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  1. はじめに シルクの実績ボーダー、抽選確率予想です。 実績予測は募集価格も考慮したものになります。票読みの詳細が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。票読み完全解説①、② Twitter@drosshopper01 シルク情報を中心につぶやいていますシルク実績ボーダー・抽選確率予想実績順抽選確率順募集番号順昨年度の実績順時期別相関エクセル転記用文字データ(募集番号順) 実績順位 8/1 検討数 一般 抽優 番号 募集馬名 価格 実績 抽優 一般 1 1 1661 582 348 シ62 ウィクトーリア 5500 1452 19% 0% 2 7 1155 307 176 シ03 ディアンドル 12000 990 34% 0% 3 8 1032 305 176 シ44 サロミナ 15000 965 39% 0% 4 2 1563 391 161 シ41 アグレアーブル 3500 889 28% 0% 5 4 1327 323 144 シ19 スイープセレリタス 5500 857 34% 0% 6 22 843 255 175 シ01 アーモンドアイ 30000 820 63% 0% 7 5 1335 280 105 シ59 ステップオブダンス 4000 658 38% 0% 8 6 1308 268 122 シ60 スカイグルーヴ 5000 620 40% 0% 9 3 1399 266 119 シ66 イスパニダ 6000 589 42% 0% 10 12 1117 249   シ47 エクセレンスⅡ 8000 586 54% 0% 11 13 1155 268 120 シ76 ピュアブラック 3500 523 45% 0% 12 10 1158 252 75 シ25 サンテローズ 6000 508 52% 0% 13 30 880 264 114 シ05 シャトーブランシュ 10000 499 59% 0% 14 11 1199 258 104 シ70 セリユーズ 4500 483 49% 0% 15 9 1276 262 95 シ30 エレクトラム 3500 463 47% 0% 16 16 1117 271 100 シ27 ラストプリマドンナ 3500 454 47% 0% 17 25 976 252 96 シ43 ホットンヘクティック 5500 439 63% 0% 18 14 1005 243   シ46 ロザリンド 7000 421 66% 0% 19 24 976 258 93 シ04 クリーンスイープ 6000 382 61% 0% 20 17 1107 246   シ75 バラダガール 3500 341 55% 0% 21 28 1064 260 77 シ40 キラープレゼンス 2500 310 53% 0% 22 32 904 251 83 シ52 アルル 7000 304 72% 0% 23 20 998 240   シ15 ビオグラフィー 5000 297 68% 0% 24 23 938 220   シ07 ギルデッドミラー 10000 291 100% 1% 25 27 942 226   シ45 ドリームアンドドゥ 8000 286 93% 0% 26 15 981 189   シ09 ワディハッタ 7000 260 100% 2% 27 37 902 264 61 シ82 セサ 4000 248 69% 0% 28 19 1006 192   シ12 リンフォルツァンド 5000 222 89% 0% 29 18 1022 196   シ69 チャーチクワイア 5000 221 82% 0% 30 35 985 237   シ80 キープシークレット 2500 206 70% 0% 31 31 958 232   シ64 ローズウィスパー 4500 195 86% 0% 32 21 1072 199   シ32 レオパルディナ 3500 193 79% 0% 33 33 940 223   シ68 パタゴニア 5500 193 100% 0% 34 36 830 209   シ11 ラヴユーライヴ 10000 187 100% 14% 35 34 958 229   シ26 トーセンソレイユ 4000 164 90% 0% 36 26 959 185   シ23 ドナウデルタ 6500 164 100% 9% 37 29 964 235   シ65 プリモシーン 5000 162 74% 0% 38 42 911 217   シ73 ステファニーズキトゥン 3000 148 100% 4% 39 45 772 203   シ06 ロッテンマイヤー 10000 145 100% 24% 40 43 903 214   シ61 メジロマリアン 3000 136 100% 6% 41 44 864 178   シ16 ルーツドール 4000 133 100% 19% 42 40 831 175   シ49 バラーディスト 6000 131 100% 26% 43 41 806 168   シ54 ジャポニカーラ 8000 128 100% 32% 44 48 877 212   シ36 テキサスルビー 2500 125 100% 13% 45 46 876 182   シ74 ワイルドラズベリー 3000 119 100% 16% 46 51 757 200   シ71 サラキア 5000 117 100% 28% 47 54 783 206   シ81 アルコレーヌ 2500 106 100% 17% 48 47 806 164   シ48 ピュアブレンド 6000 104 100% 37% 49 38 862 掲載無し   シ55 ノワールドゥジェ 5000 97 100% 36% 50 50 814 171   シ77 アンティフォナ 3500 96 100% 31% 51 39 859 掲載無し   シ33 サラーブ 5000 96 100% 40% 52 49 781 掲載無し   シ08 マハゴニー 6000 94 100% 48% 53 53 761 161   シ58 アーデルワイゼ 4000 89 100% 43% 54 51 758 掲載無し   シ57 リズムオブラヴ 5000 84 100% 56% 55 59 726 154   シ79 グリモリオ 3000 75 100% 51% 56 60 748 157   シ18 レディホークフィールド 2000 71 100% 46% 57 56 728 掲載無し   シ37 メリーウィドウ 4000 68 100% 65% 58 57 707 掲載無し   シ20 ソニックベガ 4500 62 100% 76% 59 64 589 150   シ42 クイーンブロッサム 2500 58 100% 60% 60 58 673 掲載無し   シ10 アルビアーノ 5500 57 100% 91% 61 62 632 掲載無し   シ17 インヘリットデール 3500 54 100% 96% 62 61 627 掲載無し   シ63 パーシステントリー 5000       63 55 606 掲載無し   シ50 ピクシーホロウ 15000       64 63 597 掲載無し   シ28 クードラパン 3000       65 65 586 掲載無し   シ02 ソーディヴァイン 6500       66 66 519 掲載無し   シ72 グラヴィタス 3000       67 67 504 掲載無し   シ29 グランデストラーダ 3000       68 68 491 掲載無し   シ67 ドリームローパー 7000       69 69 471 掲載無し   シ31 クリッパークラス 3000       70 70 459 掲載無し   シ56 アルジャンテ 5500       71 71 410 掲載無し   シ35 スイ 2500       72 72 402 掲載無し   シ34 クインアマランサス 3500       73 73 399 掲載無し   シ78 グラマラスライフ 2800       74 74 398 掲載無し   シ21 アイアゲート 3000       75 75 372 掲載無し   シ14 ベルゼール 4000       76 76 295 掲載無し   シ51 マイアミバウンド 4500       77 77 279 掲載無し   シ24 シーヴ 5000       78 78 259 掲載無し   シ53 イーヴンソー 5500       79 79 258 掲載無し   シ22 カラパタール 3500       80 80 250 掲載無し   シ38 ジュディッタ 3200       81 81 206 掲載無し   シ39 ルコントブルー 2500       82 82 180 掲載無し   シ13 モーベット 5000      

    【8/2・中間①】シルク実績ボーダー・抽選確率予想【2026年度募集馬】
  2. 募集番号59~66関西馬編も中盤戦になりました。ドレフォン産駒3連発からのスタートです。得点 65 順位 18 評価 A検討数 821 検討順 10母 競走成績 22戦 3勝南関東オープン産駒成績 1/12頭は地方デビューのため集計除外父産駒成績 16/24厩舎成績 0/4母は南関東のオープンクラスで走り、重賞勝ちがあり、ダートで高い適性を示した。ノーザンファームで繁殖になったことが能力の証明かと思える。産駒は初子は未出走に終わるも、本馬の全兄となるドレフォン産駒の2番子はシルク募集の4才ソニックステップで、2勝クラスの現役。3番子は大井所属の3才、4番子は門別所属の2才でいずれもデビュー戦を勝利して能力の高さを示している。全馬芝の経験はなし、父は芝のG1馬も出しているが、本馬は恐らくダート中心となると予想される。厩舎は毎年リーディング30-50位あたりの安定した成績で、今年はオークスを制して現在リーディング10位と上昇している。しかしシルクでは3-7才世代の4頭は全て未勝利で、4頭の合計18戦で3着が1回あるのみというかなり悲惨な成績になっている。3才馬の勝ち上がりも現状では厳しい感じ。MY厩舎でもボルダーズビーチが、さしたる工夫もなく10戦未勝利に終わっている。ただ2才馬は勝ち上がり率のいいメリーウィドウ産駒が入って、本馬も血統的には勝ち上がれそうなタイプなので、ノーザン側からの期待はそれなりに高そうな気がする。サイズはダートを走るに十分な大型で、動画でも見栄えする雄大な馬体に、歩きも堂々としたものでよく見える。懐に優しい価格設定もあり、候補の1頭にしたいが検討数を見ると抽優を使わないと獲得は厳しい感じ。得点 60 順位 31 評価 B検討数 844 検討順 7母 競走成績 14戦 2勝 オープンシルク木村哲也厩舎産駒成績 0/0 2番子父産駒成績 16/24厩舎成績 0/5母はアドマイヤグルーヴの孫という良血。新馬勝ちの後、京成杯を2着した。古馬になってからも重賞2着が2回あり能力の高さは示したが、期待ほどの活躍は叶わなかった。初子はシルバーステートの2才馬でデビュー準備中。本馬はドレフォンということで思いのほか、中級種牡馬がつけられている印象。今年は空胎になるのではないかと思われる。本馬は母の適性を加味すると芝での活躍も期待できるだろう。厩舎はリーディング50位前後で安定。今年は現在32位。2年前にダノンデサイルでダービートレーナーになっている。シルクの成績は表記の通り勝利なく芳しくない。オープン馬のベースセッティングの勝利は前身の父安田隆行厩舎当時のものなので勝利にはカウントしていない。4月生まれを考えると420台の体重は気にしなくて良さそうでサイズに不安なし。動画では馬体は数字より大きく見せるので、検討の余地はあると思っているが検討数を見ると獲得は厳しい感じ。得点 46 順位 71 評価 D検討数 486 検討順 53母 競走成績 39戦 3勝 2勝C高木登厩舎産駒成績 8/8 G3 ①父産駒成績 16/24厩舎成績 初預託母は2才から7才まで39戦を走り抜いたタフな馬。繁殖としても8頭の産駒全てが勝ち上がり、7頭は複数勝利を挙げて、カフジオクタゴンがレバードSを勝つなど、今回の募集の中でも最高級の産駒成績と言える。母出産時年齢は19才なので基本的には嫌うデータとなるが、2つ上も2勝、3つ上も3勝と下降線には入っていると思えず、度外視してもいいと思える内容。強いてケチをつけるとすれば、ここまでは全て牡馬で本馬が初めての牝馬という点くらいかなと思える。厩舎はシルク初預託となるが、ロードでは既に主力級の厩舎になりつつあるし、サンデー、キャロット、社台では既に勝利があり不安はないと思う。ダートに強い厩舎と言える。種牡馬の適性を上手く伝えている母の能力を考えると、本馬はダートに振れていると思われ、厩舎のキャラとしても合っている印象だ。サイズに不安なく、動画の歩きはゆったりしているものの大きな動きでいかにもダートという雰囲気。価格は非常に良心的であり、間違いなく候補の1頭。得点 77 順位 3 評価 S検討数 1226 検討順 1母 競走成績 7戦 3勝 G2①シルク小島茂之厩舎産駒成績 1/3父産駒成績 2/4厩舎成績 8/13 G2① G3①母はフローラS勝ちがあり競走能力は高かった。繁殖としては、勝ち上がりは2番子のオープン馬ウィクトルウェルスのみというのは、毎年人気になっているのに、それには応えきれてない状況にある。7/12にデビューした2才馬を含め、素質を持て余している感のある3才馬も何とか勝ち上がって人気に応えて欲しいと思う。父はマイル路線で活躍した馬で、産駒にも距離の融通があまり効くタイプではなさそうな印象で、本馬も芝マイルが主戦場になるのではと予想する。厩舎は2才馬同様シルクの主力である高野厩舎ということでクラブの期待度の高さは窺える。MY厩舎でも同じ父のインディジャズがいるので、気になる厩舎でもある。サイズは全く問題なしで、筋骨隆々の馬体。活気ある歩様でビジュアル今年も良い。価格的に手は出さないと思うがその前にこの人気では無理なので傍観する。得点 55 順位 47 評価 B検討数 422 検討順 59母 競走成績 16戦 4勝 米国G1産駒成績 4/8 G1①父産駒成績 2/4厩舎成績 2/4 G1①母は米国のG1勝ち馬。繁殖入り後は期待も大きくディープインパクトを4年連続でつけられた。日本での産駒は8頭。半分の4頭は未勝利抹消。勝ち上がった4頭はいずれも複数勝利で現役のダブルハートボンドはダートでデビューから5連勝を飾り、昨年末にはチャンピオンズCを制してG1ホースとなった。一言で言うと出来にムラがあり、当たると大きいが、ハズレも多いタイプ。2年不受胎が続き、本馬の後、今年も不受胎となっているところからも、活力は落ちていると思えるので19才時出産の本馬は、減点材料。おなじ19才でも61.メジロマリアンとは印象はかなり異なる。厩舎はリーディング上位でダブルハートボンドの論功行賞のような形で本馬も預託されたたと思える。サイズは管囲が馬体が大きくなると少し不安な数字。 動画では首の高さが目につき、全体的に推進力に欠ける印象で結論としては見送り。一般に残るようならという感じ。得点 54 順位 53 評価 C検討数 566 検討順 38母 競走成績 19戦 3勝 3勝Cシルク池添学厩舎産駒成績 1/2父産駒成績 8/29厩舎成績 6/16 G2①母はバラ一族の血統で芝2000で3勝した中距離馬。産駒はいずれもシルク募集で、初子が3勝したが、2番子は未勝利の後も1勝クラスで走り21戦したが勝てなかった。何度も入着があり、力的には1勝クラスだったと思うが、結果的には未勝利で終わった。流産、不受胎と続き、2才馬を出産、その後の4番子が本馬。父は関東馬の産駒で記載したがシルクでの成績が今ひとつで過大評価できない、厩舎はリーディングは中位で安定、ノーザンからの預託も多く、シルクからもこの5年で16頭もの預託があるが、勝ち上がりは半分にも満たず、最近は預託馬の質も以前より落ちてる感じもある。サイズも歩様も気になる点はなく、中距離適性が高そうなので、上手く行けばクラシックも考えられそう。出資検討は人気との兼ね合いになる。得点 66 順位 15 評価 A検討数 673 検討順 26母 競走成績 19戦 4勝 G3 ③シルク木村哲也厩舎産駒成績 0/2父産駒成績 8/29厩舎成績 2/3手術歴あり母はG3を3勝した高い能力の持ち主。期待されての繁殖入りだったが、初子は不幸にも現役中に病気で死亡。3才馬も体質弱くまだデビューできずの状態。順調に進んでいる2才馬に大いに期待したいところ。クラブの看板繁殖の1頭であり、何とか活躍馬を出したい血統だろうが、本馬も既に手術歴が報告されており、不安は残る。父と母の適性から本馬の適距離は1600-1800かなと想定する。厩舎は開業3年目ながら、騎手時代の実績から有力馬主の支援が大きく、今年はリーディングペスト10内で推移している。シルクでも全厩舎から受け継いだ馬でも勝利を挙げ、デビューから初めての預託となった4才馬も3勝していて、厩舎力も相当に高いと思われる。サイズは問題ないが、歩様は硬く見え活気に欠ける。1-2番手という候補ではないだろうが、一般でチャンスがあれはという感じ。 人気的には一般ではチャンスなしだと思うが。得点 79 順位 1 評価 S検討数 968 検討順 3母 競走成績 10戦 2勝 亜国 G1アルゼンチン産産駒成績 2/3 父産駒成績 3/6 G1①厩舎成績 8/13 G2① G3①母はアルゼンチンのG1勝ち馬。初子コリエンテスはシルク募集でもPOGでも人気を博したが1勝止まりに終わった。2~4番子はセレクトセールに出され、シルクでは6年ぶりの募集となる。牧場期待の繁殖だと思うが、ここまではその期待に応える実績とはなっていない。父はシルクではG1馬も出しており、相性は悪くない。厩舎はシルクの主力であることからも、かなりの期待は懸けられていると考えられる。馬体は写真でもわかる通り、トモの迫力がすごい。動画だと力強さが目立ち、血統的には芝なのだろうが、ダート向きのようにも見える。買えそうならと思っていたが、人気は爆発しそうな雰囲気があるので、見送るしかないだろう。『【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑦』募集番号52~58得点 71 順位 7 評価 A検討数 679 検討順 23母 競走成績 13戦3勝 独国、米国G3フランス…ameblo.jp~つづく~※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。

