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  1. いやーほぉーー!! いーい天気☆ 太陽さえ出てればこの国はとっても暖かい。 こりゃ今日のツーリングは快適になりそうだね♪ アルマトイまではまだ800キロ弱ある。 またどこかで一泊せざるを得ないね…。 途中に大きな湖があるしきっと湖面に太陽が反射してキラキラ光る素敵な景色を見ながらのドライビングになるはず! 宿もまぁ、あるっしょ! 今日は時間的にも余裕があるし早めのチェックインを心がければ何の問題もないはず! 何より暖かいしね♪ 昼前までギターの練習して隣のカフェで朝ごはん兼昼ごはんをパクつく。 便利便利♪ 世紀末の便所でビッグバンを落としていざ出発!! ここはトラックの休憩地みたいな感じになっててたくさんのトラック。 さてさてじゃあ快適ドライブに向かいましょーかねー!! もうねー! 昨日とは全く違う道みたい! 天気の違いってこんなにもあるんだね!って感心しちゃうほど! カザフスタンの風景はどことなくモンゴルに似ている気がする。 まぁ、もともと昔はモンゴルだったわけだしそこから独立したりソ連に吸収されたりカザフとしてまたまた独立成し遂げたりで相変わらずアジアの領土問題は変化が目まぐるしい。 北カザフスタンと違ってもうここには家畜はほとんどいない。 牛や馬や羊がいないってことでモンゴルみたいに草が食べられてあの幻想的などこまでも続く草原があるってわけではないけど、ここはここで手付かずの荒野がひたすら広がっている。 きっと昔はこのやせ細った土地に家畜が動き回り遊牧的な生活をしていたんだろうな。 たまに家畜を飼って生活をしているんであろう人々を見るけどモンゴルに比べたら雀の涙ほど。 地下資源の豊富なカザフスタンではきっと生活様式が変化して遊牧という生活から便利な現代の生活スタイルに変わっていったんだと思う。 たまに突如として現れるなんかの工場。 鉱物の発掘なんだろうけど何もないところにいきなりバカでかい建物が現れると異様な雰囲気を醸し出してる。 そこに伸びる線路。 ひたすら掘られた鉱物はどこに運ばれていくのか。 この土地に眠る地下資源はカザフスタンの人たちにとっての財産。 掘れば掘るだけ豊かになる。 そして伝統的な暮らしや文化は掘り返された土の中に放り込まれていく。 日本という国は外人からみたら文化や伝統を重んじてる国に映るみたい。 近代的なビルが立ち並ぶ傍らで昔ながらの木造の家がひしめく。 最先端のファッションを取り入れる中にも日本的な和のテイストを入れ込む。 映画の影響からか侍や忍者、ヤクザってものが未だに日本にはびこっているって信じてる外人もたくさんいる。 ただこれは外人から見た日本であって実際はどうなんやろ? 昭和の頃と比べたら暮らしは格段に良くなった。昔の写真とかをネットで見たらあの頃の日本はまさに発展途上国と同じような風景が散らばってる。 みんながみんな同じ方向を向いてそれこそ24時間働けますか?をモットーに経済を大きく押し上げた時代。 資源のない日本はそれこそサムライ魂で超経済大国にのし上がった。 そして経済が大きくなればなるほど出てくるのが格差ってやつ。 日本はその経済格差をなんとかごまかせるほど政治がしっかりしてるから他国と比べれば格差はあるようでない。 ニュースで流れる中国を見れば分かりやすいけど、ここカザフスタンでもその格差が半端ない。 地方の町や村を走って感じる貧しさ。 アスタナの街を走って感じる豊かさ。 同じ国の風景とは思えないほどの違い。 きっと生活自体も全く違ったスタイルで暮らしてる。 努力を重ねることができる人。チャンスを掴みに行くことができる人。先を見据えて行動に起こすことができる人。 富を捕まえることが出来る人ってのはもちろんたくさんいる。 ただいろんな言い訳を繰り返して何もしない人。チャンスをリスクと捉えて動かない人。現状からの変化を恐れて未来を見れない人。 貧しさだけが蔓延していつまで経っても変わらない暮らし。 もちろんこれは経済面ってだけの比較だけど人というものはその経済という側面から物事を判断することがとても多い。 持たざる者が抱く持つものへ対する妬み。 この妬みが心の中に広がっていき、何かのタイミングでこの両者が交わる時に怒りに変わる。 怒りが募り何かのタイミングでその怒りが連鎖すると暴動に変わり、そこに時代の転換やカリスマ的な誘導者が現れると戦争に変わる。 経済面に重きを置いて生きてる人は多い。俺もお金を稼ぐことは大好き。ただ稼いだお金にはあまり興味がない。 俺はどれだけ稼ぐことが出来るのか?ってことが一番大事。 自分の経済的な実力を把握する。 そしてそれが確かめられたらもういつでも経済の世界に戻ることが出来るようになって違う世界の実力を探しに行ける。 今は経済的な世界からは完全に離れた生活。 そりゃストリートに立ってお金は稼ぐけど実を言うともうそこに興味はなくなってきてる。 もちろんこれが俺の選んだ旅のスタイルだから続けて行くんだけど俺の中で答えが出始めてる。 『世界どこに行ったとしてもギターだけで生活できるか?』 多分、答えはイエス。まだまだ確認しなきゃならない国や地域はたくさんあるけど最悪お金は稼げなくてもギターがあれば生きて行くことが出来るってのは分かった。 そして最悪ギターがなかったとしても人に助けられながら生きながらえるってことも分かり始めてる。 世を捨てて出家したお坊さん。 魂を捨てて成功した成金長者。 お坊さんは幸せ? 成金長者は不幸せ? お坊さんは何も持っていない? 成金長者は何を持っている? お坊さんは孤独? 成金長者は孤独? 未来都市アスタナに住めば都? 荒野に散らばったバラックに住めば都? 人は見失うことが多い。 誰かと自分を比べ始めると何かと大事なもんを失う。 妬みや恨みっていうつまらない感情は比較という行動から生まれてくる。 うちはうち。よそはよそ。 俺は俺。あいつはあいつ。 世の中の感情は全て比べることから生まれてくる。 それが人間ってやつなんだけど、どうすりゃ楽しく生きて行けるんだろうな。 幸せって何だろうね? 幸せって言葉の持つ意味が曖昧すぎて何を持ってして幸せなのか全く分かんねーよな。 荒野に現れた食堂でボルシチを注文する。 カザフ系の20歳くらいの女の子が満面の笑みで対応してくる。 貧しそうな服装の中には幸せそうな彼女。 そうか。幸せな人ってのは自分じゃなくて他の誰かに幸せをプレゼント出来る人ってことか。 てことは幸せなんてあったりなかったりってことだよな。 きっとこの素敵な女の子も四六時中満面の笑みではないはず。 1日の中に幸せな時間とそうじゃない時間があるはず。 幸せ幸せって言うけど大したことねーな。 誰かと一緒に居て相手が笑顔の時が幸せってことか。 そう考えたら分かりやすい。 俺にとってのストリート。 前言撤回!! あれは俺にとっての幸せなんだな。 旅に出て誰かと一緒にいる時間が極端に減った。 ストリートに立ってみんなを笑顔にしてお金をもらう。 ひとり旅においてあれが大切な時間になってたんだな。 旅において俺の唯一の幸せがあの時間だったってことか。 確かにそこから出会いが始まって楽しいイベントが起こる。 幸せが伝わって幸せな空気の中で楽しく過ごす。 何にもない。 ただただひたすら続く道。 人はいったいどこに向かって生きているんだろうね。 唯一分かることは死に向かっているってこと。 きっとこれが正解。 それ以外の答えは千差万別だからきっと死ってのが一番しっくりくる。 誰もに訪れる、人が向かう先にあるもの。 明日死ぬのか100歳で死ぬのか、正直どうでもいい。 死ぬ時が明日なのか死ぬ時が100歳なのかって見方を変えれば前だけ向いて生きていける。 長い長いどこまでも続く道においてたまに他の誰かが運転するトラックやら車とすれ違ったり、追い越したり追い越されたり。 ハイビームやクラクションで挨拶してくれる人もいればものすごい勢いでそのまま走り去って行く車もある。 中には窓を開けて「どこから来たのー?」って質問を投げかけてくれる人もいれば道端で休憩してたら心配して車から降りて来てくれる人もいる。 人生と同じ。 天気がいい日もあれば悪い日もある。 寒い季節もあれば暑い時期もある。 バイクで駆け抜ける道もあれば歩いてゆっくり進む道もある。 すれ違う人が笑顔の時もあれば無関心の場合もある。 心を揺さぶるような景色もあればありきたりな日常的な風景も広がる時もある。 何も考えずにアクセルをまわし段々と目的地に近付いていく。 何も考えずに生きて段々と死に近付いていく。 そんなもんなんだろうな。 何も考えずにひたすら進む時もあれば、今日みたいに深く自分を見つめながら進む時もある。 人生に意味を求めすぎるのも違うし人生を軽く見るのも違う。 動物として生まれてきたからには子孫を残すことが宿命とか、社会に貢献しないと価値がないとか、税金を納めることが人としての正義とか、親孝行するのが当たり前で自分勝手に生きたらダメだとか、自分らしく生きないと人生を全うしてないとか。 もうどうでもいいよね!! 人は色んな考えがあって色んな答えを見出そうとする。 全部正解だし全部不正解!! 唯一の正解は死ぬってことだけ! 人は『いきもの』ではなくて『しぬもの』ってことだけ! 地平線に太陽が沈んでいく。 昔の人はこの当たり前の太陽の浮き沈みに人の人生を重ね太陽を神として崇め、祈りの対象にしてきた。 太陽が東から生まれて西に沈んで死んでいく。 そしてまた夜を経て東から生まれてくる。 これこそが答え! 人は生まれて、そして死んでいく。 なんてシンプルなんだろうね! 昔の人の方が良く分かってる!! 今日は一日中バイクの上で色んな思考がぐるぐる回ってた。 哲学的なことを考えるのは割と好きで色んな哲学書を読んできた。 哲学と宗教は似ているような部分もたくさんあって何かと答えを導こうとする。 色々と頭に浮かんではくるけど、 答えなんてものはひとつ。 そう!好きなように生きればいいってこと!!!(笑)〜人生〜これだけはしてから死にたいっていうのがひとつだけある女性を心の底から愛してみたい。それが出来た時自分のことも愛することが出来るんだと思う俺の中にいる女性を愛することが出来るんだと思う

