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  1. ブログのランキングに参加しました! 目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 ママさん「あら? 起きたの? 良く眠れた?」 洵智「あ、おはようございます!」 朝起きたら昨日はいなかったママさんがいた。 うん、不思議☆ イスラム圏の男社会は謎が多いな(笑) モスクに行っても男と女の領域が完璧に分かれてて時間帯、もしくはお祈りする部屋は全く別のものとして用意されてる。 街行くカップルも手を繋いでいるところを見たことがない。 どんなデートしてるんだろうな。 もしくは結婚するまでやっぱりそうゆうのはなし? 今の時代に? うん。 不思議不思議☆ 朝ごはんもとても丁寧な朝ごはん。 優しい気持ちがこもってるのが良く分かる。 嬉しいなー☆ 息子のアリーにWi-Fiのパスワード聞いて天気予報を調べる。 今日のルート。 アゼルバイジャンまではまだまだ。 いつの間にか道中ほとんどか幹線道路になって信号やら市街地が多くて距離なんて殆ど稼げない。 そして、運が悪いことに雨…。 最近は移動の時はほとんど雨がなかった。 てか乾燥地帯を走ってたから雨っていう概念があまりなかった。 ここにきてカスピ海。 世界一大きい湖。 しかも断トツで大きくて日本と同じくらいの大きさを誇るカスピ海。 当然蒸発すればそれが雲となって雨となる。 この辺は季節の変わり目は雨か多いとのこと。 秋から冬へ。 ここも季節の変わり目だ。 カスピ海側を通れば雨。 しかもギターが折れてるから出来るだけ湿気は避けたい。 山側を通れば雨ではない。 ただアゼルバイジャンまで行こうとすれば300キロ程の遠回りをすることになる。 もう最近は完全に感覚が狂ってきてて300キロも遠回りするのに「ただ雨よりはマシかな…」って思ってる自分もいる。 いや、300キロよ??(笑) アリーに途中まで送ってもらう。 アリーは今から学校。 いつもの日常に戻っていく。 いきなり訪れてきた謎な日本人を嫌な顔ひとつせずに、それどころか目一杯もてなしてくれる。 ありがとね☆ 実質3日間しかイランに居られないからこういった出会いは本当に心に染みる。 俺の選んだルートはカスピ海側。 山ルートではアゼルバイジャンまで間に合わないと判断。 本当なら今頃このカスピ海を船で渡ってるはずだった。 ん? 本当ならってなんだ…?(笑) 塩湖ってことでちょっと水を飲んでみる。 海ほどの塩っ辛さはない。 ロシアの一番東、ウラジオストク。 あっこで見た海が最後。 未だに海は見ていない。 日本人の感覚からしたら海のない世界なんて想像し難いけど海を見たことがない人はたくさんいる。 もっと言うと今まで出会ってきた人の殆どが海なんて見たことがない人。自分の国から出たことがない人。 そして、自分の街から出たことがない人。 日本人と発展途上国の人たちの差。 違う国に行くってことは実はめちゃくちゃハードルが高い。 やっぱり日本人はツイてるよな。 イランではやっぱり女性はこの真っ黒ななんとかっていう衣装を着込んでる。 目だけを出してる訳ではないけど顔以外の部分を隠してる。 夫以外の男性には肌を見せたらいけないっていう宗教。 不思議ではあるけどある意味とても妖艶だ。 なんだろう? やっぱり勝負下着とかってあるのかな?(笑) みんな同じ服装だからオシャレって概念はないのかな? 実は脱いだら「今日の下着はクリスチャンディオールよ?うふふ♡」 みたいなやり取りがあったりするのかな? それとも「シャネルのNo.5だけを纏えばいいのよね?」みたいなカップル間の決まりがあったりするのかなー?? エロいエロいエロ〜〜い!!! なんかそれはそれでとってもエロ〜い♪ 運転中はヒマでさ(笑) とてもしょうもないことを考えたりリズム刻みながらしながらひたすらアクセルを吹かしてる。 ただ、焦ってきた。 距離が稼げない。 アゼルバイジャンまで間に合うかな…。 しかも雨が降ってきそう。 今日はどこまでいけるのか…。 やっちまったなー。。。 何時まで運転するべきか考えながら移動してたらもはや夜。 しかも雨がシトシトと降ってきて寝床も探せそうもない…。 イランは幹線道路を外れると凸凹の土の道になる。 明るくてしかも乾いてたらハーレーでも走れるけど雨の暗闇。 ぬかるみで滑ったりして、そうなったら俺のバイクではお手上げ。 もう幹線道路沿いに寝床を確保するしか選択肢がなくなっちゃった。 ものすごい交通量。 真っ暗な道。 そして、雨。 嫌だ、いやだ、イヤだ、、。 雨の野宿とか一番イヤだ、、。 覚悟を決める。 必殺技を出す覚悟を。 必殺『いきなり家に泊めてください!?』を繰り出す為のスイッチを入れる!! 簡単そうに見えて実はめっちゃむずいスイッチ。 テンション上げまくって世界一の笑顔を作って、恥部心を捨てて尚且つ断られて当たり前のことをする…。 でも、、、雨の野宿よりは、マシだ!! 洵智「すいませーん!いきなりですけど今日泊めて下さーい!!」 幹線道路沿いにある整備屋さん。 うまく行けば整備するスペースを朝までなら貸してくれるかも…。 整備屋さん「え? 寝るとこ? ホテルがもう少し走ったらあるよ? あっちあっち…。」 そりゃ、、ね。 それが普通の反応だよね。 つぎ、次!! 洵智「すんません?寝るとこ探してるんですけどあわよくば泊めてくれたりしないですかー?」 商店に買い物に来てるおじいちゃん。 おじいちゃん「日本人かー。ごめんよそれは出来ないけど良かったらこれでもどうだい?」 パンとジャムみたいなのを恵んでもらう。 ………ありがちょ☆ おっしゃまだまだ、次、次!! 洵智「こんちゃー!軒下でいいんでテント張らしてもらってもいいですかー?もしくは家まで付いて行ってもいいですかー??」 ハッシェム「あははは、おいでおいで!家はすぐそこだから来たらいいよ!!」 や、やった…♪ なんかの事務所に飛び込んだらラッキー拾った…♪ ハッシェム「ハーレーで旅?面白いねー!朝から運転?んで雨で困ってる? あはははは、面白い面白い!」 お金持ち♡ ハッシェムの左腕にはパティックフィリップの腕時計。 それだけでハーレーと同じくらいの値段するやつ…。 キャンキャン♪ 俺は当然犬のように媚びる媚びる♪ 絵に描いたような裕福な幸せ家族。 ハッシェムは銀行員で奥さんは中学校の先生。 まぁ、モテるだろうなって感じの息子さん2人。 イラン、実はめっちゃいい国かもね!! 2日続けて誰かの家に招き入れてもらえるなんてもうこれはお国柄でしょ!! ここにきてビザがトランジットに変わってしまったことを悔やむ。 きっと1ヶ月この国に滞在出来たら相当な楽しい出来事が起こってたんだろうなって安易に想像できる。 そのくらい会う人会う人が優しいんだ。 ハッシェムとスーパーまでお買い物♪ 初めて見るイランの大きなスーパー。 想像以上に品揃えも多いし活気付いてる。 そしてハッシェムの立ち振る舞いよ(笑) 店員さんに対しての態度とか運転の仕方、そして俺との距離感。 まさにこれぞ紳士!!って感じ。 いい人に拾われた(笑)キャンキャンッ♪ 軽く夜ご飯食べたりして会話☆ 一番下のパーポンが英語堪能でみんなの通訳をしてくれる♪ 昨日のメイディーの家族とは全然違う雰囲気。 もちろん両方とも最高な家族! 旅をしてるとなかなかこういった家族の温かみに触れる機会って少ないんだよね。 そして綺麗な景色とかよりこういった日のことの方がずっと心に残っていったりもする。 どこの国の思い出も景色ではなく浮かんでくるのはみんなの顔だったりする。 国境越えて良かった♪ カスピ海横断せずにイランに来て本当に良かった。 ハッシェムが自分の街を案内してくれる。 ここで生まれてずっとこの街に住んでいる。 俺にとっての高槻みたいなもん。 地元を愛する気持ちが伝わってくる。 その人の地元を見るのがとても好き。 この街のどこでデートして、どんな奴らと連んでバカして、どこの店で飲み明かして、どこのベンチで涙を流して、どこがその人の一番好きな場所なのか。 地元を見ればその人の歴史が分かるんだよね☆ 青春が詰まった大切な街並み。 今日も9時間程の運転。 体はシンドイけどなぜか心は高揚してる。 明日はアゼルバイジャン。 距離的にも朝から出発すれば間に合う。 ここに来てイランに対して後ろ髪を引っ張られる思い。 この国はきっといい国だ。 この国はきっと楽しい。 ただ、きっとのまま次の国に行かなくてはならないってことに一抹の寂しさがある。 もう少し滞在できれば確実に変わる。 この国は絶対にいい国だって!! それが分かってるからこそ、少し寂しいんだ。 感謝の気持ちは忘れない。 それにしても今日は、必殺技出せて良かった☆ あれ、めっちゃ勇気いるんだよね(笑)〜暖かい器〜「こんなおっちゃんになれたらいいな」ってたまにそうゆう人に出会う。暖かくて優しい器を持ってるおっちゃん。こうゆう人に出会うと「俺ってまだまだだな」って素直に思う。器に温度をプラスするってどうやりゃできるんだろうな。大きさだけにこだわってるようじゃきっといつまで経っても冷たいまんま。

