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  1. 床田クンはナイスピッチでした。しっかり腕が振れストレートも149キロまで出てコマンドも素晴らしかったと思います。虎打線に被弾して悔しさが満載だった前回登板からきっちりと修正してきました。特に村上クンへの投球が秀逸でしたね。ストレート、スライダー、カーブ、ツーシームが會澤クンのミットに糸を引くように吸い込まれ2打席連続で空振り三振に仕留めます。村上クンに全く打撃をさせてませんでしたよね。唯一の失点、タイムリーを打たれた青木クンに対してもいい投球をしてたんですけどね。前の打席で見逃し三振に仕留めたアウトローのストレートが少し中に入ってしまってそれをセンターに持っていかれましたな。失投といえば失投ですがこれは床田クンを責められませんな。で、失点後も崩れることなく6回1失点で投げ切りました。球数はやや嵩みましたが、昨日の森下クンに続き今日も先発投手がきっちりゲームメイクです。更に7回は中田廉(ちょいと驚きの投入でしたが)、8回は塹江クン、9回はまさに完全守護神となりつつある栗林クン。3人できっちりとゼロ封リレーです。ホントにブルペン陣が安定しております。投手陣はこんなに頑張ってるんですけどねぇ。野手陣の皆さん、もうちょいとなんとかせぇよ(泣)。どうにもこうにも点が入りません。4回の攻撃なんてヒット2本にツーベースが1本出たのに何故か0点ですよ。どうやったらそうなるんじゃという感じ。安部ちゃんがヒットで出たのに龍馬がセカンドゴロ併殺打で2死ランナー無し。ランナーいない時は打ってくれる誠也キャプテンがフェンス直撃のツーベースで2死2塁。長野さんがショートへの内野安打で1塁セーフ!と思いきや誠也が3塁ベースをオーバーラン、1塁から転送されて3本間に挟まれてタッチアウト。うーむ。誠也さんよ何しよんかいな。ショートゴロの前提で3塁まわって緩んでましたよね。といってもまぁ普通は緩んじゃうけど(悲)。5回はクロンさんのツーベースにコースケが死球で1.2塁。ここで床田クンが見事な送りバントをきっちり3塁側に決め2死2.3塁と完璧なお膳立てをして目下首位打者の菊池サマに回したのですけどねぇ。ここはマン振りで空振り三振(泣)。あぁ菊池さんよ、いつものセンター返しの軽打で良かったんじゃけどのぉ。6回はようやく1点入ります。が、色々ありましたよね。まずは安部ちゃんが本日2本目のヒットで出塁。龍馬が引っ張ってゴロで抜けるライト前ヒットで無死1.2塁。ただね、これ安部ちゃんなら3塁まで走れたよなぁ。無死1.3塁が作れたような気がしたのは小生だけだったでしょうかね。で、迎えるは4番誠也さん。さっきのランナー無しではフェン直のツーベースでしたが肝心のこの場面で空振り三振(泣)。ここもねぇ。1球目と2球目はスアレスさんの投げた緩いカーブがほぼど真ん中に。これを連続で見逃しましたわな。まぁ狙い球があったのかどうかは不明ですが、このところずっとこういう狙いとは違う初球の甘い球をいわゆる「反射で打つ」ことができない誠也さん。まぁ悩ましいですな。がんばれ誠也さんや。で、1死1.2塁になっちゃいますが、ここから長野さんが四球を選び満塁、會澤くんがライトへ犠飛で1点。この打球は惜しかったですな。あとちょいとでライトオーバー、満塁の走者一掃のタイムリーツーベースになってる筈でした。ライトの山﨑クンが素晴らしいランニングキャッチでこれを阻みましたな。敵ながらあっぱれのプレーでした。なおも2死2.3塁で打席にはクロン。今日はスアレスからレフト前ヒット、レフト線へのツーベースといい打撃を見せてましたよね。特にアウトローへのボールになるカーブやスライダーをきっちりと見極めてバットが止まってましたよね。これが見切れるようになると打率もどんどん上がってきますわな。この打席も2球で2ストライクに追い込まれますが、そこからアウトローへの変化球を悉く見切ります。バットをしっかり止めるクロン。えらいぞクロン!(笑)。で、2ボール2ストライクから一転して高目の釣り球のストレート148キロ!これにもバットを止めるクロン。よっしゃ。で、最後はまたアウトローへのボールになるスライダー。これを自信を持って見送ったクロンです。よし、成長したぞ!クロン!と、思いきや、何故か主審の杉永さんの判定はストライク!おいおいおいおい。完全にボールじゃろ。いやぁこれは絶句でした。どうみてもくそボール。クロンも思わずその場で飛び跳ねてバットを折りかけてましたが(苦笑)。ちょっとあの判定はないなぁ。いやぁクロンさんよ、アレはボールでいいんじゃぞ。オヌシが正しいんじゃぞ。あんまり悩まんように。せっかく外側の球が我慢できるようになってきたというのにアレはいかんなぁ。クドイようですがホントにあの判定はないわ(苦笑)。まぁ色々ありましたね。8回にもマクガフを攻めて2人残塁、9回は昨日の続きで石山クンに連続の空振り三振地獄でした。最後の代打くらい中村奨成クンでも見たかったわ。痛恨のドロー。明日は遠藤くんですな。燕の先発の金久保クンは初対戦?でしょうかね。まぁ初モノ苦手な鯉打線はまた無援護状態かもしれませんが遠藤クンはまず自分のピッチングを取り戻すことに専念してくだされ。話はそれからということで。頑張りましょう。↓クリックお願いします。にほんブログ村

