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公式ジャンル「世界一周・バックパッカー」記事ランキングページです。世界一周・バックパッカージャンルで一番人気の記事は「霧の中から浮かび上がるキリスト像」です。
自称、職業は旅人です
…026年4月まで、南米縦断〜南極旅をしていました。今回も飛行機は使わず、陸路で国境越えをしながら女性1人で、メキシコからゴールの南極を目指す旅の思い出を綴ってまいります。Instagramもゆるりゆるりと更新してます↓@balineko_mutter初めてこのブログをご覧になる方へまずは、簡単な自己紹介!あらためまして、まるちゃんです2024年はアフリカ縦断西ルートを達成させました。四年越しのアフリカ縦断スタート!本職のマッサージセラピストとしての思い(長文です)無料は人をダメにする中南米縦断95日目。昨日から夜はずっと雨。今日も予報は雨だったので外出も厳しいかと思ったけど、止んでくれた。今日中に行きたい場所があって、それは大きいキリスト像があるコルコバードの丘!※写真はお借りしましたここは天気が良い時じゃないと、本当に行く意味がないと思うので晴れて欲しい…しかも、リオデジャネイロの天気予報もずっと雨(2月は夏で雨も多い)晴れるを待っていたら、永遠にやってこないと思う。でも、山の天気は変わりやすいしな。下が曇っていても、上は晴れている事もあるし、それを期待して行くしかない。そしてこんなに早い時間に出発するのは、日中はとんでもなく混み合う情報があるので、朝イチで人が少ない時間帯を狙うため。そんな予定でいたにも関わらず、市バスは時間通りに来るワケでもなく、乗ったら乗ったで、変な所に降ろされるし、乗り換えのバスも分からず。結果、凄い遠回りして朝9時ぐらいの到着になっていました(朝8時からオープン)あーっ、チケットブースにも人が並んじゃってるよ。列に並んでいたら英語を話せるスタッフに「今日は天気も悪いから、見えない可能性もあるわよ?いいの?」と確認されました。改めて空を見ても、また微妙な曇具合…とはいえ、これで明日に変更した所でさほど変わらないので、やっぱり今日行くしかない!チケット代は列車も含めて、134レアル(約4130円)なかなか良いお値段。しかも、今ブログを書いていて気づいたんだけど、チケットに書かれているポルトガル語『Sem Visibilidade』これ、『視界なし』=展望が保証されない/視界がないって意味なんだよね。スタッフにも聞かれたうえで購入しているので、見えなくても完全なる自己責任。こうしてわざわざ書いてあるって事は、過去に見えなくてクレームを出してきた人がいるからなんだろうな〜チケットを買って、列車を待つスペースにはさらに人が!オープンして1時間で、天気も悪いのになんでこんなに人がいるんだよぉ。列車を待つ人に、このキリスト像の大きいパネルの前で写真を撮るサービスをやっていて、スタッフが全員に声をかけてきます。まず写真が苦手な私は、即拒否。かつサービスと言ってるけど、あとで現像したやつを売りつける感じでしょ?面倒なので逃げてきました。列車は比較的待たずにやってきました。いい席は早いもん勝ち。これに乗れないと、次の列車まで待たないといけないので、ここでは控えめな日本人を演じず、図々しい旅人にならないとダメです。、列車の中から見える、リオデジャネイロの景色。若干晴れている場所もあるし、これはイケるかも…?そんな期待は虚しく、頂上に着いたらまた曇ってました。ちなみに、列車ではなくコレクティーボでここまで来る方法もありますが、ある程度人数が揃わないと出発もしないので、急いでいる人は列車がいいかもね。階段を登って、キリスト像の近くへと向かいます。おっ、霧に隠れているキリスト像の後ろ姿が…さらに近づいてみたけど、これは見えるのかが怪しい(´・ω・`)そして、ここも人だらけ。像の正面までまわってきたけど、シルエットしか見えない(泣)そして、霧のなか異常なくらい、ハエが飛び交ってる。ハエだと思っていたら、途中から蜂だと気づく。なんでこんなに大量発生してんの!?晴れなくてもいいから、せめて霧だけでもなくなってくれれば…と淡い期待をしていたらやっとキリスト像の顔が見えた!!シャッターチャーンス!!でも、これもほんの一瞬でした。そのあとも霧が引くのを待っていたけど、一向に変わらず。像の前では、国旗を持参して撮影している人が多かったな。ブラジルだけじゃなく、他の国の人達も自国の旗を持ってきてた。あと、これも多かった。ブラジルのサッカーの ユニフォームTシャツみたいなやつ。みなさん準備がバッチリですごいな。私はもう見れないと判断して、引き上げる事に。後ろ髪を引かれる思いで、キリスト像を振り返りますが、やっぱり見えません。戻りはエレベーターで列車乗り場へ。地上に戻ってきたら、列車に乗る前にサービスで撮影していた写真を現像して売りに出していました。しかも、撮った写真の本人をひとりひとり探し出して、声をかけてなんとか売りつけようとする商売魂が凄い。うん、撮ってもらわなくて大正解(・∀・)134レアルも払って、しっかり見れなかったのは残念。でも、天気が悪いからという理由で行かないで「やっぱりあの時行っておけばよかった…」と後になって思うのも嫌なので、この選択肢は間違ってない。キリスト像が見えなかったという、十分ブログネタにもなっているし、回収できたので良しとします(プラス思考!)
