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  1. でしょうけどついつWBCを見ていました。と言っても日本戦ではなくプエルトリコ-イタリア戦です。まぁもうこの試合以外は仕事でリアルタイムで見ることがでけへんから見たかったんですわ。で、日本か。負けましたねぇ。まぁアンチですから負けた時に語るのはやめとこか。しかしNPBとしてはもっとやるべきことはありますよね。みんな言うてるけどピッチクロック・ピッチコム。そしてボール。。。あとつでにABSもな!!国際大会を重要視するなら基準を合わせんと。でもやらんということは重要視してないのか?!アカンわ・・・・・・・・・ということで土日の試合をサラッと振り返り。土曜は髙橋が先発で立ち上がりにピンチ作るも5回無失点。なんかオープン戦初勝利らしいですね。打つほうは中川が爆発してましたねぇ。あと、木浪が相変わらず好調でおもろいですね。そしてディベイニー・・・・・・・・・日曜はまさかまさかの西勇。全然情報掴んで無かったんでスタメン見てビビりました。相変わらずの立ち上がりもゼロで切り抜けて4回無失点。まぁ見てませんのでなんとも言えません・・・2番手工藤が乱調やったようですね。それを救ったのが岩貞という。。。そしてディベイニー・・・・・・・・・・まぁでもホント、外国人選手はよう分からんからな。なにが起きても不思議ではない♪で、今朝のデイリー配信記事を見たら西勇にしても下に書く伊原にしても「先発ローテ6番手争いに名乗り」みたいなことが書かれてるんですよ。え?!僕の中ではもう6人決まってるけどな。村上・才木・大竹・髙橋・ルーカス・ラグズデールの6人。(順不同)よっぽどのことが無かったらこの6人でしょう。あとは順番がどうなるかということだけ。先日の熱血!タイガース党で下柳が面白いこと言うてたな。ともかくそんな感じ。ですからそれ以下がナンボ頑張っても6人までには食い込めないと思うんですけどねぇ。球児監督はまぁまだ分からんと言うでしょうけどおおよそは決まってるハズですわ。あくまでも6人になんかあった時に、というなら分かるけど。とかエラそうに言うてるけどシーズン始まったら1人抜け2人抜けって感じで足らんようになるからな。その時に向けてしっかりと調整していただきたい。特に西勇にはしっかりとぶつかってもらえるように頼むわ。このまま終わるのは残念すぎますからね・・・二軍はファームリーグ開幕!今年からウエスタンではありませんので悪しからず。一軍同様広島ビジター2連戦でございました。こちらも土日の振り返りをサラッと。土曜は大竹が先発、2番手富田が作ったピンチを津田が救う。大竹の投げたスローボールは計測不能やったらしいですな。うーん、見てみたかったぜ・・・・・・・・打つほうは11安打というなかで梅野が指名打者で4-0ですか。(打った人のことを書いたれよ!)日曜は何よりも西純の四番ですか。ビビらしよんのぉ・・・ファームとはいえ公式戦なんですけどねぇ。継投は伊原6回、石黒2回、椎葉1回。椎葉が3人でピシャリ。ホンマ安定して結果出してや~・・・はい、そして柳瀬さんが優出です!!6コースから差しての2着で17万舟演出ですわ。恐るべし・・・ともかく2節ぶりの優出と波が来てますねぇ~。児島12R(16:50)1木田 峰由季(福井)2石丸 海渡(香川)3門間 雄大(東京)4高倉 孝太(福井)5益田 啓司(福岡)6柳瀬 興志(山口)6コースで遠いですけどなんかありそうな気配。余裕ある方は是非とも!にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。

    6番手争いなんかあるんか?
  2. 3月も過ぎるのが早い〜!!
