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  1. 満席の舞台挨拶中継❗️『ミッドナイトスワン』& 楽しそう〜♪『パワスプ』
  2. 然が重なって出来た香取慎吾の一番好きなシーンに言及草なぎ剛さんと香取慎吾さんが毎週日曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)。9月27日の放送では、草なぎさんの主演映画『ミッドナイトスワン』のアドリブシーンなど、撮影秘話について語られ、大いに話題となりました。■香取慎吾・草なぎ剛、ポジティブ思考の萩本欽一イズムに同調冒頭、リスナーからのお便りで「仕事でミスをしたとき、憧れの先輩から『いつも確認作業をきっちりやってくれてるのに、ミスするのは珍しいよね』と言われ、忙しい人なのに、いつも自分のことを見ていてくれたことが分かり、より一層やる気が出た」という内容が紹介されました。草なぎさんは「いい方ですね。そういう人(この先輩みたいな人)好きだな」とコメント。さらに、「これ、欽ちゃん(萩本欽一さん)みたいな論理なんだけど。家に帰ってきて『あ~疲れた!』ってネガティブに言うんじゃなくて、例えば『あ~いっぱい仕事した!』って(言いたい)」「この先輩もさ、ミスしてるんだけど、『いつも確認作業してくれてるよね』っていうポジティブ要素が入ってるのがいいよね」と語りました。草なぎさんの話を聞いた香取さんは「欽ちゃんだ~。(萩本欽一さんなら)『疲れた~ってつよちゃん、それ聞いてるこっちまで疲れちゃうよ。何か疲れた自分を褒めてあげる言葉ないの?』みたいな(ことを言う)」と思いを巡らせながら、楽しそうに話していました。ネットでは「疲れたーって毎日言っちゃってるわ…言葉一つでネガティブにもなるし、ポジティブにもなれるんだね」「つよぽん、なんだかめちゃくちゃ深い事を言ってるなぁ」「私も今日から、疲れたーの代わりに、よーし!レモンサワー飲めるぞー!!って言葉に変えるww」などの声が上がっていました。■香取慎吾『僕と会えるよ』深夜のSNSを徘徊?続く一言お便りで「眠いのに眠れないとき、SNSをウロウロしちゃいます」という内容が紹介されると、草なぎさんは「あ~なんか分かる気がするなぁ。インスタとかね」とコメント。一方、香取さんは「眠れないのに眠い時のSNSをうろつくと、僕と会えるよ」「遅い時間、SNSに居るから、結構」と明かしました。これに対し草なぎさんが「僕は結構、ぱっと寝るタイプ」と発言。香取さんから「つよぽんはSNSはいつ、どういうときに見ることが多い?」と聞かれると、草なぎさんは「移動中の車とかかな。昼間かな、やっぱり」とコメントしていました。これに対しネットでは、「寝れないからSNS見るのか、SNS見てるから寝れないのか分かんなくなる…私も剛くん見習いたい〜」「よく深夜に慎吾ちゃんのSNS投稿に遭遇するから、おそらく似たような時間帯に寝起きしてる!」などの声が上がっていました。■「あそこはアドリブなんだよね」驚きの裏側!?草なぎ剛「偶然が重なって出来た」香取慎吾の一番好きなシーンに言及続いて、9月25日から公開がスタートした草なぎ剛さん主演映画『ミッドナイトスワン』の話題に。一番好きなシーンについて、香取さんは「ハニージンジャーソテーを食べてからの、公園に行って、公園の階段に座ってるところまで(が好き)」と語ると、草なぎさんは「あの公園のシーンは、実はセリフがあんまりなかったんだよね。あそこはアドリブなんだよね」とコメント。さらに「ほぼ順撮り(シナリオの冒頭から順を追って撮影を進める)だった」「一果ちゃん(桜田一果役を演じる新人女優・服部樹咲さん)がお芝居初めてだから。彼女の成長みたいなものも作品の中で見れる」と、撮影エピソードを語りました。これを聞いた香取さんが「それは素敵だね。彼女(服部さん)にとってお芝居が初めてとなるこの作品で、頭のシーンから順番に撮っていけるっていうのが、素晴らしいことだね~」と発言すると、草なぎさんは「いろんな小さな奇跡、偶然が重なってできた作品なんでね。僕ももう、絶対あんなお芝居できないと思うので、ぜひ観てほしい」と熱弁しました。これを受けてネット上では、「あの公園のシーンはアドリブなんだ!唯一ほっとする素敵なシーンでした」「ほぼ順撮り!!!そう考えたら、リアルにつよぽんと服部ちゃんが出会って、あの感じになっていくのか・・うわぁ、また見たくなってきた」などの声が多数上がりました。草なぎさんの映画にかける熱意が、しっかりと伝わってくる内容でしたね。次回はどんな話が飛び出すのか、楽しみですね。【番組情報】ShinTsuyo POWER SPLASHhttp://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20200927190000(文:アイドル担当ライター くる美)

