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  1. 6月6日(土)横浜2回戦(横浜)、6-3で勝ち。対戦成績1勝1敗。初回のピンチを1点に食い止めたのが勝因。最後は無駄遣い気味の救援だったが、明日のためにも勢いを止める必要があった。前田は前回の登板で初回に満塁弾を浴びている。先頭に四球を出して苦い記憶を思い出したのだろう。打たれたくない気持が強すぎてボール1個分外れ、連続四球で押し出し。ここで追加点を失っていたら負けていた。その後は人が変わったようにストライク先行のピッチング。5回までを完全投球で終えた。93球1安打3四球7奪三振1失点。3年目の今季は100球以内と決めているだろう、スパッと替えた。プロの体になっていないとの判断なのか、無理をさせず大事に育てていく方針のようだ。もう1イニングいけそうだったが。前田は、まだまだ場数が足りない。これまでの印象では、立ち上がりは決して悪くなかったが、1軍の怖さを知るにつけ臆病になっている。もっと自信をもって堂々と投げてほしい。2回以降はそれができたのだから。9回の2点を除けば、8回まで10安打で4点と非効率な攻撃だった。特に6回無死1、2塁で5番廣瀬。3、4番がヒットで出たのに3球三振。中盤で3点リード、5番に入っているが主軸の打者ではない。ここは送って1死2、3塁。牧原で勝負をかけるべきだった。9回もライトが捕球を諦めてフェンス直撃と判断したが、ボールは手前に落ちた。プロ失格の守備で、今季初ヒットの川村には悪いが普通のライトフライだった。明日は尾形が先発。ホークスの打者がどんな対応をするのか楽しみだ。宜しければ、クリックお願いしますにほんブログ村

    5回93球1安打3四球7奪三振1失点
  2. 父母会の皆さんが外野フェンスにクッション材を巻いてくださいました。選手が安全にプレーできるよう、細部までこだわって施工くださいました。父母会のみなさん、いつもありがとうございます。今日は午前中が土曜授業のため、昼から三好高校へ向かいました。5回表、先頭の8番・佐藤選手が四球で出塁すると、9番・向井選手がレフト前ヒットで続く。1番・安藤選手が犠牲バントを決めて、一死2・3塁。2番・當銘選手の投手強襲ヒットが2点タイムリーになって海星が先制。3番・宮本選手もレフト前に弾き返すが、追加点ならず。さらに7回表、先頭の1番・安藤選手が内野安打で出塁。3番・宮本選手のレフト前ヒットで一死1・2塁。一死2・3塁となって、4番・内田選手がセンターオーバーの会心打!内田選手のタイムリー3塁打で、二者が生還し4-0。さらに5番・豊田選手がスクイズバント。内田選手がホームを踏み、5-0。同点の9回表、先頭の1番・安藤選手がセフティバントを決めて出塁。2番・當銘選手がレフト前ヒットで無死1・2塁に。3番・宮本選手がセンター前に勝ち越しタイムリーヒット。4番・内田選手も4連打のタイムリーヒット。なおも一死1・3塁で、6番・山田選手がスクイズバント。宮本選手が生還し3点をリードしたが、その裏に追い付かれて引き分け。今日のゲームは、悪いところが全て出て勝ちきれなかった。しっかり反省して、今日のような失敗を二度としないよう、改善していくのみ。

    夏に向けて反省のゲーム
  3. コイツだけや真鍋だけ審判の分際でグラウンドでチンタラチンタラ歩く糞ジジイ審判試合の高速化?はぁあ?アホ丸出しかどの口が言うとるねん高速化高速化 言うて審判が歩いてどうすんねん審判如きが審判みたいなオマケが真鍋みたいなクソ老害が走るのしんどいんやったら今すぐ辞めろで チンタラ歩いた後ためまくって ゆっくりリクエストのジャッジしやがるクソしょーもない事すんなボケ走ってすぐにジャッジ出せカスおまえのクソくだらんパフォーマンスなんぞ世の中の誰も望んでない空気がまったく読めないボケたジジイホンマにコイツだけはどうしようもない糞ジジイ老害審判つーかおまえなんでそんな偉そうやねん審判如きがなにを勘違いしとるんじゃ目立ちたいんかこの勘違いジジイ審判みたいなもんが偉そうにして目立つとか完全に頭おかしいこの糞ゴミ老害がおい森下一回退場くらったぐらいで引いとんやないぞもっと言わんかい!暴言を吐きまくれ次はゴルァアア!糞老害真鍋!こんのクソメクラゴミ老害が!一回死んどけカス!何回も死んどけダボ!目の見えへんメクラジジイちゃんと走れボケ老害が!ぐらい言うてええぞ言うてええ俺が許可するおまえの許可なんかいらんけどなしかもまた退場くらうけどなかまへんかまへん森下かまへんぞ何回もアホ審判どもに暴言吐いて何回も退場くらって森下は痛いヤツやと思わせろコイツヤバいぞと危ないぞとキチガイやないかとほな審判もキチガイ森下にビビってゾーンが甘くなるやったぜ!キチガイ森下なんてことは絶対無いけどな真鍋の話から知らん間にキチガイ森下の話になってた

    たくさん共感されています

  4. 。昨日は今季3回目甲子園。僕は土曜日だけが休みなので行ける日は土曜日のみ。なので基本的には村上が投げる日とちゃうんですよね。そんな中で久しぶりに村上。観戦仲間と言うてたんですけどたぶん2023年の開幕カード以来ちゃうか、というはなしになりました。秋山が先発したけどふがいない投球になった試合で中継ぎで投げたんですよね。で、翌週に先発チャンスをもらって出場機会をつかんで今に至るという感じですわ。そしてその村上。6回無失点で勝ち投手。ナイスピッチング!!!!・・・やったか???????????なんかそこまでナイスピッチ感は感じられませんでしたが。なかなか決めきれない、いらん球が多かったかなという印象。しかしそこでしっかり踏ん張るあたりが凄いんですよ。それを言うならナイスピッチなんですけどエース格ですからもっとスッキリ投げて欲しいです、ということで。その後は畠・岩崎・ドリスの継投で逃げ切り。畠がしらん間にしれっと勝ちパターン入り!凄い男ですわ。。。まさに名誉生え抜き。先日32歳になりました。思ってるより2歳くらい若いわ。ひょっとしたらこのままシーズン最後はしれっと胴上げ投手になってるかも知らんで!!ともかくオフの契約更改が楽しみですね♪とか言うてチャチャ入れてたら怒られますわ・・・で、打つ方か。1点やから特に長いこと書くことでけへんのやけどな。。。まぁでも立石がしっかりチャンスをモノにしてくれましたよ。甲子園でのお立ち台は初。記念すべき日に観戦することができて良かったですわ。ありがとう。記念すべきと言えばディベイニーのヒッティングマーチを聞くことができたのは記念すべきこととちゃいますか・・・観戦自体は来週のオリ戦も行く予定なんですけどビジターの試合で座席も内野ですからホームゲーム・ライトスタンドでこの曲を聞くのはこれが最後かもしれない・・・・・・・・・・・いやホント全然打てる気配がねぇわ。投手もちゃんと打てるところに投げてくれ!!!!あとは熊谷が現在確変中ですわな。今のうちにしっかり起用してしっかり活躍してもらいましょ。最後に森下退場の件。それまでストライク判定に納得いかない球が続いて最後はボール球を振って空振り三振。帰るときに審判になんか言うて揉めて退場。テレビ観戦やった人らにしたらCMあけたら退場になってるからビックリしたんとちゃいますか?ホンマ後味悪いシーンでした。森下もな、イライラ募るのはわかるけど大人になろうぜ。審判も審判でそうや。なんやコラみたいな感じで選手に対応するのはどうかなと思いますけどね。テレビの中継に一瞬だけ顔が映ってましたけどそんな感じに見て取れたから実際に間近で見た森下は、、、ですわ。そういう態度をされたら選手もエキサイトしますやんか。審判は選手のそういう態度に毅然とした態度を取らないといけないというのは分かるんですけど選手の感情をさらに逆撫でしてしまうような態度は毅然とした態度とは言えんと思いますよ。ファンがこのことに対して選手が、審判が、なんて言うのはちょっと幼い気がするから言わんけど両方とも大人になるべきよね。さらに細かい話をさせてもらうとあの時になんでコーチが間に割って入らんかったんか、というのはある。もしコーチが間に入ってたら退場までいかんかったかもねぇ。まぁでもタイミング的に3アウトになったからチェンジというのもあってコーチは見てなかったんかもな。特に5回裏やったじゃないですか。グランド整備のタイミングでいうたら休憩になるから意識がそこまで向かんかったというのも考えられますわ。ま、その辺しっかりとミーティングしてくださいホント。というのが私の感想でございます。今日は試合できるんかねぇ?無理やったら昨日の二軍戦を見て明日感想書いてみます♪とか言うたら書かんのがブロガーあるあるですが・・・期待せず明日の朝をお待ちくださいませ。。。書くんやったら5時台にアップするからみんな早起きしてね!!では。にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。