たくさん共感されています
慶大法学部卒バイリンガル薬剤師・小説を書き越境する公共共創デザイナー・連続社会難題解決家| 浅井章人(あさい・あきと)のブログ
700超⤴︎イイね❤️ありがとうございますPhoto by 浅井章人2026.8.30 17:3097歳の駄菓子屋さん中川艶子さんに夕食のおかずの差し入れします!前回は病み上がりだったけど少し元気になっていて安心😮💨しました🍀一貫楼のカレーチーズまんをおばちゃん(97歳の艶子さん)がレンジでチンしてます!関西大学学長も日経新聞で⤴︎留学・放浪に価値ありと仰っていますね!マーケター必見‼️20代の若者が180%作れないレアな証拠物件の作り方浅井章人の⤴︎ブリュッセル放浪⁉️こちらはVol.2ですまだVol.1を、読まれていない場合には話が分からない/ネタバレになるという2つのリスクがありますので、先にコチラをお読みください。⤵︎⚠️ご注意⚠️当方、中身が全ての小説家です。また、薬剤師(厚労省2005)だけでなく、いずれも、独学で一発合格した宅地建物取引士(国土交通省1998)総合旅行業務取扱管理者(国土交通省2004)という2つの国家資格つまり、2つの省庁をまたぎながらいずれもそれだけで独立開業可能な3つの国家資格を保有しています。そこに加えて、紙媒体だった頃のリクルート社じゃらんのライターや日経BP社のプロのコラムニスト経験者でもあります。フォローバックは稀にしますが基本0%とお考えください。あと、何故か、やたらめったら記憶力が良いので何回もフォロー、外し、フォロー、外しというアカウントも、目立つしすぐ覚えちゃう🥲。。。従いまして、フォローバック想定のみのフォローは、ほぼ意味がありません。悪しからず、ご了承ください。よろしくお願いします🙇🏻♂️浅井章人より愛読者様に愛を込めて本編ココから⤵︎吉本興業NSC27期扱いトップ・シークレット!!のまさじくんのStoriesからの本人からの許可アリの引用写真です。3人とも、Instagramで浅井章人と相互フォロー中(外から分かります)である、吉本興業の(若手〜中堅)芸人さん達です!!さあ、参りましょう。Vol.1からの続き、2つ目のスタートアップ/起業家界隈で良く耳にする格言⚪︎自らの年収は、その時自分が最も長く一緒に過ごす5人の平均値に近づくコチラ⤴︎について以下、考察していきたいと思います。「自分の年収は、その時自分が最も長く一緒に過ごす5人の平均値に近づく」という言葉の背景には、人間の行動、思考、そして経済的な成果が、周囲の環境や人間関係から強力な同調圧力を受けるという、心理学的・社会的なメカニズムがあります。Selphy(自撮り🤳) by 浅井章人撮影した2枚とも、Close your(his) eyes 👀 と言ってないのに👀を閉じていました。自撮り下手でごめんなさい🙇🏻♂️🔴基準値(コンフォートゾーン)の引き上げ常に高い目標を持ち、成果を上げている人々と時間を共有すると、彼らにとっての「当たり前(年収、働き方、タイムマネジメント、自己投資の頻度や金額)」が自身の基準値になります。そうなると、無意識のうちに自分の許容範囲が変化して、現状維持に満足しにくくなります。例えば、浅井章人のケースでお話しするなら、10人以上の、吉本のお笑い芸人さん達とInstagramで相互フォローしています。となると、自らの面白さや、笑いの基準自体も、自ずと、、、あわよくば、プロのお笑い芸人さんである彼等を笑かしてやろう!というレベルまで、自分の中で勝手に引き上げられています。(※個人の感想です。関西人あるあるかも知れませんが、知り合いの都民にも当てはまります)🔴情報の非対称性とインサイダー情報の共有高収入層や優秀な人材のグループには、一般市場に出回る前の、貴重なキャリア情報、ビジネスの種、効率的な問題解決のノウハウ等が自然と集まります。だからこそ、同じテーブルに座ることで、そうした有益な情報に日常的に触れる頻度が高まります。浅井章人も、日常的に彼等に絡むので、自ずと彼等を笑かすチャンスも、笑かした実績も、両方ともが右肩上がりに積み上がっていくしかありません。Movie by 浅井章人あなたが座るテーブルには何が載っていますか?🔴行動様式とマインドセットの伝染言葉の使い方、リスクに対する許容度、時間の使い方といった細かな習慣は、密接に関わる人間の影響を強く受けるといわれています。生産性の高い思考プロセスや、投資的な行動様式が習慣化することで、結果的に生み出す価値や成果物の質が引き上げられ易くなります。人は環境の生き物であり、自らの意志の力だけでは現状の枠組みを抜け出しにくいため、付き合う人間を変えることが、最も確実な自己変革のレバーになるという現実を示しています。ただ、これも、あくまでも一般的な確率論でしかない訳で、5人のお金持ちと空間と時間を共有する為のノウハウそのものを与えてくれている訳ではありません。つまり、まずは愚直に自分を磨き、高収入を得られている方々に、自分と居ると笑顔になれるということを証明出来る何かの技能や、サービスを身に付けることが必要なのではないかと、浅井章人は考えていますし、現に❌芸人さん仲間⭕️仲間の吉本芸人さんには、非公式に差し入れをくれる、オモロい一般人の枠に入れて貰っています。(※個人の感想ではなく、そう言われたことがあります)結論これまで考察してきた通り、自分の頭を通さず、考えることなく言われるがまま、格言やセオリーと呼ばれるものを信奉し、自分を磨く努力もせずに、その道に直行するのは、却(かえ)って、持ち金を浪費したり、良識ある他者からの反発を喰らったりしかねない様な気がします。パリッとした、見るからに高そうなジャケットを、羽織った5人の富豪が朝食を食べている中に、いきなり、自分の年収を上げたい一心の誰かが、ヨレヨレの安物のスーツで入っていったら、、、その行く末は、安易に想像できそうなものです。時間があれば自分磨き。日々の努力を怠らず、まずは成功した人に向こうから囲んで貰える何かを身に付けることが先決なのではないか。コンサルタントとして、マーケティングの専門家でもあり、日々笑いの探究を深化させている浅井章人は、そう考えております。登録者数22.5万YouTuberビコーンのお二人ともInstagram では相互フォロー中です!皆さまそれぞれの心の中での拍手👏🏼、そしてこのブログへのイイね❤️、内容によっては返信しませんが、何でもOKのコメント、フォロー✨、リブログ等で、今後の応援📣も、よろしくお願いいたします。ANOTHERINTERNATIONALSDGs MATSURIin OSAKA 2027実行委員会 代表旅人・小説家+SNSマーケティング/コンサルティング会社代表SERPs完封技術も確立したSEO/AI対策のスペシャリスト浅井章人(あさい・あきと)https://linktr.ee/uktop100Akito Asai Official: Instagram, X | Linktree🌍 World Traveler | ✍️ Novelist | ✍️ Columnist & Writer | 📈 Social Media Pro | 🏡 Realtor | 💰 Investor | 💊 Pharmacist |linktr.ee
おおのの旅記録
