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  1. こんにちは。いよいよ私の最終予想を提示させていただくことにいたします。さて、今回はまず「択一式総得点」の予想となります。いきなり今回の予想の本丸部分になります。まず、結論からお伝えいたしますと<総得点>42点但し、「雇用保険法問6」に対して、全員正解措置がとられた場合は43点と予想します。上記判断にあたってアプローチした視点としては以下2点となります。①データーからのアプローチ私の今回のデーター分析の手法は主には「TAC」と「ユーキャン」の前年と今年のデーターをベースに予想ラインを導く手法を採用いたしました。他にもさまざまなデーターを用いて何度もシミュレーションを試みましたが、いずれも予想値のブレが大きくどうしても信頼性に疑義が生じる結果となってしまいました。そして最終的には中でも上記のデーターが比較的一定の信頼性があるものとの判断に至った次第です。「TAC」は上位層を代表する安定データー、「ユーキャン」は中間層を代表する安定データーをそれぞれ一定度示していると考えたことがその背景としてあげられます。まずTACの分析では、今年TACの平均点は「42.5点」ということで、前年差△1.9点の状況から今年の全受験者の総平均点は「30.2点」と予測しています。全受験者の総平均点の前年差も△1.9点となることから、四捨五入して得た「2点」が合格基準点が引き下げられることとなり、45点(2018年の合格基準点) - 2点 = 43点その「43点」が今年の合格基準点になると予想しています。ここまでがTAC側の分析ですが、極めて合理的な分析です。しかしここからこの数字をベースに私独自の分析を更に加えていきたいと思います。これまでもお伝えしております通り、今回のTACの得点エントリー者数が前年より10%以上減少しております。その影響については以前のブログでご紹介した通り、平均点を「0.3点」の押し下げ要因に相当することを独自に試算しています。したがいまして、もし今年も昨年2018年と同じ数の得点エントリー者数を確保したと仮定した場合、おそらくTACの平均点は「42.2点」となっていたものと推計しています。更に今年の特徴点として、上位層中心のTACの得点エントリー層と中間層中心のユーキャン層の平均点が昨年と比べてその差が大きくなっており、その点に着目しました。TAC  ⇒42.5点(2019年)-44.4点(2018年) = △1.9点ユーキャン ⇒34.5点(2019年)-38.1点(2018年) = △3.6点この状況は、やはり「上位層」以上に「中間層」の方がより今回の得点が伸び悩んでいることを示唆していることになります。このことは昨年と今年の両方、本試験会場で実際問題にあたった私の肌感覚にも極めてマッチしています。(詳細は後述)そこで今回はユーキャンの今年と前年との平均点差「3.6点」とTACのエントリー数減の補正後平均点差「2.2点(44.4-42.2)」のとの差の2分の1に相当する点数を更なる引き継げ要因として加味することにしました。すなわち(3.6点 - 2.2点) × 1/2  = 0.7点 「0.7点」分を更にTACの予想値から下方修正させるものです。ちなみに「2分の1」という数字には明確な根拠はありません。あくまでも、TACとユーキャンの影響をそれぞれ均等に受けるものと前提に置いた数字です。※本来であればユーキャンの得点エントリー者数の変動も予想値に反映させる必要がありますが、残念ながらこの数字は公開されていませんので、ここではこの変動は考慮しないこととします。以上のことから今回TACが予想してる今年の全受験者の総平均点「30.2点」から得点エントリー者数減少に伴う補正分として △0.3点中間層(TAC得点エントリー対象層以外)との得点差補正分として△0.7点を加味した数字30.2点-0.3点-0.7点 = 29.2点この「29.2点」が今年の全受験生の択一式総得点であると私は予想します。従いまして32.1点(前年の全受験者平均点) - 29.2点 = 2.9点「2.9点」を四捨五入して得た「3点」が昨年の基準点引き下げられることになると見込まれることから今年の合格基準点を「42点」と予想しました。但し、万一「雇用問6」の全員正解措置がなされることとなった場合、当該問題の正解率状況から推計すると全体で「0.7点」相当が合格基準点の引き上げになるものと推計されますので、2.9点 - 0.7点 = 2.2点「2.2点」を四捨五入して得た「2点」が昨年の基準点引き下げられることになることからその場合の合格基準点は「43点」ということになります。「雇用問6」をきちんと正解し、かつ現在微妙な得点状況にある方対しては大変心苦しい内容をお伝えすることになりますが、万一「全員正解措置」がなされることとなった場合には、合格基準点が引上がる可能性は否定できない状況にあると推察しています。以上の状況を表にまとめると以下の通りとなります。②私自身が本試験会場で感じたことからのアプローチ今年の本試験択一式問題は、事例問題の増加、選択肢の長文化、メジャー(過去問)論点外しと思われる問題構成であったと感じていることから、この択一式は上位層より中間層がかなり苦戦するのではないか、と私は本試験中に直感しました。おまけに誤植?も絡んでいたとなれば尚のことだったと思います。