
24APR.
机上の・・・
一塁手が捕るだけだから・・・・と思っているあいだはこんな型でもいいのかもしれませんがもう一つ上のステージで・・と思っているなら投げやすさを求めてはどうでしょうかまぁ~ どうせ机上の理論・・・・最近はグラウンドに足が向かない私の言う事ですから・・・ポチッとお願いします

10年ぶりかなスーパー銭湯 そして、エスコン・ボラ

頑張れかずちゃん
ワシらもドラ1カルテットに入れてくれや(笑)。(4/21 燕3回戦 2-1)
…点になりましたよねシーズン開始から若手中心の起用が続く鯉。ドラ1カルテットと呼ばれた平川・奨成・小園・佐々木泰と並ぶ華やかだったスタメンもその後は色々と壁にぶち当たって崩壊しておりますが(苦笑)、他方で野間先輩だって正真正銘の堂々のドラ1ですからね(笑)、ワシも仲間に入れてくれや!と言わんばかりの1打席目のチーム初ヒット、2打席目の犠牲フライ。加えて秋山先輩はドラ1ではなくドラ3ですが、そんなの有無を言わさず「テメェらに負けてたまるか」とばかりの適時打。まさにチームを救ってくれたベテラン二人の意地でした。もとい。まぁこのところどん底状態にあって「何やってもダメな感じ」だった鯉ではありましたが、それでも少しづつですがツキというか運気が巡り始めているのかなと思いたいです。守備面ではセカンド勝田やショート小園にいいプレーが出ました。5回2死3塁のピンチの場面で森下の頭上をゴロで超えた並木クンの打球、センターへ抜けるかと思いきや小園が好捕したのですが、それでも「これまでのダメダメな鯉」であればギリギリ1塁セーフの内野安打になるか、送球が暴投になっちゃっていた場面。それが間一髪アウトでピンチを切り抜けました。森下が失点した6回も「これまでのダメダメ鯉」であればオスナのタイムリーの後に5番岩田クンの連打がレフト正面ではなく少し逸れて飛びそのまま同点に追いつかれていた筈。もしくは続く赤羽クンのサードゴロが三遊間をしぶとく抜け同点になっていた筈。それが1失点のみで止血出来ました。森下が踏ん張ってくれたナイスピッチではありますがなんとなく鯉にツキが巡り始めているのかな、と思ったり。いや、思い込もうとしてみたり(笑)。8回のハーンは圧巻の無失点ピッチングでしたが、それでも1死から増田クンにストライク入らずに四球出したんですよね。嫌な予感が立ち込める中で続く3番古賀クンがあっさりセンターフライ。これが大きかったですかね。「これまでのダメダメの鯉」なら連続四球であっさり無死1.2塁になってましたわ(苦笑)。で、オスナには158キロ!のストレートを続けて押し込んでから最後はインローのスライダーで空振り三振!白球が持丸クンのミットに吸い込まれましたわな。持丸クン会心のリード。いやぁ嬉しかったでしょうな。冒頭に書いたドキドキの9回表の中崎のピッチングも、先頭打者の岩田クンとの勝負はフルカウントで粘られた8球勝負。最後は高目スライダーで空振り三振でしたが、これ永遠にファール打たれるんじゃないかというくらいの岩田クンの粘りでしたよね。ここも「これまでのダメダメ鯉」なら最後にチカラ尽きて瞬足の岩田クンを四球で出し、最終回に逆転される例の道を進んでいったかも。まぁ紙一重ではありますが、それでもいろんな場面で、少しだけ鯉にも運気が巡ってきていると思いましょうかね。蛇足ながら、本日の球審Yさんのストライクボールの判定は相変わらず一貫性のかけらもなく(苦笑)、両チームのバッテリーが気の毒でしたわ。それさっきボールにしたじゃん、とか、そこ試合序盤はストライクにしてたよね、みたいな判定ばかり(怒)。ストライクゾーンに狭い広いはあっても全然いいのですが、一貫性がないのが一番困るし一番シラけますわ。NPBもメジャー風に早くABS(ロボット審判)を導入した方がええかもですね(苦笑)。↓クリックお願いします。にほんブログ村