フランスのメインイベントの一つ、ヴェルサイユに行きます。パリからはRERという近郊列車で行くことになります。パリのメトロと同じ括りなので、ユーレイルパスは使えません。メトロの券で乗れるシステム。1回2.55ユーロ。スマホのアプリでチケットを買い、スマホタッチで乗車します。メトロとRERを乗り継いで1時間ちょいでヴェルサイユの駅に行きました。チケットは数日前にネットで買いました。夏季シーズンだと35ユーロもする。以前来た時は当日券で入ったけど、もうそういう次元ではないらしいです。前日でも売り切れになってそう。なんといってもヴェルサイユ宮殿です。ルイ14世が建設した豪華絢爛な宮殿。フランス絶対王政の象徴的な存在です。正面にはルイ14世の騎馬像。奥にはキラキラしたでかい建物が見えています。来ましたヴェルサイユ宮殿。圧がすごい。金ピカでまったく隙がない。王家の居住地としての他に、貴族同士の社交の場や住居にもなっていました。フランス中の権力者がここに集まる格好です。まさに富及び権力の一極集中。豪華な暮らしをするという目的のほかに、フランス王家の力を示し、有力な貴族をも支配下に取り入れるという目論見がありました。結果、貴族は取り込めても大多数の平民の反発を招き、革命へと繋がったのは予想外だったでしょう。チケットは時間指定なので、入場はスムーズ。12時です。流れに沿って見ていきます。最初は少し落ち着いた雰囲気の部屋。世界的な観光地のくせに説明ボードはフランス語のみ。有料のオーディオガイドは各国語に対応しているので、それを使えということでしょうか。意地悪。王室礼拝堂に来ました。ここからが本番らしい。さすがに豪華です。ルイ16世とマリー=アントワネットの結婚式もここで行われました。天井画などが見事なもの。ひたすら肖像画が並ぶエリアがありました。ルイ13世、14世、15世、16世、ルイ=フィリップなど。ヘラクレスの間をはじめ、ギリシア、ローマの神々の名がついた部屋がたくさん。寝室や応接室などです。豪華な家具や絵画がずらりと。ルイ14世自身はもともとキリスト教信仰に熱心ではなかったものの、王妃などの影響で信心を持つようになったそうです。本来のキリスト者であればギリシア、ローマの神話に基づいたネーミングをしないように思いますが、そういう事情なんでしょう。ローマ皇帝姿のルイ14世像など。こういうものがいくつもありました。その当時に憧れがあったんでしょうかね。アポロンの間は王座の間とも呼ばれました。日中は王の公的な場であり、夜はダンスホールに。王が客人と会う時もここでした。ルイ14世とルイ16世の有名な肖像画がありました。まさにこれ。朕は国家なりと言っている。その奥が戦争の間。騎馬に乗るルイ14世の彫刻など、ひたすら強さを見せつける空間でした。反対側には平和の間があり、2つの部屋を繋いでいるのが鏡の間です。出ました。ヴェルサイユ宮殿のおける最大の見どころ。豪華絢爛そのもの。左側には当時は貴重であった鏡がひたすら張られています。すごい。絶対的な権力を可視化するとこうなるんだ。きらびやかで素晴らしいです。1871年にドイツ皇帝ヴィルヘルム1世の即位式が行われた場所でもあります。普仏戦争に勝利したドイツはここで帝国成立を表明。フランスに対する煽りがすごい。さらに、第一次世界大戦のドイツとの講和条約であるヴェルサイユ条約もここ鏡の間で締結されました。ドイツ・フランスにとって対照的な状況。歴史的にも非常に重要な現場です。平和の間を抜けると、王妃の間。マリア=テレジアやマリー=アントワネットが過ごした場所。でっかいタペストリーで覆われた部屋もありました。ポツダムのサンスーシ宮殿っぽい印象を受けます。巨大な絵画、ダヴィド作の「ナポレオンの戴冠」がありました。なんでここに!?ルーブル美術館にあるんじゃないのか?と思ったけど、どうやらこれは複製らしい。翌日にルーブルで本物を見ました。でも見分けはつかないし、すごいことに変わりはないですね。なお、戴冠の場面はヴェルサイユではなくパリのノートルダム大聖堂です。戦史の回廊という広いスペースには、フランスに関する歴史的な戦いの数々が絵画として飾ってありました。一番古いものはクローヴィスのトルヴィアックの戦い。聞いたこともないです。広いホールを抜けて、ヴェルサイユ宮殿の中は終了。これ以外にも会食の間や控えの間があるはずでしたが、工事中なのか行けませんでした。でも十分満足です。宮殿を出るとバカでかい庭園が広がっています。宮殿の何倍もの面積があり、500個以上も泉が作られているそうです。その奥には大運河というでっかい池もある。常軌を逸していますね。庭園こそルイ14世のこだわりが詰まっているとか。彼が考案した庭園見学の順路もあるみたいですね。ぐるーっと歩いてみました。日差しが厳しい。先へ進みます。ひたすら奥へ行き、トリアノン宮殿のエリアへ。以前来た時はヴェルサイユ宮殿本体と庭園やトリアノンエリアは別チケットになっていました。だから本体しか見ていません。仕様が変わったようで、今回は庭園もトリアノンも全部込みです。なら全部行くしかありません。トリアノンのエリアは大トリアノン宮殿、小トリアノン宮殿、マリー=アントワネットの村里という3つの見どころがあります。エリア全体として、ヴェルサイユ宮殿の離宮的な扱い。豪華絢爛な宮廷生活から少し離れ、落ち着いて過ごすための場所です。各人にとって愛人と密会するための場所という意味もあります。まず大トリアノン宮殿。確かに落ち着きます。ピンクの外観に、回廊がいい感じ。続いて小トリアノン宮殿。ここは特にマリー=アントワネットが愛した建物とのこと。彼女の有名な肖像画もありました。バラを持っているやつ。建物からかなり歩き、一番はずれにある村里。落ち着いて過ごすため、田舎の農村が再現された場所です。急に田舎ですなあ。ほっとする。しばらくベンチに座って休憩です。これにてヴェルサイユ宮殿の一帯は見終わりました。最後は駆け足になったけど、疲れて疲れて仕方がない。広い庭園をひたすら歩いて突っ切り、入口まで戻りました。ほとんどの人は駅に向かうでしょう。でももう2ヶ所見たい場所があります。ヴェルサイユ宮殿以外にも、ヴェルサイユでは歴史的な出来事が起こっています。フランス革命直前、ルイ16世はヴェルサイユに三部会を召集しました。これは新たな課税を行うためのもので、決して平民に譲歩する目的はありませんでした。三部会とは第一身分の聖職者、第二身分の貴族、そして第三身分の平民から構成されます。第三身分は不満が爆発。アベ=シエイエスによる『第三身分とは何か』というパンフレットが出されたりして。この三部会の会場がかろうじて見られます。メニュー・プレジール館という建物。入口で恐る恐る聞いてみたら、中に通してくれました。この三部会で採決方法の食い違いが起き、第一・第二身分と第三身分との対立が鮮明になりました。ブチギレた第三身分は独自に国民議会を発足させることにして、三部会は崩壊しました。独自の国民議会はもちろん認められません。三部会の会場は閉鎖され、第三身分の代表者たちは締め出されました。そこで向かったのが近くのテニスコート。ここも残っています。歩いて10分ほど。第三身分の代表者はこの場所に集まり、球戯場の誓いというのを結びました。憲法を制定するまで我々国民議会は決して解散しない!というやつ。壁には当時の様子が描かれています。議長のバイイを中心に、シエイエス、ミラボー、ロベスピエールもいます。当時いた人物の胸像もありましたが、ロベスピエールは見当たりませんでした。恐怖政治をしたから外されたんでしょうか。大学時代、テニスコートのことを球戯場と呼ぶというしょうもないノリがあったんですが、それはここから来ていました。なんだかそれを思い出して嬉しくなった。ヴェルサイユ宮殿に加えて革命関連の場所を2ヶ所見ました。これでヴェルサイユ観光終了。よく頑張った。パリに戻ります。RERに乗ってパリまで行き、メトロに乗り換え。でもなぜかメトロの改札に入れませんでした。2時間までなら乗り換えは無料のはずだけど、チケットが使用済みになってしまった。ひどいです。システムがわからん。新たにチケットを買うのは嫌だし、歩くっきゃないです。そんなら少し寄り道して、パリの街を見つつ歩きました。その時の写真は別で載せます。もう疲労困憊。歩きすぎて倒れそうです。宿で料理していると、居合わせた人が「もう使わないから」とピーマンをくれました。トマトソースも使ったから、完全にナポリタンの出来上がり。コーラも飲みながら、素敵なディナーができました。
