10/22の記事ランキング

  1. 勲同点適時打!3-広島3点ビハインドの7回表無死1・2塁で宇草の打球はセンター前へこれを塩見が後逸走者2人と 打った宇草まで本塁に生還し 同点さらに 小園 誠也が続き坂倉が勝ち越しタイムリー!菊池もタイムリー!会澤ダメ押しの2点タイムリー!広島の選手が打ったら大声で叫んで拍手しまくりこんなにカープ応援したのは生まれて初めてや11-7の大乱戦を広島が制した!ヤクルトが負け阪神が勝ったのでついに0・5差になったでもう 今日は阪神が序盤に4点とって高橋の完璧無双ピッチ見てこりゃ阪神勝つわなのでチャンネル変えて広島ヤクルト戦をずっと観ていたで 佐々岡が同点満塁の場面で大瀬良を続投させ村上に勝ち越し3点タイムリーくらうこの時点で佐々岡に超ブチギレバカ岡叩きまくり記事をボロッカスに書きまくっていたがまさかまさかの広島大逆転勝利よくやったサッサン勝ったらサッサン負けたらバカ岡なさぁ サバイバル合戦開始や阪神は残り3試合全勝これは絶対最低条件1敗したら終わる阪神全勝の場合ヤクルトは残り5戦 3勝2敗で優勝だが明日の広島先発は床田今季のヤクルト戦防御率1・93ヤクルトに一番強い投手が明日投げるもし 明日もヤクルトが負けると阪神とゲーム差なし最後の最後にすげえ状況になってくる阪神戦は無いので広島ヤクルト戦に全集中や!明日もコイキチ!コイキチ!バナー2つポチにほんブログ村阪神タイガースランキング

    たくさん共感されています

    よくやった!宇草天狗!コイキチコイキチ
  2. 山野辺翔の外野起用高校野球でも見ることができないようなお粗末エラーです。器用貧乏な選手が多すぎました。【投手 ~好投するも制球難がピンチを招く今井達也投手~】○今井達也投手 6回、91球、3安打、3三振、5四球、3失点(自責1)立ち上がりからボールが暴れていますが、ストレートは球速、球威ともに出ています。また、スライダーが機能していました。チェンジアップは逆に変化していません。伝家の宝刀であるカットボールはボール自体が少なかったです。4回に先頭のラオウに対してスライダー2球で追い込みます。しかし、3球目のストレートを軽打でライト前に運ばれます。そして、状態を落としているT-岡田です。今月はマリーンズ戦の逆転スリーランくらいしか思い浮かばない不調振りです。しかし、ストレートで押して歩かせてしまいます。これが余計なフォアボールです。安達が送って2、3塁になります。しかし、新助っ人のラベロは浅いライトフライです。紅林にはカットボールが外角に落ちますが、バットに当てただけの打球でレフトで失速してくれますが、山野辺翔が正面で捕球しますが、なぜかグラブの土手付近に当てて落球します。コンバートは言い訳になりません。少し大きめのレフトフライです。内野は完璧に無理だと割り切って外野にコンバートしないからこうなります。2点が無用の失点になりました。5回には宗にスライダーが外高めに浮いてしまいライトへホームランを浴びて3点目を失います。6回まで投げ続けましたが、フォアボールが多く、カウントも若いカウントで勝負しないので球数がかさみました。柘植世那がキャッチャーだと投球数が増えるので起用すべきではありません。打率も2割を切るところまで落ちてきたのでフェニックスリーグに行ってもらいましょう。せっかくQS達成の今井達也投手に白星が付きません。○水上投手 1回、20球、無失点フルカウントピッチになりますが、やはりリードに問題があります。三者凡退でしたが、投球数は20球です。ストレートが球速も145kmギリギリになってきました。スライダーで攻めるしかないですね。○大曲投手 1回、5球、1安打、無失点先頭のジョーンズにレフト前に運ばれますが、ラオウをピッチャーゴロで併殺に斬りました。経験を積むために好ましい登板という意見もありますが、慣れない中、毎日投げさせるのはどうかと思います。西口コーチは二軍で変化球を教えさせれば素晴らしいコーチですが、一軍ではブルペンコーチ失格、また、ベンチコーチをやらせても計画的な運用ができません。大曲投手は制球力を上げて、ウイニングショットになる変化球を身につければ通用しそうです。滑腔砲みたいなストレートを放ります。【野手 ~得点はソロホームラン2本の2点のみ~】山野辺翔にはほとほと呆れました。ルーキー時代からポカが多い選手ですが、この試合も2点を敵に与える落球、そして、牽制死などハッスルしすぎて空回りして自滅しています。走塁死に関してはルーキーイヤーから多い選手でした。内野の守備力は追いつきますが、捕球ができません。柘植世那はリードのスキルが皆無です。スライダーが決め球として使えることを理解しないまま、球種だけを散らせばいいだろうと考えているかのようなリードです。肩が弱いのはドラフト指名漏れ2回の直接の理由なので仕方ありませんが、リーができないというのは困ります。キャッチングもフレーミングなど望むべくもない「おじぎキャッチング」になっています。2人とも外野にコンバートで良いと思います。宮城に対して、初回、ブランドン選手のツーベースから1、2塁のチャンスを作りますが、川越選手は打球がこすってしまい、サードへのハーフライナーです。5回には宗のエラーから1、2塁としますが、山田遥楓選手はセンターフライ、外崎選手も一塁へのファールフライです。外崎選手は最初の打席はチェンジアップを意識して真ん中のストレートに空振り三振、第2打席はチェンジアップに空振り三振です。宮城に踊らされた内容です。しかし、6回にブランドン選手が真ん中少し高めのストレートをレフトへライナーで放り込みます。インコースを狙ったボールが逆球になったところを見逃しませんでした。宮城からはこれだけでした。7回、8回と三者凡退に抑え込まれて、山野辺翔の2失点エラーが重くのしかかります。そして、最終回、山川選手が平野のフォークに耐えて投げてきたストレートを振り抜いてレフトへのホームランを放ちました。反撃はここまでです。山川選手は状態が上がってきています。ファイターズにゲーム差なしまで接近されました。最終戦の直接対決までに負けてくれるのを祈るのみです。ギャレット投手が抹消になりましたので、来期の契約はないと思います。さすがに防御率3.50を超えて悪化して、WHIPも1.5を振り切る成績では「助っ人」ではなく安定感のない中継ぎにしかなりません。これで助っ人は総入れ替えになります。にほんブログ村

