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  1. 026年4月まで、南米縦断〜南極旅をしていました。今回も飛行機は使わず、陸路で国境越えをしながら女性1人で、メキシコからゴールの南極を目指す旅の思い出を綴ってまいります。Instagramもゆるりゆるりと更新してます↓@balineko_mutter初めてこのブログをご覧になる方へまずは、簡単な自己紹介!あらためまして、まるちゃんです2024年はアフリカ縦断西ルートを達成させました。四年越しのアフリカ縦断スタート!本職のマッサージセラピストとしての思い(長文です)無料は人をダメにする宿に荷物を置いて、洗濯を済まし、早速カラカスの街へ繰り出します。途中見かけた、路上に何件も並んでいる床屋さん。カメラを向けると、ピースをしてくれる。ここでも皆フレンドリー(*^^)vこういう車に野菜を積んで、路上で販売するスタイルの人も結構見かけたなぁ。この辺りまで来ると、カラカスの中心地だね。空爆から1週間。至って普通に生活をしている、という感じです。この国の赤信号は、仁王立ちスタイルか(*゚∀゚)ローカルバスも問題なく運行中。Candelaria Squareという、大きめの公園も覗いてみよう。この日は、土曜日なので結構人も多めだなぁ〜なんて思っていたら…筋トレに勤しむ男性陣を発見!「動画撮っていい〜?」と確認したら、みんなノリノリ。私が日本人と分かると、「かめはめは〜」と言いながら、トレーニングしてくれるおっちゃん。そして、撮られるのが大好きな青いシャツの男性(笑)この動画をInstagramのストーリーズにも上げたんだけど、メッセージをもらって「平和だね」と、何人からも言われました。とても空爆を受けた国とは思えない、日本のメディアの捉え方とは違う印象にみえるって。あー、そういうのが少しでも伝わっていたなら、それは嬉しいな。私が旅をする理由の1つは、与えられた情報だけでその国を判断したくないから。もちろん、危ないと言われている場所は最善の注意を払うよ。でも、行ってみないと分からない事って沢山あるからさ。これは国に限ったことではなく、対『人』でも同じなんだけどね。見た目や、その人の経歴、噂だけでその人を判断しないようにしたいと思ってる(これが難しい!)物事の本質を見極めるというのは、私にとって永遠の課題なのかもしれない。あ、公衆電話だ。結構、落書きや広告も貼られているけど使えるん?ってか、電話機本体に貼られている広告を、今になって読み返したら面白かった。ABOGADOは弁護士って意味なんだけど、内容が「100ドルでスピード離婚の手続きをします!」だからね。この国は経済危機で夫婦関係が悪化でもしやすいんだろうか(´∀`*)ウフフそうだコロンビアから持ってきていたミネラルウォーターも切れてしまったので、スーパーに買いにいかないと。物資不足にはなってなさそうだね。せっかくだから、お菓子も買おうかなぁと思ったらえ?3.32USD??大きいサイズだからってのもあるかもしれないけど、これは高いな…お水も1.5Lの一番安いので、1.22USD。2本買ったら、消費税(16%)も加算されて、日本円にしたら394円だった。物価が高いのは知ってはいたけど、南米っぽくない価格帯だな。宿のオーナーに、ベネズエラ名物を食べたい!と言ったら、これを教えてくれたの。カチャパ(Cachapa)という、代表的な料理。ここはチェーン店なので、貧乏バックパッカーには優しめなお値段設定だと思う。でも一番安くて4.99USDか…隣の席の、ふくよかな女性が食べているやつのボリュームがすごくって、写真撮らせてもらった。すんごいチーズの量だな!チーズは好きだけど、そこまで分厚いのは頼める予算もないので、シンプルなカチャパを注文。料理の説明をすると、甘いとうもろこしのホットケーキに、とろける塩気のあるチーズを挟んだもの。そして上にはバターも乗っている。美味しいんだけど、栄養が偏りそうで頻繁には食べられない^^;現地の人はこれに、豚肉、牛肉、ハムなども追加していくし。これで、日本円で984円。やっぱり、この国は安くはない。あまり長居はできないと、この時点で判断しました。

    たくさん共感されています

    平和に見えてしまうカラカスの街
  2. 何時間も歩かないと辿りつかない何時間も歩かないと見れない景色があるなぜ山に登るのか?その理由はそんな所にあるのかもしれない山の中で食べるものは超腹減ってるからなんでも美味しいに決まってるんだけど、3時間登ってようやく見れるこの景色まさかの山奥にカフェがあるなんてもちろんいただきますようまーうまうまーもちろんこの後も山登りは続きますよこれが2日前で、これは昨日めっちゃきつかった2000mくらいまで下山して、コーラをがぶ飲みして体力回復まじきつかったここまで5時間以上歩いてたかなそしてここからはあと3時間くらいの下山なんだけど、こんなご褒美が天空の楽園とはこんな感じなんだろうなこんな絶景をひとりじめっていうか、なんで誰もいないの?何も知らずに登った山で見ることができる絶景そんなところも山に登る理由なんだろうな写真だとこの感動が全く伝わらないのが辛いかなお花もきれいだしもう天空のおさんぽほんとさいこーこれが昨日で、今日のあさんぽも気持ちよかった山の麓で、しばしおさんぽ特徴的な駅舎これなんの花?紫陽花とも違うよね?さてさて今日も山に登ろうかなここは一年前にきたけど、敗退した山⛰️昨日はあまりにも疲れ果ててブログの更新ができませんでした