  2. カープファンの皆様、いかがおすごしでしょうか。9回裏、最後の攻撃が3者連続三振って何なの、もう。もうもうもう。牛の行進。勝て勝て勝て勝てホームやぞ。←ガンバの横断幕が元祖でしたっけ?これ。よかったこと。くりりんの防御率は守られた。救援防御率は改善。けど、ワシのような歪んだ投手ヲタはともかく、現地カープファンはサヨナラ勝ちを見せろよゴラァ!だよなあ。残念。挨拶に向かう奨成、出番無かったねー。今週の平日で唯一、序盤からテレビ視聴できる日でしたのにーー。しょぼん。スタメンちゃん。今日も…若い子らは、使わないのねー。ははは。スタメン野手に20代(今年満年齢)は龍馬、誠也、クロンの3人。ヤクルトは5人。気がつけば、セリーグよその組よりも年齢層が高くて、いつもの名前で出ています感。いいのか。公開質問状を突きつけたいわ。誰にだ。床田とスアレス、サクサクな立ち上がりで中盤へ、走者が一塁でも神経をすり減らすであろう村上くんを外に逃げる球で空振りに仕留めたり、床ちゃんはよく投げました。今日もピッチャーかわいそう物語ですか、そうですか、はよ打てや!○○打線(汚い言葉は伏せ字にします極力)4回裏。誠也がレフトへ上手く打つもギリギリ入らない、惜しい!しかも、この前に龍馬セカンドゴロゲッツーで走者が消えている、ちぐはぐか、ちぐはぐが大好きなのか(泣)?結果、無得点。5回裏。クロンのツーベースからチャンスを作るもツーアウト二塁三塁で菊池が三振。うーむ、菊池が決める人を担うのも間違ってるわけで、あちこちズレているのさ。6回表。この回が初めての得点圏だったヤクルト。ワンナウト一塁二塁→村上空振り三振でツーアウト→青木がセンターへタイムリー。若い4番がダメなら兄貴がいる、ってか。やるなあ、ちぇっ。しかし、この1点で止めた床ちゃん、えらい、えらい。打てや○○○打線!6回裏。安部、龍馬が連続ヒット、スアレスがちょっと疲れてきたか。ここでしょう!安部が三塁まで走ってないのが気になるが、さあ打ってくれよ4番様〜。高めストレート空振り三振。はあ?ちょっと…打順変更必要でしょうか、ここも。長野が歩いて満塁、アツ(會澤)大きな打球がライトへ、越せずに犠牲フライで同点。うー、惜しい。その後のクロン見逃し三振(低め、かなりボールくさい)も惜しい。けど、チャンスで決め切れないからこうなるんだよ。7回表。投手は廉(中田)。無失点。カープキラー西田、山崎で怖かった、やれやれ。広輔が深いゴロを堅実に2本捌いた。守備から調子を戻してくれないかなあ。1日外れただけでスタメンで使われるのは、首脳陣の意地か何か知らんけど、もう、しゃあない。7回裏。投手は清水、点取ろうやー!三者凡退。まあ、展開は勝ちパ投手ぶつけ合いに入ったので、簡単ではありません。7回終了時はヤクルト4安打、カープ7安打。貧打vs得点拒否打やな、うん。8回表。投手は塹江、ううう、そろそろ失点しそうなホーリー、こわい。走者をためましたが、やっぱり右打者に難儀していましたが、村上くんゲッツーで切り抜けました。いい子、いい子。ほんまに、、、打てや!野手ども!8回裏。投手はマクガフ。悪送球つき内野安打で龍馬が二塁へ行くも、相手のミスにつけ込めない優しさに満ちた打線なので、だめでした。あ、ここに来て打つ雰囲気あんまりない誠也が申告敬遠されたなあ。やるじゃん、高津さん。ビジターでロースコアでの引き分けなら、勝ちに等しいでしょ。引き分けやろなあ〜。あーあ。ここで完全に諦めました。9回表。エクセレント・クリバヤシタイム。頰をぷくーっ、と膨らませるカピバラ顔からの、キッと引き締まる表情がステキです。イケメンではないけど(失礼)マウンドでめちゃくちゃカッコいいです。身体を引いての見逃し、空振り、くりりんの球は打者の反応に〝すっごい斬れ味〟を感じます。ウチに来てくれてありがとう、トヨタありがとう。引き分け、ヒット数は?5vs8。得点圏に走者を進めたイニングの数は?ヤクルト2vsカープ5!数えなきゃよかった(笑)!!それでは、またねー。byユリお読みいただきありがとうございました。よろしければ、下のバナーをポチッとお願いします。↓にほんブログ村広島東洋カープランキング

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    ヒット数は上回るも得点機も上回るも勝てない。△C1-1Ys(4月21日)
  3. けで終わっとるわ雑野球すんなよ!先発青柳は6回3失点十分頑張ったと思う岡本にくらった1発目はひざ下の完全な低めボール球こんなん打たれたらどうしようもない2発目はそれより半個上ぐらいギリストライクの低めいっぱいあれを放り込む岡本の打撃がスゴいわコースはやや甘かったけどあのローボールは責められない岡本は完全に低めツーシーム狙いでヤマ張りポイントをやや前にしてツーシームが曲がりきる少し手前で叩いてた青柳攻略のお手本のような打撃今季は相当差し込まれてたのに岡本はこの2発で目覚めたかもしれん明日は歩かせろそれよりさ6回の岡本と重信の内野安打はただのピーゴロやぞあんな打球を簡単に後ろにそらしてたらなんぼええピッチングしても一緒や青柳は相変わらず守備ヘタクソで 2死1・2塁で決勝打を打つ吉川吉川は阪神戦になると大事なとこで打つよな!腹立つわあと 佐藤の打撃が相当粗い勝ってたら打たなくてもええけど試合に負けたらアレじゃいかん明日は左の高橋やし陽川先発でもええわ甘やかしてたら絶対アカンで打てば使う打たなければ使わないそれだけの話佐藤を使い続けろという意見をやたらと目にするけど佐藤を育てるために試合しとんちゃうぞ勝つために試合しとんねん打つ確率の高い選手を使うのが正しい采配や明日は陽川でいけや絶対に負け越すなよ!死んでも勝てこんなとこで負け越してたら戦力戻った巨人に勝てなくなるぞあ前回のブログで褒めすぎたから負けやがったんやもう 褒めんとくわバナー2つもポチっとねにほんブログ村阪神タイガースランキング

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    負けたらめっちゃムカつくわ
  4. だいたいシーズン中盤や終盤になって、チームの雰囲気がおかしくなると起用批判の記事ばかり書きます試合結果詳細というタイトルながら、1点に絞ったような形ですね今年はそれが4月からバンバンです現況のすべては田中今日も無安打で、もう1割5分を切るところまで見えてきました昨シーズンも同じように2割切った状態が長続きしていましたこうなると一時的なものでなく、残念ながら劣化としか言いようがありませんただ、これを全く違う視点で見ているのが河田ですニッカン 河田ヘッド「もう正直、本当に早く1.2番を打ってほしい」見た瞬間に寒気がしましたたまにスタメンを変えることはあっても、どうやっても田中を復活させて1.2番で起用する気しかないのだと今の打率も守備もすべて本人が解決するものだ、ということで聖域起用あえて自分の反省をします「河田コーチが戻ってきたら3連覇時代のように戻る」この考えが間違えていたわけですあの時とはメンバーも違うわけですから、同じことはできないそして、これと同じ考えを河田コーチが持っている「3連覇の軸であった田中の復活がすべてだ」と2年続いているわけですから、根本的にもう厳しいのでしょうそれを頭の固い首脳陣が認める、ということはないでしょうから本人のアクションしかありませんただ、もう1つだけ策はあります22日に小園が昇格するという報道があります20日の件があったので絶対とは言いませんが、今回は矢野が落ちるような話もあるのでほぼあたりでしょうそうなると小園がさっそくスタメンの機会を得る可能性はありますだとすると、今ファンが期待したいのは小園が結果を残すことただ、それもどうしても田中を使いたい河田コーチとのせめぎあいですからね大変酷ですが、小園はこのチャンスに文句なしの結果を残さないといけないですなぜここまで強引なおもりを背負わないといけないのか、と言いたくなりますが上司は選べませんファンの願いは、小園がチャンスを得たらそこで結果を残してもらうことです目途の無い田中の復活にかけるほど変わり者ではありません

