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    ~色を使って直感を活用する~
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  4. 今日は、第10回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)試験事例1【5問形式】問4の解答に取り組んでみます。今回のシリーズでは、第10回の4つの問題をタンタンミーティングで使用している出題形式で解答してみます。これまで、問1・問2・問3の解答例を下記の通り記述しました。問1 この相談者Aについて、どのような問題があるか、あなたの考えをその根拠を含めて記述せよ。相談者は両親が気がかりで、実家に戻るためには会社を辞めなければと考え、実家でキャリア形成をどうしたらいいのか悩んでいる。この点で、仕事や家族よりも両親に対する関心や価値観が高く、仕事探しや親の介護に関する知識や経験不足が、今後のキャリア形成について、環境の変化に基づく意思決定を困難にしている。問2 この事例相談者の相談者への対応について、どのような問題があるか。また、あなたが、この事例相談者の立場なら相談者に対してどのように対応して、教育指導するか、あなたの考えを記述せよ。事例相談者は相談者が実家に戻りたい気持ちを受容し、周りから賛成を得られず悩む気持ちを共感的に理解している。しかし自己決定権を尊重するあまり、相談者の考えと同じ方向での解決を提案することになり、相談者の会社を辞めることへの対応が不十分で問題把握ができていない。そのため相談者が会社を辞めるか残るか意思決定を促がせていない。対応としては、会社を辞めたい気持ちを受容し、周りから反対され行動に移せない心情に共感できたか確認する。相談者の問題は、実家に戻るためには会社を辞めなければならないと考える認知の偏りであることに気づかせる。会社を辞めることで会社や家族に与える影響を考えさせることで、相談者が選択すべきキャリアについて意思決定を促がせたかどうか自己評価させることで指導する。問3 この事例相談者が抱えている問題は何か、あなたの考えを記述せよ。相談者の希望に対して実家に戻る助言をしたが、その支援で良かったか悩んでおり、意思決定の支援ができていない。相談者の自己決定権を尊重するあまり、相談者の意思に委ねることで関係構築を維持したものの、実家での仕事探しに対する対応がなく、キャリア形成の不安に対して受容・共感的な態度と技法が不足している。問4としては、これまでの選択問題問2と同じ設問内容にしました。問4 この事例相談者が抱えている問題に対して優先して取り組むべき目標は何か。また、その目標を達成するために、効果的な支援を行う方法や内容について具体的に記述せよ。ただし、解答欄を4行から5行に増やし、方法や内容を詳しく記述できるようにしました。まず、「この事例相談者が抱えている問題に対して優先して取り組むべき目標は何か。」という内容の設問です。問3の解答では、「意思決定できていない」:キャリアガイダンスの6分野の観点「実家での仕事探しの対応がない」:カウンセリングの進め方の観点「キャリア形成の不安に対して受容・共感的な態度と技法が不足」:感情にに対する基本的態度というような点が、事例相談者の抱えている問題として指摘しています。問2で帰納法で概念化した問題を、問3では演繹法で具体化するのです。そして、事例相談者の基本的な心構えや傾聴の態度と技法を技術的な側面から、不足している要因を分析して明確にすることが必要なのです。帰納法で上っていき概念化したものを、演繹法で下がって具体化していくのです。なぜ、具体化していくのかというと、事例相談者はキャリアコンサルタントとして、相談者の皆さんの信頼感に応え、安定的で的確なキャリア形成支援ができるようになり、自分を商品としての価値を高める必要があるからです。つまり、キャリアコンサルタントとしての品質と機能性を高めることが大切なのです。関係構築は相談者の信頼感を得るためには重要です。また、関係構築ができるためには、相談者の肯定的な希望や期待、否定的で不安な気持ちや複雑な悩みの両方を受け止めて受け入れることが大切なのです。そのためには、キャリアコンサルタントとしての心構えとして、基本的な傾聴の姿勢や態度が必要となり、それがロジャーズの中核3原則と言われている「受容」「共感」「一致」のことなのです。「この事例相談者が抱えている問題に対して優先して取り組むべき目標は何か。」この問いに対して、次のように問題の裏返しの答えを考える受検者が多いことが散見されます。「意思決定できていない」→『意思決定できるようになる』「実家での仕事探しの対応がない」→『実家で仕事探しができるようになる』「キャリア形成の不安に対して受容・共感的な態度と技法が不足」→『受容・共感的な態度や技法ができるようになる』一見すると、適切な解答と思えますが、絶対違います。例えば、「いじめっ子がいます」そのいじめっ子に、「いじめっ子にならないようにしないといけませよ」といったところで、いじめっ子はいじめないようになるでしょうか。いじめっ子は、どうしたらいじめないようになれるのかわかりません。これと同じ解答が行われているのです。いじめっ子にならないためには、「他人を思いやることが大切ですよ」「他人が考えていることを理解できるようになることですよ」「他人が行動している意味を分かろうとすることですよ」「他人がいじめられたら、どのような気持ちになっているか想像しましょうね」「他人が何をしたかったのか、一緒に共有できるようにしましょうね」など、いじめっ子のいろいろな行動の傾向や癖、偏りを修正するようなアドバイスをしてあげることが目標として、いじめっ子が受け入れられるようになるのです。事例指導でも、このように事例相談者の面談の傾向や癖、偏りを、傾聴の姿勢や態度、傾聴技能などの技術的な側面から指摘して気づかせることが必要なのです。「相談者の意思に委ねることで関係構築を維持したものの、実家での仕事探しに対する対応がなく、キャリア形成の不安に対して受容・共感的な態度と技法が不足している。」事例指導者が、このように事例相談者の抱えている問題を捉えているのですから、①「関係構築を維持するためにはどのようになったらいいのか」②「仕事探しの問題に対応できるためにはどのようになったらいいのか」③「キャリア形成の不安にどのように対応したらいいのか」④「受容・共感的な態度と技法ができるためには、どのようになったらいいのか」ということを、具体的な目標として落とし込むことが大切になります。①、②、③ができるようになるためには、④ができるようになることが全ての問題に関係しています。関係構築には、相談者の不安や悩みだけに注目するだけでなく、希望や期待にも目を向けるようにならなければなりません。