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  1. 今度はMおばちゃん旦那さん。。。Mおじちゃん。この人、父が最も嫌っていた人。妹の婿さんだからあえて付き合っていたがいつも、親戚が集まるときは最後はこのMおじちゃんに腹を立てて「帰る!」となるのがお決まり。。。家に帰る車の中で毎回文句を言っていた。。父がこの人の何が嫌いだったか・・子供ながらにわかっていた。それは話が全部、「俺が俺が」の話ばかりでほぼ自慢話。正直、話してると疲れる人。もともと、Mおじちゃんの地元では神童と呼ばれていた人だそうだ。頭はいいらしい。。が・・・話は知識のひけらかしで中身がない。今なら父が何にイラついてたかよくわかる。知識は知識であって経験に勝るものはない。そう考える父とはまさに正反対の話し方。父の話をしているMおじさん「学生の頃お父さんはね・・・」と話し出したMおじちゃん。実はMおじちゃんと父は同じ学校の同級生。。学生だった頃友達・・・と言うより知り合い程度だったらしい。。Mおじちゃんは優等生?父は目立つ不良グループ。。とは言っても昔の進学校なのでみんな賢いけど悪いグループ。「お父さんはね好き嫌いが激しくてね。。」とMおじちゃんが話し始める。。「嫌いな人には『何を〜貴様〜』って喧嘩早かったんよ!まあ、俺は好かれてたけどね。」とおじちゃん。。これに私の家族全員心の中でいやいやいやいやそれはない。と突っ込んだ。今までのあの態度で好かれてると思ってたとは。。案外おバカさんね。。父はあなたのこと嫌いだったのよ。心底ね。何度その話聞かされたか。まあ、MおじちゃんはKYだから気づかなかったんだろうけどもね。。続けておじちゃんは「お父さんはね、昔、ヤクザ相手に喧嘩して新聞に載ったことあるんよ!」とこれまた父の十八番の話が出る。。この話何回聞いたか・・「しかも、スナックでね。。」と高校生なのにスナック通いしてたことを話すMおじちゃん「ギター片手に歌って拍手喝采を浴びて店中のお客からお酒を振舞われた」と言うこれまた十八番の話。。ちなみに、父はギター弾ける。。とは言い難い。弾ける曲は数曲。しかも、英語の曲だけ・・・その中の十八番は「聖者の行進」。。。なんかもっとかっこいい歌なかったのかね。。汗そんな話をしてると今度は父がモテた話をし始める。。「あれだけ歌えたらね。。女の子にはモテたんよ。。」と顔はブサイクだけど英語の歌を歌って雰囲気だけ醸し出してモテてたことを暴露。へえ。。とそこで終わればいいものをこのMおじさん余計なことを話し始める「お父さん、結婚してからもモテてね。。ある女性にもうアピールされて・・・あれ、付き合ったんじゃなかったかな。。」と父の生前の浮気まで暴露。あのさ。。。これ父の初盆なんだけど。。💢母も顔を引きつらせながら「あら、そうですか・・なんか、そんなこと聞いたような。。」と口を濁す。。みんな苦笑い・・。笑うしかねーよ。もう。何が目的で今頃父の過去暴いてんのか。全く・・・。Mおじさんがフル話題は突拍子も無いことが多い。そして、相手の土俵で相撲を取りたい人。きっと話題を変えたかったのであろう・・「ヒロちゃん、宝石詳しいんやろ?」と突然話をふってきたMおじちゃん。。でた。私の土俵で相撲取りたいのね。。失笑そう思いつつ「まあね。。それなりに」と控えめに答える。。何を言い出すかわからないのでここは様子見。。すると「オーストラリアに行った時さ・・オパール買ったんよ。。」と言うので「ブラックオパール買ったんですか?」と私は身を乗り出して言う・・オーストラリアのオパールで有名なものといえばブラックオパール。。すると「いやいやブラックは高いでしょ。」とMおじちゃん。「まあ、確かに。」と私が言うと「普通のオパール買ったんよ。でさ、カミさん(Mおばちゃん)にあげたんだけどさ。。どこにやったかわからんのよ。失くしたって。。」とMおじさんが言う。。「もしかしてルースのままあげたの?」と私が言うと「そうよ。価値がわからんからね。。うちのカミさん」とMおじさん。。「Mおばちゃんがよっぽど石好きでない限りルースもらったって嬉しくないよ。加工せな加工。指輪とかネックレスとか。でも、オパールは取り扱いが難しいからね。。日本みたいに湿気が多いとすぐ濁ってダメになる。オパールは水に弱いんよ。特におじちゃんが買ったであろう普通の?オパールはね。。だから初心者には難しい宝石なんよ。」と私が本気を出して言うとおじちゃん黙った。。笑ふっ。勝った。ここで負けて悔しかったおじちゃんは今度は中東の話を振る。。Mおじちゃんも父と同じ船乗り。だから、石油には詳しい・・・わけはない。父の船はタンカー専門は機械系なので機関士。おじちゃんの船は客船。おじちゃんの専門は機関士ではない。なので、全く畑が違うので石油に詳しいはずがないのだが知ったようにこれまた話す。。この時おじちゃんは知らなかった。夫が石油関係の仕事をしていることを。現場に生徒を派遣してるので何が起きてるのかはわかってる。最前線・いや現場に結構近いところにいるといえばいる夫。夫が参戦しあれこれ話すのについていけず。。。Mおじちゃん、またもや惨敗。。私はそれを見てお父さん、お父さんの好きな夫がMおじちゃん言い負かせてるよ。よったね。。と内心ニヤニヤ。。Mおじちゃんはまた話題を変え今度は自分の仕事の話をする。。おじちゃんは70歳。もう、引退できるのだが。。。まだ仕事をしなければいけない理由がある。。