
27APR.
【日曜自由枠 スゴ活】4/6リニューアル・久しぶりに「ニュータッチ 凄麺 富山ブラック」
… 富山ブラック」は醤油が濃く、胡椒が効いた黒いスープが特徴の富山のご当地ラーメンの「富山ブラックラーメン」を再現した カップ麺です。今回、2022年8月以来、約3年半ぶりのリニューアル。自分自身もその3年半ぶりの「凄麺 富山ブラック」になります。ちなみに↑左が前作、右が今回のリニューアルバージョンです。もう「間違いさがし」?wwと思うほど、デザインはそっくり。商品のカロリー数も両方とも334kcalと双子のようですね!今回のリニューアルポイントですが、味の決め手となる別添小袋「特製スパイス」の配合を見直し、キレと旨みをアップさせることで、より本場で親しまれている味の再現度を高めた商品ということです。商品は「漆黒のスープに、老舗の伝統とスパイスの刺激を!ということで、地元富山・山元醸造の濃口醤油が生み出す黒いスープが特徴の富山ブラックラーメンとなります。仕上げの黒胡椒×魚粉スパイスが、醤油のコクをさらに引き立て、自宅で手軽に、富山伝統のパンチの効いた味わいを楽しめる一品です。黒地に赤色の高級感ある雰囲気に「AMAZING TOYAMA」の文字…、なんかラーメンらしくない現代的でとてもオサレなデザインは継続。では、商品を作って食べてまいりましょう!商品スタイルは他の凄麺と同じ大型のどんぶり型カップです。デザインは上に書いたように前作のものを踏襲したデザイン。商品価格は278円・税別と他の凄麺と同じ価格設定です。カップ内部はこんな内容で、内容は前作と同じ構成です。麺はもちろんノンフライ麺で、黄色い色の太めの麺です。小袋は3袋、先入れの乾燥かやく、後入れの液体スープ、スパイス。乾燥かやくはチャーシュー、メンマ、ねぎの組み合わせです。特製スパイスは黒胡椒と魚粉のスパイスとのこと。麺・具材の湯戻し時間は5分となっています。麺を軽くほぐしてから液体スープを入れ、よく混ぜます。具材を調えてから、特製スパイスをふりかけて仕上げます。出来上がりはこんなビジュアルになりました。いかにも富山ブラックらしい、インパクト強いビジュアルです。特製スパイス、今回の商品もたっぷりと入っていました。↑、この画像で2/3くらいのふりかけ量です。いただく前の恒例の麺リフトです。麺は太めで存在感あるノンフライ麺となっています。麺はヤマダイ独自製法による、表面はツルツル、中がもちもちとした生麺のような食感を実現したノンフライ太麺ということです。麺はおそらくですが、前作から変わっていないと思います。麺はヤマダイの麺の太さ5段階中の太いほうから2番目の太麺。2番目の太さということですが、カップ麺界ではかなり太めの麺。湯戻し時間5分ですが、しっかり余裕持って湯戻ししたいですね!湯戻し時間短く、戻り不足は最悪なので、そこは注意したいです。かなり太めのノンフライ麺なので、その食感もとてもしっかり。強い歯ごたえで、後半も麺が伸びたりすることなく、しっかりの歯ごたえが維持されていて、クオリティの高い麺です。プリプリの食感がとても印象的な麺でした。しっかり存在感はある麺なので、漆黒で味のインパクト強い富山ブラックのスープでも埋没していないのだと思います。麺量はレギュラーサイズで65gとなっています。いい食感で美味しい麺なので、65gではやや少なく感じました。カロリーは前作とまったく同じ334kcalです。ノンフライ麺の製品なので低めの数値になっています。スープは1772年創業、富山の老舗醤油メーカーである「山元醸造」の醤油をベースに、チキンとポークの旨み、背脂を配合したコク深く厚みのある味わいのスープです。そこに胡椒、魚粉をオリジナルブレンドで配合した別添小袋の「特製スパイス」を直前にふりかけることで、香りと風味が引き立ち、最後まで飽きのこない一杯とのこと。スープは富山ブラックらしい漆黒のスープとなっています。醤油感はビジュアルのとおり、それなりにしっかり強いです。スープが熱いうちはそんなに濃さは気にならないのですが、冷めてから改めて味わうと強い醤油感と味の濃さを感じます。また塩っ気も食塩相当量7.3gと前作よりもアップしていてそれなりに塩味(えんみ)は強く、食後喉が乾くタイプ。動物系のベースでポークや背脂の旨味を感じると同時に、魚醤や魚介系の風味もブレンドされ、ここは美味しさ感じる部分。また濃厚な醤油味は濃いだけでなく、ほんのり甘みも感じます。そして今回のリニューアルポイントは「別添小袋の特製スパイスの配合を見直しでキレと旨みアップ」ということですが、よく味わうと液体スープ自体もリニューアルされているようでスープ自体の味もビミョーに違っているように感じられました。