仕事探しに対応できるためには、仕事探しに不足していることを把握するだけではなく、相談者の目標や目的を把握しなければなりませんから、そこに注目しなければなりません。キャリア形成の不安を受け止めるためには、不安だけに注目するだけでは、本質的な問題が理解できませんから、キャリア形成の目標に目を向けられるようにならなければなりません。つまり、受容・共感的な態度と技法ができるためには、どのようになったらいいのかということの、受容と共感の意味を適切に理解していなければならないということです。受容とは、無条件の肯定的配慮ともいわれており、相手をそのまま受け入れることで、相手を選択したり評価することなく受け入れることなのです。そのためには、キャリアコンサルタントの心構えが大切になります。①キャリアコンサルタントの価値判断をしないこと。②問題を解決してあげたいと思わないこと。③否定的な側面のみに目を向けるのではなく、肯定的な側面にも注目していくことなのです。④無知の姿勢で聴くことで、知ったかぶりをしないことです。共感的理解とは、相談者の主観的な見方や、感じ方、考え方を、その人のように見たり、感じたりすることです。①相談者が言おうとすることの意味を聴き、気持ちに応えることです。②キャリアコンサルタントの準拠枠で聴かないことです。③相談者の全体に気を配ることができることです。④正しく理解しているかどうかを確認することです。一致とは、キャリアコンサルタントが自分の状態に気づく必要があるということです。①キャリアコンサルタントがあいのままの自分であること。②キャリアコンサルタントが自分の内面に気づき、それをありのまま受け止め、自分の意識を否定したり、歪曲しないでいられることです。③誠実で純粋であり、または透明であることです。④相談者から見て、見透かされる、隠し立てのないありかたのことです。では、このようなキャリアコンサルタントとして求められる姿勢や態度で、何を修正してあげることがキャリアコンサルタントの成長に繋がるのかということを目標として設定することが、優先すべき目標なのです。以上のことは、キャリアコンサルタントの基本的な心構えなので、どれも当てはまります。でも、事例指導は、相談者のキャリア形成の支援ということですから、相談者の2つのキャリア選択で悩んでいることに対して、キャリアコンサルタントが自分の準拠枠で一方向だけで進めるのではなく、相談者の準拠枠で進めることも必要なのです。そのためには、キャリアコンサルタントが、相談者は自分の目標を達成することが難しいなという否定的な側面のみに目を向けるのではなく、相談者は自分の目標を達成したいということを可能とする肯定的な側面にも注目していくことが、キャリアコンサルタントとしての姿勢や態度が必要とされることなのです。では、その目標を事例相談者が達成するためには、どのような効果的な支援が必要とされるのでしょう。また、その具体的な内容や方法は、どのような教育指導をすることが求められるのでしょう。先ずは、事例を通した面談を振り返ることが必要です。そのためには、事例指導者が事例相談者と面談における問題点を検証し確認することです。次には、相談者が起こそうとしている行動を、他の選択肢で目標を達成できることはないかとい視点で考えることが必要です。そして、相談者の自己概念である「興味・関心」「価値観」「経験・能力」のキャリアアンカーは何かという視点で、相談者の要素を点検することが必要になってきます。それから、意思決定の支援ですから、ジェラットの意思決定モデルが適用できないかということを考慮することが必要になります。ジェラットのモデルは、①予測システム②評価システム③決定基準システムの3つのシステムで構成されています。この理論を用いて、キャリアコンサルタントの教育指導をすることで、事例指導者の主観的な考えではなく、ジェラットの意思決定モデルをエビデンスとして活用することで、客観的な考えのもとに指導教育ステップを組み立てることが可能となります。では、事例を用いて、事例記録を取り入れながら、問3の解答例を考えます。問4 この事例相談者が抱えている問題に対して優先して取り組むべき目標は何か。また、その目標を達成するために、効果的な支援を行う方法や内容について具体的に記述せよ。目標は相談者の否定的な側面のみだけではなく肯定的な側面にも注目していくこと。方法は事例を通して、会社を辞めることを支持したことは、相談者の否定的な思考に目を向けたということを検証する。会社を辞めないでキャリア向上を目指すことで得られるものを考えさせ、肯定的に受け止める必要性を理解させる。両方の側面で、どのような結果が予想されるか考えさせる。2つの選択の結果を比較させ、相談者が失うものはどちらが多いか気づかせ、相談者に対して適切に支援するために必要な受容の態度について指導する。(240文字)5行の解答欄を設定し、1行当たり48文字で計240文字で解答しました。この問4の設問で大切なことは、問2の設問の事例相談者の対応と同じような指導にならない視点が必要なことです。従って、問2は事例相談者の対処について修正する視点が必要とされますし、問4は事例相談者の本質的な問題を教育指導するような視点が求められています。

    第10回⑥1級CC論述試験事例1[5問形式]問4解答例
  5. 先ほどまで大分市内で、キャリアコンサルタント資格技能更新講習を実施しておりました。受講者様、そして事務局の方のおかげで今回も充実した時間を過ごすことができました。皆様には6月から毎月のように受講いただき感謝しております。中には1級技能士の方も知識講習から引き続き参加くださっていて本当に嬉しく思います。※1級ホルダーの技能更新講習の受講はキャリアコンサルタント登録更新における必須要件ではないのですが、こちらでは毎月欠かさず受講くださっています。重ねて御礼申し上げます。さて、今回の記事では、1級キャリアコンサルティング技能検定の論述試験受検の心構えにつながることに触れてみたいと思います。論述試験を取り上げた理由は、今年度から論述試験の出題形式変更があるからです。冷静?な方からしてみると、「出張形式変更があっても事前に公表されていることが変わるだけで問われることや評価細目等が特に大きく変わるわけではないのだから然程気にしない方がいい」といわれることもあります。※かくいう私もそのように考えているひとりでもありますが…汗しかしながら、受検される方の中には、やっぱり色んな不安を抱えている方が多くいらっしゃると思いますし、『問題の問われ方が過去問から大きく変わると困惑してしまう』という方はいらっしゃるのです。冷静な方、特にすでに1級の資格を持っている方は、『どうとでもなるさ』とよくいうかもしれません。自分事ではないからかもしれません。もしくは実際に受検される方でそんな風に振る舞えるのは、それこそアレをとても気にしているからかもしれません。素直に不安を感じる自分をじっくりと味わい自分の中で受け止めていくことも大切なのかもしれませんね。