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  1. いや~恐れ入りましたね。これであかり(野呂佳代)が都知事になるラストだといくらなんでもできすぎな話になり、ファンタジーみたいになってしまうなと懸念していましたが、それは佐野Pと蛭田脚本のタッグでは杞憂でした。フジテレビ 月曜22時「銀河の一票」最終回主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈このドラマは茉莉(黒木華)とあかりを支える助っ人が次々と増えていくのを描いてきましたが、最終回に最強の助っ人が現れました。それはまさかの対立候補である流星(松下洸平)だったんですね。鷹臣(坂東彌十郎)は総理になりたいがために、かつてのように民意を重んじる政治家ではなくなってしまっていると思い込んでいたし、流星もその力を利用してしたたかに自分ものし上がろうとしているのだと思い込んでしまっていました。まんまと欺かれましたね。制作スタッフの思う壺でした。ずっと引っ張ってきたさまざまな人物に送られた告発文は雫石(山口馬木也)が、罪の意識から戒めのために送ったものでした。流星が茉莉に、雫石が元同僚の五十嵐(岩谷健司)に語るかたちで過去に何があったのかが明かされました。鷹臣は厚生大臣だった時に、妻の瑠璃(本上まなみ)を助けたい一心で、医大の新座教授に科研費と学部長の座を条件に治験のルールを変えさせたのです。私的なことで公的な力を使ってしまったことを悔いた鷹臣は、その後、新座が救いを求めてきてもはねつけました。突き放された新座は自死してしまいました。鷹臣の手先となり新座に通達した雫石は、死に追いやったことに罪の意識を抱き続けてきたわけです。流星は鷹臣と並んでの選挙戦最後の街頭演説で、自分の人気を押し上げた人質解放は鷹臣が仕組んでくれたものだったことを聴衆の前で明かします。流星は我が子同然に可愛がってもらった恩義に背いて、鷹臣を追い落とすのかと思いきや、それには解釈改憲を阻止しようという狙いがあったことも明かします。鷹臣が総理になろうと焦っていたのも、改憲へと進みそうな政局を案じてのことだったようです。権力を欲しいがためではなかったんですね。そんな鷹臣の思いを理解していたから雫石も汚れ仕事にも手を染めながら支えてきたんですね。誰も悪者ではなかったというオチには驚きました。このドラマのスタッフが糾弾したいのは、都民や国民1人1人の声を聞こうとせずに都知事や総理の座にいる人や、それに従う政治家たちだったのだとわかりました。松下洸平の熱弁、聞き入ってしまいました。渾身の演技でしたね。流星の秘書の藤堂(倉悠貴)もそんな流星だからこそ、支えたいという意志の強さがよくわかりました。藤堂は震災孤児のようですね。聴衆がスマホのライトで賛同の意を伝え、それが夜空に輝く星に見えるシーンには鳥肌が立ちました。順序が逆ですが、それに先立つあかりの最終演説で言った言葉がタイトルの意味を明確にしてくれました。「1人にならないでください。遠慮なく光って輝いてください。私はここにいるって。見つけます。たった1人のあなたが放つたった1つの尊い光。銀河の一票!」野呂佳代は最終回まで素晴らしかったですね。こんなに良い役に恵まれて名演技を見せてしまったら次に何を演じるか難しいですね。安請け合いせずもう役を選んでいいと思います。ラストは流星が都知事になり、茉莉とあかり、五十嵐、雲井(シシド・カフカ)が副知事になるというオチでした。あかりは流星が国政に戻ったあとの都知事を目指すようです。この5人が都政をどう変えていくかの続編も見たくなりました。最終回も蛭田直美の脚本は素晴らしかったですね。今まで出てきた「綺麗事じゃない、綺麗なことだ」とかそんな耳に残るセリフを効果的にリピートしていました。政治という難しく思われ勝ちなテーマを次々に仲間が増えていく形で見せていった手法には感心しましたし、平易な言葉で今の政治に欠けているところを鋭くえぐり出すのも見事でした。最終回は…夏ドラマではダントツの満足度だったので改めて…9

  2. 資産防衛:「黙示録はすでに始まっている」ドルの崩壊と世界恐慌
  3. 黒騎士号にスペーサーを追加!
