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スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
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42aiboささみとマダムの日々
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22MAY.
勢いで香港!◎香港ひとり旅 その1 準備~1日目前半
最近、ブログのサボり方が前にも増して酷くなっています。3月末の別府旅やら、2月の奄美旅やら、12月の遠征ついで多摩旅やら、11月の上海旅やら、なんなら1年半前の台湾旅もまだ書きかけである。(サボりすぎやろ)そこで、リアルタイムで書いてみることにしました。というわけで、香港なう。(古)香港ひとり旅中でございます。さかのぼること、2ヶ月前。仕事の昼休み中。MYスマホが「香港エクスプレスがセールしてるぜ」と教えてくれました。(みかんと旅行情報をやたら集めてくるMYスマホ)私の悪い癖で、飛行機のセールがあると行く予定もないのにどこにどのくらいの金額で行けるのかを確かめてしまう。その日も乗り継ぎでフーコックやらハノイやら成都やらポチポチ入力して、そんなに安くないなと思いつつ、最後に香港を入力。最終画面まで出したところで、引き返そうと思ったらスルッとクレジット決済ボタンを押してしまった。(そんなことある?)あとなってしまったけれども、最後のクレジット認証ボタンが出てきたところでもう良いや、香港行くか。と腹をくくりました。休憩が終わって、香港先輩に突然ですが、香港に行くことになりました。と報告。香港先輩もさすがに驚いた。「この短い休憩の間に、なぜ、そうなる」と。ここで、説明しよう。香港先輩とは、香港スターのイケオジルイス・クー様が推しで、ほぼ月イチで香港に通っておる職場の先輩である。そしてルイス・クー様が宣伝している久光のサロンパスを大量に逆輸入して帰ってきて我々に配ってくださるおかげでうちには香港版サロンパスが山のようにある。これで、いつ腰痛になっても大丈夫☆(出来ればなりたくないが)映画やドラマなどは先輩がハマったものに私が時間差でハマるパターンが多い。インドのRRRとか、中国の陳情令とか。1年半前に香港先輩は香港映画のトワイライトウォリアーズにハマりまくった。(今でも継続でハマり中)こりゃあ私も数年後にハマるんだろうなと思ってまして。(リアルタイムでは観ない←なぜ)香港行きも決まったので、先輩から遅れること1年半。ついに。観てみた。ら。トワウォーーー!!最高だあーー!!(トワイライトウォリアーズ、略してトワウォ)見事にハマった。ちなみに、この映画は宝塚ファンの皆さまにはオススメは致しません。蒼月抄の戦場面どころではございません。めちゃめちゃバイオレンスでございます。そんなわけで今回の旅のテーマは!じゃじゃん!パンダとトワイライトウォリアーズ(ドラえもん風にお願いします)香港は昔、香港映画にハマっていた頃によく行っておりました。返還直後・・・そう、宙組の香港公演くらいの頃から2000年代前半に。「さらば、わが愛」でレスリー・チャンのあまりの美しさに度肝を抜かれて香港映画を観るようになって、そこからウォン・カーウァイ監督にハマり、金城武にハマり。って感じです。20年ぶりの香港。(たぶん)物価が3倍、いや、4倍かも?くらいになってる昔はお手頃価格で泊まっていたホテルを調べてみると今では1泊3万5千円だったので、倒れそうになった。香港行くたびに通いつめていたスヌーピーカフェももう無かった安くて可愛くて広くて、なのに、いつも誰もいなかったのに・・・!←だから閉店したのでは?さて、当日。出発はお昼。香港エクスプレスはスマホでオンラインチェックインが出来るから、私は預け荷物無しなのでそのまま搭乗口に行けるなと思っていたら、香港先輩に「チェックインカウンターに寄らなかったら搭乗口で呼び出されるから、カウンターには寄っておけ」と教えられ、しぶしぶカウンターへ。