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  1. 5月23日(土)日ハム7回戦(福岡D)、11-1で勝ち。対戦成績7勝0敗。5回、水野に打たれて4イニング連続で先頭打者ヒット。中継カメラはベンチの指揮官を捉えた。苦笑いしながら、倉野投手コーチに目配せしたように見えた。終了すると、松本晴のもとに歩み寄り、グータッチ、交代を告げた。指揮官は「情けないぞ」と叱責したい心境だったはず。先発ローテが火の車のいま、大津に次ぐ2番手の位置にある松本。もう1イニング投げれば大量点が待っていたのに、無様なピッチング。指揮官が呆れるのも当然である。見切りをつけたというより、5回降板で信頼低下を示したというべきだろう。不運な当たりも多く、内容はさほど悪くはなかった。しかし早く片付けてベンチに戻りたい気持ちが先走った投球を生んでいた。長いイニングを投げるつもりなのか、ときに見下したような緩い変化球を投じて痛打されたり、カウントを悪くした。ピンチになると投げ急ぐきらいがある。キレのあるストレートがあり、緩急の付け方が甘い。自身の投球術に酔いしれる傾向がある。1球入魂が足りない。打線は水物。今日は良く打ったが、明日の北山を打たないと本物ではない。山本恵太の守備はいただけない。2回、野村の2塁打は緩慢な動きが原因。3回、田宮のヒットでファンブル。グラブの土手に掌をかぶせるようにして捕球しようとしたところ、ランナーに視線をやってこぼした。1軍は守れることが最低条件。守れない野手はDHしか生きる道はない。宜しければ、クリックお願いしますにほんブログ村

    信頼低下
  2. た時の呟きは――。オープン戦で希望の星となった平山を、支配下登録してすぐにスタメン起用するのは嬉しい。しかし、いきなり1番。もう少し気楽な打順で使った方が良いのでは。」今日、また同じことを書くことになろうとは。浅野翔吾を昇格してすぐにスタメン起用するのは嬉しい。しかし、いきなり1番。もう少し気楽な打順で使った方が良いのではないでしょうか。尚輝を3番で使いたいのなら、佐々木でも良かったのではないか――。そんな不安と不満を抱えながら始まった阪神戦。先発のウィットリーは良かったと思います。4回まで56球1安打1死球7奪三振、無失点という投球内容。しかし5回。ワンアウトから木浪に四球を与えてから一変する。坂本にヒット。村上は送りバントで2アウト二、三塁。そして、ルーキー立石に先制の2点タイムリーを打たれた。続く6回。佐藤がセンター前ヒットで出塁。大山を三振に仕留めたところで、左の高寺に対して高梨がマウンドへ。阿部監督が左右病のため、高梨がマウンドに上がる。ところが、その高寺にレフト前ヒットを浴び、一、二塁。さらに木浪にタイムリーを許して3点目。投手交代のタイミングが悪すぎます。しかし、まだ3点差。試合が壊れたわけではない。ところが、巨人打線は村上の前に7回まで1安打に抑えられていた。その1本も初回。浅野が打ち上げた打球を、野手がお見合いしてボテっと落ちたものだった。確かにヒットには違いありません。しかし、7回まで、その1本だけというのはあまりにも寂しい。2本目が出たのは7回裏。先頭・大城の一塁ゴロがベースに当たり、大きく跳ね上がってライト前へ。これもヒットには違いありませんが、内容としてはかなり苦しかった。9回裏。代打・丸が初めて普通のライト前ヒットを放つが、時すでに遅し。阪神・村上の前に手も足も出ず。0-3で巨人の完封負けとなりました。もちろん、村上投手は素晴らしかった。ただ――。それだけで済ませていいのでしょうか。先日も書きましたが、相手投手の出来が良ければ、全部負けてしまいます。昨日、地上波で解説していた岡田さんは、巨人打線に対して「何で四球を選ばないのだろう」と苦言を呈していましたね。阪神に四球の意識を植え付けた人の言葉ですから重いです。それを聞いた時に、巨人には出塁への意識が、まだまだ足りないのだと思い知らされました。これでは、ノーヒットで1点を取る野球なんてできません。監督もコーチもプロですから。素人が考えることなど、とっくの昔に手を打っているのでしょう。だとしても、見ている側には何かが変わったようには見えないんですよね。先日、某YouTube番組で、元エース同士の対談を視聴しました。その中で、「素人には分からないだろうけど」という言葉がありました。その言葉が妙に安っぽく聞こえてしまったんですよね。だって、球場やテレビで試合を観ている大半は素人です。そして、ファンにはファンの視点がある。退屈で、つまらない試合に、プロも素人も関係ありません。7連勝の後に3連敗。明日は勝って、交流戦に突入してほしいです。応援のクリックお願いします。にほんブログ村

  3. る選手もそれはそれ応援のし甲斐があるんですけど。せやけど初回の浅野が打った打球。アレはちょっとアレでしたな・・・(なんやそれ)浅野の2打席目のフライもちょっと危なかったか。まだまだ勉強ですね。しかしね、立石だけやのうてやっぱり全体的に緩いなぁと思う瞬間は去年から増えてきてますよね。これはいつ言うたか忘れたけど前にも言いましたね。昨日のような連携やったり打球処理やったり送球やったり。この辺が岡田時代に比べて緩んできている。今のところまだそこまで大惨事にはなっていないからこそしっかりと締めなおして欲しいですよねぇ。、、、なんてことは十分理解していることでしょう。けどそれでも出るんやからなんか考えんとアカンわな。何回も言うけど恐怖の交流戦。しっかりと気持ち入れて頑張ってほしいと思います。あ、でもその前に今日ですわな。今季初の5連勝たのんますわホンマ。昨日は奥さんと子供が外出してたので虎テレでじっくりと。先発は早瀬でした。これが公式戦デビュー戦となります。北陸遠征に次いでの当番はMAX147の直球が冴える。それとスライダー。これが128キロくらいで結構有効でしたね。テンポよく投げておりました。まぁでもランナーを背負っての投球は課題ではありますね。で、帽子を落とす落とす。3回に打球が左手を直撃して降板。めちゃくちゃ心配でしたが大丈夫なようで良かった。ただでもちょうどそこで3アウトチェンジやったんですがこの降板は予定通りやったのかどうか。。。その後は茨木・石黒・モレッタ・小川・富田・松原。そんな中で唯一2イニングを投げた茨木。二軍降格後のリベンジ登板でしたが、、、成功とは言い難いか。1イニング目が不安定すぎました。早瀬降板によるスクランブル登板?まぁでもまるまる1イニングあったんやけどな・・・・・・石黒もスカッという投球ではなかった。2人ともしっかりリベンジしときたかったですよねぇ。モレッタはよう分からん。なんかホント行き先はボールに聞いてくださいになってる。でも打ち取れるし打たれるし外れるし。この辺をしっかり理解して見られるようになりたい。小川が三者連続三振。直球で空振りを取れていたのがいいですわ。まぁ全ての投球を見るとまだ、、、なんですけどねぇ。でももし育成やなかったらお試しで一軍という機会があるかもって感じのところにはいると思います。育成ですからそう簡単にいかない立場というのが辛い。最後は富田。の予定やったけど1イニング締められず。もったいないですよねぇ~。。。で、松原に最後の1アウトを託す。怖かったですわ。打つ方は見どころという見どころは無かったか・・・まぁ、タイムリー&マルチの百﨑ナイスくらいか?!あとは榮枝がマルチでしたね。捕手陣の中で一番打てるんが榮枝なんですけど中川みたいにほかのポジション守れ的なはなしにはなりませんね。ま、野手と同じようにってレベルでもないからな。。。ショートは元山でしたけどかなり安定した守備でした。打撃もまぁ僕がGWに見た時は大丈夫かって感じでしたけどその後はしっかりとした打球が出てたりするからまた一軍に呼ばれる日は来るんでしょうねぇ。でもスタメン起用はどうやろか。これはほかの選手との兼ね合いによると思いますが。本来ならそんな猶予を与えない状況が一番エェんですけどホント決めきれませんよねぇ~。にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。

    さくさくぱんだテンポ良好
  4. 立石また打った!