この状況は、試験終了後冷静になって一問一問を振り返って見たタイミングでは、決して再現され得ない、本試験会場のその場に居なければ決して感じ取ることができないまさに独特の感覚と雰囲気、そして重圧と申しましょうか・・・問題形式の変化(事例問題増)や長文化等により時間との闘いを強いられたこと、またそのことにより熟慮できない環境下で答えを見つけ出さなければならなかったこと、等々の複合した理由により、実際の難易度以上に難しいと感じた受験者が大変多かったのではないかと、強く推察しています。 以上のことから昨年と今年の両方を受験した私の肌感覚も今回の合格ライン予想の中に一部反映させています。そこはあまり論理的ではない部分ですが、意外と最初に感じた感覚が、「結局最後は正しかった」というこは、これまでの私自身の経験から少なくありません。今回は、ここまでとさせていただきます。次回以降は他(択一式総得点以外)の最終予想を引き続き行っていく予定です。最後まで長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。今回もアクセスいただきありがとうございました。

    【社労士試験】第51回社労士試験合格ライン最終予想(択一式総得点)
  2. ご来訪ありがとうございます。中間模試の時期になってきました。この三連休に受ける方が多いのではないでしょうか。模試を受けるとき、誰でもいい点取りたい!180点超えたいと思うでしょう。それは普通の感情です。しかし、模試はいい点と取る為「だけ」に活用するのは勿体無いです。例えば、いつも2択に絞って間違える人は、そこの知識の精度が低いと判断できる。正しいもの、間違ってるものを選べと問われ、逆を回答して間違える人は、どうしたら間違えないかを工夫する必要があります。そんなミスで取れる4点が取れないなんて。4点で泣く受験生は毎年山のようにいるのです。時間配分を試せるのも、解く順番を試せるのも、さらに、試験前日にやる事を試せるのも模試だからです。私もこんな経験があります。合格年の途中まで、ずっと私は「解くたびにマーキング」していました。受験1年目から4年目の中間模試まででしょうか、ずっとです。そして、4年目(合格年)の中間模試の時に初めて以下の事をしました。 「個数問題、長文問題」は瞬時に後回しにする(問題を読みもせずです) 「2択に絞ったら」回答するのは後回しにするそして解くたびにマーキングをいつものようにした結果、1周した時点で答案用紙がスカスカな事に気づきます。ここで何が起こるか。超焦るのです。「私はこんなに解けていない!」とね。当たり前なんですよね。結構な数をすっ飛ばしているわけです、1周目は。普通に考えればわかるのですが、これが試験中は頭が真っ白になるわけです。焦りまくるのです。でも、後回し術(と勝手に言っています笑)は、平林先生から教わったやり方なので変えたくない。それなら、最初から解くたびにマーキングを止めればいいと考えたのです。最初は、一段ずれてマークしたらどうしようとか怖かったですが、それを最終模試までの間、書店で売っている模試(1冊に2〜3回分付いているもの)を使って、図書館で本試験と同じように設定して「予行練習」しました。後回し術と後からまとめてマーキングの練習です。さらに、正しいものと間違っているものを選べ、を間違う事もあったのでその凡ミスを無くす方法を練習。時間配分や、どこから解くのが自分の精神的にもいいのかの確認(私は行政法:問10から解く事にしていました。)本試験では試験終了15分前に全問題のマークを丁寧に行いました。今回の中間模試では、実力も発揮しつつ、どこが、何が自分の弱点なのかを冷静にみて行ってくださいね。その克服だけで落としていた点数が拾えるようになります。

  3. の宅建の試験に向け独学で宅建の勉強を進めている宅建受験生ですそして宅建の試験まであと33日(宅建試験まで休日は本日を除き、11日あります)さて、タイトルにもありますが「宅建の試験での目標点は40点」を目指します📝👓50点を目指すのは無謀ですし、民法の条文などを覚えるくらいなら、他の分野の勉強を進めます(笑)そして10問は間違ってもいいと思うと気持ち的に楽になれますそして、それぞれの分野の内訳は次のとおりです権利関係(14点目標9点)・民法・借地借家法・建物区分所有法・不動産登記法権利関係は、高望みせず、かつ難易度が高い問題は捨て問にします基礎的な問題のみ得点できるように勉強を進めます法令上の制限(8点目標7点)・国土利用計画法・都市計画法・建築基準法・農地法・土地区画整理法・宅地造成等規制法・その他の法令法令上の制限は、暗記要素が強いので、直前期に優先的に勉強します許可の要・不要の単位を特に覚えます宅建業法(20点目標18点)・宅建業法・特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律宅建業法は、配点が高いので、直前期に重点的に勉強します宅建業者・宅地建物取引士など、類似する内容の混在問題が出題されるので、正確にインプットします税(3点目標2点)・税法税は、過去問を解けるレベルになったら、それ以上の勉強はせず、深入りはしませんその他(5点目標4点)・鑑定評価基準法・地価公示法・住宅金融支援機構・景品表示法・統計・土地・建物その他も、過去問を解けるレベルになったら、それ以上の勉強はせず、深入りはしませんこの分野は、住宅金融支援機構のみ、勉強を特化します↑合格点が上昇傾向にあるので、今年もどれだけ上がるのか気になりますそれでは、最後まで読んでくれてありがとうございました

    宅建試験での目標点
  4. Navy
