
5JUN.
彼の国では「なかった」ことになっているあの話
337年前の今日6月4日は「天安門事件」の日です。国の民主化を求める若者たちが天安門広場に集結し、集会を行っている最中に当局側は戦車や装甲車で天安門広場に集結した若者を片っ端から殺害したのです。あの忌まわしい事件から今日で37年となりました。 後で知った話ですが、あの当時若者を殺害した部隊は漢民族の部隊ではなく、モンゴル人で構成された部隊だったということです。自分の息子や娘がいるかもしれないところで漢民族の部隊はさすがに投入できなかったのでしょう。だからこそモンゴル人の部隊を投入して片っ端から殺害したのでしょう。どこまでも汚い手を使うのが中共(中国共産党)です。日本国内にもこの中共を是とする政党があります。こんな政党は一刻も早く非合法化すべきです。そんなに中共を支持したいのなら彼の国に行って政治活動を行ってほしいものです。そして中共に媚びへつらっている国会議員は政権政党である自民党内にもいます。嘆かわしいばかりです。人殺しの団体がそんなに重要ですか? 中共が一般市民を弾圧し、虐殺しているのは今に始まったことではありません。「建国の父」とされる毛沢東は文化大革命で同じように国民を片っ端から虐殺しました。その中共の息のかかったカンボジアではポル・ポトが同じように虐殺を行い、最近ではミャンマーの軍事政権がやはり虐殺を行っているのです。これ、全て中共が絡んでいます。海を隔ててはいるものの、こんなとんでもない国が隣国なのですから日本からしたらたまったものではありません。最近殺傷能力のある武器を他国に輸出できるようになりましたが、これを彼の国は軍事国家と非難しているのです。自分たちのことは棚に上げてバカじゃないですか? 37年前のあの日、私は前の会社の社員旅行で熱海の後楽園ホテルというところに宿泊中でした。宴会が終わった後に自分の部屋で上司と一緒にテレビを見ていたら例の天安門事件の映像が映し出され、人間のなせる業ではないと上司と共に憤った記憶があります。前日の6月3日はイランの意思ラム革命を指導したアヤトラ・ホメイニが死去した日でやはりテレビのニュース映像は首都テヘランの街角で行われたホメイニの追悼集会の模様を伝えていました。ホメイニの死を悼む市民は自らの頭をボコボコ叩いて痛みを共有していたことが象徴的でした。 静養先のタイで病死したとされる歌手テレサ・テンの死も実に怪しいです。そもそもテレサ・テンが病気だなんて事前の報道は何もありませんでしたし、42歳の若さで亡くなってしまうなんて早すぎです。テレサ・テンは彼の国の民主化を求めて歌手活動そっちのけで中共に対する抗議活動を行っていました。それを快く思わない中共が差し金を差し向けて殺害したのでしょう。どこまでも汚い中共です。テレサ・イェン 「香港」 ↓ 中共は人の命なんてなんとも思っていないのでしょう。まさに「虐殺一味」そのものです。 それにしてもほとんど場末の街のカラオケスナックにでもいるような雰囲気ですね。では張り切ってどうぞ!
◯C3-F1 初回3点の奇跡。連敗地獄を断ち切った“一瞬の輝き”と、未来の見えない球団への痛み
6月3日(水) 広島対日本ハム 1勝日 001 000 000 1広 300 000 00× 3勝 床田 3勝2敗S 森浦 2勝2敗5S負 伊藤 6勝3敗日 ●伊藤-加藤貴-河野広 ◯床田-遠藤-ハーン-S森浦 初回に1番名原の2番菊池が犠打を決め、小園が三振も4番坂倉が低めを上手くすくって適時打で先制、ファビアンが繋ぎ、持丸の右中間を破る2点二塁適時打で、北海道日本ハムの先発、沢村賞投手・伊藤から一気に3得点を先制。久々の1イニング複数得点で連敗中のチームに勢いを付けることに成功。 床田は3回に1点失い、2回以外は走者を背負う厳しい苦しい投球が続き、一発長打の強力打線を誇る日本ハムにいつ追いつかれるかヒヤヒヤしながらもイニングを消化。6回先頭の万波に右前打、一死から奈良間の遊ゴロで二塁はアウトにするも菊池の一塁送球が逸れて併殺を取り損ねて嫌な空気。 続く代打・カストロの遊ゴロを矢野が二塁ベースを踏みに行くも、一塁走者奈良間との競争で微妙なタイミングも判定はアウト。正直、リプレイ検証でセーフに覆れば、そのままひっくり返されると思ったが、判定は覆らずにチェンジ。二塁ベースは微妙な距離感だったし、タイミング的に一塁送球で良かったと思ったが、あそこは勝敗を分ける最大の幸運になった気がした。 7回には遠藤が先頭の水野に四球、二死から郡司へも四球二塁まで行かれるも万波を中飛で無失点。8回は二死から田宮のバントヒットと悪送球で二塁まで行かれるが、カストロを三振に取って無失点。そして最終回の森浦、一死からヒットを浴びるも最後はレイエスを併殺で試合終了。3者凡退は2回だけ、終始押されている試合展開でしたが、どうにか初回の3点を守り切った。 今日は先発・床田の粘り強さも良かったし、4番坂倉の先制打に続き、持丸の初回の2点適時打で序盤で主導権を奪えば優位に試合を運べるわけで、だからこそ先制点が重要になって来る。攻撃力が乏しいチームだからこそ、序盤のワンチャンスをモノにするかが勝敗を分けるポイントになるでしょうね。 だからこそ、坂倉の脇を打つ3番小園、5番ファビアンの復調が浮上へのカギとなるのは間違いない。まぁ勝っても言いたいことはあるけど、今日はまず交流戦での初勝利、6連敗が止まったことを素直に喜びたい。再昇格の平川、そして持丸と対戦相手の北海道出身者も地元でも放送もあったようだし、立派な家族孝行になったでしょうしそんな物語があると、勝利の味も少し濃くなる。 日本ハムは伊藤から先発要員の加藤へスイッチし、勝利への執念を見せたし、長打特化型のスタメンを見ると本当に怖さしかない。代打で出てきたカストロが7ホーマーでベンチですから、野手陣の選手層の厚さには驚愕ですよ。8回の田宮のバントヒットとかそんな小技まで繰り出される柔軟性、さすが猛者が競い合うパ・リーグのレベルの高さを痛感せざるを得ませんね。 まぁ単に弱いだけでなく、羽月問題も暗い影を落とすカープと比べると、明るく話題性に欠かない新庄監督が就任当初からホントにイチから作り上げて優勝争いするまでに成長してきた姿が眩しいですね。そこには球団のバックアップもあってこその偉業ですが、カープ球団にそういう未来が描けないのが単純に辛い。 まぁとにかく今日は勝って連敗ストップ。例え未来が描けなくても今日の勝利で一瞬の輝きが見えたのも事実。今はそれでいい、多くの輝きを見せるこそプロ野球球団の使命。一瞬の輝きも多く集まれば大きな光となっていく、その希望だけはまだ捨てたくないと思う場末書店の店長でした。クリックして頂ければ、幸いです。

雨で試合が中断してしまった( ;∀;)

アカン流れを作ってしまった風船