私なりの考え方ではありますが、ここでひとつ記事に書きたいと思います。先ず、論述試験が始まったとき、解答用紙や問題の問いから読まないことが大切だと思います。どんな問いであったとしても、事例指導の実技として必須なことに『事例を掴む』という重要なプロセスがあります。問いに先回りしてしまうと事例全体が掴めないまま、その問いに関連するであろう事例の事柄や現象の一部分の周辺だけに留まった検討になりがちです。これが表面的な解答を生み出す可能性が高くなる行為だと考えます。どんな問いなのか気になるのは当然かもしれませんが、どちらにしても事例相談者の事例を掴む過程が必要なので、そのうえで問いに目を移すことができれば、すでに事例を掴んでいるからこそ事例全体を観て考えることができるようになります。勿論、その事例の掴み方にもポイントがあり、・事例を読んでイメージできる相談者像・事例相談者が相談者にしていることからその意図を読む・あなたなら事例のどこに焦点を当てどんな見立てをするか(この事例において相談者に必要なキャリア形成支援をあなた視点で見立てる)このような3つのポイントを整理することで、凡その事例を掴むことができ、例えば、相談者が抱えている問題や事例相談者が相談者をどのように問題を見立てているか、そして事例相談者がキャリアコンサルタントとして抱えている問題や課題までもがみえてくると思います。その過程をある程度スピーディーに思考処理していくことで、問いを受けながら文字化していくことがスマートになります。このようなプロセスを踏めばどんな問いがこようとも、ある程度対応できるのではないでしょうか。私が受検した第3回〜第5回の3年間は、論述試験の選択問題の問いが毎年度異なりました。そして当時の私にとっての過去問となる第1回〜第2回の2年間については必須問題も選択問題も問いが異なっています。その時期は問いが変わることは毎回だったので、受検者からすると『次はどんな問いかな…』と考えた人もいらっしゃったと思います。私自身、問いが毎回変わることに不安が多少ありましたが、上記に記した通りケースを掴む訓練を重ねていたので、試験の問いの内容に振り回されることなく、ある程度の解答水準が保てるようになっていました。この記事にフィットするところがあればなにか参考にしてみてください。なお、明日福岡市内で今年度最後の1級キャリアコンサルティング技能検定『論述試験超直前対策講座』を開催いたします。※10時〜15時までの開催です。試験前日なので受講いただく方と緩やかな時間を創造して、最後の調整を一緒に行いたいと考えています。

  6. 今日は、第10回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)試験事例4【5問形式】の問3の解答に取り組んでみます。5問形式は、タンタンミーテイングで使用しているものです。前回と前々回、問1と問2の解答例を、以下の通りに記述しました。問1 この相談者について、どのような問題があるか、あなたの考えをその根拠を含めて記述せよ。相談者はキャリア形成について1社だけの選択に不安があったが、技術派遣をキャリアとして選択した。でも家族の影響と周囲の情報から設計開発職への興味が変化し、職種よりも勤務先の価値観が高くなり、今後のキャリア選択が不明確になり自己概念に課題がある。技術派遣に関する情報や知識が不足し意思決定ができていない。 問2 この事例相談者の相談者への対応について、どのような問題があるか。また、あなたが、この事例相談者の立場なら相談者に対してどのように対応するか、あなたの考えを記述せよ。事例相談者は、Dの1社目で内定をもらった期待や1社だけの選考で決めて良いかの不安への受容・共感的な態度が表面的です。Dの自動車の設計開発の仕事がしたいとの思いに焦点を当てず、別の会社での再就活を勧めたため関係構築は不十分である。また、Dが内定先に就職するか就活するか意思決定を促がしていない。対応は、1社だけの内定でキャリアを決める不安や選択に迷う内面の気持ちを受容・共感的な態度で傾聴する。内定先の悪い評判ばかりに目を向け不安になっているので、技術派遣の良い面に注目させモチベーションを高めることで信頼関係を築く。また、内定先に承諾書を出したことで、別の会社の選択を諦めているのなら、職業選択の自由を法律で守られていることを説明し、内定先に就職するのか他の仕事に向けて就活するのか意思決定させる。問3 この事例相談者が抱えている問題は何か、あなたの考えを記述せよ。(135文字~150文字)問3は、現行の選択問題の問1と同じで、解答欄4行から、1行少なくして3行にしています。この問3の事例相談者が抱えている問題とは、事例相談者の本質的な問題であり、キャリアコンサルタントの基本的な姿勢や態度、知識やスキル、役割意識のことです。この事例相談者の抱えている本質的な問題は、事例相談者の相談者への対応の問題で概念化したものを、キャリアガイダンスの6分野の観点、カウンセリングの進め方の観点から、技術的なスキルの問題に具体化していかないといけないのです。だから、最初は事例相談者の所感から、主訴を捉えていきます。【所感】希望の職種も決まっており、しっかりした印象であったが、やはり内定が決まっていると就職活動のモチベーションが持続できず、別の会社を探すのはあきらめたのかと気になっている。仮に営業職となってもDさんなら十分やっていけると思ったし、何よりもDさんの希望に添うように面談をしたつもりだった。しかし、時期的にも早く具体的な行動に移した方が良いと考え、最後は少し指示的となってしまったのではと反省している。事例相談者は、「最後は少し指示的となってしまったのではと反省している。」という部分が、主訴ではないでしょうか。だから、事例相談者の面談の進め方を段階的に、この問題を具体化していくことになります。最初に、事例相談者が相談者のキャリア形成支援に、どのように対応したのかを特定していきます。相談者の主訴である、「このまま内定先の企業に就職するか、再度就職活動をした方が良いか」に対して、事例相談者は再就職活動をする方向で面談を進めています。事例相談者は別の会社を探すのはあきらめたのかと気になっている。ので、自分の価値観で別の会社を探す方向で面談を進めたため、相談者がどちらか選択できるようには進めていないことは明らかです。そのために、相談者はどちらにするか決められず意思決定できなかったのです。また、相談者の希望しているのは自動車メーカーで設計開発の仕事なのですが、その希望している目的に注目せず、相談者の次から次に変化する気持ちに関心を示し、寄り添うように就活を進める方向で対応しています。相談者は、自動車メーカーで設計開発の仕事をしたいことを、積極的に話したいということで相談に来たのに、結局話すことができなかったことによって、来談目的を達成することができなかったのです。そのことから、次回の面談日に来所せずに、連絡もしないようになったのではないでしょうか。