世界一周までの道のり
世界一周旅行に備えて、事前に色々購入しました必要だったもの、あってよかった物は先にブログであげました『世界一周旅行(前半戦)を終えて~必要だったもの』世界一周旅行(前半戦)を終えて持っていってよかったもの、持っていってたらよかったな、と思うもの①シャンプー&コンディショナー特にこだわりはないんです。少しで…ameblo.jpその中で必要なかったもの①折りたたみのボストンバッグ今回の旅行用に購入したんですが大きめのスーツケースにしたのと、機内持ち込みのリュックもけっこう容量が入るタイプだったので今回は出番がありませんでした②腹巻タイプのパスポートケーススペインはスリが多い!パスポートは命の次に大事!そんな訳で購入しましたが結局は使うことなく、パスポートや貴重品は斜め掛けバッグに入れて過ごしましたスリのような危険人物も見かけませんでした(素人には見抜けないのかもしれませんが…)スリ対策で、スマホを見ながら歩くな、というのがありますが、今の世の中、ほとんどの人がスマホを見たり通話しながら歩いてます③スキミング防止のカードケースダイソーで3枚100円でした今回の旅行で一番利用したのはWiseのカードで、ほぼタッチ決済これに入れるとタッチ決済できないので使わない予備のカードはこれに入れていましたが効果のほどは?です④モバイルバッテリー旅行に合わせて新調しましたコード無しで直接スマホに付けるタイプ今回スマホを新しく買い替えたのでバッテリーのもちが良く、この出番はありませんでした⑤紛失防止トラッカー空港でのロストバゲージ対策として購入しました今まで30回以上は海外に行ってると思うのですがロストバゲージの経験がありません。今回も乗継がなかったというのもありますが、幸いこの出番はありませんでした⑥海外旅行保険幸い使うことがなかったということで、良かったです⑦半分以上の衣類スーツケース問題にも書いたのですが半分以上は使用することなく持ち帰りました⑧ペットボトルの水どこのホテルも水はフリーで置いてありました(今回行った都市はどこも水道水が飲める国でした)飛行機でももらえたりするのでそれを持ち帰ると、日本から持参していた分も含めてけっこうな量に現地スーパーで買っても安いので必要なかったかな。⑨現地通貨への両替今回行った国はどこもキャッシュレス化が進んでいて地下鉄に乗るのも買い物もほばWiseのカードでのタッチ決済が可能でしたただヨーロッパの公衆トイレで現金が必要かもと羽田空港でユーロだけ40€(7700円)両替していました結局公衆トイレは利用しませんでしたがミュンヘンの市場でビールを飲んだ時、その店はキャッシュオンリーだったので両替した現金で支払いましたUSドルは手元に現金が少しあったのですが、これも使う事はなかったです
Sonokoの一人ときどき二人旅
…す!!にほんブログ世界一周ランキングhttps://ameblo.jp/hola-el-mundo/entry-12617848284.html
60代世界一周旅の続編→2026 暑ーいヨーロッパでトボトボ旅した
雨が降ったときのための予備日を作っていました。ですが、連日の快晴。「今日は何をしよう?」特に予定を決めていなかったので、村をのんびり散歩することにしました。コンポステーラホテルの坂道には、ハイキング姿の人々が行き交っています。※コンポステーラホテルと教会ホテルのHPhttps://www.compostellehotel.com/fr私たちは川沿いの道を選びましたが、この坂道をまっすぐ進んでもガヴァルニーの滝にたどり着くはずです。本格的な山登りは少しハードなので、まずは登山道の分岐点を目指して歩き始めました。※教会と墓地ホテルのすぐ隣にあるのは、とても歴史の深い教会です。1257年には、旅人を護るテンプル騎士団のホスピス(巡礼宿)として記録が残されています。ここはサンティアゴ・デ・コンポステーラへ続く巡礼路の途上にあり、巡礼者たちがこの先に控えるスペイン国境の厳しい峠道を安全に越えられるよう、祈りを捧げた場所でもあります。敷地内の墓地には、フランス人画家のジャン・アルローや、かつてこの山々を案内した登山ガイドたちが静かに眠っていました。教会を過ぎると、足元の石畳は次第に土の登山道へと変わっていきます。川沿いの斜面では馬や羊たちがのんびりと放牧されていました。草をかき分けながら川沿いの道を進みます。目指すは、昨日見つけたかわいらしいカフェ。素敵な景色を眺めながら、そこでお茶を楽しもうと考えていたのです。※私たちが歩いたガヴァルニーの散歩道ところが、進むにつれて道はどんどん荒れていきます。途中で灌木が茂る斜面の小道を見つけ、なんとか川の脇まで下りていきました。辿り着いたのは、昨日歩いた広い道の対岸。そこからガヴァルニー圏谷の方へ向かうと、お目当てのカフェバーが見えてきました。「これで一息つける」と思ったのも束の間、どうも様子がおかしいのです。パラソルは閉じられたままで、椅子も片付けられています。近寄って確認してみると、そこには「本日休業」の文字が……。※休業のカフェ少しがっかりしながら、ホテルへ戻ることにしました。ホテルの裏手では何やら工事の音が響いています。見ると、ご主人がたった一人で別館の建て直し作業を進めているところでした。※改築中の別館お昼は部屋で、日本から持参したおかゆを温め、梅干しを添えて軽めに済ませました。その代わり夕食は外で食べようと、ホテルから見えて気になっていたレストランへ。※ホテルから見えるレストラン「es Glaciers」1人前のプレートを二人でシェアしていただきましたが、私たちにはそれでちょうど良い量でした。※これで1人前のプレートには生ハムや地元のチーズなど見上げると、今夜の星空も変わらず吸い込まれそうな美しさ。明日もきっと晴れるでしょう。明日はここ、山バスクのガヴァルニーを後にし、海バスクの「サン・ジャン・ド・リュズ」へと移動します。やれやれ
…によるヨーロッパ往航空券55,000円を利用し2週間かけての乗り継ぎ地であるチューリッヒを含めたらスイス🇨🇭・スペイン🇪🇸・フランス🇫🇷 という欧州3カ国の(大学の)卒業旅行に出かけたのです。Photo by 浅井章人Taken in February,1995マクドナルドのセット575ptas(575ペセタ▶︎ユーロ以前のスペイン🇪🇸の通貨)これ、全部書いたら終わらないので、また別に書きますが、まあ、31年半前の話ですよ。写真も同じタイミングで自分が写ってるのがあるから行ったという証明も可能。そして、この旅の最終日に近いある日、その日の使い方について個々の希望が違った日がありました。そこで、パリでのその一日を別行動で過ごすことにしたんです。さあ、生粋の弾丸トラベラー浅井章人はその日、つまり他の3人が既に土地勘も得たパリ市内で思い思いに過ごしたその一日をどうしたか?というのがポイントです。当時はインターネットの黎明期。Windows95の日本での発売日が1995.8.25(日本時間)だった様なので、まだWindows 3.1が幅を利かせていた。そんな時代です。「地球の歩き方」とローカルで貰ったフリーの地図そして自らの土地勘や方向感覚だけが頼りの旅。iPhoneが中高時代には既に存在していた今の20代には、きっと想像が付かないような旅でしょうけれど当時はそれがデフォルト。