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  1. 「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」娘の夢より音楽と言った父親にムカつきました。
  2. 『腐女子、うっかりゲイに告る』7~最終8話 私的 Queen の曲に載せる感想
  3. 「海獣の子供」のレビューはこちら。めちゃめちゃ美しく、絵も動きも爽快で素晴らしいんだけど、いかんせんわかりにくい「海獣の子供」。原作に関しては、いろいろと深い考察をされている方が既にたくさんおられると思うので、浅いものになっちゃうかもですが…。原作も引用しつつですが、基本映画を題材に、解題・解読を試みたいと思います。ネタバレですので、ご了承ください。アバンタイトルファーストシーンは、目を開ける琉花の主観視点。これは、後の「誕生祭」で「見たい!」と目を開けるシーンと呼応していますね。父と母と一緒に、水族館に来ている幼い琉花。両親と手をつないでいる穏やかな記憶。琉花の見た「幽霊」は原作では「光になって消えていくエイ」でしたが、映画では大きな2頭のジンベエザメになっています。新江ノ倉水族館の大水槽には大きすぎるジンベエザメなので、これは琉花の幻視ということになりますね。琉花は未来を見て、誕生祭の1シーンを見たのでしょう。水族館からジンベエザメが消えたら、信じるも信じないもない。大騒ぎでしょうね。エイが1匹だったら気にしない…ってわけでもないだろうけど。世界各地の海で、ジム・キューザック、アングラード、デデがそれぞれに海洋生物の調査をしています。彼らはクジラのソングを採集しています。世界の海のザトウクジラたちは、遠い距離を超えてソングで情報交換をしているようです。それは、「誕生祭」が近づいているということを話し合っているのでしょう。ニューヨークに巨大なザトウクジラが出現します。これは、体に「たくさんの乳房を持つ女神」のような模様を持つザトウクジラです。字幕が出ます。「星の海 星の子供 星の誕生の物語」(…だったかな。違ってたら誰かご指摘を!)そして、デデが伝承された歌を口ずさみます。「星の。星々の。海は、産み親。」前のレビューで「わかりにくい」と書いたけど、もう冒頭でこれ以上ないくらい端的に説明してますね。これは、星の誕生の物語であること。海獣の子供は、星の子供であること。そして、海が星の産み親であること。海から海獣の子供(海と空)が生まれ、彼らは実は星の子供であって、時が来れば星になって宇宙へ昇る。この映画は、そういう「星の誕生の物語」であるということ。それがアバンタイトルで既に説明されています。考えてみれば、かなり親切ですね。ハンドボール朝、家から学校へ出かけていく琉花。母親の加奈子はここでは登場しませんが、玄関に置きっぱなしになった大量のビールの空き缶が詰まったゴミ袋から、すさんだ生活が伺えます。また、玄関に置かれている靴は琉花の運動靴と加奈子の靴の2足だけ。父親の靴の不在も強調されていますね。夏休み最初の日。琉花が元気に学校へ駆けて行って、ハンドボール部の練習試合をやって、友達に怪我をさせてしまう…という展開はほぼ原作通りです。賑やかな漁港、堤防を2ステップで駆け下りる様子、そしてジャンプシュートの飛翔感。前向きな気持ちがはち切れそうな琉花の魅力を、原作以上に見事に伝えていると思います。一気に、主人公である琉花という少女が好きになる生き生きした描写です。元気が弾ける一方で、キレて衝動的に行動してしまう琉花。足を引っ掛けたチームメイトに肘打ちで倍返しして、琉花は夏休み初日から部活から締め出され、目的を見失ってしまうことになります。原作とちょっと違っているのは、原作では先生は「もう来なくていい」というだけなんだけど、映画では「謝る気がないのなら」というのがくっついている、ということですね。琉花が友達関係を修復する、というテーマが一つ、物語の骨格の中に加わっています。鎌倉〜江の島学校から続く坂道を駆け下りていく琉花。このシーンの疾走感も気持ちがいいですね。この坂を、琉花はラストシーンで駆け上がって行くことになります。坂が多くて、江ノ電が走っていて、食堂には「生しらす」ののぼりが上がっている。映画の舞台になっているのは鎌倉ですね。琉花が転ぶところの標識に「極楽町一丁目」とありましたが、実際にはそのような地名はないです。「極楽寺一丁目」ならあります。たぶんここら辺がイメージされているのだろうと思います。映画に出てくる「新江ノ倉水族館」は「新江ノ島水族館」ですね。水族館の名前はもじってあるけれど、琉花が江ノ電を降りる駅は「江ノ島」駅です。物語の舞台は、江ノ島から江ノ電の路線に沿って鎌倉までの間、ということが言えそうです。漁港で途方にくれる琉花の肩にとまった虫は、カミキリムシの仲間のゴマダラカミキリですね。カミキリムシの仲間は成虫も幼虫も木を食べます。硬い木をガリガリかじるためのごっつい顎を持っています。ゴマダラカミキリは特にミカンやヤナギ、プラタナスなど庭木や街路樹でおなじみの木を食べるので、都市部でも意外と見かける昆虫です。危険を感じると、首と胸の間を伸び縮みさせてギイギイと音を立て、威嚇します。琉花は威嚇し返してますね。海との出会い琉花と海との最初の出会いは、原作からアレンジされています。原作では、部活を締め出されて家に帰りたくもなかった琉花は東京に向かいます。「海のありそうなところ」で当てもなく汐留に向かい、そこで東京の海に飛び込む少年・海と出会うことになります。映画では、琉花は小さい頃によく行った新江ノ倉水族館に向かいます。ここは別居している父の勤め先。母も、今は退職していますが以前はここに勤めていました。バックヤードに入れてもらった琉花は、そこで魚の水槽を自由に泳ぎ回る少年・海に出会います。この変更は、映画の方がスッキリしていて良かったですね。東京もその後特に出てこないので、省略して正解のシーンだと思います。鎌倉に住む琉花と、江ノ島に滞在する海が、東京でたまたま出会う…というのも偶然が過ぎますからね。運命的な出会いを演出するにせよ、ちょっとやり過ぎ感があります。東京のシーンを省く代わりに、海がウェットスーツに潜んでいたずらするシーンを挟んでる。これも、かわいくていいですね。原作でも映画でも、ここで海は琉花の心を読んだようなことを言っています。映画では、「夏休みって、夏のお休み?」という言葉。始まってすぐに終わっちゃった、琉花の心に引っかかっていたキーワード。海が人の心を読める、という描写は他に特にないので、これはただ海と琉花の波長が合った…そして海がとても勘の鋭い少年である、ということなのかなと思います。あるいは、クジラがソングによって言葉に頼らない意思疎通を行っている…という話が少し投影されているのかもしれません。それはいいんだけど、少し気になるのは次のシーン。水槽の内と外で、普通に会話しちゃうんですよね。いくら海でも水中で喋れはしないはずだし、大水槽の分厚いアクリルガラス越しに聞こえるとは思えない。ここも、言葉でなく意思が通じたということなのかな。原作にはこの描写はない。ちょっと不用意なシーンであるような気もしました。ただ、海は10年前、もう一人の少年・空とともに、フィリピン沖でジュゴンの群れとともに発見された。ジムなどの外国人によって育てられ、世界各地を転々としてきた。そう考えると、そもそも海と空は日本人ではないわけで。「海」と「空」という名前も、日本語でのその音というわけではなく、「海」と「空」という意味の名前であって、外国で紹介されるときはその言語の名前に変わるのでしょう。だから、海は最初から日本語で琉花らと話しているのではないのかもしれない…なんらかの別種の意思伝達で、話しているように感じているだけなのかもしれない…という推測はできます。原作でも、そこはあまり踏み込まれていないところかと思います。あるいは、なんらかの設定があるのかもしれないけれど。ともかく、ここから琉花の「長い長い長い夏休み」が始まります。人魂図鑑で、琉花はジュゴンについて調べます。両親とも水族館勤務だっただけあって、安海家には海洋生物関係の本が多いようです。ジュゴンはインド洋、西太平洋、紅海に生息する海生哺乳類。古くから人魚のモデルと言われてきました。胸ビレの基部に乳房があって、胸ビレに子供を抱いて授乳させる姿が人を思わせるからだとか、立った姿勢で海上に浮くからだとか言われています。その肉は不老不死の効能があると信じられ、日本の八百比丘尼が食して不老長寿を得た人魚の肉も、ジュゴンの肉であるのだとか。沖縄には、神の乗り物であるとする伝説もあるそうです。沖縄はジュゴン生息場所の北限に当たります。家にいるのが嫌で、部活に出ることもできないのに、学校に来てしまう琉花。教室で一人、かくれんぼしているシーン。