    【B3-2L】対宮城、今季0勝6敗!今井達也投手は制球難でも好投するもミスで失点!貧打は健在!
  3. 目でホームラン二桁広島史上4人目江藤・前田・堂林以来これ3人目だったら大成功確実と言えたのに、直近の先輩のおかげで不安増しました(苦笑)大台に乗って何よりですその後両軍点を入れて3-1となった4回裏死球与えてから大瀬良おかしくなりましたねまあ序盤からよく打たれていたので良くなかったですが、優しすぎる彼に取って死球は崩す要因村上に2打席連続で打たれて万事休す4回途中を6失点の炎上やり残したことたくさんでしょうから、早めに宣言せず残留してください3-6と点差以上に劣勢感のあった7回會澤・長野が塁に出て無死1.2塁で宇草の打球はセンターへ會澤ギリギリ帰ってくるタイミングかと思ったら、センターの塩見が後逸ランナーだけでなく、バッターの宇草までが快足で帰ってきて6-6の同点完全にこのプレーで流れが変わりましたミスをしたら漬け込むのがうちの本来の野球小園がヒットで出て、鈴木もヒット坂倉がタイムリーで逆転続く菊池もタイムリーで8-6最後は謎の外野前進の頭を超え會澤が走者一掃のタイムリーで10-6なんで2アウトでわざわざ前進守備したのかがわかりませんでしたその後森浦被弾し1点返されるも、西川タイムリーで再度4点差この点差になると栗林を出さずに済むので、島内・ケムナで締めてゲームセット地味に島内の好フィールディングがツボでしたやはり野球は1つのプレーが怖いと思い知らされましたヤクルトと取引したいですね・22日の試合は勝たせてもらうそのかわり、週末の2連戦・お互い最高の形は2連勝ヤクルトは巨人を叩き、うちは阪神を叩くお互い利害が最高じゃないですか22日負けたらうちは目標がなく阪神戦を迎えますそうならないために22日お譲りいただければ・・・と思う所存です(笑)

  4. 。長い長い長い、ザ神宮ヤクルト戦(毎年だいたい夏の恒例行事ですが、秋だよ秋!)な試合でドッと疲れましたので。所感は一切書きません〜。いやー、大瀬良を代えるのがまた遅いねんアホボケー!いつもと一緒かよ?何が負けられない戦いじゃー馬鹿馬鹿馬鹿!とか言うてたのが2日くらい前のことに思えるぜ。塩見、、、眠れないだろうなあ(涙)。林や宇草。躍動。宇草はラッキーボーイ属性あるよねえ、彼らはユニフォームの肩にセリーグ優勝カップのエンブレムが付いているカープとは無縁な選手。あの頃=先輩たちの歴史なわけで、このキリキリした1週間はプロ野球選手として初めて知るものでしょう。最後まで突き進め。どう終わっても、そこで胸に溢れるものはきっと尊い。私はCS要らんねん派プロ野球ファンですが。応援している選手たちの姿を見ていると、やってみなはれ!と、熱くなりました。あ、わたしの愛おしいひとの4連投(汗)は回避できました(笑)。サンキュー、8回に4点差タイムリーの龍馬よ。投手を酷使しないでくれという主張は、一切ブレませんので。明日は勝つならば床ちゃん8イニング→ダイレクトで9回セーブシチュエーションを希望します。セリーグ最後まで面白い。パリーグも面白い。ステキなシーズンですよ。ウチの振り返りは、置いといて。今の気分は?コレですな。はい。それでは、また。byユリお読みいただきありがとうございました。よろしければ、下のバナーをポチッとお願いします。↓にほんブログ村広島東洋カープランキング

    【朗報】セリーグ、最終週まで面白い。
  5. シーズンは助っ人選手が実質いない中での戦いになりました。最後まで残っていたギャレット投手も登録抹消になり、来季の契約はなくなったと思います。来季は助っ人枠が通常通り4枚までに戻ることが想定されます。出入国管理もコロナ対応から通常対応に近づいているのは万国共通ですので、今より厳しくなることはないと思います。そこで必要な戦力を考えます。【補強ポイント1:右打ち強打(長距離砲)の外野手】最大のポイントはここです。ただ、ここで守備力がどうのこうの、機動力がどうのこうのと言うと、器用貧乏な選手しか来ないのでひとえに打撃力に比重を置きます。スパンジー選手や、セラテリ、スピリーなどいろいろなものを求めると結果、何でもできるが、すべてに低レベルな選手が来てしまいます。バットに当てて、飛ばすことを主眼に考えます。OPSが高く、空振り率が低い選手です。守備力は二の次、機動力は皆無でも構いません。求めるべきは「打撃力」に尽きます。【補強ポイント2:先発投手】ここも左が望ましいのですが、これまた欲張ると、ろくな選手が来ないので左右を問わずに「試合を作れる投手」を目指します。見るべきは「QS率」と「WHIP」です。長いイニングを投げられて余計なランナーを出さない投手ということです。個人的にはWHIPは信頼できる指標だと思います。不安定な左腕より、安定している右の投手です。【補強ポイント3:リリーフ投手2名】ブルペンの立て直しは喫緊の課題です。先発は明るい材料が増えたのでリリーフ2枚を補強です。見るべきは「球速」です。速球は出ないとリリーフは難しくなります。そして、具体的な指標は「K/BB」だけを見ます。これが3.00を超えている投手であれば左右を問いません。強いて他の指標を求めるなら、右打者、左打者の苦手がないことです。4名の枠はこれがベストだと思います。もう1人補強するなら野手ですが、やはり出塁率とか器用さよりも「打撃力」を求めるべきでしょう。にほんブログ村

    来季の補強ポイント ~「助っ人」補強について~
  6. 【残り試合巨人の全敗を祈りつつ栗林4連投】こんなニュースを聞かされての一日の始まり3位のチームの全負けありきでの借金持ちのCS進出へのラストスパート・・・無茶すぎる「立たないでもうそれで充分だおお神よ彼を救いたまえ」古くてすまんもう充分だろう一年目で35セーブ思えば去年9回に誰を投げさせても負けるという悲劇の連続を栗林たった一人で塗り替えてくれたのだ試合は大瀬良が5点取られたときは一時終戦を意識したものだ宇草にとっては激運ともいうべき塩見にとっては悲劇ともいうべきエラーを含む大逆転今年を振り返るとなかなか栗林に出番が与えられない時期もありましたしかし今は出番を与えたいどころか4連投はさすがに避けたいもっと言えば来年に備えさせたいくらいだそんな局面でその時に栗林に繋ぐことが出来なかった塹江やケムナと言った面々が栗林を温存して勝たせるという「別の形で」終えることができたそれはそれで感慨深いものがある栗林の疲労もそうですが島内も島内島内休み島内と来てるしんどい戦いですが残りシーズン無事に終えること第一でお願いします後は林二ケタホームランおめでとう後は巨人亀井選手お疲れ様でした巨人のチャンステーマと亀井の組み合わせは地獄でしかありませんでした褒め言葉ですにほんブログ村にほんブログ村

