5/19の記事ランキング

  1. へ向かいます。後者航空券世界一周航空券で抑えていたのでこのようなルートに。因みにニュージーランドへインするとき、アウトの航空券がないとダメと言われてしまい空港で急遽購入しました。ツバル帰りのフィジーの空港でそれを言われ、ネットもなかったので困っていたら、フィジーエアウェイズのパソコンを貸してくれてそこでバタバタと購入。チェックイン手続きをするスタッフに混ざり、カウンター内で一般人の私がパソコンをいじるという面白い光景(笑)色んな経験をしました。一番遅い夕方の便を選んだのは、翌朝フライトが早い為。空港泊をする為です。旅のラストも空港泊って…(笑)切ないクライストチャーチからシドニーへはエミレーツ航空。1.8万円。3時間程のフライトです。日本語の映画もあり♡嬉しい「探偵はbarにいる」を観ました!北川景子ちゃん美し過ぎる…機内食も満足です☺︎白ワインまでいただいてみた!アルコールを飲んでなさ過ぎてすぐに眠くなる…空港から出ないし何でもいいやぁという気に。以前オーストラリアの記事でも書きましたが、シドニーの空港に泊まったことがあったので慣れたもの☆夜空港は閉められてしまうので、ステイできる場所へ移動(メトロへ降りるエレベーターの前)ソファがありコンセントもあります。ソファなので頑張らないと眠れませんが、帰国するのみなので問題ない!パスポートとチケット確認のスタッフが来るので見せます。トイレで洗顔と歯磨きと着替え。この子達…3ヶ月良く頑張ってくれました\(^-^ )これは3ヶ月の容量ってコトですネ!徐々に人が増えてきてこんな状態に。。さすがに地べたでは眠れないよぉ。外人強し椅子に座れるだけ幸せです。5月11日 旅87日目!翌朝チェックインをしてスープを飲みました。朝日が綺麗でした(*☻-☻*)朝早過ぎて私の後ろでCAさんが朝礼してました(笑)だいぶ前からCAさんより準備万端な私です(^-^;とうとう→Tokyo旅が終わるという感慨深い気持ちと、大好きな日本へ帰れるという嬉しい気持ちと。実感があるようなないような、ふわふわした気持ちでした。JAL様〜〜〜♡納得の機内食 量多いなぁ!お味噌汁(涙)眠いのに映画観たくて3本くらい観ました。新人っぽいCAさんが2人いて可愛かったです^ ^そうか、そんな時期か。日本から遠ざかっていたから感覚がマヒっています。朝食はこちら☆美味しかったです。日本に無事到着。遅延もなく、むしろ少し早く到着。さすが。バス移動で空港内へ。※恐らく早まった場合は着陸場所を変える為バスになるのだとか?成田空港で荷物をピックアップし、一番安い方法でお家まで。帰るまでが旅行です!笑靴を失ったので最後の10日程はこんなダサい状態で生活していました(笑)マスクをして、誰にも会いませんようにと祈りながら帰りました。お家に着いたら、母にハグをされました♡「よく帰ってきたねぇ うちは何も変わってないよ〜」と言っていました☺︎行く前は不安で不安で不安に押しつぶされそうになっていたけど、本当に行って良かったです♪「旅立てば行って良かったって思いますよ!」とこのブログでアドバイスをいただきましたが、まさにそうでした♡つづく…(つづくのかぃ!笑)ポチッとお願いします♡にほんブログ村にほんブログ村【Instagram始めました☆】https://www.instagram.com/ann_worldtrip

    ▷▷▷ARRIVAL
  2. にいったくらい(笑世界一周をしていると沢山の国でスタンプをもらうのでオーストラリアのも欲しい!!どうしても欲しい!!オーストラリアだけないなんて!!と思っていました。何度かシドニーの空港に行く機会があったのでトライしてみよう♪と思いました。イミグレの列に並んでいると、スタッフが必ず立っています。そこで翻訳機能で「どうしてもスタンプが欲しいのです 代わりになるものはありますか?」と英語に訳したスクショを見せると…(そのくらい話せよと思われそうですが、伝わらなかったら嫌だし、混んでいるので秒勝負!って思っていたので)そのスクショを見せたスタッフが別の場所に連れて行ってくれました。別のスタッフが「スタンプは無くて大丈夫なんだよ〜」と言ってくれたのですが、私は心配しているのではなく「欲しい」のです。「この子memorialで欲しいんだって(笑)押してあげて〜」のようなことを言ってくれて無事押してもらえました♪コレがスタンプ!出国でもらえたので、こうなったら入国も欲しい!と思い、別日にトライしたのですがダメでした…スタッフが理解してくれて連れて行ってくれたのですが、「スタンプは無い」と言われてしまいました。連れて行ってくれたのできっとあるんだとは思います。その人の気分と運かな?(^_^;)ポチッとお願いします♡にほんブログ村にほんブログ村【Instagram始めました☆】https://www.instagram.com/ann_worldtrip

    【番外編】オーストラリアでスタンプをもらう
  3. マッサージをしなが世界一周中!ボディセラピストの、まるちゃんです。今日は旅記事はお休み☆現在、日本に帰国していまして、この方に会ってきましたー!!同じアメブロで、世界一周記事を更新している、annさん!世界一周記事を読むのが好きな人は、annさんは常にブログランキング上位にいるので知ってる人も多いはず。annさんのブログは、最初の頃から読んでいて、私と同じ女性だけの一人旅。しかも旅立つ時期や、期間もほぼ一緒。年齢や環境、職業も違うけど、旅立つ前からの気持ち、葛藤、色々な部分で共感できたんですよ。だから、影ながら応援をしていました。せっかくならば会ってみたいなーと思い続け、私から連絡。annさんは東回り、私は西回りで旅をしていたので、上手く旅の途中で合流できたら…と考えてましたが、お互いスケジュールが合わず。日本に無事に帰国したら会おう!と約束してたのです。このお方、本当トラブルが多くてヽ(´o`;一眼レフを壊す、ロストバゲッジ…などありましたが、一番びっくりしたのは、ペルーで、キャッシュカードをなくした事!連絡が来た時は、本当心配で仕方なかったです。今となっては笑い話ですが、当事者にとっては、かなり辛い事だったでしょう(>_<)しかもお互い「会う時は、日本食を食べようね!」と旅の最中で言ってたのに、思いっきりイタリアン食べてる(笑)あー、しかし本当楽しかった。世界一周した同士だからこそ、理解し合える話しブログには書けない裏話(トラブルではないけど、嫌な思いも沢山してます)自分の変化今後の事アメブロの不自然なランキング問題など(笑)沢山、沢山話した。一緒に旅をしてはいないけど、同じ時期に同じ期間で旅をしていたので、私の中では仲間です╰(*´︶`*)╯♡あまり話した事を書いちゃうと、お互いの今後のブログのネタバレになるので控えますが…世界一周をしてからは、より世界地図を見るのが好きになったよねーと共感しあってました。元々、世界地図を見るのは好きだったけど、旅を終えてからは見方が変わった。この国に行くなら、この国と、あの国も行けるよなぁ〜とか、より世界を身近に感じるように。annさん、しばらく旅は行かないって言ってたけど、きっとまた行くと思う。もちろん私もね(。-∀-)あー、まだまだ話す事、きっとあるな。これは、また会わなければ。annさん時間を作ってくれて、ありがとう〜。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・バリネコくんも、一緒に世界一周中(・∀・)Instagramをフォローすると、バリネコくんが喜びます!↓@barinek_mutter

