
30MAY.
糸井嘉男の「大谷翔平のスイーパーに対する誇張表現」を考察する。
今年の5月5日(日本時間6日)に投手として登板していたドジャース・大谷翔平が、対戦相手のアストロズ・アルトゥーベに対して投げた画面越しで見る限りは、ストライクコースからは明らかに外れているボールを空振りし三振したわけですが、審判目線のカメラを見ると曲がり具合のえげつなさが分かりその前に投じたフォーシームと出だしのボール位置がほぼ一緒である事からも改めて、その凄さを見せつける結果となった訳ですが、それに伴ってなのか。元プロ野球選手である糸井嘉男がこのボールについて語ったネタが再度、クローズアップされる事となったのでした。大谷の球種は、全部すごいと断った上でその中でも、えげつないと評した当時スライダーと呼称していた、大谷の決め球の1つでもあるスイーパーについて通常のスライダーは、一瞬浮くがその浮くのがなくて、横から滑るようにして外から内に来るなどと表現した中で(スイーパー<Sweeper>は、現在縦よりも横の変化の大きい球種を指す)「スライダー、ヤバかったっすねー。手、出ないですね。まず出だしがどこ行ったか分かんないですよ。パッて見たら、(ブランドン・)レアードが(ボールを)持ってたんですよ。『あれ、牽制した?』って思ったんですよ。それぐらいの曲がり具合がすごかった」とこのエピソードを聞いて、共演者も「嘘つけ!」などとツッコむぐらいの誇張表現ではあるのですが、一種の持ちネタと化すぐらいの、オチのあるよくできた話とも言え横に滑るボールの話について滑るどころか、大爆笑を搔っ攫ってしまうのも凄いですしそれが、一流のプロから飛び出すというのも面白いのですが確かに、その球の凄さを表現する時に聞いている側からすれば、分かりやすいとは言えるのかもしれません。<参考資料>ブランドン・レアードの「寿司パフォーマンス」を考察する。『ブランドン・レアード(日本ハムファイターズ)の「寿司パフォーマンス」を考察する。』[ホームランと寿司ポーズ]日本ハムファイターズに所属している、プロ野球選手であるブランドン・レアード。自身がホームランを打った際、三塁ベースを回る際やベンチで…ameblo.jp三塁に投げたボールがホームに帰ってくるという状況を無理矢理に考えるのであれば、そもそも野球の試合において、三塁牽制のケースはなかなか見られないのですがおびき出される形で、三本間に挟まれたサードランナーが仕方なしに、ホームスチールを狙ったという状況であれば、ボールの行方が大谷→レアード→キャッチャーはあるでしょう。あとは、ボークを取られるのに注意すれば成立しない事はないでしょうが糸井が、左バッターで構えていてボールが1回、三塁方向に行くので牽制したのかと思った。三塁手のブランドン・レアードと目が合う。そのレアードが投げてきたという表現はホラーの要素満点であり、もちろんレアード側からすれば、糸井の打球の行方などを確認しなければならないので集中しているという訳なのですがさすがに、フェイントだとしても投げる素振りを見せる事はないでしょうからピッチャー相手に集中できず目を、三塁側に切ってしまった段階で負けが確定したと言えるのかもしれません。

5月29日のブログ...その92

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