    天空の絶景カフェテラス 私が山に登る理由
  3. 世界一周ファーストクラスの旅。長々と書いてきましたが,今回でほんとの最終回です。出発前は,まさかこんなにたくさんの記事を書くことになるとは思っていませんでした。世界一周航空券の発券,準備から始まり,まずは前半戦のアジアを回りました。そして,後半戦の準備に奔走し,ラウンジ体験,ファーストクラスの機内食,各地の観光地,出会いと別れ,トラブル,そして費用の総決算。さらに,100の質問にも答えました。もうさすがに,書くことなくなってきました(笑)。フライトとコースのおさらい(前半戦:ゴールデンウィーク)東京HND ↓ ANA普通席(別切り)関西KIX ↓(地上移動)大阪ITM ↓ ANAプレミアムクラス成田NRT ↓ タイ国際航空ファーストクラスバンコクBKK ↓ タイ国際航空ビジネスクラスクアラルンプールKUL ↓ ANAビジネスクラス東京HND長いストップオーバー(後半戦:長めの夏休み)東京HND ↓ ANAファーストクラスロンドンLHR ↓ スイス航空ビジネスクラスジュネーブGVA ↓ LOTポーランド航空ビジネスクラスワルシャワWAW ↓(ポーランド国鉄)クラクフKRK ↓ ルフトハンザビジネスクラスフランクフルトFRA ↓ ルフトハンザファーストクラスメキシコシティMEX ↓ アビアンカ航空ビジネスクラスボゴタBOG ↓ コパ航空ビジネスクラスパナマシティPTY ↓ コパ航空ビジネスクラスセントマーチンSXM ↓ ユナイテッド航空ビジネスクラスニューヨークEWR ↓(地上移動)ニューヨークJFK ↓ ANAファーストクラス東京HND世界一周航空券では最大16区間に乗れます。スターアライアンスなので2分割できました。ファーストクラス4区間,ビジネスクラス9区間,国内線プレミアムクラス1区間,地上区間2区間で,計16区間のマックスです(さらに,出発までの大阪に別途1区間)。どのフライトも想い出深いです。こんなにたくさん乗ったら,どのフライトだったか混同しそうですが,ブログに書いたおかげで,かなり鮮明に記憶に残りました!ブログの功罪人生初の壮大な旅を記録しようと思って,ブログを始めました。そもそも,ネット空間に書くことはほとんどありませんでした。家族や友人との連絡用にLINEを使ってますが,それ以外はほぼROM専(死語?)でした。単にパソコン上で書くだけだと,3日くらいで挫折していたことでしょう。やはり,誰かに読んでもらえる,いいねをいただける,コメントを付けてくれるということがモチベーションを上げますね。なかなかいいシステムです。最後まで書けたのも,読者のみなさまのおかげです!私のブログは,まったくリアルタイムで書いておりません。最後のほうは実際に旅行してから8か月くらい経ってます。人間の記憶は当てになりません。というか,どんどん忘れていきます。そこで手がかりになったのがスマホで撮影した写真。ところが,写真を見ても,どこだが思い出せないことがあります。そんなとき,頼りになるのはAI。写真をアップすると,どこだか教えてくれます。ときどき,間違えますが。ダブルチェック,ファクトチェック必須です。旅の食事は,ほとんど記事に書きましたが,1か所どうしても思い出せないところがありました。クラクフの3日目の夜,ホテルの外に食べに行こうとしたのですが,面倒になって近所のパン屋でサンドイッチを買いました。しかし,写真を撮っていなかったので,どんなものだったか,まったく思い出せない。。。また,記事を書いていると,こんな写真があるといいなと思うことも何度もありました。撮っていなくて,後悔しきりです。でも,逆に,あとでブログにするため写真撮っとかなきゃと思うことも何度もありました。そうすると,休暇でなくなってしまうんですよ!もはや取材旅行。作業の連続。本末転倒ですね。おそらく先輩ブロガーのみなさまも同じように感じ,バランスを取られているんだと思います。大人の世界一周の雑感世界一周して,もっと世界を見てみたいという気持ちは高まったけど,人生変わったかと聞かれれば,何も変わってません(笑)。そもそも,アメブロの「世界一周バックパッカー」ジャンルは,いつできたのかはわかりませんが,中高年の世界一周航空券での旅を想定していなかったと思います。若者がバックパッカースタイルで,1年くらいかけて,世界の人々の生活に入り込んで旅をすれば,人生観に大きな影響を与えることでしょう。自分が海外に初めて行ったのは24歳のとき。大学生まで,日本から出たことなかったです。そもそも航空券はどこで買うのかも知らなかったし,英語もしゃべれないので,海外に行こうという勇気もお金もありませんでした。その当時と比べれば,旅するだけなら世界旅行は簡単にできます。ただその分,感動は小さくなったかもしれません。飛行機で移動し,観光地を回り,レストランで食事をし,ホテルで泊まる,何の苦労もありません。トラブルは多かったけど,なんとかなりましたしね。それでも,いろんな国を回ることで感じることはありました。今回,3つの大きな博物館に行きました。アウシュビッツ・ビルケナウ博物館,メキシコ国立人類学博物館,イントレピッド海上航空宇宙博物館です。アウシュビッツは世界的に有名な負の遺産として,イントレピッドは航空ファンの見どころとして,旅程に入れてました。人類学博物館は当初予定になかったけど,ツアーがキャンセルされた代わりに訪問しました。まったく意図していませんでしたが,この3つが自分の中ではつながっています。アウシュビッツでは,人間が他者を人間として扱わなくなったときの恐ろしさを知りました。人類学博物館では,各地の人々が築いてきた文化は意外にも共通点があることを感じました。そしてイントレピッドでは, 戦争と技術の歴史を,アメリカ側として振り返る展示に触れました。世界中の人々は本質的にはみんな同じ人間です。世界で見かけたのは,普通に生活し,家族を愛し,旅人にも優しく接してくれる人です。なぜ,アウシュビッツで起きたような残虐なことができるでしょうか。同じ人間だということをみんなわかっています。それでも,歴史や時代背景,社会の仕組みによって悲惨な事件が繰り返されてきました。イントレピッドは,戦争賛辞とまでは言わないけど,アメリカ人の誇りや愛国心の形成,犠牲への敬意を高める装置になっています。アウシュビッツでは,囚人の身代わりになって亡くなったコルベ神父のことを学びました。海外旅行で「命の次に大切なものはパスポート」と言われます。今回の旅では,「命より大切なものはあるのか」という究極のテーマが問いかけられた気がしました。ちょっと重い話になってしまいました。 本当に地球を一周したのか? 実は,とんでもないことに気づきました。NH211便の航跡往路のロンドン便で,機内モニタの写真を撮っていました。羽田からアラスカをかすめて,グリーンランド上空を飛んで,ヒースロー空港に到着しました。ANAグループの国際線航路図出所:『翼の王国』ニューヨークからの帰国便で機内誌の地図を眺めていたら,あれっと思いました。今回の世界一周は,何度か書いてますが,西回りのつもりでした。ところが,実際には東京からロンドンへは,西ではなく東向きに飛んでいたのです。その後は,中南米からニューヨークへと西に進み、最後はニューヨークから東京へ帰国しました。地図の上でみると,最初に東京から東向きでロンドンへ行き,その後は西向きで東京へ戻ったことになります。要するに,地球を一周したのではなく,地球の片側を往復しただけではないか!「世界一周ファーストクラスの旅」と長々と書いてきましたが,厳密には地球半周ファーストクラス往復の旅だったのかもしれません(笑)。想い出を最後の1曲にのせてこのブログ,ときどき旅のエピソードを象徴するような曲を紹介しました。旅を終えて,全体を総括するとしたら,どの曲がよいでしょうか。みなさまが思い浮かべるのは,やはり葉加瀬太郎『Another Sky』ですか。降りるときにこの曲がかかると,もっと乗っていたい,また乗りたいと思います。旅の郷愁を誘う名曲ですね。でも歌詞がないから,書きにくいです(笑)。♬ラ~ラ,ララーララー♬う~む。雰囲気も伝わらないです。歌詞がある飛行機ソングと言えば,米米CLUB『浪漫飛行』でしょうか。でも,これJALのCMソングです。ワンワールド世界一周していたら,これでもよいでしょう。世界一周といえば,映画『80日間世界一周』のテーマ曲Around the Worldもあります。ただ1956年発表なので古すぎです。同時代として聞いてないですね。で,選んだ1曲は  ↓ドゥーリーズの『TOKYOフィーリング 』The Dooleys,Tokyo Feeling1981年のイギリスのバンドの曲です。若い人は知らないと思いますし,中高年世代でも洋楽好き以外の人で知っている人は少ないと思います。でも,それなりにヒットしました。最初にスチュワーデスのアナウンスが印象的でした。洋楽なのに日本語です。♬まもなく東京成田空港到着でございます♬♬どうか楽しいご旅行を心からお祈りしております♬最後に英語のアナウンスも入ります。♬Ladies and gentlemen, welcome to Tokyo♬♬I hope you had a pleasant flight and enjoy your stay♬当時は,まだ成田空港にすら行ったことがなく,44年後に世界一周旅行を実現するとは思いもしなかったです。ここまでブログを読んでくださったみなさま,本当にありがとうございました。世界一周ファーストクラスの旅シリーズは,今回でいったん終了です。「いったん」と書いたのは,後になって思い出し「臨時便」を飛ばすかもしれないからです(笑)。世界は広いぞ。まだまだ,知らないところばかりだ!世界一周ファーストクラスの旅,これにて完結です。世界一周ファーストクラスの旅逆引き目次