    退場はホント後味悪い
  5. ーダさん。焼き芋�神宮代々木公園から大急ぎで向かったのは…。オリンピックミュージアム三井梨紗子さんと荒木絵里香さんミラノ五輪の本物の金メダルをかけて記念撮影リオ五輪アーティスティックスイミングソロ🥉銅メダルデュエット🥉銅メダル三井梨紗子さんサインロンドン五輪女子バレーボール🥉銅メダル荒木絵里香さんサインおみやげのカードはその場で開封樋口黎選手カード知り合いは、江村美咲選手、加納虹輝選手、玉井陸斗選手のカードが出てました。夕方また、代々木公園へ。ステージStoryAIさんステージ日テレの生中継ロケ車に乗ってしまったアナウンサーロケ車に乗ってドアを閉めたけど、反対側に回って、小窓から声を掛けたら、外に出て来てくれたのは…。ノウパンこと元福島中央テレビ直川貴博アナウンサー直川貴博さんサイン終演後に出て来てくれたのは…。AIさんAIさん青山テルマさんとAIさん肉乃小路ニクヨさん肉乃小路ニクヨさんサイン最後に、本日のファインプレー青山テルマさんサイン 帰りの西武新宿駅滝澤夏央選手『サイン 第643回』スマホ・携帯を新しくするなら何色を選ぶ?▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう2ヶ月ほど前にスマホを新しくしました。色は黒にしましたよ。1…ameblo.jpAIさんサイン記事『サイン 第641回☆懸賞当選44、45号』誰かを助けたor助けられたことある?▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう先週、日本武道館付近の坂道で転倒したらしく顔を擦りむいていたおば…ameblo.jp樋口黎選手サイン記事

    サイン 第749回
  6. 6月6日(土) 広島対オリックス 1勝1分オ 000 101 020 4広 200 300 02× 7勝 森下 4勝5敗S 中崎 1勝3敗6S負 田嶋 2勝2敗オ ●田嶋-博志-権田-入山広 ◯森下-高-S中崎 初回にオリックス先発の田嶋から、菊池の四球、小園の2塁打で作った好機で坂倉のニゴロの間に先制、そして3塁に走者を進めてのモンテロの適時打で2点目。当たり前だが1点で終わらず2点目が入れば試合も楽になる。しかし4回表に先発として不安材料の多い森下が紅林にソロ被弾で1点差。今日も踏ん張れずにズルズル失点していくのかと心配でした。 しかしその裏に先頭の坂倉がお返しとばかりにソロ弾、更に二死から持丸にもソロ弾が飛び出し、平川の2塁打で出塁すると投手・森下が左翼越えの適時2塁打で3点追加。森下は二塁ベース上で悔しがる姿があったけど、やっぱり打てることでバランスが取れていたと言うか、昨年終盤で勝てなかった時期などを見ると彼にとっては打撃結果も影響していたのかも知れませんね。 点差は4点と広がり、連日延長12回まで戦っている現状を考えれば森下がどこまで投げれるかに注目が集まったが、6回に杉本の犠飛で3点差とジリジリと点差が詰まっていく。そして8回となり先頭の西川に四球、紅林は打ち取るが太田に適時2塁打で2点差。そして西野にヒット、杉本に四球を与えて一死満塁。ついにここで森下はマウンドを降りて、2番手高へ勝敗を託す。 続く平川をニゴロに仕留めるが併殺が取れずについに1点差。続く代打・宗にストレートの四球を与えて再び満塁と絶対絶命。そして打席には昨日平川の好返球でアウトにしたが、あわや勝ち越し打となるヒットを放った来田が代打で登場。しかしここで高の持ち前の強気な投球、インコースを詰まらせての捕邪飛で締めて勝ち越し点を許さず。 でも1点差ではひっくり返されるような予感しかなかったが、その裏先頭のファビアンが死球で出塁すると、代走辰見の勝負手。ここで持丸にバントを刺せるが失敗、盗塁も出来ないままに一死1塁のまま。平川も右飛となり、代打野間。ここでようやく辰見がスタートを切っての二死2塁。野間がフルカウントから死球で二死1、2塁で頼れる男、名原に打席が回って来た。 外野は前進守備、名原の打ちあげた打球が中堅後方へ落ち、2走者が生還、そして名原は今日も三塁ベースへスライディング。三塁の小窪コーチを破壊するかの如くの喜びよう、「気迫と根性」を地で行く熱い男が今日も大仕事をやってのけた。そして最終回は3連投のハーン、森浦ではなく、連投回避で中崎がマウンド。平川の好守もあり3者凡退で締めて試合終了。 森下が心配でしたがどうにか援護点にも恵まれ、更に自分でも追加点を叩きだし、点差を詰められながらも8回途中まで投げたことは連投が続いている救援陣を助けた。まぁ8回を投げ切ってくれるのが理想ですが、ピンチにマウンドへ登った高の投げっぷりの良さには痺れた。失点しなければ塁上を賑わしても構わないと言う割り切りはリリーフとしては重要な要素なんでしょうね。 打つ方でも名原が1番でハマり、小園に復調気配の2安打で坂倉、モンテロの前に走者を置ける形が出来れば得点力も多少は上がるのではないでしょうかね。8回の無死1塁で代走辰見で続く持丸にバント指示は単純につまらない。制球も安定しないで3-0のカウント、早いカウントで走らせて持丸の打撃に賭ける選択肢は無かったんでしょうかね。 そこをひっくるめて名原の一撃は見事。終盤の好機では必ず打ってくれるような期待感が持てるのは今の打線では彼だけ。昨日も言ったけど、やはり采配が介在しない勝ち試合を作っていくことが白星を積み重ねるしか道はない証明のような試合となったが、明日は岡本にも援護点が入って、彼らしく制球良く投げてくれることを期待したい場末書店の店長でした。 クリックして頂ければ、幸いです。