  3. が、大挙してサザン応援のために集まり、ノリノリで踊りまくって、応援してくれた。「アンコール!!」のコールまでしてくれたので、これには審査員達もビックリしていたようだが、かなりのインパクトは有ったと思われる。こうして、「ベターデイズ」が一丸となった(?)、「サクラ大作戦」は見事に大成功し、サザンは、「イーストウエスト'77」のブロック大会を突破した。…という事で、「サクラ」のインパクトは勿論、大きかったと思われるが、それはそれとして、この頃、サザンのバンドとしての実力もかなり上がっていた事も確かである。何より、当時のサザンは、「ベターデイズ」の後輩達が、進んで応援したくなるようなバンドだった…。それが本当に素晴らしいと、私は思う。<1977(昭和52)年5月…ベースの「Aさん」が脱退し、関口和之が後任のベースとしてサザンに加入~1977(昭和52)年7月…サザンは「イーストウエスト'77」のブロック大会本選を突破>1977(昭和52)年4月、「イーストウエスト'77」のブロック大会予選を突破したサザンであるが、その時点で、ベースの「Aさん」が、サザンを脱退した。「Aさん」は、既に青山学院大学の5年生であり、就職の事などもあり、それ以上のバンド活動は難しかった。その後、1977(昭和52)年5月、脱退した「Aさん」の後釜として、関口和之が、ベースとしてサザンに加入した。桑田佳祐と関口和之が、一緒のバンドで活動するのは、1975(昭和50)年の、「ピストン桑田とシリンダーズ」以来、約2年振りだった。こうして、関口和之がサザンに加入し、サザンは1977(昭和52)年7月、「イーストウエスト'77」のブロック大会本選に挑む事となった。そして、当時のサザンオールスターズのメンバーは、下記の通りである。・桑田佳祐(ボーカル&ギター)・原由子(キーボード)・大森隆志(ギター)・松田弘(ドラム)・関口和之(ベース)…そう、この5人のメンバーは、後にプロ・デビューする事になるサザンのメンバー達である。いよいよ、サザンは名実共に、「最強メンバー」が、顔を揃えた。1977(昭和52)年7月、サザンオールスターズは、渋谷エピキュラスで行われた、「イーストウエスト'77」のブロック大会本選に出場した。そして、ここでも、「ベターデイズ」の後輩達が、大挙してサザンの応援に駆け付け、旗やのぼりまで作って、ノリノリでサザンに声援を送った。またしても、「サクラ大作戦」が敢行された(?)が、この大会には、シャネルズ(後のラッツ&スター)などの強豪も居た中で、サザンオールスターズは見事にブロック大会本選を突破し、いよいよ、「イーストウエスト'77」の決勝大会に駒を進める事となった(※サザンと同時に、シャネルズも決勝大会に進出した)。「この時は、みんな肩を抱き合って泣いた。あ、泣いたのは私だけだったかな…。とにかく嬉しかった。何だか、甲子園出場を決めた高校球児のように、みんな感動していた…」原由子は、後に、この時の感激を、そのように振り返っている。なお、「ベターデイズ」は、この時も、例によって、「アンコール!!」のコールまでしてくれたが、そもそも、この大会では、「アンコール」のコールが起こる事自体、とても異例であり、前年(1976年)にカシオペアが出場した際に、正真正銘の本物の(?)「アンコール」が起こり、それが「伝説」になっていたほどだという。「私達は、後輩という『サクラ』を使った、正真正銘の偽物の『アンコール』だった。…いばってどうする…」と、この時の事を、原由子はユーモアたっぷりに(?)回想していた。ともあれ、「ベターデイズ」の後輩達による熱烈な応援も受け、サザンはいよいよ、「イーストウエスト'77 決勝大会」という大舞台に挑む事となった。<ドラムの松田弘が、先輩のバンドの手伝いのため、一時サザンを抜ける~1977(昭和52)年8月27日…中野サンプラザの「イーストウエスト'77」決勝大会に、サザンが出場>こうして、サザンは快進撃を続けたが、「イーストウエスト'77」の決勝大会を前にして、ドラムの松田弘が、地元・宮崎でお世話になった先輩のバンドを手伝わなければならなくなり、どうしても、松田は決勝大会に出られなくなってしまった。「悔しいけど、決勝大会には出られない…」松田も無念の表情だったが、サザンとしても、ドラムの松田が抜けてしまうのは、かなりの痛手である。しかし、この大ピンチで、急遽、知り合いの紹介で、「Oさん」という、ジャズ系のドラマーが、松田弘の代役のドラムを務める事になってくれた。