    【最終回】世界一周ファーストクラスの旅:実は地球を一周していなかった!?
  4. ウズベクからの再会を果たす٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
  5. プレトリアからヨハネスブルグに移動します。朝はトーストやヨーグルトの提供があったのでありがたくいただきました。ご飯を食べて元気が出る。体調も問題なさそう。いざ出陣です。あー緊張する。やはりひろき君と一緒に。1人じゃないのがどれだけありがたいか知れません。助け合って頑張りましょう。移動手段はハウトレインという電車です。南アフリカのローカル交通手段は治安がよろしくないと言われるなか、ハウトレインは大丈夫なようです。改札がしっかりしているし、ホームや列車もとてもきれい。ローカルバスだと200円くらいで行けるそうですが、ハウトレインは850円。富裕層しか使わない交通手段だから安心なわけです。Pretoria駅周辺はちょっと治安が怪しいので、始発のHatfield駅まで歩ける場所に宿をとったわけです。Hatfieldから終点のPark駅まで45分ほど。とても快適な電車旅でした。乗車はクレカタッチで楽勝。専用カードを買う必要もなし。電車に揺られてヨハネスブルグが近づいてくる。ドキドキしてきます。この緊張を楽しまないとねって自分に言い聞かせつつ。ヨハネスブルグのPark駅に到着。ここがヨハネスブルグの中心地。駅に隣接して巨大バスターミナルもある。最も旅行者が狙われるポイントと言えるでしょう。本丸です。ここからUberでタクシーを呼びます。歩いたら30分ほどの距離ですが、そんな自殺行為はできません。しかし一番の問題はPark駅ではタクシーに乗れないということ。タクシーが集まったら強盗が襲ってくるからです。100メートルほど離れた場所にタクシーを呼び、我々もそこめがけて一目散。車がたくさん停まっており、なかなか目当てのナンバーが発見できない。1分くらい一生懸命探して、なんとか乗り込めました。ヘイ!チャイナ!とか言いいながら寄ってくる奴もいたし、よろしくありません。タクシー代は300円。2人で割り勘できて本当に助かります。無事に宿に到着。中心部近くのCuriocityBackpackersという宿にしました。ドミトリー1泊2,800円。チェックインし、宿のスタッフに周辺の歩ける範囲を教わりました。結構狭い範囲しか行けなそうです。まあこれは仕方がないな。少しでも出られるだけいいでしょう。この日は周辺を少しぶらつくだけに留めておきます。歩ける範囲にスーパーがあるので買い物へ。しかし少し歩いたところで急に粉塵が舞い、私も周辺の人もみんな咳こむ事態に。なんだこれは。何か事故が起きたか、あるいは近くで催涙弾でも使われたか。よくわかりませんが、この街は簡単に歩かせてもくれなそうです。ヒリヒリするなあ。すぐに撤退し、時間をおいてスーパーへリベンジ。安全エリアとはいえ、「なあお前のスマホはどこにあるんだ?見せてくれよ」なんて言ってくる輩がいました。はっきり言ってキモい。勘弁してほしい。でも観光客がテラスで飯を食っているような場所でもあるんです。よくわかんねえなあ。食材を買い込んでお昼ごはん。宿に戻ってしまえば安全。しっかりとパスタが食べられました。午後にもう一度散歩に出てみます。今度はスーパーを少し超えて、歩ける範囲を散策。やはり嫌な雰囲気を感じる場所もありました。あんまりスマホが取り出せないので、写真は少ないです。なんだか気持ちの悪いエリアもありました。そういう場所はすぐに引き返します。あとは宿のベランダから街を眺めるのみです。一度だけ、棒を持った少年たちがギャアギャア言いながら走り回っているのを目にしました。少年ギャングかな。やばいね。夜もやはりパスタ。ガーリックソースが共用部に置かれていたので使ってみると、クリームパスタっぽくなりました。なかなかいける。今後のプランを考えつつ作業しつつ。ビザ取得が必要な国はもうないと思っていましたが、もう1カ所ありました。作業が面倒くさいです。

    2026年7月16日 南アフリカ・ヨハネスブルグ
  6. 気がします。彼らなヒッチハイクで乗せてくれるんじゃないかと思って、それも試そうとしました。トラックが先に来たので乗りましたが、ヒッチハイクでもいけたんじゃないかという気がします。知らんけどね。国境の街はカズングラ。ジンバブエ、ボツワナ、ザンビア、ナミビアの4つの国が交わるポイントで、それぞれの国の街は全部カズングラです。一本道をひたすら爆走。国境間近になったところで、なんと道路にキリンの群れが。でっかいのが何頭も。これにはびっくりです。サファリじゃん。トラックを避けて走り去るキリン。いいものが見られました。運転手はいつものことだよみたいな顔をしていました。1時間ほどで国境に到着し、ジンバブエ出国とボツワナ入国。ボツワナもビザなしで入れる国です。爆速で両方の審査は終了しました。宿はカズングラの外れにとっています。ElephantTrailという宿で、バックパッカーはほぼこの宿一択でしょう。国境からは徒歩1時間20分orタクシー。当然前者を選択です。暑いけど頑張りました。国境付近には猿やら鳥やら色々と動物がいました。アフリカっぽい。途中でスーパーに寄って買い物もしつつ。宿周辺は店もレストランも何にもないので、今のうちに済ませておかなければなりません。キッチンありなので食材を購入。久々のパスタです。13時過ぎにようやく宿に辿り着きました。途中ですれ違うボツワナ人はみんな笑顔でいい感じだった。これが今後も続くといいな。チェックインし、翌日のツアーの相談など。チョベはアフリカで最も安くサファリツアーに参加できるようなので、行ってみることにします。宿には前日にチェックインした日本人が1人おり、仲良くなりました。7歳年下のひろき君。この日はもうやることがないし、ゆっくりしゃべりました。よくよく話をすると、ザンビアのルサカで同じ日に同じ宿に泊まっていたことが判明。はやとさんと2人で泊まりましたが、もう1人日本人がいるのは知っていた。でも全然目を合わせてくれないので、話はしませんでした。はやとさんは少ししゃべっていた様子。あの日本人でしたか!あの時は風邪を引いていてダウンしていたとのこと。どおりでね。夕方に彼が買い物に行き、肉を買ってきてくれました。こいつを焼いてビールで流し込む。なかなかいいディナーができました。BBQ設備があったので、それを使った訳です。設備は先にイタリア人家族が使っていて、彼らとも少し話しました。特に20代前半と思われるお嬢さんが英語堪能でフレンドリー、しかもとても可愛い。素敵なおしゃべりタイムになりました。うだうだしていたらあっという間に夜中に。翌日は5時に起き、5時半に出発しなければいけません。少ない睡眠時間で頑張らねば。