    たくさん共感されています

    『女一人旅』同士だからこそ分かり合える
  4. 帰国してからフリーダムに過ごしています☺︎約3ヶ月に及ぶ旅の記事も終了☆ここまでお付き合いくださりありがとうございました。旅をして感じたことやこれから旅をする方へ少しでもお役に立つ情報など、ブログに残しておきたいことがあり、あと少しだけ記事を書かせていただきます。※今回は全く違う内容のブログです(笑)ちょっと最近の話を…これは日本に帰国して父に買ってもらったショートケーキ☆昔からショートケーキが大好きでした。やっぱ不二家美味しい…!これは母が作ってくれたすき焼き☆「すき焼きが食べたい!」のリクエストに応えてくれました☺︎これは今日食べた天ぷら♪日本食を最近は満喫しています。日本クオリティはすごいです。何食べても美味しい(のか、そう感じるようになったのか)そして昨日は…旅後 初のお出かけをしました!旅でお世話なった人に何かお礼がしたくて買い物へ*悩みに悩んでしまったけど、無事購入することができました!店員さんも親切で安心でした。しかし、、悩みすぎて気付いたら約束の時間でした(*_*)ごめん…昨日はブログ仲間のまるちゃんとご飯へ行く約束をしていたのです。とても楽しみにしていました!海外で腹痛になったり、貧乏旅の為食糧難だったので「日本に帰ったら美味しい日本食食べに行こう!」と励まし合っていたにも関わらず、全く日本食ではないお店へ(笑)まるちゃんは、話し方も仕草もとても女性らしくて…最近ワイルド化していた自分を恥じました。。私も慎ましやかな女性になろ(´-`).。oO旅の途中、心が折れかけたとき、いつも連絡を取っていてアドバイスをくれました。岩場ですっ転んで後頭部強打&カメラが壊れたときも、キャッシュカードを失くしたときも、飛行機が飛ばないときも、荷物をロストしたときも、ウルルの宿でひどい対応を受けたときも、いつも支えてもらっていました。今思い出せば笑い話ですが、旅中はこうして旅人同士支え合える存在がいるととても心強いです♡話は尽きず、、、それぞれの旅のこと、辛かったこと、嬉しかったこと、これからのこと、色々話しました。そして2人とも視点がおかしくなってて、「あ、Wi-Fi飛んでる〜」「auWi-Fi飛んでても外国人使えないよね⁇」「この辺りに安い宿あればいいのにね、繁華街に来るのに電車賃かかって大変だよね」「両替所少なくない?」「インフォメーションもないよね」「夜でもこんなに人いて安全だねぇ」「日本物価高い〜」とか(笑)誰⁈ 何の会話⁈って感じです(・∀・)時間が足りなかった…のでまた会いたいです♪それまでに私も頑張ろうと思います☆ポチッとお願いします♡にほんブログ村にほんブログ村【Instagram始めました☆】https://www.instagram.com/ann_worldtrip

    ☆最近のこと☆
  5. 1番多く質問される費用がどのくらいかかるのかという点をご紹介します。まずキャンピングカーのレンタル費用は時期や人数、代理店によって大きく変わります。ーーーーーー✈︎ーーーーーーーーーーー時期: 2014年09月 1ヶ月間人数: 男2人 女3人 計5名ルート: NY→LA(ルートや横断の詳細は後日ブログアップしてリンクしようと思います)ーーーー✈︎ーーーーーーーーーーーーーそれでは、以下アメリカ横断に必要な費用を公開しますRVレンタル代(キャンピングカーのことをRVと呼びます。)9月の1ヶ月 30CCレンタル1台約100万円 5人で割るので1人20万円今回日本代理店(トラベルデポ) 通したのでご自身で手配されたら半分くらいで済むと思います!現地アメリカのレンタルオフィスはCruise America (クルーズアメリカ)です。クルーズアメリカのWEBで当時確認していた金額は1台70万円程でした。※上記の金額にはロサンゼルスでの乗り捨て代金が含まれております。今回のようにニューヨークでレンタルして、ロサンゼルスなど他の都市で返却するときには乗り捨て代金がかかります。RVパークキャンピングカーの宿泊場所については少し説明しますね。 キャンピングカーはどこにでも停めていいと言うわけではありません。キャンプ場のようなRV専用パークを借りて、電力や水をわ供給をしたり、下水の排出を行ったりします。(BBQスペース、シャワー、トイレ光熱費含む場合が多い。時にはプールやジャグジー、観光案内所、お土産やなど有り)東部、都会(ロサンゼルスやラスベガス)1泊80-120ドル西部(都会除く)、田舎1泊30-60ドル※RVパーク1泊1台3-4名料金が多いので、乗車人数によって+10ドルくらいかかるところが多いです。 私たちは5名利用だったので、場所によっては定員4名 1泊40ドル それ以上は1人追加10ドルという形でトータル50ドル支払うということがありました。ガソリン代1日平均120-150ドル給油していました。(500-800kmくらい走行可能)メーター残量1/4切ってから満タンいれると、給油代が120-150ドルくらいでした。今回はトータルで12000Km走行で総額3000ドル弱給油しました。 5人で割るので1人600ドル、70,000円弱くらいでした。食費、雑費ほとんど自炊で生活していました。5人で1週間多いときで、800ドル少ない週で300ドルくらいでした。1週間 1人50-150ドルくらいです。外食の多さで食費は変わってくるかなと思います。交通費高速代 まれに5ドルとられました(ほとんどが無料です。)タイヤパンク修理代40ドルタクシー1回 20-30ドル公共の交通機関 バス10ドル国立公園入園パス80ドル+20ドル=100ドル(車1台4人まで+1人)参考までに その他入園料1人当たりディズニー共通パス1日 160ドルアンテロープキャニオンツアー 35ドルモニュメントバレージープツアー 65ドルロサンゼルス乗馬 70ドルROUTE66ミュージアム 5ドルナイアガラマーメイドミスト 20ドルバドワイザー工場見学無料など。以上が主な必要経費です。個人的なお土産代などは入れていません。以上より一人当たりかかった経費総額が●RVレンタル 20万円●その他現地必要経費 約15万円約35万円となりました。2014年時点の物価、レートで施行した9月の1ヶ月間また5名での目安になります私たちは現地ニューヨーク集合、ロサンゼルス解散だったので航空券は自己手配のためいれていません。 Estaなど必要な経費も別途かかります。今回横断した9月という時期は、気候が1年を通して1番いい時期になります。東部を含め、RVパークが閉鎖されていることもありません。 その分RVのレンタル費用が1年のうちで1番高額な時期にもなります。4月や5月だとセールをしていて、かなり費用を抑えられると思います。今回の金額はピーク期のものということで参考にされてみてください。

    【アメリカ横断】キャンピングカーでアメリカ横断。かかった費用を公開します。
  6. 広ーい広ーい公園をぷらぷらして、その隣にある美術館へ入りました☺︎「カンタベリー美術館」ここもとても素敵な美術館でした‼︎行く価値ありです^ ^こんなに楽しめて無料だなんて☆ここは大昔の生活を再現した場所。こういうの大好きなんです!旅に出て美術館巡りが趣味になりそうです♪こんな生活してたのかー、大変だなぁ、昔の人って賢いなぁ。という頭の悪さが露呈してしまいそうな感想しか出ませんがσ(^_^;)こういう小物も大好きずっと見ていたいです☀︎途中第1次世界大戦のゾーンに。食い入るように見てしまい、このゾーンは写真がこれしかないです。映像も観れる場所もあり分かりやすかったです。自分の知識の薄さを痛感させられます。1本違う道へ入るとガラリと雰囲気が変わる。それがこの美術館の面白いところです。昔のイギリス街並みの再現がされていて、とても可愛かったです。写真屋さんのショーケースには写真が飾られていたり…本当に細部まで凝っています。上の方から声がする!と思うと上に人形がいたり、色んな仕掛けがありました☆ファッションのコーナーもありました。昔のものなのに現代に生きる私が可愛い!と思うものも沢山で、「時代は繰り返されるのだな」と感じたり。近現代ゾーンもあれば動物のゾーン、氷河時代のゾーン…あげたらキリがないくらい細かに分かれていました。とても楽しい時間でした(*☻-☻*)こんなに豪華な美術館たちが無料で見られるなんて、オーストラリアもニュージーランドもどういう仕組みなのでしょう?スウェーデン等の様に税金が高いのかな?ポチッとお願いします♡にほんブログ村にほんブログ村【Instagram始めました☆】https://www.instagram.com/ann_worldtrip