  5. 23日(土) 中日広島 6勝3敗広 101 100 101 5中 210 000 000 3勝 森下 3勝5敗S 森浦 2勝2敗3S負 大野 4勝2敗広 ◯森下-高-ハーン-S森浦中 ●大野-吉田-藤嶋-清水 昨日プロ初安打を放った名原を、いきなり1番で起用。まぁ、いかにも新井監督らしいオーダーだと思ったが、初回にいきなり大野から中前打で出塁。昨日は柳、今日は大野と、エース級から結果を出している。この2日間だけで“本物感”が漂い始めた。ここで菊池がきっちり送り、小園が適時二塁打。防御率1点台の大野から、出来すぎなくらいの先制点をもぎ取った。 カープ先発は森下。正直、当たってほしくない嫌な予感がしていたが、その心配が初回から的中。一死一・三塁から細川の犠飛で同点、続く阿部にはフェンス直撃の二塁打、石井に適時打であっさり逆転。さらに2回には鵜飼にソロを浴び、3失点。3連敗中の流れそのまんまかよ…と頭を抱えた。 しかし3回、森下が先頭で中前打。名原は三振も、菊池が四球でつなぎ、小園の三ゴロの間に森下が三塁へ。1・3塁から坂倉の二ゴロを二塁・山本がグラブトスで処理しようとしたが、滞空時間が長くなって内野安打に。あのワンプレーで流れが完全に変わった。大野のガックリ感が画面越しにも伝わってきた。 4回には、今日スタメンマスクの石原が2年ぶりのソロ弾で同点。さらに森下が今日2本目のヒット、名原も続き、菊池がストレートの四球で満塁。ここで小園に期待したが一ゴロで同点止まり。ここで畳みかけられないのが今年のカープなんだよな…と思ったが、今日の森下はその不安を振り払った。 序盤3失点の森下だが、3回の自らのヒット、そして塁上を駆け回って本塁を踏んだことで何かを掴んだのか、4回以降は別人のように立ち直り。結果は6回3失点。内容としては“最低限”だが、ここ数試合の不振からすれば十分に合格点。今日バッテリーを組んだ石原がキッカケになったのなら、継続する価値は高い。 そんな粘りに応えるように、7回一死から小園がヒット、坂倉が右中間を真っ二つに割る適時二塁打で逆転。さぁここから、と思った直後の裏。2番手・髙が制球難で2者連続四球、さらに二死からまた四球で満塁。おいおい、また自滅パターンか…と空気が重くなりかけたが、最後は阿部を見逃し三振。結果的には最少失点で切り抜けたのは大きい。 1点差では不安な9回。一死から菊池が今日3つ目の四球で出塁し、切り札・辰己を代走に投入。盗塁を決め、悪送球も絡んで一死三塁。小園が倒れて二死となると、坂倉は申告敬遠で1・3塁。ここでモンテロの中前打かという打球を山本が突っ込んで弾き、貴重な5点目が転がり込んだ。あの一点が森浦の投球をより楽にした。 2点差となり、9回のマウンドには守護神へ返り咲いた森浦。カリステ、村松、山本を3者連続三振。完璧すぎて笑うしかない締めで試合終了。昨日の栗林ショッキング降板の翌日に、しっかり勝ち切った価値は大きい。今日の勝利で森下が変わってくれると、今だけは信じたい。 栗林の穴を森下が埋める――そこまで言うつもりはないが、それくらいの決意表明には見えた。名原は1番起用に応えて2試合連続マルチ。菊池は3四球でチャンスを広げ、小園・坂倉・モンテロが打棒で応え、下位では石原がソロ弾で正捕手争いに名乗り。チーム全体が“前を向いた”試合だった。 普段負けが込むだけに、たった1勝でもここまで喜べるのは幸せなのかもしれない。勝てば希望が勝手に見えてくる。ただ、こうやって調子に乗った次の試合でコロッと負けるのもカープらしい。だからこそ、明日はその“らしさ”を裏切る快勝を願う、場末書店の店長でした。広島 カープ ユニフォーム 2025 カープ ファンクラブ 限定 CARP オリジナル ユニホーム (サイズ L)Amazon(アマゾン)広島 東洋 カープ タオル 森下暢仁 直筆 18番 プロ野球チーム 応援 フェイスタオル Agフレッシュ(抗菌防臭)加工 多色可選 期間限定 40cm×70cmAmazon(アマゾン)クリックして頂ければ、幸いです。

  6. れない。入江自身がシーズンヤクルトと3度目の対戦になるが、癖から球種を読まれているのか。そしてキレも無ければ結果はこうなる。5番岩田に9球、6番増田に8球、9番武岡に9球、1番に返って長岡に10球も粘られるピッチングになり、初回の1イニングで球数がセ・リーグ記録を更新をする60球で40分を要すイニングになった。「1回60球、被安打6、奪三振1、与四球1、失点6」入江は、篠木や島田が素晴らしいピッチングで初勝利を上げる姿を見て刺激にしていたと思う。前登板と前々登板で先発のコツを掴みかけているように見えたので、自身も期待を持ってマウンドに上がったと思うが残念な結果に終わった。球団的には日本人の本格派右腕を先発で立てたい思惑があると思う。入江が結果を残せていない事も尾形の獲得に少なからず影響していると思う。小杉コーチやフロントが活用する、投球データーのAI解析の結果から先発転向を推奨されたと思うが、1年目を入れてNPBで9試合に先発をして0勝6敗。5回を投げ切ったのは6回を投げ切った前登板と1年目の2試合で計3試合。これで見限ってリリーフに戻すのか。個人的にはとことん先発に拘ってほしい気持ちはある。勝又の勢いは首位打者を獲った内川、宮﨑、金城と被る試合はスミ6で、見どころが全く無い0対6で敗れたが、今日も5番に入った勝又は2回の打席ではストレートを引っ張るクリーンヒットと7回の3打席目では、ストレートをファウルで粘った後のスライダーにバットを合わせてマルチ安打を決めた。今シーズン複数打席に立った24試合中20試合でヒットを打っており、2試合続けて無安打は無い。以前にも書いたが、ここまで打ち続けるのは内川や宮﨑が首位打者を獲った時と被る。忘れていたが、金城も同じように打ち続けていた。