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  1. 東京タワーと増上寺の近くにある芝大神宮です。芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。神社HPよりオフィス街なのでスーツ姿の方が多いです。パワースポットとしては、ちょっと感じにくい場所です。増上寺、愛宕神社のがパワーは強いように感じます。増上寺近くの芝公園プールトライアスロンのスイム練に適した50mプール夏だけ営業です私は去年は木更津トライアスロンで1、5キロ泳ぎました。愛宕神社も近いのでおススメです。今日のタラコとイクラ大好きなボールで遊び、疲れたタラコ前足で転がして、テレビ台の下にわざと入れて取り出すって意味のわからない遊び方をします。それでそのまま取れなくなり諦めます。掃除する時に出てきてまた遊ぶんです。洗濯カゴにダイブするイクラ洗って干す前に毛だらけやないかーイクラは台所で水を流すと寄ってきて水浸しになります。そのくせ水をかけると凄い勢いで逃げていきます。

    東京のお伊勢さん。周りには神社仏閣が多いんです。&今日のたらこといくら
  2. 2月21日(木)、世田谷区の神社巡りのつづきです東急世田谷線・宮の坂駅より徒歩1分の、世田谷八幡宮です改札を出て、宮坂駅前の信号🚥を渡るとすぐに見えて来る大きな赤い鳥居、一の鳥居です。⬇️⬇️⬇️真下から見上げると、大きさがお分かりいただけるかと思います⬇️⬇️⬇️社号碑は、細くて小さめ。すぐに見える二の鳥居。その先に石段です。⬇️⬇️⬇️石段を上りきると、右斜めへ参道が続いていて、遠くに拝殿が見えます石段を上ってすぐ左手に手水舎⬇️⬇️⬇️青竹が縦横に組まれ、柄杓が5本キレイに並んでいました。龍が吐水するスタイル⬇️⬇️⬇️参道の途中に狛犬さん阿さん吽さん、ともに子どもを抱いています。⬇️⬇️⬇️狛犬さんのあたりで、参道は左斜めへ折れます。とてもキレイに清掃された境内。ゆっくり拝殿前へと向かいます。⬇️⬇️⬇️拝殿です鮮やか過ぎず、やわらかな朱色⬇️⬇️⬇️創建は、寛治5年(1091年)。源義家が後三年の役を平定した帰途、この世田谷宮の坂の地で豪雨に遭い、天気の回復を待つため数十日間滞在することになりました。今回の戦勝は、日頃氏神として崇敬する八幡大神様の御加護によるものと深く感謝し、備前国(現在の大分県)の宇佐八幡宮の御分霊を勧請し、お祀りしたのが始まりとされています。その後、世田谷城主であった吉良頼康が天文15年(1546年)に社殿を修復造営し、現在でも社宝として残る備前雲次の太刀一振を寄進したと言われています。天正19年(1591年)に江戸城に入城した徳川家康も、八幡神を崇敬し社領11石を寄進。以来徳川家代々の将軍は、朱印地として社領11石を寄進する習わしとなりました。明治5年に郷社に列し、社号を「宇佐神社」と改称しますが、戦後元来の「世田谷八幡宮」に戻します。昭和39年に社殿を改築し、現在の荘厳な社殿となり、世田谷の鎮守として多くの氏子崇敬者に厚く信仰されています。御祭神応神天皇 おうじんてんのう仲哀天皇 ちゅうあいてんのう神功皇后 じんぐうこうごうご利益勝運、開運社殿を横から⬇️⬇️⬇️ご本殿です朱色と淡いグリーンの瑞垣もキレイ⬇️⬇️⬇️文化10年(1813年)に造営された木造の旧社殿は、現在は本殿御扉内に納められています。空気がピリッとしている感じではないのですが、とても穏やかな素晴らしい気に包まれた境内です⬇️⬇️⬇️境内はとても広いです。二の鳥居手前にあった案内図です⬇️⬇️⬇️境内の右手奥、東側にも鳥居がありました。⬇️⬇️⬇️手水舎水盤の紋は、あまり見ない紋です「釘抜紋」の一種でしょうか⬇️⬇️⬇️右へ曲がると手水舎がもう1つ。こちらは境内社の手水舎です高良(こうら)神社です。御祭神高良玉垂命 こうらたまたれのみこと⬇️⬇️⬇️境内と氏子区域の、天祖神社・高良神社・金毘羅神社・六所神社・北野神社・御嶽神社・日御碕神社・稲荷神社を、大正元年に整理合祀した神社とのことです。