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  2. いや〜〜快適だな〜♪ よくよく考えてみればこれだけ1人の時間を確保出来る宿って今までなかったよなー。 今までは何かと周りに人がいたし完全なるプライベート空間を長い時間確保出来るっていうのがなかった。 シングルルームをとればいいんだろうけどやっぱり値段はドリトリーと比べると格段に上がってそうそうシングルルームに泊まるわけにはいかない。 ここの宿。 辺鄙な場所にある宿というか俺みたいな長距離ドライバーが泊まる場所。 夜になれば何人かのトラック運ちゃんが隣の部屋やらに泊まってるみたいだけどなんだかんだ言ってここはシングルルーム。 昼間は誰もいない。 完全なるプライベートが得れる。 しかも横にはテレビのある居心地のいい食堂も併設されてる。 Wi-Fiがないっていう欠点は否めないけどそれにしても有り余るほどいい場所!! よっし!! 居座ろう!!!(笑) 朝から晩まで何もすることはないんだけどなんと言ってもギターをひたすら弾ける! ひたすら音を出して何の気を遣うこともなくバリバリの練習が出来る!! 今まで一度もなかったシチュエーション☆ ビザの期限もまだまだあるし何と言ってもシングルルームなのに一泊900円と安い! こりゃ最高な選択ですな☆ 朝から晩までギター弾き倒す♪ 今の生活を選んで良かったなって思う点はどれだけギターを弾いても全て正当化されるってこと♪ そりゃ、ギタリストなんだから練習するのは当たり前だしむしろ偉いじゃん!って思える(笑) 素敵素敵♪ そんな環境素敵過ぎ♪ 好きなことを一日中してしかもそれが稼ぎに繋がる…。 ヤバすぎるくらい素敵…(°_°)今は人の曲ばっかり弾いてるけど俺にも理想の音楽ってのがある。 この理想の曲をするにはまずギターを無意識の中で自分の手足のように弾きこなす必要がある。 コードじゃかじゃかとかなら練習なんて必要ないんだけどこれがまたすこぶる難しい(笑) この理想の音楽を引っさげて旅に出ようと思って旅に出るまでの一年間は週に50時間の練習ノルマを課して裏山にこもってひたすらギター弾き続けた。 ボクシーの後ろをフラットにしてそれこそ蚊だらけの夏も雪が降り積もる冬も誕生日、年末年始問わず狂ったように没頭した。 なのに全然(笑) 全然理想に追いつかない(笑) 正直形にすらならなかったよね(笑) おかげで一曲も演奏する曲がないまま韓国に降り立って必死で斉藤和義の好きな曲をコピーした(笑) まぁ、コピーだろうがなんだろうが昔からずっと聞いてた曲だしいいんだけどいつかその理想の音楽をしたいってのがある。 きっとまだまだ先。 アフリカに着く頃なのかアメリカまで掛かるのか、もしくは結局理想は理想のままで形に出来ないのか。 そればっかりは自分の努力次第ってわけだけどその理想に向けて今日も10時間ほどギターを練習する。 懐かしいな☆ あの頃は誘惑がたくさんあった。 友達からの飲みのお誘い、面白いテレビ番組、サッカーやボクシングの試合、こんな可愛い子が?って悔しくなるくらいのAV、彼女とのデート、ゆうても最低限はしなくちゃいけないビジネス。 その誘惑に負けないように山にこもるようにしたし仕事もあって睡眠時間があまりにも少なかったから眠らないように敢えて厳しい環境に身を置いた。 そう考えたら今は余裕だなー☆ 明日も目覚ましなんて掛けなくていいもんなー☆ 地平線を眺めながら勢いよく通り過ぎるトラックを見つつメトロノームに支配されながらギターを操る。 ボクシングでいうところのひたすらジャブの練習みたいな感じ。 一番面白くない練習なんだけど上手くなるためには一番の近道。 隣では車の整備で不要になったタイヤを燃やして真っ黒い煙が空に伸びていく。 ギターと過ごす時間。 俺の人生において一番時間を費やしてきたもの。 こいつが一番一緒にいた奴。 ボロボロだな(笑) ネックも曲がってしまってハイポジションの何個かはビビって音が出にくい。 その時点で理想の音楽は奏でられないんだけど今はまだ練習。 ヨーロッパ辺りでフルメンテかましてこいつと一緒に掲げた音楽を奏でたい。 お前が俺の努力を一番知ってるんだもんな。 「ギターでお金を稼ぎながら旅をする?しかもハーレーに乗って?バカじゃないの?」 どれだけ言われてきたかとか(笑) 一年間は確かに時間を費やしたけど余裕だぜ?! 今ならきっと誰もこんなこと言わない。周りを黙らすには結果を出すのが一番手っ取り早い。 俺とギターだけがストリートの稼ぎを信じて時間を捧げてきた。 今では俺もこいつもストリートに立てばモテモテ!! ただもう一つ上のステージ。 聞いてる誰もが度肝を抜かすような音楽。 今まで聞いたこともないような、俺もギターも更にモテモテになるような音楽。 これを目指さずしてギタリストを語れない。 理想はまだ程遠い。 でもいつかはいつの日か必ず訪れる。 そしたらやっと胸を張ってミュージシャンを名乗れるんだろうな! お前も自信満々で俺に委ねられてくれるんだろうな! それにしても素敵な宿だぜー! いや、トイレがこれだから素敵ではないか…。 それにしても素敵な環境だぜー!!〜宝物〜いままでの人生で一番多くの時間を費やしたものが宝物人でも経験でも妄想でも あなたにとっての特別はこれからまだまだ増えていく

  3. じぃ〜〜〜〜。 あなた寝起きを眺めるのが趣味なの? ヒマなのね?あなたとってもヒマなのね? どんぐり頭になんだかんだでテンション下げつつ無理やりテンション上げる! もちろん寒い!! 寒いけど行かなきゃ!ってお昼前にようやくベッドから出る。 昨日寝る前にアスタナから次の街のアルマトイまでの距離を調べたら余裕で1000キロ以上あった。 東ルートで行ったらきっと2000キロ弱。 冬がもうそこまで来てる。 東ルートで行こうとした理由は山の景色が綺麗だろうってこと。 つまり標高が上がって寒くなる…。 うむ。止めよう。 あと馬のちんこなんてどうでもいいしね!! きっとちんこのアンテナ張ってりゃあそのうち食べれる気もするし今は少しでも南に下って暖を得ること! なんだかんだでお世話になったなー☆ この宿に一週間ちょっと居座らさせてもらった。 宿のおばちゃんもおっちゃんも英語があまり喋れないしそんなにベタベタした感じの接し方をしない感じだけどまぁ、ゆうてもお世話になったよな。 安い料金なのにこんなに素敵なロケーションありがとね♪ 1日の終わりに夜景を見てから眠るっていう毎日はロマンティストには堪らないシチュエーションだったよ!! 元気でね! 一応マンションの守衛さんにも挨拶してから出発。バイクいつも見張ってくれててありがと♪ アルマトイに向かう前にしておくことがある。 アスタナに唯一あるお店『モモ』 日本食だ!!! ネットに載ってていつか行こうと思いながらも寒さとか寒さとか寒さとかが理由で行ってなかった。 どうせバイクに乗って寒い思いするんだから行っとかなきゃな♪ ってことで何となくの地図のイメージで探すけど見当たらない。 スクリーンショット撮っておけばよかったなーとか思いながらも適当に人に聞けば着くっしょ!っていういつもの適当な感じで探す。 のに、見つからない。 人に聞いても首を傾げる。 おかしーなー。日本食レストランなら近くまで行けばそれなりに有名そうなもんなんだけどなー。とか思いながらきょろきょろしてたらネットに載ってた外観発見!! 味噌汁! 納豆! カレー! 牛乳! 冷奴!!! 洵智「こんにちわー!気分はカレーのお腹になってまーす!!どうぞよろしくお願いしまーす!!」 店員「この前、潰れたわよ?今は普通のカフェよ?」 ちーーん…。 早っ!! 即答やん?! 早っ!そして感情こもってな!! カザフスタン人のアルバイトには分かるまい。 日本を離れて早4ヶ月。 日本人が経営してるという本格的なザ・日本食を食べられる喜びを…。 そしてカレーや味噌汁や冷奴を食べながらそれを牛乳で流し込む喜びを…。 俺のお腹はすでにカレーのお腹になってたのになー。寂しいなー。カザフスタンで日本食レストランは経営厳しかったのかなー。寂しいなー。 しゃあないから向かいにあるバーガーキングでお腹を満たして地図を確認。 途中の大きな湖の近くに観光地があるみたいだから今日はそこまで行こう。 きっと何軒か宿があるはず! 600キロくらいだから日が暮れるまでには着くっしょ! とりあえず気楽な感じで途中の教会とかにも寄ったりして余裕で過ごす。 というのも北カザフスタンのペトロパブルからアスタナに来た時の道がとてつもなく綺麗だった。 アルマトイは規模で言うとアスタナよりでかい街。1998年まではここが首都だった。 ということは重要な街と街を結ぶ道路。 同じくらい綺麗な高速道路が伸びてるっしょ!てなもんで余裕ぶっこく☆ ゔー、寒。。。さぶさぶ。。 余裕ぶっこいても寒いもんは寒い。 冬のバイク。 ある意味拷問。 気温一桁台の中、時速100キロ以上で数百キロ走る。 後ろのボックスから厚手のダウンジャケット出せばいいのに出す前にアンプやらギターやら括りつけちゃったから解くのが面倒臭いって理由でやせ我慢しながら走る。 さっむーー。 早く太陽出て来てほしいのにひたすらに雲が空を覆ってる。 寒いです。 ダウンジャケット出せばいいのに寒いです。 もうここまで来たら意地でもこのまま走り通したろ!みたいな無意味な意地でそのまま走り抜ける。 綺麗だと思ってた道は全然そんなことはなく高速道路も走ってない。 荒野に引かれた一本道がひたすら続く。 こりゃ早速誤算だなーとか思いながらこのまま行っても湖の近くの観光地にはギリギリ着くか着かないかくらいの時間が迫ってくる。 一本道の為、遅いトラックとかは抜かしながら進む。 たまに俺よりも速い車が猛スピードで俺の横を抜けていく。 みんな急いでる。 もちろん俺も寒いし体を揺らしながら急いでる。 そんでもっていつものようにトラック抜かしたところで、 警察「はいはいはい。ここに止まってねー。」 道の脇にパトカー止めて検問してたみたい。 とくにスピードを周りの車と比べて出しまくってた訳でもないしまぁ、いつものようにハーレー珍しいし記念写真撮るのかなーって思いながらもバイクを止める。 警察「どこから来たの?どこに行くの?」 ありゃ、テンション低っ!思った雰囲気と違う。 洵智「えっと、アスタナ出発してアルマトイに向かってます。」 警察「そうか。アルマトイはまだまだ先だな。まぁ、だから急いでたんだろうな。君は交通違反だ。」 (°_°) ありゃりゃのりゃー…。 特に何もしてねーはずだけど…。 警察「パスポートと国際免許証見せて!ここは追い越し禁止車線だからね。」 洵智「…………。」 お、う。どう切り抜けよ。 警察「ロシア語は出来る?あそう。じゃあ英語は?」 どっちだ?どっちが正解だ?! 洵智「え〜と、英語は出来るような出来ないような…。えっと、そうそうです!」 警察「そうか、まぁ、仕方ないな。罰金だ。」 ちくしょう…。どう切り抜けるかねー。 警察「とりあえず英語話せる人に電話したからこの人と話をしてくれ。」 女「ハロー、ユー マスト ペイ マネー。200ユーロ、オッケー?」 、、!? おっし、これだね!! 警察の2人は英語がほぼ出来ない。 そしてこの女の人もかなりカタコト。 電話借りながら俺はめちゃくちゃ英語が喋れる感じでとにかくまくし立てる。 洵智「ぺらぺらぺーらでペラペーラ!ペラでぺらぺらぺぺぺぺぺー!!」 洵智「へい!この女の人全然英語しゃべれねーじゃんか?!どゆこと?!」 ちょいと強気に出る! こいつら賄賂狙い。 交通違反は分かる。 これはもう言ったもん勝ち。 それが本当かどうか俺には判断できない。 ただ、罰金がユーロて…。 テンゲの国でなんで罰金がユーロやねん(笑)しかも200ユーロ。約3万円弱。 平均所得が月に5万円のこの国で追い越し車線の違反が200ユーロのはずがない。そんな高額だったら社会が成り立たないしだいたい俺以外にも追い越しまくってるの知ってるし!! ってことでどう対処しよう。 賄賂は確定。 あとは相手の出方を見ながら相手をどう手のひらで転がすか。 警察「分かったか?!君は罰金を払う必要がある!」 洵智「え〜とね、そうね。この女の人の英語めちゃくちゃで理解できないから日本大使館に電話してもらっていい?もしくはこの人ね。この人はテレビ局のディレクターの人でおれの友達ね。この前取材された時に番号聞いてるしこの人なら英語喋れるから!」 警察「ん?君は有名なのか?」 洵智「ん?めっちゃ有名なミュージシャンですけど?ほらね?テレビにも出てるし!?エキスポに特別に招待されてステージで演奏もしたしね!(嘘だけど)」 洵智「とりあえずフェイスブックもしてるしインスタグラムもしてるしワッツアップもしてるしブログもツイッターもしてるよね!SNSしまくってるよね有名人として!(嘘だけど)」 遠回しにこいつらにプレッシャーを与えて行く。悪事は広がるしそれを広げる術を持ってるよってことを暗示する。 警察「そうか、君は有名な日本人なんだね?!そうか、じゃあギター聞かせてくれよ!?」 マジか!(笑) まぁ、勝利確定だけどそう来たか(笑) てことでパトカーの助手席でギターを弾いて歌を歌う。歌は適当に知っているカザフ語を散りばめたブルース。エキスポで演奏したってことになってるからエキスポとかフューチャーエネルギーとかアスタナとかラフメットといったそれっぽい歌詞を繋げる。 てか、なんじゃこりゃ?(笑) パトカーの中でおっさん2人に向かって歌歌うってどうゆうシチュエーション?? 異常が過ぎるんだけど??(笑) しかも俺、あんたら2人の暇つぶしに付き合うほどそこまで暇じゃないんだけど? まぁ、特に賄賂だろ!!ってまくし立てることもなく相手が「じゃあ今回は見逃してやるから気をつけて行けよ!」って言うのを待ってあげる。 と思ったら2曲目のリクエスト。 バカなの? どこからどう見ても異常な光景なんだけどばかなの?? てことで張り切って歌う! これでおしまいだよ!って雰囲気をバリバリ歌に込める! そんでもってはい!じゃあ終わりね!ってギターをひっくり返す。 警察「おーー!いいじゃねーかー!動画も撮れたしサンキューなー!じゃあお前はグッドマンだから行っていいぜ!グード!ミュージックグード!!」 クソ野郎が!! なんでお前らの暇つぶしに付き合わなきゃなんねーだよ!! しかも警察の権力使って賄賂要求しやがって! 気付かねーフリしてあげてるだけで気付いてんの!!ってかそれを気付きやがれ!クソが!! 何枚か隠し撮りした写真も隠し撮りがバレて消された。うーん、ムカつくけど面白い出来事ではあったのに…(笑) まぁ、払わずに済んだしいいってことにしましょか! てか、この旅初めての警察からの賄賂だなー。 まぁ、余裕で躱せるってことが分かったしいっか。もう今のご時世SNSが発達しまくってるから悪事はすぐバレちゃうし賄賂なんて流行らないよな。 あー、ムカつく!! 1時間近く損した! もう絶対間に合わない。 あいつらのせいで野宿とかになったら怒り狂ってやろう。 アスタナからアルマトイに向かう道路は思ってた以上に悪い。 悪路って程ではないけど期待はずれ。 しかもほんと何にもない!! 北カザフスタンの一面大草原、大穀倉地帯ってものから中央カザフスタンはたまに丘や小さな山が現れて大荒野っていう雰囲気。 道もそういった荒野を走るもんだから一直線!ってわけにもいかず山や丘を縫ってちょくちょくカーブが訪れて悪路も相待ってスピードが上げられない。 相変わらずの気温。 時間は18時30。 今までみたいに緯度が高くて陽が沈むのが21時とかって感じじゃなくなっちゃった。 むしろ夏至もとっくに終わって陽が沈むのがロシアと比べて大分早くなった。 うーん、南に下ってるっていう実感はするけどヤバイヤバい! 野宿は嫌だ!寒い!嫌だ!怖い!寒い!寒い! 湖の近くの観光地まで残り200キロ。 俺の計画も適当すぎて当然もう不可能。 街灯なんてもんあるはずもなくヘッドライトで進む真っ暗な凸凹道は時速40キロくらいが限度。 5時間はかかる。 嫌だーー!! 野宿はイヤだー!! って思いながらゲルか適当な村から外れた小さな家を探すけどほんと何もない(笑) 僻地! 荒野だし僻地!! なぜかこの僻地!っていうフレーズが気に入ってクシャミするたびにヘッキチッ!!って言って1人でニヤつく(笑) いやいや急げ急げ!(笑)探せ探せ!! まぁ、なんとかなるもんだけどね☆ 小さな集落が現れてそこの1つのボロボロの建物にはロクトンハンニャの文字が! よっし!ロシア語で宿の意味。 よっしよし!! 横にトラックの運転手相手にしたカフェも併設されてる! しかも一泊1200テンゲ! 360円! 激安!! そんなもん建物の中で寝られりゃどこでもいいのにこの安さ! もちろんシャワーとかはないしトイレも世紀末くらい汚いけど全然ありあり! むしろあり! 陽が暮れる30前にちゃんと宿をゲットしてご飯も食べれる。 ラッキーラッキー♪ 僻地のカフェ。 トラックの運ちゃんがひっきりなしにお店に入ってくる。 荒野の中に現れた小さな灯り。 みんながみんなこの灯りに集まっては暖かいスープを飲んでまた散っていく。 冷え切った体にボルシチの暖かい味が染み込んでいく。 外は真っ暗。 トラックのヘッドライトだけが遠くの方からやってきて僻地のこの店に吸い込まれるように入ってくる。 部屋に戻り裸電球の灯りを頼りにギターを弾く。 ここはどこだろう。 地名すら載っていない小さな小さな集落。 ノスタルジックな気分に浸りながらギターの音だけこの地に置いて俺は明日も同じようにバイクに乗って突き進む。〜先のこと〜誰も知らないのに死後の世界を考える意味ってどこにあるのだろう 誰も知らないのに未来を考える意味ってどこにあるのだろう

