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  1. はじめましての方はこちら→自己紹介マンガ※1ユーロ=約140円ブリュッセル■マイナスイオンを浴びる日々●2006/4/23カリナ夫婦の村は、首都ブリュッセルから車で1時間くらいの村。「シザーハンズ」に出てくるようなお菓子みたいな可愛い家が建ち並んでて、村って言うよりちっちゃい街かな。↑かわいい庭!ここではもうかなりゆっくりさせてもらってる~・・。「もう日本に帰るまで出来ないかもよ!」って、洗濯乾燥機ですべての服を洗濯してくれ、寝床はカリナの両親の家の庭においてある彼らのキャンピングカー(モービルハウスって言うらしい)。彼らとモロッコであった時は、このキャンピングカーで周っていたのだ。↑ほとんど生活できるキャンピングカーの中なんと家を売ってこれを買ったそうで、なんでもカリナがそのころ、仕事でメンタルを崩し、だんなの提案で気分転換のこの旅をはじめたのだそう。13歳で知り合い、結婚して23年。「人生のほとんどは彼と一緒よ。」って、うらやましいことである。家の周りには森があって朝はきれいな空気の中を深呼吸しながら散歩。夜はチェアを出して庭でワインを飲む。あー最高。↑ベルギーはフルーツビールの本場。これはチェリービール。だんなもカリナも今は仕事をしてないので、明日は一緒に観光に付き合ってくれるって。ごはんはここで食べれば安くつくって、キャンピングカーを出してくれるって言う。私はあまりに悪いので「いいよ、いいよ。」って断ってたら、すごい悲しそうなかんじなんで「・・・じゃあ、お願いします(笑)。」って言ったらうれしそうだった。「自分の家のように好きにしていい。」って言われても、日本人としてはやはり遠慮してしまうのだが、一度ビールを勝手に飲んだらむしろ嬉しそうだった。欧米人が言ってくれたときは、本気なんだよね。↑ご両親もむっちゃいい人!相手が日本人だと「好きにしていい。」といわれても、どうしても「ここまでいいかな、だめかな。」とか遠慮してしまうのだが。(そいや逆の話で日本人が社交辞令で「こんど遊びに来てください。」って外国人に言ってホントに遊びに行って困られた。って話を外国人に聞いたことあるな。)まあ、いいや!もう、今回の滞在は甘えよう。どこが気に入ってくれたのか、ほんとに私のことをよく面倒見てくれて感謝。いつか彼らが日本に来ることがあれば、もてなし役として張り切らなければ!アントワープ~ホーボーケン■「フランダースの犬」の軌跡を追っていよいよ、今日は観光に出かける。朝から、カリナがお弁当を作り、スタニーが運転でキャンピングカーを出す。私とカリナが観光に出て、スタニーはどっかの駐車場で待っているそうだ。ほんとにすいません・・・。(「もう謝るのやめて!(笑)」と怒られました)↑猫ちんも一緒に移動♪私の観光の目的は、そう・・・「フランダースの犬」の軌跡を辿ること!私の世代の日本人ならほとんどが毎週見てたはずのカルピス劇場。最終回は粉屋の主人にハラをたて、ラストシーンにダダ泣きし、一晩寝れなかったはずだ。 フランダースの犬 ファミリーセレクションDVDボックス 新品価格 ¥13,080から (2018/10/12 12:18時点) 実はこの話、イギリスの女性が書いてて、当のベルギーでは全然知られてなかったそうだ。昔、小さな街アントワープに、やたらと日本人が押しかけ、ネロとパトラッシュの事を聞いてくるので、訳の分からなかったアントワープ青年会議所のヤンさんは調査に乗り出した。ヤンさんは、翻訳したアニメの「フランダースの犬」を見て感動し、これは日本人が物語の舞台を見に来るはずだと、日本語を猛勉強。今は、アントワープに来る日本人観光客の手助けをしてるそう。前にもTVで見たことがあるよ。この人。インフォメーションセンターにいたこの人が、ヤンさん♪↑ヤンさん。面白い。日本語ペラペラ。インフォメーションには日本語のパンフレット「ネロとパトラッシュの散歩道」があって、ネロたちが住んでた街ホーボーケンから、ラストシーンのノートルダム大寺院まで、ストーリーを追って各地を解説してくれている。私はもちろん購入して、カリナにもベルギー語版を買ってあげた。とにかく街は、日本人の団体ツアーばっかり!!!ヤンさんの話によると、年間6万人の日本人がアントワープに来るそうだ。そして・・・・お待たせしました!これがネロが見たかった二枚の絵だ(泣!!ルーベンスの「キリストの降架」と「キリストの昇架」もちろん、カリナもその話を知らず、なんとか英語で説明してあげてラストシーンでは「うわ。鳥肌たっちゃった!」って感動してくれてた。↑ネロとパトラッシュが天使に連れられて上って行った天窓(号泣さあ、ここがすんだらすぐ近くのホーボーケンへ向かう。ここはネロたちが住んでたとされ、ネロとパトラッシュの銅像があるそうなのだ。アントワープがかなり都会なのに比べ、ここはゆっくりした街てかんじ。教会から歩いてすぐのところにあるはずだ。カリナが「あ、あれじゃない?」って路地を指すのだが、あんなにしょぼいはずはない。が、一応近づいて確かめてみたら、やっぱりこれがネロとパトラッシュの友情の像だ・・が・・・小さっ(笑)!ビックリするほど小さかったよ。1メートル無いんじゃない?横にタバコ置けばよかったかな?しかも、シュンってうなだれてるし。ネロの顔がリアルで犬も細くて、「なんか違う~!こんなんじゃないのよ、カリナ!」って必死でアニメをかばう私。が、本当は、ミルクを運ぶ仕事をする犬は、ほんとはパトラッシュみたいなんじゃなくて、この像みたいな犬種なんだそうだ。が、日本人のために建ててくれたんだったらアニメに忠実にして欲しかったな~!↑ベルギーチョコのファウンテン!贅沢~~~~!!!ブリュッセル■再びトリビア確認「ケンタッキーを見つめるスフィンクス」「バルセロナの考える牛」に続いて、再びトリビア確認です。ベルギーの首都、ブリュッセルには有名な「小便小僧」だけではなく・・・・・・・・・「小便少女」がいるのだそうだ!!(しっかり「歩き方」にも載ってるし)これはカリナも知らなかったらしく、車を降りる前からカメラを握りしめ楽しみにしてた(笑)。ホーボーケンからブリュッセルまで向かい、市内で小便少女を探す。聞くとかなりうらぶれた路地にポツンとあるそうだ。かなり迷って着いたそこに・・・いた~!小便少女だ!少女は檻に入ってて、宙を見上げ、微笑みながらおしっこしてる(水は出てない)。ベルギー語では「ジャンネケ・ピス」って言うらしい。ジャンネケっていうのは日本で言えば「おしっこ花子ちゃん」みたいなので、「小便小僧」は「マネケン・ピス」で、これも「おしっこ太郎ちゃん」っていうかんじの愛称みたい。そこへだ。向こうから日本人の団体が来て、たぶんカリナといて英語でしゃべってるから私を中国人かなんかと思ったのだろう、ツアーガイドが、「今、そこで一生懸命写真を撮ってる方がいますが~。」って(笑)オイ。分かってますよ~。↑恥ずかしいのか写真を撮ろうとしない日本人観光客。(笑)わかる、わかる。次はもちろん本家の「小便小僧」なのだが、まあこれは有名なほう。やっぱりこっちのほうが賑わっていて、みんなが同じポーズで写真を撮ってた。よく「世界3大がっくり」っていって、その中の一つにこの小便小僧をあげるけど、私としてはまあまあ想像通りで裏切られることは無かったかな。↑このコルク抜きってば…欲しい↑世界から送られた衣装。日本からは桃太郎。■ありがと!カリナ!ベルギーといえば、ベルギーワッフルとベルギービールでしょ!最終日はこのふたつを制覇すべく、自転車に乗って、街までカリナとでかける。が、外国人の自転車ってほんと乗りにくい~!サドルめっちゃ高いし。信号で止まった時、足が届かずそのままコケてしまった。気がつかないカリナは先に行ってどんどん小さくなる。中島みゆきの歌のごとく、道に倒れてカリナの名を呼び続けた私。↑絵ハガキか!さて、私達が知ってるベルギーワッフルは甘くてホワホワしたやつだよね。カリナが言うには、それは本当のベルギーワッフルじゃなくて、リエージュワッフル(確か)って言って、本当のベルギーワッフルはもっとパリパリしててクリームやアイスを乗せて食べるのだそうだ。連れて行ってもらったカフェで、その本当のワッフルを食べてみた。ワッフル自体には味はほとんど無くて、周りのフルーツやアイスで楽しむ感じ。また、ベルギービールは350種類くらいあるそうなので、とりあえず珍しいフルーツ味の甘いビールを飲んでみた。うまい!周りのオバちゃんたちもこれ飲んで、昼からだべっていた。これって甘すぎて、どんどん飲めてしまう。気がついたらベロベロになりそうで危険。この夜は、カリナのお義母さんが作ってくれたハト料理もはじめて食べた(劇的にうまい!)。はじめてづくしの日だったなあ。↑悲しいかな・・・旨い。その日、最後の夜は遅くまで3人でワインを飲んで話した。こんなによくしてもらって、このあと大丈夫か?私。耐えられるか、アジア。最後の朝は、カリナが車で鉄道駅まで車で送ってくれた。列車に乗り込む時は、「こんなにすぐ会えたんだから、またすぐ会えるよ!」って、私達は前と違って笑顔で別れた。ほんとうにありがとう!カリナ。たくさん話して笑ったねえ。外国人、て言う前に、普通にまたいい友達ができてうれしい。キープインタッチ!↑カリナ、顔ちっちゃ! 忘備録でもある当ブログは「読み物」としてお楽しみください。 ブログ内の、安宿情報やビザ情報、国境越え情報は昔のものです。現在は渡航できない国もあります。旅の最新情報は、現役の旅人さんのブログを参考にしてください。最後まで読んで頂いてありがとうございます!面白かったらクリックお願いします♪にほんブログ村