  7. 上野千鶴子先生の講演会に行ってきました!
  8. スタメンでバンテリドームで投打に活躍しまくった名原クン。見ている側もめちゃくちゃ嬉しかったのですが、とはいえ、まぁ最初の所謂「ビギナーズラック」なんだろうなと思ってました。ところがその後も結果を1番打者として出し続け、気づけばなんとなんと12試合でマルチ安打が7試合。それこそ沈黙気味の鯉打線の中で「一人だけ異次元の世界」でヒットを量産してますわな。自分で「気合と根性だ」と言っている熱い男(笑)だけあって、他の選手と比べても彼の打席だけなんだか温度感が違う感じ。昨夜のオリックス戦でもご存知の通り、先発の玉村クンが7イニング1失点の完璧な投球なるも無援護地獄に苦しむ中、7回裏に右中間突破の同点タイムリースリーベース。3塁ベース上で何度も何度も熱いガッツポーズをかます名原。マツダスタジアム3万人の鯉党を煽って盛り上げる「気合と根性」。これでしょ、これ。キツネダンスも赤耳ももちろん楽しいのですが、ガラガラのスタンドに観客を呼び戻すのはこういう熱さですよね、多少熱苦しくたっていいじゃない(笑)。プロ野球解説者の皆さん(ウチの解説山内氏も含め)が、この名原クンの打撃スタイルを見て、元中日ドラゴンズで2000安打も達成した荒木雅博さん(@熊本工)に似ていると言い始めましたね。あの谷繁氏が「そっくりです」というくらいですからまさにそうなんでしょうな(笑)。身体を揺らしリズムを取りながら待球する姿勢、バットの構える角度やグリップの位置、更には特に流し打ちをする際の内側からのバットの裁き方、肘の使い方はまさに瓜二つの感じがします。「赤ゴジラ」ならぬ「赤アラキ」で全国区になって欲しいですな(いやさすがにそれは語呂が悪いか、笑)。似てる似てないでいうと、名原クンのこの「気合と根性」な感じが、小生には若い頃の鈴木誠也に見えちゃうんですよね。まぁ豪快なスイングの誠也さんとは打撃スタイルは大きく異なり、それこそグリップ余してバットを短く握りシャープにインサイドアウトで振り抜く様は全然「似ていない」んですが、双方の顔面から滲み出るオーラがメチャクチャ似ている気がするんですわ。目ですかね。笑ってる時もギラついているあの目、打席に入った時に投手を射抜くように研ぎ澄まされた集中力を見せるあの目、そしてチャンスで凡打した後に悔しさで「人を殺めてしまいそうな」あの目(苦笑)。これですよ、これ。まぁ相手チームも育成上がりの選手にいつまでもカンカン気持ちよく打たれている訳にはいかず、スコアラーのデータでメチャクチャ研究されてそのうちパタっと打てなくなりますが、そこからが彼の本当の勝負の時ですわな。頑張ってこのままブレイクスルーして欲しいですわ。ちなみに佐々木泰も苦しんでますが、本来は彼もこういう打撃スタイルが理想なんでしょうけどね、ホームランは量産出来ずとも右打ち単打だけでなく右中間を抜く二塁打を打ちまくる感じ。ともかく今後の「赤アラキ(中身は誠也)」に期待です。ということで、試合の方は連夜の延長12回に突入してドロー。まぁ好投の玉村を何度見殺しにすれば気が済むのか的な話や、オリックスの内外野の見事な中継プレーで1塁走者の坂倉がホームでタッチアウト(というかあのノーアウトの状況で腕を回したサードコーチャーは高校野球でもベンチに戻ると監督からゲキ怒られます)や、延長11回表にライト平川のレーザービームでズドン!(まぁ前進守備でかなり短い距離でしたのでプロ外野手なら当たり前っちゃ当たり前の送球)などの話、そして11回裏の代打策でなんでここで直前の守備でノってる平川に代打?そもそも菊池先輩を使うんなら1死3塁でスクイズと両睨み作戦できる場面の方じゃねぇの?的な話もございますが、まぁそういうことで(苦笑)。(今はダメダメ監督ですが、苦笑)アライ監督は小生のとても好きな監督なので、もうちょいと頭をフル回転させぇや!と言ってやりたいです(苦笑)。まぁ小生も含めて外から見ているファンはそりゃ素人ではありますが、それでもね、そういう素人ファン達が「こうあって欲しい」と願いながら見ている選手の起用方や作戦というか監督采配ってね、一見するとミーハーな意見に見えたり聞こえたりするのかもですが、実は「核心を突いている結構正しい内容であること」が多いんですって(苦笑)。別に「ファンの声に迎合した人気取りの采配をしてくれよ」とは言いませんが、もうちょいとベンチのコーチ陣達の頭脳もフル動員して、勝つための、勝利に向かっての、最大限の執着心をみせてくれやと願っております。↓クリックお願いします。にほんブログ村

  9. ♯3242 練習試合&合宿
  10. 許してしまいました巨人0-1ロッテ吐きそう🤮正直、序盤はどうなることかと思いました。小恋監督も、早くもチュール査定表を開きかけていました(笑)でも、そこからよく粘りました。3回以降は徐々に修正。6回には無死一二塁のピンチを背負いましたが、寺地さんのバント失敗、そして友杉さんを併殺に仕留めて無失点。7回途中まで投げて、3安打1失点。勝ち星はつきませんでしたが、試合を壊さず、しっかりゲームを作ってくれました。そして6回裏。ここで出ました。大城卓三、同点5号ソロ!!巨人1-1ロッテええぞー😽2死ランナーなし。なかなかチャンスで点が取れない中、「もうホームランしかないのでは?」と思っていたところで、本当に右中間スタンドへ叩き込んでくれました👏✨打球速度175キロ。飛距離127メートル。これはもう、打てる捕手・大城卓三の真骨頂なのだ!!橋上監督代行も、「価値あるホームラン」と話していましたが、本当にその通り。あの一発がなければ、今日はそのまま負けていたかもしれませんからね。さらに大城さんは守備でも魅せました。9回表、二死一塁。ロッテの友杉さんが二盗を狙い、一度はセーフ判定。でもリクエストの結果、判定が覆ってアウト!大城さんの送球、そして泉口くんのタッチ。守護神ライデルを救う、大きな大きな盗塁阻止でした👏✨今日は本当に、大城さんに救われた試合でしたね。そして忘れてはいけないのが、ブルペン家族です。7回途中から、高梨さん、船迫さん、大勢、ライデル、中川さん、田中瑛斗さん、赤星さん。リリーフ総勢7人が無失点リレー。これは本当にすごいです。昨日、ハルちゃんがプロ初完投をしてくれたことで、ブルペンを休ませることができました。そのおかげで今日は、総動員の継投ができたんですよね。昨日の完投が、今日の引き分けにもつながった。こういうところも野球の面白さだと思います。田中瑛斗さんも、11回を三者凡退。登板数はリーグトップタイの24登板、防御率0.44。本当に頼もしい存在になっています。赤星くんも12回を無失点。最後までロッテに勝ち越しを許さなかった投手陣には、拍手を送りたいです👏✨守備でも良いプレーがありました。浦田くんは3回表、三塁線へのライナーをジャンピングキャッチ。あれが抜けていたら長打になっていたかもしれません。本当に大きなファインプレーでした。そして泉口くん。打席では悔しい場面がありました。3回の無死満塁。9回の二死満塁。本人が一番悔しいと思います。でも守備では6回のピンチで、捕球と同時に二塁ベースを踏み、一塁へ送って併殺完成。まさに時短ゲッツー。5回にはヒットも打って、4試合連続安打です。だから今日は、悔しさもあるけれど、守備ではしっかりチームを救ってくれました。こういう日もあります。ただ、やっぱり勝ちたかった。3回無死満塁で無得点。5回二死一三塁で無得点。9回二死満塁で無得点。これだけチャンスがあっただけに、引き分けで終わったのは悔しいです。でも、負けなかったのも事実。投手陣が踏ん張り、大城さんの一発で追いつき、守備でも何度もピンチを救った。勝てた試合でもあり、負けてもおかしくなかった試合でもありました。だから今日は、「勝ちたかったけど、負けなかった」そういう試合だったと思います。4連勝は止まりませんでした。貯金は6のまま。首位・阪神とは1.5ゲーム差。まだまだいい位置にいます。明日勝てばいいのだ。今日の悔しさは、明日のうさほーで晴らしましょう🐰✨小恋ちゃん監督の総括😸💕何とも言えない渋いお顔(笑)これぞ総監督の顔である😸「今日はチュール満額支給とはいかないのにゃ」「無死満塁で点が入らなかった時点で、査定表はかなり厳しくなったのにゃ」「でも、大城のホームランと盗塁阻止は見事だったのにゃ」「ブルペン家族も総動員でよく踏ん張ったのにゃ」「特に昨日の井上温大の完投が、今日の投手運用を助けたのは大きいのにゃ」「だから今日は……チュール半分支給なのにゃ」「ただし大城には特別査定、ブルペン家族にも追加査定なのにゃ」「打線は明日、まとめて返済するのにゃ」「明日は絶対うさほーなのにゃ!!」とのことです(笑)『監督』から『ただの猫』に戻った小恋ちゃん。可愛いのだ💖高くて鈴みたいで、可愛い声なのだ~。こんな可愛い声を選手たちに聞かれたら…総監督としての示しがつきません💦今日も真夜中の大運動会、頑張るそうです⚽ではでは😸💕