    【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑧
  3. シルクの2頭はとも馬券内に入ることもできず、未勝利引退。5才馬を最後に預託がなかったが5年ぶりに預託となった。8年目としては通算勝ち星144は少なく、厩舎としては出資減点対象。サイズは問題ないが、歩様はバランスが悪い感じがして印象は良くない。新種牡馬に勝ち馬のいない母産駒につけられた価格としては高く思えるので見送り。得点 55 順位 47 評価 B検討数 471 検討順 55母 競走成績 20戦 4勝 G2①シルク池添学厩舎産駒成績 1/2父産駒成績 新種牡馬厩舎成績 6/16 G2①母は44.サロミナの娘で3才秋のローズSで2着となりオープン入り。4才時は6戦したが勝ち星がなかった。6才秋になり本格化を示しアイルランドトロフィーでG2を制覇すると、つづくエリザベス女王杯でラッキーライラックの2着と健闘。その年の有馬記念でもクロノジェネシスの2着になるも時間切れ引退となった。初子は7戦未勝利で引退。2番子サレジオが6月の新馬戦で産駒初勝利を飾った。期待されたサレジオだったがその後はうまく行かず2勝目をマークできていない。2才のサルティリアは今月中に本州移動となりそう。父シュネルマイスターはNHKマイルC勝ち馬。1800毎日王冠勝ちもあるが基本的にはマイルの馬だったと思う。4-5才時は思ったような活躍ができなかったが、G1級の力は持っていたと思う。ノーザンが力を入れてるはずなので初年度産駒は重要だろう。厩舎は母も管理していたが、素質を開花させるのがちょっと遅かった印象はある。動画を見ていてもわかる管囲のサイズは18.6と細く、故障のリスク相応に高いと思われ、馬体としては減点材料が多い。評価の定まらない新種牡馬であるし、馬体にリスクがあるのは回避が妥当との結論。得点 60 順位 31 評価 B検討数 331 検討順 68母 競走成績 未出走産駒成績 0/0 2番子父産駒成績 6/7厩舎成績 3/6母は未出走。母母はヴィクトリアマイル連覇のヴィルシーナで大魔神佐々木氏が大切にしている血統ということから繁殖に残れたと思われる。初子はDMMの募集馬で先ごろゲート試験に合格した模様で順調なら秋以降に出てくると思われる。憶測だが、いい馬なら佐々木氏が個人で持つと思うので、手離してるのには理由がありそうな気がしている。父は非常に勝ち上がり率が高く、産駒はかなり走っている印象。しかしダートしか走れないと思う。厩舎のシルク成績は勝ち上がり率5割。勝ち上がった3頭中2頭は2勝しているし、毎年預託馬がいることからもクラブからの信頼はあるのだろう。サイズには問題はなさそう。管囲19.9は大きな問題はないと思う。歩様にも大きく気になる点はないのだが、芝向き血統の母とナダルとの融合性がピンと来ないので見送り。得点 38 順位 81 評価 E検討数 620 検討順 28母 競走成績 25戦 11勝 米国BCフィリー&メアタ-フ BCジュヴエナイルフィリ-ズタ-フ産駒成績 2/6父産駒成績 0/0厩舎成績 3/6手術歴あり母は米国の、G1馬。私が一口を始めた8年前の募集の頃には売り出し中だった繁殖で、スタートから3年連続でディープインパクトがつけられていた。3才以上の産駒はすべて牝馬で6頭デビューしたが勝ったのは2頭のみ。ドゥラメンテ、モーリス、エピファネイアと続けても成功と言える馬は出ておらず繁殖能力には大いに疑問が残る。この状況で16才で産んだ本馬が走るとは思えないが、エフフォーリアなら何とかなるのでは?と思わせるほど産駒が走っているので期待は持ってもいいのかも。サイズ的にも管囲19.2は問題がありそうだし、動画でも身体全体が寂しく見える。見た目とデータでは厳しい状況ではあるが種牡馬の力で勝たせることができるか高みの見物としたい。得点 45 順位 73 評価 D検討数 562 検討順 39母 競走成績 15戦 3勝 オープン中尾秀正厩舎産駒成績 3/9父産駒成績 新種牡馬厩舎成績 6年ぶりの預託6年前預託馬は4勝母は3才春に紅梅S、白百合Sに勝ったオープン馬で、ローズS2着以後は馬券に絡むことはなかった早熟傾向の馬。産駒の勝ち上がり率は良くないが、オープン馬ミッキーワイルドが出ていている点は評価。但し出産時18才は相当に高い減点。種牡馬グレナディアガーズは朝日杯FS勝ちのG1ホース。3才以後阪神カップの1勝のみというのはやや物足りない。産駒も1400-1600を得意とするものと思われる。成績的には現時点ではグレードがやや下がる種牡馬。厩舎はシルクでも38.ジュディエッタが最初の預託馬でオープン入の成績を残していたのに何故か、ここ5年預託がなかった。サンデー、キャロットでは預託があるだけに理由がよく分からない。サイズは問題なさそうだが、歩様は踏み込みも浅く少し頼りない。母の年齢もネックで見送り。『【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑧』募集番号59~66関西馬編も中盤戦になりました。ドレフォン産駒3連発からのスタートです。得点 65 順位 18 評価 A検討数 821 検討順 1…ameblo.jp~つづく~※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。

    【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑨
  4. シルク募集の第一回目の出資申込受付状況が発表された。前年比20%程度との事。8/5に二回目の申込状況発表があり、8/6(木)am11時がHPでの申込締切となる。(250口以上の申込馬)(150口以上の申込馬)感想としては、「アーモンドアイ25、募集価格にも関わらず結構売れている」「シャトーブランシュ25、やはり既に人気か」という2点くらいだった。====================================================================イクイノックスと同配合(キタサンブラック×シャトーブランシュ)の姉妹が3年連続で募集にかけられているが、「毎年毎年、よくこれだけ似た子を出してくるな」と感心する。イクシード 3歳牝 (木村哲厩舎) 2/26生まれ体重:448kg 体高:158.5cm 胸囲:174.5cm 管囲:20.0cm→デビューは2歳10月、体重472kgエクアトーレ 2歳牝 (田中博厩舎) 3/7生まれ体重:450kg 体高:157.0cm 胸囲:173.5cm 管囲:20.5cmシャトーブランシュ25 1歳牝 (宮田厩舎) 3/12生まれ体重:451kg 体高:153.0cm 胸囲:179.0cm 管囲:19.0cmシャトーブランシュ25も、実馬はツアー同展示場の中で一際見栄えがよかった。管囲が細めな点はあるが、人気が集まるのも納得の出来栄えと人だかりでした。(イクイノックス募集時)

