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  1. ぎました。昨年の中競馬馬主成績。2600人中26位を報告。ベストテンを外したことのなかった西山正行から見たら、出来の悪いバカ息子にしか見えないだろうな。短期でせっかちな西山正行が今いたら、このコロナ禍でイライラしていただろうな。坐骨神経痛に悩みながらも恒例の墓参りでした。例年だとそのあと、西山正行に育てられた社員たちとランチ会ですが、今年はそれもなく。そして、夕方には大井12R春隣特別でニシノレオニダスが勝利。命日のプレゼントをくれました。ニシノラピートがそうでしたが、中央で全くダメでも地方競馬の水が合う馬がいますね。ニシノレオニダスどこまで出世できるかな?佐宗調教師とは久しぶりの特別勝ち。佐宗調教師の奥さんは元ニッソーCCの社員です。さて、坐骨神経痛について少々。昨年の暮れから正月に激痛で、のたうち回るほどの痛み。1/6に赤坂整形外科でレントゲン。骨折はないことを確認しました。西洋医学の薬を3種類もらい服用しています。そして、このブログを読んだ親しい方々から、いわゆる鍼灸、整体カイロプラティックを数多く紹介していただきました。藁にもすがる思いで、行けるところは行きました。鍼灸は確かにその場は痛みが治まります。しかし、数時間で元の木阿弥。(どっちにしても時間がかかるなあ)とあきらめて、鎮痛剤との付き合いを覚悟しました。とにかく朝がベッドから降りられない。寝返り打てない。この激痛は経験しないとわかりませんね。普通に起きてベッドから出ると言う行為がこんなに難しいとは。親友のK-1石井和義館長から「西山さんどうなりましたか?」「変わらずに激痛と戦っています。」「騙されたと思って四国(正確な場所は書きません。)へ行けませんか?四国の田んぼの一軒家にポツンと江戸時代から何代も続く一子相伝秘術の整骨院です。空港まで迎えに行きますよ。」この痛みが取れるなら…「わかりました。お願いいたします。」なかなか予約の取れないところを石井館長の顔で1/16(土)に日帰りで行ってきました。たまたま北海道行きをキャンセルしたマイレージチケットがあり、またコロナ禍で空港も飛行機もガラガラ。石井館長のお迎えは丁重に辞退し、サッと行ってきました。治療については秘伝とのことで詳しく書きませんが、西洋医学でも東洋医学でもない不思議な整骨院です。で、帰京して2日。緩やかに回復しています。一時の激痛は治まりました。石井館長、感謝です。

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    父西山正行の命日
  2. 今年のJRAブリーズアップセールは4月27日(火)に中山競馬場で開催予定です。上場候補馬一覧https://blog.jra.jp/ikusei/files/2021201022.pdfMy注目馬101 アイハヴアジョイ2019(牡) 父マクフィ 近親ストークアンドレイは重賞勝ち103 カーナヴァル2019(牡) 父エスケンデレヤ 近親オディールはファンタジーS(G3)勝ち104 ムツミマーベラス2019(牡) 父クリエイター2 半姉ウルトラマリンは中央4勝105 ダノンジュエル2019(牡) 父ヴィクトワールピサ 近親クリーンエコロジーは種牡馬106 ホクセツダンス2019(牡) 父ルーラーシップ 母は中央5勝110 ニシノビギン2019(牡) 父ドゥラメンテ 半兄ニシノビークイックは中央5勝112 ナイキトライアンフ2019(牡) 父バゴ 半姉レジーナフォルテは中央6勝126 シャドウエルフ2019(牡) 父マクフィ 半兄シャドウウィザードは中央4勝152 フローラルホーム2019(牝) 父エスケンデレヤ 半兄ヨシオは中央6勝155 エポカブラヴァ2019(牝) 父ザファクター 半兄レッドゲルニカは中央6勝158 マイネアンティーク2019(牝) 父ロードカナロア 近親にベガ162 スプリングドリュー2019(牝) 父ホッコータルマエ 母は中央7勝163 ハルノヒダマリ2019(牝) 父ヘニーヒューズ 近親カワカミプリンセスはGI3勝166 ピサノレインボー2019(牝) 父キンシャサノキセキ 昨年サマーセールで1265万円で購入204 レディバゴ2019(牡) 父エスケンデレヤ 母父バゴ、JRAホームブレッド205 ポポチャン2019(牡) 父アドマイヤムーン 半兄ケントオー中央5勝206 ファインセイコー2019(牡) 父シニスターミニスター 半兄セイコーライコウはアイビスSD(G3)勝ち208 スワン2019(牡) 父ヘニーヒューズ半姉エイシンデネブは中央4勝211 スイートカルタゴ2019(牡) 父シルバーステート 昨年サマーセールで1100万円で購入220 サトノアスカ2019(牝) 父ドゥラメンテ 近親にGI馬アドマイヤリード上場候補馬は80頭程度となってます。昨年はコロナの影響により通常開催を取りやめメールでの入札方式となりました。今年は今のところ通常開催を予定してますが、「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、セールの日程および運営方法を変更する可能性がございます。」とのこと。今週のギャロップによると育成馬たちは牧場でセールに向けてトレーニングを積んでいるようです。進んでいる馬は先月から坂路調教ハロン15秒ペースのメニューを開始。セール前にハロン13秒が出せるように仕上げていく予定です。今年は牡馬と牝馬の厩舎を分けるなど新しい試みも取り入れ、馬づくりをさらに強化していってるみたいですね。私はブリーズアップセールには2017年から参加してますが今年も参加します。公開調教を見ながら候補を絞っていきたいと思います。