    【巨人】大城卓三が救った執念ドロー!ブルペン家族総動員で負けなかったのだ!
  11. 暴言王になるんじゃ森下
  12. んね。そんな彼です野球のことに関してはすごくストイックで、チームのことも真剣に考えていて本当に尊敬しています。怪我から復帰し、再びリーグ戦のマウンドでの活躍を目指す彼を応援していただければと思います!さて、初めてキセキを書かせていただくにあたり、簡単に自己紹介をさせてください。僕は現在マネージャーとして野球部に携わっていますが、中学校までは地元のクラブチームでプレイヤーとして野球をしていました。野球自体は好きで練習をしに行くことは楽しんでいましたが、うまくなるために自主練に励むわけでもない、ただ単に毎週野球をしているだけの少年でした。そのため高校の野球部という厳しい環境の中で野球を続けるのはあまり乗り気にならず、高校では陸上部に入っていました。先日#64瀬口が誘ってくれて軽くノックを打ったのですが、思ったより上手に打てなくなっていて、さすがに悲しかったです。5年のブランクは想像以上に大きかったようです。瀬口、下手くそノッカーでごめん!もっと上手くなります!また元々人前に出て何かをするのは好きなタイプで、高校最後の文化祭ではクラス別の大劇で主演として出演し、ありがたいことに主演賞をいただき、全校生徒の前で演技を披露したりもしました。当時の写真です。ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のユージーン役を演じていました。同じ四條畷高校で2学年下の#Mgr清花ちゃんはそのことを覚えてくれていましたが、同期で1学年下の#26島は全く覚えていませんでした。当時はお互い面識もなかったので無理はないですね。京大に入学当初自信満々に聞いた僕が恥ずかしいです。1学年下の同期がいるということで、僕は一浪して京大に入学できました。今回のキセキでは、そんな僕の浪人生活、一度野球から離れた僕が京大野球部にマネージャーとして入部した理由、そして毎日部活に励む原動力、伝えたいことを書いていこうと思います。最初のキセキで書くには少し重く、堅苦しい内容かもしれません。他の2回生のようなボケ満載の楽しいキセキを期待してくれていた方には申し訳ないです。ですが、これは僕が入部前から最初のキセキで絶対に書こうと決めていた内容です。長くなってしまいますが、ぜひご一読いただけますと幸いです。そして、このキセキが誰かにとって読んでよかったと思ってもらえるようなものになれば、それ以上にうれしいことはありません。僕が京大野球部に入部した理由は、端的にいえば京大野球部は僕にとって「人生を救ってくれた存在」だからです。僕は宅浪での浪人生活でした。宅浪を選んだ理由は、自分のペースで勉強を進めたかったからです。要するに自分のやりたいように勉強をしたいというわがままが理由でした。夏休みまではほぼ毎日図書館へ行き、自習室に1日中籠って勉強していました。これが学力面では上手くいき、現役時代E判定しかとったことがなかった夏の冠模試ではA判定をとることができました。このままのペースで勉強を続けていけば合格できそうな未来は見えていました。しかし、順調に見えた浪人生活は突然崩れます。夏の冠模試を受けた翌日、息抜きに久しぶりに遊びに出た帰りの電車内で突然強烈な気分の悪さに襲われてしまいました。その日はなんとか最寄りの駅まで我慢し、親に迎えに来てもらい事なきを得たのですが、その日以降その気分の悪さが常に頭によぎるようになり、外に出るだけで吐き気を催すようになってしまいました。『またあのときの感覚が来たらどうしよう』『他の人がいるなかで、迷惑をかけてしまったらどうしよう』とどんどんマイナスな方向に思考が傾いてしまい、家のちょっとすぐ外に出ることも困難になってしまいました。今振り返ると、浪人生活になって急激に運動量が落ちたり、日光を浴びる機会が少なくなったりと今までの学校生活とは大きく異なる生活が原因で自律神経が徐々に乱れてしまい、また他人との会話が減ってしまった孤独感が自分の思っている以上に精神を蝕んでいっていたのだと思います。あれだけ友達と遊び、話し、みんなと何かをし、人前に立って何かをすることが好きだった僕が、『どうやって毎日楽しく学校に行っていたか思い出せない』『人前に出るのが怖い』と思ってしまうようになり、そう思ってしまう自分にも嫌気がさしていました。言わばこれは全て「起こってもいないこと」に対する不安であり、実際一度も外で戻したことはありません。起こっていないことに対して、「こうなったらどうしよう」とばかり考えてしまうようになっていたのです。しばらく全く外に出ない生活が続きましたが、両親と相談を重ねてやはり日光を浴びよう、毎日少しずつでもいいから外に出よう、と自宅のマンションの周りを散歩してみることになりました。しかしその散歩をするのにも毎回気分が悪くなってしまい、万が一のことがあってもいいようにと袋をポケットに入れておかないと、不安で不安で外への一歩を踏み出せない状態でした。左ポケットに袋を入れ、毎日唾を飲み込み吐き気を我慢しながら朝家の周りを散歩し、それが終われば家から出ない、そんな日々が続きました。なかなか元気になる未来が見えなかった僕は、『しんどいことを乗り越えて京大に合格してやる!』という前向きな気持ちよりも、『もし仮に大学に合格できたとしても、このしんどさが治って元通りの生活が果たしてできるのだろうか』『元気に外に出られないのなら、一体今何のために勉強しているのだろうか』という後ろ向きな思いが上回ってしまい、『そもそもこのしんどさは浪人を経験する人であればみんな通るような道なのか、自分の心が弱いだけなのか、それとも何か特別な症状なのだろうか』などとぐるぐるぐるぐる考え、気付けば勉強すら手に付かない状態になっていました。余計なことを考えずに、何がどうなろうと勉強するしかないこと、これを乗り越えて合格できればものすごい自信になることは頭ではわかっていても、心が追い付いていませんでした。どうしても起こってもいないことへの不安が勝ってしまいました。そんな状態が8月下旬から4ヶ月ほど続きました。そんな生活の中での唯一の楽しみだったのが、京都大学硬式野球部でした。僕が初めて京大野球部と出会ったのは高校2年のときで、現在通っている人間健康科学科を目指し始めて京大のことをいろいろと調べていくうちに野球部を見つけました。野球自体は好きだった僕は、将来スポーツトレーナーになりたかったこともあり、やるなら野球、目指すならプロ野球(欲をいえば大好きな阪神)ということで、サポート側で野球に携わってみたい気持ちがありました。また京大野球部の私立を本気で倒しに行くという姿や、元プロ野球選手の近田さんが監督をされていること、そして京大野球部からスタッフとしてプロの世界に足を踏み入れられた大先輩もいらっしゃることなどなどに魅了された僕は、京大に合格できたら野球部に入部したいと思い始めるようになります。先への不安はあったものの京大野球部への憧れは消えていなかった僕は、野球部のホームページを見て活動内容を読み込んだり、部員紹介のページを見て会うかどうかもわからない先輩たちの顔と名前を一致させてみたり、キセキを読み漁って勝手に感動して、もし入部したら自分は何について書こうか想像してみたりしていました。そんな時間が当時の僕にとっては楽しい時間でした。『合格したらずっと憧れてきたここに携われる』という思いがなんとか僕を繋ぎ止めていました。京大野球部が、人生の救いとなっていました。散歩は続けましたが、少しずつ歩けるようになってきたと思えばまた悪化してしまった、など調子の波もあり目に見える改善があまり見られない日々の連続でした。そんな中で両親と何度も何度も話した末、かけてくれた言葉が「無理やりでもいいから未来を前向きに考えてみよう」というものでした。起こっていないことだからこそ不安に感じるけれど、まだ起こっていないのだから、どういう結末を迎えるか誰にもわからないのだから、それならばできるだけ前向きなイメージでそこに向かっていったほうがいいじゃないか。そう考えられるように徐々に徐々に意識を変えていき、それ以降も外出への不安は完全には消えませんでしたが、それでもやるしかない、これまで頑張ってきた自分を裏切らないためにも絶対に受かるんだ、とゆっくり時間をかけながら前向きに考えられるようになっていきました。『勉強しても大学に行けないなら意味がない』という思考から、『今の外出できない状態が、勉強をしない理由にはならない』とだんだん思考を変えることができるようになりました。ようやく机に向かえるようになったのは、共通テストまで残り3週間のときでした。それでもやるしかないと、吹っ切れたように過去問や予想問題を解き続けました。共通テスト本番は点数をとることはもちろんですが、それよりも無事に受け切って帰ってこられたらOKと考えて臨むことにしました。正直2日間受け切ることができたら大勝利だ、ここを受け切って帰ってこられたらとんでもない成長、自信になると思って受けに行きました。途中危ないときはありましたが、休み時間ごとに外に出て両親と電話をしながら気持ちを落ち着かせ、なんとか2日間受け切ることができました。↑自宅では、愛しているぬいぐるみも一緒にリスニングテストを受けてくれていました。僕はかわいいものが好きなので、こういう写真を見るとすごくほっこりして、気持ちを落ち着かせることができていました。この経験を自信にできた僕は、2次試験までの約1か月間、夏までと同じもしくはそれ以上の熱量と時間を勉強に充てることができました。そして迎えた2次試験当日。試験開始40分前、これまでの集大成となる会場を前にして様々な感情が込み上がってきて、とてつもなく気分が悪くなってしまいました。『ここまできたからには受けたい、合格したい、でもやっぱり気分が悪くなるのが怖い、それで周りの受験生に迷惑をかけたらどうしよう、でもここで受けて合格できれば京大野球部にもいける、受けなければ後悔もすると思う、でもやっぱり怖い、でも合格したい』家族の車の中で泣きじゃくりました。今までで一番のとてつもない不安に押し潰されそうになり、もう本気で受験するのをやめようかとも考えました。それでも決心して車から降り、入り口に立っていた救護の方に説明し、一旦医務室へ行きました。案内していただいて少し落ち着いた僕は、別室受験ができないか申し出てみました。今思えば試験開始20分前にそんな要望をしてしまい本当にご迷惑をおかけしたと思います。教務掛の方が部屋に来てくださり、別室受験はできないが奇跡的に僕の席が大教室の一番右端の列の一番後ろの席だよ、と説明してくださいました。これがもし大教室の真ん中で四方を受験生で囲まれた席だったら、また全然違う結果になっていたと思います。本当に奇跡です。これを聞いて少し心が楽になれた僕は、看護の方に連れられ試験開始10分前に教室に入り着席し、他の受験生は試験前の説明を聞き終えて緊張の静寂に包まれる中、僕だけ小声で説明を受けていました。試験が始まれば本当に嘘のように気分がスッキリとし、何事もなかったかのように2日間試験を受け終えることができました。そして、無事に合格できていました。余談ですが、両親が2次試験前に車で大阪天満宮へ合格祈願に行ってくれたその帰り道で、「京都」ナンバーで僕の受験番号と同じ4桁のナンバープレートの車が目の前にあらわれたそうです。嘘じゃないです。とんでもない確率です。それを聞いたときは、本当に京大に呼ばれていると思いました。そんなこともプラスして、試験が始まれば力が出せたのかもしれません。奇跡の連続です。これで晴れて京大(人健)生、気分も良く大学生活に部活に頑張ろう!と思っていましたが、そううまくはいきませんでした。危惧していた通り、合格したとしても外出時の気分の悪さは完全には治っていなかったのです。浪人期に比べると程度は軽くなっていましたが、「ここで戻してはいけない」という状況におかれるとどうしても悪い方悪い方にまだ考えてしまい、どんどん気分が悪くなっていってしまいました。不安の残る中迎えた一番最初の授業は線形代数学でした。小さめの教室に人が詰め詰めで入っており、気分の悪さが込み上げて耐えられなくなった僕は授業開始20分ほどで教室を抜け出してしまい、そこから授業終了までずっとトイレに籠って戻ることができませんでした。『せっかく合格できたのに、あれだけの思いをして合格できたのに、また逆戻りだ、何も改善していない、合格しても元通りの生活はできないのか』とまた絶望し、母親に「もう無理かもしれない」と電話しました。その日はなんとか家に帰れましたが、次の日からはバスに乗るのも怖く、また授業で気分が悪くなるのが怖く、本気で大学に行くかどうか迷いました。しかし、僕は行くという決断ができました。その理由は「京大野球部の体験に行く約束をしていたから」でした。入学式の日に勇気を出して野球部の新歓アカにDMをし、初回授業日の次の日に野球部の体験に行くことになっていました。とうとうずっと憧れ、浪人期の支えになっていた野球部へ足を踏み入れられる、ホームページで見ていた先輩と実際に出会える、というワクワクがありました。この約束がなければ、僕はその日大学へ行っていなかったと思います。そしてそのまま再び外に出られない日々が始まり、大学にも行けず、、、という恐ろしい事態になっていたと思います。僕がこうして今元気に過ごせているのは、その日京大野球部に行く約束をしていたから、引いては「京大野球部という存在があったから」だと確信しています。京大野球部という存在が、僕の人生を救ってくれました。そんなこんなで気分の悪さを我慢しながら、約束通りに部室へ行ってマネージャーの話を聞くことができました。菜緒さんと#Mgr蒼依さんが優しくたくさん話してくださり、この野球部で頑張りたいという気持ちがより強くなりました。それからも症状が収まることはしばらくありませんでしたが、毎日吐き気止めを飲んで大学へ行き、授業や部活の前に吐き気止めを飲み、今日も1日無事に帰ってこれたと安堵し、また吐き気止めを飲んで朝家を出る、という生活を繰り返していました。その左ポケットには、常に袋が入っていました。入部直後は常に気分の悪さと戦っていましたが、自分の状況を理解して無理しないようにと優しく声をかけてくださった近田さんや、この人たちの前ならどうなってもいい、信頼できる、と心から思えることができた先輩方や同期の仲間のおかげで、苦しいながらも楽しく部活を始めることができました。袋を手放すことができたのは、新チームに入ってからのことです。そして今は何不自由なく毎日外へ行き、授業や部活に勤しむ生活ができるようになりました。このような経験を経て僕が伝えたいことを書き連ねていきます。・『起こっていないことだからこそ前向きにとらえてみることの大切さ』テストの結果、受験、大切な試合、将来のこと、などなど人生にはどうなるかわからない中で迎えてしまう現実がたくさんあります。どうなるかわからないことだからこそあれこれ不安に思ってしまうものですが、そこをうまく思考を切り替えて、「どうなるかわからないことだからこそ、そこに対してできるだけいいイメージで臨んでみるほうがいいじゃないか」といかに思えるようになるかが、受験だけでなく様々な場面で大切だと感じています。・『休むことが必ずしも悪ではない、頑張り続けることが必ずしも正解ではない』実際僕は4ヶ月ほどほぼ勉強に手をつけていませんでしたが、志望校に合格できているという事実があります。毎日休まず勉強を続けたら必ず合格するなどということはありません。何事においても、とにかく日々のベストを尽くし続けていく、その連続だと思います。そのベストが「今日は休もう」、「今日はちょっと無理をしないでおこう」でもいいのです。今日は休むことがベストだと思ったら、休んでもいいのです。その休息が、長い目で見ると良かったと思うことも絶対にあるはずです。休みたくても休めない日もあると思いますが、そこをうまくカバーしあい、労い合うために、同じ目標を目指す仲間という存在がいるのだと思います。・『頼れるもの、安心できるものの存在、そして「どうなっても大丈夫だ」と思える環境を見つける』そのような存在や環境は人によって異なりますが、それらがあることで人は自分というものを保ち、一歩踏み出そうとしやすく、そして前向きに考えられやすくなるのだと思います。僕にとってそれは左ポケットの袋であり、京大野球部という存在でした。頼るものを作ることは決して逃げではありません。何をするにも、どんなことを成し遂げるにもまずは自らが健康であることが何より大切です。綺麗事ばかり言っていられないかもしれませんが、自分を大切にする手段は惜しみなく使ってほしいと思います。組織として成長していくために、より高みを目指して基準を上げていきながらも、まずはそこに所属する一人一人の人間の存在が大切であることをお互いに理解し合えること。そしてみんなが苦しい中でも心から助け合い、お互いの存在を認め合えることのできる仲間が集まった団体こそが、勝負どころで強さを発揮できると僕は思います。僕は今、本当に様々な奇跡の連続でこのキセキを書けています。親身になって支えてくださった先生方、友達、そしてこんな状況でも受験することを応援してくれた、なんとか前向きになろうとたくさん働きかけてくれた両親には本当に感謝してもしきれません。何より、僕の思いを繋ぎ止めてくれていた京大野球部という存在にも心から感謝しています。僕が京大野球部に魅力を感じることができたのは、これまで数々の偉大な先輩方が京大野球部という組織を紡ぎ、築き上げて来られた功績や思いがあり、そしてそれを形として残し、僕のような1人の人間に届いていたからです。これまで京大野球部に携わってくださった全ての方々のおかげで、今の僕は生かされているのです。今度は僕がその一員として、・こんなに素晴らしい組織を繋いできてくださった先輩方、応援してくださる方々へ優勝という結果や取り組む姿勢で恩返しをすること・人生を救ってくれたこの組織で自分に求められているあらゆる役割をとにかく全うすること・精神的に辛い思いをする部員を1人でも減らし、みんなが安心して楽しく、なおかつ真剣に部活に打ち込める環境を作ること・頼れる、何かあっても大丈夫だと思える存在に少しでもなることこれらが僕が部活を頑張る原動力として根幹にあるものです。今こうして笑ったり泣いたり、真剣に考えたり怒ったり、外で過ごす何気ない全てのことが僕にとってかけがえのない幸せな瞬間です。そしてその中心に京大野球部があって、僕はもっと幸せです。1年前までまともに外に出られなかった僕が、1年経てば憧れの大先輩とご飯に行かせていただいているのです。人生うまくいくことばかりではないかもしれませんが、こんなこともあるのです。少なくとも当時の僕は1年後こんな素敵な生活が待っているとは思いもしませんでした。"人生、何があるかわからない。これから先どうなるか、どんなことが起こるか誰にもわからない。だからこそ不安に思うこともあるけど、だからこそ人生というものをできるだけ前向きにとらえて、『今日は頑張った』『もっと頑張れた』などと思いながら日々自分自身のベストを尽くし続けてみよう。でもそれは必ずしも毎日進み続けることだけではなく、休んだっていい。立ち止まったっていい。頼れるものや存在に自分を委ねたっていい。どんな行動をとったとしても、その行動の一つ一つが、いつか自分にとっていい方向に作用するはずだ、と思いながら生きてほしい。"これがこのキセキで一番伝えたかったことです。最後に。入部前の僕には、京大野球部という組織の一員というだけで全員が輝いて見えていました。その思いは入部した今も変わっていないどころか、こんなにも毎日いろんな思いを抱えながら必死に頑張る仲間の姿を間近にしてより一層輝いて見えています。京大野球部の一員というただそれだけで、かつての僕のような全国のどこかにいる誰かの憧れの的、希望になっています。全員の一人一人の存在が、です。そのことを部員の皆さんは忘れないでいてくれるとうれしいです。僕もその一員として、自分にできることを毎日精一杯頑張っていこうと思います。長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!次は2回生内野手の#6叶羽です。彼の野球の実力や努力量はさることながら、勝つ、優勝するという思いは誰よりも強く、結果を出さねばと自分の世界に入り込んでしまいがちなところを、チームとして勝つために周りにまで目を向け声をかけられる人です。本当にどこまで視野が広いんだ、と日々感心させられるばかりで、こんな同期を持てるなら一浪して正解だったなとも思います。チームへの責任感や部活に取り組む姿勢は見習いたいものばかりです。あまり抱え込みすぎずに、話しやすい人にいつでも頼ってね。一方、彼はよくニヤニヤしながらマネージャー内のあれこれについて聞いてくるのですが、何もございません。いい加減に懲りてください。そんなことより、某2回生捕手Yとの熱愛疑惑はどうなっているのでしょうか?ようやく彼から真相を聞けるかもしれません。次のキセキも必見です!ぜひご覧ください!そして彼へのご声援をよろしくお願いします!

