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  1. 海野講師との個別相談の際に自分のノートpcをテーブルに置いた状態で午後科目について↓を見せました。午後科目 25/35民訴系問1:結果間違えたアの肢を〇としてしまってミスこれはあれか、違う理由での再移送ならokっていうやつか。本試験やってる時にこれ「どっちだっけなー、基本的にはダメなんだよな」って考えて〇にしてしまいました。「基本的には」とか「原則的には」とかで判断するなよって話。これが「あやふやな肢で軸肢を打ち込むな」の典型エの肢が何を言ってるのかあまりよく意味がわからなかった。「併せて管轄する」ってどういう事?そもそも、再審の訴えというマニアックな肢で判断するってダメでしょ問2:結果間違えたアの肢で、裁判所が当事者の主張しない主要事実を認定し、これに基づいて判決をする事は、民事訴訟法第246条に違反する。これを「〇」と軸肢にした。答えは「☓」今も「〇」だと思っている。。。弁論主義の第2テーゼじゃないのか? って思って、海野講師に聞いたら海野講師:「問題文よく読んで下さい、ここに「処分権主義」って書いてありますよ」って言われた。僕:「う~わ。ホントだ。。。ガクッ」 クラってきたwくそぉ。アを軸肢にしてるのでイ~オまで全部わかっててもミスか。ふざけんなよ本試験。問3:結果間違えたアの肢を〇と判断してしまって、エを〇と判断した(あってる)ので残りの組み合わせの3を選んでミスアの問題:原告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭しない場合において、被告が当該期日に出頭したときは、裁判所は、当該原告が提出した訴状に記載した事項を陳述したものとみなして当該被告に弁論をさせなければならない。答えは「☓」ここも海野講師に聞いた。海野講師:「させなければならない」というわけではないです僕:「う~わマジか。」この問題の答え合わせをして思った。ここが海野講師が言う11問10分の場合の2問ロストの1問かなと。でも、これを取るならば、そらまめさんみたいに全肢検討しないとダメだな。俺に出来るかぁ???無理だろ~。ただでも読解力がないのに。まぁ。。。海野講師がやってたって言うコツを聞いたからそれを試してみっかな。それも俺に出来るとは思えないけど、まぁやってみよう。問5:結果間違えたァの肢を「〇」とミス問:提起された訴えが訴えの利益を欠く場合には、訴訟上の和解をしたとしても、当該和解は無効である?答え:誤え~?訴えの利益欠いても有効なんでぃすか?基礎的知識がないからこういうのをミスするんだろうな。これについて海野講師に聞いたんす僕:「こーいうのミスするって条文とか知らないからですかね?」海野講師:「いや、違います。条文なんてろくすっぽ試験に出るような事は書いてない。テキストを読め」ってさ。これはちょっと意外だった。ェの肢を「☓」とミス問:口頭弁論の期日で訴訟上の和解が成立した場合において、錯誤による無効を理由に当該和解の効力を争う当事者は、口頭弁論の期日の指定の申立てをすることが出来る?答え:正ん?和解の錯誤無効主張って出来ないんじゃないのかよ!?って思ったんですが、よくよく考えると、錯誤した和解内容の前提となる基礎がありえない程ぶっ飛んでいる場合には錯誤無効主張出来るんだったっけ。って事だから、全てが全て「和解の錯誤無効主張は出来ない」と決めつけてはダメって事だよなぁ多分これ。民訴が1/5。海野講師曰く「今年は民訴が難しかった。確実に取らなければいけないのは問4だけ」って慰めてくれてたけど。違うんだ、そうではないのだよ、海野講師。全ミスが10問で民訴だけで4問ロストしているのですよ。40%。民訴が、全科目頑張って勉強したその努力の40%を持っていかれちゃってるの。むしろ怒りすらわくよ。「こんな雑魚科目になんで俺の努力が40%も持っていかれちゃうのよ、ふざけんなよ」ってマジで思うんです。こいつだけは今年のターゲット科目として完全に来年までに克服する。覚えとけよ民訴!!不登法ジャンル問13:結果間違えたァ:所有権に関する被相続人名義の登記済証は登記原因証明情報となりえる知らなかったよ。こいつをすぐに軸肢にしたので間違えた。こんなのテキストに載ってるかぁ?載ってないもん出すなよな。逆にこんなのがテキストに載っているようなそのテキストが欲しいわってか、登記済証って登記識別情報の古いやつですよね?w 何でこいつが登記原因証明情報となるのだろう?ま、いいか。h31本試験合格ゾーンが答練フルパックのおまけで付いてくるからそれ見ればわかるか。問19:結果間違えたェ:Aを所有権の登記名義人とする甲土地について、A及びBを賃借権者とし、竹木所有を目的とする賃借権の設定の登記を申請する場合には、A及びBが共同して当該賃借権の設定の登記を申請することは出来ない?答え:「〇」何で?w もしかして自己賃借権の設定は「建物だけ」なのかな?これ、よくわからんなぁ。これも平成31年合格ゾーンの解説を見てから考えよう。問26:結果間違えたア:甲登記所の法定相続情報一覧図つづり込み帳に被相続人Aの一覧図がつづり込まれている場合において、乙土地について、AからB及びCへの相続を登記原因とする所有権の移転の登記を申請する時は、当該一覧図の写しに記載された法定相続情報番号を添付情報として提供すれば、Aの法定相続人がB及びCであることを特定することが出来る戸籍の全部事項証明書の提供を省略することが出来る?答え:出来ない。何で出来ないのかは今もわからない。「法定相続情報番号」っていう知らない言葉のこの部分が罠?これを「〇」として軸肢にしたのでミス。逆肢の検討も必要かねぇ?悩む。ア・ウ  ウ・エ とあって、 アとウを〇と判断したらそこでエは検討しないんだけど、仮にエを検討出来ていれば、エが間違いなく正しいと判断出来るのでここは拾えた。問27:結果間違えた工場財団エの肢が正しいのはわかったけど、もう片方の組み合わせがどちらもわからなかった。お手上げ。こんなもん考えるだけ時間の無駄。問34:結果間違えたエ:清算人に相続が発生した場合は相続による変更だったような気がする。それを社員にまで適用してしまった。  そしてミスだと思われる。そもそも社員は登記事項じゃねーのに何やってんだ俺は。問35:結果間違えたうげ!ゥを軸肢として(正しい)、ォ肢が正しいのをわかっているのに何故か違う方の肢の組み合わせに〇つけてるわ。 ま~たやりやがったな~自分。いつも思うんですけどね、民執の1問を取りに行くためにテキスト200ページ位読むわけじゃないですか。そして1問を必死に取りに行くと。「違う所に〇つけちゃった。てへぺろ」で1問落とすって?アホ過ぎて失笑もん。自分の努力に対して自分で唾吐いてるようなもん。はぁ~ぁ。何かアホなミス連発してるなぁ~。取れるところをキッチリ取れないで合格しようと思ってる自分が腹立つわ。何だろうなぁ、必死さが足りてないというか。いや、必死なはずなんだけど、思考が深くないというか。注意力がないというか。