  5. うちくるかなあと。シーズン初めてのウイング席。とっても見晴らしがいいです! が、周りの席が埋まってる。あれ? と思い、一番近い席の人に確認してみたけどやっぱり合ってる。旦那様はどこの席とったのだろう…。私が到着したのは4回表。大島がファーストにいて、京田がバント失敗したシーンでした。よしよし、この回も無失点に抑えれば、と思っていたら、福留フォアボール、ビシエドタイムリー、先制された! そして高橋周平、うあああ、大きい! また点取られた。でも、ホームランじゃなかったから、まだまだ! と思いきや…。阿部マスターの打球、もう打った瞬間あかんね、と思うくらい大きな放物線描きます。ドラゴンズファンが待つレフトスタンドへ一直線。おう、もう、0対0から一挙5点のビハインドだよー。入江くーん。。゚(゚´Д`゚)゚。入江くんはこの回まで。5回6回は櫻井くんがしっかり抑えます。ファームで先発やっていたから、第2先発もいけるかな? その裏、櫻井くんの代打で幸輝くん!が、ぼってぼってのセカンドゴロ…。今シーズン、まだヒット出ません。あー、内野の頭上を抜けるライナー打てるといいのにー! 私の本日のハイライト終了です。7回にオースティンの待望の1号ソロホームランが出て、意気消沈しまくっていたベイスターズファンも少しは元気に。8回からはエスコバー登板!おかえりー! エスコちゃん! が、まだ調整不足なのか、大島にデッドボール、平田にタイムリー打たれてしまいます。まあ、この展開だから…。9回は風張くんが壮大な曲とともに登場しますが、今回は福田にタイムリー打たれてまた1失点。なんで、控えに平田とか福田がいるのよ、このチーム、と選手層の厚さが羨ましくて嘆きたくなりました。9回、ぷーさんとサノスのヒットでチャンスを作り、本日お誕生日を迎えた牧くんがバッターボックスに! 自分で祝砲あげたれ! と応援にも熱がこもりましたが、ショートゴロ、試合終了。またまた連敗が伸びてしまいました。(;´༎ຶ۝༎ຶ`)ああ、辛い。旦那様からは、「やってしまった、ベイサイドのウイングだった」との連絡。この距離かよ!でも、こっちにいたお陰で、去年のファンフェスティバルで一緒に見た友達に会えました! その日以来の再会、わーい! めっちゃ嬉しい! 今度、sallyさんも含めて、仙台の交流戦にも一緒に3人で観戦できる予定です。sallyさん、ありがとう!今の気分。どうなってもトコトン応援しますよ!今日は濵ちゃん! 今日こそは初回0点に抑えて勝ってくれ!皆様、今日も一日乗り切りましょう!

    だってしょうがないじゃん、ベイスターズファンだもの
  6. バファローズに連敗してしまい、ますます日曜日の試合でホークス相手に引き分けられた影響が数字上は大きくなってきました。主力の怪我で打線が弱体化してしまいました。穴を埋めていた呉選手もインハイを突かれてカウントを悪くして調子を崩し気味です。愛斗選手は相手うんぬんより、自分の調子がよいかどうかで成績が替わる選手です。これまでは調子がよいときは打ちまくり、その時期は長くはない傾向がありました。状態が落ちるとイースタンでも20打席無安打など音がなくなります。すでに下降期に入っている気がします。今井達也投手が登板する日にベイスターズはドラ1の入江大生を登板させます。これが相乗作用してくれることを望みましたが、2人揃って敗戦投手です。【投手 ~一発に泣いた今井達也投手~】○今井達也投手 7回、106球、7安打、4三振、2四球、4失点(自責4)まさに「一発に泣く」試合になりました。最初の一発は先制を許す被弾となります。3回にワンアウトで吉田正尚を迎えます。初球はチェンジアップから入りますが、浮いて大きく外れます。その後も逆球で外に行ってしまい、4球目のストレートが外高めからやや中に入りセンターに放り込まれました。その後、味方が逆転しますが、その直後、ヒットの中川を一塁においてジョーンズには初球のアウトローのストレートを右方向に打たれますが、そもそもプルヒッター前提の守備位置だったため、中川に生還されて追いつかれます。そして、運命の7回です。ツーアウト一塁で宗には1-2からカウントを奪いに言ったのかスライダーがど真ん中付近に入りライトへ打った瞬間の大きなホームランを浴びました。これはインロー要求が真ん中に行った失投です。他方、スライダーはストレートほど暴れていなかったので確実性が高いボールであり、唯一の失投とも言える悔やまれる1球になったと思います。ストレートそのものは威力があり、コースがばらついてしまいましたが、それを補う荒れ球効果がありました。チェンジアップは落ちているボールが多かったのですが、落ちすぎて見送られていたので効果的ではないですね。カットボールはあまり投げていませんでした。入江大生への対抗心かストレートが多めでした。○宮川投手 1回、18球、2三振、無失点粘られる、外れるので高間図が増えていますが、無失点投球です。今井達也投手続投でもよかったと思いますが・・・。【野手 ~振り返ればチャンスも少なく得点も少なかった試合~】なにか中継を見ていたときは「あと一歩」という感覚がありました。それもそのはずで3回までは毎回安打で得点圏にも進んでいました。さらに先制されても6回に源田選手、森選手、中村選手の3連打で2点を奪い逆転に成功したので山本由伸を打ちあぐねていることがマスキングされてしまいました。結局、8回までマウンドに居座り続けることになり追い込まれてしまいました。6回の集中打の場面でも栗山選手の併殺に代表される「途切れる拙攻」が得点機をしぼませました。愛斗選手を上げて、呉選手を下げた打順ですが、愛斗選手は退潮期に入っています。川越選手と入れ替えてもよいかもしれません。もっとも岸潤一郎もいないのでなかなかできないでしょうが・・・。明日は伊藤翔投手なので勝機が薄くなります。にほんブログ村