    (88)ベルギー◆フランダースの犬を探して
  2. 2018.10.191ラリ 45円オカツェキャニオンってこれだよ!まるで空中を歩いているかのような、そんな感覚を楽しめる場所!日本人にはあまりまだ知られていないようで、日本語で検索しても行き方が全くでてきません。一応英語でも調べてみたけど、ツアーとかしか出てこない。。。まぁ、いつもの得意の、現地のホステルで聞けばスタッフが行き方教えてくれるだろう精神で、やっぱり上手くいったので、行き方を共有したいと思います(^^)私がクタイシに来た目的はほぼほぼ、ここに行きたかったので、クタイシには2泊しました。ところでオカツェキャニオンってどこ?❤️クタイシ💛コニ💚オカツェキャニオンです!!とにかく、コニって町でマルシュルートカを乗り換えなければならないそう。そして重要なのは、コニ→オカツェキャニオン行きのマルシュルートカは1日1本、朝の11時のみ!!!帰りのオカツェキャニオン→コニも1日1本夕方4時のみです。ということは、11時にコニに着いてないといけない。クタイシからコニまでは20km〜くらいだから30分くらいかな。と地図見ながら予想。でもでも、マルシュルートカは満員ならないと出発しないから、クタイシで待つ時間も含めて〜と念のため、9:20にはホステルでました。宿のオーナー毛むくじゃらのホワッツさんのいとこトルンが私を車でバスステーションまで送ってくれた!(彼ただの宿泊者😂)そして今日、夕飯一緒に食べましょうと約束をして一旦バイバイ。さて、クタイシのバスステーションは中心地から少し遠いから歩いてはいけません。黄色丸のマクドナルドのとこが各地方へのバス乗り場。↓↓↓アップにしてみます。↓↓↓マクドナルド側ではなく、反対車線がコニ行きのマルシュルートカが待機してる場所です。黄色丸のピンのとこ📍、歯医者さん?の前にマルシュルートカありました。これ見つけるの結構大変で、、、だって!コニ!khoniって書いてないんだもん😂もちろん、観光客なんて皆無だから、現地語でコニと書いてあります。皆さんもこの文字を探してね😂↓↓↓ხონიいろんな人に聞いて、お姉さんがあれだよー!って指差してくれて、コニの文字を確認しダッシュ。したけど、私3番目の客。笑笑全然出発しない。笑笑案の定、人集まるまで30分くらい待ちました。やっと10時過ぎに出発し、コニを目指します。途中で結構、乗降者する人たくさん。途中で歩くのもやっとなおじいちゃん乗って来て、100mくらい乗って降りてった。もちろんタダで。笑笑本当、そういう状況よく見るけど、優しいよね✌️さて時間は10:45やっとコニの町につき、みんなぞろぞろ降りるからコニ?と運転手に確認してからつられて降りてしまった私。そしてすぐにオカツェキャニオン行きのバスはどこ?と聞くと、バスステーションはもう一個先よ!!って教えてくれて、慌ててバスに乗り直す。笑笑地図確認してから降りろやぁ☝️のバスステーションが終点でした😊朝から何も食べてないからさ(毎度のことだけどw)、お腹すいたし、これから歩くからパン買おうと思って、ジャムが挟んであるすんごく素朴なパン二個入りを1ラリ(45円)で買う。選択の余地なし。そしてマルシュルートカの中で待機。そうそう、オカツェキャニオン行きのマルシュルートカはちゃんと英語表記ありました。観光地だからね。観光客私しかいなくて他みんな地元の人だったけどね( ̄▽ ̄)クタイシ→コニは2ラリで、コニ→オカツェキャニオンへは3ラリです。片道225円で行けるんですね😲ツアーなんかで行ったら5000円以上はしてた気がする。もちろん他も回ってくれるけど。11時発と時間が決まっているので、時間になった頃には満席になりました。乗ること40分くらいだったかな???山道をクネクネ登り、オカツェキャニオンのビジターセンター前で降ります!中に入るとチケットカウンターがあるので、必ずチケットを購入して下さいもしここスルーして気付かず歩みを進めて、キャニオン入り口でチケット求められて、持っていないと泣く泣く戻ることになるようです。ビジターセンターからキャニオン入り口までは森の中を2kmほど歩くようです。キャニオンのデンジャラスコースはこんな感じのようです。チケットは15ラリ700円くらいなので少し高めですが、なんのその。チケットにジャパンと入れてくれます。さーて!!!いっきまーす!牛が草を食べている森の中を進む。コースがちゃんとあって歩きやすい。そして森林浴気持ちいい!!さすが700円払ってるだけありますね。途中代わり映えしない景色だったので写真はありません笑笑そして歩くのが日常になっていた私はあっという間にオカツェキャニオンの入り口につきました。途中下り坂が急すぎたりして、つま先つんのめります。手前のベンチでちょっと休憩。気づいたら水飲んで10分くらいそこで休んでた爆係員というかアーミーの服装のおっちゃんにチケット見せて、、、さぁー!!行くぞー!!!!!!!と思ったら。犬!!めっちゃみてくるじゃん。いやいや、顔怖すぎだからね全然どいてくれない。噛まれそう。アーミー呼んできて、「ちょっと!犬!どかしてほしい〜」とお願いしたら、心配ないよ〜!シッシッってやってくれたんだけど、いやいや、犬、前進しただけじゃんwwwしょうがないので、犬と歩みを進めることとなりました。い、意外と、私のこと気遣ってくれて歩調合わせてくれるんだな、お前さんwwww私が止まると、一々振り返って確認取ってくれます。ちなみに道中はこんな感じで谷へ突き出てます。人いなくて貸切状態なので、お犬様と2人で←男らしく結構先導してくれるお犬様下覗くと川が流れてたり。見えませんねwとりあえず、高所すぎてお股ヒュンヒュンこのね、赤い突出しているところがゴールです。数々の絶景を見てきた私、絶景度で言うと星2つだなと思いながら、スリリング度は星3つ🤩🤩🤩ほら、相方は、お犬様だからさ、一人でセルフィー。カメラ落ちないかドギマギしながらの一枚。ちなみにこの間もお犬様、ちゃーんと待っていてくれます。笑笑こういうさ、茂みの中の道はお犬様めちゃくちゃスタスタ歩くんだけど、谷に突出した道になった瞬間、めっちゃ歩くの遅くなる😂😂😂お犬様、意外と高所恐怖症😂そんなこんなでお犬様とゴールです。下を覗くと、エメラルドのきれいな川が段々になってます。以上。笑それ以上でもそれ以下でもなく、結構スリリング以外は普通だった笑笑笑そして、お犬様、他の観光客たくさんいるの見つけ、楽しんでいたので、帰りは置いてきました←そう言えば、要所要所に、アーミーが待機しててチケットチェックしてるんだけど、それに気付かずお犬様と会話してたのバレた。よかった、日本語わからなくて←だって私、「ねぇ?怖いの?実は高所恐怖症なの?ほら!行くぞ!レッツゴー!」とか結構喋ってたからwwwwあぁ、お犬様いて楽しかった←こんなに怖かったのにwwwwwwwさて、行きは空中を歩いてるようで楽しかったけど、帰りは普通の道を歩いて戻ります。戻って、時間あるしーと思って、ベンチでパン食べて寝っ転がって読書してたら、、、「へぃ!あいつが今から車でビジターセンターまで戻るってよ!乗せてくれるぞ!」ってアーミーに声かけられた。(現地語で)「マジすか!!あやかります!」って言って、5秒後にはデリカに乗ってました。本当はタクシーなんだけどね、タダで乗せてくれるって😍すんごい、ゴロゴロのでっかい石の道をデリカは突き進みます。ジョージアではもっぱらトヨタよりも三菱のデリカです。もうすぐつくー。なんて楽チンー。行きは下り坂だったからね、帰りは登りを2キロ歩くつもりだったからラッキー!✌️タダで乗せてくれたおっちゃん。でもまだ14時だよーー。コニ行きのマルシュルートカは16時。しかもおっちゃんの話によると、16時にきて、山を回ってからコニに戻るから、ビジターセンターから拾う場合は17時とかだよって😱😱えええーーとりあえず暇を持て余した時の読書。15:30になりとりあえずビジターセンター前で待機。してたらやたらタクシーのおっちゃん達に絡まれる。どうやらこの先に滝とかあってみんなオカツェキャニオンとセットでそこも行くらしい。写真やビデオも見せられたけど、それで満足したので、とりあえず丁重にお断り。笑それでも、おっちゃん達、永遠に相手してくれるから暇を余すことなく時が過ぎる。😂マレーシア人のスヨンもこちらにきて、一緒にマルシュルートカを待ちます。スヨンは両親が中国人なんだけど、生まれも育ちもマレーシアなんだって。なんと私と同い年の26歳だった!最近までシンガポールで働いていて、辞めて3ヶ月ほど旅をしているって。コーカサスや東欧を回ったらイギリスの方をまわるんだって。シンガポールで働いていたのはやっぱりお給料が良いから。でも毎日残業が当たり前で、嫌になって辞めて今は旅をしてるって。シンガポールも日本みたいなんだなぁ。そんなこんなでマルシュルートカ待ってたけど、やっぱり全然来なくて、見兼ねた、タクシーの運ちゃんたちがコニまで乗せてくよ!いくらがいい?!って。えぇーお金とるんかい←辛抱強く、いいよ、タクシーに使うお金はないけど時間ならあるから待つよ( ̄∀ ̄)と伝えても、いくらなら払える?!って。笑そりゃ、仕事だもんね。それでも屈しない私たち、ついに、マルシュルートカと同じ一人3ラリ(135円)ならその話乗る!と。そしたら、笑いだしちゃった。笑でも結局、折れてくれて、「いいよ!3ラリで、ちょうどコイツがコニまで帰るからあの車乗っていきな!」って。ありがたや〜〜!!時間はあると言ったものの、コニからクタイシも時間かかるからね。よかった。ありがとう。にいちゃん。その車の中で、おもむろに2リットルのペットボトルに入った赤ワインを差し出して、飲んでみろ〜と言うニイちゃん。笑なぜか私、ここで危険センサー発動。笑スヨンはトライする〜と言うことでラッパ飲みした。ここはジョージアだからまさかなことはあまりあり得ないんだけど、なぜかこの時の私は警戒していた。笑○自分から声をかけた車でないこと○にいちゃんがまず最初に飲んでいない○もし何か入っていたら○容器がすごく汚い←これらの理由で私は飲んだふりをした笑スヨンが飲んじゃったから2人でどうにかなってしまったら怖いからね!笑ま、結果、ただの赤ワインだったんですけどね。笑まぁ、でもいつもヘラヘラ、警戒心抱かない私でも、変なタイミングで危険予測が発動します。笑そもそも封が開いている飲み物は貰っても飲みませんのでご安心を。そんなこんなでコニにつき、優しいにいちゃんにサヨナラして、マルシュルートカでクタイシへ。帰りはすぐに出発しました。スヨンが夜ご飯一緒に食べようって誘ってくれたんだけど、今日はトルンと夕飯を食べようと朝約束をしていたので、残念だったけど、バイバイ。したのに!!!!!!!宿に着いたら、トルンいねぇ( ̄∀ ̄)毛むくじゃらホワッツにトルンは?と聞くと、電話してくれた。すると、どうやら仕事で急用ができ、今バトゥミにいるとのこと。クタイシからバトゥミまでは3〜4時間ほど。トルンの方からディナー誘ってきたのにぃい、ムキーー、まぁ仕事なら仕方ないか。WiFiがなくて連絡できなかったって。こんなことなら、スヨンとレストラン行ったのにいーー。このまま寝ようと思ったけど、お腹減っていてもたっても居られない。そして、再訪。ケバブ屋さんすると、おじちゃん私のこと覚えててくれて、おぉー🤩ジャポーネ!ジャポーネ!!って歓迎してくれた。嬉しい。美味い。今日もレモネード一気飲み!ケバブ屋さんはここ。赤丸。↓↓↓アップ↓↓↓クタイシを訪れたら是非召し上がれ❤︎そして辺りも真っ暗なので、まっすぐ帰宅。今日は華金なんですけどね、ハッピーフライデーですけどね。毛むくじゃらホワッツは、トビリシのパーリーホステルに遊びに行きましたよ😂こんな日はあったかいシャワー浴びて早めに寝ましょう。トルンの埋め合わせは明日のランチになりました。そう言えば、クタイシのこの宿、ゲスト少なくてよかったです。毛むくじゃらホワッツさんの計らいで、ドミトリー一人で使わせてもらえました。男女でちゃっかり分けてたみたいだけど私以外に女の子がいなかったからね。ちなみに部屋の照明はないんだけど、ベッドごとにコンセントもライトもあったので問題なし✌️朝は自然光で😊私はブッキングのジーニアス特典で、一泊13ラリ(585円)くらいでした(^^)通常も15ラリくらい!確か。クタイシに来た際は是非バカボンドホステルへ。オカツェキャニオンも少しおススメです!←では、ジョージア記事も残すところあと少し、またね!グルグレ!!!(トルコ語でバイバイ)

