ブログジャンル
公式ジャンル「野球観戦」記事ランキングページです。野球観戦ジャンルで一番人気の記事は「宇宙猿人ゴリ第11話「巨大怪獣ダストマン出現!!」夜の部」です。
野球侍SAKIのブログ
…にもならん、、、」巨人と小人ですたい。。。」シュパッいまやダストマンの身長は推定400m「あんなもん倒せってムリゲーだよな」「こりゃあ日本最後の日かもしれん。。。」だがダストマン、何故か攻撃には消極的だったその隙にスペクトルマン、体を回転させて針のようにダストマンの巨体に突撃スペクトルマンに貫通されてもだえ苦しむダストマンバリバリバリバリ「ウガガガガァァァァァァッ」ダストマン、海中に転落その巨体のせいで、津波が発生ブクブクブクダストマン重さで水没ついに火災も発生した起き上がるダストマン「このままでは東京が危ないぞ・・・すぐに都民に避難命令出してもらおう」「父ちゃん・・・・」「父ちゃーーーーーーん」「!?」「あれは父ちゃんだ・・・・俺の・・・目が父ちゃんそっくりだった」「スペクトルマーン、父ちゃんを殺さないでくれーーーーっ」「お・・・おいっ」「た・・・太郎・・・・」キュィィィィィーーーン「待ってくれスペクトルマン・・・・おでは怪獣じゃないんだ・・・・」「何言ってるんだ、こいつ」「攻撃しないでくれーーーーーっ」「おでは・・・・おでは人間なんだーーーーーーっ」次回第12話「よみがえる恐怖!!」につづく
勝てば天国、負ければ文化論。店長のカープ沼日記
5月21日(木) 広島対横浜 3勝7敗1分 横 000 100 000 1広 000 002 100 3 勝 玉村 1勝 S 森浦 2勝2敗2S負 東 4勝3敗横 ●東広 ◯玉村-遠藤-ハーン-S森浦 試合前に田村、林の抹消で、佐藤と支配下登録を勝ち取った名原が昇格してきました。田村はスタメンもあったけど、林はスタメンなしのまま抹消は不憫かな。左翼も練習していたはずだし、1試合はスタメン起用しても良かったと思いますがね。来季の新体制に向けてここで腐らずに研鑽を積んで貰いたいものです。 さて横浜・東にカープは玉村のマッチアップ、相手はエースですから玉村がどこまで辛抱強く投げれるかが勝敗のポイントだと思ってました。2回に二死1塁で松尾の2塁打で、一塁走者の成瀬が一気に本塁を狙うも、好返球で本塁補殺で切り抜けるも、4回二死から3連打で先制点を奪われる嫌な試合展開。 その裏に一死から小園のヒット、坂倉倒れるもモンテロが2塁打で同点、逆転の好機も6番大盛が東を捕えきれず。先発玉村も5回、6回を三者凡退で締めて逆転を待つと、6回裏一死から菊池のヒットで出塁すると、小園が右中間を破る適時3塁打で同点に追いつくと、続くモンテロのニゴロを成瀬が後逸する間に逆転。 7回から遠藤へスイッチし、二死から松尾の打球を右翼辰見がファンブルする間に3塁到達。二死3塁で打席には東、1点差ビハインドの7回に投手に代打を送らない横浜采配には驚いたがここはキッチリ締めて無失点。するとその裏に先頭の大盛が2塁打、佐々木泰が進塁打で3塁へ進めて、石原が倒れて二死となったが、こちらは遠藤に代打前川の適時打で貴重な追加点。 8回はハーン登場で三者凡退、9回は昨日失点した中崎なのかと思いきや、開幕守護神だった森浦が登板のサプライズ。1人走者を背負うも最後は魔球チェンジアップで三振を奪い逃げ切り勝利。1点差では心配でしたが、7回の前川の適時打で2点差と言う事もあり、森浦の守護神ならし登板は順調だったかも。 今日は先発マスクは持丸ではなく、昨日途中出場の石原を起用。盗塁阻止もあったし、いいアピールが出来たのではないでしょうか。今の時代に捕手が出ずっぱりではミスは増えるのは必然なので、休養も兼ねて週に1、2度は石原で行く形は今後も継続していくべきだと思いますね。 持丸も出場し続けることで得られる経験値はあるでしょうが、出場機会が増えてきたことで、ベンチに居ても今だから気付けることもあるはず。そういうことを積み重ねることで正捕手の道が見えるし、石原にとってはここがアピールできる場な訳で、お互いに切磋琢磨することで捕手陣が充実していけばと思う。 今季初の2カード連続での勝ち越し、5月も後半、交流戦前になんたる体たらくと言いたくもなるが、戦い方がようやく形になって来たと思えるようになって来た。明日からの中日3連戦、先陣を切る今や大エース栗林がいい流れを作っての勝利に期待したい場末書店の店長でした。 応援フェイスタオル 5 小園海斗Amazon(アマゾン)カープ tシャツ カープ 応援グッズ 通販 ユニフォーム メンズ レディース 子供 子ども (JP, アルファベット, M, 95 モンテロ)Amazon(アマゾン)クリックして頂ければ、幸いです。
福本さんの解説書
東京ドーム巨人4-阪神7勝:高橋S:岩崎敗:井上巨人:井上・堀田・宮原・船迫・田和-岸田阪神:高橋・及川・ドリス・岩崎-坂本HR:大山6号(1回表)キャベッジ8号(7回裏)スターティングメンバー1番:立石2番:中野3番:森下4番:佐藤輝5番:大山6番:木浪7番:坂本8番:高寺9番:高橋高橋は、6回2/3・89球・被安打8・奪三振4・与四球1・失点4。1回と5回以外毎回走者を出すも、ゴロフライで仕留めてサクサクやってんけどな。7回に一発打たれて交代。今日はようけ打たれたし、三振も少なかった。毎回完投完封出来るもんやないし、そういう日もあるわね。及川は、3球でピシャリ。ドリスは、被安打1・奪三振2・与四球1。ヒヤヒヤさせんなし。岩崎は、粘られたけど、ゴロゴロ三振の三者凡退。さす優。打線は13安打。1番レフトに立石。8番センターに高寺。1回、立石二塁打。中野ゴロの間に3塁へ。森下のヒットで1点。二死、大山のホームランで2点。3回、立石ヒット。中野送って一死2塁。森下の二塁打で1点。佐藤輝の二塁打で1点。4回、坂本ヒット。高寺二塁打。一死、立石のヒットで1点。プロ初打点おめでとう一死1・3塁。中野のヒットで1点。7回一死満塁で木浪がフライ、森下が本塁アウトは痛かった。秀太ェ…。解説の岡田さんも原さんも、沈黙してもうたやないか。立石・森下が猛打賞。佐藤輝がマルチ。巨人阪神戦なので、家庭内別居してたんですが、ダンナが「頼むから風呂入ってくれー!」と吼える吼えるwwwまさか4回で7点とはね。その後追い上げられて「一昨日の中日みたいになったらどうしよう」と思った阪神ファン1億人。打ったヒットも13本やったし、7回に4点とられたしで、マジで胃が痛かったわ。地上波中継は、よみうりテレビ。解説が岡田顧問と原前監督とゴージャス。心配なニュース。広島の栗林が初回に途中降板。広島・栗林まさか初回途中降板 アクシデントに球場騒然 防御率2位の右腕が20イニングぶり失点後わずか17球でベンチへ/デイリースポーツ online「中日-広島」(22日、バンテリンドーム) 広島の先発・栗林が初回途中で降板した。www.daily.co.jp2回ベンチに戻って治療したけど、アカンかったと。大事ないとエエけど。明日の予告先発は、巨人:ウィットリー-阪神:村上。
今日はどんな日!
…うございます!昨夜カープ。私は先取点を取られたところでチャンネルを変えて歌を見ていたのだけど、そろそろ終わったかな?と思いチャンネルを元に戻すと、なんと勝利して試合が終ったばかりのところだった。ビックリした〜玉ちゃん今季初勝利おめでとう㊗️可愛かった玉ちゃんも大人っぽくなったね〜そして、初安打の前川誠太選手こういう若い選手が育っていってこそ未来がある。昨日支配下登録された名原選手も育成4年目からよく頑張ってきたよね〜ほんと素晴らしい。少しカープの未来が明るくなってきたぞー昨日は義母のところへ行ってきました。いつものセブンに寄り買ったのですが、義母は玉子サンド、今は50%増量期間でした。まぁ同じ値段なら買わなきゃね。義母は美味しいけど一度には食べれないから残しましたけどお得です👌THEたまごそして、先日友達からラインで写真を送ってくれたNARUMIの花瓶の話をしたら、確かに裏に紫陽花の柄があるよと。こちらが表。「シーボルト・フロリレギウム」アケビカズラの柄でしょうか?何の植物の絵柄かな?そして、こちらが反対側の紫陽花の絵柄。友達のと一緒です。よく友達は気がついたね〜と義母と話しました。よく美術館に行くから詳しい友達なのです昨日はサロンの日でした。天気がわるく小雨が降っていたので義母は杖と傘を指してまではいけないので叔母と2人で行きました。毎度、義母と我が家のパンを買います!アップルパイが特に美味しいんですよ〜昨日はやはり天気がわるいから少し参加者も少なめだったかな…誕生日月の人にお菓子の詰め合わせプレゼントがあるのですが、叔母が今月誕生日だったそうでいただいてました。誕生日月までは私も知らなかった。同じテーブルの方達と話をしたりしてクーポン受け取りの説明等を聞いて帰ってきました。昨日がトリミングだった友達のところのクリームちゃん🐶おうちに帰ったら、やはりリラックスした笑顔になってるね〜💓訪問ありがとうございます週末金曜日です!頑張りまっしよい応援のポチお願いいたします
日々と○○
…い。恩返しは遠くか応援することしかできないですが……また遠くに行く時に車に乗せて行きます。今度富良野とか旭川に行く時に狩勝峠で予期不安が出ないか?道東道では予期不安がなぜかあまりしなくなったが少しの不安感が出るが、それも出ないか?友貴哉の写真を乗せて行けば出ないと思います!そういえば玉ちゃんがファームに行きました…。昨日佐呂間町に行き、前の投稿のように味よしさんにも行きましたが、「玉ちゃんが育った街だ〜」って思いながら運転してて、玉ちゃんにも頑張って欲しくて応援してますが昨日登板した時「佐呂間町に行ったよ!」って思いながら応援しましたが…。上原くんはケガで離脱……。中継ぎがヤバいので絶対に友貴哉に調子を取り戻してもらいたいです。眠気なんですが、本当にヤバかったです。いくら2時間か3時間しか眠れてないで遠出に行ったとしても、このくらいの睡眠時間で遠出に行ったことはこれまで何度もあるのにこんなに眠気があったのは初めてでした。エナジードリンクのZONEを飲んでもガムを噛んでもミントラムネを食べても何しても眠気がしょっちゅう襲ってきて。眠気がなくなったと思ったらまた眠たくなって。これもPMSらしいです。なんでもPMSのせいにして良いらしい(笑)前日に微熱が出て、今日も出ましたが、だから昨日も出てたかもしれませんが、だから眠気がヒドかったのかもってChatGPTが言ってました。こんなにPMSがヒドかったのは人生初めてなので、むしろPMSがほとんどない体質だったのでビックリしてます(笑)
元ちやんの文句ノート
…したよねぇ。ホーム甲子園、前々から決まってた登板やったのに後悔だらけの登板やったんやないでしょうか。山本のHRなんてまさにそうですよね。インコースの要求が甘く入ってドカン。椎葉はどうなんでしょう、もうこんな起用が限界になるんでしょうかねぇ?なんかホント見てて辛いです。まだ24歳やから可能性はいっぱいあると信じたいけどな・・・とか言うてたら畠が結果残すんですわ。誰か勝ちパターンに入れる選手はおらんかと探してる中で今年もしれっとやってくる畠ってか。こういう生き残る術をね、見習うんやでホンマ。。。その勝ちパターンに入りたい正念場でコケる石黒。アンタもホント昨日はもったいない登板でしたよ・・・・・・マラーに打たれたのはまぁ一万歩譲ってしゃーないと言うたとしてもその後ですわなぁ~。。。。。。。。。って、日記とか言うときながらこんな文章書いちゃって。あとから見たら絶対負けたと思うような書き方ですな。。。ところがどっこい、7・8回で7点差を追いついて9回に森下がサヨナラホームランを打っちゃうんですわ!!!!あぁ凄い♪ということで。昼前のマスコミ記事を見てたら茨木・石黒が二軍に合流したと書かれてましたわ。まぁそらそうですわな・・・いちファンとしては次のチャンスに向けてしっかり頑張ってくれよとしか言うしかない。見守るしかない。じゃぁ誰が上がって来るのか?!記事によると筑後(二軍の遠征先)にディベイニーの姿が無いらしい。え?!そういやこないだ交流戦で昇格という記事もあったな・・・おいおいおいおいおいおい・・・・・・・・・・いよいよベールを脱ぐ時が来るんですかね?不安でしゃーないですわ。僕が5月4日に大物で見た時は悲惨でしたよ。そこから2週間ほど経って良くなってるん?!日本の野球に慣れたん?!どないなるんでしょう・・・注目ですね。にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。
…ゃーないし出る以上応援するというのが僕のスタンスですから祈りますけど。それに僕が否定的なことを書いたら活躍するワケの分からんジンクスがありますからね♪とにかくやってもらうしかありません。で、、、アカンかったらいつ見切るのか?!さぁ交流戦前ラストカード頑張ってもらいましょう~!!にほんブログ村クリックいただいたら書いてて励みになります!ちょっとでもおもろいなぁ~と思ったら是非ともポチッとおねがいします~。
マー君大好き&プロ野球大好き・B級グルメ・レコード大好きこめたんのブログ/マー君&楽天・イーグルス頑張れ
…こんばんわ夏央をガ応援してからの箱推しをガチ応援してクタクタのこめたんです🤪🤪🤪もう若くないのでね😐全身筋肉痛🙃スマホ打つのも億劫でした😂もう着る事は無いと思ってたんだけど、仙台からマー君ファンのお友達が来てたので、2人で着ましたわ😭けしてマエケンへの抗議では御座いません🤨マエケンにはイーグルスの18番は相応しくないとずっと思ってるけど、マー君がどーぞ着けて下さいませなんだから、文句言えないっしょ(18番はマー君の所有物ではないしね)でもマー君ファンとしては嫌だけどね😤😤😤😤😤イーグルスへの愛情は全く冷めないのが本当に不思議なんだけど、弱い時こそ一生懸命応援して挙げたいなぁ〜って思ってる🥹本当、3流選手ばっかりでスター選手も居ないし、監督はお飾りで紅の豚がまたエスコンに帯同してたけど、指揮官は三木肇ではないからね😰GMに聞いて下さいが答えじゃん😦試合は案の定のマエケンの4球祭りと3回持たずに降板本当に18番を汚さないで欲しい🥺その背中の背番号はイーグルスと東北をこよなく愛する者が着けるべきかと思った😤😤😤マエケンはストレートも来てないし、コントロールもバラツキ捲り🙃メジャーに近いマウンドのエスコンでダメならどーしようもない😐二軍へお降り下さい😵山程タオル持って応援したけど繋がりが本当に悪かった😰めちゃくちゃ眉間にシワで渋い顔して映ってたらしい😦今年はぶっちぎりの最下位になって、取締役を解任してGMを退いて貰いたいですわ🤨でもGMからのまた監督もあるから困る😭いつまでイーグルスに拘って蔓延るねん😱😦😡😤😞お前が居たら一生涯優勝出来ないわ😵一回も勝てないで今回は終了したけれど、一生懸命応援したからまぁ〜いいや😂また7月応援するのを楽しみにしてるし、7月にはぶっちぎりの最下位かもしれません😑もしかしたら三木肇は休養してるかもね🫣お友達から頂いた美味しい物たち🙏本拠地でも今日負けたわ😧交流戦でどーなるかだね😐