    大満足のカンタベリー美術館☆
  7. 洵智「シェキップぅぅうーー!!!うおぉぉぉーー!さよならだなー!!! シェキップ「オーー!ジュン!マイフレンドノーブラザー!!ウィゴー!オウサッドオウサッド!!」 洵智「ってことでまたラマダン明けに♪」 シェキップ「ウィウィ アフターラマダンヒアー☆」 にしてもほんまのほんまに長く過ごしたな(笑) シェキップは俺がシェフシャウエンに到着する前日にここに来てるから6週間弱ここにいる(笑) 「アイムクレージー!(笑)」って言ってたけど結局また来るんだね(笑) ラマダン後(笑) にしてもほとんど言葉が通じないのに良く仲良くなれたよな(笑) シェキップは曜日や月も英語では分からない。 数字もちょいちょいあやしい(笑) 俺は俺でフランス語もスペイン語もアラビア語も全然ダメ。 ぎりぎりスペイン語で数字と曜日くらい(笑) やっぱりコミュニケーションで必要なのは下ネタなんだろうな(笑) 会話の8割以上が下ネタだもんな(笑) そりゃ仲良くなるに決まってる☆ シェキップはラマダンをスペインとフランスで過ごすみたいで一ヶ月ヨーロッパに帰る。 そんでまたシェフシャウエンに来る(笑) クレイジー(笑) さ、て、と。 俺は俺でカサブランカに向かわなきゃな。 ギターが首を長くして待ってるもんな! ちゃんと上手く直ってるかな。 ポルトガルで調整してからほとんど弾いてないからな。 修行の成果がやっと試せる。てかギター弾けるのが嬉しい! ほ、ん、で、? いくらするんだろう♪?? ギターの修理代はいくらくらい♪?? モロッコ価格の3000円? ちょいとツーリスト価格で5000円?? ここぞとばかりの1万円とか??? 金がねー(°_°)(°_°)(°_°) キャンプ場の宿泊代は一泊700円。 食費が一日100円で計800円ってとこ。 ただ長期滞在したら一泊500円になるって聞いてたからその気でいたんだよね…。 ギターの修理費が3000円くらいと踏んでその分のお金は残るようにお金を使い果たしたつもりだったんだよね…。 なのにまさかのバイクの駐車場代が一日1ユーロ必要らしくて一切割引が効かずギターの修理費が消えていった。。。 カサブランカまで残り300キロ強! ぎりぎり残った100ディルハムで8リットルほどガソリンは入れられる! ぎりぎりカサブランカに到着するかどうかの残金(°_°) 最近分かったけど俺の見る未来は全て自分にとって都合の良いことが起こる前提で考えてるから少しでもイレギュラーが起こるとたちまち歯車が狂ってしまう。 まさか駐車場代がかかるとは!!! まぁ、ガソリンはなんとかなるとして修理代だよな…。 ギター受け取って開口一番、「今からギターでお金稼いでくるから待ってて下さい!」って言うの?? なんてキモい客だ。。。 あぁーー、なんでお金稼いでおかなかったんだろう。。 そんでもって全てを計算し尽くしたかのようなお金の使い方。。 ある意味やりくり上手♪ 駐車場さえ必要なければ全てがスムーズに進んでたはずだもんな☆ ガソリンが減ってきて最後の100ディルハムでガソリンを入れる。1200円分くらい。 残り4ディルハム… 丸パンが2個買える♪ でもギターさえ受け取ればお金は待っててもらうにしてもすぐに稼げるしね! モロッコは稼げないらしいけど俺なら多分おそらくなんとなくきっと大丈夫だよな! 稼げなかったらどうしよ(涙) てか、ストリートするの一ヶ月以上ぶりだし歌歌うのなんてイタリア振り。 なんて気が重いんだ…。。。 あぁーーやりたくないなー、、!! 何もせずに毎日だらだら過ごせたらいいのになー!!! とりあえずギター受け取ってお金稼がないと!!ラマダン関係なしにご飯も食べれない! 高速道路は当然使えないから下道でダラダラ進んでたのは良いんだけど、、 アウトだね(°_°)(笑) そりゃ出発したの14時前だもんな。 シェキップとの別れを惜しみ過ぎた!(笑) さてさて困った。 このままカサブランカまで行けば20時くらいには着く。 絶対開いてないよな!(笑) ラマダン一日目の20時にギター屋が開けてるはずないよな!(笑) よっし! 今日はギターは諦めよう! 適当に地図を見ながら泊まる所を探す。 道路から一本曲がってその奥は行き止まりのような所。 集落としては小さめでみんながみんかご近所さんみたいな雰囲気で暮らしてる場所! 狙い通り!! 小さな子供がたくさんいて平和な空気が流れてる。 そこらへんのおじちゃんにそこら辺にテントを張ってもいいか聞く。 この流れはもちろんあれだよね。 家においでよ。のパターンだよね! ではなくて庭においでよ。のパターン(笑) おじちゃん「ここだったらどこでもテント張っていいしゆっくりしていきな!それよりメシ食べたか?」 わん♪ ご飯にありつけた☆ お金なくてどうしようかと思ってたんだよね! ありがとうございます! バンドゥーラでございます! たまたま入っただけの集落なのにこれだもんな! これぞモロッコ!! なんとなくそんな気がしてたんだよなー!! 同じイスラム圏だからかなのかは分からないけどイランと同じような雰囲気があって人はみんながみんなとことん優しい。 強いて言えば、言葉だけ(笑) 久々にみんながみんな何を言ってるのか1ミリも分からない世界に入り込んだな(笑) モロッコの一般の人の英語レベルは曜日が言えないくらい。 会話にならないから結局日本語で話すことになる。 にしてもいい場所確保したよな☆ 陽が完全に沈んで暗くなる。 周りの家からぞろぞろと人が集まって談笑が始まる。 ラマダンだもんな。 ようやく水も飲めるし飯も食えるし煙草も吸えるんだもんな。 そりゃみんなで過ごしたいよね!! 庭に座布団を敷いてみんなで煙草を吸う。 ラッキーな夜を拾ったのはいいんだけどなぜか疲労感がすごくて早めにテントに戻る。 4ディルハム……。 情けない…(°_°) とにかく明日こそギター手に入れて速攻で稼ぎに行かなきゃ!! カサブランカまで残り70キロほど。 明日いくら寝坊したとしても昼前にはカサブランカに着く。 ギター受け取って街に出ればいいよね♪ ギターの修理代を一日で稼げるとは思えないけどタイミング良く明日受け取れば次は土日が待っている! ギター屋さんは土日休みだし月曜日にお金渡すのであれば何とかなるっしょ!! 3日間ギター弾けばさすがに修理代くらい稼げるでしょ! 今日の月は極細の三日月。 もう暦が一周したんだな。 前回の三日月はまだ寒かったもんな。 それにしてもモロッコ旅始まったは良いけど出だしからつまずいたな。 この旅初めての借金生活になる。 本来ならこんなシチュエーション嫌いじゃないんだけど、まぁ!かったるい!! ストリートで演奏する気が全く出ない! 無理やり絞り出してるんだけど気合が乗らない!! 嫌だ!めんどくさい!人と絡むの苦手!お金欲しい!成果試したい!恥ずかしい!体力使いたくない!! おっしゃ!! ここまで追い詰めないとやる気が出ないってのも問題だけどお金を使い果たしてようやく重い腰が上がった! 稼ぎに稼いで早くのんびりできる場所探そう!! サハラ砂漠の方にあるアーモンドっていう宿で日本食食べられるらしいからな♪ アーモンドの宿に向かいつつ途中途中でギター弾いてアーモンドの滞在費稼ぐってのが一番かしこいよな♪ カレー。ハンバーグ。煮物。コロッケ。牛丼。天ぷら。白飯!! 早く行きたい!!! はちきれるほど白飯食べたい……!!! 今ならコロッケ一個でお茶碗5杯は食える! うぉぉー!頑張ろう!!(笑)〜別れ〜寂しくなんてないよ!俺たちは必ずまた会える!次、会うときはもっと笑顔だね!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

    たくさん共感されています

    日記372日目   5月17日(木)モロッコ   村の空き地
  8. ■2018 ツアー・オブ・カリフォルニア ⑤(サンノゼ)
  9. の今頃はトルコ南部ヒッチハイクで横断してたっけな。今日もソファーで寝てた。起きて日記書いててんけど、今から暑くなるっていう11時半に停電。真っ昼間に外出したないんやけど、隣のでかい街セレクンダに行くことにした。乗り合いのバンで行くんやけど、行き先が違うところばっかりでなかなかこえへん。クソ暑い中30分待った。セレクンダまでは5キロ。15分で着いた。暑すぎて中の人死ぬで!!5ダラシ(13円)のアンダーギー食べながら歩いたけど、市場しかないやん。ただただ散策。ブブゼラ持ってるやん!海老の風味がしそうなせんべいは2つで1ダラシ(2.5円)コートジボワールから来てるって言う学生の露店で10ダラシ(25円)で靴を磨いてもらった。彼の靴磨きは変わってて磨かず、筆みたいなんで塗るだけ。勉強の合間にこうやってお金を稼いでるって言うから、10ダラシは安すぎるしチップ渡そうとも考えてんけど、10ダラシの料金に対して50ダラシは多すぎるし。なんやかんや考えて渡さんかってんけど、最後までチップの事は言われず。そういう人にこそチップって渡したいんやけどな。学生やし。靴が磨き終わった後は、すぐ横でさっきの女の子らが休憩してたからせんべいを追加で4ダラシ(10円)分買って日陰で一緒に休憩。こんな暑い中頑張ってるから売り上げの足しにでもと思って多めに買ったんやけど、彼女らも完全に腰を下ろしてカバンから出したんは、ヘッドフォンとiPodって。どんだけ稼いでんねん!!どうなってんのと思いながら彼女らを見てたんやけど、彼女のうちのひとりがiPodを難しそうな顔して操作しながら俺に「英語への変え方がわからないんだけどジャパンだったらわかる?」って。ジャパンやったらおもくそわかるやつ!!やけどiPodじゃなくて日本人向けに作られた安っすいパチもん。どうイジっても言語の設定なんかない。英語がペラペラの彼女らに削除の意味だけ伝えた。にほんブログ村