私は、特に境内のこのエリアの雰囲気がとても好きでした見えているのは社殿の右側。⬇️⬇️⬇️社殿のすぐ右に、もう1つ境内社があるようです。と、ここで…ちょうど1ヶ月前の、2月22日の記事にも書きましたが、せいことうこさんに偶然お会いしたのです再度ご登場いただきます⬇️⬇️⬇️今思えば、穏やかな気の流れる素晴らしい境内の、特に優しい空気に包まれたこのエリアだからこそ、あんな偶然が起こったのかなぁ…なんて思いますまたどこかでお会い出来るかなせいことうこさんとお別れした後、引き続き境内を巡ります。境内社の狛犬さん阿さんの子ども、お母さんのしっぽの毛を口にくわえています。芸が細かい⬇️⬇️⬇️高さはないけれど、これも注連縄柱なのかな「招魂社」と書かれています。⬇️⬇️⬇️世田谷招魂社です。⬇️⬇️⬇️世田谷区域の、日露戦争・太平洋戦争の戦没者を昭和31年にお祀りしたお社です。参道の途中、右手に納札所。⬇️⬇️⬇️その奥のこれは何だろう案内図を見ると、仮殿でした。⬇️⬇️⬇️⬆️⬆️⬆️反対側、参道の左手に神楽殿。「お手洗い」の看板が……石段を上ったところには百度石。上部に水盤のようにくぼみがありますねここに回数を数える何かを置いて行くためのものかな⬇️⬇️⬇️⬆️⬆️⬆️石段の下には古い水盤が置いてありました。右から「盥嗽盤」と書いてあります。「盥漱(かんそう)」の意味は、先日三諸さんの記事で勉強したばかりです「盥(かん)」は「すすぐ」という意味で、両手で皿(うつわ)の水をすくっている形から作られた文字です。「漱(そう)」も「すすぐ」、水で口の中を浄める、という意味の文字。※三諸さんの「小村井香取神社(東京都 墨田区)」より引用させていただきました。三諸さんの記事は、いつもとても勉強になります。よく見ると、この水盤は、「漱」じゃなくて「嗽」ですね。「嗽」は、口をすすぐ=うがいだそうです。まあ同じような意味ですね石段の右手には、土俵があります。境内に土俵がある神社は今までにいくつか見て来ましたが、円形の観客席があるのは初めてコロッセオみたいでカッコいいです。⬇️⬇️⬇️ 境内の高低差を上手く利用して作られた客席です。源義家が滞在した際、部下たちに相撲(力比べ)をさせたことが由来となり、江戸時代には「江戸三相撲」の1つでした。(あと2つは、「渋谷氷川神社」「大井鹿嶋神社」。)現在でも秋の例祭時に、東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われています力比べと言えば、これも。力石。⬇️⬇️⬇️たくさん並べられていました。一の鳥居と二の鳥居の間、右手には、厳島神社があります。一の鳥居をくぐり、⬇️⬇️⬇️⬆️⬆️⬆️左に曲がって二の鳥居。神池には、神橋が架かっています。橋を渡った正面にお社。⬇️⬇️⬇️御祭神市杵島姫命 いちきしまひめのみことご利益子孫繁栄、海上安全お社の左側にも鳥居と参道があります。⬇️⬇️⬇️カモさんが気持ちよさそうに泳いでいました。⬇️⬇️⬇️お社の隣りには、小さいけれど滝もありました。⬇️⬇️⬇️滝の上にはカエルさんせいことうこさん、私の写真にも一応カエルさんは写っていましたよ拝殿の左手に授与所。御朱印はこちらでいただけます⬇️⬇️⬇️⬆️⬆️⬆️一の鳥居から道路を挟んだ反対側に立派な社務所があります。参集殿も兼ねているのでしょうか…。御朱印です。お相撲のスタンプが押してあります。⬇️⬇️⬇️「世田谷八幡宮」は緑も多く、境内全体が優しく穏やかな雰囲気の、素晴らしい神社でした上手く表現出来ないのですが、空気がキラキラしているような、そんな印象を受けました。奉納相撲も観てみたいです次回も東急世田谷線沿線の神社です

    たくさん共感されています

    【世田谷区】世田谷八幡宮
