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  1. えばそうではないのシーズンが証明しています。制球を乱すことも多く、5回まで持つかどうかと言うピッチングの序盤でした。最近になってようやくイニング数を消化できるようになったところに抑え転向。何かが違う。防御率4.36、66回を投げて三振はわずかに43個。三振奪取率6.05。さらにフォアボールは35個と2イニングに1つ以上は歩かせてしまっており、WHIPは1.39と抑えとしては物足りない内容です。先発としては、三振を奪うと言うより打ち損じさせる、詰まらせるタイプであり、スライダーは空振りさせるというよりもタイミングを外すための武器です。また、初登板のホークス戦で5回まで完全試合の内容がビデオ判定でランナーが出ると一変して投げ急ぐだけのバッティングピッチャー状態になってしまう傾向もありますので、ピンチの場面で登板させられません。あの大宮のスワローズ戦で四死球連発していた姿からクローザーという言葉は出てきません・・・。出てくるのは大丈夫かという不安だけです。また、先発としては数少ないホークスに比較的強い内容を残していただけに、今回の対応は不安定なクローザーを産むために、イニング数を稼げるようになったホークスに強い先発を削るだけに終わる気がします。そう、大きいのはカスティーヨ投手に抑えができるのかという不安より、信頼性の高い先発が抜けても大丈夫かという不安です。先発が崩れると必要なのは中継ぎではなく、敗戦処理投手です。先発あっての中継ぎであり、先発を削ると登板機会の増える中継ぎの負担となり、試合そのものも失い、投手も失いかねません。報道では先発に余裕はあるなどと書いていますが、余裕などまったくありません。スワローズ戦で今井達也の好投したことを受けて余っていると誤認しているようですが、怪我持ちであり、昨日の先発ローテ構想では土曜日に投げた後は抹消するのが望ましいと考えていました。また、ウルフ投手は監督も中6日は無理だと言っておりましたが、抹消を使って間隔を空けるのは賛成です。もともと十亀投手もこの週末3連繊維投入したかったのですが、抹消期間を経過し切れていないので不可能です。どうにも先が見えない徒手起用をしているようにしか見えません。昨日の想定ローテとカスティーヨ抑え構想を見ると先を見た起用ができていません。せめてオールスター前までのローテを描いた上で構想して欲しかったです。https://ameblo.jp/a-conservative-opinion先発構想を策定したばかりですが、また、考えなおさいといけない。まあ、明日は久しぶりの千葉に行くので考えるのは、その後です。にほんブログ村

  2. てる、って思いなが応援したいよね。陰湿なヤツではないと思われます。インタビュー♪受ける時にポッケに手、と思う方もいると思いますけどそれは中島と室岡ですから。こーゆーこと言えるようになったんですね。しっかり見ててあげて欲しいですね。室岡の感想です。なんで室岡じゃないの〜?のビールかけの中島発言からいろいろ騒がれた2人でしたけど室岡が結婚、とゆーカタチで終幕なんですけど室岡じゃないと引き出せない、、中島の表情とか言葉とか、、また、、アレ楽しみですよね。中島卓也、、打撃と共に1UPですね。ほんのちょっとなので書くのやめようかと思ったんですけど交流戦の時に大野と食事に行ったそうなんですょ。その時に大野に「大人になったな」と言われたそうです。チームが離れても共有する時間もうれしいですし、、先輩からかける言葉としても、、うれしいですよね。中島卓也に代打が送られる、とゆー現実がわたしは受け入れがたいんですけど、、もっともっと中島卓也の打席でワクワクしたいんですけど、、たくさんの経験を経て中島卓也が更に大きくなることを願って見守りたいと思ってます。セカンドがまだまだ、、しっかり固定されてる感はないんですけど誰とであれ、、しっかりとゲッツー取れる二遊間となることを優勝、日本一、、、、、、、たくさんの願いの中で10番以内には入る勢いで願っています。いやー、、いよいよ始まるね。

    中島卓也にインタビュー♪by室岡。
  3. あ~、マサタカのケガが心配すぎる・・・・・。頼むから軽傷であってくれ・・・・。もし長期離脱なら終焉や・・・・。頼む~~~~!!今日の試合負けなかったのは幸いだが、内容は色々と今季最低すぎる・・・。6回、Tと大城の試合結果を左右するクソウンコエラー。 被安打1のさちやを黒木に代える、無能福良のクソ継投炸裂9回の打席山本に代打を出せないような状況を自ら作ったクソ采配福良フリースインガー宗を1番に据えるウンコ福良。下位で使えませんかね~?左のノウミサンに代打西野を出してそして見事にヒットを打つ西野↑コレ、福良自ら普段の自分の采配を否定していることになっているのですが・・・。アホですか??対糸井でさちや→黒木も同上。いっつも極度の左右病のくせに何なん?意味わからん上に黒木への謎の信頼感はどこから来るの??ほんと、福良が邪魔。自軍の監督が最大の敵やからな。難儀だわ~。増井はしゃーない。こんな時もある、とまだ納得はできる。糸井はむかつくけどなwマサタカのケガも糸井のクソ守備のせいやし(八つ当たり)延長12回投手野手総力戦で疲弊した上にマサタカを欠いてリーグ戦再開。しかもいきなりの対ホークス。最悪すぎるやろ。そもそも雨が悪いわ!!(八つ当たり)

