7/14の記事ランキング

  1. 7月14日(日)練習時間・場所
  2. ャンスで得点できなカープの流れの中では石原が10回裏に打順が回ってきていてサヨナラ打を打っていた可能性は低いと思った。だから11回裏ピッチャーも左の田口に変わって、先頭でもう何も考えず打つだけの状況は石原にとって吉と出たみたいでしたね、田口も石原にホームラン打たれるなんて微塵も思ってなかったろうし、ここが神宮なら話は別だが7月ホームラン打ってるの昨日の秋山だけなんだからカープは、所詮カープはホームランバッターのいないチームって思ってたんじゃない?ただ石原って自分は意外とホームランバッターだと思っとるんだよなぁ、というか思い切りの良さがいいとこってバッターだよね、実際これだけの打席で3本目のホームランなんだからパンチ力があるのは間違いない、結構ポールぎわのぎりぎりファールの打球も打ってるし。ほんでカープの攻撃も8回から10回までは毎回先頭バッターが出てるにも関わらずたかが1点が取れない、チャンスも作ってるのに1本が出ない、まあヤクルトがカープの上をいく酷さだったから勝てただけ、サンタナいない、村上5打席連続三振、ヒットは延長11回までやって3本だけ、しかも宮本が2安打だから2人しかヒットを打っていない。お互いピッチャーが頑張って、どっちが報われるのかって感じだったが石原の一振りでカープ投手陣の頑張りの方が報われた、ヤクルトはこれで泥沼8連敗、こういう展開だとヤクルトの方が1発が出て勝ち越すような感じのはずなのに、ヤクルト元気なさすぎだな、まあ敵の心配してる場合でもないけど塩見がいないのが痛いわな、さらに山田もちょっと今は戦力になっていないような、まだ身体が万全ではなさそう。まあ他にも色々あるんだけど勝ったから良しとしなきゃね、明日は中止が濃厚かなぁ、やりたいとこではあるんだがグラウンドぐちゃぐちゃ状態でやるぐらいなら中止はやむなしかな、ズルズル落ちていくかと思いきや、なんだかんだ2位キープでジャイとは1ゲーム差、もう独走させてる場合でもないからね、カープがこんな状態でも頑張るしかないでしょ。今日総力戦やったから明日中止はちょうどいいかも、見にいく予定だった人には申し訳ないけど、とか言ってると無理くりやったりするかもしれんけど。やるならヤクルトに3タテ狙いで九里先発、中3日になるけどタフな九里に任せるみたい、中止ならもう明日すぐに横浜へ移動かな、多分早めに中止は発表されそうな気はする、横浜とのジャイアンツ挑戦権かけての戦いが待っている。横浜は今ジャイとやってるんだが2連敗中、横浜には頑張って欲しいんだがね、ジャイを突っ走らせないためにも、もう混戦セリーグは当分続くんだから、まあカープも補強に走らずよくやってる?と思うよこれで優勝なんかしたらある意味伝説だ。それでは。押していただけるとブログ書くはげみになります。にほんブログ村広島東洋カープ ブログランキングへ押していただいた方ありがとうございます

    広島1−0東京ヤ 會澤も坂倉も変えてしまって最後の捕手石原が延長11回サヨナラ弾!巨人独走させん
  3. 7/13     G     6−1     DB
  4. こんばんは。昨日のオリックス・バファローズ。ロッテ6ー0オリで、バファローズ負けました。2試合連続完封負け。(涙)心、折れますよね。しかしわたくし昨日も夕方からカラ、シフト入ってオリまして。ナイターの試合、リアルタイムでは観れなかったんですよ。帰宅後、見逃し配信観ましたよ。試合の振り返りの前にー。ブラックサマーウィークのZOZOマリン。めっちゃ綺麗でしたねー!黒い夏の夜、チョー美しー!ぽっ試合はー。ロッテさん先発は、種市篤暉投手。バファローズ先発、カスティーヨ投手。昨日の試合、1回表バファローズの攻撃。