如何に今の旅が携帯の電池が切れてない限り容易なものか良く分かります。そんな状況下であっても根っからの弾丸トラベラーである浅井章人は、パリからの日帰りベルギー🇧🇪弾丸一人旅に出掛けたのです。Photo by 浅井章人朝7時台のパリ発のインターシティ・エクスプレスに乗りベルギーの首都ブリュッセル駅に着いた直後の自撮りそしてブリュッセル市内を街歩きしている時に出会ったのがベルギー人の紳士とブラジル人のお兄さんでした。余談ですが、英語ではベルギー人はBelgianブラジル人はBrazilian早口で言うとちょっと似てる上に、ベルギー🇧🇪日帰り旅で南米の人と仲良くなるのもまあ、レアリティ高めかなと。当時22歳の浅井章人はフランス語も殆ど話せないしポルトガル語も話せないので、会話は勿論全て英語。でも昼間から、バーみたいなところで一緒にビール飲むか!みたいになってそこで飲んだのがデュベルという銘柄でした。輸入もされていて⤵︎日本でも飲めますあの時飲んだのはランキング1位の330mlのデュベルです酒屋さんのHPで⤴︎写真がありますで、意気投合してブラジル人のお兄さんも住所を教えてくれることとなりました。生憎(あいにく)メモ帳を持ってなかった浅井章人が差し出したのはブリュッセルの自動車博物館で貰っていた市街地図🗺️でした。で、裏返して渡したらブラジル🇧🇷人のお兄さんがフルネームと住所を書いてくれたんですよ。ね、冊子はブリュッセルなのにブラジル🇧🇷の住所が書かれています。結局、その後、33歳の時に弾丸地球一周旅行に出た浅井章人ですらまだブラジル🇧🇷には行けてないのでこの教えて貰った住所を活用することもなく、、、引き出しの肥やしとなり今に至り、断捨離ターゲットになるもブログネタとして本日、リバイバルとなりました。さてさてここで非常に重要なポイントがあります。1995年3月というのは今から31.5年ほど前の話で、この稿に添えた写真もパンフレットも31.5年前のもの。ストーリー自体も当時の体験談でありAIが吐き出した架空の話なんかではありません。では、今、20代の人が生まれる前の自らのヨーロッパでのレアリティ満載の体験談をAmebloに書けますか?180%書けません。もし書いたら、ガセネタ。作り物。それを2.4億以上の瞳がテイクワンで瞬時に見抜くことでしょう‼️現在、40代以上の皆さんももしかしたら、いや、⭕️片付けが苦手⭕️物持ちが良い⭕️物を大切にする⭕️沢山旅をしてきた人ほど断捨離中に、想像していた以上のブログネタを見つけられるかも知れませんよ!そんなものをサルベージしてデジタルネイティブに近いような若い方々に負けないレベルでのご自身のブランディングに役立ててください。完皆さまそれぞれの心の中での拍手👏🏼、そしてこのブログへのイイね❤️、場合によっては公開しませんが何でもOKのコメント、フォロー✨、リブログ等で、今後の応援📣も、よろしくお願いいたします。ANOTHERINTERNATIONALSDGs MATSURIin OSAKA 2027実行委員会 代表旅人・小説家+SNSマーケティング/コンサルティング会社代表SERPs完封技術も確立したSEO/AI対策のスペシャリスト浅井章人(あさい・あきと)https://linktr.ee/uktop100Akito Asai Official: Instagram, X | Linktree🌍 World Traveler | ✍️ Novelist | ✍️ Columnist & Writer | 📈 Social Media Pro | 🏡 Realtor | 💰 Investor | 💊 Pharmacist |linktr.ee
小さな宿を営むオーナーの旅ブログ【ノリシコオートゲストハウス】
とうとうこの日が来た。これから2ヶ月間のフィリピン語学留学。多分人生最後のビッグチャレンジになるかもしれない。福岡空港に2人のスクーター友達が見送りに来てくれました。今年70歳のアキラさんと今年69歳の平野さん。三人合わせて200歳越え😳みなさんお若くて人生の参考になります。お忙しい中わざわざ来てくれてありがとうございました!そしてご馳走様でした。また会う日まで。。約4時間でフィリピン首都マニラに到着したのは深夜0時。6時代の飛行機でネグロス等に渡るので本日は空港泊。寝れそうなところはすでにどこも満床。。とりあえずはフィリピンペソが必要なのでATMで出金。夜のATMはカートが吸い込まれそうで少しだけ怖いです。寝床を探すこと約一時間。やっといい寝床を見つけたので1時半に就寝。床が硬くて冷たくて寒くてほぼ寝れませんでした。そして学校に到着。ネットでみたのよりちとボロい感じ。しかーし、、、プールもあり、恐らくフィリピン一のコスパなのでボクとしてはナーンも問題なし。今日1日は何も無いので荷物を置いて外に散歩。東南アジアスタイル。これもまた南国スタイル。あ!!!インド製のスズキアクセス。ぼちぼち歩いてると教会を発見。日曜礼拝みたいなもんをやってました。そして夕ご飯。ビッフェ形式。韓国資本の学校なのでなんとなくコーリアンテイスト。結構評判悪くてジャンキーな感じだけどボクは好きです。さて明日は英語レベルの試験と生活備品の買い出し。新たな生活が楽しみです!!
so what(だから何なんだ)
・・・・・・・っということで、かつて関係したことがあるので、何度かこのテーマで書きました。結論としては、エンターテイメント(客寄せ)以外に将来はないだろうでした。中国製のロボットが注目を浴びていますが、その結論に変わりなく、客寄せの方向に向かっているなと見ています。ただ、技術進歩は予想を遥かに超えるものです。人型ロボットは日本が最先端を走っていました。ホンダのアシモを思い出していただければわかるように、実用化するには高い壁がはだかっていました。直立歩行まではできましたが、その動きはまるで「太極拳」でした。ホンダも産総研もこの時点で実用化を諦めました。ところがアメリカがアットいうまに追いつき、追い越してしまいました。なんと走るどころかバック転までするのです。ぼくはあれを見て、アメリカが本気を出したら敵わないなと思いました。ところが、中国のロボットを見て目を疑いました。人間が入っているんじゃないか?CGで誤魔化しているんじゃないか?太極拳どころか、カンフーまでやってしまうのです。まあ、彼らがゼロから開発したわけじゃないのはミエミエですがね。しかし、その開発スピードは驚異的です。2000年頃にネットを騒がした中国製ロボットをご存知ですか。ジャジャァ〜〜〜ン中国の国防科学技術大学が発表した「先行者」です。股間に何やら火器のような代物が付いていたのでイジリ倒されました。日本が先行していたのがよほど悔しかったのでしょう。^m^これほど中国が進歩したのは、政府によるバックアップでしょう。電気自動車と同じように、「フィジカルAI」に集中投資したためです。高市政権もこれじゃイカンと思ったらしく、成長戦略会議でこの分野への投資を決定しました。(ぼくは反対ですが。)ここで注意して欲しいのが「ヒューマノイドロボット」から「フィジカルAI」への名称の変化です。ぼくらが開発していた時代はあくまでも人型ロボットで、ハードウェアの限界が将来性を規定していました。ところがAIの登場で、外見ばかりでなく内面(知能)をロボットに求めることができるようになったのです。技術的な飛躍と同時にソフトウエアの飛躍が重なったのです。これは最初に書いた結論を見直さなければなりません。長くなったので、つづく。
母、旅に出る