また、内定先1社で決めることに不安を抱いていますが、この目標も受け止めていませんので、相談者の不安を受け入れることもできずに、共感的に理解できていません。それで、事例相談者は相談者の達成したい目標や目的をを受け止めていませんので、相談者は事例相談者の面談の目標や方針を受け入れることができていないのです。以上のことから、事例相談者は相談者の複数の問題を受け止めることができていませんので、その問題を把握することもできていませんし、共感的に受け入れることもできていません。つまり、事例相談者の対応の問題の中で、相談者は内定を承諾している技術派遣の会社を断るか、そのまま承諾して就職するのかというキャリア形成上の選択に意思決定することを促がせていないことに問題を抱えているのです。では以上のことから、構造的で論理的に解答を作成します。問3 この事例相談者が抱えている問題は何か、あなたの考えを記述せよ。事例相談者は、相談者のキャリア選択の意思決定を促がしていない。また相談者の設計開発の希望に注目せず、自身の関心や価値観で就活の方向で行動を促し、指示的になったことで問題把握が不十分である。相談者がキャリア形成について積極的に話したいことや内定先1社で決める不安に受容・共感的な態度が不足している。(148文字)この問3では、問2で事例相談者の対応の問題を概念化したものを、演繹法で具体化していく段階になります。事例相談者の対応の問題の逆を解答するようなことになりますが、この事例相談者の抱えている問題を演繹法で具体化する方向で、自己概念の観点から分析することで、事例相談者の感じ方や考え方の傾向や特徴を明確にすることができます。また、その原因になっている事例相談者の本質的な問題である傾聴の態度や技法に焦点を当てることができるようになります。

    第10回⑥1級CC論述試験事例4[5問形式]問3解答例
  7. 族は、父(58 歳公務員)、母(55 歳、専業主婦)、妹(25 歳、公務員)と同居している。これまで、問1、問2、問3、問4の設問に、以下の解答例を記述しました。問1 この相談者について、どのような問題があるか、あなたの考えをその根拠を含めて記述せよ。相談者は仕事への満足感と親の期待感の相違に、キャリアを変える必要性を感じていない。就活の目標が両親を失望させたくないということで、正社員に対して興味が湧かず、生活安定に関する価値観が不明確で自己概念に課題がある。また就活に真剣に向き合っていないので、キャリア目標が設定できず行動変容が起こらない。問2 この事例相談者の相談者への対応について、どのような問題があるか。また、あなたが、この事例相談者の立場なら相談者に対してどのように対応するか、あなたの考えを記述せよ。相談者が今の状態に満足して就活には興味もないことに、受容・共感的な理解が不足している。両親の影響が関係していて複雑な問題を抱えていることに気づかず、関係構築が不十分である。相談者は好きなことに努力するがそうでないと意欲がわかないので、自己概念を点検し明確にして、キャリア形成における行動変容を促す必要がある。対応は、物流の仕事を続けたいことや突然切られるのは困る気持ちを受容・共感的に理解して信頼関係を築く。キャリア志向性を定める必要性を感じていないので、このまま仕事や趣味を続けることでどのようなキャリア形成やライフスタイルになるのか、その結果を予測させる。その結果が自分の興味や関心、価値観に合っているか評価させる。その予測と評価を比較して今のキャリア選択を変えるかどうか意思決定を支援する。問3 この事例相談者が抱えている問題は何か、あなたの考えを記述せよ。相談者が今後キャリア選択に真剣に向き合ってもらえるか行動変容を促がせていない。また相談者の主訴と事例相談者の見立てを両者で共有し、面談の目標と方針を両者で明確にしていないので問題把握も不十分である。その原因は相談者の希望や今の仕事の不安に受容・共感し理解する傾聴の態度と積極技法が不足している。問4 この事例相談者が抱えている問題に対して優先して取り組むべき目標は何か。また、その目標を達成するために、効果的な支援を行う方法や内容について具体的に記述せよ。目標は、相談者の発言の前後の矛盾を提示するアプローチができるようになること。方法は、事例を通して、相談者の「突然切られたら困る」と「今方向を決めないといけませんか」との発言を提示して、矛盾があることを明確にする。相談者にその矛盾に対決させることで、自分の問題に主体的に取り組むことができることを理解させる。その上でロールプレイを行い、相談者の希望と悩みを受容・共感的に理解し、真剣に向き合わせる傾聴の態度と積極技法の改善を図る。問5は、これまでの選択問題の問3と同じです。問5この事例相談者が相談者を支援するために必要なネットワークや環境への働きかけは何か。また、なぜそれが必要であるか根拠を記述せよ。   現行は3行と6行の9行になっています。これから3行少なくして、6行の解答欄で、270文字~300文字で解答することを想定しています。この事例記録の中でキャリアコンサルタントの対応の中で、違和感を感じることはありませんか。相談者が次の発言をしています。「やっぱり、今、本当に方向を決めないといけないのですか」それに対して、(キャリアコンサルタントは、20 代の終わりごろから 30 代は、生活の自立や結婚して家族が増えるなど家庭環境も変わり、また、仕事の面でも自分の決めた職業の方向性を見据えてキャリアアップしていく段階で、大切な時期である点を説明した。)をキャリアコンサルタントの直接的な応答ではなく、面談の流れを説明することで記録しています。なぜ、「応答」ではなく、「説明文」にしているのかに注目することが重要なのです。この内容は、問題作成者が、若者全般における発達課題(モラトリアム)の問題を取り上げていることが推測できます。これが、この事例の中心的テーマになっており、以下のことを問題作成者の訴えたいことなのです。モラトリアムは、社会全体や大人が、子どもたちが自立するまでは、色んなことを経験しながら失敗したりすることを、その失敗を許容する猶予期間という心理学上の課題です。だけど、昨今の若者は、それに甘んじており、それを乗り越え社会人としての義務と責任を果たすことを猶予している期間が長くなっていることや、非正規の若者が増えていることに、警鐘を鳴らしているのです。この相談者Cは、「自分では、今の仕事は単調だがどこか気楽なところもあり、嫌だとは思わない。」「地元はそれなりに居心地が良いし、自分の時間もあるからギターは今でも続けている。」「母は結婚しろと言うがその気はない。」「今の状態にはそれなりに満足している。」このように発言しており、今の仕事や生活の状態に非常に満足していて、それを手放したくないということを言っています。このことから、次の事例相談者のネットワークを挙げます。①心理学を研究している団体や専門家と連携する。