    【B4-2L】一発に泣いた今井達也投手、打たないことには始まらない!
  7. 阪神・佐藤輝へ 代打送らなかった矢野監督のメッセージとは - スポニチ Sponichi Annex 野球 ここまで5本塁打の阪神ドラフト1位・佐藤輝は4打数無安打3三振だった。近大の先輩にあたる巨人先発・畠に1、2打席と空振り三振。6回2死一塁で迎えた3打席目には1ボール2ストライクからカーブを捉えて一、二塁間に強烈な打球を飛ばしたものの、二塁・吉川の好守に阻まれた。www.sponichi.co.jpプロ野球にはいろいろな見方や考え方がある。巨人は「常勝を義務付けられた球団」という考え方はもう古いと私は思っているし、すでに”球界の盟主”とは言いたくない。しかし一方で「巨人が強くなけりゃつまらない」と、他球団のファンが語る。つまり「巨人を叩いて優勝したい」とセリーグファンが言えば、「巨人に勝って日本シリーズで日本一になりたい」とパリーグファンが言う。そういう意味では常勝とまでは言わなくても「強い巨人でいてほしい」というのがプロ野球ファンの共通点ではないだろうか。巨人はドラフトで惨敗続き。私に言わせれば、江川事件だのKK事件だの悪いことばっかりやってんだからくじ運が良くないのは当然・・・なんて考えているわけで(;^_^Aその他でも親父の借金を肩代わりして高橋由伸の一生を狂わせたとか、MLBに行きたいという上原を数年後すぐに移籍させてやるとウソをついて逆指名したとか、入団前にカネを渡した××とか、枚挙にいとまがない。そんな中、松井秀喜をくじで引き当てたのはやはり天使のような長嶋茂雄が「この原石を必ずウチの四番にしてみせる。」と強い情熱を感じた野球の神様が「そこまで思うのなら・・」と4枚の紙のうち唯一の当たりを最後まで他の球団に引かせなかった・・・それが私の見方なのです。さて、佐藤輝明。久々に現れたダイヤの原石。昨年のドラフトで当然のように巨人、ソフトバンク、オリックス、阪神の4球団が指名された。松井秀喜のときと違うのはオリックスと中日が違うだけ。引き当てたのは阪神。私は正直言って佐藤がこれほどの逸材だとは思っておらず、中距離ヒッターくらいだという印象だった。二岡の記録を破ったという大学時代のホームラン記録。その二岡が40号を打つほどの大砲ではなかったからだ。しかし、佐藤はモノが違った。以前も書いたが佐藤が巨人に入っていたら・・・と歯痒かった。しかし考えてみれば今の巨人では絶対にレギュラーにはなってないだろうし、ヘタをしたら2軍だっただろう。現在の成績は次の通り。(  )内はセリーグ順位打率.205(28位)、本塁打5(5位)、打点10(10位)、出塁率.232(30位)、得点圏打率.167(23位)、四球3(49位)・・・・。この成績で原監督が満足しているとは到底考えられない。では岡本の成績をさらっと・・。打率.220(26位)、本塁打3(9位)、打点14(5位)。打率はあまり変わらないし本塁打は昨日連発したものの佐藤より2本少ない。ただ岡本の場合は実績があるゆえの”安泰”。しかし岡本は前任の高橋由伸監督が辛抱して辛抱して起用し続けたことで開花した。つまり自分で育てた主砲ではない。※ここまで言っていいのかな(;^_^A佐藤輝明は阪神だから使ってくれているという見方があるのは事実。ここまで阪神は優勝一直線。絶好調なのだ。それだけに昨日の試合、そして今夜も取って巨人を3タテすれば7ゲーム差となり独走態勢に入ることができたはず。そういう意味では昨日の9回。先頭打者の佐藤に代打の選択肢はあった。1点差でシビれる場面でセーブシチュエーションのビエイラ。私は亀井がボール球を凡打して追加点を獲れなかった時点で逆転負けを覚悟した。ビエイラが佐藤に対してフルカウントから投げたストレートで佐藤のバットは空を切った。ボール球だった。かつてフルカウントからわざとボール球で三振を誘うといった江夏豊の投球術とはかけ離れたただの投げ損ない。じっくり見極めれば無死一塁。ビエイラは間違いなく崩れていたはず。もっと言えば次打者の梅野もヒット狙いで右打ちしてセカンドゴロに倒れたがファールで一球二球粘れば必ず四球となっていたはず。確かに勝つためには佐藤を代えたほうが良かっただろう。陽川もいたし、原口もいた。さらにはくらいつくイヤらしい打者・北條もいた。矢野監督は将来を見据えて佐藤に託した。この選択はもしかしたらわずかなスキとなって今夜も巨人にやられてゲーム差を詰められるかもしれない。しかしながら私は矢野監督を支持する。野球は一年だけではない。将来のことを考えれば必ず「あのときの決断が・・」と思うことがある。佐藤は今後阪神の看板打者として大活躍することは間違いないだろう。巨人に入らなくて良かったのかもしれない。

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  8. 伸はまだ投げてるの甲子園優勝投手のオレが先に降りられるか! ここまで互角に投げ合ってきた今井の矜持なんだろう。 1アウトから伏見が外のスライダーをセンター前へ。 続く太田の当たりは三遊間抜けるかという当たり。 これをショート源田が追いついて2塁に華麗なジャンピングスロー! 伏見を2塁でフォースアウトに。 これは今井を助ける好プレー。源田じゃないとアウトにできないだろ。 2アウト1塁で打席は1番宗。初球のカーブをフルスイング! 打球はそのままライトスタンドに一直線!ドカーン! ここで飛び出した宗の勝ち越し2ラン! ネクストに控える正尚の影におびえた今井。痛恨のコントロールミス・・・。  由伸は8回を8安打2失点。悪いときは悪いなりにちゃんとまとめるあたりはエースの風格。 これでまだ22歳ですからねぇ。 9回はクローザーヒギンス。 前回の雪辱に燃えるマウンドになった。 今日はキッチリ3人で締めて勝ちゲームを締めくくった。 悪夢のマリーンズ戦がウソのようなライオンズ戦連勝! しかもライオンズは先発と目されていた松本も十亀もリリーフで使ってしまった。 なんと明日も元インディゴソックスのお試し枠で伊藤が先発。 伊藤かい!上間同様こいつも火だるまやな。 3つもらうぞ!頼んだで!増井! B 4-2 L 〇 山本 3勝2敗 ● 今井 1勝2敗 S ヒギンス 1敗2S 本 吉田正4号 宗1号② 明日の先発 B 増井 浩俊 L 伊藤 翔 @京セラドーム大阪読み終わったらポチをお願いします。↓↓↓にほんブログ村/