    【クタイシ】日本人にはまだ有名じゃない?!キャニオンに行くの巻!
  3. ンスに速攻で出掛け準備をしてバイクに荷物を詰め込む。 とにかく今日はガソリンスタンドで燃料の補給をしたい!そして食材買ってまともな夕飯を作りたい! アイラ島の北西地域から島の中心ボウモアを目指す、前に行っておかなきゃね! ブルックラディッシュに♪ あら♪ いいじゃない!この色!! まるで俺のバイクと同じような配色の建物☆ それもそのはず、ブルックラディッシュのボトルはウイスキーっぽくないモダンな色。 海で満喫したキルコーマンのお酒も昨日の缶詰で全部飲み干したからな…。 12.5ポンド。 今の手持ちからすると出せない額じゃない。 今日食材買って、ガソリンを入れて……。 よし!それでも10数ポンドは残る計算。 買っちゃおうか♪ ブルックラディッシュの綺麗なお酒♪ 雨が降ったり止んだりの空は太陽の光が差し込むと綺麗な虹が掛かってキレイな時間を演出してくれる。 はぁ〜♪ いいな〜♪ 海を見ながらお酒の味見をしてみる。 アイラ島六つ目の蒸溜所。 そこまでアイラっぽくないクセの少ない味が鼻の中に広がる。 よし!夜はこいつで宴会だな♪ 雨が止んできてのをいいことに、まだ走っていないアイラ島の道をくまなく回る。 島のどこに行こうが広がっているのは牧草地。 細い一車線の道に入れば牛や羊のうんこが道に所狭しと散らばっている。 残りは島の北東部のみ。 ここは最終日にフェリーに乗る前に行けばいいよな♪ この島も残すところあと2日。 早く時間経って欲しい。風呂入りたい。着替えたい。 ノスタルジックな一人のドライブ。 バイクだからこその旅だよな♪ 太陽が顔を出すたびに現れてくる虹を探しながら登ったり下ったりを繰り返して島を探索する。 よし! そろそろいい時間! 食材買ってガソリン入れに行こかね! てことで今日の寝床はここ! 初日にテントを張ったアイラ空港の横の駐車場! ここ何日か海沿いやらでテント張って痛感! アイラ島、風が強くて海沿いはテントが揺れて眠れやしない。 ここなら安全だし風の影響もそこまでないっしょ!ってことでテントを張る。 17時には日が沈む。 それまでにコンロでご飯を作る。 パスタ湯がいてふりかけ掛けて、後は適当にカレーみたいなレトルトを温めて食べる。 たらふく飯を食べてテントの中で酒を飲む。 やっぱりこの島に1週間は長すぎるな、とか思いながらもこの島で飲む酒の旨さにじんわりと感動する。 風の音が弱まってきて外に出れば雲の向こうに月が光ってる。 去年の今日はウズベキスタンのお墓で月を見てたよな。 随分前のような気がする。 イスラム圏が妙に懐かしい。 日本を想って酒を傾ける。 月を見上げる。 俺は遠くにいる。〜朧げな月〜人間はどんどん歳をとって先がつまらなくなってしまったら一体どうすれば良いんだろう?死を待つ時間ってどうゆう感覚なんだろう?空には綺麗な月が昇ってる。おぼろげな月になる前に、愛とは何かを知っておかなくちゃ…。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 事故まで二日。 ブログを書くかどうか迷いましたが、旅が続いてる以上はやり抜くべきだと判断して継続することにしました。 事故から2週間経っても脳震盪の後遺症が残っていますが体は動くようになりました! 今後のことはまだ考えていませんが、変わらず応援して頂けたら幸いです。 ご心配頂いた皆様方、本当にありがとうございました! たくさんの方に見守られている旅だったんだな、と深く思いました。 いつも気にして頂きましてありがとうございます! 今はとっても焼肉が食べたいです!!(笑)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

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    日記540日目   11月1日(木)スコットランド   アイラ島
  4. 【③タイ】国鉄・バンコク⇔アユタヤの旅!
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  6. 界中のくそきったねバックパッカーホテルから高級ホテルに滞在してみたが、プール部門は第1位だ!夜もまたスーパーきれい。夕方夜この夜景を見ながらのココナッツじゅーすは最高だ。(私酒飲めない)ココナッツ好きすぎてプールで5個飲んだ。飲みすぎ。だが!!人が半端ない…しかもクソガキがまじわんさか。世界中でも有名なのだろう、色々な人種がきていて、まぁまぁまぁ大混雑っすよ。しかもキッズがまじでうっさいうっさい。優雅にアラサーバディを癒してやろうの時間台無し。くそガキどもめ。色々な時間に行った結果、朝早い時間、午後が1番空いていた。だがよく考えたら、シャワーも浴びてない人らがあそこに入り、シニア汁とかが垂れ流し、キッズオシッコしまくりでやばいなと、一瞬で冷めて5分しか入らなかった。笑ちなみにあのプールに行ける人はある階以上に泊まっている人のみだから注意だ。何階以上か忘れたが。泊まったら皆入れるわけじゃない。だが、お金はかかるのかも?しれないが、同じ階にスカイデッキがあり、そこから大パノラマのシンガポールダウンタウンが見える。ホテルにはとにかくなんでもある。カジノ、ショッピングモール、レストラン、マッサージなどなど。去年カジノで200ドル負けてオババ悔しかったから、リベンジしに。カジノ。またまた面白いシンガポール。シンガポール人はカジノに入るのに100ドル払わなきゃいけない。なぜって?ギャンブルにはまらせないため。入るのに金がかかるなら行かないっしょ。金持ち以外は。なるほどー。日本もそうすりゃいいのに。外国人はただ。だがパスポート必須。パスポートじゃなきゃ入れない。最初行った時、パスポート持ってなくて冗談でカリフォルニアのドライバーライセンス見せたら、顔が別人だねーわっはっは!とクソじじい。あんたもうちのはずばんどみたいにぶちのめされたいか?とはいえ、確かにあれはひどい写真だ。はずばんどのせいなのだ。写真撮影は違う日だと言われたからすっぴんで行ったら、まさかの写真撮影ありですっぴんで撮ったクソ写真だからな。あと3年も有効期限あるし。呪ってやる。カジノでは100ドルゲット!やたー!そのお金を使ってホテル内のチャイニーズレストランへ。せっかくだからなかなか食べないものをと選んだのがこちらだ。日本語でなんていうんだろうか?グアムとかの海にいるやつ。英語ではシーキューカンバーだ。なまこ?シーキューカンバーのxo 醬なんちゃら(60ドル)あじ?うん、味なし。笑まだまだひよっこの私には60ドルの価値がわからなかった。たがいいんだ。経験値ゲット。ホテルの一階のブロッサムっていうレストラン。ホテルのレストランだから高いが、とにかく何を食べてもうまい。カニチャーハン(35ドル)全部何でもうますぎて2回も行った。次は口コミでもよかったホテル内のマッサージ。タイ古式マッサージのスパで、ホテルの55階にありめちゃくちゃ景色が綺麗。老体に鞭を打ちながら日々毎日をやっとこさ生きているばばあ達。マッサージでジーザス様の元へ。Cakeさんという方があまりにうますぎた。なにあの彼女の手!技!80歳、天に召される直前の肩を持つ私。マン年肩こり。今まで各国でマッサージに行きまくった私がベスト賞をあげたいくらいうまかった。うますぎて3回行った。多分ないが、いつか世界がひっくり返って私が年収3000とか稼ぐようになったら彼女を専属マッサージ師でアメリカに移住させたい。笑あーシンガポールは通えんよ。ホテルに泊まっていなくてもスパには行けるのでぜひcakeさんを指名してくれ。後悔させないっ!今日はホテル周辺しか話せなかったから、冒頭で言った歯ぐきマンについては次回ねー。さ、夜便で爆睡。大嫌いな飛行機も夜なら爆睡だ!

