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  1. は、もちぶたです�馬券は相変わらず絶不調ですが、引き続きシルク募集馬の予習をしていきます。ここからは関西馬。イクイノックス産駒・キタサンブラック産駒・リオンディーズ産駒・キズナ産駒(の一部)を書いていきます。no44. ♂サロミナの25(イクイノックス×Lomitas)1月17日生まれ・黒鹿毛・母16歳時12番子・父種付け料2000万・募集価格1億5千万(一口30万)・杉山晴紀厩舎(昨年1位→現在1位)母は独オークス馬。独オークス馬は子供も走るんですよね。エノラ→エネルジコ、セリエンホルデ→シュネルマイスター、ターフドンナ→エリザベスタワーとか。その中でもサロミナの子は打率が高い。兄姉は9頭デビューし、初子以外の8頭が勝ち上がり。内訳もG1勝ち1頭(サリオス)・G2勝ち2頭(サラキア・サフィラ)。その他の子も4勝(エスコーラ)や重賞2、3着の実績あり(サリエラ)と、とんでもない成績。ただ、当時の主流種牡馬だったディープ・ハーツと相性が良かったのも大きそう。付ける種牡馬が変わってからは、前ほどの結果は出てない=募集額に見合っていないともいえます。年齢もありそうですが。サロミナの子は晩成っぽく言われることもありますが、朝日杯を勝ったサリオスは勿論、サラキア・サフィラ・サリエラも2〜3歳で重賞連対してますし、最近の産駒はまだ本格化してないだけとは違うのかなと。杉山晴紀厩舎は開業11年目。前人未到の牝馬・牡馬三冠に王手がかかっている超一流。サロミナの子はほとんどが池添学厩舎の中、未勝利に終わったサラミス以外の牡馬は、堀厩舎と中内田厩舎と意図を持って上位厩舎に入れてる感があり、杉山晴厩舎を手配したということは相当な素質馬なんでしょう。まあそのせいでこの価格も受け入れざるを得ないのが辛いところです。1億2000万じゃなくて1億5000万っていうのがね…。有力馬を多数抱えているだけに早めに頭角を現さないと塩漬けの危険はありますが、かなり気になる一頭です。no45. ♀ドリームアンドドゥの25(イクイノックス×siyouni)2月16日生まれ・鹿毛・母8歳時4番子・父種付け料2000万・募集価格8千万(一口16万)・斉藤崇史厩舎(昨年2位→現在24位)母はG1仏1000ギニー(芝1600m)の勝ち馬で、この子も超良血の1頭。兄姉は2頭がデビューして1頭勝ち上がり。サンデー募集された初子牝馬(フランケル産駒)は歩様の固さをずっと言われており未勝利引退。個人的にはちょっと懐疑的に見ていて、セレクトセールに出た兄姉は1億8700万と2億2000万で落札。この子も普通であればセールに出した方が高値で売れると思いますが、セールでもサンデーでもないってちょっと訳あり感。ただ斉藤厩舎なんですよね〜。斉藤厩舎は開業12年目。クロノジェネシスで大ブレイク後、ラウダシオン、キラーアビリティ、ジェラルディーナと各クラブで立て続けにG1馬を出し、今や押しも押されもせぬ関西のトップ厩舎の一角。今年G1 2勝を含む重賞3勝。シルクでも3つしかない枠を使うからにはいい馬なのか?と思ってしまいます。no46. ♀ロザリンドの25(イクイノックス×シンボリクリスエス)4月4日生まれ・鹿毛・母14歳時8番子・父種付け料2000万・募集価格7千万(一口14万)・上村洋行厩舎(昨年7位→現在26位)キタサンがつかずイクイノックスに。豪華なリレーです。母はキャロット馬でしたが未勝利だった故に今やシルクでお馴染みの母になってしまいました。祖母が日米オークス馬シーザリオで、母はエピファネイアの全妹にあたります。兄姉は6頭がデビューし4頭勝ち上がり。内訳も、重賞馬1頭(オーソリティ♂)、3勝馬1頭、2勝馬1頭(現役)、1勝馬1頭(現役)と好成績。ただシーザリオがそうだったように、明らかに牡馬の方が成績がいいですね。2勝馬以上は全て牡馬です。無理やり理由を考えてみたんですが、シーザリオもロザリンドも牡馬は馬格のある子を出す事が多いけれど、牝馬は馬格がない子が多い。また配合的には中長距離馬なので牡馬は適鞍に困らないが、牝馬だと牝馬限定戦の数が多いマイル以下を走るにはスピードが足らず、もしくは長めの距離で牡馬と走らないとならず分が悪い。この辺りも原因としてあるのかなと。スピード能力は募集時では中々分かりませんが、馬体重だけはあって欲しいところ。上村洋行厩舎は開業16年目。近年はずっとリーディング7位でしたが今年は少し成績を落としてますね。今年は重賞1勝。クラブより個人馬主の馬の方が結果は出ています。調教にも自身が跨られるタイプの先生のようで、角居厩舎で学ばれたことを土台に、厩舎運営をしておられるそう。ロザリンドの子を預かるのもその縁でなんでしょうかね。no47. ♂エクセレンスIIの25(キタサンブラック×chanps elysees)4月18日生まれ・鹿毛・母14歳時9番子・父種付け料2000万円・募集価格8千万(一口16万)・須貝厩舎(昨年31位→現在68位)スワーヴリチャードがつかずキタサンに。母は仏G3アンプリュダンス賞(芝1400m)勝ち馬で、仏オークス・仏1000ギニー3着の実績あり。