  9. 昨日は宮西、今日は杉浦…中継ぎ・抑え完全崩壊
  10. しかなかった。一方カープは4回に先頭の安部ヒット、西川が併殺打で走者なしから誠也の2塁打、そして長野の遊撃内野安打も誠也が三塁を飛び出しての憤死。ヒット3本で無得点、噛みあわない攻撃の象徴のように感じました。 そして誠也の本塁を狙った走塁かなのか、それとも長野の遊ゴロで3アウトでベンチに戻ろうしてのアウトか。いずれにせよ、集中力の欠如としか言いようがないプレー。今やっている野球は先の塁を狙う走塁ではなく、単なる暴走としか見えないのはファンの目が節穴だからでしょうかね。 結局、打てない、出塁できないうえに、更に塁上でアウトになっては得点が入るはずがないのは当たり前。河田ヘッドの加入で走力アップや、ベテラン、若手にも分け隔てなく喝を入れてくれると期待するも、牽制死を始めとする走塁ミスや広輔のスタメンに拘る辺りは完全に裏目に近い気がしてなりません。 そもそも僅か1日で広輔をスタメンに戻すとは思っても居なかった。実況でも低打率のことは一切触れず、普通の守備を褒めたり、ニゴロをいい当たりと表現するのは、申し訳ないけど持ち上げすぎてかなり気持ち悪かった。チーム内だけでなく、地元のマスコミまでのが忖度に加担しては末期症状だと思いますね。 6回には一死満塁から會澤の犠飛、まああれが抜けていれば勝てたんでしょうが、山崎もよく追いつきましたね。そして2安打していたクロンの打席でしたが最後は見逃し三振って、あれはどう見ても四球でしょう。結果は三振ですが、外や低めの変化球をよく見れているので、打撃の状態は上がって来る予感はあります。 8回にもマクガフからチャンスを作るも長野、會澤で走者を還せず。走者を置いて打てないのはここ最近の話ではないですから、やっぱりメンタルコーチなどを特殊なポジションを置くことも真剣に考えて欲しいですね。トラックマンを始め補強費にお金をかけない球団ですから、そこは期待できないでしょうがね。 投手陣が頑張れば頑張るほど、点が取れない打線が何とももどかしい。1番に菊池、2番誠也と言った打順を高い順番に並べる打線なら得点は狙えるんじゃないでしょうかね。それと同時並行で広輔はスタメンから外して、若手起用に切り替えるなどすぐに打てる一手を的確に打って欲しい。ただそれだけです。 功労者の復活待ちはベンチやファームで十分。同じ勝てないなら若手に出場機会を与えて、将来への投資として割り切って貰いたい。年俸の対価として活躍できない選手は出場機会を減らす決断をすべき。時間は有限なのですから、限られた時間を有効に使う努力を惜しまないで貰いたいと願う場末書店の店長でした。広島アスリートマガジン2021年4月号アマゾンジャパン合同会社668〜900円↓クリックして頂ければ、幸いです。

  11. 行きませんね😟�巨人軍の4番も目が覚めたか強い阪神タイガースが負けたから🤧😭全国に緊急事態宣言を出さないとイカンで😱😫菅総理も迷ってる暇無いで🤨🤬吉村大阪府知事は野球観戦も中止どころか開催も中止って言ってるくらいやからなぁー😣もっと早くに色々対策していたらこんな事にはならなかったのになぁー🤨🤬🤢まん延防止等重点処置って必要あった何でもかんでも後手後手な気がしますね❕皆様はどう感じますかまぁー色々な意見はあると思いますが僕はココまで来たら政治責任の問題かともう政治家の給与カットして国民に毎月収まるまで20万づつ配ってもバチは当たらないと思いますが❕どうでしょうかまっ今日は水曜日ニュースZEROは📺📽️📺🎥辻 愛沙子さんがコメンテーターですね🤩🥰愛沙子さんと有働アナ見て寝よう😴😴皆様これで癒やされてみて下さい🙇気分を入れ替えてまた明日も応援しましょうフォローして頂いてほんとにありがとうございます🙇またいいねして頂いてほんとにありがとうございます🙇新たにフォローして頂いてくれた方々ありがとうございます🙇これからも宜しくお願い致します🙏🙏ken19740730のmy Pick株式会社クレディセゾンセゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード貴方にピッタリのこのカードを1枚持って見ては!株式会社Crunch Styleときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)貴女のお部屋にどうですか?こう言う世の中だからこそ!オイシックス・ラ・大地株式会社Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセットラクラクお手頃キットで美味しい物を是非!株式会社DROBEDROBE貴方もこれで夢心地を!是非お試し下さい。

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    阪神タイガースが負けたぁ〜(☉。☉)!8連勝でストップ¯\_ಠ_ಠ_/¯緊急事態宣言やぁー
  12. まず、先制点を奪いますが、そんなこともぶっ飛ぶザック・ニール投手の大乱調です。昨年の開幕直前の練習試合で炎上したときとは比較にならない大炎上です。初登板となったマッド・ダーモディ投手も球速こそでていますが、カウントを崩しかける場面が目立ちました。何か「球威のないランディ・ウイリアムス」という感じです。【投手 ~ザック・ニール投手はツーシームが打ち込まれていて昨年と変わらない&守備陣の大崩壊も目に余る!~】○ザック・ニール投手 2回2/3、69球、11安打、2三振、2四球、11失点(自責7)味方の守備にも足を引っ張られましたが、初回からして飛ばされすぎており、ボールは高く、高く入っていきます。特に最大の武器であるツーシームはほぼ沈まずに浮きました。また、スライダーも真ん中気味に集まるので痛打を浴びます。パッと見ただけでもツーシームをヒットにされたのは2回にウレーニャにセンター前、秋広にレフト前、山瀬にレフト前、若林にはど真ん中に入りレフト前、丸には1-2と追い込みながら勝負を急ぎすぎてセンターへツーベースです。3回は秋広に真ん中外気味をレフトへツーベース、若林には外高めに浮いてセンター前に、テームズには真ん中少しインコースをレフト前に打たれました。また、スライダー、カーブと思われるボールも打ち込まれました。2回にテームズのツーランホームランはどんぴしゃで打たれました。ハクション大魔王には3回にレフト前に打たれています。チェンジアップは多く投げた割には打たれていませんが、バットが届かないところに行くのでカウントを悪くするだけでした。ストレートは中島に特大ツーランを浴びており、球威を欠いています。もともと球威で勝負する投手ではありません。ただ、グランドボールピッチャーなので8個のアウトのうち、ゴロアウトは3つにとどまりました。ここが修正ポイントになると思います。今のザック・ニール投手はフライボールピッチャーになっています。○水上投手 1/3回、5球、無失点急遽登板でしたが、抑えました。最近、3試合は安定感がなかったのできっかけにはなるでしょう。○マッド・ダーモディ投手 3回、2安打、4三振、2四球、1失点(自責1)期待の助っ人ですが、先発起用するようです。個人的にはMLBを含めてアメリカでリリーフ経験が圧倒的に多い投手ですので、先発起用には反対です。球速は150kmは出ませんが、145kmは超えてきます。それと、ある程度、球速のあるスライダーの曲がりが大きいので武器には鳴りそうです。ただ、投げた瞬間にボール球では振ってもらえません。三振はスライダー1つとストレートで3つです。コーナーギリギリに投げ込むスキルはあるようです。○小川投手 1回、21球、2安打、1失点(自責ゼロ)ショートのエラーで失点していますが、ストレートの球威は戻っていますが、スライダーがどこへ行くか分からない状態です。病み上がりという事情もありますが、戦力化にはもう少しかかるかも知れません。○赤上投手 1回、29球、2安打、2三振、1四球、無失点久々の登板で、久々の勢いのあるストレートを見せてくれました。今年の育成投手は期待させる選手が多いのですが、水上投手が崩れて、豆田投手も時間がかかることが判明しています。ただ、赤上投手は投球数が増えますが三振が奪える投手と言うことは分かります。ボールに力があるのが強みです。【野手 ~一軍で「青雲」が拝める可能性~】先制したのはライオンズでした。2回に川越選手はセンターオーバーのホームランを放ちます。イースタン開幕と同時に状態が上がってきています。また、スパンジー選手が2安打、渡部健人選手が3安打と11安打を放っています。メヒア選手が消えてしまいました。触れなければならないのはエラーの多さです。川野選手がキャンプ中にミスのオンパレードでしたが、この試合も二遊間がもとより、外野も雑になってきています。11安打3点をどう見るかです。にほんブログ村