それは・・・Mおじちゃん・Mおばちゃんの最大の弱点。息子のため。。。この息子私の3〜4つ上だからもうそろそろ50になろうかと言ういい中年。なのに無職劇団に入ってるらしく今だに芽は出てない。せっかくこの息子はいいとこ大学出たんだけどね。。この無職の息子にどうも、Mおじちゃんは生活費を渡しているらしい。そのために稼ぐ必要があるらしいのだ。人のウチのことなのでまあ、いいけどよ。。Mおじちゃん70よ。もうそろそろ楽していい時期じゃないの?この人嫌いだけどさ、なんかちょっと切ないね。。Mおじちゃんにこの息子のことを聞くと話をはぐらかす。。きっと干渉されたくないんだろうな。。その息子がもう直ぐ帰ってくると言う連絡を受けMおばちゃんはご機嫌になった。。「早く帰らないと。。」と満面の笑みのMおばちゃん。。こうしてMおじちゃんMおばちゃんのおかげで全く気が休まらない初盆は終了した。。最後に父に手を合わせていたMおばちゃんが「あの写真どうにかならんかね。。」とまた文句を言う。。本当に最後の最後まで余計なことばかり言いよってからに。。あんたらのせいで初盆微妙な雰囲気になったのにまだ言うか!初盆クラッシャーめ。と思う私なのでありました。。こっち見て〜〜!!!と迫り来るウニ。。最近は構って欲しくてパソコンを閉じようとします。。笑新作のお知らせ。。まだ新作を作っている段階ですが先が見えてきました。。笑第2弾は次の日曜日22日 夜21時ごろからスタートします。。もしかしたらアップに1〜2時間かかるかもですが全て出し終えたらブログでお知らせいたしますね。と言うことでもう少々お待ち下さいね

    初盆クラッシャーズ ・・・第2弾のお知らせ
  2. 、最近離婚した家族夫婦。お母さんと子供達は元の家に住んでるけど、お父さんもちょくちょく近所で見かけるなぁ~・・・と思ったら、同じ通りに家を借りて住んでたり。コボちゃんの遊び仲間のお婆ちゃんは娘と孫(コボちゃんの友だち)と一緒にお婆ちゃんのボーイフレンドとその息子と暮らしているんだけど、(ま、この時点でおババの常識レベルから針は振り切ってもげるわね。)実は、お向かいのお家に住んでるのは、離婚した旦那さんと随分若い後妻さん、そしてその子供達、とかね。こんな話に囲まれたおババは「日本とは離婚だ、結婚だ、同棲するだっていう価値観と概念が随分ちがうのねぇ~・・・。離婚したからもう顔も見たくない!っていうんじゃないんだから・・・。」そしてもっとおババを驚かせる話があった。ご近所の娘さん、独身。失礼だけど結構いい歳。(と思う)でも、このほど赤ちゃんが産まれるっていう。その娘さんのお母さんがおジジが亡くなったことを聞いて号泣した本当に心温かいオバちゃんなんだけど、「9月末に○○(娘さん)に赤ちゃんが来るのよ!」っておババに結構上手な日本語で言った。このオバちゃん、日本人とアメリカ人のハーフ。理解するまでにもう少し説明がいるおババ。娘さんは独身・・・。ボーイフレンドの間に赤ちゃんでも出来た?ん?9月末に来る割に、毎朝自転車でバリバリ通勤してるじゃん。。。ってか、お腹大きくないしな。。。あぁ~、アダプト(養子)?「違うの、違うの、娘の赤ちゃんなのよ!」ん?全部聞いてやっと分かった。娘さんは独り身。結婚する気はあまりない。。。(はたから見てもチョッと気難しそうな性格かも?)でもお母さんとして、子供を育てたい。ご自身、お医者さんなので収入は十分。そこで、精子バンクから提供を受けて、体外受精を試みたが、何度トライしても着床しない・・・と。で、最後の手段で代理母に産んでもらう事になったのだとか。自分に関係のない事だったから、知らなかったけど、驚いたのは、出産に立ち会うところから始まるらしい。おババ、もう自分の人生でまさか映画や本の話ではなく身近で聞くとは思っていなかった話。目が点。でも、なんか妙に納得するおババ。家族って・・・好き同士になって、一生を共にする思いで結婚した夫婦に子供が生まれて・・・っていう流れと思っていたけど、実際は・・・好き同士になる前に妊娠しちゃう人もいれば、好き同士で結婚したけど、子供が出来ない夫婦もいたり、好き同士で結婚して、子供は出来たけど、そっから夫婦関係が上手くいかなくなることもあり・・・、喧嘩になったり、で、離婚したり・・・。それなら、その辺を全部省くいたって、愛情を持って迎えるなら、自分の血が入ってても、9ヶ月育って出て来るのは違う人のお腹、そしてシングルマザーではあるけど、全てを承知で、違うスタートラインから家族を始めるのもいいのでは?そして、我はご近所衆はみんなこの流れを知っていて、みんな赤ちゃんが来るのを楽しみにしてる。日本ではまだ代理母は認められてないけど、認められたとしても、あーじゃないとダメ、こういう流れじゃないと変、こうするのが幸せ、これじゃ世間的に・・・っていうのが多い日本では近所もひっくるめてこんなに温かく迎えられないだろうなぁ~。アメリカ人の懐の深さなのか?その辺深く考えない人種だからか?合理主義だからか?とにかく、もうすぐご近所に新しいメンバー仲間入り!楽しみね。今日の記事には写真がないので、「子供がバクバク食べるお野菜料理第2弾」。久しぶりにペストを作ったので、子供達が大好きなトマトのグリル。輪切りにしたトマトにペストを薄くぬって、上にモッツァレラチーズを振りかけてオーブン(かトースター)で焼くだけ。これだと、我が家の子供達はトマトを軽く一人2個は食べちゃいます。やってみてね~~!!!

