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  1. 私が大好きな、サザンオールスターズの楽曲の歌詞を題材に、私が「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズは、これまで、下記の5本を書いて来た。①『死体置場でロマンスを』(1985)②『メリケン情緒は涙のカラー』(1984)③『マチルダBABY』(1983)④『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』(1982)⑤『私はピアノ』(1980)各作品は、それぞれ独立した「短編小説」になっているが、『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』と『私はピアノ』は、「サザンっぽい学生バンド」を描いた物語であり、それぞれ異なった主人公の視点から描いた「姉妹編」である。という事で、今回は「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズの「第6弾」として、2004(平成16)年のサザンオールスターズの楽曲『夢に消えたジュリア』を題材とした「短編小説」を描いてみる事としたい。『夢に消えたジュリア』は、GS(グループ・サウンズ)が現代に蘇ったような曲調の、何処か懐かしくも、大変カッコイイ楽曲であり、私も大好きな曲である。ちなみに、『夢に消えたジュリア』は、2005(平成17)年にリリースされた、サザンオールスターズのアルバム『キラーストリート』に収録されている。<安土桃山時代~江戸時代初期に生きた、朝鮮貴族のキリシタン「おたあジュリア」の伝説と、『夢に消えたジュリア』の関連性とは?>ところで、皆様は「おたあジュリア」の伝説という物を、ご存知であろうか?その「おたあジュリア」について、少しご紹介させて頂くと、安土桃山時代、即ち豊臣秀吉の時代に、秀吉の命令により「朝鮮出兵」が行われたが、その「朝鮮出兵」で先鋒を務めていた小西行長が、日本に連れ帰ったという朝鮮人の少女(※一説によると、朝鮮貴族の娘)が、「おたあ」という名前であった。彼女は、小西行長の妻・ジュスタに仕え、キリスト教の洗礼を受け、洗礼名として、「ジュリア」を名乗るようになった。その後、「ジュリア」が仕えていた小西行長は、「関ヶ原の合戦」(1600)で西軍として戦ったが、西軍は、徳川家康率いる東軍に敗れてしまい、小西行長は処刑された。その後、「ジュリア」は徳川家康に気に入られ、家康の側に仕えるようになったという。きっと、「ジュリア」は美人で、美人に目がない(?)家康に気に入られたのではないだろうか。だが、その後、徳川家康はキリスト教に対する弾圧を強めて行った。「ジュリア」も、家康から、「キリスト教の信仰を捨てろ」と命令されたが、「ジュリア」はその命令に従わず、結局、彼女は神津島に島流しになり、そこで生涯を終えたと言われている。こうして、「おたあジュリア」は「伝説の人」となったが、今もなお、「おたあジュリア」を偲び、神津島では毎年「ジュリア祭」が開かれている。また、「おたあジュリア」の伝説は、様々な作品のモチーフにもなった。そして、2004(平成17)年、サザンオールスターズの『君こそスターだ』という楽曲の「両A面」シングルとしてリリースされたのが、『夢に消えたジュリア』であるが、桑田佳祐曰く、「『おたあジュリアの伝説』を知ったのは、『夢に消えたジュリア』を作った後だった。偶然にも、この曲の歌詞の世界観と似通った伝説が有ると知り、不思議な偶然も有るものだと、驚いた」という趣旨の発言をしている。という事で、私は、『夢に消えたジュリア』の歌詞を元に「短編小説」を書く事とするが、私も、「おたあジュリア」の伝説とは全く関係が無い物語として、描いてみる事としたい。それでは、ご覧頂こう。<序章・『青い鳥』>私の生涯で、未だに忘れ難い女性が居る。その人の名前は「ジュリア」というが、私にとって「ジュリア」は、私の全てといって良い女性であった。私にとって、「ジュリア」は「幸せの青い鳥」と同義語であった。「ジュリア」と過ごした、濃密な日々は、本当に幸せなものであり、私の生涯にとって最も大切な時間だった。我が最愛の女性・「ジュリア」…今日は、その「ジュリア」と過ごした日々について、語ってみる事としたい。<第1章・『ジュリア』>私と「ジュリア」は、近所に住む「幼馴染み」という間柄だった。「ジュリア」の家は、とてもお金持ちであり、彼女は家族と共に、立派な洋館のような、御邸に住んでいた。言わば、「ジュリア」は近所でも有名な「お嬢様」だったのだが、私が生まれ育ったのは、ごくごく平凡な家庭だった。だが、私と「ジュリア」とは、子供の頃から、お互いに良く知っている間柄だった。では何故、「お嬢様」である「ジュリア」と、ごく平凡な家庭に生まれ育った私が、幼い頃から交流が有ったのかといえば、それは、私も「ジュリア」も、小さい頃からピアノを習っていたからである。いや、もっと正確に言えば、「ジュリア」の父親は、有名なピアノの先生であった。私は、「ジュリア」の父親が、自宅の「御邸」で開いている、ピアノ教室に通っていた。なので、その家の「お嬢様」である、「ジュリア」の事は、子供の頃から、よく知っていた。ちなみに、「ジュリア」の父親による、ピアノ教室は、「超スパルタ」として知られていた。とにかく、この先生の練習は、メチャクチャ厳しかったが、生徒が何歳の子供だろうと、先生は、ビシビシと鍛えていた。あまり上手く弾けないと、「やる気が無いなら、さっさと辞めてしまえ!!」などと、平気で言い放ってしまうような先生だったが、そのため、この厳しすぎる練習に付いて行けず、生徒は次々に脱落して行った。だが、私は、「ピアノが上手くなりたい」という一心で、必死に、この先生のレッスンに食らい付いて行った。「ジュリア」は、その「鬼先生」の、大事な一人娘であった。先生は、「ジュリア」の事も、娘だからといって容赦せず、ビシバシと鍛えていた。だが、「ジュリア」には本当に物凄いピアノの才能が有った。何しろ、「ジュリア」は、5歳か6歳の頃には、既にショパンやリストの難曲を弾きこなしていたが、まさしく、「ジュリア」は、「天才少女ピアニスト」だった。「こんな凄い子が居るのだな…」私は、子供心に、彼女との圧倒的な才能の差を感じていたが、「ジュリア」は、父親の厳しいレッスンにも耐え、更にピアノの腕前を上達させて行った。ちなみに、「ジュリア」というのは、彼女の「本名」ではない。「ジュリア」の家は、熱心なキリスト教徒であり、「ジュリア」の父親は、彼女が幼い頃に、彼女にキリスト教の洗礼を受けさせた。彼女の洗礼名こそが、「ジュリア」だったのである。だから、「ジュリア」というのは、彼女の本当の名前ではないのだが、父親は、いつも彼女の事を「ジュリア」と呼んでいたし、私も小さい頃から、彼女をその呼び名で呼んでいた。なので、ここでは彼女の事は「ジュリア」という名前で通す事とする。<第2章・『南十字星』>さて、私と「ジュリア」とは、たまたま、歳も同じであり、そして、同じ学校に通う「同級生」でもあった。私達は、小学校の頃から、キリスト教系の私立学校に通っていた。別に、私は信心深くもなかったが、その学校は、教育もしっかりとしているという事で、両親が私をその学校に通わせたのである。