  5. 続法)=2020年行政書士試験向け説明会=9月19日14時30分~ 20年度向け合格講座憲法基礎法学第4回(全日クラス)※途中から参加できます。詳しくはLEC渋谷駅前本校までお問い合わせください================本試験まであと55日。こちらの動画はもうご覧になりましたか?2018年度試験の合格者の方が、渋谷駅前本校の支店長ウエキと対談してくれました。この中で紹介している講座が「44点アップ道場」です。「44点アップ道場通学クラス)」もたくさんお申し込みいただいています。ありがとうございます。席はかなり埋まってしましたので、希望される方はお早めにお手続きをお願いします。通信クラスの申し込みもできますので、あわせてご検討ください。いまは伊藤塾さんの中間模試が行われているようです。時間があえば、いろいろな予備校の模試は受けておくと学ぶことがいろいろあると思います。いつもとちがった建物で、いつもとちがった顔ぶれのなか受ける模試は、やはり違った緊張感を味わうことができるものです。この緊張感こそが、本試験での緊張感に近いものです。昨夜は先日の台風で大きな被害を受け、いまだに電気が復旧していないところが多い鋸南町や館山市のあたりで大雨がふったようです。そこにお住まいの方のご苦労は想像以上のものがあると思います。今日で本試験まであと55日。こういった天災(一部人災もあるかもしれません)で大きな被害がでることが少なくない日本において、いま勉強できることは「当たり前」ではありません。来年、今年とおなじような学習環境を用意できるかどうかは、神のみぞ知るということです。ですから、「つらいな」とか「もうダメかな」なんて甘ったれたこと言ってるとバチが当たります。いま勉強できていることがどれだけ幸せなことかを、改めて考えてください。1日平均3時間勉強するとして、165時間。ここからは「勉強マシーン」となって、できるかぎり勉強を最優先に残りの時間を過ごす。そんな決意を新たにするのにふさわしいタイミングです。いよいよ来週23日は「あと50日の過ごし方」です。あなたのここからの学習指針づくりのお手伝いとして、2019年度本試験での出題が予想されるテーマを科目別に発表していく毎年恒例の無料公開講座です。万難を排して当日渋谷、または中継先の教室にお越しいただければ幸いです。

    あと55日。ここから「勉強マシーン」になる決意をしよう!
  6. 以前の社労士試験では70点満点で60点以上・・・つまり9割以上の高得点取る人も珍しくなくましてや50点台なんてざらにいましたしかし・・・最近の傾向としては50点以上の得点は難しい超難問(捨て問)が少なくなりつつあるのに、どうして高得点が難しいのか…それは簡単なことです平易な問題が極端に減り、やや難しめ&普通レベルの問題ばかりだから中途半端に勉強している人でも点数を稼げるそんな問題が本当に減ってしまったのですそれなりの実力がないと試験会場で頭真っ白以前は易しい問題と普通レベルの問題が、70問中に50問近くを占めました最近は難しいということもあるかもしれないが、上手く受験者の心理を突く出題が見られます「長文問題」「個数問題」「事例問題」試験が始まってしばらくすると・・・半端ない疲労感が…・手応えがなければ人間は余計に疲れますそれと・・・数年前までは必ず2~3科目くらいは、平易(高得点が稼げる)な問題があったけど…今年はほとんどなかった・・・もちろん、運よく8点ということはあり得るけど、正味の実力で8点以上が難しいということです雇用も健保もそれなりに難しい問題が目立ち、おまけに一般常識は例年通り難しい8点以上得点できる科目がほとんどなければ、ノーミスで行かないと合格点キープは厳しくなる不得意科目なしで、全科目6~7点狙いそれで合計45点以上今年は去年よりもさらに難化しており、2点くらいは下がるようなレベルでしたただ・・・ほとんど勉強していないような実力のない人、そういう層の平均点は問題の難易に左右されない元々、易しいとか難しいとかも分からないから難問だらけにしても平易な問題だらけにしても、平均点は変わらないのですそういう層が大半を占めている試験であるがこそ、なかなか予想が難しいという面があるのです

  7. こんにちは。本日TACとユーキャンのデーターが公開されました。それらの詳細データー分析は後日あらためて時間をかけて行いたいと思いますが、一旦本日のデーター公表を受けて、現段階での私の受け止めとそれを踏まえてのこれまでとの合格ライン予想への変更有無についてお伝えさせていただきます。①選択式補正科目について【TAC】分析の中で「社一」と「労一」の補正可能性について触れていましたが、いずれもかなり玉虫色の表現となっていました。TACのこれまでのデーターとの比較から、「社一はほぼ2点補正濃厚」、「労一は可能性がかなり厳しい」、との判断になるのではないかと予想していましたが、今回はそれを敢えて明言することを避けたような印象です。今回は従来以上にTACの得点エントリー者の得点分布と全受験者の得点分布との乖離していることの認識があり、明言することは少なからずリスクが高いと判断した可能性があります。【ユーキャン】他の受験予備校と同様にやはり「社一」はほぼ2点補正濃厚のようです。一方「労一」は他の受験予備校と同様、データー的には補正可能性はやはり「かなり厳しい状況」にあることには変わりありませんが、可能性としてはまだ捨てきれないレベルにあると受け止めました。以上の状況から現段階の「選択式補正科目」の予想は引き続き以下の通りといたします。(前回から変更なし)<2点補正科目>社一 95%労一 30%健保 20%②択一式総得点について【TAC】前年との平均点差が△1.9ということで、合格予想ラインは「43点」としています。これは私がこれまでTACのデーターを分析している内容と合致する結果でした。「合格基準の考え方②」の発動可能性にも言及がありました。