    日本と全然違うアメリカの家族のカタチ。
  3. 久々のコストコ♪
  4. *久しぶりの支援センター*
  5. けど、受験生の長男夫婦で参加18:45から20:00 クラス保護者会20:00からは高3全体の説明会はーっ、疲れたフランスで子育てされてるママも多くいらっしゃるので、ざっくり感を伝えると小学校 → これでいいのか?小3でまだ九九終わってないんですけど?緩すぎないか?中学校 → お?ちょっと頑張り始めた?進学するかしないかの分岐点?進学するなら頑張れよ...的な?高校1年 → 高2高3でどうするのか、決める大切な学年高2 → ここから成績がしっかりと進学に影響する。理系文系進路が別れる高3 → イマココどの先生も「1,2月は学校選択や書類、模試でスーパー忙しいので、年末の休みに勉強すればいいや、などとは絶対考えないように!今から毎日やっていかないと無理です」歴史地理の先生も「理系には係数が低い科目だけれど、覚える事が山ほどある学科なので、日々しっかりやってください」中学生、高校生の息子二人をフランスの教育システムで育てて、振り返って&今 思うのは、これでいいんだろうなとまだ幼い小学生くらいまでは、たっぷり遊ぶ、たっぷり眠る。日本人母としてはこれでいいの?って不安にもなるけど、ある意味、その後の基礎体力作り。学校の勉強さえしっかりしておけば問題ない。中学生になって、ちょっと考え始める中3,4(13,14才)からは先を考えて、今の次男くらいになると進学するなら覚悟して勉強せーよと長男は先週、体調崩して休んでいたけれど、週末は休んだ分、家で勉強していたし(まあ日本の受験生も当たり前なんだろうけど)。ここから進学して理系だと5年間はしっかり勉強しないと進級できない大学・グランゼコールどこに進学しても、卒業する事に意味があるから。勉強しないと卒業できないしっかりと精神的にも身体的にもほぼ大人になった今なら、多少睡眠不足だろうが、ストレスフルだろうが、踏ん張れるんだろうオットと付き合い始めた頃に「え?バイト?学生時代にバイトずっとやってたの?」って驚かれた「じゃあ、いつ勉強したの?」ってまっすぐ聞かれて... 試験前に...えええ!よくそれで卒業できたね!僕はバイトは夏休みだけ。大学最後の2年間...特に最終学年は卒論書くので家にこもりっぱなしですごい太っちゃったよ!っていや...ちゃんと勉強してる人もいっぱいいるんだろうけどさ〜、私の学校は入学したら、授業でて試験勉強してたら卒業できたんだよねえ (大汗)保護者会でいよいよ長男が受験生なんだ、と痛感してきた日本人母。スペインで進学する人たち(スペイン人も多い)はさらに残って説明会...。もうね、親御さんたちの熱さったら!学校とは関係なく「(進学する)学校によってはインタビューもあるでしょう?そのためのスピーチレッスンをやりますから、参加希望の方は...」なんて話も出て(どひゃ〜)クラスPTAでは毎年役員決めがあって「やりたい人?」って...去年も今年も2人でいいのに4人も5人も挙手!感動するわ。役員になるとConseile de classeってクラスの評定会議にも出られるからだろうな。先生との接触も多いし。成績は勿論、先生が決める事だけれど、その学期でクラスに問題がなかったか、クラス全体はどうだったかを話し合ったり。多分、個々人についても話し合ってる(怖。役員は多分、生徒の成績もわかってる...Felicitation(成績だけでなく態度も全て良い生徒に送られる)もこの評定会議の後、発表されるしかる〜く焦り始めた(遅い)... 気持ちを紛らわそうピエールエルメのマカロンアイス発見!一箱7ユーロくらいだったから、買おうかなと手を伸ばそうとしたら「ふたつ入り」。え〜じゃあ2箱買わないと喧嘩になるしってパス。そのうち2x1(ふたつで一つの値段)になるだろう!!受験生の話、明日にまた続きますフレブルひろばにほんブログ村にほんブログ村

    フランスの受験生 1
  6. おはようございますそう言えばこの前私の同僚に日本で流行ってるヘアスタイルってこんなんやでって巻き方のインスタ見せたら何がしたいんかわからんと言われました日本人ってストレートヘアの人が沢山いるのでちょっと毛先を巻くとかゆるく巻くとかでもヘアセットした感ありますがカナダ人の多数は元々ウェーブヘアなので日本人のちょっと巻く位ではカナダ人からしたら、何が変わったん位にしか見えてないんやと思いますカナダでのヘアカラーはこんなんばっかりしてますカナダで人気のカラーはバリアージュとかハイライトですこんなんします。当たり前ですがめちゃくちゃ時間かかりますこのブリーチの後トーナーをして完成昔、私ヘアカラーのこと全く知らなくてカナダに来るまでカナダ人って皆んな元々ブロンドヘアなんやと思ってましたでもめちゃくちゃ人工ブロンドやった笑笑私達の様な真っ黒な髪からブロンドにする人も沢山います。髪は傷みますが、イケイケの子は気にしないそんな自毛が黒い方には、ブロンドまでにしなくても、こんな感じにすれば痛みもブロンドよりは抑えられるし、地毛のカラーに馴染むと思います何より可愛い因みにアジア人がよくやってる黄色っぽい金髪は絶対NG。手入れしていない髪の代表カラーがまっ黄色の髪brassy hairです。髪が黄色い人、今すぐ美容院に行きましょうヘアカラーって奥深いカナダに住む日本人、多くの人は日系サロンに行かれてると思います。でも、カナダのカラーにちょっとでも興味を持ってもらえたら嬉しいです

    カナダの美容師から見た日本人のヘアー