    アラサー、シンガポールの風俗に繰り出すの巻
  7. 近のポイント活動(マイル活動)って、あまりやっていません。陸マイラーって単語を知って2年目に入ったのもあって、そこそこ普通にクレジットカードも発行し終わったし、そんなにやならきゃ!っていう案件がないのが正直なところです。陸マイラー活動ってなんだ?という方はこちらをどうぞ ■陸マイラー活動を始めてから1年のまとめ https://ameblo.jp/tsukizou2018/entry-12411500144.html未だに続けているのは、 友達とかと食事の時の食事モニター(覆面アンケート) ↑逆に、覆面の目線で人の仕事を見るというのは自分の振り返りにもなって良いなあと思いました。私の職場にも覆面アンケート入れてほしい。 髪の毛切りに行くときにビューティ系のポイント ↑でも、これもほとんどなくなってきたかもです。 電子書籍の購入とかくらいです。新たに何かするということはせず、普段の生活のついでに取り入れている。1)日々のポイントサイトサーフィンで気づいたことそれでも、一応毎日ポイントサイトは覗いています。何か良いのがあったらやろうかなーというのと、知らん間に付与されてたポイントをせっせこLINEルートに乗せるため。ポイントサイトは今までみたいにたくさんのサイトは使わず、良く見るサイトだけにしています。 ハピタス サイト(デザイン)がみやすい、案件が多い、ちゃんと運営されているイメージ ちょびリッチ ランクが上がるとポイント増量があって嬉しい、トラブル対応早くて適切だったのでちゃんとしてるなって思った ファンくる グルメモニターの数が多いので、モニタは基本ここで探しています…の3つだけになっちゃいました。これくらいなら毎日見ても時間かからないので。で、見ていると最近の高額案件って、不動産投資しかないのかなって思うくらい。口コミとかブログ記事もあまり見かけなくて、とっても胡散臭いのですが(すみません、個人的な感想です)、以前、60,000ポイント(30,000円分)もらえる!という案件があったので、とりあえず問い合わせしてみました。2)不動産投資の案件に問い合わせしてみたら(1回目)最初に問い合わせしてみた案件では「60日以内に面談完了」というルールがあって、連絡を待っていたのですが…。結局、面談はしなくて、不成立になりました。なんで成立しなかったかというと、 面談申し込みの返事のメールが届くのが遅かった (鉄は熱いうちにうて〜) その後の連絡が、全部家の電話(留守電)にかかってくるようになった (電話連絡するなんて、聞いていないが…!) 留守電なのに「社名と名前を名乗らない&返信先を言わない」ので最初気づかなかった (ふつうのおばさんの声だったので、私的な間違い電話かとずっと勘違いしてた) その後、連絡がつかないと60日以上経ってからやっとメールで連絡が来た (その2ヶ月間はメールでの連絡は一切こなかった) 自己都合で面談予定を組まないことにしました…4の時点でポイント対象外になるのかなと思ってポイントサイトに問い合わせしたところ、「60日以上かかってもOKです、面談さえしたらポイント付与できます」と返答をいただいたのですが、こういう会社に資金を預けるとか無いなぁと思ったのでやめました。やる気無いのに面談してもなあと。ポイント付与に「電話連絡必須」的な記載がなかったのですが、これ以降、こういった記載も無いかどうかちゃんと見るようにしています。自分は基本、電話は一切出ません。家電にはセールスしかないので、出ないっ。3)2度目の不動産案件を検討するそんなこんなで半年くらいは不動産投資は興味を失っておりましたが、最近はマイルで特典航空券を取ったという、自分としては意味がわからない世の中の仕組みから、節税とかにも興味が出始め、それをきっかけに不動産投資にも興味がちょこっと出てきてしまいました。げに恐ろしきかな陸マイル活動!口座に入れているだけの余剰資金がちょこっとあるので、投資でもしようかなーとか思っておりましたが、せっかくならいろんな方法があるらしいということで、こういう機会に不動産投資もどんなもんなのか話を聞いておこうと。 お金の運用に興味がある 運用方法は世の中にいろいろとある、そのうちの一つが不動産 初心者でもOK、という面談がある(流行ってる) しかも高額ポイントがつく…なら、やっとくべさー!というのが私の思考回路です。というわけで、休みの日にさっさと面談予約を取り、渋谷まで行ってきました。4)そして面談に行ってきました。思ったこと。 私には分不相応だなあ…。 3000万以上のローンを組むというのが最終的な運用方法なので、そのくらいならってさらっと出せるほどセレブじゃ無い。お客さんもそういう人が対象ぽかった。 全く、何もしつこく無いなあ。 余剰資金をどう運用するか、という話じゃ無いのね。ローンを組んで、そのローンで運用をして儲けようということか。 不動産ローンが組める立場なのに組んでいない人って、チャンスなのか? 初回面談は、とりあえずさらっと不動産投資について説明してくれただけ。…という感じでした。えっと、多分自分が行く前に知りたかった情報を整理すると、 納税証明書などの提出はありませんでした。なので、年収何百万以上というのが自己申告でもよかった。正直に言ったけど。 名刺の提出も必要なかった。 (ポイント付与条件についている案件もありますが) 面談は会社の会議室を指定されましたが、私は逆にそっちの方がその会社がちゃんと実在していてまともだなって思えてよかったです。 喫茶店とかで話すと、周りの人が気になるので集中できない。 なぜか不動産投資じゃなく、節税関係の話で盛り上がっていろいろおしえてくれた。 (もちろん不動産投資にも節税メリットがあって、そこの説明と共にですが) しつこい勧誘とか、次の面談予約とかありませんでした。…というわけで、不動産に限らず資産運用に興味があって、面談の応募条件に該当するなら面談は受けてみてもいいかなって思います。もちろん、会社は都内で250くらいあるらしいので、そこからちゃんとしたところを選ばないとなとは思いますが。正直、資産運用って興味があっても、自分の周りにその知識がある人ってほとんどいないです。なので、そういう人に無料で話ができる機会があるというのがラッキーだなとも思いました。もちろん、どう運用するかは自分で検討しないと損もありそうだけど。とりあえず今回自分に響いたのは、iDeCoやろう!ってことでしょうか。不動産はどうかなー、なかなか勇気がいるなあーって思いました。以上です。不動産面談したって拉致とかないから、心配しないで〜!(↑東京は怖いところだからって、心配された・笑)

    【陸マイル活動】不動産投資面談を受けてみました
  8. 夕べはほぼ、バタンキューでした……新しい一日がはじまります!今日のツアーも、朝、8時30分ピックアップ!……ところで、夕べ、町を歩いていたら、至るところで売っていた……これ。これ、ここでは、絶対必要です。たぶん、ここに来た観光客、10人のうち8人は買っているとおもいます。防水バックです。ツアーが自分で荷物をもって泳いて無人島や、ビーチに上陸したりするので、絶対必要なのです。私たちも1つ買いました……いざ出発です。アメリカン2人、フィリピーノ2人、フレンチ2人、ジンバブエ1人と一緒です。Hidden beach(隠されたビーチ)はこの右奥に入口があり、まず、そこまでは船から各自泳いで行き、そこから洞窟の下をもぐって到達します。カメラは、よう、もっていきませんでした……。レオナルド・ディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』を思い出しました。白い砂と青い海の、……とにかく、すごいです。海からは、岩と岩の割れ目から一瞬、ビーチを見ることがでしますが、白いのは波しぶきで、こっちからはアクセスできません。ビーチからは、岩の割れ目からこの小島が見えて、すごくラブリーな景色でした!シークレットビーチも同様。泳いでいきます。ボートはすすみ……今日のランチは島のひとつに上陸……船からテーブルをおろして、運んでいますカヤックで、今度は料理を運んでいますそしてランチ出迎えるトカゲ……休憩するクルー最後の、この場所でのシュノーケリングは最高でした!このCコースは、隠されたビーチ、シークレットビーチへ行くとともに、あちこちでシュノーケリングを楽しむことがメインなのですが、最後の岩礁は、海が急に深くなる棚にサンゴが群生して、右側のグリーンのところが海中ではサンゴ礁で、左が濃いブルーになっていて、魚もたくさんいて、すごくきれいでした!シュノーケリングはあちこちでしましたが、とにかくダイナミックで、手付かずで……、圧倒されました!クラゲにもやられましたけど、……帰りはビーチ沿いに歩いて。向こうに見えるオレンジ色の建物、ヤシの木が私たちのおうちの目印!犬とすれ違う夜はいつも行列のできているイタリアンの店で食べました!