  2. ン大予想模試に向け独学で宅建の勉強を進めています、宅建受験生ですそして宅建の試験まであと92日タイトルにもありますが、今日は「権利関係」の「不動産登記法」などを勉強しましたこれで、権利関係は3周目が終わりです宅建業法のように、1周目と2周目を比較してます1周目は、4月29日から5月15日まで、17日間1日あたり、参考書だと12ページ、問題集だと6問2周目は、6月6日から6月18日まで、13日間1日あたり、参考書だと15ページ、問題集だと7問、宅建アプリだと48問(四択換算で12問)3周目は、7月11日から7月19日まで、9日間で終了はやい1日あたり、参考書だと22ページ、問題集だと10問、宅建アプリ、四択問題で18問したことになります(でも宅建アプリで、民法規定の問題は流してるので、正直覚えていません)↑次は、法令上の制限です(債権者代位権・詐害行為取消権、贈与は、一問一答と同様に、参考書に載っていないのでスルーしてます)追加された平成30年度の問題で、宅建業法の一問一答、四択、権利関係の一問一答は、後日解いてみたいと思います法令上の制限も今月中に終わりにしたいですね今日はこの後、気になることがあるので、ちょっとエクセル作業をしますExcelそれでは、最後まで読んでくれてありがとうございました

    宅建・権利関係(不動産登記法、ほか)3周目クリア!
  3. 仕事帰りの電車で合否確認してうるうるしちゃいました。英検1級の二次合格!信じられなくて、一次合格のこと?とかあちこちボタンクリックしました証書も届きました。3回落ちて、一次免除ラストの4回目。精神的に追い詰めらました〜英語力低いし、時事問題知らないし、面接官の英語聞き取れないし、仕事で必要ないし、、、ぶつぶつ実際勉強時間減りました。ネイティブキャンプも思うようにスピーチできないからと、おっくうになり。。でも試験2、3週間前からやっぱり受かりたいよなー今回だめでもまた1次から受験したくなるだろうなーとか、いや、子供が英検騒ぎ出してからでもいいかな、履歴書書くなら一次合格でもいいかなとか、不安定そんな中、前回のブログにも書きましたが、スタプラ仲間のkumiさんが、アドバイス書きこんでくださり、以前drummer さんからいただいたアドバイスと重複していて、はっ!としたわけです。そこから、、、イッチー面接大特訓巻末カードを初めて切り離し、その辺から2つのトピックセンテンスを作るのが以前より楽になりました。その結果がオール7で合格surveillance cameras はprivacy をbiolate するか?みたいな。noで。よかった。ふつうにうれしい。前回、、、1番スコア悪かった敗因はカードひっくり返したら、、omg!好きなのがないし、質問の意味わからないし。raising taxはeconomy にいいか、みたいな。yesで。この時は対策講座で泣かされ、知識入れろ、数字覚えろ、苦手分野を減らしたほうがいいとかで、辛かった。長くてpost不可だったので、次のページへ。続きはこちら