  2. ブログのランキングに参加しました! 目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 ハッシェム「じゃあ、行ってくるよ。ジュンも気を付けて旅を続けるんだよ。」 7時30分。 ハッシェムが仕事に向かう。 ハッシェムの仕事は銀行。 毎日14時には仕事が終わるんだって!! やっぱそうだよなー!! 俺の証券時代の1日はまず7時過ぎに会社。そしてアメリカの相場を確認してその日のアポの整理。相場が開く9時までに日本での株価の動きを読んだりしながら夜まで外回り。そこからうだうだした会議が始まって会社出るのは21時過ぎ。家に帰って夜飯食って朝が早いからダイヤモンドとか読みながら経済動向を頭に突っ込んで寝る。 これが毎日。 こうやって書いてみてもアホじゃね?って思う。 まぁ、自分で会社してからはこれ以上の時間を仕事につぎ込んでたけどね(笑) これからは日本も働き方が変わってくるはず。 てかどんどん豊かになってきてて仕事がなくなっていくのは目に見えてる。 AIやら、なんやらって言われてるけど世の中の動向的に働くことが善じゃなくなってきている気がする。 仕事しまくってお金を稼ぐより、そんなに仕事はせずにそこそこの給料でいいって人が若い人には多い。 自分の時間の方がお金より大切っていう考え方。 ゆとり世代? さとり世代? そんなんはどうでもいいけど確実に変わってきている働き方。 なのにどんどん伸びていく平均寿命。 どうなっちゃうんだろ?(笑) まぁ、俺はギターがあるから死ぬまで暇はしないけど今仕事しかしてない人はきっと後悔する。 仕事以外何も出来ない人になる。 そして仕事をしている自分しか誇れなくなっていく。 人生を何に捧げるか? 仕事? いや、愛だろ??! いえぇぇーーい!!(笑) 説得力が全然ない文章書きながらもバイクは進む♪(笑) ハッシェムの愛に触れた日。 色んな愛があるけどこうゆうなんの見返りもない優しい愛が一番いいよな♪ 男と女のお金が絡んだドロドロした愛……。 一番嫌い(°_°)(笑) にしても走ったよな!!! ウズベキスタンのブハラ出てからトルクメニスタン、イランと走ってきた。 2000キロ。 しかも一週間で!!! もう意味分かんね!! 凸凹道を2000キロ。 まじ意味分かんね!!! キモいキモい!! とってもキモい! なんでこんなことになってるのか自分でも良く分かんね! ずっとバイク。 そして少しずつ体力が削られていくのが分かる。 腰やら肩やら握力やらがどんどん摩耗されていって膝やらに当たる風がコツコツと痛みを蓄積してくる。 ほんと最悪!! まじで最悪!!! うおりゃゃああぁーー!!!!!! 国境じゃーーい!!! ってことで思ったより早めに着いたからちょいと町に戻ってご飯食べる☆ そしてガソリンスタンドにも行っておく♪ イラン。 走り切りましたな☆ なんて言うか、、。 疾風の如く走り抜けましたな♪ そして最後のガソリン入れてもお金が余った。 てか、ガソリン代以外殆どお金使わなかったな☆ ご飯も何かしら食べさせてもらった。 これがイランで自分のお金で食べる初めてのご飯。そして最後のご飯。 お米を噛みしめる…。 ……よっし! 乗り切った!! どうなることかと思ったけど結局乗り切った! あとはアゼルバイジャンに入るときにお金がかからない事を願うだけ! 何だかんだで入国時にお金がかかる事は多い。 バイク旅。ボディーブローのように出費がかさむ。 洵智「ヘイ!! こんにちわ!ついにアゼルバイジャン!宜しくね!!」 出国係「はいはい。えー、、と、。ん? なんだこの書類わ、、。 ちょっと待ってね、、、。」 出国係「これは保険会社からの書類だねー。なんか出国時にここに連絡するように書かれてますよ?国境内に同じ系列のエージェンシーがあるから行ってみて。はい。」 …………。 嫌な予感……。 イラン入国に際してクッソほど苦労した。 その時にエージェンシーからもらった書類。 出国の時にこの書類を一緒に出すように言われてた。 嫌な予感をしながら待ってたらエージェンシーが携帯片手に歩いて来た。 エージェンシー「出国する前に50ドル必要です。払ってからイランを出国して下さい。」 ………………。 もう、なんでこうなんの……? なんでスムーズに事を運ばせてくれないの…? 俺は今日中にイランを出国しないとビザが切れる。 ビザが切れたら当然不法滞在…。 だから今日中に出国はマスト。 なのにまた問題発生。。。 洵智「いや、どうゆう仕組み?なんで俺があんたにお金払う必要があんの??」 エージェンシー「この種類に出国時に50ドル保険会社に払って下さいって書いてあるでしょ?払って下さい。」 いや、、、。 そんなミミズ文字読めるはずないやろ、、。 まぁ、払う気なんて全くないけどね! また面倒くさい押し問答が始まる。 払え、払わないの空虚な時間。 こいつらは何なんだろうな。 何とかしてツーリストから金を取ろうとしてるのが見える。 結局今回も50ドル払うのが決まりだったのに値段が下がって20ドル払え、10ドル払えに変わっていく。 もう意味分かんね。 どんどん国境が閉まる時間が迫ってくる。 ラチがあかねー。 まぁ、向こうも2時間程の押し問答してるからもう引くに引けないんだろうな。 俺も面倒臭くなって記念に持ってた1000ウォンをあげる。 洵智「はい、これね、韓国のお金だけど高額紙幣だから銀行行って換えてもらって。俺マジでもう行くから、いや、しつこ過ぎるって!!いやいや、殴ってもいいけどここ国境よ?どうせ手なんて出せないでしょ? はいはい、じゃあね、はいはいはいはい!」 もう、 クソが!!! このやり取りに何の意味があるんだろう。 もう17時。 今から出国と入国の手続きしたらアゼルバイジャンに入る頃には真っ暗。 クソが!! 出国係「もういいのかい?めちゃくちゃ彼、怒ってるけど?(笑)」 洵智「あー、いいのいいの。100円あげたしそれよりも今日中にイラン出ないと不法滞在になっちゃうし。」 あとはアゼルバイジャン。 もうこんなやり取りは懲り懲り。 入国係「もう暗いから気を付けて走って下さいねー! スタンプポンッ♪」 嬉しい(>_<)! そんな当たり前な対応が嬉しい(>_<)! もちろん荷物の検査とか麻薬犬とかの当たり前の事はあったけどスムーズに手続きをしてくれた。 しかも、、、タダ!!! 入国に際してお金タダ! 大好き! アゼルバイジャンもう大好き!! ただ、 アゼルバイジャン側に入ってビビる。 ま、じ、で、真っ暗!!(笑) でも少し走ると町が現れて街灯も増えてきた。 昨日の雨で道はドロドロ。 仕方ない、今日も、出すか。 必殺『いきなり泊めて下さい!』を!! 洵智「すいませーん!今日泊めてくださーーい!!」 ホテル「一泊1200円になります。」 洵智「 はーーい♪ お金ないから明日両替してから払いまーす♪」 途中にあったそれなりのホテル。 入国に際してお金がかからなかったしアゼルバイジャンまでくればビザの期間もまだまだある。 そして、 疲れ過ぎてる!!! フカフカのベッド、暖かいシャワー☆ しかも夜遅くのチェックインだから安くしてくれた♪ とにかく着いた。 アゼルバイジャン、ついに着いた。 あとはギターさえ直せば旅もやり直せる! それにしてもなんてハードな一週間だったんだろうなって振り返りながら小さな笑みを浮かべてそのままもぞもぞとベッドに潜り込んだ。〜出来事〜自分で決めた事だから続けるのか続けないのかも自分で決めないと。世の中で起こる事全てが自分の選択によって起こる事!他人のせいにするような弱い奴にだけはなりたくないよな。

  3. ブログのランキングに参加しました! 目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 途中のレンキャランっていう町。 アゼルバイジャン思ってたより栄えてない(笑) なんか噂では経済発展が目まぐるしくてめっちゃ街の規模が大きいって聞いてたんだけどなー。 とりあえず両替。 いきなり100ドルを両替する。 アゼルバイジャンのビザは今月末まで。しかもそこまで大きな国ではない。 ギリギリまで首都のバクーに居座っても2日あれば次の国に移れる。 昨日アゼルバイジャンに着いた時点で決めてる。 この国で旅を立て直す!! 恐らくバクーまで行けば相当でかい街のはず! ここからおよそ200キロ! どんな街だろう。 実は内心ワクワクしてる。 やっとだぜ。やっとスタン系を抜けた!! もういいだろ(笑) 過酷な旅は当分いらないっしょ!?(笑) アゼルバイジャンも道は相当悪い。 もうボコボコ(笑) ただ途中で何度か見た横を並走する建設途中の高速道路。 この国は噂通り急ピッチで国を整備してる。 こりゃ、景気いいな!☆ きっと稼げる!! バクーが近づいてくると流石に大きな綺麗な道が現れて制限速度も110キロ! そしてここで大きな事に気付く! 俺、運転上手くなってる!!! そりゃまぁ、一週間で2000キロも走ったもんな! しかも凸凹道。 きっと無意識のうちに少しでも疲労が溜まらない乗り方をしてたんだろうな。 ここに来て綺麗な道。 そしてスピードも出せる。 も〜う、ノリノリ♪ バイクの上で快適ダンス踊っちゃうくらいノリノリ♪ ハンドル操作も体重移動も昔と比べたら格段と上達してる☆ バイクも上手くなればなるほど運転が楽しくなる。 そしてそれに伴って安全性もアップする♪ 韓国に入った時なんて急ブレーキも出来なかったし低速走行もふらっふらだったもんな(笑) 道路も砂利道でアウトだった(笑) Uターンなんて夢の夢(笑) 今ならもう多少のダートが続いても難なく走れる。 「アフリカに着くまでには俺の運転技術も上達してるっしょ♪」ってタカをくくってたけどホンマに何とかなりそうかも! このまま普段から意識しながら運転の練習を重ねればアフリカのとんでもない悪路でも乗り越えられるかもしれない☆ うーん♪ 何ごとも努力ですな〜♪ ガソリンスタンドももちろんスムーズ! オクタン価も表示されてるし値段は、、ちょっと高くて70円くらい♪ そして見えてきた! バクーの街並み!!! デカイ! デカイぞ!! 遠くの方に高層ビルが何棟も見える! 中央アジアみたいに小ぢんまりとした風景じゃない! 広がっとる! ちゃんと街が広がっとるぞ!! テンションが上がる。 久々に来た先進国の街並み。バイクを街に走らせる。 GUCCI、ディオール、ラドー、ラルフローレン、ヴィトン、HUBLOT、、。 高級ブランドやら時計のお店がある、、、。 これですよ。 これが街ってもんですよ! 中央アジアの皆様方! 街中に牛とかいたらダメなんですよ!! 街というもんは高級ブランドが軒を並べてこその街なんですねー!! いえーーい! 俺も知らなかったーー☆ ワクワクが止まらなーーい♪ ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク。ワクワク♪ これは稼げるぞ♪ そんな匂いしかしない♪ プンプンがプンプンでプンプン過ぎるぞ♪ ワクワクを込み上げながらネットで予約した宿に行く。 洵智「すいません!ブッキングドットコムで予約してました中嶋でーす♪」 宿「あれ? あなた来たの? 17時までに来なかったから他の人を入れちゃってもうベッド無いわよ?」 …………………。 何それ……。 そんなことってある……? 宿「ここの宿の決まりはチェックインの時間は14時から17時までよ?」 どうゆう宿なの? 初めて聞いたわそんなこと。 ワクワク気分を一瞬で壊されて暗くなった街に放り出させれる。 なんじゃいな。。 なんて悲しい対応をするのさ。。 ってことで近くの高級ホテルに行ってWi-Fiを借りる。 そしてブッキングドットコムで新たに宿を取る。 三つ星ホテル♪ なのに55パーオフで一泊1000円朝食付き♪ アゼルバイジャン☆ なんかとっても楽しめそうですな、うふふ♪〜住めば都〜どんなとこだって結局住めば都立って半畳、寝て一畳。人間に必要なスペースなんてそんなもん。でもさ、やっぱりどうせ住むならいい所がいいよね♪

  4. 初めましての方はこちらをどうぞ→改めまして私のこと。今週、授業の宿題でbucket listを10書いてきて。というのがあって。最高の人生の見つけ方 (字幕版)Amazonこの映画にあるんですが、余命6カ月の2人が死ぬまでにやりたいことを書いて一つ一つ実現していくんです。それがbucket list.死ぬまでにやりたいこと、経験したいこと、やり遂げたいこと。宿題では英語で書いたんですけど、日本語で、決意も兼ねて書いてみようと思いますみなさんも、よかったら書いてみてくださいね新年に、目標は書いたり、新月にお願い事したりするけど、死ぬまでにやりたいことって、案外書かないですよね。私の場合は。ニューヨークに長期滞在したい。(2,3カ月以上、夏から秋になる時期にかけて)お家にローズガーデンをつくりたい。テラスのあるBBQできるようなお家に住みたい。相思相愛な結婚ママになりたい自分の本を出版したい英語を使って仕事をしたい。世界中を飛び回りたい。ゴールデンドゥードルを飼う(ゴールデンレトリバーと、プードルのミックス犬のことです)インドに行くスィートルームに泊まってみるファーストクラスもしくはビジネスクラスで旅行する。普段、ついつい あれやりたい、これやりたいと思っても叶うわけないし。と無意識に打ち消しがちだけど、bucket listにすると、また違った視点で見えてきたような気がしますぜひ書いてみてくださいねそして明日からイタリアです。ミラノ、ヴェネチアに行ってきます晴れた日のマルタは本当に素敵。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