    コメントが盛り上がっています

  4. ったものです。 私プロ野球もまあまあ観る。近年ではとくに贔屓にしてる球団がないのに加え、CS制度や申告敬遠の導入、予告先発投手の義務化やらですっかりシラケてしまい、どうでもよくなってしまったというのが正直なところ。それでもテレビやラジオで観戦できるときは観ることが多い。 そのわりには当ブログで野球の記事を書いたことはほとんどない。強いて挙げれば「日本一遅いプロ野球順位予想」くらいなものだろうか。 これは、野球で感じたことはここでわざわざ記事にしなくても誰かが発信してくれてると思うからだ。競技そのものがメジャーだし、自分より詳しい人はいくらでもいる。衣笠さんのことにしてもスーパースターの部類に入るほどの人なのだから、自分なんぞが記事にしたって大して目新しいことを書けるわけがない。だから遠慮すべきかどうか、けっこう迷った。 それでも自分にとって衣笠さんという野球選手は大きな存在であったのは事実なので、大したことではないが「私のなかの衣笠祥雄」をここに残しておこうと思う。そう、いくつか前の記事で「〇〇さんのことを書こう」と予告していたのは衣笠さんのことだったのです。 昨今では地上波放送すらめったに見かけなくなってしまったプロ野球中継ですが、かつてシーズン中は連日放送が当たり前の時代がありました。テレビは一家に1台、そこへチャンネル権のある親父がいるとなれば、必然的にお茶の間は野球をテレビ観戦することになる――これが一般的な家庭だったのです。それほど日本人にとって野球というメジャースポーツは密接な娯楽であったといえましょう。 こうなると野球を好きか嫌いかはともかく、テレビに映ってる野球選手の名前くらいは覚えてしまいますので、彼らの知名度はかなり高かったはずです。そして、長くプレーしていた選手はスターでした。 現代ならイチローや大谷翔平らがスターになるんだと思うのですが、当時のスターというのはまた質が違っていたと思います。といいますのも、イチローや大谷ら現代のスターと呼ばれている人たちは、単純に「結果を出している」ことで人びとに称賛されているというもの。勝つ喜びでファンを喜ばせていると。もっと言えば「成功者」の姿ですかね。まぁ単純なことというか、当たり前なことといいますか。 ただ、時代のせいもあってか、野球に興味のない人からするとイチローや大谷クラスでさえ、そのプレーを見たことがない人だって多いんだろうと思われます。テレビ中継の激減はおろかテレビを見ること自体を放棄する人も増えてる昨今(当ブログ名物のI氏は特別だが)、彼らの顔すら把握してない人だってきっといるはず。 かつては好むと好まざるにかかわらず軒並み知っている、というのがプロ野球選手のトップであり、そのなかでも突出している選手がスーパースターだったと思うのです。 ところで。これは個人的な感覚ですが、イチローや大谷らのように、プレー自体もレベルの高い成績を残せて言動も立派そうでルックスもよくて・・・という、まったく非の打ちどころのない選手では感情移入する気になれない私のような者もいるというのをお忘れなく(笑)。 たしかに彼らはすごいのだろう。でも、面白くないんです。そうでなくても野球選手は「5ばっかりの人」より「5はひとつだけで、あとは1や2ばっかりの人」のほうが好きでしてね。そういう欠陥だらけのコマをどう組み合わせてゲームを進めていくかが野球の面白いところだと思ってるので、いわゆる「攻」「走」「守」の三拍子そろった万能選手は、あんまりいてほしくないんですよね。 投手なら「球は遅いが被打率は低い」とか「リリーフ専門なのに規定投球回数を投げている」とか「防御率は最悪なのに、なぜか勝率がリーグトップ」とか。野手なら「長打力はあるが率は低くて守備が下手」とか「打つのも守るのもダメだけど走塁技術だけはめっぽう高い」とか「出れば活躍するのだがケガばっかりしてて欠場が多い」とか。不思議な成績を残せる選手や問題児も魅力的です。 衣笠選手はどうだったのか? 私の印象は以下のとおりです。 まず、ビジュアル的なインパクトが抜群でした。先ほど書きましたように、かつてのプロ野球は好むと好まざるにかかわらず目に入ってくるものでした。そのなかでも広島東洋カープという球団の野球中継は、私が住んでいた広島県地方での放送率が非常に高いもの。だから野球の面白さがわからないときにあっても主力選手の名前くらいはわかるようになります。 ただ、名前と顔が一致するのはごくわずか。しかし、そんな者にも衣笠選手の風貌だけは、いっぺん見ただけで覚えてしまう。ある意味、ビジュアル系だったのです。 これは衣笠さんのお父さんが黒人の方だったということで一般的な日本人とは見た目的に違いがあったからだと思います。口の悪い輩は「●●じゃ」と言う者もいましたが、なぜか私は見とれてしまうような不思議な魅力を衣笠さんに感じていました。 どっちかというとワイルド系ですよ、見たかんじは。ところが当の衣笠さんは誰もが紳士的な方だと口をそろえるナイスガイらしいのです。読書家でもあったそうで、口調もやさしくて、あんまりワイルドだったという話は出てこなかったように思います。強いて挙げれば野菜をあまり食べない肉食系だったことくらいか。 #衣笠祥雄#カープ#追悼 #カルビー 1984年度のベースボールカード。 この年、衣笠さんはセントラルリーグのMVPを獲得されてます。 空振りでもファンを魅了できる選手でした。 pic.twitter.com/10lDoeCcHp— 前門のチワワ🌷 (@_30776506271) 2018年4月24日 江夏豊「オレの宝だ。すぐに追い掛ける」衣笠氏悼む https://t.co/b145f4owPk @nikkansportsさんから— 前門のチワワ🌷 (@_30776506271) 2018年4月24日 【訃報 #衣笠祥雄さん 】プロ野球記録の2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれ、国民栄誉賞を受賞した #衣笠祥雄氏 が死去されました。39歳当時ご出演いただいた番組『17年間休まなかった男~衣笠祥雄の野球人生~』のダイジェスト動画はこちら→https://t.co/bEFPp7nvsn #鉄人衣笠 #衣笠さん— NHKアーカイブス (@nhk_archives) 2018年4月24日 後年、私にも野球の面白さがわかるようになりました。そこで見た衣笠さんは、衰えの目立つようになった同学年の盟友=山本浩二選手に代わり、ますます絶好調になっていく時期だったのです。長らく一軍にいるわりには初の打率3割クリアとMVPを獲得したのが2000本安打を達成した後、いうのが遅咲き感を出していて苦労人のような雰囲気をまとっていましたが、それまでだってじゅうぶん一定レベル以上の成績は出し続けてきた選手であることは誰もが認めるところでした。 ここまでの衣笠さんは、とても器用な選手に見えました。このときは三塁手として活躍していましたが、聞くところによるともともとは一塁手、しかも上手いとの評判で。 また打者としては基本、クリーンアップを打つイメージが強いですが、彼はどの打順でもこなせる選手だったようです。盗塁王を獲ったこともあるくらいですから脚力もあり、意外なことに、ある解説者からは「この人、バント上手いんですよ」と太鼓判を押されていたこともあります。 おなじ時期の同僚に木下富雄という内野手もいましてね。投手と捕手以外ならどこでも守れ、ときにはスタメン出場もこなし、評論家からは「4番以外なら何番でも打てる」と評価されてた器用な野手でしたが、どちらかというと守備固めや代走要因としていてくれたら心強い、いぶし銀タイプのユーティリティプレイヤーというイメージでした。 衣笠さんは4番はもちろん、たぶん1番から7番くらいまではすべて経験したことがあるのだと思う。※余談だが、2番バッターの時期が長かった正田耕三選手は「バントは上手くない」と言われていたことがある(セーフティーバントの成功率は高かったが)。 彼が首位打者になったり高打率を残していたのは基本、1番打者として先発出場してる時期だったと思います。先代の赤ヘル・トップバッターだった高橋慶彦選手は「1番がいちばん気楽ですよ。ヒットでも四球でも塁に出れば仕事したことになりますから」とコメントしてたことがあるが、器用さを求められる2番のときの打率が低かったのは案外、そんなところに要因があったのかも? ところがです。やっぱり衣笠選手は不器用な選手なんだということをこれでもかというほどに見せつけられることになります。 スランプになると、それが長いこと長いこと(笑)。彼の場合、調子が悪くても試合を休まないという設定(?)になっていたので、そのぶん他の選手よりも苦しんでる姿をファンに晒す時間も多くなっていくのです。 もともと彼のスタイルはバットをブンブン振り回すことを信条としていて、右方向へ流し打つなどして率を稼ぐ打ち方は好きではなかったそうで。おそらくそういうのも要因のひとつだったのかもしれません。 しかし、振り回すことが彼の打者としての在り方だと信じているのならば、そうそう曲げられるわけもありませんね。また、そういうスタイルが一部のファンの心をとらえ、空振りですら魅了できるキャラクターに上りつめたのですから、もうコレはコレでアリなんだと思います。 そういえば衣笠さんは長嶋茂雄選手に憧れていたそうで、長嶋氏とおなじ背番号「3」もサードのポジションもゲットできたわけですが、三塁手としての魅せ方や空振りの魅せ方も考えていたということは、やはりプロの選手だったんだなーと思わせる部分。※長嶋氏が巨人の監督を務めてたころ、当時の4番だった清原和博選手に大きいサイズのヘルメットをすすめたことがあった。残念ながら清原選手はこのアドバイスに耳を傾けなかったらしい。三振に意味をもたせることができなかったのだとか。 おそらく長嶋氏が言いたかったのは「空振りした際、ヘルメットを飛ばす視覚効果で客を楽しませなさい」というものだったのだと思われます。 さらに言えば。 衣笠選手が築いた大きな記録として有名なのが連続試合出場ですが、その最大のピンチとして語り継がれているエピソードに、デッドボールを受けて骨折したのに翌日の試合へ出て3回フルスイングしたことがよく挙げられます。 ですが私が思う最大のピンチは、そこじゃなかったんじゃないかと思うのです。 選手としての晩年、衣笠選手は極度の不振。そのシーズンの大半を打率1割台で過ごしていました。最終的にはなんとか.205まで上げることはできましたが、近代野球においてこの低すぎる数字しか出せないことは想像を絶せるツラさだったのではないかと思いました。 しかもこの年は優勝争い(結果的には優勝)もしていて、盟友の山本浩二選手はベストナインに選ばれる活躍をしていながらもシーズン後に引退。衣笠選手の打撃成績は、それよりもずっと低かったのです。何かの本に書いてありましたが、ある審判の方は「オレは浩二さんより衣笠さんに引退してほしいよ」ともらしていたらしい。当然、スタンドからも「記録のために出続けてるのは見苦しい!」との心ない野次もあったとか。 さらにその翌年は監督の阿南準郎氏が配慮してか、2打席ほど立ったあとの後半はランディ・ジョンソン内野手に交代して休ませる、という起用が目立った。衣笠選手の打撃不振度は前年ほどではなかったが、往年ほどの勢いはない。幸か不幸かジョンソン内野手は守備も打率も安定していた選手だったので、衣笠さん本人にとってはいたたまれなかったのではないかと推察する。 それでも衣笠選手はスタメンとして出場し続け、ついにルー・ゲーリッグ選手の2130試合を更新し連続試合出場の世界記録を樹立することになります。これを素直に祝福する人もいれば、そうじゃない人もいたはずです。当時カープに在籍していたリチャード・ランス選手などは、偉大な記録であることは認めつつも「ただ、(ゲーリッグと比較して)どっちが打者として優秀だったのかはわからないな」との微妙なコメントを残していた。・・・まぁ、ランスさんはバックステージでも不良ガイジンとして有名だったそうですけど(笑)。 この年をもって衣笠さんは現役を引退するのだが、その理由が「打つだけならまだ自信がある。でも守備が・・・」というもの。たしかに打撃は不振でもゴールデングラブ賞を獲得した前年と比べるとエラーの目立つ場面が増えた。だが、それでもまだバッティングには自信があったと言ってしまうあたりは鉄人なりの強がりだったのか、私的にはニヤリとさせられるコメントだったものだ。ターザン山本体制下の週刊プロレスの記者で、ジャイアント馬場率いる全日本プロレス担当だった市瀬英俊氏のツイート。市瀬氏は熱心なヤクルトスワローズのファンでもある。 3年前の夏。衣笠祥雄さんを取材したことがある。約1時間のインタビュー。自宅に戻るとパソコンに1件のメール。衣笠さんからだった。「本日はお疲れさまでした。1975年を始め懐かしい話しを沢山する事が出来楽しく時間を過ごさせて頂きました。野球は良いですね」。(続く)— 市瀬英俊 (@gbtsubame) 2018年4月24日 何人ものプロ野球選手・OBを取材してきたが、その当日に「お疲れさまでした」というねぎらいのメールを頂戴したのは後にも先にもこのときだけ。驚きとともに衣笠さんの温かなお人柄に触れた瞬間だった。早速、私は「恐縮です」とメールを返信。以来、何度かやり取りさせていただいたのだが…。(続く)— 市瀬英俊 (@gbtsubame) 2018年4月24日 取材から約3週間後、衣笠さんはDeNA対ヤクルト戦のテレビ解説に臨んだ。ヤクルトの守備。三塁線に鋭いゴロが飛んだ。これをさばいた川端がファーストにワンバウンド送球。アウトにはなったが、衣笠さんはこのプレーに寂しげな口調で苦言を呈した。「ノーバウンドで投げてほしいね」と。(続く)— 市瀬英俊 (@gbtsubame) 2018年4月24日 後日、ゲラチェックに合わせて「寂しげな声が印象的でした」とメールを送った。すると返信が。「安全策から言えばワンバウンド。でも3塁手の見せ場があれでは作れません。長嶋さんが教えてくれた見せ場です」。野性味。華。今のヤクルトに不足しているものかもしれない。衣笠さん、どうぞ安らかに。— 市瀬英俊 (@gbtsubame) 2018年4月24日 たしかに、なかなか結果を出せない選手を見ているのはツラい。でも衣笠選手を見続けた者にとっては、そういうのも込みで“衣笠劇場”の重要なイチ場面であったと解釈してることだろう。 そして苦しんでる姿をもっともたくさん提供してくれたのが衣笠選手だったように私は思う。ゆえに感情移入の度合は勝ち続けている選手に抱くそれよりも、たぶん強い。 週刊少年ジャンプ1980年49号より。 『2130ヘ翔べ!(衣笠祥雄物語)』 pic.twitter.com/dBChZLHPHD— 前門のチワワ🌷 (@_30776506271) 2018年4月24日 何が言いたいのかというと。 いいときだけじゃなく、よくないときもたっぷりと、それも好むと好まざるにかかわらず大衆の目に入る環境のなかにいたことで、彼ほどたくさんの苦しみをファンと共有した野球選手は他にいただろうかと思うのです。それがいいとか悪いとかじゃなくって、テレビとのつながりが希薄になり、野球がマニアックな世界になりつつあるいま。そして少々調子が悪くても試合に出してもらえる球団の環境など、さまざまな条件がそろわないと、ひとりの選手をあんなにコッテリ見ていられることもできないでしょうね。 まだまだ合格点以上の成績を残し、惜しまれつつ引退するのもひとつの在り方。いっぽう衣笠さんのように痛々しさもすべて晒して続行していくのもひとつの在り方なんだろう。 ・・・う~ん、やっぱり言いたいことがうまく表現できないや。 あのぅ~。 今回の記事でやろうとしていた企画があったんだけど、思いのほか長くなったので次回以降へ繰り越しします。 週刊ベースボール増刊 衣笠祥雄 追悼号 2018年 5/30号 [雑誌] 889円 楽天 「我が道」衣笠祥雄【電子書籍】 756円 楽天 鉄人のひとり言 The Key to Life [ 衣笠祥雄 ] 1,404円 楽天 水は岩をも砕く (ロング新書) [ 衣笠祥雄 ] 977円 楽天 カープ愛。 広島はなぜ「人作り」が優れているのかー76の思考 [ 衣笠祥雄 ] 1,404円 楽天 カルビー1987 プロ野球チップス No.325 衣笠祥雄 1,080円 楽天 広島カープ グッズ 衣笠祥雄 Tシャツ ブラック スペースエイジ/SPACE AGE レジェン... 3,240円 楽天