原作ではハンドボール部に復帰するか、部を辞めちゃうか…などと迷っているんですが、映画では「ごめん…ごめんなさい…私は悪くないけど…」などとつぶやいています。原作には、怪我させたチームメイトへの思いは一切出てこないんですよね。映画では、あくまでもそこが焦点であることが貫かれています。海が琉花を呼びに来て、「人魂を見に行こう」と誘います。学校から海へと向かう途中、江ノ電の線路に面した場所で、神社の前を通りかかります。これは「伍助稲荷神社」となっています。赤い鳥居のイメージは、鎌倉にある「佐助稲荷神社」を思わせます。立地的には、極楽寺の中学校から海までの間ではないのですが。堤防の上で、海と琉花は「人魂」を見ます。それは巨大な流れ星。しかも2つ、続けて落ちてきます。これは隕石として多くの人に観測され、「小笠原沖に落下か」という記事が新聞にも出ることになります。後に、デデは隕石を「精子」だと言います。やがてくる「誕生祭」のために、生命のもとを海にとどけるものが隕石である、とするイメージです。性的なイメージ(この作品にはあふれてる)で映像を捉えるなら、空をぴゅーっと飛んでいく白い光の線は放出された精液のようではあります。地球の生命の起源を説明する説の一つに、パンスペルミア説があります。地球の生命は他の天体で発生した微生物の芽胞が、隕石によって地球にもたらされたものから生まれた、とする説です。生命の起源については現在も様々な説があります。深海底の熱水領域で誕生したとするもの、火山地帯の温泉で誕生したとするもの、宇宙からもたらされたとするもの、など。また、隕石衝突の衝撃で生じた熱源から誕生した、とする説もあります。海の言う「人魂」というのは、人の体から脱け出た魂、死者から離れた生命の塊、というようなイメージですね。これはつまり、隕石の光がただ無機的なものではなく、生命の輝きであるという意味を海が込めているのでしょうか。また、地球にもたらされる生命のもとは、どこか別の場所で死んだものから離れた生命である…だから、誕生祭は輪廻でもある…というようなイメージも含まれているのかもしれません。「その2」に続きます! 海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX) 7,100円 Amazon 映画「海獣の子供」ARTBOOK 3,888円 Amazon 海獣の子供(1)【期間限定 無料お試し版】 (IKKI COMIX) Amazon

    「海獣の子供」 考察その1 謎の解釈 ネタバレあり
  4. 6月15日のラグーナテンボス
  5. 無事ゲットだお
  6. 引をしに行って、ま原作のアレが当たるというやつです。2話「自分詣で」大晦日の夜、日の出を見たいというイエスと一緒に徹夜をしようとするのですが・・・。3話「聖地巡礼①」秋葉原に家電を見に行きたいというブッダに付き添って、イエスも一緒に秋葉原の家電屋に行くのですが・・・。4話「聖地巡礼②」家電屋周り中に、ついコスプレに見入ってしまうイエスに付き合うブッダですが・・・。5話「聖地巡礼③」秋葉原で初めてのゲーセンに行き、パンチするゲームをしようとするのですが・・・。6話「割れろ、腹筋!」体力作りの為のダンスビデオを、又も購入したイエス。腹筋を割って、カッコいい神様になろうと思うのだが・・・。7話「納涼ハンター」暑い夏の日、何とか涼しくなろうと、肝の冷える話をしようとするイエスとブッダでしたが・・・。8話「いいね・LINE・既読」スマホを持ったブッダにインスタもやりなと教えるイエスでしたが・・・。9話「りんご注意報!」大家さんの孫がリンゴを持ってイエスとブッダを訪ねてくるのですが・・・。10話「立川の風になれ!」立場上、走ったりが出来ないイエスとブッダは、自転車を買ったら早く買い物に行けると教えられ、ママチャリを購入する。喜んだイエスはブンブン乗り回し、迷子になって警官に保護されるのだが・・・。というお話です。いやぁ、今紀も面白かったなぁ~。やっぱりこの二人、神だわ。マジでピッタリで驚くわ。この内容は、日本だから出来るんだろうなぁ。信心深い国でやったら、怒られるんだろうなぁ。(笑)だって、イエスがコスプレですよ。ブッダが巫女のコスプレとかしちゃダメでしょ。炊飯器のどれを購入するかで、二人で言い合いをする部分なんて、イエスはパンとワインを与えるんじゃないの?米を食べてていいんかい。そりゃ、ご飯を日本の炊飯器で炊くと、トンデモナク美味しくなりますよ。でも、それを二人が論じ合っていたら、パンの立場は・・・。腹筋割ろうとして、モーゼさんに頼めばイイじゃんって、それ言っちゃダメでしょ。モーゼさん、ノイローゼになってるみたいじゃないですか。と、こんな仏典や聖書を笑いにしてしまっていて、凄く楽しくて嬉しいのだけど、信心深い人はどう思うんだろう。でも、悪く言っている訳じゃないのよね。もし、この二人が普通の生活をしてみたらってことだから、宗教的に問題があるとは思えないんだけど、でも、ちょっと驚くよね。まして、これ、NHKで放送するって、大丈夫なの?本当にいいの?許してくれるの?超嬉しいんだけど、本当に大丈夫?(笑)まぁ、とにかく第Ⅱ紀も最高の出来でした。本当にこんなに上手く作ってくれるとは。それを観れる私たちは、本当に幸せです。これからも、どんどん作って欲しい。イオンシネマに観に行ったのですが、やっぱりピッコマに登録しようかしら。悩み中です。私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。期間限定でイオンシネマで上映しているので、ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。・聖☆おにいさん 第II紀|映画情報のぴあ映画生活 劇場版「聖☆おにいさん 第1紀」 [Blu-ray] 4,014円 Amazon 聖☆おにいさん(17) (モーニング KC) 659円 Amazon

    「聖☆おにいさん 第II紀」今紀も最高の出来でした。次回には弟子たちにも出て欲しいです。
  7. 枝野のただちに影響はないシリーズのパート2https://i.imgur.com/VoxpfYK.jpghttps://i.imgur.com/QoXOjcm.jpg(deleted an unsolicited ad)石油が止まっても直ちに影響はない。何言ってんだ?コイツ?文化的生活のほぼすべてを諦める必要があります。ダイレクトに影響でますよね。直接的な『死』しか見えてないから、日本は精神的側面から来る自殺が一向に減らない。『ダイレクト』ではないところの改善が、今求められていると思うのですホルムズ海峡のが止まると、日本の石油の7割、LNGの4割(全部発電むけ、発電の8わ)、そして立憲民主党の努力で原発稼働ができないので、日本の電力は5%の原発、10%の自然エネ、5%の推力で、私たちの生活水準はほぼ電気である以上、1日あたり5時間強しか電気を使えない生活。人は死ぬ人工呼吸器を必要としている人もそうですし透析患者も死にます。石油の一滴はなんとやらを知らない人なんでしょうねジワジワ死ぬってことだよジワジワ死ぬ分には直ちに問題は無いって事なんだろうなw想像力がないんでしょうね…電気が止まろうが景気が悪くなろうが他国に侵略されようが「戦争」さえ起きなければ人は死なないと思ってるのかも政治家向いてない。あらゆる危機を想定し結果杞憂だったと笑われても、最悪の事態が避けられるのであればそれで良い。それが政治家の役割と思ふ。この程度の認識の人物が党首であり、政権を取ったら首相になるという恐怖立憲民主党の熱心な政策:女系天皇、犬猫保護、差別厳罰化、補助金による人権保護 皆無:中国覇権主義への対応、韓国への抗議、成長戦略、財政再建、年金の立て直し策、香港デモへの連帯、拉致被害者全員帰国 ホルムズ危機への対応路と代替エネルギー← NEW無策 なんだこりゃ。野党「私たちは民主党ではありません」立憲民主党「うちは違うしどこの事を言ってるんだろう?」全共闘世代の革命ごっこに熱中した遊びの延長で政治をやってた連中で、その流れを引き継いだのが今の野党連中だろ。支持されてないから野党なんだという自覚を少しはもってほしい。民主党時代をなかったことにしているのがありありとわかるから支持率上がらんのだろ自分たちで過去の失政失策を総括しろよそこから始めないと何にも始まらんぞhttps://i.imgur.com/eYvtkVg.png菅直人「俺の顔を見たくない人多いでしょ?」「再生エネ買い取り法案さえ通ったら身を引くよ?(笑)」公的インフラ投資をソフトバンクの利益に誘導したメガソーラー構想00:06 Pick Up News03:12 マーケット概況07:19 海外ニュース19:12 国内ニュース子供手当目当てに外国人が殺到したのを覚えてます 自衛隊を暴力装置と言い放つ官房長官蓮舫「2位じゃダメなんでしょうか?」 スパコン 事業仕分け「世界一になる理由は何があるんでしょうか?」「2位じゃダメなんでしょうか?」蓮舫議員の事業仕分けにおける「スパコンの性能は2位じゃだめなんですか?」発言の結果、日本の科学技術の進歩は世界から大きく遅れをとったと言われています。国民は選挙で政治家を選びます。しかし日本の国益を損ねる政治家の発言を国民は決して忘れてはいけません。歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか被災地の知事を恫喝する与党幹部とかおそろしかった。巨大災害は自民党政権下では調査報告書をまとめてたけど、民主党政権下ではそれをやらなかった。東日本大震災の政府としての調査報告書が無いんだよね。こわかった時代菅総理大臣は、民主党のマニフェストでガソリン税の暫定税率廃止の帆を畳み、17兆円近くの財源ねん出もあきらめ、ついには看板政策の一つ「子ども手当」の満額支給の断念にも言及未だに野党とパヨクを推してるマスコミ報道