    2026年7月11日 ボツワナ・カズングラ
  7. 2026/06/08台湾2日目電車の時間まで少しあるのでホテルとは反対側の「後站」側へスーパーがあるので行ってみることに来た時と同様に、駅の改札で通行券を取って通り抜けます大きなショッピングモールですミスタードーナツも入ってる!スーパーは建物の地下1階果物の種類が豊富でした🍎🍌🍍ここ、嘉義は阿里山という台湾でも有数のお茶の産地への起点となる場所です阿里山産の烏龍茶は高級茶として親しまれていますスーパーでも「阿里山」と書かれたお茶は高価です小ぶりなパッケージはあまり売ってなかったかなお土産にちょっとだけ。というのは大きさ的に難しそう台湾といえば、ドライフルーツも有名台湾に行ったら黒糖にも注目固形になったものよりも、粉末が添加物使われていなくてお勧めだとか黒糖使ってミルクティー入れたら風味が出て本当に美味しいですよねー!!せっかくスーパーに行きましたがこれから高雄にも向かうし、荷物を増やしたくないので今回は何も購入せず終了スーパーを出ようとしたらバケツをひっくり返したような大雨・・・・待っていても止みそうな気配はないので折りたたみの傘をさして歩きましたが案の定、足元はびしょ濡れ駅のすぐそばにある寺院で時間もあるし、ほんの少し雨宿り嘉義小澎湖聖安宮という名前のようですお寺の詳細についてはよくわからないのですがいろいろな神様が祀られていました事務所にいたおばちゃんがとても親切で浄財を箱に入れたら、線香とか供物をくれてこうやってお参りするんだよ。と見本を見せてくれて線香あげる場所も順番も、お経も教えてくれて雨宿りで立ち寄ったつもりがしっかりと、お参りを出来たのでしたあまりにも丁寧に教えてくれたのですっかり時間を忘れてしまって気がつけば電車の時間まで残り15分!!慌てて駅へと向かいました💨

    嘉義のスーパーとお寺。
  8. 旅の終わり
  9. ・・・・・・・っということで、眠い。見るつもりなかったけど、たまたま時計を見たら4時だった。そりゃぁ見ましたよ、最初から最後まで、表彰式まで。(;^_^Aやっぱりスペイン無敵艦隊は強かった。パス回しが速いチームの方が勝つ・・・というのがぼくの立てたセオリー。ゲームの始まりから終わりまで、離れていても必ずボールを取りに行っていた。最初からそうだったから、そのうちバテると予想したけど、最後まで追っていた。連中のスタミナはどうなっているんだろう?ゲームを見て感じたこと。1)体当たりボディーコンタクトと解説者は言っていたけど、あれって体当たりじゃないの?いつからファウルじゃなくなったんだろう?そのくせ場面によって判定が変わるのが不思議。2)上品と野蛮激しい体当たりをするのはアルゼンチンの方だった。良く言えば積極的だが、その実態は野蛮。概して王室がある国は上品なプレースタイルという仮説は正しいのだろうか?3)若いスペインには19歳の選手が2人もいた。多分若いうちから国が選手を養成するシステムがあるのだろう。4年後のW杯で活躍する選手は今15歳だってこと。日本にもチャンスあり。4)メッシそんな若い選手の中にあって、メッシは39歳だそうです。ほとんどの時間歩いていてイザという時になるとすごい速さで動く。メッシのいないアルゼンチンは、今のパフォーマンスを出せるのか?5)監督海外で活躍する日本人選手が多くなったことで、日本のレベルアップにつながっていることはわかる。しかし、海外で揉まれた経験のない監督は限界があると思う。W杯を見る限りサッカーは相当野蛮な(ズルい)スポーツです。それに比べ日本代表は上品すぎる。決勝まで進むには選手ばかりでなく監督のレベルアップが必要でしょう。6)ハーフタイムショーこれは初めての試みだそうです。アメリカはショーが好きですからね。ぼくは反対ではないですよ。W杯と相性のいいシャキーラの腰振りダンスを見られて幸せ。^m^7)トランプ最初から観戦し、最後の授賞式までトランプがしゃしゃり出てきた。ブーイングもあったけど、大きなトラブルにはならなかった。大部分の選手がトランプと握手はするが、好意を持っていないのが素ぶりから分かった。アンタにはもっと大事な仕事があるだろう?

    決勝戦見ました
  10. 只今、世界一周旅行中!60代に希望を照らす魂の解放ナビゲーター麻琴ですはじめての人は⇒麻琴プロフィール<マイペースで学べる動画講座>神の視座に立ち体感覚を覚醒させる「體神覚トレーニング」レイキを学んで癒しの女神になる「すぐに使える実践レイキ」今さら聞けない!引き寄せの法則を学ぶ「引き寄せ女神覚醒講座」ついに本日!日本時間に戻ったよ!⏰地球を一周してくれたパシフィック・ワールド号は明日、横浜に着岸する🚢世界一周クルーズが明日で終わる🌏すっごく寂しい反面、早く沖縄の我が家へ戻りたくもあって、なんか複雑な切ない感覚😔昨日は、社会復帰できるか少し不安だったwだって3ヶ月あまりも遊ぶだけの生活をしてたから🎉😆🌺🔻🔻🔻『社会復帰できるか不安ですw』只今、世界一周旅行中!60代に希望を照らす魂の解放ナビゲーター麻琴ですはじめての人は⇒麻琴プロフィール<マイペースで学べる動画講座>神の視座に立ち体感覚…ameblo.jpそんな私の不安なんかお構いなしに、船はどんどん日本へ近づいていく🇯🇵🚢そして、霧深い海域を抜けて北海道の海域に入った時、とっても素敵なことが起きたよ‼️まるで歓迎してくれるように、20頭ちかくのイルカの群れが向かってきて、船の手前でUターンして去って行ったの!🐬🐬🐬もう!もうっ‼️夫と2人で大興奮‼️あまりの感動に震えてた😍😍その後、久しぶりの太陽がさしてきた!☀️めちゃくちゃ神々しい光だった✨✨海の向こうには北海道この太陽の光を浴びながら、日本の波動の高さを感じたんだよ!✨✨そして、しみじみ思った。日本は神の国だと日本に上がる太陽の光は、どこの海より、どこの国よりも、清く澄んだ光を放っている✨✨その美しく、波動の高い太陽の上がる日本に帰るんだ🇯🇵🗻そんな思いが心に広がると、ワクワクドキドキが止まらなくなって、神の国・日本の神の島・沖縄で暮らせる幸せで胸が熱くなった💖地球を一周してハッキリわかった。日本の波動の高さを✨✨これからの新世界の要となるのが日本なら、きっと、波動の高い未来が待ってるに違いない。そう確信できた✨✨さあ、帰ろう日本へ🇯🇵沖縄の我が家へ🌺はうう~めちゃくちゃワクワクしてきたあー‼️😆💕関連記事『北欧の神々との対話〜日本は神の国』只今、世界一周旅行中!60代に希望を照らす魂の解放ナビゲーター麻琴ですはじめての人は⇒麻琴プロフィール<マイペースで学べる動画講座>神の視座に立ち体感覚…ameblo.jp私は在る私はこの身体に宿り、ここに在るありがとうありがとうありがとうみんな愛してるよ~60代の太陽になりたい!応援クリックお願いします!只今おともだち登録のみなさまへ「自分の才能を発揮して、新しい世界へ踏み出すための波動」を入れた曲をプレゼントツイてるボタンも押しとこう♪人気ブログランキングご提供中のメニュー自分らしく生きるための感覚と體をつくる動画講座詳しくはこちら動画で学べるレイキヒーリング詳しくはこちら引寄せの法則を動画で学べる詳しくはこちらご予約は8月1日より詳しくはこちらその他のメニューは停止しています【出版しました!印税すべてを石川県地震被災地へ寄付】50代女性が人生を生き直すために読む本 ~50代は人生好転の大チャンス!~Amazon(アマゾン)オンデマンドのペーパーバック本で出版への想い注目記事◆熟年離婚の原因1位に納得◆白髪染め脱出計画!◆50代からの女の武器はコレだと思う◆嫌な人も運も味方につける方法◆運の良い人・突き抜ける人はコレしてる

