6/23の記事ランキング

  1. 仔から3歳で皐月賞有馬記念を制したミュージアムマイル(リオンディーズ)、ファンタジーSを制しクラシック路線に乗ったフェスティバルヒル(サートゥルナーリア)を輩出。実績のあるキンカメ系から、今回は新種牡馬シュネルマイスターに父が代わっています。早生まれで見栄えする点をっし引いても立派な骨格を持っており、特に筋肉質なトモとそれに負けない深い前躯はパワータイプに見せ名がらもバランスが取れています。飛節も大きく、パーツ単位で見ても母の仔出しの良さはこの仔にも反映されている印象。半兄ミュージアムマイルは歩かせてもあまり見栄えしませんでしたが、この馬は違いますね。踏み込みが力強く、前肢の可動域が非常に広くてストライドの大きなダイナミックな歩き。手先にもクッションがよく聞いており歩きのリズムもよく、非常に見栄えする質の良い動きだと思います。左前が内弧気味な点だけ気になりますが、それを差し引いても素晴らしいと思います。兄と同じくクラシックディスタンスでの活躍に期待がかかりますね。78. ドナウブルーの25(シュネルマイスター) ★★☆☆☆母は重賞2勝を挙げた活躍馬で、三冠牝馬ジェンティルドンナの全姉。産駒からも3頭のOP馬を輩出するなど、繁殖としても活躍を見せています。本馬は17歳時の仔です。フレームサイズは小ぶりで、トモも浅く容積も物足りません。馬体もいまいちメリハリに欠け、高齢出産の影響を感じます。肩の出もよくハキハキと歩けていますが、踏み込みは浅くトモの送りもいまひとつ。体の使い方もそこまでうまい方ではなく、飛節や繋ぎ、トモに緩さを感じるため時間もかかりそうなタイプです。79. ラヴズオンリーミーの25(シュネルマイスター) ★★★☆☆ラヴズオンリーユー、リアルスティールという2頭のGⅠ馬の半妹にあたります。斜尻ではありますがトモの容積はしっかりしており、胸が深く肩も良く発達しています。若干前の勝った作りですが、成長すればバランスは取れてくるでしょう。左膝が若干被り気味な点はきになります。踏み込みが深く、脛骨が良く振れてストライドの広い歩き。もう少しキビキビ歩ける+牝馬らしい柔軟性がある方が好みではありますが、牝馬としては幅もあって雰囲気は悪くありません。成長の中で前進気勢が出てくること、もう少しサイズが大きくなってくれることが望まれますが、サイズの方は450㎏くらいまでで止まりそうな気もします。80. ワシントンレガシーの25(グレナディアガーズ) ★★★☆☆母は3勝ち馬。産駒からは複数勝利馬も2頭出ています。遅生まれですがサイズ感は良く、フレーム自体は少し小ぶりな印象を受けますが、トモは立派で丸みもあって良い雰囲気です。テンポよく歩けており、トモの送りも良いですね。ただっ飛節は伸びず、体暴きには硬さがあって繋ぎの柔軟性などからも、ダート向きに出る可能性はありそうです。コンパクトなフレームながら動きの質は悪くないため、1使てれば両刀気味に長く楽しめそうですね。厩舎がダートに強い新谷厩舎なのも良いと思います。81. ザイラの25(グレナディアガーズ) ★★☆☆☆母は2勝馬。ややメリハリに乏しい馬体ですが、フレームはかなりしっかりしておりトモの容積も十分。短距離馬らしい短めの手脚と詰まった胴はいかにも短距離向きの体付きです。腹袋も立派で、成長余力も見込まれます。伸びやかな歩様で手先にクッションも効いており、肩の出も良くリズムの良い歩き。またトモの送りが素晴らしく、ストライドの広い歩きが出来ています。若干気の強そうなところはありますが、短距離馬として考えると長所でしょう。馬体にも幅があって全体の完成度は高そうです。82. ミスエルテの25(リアルスティール) ★★☆☆☆母はファンタジーSを制し1番人気を背負った朝日杯FSでは4着。産駒からは3勝馬が2頭出ています。スラリと伸びる手脚と薄手な作りのトモは父産駒の特徴。3勝を挙げた全姉の募集時と似た作りです。個人的にどうしても好きになれないのがリアステ産駒のこのトモで、やはり容積は物足りなく映ります。相当極端な立ち繋ぎで、歩かせても全く沈まず。肩の出にも硬さがあって、いかにもなダート馬。トモの送りがイマイチで飛節も伸びきらず、力感に欠けるストライドの狭い歩き。この母の仔ですが、気性面にそこまで心配がなさそうに見えるのはプラスでしょう。83. サンタエヴィータの25(オルフェーヴル) ★★☆☆☆母3勝馬。祖母はアメリカのGⅠ馬です。胸前が広く前が勝った作りで、斜尻でトモの作りは薄手。容積自体は一定のボリュームがあるので、成長してくれば前後のバランスは整ってきそうです。首を使ってハキハキと歩けていて踏み込みもしっかりしていますが、トモの送りはイマイチで可動域も物足りません。クッションは効いていますので、ダート馬だった母とは違い芝でも十分やれそうですが、力感不足で歩きの面では物足りません。84. センティナリーの25(フィエールマン) ★★★☆☆母は1勝ですが、産駒からは複数勝利馬や重賞2着馬も出ています。叔父には天皇賞馬のアドマイヤジュピタ(フレンチデピュティ)を含め複数のブラックタイプが出ている一族です。父は2,000~3,200mで活躍しましたが、本馬は動画詰まり気味で兄弟と同じく1,600~2,000m辺りに適性が出そうな馬体。かなり雄大なフレームの持ち主で手脚も長く、幅があって深い胸前を軸に前肢が勝った構造になっています。トモは若干薄手で後肢の蹴りも若干物足りませんが、前躯手動の推進力ある歩きは出来ており、クッション性も高いです。行使の可動域はやや物足りないので、育成の中でトモが強化されてくれば面白そうです。85. ラプソディーアの25(インディチャンプ) ★★★☆☆3勝馬の母は、シュヴァルグランやヴィヴロスといったGⅠ馬を出したハルーワスウィートの半妹。ファミリーからも複数のブラックタイプが近年出ており、高い活力を維持している牝系ですね。短距離馬としてはもう少しフレームが欲しいところではありますが、骨量豊富で筋肉質な馬体は父譲り。トモの容積も立派で見栄えのする馬体です。踏み込みが力強くトモの送りも良いですね。肩の出に若干硬いところがありますが許容範囲。ストライドの大きな堂々とした歩きが出来ています。背腰に甘いところがあり、背中の使い方はイマイチですが、腹袋も立派でトモ高の馬体からも成長余地は高そうです。管囲が19.5cmと細目なので、あまり大きくなりすぎないで欲しいですね。86. サングレアルの25(ウエストオーバー) ★★★☆☆母はフローラSを制し秋華賞で5着入賞した芝馬でしたが、母としては芝で3勝のエピブランセス(エピファネイア)、ダートOP馬のメルキオル(ナダル)と種牡馬の特性に応じて幅広い適性の仔が出ています。若干コンパクトな作りではありますが、前後のバランスはとれており、ゆとりのある作りからも距離の融通は効きそうです。一方で、トモの容積は若干物足りなく映ります。そこまで手先にクッションが効いているわけではありませんが、動きに柔軟性はあり芝向きの印象。脚捌きには力強さがあって、トモの送りも良く広いストライドで重心の低い歩きが出来ていますね。緩い部分はあるので始動はゆっくりになるでしょう。厩舎は6年目で若いですが、芝長距離路線の活躍馬も目立ちますしこの馬との相性も良さそうです。87. フォンタネットポーの25(ゴールドドリーム) ★★★★☆JpnⅠ2勝のベストウォーリア(マジェスティックウォリアー)の半妹にあたる母は、二刀流の活躍でJRA3勝。全兄も2勝を挙げています。父譲りの厚みのある強靭なトモはもちろん、胸前も良く発達しており、立派な腹袋で立ち姿は非常に見栄えがします。この血統ですが肩の出が非常によく、前後共に非常に力強い脚捌きでストライドも取れています。重心の安定した推進力のある歩きが出来ており、今年のダート募集馬の中では一番よく見えます。父を管理していて、胴産駒の準OP馬を預かっている平田先生というのも良さそうですが・・・単純に平田厩舎が、っていう人は多そう笑。88. モンファボリの25(シルバーステート) ★☆☆☆☆母は芝スプリントで3勝。半弟に世界のフォーエバーヤング(リアルスティール)がいます。初仔故か体高はやや低めに出ていますが、毛ヅヤは良く体質面は問題なさそうです。繋ぎが思ったよりも沈まず、体捌きに硬さを感じることから叔父と同じくダートに向きそうですが、父産駒のダート成績はお察しで、その時点で大幅割引。飛節に全く緩さがなく早くから行けそうなのはメリットですが、踏み込み、トモの送り、ストライドのいずれも物足りません。89. シャンデリアスピンの25(ブリックスアンドモルタル) ★★☆☆☆母は未勝利馬ですが、祖母ダンスインザムードは桜花賞を含むGⅠ2勝を挙げており、その枝葉からも多数のブラックタイプが出ています。皮膚が薄く健康的な体で、前後のバランスも取れています。この血統ですが繋ぎにクッション性があり捌きも柔らかく芝向きの動き。現状フレームが若干小ぶりですので歩き自体は小さくまとまっていますが、脛骨は良く振れています。踏み込みが若干甘い点もあり、推進力の面では若干物足りなさがありますね。90. ジュールポレールの25(ブリックスアンドモルタル) ★★☆☆☆母はヴィクトリアマイルを制したGⅠホース。期待に反して産駒は走っていませんが、今回サンデー&杉山晴厩舎ということで話題になっています。四肢が長く胴詰まり気味の馬体で、適性は母と同じくマイル前後に出そうな印象。動画で見るとトモが薄手で容積も物足りず、フレームサイズもコンパクトに映ります。トモが甘く踏み込みは非力で、前後ともにストライドも物足りず。力が上に抜けるような歩きで手先のクッション性やスナップもいまひとつです。91. ディファイニングパーパスの25(Frightline) ★★★☆☆アメリカのダートG1を制した母の初仔。日本馬っぽくない作りですが、個人的には全体のフレームが小ぶりに映り、その辺りは初仔の影響でしょうか。骨量豊富で筋肉質な馬体は血統どおりのイメージです。一方で歩かせたら柔軟性があってクッションも効いており、初勝利を東京芝で制した父産駒のように芝でもやれそうな柔らかさを感じます。首を使って推進力のある動きが出来ていて、肩の出も非常に良くストライドの広い歩き。運動神経は非常に高そうに見えました。92. ワンダーウィールの25(Gun Runner) ★★☆☆☆母はアメリカのダートGⅠを2勝。祖母もGⅠ2着、4代母のラインからもブラックタイプが出ており、北米方面で繁栄を見せるファミリーです。ダート馬らしく前が勝った作りで、肩回りは良く発達していますね。胴と首の長さにややアンバランスを感じますが、馬体を見る限りはマイラーのイメージ。こちらも一定の柔らかさとクッション性を確保できていますが、牝馬ながら硬さはあってダート向き。低重心でスイスイと歩けていますが、踏み込みが甘くストライドはいまひとつです。93. カウンターパーティーリスクの25(No Nay Never) ★★☆☆☆母はアメリカの芝GⅢ勝馬。欧州血統らしくゴリゴリマッチョの体形で、3月下旬ながら既に473㎏の大型馬。トモ高でまだまだ成長の余地もありそうです。繋ぎが太く欧州馬っぽい作りで、トモの送りはよく一歩一歩雄大な歩きを見せています。ただし硬さはあり、繋ぎのクッション性や手先のスナップを見てもどちらかというと日本の芝というよりはダートや洋芝向きの印象。父父Scat Daddyらしく大型馬ですが始動は速そうで、体質も良さそうなので堅実に数を走ってくれそうなタイプですね。94. ノブレスオブリージュの25(Sioux Nation) ★★☆☆☆母はイタリアGⅢ馬。父、母ともに日本ではあまり見かけないマイナーな血統です。牝馬には見えないゴリマッチョの馬体で、立派な腹袋やトモ高の馬体からも500㎏は超えてきそうな恵体。飛節から後肢の管にかけても非常にガッシリしており、脚元はタフそうです。前肢が若干内向気味ですがそこまで気にならず。トモの送りはまずまずですが飛節が伸びず、硬さがあってクッション性に乏しい歩き。首も太く、ダートに向いた馬体と動きに見えます。推進力に乏しくやや神経質にも見えるので、気性の方もやや心配ですね。