  4. 今日は金曜日! 今日中にアルマトイに着いてストリート出来る場所を探して週末の稼ぎ時に備える。 そんなイメージで移動してきたけど、なんか、もういっか!! もっと自然体でその時の気分で決めていこう! 2日もバイクを走らせてくると結構疲労が溜まる。 寒い中走ると体に力が入るのかな? 今日はこの何もない道に佇む宿でもう一泊しよう。 車の整備屋の横にくっつくように建てられてる寝床。 小さな部屋にベッドがひとつと裸電球がひとつ。 ただ近くに食堂もあってそこの食堂にはテレビもある。 昼ごはんを食べながらカザフスタン人とアルゼンチン人のテニスの試合を見る。 今までだったら他人対他人の試合。 今ではどうしてもカザフスタン人の選手に肩入れしてしまうよな。 ボンヤリ試合を眺めながら食堂のソファで寛ぐ。たまに来るトラック運転手相手に少女が料理を運んでる。 たまに目が合ってはにかんでくれる♪ ゆっくりした時間が流れるカザフスタンの午後。 いつの間にやらソファでうたた寝をしてしまって気付いたらテニスの試合も終わってた。 何にもしない日。 とても素敵な日。 道を挟んで西側には永遠に続く荒野。 そして東側にはばかでかい湖がある。 長さでいうと500キロ以上のでかさ。 夕方になって湖まで歩く。 遠くの方に集落も見えてきっと漁をしながらの素朴な生活をしているんだと思う。 距離にしてみて5キロ程。 散歩するにはちょうどいい距離。 湖から運ばれる強い風が体をなじるように吹き去っていく。 不思議な感覚に陥る風景。 排ガス規制とは程遠いボロボロの車が黒い煙を吐きながら隣を通り過ぎる。 村にも当然車はある。 あわよくば湖に浮かんでる舟の上で物思いに更けようかなーって思ってたらパトカー登場。 この先に行っても何もないし危ないから戻りなさいのジェスチャー。 大丈夫だよー!って言いながら歩こうとすると今度はボコボコにされるぞ?のジェスチャー。 あらら(笑) 何にもないし治安の悪さは感じないけど何にもないからこその危なさもあるってことかな?(笑) 俺はちゃんと忠告したからな!って感じで走り去るパトカー。 俺もそのままとんぼ返りしてもと来た道を戻る。 線路の上に架かる橋に座って電車が来るのをいつまでも待つ。 遠くの方から何かを運んだ列車が力一杯近付いてくる。 風が吹く。 電車が過ぎ去り風の音だけが辺りを支配する。 西の空には沈んでいこうとする太陽。 夕陽の時間にはまだまだ程遠い。 宿の前で寝転びながら日記を書く。 突き抜けるような青空。 遠くの方で鳥が鳴いている。 ゆっくりと流れる時間。 太陽が15度程沈んで時間が1時間ほど進む。 今日の晩御飯はチキンとビール。 明日はきっと喧騒の街アルマトイに着く。 あぁ。遠くまで来てるんだな。 もうとっくに夕日が沈んでいる日本を思いながらカザフスタンのビールを喉に流し込む。 体力も気力もチャージ完了!! 明日からはカザフスタン後半戦だ!!〜空〜たまには地面に寝っ転がってさ青空を存分に味わってみようのんびりのんびりの〜んびりさ。

  5. じぃ〜〜〜〜〜。 あっ。お、おはようございます。 寒いです。 もうなんて寒いんでしょ! 窓の外は雨。 もちろん今日も出発なんて出来るはずもないからとりあえずギターの練習する。 じぃ〜〜〜〜〜。 あ、あなたもヒマそうね(笑) ギターの練習っていっても他にも人がいるし音は出せないからミュートしてひたすら音を刻むだけ。 そのポコポコなる音にどうやら猫は反応するらしくてずっと見てくる。 一日中俺もヒマなら猫もヒマ。 さてと、どないしようかな。 夕方までギター弾き込んで流石にこのまま一日を終わらすのも切ないなーって思い始めてきた。 宿の宿泊客はほとんどが外に出てる。 こんな寒い雨の中何すんのやろ?って思うけどきっと博物館いったり教会行ったりちゃんと観光してるんだと思う。 俺は? 結局アスタナでは観光という観光はエキスポ行ったくらいで他には何もしてない(笑) まぁ、バイクで街中走り回って色々と主要な建物は見たしこの宿からの景色はとても綺麗でここから色々な景色を見てるから俺の中では観光はすでにやったってことになってる(笑) 1人で博物館とか行ってもどうせ20分くらいしか持たないしね(笑) ロシア語の説明文が書かれた博物館のつまらなさは半端ないからね(笑) な〜んにも理解出来ないからね(笑) ということで今日は散髪! たまに道端で自分で切ったりもしてたけど後ろ髪も伸びてきてここいらで一発短くしてもらおう! 散髪ってほんと嫌いで一番面倒くさい。 かと言って伸ばしっぱなしってのもいかにも旅人を気取ってる感じでしっくりこない。 仕方ない。行くか。 ヒマだしな。 日本でも散髪はあんまり行かない。 そろそろ髪切らなアカンなーって思ってから二、三週間後にやっと行く。 特に行きつけの店もなくたまたま時間が空いた時に通りかかった美容院にいつも飛び込みで入っていってちょいと迷惑がられる(笑) いつもその時担当してくれる人に、 「爽やかな雰囲気になるようにお願いします」とか、「デキるサラリーマン風に」とか、「春を先取りした感じで!」とか曖昧な注文を出して全て委ねてる(笑) まぁ、当然相手はプロだからなんとなくのイメージを聞きながらいつもいい感じに仕上げてくれる(笑) ということで近くの美容院の扉を叩く。 その名も『サクラ』 絶対オシャレになるでしょ!? きっとオーナーが日本好きで日本の最先端のファッションとかを取り入れてるはず。 洵智「こんにちわー!散髪お願いしまーす!!」 洵智「今日はミュージシャンっぽくお願いします♪」 ふっふっふ。 実は旅立つ直前に高槻のヘアータイムっていう美容院で同じ注文を出した。 その時の出来栄えが最高に良かったってこともあって今回も同じ注文☆ だいたい今はほんまにミュージシャンだしな! ふっふっふ! 違うか!ただの旅人か?! ふっふっふっふ。 ちゃんとシャンプーとかまでしてくれてとってもしっかりしてる。 アスタナすごいね! もうカザフスタンのイメージは来る前と比べると180°変わってるね!! 担当のお兄さんもテキパキと髪を切ってくれてバリカンとかも使って入念に仕上げていく☆ お兄さんが思うミュージシャンとはいったいどんな感じなんだろう☆ ん? 取り敢えずカットは終わったみたいだけどどんぐりみたいな髪型になってるね? ん? なんか武器みたいなの持ってるけどそれはコテってやつだっけ?? 女の子がよく使ってるヘアーアイロンみたいなやつで俺のどんぐりもひたすらコテられる。 後ろ髪 → コテられる。 サイド → コテられる。 前髪 → コテられる。 トップ → コテられる。 リ、リーゼント??! お兄さんが思うミュージシャンのイメージはソフトリーゼントだったのか!!(笑) With B みたいなポーズでお兄さんも決め込んでるけどまさかリーゼントになるとは思わなかったです(笑) あの…。僕は旅人だからコテとかそうゆうのはちょっと…。 コテらないってことはどんぐり頭ってことだよね…?? ムースとかワックスもないから中学生みたいなどんぐり頭で過ごすってことになるわけですね…。 いえーい!! 超失敗!!!(笑) まぁ、どうせストリートする時は鳥さんの帽子かぶるしそのうち髪も伸びるからいいんだけどね☆ そんでもって料金6000テンゲ!! 今の宿が一泊2500テンゲで750円くらいだからそう考えたらなかなかのお値段取りよる! 特にすることもないし美容院出て目の前にある宿に戻る。 そんでもってなんか背中がチクチクするしシャワーを浴びる。 リーゼント時間 = 約10分 どんぐり時間 = これからずっと う〜〜ん、髪よ早く伸びろ!!(笑) それにしてもまぁ寒い!! ちょうど一週間前のアスタナ。 確か昼間は暑くて外に出られないしストリートは夕方からしようみたいなことを言ってた気がする。 今。 6℃。 意味分からん。 衣替えのタイミング難過ぎるやろ! まだ9月も中旬なのにこの気温…。 ヤバイな。 とんでもない寒さがいつ来てもおかしくない雰囲気がプンプンしよる。。 よし! 明日は曇り。 最低気温は3℃。 動きたくない理由は山程あるけど動かなきゃいけない理由も山程ある。 明日、アルマトイに向かおう!!! きっとこのままうだうだしてたら寒さだけが増していく気がする。 南へ、南へ、暖かい場所へ♪ う〜ん、それにしても今日の散髪はミスったな。。。 〜食卓〜ぶっちゃけ言うと食べ物なんてお腹に入れば何でもいいんだよね。それよりご飯は楽しく食べたいよね!今日の出来事なんかを話ししながら内容のないバラエティで笑ったりしてさ!味じゃなくて雰囲気。食卓に必要なものは別に大したもんじゃないのさ。