根拠:若者の気持ちを理解するためには、心理学の観点から、相談者の感情・思考・行動を分析して理解し、Cは今の仕事と生活を維持したいがためにそれを変えるような行動を必要としていないモラトリアムの状態であることを把握できるようになるため。次には、相談者のプロフィールから、キャリアの棚卸しをします。相談者:C(男性:29 歳)、私立四年制大学商学部卒業。現在は請負会社の契約社員。物流会社にて梱包や検品作業等に従事。その後、請負会社に契約社員として入り、勤務先は何回か替わったが、ほぼ同じような業務に従事し、今も続けている。相談者は、4年制大学を卒業後7年が経過しています。そして、請負会社の契約社員を続けていますから、契約社員の5年ルールが適用され、無期雇用の申請ができます。また、勤務先が何回か変わったということから、物流会社で5年間勤務していれば、この会社でも申請できる可能性があります。ただし、請負会社が請負業として物流会社と契約していると、指揮命令が請負会社にあるため、適用されないかもしれません。ただし、請負会社では、7年の勤務経験があり、指揮命令の権利を有していますから、相談者との雇用関係が発生します。以上の理由から次の環境への働きかけを相談者に対して行います。②事例相談者は相談者が勤務する請負先の人事担当者に5年ルールについての情報を確認する。根拠:相談者は何回か会社を替わったが同じような業務に従事し継続的に働いているため、相談者に正社員登用や無期雇用の申請を働きかけ、相談者が趣味のギターを続け安定した職業生活が出来るようになることを支援するため。事例指導の問題では、相談者の環境への働きかけとして、モデリングを考えることも必要です。記録の中で考えられる環境としては、「家族」「職場」「趣味」の3つが考えられます。「家族」では、父親と妹が「公務員」ということから、選択肢の一つとして「公務員」を考えてみることもできます。地方公務員であれば、「警察官」「消防員」、国家公務員では「自衛隊」なども候補として挙げるのではないでしょうか。「職場」では、無期雇用や正社員登用で契約社員から転換した人がいれば、それもモデリングとして挙げられます。「趣味」は、ギターを愛好している仲間がいますので、その人たちの中からモデリングになる人が見つけられるかもしれません。事例相談者は「両親に振り回されている」と見立てているので、両親以外の助言として、キャリアの方向性や人生のありかたを知ることで、選択肢の拡大、自身の発達課題を意識するなどの効果が期待でき、キャリアに向き合う動機付けとなります。③事例相談者は、相談者に商店街でバンドを組んでいる人たちに、職業経験を聞いてみることを促す。根拠:その中でモデルとなる人がいれば相談者に影響を与える可能性があり、今後の職業生活設計の手がかりになると考えるから。このほか、事例相談者は需給調整機関分野のキャリアコンサルタントで、(最近の若者の気持ちを理解しきれず、悩んでいる。)とも記録していますから、他の領域で活躍しているキャリアコンサルタントとネットワークを作り、コンサルテーションを行うことで、違った視点で相談者の問題を捉えることができるようになります。心理学の専門家よりは、実践的に経験しているキャリアコンサルタントの仲間と連携する方が、効果的であり受け入れやすいのではないでしょうか。④事例相談者は他の領域で活躍しているキャリアコンサルタントと連携する。根拠:若者の気持ちが理解しきれず悩んでいるため、企業分野や教育機関分野のキャリアコンサルタントとコンサルテーションを行う。多様な視点から若者の社会的猶予期間(モラトリアム)におけるキャリア形成支援の情報を収集することで、適切なアドバイスができるため。今回は、受検者の皆さんの選択肢を増やすため、4つのことを挙げましたが、事例記録に書いてあることを効果的に活用するためには、登場人物のプロフィールにも注目することが大切です。ネットワークとは、事例相談者が一人では解決できない相談者の問題を、第三者機関や第三者の力を活用しながら解決することです。また、相談者の環境への働きかけとは、事例相談者と相談者とのキャリアコンサルティング関係の中では解決できない問題を、相談者をとりまく環境資源にキャリアコンサルタントが間接的に直接的に働きかけ、間接的であればネットワークも必要となります。そのことから、「必要なネットワークや環境」という括りが追加されていることに気づかなければなりません。単独で「ネットワーク」は事例相談者、「環境」は相談者というように、限定して解答することが求められているのではありません。

    第10回⑥1級CC論述試験事例3[5問形式]問5解答例
  8. ライブ配信・第1部行政書士法・戸籍法・住基法、ちょっと過去問解いてみる?」 14:00~15:00・第2部 「横溝先生に相談だ クリスマススペシャル」 15:30~16:30第2部は、あいこ先生と一緒にやります。サンタコスつきです。生暖かい目で見守ってもらえたら嬉しいですだめよーだめだめ朱美ちゃん、と思わずつぶやいてしまった人とは仲良くなれそうです(笑)さて今回は、朱美ちゃんではなく(当たり前だ)、こういう受験生になってはいけないというお話です。例えば「勉強できない理由ばかりあげる」「人と比べては必要以上に自分を卑下する」「勉強のための勉強をしている」「自分の勉強法を他の受験生に押し付けようとする」「SNSの情報にひたすら振り回される」これは「だめよーダメダメ」な受験生の典型例ですね。最近は、SNSの情報に振り回されている人は増えてきています。「◯◯だけやればいい」「この方法しかない」「楽して受かろう」この手のうたい文句は、そのまま投資詐欺やマルチ商法のそれです。他の予備校の悪口を言うとか、そもそも予備校そのものを否定するような発言をすること自体も、何が目的かはその人それぞれなんでしょうけれど、近寄らない方が無難です。「多様性」ということを理解していないからこそ、そのような発言になるのかもしれません。さらに、受験生、なかでも受験経験者の中には、評論家のように振る舞う方がいらっしゃいます。これは最悪です。「評論家」タイプの受験生は、勉強法にけっこう詳しく、お話しすると本試験での成績も悪くはない。ただ「評論家」なので、せっかくもっている勉強法に関するノウハウを実践はできていない。「ながく勉強してると、勉強のスタイルを変えるのが難しいんですよね~」なんて話す人もいます。「評論家」は、基本的に「他人事」として話をする傾向が強いですね。こ自分が受けているにもかかわらず、どこか「他人事」なんですよね。試験は、受かるか受からないかのどちらかです。178点でも120点でも、落ちたことに変わりはない。「評論家タイプ」の人の中には、170点台で何回か落ちていたりする人も少なくありません。合格点にまったく届かない結果に終わった人の方がリベンジするのは楽です。あと数点でダメだった方は、「あと少しだし」という気持ちがどこかにあるのでしょう。だからなのか、これまでの方法論を一切変えようとしない人が少なくない。