    2026年サンデーTC全頭評価77~94
  2. 母は京都牝馬Sを含JRA6勝。初仔の全兄レガーロデルシエロはOP入を果たしており、実績のある配合です。スプリント~マイルで結果を残しているスーヴェニアギフトの牝系ですし、配合面も理に適っています。カナロア産駒なので体高147cmは許容範囲ですが、管囲18.8cmに対して437㎏の馬体重かつ立ち気味の繋ぎと、脚元への不安は残るカタログスペック。丸みがあって筋肉の質も良く、牝馬としては幅のある作りは短距離路線を考えるとプラス要素ですね。芝向きの柔らかい動きが出来ているのは良いですが、踏み込みが甘く後肢の可動域もいまひとつ。緩いと走ってこないカナロア牝馬において、随所に緩さが残っている点は割引です。18. グランアレグリアの25(サートゥルナーリア) ★☆☆☆☆母はGⅠ6勝の最強マイラー。祖母タピッツフライもアメリカのGⅠを2勝していますが、牝系から伸びているのはこのラインのみですね。サートゥル産駒ですが骨量豊富なつくりでゴツさが勝っていることから、母系の色が出ている印象。バランスの良さは良血馬らしく素晴らしいものがあります。早生まれもあってか緩さは感じず速攻系に見える動き。ただし歩かせると肩の出に硬さが合って、踏み込みも甘く体を使い切れていないように見えます。米国色が強く出てしまっており父系の良さがあまり出ていない印象で、結党から受けるイメージと実際の動きがリンクしてこないのは個人的には大きくマイナスです。19. アルミレーナの25(サートゥルナーリア) ★★★★★祖母ナイトマジックの仔出しの良さは素晴らしく、現役時は3勝だった母も2番仔できさらぎ賞勝ちのゾロアストロ(モーリス)を出すなど、その繁殖能力を受け継いでいるように思われます。繋ぎや飛節といったパーツの質は高く全体のバランスは良いですね。若干斜尻気味ですが、トモの容積は確保できており問題ないでしょう。動画で見るとカタログ以上にトモが深く立派で、特に内ヨロが長く筋肉が張っており、非常にキレそうな印象を受けるつくりになっています。歩かせても脛骨が良く触れており可動域が広く、手脚の出もスムーズ。毛ヅヤもさえていて筋肉の質も良好ですし、体質の面でも不安が少なそうです。飛節やトモにも目立った緩さはなく、早くからいけそうなのも良いですね。半兄と同じく、2歳戦から楽しみな存在だと思います。20. タッチングスピーチの25(サートゥルナーリア) ★★★★☆母はローズSを制しエリザベス女王杯で3着。祖母リッスンはハイアベレージな繁殖で、孫世代からもマイルGⅠ2勝のアスコリピチェーノ(ダイワメジャー)が出ています。産駒は初仔のキングズレイン(ルーラーシップ)がホープフルS3着。どこかで大物を出しそうですね。遅生まれの牝馬ながら雄大な馬格の持ち主で、胸前やトモも発達しており立派。フレームもしっかりしていますが、このサイズ感なら飛節や球節ももう少し立派な方が好みです。この母の仔らしく緩い部分は多分にありますが、踏み込みは深く肩の出もスムーズ。トモの送りは素晴らしいですし、首を上手に使って推進力のある歩きが出来ています。冬毛は目立ちますが生まれを考えるとやむなし。気の悪い所を見せず集中して歩けている点もプラスです。持っているものは素晴らしく、厩舎も良いので王道路線での活躍が期待されますね。21. シュプリームギフトの25(ドレフォン) ★★☆☆☆母はOP勝を含む5勝。産駒にはオールアットワンス(マクフィ)、プレサージュリフト(ハービンジャー)と2頭の重賞勝馬がいます。母17歳時の仔と高齢出産に差し掛かってきており、最近は遅生まれ+小柄な産駒が続いている印象で、本馬も例に洩れません。一方でフレーム自体は悪くなく、父ドレフォンの効果か緩さもそこまで感じず。繋ぎは沈みますが、体捌きには硬さがあり肩の出も若干窮屈で、馬体も筋肉質。どちらかというと父が出ている印象です。その割には胴伸びのある馬体で、適性が見えにくい作りになってしまっているのが気になりますが、馬の作りは「芝で走れるドレフォン」になっていると思います。。22. グルファクシーの25(モーリス) ★☆☆☆☆母は2勝。祖母が重賞馬で、母の半兄にも2頭のOP馬がいます。曾祖母がゴールデンサッシュということで、白老ゆかりの血統ですね。2/3の早生まれですが、フレームが小ぶりで馬体重以上にサイズ不足感を感じます。全体のバランスは良いですが、この時期なら全体的にもっとゆとりがあっても良いと思います。手先のクッション性は感じますが、動きが重たく関節部の柔らかさをあまり感じられませんし、ストライドもイマイチ。首の動きに対して推進力を感じられず、動きの質はいまひとつに映ります。23. アステリックスの25(モーリス) ★☆☆☆☆母は未勝利馬ながら、初仔からNHKマイルを勝ったアエロリット(クロフネ)を輩出。母15歳時の産駒と高齢に差し掛かってきました。モーリス産駒らしいボリュームのある胸前が目立ちますが、トモは小ぶりでバランスはいまひとつ。本馬で一番気になるのは、管が長すぎることですかね。前腕とほぼ同じ長さになっており、この形だとスピード能力に不安が残ります。肩の出に若干の硬さはあるものの、脛骨は良く振れてて、捌きも柔らかく歩き自体は悪くないんですけどね。モーリス牡馬の産駒傾向で言うと、もっと馬格がある方が好ましいとも思います。24. カービングパスの25(モーリス) ★★☆☆☆母はJRAで3勝。近年活躍が目立つハッピーパスの孫になりますね。こちらも一目見てわかるモーリス感。肩や胸前は良く発達しています。やや背ったれ気味ですが、馬体のバランスはよくサイズ感も十分。腹袋も立派ですし、牝馬としては幅のある体付きです。管囲に比して馬体重があるので、脚元には気を付けたいですね。手先のクッション性や若干の捌きの硬さは気になりますが、トモの筋肉は良いものを持っていそうです。芝でキレるタイプかと言われるとそういう印象は受けませんが、堅実に走ってくれそうです。25. オールアットワンスの25(リオンディーズ) ★★☆☆☆アイビスSDを2勝するなど短距離路線で活躍した母の初子です。どちらかというと父が出ている馬体で、ゆとりがあって手脚も長く体高があり、距離があって良さそうな作り。もう少しフレームが大きいとより好みですが、初仔ですし十分でしょう。繋ぎはかなり立っています。歩くことに前向きで程よい前進気勢があり、肩周りの筋肉の質は良さそうです。一方で繋ぎは沈まず前捌きにも若干の硬さが合って、動きの面では母父マクフィの色が強そうにも見えます。個人的には芝馬を期待していましたが、歩きからの印象だとダート中距離で前から粘り込むイメージでした。26. フォークテイルの25(アドマイヤマーズ) ★★☆☆☆母は2勝。曾祖母アンデスレディーからは皐月賞馬のジオグリフや関東オークスを制したアンデスピエントも出ており、活力のある牝系です。筋肉の質は良さそうで前後のバランスも良好。腹袋も大きく背中の形も綺麗ですね。父産駒としては繋ぎやトモに緩さがあって、早くからという感じではないかも。ただし歩かせると、脛骨が良く振れたストライドの広い歩きが出来ており、肩の出も良く捌きの柔らかさも目立ちます。一方で、背腰に緩さがあるのは母父ロードカナロアからの遺伝でしょうか。血統面を考えるともう少し四肢の運びに力強さが欲しいですね。27. ヒメノカリスの25(エフフォーリア) ★★☆☆☆母母は名牝ドバイマジェスティで、現役時は4勝しOPまで出世。本馬が2番仔になります。やや手脚の短めな作りですが、コンフォメーションは整っており繋ぎの角度なんかも理想的な芝馬のそれ。もう少し全体のフレームが大きければなお良かった気はします。手先は軽くトモの送りも悪くありませんが、踏み込みは甘くストライドももうひとつ。飛節は伸びきらず体の使い方にはまだまだ課題があります。とはいえ首の使い方はうまく、筋肉の質や毛ヅヤから見る体質面の良さも感じられるので、タフに走ってくれそうな気がします。28. アロマティコの25(エフフォーリア) ★★★☆☆母はJRAで6勝し秋華賞やエリザベス女王杯でも3着に入るなど活躍。繁殖入りしてもアベレージの高い活躍を見せると、息子ジオグリフ(ドレフォン)が皐月賞を制してGⅠ馬の母になりました。皐月賞馬の兄の募集時とパーツ自体は似た作りになっていますが、父がエフフォーリアに変わったことで手脚や首の作りからもより距離が持ちそうな馬体に出ています。全体のバランスが良く、背中のラインも綺麗ですね。もう少し踏み込みが深いとなお好みですが、ピッチの早い歩きが出来ており、トモの筋肉の質も良いですね。ただし飛節が伸びきらずストライドは若干物足りなさが移ります。1つ上がOCD手術の影響で育成が遅れており、本馬も5月末のOCD手術の影響が心配される部分はあります。29. ゲーテローズの25(エフフォーリア) ★★★☆☆中央2勝の母の初仔。祖母ローズバドということで、みんな大好きバラ一族です。初仔らしく管囲19.0cmとやや小柄。早生まれですし、450㎏前後で留まりそうです。繋ぎはかなり立っており、全体的な馬の作りからも母系の血が濃く出ているように見えます。肩の出が非常にスムーズで前肢が良く動いていますね。反面初仔らしくトモに弱さは見せていますが、送り自体はまずまずで容積自体は十分なので、成長に伴ってトモが強化されてくれば良い走りを見せてくれそうです。あと顔立ちが好みですね。30. トゥザハピネスの25(シスキン) ★★★★☆母は未出走。祖母トゥザヴィクトリーは自身がGⅠ馬でその直仔、孫からも複数のブラックタイプが出ています。国内で広く反映を見せるフェアリードール牝系ですね。母16歳と高齢出産ですが丈夫に・・・生まれすぎかもしれません笑。5月生まれで459㎏、測尺も立派で、550㎏くらいまで成長する可能性もありそうです。カタログを見ても骨量豊富なマッチョマンで、いかにもダート1,600m辺りに適性が出そうなイメージ。動画で見るとトモの発達が目を引きますし、そのトモを使ってダイナミックな後肢の動きが出来ています。そこまで硬さを感じさせない動きですが、手先のクッション性や立ち繋ぎを考えると、やはりダートになりそうですね。とはいえ大きな体をダイナミックに使えてますし、早くから行けそうなタイプに見えるのも含めて楽しめそうな一頭だと思います。