    英検1級やっと合格!一次免除最後で。ブログ1
  4. 民事実務基礎第1設問1(1)保証契約に基づく保証債務履行請求権(2)被告は原告に対して、金200万円及び平成30年6月16日から支払い済みまで年利10%の割合による金員を支払え。(3)①(あ)におけるBの債務を保証する旨の合意をした。②保証の合意③書面④15日、AはBに対して(あ)のおける貸金債権をXに譲渡した旨の通知をした。(4)ア 経るべき手続 Pは、確定判決を民事執行法22条1項1号の債務名義として、執行文の付与を受ける(同26条2項)ための申立てを行う(同26条1項)手続きを経るべきである。イ どのような申し立てをすべきか Pは、保証債権を被保全債権として、Y所有の甲土地を強制売買によって強制執行する(同43条1項、25条)旨の申立て(2条)を行う。第2設問2(1)①AB間の貸金債権について譲渡禁止特約が付されていたことについてXが悪意であった旨の抗弁②抗弁とは、請求原因事実と両立し、かつ、その法律効果を覆滅するものをいう。 AB間の金銭消費貸借契約に基づく債務は、本件保証債務の主債務にあたる。そして保障債務は主債務に対して付従性を有するから、主債務をXが取得したといえなければ、保証債務の履行も拒むことができる。 この点、民法466条2項ただし書は、譲渡禁止特約付きの債権について、悪意の者には、譲渡の効果が生じない旨定める。よって、AのBに対する債権に譲渡禁止特約があり、これについてXが悪意であることは、請求原因事実と両立し、かつこれによる効果を覆滅させるものであり、抗弁にあたる。(2)Bは乙絵画を所有した。(3)①必要である。②民法482条による代物弁済により、債務が消滅したといえるためには、物が債権者に終局的に移転したことを要する。終局的移転とは、動産の場合、引き渡しにより対抗要件を具備することを意味する。よって、本件絵画を引き渡した事実の主張は必要である。第3設問3①抗弁として主張すべきでない。②抗弁とは第2(1)②冒頭に記した通りである。たしかに、保証債務は主債務に付従するが、主債務の譲渡について、保証人は、自らに通知がなかったことをもって、保証債務の履行を拒むことはできない。よって、Yに通知がなかった事実の主張は、請求原因事実とは両立するものであるが、その法効果を覆滅するものとはいえず、抗弁にあたらない。第4設問4本件借用証書には、Yの実印による印影があるから、民事訴訟法228条4項によりその作成の真正が推定される。この推定は、実印は厳重に保管されており、本人しか押印できないという経験則に基づく事実上の推定である。Yは、Bが、いとこという近しい親戚で、幼少時からYの家によく来ており、印鑑の保管場所を知っていたこと、平成29年8月ごろという本件保証契約締結の直前の時期にBが上記と同じYの家に滞在し、Bが一人で家にいた時間があったと主張して、印鑑の盗用がありえたとして上記経験則は覆されると主張しているものと考えられる。 しかし、いかにいとこといえども、印鑑の保管場所まで知っているというのは、不自然である。また、Bが平成29年8月ごろにY方に滞在したという事実は、Bが行方不明になっているため立証することができない。 よって、推定は覆されない。 かえって、AがYに保証意思の確認のためにY宅に架電したところ、Yの母親というともすれば、子であるYのために保証契約の成立を否定して、Yを助ける立場にいる身近な家族が、YがBのAに対する債務を保証する旨の話をしていたことを認めている。上記のような母親の立場の性質にてらせば、この証言の信用性は極めて高いものといえる。 よって、Yは保証契約を締結した事実が認められるというべきである。以上

  5. 、裁判所書記官たる公務員」が「職務上証明することができる事実」(同323条1号)であり、伝聞例外として証拠能力が認められると主張するという対応をすべきである。                          以上再現率:80%分量:4枚目の5分の4くらい時間:95分再現率については、かなり作文的要素がたっぷりなので、言い回しなど、結構違うかもしれないと思い、80%程度とした。おおむねの書いている内容については再現できている。民実が80分くらいで書き終えることができ、刑実の方は時間的余裕がありそうだと思って始めたが、結構時間いっぱいかかってしまった。設問1の「罪証隠滅のおそれ」については、伊藤塾の講義で、物証の検討を絶対に忘れるな!!と言われていたので、必死で物証を探す。しかし、なかなか見つからず、本文中にでている「鞄」が差し押さえられていないことに気付き、「これだ!!」と思った。でも、実際、鞄なんか隠滅すべき証拠になるのか??という疑問があり、その疑問は未だ拭えていない。でも、キャップとかジャンパーまで差し押さえているし、対象になるハズ!と考えてメインで書いた。ついでに、蹴ってるしその時履いていた靴もあるんじゃないかと、問題文にはないけど、ひとまず書いてみた。人証については、面識ないし、Aに見つけることはできないだろうと否定。ただ、この客観的可能性、主観的可能性の当てはめはどのようにすればいいか結構悩んだ。そもそも、客観的可能性主観的可能性とはどのようなことなのだ!?といった感じ。不勉強が露呈した。さらに、裁判官は、勾留の決定をするのに、どこまでの資料を見るの?ということもよく分からなかった。きっと、受訴裁判所とは別の裁判官が判断するから、全部見てOKなのかなと勝手に考え、Vの証言とか用いたけど、果たして大丈夫なのか分からん。設問2~4はまあまあできていると思う。主観的には少なくとも大筋は外していないと思う。設問5については悩んだ。もともと⑫で供述しているから、そのP面調書の要件検討なのかなと思った。でも、「新たな証拠の取り調べ請求」というところで、⑫は不同意となっているものの、一度請求しているから、「新たな」ではないと考え、公判記録に。果たしてあっているのか??後々思うと、証拠⑦のメールのやり取りなどは、かなり問題で使われそうな内容と思っていたが、結局一切触れておらず、とても不安が残る。実は結構沈んでいたりする可能性もあるかもしれない。