  7. ?そんな2人が揃っユニフォームを脱ぐ負けたら誰よりも先にベンチから姿を消す監督と最後の選手が引き上げるまで声をかけて鼓舞して見送る監督、、来年2人ともいないと思うと寂しいです、、ね。0ー0の先制のチャンスの7回に今日で引退する選手が代打で登場してヘッドスライディングする姿、、野球出来ることが当たり前、、そんな風に思ってる選手たちにみて欲しい、と思いました。直後に甲斐選手が2ランを放ちベンチで涙する長谷川選手。ホームランを打った甲斐選手も隣にいた栗原選手も涙していてなんかわかんないけどすげージーンとして、、セレモニーも見ちゃった。🤭鶴岡が花束贈呈しててびっくりした。代打で出て来てもスタメンにいてもいつも打たれそうで怖かったから好きじゃなかったけど顔を歪めながら泣いてしまわないようにスピーチする姿や携わった人たち全てに「ありがとうございました。」と何度もお礼を言う姿を最後に見て最高の野球人と戦えていたんだな、と誇らしく思います。引退試合そしてホーム最終戦の勝利まであとアウト1つ、、のところで同点に追いついちゃってごめーんね。こっちも必死なもんで。みなさんご苦労様です。怒涛の10連戦やっと、、終わりました!なんか最近いい勝ち方してたからすげー勝ってた気でいたけど終わってみれば4勝4敗2分の、、五分。残り5試合でロッテと4試合残っていてパ・リーグの優勝の行方は完全にファイターズが握ってますね。GWにコロナで中止となってご迷惑をお掛けした2試合がどうなりますやら。おせんべいには興味はありません、、からの〜山親父美味しいですね〜。🐶これラジオで聞いてて、、今宮が大変なのは分かったけどウチの髙濱はどうなのさ?と思っていたものでした。🤭セレモニーに姿ありましたし、、一安心です。中村勝のインスタで見たのですがもう、、4人しかいないのかな?🤔懐かしいな〜ってしばらく眺めていました。早いもので今シーズンも残り僅か。最後までしっかりと戦い、、どちら様も、、心身ともに来季の準備へと取り掛かりたいもんですね。

    2ー2ソ。引退試合とセレモニーの夜に、、なんか、すいません!!の、夜。
  8. なら理解できるけど巨人が歴史的連敗で落ちてきたのと、カープの連勝が重なっての3位浮上の為だけ。そこに新人守護神を酷使する必要があっていいはずがない。 今の首脳陣に求められるのは3位浮上よりも、来季へ向けて怪我人を出さずにバトンタッチすることが最優先。勿論、残り試合に勝ってCSを狙うのも大事ですが、その為にカープ史上最高守護神である栗林を潰すような酷使があってはならない。今日は登板なしで4連投は回避、明日以降も回避できる展開に期待したい。 細かく振り返るのも疲れる長い長い試合でした。2回に林の2ランで先制するも、3回裏に二死から走者を溜めて村上に適時打で1点を返される。大瀬良の出来も悪かったようですが、今日は慎重に行き過ぎての四死球でリズムに乗れなかったか。まあ連勝で神宮で胴上げしたいヤクルトの気迫に飲み込まれてしまったか。 4回は菊池の適時打で2点差としたんですが、その裏に大瀬良が大炎上。走者を溜めての山田、村上の連続適時打などで一気に5失点。この回を投げ切れずに無念の途中降板。負けられないにしては大瀬良降板のタイミングが遅かったし、結局のところ、どうにか抑えてくれて、大瀬良の10勝目を狙ってたんでしょう。 先制点を奪って勝てるかなと思ったら、一気に5点を失い3点差。これが勢いなんだと諦めモードでしたが、ヤクルトはリードを奪いながらも積極的な代打策でのリリーフ投入でどんどん勝負を仕掛けてくる。阪神が大量リードしているだけに絶対に勝たないといけないという気持ちが前のめりだった気がします。 そして迎えた7回に回跨ぎの田口から先頭の會澤がヒット、代打・長野が四球と走者を溜めて、宇草の打球を中堅・塩見がなんと後逸して、打者走者の宇草まで本塁へ還ってきてのまさかの同点に追いつく。更に小園も繋いだところで田口降板、スアレス投入でしたが勢いを止めきれずにこの回7得点で逆転に成功。 7回裏に森浦投入もサンタナに被弾して3点差。これならホントに9回に栗林が投げるんじゃないかと不安でしたが、8回に西川の適時打で4点差へ広げる。8回裏は島内が3者凡退で抑えて、最終回のマウンドはケムナ。先頭の山田にヒットを許すも村上三振、オスナを併殺にとっての逃げ切り勝利となりました。 打つ方では林、宇草、小園、投げる方では森浦、島内らの3連覇を経験しない若手たちが、ペナント終盤の消化試合ではなく、激しい順位争いの中でいい緊張感を持って戦っていることが必ず来季へ活きてくるはず。可能性が残る限りは諦めない気持ちを持って最後まで戦い抜いて欲しいと願う場末書店の店長でした。広島アスリートマガジン2021年10月号Amazon(アマゾン)900円↓クリックして頂ければ、幸いです。にほん

  9. たね昨年に引き続きシーズン中の開催で、ファンもいないし、球団毎に部屋分けされている中で行われました。まず、各球団の1巡目指名選手はこちら。ヤクルト 山下輝 投手 法政大阪神 森木大智 投手 高知高巨人 翁田大勢 投手 関西国際大広島 黒原拓未 投手 関西学院大中日 ブライト健太 外野手 上武大DeNA 小園健太 投手 市和歌山高オリックス 椋木蓮 投手 東北福祉大ロッテ 松川虎生 捕手 市和歌山高楽天 吉野創士 外野手 昌平高ソフトバンク 風間球打 投手 明桜高西武 隅田知一郎 投手 西日本工業大日本ハム 達孝太 投手 天理高高校生で注目されていた小園健太はDeNAと阪神が競合くじの結果、DeNAが交渉権を獲得しました一方、大学ナンバーワン左腕の呼び声が高かった隅田知一郎を西武、広島巨人、ヤクルトの4球団が指名こちらもくじの結果、西武が交渉権を獲得しました。いずれもくじを引いたのは1番目。最初に当たりを引かれたら、あとの球団はどうしようもないですね巨人はくじで11連敗…今回は原監督ではなく、今村社長が引いたけど、当たりが残っていなければ仕方ないと思いますさらに、2度目の1巡目指名で、山下輝を広島とヤクルトが指名今度は残り物には福があるパターンで、ヤクルトが交渉権獲得となりました。明桜高の風間球打はソフトバンクが単独指名こういうピッチャー、本当はほしいんだけど、今年は即戦力が優先になるよな巨人が指名した選手はこちら。1巡目 翁田大勢 投手 関西国際大2巡目 山田龍星 投手 JR東日本3巡目 赤星優志 投手 日本大4巡目 石田隼都 投手 東海大相模高5巡目 岡田悠希 外野手 法政大6巡目 代木大和 投手 明徳義塾高7巡目 花田侑樹 投手 広島新庄高育成1巡目 鈴木大和 外野手 北海学園大育成2巡目 高田竜星 投手 BC・石川ミリオンスターズ育成3巡目 亀田啓太 捕手 東海大育成4巡目 笹原操希 外野手 上田西高育成5巡目 鴨打瑛二 投手 創成館高育成6巡目 菊地大稀 投手 桐蔭横浜大育成7巡目 京本眞 投手 明豊高育成8巡目 富田龍 投手 四国学院大育成9巡目 川嵜陽仁 投手 誉高育成10巡目 大津綾也 捕手 北海高ドラフトは7選手の指名で6選手が投手。また血の入れ替えが行われることは言うまでもないねしかも、上位3人は大学・社会人から即戦力を見込んで指名。山田龍星は1巡目指名もあると思っていたので、想定内かな根尾や藤原、さらには横川を擁して春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭を相手に、堂々としたピッチングしたのが印象的だったよな石田隼都はセンバツで優勝したし、惜しくも敗れて準優勝の京本は育成で獲得。アマチュア野球高校野球メインだから、こういう選手は愛着出ていいよなぁ来年すぐにでも東京ドームで躍動する姿を期待しています育成でも10選手を指名。すでに戦力外通告を受けた選手もいるし、また来年…なんて甘いこと考えていたら明日はないかもしれないな今回のドラフトが戦力外に影響するでしょうねさて、明日からはドーム阪神と3連戦ビジターで連敗したとしても、ドームでは勝ってくれマジで頼むよ。