兄姉は7頭が中央でデビューし、5頭が勝ち上がり。うち2頭が3勝。この子の全姉にあたるパルティキュリエは1勝馬。兄姉で一番活躍したのはシルク馬のレクセランスですね。デビューから三連勝ですみれSを獲った時には大分期待したんですが、その後が今ひとつ伸びませんでした。他の子も割と早いうちに勝ち上がったもののそこからが…って感じですね。キタサンブラックはここまで6世代がデビュー。初年度産駒からレーティング世界一となったイクイノックスを送り出し、種付け料が一番安かった世代からもダービー馬クロワデュノールを出すなど、芝中長距離で圧倒的な強さを誇る種牡馬。この子はキタサン牡馬にしては安い気がします。遅生まれだし結構小さいとかでしょうか。リステッド勝ちしたレクセランスですら募集価格の回収でギリ。維持費も入れれば赤字ラインなので、積極的には狙いにくいです。個人的な予想としては、ディープのポテンシャルで結構走れたものの、配合の相性が良いわけではなかったんじゃないかと。なのでキタサンに変わっても大活躍とまでは厳しいのではと思っています。須貝厩舎は開業19年目。一昨年のリーディング1位からすると急激に順位下がってますね。今はあまり主流でないハードな調教を課す厩舎なので、それに耐えられればゴルシ・ソダシ・ジャスタウェイといったG1を何勝もする名馬が生まれるんだろうと思うんですが、馬によって合う合わないははっきりしてそう。no48. ♀ピュアブレンドの25(キタサンブラック×ヴィクトワールピサ)4月20日生まれ・鹿毛・母8歳時2番子・父種付け料2000万円・募集価格6千万(一口12万)・中内田厩舎(昨年3位→現在38位)シルバーステートがつかずキタサンに。母はシルク馬でダート1800mと芝2000mで計3勝。祖母は米G1クレメントLハーシュステークス(ダ1710m)の勝ち馬。2歳のニューイヤーズデイ産駒の半兄はまだ北海道にいますね。路線はダート中距離が示唆されています。この子は牡馬ならウィルソンテソーロ路線もありですが、牝馬なのでダートだと美味しくないですね。まあ中内田厩舎ということはおそらく芝馬なんでしょう。キタサンブラックの牝馬はG2勝ちが最高。牡馬で大物が出過ぎているので牝馬はダメと言われることもありますが、他の種牡馬との比較では決して成績が悪い訳ではないです。私は牝馬からも必ず大物が出ると言い続けているのでこの子にも頑張ってほしい。中内田厩舎は開業15年目。ずっとリーディング10位以内をキープしてましたが、今年はちょっと不調か。といいつつ今年重賞2勝してますけど、毎年5勝くらいしますからね。川田騎手との結びつきが強いのはやはり大きい。キャロットだと中内田厩舎の馬は近年バツ2抽選、バツ1抽選と人気しまくるんですがシルクではどうなんでしょう。リアアメリアでギリ回収できたかくらいで、他のシルク預託馬は高額な割に成績よくないですし、そこまで絶対の存在ではないのかも。no49.♀バラーディストの25(リオンディーズ×ハーツクライ)3月9日生まれ・黒鹿毛・母9歳時3番子・父種付け料400万円・募集価格6千万(一口12万)・吉岡辰弥厩舎(昨年27位→現在58位)母はシルク馬でダート1700〜1800mで計3勝。祖母が亜オークス(ダート2000m)と亜1000ギニー(ダート1600m)を勝ったバラダセール。叔父に弥生賞勝ち馬のサトノフラッグ、叔母に阪神JFと桜花賞で2着のサトノレイナス。兄姉は1頭デビューし勝ち上がり。というかそれが朝日杯を勝った現役3歳馬カヴァレリッツォで、初子からロケットスタートを決めた形ですね。リオンディーズも朝日杯の勝ち馬で、近年テーオーロイヤル・ミュージアムマイルと立て続けにG1馬が出たことで勢いのある種牡馬。エピファ・サートゥルの間に挟まれて以前は地味な印象は拭えなかったものの、キンカメ×シーザリオという超良血なので繁殖の質が上がった今なら大ブレイクしてもおかしくはない。ただ牝馬の成績がよくないんですよね。今日同じリオンディーズ牝馬のリサナウトが新馬戦を圧勝したのは強調材料とは思いますが、あっちがエアグルーヴの牝系で4千万、こっちが6千万かあ…。この父・母父の組み合わせはミュージアムマイルの他、G3を勝ったインダストリアもそうですね。サンプルが少ない割に成績がいい、というか嵌れば強い印象はあります。吉岡辰弥厩舎は開業8年目。開業4年目で年間30勝を達成しリーディングも9位と、まさに新星現るという感じでした。今年ちょっと順位は落ちてるものの、連帯率や複勝率はキープしているので、またすぐに戻してくると思ってます。半兄カヴァレリッツォの厩舎なので、この子もその縁なんでしょう。総合的には、牡馬だったらもっと高くてもいったけど、という感じですかね。no50.♂ピクシーホロウの25(キズナ×キングヘイロー)2月20日生まれ・黒鹿毛・母15歳時9番子・父種付け料1200万円・募集価格1億5千万(一口30万)・斉藤崇史厩舎(昨年2位→現在24位)母は吉田和美氏名義で芝1500m〜1800mで計3勝。兄姉の成績は7頭デビューして、5頭勝ち上がり。うち3頭が3勝以上(1頭がG1馬ピクシーナイト、1頭がG3勝ちのフェーングロッテン)と優秀。募集先はサンデー・セール・シルクと満遍なく分けられています。