
8JUN.
【阪神タイガース】今週の先発ローテーション予想 今週も西ー大竹-木下-高橋ー村上-才木
…日)対楽天 才木阪神】甲子園6連戦を前に先発陣が練習も…台風6号の影響は不可避か 2日夜の予報は(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 阪神の先発投手陣が1日、甲子園で練習を行った。蒸し暑さを感じるグラウンドで、それぞれの調整に励んだ。2日からは西武、楽天を相手に甲子園6連戦。 練習に参加したのは西勇輝(35)、大竹耕太郎(30)、木下里都(25)、高橋遥人(30)、才木浩人(27)の5投手。いずれも前週に先発しており、先発ローテーションの顔ぶれに変更はなさそう。 ただ現在、台風6号が接近中。近畿地方は2日から3日にかけて影響を受ける予報。とくにベテラン西勇の登板が予想される2日は、今のところ最も中止の可能性が高い。2日が雨で中止ならば、西か木下が外れる可能性があります。西武との3連戦は少なくとも1勝以上、出来れば2勝以上が欲しい。ここまで6戦で2勝4敗なので、早いとこ五分にもどしてほしいところです。ここまで全チーム6試合消化していますが、勝ち星の上位は楽天以外のパリーグ5チーム。特にソフトバンクは5勝1敗で、今阪神が戦っても、1勝以上するところが浮かばない。となると、星勘定はここまでの6試合とソフトバンクの1勝2敗と推測すると、3勝6敗。これを五分にするには6勝3敗。西武、楽天、オリックス相手に6勝3敗としないといけないとなると、結構厳しいかなかと。8勝10敗ならば、5勝4敗でもいいのだけど、そこが最低線ですね。少なくとも今週は出来れば5勝1敗、最低でも4勝2敗で行って欲しいですね。返す返すも日曜日に負けたのは痛い。
◯C7-Bs4 森下の不安と名原の気迫。采配抜きで勝つしかないの証明試合
6月6日(土) 広島対オリックス 1勝1分オ 000 101 020 4広 200 300 02× 7勝 森下 4勝5敗S 中崎 1勝3敗6S負 田嶋 2勝2敗オ ●田嶋-博志-権田-入山広 ◯森下-高-S中崎 初回にオリックス先発の田嶋から、菊池の四球、小園の2塁打で作った好機で坂倉のニゴロの間に先制、そして3塁に走者を進めてのモンテロの適時打で2点目。当たり前だが1点で終わらず2点目が入れば試合も楽になる。しかし4回表に先発として不安材料の多い森下が紅林にソロ被弾で1点差。今日も踏ん張れずにズルズル失点していくのかと心配でした。 しかしその裏に先頭の坂倉がお返しとばかりにソロ弾、更に二死から持丸にもソロ弾が飛び出し、平川の2塁打で出塁すると投手・森下が左翼越えの適時2塁打で3点追加。森下は二塁ベース上で悔しがる姿があったけど、やっぱり打てることでバランスが取れていたと言うか、昨年終盤で勝てなかった時期などを見ると彼にとっては打撃結果も影響していたのかも知れませんね。 点差は4点と広がり、連日延長12回まで戦っている現状を考えれば森下がどこまで投げれるかに注目が集まったが、6回に杉本の犠飛で3点差とジリジリと点差が詰まっていく。そして8回となり先頭の西川に四球、紅林は打ち取るが太田に適時2塁打で2点差。そして西野にヒット、杉本に四球を与えて一死満塁。ついにここで森下はマウンドを降りて、2番手高へ勝敗を託す。 続く平川をニゴロに仕留めるが併殺が取れずについに1点差。続く代打・宗にストレートの四球を与えて再び満塁と絶対絶命。そして打席には昨日平川の好返球でアウトにしたが、あわや勝ち越し打となるヒットを放った来田が代打で登場。しかしここで高の持ち前の強気な投球、インコースを詰まらせての捕邪飛で締めて勝ち越し点を許さず。 でも1点差ではひっくり返されるような予感しかなかったが、その裏先頭のファビアンが死球で出塁すると、代走辰見の勝負手。