    ガンビアの少女へ日本人だから教えてあげられた事 の1
  10. おはようございます!2日連続スリーピングバス。。。まぁまぁ寝れるんだけど、やっぱしっかり疲れは取れないなぁ昨日の夕方6時にニャチャンを出発し、朝7時過ぎくらいにホイアンに到着しました!バス停から宿までは5km近くあって、寝起きでそこまで歩くのしんどかったから、バイクタクシーに乗って宿まで行きました。んで、荷物を預かってもらい、レンタル自転車を借りていざホイアンの街へ!ホイアンは昔から港町として栄え、日本人もたくさん住んでいたことがある街ですこの黄色い壁がホイアンのシンボルカラーとでもいえばいいのかな?旧市街には黄色い壁の家がいっぱいありますホイアンといえばランタン!夜のライトアップが楽しみー。いい雰囲気ですなぁ。来遠橋。別名、日本橋。1593年にホイアンに移住した日本人によって作られた橋。確かに構造や、雰囲気が日本っぽいです。日本語で書かれたランタンも福建曾館と間違えて入ったとこ。笑中国式のお寺でした。一度つけると2年ほどかかるというやつかな?お線香みたいな。龍のオブジェ。お花と黄色い壁のコントラストがとてもきれいでした!お昼は屋台でバインミー。その後も海のシルクロード博物館を見たり、ホイアンのおしゃれカフェに入ったり、のんびりホイアンを楽しみました15時過ぎくらいに一度チェックインして、夜にもう一度ホイアンの街に繰り出しました超素敵。千と千尋の世界に少し似てるなぁと思いました幻想的な世界とはまさにここですねいやー、ホイアンいいわぁ。その後はホイアン名物のカオラウとホワイトローズを食べて宿に戻りましたここのところ、ちょっと体調を崩し気味なので、薬を飲んで早めに寝たいと思います。それでは本日はここまで!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました にほんブログ村 ↑ランキング参加中!1日1クリックしていただくと、とっても嬉しいです応援よろしくお願いします!

    世界遺産都市ホイアン。  VietnamDay5
  11. 浅く浅く眠った夜が明ける。 まなぴー「じゅんじ君おはようー!空港に向かわないとねー!!」 もう後は空港に行って飛行機に乗るだけ。 タクシーに乗り込む。 ああ。別れの時間だな。 人生において色んな時間を過ごすけどこの別れの時間っていうのはいつでも悲しい気持ちだけ。 まなぴー「あーーあーー、楽しい時間が終わっちゃうな〜。帰りたくないな〜。」 まなぴー「モロッコ良かったよ〜!遠かったけど来て良かった〜!」 まなぴー「じゅんじ君も元気でね〜!旅無理しないでねー!」 俺も無理やりなにかの言葉を繋げる。 洵智「日本に帰ったらまた会えるかな〜??」 まなぴー「どうだろうねー!インシュアラーだねー!!」 まなぴー「また違う国で会えるかなー??」 洵智「どうかなー??それもインシュアラーだね!」 インシュアラー。 男社会のイスラム圏を象徴するような都合の良い言葉だよな。 神のみぞ知る。…か。 先のことなんて分からない。 ただ一緒に過ごした時間だけは確かなもので写真と共に記憶の中に残ってる。 この2週間で沢山のことを教えてもらったよな! 彼女の人生に触れることで色んなことを学んだ。 感謝の気持ちをそっと伝える。 タクシーの外は雨が降っている。 あ〜あ〜〜、、。 行っちゃったな〜〜。 切ないってこうゆう時に使う言葉なんだろうなー。 まなぴーは日本に帰って俺はシェフシャウエンだもんな。 なんか一気に現実に引き込まれる。 おっし!!! 進もう!!! 洵智「こんちわーーー!!この前来たジャポネーゼでーす!ギター直しに来ましたー!!」 一番最初にカサブランカに来た時に探しておいたギター屋さん。 ギター屋「えーーと、えーーと、えーーと、ギターの、、、修理?だね??」 なんとか意思疎通は出来たけどギターが仕上がるまでに10日ほどかかるみたい。 それは痛い!! けど、まぁ、シェフシャウエンで過ごす以上暇ではないしいっか♪ 洵智「それではお願いしまーす!!また来まーす!!」 なんとなくでいいから無理やりテンションを上げる。 少しづつスイッチを切り替えていかないとな! 急いでバスステーションに向かってシェフシャウエン行きのバスに乗り込む! もちろんバスの中は寝るだけ! 移動の時間なんて何一つ楽しくない。 たださ、 あそこに行けばさ、 シェキップ「ヘーーイジューーーン!!マナミーゴージャパンー!カモンカモンマナミー!マナミーファック!」 よっし!!!(笑) これでこそ旅!! シェンゲン回復まであと50日ぐらい!! モロッコついに旅しよう!!〜ギフト〜「ありがとう」って。そう伝えるだけなのに言葉がなかなか出てこない。何かの縁で人と出会ってその時に必要なものを受け取り合う。時間を重ねるってことはそこに大切な意味がある。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