  7. ドタバタしていたらあっという間に夜になってた1日が速い。1ヶ月が速い。1年が速い。そして明日は長男の7歳の誕生日。毎年このF1の時期にかぶる。息子に誕生日なにがしたい?と聞いたところ、「ママとケーキ作りたい」だって男の子って、ほんっとおバカだけど、真っ直ぐで純粋で可愛い。この可愛さはいつまで続くのかな。こんなこと言ってくれるなんて、たぶん人生であと1回あれば良いほう?もうこれが最後かもしれない。ちゃんと記憶に残しておこう。そんな息子の要望に応えて、これからスポンジケーキを焼きます。飲みながら…笑明日学校から帰ってきたら、みんなでデコレーションをして息子にフルーツ飾ってもらおう1人目の子を産んだ日って、いわゆる人生で初めて出産を経験した日でして…これまで味わったことのない喜びと高揚感と産んだことへの達成感とか、どっと溢れる母性と愛と、とにかくアドレナリンが大放出して頭の中がぐちゃぐちゃになりました。だからなんかこの長子を産んだときって、人生の大切な大切な節目のような気がします。そんな誕生日前夜はちょっとおセンチに。ビールで余計におセンチになる

    たくさん共感されています

    人生の節目の日前夜
  8. 気持ちよくなってきた〜&Target Red Card
  9. 昨夜は早く寝たのですが相変わらずの頻尿地獄に襲われまして…今朝も引き続き頻尿が止まらない5時半には起きてお弁当作ったり髪の毛ブローしたり化粧したり…というのも今日はお友達がベビーシャワーを開いてくれるので、その時についでにお友達にマタニティフォトを撮って頂きたくて、早朝からいつもより念入りに化粧娘もいつもより早く起きてきたので、朝はバタバタせずに幼稚園に出発できましたいつもは茶系、黒系のアイシャドウを使ってますが、今日は久しぶりに華やかな色のシャドウを使ったので、我ながら濃くてちょっとオカマっぽいな…なんてニヤニヤしながら帰宅する時、ゲートでIDカードを兵隊に見せたら “good morning sir! Oh sorry, good morning ma’am”と言われ、吹き出しそうになりましたこのタイミングでその言い間違えヤメテそして運転中、赤ちゃんがめちゃくちゃお腹の中で暴れ出し、お腹痛くてたまらず…しかも膀胱を蹴られトイレに行きたくてたまらない30分前くらいに行ったばかりなのにでも途中でATMにも寄りたくてお腹蹴られまくって痛いわ、トイレ行きたいわ…で、変な歩き方でATMに立ち寄り、無事帰宅。少しだけ休憩してからお友達宅へお迎え&別のお友達も行きの道中でピックアップしてレストランへ。海の近くにあるレストランでよく雑誌やたまにテレビなんかにも出ていて、前から行ってみたいと思っていたところですちなみに子供達が幼稚園に行ってる間に大人だけでランチですお店オープン前にお店周辺でお友達にマタニティフォトを撮ってもらいました。外観はこんな感じのお店でステキですお店から繋がってる海岸ハートの葉っぱ店内のちょっとした飾りも可愛い皆集まって、テーブルにつくとお友達手作りのおむつケーキが。。。事前にお友達が皆のメニューを聞いて予約してくれていたので、料理もスムーズに出てきてしかも美味しかった〜私はスパイシーチキンのセット。これにミニデザートもついてました。(デザートの写真撮り忘れた)他のお友達はわかめ?のり?(忘れたw)のピザやハッシュドポーク。ドリンクはクランベリートニックを頂きましたがこちらも甘すぎず、お酒っぽくて美味しかったです(ノンアルですw)しかもギフトカードまで頂き、ランチまで皆からごちそうになり、本当に感謝ですありがたすぎる〜特にこんな大勢のメニューを予約してくれたり、お会計してくれたり、おむつケーキ作ってくれたり、マタニティフォト撮ってくれたりした幹事の方々に感謝です急遽来れなくなった方々もいたけど、ギフトカード代金も出して頂いたりして感謝です大切に使わせて頂きます。まだ抱っこ紐(ほしいやつがある)を買ってなかったのでそれを買おうかな??なんて思ってます本当に皆に感謝の1日でした。そして子供もいなくて大人だけの時間ってやはり最高笑ランチも意外と早く終了したので、そのまま娘を幼稚園に迎えに行く予定でしたが、時間がちょっと余ったので、基地内在住組でスタバに寄り、お迎えの時間までお茶。キャラメルフラペチーノ。うちの幼稚園のお迎えが一番早いので私だけ先に抜けてお迎えへ今日は思う存分リフレッシュできたし、皆に感謝の気持ちでいっぱいなんとなく心に余裕ができていつもより娘にも優しくできる…笑園庭で1時間遊ばせた後、帰宅してちょっと休憩して、今日は掃除機をかける時間がなかったのでチャチャっと掃除機だけかけてゴミ出ししたかったので夕飯の支度を先にして、ゴミ出しへ。ゴミ出し中、見るからに金ネックとかつけてめちゃくちゃ腰パンのガラの悪い黒人(←失礼)が挙動不審でフラフラしていて。。。。しかもわらわらとこちらに近寄ってきて…。え何?!?!とか思ったら、「チリーズ(レストラン)ってどこにあるかわかりますか?」と聞かれました笑あ、迷っていて挙動不審だったのね笑見かけで判断して失礼致しましたてか、今いる場所からチリーズ見えてるし笑ちゃんと前見て???笑さて、その後お風呂に入って夕飯今日は牛丼しかし具(牛肉)を作りすぎて余ったので、明日肉うどんにでもしようと思います食後はテレビ見ながら休憩今日は皆のお陰で本当に素敵な一日を過ごせました。なんだか二人目なのにベビーシャワーしてもらうのは気の毒でしたが、本当にありがたいです。ここのところ、臨月なのに夫が出港したり、母が入院して容態が悪化したり、父も体調がよくなかったりして家族の状態があまりよくなくてモヤモヤ気味でしたが…。家族以上に支えてくれる友達が周りにこんなにいて本当に恵まれてるな〜と思いました。娘のことを預かってくれたり、幼稚園に連れて行ってくれたり、娘のご飯まで作ってくれると言ってくれたり、私にご飯まで届けてくれると言ってくれる友達もいたりして…。その言葉だけで本当にありがたすぎます。私の場合、家族は頼りにならないけど笑その代わり、頼りになる友達が周りにたくさんいるので頼りすぎるのはよくないけど、緊急事態は甘えさせてもらいます産後もできるだけ早く回復して娘&赤ちゃんのお世話に復帰したいです。また忘れられない大切な思い出が一つできました周りのお友達に感謝ですちなみに今日、娘は幼稚園で小学生の子達と一緒に公園に行ったらしく、娘も娘で楽しい一日を過ごせたようですではおやすみなさい

    baby shower
