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  1. からちょうど2週間アメリカの居住者でもなければ、日本の居住者でもないという、人生における空白の2週間を過ごし、やっと我々に住所が出来たのだ。ムスコのガル男とオカン2人は、家の鍵をいただきに不動産屋へと向かった。いくつかの書類にサインをし、鍵をいただき、不動産屋の車で新居へ向かう。車内で20代後半とおぼしき不動産屋さんが言う。「電気、ガスの申し込みはもうされてますか?」と。ナンデスカソレ?「電気は大元がカットされてなければ付きますが、ガスは必ず電話して立会いの元、開栓が行われます」と来た。入居ってそんな感じでしたっけ....なんとも浮世離れ星人的感想が湧き出てくる。アメリカは、大元が切られるなんてことはなく、行った日から水も電気もガスも通っているのだ。いついつからこの名前で使用し始めました、と電話かネットで手続きをすればOK。つまり開栓作業と言うよりは、支払い者情報登録という作業になるのだ。なので、入居前にそんな手配をしないといけないなんて頭の中に、からっきし残っていなかったのだ。え?丸腰できたんですかという顔の不動産屋さん立ち尽くす丸腰すっぽんぽんの親子。エヘヘ、どないしましょ...すぐに関西電力へ電話。しかし、ここでまた一つ大きな問題が。ワタクシの携帯、アメリカの物。0800や0120で始まる番号は繋がらないのだ。なのにホームページを探せど、フリーダイヤル以外の番号の記載がない...。そりゃそうか、タダでかけれる番号があって、誰がわざわざ有料選ぶよ...見兼ねた不動産屋さん、「コレお使いください」と会社の携帯を渡してくれたのだ。ありがたく拝借し、関電で電気&ガスパックを申し込む。幸いオーナーさんが電気の元を切っていなかったので、その日から使用開始となり、ガスは翌日の午前中に立会いという運びとなったのである。それにしても、電気の申し込みってこんなだったかなぁ、と記憶を辿っていくと、そういえば、ハガキに針金が付いたものが玄関に縛り付けられて、そこに記入して使用開始を伝えていたようなことを思い出したのである。なもんで、思わず「入居する日に、ワイヤーでくくられたハガキに必要事項書いて郵送ってパターンはもうなくなったんですかね?」と聞くとこの人なんのハナシしてはんの?という顔になっていく20代の不動産屋さん。その顔を見て、ハッと我に帰る。それ25年前のハナシやん自分の学生時代の一人暮らしの時のハナシを、その当時まだ生まれてないか、乳母車に乗ってたくらいの子に、投げかけていたのである。しかし、律儀な不動産屋さん。ワイヤー スペース ハガキ で脳内検索した結果を一生懸命話してくれている。本人も「この事ではないよな」とわかっている風なのだが、必死に繋いでくれている....ごめん、ごめんな。さっきのくだり、全部忘れてくれてエエから。ランキングに参加中。押してってや~コレ押したらボイのブログフォローできますよってに。

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    楽しみにしていた新居 入る前から大失敗
  2. てくれた介護食!ザアメリカン!優しさいっぱい、カロリーもいっぱい!非常に消化に激しそうなディナーで、違った意味で胸の詰まるお食事でした。こんなの食べて、まぁなんとか回復に向かいつつあるんですけれど、それでも、精一杯、パートナーのことを心配してくれるジョンさんで、うん、こんな彼との子供を欲しいと、やっと思えたのが去年44歳のことで、(遅ぇ〜よってツッコミどころ満載よね。)遅いのは十分承知ですが、人生のタイミングと、不妊の知識不足が招いた現実で、これも全て受け入れての妊活が始まったわけですが、ここに来てのまさかの、妊活ダラけモードに・・・時間も、ダラける余裕もないのに。そんな最中、先日、アメリカで、とんでもない不妊治療、体外受精スキャンダルが発覚しまして!