  8. 国立映画アーカイブ映画監督 深作欣二 より製作:東映監督:深作欣二脚本:笠原和夫原作:飯干晃一撮影:吉田貞次美術:雨森義允音楽:津島利章出演:菅原文太 小林旭 渡瀬恒彦 金子信雄 加藤武 田中邦衛    山城新伍 成田三樹夫 室田日出男 遠藤辰雄 山本麟一 川谷拓三 池玲子 梅宮辰夫 丹波哲郎1973年9月25日公開※ネタバレをしていますので、ご注意願います昭和35年、広島市最大の暴力団村岡組の実力者の杉原(鈴木康弘)が、九州のやくざに殺されました。杉原の兄弟分である打本組々長打本(加藤武)は、きっちりと落し前をつけなかったために、後々村岡組の跡目をめぐって熾烈な抗争が勃発します。山守はこの機に乗じて、病状がすぐれず引退を考えている村岡(名和宏)の跡目を継ごうとしており、広島に顔の利く広能(菅原文太)を強引に山守組傘下に復縁させます。一方打本も、村岡組の幹部江田(山城新伍)が娑婆に戻ってきたのをきっかけに、日本最大の暴力団、神戸の明石組へ広能を介して盃を申し入れます。しかし、明石組の勢力をバックに村岡組の跡目を狙う打本の思惑は、村岡の気分を害することになり、跡目は山守に譲られます。その頃、山守組系の槙原(田中邦衛)の舎弟分浜崎と打本の舎弟分小森が岩国でもめていました。山守は槙原を焚きつけて、傘下の組を動員して岩国へ兵隊を送ろうとします。しかし、山守の目論みを嘲笑うかのように、打本と兄弟分の広能や江田は直前になって参加を取りやめ、筋目を通すために松永(成田三樹夫)、武田(小林旭)と共に打本に盃を返します。孤立無援になった打本は指を詰め、明石組へと逃れます。明石組は、最高幹部の宮地(山本麟一)と相原(遠藤辰雄)を広島に送り、山守組に対して手打ちを迫ります。やむなく広能たちは打本に詫びを入れ、浜崎と小森は打本の仲裁で手打ちという事になりました。これは事実上、山守組の敗北宣言を意味しました。打本は兼ねての念願が叶って明石辰男(丹波哲郎)から盃を受け、その傘下に加わることになります。その結果、明石組は遂に広島にくさびを打ち込んだことになりました。山守は劣勢の状況下、武田を若頭に起用して、明石組に対抗できる唯一の暴力団、同じ神戸の神和会と縁組みすることを決意します。そして、その斡旋を広能に依頼します。しかし、広能はこれを拒否したため、槙原の若い衆に命を狙われます。広能は山守を罠にはめるべく、敢えて神和会との渡りをつけます。広能の働きかけによって、神和会は山守組と兄弟盃を交わし、広島に於いて二大勢力の対決の図式ができあがります。一方、明石組は広能に打本との盃を復活するように強硬に申し入れ、広能はその提案を呑みます。神和会と山守組との橋渡しをした当人が、打本と再び兄弟盃を復活したことを知って、神和会は山守の責任を厳しく追求してきます。広能の思惑はまんまと当りましたが、老獪な山守は全ての責任を広能におしつけ、彼を破門することによって身の安全を図ります。明石組も広能の窮地を救うため、打本に命じて腰の据わらない早川(室田日出男)を破門させます。これに対し、武田は早川を拾い、誰にも止められぬ抗争状態に発展します。そんな中、広能組の倉元(渡瀬恒彦)が槇原の命を狙い失敗します。更に兄貴分の西条(川谷拓三)にも裏切られ、無残な死を遂げます。その上、葬儀の斎場にまで刺客が送り込まれ、骨壺と遺灰が路上に飛び散り踏みにじられます。倉元の母はその場で慟哭し、広能は熱のある遺骨を握りしめ、怒りと哀しみを噛みしめるほかありませんでした・・・。銃やドスによる抗争はあるものの、本作では過去作よりも、裏で蠢く政治闘争の色が格段に増しています。これが滅法面白いのです。その中心となって話を動かしているのが、打本組の組長の打本。村岡組の跡目を継ぐ有力候補でありながら、からきし意気地がなく、身の安全を図るために神戸の明石組に後ろ盾になってもらおうと画策した挙句、周囲を巻き込んで更なる混乱を招いてしまいます。打本を演じる加藤武はベテランのバイプレイヤーですが、ここでのヘタレ芝居は出色の出来。この打本の存在なくして「代理戦争」は語れません。その打本と敵対するのが、老獪さを売り物にする山守。特に、一時は孤立無援となった打本を、傷口に塩を擦りつけるかのように、辱め嬲る様は、金子信雄の真骨頂と言えます。ただし、山守の傘下にいる槇原、江田、松永も、打本ほどではないにせよ、腰の引けている節が見受けられます。そもそも、山守の組織の中にハシゴを外される雰囲気があり、性根の据わっている広能と武田を別にすれば(松永は微妙な立ち位置)、貧乏くじを引かされたくないと言うのが本音でしょう。したがって、いずれも肝心要の場面で頼りにならず、むしろ山守に冷遇されている広能が、一番頼りになる皮肉な関係。その広能は明石組の幹部とは顔が利く関係にあることから、余計に話がややこしくなります。どちらも筋を通すことにこだわりがあり、両者が近しい関係になるのは必然と言えます。それに対し、仁義に外れる行為をする山守や打本と親子の盃、兄弟の盃を交わしたところに、広能が苦悩する原因があります。ただし、広能も今までのように、山守の言いなりにはなりません。時には身を守るために、裏で動くことも厭わず、攻撃は最大の防御とばかりに、安全地帯にいる山守を表に引きずり出して、明石組と神和会の全面戦争に発展する危機にまで追い込みます。こうした幹部の思惑とは別に、この映画では下っ端やくざの悲哀も描いています。西条は己の不始末を、指を詰めるどころか、手首まで切り落とす度胸を見せながら、自分がそそのかした弟分の行為に対して、ダンマリを決め込んだばかりか、敵方に弟分を売るという汚い真似までします。その一方で、鉄砲玉になる弟分に自分の情婦(池玲子)を抱かせる心遣いを見せるなど、拓ボンによる屈折したキャラクターが印象に残ります。また、その弟分を演じる渡瀬恒彦にしても、母親と恩師に連れられてやくざの見習いになるエピソードが笑える反面、兄貴分に裏切られた末に、追い打ちをかけるように、骨となった後も悲惨な出来事に泣けてきます。骨壺を車に轢かれる描写は、策謀渦巻く第3作を締めるのに相応しい陰惨さを象徴しており、広能の怒りと哀しみが頂点に達したところで、第4作に引き継がれていきます。

    やくざの政治闘争を前面に押し出した「仁義なき戦い 代理戦争」を観て
  9. のだが・・・。後は映画を観てくださいね。重松清さんの作品です。あの「とんび」や「流星ワゴン」の作者です。うん、感動作でした。話は単純で、昔の教え子が末期ガンで現れて、野球がしたいと言うっていう話なのですが、主人公の赤鬼こと小渕は、夢であった甲子園に行けずに、監督として挫折したと思っていて、熱血監督だったことも忘れているんです。そんな彼の前に、高校の頃に才能があったにも関わらず全く努力をしないで、自分が一番だと思っていたのに、バカにしていた他の選手に抜かれてしまい、挫折して野球も高校もやめてしまったゴルゴが現れるんです。目の前に現れたゴルゴは、末期がんで余命半年と言われ、ボロボロになって行くのに、野球がしたいと言います。その時に、小渕は自分が挫折して熱意を無くしていた野球に、もう一度、向き合ってみようという気持ちになるんです。何となく、情熱を無くしていた小渕が、彼との出会いで、”あれ?何で野球をやる気が無かったんだろう。”って思い始める過程が、観ていて伝わってくるんですよねぇ。私は、話はそれほど面白くて素晴らしいとは思わなかったのですが、とにかく堤さんと柳楽さんの演技が上手すぎて、それで泣けるんです。何でこんなに上手いのよ。普通なら、ベタだなぁと思うような展開なのに、この二人だと、もう、泣けるんです。こんな若くしてボロボロになって死んでいく元生徒と、それを見守る先生って、ベタなんだけど、泣けるんですよぉ~。マジで。