    2026年サンデーTC全頭評価16~30
  3. さめ。430㎏前後競馬に行くことになりそうで、500㎏近い馬格があった姉と比べると小さい馬になりそうです。非常に滑らかな動きで手先のクッション性も高く、この父系らしい可動域の広さも持ち合わせています。ただ、やはり小ささは感じてしまいますし、幅もまだ出ていないですから、素材の良さにサイズ不足が悪影響を及ぼさなければ……でしょうか。05. リナーテの25(イクイノックス) ★☆☆☆☆母はスプリント路線でOP勝を含む6勝。叔父にサトノダイヤモンド(ディープインパクト)などがいるマルペンサの一族です。マルペンサの孫ラインはこの母とマルケッサの2頭のみで、マルケッサ側からは2頭の3勝馬とGⅠホースが出ています。こちらも負けられませんね。カタログでも目を引く牝馬とは思えない立派なトモの持ち主で、どちらかというと後ろが勝った作り。繋ぎも立っており、叔父ドゥラエレーデ(ドゥラメンテ)のようにダートに向く可能性もありそうです。歩かせても、柔軟性というよりかはパワーが勝ったタイプという印象で、繋ぎもイマイチ沈みません。トモにも緩さがあり、この辺りが解消してくるかどうか。また、顔つきや尻尾を振って歩く様子からも、一族特有の気性の問題は付きまといそうです(ツアーでも「気性が心配」とのお話でした)。気性難かもしれないダート牝馬に175万円は・・・。06. シンプリーラヴィシングの25(キタサンブラック) ★★★☆☆母は米ダートGⅠ馬。米国血統でファミリーから日本に入ってきたのはこの母が最初ですが、サンデーで募集された初仔の半姉も勝ち上がり、2番仔も早期デビューしそうです。この血統故か繋ぎは立ち気味、胴詰まりの体系で骨量豊富な作りをしており、母系の影響を感じます。とはいえ作りに重さは感じませんし、歩かせても父産駒らしく広いストライドと低い重心でスイスイと歩けていますが、もう少し前進気勢は欲しいです。また、馬体が薄くトモの容積ももう少し欲しいかなといった印象。育成の過程で幅が出て全身が使えるようになってくれば、といったところでもう少しスケールアップが求められます。07. シーウィルレインの25(キタサンブラック) ★★★☆☆母はオーストラリアでGⅠを2勝。産駒からは重賞2着のダノントルネード(ハーツクライ)など期待馬も出ていますが、イマイチ壁を越えられない印象です。父がキタサンブラックに変わりましたが、馬の作り自体は母系由来の欧州色が強く出てい印象で、胸前は深く肩はよく発達しており、全体のフレームは立派です。もう少し腹回りに余裕があっても、という印象。背腰が緩くまだトモに力が入り切っていないですが、牝馬とは思えない雄大な体を上手に使って推進力のある歩きが出来ており、父産駒らしい柔軟性も感じられます。可動域も広く、とにかく大型馬に付きまとうこの緩さが解消して引き締まってくるかどうかが焦点でしょう。08. イヴニングコールの25(キズナ) ★★★☆☆米国出身の母は未出走馬ですが、半姉に米GⅠ馬のConstellation(Bellamy Road)など、米国でブラックタイプを複数輩出しているファミリーです。1/25の早生まれなこともあってか、馬格のある立派な作り。一方でトモ高で腹袋も立派なことからも、まだまだ成長が見込めるでしょう。繋ぎが立ち気味な点は気になりますが、マイル~2,000m程度まで距離の融通が利きそうな馬体にも見えます。この時期ですが、馬体に幅があるのも良いですね。肩の出が良く首を使って上手に歩けていますが、後肢の踏み込みはもうひとつ。歩きのリズムは良く手先にクッションも効いていますが、ツアーではダートに向く可能性も十分に考えられるとのこと。早生まれを考慮しても馬の出来は悪くないですし、仕上がりが早そうな点もプラスですが・・・田中博厩舎の牝馬の成績が壊滅的なのがどうかですね。09. ドナアトラエンテの25(エピファネイア) ★★★★☆母はOP入りし重賞でも2着するなど活躍。その母の半姉に三冠牝馬ジェンティルドンナがいる、ドナブリーニ一族の一頭です。4月生まれとは思えないほど肉付きが良く、飛節や球節といったパーツも立派。肩の発達も目立ちます。募集時点ではややコンパクトに見えますが、フレームはしっかりしていますのでこれから成長してくるでしょう。動画で見ると、飛節やトモに一定の緩さこそ残しているものの、特にトモに良質な筋肉を保持している様子がうかがえ、飛節の伸びる歩きで前後共に可動域も良好。早くから走ってこれそうな気配がありますし、気性面に問題がなさそうなのも良いですね。若干肩の出に硬いところもありますが許容範囲。血統からもクラシック路線での活躍が期待される一頭でしょう。10. インフレキシビリティの25(エピファネイア) ★☆☆☆☆母は北米4勝。産駒からは3勝馬も出ていますが、近い年代で目立った活躍馬は出ておらず、牝系の活力という面ではやや控えめです。1月生まれですがフレームサイズが小ぶりに映る立ち姿。父産駒の牝馬らしく、トモが弱く前が勝った作りになっています。胸前は立派で歩かせても前肢の出は力強さが目立ちますが、反対にトモは容積が足りないように映り、ストライドにも物足りなさが残ります。11. ティグラーシャの25(エピファネイア) ★★★☆☆母はJRAで3勝。祖母シーズアタイガーは米GⅠ馬で、叔父にクラシック路線で存在感を見せたダノンザタイガー(ハーツクライ)がいます。こちらもつくり自体は若干前が勝っていますが、長い手脚に立派なフレームと、筋肉が付く土台はあるように見えます。トモ・飛節ともに緩さこそありますが、特筆すべきは後肢のキックの強さで、非常にスナップが効いていて、深い踏み込みと広いストライドをもたらしています。程よい素軽さと前進気勢があり、人に従順そうな立ち振る舞いも好印象。表情も好みですね。緩さの解消は永遠の課題になるでしょうが、動きの良さは目立ちます。12. マニーズオンシャーロットの25(コントレイル) ★☆☆☆☆母は北米GⅢ勝ち馬。現2歳の半姉ジーティーサクラ(キタサンブラック)が先日の新馬戦で素晴らしいパフォーマンスを披露しました。現3歳の全兄ハニージョーは、キレる脚は使えず着順は悪くないものの勝ち上がりはどうかといったところ。本馬も筋肉質なトモが目立ち、飛節も立っているなどアメリカンな体つきで日本の芝向きのキレは全兄同様見込みづらそうな印象。コントレイル産駒らしい手脚の長いコンフォメーションは見栄えしまし、動かしても一定の素軽さは感じられるのですが、繋ぎのクッション性や手先のスナップ、トモの送りなどからも芝で切れるイメージは沸きません。また、この母の産駒の牡馬はキレないのにダート適性がないのが致命的なので、ダート替わりも見込みづらく・・・投資回収の面でも個人的にはネガティヴな要素が勝ってしまいます。13. サルファーコスモスの25(スワーヴリチャード) ★★☆☆☆母はエルフィンSを制し秋華賞にも出走。母の兄弟にはOP&準OPも多数おり、ファミリーからはダート重賞馬、障害重賞馬、ダービー3着馬と多彩な活躍馬が出ています。1/5の超早生まれなこともあり、最低限のサイズ感にも見えますが競馬に向かうにも450㎏未満になるでしょうから、比較的小柄な方でしょう。フレームサイズは馬体重相応に見えますが、肩回りやトモには良い筋肉が付いています。パーツも均整がとれていますね。首差しなんかを見ると、母と同じくマイル前後に適性が出そうです。歩かせてもフレームサイズ不足感は否めませんが、前後ともに脚の出は良くこの馬なりに可動域は確保できています。手先のクッション性や素軽さも感じられ、芝向きな作り。若干左前膝が内向している点は気になりますが、毛ヅヤからも体質は良さそうで、コンスタントに走ってくれそうな気がします。14. モアナアネラの25(スワーヴリチャード) ★★☆☆☆三冠牝馬ジェンティルドンナの初仔だった母は、一口200万円でクラブで募集され3勝。フレームが特段大きいわけではありませんが、骨量・筋肉量が豊富で毛ヅヤも良好。肩回りは特に発達しており、飛節も非常に立派ですね。バランスはやや前に傾いている感覚はありますが許容範囲。繋ぎは立ち気味です。太い首差しをうまく使って推進力のある歩きが出来ていますが、繋ぎはイマイチ沈まず後肢のスナップもいまひとつ。一方で歩かせても筋肉の質は良く肩の出も良好。キレるタイプかといわれると怪しいですが、馬格もそれなりでダートでの潰しも効くでしょうし、活躍のレンジは広そうです。15. リトミカメンテの25(スワーヴリチャード) ★☆☆☆☆オルフェーヴル産駒の母は中央3勝。近年はブラックタイプが出ておらず、牝系の活力は控えめです。本馬は2番仔ですが、管囲18.5cmの示す通りサイズ不足でフレームも小ぶり。立ち繋ぎに背ったれ気味なつくりと、全体的にアンバランス感が目立ちます。踏み込みはしっかりしておりトモの送りが良く、動きに柔らかさはありますが肩の出にやや窮屈なところが見られます。程よい前進気勢もあり、歩きの雰囲気自体は悪くありませんが、どうしてもサイズ不足感は動画からも感じられますね。

    2026年サンデーTC全頭評価01~15
  4. さて、いよいよラスト。社台牝馬のBステージ。初日はもうみんなへばってましたが、2日目には元気にみてました。仔馬たちも少し落ち着いて、いななきも減っていたと思います。いつもの血統から、今年初めての顔まで社台ファームらしいラインナップ。この中から、次のG1ホースが生まれることを願っています✨では、いってらっしゃい🫴【関東】4.レアムーンの25(父キタサンブラック)ちょっと父らしくないタイプですね。悪くないんですけど、初日もバタバタしてたしその辺りを加味しての90万かな。7.カレンブーケドールの25(父エピファネイア)社台お馴染みのカレンブーケドール。今年も皮膚の薄いいい子を出しました。堀先生で150万、牝馬で評価はどうか。毎年思いますが、このお母さんは自身も走っててキレイな仔をだしてすごいですよね。8.ダンスアミーガの25(父エピファネイア)カムニャックの半妹です。写真だと分かりませんが、目のキレイな仔でした。胸囲は結構あるんですが、全体的に馬体が細いかなぁと思いました。10.デルマオギンの25(父キズナ)キズナ産駒らしい、キリッとした目元が印象的。個人的には10.11なら立ち姿の全体感ではこっちが好きかな。動かすと11がいい。この辺りは好みですね…11.イナダマスの25(父キズナ)柔らかさも感じました。良い馬ですね!瑞樹先生なので、馬の能力任せ(良い意味で)になると思います。本人のポテンシャル次第では大きな舞台が見える可能性。10よりもフレキシビリティ(自在性)が高いはずで、マイル向きじゃないかな!?と思います。前から見たルックスでは牧場内で一番好きな馬、とメモには書いてありました(笑)何回か歩いてもらいましたが、動くとグッといいですよね。ツヤツヤだし。自分で動いて自分でピタっと止まるのが良い。頭がいい証拠でしょう。旋回性も高く、小回りも上手な気がする。32.オンラインドリームの25(父マインドユアビスケッツ)MYB×ディンドリーム(フランケル)というすごい血統です。そんな馬が一口50万円で出資できるとは!?意外な柔らかさもありそうでしたが、果たして…。39.マジックキャッスルの25(父タイトルホルダー)唯一のタイトルホルダー産駒。よほど良かったのか、私も3種類(左・正面・右)写真を撮りました。タイトルホルダーよりドゥラメンテが出てる気がします。顔がとても美人なことに加え、利発さがありそう。距離も含めて自由度が高そうです。40.ラカの25(父ウエストオーバー)一言、キレイな馬でした!父ウエストオーバーは注目ですね。ツンツンして、気の強そうなお嬢様に見えました。41.レトロフィットの25(父オメガパヒューム)価格が手頃で人気が出るかと思いきや、現在ランク外。私、候補でした。現状414kgで450kg目指す。少し足が細めですかね。歩かせてみてもらうと、すごく良かった!管囲細いし血統も微妙ですが、馬を見る人なら好きなタイプだと思います。カタログも動画も悪くないので、人気ないの不思議。42.デロングスターの25(父ダンシングプリンス)社員も牧場もおススメの一頭。ダンシングプリンスはパドトロワ産駒ですがレックスで平均50頭近くに種付け。来年デビューで、今年が初産駒です。母父もヴィクトワールピサ(その父ネオユニヴァース)という、社台ファームの結晶のような馬。社台ファームとしての全面プッシュは確実でしょうから、こういう想いの詰まった馬に行くのも素晴らしい経験ですね。既に450kg近くあり、価格も手頃です。馬も綺麗、落ち着いてました。赤いテープは放牧でクギを踏んだそうです。首が柔らかいタイプで、キレもありそう。「牧先生は使い倒しますよ」とのことで、たくさん走らせたい新規の方にもいいかと。59.エアルーティーンの25(父ロードカナロア)うわあ!この馬は良いなぁ!と思って近くで見て、カタログ見返したら200万で諦めました(笑)状態とデキがいいんだろうなぁ。社台×上村厩舎はベラジオオペラ。相応の馬が行く、ということでしょう。体高だけ少し気になるので大きくなってくれるといいですね。ポテンシャルを感じる一頭。肩とかやばくないですか!左後一白だし。88.マトリカの25(父Frankel)ラストはフランケル。4/12生まれですし、初仔なので仕方ないですが、少し小さい。お腹周りとか、各部のパーツはさすがの一言。目つきが昔デインドリームの仔を見た時に似てるな、あの時はAステージだったなぁとかどうでもいいことを思い出させる目でした👀須貝厩舎というのも興味深い🤔さあ、これで社台/サンデーが完了。今年もなんとか締切前に完走しました!海外出張後に月曜日からまた福岡に来ています。締めのとんこつラーメンを久しぶりに食べました🍜今年も中間最終発表が迫っています。今25%くらいの応募率ですが、上位に集まりつつも拮抗してますね。最終猛烈に伸ばす馬が出そうです。皆さま、後悔のないドラフトになると良いですね✨