  3. 映画前に集まってきNAKAMAたちとお茶→舞台挨拶中継→さらにお茶→帰りに温泉と、大充実本当に久しぶりに会えたお友達もいて、本当に楽しかったコロナ禍の中だけど、舞台挨拶をしてくれた剛のおかげで楽しい時間を過ごせて大満足。剛、ありがとう中継先も撮影OKだったので、撮影内田監督に、水川あさみちゃん、服部樹咲ちゃんもいたのに…わたしの写真は剛しか写してなかった舞台挨拶では、声援の無い中登場。喋っても「ウケてない?スベってる…」って言ってたけど、めっちゃ面白かった「今でしょ」「古い?」の流れの笑顔にキュンとして、クルちゃんへ「あなたのご飯代を稼ぐために頑張っています」と安定のクルちゃん愛。楽しい時間でした。今日からのハッシュタグは、#ミッドナイトスワン大ヒット公開中これからアジア圏での公開に、各種映画祭への出品も決まっていると言う、ミッドナイトスワンこれからも、まだまだたくさんの方へ広がれ!!舞台挨拶中、ほんのちょっと「大丈夫?」って感じたところがチラチラ…心配だよ…今日で3回目のミッドナイトスワン。3回観て、3回泣いた映画は人生初めてです…もうなんだろうね…。なんでこんなに泣けるのか分からないくらい泣けるの…今日は一果のバレエに泣いてた…いくら観ても泣いて冷静に見れないから…今日はミッドナイトスワンの好きなシーンを順不同、思い出した順の箇条書きで。以下ネタバレ多数なので、気をつけて。☆「さすがお姐さま」のハイタッチ☆白鳥の湖☆一果と凪沙の出会い☆バレエ教室を見つける場面☆学校でりんが一果に初めて声をかけるところ☆アパートの廊下でバレエを踊る一果☆ホルモン治療の副作用「なんで私だけ…」☆うちらみたいなやつは…☆オレンジジュース生100%☆スイートピーでバレエを踊る一果☆そんな一果を見つめる凪沙☆「あげる」「帰ろ」☆ハニージンジャーソテー☆公園で凪沙と一果のバレエ☆おじいさまのオデットの話☆屋上での、りんと一果☆みか先生の「お母さん」に嬉しそうな凪沙☆瑞貴の「どうして私だけ…」☆作業服姿の凪沙、よしよし…☆コンクールに向けてバレエを練習する場面☆一果とりんの、アレルキナーダ☆ハニージンジャーソテー☆海☆「見てて」からの「オデット」☆凪沙と一果の走馬灯☆エンドロール後かな…大まかに噛み砕いていくと…コンクールに向けてバレエの場面をする場面の、光の入り方がすごく大好き。「アレルキナーダ」は振りが可愛くて、YouTube探って何本か見た。バレエのシーンはどれも本当に綺麗で…好き。作業服姿は、最初見た時、普段の剛なのに、どうみても凪沙っていうあまりの出来事に、この人は一体何者…?って本気で思ったホルモン治療の副作用の凪沙や、瑞貴の、「なんで私だけ」「なんでこんな身体に」のくだりは本当に何回見てもつらい。「なんで私だけ」って、誰もが何かに対して受ける感情だと思うんだよね…ミッドナイトスワン、愛とかそんなものじゃ無くて、何回見ても、どう見てもわたし的にはこれが痛いくらい伝わってきて…本当につらい。違法バイトで補導されて、やり場のない気持ちを自分の腕を噛むことでやり切ろうとする一果に「うちらみたいなやつは…」と言う場面は先行から3回観て、3回全部号泣しながら見る場面。スイートピーでバレエを踊る一果を見たあと、自分の白鳥の飾りを「あげる」と言って頭に乗せてあげるところ、「帰ろ」のくだりは、大好き。ここから、凪沙と一果の距離がグッと近づくんだよね。からの、ハニージンジャーソテー。この場面は下にも書いたからもういいかな。公園でバレエを一緒に練習する場面「プリエ」「プリン?」のやりとりからの、上品なおじいさまの「お姫様方、踊りがお上手ですね」からのオデットの話。