
25MAY.
ようやく一歩目です
おはようございます~。今日は二軍のおはなしオンリー。立石猛打賞とか書いてみたいけどちょっと余裕なく。朝からは一軍ではなく二軍の試合を見ておりました。というのもまぁ、やっぱり下村の初登板を見たかったので♪ということで試合のおはなし。先発は能登でした。能登と言えば重いストレートにチェンジアップ、カーブが強烈でピッチトンネルを体感できる投手なんですけどいかんせん制球がしんどいことが多いんですよねぇ。バシッと投げたんって2月の紅白戦くらいか?いやそんなことはないんかも知れんけど。ま、過去の記憶なんて美化されるモンですが。とまれ、昨日はだいぶそれに近かったんじゃないでしょうか。そら制球いい投手に比べたらビシバシ、ではないけど。ただでもまぁまだまだ感は僕にでも分かるくらいですわな。どう言うたらいいか難しいんですがまぁなんというか「一人で投げてる」って感じなんですよね。捕手との対話、内野手との対話。この辺がもっとできるかなぁと感じた。それにはもっともっと経験を積んで視野を広げないと、か。そして2番手に伊藤将。平田監督はキレッキレと言うてたがそこまでか?!とは思いつつまぁ、しっかり立て直し頼むわホンマ。焦らずじっくりやってよ。帰ってきたけどアカンわ、では困りますから。で、下村ですよ。これが見たいから朝から見たんですわ。ベールを脱いだドラ1、いきなり152キロを投げましたね。いやはや凄い。決め球はカットボールなんかな?せやけどアレですね、こないだの北陸遠征の記事で書いたけど帽子が落ちる系の投手なんですね。結構な頻度で投げたら帽子を落としてましたよ。秋山が言うには上半身がまだできていない、ということらしいねんけどどうなんでしょうねぇ???結果としては1回1失点。2人目の打者(遠藤や)に死球を与えてからはわちゃわちゃ。ま、今日に関しては結果どうこうよりもまず第一歩を踏み出すことができたということに意味を見出すことが重要。次回以降どういう使い方になるんでしょうかね?ちょっとの間は1イニングを続けるのか、少しずつイニングを伸ばしていくのか・・・まぁでもホント怪我にだけは気を付けて欲しい。下村の2歩目・3歩目を見守っていきたいと思います。あ、最後の津田や。軽く劇場してたけどまぁ、アマの守護神健在ってことで♪にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。
今季パリーグは混戦でホークスもイマイチなのでハムをシッカリとカモにしないと窮屈な優勝になってまう
…トで使ったり、交流セリーグ本拠地対策なんだろうけど、側から見ていて敗退行為にしか見えんが、一塁レイエス・三塁郡司にすると、清宮なりジェイなりがレフトしかないなら、両方ともスタメンで使わなきゃいいのでは?4月守備ボロだったんだから、試合前半はレイエスの一発を願いつつ堅い守備で乗り切って、後半〜終盤に代打で清宮・ジェイらで攻勢をかけたほうが、勝つ確率は高まるのでは?まあ、今季のハムは打撃も弱いし、優勝しないけど。今日はホークスの先発投手が前田悠伍だし、左投手のリードに定評のある祐大なので、交流戦前に勝率5割越えは確定だな。今日は、小久保監督の201勝&新庄監督の302敗で、王会長のレジェンドデイを祝う日。今季は、おとどしのタマブラファンみたいに、勘違いして調子に乗ってる宝物どもを痛めつけていたぶる年。
◯D3-C5 昨日の悪夢をひっくり返す一勝。森下と名原が見せた“再生の兆し”