    私のなかの衣笠祥雄 ――昭和は遠くなりにけり①
  5. 。19日におとずれ神宮球場にはお祝いのお花がたくさん飾られていました。アレンジメントが色鮮やかできれいだったのでそちらを中心に撮りましたが、その先には白い胡蝶蘭も連なっていてエントランスが華やいでいました。さきほどのNHKのニュースウォッチ9はご覧になりましたか?スポーツコーナーで、短い時間ではありましたがヤクルト大躍進にスポットライトが当てられていました。その中の小川監督のインタビューでは、交流戦最高勝率球団になり得た理由のひとつに、中尾、近藤、石山の新勝利の方程式が確立されたことが大きいと語っていました。もうひとつは「執念」をもって戦えていること、だそうです。交流戦に入る前のヤクルトの借金は9。交流戦に入れば、それがさらに膨らんでしまうと、少なくとも私は恐れていました。ところが…終わってみれば借金は3となり、9.5あった首位との差は5にまで縮まりました。ヤクルトは12球団で最も高い勝率を誇る球団になったのです。にもかかわらず、セ・リーグがパ・リーグに勝ち越せなかったためにヤクルトからMVPが選ばれないというよくわからない規定があります。でも、やっぱりMVPは最高勝率をおさめた球団から出してほしい…。だから、私は自分でMVPを決めようと思いました。でも、考え始めると、総力戦で勝ち取った勝利が多かっただけに、MVPが選びにくいことに気づきました。あの選手も相応しい、この選手も相応しい、一向に決まりませんでした。でも、やっぱりこの選手かな…!ヤクルトの新守護神・石山泰稚投手です16試合無失点。防御率は0.00という数字は、やはり最優秀選手にふさわしいものがありましょう。近藤も、中尾も、よかった。みんな、みんなよかったみんな、みんなMVPですさあ、明日からいよいよリーグ戦再開です。ヤクルトの新たな戦いぶりに、期待しましょう。いつもお読みくださりありがとうございます今日もポチッとしてくださいねにほんブログ村