2塁打含む3連打で、なぜ1点も点数入らなかったのでっひょ。めちゃめちゃ不思議だー!ソレにつきますよね先頭1番大里昴生選手、レフトへツーベース!大里選手、逆方向うまく打ちましたね2番太田椋選手、ライトへヒットも。2塁ランナー大里選手、3塁まわったところでスピード緩め。そこから再びホーム狙うも、三本間に挟まれアウト。(涙)三塁ベースコーチの梵さん。「アウトになったのは僕の指示ミス」。。とのこと。ノーアウトだっただけに、焦ることはなかったと思われ。この走塁死、悔やまれますよね。(涙)1死2塁で。3番西川龍馬選手、センターへヒット。1死1、3塁。4番森友哉選手、4ー6ー3のダブルプレー。バファローズ、チグハグなプレーで重苦しいムード漂いましたねしかーし、バファローズ先発、カスティーヨ投手。課題の立ち上がり、3人で抑えましたよ。よしバファローズ打線、再び繋がってー!とゆーバファローズファンの願い虚しく。種市投手、徐々に調子⤴️⤴️。流れはロッテさんへ。試合が動いたのはのは、3回裏、ロッテさんの攻撃。四球絡みで2死1、2塁となり。4番ソト選手、甘く入った変化球を捉え左中間にスリーランホームラン。ロッテ3ー0オリ4回裏にも追加点。ツーアウトランナーなしからカラ。8番安田尚憲選手のヒットを皮切りに。内野手のエラーも絡み、2死1、3塁。1番髙部瑛斗選手のライトへタイムリースリーベース飛び出し。ロッテ5ー0オリ2死3塁で、2番小川龍成選手タイムリー。ロッテ6ー0オリ昨日のカスティーヨ投手、6回投げ切りマウンド降りて。6回、117球、被安打8、奪三振5、与四死球4、失点6。(自責3)次回登板、わたくし、リベンジ期待してオリまっすよー!7回裏のマウンドに、富山凌雅投手。わたくし投げっぷり好きなんですよ12日の公示で一軍昇格。やっほーぃ!昨日もいい投げっぷりでしたね。特に5番ポランコ選手を見逃し三振にとった球。わたくし、シビれました〜無失点で抑えましたよ。ナイピ!8回裏は、才木海翔投手。わたくし、才木投手の投げっぷりも好きなんですよ。1回、11球、無失点。今日も球に力ありましたね。いつか、勝ちパで投げられますよにバファローズ打線、スコアボードに最後まで0刻み。ゲームセット!バファローズ5連勝の後、2連敗で借金2。またまた借金生活に戻った上。3位から5位に転落。(号泣)バファローズ今季ロッテ戦2勝9敗1分。負け過ぎ事件だー明日は、3タテだけは阻止!投打噛み合って欲しいとわたくし強く祈ったところでそして何より。あなたさま。今日も1日。ご安全でありますように。。ドロン。

    まさかの2試合連続完封負け。(涙)初回2塁打含む3連打も得点ならずブラックサマーな夜の話。
  5. 過ぎる😣旦那さんプロ野球選手だよ球場のルールに従えない人間は、マナーを守れない違反者だと思うけどね😖形にハメられたくないのは分かるけど、ルールはルールルールを守れない人間はダメなんだわ😱マナ〜違反を正当化してはイケないし、各球場のルールはルールだし、守れないなら退場です✋どこの球場も出禁にして欲しい😮‍💨風貌はハーフテイストでも、生粋の日本人なんだから、日本に居る限りは日本のルール・マナー・モラルを守って頂かないとね🙄銀座で働いて居たとは思えない、品の無い立膝にびっくりのガッカリなお写真😂プロ野球ファンは誹謗中傷してるのではなく、悪いのはあなたなんだから言われても仕方ないじゃないか?モバイルニュース引用📸辰己涼介外野手(27)の妻で起業家のセリーナが自身のユーチューブチャンネル「セリちゃんねる」でロッテの応援席で楽天を応援し、ファンのマナーを欠く言動をしたとして批判された問題で、12日夜にセリーナがユーチューブライブで心境を語った。楽天ファンからも多くの批判が寄せられ、夫の辰己にも火の粉が及ぶ炎上騒ぎとなったが、当のセリーナに悪びれる様子はいっさいなし。