  5. 今日は今いるサンタクルス島から、フロレアーナ島まで移動する、デイツアーに参加した。↑目的地はここ。朝7時半。港に集合し、船に乗り込む。安定感のありそうなフォルム、機能性の高さを醸し出す雰囲気。最高じゃないか!!!!しかし、船に乗り込むやいなや、私たちには黒いビニール袋が渡された。こ、これはまさか。。。これまで、マチュピチュや高山越え、ありとある苦境で受け取った、この袋。ま、まさかね。。。あとから、知ったのだが、この船。相当の人が船酔いし、吐くらしい、通称「ゲロ船」🚢ここから、2時間にわたるゲロ船記が始まった(´・_・`)船はものすごいスピードで加速し、まさにジェットコースター。無数にある波を登り、ホッピングする。その度に、ジェットコースターのあの内臓の浮く感覚に襲われる。そして、それが2時間。写真を撮りたかったが、あまりの激しさに携帯を出す気も失せた。とりあえず、ガラパゴス旅行を考えている方は注意してほしい。そんなこんなで、島に到着。島ではいきなりアシカさんがお出迎え!!!やっぱりかわいい笑その後は、しばらく山を歩いて、野生のカメを探す。しばらくジャングルを歩くと、岩に顔が掘ってあったり、、そして、。いた。ガラパゴスゾウガメ!!!しかも、めっちゃカメラ目線wwwこの島にも沢山のカメがいたが、自分はこのカメがお気に入り!!!とにかく、顔が物凄くかわいい(´∀`)顔より性格とはよく言ったものだが、カメに関してはスタイルよりも性格よりも、顔を好む笑そんなこんなで、お次は海に潜ることになった。なんとなくお気づきの方もいるかもしれないが、ガラパゴス諸島は火山の島。そして、きちんと整備されたビーチを泳ぐのではない。岩はゴツゴツで、遠浅とは程遠い、少し奥まで行くだけで、すでに深さは身長の2倍近く。手間の岩の黒は、岩の色だけれど、真ん中辺にある黒い色は深い海の色。そう。地味に怖い 笑シュノーケルを完全に舐めていた。泳ぎが得意ということもなく、シュノーケル初心者の自分は、この筒1つに人生を預けられない(`・ω・´)しかも、パルプウニとか、カサゴとか、明らかに踏んだり刺されたらヤバイ生き物もいるし笑そして、気づいたら手前の浅瀬でウミガメを眺める作戦。(`・ω・´)ウミガメはかわいいな。ほかの外国人の方は、肝がすわっているのか、泳ぎになれているのか。かなり沖まで行っていた。すごいです。そんなこんなで、今日の島巡りは終わり、ガラパゴスの旅も今日で終わりとなる。お腹が赤い鳥は観れたけれど、写真は撮りそこね、地味に有名なガラパゴスアオアシカツオドリは見ることができなかった。残念。けれども、色々なこの島の側面を垣間見ることができたのではないか⁇生物って面白いんだなあちなみに、この島のウミイグアナは栄養の関係で、レインボーになっているらしい。実に面白い。福山雅治もびっくりである。いよいよ、帰りの船か。船か…。再び、ゲロ船記wwwハードな1日を終え、少し千鳥足混じりで、サンタクルス島に戻り、夕飯をたべる。夕飯は、ここ。物価が高いガラパゴス諸島で、高いコスパを誇る。トロピックバード!すでに4、5回来ている笑ここのハンバーガーを食べ、感慨に浸り、短くて長い、ガラパゴス生活は終わった(´∀`)

  6. こんにちは。ローズです。ご訪問ありがとうございます。初めましての人はこちら◆シンガポール振り返り2前回、空港近くに泊まったこともあり時間が無くほとんど観光らしい観光は出来なかったのだけれどとりあえずマーライオンだけは見たい!と思い、行ってきました。近くは人が多すぎて近付けず、少し離れたところから撮影。ここで口を大きく開けて横向で少し顎を上げて写真を撮ると、口で水を受け止めたような写真になるらしい。(やってみたけど、ベストな位置で撮るにはまぁまぁ時間がかかりました)昼のマーライオンは見れていないのですが、なんとなく夜の方が綺麗なんじゃないかなーと勝手に思っています。夜でも人が多かったので昼だときっともっと人でごった返すはず。じっくり見るには時間的な余裕がいる場所でした。とはいえ、見たら確かにこんなぐらいなのか…とある意味びっくりする大きさです。私は写真が撮れただけで大満足♡ローズ-------------------------タロット占いカウンセラーとしても活動中✴︎東京品川~ローズの幸せになる魔法のレシピ~愛され秘訣はここ✴︎20歳を過ぎたら知っておくべき愛され女のススメローズの日常✴︎ローズの軌跡(しばらくここからの転記が多いです。)

  7. シーラーズに来て行きたいところがこのペルセポリス!ペルセポリスは学校で必ず習うよね!でも詳しくは覚えていないので調べてみました。紀元前520年前にアケメネス朝ペルシア帝国を建国したダレイオス一世さんによってつくられた都市。ですが生活というより政治や儀式的なことに使われていたみたいです。このペルセポリス、シーラーズの街から離れたところにあるので、乗り合いタクシーや乗り合いバスを数回乗り継いで行きます。この日の2日前に一応確認で宿のスタッフに行き方を聞いたんだよね。そしたらその日は開いてないから次の日開催される宿提携のツアーに参加すればいい!って言われてました。えぇーーー!そんなことってあんの?こんなでっかい遺跡が閉まるって…。もしかしてツアーに参加させたいからそんなこと言ってんのか?よく分かんないけど、ペルセポリス絶対見たいし、ツアー開催日はヤズドに移動するから、一か八かとりあえず行ってみました。そしてら何事もなく普通に観光客いっぱいおるし。何だったんだ?後でわかったことだけど、数日前にこの近くでデモがあったらしく、それで遺跡の開放が危ぶまれていたみたい。でも結局入れて良かった!!荒涼としとた大地に突然現れる大きな支柱や崩れた遺跡の残骸、壁に掘られた人や動物など、もう圧倒されますここはお墓。見よこのお墓に掘られたゾロアスター教の守護霊プラヴァシ!「このもの蒼き清浄の地に導かん。」「姫ねぇさまーーー!!」「ラン、ランララランランラン、ラン、ランラララーン」ですよねーーーー!!!私的に、異国、民族、逸話、伝説、ミステリアス、みたいなのキーワードは萌え萌えするんですね~はぁ、約2500年前の遺跡が崩れてもまだこれだけかたちを残してるって凄いなー。遺跡の中を歩きながら悠久の歴史を感じます。ここの人たちは昔から男性同士で手を繋いでたんですねー。今でもたまに見るけど、これは遥か昔からだったんだ…。ただ10月半ばでも日を遮るものが無くめっちゃ暑い…。もっと先にもお墓があって行ってみたかったけど!暑さに負けてあきらめました。ここに来るときは帽子、サングラスのセットをおすすめします。

  8. ブログのランキングに参加しました! 目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 さてと、さてと、っと。 人間って不思議なもんで緊張感ってものが途切れると一気に疲れが体にのしかかってくる。 眠りに眠ったはずなのにまだまだ眠い。 そしてなんて言うか、このまま体調崩すかもしれないなーって感じの雰囲気。 おっし! ギターの修理は明日でいっか。 この街の雰囲気だったらリペアマンがいないはずがない。 適当に楽器屋探してその流れでリペアマン紹介してもらったらスムーズに事は進みそう。 ってことで夜まで寝る寝る寝る(笑) そして、 今日の一大イベント!! マクドー!!! しょうもなーーーーー(笑) でもね、くっっっっっそ美味しいからね!! 結局マクドは日本人にとってのソウルフードなんだよな。 というより世界中の人たちのソウルフードになっている気がする。 て考えたらやっぱりすごいよな。 たかがハンバーガーなのに世界のトップ企業。 なんか今日はブログ書く元気もないくらい疲れてる。 ギター直るまでは当分部屋にこもろう♪ みんなおやすみ♪ また明日♪〜理由〜理由なんて何だっていいのさやりたい事をやっていく為に都合の良い理由を見つけるだけ