これ、この二人だから良い作品になったんだと思います。演技が下手な人がやったら、ふーん・・・で終わっていたかも知れません。ちょっと見難かったのは、現代の彼らと、高校時代の彼らの映像が、交互に入ってくるんです。堤さんは同じなんだけど、高校時代のゴルゴや和田は、若い役者さんがやっていて、高校生の時代と顔が全く変わってしまうんです。18歳と25歳くらいじゃ、ほとんど顔って変わらないでしょ。それが、全く変わっているので、イマイチ、リアルじゃないんですよ。これが中学生で14歳くらいなら顔が違うのも理解出来るんだけど、さすがに高校生でこれだけ顔が違うと、話が繋がらないんですよねぇ。まして、若い子たちは演技がそれほど上手くないから、同一人物だとは思えないんです。そこが、この映画、問題だったなぁ。でも、現代のゴルゴと、彼の家族の部分は、とっても良かったですよ。もちろん小渕も、自分の家族との絡みがあるんですけど、そちらも良かったです。だから、現代の映像をもっと増やして、過去の高校時代の話は、もう少しモヤモヤ~って感じにしてくれれば、良かったかも。それに、交互に話を入れられると、観ている方は辛いんです。同じ人が演じているならまだしも、違う人だったので、辛かったです。まぁ、柳楽さんに高校時代もやれというのは辛かったのかもしれませんが、でも、出来ない事も無いよね。ちょっと高校生に見えないって言われそうだけど、これだけ顔が変わっちゃうのは観ている方は辛いよなぁ。私は、この映画、お薦めしたいと思います。とっても良い映画で感動作なのですが、ちょっと映画自体の進み方が観る方にとっては辛いかも知れません。でも、現代の映像の部分は、本当に泣けました。やっぱり役者が良いと映画のレベルが断然上がるんですねぇ。それがよく解る映画でした。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。・泣くな赤鬼|映画情報のぴあ映画生活 せんせい。 (新潮文庫) 562円 Amazon

    「泣くな赤鬼」再会した生徒が末期ガンと知り、寄り添って行く教師を描いています。感動作です。
  10. 高度なライアーゲームが始まったトランプ「イランがやった」 イラン「日本は騙されてはいけない!」http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1560519747/日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が原油輸送の要衝、中東ホルムズ海峡付近のオマーン湾で攻撃された事件で、トランプ米大統領は14日、「イランがやった」と述べた。「(中略)」イラン政府のラビイー報道官は13日、「(事件から)誰が利益を得るのか、注意して判断すべきだ。だまされてはいけない」とイランメディアに語った。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000083-asahi-soci国華産業の堅田社長、1時会見。米軍はタンカーから不発の機雷が見つかったと発表、堅田は、「乗組員が飛来物でやられた、何かが飛んできた様だと話している。乗組員が目視もしていて、それで船内に穴が空いたという報告がきている」その上で、「タンカーが着弾の被害を受けた場所は、水面よりかなり上にあり、機雷や魚雷、装着物による被害ではないと思う」被害を受けたタンカーについては、現在、UAEのホール・ファカンに向かっている。メタノールについては、航路閉鎖されない限りは、別の船に積み替えて、輸送を続ける。革命防衛隊の船が夜間に接近して何かしてったという米国の発表には何もコメントないんだろうか?静かに接近したんだろうけど、暗視カメラだったから相手は気づいてないよなwアメリカは平気で嘘をつくどころか自作自演するから何が真実かわからん民間をターゲットにするのはアメリカがよくやるからな米CIAの自演は無いと思うんだわ。流石に同盟国をハメるような真似はしないだろ。で、イランも礼節を欠くような蛮行を犯す程愚かな国では無いよ大々的な条約を結びに来た訳でも無いのに、軍部の跳ねっ返りやテログループが日本相手にリスク侵す行動好機でも無いのよ。あわよくばイランのせいに出来て「イランと仲良くするな」と警告できる国って限られてくるよな日本国旗も掲げていない外国籍の船が攻撃されてるのをアメリカはビデオを撮りながら見てたってどういう状況なんだろうな日本企業に委託されたドイツ企業のシンガポール支社が運航してて乗務員がフィリピン人で行き先はシンガポールのパナマ船籍タンカーこんなの日本関連だと普通わかんねーけどなwちゃんと知れば「これは日本標的ってわけじゃないな」と分かる。思っきり怪しい動画だったなぁ…リムペット・マインとやらをイラン革命防衛隊が回収する映像…イランの小型船がカラになった日本の船から砲弾を回収する映像をニュースで観たけど、あれ、本当にイランなのかな~ ビデオ盗ってたのはどこの国なのかもうホント分からない事ばかり・・・アメ公のやり方は敵に一発先制攻撃させてからやるのが戦法だ。今回は支那公が香港デモの風向きを変える為にやったという節もある。アメ公も支那公も双子の兄弟みたいなところがある。旗作戦にしては異常にショボ過ぎる最低数十人単位の死亡者を出すのがモサド・CIA流なのにサウジの見習い工作員たちの雑な仕事と考えるのがやはり妥当かアメリカを含みこういう状態を作り出したい勢力が多過ぎて犯人は分からんだろうな日本に警告か=安倍首相、イラン訪問中―タンカー攻撃【エルサレム時事】イランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡付近で13日に起きた日本のタンカーなど2隻に対する攻撃は、安倍晋三首相がイランを訪問し、最高指導者ハメネイ師と会談するタイミングに合わせるかのように実行された。イランとトランプ米政権の仲介を図る日本に対する何らかの警告のメッセージだった可能性もある。12日付のイラン保守強硬派寄りの地元紙は「ミスター安倍、あなたは戦争犯罪者(米国)をどうして信用できるのか」という英語とペルシャ語の見出しを、原爆のキノコ雲の写真と共に大きく掲載。反米感情が強いイランの保守強硬派の間で、米国だけでなく安倍首相への不信感も存在することを示した。・Iran calls Trump 'war criminal' in ferocious attack on US before Japan visithttps://www.express.co.uk/news/world/1139580/https://www.sankei.com/world/news/190613/wor1906130035-n1.html>対テロ作戦などを担当する精鋭部隊、イラン革命防衛隊のキャナニモガッダム・ホセイン元司令官(60)は13日首都テヘランで産経新聞の取材に応じ、日本のタンカーが攻撃された事件について「安倍晋三首相の訪問を反イラン宣伝に利用する狙いで行われたもので、テロ組織が関与した」との見方を示した。やったのはイランの反米過激派とかなんでしょアメリカはそれを「イラン全体の責任だ!」って言ってイランは冷や汗かきかながら「わしらじゃないし!」って言う立場イランで反米デモ主導してるハマスだろうな日本で言う所の、沖縄で在日がやらかしたようなものだろうイランにも潜り込まれてるんだろうな少なくともイラン政府の主流派がやったことではないわな北とかシナの関係が気になるんですよ。戦争犯罪者(米国)原爆のキノコ雲の写真安倍首相への不信感日本とイランの関係を分断しようとする勢力あっちにもこっちにもね・・世界中の反米あるいは反イランあるいは反日勢力と推定される個人もしくは組織、あるいは国家単位の犯行流石、専門家!ほぼ間違いなく正しいと思う。読みが甘いと思うイランだと思ってほしい勢力だ思うアメリカとか日本が関わってても驚かないほ~ら始まったwイランが批判「安倍総理も米に加担している」https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000157082.htmlザリフって来日した奴かよ手の平返し半端ねーな日本はアメリカの同盟国だぞ。アメリカが攻撃されたら防衛する義務を負う。その上でイランを無下に扱うつもりはない。そう言ってるんだ。アメリカの敵ならわきまえろよ。日本まで本格的に敵に回す気かイランは。日本人もアメリカを疑ってるけど、このイランの反応も後進国だなとしかイランは安倍総理に訪問を要請した側なのにねフェイクニュースねいつの時代も戦争の種を生み出しているのはマスゴミなんだね朝日の捏造でした【また捏造】テレ朝「イラン外相が安倍首相がイラン妨害に加担していると投稿←実際は真逆の意味でした元のツイートザリーフ外相:事実に基づくあるいは状況証拠の断片もなく、アメリカが直ちにイランに対する申し立てに飛びついたのは、「Bチーム」が「Bプラン」へと動いていることを十分すぎるほど明らかにしている:外交ー安倍総理によるものも含めてーの妨害工作と、対イラン「経済テロ」を隠すことだ。