  4. ネトフリのオリジナ映画ではなく、本国アメリカではけっこう前に劇場公開された作品だけど、今まで日本には入ってきていなかった作品。Amazonで調べる限り、日本盤ソフトおよびアマプラでの配信は見つからなかった…他の配信サイトにあったらすんません。冒頭のBDジャケ画像はAmazonで見つけた海外盤BDのもの…当然、日本語は未収録です! 冷戦後の米露の協力関係を象徴した国際宇宙ステーション“ISS”の創設…現在は研究施設として使われており、米露の宇宙飛行士が共に生活。宇宙飛行士たちはソユーズ宇宙船を使って、地球から“ISS”へと送られる。当たらにやって来たアメリカ人のフォスターとクリスチャンは同胞のゴードンと合流。ロシア側のアレクセイ、ニコライ、クリスチャンとも顔を合わせる。不慣れな“ISS”で、なんとか生活を始めたフォスターだったが…ある日、米露間で戦争行為が発生!“ただちにISSを制圧しろ”という命令が届くが、ロシア側にも同じ内容の指示が届いていた! 主演は歌手兼女優のアリアナ・デボーズ…オイラが覚えているものだと、「クレイヴン・ザ・ハンター」でクレイヴンと一緒にトラブルに巻き込まれる女弁護士を演じていた人だ。冒頭、アリアナ演じる女博士と、男が“ISS”にやって来て…既に滞在していたアメリカ人の男と合流。ロシア側も男2人と女1人の組み合わせで…米露合わせて男女6名が“ISS”に滞在。特に、女博士は初めての任務らしく…不慣れな宇宙生活を強いられながらも、同胞はもちろん、陽気なロシア人たちにも助けられ、和気藹々とコミュニケーションをはかりながら、次第に適応していく…。 そんなある日、“ISS”から地球を見下ろしていると、地上でいくつもの不可解な発光が!その直後、アメリカ、ロシア双方の端末に、地上からメッセージが送られてくる。そこには米露の間で戦争行為が発生した件が綴られており、今後の展開次第では“ISS”が最重要拠点になりうると。だからこそ、ただちに“ISS”を制圧しろと。映像、編集的には…まずロシア側がそのメッセージを先に把握したようになっているけど、実際は同時期にアメリカ側も同様の指示を受けていた。ただ最初の時点で6人全員がその情報を共有していたわけではなく、一部の人だけだった。 まず仕掛けたのはロシア側…装置の故障が起き、アメリカ人側の1人が船外活動をすることになったのだが…命令を受けた者が、葛藤の末、遂に“手を下そうとする”。これを皮切りに、同胞同士でも腹の探り合いが始まり、その一方で…国の違いは無視して、個人間で協力を結ぼうとする組み合わせも出てきて、誰が敵で、味方なのか、どんどん疑心暗鬼になっていく。そうね、印象的には…“物体Xが出てこない「遊星からの物体X」”ってところですかね?男同士で、方やドリル、方やナイフを持ち…無重力状態で殺し合いをするシーンは印象的だったな。 国同士の戦いに巻き込まれ時、最前線の者はどういう決断を下さなければならないのか?国を選ぶのか、個人の関係性を選ぶのか?最後まで生き延びた者が、いったいどういう答えを出したのか?“どこにいく?わからない”というラストシーンの会話で、視聴者の想像に委ねられた部分も大きいと思うけど、あの人の決断なら、“国に縛られない方を選んだ”のではないかなと受け止めたいよね。そこまで派手な作品ではなかったけど、宇宙ステーションの描写などは丁寧に作りこまれていて、消してB級ってわけではない。SFらしいいい意味で地味、硬派な作品。 監督:ガブリエラ・カウパースウェイト 出演:アリアナ・デボーズ クリス・メッシーナ ジョン・ギャラガー・Jr  マーシャ・マシュコーヴァ コスタ・ローニン 【Blu-rayソフトの購入】 Blu-ray I.S.S.※海外盤BDです…日本語は収録されていません YouTubeに予告がありました! 人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!