  6. 364days :世界一周3,364日間 (約8年半)☆157countries : in Nagano, Japan.  : 157カ国目・現在地:日本 長野県 諏訪地方★Total Distance 155,502km : 総走行距離:155,502kmLet's ride,Oh Good Ride!!! Come on, join us!!!【10月1日(日)、伊那谷サイクリング🚲&焚き火🔥を囲みながらのキノマチ座談会『Oh Good Ride!vol.4(オグライド)』を行います!】今回で5回目となります、オグライド!今回は長野県らしく“木”を生業にしている伊那市の企業『やまとわ』さんとのコラボレーション企画です。世界自転車旅を経験した3人のチャリダーの織りなすトークと、インド修行で得た知識と経験で作り上げたインド流バーベキューを食しながらの焚き火。人は“火”と“水”を見たとき、我を忘れる穏やかな気持ちになるときがあるそうです。文明創造の“業火”と生命の創造の“母なる海”。本能のままに、自分を解放してください。Bonfire🔥+++詳細+++●日時 10月1日(日)10:00 集合:岡谷駅 ※レンタルされる方は早めに来て、駅前でレンタル(スポーツバイクを要希望)して下さい ▶第1部 10:30~15:00/《サイクリング伊那谷下り-約38km》(岡谷駅~伊那市 鳩吹公園内 山小屋 )約4時間かけて岡谷駅前から天竜川沿い、19号線、203号線を走り、伊那市 鳩吹公園を目指します。伊那市鳩吹公園webサイト:http://www.inacity.jp/shisetsu/koenshisetsu/hatofukikoen.html ▶第2部 17:00~21:00/《キノマチ座談会》★トーク 17:00~19:00★交流会 19:00~21:00【旅人×大工】キノマチ座談会~自転車で世界を旅した二人に学ぶローカルな生き方、暮らし方イベント:https://www.facebook.com/events/119317172019193/?acontext=%7B%22action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22dashboard%22%2C%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22extra_data%22%3A%22[]%22%7D]%2C%22source%22%3A2%7D~概要~\焚き火を囲みながらのトークイベント/●キノ人 × マチの人=キノマチ座談会●株式会社やまとわ主催:https://ssl.yamatowa.co.jp/about自転車旅で世界を回るなかで、森を生かす仕事がしたいと、大工を志した【大工兼チャリダー 島崎敏一】さん。木こりと自転車で、8年半かけて世界一周をした岡谷市在住の【自転車世界一周 小口良平】さん。二人をゲストに、山小屋で焚き火を囲みながら世界の話と山の話、自転車と旅と大工の話を伺います。交流会では、折りたたみ自転車を相棒に、世界一周を巡る旅に出た【チャリダー 島田義弘】さんのスペシャルインド流バーベキューもご用意!!▶第3部 21:00~/《深夜の裏話&恋バナトーク》・出版記念サイン会(本も買えます)・小口良平を囲んでお茶会(自転車、小口良平の冒険についてなどフリートーク)・宿泊希望の方は、寝袋持参が好ましいです。※第2部、3部だけの参加もOK。■参加費■イベント参加費:2,000円交流会参加費:1,000円■会場■鳩吹公園内 山小屋住所 長野県伊那市横山 7227-1420※鳩吹公園の駐車場に駐車してください※伊那市鳩山公園にて、現地解散となります。10月1日(日)に宿泊される方は、10月2日(月)に一緒に伊那市駅、岡谷駅までサイクリングをして道案内できます。●参加人数:上限10名●参加費:大人 6,000円(保険料込み、ドリンク・お菓子代、第2部イベント(バーベキュー代、トークショー&焚き火参加代込、宿泊代込)小人(12歳以下)4,000円※参加費は当日のお支払いとなります。※第2部のみの参加の方は、・イベント参加費:2,000円・交流会参加費:1,000円となります。●ご予約方法:電話、Eメール、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ブログからメッセージ等で参加表明して下さい。定員になり次第締め切ります。※返信メールにて、参加者の方の氏名等の確認をさせて頂きます(保険加入に必要となるため)・電話番号   :090-7732-1198(当日の連絡先ー小口良平 方)・Eメール    :info@jinriki-support.com・フェイスブック:https://www.facebook.com/ryohei.oguchi・ツイッター  :https://twitter.com/RyoheiOguchi・インスタグラム:https://www.instagram.com/ryohei_oguchi/・ブログ    :http://ameblo.jp/gwh175r/●各々用意していただく物:□安全に走れる自転車(レンタルバイク屋あり http://www.city.okaya.lg.jp/soshiki/2/22.html)※実費精算□タオル□ヘルメット(他必要に応じて安全に走るためのグローブ、サングラス等のアイテム)□雨具(上下セット推奨)□水分(1リットルぐらい)&軽食□途中なにか買うかもしれないので小銭□長野県、天竜川&伊那谷、焚き火にかける熱い想い□小口良平の本をすでに買った方は、本『スマイル!』。●注意事項:*年齢制限は設けませんが天竜川&サイクリング(約38km)できることを条件とします。※途中の川岸駅より辰野町までの約6km区間の道が細くなるため、自転車の安全運転に細心の注意を払って下さい。*当日は昼食を用意していません。行動食は各自持参して下さい。*当日は、極小雨決行ですが、微妙なお天気の場合は当日朝に判断し、Facebookイベントページ内にてご連絡いたします。(Facebook利用されていない方には直接ご連絡します)*当日は、走行中の安全確保などすべての行程において自己管理、自己責任のもと行ってください。また必ずヘルメットの着用はお願いします。+++++++++Click me!にほんブログ村

  7. 、ほとんど何も自分準備をしておりません。なので、実質これが初めてのようなものでした。まず飛行機はこのブログでは、もうお馴染みとなりましたエアプサンでございます。AIRBUSAN (エアプサン)はこちらから↓https://mjp.airbusan.com/m/common/home今回予約したのは往路は東京(成田)→釜山(金海) BX111便復路は釜山(金海)→東京(成田) BX114便釜山滞在時間が長くなるようにしました。片道が6000円で、往復で税金込みで17430円でした。ホームページから予約すると、無料で座席指定もできます。私は飛行機乗るなら絶対通路側派です。絶対トイレ行きたくなったら困るではないですか。皆さんはどちらでしょうか?通路側をあらかじめ指定しておきました。エアプサンはアシアナ航空系のLCCなので成田空港は第1ターミナル南ウイングになります。アシアナ航空のスタッフの方が搭乗の手続きをしてくださいました。残念ながら機体の写真を撮っていませんが、中は3列、通路、3列でした。そこまで人は乗っていなく、ほとんど韓国人の方と日本から団体で出発するお爺様、お婆様方でした。通路側に座りましたが、窓側2席は空いていました。大変快適でしたねLCCなのにドリンク、軽めの機内食のサービスが無料でついています。これは海鮮チャーハンでした。このあとコーヒーをいただきました。私機内食大好きで、隣で友達が不味いと言いながら機内食に蓋をしている横で、超美味しい😍と言いながらいつも完食しています。(みんなに味覚音痴と言われますが、美味しくご飯を食べられてるので幸せです笑)そんなこんなで、音楽でも聴きながらぼーっとしていると、いつのまにか眠りについていて、離陸の瞬間に目が覚めました👀釜山の金海(キメ)国際空港に到着いたしました。思いの外こじんまりとしています。空港自体は綺麗です✈️ここから電車に乗って釜山市内に向かいます。この電車の駅がわからなくて空港内をさまよい、コンビニの人に聞きました笑全然難しいわけではないのですが、国際線と国内線のターミナルの真ん中にあって少し歩きます。釜山-金海軽電鉄に乗って、空港(コンハン)駅から沙上(ササン)駅に向かいます。ササンに移動するまでの街の景色が、都会とも田舎とも言い難い何とも言えない感じがいいんですよね笑青い丸が空港、赤い丸がササンです。ササン駅からは緑の2号線に乗って市内に向かいます。緑の2号線とオレンジの1号線が通る、西面駅は釜山の繁華街です。ちなみにオレンジの1号線は釜山観光には欠かせないです。梵魚寺・釜山大学・西面・南浦洞・チャガルチ市場など、釜山の観光地をかなり網羅してる路線です🚉韓国の地下鉄の乗り換えはナビタイムの韓国verを利用しています。私はこの1人旅でキムチ釜山ゲストハウス(Kimchee Busan Guest House)に泊まりました。予約はBooking.com でしました。ブッキングドットコムはこちらから↓https://www.booking.com/評価が高かったのと、圧倒的な安さが決め手となりました。2泊で2万W(約2000円)です。その日程の滞在で釜山最安値でした。またロケーションも先ほど紹介した西面駅のお隣、2号線のポムネゴル駅です。西面駅までも歩いて行けますし、周辺にはコンビニやカフェ、パン屋さんなどもあるのでかなり便利でした☕️🥐私が泊まった部屋は、2段ベッドが5台ある女性10人部屋でした。他にも色んなタイプのお部屋があってファミリールームなんかもあります👨‍👩‍👧‍👧部屋はこんな感じでかなり広め、オフシーズンでもあったので10人分のベッドのうち私を含め3人しかいませんでした。大きなスーツケースでも広げられます。1人ひとつロッカーがあるので、貴重品はそこで管理が可能です。鍵はついてないので持参です🔒この部屋の向かい側にトイレとシャワーがありました。毎日お掃除のスタッフが入ってくれるので清潔で日本人の私でも泊まりやすいと思いました。強いて言うなら、ベッドにカーテンなどついていないのが気になるかも!ってくらいですね。1階の受付の奥は、冷蔵庫やキッチンスペースになっていて買ってきたものを食べたり飲んだりできます。夜になると各国からの旅行者がお酒を酌み交わします🍻レンジ、テレビ、ウォーターサーバーもありますよ!予定外のことが沢山の女子1人旅が始まるなんてここに到着した時は想像もできませんでした。今回は長くなってしまったので、ここまでにしておきます。次回も釜山女子1人旅レポート続きます💓参考になりましたら、是非いいね👍🏼を宜しくお願い致します。