このパターンでシルク馬が一番活躍してるって珍しい気が。本馬はこのフェーングロッテンの全弟にあたるので、同じく芝中距離くらいが適距離でしょうか。もしくは同配合のディープボンドのように長距離か。キズナはここまで8世代がデビュー。長らく牝馬優勢でしたが、一昨年ジャスティンミラノが皐月賞を勝ったのを皮切りに、今年パントルナイーフがダービー2着・シックスペンスが安田記念制覇と牡馬が活躍したことで一気に注目度が高まっています。ただ、産駒はダートでもいけるように脚元が硬めで故障したり順調に使えない子も多い印象ですね。斉藤厩舎はno45で書いたとおりのトップ厩舎。こちらも気になる一頭ですが、近年のピクシーホロウの子はセールで2億、3億と高値がついてる中、またシルクに大当たりをくれるか?という懸念はあります(シルク募集のピクシーナイト全妹は未勝利でしたし)。ただ、この募集価格ならセールとそこまで変わらないか?でも同じ1億5千ならサロミナが字面ではよく思えますね〜。とりあえず今日はここまで。明日からはセレクトセールも始まるので楽しみは尽きません✨ではでは👋もちぶた (@ytkytk0008) on X馬とお鮨とマカヒキが大好きなミドサー牝。キャロット・ロード・ラフィアン会員。26からシルクも入会。馬好きな方よろしくお願いします✨x.comXにもいます

  2. っていますが、単勝オッズが高いので貯金が出来ますね。例1R 10万 オッズ2.01R 10万 オッズ3.010R 10万 オッズ4.0毎回10万円と言うのは理想的な投資の仕方です。でもですね。やはりどこかで投資20万とかのレースをしないとやはり儲からないとなります。普通はこれで 投資 回収 利益と出すのですが、的中率が低い方もいると思います。的中率が低いと、やはり負けてしまいます。管理人は的中率70%くらいあるので投資100万 回収170万 利益+70万となりますが、的中率が低いと投資100万 回収90万 利益-10万とかなります。オッズがどのくらいなら10万入れるかですが、やはり3.0倍以下くらいかなと思います。オッズ10倍に、10万入れるのは怖すぎますよね?オッズ10倍ともなると、他にも強い馬がいる可能性があります。別に穴を狙う必要はありません。本命を狙っていれば、負けにくいと言うのがあります。逆に10倍とかを狙った方が、的中率が下がり回収率も下がる結果になりやすいです。10R上手く行ったからと言って100R上手く行くとは限りませんね。みなさんが競馬で1年間どのくらい儲けたいかはわかりませんが、確実に負けにくく、儲けやすいのが単勝です。たくさん儲けたいのなら投資額を増やしてあまり儲けなくても良いのなら投資額を減らした方が良いです。自分は的中率が低いから、投資額は減らした方が良いと思ったらそうした方が良いでしょう。的中率が高いなら、投資額は増やした方が良いでしょう。3連複、3連単は 難しい馬券種ですから平均回収率70%と言われています。あくまで平均です。回収率20%になる可能性もあります。投資額が少ないから危険は少ないと思うかもしれません。でも当たらないと投資額と言うのは増えて行きます。例 1R 1万投資1R 1万10R 10万回収率20%投資10万 回収2万 利益-8万1Rの投資額は少ないかもしれませんが、ちりも積もれば山となると言うようにどんどん増えて行きます。管理人も経験してますので、3連複、3連単で儲けるのはごく一部の方かなと思います才能が有れば3連複、3連単で儲かる可能性もあります。ただ、何度も言うように、毎年勝てる馬券種ではないそんなに競馬は甘くはないと言う事だけは、言っておきます。競馬予想家は3連複、3連単をして宣伝をしています。一発当たれば100万などなりますね。でも、そう甘くはないですね。1年に、何回当たるのでしょう?去年は5回当たった 今年は1回だけだったそう言う可能性もあります。1年目 回収率 200%2年目 回収率 90%3年目 回収率 250%4年目 回収率 50%など、かなりのばらつきが出て来ます。トータル勝てれば良いと思う方もいるかもしれません。5年目は、負け越す可能性も出て来ますね競馬の投資で、重要な事は負けにくい投資方法なのです。1年目 回収率 130%2年目 回収率 110%3年目 回収率 150%4年目 回収率 90%こうならないと、5年目続けようかどうか悩むと思います。3連複、3連単は宝くじと同じで、的中率が低く儲けるのは難しいなと感じます。競馬は当たってなんぼですからね。当たらない3連複、3連単をしても、必ず勝てる保証はありません。競馬は負けにくい投資方法が重要です。たまたま1年目回収率200%あっても、来年はどうなるかはわかりません。1年目は簡単なレースが多かったので回収率200%だった2年目は難しいレースが多くて回収率90%だったこう言うのは良くあります。