    ブリーズアップセール2021上場候補注目馬
  3. で、良い状態で来週競馬に挑めるよう態勢を整えて行きたいと思います」2021.01.14 調教タイム団 野 1/14(木)CW良 82.8-67.5-52.6-38.0-12.5[6]一杯に追うサトノグロワール(古馬2勝)馬なりの内0.8秒追走クビ遅れルージュアリュール 3歳牝 父ディープインパクト、母ジョリージョコンド、松永幹厩舎、(浜中騎手)2021.01.13 :松永幹調教師「1週前追い切りは浜中騎手に乗ってもらってCウッドコースで併せ馬を消化しました。後ろから追いかけて、最後も相手の動きに合わせた程度でしたが、それでいてマズマズの時計が出ました。動きも良かったですよ。浜中騎手は『普通キャンターでは首を巻いて下でハミを取る個性的な走りでしたが、スピードに乗ってからは悪くありませんでした。折り合いはつきましたし、反応も良かったです。芝ならもう少し動けそうですね』と話していました。年末は順調さを欠きましたが、その分しっかり乗り込んできたことで体力もついたのか、余裕も感じられるようになってきています。来週は輸送もあるので追い切りも軽めで十分でしょう」CW 浜中J 85.5-69.6-53.9-38.8-12.4 馬なりオスタークラング強めの内0.5秒追走0.2秒遅れ(シルクHC、東サラHPより)新馬戦は、除外が多発するシーズンになってきた。このレースも、除外馬が結構出るのでは、と思っている。現在の小倉の芝は高速馬場であり、小柄なルージュアリュールには軽い馬場は朗報かも。12月末の新馬戦をフレグモーネで取り消したが、ここまでは順調に回復してきた模様。ただ、輸送の影響は鍵だろう。母はサトノクラウンの半姉、ディープ×Marjuはマルセリーナと同じ配合。良血馬だろう。外厩で510kg近いベルンハルトは、見るからにして重戦車。軽い高速芝が合うのか、少し心配。母母はビワハイジで、母の半姉にブエナビスタ。こちらも良血と思う。なお、このレースはモシーンの仔、リバースレー(父ロードカナロア、安田隆厩舎)も登録予定であり、出走してくればかなりの強敵になるに違いない。先ずは初めてのレースで、次走の出走権を目指したい1戦。最初のステップ、頑張って欲しい================================================================================その他の3歳馬は2頭出走予定。1/24中山9R若竹賞芝1,800mゾディアックサイン 3歳牡 父モーリス、母レネットグルーヴ、萩原騎手、(ルメール騎手)年が変わって、流れも更に上向きつつあるモーリス産駒。気性が荒ぶるのは、父の産駒としてはファイター型で良いのかもしれない。何とかここを勝って、春の大舞台に向けて一歩進めたい1戦(同じ誕生日の馬なので、応援にも力が入る)。1/23小倉1Rダート1,800m未勝利戦ヴェールアップ 3歳牝 父ルーラーシップ、母ツィンクルヴェール、橋口厩舎、(鮫島騎手)初戦の中京芝では、実に4.6秒差の大敗を喫したヴェールアップだが、2戦目のダートでは2着。1着馬からは5馬身差も、3着馬には4馬身差をつけた。この馬なども、ガラッと変わってきた1頭。しかし勿論、勝ち上がるまではまだ安心していない。朝一のレースで良く見守りたい。3歳馬は、今年の8月の未勝利戦終了時までに勝てなければ、基本は引退となる厳しい世界。「1頭でも早めの初勝利」を期待している。頑張って欲しい