    Ⅰ.S.S.(2023年)
  5. 新しい映画を観てきました。『Michael/マイケル』音響のいい映画館じゃなくて普通の映画館。こんなオマケ貰っただけで 喜ぶジャスミン。     ↓私は2009年の6月の あの日のことをよおく覚えている。あの日、私は友人と 西日暮里の繊維街にカーテンの生地を買いに行って来た。とっても暑い日だった。夕方、その友人から電話が来た。「ね、もう知ってる? マイケル・ジャクソンが亡くなったんだって」「あら、そうなの・・」という具合に 私はあっさり電話を切った。ふ~ん・・という どこか遠い感じだった。翌日、スーパーで買い物をしていたら「アイル・ビー・ゼア」が流れて来た。そうしたら、どうしたんだろう、ふいに ぽろぽろ、勝手に涙がこぼれて来た。それでもう、止まらないの。魚のパックかなんか 手に持ったままうつむいて泣いてるの。結局なんにも買わずに 帰って来てしまった。私はこんなにマイケルが好きだったのかしら・・と思った。ただ彼には ビッグスターでありながらどこか 誰にも理解されない孤独な影を感じていた。それから毎日、悲しくて悲しくて・・・で、そのときずいぶん昔のことを思い出していた。滝野川の友人の家に遊びに行き帰りに 彼女の車で送ってもらう途中普通の住宅街の狭い路地に車が何台も止まっていて 外国人やら近所の野次馬みたいな人たちが何人もいた。何かしらねなんて 通り過ぎたけど次の日の新聞に マイケルが滝野川の児童養護施設を訪ねたと出ていた。あんなところに養護施設があったのね古い小さな建物・・マイケルって、本当にそういう人だったのね。亡くなった年の 9月だったかなデパートで「マイケルの追悼展」みたいのがあって私はサインの入った赤い革のケータイのストラップを買ってそれから寄せ書きにメッセージを書いて来た。寄せ書きだって!まさか自分がこういうことをするなんて思わなかった。映画『THIS IS IT』は7回観に行きDVDは 擦り切れて向こう側が見えるくらい観て赤いストラップの付いた ケータイの待ち受け曲はスマホに変わるまでずっと「アイル・ビー・ゼア」だった。驚いたことにマイケル・ロスから抜け出すのに 2年かかったのよ。で、映画も良かった。マイケル役の ジャファー・ジャクソンという人いくら彼の甥で 血が繋がっていると言ったってあんなに素晴らしく演じられるなんて凄い。嗚呼、もう一度観に行きたいな。でもね、実は上映中ほとんど 泣いてたのよ。「ビリー・ジーン」「ビート・イット」が流れるたび悲しかったあの頃を思い出して 涙がこぼれた。隣りのおじさんが何度も首を捻じ曲げてこっちを見た。もうこの頃、涙もろくて・・まるで壊れた水道の蛇口だわ。でもね、しっかり観ていたのはあのブランカという マイケルの弁護士やった人この人見たことある、誰だっけ・・と頭の隅でずっと考えながら観て最後の長いクレジットタイトルの中から遂に彼の名前を発見した。『セッション』のマイルズ・テラーさんだったのね。あれから12年だって・・立派になって ジャスミンは嬉しい。おしまい

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    ちょっと休憩「マイケル・ロスに沈んだ日々」
  6. お金と力のクレクレ君(ウクライナ)
  7. ったところ。真山 原作のドラマ「ハゲタカ」なんかも面白かったですよね。全24話と長いので、無料で見られるようになるまで待っていました。★ユン・ジュノ(イ・ジェフン):M&Aチーム チーム長「伝説の交渉人」と称され、経営危機に陥ったサンイングループを再建させるため、ハワイから呼び戻された。ミステリアスで感情を露わにしないことから冷血漢と噂され、「白蛇(ペクサ)」のあだ名で呼ばれる。どんなに緊迫した案件でも、最終的には必ず成功に導く交渉結果を引き出す。鋭い洞察力と冷静な判断力で会長から託されたミッションを遂行していくが、帰国には隠されたもう一つの目的があった。