視聴者からの「謝罪してください」「球場に行かないで」「マナー違反とは思わなかったのか」とのコメントにもすべて「ほうほう」「ふーん」「普通の生活してますよ」などと受け流した。 それどころか「私ニュースとか見ていないから分かんないんですよね。でもたぶん(騒いでいるのは)野球好きの人だけだと思いますよ。別に経済を動かすような何かをしたわけじゃない。日銀がドルに介入したことの方が大きいニュースのような気がする」「炎上と言ってもどこまでを炎上と言うんだろう。野球好きから外に出てないんだよね」と余裕で笑い飛ばした。ただインスタグラムには看過できない誹謗中傷が寄せられていることも明かし、弁護士とも対応を協議していくという。その後もセリーナはアンチコメントを延々と読み上げていき、途中で夫の辰己が帰宅。熱い抱擁を交わすとカメラの前に座り、妻の行動について「強く言うときます。2回も3回もやる人はダメかもしれんけど、1回目は許してあげて。でもあの人、ルールに縛られない人なんで…」とかばっていた。モバイルニュース引用📸辰己も辰己で謝罪無し旦那さんとして妻を庇うだけで、プロ野球選手としてのモラルに欠けているね😐せめてマリサポが不愉快な思いをしているので、謝罪して欲しかった😔千葉ロッテマリーンズはセリーナを出禁にして貰いたいですわ😣出禁にするつもりはないのかもしれませんが、警告はありなんじゃないの?ライトスタンドのルールってちゃんとチケットなり、球場ルールに書いてるからね😰ZOZOだけではなく、各球場同じだよ✋もう二度とこの様な事はやらないで頂きたい🙏やっていい事と悪い事も分からないようではダメでしょう野球に興味が無いのは仕方がないけど・・・・旦那さんだけを観る為に足繁く球場に通ってるなら、周りに迷惑を掛けず、ロイヤルボックス辺りで静かに観戦して欲しいです✋辰己涼介外野手(27)の妻で起業家の辰己セリーナが自身のユーチューブ「セリちゃんねる」でファンのモラルを欠く行動をしたとして批判され、炎上した問題で13日、動画を撮影したオリックスユーチューバーのBモレルが自身のチャンネルで涙ながらに謝罪した。Bモレルは撮影者が自分であることを明かしたうえで「お騒がせして申し訳ございませんでした。隣りにいたにもかかわらず、止めきれなかった僕にも責任がある。多くのファンを失望させてしまった。取り返しがつかない。プロ野球の魅力をもっと広めていくのが私の役割なのに…ユーチューバー失格だなと思います」と涙ながらに反省の言葉を並べた。ふだんは各球場で全力でオリックスを応援し、相手ファンとも交流する場面も多いBモレルだが、今回はかねて親交のあるセリーナの撮影者としてZOZOマリンに同行。セリーナは「ロッテを応援する気持ちはゼロだけど、応援歌を歌いたい」と対戦相手のロッテの外野応援席に行って楽天を応援し、夫の本塁打に大喜び。ロッテ選手をディスるなどして楽天ファンからも批判を浴び、辰己にまで火の粉が及んだ。さすがにBモレルも心を痛めたようで「非常に多くの批判のコメントをいただきました。野球っていいな、といつも伝えているのに…信じてくださったみなさんの期待を裏切った。ロッテさんにもご迷惑をおかけした。みなさんを不快な気持ちにさせてしまった」と言葉を詰まらせ、数日間はユーチューバーとしての活動を自粛するとした。モバイルニュース引用📸Bモレルはオリックスのファンでしょう?オリックスの応援はそっちのけではアカンのでは?少なくともこめたんはBモレルのユーチューブは視てないし、べつにこの方からプロ野球の楽しさや良さ等を発信して貰わなくても、自分の足や目でプロ野球を観にエスコンに通ってるし、個人的には必要の無い方なので、謹慎とかはどーでもいいですわ😮‍💨ユーチューブってなんなんだろうね🥴今回の様な事を防ぐには、ユーチューブ撮影は球団の許可を得るようにする必要があるんじゃないべか?撮影ですから選手の肖像権等の問題も発生するのかな?って思ってしまったよ🤔こめたんは大好きな荻貴を、何あの0番って言われた事が1番腹が立った😤😤😤😤少なくともあなたの旦那さんよりも知名度あるし、タイトルホルダーですよ✋スペ体質ですが、タイトルホルダーなのでね🤨んな荻野貴司もケガで離脱しちゃったけど、ロッテファンのお友達はセリーナの呪いって言ってたわ🫣

