
21JUN.
第2回模擬ドラフトの参加者募集のお知らせ
…〚参加者の担当球団阪神タイガース担当 まぐさん東京ヤクルトスワローズ担当 やませうさん読売ジャイアンツ担当 ナベネツさん横浜DeNAベイスターズ担当 あそうGM広島東洋カープ担当 もこもこパンダさん 北海道日本ハムファイターズ担当 Aquariusさんオリックスバファローズ担当 ソラさん東北楽天ゴールデンイーグルス担当 ZNOさん開催時期:2026年7月17日午後18時に入札開始ドラフト開始の時間に【模擬ドラフト指名会場】を開設します。皆様、開いた時間を利用して、指名を行ってください。実施方法:1位のみ指名入札。重複の場合は抽選(私、あそうGMがクジを引きます)。全球団の1位指名を確定するまで行います。2位以降は、ウェーバー制(2026年7月16日現在の順位で行います)。2位・4位・6位・8位指名:前日の順位の最下位からで、3位・5位・7位指名:前日の順位の最上位から(本番と同じです)。指名人数:各球団支配下8位指名迄(今回は育成指名は実施しません)途中で選択終了することも可能。指名除外:指名除外リストを作成します。※短時間集中では行わず、休日を利用して2〜3日かけて行います。空いた時間にスマホを開いて指名していくシステムの模擬ドラフトです。興味のある方はこのブログの欄、もしくは『あそうGM』のエックスの方にメッセージをお願いします。

とにかく球数が多すぎる才木浩人〜会長記
マエケン先輩の復帰初勝利に向けた始まりの鐘が鳴っている模様(泣)。(6/12 楽天1回戦1-2)
…武に在籍してた頃に広島戦にだけ何故か絶対に勝てない」という都市伝説があった「貴公子の岸クン」も41歳。そりゃワシも歳をとる訳です(遠い目)。ホントに大好きな投手でした。まさに文字通り理に敵った合理的な投球フォームで投げ込む、綺麗にスピンの効いた4シームのストレート。彼の美しい投球所作はピッチャーをやる者たちにもバイブル、昔はYouTubeみたいな便利な動画がなかったですからね、彼の投球フォームの連続写真を雑誌から切り抜き参考にしてり。あのカッコいいトレードマークの青グローブを真似したり。そんな「岸クン」が雨中に7回1失点ピッチング、今季初勝利!というか「20年連続の白星」という素晴らしい金字塔でございますな。おめでとうございます。あっぱれでございました。まぁ投球内容自体は苦しいピッチングだったんですけどね、立ち上がりは制球が定まらず1回表からいきなり3四球で2死満塁。坂倉にタイムリー打たれて先制を許した3回表も更に1死2.3塁の大ピンチが続きましたが、この双方の大事な場面で岸を助けてあげたのがこの試合は6番に入った悩める我らが小園海斗(26歳)。1回表は二死満塁から三球三振、3回表は2死2.3塁から見逃し三振。いずれもスピードガンでは球速140キロ前後しか出ないストレート。かつての面影とは程遠い。それでもなんだか150キロ超のスピンの効いた豪速球に見えちゃいましたよね。なんだか妙に感動しちゃいました。あっぱれ岸!でございます。というか、さすがに頼むぜ小園!というか、ちゃんと働け小園!でしたかね(泣)。今日の小園さんはこの後の8回表、代走辰見が2塁に進んだ2死2塁の場面でも楽天の九谷クンに三振(本日3つ目)。おいおいホンマに勘弁してくれや(怒)。しかしこの九谷クンもいい球を投げてましたなぁ。もとい。手に汗握るような交流戦の最下位決定戦が繰り広げられるのかと思ってましたが、どうやらこれは3戦目に先発が見込まれるマエケン先輩に日本復帰後の初勝利を献上して差し上げる大団円を迎えるための、そんな壮大な前振りのイベント興業のように見えてきましたわ。監督さんの静養というか業績不振で事実上解任の窮地にある楽天さんですが、先日はマー君が古巣への楽天愛で勝利をプレゼント、そしてこの3戦では鯉が41歳の岸さんにひれ伏し、早川クンに沈黙し、最後にマエケン先輩に華々しく花束贈呈でもする気なのでしょうかね。というか小生は、3戦目は鯉打線が容赦無くマエケンさんをボコボコに打ってノックアウトしたうえで、それでも「こんなボロボロでもやっぱり鯉はマエケンをを獲得すべきだった」というブログタイトルで「マエケン愛」の熱いメッセージのブログを書こうかと思い描いていたのですが、そんなことも出来なくなりそうですな(涙)。もとい。7回表の無死1塁で送りバントを失敗し、更には自らも盗塁も失敗して鯉の流れを断ち切ってしまった名原クンが、地面を拳で叩きつけながら死にそうな顔で悔しがり、9回表の攻撃でまさに文字通り「気合と根性」で2死からライト前ヒットで繋ぎガッツポーズを見せる。何度も失敗しては立ち上がり歯を食いしばって必死で喰らいつくこの熱さ、見方によっては暑苦しくわざとらしい「演出」であり、それこそパフォーマンスチックなあざとい熱さって試合結果や打撃成績とは無関係でしょと冷ややかに言う方もいるかもしれませんが、他方で、プロ野球はエンターテイメントなんですからね、外から見えない覇気や観客に伝わってこない気合なんてのは「存在していない」のと同じこと、同義なんですって。三振しても他人事のようにしれっと無表情でベンチに戻り、負けても淡々とベンチから引き上げる姿は試合に負けたこと自体よりもっと罪深いことだと、小生は思います。がんばれ小園よ。鯉は正真正銘オヌシのチームです。がんばろう広島カープ。↓クリックお願いします。にほんブログ村

キャベッジが心配…