    #Mgr田中祥生『左ポケットの袋』
  13. アシックス「SWKモデル」の紐修理/久しぶりの再会
  14. 本生命セ・パ交流戦巨人vs千葉ロッテ 1回戦(東京ドーム)交流戦4カード目はドームでのロッテ戦ソニック・ザ・ヘッジホッグとのコラボデー。子どもの頃に遊んだかなぁ~くらいの印象です昨日から小林誠司誕生祭がスタート。スクラッチは1等と2等が当たっちゃいました思い入れある選手のスクラッチは、5等ばっかりなのに…試合前は選手プロデュースグルメ。尚輝の卵卵(たまらん)!W卵のボロネーゼ丼尚輝のグルメと言えば、やっぱり卵だよねスコッチエッグはボリュームありました『ヒロイン独り占め?』2026年シーズン42試合目の野球観戦東京ドームに行ってきました。交流戦も後半に入る4カード目。毎年のことだけど、このあたりからシーズン終盤まではあっ…ameblo.jpスタメンはこちら。5番キャッチャー岸田、7番に尚輝で、8番ライトに礼都です。先発は井上。初回、ワンアウトから佐藤都志也の三遊間へのゴロは泉口が悪送球ランナーを出すも、ツーアウト後に牽制でタッチアウト立ち上がりはまっすぐがよかったし、乗っていけたと思います。ロッテの先発は廣池。初回、ワンアウトから浦田がセンター前ヒットすかさず盗塁を決めるも、佐々木のピッチャーゴロで飛び出してタッチアウト。このあと佐々木が試みた盗塁は失敗でしたでも、積極的に足を絡める意思を示したことはよかったかなこのあとは井上と廣池の投手戦井上は2回以降毎回三振を奪うなど、5回まで4イニング連続で3者凡退。打線は3回にワンアウトから礼都がフォアボールを選ぶも、井上がバント失敗するなど、チャンスを広げられませんでした。それでも5回、先頭の岸田がデッドボール痛いのは岸田だけど、ロッテも痛かったと思いますキャベッジは追い込まれてから低めのボール球を見極めてフォアボール。尚輝のセカンドゴロは2塁封殺のみでワンアウト1,3塁となり、礼都はレフトに犠牲フライ。ノーヒットで先制点を取りました直後の6回、先頭の寺地に一二塁間を破られるヒット。山本大斗にもレフト前ヒットでつながれ、ノーアウト1,2塁のピンチ廣池は三塁前への送りバントで、井上が処理して3塁封殺を狙えたと思うけど、サード浦田もバント処理で前に出てしまい、結果的に送りバント成功。ワンアウト2,3塁で小川は三遊間へのゴロ。3塁ランナーは本塁突入せず、前進守備の浦田が捕ってアウト。佐藤都志也もセカンドフライに打ち取り、大きなピンチを無失点でしのぎましたそのウラ、先頭の泉口がレフト前ヒット浦田の打席で仕掛けたバスターエンドランは空振りとなるも、泉口が盗塁成功サブロー監督がリクエストを要求するも判定通り。浦田はバントをファウルして追い込まれると、バスターでライト前ヒットこういうしぶとさも出てきたねノーアウト1,3塁で佐々木はバットを折られながらもセンター前へのタイムリーこのあと岸田もセンター前ヒットなどでツーアウト満塁となり、尚輝が押し出しフォアボール。さらに礼都がレフトフェンス直撃の走者一掃3点タイムリーツーベース追い込まれていたのに、逆方向にコンパクトに打ち返したよねこれでほぼ試合は決まりましたあとは井上が完封できるかどうか。7回、西川と山口に連打を浴び、再びノーアウト1,2塁のピンチそれでもソトはショートゴロでダブルプレー代打の井上もライトフライに打ち取りました。ここまで79球。もちろん8回のマウンドにも上がり、先頭の寺地に2打席連続となるヒットを打たれるも、後続を危なげなく打ち取りましたそのウラ、ワンアウトからキャベッジがレフトスタンドにソロキャベッジも量産体制に入ってきたか尚輝がフォアボールを選ぶと、代走に門脇。礼都は右中間を破るタイムリーツーベース腕をたたんでうまく打ち返したよなぁこれで自己最多の5打点を記録しました井上は打席にも立って、9回のマウンドへ。ワンアウトから西川に三塁ベースに当たるレフト前ヒット。山口をファーストフライに打ち取り、あと1人。ソトも追い込んだものの、変化球をファウルされ、最後に選んだインコースまっすぐをレフトスタンドに運ばれる2ラン完封はそんなに甘くないってことか…ソトは通算200号を達成しました。前向きに捉えるなら、抜けたフォークとかではなく、持ち味の真っすぐで勝負して打たれたわけで、またさらに成長できるのではないかと思います。最後は山崎剛を空振り三振に取って試合終了悔しさも残るでしょうが、立派なプロ初完投でした。巨人 8-2 千葉ロッテ勝:井上温大 5勝4敗敗:廣池康志郎 2勝2敗ヒーローは投打の2人。2本のタイムリーツーベースなどで5打点の礼都。プロ初完投で5勝目を挙げた井上。チームもドームで4連勝いい流れのまま、交流戦の残りのドーム2試合も勝ちたいね