    日記362日目   5月7日(月)モロッコ   シェフシャウエン
  12. 2016.7.18朝は7時に起きて1時間ぼーっと。その後バナナとコーヒー飲んでんけど、コーヒーがまずい。こないだのラーメンも美味しくないなと思ってたんやけど原因は水道水。匂いはそんなないんやけど飲んだらまずいねんな。ビザ用の写真を撮ってから朝ごはんを探しに出かけた。宿の近くですぐに見つけたんは煮豆。3ダラシ(7.5円)。3.5ダラシ(9円)のパン買いに行って挟んでもらった。焦げがいい感じにコク出しておいしかった。朝はこういう風に自家製の具を家の前で売ってるところが結構あるみたい。お腹も膨れたら今日は早いうちに動かなかあかん。こないだたまたま見つけたギニアビサウ大使んとこに出かけた。迷わず着いたんはええけど、そこはただ大使が住んでるってだけみたいでビザは別の所に行かなもらわれへんらしい。その場所がどこか聞いてたら敷地内におった大使の息子っていう青年が送ってくれることになった。送ってくれるってんで待ってたんやけど、なかなかこえへん青年。車か何かで送ってくれるんかと思ったけどただダラダラしてただけみたいで、親父はブラックマネーいっぱいもらってるみたいな話し聞きながら昨日と同じバン乗り場へ。すぐに来たバンに乗り込んだんやけどすぐに定員オーバー。みんな見ず知らずの子を膝の上に乗せたりしてギュウギュウ詰めで街唯一の信号がある交差点で降りた。次はタクシーに乗るみたい。現地語でドライバーにギニアビサウエンバシーわかるかみたいなことと、その後ちょこちょこっと言ってから先に後部座席に乗り込んだ青年。そのやりとりが怪しかったから、ぼったくられんちゃうかなと思ってドライバーに値段聞いたら200ダラシ(500円)と。日本円で500円やから一瞬そんなもんかなとも思ったけど往復1,000円。そんなかかる場所やったらバンか何か出てるやろうと思ったんやけど、なんも調べてへんから大使館の場所は全くわからんし、どうしよか考えてたら、「早く乗れよ!時間無いんだ!」って。これはおかしいから断ったら、「帰りのバン代の8ダラシくれよ!」やって。まだこの時点では騙されてるかわからんかったし、ここまでついてきてくれたから渡したんやけど、どっち方面に行けばいいか聞いてもフル無視。さっさとバンの停留所の方向かって歩いて行ってずっと無視するから、ずっとついていってしつこく聞いたった。最終的にどっち方面か聞いたら、「おぉん!」って指差してくれた。俺からお金取れんで腹立てていたけど悪い奴じゃなさそうやな。それにしても大使のでっかい家に出入りしてて、警備してるポリスと一緒におるとこに俺が行ったのに。結局息子かどうかもわからんし一体なんなやろ?その後タクシー乗り場に戻ったらさっきの運ちゃんが値段交渉してきて「150ダラシ(380円)でどうだ?」って。うっといから歩いて行くことにした。なんもない。どこにも着きそうにない。なんもない所を歩いてる俺に声かけてくるタクシーの運ちゃんは、みんな200ダラシ(500円)って言ってくるから方向は間違ってなさそう。500円やし普通の旅行者は200ダラシで大使館まで連れて行ってもらうんやろな。俺はというと、いつまでも着きそうにないから流しのタクシーを拾うことにした。手上げて止めたタクシーは8ダラシ(20円)。ギニアビサウ大使館はわからんって言われてんけど乗客のおっちゃんが知っててドライバーに伝えてくれた。タクシーって言ってもシステムはバンとほぼ同じで乗り合いやねん。ラッキーなタクシーに乗って、無事到着。大使館もすぐ見つけてんけどドアが閉まってて、叩きまくって15分ぐらいでやっと開けてくれた。ビザの値段は受け取り日で違って3種類。3000ダラシ(7500円)で当日、2500ダラシ(6250円)で3日後、1700ダラシ(4250円)で8日後受け取れる。8日後にしたら滞在費がかさむだけやけど、1,000円程度で滞在できる国はこの後ないやろと思って8日後受け取りにした。お金を渡したら担当者が壁の張り紙を確認してから奥に。何を確認したか見てみたらん?1700ダラシってどれ?たぶん3段目のやつやんな。ポルトガル語やからわからんけど、8日後受け取りで60日滞在ビザやろ?そんなにいらんて!!775ダラシの30日滞在でええって!しかも8日後渡しの60日滞在やったら1775ダラシやから75ダラシ足りてへんで!!追いかけて行って30日滞在でいいからって言ったら900ダラシ返ってきた。25ダラシ足りへんけど不機嫌になってビザもらえんかったら困るからそれには触れず。さっきは俺が足りてへんかったのにいけそうやったし。まあ、適当なんやろな。ビザを取りに来ているのは数人。少し待ってたら奥に通されて面接官の前で書類書いたんやけど、人の良さそうなおじいちゃん面接官が全部教えてくれた。泊まるとこ決めてへんて言ったら、「HOTELって書きなさい。」目的の欄もなんて書こうか迷ってたら、「myselfって書きなさい。」って。そんな適当でいいん(笑)?まぁ、何はともあれ難しそうやったビザの申請無事終了。帰りは少し歩いてから、同じ方面行くって言うお姉さんと一緒にタクシー拾った。乗り合いタクシーはいちいち止まって清算してられへんから、運転しながら片手でお金の受け渡しすんねんけど、これが危なっかしい。さっきと同じ信号機のところで降りた。ガソスタでトイレ貸してもらって、何か買おうと思って入った併設のコンビニは、スペインで1ユーロで売ってたワインが375ダラシ(940円)やったり輸入価格がべらぼうに高い。次はギニア大使館を探しに歩いた。街の中心部から少し外れ。アメリカ大使館がある近くに他の国も集まってると思ったんやけどなく。途中見つけた写真屋さんは高くて諦めて歩き続けた。途中見つけたおいしいごはん屋さんは35ダラシ(88円)隣に座った常連さんぽい人がもう1種類のルー頼んでたから俺も言ってみたら、違うルーもかけてくれて値段変わらず。おいしいし、そりゃ大繁盛するわ。その後も歩き回って探したけど全然見当がつかず。たまたまあった旅行代理店で大体の場所教えてもらった。でも疲れた。今日はもうやめとこかなと思ったころ「こんにちは!」って声をかけられた。駐車場の警備か何かの仕事中で、怪しそうじゃなかったから立ち止まって聞いたら、以前ここガンビアにある日本の企業で働いていたらしく、タカハシ、カワムラ、ササキ!いっぱい日本の苗字が出てきたからすっかり信用して、ギニア大使館知らんか聞いたら「ちょっと待ってて!」って出てきたは高級そうなフォードの車。汗だくの俺を乗せてくれて、おっちゃんの記憶と人に聞きながら大使館に向かったんやけど移転してて、次に向かったのはさっきのギニアビサウ大使館の近く。ギニア大使館は閉まりかけやってんけど、おっちゃんが守衛さんに無理言って開けてもらって、ぐいぐい入ってって帰りたそうな偉いさんからビザの値段を聞いてくれた。ほんま助かった。このおっちゃんこの辺にはセネガルにしか日本大使館ないのとか知ってて、日本人の代わりにビザ取ってたりしてたからギニア大使館も知ってたみたい。「日本人をリスペクトしてるんだ!」って、先人のおかげでまた救われた。宿まで送ってくれるって言ってだけど証明写真作りたかったから、おっちゃんに会ったところまで送ってもらって、安い写真屋探し。モスクの近くはムスリムの帽子めっちゃ売ってる。紙おむつだけ売ってる人がおったり。写真が1枚1ダラシ(25円)。証明写真が50ダラシ(125円)のとこを見つけた。ガンビアはインド系の人が多い。英語が通じるからかな?店の経営者っぽい人みんなインド系。宿のあるバカウに戻ってからはいつにも増してごはん代ちょうだいって言われた。制服着た女子中学生から近所のおばちゃんまで。シーズンになったらどんな感じになるんやろ?俺の泊まってる宿もヨーロッパ人の大家族がおるんやけど、こんなローカルなエリアに点々と宿があるんがわけわからん。スラムとも言えるような雰囲気やのに。セネガルでは喜ばれた写真。ドブ掃除の写真はありがとうと言われたけどフーンて感じで、女の子の写真にいたっては預かってもらったおばちゃんに、そんな金あるんやったらと果物買わされた。食べてみたかったやつだけど塩いっぱい入れられて酸っぱいだけ。実がなくて、いっぱい入ってる種をしゃぶるって感じの果物やな。マンゴーも7ダラシ(18円)で買わされて、集まってきた子供らと分けて食べてたんやけど、お祈りの時間やから見といてっておばちゃんに店番任された。何を見とかなあかんかって言うと、ブルーベリーぐらいの木の実を子供らが取って食べるのを阻止せなあかんみたい。ペットボトルのキャップより一回り大きいぐらいのカップに入って2ダラシ(5円)のそれを一粒俺に見せたかと思うと自分の口に運ぶ子どもたち。手口がわかったからそのあとは防いでんけど、はじめの2件でおばちゃんにバレてたみたいでおもくそ叩かれてた。西アフリカのビンタは子どもに対しても120%やからえげつないで!!俺はそのおばちゃんにありがとうって言われたけどな。今日もペットボトルの水で汗を流した。にほんブログ村

    おひとりさまでも大丈夫!おいしいごはん屋さん
  13. てー!笑なんか朝か南米の洗礼を受けた気がした~笑ということで我々、ラッキーなことに予定よりも1時間早くラパスにつける便に通常よりも10ソル安く乗ることが叶い同時に不幸なことに「イミグレの係員が金目のものを奪う」というデサグアデーロでの国境越えをすることになったのです・・・・予定していなかったことだったのでバスの中で主人と一緒に「どうする!??ふんどしの中にドル隠す!???」とか言っている間に(ええ、彼はふんどし派笑詳しくはこちら・・・笑)バスは国境へ・・・今まであんなに可愛かったペルーはどこへやら!というくらい国境沿いの町はど~~~んよりしていてかわいいペルーはこちら!!笑青空両替商と廃墟ビルとめーーーーっちゃ気持ち悪い人形と(不幸になりそうだから貼り付けるの辞めるけど電柱に人の形した多分人形・・・本物じゃないはず・・・が括り付けられてた!等身大の人形で最初人間かと思うくらいリアルなの・・・)いつの時代!??っていう輸送方法笑ちなみに私ってボリビアのイメージがウユニ塩湖しかなくてとてもボリビアが豊かな国だとはイメージなかったし中南米入って「ボリビアは物価安いよ~~!」と聞いていて物価安い=貧しい国なのかな?って感じだったのですがなんかこの風景はまさに「貧しそうな国!」って感じで「だからイミグレ係員が権力にモノ言わせて日本人からお金奪うんだーー!!!」とますます恐怖笑バスを降りてペルーの出国スタンプは簡単に押してもらい各自ペルーとボリビアを結ぶ橋を通り運命のボリビア側イミグレへ・・・・あ~~~どうしよ!あ~~~アルゼンチンに行くために下ろしておいたドル(アルゼンチンはATM利用料がバカ高いのでドルを持って行って両替するのがいいと言われています)とーらーれーちゃーうーーーーーと思いながらついに順番!!!!並んでいる時は気づかなかったんだけど(基本外で待たされる)スタンプ押される部屋って結構狭くてなんか「別室こい!」って雰囲気皆無!そして・・・ふっつーにスタンプ押してもらい解放されたーーー!!!笑あれってガセネタなのかなー?と思うくらいとても別室で荷物調べるような雰囲気じゃなかったんだよな~??今後の皆様はどうなるか分かりませんがひとまず我々は何事もなく入国!そして予定を少し押した午後3時頃、無事ラパスに到着できましたーーっっ!ラパスはまさかの近未来感が面白かった!!!まさかの近未来感についてはこちら⭐︎次回もお楽しみに!笑【3月14日家計簿】1ソル=33円2人合計1Bs=15円タクシー:4ソル 132円ここからボリビア家計簿へプーノ→ラパスバス:70ソル 2310円ターミナル利用料:3ソル 99円手羽先ご飯:15Bs 225円宿泊費:124Bs 1860円ホットドッグ:7Bs 105円モツ煮込み:6Bs 90円中華ごはん:65Bs 975円 水4L:18Bs 270円合計:5181円内訳移動費:132円国境越え移動費:2409円宿泊費:945円飲食費:1665円\インスタグラム、リアルタイムで更新中!/    ◆最後に皆様に御願いです◆いつもブログをご覧下さりありがとうございます♩世界中の「楽しい!素敵!」を少しでもお伝えしたくこのブログを書いています世界一周ブログランキング上位になるとこのブログを見てくださる方も増えると思うのでこの記事「いいね!」「へ~!」と思っていただけたら「いいね!」代わりに下記をクリックお願いいたします♩(アメブロのランキングとは別のランキングです)にほんブログ村1日1回クリックでき皆さまからのクリック数でランキングが変動します♩▶︎ブログランキングとは??