体外受精を行う病院が胚を取り違え、女性が別の夫婦の双子を出産(Switch Newsより、)なんと、LAの不妊治療クリニックで行われたIVF(体外受精)で、別のカップルの胚を移植して、NYのカップルが遺伝的に、なんの繋がりもない双子の男の子を、今年の3月に出産したんだってよ!!!もう、アメリカ東西から、全米大絶句っ!!!と言いながら、NY妊活クラブの ぱりんこちゃんのブログでこのニュースを知ったんだけど、(全米の不妊治療界、妊活者が大衝撃を受ける中、のほほんと気づかなかったアタシです。)そりゃ、IVFで子供を授かった人は、みんな不安に陥るわ!LAで妊活している読者の方も多いから、西では、さぞかし衝撃が走ったよね。西のみんな大丈夫かしら?東でも、衝撃走ってる!ぱりんこちゃんの動揺度をご覧ください。(めっちゃ素直でいいわ〜)確かにね、一度、体外に取り出された精子と卵子だもんね、ヒューマンエラーが起こらない保証はない。アタシも、前回の初めての採卵した後、痩せ型の培養士さんが、サササっと、アタシの卵を手に持って培養室に消えて行く姿を見た時、あんなに地味に卵って移動されるのかって、(局部麻酔だったので、一部始終見てましたよ。)もっとハイテクな感じで、採卵後の卵は処置されるんだと思ってたから、あまりに原始的に卵が連れて行かれたのを見て、なんとういか、「アタシの卵、間違えずにジョンさんの精子と混ぜて下さいねっ!」って心で叫んだのを覚えている。今回のスキャンダルは、移植 出来る胚たちの取り違えだったけど、ほら、自分の卵が、間違って違う精子と掛け合わされちゃう そういうヒューマンエラーも起こる可能性あるじゃない?で、アジア系のカップルなのに、全然アジアンの容姿をしていないベイビーが生まれてきたものだから、この事件は発覚したらしいんだけど、そうだよね、例えば、アジア人のアタシと、コケイジアンのジョンさんから、ラテン系、インド系、ブラック系の子供が生まれてきたら、えっ?!アタシの子?って、DNA云々じゃなくて、ストレートに目に見えて物理的にわかるよね?これっていろんな移民が集まるアメリカなので、発覚したと言うか、これ、日本とかだったら、同じ人種同士が多いから、発覚遅れたかも?Anyway,これは、LAでも成功率の高い有名な韓国系クリニックらしく、ニュースには、その被害者は、アジア系NYカップルとしか出ていなかったが、韓国人のカップルだったらしい!なぜ 韓国人だと わかるのかというと、先日、歯の治療をして、アタシの信頼している神経治療の専門医、Dr.SooKim はコリアンなのよ!で、アタシが来るなり、「こりんご!IVFビックスキャンダルよ!!!もう、こりんごもIVF頑張ってるって言ってたから、気になったわ!コリアン系のクリニックで、アメリカだけでなく、韓国中でも、もう大騒ぎよっ!あの成功率の良さは、こういうトリックがあったんじゃないかって、いろんな憶測、疑惑が出てるのよ!」そう、妊活者がクリニックを選ぶ時は、やはり成功率は、大いに参考にする!でも、その成功率を上げるために、別の人の胚を移植したり、そこまでするのか・・・(胚取り間違えの原因は、人的ミスなのか、何かの陰謀なのかは、単なる憶測に過ぎず、現在、その原因は、明らかにされていません。)で、今回、コリアンカップルが、有名クリニックが沢山あるNYから、なぜ、あえて、わざわざLAまで行ってIVFをやったのかを考えれば、やっぱり言葉のバリアーって大きいと思う!母国語を話してくれるドクターで、成功率が高いとなれば、そりゃNYからLAに飛んでまで通院したくなる気持ちも分からなくはない、アタシだって、出来れば日本語で不妊治療受けたいと思った事しばしだ!NYから、韓国や日本に帰るより、LAだったら半分の時間と1/3くらいの旅費だからね。アタシのクリニックはチャイナ系で、あぁ中国語 話せたらなって、そこまで思わないけど、(思えよっ!)中国人のドクターと、中国語でやり取りしている中国人の患者さん見ると、いいな〜って思うことある。それほど、言葉の壁って高いし厚い!ともあれ、こんなショッキングな事件が発覚して、なんて言うのかな、生まれて来た赤ちゃんには、なんの罪もないじゃない?生みの親なのか、遺伝子の親なのか、どっちが幸せなのか?