    シルクHC 出資申込受付状況(8月2日時点)
  5. ス募集番号75~82いよいよラスト8頭となりました。上がりは10秒台で駆け抜けます。得点 55 順位 47 評価 B検討数 746 検討順 15母 競走成績 11戦 2勝 2勝Cシルク国枝栄厩舎産駒成績 1/2父産駒成績 新種牡馬厩舎成績 1/3手術歴あり母は芝2200、2500で2勝を挙げ、長距離を得意とした馬で、49.バラーティストは妹となる良血。初子はシルク5才のニューバラードで3勝クラスの現役、4才、3才の2番子は残念ながら未出走で終わり、本馬は4番子となる。上2頭が未出走で終わり、本馬にも手術歴があるので体質は強くはなさそう。父は明らかに短距離向きの血統で、母とは対局にあり融合性にも疑問が残る。父が母の能力を引き出すタイプかどうかも、この馬の成績でわかるのかもしれない。厩舎は開業6年、昨年は31勝で20位になっているが、今年は現在101位で安定していない。シルク馬でデビューから関わったのは2頭で勝ち上がりは1頭だが4勝でオープン入りしており、関係構築に向け好スタートを切れている。サイズの問題はなさそうで、歩様も前肢のでは大きいが、背が高くやや身体を持て余し気味に見える。体質的に不安があるので一応見送りの方向。得点 45 順位 73 評価 D検討数 775 検討順 14母 競走成績 4戦 0勝 未勝利シルク杉山晴紀厩舎産駒成績 初子父産駒成績 1/4厩舎成績 2/5 G3①母はシルク募集馬、デビューは遅く3才1月、その後8月に2戦目を走ったが勝てず未勝利で地方へ出た。厩舎は良かったのにキタサンブラック産駒として大失敗の部類。本来なら繁殖には残れない成績だが、クラブでは貴重なプチノワール系の血統であり残れたものと思われる。本馬は初子。父オルフェーヴルは、直近5世代のシルクでは勝ち馬は7才1頭だけで4才5才は未勝利に終わっており、お薦めの種牡馬とは言えないが、しかし突然ジュウリョクピエロのような馬が出てくるので予測はつかない。厩舎は古くはディアンドルからシルクとの相性はよく、最近の3世代は勝てなかったが、2才でアンムートが久しぶりに新馬勝ちを果たしている。リーディングも今年は14位と好調で自己記録を上回りそうで、本馬のデータの中では数少ない加点ポイント。サイズの問題はなく、歩様も悪くはないが、首の上下が大きく少しうるさいかもという印象は受けた。競走能力に疑問がある繁殖の初子ということで様子見が妥当かと考え見送り。得点 39 順位 80 評価 E検討数 581 検討順 34母 競走成績 6戦 1勝 1勝C社台 石坂正厩舎産駒成績 5/8 G1①父産駒成績 1/4厩舎成績 7/12 G2①母は米国産で輸入された〇外。ダート1000で1勝しただけの平凡な競走成績である。しかし繁殖入りしてからは6割以上の勝ち上がり率で4勝以上馬4頭、4番子ラウダシオンがNHKマイルを勝った。ただ未勝利の3頭の父はキンシャサノキセキ、ジャスタウェイ、キタサンブラックと全てサンデーサイレンス系で、オルフェーヴルもそれに該当するので、ニックスとしては良くないのかもしれない。厩舎はアンティフォナを育成したことで、この血統の多くが預託されており信頼できる。問題は出産時母年齢17才で許容範囲のギリギリのライン。サイズは馬体重、管囲ともに許容範囲を大きく下回る小柄な牝馬。色んな減点材料がある中で、唯一プラス材料の厩舎が結果を出せるのか興味津津だが、出資して成り行きを見ようとは思えない。得点 51 順位 64 評価 C検討数 256 検討順 73母 競走成績 19戦 3勝 2勝Cシルク田中博康厩舎産駒成績 1/2父産駒成績 2/5厩舎成績 2/5母は未勝利で地方で2勝し出戻り馬。1勝クラスでも勝ち星を挙げ2勝クラスに上がったことで中央でも勝利をマークしたことは素晴らしい実績。MY厩舎の4才現役アールヴィヴァンが初子で2勝、2番子3才ヴィータリッカ今年6月に大きく遅れてデビューするも大敗し引退。アールヴィヴァンも現在3回目の骨折で療養中で、体質面の弱さが目立つ。父産駒の勝ち上がり率はここまで49.7とまずまずの成績。シルクでは、3才4才の2世代から2頭が勝ち上がりどちらも2勝している。ダートでは信頼できる種牡馬という印象。厩舎は開業3年目。初めて預託された3才馬2頭の内1頭は3戦目で勝ち上がっている。リーディングは現在14勝で48位となかなか健闘しているので注目される厩舎になりそう。馬体重はダートが主戦場となる牝馬と考えると足りない数字。上が体質が弱さを出している中での管囲19.3も懸念があり見送り。得点 42 順位 78 評価 D検討数 446 検討順 57母 競走成績 10戦 2勝 2勝C菊沢隆徳厩舎産駒成績 初子父産駒成績 0/2厩舎成績 2/6母はエピファネイア産駒で最高馬体重522㌔の大型牝馬。自ずとダートが主戦場となり1200と1800で勝ち星をマークした。近親にも重賞馬、オープン馬は見当たらない血統で本馬は初子。厩舎はシルクから毎年預託があり、勝ち上がりは2頭、オープン馬は出ていない。シルクとの相性で特に強調する材料はない。本馬の特徴は巨大なサイズに集約される。測尺どの項目を平均を大きく上回る数字で、実物を見るのが楽しみだった。静止画でも背の高さと腹袋、トモの大きさははっきりわかる。動画では大きな身体を持て余し気味に、ノッシノッシと歩いていた。仕上がりには時間がかかりそう、という印象で見送り。得点 66 順位 15 評価 A検討数 618 検討順 29母 競走成績 14戦 2勝 2勝Cシルク石坂公一厩舎産駒成績 2/3父産駒成績 1/4厩舎成績 2/2母はシルク募集馬でダート1700、1800で2勝した。いずれも6、7番人気での勝利でtargetでは大穴傾向ありと表記されている。初子から3勝馬が出て、2番子も勝ち上がっているが、3番子は4戦して大敗が続き3月には抹消されているものの、勝ち上がり率は今のところ評価できる。父産駒のシルク成績は1/4で少し厳しい数字。募集は3年ぶりとなる。全体の勝ち上がり率も27.6と低く、種牡馬としては弱め。厩舎は過去シルクの成績が勝ち上がり率100にも関わらす、2年間預託がなく今回は3年ぶり。今年はリーディング12位に躍進しており、以前の預託の時よりも技術は上がっているはずなので、個人的には期待していいと思っている。サイズはダート狙いとして問題なく、歩様も大型馬にしてはキビキビしていて好印象。一般に残るようなら考えたみたいが、検討数だと微妙な感じ。得点 64 順位 21 評価 B検討数 420 検討順 60母 競走成績 16戦 3勝 3勝Cシルク奥村豊厩舎産駒成績 0/0 2番子父産駒 初シルク国内全成績34/116厩舎成績 1/3母は私の一口初年度に追加募集に出てきた馬で、新馬勝ちを現地で見たので印象に残っている。その後も活躍し3勝クラスまで上がっているので、相応の能力ありと評価できる。初子はシルク募集の2才馬で本馬は2番子。父はシルクでは初めての種牡馬。父母どちらの適性を見てもダート路線となるだろう。厩舎は開業3年目であるが今年はリーディング33位と確実に勝ち数を上げてきている。管理馬にノーザンファームの生産馬が多く、初めてデビューから預託されたチャチャコマニで新馬勝ちもしており、今後の活躍が大いに期待できそう。サイズの問題もなく、歩様は少し踏み込み浅めに感じるが全体的には力強さは感じる歩き。価格としては出資しやすくもう1頭追加と考える時には持って来いではないかと思うので人気のチェックは必須。得点 53 順位 57 評価 C検討数 574 検討順 36母 競走成績 1戦 0勝 未勝利 仏国アイルランド産産駒成績初 フランス産駒 1/2父産駒成績 シルクでは産駒なし日本国内の産駒成績 9/18代表産駒シンエンペラー厩舎成績 8/13 G2① G3①母は仏国の未勝利馬。フランスでの産駒は勝ち馬が1頭だけで未勝利未出走が多く、成績としては芳しくない。父は日本でも15頭がデビューして勝ち上がりが9頭で6割となる。シンエンペラーがいて日本の芝にも適性は高そう。厩舎は主力の高野厩舎でポイントは高い。サイズは芝馬としてならジャストサイズの印象。歩様は踏み込み浅くあまりよく見えない。外国産馬への出資は基本しないと決めているので、見送るものの他に行く人がいないのならとは少し思っている。『【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑨』募集番号67~74完走まであと16頭になりました。3コーナーから4コーナーにかかってきましたので、そろそろピッチを上げていきます。得点 75 順位 5 …ameblo.jp82頭完走しました。何とか申し込み締切日までに間に合って良かったです。今回もたくさんのアクセスありがとうざいました。良い選択ができますようお祈りしています。~完~

    【シルク】2026募集馬全頭評価 ⑩
  6. 晴らしく、これまでJRAで4頭がデビューして3頭が勝利。しかもピューロマジックが重賞4勝を挙げれば、メディーヴァルとバグラダスもオープンまで出世している。先日のセレクションセールでは、メジェルダの2025(牡、父サートゥルナーリア)が当日の最高額となる8000万円(税別)で落札されて、改めてこの血統への評価の高さを印象づけた。https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=337806今日新潟でアイビスSDが行われてピューロマジックが優勝、バグラダスは12着でした。ピューロマジックは3馬身差の圧勝(連覇達成)で次元の違う走りを見せました。ピューロマジック2022年のセレクションセールで2700万円(税抜き)で取引された馬で、これで獲得賞金2億円超え。5歳牝馬でまだ来年も現役を続けられるでしょう。私はピューロマジックの母メジェルダに一口出資していました。2013年村田牧場の生産でターファイトクラブで3000万円(全200口)で募集されました。ディープインパクト産駒でフレンチデピュティ肌で出来の良さを気に入って申し込んだのを覚えています。現役時代は11戦1勝と思うような成績を残せませんでしたが2歳重賞ファンタジーS(GⅢ)ではアタマ差の2着と頑張ってくれました。2017年に4歳で現役を引退して繁殖に上がりました。今年は7番仔(父サートゥルナーリア)が誕生しました。メジェルダの母はメリュジーヌはダート短距離戦線で3勝、メリュジーヌの母メジェールは中央5勝、メジェールの仔クロワラモー中央3勝とスピード自慢が名を連ねています。血統背景もしっかりしているのでピューロマジックの活躍は不思議ではありません。元出資馬の血統が活躍していると嬉しく思います。なぜセリで購入しなかったのだろうと悔いも残りますが1歳馬は今年のセレクトセールに上場されて8000万円、当歳馬は今年のセレクトセールに上場されて5200万円で取引されました。セリでは高くて買えなそうなので今後ターファイトクラブで募集されるのを期待するしかありませんねメジェルダは今年で13歳になりました。しばらく繁殖生活を続けられるでしょうからピューロマジックのような優秀な仔を産んでほしいと思います。いつか産駒を所有してみたいですね。