    怒って 怯えて あー大変!プーノ→ラパスのバス移動
  14. がないのだ。こちらバックパックを担いで歩く亀である。亀は急には避けれません。 そして道路が自転車なら、運河はボートと遊覧船である。街中に張り巡らされたその運河のどこを見ても絶えず船やボートが行き来しているのだ。中には優雅に酒や食事を楽しみながらのクルーズ船もある。こうしたものは大抵30ユーロ以上はするので、カネのない私にはてんで縁のない乗り物だ。しかしいつか機会があれば、カヌーなどの1人で乗れる舟に乗って川の上を自由に行き来してみたいものである。 そんな遊覧船の呼び込みのオネーサンが凛々としていて実に美しかった。うーむ、1人で舟に乗るのも悪くはないが、できればこんな美女と2人きりで舟を漕いでみたいものである。 日がな一日中、自由に川の上を旅して、日が暮れたら適当な河原に着岸して焚き火を囲み、そして2人でテントの中で眠るのだ。聴こえてくるのはサラサラという川のせせらぎと虫の鳴き声、そして隣にいる彼女の静かな寝息だけである・・・ なあんて、なかなかそそるシチュエーションではないか。 ・・などとくだらない夢想をしながら歩いていると、ようやく飾り窓のエリアに到着したようだ。・・・ん? なんだか妙にあちこちに漢字が目につくぞ。まさかやっぱりもしかして・・・ ・・・きたか。やっぱりチャイナタウン。私の行く先々でこうして待ち構えているチャイナタウン。飾り窓のあるエリアはつまりはチャイナタウンであるらしかった。中国人いるところにエロスあり。これは今まで私が旅してきて得た結論だ。チャイナタウンは大抵こうした売春エリアと共にある。中国人の並々ならぬ性欲は、こうしてアムステルダム随一の売春街まで形成するに至ったわけなのだ。中国4000年の精子はやはり並大抵のものではないのである。 飾り窓といわれるエリアは、一見すると特に何の変哲もない運河沿いの美しい景色が広がっている。最初見たときは意外と大したことないな・・・と思ったのが正直な感想だ。だが、よく目を凝らしながら歩いてみると実に様々なエロスの世界を垣間見ることができる。 タイマッサージ、LOVE♡CLUB21。間違いなくスペシャル有りのうっふんなマッサージであろう。 ボンデージ、ホモ、SM・・・それにTEEN SEX・・・だと・・⁉︎ おいおい、teenをこんなに堂々と売り物にして良いのか? どうも売春合法のオランダの性事情はよくわからんなあ。 お部屋貸し出し中・・・もといお姉さん貸し出し中、であるらしい。日本でいうところのラブホテルか。きっとオトコのパラダイスのような部屋なのだろう。 欧米人は性に開放的なので、こうしたエロショップなどは女性の理解も得ているようだ。こうしたSEXショーやSEXグッズ専門店などにも大挙として女性が訪れている。日本ではまずあり得ない光景だろう。・・・おい、日本の女たちよ、お前らもっと素直になれよっ! こちらスネーク。SEXショップへの潜入に成功した。入り口からして既にアブノーマル全開だ。 大佐・・・まずいところに来てしまった。これ以上はとても報告できない無修正な製品揃いだ。・・ひとまずこの変態領域からは離脱することにする! 飾り窓の飾り窓たる所以は、メインロードから外れた小路に入ったところにある。 こうしたピンクのカーテンで仕切られた窓の内側に、下着姿やセクシーな着衣で身を包んだ女性たちがモーションをかけて通りを歩いているオトコたちの下心を誘うのだ。全体的にピンクカラーで統一しており女性にもピンクの照明を当てているので、実際にこの飾り窓で女性のはだけた姿を見ると想像以上に興奮させられるのである。中にはダイナマイトボディの美女などもいて、そんな美女にうっふんと微笑まれウィンクなどされると、これはもうアタマの中が「悩殺!!!!」の一文字で埋め尽くされるのである。 飾り窓のイメージとしてはこんな感じである。窓にぺっとりと下着姿のオンナたちが張り付いて、通りを歩いているオトコたちを艶めかしく誘ってくる。しかもその情欲を誘う肢体が暗い部屋のなかでピンクに怪しく反射しているのだからこれはもうたまらない。 正直に告白すると、この飾り窓の強烈なインパクトに危うくノックアウトされそうになってしまった。オトコなんてどんなに紳士を気取っていたとしても、所詮はシルクハットを被った変態に過ぎないのだ。まったく、オンナという生き物はオトコのその変態性を至極見抜いているものなのだなあと、つくづくそう感じさせられる飾り窓の売春街であった。 アンネと美しい運河の街並みと、そしてこの欲望渦巻く飾り窓。アムステルダムはなんとも人々をその魅力に惹き込むアヤシイ魅惑の街なのであった。

    魅惑の街アムステルダム
  15. 何をしてても時間ってものは進んでいくもので今日が最終日。 明日になれば朝一の飛行機で日本に帰っていく。 俺より彼女の方が嫌だよな(笑) まなぴー「嫌だぁぁー!!帰りたくないよーー!仕事嫌だよー!ナッシングトゥードゥーしたいよー!羨ましいよーー!!あぁーー嫌だぁぁー!!」 (笑) 最終日は部屋でゴロゴロしたりお土産買いに行ったりビール飲んだりそんな感じ。 確かにいつもと違って少しだけ悲しい空気が流れてる。 部屋の中からカサブランカの街を見る。 昔見た映画の影響なのか「カサブランカ」っていう街の響きにはどこかロマンチックさが詰まってる。 どんな映画だったっけな?? 良く覚えてないけど俺たちが過ごした12日間に似たような風景の映画だった気がする。 俺の時計の針も進み始める時を待っている。 ロマンチックな時間はふたりでいる時だけでまたひとりになれば旅が始まる。 手元には壊れたギター。 先ずはこいつを直さなきゃな。 洵智「最後の夜だからさ、港にあるオシャレなレストランにでも行こうか?」 宿からカサブランカ港まで歩いていく。 今では当たり前になっているけど、こんな所を歩いてるんだもんな。 なんであのおばちゃんは頭に布を被っているんだろう?なんであの人は道に座ってんだろう。 変な服着てるなーー。だいたいみんながみんな何を話して歩いてるのかな?? 信号は壊れてるのかな?車はちゃんと止まってくれる? 路面電車の乗り方は?料金はいくら? なんでいきなり話しかけてくるの?品物に定価がないってどうゆうこと?? そのコップ大丈夫??どうせその丸パンも使いまわしてるんでしょ?(笑) 魔法使いみたいな服かわいいね!なんでフードの先がとんがってるんだろう? 道に迷っただけだって!頼んでもいない道案内にお金払わなきゃダメなの?? 優しいね!目が合うとみんながみんな笑い返してくれる。 ビールがないのになんでそんなにテンションが高いんだろう。大人なのにみんな子供だね! なんでこんな甘いティーを何杯も飲めるの?(笑)丸パン文化が理解できない!(笑) 突っ込み所を上げればどこまでもキリがなくいくらでも出てくる。 道を歩いてるだけで、ただそれだけで実はとっても不思議な時間。 地元の人が集まるカフェでサッカーを見る人。 仕事を終えて家に帰ってご飯を作る人。 テレビゲームに夢中でずっとゲームしてる人。 明日の試験に備えて教科書を開ける人。 夜のにぎわいの中で商売を始める人。 色んな人がいてる。 色んな人が各々の時間を過ごしてる。 俺たちもふたりの時間を過ごす。 ふたりで食べる最後の夕食。 「そう言えば乾杯はサハーだったよね!」 ワイングラスを持ちながら一丁前に乾杯をしてみたりする。 さっきまでは海外色の濃い街並みを歩いてたのにここはまるで日本にいるかのよう。 綺麗にインテリアされた店内の窓際の席。 テーブルにはオイスターと牛肉ステーキとアボカドサラダ。 テーブルクロスなんか敷かれたりしててキャンドルが灯されてる。 ワインクーラーには白ワインが冷やされててボーイが丁寧に対応してくれる。 ここは横浜かどっかのオシャレなレストランのよう。 なんか日本にいるみたいだな。 なぜか最後の夜に強烈に日本を感じさせる時間を過ごす。 日本はまだまだ遠いな。 やっぱり日本が一番楽しいに決まってるよな! 早く日本に帰りたいなー! あと3年くらい後だろうなー! 旅の途中でこんなに長い時間誰かといたのは初めて。 こんなに楽しいとは思わなかった! 明日になればまたいつもの日常に戻る。 後一日だけ、非日常の世界を味わいたい。〜オシャレなお店〜たまにはオシャレな服に着替えてデートで行くようなレストランに行こう!おじいちゃんおばあちゃんになったってそんな時間がある方が良いに決まってる!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