超!マリナーズ(仮)
…いう感じ。この調査シーズン前に行われたものです。それでは候補者を見ていきます。まず内野手。大学生からいきます。確実に先に指名されて残ってないだろうけど欲しい選手として、Chris Hacopianをあげます。空振りの少ないタイプで将来的にマリナーズの内野にぴったりなのではないかと思います。おそらく10位以内悪くても15位までに指名されそうな状況なので、まだドラフトまで期間があるとはいえ24位まで残ることはないでしょう。ちなみに今季テキサスA&M大では主に3番2Bで起用されています。マリナーズでは3Bや2Bが想定されます。次に、昨年ドラフトでマリナーズが指名したNick Beckerの兄Eric Becker。大型SSとして面白い選手だと思いますが長期契約したEmersonがSSに定着できればマリナーズでは3B起用が想定されます。兄弟でMLBの同じチームでプレイするってのは夢があっていいですよね。スムーズなバットコントロールで上位投手にも対応できるのではというところ。現状あまり本塁打はなく二塁打量産タイプだけどサイズはあるので3B転向してパワーがつけば面白いと思います。大学1年目から好成績を残してる選手ですが、2年、3年と年々OPSが下がってきているのは気になるところです。オールラウンダーのTyler Bellがもし残ってれば彼は有力な選択肢になるはずで、TBに2024年66位指名を受けたものの進学を選び1巡候補として再びドラフトに臨みます。Beckerよりも守備力があるといわれていて、今季は離脱期間がありましたが高打率を残しています。Ace Reeseは先に指名されている可能性のほうが高いはずです。引っ張って打球をフライにする能力をすでに持ち合わせていて打撃で結果を残してきた選手。3BやLFの守りは将来的にやや不安があり数年後1BやDHの可能性があります。捕手では全体で3番目以内の指名が想定されるLackeyの次に名前があがるのがRyder Helfrickで1巡指名が有力視されています。ただマリナーズはRaleighがいて、Stevensonもここまでは結果を残してるので今大学生捕手を1巡で指名することはないのではと思います。Chris Rembertは昨年1年生で大活躍した2B。積極的な右打者で本塁打は少ないけど打球速度はあり筋肉質な体型から想像できる通りパワーは秘めているはずです。高校生では以前からTyler Spanglerをチェックしてます。スタンフォード大へのコミットがある大型SSで、いずれ3Bへコンバートしてパワーがついていけば良い選手になる可能性があると思います。同じくSSでスタンフォード大にコミットがあるのがArcher Horn。投手としても活躍しているようですが打者としての評価が高いです。彼もサイズがありSSからコンバートの可能性がありそうです。Cole ProsekはCもしくは3Bでの指名となりそうです。捕手としての経験は浅いけどRaleigh, Stevensonの次の捕手を育成しておこうということであれば捕手としての指名可能性としてはあるのかも。Stevensonが7月で22歳、Prosekは6月で19歳なので3歳違い。打撃映像見てると高校生の中ではかなり良さそうな気がします。Jim Thomeの息子Landon Thomeの打撃は印象は良いですね。俊敏性スピード面でSSは難しそうとの評価もありますが2B/LFで行ける評価であれば打撃で貢献できると信じての指名はありかと思います。小柄ながら守備面で高い評価を得ているAiden Ruizはどこが指名するのか。マリナーズはどうでしょう。James Clarkパワーはまだ発揮されていないようですがスピード、打撃、守備とかなり優秀。将来的にSSを離れると予想する人もいるようですが少なくとも2Bや3Bとして活躍すると予想されていて能力を考えれば候補になるのではないでしょうか。Connor Comeauは長身細身のSSでまだ17歳。肩は強いけど走力は平均レベル。守備面の評価が微妙で、良くて3B、おそらくCOFへコンバートされるのではという感じ。打撃は映像見る限りかなり好印象で成長が楽しみな選手。Taj Marchandは三振の少ない選手。右打者としては今ドラフトではかなり上位評価だと思われます。成長する過程で引っ張って長打が増えていけば非常に魅力ある選手になれそうです。あとはBo LowranceやLuke Williams、Beau Petersonといった高校生のなかにマリナーズが好きな選手はいるのかな。1巡で大きな賭けはしないと思うけど将来性のある高校生内野手はチェックしておきたいです。外野手ではSawyer Strosniderを第1候補にしますがマリナーズの指名までに消えている可能性が高いと予想します。そこで候補にあげたいのが、Derek Curiel。彼もすでに指名されている可能性があるもともと評価の高い選手ですが残っていれば有力候補でしょう。パワーよりも堅実性を求めるならありだと思います。打球速度自体はまずまずですが今季もプルエアー%は低いままです。LFとして平均以上の守備力と平均以上のスピード、確実性の高い打撃、空振りの少なさでArozarenaとは違うタイプではあるもののマリナーズの弱点を補える選手かもしれません。今季からテキサス大に転校してきたAiden Robbins。空振り、三振数が多いのは気になるところですが、両翼を問題なく守れるようですし、経験を積めばArozarenaの後釜にと思える選手です。打撃重視でいくならLogan Hughesが選択肢に入ると思います。ただし守備・肩・走塁の評価が低くLFでいけるかどうかという評価なので厳しいのかなと。1Bならいけると考えてもそこにはNaylorがいるわけでマリナーズとしては打撃を相当高く評価していない限り無いのかなと思います。現状の打撃技術は間違いなく今ドラフトトップクラスで早期にある程度の活躍が予想できる選手。Caden Sorrell。パワー系の数値は1巡指名選手らしい成績で守備面も問題ありませんが、変化球への対応と空振りの多さをどう評価するか。こういうリスクがある選手は指名を無駄にする可能性もあるので、この面が良くなっていけば上位指名候補たちに負けないくらいスター選手になれる素質があるのかもしれませんが指名の可能性はあまり高くないような気がします。テキサスA&M大からは2024年全体12位Braden Montgomery、2025年全体27位Jace LaVioletteと2年続けて1巡指名外野手が出ていてSorrellも続けるかというところ。今季打順はHacopianの前の2番を務めています。1番はGrahovacで彼も上位指名が予想されています。大学生OFはSorrellまでの4人までじゃないかと思いますけど、LSUでCurielのチームメイトであるJake BrownとTCUのChase BrunsonそしてNC stateのTy Headまで候補に入れて7人にしておきます。Brownは2023ドラフトでTEXから16巡指名されてますが進学。パワー自体はそこまでないけど今季複数本塁打試合が3回あり、そのうちの1試合は3HRという爆発力。パワーが伸びると考えているならもしかして可能性はあるのかなと。守備力はまずまずでプロでも両翼はこなせるとの評価。BrunsonはTORから18巡指名を受けていました。今季四球数は増えて三振数と同じくらいです。ただHRが増えてませんし、打率も昨季から伸びはありません。とはいえ打球速度はあり、本塁打の飛距離は大学界上位ではないかと思います。オールラウンドタイプで評価されて指名がありそうな気もします。Headは三振数が少なく四球を選べる打者で昨年に続き今季もBB>Kを達成することは間違いなし(47BB/19K)、盗塁も25でACCの盗塁王争いをしています。一方で打率.282は平凡。12HR打っていますが現在のパワーは平均レベルというところで打球速度も平均レベル。高校生ではBlake Bowenが上位候補としてよく取り上げられます。体もずいぶんできているように見えますし、パワーと肩の評価が高いですね。映像をいくつか見る限りではあまり良い印象はありませんでしたが身体能力でカバーできちゃうタイプなんでしょうね。打撃力があり俊足と守備がプラス評価のTrevor Condonは面白い存在だと思います。試合でパワーをどこまで発揮できるようになるかというのはよく考えないといけないけど今ドラフトの中ではかなり興味があります。Farmeloに近いイメージでマリナーズが狙うならこの選手ではないかと思っています。Jared Grindlinger、投打ともにハイレベルな二刀流左腕。非常に若く今春17歳になるという選手。ポテンシャルは間違いなくあるはずですがどの球団が指名するのでしょう。先に指名される可能性も高そうです。ハイリスクハイリターンな気がしますからマリナーズは残っていたとしてもいかないかな?年齢も若いですし、二刀流を継続させるなら昇格までそれなりに時間がかかると思われます。Noah Wilsonも魅力ある選手に見えます。空振りが多いとのことで問題ですが見た感じは好きです。指名するとしても2巡以降かな?Kevin Roberts Jr.も非常に魅力がある大型選手で投手としてもかなり評価が高いようです。最後に、Martin Shelarの打撃も注目です。ちょっと変わったアプローチですが内野手含め候補にあげた選手の中でも打撃は良い印象です。※23位までに指名されると想定する大学生野手:Roch Cholowsky, Vahn Lackey, Chris Hacopian, Justin Lebron,AJ Garcia, Drew Burress, Sowyer Strosnider※23位までに指名されると想定する高校生野手:Grady Emerson,Jacob Lombard, Eric Booth Jr.投手では、全体1位候補Cholowskyと同じUCLAのLogan Reddemannをあげます。四球数が少なく、今季4失点以上は対USCの1試合のみ、4月10日には18奪三振も記録しました。球速が100mph近くでます。とはいえ変化球の1つ1つの評価はそれほど高くなく、ローテ3、4番手級という評価。Cole CarlonはB12カンファレンス所属。昨年リリーフで好成績を残し今季先発ローテーションでも奪三振率14.9と圧巻の成績。高い位置から投げるスライダーは魅力的です。Tegan Kuhnsは高めのファストボールの伸びが印象的。変化球をどこまでコントロールして空振りを取れるようになるかがカギでしょうか。Bryce Millerと比較されたりしてますが、私も最初彼を見たときにMillerが浮かびました。ここにあげている他の候補者と比べると奪三振率はやや低めです。Hunter Dietzはトミージョン手術もあって過去2年ほとんど投げてませんでした。威力あるファストボールで押せる2m近い大型左腕。カーブも決め球になり、13.8K/9でマリナーズ指名候補として注目の1人。与四球が少ないマリナーズ先発陣なので、今季12試合中3四球が3試合、4四球が2試合あるのは気になるところ。ハイレベルな右打者をどう打ち取るかが今後の課題でチェンジアップがまだ平均以下の評価である点は気になります。Cade Townsendは今季好成績をあげています。前シーズンから与四球率が大きく良化しました。今季最多は91球でイニング数も少なめ。SEC所属なので昨年のKade AndeersonとここまでのTownsendを比べると、防御率や与四球率はTownsendのほうが上。奪三振率はAndersonが13.6、Townsendが12.6。SEC内での成績も良いです。残りのシーズン注目しておきたい投手です。Liam Petersonは以前から注目されている投手でフロリダ大で1年生からローテを守り抜いています。オーソドックスな投球スタイルで三振を獲れる投手。スライダーのほかにカーブとチェンジアップも武器になります。ランキングでは20位前後に入ってることが多いです。Mason Edwardsは欠場もあって昨年までは先発とリリーフで投げてきましたが今季は先発に固定され、非常に高い奪三振率を記録している左腕。被安打がすごく少なく5月2日現在72.1回で被安打35、被打率.138となっていて四球はそれなりに出しているのにWHIPは1を切っています。球速が特別速いわけではないけどおそらくフォームのおかげもあって打ちにくさがあるんだと思われます。大学生の中では若い選手で魅力のある投手だと思いますがマリナーズのこれまでの指名実績とは異なるタイプの成績を残している投手なので1巡指名するかどうか?Joey Volchkoは昨年まで佐々木のチームメイトでしたが今季はジョージア大へ移籍し成績を向上させています。スライダーは評価されています。Steele MurdockはJackson Floraとの投げ合いで無四球17奪三振は印象に残る活躍でしたがその後の3試合は4四球以上...。※23位までに指名されると想定する大学生投手:Jackson Flora, Cameron Flukey, Logan Reddemannこれまでのマリナーズの大学生投手指名を振り返ってみてみると、上位指名するなら安定感ある先発投手が基本になっている気がします。マリナーズのローテを見ると四球で崩れるタイプの投手はいません。2023~2025年の3年で見るとマリナーズ先発投手陣のBB/9は2.11でMLB1位です。過去数年先発候補として獲得した中で大学で四球率が高かったのはTBにトレードして現在トッププロスペクトになっているBrody Hopkinsで彼は大学最終年BB/9は7.3と非常に高く、トッププロスペクトとなった今でも2025年が4.7と高い数値です。