    神の国・日本の波動は別格っ!!!
  11. こんにちは。2026年4月にタイの旧正月(ソンクラーン)休暇を利用して連れと2人で一時帰国しつつ、シドニー旅行も楽しんで来た時のことを振り返るお話の続きです。シドニーでの最初の宿泊ホテル「シドニーハーバーマリオットホテル アットサーキュラーキー」。素敵なシドニー湾の朝焼けの風景を眺めながら朝食会場のエグゼクティブラウンジへ向かいます。エグゼクティブラウンジのカクテルタイムの食事メニューも充実していてお気に入りですが、ビュッフェスタイルの朝食メニューも色々揃っているので素敵な朝食タイムを過ごすことができます。無料でいただける朝食としては十分満足できる内容ですね。こんな感じでいただいてみました。エグゼクティブラウンジはLevel 2にあるのですが、このフロアは吹き抜けになっているので階下のレストランが上からよく見えて同じ朝食の時間帯の風景を目視確認。ラウンジにはないエッグステーションなどはあったようですが、ビュッフェラインに並んでいるものはほぼ同じようなメニューだったような。。マリオットの上級会員なら15オーストラリアドルの追加料金のみでレストランの朝食ビュッフェをいただけるのですが、上から見た限りエグゼクティブラウンジのメニューと大差なかった(と推測)ので、個人的にはエグゼクティブラウンジでの朝食で十分満足できました。やっぱり無料の朝食は有難いですね。では、また。mythai

    レストランと大差ないエグゼクティブラウンジの朝食@シドニーハーバーマリオット
  12. アルトフルートリュック
  13. りません。第3国へ航空券も入国の必須要件になっていましたが、まったく求められずに済みました。一応ダミーは用意しておきましたが、要らなかった。南アフリカに来ました。アフリカ縦断における最終章に突入です。そして治安の悪さで有名な国。たくさん情報を集め、極力リスクを取らずに進んでいきたいものです。なんとかしよう。ボツワナも南アフリカも道路がしっかり舗装されていて、快適なバスの旅。13時頃にプレトリア駅前のロータリーに到着しました。気を引き締めてかかります。ひろき君も一緒なので、1人じゃないというのがものすごく心強い。プレトリアは悪名高いヨハネスブルグと比べると治安はいい方らしいです。でも宿のあるHatfieldという安全エリアとは違い、中央駅の周辺はあまり良くないと聞く。さすがに宿まではUberでタクシーを呼んで行きます。2人だから割り勘もできるしね。ロータリーにはさっそくエホバの証人が。幸先がいいと言っていいんでしょうか。念の為書きますが、私は宗教が好きなのであって特定の信仰は持っていません。周辺はUberが停まってはいけないエリアのようなので、少しだけ歩いて離れました。ぱっと見てもやばそうな雰囲気には見えません。南アフリカは楽天モバイルがしっかり繋がるので安心です。すんなり宿まで行けました。20分くらい走って500円でした。宿は1322Backpackersというところ。Hatfieldという比較的治安のいいエリアにあり、翌日の移動にも便利そうなので選定しました。きれいなドミトリーで1泊3,000円ほどです。高いねえ。少し休んでから外へ。ユニオンビルという場所まで行きます。歩くと1時間くらいで、宿の人に相談したところ歩いても危険はないとのこと。それでは張り切って行きましょう。まず腹ごしらえ。南アフリカは物価がかなり高いと聞いていましたが、お弁当系のファストフード店に行くとライスとチキンが300円で手に入りました。これはなかなかいいじゃない。街中を歩く。きれいに整備された道路。アメリカの高級住宅街みたいですね。でも住宅の塀には有刺鉄線が厳重に取り付けられている。物々しいです。もう風邪はほとんど治っていますが、歩き回ると頭痛が襲ってくるのだけが厄介です。耐えつつなんとか歩きます。ユニオンビルに来ました。大統領官邸がある丘です。プレトリアは南アフリカの首都です。正確には三権がそれぞれ分散していて、行政・大統領官邸がプレトリア、司法・最高裁判所がブルームフォンテーン、立法・国会議事堂がケープタウンにあり、この3つが首都です。ただ各国大使館はプレトリアにあり、国際的にはここが首都とみなされています。もとは1852年にボーア人が建設したトランスヴァール共和国の首都に制定され、それから発展してきました。ボーア人はアフリカに入植したオランダ系移民のことです。当時はイギリスと激しく戦っていました。まだヨハネスブルグがただの田舎だった頃。大統領官邸です。下から見上げる格好。まあまあかしら。街を見下ろす場所にあります。砲台があって花がきれいに咲いていました。庭園が広がっています。真ん中には9メートルあるネルソン=マンデラ氏の像。デカいです。みなさん記念撮影していました。他人にスマホを渡しても大丈夫ということらしい。みんなきれいな服を着ているしな。我々が一番怪しいくらいか。像の説明ボード。マンデラ氏の顔がぐちゃぐちゃにされていました。白人至上主義者の仕業なんでしょうか。いろんな感情が渦巻いているんでしょうね。庭園をぐるっと散歩しました。とてもいい場所です。頭痛がなけりゃあ気持ちが良かったのに。歩いて中心部に戻り、スーパーに行ってみました。キッチンもあるので自炊する気満々だったんですが、思ったよりパスタや米が高い。少し悩みましたが、翌日も移動だし食材を溜めたくない。昼と同じ場所でまたお弁当を買うことにしました。ハンバーガーとポテトのセットで400円。スーパーではマウンテンデューを買いました。アメリカンなディナーもよかったです。宿の猫がとてもかわいい。人懐っこいです。南アフリカ初日、まずはあまり危険ではない場所で慣らせたんではないでしょうか。しっかり警戒もしつつ、いい滑り出しです。宿には南アフリカ出身でイギリス在住というおじさんがいました。彼曰く、やはりヨハネスブルグはプレトリアとは全然違うと。まじで気をつけろよということでした。そうなんだな。肝に銘じます。夜はビリヤード台で遊んだりなんかして。2年前にタイでやって以来人生2度目のビリヤードでした。なかなか上手くできませんな。ひろき君は5〜6回やったことがあるらしい。翌日はゆっくり起きられる。しっかり睡眠をとって、万全でいきたいものです。