その液体スープの味わいは以前よりもシャープになったというか、ちょっと旨味の分厚さがなくなり、味が細くなった印象です。これは個人的にはスープではちょっと残念な部分。ただその分、醤油の風味が鮮明でわかりやすくなりました。なんか「山元醸造さんの顔」が手に取るようにわかります。これは個人的にはスープでよくなったと感じた部分です。そして内容が見直されたという小袋の特製スパイスですが、以前のスパイスは「粗挽き胡椒&煮干し」だったのですが、今回は「粗挽き胡椒と細挽き胡椒・魚粉」がブレンドされたなかなか複雑な構成のふりかけに変更されています。風味は細挽き多めで尖ったスパイス感が強くなり、結果として胡椒の辛さはパワーアップしているように感じました。また魚粉になり、魚介系の風味がビミョーに変わっています。この配合の変更は食べ手の好みで賛否分かれる部分でしょう。個人的には粗挽き胡椒減ったので、その独特な食感や香り・風味は弱くなってしまったように思います、ただ胡椒としてのスパイス感はけっこう強くなって、シャープな辛さを楽しむことができました。個人的辛さレベルは今回は「大辛」レベルに感じました。具はチャーシュー、ねぎ、メンマという内容です。具材の内容(3種類)は前作とまったく変わっていません。富山ブラックに具の定義はないと思うのですが、調べる限り多くは肉具材、メンマ、白ネギカットという内容みたいなので、この商品もそういう内容に合わせた内容の具材と言えるでしょう。チャーシューは比較的大きめで脂身もあるリアルな丸チャーシュー。食べるととてもジューシーで脂身が甘くて肉感しっかりです。厚さもほどほどにあり、2口程度で終わりますが美味しい具材。メンマはやや小さめで柔らかい食感、量はそんなに多くないです。コリコリじゃなく、戻すと柔らかい食感なのが特徴。ネギはそこそこの量ですが、先入れだとあまり存在感はありません。手間ですが、できればネギだけ分けてあとがけにするのがいいす。というわけで、この商品を食べての自分の感想を一言で言えば・・・「スープはさっぱり、スパイス強め」というもの。小袋のスパイスの配合見直しがリニューアルポイント?と思ったのですが、ちゃっかり液体スープも変わっていました。液体スープはちょっとさっぱりしちゃって個人的には残念。ただ、山本醸造さんの濃口醤油の風味はわかりやすかったです。スパイスは胡椒感が高まってかなり尖った感じです。カップ麺としての「富山ブラック」の平均的なスパイス感をはるかに上回るスパイシーな味わいは爽快でした。正直な個人的感想は前作のリニューアル前に軍配です・・・。なお、現状、まだまだお店ではリニューアル前の商品が多いので、リニューアルバージョンと前バージョンが混在しているので十分確認の上購入するようにしてください。ごちそうさまでした!そして今日も読んでいただきありがとうございました。【単品配送】ヤマダイ 凄麺 富山ブラック 1ケース 119g ×12 まとめ買い ダース売り 人気 売れ筋 カップラーメン カップ麺 インスタント すごめん 全国 ご当地 富山 ブラック 防災 非常食 仕送り 夜食楽天市場●自分的評価●(個人的評価なのでよろしくお願いします・★5個で満点、▲は0.5点)製品スタイル:レギュラーサイズ・大型どんぶり型カップ (小袋3→先入れかやく、後入れ液体スープ、特製スパイス)麺 ★★★★▲(太めの平打ち系の黄色いノンフライ麺、噛みごたえ強い麺)味 ★★★▲☆(この濃さがクセになる、スパイスがパワーアップして大辛レベル)具 ★★★▲☆(チャーシューは大きめでジューシー、メンマは少量柔らかめ)コスパ ★★★☆☆(コスパは決して悪くはないが、買値考慮するとコスパはふつう)総合 ★★★▲☆(スープ自体はすっきりした感じ、その分スパイスが強めになった感じ)カロリー ★★★☆☆ 334kcal塩分 ☆☆☆☆★ 7.3g (脂質 4.8g)辛さ ☆☆☆☆☆ 無辛-微辛-ピリ辛-中辛-大辛-激辛-痛辛臭さ ☆☆☆☆☆ 無臭-微臭-並臭-強臭-激臭-神臭内容量 119g (麺量 65g)食べる前の空腹度 ☆☆☆ (★3で満腹状態)お湯の目安量 430ml (無駄なお湯沸かしによる水光費の無駄を減らしましょう)自分的偏差値 59.56(表示関係・作り方など)※記事内の画像等の無断の転載・転用はお断りします。------------------------------------------------------------にほんブログ村

栃木県佐野市高萩町【佐野ラーメン いってつ】

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