ただ彼は6巡指名なのでそのリスクを取ってでも指名したのだと思います。もう1人2021年4巡のBryce Millerも大学最終年は5.9と高く、大学通算4.6です。大学時代は故障もあり登板数が少ない2021年6巡Wooは大学通算4.0でしたが、2025年は1.7(MLB3位)と四球を出さない投手になっています。1巡指名投手の大学最終年BB/9は2018年Gilbertが2.0、2019年Kirbyが0.6、2020年Hancockが1.1(コロナの影響で4試合のみ登板。前年2019年は1.8)、2024年Cijntje3.0、2025年Anderson2.6となっています。トレードしてSTLへ移ったCijntjeの3.0が最高ですから上位指名で四球が多い投手の指名はないと思っています。Cijntjeはプロ入り後4を超えていますから、四球を減らせず増えてしまってる状況です。Cijntjeは身長も5-11しかなく小柄な投手という面でもこれまでの指名基準から外れた選手だったと思います。候補にあげた選手たちの2026年BB/9(5月2日時点での成績)を並べておくとReddemann 1.7、Kuhns 1.7、Townsend 2.3、Dietz 3.2、Carlon 3.3、Edwards 4.1、Volchko 4.6、Peterson4.6、Murdock4.7となっています。たくさん名前をあげましたが、この数字を考えるとかなり絞られると思います。個人的には先発投手の身長は6-2以上という縛りもつけるとTownsendが6-1でぎりぎり対象外になるので、Reddemann, Kuhnsが有力候補でDietzもあるかもという感じになります(Reddemannはかなり高い確率で先に指名を受けると予想)。Carlonも可能性はまだあるのではというところ。与四球だけでなく映像見た印象でもこの4人は印象が良いです。対象外と言いましたがTownsendは可能性はゼロではないような気がします。Cijntjeのように例外として指名はありえるのではと。そして奪三振量産マシーンのEdwardsが四球を減らせると見ているのかどうかもしそう考えているのなら指名してくる可能性はあると思います。広く見てKuhns, Townsend, Dietz, Carlon, Edwardsの5人がマリナーズの1巡候補だと思います(Reddemann含めると6人)。最初にも書きましたが今年は高校生投手、特に左腕の実力者が揃っています。いつも高校生投手を避けようとする私ですが、今年は才能ある若い投手を指名する可能性はあるのではと思います。候補を並べると、Gio Rojas, LHPCarson Bolemon, LHPLogan Schmidt, LHPBrody Bumila, LHPJared Grindlinger, LHPSean Duncan, LHPColeman Borthwick, RHPJensen Hirschkorn, RHPKaden Waechter, RHPJoseph Contreras, RHPSavion Sims, RHP結構多めにあげました。Rojasが総合的に一番だと思ってます。Bolemanのカーブも良いですしまとまってると思います。そして超大型左腕Bumilaがどこまで伸びるか。現状は剛腕というだけですが制球は安定していくのか、変化球はどうなるのか課題はありますがサイズと剛速球は魅力です。個人的にはRojas, Bumila, Bolemon, Hirschkorn, Borthwickの順番かなあ。ContrerasはJose Contrerasの息子でWBCでブラジル代表で投げてましたね。Simsは興味はあるけど1巡では怖いですね。※23位までに指名される可能性が高いと想定する高校生投手:Gio Rojasマリナーズの指名順が24位なので、高校生投手が23位までに何人指名されたか過去数年のドラフトを見てみると、2025年 1人(Seth Hernandez)2024年 0人(Cam Caminitiが24位指名)2023年 1人(Noble Meyer)2022年 3人(Dylan Lesko, Owen Murphy, Brandon Barriera)2021年 3人(Jackson Jobe, Frank Mozzicato, Andrew Painter)2020年 1人(Mick Abel)2019年 1人(Quinn Priester)2018年 5人(Ryan Weathers, Carter Stewart, Grayson Rodriguez, Cole Winn, Matthew Liberatore)2017年 5人(Hunter Green, McKenzie Gore, Shane Bazz, Trevor Rogers, DL Hall)ということで近年上位指名はかなり少ないことが分かります。しかも現状先発としてローテで投げて好成績を出してる投手って何人いるかという話でやっぱり評価が高くても活躍できない可能性はあると思います。今年は高校生投手の評価が高いので何人が1巡指名されるか楽しみですね。23位までに指名される可能性が高いと想定する選手として名前をあげた選手を除いて、欲しい選手を順番に並べてみました。数字はドラフト時の年齢です。Cole Carlon, LHP, 21.1Trevor Condon, CF, 18.5Tyler Bell, SS, 21.0Hunter Dietz, LHP, 21.2Tegan Kuhns, RHP, 21.1Derek Curiel, OF, 21.1Eric Becker, SS, 21.2Brody Bumila, LHP, 18.4Jared Grindlinger, OF/LHP, 17.2Cade Townsend, RHP, 21.1Ace Reese, 3B, 21.2Logan Hughes, OF, 21.2Chase Brunson, OF, 21.0Tyler Spangler, SS, 18.8Archer Horn, SS, 18.4Carson Bolemon, LHP, 19.2Aiden Robbins, OF, 21.5Jensen Hirschkorn, RHP, 18.5Coleman Borthwick, RHP, 18.2Martin Shelar, OF, 18.1Cole Prosek, C/3B, 19.0Ty Head, OF, 21.1Taj Marchand, SS, 17.9Connor Comeau, SS, 17.9Mason Edwards, LHP, 20.9Caden Sorrell, OF, 21.3James Clark, SS, 18.8Chris Rembert, 2B, 21.0Luke Williams, SS, 18.5Jake Brown, OF, 21.5Kevin Roberts Jr., OF, 17.9Landon Thome, 2B, 18.6今年は大学生投手が良いとは言えない評価だと最初に書きました。だから20位以内での指名は2、3人になりそうな情報です。でもそこから後はそれなりに指名はあるのではないかということで、Carlon, Dietzの両左腕は魅力があると思います。安定感のあるKuhnsを含めた大学生投手3人が有力候補だと考えています。そしてCondonのエネルギッシュなプレイには期待してしまいます。大学生野手はBell, Curielが残ってたらなあという感じで、BeckerやOFの数名も候補だと思います。高校生投手はRojasだけが23位までに指名されると想定しましたがBumilaも可能性が高いのではと思ってますし、Schmidt, Grindlinger, Bolemonなど複数の選手が先に指名されている可能性はあると思います。残っている中で目を付けている選手がいればいくのではないかというところでしょう。高校生の野手は今までの実績から考えても可能性は十分ありそう。Grindlingerは先に指名されて残ってないかもしれませんがSpangler, Horn,Marchandなどが有力かと思います。
頑張れ!法政野球部 ~法政大学野球部と東京六大学野球について語るブログ~
私が大好きな、サザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を題材にして、私が、「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズは、現在までの所、「64本」を書いて来ている。そして、現在は、「『ベターデイズ』と『静御前』の物語」の集大成のシリーズを連載中であるが、今回で、このシリーズも一旦は、「ひと区切り」である…。『【サザンの楽曲「勝手に小説化」(64)】『みんなのうた』(前編)(原案:桑田佳祐)』私が大好きな、サザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を題材にして、私が、「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズは、現在までの所、…ameblo.jp(※前回の記事、「【サザンの楽曲「勝手に小説化」(64)】『みんなのうた』(前編)」は、↑こちら)サザンオールスターズをモデルにした、架空のバンド、「ベターデイズ」の中心人物は、バンドリーダーでキーボード担当の「彼」と、ボーカルのユウコである。「ベターデイズ」は、元々は、青山学院大学で結成された学生バンドが起源であり、その頃から、「彼」とユウコは、「恋人同士」だった。しかし、「彼」には、高校時代からの因縁浅からぬ相手…時を超える美女、「静御前」という女(ひと)が居た。「静御前」は、度々、「彼」やユウコの前に姿を現していたが、「静御前」は、「彼」とユウコの絆の深さを知ると、身を引いた。そして、「彼」の高校時代の友人である、「M君」は、早稲田大学に進学した後、何と、奇跡的に新人アナウンサーとして採用された。「M君」が、新人アナウンサーとして新たなスタートを切った頃、「ベターデイズ」も、プロのバンドとして、デビューした…。…という事で、今回も、1988(昭和63)年にリリースされた、サザンの楽曲、『みんなのうた』の歌詞を元にして、小説を書く。それでは、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズの「第65弾」、『みんなのうた』(後編)(原案:桑田佳祐)を、ご覧頂こう。<第9章・『偽りのシャツ』>「本当かなあ…」と、今でも思ってしまう。僕は、奇跡的に、某テレビ局のアナウンサー試験に合格してしまい、「新人アナウンサー」として、スタートを切る事となったが、「これは、全部、夢なんじゃないか…」という気がしてしまっていた。だが、どうやら、それは現実のようで…。僕は、社会人として、新たな門出を迎える時、真新しいワイシャツを身に着け、スーツを着て、某テレビ局の、「入社式」へと向かったが、その時になってさえも、「これは、全部、嘘なんじゃないかな?」と思い、何だか、「入社式」に向かう事が躊躇(ためら)われた。しかし、これは全て現実に起こっている事だった。「こうなったら、あとは自分の力を全部出しきって、思い切ってやるだけだ!!」僕は、そう覚悟を決めたのだった…。<第10章・『彼』>僕が、新人アナウンサーとしての研修を終え、某テレビ局の、「アナウンス室」に、正式に配属された頃、新人バンドである、「ベターデイズ」も、盛んにテレビ出演をしていた。その頃、この僕が、「ベターデイズ」というバンドを作ったバンドリーダーで、キーボード担当の「彼」とは、高校時代に同級生だった…という事を、アナウンス室の先輩に話したところ、「そいつは凄い!!」と、先輩も驚いていた。そして、「そういう事だったら、お前、『彼』にインタビューに行って来いよ」という話になり…。僕は、「新人アナウンサー」として、「彼」のインタビューをする事となった。こうして、僕と「彼」は、「インタビューをする側と、される側」として対面し、話す事となったが、考えてみれば、「彼」の音楽活動について、こうやって面と向かって話すのは、初めてだった。「彼」は、これまでの、「ベターデイズ」の音楽活動などについて、ざっくばらんに話してくれたので、インタビュー自体は、とても良い映像が撮れた。「ところで、これはオフレコだけど…」インタビューが終わり、スタッフも引き上げた後、「彼」は、テレビカメラが回っていない所で、「彼」が高校時代に出逢った、「不思議な女」の顛末について、僕に話した。どうやら、「彼」はあの後も、度々、「あの女」とは会った事が有るようで…。「まあ、あの女(ひと)も、色々な悲しみを抱いている女(ひと)だったんだよ…」と、「彼」は言っていた。「そうか…」僕は、何とも言えない気持ちで、その話を聞いていた。「彼」は、「ベターデイズ」の楽曲作りを一手に引き受けていたが、「そういう、不思議な体験も、『彼』の音楽作りの元になっているのかな…」と、僕は思った。<第11章・『ユウコ』>次に、僕は、「ベターデイズ」の紅一点で、ボーカルのユウコさんにもインタビューをした。前にも書いたが、僕は学生時代に、まだ学生バンドだった頃の、「ベターデイズ」のライブを見に行った事が有り、その時に、「彼」がユウコさんを紹介してくれた事が有った。ユウコさんも、その時の事を覚えてくれていて、「その節は、どうも…」と言って、笑っていた。そして、ユウコさんも、「ベターデイズ」での、自身の活動について、色々と話してくれたが、僕も知らなかった話が沢山有った。実は、「ベターデイズ」には、学生バンド時代に、解散の危機が有ったりとか、「彼」とユウコさんが、一度は、別れてしまったというか、疎遠になった時期が有ったとか…。「でも、そういう事も全部乗り越えたからこそ、今が有るんだと思います…」ユウコさんは、そう言っていた。「ベターデイズ」も、全てが順風満帆ではなかったようだが、そういった事を乗り越えた末に、デビューする事が出来た…。僕は、知られざる、「ベターデイズ」の物語を知る事が出来て、とても感銘を受けていた。