    2026年7月15日 南アフリカ・プレトリア
  14. ・・・・・・・っということで、ホルムズ海峡封鎖問題を解決する一つのアイデアを以下に書きます。あくまでもぼく個人が考えたことで、実現性は極めて低いだろうことを断っておきます。イラン戦争での主役はアメリカ/イラン/イスラエルと思われがちですが、もう一つ中国が主役になる可能性があります。制裁下において、イラン石油の輸出先の8割が中国だと言われています。ホルムズ海峡がアメリカだろうがイランだろうがに関わらず閉鎖されれば、中国にとって大打撃です。湾岸諸国の内陸化はイランの孤立=衰退を意味します。助けてもらう可能性は中国しかありません。ロシアにはそんな余裕がありません。一帯一路を目指す中国にとって、イランが中国の言いなりになるメリットは計り知れません。中国がイランを説得し、ホルムズ海峡を管理する夢を諦めさせることができれば、両国にとってwin-winの結果になります。海峡開放なら、世界にとっても得なので、win-win-winの三方得になります。当然中国のお手柄(=発言力強化)になり、もちろんアメリカは気に入らないでしょうが、たまには中国に花を持たせてやってもいいんじゃないでしょうか。イランという大国が宙ぶらりんになった今こそ、親中国が誕生するチャンスであり、そのメリットは中国にとって計り知れないはずです。イランと中国の結びつきが強化されれば、世界的規模で地政学の大変革が起きます。ロシアが弱体化した今、アメリカの対立軸として、中国が力をつけることは世界にとって好ましいとは言えないでしょう。パクスロマーナ→パクスブリタニカ→パクスアメリカーナと続き、次はパクスシニカ(Pax Sinica(ラテン語のSinaeシナ=中国))の誕生は当然予測しておくべきでしょう。これについてはまた別の機会に書こうと思います。アメリカとイランがこのまま不毛なチキンゲームを続けるより、中国に花を持たせることは、双方にとっての(特にイランにとって)助け舟になるでしょう。簡単に言えば、おだてて利用しろということです。もちろんこの案にはシーレーンの一部に中国が関与することになり、とてもリスキーな発想であることは自覚しています。今回は核問題をわざと避けていますが、イスラエルが絡んでくるので、一旦棚に上げておきました。

    ホルムズ海峡はどうなるの?(その4)
  15. 昨日、座敷に5hも座っていたからでしょうか。右のふくらはぎがずっと攣った状態になり、伸ばしても何してもダメ。その後も痛みを堪えて結構歩きましたら、本日は部屋の中を歩くだけで痛い。足を引きずりつつ、バーム塗りつつ、年を取るというのはこういうことかと。さて。冷たい飲み物ばかり飲みがちなので、本日は生のミントを贅沢に使ったミントティーをホットで頂いてます。これが実に爽やかでよろしい。昨日、大久保にいたので、当然のように世界の味の買い物コースをして帰ったんですが、そこで生ミントをわんさか買いました。昼に、ズッキーニとブロッコリーとミントのスープを作りました。牛乳で伸ばしてヨーグルトをかけて冷たくして頂きましたが美味しかった。まだまだミントがあるので、モロッコで飲んだミントティーを思い出し、ポットにサフランティーを入れて、そこにミントをギューギューに入れて、熱いお湯を注ぎます。カップには蜂蜜を入れてスタンバイ。かなり待ってから注ぎます。香りがものすごくいい。これはいいね。しかも結構何回も飲める。明日もまた新しいミントをたっぷり使って飲もうっと。***

  16. 暑くなる前に、近所のお気に入り場所を散歩している。木々が多く平坦なお決まりのコースを回るだけなのだが、いつも目に入る木もあれば、2周目に目に入る木があったり、3周目に気づく木もある。家族のこと、これからのこと。考え始めたらキリがない。でも歩いているうちに、鳥の声や木々に目が向く。ただ歩いている。そんな時間が戻ってくる。4月からはじまった、英語の通学コースが今月末で終了する。来期は別な先生の英語クラスにするか、仏語受講も検討したけれど、どちらも受講しないことにした。英語を話す時間を少しでも取りたいと思ったので受講したけれど、空白の時間が欲しくなってしまったのだ。『日本を説明するということ』4月は新しいことが始まる季節である。何か始めたいと思っていたところ、英語を学べるコースを見つけて申し込んだ。テーマは「外国人に日本を紹介すること」。海外旅行先…ameblo.jp『旅が続く限り、英語とも付き合い続ける』4月から受講を始めた英語講座は、毎回違うテーマが提供されている。初回のテーマは、下記ブログの通り、お花見についてだった『日本を説明するということ』4月は新…ameblo.jp『250周年を英語で何という?』今日は7月4日。アメリカ独立250周年だ。先日の英語のレッスンで、先生からこんなクイズが出された。semi-quincentennial先生はホワイトボー…ameblo.jp『「暇」だと思っていた私の時間のとらえ方』日々のスケジュールを見ても、人と約束をしている予定はあまりない。「暇だな。」そうつぶやく私に、夫が言った。「そうかな? お忙しそうで……」一瞬、「えっ?」…ameblo.jpはたから見れば、向上心があるとか、学習意欲が高いように見えるかもしれない。でも、本当は違う。実は、止まることが怖いのだ。何かが終わると、すぐに次の予定を入れたくなる。空白があると落ち着かない。「何か始めなくては。」そんなふうに、私は長い間思ってきた。今年の後半は、あえて空白時間をつくってみようと思う。立ち止まるのは怖いけれど、空白の中に身を置いてみる。実験だと思えば、楽しめるかな。本日もお読みいただきありがとうございました。