    ピューロマジック、セレクション最高額馬輩出!元出資馬メジェルダ
  7. 船橋競馬の予想 8月3日
  8. 合わせて11戦一度馬券内に入ることなく引退。それ以後預託はなく、今回は5年ぶりの預託となる。得点はまあまあついているが、個人的にはこの厩舎への出資はあまり気が進まないので見送る。得点 52 順位 59 評価 C検討数 219 検討順 76母 競走成績 8戦 3勝 愛国産アイルランドオークス G1産駒成績 0/2父産駒成績 1/5 G2①厩舎成績 4/7手術歴あり母はアイルランドオークスG1の勝ち馬。日本で繁殖入り後の2頭は、初子がサンデー、2番子セレクトセール3億超え、ながら未勝利で抹消。3番子セレクトセール1億超えの2才馬はデビュー戦2着でようやく勝てそうな馬が出現している。今回はシルク初募集。厩舎はシルクでの勝ち上がり率は5割超え。勝ち上がった4頭中3頭は2勝をマークしていて、相性は悪くなさそう。サイズは415で小柄、管囲も19.0しかなく、脚元不安は拭えないし、手術歴もあるとなると価格的にも手が出ない。得点 50 順位 66 評価 C検討数 547 検討順 42母 競走成績 21戦 3勝シルク勢司和浩厩舎産駒成績 1/4 仏G2 ①父産駒成績 19/28 G3 ①厩舎成績 2/7手術歴あり母は3勝クラスまで上がっている中堅以上の競走能力。産駒は3頭デビューし勝ち上がりは1頭のみ。3才馬は地方デビューで11戦して1勝も中央での勝利はないため、このデータの中では勝ち馬として扱っていない。勝ち上がった1頭は、天皇賞・春2着、凱旋門賞5着などG1クラスの実力を持つビザンチンドリームなので、当たればでかいがなかなか当たらないタイプと言ったところ。厩舎は算出対象外の9才馬リアアメリア以降の7才馬からの7頭は2頭しか勝ち上がれておらず、4頭が未勝利引退しており、ここ5年間はあまり芳しくない。サイズはどの項目も十分。歩様は動きが小さくて見栄えしない印象で、手術歴は気になるので見送る。得点 54 順位 53 評価 C検討数 546 検討順 44母 競走成績 20戦 3勝 3勝Cシルク宮田敬介厩舎産駒成績 初子父産駒成績 19/28 G3 ①厩舎成績 2/3母はシルクの貴重な繁殖牝馬プチノワールの娘で、3勝クラスの、競走成績は中堅以上の評価で産駒は初子。父エピファネイアは11.で記載した通りで、トップサイアーとしては、シルクでの成績は今ひとつ。厩舎は5才世代以降毎年預託があり、既に新馬勝ちした2才のトップチェッカーを含めてデビューした4頭は3頭が勝ち上がっている、手堅い厩舎という印象。管囲19.4を除くとサイズも十分にあり、前の稼働域は広く出ており、歩様は合格点にあると思える。実績のない母の産駒に対して、父の貫禄みたいなもので、つけられた価格はやや高い印象があり、見送りかなと思うが、人気は微妙なところにいるので、中間発表が出た後での結論となる。得点 57 順位 39 評価 B検討数 331 検討順 68母 競走成績 17戦 4勝 3勝Cシルク尾関知人厩舎産駒成績 0/4父産駒成績 14/31 G3 ①厩舎成績 2/3母は3勝クラスで競走成績は合格点。過去産駒の成績は4頭デビューで勝ち上がりなしという状況。4頭合わせて28戦未勝利は、ほぼ絶望的ではと思わせる。厩舎は3頭中2頭勝ち上がり、4才馬のディナンは園田から転入となった馬で、移籍後の初戦を1番人気でレベルの高い内容で勝ち、地方と合わせて4連勝中と先が楽しみな成績。サイズも十分あり、歩様も大きくダイナミックな感じではあるのだが、母産駒成績はかなり引っかかるし、価格はとても高く感じるので見送り。得点 67 順位 13 評価 A検討数 503 検討順 51母 競走成績 3戦 1勝 1勝Cシルク藤原英昭厩舎産駒成績 0/1父産駒成績 14/31 G3 ①厩舎成績 1/2母はオークス馬を姉に持つディープインパクト産駒という良血馬。わずか3戦での早期引退理由は明確ではないが、たぶん故障なのではと想像する。産駒は3才馬の1頭のみがデビュー。早期デビューを果たしたものの2着だった後、1年以上の休養があり、健康面の不安が拭えない。不安な点は多いものの、歩様はキビキビしていて、前の稼働域も広くキビキビした歩きで好感持てる。候補には入れておきたい。得点 43 順位 77 評価 D検討数 513 検討順 49母 競走成績 24戦 2勝 2勝Cシルク石坂正厩舎産駒成績 0/2父産駒成績 6/11厩舎成績 預託7年ぶり母は名牝ビワハイジの孫という良血ながら、競走成績は2勝止まりで平凡。産駒成績は、4才は未出走、3才は5戦したが勝ち上がっておらず、未勝利引退が濃厚な感じ。厩舎はシルクでは8才産駒1頭だけで、今回は7年ぶりの預託となる。母の成績面、兄姉、厩舎からは買える要素がほとんどない。それなら歩様に期待してみたが、スローな歩きで前進気勢が感じられないし、サイズも小さいこともあり、厳しいのではないかと見えた。『【シルク】2026募集馬全頭評価⑥』募集番号44~51折り返し点を過ぎ、ここからは関西馬です。残り38頭頑張ります。得点 65 順位 18 評価 A検討数 734 検討順 17母 …ameblo.jp ~つづく~※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。

    【シルク】2026募集馬全頭評価  ⑦
  9. 7月はJRAで29レースの2歳新馬戦が行われました。今日のBSイレブン競馬中継で7月に新馬勝ちした中で将来性の高い馬ベスト5が発表されてました。1位 ショウナンガレオン (GⅠ級)「父フライトラインで芝を走れるのか半信半疑だったが、直線抜け出したときの走りにかなりスケール感を感じた。余力十分でコースレコードを更新する衝撃のタイムだった。中距離っぽい血統で距離が延びても日本ダービー(2400m)くらいまでいけるじゃないかと思う」2位 レガメデルヴェント (GⅠ級)「500kgを超える雄大な馬体。仕掛けていってエンジンがかかったら次元の違う走りだった。伸びしろの大きい大型馬で世代の王道を歩んでいきそうな気がする。南関東のダート三冠、ケンタッキーダービーという選択肢もある。血統的にもゴールドアリュールの一族で父ルヴァンスレーヴで夢が膨らむ。ダートのGⅠ馬になれる馬だと思う」3位 リサナウト (重賞級)「馬体重426kgで少し華奢に映るが、直線抜け出したときのフットワークがかなり大物感を感じる。まだ馬体は頼りない面もあるが完成すれば牝馬の王道・頂点に立てるくらいの可能性はある。GⅠ級にしてもおかしくない血統で馬体の成長次第だと思う」4位 エクスアドラ (重賞級)「出遅れて後方からになったが直線大外を回してエンジンかかってから上がり最速タイムで豪快に差し切って結構スケール感を感じた。鹿戸雄一調教師は同じレイデオロ産駒のトロヴァトーレくらい走ると期待してたし、マイルから中距離の重賞を勝てると馬だと思う」5位 フレイコン (重賞級)「スピードの違いで楽にハナに立つと直線は持ったまま8馬身差。スプリント路線の大物候補として楽しみにしたいと思う」※デイリースポーツ刀根記者選定関連記事6月の新馬戦勝ち馬 将来性Best5発表!GⅠ級は2頭https://ameblo.jp/gurigurikun1/entry-12972505059.html

    7月の新馬戦勝ち馬 将来性Best5発表!GⅠ級は2頭
  10. おはようございます😃先週末の出資愛馬の出走結果です。リボンロゼッタ(ノルマンディー)8/2(日) 中京 3R 2歳新馬戦リボンロゼッタ 6着 / 7人気掲示板に載りたかったが、走りは悪くなかった。折り合いもついていた。4コーナー手前あたりから促され始め、前から遅れたが、最後また差を詰めてきたように諦めなかった点に好感。勝ち上がる力はある。楽しみは次走(距離短縮?)に😊 pic.twitter.com/cqQZrQBhJR— お馬さん_racing (@iPhone6SPlusCom) 2026年8月2日ベニシア(ノルマンディー)8/2(日) 札幌 9R 3歳上2勝クラスベニシア 7着 / 12人気最低人気ながら一発狙っていたので、ゲート内で立ち上がった時は目が点に⁉️😨前のほうで位置を取れなかったので、どこまで来れるか見ていたが、中団ままも崩れずしっかり駆けてきたのは収穫👍こういう乗り方ならクラス慣れに繋がるはず。 pic.twitter.com/9qQmyU2wzb— お馬さん_racing (@iPhone6SPlusCom) 2026年8月2日ローズブーケ(ターファイト)8/2(日) 新潟10R 3歳上1勝クラスローズブーケ 6着 / 6人気芝上スタートが速く、前進気勢を見せたので前で進めるかたちに。ただ前半のペースはこの馬には速かったか。気持ちで走るタイプだと思うのでそれは長所として活かしつつ、初戦のように控えられたら終いの脚も最後まで伸ばせるのでは。 pic.twitter.com/5c9ZsiIhkM— お馬さん_racing (@iPhone6SPlusCom) 2026年8月2日ベニシアのスタート直前。普通はどの馬かすぐには分からないものですが、ベニシアさんはゲートが大っ嫌いなので、我々もそういう心の準備?があるせいか??すぐに同馬だと😑でもレースはしっかり走ってくれました♪シルクさんの1歳馬募集応募状況の中間発表1回目。まずアーモンドアイの25にすでに過半数申し込みがあることに驚きました🫢お金に余裕のある方、血統のロマンを追究される方が多いんですね。ただこの馬は本当に良い出来だと思います。僕は見学ツアー不参加なので歩様動画を視るだけですが、1回目の視聴からしてすぐに、「あー、今年度の40口は牝馬にしておけば良かったのかも⁉️」と感じさせられました。今年の40口は希望通りのグルファクシーの25(サンデー)に決まり、いよいよ牡馬クラシックに進む夢を実現させたいのですが、このアーモンドアイの25を見たら(この出来を下地に能力を発揮されたら)、ちょっと相手が悪過ぎそう。現時点ではそう感じています💦中間発表1番人気は、元出資愛馬のウィクトーリアの子。彼女の子は毎回人気になりますね。実際走ってきますからね。それで募集価格も高くなるし、同じく元出資馬のディアンドルの子共々、今まで1度も出資したことはありません。ウィクトーリアの子に人気では及ばなくても、募集側(クラブ&牧場)からしたら(もしかしたら)そちらより評価が高いのかもと思わせる馬に行きましょう😤中間発表状況続き(この2つの中間発表結果は、シルクHCホームページからの転載です)先日のAIセレクト by Gemini の下記6頭は、 アイアゲートの25  インヘリットデールの25  クイーンブロッサムの25  ベルゼールの25  アルコレーヌの25  パーシステントリーの25 ですが、クイーンブロッサムの25とアルコレーヌの25、両モーニン産駒は名前が出ていますね😅“実務派”の方なんでしょうね、申し込まれた方。まだ締め切りまで日がありますので、のんびり取り組みます。語学学習に使用。高校生の参考書ですが、ちょうど良いです。新英語の構文150Amazon(アマゾン)最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