    【募集2026-20】牧場見学ツアー、社台ファーム編④(Bステージ・メス)
  5. ☆母は重賞2勝を含JRA4勝。みんな大好きソニンクの牝系です。トモの容積が狭く、個人的には嫌いな形のリアルスティールですね。バランスが悪いです。肩の筋肉は立派で繋ぎが沈まず動きに硬さもあることから、芝向きのキレや軽さというよりかはダート馬の印象。飛節も伸びずストライドの狭い歩きで、個人的には好みではないです。34. パルティアーモの25(リアルスティール) ★☆☆☆☆母は中距離路線でOPまで出世。アベレージの高かった祖母の繫殖能力を受け継ぐことが期待されています。こちらもトモの容積が物足りないリアルスティールですね。肩の出は良いですが、動かすと硬さが合ってストライドも物足りない印象。飛節や球節はしっかりしており早い時期から行けそうな点はプラス要素ですが、柔軟性や手先のクッション性に乏しく、全体的に緩さ残しの馬体で育成にも時間を要しそうに見えます。35. レティキュールの25(ルーラーシップ) ★★★★☆母は芝中距離路線で3勝。祖母が米GⅠ馬で、初仔の3歳バスキュール(ナダル)は既に2勝を挙げる活躍を見せています。トモ、胸前ともによく発達しており若干胴詰まり気味の作り。首差しも短めで、体高や手脚の低めなコンフォメーションからも、マイル~2,000m辺りに適性が出そうです。まだまだ背腰に甘さは残りますが、手先が軽くクッション性もあって、飛節も良く伸びる見栄えのする動き。もう少しストライドが取れていればなお良かったですが、背中の使い方や推進力を感じる低重心の歩きは好みです。トニービン3×4クロスはマイナス要素ではあるものの、動画の動きからは重苦しさも感じず、歩きの質は高いと思います。36. ライツェントの25(ルーラーシップ) ★★☆☆☆母は未勝利馬ながら、産駒に秋華賞を制したディアドラ(ハービンジャー)や、きさらぎ賞を制しクラシックに駒を進めた全兄フリームファクシを出しているソニンク一族の名牝。若干クロスがキツめかつ18歳時の高齢出産で飛節や球節といったパーツがそこまで頑丈ではなさそう、かつかなりの立ち繋ぎなのに深く沈む様子から、脚元面への不安は付きまといます。立派な前躯はこの母らしさが出ている反面、トモは物足りなさを感じますね。脛骨が良く振れて可動域は取れていますし、手先に軽さがあって歩きのリズムも悪くありませんが・・・怪我さえなければ、でしょうか。37. プリティカリーナの25(フィエールマン) ★☆☆☆☆半兄に短距離OP馬が2頭いるスピード系のお母さんの、20歳時の産駒です。1/28生まれながら391㎏、管囲も19.4cmで測尺は物足りず。毛ヅヤもいまひとつでトモの容積も物足りません。手先にクッションは効いていますが体の使い方には硬さがあり、トモの送りもいまひとつで可動域も物足りず。動きの面では強調できません。38. ブラーバックの25(アルアイン) ★☆☆☆☆母は未勝利でしたが、祖母は重賞4勝でオークスでも2着したルージュバックというキャロットゆかりの血統。初仔ですが測尺面は足りており、サイズの不安はなさそうです。とはいえやはりフレームサイズの面では物足りなさを感じますし、トモの容積もいまひとつ。動画で見ると前後ともに筋肉量が絶対的に足りておらず、前述のフレームから鑑みても土台が弱い感じは否めません。踏み込みこそしっかりしているものの、全体的に非力な歩様で可動域も物足りず、二匹目のドジョウを狙うのは厳しいような印象を受けます。39. バンゴールの25(ウエストオーバー) ★★★★☆母は5勝しOP入り。3歳のラフターラインズ(アルアイン)がフローラSを制しオークスで3着、祖母ローザブランカからはGⅠ2勝のスタニングローズ(キングカメハメハ)も出ており、バラ一族でも目覚ましい活躍を見せているラインです。立派な腹袋に、前肢にたっぷりついた筋肉が見栄えのする馬体。この世代が初年度産駒になる英国産馬ウエストオーバーを父に迎えていますが、脚周りに重たさはない反面、胴の詰まり方を見るに父のような中距離路線というよりは、マイル前後に適性が寄りそうです。後肢の踏み込みが非常に深くストライドの大きなダイナミックな歩きが出来ていますし、手先のクッション性も十分。若干肩の出が硬いこと、飛節が伸びきらない歩様が気になりますが、素材の良さは感じます。未知数な父の初年度産駒がどこまでやれるのか、非常に楽しみです。40. ヴァンフレーシュの25(ウエストオーバー) ★☆☆☆☆母はスプリントOP勝を含む2勝。産駒にも母と同じOPレースを勝ったアルムブラスト(リアルインパクト)がいます。若干前が勝った作りで、トモの容積がもう少し欲しい印象。こちらも踏み込みは悪くありませんが、繋ぎの沈み方や動きの硬さを勘案すると日本の芝向きの軽さはあまり感じられず。ダートに向く恐れもありそうです。41. プチノワールの25(クリソベリル) ★☆☆☆☆シルクゆかりのプチノワールのラストクロップがまさかのサンデーでリストアップ。半姉には阪神JFを制したローブティサージュ(ウォーエンブレム)がいます。飛節の伸びは非常に綺麗で後肢のスナップもよく効いていますが、繋ぎにやや頼りなさがありトモのやや薄手な作りも高齢出産の影響を感じます。肩の出が窮屈で硬さもあって、ダートには出ているんでしょうが、立ち繋ぎにしては沈む点、飛節や球節がやや心もとない点からも脚元は不安ですね。42. コナブリュワーズの25(サリオス) ★★☆☆☆母は4勝。産駒には桜花賞2着のコナコースト(キタサンブラック)、NHKマイルC2着のマジックサンズ(キズナ)がいる速攻系のファミリーです。20日にデビューした半兄(アドマイヤマーズ)は残念ながら3着でした。大型馬だった父の血の影響か、体高160cm、管囲22.3cm、馬体重493㎏というわがままボディ。ツアー時点では524㎏に達しており、ちょっと大きくなりすぎな印象。トモにもう少し深さがあるとなお良かったですが、前後のバランスはしっかり取れています。肩の出に若干窮屈なところがあり、手先のスナップももう少し効いていた方が好みではありますが、大きな体を使って柔らかく歩けている点は良いですね。体が大きい分ストライドも広いです。ただ素軽さという面では物足りず、これ以上大きくならないで欲しいのですが・・・この測尺だと難しそうで、悩ましいですね。43. ソシアルクラブの25(シルバーステート) ★★★☆☆母は4勝しOP入り。現3歳のソラネルマン(フィエールマン)は京成杯で3着、祖母ブエナビスタのラインには個人的にも期待しています。曾祖母ビワハイジからなる日本有数の名牝系の出です。フレームが立派で肩の筋肉も良く発達しており、カタログだとやや弱く見えるトモも動画では前後のバランスが取れています。重心が低く芯の入った歩きで、手先のクッション性はイマイチですがスナップの効いた良い歩き。踏み込みはもう一声ですが、トモの送りも悪くありません。耳を絞って歩いているので、気性面には若干不安があります。44. ヴェネツィアーナの25(ブリックスアンドモルタル) ★★☆☆☆母は未出走。祖母レディオブヴェニスはフランスの重賞を3つ勝っており、ファミリーサウジアラビアRCを制したゴンバデカーブース(ブリックスアンドモルタル)が出ています。初子らしくコンパクトな作りで顔つきも幼く、2/1生まれですが動画では冬毛が残っており体質面も若干心配。トモの送りはまずまずで一定の可動域が取れており、手先にクッションも効いていて歩きの質は悪くありませんが、フレームが小ぶりでトモの容積も小さく全体的に緩さがあって、コンフォメーションの面が足を引っ張っている印象です。45. シルバーポジーの25(チュウワウィザード) ★☆☆☆☆母は3勝。今年のユニコーンSを制したシルバーレシオ(ルヴァンスレーヴ)が母に重賞タイトルを授けてくれました。この馬もフェアリードールの牝系所属ですね。既に458㎏と立派な馬体重に比してフレームが小さく、トモの容積や筋肉の質という面でも同時期の重賞馬の兄と比べると大きく劣る印象。前後ともに筋肉の質・量ともに物足りず、トモの送もイマイチで後肢の踏み込みも非力。飛節も伸びず馬体・動きの両面で強調しにくいです。46. アナアメリカーナの25(グレーターロンドン) ★★☆☆☆母は仏のL勝。産駒からは芝スプリントOPを制したメイソンジュニア(Mayson)が出ています。前躯は良く発達していますが、後躯はトモの容積も含めて物足りずアンバランス。立ち姿から前傾気味になってしまっており、歩かせても脛骨自体は良く振れているものの前後ともにストライドは物足りず、肩の出もイマイチで全体的に窮屈な動き。数字以上に体が小さく見えてしまいました。

    2026年サンデーTC全頭評価31~46
  6. サンデーサラブレッドクラブ募集馬のノーザンファーム提供馬関西牡馬です。従来から、このエリアが再注目とされていました。最近では関東馬も追いつきつつありますけどね。ノーザンファームイヤリング空港 関西牡馬サ47 オールポッシブルの25(牡 父イクイノックス)中距離以上適性の父には、母からスピードを入れた方が良いと考えるとダイワメジャーは有力な候補になり得ます。ノーザンテーストのクロスも発生しているのは良いのではと思いますが、この父でダートに寄ることがあるのかどうか。サ52 ナイセストの25(牡 父キタサンブラック)シルエットは走るキタサンブラックですけどね。ちょっとトモが薄いか?血統的にも、キタサンブラックの走る要素がしっかり入っていますので個人的には注目ですが、お値段が良すぎますね。サ53 ラッキーライラックの25(牡 父キタサンブラック)個人的には、馬体、歩きが今年一番良く見えた馬です。母父オルフェーヴルも魅力。でもこの金額は出せません・・・サ57 ジネストラの25(牡 父エピファネイア)いわゆるエピカメサンデ―という配合は結果が出ていますが、母父がロードカナロアになってどうなるかは興味深いですね。Storm Catが入るのはプラスに働くと思いますが。所縁のないこの血統が斉藤崇史厩舎に入るというのも匂いますね。サ59 リリーノーブルの25(牡 父コントレイル)馬はとても良い。コントレイル産駒は大きい方が走る、とはいってもこれは超大型💦この一族でもあり、脚元さえ持てば大仕事ができそうです。サ60 ゴーマギーゴーの25(牡 父コントレイル)コントレイルは予想に反して?母がアメリカ血統の方が走っていますね。何度も言いますが馬格が大事であるところ、4月生まれですでに439㎏ならば良いでしょう。今年はコントレイル産駒に良く見える馬が多いんだよなぁ。サ63 スウェアトウショウの25(牡 父ロードカナロア)カナロア×ディープも扱いの難しい配合ですが、全兄が若葉Sを勝っているので良いのでしょう。サ65 グルヴェイグの25(牡 父サートゥルナーリア)いつも注目を集める母、そしてこの名門牝系。牧場の方の評価の高い1頭でした。サ67 アンドヴァラナウトの25(牡 父ドレフォン)募集前はかなり注目を集めていた馬だったようですが、さすがに小さい。1月生まれでもここから伸びる可能性はないことはないですが、その可能性に賭けられるかどうか。サ69 ミクロコスモスの25(牡 父ナダル)ダート狙いになりますが、母父ネオユニヴァースからは同じくKris.Sのラインからルヴァンスレーヴが出ていますから、狙いとしては良いかもしれません。サ72 ダンサールの25(牡 父アドマイヤマーズ)最近注目度の増しているサンデーサイレンスの3×3ですが、ノーザンF生産馬では珍しいですね。母父ハーツクライも注目されるところですが、父もサンデー系での活躍馬っていましたっけ?サ74 キラービューティの25(牡 父エフフォーリア)募集馬リストが出た時から血統面で注目していた馬で、動画の動きも良いなと思っていましたが。。。人気しすぎでしょ💦その2へ続きます。