最初は、サザンのドタバタのリズムに合わせるのが、かなり大変そうだった「Oさん」も、とても頑張って、サザンのリズムに合わせてくれたという。そして、遂に、サザンにとっての、「運命の日」が訪れた。1977(昭和52)年8月27日、中野サンプラザにて、「イーストウエスト'77」の決勝大会が行われ、サザンも、その大舞台に立ったのである。この時の、「イーストウエスト'77」の決勝大会には、サザンの他にも、2度目の出場となったカシオペア、シャネルズ、後にDJとなった赤坂泰彦も所属していた東京JAP、そして円広志…といった、実力派のバンドやアーティスト達がズラリと顔を揃えていた。「出番を待つ間、他のバンドの演奏を聴いていると、どのバンドも演奏テクニック抜群だった。私は、もう尻尾を巻いて逃げ出したい気持ちだった…」原由子は、後に、その時の気持ちを、そう振り返っている。そして、遂にサザンオールスターズの出番がやって来た…。<1977(昭和52)年8月27日…中野サンプラザの「イーストウエスト'77」決勝大会で、サザンがが入賞し、桑田佳祐が「ベスト・ボーカリスト賞」を受賞!!~サザンは『女呼んでブギ』『今宵あなたに』の2曲を披露>この時、サザンオールスターズは、桑田佳祐が作詞・作曲した、『女呼んでブギ』『今宵あなたに』…という、2曲のオリジナル曲を披露したが、この時、原由子はあまりの緊張で、殆んど意識を失いかけていた(?)という。そして、『女呼んでブギ』のイントロは、原由子のピアノから始まるのだが、原由子は、緊張のあまり、そのイントロを、「史上最速のテンポ」で弾いてしまったという…。しかし、そんな調子だったが、何と、サザンオールスターズは「イーストウエスト'77」の「入賞」を果たした。そして、桑田佳祐は、「ベスト・ボーカリスト賞」を受賞するという栄誉に浴した。そう、サザンは見事に「イーストウエスト'77」という大舞台で、素晴らしい結果を残したのである。この時、会場で、レコード会社・ビクターのディレクターだった高垣健という人物が、サザンを見ていた。高垣は、サザンに興味を示し、この後、サザンに「プロ・デビュー」への道を示す事となるのである。「『女呼んでブギ』というコミカルな曲と、『今宵あなたに』という、しっとりとした曲、全然違う曲調の曲を歌っている、こいつらって、面白いバンドだなと思った…」後に、高垣はそう語っているが、高垣が言う通り、サザンと言えば、コミカルな曲も歌えば、しっとりとした曲やバラードも歌う…という、「幅広い音楽性」が、その最大の魅力である。そんなサザンの特色は、この時から既に遺憾なく発揮されていたのであった…。こうして、サザンの歴史の歯車が、大きく動き始めようとしていた。<「イーストウエスト'77」でのサザンの「運命の曲」となった『女呼んでブギ』~後に、サザンのファースト・アルバム『熱い胸さわぎ』に収録>…という事であるが、1977(昭和52)年、サザンオールスターズは、怒涛の快進撃で、「イーストウエスト'77」という、アマチュア・バンドの登竜門で、素晴らしい結果を残した。というわけで、「イーストウエスト'77」での、サザンの「運命の曲」となった、『女呼んでブギ』の歌詞を、ここでご紹介させて頂こう。なお、『女呼んでブギ』は、とても「コミカル」な曲であるが、「まあ、今の時代では、『新曲』としては絶対に出せない曲ですね…」と、後に桑田佳祐も自嘲気味に(?)語っていた通り、もしかしたら、今の時代ではコンプライアンス的に(?)「アウト」だったかもしれない。まあ、これは「洒落」のわかる人にはわかる曲である…と言っておく。とりあえず、その辺は、各々が歌詞を読んで、ご判断頂きたい。ちなみに、この曲は、最後でサビを繰り返す際に、原由子が、「もう一丁!!」と、半ばヤケッパチ(?)で言っているもの、聴きどころである。『女呼んでブギ』作詞・作曲:桑田佳祐唄:サザンオールスターズ※女 呼んで もんで 抱いて いい気持ち夢にまで見た Rug and Roll 女なんてそんなもんさ※あんたに声かけられりゃ 女は迷うそれがうそだとて 女はチョイトだめなんて言わねえさあんたもてるね 気になる男よmore more more 本当の気持ちは女 呼んで もんで 抱いて女の気持ちが手にとるようにわかるのねそれにしてもdarlin' 女はちょいといやよなんて言わねえさどうしてもてるの 気になる男よmore more more 本当の気持ちは女 呼んで もんで 抱いて※※Oh! Baby 気になる人よいつまでもそれじゃだめよOh! Baby いつまでそうよなれ合いのつもりだろうがOh! Honey Honey やっぱり女が最高※※あんたに声かけられりゃ 女は迷うそれがウソだとて 女はチョイトいやよなんて言わねえさどうしてもてるの 気になる男よmore more more 何やかんや言うたかて女 呼んで もんで 抱いて※※※(つづく)サザンオールスターズ『いとしのエリー』誕生秘話⑱ ~『女呼んでブギ』(後編)~|「頑張れ!