  3. こんばんは♪今日は長男と長女とお昼に神戸のビバリーヒルズで待ち合わせ仕事帰りに阪急百貨店でお祝いのお酒を選んでいる間にベネディクションのレースは終わっていた電車に乗っていそいそとレースを観ると…中1週も道悪もなんのその正に圧勝での勝ち上がり26.7.12横一線のスタートから、道中は後ろから3~4頭目を追走。3~4コーナーで進出を開始すると、直線で後続を突き放して先頭ゴール。待望の初勝利を挙げています。「今日跨った感触だけで言えば、全体的にクタッとしている感じで、ちょっと疲れているかなという印象でした。それに道中で左前を落鉄していましたからね。それでもこの勝ち方なのですから、休ませて立て直せば、上でも通用する力はあるのではないでしょうか」(横山武史騎手)「メンバーを見渡していたところ、厩舎として使いたくなるような相手関係でしたからね。状態はギリギリだったのかもしれませんが、ひとまずは勝ててよかったです」(矢作調教師)◆馬体重は前走から14kg減の420kg。先行馬たちがある程度のペースで飛ばしていくなか、道中は慌てることなく後方で待機。3~4コーナーで外めを回って徐々に進出を開始し、先頭をうかがう勢いで直線を迎えると、ラストはリードを3馬身半まで広げて最先着。ついに勝ち上がりを決めてくれました。なお、このあとについては未定ですが、まずは連戦の疲れを癒し、心身のリフレッシュを図ってあげたいところです。(HTC)漸く“覚醒”と言ってもいいでしょう少しゆっくりして次も勝ってね気分が良かったので、神戸駅で下車し、ビバリーヒルズまで歩くことにしたメトロ神戸は昭和感に溢れていて好きだ人も少ないしビバリーヒルズ駅からビバリーヒルズ本通りを北上🚶‍➡️歩いて直ぐにとあるマンションの入り口で立ちションしているオッサンを発見流石ビバリーヒルズと半笑いで歩いていると待ち合わせ場所の“神戸で一番美味い”立ち食いうどんのお店『まるやす』が見えて来た写真を撮ろうとスマホを構えたところ、正面から原付に乗った年配の男性が来たので、端に除けていると、私の後ろからやって来たさっきの立ちション男が、原付の男性を止めて「どこ走っとんねん。商店街やぞ」って原付の男性は「あー、すいません」と申し訳なさそうに答えていたが、男は「免許証持ってんか?ちょっと見せてや」と偉そうに免許証の提示を要求私は直ぐ側でそのやり取りを見ていたんだがてかお前、さっき立ちションしてたやんけそんなビバリーヒルズらしい出来事を目の当たりにしていると、娘から「渋滞でちょっと遅れるので、涼しいところで待っててー」とLINE一旦、『まるやす』を素通りして、少し行ったところにあった町中華に入店ベネディクションのお祝いも兼ねて大いに涼むことにしたまさかの生ビールと餃子のセットが510円だぜよだれ鶏とラム串を食べているところに2人が合流して乾杯🍻このお店、コスパも良くて美味かったなぁそして7月9日にオープンした『マルヤス製麺所』プロデュースの“神戸一美味い”立ち食いうどん店へ7月9日は奇しくも長男の誕生日だ立ち食いだけあって回転は非常に早い絶品の“ぼっかけうどん”をオーダーコレコレ、この味スープも全部飲み干しましたご馳走でした♪体に気を付けて頑張ってね落ち着いたら飲みに行こなー 帰りに誕生日のケーキを買って夜は“はま寿司”をテイクアウト『男山』が合うーこのお酒、誰に貰ったんやったかなちゃお❤︎

    一口馬主と積立貯金198万円の行方【ベネディクション勝ち上がり&神戸一美味い立ち食いうどん店】
  4. 宙性」から選んだ馬馬券になって的中することが出来た!😉簡単なシンプルサイン解読が信条の私としては、幾つもあるサインネタの「どれの何処」に目をつけるか?が全てです。G1と違いポスターもヘッドラインも無い夏競馬だけど、各競馬場イベントなら毎週何某かのネタは見つけることが出来ますから、今週もまずはイベント情報から探ってみました。😊佐野晶哉さんといえば、先月の福島 ラジオNIKKEI賞 のイベントゲストでした。すると?佐野晶哉さん自身もテレビ放送の中で言っていたように、名前が同じ【サノ】の「サノノグレーター」を買って馬券は的中出来たみたいですね ( ̄□ ̄)! 私もしっかり獲らせてもらいましたが、まさにシンプルイズザベストの極致でした!小倉記念には流石に【サノ】の馬はいませんが、佐野晶哉さんの何某かがサインになっている可能性は高そうです。となると?真っ先に考えられるのはラジオNIKKEI賞のレース結果がそのまま反映されることです。だから7枠、4枠、3枠が馬券になることも想定はしておきたいですが、いつも言ってるように上の3つの枠のどれかが馬券になる可能性は非常に高いので、当たってもサインで当たりました!はあまりに烏滸がましい(笑)参考までにしておきたいですね😉じゃあ、今回は佐野晶哉さんの何がサインとなっているのか?ラジオNIKKEI賞と小倉記念のイベント告知で違っている部分を探してみました。上と下と見比べて明らかに違うのは?赤印と緑印で示した部分です。😳ラジオNIKKEI賞では【佐野晶哉さん】を三回もダメ押し?のように使っていたのに【Aぇ!group】は一回あっただけ… そしたらダメ押しされた名前ズバリの「サノ」ノグレーターが馬券になった!😏それが、小倉記念では【佐野晶哉(さん)】が二回あって、下の方の「佐野晶哉」は「さん」も無い…? 替わって【Aぇ!group】の方は二回使用と増えてました!これから推測すれば? 小倉記念では佐野晶哉さんの名前ではなく【Aぇ!group】の何処かがサインになっているのではないか?