でもね、あと数点でも、届かなかったということは、なにか原因があるからそうなっているはずなのです。言い換えれば、不合格には理由がある、ということです。その原因を突き止めて、根本的にやり方を替えない限り、「あとちょっとスパイラル」に、はまったままになってしまう。だからこそ、「評論家」をやめて、現実に向き合う勇気を持ってほしい。そう願わざるをえません。おまけ昨日で本試験後の個別相談会は全日程終了しました。115人だと思ったら、105人でしたけど(笑)。まぁたくさんの人と3週間くらいで一気にお会いしました。全体の得点はともかく、今年は行政法択一でやらかした人が多かったなという印象があります。特に行政手続法ですね。全体で230点くらい取れていそうな人でさえ、行政手続法で2問間違えていた、なんてこともありました。こういう話は、直接受験生の方から聞かないとわからないことです。個別相談に参加してくださったみなさんには、改めて感謝申し上げます。一部時間が押してしまい、お待たせしたことも重ねてお詫びいたします。素敵なプレゼントをいただきましたありがとうございます今月は講義のない日も割と多く、すこしゆったり過ごせそうです。1月からまた怒涛の日々が始まりますので、今月くらいは少しゆっくりしようかなと。「今月は優雅に過ごそうってわけね、ルパン」「ふーじこちゃーん、そんな気分なんだよ」まぁ今日から日曜クラスが本格的にはじまり、朝から講義なんですけどね。。

    たくさん共感されています

    こんな受験生になってはダメ(毒舌ver)
  9. 朝ジョグでうみかぜ公園船が行き交うのを眺めていた☺️この時間が好き❤️今日は、天気が良いから対岸千葉がよく見える。👀✨1853年にペリー率いる黒船艦隊がここを通過した時の風景は一体どんなものだったのだろう⁇それにしても行き交う船の数の多さここから、それぞれ横浜、東京、千葉の港に入港するのだろうか…?ここ、浦賀水道は東京湾の入り口で1番幅の狭い所なので船が一直線に連なって渋滞している…⛴️…🛳️…🛥️…🚢かつて、ここ横須賀から対岸千葉の君津まで橋をかける❗️なんて話があったらしいがそれが、東京湾アクアラインになったらしい…😑その為、横須賀市内の走り水には無意味な高速道路が伸びている都会のビル群も魅力的だけど✨朝から漁師が仕事するのを眺められる都会に近い田舎町も悪くない腹筋してたら飛行機〜✈️あんなちっちゃい物に100人以上の人が乗って空を飛んで行くって結構なチャレンジだよなぁ〜本日、眠すぎて午前中に仕事しただけ…そして今日からできるiNet SCの日本の歴史もちょっと見始めたけど学びのヤル気が湧かない⤵️夕方、ギターレッスン🎸🎶行った帰りに🍩Misudo〜😋大人のポンデ・ショコラ〜このネイミング食べてみちゃうよね〜🤤ミスドの期間限定ものは間違いないね🥰そして、学びは新しく『法学入門』に取り掛かる事にしました‼️というのも最近、取り組んでいた社会学概論の参考文献👇つまらん…😞読んでいても興味が持てないのはサッサと切り捨てて興味が湧くものを読もうと思います‼️

    学びのモチベーション低下
  10. 単なる好き嫌いの問題か???
  11. 好きな音楽は90年代J-POPEveryLittleThing・Field of View・ZARD・DEEN・WANDS・・・いいねこんばんは銭にゃんこ原井です決算や個人事業の確定申告の時に納税が発生するのはそりゃ当たり前っちゃあ当たり前でも、年(期)の途中にも消費税や所得税や法人税等を納税することってありますよねあれを「中間納付(納税)」だの「予定納付(納税)」だのあやふやになってる人って案外多いですよね…①そもそも「中間納付」「予定納付」とは何のために?決算(確定申告)で確定するであろう納税額の部分的な前払い(分割払い)です法人であれば「法人税」、個人事業主であれば「所得税」、共通して「消費税」が一定のラインを超えると「中間納付」「予定納付」の対象となってきます「決算(確定申告)はまだまだ先なのに納税かよ・・・」って感じてしまうかもしれませんが、結局は税金の前払い(分割払い)なので、そのぶんはもちろん決算(確定申告)時の納税額からは相殺されます納税の負担を散らばらせてるだけって思えば長い目で見れば損も得もないですね②「中間納付」「予定納付」の違い「中間納付」:現在の進行期の営業成績を基にして、ここまでの期間の「仮決算」を組んで納税額を決める。メリット 今期の実態に合わせた納税額とすることができる  デメリット 「仮決算」を組む手間・費用がかかる「予定納付」:前回の決算(確定申告)での納税額の数字を基にして、「今年もこれくらい納税額が出そうじゃない?」という見込みで納税額を決める。メリット 「仮決算」を組む必要がなく、税務署に言われるがままの金額を納税するだけで済む  デメリット 今期の実態を全く考慮していないので、業績が厳しい場合は資金繰りを圧迫しかねない③法人税・所得税・消費税の違い①法人税一定のラインを超えていて、対象となっているのであれば「中間納付」「予定納付」のどちらかを選んで税金の前払いをしないといけません。どちらも損も得もないのですが、「仮決算」を組む手間・費用を考えればよほどの事情がない限りは「予定納付」を選ぶことが多いのではないでしょうか法人税法的には仮決算での中間申告による「中間納付」をしなさいよってなってるんですけど、それを行わなかった場合は、自動的に「予定納税」を採択したものと見なされます②所得税一定のラインを超えていて、対象となっているのであれば「予定納付」をしないといけません。所得税には「中間申告」という制度がないので、基本的には税務署に言われるがままの「予定納付」となりますただ、業績悪化によりどうしても「予定納付」が難しいというのであれば減額申請をするという方法もあります。A1-3 所得税及び復興特別所得税の予定納税額の減額申請手続|国税庁www.nta.go.jp③消費税一定のラインを超えていて、対象となっているのであれば「中間納付」「予定納付」のどちらかを選んで税金の前払いをしないといけません。ただ、消費税は前回の納税額に応じて申告回数が変わることがあるので注意が必要です    0円 ~  48万円以下:中間申告不要  48万円超~ 400万円以下:年1回 400万円超~4800万円以下:年3回4800万円超~        :年11回【ふるさと納税】【12ヶ月定期便】令和5年産 北海道産 ななつぼし 精米 10kg 五つ星お米マイスター監修 計120kg (5kg×2袋×12回) お米 米 白米 ご飯 ごはん 単一原料米 深川米 北海道 深川市楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}記事内容は投稿日時点のものですもし加筆修正など必要な記事が御座いましたらご指摘いただければ幸いです 銭にゃんこ原井祐貴

    中間納付と予定納付の違いは??