「朝が来ると白鳥に戻ってしまう」の流れが、そのあとを予告しているような気がする…屋上のりんと一果の場面…屋上でバレエを踊る一果の生き生きとした姿と、りんの絶望感溢れて見える姿…キスしてもいいのくだりも切ない…超余談だけど…私は高校時代吹奏楽部だったんだけど…このシーン見るたびに、楽器の音が聞こえるんだけど、それが吹奏楽の「3Dバンドブック」っていう、吹奏楽をしたことがある方なら、誰しも吹いたことがある基礎練のスケールなの…なので、このシーンの裏で毎回楽器の音が音階に聞こえるんだよね…でもね、放課後って感じで懐かしいの。思い出すよね。コンクールのアレルキナーダ。一果のコンクール場面と、結婚式場のりんのバレエ…華やかなコンクールの一果とつまらない結婚式場で踊るりん。一果は分かりやすく虐待だったけど…りんも、ある意味それ。あの決断に至ったりんの気持ちを考えたら、本当にいたたまれない…。一果と出会って、りんにとって短い時間だったけど…心の拠り所ができたような気がしたよ…卒業後、凪沙のアパートを訪ね、変わり果てた凪沙の姿に寄り添いながら涙する一果。からの、ハニージンジャーソテー…金魚のいない空っぽの水槽にエサをあげようとする凪沙の姿が、もうなんとも言えなくて…海の場面はもう凄くいい。わたしはサントラを聴くとこの場面を真っ先に思い浮かべてしまって…だから…実はサントラ買ったんだけど全く開封できずにそのまま…これこそ、もう、いつ聴けるのかわからない。ちなみに、サントラを作った渋谷さんが「楽譜を発売予定」って言っていたので、発売されたら、鍵盤触るのめちゃくちゃ久しぶりになるけど…弾こうかな。ニューヨークでトレンチコートと赤のヒールのブーツに身を包み、颯爽と歩く、少し大人びた一果。「見てて」と呟いてから、凪沙に貰った、本当はコンクールで付けて踊るはずだった白鳥の飾りをつけてオデットを踊る、一果。このオデットに合わせて走馬灯のように流れる、凪沙と過ごした日々…ノベライズを読んだとき、ノベライズの終わり方が辛すぎて、この映画を見るのが怖くなったのが本音…だから、最後、海外のコンクールでオデットを踊る一果の場面で終わって、少し希望の持てる終わり方で、本当に良かった、と先行を見た時に思ったな。凪沙も、一果も、りんも、他もみんな、この映画に出ている登場人物から、わたしの中に伝わってくるのは「孤独」。みんなひとりで必死に生きている感が、痛いくらいに伝わってくる…それぞれが、それぞれに出会い、「愛」を知って、変わる…簡単に「愛」とか「ラブストーリー」なんて片付けられないけど…色んな「愛の形」を改めて感じたよね…今わたしの中で剛の作品で殿堂入りしているものは、「僕の生きる道」そして「任侠ヘルパー」ここに新たに「ミッドナイトスワン」も追加。間違えなく、草彅剛代表作の「ミッドナイトスワン」今この時代に「ミッドナイトスワン」が観れて、本当に良かった。ステキな作品が観れて…本当にありがとう。最近色々と衝撃的なニュースがあったけど…今日もまた…。今コロナ禍で大変な思いをしている中。人って本当に色んな事情を抱えている方が多いんだよね…。だから、そんな中で…自分なんて何もできない…自分なんていなくてもいいのでは…と思ったりする方多いんじゃないかなと。いなくてもいい人なんて、この世にはいないから…本当に死なないで…命、大事にね…こういうニュースがあるたびに、なんちゃらセンターみたいなコメントで、「ひとりで抱えないで、相談して」って言うコメントを流しているけど…人の悩みって本当に様々で…話せる、相談できることよりも、抱え込んでいることの方が多いんじゃないかな…と。事情も知らないくせに、簡単に相談しろって言うな!っていつもイラッとするんだよね…そんな簡単に相談できたら…こんなこと起きないよ。ちなみに。わたしも抱えるタイプ。ほんとに人間不信だし、よほど心を開かないと相談とかは全くしないかな…本当はもっとちゃんと心開いて歩み寄れば…もうちょっと深い付き合いができたりするんじゃないかな?と思ったり、しなくも無いかな。ただ…何かあった時や落ち込んだ時無理にポジティブになろうと好きなことをしたりするんじゃなくて、時間をかけて自分の中で落ちるところまで落とす。落ちる時はいくらでも自分の中でネガティブになってもいいし、無理にポジティブにならないで飽きるまでその気持ちに浸りながらゆっくり気持ちを整理。そしたら、後は上がるだけだから、戻れるとわかったので、今はそうやって戻すことが多くなったな。無理しない適度に、自分に合った発散方法を作ることも、大切なんだろうな。