  3. 今回は、予告させていただいていたように御朱印について綴らせていただきたいと思います私が御朱印を始めたのは学生の頃で約6年前くらいになります。お寺と神社は分けた方がいいかな?と思いつつも調べてみると色んな考え方があるようだし、自分的には極力訪れた順番の方がいいなと思い、今のところはお寺、神社同じものに御朱印をいただくようにしています今後はもしかしたら分けるかもしれません。検討中です御朱印を集めだしたきっかけはそれ以前にも京都には頻繁に通っていたのですが、せっかく寺社にお参りにいかせていただくのに何か形に残るものがあれば嬉しいなと思い、京都の護王神社の御朱印帳をいただいてそこからはじめさせていただきました頻繁に御朱印をいただけに行けるわけではないのでペースはゆっくりですが、11冊目になります。現在は、以前にも紹介させていただいた椿の美しい霊鑑寺さんの去年から販売されてる御朱印帳を使っていますこちら、中身まで綺麗でお気に入りですまた、私ごとですが、御朱印集めをするにあたって、自分の中でルールがあります。それは、御朱印をいただくことだけを目的にしないことです。やっぱり参拝させていただいてこその御朱印だと思っているので、御朱印はいただけるけど通常拝観はしていないという所以外は、拝観料を払って中を見せてもらってから御朱印をいただきたいと思っております(あくまで私のルールですので、気を悪くされた方いらっしゃいましたらすみません)さて、ここからはいただいてきた御朱印から自分の中で印象にのこっているものを少しご紹介させていただきます。今回は御朱印の紹介をメインにさせていただくのでそのお寺や神社の詳しい情報は割愛させていただき後にまたご紹介させていただきたいと思います。まずは、現在使っている御朱印帳でも紹介致しました霊鑑寺さんの御朱印ですこのように、椿が押されています。2ヶ所も椿はとても好きな花なのでこちらの御朱印をいただいたときはとても嬉しかったです。次にこちら仁和寺の近くにある轉法輪寺さんつい最近、京の冬の旅で特別拝観をしてらっしゃったので拝観させていただき御朱印をいただきました。こちら、書置きのものなのですが、画像でわかりますでしょうか?京の冬の旅記念の文字と御室大仏の間に紋が入ってるんです。こちらの↓紋が入っているのですが、これは、浄土宗の宗紋だそうで自分で入れさせていただくことができましたこのようなことは初めてでとても楽しかったです最後はこちら、伏見神宝神社の御朱印ですこちらの御朱印は龍が押されているのですが、よく見ると色がグラデーションのようになっていて、とても美しいです御朱印に押されているのもので色は付いていてもこんな風に数色入ったグラデーションというのは私は見たことがないので驚きました龍のお顔も味があって良いですよね以上を今回はご紹介させていただきました。まだまだ、ステキな御朱印は沢山あるので、寺社の思い出とともにご紹介できたらと思います御朱印集めに出会えて本当に良かったと思うのは、一生続けられる趣味ができたことです。自分の体が動く限りは沢山の寺社にお参りさせていただいて沢山の素敵な御朱印に出会いたいと思います。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

    私の御朱印集め
  4.  銀杏岡八幡神社 (いちょうがおか八幡神社)*これまで、ほかの神社との2社セット記事でしたが、加筆修正した上で当神社を切り離しました。◇鎮座地:東京都台東区浅草橋1丁目29-11◇最寄駅:JR総武線、都営地下鉄浅草線「浅草橋」駅から90m◇御祭神:誉田別命(応神天皇)、武内宿祢命(たけのうちのすくねのみこと)◇御朱印:あり→拝受◎参拝日:2017年 9月21日※源頼義・義家が奥州平定に向かう途中、隅田川を一望できる小高い丘(=当地)で休息しました。その際、川上より流れて来た銀杏の枝を丘の上に差し立て、「朝敵退治のあかつきには枝葉栄うべし」と祈願しました。これが当社の始まりだそうです。【図版と写真】◆左図版:『名所江戸百景』~「浅草川 大川 宮戸川」 (広重)◆右写真:『銀杏岡八幡神社』~社号標 (筆者撮影)【図版について】~江戸っ子たちが「大山詣」に向かう様子が描かれています。相模・大山の大山阿夫利神社への旅です。隅田川は浅草付近で「浅草川」、吾妻橋から下流は「大川」と呼びます。また「宮戸川」は隅田川の古称です。つまり、版画タイトルは隅田川の三連呼です。【参道】◆大鳥居~浅草橋駅から1本路地に入ると、すぐに大鳥居です。