    社台・サンデー・G1 2026募集馬見学ツアー⑮ サンデーTCその6 ノーザンF関西牡馬1
  7. 2026年の募集馬見学ツアーで見学した馬たちの写真アップシリーズ。今回のサンデーサラブレッドクラブ募集馬 ノーザンファーム関西牡馬後編をもってひと段落です。こんなにたくさんの馬を見ていたんだなぁ・・・サ75 ローズベリルの25(牡 父ルヴァンスレーヴ)薔薇一族かと思いきや、キャサリーンパー牝系。クリソベリルなんかもでている一族なので、この父でダートもいける血統なのでしょうね。サ77 ミュージアムヒルの25(牡 父シュネルマイスター)価格でびっくり!厩舎でまたちょっとびっくり。厩舎が決まる経緯はいろいろあったようですがかなりいい馬であるのは間違いなく、他の牧場のスタッフも、シュネルマイスター産駒は良い、特にこの馬は良い、と言ってました。サ78 ドナウブルーの25(牡 父シュネルマイスター)こちらはお求めやすい価格のシュネルマイスター牡馬。といっても、あくまでノーザンファームの牡馬の中でという話であって、以前からするとかなり割高ですけどね。シュネルマイスターは、母父ディープインパクトの有力な受け皿になってくれると期待しています。サ80 ワシントンレガシーの25(牡 父グレナディアガーズ)グレナディアガーズ産駒はやはり短いところの馬になるんですかね。あ、これ祖母がフロールデセレッソですか。ロッククリークという馬を持っていましたが、気性の問題で能力を発揮できませんでした。この父で、前進気勢は強い馬になりそうな気がしますね。サ82 ミスエルテの25(牡 父リアルスティール)リアルスティール産駒は、母父Danehill Dancerのヴェローチェエラとか、母父Galileonのファミリータイムとか、Teofiloのアグラシアドとか、芝の長めで活躍している馬が出ているので、ガリデインのFrankelとの組み合わせでも中距離以上の馬が出そうな気がします。サ84 センティナリーの25(牡 父フィエールマン)フィエールマンからは当たりが出ると思うという話をどこかでしましたが、牡馬のこの馬は注目。と思っていたらちゃんと人気になっていますね。兄も皐月賞出走してますしね。サ86 サングレアルの25(牡 父ウェストオーバー)ウエストオーバーには注目していて、この馬は第2希望の押さえ候補にしていましたが、第1希望で埋まりそうで残念。芝中長距離。サ87 フォンタネットポーの25(牡 父ゴールドドリーム)元気いっぱいの姿を見せていました。狙いがはっきりダート一本というのはわかりやすいですね。サ88 モンファボリの25(牡 父シルバーステート)種付け料が上がったものの、もうワンパンチ欲しい父。人気が全然ないなと思ったら、体高が低いんですね。サ89 シャンデリアスピンの25(牡 父ブリックスアンドモルタル)これ、母は社台ファームの馬で、ちょっとした違和感がありましたね。派手なお顔で人気者になるか!?サ91 (外)カウンターパーティリスクの25(牡 父No Nay Never)ビジネスっぽい馬名の2頭め。ヨーロッパでは、No Nay Never産駒はギニーとかで大活躍してますけど、日本だとマイルから中距離に出がちなんですね。種牡馬の夢はありますが・・・おまけオーナーズでついに一口1,000万円ということでちょっと話題になった馬を撮ってみました。ブルークランズの25(牡 父エピファネイア)以上で、2026年の社台・サンデー・G1の募集馬見学ツアーの写真の紹介は終了です。ここまで見てくださった方がいましたら、長くお付き合いいただきましてありがとうございました。今年は、またサンデーに人気が偏っているようで、票読みがこれからの大事な仕事になりますね。皆様に、良いご縁がありますように☆

    社台・サンデー・G1 2026募集馬見学ツアー⑯ サンデーTCその7 ノーザンF関西牡馬2
  8. 東京サラブレッドクラブ、2026年度 1歳募集馬---------------------------------------------------------3.クイーンズアドヴァイスの25募集総額  4,800万円一口価格  120,000円 牝馬・青鹿毛父  イクイノックス母  クイーンズアドヴァイス ( ファミリーナンバーは、19- c )母父 Orpen生産 社台ファーム育成 社台ファーム厩舎 木村哲也厩舎(美浦)2025年3月13日生まれ体高 154.0cm、胸囲 179.0cm、管囲 20.4cm、馬体重 438kg6月計測母の実績は、アルゼンチン産で、19戦6勝 重賞を1勝。その他重賞2、4着がある。母15歳、2月生まれの5番仔かな。活躍馬は、2頭いて、レッドランメルトが4勝。オクタヴィアヌスが3勝、そして、出資しているルージュボヤージュが2勝。デビューできた馬は、3頭だけなので、「無事に行くかどうか?」が、結構重要。ボヤージュの1つ下のルージュイグアスも時間が掛かりそうで、順調に行くことさえできれば、活躍しそうな気がしている。クイーンズアドヴァイスの21は、東サラで募集されるも、腰フラで、引退となっている。種付初年度から、ディープ → ディープ → ドゥラメンテ→ ハーツ → コントレイル → コントレイル→ イクイノックス(今回)→ イクイノックスと来てることから、超が付くほどの王道 種牡馬ばかりで、期待値がメチャクチャ高いことは、間違いないでしょう。来年の募集馬は、今年と同じで、イクイノックスだから、2年連続なだけに、期待している母馬であるのは間違いない。その時代の主流で、ずっと来てるから、何も言う事が無い。ただ、これだけ期待値があるにもかかわらず、まだ重賞馬が出てないのは、残念である。あと、デビューできた2頭は、牡馬であるが、その2頭共が、500kgオーバーの馬体重なので、かなり大きくなる可能性は秘めている。------------------------------------------------------体高 151.0cm、胸囲 175.0cm、管囲 19.5cm、馬体重 429kg------------------------------------------------------上記は、ルールボヤージュの募集時の測尺であるが、その後成長して、470㎏台ですから、大体同じぐらいのサイズ感と言う認識。ですが、父親が違うのもあって、イクイノックスの現役時は、480~490㎏コントレイルは、かなり小さい馬だったから、ルージュボヤージュよりは、大きくなりそうな気がする。母は、芝・ダート問わず、活躍してるが、スプリント馬であるので、産駒は、短めになりそうな雰囲気。父は、イクイノックスなので、10戦8勝2着2回のパーフェクト連対。GⅠ6勝であり、文句なしのスーパーホース。これについては、説明不要。種付料は、初年度が、2,000万円2年目も据え置きの、2,000万円3年目は、値上げして、2,500万円---------------------------------------------------------配合としては、父 イクイノックス × 母父 Orpenとなるわけですが、父の産駒が初年度なので、この配合はまだ無い。ただ、父キタサンブラックとの配合で言えば、ブラックブロッサムが、唯一の組み合わせ。生涯成績は、5戦4勝で引退。私自身、お恥ずかしながら、知らなかったんですが、種牡馬になってたのには、驚きました。イクイノックスに続き、2頭目のキタサンブラックの後継種牡馬で、種付料は、50万円らしいから、需要があるという事でしょう。レースでは、圧倒してましたから、いつか重賞は勝つだろうという認識で、2度の目の屈腱炎で、引退したのは残念でした。たった1頭ですけど、成功例はあるわけですし、私の感覚としては、コントレイルとの配合よりも、期待する部分はありますね。---------------------------------------------------------ファミリーナンバーファミリーナンバー的には、19号族でバランス系。19号族で言えば、それなりにいて、ジオグリフ、レインボーライン、ラブリーデイ、トウカイテイオー、インティライミ(ダービー2着)アンデスレディーからくるアロマティコの系統で、オーバーザウォール、アルバート、サンバレンティン、アンデスクイーン19-c分岐の牝系でというと、ウインバリアシオンぐらいしかいない。GⅠだと、2、3着のイメージ。バランス系の影響なのか、勝ちきるまでの力は無いが、良いところまで来る。もう一歩足りないみたい。よく言えば、アベレージタイプみたいです。バランス系の牝馬だと、スピードよりのイメージがあって、柔軟に対応できる可能性はある。その他、知ってる方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。静止画、動画静止画は、いい立ち姿。動画関して言えば、動き自体に柔らかさがあって、馬体バランスもいいし、踏み込みもよく、スムーズな平行移動から、しっかりとした脚取りに感じました。悪い点は少ない。まとまっていて、堅実に走りそうなイメージはある。測尺としても、牝馬なら十分なサイズで、申し分なし。繋ぎの感じからすると、兄弟馬もそうですが、芝でしょうね。厩舎木村哲也厩舎なら、関東だと中堅から上位の実績があり、毎年30勝以上の成績。大きいレースでの勝利を見ると、トップ厩舎と言って間違いないでしょう。代表産駒は、GⅠ6勝のイクイノックスが有名ですが、それ以外にGⅠ馬も、コスタノヴァ、レガレイラ、ヘデントール、チェルヴィニア、ジオグリフ、ステルヴィオがいて、重賞馬も、最近では、サンダーストラック、パントルナイーフ、ノッキングポイント、アヴェラーレなどなど、上げたらキリがないぐらい、輩出している。イメージは、芝がメインの厩舎ではあるが、ダートでもGⅠ馬を出しているし、牡馬、牝馬を問わず、オールマイティなイメージ。何んだかんだ言われてますが、イイ馬が入っている事実ももあるけど、成績もキッチリ出しているし、信用されてることは間違いない。ただ 今年は、大ブレーキで、近年稀に見る低空飛行となっている。このことから募集馬が減るのかと思いきや、サンデーでも多くの馬の預託があるので、杞憂に終わりそうな感じです。たぶん、この後のシルク、キャロットでも、複数頭の預託がありそうな気がしています。まとめこれで募集価格は、4,800万円 1口 120,000円この母馬に対して、種付してきている種牡馬を見れば、期待値が高いのは一目瞭然ですし、今年は、たった1頭だけのイクイノックス産駒。もっと盛ってくるかと思いきや、昨年の産駒と据え置きの価格でしたから、種付料を考えると、リーズナブルに感じてしまう。キタサンブラック産駒を見ると、牡馬優勢の成績なので、たぶん、イクイノックスも、同じような感じなると予想しているが、気性の問題から、そうなってる気がしてて、父は違えど、半姉のルージュボヤージュに出資してる自分としては、この兄弟のポイントは、気性が穏やかにもかかわらず、レースでは負けん気が強いという、まさに、こうあって欲しいのを体現している産駒が多い。距離適性としては、結構持ちそうな気がして、芝の1,600m~2,000mぐらいな気がしています。そして、木村哲也厩舎は、賛否両論があるのだが、私としては、これだけの重賞馬や、GⅠ馬を輩出してるのだから、どう言われようと、実績があるだけに、何も問題ないと思っている。そして、クイーンズアドヴァイスの兄弟たちが、すべてこの厩舎に行ってるだけに、育て方や調整の仕方はわかっているので、心強いと感じている。馬のデキにしろ、動画もそうだが、今後の成長が欲しいところではあるが、一定数の評価はしているので、問題無し。比較する意味でも、ルージュボヤージュの募集時の動画をチェックしてみたが、やはり、う~ん・・・となってしまう。私自身、ルージュボヤージュを見たときの、ノータイムで決めたぐらいの衝撃は感じなかったが、総合的な判断から、やれそうだと思っている。《 よく読まれている記事 》シルクホースクラブ、このタイミングで2回目の再募集についてシルクホースクラブ、第1回特別募集(追加募集)が発表されました。シルクホースクラブ、第1回特別募集(追加募集)の続報発表。シルクホースクラブ、第1回特別募集(追加募集)出資申し込み状況①キャロットクラブ、2025年募集馬、再募集&特別募集(追加募集)が発表されました②シルクホースクラブ、第1回特別募集(追加募集)の情報が、すべて公開されました。シルクホースクラブ、再募集募集の結果はっぴょー!東サラ2歳募集馬レッドインサイト、早期移動による募集警報。キャロットクラブ、2025年募集馬、再募集&特別募集(追加募集)が発表されました①第60回 報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)1,400m(芝)(牝)予想SNSのフォロー大歓迎です。 Twitter /InstagramREYS レイズ ホエイ プロテイン 山澤 礼明 監修 1kg 国内製造 ビタミン7種配合 WPCプロテイン ぷろていん ホエイプロテイン (ロイヤルミルクティー風味)Amazon(アマゾン)LuLuLun ルルルンプレシャス パック GREEN 32枚入り シートマスク フェイスパック 大容量 ハリケアAmazon(アマゾン)Amazonベーシック 単3形 アルカリ乾電池 20本 1.5V 保存期限10年 液漏れ防止Amazon(アマゾン)