そうすると、サインネタっぽいのは、Aぇ!→エェ→エの部分かな?と思いました。 単純に【エ】が名前にある馬は?ウエストナウ、エヒト、カエルム、ナムラエイハブの4頭いました。(※4頭もいたので今回は父名や母名にエのある馬は見ないことにします。)【ウエストナウ】 名前が「今はウエスト」? ジャニーズウエストってgroupがありました。今は「ウエスト」に名前が変更されてますね。彼らはAぇ!groupと同じ事務所… 匂いますねぇ😏【カエルム】 この馬の推し理由は?佐野晶哉さんと誕生日が同じ「3月13日」ってこと!( ̄□ ̄)! 普段はゲストの誕生日からは考えない私が気がついてしまったんで(笑)最近は週初め予想で挙げた馬が馬券内にきてるんで、この4頭のどれかが馬券になる可能性は高いかも?今日はここまで <(_ _)>

    小倉記念 今週もシンプルサインで
  5. 今年は『勝てない』ことで話題になっていた【ウインレーシング】6月27日にウインマニフィーク(ベンバトル)6月28日にウインビギニング(ニューイヤーズデイ)が勝ち上がってくれたことで、少し溜飲が下がりましたねとはいえ募集馬40頭に対して、未だ勝ち上がりは2頭です(勝ち上がり率5%)両目が開いたことで、ここから巻き返しに期待したいですさてそんな【ウインレーシング】では1歳馬の募集が7月17日からスタートします1ウインアキレアの25ベンバトル(コンデュイット) 牡 鹿毛 1/27 6万 美浦鈴木慎太郎厩舎2ウインアグライアの25ベンバトル(マツリダゴッホ) 牡 鹿毛 5/16 4万 美浦深山雅史厩舎3ウインアルカンナの25ウインブライト(アイルハヴアナザー) 牡 青鹿毛 4/19 4万 美浦畠山吉宏厩舎4ウインシャーロットの25ベンバトル(スクリーンヒーロー) 牡 鹿毛 5/28 8万 美浦鹿戸雄一厩舎5ウインソワレの25アルアイン(ロージズインメイ) 牡 鹿毛 4/22 3.75万 栗東宮本博厩舎6ウインマリリンの25タイトルホルダー(スクリーンヒーロー) 牡 鹿毛 3/1 18万 美浦手塚貴久厩舎7ウインルーアの25タイトルホルダー(ゴールドシップ) 牡 黒鹿毛 5/17 5.5万 美浦青木孝文厩舎8サマーラグーンの25ゴールドシップ(ボストンハーバー) 牡 黒鹿毛 4/30 4.5万 栗東緒方務厩舎9シゲルチャグチャグの25ベンバトル(サムライハート) 牡 鹿毛 4/29 4.25万 栗東新谷功一厩舎10タイプムーンの25ダノンザキッド(アイルハヴアナザー) 牡 黒鹿毛 2/12 3.5万 栗東柴田卓厩舎11ダイワベスパーの25タイトルホルダー(ダイワメジャー) 牡 黒鹿毛 4/6 7万 栗東長谷川浩大厩舎12チョコレートバインの25シャンハイボビー(ディープインパクト) 牡 鹿毛 5/8 3.75万 美浦奥平雅士厩舎13フェイブルネージュの25ブリックスアンドモルタル(ディープインパクト) 牡 栗毛 3/4 5万 栗東寺島良厩舎14マリアヴェロニカの25ウインブライト(ジャングルポケット) 牡 青鹿毛 3/6 3.5万 美浦村田一誠厩舎15イクスキューズの25ウインブライト(ボストンハーバー) 牝 鹿毛 3/31 3.75万 美浦畠山吉宏厩舎16ウインアルテミスの25ウインブライト(Arch) 牝 芦毛 5/4 3.75万 美浦手塚貴徳厩舎17ウインキートスの25エピファネイア(ゴールドシップ) 牝 鹿毛 5/7 9.5万 栗東杉山晴紀厩舎18ウインジェルベーラの25ゴールドシップ(アイルハヴアナザー) 牝 芦毛 4/22 4.5万 栗東宮地貴稔厩舎19ウインシャトレーヌの25タイトルホルダー(ダイワメジャー) 牝 黒鹿毛 4/21 6.5万 美浦栗田徹厩舎20ウインプリメーラの25アダイヤー(ステイゴールド) 牝 栗毛 4/5 3.25万 美浦秋本大介厩舎21ウインペイザージュの25ゴールドシップ(ダノンシャンティ) 牝 芦毛 3/12 4.25万 美浦松尾卓哉厩舎22ウインマイティーの25スワーヴリチャード(ゴールドシップ) 牝 栗毛 2/26 9万 栗東西園翔太厩舎23ウインミニヨンの25ゴールドシップ(ダノンシャンティ) 牝 栗毛 5/5 3.75万 栗東宮徹厩舎24ウインメルシーの25ゴールドシップ(ジャスタウェイ) 牝 芦毛 5/15 3.25万 美浦千葉直人厩舎25ウインリバティの25タイトルホルダー(ダンスインザダーク) 牝 青鹿毛 5/14 3.75万 美浦和田正一郎厩舎26コスモネモシンの25ウインブライト(ゼンノロブロイ) 牝 青鹿毛 1/21 5万 栗東新規開業27コスモメリーの25ビッグアーサー(アドマイヤジャパン) 牝 鹿毛 5/23 4.5万 美浦高木登厩舎28コスモラパンの25ゴールドシップ(スクリーンヒーロー) 牝 栗毛 3/3 4万 栗東吉田直弘厩舎29フライングレディの25ブリックスアンドモルタル(ディープインパクト) 牝 青鹿毛 4/13 4万 美浦矢嶋大樹厩舎30 レッドジゼルの25ニューイヤーズデイ(アグネスタキオン) 牝 鹿毛 4/17 3.75万 美浦柄崎将寿厩舎3歳世代の勝ち上がりを出してくれたベンバトル産駒ニューイヤーズデイ産駒もラインナップされていますゴールドシップも晩年に差し掛かっていますがメイショウタバルが活躍するなど、夢がありますねウインブライトは今年はかなりお買い得になってはおりますが…流石に元出資者様以外には刺さらない成績になってきていますしかし、今年のウインブライト産駒は募集価格が2000万以下も多いので代表産駒くらい活躍してくれたら、出資金と維持費のペイは可能かもしれません…しかし、代表産駒たちにコスモビューファーム出身馬がウインベラーノしかいない…母父のスピードの遺伝が大切かもしれませんね