    ベルンハルト、ルージュアリュール等(明け3歳)
  4. ロードサラブレッドオーナーズのHPの「お気に入り」欄を見ていると、目新しいマークを発見した。「うん!?、これは何だろう」と思ったら、記事を読んで分かった。トラブル発生である。サッカーマム19 父キタサンブラック、杉山厩舎2021.01.15 12月下旬測定の馬体重は457kg。・当地スタッフ 「15-15を楽にこなす姿は頼もしい限りで課題も浮かばないまま。長目のレースに対応できそうなスタミナの持ち主です。配合種牡馬の優れた点を上手く取り込むのが母サッカーマムの凄さ。キタサンブラックの良質な遺伝子を受け継いでいると思います」2021.01.19 HPサッカーマム'19は、千葉・ケイアイファーム在厩。休養。ここに来て歩様に違和感が認められます。精密検査を受けたところボーンシストの診断が下されました。・当地スタッフ 「1月16日(土)の準備運動中にスムーズさを欠く歩様。一旦、マシンに止めたものの、日に日に違和感が強くなりました。19日(火)に精密検査を受けた結果、左後脚の膝にボーンシスト(関節軟骨下骨嚢胞)が判明。近日中に手術を行なって完治を目指します」(怪我などもよく発生するクラブではあるが、「アラート」マークの準備は新鮮に映った・・・)しかしまた、急転直下の展開だった。==================================================================================このボーンシストの症例においては、現2歳では申込当選馬が2頭、ファンド取り下げになっている。・キャロットクラブ のシェリール19 ♀ 父ロードカナロア・シルクHC のエレンウィルモット19 ♂ 父ミッキーアイルともに、1歳の時点で症例判明につき両クラブから報告があり、取り下げとなっている。申し込んだ方とすると、残念だったが、保守的に資金を出資者に返還した点には好感が持てた。ボーンシストは、予後がみえづらく、乗り運動が大幅に他の馬より遅れる。それが、出資者にとって宜しい状況ではないという事を、クラブ側から説明があり、ファンド解散になった2事例である。一方、今回の報告はタイミング的には、2歳となってファンド運用開始後に、「判明」の報告となった。そのため、仮にここで引退となっても、もう保険の範囲しか戻ってはこない。上記の2つの記事と日付を読むと、「やはり、突然のアクシデントだったのかな・・・・」と思われるが、時期が2歳馬になってファンドの運用開始直後のアクシデントであり、タイミングは微妙だった。このような事例が、以前触れた「ファンド解散の話」であり、出資者としてクラブのビヘイビアに対して、より慎重に気を付けたい類の報告である。ロードさんでは、従前1歳の11月にボーンシストを発症したロードクォーレ(ウッドランドドリーム15)を、そのまま運用して、2歳の夏に乗り運動を開始し、その後の同9月にボーンシストを再発。結局、3歳の8月に1回だけダート1,200mを走って終わった。募集総額65百万円の高額馬だった。このような事などがあったため、個人的に同クラブの高額な馬には、近年手を出すのは控えている。サッカーマム19は良い馬と思っているので、何とか治って、過去のリカバリーを果たして欲しい。