  10. フィリピーナにヤラレてる男「コードK」のブログその他、フィリピン関連、大阪ミナミ関連等も、時折お届けしております。こちらをクリックお願いします。ドスルと私を責め続ける、 「破壊のプリンセス」が主役のブログです。哀れなコードKに1票を下さい こちらをクリックでもOKにほんブログ村【ここから本編】ニノアキノ空港の出国ゲート後の喫煙場所情報を求めていたが、あまりに少ないのでやめることにした(笑)そもそも数時間たばこを辛抱するのに苦痛を感じるのは私ぐらいなのかもしれないフィリピンだけではなく、日本国内でも大分県のコンビニ設置灰皿を撤去したそうであるが、実験的みたいな事を言っているが、1回撤去してしまえば、復活は難しいであろう。K国観光客が減ったとの話だったので、沖縄をやめて別府温泉に行こうと旅行社に話をしており見積を出してもらったが、やめる事にした(笑)旅行に行ってまで、ストレスを作りたくない私である近々行く海外予定は、10月にベトナムである。当初は彼女様も連れて行こうと考えていたが、やんごとなき理由により置いて行く事にした。わずか3日間ではあるが、ブチブチ言い出しているうえに、シンパイシンパイGPSデ ワカルカラナ絶対ホテル イテビデオコール ズット ダカラナと脅しなのか、甘えなのか分からないが文句タラタラの彼女様である。ハノイならばフィリピンと変わらぬ飛行時間なので、たばこも我慢できるが、今回はホーチミンに行くので2時間ほど飛行時間が長いたばこが吸えなくなってから、飛行機に乗る時間は4時間が限界と自分ルールを決めて行動していたが、6時間に挑戦することになる。実質、空港を出てから、たばこタイムになるので7時間以上はかかるであろう・・・・・出国審査も、帰りは優先レーンがあるが、行きは優先レーンが無いので、入管通過の時間が心配である・・・・もし優先レーンが行にもあるのならば、迷わず喫煙のためにビジネスを選ぶであろう(笑)ベトナム航空のビジネスを利用したことはあるが、フィリピン航空よりは断然良かった。フィリピン航空のビジネスクラスも新しくしているとの事であったが、座席だけの問題ではなく、サービス面もしっかり上げて、尚且つ料金をかなり下げないと乗る気はしない。彼女様のブチブチブチブチが少しづつ始まっているのであるが、何故かベトナムの事を調べている節がある。どこが歓楽街で、どんな遊びができるのか?等々、調べているようであるが、一歩外に出るとWi-FiがないのでGPSが無駄だという事は黙っておいたまま出発しようと思っている(笑)私としては、なるべく中心地に近いホテルをチョイスしようと現在ホテル選びの状態であり、歓楽街に興味は無いが、カジノには興味があるので、ニューワールドを1番の候補として考えている。(シェラトン高すぎで手が届きません)さてさて、月が変わって10月に入ってからの彼女様の言動には要注意が必要であるランキング登録されましたぁ ドスル※上で押して下さった方は、結構です。  ありがとうございましたこちらをクリックお願いします。 こちらをクリックでもOKにほんブログ村

    置いてけぼりされる彼女様(怖)
  11. 【海外で子育て】ムスメの表情。
  12. たまには私もね
  13. ました。下のブログ旦那の誕生日に息子が学校で習った、平和教育について旦那が、黙り込んだ話、読まれてない方は↓わたしはあるサイトで韓国人と交流してます、(笑)あ、韓国男あさりじゃないよ(笑)日韓出会い系アプリじゃないから。とにかくとあるサイトの交流で日本の平和教育の話を息子がしたら韓国人の旦那が黙り込んだんだけど、内容に問題はないのに、何故かな?と聞いたら。日本人の平和教育は被害者コスプレだからと非常に率直に日本留学経験者が答えてくれました。(笑)この方はわたしが韓国語でレスしても全て日本語で返してくるツワモノ(笑)日本の8月15日の報道や日本人の雰囲気に韓国人は非常に違和感を覚えるそうです、韓国では日本の諸植民地支配から開放された光復節ですから、政治的問題を考える日なわけです。日本人には反日デモのイメージがありますが、それより何よりも過去日本に植民地支配され傷ついた自尊心に自ずと想いが行くため、もう二度と他国に支配されない韓国になろうと、国内政治への関心が高まる日なんですね。かたや日本は広島長崎の映像や靖国が報道にながれ犠牲者を追悼します。民間人が戦争で犠牲になった話に終始するわけです。日本は敗戦国ですから一日中重い雰囲気に包まれ二度と戦争を起こさないと誓を胸に黙祷するわけです。韓国人はそれをみて、日本人は日本人の追悼に終始して、戦争を起こした原因追求や近隣国の国民を戦争に巻き込んだ責任のはなしはしない。追悼や反省って言うけど、根本的な話をしない、こんなに民間に被害者が出ましたって言うけど、そんな戦争を誰が始めたんだよ、被害者コスプレかよって思うんだそうです。うちの旦那がうちの息子の担任に被害者コスプレしていると思ったかどうかは不明ですが、韓国人の立場だとそう思うのかな、となんとなくわかりました。

  14. 夫が義母に「うちで AŞUREアシュレ を作って」とお願いした(してしまった)為、義母が材料を持って、うちに来ました。アシュレは別名「ノアの箱船」と言われる伝統スイーツで、今年は9月9日から、アシュレ月が始まったようです。このアシュレ月に、各家庭ではアシュレを作り、ご近所さんも振舞います。夫は「うちからもアシュレを配りたい」と義母にお願いしたようです。 …私にアシュレを作る気が全くないので1日目は、乾燥豆を水に浸けて、準備していた義母。これは何かと思ったら、熱湯に麦を入れて、新聞紙と私のエプロン、タオルでグルグル巻きにして保温してました。これが朝になっても、まだまだしっかり温かいではありませんか。レーズンと杏。ひよこ豆。これも麦っぽい…一晩で、皆さん肥大。これらを時間をかけて、別々に茹で…別々に茹でるのがポイントらしいです。最後に全部をミックスして、片栗粉(義母によるとpatates nişasta じゃないとダメらしい)を入れてできあがり。6リットルくらいのアシュレができたようです。