— IranInJapan/ 駐日イラン大使館 (@IraninJapan) 2019年6月14日IranInJapan/ 駐日イラン大使館@IraninJapan23分前その他 IranInJapan/ 駐日イラン大使館さんがJavad Zarifをリツイートしました誤読が散見されたため、ここで明確にする必要がある:「Bチーム」は、外交(安倍首相による重要で建設的なイラン訪問を含む)を妨害工作し、イランに対するアメリカの「経済テロ」を覆い隠そうとしている。「やっぱり」テレビ朝日、朝日新聞の捏造だった!事実は、「安倍総理(訪問)含む、イランの外交を妨害する~」って事で、イランは安倍総理の批判はして無い。「テレビ朝日」が、イランが安倍総理をも批判してると報道した事を受け、「直接」テレビ朝日に抗議して、朝日はやっと、「こっそり」訂正した。テレビ朝日に抗議したのは「イラン外相」。誤訳(意図的) → 大々的に報道 → 指摘を受けて小さく訂正日本の糞マスゴミの様式美ですw朝日の飛ばし記事というが、安倍さんの訪問時にタンカー爆撃があって、アメリカがイランを批判してる状況だぞイランからこれくらいの反発はあって当然、逆に無かったらおかしいザリーフ外相の新しいツイート俺訳。”いくつかの誤解を明確にしておく必要がある:(米国の)Bチームは外交をサボタージュしようとしており、(その対象には)安倍晋三による重要かつ建設的な訪問も含まれる。そして米国によるイランに対する経済テロリズムを隠匿しようともしている。”イラン大使館関係者の方から、私の誤解をご指摘いただきました。「安倍首相を含む妨害外交」と誤読してしまいましたが、ザリフ外相の真意は「米側Bチームが企んでいることは、安倍首相によるものを含む外交を妨害し、対イラン「経済テロ」を隠すことである」というものでした。お詫びして訂正します。— 長島昭久 (@nagashima21) 2019年6月14日やっぱ朝日だった朝日のソースなんかを信じるから騙されるんだよ…wイランもアメリカも、もちろん日本も戦争したくないことでは一致。朝日は戦争煽ってるみたいだけど。国家元首はそんなに軽率でもバカでもないよ。だから日本のBチームのフェイクニュースにも神経尖らせてる。イラン内部も完全な一枚岩ではない。のは当たり前だし。内部のふりして邪魔してる連中もわんさかいる。日本なんて、日本の国益をまったく考えていない反政府の政治家やマスコミが山ほどいるんだからな。いやマジで害悪マスゴミをなんとかしろよ。どんなに外交努力したとしてもこういうねつ造報道が海外に情報発信されて日本を貶めてるのに日本政府は放置かよもう外交問題になりかねないやらかしようですわ、朝日さん。報道機関は許可制にして、やり過ぎると停波するぐらいしないとダメだろうな。これイランの方で日本の報道もしっかりチェックして訂正入れてくれたから軽く治まったけどそうじゃなきゃすっかり拡散されてただろうなだが、これで分かりやすくなった今回の件は、日本とイランが接近すると困る連中の仕業ということだしかも、朝日が捏造記事で支援する必要がある奴が黒幕ということ日本とイランが接近すると困り、朝日が支援しなければならない黒幕といえば?フェイクニュース確定で日米への離間策だから際限なく怪しいのは特アになるな。死那だなw  イランにも孔子学園がある過去の歴史からどう考えても米国の自作自演だろ。これで何回目だよ米国はって呆れるレベルで。愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ。もうすでに、イラン側のメディア「Press TV」の公式アカウントが、Facts: #IRGC was the closest force near the incident site.#Iran was the first to rush to the scene to save the crew members.Do you think Pentagon footage proves #Washington’s claim of Iran’s “involvement”?要旨を訳すと、事実関係としては、IRGCが「乗員を助けるために」と主張して、IRGCのボートである旨は否定していない。典型的な見え透いたスピンコントロールに入っている。米軍が公表した映像、イランが防衛革命隊のものだと認めたねこれで米軍発表の信ぴょう性が上がったことになるイラン革命防衛隊は超反米・イスラム原理主義的な組織だからなぁ筑波大学助教授の五十嵐一氏を殺害(悪魔の詩訳者殺人事件)したのも、革命防衛隊によるものだと言われているイスラム過激派に武器と資金を供給している「中国と朝鮮半島」.先月からタンカー攻撃とパイプライン攻撃されているのを知らない人がいる。もともとイエメン内戦でサウジとイランが代理戦争しているのも知らなければ、イラン核合意からの米国単独離脱後、イラン産原油輸出入制裁の暫定措置が先月はじめに終わり、全面停止で行き詰まったイラン側が、日本に外相派遣~米国が日本に補佐官派遣~日米会談、そして約40年ぶりの日本・イラン首脳会談までこぎつけて、イラン内部の強硬派が動く、という図式が見えてない人がいるのか。戦前の歴史の知識があれば、満州~華北~上海租界で大陸浪人や陸軍の若手が暴走しているのと、同じような図式で、イラン国内の派閥争いが制御できていないのも日米には分かっている。しかし、大量破壊兵器と弾道ミサイル技術ほかが、シリア~イラン~北朝鮮を行き交っている以上、中国とロシア含めて封じ込めせざる得ない。陰謀論だけで判断すると大やけどする。

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  11. この映画は、2019年6月14日公開中の作品です。☺主人公のエージェントM(テッサ・トンプソンさん役)は、美人で、頭が良くて、自らMIBの存在を見つけて、転職します。本名は、モリー。彼女は、子供の頃(20年前の夜)、自分の部屋に子供のエイリアンであるタランシアンが入って来て、その存在に、人生の目的を見出します。👽タランシアンは目👀がクリクリしていて、とても可愛いのに、大人になったら何であんなに恐ろしい存在になってしまったのか…。一緒に生活しているエイリアンのリザ(レベッカ・ファーガソンさん役)の悪影響かな?モリーは、地球を救う仕事に憧れている事と、宇宙の真実を知りたい一心でMIBのニューヨーク本部に志願します❗本部には、トップにエージェントO(エマ・トンプソンさん役)がいて、面接します。✴モリーの情熱と直向きな態度を買い、彼女をエージェントMとして採用、ロンドン支部に派遣します。ロンドン支部には、大物エージェントハイT(リーアム・ニーソンさん役)と、エージェントH(クリス・ヘムズワースさん役)がいました。この二人、以前「ハイブ」という悪いエイリアンから地球を救いました。エージェントMは、エージェントHと組み、謎の双子エイリアンと戦う事になるのですが…。この双子エイリアン、マジで恐いです。(;゜ロ゜)いくらダンスが上手くても、こんな双子にウロウロされたら、ゾッとします。今回のMIBは、エージェントに女性が加わる、という事で、以前の「メン・イン・ブラック」よりは、柔らかい雰囲気が描かれていました。🌱エージェントMは、ポニーというチェス盤の上に暮らす小さなエイリアンに、クィーン扱いされていましたし。👑そうそう、子供の頃に遭遇したタランシアンというエイリアンとリサの要塞で再会するシーンがあり、モリーとタランシアンの友情が描かれていたり。💖何だか、「令和」になった日本のような、美しくて清々しい花🌺を咲かせるエージェントMのMIBでした。