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  9. ブログのランキングに参加しました! 目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 トルクメニスタンに入国してから今日で4日目。 なんかもう随分前の出来事のような気がする。 時間に追われて距離に追われて金に追われてる。 地獄の門の風景は強烈に覚えてる。 真っ暗な砂漠を歩いて見えたあの風景。 映像のように頭に残ってる。 俺は旅をしてるんだもんな! 昨日あれから最初の頃の日記を読み返した。 少し間違えれば切れてしまうような細い糸のような道を進んでいくって書いてある。 あの頃は覚悟が出来ていたのに今が出来てないなんておかしいよな! なるようになるしかない! もう、迷わない。 こんなにも人は優しくしてくれる。 世界中の優しさに触れて俺も優しくならなくちゃ!って一番最初の日記に書いてた。 みんな心配してくれてる。 何か力になれることはあるかい?って言ってくれるけどこれは俺の問題。 俺のミス。 軽い気持ちで国境を跨いだことによって引き起こされた俺が解決しなきゃならない問題。 今俺に許されてる行動範囲は国境の中のこのスペースだけ。 トルクメニスタンにも行けないしイランにも入れない。 ただ、今日進まないと。 どっちに行くにしても旅を進めないと何も始まらない。 昨日は殆ど寝れなかった。 寝れないほど寒かった。 寒かっただけ。心はもう前に進んでる! 朝8時。 国境が開くと同時にカスタムに向かう。 まず試すことはトルクメニスタンに戻れるかどうか。 それが出来なければ500ドル払ってイランに入るしか選択肢がなくなる。 きっと戻れないのは分かってる。 でも、戻れなければ俺ももう戻れない。 行くところまで行くしかなくなる…。 洵智「おはようございます! 昨日は国境に泊まらせていただきましてありがとうございます!昨日言ってた通りいったんトルクメニスタンに戻ります!」 出国係「昨日の君ね、良く眠れたかい?トルクメニスタンのビザはダブルエントリーではないよね?残念だけど出国のスタンプは押せないよ。」 終了…。 朝が始まって10分で終了(°_°) 俺のパスポートを見ればすぐに分かる。 昨日付けでトルクメニスタンのビザに出国スタンプが押されてイランビザに入国のスタンプが押してある。 俺は今、イランを旅してるただの観光客。 トルクメニスタンに入りたければまたビザを取りなおさなくちゃいけない。 その通りの説明を受ける。 反論の余地は何もない。 正しいことを丁寧に教えてくれてるだけ…。 なのに、、、くそ、、。 なんとかなんねーのか?!って心のどっかで思ってしまう。 出国係「エージェンシーの人とは話したかい?なんか方法があるかも知れないよ?エージェンシーとここは管轄が違うから僕は助けることが出来ないんだ。ごめんね」 丁寧な対応。 優しい言葉。 俺の身勝手な行動で無意味な心配をかけさせてしまってる。 いや、もう手段は選んでられない。 ひたすら周りを巻き込んでやろう!! エージェンシーと話すが「お金がないことにはどうしようもないです」の機械的な対応。 俺も「お金がないです」を繰り返すことしか出来ない。 ねーもんはねー。 払ってしまえば始まるのは地獄の日々…。 国境の中でひとり途方に暮れる。 時間が過ぎていく。 横から差し込んでいた光もいつのまにか上からに変わり影も短くなっている。 なのに俺の未来は何も変わらない…。 答えなき答えを探して「どうすりゃいいねん…。」って言葉を路面に落とすだけ。 イラン人「大丈夫?何か問題かい?」 俺がずっと階段に座ってるのを見て沢山の人が話しかけてくれるけどお金の問題。 他の人に解決出来る問題じゃないのも分かってる。 糸のような道。 もういつ切れてもおかしくないそんな道と心。 しっかり心を保たなきゃならないのに何も考えたくないっていう矛盾。 トイレに水を汲みにいく。 なんちゅう顔してんねん。 自分で自分に突っ込む程のひどい顔。 よし!! 決めた!!! 値切ろう!!! それ以外に方法が思い付かない! どうすりゃいいねんを吐くだけ吐いたけどこれ以外の解決方法が思い浮かばない! 隣の建物に入る。 エージェンシーの人と話さなきゃ! この人たちから書類をもらわないと国境から出ることさえ出来ない。 俺の出した答えは日本大使館に連絡されるまではゴリゴリのネゴシエーションをやってやろう!ってことだけ! 「ねーもんはねー!」 昨日からのエージェンシーとのやり取りで何度も言ったセリフ。 もう相手も聞き飽きてるはず。 でもすることは同じ、ねーもんはねー!! 洵智「すいませーん。もうどうしようもないです。何とかならないすか?」 エージェンシー「どうしようもないですよ。イランにいる友達にお金を持ってきてもらうとか何とかして下さい。」 くそ! 洵智「いや、、ダメっす! そんなんいないっす!」 エージェンシー「だいたいお金ないならどうやって日本に帰るんだい?」 洵智「これ見てください!こんな感じで旅してます!ただギター壊れて稼げないんでどうしょうもないっす! アゼルバイジャンまで行けば友達がいるんで何とかなります! だからトランジットビザでいいんで、必要なんで書類ください!」 エージェンシー「だからお金ないなら書類は書けないって昨日から何度も言ってるでしょ?これは大問題ですよ?」 くそ。 エージェンシー「お金を安くしようにも私たちエージェンシーが受け取る手数料は20ドルだけですから安くしようがないんです。」 洵智「480ドルがバイクの保険代ってことですか??」 エージェンシー「そうです。保険代は決まってますからどうしょうもありません。」 ここが糸口。 粘りに粘って糸口が見えた瞬間! ついにどうしようもない状況に糸くずみたいな綻びが出てきた。 洵智「イランのトランジットって5日間ですよね?日にちは変えれるんですか?」 エージェンシー「10日にすれば1000ドルかかります。15日なら1500ドルです。」 ほつれるほつれる。 どんどん糸がほつれていく。 保険代がそんな値段するはずがない! 金融機関でずっと働いてきた。 会社作ってからも結局金融で飯を食ってきた。 保険ってものはそんなに単純なものではない! 保険代を決める料率ってもんはもっと複雑でそんな単純な比例方式で値段は決まらない! こいつら、、、 ボッてきてる!!!! 国境の中にある建物にあるエージェンシー。 つまりは代理店ってやつ。 イランの法的な手続きだから無理って昨日は言ってたけど保険代は法律とは関係がない。 昨日と言ってることが変わってるってことはその場で適当に口に出してるってこと。 いける!!! 洵智「僕のバイク、昨日は300万って言いましたけどそれは買った時の値段で今はもう200万切ってると思います。その場合は保険代いくらになるんですか?」 エージェンシー「値段は変わらないです。500ドルです!」 矛盾が見えてくる! そんなこと有り得ない。 俺の窓口になってくれてたエージェンシー。 一度ほつれた糸はもう戻らない。 言葉の端々に穴が見える。 洵智「保険の料率決める本があると思うんですけどそれ、あります?」 窓口の中にいる上司っぽい人に話を振る。 もちろんアラビア語は全く分からないし流石にこの本から読み取れる情報では何も分からない。 でも何かあるはず。 読めない本を読みながら考える。 何かの道があるはず!、と。 エージェンシー「それでしたらいくらなら払えるんですか?」 き、、きた!! ついに口に出した!! 「いくら払えるんですか?」 つまりそれは『定価は存在しないってこと。』 5日間の保険が480ドルなんてあり得ない。 ボッてるって言うか、言葉を変えたら俺から絞り取った金がこの人たちの給料。 であれば交渉次第で値段は下がる!! ポケットに入れておいた150ドル。 これ以上は出せないって朝判断した金額。 洵智「これしかない。これが俺の全財産なんでこれ以上払いようがないです!」 エージェンシーの人達は計算し直して「400ドルも無理か?」って聞いてくる。 もうどんどん相手のロジックが崩れていく。 決まり事だったはずの500ドルが決まり事じゃなくなる。 きっと俺に金があるって思ってるんだろうな。 そりゃハーレーで旅してて金がないなんて常識で考えたら有り得ない。 確かに500ドルはある! でも、ねーもんはねー!!! あとは値段の押し問答。 一歩も引かない俺は建物の外に出される。 イラン人「問題は解決したのか?大丈夫か?」 イラン人「ずっとここにいるけど腹減ってるだろ?みかん食うか?」 イラン人「どうでしたか?みんな心配してるけど何とかなりそうですか?」 朝からずっと同じ場所に座ってる。 色んな人が話しかけてきてくれて少しずつ俺の味方になっていってくれてる。 もう金はねー!ってことをエージェンシーには散々伝えた。 有り金全部って言って150ドルを置いてきた。 あとはあっちが折れるのを待つだけ。 そして、 きた! エージェンシー「これがトランジットの証明の書類と保険の書類。これを国境出るとき見せてください。」 ぐおっしゃああぁぁあー!! ついにゲットしたった!!! この書類をもらうために何時間かかった?! てかどんだけ足元見てきやがった?! 最終的にはエージェンシーの態度もめちゃくちゃ悪くなって金にならない俺に対して何とかしてやったったぞ?みたいな感じで接してくる。 ただ、勝ち切った! これでバイクでイランに入れる!! エージェンシー「じゃあな、またな。」 洵智「ちょっと待て待て! 俺は金がねーんだって!! アゼルバイジャンまでのガソリン代50ドル返せよ??!」 これはあっちの落ち度。 今、俺の周りには味方がたくさんいる。 周りを巻き込んで俺の状況を説明する。 イラン人「それは確かにお金が必要だな。何とかしてやれよ?」 イラン人「何とかが何とかで何とかなんだろ?渡してやれよ?」 イラン人「おいおい! ジュンが困ってんじゃねーか?! お前ちょっとひどいぞ?!」 みんながエージェンシーに詰め寄ってくれる。 そして、 うおりゃああぁぁああー!! 50ドル分のイランマネーゲット!!! くそが! ふざけやがって!! 商売だし利益が必要なのは理解する。 ただやりすぎやろ!!? 100ドルで最終的に処理したってことは500ドルなんて法外過ぎるやろ!! てか100ドルすらも怪しくなってきた! ちくしょうが! ただ、 なんかみんなめっちゃ喜んでくれる!! 俺の嬉しそうな顔を見てみんなおんなじように喜んでくれる!! まぁ、確かにずっとここの階段で塞ぎ込んでたからな(笑) よっしゃ!! みんなありがとう!! 俺、イラン行けることになった!! なんとかなった!!! いや〜〜、、、。 なんとかなったけどマジでどうなるかと思った…。 あとはトランジットの5日間のうち昨日の一泊で1日は使ってる。 時間は15時。 あと3時間もすれば辺りは真っ暗になる。 1200キロ先にあるアゼルバイジャンの国境。 ここを目指してひたすら走るだけ。 3日後のアゼルバイジャンの国境が閉まるまで。 これが次クリアしなきゃならないミッション。 行けるぞ!! てか、行くしかない!! 粘りに粘ってこじ開けたアゼルバイジャンまでの道。 間に合いませんでしたじゃ話になんねー! 気持ちは快晴!! 強い気持ちを持ってハーレーに跨ってイランの道を駆け抜けた!! 戻りはない! 前を向いて進むだけ!!〜壁〜人生に立ちはだかる大きな壁横から通り抜けてもいいし穴を掘って壁をくぐってもいい。もしかしたら水をかけたら溶けるかもよ?どんな方法でも良い。とにかくブレイクスルーする方法を考えよう諦めたらそこで全ては終わっちまう。

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  10. 死海の後はヨルダンアンマンに戻りごはん食べよう💖オーストラリア人のリンちゃんと何食べる?どれも美味しそうだね!と言いながら町を探索たくさん美味しそうなものがあるたくさん美味しそうなお肉が🍖肉ばかり見ていた私に私ベジタリアンだから野菜食べよう!と宣言されそしたら、野菜料理で!!リンちゃんベジタリアンだったのね!豆といえば名物ファラフェルひよこ豆のコロッケ中にトマトとかも入ってるヘルシー豆のペーストのホンモス美味しいね!リンちゃんリンちゃん野菜料理で安心して晩御飯食べれて良かった❣️死海の疲れもこれで取れたね町でも散歩しよっか市場へどれも美味しそうだねたくさん野菜が!!リンちゃんたくさん野菜見れて良かったね!ベジタリアンの興味深い野菜たちがたくさんリンちゃん嬉しそう!魚はどうなのかな?ピザ屋さんローラーブレードで買いに来る男の子みんなのんびり過ごしてる車はパラパラ市場でみかんを買って帰るかなー!今日も楽しかったね!名物料理も食べれたし!あ、リンちゃん見てみて!!!すごい肉が凄いことになってるウワォワワワワ⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎リアル過ぎる肉ーーーーー!すごいね!!!肉こんな売り方するんだね!!!リンちゃん❗️あっリンちゃんベジタリアンだった!!ごめんすっかり野菜料理食べて安心しきってた。そういう事に気をつけるの忘れてた!ごめんまさか❗️ベジタリアンに肉🍖を見せつけるなんて‼️どうやってこの起きてしまった事件?!を解決したらいいんだろう❗️リンちゃんごめん🙏🙏🙏🙏🙏🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️どうしよう!!!なんて事をしてしまったんだ!!リンちゃんオッケー❣️大丈夫だよ。慣れてるみたいで特になんともないらしい。以外に普通だった!あー良かった!!リンちゃんと朝食のリンゴを買って市場楽しかったねーと言いながら仲良くホテルに帰りました。あービックリした‼️