…23日(土) 中日広島 6勝3敗広 101 100 101 5中 210 000 000 3勝 森下 3勝5敗S 森浦 2勝2敗3S負 大野 4勝2敗広 ◯森下-高-ハーン-S森浦中 ●大野-吉田-藤嶋-清水 昨日プロ初安打を放った名原を、いきなり1番で起用。まぁ、いかにも新井監督らしいオーダーだと思ったが、初回にいきなり大野から中前打で出塁。昨日は柳、今日は大野と、エース級から結果を出している。この2日間だけで“本物感”が漂い始めた。ここで菊池がきっちり送り、小園が適時二塁打。防御率1点台の大野から、出来すぎなくらいの先制点をもぎ取った。 カープ先発は森下。正直、当たってほしくない嫌な予感がしていたが、その心配が初回から的中。一死一・三塁から細川の犠飛で同点、続く阿部にはフェンス直撃の二塁打、石井に適時打であっさり逆転。さらに2回には鵜飼にソロを浴び、3失点。3連敗中の流れそのまんまかよ…と頭を抱えた。 しかし3回、森下が先頭で中前打。名原は三振も、菊池が四球でつなぎ、小園の三ゴロの間に森下が三塁へ。1・3塁から坂倉の二ゴロを二塁・山本がグラブトスで処理しようとしたが、滞空時間が長くなって内野安打に。あのワンプレーで流れが完全に変わった。大野のガックリ感が画面越しにも伝わってきた。 4回には、今日スタメンマスクの石原が2年ぶりのソロ弾で同点。さらに森下が今日2本目のヒット、名原も続き、菊池がストレートの四球で満塁。ここで小園に期待したが一ゴロで同点止まり。ここで畳みかけられないのが今年のカープなんだよな…と思ったが、今日の森下はその不安を振り払った。 序盤3失点の森下だが、3回の自らのヒット、そして塁上を駆け回って本塁を踏んだことで何かを掴んだのか、4回以降は別人のように立ち直り。結果は6回3失点。内容としては“最低限”だが、ここ数試合の不振からすれば十分に合格点。今日バッテリーを組んだ石原がキッカケになったのなら、継続する価値は高い。 そんな粘りに応えるように、7回一死から小園がヒット、坂倉が右中間を真っ二つに割る適時二塁打で逆転。さぁここから、と思った直後の裏。2番手・髙が制球難で2者連続四球、さらに二死からまた四球で満塁。おいおい、また自滅パターンか…と空気が重くなりかけたが、最後は阿部を見逃し三振。結果的には最少失点で切り抜けたのは大きい。 1点差では不安な9回。一死から菊池が今日3つ目の四球で出塁し、切り札・辰己を代走に投入。盗塁を決め、悪送球も絡んで一死三塁。小園が倒れて二死となると、坂倉は申告敬遠で1・3塁。ここでモンテロの中前打かという打球を山本が突っ込んで弾き、貴重な5点目が転がり込んだ。あの一点が森浦の投球をより楽にした。 2点差となり、9回のマウンドには守護神へ返り咲いた森浦。カリステ、村松、山本を3者連続三振。完璧すぎて笑うしかない締めで試合終了。昨日の栗林ショッキング降板の翌日に、しっかり勝ち切った価値は大きい。今日の勝利で森下が変わってくれると、今だけは信じたい。 栗林の穴を森下が埋める――そこまで言うつもりはないが、それくらいの決意表明には見えた。名原は1番起用に応えて2試合連続マルチ。菊池は3四球でチャンスを広げ、小園・坂倉・モンテロが打棒で応え、下位では石原がソロ弾で正捕手争いに名乗り。チーム全体が“前を向いた”試合だった。 普段負けが込むだけに、たった1勝でもここまで喜べるのは幸せなのかもしれない。勝てば希望が勝手に見えてくる。ただ、こうやって調子に乗った次の試合でコロッと負けるのもカープらしい。だからこそ、明日はその“らしさ”を裏切る快勝を願う、場末書店の店長でした。広島 カープ ユニフォーム 2025 カープ ファンクラブ 限定 CARP オリジナル ユニホーム (サイズ L)Amazon(アマゾン)広島 東洋 カープ タオル 森下暢仁 直筆 18番 プロ野球チーム 応援 フェイスタオル Agフレッシュ(抗菌防臭)加工 多色可選 期間限定 40cm×70cmAmazon(アマゾン)クリックして頂ければ、幸いです。
豪華?4本立て
…大きかったですかねカープの天敵のマスターですからね。今日もよく打っていたし、祈るような気持ちでラジオを聞いていましたが、抑えてくれてよかったです。解説の谷繁さんは「ここであの投球ができるなら、そもそもよんたま2つも出せないように」って仰ってましたな。まぁ、ごもっともです。明日は、推しのリクエストに応えて「𠮟咤叱咤」をしに、現地に行きます。では。よかったら下のバナーをクリックしていただけると更新の励みになります。にほんブログ村