    やはりMVPは最高勝率、最多勝利球団であるヤクルトから選出されるのがいい
  6. フライングゲット!!
  7. 6月21日(木 対タイガース3回戦(甲子園)  T 3-3 Bs    本) ロメロ10号ソロ  主砲の離脱で命運が尽きてしまうのか・・・!? 8回表、1点ビハインドからヒットで出た代打西野を3塁に置いて代打小谷野がしっかり見極めてセンター前に同点タイムリー。ここのところ疲れ気味で結果が出てなかっただけに、代打で結果が出たのはよかった。今後もしばらく途中出場でよいと思う。バントで小谷野2進し、MVP候補の吉田正、ライトへのライナー!これをタイガースライトの糸井が目測を誤ってしまい、一時逆転となるタイムリースリーベース!・・・しかし、吉田正3塁ベースを踏んだ時に捻ったか転倒して這いながら帰塁、そのまま右足を抱えられながら退場。右足をつけないまま風岡とトレーナーに担がれた感じからいて・・・まさかアキレス腱・・・なのか!!??起こってはならないことが起こってしまった!!アイシングしながら車椅子で病院に向かったということであるが、早く続報が知りたいところである・・・。 先発山﨑福也、得意の緩いカーブを見せながら切れのあるストレートやスライダーを使って好投。5回まで無安打1四球に抑える。昨年の完封劇を彷彿とさせる内容であった。6回裏、一度チェンジとなった・・・と思ったところにリクエスト2塁盗塁がセーフに覆り2死2・3塁となったところで交代。一度緊張が切れたという判断だったと思うので、これはベンチの判断としては正しいと思う。ここで登板した2番手は黒木。タイガースは4番糸井。ボールが先行するも内角の速球で追い込んだが、8球目に選んだ縦スライダーを宇宙打法で救われ逆転された。ここはストレートに合っていなかったので、ストレートで押し切って欲しかった。・・・というか、その前にサード大城がファールフライをキャッチし損ねなければ、さらにはその前にファーストT-岡田がトンネルしなければ・・・と悔やまれる6回裏であった。 8回表に逆転し、その裏山本が予定通りに3者凡退に抑え、9回裏は守護神増井投入。逃げ切りを図ったが、ここに立ちはだかったのは、またも糸井。これまで見逃されることがほとんどだった初球のストレートを宇宙斬りされ同点に追いつかれる。完全に初球を狙っていた。これは思わぬ攻略法になってしまうかもしれない・・・。 あと今日のスターティングオーダーを見て愕然としたのは、宗を1番で起用していたこと。案の定1球で自動アウトを繰り返し、後続がチャンスを作っても点に結びつかなくなってしまった。性格的に宗は1番向きでない。打順は再考してほしい。 これで交流戦は11勝6敗1分でリーグ内最上位となり、MVPも選ばれることになった。しかしそれの何十倍も吉田正も離脱が痛すぎる。明日からのリーグ戦、先発は不振に苦しむ山岡、どう戦う?踏ん張れ、オリックス・バファローズ!!よろしければクリックお願いしますm(__)m

  8. 今日は思い立って、甲子園でのvsオリックス戦に行ってきました。(今季は「思い立って」とか「急遽」が多いです~)何故かというと、ルーキーの馬場選手が1軍デビューするからに他なりません。(だって、相手は左腕先発だから、トリ様は控えに決まっているし)そしたら、ルーキーの熊谷選手までもプロ初スタメンこれは非常に嬉しかったなぁ・・・でも結果は痛恨のドロー(←勝てた試合だと思います!)何だか疲れたわ・・・写真~今回も2回に分けて、多めにアップしちゃいます。(残りは「プレイバック2018」で・・・やるかどうかは未定)試合前守備練習。まずはトリ様だらけで~オリ・小谷野選手に、何かを言ってはります。大山選手と楽しそうオリックスのどなたかに、笑顔を向けてはります楽しそうやわ~ほかの選手も撮ってます!・・・岡崎&梅野選手~原口選手~熊谷選手~植田選手・・・ジャンプ!!トリ様を撮っていたら、オリ・吉田正尚選手が急に目の前に現れました~めちゃ男前に撮れたがな・・・そうそう~足の捻挫、大事に至らないといいですね(三塁ベースを踏んだときに、足首がベキッてなってたのを、目の前で見ました)円陣にて・・・トリ様と俊介選手が何か談笑してはりました。プロ初スタメン・熊谷選手に、トラッキーが「ファイト!」爽やか・中谷選手・・・ちょっと、セクシー最近、トリ様と山崎選手が話をしてはる場面を、よくお見かけします。守備に就く前に、ドメさんが熊谷選手を呼んで、言葉をかけてはりました~トリ様がスタメンでない分、熊谷選手の写真が多い、多い「その2」でもたくさん登場しますよ~・・・いや~「#4」のユニを購入してもよかったかな~先発・馬場選手。・・・堂々の6回1失点デビュープロ初勝利はまだ次回までお預けですね!久々の岡崎選手~オリで金子千尋選手の次に好きな、山崎福也選手。好投の馬場選手、梅ちゃんや才木選手とハイタッチ!・・・次回に続きます~

    6/21・vsオリックス戦(甲子園)生観戦写真、鋭意整理中(その1)・・・
  9. 3日(土)はビジタ応援デーになります。私の場合、千葉で週末ゲームで土曜日がデーゲームの時は、金曜日に幕張で宿泊します。4月に行った際は、たまたま仕事で幕張出張を命ぜられて、交通費も宿泊費も会社持ちというラッキーな出張に恵まれました。ホテルは高級ホテルのツインルームのシングルユースという贅沢でした・・・。しかし、今回は自腹なので普通に安いAPAホテル泊まりになります。先発は明日は菊池雄星投手vs涌井以後、23日(土)は想定で今井達也vsボルシンガー。24日(日)は榎田投手vs酒居という感じです。まず、涌井に関しては浅村選手が昨年まで63打数28安打ホームラン2本.413と打ち込んでおり、今季も6打席5打数2安打2ホームラン、1四球と抜群の相性を保っています。佐野投手の炎上試合で2本のホームランを放ちましたね。さらに浅村選手以上のキラーが・・・。外崎選手は6打数4安打と打っており、昨年の夏以降は涌井キラーになりつつあります。さらに炭谷選手も5打数3安打と流し打ちを意識してから涌井を打っています。菊池雄星投手には頼もしいでしょう。まだまだいます。秋山選手はもともとすれほど涌井を苦にしていませんが、今季4打数2安打、そしてフォアボール3つと涌井にもっとも投球数を強いています。一昨年の4月まではメヒア選手も涌井キラーでしたね。来日1年目に台風の近づく千葉で3ボールからカウントを奪いに言った変化球が高めに入り、それを狙い撃ち、しかもフルスイングした打球はライナーで応援団の頭上を越えていきました。外壁直撃弾でしたね。涌井の場合、中5日だとパフォーマンスが落ちるのは昔からですが、井口政権は中5日を強行しています。崩すのはたやすいとまでは言いませんが、難しくないと思います。最大の問題はボルシンガーです。ノーコン気味の荒れ球でランナーは出しています。ヒットも打っていますが、打ち崩せない2試合を重なる今シーズンです。相性で見れば金子選手の3四球が光ります。また、森選手の5打数3安打も相性の良さを物語ります。高め中心なのでハイボールヒッターには相性がいいと思われます。交流戦も絶好調で捉えにくい投手です。ただ、トータルで見ればボールは軽く、球速もなく、ノーコン気味(ノーコンではない点に注意)であります。これが捉え所がないという利点に繋がっています。あと変化球が切れ出すとストンと落ちてくるので大砲にはきつい投手ですね。酒居は昨年後半から苦しみ出しました。フォークボーラーです。今季は打ち崩して防御率15点台に追い込んでいますが、これは参考になりません。また、中継ぎ陣はライオンズの比ではありません。ここは劣勢です。ライオンズ打線との兼ね合いで打てるかどうかは変わりますが・・・。交流戦では益田、内が機能していました。その交流戦では貯金3とライオンズより好成績です。・・・というか、ライオンズより下はタンパリング球団しかいませんが。大日本帝国臣民としてマリーンズごとき半島勢力に負けるな!日本人として誇りを持って試合に臨め!ライオンズ!にほんブログ村