    【ウイン】募集馬詳細
  6. たことを考えると強競馬だったと感じます。 地元福島出身の田辺騎手は、ラジオNIKKEI賞のサノノグレーターに続き、夏の福島重賞を連勝。兎にも角にも「福島の田辺」でした。マイネルモーント、オニャコポンには、流れが向いた印象も、マイネルモーントは[2.3.0.2]の中山芝実績があり、“ミニ中山”と称される福島での好走。夏競馬は、東京・中山の実績は福島・新潟に置き換えられるので、今後も詳しいチェックが必要に感じます。 二桁着順続きだったオニャンコポンは、中山の京成杯を勝った実績があり、七夕賞は昨年に続く3着。人気の盲点だったかなと。それでも私には買えませんでしたが(苦笑)。ハンデ58kgのカラマティアノスとサヴォーナは7着と10着。予想通り、今年もハンデ58kg以上馬は着外に。1番人気と3番人気という時点で飛びそうな感じがありましたが、来年以降もハンデ58kg以上馬は軽視。人気でもズバッと切るのはアリだと思います。期待したバトルボーンは12着。先団ポジションで5ハロンのタイムが出た段階で嫌な予感がありましたが、勝負どころから鞍上の手が動き4角でズルズルと後退。いいところが全くありませんでした。馬体に何もなければいいですが。

    9121☆重賞レース回顧〜七夕賞(GⅢ)〜
  7. 0年目に (東スポJRAのレジェンド・武豊(57=栗東・フリー)が、7月12日の函館7R・3歳上1勝クラスをヒミノエトワールで制し、騎手生活通算5000勝を達成した。JRA、地方、海外を全て含めた通算勝利数は長らく不明だったが、東スポ競馬取材班の徹底取材によって解明が進み、6月中旬に海外の通算勝利数が判明。この日の勝利で〝大台〟到達となった。JRA通算2万5794戦4669勝で、GⅠは歴代最多の86勝を誇る。他に地方競馬で通算212勝、海外では通算119勝をマーク。https://tospo-keiba.jp/breaking_news/73565武豊騎手 ぐりぐり君個人所有馬騎乗成績2023年7月23日シルバーブレッド 札幌10R 大倉山特別(2勝クラス) ダート1700m 優勝2023年9月9日エルゲルージ 阪神6R 3歳上1勝クラス ダート1800m 優勝2023年10月7日エルゲルージ 京都12R 3歳上2勝クラス ダート1800m 5着2024年1月21日ジェットエンブレム 京都10R 羅生門S(3勝クラス) ダート1200m 2着武豊騎手にはこれまで中央競馬で4回騎乗してもらってます。1着2回、2着1回と上々の結果。馬主としては武さんに乗ってもらって安心感があるというか流石だなと感じています。特に2023年にエルゲルージで勝ったときが思い出に残っています。この日は阪神競馬場に応援に行ってました。レース後武さんと一緒に口取りすることができて嬉しかったです自分の所有馬には2024年1月を最後に2年以上乗ってません。別に何かあったわけではありませんがまた機会あればぜひ騎乗依頼したいと思ってます。武豊騎手が主戦を務めたキタサンブラックの産駒も所有してるのでチャンスを伺ってますレジェンドジョッキーの顔に泥を塗るわけにはいかないので本当に自信のある馬だけ頼みたいです。シルバーブレッドが2024年の武豊カレンダーに掲載されました。また掲載してもらえるよう頑張りたいと思います

    武豊騎手が5000勝達成!うち2勝はぐりぐり君所有馬
  8. ☆☆JRA福島 7月12日◉印→確度がかなり高い馬◎印→るふぃの期待値が高い馬⭐1R 的中 ③→13→⑥主軸 ③ -3.6. 10.14.11.9.8.12副軸 ⑥単勝 330複勝 150、140ワイド 240⭐2R 的中 2→◉⑮→1主軸 ◉⑮ -15.14. 12.13.3.6.2.1副軸 ⑭馬単 1,390馬連 6103連複 6,4203連単 23,280⭐3R 的中 ◉⑨→13→⑥主軸 ◉⑨ -9.6. 13.2.15.11.16.4副軸 ⑥馬単 1,310馬連 1,0303連複 1,3703連単 5,390⭐4R 的中 6→⑧→5主軸 ② -2.8. 5.9.1.6.7.4副軸 ⑧馬単 2,790馬連 1,3903連複 1,7803連単 11,420⭐5R 的中 12→④→14主軸 ⑪ -11.4. 12.14.8.6.16.7副軸 ④馬単 820馬連 6403連複 4,9603連単 13,1206R 軸ハズレ 12→6→10主軸 ◉⑪ -11.7. 5.12.3.6.10.8副軸 ⑦⭐7R 的中 4→12→⑩主軸 ◎⑪ -11.10. 1.9.12.7.14.4副軸 ⑩3連複 5,1003連単 26,920ワイド 550、1,120⭐8R 的中 12→⑥→9主軸 ⑥ -6.8. 1.3.5.7.11.12副軸 ⑧馬単 910馬連 500ワイド 260⭐9R 織姫賞  的中 ⑦→4→11主軸 ◎⑫ -12.7. 4.13.3.6.10.2副軸 ⑦馬単 3,060馬連 1,730ワイド 670⭐10R 天の川ステークス  的中 ⑪→③→8主軸 ⑪ -11.3. 6.4.8.9.2.1副軸 ③馬単 1,360馬連 6103連複 4,7503連単 17,660❌11R GⅢ 第62回 七夕賞  ハズレ 11→6→9主軸 ④ -4.16. 15.11.13.2.6.5副軸 ⑯12R 彦星賞  ハズレ 15→1→10主軸 ◉⑧ -8.6. 12.16.13.10.15.9副軸 ⑥