    空白を予定に入れる
  17. 新たな旅へ
  18. 026年4月まで、南米縦断〜南極旅をしていました。今回も飛行機は使わず、陸路で国境越えをしながら女性1人で、メキシコからゴールの南極を目指す旅の思い出を綴ってまいります。Instagramもゆるりゆるりと更新してます↓@balineko_mutter初めてこのブログをご覧になる方へまずは、簡単な自己紹介!あらためまして、まるちゃんです2024年はアフリカ縦断西ルートを達成させました。四年越しのアフリカ縦断スタート!本職のマッサージセラピストとしての思い(長文です)無料は人をダメにする中南米縦断67日目朝7時過ぎには宿をチェックアウトして、国境行きのバスに乗り込みます。国境越えする大手のバス会社だと20USDかかるのに、ローカルバスだと3000ペソ(約150円)と大分違ってくる。安さはもちろん、この空気感が好きなんだよなぁ。40分程で国境に到着!あれっ?私の行こうとしていた国境と違うぞ?コロンビア⇔ベネズエラの、公式とされている国境はいくつかあるんですよ。ククタからだと、①〜③のどれかになってくるのですが、一番治安がまともなのは②の『Puente Internacional Atanasio Girardot』日本にいる時からこれは調べてあって『国境に行くバス=②に行くバス』と思い込んでいたら、私が到着したのは③のSanta Teresaになってしまった…。これは大丈夫なのか?さらには、メデジンの宿であった日本人のシンヤさん。『まさかのイヴに日本人集結!-前編-』2025年11月〜2026年4月まで、中南米縦断〜南極旅をしていました。今回も飛行機は使わず、陸路で国境越えをしながら女性1人で、メキシコからゴールの…ameblo.jp彼は11月にベネズエラから→コロンビアに入国しようとした時、③から入ろうとしたら止められて、②の国境に行けと言われたんだって。だから③の国境から、外国人は入れるのか心配(´・ω・`)メインの国境ではないものの、世界各国から報道関係者がやっぱりいるね。まだ空爆から、6日しか経過してないからな。今回ベネズエラに入国する際、前もって伝えていた人はわずか。■年末年始を一緒に過ごした4人■仕事ででお世話になった社員さん1人■この先、南極クルーズを一緒に行く予定のツバサさんぐらいかしら?日本にいる友達から、ベネズエラの空爆のニュースを聞いて「コロンビアにいるのは大丈夫なの?」という連絡がきたけど、大丈夫という返事だけにして、これからベネズエラに行くという余計な情報は与えず。日本で報道されている情報は一部なので、いくら私が行くと言ってもただ心配させるだけなので…事後報告にするのが無難かなと思ったのです。ちなみに、ツバサさんの存在を初めて知った方に説明すると、私がアフリカ縦断した時にザンビアで出会った日本人でして。『今夜はさらに贅沢なザンビーフ祭り』2024年2月14日〜7月まで、アフリカ縦断をしていました。ルートは、南アフリカから→モロッコまで陸路で北上していく西ルート。アラフォーバックパッカーが…ameblo.jp今シーズン、彼も南極に行きたいと言っていたので、せっかくだから予定を合わせて行く事に。私がベネズエラから無事に出国できたら、南極行きの日程を決める話だったので、彼には旅が始まった当初から自分の現在地を小まめに報告していたのです。バックパックを背負ったアジア人(♀)に興味津々な、ポーランドの報道関係者。えっ…もしかして、取材されちゃう?と期待気味の私。実は、連日ニュースをチェックしていて、国境前で世界各国から報道関係者が待機しているのは知っていたので、もしかしたらインタビューされるかも!?と思い、昨日はお肌のお手入れをしっかりして、髪の毛も綺麗めにセットしてきたのです(笑)インタビューはされなかったけど、「君はジャーナリストかなんかか?」と、聞かれました。いえ、ただの旅人です…(;´∀`)この際だから、「I AM TERRORIST!」とか、ジョークでもかましておくんだった。ツバサさんは、ベネズエラは危ないと心配つつ、この状況を誰よりも楽しんでいて「朝何時ぐらいに国境行くの?8時ぐらいなら、日本だと報道ステーションが始まっているから、テレビに映れるよ!!」と、日本の報道機関もこっちに来ているので、インタビューされるのを楽しみにしていたのです。朝7時なら、NHKニュースウオッチ9(日本時間21時)朝8時なら、報道ステーション(日本時間22時)朝9時なら、news zeroもしくは、new23(日本時間23時)とご丁寧に、時間帯別に番組名まで教えてくれました。「インタビューされなかったら、レポート中のアナウンサーの後でピースしてくる!」と、私もふざけたやり取りを楽しむ。「インタビューされるまでひたすら、国境ウロウロしてこい!(そして不審者扱いされて→拘束)」とも言われる。心配されるより、こうして笑いにしてもらえる方が気楽(*´ェ`*)ツバサさんとは感覚が似ているからいいんだよなぁ〜インタビューは早々に諦め(笑)コロンビアペソが結構余ってしまったので、両替所をしたい。両替所じゃなくても、小売店でもやってくれるんだって。140000ペソを→35USDに変えてもらい、コロンビア側のイミグレへ。3週間滞在したコロンビアから、ついに離れる日がきました。出国スタンプをゲットして、橋を渡ってベネズエラ側へ入国します。いつも以上に、この国境越えは興奮気味。ただでさえ訪れる旅人が少ないのに、現在はゼロ(まるちゃん調べ)そんな国に私は今から入国できるんだ!ここはしっかり記念撮影をしておこう。では中南米縦断11ヶ国目、ベネズエラに行ってまいります!