先程述べた通り、「ジュリア」の家は、熱心なキリスト教徒だったので、当然の流れとして、その学校に通う事となった。「ジュリア」は、お金持ちのお嬢様で、「天才少女ピアニスト」だったが、実は、とても「お転婆」な所もあり、学校では、みんなと外で走り回って遊んだり、平気で「木登り」をしてしまうほど、活発な子でもあった。「大事な手を怪我するから、木登りはやめろ」と、父親に言われてしまいそうな所だが、「ジュリア」は全然そんな事は気にしていなかった。「家に居ると息が詰まる。学校で、友達と遊んでいる時の方が楽しい」と、「ジュリア」は言っていた。「あのお父さん、厳しいもんな…」私は、「ジュリア」の境遇に、同情してしまった。私と「ジュリア」は、小・中・高校と、ずっと同じ学校に通っていた。その間、私も「ジュリア」も、それなりに楽しい青春時代を送っていたが、学校が終わると、ずっとピアノのレッスンに明け暮れる日々でもあった。そして、私は子供の頃から、本を読む事が大好きであり、学校の図書室に入り浸っては、手当たり次第に、色々な本を読んだりしていた。私は、見よう見真似で、自分で「小説」を書く真似事をしたりもしていたが、私は何か辛い事が有ると、「物語」の世界に逃避してしまうような所が有った。「本を読むと、ひと時、その世界に浸る事が出来る」という事は、私にとって、一つの「救い」になっていた。高校時代、こんな思い出が有る。私達の学校は、「修学旅行」で、ハワイに行った。高校で、ハワイに「修学旅行」とは、随分と豪勢に思われるかもしれないが、それが、この学校の「伝統」であった。そのハワイで過ごした夜の事は、忘れられない。私は、ハワイの夜で、生まれて初めて、「南十字星」を目にしたのである。「南十字星」は、別名「サザンクロス」とも言うが、南半球でしか見る事が出来ない。夜に、ハワイの砂浜で、私は「ジュリア」や他の同級生達と遊んでいたが、その時に、私は南の空高く輝く、美しい「南十字星」を見た。「綺麗ね…」満天の星空に輝く「南十字星」を見て、「ジュリア」も感激していたが、私は、そんな星空を見て、ふと、こんな事を口にしていた。「燃えろ夏の十字架 南の空高く 夜の闇を照らす 星座(ほし)は涙のシャンデリア…」それは、思わず口にしてしまった言葉だったが、「ジュリア」は、ビックリした表情で、私の方を見ていた。「貴方、詩の才能が有るんじゃない!?」私は、その頃、ますます「文学」の世界にハマっていたので、「南十字星」の美しさを形容する言葉として、本当に自然に、さっきの言葉が口から出てしまったのが、それは自分でも、思いがけない事であった。「そうかな…。うーん、どうだろうね…」その時、私は曖昧に答えていたが、後々まで、私はその時の「ジュリア」の言葉を忘れる事は無かった。<第3章・『ロザリオ』>私と「ジュリア」とは、「幼馴染み」であり、お互いに、「そこに居て当たり前」という存在だった。だから、長い間、別にお互いを意識したりする事も無かった。だが、あのハワイの夜の後、どうも「ジュリア」の、私の事を見る目が変わったように思われた。「あの時は、貴方の事を見直しちゃったわよ…」「ジュリア」は、そう言っていたが、ある時、「ジュリア」が私にプレゼントをしてくれた。それは、「ジュリア」が身に着けているのと全くお揃いの、「ロザリオ」であった。「これを着けてると、良い事が有るらしいよ」「ジュリア」は、そんな事を言っていたが、果たして、それが本当の事かどうかはともかく、私は「ジュリア」からのプレゼントを、有り難く受け取った。こうして、私と「ジュリア」は、いつもお揃いの「ロザリオ」を身に着けていたが、私は、「ジュリア」と「お揃い」の「ロザリオ」を身に着けて、彼女の父親のピアノのレッスンに通っていた。その時、先生は少し怪訝な顔をしていたが、私はその時は、あまり気にしなかった。だが、その頃を境に、先生の私に対する視線に棘が有るように感じられていた。「まあ、気のせいかな…」と、私は。その時は思おうとおしていたが、実はそれは「気のせい」ではなかった。<第4章・『腕の傷』>「ジュリア」は、高校生の頃になると、ますますピアノの腕前に磨きがかかっていた。「ジュリア」は小学生の頃から、次々にピアノのコンクールで優勝するなど、とにかく圧倒的な才能を見せ付けていたが、高校生の年頃になり、更に表現力にも磨きがかかって行った。「天才少女、現る!!」「ジュリア」は、しばしばマスコミにも取り上げられていたが、ピアノの腕前は勿論の事、「ジュリア」は大変美しい女性に成長し、その美貌も相俟って、マスコミに騒がれ出したのである。彼女の父親にしてみれば、まさに、手塩にかけて育てて来た娘が、今まさに、ピアニストとしての才能を開花させようとしている事に、鼻高々といった心境だった事であろう。しかし、それに反して、私のピアノの技量は、「ジュリア」に比べると、明らかに劣っていた。自分でいうのも何だが、私のピアノは、「そこそこ上手い」といったレベルであった。だが、そのレベルから上には行けないであろう事が、どうやら明らかになりつつあった。しかし、私はピアノが好きだったので、どうしてもピアノは辞めたくなかった。私は、その頃、自分の将来について、色々と思い悩んでいた。だが、そんな時、私と「ジュリア」は、以前にも増して、親しくなっていた。私達は、よく2人で、近くの森を散歩したりして、2人っきりで過ごす事が多くなっていた。そんな時、私達はよく、自分達の未来について、語り合っていた。ある時、私は「ジュリア」にこんな事を言った。「僕、ピアノは大好きだけど…。多分、プロのピアニストにはなれないと思う」そう告げると、「ジュリア」は、とても悲しそうな顔をしていた。だが、その時、私はこうも言った。「でも、僕には夢が有るんだ…。実は、作家になりたいんだよ」そう言うと、「ジュリア」の表情が輝いた。「うん、貴方なら、なれると思うわ…。私も、絶対にプロのピアニストになるから!!」こうして、私と「ジュリア」は、お互いの「夢」を語り合うほど、仲が良くなっていた。だが、そんな私達を見て、「ジュリア」の父親は、苦々しく思っていたようだ。ある時、私は先生に、こんな事を言われた。「このままだと、ピアニストとしては、君は厳しいかもしれないね」先生は、ハッキリと私にそう告げた。私は、先生にそう言われ、ショックではあったが、「僕は、まだピアノを辞めたくありません」と、先生に言った。「そうか…。では、君に課題を与える。リストの『ラ・カンパネラ』という曲は、知っているね?」先生は、私にそう聞いたが、私は、「勿論、知ってます」と答えた。リストの『ラ・カンパネラ』という曲は、別名『超絶技巧練習曲』とも言われ、全てのピアニストが、一度は弾きこなしてみたいと願う、難曲中の難曲である。「君、その『ラ・カンパネラ』を弾けるように、練習してみなさい」先生は、私にそう言ったが、私は、「そんな難しい曲、自分に弾けるかどうか…」と、ハッキリ言っては無かった。私はそう思って、暫く黙り込んでいた。すると、先生は、私にこんな事を言った。「君、『ラ・カンパネラ』を弾けないのだったら、ピアニストになるのは、諦めなさい。それから、ジュリアの事もね…」私は、絶句してしまった。いくら何でも、これは無理難題というものである。それに、「この曲を弾けなかったら、ジュリアの事は諦めろ」というのは、いくら何でも、無茶苦茶ではないか…。私が、明らかに不満そうな表情を見せると、先生は私に、こんな事を言った。