こうなると試合に出場さないわけにいかないはず。何ならオープン戦で結果を残したのだから、開幕からそういう選手起用をして欲しかった。宮﨑が出場する試合は佐野をベンチスタートにするのか、筒香が相性の良い高梨を相手に結果を残せないくらい状態が悪いなら(最後の打席は良い当たりを打っていたが)ベンチスタートにする可能性も出てくる。若松が4回無失点ピッチング/古市が移籍後初出場2回からマウンドに上がった若松が5回を投げ切って4回を2安打、5三振、無失点に抑えるピッチングを見せた。相川監督は試合後のインタビューで「若松は長いイニングを投げる準備はしていなかった」と言っていた。四球を4つ出して流れを横浜に傾ける事は出来なかったがアピールは出来たので、今後ロングで起用できる貴重な存在になってほしい。6回表から古市が移籍後初めて試合出場をして、9回終了まで無失点に抑えた。移籍後の初打席では1.2塁間を破りそうな打球を放つも、内山の守備に阻まれてヒットにはならず。今後はスタメンを含んで出場の機会を増やしていきたい。明日のスタメン予想明日の先発は石田裕vs奥川と発表された。石田裕は今シーズン日曜日の全試合に先発。4/19以降は5試合連続QSを達成していて、全て2失点以下に抑えている。援護が無く2勝5敗の成績だが、開幕前に相川監督が”裕太郎が10勝しないと優勝できないので、10勝以上してタイトルを取ってほしい”と言っていたが、内容は期待に応えていると言えるだろう。奥川とは昨シーズンに1試合対戦して6.2回で4点を取っている。その時の詳細は以下の通り。奥川の今シーズン左右別対戦成績は以下の通りだが、左打者から2塁打を多く打たれて3塁打も1本打たれている。1 中 三森 大貴2 右 度会 隆輝3 三 筒香 嘉智4 一 佐野 恵太5 左 勝又 温史6 遊 京田 陽太7 二 成瀬 脩人8 捕 松尾 汐恩9 投 石田 裕太郎宮﨑は負傷退場をしてから試合に出場していない。宮﨑を入れるなら佐野を外す可能性が高いが、佐野が昨シーズン奥川から4打数2安打の成績を残しているので、宮﨑は交流戦までベンチスタートになると思う。にしても、ヤクルト戦の嫌なイメージを引きずりたくないので、多少は変化をさせるだろう。2試合連続無安打の蝦名に代えて三森を1番センターに入れて雰囲気を変えてほしい。戸柱の起用も考えたが、セ・リーグで盗塁数1位のヤクルトをフリーパスには出来ないので、松尾のままで行くと予想する。ヤクルトに勝った5/3は石田裕の先発で1番に三森を入れていた。前日の終盤までリードしていた試合も1番は三森だった。三森のスピードでヤクルトに勝てない横浜のイメージを一変させてほしい。応援クリックをお願いします。↓にほんブログ村

    初回の40分60球6失点で試合は決まった
  7. れた、サンフレッチ広島の試合観戦に行ってきました実は私、新しいサッカースタジアム、エディオンピースウイング広島は初めてでして。。。昨日は母の食事介助の日、早めに施設に着いたら、たまたまお昼ご飯の時間も早くて助かりました。終わって急いで向かうと試合開始前に着くことができました🫶昨日は協賛の会社様からメモリアルシャツのプレゼントもありいただきました早速席に着いて上からメモリアルシャツを着てサンフレッチェ応援体制に初めてのピースウイング広島は広く美しくマツダスタジアムとはまた違った良さがあります友達がサンフレッチェのタオルも貸してくれどんな時にタオルを振るか、回し方も伝授してくれウキウキサポーターの応援の声がすごく地鳴りのようで自然と私も燃えてきました❤️‍🔥ぴょんぴょん飛び跳ねての応援はロッテの通称黒いカラスを思い出してしまいました。それほどすごいです昨日の入場人数は26,884人。試合結果は4-2で名古屋グランパスに勝利いたしました🙌こんなに気持ちいいものなのだなぁ〜と実感試合の後、W杯北中米大会の日本代表に選ばれたGK大迫敬介選手の壮行式がありました。サッカーは詳しくない私でも名前は知っています!サンフレッチェ広島代表として頑張ってきてください途中でスマホでカープの試合も気にしながらでしたが、カープも勝利し、楽しい週末になりました。あらためて、誘ってくれた友達に感謝ですありがとうございました。訪問ありがとうございます皆さんも楽しい休日をお過ごしください応援のポチをお願いいたします  玉置浩二 ♪ファンファーレ

    初のエディオンピースウイングスタジアムでの観戦は最高でした!!
  8. 5/23     G     0-3     T
  9. おはようございます本日も昨日と同じく小牧に出没しております。春季東海大会独自の試合がありますので出没した次第それは5位決定戦です残念ながら昨日の1回戦で敗れたチーム同士が公式戦の経験をさらに積むことができるようにと5位決定戦が設定されています【本日の試合】小牧市民球場春季東海大会5位決定戦昴学園―浜松商業中部大春日丘―津商業公立校が3校登場というところもなかなか趣深いところですしかも入場料無料(笑)商業高校の活躍を期待しつつゆるりと観戦させていただきます小牧市民球場第一試合5位決定戦浜松商業000 000 012=3000 000 000=0昴学園【浜商】小幡(5)、小池(2)、片山(1)、原(1)―伊原、飯尾【昴✨️】西川(7-1/3)、新宅(1−2/3)―森田H浜商10、昴✨️3E浜商3、昴✨️2K浜商7、昴✨️7B浜商2、昴✨️17回までスコアレスこのままタイブレークもちらつき出した8回に浜商が均衡を破ると9回にダメ押しの得点二死2塁から9番嶺野君が右中間へタイムリー3塁打さらに中継が乱れる間に打者走者もホームインで勝負あり昴学園は浜商の投手陣を打ちあぐね結局東海2試合共に完封負けという夏への課題が明確になった格好となった

    【26春 観戦行脚12〜東海2】ん?5位決定戦?