夫もこの大量のアシュレを目の前にし、固まっていました事前に少量でお願いしますと言っていたにも関わらず、この量ということは、少量と言わなかったら、10リットルにはなっていたはず私、昨日は1日中、家から脱走して、あれいぶさんとランチしていたので、アシュレ作りの詳細は不明。夫が義母を送っている間に、私は子ども3人を引き連れて、ご近所さん巡り。できたアシュレにシナモンとクルミをかけて配りました。本当はザクロの実も入れたいところですが、今の季節には見つからず。↑これが結構、重いし、一軒一軒、なかなか大変義母が私の使っている砂糖のことで、あなたの砂糖には問題がある。口に入れてみたけど、甘みがない。この時代、本当の砂糖を見つけることさえ難しくなっているのよねぇ。とか、何とか。私が使っているのは、トルコ人の友人(かなりの富裕層)がおススメしていた砂糖だし、私にはしっかり甘い、普通の砂糖です。あれが甘くないなんて、義母の舌がおかしいのでは?お隣さんが夕食後のチャイに呼んでくれた時のこと。お隣さんの娘さんが三女に「私は誰?」と聞いたら、義母がすかさず、Bでしょ?Bって言って!B、B、B、B、B…と、喋り続け、三女が答える隙なしさらには全く関係のない、アイシェって言って!アイシェー、アイシェーアーシェ、アーシェ…と止まらないお隣さんが義母に「あなた、質問し過ぎ」と言ってくれました義母が黙ったところで、やっと、三女がお隣さんの娘さんの名前を言えました長女はアシュレを好きじゃないと言っているのに「私が作ったんだから、食べて!」と義母が無理矢理食べさせた結果、長女は「やっぱりおいしくない。いらない」と。ご近所さんの次女ちゃんが庭で、三女を突き飛ばしたので、三女は大泣き。家に帰ってからも、何度も「あの子が何した?」と三女に質問する義母その度に、三女が突き飛ばされたことをジェスチャーで見せてくれるのがおもしろいからだと思うのですが…義母は「かわいそうに。やられたことを忘れられないんだわ」と言っていたので、私も「そんなに何回も聞いたら、忘れられないと思います」と思い切って言ってみました。どうしても三女と一緒に寝たかった義母。「アンネ〜(おかあさん)」と泣きそうになる三女を抱っこして無理矢理寝かそうとし、それを繰り返して自分のベッドに誘い込む作戦。その間、アイスをあげるから。お菓子をあげるから。何か買ってあげるから。お話を聞かせてあげるから。と物で釣る作戦(でも、三女は「アンネ」と言い続け、義母に強制連行されました)2歳の三女も、食事はなるべく自分で食べるようにと、思っている私。義母がぴったり付き添って、全部、三女の口に運んでいるので「三女も自分で食べられますから」と言ったらいえ。この子は噛んでるだけで、後で吐き出すの。だから、食べさせないといけない こういう、小さなことが積もり積もり、さらには義母の家を買う、しかも、私たちの予想を上回る、高くて、広い、庭付きの家を欲しがったという義母の言動が、今、私の健康を蝕んでいるわけです。今回、義母が私に言いました。他人にされて嫌なことは、自分もやらないようにすべきなのよと。あなたにその言葉をそのまま、お返ししたいんですけど…と思い、黙って聞いていた私です。

    義母がうちに来て、アシュレ作り
  15. マックグリドルがないシンガポールの代替品♡
  16. 1LDKに住んでいカップルに、赤ちゃんが誕生したのです〜アメリカやヨーロッパでは、生後6ヶ月位から子供は自分の部屋を持つのが一般的なので、彼女が妊娠中に声をかけられました。とても良い学区に住んでいたので、同じ学区内で2LDKを探していると。その時は退去の予定はなかったのですが、良かったらと部屋を見せてあげていたので、と、既に内覧済みだったのですと言うわけで、すぐに次の入居者が決まり、違約金ゼロ。いや〜、人には親切にしておくものだわあ、でも、いい加減なスーパー(管理人)には謂れのない修繕費を取られたけど(詳しくはアメリカから、また架空請求)確か、アイルランドでも次の入居者を自分で見つけた記憶があるけど、イタリアは○ヶ月前までに通知、だったかな。イギリスも同じはず。そして、ドイツ。アメリカと同じく、契約途中の解除は違約金を取られるか、次の入居者が見つかるまで家賃を払うそう。住宅難なので、次の入居者を見つけるのは難しくないようですが、、、ドイツの賃貸アパートの最大の難点は、キッチン。これでピンと来た方はドイツ在住か、ドイツに詳しいはず。ドイツでは、賃貸物件のキッチンは自分で用意するのが一般的だとか。意味わかりますでしょうか?とある物件のキッチンの写真〜はい、シンクも棚もオーブンやクッカーも、もちろん冷蔵庫も、ぜーんぶ自分で用意してくださいなちなみに、隣町に引っ越して行ったお友達一家は、キッチンを注文してから実際の設置まで2ヶ月かかったそうで子供2人いるのに容赦ないな、、、。もちろん退去時もキッチンセット、自分でちゃんと持ってってね〜、と日本の賃貸は冷蔵庫も電気もついていない!!と言う事が、外国人には不評なようですが、ドイツを見てみたまえ〜あ、ちなみに、ドイツにもキッチン付きの物件もあることはあります。地域にもよりますが、100件中15件位か、、、。世界の賃貸事情、同じヨーロッパでも国が違えばこんなに違うものかそう言えば、沖縄に住んでいた時、数年後に家賃の値上げを打診されましたが、お断りしました。(日本では古くなると家賃が下がるので)更には、私達のマンションを売りたいので退去してほしいとも言われましたが、それもお断りしました。外国では通常、家賃は値上がりし続け、貸主が売りたい時は出ていかなければなりません。お断りなんてできない日本は外国に比べると、だいぶ借り主に有利な契約だと思います

    容赦ない海外の賃貸契約