  10. 10/21 (VS 広島) 7-11 ● 絶対大丈夫 【現地】
  11. 本日、、、
  12. 10月20日(水)対イーグルス24回戦(京セラ)B 2-5 E 敗) 富山 2勝1敗 本) 伏見4号2ラン 出合頭だけの特典だけでは、乗り越えられず・・・。 先発山﨑福、ベンチの指示かやや飛ばし気味の投球で好投。初回からストレートが150kmに届くかというスピードでイーグルス打線に立ち上がる。その勢いをくじかれたのは2回表、2死から銀次にインコースチェンジアップをライト線にツーベースされると、続く茂木は三遊間を破るヒット。2塁ランナー銀次は3塁キャンバスでよろけるも、レフトに入ったT-岡田がチャージもバックホームもせず悠々のホームインで先制される。その後5回まではパーフェクトピッチを続けるも、2-1と逆転直後の6回表に息切れ。1死から山﨑剛にデッドボール、2死から浅村ヒットと島内にストレートのフォアボールで満塁となったところで降板。5回2/3を84球3安打1四球1死球3奪三振の1失点。予定通りの降板。2番手に上がったのは、左の鈴木に対して右の吉田凌であったが、スライダーの連投で空振りを3つ取る好救援を見せ追撃を許さず。 一方打線は、イーグルス先発則本昂の立ち上がりを捕えるのに失敗。2死から今日から1軍復帰のジョーンズがライト前、続く杉本がボテボテの内野安打で1・2塁とするも、モヤが外のフォークに空振り三振で先制できず。立ち直った則本昂は2回から予測通りパーフェクトピッチを見せ付け入るスキを与えない。その隙が一瞬生まれたのは5回裏、2死から安達が三遊間を抜くレフト前ヒットで出塁すると、2死から伏見が初球フォークをやや泳ぎながらもとらえてレフトスタンドの飛び込む2ランホームランを放ち一時逆転に成功する。直後の6回表は大ピンチを切り抜けてバファローズペースかと思われたが・・・。 7回表、3番手として登板したのは連投となる富山。昨日満塁のピンチから1失点と不本意な内容で立て直しを狙うも、今日も球が高く連打を許す。1死から茂木に詰まりながらもセンター前、渡邊佳にライト前と連続ヒット。代打横尾は内野ゴロもランナーが2・3塁に進塁し、続く山﨑剛、4球目の外角ストレートが外れ止む無く投げた5球目のインコースストレートが高く、レフト前に落とされる逆転の2点タイムリーを許す。続く岡島もセンター前ヒット。これをセンター福田がバウンドに合わせられず後方に大きく逸らして1塁ランナーがホームイン。ここで比嘉にスイッチも浅村に左中間を破られるタイムリーツーベースでこの回4点を奪われる。逆転してもらった則本昂がこれ以上の失点を許すはずがなく8回まで粘られ、最終回は守護神宋の前に三者凡退。落とせない星を落とす・・・。 系統については、非常に難しいものがある。6回表の継投策が見事に嵌ったからこそ、7回表の富山続投が悔やまれる。おそらく昨日の失敗挽回の機会を与えたかった事、前回リリーフ失敗の連投は好結果を生みだすの法則を期待(逆に好投の次の試合での連投は失敗することが多い)してのことと思われるが、結果がついてこなかった。これでマリーンズのマジックは5。5勝1敗と4勝2敗では天と地の違いがあり、明日のライオンズ戦が落とせなくなった。ファイターズの上沢、イーグルスの則本昂と天敵の好投手の前に勝ちがなかなか上げられないが、明日のライオンズ先発はこれまた天敵の今井。3度目の正直で勝ち残れるか? よろしければクリックお願いしますm(__)m。

  13. 10/22 (VS 広島) 雨天中止
  14. 高卒2年目ながら、シーズン大車輪の活躍を見せ、ここまで12勝を挙げている宮城投手。宮城投手はここまで対西武5勝0敗で防御率も1.34と相性はいいのですが、最近は疲れからか少し調子を落とし気味ですので、神様仏様宮城様が中6日で登板するきょうの投球に注目です。そんな立ち上がり、先頭外崎へいきなり3-0としその後空振りの三振を奪ったのですが、続くブラントンにあわや本塁打かというレフトフェンス直撃の2塁打を許しピンチを迎えますが、3番呉をレフトフライ、4番山川は四球で歩かせますが、5番川越をカウント0-2と追い込み、3球目を弱い当たりの3塁ライナーで打ち取り初回の先制のピンチを乗り切りました。2回表も一死後、岸が3塁内野安打で出塁し、続く山野辺の当たりは3遊間の深い所へ飛びますが、打撃は坂本、守備は源田と言われる紅林選手が逆シングルで抑え、振り向きざま2塁へ送球して1塁ランナーを封殺という超ファインプレーで宮城投手を救い、今度は1塁に残った山野辺選手を伏見捕手が牽制で刺し、この回のピンチも乗り切ることが出来ました。宮城投手を援護したオリックス打線。きょうの7番に入ったのは、8月22日のファームでの中日戦で左手首に死球を受け「左尺骨遠位端骨折」の診断を受け、リハビリ生活を送っていたラベロ選手。1軍登録即スタメンとなりました。その初打席は2回裏、カウント1-0から今井のスライダーを捉え、痛烈な当たりのレフト前クリーンヒット。最後の最後に間に合った助っ人ラベロ選手。ポストシーズンへの切り札になって欲しいと思います。【パーソルパ・リーグTV】より宮城投手が3回、4回と3者凡退に抑え、早く先制点で援護したいオリックスは4回裏、先頭の杉本選手がライト前へ技ありのヒットで無死1塁、続くT-岡田選手が四球を選び、6番安達選手がきっちり犠打を決め1死2、3塁で、前の打席初ヒットを放ったラベロ選手だったのですが、ここは浅いライトフライに打ち取られ、続く紅林選手の打球は快音を残したのですが、本来は内野手できょう1軍での初めての外野出場に就いたレフトの山野辺の足がフェンス前で止まり、レフトフライとあきらめた瞬間、なんと山野辺がこの打球をまさかの落球。2者がホームを駆け抜けラッキーな先制点となりました。【パーソルパ・リーグTV】よりラッキーな形で先制点を奪えたオリックス、続く5回裏は1死後、宗選手がカウント2-1から外角高めのスライダーをきっちり捉え、右中間スタンドへ放り込む9号ソロホームランで、大きな追加点を挙げることが出来ました。【パーソルパ・リーグTV】より3点をもらった宮城投手は6回表ブラントンに一発を浴び、2死1塁となったところで、きょうは早い継投に出た中嶋監督。2番手で登板した比嘉投手が3球で片付け、7回は必殺の魔球スライダーの吉田凌投手、8回は安定感が抜群になったヒギンス投手、そして9回は守護神平野佳寿投手。先頭の山川に1発を食らうも後続を3人で打ち取り3-2でホーム最終戦を勝利で飾り、悲願達成へ貴重な一勝となりました。埼玉西武は森、中村、源田、栗山を欠く打線でしたが、これで宮城投手は13勝目。規定投球回数にも達し、負けられない大事な試合に先発して勝利投手になるという貴重な体験も出来ました。試合後は最終戦のセレモニーが行われ、久しぶりに吉田正尚選手のユニフォーム姿も見ることが出来ました。さぁ残るは仙台での1試合。オリックスの絶対エース山本由伸投手の右腕に悲願を託しましょう。本拠地最終戦を勝利で飾り、久しぶりに聞く14,715人の観衆の大歓声に感激して帰ってきたポンタ監督。今夜の勝利の美スイーツは、ファミリーマートの「チョコレートデニッシュ」です。よかったらポチッとお願いします。 ↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村【楽天上位1%月間優良店舗】【送料無料】栗 パイ 6個入り お歳暮 高級 秋 冬 プレゼント ギフト 香典 返し お礼 挨拶 見舞い お供え 引き菓子 法要 内祝い お祝い お土産 プチギフト 贅沢 お菓子 くり マロン スイーツ 洋菓子 個別包装 小分け楽天市場3,300円