そして、ユウコさんは、とても芯が強く、魅力的な女性であり、「彼」が、ユウコさんに惹かれるのも、よくわかる…と、僕は思った。<第12章・『千秋楽』>さて、それから少し経った頃…。「ベターデイズ」は、新人バンドとして、多忙な日々を送っていたが、その後、「ベターデイズ」は、『盆ギリ恋歌』という曲を大ヒットさせた。そして、この曲を大ヒットさせた事をキッカケとして、「ベターデイズ」は、大規模な、「全国ツアー」を行なう事となった。この「全国ツアー」は、全部で「50本」のライブを行なう…という物だったが、その全国ツアーの、「千秋楽」こそ、「日本武道館」で行われるライブだった…。そう、僕が冒頭で書いた、「日本武道館」でのライブは、「ベターデイズ」の全国ツアーのラストを飾るライブであり、この僕は、「彼」に招待してもらっていた…というわけである。「ベターデイズも、遂に武道館でライブが出来るようになったんだなあ…」と、何だか僕も感慨深かった。<第13章・『祐子』>僕も、ただ感慨に浸っていたわけではなく…。一応、「アナウンサー」の仕事の一環というか、取材も兼ねて、「日本武道館」に来ていた。そして、ライブ前には、「日本武道館」に来ている、お客さん達の何人かに、インタビューをする事となった。その中の一人で、女子学生に声を掛け、インタビューをさせて頂いたところ、その子は、こんな事を言っていた。「私…。『ベターデイズ』のお陰で、人生が変わったんです」その子は、目を輝かせて、そう言った。「それは、どういう事ですか?」と、僕が聞くと、その子は、「私、高校時代は本当に孤独で…。そんな時に、『ベターデイズ』の音楽に救われたんです。その時、『ベターデイズ』のリーダーの『彼』が、ラジオ番組をやっていて…。私、『彼』のラジオを聞いて、いつも励まされてました」と言った。「私、どうしても、『彼』の後輩になりたいと思って、青山学院を目指したんです。そうしたら、私、青学に受かったんですよ…」その子は、とても嬉しそうに言っていた。つまり、その子は、かつては孤独だったが、「ベターデイズ」と「彼」の存在に励まされ、そして、彼女は見事に青山学院大学に受かったという…。僕も、その話を聞いて、とても嬉しくなってしまった。ちなみに、その子の名前は、「祐子」という。偶然にも、「ベターデイズ」のボーカルの、「ユウコ」と、読み方が同じ名前だった。「今日の、ライブ、本当に楽しみ!!」祐子は、彼女と一緒に来ている友達と共に、ライブをとても楽しみにしている様子だった。僕は、良い話を聞けて良かった…と思っていた。<第14章・『マリリン』>その女(ひと)を、一目、見掛けた時から、何だか不思議な雰囲気が有る女(ひと)だと僕は思った。何だか異質な雰囲気というか…。見た目は、かつての大女優、マリリン・モンローを彷彿とさせるような女(ひと)で…。つまり、派手というか、華やかな見た目の女(ひと)で、「この女(ひと)は、外国人なのかな?」と、僕は思ったが、「国籍不明」のようでもあった…。その女(ひと)も、「日本武道館」の周辺に居たが、此処に集まっている群衆からは、少し距離を置き、「日本武道館」の方を、何やら、じっと見つめているような感じだった。僕は、その女(ひと)の事が気になったので、「あのう…。〇〇テレビの者ですが、ちょっと、お話をお伺い出来ますか?」と、話しかけてみた。すると、その女(ひと)…マリリン・モンローを彷彿とさせる女(ひと)は、「ええ、どうぞ…」と言った。「貴女も、『ベターデイズ』のライブを見に来たのですか?」僕がそう聞くと、彼女は頷き、「そうよ。私、実はあの子とは、ちょっとした『知り合い』だから…」と言った。「あの子って…。誰ですか?」僕が質問すると、その女(ひと)は、「ユウコさんよ。私、彼女とは、ちょっと関わりが有って…」と言った。「ユウコさんと、お知り合いですか!?それは、どういったお知り合いで…?」僕は、更に聞こうとした。彼女は、その時、何やら、「缶コーヒー」を飲んでいたのだが…。「お話しても良いけど…。話せば長いわよ?」その女(ひと)がそう言った所で、少し強い風が吹いた。その日は、あいにくの「曇り空」だったのだが、彼女がそう話した瞬間…。雲の切れ間から、少し陽の光が差した。そして、その時に少し強い風が吹いたので、僕は一瞬、目を閉じた。すると…。その女(ひと)はいつの間にか、何処かに姿を消していた…。「あれ!?あの女(ひと)は何処へ行った!?」僕は、キョロキョロと、彼女の姿を探したが、その姿は何処にも無かった。「今の女(ひと)、ユウコさんと知り合いって言ってたよな…。あいつといい、ユウコさんといい…。『ベターデイズ』は、よくよく、『変な女』に縁が有るみたいだな…」僕はそう思うと、ちょっと苦笑いをしてしまった…。<第15章・『ヨーコ』>僕は、そのような、「変な女」にも出会ってしまったが…。僕は、「日本武道館」の周辺で、何人かにインタビューした後、「日本武道館」の楽屋に向かった。僕も一応、「関係者」の一人…という事で、楽屋に入れてもらえたのである。僕は、「ベターデイズ」のメンバー達には、以前に何度か会い、インタビューもしていたので、「ベターデイズ」のメンバー達も皆、僕の事を快く迎えてくれた。楽屋には、沢山の花束が届けられていた。やがて、「ベターデイズ」のメンバー達が、ライブ前に、ミーティングをするという事となった。「M君。それじゃあ、また後で…」「彼」が、僕にそう言っていた事もあり、僕は楽屋の外に出た。すると、そこで、僕と同年代と思しき、若い女性が、花束を持って、立っていた。どうやら、その女性も、「関係者」の一人のようだが…。僕は、その女性に対し、「今、『ベターデイズ』は、ミーティング中ですよ…」と、伝えた。「そうですか…」その女性は、そう言ったが、その女性は、年齢は僕と同じぐらいと思われるが、落ち着いた雰囲気の女(ひと)だった。髪の毛の色は茶色で、ちょっと派手な感じもしたが、何だか色々な事を経験して来たような女(ひと)だな…と、僕は思った。「失礼ですが…。『ベターデイズ』の、どなたかのお知り合いですか?」僕が聞くと、彼女は、「はい。ドラムのヒロシ君の…」と、言った。「そうなんですね。という事は、貴女はドラムのヒロシさんの…」と、僕がそう言うと、彼女は、「私…。ヒロシ君の…『お友達』です。ヨーコって言います…」と言った。彼女は、「ベターデイズ」のドラマーのヒロシさんの、「お友達」のようだが、「ヨーコ」と名乗った彼女が、「お友達」と言う前に、少し「間」が有った。「どうやら、この女(ひと)は、ヒロシさんとの間に、色々な事が有ったのかもな…」と、僕は思ったが、僕は、それ以上は詮索しなかった…。僕は、その場を離れ、「日本武道館」の関係者席へと向かった。<第16章・『夜桜お七』>僕が、「日本武道館」の関係者席に着くと、僕の右隣の席に、一組の男女がやって来た。僕は、何気なく、その方向に顔を向けると、思わず、「アッ!?」と、声を上げそうになった。その男女の内の一人…その女性の顔に、見覚えが有った。この女(ひと)は、かつて、ある劇作家との、「スキャンダル」で、世間を騒がせた事が有る女(ひと)で…。その後は、「夜桜お七」という筆名を名乗り、作家になった女(ひと)である。現在は、「夜桜お七」は、あまりテレビには出なくなってしまったが、かつては、散々、テレビにも追い回されていた女(ひと)であり、僕もその顔はよく覚えていた。多分、その頃からは何年か経っていた筈だが、今、僕の席の隣に座った女(ひと)、「夜桜お七」は、かつて世間を騒がせていた頃よりも、グッと落ち着いた、大人の女性になっていた。この日は、少し地味なスーツを着ていたが、元々、「夜桜お七」は、とても美人なので、そういう地味な服装でも、とても存在感が有った。僕は、彼女に対し、「あのう…。失礼ですが、『夜桜お七』さんですか?」と、話しかけると、彼女は、「はい、そうです…」と言った。「先生の本、読みましたよ…」僕がそう言うと、「夜桜お七」は、「有り難うございます…」と、答えてくれた。「先生も、今日はご招待なんですか?」僕がそう聞くと、「夜桜お七」は、「ええ。今日は、ユウコさんにお招き頂いたので…」と、言った。僕は、それを聞いて、ユウコさんという女(ひと)は、何だか、とても顔が広いのだな…と、感心してしまった。そして、僕が、「夜桜お七」と一緒に来ていた男性に、チラっと目を向けると、彼女は、「こちらは…。私の『パートナー』の、フミヤさんです…」と、その男性の事を紹介してくれた。「どうも…」その男性は、そう言って会釈をした。「『パートナー』か…」僕は、このお二人にも、色々な事が有ったのかな…と、またまた、色々な想像をしてしまった…。そうこうしている内に、いよいよ、「ベターデイズ・武道館ライブ」の開演時間が迫って来ていた…。<第17章・『虹のカーニバル』>「ベターデイズ・武道館ライブ」が、遂に始まった。「ベターデイズ」が、「日本武道館」のステージに登場すると、会場を埋め尽くした大観衆から、一斉に物凄い歓声が上がった。「みんな、行くよーー!!!!」ステージ上で、ボーカルのユウコさんが、いつものように、観客を煽りに煽っていた。「50本」にも及ぶ、「全国ツアー」を乗り越えて来た、「ベターデイズ」は、もはや怖い物無しというか、メンバー達は、自信に満ち溢れているように見えた。そして、「ベターデイズ」と観客は、まさに一体となって、物凄い盛り上がりだった。「これは凄い…」かつて、学生バンド時代に見た時よりも、「ベターデイズ」は、見違えるほど、物凄いバンドに成長しているのが、僕にもよくわかった。僕は、本当に圧倒される思いだったが、僕は、バンドと観客が一体となった、このライブは、「虹のカーニバル」だと思った。僕の右隣に居た、あの「夜桜お七」とフミヤも、ライブをとても楽しんでいるようだった。だが、僕には気になる事が有った。「関係者席」の、僕の左隣の席が、何故か空いていたのである。「ここ、誰か来るのかな…」と、僕は気になっていたが、一向に、人が来る様子は無かった。やがて、ライブも終盤になり、佳境に入って来たが、その時、曲と曲の合間のMCで、ボーカルのユウコさんが話している間…。それまでは空いていた、僕の左隣の席に、音もなく、一人の女性が現れた。それは、本当に、「不思議な女(ひと)」だった…。<第18章・『あの女(ひと)』>「その女(ひと)」は、とても不思議な女(ひと)で…。まず、物凄い美人だったという事と、長い黒髪と、そして、肌が透き通るように白い…という事が、とても印象に残った。ステージ上では、まだユウコさんのMCが続いていた。会場の照明が暗かったのと、音もなく、急に現れた…という事もあり、僕の右隣に居た、「夜桜お七」と、フミヤは、僕の左隣の女性には気が付いていないのか、ステージ上の方に注目していた。そして…。いきなり現れた、「その女(ひと)」も、ステージ上のユウコさんの事を、じっと見つめていた。「何か、『雪女』みたいな女(ひと)だな…」と、僕は思ったものだが…。やがて、アンコールになった。そして、アンコールで、「ベターデイズ」が奏でたのは、ごく最近の大ヒット曲、『盆ギリ恋歌』だったが、大盛り上がりの会場の観客達とは裏腹に、僕の左隣に居た、「雪女」は何故か…。『盆ギリ恋歌』を聴きながら、涙を流していた。「何だろう、この女(ひと)…」僕は、その女(ひと)の事が気になって仕方が無かった。そして、「この女(ひと)、何処かで会った事が有るような…」と、僕は思っていた…。<終章・『みんなのうた』>「ベターデイズ・武道館ライブ」は、遂に最後の曲となっていた。「皆さん。最後に、新曲を聴いて下さい…」ステージ上で、ボーカルのユウコさんが、そう言っていた。「この曲を、会場に来てくれている、『みんな』に捧げます…」ユウコさんが話している間、僕は、左隣に居る、「あの女(ひと)」に、思い切って話しかけた。「あのう…。何処かで、お会いした事、有りました?」僕が、小声で聞いてみると、彼女は、「いいえ。でも、貴方のお母様には、以前、とてもお世話になったわ…」と言った。「僕の母ですか?」怪訝そうな僕の表情を見て、その女(ひと)はクスっと笑うと、彼女は僕に手を見せた。「ほら、このマニキュア…。貴方のお母様が、くれた物よ…」と言った。僕は思わず、「アッ!?」と、声を上げそうになった。それは、僕の高校時代に…僕の母が、「彼」が出逢ったという、「不思議な女」から、「彼」を守るために、「彼」に託した、「マニキュア」だった…。「という事は、貴女は…」僕がそう言い気かけると、彼女は、「静かに…。歌を聴きましょう…」と言って、人差し指を僕の口に当てて、僕を制した。見れば、僕の右隣に居る、あの二人…「夜桜お七」とフミヤは、何故か、いつの間にが眠ってしまっていた…。「それでは、聴いて下さい。いつものように、バンドリーダーの『彼』が作ってくれた、『ベターデイズ』の新曲…『みんなのうた』です!!」ユウコさんが、高らかに宣言すると、日本武道館の全体から、大拍手と大歓声が起こった。『みんなのうた』には、こんなフレーズが有った。「いつの日か この場所で 逢えるなら やり直そう 忘れかけた 真夏の恋人はYou…」僕の左隣の彼女は、「この言葉…。私の事を歌ってくれてるなら良いのにね…」と、何処か寂しそうに呟いた。そして…気が付くと、いつの間にか、その女(ひと)は姿を消していた…。今、この日本武道館には、「ベターデイズ」に縁が有った、「みんな」が集まっていたが、「あの女(ひと)」もまた、その中の一人だったのだ…と、僕は思っていた。そう、『みんなのうた』が、まさに、この場に「みんな」を呼び寄せたのだった。『みんなのうた』の熱い波が揺れ、皆(みんな)が此処に集まるという「奇跡」が起こった夜だった…。『みんなのうた』作詞・作曲:桑田佳祐唄:サザンオールスターズ愛を止めないで 君よあるがまま揺れる想いを 抱きしめながらAnyway, ひとり身のLonely Girl偽りのシャツに ためらいのボタン時代(とき)の流れに 身を震わせてAnyway, おぼれてる No, No, Boyみんなで空高く 舞い上がれやがて誰の心にも虹のカーニバル※この胸に抱(いだ)いてたひそかやかな 悲しみさえ遠い夏の孤独な 街並みはBlue大切な日々が やがて訪れて素敵な恋を 見つけたならばAnyway, 夢の中 Lonely Girl幾つもの夜が 通り過ぎてゆく旅の重さに 疲れたならばAnyway, 振り向かず No, No, Boyみんなで声合わせ 飛んでゆけやがて雲の切れ間から 風のハーモニー※いつの日か この場所で逢えるなら やり直そう忘れかけた 真夏の恋人はYou※Repeat熱い波が また揺れる※※Repeat