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    アラート発生
  5. 大井メインと最終
  6. こんばんは!今日は夜の新橋では飲めないので関東地区NewWDays限定販売「新橋SLビール」を自宅で飲んだタケマサです。価格390円(税込)内容量350mlアルコール分7.0%企画日テレ7ラベルデザインタツノコプロ協力新橋(町会、商店会)、港区、いわき市製造富士山をのぞむ御殿場DHCビール工場(富士の伏流水を100%使用)お米は福島県の「いわき米」を使用、ホップは米国産「モザイク」「シトラ」を贅沢に使用。マンゴー、ピーチ、パッションフルーツ風の香りがしてとてもフルーティな味わいでした。さて、恒例により今年の一口馬主出資方針を発表します。◎出資コンセプト ホームランバッターを狙わず ヒットの延長がホームランを 目指して手堅く出資◎出資クラブ及び出資頭数 サンデー、キャロット、シルク、 東サラの4クラブから満遍なく 原則ノーザンファーム生産・育成 馬を8頭以内◎クラブ別出資方針①サンデー 第2、第3のクロノジェネシス、 アエロリットを目指し安馬1頭②キャロット 母親優先クルミナル20(牡:エピフ ァネイア)+1~2頭③シルク 抽選優先馬+1~2頭④東サラ 母親優先レッドセシリア(牝:リオ ンディーズ)、母親優先レッドア ヴァンセ(牡:ロードカナロア)+0~ 1頭現状はとりあえず上記のような出資方針を定めましたが、今後状況が日々変わりますので、各々のクラブ募集時にその都度個別の方針を定めて行きたいと思います。

    2021年一口馬主出資方針
  7. こっらあぁぁぁぁぁーっ!何やっとんねやヒロッスィー!ぐいーっ!ぐいーっ!ロワチー!ロワチー!負けるなロワチー!ばんっ!!ヒロッスィーのドアホがぁぁぁぁぁーっ!!父ちゃん!これで何回目だよ!VTRでレッドロワチーのレース見てヒロッスィーにブチ切れるのやめてよ!くっそ下手乗りやがってヒロッスィー!道中ずっと引っ張っとったやないかい!あんなもんロワチーの能力が高いから前に行っとるだけやそのまま行かせて良かったんやおおお可哀想なロワチー!いやでもね父ちゃんあのまま行かせてたらきっと最後の直線でバテバテになってたよ黙らっしゃえ!痛いよ父ちゃん平手打ちするほどの事言ってないじゃないか!良ぇかよぉ聞け、ウサイン・ボルトさんがヒロッスィーを背中に乗せて後ろから首をずーっと引っ張られてたら金メダル取れると思うか?何その有り得ない例え?!道中あんなに引っ張られて直線の勝負所で不利も受けとるんやそんなもん勝てるもんも勝てへんやろじゃあヒロッスィーが途中でロワチーを行かせてたらどうなってたの?22馬身差で勝っとるえぇぇぇぇーっ!!そんな圧勝あるん?!今回のレッドロワチーの未勝利戦の走破タイムはな翌日の京成杯の優勝馬のタイムより速かったんやでせやからそれくらいは楽に勝ててたとワッシは思うとるな、なんだって?!ヒロッスィーのせいでロワチーは皐月賞に間に合わんやろほんま下手乗りやがって!ドリーさんも目から牛乳が出るくらい悔しがっとったわどんな悔しがり方?!いちいち青ぅなるな!レッドロワチーある程度でヒロッスィーが行かせてたらどうなってたやろかタラレバやけど見てみたかったっす(´-`).。oO

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    レッドロワチーの結果は。
  8. 笠松競馬が4日間のレース中止 騎手らに所得隠し問題(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース笠松競馬(岐阜県笠松町)で騎手や調教師ら約20人が名古屋国税局から総額3億円を超える所得隠しを指摘された問題で、笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は19日、同日から4日間の日程で開催予定だった第news.yahoo.co.jp↑地方競馬は南関以外は闇が深いですね〜まぁ、競馬自体が閉鎖的で闇深いけどw個人的に笠松競馬と聞いて思い出すのが・安藤勝己・たいようのマキバオーそして〜、、、、オグリキャップ🐴自分が小学生くらいの競馬を知らないときから聞いたことがあるくらい有名な馬(その後、ダビスタで強さを思い知るw)あぁ〜、なんか古き良きものが廃れたり穢されてる感じが嫌だなーと、思っていたところ、、、こんな本を見つけてしまいました(笑)普段ウマ娘はみてないけどタイムリー過ぎて思わず買ってしまった(笑)でもやっぱり馬が擬人化するのは抵抗あるので買っても読まないかもな😅というか実在する馬名というのが抵抗あるのかも?今後ブラストワンピースちゃんとか出てきたらこんな感じだと思うよ(笑)莫大な金が動く業界だからなかなか難しいと思うけど中央も地方もクリーンで風通しの良い環境になってもらいたいですね!いつまでも昭和的なままだと老害政治家や相撲協会みたいになっちゃうぞw