    日記361日目   5月6日(日)モロッコ   カサブランカ
  16. 2階では職員が移転準備に追われており、いろいろ仮置き状態で雑然としていたミイラ室がある別料金エリア      ピラミッドから出土した品々ミイラ室内は撮影禁止だけれど、個人的にセティⅠ世のミイラが一番きれいだと思ったそして最後、パピルスコーナーにはわたしが個人的にお会いしたかった方がおられるそれがこちら、メジェド様メジェドとは「打ち倒す者」という意味で、古代エジプト神話に登場し、姿が見えないとされる神っぽい存在どうやら冥界の王、オシリスさんちにいるらしい(シェアハウス(ちがう))ということ以外は謎のお方姿が見えないというのを絵で表現するにあたりこのように布みたいなのを被って描かれているのだけれど、そこから出てるのが生足っぽいのと、布に描かれた顔がシュールで・・・お気に入りメジェド様が登場する死者の書のパピルス・・・やっぱ異彩を放っておられるwウケるww館内には展示品のレプリカが売られているショップもあり、死者の書のパピルスとか心惹かれたけれど邪魔になるので買わなかったで、撮った写真を見返していて気付いたことがこれ上の棺に描かれていたものなんだけれど、ちょ、四角の中メジェド様じゃねそれと知らずこの部分だけピンポイントで撮ってたわたし何なの・・・21日目②につづくランキングに参加しています

    21日目①古代エジプトを垣間見る
  17. 最終バスに乗り遅れて・・その1
  18. 女の子。 電車の旅バックパッカー、自転車旅など旅する手段は色々あるけどバイクだからこその感動っていうのがあって俺はそれを匂いだと思ってる。 山の匂いがずっとしてる。 ヤギがいれば少しだけ獣臭がして花のそばを通ればほんのり甘い香りがする。 すれ違う車の排気ガスの臭いや村を通り抜ける時の炭火焼の臭い。 雨雲の中に入り込んで雨が落ちてくる。 ふんわり落ちてくる雨が道に溶けてアスファルトの臭いの中をハーレーは進んで行く。 洵智「さっきから黙って何見てんのー??」 まなぴー「今ね〜、じゅんじ君の人生見てるんだ〜♪」 良い言葉だな♪ なかなか女の子からこんな素敵な言葉もらえないよな。 なんだかんだ言って果てしない距離を走ってるからね! この条件だったらきっと出るはず。 上手くいったら。 太陽の角度とさっきの通り雨。 ほらね! タイミングを見計らったかのように雲から7色の絵の具を垂らしたかのような虹が出てシェフシャウエンのドライブに華を添えてくれる。 洵智「ここのチキンは本当に美味しいんだよねー!!」 山道の道端にある汚いお店。 この前おじさんに奢ってもらった地元の人お勧めのお店。 まなぴー「ほんとだーー!!ここのチキン美味しいー!!丸パンもこのスープに浸したら美味しく食べれるねーー!(笑)」 モロッコのおじいちゃんおばあちゃんと絡んだりしながら楽しいドライブデートは進んでいく。 シェフシャウエンを一緒に回るとは思っていなかったからね☆ 俺の大好きな町を一緒に楽しめて昨日からずっと嬉しい気持ちに溢れてる。 山に沈む太陽ってのもなかなか乙で、耳を傾けると至る所で鳥が鳴いているのが分かる。 一日が終わって巣に帰るんだろうな♪ 俺たちも戻らなきゃ! シェフシャウエンのキャンプ場に戻って今日の一日を振り返らなきゃ! まなぴー「もうモロッコに来てから毎日夢のような時間が流れていくー!こんな綺麗な夕焼け見たのいつぶりだろうー?!夕暮れのシェフシャウエンが見えるねー!!じゅんじ君の町に来れて良かったー!!ほんと良いところだねー♪!!」 俺も何度も見てるけど山を走ってきて最後の山道をくねくね登ってシェフシャウエンの町が見えるこの瞬間の景色がとても好き。 真っ青って訳ではないんだけどメディナ付近はやっぱり青い建物が乱立しててメルヘンな町並みを出している。 今ならここから町を見るだけで町の色んな風景が浮かんでくる☆ あそこにマーケットがあって、あっちに鶏屋さんがいて、床屋はあっこで丸パン屋さんの通りはあの辺だよな。 向こうまで登れば景色が綺麗な城壁でその反対側は滝が流れてて観光客が集まる広場がある。 町の一番上に目をやればキャンプ場があって、俺たちが今日帰る場所はそのキャンプ場だ。 シェキップ「オーー!ジュンアンドマナミー!ミー プリペア タジンタジン!」 シェキップがいつものようにタジン鍋を用意してくれている。 キャンプ場でも彼女は上手に溶け込んでとっても楽しそう。 洵智「まな〜〜!ちょっと山登って星見に行こう〜〜☆!!」 キャンプ場の周りなら知り尽くしてるからね♪ キャンプ場から更に山奥へ続く山道を一緒に歩いていく。 洵智「ここを歩いていくと大きな岩があってそこでギターの練習してたんだーー♪」 まなぴー「なにそれー??(笑)岩の上で練習ってまさに修行だね!(笑)一日中岩の上とか意味分かんないね!(笑)良いねーー!!(笑)」 もう10日間も一緒にいるからな。 俺の変てこな発言にも慣れてきてる(笑) 真っ暗な道を歩く。 普通ならビビって歩けないような山道。 森に囲まれて町の明かりを遮断する。 しーーーんと静まり返った真っ暗な森の中で見上げる夜空。 なんとなく流れるだろうな〜って思った通りに流れ星が流れてふたり同時にテンションが上がる。 まなは明日この町を出たらもう二度とここには来ないだろうな。 シェフシャウエンの町並みを眺められる岩の上に座る。 ちょうど最後のアザーンの時間。 夜景に中に流れるアザーンもまた神秘的で異国情緒あるれてる。 ここの夜はいつだって楽しい。 酔いつぶれた彼女を抱えてベッドに寝かせる。 小さな柔らかい光のライトを点けてなんとなく寝顔を眺める。 今の俺の居場所はシェフシャウエンだけど、彼女の居場所は茨城なんだもんな。 ドミトリーのベッドにまなが寝ていることを不思議に感じながらボーーと天井を見る。 いつも見てた裸電球ひとつがぶら下がってる天井。 残りはあとカサブランカだけ。 カサブランカが終われば彼女の旅も終わる。 俺も彼女もいつもの日常に戻っていく。〜お気に入りの場所〜お気に入りの場所でさ、のんびりしようよ!太陽を浴びてエネルギーを感じてさ!色なんて少し黒いくらいが健康的で元気になれるのさ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