    礼都5打点!井上初完投
  15. 日)対楽天  才木阪神甲子園6連戦を前に先発陣が練習も…台風6号の影響は不可避か 2日夜の予報は(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 阪神の先発投手陣が1日、甲子園で練習を行った。蒸し暑さを感じるグラウンドで、それぞれの調整に励んだ。2日からは西武、楽天を相手に甲子園6連戦。  練習に参加したのは西勇輝(35)、大竹耕太郎(30)、木下里都(25)、高橋遥人(30)、才木浩人(27)の5投手。いずれも前週に先発しており、先発ローテーションの顔ぶれに変更はなさそう。  ただ現在、台風6号が接近中。近畿地方は2日から3日にかけて影響を受ける予報。とくにベテラン西勇の登板が予想される2日は、今のところ最も中止の可能性が高い。2日が雨で中止ならば、西か木下が外れる可能性があります。西武との3連戦は少なくとも1勝以上、出来れば2勝以上が欲しい。ここまで6戦で2勝4敗なので、早いとこ五分にもどしてほしいところです。ここまで全チーム6試合消化していますが、勝ち星の上位は楽天以外のパリーグ5チーム。特にソフトバンクは5勝1敗で、今阪神が戦っても、1勝以上するところが浮かばない。となると、星勘定はここまでの6試合とソフトバンクの1勝2敗と推測すると、3勝6敗。これを五分にするには6勝3敗。西武、楽天、オリックス相手に6勝3敗としないといけないとなると、結構厳しいかなかと。8勝10敗ならば、5勝4敗でもいいのだけど、そこが最低線ですね。少なくとも今週は出来れば5勝1敗、最低でも4勝2敗で行って欲しいですね。返す返すも日曜日に負けたのは痛い。