もしこれが発動されることになれば「合格基準点が1点上昇」することになりますので、私たち受験者にとってはその成り行きがかなり気になるところです。但し、以前の記事でもご紹介した通り、今回これが発動される可能性はそれ程高くないのではと私は見ています。※以前の関連記事はここココ<参考>合格基準の考え方②(上記①の補正により)、合格基準点を上下させた際、四捨五入によって切り捨て又は繰 り入れされた小数点第1位以下の端数については、平成13年度以降、累計し、±1点 以上となった場合は、合格基準点に反映させる。ただし、これにより例年の合格率(平成12年度以後の平均合格率)との乖離が反映前よりも大きくなった場合は、この限りではない。※最終的に上記赤字のところが歯止めになり発動されない可能性あり【ユーキャン】前年との平均点差が△3.6ということで、この数字をこのまま単純に当てはめれば合格ライン「41点」も視野に入ってくるレベルです。ユーキャンとしては「42点前後」と予想しています。この状況から推察されることは、上位層以上に中間層の方がより得点が伸び悩んでいる可能性があるということです。この状況は最終予想合格ラインを判断する上で貴重なデーターとなりそうです。以上の状況から現段階の「択一式総得点」の合格ライン予想は引き続き以下の通りといたします。(前回から変更なし)<総合点>44点 10%43点 40%42点 40%41点 10%私の最終予想は9月下旬に行う予定です。本日のデーター分析も含め、数値的な裏付けも可能な限り示したいと思っています。今回もアクセスいただきありがとうございました。

  8. 次に、多肢選択式・記述式です。未受験の方は、受験を終えられてからご覧ください。問題41最新判例からの出題です。この場合、知識を有していることを想定して問題は作られないので、基本的な知識+文章理解的に埋めていくのが正解です。たとえば、裁判という言葉からは、「公正、中立」というワードが浮かばないといけません。あとは…、エが「職務上の行為であると…」と対比する言葉が入りますから、「私的行為」が埋まると。イ、ウはちょっと埋めにくいなと思います。ここでは、ア、エをきっちり埋めてすぐに次の問題へいってほしかったです。問題42こちらは、択一過去問で何回も問われている判例がテーマです。こういう問題は、知識で押し切れる可能性が高いので、点をどん欲に取っていきましょう。たとえば、ア、イは、行政事件訴訟法36条の穴埋めですから、確実に埋められますよね。また、エも有名なフレーズですので、押さえている方が多いはずです。ウが少し埋めづらいので、ここをスルーしても、3個は確実に埋めたい問題でした。問題43こちらも、過去問で2回ほど問われたことのある判例です。まず、アは、法律による行政の原理の定義がそのまま問われていますから、確実に。イは、判例の内容を知っていれば、「公害防止協定」であることはすぐに分かります。ウまでは普通勉強しないと思いますし、エも埋めにくいです。多肢選択式は、問題41:4点、問題42:6点、問題43:4点。合計14点を確実に確保することが目標になりそうです。問題44最新判例を題材とした問題です。まず、事務については、法定受託事務と自治事務のいずれか。公有水面の埋立ては広域的な行政であるし、特許の一種であることも考えると…法定受託事務の方かなぁという現場思考になるかなと思います。最高裁の判例知識があったという方は皆無のはずです。合格レベルは、ここまでかなと思います。以下、「法律または政令により」、という部分と「関与することができる」という部分は、ほとんどの受験生が壊滅するはずです。したがって、法定受託事務の指摘が出来ているか否かのみ確認しておけば十分です。なお、解説冊子の中身は非常に丁寧に書かれていますので、読み込んでおくと良いでしょう。問題45賃貸借契約の解除と共有の議論ですから、「管理行為」に該当することはきちんと指摘できないとダメですね。この場合、持分の価格の過半数の同意が必要であることも基本知識です。したがって、A+4名とともに決すればよいということになります。(ここを、5名と書く方が結構いそうです。Aと、あと何名いるか?が問題ですから、5名と書くとAを無視してしまったことになるので、点数になりません。)真ん中の、解除権のいかなる性質が排除されという部分は、ほとんどの受験生が壊滅するはずです。一応、平成25年度の択一過去問において、「解除は、全員からなすべきである。」という趣旨のものがあります。つまり、解除権は、「不可分」なものなのだということです。とすれば、上記の内容は、「解除するのに、持分の価格の過半数で足りるもの」としているので、不可分性が排除されていることになるわけです。これを解答するのは、ちょっと無理かなと思います。問題46特別受益と寄与分の用語の理解が出来ているか否かを問う問題でした。これは、多くの受験生の学習の範疇外であると考えられますので、0点でも大丈夫です。おそらく、出題側もここで点数を取らせる気がないものと思われます。(本試験においても、そういう趣旨を思われる出題があります。)すると、記述式は、法定受託事務・管理行為・あと4名の3ワードを確実に書けていれば合格ラインであると考えられます。今回の模試は、択一を易しめに設定し、記述式で締め上げるタイプであると考えておくと良いでしょう。