    笠松競馬、、、地方競馬大丈夫か?☆
  9. 1/19(火)早朝、北海道の山田研児場長より写メ。元西山牧場獣医師、大澤榮作さんが亡くなりました。西山牧場の全盛期を支えた獣医師でした。穏やかな性格で、「木っ端微塵」と言う漢字をさっと書いたりと、学校の校長先生のような先生でした。昭和63年、東京の本社から成田隆好が北海道へ赴任。まず第一声が「西山牧場に足りないのは獣医師です。」で当時50過ぎの軽種馬協会にいた大澤榮作獣医を西山茂行が出向き、スカウトした。それからニシノフラワー、セイウンスカイが出た。この獣医師にはどれほど感謝をしても足りない。退職して15年になりましたか。うちの馬が勝つといつも西山茂行にお祝いメールや電話をくれました。そういえば最近ないなあ、と思っていましたが。大澤榮作先生との写真を探そうと平成になってからしばらくの口取り写真を探しました。 添付します。昔の口取り写真を探したから、懐かしい写真がたくさん出てきて、今は調教師になっている多くの騎手に送ってみました。水野貴広調教師と的場均調教師、中舘英二調教師の騎手時代があまりにも多く。しかし、大澤榮作先生の命日が父の西山正行と同じ日とは、、、あ、大阪の親父も同じ日。何かの縁かな。大澤榮作先生の写っている口取り写真です。

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    訃報・大澤榮作獣医師(85)
  10. GⅡアメリカJCC
  11. はありました。なの馬券は京成杯にして正解だったわけですが、いくらハンデ戦でもイチ推しだった2頭が全くいいところがなく惨敗したのは猛省です。展開も言い訳になりません。同じく先行した7枠⑭番シュウリュウイクゾが勝ったわけで、この馬より内枠にいた5枠2頭の凡走はかなりショックです。特に9ヶ月ぶりに叩いた前走を使ってここを使ってきたヴェロックスは馬券内は確実と思っていただけに、1秒差の完敗はショックです。第3の馬として挙げていた1枠①番ダイワキャグニーもトップハンデで?いい条件ではないなと思いながらも、負け過ぎ。たしかに2着から8頭は差し追い込み馬が来ているので、展開は厳しく、先行したショウリュウイクゾが強い競馬をしたと思いますが、納得行かない結果です。53キロというのも大きかった印象。3頭しか検証していなかったというのは言い訳になりません。そのレースを買うのであれば、ハンデや全体のレベルを確認するためにも、検証はしないとダメだなというのを、まざまざと痛感しました。ヴェロックスはハンデが重かったのと、展開が不向きであったこと、ブログでも書きましたが、この馬は内枠を引いてロスなく行くのがベストだと。それで⑨番枠を引いて、なぜ馬券圏内には来るとそんな自信を持ってしまったのか???自分でしっかり検証したレースと師匠の推奨レース以外は見送ること。気をつけます。