    勝利で飾った本拠地最終戦 宮城は13勝目
  15. 通の通訳だったです広島奇跡の逆転CSへ11得点逆転勝利 「最後まで」負けられない戦い続く(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース<ヤクルト7-11広島>◇21日◇神宮 4位広島が逆転勝利で逆転でのCS進出に望みをつないだ。負ければ3年連続Bクラスが決まる崖っぷちで、15安打11得点で首位ヤクルトに意地を見せた。 3-1のnews.yahoo.co.jp長野が写真に写りこみ佐々岡が寄り気味の初勝利写真。コルニエル、負け試合だと思って気楽に投げていたらいいことがあったね、という感じ。井端さんが先発も面白いかもと言ってたけど、本人は中継ぎ以降希望なんでしたっけ?試合は、大瀬良の降板付近から、「肝心の試合に勝つ雰囲気がない大瀬良」「佐々岡継投判断が遅い」と思いつつ、テレビを一台つけっぱなしにして、もう一部屋で韓国ドラマをみてました。ドラマが乱闘シーンが多いので、台詞がないところだったあたり、「宇草」「後逸」「ホームイン」というワードがととぎれとぎれに聞こえたので、てっきり宇草が後逸して走者一掃でもされたかと観にいったらヤクルト痛恨1敗! 塩見のタイムリーエラーから7回一挙7失点 虎ととうとう0・5ゲーム差に(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ◇セ・リーグ ヤクルト7―11広島(2021年10月21日 神宮)  ヤクルトは6年ぶり優勝へマジック3で迎えた広島戦(神宮)を壮絶な打ち合いの末に7―11で落として3戦勝ちなしの2連敗。2位・news.yahoo.co.jp疑ってすみませんでした。宇草が打ったあたりを塩見が後逸して自分もホームインした、とのこと。後逸してからの、走塁がすっごく速くてかっこよかったです。林の先制HRも素晴らしかったし、若手が最終戦付近まで、生き生き、勝敗をかけて戦えるってのが素晴らしいことです。コルニエルだって若いでしょう。小園も2安打。栗林はブルペンで投球練習にいるときに誰かのファールボールが転がってくるのを楽しげに追ってたけど、3点差になったときにはどうなることかと・・・4点調整でよかったです。あと5試合、各球団申し合わせているのかというほど、きちんともつれる形になっています。カープ、ちょっと最後に目だって良かったねえ。ヤクルトは残り5戦 阪神は3戦 今後の対戦相手は?ともにカギ握るカープとの戦い(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「ヤクルト7-11広島」(21日、神宮球場)  ヤクルトが悪夢の逆転負け。優勝マジックは3、阪神にゲーム差0・5と接近された。  3点リードの七回は無死一、二塁で中堅手塩見が中前打をまさかの後news.yahoo.co.jp個人成績もいい感じで競っているし、いいじゃないでしょうか。あとは怪我なく終われば大丈夫。他球団の怪我情報みるとこわいこわい。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 広島 0 2 0 1 0 0 7 1 0 11 15 0 ヤクルト 0 0 1 5 0 0 1 0 0 7 10 1 勝 コルニエル敗 田口サンタナ19 林10大瀬良 塹江 コルニエル 森浦 島内 ケムナー會澤小川 石山 今野 田口 スアレス 星ー古賀 中村宇草 小園 西川 鈴木 坂倉 菊池 林 會澤 大瀬良塩見 青木 山田 村上 オスナ サンタナ 元山 古賀 小川球審木内 市川 西本 秋村にほんブログ村