    謝罪無し・逆ギレ状態で反論!、常識が通じない御夫婦みたい
  6. お手火神事
  7. 24.7.14 今日は#5 ヤっぱ 凄いメンツ & 事件が・・・
  8. 7月12日(金) 対マリーンズ11回戦(ZOZO)M 1-0 B敗)曽谷 5勝4敗 再三攻めて無得点が続く試合は、得てして・・・。 先発曽谷、安定した投球で投手としての信頼度は上がる。毎回ランナーは出すも力あるストレートに変化球の曲がり具合もよく連打は許さない。しかし4日位裏に思わぬ形で失点。2死から6番中村奨の正面のライナーをレフト西川が落球してセカンドまで進めると、続く7番髙部はファーストゴロもファースト頓宮がベースに向かわず曽谷のベースカバーを待ってトスしたため間一髪内野安打に。さらにその間に2塁ランナー中村奨を生還させてしまった。それでも100球の壁はクリアして7回途中まで続投。6回2/3を106球5安打2四球6奪三振失点1(自責0)と今回も先発として結果を残す。  一方打線は再三チャンスをつくるもホームが遠く。マリーンズ先発小島に対し初回1死から2番太田がセンター前ヒットで出塁するも、続く3番西川の場面でエンドランが空振りして太田が盗塁死、その後西川がセンター前ヒットとチグハグさが早くも顔を出す。2回表は1死から6番頓宮レフト前ヒット、7番杉本デッドボール、8番大城がライト前ヒットで満塁先制のチャンスを作るも、9番若月がフォークボールに空振り三振、1番福田が高めストレートに押されてショートゴロで得点ならず。0-1で迎えた6回表は3番西川、4番森連続ヒットで無死1・2塁。5番紅林の場面でバントも考えられるも、バントの気配もなくインコースストレートに空振り三振。2死から7番杉本がフォアボールを選んで満塁とするも、8番途中出場の大里が低めストレートに手を出さず見逃し三振に終わる。 それでも9回表は3番手益田から先頭6番頓宮がライト前ヒットで出塁。7番杉本が引っ掛けたボール球スライダーに手を出し空振り三振もワイルドピッチとなり1塁ランナー代走渡部が3進と同点のチャンスを作る。代打宗がフォー亜ボールを選んでチャンス拡大も、続いて出てきた代打セデーニョが外に外れるスライダーに連続して手を出し空振り三振。最後は1番福田、高めストレートに浅いライトフライで1点が遠く・・・。 見応えのある投手戦であったが、つまらない落球からの失点で敗戦ということで忸怩たる想いしか残らず。西川の落球は問題外。髙部のファーストゴロについては、ファースト頓宮が取ってからの判断が全くできていなかった上、曽谷もベースカバーが一瞬遅かった。ここは頓宮がファーストに駆け込み、仮にセーフでもランナーをケアすべき場面であった。一方攻撃は、再三のチャンスで無得点。6回表の紅林の場面は、中盤ということもあり送りバントでチャンスを拡げて生きたところ。小島がピンチでの特に右打者へのインコースストレートが効いていたのでそう簡単に打ち返せる場面ではなかった。また最終回、落ちる球を持つ益田に合いそうにないセデーニョを代打に出したのも悪手。ここは小田など小技の効く打者でバッテリーに考えさせるべきではなかったか。とにかくなぜかマリーンズ戦では、攻撃にいやらしさが出ない。先日のホークス戦のような戦術を取って欲しかった。対戦成績の悪化をこれ以上進めたくはない・・・。 よろしければクリックお願いしますm(__)m