「良いかね、ジュリアには、輝かしい未来が待っているんだ…。今が一番大事な時なんだ。だから、つまらない事に、かかずらわっている暇は無いのだよ」私は、そんな事を言われ、思わず頭に血が上った。「つまらない事って…どういう事ですか!?」私は、先生に食ってかかったが、先生は、「わからないのなら、ハッキリ言ってやる。この曲が弾けないようなら、ウチの娘には近付くな。わかったな!?」と、有無を言わさないといった調子であった。「そこまで、おっしゃるなら…。僕は、必ず、この曲を弾いてみせます!!」私は、そう言って先生に啖呵を切ってしまった。こうして、私は、「何としても、『ラ・カンパネラ』を弾かなければ…」と、自分を追い込み、この難曲を弾きこなそうと、猛練習をした。だが、無茶な猛練習が祟ってしまい、ある日、私の右腕に激痛が走った。私は、自分の身体に負荷をかけすぎてしまい、とうとう、右腕はその負担に耐え切れず、悲鳴を上げたのであった。私はすぐに病院に行ったが、医者からは、「これからは、絶対に右腕に負担をかけては、いけません。これ以上、右腕に負担がかかると、日常生活にまで支障を来たします」と言われた。それは、「これ以上、ピアノを弾く事は、諦めて下さい」と言われているに等しかった。私は、一気に奈落の底に突き落とされたような絶望を味わった。<第5章・『灼熱の恋』>それから少し経った頃、私は「ジュリア」を誘い、近くの公園に行った。私と「ジュリア」は、公園のベンチに腰掛け、いつものように、何気ない雑談をしていたが、私は意を決して、「実はジュリア、話しておきたい事が有るんだ…」と言って、彼女の父親に言われた事や、自分が腕を痛めてしまった経緯について、包み隠さず話した。私の話を聞いて、「ジュリア」は、真っ青な顔をしていた。そして、見る見る内に、目に涙をいっぱいに溜めた「ジュリア」は、「可哀想に…」と言って、私の右手を彼女の手に取った。そして、彼女は私の右手を、自分の頬に当てていた。「本当に、ごめんなさい…。こんな事になってしまって…」「ジュリア」は涙を流していた。「いや、君のせいじゃないよ…」私はそう言って、彼女を慰めていた。私は、何だか「ジュリア」に、こんな思いをさせてしまった事が、本当に申し訳無く思っていた。すると、「ジュリア」は決然とした表情で、私の目を真っ直ぐに見ると、「お父さんが何と言おうと、私は貴方の味方よ。それを忘れないで!!」と、言ったのである。「ジュリア」の目には、まだ涙が光っていたが、彼女の目には深い決意が込められているように見えた。「ジュリア、有り難う…」私はそう言って、「ジュリア」を、そっと抱きしめていた。こうして、その出来事をキッカケとして、私と「ジュリア」の仲は、更に深まった。というより、私と「ジュリア」の恋心は、一気に燃え上がってしまったのである。季節は真夏になっていたが、私と「ジュリア」は、「灼熱の恋」に落ちた。「ジュリアには、近付くな」私は、彼女の父親から、そう「厳命」されていたが、私と「ジュリア」は、学校の夏休みの間中、「密会」を続けていた。腕を痛めた私は、先生のピアノ教室は辞めてしまったが、時間を見付けては、「ジュリア」との逢瀬を重ねていた。困難や障害が有れば有るほど、男女の仲は深まるものであるという事を、この時、私はハッキリと自覚していた。私も「ジュリア」も、海が大好きだったので、私達は、よく2人で海を見に行っていた。砂浜に2人で座り、私達は海を眺めていたが、ふと空を見ると、二羽のカモメが、寄り添うように飛んでいるのが見えた。「あの二羽のカモメは、まるで僕達みたいだね…」私は、「詩人」ぶって、わざと、そんな気障(キザ)な事を言ったりしたが、それを聞いて、「ジュリア」は噴き出していた。「本当に、貴方って、そういう事を臆面も無く言うのが好きよね」と、「ジュリア」は言って、楽しそうに笑っていた。こうして、夏の間、私達は本当に楽しくも濃密な日々を過ごしていた。だが、とうとう「破局」の時は、やって来てしまった。<第6章・『別れの曲』>やがて、学校の夏休みが終わり、2学期になったが、2学期の始業式の日、「異変」が起こった。「ジュリア」が、学校に来なかったのである。「ジュリアさんは、この学校を辞め、転校する事になりました…」担任の先生が、クラスの皆にそれを告げた時、クラスは騒然となった。その知らせを聞き、一番ショックを受けたのは、勿論、私であった。「ジュリア」が、突然、学校を辞めた原因は、一つしか無かった。私との「密会」が、父親にバレてしまい、彼女は無理矢理、私と引き離されたに決まっている…と、私は確信していた。私は、放課後、すぐに「ジュリア」の家に行ったが、扉は固く閉ざされていた。暫く経つと、「お手伝いさん」の女性が出て来たが、「お嬢様は、お身体の具合が悪いので、お休みになっていらっしゃいます…」と言うと、ピシャリと扉を閉めてしまった。こうして、私と「ジュリア」の仲は、引き裂かれてしまった。それから、ひと月ほど経った頃、私の家を、突然「ジュリア」が訪ねて来た。「ジュリア!?」私はビックリしたが、「ジュリア」は、人差し指を立て、「シッ!」という仕草をすると、こんな事を言った。「今日は、何とか抜け出して来たけど…。もう、貴方には逢えないと思う…」と、とても悲しそうな顔をしていた。空には月が輝いていたが、月明かりに照らされた彼女の頬に、涙が流れていた。「今日は、お別れを言いに来たの…。最後に、どうしても貴方に逢いたかったから…」彼女はそう言っていた。私と「ジュリア」は、玄関先で、固く抱き合った。しかし、「ジュリア」は、「あまり、時間が無いから…」と言うと、「最後に、貴方にどうしても聴いて欲しい曲が有るの」と言って、私の家に上がった。そして、今はもう、私がすっかり弾かなくなっていた、私のピアノの前に座った。「ジュリア」は、少し息を整えると、静かに曲を弾き始めた。それは、美しも切ない、あまりにも有名な曲…そう、ショパンの『別れの曲』だった。「ジュリア」が弾く『別れの曲』は、悲しい音色であり、私には、まるで泣いているみたいに聴こえた。「今まで本当に有り難う…」「ジュリア」は私にそう言っていたが、それが本当に、私達の「別れ」になった。彼女の一家は、それから暫くして、日本を旅立ち、音楽の本場・ウィーンへと去って行った。「ジュリア」は、いよいよプロのピアニストを目指し、新たな道へと歩み始めたのであった。<最終章・『夢に消えたジュリア』>こうして、私と「ジュリア」の「恋」は終わった。私は、「ジュリア」と別れ、本当に自分の中身が空っぽになってしまったような喪失感に襲われていた。だが、私には「ジュリア」との大切な「約束」が有った。そう、「ジュリア」がプロのピアニストを目指すのであれば、私は、どうしても作家にならなければならない。私は、「ジュリア」との思い出を、一編の詩に認(したた)めた。そして、私はその詩に『夢に消えたジュリア』という題名を付けた。私の中で、「ジュリア」との思い出は、いつまでも生き続けるという気持ちを、私はその詩に込めたのであった…。『夢に消えたジュリア』作詞・作曲:桑田佳祐唄:サザンオールスターズ帰れ僕の青い鳥 枯れた楡の梢に君がいない 嗚呼 世の中は朝日さえ昇らない腕の傷はおととしの 命懸けたロマンス濡れた蕾 薔薇の雫 永遠(とわ)の愛に彷徨う燃えろ夏の十字架 南の空高く夜の闇を照らす星座(ほし)は涙のシャンデリアまるで虹のように 夢に消えたジュリアいとし君よ何処(いずこ) こんなにもやるせない "Lord have mercy."恋の終わり告げるように ちぎれた僕のロザリオ海を渡る二羽のカモメ 遠い夏の幻影(まぼろし)灼けた肌をからめ 口づけしたサマータイム身も心もすべて 君に捧げた恋だった揺れる胸を抱いて 君と踊るジルバ魔法に酔わされて 囁いた秘め事は "Oh, my Jesus."Oh, baby君がいない 嗚呼 この樹海(もり)は 叫びさえ届かない燃えろ夏の十字架 南の空高く夜の闇を照らす星座(ほし)は涙のシャンデリアまるで虹のような Julia is my dream.いとし君の姿こんなにもやるせない "Lord have mercy."Ah, ah…Ah, ah…Julia, you are my dream