  12. ンサート大好きと言映画『この道』でご一緒した劇団巌流第二級団員の本橋さん誘って♪『2020パラリンピックコンサート』に続いて『オリンピックコンサート2019』国際フォーラムホールAも行って来ました\(^o^)/表彰トロフィー🏆(大阪なおみさん)右から「金」「銀」「銅」の入賞メダル聖火トーチや「金銀銅」の入賞メダル・表彰トロフィー🏆(大阪なおみさん)の展示もありました💡コンサート前に、過去4大会の聖火トーチは、手に持って記念撮影も出来たりして(^o^)v1964年東京、バンクーバー、ロンドン、リオデジャネイロ←どれかわからないけど💧第1部1964 to 2016 輝き続けた夏の夢第2部2020へ、その先の未来へ、輝く夢に向かってコンサートの合間に平成30年度JOCスポーツ賞の表彰式もありました🎉〜輝く夢に向かって〜藤巻亮太 スペシャルステージ「粉雪」「もっと遠くへ」「3月9日」指揮は粟辻聡演奏は「ディズニー・オン・クラシック」等で活躍中のザ・オーケストラ・ジャパンナビゲーターは元競泳選手で俳優の藤本隆宏今回のコンサートは、8月31日(土)15時5分からNHK総合テレビで放送予定です📺藤巻亮太さんのライヴは初めてでしたが、大好きな「粉雪」「3月9日」が聴けて「もっと遠くへ」のメッセージと共にこちらもご褒美ですね\(^o^)/感謝❤今回のコンサートは、8月31日(土)15時5分からNHK総合テレビで放送予定です📺おまけ〜4日間の皇居勤労奉仕の期間中にも、直会前後に文京区の金比羅宮参拝やシビックセンター夜景散策とオリンピック&パラリンピックとご縁あるのかな〜( v^-゜)♪もう1つおまけ〜映画『この道』より劇団巌流第二級(佐々部組)の皆さま❤”卯月朔日:平成31年4月1日(月)平成も残すところ1ヶ月(31日)となりました✴”

    『オリンピックコンサート 2019』6/14(金)開催♪
  13. 00分監督:橋本昌原作:臼井儀人脚本:うえのきみこ、水野宗徳主題歌:あいみょん出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、木南晴夏、小島よしお、ぺこぺこ、りゅうちぇる、大塚芳忠、銀河万丈、大塚明夫、渡辺久美子、島崎信長、悠木碧、あいみょんパンフレット:★★★★(620円/安い割に、スゴロクや組み立てプリンセスコアラなどの付録があって好き)(あらすじ)結婚当時、新婚旅行に行っていなかったひろしとみさえ。ある日、みさえが見つけてきた家族参加OKの激安新婚旅行ツアーに参加することになった野原一家だったが、旅先のオーストラリアに到着早々、ひろしが謎の仮面族にさらわれてしまう。そして、ひろしが“お宝のカギ”となってしまい、野原一家と仮面族、そして世界中のトレジャーハンターたちとの三つどもえの争奪戦が勃発する。(以上、映画.comより)予告編はこんな感じ↓70点国民的人気テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」については、基本的に「あまり興味がない」というスタンスでして。映画版も有名なのを2本とムービーウォッチメン絡みで1本、そして“劇場と一体化して悟りの境地に達する試練”バルト9絡みで1本観た程度であり、特に昨年観た「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱」が「カンフー」と「ラーメン」という僕が大好きな題材を扱っているにもかかわらず、「2018年に観た新作映画ワースト10」の第3位に選ぶほど合わなくて。「もうよっぽどのことがない限り、『クレしん』の劇場版は観に行きません (・д・) イカナイ!」なんて文章まで書いたほどだったんですが、しかし。ここ最近、「お尻好き」としてメキメキと頭角を現してきた娘のマナ子(仮名/7歳)が「おしりたんてい」とともに「クレしん」のことをすっかり愛してしまい(「お尻をプリプリして踊るから好き」なんだとか)、「しんちゃんの映画、観たい!川`Д´)ノ」と訴えてきたのは「よっぽどのこと」だから、仕方なし。成田旅行中の4月30日(火)、成田のイオンモールで奥さんたちが買い物している間に、娘と成田HUMAXにて鑑賞いたしました。とってもイイ感じでしたヨ (´∀`=) ウフフ それなりにアッサリ気味の感想を投下しておきますね。前売り特典は「もふもふ抱っコアラしんちゃん」でした。成田の映画館に来るのは初めてでございます。娘のリクエストにより、劇場で販売されていたチョコビとポップコーンを購入。4番スクリーン、ほぼ埋まってたと思います。親子連ればかりでしたよ。あらすじを雑に書いておくと、新婚旅行に行っていなかったひろしとみさえが、家族で激安新婚旅行ツアーに参加してみたところ! 旅行先のオーストラリア・グレートババァビリーフ島には「50年に一度、金環日食の日、お姫様に花婿を差し出すと、お宝“魅惑のエメラルド”が得られる」という伝説があって、ひろしはその“足の臭さ”が花婿としての資質にピッタリだったため、現地の仮面族にさらわれちゃうのです。で、ひろしを取り戻そうとする野原一家と仮面族、そしてお宝を狙うトレジャーハンターたちによる三つどもえバトルが始まると、花嫁の正体は巨大コアラであり、お宝の正体はその糞だということが発覚!(ちなみにコアラの糞は良い匂いがするのよ ( ´∀`)(´∀`) ソーナンダー) あーだこーだ揉めた結果、巨大コアラは夫婦愛&しんのすけの説教にほだされて、ひろしを断念→大海に旅立ちまして。ひろしがあらためてみさえにプロポーズして、めでたしめでたし…って感じで終わってましたよね、たぶん。あいみょんさんによる主題歌「ハルノヒ」を貼っておきますね↓たまに「クレしん映画は大人も楽しめる!」なんて言われることがあって、確かにそういう作品もあるワケですが、正直、本作は「そうではない!!!」と思っていて。例えば、みさえはトレジャーハンターの女に「(ひろしが)待ってなかったらどうするの?」と言われたり、ひろしにも「オレはここに残る…春日部にはお前たちだけで帰れ!( ゚д゚) カエレ!」なんて言われたりするワケですが(もちろん妻子を危惧して言った台詞)、ごめんなさい、ちょっとバカバカしくて。「これはギャグ映画ですよ?(゚⊿゚) ワカッテル?」と思われそうですが(汗)、あえて僕が感じたことを書くならば! 「① 結婚するのは会ったこともない相手」「② 勝手に人間を拉致するタチの悪い部族」「③ 居住区域は辺鄙で文化レベルも低め」「④ そもそも異文化すぎ」「⑤ 今までの人生で築いてきた社会性がリセットされてしまう」と、あらゆる角度からリスキーすぎて、「春日部に帰る」以外の選択肢がないシチュエーションじゃないですか。それなのに「もしかしたらひろしは島に残るのかも…?」的なミスリードをするのって観客を舐めてるのかと。まぁ、子ども向けだから仕方ないにせよ、全観客が「家族を選ぶ」ことが十分わかっている状況下なんだから、せめて姫自体は美女を用意するとか、少しだけでも「もしかして!? Σ(゚д゚;)」とドキドキさせる要素を強化してほしかったなぁ…なんて文章を書いてみたけれども。例外が存在する!!!(マッチポンプ的な展開)なんとなく僕の気持ちを代弁するマウント斗羽を貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。そしてさらに僕の気持ちを代弁するジャック・ハンマーを貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。昨年の「カンフーボーイズ」のように「劇中で成長が許されない幼稚園児が知った風な口を叩く」みたいな展開には即座に怒りが湧いてしまう、非常に非常に心の狭い僕ですけど、本作のテーマは「家族愛」であり、夫婦間のちょっとしたスレ違いとか、家族の大切さとか、そういったことを描いているのでね、確かにおかしなところはたくさんあるんですが、ああん、妻子を愛する僕的には結構ストライクな内容ではあって。ちょうど家族旅行の最中に観ていることも重なって、ひろしのみさえや子どもたちへの愛情を観ているだけで、泣けてしまったという単純なアタシ。あいみょんさんによる主題歌「ハルノヒ」もとってもイイ感じであり、なんかね、あらためて家族を大切にしようと思った次第。エンドクレジットを眺めている時の僕の気持ちを代弁する愚地克巳を貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。その他、思ったところを書くと「『りゅうちぇるさんにタトゥーがない!』と思ったけど、子どもが生まれる前の設定だものね (´∀`=) ナァンダ」とか「モロに『マッドマックス 怒りのデス・ロード』風の戦闘シーンが愉快だった!」とか「僕も奥さんと新婚旅行に行ってないんだよなぁ…」とかとかとか。マナ子もかなり楽しんだみたいで、「どのシーンが良かった?」と聞いてみれば、「しんちゃんがお尻をプリプリして踊るところ!ヘ(゚∀゚*し」と即答したから、そこはブレないんだなと… (`Δ´;) ヌゥ まぁ、僕はやっぱり「積極的に新作を観よう」とまでは思わないものの、娘がリクエストする限りは「クレしん映画」に足を運ぼうと思います。鑑賞後、スタンディのところで写真を撮るほどに上機嫌なマナ子なのでした (´∀`) グレーおしまい。本作のコミカライズ。ジュニア向けノベライズもあります。昨年観たクレしん映画。僕の感想はこんな感じ。何気に劇場で観ていた橋本昌和監督作。僕の感想はこんな感じ。

    クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし(ネタバレ)