  9. 裸の心。
  10. 」には、堀ちえみの応援ゲスト」として、当時、エッセイスト・作家として人気が出ていた林真理子が出演している。この林真理子が、後に母校の日大の理事長に就任しようととは、当の本人も含め、誰一人、想像していなかったに違いない。<1984(昭和59)年のチェッカーズの大旋風③~『星屑のステージ』『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』も大ヒット~中森明菜、松田聖子、安全地帯etc…も健闘>1984(昭和59)年8月23日、チェッカーズは4枚目のシングル、『星屑のステージ』(作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明)をリリースした。この曲は、チェッカーズにとって初のバラード曲だったが、チェッカーズの勢いは止まらず、『星屑のステージ』は、「ザ・ベストテン」で7週連続1位(9/20~11/1)の大ヒットを記録している。まさに、出す曲出す曲、全てが大ヒット…という、チェッカーズの凄まじい快進撃ぶりである。なお、チェッカーズの『星屑のステージ』が7週連続1位を達成する前、中森明菜の9枚目のシングル、『十戒(1984)』(作詞:売野雅勇、作曲:高中正義)は、「ザ・ベストテン」で5週連続1位(8/16~9/13)を達成していたが、その中森明菜から「1位」を奪取したのが、チェッカーズの『星屑のステージ』だった。「中森明菜VSチェッカーズ」の対決は、事ほど左様に熾烈であった。また、中森明菜と人気を二分する、もう1人のスーパーアイドル、松田聖子も、その間、『ピンクのモーツァルト』(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)が、「ザ・ベストテン」で最高「2位」という大ヒットを飛ばしている。松田聖子の人気ぶりも、まだまだ健在だったが、総じて見れば、この年(1984年)はやはり、「中森明菜VSチェッカーズ」の年だった…と言って良いのではないだろうか。さて、中森明菜が「歌姫」としての名声を不動のものとした名曲、『飾りじゃないのよ涙は』(作詞・作曲:井上陽水)は、「ザ・ベストテン」で、11/29に「7位」で初登場を果たす。この曲を作詞・作曲したのは井上陽水だが、当時の明菜には、名だたる「作家」が、こぞって楽曲提供したくなるような魅力が有し、明菜は提供された楽曲を、抜群の歌唱力と表現力で歌いこなしていた。そして、この直後、チェッカーズが再び明菜に「対決」を挑む。1984(昭和59)年11月21日、チェッカーズは5枚目のシングル、『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』(作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明)をリリースすると、『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』は、12/6の「ザ・ベストテン」で、いきなり「初登場1位」の大ヒットとなった。しかし、その翌週(12/13)、「ザ・ベストテン」で「1位」を奪取したのが、中森明菜が歌う、『飾りじゃないのよ涙は』だった。だが、その翌週(12/20)から、翌1985(昭和60)年の2/7にかけて、チェッカーズの、『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』が、「ザ・ベストテン」で7週連続「1位」を獲得し、その間、中森明菜の、『飾りじゃないのよ涙は』は、ずっと「2位」止まりだった…。