ここで持丸にバントを刺せるが失敗、盗塁も出来ないままに一死1塁のまま。平川も右飛となり、代打野間。ここでようやく辰見がスタートを切っての二死2塁。野間がフルカウントから死球で二死1、2塁で頼れる男、名原に打席が回って来た。 外野は前進守備、名原の打ちあげた打球が中堅後方へ落ち、2走者が生還、そして名原は今日も三塁ベースへスライディング。三塁の小窪コーチを破壊するかの如くの喜びよう、「気迫と根性」を地で行く熱い男が今日も大仕事をやってのけた。そして最終回は3連投のハーン、森浦ではなく、連投回避で中崎がマウンド。平川の好守もあり3者凡退で締めて試合終了。 森下が心配でしたがどうにか援護点にも恵まれ、更に自分でも追加点を叩きだし、点差を詰められながらも8回途中まで投げたことは連投が続いている救援陣を助けた。まぁ8回を投げ切ってくれるのが理想ですが、ピンチにマウンドへ登った高の投げっぷりの良さには痺れた。失点しなければ塁上を賑わしても構わないと言う割り切りはリリーフとしては重要な要素なんでしょうね。 打つ方でも名原が1番でハマり、小園に復調気配の2安打で坂倉、モンテロの前に走者を置ける形が出来れば得点力も多少は上がるのではないでしょうかね。8回の無死1塁で代走辰見で続く持丸にバント指示は単純につまらない。制球も安定しないで3-0のカウント、早いカウントで走らせて持丸の打撃に賭ける選択肢は無かったんでしょうかね。 そこをひっくるめて名原の一撃は見事。終盤の好機では必ず打ってくれるような期待感が持てるのは今の打線では彼だけ。昨日も言ったけど、やはり采配が介在しない勝ち試合を作っていくことが白星を積み重ねるしか道はない証明のような試合となったが、明日は岡本にも援護点が入って、彼らしく制球良く投げてくれることを期待したい場末書店の店長でした。 クリックして頂ければ、幸いです。
今日のスタメン――大城ベンチ、ダブル俊輔も外れて残念‥‥。西館勇陽に期待。
…大城が打点を挙げれ巨人は負けない!の文字が。今シーズン10戦9勝1分という成績です。何度か書いているように、全員頑張れ!の私ですが、大城選手は大好きですね。昨日のようなホームランも魅力ですが、必死に走る姿が一番でしょうか。また、ヒロインで「どうすれば脚が速くなるか」と質問されるキャラも好きです。昨日は二度の後逸。ウィットリーの暴投もありましたが、ああいう難しいボールを止めてくれると、投手としては心強いのではないでしょうか。満塁の場面でフォーク3連投というのも、捕球に自信がなければサインを出せないでしょうし、投手も困ると思います。私は大城選手に多くの試合で4打席立ってほしいと思っているので、頑張ってほしいですね。対戦相手の千葉ロッテに目を向ければ‥‥。3番に座る西川史礁選手。青学時代から何度か神宮で見ています。広島カープの佐々木泰選手と同年代で、お互いを意識するライバルだったようですね。確か3年時に4番を任されていたと記憶していますが、昔から長打力があったわけではないようです。大学に入り、筋トレでパワーをつけたと聞いています。打者のルーキーには厳しい時代ですが、1年目から活躍できる選手もいます。巨人の若手たちも、続いてほしいものです。それでは、今日のスタメン。①遊 泉口友汰②中 松本剛③右 丸佳浩④一 ダルベック⑤捕 岸田行倫⑥三 坂本勇人⑦左 中山礼都⑧二 吉川尚輝⑨投 西館勇陽ベテラン勢の名前をスタメンで見るのは嬉しいですね。ただ、大城選手がスタメンを外れたのは少し残念です。また、浦田俊輔・佐々木俊輔のダブル俊輔が揃ってスタメンを外れたのも、少し寂しさがあります。西館投手は今シーズン2回目の登板。前回は6回105球を投げて無失点でした。今日も期待しています。応援のクリックお願いします。にほんブログ村

persona