  10. 尺(コチョク)スカドームの最寄駅であるクイル駅に到着。建物が綺麗でしたので、もしかしたらドームの完成に合わせて新しくなったのかもしれません。駅構内に案内図がありました。クイル駅を降りるとドームはもう目の前です!緩やかな坂を歩いていきます。ドームのガラスにマスコットの絵が見えますね~駅からここまで歩いて2分ほどでした。この辺りがレフトポール付近になり、左へ行くと外野エリアの入口。そして写真右下にチケット売り場が見えます。やたらと人が少なく、並ばずに窓口へ。ここでも用意してきたハングルで希望の席を書いたメモを窓口で見せたのですが、その3塁側のベンチ上のエリアの席がまたも完売…そのため仕方なくビジターチームの応援エリアとなる、3塁側のポールに近いエリアの内野指定席のチケットを購入。料金が22000ウォン(約2385円)ということで、韓国の球場にしてはちょっと割高ですね。とりあえずチケットは購入できたので、球場の脇を通って正面入口へと向かいます。しっかりと広めの導線が作られてますね。正面付近にはちょっとしたスペースがありましたが、ここでネクセン・ヒーローズのマスコット、トクトリ を発見!ファンとの撮影に応じているようでした。アップで撮らせてもらいました!しかし何とインパクトのあるマスコットなのでしょうか( ̄□ ̄;)!!…ということでやってきました 高尺(コチョク)スカイドーム!この球場は韓国初のドーム球場として2015年10月に完成。こけら落としとしてプレミア12の韓国代表×キューバ代表の試合が行われ、イ・デウン投手とデスパイネ選手のマリーンズ対決(当時)がここで実現したんですよね~2016年からはKBO(韓国プロ野球リーグ)のネクセン・ヒーローズの本拠地となり、今シーズンで3年目を迎えます。17000人しか収容できないずいぶん小さなドーム球場ですが、球場好きとしてはどんな球場なのか自分の眼で確かめてみたかったのです♪こちらが3塁側の入場口。日本と同じように手荷物のチェックがありました。コンコースに入ると最初に眼に飛び込んできたのが大阪王将の看板(笑)そしてスタンドへ!確かに見慣れている日本のドーム球場と比較すると小さいなという印象は受けますが、まだ開場3年目ということもあってすごく綺麗です☆客席が少ないのは内野エリアと外野エリアが分断されており、その間に座席がないため。これは恐らく土地がそうなってるからなのでしょう。天井はメットライフドームのように自然光を取り込む造りになってました。だから「スカイ」ドームというんでしょうね~事前の情報では前の席との間隔が狭いとのことでしたが、実際に座ってみると確かに狭かったです。それでも来る前には膝が前の席に当たることまで想定してましたので、そこまで狭くなくてよかったかなと(苦笑)…それでも席を離れる時は隣の席の人に立ってもらわないと通れないため、ちょっと面倒でしたね。とりあえず自分の席の位置が確認できたので、少し球場内を散策します。ネクセン・ヒーローズの親会社であるネクセンは韓国のタイヤメーカーということで、タイヤとホイールの展示がありました。コンコースの雰囲気は何となくですが、ナゴヤドームに似た感じでしょうか。こちらもすごく綺麗で、色んなお店がありました。ちなみに外野エリアは分断されているため、ライト・レフトでそれぞれ行き止まりになります。4階席まで昇ってみました。ビジョンがセンター・レフト・ライトと3箇所に見えますが、実は開場当初はセンターのみ。ところがセンターのビジョンが小さすぎて、内野席からは数字も選手名もよく見えないとのクレームがあり、両サイドに大型のビジョンを設置したそうです。…わかる気がします(苦笑)ビールを買って席まで戻ってきました。この前日の蚕室(チャムシル)野球場と同じく、銘柄は「CASS」!余談ですが、売店で「ビアー」が通じず、「カス!」と言ったら通じました(笑)ちなみにビールは韓国語で「맥주(メクチュ)」というので、覚えておくと便利ですね。例によって静かに発表されたスタメン。KBOは打高投低のリーグということで、打率を見るとやたらと打線が強力に見えます。しかしハングルだけはホントに1ミリも読めないですね~この日はネクセン・ヒーローズ×ロッテ・ジャイアンツ戦で、このあと14時のプレーボール!そういえば同じカードをロッテの本拠地・釜山のサジク球場で、3年前にも観ていたことに気付きました(レポ)ロッテの先発はベネズエラ出身でメジャー経験もあるドゥブロン投手。ロッテは今シーズンからユニフォームが一新されましたが、何となくマリーンズのビジターユニにも似た色使いにも見えますね~そして久しぶりに李大浩(イ・デホ)選手の姿を見ました!2012年にはバファローズ、2013年からの3シーズンをホークスで過ごし、2016年に渡米。シアトル・マリナーズで1シーズンを過ごした後に、昨2017年から古巣でもあり地元でもある釜山のロッテへ復帰したんですよね。試合前の1塁側、ネクセン・ヒーローズの選手たちが円陣を組みますが、よく見るとトクトリの姿も見えます。こちらは女の子のマスコット!ネクセンの選手の名前がアナウンスされて守備に就くときに、まるでフィギュアスケートのスピンのように回っている姿がかわいらしかったのですが、名前がわかりません(苦笑)そしてロッテ・ジャイアンツ応援団長もお久しぶりでした!3年前に釜山で見たときに、すごくアグレッシブだったのをよく覚えています。試合開始のテーマにフラッグを掲げるロッテのファン。どこの国へ行っても熱いファンがいるのは同じですね。そして応援団長のリードのもと、スピーカーから音楽が流されてチアによる応援が始まります!これを見ると韓国プロ野球だなぁと改めて感じるものですね~試合は初回、韓国代表経験も豊富なロッテのソン・アソプ選手がいきなりの先頭打者ホームラン!しかし写真奥では1塁側の席なのにに喜んでいるロッテのファンが多いみたいですね~更には4番DHで出場の李大浩選手も、レフトスタンド上段へ飛び込む特大のソロホームランを放ちます!打った瞬間にそれとわかる豪快な一発は、NPB時代にマリーンズ戦で何度も見せられたので、何か懐かしい感じがしました(笑)開始早々のホームラン攻勢に、ロッテの応援席が一気に盛り上がります!しかし目の前でバンバンとスティックバルーンをたたかれるので、撮影が大変でした(苦笑)このあとも1点を加え、初回にあっという間に3点を先制したロッテ。しかし両サイドにあるこのスコアボードは綺麗で見やすかったです。(ハングルはわかりませんが…)席からのグラウンドの眺めはこんな感じでした。最もポールに近いエリアということもあってか、座席自体がグラウンドの方を向いていたので、観戦しやすかったです。こちらは1塁側のネクセンの応援席。あのマスコットたちもいますね~3点を追いかけるネクセンはチャン・ヨンソク選手がツーベースを放つも、得点には結びつかず。しかしこの日は今年メジャーからKBOに復帰したパク・ビョンホ選手が出場してなかったのは残念でした。ここで席を移動。便宜上、この通路より前を1階席、後ろを2階席と呼ぶようです。しかしこれだけ段差があると、2階席の最前列は通路を歩く人で目の前をさえぎられることはなさそうですね。上のフロアに上がってきました。この手すりより前が3階席となり、通路の後ろが4階席となります。しかし3階席は透明の柵がグラウンドにかぶるので、気になる人はずっと気になりそうですね。4階席の最上段まで昇ってきました!とにかくすごい傾斜なので、何か落として転がったりしたら大変かも。その最上段から全体を見渡します。これはいい眺めでした!こちらは3塁側。ビジターのロッテのファンが多いからか、レフトの下段も含めてギッシリと埋まってますよね~それに対し、日曜日のデーゲームなのに1塁側のホームのネクセン側は何故か空席が目立ってました。…そしてこれで見ると縦の通路がちゃんとありますが、実は開場当初は通路が少なく、最大31席もの横並びがあり、中間の席は試合中にトイレに行けないので皮肉を込めてオムツが必要な「オムツシート」と呼ばれていたそうです(笑) あまりの苦情に席をトータル1000席減らして縦の通路を増やしたとか。4階席から李大浩選手の打席を眺めます。ほぼ真上からといった感じですね。とりあえず外野エリア以外は一通り見て回った高尺スカイドーム。開場当初はホントに悪い噂ばかりで最悪のドーム球場という評判でしたが、その後の改修工事を経たことで、個人的には言われるほど悪い球場ではないと感じました。1つ挙げれば、3階席/4階席に対して見やすい1階席/2階席の座席数が圧倒的に少ないことですかね。とりあえず今回の目的は球場の雰囲気を知ることでしたので、4回表の時点で観戦を終了。帰りの飛行機の時間を逆算して早めに夕食をとらなければならないので、ソウル駅の方まで戻ることにします。こちらは外周にあるネクセンのショップ。しかしトクトリの顔が実物よりイケメンな気がします(笑)来た道を戻ります。クイル駅まではここから420mのようです。やはりアクセスはすごく便利ですね~クイル駅にはホームが3つありましたが、改札前の電光掲示板がハングルしか表示されなかったため何番ホームに行けばいいのかわからず。仕方ないのでそのまま改札内に入ったら、中に「ソウル駅方面」と英語での表記がありました。…ということで韓国ではこれで5球場目となる、以前から気になっていた高尺スカイドームへ行く機会ができ、個人的にとても満足することができました。実は最初に計画を立てた時点で、蚕室(チャムシル)野球場・高尺スカイドームの両方で試合が行われる土日で計画を立てれば、両方の球場へ行くことができると思い今回の日程になったのですが、運よく天気のいい土曜日に蚕室でパラデス選手を観ることができたので、日曜日は安心してこちらへ来ることができたのでした。(しかもこの日の蚕室ではパラデス選手はスタメンを外れてました)このあとは地下鉄で南大門市場へ向かってこの旅最後の食事。そして明洞(ミョンドン)で買い物を済ませて仁川(インチョン)国際空港へと向かい、日本への帰路につきましたが、その模様は次回更新予定の【ソウル旅行記④】にて書かせていただきたいと思います☆最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいですにほんブログ村【マリーンズ以外の観戦レポ】…海外プロ野球・アマチュア野球・オールスター等々。【球場別観戦レポ】…今回の高尺スカイドームで84球場になりました。