  11. 朝6時。 全て準備を終えて出発の時を迎える。 アシガバートまで700キロ以上。 大阪から考えると1日で仙台まで行かなくちゃならない距離。 しかも出国手続きと入国手続き、もちろん高速なんて便利なもんがあるわけないからデコボコの下道でひたすらアシガバートを目指す! 無理に決まってる(°_°) 早起きしたけどほぼほぼ無理なスケジュール。 でも、行けなかったらトルクメニスタンで野宿。治安も良いか悪いのかさえ分からない。 マジで嫌だな…。 うっちーは寝てる。 朝の体に紅茶を入れて体の中から暖を取る。 何より気になるのが昨日入れたオクタン価80のガソリン。 電波の弱いWi-Fiで調べたところ即故障って訳ではないみたい。 ただ基本的にハイオク指定のハーレー。 オクタン価80ってことはガソリンのレベルが16もレベルが下がる。 よく分かんないけどこれもハーレーにとっては未知の領域。 トルクメニスタンまでの約100キロはこの80のオクタン価で行く必要性がある。 もうウズベキスタンに入ってから訳が分かんない程に旅の難易度が上がってる。 ただ、100キロさえ乗り越えたら次はトルクメニスタン。 このご時世に鎖国を決め込んでる謎な国。 聞くところによると中央アジアの北朝鮮と呼ばれてはいるけど中身は全く違うみたい。 北朝鮮みたいなド貧乏な独裁国家ではなく金持ちの独裁国家なんだって!! 石油も出るし資源が豊富で国内で全てを賄えるから海外とお付き合いする必要がないみたい。 まぁ、何にしても5日間だけだとしても楽しみなことは楽しみだ。 また知らなかった国に俺の中で何かしら色が塗られる。黒か白か虹色か。 金色になればいいよな♪ ギリギリに起きてきてくれたうっちーに見送られながら不安な気持ちを殺して騙し騙しハーレーのアクセルをふかす。 回転数は常に2000回転以下。 少しでもエンジンに負担をかけないように気をまわす。 時速は70キロそこそこ。 先を急ぎたい気持ちとエンジンを労わりたい気持ちが交差する。 ウズベキスタン。 正直思い出はそんなにない。 滞在期間も10日に満たないくらい。 遺跡をたくさん見たけど人との出会いはほぼ皆無だった。 ウズベキスタンと聞いて思い出すのは遺跡。 今までの国みたいに誰かの顔は浮かばない。 トルクメニスタンはさらに短い5日間。 きっと何も生まれない。 ただ願う。 マイナスな事だけは起きないでくれ。 車一台通らない。 国交を閉ざした国。そりゃ頻繁に行き来があること自体おかしいわな。 日本人に許されるトランジットビザ。 つまり「何もするなよ!通り過ぎるだけだぞ!」ってことが案に意味された内容のビザ。 さすが俺もそこまでバカじゃない。 ストリートもしないし観光も……、観光はする。 ストリートもチャンスがあればちゃちゃちゃっと反応くらいは…。 ウズベキスタン側の国境でウズベキスタンソム からトルクメニスタンなんとかに変える。 400,000ウズベキスタンソムが15トルクメニスタンなんとか。 なんかスッゲー損した気分(笑) 時間は9時過ぎ。 よっし!! 急げ急げ!! まず賄賂はない。 ウズベキスタン側の出国手続きは荷物の検査は相変わらず細かくやって時間はかかったけど対応も素敵でまぁ、こんなもん。 ギターで一曲スタンドバイミーを歌ったりしながら急ぎながらも和気藹々と手続きは進む。 続いてトルクメニスタン…。 対応良い!! トルクメニスタン人ってどんな感じの人達なのかなーって思ってたけどむしろ今までで一番ちゃんとしてるんじゃね?ってなくらいきっちりしてる。 誰もスマホでゲームとかしていない!(笑) トルクメニスタン「入国に際して14ドル必要になります。あちらの窓口で支払って書類をもらってきて下さい」 14ドル? なんの金…? また14ドルって中途半端な金額だな…。 賄賂? いや、そんな雰囲気は全くない! これも決まりみたいで当たり前のように言われて当たり前のように手続きが進む。 トルクメニスタン「バイクで入るなら向こうの部屋に行って保険と医者からの簡単なチェックを受けて下さい。」 なんか分かんないけど色んな場所やら部屋に通される。 保険屋さん 「ここからトルクメンバシまでで君のバイクなら合計で、、、90ドルね。」 ボヘミアン(°_°) 洵智「きゅ、きゅ、きゅきゅ90ドルっすか?!(°_°)」 保険屋さん「ここじゃないよ。あっちの窓口で払って書類をもらってきて下さいね!」 いや、俺、ウズベキスタンでほぼほぼ稼いでないからそんなにお金貯め込んでないんだけど…。 いや、あるよ? でも予想してなかった一撃90ドルはお財布にダメージが大き過ぎるんだけど?!ってどうせあなたには関係のないお話ですしどうやらこれが決まりですもんね!! いいでしょう!払いましょう!! ドルの蓄えを崩しましょうぞ!!! うわぁ〜〜! なんかしょげる〜!! ドルが減るとなんか幼気な気持ちになる〜!! けど、来た!!! トルクメニスタン入国!!! 時間は13時! 残り654キロ!! はい! 野宿決定!! だいたい最初から無理だったんだよな。 早起きしようがしまいが無理なら二度寝すれば良かったわ…。 うりゃりゃりゃーーー!!! ガソリンスタンドはどこじゃーーい!! ハーレーが質の良いガソリンを欲している! いや、俺がそう望んでる! 壊れる前に良いガソリンを混ぜて悪いのを薄めなきゃ!!! キュルキュルキュルキュル!! 反対車線にガソリンスタンド見つけてオクタン価95!! 値段もリッター30円程!! さすがトルクメニスタン! 産油国は違うね!! まずはガソリン問題クリア☆ 結果オーライならこれが大事なデータになる! オクタン価80でもある程度は大丈夫なことがわかった。 アフリカ、、、なんとかなるかも!! 続いての問題。 腹、減りすぎ!! 昨日のカップラーメンから何も食べていない! 国境手続きが何だかんだで4時間程かかってお腹ペコペコ。 ラム〜〜♪ 結局国境越えてもラム〜〜♪飽きたよ飽きたよ飽きましたよ?? でもね。 未知の国トルクメニスタン。 食堂のお姉さんがすっっっげーー人懐っこいの!!良く言うとエロくて、悪く言うと、、、エロいの!! なぜか気に入られてとなりに座ってきてボディータッチがすごいの!! しかもヤラシクなくて、、、ヤラシイの!! 他の人たちも集まってきてヤポーニャ珍しい祭りが始まる(笑) 「どこから来たのー??トウキョウ?ヒロシマ?」 「バイクに乗って写真撮ってもいいー?」 「あら!珍しい髪型ねー!素敵だわー!」 およよ♪ なんかとっても歓迎されてるみたい♪ 鎖国? いやいや、みんなそれなりに英語話すじゃない! なんか楽しいぞ☆ トルクメニスタン入国して1件目のレストランでこの待遇。 トルクメニスタン、楽しめそうじゃない☆ でもゆっくりはしてられない、言うても俺には時間がない! 「もっとゆっくりしていってよー!」っという黄色い声を振り払ってハーレーに乗る。 すると、 お姉さん「最後に一緒に写真撮ってー!」って。 いや、こうゆうのは照れるんだけどな〜って思ってたら、 お姉さん「お別れのキスして!」って。 トルクメニスタンってそうなの?! そうゆうのってイタリヤとかフランスとかの文化じゃなくて?!ってもじもじしてたらお姉さんからチュー!って! しかも口に!! お、おわ、え、あとえ、えっと、、、 「ありがとう」 心の中から自然と湧き出るありがとうを背中いっぱいに語りながらアシガバートを目指す。 あれ? この国ってトルクメニスタンって書いて夢の国って読むんだっけ?? 5日間って短すぎね?ってずっと思ってたけどもう声に出しちゃうよね。 「短けーー!!うりゃうりゃうりゃーー!!」 進んでも進んでも進まねー!! とにかく道が悪くて穴だらけ! スピードなんて出せたもんじゃない。 こんな道もたまにあったり、 アスファルトが続いたり、 ラクダがいたり。 不可能ですね。 あと30分もしたら暗くなるし穴だらけの道は走れないしね。 なぜか未だにロシアのイメージが抜けなくて100キロ=1時間計算で考えてしまう。 道が悪けりゃ倍はかかるってことを学ばなきゃな…。 今から考えたらロシアの道ってめっちゃ綺麗だったよな…。懐かしい。 みるみる間に辺りが暗くなって道から外れた変な空き地にバイクを停める。 なんかの広場みたいだけどまぁ、ここなら大丈夫だろ。 何が大丈夫なのか自分でもイマイチ分からないままハーレーにカバーをかけてその中に潜り込む。 トルクメニスタンは砂の国。 気温はそんなに寒くない。 これならなんとか朝まで持ちそうだ…。 それにしてもあのお姉さん。 なんて強引なんざましょ♪〜一瞬のキス〜女の子ってスゴイよね!たった一瞬のキスをするだけで一日中男をドキドキ気分に追い込める「あのキスはどんな意味があったんだろう」俺のことなんてもう忘れてるのに俺だけはずっと考える…女の子ってほんとスゴイよね!!

  12. 昇り始めた頃に出発準備してたら色んなトラックの運ちゃん達が急に集まってきていつもの撮影会。 トルクメニスタンでハーレーって言ったらレア中のレアなバイク。 みんな見るのも初めてみたいでずっとはしゃいで誰かに電話してめちゃくちゃ自慢してる(笑) まぁ、運転を仕事にしている人達だから色んな車やらバイクを見て来た中で仕事で停留地に来てみればなぜかハーレーが停まってる。 そりゃテンション上がるか(笑) ただいつまでもおじさん達とわちゃわちゃしているヒマはない。 昨日距離を稼げなかった分が今日にのしかかる。 アシガバートまで約400キロ! そんでもってそこから北に進路を変えてさらに300キロ! 計700キロの怒涛のドライブだ!! 7時30分過ぎ地獄の門を目指して走り出す。 てかネーミングよ(笑) どんなヤバイ所なんだろう(笑) ラクダぁぁあーー!!! 目の前に広がるのは砂漠! カラッカラの背の低い草のような木のような植物が砂の中に永遠と生えていて道には風で飛んで来た粒子の細かい砂が風の動きを教えてくれる。 道は相変わらず穴だらけだが首都に近づいてくると流石にアスファルトも綺麗になって余裕で120キロ以上をキープして走れるようになった☆ 朝から何も飲んでないし何も食べていない。 地獄の門は夜見るもの。 でかいクレーターが燃え上がってるなんとも不思議な光景を写真で見てここに行ってみたい!って昔に思った。 もちろん旅のリスト100にも書き込まれてる項目だ! 明日のイラン入国トライが上手くいくかどうか分からない以上今日中に地獄の門を見てまた首都のアシガバートに戻らないと日数的に相当厳しくなる。 飯なんて食ってる時間はない! そんでもって金もない!! ウズベキスタンの国境で換えたウズベキスタンソムと20ドル分のお金がすでにほとんどない。 ガソリンを入れたらそれでスッカラカン。 トルクメニスタンまだ何にも分かってないけどどうやら物価が相当高い! 昨日のあんな質素なラム肉とパンだけで1000円弱取られた。 お姉さんの対応からしてボッてるとは到底思えない。 こんなことならもうちょっとドルをトルクメニスタンマネーに換えておくべきだったよなーとか思うけど過ぎてしまったことは仕方ない。 地獄の門はきっと相当な観光地。 鎖国を決め込んでるこの国でもトランジットビザでなんだかんだで訪れる外国人相手に商売している人がたくさんいるはずだ。 ドルも使えるに違いない! おりゃーーー!!アシガバートーー!! そんでもって方向転換ーー!!北に向けて一気に舵を切る! ラクダに注意の砂漠らしい標識を撮ったりするけどマジで時間がない! てか、昨日のお昼から何にも食べてないし何にも飲んでない。 さすがにヤバい。 フラフラだ。。。 バイクのボックスを漁ったりカバンの中を漁ってみたらジュンデスちゃんからもらったドライフルーツの盛り合わせ♪ よし! 生き延びた!! そんでもってそのまま走ってる車止めて水を恵んでもらう!! よし! 潤った!! 染み込む染み込む♪ 不思議なくらい身体に染み込んでいく♪ 砂漠だしきっと体も乾燥してたんだろうね☆ いきなり車止めてゴメンよ。 お水ありがちょ☆ 首都から離れて地獄の門が近付くにつれて穴が半端なく多くなってくる。 急いでることもあってたまに穴にタイヤが突っ込んで身体ごともっていかれそうになる。 もちろんカバンやらもズレてその度に結び直す。 今まで一番酷い道が数十キロ続く。 シンドイ。 朝から運転し続けて休憩ほぼなしで9時間程。 キツイぞ、、、ただ、、地図を見ればあと少しで目的地に着く。 そしたらご飯も食べれるしバイクから降りれる…。 地図で示されてる地獄の門が近づいて来たけど特に風景は変わらない。 観光地みたいな感じの集落もなければ「地獄の門はこちら」みたいな看板すりゃない。 あるのはガスの採掘をこの企業がしていますみたいな看板。 まぁ、それでも近いことは確かだ!! 地獄の門はガスに火がついて永遠に燃えてるっていう場所。 絶えず噴き出るガスに火がついてもう何十年も燃え続けてるらしい。 看板から少し道を進むと小さなお店発見。 とりあえず腹減りすぎやし飯でも食いながら地獄の門の情報も教えてもらおうと思って店に入る。 洵智「こんちわー!地獄の門見に来たんスけどこの辺ですよね?!」 お店「そうよー!ここから東に砂漠を5キロ程歩いたらあるわ!」 洵智「砂漠を5キロっスか?歩きで?砂漠ってこの砂漠を?!」 お店「そうよ!バイクと荷物見ててあげるから行って来なさいよ!22時にはお店仕舞うからそれまでには戻ってきてね!」 洵智「歩きね、、、。てかご飯食べさせて!もう食べないと歩けない!」 こんなしけた飯で10ドル。 足元見てんの? それとも物価が高すぎるの?? トルクメニスタンについてまだ何にも分かってないから言い値を払うしかない。 美味いことは美味い。 てか今は何食っても美味いわな!!(笑) 夕日をバックに東に向かって砂漠に足を踏み入れる。 な、、なんか、ちょっと怖いのは私だけ、、? 教えてもらったのは砂漠をまっすぐ東に5キロっていう情報だけ。 5キロってそれなりの距離だよね…。 砂漠、砂漠、砂漠。 遭難の代名詞的なところっていうイメージが強いのは私だけ、、? でもまぁ、当然ハーレーでは砂漠なんて走れるはずないしわざわざここまで数百キロ走って来てる。 行かない理由はどこにもないわな。。。 東に!ってことで夕日を背中に浴びながら真っ直ぐ逆を向いて歩いていく。 遠くの方に今走ってきた道が見える。 まぁ、大丈夫か!! よく分かんない穴がいっぱい空いてる。 ヘビとかじゃないよね? きっとネズミとかそんな類の捕食される側のなんかだよね!! トゲトゲの草がジーパンの上から刺さってくる。 砂漠、こえー。 だんだんと暗くなる空。 まだ夕日の明りが地平線の下から灯ってる。 東へ東へ。 何回か小さな丘を上り下りしたこともあって振り返っても何も見えない。 暗くなり始めた砂漠が広がってるだけ。 こ、こ、怖くなんかないもんね。 え〜〜と…。 合ってんの…? もう太陽が沈んでから大分経って西の方向が分かりづらくなってきてるんですけど、、? てか、観光地って思ってたからこんなこと想像してなかったよ? 周りどこを見ても人もいないし、てか、もう方向分かんなくなっちゃって内心ビビってるんですけど(笑) ホンマに?? マジでただ暗闇が広がってるだけの空間なんですけど。 まぁ、ハーレー置いてるし最悪戻ってこなかったらそのうち探しに来てくれるとは思うけど、 怖すぎる(°_°) 方向の分からない暗闇の砂漠に一人きり。 怖すぎるんですけど…。(涙) どうしようかな。 一応夜の砂漠は寒いよね!ってことで上着は持ってきた。 携帯のライトもあるから見えなくはない。 ただ方向が分からない。。 朝日出るの待って方角が分かってからいったん西に戻ろかな。 適当に西に向かって引き戻したら道のどっかにはぶち当たるよな。。 まぁ、ある意味こんな場所に人なんか来るはずないし治安は最高にいいよな。 きっと星も綺麗だし無理して歩き回るより安全策を取った方がいいんかな、、。 暗闇の中で煙草を吸う。 星も綺麗だろうなーって思って携帯のライトを消してみる。 あれ? なんか光ってる。 いや、あれだろ! 遠くの方にボヤッと光る赤いモヤ。 地獄の門に違いない!! あぶね〜! あれを目指して行けばとりあえず遭難は免れる。 きっと何人かは地獄の門に明るいうちに行ってるはず! 帰りは一緒に帰ってもらえば迷っても心強い! よっしゃよっしゃよっしゃよっしゃ☆ もう間違いない!! あれだ! あれが地獄の門だ!!! 足が軽くなる。 赤いモヤに向かって足早に歩く。 うわー!うわー! 見えてきた!見えてきた! 息が上がる。 それでも足は止まらず小さな丘を登ったところで、 な、な、なんだ!? 真っ暗な中に赤い大きな穴が見える!! 暗闇に眩しいばかりに赤い炎の光が揺らめいている!!