  16. 3位に付けた橋上代巨人昨日からは後半戦がスタート3位タイの千葉ロッテとの東京ドーム3連戦巨人の先発は井上温大ロッテは廣池昨日は当たってる松本剛が体調不良でベンチ外1番~4番はオリックス戦と同じ4番ダルベはファースト5番キャプテンキッしゃんスタメンマスク7番セカンド吉川ナホキ8番にライトで中山礼都を起用打率.127、ここのところチャンスに回っても凡打繰り返す中山を・・・と、思ったがこの起用がなんと大当たりしてしまう橋上代行巨人wwwまずは温大の立ち上がり1番小川をピーゴロの後2番サトトシは、泉口の悪送球で出塁3番西川史を中飛でツーアウト4番山口の時、温大一塁へ牽制サトトシ塁へ戻れず牽制アウト温大、初回は形の上で三者凡退ここから快投が始まる4回まではエラー出塁のサトトシを出したのみでこのサトトシも牽制アウトになったため準パーフェクト勿論ヒットも四球もなし5回表も6番友杉にボール3まで行くも打たせてセンターフライただ味方も点取れなくてこの時点では勝ち投手の権利は付かず・・・このまま0-0の投手戦を予感させたが・・・均衡を破ったのは中山礼都のバット5回裏、先頭キッしゃん死球キャベ四球、吉川ナホキのニゴロで一死一三塁とランナー三塁まで進め中山ライトこれまでの結果見てると、中山には悪いがあんまり期待はしてなかった(苦笑)ただここはレフトに犠牲フライを打ち上げ巨人ノーヒットで1点を先制まあ最低限の仕事くらいはしたな・・・という感じだった😅1点を貰った直後の6回表この回先頭寺地に初ヒットを許すと続く山本大にも連続ヒット無死一二塁のピンチを迎えピーの廣池送りで、一死二三塁1番に還って小川は三ゴロここはサード浦田が好プレーで温大を救う2番サトトシもセカンドフライ温大、一死二三塁のピンチをゼロで抑えた直後の6回裏巨人は先頭泉口ヒット、盗塁を決めると浦田もヒットで、無死一三塁ここで3番ジョージ佐々木センターへタイムリー巨人今度は3連打で2点目ここでロッテは、廣池から八木にスイッチ4番ダルベは三振もキッしゃんヒットで一死ルイマンキャベ三振でツーアウト後、吉川ナホキ四球を選んで押し出し✋🏻🤚🏻巨人にデカイ3点目が入る更に二死ルイマンで中山礼都レフトフェンス直撃走者一掃のタイムリーツーベースこれでこの回一挙5点試合はほぼ決まった中山礼都、やっと打てたな更に8回裏、一死から6番キャベ2試合連続の第12号ソロホームランホームランダービートップのサトテルに3本差サトテルやモリジタは注目されてるけどキャベはそれほどでもない事考えると本塁打争いではダークホースになるかもしれないな年俸もサトテルの半分くらいだしもしかして優良助っ人かもwそしてとどめはまたも中山礼都四球の吉川ナホキ⇒代走門脇を置いてセンターへ門脇の俊足もあったが中山礼都、この試合5打点目のタイムリーツーベース投げる方の主役は温大だったが打つ方の主役はこの中山だったねこれで8-0温大は9回も続投球数も90球くらいと理想的で初完投初完封も目前と迫った2番サトトシセンターフライ3番西川にヒットも4番山口一邪飛でツーアウトあとひとりというところだったが・・・5番のソトに通算200号をレフトスタンドに運ばれてしまう。。。ここで初完封はなくなった・・・だがまだ初完投の夢は残る最後のバッター山﨑剛空振り三振で試合終了初完投勝利はあげたが、初完封は逃しこの表情の温大まあ、よかよか巨人これで4連勝交流戦首位ホークスに1ゲーム差の単独3位にまあ結果的には快勝だった温大や中山の活躍は、今後の結果次第だがこれで上向きになってくれればねえいや、しかし自画自賛(?)ってわけでもないけど橋上代行巨人マジで強くね?大勢や連投のライマル休ませられたしこれまでダメダメだった選手が活躍しはじめたらもう本物だよねこうも采配的中すると逆に怖い(苦笑)橋上監督代行の強みは、生え抜き監督じゃないんでフロントにヘコヘコする必要ない事か😓また今はそんなに目立たないけど浦田の活躍も大きいそのうち阪急阪神の近本に匹敵するくらいの選手になりそうな予感はあるチャンスどんどん与えてるのも良いよねさて、まだ巨人は交流戦も本ペナントも3位だ勝って行かないといけないんで昨日は昨日今日の2戦目は巨人ウィットリーロッテは田中晴也の予告先発両投手、ここのところ勝ち星から遠ざかってるがツキがどっちに転がるか注目だ