  6. 刑事実務基礎第1設問1 刑事訴訟法(以下略)207条1項の準用する81条の「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当の理由」の判断は、罪証隠滅の①対象②態様③客観的可能性④主観的可能性を考慮してなされる。 まず、Aは、交際相手やその友人に対して(①)、犯行日時における真実と異なるアリバイを証言するように頼む方法により(②)罪証隠滅を図ることが考えられる。そして、Aのアリバイが証言されれば、その証言通りに事実認定される恐れもあり、客観的可能性はある(③)。さらに、AはBに対して送ったメールにおいて「誰かに頼んで一緒にいたことにしてもらうのは?」と書いていること、および、Aは本件被疑事実を否認していることから、Aには、これらの者にうそのアリバイを証言するように働きかける主観的可能性も認められる(④)。 よって、罪証隠滅のおそれが認められる。第2設問2直接証拠とは、犯罪の主要事実を直接証明する証拠をいう。Aについて たしかに、Wは2人の男が本件被疑事実にあたる行為をするのを目撃していた。しかし、Wはその犯行を行ったのがAであるかはキャップのつばで隠れており、顔を見ることができなかったためわかっていない。よって、Aの犯人性について、この証言から直接証明することはできない。したがって、直接証拠には当たらない。 検察官の推認過程について、証拠⑤には、犯行日時の10分前という近接した時間に、犯行現場から100mしか離れていない近接した場所にあるコンビニエンスストアの防犯カメラに、黒色のキャップと両腕にアルファベットが書かれた赤色のジャンパーを着た男と、茶髪で黒色のダウンジャケットを着た男という、Wの証言における犯人の服装と同じ服装の二人組がうつっていた。そして、免許証から黒色キャップの男はAであり、茶髪の男はBであることがわかっている。これと③のWのBにかかる証言を合わせれば、本件被疑事実の犯行時にBとともにいた黒色キャップの男がAであることが推認される。よって、Aが暴行をしたものと推認できる。 Bについて、 Wは、Bについては、その犯行の一部始終を見ており、かつ、街灯の明かりが明るかったことから20枚もの候補写真の中から任意にBの写真を選ぶことができるほど確実に犯人がBであることを現認していた。これによって、Bの犯罪事実、犯人性は直接証明されるからWの証言は直接証拠となる。第3設問3「傘の先端でその腹部を2回突いた」ことについて この点、たしかに、AはVの腹部に傘先を当ててしまった。しかし、これは、歩いていたところをVに突然肩をつかまれたことに驚いて振り返ったところ、偶然にあたってしまったものであって、暴行の故意(刑法38条1項)はない。また、2回は当てておらず、残りの1回についてはVの誤認であると考えられる。「足でその腹部及び脇腹等の上半身を複数回蹴る暴行を加え」たことについて たしかに、Aはこのような暴行をVに加えた。しかし、これは、傘先が当たったことに腹を立てたVが一方的に拳骨で殴りかかって来たという「急迫不正の侵害」に対して、自分がやられないようにという「防衛」の意思をもってしたものであって、拳骨に対して足で応戦するという武器対等の原則にもかなう相当な行為であるから「やむを得ずした」ものといえ、正当防衛(刑法36条1項)が成立するというべきである。第4設問4弁護士には、一般に真実義務が課されている(弁護士職務基本規程5条)。しかし、同時に、「依頼者の意思を尊重」する義務を負う(同22条)。さらに、刑事訴訟においては、「最善の弁護活動」に努めるべきことが要求される(同46条)ことから、弁護士は、消極的真実義務を負うにとどまると解するべきである。 もっとも、本件のように、暴行の事実が存在することを知りながら、この事実が存在しないことを主張することは、この消極的真実義務にも違反するものであり、不適切である。第5設問5⑫Bの検察官面前調書弁護人が不同意とした場合、検察官は、刑事訴訟法321条1項2号によって証拠採用できると主張すべきである。 以下321条1項2号の要件を検討する。 まず、Bの供述を録取したものであるから「被告人以外の者」の「供述書」にあたる(同条項柱書)。そして、公判期日の「前の供述」にもあたる(321条1項2号後段)。また、Bは被疑事実を認めていたのに、「分からない」と述べており、異なる事実認定を導くおそれのある供述をしているから、「実質的に異なった供述」にもあたる。さらに、特信情況については、相対的なもので足りると解されるところ、Aの公判廷においては、共犯者であるAが在廷しており、真実の証言をしづらい状況であるといえる。対して、⑫の調書作成時は、取り調べはおだやかになされている。よって、特信情況も認められる。 以上から、⑫の証拠は、伝聞例外にあたり、証拠採用できる。

  7. 基礎答練も最終回になりましたね本試験の一般知識等のシミュレーションともなる今回の基礎答練はいかがでしたか?時間を気にしたりすると意外とピリッとするのではないでしょうか制限時間というのは集中力を高めてくれる作業があるのです今後の学習などでも取り入れていきたいですね。さて、基本的な解説は「解説レジュメ」でしておりますので、ここでは軽く書いておきます。では、チェックいってみよー!基礎答練 一般知識等①問1 解答しやすい問題この手の問題を落としてはいけない問2 テキストの範囲内で確認問3 テキストの範囲内で確認問4 単純記憶ではないので解答しやすい問題問5 テキストの範囲内で確認問6 単純記憶ではないので解答しやすい問題問7 テキストの範囲内で確認問8 テキストの範囲内で確認問9 定義からの問題、個人情報保護法の学習で   目的条文・定義を学習しないのは致命打となる問10 改正により追加された項目は学習しておくべき問11 行政機関個人情報保護法の延長で学習が   可能な情報公開法は最低限見ておくと良い問12 問題の範囲内で本問の用語は知っておくと良い問13・14・15 文章理解問題のため省略基礎答練 一般知識等②問1 解答しやすい問題この手の問題を落としてはいけない問2 テキストの範囲内で確認問3 解答しやすい問題この手の問題を落としてはいけない問4 単純記憶ではないので解答しやすい問題問5 テキストの範囲内で確認問6 テキストの範囲内で確認問7 テキストの範囲内で確認問8 問題の範囲内で確認問9 定義からの問題、個人情報保護法の学習で   目的条文・定義を学習しないのは致命打となる問10 行政機関個人情報保護法の典型的な問い   個人情報保護法の比較問題対策としても確認はしておくべき問11 個人情報保護法の基礎知識で解答が出せる問題問12 問題の範囲内で本問の用語は知っておくと良い問13・14・15 文章理解問題のため省略はい!おしまいここまで見ているあなたは、全国の数パーセントの受験生ですよ。そんなこと言われても嬉しくないですね(汗)次回からは実践答練 憲法に突入です合格テキスト 憲法をお持ちくださいねでは、引き続き頑張ってまいりましょー!