  13. なんじゃこれ〜〜。 なんじゃいこりゃ〜〜。 こりゃ、すげーわ。 こりゃ確かにすげー。 地獄の門、地獄の門だわ。 大きなクレーターみたいな穴が燃えていて下から溢れる熱風が体に届く。 穴の中で燃える炎が蒸気でモヤがかかりまるで幻の炎を見ているかのような錯覚に陥いる。 地獄への入り口。 瓦礫のような岩に埋もれて門が閉ざされてはいるけどもしも本当に地獄への入り口がこの世に存在しているのであればきっと候補地はここになる。 地獄へ誘う灼熱の入り口。 ここをくぐった者は地獄へ真っ逆さまなのか、ここをくぐらなかった者は現世に幸せを望めるか。 すっげーな。 こりゃ確かに来てよかった…。 てか、人いねーじゃん!!って思ってたら暗くなるのを待ってから宿を出発したかのように沢山の観光客が車で地獄へ誘われて来た。 車で来れんのかいっ!!って突っ込みながらもいや、これはこれで帰りの足は確保だなって嬉しい気持ちになる。 正直暗闇の中の砂漠を歩いて帰るなんてあり得ないし門のそばで朝を待とうと思ってたからさり気にめっちゃ気が楽になった☆ いつまでもここに居たいけど帰るタイミングを決めるのは俺じゃない。 そう、そこの楽しそうな団体さん! 帰るなら僕も乗せてってー!! 男「お前、車は? は?歩いて来たの? どうやって?クレイジーな奴だなー!まぁ、乗ってけ乗ってけ」 さすが車。 もと来た道までススイのスイ♪ もちろん車の中で俺を存分にアピってその流れでご飯を奢ってもらう☆ 男1「それにしてもハーレーで旅なんて半端ねーなー!ウォッカ飲め飲め!」 男2「トルクメニスタンはハーレーショップないしここで壊れたらどうするつもりだよ? は?考えてない?!クレイジーにも程がある奴だなー!まぁ、乾杯しようぜー!!」 男3「まぁ、食え食え!もちろん金はいらないし宿代も俺たちが払うから存分に飲んでくれよ!それでもちろんギターは弾いてくれるんだろう?!」 爺さん「おーしゃおしゃ、音楽の時間じゃ!日本人の歌なんて聞いたことがないから楽しみじゃのう!飲めや飲めや歌えや飲めやー!!」 ここまで言われてしかも宿代まで払ってもらって弾かない理由なんてもちろんない!! あーはははは!! 酒も回ってたのしいねー!!! じゃあスタンドバイミーでも歌おっかー!!!(°_°) もう頭の中で何かが弾けたよね! 洵智「ぐぉぉぉおおー!!ギター イズ デッドー!!!(°_°)」 爺さん「折れとるのー!それでもいいから弾いてくれー!!」 ってアホーー!!(笑) 無理に決まってるっしょー!!(笑) いぇい!! ギターはお終い!! 飲もうぜ飲もうぜー!! そこからはもうドンチャン騒ぎ!! みんなで盛り上がりに盛り上がってみんなは帰る時間。 俺だけ飯屋の裏にある建物で雑魚寝。 「適当に道で寝るよー!」って言ったら10ドルの寝る権利を買ってくれたってわけ♪ みんなありがとー!! お酒もご飯も宿も奢ってくれてありがとうね!! こちらこそこちらこそ!! うん! ありがとう! そだね!インスタフォローしといて!! うんうん!! じゃあね! またねー! ありがとーー!!! ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーン(°_°) どうしよ(°_°)一瞬で真顔になる。 道の凸凹が過ぎるとは思っていたけどまさかギターへダメージが伝わってるのとは……。 しかもロシアの時より傷が深い…。 辛うじてへし折れてはいないけど、これはマズイ……。 こりゃなんとかしないと。 どうすべきか…。 折れてしまったもんは仕方がない。 弦も緩めてたしクッションとしてタオルも当てがってた。 ギターには悪いけどやれることは全てやっていた。 前回の例がある。 リペアマンさえ見つけりゃ今回も直る見込みは高い。 大丈夫だ。 何とかなるはず。ウズベキスタンに入ってからほぼストリートに立ってないこともあって懐事情が芳しくない。 1日でも早く稼ぎたいところでのギターの故障。 ギター、わりぃ。 またお前に負担かけちまった…。 やっぱり明日はショートカットも踏まえてイラン入国にトライしてみよう。 明日ちょっと首都のアシガバートでストリートしようと思ってたけど優先順位がギターの治療に変わった!! カスピ海を渡ってアゼルバイジャンに行くよりイランに行ってしまった方が早い! イラン入国に関するカルネっていうバイクの書類はないけどとりあえず行ってみないことには分からない。 幸いアシガバートからイランの国境までは20キロほど。 無理なら無理で引き返して予定通りに西の果てまで走ってアゼルバイジャン行きの船に乗ればいいだけのこと。 1日でも早くギターを治さなきゃ!! 雑魚寝してるおっさんの横に借りた布団を敷いて男臭い毛布を被る。 カッコいい場所だった地獄の門。 俺は門をくぐってしまったのか。 目を閉じると地獄の入り口で手招きする黒い影。 地獄に住み着く悪魔がモソモソと動きながらこっちを見てニヤリと不気味な笑みを残して眠りの中へ消えていった。~入り口~どこかへ続く新しい入り口人生に続く産道、青春へと続く入学式、将来へと続く入社式、運命に続くバージンロード。それは天国だったのか地獄だったのか。今いるこの場所はいったいどっちの入り口をくぐってきたのだろうか…。

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  14. アイスランドを一人旅!2017年11月10日〜11月16日、6泊7日でアイスランドに行ってきました。その期間の気温は基本的にどこに行っても0℃前後で雪が降る中、冬のアイスランドを満喫しました。世界一周中に組み込んだバックパッカーの旅なので、できるだけ節約したいのが正直なところ。世界一物価が高いとも言われるアイスランドでいかに節約しながら旅ができるか、僕の旅日記を交えて紹介していこうと思います。本来であれば、旅仲間を集めてシェア旅をしたかったのですが、SNSを駆使したり、現地に着いてからも旅仲間を探したりしたのですが、結局最後まで見つけることができず、結果的に一人旅となってしまいました。まず世界一周のルートから僕はモロッコを旅した後、ロンドン経由でアイスランドに入国しました。その後、出国は直接オスロまで飛びました。航空会社はいずれもノルウェーのLCC「ノルウェジアン航空」で2つ合わせて95ユーロでした。アイスランド、ドライブの旅のルート僕が行った観光スポットは超定番スポットで、アイスランドに初めて行く人が必ず行くような場所ばかりです。具体的にはゴールデンサークル、南海岸、ブルーラグーン、オーロラ見学などです。【行った場所】(宿泊地)①レイキャビク(3泊)②シンクヴェトリル国立公園(1泊)③ケリズ火口湖④ゲイシール間欠泉⑤グトルフォスの滝⑥セリャラントスフォスの滝⑦スコゥガフォスの滝⑧ブラックサンドビーチ(1泊)⑨スカフタフェットル国立公園、氷の洞窟⑩ヨークルスアゥルロゥン⑪ダイヤモンドビーチ⑫ブルーラグーン(1泊)その他、レイキャビクからオーロラを追いかけました。上の地図上のオレンジのポイントが僕が実際にオーロラを見た場所です!参考記事:【アイスランド】オーロラの追いかけ方(準備中)走行距離合計:1175km気になる費用明細(往復航空券を除く、アイスランド内でかかった費用)・空港バス:2400 ISK・レンタカー5日間:27000 ISK・保険5日間:12350 ISK・ガソリン代:15660 ISK・食料:5270ISK・宿泊費:8430 ISK(3日は車中泊でタダ)・観光費:34090 ISK ├オーロラツアー 5790 ISK ├氷の洞窟 19900 ISK ├ケリズ火口湖 400 ISK └ブルーラグーン 8000 ISK合計:105,200 ISK(日本円で86,000円。2017年11月のレート換算)実際はもっと節約できる・空港でレンタカーを借りれば空港バス代はかからない。・オーロラはツアーに行かずとも、レンタカーでオーロラスポット(googleで検索可能)に行けば見れる可能性が高い。・観光に行く場所を削る(ブルーラグーン、氷の洞窟等はコスパが非常に悪い。一度は行く価値はあるけれど、その他の場所でも十分に楽しめる)・保険代を削る。(僕は雪道初体験だったのでガッツリ加入)・キャンプ場で旅人が残した食材を調達できる。僕はアイスランドが初めてで、冬のドライブということもあり、観光も欲張ったので、トータルで掛かった費用は結構高くなってしまいましたが、以上の費用削減ができるのであれば、5万円台の一人旅も可能になるでしょう。あるいは、グループでアイスランドに行ったり、現地で出会った旅人と旅することで費用をシェアしたりできれば当然それだけ費用は安くなります。持っていって良かったもの・アイスランドに行くために直前のロンドンで買った「手袋」と「ニット帽」と「ブランケット」。無かったら凍え死んでたかもしれません(笑)辛かったこと、残念だったこと・11月の車中泊(キャンプ)は極寒。 →寝袋を持参すべし。・車中泊の間、温かいご飯が食べれなかった。 →キャンプ用コンロを持参すべし。・氷の洞窟が今年(2017年)はキレイではなかった。 →事前に確認できればすべし。それでもアイスランドは行く価値あり!他の国では見れない「生まれて初めて見る」絶景に出会える。もはやこれに尽きます。特にその中でもアイスランドは比較的オーロラが見やすい国の一つです。他の国だと−20℃の厳しい環境だったりするようです。以上、今後アイスランドに行く旅人たちの役に立てば嬉しいです!