たくさん共感されています
広島カープデータベース【別館】
〇広島1(右)辰見 鴻之介2(二)菊池 涼介3(遊)小園 海斗4(三)坂倉 将吾5(一)モンテロ6(中)大盛 穂7(左)佐々木 泰8(捕)石原 貴規9(投)玉村 昇悟〇DeNA1(中)蝦名 達夫2(右)度会 隆輝3(三)筒香 嘉智4(一)佐野 恵太5(左)勝又 温史6(遊)宮下 朝陽7(二)成瀬 脩人8(捕)松尾 汐恩9(投)東 克樹今日もまたこの天気でやるのか案件昨日途中交代だった持丸に代わり石原がスタメン個人的には休ませながらの方がいいからプラスにとらえたいけれど、首脳陣がその意図でやっているかは疑問
コメントが盛り上がっています
☆ねむこ☆の小さな幸せ探し*平凡カフェ巡り♡日ハム応援団♪韓ドラ&メンタル
…なってきました今日野球ない分、ゆっくり過ごせると思ってたが、疲れてそれどころじゃないし、ずっとスマホいじってた💦ポンコツスマホ📱しかも雨で寒かった。私はどうすればいいのか。下らんことで、悩みたくない。疲れた
⚾︎一橋大学硬式野球部スタッフBLOG⚾︎
こんばんは。3年マネージャーの中村です。本日は弊部グラウンドにて、春季リーグ戦第5週第2戦、学習院大学との試合を実施しました。試合結果並びに出場メンバーは以下の通りです。<試合結果>一橋 100 100 200 || 4学習 002 300 10x || 6〈出場選手〉1.[中]森田(県立富山④)2.[捕]木村(本郷③)3.[遊]柴田(北陸②)4.[指]井上(都立国立③)5.[一]檜山(水戸一④)6.[右]加来(竜ケ崎一②)7.[左]野嶋(市立西宮④)8.[三]重田(昭和学院秀英②)9.[二]佐々木(浅野③)→[打]吉井(桜美林②)→[二]八嶋(桐朋①)[投]小池(瑠)(相模原中等教育③)→[〃]晝間(サレジオ学院①)→[〃]小池(泰)(海城③)それでは本日の試合のレポートをさせていただきます。【1回表】なんと試合開始早々、2番木村③がセンターへ大きく上がるソロホームランを放ち1点を先制します!木村③【1回裏】一橋の先発は小池(瑠)③。先頭二人をサードゴロ、続く打者を空振り三振に仕留め三者凡退に抑える順調なスタートを切ります。小池(瑠)③【2回表】四死球や内野ゴロでの出塁で満塁のチャンスを作るも、最後惜しくも打ち取られ得点には及びません。【2回裏】先頭二人をショートライナーとセカンドファールフライの好守で抑えます!その後エラーでの出塁や盗塁を許すも、最後は見逃し三振に仕留め点を与えません。【3回表】点を追加し差を広げたいところですが、三者凡退に終わります。【3回裏】先頭がヒットで出塁するとエラーで進塁を許します。すると後続がタイムリーを放ち一気に2点を失います。その後はフライとゴロに打ち取ります。相手に逆転を許しこの回を終えます。【4回表】4番井上③が先頭で打席に立つと、レフトへ力強いツーベースヒットで出塁します!6番加来②がセンターへのヒットで続きます。8番重田②が四球で出塁し2死満塁とすると、9番佐々木③の四球で押し出しの1点を挙げ同点に追いつきます!その後はフライに打ち取られ追加点はあげられずに終わります。井上③加来②【4回裏】先頭のヒットで出塁を許し、続く打者のタイムリー3ベースヒットで1点失います。後続の犠牲フライでまた1点を追加されてしまいます。その後センターフライでアウトを奪い2死ランナー無しとなるも、相手の9番打者のソロホームランでさらに1点を許します。続いて四球で出塁を許し2死1塁とすると、マウンドには晝間①があがります。初球をストライクゾーンに投げ込むとキャッチャー木村③の牽制でタッチアウトを奪い、追加点を阻止します!計3失点でこの回を終えます。晝間①【5回表】さらに開いた点差を埋めたいところでしたが、三者凡退に終わります。【5回裏】引き続き晝間①が登板。先頭打者がレフトへのヒットで出塁し、後続の内野ゴロでランナーが入れ替わります。四球で出塁を許し1死1・2塁となるも、後続をファールフライと内野ゴロに打ち取り無失点で切り抜けます!【6回表】1死ランナーなしとすると、6番加来②がレフトへのヒットを放ちます。すると、続く7番野嶋④の打球はライト方向へ高く上がる2ランホームランに!野嶋④勢いに乗り8番重田②もレフトへのツーベースを放ちます。重田②パスボールで進塁し1死3塁のチャンスを作りますが、続く打者の打席間に挟殺アウトとなります。その後見逃し三振で3アウト目を奪われ追加点にはいたりませんが、この回計2得点と1点差に追いつきます!【6回裏】セカンドファールフライ、セカンドゴロ、ライトフライと順調に打ち取り得点を与えません。【7回表】2番木村③がセンターへのヒットで出塁し、パスボールと後続の内野ゴロで進塁します。2死3塁と得点圏に進むも、その後空振り三振に仕留められ得点には及びません。【7回裏】四球、エラー、内野安打と次々に出塁を許し1死満塁のピンチを迎えると、続くバッターの犠牲フライで1点追加を許します。その後はショートゴロに抑え、なんとかこの回を切り抜けます。【8回表】死球や相手のエラーでの出塁はありますが、最後はセンターフライに倒れ無得点に終わります。【8回裏】この回から小池(泰)③がマウンドにあがります。先頭にライトへのヒットで出塁を許すと犠打で送られます。続く打者がエラーで出塁し1死1・2塁となりますが、見事後続をライトフライ、センターフライに抑えます!小池(泰)③【9回表】2点差でむかえた最終回。2死奪われた中四球での出塁はあるも、最後はピッチャーゴロに倒れ、4-6で試合終了となりました。春季リーグ戦第5節はなんとしても勝ち点を挙げようと試合に挑んで参りましたが、不甲斐ない結果をお伝えすることなり大変心苦しく感じております。ここで諦めず、チーム一丸となって課題を見つめ直し、絶対に3部残留できるよう一層精進してまいります。次戦は以下の通りです📅5月24日(日)🆚上智大学🏟️秦野グラウンド⏰10:30PB引き続き厚いご声援のほど、よろしくお願いいたします📣
ベースボールマリオ公式ブログ
…。昨日のスワローズタイガース高橋遥人投手から点を取って勝利したというのが非常大きいわけです。既に4完封している高橋遥人投手から奪えたのは1点のみなので高橋遥人投手個人に勝ったわけではないのですが、大事なのはタイガース高橋遥人投手が投げた試合にチームとして勝ったということです。スワローズ打線は高橋遥人投手から3安打しか打ってなくて、無四球なのに6回で97球も投げさせているのです。おそらくチームとしての球数を投げさせる、追い込まれても粘るという作戦だったのではないかと素人ながらに予想をしていますが、チームで束になって作戦を実行できるのは昔からスワローズの強さだなと思っています。#ノムさんイズムこれからのペナントレースを占う意味でも昨日の試合は1つのターニングポイントになる試合だと思います。それでは本題へ。皆様、一緒にご唱和下さい!せ~のっLet's Wilson!▼【ウイルソン】投手用グラブ[DP型]今日はウイルソンの投手用グラブについて。お客様にご購入頂いたウイルソンの投手用グラブ/DP型です。これまでにマリオブログではDP型について7万回くらい紹介していると思います。#今日でちょうど7万回目です。#ぴったり。それくらい紹介したくなるし、それくらい繰り返し紹介しないと「定番を育てる」という観点から見ると届かないわけです。DP型の定番グラブは指カバーが中指位置についています。小指2本入れ専用設計の投手用グラブ です。小指2本入れで使うピッチャーが増えてきたのでDP型が登場したのではなくて、元からタテで使うDP型があって、そこに小指2本入れで使う投手が増えてきたことで「ウイルソンDP型、いいじゃん!」となっているわけです。土手が狭くてグラブをタテに閉じやすく、掴みやすい設計。身体の軸をタテに使うピッチャーにお勧め。それに加えて、ベースボールマリオでは投手だけでなく、投手と外野手を兼務する選手にもオススメしてます。特に中学生でまだ身長が160cm未満の場合に外野手をやるときに普通の外野手用グラブだと大きすぎるわけです。 そこでこのウイルソンDP型を小指2本入れで勧めると「おっ!これいい!」となるわけです。投手用グラブで外野をやっても全然いいんです。#もちろん横型の投手用グラブはNGですぞ。これからもウイルソンDP型やDB型は継続して販売していきたい投手用モデルです。引き続き、宜しくお願い致します。▼ウイルソン/27SS展示会最後にちょっとだけ。先日、ウイルソンの展示会に行ってきた話。27年の春夏商品の展示会ですね。#来年に発売する商品です。なかなか商品の詳細までは言えないのがもどかしいのですが…私が最も注力して見る部分の「コンセプト」や「方向性」という部分では27年もウイルソンさんはブレずに「ウイルソン」であることが確認出来たので嬉しかったです。今までと違ったスパイスや味付けはありますが、それでも料理自体は変わらないというか、「定番」をしっかりと受け継いで、そして育てていくという観点で「ある仕掛け」が施されていて、それが一番嬉しかったですね。#全メーカーが真似しないといけない仕掛けだった。私の中ではその「仕掛け」だけでも27SS商品の価値がぐぐ〜ん!っと上がったような気分になりました。↑でもこれ、一般のお客様からしたら「え?そんなことですか?」と思うことかもしれませんが、長期的に見たときに「なるほどね」となる変更点です。ここで今日の冒頭の挨拶と繋がるのですが「ストリートピアノで弾くべき曲は誰も知らない名曲ではなく、誰もが知っている童謡である。」これに尽きますわ。改めてこれからのウイルソンもしっかり販売してお客様に届けていきたいなと思う展示会になりました。現場からは以上です。それではまた。ベースボールマリオ澤木ウイルソンオーダーシミュレーション(クリックでシミュレーションへ)遠方のお客様もオーダーグラブのご注文は可能で御座います。下記、メールやLINEからお問合せ下さい。メール問い合わせbaseball.shop@sports-mario.jpベースボールマリオLINEウイルソン商品は通販サイトからもご注文可能でゅある。↓↓★マリオECサイト★マリオ楽天サイト★マリオYahooサイト■ブルペンラジオ(stand.fm)ベースボールマリオFacebook ベースボールマリオTwitter ベースボールマリオインスタグラムベースボールマリオLINE【通販サイトはこちら↓↓】ベースボールマリオECサイトベースボールマリオ(楽天サイト)ベースボールマリオ(Yahooサイト)メール問い合わせbaseball.shop@sports-mario.jp(名前/電話番号/住所を明記下さい)【遠方にお住まいのお客様で型付けをご希望の方へ】【手揉みオイル型付け】他店購入グラブを持ち込みの場合stand.fmブルペンラジオ#↓↓
sokim108dのブログ
デイケアの4月利用分の請求書コピーです。週1回、4月はカレンダーの〇印の4回行きました。この請求は、実費(保険外)の昼食代@850円を含みます。この昼食代は、施設によって異なります。また、午前中のみで、昼食はせずに帰る方もいらっしゃいます。この施設の場合は、午前中に、入浴介助、身体リハビリがあり、それだけを利用される方も何人もいらっしゃいます。午後は、リクリエーションになっています。それぞれの施設で異なりますので、これはあくまで一例です。・・・・
ベイファンRomiの野球漬けな毎日☆
…と行けるぞー」…ん神宮ヤクルト戦…よみがえる花火大会の辛い思い出しかない神宮のチケットを確認しましたら…その2日間はサンキューチケットデー全席3900円3,900円(サンキュー)チケット | 観戦・イベント | 東京ヤクルトスワローズwww.yakult-swallows.co.jp…ツバメさんにサンキュー言われるとモヤッとしないこともないですがでも、外野8000円みたいな謎ワールドなこともままある神宮球場の内野が3900円ならオトクですわよ奥様‼︎勇気を出してチケットを買いましたみなさまもぜひ、夏の神宮いかがですか…ただし、この日程には注意点があるようですなんと、噂のミセスグリーンアップルライブとかぶってるー…リアル花火大会必須(前回ライブ時、ライブ演出の花火の間の試合が中断され、話題になりました)三森選手の打席のときにケ・セラ・セラ歌ってほしーい※聞こえる距離ではありませんそして7/4は秩父宮でラグビー日本代表vsイタリア代表もあるようです余裕もって行動しないとですねそして、ゴールデンウィークに神宮に行き……こ…ここは取ったら地獄や…という席を発見しましたここです‼︎外野W36段赤マルのところです一見、良さそうな席に見えますが…席の前がフェンスになっており、座った状態だと人が通り抜けできる幅がありませんでも、階段の方に向かって、青丸をつけたXブロックの人が全員赤マルの前を通過していきますその度に立って通行人を通す、気の毒なこの席の方…攻撃中は良いとして、守備中やイニング間は、数秒に1回立たないといけないほど、大変そうでした私はこの日Xブロック(青マル)だったのですが、後ろから見ていてあまりにお気の毒で、遠回りして移動しました
\okayamabay/
…願い↓にほんブログ応援むなしくカード負け越し今夜のズムスタベイスターズ対カープ戦カード勝ち越したい試合でしたが応援むなしくカード負け越しこのカード筒香選手の打撃不振がひびきました。先制はベイスターズ4回2アウトから3連打で1点先制しかし6回ウラカープに逆転され7回にも1失点1対3東投手8回3失点投球で敗け投手エースで敗けるのは痛いですね東投手8回3失点投球敗け投手度会選手1安打成瀬選手2安打1打点松尾選手2安打勝又選手1安打宮下選手1安打佐野選手1安打今夜は代打を使わず先発メンバーだけでした7回の2アウト3塁のチャンスも代打を使わず東投手続投が裏目にでて1失点これで借金2に土曜日からヤクルト2連戦連勝で交流戦に入りたいところです頑張れベイスターズ\I☆YOKOHAMA/ 『BE A TEAM,WIN IT ALL』\横浜優勝/\横浜優勝/\横浜優勝/ポチお願い↓にほんブログ村 この投稿をInstagramで見る Hitoshi Uemura(@hitosi_uemura)がシェアした投稿
グラウンドおじゃましていいですか?