  14. 始まる・・・。後は映画を観てくださいね。これ、どこまで解説して感想を書いたら良いかしら。今回は、ネタバレをさせていただこうかな。だって、これ、ネタバレしないと無理でしょ。謎だらけなんだから。という訳で、今日はネタバレ&考察をさせていただきます。但し、私が理解した内容なので、人とは意見が違うかも知れません。なので、一つの見方と思って読んでくださいね。琉花はまだ子供の精神であり、海と空はジュゴンに育てられたので長生きが出来ないみたいだって言ってたので、3人とも子供のままという事で通じるところがあった。海と空は命の卵として宇宙により生みだされたのかなと思いました。そして、流れ星が精子ということなので、命の卵に流れ星の精子が受精することで、命が誕生する=誕生祭なのだと思いました。人間が壊して殺してきたので命の数が少なくなり、再度の”誕生祭”が必要となったのでしょう。宇宙は地球に命を生み落とし、地球はゆりかごとしての役割を担っていて、地球で生まれた命は宇宙に広がり、また新しい世界を作り出す。命は地球だけのものでは無く、宇宙のモノ=コスモゾーンとなると、またも手塚治虫先生の”火の鳥”に繋がっちゃいますね。火の鳥の中に沢山の命が混ざり合いそこから誕生して行くように、地球に産み落とされた命の卵と宇宙の精子が混ざり合い、この世界を新しくしていくのかなと思いました。人間がごちゃごちゃ無駄な事をしていても、宇宙は命が少なくなれば新しい命を生み出していく。地球も人間も、そのサイクルの一つだけど、必要無くなれば人間は排除され、他の命たちが世界を司っていくんです。その決定権は海にある。海は全ての母なんです。そんな風に思えました。空が最初の隕石により、受精して沢山の命を生み出し、そして琉花が持っていた隕石の欠片を海が手に入れて、受精して命を生み出しました。でね、空は海だけは生かしておこうと思って、琉花に隕石を渡したのかもと思いました。隕石を持って誕生祭の場所へ行き、命を開放する役割を琉花に託し、海は地上に残そうと思ったのに、海は琉花が持っていた隕石を飲み込んで自分も受精して命を生み出してしまった。空と海は別々にはいられなかったのだと思いました。でも、きっと、空は海に生きていて欲しかったのかな。大人になって欲しかったのかもしれません。確か、誰かが琉花に海は一緒にいると危険だと言っていたと思うので、それがこの事だったのだと思います。新約聖書”コリント人への第一の手紙”の13章11節の「童のときは 語ることも童のごとく 思うことも童のごとく 論ずることも童のごとくなりしが 人となりては童のことを捨てたり~」という”ゴーストインザシェル”に出てくるフレーズが、この話でも効いてくると思います。子供の頃は子供の考えだけど、大人になったら子供の頃の考え方を捨ててしまいます。完全なものが現れたら不完全なものは無くなるんです。でも、そこに残るのは愛だと言う締めがあります。子供の姿で現れた空と海は何者だったのでしょう。命を生み出すためだけに地上に遣わされた宇宙の愛だったのかもしれません。そんな彼らと少しでも一緒に過ごして、命や愛を知った琉花は、夏も終わり、成長し、大人になってしまいますが、きっと、子供の頃のひと夏を忘れることは無いのでしょうね。そんな人間が一人でも残っていてくれれば、少しは良い世界になって行くのかもしれません。凄く哲学的というか、宇宙と生命、愛、そして人間の原罪を考えさせられるような映画でした。これは、ゆっくり家で観たいなぁと思いました。なので、きっとDVDを買っちゃうだろうなぁ。ペンギンハイウェイに似た部分があったよね。アニメも素晴らしく、美術的にも最高の出来だと思いました。もう、感想を書きすぎているので、あまり絵に関して書けませんが、素晴らしい絵画のようなアニメでした。あ、そうそう、声もピッタリだったのですが、父親と母親の稲垣さんと蒼井さん、話題も相まって取り上げられていましたね。蒼井さんは上手いのは知っているけど、稲垣さんも声優、上手いですね。安定している声なので、とても聴きやすかったです。好きな声でした。声にもまして、米津さんの「海の幽霊」素晴らしいですね。もう、最初聞いた時に感動して、配信されて直ぐにダウンロードしました。毎日聞きたい曲です。この曲を聞きながら、海でボーっとしたいなぁ。私は、この映画、超!超!超!お薦めしたいと思います。私は、こういう映画大好きなのですが、ちょっと理解するのが難しいので、好き嫌いがあると思います。でも、難しい所を理解しないで、雰囲気で観ても、素晴らしい映画だと思いました。観ていて気持ち良くなるんです。この揺蕩うような感覚をぜひ味わって欲しいと思います。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。・海獣の子供|映画情報のぴあ映画生活 映画「海獣の子供」ARTBOOK 3,888円 Amazon 海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX) 7,260円 Amazon 「海獣の子供」オリジナル・サウンドトラック 3,024円 Amazon

    「海獣の子供」命とは宇宙とは人間とは子供とは、という難問に挑んだ哲学的なアニメは素晴らしかった。
  15. さっそくですが今日観た作品はコレです 【エラ:連続殺人鬼】ママと二人暮らしで悶々とした思いを抱え日々を過ごす地味な女子大生エラは"性的な規範を破る"という課題に連続殺人鬼の分析を選び生活が一変!「考えを理解するため殺ってみないと」みたいな感じでオッサンを始末。。。(初めてのわりには手慣れてる?)殺しの解放感に浸るエラは何かに覚醒「これこそ私の天職に違いない!」なんてまずは連続殺人鬼の本を漁りいつか自分も伝説の連続殺人鬼となり歴史に名を残し本も出版されるかもとニヤニヤしながら先輩の偉業を学び。。。(悪い意味で有名人になるのねw)もうこうなるととどまる事を知らないエラ近所のエロジジイの家に上がり込んで植木ばさみで腹を刺し開いたり閉じたり恍惚の表情を浮かべジョギジョギ。。。で、血まみれのまま帰宅したエラだがママは特に驚くことはなく夕飯を勧めて(嬉々としてはらわたを切る。。。)(さすがに血は洗い流さないとねw)その後も殺人を繰り返すエラだったが血まみれで深夜遅くに帰宅してきてもママは知ってか知らずか反応は薄く?むしろエラの方がママに違和感を感じそれでも殺人衝動を抑えられないエラ一方のママも凶器を見つけ洗ったり。。。(血まみれで朝帰りした娘に。。。)(いや、そのまえに血の事を聞けよw)すると娘の凶行を察したママがエラに「あなたのパパも連続殺人鬼なのよ」だなんて驚愕の真実をカミングアウト!妊娠中だったママも手伝ったとかで。。。まさかの告白に狂喜乱舞するエラは自分のやっていることに自信を深めて(お腹にエラがいても死体処理をこなす)こうなるともう止める者は誰もいなくなり「私の犯行のニュースをパパが見てきっと喜んでくれてるに違いないわ」とかのたまい連続殺人を重ねるエラを気をつけなさねと笑顔で送り出すママただただ無駄に命が失われてゆき。。。(犯行は行きずりで雑なのに。。。)(何故か捕まらないという不思議w)殺しを続ける一方で彼氏もできたエラ遂に課題のレポートを授業で発表!もちろんすぐに警察に通報されて。。。学内の人々が見つめる中を連行されレッドカーペットのように堂々と歩きこれで"伝説"になるとほくそ笑むエラ(悪びれることなく堂々と。。。)(むしろ清々しいほどですw)しかしまた新たな犠牲者が出たためにエラの容疑は晴れて釈放されてしまう「きっとパパだわ!私を助けるために」離れていても自分を見守ってくれてるパパの存在を感じ幸福な気持ちに。。。(娘想いの優しいパパなんですね。。。)(童貞も容赦なく殺すけどw)ラストシーン無罪放免で彼女が釈放されたと知り迎えに来た彼氏の車へと乗り込むエラ彼氏は"まだ"殺さないと決めてるらしくと、後部座席にはママも同乗していてこれからどうする?と問うママにエラは(殺人ロードムービーの開演?)で、エンドロールへナチュラルボーンキラーズな主人公が殺しを重ねて血みどろ街道まっしぐら!そんな娘を遠くで見守る娘想いのパパこれは父の日にピッタリの作品かも?なんて冗談はさておきとてもシンプルで清々しいほどつき抜けている本作。。。複雑な人間ドラマや犯行の動機だとかそういう面倒なものは一切ないですし"男は獲物"と割り切っているのもあって変な恋愛要素なんかもナッシング!ただただヤバい主人公が人を殺してくそれだけに特化して描いているのは考えるのが苦手な私は好感が持てました刺すとか切るくらいしかないとはいえど残酷描写は丁寧に描かれていたしってか、ストーリーは無いに等しいのでミステリー好きの方はガッカリしそう?それでも暇つぶしにピッタリのこの作品気になった方は観てみてはいかが?