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    【サザンの楽曲「勝手に小説化⑥】『夢に消えたジュリア ~我が恋は終わりぬ』(原案:桑田佳祐)
  2. シーズン野球観戦の計画をしています。少し気になったというか、「2年連続で奇跡的」な日程だったので後述します。昨年と異なるのは、ライオンズ優先を外すことです。松井稼頭央政権は断固、反対します。仮にリーグ優勝しても支持しません。国政で言えば立憲民主党みたいなもので害悪にしかならないのは分かるからです。明らかに仙台のための政権です。なので、今季は、1.東京六大学野球優先。 母校のリーグでの苦戦が想定されるため。 ぶっちゃけ、明治の戦力が投打に充実してしまっています。 立教、法政と合わせて部として推薦で選手を獲得できるのが強みです。2.ハマスタの試合は千葉、所沢、神宮、東京ドームより優先させる。 ベイスターズはぜんぜん好きではないものの、ハマスタが好きすぎるので。 野球観戦の前後に中華街があるのは大きいです。 また、港も好きです。3.日曜日の所沢へは行かない。 疲れて翌日への影響が大きすぎます。また、特に夏場のナイトゲームはきつかったです。4.イースタンの試合も混ぜる。 ジャイアンツ球場の回想ぶりには2年連続で度肝を抜かれましたが、カーミニークを含めて出かけます。 また、戸田球場も残り3年しかないので行きたいです。という方針です。改めて,過去2年間を振り返ります。ハマスタのベイスターズvsスワローズとZOZOマリンのマリーンズvsライオンズのカードは2年連続で皆勤しています。特に昨年が顕著で、ハマスタのスワローズ戦はほとんどが週末のカードでした。他方でZOZOマリンは4月の最初の3連戦だけが週末でほかは平日になりました。つまり、重ならなかったので両方とも皆勤になりました。一昨年はばらつきはありましたが、やはり重ならなかったです。しかし、今年は4月からハマスタのスワローズ戦とZOZOマリンのライオンズ戦が重なっています。試合日程の組み方は東京六大学では前季の1位、2位が5位、6位を迎えて始まり、慶應義塾と早稲田が最終節と明確な基準がありますが、NPBは球団同士の話し合いで決めた日程をNPBが承認するという原則は公開されていますが、具体的にどう日程を組むのかはブラックボックスです。感じるのはセ・リーグは首都圏に3球団もあるのでほかの球場の配慮はまったくしていないということです。パ・リーグは地域が全国に散っていますが週末の東京ドームジャイアンツの試合があるときは避けるようにしているのは感じます。(ベルーナドームとZOZOマリンの平行開催は普通にある。)なので、事前に大枠が決まれば情報は入っているのかも知れません。今年は過去2年とは違い皆勤は不可能ですが、とても残念に思っています。にほんブログ村にほんブログ村

    NPBの試合日程はどうなっているのだろう? ~2年連続でZOZOとハマスタで被りなし~
  3. 名古屋のコメダ珈琲店でシロノワール(白いシリーズ263)
  4. 食いする程度でしてカープ情報をガッツリ追えていませんので〜(汗)練習メニュー関係なしネタを。・・外国人選手たちが豆を投げたり、ファンへの規制がかなり緩和されていたり。キャンプ地はコロナ前に戻りつつあるようです。・モヤモヤしない球春が、ようやく。2020年ルーキー以降のプロ野球選手は、今年卒業する中高生と同じく〝その前の当たり前の世界〟を知らないままなんだよなあ、と。卒業式マスク着用どうしますかワーワーがーがーニュースを見ながら、考えたりします。・・3日目の日南レポートから。ルーキーじゃないのに「ルーキー初めての休日」っぽい交流イベントを楽しむ面々。ほっこりしました。左利きの人の表情が気になりますが、リーダー(このメンバーならリーダー)の〝口、縦開き〟アイシュタイルのCMと同様、完璧ですね。・・・こういうプチ情報をファンにサクサク(スピード感をもって)届けるのも公式SNSの役割だと思うのですが、現地入りの第1報から各球団めちゃくちゃ気合いが入っているのですが(特に親会社IT企業組とセリーグの人気球団トップ2)インスタ開設から1年経ったカープは、もう少し頑張りましょう だなあ。惜しいよなあ。・番記者ではなく球団の中の人が撮って出すことに価値がある。はい、問題です。それって、どういう価値でしょうか?可能であればオーナーかオーナー代行に質問してみたいです。・投手陣に炎がボーボー🔥どうなん!?と、突っ込みましたが「火に油を注ぐ遠藤投手」で爆笑しましたが、ま、全体練習の上がり時間は常に投手のほうが早いので、こういう人選だったのでしょう。・・3日目までの映像ダイジェスト。監督の張り切りっぷりが伝わってきました。内野ノックに入る、一塁ベースについて連携を手伝う、元気いっぱい。がむしゃら体現。うっかり三塁守備練にも参加して(←ありそうです)筋肉がピリッと→要治療なんてことにはならないように気をつけて頑張ってほしいです。それでは、また。byユリお読みいただきありがとうございました。よろしければ、下のバナーをポチッとお願いします。↓にほんブログ村広島東洋カープランキング

    カープ投手陣、地鶏を焼く
  5. こんばんは。今日のおみくじ、小吉でしたよ。楽しすぎて時間を忘れる!まさに、昨日と今日は。わたくし、楽しすぎて、時間、忘れましたよ。うふふ。わたくしの、バファローズ宮崎春季キャンプ現地観戦。1泊2日。時間忘れたくらい、楽しかった宮崎キャンプ観戦も。今日で終わり。(涙)。。ですが。わたくし。的、宮崎キャンプ現地観戦最終日。特に、2つ、良いこと、あったンですよ。①昨年も、春季キャンプで大人気だった。。ラオウさんの。自分の缶バッチのガチャ、引くまで、帰れまテン。今年も、ラオウさん、チャレンジしていてー。その現場に。わたくし、偶然、バッタリ。わぁぉ。わたくし、ラオウさんのガチャのやつ。大好き。。なンですよね。その現場、見ること出来て。幸せでしたよ。その後。わたくしも、の缶バッジのガチャ。引いてみたンですよね。したらばラバー。写真、見にくいですよね。失礼つかまりです。ペコり。西野真弘選手と、山﨑福也投手でしたよ。ラオウさんと、福田周平選手、当てたかったですけどー。人生、そんな。甘くは、ないですよね。苦笑。西野真弘選手と山﨑福也投手。めっちゃ人気者ですもの。大当たり。よしおかげさまでー。最終日に、善き思い出、出来ました。感謝感謝!そーして。最終日にもう一つの善きことは。。それはまた。後日ー。わたくし。的。めっちゃ凄い事だったことだけは。お伝えしておきまっす。引っ張って、すみま千円。ペコり。。。と、ゆーことで。今日は、この辺りで。あなたさま。本日もお疲れさまでした。明日も1日。ご安全で。ありますように。。おしまい。