    ミッドナイトスワン 舞台挨拶中継☆彡
  4. 映画ナタリー https://natalie.mu/eiga/news/398261「TENET」2週連続で週末動員トップ、「映像研」「ミッドナイトスワン」初登場9月26日から27日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「TENET テネット」が2週連続で1位を獲得した。クリストファー・ノーランが監督した本作は、「TENET」という謎の言葉をキーワードに、第3次世界大戦を防ぐミッションを課せられた名もなき男の姿を描く物語。9月18日に封切られ、9月27日までの累計で興行収入12億382万2590円、観客動員数74万2190名を記録した。「ミッドナイトスワン」ポスタービジュアル (c)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS[拡大]初登場作品は3本。乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が出演した「映像研には手を出すな!」が5位、草なぎ剛がトランスジェンダー女性を演じた「ミッドナイトスワン」が6位、風変わりな一家・アダムス家の生活を描く劇場アニメ「アダムス・ファミリー」が10位に入った。なお、公開5週目を迎える亀梨和也が主演した「事故物件 恐い間取り」は、9月27日までの累計で興行収入20億4021万円、動員数154万5735名となっている。2020年9月26日~27日の全国映画動員ランキングトップ101. TENET テネット(1→ / 2週目)2.劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2→ / 2週目)3.映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(3→ / 3週目)4. 事故物件 恐い間取り(4→ / 5週目)5. 映像研には手を出すな!(NEW)6. ミッドナイトスワン(NEW)7.映画ドラえもん のび太の新恐竜(6↓ / 8週目)8.糸(5↓ / 6週目)9. 劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]III.spring song(8↓ / 7週目)10. アダムス・ファミリー(NEW)

  5. と思います ここに草彅剛は居ませんでしたお母さんと呼ばれる嬉しさこの子を守りたい一果を広島へ連れて帰ってしまった生みの母と連れ戻しに来た育ての母早織に化け物と呼ばれる凪沙‥一果の為に男になってまでバレエの資金を作ろうとする凪沙よしよし‥二人はもうこんなに母娘なのです中学を卒業したら凪沙に会いに行ける‥ その想いを胸に一果は中学を卒業します凪沙はこの日を待っていたのでしょうこの日の為に命の灯火を灯し続けて来たのだと確信します人の心の機微の無限さを感じます 早織だって母親です 凪沙だって母親です しかも早織はとても不器用で寂しがり屋な母親です 生みの母であろうが育ての母親であろうが子を思う気持ちは同じ‥でも、心が違うから表現も変わってくるのだと。 それはトランスジェンダーであろうがストレートであろうが同じ事なんだなとつくづく思いました 心には形がありません それぞれがひとつずつ持っている唯一無二の心です吾郎ちゃんの「不可避研究中」でもトランスジェンダーを扱った回がありました やはりデリケートな課題でした でも、これからは確実に不可避な現象として受け入れていくべきだと締めくくっていました心を偽って生きてはいけない たった一度の人生なのだから‥ 結子ちゃんのことがあったので今日はちょっとこの言葉が重過ぎますね‥ 色々と織り混ざって複雑な想いも湧きました エグゼクティブマネージャーに飯島三智 カレンという事務所も関わって制作に打ち込んだ作品です一果は凪沙お母さんが見ていてくれることを信じて踊ります

    草彅剛「ミッドナイトスワン」観て来ました