    秘密のビーチ、ツアーC・エルニド
  9. 私が連れて来られたのは、宿からさして離れていない所にある、白いビルの中でした。一棟丸々が警察署であるようで、非常に綺麗な建物です。中では、制服私服、大勢の人が忙しく歩き回っています。誰もいない部屋に通されます。そこでスーツの女性は、ここで待っていて、と言って去って行きます。椅子に腰掛け、私はぼんやりと待ちます。エアコンが効いているので、不快さはありません。と、二十分ほどして扉が開き、スーツの女性が顔を出しました。「こっちへ来てください」廊下に出ると、女性のすぐ脇に、二人の若い男性がいるのに気付きました。軽く目礼をします。彼ら同士、日本語で会話していたので、私と同じ立場の人、つまり面通し要員として連れて来られた旅行者であると、容易に察せられました。女性の先導の下、私達は連れ立って、奥の方へと進みます。そして一室の前で彼女は立ち止まりました。扉を開けて中に声をかけると、中から制服を着た警官が出てきます。警官と女性が二言三言言葉を交わしたところで、私を含めた男性三人だけが、部屋の中へと招かれました。中には三人の警官らしき男がいました。そして予想通り、一方の壁に小さなガラス窓がはめこまれています。おそらくマジックミラーでしょう、私の方からは向こう側が見えません。私を右端に、三人、壁際に一列に並びます。隣の男性が、緊張しますね、と声を掛けてきましたが、途端、警官の一人が、喋らないで、と鋭い声を出します。そのまま少し待っていると、やがて扉が開きます。そちらをチラリと見ると。両脇を警官に抱えられた、若い男性が立っていました。容疑者でしょう。私は慌てて目を逸らします。その男は、私の横、四人の端に立たされました。私はさらに緊張します。こんな近距離に犯人がいる。どういう犯罪で、どういう人物であるかは、教えてもらえませんでした。もし彼が、凶悪犯で。今手錠も何もされていない今が、脱走のチャンスだと思って。暴れ出したりしたら?そう、もしかしたら、隣にいる私を人質にとるかも。緊張感が、恐怖心に変わって来ます。私は、彼とは逆の方向、左側に、懸命に上体を傾けます。やがてその恐怖心の中から、さらに妄想が浮かびます。待てよ。おそらく今、あのマジックミラーの向こうから、目撃者がこっちを見ているのだろうが。万一。その人が、私を犯人だと指定したら?私は逮捕されて、牢獄に入ることになるのでは?冷静に考えれば、そんなバカなことはあり得ないことは分かります。仮に私が指定されたところで、私が疑われるなんてことは絶対にないでしょうし。そもそも、私が指定されること自体、まずありえないでしょう。何故なら。隣の容疑者は、普通の髪型です。ということは、もし彼が犯人でなかったにしても、本当の犯人も、普通の髪型である可能性は高い。それに対して。私は、スキンヘッドなのです。犯人とは、間違いようがないでしょう。当たり前のこと。ですが。緊張して怯えていた私には、そんなことも分からない。やばい。間違えられないようにしなければ。どうすれば犯人っぽく見えないか、どうすれば善人に見えるか、混乱する頭で必死に考えた挙句、私は。善人=笑顔だ、と考えて。とにもかくにも、微笑むことにします。恐怖心の中での、無理やりの微笑みです。かなり引き攣ったものだったでしょう。スキンヘッドの男が、上体を左に傾けてながら、ニタニタ笑っている。相当に怪しい姿だったでしょう。それこそ、犯罪者のような。

    容疑者の横に立つ
  10. で出来上がってるか世界一周ジャンルに設定しているが、まぁぶっちゃけもうどうしようもないただの馬鹿丸出しアラサーおばたりあんの日常、アメリカ生活が主になっているがね。でも旅には英語が出来た方が断然いいわよね!ってことで英語勉強している旅人にお届けしようじゃないのよってこと!わははははーその前に1ネタ。アメリカはハロウィンが丁度昨日終わり、もちろん我が家もミニハロウィンパーティーを強制にて行った。ケーキを購入し、何故か全くハロウィンに関係ない和風おろしハンバーグ〜色とりどりの季節の野菜を添えて〜、この前カービングしたパンプキンを添えミニハロウィンパーティー開始。の前に。ハロウィンといったらもちろん仮装だ。はずばんど、私共に最近仕事でばたついていたため、すんごいやりたかった〜ホワイトハウス前でトランプ大統領の格好をして写真撮影〜が叶わず…なんてこった、私としたことが。再来年はワシントンからまたアメリカのどっかに引っ越しだからチャンスは来年のハロウィンしかないっ!乞うご期待。一年後を待て。てなわけで超お手軽、というかスーパー手抜きだが何かやりたい!じゃーん。次の日スーパー大事なテストを控えるはずばんど。寝ずに勉強コースだ。勉強中にノックしとりっくあとりーと!お菓子をくれないとぶっ殺すぞ♡まさかの予想もしなかったわたしの姿に呆れ果て驚きを隠しきれないはずばんど。そんなんで私は引き下がらないわよ。あんたもやるよ。超嫌がるはずばんど。忙しいなどのクソみたいな言い訳は32歳アラサー(中身は永遠の16歳)には通じない。はい。NOは私には通じないのよ!がはははー!アメリカ人はずばんど、じゃぱにーずわいふに尻にひかれながら、次はホットドッグを着ろと言われて、またまた無理矢理仮装。爆爆爆!しゅーる!1時間くらいこれでずっと仕事してた。こんな奴に歯診られたくない!笑がははは!私多分70とかのシニアになってもおんなじことやってんだろうなー。子供できたら、子供もこれやらせる。笑本気で嫌がっているMの36歳と女王さま。↓モットー。Never grow up!!!!!! さ、話はもどるわよ。英語ね。過去ブログでこんなことを書いた。うちの社長に英語ってどうやったら上手くなるかなぁと相談した。脳神経学者、東大と同じレベルのロシアの大学を卒業された社長。どうやったらこんな人と、昔いかに黒くなれるかしか考えてなかったバカギャル、中身空っぽの私が人生の中で交わるのかと疑問しか湧かないが、日本語の仕事を通じて知り合った方。偏差値の差、雲泥の差ですよ。あっち偏差値80、私30ってとこだ。がはは彼からとにかく延々と英語を聞け。家事してる時、化粧しているとき、とにかく暇さえありゃ聞けと。そしたら必ず変わってくると。うそつけー!なんて口が裂けても言えない、言ったらソッコークビだからわかりました、やってみます♡と言っておいたが。女は笑いと愛嬌!がはははー英語はねー、何年勉強しても住んでも死ぬまでパーフェクトにはならない。よく留学一年行ったらペラペラになるねーなんて言われるが、一年なんかじゃある程度にしかならないのよ。そして1番よく国際結婚組でのあるある。旦那と毎日英語だから英語伸びるねと言われるが、それは超誤解で、間違っているのだ。はずばんどとの会話は英語のみだが、てきとーな英語で全然通じてしまうし、私も彼の英語のアクセントに慣れきってしまい全く伸びない。This one 取って!それ、meの。今日はtiredだよ。You are くそじじいとか。笑金と将来の真面目な話する時以外基本こんなん。だから全く伸びない!てなわけで挑戦が始まった。まずは私の自己評価での英語レベル。英語圏の国在住歴トータル3年、プラスほぼ毎日英語しか話さなかった2年間(米軍基地勤務)計5年。普段の生活や誰かとの会話、歯科や日本語教師の仕事は英語でできるが、ニュースになると半分くらいしかわからない。=単語力が低いイギリス、オーストラリア英語はわからない。わかるけど、アメリカ英語と発音が違いすぎ。わからなくはないが、とにかく違う。今の英語の話す量。英語8割、日本語2割。相手:はずばんど私の生徒13人マンションのフロントの超リアクションがでかすぎて毎回対応に困るビビアン笑わない社長(まじ怖い、いつクビになるか)まめを散歩していると120パー誰かに話しかけられるまめの毎月の病院の先生たまにはずばんどの職場の友達主はこんなもんだ。人数的にはオフィスで働いている人とかに比べたら私は自営だからそんなにいない。やってみたこと。まず朝起きてすぐにワシントンD.C.のローカルニュースを聞く。20分くらいコーヒー飲みながら。真剣に聞く。んで化粧する時、風呂、料理中、そして仕事している時も延々と英語を聞く。媒体は好きなジャンルなんでも。私はYouTubeで美容のやつ、エジプト文明、フリーメーソン、世界の宗教、大平洋戦争、原爆などなど。笑なんかマニアックすぎだが、とにかく自分が聞いていて興味があるものだ。テレビに字幕つけちゃうと同時通訳だから遅れてでるから基本なし。映画とかはつけた。しっかり聞いている時もあるが、半分がBGM並みに全然聞いてない状態。結果。不思議なことに伸びた!気がする…なぜそう感じるか。ずっとずっとずーっと毎日色々な媒体を聞いていると知らない同じ単語が出てくる。すると聞き取れるようになってきて、はずばんどに聞いたり調べたりして学ぶ、んて勝手に刷り込まれていく。例えば最近色々な媒体を聞いていたらresemblance という単語を何回も聞いた。うん、何回もこれ聞いたな、調べるか。→調べる→耳で覚えてるから次聞いたらもうすんなり入ってくる。あとはねー、ちょっと前に米軍基地で働いていた時の同僚の先生がワシントンにきて飲みに行ったんだが、彼女。スーパーマシンガントーク耐久5時間。そして彼女、超超話すのが早い。私達夫婦が発した発言トータル20分、彼女4時間40分。19時待ち合わせ、終了0:10分。延々とミリタリーと歯科について語りまくってまじでこれは死ぬかと思った。↑マシンガン先生。が、帰ってテレビつけたらなんと。超超スローに感じるじゃないのよ。どの番組にしても全てがスロー再生のよう。めっちゃわかるーそれからは、早送りできるポッドキャストを利用し、2倍、3倍に倍速して聞いたり。あとはインプットも大事だがアウトプットしないと自分の物にはならない。だから得意の独り言開始。笑過去に「be動詞がわからなかったばかがどうやって英語が話せるようになったか、んでアメリカ人はずばんどを尻に引いているか、笑」の中でも書いたが必殺独り言英語勉強。こんなもんかね。まぁ英語は劇的には変わらないし、そんな3カ月で超目に見えた変化があるなら誰でもすぐにペラだわって感じだからそんな凄い変化はないが、聞くということにかなりかなり慣れた気がする。色々な人の英語に触れたことによって、外に出て誰かと話す時にびびったりもないし、わからない時はわからないとびしっと言えるようになったかな。これ日本人だよねー。わからない時わからないといえないやつ。あとは聞いているとアメリカ人も文法間違って話してる!まぁ私ら日本人もさぬき、らぬき言葉があったり、きちんとした文法で話してないがね。まぁとにかく自信はついた!この数ヶ月で単語がかなり増えたねー。だが、ただ問題がある。耳から聞いて勉強しているから、スペルが書けないっ!!!貧しい国の人達が話せるのに読み書きができない理由がずっとわからなかったが、まさにそれだわ今。笑引き続きこの方法で次は半年後にどうなるか検証しようではないか。たかだかアメリカ歴2年ちょいじゃー態度はアメリカ人並みにでかいが、英語はまだまだだよね。ケツ真っ青。ちょっとニュースを聞いたりが自分の今ある英語レベルに合わなかったら、子供用のを聞くといい。アニメじゃなく、例えばエジプト歴史だったら、Egypt kidsとか打てばでてくる。1番早く英語取得したかったら、英語しか話さない会社入って英語を話しまくる。これだわね。私はこれでスーパー伸びたよ。わからなすぎて拷問だったが。大丈夫、昔こんなやつだったばか女かできんだから皆絶対できる!笑↓なんだか勇気が湧くでしょ。こいつに出来て私に出来なくないって。笑根気と努力のみ!将来の夢!アメリカで自分の小さな会社をつくる!夢はでかく!私も頑張るから皆でインターナショナルな人間になりましょう。最近ねー、将来について色々考えてたんだがねー。ノリで国際結婚したが(え。)、いつかは日本に帰れるって勝手に思ってたから余裕ぶっかましてたが、はずばんどの仕事、私の仕事、子供の教育、老後、色々考えてみたら、やっぱりアメリカに永住がいいかなと感じてきた。サンディエゴならね。そんくらいあそこはいい。 ちょい前までは絶対ぜーったい老後は日本なんて考えてたが、アメリカがだんだん居心地が良くなってきたし、仕事と友達さえいりゃーアメリカのが私は性格的に合ってて住みやすいなぁと。まぁ目標は日本とアメリカに家を買うだから、せっせと投資を始めたが、まぁこれも本当に日本に家欲しいかもわからなくなってきたよね。さ、あとやっと5時間…干からびます。