という事で、「中森明菜VSチェッカーズ」の壮絶な対決は、「ザ・ベストテン」をはじめとする歌番組を大いに盛り上げた。なお、この年(1984年)で特筆すべき出来事と言えば、中森明菜に、『サザン・ウィンド』という曲を提供した、玉置浩二が率いるバンド、「安全地帯」が登場し、大ブレイクを果たした…という事であろう。「安全地帯」は、この年(1984年)、『ワインレッドの心』『恋の予感』…といった曲を大ヒットさせ、チェッカーズや中森明菜に対抗し、「ザ・ベストテン」で上位にランクインさせている。玉置浩二も歌唱力は抜群であり、歌番組には欠かせない存在となって行った。<1984(昭和59)年の「ザ・ベストテン」年間ランキング~チェッカーズは「第35回NHK紅白歌合戦」に初出場>それでは、「チェッカーズ旋風」が吹き荒れた、1984(昭和59)年における、「ザ・ベストテン」の年間ランキングをご紹介させて頂く。【1984(昭和59)年「ザ・ベストテン」年間ランキング】①『長良川艶歌』(五木ひろし)②『涙のリクエスト』(チェッカーズ)③『哀しくてジェラシー』(チェッカーズ)④『星空のディスタンス』(アルフィー)⑤『ワインレッドの心』(安全地帯)⑥『もしも明日が…』(わらべ)⑦『星屑のステージ』(チェッカーズ)⑧『十戒(1984)』(中森明菜)⑨『娘よ』(芦屋雁之助)⑩『ふたりの愛ランド』(石川優子&チャゲ)…という事であるが、「チェッカーズ旋風」が吹き荒れ、チェッカーズが「年間ベストテン」に3曲をランクインさせた中、この年(1984年)の年間ベストテンで「1位」に輝いたのは、五木ひろしが歌った、『長良川艶歌』であった。そして、サザンオールスターズの、『ミス・ブランニュー・デイ』は、「年間17位」にランクインされている。そして、チェッカーズは、1984(昭和59)年12月31日、「第35回NHK紅白歌合戦」に、当然のように初出場を果たし、チェッカーズは「紅白」の舞台では、『涙のリクエスト』を歌った。それにしても、デビューから僅か1年余にして、凄まじい快進撃を見せ、あっという間に「紅白」初出場まで果たしてしまったチェッカーズの「サクセス・ストーリー」は、日本の音楽史上、特筆すべきものだった…と言って良い。<1985(昭和60)年4月25日…久米宏が「ザ・ベストテン」を降板~「ザ・ベストテン」と歌番組黄金時代の終焉へ…>1985(昭和60)年4月18日放送の、「ザ・ベストテン」で、衝撃的な発表が有った。1978(昭和53)年の「ザ・ベストテン」放送開始以来、長い間、黒柳徹子と共に「番組の顔」だった久米宏が、翌週(1985/4/25)の放送を以て、「ザ・ベストテン」の司会を降板するというのである。これは、視聴者にとっても「寝耳に水」であり、視聴者は皆、仰天したが、実は「ベストテン」の関係者にとっても、それは突然の事だったという。久米は、1979(昭和54)年にTBSを退職し、既に「フリー」の立場で「ベストテン」に出演し続けていたが、久米とTBSとの関係は、ずっと良好だったという。その久米が何故、長年、慣れ親しんだ「ベストテン」を降板してしまうのか…。黒柳徹子は、久米宏と2人で会い、「『ベストテン』には、どうしても貴方が必要だから、降板するのは思い止まって欲しい」と、徹子は久米に対し、懸命に懇願した。だが、久米の「ベストテン」降板の意思は固く、彼はどうしても首を縦には降らなかった…。こうして、1985(昭和60)年4月25日の放送を以て、久米宏は、「ザ・ベストテン」の司会を「卒業」した…。この時、久米と徹子は、お別れの「チーク・ダンス」をしたが、黒柳徹子をはじめ、中森明菜など、出演者達も泣き出してしまった。