  8. 方いらっしゃいます行政書士試験六法かなー。け、憲法だけ、、、それも判例の判旨だけ欲しくて買っていいもんなんだろうか。。。悩む。問3:結果正解はしていたこいつだけは午前科目最後に解きなおした。 ウを軸にしてイが何となく矛盾しているという「宇宙との交信」で正解問15:結果間違えたイ:これを「△」としてしまって結果ミス流し読みしてしまった。「ある程度一応外形上明確であれば、特定される」って感じの判例だったと思うウ:セットでここを「/」としてしまって結果ミスこれは、知らなかった。譲渡担保の対象物を量で区別してはダメだったのか。問19:結果間違えたア:不法行為をした未成年者についての監督義務者の責任は、709条を根拠に責任を負うのであって、714条の監督者責任としての責任ではない。イまで読めば正解を導けたけど、アで完全に正しいと判断して落とした。ん~これ、難しいな。問21:結果間違えたア:縁組取消しは意思表示ではダメだろー。家裁だろ?アホなミスした。エ:20才に達していればなのに20才に達していなくてもで〇としてしまった。こんな言葉の罠に引っかかるってよっぽど焦って解いているのかもしれない。午前科目なんだしもうちょっとゆっくりやった方がいいのではないだろうか。後、親族相続編は「文言でミスを誘う」傾向があるような気がするけど違うかな。一応心にとどめておくべきかも。問23:結果間違えた他人に対して生計の資本として贈与した分を特別受益として相続財産に組込んでしまった。これ、恐ろしい事に今まで気が付かなかった。特別受益が推定相続人での考え方という事は知っていたのに、「生計の資本・婚姻資金・縁組費用?」こんな感じの出費の場合、1年以内であればその生前贈与は誰に対してしたものでも相続財産に組込むものと勘違いしていた。 無知って恐ろしい。問25:超悩んだ 結果的には正解していた組合せでウ・エ と エ・オ があって、ウもオも正解肢・誤肢の区別がつかなかった。ウ:放火罪にいう「公共の危険」とは、不特定かつ多数の人の生命、身体又は財産に対する危険をいうというのが「☓」であったが、理由はわからず。lecの解説付きとか出たら後で確認しようかな。もし、ご存知の方いたら教えて下さい。解決しました。スロウさんありがとうございました。問35:結果間違えたアも問題文中「商法上の仲立人ではない」という文言を自分の頭の中で「あぁ、これ民事仲立人だから確かに仲立人じゃないな」って深く掘り下げすぎてしまった。多分この問題が聞いているのはそれより浅い「商法上で言う「仲立人」ってやつですか?」って聞いているだけで、仲立人の種類までは聞いていなかった。詳しくやり過ぎてミスするって何だよアホここを見て思うのは、自分の持っている知識のレベルで上記の問題群を5取れて2ロストのはずだから、3問は取れたなぁと反省。ま、記述足切りだから関係ないけど、来年に向けての話だよwto be continued

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  9. <復習>弁済業務保証金 4.弁済業務保証金の取戻し
  10. ざいます。久しぶり行政書士試験受験生のみなさまへの記事です。7月頃になると、各資格試験学校で「ハーフ模試」なるものがあります。他の学校の事は私はよくわかりませんが、母校である伊藤塾では「無料・申し込みや予約なし」で行われています。詳しくはhttps://www.itojuku.co.jp/event/detail.php?shiken_D&eid=1437この時期にハーフ模試を受ける最大のメリットはズバリ、お尻に火がつくです(笑)でも、本当です。「どうせ、この時期に模試受けてもいい成績取れないから。」当たり前です。それでいいんです。180点以上取るのは、本試験の時でいいのです。本試験以外の時に高得点を取ったって、本試験で取れなければ意味がありません。特にこの時期に受けるハーフ模試は、いい点を取るために受けるのではありません。自分が「今の時点で」何が苦手で何が得意か、これからどの科目に重点を置いて、もっと言えば例えば行政法なら行手、審査、国賠どれが苦手なのか、判例が苦手なのか条文知識が弱いのか。。。。。そういう自分の「今の弱点」を可視化して、今後の勉強のスケジュールを考えるために受けるのです。そして、もしいい点が取れても過信しない事。ハーフ模試でいい点取れなかった人より、いい点だった人の方が要注意です。詳細はこちらに綴っています。行政書士試験ーハーフ模試でみる「うさぎとかめ」はっきり申し上げて、8月後半位からが本当に辛いです。自分の実力を知る機会(模試)が増えるからです。または、模試でいい点数とっても不安だからです。他の試験もそうかもしれませんが、私は、行政書士試験は(一部の方をのぞいて)、実力だけでは合格できないと思っています。3時間戦い抜くメンタルを鍛えないと。「どうせ、この時期に模試受けてもいい成績取れないから。」そんな風に今から逃げていたら、合格はつかめませんよ?