  10. 2025年10月に?!オープン?!したから綺麗と口コミにあって決めたホテル到着してからリニューアルオープンって意味だと知るww気のせいかもしれないんだけどビジネスホテルみたいなのって【イン・アウト】みたいなのあったっけ?!なんか入口も受付を通らない?謎の入口もあって、、様子がおかしいJALシティ那覇の、あのいい香りとかじゃなくて、280円っぽい匂いのエレベーター絶対やばい気がする一泊ひとり4000円のホテル。クーポンも使ってさらにお値引きされた漫画喫茶よりも安いホテルだから、なにも期待はしてなかったんだけど、、、、もしかして、ここ、前世大人なホテルだったんじゃないだろうかと不安になるほどの風俗街とラブホテルのど真ん中ほんとに子供連れとかで来なくてよかったと思うほどのヤンチャな通り【パネマジなし!!】とか初めてのワードすぎて【パネルマジックってこと?え?選んだ美女じゃなくてデブ出てきたらどうしたらいいのとか】普段絶対通ることなくて店名にもゲラお部屋は、、、たしかに綺麗広いし枕も変な匂いとかもなくて清潔。電子レンジがお部屋にあるのも助かる『あっ、中は大丈夫でよかったー』って思ったものの、、、強烈な違和感ちょっとトイレとお風呂の様子がおかしいもう、恐らく奥がお風呂とわかってても開けるのがこわいwなんか、この水場オーラがやばすぎて【氣】とか言い出しそうな雰囲気でてるほどなんか感じる。怨念のようななにかを感じる。絶対なんかいる。前と後ろに、この大きな鏡2人で入っても余裕がありそうな大きな浴槽そしてマットレスが置けそうなほど広い床事故物件は気持ち悪いというのにラブホテルは平気という人はたぶん綺麗なプレイしか知らない人なんだろうなと思うほど同じくらい怖いがなデリ嬢たちの思いがつまってそうで、ここで何人の男性がお世話になったのかと思うとお風呂怨念やばいタイルの床って今ないですよね?!清掃は行き届いてるんだけど、、お風呂での死体みてるから余計に古いお風呂こわい。。わたくし、、純粋無垢で生きてきて円山町とか鶯谷も無縁でわからない人間とはいえ、、、、これでジェットバスでもついてたら確定案件だなって振り返ったら、、、、ワロタジェットバスとか配管通る系は100%前の人のが残っていそうだから押さなかったけど、たぶん、ここ、大人系のホテルのリニューアルでも、お風呂と、謎のガラス風トイレにさえ近づかなければお部屋は広くて快適でした普段、地上波テレビゆっくりみることないから楽しかった♪♪薄っすらと遠くに海も見えて、波上宮まで徒歩3分(風俗街を突っ切れば)なので大人だけなら全然ありなホテルでした自動車学校とかボウリングの方を通ったり道を考え込めば風俗街を通らなくていいし、スーパーも近くて海も近くてバスターミナルも近いから便利♪♪ホテル横の【なかむら屋】さんでハンパないボリュームの美味しい沖縄そばを食べて、波の上ビーチに泳ぎにいって(泳げないから浸かるだけw)怖いお風呂で汗を流してから国際通りにホテルから国際通りは遠かったけど、歩けない距離じゃないから腹ごなしにも色々見て歩けて楽しかったです追記ジェミニにホテルの住所いれたらガッツリと前世でてきました古くは琉球王国時代から「辻遊郭(つじゆうかく)」として栄えた、沖縄で最も有名な歴史ある歓楽街らしくて、また一つ沖縄を学ぶことができてよかったです。浅草寺の近くも吉原遊郭?!だったりするんでしたっけ?これが大人になったからわかる歴史ですねもう台無しじゃねーかってくらい大人の話をしちゃったんだけど、今回のメインは与論島以来の【神様に呼ばれないといけないシリーズ】の島に行くことでスピリチュアルリトリート的な心洗われる話をしたかったのでコレは忘れてください

    たくさん共感されています

    【18禁】このホテルは大丈夫なホテルなのか。。
  11. 付いていましたけど巨人打線の早打ちはベンチの作戦だということが明確になりました。過去に、このようなコメントが流れたかどうかは知りませんが、直接的なコメントは初めて拝見しましたよ。橋上コーチのコメントからは、「ボールを見極める」よりも、「積極的に振っていく」ことを重視しているようですね。そこで、思い浮かぶのは阪神ですね。先週の地上波で解説を務めた岡田さんは、佐々木俊輔がボール球をファウルにする姿を見て、辛口のコメントをされていました。この岡田さんが、阪神に四球の意義を浸透させて、強い阪神が誕生したわけですから、この一言は重いですよ。阪神の戦略が待球主義かどうかは別にして、少なくとも攻撃的な姿勢だと私は感じています。・四球もヒットと同じ査定・出塁を高く評価・簡単にアウトにならない・ファウルで粘る・投手にストレスを与えるこんな感じでしょうか。巨人の内部査定など知る由もありませんが、少なくとも下3つは巨人は実行できていないと感じています。・簡単にアウトになる・ファウルで粘れない・相手投手は全く嫌がらないまさに、いつも目の当たりにしている光景そのものですよね。しかも、今はデーターの時代です。他球団の分析班が、「巨人打線は無闇に早打ちをしてくる」というデーターを持っていないはずがありません。そうなると、相手投手はゾーンで勝負しやすくなる。球数を恐れる必要もなくなる。結果として、巨人打線は攻略しやすい打線になっているようにも見えるのです。まあ、こういうことは素人が口を出す領域ではないのかもしれません。だから、戦術的なことはプロに任せます。だが、しかし。手玉に取られているシーンが多いのは、ファンとして辛いものがあります。首脳陣の方には、もう少し柔軟な発想をして頂くことを希望します。7連勝のあと3連敗。これでは意味がありません。今日はルーキー竹丸が先発。開幕戦といい、重要な局面をルーキーに任せるチームでごめんなさい。今日は、一矢報いてほしいです。『巨人vs.阪神――浅野1番起用の理由は?村上に完封され3連敗。』怪我で抹消された平山の初スタメンは、1番ライトでの起用だった。それを知った時の呟きは――。「オープン戦で希望の星となった平山を、支配下登録してすぐにスタメン起…ameblo.jp応援のクリックお願いします。にほんブログ村