    楽しすぎて時間忘れた私のキャンプ観戦も今日が最終日とラオウさんのガチャ見たよ。。の話。
  6. 節分と立春♡
  7. オニハソト
  8. は豆まきはしてませ広島 デビッドソンとマクブルームが豆まき体験「面白かった」「鬼を追い出せて良かった」/デイリースポーツ online「広島春季キャンプ」(3日、日南) 広島の新外国人マット・デビッドソン内野手(31)=前アスレチックス傘下3A=とライアン・マクブルーム内野手(30)が、午前との練習後に豆まき体験を行った。www.daily.co.jp私の中の怠け者鬼を退治したいです食いしん坊鬼もクリリンが焼けば美味しさ倍増【広島】栗林良吏ら若手投手陣が地鶏焼きに挑戦 宮崎名物を食して英気養う - プロ野球 : 日刊スポーツ広島若手投手が宮崎の味に舌鼓。栗林良吏投手(26)や森浦大輔投手(24)ら若手6投手が3日、広島東洋カープ日南協力会と日南市農業振興対策協議会から差し入れされ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)www.nikkansports.com今日の中国新聞に入っていたアシタノにこの記事が載っていました今回2回目で、1回目から楽しく読んでいます【枡田絵理奈の連載コラム】第2回「広島」とマスパン。 | アシタノ大好きな広島の生活は、いつも心がポカポカしています 広島在住9年目の私、先日「ひろしま男子駅伝」で、...nordot.app枡田絵理奈さんの広島愛が凄く嬉しいです今日は仕事は休みでした駅前の福屋に行って来ました商品券を貰っていたのがあり(貰ったのは旦那だけど使うのは私)それを使ってカープグッズを買う為に行って来ましたチームの色は1番坂倉君が好みなのですが、坂倉君は買ってません森下君も違う色だったら買ったのに普段あまり帽子は被らないのですが、この帽子は欲しかったです色が好みだったので数量限定の二刀流カート、ポンチスタジャン、総柄トートバッグ、親子がま口などはまだ福屋にありましたセリアにも寄りました目的があり行きましたが、目的以外の物も買っていますと好きなので、つい買ってしまいましたちなみに我家のクリちゃんは変わらず元気です広島駅方面は普段あまり行く事がないので、行った時には駅ビルの工事の進行具合を楽しみに見ています25年の完成が待ち遠しいですお昼過ぎには家に帰っていたのに、今日はすっかりキャンプ中継の事は忘れていました何故か仕事の日の方が覚えていますキャンプ中継の事は忘れてカープ道の録画を観ていました2週続けて安部ちゃん、廉君、戸田君の第2の人生応援スペシャルでした面白かったです今だから話せる事なども聞けて3人の第2の人生、私も応援しています昨晩、家電に090から始まる番号からかかりました090だからかなと思いましたが、留守電に切り替わって、メッセージが入ってから誰かがわかってから出ようと思い、出ませんでした留守電に切り替わると録音された声が流れ、中国電力を名乗り、電気料金のアンケートのお願いと流れました中国電力が夜の20時半頃に090からかけ、しかも録音された音声を流すって怪しいと思ったので、出ませんでした詐欺は実際にある企業名を名乗る事もありますよねアンケートと言って、家の情報を得ようとしているのかなと、疑っています企業が090からかけるのも変ですよね実際は怪しい電話だったのかなんなのかはわかりませんが、おかしいと思ったら出ないのが1番ですよね

    節分ヾ(´ω`=´ω`)ノ
  9. 西日本で何度も行きたい場所は宮崎。意識高い田嶋大樹投手と山下舜平大投手にメロンメロの話。
  10. 総出の雪かきの翌朝シーズン初めてダンナに雪かき終わんないからハナ散歩連れてって〜!と起こされました。30〜40センチくらい積もってました。風があったのか、、吹き溜まりでわが家の前だけ多めでした。☃️6時でまだ暗い中の散歩でしたが歩道はすでに除雪されていて、、歩きやすかったけどツルツルでした。まだ雪かきが終わらないはずのダンナが、、散歩から戻るとお向かいのダンナさんが機械で飛ばしてくれた!と終わってました。起こされてすぐ散歩に行った意味。よくケンカをする犬と猫ですがとらの助が寝ているところにハナが行くのでそんなに嫌いじゃないのかもしれません。触れ合ってますし。シッポ。田舎のババアの日常をブログにコンコンと書いてんじゃねーよ!とお思いのそこのあなた。もう少しです。ガンバレむろおカレーがいつのまにか自分流になってますが具は細かく、生姜多め辛口に少しの中辛、がわが家のお気に入りです。ちなみにイモを入れないので煮込む時間が短縮です。そろそろ雪まつりですね。わが町もナチュラルな雪まつり⛄️みたいになってます。わたしの背は越えてますね〜。こじんまりとしたサイズですけども。ライトアップなんかされちゃっていい感じです。🐶(街灯)雪の壁に隠れるからママがこっちこっち!って写真撮るんだけど、、🐶目だけは合わせないようにしてるょ。🤭いつものハナの場所に今日はとらの助が、、何か?😼動物の看取りをテレビで見て号泣しました。あんな立派なことは出来ないけれど飼い主としてちゃんと最期まで一緒にいたい、と当たり前ながら強く思いました。きちんと見送ってからわたしも死にたいのでもうこの先ペットを増やすことは出来ないな、とも感じています。全然関係ないのですがあなたのブログにいいね!がつきましたよ〜的なお知らせ、、要らないな〜。アメブロさん。キャンプ全然観てないんだけど。なんかバッティングがいいだのなんだの、ゆわれてますけど今いいからってずーっといいワケじゃないんだから騒ぎなさんな。

    騒ぎなさんな、、の夜。
  11. 広島】新外国人デビッドソン&2年目マクブルーム、助っ人コンビが「オニハソト~」豆まき初体験 広島のライアン・マクブルーム内野手と新外国人マット・デビッドソン内野手が節分の3日、宮崎・日南キャンプで豆まきを初体験した。hochi.news 豆まきはするけど、恵方巻を食べなくなりましたね。最後に食べたのはザガースキー辺りでしたかね。豆まきも日本文化に馴染んで貰うのもいい機会だと思って欲しいですね。新加入のデビッドソンは勿論ですが、マクブルームもキャンプは初体験ですから、来年も好成績で残留して貰って豆まき出来ればいいですね。 フリーバッティングでデビッドソンを見ましたが、あの足を高く上げるスタイルはかなり心配ですが、当たれば飛ぶのも間違いなしの長打力はチームに決定的に足りない部分。オープン戦は直球を打たせて、シーズンに入ると変化球攻めの外国人攻略の王道パターンにハマらないことを願うのみですね。 三塁・デビッドソンが本命、対抗候補で二俣の名前が出てますが、ここで林の名前が出てこないのが寂しい。まぁ小園も2年目は苦しみましたが、今や遊撃のレギュラーを確保しつつあります。林も昨年の苦しんだ経験を糧に、新外国人に名前負けせずレギュラーを巻き返すぐらいの気持ちで挑んで貰いたい。 二俣は遊撃手にも挑戦する姿がありました。三塁だけなく、様々なポジションへ挑戦させて貰っているのは期待の高い証拠。小園の対抗馬としての矢野、二俣らに挑戦させて、レギュラー安泰じゃないぞといい刺激を与える意味合いもあるでしょうが、チーム内の競争激化が良い方向に向くことに期待したいですね。 コンディションに課題のあるレギュラー外野3人はフル出場させず、若手の出場機会は増えるでしょう。だが内野に関してはレギュラーとベンチの実力差が狭まっておらず、正直、競争と言えるレベルに至っていません。林、二俣、矢野だけでなく、羽月ら若手の躍動する姿を見せて欲しいと願う場末書店の店長でした。広島アスリートマガジン2023年2月号 (スポーツ)Amazon(アマゾン)842〜1,100円クリックして頂ければ、幸いです。