ママたちの気持ちだって複雑だよね?お腹を痛めて産んだ子が、自分の子供じゃなかったとか、妊娠もしてないのに、いきなり、貴方の子供ですて、連れて来られても、実感がわかない。こんな時は、やっぱりお腹を痛めた母親が一番優位というか、子供に近いんじゃないかって思う。だから、子供を産んだことのないアタシや、一生子供を産むと言うとチャンスがない男たちには、その出産を経た女性の気持ちとか、全然理解とかの次元じゃなくて、わかることは出来ないと思う。だから、出産と言う、そんなスゴイ経験味わいたいし、そのチャンスすらない男は、「それ俺の子?」とか言っちゃう男もいれば、(それは稀だろけど)ほとんどの男性は、妊活に協力してよって言われても、イマイチ、ピンと来ないんじゃないかなって、これは、子供を身ごもれる女性側と、大きく違うよね。あれ、話し、それた?えっと、生まれて来た子が自分の子供じゃなかったらって件だよね。今や、代理母とかあるけれど、それは、全て合意で同意の中、行われるが、アタシだって、45歳だから、いろんなドクターにエッグドナーを強く勧められたけれど、アタシは、自分のDNAを残したいと、この年齢にもかかわらず、自分の卵で頑張っているわけよ。それをさ、もし、ドクターが勝手に、成功率が高いから、アタシの同意なしでエッグドナーで妊娠させようって、で、出産してから、あれはエッグドナーだったんです。なんて言われたら、アタシは、どう思うのだろうか?モンモンと考えてしまった。出産経験のないアタシには、想像もつかないけれど、9ヶ月も、自分のお腹にいた子だよ。やっぱり、他人だなんて思えないのかな?なのに、今回の事件では、生みの母、韓国人カップルには、DNAが一致しないので、育児権すら認められないんだってよ!!!踏んだり蹴ったりだっ!!!こんな事件、今後、絶対に起こってはならないことだけれど、これを機に、今後、全国の不妊治療クリニックが取り違えのないよう確認の強化に励むと思うし、このブログを書いていたら、なんだか、やっぱり己の人生の中で、妊娠出産と言うと女性だけに与えられた貴重な経験をしてみたいと、前以上に思うようになり、ただ自分のDNAを残したいだけのために妊活を始めたけれど、もしかしたら、エッグドナーと言うとオプションだって悪くないんじゃないか?長い目で見たら、子供を育てて、一緒に生きることって、自分も成長して、とってもかけがえのないことなんじゃないかって、だったらアダプションだって検討の余地はなきにしもあらず?そんな風に、ようやく思えたような気がする。ただ、エッグドナーも、アダプションも、今のアタシとジョンさんの稼ぎじゃオプションにもならないんだけどさ・・・(エッグドナーもアダプションも、IVF以上にお金がかかるのよ!)だから、頑張って、次の採卵は、移植まで行きたい〜!!!なのに、今回は、風邪引いて、排卵日ミスるし、妊活サボり中だし・・・本当に、妊娠出産したいのならな、もっと根性見せろよ、こりんご!!!今日は、複雑な思いが絡んだ、そんなブログございました。本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、ウチのパートナージョンさんと、国際カップルについて語った放送ね。こんなアホカップルにも、子供授かるかしら?購読無料! NYこりんごラジオ「自由の女神になりたくて!」 - こりんごSNSもフォローしてね。Twitter @nykoringoradioInstagram @pancakeonmyheadLINE ID whereaminowNYこりんごラジオ(おしてね)NYこりんごラジオ チャンネルポチッっとなっ!こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ!Happy Boy ジョンヘイズのブログも、よろしくね。赤毛のヘイズ● 動画再生で強力遠隔氣功治療!!大量の氣が動画から流れ出す!!   【サティチューブ】と 【サティブログ】!!●世界で輝く人々をサポートする智慧を紹介!![ニューヨーク発ライフアップカウンセラーKiyomiブログ]!!