法政野球部」管理人1979(昭和54)年にリリースされた、サザンオールスターズの3枚目のシングル、 『いとしのエリー』 は、名曲中の名曲であり、私も大好きな曲である。 そして、 『いとしのエリー』 は、実は桑田佳祐が原由子のために作った曲でもある。 それは、私が大好きなエピソードなのだが、現在、当ブログにて、 「『いとしのエリー』誕生秘話」 を連載中である。 …note.com(※「サザンオールスターズ『いとしのエリー』誕生秘話⑱ ~『女呼んでブギ』(後編)~)「※「note」版)サザンオールスターズ『いとしのエリー』誕生秘話⑱ ~『女呼んでブギ』(後編)~ - サザンオールスターズ『いとしのエリー』誕生秘話① ~『いとしのレイラ』(前編)~(@sas_hosei_2026) - カクヨムサザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』誕生秘話kakuyomu.jp(※「サザンオールスターズ『いとしのエリー』誕生秘話⑱ ~『女呼んでブギ』(後編)~)(※「カクヨム」版)

    新・『いとしのエリー』誕生秘話⑱ ~『女呼んでブギ』(後編)~
  4. 卒団式
  5. 日本ベンチも大騒ぎ阪神コンビの活躍で、日本がベネズエラを突き放しにかかります。中盤に逆転した日本、しかしベネズエラも簡単には崩れませんでした。5回、山本由伸投手の後を受けた隅田投手がガルシア選手にツーランを浴び、再び1点差に詰め寄られると、6回にはその隅田投手の後を受けた伊藤投手がアブレイユ選手に逆転スリーランを浴びてしまい、日本は中盤で試合をひっくり返されてしまいます。その後、ベネズエラ投手陣の小刻みな継投に苦しみ、スコアボードには0が刻み込まれていく日本。逆に8回にはミスも重なり、決定的な1点を献上する展開となってしまいます。結局中盤からのこの悪い流れを変えられないまま、試合は最終回に。最後は大谷選手が打ち取られ、ゲームセット。5-8で侍ジャパンはベネズエラの前に屈し、連覇の夢は準々決勝で途絶える形となってしまいました。日本が過去全てのWBCでベスト4に届かなかったのは、今回が初めて。悔しいですね。でも、力負けも認めなければならないと思います。ベネズエラ、正直強かった。特に印象的だったのは、ストレートへの対応。今大会、日本が対戦したどの国よりも、ベネズエラの各打者は力強かった印象がありました。簡単に三振もしない。打席で粘り、そして強く振る。献身性もいとわない、日本の投手陣についてもかなり研究している印象を受けました。中南米の国が、本気でメジャーの主力を並べるとこうなる。それを見せつけられた試合だったように思います。もちろん日本にも十分勝機はありました。森下選手のホームランで一時は3点リードするなど、流れは確かに日本にもありました。ただその流れを保つことができなかった、そのことが悔やまれます。結果としては大会前から危惧されていた中継ぎ陣の不安が出た形になってしまったように思います。石井投手、平良投手、松井投手。やっぱり本職のリリーフが離脱した影響は大きかったように思いました。先発型の投手が途中から入る難しさ。試合の流れが荒れ始めた場面での心の持ち方。本職のリリーバーとはやはり違うことをまざまざと見せつけられたように思います。そして球場の雰囲気。ローンデポ・パークは中南米のファンで埋まり、完全なアウェイ状態。今日の試合に限って言えば、その空気も、日本にとって簡単ではありませんでした。そして、もう一つ、気になった場面がありました。それは8回二死一、二塁、打席牧選手の場面。たらればになりますが、ここで代打近藤選手の起用はなかったか、そう思ってしまう自分がいます。これまで日本が優勝した大会では、不振だった選手が大事な場面で仕事をすることが多かった印象があります。そういう意味では今大会、それは近藤選手になるのではないか、そう期待していた私。12打席無安打。チェコ戦ではスタメン落ち。それでも、あの場面で彼の打撃を見たかったです。相手はオリックスでも投げていたマチャド投手。パ・リーグの打者である近藤選手の経験に懸ける手もあったのではないでしょうか。もちろん結果論ですから、何とも言えませんが...。