    【イースタン:G12-3L】ザック・ニール投手、10失点大炎上、ダーモディ投手は制球力に課題
  13. チャンスを迎えたのカープ。4回裏安部、ヒット。龍馬、併殺。 龍馬も目立たないだけで結構重症。誠也、2ベース。長野、内野安打。で、2アウト1、3塁かと普通思うでしょ?ここが一味違うカープ劇場。何故か3塁を回っていた誠也が、三本間に挟まれてタッチアウト。何やってんの?誠也の判断?3塁コーチャーが回した?ないとは思うけど、3アウトと思ってコーチ見てなかった?ヒット3本で無得点。やる気あるんか?次は6回この回は非常に怒ってしまったので、特に口が悪いです。心臓が悪い方はブラウザバックでお願いします。安部、ヒット。龍馬、ヒット。このシーン。おい安部。何で2塁で止まっとんや?3塁まで行けただろーが。それか3塁コーチャーか?何しとんじゃ?走ることに関してはケガをしてない限り、不調とかなかろーが。ちゃんと走塁せーよ。河田!お前の掲げとる走塁は、どこいったんや?ほしい時に走らんし、止まる時に走るしただの暴走やないか!誠也、クソ高め振って三振。チャンスに弱すぎ。重症。長野、4球。會澤、犠牲フライ。で、クロン。フルカウントまで粘り、最後の球も外角低めに外れて満塁!と思った矢先、球審がストライクコール。こいつクソすぎる。杉永。お前プロの審判にあらず。どう見たらストライクなんじゃ!可変ゾーンやめーや!クソ球審(審判)も2軍に降格しろ。佐々岡も文句言いに行けーや!選手見殺しすぎなんじゃ!お前ベンチでモゴモゴやっとるだけか!お前がまず戦う姿勢見せんか!で、7回は中田に継投。試合捨てたのかと思いました。抑えたけど。今日良かったこと。床田の粘りの投球。栗林のいつもの3凡。野手は投手に触発されんかね?どうなっとるん?それとも既に空中分解しとんかいな?貧打のせいで、俺が、俺がになってないか?3連覇の頃の次に繋ぐ野球はどこにいったんよ。皆、不満が溜まってる顔に見える。この不満がいつ解消されるか分からないが、そうなった時、カープの快進撃が始まることを願う。-------------------------------------------------------今日は今シーズン初の観戦に行ってきます。先発は遠藤と金久保か。頼む遠藤。ズムスタに着席するまではマウンドに立っていてくれ。頑張れカープクリック励みになります!    ⇓にほんブログ村

  14. か4になるか。首位阪神にすれば大問題。前回やられている髙橋優貴に対して是が非でも先制点がほしいところ。初回、いきなり近本に二塁打。しかし2番糸原が強打してファーストゴロ。ファーストの香月は躊躇せず三塁へ送球し近本を憤死させた。二塁走者の近本は右方向への打球だから三塁に行くのは当然。この香月の判断は地味だがホームランに相当するくらいのビッグプレーだった。しかしマルテがまたもや二塁打で一死二塁三塁。その後二死満塁となって佐藤をセンターフライに仕留めてなんとか無失点。阪神ファンはもとよりこの「0」は秋山にとってイヤな予感しかなかっただろう。その裏、松原がさっそくヒット。坂本は三球三振。それもど真ん中のストレートを呆然と見送るだけ。「こりゃぁダメだ。」私は坂本以上に呆然とした。続く梶谷がセンター前で一塁三塁。一塁走者の松原のスタートはあまり良くなかったが三塁へ楽々到達。そして阪神さんのおかげで覚醒した岡本が初球攻撃で先制2点タイムリー。さらに香月のセンターフライで鈍足の岡本がこれまた三塁へタッチアップ。センター・近本の守備はまるでレッドソックス・ヤンキースで活躍したデーモンを思い出した。そして重信のタイムリーで3点目。2回にも巨人が打つ。先頭の吉川がホームラン。そして坂本もホームラン。この坂本のホームランは完全に狙い打ち。第一打席の三球三振はこれで納得した。この日の高橋は制球がおぼつかない。3回にも先頭の糸原に四球を与えマルテにヒット、大山にも強烈な当たりを食らうもサード岡本が好捕。佐藤にはタイムリーを打たれて5点差。4勝目の権利がかかった5回は中軸を三者凡退。立ち直ったかと思えば6回、先頭の佐藤に四球。二死後北條が初球のど真ん中を2ラン。近本の当たりもあわやのライトフライ。マウンドを降りる高橋は顔面蒼白。序盤に6点のリード。先発投手にとっておいしい試合とよく言われる。春先には「闘志が感じられない」と二軍落ち。もしかしたら「落とされるかも」と思ったはず。6回裏、三番手の馬場がマウンド。二死二塁三塁の好機を作るが岡本がほぼ真ん中を空振り三振。「覚醒したはず」の岡本だったが、再びスランプになりそうな強引さが気になった。7回表は鍵谷。先頭は東京ドーム阪神の選手として初打席の山本泰寛。セカンドフライ。う~む残念。その裏、四番手のエドワーズから香月が値千金のどでかいホームラン。エドワーズは使えんと言ったでしょ(;^_^Aところでこの香月。この選手はやっぱり”持ってる”選手。6回裏、二死二塁三塁で岡本が凡退したことで回ってきたこの打席。もし岡本が歩いていたら満塁で恐らく亀井が代打に出ていたかもしれない。そしてこの7回に出てきたのはポンコツ外人エドワーズ。アピールするにはもってこいの場面でこのホームラン。次のカードで何人上がってくるかわからないが、香月のアピールはまちがいなく原監督に伝わってるはずだ。しかしその後二死満塁まで攻めながらエドワーズに1点しか取れなかった。この程度の投手を打てないのはやはり巨人打線はまだ本物ではない。8回からは中川。佐藤にヒットを許すも後続を打ち取る。相手が阪神だからこその中川投入かもしれない。4点差ではあまり連投で使いたくないところだが広島戦以降に影響が出なければいいが。その裏梶谷が3号アーチ。直後の岡本に注目したがやはり下降線のようだ。香月の5打席目はファーストゴロ。これには多少がっかりした。原監督は見ていないようで見てる。先発5番での5打席目。ここまで4打数2安打1HR。5点差での場面で試合には影響ない。しかしそれは完全にレギュラーを約束されていない選手にすればもう少し丁寧に行かねばならない。雑すぎる。初球のスライダーを見逃し、2球目のストライクを狙っていたと思われるが外角低めの球を強引に引っかけて凡退。中畑氏も言っていた。「最終打席を粗末にするやつは一流になれない」と。あの打席は四球でもいい。一軍に残るってことは大変なことなのだ。最後は高木京が締めて完勝。ヒーローインタビューで香月が初登場。ニッコニコで元気のある「最高で~す!」は球場を沸かせた。人懐っこい笑顔は応援したくなるキャラクターだ。ところで途中で交代した梅野。もしケガの内容が長期化するようならかなり危険な状態。梅野は好きな選手の一人。何事もなければいいのだが。