端正な石鳥居は、東向きに建てられています。ただし、参道の突き当りは社務所です。◆狛犬~境内に一歩踏み入れると、出迎えてくれます。二頭身のユーモラスな狛犬です。子犬は親の顔を見るでもなく、視線も親と同じ方向ではありません。独立心旺盛な子のようです。◆手水舎~軒下の注連縄が、相撲の回しの「つけさげ」みたいな感じです。また、水盤の造形が神社らしさに欠けるかもしれません。【社殿】◆拝殿~南向き社殿です。コンクリート製でしかも白色の塗装。このパターンは白色が薄汚れてしまうことが多いのですが、こちらは比較的きれいでした。◆神額と社号提灯~額縁には、精細な彫刻が施されています。~提灯と賽銭箱には、神紋。八幡神社といえば、三つ巴紋が一般的です。しかし、こちらは銀杏紋の「三つ銀杏」です。◆拝殿斜め◆本殿~こちらもコンクリートのようです。色調も同じですね。【境内社】◆此葉稲荷神社(このはいなり神社)御祭神:宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)由緒によれば、創建時期は不詳。古くから、当社の境内に祀られていた、とのことです。小さいながらも、鳥居と瑞垣で護っていて、丁重に祀っているのが分かります。◆正体不明~此葉稲荷神社の隣に鎮座していた、木製社殿を持つ神社。祭神を含め一切が不明です。とはいえ、良い雰囲気を醸し出していました。◆神狐~此葉稲荷神社と不明神社の中間スペースにひっそりと祀られていました。【境内点描】◆神輿庫~灰色・グラデーションと白色で構成されたモノトーン神輿庫。落ち着きを感じます。◆庭◆古狛犬~1匹のみの狛犬。口蓋周辺の損傷が1匹だけの寂しさを倍加させているような気がします。◆北参道~こちらからの景色も派手さがなく、好感が持てます。【御朱印】~墨書には、浅草橋の文字も入ります。【参拝ルート】 2017年 9月21日START:東京メトロ銀座線「溜池山王」駅~徒歩230m~①山王日枝神社~徒歩~900m~②赤坂氷川神社~徒歩750m~東京メトロ日比谷線「六本木」駅→日比谷線→「秋葉原」駅~徒歩~JR「秋葉原」駅→総武線→「浅草橋」駅~徒歩90m~ ③銀杏岡八幡神社 ~徒歩350m~④初音森神社儀式殿~徒歩240m~JR「浅草橋」駅→総武線→「両国駅」~徒歩700m~④初音森神社本殿~徒歩200m~⑤江島杉山神社~徒歩650m~「両国」駅→総武線→「亀戸」駅~徒歩1km~⑥亀戸天神社~徒歩550m~⑦亀戸天祖神社~徒歩1km~東京メトロ半蔵門線「押上」駅=GOAL【ひとこと】◆浅草橋~銀杏岡八幡神社がある柳橋地区は、昔から花街として知られ、料亭や船宿が立ち並ぶエリアでした。高級飲食店だけでなく、一般庶民も楽しめる店も多数あったようです。何より、善男善女が「両国花火」を楽しめる絶好の場所でした。これは、今も変わりません。    ◇写真左:浅草橋の門柱、同右:浅草橋の上から見た神田川。船宿と屋形船が並びます。画面奥で隅田川と合流します。ちなみに、浅草橋と浅草はかなり距離が離れています。◆武内宿祢命~当社の祭神である武内宿祢命は、5代もの天皇に仕えたという伝説上の忠臣です。とくに、応神天皇や神功皇后との関係が深く、この3神が絡む絵画や彫刻が数多く存在します。(了)【お知らせ】~2019年 3月18日(月)から、取材旅行のため1週間ほどブログをお休みします。再開は、3月22日深夜=23日(土)の予定です。

    銀杏岡八幡宮(東京都 台東区)
  5. 皆様に伝えたいことこのブログを書いているToyoは、源九郎稲荷神社復興の初代メンバーのひとりになります。Toyoが源九郎稲荷神社を参拝するようになったきっかけは「癌で余命宣告をされた親友に対して、何か力になれないものか・・・・」そう考えたからです。そしてToyoが始めたのは、参拝と共に、当時荒廃していた源九郎稲荷神社の境内のお掃除でしたやがて・・このお掃除がきっかけで、源九郎稲荷神社を復興させようという活動へと繋がっていきます。その復興活動の始まりから、後に多くの方々に参拝にきていただける素敵な神社に生まれ変わるまでの様子を、このブログで綴らせていただいております。