最高の野球日和に恵まれた5月5日、こどもの日のリブワーク藤崎台球場。センター後方のオオクスの緑が青い空を背景によく映える。藤崎台おじゃまするのは2年前の5月、NHK旗以来。その藤崎台球場の移転計画が進行している。老朽化と屋内練習場など関連施設増設用の土地が確保できないことなどが理由のようだ。1960年に開場した「熊本の甲子園」、かなり寂しい気がするがそれも致し方なしだろうか。11市町村が誘致に立候補しているようだが、今年秋には移転先が確定、2029年の着工を目指すとのこと。新たな熊本の高校野球の聖地がどうなるのか、その行方に注目👀。この日、藤崎台で行われたのは55回の歴史を誇るRKK旗大会の決勝。熊本では最も古い民放のテレビ・ラジオ局、当方もRKKで育った。この日は前日、ポニー選手権を終えた糸島Eのリーグ戦が急遽組まれ、またその他にもいろいろ見たい試合があったので、例によっていろいろと、本当にいろいろと考えていたのだが、朝6:30にこの試合のことを把握。まだ間に合う。9:30の試合開始に向け、6:45には熊本に向け出発していた。発作です😷。決勝のカードは有明と九州学院。ここのところずっと気になっていた有明、3年前の夏大以来、ちょっと久々。熊本県内ではすっかり強豪校という位置づけになった感がある。このRKK旗も東海大星翔、熊本工を撃破しての決勝進出。悲願の初甲子園への期待が膨らむ。現在、3年生に糸島EのOBが1人(多分、この選手だと思うのだが🤔)。糸島Eでは投手に内外野、そして時には捕手もこなすオールマイティな選手だったが、制球良く、しっかり打たせて取る投球に光るものがあったように思う。中学時代からは見違えるように身長が伸びた。この大会、当方的には残念なことにベンチ外だったが、先の城北地区大会決勝では先発で8回無失点の好投だったとのこと。夏に向けての奮起を大いに期待。対する九州学院は春の県王者。前回、藤崎台をおじゃました時は九学と熊本工という伝統校対決だった。メジャー1年目からHRを量産しているすごい先輩を持つ選手たち。今年もそういうスラッガーがいるのだろうか、楽しみ。ただこの試合に関してはまず両校の投手陣に注目。両校に評判の高いサウスポーがいるという。さてその投手たちの登板はあるのか🤫!?。ということで例によってこの試合で印象に残った選手たちを以下簡単に。 *:高野連からの通達により、本公開用ブログでは選手の写真は割愛しています。■まずは投手から⚾工修哉選手(3年) (写真:マウンドから投げ込む工くん)まず1人目は有明先発のこの投手。「3番・投手兼DH」、高校野球でいわゆる"大谷ルール"に初めて遭遇した。最近、ポニーリーグでも大会によってDHが適用されることがあり、先日改めて調べてみたのが、DHに関わるルールは単純ではなく、故におもしろい。ただChatGPTには「"大谷ルール"はMLB固有で日本のプロ野球、高校野球では採用されていない」と教えられたのだが、それは嘘だった(←ハルシネーションです💦)。工くんは投げた方がきれいでカッコよさを感じるサウスポー。しかしなぜ左はこう絵になるのだろうか🤔。130㎞中盤の真っすぐに曲りの大きな変化球でゴロを打たせて取るスタイル。いい投手。そしてバッティング。初回、いきなり先制打、そして試合後半にも外野の間を抜けていくタイムリーヒット。(写真:左打席からタイムリーヒットを放つ工くん)(写真:一塁ベース上に立つ工くん)いずれもセンターから左へ運んだ打球。相手左投手、難しいボールに対して肘をたたみながら巧くおっつける技術の高さがある。ミート力のある好打者であることを把握。なるほど、これはさすがDH兼務。■斉藤遼太郎選手(3年)(写真:マウンドで投球モーションに入る斉藤くん)そして5回からは背番号「1」がマウンドへ。テークバックの取り方に個性を感じるが、こちらは140㎞を超える力のあるボールも武器。ミットに突き刺さる快音、しびれるようなボールが何球かあった。それと緩急。80㎞台~140㎞台まで5段ギアくらいな感じの多彩なバリエーション。替わりっぱな、いきなり連続三振を奪ったが、ここぞの場面で三振が狙いにいける力がある。昨年12月に行われた台湾との交流戦の九州選抜メンバー。いやぁ、こちらもかなりの好投手。⚾福本朋胤選手(3年)(写真:マウンドから投げ込む福本くん)180㎝超の身長から、ゆっくりしっかりテークバックを取って、腕をしならせるようにボールを投げ込んでくる。球速は130㎞台中盤辺りだったが、丁寧にコースをついて相手打線を打ち取っていく。春の九州大会では糸島EのOBも登板した長崎日大戦で完投勝利を収めているが、走者を背負っても簡単に連打を許さない粘り強さのようなものを感じた。この試合は完投したが、本当に初回だけ。2回以降は持ち味を出した素晴らしいピッチングだったように思う。■続いて捕手⚾西山享太郎選手(3年)(写真:守備につく西山くん)有明の「2番・捕手」。ポニー・柳川Bさん時代は主将で1番打者を任されることもあったが、とても元気と躍動感を感じるいい選手だった。沖縄行きをかけた、「ポニー連盟旗大会」の初戦でコールド負けした苦い思い出が残っているが、この選手も有明でしたね。この試合は2安打、2四球で4度出塁、チームの得点に絡んだ。(写真:右打席でスイングする西山くん)コンパクトに強くバットが振りぬけている印象(←いつもの素人寸評ですので🙇)。捕手で2番打者というのは決して多くないと思うが、バントに強打と打撃に対しても期待の大きい選手なのだろう。⚾都留大維志選手(2年)(写真:試合前のシートノックでバックホームに備える都留くん)九学は2年生がスタメンマスク、そして打順は4番。村上宗隆選手と同じ熊本東LSさんの出身、「バーチャル…」で見る限り、先の九州大会でも4番。この試合では初回に痛烈なライナーで投手を強襲するヒットなど2安打。(写真:右打席でスイングする都留くん)(写真:1塁ベース上に立つ都留くん)決して大柄な体格ではなく、スイングもコンパクト。ただパンチがあってコンタクト力も高そうなので外野の間を抜けるライナーとか多そうな(勝手な)イメージ。強打の捕手として将来が期待される選手になっていくのだろう。■強打、好守、そして快速⚾伊豫蒼士郎選手(2年)(写真:サードの守備につく伊豫くん)背番号16ながら「3番・サード」スタメン。なんか体格も立派でスラッガーの匂いがプンプン。思いっきりカチ上げるようなスイングは豪快そのもの🌀。(写真:右打席でフルスイングする伊豫くん)この試合では4打席目に痛烈なレフト前へのヒットがあったが、やはり芯食った時の打球はかなり強烈。加えてサードの守備。その立派な体格とは裏腹に機敏な動き、肩が強いので一塁への送球も見ていて痛快。高校の先輩・村上選手と同様にメジャー1年目で活躍する岡本和真選手みたいなプレーヤーになっていくかも。強豪・泗水Bさんの出身、さすがです。⚾永田晴輝選手(3年)(写真:セカンドでゴロを捕球する永田くん)有明のリードオフマン、守備はセカンド。試合前のシートノックからキレキレの動き、守備範囲はかなり広そう。と言うか、この試合に関しては両校ともに内野の守備はすごくよかった。さすが決勝という感じ、よく鍛えられている。初回、先頭でライト前ヒットで出塁。(写真:左打席からヒットを放つ永田くん)小さくしっかり叩くようなバッティングで強いライナー、ゴロが広角に飛んでいく。この試合は2安打したが、盗塁も決めるなど、1番打者としての役割を十分にこなした。(写真:1塁でリードを取る永田くん)9回の打席でややセーフティ気味に送りバントを決めたが、一塁の駆け抜けはかなり速かった💦。相手チームからすると絶対に塁に出したくないタイプ。野手ではこの試合で最も印象に残る選手となったが、初の甲子園に向けてもこの選手の出塁が大きなキーになりそう。試合は初回、有明が永田くんのヒット、西山くんの四球に続き工くんのタイムリーで早々に先制。さらに満塁としたところで「6番・センター」の高橋春喜くん(3年)が走者を一掃する左中間へのタイムリー2ベースヒット。(写真:左打席で構える高橋くん)広い藤崎台の左中間、打球はそこを深々と破っていった。(写真:2塁をオーバーランする高橋くん)好投手、福本くんを相手に初回4点。有明が試合の主導権を握る。九学は4回、1死から3連打で満塁とすると、ここで「7番・ショート」の合志陽くん(3年)はスクイズ。(写真:右打席でスクイズを決める合志くん)投手と三塁手の間、巧く転がしたバント。これが決まって1⁻4。(写真:1塁を駆け抜けた後、ベースに戻る合志くん)ただこの試合の九学の得点はこれのみ。5回からマウンドに上がった斉藤(遼)くんがほぼ完ぺきなリリーフ。(写真:マウンドから躍動感あるフィニッシュで投球する斉藤くん)三振5つ? 死球はあったが四球はなかった(←このブログに記載の記録は公式ではありません。当方のメモによるものです✋)。2塁を踏ませぬ力投で有明が逃げ切り勝ち。試合時間は約1時間50分。糸島Eの試合でも監督がよくバッテリーに「テンポをあげろ」と指示しているが、両校ともに捕手が取ってから投手にボールを返し、次の投球動作に入るまでに無駄がない。相手打者に考える時間を与えない"間"の取り方も糸島Eの選手たちには参考になる。試合後半、九学は背番号「25」の選手が代打で登場。この大会は25名までベンチ入りが認められているようだ。高校野球の7回制議論が続いているが、それはもう別の競技になるような気もしていて、夏の大会でもベンチ入りメンバー増やすとか、そういうことも暑さ対策の一案として考えられるのではと思う。ちなみに打席に立ったのは野中銀狼くん(1年)、多分、この試合両校通じで唯一1年生での出場。(写真:打席からベンチのサインを見る野中くん)入学して1ヶ月強、もうどんどん出てきますね、こういう選手たちが。55回目の優勝旗は有明へ。8年ぶり2回目とのこと。熊本はこのRKK旗に続いて行われる、NHK旗が最後の夏前の公式戦となる。九州各県で行われていたNHKの冠大会は今年から佐賀、長崎でも別名称になったのでもう熊本だけ🏆。NHKもスポンサー料が厳しくなった?この両校の他、センバツ出場の熊本工や、東海大熊本星翔、ルーテル、城北…へたな予想は今年もよしておいた方がいい夏になりそう。有明の保護者会長さんは以前、糸島Eでコーチをしてもらっていた方。球場でご挨拶程度に少しお話しする時間があったのはよかったが、福岡在住にして熊本の高校の保護者会長されていることには頭が下がる思い🙇。息子も左の2枚看板に割って入れるようガンバレー!!そんないろんな人のいろんな思いが交錯する夏が近づいてくる。なんかどっと疲れたGWとなったが、この忙しさはこれからが本番🔥。---------------------------------試合は午前中に終わったので、ちょっと国府高校をおじゃま。今年からこの高校に進んだ糸島EのOBがいるので、「ひょっとして」と思ったが、グラウンドは無人。練習は休みで当方と入れ替わるように芥屋で糸島Eの試合を応援していたとのこと😓。これはまたの機会に。それから熊本市内に住む叔母を久々に訪ねてしばし談笑。ちょっとご無沙汰だったので話がはずんでしまったが、久々にいとこの顔も見れたのはよかった。叔母宅の近くのスーパーでお酒のあても購入。熊本からの帰りは大・大・大渋滞に巻き込まれたが、野球と合わせてとてもいい時間が過ごせた。やっぱ、熊本はいい🤣。---------------------------------投稿内容に誤りや不適切な内容があればコメントでご指摘ください。いただいたコメントは当方の「承認制」になっておりますのでそのまま公開されることはありません。非公開のままにしておくことも可能ですのでよろしくお願いします。
試合開催情報のブログ