    たくさん共感されています

    東京サラブレッドクラブ、2026年度 1歳募集馬  No.5 クイーンズアドヴァイスの25
  9. 本日から全頭Ver.の中間発表が公開になりました。金曜日までは昨年比15%でしたが、本日時点で25%までジャンプアップ。やはりツアーを終えて、この月曜日からが本格的な検討になりますね。個人的には……ほぼこの子!と決めてた第一希望候補の票数が爆伸びしてて萎えてます笑4倍超の実績は持ってるんですけどねぇ……。あまり高実績者が来てる馬ではないと思いますし、このままチャレンジするのか、それとも別の候補にスイッチするのか悩ましいです。今日の伸びを見て撤退する方も出てくると思うので、最終的には80票前後で収まるとは思うんですが。今年はどこかのタイミングでサンデーさんに電話して、票の動きを含めて聞いてみないとダメかもしれませんね。まあ毎年繋がらないんですが!!笑一方で、第2候補と第3候補が概ね固まっているのがまだ救いでしょうか。今の感じだと第2候補は4〜50%くらいの抽選、第3候補は無風で行けそうな雰囲気。どちらも気に入っている馬ですが、お値段で嫌われている印象ですので抑えとしては満足しています。これがかなりの精神安定剤になっていますね。今年が初の4年分実績を持ってのドラフト。まあ大した実績額ではないんですが……。満足の行くドラフトになるように、最終日までたっぷり悩みたいと思います。皆様も、残り2日間頑張りましょう!!

  10. ★☆☆☆米国産の母JRAで1勝。初仔のショウナンカリス(リアルスティール)がファンタジーSで2着し春のクラシック戦線に乗るなど順調なスタートを切りました。筋肉質でボリュームのあるアメリカンな馬体。腹袋も立派でトモも高く、既に450㎏超えの馬体ながら更なる成長が見込めそうです。ピッチの効いた歩様で四肢の運びは力強く、思っていたよりも柔軟性がありましたが、前捌きにはやはり硬さがあって繋ぎは沈まず、芝かダートか適性判断が難しいところ。かなり前向きな馬に見えるので、気性的にも心配は残ります。11. レッドヴァールの25(パレスマリス) ★★☆☆☆母は3勝。母系はアメリカでGⅠ馬を複数出しています。前後のバランスが良く腹袋も立派。手脚がスラっと長いのは母系の血でしょうが、動かすとこの血統らしい硬さがあります。飛節が綺麗に伸びる後肢の動きは父の特徴で手先にクッションも効いていますが、スナップが弱く日本の芝でキレるタイプには見えません。12. レッドアヴァンセの25(シュネルマイスター) ★★☆☆☆母は4勝しヴィクトリアマイルで3着。祖母エリモピクシーからは複数の活躍馬が出ました。毛ヅヤがよくバランスの良い作りをしてはいますが、トモの送りがイマイチで飛節も伸びず後肢の可動域が狭いです。肩の出は良いですが手先のクッション性もいまひとつで、想像していた動きとはズレました。13. レッドラヴィータの25(シュネルマイスター) ★★☆☆☆母3勝。半兄マテンロウスカイ(モーリス)は中山記念を勝ちました。若干前が勝った作りでフレームも物足りず。踏み込みが力強く広いストライドで堂々と歩けていますが、首や背中の使い方はイマイチで筋肉の質も現時点ではやや見劣りします。14. レッドフラヴィアの25(シュネルマイスター) ★★★☆☆母は4勝。こちらも祖母レッドメデューサです。こちらも前が勝った作りですが、歩かせるとトモの筋肉の質がよくしっかりと動かせており、踏み込みも力強いです。医師の運びが力強くスナップも効いており、トモの緩さこそありますが動きの質は高いですね。15. レッドアネラの25(ホッコータルマエ) ★★☆☆☆母はダート短距離で4勝。初仔のルージュラナキラ(アドマイヤマーズ)がいきなりOP入りを果たすなど好スタートを切っています。この配合らしく、立ち繋ぎで捌きも硬くていかにもダート向き。四肢の運びの力感に物足りなさがあり、引き手に引かれるような動きになっていてもう少し前進気勢が欲しいです。16. ラストグルーヴの25(レイデオロ) ☆☆☆☆☆半兄に今年の高松宮記念2着のレッドモンレーヴ(ロードカナロア)。祖母エアグルーヴの血統です。この父の牝駒らしくトモの容積が物足りない華奢な作りで、前後共に可動域が物足りず。繋ぎも沈まず動きにも硬さがあって、この血統なのに芝のイメージが一切わかないのは絶望的です。全姉もからっきしの走りで未勝利で終わりましたが、そのイメージは払しょくできませんでした。17. レッドクラウディアの25(モーニン) ★★☆☆☆母はJpnⅢを含めダートで4勝。父に似たか前後のバランスは悪くないものの胴伸びがキツめの馬体。立ち繋ぎでクッション性に乏しく硬さもあっていかにもなダート馬。ストライドは広いものの胴長な馬体のせいか前後の連動性に課題があり、四肢の運びにももう少し力強さが欲しいです。18. レジェンディストの25(ホッドロッドチャーリー) ★★☆☆☆母2勝。叔父に複数のダートOP馬がいるダート一家の家系です。背中のラインが綺麗で前進に程よい筋肉が付いており、バランスの良い体付き。ストライドは広いもののトモの送りはいまひとつで踏み込みも物足りず。固さがあってダート馬でしょうが、ハキハキ歩けているのは良いですね。もう少し歩様に力強さがあればなお、といった印象です。19. マレーナの25(レッドファルクス) ★★☆☆☆母は現役時3勝。産駒からは複数勝利馬が4頭出ており、非常にアベレージの高い母です。立派な腹袋は見栄えしますが、前躯がややボリュームに欠けるつくりで全体のフレームサイズもイマイチ。クッションの効いて柔らかい動きは出来ていますが、トモの送りはイマイチでストライドも伸びません。20. ルージュレイアの25(レッドルゼル) ★★☆☆☆母は未勝利馬ですが、祖母はオーストラリアのGⅠ馬。肩周りがよく発達していますが、全体のフレームはやや物足りず。踏み込みは力強く手先にクッションも効いてはいますが、捌きが硬く父と同じくダートに向きそう。一定のストライドは確保できているので、筋肉が付いてくれば変わってはこれそうです。21. トップライセンスの25(サトノアラジン) ★☆☆☆☆母3勝。祖母はアメリカのGⅡを2勝しており、近親にGⅠ2勝のスワーヴリチャード(ハーツクライ)がいます。見栄えのする黒影ですがトモが薄手で容積も物足りず。四肢の運びは伸びやかですが力感が不足しており、上に抜けるような歩様で推進力は物足りません。 トモの弱さが長らく足を引っ張りそうです。

    2026年東サラ全頭評価【関東馬】
  11. 社台、サンデーさんの申し込み締め切り日が近づいてきますた今年はキャロットさんでバツ2(おいら)バツ1(桜子)の権利があるから社台、サンデーさんは見送ろうそっちはまた来年申し込みすれば良いやと、思ってたけれどそうも言ってられんくない?よく考えたらおいらって実績175マソなんよそれって新規さんよりは上やけども会員さんの中では下の下の下の下なわけやん?ある程度人気になる募集馬の場合ラッキナンバに賭けるしかないわけやん?そんなんそうそう当たるわけないよね今年もしそのラッキナンバやったらどうする?見送った事激しく後悔するよね予定では今年はキャロットさんにガッツリやけどももしももしもの時の事を考えたらここはダメ元でも良いから申し込みはしておいた方が良いんジャマイカ?じゃ、どれする?(゚∀゚)社台さんとサンデーさんカタログ見たよね気になったのは動画も見て結果こう思ったんだサンデーさんやな社台さんちょっと成績良くないのもあるけど個人的にはサンデーさんに良く見えるのが多かったかなあとね今回見てても1つ分かったことがあるめちゃ良く見えたのはこれでさこれも良く見えたんだけどおいらエピファネイア産駒に惚れる傾向があるらしいw

    そうも言ってられんくない?
  12. 朝は霧雨みたいな感じで、最初のイヤリング牡馬の会場に着いた時はそこそこの雨が降ってましたが、しばらくしたら雨は上がってそれ以降は降らなかったので、天気としては悪くなかったです。もちろん今年も眼鏡はしっかりかけて周回展示を見ましたが、やっぱり現地で見るとなかなか良い馬がいて、評価の上がり下がりはありましたが、全体的には上がった馬が多かったような気がします。自分の申し込みは昨日すでに送ったのですが、最後まで牡馬にするか牝馬にするかで悩みました。ただ、やはり末永く活躍して欲しいというコンセプトがありますので、そうなると牡馬になりがちですね、これは仕方のないことだと思われます。一応牡馬を第一に、牝馬を第二にしておきましたので、牡馬が自分の実績的に足りなければ牝馬になることでしょう、こちらはとてつもない突風が吹かなければ第二でも大丈夫なはずです。サンデーサラブレッドクラブの馬しか今年は見ていないので、その中で印象に残った馬をいくつか書いておきます。後々振り返ってどうなのかを確認するための備忘録という感じです。2 番アエロリットの 25イクイノックスが種牡馬としてどうなのか、これが未知数ではありますが、雰囲気といい動きの良さ、バランスというところは文句のつけようがなく、とても良い馬に見えました。25 番オールアットワンスの 25リオンディーズですし、中舘厩舎かよという感じはあると思いますが、少々ビックリするくらい良い動きをしていました。この価格帯の牡馬を狙っているということであれば、かなりのオススメ馬です。28 番アロマティコの 25アロマティコだしエフフォーリアだしでかなり人気になりそうな馬ですが、中身が伴った人気と言える馬です。動きの良さといい歩くスピードの速さといい、やっぱりアロマティコの仔は走るとなりそうな気がします。35 番レティキュールの 25おそらく同じ日に参加していた人達の中で、馬の動きを重視している方はこの馬に間違いなく目を付ける、そういう馬でした。ルーラーシップ産駒だとかそういうことを一切無視して、この価格帯でということであれば、この馬一択です。41 番プチノワールの 25意外性がありますね、クリソベリル産駒ならばもっと動きが硬かったり窮屈になるところがありそうなものですが、とても伸びやかでしなやかでした。これが逆にダートに向かないとなると困りますが、それなら芝でもやれそうな馬ではあります。53 番ラッキーライラックの 25この馬はアエロリットの仔と双璧をなす、二大巨頭に自分の眼には映りました。牡馬でこの価格帯を狙えるのはほんの一握りでしょうけども、この馬に出資したら楽しいだろうなぁとしか思えませんでした。74 番キラービューティの 25人気になっているのが良くわかる良い馬です。エフフォーリアの仔というのが拍車をかけているのでしょうけども、それがなかったとしても良い馬だと思います。77 番ミュージアムヒルの 25シュネルマイスターの仔ですので、どうしても兄よりは距離適性がマイルに寄ってしまうでしょうけども、それでもマイル路線で活躍してくれそうな気がします。86 番サングレアルの 25ウエストオーバー産駒は割と良い動きをしている馬が多いので、運動神経が良い馬が多いのかなという気がしました。この価格帯だとどうしてもレティキュールの仔の方が上かなという気はしますが、活躍はしてくれそうな馬です。93 番カウンターパーティーリスクの 25〇外なので、1 勝クラスなどでうろうろしているとレース選択に困るというのはありますが、そういう心配はいらないんじゃないかなという馬です。上級クラスで活躍できそうな素質はあると思いますので、〇外でも良いという方は一考ください。牡馬だけで 10 頭になってしまったので、ここまでにしておきます。牝馬に関しましては、気が向いたら書いておこうと思います。