結果的に牧選手は三振。日本は最後のチャンスを逃してしまいました。ベネズエラの前に散った侍ジャパン、でも試合自体は本当に面白かったです。準々決勝から、明らかに打線や投手のレベルが一段、いや二段は上がった印象を受けました。メジャーの主力が並ぶ打線。150キロ後半、160キロを超えてくるレベルの高い投手陣、3月から、こんな野球が見られるなんて、野球ファンとしては、これ以上の幸せはないように思いました。WBCは大会は回を重ねるごとに、確実にレベルが上がっている印象を受けます。アメリカ、ドミニカ、ベネズエラ、イタリア、プエルトリコ、韓国、ベネズエラ、日本。さまざまな国が覇権を争った今大会の決勝ラウンド(アメリカ、ドミニカ、イタリア、ベネズエラが準決勝へ)。第1回大会から見ている身としては、ここまで大会が育ったことに感慨深いものがあります。10年後、20年後、WBCは将来どんな大会になっていくのか、そのことを想像するだけでワクワクする自分がいます。メジャー選手の保険問題、開催時期。アメリカ中心の運営。今はまだまだ改善すべき課題はあるのは否定しません。でも、それは大会の伸びしろでもあると前向きにとらえたいです。今大会の侍ジャパンの世界一連覇への挑戦は準々決勝にて途絶えました。でも、これからも野球は続いていきます。この借りは、メジャー組も参加することで現在調整が進められている2028年ロサンゼルス五輪、そして3年後のWBCで返しましょう。最後に井端監督ですが、監督も相当なプレッシャーだったと思います。NPBで監督経験もない中、栗山監督の後を継ぐ形。直前のけが人の離脱。本当に大変だったはずです。ぜひこの経験を、次に侍ジャパン、指導者人生に生かしてほしいなと思いますね。世界最高峰の野球。ワールドシリーズとはまた違う、国の威信を懸けた戦い。それこそがWBC。Netflixは、もう少し解約せずにおこうと思います。最後まで、この大会を見届けたい。勝っても、負けても。野球はやっぱりいい。そのことを実感した今回のWBC、侍ジャパンの戦いぶりでした。

    WBC侍ジャパン、準々決勝敗退〜それでも野球は続いていく〜
  6. やっぱり悔しいね。ロッテファンとしては種市が送球ミスという試合を殺した痛恨の1失点に胸が痛むよ。しかしここに来てなぜ回またぎをさせたのか。準決勝を見据えて投手を温存したかったのか。井端の戦略に異議はないけどもったいなかった。いや、もったいないといえば山本由伸のあとの隅田。ここが緩急自在な宮城だったらと思うとほんと悔やまれる。でも打たれた投手を責める気は全くないしプロたちが時間をかけて考えてこと投手起用を批判するつもりもない。メジャー一線級打者相手の結果なのだからそこはNPBとのレベル差だと思いとどめたいところだ。伊藤も残念だった。この場面でピッチクロックの影響が出るとはね。ロジンがルーティンの伊藤には素人ながら心配していたんだけどあの連打と3ランは先頭打者2球目におきた”違反”の動揺が影響してると私は感じた。こんなことになるからNPBもっ昨季ピッチクロックを導入しておけば良かったのにね。そしたら井端の人選も「ピッチクロック経験者」を優先させることなく高野や楽天西口みたいな初見で打ちにくい投手も抜擢できたのに。それともう一つの敗因がやっぱり時差というハンデ。韓国の惨敗も少なからず影響はあったはずで我が日本もアメリカ上陸初戦は必ず苦戦しているからね。昨日もあれほど制球のいい投手陣がほとんどボール球先行でストライクを取るのに四苦八苦していた。里崎の解説によるとカウントを取りに行った球を痛打されていたというからね。種市のあんな大外れの悪送球なんてロッテで一度も見たことないし。しかしアジアという理上ここは逃れないところ。ならいっそ、サッカーみたく全チームを集めたセントラル方式にしてくれたらいいのにな。ほかにも、一次ラウンドはこの時期に大陸別に行ってベスト8からは、アメリカ本土で開催し時期もメジャーのオールスターあたりに移すって声もSNSに上がってるけどこれだとアジアチームの時差負担は変わらない。まぁ各国が本気になったいまやっぱりメジャー選手それもチーム中核の選手が多い国はちゃんと勝ち残ってるのは事実。つまり最大の敗因はここになるんだろうな。日本はやっぱり大谷翔平、セイヤ、吉田以降はほんと心もとなかった。森下の3ランには驚いたけども。さて、次は3年後?4年後?その前にロス五輪があるのかな?モリーナがいた頃のプエルトリコと今回のベネズエラ。本気、本物の中米チームに勝てる日は、果たして来るのかな・・・。

  7. 残菊物語3/16(96歳はこう生きてる)