  6. パワスプフリートークミッドナイトスワンの話。慎吾くんの好きなとこ。凪沙と一果の食事シーンから、公園の階段のところ。公園のシーンもアドリブ。順録りだから、初めて会ったときは初顔合わせ。だから、表情の変わり方は順録りだから。大河ドラマの撮影は来月から。台本はたくさん届くけど、まだ撮影に入ってない。慎吾くんの誰かが見ている、は一度に全部観れる。しんつよ盛りだくさんだね。しんつよライフで。是非観てください。ミッドナイトスワン全国舞台挨拶なんと言っていいかわからない。コロナからこっち、何かが崩れてる。何かしら、足元が壊れて落ちていってる。剛くんの目に涙の影みたいなものを見た。速報で知ったらしい。傷付いて欲しくない、力になりたい、守りたい。絶望して欲しくない。推しの世界を守るのは自分を守るから。推しが健康でニコニコしていることが幸せだから。舞台挨拶で海外の映画祭にも招待されたらしいことを聞いた。力負けしない。後は好みだけ。海外でも羽ばたいて欲しい。映画終わりに後方のカップルの話を耳にした。いやー、評判以上やった、の言葉。口コミで拡がれ。小さな力を重ねて大きな波にしよう。いつでも開拓者なのだ。

    掌から零れ落ちないように
  7. #ミッドナイトスワン大ヒット公開中ということで、続々と映画を観た方の感想が上げられていますね。私も先行上映を観たあとで感想書いたんですがネタバレありだったので、友人やブログ友さん達の中には敢えて読んでなかった人もいたみたい。で、自分も観たからさて、よこっちょの感想読もうかな・・と思ったら「どこまで遡ったらええんや」と、苦情キタ(苦笑)すいません。もう2週間前に書いたので、記事探すの大変だと言われてしまいなので僭越ながら、リブログで上げます。私が「ミッドナイトスワン」を観て、打ちのめされた心で必死で言葉を探した(笑)感想です。映画って、感じ方捉え方は色々だと思うけれどこの作品は見終わったあとで感想を誰かと共有したくなる気持ちが強いんじゃないかな・・・もちろん、感じ方は十人十色。皆さんとは異なる感想かもしれませんが、それも含めて読んでいただけたら幸いです。ちなみに私、昨日はうちの配偶者と一緒に観ました。まったく事前情報ナシでこの映画を観た50代のオヤジの感想。開口一番「バレエのシーンが綺麗だった。あの子(一果)すごいな!」と「いや~草彅君、よく受けたな。この役」でした。さて、皆さんの感想は?

    リブログ ”「ミッドナイトスワン」の感想”
  8. ミッドナイトスワン舞台挨拶中継〜
  9. たのかもしれません草彅剛さんがトランスジェンダーを演じる、ということが話題になっていますが一番最初にその話を聞いた時、私の中には「どうして剛君なんだろう・・・?」という素朴な疑問がありました。SMAPのメンバーの中では一番シャープな骨格で(エラとか)、眉も濃いそのお顔は、美男子ではあるけれど決して女性的ではないしそれなら(メンバーに限定すれば)中性的な顔立ちの中居君や木村君、女装慣れしてる?慎吾君の方が役として自然に見えるんじゃないのかなぁ・・なんてことをぼんやり思ったものですが映画を見て、自分の考えの浅はかさを恥じました。剛君は、圧倒的なリアルさを持って画面の中に存在していた。トランスジェンダー=女装が似合う人 というわけではないのですねよね・・・持って生まれた性と心が一致しない、でも少しでも女性に近づきたくて、体も所作もビジュアルも必死に努力している。そんな凪沙を、剛君は全身で表現していたと思います。*原作本の中では凪沙は「エキゾチック」と評されていて、なるほど。と納得でした。もう1人の主役である少女、一果。内田監督は「この映画はバレエ映画でもある」とインタビューで語っていましたが、まさにそう。彼女の踊るバレエシーンの美しいことったら・・・演じる服部樹咲さんはオーディションで選ばれた、これが初演技の新人さんだということで演技はまだこれから、という部分もあったかもですが(何様)でも、虐待を受けて心を閉ざした女の子という設定は、かえってその生硬さが自然に感じられましたしそして一旦バレエを踊り始めると、彼女から溢れ出る情感にびっくり。もちろんそれは、撮影技術や流れる音楽との相乗効果もあるでしょうが「この才能を潰したくない」と決意する凪沙や「何としても育てたい」と思うバレエ教室の実花先生の心情に、見ているこちらも共感できる説得力のある踊りでした。一果にとって、バレエだけが一縷の光・・・生きる希望なのだと伝わってくる、バレエのシーン。練習風景も、コンクールの舞台も、全てが素晴らしかった。