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  3. も月曜から金曜までニューヨーク時間でがっつり仕事をするからです。出発したのは先週金曜日この日も仕事です。ニューヨークJFK空港までマンハッタンからは1時間以上かかったようです。まずは空港までのUberの中でZoom による1時間のミーティングをこなし、ちょうど空港に到着する頃に終わるよう出発時間を調整します。今時のZ世代は本当に要領がいいとこれはもう羨望であります。昭和時代にリモートワークなんてなくブラック企業で働くわたしたちは会社に縛られていた感じでしたよね。それにわたし自身はデスクがないと落ち着いて仕事ができないタイプでした。でも娘世代の子たちは小さい頃から机に向かって宿題をする習慣がありません。家族が団欒をしているリビングルームのソファで宿題を済ませ週末、お友だちを連れて郊外に行く時も車の中でみんなそれぞれ宿題に取り組んでいたのが忘れられません。本当に「ながら勉強」が得意でどこにいてもサッと集中できる。今でも家で仕事をしているのを見ると全く当時と同じで本当にちゃんとやっているのかただコンピュータに向かって遊んでいるのか全く区別がつきません🤣仕事や勉強が特別なことではないというか。さらにバルセロナではニューヨークとの時差が6時間あるので仕事は現地バルセロナの午後2時半スタート。深夜まで続きます。こう書くと大変そうですが午前中いっぱいとランチタイムはフリーです。時差のため朝は早起きして夫と二人でお散歩をしたりゆっくりと朝食を食べたり開館と同時に美術館に行ったりかなり充実した時間を過ごしているようです。一方この傾向はどうやら日本でも同じみたいですね。東大合格者の多くもこんな場所で勉強をしていた統計があります。『トップ大学合格者は意外な場所で勉強する』今日はこちらの続きです。アメリカの大学生活一見楽しそうですが中には、キャンパスライフになじめずノイローゼのようになる学生もいます。特にアジア系の学生に多いよう…ameblo.jpどこを切り取っても絵になりますね。こちらは娘たちが借りたAirBnBのあるビルこれがアパートへの扉。いかにもっぽいですね。二人とも、いっぱい楽しんできてくれよ〜。一方わたしは独り時間をけっこう楽しんでます。『要領のいい娘』娘は、小さい頃から要領がいい子でした。笑だれが教えたわけでもないので生まれ持ったものなのでしょうか。要領がいいと書くと、印象としては調子が良く「狡猾」な感…ameblo.jpニューヨーク独りで過ごす1週間 | NY人生一瞬先はバラ色娘と夫が父&娘ふたり旅に出ました。行き先はまずはスペインのバルセロナです。ここでは2BRのAirBnBを借りました。二人でバルセロナで借りたAirBnBは...rumicommon.exblog.jp節約ファミリー節約するのはここ | NY人生一瞬先はバラ色夫と娘の二人旅が始まっています。まずはバルセロナに滞在しています。ところで。。。旅行が大好きな我が家ですが、つい最近まで家族旅行はエコノミークラスでしてい...rumicommon.exblog.jp

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  4. 2024年8月1日アメリカ(ラスベガス)へ転居。東京に住む以前もアメリカに住んでおり、2人ともアメリカ生活はのべ30年以上。2025年春に関西エリアでマンションを購入。二拠点生活を始めました。ツアーのメンバーと、朝食時に初めて顔をあわせました。総勢36名で、あとで分かったのですが私たち夫婦以外にも、他の欧州の国から現地合流されたご夫婦がいました。添乗員さんは1人。この人数を1人でお世話するのは大変だったと思う…ベルばらの舞台へ空港そばのホテルからバスに乗り、出発。5月29日の最初の訪問地はベルサイユ宮殿です。私の年代の方ならご存知の方も多いでしょう。そう、あの池田理代子先生の「ベルサイユのばら」の舞台ですよ!連載時には読んでいませんが(調べたところ1972年〜1973年に週刊マーガレットにて連載)、中学〜高校時代、単行本をそれこそ中身が暗記できるほど繰り返し読みました。我が家は母がうるさくて、なかなかマンガ本を買ってもらえず、ベルばらは私が所有していた数少ないマンガ本だった、という事情もあります。以来、ベルサイユ宮殿は一度は足を運びたい憧れの場所だったのです。ベルばらをきっかけに、フランス革命や歴史に関連する本も読みました。ツアーでしたし、他にも観光客がたくさんいたのでゆっくりはできませんでしたが、現地の日本語ガイドさんのおかげで見どころをしっかり見ることができました。残念ながら庭園や大トリアノン、小トリアノンなどは見学できませんでしたが。小(プチ)トリアノン、行ってみたかった…一番見たかった絵↓宮殿でもっとも有名な鏡の間↓モネの睡蓮の舞台ベルサイユ宮殿見学が終わると再びバスに乗り、今度はジベルニーにある、クロード・モネが晩年を過ごした家へ。2026年はモネ没後100周年にあたる年だそうです。モネの代表作品である「睡蓮」シリーズはここで描かれました。モネの家に飾られている数多くの油彩画はほぼ複製ですが、浮世絵は本物。コレクションの多さに圧倒されます。またキッチンの道具の多様さを見ると、モネが料理好きだったというのも納得。美しい庭園と邸宅を見たあとは再びバスに乗り、いよいよその日の宿泊先であるモン・サン・ミッシェルへと移動しました。

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