ユン・ジュノは着任早々、M&Aチームのメンバーを集めます。★オ・スニョン(キム・デミョン):交渉専門弁護士検察官として正義を追求していたが司法制度幻滅し、企業交渉の世界へと転身。心優しい人柄と高い共感能力、さらに落ち着いた話し方で相手の心理に寄り添い、ユン・ジュノとは異なる交渉術でM&Aチームを成功へと導く。検察官時代の同僚など、幅広い人脈も強みのひとつ。★クァク・ミンジョン(アン・ヒョンホ):課長仕事に対する責任感とジュノへの忠誠心が強く、業務能力最上位のキャリアウーマン。一度見たものは写真のように記憶し、数万単位の暗算をこなす。しかし、裕福でない家庭環境のために、ソウルの大学へは進学できなかった。華やかな学歴はないものの、ジュノが最も信頼し、認める同僚である。★チェ・ジンス(チャ・ガンユン):インターンM&Aチームの末っ子。いわゆる“今どきの若者”。空気を読まないようで、実は有能な20代。基本的に知能が高く、状況判断が早く、度胸もある。しかし、感情的に動きすぎて問題を起こすことも。優秀な成績で入社し、M&Aチームに自ら志願した。「巫女と彦星」では高校生「いつかは賢いレジデント生活」では、ダメダメのインターン。まだキャリアは若いですが、着実にステップアップしています。かつての仲間、オ・スニョンとクァク・ミンジョンは、ユン・ジュノの失脚と共に閑職に追いやられていました。チェ・ジンスは新入社員で、優秀なユン・ジュノの元で学びたい!と自ら立候補しました。それほど重要なこととは思わず、ポロっと重大な秘密を漏らしてしまうなど失敗もするのですが、彼はいわゆる「視聴者目線」であり、「なぜそんなことをするのか?」と疑問に思ったことを口に出して説明をしてもらう、という役割でもあります。そこに立ちふさがるサンイン・グループの重役たち。ハ専務とイ常務の二大派閥が対立しています。★ソン・ジェシク(ソン・ドンイル):会長ゼロからサンイン・グループを築き上げた創業者。最初は建築業から始めた、いわゆるたたき上げの人物であり、歩き方やちょっと訛った物言いなど、洗練された財閥とはかけ離れたワンマン会長。引退をほのめかしているが、今もなお最高権力者であり、鶴の一声で方針が決まる。さすがに時代の波に乗り切れず多額の負債を抱えることになった。次のCEOが誰になるのか誰にも分からず、戦々恐々とする重役たち。そしてジュノを呼び戻した真意とは?★ハ・テス専務(チャン・ヒョンソン):戦略企画室長 CFO最高財務責任者で専務。グループのナンバー2。社内政治の達人であり、ジュノを嫌う勢力のリーダー。サンイン・グループの総務チームに平社員として入社し、最高財務責任者(CFO)にまで上り詰めた。ソン会長の信頼も厚く、M&Aチーム設立時にはチーム長を任され着実に役員への道を歩んできたが、最近の失策により、サンイン・グループを再び危機に陥れた張本人でもある。だからこそ、ハ専務にとって、ジュノの復帰は厄介でしかない。★イ・ドンジュン常務(オ・マンソク):対外支援センター長 CCO最高コミュニケーション責任者の常務。ジュノが信頼し慕う先輩であり、支援者でもある。サンインが小さな企業だった頃から現在に至るまでソン会長と共に歩んできた長年の親友。会長が唯一、ため口で付き合う相手でもある。外見は温厚で、人当たりが良い。慎重で先を見通し、政治の腕前も一流。サンイン・グループ内ではハ専務と対立している。イ常務はもう引退したいと思っているが、ソン会長が彼を手放すはずがない。メンバーはさっそく11兆ウォンを調達するという不可能に近いミッションに挑む「プロジェクトM」を提案します。それはグループの中核事業であり最大の収益源であるサンイン建設の売却を提案するものでした。経営陣はこの衝撃的な決断に驚愕します。特に「11兆ウォンを調達するまで、建設会社だけ残して、営業利益が最下位の系列会社から順次売却する計画」を発表していたハ・テス専務は、「自分を追い出そうとしているのか?」