  11. ン大予想模試に向け独学で宅建の勉強を進めています、宅建受験生です宅建の試験まであと91日タイトルにもありますが、宅建の試験まで、あと3ヶ月となりました📅3ヶ月?!宅建の勉強を初めて、約3ヶ月が経過し、そして、宅建の試験まで残すところ、あと3ヶ月にもなりましたつまり、半分を折り返したことになります↩️この3ヶ月間は、参考書を読んだり、問題集を解いたりなど、主に基礎力を高める勉強をしてます(今は、参考書と問題集の3周目なので、もう少しかかります)この3周目が終われば、いよいよ過去問に取りかかりたいと思ってます過去問に取り組んだら、今の実力が点数(数字)として、はっきりと出るので、ちょっと怖いですね(先日の模試も後日、点数としてはっきり出ますし)精神面、メンタル的にも鍛えておかないとですねさらに宅建の試験が近づいてくると、今の勉強方法でいいのか?使っている参考書や過去問はこれでいいのか?などの迷いが出てくるとおもいますし、プレッシャーも感じてくると思いますだから、正直なところ………はやく宅建の試験が終わって勉強や、プレッシャーから解放されたい↑これからの3ヶ月をどのように過ごすかが大事ですねそれでは、最後まで読んでくれてありがとうございました

    宅地試験まで、あと3ヶ月!
  12. 英検1級やっと合格!一次免除最後で。ブログ2
  13. みなさん、おはようございます。あいかわらずの梅雨の空、って感じですね。大阪も、昨日より気温は低いですが、蒸し暑さ満点、といった感じです。昨日、質問を受けていて、「そうか、この経緯を知らないから、疑問に思うんだぁ!」と気づかされたことがあったので、ちょっとご紹介。居宅介護支援事業者が、介護予防支援事業者から介護予防支援の業務の一部を受託することができます。介護予防支援事業者とは、地域包括支援センターのことですから、介護予防支援以外にも包括的支援事業など、さまざま業務を抱えているので手一杯です。そこで、介護予防支援の業務の一部を居宅介護支援事業者に委託することが認められているんですね。で、そのとき、介護報酬の算定上、居宅介護支援事業者は、受託した介護予防支援2人分で居宅介護支援1件と計算することになっています。この意味がわからない、というおはなしなんですね。居宅介護支援事業者の人員基準として利用者35人につき1人以上の介護支援専門員を配置することになっています。と、いうことは、一人のケアマネが利用者(要介護者)35人担当するイメージです。(厳密にはそうとは限りませんよ。)もう一つ、居宅介護支援の介護報酬として、一人のケアマネが居宅介護支援を39件を超えて担当すると、超えたところから介護報酬が減算されます。ということは、一人のケアマネが要介護者を35人担当する、言い換えれば、居宅介護支援を35件担当しているので、あと4件までは介護報酬を減算されることなく居宅介護支援を担当する余裕がある、ということになります。そこで、出てくるのが介護予防支援の業務の受託です。以前のルールでは、居宅介護支援事業者が介護予防支援事業者から受託できる介護予防支援の件数は、一人のケアマネにつき最大8件(要支援者8人)というしばりがありました。(今は、そのしばりがなくなりましたけど・・・)そこで、介護報酬を算定するうえで、介護予防支援2件=居宅介護支援1件とすることで要支援者8人分=居宅介護支援4件となるので、要介護者35件+4件(要支援者8件)=39件と、いい感じになる、というわけですね。さっき、カッコの中で触れましたが、介護予防支援の業務の受託件数の上限は今はなくなっていますので、いきなり、「介護予防支援2件で居宅介護支援1件!」といわれても、「何のこっちゃ!?」という感覚になるんでしょうね。長くやっていると、当たり前に思えることでも、比較的、最近勉強始めた方にとっては???ってことがあるんだ、という気づきがあった、というおはなしでした。

  14. 、勉強したといえば中小企業診断士試験の経済学くらいなものですが、自慢じゃないけど、経済学は結構得意科目だったんですよ。本試験でも、一番点数が取れて受験校の自己採点ランキングではトップ10番台くらいでしたし。でも、でも、勉強しているときに、かなり納得いってなかったんです。特にクラウディングアウト(先のリブログした三橋先生のブログをご覧ください)問題解くときには日本じゃ全然クラウディングアウト起こってないですけどねって突っ込みながら解いていたわけで、とりあえず、主流派と言われる経済学を勉強していたわけですが、同時に三橋先生のブログも読んでいたので、日本の統計と、主流派経済学の理論が全然一致していない、むしろ逆のことをいってるんじゃないか、と思うことが度々あったわけです。ま、試験問題でそれに対抗してもいいことないので、素直に主流派経済学の通りに解いていたわけですが。その頃からずっと、これは僕が勉強不足なだけ。主流派経済学が間違っているわけがない。っという気持ちと主流派経済学者は本当は何にもわかっていない、もしくは今までの主流派経済学が間違っているはずがないという前提で誤った理論を発展させてきたんじゃないかっという気持ちでいつもよくわかんなくなっていたんです。でも、三橋貴明氏、藤井聡氏、中野剛志氏らに加えて、今回ステファニーケルトン氏からも主流派経済学は「明らかに間違っている」という言葉をきいて、本当に主流派経済学が「明らかに間違っている」っていう気持ちが強くなってきました。6:4から7:3くらいで。ま、この辺の割合がちょうどいいかもしれないです。自分の意見に疑いがないと、いつの間にやら、自分と違う意見が見えなくなっちゃいそうなので。っということで、MMTを、とは言いませんが、それに近いマクロ経済認識を持っている候補者に投票しようと思います。ってそんなにいない気もするので、主流派経済学に染まっていない候補者に投じることになるかもしれませんが。種々の社会問題解決のためのネックは、プライマリーバランスや財政黒字化すなわち国民赤字化を推進していることだと思うので。さて、今日は税理士消費税法の理論強化デー!我ながら皮肉な勉強をしていると思いますが、まずは現行制度を正しく理解することがスタートですもんね!どっぷり消費税の世界に染まります✨ではーー!