乳腺外科キロク一年ぶりの乳腺外科。気が重くて仕方なかったけど、マンモは今回やらないよ…て。それ聞いて急に元気になって、調子に乗ってバッグを2個も買って帰ってきちゃった。(は?)大きくなったり小さくなったり気まぐれで忙しい子が私の胸にはいるんだけど、今のところ問題なさそう…。とはいえちょっと心配だから3ヶ月後にまた検査ね…だって。だが不思議なことにあまり不安じゃない。毎日好きなものを集めて過ごしてるからストレスがない分、気持ち的には今は悪性と縁がないと勝手に思ってる。マンモが恐怖過ぎる。いつまでも慣れない。細胞診はむしろそこまで怖くない。3か月後の検査はまた超音波だけみたいだけど来年はマンモ。でも仕方ない。やるときはやるしかないのです。
ファーストクラス世界一周航空券でSFC取得をめざす
角館の名店「桜の里」さんで,絶品親子丼で満腹になった後,街歩きに出かけました。秋田と言えば,最近は熊が出没。遭遇したら怖いですね。クマにご注意街中で熊に注意を呼びかける貼り紙がみられます。祈🐻出没回避住民のみなさんは,出ないことを祈ってます。熊問題は,まちづくりの課題にもなってます。小心熊出没中国語でもありました。繁体字なので台湾や香港からの観光客向けでしょう。角館樺細工伝承館樺細工伝承館に行ってみました。入館料500円。建物が「らしくない」ですね。屋根こそ和風っぽさがありますが,三角屋根と半円アーチの玄関,赤れんが,白い丸柱。全然,伝統を感じません!秋田出身の建築家・大江宏の作品です。日本の伝統建築と近代建築を融合させないで「混在併存」させているらしい。今だったらもっと和風に寄せて街並みと調和させたほうがよいかもしれません。でも仮に武家屋敷を模して,本物そっくりに建てたとしたらどうなるでしょう。ボードリヤールが言ったシミュラークルとなります。シミュラークルとは,オリジナルからではなく記号やイメージから作り出された本物らしさのこと。それが現実のものよりも本物になった状態がハイパーリアリティです。武家屋敷の粋を集めて再現すれば,理想的な武家屋敷風の現代建築ができあがります。ハイパーリアリティですね。そうなると,石黒家の建物はむしろ地味で本物らしくないと観光客が感じるかもしれません。そう考えると,あえて「らしくなさ」を前面に出した大江の建築は,なかなか考えられたものです。樺細工実演場樺細工実演されていました(あえて伝統工芸士さんを写しておりません)。手作業なので根気の要る仕事です。桜皮の採取樺細工の原料は山桜の樹皮。全部剥がしちゃうと,木は死んじゃいます。左下のように,剥がす部分と残す部分と交互に設けると,樹皮が再生します。SDGsですね。でも,こんな山の中,完全に熊に遭遇しそうです!桜皮の採取は命懸けだ。。。水戸黄門樺細工の茶筒など,いろいろ展示してあったのですが,目を引いたのがこれ。水戸黄門の写真が飾ってありました。説明がまったくなかったのですが,調べてみると第25部,第33話(1997年8月11日)で角館が舞台になりました。水戸黄門は徳川光圀がモデルというのはよく知られています。しかし,光圀が諸国を回って悪人を懲らしめるというのはまったくの創作です。つまり,シミュラークルなんですね。黄門さま(佐野浅夫)が手にしているのは,樺細工の胴乱。ドラマの制作スタッフが「本物を使用したい」として,現代の名工・小柳金太郎氏に製作を依頼しました。これ,めちゃ面白いところです。架空の物語のために,本物の職人が作った本物の小道具を使用する,これで水戸黄門はますます本物っぽくなります。さらに,放送後はこの展示によって,角館の樺細工に新たな価値が付与されます。あの水戸黄門も使用した樺細工!樺細工は,日本を代表する時代劇に取りあげられた,誰もが認める本物の伝統工芸品になるわけです。もう,何が本物なのか分からなくなってきます。樺細工年表樺細工の歴史年表がありました。角館で樺細工が開始されたのは,天明年間(1781-1788)とあります。徳川光圀が生きていたのは1628年~1701年。あれあれ?光圀が諸国漫遊していたとしても,そのころ角館に樺細工はありませんでした!角館の樺細工は,光圀の時代より後にできたのに,ドラマの水戸黄門は,しっかり樺細工を手にしていました。♬人生楽ありゃ苦もあるさ♬さすがは黄門様。諸国漫遊どころか,時空まで漫遊していたようです!
RYOKOの『WORLD♡WORLD』
…ry Book 私世界一周旅行日記本♪ 掛かった費用も細々書いてます。 ご遠慮なく、メッセージ下さいね♡🖤Ameblo
空旅ダイアリー with mythai life 2
こんにちは。2026年5月に再び一時帰国をして、那覇まで足を延ばした時のことを振り返るお話の続きです。リーガロイヤルグラン沖縄ホテル滞在の翌日、7:00~スタートする朝食をいただきに再び14階にあるメインダイニング「Dining 19」へ。普段利用しているバンコクのホテルの朝食提供時間は6:00~が普通で、混雑する(7:00すぎ)前に済ますことが多い私にとって、日本のホテルの朝食スタート時間(7:00~)は何となく遅く感じる。。案の定、オープンの7:00過ぎにはあっという間に満席になっていました。ビュッフェラインはレストランの奥1か所にあり、定番の朝食メニューから沖縄料理までバラエティに富んでいて見ているだけでもワクワクしちゃいますね。沖縄のホテルでは定番メニュー?のもずくやジーマーミ豆腐、海ぶどうがあるのも嬉しい。ビュッフェエリアはちょっと狭めなのでライブキッチンはなかったけれど、十分な品揃えだったような。。カレーやとんかつまであってちょっとびっくり。。1人ですが、窓側のソファー席に案内してもらえました。心地よく快適なシートでいただく朝食は和食を中心にあれこれたくさん食べられて至福の朝食タイムになりました。どれも本当に美味しい~。。暫くしてスタッフさんが「焼きたてのクロワッサンはいかがですか?」と声をかけてくれたので、一つ頂いてみることに。。やっぱり焼き立てのパンは最高だ。。デザートまでしっかりいただいて終了。なんとなく見慣れた感はあるけれど、外の景色を眺めながら心地よい空間でいただく朝食のひとときを満喫できました。ヒルトンダイヤモンドステータスを持っていた2022年頃まで何度か利用したことがある「ダブルツリーバイヒルトン那覇」も目視確認。チョコチップクッキーが懐かしい。。短い時間でしたが、リーガロイヤルグラン沖縄滞在を十分満喫できました。お部屋でのんびり過ごした後、ホテルをチェックアウトして那覇空港へ向かいます。では、また。mythai
黄金の15年
久しぶりに、デンマーク関連仲間たちとHygge会に参加した。前回の投稿はこちら↓『夏至の前日、デンマーク仲間とHygge Time』デンマーク関連の仲間たちと久しぶりに再会した。再会したといっても、参加者5人中、2人とは初対面。参加メンバーは、私以外は現役で仕事をしている女性たち。心理…ameblo.jpこの会のメンバーのつながりは、「ペダゴー」という教育支援プログラム受講者なので、保育園の先生が集うことは多い。今回は、保育園関係者は珍しくゼロだった。Hygge会は、毎回話すテーマは決めていなくて、お茶を飲みながら、話したい人が話したいことを話し、聞いてもらう心地いい時間だ。何が出てくるのはわからないおもちゃ箱のような時間で、化学反応が起きるのが面白い。自己紹介をする際、「リタイヤしています」と伝えたら、その前はどんな仕事だったのかと聞かれた。外資系秘書とキャリアコンサルタントをしていたことを伝えると、人事部長をされている方が興味深そうに話を聞いてきた。会社は、目標を定量化して人事考課することが多い。会社員時代の私は、目標に目を向け、達成するように思考し、行動することが習慣になっていた。リタイヤして、会社から目標提示がなくなった。