    韓国初のドーム球場で、李大浩の特大ホームランを観る☆高尺スカイドーム観戦記【2018.5.27】
  11. いやぁ、カープのことを述べるブログなんですが今日はさすがにワールドカップでしょう、日本がコロンビアに2−1で勝利。私意外とサッカーは観るんですよ、まあJリーグではサンフレッチェの試合、日本代表の試合は必ず観ますしねワールドカップはさすがに観ますよ、しかし早い段階でのまさかのコロンビアのハンドで一発退場、PKでの1点先取尚且つ11人対10人となり圧倒的優位に立った日本がこりゃ勝つぞと思いましたが前半のうちに追いつかれ1人少ないコロンビアでもダメなのか〜と思っちゃったりもしたんですけど。さすがに私の素人目ではなんとも言い難いですが、コロンビアも無理はできなかった感じもありましたね、なんだかんだ一人少ないのは日本のアドバンテージだったでしょう、と言ってもあと1点取らなくては勝てない状況で本田を投入、コーナーキックで本田がピンポイントで大迫へ、大迫もよく頭一つ出してくれました決勝ゴールでコロンビアに勝利というビッグサプライズ。まあサプライズってのは失礼かな、やっぱみんなが同じ方向向いて一生懸命走った結果でしょう、若手が少ないとかも言われてたのですが経験のある選手達が多いからこそ、この短期間でチームがまとまったのではないでしょうか、とにかく大きな勝ち点3をゲット、ただまだ1試合終わっただけあと2試合あります、タフな試合はまだまだ続く、コロンビアみたいなこともありえるのがワールドカップ、残り2試合勝つつもりでやらないとグループ突破はまだまだわからない。でも面白くなってきましたね。さて野球に移りますが今日もまだ交流戦は続いています、今日は3試合すべてセリーグ負け。これでヤクルト以外は負け越し決定です戦わずしてゲーム差は開き、交流戦順位も7位から11位までセリーグがきれいに並んでおります、なんとも言えないセリーグの弱さ、まあおかげでゲーム差も縮まらないんですけどね。ヤクルトも12勝6敗でフィニッシュですが借金9からのスタートですのでまだ借金3あるわけで、今日勝っていれば借金1になっていただけに交流戦最高勝率確定していたとはいえ今日の負けは痛かったんではないか。横浜も今日勝っていれば勝率5割だったんですが、5割スタートで8勝10敗となり借金2、ちょっと横浜もけが人も出てきて苦しい戦いになってきてるのか。阪神だけ今日負けて、まだ1試合残っています阪神も交流戦は苦戦、といってもセリーグはさっきも言った通りヤクルト以外はどんぐりの背比べ、今年もパリーグセリーグの貯金を11も持っていかれてしまっている、なんか交流戦ってパリーグのための大会になっていないか?だって勝ち越したリーグの中の最高勝率チームが1000万なんでしょ(オリックスということになる)、本来総合で最高勝率のヤクルトが一番金額多くもらわないとおかしいんだよな、パリーグ強いのわかったから賞金はセもパも関係なく総合順位1位のチームが多くもらえるようにしないと違和感だらけだわな。まあ今日は日本の勝利で興奮しとるんでこの辺で、日本がんばっとる、カープも頑張るぞ〜。それでは。押していただけるとブログ書くはげみになります。にほんブログ村広島東洋カープ ブログランキングへ押していただいた方ありがとうございます!