  12. ツイていない日(続編)だったけど、最後は・・・
  13. こんにちは。年末の慌ただしい時に議論されているのが、税とか保険料とかの国民負担に関わる重要な内容です。何もこんな時に急いで決めてしまわなくてもよいと思うのですが、クリスマスや年末年始の行事に関心が向いている人たちの眼をかいくぐるのが目的ではないかと勘繰りたくなります。もっと落ち着いてじっくりやってほしいという気持ちがします。さてもこうした議論のなかで、目を付けられようとしているのが「金融資産」です。日本には、約2千兆円とも言われる資産が眠っていると言われています。特に高齢者は多額の資産を保有していると言われていて、強盗事件の報道で自宅で保管する多額の現金の額を聞くと、それもうなずけるところがあります。それを虎視眈々と狙っているのが、医療・保険制度です。先日公表された「経済財政諮問会議」は、国民健康保険、後期高齢者保険、介護保険の負担に「金融資産」を反映させることを検討するとしています。「金融資産」の多寡によって保険料に差をつけるということです。また、民間の有識者で構成する「令和臨調」の報告も「能力に応じた負担」として「金融資産」の保有状況を保険料率に反映させることを求めています。官民で足並みを揃えて「金融資産」にターゲットを絞っているように見えます。さて問題は、どのようにして「金融資産」の情報を把握するかにあります。マイナンバーの普及もその一つかもしれませんが、これには多くの抵抗が予測され、その道のりは長く険しいように思えます。今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。

    【自分流社労士奔走記】狙われる高齢者の金融資産
  14. 今日は大阪で1級キャリアコンサルティング技能検定論述試験直接対策講座を開催いたします。今年度の大阪での対面型による論述対策講座はこれが最終日となります。本日お会いいただける方が少しでも元気になれる時間をご提供できたらと思っています。受講いただける方、どうぞよろしくお願いいたします。さて、昨日に続き『⑤事例相談者のキャリアコンサルタントとしての成長目標は何か』について考えてみます。昨日は事例相談者が抱えている問題を把握するためのひとつの考え方を書いてみました。あくまで一例ですが、事例相談者が相談者に対して(〇〇ができていない)と評価しているとすれば、それが事例相談者の見立てのひとつであり、相談者支援をしていくうえで大切にしているところにもなるでしょう…といった説明をしています。事例相談者はキャリアコンサルタントをする人として冷静にそれを観ているわけで、だからこそこうした方がいい、ああした方がいい、という感じでよかれと思い対応しているのだとすれば、それは相談者がそのようにできないなにかがあるのかもしれません。または、相談者がある困難さを抱えている状態で、それをやることの意味がわからないのかもしれません。つまり事例相談者の方がよくみえていることが多く、相談者の立場からはよくみえず異なることが多々あります。よくみえている側の事例相談者がそこに留まり、相談者がどうにもこうにも動けない、心理的な要素等が複雑にこんがらがっているような状況をじっくり感じとっていくことが大事な時もあります。そのステップが入ることで事例相談者が考えていた方策が、ようやく相談者に役立つこともあるでしょう。目標設定のあり方として、そうしたところをポイントにしてみたうえで、改めて事例相談者が気にしているところとの一致度を点検しそれを言語化してみることで、事例相談者のやる気を加味した目標設定にもなるかと思います。

  15. 0-956-119社労士を紹介してもらえます。なんの許可も頂いてないですが勝手に掲載させて頂いております。私はこの団体の元会員です。私の過去のブログの最後のところに、この団体の会員であることを書いてある記事も多いです。平成22年2月から令和1年9月までの9年半、在籍していました。司法試験受験勉強との両立が難しくなり令和1年に退会しました。会員の社労士は、月1回または2ヶ月に1回、10時~16時の間(12~13時は休憩)、障害年金の無料電話当番担当となります。この間、電話がひっきりなしにかかってきます。1件につき20~30分かけて対応するとなると、だいたい1日10件以上の対応です。5時間受話器を置くことなくずっと話しっぱなし(というか傾聴が多いかもですが)終わったときはヘトヘトです。受験期に電話担当業務は大変で体壊す寸前だったのでした。。。このように、会員社労士はボランティアで大変な電話相談業務をやるのですから、障害年金に対する取り組みは信頼して良いのではないかと思います。いわゆるお金儲けで障害年金業務をやるという心持ちでは、会員継続ができないです。会員の経験・実績には差があるように思いましてその点は、責任が持てないのではありますが・・・みなさん横のつながりで、たくさん勉強・情報共有していると思います。とにかく、親身で情熱的な素敵な先生が多い印象です。私の障害年金に取り組む姿勢も、ここで学ばせて頂きました。実は、私がここを退会時には、ありがたいことに退会を引き留めを頂いた社労士先生もいらっしゃって、ただ、司法試験受験をクローズにしていたので、業務多忙のためといったふわふわとした理由で会員継続をお断りしてしまいすみませんでした。司法試験合格して弁護士登録したら、ここに再入会しようかと考えたこともあるのですが、また、あの大変な電話当番をまたやるのか・・・と考えると、躊躇してしまっています・・・。(というか一旦退会した人間なので、そもそも再入会させてもらえないかもしれないですが)

    障害年金の相談や依頼の、お勧め先はココ!