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    英語を延々と聞きまくったら英語は本当に延びるのか?結果報告
  11. いつもブログをご覧下さいまして、ありがとうございます。コメントも励みになっております。1週間ぶりの投稿になってしまいました今回は日本から持って行くけど、あえて捨ててくる物についてお話ししていきたいと思います。それは??-------------------------------旅行へ持って行くものって迷いますよね?「何を持っていけばいいの?あれも必要かも。これも必要かも。」なんて、考えていたらキャリーバッグがパンパンなんてよくある話です。ここでいかに、断捨離出来るか?が課題となります。以前の記事で書きましたが、不安を抱えている人ほど、持って行くものも増えると私は考えます今回、私は11日間で機内持ち込みサイズのキャリーでいけますが、あえてバッグパックで行きます。ヨーロッパは、石畳みのところが多く、キャリーの持ち運びが不便だからですところで、海外へ行く時に持って行くものとして、「ミニボトル 100ml以内」を持って行くと思います。試供品を持っていきますミニボトルは、国際線機内持ち込みの際は、必須となっていますね。女性なら化粧水やお気に入りのシャンプーなどがあれば持って行くと思うのですが、私はこれを使い終わったら捨てちゃいます。使い終わらなくても捨てます。洗濯洗剤も詰め替え「えっ、もったいないじゃん!」って思うかもしれませんが、これがなかなかの荷物になってしまうと思うのです。もちろん、ホテルに・シャンプー・ボディソープ・リンスがあれば持って行きません。ですが、今回はあえて持って行きます。現地で購入してもいいのですが、ボトルが大きいので、どうしても余ってしまいます。なので、今回は日本から持って行くことにしました。期間が長ければ、現地で購入するのがいいですが、日本に戻って来る時に空ボトルをまた洗って次回使おうなんて、それは年に何回もあるわけではないからです。※私の場合です。旅でも断捨離オススメします。

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    【旅スキル:海外であえて捨てて帰って来る物】
  12. の横を通り過ぎる時リュックとかばん、盗まれないように気をつけなさいと声掛けしてくれました。ありがたいなと思ったけれど、しかし後々そのポリス、かなりうざくて、私の横を通るたびに話しかけてくる状態。駅に到着すれば、「ここは~駅だ」うん。わかったよ。私、バラナシまで行くの。着くの明日の午前中ですね。大丈夫です。しかし、その後も何度も何度も。再度の「シーフ、ケアフル」はい。ありがとうございます。気をつけてます。また違う駅に停まって、「ここは~駅だ」わかったって!!降りないってば!!段々イライラしてきます。そして、眠りこけていると、私の膝をぽーん。わかったってば!!それに、さわるな!!って言いたい。けど、ごつい銃怖いっす。。。そして、やっとそんなポリスも来なくなり、車内の他のインド人達も寝静まったようで、電車のうるさい音だけが響いてる真夜中でした。トラベルシーツにくるまり、すっかり寝入っていると、何者かが私の足元に来た気配がしたのです!はっ!!荷物はしっかりトラベルシーツにしまいこんで、安全対策ばっちりだけど、な、なにっっっ!???びっくりして飛び起きると、インド人の男の人が、ほんとーにフツーの、当たり前のような顔して私の足元に座っていました。な、、、なんで私のベッドに座ってんの???私、寝てるのに?正直追い払うようで嫌だったけど、ただでさえ、なかなか寝にくいのに、こんな見ず知らずのインド人が座っているすぐそばで眠りにつけるほどの強い心は、私だってあいにく持ち合わせていません。「ここ、私の席なんだけど」と言うとその男性、「Yeah!」。。。。。。。。yeahじゃないし!!!!もうなんか、ポリスの件もあり、あなたの件もあり、頭痛してきたんですけど!!薬を取り出して飲みます。少しすると、例のポリスがやってきたのですが、はっきり言って、このポリスも結構のうざさなので、助けを求める相手にしては、ちょっとどうかとも思うんですけど、なんて迷っているうちに、結局男性は、ポリスになんか話しかけられて、どこかに移動して行きました。それもちょっと言い合いになってました。なんか、やっぱり物騒と言うか。。。そしてまた、ようやく眠りについていると、足に誰かの尻が当たりました。また、誰か来たー。。。うんざり。。。見てみると、女性だったので、もはや無視することにしました。が、結局気になって眠れず。その後も、頭側のほんとーにちょっとのスペースに腰掛けられたり、相変わらず足元には必ず誰かが入れ替わり立ち替わりでいるしで、指定席ってなんだろうねと、哲学してる人みたいに考えてみたりもしました。指定席でもかまわずに、空いているスペースに座るのは、インドの常識なのかもしれないけど、警戒心もあり、気になって気になって仕方なかったです。私の足がもっともっと長ければ、空きスペースもなかったんだけど。ってか、なんでわざわざ外国人のシートを狙って奴らは来るのか。他にも寝てるインド人、周りにいっぱいいたけど、そっち行けばいいのに。ポリスに睡眠妨害され、一般人に妨害され、もはやハチャメチャ。そして、ほんとイライラしてくる。この旅始まって以来のイライラ。結局、ほとんど眠れず、気付くと空が明るくなり始めていました。旅先での夜明けは好きだけど、さすがに眠れなかったので、気分最悪ですー。相変わらず、デッキからは意味もなくジロジロと視線が送られてきます。昼間は、手を振ってみたり楽しんだりもするけど、私は寝起きが超悪いのです。ましてや、睡眠妨害された寝起きは、凶悪犯そのものな顔してると思う。でも、まぁ、そんなの良くない。気持ちを入れ替えるため、乗り込んできたチャイ売りの男の子から、チャイを一杯買いました。前に売りに来たチャイ売りは、20ルピーって言いいながら売って周っていたので、20ルピーかなと勝手に思い渡すと、10ルピーだよと10ルピー返してくれました。10ルピーくらい、誤魔化しちゃいそうなもんなのに、真面目なとこは、ちゃんと真面目なインド人。やっぱ嫌いじゃないよ。そして、チャイは、やっぱり美味しい。気を取り直したところで、改めて、明るくなると車窓の景色を眺めるのが楽しいです。ちょっとした遺跡っぽい建物。小さい頃、家の近くにあった廃墟になった教会を思い出しました。時々、どこかの駅のホームにも停まるので、インドのホームの景色を味わってみたり。すれ違う、他の列車を眺めたり。アーグラーにもいたけど、結構どこの町にもサルがいて、観光地のサルみたいに、窓から手を入れて食べ物を盗むとか、いたずらもするようでした。親子ザル。見てる分には可愛いけど。サルとおじさん。おじさんの飼っているサル、というわけではないだろうけど。なんか絵になる。これは、日常風景なんだろうなー。やっぱり不思議だ。やっぱり海外には、見たことのない景色がたっぷり。隣りの人は、お菓子をポケットから取り出してあげてた。それを待つサル。ゴミだらけのどこかの駅。飼い犬と散歩、ならぬ飼い牛と散歩してるようです。そんな、私にとっては非日常的すぎる景色を楽しく見送っていましたが、その間も相変わらず、私のシートには次から次へとインド人が入れ替わって勝手に座っていました。時に、2人で座ってくることもあり、もはや私は足を縮めて座ったりもしました。外国人は、列車の運賃だって、インド人よりも高く払っているのに、結局インド人に邪魔され、と、嫌味でも言ってやりたい気持ちがずーっと心の中にありましたが、もうインドなんで。ここは、インドなんで。。。言い聞かせ友人が上から降りて来て、おんなじシートで過ごし出してからはさすがに、座ってくる人もいなくなったんで、ちょっと気持ちも復活しました。楽しそうな友人。寝不足マックスの私。とは言え、かなり楽しそうだったりする。それでも、ただひたすら景色が通り過ぎてくだけではなくて、次から次へと、ネタが降り注ぐような、あり得ないインドの日常を旅しているのを感じます。笑って怒って、また怒って開き直って。大袈裟かもしれないけど、一生懸命その時を生きる!みたいな、強い強い生命力みたいなパワーが生まれてくる感じもします。とんでもなくうるさくて、すっごい揺れまくりのインドの列車に揺られながら。やっぱりインドってなんか凄い。そしてそして、ガンジス川にかかるこの赤い橋を過ぎると、列車は、1時間ほど遅れて、ついについに、私がインドで一番来てみたかった街、バラナシに到着しました。さあー、ここからインド旅、最後の街と思えないほど、穏やかに過ごせないバラナシ生活が、静かに幕をあけるどころか、ニヤリと笑いかけてきたのです。↓ こちらも更新中。 旅情報&旅日記 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている ☆最新記事は、香港、マカオ旅で出会ったお土産たちです。お土産の麺で、我が親友様が作って写真を送ってくれたワンタン麺が、本場に全く負けていなさ過ぎてっ。そんな麺も登場。というか、登場しまくりです。↓あなたにも、行きたい場所へと飛ぶ風が吹きますように。ランキング参加中です。応援のワンクリックをよろしくお願いします! にほんブログ村 一人旅 ブログランキングへ 旅情報&旅日記、別サイトはこちら → 新しい旅に出る準備はいつだって出来ている インスタはこちら → https://www.instagram.com/sayonew_jorney/ ※インスタにてサイトの更新情報アップしてます。お気軽にフォローしてくださいー。