  8. ※注意※必ず告知と★参加申請の際の注意事項★をお読みになり申請ください。参加リストにお名前のない場合は参加登録してないということになるので当日、参加できません。参加表明者一覧 全体82名 定員95名 残席13 初参加者33名★1次会★【現在71名 定員80名 残席9】KOREAN or NON-JAPANESE 36名 定員40名 残席4・mixiジェナムさんミンミンさんキムさん( マッキィ☆さん友人)イドンヒョンさん●じんさん●Seoさん●キムさん●キムさん友人John14さん●John14さん友人●John14さん友人グネさんLEEさん●LEEYSさん●ベクさん●ゲンチャナさん・Facebook●ソンさん●ソンさん友人 ●Hong KihyeonさんJongbeom ParkさんJongbeom Parkさん友人申 定容 さん申 定容 さん友人한정민さんユンソクさんビョンウさんビョンウさん友人길현덕さん金 泰完さん里加さん友人●Changmin Yangさん・DaumRichardさんRichardさん友人・Mailイルさん●ダヨンさん(女性)キムブチョルさんJAPANESE  現在35名 定員40名 残席5女性27名 定員32名 残席5マッキィ☆さんチエさん里加さんSatomiさんSatomiさん友人Rionさん●Rionさん友人●Rionさn友人●ベルさん●ベルさん友人●ベルさん友人●ベルさん友人AyuさんAyuさん友人●さきさん●はるさん(さきさん友人)●あぴさん●Marchinさん●Mahoさん●Mahoさん友人●Mahoさん友人●えちゃん●ゆーみさん(えちゃんさん友人)●エリコさん南野さん●まみんさん●Sawakoさん男性8名 締切孔明さんパキスタン人コックさん●フミヤさん怜士さんRyoheiさんDiさんTakumiさん★2次会から★【現在11名 定員15名 残席4】KOREAN or NON-JAPANESE 現在6名 ShimさんShimさん友人Julien KymさんJulien Kymさん友人Julien Kymさん友人●Yunhwa Kimさん(女性)JAPANESE 現在5名 女性3名さゆりさんれいこさん(さゆりさん友人)スン子さん男性2名 締切和人さんりゃんさん★今回のスタッフ★※スタッフは公募しておりません。ジェナムさんミンミンさんいつもオフ会ありがとう!にぽちっとお願いします。

  9. 1週間3人旅をしたトマティーナ仲間のまもるさん、せいやくんともここハンブルクでバイバイ…!せいやくんとは宿で!まもるさんとはバス停まで一緒だったので、バス出発まで朝マックを食べて、バスに乗るところでバイバイ!またどこかで会いましょう☆2人ともありがとう(*´꒳`*)1人になり、ケルン行きのバスに乗り込みます!少し遅れて出発!!予定では、15時頃にケルンに到着する予定だったのですが、ケルン近くの道がかなり混んでいたこともあり、バスはかなり遅れて16時半頃に到着…!>_<ケルンは、宿が高くて滞在は厳しいと判断し、今日はフランスとの境の街カールスルーエまで行って滞在する予定でした!でも、ケルン大聖堂は見たいので、ケルンでの乗り換えが3時間半ほどあるバスをそれぞれとっていて、その間に観光しよ〜と思っていたのですが…まさかこんなにもバスが遅れるとは…!!(;´д`)しかも、バスの到着場所は市内ではなく、ケルンの空港着…!空港からケルン大聖堂のあるケルン中央駅までは、電車で15分ほど。。。んー…ギリギリやなぁ>_<でも、ケルン大聖堂は、ゴシック建築では世界一の大きさ!!一度は見てみたい…!!行くことを決心!!バスが到着したら急いで、電車の駅へ向かいます!!切符の買い方に苦戦している間に一本電車が行ってしまった…。でも、券売機のところにいたスタッフの人に助けてもらい、無事に買うことができ、次の電車に乗り込みました☆電車の切符は、2.8ユーロ、約370円…!!高いなぁーー(*_*)ケルン中央駅で降りると、大聖堂の案内が出ていたので、それに向かって早足!!駅を出ると、目の前にどどーーーーん!!駅前すぎる…!笑おかげで見に来れたけど♡正面に回って写真撮影♩黒っぽい見た目もあり、かなり重厚感があります!!左側の一部が工事中なのが、少し残念。。。ケルン大聖堂は、入場無料なので、時間がないながらにも入ってきました☆しかも、大きいコロコロパックを引いて…(^_^*)止められるかと思い、ちょっとビクビクしながらでしたが、止められずに入ることができました♡中に入ると、空間の大きさに圧倒されます…!!大きいステンドグラスーーー☆高い部分にも青いステンドグラスがはまっていて、美しかったです♡イスに座ってぽけ〜っと見上げていたいところでしたが、そんな時間はない…!!滞在わずか10分で撤退です…!笑来たのと同じ道を早足で引き返します!!無事に18時頃に空港に戻り、次のバスにも乗ることが出来ました♩(*´꒳`*)ちょっとしかいれませんでしたが、見に行ってよかったです♡次のバスは、ケルンからフランスとの国境近くの街カールスルーエ!かなりバスが混み合っていて、ぎゅうぎゅうで乗りました>_<うとうとしていて、起きてMaps.meを開いたら、カールスルーエに到着していたのでびっくり!!!((((;゚Д゚)))))))降り損ねたかと思って焦ったら、まだ止まる前だった…♡よかったぁ(*^_^*)カールスルーエに到着したのは、もう23時…!!遅い時間到着なので、バス停近くの宿を予約していました^ ^Booking.comeで調べたら、カールスルーエの最安のホステルがちょうどバス停近くだったのでよかったです♩下の赤いピンが到着のバス停!駅を通り抜けるとすぐ左側に予約したホステル、「A&O Hotel Karlsruhe」があります☆ドミトリーは、素泊まり一泊20.4ユーロ、約2700円!シーツ、リネンは別途3.5ユーロかかる為、私はトラベルシーツを使いました!お部屋は二段ベットが1つとシングルベットが2つの4人部屋でした☆ベットが隣のトルコ人の男性が英語全然喋れないのに一生懸命喋りかけてくれる…笑寝てる人いるし、私ももう疲れてるからもういいのになーと思いつつ、適当に会話(*´-`)笑なぜか私の大学名を知りたがる…笑日本の大学だし、絶対知らないよ?と言ったのですが、知りたいというから教えたら、ふーん。。。という反応!!だから知らないよって言ったやーん!笑謎の彼でした。。。(。-_-。)明日は、ドイツから再びフランスに入り、可愛い街コルマールに行ってきます♩みさきさんもおすすめしてくれた街なので楽しみ♡*********************にほんブログ村のランキングに参加中☆最後に下のバナーをポチッと押してもらえると、ランキングが上がって喜びます♡⬇︎⬇︎にほんブログ村

  10. はじめまして、スナフです。前回の記事では皆さんになじみ深い「移住」という言葉を使いましたが、私が敬愛するスナフキンのライフスタイルは移住には該当しません。では彼らをなんと呼ぶのか?彼らのような旅人をPT(Permanennt Traveler)=終身旅行者と呼びます。ここでは私が目標としている、そして一部行っている終身旅行についてお伝えいたします。**********************************PT(Permanennt Traveler)とは?PT=終身旅行者と呼ばれるライフスタイルで、昔の貴族が節税のために編み出したライフスタイルのことです。出身国では、非居住の立場をとりながら  ビジネスを営む国 居宅を持つ国 資産運用を行う国 余暇を過ごす国 家庭を持つ国 子育てをする国というように、目的に応じて国や地域を移動します。海外の方がこんな旅人のようなことをしているニュースはたまにあるのでPTという言葉は知らなくても、イメージはしやすいかと思います。しかし我々日本人の感覚からしたらまだまだ馴染みはないかもしれません。少なくともあなたの周りに実践している方はいないでしょう。しかし現代のスナフキンであるPTの実践者は確かに存在します。********************************定住するこれが日本で育った私たちの共通の認識です。言い換えるならば、35年ローンの一軒家を購入し、勤務場所を家から通える範囲に決め、そこから派生するコミュニティ・グループで生きるというのが基本的な共通認識なのです。私自身もPTという概念を知るまでは、 渋谷の住宅地に一軒家を構えるぞ メルセデス・ベンツのSクラスを乗り回したい 食事はオシャレなカフェやレストランでしよう 服は渋谷に近い原宿のおしゃれなお店で買おう 友人と夜な夜なクラブやバーで語り合いたいなどという非常に俗物的なことを目標にしていました。しかしPTという誰もが憧れるような概念を知ってからは、なんと浅薄な考えで、束縛の多い世の中であるという考えに変わったのです。そして次第に自分自身の生活を振り返ると しなければならないという強迫観念でしている仕事の多さ 付き合わねければならない、もしくは仕方なく付き合っている人からの誘い 場所による制限や、否が応でも巻き込まれる混雑に日々の時間をムダ遣いしていると気づきました。そうではなく、もっと重要度が高いことに時間とお金を使うべきではないかと。例えば 例えば自分の知識をさらに洗練されたものにする読書 健康な身体を作る食事、運動、睡眠 外国語や、その他の特殊技能を取得して、唯一無二の個性を手に入れるというようなことに自身の労力と資源を使うのがいいのではないかと。結果、私事ではありますが 旅を行うには十分な資金作りの方法 本当に身体に良い食事や食事法の確立 ちょっとやそっとじゃ風邪にもならない身体作り 読書や観光といった自分の見分を広げる自己投資に自分を費やせる時間の確保 季節に応じて居住地を変える移動力これらを手に入れることができました。現在は北海道にいますが、そろそろ極寒の季節を迎えるのでその前に海の幸を味わって、過ごしやすい沖縄などの温暖な地域に移動しようかと思っております。 いずれどっかへいくだろうさ・・・・・・。 それともどこへもいかないのかもしれないぜ・・・・・・。 どっちでもいいさ。このままで、とてもたのしいじゃないか                              「スナフキン」より*********************************人の心の中にしか残らないもの、だからこそ何よりも貴重なものを、旅は僕らに与えてくれる。その時には気づかなくても、あとでそれと知ることになるものを。もしそうでなかったら、いったい誰が旅行なんかするだろう?                              「村上春樹」より私は人生が贈り物だと思っていて、僕は無駄にするつもりはない。みんな、次にどんな次の日が贈られるのかを知りません。あなた方は毎日の贈り物をカウントをするために人生を送るんです。                             タイタニック「ジャック・ドーソン」より私が愛読書としている村上春樹氏の言葉と、私の師匠が大好きなジャック・ドーソンの言葉をお借りいたしました。人生は贈り物、だから旅をしよう村上春樹は作家、ジャック・ドーソンは絵描き。職業として旅とは何の関係もありませんが、彼らは人生が贈り物で有限であるから旅することの重要性を知っているのでしょうね。だから村上春樹の著書は、彼自身の豊かさが表れていて、他の追随を許さない圧倒的な止揚を重ねられていることが分かります。ジャックドーソンが一目ぼれした女性になんの躊躇もなく口説けるし、結ばれる。私は旅を通して村上春樹のように豊かに、またジャック・ドーソンのようにカジュアルでありながら魅力たっぷりの人間になりたいのです。**************************************じゃあ具体的にどうすればいいの?ごもっともな質問がそろそろ投げかけられそうですね。ブログという記事で誰でも読めるオープンな媒体であるからこそ、しっかりとした記事内容で、PT(終身旅行)についてお伝えしていきます私自身、PTができるよう取り組んできましたがまだまだゴールには到達していません。ですからアウトプットして更なるPTの高みに上るために、ここでPTの実践法をお伝えしていきます。そして次回の記事から少しずつ触れていきますが、私自身がPTを実践していくうえで大事なことを複数紹介していきます。 所有の概念 健康な身体づくり 習慣化のメソッド 資産の構築について具体的に話していきます。*******************************最後に私がこのブログで情報発信をしているのは、このようなことができたらいいなと思っているからです。あなたと旅がしたいただこれに尽きるのではないかと思います。私自身、師匠に出会いPTという生き方を教えてもらい、今現在実践している最中です。その中で、価値観の合う仲間とのグループ・コミュニティを作りたいと思うようになりこのブログをはじめました。あなたがPTに興味があるのならば、師匠が教えてくださっている情報と私独自の情報を全力でシェアさせていただきます。これからPTについて様々なことをお伝えしていきますので、これからよろしくお願いいたしますPS,ご縁物ではありますが、きっと何かがここから始まるはずです。  あなたと一緒に旅ができると考えると、今からワクワクしてきます。