  12. てナイターだから絶応援したらお腹減ると思って名物のエビチャーハンをテイクアウトしたよ🙂スタバで少しのんびりして、お家の片付けしてからエスコンへ😊土曜日はボーイフレンドが迎えに来てくれたので久し振りに白石のパン屋さん、プティフールへ😍パンは当たり前に美味しかったけど、このクッキーもなかなかの強者だった🤩土曜日は夏央の3年振りのホームランも観れたのでご機嫌でこめたんのリクエストでむぎの里に連れて行って貰った😉長崎ちゃんぽんうどん、ボーイフレンドはお初だったらしい😄ナンボでもスープ飲めるが顔がパンパンになるから程々にミニサイズ、美味しゅう御座います🍤五臓六腑に染み渡る、逆流性食道炎には堪らない逸品です日曜日はぼっちだったので帰りに電車を新札幌で降りて、絶対に食べたいって思ってたナスのおろしぶっかけを丸亀製麺で食した😂またうどんってツッコまれそうだけど、うどん好きっす😋ウマウマの後にサーティワン新札幌でのんびりしてたらお知り合いから連絡来て夏央のサインボールを挙げるってモロて帰って来た💘めっちゃ嬉しい🙂💕💕💕銀と涌さんの行き付けのお店に夏央がパイセンと来たらしく、料理長がモロてくれた😊嬉しい過ぎて震えたもん🥺🎊愛の告白も代わりにしてくれたみたいだし、ヨキ週末でやんした💯🎉🩵さて箱推しの残酷な2連戦は地方からお友達が参戦したので、お土産と言う括りだとOKなので、長万部のかに飯をば🤤自分の分もちゃっかり椎茸抜きで頼んだ😗試合は散々だったがお疲れ様会は楽しかったです🥳のんべーは相変わらず混んでた😬マスターが昔の会社の同僚なので、たまに行くんだけど今はなかなか夜中まで営業してるお店がないので本当に助かります🤤水曜日のお昼ご飯はまたうどんと豚丼をモッサリ😄関西風うどんのあずま優しい味付けのうどんと濃い味の豚丼なので、なんか丁度いい感じになる😌開門まで時間もあったので、北広島駅の目の前のビルにある暁フルタのチーズソフトクリームがオヤツに🍦連戦最後のチキショー会これまた久し振りに、いそつーへ🍜海鮮スープチャーハンやら写真ないけどザンギと餃子もお友達がアテにしながら、サッポロクラシックをグビグビっとな🍺お友達は仙台から来てたので、いそつーでシメのラーメンも頂きましたよ(こめたんはハーフサイズ)案の定、翌朝と言うか翌昼、顔がパンパンに😂お土産のウマウマも沢山頂きました👏👌✌️👍んで金曜日はいつものアレが食べられる日だったのでまた中華と言うか、また香州😅豚肉と青菜のオイスターソース炒め定食🤤🤤🤤🤤🤤やっぱり美味しい😍今どき1000円でランチってなかなか食べれないから有り難い😌そしてここ1週間はうどんと中華とソフトクリームかアイスみたいな週だった😂暑いっす💦💦💦まだ5月なのにね🫠冷たい物を欲する😬気になってお仕事の帰りに買ってみたけど🐔からあげクンのハッピーターン味、なかなか美味しかったよサイト引用📸こめたんの初恋の人とマー君が同じ雑誌に載ってるから、本屋のお友達にお願いして保管用と読む用と2冊頼んだ🎊マー君はきっと平日ローテーションだから、エスコンには帯同しないんだろうな〜と思いながらワンチャン帯同してくれと願っています🥺ひと目だけでも観たい😭200勝おめでとうと叫びたい

    野球観戦前と後のウマウマたち&嬉しい物たち
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私が大好きな、サザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を題材にして、私が、「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズは、現在までの所、「64本」を書いて来ている。そして、現在は、「『ベターデイズ』と『静御前』の物語」の集大成のシリーズを連載中であるが、今回で、このシリーズも一旦は、「ひと区切り」である…。『【サザンの楽曲「勝手に小説化」(64)】『みんなのうた』(前編)(原案:桑田佳祐)』私が大好きな、サザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を題材にして、私が、「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズは、現在までの所、…ameblo.jp(※前回の記事、「【サザンの楽曲「勝手に小説化」(64)】『みんなのうた』(前編)」は、↑こちら)サザンオールスターズをモデルにした、架空のバンド、「ベターデイズ」の中心人物は、バンドリーダーでキーボード担当の「彼」と、ボーカルのユウコである。「ベターデイズ」は、元々は、青山学院大学で結成された学生バンドが起源であり、その頃から、「彼」とユウコは、「恋人同士」だった。しかし、「彼」には、高校時代からの因縁浅からぬ相手…時を超える美女、「静御前」という女(ひと)が居た。「静御前」は、度々、「彼」やユウコの前に姿を現していたが、「静御前」は、「彼」とユウコの絆の深さを知ると、身を引いた。そして、「彼」の高校時代の友人である、「M君」は、早稲田大学に進学した後、何と、奇跡的に新人アナウンサーとして採用された。「M君」が、新人アナウンサーとして新たなスタートを切った頃、「ベターデイズ」も、プロのバンドとして、デビューした…。…という事で、今回も、1988(昭和63)年にリリースされた、サザンの楽曲、『みんなのうた』の歌詞を元にして、小説を書く。それでは、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズの「第65弾」、『みんなのうた』(後編)(原案:桑田佳祐)を、ご覧頂こう。<第9章・『偽りのシャツ』>「本当かなあ…」と、今でも思ってしまう。僕は、奇跡的に、某テレビ局のアナウンサー試験に合格してしまい、「新人アナウンサー」として、スタートを切る事となったが、「これは、全部、夢なんじゃないか…」という気がしてしまっていた。だが、どうやら、それは現実のようで…。僕は、社会人として、新たな門出を迎える時、真新しいワイシャツを身に着け、スーツを着て、某テレビ局の、「入社式」へと向かったが、その時になってさえも、「これは、全部、嘘なんじゃないかな?」と思い、何だか、「入社式」に向かう事が躊躇(ためら)われた。しかし、これは全て現実に起こっている事だった。「こうなったら、あとは自分の力を全部出しきって、思い切ってやるだけだ!!」僕は、そう覚悟を決めたのだった…。<第10章・『彼』>僕が、新人アナウンサーとしての研修を終え、某テレビ局の、「アナウンス室」に、正式に配属された頃、新人バンドである、「ベターデイズ」も、盛んにテレビ出演をしていた。その頃、この僕が、「ベターデイズ」というバンドを作ったバンドリーダーで、キーボード担当の「彼」とは、高校時代に同級生だった…という事を、アナウンス室の先輩に話したところ、「そいつは凄い!!」と、先輩も驚いていた。そして、「そういう事だったら、お前、『彼』にインタビューに行って来いよ」という話になり…。