    たくさん共感されています

    せっかくならインタビューされたい!
  19. があります。どちら費用は50ドル。先人のブログを見ると皆さん一様に「アライバルは審査官がすっとぼけて取れないことが多い、事前にevisaを取得しておけば安心」という意見。evisaを持っていないと賄賂を請求されるとか、入国を拒否されるとか。かなり怪しい気配がします。それならばevisaを申請しますが、これにはマラウイ人の招待状、いわゆるカバーレターなるものが必要になります。これも先人の教え通り、カタベイという街にある宿Soul Rebel Lodge & backpackrsという宿を予約し、オーナーに連絡、料金前払いの上でカバーレターの作成をお願いしました。迅速に対応してもらい、順調な滑り出し。次にevisa申請。情報や写真、カバーレターをアップロードし、オンライン支払いは50ドル。ここで支払いがうまくいかない事象が発生。これもあるあるらしいです。時間を置いたりVPNを駆使したり、2日がかりでなんとか支払いも済ませました。手数料込みで55ドル取られたのは悔しいです。これで通常だと1日、遅くても4日くらいで取得できるはず。この段階が1週間ほど前です。しかし、いくらステータスを見ても「支払い保留中、以下のリンクから支払いしてください」という表示になっています。間違いなく払ったのに申請中にならない。カード会社のステータスを見るとマラウイ側が私の支払いを処理できていないらしい。このままだと1週間で返金される仕組みです。それなら返金を受けた上でアライバルvisaに賭けるしかないかと思っていましたが、入国前日にカードの支払いが完了してしまいました。しかしevisaのステータスは支払い保留中のまま。これはいけない。しれっと55ドルパクられたことになる。最悪です。この件で何度もマラウイ側にメールで問い合わせをしましたが、相手方が受信できない、あるいは返信がないという状況。クソッタレとしか言いようがないです。詐欺国家による詐欺システムじゃないか。どうしてくれるんだ。しかしevisaがない以上アライバルしか方法はない。旅の性質上、入国を諦めるという選択肢はありません。一緒に旅しているはやとさんはハナからマラウイ政府のシステムを信用せず、アライバルで勝負するとのこと。それならお互い手ぶらで挑むことにしましょう。カスムルの街で寄ってきた両替商と取引。タンザニアシリングをマラウイクワチャに両替です。マラウイは公定レートの倍以上する闇レートがあり、それを具体的に把握していなかったためにうまく交渉ができませんでした。ビザのことばっかり気にしていたので。おそらく微妙に悪いレートになりました。公定レート1,000クワチャ90円のところ、55円で替えました。後日米ドルを両替したら45円相当になったので、若干損している。タンザニア出国はとてもスムーズ。審査官に「ブラジル戦いいゲームだったね」なんて言われながら。きれいな建物でトイレを済ませて、歩いて川を渡ります。ここからはマラウイ。勝負の時間です。いくら賄賂を請求されるんでしょうか。窓口でビザがないことを伝えると、すぐに別室送り。そして最初に告げられたのは、アライバルビザを発行するから50ドルずつ払えという言葉。お、真っ当じゃん!もちろんこちらにも言い分はあります。すでにevisaを申請したこと、支払い済みであること、なぜか支払い待ちになっていることを告げました。すると向こうは私のステータスを調査してくれた。案外親切じゃんか。しかし、これはどうにもならないね、とにかく今50ドル払ってくれないと、ということでした。まあそうだろうな。システムの方は半分諦めているのでね。今後も問い合わせ及び返金要求を続けていくとして、今回は大人しく50ドルでアライバルvisaを取得することにしましょう。予想通り1時間近く待たされましたが、無事にスタンプをもらって入国できました。アフリカ旅における最大の難所だと思っていたのでひと安心です。今回ははやとさんという仲間がいたことも精神的に助かりました。1人と2人じゃ大違い。マラウイ入国。国境からカロンガという街を目指します。乗合タクシーが走っているので色々と交渉。両替やらタクシーやらのよくわからん輩が寄ってきますが、かわしつつ。乗合タクシーは通称シエンタ。その名の通り日本の中古車で、すべてトヨタのシエンタです。数ヶ月前の情報は5,000クワチャでしたが、誰に聞いても言い値は10,000、下げても8,000とのこと。ゴリゴリに交渉し、なんとか1人7,000で妥結しました。我ながらよく頑張った。こうやって一生懸命交渉するのは久しぶりです。楽しい。最近値上げしたのか?という疑問を抱えつつもシエンタで南へ。前3人、中4人、後ろ4人というフォーメーション。圧倒的定員オーバーで走ります。ドアは完全には閉まらず、半ドア警報が鳴りっぱなし。とてものどかな景色!遠くの山、近くの畑と牛。往来する人々と遊んでいる子どもたち。心が洗われる気がします。美しい。1時間弱でカロンガの街に到着。北部との中継地点でしかなく、観光名所も何もありません。本当にただの街。宿もbooking.comに出てくるようなものはほとんどありません。先人のブログやGoogleマップの情報をもとに目星をつけておいた場所へ。Kachere Lodgeという宿はダブルルーム1部屋で20,000クワチャ、1,100円ほど。2人で割れば550円。Wi-Fiはないけれど、安さに惹かれて即決しました。なんとなく街をぶらつきます。中心部はさすがに人が多い。銀行やスーパーもあります。翌日の移動手段など、情報収集。ここでかなりの違和感を持ちました。何人にもバスの情報を聞きましたが、みんなの答えは数ヶ月前の情報より倍近い価格です。どういうことだこれは。しかも、みんなとてもにこやかで親切。物腰が柔らかく、話していて嫌な感じがまったくない。ぼったくろうという意思は感じないのに、口を揃えて高い金額を言っています。バスターミナル、ミニバスの溜まり場、店の人、路上屋台の人、宿のスタッフ。散々聞いて回ったけど違和感だけが残っていきます。なんだろうこれは。イランの件で燃料費がかなり値上がったんでしょうか。にしても急騰すぎやしないか。街歩き自体は楽しいです。田舎の何もない街。日本の援助による研究所のようなものもありました。夜ご飯は路上で。シマというマラウイの主食らしいものと、卵と野菜で2,000クワチャは110円。ご飯は安くて素晴らしい。はやとさんは焼き芋を発見。一口もらったら意外にねっとりしていて甘く、めちゃくちゃ美味しかったです。もはや日本の焼き芋。夜ご飯は満足でした。Wi-Fiがないので調べ物やインスタ、ブログの更新はできず、日記だけ書いて終了。21時半には就寝です。気疲れした1日でした。

    2026年6月30日 マラウイ・カロンガ
  20. 世界一周旅行の総決算,今回は観光費です。観光施設の入場料やアクティビティの料金を集計しました。アクティビティと言っても,あまり「活動」しませんでしたが。哥はコロンビア◎予約必須,○予約した △予約しなかったけど推奨スタラ・シナゴーグは1人分。黄金博物館は1人分無料。合計金額は,185,009円でした。1人分は約92,500円です。全体の約半分がユングフラウヨッホの山岳鉄道。レンタカーで回ったので割引きなしが痛いです。スイスは元々物価が高いことに加え,国際的な観光地,円安という悪条件が重なって高額でした。しかも,ピークシーズンは予約料金という名の割り増し金額が1人10CHF掛かりました。やはりスイス恐るべしです。もっとも,仮に富士山に山岳鉄道を造って,山頂近くまで運んでもらったら,3万円くらいはするでしょうね。5合目までで往復1万円の試算があります(実際には2024年に計画断念)。そう考えると,ぼったくり価格というほどでもないかな。旅行記で掲載しきれなかった写真です。左上:アイガーエクスプレスからの車窓最新最速のロープウェイでぐんぐん登っていきました。右上:アレッチ氷河初めて見た氷河。ほんとに川のようになっています。左下:ユングフラウ4,158m。ほとんど絶壁です。右下:ユングフラウ鉄道からの車窓かなりの急勾配を下っていきました。ユングフラウやメンヒの雄大な山頂を拝むことができて大満足でした!全体としてみると,美術館が2か所に対して博物館に11か所行きました。かなり自分の趣味が現れています。金額の構成では,山岳鉄道が別格なので,自然・体験型が大きな割合を占めており,博物館,歴史的遺産と続いています。美術館は,両方とも無料!助かります。国別だとメキシコやコロンビアは比較的安いけど,それも時間の問題ですね。実際,メキシコのテオティワカン遺跡,テンプロ・マヨール,国立人類学博物館などは,2026年1月から外国人観光客料金が設定され,100ペソから210ペソへと大幅に値上げされました。円安に加えて,オーバーツーリズムによる値上げ,外国人料金の導入,予約料金の発生。だんだん海外旅行は厳しい時代になっていきますね!

    世界一周で一番高かった観光地はどこ?答えはやっぱりスイスでした