  12. まで。だいたい翌日中山競馬場なので、深夜の1時30分には撤収し、2時過ぎには寝て翌朝9時00分に起きてダッシュで競馬場へ。そんな決まった生活を何十年もしてきました。よく考えますと、これは1月に限りませんね。(笑)昨年3月の半ばを最後に全くなくなりました。この1月、東京の夜は緊急事態宣言でわしも18時には帰宅し、自宅で食事。相手はテレビだけ。わしが常連だった、銀座、赤坂、六本木のレストランや飲み屋は今どうなっているのかな?実は、先日から書いている通り、坐骨神経痛に悩まされており、医者から処方された薬を飲んでいるので、家でも酒が飲めません。腰は痛いけど、飲まないから眠くもならないし。人と会うわけにも行かず、困った夜を過ごしています。日刊スポーツに書きましたが、中山に続いて小倉も中京も馬主は入れなくなりました。福岡県は緊急事態宣言の要望が出ていないのに、発令となったのは小倉競馬場があるからではないかと思っています。大好きな冬の小倉へ、今年は行けなかったか。博多にはたくさんの友人がいて、行きつけの店もあり、わしの冬の楽しみでしたがはかなく消えました。若い方はいいですが、60を過ぎると1年が大切で、なんか今年がもったいない。ただひたすらコロナ禍の収束を待つしかありませんね。小倉では調教師と厩舎スタッフに「生活に必要以外の外出自粛のお願い」が配信されました。小倉競馬開催中の平日は厩舎関係者、土日は馬主で稼いでいた北九州の繁華街は大打撃ですね。それでも、西山茂行の馬は今年も大量に小倉へ行きました。今週はセイウンミツコとニシノアップルパイ。ちょっと楽しみです。例年ならば週明けに北海道へ行き、二歳馬の馬体チェックをして、2月の馬名会議の資料を作りますが、今年は現場任せの資料作りになります。実馬を見ないで、その馬に適したいい馬名が付けられるかな…坐骨神経痛との戦いの1月です。

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  13. した。♦いきなり地競馬♦【桃花賞】昨日の地方競馬はいいレースがなかったのでまんさく特別を。キーグランド1着も単勝140円まあ勝って当然という結果になってしまった。昨日の大井をみると、この時期にしてはやはりまだ時計が出ている。このメンバーなのでなかなか引っ張ってハイペースというのは難しく緩いペースになってしまうのではないかと思う。現在1番人気がギルランディーナになっているのだが、何買っていいかわからなくて近走不振だが3走前のパフォーマンスを信じてということなだと思う。近2走は明らかに負けすぎで陣営の言う通り敗因がわからない。3走前はちょっと届かないだろうという位置からすごい追い込みをしていて、能力はかなり高いことはわかる。この馬はもっと距離があったほうがいいかもしれない。追走力がなく前半を39秒台半ばではいるのでどうしても位置が後ろからになってしまう。内回り1600mがあっていない。3走前のようなすごいレースをされてしまうとお手上げなのだが、今の軽い大井で、前半がゆっくり入れば上りも速くなるので、前が優勢ではないかと思う。そもそも力を出し切れるかもわからないので人気なので嫌ってみる。推奨馬↓人気ブログランキングへ前走は見た目のインパクトはあるのだが、時計が遅い。C2クラスと比較しても遅く、初戦と比較してパフォーマンスを明らかに落としている。これは相手関係の都合もあるかもしれないが、2走前の内容からはこんなものではないと思っている。相手は↓最強競馬ブログランキングへ展開面で恩恵を受ける可能性があるとみている。前走は開催を通じてトラックバイアスが出ていて。馬場の2~3部どころが明らかに伸びていて馬場の最内がデッドゾーンとなっていた。終始馬場の悪い内を走っての健闘なので評価している。※個人的には現状のオッズではこの馬の馬券は組み合わせて買わないつもりです。◆重賞予想はnoteにて◆【自身の最高傑作だと自負している有馬記念の分析を見ていただきたい】『アーモンドアイが相手だろうがリスグラシューが負けるわけがない!!』とまで豪語して的中となった有馬記念note。◆実は大したことはない、トラックマンやブロガーレベルでは解説できない皐月賞の加速ラップのカラクリ◆変速スロ-のトリックレース、独自ファクター『ウルトラロングスパート理論』該当でロジャーバローズを物理的に捕まえられない日本ダービーのカラクリ具体的に数字を使って物理的証左を証明、どこよりもハイレベルな至高の超分析有馬記念!!◆公式発表のない地方交流重賞のラップあります◆◆インスタグラム始めました◆フォローお願いします!!↑クリック◆レース直前の生パドックや競馬の写真のアップ◆初心者にもわかりやすいようにレース動画を通してレースの解説【ここでしか公開していない情報あり】