  16. ahoo.co.jプロ野球と選挙は無関係ではありません。例えば埼玉西武ライオンズは自由民主党清和会の福田赳夫元総理が初代会長を務め、その後も同派の議員が関わってきた「清和会の球団」でもあります。与党を支持している読売新聞がジャイアンツの親会社であり、むしろ政治との関わりが深い球団です。現在、野球場を満員にできないのも政治で観客を減らす要請に基づくものであることは自明です。震災の時には計画停電などをやられました。まさに政治がやったことです。球場の照明を暗くしたのも民主党政権です。直接的な関わりもで記憶に残るものがあります。気をつけないと行けないのは民主党政権のような無能な政権を誕生させるとプロ野球界は確実に衰退すると言うことです。現在の野党は市民ならざる市民、言い換えれば「プロ市民」たちとの協定を結んでいます。市民を名乗っていますが、単なる左翼活動家の集まりに過ぎません。どうにもプロ野球観戦に行ける世帯への風当たりが強いのが野党の政策です。アンチビジネスで企業への配慮もないので球団経営も厳しくなります。つまり、プロ野球界としてはアベノミクスの金融緩和を継承することを明示している与党の方が球界発展のために貢献できるのも、また自明です。野党は最下層民のためだけの政策を打ち出す階級政党であり、与党は国家、国民の全体を調和させる国民政党と言ってもよいでしょう。それに野党には「マニフェスト」という前科があります。できもしないことを並べてできなくても開き直りました。詳細は後述しますが、約束をすぐに反故にするのは許されません。呆れかえるばかりの批判オンリーです。蓮舫氏が阿蘇山噴火でさっそく岸田内閣批判「二之湯大臣は天災や防災をやったことがない」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 立憲民主党の蓮舫代表代行(53)は20日、都内で開いた衆院選の街頭演説会で、この日の阿蘇山の噴火について言及した。 news.yahoo.co.jp阿蘇中岳は事前に噴火の可能性があるとして近隣の避難が完了してからの噴火です。つまり、人的被害がなかったのは手を打っていたからです。そもそも火山の噴火を人災と断じている点で大間違いです。これは天災です。仮に火山を噴火させることができる人がいたらノーベル賞確実でしょうね。「2番じゃだめなんですか?」とか行っている人には理解できないことですが・・・。今の野党で怖いのはテロを氏抗する連中と手を組もうとしている政党があることです。国政政党で公安当局にテロ団体認定されている政党があります。それが日本共産党です。そんなテロ団体と立憲民主党など閣外協力まで手を結んでいます。日本共産党は公安調査庁の監視団体です。これは過去の火炎瓶テロや警察官の殺害という党の決定のもとに行った悪辣な行為の結果です。共産党が破防法に基づく調査対象団体であるとする当庁見解 | 公安調査庁公安調査庁のウェブサイトwww.moj.go.jp過去には革命のためには社会不安が必要との理由で火焔瓶テロを行いました。そのため破壊活動防止法が成立して日本共産党を監視できるようになりました。警察庁も公安調査庁と同じ見解です。暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)www.npa.go.jp平和的手段ではなく、暴力的手段での革命こそが正しいという方針を堅持していることを明示しています。日本共産党と手を組むのはよいのですが、以前の公約について説明しないと。悪夢の民主党政権「基礎年金7万円」 → 完全な嘘「普天間基地は最低でも県外に移設」 → 辺野古への移設を鳩山内閣が閣議決定「3年以内に高速道路完全無料化」 → 完全な嘘「子ども手当月額2万6000円(最初の年は半額)」 → ほぼ嘘「高校無償化」 → 一部を実施にとどまる「消えた年金問題の解決」 → 何もできずに安倍政権で解決「特別会計の廃止」 → 復興特別会計を民主党政権が創設「総予算の組み替え」 → まったくできず「行政仕分けで16.8兆円捻出」 → パフォーマンスだけ、「はやぶさ」の地球帰還で失政が明白に「人からコンクリートへ」 → 民主党政権が止めた治水事業が鬼怒川水害に直結、熊本水害の川辺川ダム凍結「八ッ場ダム建設取りやめ」 → 民主党政権で続行決定「歳入庁を設置して歳入・歳出一体化」 → 財務省に取り込まれて頓挫「消費増税は議論すらしない」 → 民主党政権、野田内閣において消費税5%から10%への引き上げ決定「農家戸別所得保障」 → 品目別価格維持にとどまる「日米地位協定見直し」 → まったくできず「財政健全化」 → 国債発行額を30兆円から44兆円に増やす「口蹄疫特措法を提出できず」 → 政権の間に宮崎で起きた口蹄疫に政権与党なのに法律を提出できず自民党案を成立させるさあ、立憲民主党の皆さんはこれをどう言い訳するのか?マニフェスト、どうします?立憲民主党や国民民主党はかつての公約の総括からです。プロ野球にテロは必要ありません。迷惑なだけです。日本のプロ野球を発展させたいのであれば野党には投票しない、あるいは、するにしても日本共産党と提携を拒否した国民民主党か、そもそも対決姿勢を明らかにしている日本維新の会に投票すべきです。にほんブログ村

    すべてのプロ野球ファンへ ~球界発展のために立ち上がろう~
  17. 最悪の選択である。シーズンを通じて一番腹立たしく罪深いミス起用であった。長谷川の送別ゲームも、マルティネスの10勝も、甲斐の決勝打も、そして長谷川に声援を送っていた多くのファンの喜びも一瞬にして吹っ飛ばしてしまった。朝の記事でも長谷川の代打起用について聞かれて、「勝ち負けがあるので展開による」などとコメントがあった。優勝を争っている最中ならいざ知らず、ほぼBクラス確定の位置で、そんな言葉がどの口から出てくるのだろう。今までの139試合の中で、この指揮官は途中で投げやりな作戦で捨てゲームを作ったり、勝てるゲームを舐めてかかって失った事がとにかく多いシーズンだった。その人が今になって、ここでこんな言葉をよく吐けたものである。何が「奇跡を起こします!」だと・・・・。最後まで諦めないという薄っぺらな姿勢を示したつもりだろうが、口先男の本領発揮である。栗山同様にスポーツ指導者よりタレントが似合っている。来シーズンからこの男の顔も映らないので少しはスッキリ観戦する事を期待したい。マルティネスは防御率1.6、見殺しにされつづけ、最後は指揮官にも裏切られたが、これだけ投げて防御率1点台はオリの山本だけである。その山本はすでに17勝、5,6勝は打線や指揮官に潰されてしまった。オリンピックで評価されて来シーズンはメジャーかも知れない。帰ってきてくれるならサファテの年俸をそのままこの人にあげてもらいたいものである。また長谷川選手も無口な中にも若い選手からの尊敬も多く、198安打の事について、「今後は200安打を達成出来る打者を育てるのが夢」と語っており、新監督次第だが、早い内に打撃コーチとしてのホークス復帰を願っている。立花が退きそうなので、大道、吉本の繰り上がりで二軍・三軍の打撃コーチからのスタートを期待している。技術面はもちろん精神面でのアドバイスも出来そうな感じがしている。