  13. 、いよいよ本格的な競馬のスタートの雰囲気が漂っていますまた、今週の日曜の重賞は福島と函館の2鞍が組まれていますが、これがどちらもハンデ戦という事でますます夏が始まったという感じですハンデ戦が多い夏競馬でも、重賞レースでWハンデ戦となるのは、非常に珍しく、年に2度しかないですそんな稀な週に行われるラジオ日経賞ですが、3歳限定戦なのにハンデ戦というこれまた非常に稀なレースです当レースの性質は現3歳馬の総決算であるダービーに辿り着けなかった馬たちが、来たる秋に向けての戦いに弾みをつけるものです。ので、当然その後に重賞で活躍する馬は頻出していて、出世レースの一つとして挙げられますが、そのような馬は当レースではハンデを背負わされるので、ここでは惜敗した後に活躍する馬のパターンが多いです当レースがハンデ戦になってから20年経つのでハンデ戦のイメージは出来ていますが、いまだになぜその20年前にハンデ戦にしたんだろう?の疑問は未だ私の中では解消されないままですそんなモヤモヤが払拭されないままのレースですが、今週も施行される福島芝1800mの特徴と傾向をつかむ作業から進めたいと思います一口で言うと、右回りで最後の直線の短い典型的な小回りコースですよく形状が似ていると小倉競馬場が挙げられますが、大きな違いは福島競馬場の方が起伏が多いので、思っている以上にスタミナを要するコースであるという事です。そして同時にスピードの要求値も高いので、好走するにはかなりの実力を問われますさらにコース特徴を掘り下げていくと、ローカル小回りの芝1800mの中では最も1コーナーまでの距離が長い(約305m)ため、他場に比べテンは若干速くなる傾向にありますそして最後の直線は短いため、極端な追い込みが決まる事は滅多に無く、基本的に前が残りやすいため先行力及び追走力が求められますこの先行馬が強い要因として、当コースの3,4コーナーがスパイラルカーブのためでコーナーでスピードが落ちにくい事もありますそしてレースの施行時期が開幕週であるという事で、この前有利の傾向、そして内側の綺麗なグリーンベルトが使えるので内枠有利の傾向は強いです記事が面白かったら、ポチっとクリック↓してやってくださいm(._.)m競馬予想サイトブログランキングランキングご協力ありがとうございます。おかげさまで、競馬予想サイトランキングでは一位を取る事ができました。本当に感謝感激です。勢いづいて、ブログランキング最大手と言われる『人気ブログランキング』にも登録してみました^^;よかったら、こちらのランキングにもご協力いただけますとうれしいです。人気ブログランキング↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑クリックしてもらうとランキングが上がります

  14. さて、社台ファームのBステージです。ここは頭数が多いのですが、絞って見てきました。やはりイイ馬がいましたが、最近の小型化する社台を現したような馬もいますね。あと、毎年なのですがBステージの馬はよく鳴きます。なぜかこのBステージだけなのですね。照哉社長がいることが多いので、みんなで「社長!テルヤ社長!」と話しかけているのでは?というポジティブな疑惑もあります🫢さて、そんなこんなでラストです。社台ファームBステージ、いってらっしゃい🫴【牡】1.カリーナミアの25(父イクイノックス)今年の1番はイクイノックス。手塚厩舎で期待の牡馬ですね。初日の展示で1.3番が2頭で並んでサークル内にいたのですが私は断然1が良いと思いました!一緒にいた友人は3推しでした。どちらも高いレベルだったと思います。1の方がおとなしいタイプ、3は元気なタイプ。社台の若い番号の高額馬はランクインしないで下手したら売れ残ることもありますが、本馬はキッチリランクインしています。やはり、見た目の凄さが血統面を裏付けますね。第二のマスカレードボールとなってもおかしくない存在かと思います。3.コンペティションオブアイデアズの25(父キタサンブラック )どっしり、という形。首が柔らかく、パワーの塊という感じ。多分ですが距離が短い方がいいかも。リスト的には上位にいませんが、良い馬だと思います。厩舎選定は謎ですが、一生懸命対応いただけるかな、今勢いある新騎手は確保できると思うのでプラスに捉えられる方には◎。23.コミカライズの25(父モーリス)社台のモーリスは珍しい気がします。本馬は緊張してるのか歩いてる途中で止まってしまいました。ちょっとマイナス点かな。可愛らしい馬体に見えますが既に470kgあるのでスピードよりスタミナ傾向かも。第二で人気があるみたい。モーリス牡馬60万は魅力的です。52.ラビットランの25(父エピファネイア)矢作厩舎に入る、高額牡馬。当然ですが大きな舞台が期待されます。この写真を見ても分かる通り、シンボリクリスエスの中でも柔らかいエピファ。スピードと推進力に柔らかさがうまく伝われば。4/29生まれなので、まだ小さいですね。現状ランク外なのですが期待も大きいです。米国系の母方を活かして成長していくかな。56.マゲバの25(父コントレイル)大人気ですね!いい馬でしたから。ランキングは15位くらいか。意外ですね、藤原先生で150万の牡馬。もっと上がってくると思います。社台ならラナモンとコレ、あとはカリーナミアとCアイデアズが4強かなと思ってました。黒光りするコントレイル。魅力的😍コントレイルと全く同じ形ではないですが「伸び」もしてました、これは走ると思います!※凱旋門賞馬のトレヴ・三冠馬コントレイルは前脚で伸びをしていたことに勝手に由来しています79.デルマキセキの25(父ホットロッドチャーリー)現在431kg。進みが早く、もうすぐ人を乗せてキャンターだそうです。デビューが早そう!牧場見学時の私の評価は◎でした。お目目がくりっとして利口そう。なにより仕上がりの速さは特筆ものですね。ホットロッドチャーリー産駒、注目です✨80.ダイワレジェンドの25(父イスラボニータ)社台の関西イスラ産駒。2人引きでしたが、慣れさせるためということで気性が悪いわけではなさそう。イスラ産駒って結構肉肉しい筋骨系か、ムニムニしてるタイプか分かれますが、本馬はムニムニ系ですね!🥰なんかね、丸っこいんですよ。牡馬ですけど可愛い仔。ダートもいけると思いますから、スカーレットインクの血が騒ぐ活躍を期待。今年のツアーでは「古い血脈の活躍」もテーマ。まさに、先祖代々紡いできた社台の血が騒ぐ一頭です。82.エバーマノの25(父モズアスコット)モズアスコット産駒!注目です。フランケルの仔ですからね、モズアスコットは。連闘で制した安田記念を覚えています。子どもたちにもきっとあの、類希な才能が。母は1勝馬ですが、祖母はチリの年度代表馬。カレンブーケドールの母でもありますね。周回展示がとても良かった馬で、ランキング人気あります。わかります、だって厩舎もいいし90万て。たまーに社台ってこういうバグ価格があります。この馬も走ってくる気がしますね。90.レズルタンテの25(父Life is Good)ライフイズグッドの持ち込みです。母系はアグネスゴールドのブラジル産駒という珍しい血統。4/20生まれなので、これから成長していきます。完全アウトブリードですが、ストームキャットを父系に持ちAPインディやノーザンテースト・ゴーンウェストにサンデーと豪華絢爛な血筋。厩舎的にもダートかなぁ、と思いますがデビューまで楽しみに見ていける馬だと思います。体高と胸囲は未発達ですが、管囲は十分。サイズもついてくるとイイですね。さて、残すは社台Bの牝馬と追分です。先にお断りしておきますが、今年は追分(G1)は諸事情によりあまり見ておりません。また、G1サラブレッドクラブはすでに4頭出資馬が稼働しているので今年は出資しません。あと、今年の社台はやや調子を崩しているようにも見えましたが、馬の質は変わらず高いと感じます。新馬や未勝利の不振は育成なのかなぁと思いますが、この辺りは見えませんので我々としては個々の馬の能力と預託される厩舎の掛け合いによるポテンシャルに賭けるしかありませんね。社台牡馬ステージはきらりと光る馬が何頭かいたイメージでした。では、牝馬にいきましょう!続きます。

    【募集2026-19】牧場見学ツアー、社台ファーム編③(Bステージ・牡)
  15. シーの一族である母JRAで5勝。半姉ルージュソリテール(ロードカナロア)はスイートピーSを制しました。父をモーリスに変えて、詰まった胴に伸びた手脚、小ぶりなトモと父の牝馬らしい体付き。トモの容積に物足りなさは残りますが、動き自体は柔らかく手先に軽さのある歩きです。ただし、やはりトモの送りはイマイチですし、かなり神経質そうに歩いているので気性面にも不安が残ります。31. イッツオンリーアクティングダッドの25(ルーラーシップ) ★★☆☆☆母はアメリカの芝GⅢ勝。胴にゆとりがあってやや手脚が短めな作りは父譲り。トモの送りはイマイチですが、前肢は踏み込みが力強く可動域も非常に広いです。踏み込みなどとも周りの弱さが足を引っ張っており現状は前輪駆動。容積が物足りないトモが成長過程でも足を引っ張りそうな気はします。32. レッドイリーゼの25(ルーラーシップ) ★★☆☆☆母2勝。叔父にスプリントGⅢ2勝のレッドアンシェル(マンハッタンカフェ)がいます。こちらも31.と近いコンフォメーション。クッションの効いた繋ぎと前肢の大きな動き、柔軟性のある体捌きは目を張りますが、こちらもトモの容積が不足気味で踏み込みや後肢の可動域に課題を残します。緩く出すルーラーシップ産駒ですし、立派な腹袋やトモ高な作りからもここからパンとしてくることに期待でしょうか。33. ルージュスティリア25(エフフォーリア) ★★★★☆母は4勝しOP入り。重賞3着など不振気味なクラブの中で活躍を見せました。初仔とは思えない筋肉質なトモと強靭な肩は父譲り。トモの筋肉の質が非常によく、飛節こそ伸びないものの可動域は確保できており、四肢の動きも力強さがあります。スナップも効いていますし、馬も集中して歩けているのも好印象です。34. エバーブロッサムの25(パレスマリス) ★★☆☆☆母はオークスで2着。半兄には2勝馬が2頭います。やや背ったれ気味ではありますが、手脚がスラっと伸びてトモも力強く、歩かせても若干の硬さこそ感じるものの繋ぎにクッションは効いており手先にも軽さがあります。ただし飛節は伸びずストライドはいまひとつで、踏み込みも見栄えはしません。35. レッドシェリール25(シュネルマイスター) ★★☆☆☆母2勝。産駒からはカナロア産駒の半兄2頭が準OPまで出世しています。腹周りに余裕がなく、トモも薄手で容積不測。飛節や球節といったパーツ部分も小さく、全体的にサイズ不足な印象。四肢の運びは力強く肩の出も良くストライドも確保できていますが、脛骨を持ち上げるような歩きで前方への推進力は物足りず、踏み込みも浅いですね。36. ライヴリーの25(ニューイヤーズデイ) ★★★☆☆セレクトセールで3,630万円で落札。母は未勝利で本馬が初仔。母系を辿るとレッドファンタジアの名前も出てくる東サラにゆかりのある牝系です。1/19の早生まれかつ母父ダイワメジャーもあって、前後共に筋肉量豊富な見栄えのする馬体をしています。ニューイヤーズデイの仔ですが繋ぎの柔軟性や体捌きからは芝でもやれそうな雰囲気。飛節が綺麗に伸びる後肢の動きは目を引きますが、トモの送りはいまひとつです。引き手をぐいぐいと引っ張って歩けていますが、かなり気も強そうなので良い方に転がることを期待しましょう。37. ファビュラスギフトの25(ブリックスアンドモルタル) ★☆☆☆☆母3勝。前躯は良く発達しており心肺機能にも期待が出来そうな作り。腹袋も立派です。トモの容積自体は悪くないものの、全体のフレームはやや物足りなく映ります。程よい前進気勢と芝向きの柔らかさは見せているものの、踏み込みは甘くストライドも物足りない歩様。繋ぎに緩さを感じるため、脚元にもやや不安が残ります。38. メジャーマジックの25(サリオス) ★★☆☆☆母1勝。祖母ソーマジックからは4頭の重賞馬が出ている社台Fでも屈指の良質な母系の持ち主です。父由来の恵まれた馬格の持ち主で、前後のバランスは良好ななかで筋肉量も十二分。歩かせると飛節こそ良く伸びるものの、動きにはやや重たさがあり牝馬であることを踏まえるともう少し柔軟性や素軽さが欲しい印象。トモはしっかりしているものの飛節や繋ぎに緩さを残しているため、超早期からちう感じでもないかもしれません。39. レディオブフィフティの25(ダノンキングリー) ★★☆☆☆セレクトセールで3,630万円で落札。母はアメリカのダートGⅠ馬です。馬体のバランスは良く全体的にまとまっている印象。芝向きの柔軟性と高いクッション性が魅力ですが、飛節は伸びず脛骨を持ち上げるような歩様でロスのある歩き。ストライドは広いですが推進力はもう一声です。40. ベガスマジックの25(Constitution) ★★☆☆☆母はアメリカのダートGⅡ馬。骨量豊富で筋肉質な体つきで、腹袋も十分。詰まり気味の胴に短い首差しで、ダートの短いところに適性が出そうです。四肢の運びは力強く踏み込みも深いですが、一方でトモの送りはイマイチですし、血統イメージ通りの硬さも見せます。厩舎は良いですし、このお値段なら冒険してみても面白い存在ではありそうです。41. アストロロジャーの25(Sioux Nation) ★☆☆☆☆母はイギリスで3勝。叔母に欧州でGⅠを3つ勝ったInspiral(Frankel)がいます。NFの管理馬としては毛ヅヤがイマイチで、腹回りにも余裕がなくトップラインもイマイチ。是新規性の強い歩きは出来ていますが手先のクッション性、全身の柔軟性、飛節の伸びない窮屈な後肢の動きなどから、軽い芝向きのキレのある馬ではないという印象を受けます。歩かせると左後肢の不安定さも気になりますね。