    シルク募集 中間発表1回目
  11. 中央個人馬主の戦略 多頭数所有か少数精鋭か
  12. おはよう
  13. ンパイ氏です。今週競馬が始まります。今週も暑いです。熊本も馬産地ですし、関係者も多いことと思います。とても心配です。週末デビューするクラブ馬の募集時レビューをいつものように振り返っていきましょう。◾️土曜札幌5R(芝1500メートル)・ブルージェイ38. ネオフレグランスの2024(シスキン、ネオユニヴァース、牡、黒鹿、4/14、加藤征弘、4,000万円、10万円)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】B【コスパ値】B【総合評価】B 母10歳時の5番仔。昨年募集の半姉ギルランダ(父サトノクラウン)は、募集時レビューでなかなかの評価をした馬だ。母系のスピードは証明済み。父がシスキンに代わって更に速さが強化されそうだ。馬体を見て見ると、四肢の角度は綺麗で、しっかりと鍛えていけそう。4月生まれにしては緩さがマシで、後肢の踏み込みも力強い。これなら早期から力を発揮してくれそうだ。トモの容量が水準レベルにとどまるため、大活躍を期待するのは酷かもしれないが、マイルまでの距離で息の長い堅実な活躍を期待したい。馬体はまだまだ大きくなりそうで、その点も姉より好感を抱く。◾️土曜中京2R(芝1400メートル)・バティック54. イカットの2024(エピファネイア、ディープインパクト、牝、栗、3/17、上村洋行、5,000万円、12.5万円)【血統】B【耐調教値】B【早勝値】B【潜在能力値】B【コスパ値】B【総合評価】B 母7歳時の2番仔。母は芝1800メートルで3勝を挙げた。本馬は父がエピファネイアとなり、配合的にはもう一歩という印象。馬体面も現状で大きな欠点こそないものの、ストロングポイントも見つけづらかった。まず左前肢が湾曲している。危険なレベルというほどでもないが、注意が必要だと思う。肝心のトモの容量は水準レベルにとどまり、後肢の踏み込みも甘さが残る。色んな箇所にそれぞれ小さな瑕疵がある、という印象の馬だ。牝馬で5000万円を出すなら、もう少し自信を持って出資を決めたい。好調の上村厩舎で期待したいのだが、現時点で判断せよと言われれば、オススメと書くことは出来なかった。・ラムラベイ86インラグジュアリーの24 ▲旋回癖(リアルインパクト、Frankel、メス、鹿、4/19、3,000万円、75万円、東田明士)【血統】A【耐調教値】C【早勝値】A【潜在能力値】B【コスパ値】C【総合評価】C母10歳時の5番仔。不受胎明け。姉モズメイメイが活躍中。確かにスピード能力のある母系で、血統表を見るといかにも短い距離で力を発揮しそう。底力がある点も好感を抱く。馬体を見てみると、筋肉質なまとまりのある姿が印象的だった。ただし、右前肢がいただけない。極端に外向していて、膝の湾曲もある。これではハードな調教に耐えられるかどうか、かなり不安になった。後肢の踏み込みは力強く、仕上がり自体は早そうなのだが、どうも狙いづらくなってしまった。トモの容量は水準レベル。現時点では姉ほどの活躍はイメージできなかった。見送りが妥当だろう。◾️日曜中京2R(ダ1800メートル)・オーリエイトG43ピュリティゴールドの24(ナダル、ゴールドアリュール、牡、黒鹿、1/31、2,400万円、60万円、小栗実)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】C【潜在能力値】B【コスパ値】B【総合評価】B母10歳時の6番仔。母系はなかなか爆発力があって、特にトリッキーコードの血脈は好み。ただ、もう少し父からスピードを補完してもらいたいところだった。半兄ジェネラスキング(ルーラーシップ)は堅実に走ってくれそうな馬で、昨年度のレビューで【総合評価】をBランクとした。馬体面では、現状かなり華奢に映るが、トモの容量は水準を少し超えるものがある。後肢が緩い分、じっくり時間をかけて鍛える必要がありそうだが、完成された時は見栄えがしそうだ。前肢の角度は綺麗。しっかり鍛えていけそうな点も良かった。問題はどのステージに適性があるかだが、筋肉の質などを見ると芝でも走れそうだ。二刀流でコツコツ稼いでくれる馬になってくれる可能性もある。・ハイウェイワン88 シルバーポジーの24(カリフォルニアクローム、クロフネ、牡、芦、2/8、3,200万円、80万円、高柳大輔)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】S【コスパ値】A【総合評価】A母11歳時の5番仔。母はダートのマイル路線で堅実に走った馬。産駒からは中央競馬での活躍馬を出せていないものの、牧場は産駒のダートでの活躍を期待し、毎年ダート系種牡馬を選んでいる。馬体を見ていく。現状でもかなり大きな馬体で、キ甲も抜けており、成長曲線の早さが伺える。前肢の角度は綺麗で、後肢の踏み込みも力強い。トモの容量は素晴らしいものがあり、これはダートで大きいところが狙えそうだと感じた。牡馬で価格も手頃。こういう馬は人気になってしまうかもしれないが、かなりコスパが良さそうな馬だと感じた。ダート枠でお勧めしたい。◾️日曜中京3R(芝1600メートル)・アレオクール53 クールサンバの24(キタサンブラック、The Wow Signal、メス、黒鹿、2/19、8,000万円、200万円、池添学)【血統】A【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】A【コスパ値】B【総合評価】A母6歳時の2番仔。昨年度募集のクールフラン(フランケル)も高評価をしたように、母系のスピードは個人的に評価している。キタサンブラックとの相性は飛び抜けて評価するほどではないものの、活躍できる血統面のポテンシャルはあるだろう。馬体面を見ると、綺麗に伸びる前肢が特徴的。後肢の踏み込みも割としっかりしていて、仕上がりは早めだと思う。肝心のトモの容量は素晴らしいものがあり、歩様にも躍動感がある。全体的な出来がハイレベルな印象。芝のマイル路線で、大きな活躍をしてくれそうな期待馬だ。◾️日曜新潟2R(ダ1800メートル)・グランシュレームG8リアリゾンルレーヴの24(ナダル、Lemon Drop Kid、メス、栗、2/11、2,800万円、70万円、高木登)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】A【コスパ値】B【総合評価】B母11歳時の4番仔。母はダート1200メートルで1勝を挙げた。血統を見ると、母系のスピードと底力は優秀。父の産駒ということでダート寄りに出そうな血統だが、それでも十分配合面では高評価出来る。馬体を確認する。前肢の角度は非常に整っている。講師の踏み込みにも力があり、仕上がりはある程度早いタイプだろう。現時点でもトモには山盛りの筋肉が付いている。やはり馬体面でもダート向きだ。トモの容量はまだまだあり、完成された時にはかなり見栄えがするだろう。ただし、私が毎年レビューで書いている通り、牝馬のダート路線は稼ぎづらい。良い馬だとは思うが、コスパを含めて考えると、そこまでお勧めとは言えなかった。・ゼノスフィア17テラノヴァの24(ブリックスアンドモルタル、ヴィクトワールピサ、牡、青鹿、3/19、2,800万円、70万円、林徹)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】B【潜在能力値】A【コスパ値】A【総合評価】A母11歳時の4番仔。なんと母は4年連続で父と配合されている。ただ、デビューできたのは姉のテラメリタのみだ。そのテラメリタは芝のマイルで2勝している。募集時評価を振り返ると、仕上がりの早そうな点を指摘していた。本馬はどうか。まず前肢の角度が非常に綺麗で、この点は姉にも通じるところがある。一方で、後肢の踏み込みは心もとない。現時点では、姉よりも時間をかけて仕上げていった方が良さそうだ。トモの容量はなかなかのレベルで、しっかり鍛えていけば姉以上の活躍が期待できると思った。血統を見るとやはり芝のマイル路線が良さそう。牡馬でもあるし、じっくり鍛えていければ、姉以上の活躍は十分に見込める出来にある。この値段であればリストに入れておいて損はなさそうだ。・ラインホルトG32アイムポッシブルの24(ホッコータルマエ、ヴァーミリアン、牡、鹿、2/22、3,000万円、75万円、新規開業)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】A【コスパ値】A【総合評価】A母7歳時の2番仔。母はダート短距離で3勝を挙げた。シーズインポッシブルに遡る名牝系だ。父との配合で完全にダート狙いだが、距離はある程度もちそう。ダートの本格派、という配合だ。馬体面もなかなかの出来に映る。繋は立ち気味だが、両前肢は綺麗に伸びていてしっかり鍛えていけそう。後肢の踏み込みは現時点でも力強く、早期から能力を発揮出来るはずだ。そして、トモの容量が素晴らしいレベル。これは動画を見て欲しくなった1頭だ。ダートクラシック路線に乗ってきても何ら驚かない。人気になるかもしれないが、その期待に応えられるだけの良駒だと思う。・ヴィシーチェックG28クールデザインの24(ニューイヤーズデイ、ディープインパクト、メス、黒鹿、4/17、1,600万円、40万円、小手川準)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】B【コスパ値】A【総合評価】B母10歳時の3番仔。母はダート1800メートルで1勝を挙げた。母系は非常に優秀。競走成績が奮わないために産駒の評価も低いが、血統表だけ見れば垂涎だ。父がニューイヤーズデイに変わり新味を期待したいところ。クラシックを狙う血統ではないが、母系の良さが出てくれば、堅実に走ってきておかしくない配合だ。馬体面では、とにかく四肢の角度の美しさが目に付く。前肢の角度は教科書に載りそうなくらい。後肢の踏み込みもしっかりしていて、4月生まれということを考えると、成長の早い馬だなと思う。トモの容量も水準をやや上回るものがある。ここからまだパンプアップするだろうから、これは面白い馬だと思った。値段も安いので、リストアップしておいて損はないだろう。◾️日曜新潟3R(芝1600メートル)・コンフィアル33ウーターンの24 ▲右後膝関節炎により関節洗浄手術(ダノンキングリー、Wootton Bassett、牡、青鹿、2/19、2,400万円、60万円、嘉藤貴行)【血統】A【耐調教値】A【早勝値】A【潜在能力値】A【コスパ値】A【総合評価】A母6歳時の初仔。スピードに特化した血統で、母系の底力も魅力的だ。ダノンキングリーの力量が未知数だが、個人的には可能性を秘めた血統表だと判断する。馬体を見ると、現状でもかなり筋肉質な点が印象的だった。四肢の角度は綺麗で、後肢の踏み込みも力強い。これなら早めから能力を発揮してくれるだろう。トモの容量もしっかりしていて、高いレベルにある。動画で少しおどおどとしている点が、臆病なのかな?と思ってしまうが、そこは何とも現時点では良し悪しの判断は難しい。血統の面白さと馬体の造りを見る限り、牡馬でこの値段であれば十分にお勧めできると判断する。手術歴もあって人気にならないだろうが、これは欲しくなった 1頭だ。・スカーレットクランG23スプレンダークランの24(ホットロッドチャーリー、ルーラーシップ、メス、鹿、1/31、2,000万円、50万円、林徹)【血統】B【耐調教値】A【早勝値】C【潜在能力値】B【コスパ値】B【総合評価】C母10歳時の6番仔。母は貴重なスカーレットレディの血を継ぐ。もちろん爆発力のある母系だが、これまで母の産駒は活躍出来ていない。ずっとダート種牡馬を付けられているので、今回も牧場側としてはダートでの活躍を狙った配合だろう。血統表を見ると芝でも走れそうなので、そこは馬体をチェックして判断したい。馬体面では、前肢の角度は綺麗に伸びていて、強い調教を課していけそうだ。ただ、後肢の踏み込みが極端に緩い。1月生まれでこれでは、仕上がりまでにかなり時間がかかりそうだ。肝心のトモだが、容量はそれなりにありそうなのだが、尾っぽの位置が他馬よりも下に位置し、人間で言うと座っているような姿勢になっている。あまり見ない形で、競馬へ行っての影響が心配になった。こういうあまり見ない馬体の馬は、個人的に手を出しづらい。・ペアレンツハートG1ペアレンツプレアーの24(キタサンブラック、Kingman、メス、鹿、4/18、4,000万円、100万円、田中博康)【血統】A【耐調教値】B【早勝値】B【潜在能力値】S【コスパ値】B【総合評価】B母7歳時の仔。母は英国芝8.5ハロンのG3勝ち。半姉のペアレンツギフト (St Mark's Basilica)は、昨年のレビューで厳しい評価にした馬。血統面では、父が変わったことで非常に日本向きの配合となった。四肢の角度を見てみると、左前肢がやや内向している。これは姉と同じ特徴で、強い調教を課していけるか心配になった。一方で、トモの容量は素晴らしいものがある。後肢の踏み込みが緩く、姉同様にあまり早くから勝負するタイプではないかもしれない。ただ、素質は姉よりも数段上に映る。じっくりと仕上げていって、芝の中距離路線で活躍してほしいと思った。爆発力のある馬だと思う。以上です。今週は大量出走ですね。【総合評価】Aランクの馬が計5頭も出てきてくれます。特に日曜に中京と新潟で組まれたダート戦は注目ですね。さて、どうなりますか。とにかく、今週も全人馬、無事に。皆さん、ご武運を。また、ブログを書きますね。カンパイ氏

  14. 前回の集いの日にシルクさんの募集馬検討会やりませんかって話になりおいらも参加することにしますた7月29日の水曜日場所はとねっこさんで19時ですメンバーははりまおさんヒロシまんさんももさんなっちゃんおいらの5人初めて行くとねっこさん地図で見て場所を調べる最寄駅は長堀橋駅か…1人で迷わないかな?駅から歩いて3分て書いてあるし大丈夫やろ長堀橋駅7番出口を出てきょろきょろ地図を見ながら歩いて探すんーとんーとあれ?あれれ?徒歩3分を迷う男ヒロシまんさんが近くに何がありますか?と聞いてくれたのでここなんやがダッシュ勝平は分かるけどもダッシュ心斎橋てなんやはりまおさんとヒロシまんさんが合流してるのでこちらに向かって来てくれることにおいらも地図を見てようやく場所を把握歩いてる途中で2人と無事合流できましたとねっこさんに行く前に焼き鳥でも食べましょうとなり3人でこちらのお店へ焼き鳥やっほーい!!2本から注文するシステムですねぎまずりと何やっけ赤ウインナーお約束のポテツ1時間ほど焼き鳥屋さんで飲んで食べてとねっこさんへ初めましてとねっこさんはりまおさんのお知り合いさんを待っていると隣から美味しそうなお出汁の香りがするので見てみると店名がまんまで草wちょっと食べに行ってみたくなりましたね待ってたお知り合いさんと合流できたのでとねっこさんへ向かいます続く。