  12. 小学生のアホガキかプロ野球選手がこんな話をするとかビックリするわ低脳にも程があるええ大人は普通 仕事に行くとき目覚ましを複数セットする寝坊なんて絶対できないから社会人が寝過ごして遅刻なんてしたらどれだけバカにされるかつーか 一発アウトじゃ誰かが遅刻した時は みんな 当事者に大丈夫大丈夫とか言いながら腹の底でコイツアホやんただのだらしないクソ怠け者やん信用できんわ次から仕事外したろ絶対干したろそうやって何人もの寝坊野郎を俺は切ってきたガチで寝坊遅刻したヤツは二度と使わないそんなええ加減なヤツになんで仕事を回さなあかんねん干されて 消えればええそれが リアル社会じゃオコエなんてのは今まで生きてきて厳しくされた経験ないんやろな他人に朝 起こしてもらおうとか考えてる時点で糞ゴミ人生なめきってるのがよーく わかるわコイツは相当なバカなのだろうしかも底抜けのバカこのコメントを聞いた人がどう感じるかなど 何も理解せず俺 朝が苦手やしホテルの人に起こしてもらおう~自力でよう起きへんし~でも水かけられたらさすがに起きるで~いいじゃん いいじゃんコレすっげえ名案じゃん俺ってサイコーと低脳丸出しの思考でコメントしているに違いない巨人の関係者はこんなアホを獲得して頭 抱えとるでオコエはバカだとは聞いていたけどここまでとは…こんなコメントを報道陣に出すとかリアルバカじゃねえかガチバカじゃねえかよ!とか 阿部あたりは愚痴ってそうやよし!オコエくん見事合格!お前も 矢野 平田 島内の3バカトリオに入れてやるオコエが入ってアホバカ四天王の誕生やでー!なんか鎌倉殿の13人みたいにアホが どんどん増えていったら おもろいなーつーかアホでスタメン組めそう

    たくさん共感されています

    オコエは小学生のアホガキと同じ
  13. 2月4日(土)練習時間・場所
  14. 今日は、るる、トリミング私、一年ぶりのパーマで、二人してダブル美容院でした。(もちろん、同じところではありませんよ🤣)るるをお迎えして帰り道💩せっかくトリミングして、お尻も綺麗にしてもらったのに・・生理現象には敵わない(笑)スッキリしました⬇️今日は朝から神社の太鼓がなってます。そう、節分👹の厄払いしてる方々。で、友達から先週、こんなラインが来た。旦那さんが厄年で護国神社に厄払いに行ったら「お祝いですね」と言われたそうで、?????えーーお祝い????厄払いに行ったのに???どーいうことなの???いやいや、厄払いって、お祝いじゃないよーと思ったけど、護国神社のホームページを調べたらホントでした!お祝いとなっておりました。考えたら還暦って、赤の物つけてお祝いしますね。昔は60歳までなかなか生きられませんでした。一種の厄年ですが、無事にここまで生きれたというお祝いですね。護国神社の表によりますと・・確かに厄年には入ってない⬇️色々あるんですねー。で、我が家の巻き寿司はセブンイレブンで、予約したのを取りに行きました。私の⬇️主人の⬇️息子の⬇️私のが1番高い美味しかったです。南南東に向いて黙って丸かじりそして、つみれ汁も購入飲み比べたらやはり、右の加賀屋監修の方がお出汁が美味しかったです。ちなみに、両親がお世話になってるご近所さんやるるのトリマーさんには仕出し屋さんで買った巻き寿司をプレゼント。きっとセブンイレブンのより、美味しいと思う明日(立春)から新しい年の始まり良い年になりますように!!今日も最後までおつきあいしていただきありがとうございました☺️

    節分は大晦日、巻き寿司をがぶり、厄払いも。
  15. が続いています。私野球観戦とど…ameblo.jp数年前にサウナがリニューアルしてずっと気にはなっていたのですがなかなか行く機会を作れず。なかなかの上物なサウナ室内の造り、これだけ空気の循環が良ければ素晴らしい。良質な天然温泉だし外気浴もできるし最高、お高い分だけあります。=惜しまれつつ2023年1月に閉館したセンチュリオンホテルの後継が早くも公表となりました。クインテッサホテルが引き継いでくれました。恐らくゴールデンウィーク前にはオープンするでしょう。コロナ前はインバウンド需要や東京オリンピックを見据えての新規ホテル開業ラッシュだったりホテルの売り買いが頻繁に行われていましたからね。=話しの矛先がズレるかもしれませんが、ここ数日の騒ぎになっているコンビニバイトテロや回転寿司テロ。コロナ前はバンバン出てたけどコロナ禍になってからはそれどころじゃない社会状況だったから消えてたけど(ようやく?)コロナ前の日常生活が戻ってきたんじゃないかって思えましたよ。だってさぁ、もう日本人の国民性のレベルってこんな程度だと思うよ。まぁだけど売り物や食べ物を粗末にするのは許せないわ。=あとですね、この動画。「妹尾ユウカ」というのと「たらこあい」とかという女、まぁ酷い、舐め腐ってる。世の中こんな舐め腐ってるやつがいるのかと。メンタルが死んだ時の最強回復法❤️‍🩹 pic.twitter.com/UVgpv3ouDq— 妹尾ユウカ (@yuka_seno) 2023年2月2日SNSを7日間自粛、はぁ?=卒業式にマスクしたければマスクしとけばいいし、外したければ外せばいい。学校側から指示がなければとか指示があったほうがとか言う親御のコメントもあったけどさ、今さらそんなこと言うか。あと、国会でいちいち外したマスクを内ポケットに入れるの、気持ち悪いから止めなさい。言いたいこと言ったけど、ずっと思っていたことが自信から確信になりました「世の中、自分が思っているほどまともじゃない」って。まぁあれですよ、他人のことよりも自分第一で考えたほうがいい。自分は自分の都合で考えて生きたほうがいい。

    プレミアホテルキャビン札幌(日帰り入浴)
  16. ということで、今かカープのキャンプを追いかけますまずはタイトルに書いた地鶏←練習じゃないのかよ…【広島】栗林良吏ら若手投手陣が地鶏焼きに挑戦 宮崎名物を食して英気養う(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 広島若手投手が宮崎の味に舌鼓。栗林良吏投手(26)や森浦大輔投手(24)ら若手6投手が3日、広島東洋カープ日南協力会と日南市農業振興対策協議会から差し入れされた地鶏を堪能した。 news.yahoo.co.jp他にもあったけど、日刊スポーツが一番たくさん選手が写ってました。見た感じ投手陣の宴ですねwそしてやっぱり森浦くんは栗林くんが大好きだなw続いて秋山。朝山が新井を呼び込んでの指導になったのですね。左右の違いはあっても、単純な見た目フォームなんて秋山の方が器用そうだけど、ボールを当てるポイントやタイミングは外からアドバイスが有効よね。広島・秋山 新井塾で改造中スイングの悩み解消 「わざわざ見に来てくださってありがたい」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 広島は3日に春季キャンプ第1クール3日目を迎え、秋山翔吾外野手(34)が新井貴浩監督(46)による青空塾を受講した。