  11. イグアスの滝観光中は、ブラジル側の最寄り街であるフォス・ド・イグアスに宿泊していた。CLHスイーツ・フォス・ド・イグアス女子4人ドミトリー普通ドミトリーといっても、二段ベッドに分かれていたりと、結構プライベート空間は設定されているところが多い中、ここはベッドが横に4つ並び、照明も一つと、実に気を遣う空間。と思いきや…気を遣っているのは、結果として、日本人の私だけだったという話(笑)ほかの3つのベッドに寝ていたのは、オランダ人、アルゼンチン人、韓国人、の3人。このうち、アルゼンチン人と韓国人のお二人は高校時代にアメリカで一緒だったという、古くからのお友達。この二人は、すでに一緒に旅行を始めて1か月以上経っているという、筋金入りの仲良し。とりあえず部屋が一緒だった4人で適当に雑談。韓国人「ヘイ、アユミ、あなた今日到着したの?」私「昨日着いたの。今日はイグアスの滝のブラジル側に行ってた」韓国人「へ~私とアルゼンチン人は明日行くのよ。どうだった?」私「すごくよかった!!園内はバスがあるし、移動がラクチン!滝も素晴らしかったよ!」韓国人「へ~そうなのね。明日行くの楽しみだわ」オランダ人「あなたたち一緒に滝に行くの?私も行くつもりだから、一緒に行かない?」アルゼンチン人「もちろんいいわよ♪一緒に行きましょ♪アユミ、行き方教えて。」私「OK!バスターミナルの〇番乗り場に行って…………」そうこうしているうちに、「このホテルの屋上にプールがあるらしい!」との情報により、みんなでテクテクとプールに向かう。ホテル屋上のプールフォスドイグアスの夜景いや~夜景を見ながらのプール最高っすな~と、思っていたら…プールに手を入れてみたところ、プールの水が超冷たい…いや~みんなで水着を着て屋上に来てみたもののこれは入れないんじゃぁ…というレベル。韓国人「オーマイーガーッッ!!超冷たい!あんたちょっと入りなさいよ!」アルゼンチン人「何言ってんの!!超冷たいじゃないっ!あんたが先に入りなさいよ!」韓国人「あんたが入りなさいよ!You go first!!」アルゼンチン人「じゃ、じゃあ足だけ入れるわよ。でも絶対押さないでよ!Don't push!!」と言いながらプールのふちに足をかけるアルゼンチン人。韓国人「押さないわよ、いいから入りなさいよ!」アルゼンチン人「絶対押さないでよ」韓国人「押さないって言ってるじゃない!いいから入りなさいよ」アルゼンチン人「ぜっったい押さないでよ、ぜーったい押さないでよ!!」きっと君たちは知らないだろうけど、それ、日本では大変ポピュラーなギャグです。そして、それは「押してくれ、なぜなら面白くなるから」という意味になります。そんなセリフ日本で言ったらほぼ確実に押されますが、でもきっと知らないだろうから、押しません。結局、「これはプールの温度を上げてもらうしかない」ということになり、ホテルスタッフを呼び出し、温度調整をお願いする。が、スタッフ「受付の仕事が忙しくてムリ」と冷たく断られる。アルゼンチン人「オ~、今のホテルスタッフの対応、超最悪ね~」韓国人「ほんと最悪!あんたの顔面ぐらい最悪だわ」えっ!!えーーーーーっっ!!??そんなこと言う!?と思っていたら、アルゼンチン人「はぁ!?あんただって顔最悪じゃない」韓国人「あんたほどじゃないわよ!」アルゼンチン人「あんたほどブサイクな女見たことないわよ!!!」韓国人「はぁ!!?何言ってんの、この顔面ブッサイク!!!」アルゼンチン人「あんたほどじゃないわよ!」韓国人「はぁ!?」アルゼンチン人「はぁ!?」待て待て待て、待てぃ!!!!え、友達なんだよね??そのやりとり普通なの!!??でもこの二人は滞在中、だいたいこんなやりとりを続けていた。でもとても仲良し。意味不明…。そして、翌日も同じ4人で宿泊。私は滝のアルゼンチン側に行っていたが、ほか3人は逆で、一緒にブラジル側にいったらしい。そして、夜。このホテルは、夜の19時までタダでカクテル出るらしい、との噂により、みんなで一緒に飲みに行くことに。で、一緒にラウンジでタダの酒を飲んでいると、知らない男×2 「ヘイガールズ♪」私「?(ナンパかな?)」オランダ人「ハ~イ♪あなたたちも飲みに来たの?」ん?どうやら知り合いの様子。で、オランダ人が少し席を離れて、男の人と話し始めた。オランダ人「私、彼と飲んでくるわ♪申し訳ないけど、しばらく部屋に戻ってこないでね♪」韓国人「OK!エンジョイ!」私「(?)」そして消えていくオランダ人女子と声をかけてきた男2人。私「知り合い?」アルゼンチン人「今日、滝の観光に行くときに同じバスだったコロンビア人よ」私「ふーん?」韓国人「帰ってくるなだって。どっかごはん食べに出ようか」アルゼンチン人「そうね。近くにビュッフェがあるわよ」韓国人「じゃ、そこにしましょうか」私「OK。えーっと、よく状況を理解してないけどオランダ人はごはんいいのかな??」韓国人「いいのよ」アルゼンチン人「いいのよ、今からあのコロンビア人と部屋でF〇CKするんだから」私「ぶふーーーっっ!!!」あぁ、あぁ、なるほど、そういうことか。ようやく理解した。いや、べつにF〇CKしてもいいんだけどさ、私たちの部屋で??????てか彼女と私のベッド隣なんだけど…。帰ってくるなってそういうこと??マジみんな自由だな!!!!気を遣わないな!!!!3人でドンドン空いた酒近くのビュッフェにてデザートピザ。ココナッツシュガーのピザ(奥)が結構おいしかった♪と、3人で楽しく飲みながらごはんを食べているうちに、部屋に戻っていたオランダ人がふらっとやってきた。アルゼンチン人「あら、コロンビア人とお楽しみだったんじゃないの?もう終わったの?」オランダ人「うーん、そのつもりだったんだけど…」?オランダ人「ほら、コロンビア人2人いたでしょ?私はそのうちの一人と…と思ってたんだけど、もう一人が全然部屋から出ていかなくて」アルゼンチン人「それなら3人でピーーーーー(放送禁止用語)」オランダ人「いや、だって一人はイケメンだったけど、一人はマジ好みじゃなかったのよ!!だからイケメンとだけうまくいきたかったけど…うまくいかないわねぇ」アルゼンチン人「ふーん、残念ね。ま、あなたも飲んだら?」オランダ人「そうね、ご一緒させて。やってらんないわよ(笑)」韓国人「このピザおいしいわよ♪」オランダ人「ほんとだ♪今日はたくさん食べてやる!!」韓国人「食べちゃえ食べちゃえ!」私「食べちゃえ食べちゃえ!」部屋に戻って4人でパシャッ☆なんだかんだとても楽しい女子会でした♪ありがとうございました!!

  12. ギターって何でこんなに楽しんだろう。 そして何でこんなに難しいんだろう。 楽しくギターを弾いて音楽を奏でる。 ギターを楽しく弾くってのはかなり簡単でギター弾いたことのない人でもちょっと練習すれば1ヶ月もあれば出来るようになる。 自分の好きなアーティストの簡単な曲をコード弾きながら歌ったりギターの上手い人と一緒にコードを弾いてセッションしたりすることも出来るようになる。 楽器を弾いたことがない人はたくさんいるし楽器は難しくて弾けないもんだと思い込んでる人もたくさんいる。 まぁ、こればっかり運の要素もあって周りに楽器の上手な人がいるかどうかで大きく変わってくる。 相当上手い人に適切に教わればすぐに弾けるようになるけど自己流では確かに上達っていう意味では時間はかかるかもしれない。 おそらくギターは世界で最も人気のある楽器。そして多分世界で一番弾かれてるのが多い楽器がギターなんじゃないかな。 まず何と言っても安い! そして軽い! 場所を選ばない! そして音が小さい! リズムもリードもこなせる! そして、モテる!! いや、モテるのはどんな楽器でも上手けりゃモテるんだけどやっぱりギターは気軽に始められるっていうところが一番良い。 そして1ヶ月頑張って練習すれば音楽として成り立つ。 ギター以外の楽器ではそうはいかないんじゃないかな。 ピアノもベースもトロンボーンもそれなりに出来るけどどれも相当練習をしないと音楽として成り立たないもんな。 ギターだけ。 コードっていう便利なもんがあって6個くらいのコードさえ覚えて押さえれるようになれば世の中の曲のうち2、3割は弾けるようになる。 J-POPに限ればカポタストっていう移調できる便利な道具を使えば半分くらい弾けるんじゃないかな。 つまりかなりの曲を1ヶ月の練習で弾けるようになる。 やらない手はないよね!! 俺もギターの環境っていう意味では恵まれてなくて全部自己流。旅立つ前に数回ギター教室に通ったけど高すぎでしょ!って理由ですぐに辞めちゃった。 中3くらいからギターの魅力にハマってこの歳までずっと弾いてる。 ただギターで稼ぎながら旅に出るって決意するまでは上手くなかった。 ギターは大好きだったけど好きな曲を弾いてただけで上達に繋がる練習をしたことがなかったし別に人前で演奏することもなかったから自己満足の世界で充分だった。 ギターの旅に出ると決めてからドレミファソラシドから徹底的に練習して今ではまぁ、自分で言うのも何だけど相当上手い。 まぁ、プロのレベルか?って聞かれたら答えはノーになっちゃうんだけど音楽を知らない素人の前でだったらいくらでもギタリストとしての仮面は被れるレベルにはなった。 いや〜、それにしてもなんでこんなに難しいんだろうな(笑) なんでこんなに思い通りに指って動いてくれないんだろう(笑) 自分の指なのに自分の思い通りに動かないって良く良く考えてみると意味分かんないよな。 小指なんて付いてるだけで全然言うこと聞いてくれないもんね(笑) 旅に出て練習する時間が減った。 ただ頭の中には常にギターのことがあってギターがなくてもギターの上達に繋がる練習をひたすら重ねてきた。 この何日かでそれを深く実感してる。 俺、めっちゃ上手くなってる!!! もう楽しくてしょうがない!! やっぱりこの宿に居座ってギターと向き合って正解!! あれ? こう弾いたらもっといい音鳴らね?っていう発見がたくさん見つかる! レベルアップのファンファーレが鳴りまくる!! た、た、た、楽しい(°_°) 楽しすぎる……。 ちゃんと先生に付いてギターを習っておけば良かったなーった思う時期もあったけど今はもうそんなこと全く思わない。 上達のスピードは遅いのかも知れないけど誰かに教わるんじゃなくて自分で発見した時の喜びってのは例えようがないほどの嬉しさ。 そして遠回りしてきたからこそ分かることもたくさんある! ギターをこれだけ好きになれてるのももしかしたらそういった理由があるのかも知れない。 弦が切れたところで練習終了。 外に出れば真っ暗。 時間を忘れて夢中になれるって。 ギターはやっぱり最高だ!!!〜上達〜上手くなれば上手くなるほど上には上がいるってことに絶望する いったいあいつらはどんだけ練習してきたのだろうほんと嫌になってくるけどまぁ、やるしかねーよな!!