  9. てでも・・・。今年社労士受験生の動きは非常に早いです。第1は、10月からの消費増税でしょうし、第2は、来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるため、早く受験勉強を仕上げておきたいという気持ちがあるからでしょう。最も早い受講相談は、8月25日(日)の昼、社労士本試験で選択式の時間が終わった直後のこと、メールで受講相談が来ました。つまり、社労士本試験の選択式を受け終えて、「これはダメだ!」と思ったのでしょう。択一式を待たずしての受講相談です。さて、何が忙しいかというと、毎日毎日、受講相談を受けているからです。そこで、改めて思うのです。「社労士受験生の初学者・中上級者って何だろう?」って。会社の人事部で算定基礎(定時決定)、年度更新等の手続きをし、資格取得届や資格喪失届などを扱っている人もいれば、銀行の窓口で年金相談を受けている人もいます。社労士事務所で働いている人もいれば、労働保険事務組合で働いている人もいます。労働組合活動で労働者からの相談を受け、労働基準法や労働組合法などはすでにバッチリという人もいます。さらに、建設会社にお勤めで、労働安全衛生法令はよく見ている、という人もいます。もちろん、社労士試験に関係する実務は一切経験したことがなく、また、法律の勉強をしたことが一度もないという人だっています。この両者を、社労士試験の受験勉強を初めてするからと言って、一括りに「初学者」と扱っていいのか疑問なのです。実務をなさっている人は、ある科目においては、すでにプロなんですよね。ところがです!実務をなさっている方が早く社労士試験に合格するとは限りません。例えば、社労士事務所に勤めている方が、1回か2回の受験で社労士試験に合格するかといえば、必ずしもそんなことはありません。まったく実務を知らず、法律の勉強もしたことがないという方が、ささっと一発合格してしまうという事例もあります。だから、社労士試験は面白いというか残酷というか…。まあ、最近は一発合格者を出さないような問題を試験委員は出題していますけどね。特に、平成27年度の合格率2.6%のときの問題はえげつなかったですね。そもそも、不合格の受験票が4年間有効になった頃から、「社労士試験は一発合格させないよ」という試験センター側のメッセージが、手に取るように分かりましたからね。平成25年度の試験で一気に合格率が5%台になる前に一発合格した人の合格体験記は、あまり読む価値はありませんし、そういう人の自慢話は聞く必要もありません。といっても、平成25年度社労士試験を受験した私の受講生の場合は、合格率40%で、この9月から社労士受験講師として24年目になる者としては、ちょっと自慢したくなります。ただし、1度だけ、1点差、2点差などで不合格になった人たちを集めて講義をしたことがありますが、その年だけは合格率80%です。ほとんどの受講生が合格しました。まあ、これも古い話ですから、自慢することではありませんけどね。さてさて、本題に戻りましょう。社労士試験で、初学者用のコースと中上級者用のコースと、分ける意味がありますか?分ける意味はほとんどありません。あれ、経営的な戦略にすぎません。でもって、中上級コースを作っても、受講生がなかなか集まらない。社労士試験は、毎年毎年、細かすぎる法改正事項が膨大に発生しますからね。そもそも、法改正講座(法改正講義)って、初学者用と中上級者用とに分けますか?同じ法改正事項を勉強するわけでしょう。最後は同じ土俵で闘うのです。(でも、本当はやりたいことがあります。ただ、人手が圧倒的に足りない)社労士試験はね、1年目が大事なんです。1年目で択一式50点以上、かつ、選択式は1問だけ救済措置なしで不合格、そういう人はね、今までのところ100%次の年で合格しています。1年目で点数がかなり低いと、合格までに3年以上かかる確率が高いです。だから、1年目が非常に重要なんです。複数年、社労士試験の受験勉強をしている方は、この1年が初めての受験勉強だと思ってください。そして、上記の点数を取ってください。最悪でも、あと2回の受験で合格します。いえ、本当の覚悟があれば、来年合格します。う~ん、私も自由の身ではないので、これ以上は書けません。受講相談していただければ、正直にお話できるんですが…。それでは、次の更新がいつになるかは分かりませんけど、さらばです。【追記】法改正といえば、来月、令和元年10月1日より「年金生活者支援給付金の支給に関する法律」が施行され、所得等が低い年金生活者に対して、基礎年金に上乗せする形で年金生活者支援給付金が支給されます。対象者にはすでに通知が郵送されていますし、これから基礎年金の裁定請求をする人であって、要件に該当する場合は、裁定請求の際に年金生活者支援給付金の認定請求をすることになります。もう、法改正で新しい法律ができるなど、学習事項がどんどん増えていきますが、さすがに、もういい加減にしてほしいと思います。

  10. 書くことと、話すこ税理士試験は、筆記試験であって、口頭試問ではないので、ここでご紹介している方法は、必ずしも必要な方法ではないのかもしれません。しかしながら、言葉の暗記というのは、こういった点も視野に入れておくと、言葉を発する際に役に立つのではないかと思いますし、暗記への取り組み方もまた、変わっていくのではないのかなぁ。せっかく暗記しても忘れてしまうのではないか、と思っていることも、一度、一定のリズムに乗せた音声による暗記をしてしまえば、忘れにくくなる。というのであれば、よりモチベーションの維持が出来るではないかと。そして、記憶を維持したまま、理論が積み上がっていく感覚が、段々と面白く感じられるようになれば、暗記学習も進んで取り組んでいけるのではないかと思うのです。4.覚えやすい理論と、覚えにくい理論現在、法人税の理論暗記を進めていますが、量が多いとはいえ、結局、一字一句覚える必要があるので、この方法で試しています。小説の物語のように話が展開していくような理論であれば、覚えやすいのですが、減価償却の理論のように、似たような表現が多く出てくると、暗記はしにくいです。消費税にも、覚えにくいと思う理論はあります。こういう場合は、計算を強化させたり、一定のリズムに乗せて音読するなど、暗記がしやすくなるような工夫をするのが良さそうです。