全体練習終了後、居残りティー打撃を敢行。指揮官から送られた初の助言がスイングの悩news.yahoo.co.jp【広島】新井監督から直接指導を受けた秋山翔吾「きっかけはもらった」新打法習得に光(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 広島秋山翔吾外野手(34)が3日、初めて新井監督から直接指導を受けた。5日間ある第1クール中日となり、全体練習は軽めのメニューとなる中、秋山は1人、居残り特打を行った。  前日2日まで一部別メニnews.yahoo.co.jp新井が褒めていた若鯉は田村くん。松山塾の効果アリアリその松山は由宇で若鯉のお手本になっている模様。【カープ】新井監督注目の19歳田村俊介「まだまだ、でも成長している」(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「パッと見たら、すぐおっ!て」。キャンプ初日を終えた広島東洋カープの新井貴浩監督の目を引いたのは高卒2年目の若ゴイだった。「みんな良かったというのは前提で」とした上で名前を挙げた田村俊介。愛知・愛news.yahoo.co.jpカープ田村 新井監督が高評価「ぱっと見たらすぐ、おっ!と」 高卒2年目の左スラッガー候補(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「広島春季キャンプ」(1日、日南)  全員良かったという広島・新井貴浩新監督(46)が強いて挙げるなら、と名前を口にしたのが高卒2年目、左のスラッガー候補の田村俊介(19)だ。  「秋に見た彼news.yahoo.co.jp由宇の若鯉達はボロボロにお疲れの様子広島ドラ2内田いきなり“プロの洗礼” 高校通算36発もバテバテで柵越えなし(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「広島2軍春季キャンプ」(1日、由宇)  広島2軍が1日、山口県岩国市の由宇練習場でキャンプイン。ドラフト2位・内田湘大内野手(18)=利根商=は“プロの洗礼”を浴びた。  午前中はダッシュなnews.yahoo.co.jp筋肉痛のルーキーにベテランは… 広島カープ 2軍 由宇キャンプ情報(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース広島カープ、宮崎・日南にいる1軍は43人です。2日は、こちらにも取材に行ってきました。山口県の由宇では、年の差19歳差の32人で2軍キャンプが行われています。 news.yahoo.co.jpそろそろ若鯉扱いできなくなるこの選手も。広島・中村奨 “広陵タッグ”で打撃向上 先輩・新井良2軍コーチ直接指導でスイング修正(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「広島2軍春季キャンプ」(2日、由宇)  “広陵タッグで打力向上”だ。広島・中村奨成捕手(23)が、新井良2軍打撃コーチから直接指導を受けた。左肩が早く開かないようにスイングを修正。鋭い打球を放news.yahoo.co.jpそうね、良太も広陵だったわ。たかしとやってきたことが、ここでちゃんと出せるかどうか。キャンプは初参加になるマクブルームとデビッドソンは、練習しつつ日本の文化にも触れてもらいつつ【広島】初キャンプのマクブルームは〝自転車通勤〟 探索にも意欲「非常にいい一日だった」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース 充実の一日を過ごした。広島の春季キャンプが1日、宮崎県日南市の天福球場でスタート。来日2年目ながら日本での〝初キャンプ〟のライアン・マクブルーム内野手(30)は「非常にいい一日だった。体も絶好調」news.yahoo.co.jp【広島】新外国人デビッドソン豆まき初体験 フリー打撃では安打性1本も「いい経験になった」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 春季キャンプ初参加のマクブルームと新外国人マット・デビッドソン内野手(31=アスレチックス3A)が、豆まきを体験した。「オニハ、ソト!」と言いながら、鬼に扮(ふん)した関係者に豆を投げつけた。日本news.yahoo.co.jp【広島】新加入デビッドソン 初の豆まき「クレイジー」と驚くも…マクブルームと異文化〝堪能〟(東スポWEB) - Yahoo!ニュース 新たな文化に触れた。広島のライアン・マクブルーム内野手(30)とマット・デビッドソン内野手(31)が節分の日だった3日、春季キャンプが行われている宮崎県日南市の天福球場で豆まきに挑戦した。  関news.yahoo.co.jpよし!恵方巻じゃなければ何でも良いぞ←みんなザガースキーを覚えているかい?追われる立場になったこぞのんはハードモード。【広島】小園海斗 球場に最後まで残って調整「体が動く限りやっていけたらなと」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース 改めてレギュラーを取りに行く。広島・小園海斗内野手(22)が3日、宮崎県日南市の天福球場で行われている春季キャンプで〝フルメニュー〟をこなした。  早出練習では、二俣と2人で遊撃の守備練習を入念news.yahoo.co.jp今年のレギュラーは確約されていませんからね。みんなで競争、ファンは楽しみだけど選手は大変遠藤くん、フリー打撃に登板カープ遠藤『高めの直球』威力十分 秋山&磯村が苦戦!新井監督の助言生きた(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「広島春季キャンプ」(3日、日南)  広島・遠藤淳志投手(23)が3日、フリー打撃に登板し、秋山、磯村を相手に35球を投げて安打性の打球を2本に抑えるなど、高めの真っすぐでファウルを取るシーンがnews.yahoo.co.jp福男の大盛くん曽根くんは最終的に何位だったのか?気になるところだwカープに「福」もたらす男とは(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 鬼は外、福は内―。そんな声が家庭に響く季節。実は広島東洋カープにも「福」がいる。鹿児島県大崎町にある都萬(つま)神社のおおさき福男福女選びで「弐番福」となった大盛穂だ。 news.yahoo.co.jp頑張れ!カープ