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  13. 今日は週に一度の休日を頂き、隣町のヤルカバへサンドイッチを作ってもらってお店のビールと水をもらって出発光の速さでサンドイッチをお店に忘れる休日でも相変わらずご飯は食べ放題でサンドイッチまで作ってくれます。おかんよりおかんです。すぐ忘れましたけど。ごめんおかん。。。そして昨日知ったのですが、なんとお店のビールも飲み放題でした。多分僕一人で1日4000円分ぐらい食い潰してるんですけどどうやってこの店成り立っているのでしょうか。マリアナ海溝と並ぶこのお店の懐の深さを忘れずに、自分でお店を持った時も同じようにしてあげようと深く深く心に刻んでおきます。マリアナ海溝と同じくらい。隣町のヤルカバまではバスで30分この日は木曜でたまたまサーズディマーケットの日だった内容は地元の人向けの日用品や衣類が大半子供用のおもちゃ屋さんもあったヤルカバはトルコきってのセレブタウン地面がもうセレブ!コンクリートの質がセレブ!!右手には豪華クルーザーが所狭しと並ぶおわかりいただけるだろうか。。。奥に手荷物検査のゲートがあるセレブな街は入るだけでも検査があるしかしクルーザーかーーー全然いらねぇわーーー 心なしかはしゃぐ子供もセレブに見えるセレブな街でアイスとコーヒーを頼むセレブな雰囲気に緊張してコーヒーがびしゃびしゃになるいや手荷物検査はビビりますよね。このクルーザーたちがある海岸線にそってカフェや高級な服屋さんが立ち並んでおり、そのショッピングモールみたいなやつの入り口に金属探知機のついた手荷物検査があるんです。もちろんほとんど形式上って感じですけどセレブじゃない人間はその時点で門前払いされそうな雰囲気です。セレブで良かった〜。モスクイスラム圏なのにモロッコとはまるで違う誕生日ケーキみたいそんなセレブショッピングモールの反対側にビーチがありますおっしゃれですね〜メニュー見るのも恐ろしいですヤルカバは夏の別荘地として有名なので恐らくこれは大金持ちのおじいちゃんと遊びに来た孫どこの国でもおじいちゃんは孫好きですよね〜。僕はおじいちゃん大好きなんですけど。そんな微笑ましい一枚。ここらへんから突然野良猫が増えるすごい柄のネコウェットスーツみたい猫パンチ夜になってグムスルクに帰還何気に夜のグムスルクの街を歩くのは初めてオシャレな店が多くトルコ人のあこがれのリゾートがそこにあった船のパドルの使い方がオシャレ素敵ですねぇ〜うちのお店はおばあちゃんちみたいなダサいとかそういうの超越した暖かさがあってすごくアットホームな雰囲気やけどたまにはこういうとこで特別さを感じたいよねとまぁ普通に休日を楽しんできたのですが、皆さん気になっているかと思いますタイトルについてです。前々回のグムスルク①で僕と同じアイスランドから来たワークアワェイのおばちゃんがいるというお話をしたかと思います。はじめて会った時に話ししていると「あ〜そうなんや、セックスとかしてる??」みたいなことを言われた気がしました。気がした。というのは彼女の英語が聞き取りづらいので半分以上何言ってるか分からないからです。そんな「髪切った?」みたいなノリで僕の性事情を聞いてくるわけがないとその時は何かと聞き間違いをしたのだと思っていました。「え、なんて今セックスって言った??」なんて聞き返せるはずもなくそこは有耶無耶にしました。でもその後もなんか、なんとも言えない違和感をちょくちょく感じていました。例えばめっちゃ微笑みながら僕を見てくるとか。いやいや気にしすぎやろ!!という事は僕もわかってます。多分僕の邪推ですしそうであってほしいです。でも、何考えてるか分からない笑顔というか。。。目の奥に何かしらの意図を感じるというか。。。僕が違和感を感じていることは確かなんです。おばちゃん「ハロー!ニコニコ」安芸「あ、ハロー」おばちゃん「ニコニコ」安芸「、、、」おばちゃん「ニコニコ」そもそも僕が人の目をあまり見れないのもあってこういう風に人の目ん玉ずっと覗き込んでくる人は苦手です。それが原因かも知れません。そしてある時、僕の寝てる部屋と彼女の寝てる部屋は入り口こそ違う個室であるものの、壁一枚で仕切られた掘っ建て小屋みたいなもので壁は上に隙間が空いていて完全に仕切られていません。ゆえにお互いの物音は丸聞こえなわけです。「あなたの部屋の音はこっちにも聞こえてるわ。その意味がわかる?」と言ってました。イヤだな〜怖いな怖いな〜と感じた僕ははぐらかしてその場を後にしました。意味わからんよ。。。わかりたくもないよ。。。そんなある日、、、大体物語が急転直下を迎える枕詞がこれなんですけどまさにそうでした。隣の部屋から叫び声が聞こえたのです。「アキーーー助けてーーー!!!」時間は夜の12時半です。普通ならぼちぼち寝る時間です。なんやねんこんな時間にと思いながらも隣の部屋に行くとカブトムシのメスみたいな虫が飛び回っていました。おばちゃんは半狂乱で取り乱しています。飛び回る虫、半狂乱のおばちゃん、その空間に連れてこられた僕。さっさと終わらして寝たかったので虫を外に逃がそうとしたその時、おばちゃんのハンドバックの中に虫が入ってしまいました。おばちゃん「Disgaaaaasting!!!! What a hell!!!」ハンドバックに手を突っ込んでビビりながら1つずつ中身を取り出しているので早く寝たかった僕は「全部ひっくり返したらええやん」と言ってひっくり返しました。おばちゃんのハンドバックからは虫は出てきませんでした。代わりにコンドームが出て来ました。コンドーム「ポロリ。よろしく二キーーーーwwww」安芸「あ、ああ、あっれぇえええ??おらへんなぁベッドの方かな?(ビィィヨヨヨヨォォオオ!!!!!!!!半狂乱)」棚からぼたもちなんてとんでもありません。爆弾級のぼたもちが投下されていました。それとなく視線を外して気づかなかったフリをしてベッドの方に向かい戻ってくると乱雑に散りばめられたバッグの中身からコンドームだけが消えていました。ヒェッ!!とはいえ女性の方でも自分の身のためにコンドームを持っている方もいますし、持っていたからなんだという話でもあります。これがあったからと言ってこのおばちゃんが僕に下心を持っているという確証にはなりません。初日に聞いたあの言葉は多分シックスかサックスと言っていたんです。僕の部屋の音が聞こえるよと言っていたのも自分の部屋の物音うるさくない?とかそういう意味だったんですりあのコンドームはたまたま路上で配布してたやつをもらってバッグに入れっぱなしになってただけ。。。、、、にしては海外でよく見るちゃんとしたブランドのやつだったなぁ。。。前回にどこかしらで情事があった時の名残と考えるのが自然でしょう。となると相手は?この方はアイスランドにいながらも色んなところを転々として生活しています。指輪が無いので既婚者でもなさそうです。つまり相手は行きずりの人である可能性が高い。となると、、、そしてこの方はスピリチュアルちょっとかじってる系の人です。自身のヒーリング系YouTubeアカウントを持っているヒーリング系YouTuberでもあります。これは完ッッ全に僕の偏見なんですが、神秘主義ってどこかでセックスとつながってくる気がするんですよね。神秘、凄い→生命、凄い→セックス、凄いみたいな。ヒッピーもこの傾向ありますよね。偏見ですけどね。完全に。それに加えて僕が少し怖さを感じているのが僕らの寝泊まりしてる掘っ建て小屋が民家から少し離れたところにあるということです。これがおばちゃんでなく、めちゃくちゃ可愛い女の子ならこの状況で僕も下心が爆発するやろなという自身の投影もあります。以上を踏まえて、僕の見解はこうです。50代からの女性の性欲は凄い。to be continued...

  14. 移動と、泊まっていゲストハウスの情報は前の記事にございます。「エアプサンで行く韓国・釜山女子1人旅」レポートその①まず1日目(10月31日)は午後にゲストハウスに到着して、チェックインの後、地下鉄で南浦洞で両替と夜ご飯を食べる予定でした。日本からは前回のソウル旅行で余った10万ウォン(約1万円)を持ってきていたので、釜山に到着してすぐ両替をする必要はありませんでした。そんな予定を立てていたのですが....ゲストハウスについて1階でそろそろ行こうかな〜なんて考えていたら、ゲストハウスのスタッフに夜ご飯食べた?と声をかけられました。南浦洞のケミチプでナクチポックン(辛いタコのお鍋🐙)を食べに行こうとしていると話したら、なんとお隣の駅、西面にもお店があると言うことで、連れて行ってもらいました👍🏼ケミチプはナクチポックンで有名なお店で、釜山は港町なので魚介が美味しくて、鍋に入っているタコもプリプリです🐙私のリクエストで、お餅を追加しました😊これをご飯にかけて混ぜ混ぜして頂きます。少し辛いですがとっても美味しいです。1人前が7000Wで、お餅トッピング1000Wでした。たったの800円程度でこんな美味しいものが食べられるなんて😍これだから韓国はいいねちなみに辛いもの大好き❤夜ご飯を美味しく頂いたら次は何をするかと言いますと…はい、運動です🏃‍♀️食べたものはきちんと消費しましょう。と言うことで西面のゲームセンターにやってきました。日本にもあるようなフリースローのゲームでバトルしました🏀笑。相手のスタッフは男の人でしたので、普通に負けました。必死すぎて写真もありません。日本のゲームセンターよりも安い値段でワンゲーム遊べます。ゲームセンターなんて久しぶりでしたが(日本でも行かない)、超楽しかったです。あえて韓国で行ってみるのもアリかもその他にも西面のスポーツバーみたいなところに行って一杯飲んできました。良い雰囲気でした💛だけどお店の名前覚えてない‼︎ハロウィン当日でしたので、お店の中は可愛いデコレーションがされています。特に仮装している人はいませんでした(渋谷じゃないんだから)🎃🦇ここからゲストハウスに一旦戻って、バスに乗って広安里ビーチに行きました🌉夜景の綺麗なビーチを見ながらお散歩しました。ビーチのすぐのところにも建物がたくさんたっていて夜景がとても綺麗です。(津波来たらどうするんだろうとか考えちゃいますよね)広安大橋のライトアップもとても綺麗です⭐︎海雲台ビーチも有名ですが、観光客が多いみたいで、釜山育ちのスタッフのお兄さん曰く広安里の方が地元の人に愛されるおしゃれビーチだそうです🏖そのあとは、広安里ビーチ沿いにあるカフェでお茶をしました。Coffee Smith 広安里店窓際の席は海と夜景がとても綺麗です。座席も多くて、もちろんWi-Fiもあります☕️夏に韓国に行くとアイスアメリカーノばかり飲んでいますが、ここでは珍しくキャラメルマキアートにしました🍂甘くてほっこり日本のことや韓国のことを1時間くらいまったり話していました。観光地を巡るのではなく、日本でもできるような当たり前の日常を、外国で過ごすって贅沢な気がしませんか?カフェなんて日本にもあるじゃん!ではなくてまったり好きなように自分らしく過ごすのが最高なんです💓この後コンビニに寄って、地下鉄でゲストハウスに戻りました。広安里ビーチはどこの駅からも少し歩きますので、気をつけてくださいね。ゲストハウスに戻ってからもチャミスルを飲みながら、イタリア、イギリス、アメリカから来たバックパッカーの皆さんとよなよなお喋りをしました。もちろん共通の言語は英語、韓国人の方とは英語と韓国語ごちゃ混ぜで話していました。いつのまにか韓国語もここまで話せるようになっていて自分でもびっくり🇰🇷そんなこんなで寝たのは日付が変わったころでした。予定外のことを沢山して大満足な釜山女子1人旅1日目終了😊レポート②はここまでとさせて頂きます。ここまで読んでいただいてありがとうございました。続いてのレポート③では、2日目の事について書きたいと思います。皆さんも是非韓国・釜山に足を運んで見てはいかがでしょうか☀️参考になりましたら、是非いいね👍🏼を宜しくお願い致します。質問、コメントなどもお待ちしております。出来る範囲でお返事させて頂きます📩

  15. 364days :世界一周3,364日間 (約8年半)☆157countries : in Nagano, Japan.  : 157カ国目・現在地:日本 長野県 諏訪地方★Total Distance 155,502km : 総走行距離:155,502km🗻 Let's ride,Oh Good Ride 🚲 Come on, join us 🏡I have been reporting home in Nagano in my hometown.【9月15日、長野県岡谷市、地元の間下区で帰国報告のご挨拶をして来ました。】10月9日、故郷の長野県の実家に帰って、早一年が過ぎようとしています。羽田空港に降り立った去年の東京は、東南アジアを彷彿とさせる蒸し暑さで、タンクトップで過ごしていたのを思い出します。今、故郷の町を流れる風は、夏が過ぎ去ったことを知らせる秋風となっています。旅から離れている気がしないのは、きっと各地で再会の花を咲かせているからだと思います。ふと空を見上げると思い出す世界で出逢った人々の顔や生活、自然の風景。どこか遠いようで、また隣町のような近さも感じています。あの丘を越えれば、会いたい人に会える。そんな風になれたのは、自転車で世界を周れたからです。改めて、すべての事象が独立独歩では存在はしない。帰りたいけど帰れなかった、我が家に帰れました。そこには待っていくれた友人、知人のたくさんの笑顔、そして心配をかけた父と兄、僕にそっくりな顔で、泣き腫らす母の顔がありました。旅の亡霊にならずにすんだのは、帰る場所を用意してくれた人々がいたからです。故郷に錦は飾れませんが、感謝を忘れずに、故郷に、日本に住む人々、自然に、私の持てる力を還元していきたいと思います。まだまだまだ未熟者で、みなさまにご迷惑をおかけします。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。Click me!にほんブログ村