僕は、「新人アナウンサー」として、「彼」のインタビューをする事となった。こうして、僕と「彼」は、「インタビューをする側と、される側」として対面し、話す事となったが、考えてみれば、「彼」の音楽活動について、こうやって面と向かって話すのは、初めてだった。「彼」は、これまでの、「ベターデイズ」の音楽活動などについて、ざっくばらんに話してくれたので、インタビュー自体は、とても良い映像が撮れた。「ところで、これはオフレコだけど…」インタビューが終わり、スタッフも引き上げた後、「彼」は、テレビカメラが回っていない所で、「彼」が高校時代に出逢った、「不思議な女」の顛末について、僕に話した。どうやら、「彼」はあの後も、度々、「あの女」とは会った事が有るようで…。「まあ、あの女(ひと)も、色々な悲しみを抱いている女(ひと)だったんだよ…」と、「彼」は言っていた。「そうか…」僕は、何とも言えない気持ちで、その話を聞いていた。「彼」は、「ベターデイズ」の楽曲作りを一手に引き受けていたが、「そういう、不思議な体験も、『彼』の音楽作りの元になっているのかな…」と、僕は思った。<第11章・『ユウコ』>次に、僕は、「ベターデイズ」の紅一点で、ボーカルのユウコさんにもインタビューをした。前にも書いたが、僕は学生時代に、まだ学生バンドだった頃の、「ベターデイズ」のライブを見に行った事が有り、その時に、「彼」がユウコさんを紹介してくれた事が有った。ユウコさんも、その時の事を覚えてくれていて、「その節は、どうも…」と言って、笑っていた。そして、ユウコさんも、「ベターデイズ」での、自身の活動について、色々と話してくれたが、僕も知らなかった話が沢山有った。実は、「ベターデイズ」には、学生バンド時代に、解散の危機が有ったりとか、「彼」とユウコさんが、一度は、別れてしまったというか、疎遠になった時期が有ったとか…。「でも、そういう事も全部乗り越えたからこそ、今が有るんだと思います…」ユウコさんは、そう言っていた。「ベターデイズ」も、全てが順風満帆ではなかったようだが、そういった事を乗り越えた末に、デビューする事が出来た…。僕は、知られざる、「ベターデイズ」の物語を知る事が出来て、とても感銘を受けていた。そして、ユウコさんは、とても芯が強く、魅力的な女性であり、「彼」が、ユウコさんに惹かれるのも、よくわかる…と、僕は思った。<第12章・『千秋楽』>さて、それから少し経った頃…。「ベターデイズ」は、新人バンドとして、多忙な日々を送っていたが、その後、「ベターデイズ」は、『盆ギリ恋歌』という曲を大ヒットさせた。そして、この曲を大ヒットさせた事をキッカケとして、「ベターデイズ」は、大規模な、「全国ツアー」を行なう事となった。この「全国ツアー」は、全部で「50本」のライブを行なう…という物だったが、その全国ツアーの、「千秋楽」こそ、「日本武道館」で行われるライブだった…。そう、僕が冒頭で書いた、「日本武道館」でのライブは、「ベターデイズ」の全国ツアーのラストを飾るライブであり、この僕は、「彼」に招待してもらっていた…というわけである。「ベターデイズも、遂に武道館でライブが出来るようになったんだなあ…」と、何だか僕も感慨深かった。<第13章・『祐子』>僕も、ただ感慨に浸っていたわけではなく…。一応、「アナウンサー」の仕事の一環というか、取材も兼ねて、「日本武道館」に来ていた。そして、ライブ前には、「日本武道館」に来ている、お客さん達の何人かに、インタビューをする事となった。その中の一人で、女子学生に声を掛け、インタビューをさせて頂いたところ、その子は、こんな事を言っていた。「私…。『ベターデイズ』のお陰で、人生が変わったんです」その子は、目を輝かせて、そう言った。「それは、どういう事ですか?」と、僕が聞くと、その子は、「私、高校時代は本当に孤独で…。そんな時に、『ベターデイズ』の音楽に救われたんです。その時、『ベターデイズ』のリーダーの『彼』が、ラジオ番組をやっていて…。私、『彼』のラジオを聞いて、いつも励まされてました」と言った。「私、どうしても、『彼』の後輩になりたいと思って、青山学院を目指したんです。そうしたら、私、青学に受かったんですよ…」その子は、とても嬉しそうに言っていた。つまり、その子は、かつては孤独だったが、「ベターデイズ」と「彼」の存在に励まされ、そして、彼女は見事に青山学院大学に受かったという…。僕も、その話を聞いて、とても嬉しくなってしまった。ちなみに、その子の名前は、「祐子」という。偶然にも、「ベターデイズ」のボーカルの、「ユウコ」と、読み方が同じ名前だった。「今日の、ライブ、本当に楽しみ!!」祐子は、彼女と一緒に来ている友達と共に、ライブをとても楽しみにしている様子だった。僕は、良い話を聞けて良かった…と思っていた。<第14章・『マリリン』>その女(ひと)を、一目、見掛けた時から、何だか不思議な雰囲気が有る女(ひと)だと僕は思った。何だか異質な雰囲気というか…。見た目は、かつての大女優、マリリン・モンローを彷彿とさせるような女(ひと)で…。つまり、派手というか、華やかな見た目の女(ひと)で、「この女(ひと)は、外国人なのかな?」と、僕は思ったが、「国籍不明」のようでもあった…。その女(ひと)も、「日本武道館」の周辺に居たが、此処に集まっている群衆からは、少し距離を置き、「日本武道館」の方を、何やら、じっと見つめているような感じだった。僕は、その女(ひと)の事が気になったので、「あのう…。〇〇テレビの者ですが、ちょっと、お話をお伺い出来ますか?」と、話しかけてみた。すると、その女(ひと)…マリリン・モンローを彷彿とさせる女(ひと)は、「ええ、どうぞ…」と言った。「貴女も、『ベターデイズ』のライブを見に来たのですか?」僕がそう聞くと、彼女は頷き、「そうよ。私、実はあの子とは、ちょっとした『知り合い』だから…」と言った。「あの子って…。誰ですか?」僕が質問すると、その女(ひと)は、「ユウコさんよ。私、彼女とは、ちょっと関わりが有って…」と言った。「ユウコさんと、お知り合いですか!?それは、どういったお知り合いで…?」僕は、更に聞こうとした。彼女は、その時、何やら、「缶コーヒー」を飲んでいたのだが…。「お話しても良いけど…。話せば長いわよ?」その女(ひと)がそう言った所で、少し強い風が吹いた。その日は、あいにくの「曇り空」だったのだが、彼女がそう話した瞬間…。雲の切れ間から、少し陽の光が差した。そして、その時に少し強い風が吹いたので、僕は一瞬、目を閉じた。すると…。