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    「エラ:連続殺人鬼」。。。
  16. おしんもいよいよ東京編です。死んだはる姉ちゃんの代わりに髪結いになる!!と預かった住所の紙を頼りに向かうと「はせがわ」の女主人・タカに門前払いをくらいます。16歳で幾度も辛い目にあってきたおしんです。そんなことでシュンとなるワケございません。加賀屋の時は今までの境遇を話して主人のハートをゲットしたけど、今度は加賀屋で磨いたスキルをフルに活用します。勝手に裏から入り、バタバタ忙しそうに働く姐さんたちの下手間をします。やはり奉公した経験が生きるんですね。周りを見て「何が足りない、何が必要」を瞬時に察知できるおしんを見てタカは「この子、只者ではない」と気づきます。ここにはおりつという13歳の女の子がいます。↑おりっちゃん。彼女が一番新人なので下働きをしていましたが、おしんの登場で彼女の出番がなくなってしまいます。おしんはただの16歳じゃないですから当然なんですけど(;´∀`)皆、彼女の身の上聞いたら「田舎怖え」ってなるんじゃないかな。おしんを脅威に思うおりつ。「あなたがいれば私はここを追い出されてしまう」とおりつに言われてしまったおしんは、タカに下働きはおりつに遠慮して辞めると言いに行きますが、「くだらない!そんなことを言うなら、アンタがどこまでできるのか見せてもらおうじゃないか!」と逆に発破をかけられてしまいます。お師匠さん、かっこえーーーーー!サッパリした性格のお師匠さん・タカは当時の自立した女性の代表、って感じです。おしんはおりつを表に出し、裏で仕事をする形で下手間に精を出します。料理を作れば一人前、買い物もキチンと帳簿をつけ、針仕事も3日で仕立ててしまうスーパーガール・おしん。最初は冷たい態度をとっていた姐さん連中もおしんの万能ぷりを認め始めます。髪結いになるには(16歳だけど)年をとっているおしんに周りは不思議に思うけど、それがはる姉ちゃんの供養になるし、女でも1人で生きてきたいおしんの道でもありました。髪結いは皆住み込みで、独立するまでずっと一緒にいる暮らし。朝から晩まで働き通しの毎日でした。おしんを見込んでいたお師匠さんは大晦日の忙しい日におしんを梳き手にすると宣言します。本来、梳き手になるまでは3年くらいはかかるようで、この頃になるとおしんを姉のように慕っているおりつは快く受け入れますが姐さん連中はおもしろくありません。それまで下働きだけしていたので姐さんたちもおしんに好意的でしたが、このことで「はせがわ」内のバランスが崩れてきます。何年も下積みを我慢してきた姐さん数人が辞めると言い出したのです。江戸っ子気質のお師匠さんは「気に入らないならサッサと辞めちまいな!」と啖呵を切りますが、おしんは「自分が辞める」と姐さん達をかばいます。根性があると見込んでいたお師匠さんは、おしんに梳き手にすることを取りやめると言い、髪を触らせようとしなくなります。女性ばかりの集団生活において、嫉妬が一番恐ろしいことをおしんは悟ったのです。ただ一度崩れたバランスは元に戻ることはなく、下働きに戻ったおしんに姐さんたちは心を開くことはありませんでした。それからおしんは下働きだけをしてきて2年が経ちました。「はせがわ」は日本髪のみの髪結い屋でしたが、時代は徐々に洋髪が世間に浸透してきていました。日本髪がなくなるのではないか?と不安に思っていた頃、山形の母ちゃんから手紙が届き、加賀屋の小夜が亡くなったことを知らされます。お師匠さんから許しをもらって酒田へ戻ったおしん。加賀屋では後継ぎがいなくなり、暗い雰囲気に包まれています。主人のくには家出した加代については気丈に振る舞いますが、愛する孫の心配をしていることがひしひしと伝わり、それが辛いおしんでした。「はせがわ」の主人・タカはまさに江戸っ子。はっきりした物言いで怖い人かと思わせておいて、とても人情深い女性です。おしんが東京にいる間とてもお世話になる人物で、彼女の人生に大きな転機を与えます。東京には加代も浩太もいます。おしんは2人に会えるのでしょうか??

    おしん 第9週 感想
  17. の長編アニメーショ映画『アラジン』の実写映画化作品。監督はガイ・リッチー。あらすじはアニメ版とほとんど同じなので割愛。吹替鑑賞。良かった!ピンクを効かせた派手な衣裳やセット、ところどころで炸裂するガイ・リッチー節など目に楽しい実写映画化。もうちょっと思いっきり派手にしちゃっても良い気もしたが、メリハリがついているので万人受けする作品になっているともいえるのかも。内容としては、ジャスミンの自立性が強調されている。また、新曲はジャスティンのソロ曲『スピーチレス』。この曲が超名曲で、しかもジャスミン最大の見せ場で炸裂するものだからテンション上がった。タイトル『アラジン』から『ジャスミン』に変えた方がいいんじゃ?っていうくらい。というのも、ジャスミンの意志や理想を強く押し出すことで、アラジンの弱さが目立っちゃうんだよね。優柔不断だったり、ジャスミンに比べると目的意識がハッキリしていなかったり、わりとすぐに誘惑に負けそうになったりと、雑魚感が強い印象。これは実写版に始まったことじゃないけれど、ラストの機転以外に実際に活躍したのはアブーだったりするし、ジャスミンに対して小物感が否めない。ウィル・スミス演じるジーニーは思いの外ポップで良く、なによりもセクシーな魅力がある。ジーニーに関する設定は一段階深められていて、綺麗に伏線が回収されるのも◎。ロビン・ウィリアムズのキャラに引っ張られすぎず、ちゃんとウィル・スミスにしかできないジーニーを創り上げているのに好感を持った。声優陣は概ね良かったので特に言及なし。ただ、個人的にジャスミンはもっと声の低い役者でも良かったと思う。プリンセスは声が高いなんて日本だけの常識だよ。『スピーチレス』は良かったけれど、できればもっと力強い声で聴きたかった。山寺宏一はさすがの一言。アニメ版は観たことがない小2の息子も楽しめたそう。ジャスミンとジーニーのキャラ強化と最高の新曲、華やかな映像演出によって、気持ちの良いディズニー映画になっていた。

  18. KANA-BOONのベース行方不明!と関連アニメ