この復興活動には、神仏が結んだ不思議な縁がなければなしえなかったことがたくさんあります。そして、このブログを読まれた方に、自分達の地域に忘れ去られた氏神さんや鎮守さんがおられないか見渡していただきたいなと思うのです。もし、忘れ去られて、神様が寂しい思いをされているとしたら・・・神様は、あなたの力を求めて待っておられるかもしれないのです。 源九郎稲荷神社復興物語の目次 1 語り部氏の奥様 中川のおばちゃんとの出会いToyoが、夏の終わりの雨の日に・・・・源九郎稲荷神社の社務所に座っていた「語り部氏」こと中川のおじちゃんと出会ってから、数週間過ぎました。Toyoは、おじちゃんに約束したとおり、神社のお掃除をするために頻繁に神社に訪れるよになりました。そして季節は秋・・・。Toyoは、黙々と神社の掃除をしていました。かなりの時間、神社にいましたが、参拝される方はほとんどいませんでした。ちょうど、ご神木の付近で、落ち葉を掻き集めていたとき、自転車のブレーキの音がしました。「誰か来た・・。めずらしいな」そう思って、顔を上げると、そこには背の高い、上品な年配の女性が立っていました。そして、Toyoの姿を見ると、ニコリと笑みを浮かべ「ひっとして、土井さん?」と声をかけてくれたのです。「はい。そうですが・・。ひっとして・・・中川さんの奥さんですか?」Toyoは、すぐに先日お会いした中川さんの奥さんだと思いました。なぜかというと、二人とも同じオーラが漂っていたからです。これは、Toyoにしかわからない感覚ですが、この時、本当に特別な出会いのように思いました。大神神社と吉野山の金峯寺で、不思議な能力を持つK子ちゃんから「源九郎稲荷神社を復興させるために、あなたの力になってくれる人が3人現れる」というお告げのようなことを言われてから、一人は、大黒行者こと知足山玄明院のごS住職もう人は、源九郎稲荷神社の語り部氏こと中川のおじちゃん・・・・そしてもう一人が、この方中川さんの奥様だと、出会った瞬間に思ったのです。中川さんご夫婦・・・・・これから、ともに力を合わせていく人に違いない!!その瞬間に、Toyoはそう感じてました。そして、その女性は、とても素敵な笑顔で「はい。中川です。主人から土井さんのことを聞いてます。お会いしたいと思って、ちょくちょく源九郎さんを覗きに来てました。」とおっしゃってくださったのです。とても始めてお会いしたとは思えないくらい、とても気さくな方でした。「掃除してくださってるんですね。ありがとうございます。もう荒れ放題でしょう。あまり、無理なさらないでくださいね。お茶でも入れますね。」そう言ってくださり、その後、お茶をいただきながら、奥さんとも源九郎さんに携わるようになった経緯等をいろいろとお話しました。すると、中川の奥様は「私も、掃除手伝いますわ。このままの状態で放っておけませんものね。」とおっしゃってくださったのです。2 Toyo&語り部氏ご夫婦との3人で始めた神社の復興活動その後、中川のお父さんも来てくださり、3人で力を合わせて、この神社を綺麗にしていこうという話になりました。3人でお話したことにより、いろんなことがわかりました。まず、神社の電気代や水道代、ガス代を支払っていなかったため、すべて止められてしまっていたことがわかりました。それについては、中川さんが立て替えて支払ってくださったため、今は使えるようになっているとのことでした。宮司さんが亡くなられてから、中川さんが始めて社務所を見に来られたとき、社務所の郵便受けの中には、電気代やガス代の督促状がたくさん入っていたそうです。おそらく、宮司さんが入院されてから、宮司さんのご家族の方は、この神社を見にも来られてなかったのだと思います。また、お賽銭の管理も誰もしていないことがわかり、一度、賽銭箱を開けてみようかということになりました。・・・・・賽銭箱を開けるにあたって、私は、宮司さんと一度賽銭どろぼうを捕まえたことがあったので、「ひょっとしたら、盗まれているのじゃないだろうか」という不安がありました。そして、賽銭箱の鍵を開けて中を確認すると・・・・入っていたのは、たったの38円でした・・・。