しかし、誰1人並んでいなくてスルッと終わり、荷物検査も入国審査もスルスルッと。国際線ターミナルに到着して10分後にはもう搭乗口にたどり着けた香港エクスプレスはLCCなので手荷物規定があって、サイズとか重さとかチェックが厳しいのかと思い、念の為、行きも帰りも機内手荷物2つ持ち込みOKのプランにしていました。けれども、計測などはされなかった。カウンターにて目視のみ。見るからに超えてる人しか計測されないのかな?行きも帰りもリュックひとつで済んだので、一番下のランクの機内手荷物1つプランでも良かったかもしれないゴールデンウィーク後だからなのか、圧倒的に日本人より海外の方が多く、カードラウンジもガラガラ。機内も日本人ほぼいなかった。香港エクスプレスは持ち込みの飲食禁止なので、オンラインチェックインの際に事前に水とおやつを予約しておいた福岡から香港まで3時間ちょいなので飲まず食わずでもいけるけども食べたいやん。全員搭乗して、離陸準備をしているタイミングでCAさんが名前と注文の確認をしにやってくる。水はその時に渡されて、食事はシートベルトサインが消えた後に渡されます。このようにやってくる。香港の名物おやつ。エッグワッフル。見たまんまの素朴な味でした。そんなこんなしているうちに3時間で香港に到着。香港は入国書類もいらない。指紋の登録もない。パスポートにハンコ押しもない。(小さな紙渡されるだけ)ので全く並ばずにスルスルっと入国審査が終わる。並んでいる間にスマホのネットの設定とかしようと思ったのに、そんなことやってる隙もなく入国してしまった到着ゲートを出ると巨大な にゃんこ先生がお昼寝されていらっしゃいました肉球がピュアなピンク 笑ネットはTrip.com(旅行アプリ)の会員特典のeSIMを使いました。空港にいるうちにフリーWiFiを使ってeSIMの設定をする。設定はボタンひとつで出来るので楽でした。ネットが無事に繋がったのでとりあえず、日本でKKdayというアプリから予約していたツーリストオクトパスカードを受け取りにツアーカウンターへゆく。アプリのQRコードを見せたらすぐに渡されました。オクトパスカードとは、香港の交通系ICカードみたいなものです。香港は今、地下鉄はもちろん、バスやトラム、あとはスターフェリーもクレジットカードタッチでいけるらしい。20年前は頑なにオクトパス無しで頑張って観光していたというのに、このクレカタッチ等も通用するようになった今、なぜか、あえてのオクトパスを買ってみた 笑さて。空港に到着した時点で、プランが2つ。プラン①バスでトワイライトウォリアーズの展示をやっている九龍城砦公園へ行くプラン②エアポートエクスプレスで中環にある王一博の映画のロケ地に行くバスで行くにはオクトパスの残額が足りなさそうだったので(受け取り時に50ドルチャージされた状態で渡される)、かといって、香港ドルを持ってなかったのでチャージで増額も出来ず。空港は両替レートが悪いしなあそんなわけで両替も兼ねてエアポートエクスプレスでセントラル(中環)に行くことにしました。そのまま乗るよりアプリから買った方が安いので、Trip.comで香港駅までのチケットを買う。エアポートエクスプレスは乗る時はゲートも何も無くそのまま乗れる。降りる時にアプリのQRコードをかざして降りればOK香港駅までなんと24分で到着!!(早!!)駅から5分くらい歩いた いかにも香港!!って感じの雑踏の中にレートが良いので有名な小女孩找換店という両替屋さんがございまして。そこで、ようやく香港ドルをゲット1香港ドル=20円ちょい。前は1ドル=13円くらいだった気がする。おそろしいよ。日本円の弱さよつづく~。

営業規模縮小とツバメの巣立ち d(ゝω・´○)O̤̮K̤̮

21世紀の大君夫人 廃棄処分❓激しい~✴️

2026/05/21 外国人犯罪、不起訴になったその後も知りたいと思う&宮島の霊火堂焼失
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