剛君の演技が凄いのはもちろんだけど、私は全編通して一果のバレエにとても魅せられました。ふと、大昔に読んだ少女漫画「アラベスク」(山岸涼子先生)のことを思い出したりして・・・女の子って、潜在的にバレエに憧れる少女時代を通り過ぎるものなのかな(笑)物語が始まってから、中盤まで凪沙も一果も、ほとんど表情がなかった。笑わない、とかそういう簡単なことではなくて、本当に「無」。感情を表に出すことを頑なに拒んでいるような、そんな2人に見えました。もしかしたら、それが自分の心を守る術だったのかな・・・トランスジェンダー虐待過酷な境遇にいる2人が直面する現実も、内田監督は容赦なく描いていたように感じます。凪沙やショーパブの仲間に向けられる酔客の差別的かつ侮蔑を含んだ言葉はもちろんのこと一果の転入手続きに出向いた学校で、凪沙を前に戸惑う教師たちの顔。就職面接で、とってつけたようにLGBTに理解を示そうとする面接官の会社員。あの人達はまさに世間を写した鏡ではないのか?もしも周囲にトランスジェンダーの人がいたら、私もどう接していいか困惑したり、上滑りの知識で空虚な声かけをするかもしれない・・・きっと凪沙は今までにうんざりするほど数多くの場面で、ああいう人達に出会ってきたのだろうな・・・だから、自分を守るために感情を表に出さないようにしているのかな、って推察しました。そして、親からの愛情を受けられず大人の都合で翻弄される一果。多感な時期に自分の思いすら口にすることが出来ず、流されるように黙って運命を受け入れる少女が、外に向ってではなく、自分の体を傷つけることで心のバランスを取る姿は胸を塞がれました。そんな2人が、初めて激しくぶつかる場面。大声で叫び暴れる一果を抱きしめ、凪沙が「うちらみたいなんは、ずっと一人で生きていかなきゃいけんけえ、強うならんといかんで!」と、言う場面・・・涙が止まりませんでした。2人の孤独や哀しみがズシンとこちらに響いてきて、見ていて本当に辛かった・・・2人はその出来事をきっかけに少しずつ距離を縮めていくようになるのですが最初はあからさまに一果を厄介者扱いしていた凪沙が、段々彼女のことを愛おしい存在と思うようになり、本当の母のように振る舞うまでの変化を、剛君は驚くべき表現力で見せてくれました。一番最初に一果に会った時の冷たいきつい目つきの凪沙が、一緒にご飯を食べて「野菜も食べなきゃダメよ」と慈愛に満ちた目で見つめるまでの変わりようが・・・もう、恐れ入りました。内田監督が剛君のことを「目で演技する」と評していたこと、すごく納得。どんなに苦労しても、自分の身を粉にしても、子どもを守りたいと思う凪沙の思いは母性なんて一言では片づけられないものだと思ったしそれこそ血の繋がりを超えた「無償の愛」って、一体なんなんだろう・・・と改めて考えずにはいられませんでした。過酷な運命を生きる2人が出会って、バレエという希望を見出して共に未来に向かう、というエンディングならそれは現代のおとぎ話のようだけれど・・・現実はそんなに甘くない。というか、どこまでも苛烈。だということを、この作品はとことん描いています。美しいバレエシーンと対比するように、一果の友人の悲劇や風俗店の生々しい描写があって人間の「性と生」について深く考えさせられました。この物語には嘘がない。そう感じたからこそ、激しく心を揺さぶられ、打ちのめされた思いになりました。この映画は、音楽もすごく素敵。ピアノのメロディが時に登場人物の心を代弁しているように強く、激しく、そして優しく流れていて・・・映画を観た翌日、思わずサントラ盤をネットで購入してしまったほどです(まだ届いていないけど)それから、映像も本当に美しい。トウシューズのリボンの赤や、海の青、東京の夜景のイルミネーション・・・目に鮮やかに残像が残るような、色の使い方も印象的でした。物語がエンディングに向かう場面は、ずっと涙が溢れてる状態でしたがこれから初めて映画を観る方はどうか、エンドロールが流れ終わる一番最後の最後・・・客席に灯りがつくまで絶対に席を立たないでほしいです。泣き続けた後に、最後にトドメを刺されます(笑)大号泣、必至です。こんなにも素晴らしい作品を作り、私達に届けてくれた「ミッドナイトスワン」のチームの皆さんに、心から感謝。どうか、この作品が世代や性別を超えて、多くの人に届きますように願ってやみません。拙い感想、最後まで読んでいただきありがとうございました

