
1APR.
【第2弾】第15回1級合格者のタンタンミーティング受講に関する感想
今回の第15回1級キャリアコンサルティング技能検定試験で、タンタンミーティングを受講し、個別指導を受けた方のうち2名が合格されました。その2名の方から、タンタンミーティングを受講した感想をいただきました。その【第2弾」を紹介します。この方の印象は、最初は問題解決型で積極的に事例相談者の抱えている問題に取り組む傾向がありました。そこを問題として認識していただくために、毎回、カウンセリングの重要性についてアドバイスを続けました。その結果、検定試験が近づくにつれて、傾聴と対話の重要性に気づかれ、カウンセリング力が最初に比べると格段な進歩を遂げられました。面接の振り返りでも、自信を持ってうまくいったという自己評価をされていましたが、結果はその自己評価通りに合格を達成されました。その方から、いただいたタンタンミーティング受講の感想は以下の通りです。《初受験の時は何もわからずに受験に臨み基本的態度以外は50点を少し超えたぐらいの点数で不合格でした。》《タンタン先生の講座を受講して、1級技能士第15回試験で合格できました。(2回目の受験になります)》《タンタン先生との出会いは、第14回試験(初受験)で不合格となり、どのように勉強したらいいか分からなくなっているときにアメーバーブログでタンタン先生のブログを見つけました。》《タンタン先生が九州の方とういうことから親近感を持ってブログを読ませていただき受講料の安さからすぐに申し込みをさせていただきました。》《タンタン先生の講座は4月から11月までは月1回の受講、12月以降は月4回受講させていただきました。》《月に4回受講しても他の講座の1回分よりも安いのにはびっくりです。有難くて感謝でいっぱいです。逆に受講料が安くて申し訳ないとも思いました。》《最初の頃は、タンタン先生の言われていることが難しいし、私はついていけるのかと不安にも思いましたが、先生が書かれているブログを読みながら受講すると、とても分かりやすかったです。》《特に試験前に出されたブログは大切なことが書かれており何度も何度も読みました。一人ロープレや口頭試問の答え方もとても参考になりました。》《タンタン先生が、 1級実技面接試験で求められているのは、事例相談者が自分に向き合うことを可能にする「対応指導」と「育成指導」を、対話の中で自然に展開できる力 と教えていただいて、実技試験でもこの2つを意識して取り組みました。》《私自身も凄くわかりやすいやり方だったので自信を持って面談を構造化することができて事例相談者と一緒に事例の振り返りができました。》《とてもシンプルなやり方なんです。理論とか苦手な私でもできるやり方です。事例相談者の方にも分かりやすかったのかしきりにうなずかれていて自分から何でも話してくれました。》《対応指導では事例相談者がどのような対応をされたのか、一つずつ丁寧に整理をしていきました。それも良かったと思います。育成指導では時間が足りずに途中で終わりましたが合格できました。》《今回の試験で合格できましたが、タンタン先生からまだ学びたいと思い今年の4月以降も無理を言って受講させていただけることになりました。タンタン先生有難うございます。》《1級技能士として実力をつけていきたいと思います。ご指導宜しくお願いします。》以上が、タンタンミーティングを受講して、第15回受検で合格された二人目の方の感想です。最初に紹介した方も、今回の二人目の方も、ご自身の力で勝ち取った1級キャリアコンサルティング技能士です。タンタンは、そのお手伝いをしただけで、合格の要因はお二人とも情熱をもって取り組まれ、常にベストを尽くし、タンタンとの個別指導を楽しんでいただいたことです。お二人が合格できたのは、タンタンが指導したからということではないのです。ご自身がその指導をまねるのではなく、自分なりに吸収して、それを自分のやり方に合うように工夫して、検定の場で実践できたことではないでしょうか。お一人は1回目、もう一人は2回目というように、少ない回数で合格できるように集中して、受検に取り組むことです。タンタンは7回目の挑戦で合格を達成しましたが、受検回数が多くなってくると、自分では気づかないうちに、惰性で受検するような気持が、心の中を占めているのです。いつかは合格できるだろうという思いで慢心し、5回目までは安易な気持ちで、受験対策に取り組むことはほとんどありませんでした。このままでは、ずるずると受検することになるのではないかということに気づき、最後の2回は真剣になって受験対策に取り組みました。しかしながら、指導する立場になった今、簡単に合格できなかったことが、逆に役に立っています。なぜ、不合格になったのかを経験していますし、どのようにすれば合格出来るのかも理解できています。タンタンの場合には、今となれば7回目の挑戦で合格できたことは無駄ではなかったと感じています。タンタンミーティング受講の感想をいただいたお二人の方に感謝を申し上げるとともに、これからは指導する立場になられることから、1級キャリアコンサルティング技能士誕生に共に取り組んでいきましょうということをお伝えします。
令和7年度 第3回理事会
(社福)徳島市身体障害者連合会(新蔵分庁舎 大会議室)で、10時半から開催し出席しました。今年度、来年度の各計画や予算等の議案や報告を審議・聴取し、約1時間で終了となりました。
tap into
カルフォルニアを拠点に活動する安満沙和子さんについての記事を読んでいたところ,面白い表現を見つけたので紹介しようと思います。*記事はどこに掲載されたものでしょうか。校正者 こた取り上げるのはtap into /tæpɪn.tuː/です。Cambridge Dictionaryには” to manage to use something in a way that brings good results “ と定義され,『ジーニアス英和辞典』には「(資源・能力・情報等を)活用する,引き出す,利用する」と定義されていました。この表現は,動詞 tap(軽くたたく,栓を抜く)に由来します。もともとは樽などに穴を開けて中身を取り出すという意味があり、そこから転じて 「中にあるものを引き出して利用する」 という意味になったそうです。そのため taps into は単なる「使う」ではなく,潜在的に存在している資源や能力にアクセスして活用するというニュアンスを含みます。私に潜在的な能力があるかは分かりませんが,もしあるならば tap into したいです。(Tora)https://ameblo.jp/jyoji8/entry-12741150476.htmlhttps://ameblo.jp/jyoji8/entry-12634411523.htmlhttps://a30.hatenablog.com/entry/20161031/1477909541https://a30.hatenablog.com/entry/20160106/1452076623

1冊の洋書を読み終えるのに3ヶ月かかった理由