こうして、久米宏は「ベストテン」を去って行ったが、実はこの時、久米は同年(1985年)秋から始まる、「ある番組」に出演する事が決まっており、そのために「ベストテン」を降板せざるを得なかったという。だが、その番組が始まるまで、久米はその事を絶対に漏らさないよう、その番組関係者から固く口留めされていた。「だから、黒柳さんにも、本当の事が言えず、非常に心苦しかった」と、後に久米は語っている。ともあれ、久米宏の「ザ・ベストテン」降板は、明らかに「ザ・ベストテン」という番組、そして「歌番組」の歴史における、大きな「分岐点」となった。私は、久米宏が「ザ・ベストテン」の司会を降板した時を以て、「『ザ・ベストテン』と歌番組黄金時代」は終焉を迎えた…と思っているが、何故なら、この後、明らかに「ベストテン」や歌番組は、往時の勢いを徐々に失って行ったからである。果たして、この後、「歌番組」はどのような運命を辿って行くのであろうか…。(つづく)

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    【テレビ史】テレビ「歌番組」の歴史⑨(1984~85)~「ザ・ベストテン」と歌番組黄金時代(完)
  11. 4.07.13 東ドーム横浜DeNA 1 - 6 巨人やはりリリーフ力に課題か!完膚なきまでの敗戦初登板初先発の吉野が何とか5回を2失点に。スコアは1-2と1点を追う展開で6回のマウンドには松本が。その松本が先頭のヘルナンデスに二塁打、岡本にヒットを打たれて無死1,3塁、続く大城に四球で無死満塁に。相手先発グリフィンの出来を考えると1点でも命取りの状況の中、絶体絶命とも言えるピンチ。ところがそこから岸田をファールフライ、若林をサードライナーに打ち取って2アウトまでこぎつける。ここを無失点に抑えればもしかしたら流れが変わるかも・・・おそらくはそんな考えも投げている松本にもあったでしょう。しかし、8番の門脇にど真ん中に入ったところを痛打。打球はライトフェンス直撃、3人のランナーが全員還る痛恨のタイムリー二塁打となりました。放心の表情の松本が次打者に迎えているピッチャーのグリフィンに対して制球を乱し、カウント3-1。ストライクを取りいった5球目をセンターオーバーにされてさらに1点を失い、降板となりました。松本は先日は良い救援をしたのですが、今日は力みが先行していたでしょう。もともと上体で力任せに投げるタイプのピッチャーではありますが、ビハインドとは言え重要なマウンドを任されてアピールに燃えていましたが、残念な結果となりました。今日は松本が大量失点したことで勝負が決しましたが、やはりブルペン陣の弱さが露呈しています。坂本、京山あたりが快調な時期は頼りになりましたが、このまま行くとは思っていませんでした。とにかくリリーフ陣の補強が必要。下で投げられる先発要員の投手の昇格も視野に入れてもらいたいです。プロ初登板初先発の吉野が5回4安打2失点プロ初登板初先発となった2年目の吉野。初回から四球2つでピンチを作ると岡本にタイムリーを浴びる苦しい立ち上がり。ワイルドピッチなども絡みピンチを広げますが、ここは岸田を得意のフォークボールで空振三振に打ち取り1点で凌ぎます。2回は無失点としますが、3回は吉川に被弾で2点目を献上。しかし、4回、5回は三者凡退で切り抜け5回を2失点。球数は89球ということで、願わくば後1イニング投げたいところでしたが、5回がマックスと決めていたのでしょう。苦い部分もありながら、成果も見せられたと思います。特徴的なのが奪三振能力。やはりフォークボールがかなり落差があり、ストレートと合わせて制球力が増せばかなり威力を持ちそう。ただ、上位打線の1番~4番までは1つも三振を奪えておらず、安打も上位打線に3本、四球も2つと、強い打者に対しての対処が課題になるのかと思います。