  15. ブログのランキングに参加しました!目的は上位にランクインして人の目に触れることによってあわよくばハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます(笑) 日本からワンクリックの援護射撃よろしくお願いします! ↓ クリックしてページが飛んだら戻るだけの簡単作業です!今日からブログを読む前のルーティンに♪ にほんブログ村 よし! 朝が来た! 昨日暗くなって何も見えなくなる前に見つけたどっかの廃屋。 今の俺の持ち金は50ドル分のイランマネー。 ガソリン代も分からなけりゃ飯代も幾らか分からない。 Wi-Fiがないと現代人は何にも出来ないね(笑) ただやることはとても単純。 残り3日でアゼルバイジャンまで行けばそれでいい。 それ以上でもそれ以下でもない。 昨日3時間ほど走ったけど全然距離を稼げていない。 高速なんてものはない。 下道でのこの距離。 1日計算350キロってとこ。 夜明けから日没までとにかく走り続けるしかない。 暗くなれば街灯もない中凸凹道は走れない。 昨日モスクに行ってご飯は食べさせてもらった。 腹はなんとか大丈夫。 売店で買った菓子パンみたいなお菓子で朝ご飯を済ませていざ、出発!!! 町中に踊るミミズみたいな文字。 ロシア語も分からなかったけどここはもう始めからお手上げ(笑) 理解する気もない(笑) 今までは数字は何とか理解できた。 アラビア数字…。 ただのミミズ(笑) まぁ、一、二、三、四、五、、、、、。 外人からすりゃ日本語数字だって意味分からんわな(笑) イランでは当たり前のようにこういったアラビア数字で全て表示されてる。 せめて数字だけは…。って思うけどミミズはミミズで仕方がない。 滞在期間が3日なら読めないままでも問題ないわな(笑) はい! 問題!! いきなり問題発生(笑) ガソリンスタンドも全ての文字がミミズ文字。 オクタン価も何も分からない。 洵智「すいませーん!1番いいやつくださーい♪」 英語ももちろん通じない。 イランの不思議。 ガソリンのことはベンジンで通じる。 そしてディーゼルのことをなぜかガソリンって呼んでる。 ガソリン → ベンジン。 軽油 → ガソリン。 あ、あぶねー。 危うく軽油入れられるとこだった。 どうやらイランではハイオクのことをスーパーベンジンって呼んでるらしくてそのスーパーベンジンを置いてるガソリンスタンドを教えてもらう。 スーパーベンジンは1リットル1200イランマネー。 いくらかは分からないけどガソリンはそこまで高くないみたい。 この感じならあと2、3回満タン入れても余裕でお金は足りる。 よっし♪ 先へ先へ。 イランの道は悪くない。 ロシア以降やっと現れた綺麗な道。 これでやっと景色を見ながらの運転が可能になる。 余所見しても道に穴がない素晴らしさ☆ そんな当たり前を嬉しく思いながら郊外ではスピードを上げて町中では渋滞に巻き込まれながら焦りながらも未知の国の風景を堪能する。 時間は14時。 運転してからちょうど6時間程。 チャイを奢ってもらってしばしの休憩。 日没は18時くらい。 どんどん冬が近づいて来てて日照時間が短くなってる。 時間が許す限り先に進んでそこで寝れそうな場所を適当に探す。 金の問題もあって宿を探せない。 そんな時間もない。 いえーーい! アジアっぽいねーー!! 必殺のバイクに一家4人乗り(笑) イランに入ってバイクの数がやたら増えた。 てか、スタン系の国はなぜかバイクが極端に少なかったよな。 足としてのバイクもほぼなかった。なんでだろう。 バイクでの旅は体力、金、煩わしさ、盗難リスク、事故といった色んなもんが普通に旅するより必要になってくる。 その代わりに大きなロマンが手に入る。 もう俺はバイク旅の魅力にどっぷりハマってるわけだけど泊まる場所は毎回苦労する。 昨日は田舎だった。 道を外れたらちょうどいい感じの廃屋があってそこにテントを張らしてもらった。 野宿の時のバランス。 治安を取るか快適さを取るか。 どっちかしかない。 全く人がいないところに陣取って人の目を免れるか、あるいは敢えて人が多いところにして人の監視の目の中での治安を取るか。 いつのまにか景色は幹線道路。 どこに行っても人はいる。 こりゃ、今日の選択は後者だなって判断して脇道にあるモスクに入り込む。 洵智「すいませーん!今日ここに泊まらせてくださーい♪」 熱心にお祈りしてたおじいちゃんに話しかける。 なんていうかね♪ こうゆう人が出入りするところだからね♪ そのうち、ね♪ ねっ!! メイディー 「こんにちわ。日本の方ですか?もし良かったら家に来ませんか??」 もちろんでございます♪ よっしよしよし!! 狙い通りに事が運ぶ。 もう、ほんと、クタクタ…。 9時間…。 なのに距離が稼げない…。 メイディー「疲れてますよね?ゆっくりしていってくださいね☆」 イランで触れる優しさ。 当たり前のように家に上がらせてもらってるけどやっぱり、こうゆうのっていいよな!! 宿がないとシンドイのはシンドイんだけどこういった出会いは格段に増える。 お金がない時は人の優しさに触れる機会が増える。 一長一短。 メイディーの家族はいきなり来た珍客に驚きながらも大切にもてなしてくれる。 ほんとありがたい。 たったこういった1つの出来事でイランって国が大好きになる。 洵智「メイディーごめんね!シャワー借りていいかな? 俺もう臭くて臭くて(笑)」 メイディー「もちろんです。自由に使ってくださいね!」 良かった(笑) トルクメニスタンからずっと野宿やら雑魚寝が続いてたから何日もシャワー浴びてない。 臭う臭う、とってもとっても臭っとる(笑) す、すごいな(笑) 一番やったらあかん組み合わせを堂々とするイラン。 そしてこれを買っちゃうメイディー(笑) イランの一般家庭の暮らしを垣間見る。 メイディーの家の周りには兄弟とか親戚が住んでいてみんなメイディーの家に集まってくる。 もちろん俺がいるからみんな物珍しげに来るんだろうけど、、、なんかいいな☆ こうゆう家族みんなが仲良いっていいよな♪ 日本ってなんで仲良くすることをあまり良しとしないんだろうな。 一定の距離を取ることを美学とされてる気がする。 遠くの親族より近くの他人。 まぁ、それはそうなんだろうけど血の繋がり。 これって無意味に見えて実は大切なんじゃねーのかな。 いや、無意味だけど大切にしてもいいんじゃねーのかな。 こんだけ世の中には人はいるけどその中で数少ない血の繋がり。 数え切れないほどの先祖たちが繋いで来てくれた証だもんな。 もっと大切にしたっていいに決まってる。 メイディーの兄弟の家族、おじいちゃん、姪に甥。とにかくたくさん来てくれる。 なのに各々の奥さんは一度も目にしない。 これもイランの不思議なのかもね。 女性は女性たちだけで集まる団欒の場所があるのかな?? 人々の暮らしに触れることができる貧乏旅行。 宿に泊まるのも良いけどこういうのももちろん良い。 メイディーの俺に対する気遣いがとても心地良い。 イランに入国を試みたことによって起こった国境での出来事。 メイディーの家族に会うまでは「いらん事してもーたな」って思ってたけど、そんなもんは全て吹っ飛んだ。 イランに来た意味はきっとこの家族に会うため。 きっとこの家族の形を知るために俺はイランに来ることを選んだんだろう。 イランに滞在できる日数はほんの数日。 でもこういった出会いがあればイランの思い出を深く残すことが出来る。 元気出てきた!! 明日もずっと走るだけ!! 走って走って走るだけ!!〜家族愛〜誰かと時間を共有すればそこには愛が重なっていく良いことばかりではなく悪いことも家族にとっては愛なんだとそういうことに気が付けばきっと世の中はうまくいく

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  16. 台北に着いた翌日、リーちゃんパパが宜蘭と九份に連れて行ってくれました。本当にもう頭が上がりません。感謝感謝、、、!!!!あそこな!あそこ!あのあれ!!!!本当のモデルかアレなので濁します。あれです!ww2年ぶりにこんなにたくさんの日本人を見て日本語を聞いてちょっとパニックになりましたwえっここ、、、どこ、、、!!!(ΦдΦ)!!と。九份といーえーばーー芋圓(ユーウェン)!!黄色いさつまいものお団子と、タロイモのお団子が入ったかき氷です。いっぱーーーーい!!!!もっちもっちで、緑豆のほんのり甘いぜんざいと仙草のゼリーもにがうま。芋圓のレシピ、前にあげていたのでリンク貼っておきます。気になる方は是非ー♡わらび餅粉とかで作れますよん。↓ ↓ ↓芋圓の作り方(台湾飯レポまだまだ続きます。亀の歩みですけども、、すんません。)さてさて、日本滞在も半分を過ぎてきました。今朝東京に着いたんですが、昨日さーーー、くま母さんと、こっさんと女子会宮島食べ歩ききゃっきゃ旅してたんですよ。朝フェリーに乗ろうとしたらね、こっさん@雑談用@kossan34 宮島に行こうと思ったら爆破予告があったらしく船がでない(; ・`д・´) https://t.co/E7CboMP8JF2017年11月05日 09:42いやまじびびったよね。爆破予告て。ほんで夜行バスでは、愛知県で、高速道路の逆走車があったらしく、1時間止まり(寝てたけど)トランプさんの来訪で都内のコインロッカー使用不可でしょ?ええええええええ!!ってなったよね。びっくり。まぁ旅にトラブルはつきものですね。何事もなくてよかったです。旅人歴そこそこあると思ってたんだけど日本でもこんなことあるんだなぁ、、、。と。つくづくどこにいても一緒やな。と思った次第です。勝手にリンク貼らせてもらっちゃったけど、くま母さん、こっさん。めちゃ楽しかったーーー!!!ありがとう大好きーーーーー!!!!いろいろ時系列バッラバラで、まだ出てきてない今回遊んでもらったブロガーさんや面白い人たちがいるんですけど、地味に地味に書いていきますので、書いて欲しくない方はこそっと連絡くださいwなんせ私が書くってなると、ただのすごい人たちに遊んでもらった自慢になるだけなので、、、wアクセス数も関係ないしさ、、wいや自慢したいから(コラ)書くけどね!!!いいでしょ(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋←怒られるやーーーーつwではでは、みなさま、今日も良き日を♡そして明日もいいことありますよーーにっ!!はばらーぶりーーーあふたぬーーーーーん!!!ランキング参加しておりますーーっ!もしよかったらポチッとしてやってくださいまし(*'▽'*)!もし宜しければ暇つぶしに読者登録してみてやってください(*´Д`*)Twitterもやってます。絡んでやってください。中の人が喜びます。インスタもーーーっ!こちらも、もしよろしければフォローしてやってくださいませーーっ!