その女(ひと)はいつの間にか、何処かに姿を消していた…。「あれ!?あの女(ひと)は何処へ行った!?」僕は、キョロキョロと、彼女の姿を探したが、その姿は何処にも無かった。「今の女(ひと)、ユウコさんと知り合いって言ってたよな…。あいつといい、ユウコさんといい…。『ベターデイズ』は、よくよく、『変な女』に縁が有るみたいだな…」僕はそう思うと、ちょっと苦笑いをしてしまった…。<第15章・『ヨーコ』>僕は、そのような、「変な女」にも出会ってしまったが…。僕は、「日本武道館」の周辺で、何人かにインタビューした後、「日本武道館」の楽屋に向かった。僕も一応、「関係者」の一人…という事で、楽屋に入れてもらえたのである。僕は、「ベターデイズ」のメンバー達には、以前に何度か会い、インタビューもしていたので、「ベターデイズ」のメンバー達も皆、僕の事を快く迎えてくれた。楽屋には、沢山の花束が届けられていた。やがて、「ベターデイズ」のメンバー達が、ライブ前に、ミーティングをするという事となった。「M君。それじゃあ、また後で…」「彼」が、僕にそう言っていた事もあり、僕は楽屋の外に出た。すると、そこで、僕と同年代と思しき、若い女性が、花束を持って、立っていた。どうやら、その女性も、「関係者」の一人のようだが…。僕は、その女性に対し、「今、『ベターデイズ』は、ミーティング中ですよ…」と、伝えた。「そうですか…」その女性は、そう言ったが、その女性は、年齢は僕と同じぐらいと思われるが、落ち着いた雰囲気の女(ひと)だった。髪の毛の色は茶色で、ちょっと派手な感じもしたが、何だか色々な事を経験して来たような女(ひと)だな…と、僕は思った。「失礼ですが…。『ベターデイズ』の、どなたかのお知り合いですか?」僕が聞くと、彼女は、「はい。ドラムのヒロシ君の…」と、言った。「そうなんですね。という事は、貴女はドラムのヒロシさんの…」と、僕がそう言うと、彼女は、「私…。ヒロシ君の…『お友達』です。ヨーコって言います…」と言った。彼女は、「ベターデイズ」のドラマーのヒロシさんの、「お友達」のようだが、「ヨーコ」と名乗った彼女が、「お友達」と言う前に、少し「間」が有った。「どうやら、この女(ひと)は、ヒロシさんとの間に、色々な事が有ったのかもな…」と、僕は思ったが、僕は、それ以上は詮索しなかった…。僕は、その場を離れ、「日本武道館」の関係者席へと向かった。<第16章・『夜桜お七』>僕が、「日本武道館」の関係者席に着くと、僕の右隣の席に、一組の男女がやって来た。僕は、何気なく、その方向に顔を向けると、思わず、「アッ!?」と、声を上げそうになった。その男女の内の一人…その女性の顔に、見覚えが有った。この女(ひと)は、かつて、ある劇作家との、「スキャンダル」で、世間を騒がせた事が有る女(ひと)で…。その後は、「夜桜お七」という筆名を名乗り、作家になった女(ひと)である。現在は、「夜桜お七」は、あまりテレビには出なくなってしまったが、かつては、散々、テレビにも追い回されていた女(ひと)であり、僕もその顔はよく覚えていた。多分、その頃からは何年か経っていた筈だが、今、僕の席の隣に座った女(ひと)、「夜桜お七」は、かつて世間を騒がせていた頃よりも、グッと落ち着いた、大人の女性になっていた。この日は、少し地味なスーツを着ていたが、元々、「夜桜お七」は、とても美人なので、そういう地味な服装でも、とても存在感が有った。僕は、彼女に対し、「あのう…。失礼ですが、『夜桜お七』さんですか?」と、話しかけると、彼女は、「はい、そうです…」と言った。「先生の本、読みましたよ…」僕がそう言うと、「夜桜お七」は、「有り難うございます…」と、答えてくれた。「先生も、今日はご招待なんですか?」僕がそう聞くと、「夜桜お七」は、「ええ。今日は、ユウコさんにお招き頂いたので…」と、言った。僕は、それを聞いて、ユウコさんという女(ひと)は、何だか、とても顔が広いのだな…と、感心してしまった。そして、僕が、「夜桜お七」と一緒に来ていた男性に、チラっと目を向けると、彼女は、「こちらは…。私の『パートナー』の、フミヤさんです…」と、その男性の事を紹介してくれた。「どうも…」その男性は、そう言って会釈をした。「『パートナー』か…」僕は、このお二人にも、色々な事が有ったのかな…と、またまた、色々な想像をしてしまった…。そうこうしている内に、いよいよ、「ベターデイズ・武道館ライブ」の開演時間が迫って来ていた…。<第17章・『虹のカーニバル』>「ベターデイズ・武道館ライブ」が、遂に始まった。「ベターデイズ」が、「日本武道館」のステージに登場すると、会場を埋め尽くした大観衆から、一斉に物凄い歓声が上がった。「みんな、行くよーー!!!!」ステージ上で、ボーカルのユウコさんが、いつものように、観客を煽りに煽っていた。「50本」にも及ぶ、「全国ツアー」を乗り越えて来た、「ベターデイズ」は、もはや怖い物無しというか、メンバー達は、自信に満ち溢れているように見えた。そして、「ベターデイズ」と観客は、まさに一体となって、物凄い盛り上がりだった。「これは凄い…」かつて、学生バンド時代に見た時よりも、「ベターデイズ」は、見違えるほど、物凄いバンドに成長しているのが、僕にもよくわかった。僕は、本当に圧倒される思いだったが、僕は、バンドと観客が一体となった、このライブは、「虹のカーニバル」だと思った。僕の右隣に居た、あの「夜桜お七」とフミヤも、ライブをとても楽しんでいるようだった。だが、僕には気になる事が有った。「関係者席」の、僕の左隣の席が、何故か空いていたのである。「ここ、誰か来るのかな…」と、僕は気になっていたが、一向に、人が来る様子は無かった。やがて、ライブも終盤になり、佳境に入って来たが、その時、曲と曲の合間のMCで、ボーカルのユウコさんが話している間…。それまでは空いていた、僕の左隣の席に、音もなく、一人の女性が現れた。それは、本当に、「不思議な女(ひと)」だった…。<第18章・『あの女(ひと)』>「その女(ひと)」は、とても不思議な女(ひと)で…。まず、物凄い美人だったという事と、長い黒髪と、そして、肌が透き通るように白い…という事が、とても印象に残った。ステージ上では、まだユウコさんのMCが続いていた。会場の照明が暗かったのと、音もなく、急に現れた…という事もあり、僕の右隣に居た、「夜桜お七」と、フミヤは、僕の左隣の女性には気が付いていないのか、ステージ上の方に注目していた。そして…。いきなり現れた、「その女(ひと)」も、ステージ上のユウコさんの事を、じっと見つめていた。