    理論暗記で繰り返すということについて
  11. 【英語の勉強法】英単語暗記法PART2
  12. す。問題17これは行政書士試験の学習の範疇外です。相当余裕がある受験生以外は、復習すら不要です。もっとも、肢3、4は第三者効の関係で重要な条文なので、ここだけ復習しておくといいと思います。(そういえば、模擬試験で復習不要な問題とか出すなよ。という指摘を受けることがありますが、この指摘は的外れです。過去問でも復習すら不要とされる問題がある以上、模擬試験でもそれを「模して」取らせる気がない問題を入れるのは当然です。)問題18原告適格に関する比較的新しい判例も織り交ぜて出題されており、かつ、肢3が平成26年度の過去問を相当正確に把握していないと答えられないため、難易度はかなり高いです。今回は落としてしまっても大丈夫ですが、出題された判例は丁寧に復習しておきましょう。基本的には、問題となっている法規から、「個別具体的な利益が読み取れるか否か」という点を意識して読んでみるとよいですよ。問題19C以外は、さらっと埋められないとダメですね。処分性に関する判例は、「公権力性×法効果性×実効的な権利救済」を勘案していることを意識することが重要です。たとえば、今回の問題でも、土地区画整理事業計画が策定された後、換地処分をまって取消訴訟を提起していたのでは、「事情判決」が出てしまう可能性が非常に高い。したがって、「実効的な権利救済」を図るためには、計画の段階で取消訴訟を認める「合理性」があるということです。Cは、このような考え方からすると、「必要性がある」というのでも語調が悪くないので、判断しにくいと思います。こういうところは悩まず、A、B、D辺りでバシッと決めてしまいたいですね。問題20 いずれもキーワードが明確であり、それにしたがって判断すれば解答は容易です。ア → 「考慮する必要はない」 → 考慮要素はなるべく細かく見るはずなので、×イ → 「回避可能性がない」  → 無過失責任であるが、さすがに回避可能性がない場合にまで責任負わないはずなので、×ウ → 「約87時間駐車したまま」 → これはさすがに不可抗力ないし回避可能性がなかったとはいえないので、○エ → 「負担者にあたることはない」 → 国家賠償は、責任を負う者を広げる方向性なので、×オ → やや細かめの判例だが、簡単に見ておくこといずれにしても、ア、イの判断だけで、バシッと答えられないとアウトです。問題21肢1が何回も過去問で問われているものなので、1が○。はい、終わり。というくらい簡単に解けないとダメです。他の肢も、「~ことはない。」というような断定的な表現ばかりですから、○にしにくいですね。こういうのを落としてはいけません。問題22平成25年度の過去問を通して、住民監査請求・事務監査請求の比較を丁寧に行っていれば、何の気なしに解けたのではないかと思います。事務監査請求は、「地方公共団体の事務全般」、住民監査請求は、「違法又は不当な財務会計上の行為」です。事務監査は「全般」が対象ですから、肢2は○あとなるわけです。ちょっと違う角度から問われていますが、基本知識を使ってやろうという姿勢がすごく重要な問題でした。問題23ア、ウ、エが過去問でもよく出題されている知識なので、この時点で解答を1or2まで絞り込みます。これが前提です。イ・オはいずれも細かい知識なので、少し厳しいかもしれません。イは、「重要な公の施設のうち~、特に重要なものについて」とあることから、かなり対象が絞り込まれていますよね。とすると、「出席議員の過半数」では足りないのではないか。このように考えられると良かったのではないか思います。過半数だと…普通じゃないか…という感覚ですね。こういう感覚は、問題を解くうえで、非常に重要です。オは、近年改正されたところですが、ちょっと細かいなと。一応、平成17年度の過去問に出題実績がありますが、ここまで遡って解いている受験生は少ないと思いますので、今回を機会に復習しておくと良いと思います。問題24肢5以外は、いずれも過去問知識で解けるものばかりです。特に、選挙権・被選挙権の要件については、面倒だとは思いますが、中学生の如くきっちりと暗記をしておかなければいけません。この問題を落としてしまった方は、試験前日や当日等の時間を使って、1枚だけ表を覚え込んでいくように心がけましょう。こういう面倒なところも正確に覚えているのが合格者なのです。問題25行政法の出題のトレンドである、「1テーマ総合問題」です。去年が「道路」からの出題だったので、模擬試験では「河川」からの出題にしたわけです。制作者の方も本当に良く考えているなと思う問題です。1・2は、憲法の財産権で学習する基本中の基本の話です。これは、きっちりと判断したい。4・5は、未改修河川・改修済河川に関する過去未出の重要判例です。ここを学習していない受験生は皆無だと思いますから、きっちりと判断したい。消去法で肢3が正解となるのですが、肢3は…普通知らない判例です。しかも、条例で強力な河川の定めを置くことができるか否かという話で、「地方公共団体は、地域の実情に応じて対応することも可能だ」という基本的な理解からすると、○だと思ってしまいます。ここがちょっときついですね。上記のように考えてブレてしまった方は、しょうがないかなと思います。