    映画「ミッドナイトスワン」を観て
  10. ツイ情報です。草なぎ剛、『ミッドナイトスワン』の難役は「初めてなにも考えずにできた」と明かす草なぎ剛主演、内田英治監督のオリジナル脚本による映画『ミッドナイトスワン』(公開中)の公開記念舞台挨拶が、9月27日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、草なぎ剛、服部樹咲、水川あさみ、内田英治監督が舞台挨拶に登壇。草なぎは「コロナで大変ななか、全国各地の方もそうですが、劇場に足を運んでくださってありがとうございます」と感謝した。全国145館の映画館に生中継された本イベント。コロナ禍で客席から大声を出すことが禁止されているため、草なぎは「登場した時に声援がなかったというのは生まれて初めてで、僕ももうアイドルは卒業したのかな」とおちゃめに笑いを取りつつ、「初めての状況のなか映画を公開するということで、たくさんの方の努力に支えられて、みなさんに届けられることを幸せに思っています」と喜びを口にした。本作は、トランスジェンダーとして日々身体と心の葛藤を抱え新宿で生活する凪沙(草なぎ)と、親から愛を注がれずに生きるも、バレエダンサーを夢見る少女、一果(服部樹咲)との交流を通して、せつなくも美しい愛の形が描かれる。草なぎは、凪沙役について「難しい役だった」と明かし、「最初はすごく考えないとできないと思ったのですが、(実際に演じてみると)なにも考えないでできたのは、初めての経験でした。それは監督が引っ張ってくれたことが大きいんですが、樹咲ちゃんやあさみちゃんも引っ張ってくれて。役は1人で作るものではないことを実感させていただいた。やっぱりみんなで1つの方向へ向かっていると、奇跡が起こるんです」と感無量の様子。オーディションで一果役に抜擢された服部は、本作で女優デビューを飾った。「小さいころからずっと続けてきたバレエで映画に貢献できてよかったなと。演技が未経験だったので、不安だったシーンがいっぱいあったんですが、試写で観たら草なぎさんや水川さんに助けられたシーンばかりでした。ありがとうございました」と感謝を伝えると、草なぎも水川も「こちらこそ」と恐縮した。草なぎは「みんなでささえ合った。そうじゃないと皆、演じきれない役だったと思う」とそれぞれが難役だったと、撮影を振り返った。ネグレクトをする母親役の水川も「心が痛かったです。殴ったりしなきゃいけなかったので。愛の大きさや深さがそれぞれ違うんだなということを踏まえて演じました」とコメント。また、水川は、草なぎ演じる凪沙の母親ぶりについて「私の役なんかより、全然、凪沙のほうが母親だった」と言うと、草なぎは「お互いに違う立場だから。それを見事にあさみちゃんが演じてくれてます。怖かったです」と笑う。水川も「ハハハ。お芝居、お芝居」と2人で笑い合う。草なぎは「僕もそうですが、あさみちゃんも挑戦していて。それが画面からバンと伝わってきました」と水川をねぎらった。内田監督も、キャスト陣の熱演について「皆さん、おもしろいお芝居をしていただいた」と太鼓判を押した。取材・文/山崎伸子

  11. modelpres草彅剛、人生初の“声援なし”に「もうアイドルを卒業なのかな」@M_Swan_Film0925 @ksngtysofficial #ミッドナイトスワン大ヒット公開中 #ミッドナイトスワン #水川あさみ▼記事詳細はこちらhttps://t.co/0zIoViEhCB2020年09月27日 16:01ORICON NEWS(オリコンニュース)@oricon草なぎ剛、水川あさみと“母親バトル”「怖かったです…」https://t.co/TCF41aHuYi #草なぎ剛 #水川あさみ #新しい地図 @ksngtysofficial @atarashiichizu2020年09月27日 16:01新しい地図@atarashiichizu「ミッドナイトスワン」映画公開記念!公開舞台挨拶イベントの様子をレポート!https://t.co/Ls2cHu8LuG#新しい地図#atarashiichizu#草彅剛#TsuyoshiKusanagi#ミッドナイトスワン大ヒット公開中 https://t.co/ZT5lydYjsq2020年09月27日 20:25映画評論ユーチューバーの沖田さんの感想に首もげるほど頷いた。