  16. 先日から、英語日記の復習をしています。この本はQ&A形式になっているので、質問に答える形で3~5行程度の英文を書いています。それをオンライン英会話で添削してもらっています。黒で添削前の文を書き、添削された箇所は赤で訂正しています。今まではここまでしかやってこなかったのですが、復習をはじめて色々なことに気づきました。自分には難しい単語・フレーズを使っている音読してみると、案外スラスラ話せません。見慣れない英単語もあるし、自分でも意味のわからないフレーズがありますこれは、英作文をするときに調べてから書いているのだから(むしろ知らない表現を取り入れてきた)、普段の実力以上の出来になるのは当然とも言えます。つまり、これがスラスラを口から出るようになれば、相当スピーキング力があがる!はずです。復習はつまらないこれに限ったことではないですが、復習ってつまらないし辛いです。とりあえず今は、自分が理解できていないところ・苦手なところをあぶり出して調べなおしたり青ペンで補足書いたりラインを引いたりしています。この作業がなかなか大変で、きっとまたそのうち止めてしまうのだろうな、と思う自分がいます。でもでも、その部分をきちんと習得すればミスは減るし、なにより復習そのものが楽になるに違いない!と信じてやっていこうと思います。いつまで音読していいかわからないコレクトしてもらった文をチェックし終わったあと音読することにしました。ただ、何回くらい音読したらいいのかわかりません。「100回音読」とかやってみた時期もありましたが、その文も今ではすっかり忘れてしまいました。(ただしテキストを見直して思い出すのは早いです。)時間を無限に使えるわけではないので、まあスムーズに読めるようになったかな、というところで終わりにしたいと思います。というわけで、英語日記の復習に関する小さなルールを作りました 音読時間は5〜10分にする 音読した内容のトピックをオンライン英会話のフリートークの時に話してみる 同じミスはしない・・・ように努力する音読は何度も挫折していますが、今度は少しでも長く続きますように

    英語日記の復習
  17. 本日は福岡で1級キャリアコンサルティング技能検定論述試験直前対策講座を開催いたします。ご予約いただいた方は会場までお気をつけてお越し願います。皆様とお会いできることを楽しみにしています。さて、今回の記事ではいよいよ明日に迫った1級キャリアコンサルティング技能検定試験について少し触れてみたいと思います。試験内容についてというより前日に準備できそうなことです。意外と確認等が抜けやすいと思われることに、試験会場までのルートについて予定通りにいかない場合を踏まえ、いくつかの手段を考えておくことです。予期せぬ出来事というものは突然にやってくるもので、私自身も初めて1級の面接試験を受検する際、大雪に見舞われ大変な経験をしています。当時は今ほどに天候変化等についてリアルタイムな情報を得ることもなかったので、高を括っている自分がいました。そして試験会場の具体的な場所も確認しておくことです。※実際に下見に行くという方もいますが、無理をされずに、ネット情報等で確認しシミュレーションをしておくくらいで十分かと思います。さらには持ち物の最終確認も必須ですよね。日頃スマートフォン等の機器に慣れていることもあり、腕時計を持たない方も増えてきていると思います。試験会場で使用できるタイプの腕時計を予め用意しておきましょう。試験会場によって時計がなかったり、また確認し難い場所にあることも想定できます。※注意:スマートウォッチ等は使用不可のはず。前日でできることとして、自分の実力をより伸ばすために勉強をするのではなく、ご自身の実力を試験の場で発揮できるように準備するという心持ちが大切だと思います。これまでの学びを簡単におさらいしたり、学科においてはスラスラと解ける過去問を軽く流して自己の自信を強化したりします。とにかくなるべくリラックスできるようにして、『ここまで頑張ってきたのだから大丈夫』と思える状態にし、今日は早めにお休みしましょう。前日は特に質のよい睡眠を心がけることが一番です。学習時間を過ごすことで安心できる方も多いので、夕方の程々の時間で切り上げ、あとはゆったりと流れる時間を楽しめるようにしてほしいと思います。本日の講座にご参加いただける方は、1級を目指す仲間と緩やかな時間と共に明日への最終調整にこの場を活用いただければ幸いです。講座自体は15時で終了ですので、夕方の福岡の街並みをのんびり感じることも試験準備につながると思います。1級を目指す人にとって明日は一年に一度きりの大切なイベント。普段のご自身の力を出し切れるようにしてほしいと思います。1級合格、心から応援しています☆

  18. みなさま、ごきげんようマナーは人生を彩るエッセンスマナースタイリスト、伊藤朋江ですオンライン・マナーサロンへのお申し込み・お問い合わなど詳細は下記のオンラインサロンバナーをクリックしてくださいませ突然ですが、みなさまキッチンとテーブルの上は綺麗ですか?冷蔵庫の中は綺麗ですか?・・・え、マナーとは関係ないでしょ、と思われたかもしれませんマナーレッスンを受けてくださるような方はみなさま、マナーに関心があるのはもちろんのこと、向学心や向上心が高い方ばかりですけどそれでも、この二つの質問に「はい!」と答えられる人は実は、それほど多くはないのです日本人は世界で最も豊かな食生活をしている国民ですこの「豊か」の意味としてはまず、食材が多いことキッチンの調理器具や食器が豊富であることさらに、安心安全な国であり、清潔であること加えて、大変豊かな食文化を持っていることですところが家庭内での唯一の団欒の場であるキッチンやダイニングのテーブルが整理整頓されていない家庭がとても多いのです冷蔵庫の中は食材がありすぎて中身を把握しきれず整理が行き届いていない、という人が多くそうなると当然、無駄が出ます冷蔵庫の中をいつも綺麗にしていると食材を新鮮なうちに使い切ることを意識するようになりきちんと整理をすることができます新鮮な食材で調理する場所が美しく、そして清潔に保たれていればお料理も楽しくできて健康管理ができるようになります毎日のお食事を、美しいダイニングテーブルで食べることができるとお食事が楽しくなり会話も弾み正しい姿勢と美しい所作で食べることを意識することができますつまり、キッチンやダイニングテーブルを美しく整えることが習慣になるとそれは「生き方美人」につながっていくのですぜひ、キッチンやテーブル、そして冷蔵庫を綺麗にしてみましょう家族の絆が深まり人間関係も、改善されていきますよ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚レッスンは、随時、お申込みを受付いたしております下記HPバナーから、レッスンメニューの詳細がご覧いただけますお気軽にお申込み・お問い合わせくださいませご連絡、お待ち申し上げております

    キッチンや冷蔵庫の中は、綺麗にしていますか?
  19. 20
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