    シルクさん募集馬検討会。
  15. シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シルクホースクラブ2026年度[2027年2歳]通常募集の情報公開!!祭りの時間!!6月25日に募集馬リストは確定。『2026年度1歳募集馬検討(シルク)<…ameblo.jp関東【#25~30】募集馬・[関東] 43頭関東【#01~06】#01 アーモンドアイの25(父イクイノックス 母父ロードカナロア) 牡#02 ソーディヴァインの25(父イクイノックス 母父キンシャサノキセキ) メス#03 ディアンドルの25(父キタサンブラック 母父ルーラーシップ) 牡#04 クリーンスイープの25(父キタサンブラック 母父ドゥラメンテ) メス#05 シャトーブランシュの25(父キタサンブラック 母父キングヘイロー) メス#06 ロッテンマイヤーの25(父リオンディーズ 母父クロフネ) 牡『2026年度募集馬検討(シルク)<4>【評価#01~06】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関東【#07~12】#07 ギルデッドミラーの25(父キズナ 母父オルフェーヴル) 牡#08 マハゴニーの25(父キズナ 母父 Storm Embrujado) メス#09 ワディハッタの25(父コントレイル 母父Cape Cross) 牡#10 アルビアーノの25(父コントレイル 母父Harlan's Holiday) メス#11 ラヴユーライヴの25(父エピファネイア 母父ディープインパクト) 牡#12 リンフォルツァンドの25(父エピファネイア 母父ディープインパクト) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<5>【評価#07~12】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関東【#13~18】#13 モーベットの25(父ロードカナロア 母父オルフェーヴル) メス#14 ベルゼールの25(父リアルスティール 母父スクリーンヒーロー) メス#15 ビオグラフィーの25(父ドレフォン 母父ロードカナロア) 牡#16 ルーツドールの25(父ドレフォン 母父ジャスタウェイ) 牡#17 インヘリットデールの25(父ドレフォン 母父ルーラーシップ) メス#18 レディホークフィールドの25(父インディチャンプ 母父Hawk Wing) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<6>【評価#13~18】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関東【#19~24】#19 スイープセレリタスの25(父モーリス 母父ハーツクライ) 牡#20 ソニックベガの25(父モーリス 母父ルーラーシップ) 牡#21 アイアゲートの25(父モーリス 母父ダイワメジャー) メス#22 カラパタールの25(父モーリス 母父カレンブラックヒル) メス#23 ドナウデルタの25(父スワーヴリチャード 母父ロードカナロア) 牡#24 シーヴの25(父スワーヴリチャード 母父Mineshaft) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<7>【評価#19~24】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関東【#25~30】#25 サンテローズの25(父サートゥルナーリア 母父ハーツクライ) 牡https://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025025/view<価格>12万円/総額 6,000万円<厩舎>武井亮<評価>SABCD<生日>1月13日<測尺>体高158.5㎝、胸囲183㎝、管囲21.5㎝、馬体重482㎏<短評>母は9戦して芝1800ⅿ1勝、芝2000ⅿを3勝の計4勝。母の半弟バステール(父キタサンブラック)は今年の日本ダービー3着馬。父×母父の配合は昨年の朝日杯FS勝ちのカヴァレリッツォがいる。(25/11/3左副手根骨骨片除去手術)本馬の半姉で母の初仔となるサンタンヌ(父レイデオロ)は本日の福島・芝2000ⅿでデビューして5着。本馬は測尺が非常に優秀で、全身に質の高い筋肉を纏いながらも重苦しさは感じさせない。歩様もスムーズで力強く、馬体全体から高い運動能力を感じさせる。適性は芝のマイルから中距離が中心となりそうだが、この豊富な筋肉量を見ると、父産駒には多くないダート適性まで備えている可能性もありそうだ。価格も能力を考えれば十分に納得できる水準。骨片除去手術歴は気になるものの、その後の経過に問題がなければ、現時点では抽優候補として有力視したい一頭である。#26 トーセンソレイユの25(父サートゥルナーリア 母父ネオユニヴァース) メスhttps://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025026/view<価格>8万円/総額 4,000万円<厩舎>栗田徹<評価>SABCD<生日>2月15日<測尺>体高156㎝、胸囲179.5㎝、管囲21.2㎝、馬体重462㎏<短評>母は‘13桜花賞に出走して2戦無敗で3番人気(7着)にも支持された。20戦して芝1600~1800ⅿの3勝馬。母母ウインイドインハーヘアで、母の兄弟にディープインパクト、ブラックタイド、レディブロンド、ランズエッジなど、名競走馬、名種牡馬、名繁殖牝馬揃い。本馬の兄弟に活躍馬はいないが、現3歳のサトノヴァンクル(父ポエティックフレア)の新馬勝ちが母産駒の初勝利。本馬は太い首差しと容量のある腹袋、さらに21.2cmの管囲を備え、馬体には十分なスケールを感じる。一方で、歩様は馬体重以上に重厚感があり、現時点では瞬発力を生かすスピード勝負にはやや不安が残る印象を受けた。切れ味勝負よりは、長くいい脚を使う中距離タイプか。今後の調教で余分な肉が削げ落ち、筋肉がさらに発達して馬体にメリハリが生まれれば、その豊富なスタミナを武器に持続力勝負で力を発揮できそう。成長次第ではオークスを目標にできる可能性も秘めている。#27 ラストプリマドンナの25(父レイデオロ 母父ダイワメジャー) 牡https://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025027/view<価格>7万円/総額 3,500万円<厩舎>村田一誠<評価>SABCD<生日>3月3日<測尺>体高154㎝、胸囲177㎝、管囲20.4㎝、馬体重438㎏<短評>母はシルク所属で17戦2勝。芝1200~1400mで勝ち星を挙げ、母の全弟フラムドグロワールは朝日杯FS4着、NHKマイルC3着。シルクプリマドンナ牝系。父×母父の配合は、今年の府中牝馬S2着のウイントワイライトを輩出。父一時、種牡馬として評価を落としたことで種付料が700万円(2022・2023年)から200万円へと引き下げられた。しかし、その結果として種付頭数はV字回復。産駒も昨年は重賞4勝、今年はすでに重賞6勝を挙げるなど、再評価の流れ。一口クラブで募集されるレイデオロ産駒は頭数も限られており、現状では能力に対して価格が抑えられた"狙い目の種牡馬"という印象を持っている。本馬は全身の余分な肉が削ぎ落とされた筋骨隆々の馬体が印象的で、歩様でも動きに合わせて筋肉がしなやかに浮かび上がる。もう少しふっくらとした余裕があっても良いとは感じるものの、個人的には非常に好みの馬体。総額3,500万円という価格を考えれば十分に回収を期待できる一頭。芝の中長距離路線で重賞戦線を目指せる素材と評価。#28 クードラパンの25(父シュネルマイスター 母父ダイワメジャー) メスhttps://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025028/view<価格>6万円/総額 3,000万円<厩舎>千葉直人<評価>SABCD<生日>3月30日<測尺>体高156㎝、胸囲176㎝、管囲18.7㎝、馬体重443㎏<短評>父は新種牡馬。母は24戦して芝1200ⅿと1600ⅿを各2勝の計4勝。母の半兄グランシルクは京王杯AH勝ち馬。3月下旬生まれながら、体高や胸囲、馬体重は現時点で十分な水準。一方で、管囲の18.7cmという細さは大きな懸念材料。故障リスクや継続的な出走という観点では不安を拭えない。#29 グランデストラーダの25(父ナダル 母父ハーツクライ) メスhttps://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025029/view<価格>6万円/総額 3,000万円<厩舎>小手川準<評価>SABCD<生日>5月5日<測尺>体高154㎝、胸囲175.5㎝、管囲19.8㎝、馬体重462㎏<短評>母は20戦して、阪神・芝2000ⅿの新馬戦、阪神・京都のダート1800ⅿ、大井、名古屋など、異なる条件で計5勝。GⅢスパーキングレディーでも3着がある実績。ハッピートレイルズ牝系。父は24年にデビューした初年度世代が驚異の勝ち上がり率を記録。その活躍を受けて25年の種付料は300万円から一気に1,000万円まで上昇し、一躍人気種牡馬の仲間入り。しかし、中央重賞は未勝利で、Jpnを含めても勝利したのはメモリアルカフェのみと、大物不在で早熟傾向も見えており、26年は800万円に減額、評価は多少落ち着きをみせている。今後どこまで成長力を示せるかは注目したいところである。本馬は5月生まれながら、現時点でも十分な馬格を備え、将来的なスケールの大きさを感じさせる。容量のある腹袋も特徴的で、パワータイプの父産駒らしい力強いシルエットが印象的。条件戦までは安定して活躍できるのではないか。しかし、上のクラスへ進むと牝馬限定ダート戦の選択肢が少なくなり、強い牡馬との対戦が増えてくる。そのため、能力があっても回収率という観点ではハードルがあることには留意したい。#30 エレクトラムの25(父エフフォーリア 母父High Chaparral) メスhttps://www.silkhorseclub.jp/horse_info/shozoku/detail/2025030/view<価格>7万円/総額 3,500万円<厩舎>田中博康<評価>SABCD<生日>2月27日<測尺>体高157.5㎝、胸囲180㎝、管囲20.4㎝、馬体重481㎏<短評>母は仏国・GⅡジョンC.マビーS勝ちなど仏国、北米の芝で計5勝。(25/12/11左第3中手骨遠位ボーンシストの搔把手術)。父はは本世代が初年度産駒となるが、デビューから約1か月半で早くも新馬戦6勝を挙げるロケットスタート。先日のセレクトセールでも産駒人気は非常に高く、上場された1歳馬10頭のうち5頭が1億円を超える価格で落札された。初年度種付料300万円、2~4年目も400万円と比較的抑えられていたことから、本世代のクラブ募集価格も手頃な水準。だが今後の評価次第では、この価格帯でエフフォーリア産駒に出資できる最後の世代になる可能性もある。基本的にシルクホースクラブでは牝馬への出資は控える方針だが、この父の産駒だけは例外として、良い出来であれば申し込みを検討していた一頭だった。しかし、昨年12月にボーンシストの搔把手術を受けており、その影響による育成の遅れは否定できない。測尺自体は十分な水準にあるものの、現時点では腹袋が大きく、全体的に緩さが残る印象。馬体にはまだ水っぽさがあり、現段階では2勝、3勝と出来るイメージが沸きにくい。手術歴と現時点での完成度を重く見て、厳しめの評価とさせてもらった。関東【#31~37】#31 クリッパークラスの25(父グレナディアガーズ 母父スクリーンヒーロー) 牡#32 レオパルディナの25(父アドマイヤマーズ 母父スニッツェル) 牡#33 サラーブの25(父シルバーステート 母父ルーラーシップ) 牡#34 クインアマランサスの25(父シルバーステート 母父キングカメハメハ) メス#35 スイの25(父ルヴァンスレーヴ 母父Candy Ride) メス#36 テキサスルビーの25(父サリオス 母父スペシャルウィーク) 牡#37 メリーウィドウの25(父マインドユアビスケッツ 母父ゴールドアリュール) 牡『2026年度募集馬検討(シルク)<9>【評価#31~37】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関東【#38~43】#38 ジュディッタの25(父ニューイヤーズデイ 母父ダノンレジェンド) メス#39 ルコントブルーの25(父クリソベリル 母父キズナ) メス#40 キラープレゼンスの25(父ウエストオーバー 母父ハーツクライ) 牡#41 アグレアーブルの25(父タイトルホルダー 母父マンハッタンカフェ) メス#42 クイーンブロッサムの25(父モーニン 母父キングカメハメハ) 牡#43 ホットンヘクティックの25(父Flight line 母父ヘニーヒューズ) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<10>【評価#38~43】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp募集馬・[関西] 39頭関西【#44~49】#44 サロミナの25(父イクイノックス 母父Lomitas) 牡#45 ドリームアンドドゥの25(父イクイノックス 母父Siyouni) メス#46 ロザリンドの25(父イクイノックス 母父シンボリクリスエス) メス#47 エクセレンスⅡの25(父キタサンブラック 母父Champs Elysees) 牡#48 ピュアブレンドの25(父キタサンブラック 母父ヴィクトワールピサ) メス#49 バラーディストの25(父リオンディーズ 母父ハーツクライ) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<11>【評価#44~49】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関西【#50~55】#50 ピクシーホロウの25(父キズナ 母父キングヘイロー) 牡#51 マイアミバウンドの25(父キズナ 母父Reliable Man) メス#52 アルルの25(父コントレイル 母父Monsun) 牡#53 イーヴンソーの25(父コントレイル 母父Camelot) メス#54 ジャポニカーラの25(父エピファネイア 母父ジャングルポケット) 牡#55 ノワールドゥジェの25(父エピファネイア 母父ハーツクライ) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<12>【評価#50~55】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』…ameblo.jp関西【#56~61】#56 アルジャンテの25(父ロードカナロア 母父ディープインパクト) 牡#57 リズムオブラヴの25(父ロードカナロア 母父ディープインパクト) メス#58 アーデルワイゼの25(父リアルスティール 母父エイシンフラッシュ) 牡#59 ステップオブダンスの25(父ドレフォン 母父ゴールドアリュール) 牡#60 スカイグルーヴの25(父ドレフォン 母父エピファネイア) 牡#61 メジロマリアンの25(父ドレフォン 母父メジロベイリー) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<13>【評価#56~61】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関西【#62~67】#62 ウィクトーリアの25(父インディチャンプ 母父ヴィクトワールピサ) 牡#63 パーシステントリーの25(父インディチャンプ 母父Smoke Glacken) メス#64 ローズウィスパーの25(父モーリス 母父ワークフォース) 牡#65 プリモシーンの25(父モーリス 母父ディープインパクト) メス#66 イスパニダの25(父スワーヴリチャード 母父Pure Prize) 牡#67 ドリームローパーの25(父スワーヴリチャード 母父Lope de Vega) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<14>【評価#62~67】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関西【#68~72】#68 パタゴニアの25(父サートゥルナーリア 母父キズナ) 牡#69 チャーチクワイアの25(父シスキン 母父ネオユニヴァース) 牡#70 セリユーズの25(父シュネルマイスター 母父ディープインパクト) 牡#71 サラキアの25(父シュネルマイスター 母父ディープインパクト) メス#72 グラヴィタスの25(父ナダル 母父キングカメハメハ) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<15>【評価#68~72】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関西【#73~77】#73 ステファニーズキトゥンの25(父エフフォーリア 母父Kitten’s Joy) メス#74 ワイルドラズベリーの25(父グレナディアガーズ 母父ファルブラヴ) 牡#75 バラダガールの25(父グレナディアガーズ 母父ハーツクライ) メス#76 ピュアブラックの25(父オルフェーヴル 母父キタサンブラック) 牡#77 アンティフォナの25(父オルフェーヴル 母父Songandaprayer) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<16>【評価#73~77】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp関西【#78~82】#78 グラマラスライフの25(父ルヴァンスレーヴ 母父ハーツクライ) メス#79 グリモリオの25(父マインドユアビスケッツ 母父エピファネイア) 牡#80 キープシークレットの25(父サトノクラウン 母父ダイワメジャー) メス#81 アルコレーヌの25(父モーニン 母父ゴールドアリュール) メス#82〔マル外〕セサの25(父Siyoun 母父Galileo) メス『2026年度募集馬検討(シルク)<17>【評価#78~82】』シルクホースクラブ祭りの時間!!動画とカタログから評価付けし、高評価馬の中から出資する仔を決めたい『2026年度募集馬検討(シルク)<3>【情報公開】』シ…ameblo.jp