    無能指揮官
  18. 【今日の1枚】ベースボールマガジン社 1992年発行 BBM No.2 郭泰源
  19. 、地元・福岡ヤフオドームと、北九州市民球場で、「カチドキレッド」のユニフォームを身にまとい、闘った。そして、この「鷹の祭典」第2弾で、ソフトバンクはロッテに2勝1敗と勝ち越した。その結果は、下記の通りである。7/21 ソフトバンク〇4-3●ロッテ(福岡ヤフオクドーム)7/22 ソフトバンク●3-4〇ロッテ(北九州市民球場)7/23 ソフトバンク〇5-4●ロッテ(福岡ヤフオクドーム)ソフトバンクは、7/22には「苦手」の北九州市民球場の試合では敗れたものの、地元・福岡Yahoo!ドームの試合では2勝し、ロッテに2勝1敗と勝ち越し、後半戦は幸先良いスタートとなった。ソフトバンクは、毎年「鷹の祭典」では勝率が高いのだが、この年(2014年)も、その傾向は続いているようであった。<2014(平成26)年のオリックスバファローズ④…7月21日~23日、オリックスは京セラドームで日本ハムに3連勝~オリックス、初戦で19年振りの「50勝一番乗り」>オリックスバファローズは、2014(平成26)年7月21~23日、地元・京セラドームでの「オリックスVS日本ハム」の3連戦で、後半戦のスタートを切った。この3連戦で、オリックスは日本ハムに3連勝を飾った。7/21 オリックス〇5-3●日本ハム(京セラドーム)7/22 オリックス〇4-3●日本ハム(京セラドーム)7/23 オリックス〇1-0●日本ハム(京セラドーム)なお、オリックスは初戦の勝利で、1995(平成7)年以来、実に19年振りに「50勝一番乗り」を果たした。オリックスは、悲願の優勝に向けて、後半戦も最高のスタートを切った。そして、次のカードで、いよいよ「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防3連戦を迎える事となった。両球団とも、絶対に負けられないカードである。<2014(平成26)年7月25~27日…「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防3連戦は、2014(平成26)年の「鷹の祭典」第3弾~ソフトバンクがオリックスに3連勝し、遂にソフトバンクが首位奪回!!>2014(平成26)年7月25日~27日、ソフトバンクの地元・福岡ヤフオクドームで、遂に「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防3連戦を迎えた。この3連戦は、2014(平成26)年の「鷹の祭典」第3弾となり、ソフトバンクは、またも「カチドキレッド」のユニフォームを身にまとい、首位を走るオリックスを迎え撃ち、闘う事となる。なお、この「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防3連戦を迎える前の時点で、首位・オリックスが2位・ソフトバンクに「1.5ゲーム差」を付けていた。この時点での、両球団の勝敗表は、下記の通りである。①オリックス 52勝34敗0分 勝率.605②ソフトバンク 49勝34敗4分 勝率.5903年振りの「V奪回」を目指す、秋山幸二監督率いる福岡ソフトバンクホークスが、かつてソフトバンクで監督代行を務めた経験も有る、森脇浩司監督率いるオリックスバファローズを追う展開であった。果たして、この「ソフトバンクVSオリックス」の3連戦は、どのような結果になるであろうか?「鷹の祭典」では、来場したファンに、無料で「鷹の祭典」限定ユニフォームが来場者に配布される。その「鷹の祭典」のユニフォームを着たファンで、スタンドが埋め尽くされる様子は、壮観であった。福岡ヤフオクドームの観客席では、「カチドキレッド」のユニフォームを着たホークスファンが、ホークスに大声援を送っていた。7月25日、「ソフトバンクVSオリックス」の3連戦の初戦は、今宮健太が先制タイムリーを含む2打点の活躍で、ソフトバンクが5-2でオリックスを破った。これで、ソフトバンクは首位・オリックスに「0.5ゲーム差」と迫った。なお、先発の攝津正投手は「7勝目」を挙げ、最後を締めくくったサファテは「24セーブ目」となった。7月26日の「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防戦の2戦目は、ソフトバンク・中田賢一投手の好投と、女房役の細川亨捕手の決勝2ランホームランにより、ソフトバンクが3-1でオリックスを破り、これでソフトバンクがオリックスに連勝した。ソフトバンクは、遂に首位を奪回したが、今シーズン、ソフトバンクの首位は7月15日以来である。なお、ヒーローインタビューでは、中田賢一-細川亨のバッテリーが、共に「お立ち台」に立った。7月27日、「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防戦の3戦目は、劇的な試合となった。国指定の難病「黄色靭帯骨化症」に冒され、ずっとリハビリを続けていた、ソフトバンク・大隣憲司投手が、7回3安打1失点の好投を見せ、打線も、2回裏に細川亨・今宮健太・明石健志の3本のタイムリーで3点を挙げ逆転すると、ソフトバンクが3-2でオリックスを破った。大隣は、前年(2013年)5月31日以来、実に422日振りとなる、復活の勝利を挙げたのである。「お立ち台」では、大隣は晴れやかな笑顔を見せたが、スタンドでは大隣の劇的な復活勝利に感極まり、涙を流すホークスファンの姿も有った。というわけで、7月25~27日の「ソフトバンクVSオリックス」の首位攻防3連戦は、ソフトバンクが、ファンの大声援の後押しも有って、見事に3連勝を飾り、これでソフトバンクが首位奪回に成功した。7/25 ソフトバンク〇5-2●オリックス(福岡ヤフオクドーム)7/26 ソフトバンク〇3-1●オリックス(福岡ヤフオクドーム)7/27 ソフトバンク〇3-2●オリックス(福岡ヤフオクドーム)まさに、ソフトバンクにとっては、最高の「お祭り」となり、連日、福岡ヤフオクドームに詰めかけた、ホークスファンにとっては、最高の夏の思い出になった事であろう。というわけで、この「ソフトバンクVSオリックス」3連戦が終了した時点(2014/7/27時点)での、両球団の勝敗は、下記の通りである。①ソフトバンク 52勝34敗4分 勝率.605②オリックス 52勝37敗0分 勝率.584「ソフトバンクVSオリックス」の3連戦が始まる前、首位のオリックスが、2位・ソフトバンクに「1.5ゲーム差」を付けていたが、ソフトバンクがオリックスに3連勝した事により、立場が逆転し、今度は、首位・ソフトバンクが、2位・オリックスに「1.5ゲーム差」を付けた。という事で、この後も両球団の激しい鍔迫り合いは、延々と続いて行く事となる。<2014(平成26)年7月終了時点のソフトバンクとオリックス~ソフトバンクは7月を「14勝9敗1分」、オリックスは7月を「11勝12敗」で、ソフトバンクがオリックスをリード~パ・リーグ打撃成績は、打率1位・糸井嘉男(オリックス)以外の2~8位をソフトバンク勢が独占~「ギータ」こと柳田悠岐の台頭>7月25~27日の、「ソフトバンクVSオリックス」3連戦で、ソフトバンクが3連勝した後は、7月最後のカードで、ソフトバンクは楽天に2勝1敗、オリックスも西武に2勝1敗と、共に勝ち越した。これで、ソフトバンクは7月を「14勝9敗1分」、オリックスは7月を「11勝12敗」として、7月終了時点で、ソフトバンクがオリックスを「1.5ゲーム差」離し、首位に立っていた。この頃、秋山監督の元を、ホークスOBの工藤公康が訪れ、激励する一幕も有ったが、この工藤公康が、ソフトバンクに大きく関わる事となるが、その件については、後述する。そして、「万年Bクラス」のオリックスを率いて、ソフトバンクと激しい首位争いを繰り広げるまでになっていた、森脇監督への評価も、俄かに高まっていた。なお、この頃、パ・リーグの個人打率ランキングで、非常に面白い現象が有った。7月終了時点で、オリックスの糸井嘉男が、打率1位を独走していたのだが、何と、打率2位~8位を、ズラリとソフトバンク勢が独占していたのである。【2014(平成26)年7月終了時点のパ・リーグ打撃ベスト10】糸井(オ) .352内川(ソ) .329柳田(ソ) .328中村(ソ) .312李大浩(ソ) .299719松田(ソ) .293本多(ソ) .290419長谷川(ソ) .29032258藤田(楽) .28994その選手達とは、内川聖一・柳田悠岐・中村晃・李大浩(イ・デホ)・松田宣浩・本多雄一・長谷川勇也らであるが、中でも、若き主砲・柳田悠岐の台頭が著しかった。