  8. と悲しい私でありまWBCはクウォーターファイナルのチームUSAの試合を見てちょびっと盛り上がってその勢いで日本の試合も昨晩初めて見た!(遅いよっ)でもベネズエラのラインナップを見た瞬間「え〜この選手もベネズエラだったんだ〜!」っていうようなスターの集まりにちょっとびっくりしました正直、これはちょっと難しいかもって思ったよね。WBCってどのくらい日本で盛り上がっているのかはちょっと分からないのだけれどMLBファンはWBCよりMLBを優先する感じなので例えば、うちの相方なんかは全然興味ない。でもこういうイベントで思うのはアメリカって本当に多国籍の国なんだなあってこと。私の個人の感覚で思うのは(あくまで私個人の感覚です)アメリカ人と一言で言ってもアメリカに住む異国がルーツの人たちとアメリカで生まれたアメリカ人へのWBCに対する熱量は全く違うってこと。(でもって野球に全く興味のない大多数のアメリカ人はWBCが行われていることすら知らない)だから、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラ、メキシコなどなど他国出身の人たち(選手も含む)とうちの相方のようにアメリカ生まれのMLBファンの人たちってちょっと応援の仕方に差があるように思う。異国にルーツのないアメリカ人MLBファンはいくらWBCが始まろうが自分のチームが1番大事。だから、下手にチームUSAに選ばれて怪我されるなんてもってのほか!(昨晩も山本君が怪我しないようにってずっと気にしてた)一応セミファイナルやファイナルくらいになればやっと腰を上げて、じゃあ見てみるかってな感じだけど国全体で応援という感じでは全然ない・・・と思う。あくまでオールスターゲームを見る感じでイベントの一環として見るに近い。でも他国出身のいわばマイノリティーグループはこんな時こそ愛国心を発揮して自国を応援しまくる!やっぱりその根底にはアメリカに一泡吹かせたいっていうようななんとなくの反逆心があるのではないかな?(知らんけど)普段の生活の中でマイノリティでいることでなんとなく感じる不自由さ、差別、アンフェアネス国としての自国の弱さ・・・そう言ったアメリカに対する複雑な思いがこんな時、逆に自国への愛国心となって出てくるように思う。普段はアメリカという国に住み自国では得られない、自由(言論の自由も含め)や経済的恩恵を受けていても尚、こういった時にアメリカに対する敵対心のようなものが野球というベールに隠蔽されながらも確実に存在する・・・な〜んてちょっと大袈裟かもしれないけれど私は思うのですそしてそれは、日本も同じように思う。別にそれが良いとか悪いとかではなくこう言った時に出てくるナショナリズムの裏に想いを馳せると隠されている卑屈な思いとか羨望とか痛みとか優越感とかあるように思うってこと。でもニューヨークに暮らしていて思うのは私たちはアメリカ人、日本人、韓国人、◯◯人っていう風にすぐに一括りにしてその人種を分かったような気持ちになるけれどそれはあまりにも事実とは違うってこと。どの人種にも正直な人も、意地悪な人も人を騙す人、優しい人、奇妙な趣味を持つ人、パーティー好きな人引きこもり(それはうちの相方)、色んな人がいる。だからラベルを貼って分かったような気にならないようにっていつも思う。それでもこれだから◯◯人は・・・って言いたくなることはいっぱいあるけど私がそれをいうと相方が必ず「そういうレイジーシンキングはやめた方がいい」ってピシャリと言われる。今、こんなに世界情勢が不安定な時は特にラベルで人を見ないって大切なんだろうなって思います。それを私が実行できるかどうかは・・・いまだに練習中でありますが(説得力ないなあ)ちょっと話がずれましたね。何はともあれそんな私もドジャースの方がもちろん大事なので日本の方には申し訳ありませんが大谷選手と山本選手、あとディアスもキャンプに戻ってオープニングへ向けてしっかり調整してもらえる方が正直ありがたいです(非国民ですみません)でもガチのドジャースファンはきっと同じように思っているはず!鈴木選手みたいに怪我なんかされたらかなりがっかりするやら頭にくるやら・・・カブスファンに同情してしまうよチームUSAにいるウィルも怪我なく終えてくれたらそれ以上望まないよ。勝っても負けてもオープニングは待ってくれないからね。いよいよオープニングまで後少し!カイル・タッカーがラインナップにいることにまだまだ慣れなくてあっタッカーうちに来たんだ!!ってニヤニヤしちゃう幸せだな〜Let's go Dodgers!!