    2026年度募集馬検討(シルク)<8>【評価#25~30】
  16. 募集番号28~35得点 48 順位 69 評価 D検討数 394 検討順 63母 競走成績 24戦 4勝 オープンシルク久保田貴厩舎 産駒成績 1/3父 新種牡馬厩舎成績 1/1個人的には母はいい繁殖なるだろうと思っていた。初子のラパンラピッドが新馬勝ちした時にはやはりそうだったかと喜んだのだが、まさかその1勝のみで6才の今、障害に転向しているとは夢にも思わなかった。それだけではなく母産駒は2番子、3番子とも3着が1回あったものの、あとは全て着外で未勝利に終わってしまい、母の繁殖能力は平凡であると言わざるを得ない状況。2年間 死産と不受胎が続き3年ぶりに産まれたのが、新種牡馬シュネルマイスター産駒の本馬となる。母も父もマイルより短い距離で実績を残しているだけに、本馬の適距離もその辺りになるだろう。歩様は動きがやや小さめと見るが前進気勢は感じるもの。1年間空胎があったことがいい方に出ればと思うが管囲18.7はいかにも厳しい。得点 57 順位 39 評価 B検討数 333 検討順 67母 競走成績 17戦 3勝 3勝Cシルク上村洋行厩舎産駒成績 0/1父 産駒成績 6/7厩舎成績 1/2母は芝で初勝利をマークしたが昇級後は、ダートに転じて3勝クラスまで上がっており、本質的にはダート向きだったと思える。ナダルとの組み合わせなので、間違いなくダート向きとなるだろう。シルクでの勝ち上がり率も極めて高いが、全体の勝ち上がり率も60%あり堅実な種牡馬。牝馬としては力強い歩きで好感持てるが、管囲19.8はやや心細い数字。5月生まれというのも個人的には避けたいデータなので見送り。得点 59 順位 35 評価 B検討数 887 検討順 5母 競走成績 24戦 5勝 仏国、米国 G2アイルランド産産駒成績 2/6父産駒成績 0/0厩舎成績 5/7手術歴あり母は仏国、北米のG2馬で日本で繁殖入り。本馬は7番子でベテランの域に入りつつある年代。ここまでの産駒は、セレクトセールを中心に売却されていて、シルクでは初めての募集となる。参加成績もお世辞にもいいとは言えず、勝ち上がりは2頭のみでどちらも1勝止まりで見るべきものがないというのが正直なところ。本馬には手術歴もあることから、あっさりスルーとなるところだが、そうはさせないのが、父エフフォーリアの存在。デビュー年の活躍は最早語るまでもないが、シルクの募集馬4頭の内2頭はデビューできないようだし、残りの2頭もまだデビュー時期は定かではない。今年のエフフォーリア産駒は2頭だか、クラブの有力厩舎である田中博康厩舎に入るのなら期待をかけてもいいかなと思い、動画を見てみると、これが動きも大きく前進気勢も感じる好みの動きをしているので、どうしようか悩める1頭となった。まあ検討数を見るととても実績33万で太刀打ちはできそうにないし、諦めることになるだろう。得点 56 順位 44 評価 B検討数 326 検討順 70母 競走成績 14戦 4勝内中央 12戦2勝 3勝Cシルク武市康男厩舎産駒成績 0/1父産駒成績 新種牡馬厩舎成績 2/5 母は未勝利で一旦地方へ出た後、2勝して帰ってきた出戻り馬。戻った後に2勝をマークしているのは一定の能力の証明だろう。初子の3才は3戦未勝利、勝ち上がりは厳しい成績。2才の2番子は7/11に早期のデビューを果たし3着と健闘した。父グレナディアガーズはシュネルマイスターとは共にサンデーで走った同期のライバルだったが、種牡馬としても同期デビューで争うことになる。歩様は可も不可もなく平均的なもの。厩舎も成績低迷しているし、MY厩舎では今年引退したメイクアスナッチでお世話になったが、あれだけ素質のある馬を僅か2勝で終わらせしまったのは印象悪くNGに近い。測尺18.7もマイナスでスルーする。得点 56 順位 44 評価 B検討数 781 検討順 12母 競走成績 22戦 2勝 2勝Cシルク高橋康之厩舎産駒成績 1/5父産駒成績 4/7 G1①厩舎成績 1/2手術歴あり母は小倉で新馬戦から2連勝した後、20連敗だった超早熟馬。母としては子出しがよく、本馬は初子から7年連続での産駒。但し、過去の勝ち上がりは現4才のキアラメンテ1頭のみという成績なので強気にはなれない。一方父アドマイヤマーズは、シルクでの勝ち上がり率が5割超え、初年度からG1 3勝の現役エンブロイダリーを出しており相性がいいし、アドマイヤマーズ自身も全体としてもオープン馬7頭が出ていて平均以上の種牡馬。両親の適性はマイルより短い距離なので、クラシックを目指したい方々には用なしでしょうが、手堅く1-2勝をという観点からは、測尺には弱点はなさそうで、歩様も首を使って大きく歩けていて、手術歴ありとは思えぬほど力強いので、狙い目が立つと思う。人気は高そうなので、私にはしんどそうなのが残念。得点 65 順位 18 評価 A検討数 593 検討順 31母 競走成績 14戦 3勝 3勝Cシルク木村哲也厩舎産駒成績 0/2父産駒成績 4/10厩舎成績 9/16 地方G1 ① G3①母は3勝クラスまで上がってから地方へ転出し、繁殖入り。競走能力は高いと評価されているようだ。産駒はシルクながら未出走で地方へ出されていて未勝利の模様。2番子も11月デビューし12着以後休んでおり、未勝利戦には間に合わない模様で格上挑戦を考えてる様子。産駒は2頭とも脚元が弱いのではないかと推測。父はこれまでの3頭の父と比較すると格落ち感あり。歩様動画を見ると中距離向きの体型。踏み込みがやや浅い感じで力感が薄い。この父に母の実績だと5000万は高いと見る。得点 58 順位 37 評価 B検討数 214 検討順 77母 競走成績 13戦 3勝 2勝Cシルク高野友和厩舎産駒成績 2/3父産駒成績 4/10厩舎成績 1/6去年まで毎年高評価してきた血統だが、クレーキングがダート三冠路線を走るなど結果もまずまず出していると考える。今年はダート馬の母にシルバーステートというやや微妙と思える組み合わせで兄姉ほどの馬格もなさそう。厩舎は決まっていた田村先生の急逝により決まったというのも懸念材料。動画も踏み込み浅く、今ひとつ強調材料に欠ける。毎年人気になる血統が、今年は人気薄で手が届きそうではあるが、リスクも多分に含まれており悩ましい。得点 57 順位 39 評価 B検討数 271 検討順 71母 競走成績 6戦 2勝 2勝C戸田博文厩舎産駒成績 2/2父産駒成績 0/1厩舎成績 0/2母は米国産で日本でデビューした〇外。ダート1200で圧勝し初勝利、昇級戦も連勝で2勝クラスに上がるも2戦して着外に敗れ僅か6戦で引退した。脚元が弱かったものと思われる。初子はサンデーで募集されたが、7戦未勝利で引退。2番子はキャロット募集に名前があったが募集リストから外れ、3番子はシルクに流れてきた。2番子は恐らく怪我と思われるものの繁殖としては物足りない実績だし、12番で書いたようにサンデーから流れてきた子はあまり走らない。ダート血統にしては、踏み込みも浅く力感に欠ける歩様であり、魅力的な価格ながら手は出ない。『【シルク】2026募集馬全頭評価 ③』ふ募集番号19~27今年のシルク2才馬は既に7月26日までの2ヶ月間で19頭がデビュー。既に6頭が勝ち上がり、全クラブの中でトップを走ってます。このところのシ…ameblo.jp~つづく~※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。