「何か、『雪女』みたいな女(ひと)だな…」と、僕は思ったものだが…。やがて、アンコールになった。そして、アンコールで、「ベターデイズ」が奏でたのは、ごく最近の大ヒット曲、『盆ギリ恋歌』だったが、大盛り上がりの会場の観客達とは裏腹に、僕の左隣に居た、「雪女」は何故か…。『盆ギリ恋歌』を聴きながら、涙を流していた。「何だろう、この女(ひと)…」僕は、その女(ひと)の事が気になって仕方が無かった。そして、「この女(ひと)、何処かで会った事が有るような…」と、僕は思っていた…。<終章・『みんなのうた』>「ベターデイズ・武道館ライブ」は、遂に最後の曲となっていた。「皆さん。最後に、新曲を聴いて下さい…」ステージ上で、ボーカルのユウコさんが、そう言っていた。「この曲を、会場に来てくれている、『みんな』に捧げます…」ユウコさんが話している間、僕は、左隣に居る、「あの女(ひと)」に、思い切って話しかけた。「あのう…。何処かで、お会いした事、有りました?」僕が、小声で聞いてみると、彼女は、「いいえ。でも、貴方のお母様には、以前、とてもお世話になったわ…」と言った。「僕の母ですか?」怪訝そうな僕の表情を見て、その女(ひと)はクスっと笑うと、彼女は僕に手を見せた。「ほら、このマニキュア…。貴方のお母様が、くれた物よ…」と言った。僕は思わず、「アッ!?」と、声を上げそうになった。それは、僕の高校時代に…僕の母が、「彼」が出逢ったという、「不思議な女」から、「彼」を守るために、「彼」に託した、「マニキュア」だった…。「という事は、貴女は…」僕がそう言い気かけると、彼女は、「静かに…。歌を聴きましょう…」と言って、人差し指を僕の口に当てて、僕を制した。見れば、僕の右隣に居る、あの二人…「夜桜お七」とフミヤは、何故か、いつの間にが眠ってしまっていた…。「それでは、聴いて下さい。いつものように、バンドリーダーの『彼』が作ってくれた、『ベターデイズ』の新曲…『みんなのうた』です!!」ユウコさんが、高らかに宣言すると、日本武道館の全体から、大拍手と大歓声が起こった。『みんなのうた』には、こんなフレーズが有った。「いつの日か この場所で 逢えるなら やり直そう 忘れかけた 真夏の恋人はYou…」僕の左隣の彼女は、「この言葉…。私の事を歌ってくれてるなら良いのにね…」と、何処か寂しそうに呟いた。そして…気が付くと、いつの間にか、その女(ひと)は姿を消していた…。今、この日本武道館には、「ベターデイズ」に縁が有った、「みんな」が集まっていたが、「あの女(ひと)」もまた、その中の一人だったのだ…と、僕は思っていた。そう、『みんなのうた』が、まさに、この場に「みんな」を呼び寄せたのだった。『みんなのうた』の熱い波が揺れ、皆(みんな)が此処に集まるという「奇跡」が起こった夜だった…。『みんなのうた』作詞・作曲:桑田佳祐唄:サザンオールスターズ愛を止めないで 君よあるがまま揺れる想いを 抱きしめながらAnyway, ひとり身のLonely Girl偽りのシャツに ためらいのボタン時代(とき)の流れに 身を震わせてAnyway, おぼれてる No, No, Boyみんなで空高く 舞い上がれやがて誰の心にも虹のカーニバル※この胸に抱(いだ)いてたひそかやかな 悲しみさえ遠い夏の孤独な 街並みはBlue大切な日々が やがて訪れて素敵な恋を 見つけたならばAnyway, 夢の中 Lonely Girl幾つもの夜が 通り過ぎてゆく旅の重さに 疲れたならばAnyway, 振り向かず No, No, Boyみんなで声合わせ 飛んでゆけやがて雲の切れ間から 風のハーモニー※いつの日か この場所で逢えるなら やり直そう忘れかけた 真夏の恋人はYou※Repeat熱い波が また揺れる※※Repeat

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    【サザンの楽曲「勝手に小説化」(65)】『みんなのうた』(後編)(原案:桑田佳祐)
  14. きたでぇええ!立石初本塁打!
  15. おはようございます~。今日は二軍のおはなしオンリー。立石猛打賞とか書いてみたいけどちょっと余裕なく。朝からは一軍ではなく二軍の試合を見ておりました。というのもまぁ、やっぱり下村の初登板を見たかったので♪ということで試合のおはなし。先発は能登でした。能登と言えば重いストレートにチェンジアップ、カーブが強烈でピッチトンネルを体感できる投手なんですけどいかんせん制球がしんどいことが多いんですよねぇ。バシッと投げたんって2月の紅白戦くらいか?いやそんなことはないんかも知れんけど。ま、過去の記憶なんて美化されるモンですが。とまれ、昨日はだいぶそれに近かったんじゃないでしょうか。そら制球いい投手に比べたらビシバシ、ではないけど。ただでもまぁまだまだ感は僕にでも分かるくらいですわな。どう言うたらいいか難しいんですがまぁなんというか「一人で投げてる」って感じなんですよね。捕手との対話、内野手との対話。この辺がもっとできるかなぁと感じた。それにはもっともっと経験を積んで視野を広げないと、か。そして2番手に伊藤将。平田監督はキレッキレと言うてたがそこまでか?!とは思いつつまぁ、しっかり立て直し頼むわホンマ。焦らずじっくりやってよ。帰ってきたけどアカンわ、では困りますから。で、下村ですよ。これが見たいから朝から見たんですわ。ベールを脱いだドラ1、いきなり152キロを投げましたね。いやはや凄い。決め球はカットボールなんかな?せやけどアレですね、こないだの北陸遠征の記事で書いたけど帽子が落ちる系の投手なんですね。結構な頻度で投げたら帽子を落としてましたよ。秋山が言うには上半身がまだできていない、ということらしいねんけどどうなんでしょうねぇ???結果としては1回1失点。2人目の打者(遠藤や)に死球を与えてからはわちゃわちゃ。ま、今日に関しては結果どうこうよりもまず第一歩を踏み出すことができたということに意味を見出すことが重要。次回以降どういう使い方になるんでしょうかね?ちょっとの間は1イニングを続けるのか、少しずつイニングを伸ばしていくのか・・・まぁでもホント怪我にだけは気を付けて欲しい。下村の2歩目・3歩目を見守っていきたいと思います。あ、最後の津田や。軽く劇場してたけどまぁ、アマの守護神健在ってことで♪にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。

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