  9. 第26期生入団式開催
  10. 用木製ノックバット野球 硬式 軟式 木製 ノックバット マリオオリジナル MRK-1470 | スポーツマリオ公式通販サイトディファイン DEFINE 硬式・軟式兼用木製ノックバット 野球 硬式 軟式 木製 ノックバット マリオオリジナル MRK-1470 の商品ページです。ベースボール www.sportsmario.netクセがなく、オーソドックスな形状の誰でも使いやすい定番ノックバット。そんなDEFINEのノックバットですが、明日はマリオスタッフでの「ノック会」があるということで急遽、ノックバットが必要になったので私が購入しました。実際に使ってみますのでまたレビューをしたいと思います。#明日は86型/1723型/十河モデルで。#身体、動くかな…。それでは本日はこの辺りで。ベースボールマリオ澤木■ブルペンラジオ(stand.fm)ベースボールマリオFacebook ベースボールマリオTwitter ベースボールマリオインスタグラムベースボールマリオLINE【通販サイトはこちら↓↓】ベースボールマリオECサイトベースボールマリオ(楽天サイト)ベースボールマリオ(Yahooサイト)メール問い合わせbaseball@sportsmario.co.jp(名前/電話番号/住所を明記下さい)【遠方にお住まいのお客様で型付けをご希望の方へ】【手揉みオイル型付け】他店購入グラブを持ち込みの場合stand.fmブルペンラジオ#1801捻り気味に使えるお勧めの内野手グラブ(11.75㌅)はありますか?#1801 捻り気味に使えるお勧めの内野手グラブ(11.75㌅)はありますか? - ベースボールマリオのブルペンラジオ(野球専門店) | stand.fm★WBC日本代表ユニフォーム販売中! オーセンティックユニフォーム:大谷翔平 レプリカユニフォーム:大谷翔平 キャップなど 《ラジオパーソナリティー》 澤木&加藤&松尾 【澤木】 店長 ポジション:内野手 好きな球団:東京ヤクルトスワローズ 好きな選手:青木宣親選手 一言:青木選…stand.fm

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  11. イトルの「音で楽し野球観戦」みなさま、野球観戦というと、どんな「音」が思い浮かびますか?きっと自宅観戦派の方は好きな実況アナウンサーや解説の声、外野応援派の方は応援歌やチャンステーマ高校野球好きさんはバットの金属音やブラスバンド… 今回の遠征で私は、野球の「音」にすごく感動し、色々考えさせられたのですなので、動画をたくさん撮ってきました。今週は遠征レポートとともに、毎日少しずつ上げていきたいと思いますよければイヤホンやご自宅などで、球場の「音」のお裾分けにお耳を傾けてください今日は、応援の「音」ファームの応援は、基本的にしーんと静かに見ている方が多くて、たまに応援歌の流用をひとり大声で熱唱する火力の高い方がいらっしゃいます「今だ九鬼くらいつけー…」と桑原選手の応援歌のクワ→九鬼にしている方のセンスには脱帽しましたヤルネ(クワさまのライオンズの応援歌にもガッツマンという歌詞は継承されたようです)ハヤテベンチャーズの応援は…失礼ながら、ハヤテのことをあまり知らず、オフのネガティブなニュースばかり目にした私は、「大丈夫かな同じリーグになったけど…キャッチャー誰もいないとか…くふうまで居なくなったとか…ちゃんと来シーズン試合ができるのかしら…」と、心配していましたなので、応援も、しーんと静かな感じかな…と想像していたら………どひぅー…スゲー感動しましたハヤテベンチャーズの素晴らしい応援を、裕太郎くん&尊くんバッテリーとともにお楽しみくださいすごくないですかーこれ、ブラスバンドの生演奏です‼︎ハヤテにはなんとお抱えのブラスバンドが…なんてことはなくたまたまこの日は、とある高校の吹奏楽部の招待演奏デーだったようでしたブラスバンドの演奏は、TV中継だと解説実況のBGMですよね生で球場で聞くと、演奏がガツーンと響き渡り、最高にかっこよかったです。ブラスバンドがあるだけで、裕太郎くんがなんだか高校生に見えてきますさくらんぼ甘ずっぱーぃ選手たちもきっと、高校時代がなつかしかったでしょうねスカスタもぜひ…追浜高校と創学館と関東六浦の吹部を日替わりで…ナンテネ

    聞くブログ☆音で楽しむ野球観戦
  12. 第24回 Dr.でぶ的ナレッジキング
  13. 大事な試合が4試合