  14. うな楽なポジション競馬ができませんでした。4角では早くも手ごたえが怪しかった状況で、今後は馬体重増加と馬場状態との戦いとなりそうです。この辺で終わる馬ではないので立て直しに期待です。 勝ったショウリュウイクゾは絶好のポジションから進めて、一番伸びるコース取りをできたのが勝因でしょう。団野騎手も昨年は重賞の有力馬騎乗直前の落馬で涙をのみましたが、今回はしっかりチャンスをものにしました。人馬ともこれをきっかけに活躍をして欲しいです。 2着のミスマンマミーアはハンデ52キロをフルに生かしたレースといえるでしょう。それでも1頭抜けた末脚を使っており、次走、斤量が増えてどうかですが自力強化は見せてくれました。 3着クラージュゲリエは皐月賞、ダービーの一桁着順の馬。陣営に大事に使われてきており、まだまだ伸びしろ十分。成長次第では大きなところも取れる能力があるだけに、このまま成長して欲しい馬です。 もう一頭の人気馬ヴェロックスはアドマイヤビルゴを打ちにおいいての徹底マークの競馬。自分の競馬をして欲しかったところですが、相手を絞った騎乗も仕方なしか。次走も継続騎乗だと思いますが、自分のレースをして欲しいものです。 所長◎のサトノソルタスは今の力が今回の着順かもしれません。良化が遅い馬ですので、少し追いかけてみたい一頭です。

  15. 今日の高知は記者選抜が2つあるんだぜ
  16. 年明けの重賞挑戦。土曜日の愛知杯(GⅢ)では、レッドアステルが12着に大敗したのだが、また個人的には結構、心にダメージを負ってしまった。というのは、3年連続で同じパターンが続いたためである。まず2019年。オープン勝ち含め6勝をし、6歳にして初めての重賞挑戦に臨んだレッドゲルニカ(現8歳セン)が、根岸S(GⅢ)にて夢の重賞初挑戦に臨んだ。16着に大敗。最下位だった。画面から消えた。次に2020年。長い療養期間を経て、ようやくNHKマイルC以来の重賞挑戦となったレッドヴェイロン(現6歳)が、ルメール騎手を背に、1番人気で東京新聞杯(GⅢ)に臨んだ。9着に敗戦。人気を裏切ったとしても、負け過ぎだった。そして今年。桜花賞以来の重賞挑戦となったレッドアステルが、愛知杯(GⅢ)に武豊騎手で臨んだ。12着に敗戦。これも負け過ぎだった。画面から消えた。これで3年続けて、東サラの馬では、年初のGⅢを三連敗となってしまった。============================================================================このクラブでは、open、3勝クラスくらいまでは各馬とも加齢とともに上がって来られるのだが、条件戦を勝ち上がってきた馬で、中々古馬の重賞は取れないな・・・・・と感じている。(東サラ出資状況)8歳 レッドゲルニカ  地方に行きファンド継続中6歳  現役牝馬が引退した後には、レッドヴェイロンのみになる予定5歳  レッドアステル、レッドサイオン、レッドアルマーダ、レッドベルディエス、レッドクーゲル、      レッドエステーラ4歳  頭数を大幅に絞った世代・・・(レッドベルジュール引退後 ゼロ)3歳  レッドベルオーブ、レッドヴェロシティ、レッドアムニス、レッドアウレア、レッドザクロス、      ルージュアリュール2歳 レッドファンタジア19、レッドリヴェール19、レッドセシリア19、ペルフォルマーダ19、 ディエンティ19、ドライヴンスノー19、モスカートローザ19、ヘヴンリークルーズ19これまで、勝ち星も多い方だし、出資回収率も悪くはない。個人的には、根幹クラブの1つである。但し、どの馬も期待感の割には、物足りない頭打ち状態になってしまうような印象を受けている。レッドヴェイロンなどは典型的で、かなり強いメンバーでNHKマイルCを3着。歯痒さは残る。(NHKマイルC。隣にいる4着馬は、高松宮記念を勝ったミスターメロディ)それでも2歳馬はラストディープ世代という事もあり、既に8頭と多めの出資をしているが、ここらでレッドファルクスのような馬を、クラブには出して欲しい頃合いである。同クラブでNFの馬を中心に長く買い続けているのは、いつかはやってくれると期待しているからに他ならない。目下で期待しているのは、3歳馬のレッドベルオープ。同馬には、ブレイクスルーを果たして欲しい.。

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    三度勝てず 東サラ 年初の重賞挑戦