  12. 会前半の部が終了…シーズンに向けて 各メーカーさんのたくさんの商品を見させていただきました。各メーカーの皆さま…大変お疲れ様でした。その中で 1番印象に残った商品は?と聞かれたら… 真っ先に出てくる商品は…あるメーカーさんの 新商品のスパイク…以前から 企画があって商品を試行錯誤なさっている事は伺っていたので…本格的に発売になる日を凄くたのしみにしていました。詳しくは 言う事が出来ませんが…入荷して来たら…超々オススメ商品として皆さまに ご紹介させていただきますので…すごく先のお話にはなりますが…楽しみにして頂きたいと思います。さて…本日…久々に ご来店して頂いたお客様…以前に息子さんと娘さんが学童野球をやっていらして…その時知り合ってから…パソコンの事やホームページの事などいろいろと相談させて頂いて…私にとって 大変お世話になった方…久々にお会いする事が出来て …嬉しいあまりに…かなり会話が弾んでしまいました。そんな中で…タレント活動をなさっている娘さんの事を 以前伺っていて私も気になっていたので近況報告をお伺いしましたが…そしたらなんと…プロ野球 パリーグ応援する企業のCMに出演なさっていて …今…注目のタレントさんになっているようです。小玉百夏(こだまもか)さんそのCMは テレビの他にパリーグの試合のオーロラビジョンにもながれる かなりインパクトのあるCMとしても 注目されているそうです。そのCMが こちらです。PERSOL(パーソル)@PERSOLgroup#PERSOL の新CM「パ・リーグ全員野球」篇を公開!野球解説者の #里崎智也 @satozakitomoya さんによる現役時代さながらのパワフルなバッティングも必見です!#はたらいて笑おう #パーソル #パ・リーグ @PacificleagueTV パ・リーグ応援特設ページはこちら!https://t.co/8z5Zt1nROh https://t.co/BO45JRCpf52018年06月14日 12:32ウグイス嬢からのバッティング…そしてベースランニングからのスライディングと…タレントさんの中でもここまで 野球が出来る女性タレントさんはかなり少ないのでは無いかと思います。玉村町 岩倉ジュニアーズ出身…(現在は合併して 玉村南小メビウス)小さかったけど…ひたむきに…一生懸命な選手だった事を 良く覚えています。お父様曰く…まさか…野球をやっていたのが将来 ここで役に立つとは…と おっしゃっていましたが…野球は男性のスポーツから男女のスポーツへと変化しつつあるので…広報活動の方面から見てもご活躍の機会が増えるのではないかと…私が勝手に思っています。群馬県でも…全国的にも女子学童野球の選手が増えていますがそんな選手達の憧れの存在にこれからなっていくのかもしれませんね…群馬県の皆さま…そして全国の皆さま…小玉百夏(こだまもか)さんご注目…そして応援…よろしくお願いいたします。もかさん …勝手に応援させて頂いてすみません。群馬県にいらっしゃる時には…昔みたいに ぜひ…ご家族でご来店ください。これからのご活躍…楽しみにしています。頑張って下さい。

    勝手に応援させていただきます。
  13. をした2日後の京セドームでのオリックス戦で、ディクソンから第1号を放った。「西武じゃなかったな。外国人ピッチャーの真ん中あたりのスライダーか。日本人のピッチャーなら、ああいうボールはなかったと思うけどな」 この第1号以降、清宮のバットは沈黙。打率も1割台にまで落ち込み、交流戦スタート直前の5月28日に二軍降格となった。 ところが、降格初戦でいきなり2発を放つなど、ファームで本塁打を量産。6月17日現在、27試合の出場でイースタンリーグトップとなる13本塁打を放ち、高卒ルーキーとしては出色の数字を残している。 そんな清宮について、門田ならではの視点で、あらためてホームランアーチストとしての魅力を口にした。「彼はね、柔らかい背中を持っとるでしょ。あれがあるから強いスイングができるし、距離も出せる。ワシの好きなタイプなんや」 門田は打者を語るとき、背中を話題にする。「ええバッターは背中が柔らかくて強い。特にオレらみたいな体が大きくない選手が強いスイングをして打球を飛ばそうと思ったら“これ(強くて柔らかい背中)”がいるんや。清宮は身長が180センチを超えとるらしいけど、左中間に打ったときなんか背中がしなって、ほんまええ形しとる」門田自身、強い筋肉を持っていたわけでも、体格に恵まれていたわけでもない。それでも現役時代の後半には1キロのバットを扱い、強烈なスイングで40歳にして二冠王にも輝いた。 その源であったと考える柔らかくて強い背中を清宮に重ね、大いなる可能性を感じているのだ。 一方で、門田が渋い顔をつくり「ここだけがクエスチョンや」と指摘する点もある。「なんでこんなにええ体をしているのに、“今風”の形でやるんや。ここが理解できんのや」 門田が言う“今風”とは、オープンスタンスのことだ。門田が現役の打者を語るとき、かなりの頻度でぼやくのが、このオープンスタンスである。清宮に対しても同様だった。「0コンマ何秒の勝負をしているのに、なんでわざわざオープンに構えてから戻して打ちにいくんや。それだけ無駄な動きが入ったら遅れるやろ。それに足を上げて、グッと力がたまる一瞬も浅くなる。昔は、1本足が難しい打ち方やったけど、オレにしたらそれよりも難しいのがこれや。それがなんで主流になるのか、理解できんのや」 清宮も二軍降格となった際、「まだ真っすぐに振り負けるのを感じた」と課題を挙げていた。 門田の現役時代、オープンスタンスで構える打者は稀(まれ)だった。時代とともに球種が増え、打者がボールを見やすくするためにオープンスタンスが主流になっていったというのが一般的な見方だ。しかし、門田は首をかしげる。「ほんまにそうか……? 流行りみたいなもんちゃうの。ヒゲが流行れば伸ばすヤツが増えたり、そんなのと同じ感覚とちゃうかな。じゃあ、見やすくなったといっても、3割打つヤツは増えたか?」 門田の口調はさらに熱を帯びる。「オープンにしたらボールが見えすぎるんや。どのコースも魔法がかかったように見える。だから、なんでも手が出てしまってフォームが崩れていく。清宮も一軍におったとき、初球からフォークみたいなボールにもスイングすることがあった。そこがオレらの理論では理解できんのや」 初球からスイングできることは、清宮の持つ積極性ととらえることもできると思うのだが、門田の答えはこうだ。「空振りしても、『タイミングが合っているな』とベンチが不安がらないようなスイングならいいけど、そうじゃないでしょ。なんで大谷翔平が向こう(メジャー)で打てるのか。ひとつはね、彼はアウトコースを知らんぷりするでしょ。だから、体が踊らされない(動かされない)。どんなボールでも追いかけて体が踊ってしまったら、その打席は打てても徐々に崩れてくる。これはバッターがいちばん気をつけないといけないこと。 それやのに、清宮があれだけ体を動かす打ち方をするというのがね……。あれほどの柔らかさと強さと若さがあれば、体をねじって構えてもボールはある程度見えるやろうし、オレはそれで十分と思うけどな」門田の注文はホームラン打者としての期待ゆえのことである。アーチストの資質を清宮に見たからこそ、真のホームランバッターになってほしいのだ。「現役時代、インコースを打とう、アウトコースを打とうという練習は一切しなかった。とにかく真ん中周辺のボールを絶対に見逃さない、それだけ。そこだけしっかり打てたら、最低でも3割、25本ぐらいにはなるんやから。そこから30本、40本となると、また極意が必要やけど、まずは真ん中周辺を確実に打つ。 オレらのときは『的絞れよ!』とよう言われたけど、ひたすら自分の狙ったボールを待って、そこに来たら絶対に逃さない。そのためには見えすぎたらアカンのよ。まだ清宮は見えすぎることの怖さをわかってないだろうし、ひたすら待つことのツラさも知らない。最低でもスクエアに構えて、的を小さくしてバットを動かさない。そういう打ち方をやってほしいけどね」 ただ、よくよく考えると、まだ清宮は高卒1年目のルーキーである。そのことを門田に伝えると、少し表情を緩めこう言った。「今の子は、ませているから、オレらの頃の24、25歳みたいなもんやないか。それにオレは高校時代にホームランを1本も打ってなくて、社会人からプロやったけど、彼は高校のときに100本以上も打ってるわけでしょ。それなりの持論も持っとるやろうし、スタートの段階から違うよ」 となれば、少々数字が残らなくても一軍で経験を積ませながら育成するのが、門田の望むところなのか。「そうやね。ある程度のレベルにあるヤツは、試合に出てうまくなるのと、いい手本を見てうまくなるのと、2通りの上達法がある。これだけの素質を持った選手なら、我慢してでも一軍に置いて育てた方がいいと思う。 ただ、クリ(栗山英樹監督)もいろいろと考えて決断したんやろうし、なら清宮が今の時間をどう過ごすかが大事やろう。二軍で打ったってプロの世界は仕方ないんやから、そんなことより二軍で野球をすることに惨(みじ)めさを感じてほしい。それができたら、今の時間が彼のなかで大きな財産になっていくはずや」 一軍再昇格を果たしたとき、門田も認めた天性のアーチストの実力を発揮するのか。そのときが待ち遠しい。###