  17. 先日、オーデンが4歳になったと書いたが、日曜日に誕生日会が開催された。うちで・・・招待メッセージが来たときは、誕生日会の場所はタマラの家(マタカナのファーム)だったのに、木曜くらいになって突然会場がうちの住所に変わった変更メッセージが来た。あ、うちと言っても、勿論パパとメアリーの住む母屋の方です。私達の家でってわけじゃない。どうやら、マタカナまで行くのは遠いとかなんとか、参加人数が思いの外少なかったみたいで、オークランドなら行けるけど・・・みたいな人達の為に、どうやらうちでやってもいいか、タマラから頼まれたっぽい。あぁ・・・またメアリーが料理作らされるんだね・・・、との予想通り、前日から大量の材料を仕入れてきて、下ごしらえを始めていた。メアリーは料理が好きだし、みんなの為に作って食べて貰う事が生き甲斐!みたいな人だけど、私が例えメアリーみたいに料理大好き人間だとしても、絶対に真似出来ない・・・ここまで品数作らなくてもいいんじゃ・・・って、正直思ってしまうくらい、毎回ものすごい量を作ってくれるので、勿論すごい量残る。毎回毎回大量に残っているのを見ると申し訳ない気持ちになってしまうのだ・・・あ、でも残っても、一切捨てたりとかはせず、全て余すところなく持ち帰り容器に詰めて、全員に持って帰らせるところまでメアリーはするので、「余った」とか「残った」とか本人は思ってないからいいんだって・・・。それにしても今回も、そりゃぁすごかった。メアリーパーティー料理。一気にお見せします。クリスピーポークチキンサテー茹でワンタン揚げワンタンサラダ調理中メアリーライスヌードルエビチャーハングリーンカレー量、伝わるかしら??この写真、全員が一巡目、取り終わった後よ・・・この日は、大人20数人プラスキッズ数名。何人かはおかわりをしたにしても、それでもいかにすごい量作ってるかわかるよね・・・この量を、パーティー開始予定の5分前きっかりに全部完成させるメアリーのプロシェフっぷりが、すごかった・・・私も手伝いはしたけど、味見とか皿に盛り付けるとか、そのくらい・・・(笑)大事なところは、人に任せたくないのよね、プロだから。炒め方とか、混ぜ方とかで味が落ちるのが嫌なので、そういうのは全てメアリーが絶対自分でやる。私にはさせたくないメアリーのお母さんはタイと中国のハーフで、料理がとても上手で、タイ料理、中国料理を作ってタイの屋台で売っていたんだって。その手伝いを小さい頃からずっとしてて、「料理さえ上手だったら、一人でもどこででも生きていける」と言うお母さんから料理を習ったらしい。だから、メアリーの料理のベースはメアリー母さんの味なんだって。これだけの腕があったら、本当にどこででも生きていけるよ、メアリーさて、食事が一通り終わったら、プレゼントオ~プ~ン!主役は椅子に座り、皆プレゼントを渡していき、そこで一個ずつオープン。ハリーポッター大好きオーデンに、ハリポタ眼鏡!ハリポタガウンも!この夥しいプレゼントの山を見て、オードリー(オーデン祖母)が何度も何度も「甘やかされ過ぎ」と呟いていた・・・うちは子供がいないし、日本やNZの子供達の誕生日事情が全然わからないから、何とも言えないんだけど・・・。子供の誕生日会って、毎年こんなに盛大にやるものなの?そして、こんなに沢山のプレゼントを家族やママの友達ら参加者全員から買い与えて貰うもの?パーティーの後、エドちゃんに私のモヤモヤをぶつけてみたら、エドちゃんも全く同じ考えだった。エドちゃんは、自分達きょうだいが子供の頃、ものすごーく貧しかった事もあって、誕生日会なんて開いて貰った事もなければ、プレゼントらしいプレゼントも貰った記憶がないと。お菓子も禁止に近い家だったので(おやつはフルーツ)たまに人からマフィンやケーキを貰ったら、きょうだい7人で仲良くシェアして食べたし、おもちゃも自分だけのものなんて一個もなかったから、順番に使ったしその分大切に使ったと。この子達は、毎年誕生日プレゼントを貰えるのが当たり前、みんなから貰えるのも当たり前になって、どんどん物が増え、前に貰ったプレゼントの事は忘れていく。小さい頃から、物を大切に使う事、有難み、仲良くシェアする事、もっとちゃんと教えなきゃいけない事が一杯あるのに。って。誕生日に家族みんなが集まること自体はいい事だとは思うけど、自分達にもし子供がいたとしたら、こんなパーティー絶対しないってそう言うと思ったとは言え、タマラだけじゃなく、妹達も皆それぞれ自分達の子育て方法、信念があるだろうからね・・・。私達がとやかく言う事でもなく。きっと、これからもそれぞれの親のやり方で、誕生日会が催されるんだろうな・・・。ケーキ職人、タマラの今年のオーデン誕生ケーキは、レゴケーキでしたレゴ大好き少年オーデン、大興奮この胡麻みたいに見えるのは、チアシードね!私、このレゴ、遠くからしか見えてなくて、本物だと思ってた!食べる時、全部外すのぉ?とか思ってたら、食べられるレゴだったーあぁ、ごめん、エドちゃんこの写し方、鼻の大きさが強調されてるね~普段はあんまり食べさせて貰えないお菓子やアイスも、こういう集まりの時はじいちゃんやメアリーがじゃんじゃん与えちゃいます。嬉しそうなこの顔何はともあれ、みーんな健康で元気にすくすく育って欲しいHAPPY BIRTHDAY ODINぽちっとねにほんブログ村

    何故かうちで誕生会
  18. n already国際恋愛カップルの結婚が、事務的に進んで行くってケース。こういうのたまにありますし、別に悪くないと思います。ドラマティックなプロポーズもなく、一緒にいるためには結婚しかない!ってことで、粛々と手続きを始めるパターン。「あれ?ところで、私ってプロポーズまだされてないんですけど。」ってやつね。いいじゃないですか!二人が愛し合っているなら。重要なのはそこですよ。「ビザ目当て」の外国人彼に狙われる日本人って、とかくフォーカスされやすいですが、日本人が日本に帰りたくないがために、その国の彼氏(彼女)を見つけて、ビザのためにと慌てて結婚するってケースも多いですよ。これもまた、いいじゃないですか!二人が愛し合っているなら。外野がとやかくいう必要はありません。ビザ問題って、国際カップルにとって切っても切り離せない問題なのです。だから辛口コメントせずに、あたたかく見守ってくださいませ。事情はカップルの数だけありますから、本当に外野がとやかくいう必要はないのです。二人がよければいいんだもの。