  16. 9/19 行ってみたかったノイシュバンシュタイン城へ。このお姉さん髪型がcool写真撮り合いッコしてバイバイ。たのしそうないい人やった。モナリザの背景の手前に描かれてるような景色ー画像引用)http://donboolacoo.blog92.fc2.com/blog-entry-641.html?spこれこれ、あちょっとちがうかー_(:3」z)_ノイシュバンシュタイン城前では25分ほどハイキング馬車でも行けるらしいオーバーアマガウ立ち寄りあった↓赤ずきんの壁画の建物。街かわい_(:3」z)_カシミヤのお店が、夢のもふもふ。この感じ日本で探すけど見ないなーかぶる、なやむ元気だよーもふもふが大きすぎるなー、、、もういい大人やしなーでも日本で49€の価格では売ってないなー圧縮袋に押し込んで歩いたら潰れるなー、旅の間の管理が繊細でストレスだなー、、、ということで置いてきた!リンダーホーフ城の庭園、彩りが綺麗。中の装飾がロココロココのギンギラギンで造り込みがすごいです個人的にはノイシュバンシュタイン城よりリンダーホーフ城に軍配、でもどっちもおもしろかった٩( ᐛ )و******メモ事前に申込でミュンヘン中央駅から毎日出てるバス。電子バウチャーオッケーで便利だった。54€日本人いない( 'Θ' )ブログランキング参加中。励みになります、1ポチ/回おねがいします(1ポチでページが変わると1ポイントUPのようです。)=ばななふう美=

  17. ガリン「ジュン!ジュン!行くぞ!起きろ起きろ?!」 洵智「おはよ。」 ガリン「今日ペトロパブルを出るんだろ?だったら俺と街に戻るぞ!みんなはここにもう一泊するみたいだからな!?」 洵智「オッケオッケ!ちょいと待ってね。眠過ぎて眠過ぎて…。」 5時過ぎ、ガリンが仕事でペトロパブルの街に戻るついでに車に乗せてもらう。 もう眠過ぎて眠過ぎて…。 頭はほぼ寝てる状態で車に乗り込む。 カーステレオからはカザフスタンのロックが流れる。まだまだ暗い空には取り残された星がまるで太陽が昇ってくるのを待っているかのように寂しく存在している。 キリュウやサファリも起きてきてくれて最後の見送りをしてくれたけどみんながみんな眠気なまこで上手く別れができなかった…。 ハグしても手が回らないほどのキリュウの大きな体の感覚だけが微かに残っている。 後ろの席の隣にはジーマとナシチャ。 2人のカップルはもたれ合いながら少しでも眠れるチャンスを探しアスファルトの道に入ってからは静かにいびきをかきはじめた。 いつの間にか俺の頭は冴えて眠りから目覚めようとしてる外の風景に目を落とす。 不思議な感覚。 カザフスタンの夜明けの風景を走る車の窓から眺める。 朝方の冷えた風が頭の中に吹き込んできて更に目が冴える。 アジトに向かう途中で3日前サーシャに声をかけられた場所を通る。 たまたま。 たまたまこの街に流れ着いてたまたま宿を探すためにスピードを落としてたまたま辺りを見渡してただけ。 たまたまそこにサーシャが通って声を掛けられたまたまその提案に乗ってみようかなって思っただけ。 たくさんのたまたまが重なり合って、今俺は色んな思い出を手にした。 そのたまたまがたくさん落ちてきたサーシャとの出会いの場所。 ただの道端。 そんな道端からペトロパブルの思い出が始まっていったんだな♪ ロシアにもカザフスタンにもバイクシーズンってのが存在してバイクが乗れない季節が存在する。 真冬の気温はマイナス30度とか普通にいくからバイクどころではない。 だからこそのバイクに乗れる時期は目一杯バイクを楽しんでるような気がする。 そしてバイクに乗る人間を仲間として受け入れてる気がする。 『99%』 チームのシンボルマークと共にみんなのライダースジャケットに縫い込まれたワッペン。 『バイクに乗ってる奴の99%はいいヤツ達だ。俺たちは何があっても99%にならなくてはいけないんだ!』 みんながよく言ってた言葉。 じゃあ俺はたまたまその99%に会えたのか? 違うよな。 きっと俺は99%側の人たちにしか出会えないようになってるんだよな! きっとこれから先の道で出会うバイカーは全員こっち側の人間なんだろうなって、そう思う。 ロシアでもカザフスタンでも幹線道路でも街中でもバイクがすれ違う時は必ず手を上げて挨拶する。 日本と違ってバイク人口は極端に少ない。 バイクを足代わりに使うっていう概念がないんだと思う。 バイクが大好きだからわざわざ半年しか乗れないバイクをお金を貯めて買う。 バイクが大好きだからバイクに乗ってる人を大好きになる。 バイクが大好きだからバイクに乗ってる人はみんな仲間。 そんな彼らのチーム、ノースウィングに少しだけ仲間入りさせてもらった4日間。 温かい。 ガリン「ジュン!今日は長旅になるだろ!?昼過ぎに起こしにくるからそれまで寝とけよ!」 アジトに着いてすぐにガリンは仕事に向かって行った。 俺はなぜか目が冴えてて眠れず、アジトを掃除する。 こんな小さな恩返ししかできないけど何となくこの場所を綺麗にしてから出発したい気持ちが大きい。 思えばまだ一銭もお金を使っていない。 タバコも誰かしら買ってきてくれるしご飯もコーラもある。 むしろ俺にお金を出させないようにしている感があった。 何から何までお世話になりっぱなし。 はぁ、いよいよお別れか。 北カザフスタンの小さな街。 もう来ねーよな…。 きっともう来ない…。 サーシャやコリャも別荘地からバイクで戻ってきて見送りをしてくれる。 荷物を詰め込み俺はハーレーに跨る。 俺のバイク。 またバイクとの距離が近くなった気がする。 バイクとじゃなくてバイク乗りとの距離が近くなったことでバイクライフの意味が分かった気がする。 サーシャ、あの時声を掛けてくれてありがとう。 みんなの輪から一歩離れて仲間を見守るかのような距離で接してる感じがとても優しさを感じたよ☆ 俺にも優しくしてくれてありがとね! ジーマ、コリャ。わざわざ途中まで見送ってくれてありがとね! 最後のツーリングしようぜ!ってオシャレ過ぎるよ?! そんなにクラクション鳴らしてさ? 一番長い時間一緒にいてくれたよな! 一番多く乾杯を交わしたよな? 嬉しかったよ!! だからさ?泣くなよ?! 会えるよ。 きっと、いつか……会える。 ガリン「おーし!じゃあ最後は俺だなー!ジュン!あそこのガソリンスタンドに用があるからあそこまで俺の車に付いて来い!」 ガリンはみんなの叔父さんって感じの雰囲気を持った温かい男。 ガリン「おっしジュン!お前のバイクならオクタン価95のガソリンだよな?!俺の車にガソリン入れるついでにお前のバイクも満タンにしておけ!」 ガリン「そんでもってこれはタバコと水な!長い道のりになるけど気を付けて運転しろよ!?」 どうしてこんなに優しくしてくれるんだろう。 ほんとみんないい奴ばかり。 ガリン「そんでもって今日中にアスタナまで行けないこともないだろうけど今日は途中のシュチンクスって所で一泊しろよ?!カザフスタンのスイスって言われてる湖の綺麗な場所だ。」 ガリン「ホテルを予約しておいたからよ?!これはみんなからのプレゼントだ!?」 マジか…。 いや、さすがに俺も泣いちゃうよ?(笑) なんでそこまで優しくしてくれるんだろう。 なんでそこまで優しくなれるんだろう。 ガリン「なんでってそれはお前がいい奴だからだろ?!お前がいい奴だからみんなお前のことが好きなのさ!!」 そっか。 そんな単純な理由か。 そっか。 そっか。 ガリンとハグしてバイクのヘルメットを被る。 バレないようにバレないように。 ミラーには手を降るガリンと遠ざかるペトロパブルの街並み。 もう会えないよ。 もう会えない。 俺たちはきっともう会えない。 涙が止まらない。 今までも色んな人に優しくしてもらってきた。 ただ温かさを感じちゃうとだめだね。 人の温かさに触れて心が溶かされていく。 胸の奥の方でこの数日間に感謝する。 ずっと閉じ込めていた寂しいという感情…。 みんなと出会って扉を開けてもらい、みんなと離れて涙と共に少しだけ流れていく。 いや、大丈夫。 寂しさなんてものは幻想でちゃんと愛されてる。 まだまだ平気。 大丈夫。俺はちゃんと愛されてる。。。〜愛〜とてつもない感謝の気持ちに気付いた時 それが愛なんだってやっと分かった

  18. 笑ワクワクしますねバックパックを背負ったまま着れるという優れもの笑着るとこんな感じです。はい。この写真を見て「ダサい」「ゴミ袋じゃん」「なんで傘じゃないの!」「恥ずかしい」「パリでこれかよ。」って思った方はたくさんいると思いますので、少しでもそう思ってしまった方は途中で読むのを辞めずに最後まで読んでいただけるとこのレインコートの凄さがわかっていただけると思います。笑こんなゴミ袋をかぶり向かうはルーヴル美術館です。雨なのでね笑みんな考えることは同じみたいでして長蛇の列です。この長蛇。やはり雨だったら屋内に行くって考えはみんな一緒みたいですね。そしてゴミ袋かぶった僕たち夫婦は周りの目をなにも気にせず並びます。ガイドブックには1時間並ぶと書いてありました。この極寒!しかも雨の中外で1時間並びます笑いや〜やばいですよ笑そして外国あるあるなのですがなんでレインコートも着ないで傘もささないでいるのでしょうか。そんな寒そうにしているならレインコートとか傘をわざわざ売りにきている人がいるので買えばいいのにーなんて笑ずぶ濡れ当たり前じゃん笑やはりゴミ袋をかぶった僕たちは最初かなろの人たちにジロジロみられました。笑こら!ついに僕たちをみて笑った人も!!!笑なんでだろう笑右と左の差あります?カラフルかゴミ袋色の違いだけだと思うのですが。でも確かに夫婦で共に見合って笑ってるくらいですから同じ格好の2人がいたら笑ってしまいますよね笑そして30分経過したくらいに気づいたのですが、これ絶対1時間では入れなそう。。そして30分も経つと会話もなくなり笑何もすることがなくなり笑なので2人で遊び出しました笑レインコートにどっちが水を溜めれるでしょうって笑くっだらない遊びですね笑またもやそれを見ていた周りの人に笑われました笑でもめっちゃ見て楽しんでそう笑この雨水を飲んだらもっと笑ってくれるかなー?なんて笑さすがにやらなかったですが。そして1時間が経過しました。さすがに僕たちの事も見慣れたらしく周りの人も笑わなくなってきました笑飽きられてしまったのでしょうか?そして1時間半が経過した頃。僕たちを見て笑った人たちの目がなんだか変わってきたのです。そう、このレインコートの凄さがわかってきたようです笑レインコートも傘もささない人はもちろんずぶ濡れ傘のみの人も腿から下はずぶ濡れそして僕たちはというと靴のみという素晴らしさ笑わかったかー!!!このレインコートの凄さを!!!そして2時間並んでやっとルーヴェル美術館入れましたとさ。音声ガイド付きで20ユーロ(約2600円)。音声ガイドがあったのでそれに沿っていくことができました。最短良いところどりで50分間の音声ガイドツアーに設定しルーヴル美術館を歩きます。こちらが本物のミロのヴーナス。そしてサモトラケのニケそしてやはり1番人気だったのがやはりモナリザ。これが本物のモナリザ!!!思ったより小さい!!!ルーヴル美術館の中は広すぎて作品の数にびっくりしました。そんなこんな1日。明日は晴れますように。笑できればもうレインコート使いたくないなぁー笑でもあのレインコート凄い!笑さすがモンベル!!笑imashin922@gmail.comコメント、メッセージどしどしお待ちしております笑最近時間あるときインスタも更新し始めました。まだアジア編ですが。→→→imashin5←←←です。