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ガラムマサラ
2026年08月01日 11:38
19いつでも、たかぼう
昨日 21:25
テレビ中毒がどーしても言いたい!
47分前

3AUG.
「安寧録~海棠に降る光~」簡単なあらすじと後半ネタバレ感想
今加入しているサブスクでみつけた作品。最近「玉骨遥」で主演のレン・ミンを観ていたのでこの作品を観ることに。この作品は8月10日からBS12でも放送が始まります。玉骨遥の時の空気が読めないお転婆娘とは違って、羅宜寧は何事にも冷静に対処できてちょっと大人の雰囲気がある女性。この役は良さそうだな期待が膨らむ。ジャン・ワンイーの方は主演作を観るのは初めて、こちらも穏やかな雰囲気が良い。主演の2人は1話では兄妹として再会します。ここからのラブ史劇って、出生の秘密はもちろんあるよね。そこが気になって最初から物語の世界に引き込まれます。恋のライバル役はツー・シャが演じる陸嘉学(ルー・ジアシュエ)でビジュアルが素敵です。若くして安北侯の地位を手に入れた彼の凛とした姿がカッコイイ。出演作の「長歌行」「玉骨遥」「馭鮫記」を観ましたが、どの役も好印象、お気に入りの俳優さんの1人です。後半では「家族の名において」にも出ていた子役のシャオリー・ジェンジェンが魏庭役で出ます。この子は演技がうますぎます。私はこの子も大好きなんです。ジャン・ワンイーの配下か学問の仲間の役で出演しているリウ・ジョーフイは「今日も君を想ってる」での歌手役も好きでした。このドラマでも目力が強くてオーラを感じます。そして情感主題曲(挿入歌)でリウ・ユーニンの歌「溌墨」が流れます。確認したところ主人公の二人だけの切ないシーンでバックに流れてきます。全40話で10回くらい流れますのでよく聴かなきゃ💗登場人物羅慎遠(ルオ・シェンユエン)羅家の3男・庶子 演 ジャン・ワンイー(張晩意)羅宜寧(ルオ・イーニン) 羅家の長女・嫡子 演 レン・ミン(任敏)安北侯(アンホクコウ)・陸嘉学(ルー・ジアシュエ) 演 ツー・シャー (此沙)羅成章(ルオ・チョンジャン) 羅家の次男・宜寧の父 演 ルー・ファンシェ(芦芳生)林海如(リン・ハイルー) 羅家の次男の後妻で正室 演 ジャン・ヤオ(張瑶 )林茂(リン・マオ) 林海如の弟 演 ウー・ユーハン(呉宇恒) 魏庭(ウェイ・ティン) 魏家の息子・羅宜寧の弟 演 シャオリー・ジェンジェン(萧李臻瑱)祁安(チー・アン) 羅慎遠の仲間 演 リウ・ジョーフイ(劉哲琿)簡単なあらすじ羅宜寧(ルオ・イーニン)は正室の娘でありながら、6歳の頃に側室にハメられ、流産した原因を羅宜寧のせいにされて別邸に送られてしまう。やがて成長した羅宜寧は祖母の還暦の宴の日に家に戻ってくる。性格の悪い側室と娘たちに嫌がらせされ、父にも相手にされないけど祖母と後妻の正室・林海如は優しく接してくれる。屋敷では色々な災難が起きるが、侍女が産んだ庶子の兄・羅慎遠(ルオ・シェンユエン)はいつも味方になって陰で羅宜寧を守ってくれる。彼も父からは疎まれ族譜にも載せてもらえない日陰の身ながら、実は家族に内緒で店を経営して稼ぎも有る。子供の頃は羅宜寧の母親に可愛がってもらっていたこともあり羅宜寧の事を気にかけいたのだった。やがて羅宜寧と血のつながりがない事にきづいた羅慎遠は、妹ではなく一人の女性として意識し始める・・・羅家で父に愛されず 同じような境遇で育った兄妹安北侯・陸嘉学ネタバレ感想最近観るラブ史劇とは少し感じが違うドラマ。まず主人公の二人は運命の出会いって感じだったのに実は兄妹だったという始まり・・・これは2人のうちどちらかに出生の秘密があるんだろうと気になって最初から目が離せない感じ。そして よくわからない何年か前の汚職事件で捕らえられ亡くなった師匠の冤罪をを晴らそうと羅慎遠が動く。もっと事件の事細かくは教えてくれなくて最初はよくわからない展開、この辺でドラマが面倒臭くなってしまうんだよね。でも何とかついていって途中から朝廷の大物たちにハメられたことに気づく。羅慎遠は努力しながら綿密に計画し冤罪を晴らしていく。