何をしても自由なのだけれど、気持ちが大きく上向くことはない。振り返ってみると、私は長年の会社員生活の中で、足りないところを探しては埋めていき、「凹み」が埋まると達成感を感じる、という脳の使い方をしていた。そして、その使い方そのものが、いつの間にか「形状記憶」されていたのだと気づいた。そんなことを話しながら、「時間が自由になった今、私はどんな感情を味わいたいのだろう?」と自分に問いかけたくなった。すると、また別のことに気づいた。どうやら、味わいたい感情にも、一人で味わいたいものと、複数の人と一緒に味わいたいものがあるらしい。たとえば、一人で本を読む時間に感じたいもの。誰かとお茶を飲みながら話す時間に感じたいもの。旅先で、初めて見るものに出会ったときに感じたいもの。そして、誰かを愛おしいと思うときに感じるもの。同じ「自由な時間」でも、何をするかによって、味わう感情は違う。会社員時代は、「何を達成するか」という目標から時間の使い方を決めていた。これからは、「どんな感情を味わいたいのか」というところから、時間の使い方を選んでみてもいいのかもしれない。本日もお読みいただきありがとうございました。
世界一周で色んな国のホテルに宿泊しましたが、やはり日本のホテルが一番だと改めて思いました前泊後泊ともに羽田近くのビジネスホテルに宿泊したのですが大浴場はあるし、アメニティもフロント横で各自取るタイプで揃っている。朝刊は無料でもらえるし、フリーのドリンクバーもある。部屋の備品も申し分なく、広くはないけれど、かゆい所に手が届く仕様これで1泊1万円以下です世界一周の初上陸地ニューヨークここは安心の日系ホテルへプリンス系列のキタノホテルですチェックインより随分早く到着日本人スタッフが対応してくれました「通常なら1泊〇ドルするお部屋が、〇ドルアップでご利用いただけます。そこならすぐおはいりいただけますが」とお断りしました。すると「では〇ドルアップで少し広いお部屋がご利用いただけますが」とお断りしました。こちらがすぐは入れる部屋はある?と聞いたならまだしも、なんだか足元を見られているような感じがしてあまり良い印象を受けませんでした私の予約している部屋でも朝食なしで1泊5万円以上しますチェックイン時刻まで荷物を預けてミッドタウンへ繰り出しましたお部屋はバスタブもありアメニティも揃っていてトイレもウォシュレットただバスタブの栓ができず、お湯がたまりませんでした持参していたバスソルトを無駄にしてしまいましたバルセロナのホテルは2泊で朝食なしで6万円越え部屋は極小で、スーツケースを広げるのにも一苦労飾りばかりの窓からは外が見えず部屋も暗いカタルーニャ広場に面していて、空港からのバス停も近く、立地は最高海外では珍しく、使い捨てスリッパと歯ブラシ、バスローブもありましたが、バスタブはありませんでしたウェルカムドリンクが併設のレストランでいただけたり、ターンダウン的にリンツのチョコやクッキーの差し入れがありましたサービス的には一流ホテルっぽいけど、部屋自体はビジネス以下、そんなちぐはぐな感じのホテルでしたミュンヘンのホテルも空港バスのバス停や駅が目の前で立地は最高お部屋もベッドも広く窓も大きく開放的で、ウッド調の落ち着ける室内バスタブもありましたただケトルがない。これはフロントでお借りしましたすると今度はコーヒーカップやグラスがない事に気づきました要するにコーヒーや紅茶のような備品が一式ない再度コーヒーカップをフロントに借りに行くと隣接するレストランで借りろ、と言われANAでもらったパジャマのまま、おずおずとレストランに借りに行きましたロンドンのホテルは空港直結の「プレミア イン ヒースロー エアポート ターミナル4」直結と言ってもT4からはかなり歩かされます。私が利用するT2からは電車での移動で30分は見ておいたほうがいい。お部屋はバスタブはあるものの、ボディーソープのみでシャンプー&リンスはなしトレイの水が流れにくく、フロントに電話して見てもらいましたコツがいるらしい(普通トイレの水を流すのにコツはいならいと思うが)なるべく水を流さないようにしていました💦部屋に冷蔵庫がない←これ、微妙に不便1泊なのでなんとか乗り切りましたどこをとっても完璧なホテルはなく改めて日本のホテルのすばらしさを実感もちろんそれ相応の料金を出せば満足の行くホテルはあるのかもしれませんが今回のホテル料金も、日本でならそこそこのホテルに宿泊できる料金です今回は立地重視でのホテル選びこれは正解だったと思います
人生 リスタート~ビジネスクラスで世界一周中~
10連休の夏休みも終わり、月曜から4日間頑張って働きました。いきなりまた人事問題が発生したけどよく頑張った自分まだ明日1日あるけどねところで昨日のこと。本社から半年間現場で預かっている1年前に入社した社員との懇親会でした。私のいる部署で預かっているわけではないので、ちゃんと話すのは初めてです。メンバーは私の部署からは部長と私と担当の同僚、あとは半年間の研修が終わった新入社員(と言っても2年目)2名(男1、女1(こちらがハーフ))です。お店は私が一番好きなイタリアンというかピザ屋さん基本若者と飲む機会ってほとんどなくて、1年前も同様の新人を地方支店で預かってて、同様に本社に帰任する前に懇親会を同じお店でやって以来です。『新入社員とリッツカールトン福岡のBar「BAY」で2次会 ~2日後に再び~』11連休なGWも終っちゃいました休み明けの3日間、よく頑張った自分嫌なというか申し訳ない人事問題もあった3日間(部下の先輩が退職に追い込まれてしまいました。…ameblo.jp今回はひとりが女の子のアメリカ人とのハーフ。高校までアメリカにいて、大学は東京近郊の国立大。修士はヨーロッパの大学を出て、まずなんで就職先に日本を選んだのかなんで当社なのか?というのを聞いてみたところ・・・もちろん欧米で就職する道はあったし給料もあっちのほうがもちろんいいんだけどでも生活レベルも高いしその点日本は給料低くても豊かな生活送れるし欧米で求められる即戦力には新入社員として貢献できないし欧米で就職した友人とかからは競争環境にさらされるというしそれなら日本で就職した方がいいかなぁと思って修士の授業で日本の私が勤める業界というか作ったものが紹介されててそれに魅力を感じてという回答だったのですが、、、正直そういう考え方ってあるんだなぁなんとも志向が日本人的って思いました。それにしても彼女のコミュニケーション能力(というか気遣いかな)は凄かったなぁ前向きな姿勢からこちらの言葉を拾って次の会話につなげるところとか、直接的につなげるだけでなくて自分の今後を考えた質問をとびっきりの笑顔でするところとか若者と飲む機会がほぼない私にとってはとっても楽しい飲み会になったのですが、この記事での昨日撮った写真はこれだけあとは全部使いまわしっすこのフルーツのカプレーゼに生ハム付け合わせって桃の季節で甘くてサイコー5人で取り分けたけど、ひとりで全部食べたかったあとはピザ2枚とスパゲティとおつまみとデザートかなもちろん食事も私好みで最初はスパークリングワインのボトル、次は白ワインのボトル、そして赤ワインのボトル×2と飲み進めたら、もう酔っ払ったし先週思いっきり遊んだ夏休みの疲れもありちょっと寝落ちしたりしちゃい1次会はお開きになりました。で私の上司が帰ったので2次会はもちろん最上階にあるここに行くよねぇリッツカールトン福岡のBar「BAY」こちらの写真は以後全部使いまわしですさーせん私以外はここ初めてなので、テラス席に向かうとみんなテンションあがって嬉しかったですカクテルメニューはこちらおつまみはチョコとフルーツを頂きましたいつもワンパターンですが(使いまわし)ブログで記録を残しているから注文するのがいつも一緒というのがはっきりわかっちゃいますねここでも疲れが出たのか楽しくて飲みすぎたのか激しく落ちしてましたまぁ2次会は何を話したのか覚えてないしてか何も話してないと思うけど私の気分は上々でしたで今日お礼のチャットが女の子から(男の子からも)来たのですが初対面でもフランクに会話を盛り上げてくださるリョウさんのようなコミュニケーション力を目指して努めてまいりますって書いてあっておじさんうれぴーリッツカールトン福岡はやっぱり使い勝手が最高だな(^^♪『リッツカールトン福岡 親孝行の旅 ディナータイムのジャズライブとサプライズケーキ』2024年4月11日(木)から2泊3日で親孝行第5弾の旅福岡に行ってきました前回の親孝行旅からもう3年もたってました。親孝行旅第三弾は母の生まれ故郷を探す旅…ameblo.jp
