
18JUN.
【6/15 Game072 vsTB ◯】4の0「明日ブルペンで状態確認し、水曜の登板に備える」
2026年6月16日-------------------------------------------------------------■ 今日の大谷翔平-------------------------------------------------------------【試合概要/公式戦】米国時間:2026年6月15日日本時間:2026年6月16日(火曜日)11時10分開始ロサンゼルス・ドジャース対タンパベイ・レイズ@ドジャースタジアム【スタメン】1番DH【出場成績/打者】4打数 0安打 2三振AVG .298OPS .961◆第1打席:(結果)ライトフライ(状況)1回無死走者なし(投手)ニック・マルティネス右※9打数無安打と苦手の右腕マルティネス。2点を追う初回先頭はカウント1―1からの3球目、外角低めの79・8マイル(約128・4キロ)のチェンジアップをすくい上げるも右飛に倒れた。バットの先だった。◆第2打席:(結果)サードゴロ(状況)3回無死走者なし(投手)ニック・マルティネス右※カウント2―2からの5球目、外角高めの90・6マイル(約145・8キロ)のカットボールを当てだけの三ゴロ。全力疾走で一塁を駆け抜けたが「アウト」だった。左ヒザの炎症への影響が心配されたがベンチに戻っても気にする素振りはなかった。◆第3打席:(結果)空振り三振(状況)5回1死走者なし(投手)ニック・マルティネス右※カウント2―2からの5球目、内角高めの94・2マイル(約151・6キロ)のフォーシームに空振り三振。変化球を意識させられて裏をかかれた。6月絶好調の大谷も天敵相手に沈黙。◆第4打席:(結果)見逃し三振(状況)7回1死走者なし(投手)スティーブン・マッツ左※ロハスの代打弾で4―3と勝ち越した直後の7回一死無走者は3番手の左腕マッツと対戦。2ストライクからの4球目、外角高めの93・5マイル(約150・5キロ)のシンカーに手が出ず見逃し三振だった。2試合連続無安打となったが打撃の状態は悪くない。【コメント】◯なし【NEWS】◯MLBは15日(日本時間16日)、7月14日にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦のファン投票について、第1回中間結果を発表。大谷翔平はDH部門で得票数116万5133とし、両リーグでトップ。ファン投票で出場となれば、DH部門で6年連続となり、自身が持つ記録を更新する。2位は、フィリーズのカイル・シュワバーで82万9票。大谷が約34万票の差で、ダントツのトップにつけた。◯デーブ・ロバーツ監督が試合前会見に臨み、大谷翔平の次回登板に言及。左足の状態が心配されるもののロバーツ監督は「現時点では同じプランで進める予定」とこれまで通り、中6日で17日(日本時間18日)のレイズ戦に先発させる方針を示した。◯ 大谷は試合前に約20分、キャッチボールに臨んだ。本来であればブルペン入りがルーティンだが、左膝の違和感から復帰後、2度目のキャッチボールで段階を踏んだ。スプリット、ツーシームを入念に投げ込んだ。◯ロバーツ監督がレイズ戦の3回に中継局ESPNのインタビューに応じ、大谷翔平の左ひざの状態について「ショウヘイは大丈夫。ひざに少し違和感があるようだ。バッティングよりは、スローイングやピッチングの時に違和感を感じるみたい。走塁は無理をさせないが、打者として出場する際にはいい状態を保てている」と話した。-------------------------------------------------------------■ 試合データ-------------------------------------------------------------【戦評】 ホワイトソックス3連戦に負け越したドジャースは、本拠地ドジャースタジアムに戻って強豪レイズとの3連戦がスタート。その初戦は同点で迎えた七回に代打ミゲル・ロハスが勝ち越しの2号ソロを放ち、4-3で接戦を制した。大谷翔平は「1番・DH」でスタメン出場。4打数無安打2三振に終わり、2試合連続の無安打となった。 ドジャースの先発は今季ブルージェイズから途中加入したエリック・ラウアー。初回2死から3番ジュニオール・カミネロに二塁打を許すと、続く4番ライアン・ビレイドに先制の4号2ランを被弾した。二回には1死二、三塁のピンチを招き、9番テイラー・ウォールズにスクイズを決められて追加点を献上。序盤から追う展開を強いられた。 しかし、ドジャースはその直後にレイズ先発のニック・マルティネスからムーキー・ベッツとマックス・マンシーの連打で無死一、二塁のチャンスに。ここで6番カイル・タッカーが右中間へ6号3ランを叩き込み、試合を振り出しに戻した。 序盤から立て続けに失点したラウアーだが、三回以降は毎回ランナーを出しながらも無失点に抑えるピッチング。最終的には6回93球を投げて6安打3失点、4三振、3四球の内容でクオリティスタートを達成し、先発の役目は果たした。 3-3の同点のまま迎えた七回、ドジャースは1死から代打ミゲル・ロハスがレフトへ2号ソロを放ち、勝ち越しに成功。チーム今季初の代打本塁打が貴重な勝ち越し点となり、初めてリードを奪った。 1点を勝ち越したドジャースは八回をウィル・クラインからアレックス・ベシアにつなぐ継投で無失点に抑え、最終回は抑えのタナー・スコットが三者凡退。