    【交流戦】巨人×千葉ロッテ 1回戦 (東京ドーム)
  17. 大城が打点を挙げれ巨人は負けない!の文字が。今シーズン10戦9勝1分という成績です。何度か書いているように、全員頑張れ!の私ですが、大城選手は大好きですね。昨日のようなホームランも魅力ですが、必死に走る姿が一番でしょうか。また、ヒロインで「どうすれば脚が速くなるか」と質問されるキャラも好きです。昨日は二度の後逸。ウィットリーの暴投もありましたが、ああいう難しいボールを止めてくれると、投手としては心強いのではないでしょうか。満塁の場面でフォーク3連投というのも、捕球に自信がなければサインを出せないでしょうし、投手も困ると思います。私は大城選手に多くの試合で4打席立ってほしいと思っているので、頑張ってほしいですね。対戦相手の千葉ロッテに目を向ければ‥‥。3番に座る西川史礁選手。青学時代から何度か神宮で見ています。広島カープの佐々木泰選手と同年代で、お互いを意識するライバルだったようですね。確か3年時に4番を任されていたと記憶していますが、昔から長打力があったわけではないようです。大学に入り、筋トレでパワーをつけたと聞いています。打者のルーキーには厳しい時代ですが、1年目から活躍できる選手もいます。巨人の若手たちも、続いてほしいものです。それでは、今日のスタメン。①遊 泉口友汰②中 松本剛③右 丸佳浩④一 ダルベック⑤捕 岸田行倫⑥三 坂本勇人⑦左 中山礼都⑧二 吉川尚輝⑨投 西館勇陽ベテラン勢の名前をスタメンで見るのは嬉しいですね。ただ、大城選手がスタメンを外れたのは少し残念です。また、浦田俊輔・佐々木俊輔のダブル俊輔が揃ってスタメンを外れたのも、少し寂しさがあります。西館投手は今シーズン2回目の登板。前回は6回105球を投げて無失点でした。今日も期待しています。応援のクリックお願いします。にほんブログ村

  18. そらそうでしょう…シーズン後半の「勝負どころ」に(え?そのつもりですよCS行きたいっすよ!)本調子の宏斗がいなくては困る。ーーーーーーーーーー前・贔屓チームのカープがえらいことになっていてグラウンドでは負け続けるわ元・選手はTikTokerに転身して?色々言うてるわで、友人知人の今も仲良くしているカープファンは(=全員が非広島ネイティブな!)辛そうです。TikToker氏の発言については既に他球団ファン含め色々な意見が出ているので何も言わん。〝真っ当に働いて生計を立てる道〟へ腕を引っ張ってでも導くひとは身近にいないのかなあ、ってくらい。グラウンド内では。モチベーター・兄貴分・家族チームの家長さんだと期待されていた新井監督が暗い顔をしてはる。そりゃ、どうにもならん負の連鎖だからな今。けどなあ、彼はそもそも向いてないかもよ。プロ野球の監督として、貴方の今、それはアカンくない?と強烈に不快だったオフシーズンの出来事を突然思い出した。広島ローカル正月特番。RCCかな。消去してしまったので確認できませんが栗林くん等の選手出演目当てに録画していたのだ。新井監督と前田智徳さんだったか(違うかも)カープOBの対談。内容ではない、左側に座る新井さんの背後には、彼の選手時代の満面の笑顔の(記録達成とか、そんなん)巨大なパネルが飾られていた。ええええ…これってどうなんだ。最終戦マツダスタジアムの挨拶で「変わろうとすると苦しみが生じます。来年以降も苦しみは続きます」と発言しましたよねファンに向けて。なのに、、、広島出身生え抜きカープファン代表として愛され、かつ、球団に贔屓されて推されまくった(現役選手よりも露出過多)結果、監督業で全く成果を上げていないシーズンのオフに、そういう扱い?広島の「広島人は無条件で贔屓」があるのも事実だ。けどさあ、どういう神経で貴方はそのパネルの前に座れるんですか?と。何とも思わないんですか?と。もし私が男なら(←時代的にアカン表現か)。プロ野球監督で同じ状況ならスタジオに入ってあのパネルを目にした瞬間に言う。「すみません、これは外してください」「来年期待する選手がいます。その選手たちのパネルに替えてください今すぐ」と。生放送ではない。収録だ。可能。現場スタッフ大混乱?知るか。ローカル局の無能な社員など知るか。Hurry up や!こんな甘ったれに日本に12人しかいないBOSSの席が与えられているのか。不愉快でした。プロ野球好きとして。たとえば地元で熱く支持されている人気球団。の、レジェンド選手だった。記憶にも記録にも残る。ファンには愛された。かつ、コーチ経験なしにいきなり就任。属性が新井さんと多く被る阪神・藤川球児監督。球児がさあ(すんません阪神ファン友人が多い大阪人なので、こう呼びます)サンテレビあたりの正月特番で同じように大物OBと対談したとするやん(すんません、実際ありそうですが検索してません)?自分の現役時の栄光の巨大パネルをバックに出演していましたか?昨オフ?と。いや、仮にそうだとしても彼はリーグ優勝=仕事で結果を出しましたよ。他の球団ファンで地元ローカル特番を見ている方々、どうですか?そちらでは?大人は、ましてや男は(←知らん、令和ジェンダー何ちゃらなんて) BOSSたる者は、己の席を自覚して考えて振る舞わねば。時には演技しても。新井監督、そのことに無自覚?っちゅー言動が以前から気になっていたけどさ。びっくりしたよ新年早々。ーーーーーーーーーー全ての人間は立場、その時々の役割・関係性に応じてpersonaを使い分けている。これを読んでらっしゃる貴方も私も、ね。そしてプロ野球選手やOBの多くが発言しています。「選手というのは監督の発する言葉や態度にとても敏感」だと。そりゃ、求心力も低下するわ。煽る表現ならShame on youや。意味やニュアンスがわからない方はお手元のAIにでも聞いてください。あ、ブロガー・ユリも私のpersonaの一つです。一部で思われているらしい、怖くて過激なトゲトゲした嫌なババアではありませんよ。優しいよー。たぶん。←リアルで会っている読者さん全員から「いや、ブログのまんまやん?」と突っ込まれそう。ぎゃん!お読みいただきありがとうございました。次回は現地観戦記事(予定)。ではでは、また。樫葉ユリ

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