トータルで言えば制球力。今日は初登板ということで能力の全てを出せなかったと私は見ています。こういうタイプはリリーフで経験を積むのが私は近道だと思っていて、フォークボールを使った奪三振能力は武器になると睨んでいます。現在、リリーフ陣が大きな課題となっているだけに、今は先発に拘ることもないかと思います。貧打が続くベイスターズ、やはりカギはオースティン先発投手はある程度揃っている中でリリーフ陣が課題なのは明白。そして打線もこのところ思うように得点が取れていません。そんな中で相手投手がとにかく困っているのがオースティン。ここへ来てオースティンの状態は更に上がっていると私は見ています。とにかく空振を取りに来る落ちるボールを振りません。選球眼の良さが光ります。今日は追撃のソロホームラン1本の他に2つの四球を選んでいます。しかし4打席立ったうち2打席が先頭打者というのももどかしい。牧がどこかで1本出ていれば、宮﨑、佐野も振れているので一気に繋がる可能性はあります。ただ、オースティンがカギであればあるほど、やはり1,2番が課題。今日は2番に入った梶原が勝負が決している最終回にヒットを打って出塁しましたが、とにかく1,2番が突破口を開けません。桑原、梶原、度会、関根と順番に使っているような感じですが、長年のウィークポイントが未だに解決できず、クリーンアップの一発に頼るところが大きいです。下位打線は山本が入れば状態の良い京田と共にチャンスメイクも出来るだけに、やはり1,2番。誰か「我こそは!」という選手が現れてくれないだろうか。

    リリーフ陣の補強、そしてオースティンを生かせ!
  12. この日は、浜甲子園球場にて、段上ファルコンズとのC級(B)ビクワンカップの試合が行われました。1回表先発ピッチャー河野君、キャッチャー阪井君のバッテリーで試合開始先頭バッター、厳しくコース付くもボール判定で、ストレートの四球を許す。ランナー2人を背負い、右中間を抜けるランニングホームランで、出鼻をくじかれる。阪井君の3盗阻止河野君の牽制アウトで流れを食い止めようとするも、打者1巡の攻撃を受け6失点。1回裏取られた分は取り返す、意地でも(某父)先頭バッター阪井君、良い当たりも惜しくもショートライナー。ナイスバッティング続く前園君初球からフルスイング気持ちが出ていてナイス2アウトから河野君、右中間への2ベースヒット、さすがのバッティング反撃ののろしを上げるも、後続倒れ無得点2回表厳しい判定のなか、ピッチャー河野君頑張るも、この回3失点。2回裏先頭バッター吉田君、レフト前ヒットで出塁→2進→3盗成功続く三木さん2回スイングも三振。若干不貞腐れ気味でベンチに退く。続く松尾君四球→すかさず2盗成功続く中川君もくさい球見極め、四球で出塁1アウト満塁から、ピッチャーゴロ、ホームゲッツーで絶好のチャンス逃す3回表ピッチャー吉田君、キャッチャー河野君に交代河野君の3盗阻止、吉田君、三振2つ奪うも、打者10人の猛攻受け6失点。3回裏最終回の攻撃1番からの好打順1アウトから代打松林さん振り逃げで出塁も、結局三者凡退でゲームセット。Bチームでいつもの半数での試合で寂しかったのか、試合中お通夜状態。声出しはみんなへの応援と自分を鼓舞する事も出来る。ピンチの時ほど盛り上げる、誰でも出来る声を出すぞ  段上ファルコンズ 636/15  潮ブルーナイン  000/ 0    段上ファルコンズのみなさん     ありがとうございました。

    6/29(土)C級ビクワンカップ(B)vs段上ファルコンズ
  13. 【2024宜野湾キャンプ】✴︎平良拳太郎選手だけの回✴︎
  14. 今季2度目のさよなら勝ち(*^-^*)
  15. 2024.7.13
  16. 7月13日(土)A級市民スポーツ祭(杭瀬キングドラゴン)