
20MAR.
外科
オカチ市民病院へ。待ち合わせは総合受付。約束の15分前から現地でスタンバイ。約束の時間になった。誰も来ない。周りは聴者ばかり。コーディネーターに状況を知らせるLINEメッセージを入れたが、既読にならない。手話通訳者等派遣申請書コピーを確認。時間も合っているし、待ち合わせ場所も合っている。内容欄には「外科」と書かれている。もしかして・・・外科の外来受付にいる可能性がある。市民病院西棟の外科受付へ。受付にいる病院職員に手話通訳者証を見せて、「手話通訳者のたいしと申します。松山健一さんからの依頼で手話通訳にきました。松山さんはもう受付されていますか?」と尋ねた。職員さんはすぐに調べてくれて、「はい、受付されています」とのこと。お礼を言って立ち去ろうとすると、「お呼びしますね」と言って、「受付番号1513番のお客様ー!」苦笑しながら職員さんに、「相手の方は聞こえない方なので、呼びかけてもわからないと思いますよ」と言うと、「あっ・・・そうですね。どうしましょう・・・」「待合にいらっしゃることがわかれば大丈夫です」と職員さんに話して、ゆっくりと待合スペースに歩いて行った。ろう者には独特の雰囲気があることが多い。なんとなく判るのだ。白髪交じりの角刈りが伸びたような髪型の、眼鏡の男性に目がとまった。あの人やな。<つづく>にほんブログ村

【小学6年生】小学校、卒業しました〜〜(^^)v

「陰口はハラスメントになるの!?【令和の職場を考える】」

医師国家試験 3時のお茶・妄想