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  15. 座っていたが、最初阪神戦にも座っていた。スコアラー体制がどうなっているのかも不可解であり、選手起用も不可解であるというのが続いてチームが混乱しているように見える。鈴木選手を3番にして、4番にクロン選手にした方が良いのではないか?今の内容では4番を続けるのも厳しいと感じる。そして今日も田中選手は死球のみで無安打で終わった。使い続ける意味を見出すことができない。安部選手が結果を出したが、明日のスタメンが堂林選手に戻るのが今のカープの首脳陣である。羽月選手も粘って粘って三振であったが、あれだけ粘れるなら彼を1番にして菊池選手を2番に戻して西川選手を6番にという方向を模索出来ると思う。だが羽月選手も中村奨捕手も出番がほとんど貰えない。変な契約を結んだフロントの責任が重いのであるが、小園選手の扱いに苦慮しているのであればトレードするのも手である。有望株であればそれなりの選手を獲得する事は出来る。現状では飼い殺しをしているようにしか見えない。外から見ていると理解できないスタメンが続いているのだから、選手も力を発揮する事は難しいのではないか?役割が明確な投手陣が粘れているのとは対象的である。◆批判するなら打線改革案を示さねばならないと思う。選手起用を数字で批判しても、それに対する改善策を全く提示出来ないのであればそれは意味がないと思う。私の中での改革案を提示したい。◇私の改革案と既存の打順の比較(以下敬称略、中軸は得点圏打率付)◆既存1番 菊池(二)打率376、出塁率4022番 安部(三)打率297、出塁率350 or堂林(三)打率182、出塁率1943番 西川(中)打率250、出塁率319、得点圏1584番 鈴木(右)打率307、出塁率422、得点圏2005番 長野(左)打率278、出塁率381、得点圏3756番 會澤(捕)打率309、出塁率328 or坂倉(捕)打率257、出塁率3957番 クロン(一)打率243、出塁率3178番 田中(遊)打率155、出塁率259◆改革案1番 羽月(中)打率400、出塁率5002番 菊池(二)打率376、出塁率4023番 鈴木(右)打率307、出塁率422、得点圏2004番 クロン(一)打率243、出塁率317、得点圏2225番 坂倉(捕)打率257、出塁率395、得点圏300 or會澤(捕)打率309、出塁率328※6番 西川(左)打率250、出塁率319 or長野(左)打率278、出塁率381、得点圏375※7番 安部(三)打率297、出塁率3508番 矢野(遊)打率000、出塁率000(通算5打席無安打)※印解説。5番優先起用は坂倉捕手、長野選手。會澤捕手と西川選手は6番固定。西川選手と會澤捕手両方スタメン時は西川選手を5番優先。打席で粘れる羽月選手を1番に起用して、菊池選手は2番に置く。そして鈴木選手は3番にする事で上位3選手の出塁率は全員4割超となる。4番は変化球を我慢できるようになったクロン選手。5番は坂倉捕手が出る時は坂倉捕手が最優先であるが、會澤捕手が出る時はレフトの選手が5番に入る。下位打線は意外性の安部選手が7番新人の矢野選手が8番である。こちらの方が繋がりは生まれると思う。松山選手、堂林選手、田中選手は当面控えである。スタメンで使うには代打での結果が欲しい。菊池選手とクロン選手で点を取っていく事を考えると、二人を近づけるしかない。鈴木選手は得点圏は低いが率はあるので3番の方が活きる。それがこの改革案である。どちらの方が出塁と得点が見込めるだろうか?首脳陣はいつまでも田中選手を我慢するのではなく、5打席しかチャンスのない矢野選手の起用を考えるべきである。彼に6試合チャンスを与えてダメならまた田中選手にチャンスという方向でいい。対抗馬に与えられた打席数が5は競争になっていない。打率155、出塁率259、得点圏11-0の000。打点はソロホームランの1のみ。22試合中21試合でスタメン起用。他球団でこの数字でここまで我慢する選手がいるだろうか?本当に数字を見て決断を促したい。2軍に契約で落とせないなら、ずっとベンチで良い。こういう契約を結ぶのはやめるべきと言っているのであるが、球団経営が赤字で田中選手に2年4億円を提示したフロントの担当者は、飛ばされるべきであると私は思いますね。見返すなら結果で見返して貰いたい。3試合スタメンのアウトの内容が全部内野ゴロでは、とてもレギュラーとしてふさわしくないどころか、1軍の選手としても不適切だと断じたい。だが落とせないのであれば、ベンチで声を出す役しかできないでしょう。本当に投手陣が踏ん張っただけに、怒りしかなかった。