「ギータ」こと柳田悠岐が、遂にブレイクの時を迎えていた。<2014(平成26)年の福岡ソフトバンクホークス⑤~8月上旬、ソフトバンクは「9連勝」と突っ走るが…?>8月を迎え、ソフトバンクは8/1に札幌ドームで日本ハムに2-5で敗れた。だが、その翌日8/2から、何とソフトバンクは破竹の「9連勝」を飾るのである。以下、ソフトバンク「9連勝」の星取は、下記の通りである。8/2 ソフトバンク〇8-3●日本ハム(札幌ドーム)8/3 ソフトバンク〇3-1●日本ハム(札幌ドーム)8/5 ソフトバンク〇11-3●西武(西武ドーム)8/6 ソフトバンク〇8-1●西武(西武ドーム)8/7 ソフトバンク〇2-1●西武(大宮)8/8 ソフトバンク〇7-2●日本ハム(福岡ヤフオクドーム)8/9 ソフトバンク〇4-3●日本ハム(福岡ヤフオクドーム)8/10 ソフトバンク〇6-4●日本ハム(福岡ヤフオクドーム)8/12 ソフトバンク〇2-1●楽天(熊本)8/13、ソフトバンクは楽天に4-7で敗れ、連勝は「9」でストップしたが、翌8/14は、ソフトバンクは楽天に4-3でサヨナラ勝ちを収め、ソフトバンクは楽天に2勝1敗と勝ち越した。まさに、ソフトバンクは3年振り優勝を目指し、首位を快走し、「上げ潮」ムードである。なお、サファテは8/14の楽天戦で、勝利投手となったが、この8/14の時点で、サファテは5勝1敗30セーブ 防御率1.25という成績を挙げ、ソフトバンクの絶対的「守護神」となっていた。長身から投げ下ろす剛速球と、鋭く落ちるフォークボールを武器に、サファテは、まさに難攻不落の存在となり、ソフトバンクの快進撃の「立役者」であった。なお、ホークスファンは、かつてホークスでリリーフとして大活躍していたファルケンボーグ投手の事を「先生」と呼び、絶対的な信頼を寄せていたが、そのファルケンボーグが去り、新たに登場した「先生」こそが、サファテであった。ホークスファンは、サファテの事も「先生」と呼び、彼の絶対的「守護神」ぶりに、全幅の信頼を置いていたのであった。「サファテ先生」も、「ファルケンボーグ先生」以上に、ホークスの絶対的クローザーとして、圧倒的に物凄い投球を見せていた。それにしても、ファンから「先生」という尊称で呼ばれてしまう外国人投手が、こんな短期間に2人も居たというのは、凄い話である。<2014(平成26)年のオリックスバファローズ⑤~8月、首位を走るソフトバンクを必死に追い掛けるオリックス>8月に入り、ソフトバンクが「9連勝」と突っ走り、ソフトバンクが首位独走態勢を固めるかと思われたが、この年(2014年)は、2位のオリックスも簡単には諦めず、必死にソフトバンクを追い掛けた。オリックスは、8/1~8/3の「大阪夏の陣」第2弾のロッテ3連戦には、1勝2敗と負け越してしまったが、オリックスは8/5~8/14まで「4勝1分」で、首位を走るソフトバンクを追走していた。その間のオリックスの星取は、下記の通りである。8/5 オリックス〇4-3●日本ハム(帯広)8/6 オリックス〇5-2●日本ハム(帯広)8/12 オリックス〇7-4●西武(西武ドーム)8/13 オリックス△0-0△西武(西武ドーム)8/14 オリックス〇9-4●西武(西武ドーム)オリックスは、雨天中止などで日程が飛び飛びになっていたが、上記の通り、着実に白星を拾い、ソフトバンクを追い掛けていた。こうして、8/15~8/17に、今度は京セラドームで「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防戦を迎える事となった。<2014(平成26)年8月15日~17日の「オリックスVSソフトバンク」首位攻防3連戦~「4ゲーム差」で迎えた3連戦は、オリックスが2勝1敗と勝ち越し>8月15日~17日は、京セラドームで「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防3連戦が行われる。この「オリックスVSソフトバンク」3連戦を迎える直前の、両球団の勝敗は、下記の通りである。①ソフトバンク 64勝37敗4分 勝率.634②オリックス 59勝40敗1分 勝率.596森脇監督率いるオリックスは、秋山監督率いるソフトバンクを「4ゲーム差」で追い掛けていた。この3連戦、ソフトバンクを追うオリックスとしては、出来れば3連勝してソフトバンクに迫りたい所である。一方、首位を走るソフトバンクとしても、ヒタヒタと迫り来るオリックスを突き放す事が出来るか、大事な3連戦であった。そして、8月15日~17日の「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防3連戦は、まずは、8/16~8/17に、オリックスが、8-1、7-6でソフトバンクに連勝し、これで2位・オリックスが、首位・ソフトバンクに「2ゲーム差」と迫った。一時は、ソフトバンクの独走ムードが漂っていたものの、オリックスがソフトバンクの独走に「待った」を掛けた形である。これには、オリックスのマスコット「バファローブル」「バファローベル」も、大喜び(?)であった。オリックスに連敗を喫し、もう負けられないソフトバンクは、8月17日、「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防3連戦の3戦目で、先発・武田翔太が7回5安打無失点の好投を見せ、武田翔太-五十嵐亮太-サファテの必勝リレーで、ソフトバンクが1-0でオリックスを破った。この結果、首位・ソフトバンクが、オリックスを再び「3ゲーム差」に突き放した。8/15 オリックス〇8-1●ソフトバンク(京セラドーム)8/16 オリックス〇7-6●ソフトバンク(京セラドーム)8/17 オリックス●0-1〇ソフトバンク(京セラドーム)これで、8月15日~17日の「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防3連戦は、オリックスが2勝1敗と勝ち越したが、ソフトバンクとしては、もし3連敗していたら、大変な事になっていたところ、ソフトバンクは何とか3タテを免れ、ホッと一息をついた。<2014(平成26)年8月、ソフトバンクは「15勝11敗1分」、オリックスは「13勝9敗1分」~8月終了時点で、首位・ソフトバンクが2位・オリックスを「1.5ゲーム差」リード>「オリックスVSソフトバンク」の首位攻防3連戦に1勝2敗と負け越したソフトバンクは、その後、8月後半は、西武に1勝1敗1分とした後、ロッテ、日本ハム、楽天と、3カード連続で「1勝2敗」と負け越してしまった。8月上旬の「9連勝」の反動が来たのか、ソフトバンクは足踏みしてしまい、結局、8月のソフトバンクは「15勝11敗1分」という結果であった。なお、その間、8月18日には、この年(2014年)の「鷹の祭典」第4弾として、京セラドームの「ソフトバンクVS西武」の試合で、ソフトバンクは「カチドキレッド」のユニフォームを着て戦い、この試合は、ソフトバンクが西武を6-5で破っている。京セラドームは、普段はオリックスの本拠地であるが、ホークスにとっても、大阪は、前身の「南海ホークス」の本拠地であり、言わば、大阪はホークスの「故郷」である。その大阪での凱旋試合で、ホークスは勝利を収め、京セラドームの観客席を真っ赤なユニフォームで埋め尽くしたホークスファンも、快哉を叫んでいた。一方のオリックスは、「オリックスVSソフトバンク」の3連戦に2勝1敗と勝ち越した後は、ロッテ・楽天に2カード連続で1勝2敗と負け越した後、今度はロッテに3連勝したが、その後、西武には1勝2敗と負け越してしまった。結局、8月のオリックスは「13勝9敗1分」という結果である。というわけで、2014(平成26)年8月終了時点の、首位・ソフトバンクと、2位・オリックスの勝敗表は、下記の通りである。①ソフトバンク 69勝46敗5分 勝率.600②オリックス 67勝47敗1分 勝率.588首位・ソフトバンクが、2位・オリックスに「1.5ゲーム差」を付け、ソフトバンクが、辛うじて首位を保っていたが、両球団の優勝争いの行方は、まだまだ予断を許さない状況であった。そして、「ソフトバンクVSオリックス」の激しい優勝争いは、勝負の「9月」へと突入して行く。果たして、両球団の勝負の行方や、如何に!?(つづく)

    2014/10/2…ソフトバンクVSオリックス「10.2決戦」(熱闘編)~2014真夏の熱闘~