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    インドの列車での人知れぬ闘い
  13. いつもブログをご覧頂きありがとうございます。コメントも励みになっております。ただ今、スペイン旅行中です。国が違えば文化も違いますね。ましてや、都会と田舎もまた違う。それがいいところなのです。今日は私が知ってるスペインあるあるをお話していきます。----------------------------------【スペインの人はおしゃべりが好き!?】スペインの人たちはおしゃべりが大好きです。これは男女問わず。女性が会話好きなのは世界共通飛行機で立ち上がって、周りの人と話しているのはスペインならではの光景です。あー写真を撮り損ねました長距離バスで移動の際も、前の男性2人組も後ろの女性はずっと2時間以上電話で話し続けていました。【トイレットペーパーがトイレの入り口にある】スペインではたまに、トイレットペーパーが入り口にある場所があります。※全てのトイレではありません。これがあると、トイレの中にはペーパーがないので、持って行きましょう。トイレ入り口で見かけたらトイレットペーパーを持っていく【電車の扉は自動でなく手動】マドリッドのメトロ(地下鉄)は、自動ではなく、手動です。内側・外側もボタンを押す降りたい駅・乗りたい駅ではボタンを押す事を忘れないでください。【地下鉄は時刻表はありません】長距離移動する電車は、時刻表がありますが、メトロ(地下鉄)は時刻表ではなく、〇〇分表示です。〇〇分後に電車が来るという表示遅れる事はありません。スペインで電車の遅れがあっても焦る必要はありません。誰も焦る人はいません。「遅れてるんだからしょうがないじゃん」って気持ちで待ちましょう!【優しいスペイン人】スペインも日本と同じで観光客でいっぱいです。英語が話せないスペイン人も多いです。ですが、理解しようとしてくれる人も多いです。もしもあなたがスペイン語がわからなくても伝える気持ちが大切です。またはジェスチャーで伝える事です。ちなみに私のスペイン語は片言です。「数字」と「挨拶」と「ありがとう」と「トイレはどこですか?」しか話せません。それでもなんとかなってます

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    【旅スキル:スペインあるある!国が違えば文化も違う】
  14. いつもブログをご覧頂きありがとうございます。コメントも励みになっております。私はここ最近、国際線に乗るときは、現金を持ち歩きません。そこには理由があります。なぜなのでしょう??------------------------------今回は、早めに両替を済ませたために、すでに外貨は持っています。以前ブログで紹介しましたが、予定通りお財布は2つにわけました。私は空港では円を持ち歩きません。【実はかさばる小銭】お釣りで小銭をもらうと「どこにしまおう??」なんて考える方もいるかもしれません。私は考えちゃいます。海外へ行くのですから、日本に戻って来るまで円は使いませんよね?帰りのバス代だけ持って行きます。片道1,000円そこで活躍するのが、皆さんもお使いの電子マネーです。【今や空港内では現金なしでもいい!!】普段使っていない人でも、3,000円をチャージしておけば足りると思います。人により交通事情が異なりますので、その分をチャージすればいいのです。4,000円あれば充分足りる内訳としては、・軽食分(出発前はなぜか食べちゃいます)・自販機で飲み物・帰りの電車代でしょうか?ちなみに、私は電子マネーだけで過ごしました。今や電子マネーだけで大丈夫!!日本円がなくても、電子マネーなら先取りでお金を入金しておけるし、とてもラクですよ〜おススメです

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    【旅スキル:国際線に乗るときは日本円を持って行きません。その訳とは?】
  15. ザーーザーーザーーザーーザーーザーーザーーザーーザーーザーーザーー。。。 う、、、あ、ああ、あ。 雨なり。。。 こんな何もない場所で、テントの中に軟禁状態が決定ですな。。 うおぉぉぉーーーー!!!! 超絶ヒマぁぁああーー!! えーーーと、、 とりあえず屁こいて糞して寝よか。。 寝れん!!! 起きたそばから寝れん!! こうなりゃ怒涛のメトロノームの世界に入り込むしかないな。 携帯からメトロノームのアプリを起動させてイヤフォンを着ける。 今から10時間のメトロノームタイム。 こんな一日が一番上達につながったりもする。 やることがないってことは集中力が最大限に発揮出来るってことだもんな。 ありゃぁぁああーー!!! 刻め!刻め! 時を刻んで体を揺らせ!! 体を思い通りに動かず為に、今より1ミリでもいい音が出せる為に、今日という暇な一日を充実した一日にする為に!! アイラ島!! 雨が降ったら何も出来ん!!(笑) あ、、、、、燃料がない。。。 あ、、。パスタかじろう。 ひもじい。ひもじい。俺、ひも爺……。 バイクのボックスにナッツが入ってたのを思い出して外に出る。 寒い!冷たい!切ない!! ぁぁああーー!!! とりあえずこの雨! そして強風!! そして深夜のこんな場所!! 絶対人なんか来ないよな!ってことでヘッドフォンしながら大声で歌を歌う。 今日の鬱憤を晴らすかのようにノリノリで歌いまくる! 燃料はウイスキー!! いやっほーーーい!!! あ、、、、羊……。 不思議そうにこっち向いてる。 寝ましょかね。。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 先日、アイラ島からの帰り道で車と正面衝突の大事故を起こしハーレーが大破しました。 事故の記憶がなく詳しいことは分かりませんが暫しの間、ブログの更新も難しいかもしれません。 僕は奇跡的に何とか無事です! ご心配をお掛けしますが旅を再開することが出来たならまたブログは更新を続けようと思っています。 アイラ島は最高でした! そしてバイク旅も最高です! 今は病院のベッドで旅を振り返ったりしています。 思えばずっと、あいつと一緒に空を飛んでいたかのような感覚で旅をしてきました。 状態は分かりませんが退院したらバイクを見に行って直せるかどうかも含めて判断することになりそうです。 気持ちとしては「残りの大陸もあいつと一緒に旅がしたい!」。です! では、また、近いうちに……!!〜コツコツと〜ちょっとした空き時間。赤信号の合間。電車の移動中。日々の細かい時間を活用してコツコツと努力を重ねよう!誰かがしないことをやらなくちゃいつまで経っても人生はつまらないまま。変えたいのなら、まずは自分を!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 ブログのランキングに参加しました! 目的は沢山の方の目に触れることによってハーレージャパンあたりからハーレーのメンテナンス代を賄ってもらうことを狙ってます^ ^ いいね!の代わりにクリックして頂けたら助かります☆ 日本からの援護射撃宜しくお願いします↓ にほんブログ村

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    日記539日目   10月31日(水)スコットランド   アイラ島
  16. 2018年11月12日(月)陸路で国境越え!ラオス最終日。今日はバスに乗ってビエンチャンからタイ国境の町・ノンカイを目指します。バスチケットを購入する前にまずは朝食。昨日の記事にも書いた滞在先のサイロミェン ホステル。女性専用ドミトリー(シャワー・トイレ共用)で1泊 967円=$8.50 ※朝食付き朝食は2タイプ(AとB)で選べたのですが、私はAのトースト、目玉焼き、ソーセージ、バナナのセットにしました。朝食は別途料金がかかるホステルが多い中、朝食付きで$10.00以下。コスパ◎なホステルです。朝食を食べた後は、歩いて15分くらいかけて再びCentral Bus Stationへ。今日乗るバスチケットを昨日買おうとしたら、当日じゃないと購入できないとかで行ってきました。Central Bus Stationビエンチャン→ノンカイ行きのバスチケット、無事購入!パスポートが必要です。持って行って良かった。【バス】 ビエンチャン(Central Bus Station)→ノンカイ 15,000キープ=約200円滞在先のホステルでPick Upしてくれる ビエンチャン→ノンカイ行きのバスを予約することもできたのですが、ホステルでPick UpしてもらってもCentral Bus Stationに向かうだけで、そこから私が乗ろうとしているバスに乗り換えるとのこと。要は、(最終的に)同じバスに乗るわけです。Pick Up有のバスチケットをホステルで手配すると53,000キープ=約710円。ピックアップだけで38,000キープ=約510円の差っておかしくないか!?とツッコみたくなります。まぁ、いいや。メインバッグを引きながらバスステーションに向かうことにしよう。ちなみに、バスでノンカイまで向かいますが、あくまで経由地。次なる目的地は…お隣「タイ」のバンコク!※写真↑のオレンジ〇=ノンカイ、青〇=バンコクノンカイからバンコクに向かう寝台列車が出ているのですが、この列車の評判がなかなか良いため乗ってみたかったのです(^^)/ 寝台列車のチケットはネットで手配済み。ビエンチャンのCentral Bus Stationからもバンコクまでの直通バスが出ているようです。【バス】 248,000キープ=約3300円 18時間ビエンチャン→ノンカイまでのバス=約200円ノンカイ→バンコクの寝台列車=約3500円【バス+寝台列車】 計 約3700円寝台列車を使うほうが少しばかり高くなりますが、寝台列車に乗ってみたかったのでこちらの移動手段を使うことにします!ノンカイまでのバスにちゃんと乗れるかな…寝台列車に乗れるかな…結構ドキドキしています。バスチケットを購入し、しばらく時間があったため、ラオス紙幣にも描かれている寺院「タートルアン」に行くことに。タートルアンが描かれた紙幣Central Bus Stationから歩いて1時間くらい。途中、暑くてバテバテになって、カフェでブルーベリーシェイクを購入。ブルーベリーシェイク 20,000キープ=約270円私が先ほど買ったバスチケットは15,000キープ。ブルーベリーシェイクが20,000キープ。国境を超えるバスチケットの料金がシェイクよりも安いって大丈夫なのか?急に不安になってきました💦汗だくになりながらタートルアン到着。入場料・ラオス人 3,000キープ=約40円・外国人 10,000キープ=約134円ラオス仏教最高の寺院で、ラオスの象徴だそうです。金ピカの寺院。「ブルーベリーシェイクよりも安い値段のバスでノンカイに向かいますが、無事着きますように~」としっかりお祈りしてきました。しっかりお祈りをして、ホステルまで歩いて戻ることに。これまた、汗だくになりながら歩くこと1時間でホステルに到着。ホステル1階にあるカフェでほうじ茶ラテを購入。22,000キープ=約295円トゥクトゥクを利用すれば早くラクに移動できるのかもしれませんが、歩けるなら歩いてお金を節約し、こういった飲み物や食べ物にお金を使いたいな、って思っています(^^)/※最近まで住んでいたエルサルバドルは歩行禁止、ドアtoドアでMy Car移動だったため歩ける場所は可能な限り歩きたい願望があるのも確かです。それでは、ラオスを離れます。ラオス、楽しかったです。「いいね」やあたたかいコメントもありがとうございます☆※「いいね」に関わらず、覗きにきてくださる方もありがとうございます(^^)無事に安全に旅ができていることに日々感謝の気持ちでいっぱいです。また時間を見つけてビエンチャン→ノンカイの国境越えやノンカイ→バンコクの寝台列車レポができたらと思っております。それでは、また!