このあたり羅慎遠が知的でカッコイイし、個性的な声と喋り方が物静かで優しい感じで私も少しずつ彼を好きになっていった。やがて女主は父の子供ではないと男主だけが気付く。そこから男主は女主に特に優しく接する様子。恋が芽生えてるのが伝わってくる。ここが片思いの始まり・・・普通のドラマは2人に恋が芽生えるけど、このドラマの最初はそうじゃないところから始まった。羅宜寧の方は「お兄ちゃん」として甘えてくる感じ。やがて羅宜寧には以前恋人がいたことが発覚。その人のせいで崖から落ちて大変な目に合ったことが分かる。その相手こそが陸嘉学だった。当時の陸嘉学は目が見えなくて療養中。そんな時二人は別邸で知り合った。田舎での楽しい暮らしの中で結婚まで誓ってしまった。当時はラブラブだった二人!でも彼のせいで崖から落ちて悪夢を見るようになった羅宜寧には、以前の様な恋心は消えてた。まだ幼かったのね、恋愛や結婚には羅宜寧はまだ幼かったかな。何しろ彼のせいで崖から落ちたし、その時は捨てられたと思ったからもう嫌いになっちゃったんだけど、陸嘉学の方は「謝れば戻ってくる」くらいな感じだから、この男女の温度差が凄いんだよね。しかも陸嘉学は悪いことして安北侯になったから、羅宜寧には絶対に復縁できない相手。でも見た目はカッコイイしドラマを観てる私には相当のイケメンでした。このドラマではツーシャも注目されたみたい。悪役だけど、演じるには凄く良い役だった。羅宜寧の事はマジ本気で好きだったのが凄く伝わってきたから好印象だった。一方の羅慎遠の方は最初は庶子で 家ではバカにされ相手にされず学問所にも入れてもらえなかった家族の厄介者。でも自分の力で学門を究め科挙にもトップ合格。正室の養子になり嫡子になれた。科挙でトップ合格したら、官僚への道まっしぐらだから父親と同じ大理寺に勤めると父親の上司になっちゃった。まさにエリートコース!父親もそれまでの様に羅慎遠を馬鹿にできなくなって嫡子として認めるしかなかった。父親の態度がコロッと変わったのがね…この父親の事はマジ嫌いになった。羅家に来てからの羅宜寧。側室やほかの子供達にもいじめられ家族のトラブルをドラマの核に、その中で羅宜寧はいとこの羅宜秀 とは仲良くなれた。でも彼女の母が羅宜寧の母を殺してたこともあり複雑だけど、彼女は良い子だったので最後まで仲良しの従妹だった。羅宜秀は正室・林海如の弟・林茂と交際するんだけど、2人ともいい子だったのでこの恋は応援したくなりました。※ 出生の秘密は羅宜寧の母親が不仲で離縁状を残し家を出て別邸に移った時。偶然に出会った将軍と恋におちて結婚を誓ったのだ。でも将軍は戦に行ってしまい その後再会できず。妊娠に気付いた母親は家に戻り羅家の子供として羅宜寧を生んでいたのだった。こんな時代背景で私生児は産めないよね。羅宜寧の母も切なかった・・・ほんとに運命は残酷・・・その父親は戦に勝利してからその女性を探したけど見つけられなかったらしい、それが将軍の魏凌 だった。途中から主人公の名前は羅宜寧から魏宜寧になって。羅慎遠との恋のスタートラインに立てた。最後まで陸嘉学に邪魔されまくり結婚式までたどり着いたのにさらわれちゃったり。陸嘉学はヤバいストーカーにしか見えなくてメッチャ怖かった。相手が戻ってくるっていう自信が恐怖しか感じない。結局陸嘉学は殺されてハッピーエンド。羅家に嫁入りし、幸せな家族に生まれ変われた。人物設定はベタな気がするけど、それを打ち消すくらい面白いストーリー展開だった。庶子と嫡子の争い、家の為に科挙の勉強に苦悩する従弟たち、そして兄妹から恋におちた主人公たち。親世代は皆、親の決めた結婚に苦悩する中、子供たちの世代は自分の気持ちを大切に結婚相手を選んだりしている姿が良くて 家族のカタチを考えさせられるドラマでした。なかなか面白かった!

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「第5回青龍シリーズアワード」テレるウビンに萌えたっす♡
2026年08月01日 11:38
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