ありえない・・。だってToyoは、この前500円を入れたばかりだった!!のですから・・中川の奥さんも「私も、この前続けて100円玉を入れてる」とのことであり、これは、Toyoの嫌な勘が当たったようでし、賽銭どろぼうに全て持って行かれていたようでしたた。なにせ、賽銭箱をひっくり返せば、中にあるお金は簡単に外にこぼれ出てくるので、取り放題でした。「なんとか対策を打たねば・・。」ということで、その日からは、毎日、中川のお母さんが夕方に来て、賽銭箱の中のお金を取り出し、別のところに管理することにしたのです。そんな、当たり前のことから、Toyo達3人の第一歩は始まったのです。源九郎稲荷神社復興物語の目次はこちら(源九郎稲荷神社ホームぺジはこちら ) ブログ主紹介 Toyoは、現在、源九郎稲荷神社の社務所を建て替えるためにバンコクで働いています!源九郎稲荷神社の復興に成功したToyoは、その後警察を辞めて、源九郎稲荷神社の社務所を建て替える資金を作るという目標を持ち、なんとバンコクでスパを経営することになってしまいました!!そんな奮闘状況を別ブログで綴っていますので、ご興味のある方はご覧くださいね!! とよのバンコク奮闘記  (元警察官同期生コンビによるスパ経営物語)スパも紆余曲折の末、なんとか軌道に乗せることができ、4年目にして、Toyoの警察官時代の同期生だった「整体&頭蓋仙骨療法」の治療院を開業しているNatsukoことナコ先生の協力を得て、バンコクで新しいスタイルのスパ経営に乗り出しました。日本人とは全く考え方や仕事に対する姿勢が違うタイ人スタッフとのバトルや、騙されたり、災難に遭遇したり・・とタイでの生活等、バタバタ奮闘状況と、新しいチャレンジの様子を綴った奮闘記です!!「元女性警察官ふたりが転職して♡バンコクでスパに挑戦ブログ」 バンコクで働くToyoからごあいさつ   「バンコクに来られる際にはToyoのスパに是非お立ち寄りくださいね!!」Toyoは、今バンコクでタイの国家資格を持つ理学療法士さん達と理学整体&リンパマッサージをメインに施術をする少し変わったウェルネスパを経営しております。このスパに来て下さるお客様は、タイで働く日本人の方や、日本からの観光客の方が多いのですが、なんと、Toyoのブログを読んで源九郎稲荷神社を訪ねてくださったり、中には神社に寄付までしてくださったお客様もおられます。バンコクに住む日本人まで神社に呼び寄せるなんて、源九郎さんのパワーは凄いな!!と感じておりますが、そのお客様に源九郎稲荷神社のお守りをToyoに託してくださる神社の管理人中川さんご夫婦の親心を噛みしめながら、今年も1年、神社の社務所を建て替える資金を集めるためにも頑張ろうと決意を新たにしております。とっても小さなお店なのですが、源九郎稲荷神社で地域の皆様と力を合わせた復興活動中に、傾いた社務所に集まって世間話をしていた時と同じように、バンコクのサロンにも日本のすてきなお客様が集まってくれて、世間話に花を咲かせたりしております。もし、バンコクにご旅行される予定がある方は、小さなサロンですが、スタッフの理学療法士さん達の技術力は凄いので、是非ご来店いただければと願っております。理学整体、リンパ痩身、理学整体&リンパフェイスマッサージ、頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)、内臓整体(内臓アプローチ療法)等、他の店にはない凄いメニューをたくさん用意しております。(男性の方もOKです)バンコクに来られる際は、一度下の情報も覗いてみてくださいね!!サブHP→https://rene-thailand.net/メインHPは→https://renethailand.com/Toyoが書いている店長ブログはこちらです。メニューの詳細や健康情報についてご紹介しています。(行って損なしバンコクRENEスパの痩身、整体、小顔&リフトアップ、リンパマッサージ!)店長ブログ目次はこちら☟

    もう一人の源九郎稲荷神社復興物語の主人公「語り部氏の奥様」中川のおばちゃんとの出会い