ちなみに、肢3は、「徳島市公安条例事件」の規範から考えると、答えが導きやすい問題でした。これを機会に、徳島市公安条例事件(法令と条例の重複の話)を読み返して、肢3をもう1度読んでみるとよいかもしれません。問題26いずれも、「超」がつく有名かつ重要な判例です。これは落としてはいけませんね。特に、今年の出題が予想されるのは、肢5の判例です。市街化調整区域において、開発許可が完了した後でも、当該開発許可の取消しを求める訴えの利益はなぜなくならないのか。なぜ、訴える必要性がまだ残されるのか。この辺りを明確に説明できるようにしておきましょう。以上です。行政法は、問題17、18、25辺りを落としてしまっても合否には全く影響がなさそうです。それから、問題14や問題23も少しブレる可能性があります。とすれば、今回の問題は上記の問題を除いてた、14~15問を獲得するのが目標となりそうです。例年だと、中間模試は13問くらいが目標になることが多かったので、今回の模試は少し取りやすく作られているということになります。

  13. をノックして下さい社労士受験は終わりある旅です。早く社労士試験を片付けて、終わりなき旅を楽しみましょう。以下は、本試験結果集計です。既にご入力頂いた方、有難うございます。9月末で終了します。_______________________________手順は以下の通りです。(1)予備校の解答をもとに、本試験の自己採点(2)下記のサーベイモンキーの得点集計サイトで、ご自身の得点を入力現在は、②をご利用ください。回答数が100になると、締切となります。そのときは、③をご利用下さい。以下同様。令和元年社労士試験の得点分布調査①(100に達したので終了)令和元年社労士試験の得点分布調査②令和元年社労士試験の得点分布調査③令和元年社労士試験の得点分布調査④令和元年社労士試験の得点分布調査⑤(3)下記のサーベイモンキーの結果公表サイトで、総合点、得点分布を閲覧(リアルタイムで更新)令和元年社労士試験の得点分布調査①の結果令和元年社労士試験の得点分布調査②の結果令和元年社労士試験の得点分布調査③の結果令和元年社労士試験の得点分布調査④の結果令和元年社労士試験の得点分布調査⑤の結果  結果公表サイトでは、次のことがわかります。・択一式の総合点の分布・選択式の総合点の分布・選択式の各科目の得点分布下記のサイトも同様です。(特設サイト)社労士試験得点集計&リアルタイム公開下記の掲示板もよろしくお願いします。本試験終了後は、感想などを書きこんで頂けると幸いです。「社労士受験の質問」掲示板にほんブログ村

  14. かった点です。私は社労士受験について、下記のように思っています。「才能のある人なおもって合格する、いわんや才能のない人をや」ここで、才能のない人とは、どういう人なのか考えて頂きたいのです。少し嫌味なことを申し上げますが、才能がないのに才能があると思い違いをしている人がいるかもしれません。こういう方は合格できるのでしょうか。親鸞聖人がおっしゃった言葉と同じように考えてみて下さい。今年の本試験において、望んだ結果が出ず、自分の才能では合格できないのではと不安を感じておらる方が多くいらっしゃいます。でも、そういう方は必ず合格できます。誤解を恐れずに申し上げますと、社労士試験に合格をされた方は、ごくごく普通の、兄ちゃん、姉ちゃん、おじさん、おばさんです。これは、社労士から怒られそうだな(笑)エリート臭をプンプンにおわせる、社労士受験のブログってありますよね。短期間で、さくっと合格します!みたいな。私は、大嫌いです。しかし、よく読むのですが(笑)すべてが短期間で更新が終わり、きっと受験すらしていないと思います。自分の才能に自信のない方は、必ず合格できます。そして、社労士としても活躍されることと思います。「歎異抄をひらく」という映画が公開されていますよね。歎異抄は、何か行き詰まったときに読むと、たくさんの発見があります。受験が終わり、気力が湧かない方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。以下は、本試験結果集計です。既にご入力頂いた方、有難うございます。9月末で終了します。_______________________________手順は以下の通りです。(1)予備校の解答をもとに、本試験の自己採点(2)下記のサーベイモンキーの得点集計サイトで、ご自身の得点を入力現在は、②をご利用ください。回答数が100になると、締切となります。そのときは、③をご利用下さい。以下同様。令和元年社労士試験の得点分布調査①(100に達したので終了)令和元年社労士試験の得点分布調査②令和元年社労士試験の得点分布調査③令和元年社労士試験の得点分布調査④令和元年社労士試験の得点分布調査⑤(3)下記のサーベイモンキーの結果公表サイトで、総合点、得点分布を閲覧(リアルタイムで更新)令和元年社労士試験の得点分布調査①の結果令和元年社労士試験の得点分布調査②の結果令和元年社労士試験の得点分布調査③の結果令和元年社労士試験の得点分布調査④の結果令和元年社労士試験の得点分布調査⑤の結果  結果公表サイトでは、次のことがわかります。・択一式の総合点の分布・選択式の総合点の分布・選択式の各科目の得点分布下記のサイトも同様です。(特設サイト)社労士試験得点集計&リアルタイム公開下記の掲示板もよろしくお願いします。本試験終了後は、感想などを書きこんで頂けると幸いです。「社労士受験の質問」掲示板にほんブログ村