今回、公認野球規則等についてです。野球観戦時の素朴な疑問に少しでも近づけたらと思います。大雑把で、全てはとても網羅出来ず、ハプニング系統まで、素人初級コースとなります。基本、「同じ事の繰り返し」が発生しています。難しい点も多数ありますが、何とかまとめます。観戦現場派として「運営関係」も少しメモを残します。公認野球規則2026Amazon(アマゾン)【野球規則改正2026年】(2025年11月20日)公認野球規則/2026年3月2日発売・投球前には、内野手はセカンドベース左右に2名ずつ。違反はワンベース、プレーで進めば関係なし。・・・5.02(c)【注2】日本は新ルールを適応しない。(2026年版P23-24)・野手がボールを隠す、1ベースのペナルティー・・・5.06(c)(7)【原注】・投球方法の変更/三塁に走者を置いた場面でセットポジションからワインドアップに変え等(バウアー投手)・・・5.07(a)(2)【原注】バウアールール・試合中止の判断、中断30分以内でも・・・4.03(e)【注】30分以内でも・肉体的援助→アシスト・・・6.01(a)(8)援助【JABAスピードアップ規定】JABA規定 社会人牽制3球目規定【2026年アマ内規】アマ内規【公認野球規則2025年】公認野球規則【2025年高校野球特別規則】高校野球特別規則【スコアのつけ方参考/ライオンズ3軍戦】スコア学習【組合せ・山がた・運営等】・若番が1塁側ベンチになります。・基本、1塁側ホームチーム/施設都合等で西武ライオンズ3塁側ホーム等・プロ開場/通常、プレーボール2時間前・プロ、飲食物持込禁止、傘使用禁止等があります。・ユニフォーム/ホーム、ビジター、サードユニフォームまであり・スタンド座席ブロックルール/中心から10番、20番毎に仕分け、大番号に欠番を入れて調整しています。また高低は、横通路●番を軸にして最下段部分が欠番となります。(東京ドーム下階26/27列、上階10/11列が横通路)・1軍登録31名/ベンチ入り出場26名/(外国人ベンチ4名以下で(投手3名-野手1名.2-2.1-3.0-4.4-0指定)3名出場)・選手登録70人・メジャー登録40人/ベンチ26人/9月28人・イニングインターバル/MLB2分25秒/NPB2分15秒・試合イニング間2分15秒段階で投球練習あと1球・試合イニング間投手交代3分15秒・ボールを受けた後、ランナーあり20秒、なし15秒以内の投球→2026年12秒・都市対抗、本戦、日本選手権、投球間、ランナーあり20秒、ランナーなし12秒・選手テーマソング10秒以内・ラッキー7応援歌 7回表裏前・高校野球、登録20名/春秋大会登録25名の県あり・高校野球、地方大会コールド5回10点差、7回7点差(決勝戦なし)・明治神宮大会、コールド5回10点、7回7点(決勝戦なし)・WBC1次、2次ラウンド、コールド5回15点、7回10点・高校野球、千葉県投手交代時、投球6球(2025年秋)・高校野球、天候関係は継続試合/7回降雨コールドはなし・甲子園選手権、2回表裏の前、校歌・甲子園選手権、クーリングタイム5回終了時(8分)・甲子園選手権、勝ちチームから退場口へ・都市対抗、本戦、開場1時間前、全席指定完全入替・都市対抗、日本選手権、本戦、コールド7回10点差(決勝戦なし)/他大会7回7点差あり・高校野球、延長10回タイブレーク継続打順0アウト1.2塁・メジャー 延長10回タイブレーク継続打順0アウト2塁・都市対抗、本戦、日本選手権、延長10回タイブレーク継続打順0アウト1.2塁・都市対抗、本戦、リクエスト、監督より9回までは1回(覆ればノーカウント)、延長回で別枠1回(持ち越し分はなし)、ホームランは制限なし。(ビィジョン再生なし/審判の立場保護)・都市対抗、本戦、死球臨時代走あり・都市対抗、本戦、ファウルボール回収・都市対抗、本戦、補強選手/都市の戦い、地区予選敗退チームから3名まで地区内敗退チームから補強できる(強豪敗退、強打者、終盤、連戦ダブルエース効果/前年優勝推薦出場チームはなし)・都市対抗、(アマ)/エール交換、試合前は先攻から/試合終了時は勝者から・都市対抗、本戦、応援団コンクール1回戦5回裏終了時(双方2分×2)・都市対抗、本戦、7回社歌、応援歌 ・東京六大学、東都等、7回校歌あり【プロ/アマ0円/無料観戦】・社会人都市対抗予選、本戦チーム券無料・社会人日本選手権、関東代表トーナメント無料関東代表・プロ/ライオンズ3軍戦無料あり・大学野球、東京新、千葉県リーグ無料(マリン開催も)・高校野球、千葉県、県大会前までは無料・参考:東京六大学内野席2000円(2試合)、明治神宮大会2000円(4試合)2025年都市対抗野球本戦、特別席、一般、前売2300円(1試合)、当日2650円2025年都市対抗野球本戦、バルコニーA席、一般、前売2100円(1試合)、当日2400円【メンバー表価格】・都市対抗2025年選手名鑑990円・千葉県高校野球2025年春400円、夏500円、秋400円→2026年春500円・明治神宮大会2025年800円【都市対抗、東京ドーム中2階バルコニー席】演台は1列目でないと見えません。(演台がスタンド内にあるため)1列目、通路20/21番位が演台の中心です。08/09~40/41番位までがベターです。≪2階バルコニー1列目9番~12番付近≫【東京ドーム1階座席写真】・ドーム座席座席【六審制】・メジャー、シーズン審判四審制/ポストシーズン六審制・NPB、シーズン審判四審制/クライマックス、日本シリーズ審判六審制・都市対抗、決勝戦審判四審制/地区代表決定戦六審制あり・高校野球県予選、準決勝、決勝戦で六審制採用の時あり・東京都高校野球、準決勝、決勝戦で六審制採用・高校野球選手権点灯時、六審制採用・大学野球、横浜市長杯、点灯時、六審制採用【試合前】・両翼に分かれ、後攻が先にキャッチボール、ロングスローになります。(5分×2)・先攻がトス/バントからになります。・都市対抗、本戦、ロングスローは①両軍同時、中心から左、右分離(インフィルドライン⇔外野でスロー)/②平行して実施(3塁側⇔ライト)の時も、その後、トスバッティングは①インフィルドライン付近/②ベンチ前の時も。 →シートノックへ・後攻が先にシートノックをやります。・都市対抗、本戦シートノック、試合開始30分前から≪準決40分前から・イベントあり≫7分×2/入替で全く見られない試合あり)・東京ドーム特別規約・・・規約6.黄色のフェンス(フェンス扱い)+客席内側にも銀色の手すりがあり、そこに当たりグラウンドに跳ね返るのが誤審に。・東京ドーム天井関連・・・規約1.2.3注意/天井に当たる、基本インプレーで捕球すればアウト。天井に挟まればその位置がフエアなら2塁打に。ファウル位置ならファウル。/規約4.天井スピーカーに当たればホームラン(ブライアント選手)東京ドーム特別規約 (ボールが落ちてくるか、来ないかに分かれます)【プレー各種到達タイム/観戦】・ベースの大きさ38.1cm⇔45.7cm(塁間は短縮)/・・・2.03【注】⇒2026年7.6cm拡大へ2025年11月実行委員(1塁~2塁7.6cm+3.8cm(2塁側はベースが中心点に配置され半分だけ)=11.4cm/本塁~1塁7.6cm短縮)≪到達≫・1塁到達ザックリ4.0~4.5秒(左・右) →この間にダブルプレー完了等・2塁到達ザックリ7.5~8.0秒・3塁到達ザックリ11.0~11.5秒≪盗塁≫・盗塁3.3~3.4秒(塁間短縮、今後ベースの大きさで変化します/牽制回数も) →下記、タイム分割・投手クイック1.2~1.3秒(盗塁阻止投手協力/1塁コーチのストップウォッチ計測)・捕手2塁送球1.9秒・野手タッチ0.2秒※セカンドリードを大きくとり、キャッチャーの隙を狙い、ディレードスチールも。・各プレーの状況は大まかに24通り/<RE24>/Run Expectancy1塁ランナー有・無、2塁ランナー有・無、3塁ランナー有・無=8通り0アウト、1アウト、2アウト=3通り ⇒8×3=24通り【得点期待値】1番目、2番目のバッターの出塁が鍵に。0アウトランナーなし⇒0.45点(⇒9回中4イニング位得点あり)0アウトランナー1塁⇒0.82点1アウトランナー1塁⇒0.49点1アウトランナー2塁⇒0.68点【投手投球回転数/ネット中継に表示あり】・ストレート平均2250rpm~2450rpmrotation per minute ⇒1分間の回転数【用語等】・ノーヒットノーラン/ノーrun(R=合計という意味も)・ショートストップ/投手までの距離、近い位置で捕るという意味・カープにはなぜ「S」が付かないか⇒単・複両系なので・ランダンプレー →挟殺、人を追い詰める【公認野球規則】≪5≫・≪6≫/本冊、約100ページが中心になります。≪1.試合の目的≫ ≪2.競技場≫・投手板~本塁18.44m・ホームベース幅43.2cm・キャンバスベース幅38.1cm→45.7cm・・・2.03【注】⇒2026年7.6cm拡大へ2025年11月実行委員会(7.6cm+3.8cm=11.4cm/1.2塁間短縮)・学童部塁間23m、投手板~本塁17m・・・2.01(b)【軟式注】・バックネット裏18.288m推奨・・・2.01(エスコン15m)≪3.用具・ユニフォーム≫・ボール141.7g~148.8g/直径72mm・・・3.01・バット直径6.6cm以下、長さ42.5インチ(106.7cm)以下・・・3.02(a)≪4.試合の準備≫・試合中止の判断、中断30分以内でも・・・4.03(e)【注】・ユニホーム着用者の禁止事項/観衆に話しかけたり・・・4.06(1)・ダブルヘッダー第二試合は第一試合30分後以内・・・4.08(c)【注】≪5.試合の進行≫・投球前には、内野手はセカンドベース左右に2名ずつ。違反はワンベース、プレーで進めば関係なし。・・・5.02(c)(ii)・バッターボックスのラインはバッターボックスの一部5.04(5)【規則説明】立ち段階ではライン踏んでいいがはみ出しダメ。打つ時、ラインに少しでも触れていればいい。(ホーム踏むのはダメ)6.03(a)(1)2025.8.15明豊打者アウトランナー戻し・野手のベンチ踏み込み/ベンチ踏み込みダメ、片足または、両足をグラウンド上、捕球後ベンチに入るとボールデットで1個進塁・・・5.09(a)(1)【原注1】、5.06(b)(3)(c)【原注】/0アウト、1アウト時は走者進塁に注意※プレーは捕球も、判定はファウルに(2025.9.17/岸田選手/ベンチ内で捕球)・塁の占有/基本インプレイ中、前位の走者に権利。/(例外)打者が打った時、走者は進塁義務により今居た塁の安全権は後ろの走者に移る。(フォース中)⇒1アウト1塁で塁上に強いゴロ、1塁手は暫定帰塁の走者にタッチし(ベース上に居てもアウト)、ベースを踏む順だとダブルプレーに。5.06(a)(2)、(b)(2)⇒※1塁走者は1塁ベースの安全権は消える。ベースを先に踏むとフォースが消えてランナーはセーフに。/プロ、社会人の試合でも発生しています。(目の前の走者にまずタッチすればいい状況)≪2024年 ファインジャッジ賞/牧田審判員≫・田中選手もナイスプレー(このプレーでランナーを残してしまうプレー/タッチ順のプレーを2回見ました。/先にランナーにタッチが正解)【上段/よくあるランダンプレーの優先権、下段/フォース状態の時】・四球目、三振目のボールが捕手、審判のマスク、用具に挟まる・・・5.06(b)(4)(I)⇒1塁のみ与えられる(0.1アウト1塁時は自動的にアウト、三振時は振逃げと同じ)・野手がボールを隠す、1ベースのペナルティー・・・5.06(c)(7)【原注】・ボールが捕手、審判のマスク、用具に挟まる・・・5.06(c)(7)⇒各走者は進む(2024年9月13日/岸田選手/ボールがマスク内側の顎部分に)・四球のボールがベンチへ、打者は何塁まで行ける?四球のボールがベンチに入る/2塁に行けません2021.5.8東大/立教※「野球の試合で起こる97パーセントのプレーは誰でも正しい判定ができる。残りの3パーセントを正しく判定できることが、良い審判員の条件」(敷田審判員)・死球・・・5.06(c)(1)⇒1バウンドでもなります。死球を空振り→ストライク、ボールデッド、ランナー戻し。・球審が捕手の送球を妨害/走者は戻る、アウトならそのまま・・・5.06(c)(4)【原注】捕手の送球動作に対する球審の妨害には、投手への返球も含む。・打球が内野内(盗塁対応中)に位置した審判員に触れる・・・5.06(c)【原注】⇒打者出塁となります・球判が捕手の投球動作を妨げる・・・5.06(c)2球審が盗塁阻止をしようとする動作を妨害した場合はランナーを戻す。(アウトにした場合妨害はなかったものとする)・プレートさばき、牽制・・・5.07(a)プレートさばき・投球方法の変更/三塁に走者を置いた場面でセットポジションからワインドアップに変え等(バウアー投手)・・・5.07(a)(2)【原注】・準備投球/5球・・・5.07(b)/高校野球、千葉県投手交代時、投球6球(2025年秋)・アウト/打者が一塁に触れる前のアウト・・・【5.08原注】⇒同時はセーフです。・得点の記録/【例外】第三アウトが1塁に触れる前、フォース等を除く、・・・5.08(a)【例外】→どうして点にならないのか疑問の答え。※これ以外はタイムプレーでホームインが早ければ得点(ここの同時は無得点)5.08(a)【注1】【5.08原注】規則説明※NPBでもホームインの早さを油断し緩めて、外野から近い他塁で後走者が早くアウト、無得点があります。・第三ストライクの正規の捕球/用具に止まるのは正規の捕球ではない、チップした後地面に落ちるまえに捕球はアウトとな る・・・5.09(a)(2)【注】・振り逃げ/第三ストライクがノーバンドで完全捕球されない場合(ダブルプレーのあるスチュエーションでは打者アウト)⇒2アウト満塁の場合は、捕手は本塁を踏めばアウト。⇒デッドボールを空振りはストライク、そこでプレーはデッドでストップです。・・・5.09(a)(3)【注】・走者がフェアーボールにフェアーゾーンで触れる/アウト、インフィルドフライ宣告時ベースに触れている時はいい。塁に触れたボールが反転フェアー地域で触れた場合はアウト、ボールデッド、ファウルゾーンで触れた場合はインプレイ・・・5.09(a)(7)【注2.3】野手に触れた後に走者に当たった時はインプレーです。/野手通過も・・・5.06(C)(6)(A)・両手投げ/投球する手を明らかにしなければならない/2008年にレッドソックスのベンディット投手、ドカベン赤城山高校わびすけ投手(木下次郎投手)・・・5.07(f)・観衆が競技場になだれ込んだ場合(観衆のオブストラクション)・・・5.08(b)【原注】・打った球にフェアー地域内で再びバットに当たるとアウト・・・5.09(a)(8)・折れたバットが妨害の場合はインプレイ、バット「全体」が守備を妨害した場合はアウト・・・5.09(a)(8)【原注】危険スイング2026年5月12日~スイング・本塁/1塁間の後半の3フィートライン上、内側を走る(守備が行われている時はいい)、1塁手への送球を邪魔した場合はアウト、ボールデットとなる・・・5.09(a)(11)・打者走者が一塁に走る時は、ただちに帰ることを条件としてならば、・・アウトにならない・・・5.09(b)(4)/駆け抜け【注1】四球を得た打者が一塁に進むに際しては、ただちに帰ることを条件としてなら一塁に触れた後、走り越すことは許さる。