  15. こんにちは。これまでの本試験の選択式問題で、「最強難問」の年度とその科目についてご存知でしょうか?それは、あくまでも私が確認できた範囲になりますが、データー的には平成25年度の「社一」です。それから今年で6年が経過しますが、当時を知る関係者から今もって「伝説」として語り継がれているようです。平成25年度の選択式「社一」の結果は全体の平均点「1.3点」2点以下割合「86.5%」1点以下割合「60.7%」という大変厳しいものでした。もっとも当時まだデーターが公開されていなかった時代であり、後にデーターが公開されて上記結果が判明されることとなりました。結果、当該科目の合格基準は「2点」はおろか「1点」まで引き下げられる補正措置がなされました。「2点以下割合86.5%」という、今では信じ難いくらいの厳しい状況ですので、当該本試験終了後、大多数の受験者から「悲鳴」があがったことは想像するに難くありません・・・肝心の出題された内容の方は、全て「平成24年版厚生労働白書」からのものでした。「数字」「国名」「用語定義」「時事」等が問われる、受験者が苦手とするエッセンスが全て「網羅された」ような問題構成でした。実は昨日このブログの記事で「今年のダークホースは厚生労働白書」との持論をお示ししましたが、ひょっとすると「ダークホース」的存在では終わらない予感もしています。※「ダークホース」としている理由については昨日の記事に記載しています。と言うことで、念の為「平成29年版厚生労働白書」については、せめて「重要な数字部分」だけでも押さえておいても損はないかもしれません・・・今回もアクセスいただきありがとうございました。

  16. 2019年 福島県立医科大学 数学 第1問 こんにちは、ますいしいです外は少し薄日が差しています明日からは、また雨のようですから、今日は貴重な晴れですね 今、エンゼルス対マリナーズ戦が行われていますエンゼルスが9対0でリードしています  大谷選手は、第一打席でヒットを打っています一発を期待したいと思います がんばれ、大谷選手 本日第2弾目のアップです まずは、本日第2弾目の偉人の言葉からです 『教育における数学は,外科医術における手術用のメスであり,教師は外科医である.』(S・ジェレズニャク,ロシアの数学者,             教育者)それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください(※ 時間の目安)  (1)5分  (2)3分  (3)6分  (4)5分       (1) A locus(2) Elementary geometry(3) Complex plane(4) Function sequence(ますいしいの解答)コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?     (1)上の点Pのx座標は、2点A,Bの中点となります     (2)三角関数で導出するより、上のように“初等幾何”で        導出す方が時短ですね     (3)最初の解法は、定番の“n乗根”の手法です        (別解)は、解が一個決まれば、後は原点を中心と        する円の周上に均等に解が並びますね     (4)“関数列”ですが、∫fn(t)dt [0,1]は定積分ですから        これを定数と置くのは鉄則です     それでは,次回をお楽しみに                      by      ますいしい                人気ブログランキング

