
19MAR.
通訳当日
チリメ市社会福祉センターへ。 大会議室にて、福祉課担当者がスタンバイ、その横に立って開始を待つ。 会場のもっとも奥の席に座っている女性と目が合って、固まってしまった。 な、なんでマコちゃんがいるんだ??? 『マコちゃん合格』ラインの着信音で目が覚めた。LINEを開くと、手話友のマコちゃんからだった。「おはようございます」おはよー。「昨日、帰宅したら、試験結果が届いていまし…ameblo.jp 福祉課担当者からの手話リンク説明は、特に問題なく終了。質疑の時間になった。 初老のろう男性が立ち上がって、発言した。 俺は通訳に徹しているので、以下はろう男性と市役所担当者の会話。 「電話リレーサービスは、何度か使っています」 それなら、手話リンクも問題なく使えると思います。 「使い方は問題ありません」 ・・・・ 「でも、電話リレーサービスは使いにくい」 使いにくい、ですか? 「はい、何回か使っていますが、オペレーターの手話、わからない」 え、そうなんですか? 「チリメ市登録手話通訳者が画面に出てきてくれるなら、スムーズに会話できると思います」 電話リレーサービスは、チリメ市は関係なく、日本財団電話リレーサービスが運営していますから。 「そうですよね。使いにくいです」 すみません、それについては、チリメ市として何か言うことはできません。 「うん、まあ、ちょっと言いたかったので、言っただけです」 他に質問はなく、説明会は終了。マコちゃんに話しかけた。 なんで、マコちゃんがいるんだ? 「え、だって私、チリメ市民ですから」 ・・・・ 「それに、手話通訳の勉強をさせてもらおうと思って」 勉強は、俺じゃなくて、ベテランが担当している時にしてください。 「え、たいしさん、ベテランでしょ?」 古株だけど、ベテランに入れないでください。 「何それ(笑)」 同業者(手話通訳者)として、マコちゃんの気持ちはわかる。実は、俺も、手話通訳者が通訳しているとガン見してしまう。 でも、見られる立場になると、すげー嫌なんだよね(笑) にほんブログ村

”「陰口はハラスメントになるの!?【令和の職場を考える】」”

コーヒーミル 倉庫市
テキスト読み
…と思えることが多い社労士試験の内容は、各科目が複雑に絡みあって、その関連性が頭の中で構図になってないと理解が難しい。なので、自分のように独学で文字だけの学習でいくと、理解できるレベルに達するまでかなりの時間がかかる。早期合格を狙うなら、予備校などでプロの説明を受けた方が良かったと今頃になって思う次第である。