強豪レイズとの初戦は1点を争う好ゲームとなったが、4-3で逆転勝利を収めた。 ドジャースの大谷は「1番・DH」でスタメン出場。第1打席はライトフライ、第2打席はサードゴロ、第3打席は空振り三振、第4打席は見逃し三振に倒れた。4打数無安打2三振で今季の打撃成績は打率.298、OPS.961となっている。※「MLB.JP」 Miggy Ro knows clutch! pic.twitter.com/fRPpO8Spnz— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) June 16, 2026【コメント】デーブ・ロバーツ監督:(試合後)ーーロハスについて「自分がチームにどう貢献できるかを理解し、利己的にならないことがリーダーシップなんだ。ミギー(ロハス)はそれを受け入れ、この役割で成功している。彼は模範を示して引っ張るし、言葉でもチームを導く。結局、リーダーはチームのために行動しなければならないんだ」ーー大谷が通例だった登板日2日前のブルペン投球を行わなかったことについて「(左)膝のことだよ。彼は膝にもう1日休みを与えたかった。だからブルペンには明日入る予定だ。ただ、明日は感触を確かめる程度で、長いブルペンにはならない。マウンドで膝の状態を確認して水曜日(17日)の登板に備えるつもりだ」ミゲル・ロハス内野手:「すごく気分がいいよ。勝利に貢献できるのは本当に特別なことだ。ベンチから出場して自分の役割を果たせるのはすごくうれしい。実は代打はこれまで得意ではなかったんだけど、その役割で成長しようと本当に努力してきた。経験豊富な人たちとたくさん話して、代打の時に何をすべきかを学んできたんだ」「相手が何をしてくるかを考え過ぎるのではなく、もっと積極的になること。1球でアウトになっても受け入れなければいけないし、そのまま試合が終わることもある。正直、以前の僕はそれが受け入れられなかった。僕は常にラインアップに入ってチームに貢献したいタイプだからね」「代打では、もっと積極的になって、自分のスイングを信じ、自分が狙うゾーンを信じる必要がある。それを最近ずっと意識している」「(マッツの初球を積極的に振ったが)どちらかというと、自分が一番ダメージを与えられるゾーンを探していたということかな。そこに来なければ見送る。四球を狙って打席に入るわけではないんだ。まずは積極的にいく。そして相手がストライクを投げなければ、結果的に四球になったり打席が長くなったりする」「(経験豊富の選手に聞いたのか)このチームにもたくさんいるよ。例えばジェイソン・ヘイワード。代打でのアプローチや考え方について話をした。さらに、この球団にはチェイス・アトリーのような人もいる。そういう人たちに相談できるのは本当にありがたい」「ベンチメンバーとしての考え方はシンプルだ。自分たちが最高のベンチプレーヤー集団になること。そしてリーグ最高のベンチをつくることだ。そうすることで、チームも理想の形に近づけると思う」-------------------------------------------------------------■ 注目記事&コラム-------------------------------------------------------------◆大谷&ジャッジの“激レアコラボ”が「好きじゃない」 まさかのモチーフに賛否の声(Full-Count)### 米大手ベースボールカード会社「Topps(トップス)」は、ドジャースの大谷翔平投手とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の激レアカードを15日(日本時間16日)の12時に予約開始した。「2026 Topps Dynamic Duals Baseball」には「Dynamic Duels」と名付けられた激レアカードが含まれており、中世の騎士や決闘をモチーフにしたデザインとなっている。大谷とジャッジは「Dynamic Duels」で、手描きアートワークが施されている。 トップスの公式HPは「2026 Topps MLB Dynamic Duals Baseball」が登場! この注目のトレーディングカードでは、現役・往年のMLBスターたちによる注目の組み合わせを披露している。新登場の『Dynamic Duels』は、球界の偉人たちを中世へとタイムスリップさせた、遊び心あふれる中世風アートデザインが特徴」と紹介している。 同社公式インスタグラムが画像を公開すると、日米のファンが即座に反応。「すごくカッコイイ」「なにこれ超欲しい」「投げて、しかも剣まで振れるのはオオタニだけ」「ビューティフル」「正直、これはないかな。テーマもデザインも好きじゃない」「AIに見えてしまうよ」「オオタニは騎士じゃなくてサムライにしなきゃダメだろ」と“賛否”の声が上がった。###-------------------------------------------------------------■ NOTE-------------------------------------------------------------

書評家・三宅香帆の本の面白さを語る⑱ ~「古典文学論編(5)」

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