    ホームラン歴代3位の門田博光氏が語った大谷翔平「なんで彼が向こう(メジャー)で打てているのか。」
  14. ① 先発バッテリーはディクソンと若月② 内野は(一)中島、(二)大城、(遊)安達、(三)小谷野③ 外野は(左)吉田正尚、(中)小田、(右)西村④ 横浜DeNAのバッテリーは昨年の新人王・濱口と髙城。濱ちゃんを生で見るのは初めてです。⑤ 内野は(一)中川大志、(二)山下幸輝、(遊)大和、(三)宮崎敏郎⑥ 外野は(左)関根大気、(中)桑原将志、(右)神里和毅⑦ 試合は投手戦というか貧打戦というか、淡々と流れたので写真のみの掲載で。⑧ 決勝点でありこの試合の両チーム唯一の得点は延長10回表ピッチャーは近藤大亮、先頭の大和四球から関根のバントで1アウト2塁⑨ 嶺井ショートゴロで2アウトからルーキーの神里和毅この場面で3ベースが出て大和が生還して決勝の1点を叩きだしました。⑩ 延長11回、0-1で横浜DeNAに敗戦となりました。この時点で対戦成績が1勝1敗となりましたが、翌・日曜日に勝ってカード勝ち越しとなりました。やっぱりカード初戦取るのが大きいですね。⑪ ヒーローインタビューはもちろん神里選手でした。≪同日の試合のブログ記事≫2018.06.16/オリックス0-1横浜DeNA/2回戦【その1】====ご覧頂きありがとうございました。下記バナーをクリックして頂けたら幸いです。にほんブログ村にほんブログ村

    2018.06.16/オリックス0-1横浜DeNA/2回戦【その2】
  15. 響きました。しかしシーズンが続いている以上は作戦も立て続けなければなりません。まず、確立しなければならない試合の基礎は先発ローテです。オールスターまでの日程を見ると週末に梨田辞任騒動でチームがボロボロのタンパリング球団との3連戦が集中しています。ちなみにオールスター後も組まれています。6月下旬7月上旬さらにライオンズ投手陣を見るとタンパリング球団への相性の良し悪しがはっきりしています。ウルフ投手は絶対的に相性が悪く、昨年は防御率6.19、被打率,286と打ち込まれており、今年は防御率「189.00というとんでもない数字です。これはタンパリング球団への登板は避けるべきです。また、多和田投手も被打率.317、防御率6.09と打たれていて登板回避はやむを得ません。逆に菊池雄星投手は昨年防御率0.84、被打率.128、WHIP0.43、三振奪取率が10を超えています。8勝0敗と好相性です。さらに榎田投手は初対戦で左打者陣をスライダーを軸にきりきり舞いさせています。かなりの好相性だと思います。十亀投手も昨年の対戦では防御率1.78、WHIP1.19、被打率.239と好相性ですが、抹消の関係で週末のマリーンズ戦で登板できないので、週前半のローテに回します。また、23日(土)はマリーンズ戦で今井達也の登板をベンチは想定しています。今井達也はローテを守り切れる体力はないと思いますので、タンパリング球団戦には登板させるべきではないと思います。週末の対戦相手に着目しみると菊池雄星投手は完璧にはまり、榎田投手も同じくはまります。22日(金) マリーンズ 菊池雄星23日(土) マリーンズ 今井達也 ※登板後、抹消24日(日) マリーンズ 榎田26日(火) バファローズ 多和田27日(水) バファローズ カスティーヨ28日(木) バファローズ ウルフ ※登板後、抹消29日(金) タンパリング球団 菊池雄星30日(土) タンパリング球団 十亀7月1日(日) タンパリング球団 榎田7月3日(火) ファイターズ 多和田7月5日(木) ファイターズ カスティーヨ7月6日(金) タンパリング球団 菊池雄星7月7日(土) タンパリング球団 十亀7月8日(日) タンパリング球団 榎田7月9日(月) マリーンズ 今井達也 ※登板後、抹消7月10日(火) マリーンズ 多和田7月11日(水) マリーンズ カスティーヨ週末に集中しているタンパリング球団に着目してローテを作ることが大事です。さらに投手の枚数が十分ではなく、松井稼頭央と中村剛也の二軍への放逐と投手の昇格も大切なことです。それと中継ぎ投手の役割分担を明確化させて、便利屋起用しないことも大切です。そのためには2イニング以上のリリーフをする本田、相内誠両投手の一軍テストをまずロングリリーフと敗戦処理から始めるべきです。にほんブログ村

    先発ローテの組み方に対する一考察 週末カードに注目
  16. 戸田のメンバーって、(戸田で試合があるときは)①軍にいても、スタメンで出ない選手はお手伝いも。怪我したり手術したりした選手はいないし、通院する選手も通院でいなかったりで誰がいるのかいないのか・・・行かないとわからない私の戸田の楽しみ方は同年代で同じようなポジションの選手を見たり・・・・どっちが上がれるのかリハビリ中って感じの選手の日々の練習の違いを見たり、帰るタイミングを見るのも 楽しみ ・・・・・・・・・・・投手は②軍だとまず打席に入らないので、バント練習とか 見るのも 楽しみ ・・・・・・・・・・・・投球練習を開始したとか投げなくなったとか チェックするのも ・・・・・・・・個人の練習内容は ・・・・・・・・・ 知人にしか教えないようにしてます他にもいろんな パチリをするのが 楽しみ東京の高校出身者のツーショット秋吉くん 久古くん 近藤くんの 「チームTOKYO」での ヒロインが見てみたい今日は 日本ハムの二軍監督も交えての 東京トリオのパチリができた(このあと吉岡コーチも目の前を通っていった ・・・・)奎二くんとジュリアスくんのツーショットを撮るのが、最近の楽しみかも昨日届いた バッグに二人のサインをもらってきました明日って戸田は 居残り組だけの練習なのかな~~~土日 誰か 新潟に連れてってくれないかな ・・・・・・・

    2018-6-21 ヤクルとだ ☆② たのしみ
  17. 今日の先発はマルティネス。➕始まりましたね、、のスタメン。
  18. とらスポ△1 攻守に糸井デー不敗神話ギリ継続