    たくさん共感されています

    日記359日目   5月4日(金)モロッコ   シェフシャウエン
  19. パプリカ「ヘイヘイ!ウェイクアップウェイクアップ!サンライズサンライズ!アフリカパプリカ!!」 起きて冷静にこの場を見たら異常さが良く分かる(笑) 一晩中風にさらされて頭の中も耳の中も砂だらけだ。 まぁ、そうなんだろうなとは思っていたけど薄明るくなってきた中で寝床の周りを見渡すと俺たちの寝床の周りはラクダのうんこだらけ!! 夢の時間?? ぜーーんぜん眠れなかったよね! 寒くて!!! もぉーーー嫌!暖かいところで二度寝したいー!! まなぴー「もぉーーー嫌!!パプリカに一晩中体触られたーー!! マッサージとか言って触ってくるし手が冷たいから温めてとか言って触ってくるし、パプリカただセクハラしたかっただけだったみたいだよー!!(涙)」 朝から元気だね(笑) パプリカにセクハラされまくったみたいでプンスカ怒ってる(笑) まなぴー「じゅんじ君全然助けてくれないんだもーん!!じゅんじ君が思ってる以上にセクハラだったんだよぉー!!」 パプリカ「アフリカパプリカ!砂漠の薔薇!アフリカパパ、アフリカママ、パプリカ!」 そうそう!(笑) 上手に誤魔化しておけばいいよね!(笑) 地を這う砂にまかれ続けて、冷たい強風に体冷やして、ラクダの臭いに体力を削られ、パプリカにいいように触られた夢のような夜。 きっと一生忘れることが出来ない最悪な、綺麗な時間。 まなぴー「じゅんじくーん!!もうみんな出発してるよぉー!?早く荷物まとめなきゃー!!」 砂漠に昇る朝日を見るために朝早くからラクダに乗って移動する。 まなぴー「寒いよーー!腰痛いよーー!!」 洵智「ちょうど月が沈むねー!ロマンチックだねー!!」 まなぴー「お腹空いたよぉー!!シャワー入りたいよぉーー!!」 洵智「朝日が昇ってくるねーー!!全然興味ないねーー!!(笑)」 もう早く暖かいところに行って休みたい願望が強過ぎて朝日どころじゃない(笑) 朝日が昇り、一切音のしない砂漠の中をツアー客全員が黙々とラクダに乗って町を目指す。 幻想的な朝の風景に感動する人。 体力が削られて宿で眠りたがっている人。 カメラを覗き込んでこの瞬間を写真に収めようとしてる人。 冷え切った体をガチガチ震わせてる人。 静かなさわ、さわ、っていうラクダが砂を蹴る音だけが耳の中に入ってくる。 早く。 早く町に着け。 砂漠でやりたかったことがまだ一つ残ってる! 「Are you hungry??」 何の為に生ーまれてー♪ 何をして喜ぶ??♪ 分からないまーまー終わるー♪ そーんなのーは いーやだーー!! うおぉぉぉおおーーーーー!!! 日清カップヌーーードルーーーーー!! 美味すぎる!旨すぎる!旨過ぎる!! 勇気100倍過ぎる!!! 洵智「沁みますな〜〜♡」 まなぴー「沁みますね〜〜♡」 美味いよ旨いよー!! 100個食える!!! 日本の味が美味すぎる!! こっちだな(笑) 一生忘れられない瞬間はこのカップラーメンの味だな☆ パプリカ「おーーー!アフリカママー!!フェイスブック!インスタグラム!アフリカー!!」 パプリカは最後の最後までいい奴だったよな(笑) パプリカのお陰で俺たちも最高に面白い時間が過ごせた! パプリカは毎日あんな夜を過ごしてるんだよなー。 うん! たまにだから良いんだよね!(笑) パプリカ40歳って言ってたよな(笑) 俺と4歳しか違わない。 うーーん、、。 人生なんてらららだよな♪ 俺たちがいるモロッコの東南に位置するメルズーガから今日は北にあるフェズの街を目指す! 思ったよりスムーズに旅が進んでる。 マラケシュに戻らずにこのままフェスを目指せば日程的にも彼女もシェフシャウエンに行けるかもしれない! いや! ここまで来たら行くべきだよな!! モロッコ随一の観光スポットでもある青い町、シェフシャウエン! あそこなら俺もガイドしてあげられるしね☆ おそらくシェキップもまだ居るから楽しい滞在になること間違いなしだよな♪ なんか相当長い時間休息をとっていない気がする。 車の中でなんとか眠ろうとするけど結局車の中は車の中で楽しくてどうしようもないドライバー相手に一同怒りながら呆れながら笑いながらしてフェスまでの道中、同じ時間を過ごす。 「12日間も一緒にいるのは大変だろうな」って合流するまでは思ってたけど気付けばもう6日目。 いつまで経っても会話はなくならなくて相変わらずの内容の薄い話を永遠と繰り返す。 懐メロ歌ったり、お菓子摘んだり、セルフで写真撮ったり、セクハラしたり、眠ったりしながら車に揺られる。 夕方にはフェスに着いて適当に予約しておいたリヤドに迷い込む。 世界最大の迷宮都市を探索する元気は二人に全くなくて、リヤドから一歩も出ずに中のレストランで夕食を済ます。 まなぴー「えーーん!やっとシャワー浴びれたよー!!疲れたよー!甘くて変な味がするよぉーー!!」 (笑) 移動も含めて砂漠のツアーは大変だったよな。 俺ももうくたくた。 明日もう一泊フェスで過ごすことにして明日はゆっくり過ごすことに決める。 朝起きなくちゃいけないっていうストレスから解放されて部屋の中でゆったり過ごす。 彼女は鼻歌を歌ってる。 俺はやっぱりそわそわしてる。 まなぴー「今日は疲れたから早めに寝よー!」 化粧を落とした彼女がベッドに潜り込んでいる。 中庭からの光が眩しくてカーテンを閉めたら暗黒の闇に包まれて何も見えなくなる。 目を瞑ってるのかどうか分からなくなるほどの暗闇の中まるで手足を何かで縛られたかのように体が動かなくなって深い眠りに沈んでいった。 900年以上も前に造られた建物。 何世代の家族がここで暮らして何回戦争の火の粉から逃れて来たんだろう。 今日見た夢はそんな何百年も昔の遠い記憶。〜今を〜楽しい時間を過ごせば過ごすほど別れの時が寂しくなる。そんなこと分かってるんだけど、別れの時を考えながら過ごすなんてそんな寂しいことは出来ないよな。「今を大切に過ごすだけ」全てはきっと、上手くいく。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

    たくさん共感されています

    日記356日目   5月1日(火)モロッコ   フェズ
  20. ご訪問ありがとうございますプロフィールはこちらをご覧くださいブエノスアイレスではカウチサーフィンという無料で人様のお家に泊まらせていただくサービスを利用させていただきました♩ホストの「マリアーノ」(奥)とお母さんの恋人さん♩マリアーノは2週間前までヨーロッパを1年旅していて「僕もカウチサーフィンでいろんな人にお世話になったから」と私たちを受け入れてくれた色々ご飯も作ってくれたり(旅の前はアルゼンチンらしく毎食お肉だったらしいけど笑旅に出て野菜食べる回数が増えたらしいお野菜いっぱい料理めちゃくちゃありがたかったー!)お友達を紹介してくれて夜のブエノスアイレスをドライブに連れて行ってくれたりもした水曜日の夜だったんだけれども「!???」ってびっっくりするくらいすごい数の人が外で大音量の音楽のもと飲んでる笑日本の金曜日の夜みたいな感じで。「これがアルゼンチン人だ」って言ってた笑基本的には暗めなんだけど綺麗な橋があったり必要なところだけライトアップしている感じ世界色々歩いたけど日本ほど夜が明るい国って珍しい気がするな~あとは香港とか中国くらいじゃないかなあ?1回私たちも日本食作ったー!お得意の「親子丼」笑笑笑中国人が作ったお寿司は食べたことあるけど日本人が作った日本食は初めてだったらしく喜んでくれてよかったー!丼料理ってのも意外と日本独自のものだよね~そーーんなカウチサーフィンinブエノスアイレスでした♩\インスタグラム、ほぼほぼ・・・リアルタイムで更新中!/    ◆最後に1クリック御願いします◆にほんブログ村1日1回クリックでき皆さまからのクリック数でランキングが変動します♩▶︎ブログランキングとは??【4月4日家計簿】1ペソ=5.2円2人合計計算アルファホルとジュース:33ペソ 172円HAVANNAのアルファホル2つ:75ペソ 390円イヤホンと接着剤:245ペソ 1274円飲食費:172円雑費:1664円合計:1836円

    アルゼンチン人に親子丼&夜も元気なアルゼンチン♩