  16. 伊藤大海、プロデビューから23イニング連続三振記録達成!   尚、リリーフ捕手求む。
  17. しております😧�プロ野球ものんびり・まったりテレビで視ているけど、我が楽天イーグルスは本当にソフトバンクに弱いよね😱💦今季は特に酷くて未勝利です😨💦原因は何か???これしかないべさ😵💦💦平石洋介コーチが居る、ソフトバンク✌️平石洋介コーチが居ない、楽天イーグルスです😭小者扱いして無能監督のレッテルを貼って追い出したつもりだろうけど、意外と平石コーチの穴はイーグルスにとって大きなモノだったんだと思うよ😭モバイルニュース引用📸フラッとやって来た輩に、派手さはないけれどチーム・イーグルスの功労者である平石君がバッサリ切られてさ、3位ではダメみたいな評価だったけど・・・・平石君が敵に引っ張られて行ってしまった事は、シャクレの最大のミスだろうさ🤒💢栗原君や牧原君をジンワリ育てて、平石コーチとしての能力は評価されて当然だろうさ🤚🙁名実共にシャクレさんの方が遥かに上なんだろうけど、人としては平石君の方が遥かに上なので、野球脳は凄いシャクレさんですが、人が付いていくのかね?ピッチャー出身の監督だから、コメントを聞く限り、ピッチャー陣は居心地いいのかもしれませんが・・・まぁ今年もソフトバンクには勝ち越せないだろうし、やんわりバンクのミスで貰い勝ちはあるだろうけど、やっつけたって試合は果たしてあるのやら?補強のバランスが悪すぎる、我が楽天イーグルスですからね😵ちょっと厳しいかもね😱💦モバイルニュース引用📸<ソフトバンク4-1楽天>◇21日◇ペイペイドーム楽天が今季2度目の2連敗を喫し、今季初の3位転落となった。先発則本昂が3回ソフトバンク・グラシアル、栗原、中村晃に適時打を許し3失点。4回以降は立ち直ったが、7回1死二塁、代打長谷川が告げられたところで降板。同じく右腕の福山が登板し長谷川を左邪飛、柳田に四球で2死一、二塁とし、グラシアルに右前適時打を打たれ、痛い追加点を許した。前日20日同戦でフェンス直撃時の影響でむち打ちの症状を訴えた島内が今季初めてスタメンを外れた打線は、ソフトバンク和田の前に4回1死まで走者を出せなかった。6回に岡島が自身3年ぶりの一発となる1号ソロを放ち、反撃ののろしを上げた。1死から連打で一、二塁としたが、辰己、浅村が倒れ、7回以降は強力救援陣の前に無得点に終わった。石井GM兼監督は今季初黒星を喫した先発則本昂に「出だしは良かったですけど、3点入った回はボールが若干甘くなっちゃったかなと。ただ、その後立て直してくれたので、それなりの投球はしてくれたと思う」と評価した。モバイルニュース引用📸7回1死二塁、左打者が並ぶ場面で則本昂と同じく右腕の福山を投入したことに「7回のところはもう1点も許せないところだったのでスイッチした。福山はゴロを打たせられるし左打者に強い。長谷川選手を打ち取って、柳田選手のところで何とか収めたかったかなと。いいところ、いいところ行き過ぎて四球という形になった。あの場面で柳田選手は左投手に対してすごく強い打者。この2連戦で状態がよくなかったので、そこで1度起こさせてしまうというのは避けたかった」と意図を説明した。チームはソフトバンクには今季5戦2分け3敗。22日は試合がなく、23日から本拠地楽天生命パークで西武との3連戦を控える。モバイルニュース引用📸大好きなマー君も打線がクソ過ぎるので、暫く勝てないかもしれないなぁ~😩それこそマー君も伊藤大海くんみたいに、勝ち星を消される可能性は非常に高いので、1対0の完投・完封勝利じゃないと厳しいかもしれないね😭

    ソフトバンクに勝てない、我が楽天イーグルス・原因はこれしかないべ
  18. きのう連敗を4で止め、3連戦の頭を獲った後の大切な試合。きょうの先発は今や日本のエースと言っても過言ではない山本由伸投手が先発。逆に言えば、絶対に落とせないきょうの試合ですが、山本投手の出来はそれほど良くないのかなというような感じで、初回だけで20球と要する立ち上がりになりました。しかし、負けられないオリックスは、きょうもこの人に豪快な一発が出ました!主砲吉田正尚選手がバックスクリーン一直線の4号先制ホームラン。欲しかった先制点はオリックスが主砲の一発という最高の形で奪うことが出来ました。しかしその後は、なかなか追加点が奪えずもたついてる間に、6回山本投手がピンチを迎えます。きょう大当たりの源田がヒットで出塁し、森が難しい球をライト線へ運ばれ無死2、3塁となり、中村に同点タイムリーと、まさかの3連打を浴びてしまい、なおも無死1、3塁でオリックスキラー栗山のショートゴロ併殺の間に2点目を献上してしまいました。しかし、この場面後ろにいい投手のいる西武に勝ち越し点を与えてよかったのですかね?バックホームで多分3塁ランナーは殺せたと思うのですが、そういう指示だったのでしょうか。しかし、きょうのオリックスはすぐに追いつきます。6回裏1死後、中川選手がヒットで出塁すると、ここでアダム・ジョーンズ選手の打球は右中間を切り裂き、その間に中川選手が長躯ホームインして同点。アダム・ジョーンズ選手値千金の同点タイムリー2塁打が出ました。こういう、いい場面で1本打ってくれることをファンは願ってます。そしてラッキーセブンの攻撃。1死後、伏見選手がヒットで出塁するも、続く太田選手の三遊間の当たりを源田にファインプレーで阻まれ、2死1塁。ここでバッターはきょう1番に起用された宗選手。次の吉田正尚選手に繋ぐバッティングをファンは期待して見ていたと思うのですが、積極的に初球を捉えた打球は快音を残してライトスタンドへ勝ち越し2ラン!エース山本投手に大きなプレゼントとなりました。その山本投手が8回まで投げてくれて、121球8安打4奪三振無四球2失点で3勝目。9回は前回登板のリベンジとばかりに、ヒギンス投手が3人を4球で片付け、対埼玉西武戦を連勝!これで6カードぶりの勝ち越しも決めました。あした増井投手で3タテを決めて、辻監督の悔しがる顔を見たいと思います。連勝で勝ち越した今夜のポンタ監督の勝利の美スイーツは、ファミリーマートの「ショコラデニッシュ」ですよかったらポチッとお願いします。 ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村【5年連続グルメ大賞】最高級 黒毛和牛 A5等級 霜降り クラシタロース スライス 500g【 あす楽 母の日 送料無料 ギフト 牛肉 すき焼き 和牛 しゃぶしゃぶ お肉 お中元 お歳暮 内祝い プレゼント 肩ロース 食べ物 厳選黒毛和牛 】楽天市場4,980円

    山本3勝目 8回宗が決めた1号決勝2ラン