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    体外受精スキャンダル
  3. このブログは 80%の冗談と20%の 真実が書かれたポンコツブログです。 本気で読まずに軽く読み流してくださいね夏休みが始まって 1ヶ月になります。塾もサマーキャンプも入れてないのにとにかく毎日が忙しかった。そして 小さく小さくロータスの負担は積み重なっていたようで・・・今週もいろいろ積み重なって 食洗機もいまだにうまく行かなくて・・・金曜は友人達と夕飯会。寝るのも遅くなってベッドに入って 土日の予定を整理した。結構タイトなスケジュールだな朝から晩まで。私1人で 多くの子供を連れて行く予定も・・もう夜中の2時半 こんな夜更かししちゃって明日 ちゃんと元気でいれるかな???大丈夫かな?ちゃんと私できるかな・・・なんか 不安がモヤモヤと。やばいこうなるとあいつがやってくる。阻止しないとアイツ パニック発作 私も パニックの対処法もわかってきてるから薬飲んで 気晴らしとか深呼吸とか・・次から次から襲ってくる不安の波を打ち消す為にいろいろやってみた。いつも下痢から始まって強烈に吐き始める。下痢は始まったけど吐くのはなんとか阻止したい。変な雰囲気を感じ取ったのか モチが近寄ってきてピタって体をくっつけてくれた。そして 救世主パパちゃんが異変を察知して来てくれた。自分が抱えている不安を聞いてもらって・・・一言アドバイス土日の予定をキャンセルして ちょっと休み。夏休み1人で全部 抱え込みすぎやねん。さずが ロータスのお世話を長年勤めてるロータス飼育係パパ。そうか キャンセルしてもいいんや。休んでも良いんや。こんな簡単なことをなかなか思いつかない。すでに4時半 少しずつ薬も効き始め、5時頃 眠りにつけた。マジ発作は回避。土曜日は ボッロボロのスタミナゼロ。発作のあとのダメージはいつも酷い。自己管理失敗の無残な結果。あと1ヶ月は ちゃんと過ごさないとね。🐾モチRoom🐾お花畑とボク。いかが???ロータスもこうやって リラックスすれば良いねん🐾そうか きなこ貸してあげたら良いんだワン🐾ロータスは 真面目すぎるねん。元ガリ勉はアカンわ。ぼくとゴールドは のんびりやで🐾見てみて ほんま幸せそうやろ🐾2日間ブログアップしなかったことなんてなかったのに。こんなことで 凹むのもガリ勉気質の後遺症。土曜の子供たちの予定は 他のママがヘルプしてくれて うまくいきました。ちゃんと 友人家族にも助けてもらってボチボチやっていかなアカンね。あと1ヶ月は もう少しスローダウンして自分に子供に寛大で行きたいと思います。寛大 寛大 寛大こんなトラブルを毎回読みたい物好きさんは・・・読者登録しはりますぅポチッSee you~わらび餅食べたい読んだよ~ってクリック応援お願いしますポチッとしてくださいなにほんブログ村ゴールドをポチって今日も幸運ゲット(笑)   必死にやりすぎちゃったかな。何もしない日も作らないとね   読み終わったら クリック応援お願いしますおおきに

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    年甲斐もなく無理すると撃沈する
  4. ZARAとH&Mのセールに突撃!
  5. 事トイレのトラブルアメリカだからだと思っていたのだが、そうでもなかったのだ。しかし、どうする、どうすべきか、と悩む必要などない。ワタシはおもむろにタンクの蓋を開けた。7年で蓄積されたトイレのトラブルシューティングデータ量は豊富だ、と落ち着いて行動。その貫禄たるや黒帯レバーにつながるチェーンが外れてんだろうと得意げに開けたタンクの中のチェーンは....繋がっていた。蓋を開けたまま、レバーとの関係性をさぐろうと下げてみるも、タンク内のチェーンにまだ余裕があり引っ張られない。「まだ押せるってことか」ともう一段階下にグッと押してみたところ、ざーっと流れ出す水。レバーが固かっただけなのだ。流れていく水を見て思う。トイレの水が流れないという事態に出くわすと、普通はパニクる。特に置き土産案件の場合は出すには出したが、出るに出られなくなり、焦るだろう。しかしこの日のワタシは、どれどれ、直したろやないか、という「修理」の発想が真っ先に浮かんできたのである。アメリカでの「今時!?」的トイレや台所のトラブルを体験し、それに立ち向かい続けた結果、サバイバルに生きる力を手に入れ、アメリカに行く前よりも分厚い人間になって帰ってきたのかもしれない、と思ったのであった。 ランキングに参加中。押してってや~コレ押したらボイのブログフォローできますよってに。

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    そうは思いつかない 独特の発想