しかも、つよぽんにまで届いた。SNSは時に凶器にもなるけれど正しい使い方をしたら弱者の武器になる。SNSには忖度も圧力も通用しないから。沖田遊戯 𓀡@EIGAYUUGIちょっとヤバい映画観た。。ホントにヤバい今も涙止まらん。2020年09月25日 18:18沖田遊戯 𓀡@EIGAYUUGI【今年ベスト級】あまりに素晴らしくてもう出します。編集もほとんどせずに、そのままの興奮をお見せしたので、見ずらいかもですが見てください。#ミッドナイトスワン #ミッドナイトスワンを広げよう https://t.co/EXV5OK8sJv https://t.co/DmChHJVe962020年09月25日 21:35沖田遊戯 𓀡@EIGAYUUGI僕が鬼推ししてる映画ミッドナイトスワンの内田監督が見てくださっただと…それにこんなツイートまで…映画YouTuber冥利に尽きます。。。 https://t.co/0XypBiozdv2020年09月27日 17:25沖田遊戯 𓀡@EIGAYUUGIえぇええええええぇえぇ!!!!!草彅剛様にとどいちゃってんじゃん!!!????ホントに語彙力失ってる。。。 https://t.co/3o7HfWPUjh2020年09月27日 22:00

  12. 終わってない。
  13. 舞台挨拶おつれした!
  14. パワスプのしんつよトーク
  15. 「ミッドナイトスワン」絶賛上映中! そして、次は吾郎ちゃんが
  16. THETRAD  トレンド1位
  17. ーションを見ていて草彅剛は凪沙のことを心からたいせつに思っているんだなぁと感じたけれど、彼女は完全に独立したひとつの人格だった少女たちの容姿の持つ説得力一果の選ばれし者だけが持つ細く長い手足りんの否応なくひとの目を惹きつける華やかさ実花先生のふと見せるバレエ教師として業の深さバレエの先生って業が深いんですよ現役の人もいるけど、基本的には自分に見切りをつけた人だからだから「見つけた」時にはとことん入れ込んでしまうただきっと根のところで真っ直ぐな人なんだろうだから彼女の愛は歪じゃなく、一果を導くことが出来た物語を照らす温かな光ママたちが一果に寄せる愛情は、無償の愛を注ぐ対象を求めているようでせつないそれからそれから私が無神経に傷つけて来たであろう無数の人々の心に思いを馳せる今言えるのはそんなことくらいなんちゃってレベルでも子ども頃何年間かバレエをやっていた身からしてもじゅうぶん満足できるバレエ映画でもありましたやっぱりそういう場面で醒めてしまうことって結構あるから終わった後、紀伊國屋書店に寄ってお買い物をしてきましたBlumeはね、ほら、縁起物(?)だから何冊あってもいいですしユニカヴィジョンも撮りたかったなでもおとなしく帰って温かいご飯を食べて真面目に働きました

    ミッドナイトスワンは新宿で
  18. 公開記念舞台挨拶 草彅剛「支えあってぞれぞれの役を演じた」 #水川あさみ「心が痛かった」 #服部樹咲「バレエでこの映画に貢献できてよかった」 #内田英治 監督「やっと呪縛から逃れられた」… https://t.co/MinEXjydVo2020年09月27日 16:00新しい地図さんも↓新しい地図@atarashiichizu「ミッドナイトスワン」映画公開記念!公開舞台挨拶イベントの様子をレポート!https://t.co/Ls2cHu8LuG#新しい地図#atarashiichizu#草彅剛#TsuyoshiKusanagi… https://t.co/DG5qIn7Kue2020年09月27日 20:25挨拶の中で剛君も言ってますが登壇してキャー!のない舞台は、確かに初めてだったかな。コロナの件で、お客さんが声を発することが出来ないイベントだったけど、それがかえってよかったかも・・・だって、つよぽん結構スベっていたので(こら)本人、リアクションのない舞台で手応えがわからず結構大変だったのかな(笑)お疲れ様でした。にしても服部樹咲ちゃんの、まーしっかりしてること。冒頭から「今日は貴重なお時間を割いていただき・・・」って、隣の主演の人よりオトナな(笑)言葉で挨拶してましたよ。実に将来が楽しみな新人さんですね。ミッドナイトスワン大ヒット公開中。まだご覧になっていない方は、ぜひ劇場へ!

    「ミッドナイトスワン」舞台挨拶完全レポより