    2026年東サラ全頭評価【関西馬】
  16. 2026募集馬見学ツアーシリーズ🏇今回からは、社台サラブレッドクラブ募集馬の写真を載せて行きます。まずは、白老ファームイヤリングで展示されていた、社台サラブレッドクラブ募集馬から。白老ファーム提供馬と、社台ファーム提供馬とがいますね。白老ファームイヤリング牝馬社12 クオウトの25(牝 父コントレイル)コンガリ配合ですね。あまり大きくはなさそうですが、コントレイルは馬格があった方が良い傾向なので、どうでしょうか。社15 セウラサーリの25(牝 父スワーヴリチャード)こちらも少し小さいですが、4月生まれなのでまだ大きくなる余地はあり。手先が軽い歩きをしていると思います。社18 サンタグラシアの25(牝 父サートゥルナーリア)母父オルフェーヴルでショウヘイなどの実績のある配合。初仔の牝馬ですけど、サイズに問題がなさそうなのは何より。社21 ガールズバンドの25(牝 父ナダル)ガールズバンドといえば、街中でWhiteberryの「夏祭り」が流れているのを聞くようになり、夏が近づいているのを感じるようになりました。まぁ、この曲はジッタリンジンですけどね。社28 ココニアルの25(牝 父シュネルマイスター)新種牡馬シュネルマイスターは良さそうですけど、穴っぽい産駒がココニイル。社48 トナフトゥの25(牝 父キタサンブラック)白老Fからこの厩舎への預託は初だそう。キタサンブラック産駒っぽくない重心の低さですが、これがどう出ますかね。社54 ダイワダッチェスの25(牝 父エピファネイア)社台ファームが白老に預託している馬が杉山晴紀厩舎にしたってのが興味深いです。この厩舎の凄いところは、エピファネイア産駒で結果を出しているところ、という関係者の声がありました。社69 ルフォールの25(牝 父ルヴァンスレーヴ)母は現役の晩年にダートに変えて良績を残しました。フルールドールがJBC2歳優駿で2着と結果を出したところですが、今年の産駒は完全にダートに矛先を向けた配合になりましたね。社70 リトルポピーの25(牝 父オルフェーヴル)人気の中間発表が始まっていますけど、かなり人気していますね。オークス効果でしょうか。安いのはありますけど、芦毛のオルフェーヴルってのも心をくすぐるのでしょうか。社72 アッフィラートの25(牝 父シュネルマイスター)これ、配合、厩舎、馬体といい感じですよね。第2希望まで回るならばと思いますが、なかなか微妙な人気の仕方ですね。社77 アンヴァルの25(牝 父サリオス)牝馬ですが馬体にサリオスを感じます。短いところで、早くからの始動を期待したい1頭でしょうか。あ、社72 イルミナントの25(牝 父サリオス)の写真がありませんでしたスタッフのお勧めに上がっていたことをお伝えさせていただきます。白老ファームイヤリング牡馬社17 ラナモンの25(牡 父サートゥルナーリア)これはパッと見ていい馬だと思いました。歩きも肩が良く出て素晴らしい。上も走っていて母の繁殖能力は間違いなさそうですし、この厩舎。人気しないわけがないですね。社19 ブライトリビングの25(牡 父ナダル)ダートですでに活躍馬を出している母に、この父。迷うことなくダートで活躍が見込まれますが、ダート馬にこの金額を出すのか?ですねぇ。社44 (外)アリーナの25(牡 父Epicenter)この馬、じっとしていられず元気いっぱい。マル外で日本に来たのは昨年秋とのことですが、白老っぽさ全開ですね、っていう話を牧場スタッフと笑いながらしました。社51 ステラリアの25(牡 父エピファネイア)初仔から雄大な牡馬を出した母は、繁殖としての能力が高そうな気がします。母父ディープインパクトから1代進んで、これがどうなりますか。社65 キングスフィリアの25(牡 父ドレフォン)母は小柄ながらダートで活躍したと記憶していますが、この仔は馬格は問題なさそうですね。迷わずダートだと思いますが、ダート馬に出すのはこのあたりの金額が上限ですね、個人的には。以上、白老ファームの縦縞募集馬でした。次は、社台サラブレッドクラブの本丸、社台ファームの展示馬へ。ここは複数回に分けることになると思います。

    社台・サンデー・G1 2026募集馬見学ツアー⑤ 社台サラブレッドクラブ募集馬その1 白老F
  17. いながら、あらため競馬の奥深さと募集馬選びの楽しさを実感しています。そしていよいよ募集締切も近づき、私自身の出資検討も最終局面に入りました。とはいえ、正直なところ――まだ決まっていません北海道で実馬を見たことで評価が上がった馬もいれば、あらためて人気や実績との兼ね合いを考え始めた馬もいます。今年も第1希望での確実な出資を基本方針としており、将来の実績積み上げも考慮しながら検討を進めています。現在も複数頭で悩んでいますが、サンデーサラブレッドクラブの募集馬に申し込むことは決めました。現時点で特に気になっている募集馬は以下の通りです。🍦出資検討馬(15頭)🥒※募集番号順、第1希望票数:6/22現在🐴12.マニーズオンシャーロットの25(牡)☝️第1希望:13票(最終想定:第1希望満口)緩さを残すも馬体の良さが印象的。将来性も高く、ツアーでも非常に好感触。🐴20.タッチングスピーチの25(牝)☝️第1希望:9票(最終想定:第1希望満口)上品さと動きの良さが印象的。ツアーで見せた存在感もGOOD。🐴27.ヒメノカリスの25(牡)☝️第1希望:75票(最終想定:第1希望満口)今年を代表する大人気募集馬。良血馬から放たれる存在感はさすがの一言。🐴28.アロマティコの25(牡)☝️第1希望:20票(最終想定:第1希望満口)実馬の雰囲気の良さと力強さあり。大物感と将来性を高く評価。🐴32.グランパラディーゾの25(牡)☝️第1希望:26票(最終想定:第1希望満口)ダート3冠路線をはじめ大きな夢を見られる1頭。将来像を描くとワクワク。🐴34.パルティアーモの25(牝)☝️第1希望:11票(最終想定:第1希望満口)実馬を見て評価が上昇。現地見学の大切さをあらためて感じた存在。🐴36.ライツェントの25(牝)☝️第1希望:20票(最終想定:第1希望満口)血統的な魅力に加え、実馬も好印象。最後まで気になる存在。🐴39.バンゴールの25(牡)☝️第1希望:26票(最終想定:第1希望満口)半姉の活躍に新種牡馬。動きも良く、将来性豊かで非常に楽しみ。🐴42.コナブリュワーズの25(牡)☝️第1希望:17票(最終想定:第1希望満口)サイズ懸念もツアー前から注目の良血馬。実馬の動きでさらに評価が上昇。🐴43.ソシアルクラブの25(牡)☝️第1希望:27票(最終想定:第1希望満口)良血馬らしい雰囲気が印象的。父産駒から待望の大物誕生の予感。🐴45.シルバーポジーの25(牝)☝️第1希望:33票(最終想定:第1希望満口)価格と馬の出来のバランスを考えると非常に魅力的な存在。川崎は通過点か。🐴51.クロノジェネシスの25(牝)☝️第1希望:35票(最終想定:第1希望満口)募集馬の中でも別格のオーラ。さすが名牝の仔という印象で評価がうなぎのぼり。🐴74.キラービューティの25(牡)☝️第1希望:58票(最終想定:第1希望満口)父産駒の新馬勝ち効果だけではなく、ツアーでも想像以上に好印象。🐴78.ドナウブルーの25(牡)☝️第1希望:24票(最終想定:第1希望満口)血統背景の魅力はもちろん、実馬のバランスと雰囲気も非常に良い。🐴79.ラヴズオンリーミーの25(牝)☝️第1希望:9票(最終想定:第1希望満口)世界的名牝系の魅力をあらためて実感。夢の大きさは随一かもしれません。正直なところ、まだ順位付けが固まっていません。実績戦略、予算、人気動向、そして将来への期待など様々な要素を天秤にかけながら、最後まで悩み抜こうと思っています。冒頭の通り、今年も第1希望での確実な出資を基本方針としているため、第1希望馬の選択がそのまま今後の実績戦略にも大きく影響します。また、第1希望で埋まりそうな馬ばかりなので、第2希望・第3希望についても並行して検討を進めています。募集締切まで残りわずか。果たして、ぺろすけの2026年度申込馬はどの馬になるのか。もう少し悩む時間を楽しみたいと思います。

    【最終検討】2026年度社台サンデー「出資候補馬」まとめ!
  18. ライトオブマイアイズの25
  19. 470〜80kgで競馬。芝の中距離で秋口デビューのイメージ。20.タッチングスピーチの25(サートゥルナーリア) ⇒:芝の中距離向き。この牝系らしく緩さは残ってる。29.ゲーテローズの25(エフフォーリア) ⇒:芝の2,000m辺りに適性。飼い葉食いは良好。かなりのグッドルッキングホースでした。34.パルティアーモの25(リアルスティール) ⇒:430kg。学習能力が高い。距離はあった方が良さそう。秋にデビュー出来れば早い方かなとのこと。36.ライツェントの25(ルーラーシップ)50.ノームコアの25(イクイノックス) ⇒:能力全開は2,000m。オーラヤバかったです。51.クロノジェネシスの25(イクイノックス) ⇒:距離の融通は効くタイプ。古馬になってから本格化するのでは。、58.レネットグルーヴ25(エピファネイア) ⇒:440kg。兄と違いかなり大人しくて従順。秋にデビューして1個勝って重賞にチャレンジしたいね、と引き手さん。ツアーで見て一番評価が上がった馬です。70.フローレスマジックの25(モーリス)71.トリプライトの25(リオンディーズ) ⇒:466kg。人のことが好きで凄く扱いやすい。どちらかというとダートかも?と。じっくり馬を見て触れ合えました。今年のツアーも凄く楽しかったです。そして、考えもだいぶ纏まりました。週明けの中間を確認して、方針を確定させたいと思います。

    社台ツアーCコース振り返り【NF牝馬】