  15. 埼玉県主催の通訳案内士研修、今回が最終回。小江戸、川越に行ってきました。日本には小京都はたくさんあるけど、小江戸と呼ばれるのは川越だけだそうです。暑い暑い川越研修でした!訪れたのは10年ぶりくらいかな?観光客すごい増えてる!!そして蔵造りの街並みが、以前よりなんだか洗練された?昔ながらのお店もあるけどおしゃれスイーツの店があったり。蔵自体は古い雰囲気かもしだしているんだけど、中身はタピオカ屋やレモネード屋だったり。外国人も多いけど、女子のグループとかカップルとか日本の若者が多かったのが意外でした。時の鐘🔔は近年自動化され、1日4回鳴る、丁度三時の鐘に居合わせたのだけど、スカッとした音で、失敗ぽかったさて、肝心の研修、今回は地元のガイドさんについて回ったので、中国語の出番はほとんどありませんでした。研修仲間の上海人の方としゃべったくらい。蔵里という酒蔵を土産店やカフェにしたところで集合し、蔵造りの街並み→川越まつり会館→菓子屋横丁→時の鐘→喜多院を回りました。休憩なしの3時間みっちり歩きながらの研修でした。どこも混んでいて、街歩きも歩行者天国になっていなくて、人と車がギュウギュウで、かなり危ない。一列になるのでガイドさんの声も通らないし、なかなか立ち止まりづらい。川越名物、芋なんですが、サツマイモ使った様々なスイーツ食べたかったけど素通り。味見も大事なガイド研修かと思いまーす、と主張して買う勇気はなかった。もう一つの名物は鰻。たくさんの鰻屋さんから蒲焼の良い香りが漂ってくる。今回の研修で一番お気に入りの場所は、喜多院の500羅漢。538の石像が並んでいるのだけど、それぞれに個性があり、すましていたり、おどけていたり、照れていたり、隣の像と内緒話をしていたり、表情豊かで楽しかった。珍しい眼鏡の羅漢さん。おしゃれ。随行のガイドさんが説明してくれなければ、遠目で1枚写真撮って終わってたかもしれないけど、解説を聞くと、いろんな顔の羅漢さん探しをしたくなる。喜多院は、江戸城の徳川家光誕生の間や春日局の部屋を移築していて、江戸城の現存する唯一の部屋だそうです。川越、私は渋くていい観光地だけど、中国人的にはどうだろうね、地味すぎるかな、こんなのただのボロイい寺じゃない、って怒られそうだね、と他の参加者と話していました。それをいっちゃあ日本的な古き良きものは見方によってはなんでもボロいといえる。江戸城、言ってみれば北京の故宮。初めて故宮を訪れた時はあまりのスケールの大きさに驚愕したものだけど。最後に修了書もいただきました。クレヨンしんちゃんのピンズが記念品。月1の研修だけど、すごく暑いか土砂降りで過酷な環境でした。埼玉なんて1年のうち5か月は猛暑だったりするので、実際の環境も同じかな。埼玉では一番の観光地だけあって、中国語に訳されている観光案内のWEBページもたくさん。予習は時間がかかりました。プリントアウトしてピンイン調べてひたすら音読。歴史は好きなんで、歴史的なゆかりのある場所を調べるのは楽しい。この研修もあり、最近は中国語話すほうを重視していましたが、11月の中検に向け、検定対策にシフトチェンジしたいと思います。

    第4回通訳案内士研修in川越
  16. 専門知識 数値予報で用いる方程式《第52回試験・専門・問4》(問題編)
  17. 勉強の仕組み作り・モチベーション維持・効率化のための道具・ツールシリーズ始めます
  18. うになる【本記事】TOEICでハイスコアなのに話せない・・・を克服する!【今後更新予定】 そもそも話したいことが思い浮かばない・・・を克服する!【今後更新予定】今回は、「2.日本語で言いたいことが英語化できるようになる」をお伝えします。2.日本語で言いたいことが英語化できるようになるあなたには、「日本語では言いたいことが頭のなかにあるのに、英語でどう言っていいかわからなくて、結局何も言えない・・・」なんていうことはないですか?たぶん、皆あると思います。それって、当たり前のことなんです。どれだけ英語が得意な人でも、日本語が母国語の人は、絶対に日本語の方が英語よりもボキャブラリーの数が多いんですよね。だから、日本語で言いたい言葉を「そのまま」英語で言おうとすると、どうしても言えなくなってしまいます。それでは、そういう場合に対応するには、どうしたらよいでしょうか?実は、ボキャブラリーの多い少ないは、英語が話せるかどうかには必ずしも関係がないんです。では、どうやったら少ないボキャブラリーで自分の意見を言えるようになるでしょうか?それは・・・「言い換え力」を身に着ける、ということ!通訳の人だって、通訳する言葉のすべての単語を知っているわけじゃないんです。だからと言って、通訳ができないなんて事態は起こりません。それは、通訳の人たちが、「言い換え力」を鍛えているから。でも、通訳ではない私たちが、日常生活やビジネスの場面で自分の意見を言う時に「言い換え力」を鍛えるにはどうしたらいいでしょうか?こういう時に、私がいつもお伝えするのが、「5歳児英語」で話すということです。「5歳児英語」がどういうものかと言うと、一言で言うと、「5歳児」に話すような「日本語」にしてから英語にするというものです。日本語レベルで言いたいことを先にカンタンにするのです。どう言い換えてもいいのです。大事なのは、「自分が言いたいことを【7割】伝えること!」です。細かいニュアンスを伝えようとすると、永遠に英語にできなかったりします。ゼロになってしまうくらいなら、7割言いたいことを伝えませんか?これが、5歳児英語の本質です。難しく考えなくて、大丈夫です。まずは、自分の知っている単語で、どう言えるかを考えましょう!

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    上級者にも通用する!英語スピーキング力の強化法~②日本語で言いたいことが英語化できるようになる