    2019年 福島県立医科大学 数学 第1問
  17. 参考書の民法の7、債務不履行・契約の解除・危険負担・債権者代位権を見ています。昨日は、債務不履行・契約の解除で3つのブログになってしまいました。今日は、危険負担をテキトーに書いていこうと思うのですが、今日も、ブログが3つです。大変ですが、ついてきてもらえればと思います。すでに、何度も書いていますが、参考書ごとの特色というものがありまして、今年、我が宅建テキプラ塾で勝手に使用している参考書は、1つのまとめのところで、いくつものことを詰め込んできたりするところがあります。今、見ている民法の7がそうですが、実は、次の民法の8も詰め込まれてます。で、まぁ、わたくしが勝手にテキトーに思ってることですが、この詰め込みのところは、参考書を作ってる側の考えとしては、そんなに重要ではないということだと思います。重要度的に考えればそんなに重要ではないけど、本試験で出題があったら、その参考書を使って勉強をしている人が怒る。怒って、いろいろなところでそのことを言えば、その参考書の評判が下がる。だから、本当は、カットしたいけど、載せざるを得ない。というところだと思うのです。そんなに重要ではないから、書いてあることも淡々とですしね。はっきり言って、現時点では必要が無いことも書かれてます。まぁ、わたくしの感覚ですけどね。受かっただけのシロート、そして、テキトーなわたくしの考えでは、「危険負担は、後回し!」ですが、某参考書では、ここに組み込まれているので、ここで見て行きます。ということでね、今日は、1度、某参考書の民法の7を読んでもらい、過去問も解いて、その上で、我が宅建テキプラ塾の危険負担を読んで終わりです。我が宅建テキプラ塾を、サラッと読んでもらい、危険負担は切り上げましょう。で、ヨユーがあれば、見て行けば良いのです。まだまだ、宅建業法、法令上の制限で点数が上乗せ出来るということならば、そちらを勉強してください。危険負担は、我が宅建テキプラ塾だけで十分だというくらいのものは書きたいと思います。いや、テキトーに見て行こうと思います。ん~、もう少し精神論的なことを書かせてもらいますと、危険負担は、滅多に出題されないところなわけですから、ここを全く勉強しないという選択をする人もいると思います。ここを全く勉強しないで本試験に向かうという人は、本試験で出題されてしまったら仕方ないと諦めるのが良いです。そのように割り切って、他のところを勉強したりするのは、それはそれで戦略だと思います。ただし、割り切れればなのですけどね。割り切ったはずなのに、本試験で出題されて、勉強をしておけば良かったと嘆く人は多いです。完全に割り切れないならば、時間がある人は、ある程度、中身を見て行きましょう。中身を見て、それなりに勉強はしたけど参考書と過去問以外の細かい所が出題された場合は、それはそれで諦めてください。結局、最後は、割り切りです。勉強をしたら全部解けるというわけでもありません。本番の試験では、自分が予想、想像していなかったものも出題されます。そういう問題にどう対応して行くかというのも受かるためには必要なことです。全くわからなくても少しは考えたりしてもがくと思います。それでもどうにもならない時は、他で点を取るということに切り変えて、引きずらずに先に進みましょう。参考書と過去問以外の所が出たら、多くの受験生が運の勝負になります。他で点が取れれば大丈夫です。勉強をしてもしなくても、割り切りや、気にしないことが大事です。以上のことを少し頭に入れておいてください。本番で、そんなに勉強をしていない危険負担や、全く勉強していない他の分野のところが出て混乱した時になど思い出してください。少しは気持ちが落ち着き、周りで焦ってる人よりは優位に進めていくことが出来ると思います。それにより、1~2点ぐらいは差が出てくると思います。では、危険負担の中身をテキトーに見て行きますか。危険負担って、何だってことですけどね。まず、これは、契約後の話だということです。契約後の問題についての定めだということです。危険負担 ⇒ 契約後と頭に入れましょう。「危険負担って何だっけ?」「あぁ、そうそう、契約後の話だった。」「で、契約後の何の話?」ということになるのです。契約後に、買主、売主のどちらのせいでもなく、品物に問題が生じた場合、買主は代金を支払うのか、売主は代金を受け取れないのかということです。宅建なのでね、建物の話で、どの参考書にも例が出てるのではないでしょうか。売主の責任ではなく、建物が火事で燃えてしまった場合とかです。売主にとっては、売れたわけで、お金が入って来ると思っているところでのまさかの出来事。買主は、品物が手に入らないのに、お金だけ払うのかっていう話になる。どっちが割を食うのかっていうことです。負担するのかってことです。民法上は、債権者が負担となっているので、買主の方になります。民法上は、契約後に誰の責任でもなく品物に問題が生じた場合は、買主が代金を払うということです。建物のように、この建物と決まってるものなので、そういう場合は、債権者主義になります。特定されてるものの契約、特定物の場合は、債権者主義。特定物以外はと思うかもしれませんが、特定物以外は逆で、債務者主義。これだけの話。簡単でしょう?ちなみに、民法上というのがミソ。実務上は、誰の責任でもないことが起こった時どうするかということを決めているのです。何も決めていない場合は、民法に従うということなので、民法上はこうなっているということです。民法の中で問題を出すならば、実務上ではなく民法上になるので、買主が代金を払うと思っておいて良いです。危険負担は、契約後に、どちらの責任でもない状況で品物などが無くなってしまうなどの問題が生じた場合の話と。契約後、どちらの責任でもないというのがポイントです。契約後、当事者の責任ではなく問題が生じたら買主が代金を支払う。契約後、当事者のどちらかの責任で問題が生じたら、問題を生じさせた方が負担する。以上、危険負担は、どちらが割りを食うかという話でした。☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆危険負担は、買主が割を食う!☆以上です!☆危険負担は、本当に、これだけです。もう少し詳しく見て行くと、契約後、売主の責任で品物に問題が生じた場合は、債務不履行になります。契約通りのことが売主のせいで出来なくなったのだから債務不履行です。「契約後に、災害とか、第三者によって、品物に問題が生じた場合、民法上は、買主が代金を支払う。」各々の参考書でも、過去問でも、たぶん、これだけだと思います。ということで、これだけで良いのではないでしょうか。某参考書での扱いも少ないし、過去問も少ないと思うので、何度か回せば完璧でしょうね。あぁ、そうそう、最後に書くと、契約前に契約しようとした品物に問題があった場合は、そもそも、契約にならないっていう話です。品物がないのに品物を買う契約をする人は滅多にいませんね。どこから取り寄せることができる品物ならば、予約とかになるでしょうけどね。そもそも、これと決めた品物が、もうないという場合は、買えないでしょう。だから、危険負担は、契約後の話なのです。契約後、誰の責任でもないならば、買主が支払う。危険負担、終わりです。隙間時間で完成させようと思えばさせられる内容度です。ただね、その時間すら他に回した方が受かる可能性があるという人は、他の勉強をした方が良いのですよ。ですから、我が宅建テキプラ塾のテキトーな流れと、暗記事項だけでも良いと思います。それでは、今日の1つ目はこんな感じ終わりにしましょう。ザ・テキトー今日のテキトーが使えたと思った人は以下をクリックして行ってください。受講料だと思ってクリックしていただければと思います。我が宅建テキプラ塾は、無料です。受験対策校などとは違った形の宅建啓蒙活動をしています。こういう合格の仕方もあるのだということを伝えています。諦めてしまう人が諦めないように、出来れば、以下をクリックして行ってください。たくさんの方のクリックがあれば、多くの人に伝わることになります。よろしくお願いします。人気ブログランキング

  18. マイナンバー実務検定 2級 出願!