(もちろん、私の場合は相談されれば答えますよ。けっこう辛口。)日本人の場合、なかなか力のあるパスポートを保有しているので、意識することは少ないかもしれませんが、「外国人=ビザ」なんですよ。ちなみに、私が夫国に行くときはビザが必要です。たとえ1〜2日の滞在だとしても、ビザ無しでは夫の国に入国できません。(お金を払って1週間もすれば手に入るレベルのビザですけどね。)今回のアフリカ移住にも、私はビザが必要です。(一連の流れで進めて、支払いさえ済ませれば手に入る簡単なものですけどね。)実は、日本で外国人と結婚すること自体は簡単です。けどね、「結婚」=「一緒に居られることを保証される」ではありません。結婚は簡単。もちろん、必要書類は日本人同士の結婚のように紙一枚とはいきませんが、いくつかの書類を用意すればいいだけですから。(そんなに簡単にいかないケースもあるけど。)そして、次に待ちかまえているのがビザ取得への遠く長い道のり。(数週間から数ヶ月かかります。)こちらは多難。却下される可能性もゼロではありません。結婚したのに、日本で一緒に暮らすためのビザもらえず...ってケースもあります。外国人との結婚って、それだけでもうスリル満点です。(ゴメン!大げさに言いすぎかも。)とにかく、長期で日本に住んでいる外国人は誰でもビザが必要なのですよ。我が家の夫の場合、仕事で日本にやって来て、それに必要なビザ保有者でしたが、私との結婚を機に「日本人の配偶者等」というビザに変更しました。要するに、長期滞在するために必要なビザをすでに保有していたわけです。だから、日本に住んでいることができたのですが、そういう都合のいいビザを持っているとは限らないのが外国人。もしも、あなたの外国人彼が、そんな都合のいいビザを持っていなかったら...。結婚しただけでは、日本に長期滞在を許されたことにはなりませんよ。ビザゲットの手続きに速攻で取り掛かる必要がありますよ。ビザは結婚に紐付いていません。いいですか!ビザは結婚に紐付いていませんよ!だから、国際恋愛カップルにとっての「結婚」って、日本人同士の「結婚」とは少し意味合いが違っていたり、受け止め方が違っていたりするかもしれません。だって、国際恋愛ではビザのサポートはしてあげられないけど、国際結婚ではビザのサポートができる。その差は、天と地ほどの違い。要するに、もう少し結婚は先延ばしにして、そのままの関係を続けた場合、一緒に居られなくなることもあるのですから。「一緒に居たい」=「結婚」だったりするのです。ただ、相手が外国人だったってだけで、それほどの違いがあるのです。もしかしたら、国際結婚カップルの離婚率が、日本人同士カップルのそれより高い理由って、そこにもあるのかも。「一緒に居たい」=「結婚」「もう一緒に居たくない」=「離婚」そんな安直ではないと思うけど...。また、結婚で手に入れられるビザ(日本人の配偶者等)は、愛し合って結婚した二人ならエントリーできるもの。だから、学生ビザや就労できるビザとは違い、ハードルは低いですよね。(だから、偽装結婚やビザ目当てで騙される日本人がいるってことにつながるよね。)国際カップルの結婚とビザ事情。なかなか複雑なのですよ。いろいろとお金もかかりますしね。

    国際恋愛 一緒にいるために結婚をする
  19. この8月から中学校へ進学したラニ。もう中学生っしょ~~。大きな変化がやって来た!!服は暑くなくて走りやすいのがベストだった子、毎日同じだけで色違いでいっぱい持ってたスポーツショーツを取っ替え引っ替え履いて、アニメのキャラの如く、毎日ほぼ同じ格好で学校へ行ってた子、靴を選びのポイントは、とにかく早く走れるって事だっ子、に、なんと、洒落っ気が出てきました〜!ま〜〜とにかく、あれ買ってあげても、こんな可愛いの買っておいても、学校へは毎日スポーツ用短パンで行ってた子なんで、テニスウェアのブランドくらいしか、ブランド名すら知らないわけよ。ところがね、ある日お迎えに行って車に乗るなり、ラニ:「ねーねー、マミー、んずってなに?」え?パンツ?ラニ:「ちーがーうー!!んず! ヴィー、エー、エヌ、エス!! 」あ〜〜、バンズ!!(VANS )ラニ:「そう言ってたじゃん!!!」違うの、違うの、確かにそう言ってたと思うんだけど、ラニの言い方のイントネーションがパンツの言い方なのよ。分かる?イントネーションが、パンツとか、リンスとか、坊主とか・・・。そのイントネーションでバンズって言ってみ?一瞬なんて言ってるのか分かんないのよ。日本じゃね、どっちかって言うと、箪笥(タンス)とか、ポン酢とか、杏(あんず)みたいなイントネーションで言うからまさかバンズって言ってると分かんなかったのよ。はい、じゃ、ポン酢って言ってる感じでバンズって言ってみて。ラニ:「バンズ」そぉ~~~~!!!言えてる!言えてる!それなら分かる!!って事で、バンズすら知らなかったラニ。中学校でみんな履いてるんだって。いやっ、でも、君には無理だな。だって、大体、甲高だん広の足には可哀想だけど向いてないわ・・・。ラニ:「ちょっと靴屋さんに行って試してみたい~」いいけどぉ~。っていう会話があった翌週に、今年の各科目のカリキュラムなどを聞く父母会見たいのがあったのだ。(夜の6時から8時半だったわよ。 就寝時間過ぎちゃって眠くなりかけたマミー。)そして、PEの先生が「日常生活で中学生の子供達のために親が気を付けてあげて欲しい事」をリストアップしたパワポを見せた;・日焼け止めを塗らせる。・サングラスを掛けさせる。・帽子を持たせる。・バンズやコンバースではなくて、 アーチがある足にいい靴を履かせる。うわぉうっ!バンズ・・・名指しじゃん!という事で、今回あえなく靴屋へも出掛けなかったのでした・・・。だって、学校行かない日はビーサンか、最近中学校でお休み時間に走り回る機会がないって休日は家で植えた様にサッカーボール蹴ったり、バスケットしたり。ん、待てよ…。そん時は裸足だわ、あの子。でも、これからお洒落さんになるのも、楽しみね~。(カナダで1人カラオケに興じるラニ。みんなは逃げた。)

    「ばんず」って何 ????