  9. ついに一口生活が30年目に入り、終活が本格的に動き始めました。しかし、よく30年も続きましたね。これも常に最高の愛馬たちを提供してくれたノーザンファームをはじめ、各クラブ、厩舎関係者など、愛馬に携わってくれた全ての方々のおかげです。自分は馬を見る能力もなく、数打ちゃ当たるで運良くたまに活躍馬を引けたことにより、今現在の2歳世代まで30世代(1995年~2024年産)で計255頭にも及ぶも愛馬とともに楽しめたわけですから、本当に感謝しかないですね。キャロットの2歳馬ラトナジャーラ(牝 サートゥルナーリア✕シンハライト)に続き、シルクのレジューノワール(牝 キタサンブラック×アーモンドアイ)も脱北完了。2歳馬はサンデーのマーレネクタリス以外は現時点では比較的順調そうなので、未脱北のレッドシュヴァリエ(牡 サートゥルナーリア✕レッドアヴァンセ)を含め、この世代でラスト勝負をかけるのもありかもしれません。まだ1頭も出資していない1歳馬は無理しないつもりでいますが、あと一つでずっと足踏みしている重賞通算30勝は、絶対に達成しておきたいので、可能な限り1〜2頭のみの大物限定出資に絞っていきたいです。まず、サンデー、東サラは今回見送ったため、このまま現2歳馬が最後の出資馬になってしまいました。8月に募集のシルク1歳馬も抽優が外れたら終わりなので、同じく現2歳のレジューノワールが最後の可能性が大です。シルクが外れたら今年はキャロットで2頭出資を目指して、その後はキャロの母馬だけで可能な限り回していく予定です。キャロットだけ残したのは、母馬優先を使うと余程のことがない限り、計画通りに出資できるというのが大きな理由です。母馬の数も常に4~5頭いるので、馬選びの楽しみも維持できます。今年のキャロット母馬◎シンハライト(牝 エフフォーリア)▲ミリッサ(牡 エフフォーリア)◯クロワドフェール(牡 リアルスティール)△ラヴォルタ(牡 ブリックスアンドモルタル) 以上4頭。フロアクラフトは残念ながらセレクト行き(牡 タイトルホルダー)。これは痛いですね。キャロットが落として募集馬入りも考えられますが、そうなればおそらく高額かと。できれば死ぬまで続けたいのは山々ですが、さすがに年金収入だけではやっていけないはずで、とりあえずはキャロットだけ残して様子を見ながら、ダメなら全面撤退という形になるでしょう。サンデーも東サラもシルクも全てG1や重賞勝ち馬に巡り会えた思い入れの深いクラブばかりで、退会への道を進まなければならないのは残念でなりませんが、数年後のことは考えず、今は、残り少ない4クラブの愛馬とともに、残り少ない一口生活を楽しもうと思います。にほんブログ村

    30年目突入で終活が本格化
  10. 1月に公布された地競馬法施行規則第9条にて、駈歩・速歩・障害の各競走とともに、「輓曵」を公式競技にすると定められたが、実際に初めて開催が行われたのは、翌1947年10月16日、旭川にあった近文競馬場でのことだった。公式競技としてのばんえい競馬の歴史は、今年で80年目を迎えた。 旭の王冠を懸け古馬激突、伝統の四市記念重賞第一弾。王者メムロボブサップが依然として待機中なら、ひと月前に行われた北斗賞の上位組を引き続き重視が自然だが、木曜夜からの断続的な雨で土曜の馬場水分は3%を超え、日曜昼からも小雨の予報。高速馬場が想定され、スピードはもちろん必要だが、一線級なら動ける荷物で厳しい流れ、切れよりも登坂力と末の踏ん張りが求められそう。ここからはハンデも生じるが、どう順位付けるか。(別定:790キロ。本年度収得賞金350万円につき10キロ加増)当レース三連覇が懸かるクリスタルコルド。北斗賞は障害でモタついたぶんの3着だが、すぐに二腰目が入った点は評価でき、デキは高いレベルで安定。2分を要した過去二年とは違う馬場だが、時計は持っているし、ここまで軽くなれば前半から流れて切れ勝負とはならない。一昨年の北斗賞のように、ハイペースから終いがかかる展開で脚を長く使える強みが活きる。今年も好勝負。北斗賞2着のコマサンエースは勝ち星から遠ざかっているものの、完全にデキが戻り、近走は好内容の連続。とりわけ北斗賞は、自ら流れを作り、ついてきた組を障害で封じたうえでトップ抜け、勝ち馬の切れに屈したものの末も我慢して歩き、相当に中身は濃い。テンは速くなくても、道中の動き素軽いし、障害に自信があるだけに強気に行ける。ここも登坂力と地力で上回り争覇圏。