  17. でダメ〜…(◞‸◟ゲストハウスなら結構入れてくれるところが多かったのですが、大きなホステルだったので、時間通りみたいです。。。風邪引いてマスクをしていたので、体調が悪いのと言ってみましたが、やっぱりダメでした笑実際は咳が出るのみで体は全然元気です٩( ᐛ )و笑仮病です笑仕方なく、ソファに座って休憩。さすがに眠かったので、目をつぶり少しだけウトウト…(_ _).。o○明るくなってきたら、シャワーを貸してもらい、準備!荷物を預けて11時からお出かけ☆友達のふくちゃんとの待ち合わせ場所に向かいました(o^^o)メインの観光スポットがある広場に出ると…どどーーーーん!!出たーーー♡大きい!!!!こちらも絶賛工事中ーーー(。-∀-)笑ドゥオモーーー♡10年ぶり♡笑天気が良くてめちゃめちゃ嬉しい♩真っ青な空♡さすがフィレンツェ!!!!ものすごい観光客の数…!!!!!!ここ最近のNo.1です…!!>_<ものすごい人混みの中で…なんとか会えたーーーー♡年末に日本で会って以来10ヶ月ぶりぐらい(๑˃̵ᴗ˂̵)久しぶりーーー☆2人でフィレンツェ観光へ♩友達と観光久しぶり☆まずは、フィレンツェの観光スポットに入るのに必要なチケットを買いに行きました!ドゥオモの後ろにある美術館内で購入!・ドゥオモ・クーポラ・洗礼堂・ジョットの鐘楼・地下聖堂・ドゥオモ付属美術館の6ヶ所への入場チケットがセットになっており、15ユーロ、約1990円!逆に言うと、セットチケットのみで個別のチケット販売はないようです!購入してから48時間有効で、1ヶ所につき1回限りの仕様です!ただ!!!!この日すでにクーポラへの入場が不可となっていました…!!なぜ?!?!((((;゚Д゚)))))))メインどころですやん〜…。゚(゚´Д`゚)゚。チケット購入の際に聞くと、すでにオンライン予約の人でいっぱいになってしまっているそう。。。次空いているのは2日後。。。フィレンツェいないよ〜…!!残念。。。後々並んでいる方に聞いた話では、その方たちも1週間も前に予約したんだとか…!!クーポラは予想以上の人気なので、行かれる方は事前にオンライン予約必須です!!!!!!!!気を取り直して、残りのところを楽しみます♩まずは、1番行きたかったジョットの鐘楼☆ドゥオモの横に立っているこれです!これは前回来た旅行では上っていなかったので、今回上りたいって思っていたんです♩この鐘楼は3人の建築家がデザインしているらしく、確かにその境目ごとに少しデザインが違い面白かったです( ^ω^ )ここにも長蛇の列…!並ぶしかありません。。。15分ごとになる鐘の音がすごい迫力です!!!!15分ごとって大サービス過ぎじゃないですか?笑40分ほど並んで、ようやく中へ入れます!!!入る前から2人で階段大丈夫かな…と心配していました(*^_^*)なんせその数414段…!!坂道より何より階段が1番苦手なんですよ〜(◞‸◟)心配していた通り上り始めてすぐ、しんどい。。。と2人とも弱音。。。(ノД`)それでも頑張って上り、一つ目の窓の階へ!すでにめっちゃいい景色ーーー♡でもね、この左に写ってるの分かります?柵の網目が細かすぎて邪魔なんですーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾笑安全第一は分かりますよ!でも、もう一回りだけ大きい網目にしてーー!笑こちらはお隣の洗礼堂!こちらにも、もれなく網目が映り込みます。。。笑もう一段階上の窓の階!!さらに上がりましたねー☆そして、いよいよ頂上!!網がないといいなーと2人で話しながら上がっていたのですが…上部分も全部網で覆われてたーーーー!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ安全のためよね。。。網が残念ではありますが、2人で写真♡景色はまさに絶景♡青空ありがとうーーーー♡♡♡茶色の屋根で統一された街並みが美しい…♡フィレンツェ素敵♡ちなみに…外国人に写真を撮ってとお願いした時の1枚。えーーーーー!!∑(゚Д゚)ポーズ的にも、真ん中にドゥオモ入れて欲しいの分かるよね?!笑そうじゃなかったとしても、ドゥオモ完全に私の背後…!!ドゥオモ入れずに何と写真撮ってるのさ…笑海外で写真頼むのって難しいですよねσ(^_^;)さすがにこれは説明して、取り直してもらいましたが。。。比較的韓国人は、私たちと同じ写真の感覚らしくいい感じに撮ってくれるらしいですよ♩絶景を満喫して、下ります。下りもなかなか足にくる。。。笑もう2人とも若くないからねー(。-∀-)何気に出会ってから、もう6年とか?!早いわーー下りてきたら、お腹が空いたのでランチタイムに♩大きな広場にあるレストランに入ることに^ ^私自身は久しぶりのレストラン♡笑私、日本食の次にイタリアンが好きなんです♡今回の旅でスペイン料理もかなり上位にくい込んで来ましたが、やっぱりイタリアン!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)イタリアで食べるイタリアンをめちゃめちゃ楽しみにしていました♡大好きなパスタを食べるって決めていました♩パスタしょっちゅう食べてるやんって思われるかもしれませんが…笑私の作るしょぼいパスタじゃなくて、美味しいちゃんとしたパスタです♡笑悩んで悩んで…カルボナーラを選択!!ワクワク♡♡来たーー♡ちょっと量少なくない?!Σ(・□・;)笑おしゃれ感いらないから、てんこ盛りにしてほしいーーー!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾でも、1人じゃなくて2人で食べるからそれだけで美味しいよね♩2人でいただきまーす♡味は最高に美味しい!!!!!!!!!パスタの麺がかなり太めでモッチモチ!!!!!濃厚なソースが美味しい♡もう一皿食べたかったです。。。(。-_-。)笑お喋りもゆっくり楽しんで♩観光の続きへ(^-^)vドゥオモの中に入ります☆ここも少し並びましたが、比較的スムーズで10分ぐらいかな?^ ^中は想像以上にシンプル。。。笑あれ?こんなんだったっけ??と自分の記憶のあやふやさにびっくりです^_^;入り口部分の方が素敵♩天井の絵が綺麗だったなーと思い見たかったのてずが…見えないーーーー(ノД`)下まで行けないんです。。。クーポラに上る人じゃないと見えないのかな…?しょぼーん(´・_・`)仕方ないので次へ!!次は、最初にチケットを買ったドゥオモ付属美術館へ!ここの1番の見どころは、洗礼堂にある黄金の門のオリジナルが展示されていること!洗礼堂の黄金の扉とは、こちらです☆いつも人でごった返している人気スポット!!フィレンツェの彫刻家ロレンツォ・ギベルティが作ったもので、ミケランジェロは「天国の扉」と称したそうです!美術館の中に入ると…1つ目の部屋でもう黄金の門あったーーーー!笑見どころは最後かと勝手に思っていたので、2人してびっくり!笑(^_^*)レプリカとの違いが分からない!!笑本物の方がちょっとキラキラ…?レプリカ作った人すごいな!!この扉は左上から順に旧約聖書のストーリーになっているそうで、一枚一枚じっくり見ている人が多かったですね☆さらにもう1つの門もありました♩他の部屋は…ドゥオモの出来るまでについての展示!模型や建設の映像などがありすごかったです!!建設に使われたという機材も展示されていたのですが、想像以上に簡素…!!これで作ったってすごくないですか?!別の部屋には、調度品の数々☆金ピカの帽子や杖!!!かっこよすぎる!!!1番私たちが食いついたのは、ドゥオモを描いた絵の数々…!!すごすぎる!!!!!細かい!!!!!!鉛筆で書いているものも細部まで表現されていて、書いた人を尊敬するね!とずっと眺めていました♡ちょっと場所を移動して、ヴェッキオ宮殿へ!この前には、ダビデ像のレプリカが立っています☆ダビデさんはフィレンツェのお土産屋さんでめちゃめちゃ見ます!!私たちの前のカップルが30センチぐらいのサイズのダビデ像と何かの女神の像を購入していて、どこに飾るのか気になりました。。。笑さらに歩いて、サンタ・クローチェ聖堂へ!日がだいぶ傾いてきてしまっていたので、影になっちゃったのが少し残念でしたが…デザインが細かくてとても綺麗♡♡ここにはイタリアの偉人ミケランジェロやガリレオが眠る美しい墓碑があるそうです。最後には、ポンデベッキオ橋☆ここもだいぶ暗くなってしまっていましたが…水面に映った姿がまた素敵♡10年前もここで親友と写真撮ったなーと思い出していました♩(*´꒳`*)橋の上にも行ってみました☆…が!!!とにかくすごい人!人!!人!!!橋の上から見る川がまた美しかったです♡夕日に染まる美しい空♡また、橋の上にはたくさんのアクセサリーショップがあります!!ちょっと覗いてみると、素敵なんですーーー(๑˃̵ᴗ˂̵)1番気になったのはこのお花のリング♡誰かプレゼントしてくれないかな〜と2人で言いながら見ていました♡笑橋からの帰り道にふくちゃんが教えてくれたパワースポット!!このイノシシの鼻を撫でると幸せになれるそうです♡2人ともしっかりなでなで♡♡幸せになれますように!!!(*´∇`*)このイノシシくん、口からちょこっとだけ水が出ていて、舌の上にコインを置いて、離した時に下の枠内に入れば良いらしく、ひっきりなしにみんなやっていました!フィレンツェに行かれたらぜひお試しください☆ちなみにこれもレプリカらしく、本物は美術館の中だそうです笑歩いていると、何やら人だかり!道路にチョークで絵を描いていたんです!!!クオリティ高すぎーーー☆フィレンツェおしゃれすぎる♡チップがバンバン入っていました!!さぁ!!夜ご飯タイムです☆フィレンツェはお肉が有名な街らしいので、夜にはお肉を食べようとお昼から決めていた私たち♩どこに入るかうろうろと探した結果、ちょっと奥の道に入ったところにあるお店に決定^ ^雰囲気がとても素敵でした♩最初は、サラダとドリンクとお肉のセットで20ユーロほどのものにしようと思っていたのですが、隣の席に運ばれてきたお肉が美味しそうすぎる…!!(//∇//)あれはどれですか…?と思わずスタッフに確認!笑2人分のお肉でその量1.2キロ!!!!!お値段55ユーロ…!!!!!ひょえーーーーーーー!!!!!!:(;゙゚'ω゚'):普段の私には考えられないお値段です。。。悩みに悩んだ結果…このお肉を食べることに!!!!1人だったら絶対食べないし!たまには贅沢したっていいんだ!節約は1人の時にしたらいい☆注文してから届くまで2人ともワクワクが止まりません♩そわそわしながら待っていたら…来ましたーーーーー!!肉ーーーーー!!!!!!!でかーーい!!!!!ソースが3種☆こちらもフィレンツェの名物であるトリュフのソースも♡ワインも頼んで乾杯ーーー♡お肉美味しすぎるーーーーー!!!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)めちゃめちゃ柔らかい!!!!そして肉肉しい♡笑トリュフソースとの相性がたまりません♡(*´∇`*)2人とも白ワインが好きなんですが、これは赤が飲みたくなる気持ちが分かります!贅沢な時間♡♡幸せ♡♡食べ終わるとすっかり暗くなっていました!!ドゥオモがライトアップしてるかな〜♩と見に行ってみたのですが…暗っ!!!!ドゥオモさんはライトアップなしみたいです(。-_-。)笑したら絶対綺麗なのにー(*´-`)ドゥオモの横にあった可愛いお店♡アリスのツリーがキラキラで可愛いーー!☆左下のがアリスなのかな…?これはちょっと怖いな。。。笑ここでふくちゃんとはバイバイ☆また明日ーー♩宿に帰りました^ ^久しぶりに友達と街観光が出来て楽しかったー♡ご飯もやっぱり友達と食べたほうが美味しいね♡明日は午前中はフィレンツェを楽しみ、午後から次の街…いや国に移動します!!イタリアの中にある独立国家って、バチカン市国だけじゃないの知っていますか?♩*********************にほんブログ村のランキングに参加中☆最後に下のバナーをポチッと押してもらえると、ランキングが上がって喜びます♡⬇︎⬇︎にほんブログ村