ONE WORLD!! im from 秋田。
2026/06/07投稿し忘れていた嘉義の夕食嘉義でも文化路夜市というそこそこ大きな夜市があるんですが今回は、夜市ではなくお店で夕食をいただきました嘉義は火鶏肉飯(ジーローハン)という七面鳥のお肉を使ったお料理が名物なんですたまたま通りがかって地元の人たちがひっきりなしにテイクアウトしていくこちらのお店に行ってみました劉里長火鶏肉飯入り口にはテイクアウト用の伝票が置かれていてみんな手慣れた様子で記入して次から次へとお店の人に渡されていました私たちはちょうど空いていたので店内で食べることにメニューもいたってシンプルわかりやすい店内もキッチンというかカウンターがバーンとあってすでに仕込まれた具材を、注文が入ったらその場でサッサッサッサ!っと手際よくお皿や、持ち帰り容器に入れていって待ち時間はほぼありません私は小サイズとスープ臭みも全然なくて、お肉もしっとりしていてただの濃い味ではなく、出汁がちゃんと沁みた味で人気があるのが頷けました!!朝からの移動で疲れてそんなに食欲がなかったんだけど、ペロっと平らげました後から調べたら結構な有名店だったみたいです!店員さんのお客捌きも見事だし愛想も良かったし、嘉義に行くことがあったらぜひ行ってみてください♪
わたしの食事&旅
犬インディゴホテル犬山宿泊者は隣にある日本庭園 有楽苑(うらくえん)国宝茶室 如庵入場料1500円が無料に❣️ありがたや〜さっそく行ってみました〜^ ^お庭からも国宝犬山城お茶とお菓子600円でいただける弘庵お庭に水琴窟もあります♪中は撮影禁止*中でお茶いただく方はOKみたい萱門(かやもん)三井家の大磯別邸にあった千家写しの門旧正伝院書院と国宝茶室如庵(右)中は立ち入り禁止外から織田信長の実弟 織田有楽斎が京都建仁寺の境内に作った茶室いろいろ変遷して最終的に犬山へこちらは元庵大阪天満にあった茶室の古図を元に復元されたもの茶室ですから質素な作り侘び寂びですね〜楽しませていただきました♪ありがとうございます(^∇^)
ちゃあみどフライングシスターズ4月から中南米縦断中✈︎現在地ブラジル
…も終わり、次回から南米ブラジル編です!初っ端から波乱の連続で疲れました!!
…026年4月まで、南米縦断〜南極旅をしていました。今回も飛行機は使わず、陸路で国境越えをしながら女性1人で、メキシコからゴールの南極を目指す旅の思い出を綴ってまいります。Instagramもゆるりゆるりと更新してます↓@balineko_mutter初めてこのブログをご覧になる方へまずは、簡単な自己紹介!あらためまして、まるちゃんです2024年はアフリカ縦断西ルートを達成させました。四年越しのアフリカ縦断スタート!本職のマッサージセラピストとしての思い(長文です)無料は人をダメにするベレンで泊まる宿はAirbnbから予約。フェリー乗り場から20分くらい歩いた場所にあるのですが、指定された住所に来たものの分からず、オーナーさんに直接迎えにきてもらいました。家族で住んでいるアパートの一室を貸してもらう感じなので、ちょいちょい接触する事はありますが、みんな優しい人なので問題なし。シャワー、トイレも、私だけ使えるようにしてくれてるのも助かる。これで一泊2154円。キッチンも使っていいよーって。このあと、明日のバスの出発が夜に決まり、もし可能ならお金も払うので18時までいさせてくれないかとお願いしたら「お金は払わなくても18時までいていいよ!」とOKしてくれました。ありがたや〜\(^o^)/このアパートの近くには、大きなスーパーがあるのが良いところ。一泊しかしないから、あまり買い込まないようにしなければ…アボカドは高すぎて買えなかったので、代わりにお肌に栄養が与えられそうな食材を探したら、これなら良いかも!キウイは、ビタミンC、Eと入ってるし。ブラジル以降、紫外線が強く感じて、お肌にもかなり負担がかかって心配で。サプリメントだけに頼らず、食べ物で健康(身体とお肌)を維持していくのは基本ですからね。エビも安いから買いたいけど、1日じゃ使い切れないな〜。また、他の街に行った時に買おう。キウイ以外は、結局いつもの食材になってしまった(;´∀`)買い物をしたあとは、バスターミナルに向かうのと&ついでにベレンの街並み散策。特にこれといったものもなく日曜日だから閉まってるお店も多いし。ちょっと綺麗めで大きな建物を見つけた。Sao Bras Marketメルカドかな?と思ったけど、レストランやフードコートが沢山入ったマーケットでしたね。うーん、興味なし。あ、日本語で『ザ・コーヒー』って書かれてる。店員さんが日本人なのかな〜と覗いてみたけど、いなかったわ。1時間20分くらい歩いて、ベレンのバスターミナルに到着。かなり大きいバスターミナルなので、バス会社の数も多い!お、ここからリオデジャネイロまで行けるんだ。金額を聞いたら、940レアル(約28860円)だって。高っ!まぁ、相当な距離があるもんね。ブラジルも広いので、時と場合によっては飛行機を使った方が安く(尚且つ、早く)移動する事ができるんだけど陸路移動にこだわる私はその選択肢はナシ私がこれから行きたい場所が、レンソーイス(lençóis)という小さい町なのですが、当然直行便などはなく、かなり乗り継いで行かないとたどり着けない場所なのです。色々聞き回った結果、このバス会社を利用して一旦バレイラス(Barreiras)という街まで行き、そこからまた自分でチケットを買って向かうのが最短ルートとわかりました。289.22レアルで購入(クレジットカード)帰り道は通り雨にやられ、途中のマックへ避難。かなりの雨量で、止んだ後もとんでもない事に…なんとか宿に戻って、晩御飯にありつけました。毎度代わり映えのないメニューですみません…中南米縦断84日目。宿に18時まで居座らせてもらえて、かなりゆっくりできた!バスターミナルに向かう前に、スーパーで晩御飯を買っておこう。たまにはピザでも食べてみるか(๑´ڡ`๑)さすがにバックパック背負って、1時間20分は歩きたくないので、ローカルバスで移動します。そして南米あるある。ローカルバスの入口にゲートがあって、バックパックを背負っていると引っ掛かって、毎回中に入れない事件。入れないから、運転手さんの近くに立っていると「(邪魔だから)ゲートの中入って!」って言われるけど、入りたくても入れないんだよ!と答えるのがお約束。セキュリティの為にゲートがあるのは分かるけど、本当にバックパッカー泣かせだわ。そしてゲートで格闘中でも、バスは乗った瞬間に出発(南米あるあるパート2)他の乗客も手伝ってくれて、バックパックを中に運んでもらったのはいいけど、置ける場所がない(南米あるあるパート3)ただでさえ帰宅ラッシュで人が多い時間帯。肩身を狭い思いをしながら乗ります。みんなごめんね_(._.)_