  17. ていなかったら今季阪神の選手ではいられなかったかもと漏らした高山も一軍発進。糸原は主に三塁で練習。(二遊間は守備優先という岡田野球では)“厳しい立場”になったとは思うが、一軍キャンプに呼ばれてはいる。競争前から切られたわけではない。北條は二軍スタートで驚かれることもない……。糸原よりももっと厳しい立場であることをあまり言われてもいない……。―――今日も外野でシートノック。「外野手の送球は必ず中継プレーで練習」と鳥谷さんが指摘していたが(※1)今日も同様。(内野が本職だが)岡田監督からユーティリティープレーヤーとして一軍ベンチ入りを明言された植田海と熊谷も外野で練習。内野で素早いボール回し。そして(二塁で最初のアウトを取る)併殺の練習。二塁手はバックトスも。併殺崩れを嫌う岡田監督肝いりの練習ですな。全員で緩いゴロを捕球してバックホーム。みんな上手い(当たり前か。笑)。終わるや再び大きな拍手。プロの守備練習は観ていて面白い。現場で観るのはもっと面白いんだろうなあ。―――今日の解説は矢野。残念至極。午後からメイングラウンドでの内野連携守備練習の終了後に放送席に登場。三塁・右翼で併用したサトテルの守備にあれこれ言及。どの口が言うのか。冗談か? はっきり言うて驚いた。「夢と理想」「子どもたちの夢」「いいチームを作れた」相も変わらず、サイン盗み疑惑で逆ギレしたくせに(※2)よく言うよ。シーズンオフにまた蒸し返したから(※3)、一時的な感情の爆発というわけでもなかった。「(守備が)上手くもない青柳がゴールデングラブを獲ったら面白いじゃないですか」好守の(先発)投手たちに失礼な話だ。自らブルペンを観たいと言いながら、アナウンサーからどうぞ行ってもいいですよと促されても“遠慮”。実際にグラウンドへ降りたのかどうかは知らんけど、少なくともその様子が中継されることはなかった。※1 日刊スポーツ 【鳥谷敬】阪神岡田彰布監督の守備改革徹底を感じたノーカット返球ゼロ 送球ミス減から改善兆し【鳥谷敬】阪神岡田彰布監督の守備改革徹底を感じたノーカット返球ゼロ 送球ミス減から改善兆し - 評論家コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(41)が1日、阪神の沖縄・宜野座1軍キャンプ初日を視察し、岡田阪神の守備改革に注目した。チームは昨季まで5年連続で両リーグワース… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)www.nikkansports.com※2 日刊スポーツ ヤクルト×阪神一触即発、近本の動きめぐり両軍ベンチと監督が激しく応酬ヤクルト×阪神一触即発、近本の動きめぐり両軍ベンチと監督が激しく応酬 - プロ野球 : 日刊スポーツ5回の阪神の攻撃中に、両軍ベンチが言い争う一触即発の事態が発生した。5回2死一、二塁。打者佐藤輝の1ボールから2球目を投げる前だった。ヤクルトの三塁手村上が審… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)www.nikkansports.com※3 日刊スポーツ 阪神矢野監督“サイン盗み騒動”「どっかで俺も線引きたい」半年ぶり言及阪神矢野監督“サイン盗み騒動”「どっかで俺も線引きたい」半年ぶり言及 - プロ野球 : 日刊スポーツ阪神矢野燿大監督(53)が19日、サイン盗み騒動について語った。この日の監督会議では昨季のサイン盗み騒動に関連してアンフェアな情報入手、紛らわしい行為の禁止、… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)www.nikkansports.com

  18. ほんま もうええって!
  19. も連れて行ける。私ジャイアンツ、家内はホークスの練習を見る。一緒にいるのはホテルだけ(笑)それを目指して頑張ろう。昨年の亀ちゃん。そして、オフにコーチとして入団したデーブに川相。独特な練習方を取り入れて、打力・守備力アップに勤めてくれている。サブグランドで行われた、近距離からのノック。受けたのは岡本と尚輝。現地に居たら、終わるまで張り付いて見ていたと思う。昨年の秋季練習の時も川相コーチがウォーカーに指導していて、終わるまで動かなかった。尚輝といえば、昨シーズンは惜しかった。デッドボールによる離脱が響いたのもあるが、1番固定ならもう少し数字を残せたと思ってる。本人も目標に掲げているが3割打って欲しいね。守備では、難しい打球を捕ってアウトにすることも多いが、真正面のゴロを弾いたりすることもあった。守備は練習で、いくらでも改善できると思っているので、同じく目標に掲げているゴールデングラブ賞も受賞して欲しい。岡本は3割40本が目標と聞いている。うん、期待している数字の最低ライン(笑)昨年は、ライバルの村上が突き抜けたが、今シーズンは岡本の年にしてもらいたいもの。打順に関してはクリーンナップならどこでも。皆さんより、4番に対する拘りはないので(笑)中田翔との兼ね合いになると思うけど、翔もキャリアハイを狙うと宣言しているので、原監督も忖度抜きにして起用して欲しい。西日本で行ってみたい場所は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう宮崎と書くのがタイムリーなんだろうし、九州全域はいつでも行きたいが、夏限定で淡路島ですかね。どうしても淡路島の「赤うに」が食べたい。我家は、年末に豊洲でバフンウニを購入しているのですが、頭の中では、それを数倍上回る旨さになっている淡路島の赤うに。※画像は年末恒例のバフンウニ。淡路島・・・楽しみです。

    読売ジャイアンツ 春季キャンプ 川相コーチと岡本和真と吉川尚樹
  20. ゲンダイはホークスWBCに非協力的な姿勢がよほど面白くないようです。「オリックスは右のエース・山本由伸に左のエース・宮城、それに中継ぎエースの宇田川まで派遣しているのにソフトバンクのピッチャーの派遣はゼロ。さらに主力級はキャッチャーの甲斐だけで他は外野控えの近藤と周東の2名のみ」ということなのですが、ええっ、モイネロ出してますけど? キューバ代表の派遣ではダメなんですか? ホークスにとってはモイネロが欠けるだけでもかなりの痛手なんですけど。 さらに記事を読み進めていくと「WBCは球界全体で盛り上げていかなくてはいけないのに、ソフトバンクだけが非協力的な姿勢では困る」とあるのですが、いつからWBCは侍ジャパンに必ず選手を何名以上派遣しなければいけないと決まったのでしょう。選手の派遣は任意ではないのでしょうか。どうやら柳田と今宮が出ないことが面白くなかったようですが、でも2人がそれぞれ出場を決めていたらまた別の角度からホークスを批判するんでしょ? それがいつものゲンダイの報道姿勢ですからね。「ああ言えばこう言う」を地で行くような三流タブロイド紙の報道姿勢にはうんざりします。 要はカネで選手をかっさらってきて強くなっているホークスの存在が面白くないわけでしょう。記事の締めの文章が「オフにあれだけの大補強をしてまた優勝できなければ赤っ恥だ」と結んでいるのですが、結局WBCにかこつけて最後はレギュラーシーズンで優勝できなければ云々」なんて論点が明らかにずれてませんか? 金満球団だなんだかんだと批判ばかりしていますが、潤沢な資金を有した球団が強くなるのは当たり前なんです。あとホークスは補強のイメージが強いかもしれませんが、その裏ではしっかりとした育成システムが確立しているということをお忘れなく。巨大勢力に立ち向かう清廉潔白な独立メディアを装ったつもりでもその正体は反日メディアそのものでしょう。だいたい「ゲンダイ」なんてネーミングそのものが半島臭がプンプンします。財閥でありますよね、現代(ヒュンデ)というのが。すぐぶっ壊れる安物の車作っているらしいですが。 そもそも日刊ゲンダイって紙面後ろのフーゾク情報で持っているようなタブロイド紙でしょう。「ゲンダイ見たよ」とフロントに伝えればいくら割引しますとか。フーゾク情報の片手間で書いている記事なんてろくなものではないんですよ。