・ファウルチップ捕球されたら/盗塁できます/捕手がキャッチ出来ないとファウルボールになります・・・5.09(b)(5)【原注】・ダブルスイッチ/投手・野手の打順入替・・・5.10(b)【原注】・故意落球/ダブルプレーができるスチュエーションに故意に手に触れて落球、ボールデッドとなる・・・5.09(b)(12)/【規則説明】触れないで地面に落とす、【注1】手でなく胸で落とす等はテクニック・インフィールドフライ/ダブルプレーが出来る形態時、インプレーとなる。・・・定義40・第三アウトを第四アウトに置き換える・・・5.09(c)(4)の後+その後の問(最後の問)⇒ドカベン単行本35巻153ページ※タッチアップのタイミングを見るのは審判。明らかに離塁が早くてもプレーは続き、打ち消すのはアピールプレーでとなる。 (フォースでない)⇒フェアゾーンに居ないとアピール出来ない。・1死満塁、打者微笑スクイズ、1塁側へ投手不知火が捕球して2アウト。3塁ランナー岩鬼がリタッチしないでそのまま先にホームイン。不知火は、1塁を飛び出していた山田がいたので1塁手に投げて3アウト。ベンチに引き上げた。⇒3アウト後に3塁に投げて岩鬼のリタッチがされてないアウト、第4アウトを取り、第3アウトと置き換えるアピールをしなければならなかった。アピールはフェアゾーンに居なければならない。(アピール権は投手と内野手にある)≪甲子園でも≫2012年8月13日 済々黌VS鳴門・同一イニングの投手交代/投手が外野に付きその後は投手に戻るだけ/高校野球は守備変更が出来る・・・5.10(d)【原注】・臨時代走/投手を除いた打撃を完了した直後の者とする/塁上の走者が負傷の場合は、その時の打者を除く打撃を完了した直後の者とする・・・5.10(e)【原注】/高校野球特別規則116.02(a)13.ペナルティ/ボーク発生後のデッドボール時は、ボーク優先、打者は打撃を継続する。・5.10(l)すでに出場している投手がイニングの初めにファウルラインを越えてしまえば、第一打者がアウトか1塁到達まで・・第一打者への対応が必要 (2026.3.22選抜山梨学院/長崎日大)※リリーフの投球練習、時間稼ぎ防止2026年版P76・1イニングに同一投手のもとへ2度・・・5.10(l)⇒交代となります。・1試合投手交代を伴わないでマウンド4度まで・・・5.10(m)(1)/高校野球伝令3度まで/30秒以内(延長回1イニング1回)/内野手が2人以上マウンドへ行けば1回にカウント/1人であれば1イニング1回マウンドへ行ける/攻撃のタイムも3回・大谷ルール・・・5.11(b)以前は投手で調子悪いと降番、打者も交代しないとならない。⇒(投手兼DHで出場)、投手だけ交代、打者は継続出来るようになった。⇒再登板出来ない★★★(投手専任でスタート→DH解除して守備に着いた後、再登板のパターンはOK) エースの再登板のパターン・プレイ進行中にライトの故障・・・5.12(b)(2)【注1】・突発事故による代走・・・5.12(b)(3)(彦野選手ホームランの、後1991.6.18/死球等)≪6.反則行為≫ ※ボールデッド多数あり・0アウトまたは1アウトで走者3塁の時、打者が本塁における野手のプレーを妨げた場合。⇒走者がアウトになるが、2アウト後の場合は、打者がアウトになる。・・・6.01(a)(3)・「走者」が併殺を行わせまいとして故意に打球を妨げる・・・6.01(a)(6)走者、打者走者アウト・「打者走者」が併殺を行わせまいとして故意に打球を妨げる・・・6.01(a)(7)打者走者アウト+どこで併殺が行われようとしたかに関係なく、本塁に最も近い走者に対してアウトを宣告する。・ボーク/投手の自由な足の振かた・・・6.02(a)(1)【原注】牽制時、自由な足は、投手板の後縁までは足を振れる(2塁牽制は除く)・バッターボックスのラインはバッターボックスの一部5.04(5)【規則説明】・バッターボックス、立ち段階ではライン踏んでいいがはみ出しダメ。打つ時、ラインに少しでも触れていればいい。(ホーム踏むのはダメ)6.03(a)(1)/2025.8.15明豊打者アウトランナー戻し・コーチの肉体的援助/2025.6.29大塚コーチ/ポランコ選手・・・6.01(a)(8)肉体的援助→「アシスト」・捕手の妨害・・・6.01(c)/打者1塁へ、【原注】プレーが行われた場合、どちらかを選択・走者にボールが当たる/アウト、ボールデッド/野手が触れた後はインプレイ・・・6.01(a)(11)(A)(B)・観衆の妨害/観衆の妨害があった時は、・・もし妨害がなかったらと判断し処置する・・・6.01(e)【原注】・スクイズプレイまたは本盗の妨害/ボーク、打者はインターフェアによって1塁、全ての走者は1個の塁を与えられる。・・・6.01(g)・オブストラクション・・・6.01(h)(1)走塁を妨げられた走者にプレイが行われている場合、6.01(h)(2)走塁を妨げられた走者にプレイがなかった場合・走者に対しプレイ ⇒ボールデッド・走者を妨げられたランナーに対しプレイなし ⇒プレイ終了まで・本塁での衝突プレイ・・・6.01(i)(2)/本塁のフォースプレイには適応しない。・併殺を試みる塁へのスライディング/走者と打者走者がアウト・・・6.01(j)・6.01(11)の後インターフェアに対するペナルティ走者はアウト、ボールデッドとなる。打者走者が一塁に到達しないうちに妨害が発生したときは、全ての走者は占有していた塁に戻る。ただし0.1アウトのとき、本塁でのプレイで走者が得点した後、打者走者がスリーフィートレーンの外を走って守備妨害でアウトが宣告されても、その走者はそのまま得点が認められる。・打順の誤り/打撃完了後間違いを指摘でアウト/完了前の指摘は交代すればいい/アピールなく、間違いの次プレーが進行したら正当となる/不正位打者の打撃中の盗塁、ボーク、暴投、捕逸の進塁は指摘されても正規。前の回の3アウト目が打者・走者の錯誤が原因等・・・6.03(b)※イニング終了時の打順間違いのアピールは次の回のはじめまで有効。・ボーク/ランナー進塁、ランナーなしならボールに/セット、へそ近くでボールを両手で抱え、握りを整え、その後、連続動作で1回セット位置を変える事が出来ます。(打者、ランナーとの間合いから一息静止して投球)・・・5.07(2)【注2】6.02(a)⇒軸足をセンター側に外し、両腕をほどけばセットはクリア出来ます。・ボーク故意四球が企図されたときキャッチャーボックスの外に居るとき6.02(12)【注】※捕手が完全に立ち上がったときだけ適用される。普通のかまえ、中腰のかまえのときは足がでていてもボークではない。・打者が捕手の投球動作を妨げる・・・6.03(a)3スイングの余勢で邪魔、妨害としないがランナーを戻す。・ペナルティ全般イレギュラーの事例に対して、バッター、ランナーの登場人物がいます。アウトは1人に1つしか付きません。(バッターアウト、ランナーアウトとなり、バッターが2つアウトにはなりません+ランナーを戻す等)≪7.試合の終了≫・正式試合/基本均等回 で計算、5回裏追いつき途中、中断の場合は引き分け成立でなく、正式試合→継続試合に(本冊例5)※ポストポンドゲーム・・・日本調整中です。≪補則/7.の後ろ≫ボールデットの際の走者の帰塁に関する処置(再録)再録≪8.審判員≫・球審、手が上がる、動くとストライクです。(空振りもストライク)・審判員の手が上がるとタイム、プレーが止まります。2026年選抜、専大松戸/山梨学院戦、四球後タイム掛けずに投手交代を主張、1塁ランナーが3塁まで進塁。・球審は1塁、3塁の手前までジャッジ・塁審はベースから後方をジャッジ⇒バントは球審がジャッジ・ステイホーム(本塁留まり/ホーム指し)、タイムプレーの事前確認サイン(腕時計指し)等あり・8.02(c)【原注2】ハーフスイングのリクエスト高校野球特別規則<25>【ダブルジャッジ】 ・・8.03(C)⇒2025.8.19ヤクルト/巨人、2種類のジャッジが出ました。その後の説明も下手でした。(4名で協議でなく相談とアナウンス/エリア優先での方針説明でもなく)1塁塁審フェア/球審ファウル→ファウル≪9.記録に関する規則≫記録・刺殺(プットアウト)/打球、送球を受けてアウトにした野手・・・9.09・捕殺(アシスト)/アウトになる送球に関与した場合・・・9.10(外野手の肩)・申告敬遠・・・9.14(d)・四球に2人以上の打者が関与は、最後の打者に記録・・・9.14(a)【原注】・三振/2ストライク後、代打で三振(最初の打者)、その他は代わった打者に記録・・・9.15(b)/2011年原監督、長野選手首位打者争い時、2ストライクから代打に起用(三振の場合は前打者に記録が付く)・三振/1打席に3人の打者、2ストライク時の打者に記録・・・9.15(b)【注】・前任投手の責任/2-0、2-1、3-0、3-1、3-2からリリーフで四球の場合、前任投手の責任・・・9.16(h)・セーブスチュエーション3点リードで1イニング/2連続ホームランで追いつく条件・・・9.19(d)・出塁率は妨害、走塁妨害による出塁は除外する・・・9.21(f)・規定打席/計算端数は四捨五入、足りない打数をアウト計算に繰入計算出来る・・・9.22(a)【原注】・自責点/アウトの機会、誰のエラーかに注意・・・9.16・規定投球回数は計算後、直近1/3回へ調整する・・・9.22(b)【原注】ウエス・イース・優秀プレーヤー/捕手50%以上、野手2/3以上の試合にそのポジション・・・9.22(c)(2)・犠牲フライはその連続記録を中断する要素となる・・・9.23(b)≪用語の定義≫定義・申告敬遠・・・定義7・インフィールドフライ/ダブルプレーが出来る形態時、インプレーとなる。・・・定義40・故意落球/ダブルプレーができるスチュエーションに故意に手に触れて落球、ボールデッドとなる・・・5.09(b)(12)/【規則説明】触れないで地面に落とす、【注1】手でなく胸で落とす等はテクニック・ストライクゾーン/ズボンベルト上部~肩上部の中間点~膝頭の下部まで。・・・定義74ストライクゾーン【新旧条文対比表】2016年版・2015年/2016年/新旧条文対比表(かなり古い本対応に)【換算法】・1フィート=0.3047m、1インチ2.539cm、1オンス=28.3495g【審判ローテ】・球審→控え→3塁→2塁→1塁→球審・審判責任範囲(大まかに)/①ランナーなし、3塁・・1塁審判ライト右側、3塁審判ライト左側、2塁審レフトライト間、②ランナーあり・・2塁審セカンドベース(外野責任なし)、1塁審センター右側、3塁審センター左側審判メカニクス【試合中止判断】・試合前は主催者/開始後は審判の判断・試合中止の判断、中断30分以内でも・・・4.03(e)【注】・シーズン終盤、連盟管理節:試合前は球団と連盟の代表者(審判)/開始後は審判の判断【ルールブックにない暗黙のルール】アンリトンルール/unwritten/書かれていないルール・大差時盗塁しない・大差時3-0で打たない・ノーヒットノーラン時にバントヒットを狙わない・連続ホームランの次の初球を打たない・ホームラン時、ガッツ、ゆっくり歩かない・ベンチに戻る時、マウンド前を横切らない・1回からスクイズバントしない【ドラフト】・日本シリーズ直前の木曜日開催・最大指名数/育成含め120名以下【現役ドラフト】・12月開催・2名以上リストアップ(年俸5000万円未満等)・最低1名は指名する必要がある。【FAについて】・高卒8年、大卒・社会人7年、海外一律9年、行使後最低4年で再取得・1年1軍登録145日・救済措置多数・Aランク日本人1~3位、Bランク日本人4~10位、Cランク11位~・金銭、金銭+人的補償あり、プロテクトは28名※人的補償撤廃検討 →ドラフト会議「特別指名権」の置き所はA、Bのランクに応じて調整する。(検討していないと否定) →協議ありとの事【ルールのモヤモヤ多数あり】追いつきません。・ベースの大きさ NPB、六大学は対応OK→(塁間短縮7.6cm+3.8cm=11.4cm)→穴稼働式か2か所あり。東京ドーム1塁で差し込みミスあり差し込みミス・2026年六大学、降雨コールド7回→5回・内野守備位置左右2人ずつ、NPB非対応・ロボット審判・牽制3球目ボーク/ピッチクロック関連/NPB対応なし/社会人対応あり2023年JABA規定 ・ピッチコム・リリーフ3人か、回をしめる・メジャー10回タイブレーク0アウト2塁、高校10回0アウト1.2塁、NPB12回引き分けあり・高校野球7回制・甲子園ビデオ検証2026.8/9回で1回、成功しても9回までは2回まで?、延長回1回のみ。ビデオ・CSルール見直し/5割未満、10ゲーム差の場合、アドバンテージ発生/7戦5勝制・危険スイング2026年5月12日~/5.09(a)(8)【原注】スイング・球種、握り、プレートさばき・インフィールドライン付近まででの内野守備位置(今後あるか)・2027年セ・リーグDH制・・・(ビジターチーム9回裏DH解除等/練習試合で多数あり)終盤戦DH解除/パ・リーグTV【2027年プレミア12】・2027年●月【ロス五輪】野球・ソフトボールなど5競技追加・2028年7月14日~30日【WBC】・2029年か2030年、2期制か【移転/新球場】・ヤクルト2軍/2027年守谷市・ロッテ2軍/2028年君津市・日本ハム2軍/2030年北海道へ・神宮2032年・築地2032年・幕張2034年ドーム化検討
野球と私とジャイアンツ
…ライに倒れ試合終了巨人はG1-3Sで敗戦。連勝は7でストップしました。それは仕方ありません。ただ、勝負どころでの、見逃し三振は心折れますね。応援のクリックお願いします。にほんブログ村