
24APR.
雨の中、幻の紫ワラビ8㎏ゲット
一昨日は夜中から朝にかけて雨でしたが、早朝6時半に雨具を着て入山し、山菜採りをおこないました。このイタドリが伸びてくると、幻の紫ワラビの採り頃となります。極太のイタドリは、皮をむいて茎の柔らかい部分が食用となります。山で喉が渇くと、子供の頃はこのようにして食べて喉の渇きを潤したものですが、味は酸っぱいですよ~。谷底へ降りる途中で山ウド(独活)を見つけたので、さっそく採って山菜バックに詰めました。紫ワラビは、山の谷間の日の当たらないところや笹の中に生えるので、普通の青ワラビよりも芽吹きが遅いのです。さっそく、紫ワラビを見つけました~。しかも、誰も採りに入った形跡がないので、太くて柔らかい紫ワラビが面白いように採ることができました。紫ワラビは、日当たりの良い場所で生える青ワラビより芽吹きが2週間ほど遅れますが、太く柔らかく、茹でたものは噛まなくても口の中でとろけます。姫アザミ(薊)の若芽を見つけました。姫アザミは、葉にトゲがあるものの、若芽を味噌汁の具などにするとトゲが無くなります。白山麓の氏子の方から、熊の肉を煮る時は、このアザミと一緒に煮ると、臭みもとれて、身も柔らかくなると教えてもらいました。一方、こちらの方は虎アザミといって、食用に適しません。よく見ると、紫がかっていて毒々しいですよね。1時間ほど山菜採りをして、この笹でおおわれた急斜面をよじ登って、車を止めた個所まで戻ったのですが、山菜バックが肩に食い込んで、重いのなんの…。家に帰ってから、仕分けして輪ゴムで束ねたのですが、紫ワラビはざっと8㎏といったところです。なお、手前は山ウドです。ちなみに、下の画像は1週間前に採った青ワラビで、上の極上の紫ワラビと見比べて、違いが分かると思います。山菜採りは採るのが楽しみなので、ほとんどをご近所におすそ分けしました。それでも量が多いので、女房が、大鍋2鍋を使って紫ワラビに重曹を加えて茹でてアク抜きし、半日水にさらしました。そして、午後からは、アク抜きを終えたワラビに油揚げを加えて、煮物にしました。また、昆布を用意して、ワラビを昆布巻きにして、しばらく冷蔵庫で寝かせました。そして、山ウドは皮をむいて、茎はアク抜きのため酢水に浸け、若葉は天ぷらに用います。昨夜の晩酌タイム。山ウドの若葉とタケノコの天ぷらです。山ウドと水ダコの酢味噌和え。紫ワラビの煮物はとても柔らかくて、口に入れると噛まないでとトロけていきます。メインデッシュのワラビの昆布締めの刺身です。ツルっとした舌触りと昆布の風味が効いて、これでお酒がススミます~!。そして、呑んだあとは、紫ワラビとタケノコの味噌汁で〆ました~。m(。-_-。)m↓おねがいします!にほんブログ村

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