  14. WBC 準々決勝2026.03.15 ローンデポ・パーク日本 5 - 8 ベネズエラWBC順々決勝、ズラリとメジャーリーガーが並ぶベネズエラのパワーとスピードの前に、日本代表は押し切られて敗戦。残念ながら今回のWBCの日本代表はここまでということに。ベネズエラ、そしてそのベネズエラと同一プールに1位となったドミニカが驚異的な戦力と話題になっていた今大会。私はまた、野球の形の変化を見た思いの大会となりました。パワーとスピード、そして気迫が凄かったベネズエラこの日、先発の山本由伸が先頭打者ホームランで先制されるも、その直後の攻撃で大谷が同点ホームランを打ち返すというドラマティックな展開。山本は状態が悪いながら徐々に持ち直し、その間に日本が森下の3ラン等で5得点、スコアを5-2と3点リードとして序盤を終えました。ただ、中盤の継投がはまらず、隅田が2ラン、伊藤大海が3ランを浴びて逆転を許すと、中盤以降は日本はチャンスらしいチャンスを作れず、最後は大谷が内野フライに打ち取られてゲームセット。相手の鋭いスイングの前に、各投手が刺し込み事が出来ず、相手のパワーピッチにバッターが押されてしまうという結果だったかと思います。ただ、その実、相手も得点をするために様々な仕掛けを行ってきています。エンドラン、や盗塁、この辺りに日本投手陣も混乱。慣れないピッチクロックや牽制球の回数制限などへの対応に、メジャー経験のない選手には厳しいところだったでしょうか。それにしても、ベネズエラのパワーとスピードには感嘆。躊躇なく自分のスイングを仕掛け、ベースランニングも疾風のごとく走り回るベネズエラ選手。少しでも高みに貪欲に勝利を求める気迫に対し、日本選手はやや遅れを取ってしまったようにも見えました。野球は新しい時代を迎えているのかもしれない昨今、世界レベルのパワーで勝負できるようになってきた日本野球。大谷翔平が世界のトップクラスの選手となったことに続き、鈴木誠也は昨年30ホームラン、投手も山本由伸のように150キロ代後半を記録する投手が続々出てきています。ただ、それでも世界クラスの野球には、更にスピードと頭脳戦が顕著でした。ベネズエラは力任せに戦っているわけではなく、状況に合わせた打撃や走塁を見せていました。そして、パワーもスピードも日本代表の顔ぶれに対して、はるかに上回っていました。そのベネズエラよりも戦力が上回ると言われるドミニカが向こうのブロックにいます。また、スピードの面で言えば、身長が高い大型な選手が猛スピードで走ってきます。まるで暴走機関車のように。そして、長距離のダイビングヘッドで最後はスイムで相手のタッチを交わしてホームイン。これは、日本のプロ野球では見ることが出来ません。プールCでの予選では、チェコの大健闘に日本でも話題になりました。また準々決勝でプエルトリコを破ったイタリアも近年になって結果を出し始めています。スピード?パワー?技?戦術?何が変わってきたのか、明確には分かりません。ただ、そこを理解しなければ日本野球の成長は止まってしまうかもしれません。野球はまた新しい時代を迎えているのだと思います。

  15. お疲れ様です。柴田です。今日はサワークリームの日だそうです。僕はポテチの中で、サワークリーム味が1番好きです。プリングルスやstrongポテチがおすすめです。ぜひご賞味ください。○テーマ春のイチオシ部員は2人います。1人目は新4年の檜山さんです。広商期間中はずっと同部屋で仲を深めることができました。早稲田戦では何度も檜山さんのスクーピングに助けられました。特に推しポイントは、広商で夜2時間ほど1人で散歩する集中力(?)や、1年で流行ってるゲームの解説動画を枕元で垂れ流しながら眠りにつく探究心です。狙い球は絞って、リーグ戦打ちまくって欲しいです。2人目は新3年の若松さんです。先日は若松さんと2人きりで六本木デートをしました。六本木ヒルズの展望台、マチュピチュのVR体験、格式高そうなカフェ、テレビ朝日など、とても楽しかったです。推しポイントは、スーツがパツパツすぎて腕が上がらず、吊り革を持てなくなるほど鍛え上げられた筋肉です。電車では僕が吊り革を持っている腕を、吊り革代わりに持っていました。その筋肉で、右へ左へ球を飛ばしまくる若松さんの姿に期待です。他にも推しポイント溢れる部員ばかりなので毎日楽しいです。では、失礼します。

  16. 全日本学童予選 vs 上野フォレストキング
  17. Dチーム 2月活動報告
  18. ロウリンズ
  19. 3/14(土)東海地域小中学生新人大会