北斗賞で重賞初制覇を遂げたツガルノヒロイモノは、ダイレクトなら加増なしだったが、前走の特別勝利により10キロ課せられる形。北斗賞はタメを利かせた鈴木恵の手綱捌きも光ったが、障害をスパッと切って速い脚で抜け出す完勝、前走も先手から楽々押し切りと充実。軽馬場巧者でも行きすぎると末が甘くなるだけに、10キロとはいえ積むと道中が難しくなるが、勢い目立ち。キングフェスタの北斗賞は障害でストップ。大事なところで甘さが出たが、ここも条件は好転しておらず、引き続き障害がカギに。詰めて行くと障害を上がったとしても末まで脚が続かないだけに、位置を取りに行かず後半一本に構えたほうが着順が上になる可能性は高いが、下りてしまえば切れ味は現役一番。まず障害、あとは展開次第だが、差し注。タカラキングダムも障害が大きなポイントとなるが、荷物云々ではなくカカリひとつ。前走は天板で止まると動けなかったが、カカリ自体は良くなっているのはたしか。軽馬場である程度気分良く行かせつつも障害下ではタメたいが、下りる位置次第ではまとめて面倒見て不思議ないほどの爆発力の持ち主。久々の手綱となる阿部武がどう御すか。昨季10勝を挙げたトワイチロは、今季も特別を4連勝、ツガルをゴール前でとらえた三走前が光り、特別条件なら一線級相手にも戦えるだけの素地はできた。ただ、今回は重賞でさらに相手強化+一気の増量、加えて今季好成績ゆえに10キロ積む形。ここに挑めるほどに力をつけ、軽馬場も歓迎だが、800でどこまでスムーズな競馬ができるか。オーシャンウイナーは春先よりも障害での腰の入りが良くなり、確実に上向いている。ただ、古馬重賞では一昨季ドリームACの3着が最高と、思うような結果を出せていない現状。増量はそう問題ないが、厳しい流れになると終い緩む面も依然として残るし、ここで一変があるとは。マルホンリョウユウは北斗賞の障害で手間取るなど、一線級が相手ではまだ地力で劣る現状。それでも前走の特別も障害で止まってからの二腰目は良かったし、昨季の経験を糧に一段階上も望みたい今季。馬場が軽いのは好まないが、まだ状態面の上積みが見込めるし、ここも良い経験に。ヤマカツエースは変わらず障害が安定しているし、昨季の重賞で入着もあり、積むのは存外悪くない。さすがにこの相手に正攻法では厳しく、一列下げた位置からになるだろうが、軽馬場歓迎。下りてからの脚では見劣り、踏ん張りカギだが、馬体に実が入り地力強化。他馬が障害で手間取った際の複穴。牝馬ダイヤカツヒメはカーネーションCこそ2着惜敗も、前走の特別を一枚落ちの相手とはいえ障害トップ抜けから持ち前の勝負根性としぶとさで歩き勝ち、デキに関しては申し分ない。この相手に770では厳しいが、軽馬場歓迎、息を入れて進めれば対応できる。善戦は十分に可能で。

    [7/12 第57回旭川記念(BG2)] 歴史は、旭川から始まった
  11. 6月はJRAで28レースの2歳新馬戦が行われました。今日のBSイレブン競馬中継で6月に新馬勝ちした中で将来性の高い馬ベスト5が発表されてました。1位 ジョドレルバンク (GⅠ級)「スタートを決めて折り合いもつくし馬混みの中でも冷静さを保っている。跳びが多いのでダービーとか向くんじゃないか、もっと距離あってよさそう。フォームにはまだまだ良化の余地はあるが馬体を大きく使ってまったく危なげない勝利で今のところ文句のつけようがない。血統的にも筋が通ってるので順調に成長していけば来年のダービーを目指せるだろう」2位 ジーティーサクラ (GⅠ級)「かなりのスローペースだったがしっかり折り合いがついてたし、ラストの切れ味は衝撃的な脚だった。上がり32.4秒はなかなか使えない。最後は流す余裕もあったくらいでラップ見てもレベルが違う。野路菊ステークスが目標だが強い相手がいなければあっさり通過するだろう。来年の桜花賞候補と呼べるくらいのレベルのインパクトだった」3位 デミアン (重賞級)「レースでは操作性の高さを見せた。冷静さは2歳馬離れしている。馬体の造りを見ても距離の融通は利きそう。パワーもあるしダートも走る。筋肉の柔らかさもあるので二刀流で楽しみ」4位 タクティシアン (重賞級)「風貌とか見た目も父サリオスそっくりでピッチ走法でスピード感のある走りが目を引いた。追ってからの反応もしっかりしてたしレースセンスを感じる競馬だった。父サリオスを彷彿とさせるレースだった」5位 アンムート (重賞級)「馬体はコンパクトだがバネのある走り。スピードの違いでハナに立って最後もしっかりギアを上げて5馬身引き離すというまったく危なげない勝利。速いラップで走っている中でもう一段ギアを上げられるのがすごく良い」※日刊スポーツ井上記者選定関連記事2025年6月の新馬戦勝ち馬 将来性Best5発表https://ameblo.jp/gurigurikun1/entry-12916077844.html

    6月の新馬戦勝ち馬 将来性Best5発表!GⅠ級は2頭
  12. 第4回 浦和競馬 第1日  01R ランチタイム C3とAI 早見表
  13. 馬券の刃 小倉記念編‼️小倉ジャンプステークスの呼吸
  14. 前略平波幸太郎様
  15. 極辛の上は激辛^^;
  16. 社台サンデーお祭り終了