    【シルク】2026募集馬全頭評価 ④
  17. ここ最近暗い話題が多かったので、これは喜ばしい川口春奈 DF板倉滉との結婚&第1子妊娠を発表 直筆の連名文書で「共に支え合い笑顔の絶えない家庭を」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 女優の川口春奈(31)が2日、自身のインスタグラムを更新し、サッカー日本代表DF板倉滉(29=アヤックス)との結婚と第1子の妊娠を発表した。  川口は板倉と連名の文書を投稿し、「いつも応援してくnews.yahoo.co.jp自分は全然知らなかったのですが、ちょっと前に噂を耳に挟んで「へー意外」と思ってたら、あっという間に結婚。しかも妊娠中とのことで、ダブルでおめでたいですねしかし、今後春奈さんはサッカー選手の妻となるわけですから、大変ですね。俳優業は続けられるのでしょうか?板倉選手についていくとなれば、海外生活になりますが、まずは元気な赤ちゃんを生んでもらいたいと思いますおめでとうございますさて、シルクの中間発表を見ないと、抽優頼みの弱小一口としては票読み命なので、待ちに待ったというところですただ、昨年同様今年も1回目の中間では前年比20%ということで、それほど参考になりませんが、ないよりはましなので、今後の展開を予測していきたいと思います250口以上(20頭)150~249口(33頭)自分の狙っている馬も入ってきて、どうしたものか悩んでおりますとはいえ、だいたいの馬は当初思っているよりも人気を上げてくるのが通常なので、ある意味では想定内。ここからどういう動きをするのか?今年は2頭以上申し込もうかと思ってるので、明日のツアー時周回展示の公開を経て、最終中間が締め切り前日の8/5に発表されて、ようやく結論にたどり着くのも毎年のことですちなみに去年は1回目の中間発表で26頭(抽優抽選確定馬2頭、今年は1頭)去年は249口以下の発表はなかったので、単純に250口以上の比較で言えば、同じ20%なのに頭数が6頭も少ないということは、249口以下の頭数を発表したように、下まで幅広く申し込まれているということかもしれませんね。つまり149口以下も全然人気がないのではなく、ギリギリのところまで票が入ってる馬が多く、次の中間ではガツンと上がってくる馬もいるのではないかと思います自分はできれば初志貫徹で行きたいところですが、どうなることやら…いくつかのパターンは考えてあります元出資馬トリオ揃い踏み全部欲しい

    【2026シルク募集馬】待望の中間発表
  18. 昨日8月2日(日)【シルクホースクラブ】より中間発表(1回目)がありました2026年度(関東)【シルクホースクラブ】募集馬レビュー|えるこんシルクホースクラブ 2026年度 募集馬リスト 関東所属予定馬 いつも私えるこんのレビューにお付き合いいただき、誠にありがとうございます 【シルクホースクラブ】2026年度レビュー関東版になります 今年の目玉はイクイノックス×アーモンドアイの牡馬産駒(3億円)が話題になっていますが、どこのクラブでも活躍馬が出て、産駒が夢を乗せて走るということは素晴らし…note.com2026年度(関西)【シルクホースクラブ】募集馬レビュー|えるこんシルクホースクラブ 2026年度 関西所属予定馬レビューです ご覧いただき誠にありがとうございます エンブロイダリーやエネルジコのような関東馬だけでなく カヴァレリッツォやバステール、ダブルハートボンドなど関西馬でも多く結果が出ているシルクホースクラブです 今年も素晴らしいラインナップですので是非ご覧になってくださいませ (シルクホースクラブの…note.comすでに250口以上の申し込み馬この上位20頭は優先抽選を使用しても当選する確率よりも落選する確率の方が高いです実際、私えるこんは人気馬に突撃して4年連続で落選しています次に200口から250口の申し込みがある馬たちここに掲載の18頭は抽選優先を使えば当選する確率が高めかもしれませんもちろん、ここから大きく票を伸ばす馬もいますので見極めは難しいです最後に150口から200口の間ここの15頭は一般抽選でも当選する確率が少ーーしだけありそうですもちろんここから(以下同文)これから自身の身の程をわきまえながら優先抽選を使用する馬を決めることとします一頭だけにしたら当選確率は上がるのだろうか…それとも全滅するだけなのだろうか…これまでの実績がどんどん無くなるのは悲しいですが仕方ないとも思ってます

    【シルク】中間発表 〜1回目〜
  19. 募集番号10~18今年の歩様動画は静止している場面の映像がなく、スロー再生もないので、少々判断に悩む馬がいます。この辺、来年改善して欲しいなあ。では全頭評価②スタートします。得点 62 順位 23 評価 B検討数 484 検討順 54母 競走成績 12戦 4勝 G2 ① G3 ①木村哲也厩舎 産駒成績 3/5父 産駒成績 1/5 G2①厩舎成績 12/17 G1①母アルビアーノはデビューから3連勝でフラワーカップを勝ち、NHKマイルでクラリティスカイの2着となった才能に溢れた競走馬だった。繁殖入りしてからも初子のアヴェラーレが関屋記念に勝つなど5勝し、能力の高さを証明した。残念ながらその後の4頭は1つ勝つのが精一杯で、なかなか初子を超える馬が出てこない状況である。本馬はコントレイル産駒だが、マイラーだった母とは距離適性が随分違うため、適性がどこにあるのかなかなか測り辛い。馬体を見る限りはマイラー寄りかなという印象。歩様は踏み込みが浅めでややバランスが悪い印象を受けた。牝馬にしては価格も安くはないので送りとしたい。得点 68 順位 11 評価 A検討数 538 検討順 46母 競走成績 19戦 4勝 オープン矢作芳人厩舎 産駒成績 0/0 2番子父産駒成績 19/28 G3①厩舎成績 9/16地方G1 ① G3①母はシルク初登場で馴染みが薄い。血統的にはラヴズオンリーミーの娘で、オークス馬ラヴズオンリーユー、種牡馬リアルスティールをきょうだいに持つ大変な良血であり、自身も現役時代は4勝しオープン入りしており、繁殖としても十分期待できる要素を持っている。2才のサートゥルナーリア産駒の兄はデビュー前で本馬は2番子となる。父エピファネイアと母父ディープインパクトの組み合わせはAEIは1を切っていて、お値段ほどの効果が出ていない様子。歩様は活気もあって前の可動域も広く印象は良い。人気的には真ん中辺りのようなので、取れるかもという期待はできるが、1億の回収は難しい気がするので二の足を踏む。得点 66 順位 15 評価 A検討数 538 検討順 46母 競走成績 7戦 1勝 1勝Cサンデー 角居勝彦厩舎 産駒成績 1/3父産駒成績 19/28 G3②厩舎成績 12/17 G1①母はサンデー所属だったが、サンデー募集の中に入れず、シルクに流れてきた馬。この手のタイプは去年6頭、一昨年10頭いたが成績は悪く勝ち上がっているのは1頭だけ。あとの15頭は未勝利でもがくか、またデビューできないかといった状況で、この結果を見るとノーザンの評価は正しかったという判断となりそう。実はMY厩舎の3才レインボーステート、2才アルテミスデフォレもこのパターンの馬でレインボーステートは、もがいているし、アルテミスデフォレはまだ脱北できていない。管囲19.6は怖さが残るし、歩様もどこかしら恐る恐る歩いてるような感じがしてよく見えないので、データ的にはまずまずの得点はあるが見送りたい。得点 56 順位 43 評価 B検討数 138 検討順 82母 競走成績 9戦 2勝 2勝Cシルク 藤沢和雄厩舎 産駒成績 0/1父産駒成績 14/31 G3①厩舎成績 1/1検討数は群を抜いての最下位。母の3才の初子は、5戦して全て1秒差以上の大敗で、一度も掲示板に載っておらず未勝利脱出は難しそう。牝馬にしては動画冒頭のアップになる顔の目つきはやる気満々の印象だったが、馬体重406は物足りない。歩様はトボトボという感じでお世辞にもいいとは言えない。父の底力に頼りたいが厳しいと思える。得点 55 順位 47 評価 B検討数 253 検討順 75母 競走成績 18戦 3勝 3勝Cシルク 平田修厩舎 産駒成績 0/0 初子父産駒成績 6/11厩舎成績 2/6母はシルクで3勝クラスまで上がった競走馬、勝ち鞍は全てダート1700-1800だった。本馬は初子の牝馬だが422㌔なら伸びしろを考えると小柄ではないだろう。リアルスティールは牝馬より牡馬の成績が圧倒的に上なコルトサイアー。牝馬だと、どの項目も平均を下回るので、消し材料の1つとなる。厩舎も実績毎年募集馬はいるが勝ち上がりは3世代に1頭くらいの割合でしかなく実績に乏しい。歩様動画もトモが寂しく映り弱々しい印象。買い材料が見当たらない感じで見送り。得点 61 順位 28 評価 B検討数 592 検討順 32 競走成績 19戦 5勝 オープンシルク 藤岡健一厩舎 産駒成績 0/0 2番子父産駒成績 16/24厩舎成績 5/8父ドレフォン母父ロードカナロアのニックスはAEIが1を切る0.85とやや物足りない。ダート色の強い血統だか、芝でも走りジオグリフは皐月賞を勝った。ダートでもミッキーファイトがおり、芝ダート二刀流の種牡馬。母はダート未経験で芝だけで5勝しているので、本馬は芝寄りの血統なのかもしれないが、動画だと体高が低く、スピード感より重厚感が勝る歩様に見えたので、厩舎は適性の見極めが重要な仕事になるだろう。尾関厩舎はシルクでの実績もあり、そういう見極めも適切にできるのではないかと思われる。検討数は32位と微妙な位置で抽優で5割の当選率があるかどうか?シルクでは66.7%も高い勝ち上がり率の種牡馬で価格的にも狙い目ありと思えるだけに、当選確率が5割以上あれば候補の1頭にはなると思う。得点 60 順位 31 評価 B検討数 535 検討順 47 競走成績 12戦 2勝 2勝Cサンデー 藤岡健一厩舎 産駒成績 0/0 2番子父産駒成績 16/24厩舎成績 2/5こちらもドレフォン産駒で母の適性が重要。その母は、12戦全て芝の1600-1800で走り2勝をマークしている。動画で見る馬体は中距離タイプに思えるが、前は硬めに見え、稼動域も広くはないのは気になる材料。母の弟にはフィエールマンがおり、血統的には募集馬の中でも上位の存在と思える。測尺は文句なしの数字も厩舎は若干弱い。検討数は、15番より少し下、クラシックディスタンスにはこちらの方が近そうではあるので、人気を睨みながら悩みたい。得点 52 順位 59 評価 C検討数 535 検討順 47母 競走成績 22戦 3勝 3勝Cシルク 高野友和厩舎産駒成績 2/3父産駒成績 16/24厩舎成績 1/43頭続くドレフォン産駒。こちらは先の2頭より検討数はかなり低く、あわよくば一般にも残る可能性がありそう。母は22戦全て芝で1400-2000まで走った。勝ち鞍は1800と2000で3勝。先の2頭よりも距離はクラシック寄りと思える。動画は踏み込みが浅いと見ており、総合すると先の2頭に優先すべき材料は少なく、ここは見送りが妥当と結論。得点 18 順位 82 評価 E検討数 521 検討順 48競走成績 1戦 0勝 愛国未勝利アイルランド産 産駒成績 2/3英国での産駒にG3勝ちあり父産駒成績 2/4厩舎成績 預託厩舎未定この子は僅か18点しか取れず、今回の82頭の中で断トツ最下位の評価となってしまった。最大の減点は出産時19才という母年齢。加えて生産者がノーザンファーム以外であること、厩舎が新規でどこなのか全くもって不明なこと、価格が低すぎること、母の競走能力、繁殖能力ともに数字の裏付けが全くないことなど。主要な項目のほとんどが減点材料に溢れていて、測尺までも管囲は基準値に大きく足りない状況。検討数順位はほぼ真ん中付近にいるものの、最終的には1.5次まで残つても不思議ないと見る。~つづく~『【シルク】2026募集馬全頭評価 ①』募集番号 1~9今年も全頭評価をスタートします。82頭を10回に分けて掲載していきます。データは主にシルクのカタログの他に一口馬主DB、target、Jbi…ameblo.jp

    【シルク】2026募集馬全頭評価 ②