    【②ラオス】ビエンチャンから移動します!~ラオス最終日~
  17. 香港における、永遠と思えた退屈な日々も、ようやく終わりが近づいてきます。いよいよ、パスポートが返ってくる日の朝。朝食の袋麺を開けようとしていた私は、呼びかける声に気付きます。「すみません、日本人ですか?」日本語、女性の声です。日本人旅行者が来たのか、珍しいな、そう思いながら振り向くと、そこには、少し想像と違った格好の人物が立っていました。スーツ姿の中年女性です。汚い格好の若者で混み合うその安宿には、まるでそぐわぬ出で立ちです。「そうですけど…」何者だ?私は少し警戒しながら答えます。女性は大きく頷くと、早口で、お手伝いを願いしたいのですが、と言います。「手伝い?」女性はさらに早口で言います。「警察に来て欲しいのです」訳が分からず混乱しますが、何度も聞き直すうちに、ようやく理解します。今、ある犯罪の容疑者として拘留されている、若い男性がいる。これから目撃者に面通しをさせるのだが、その際、容疑者の左右にも何人か立たせておき、目撃者が、ちゃんとその容疑者を指定出来るかをテストしたい。その、横に立つ人の役をやってくれないか。そういう話なのです。何だそれは。私は怪しみます。確かに。容疑者に、犯罪と関係のない人を加えて、何人もの男を壁際に立たせる。目撃者は、マジックミラーごしに彼らをじっくり観察し、そして犯人だと思う相手を示す。容疑者一人だけを見せ、「こいつが犯人か?」との質問に、頷かせることと比べて。多数の中から、一人の容疑者を指定出来た場合の方が、目撃者の証言は、信憑性を増すというものでしょう。日本ではおそらく、人を立たせず、顔写真のみを使ってやっているのでしょうが、アメリカの映画やドラマでは、そういう場面を見た記憶があります。香港もアメリカスタイルということか。私にやって欲しがっている内容については、理解しました。しかし、不審は拭えません。「何故、日本人の僕が必要なんですか?」「容疑者は若い日本人男性だからです」成る程。それなら、香港人でなく日本人を求めるのは分かる。でも。「若い日本人男性なんて、僕以外にもたくさんいるでしょう?」確かに、とスーツの女性は頷きます。「でも、今日は平日ですから、香港在住の皆さん仕事や学校がありますし、そもそも香港は狭い分、そういう人達は、あらかじめ目撃者と顔見知りだったりする可能性がありますし」万一そうだった場合、目撃者の証言に客観性がなくなるということか。それなら、顔見知りなどまずいないだろう、旅行者の方が好都合なのも分かる。「でも、普通の旅行者は観光に忙しいでしょうし」成る程。だから、安宿でゴロゴロしている貧乏旅行者に目をつけた訳か。おそらくここは、若い日本人男性を探していくつかあたった安宿の、一つだろう。私に声を掛けた理由には、納得が行きます。でも。でも、やっぱり怪しい。流石に、詐欺の話だとは考えにくい。それなら、面通し要員などという複雑なものでなく、もっとありがちな、理解しやすい話で引っ張り込もうとするでしょう。そもそも、ここは、貧乏旅行者でも確実に現地人より金持ちである、インドなどの途上国ではない。現地のほとんどの人が、はるかに私より裕福であろう、香港なのです。短絡的な暴力ならともかく、こういう、手の込んだ方法で、私などを騙そうとする動機など、考えにくい。それでも。それでも、私は怪しみます。どこかに、私の想像も出来ないような、落とし穴があるかも知れない。まだ旅の最初。余計なことに手を出している場合ではない。手伝えません、そう言おうとしたその時。スーツの女性は言いました。「若干のバイト代も出ますよ」私は慌てて、断りの言葉を飲み込みました。

    アルバイトに誘われる
  18. オサン通りと呼ばれバックパッカーの聖地?近くで降ろされました。カオサン通り ※夜はすごく賑やかな通りらしい!■カオサン通りでランチ!パッタイをいただく!メークロン市場・半日ツアーはランチなし。お腹が減ったので、カオサン通りにある屋台でタイ料理「パッタイ」を食べることに!タイ風焼きそば??と言って良いのかしら?たまご入りパッタイ 40バーツ=約140円+水 20バーツ=約70円※飲食店(しかもカオサン通り)で水を購入するとかなり高くつきます。■歩いてカオサン通り→ワット・ポーに移動!バンコクで最大かつ最も古くからある寺院、ワット・ポーに行ってきました。「The Reclining Buddha」と呼ばれる巨大な寝大仏を見ることができます。入場料 100バーツ=約345円■水上ボートでワット・ポー→ワット・アルンに移動!ワット・ポーに続いて、もう1つ有名な寺院、ワット・アルンに行くことに。ワット・ポーからワット・アルンまでは、ボートでチャオプラヤ川を渡る必要があります。対岸に見えるワット・アルンボート代 4バーツ=約14円5分も乗らないくらいであっという間に対岸に到着。夜のライトアップがキレイと言われるワット・アルンへ!入場料 50バーツ=約173円夜のライトアップがめちゃくちゃキレイだそうですが、暑くてバテバテ、夜まで待つ元気がなかったのでゲストハウスに戻ることにしました。■フェリーに乗って、ワット・アルン→フェリー降り場 Sathorn に移動!フェリー代 15バーツ=約52円ワット・ポー、ワット・アルン付近に電車の駅がなかったため、(小型)フェリーに乗ってSathornまで移動。そこから電車に乗り換えました。■半日ツアー以降の移動の様子①カオサン通り ←ランチ②ワット・ポー ←①より歩いて移動③ワット・アルン ←②よりボートで移動④Sathron ←フェリーを降りたところ⑤Saphan Taksin ←電車に乗ったところ ※Siam駅経由でOn Nut駅へ簡単に移動しているように見えるかもしれまれんが、現地の人に聞いてはMaps.Meを片手に汗をダラダラかきながら移動しています(^_^;) 優しい現地の人もいるけど、英語で話しかけた瞬間「(英語は)喋れないから」と拒絶されることもあります。日焼け止めを塗っても塗っても汗で流れ、すでに日焼けで肌がヒリヒリです。こんなになっても美白を心掛けたいと思う私…心は乙女です(笑)長くなりました。今日は、この辺で(^^)/

    【③タイ】バンコクといえば!?~市場、カオサン通り、寺院~
  19. 緊張感溢れる面通しでしたが。幸いなことに。隣の男が暴れ出すこともなく、私が犯人だと指名されることもなかったようで。やがて、容疑者が両脇を抱えられ出て行き、続けて私達も部屋の外に出されました。そして、近くの部屋で、言われるまま書類にサインをし、アルバイト代を受け取ると、全て終了。警察署の外へと出ます。一歩外に踏み出した途端に体を包み込む、街の熱気の中で。私はホッと息を吐きます。変に緊張して、変な汗をかいた。でもまあ、無事に終わって良かった。そしてふと思います。しかし、あの男は、結局どういうことをしたのだろう?しっかり見た訳ではありませんが、ごく普通の、日本の若者のようでした。そんな若者が、警察に逮捕されている。可哀想に。何をしたのか知らないだけに、犯罪者を憎むような気持ちよりも、同胞の同世代の一人が、そのような状況の置かれていることを、心配するような、気の毒に思うような、同情めいた気持ちが湧いて来ます。そう思った時。ようやく、私は気付きます。同情なんてしている場合ではない。私は今から、チベットに行くのだ。非開放地区、外国人が進入することを禁じられている場所に行く。つまり、法律違反を、犯罪をしに行くのだ。私だって、逮捕されるかも知れない。私だって、あの男のように、両脇を抱えられて歩くことになるかも知れない。勿論。そんな可能性、逮捕されるという可能性は、予め考えてはいましたが。それでも、やってやろうと思っていましたが。遠い日本で、頭に浮かべるものと。こうして異国に来て、ごくごく身近に逮捕者を見てからとでは。その現実感が、全く違います。やっぱり、おかしいよな。チベットに対して、それ程思い入れがある訳でもなく。冒険家でも、ジャーナリストでもない、ただのフリーターの私が。法律を破り、逮捕されるかもというリスクを冒してまで、そんな場所に行くなんて。馬鹿げている。心が、萎んで行くのを感じます。それでも。私は、首を横に振ります。とにかく、予定通り、ギリギリまでは行こう。予定通り、そこで考えて決めよう。行くか、やめるか。もう。自分の心の中の殆どが、やめる、という結論を出しているにもかかわらず。私は、それに気付かないフリをして。そこまで行って考えるんだ、と。自分自身に、囁き続けたのでした。

    逮捕に怯える