と激しく反発します。しかしジュノは「有望な事業だけを残せば、残りの売却対象が“投げ売り”と見なされ、市場価値が下がる」と冷静に分析。最善の戦略として建設事業の売却を推し進めようとします。この決断に対し、ソン会長も「建設会社の市場価値は7兆ウォンだ」とジュノの見積もりに同意しつつ、「それ以上の価格を引き出せるか?」とさらなる成果を要求するのでした。問題が次々に発生し、大胆な提案で結果を残していくジュノ。ハ専務との対立も熾烈を極めます。そこに絡んでくるのが、サモエルファンド。すでにサンインには3兆ウォンの貸し付けがあり、株価が10万ウォンを切ったらサンインを吸収できるので、なかなか強気です。いつもにこやかな笑顔ですが本心の読めないデヴィッド代表(右)と、いかにも人をナメくさった態度の若手理事のテオ。●弱小ゲーム会社 チャチャゲームサンインがオンラインショップに参入するにあたって、その物流管理をするシステムに、あるゲームソフトのノウハウが最適と判断。そのゲームは、チャチャゲームの代表が学生時代に個人で作ったものであり、ある女性への恋慕など、様々な思いが込められた作品でした。その後、彼らはライバル社にゲームを乗っ取られるなど散々な目にあってきたのです。ジュノはそのゲームを最後まで自分でプレイして細部まで検証し、それまでのいきさつも全部調べ、ハ・テス専務が仕掛けてきた妨害も見事クリア。自社にとっては予定額よりも安く買い取り、ゲームの開発資金はライバル会社から引き出すなど、彼らの会社の未来も見越した契約をまとめました。●ウィンド社サンインの中でも上場のタイミングを逃し、お荷物になっていたウィンド社。アーチェリーの会社が、そのノウハウを生かしてカーボン製の高級自転車を扱っていましたがいまひとつ売上は上がりません。少しランクを落として、大量生産を勧めるも、精密なギアは日本製のものでないとダメだと。その日本企業との交渉のため来日。一気に数字を上げて本社に戻りたい営業部長と、親から引き継いだ工場と技術を頑なに守る工業長(青木崇高)との間で話がまとまらず契約は頓挫。しかし、その工場を切り盛りしていた父親と韓国側の会社には、深い絆があったのです。期限が迫る中、とんぼ返りで韓国に戻ってそれを証明できる資料を持ち帰り、無事に契約成立。来日した彼らをアテンドする女性社員ヒロセ・ハルカの役で、宮内ひとみさん(旧芸名、桜庭 ななみ)が出演していました。非常に流暢な韓国語で驚きました。●会長個人の借り入れと高級リゾートホテルソン会長が個人株を担保に500億ウォンの融資を受けていたことが判明。返済期限が迫る中、ハ・テス専務は低金利の融資へ切り替える策を提案しますが、ジュノは「サンインの信用を守るため、オーナーの株売却は避けるべき」と反対。実際の所有者は会長の娘のジオであり、彼女が最後に叶えたい願いと請われて購入したものだったのです。リゾートの場所を済州島だと突き止め、ホテルに到着したM&Aチームに親しげに話しかけてくる女性。彼女こそ、タドリゾートの代表であり、ジェシクの娘ソン・ジオ(クォン・ユリ)でした。彼女が絶対にタドリゾートを手放さない理由を見抜いたジュノは、彼女を説得し、最善の方法でホテルを売却しました。それはソン会長にとっても、非常に喜ばしい結果であり、ますますジュノへの信頼を深めることになります。でもジュノは決して冷血なビジネスマンではないんです。むしろ、とても細やかに人の気持ちに寄り添う人。「売りたくない」と頑なに否定する人には、必ず理由があります。そういうところも全て調べ、その上で双方にとって最も良い解決策を見つけ出すので、無理やり買いたたいたり、弱者を路頭に迷わせることはありません。酷いのは社内のハ専務。もとは自分の部下だったジュノが会社を仕切っていくのが面白くないので、汚い手を使ってことごとく邪魔をしてきます。そしていよいよ、3年前にジュノが会社を去らなければならなかった大きな事件が取り上げられます。ジュノが未公開情報を利用して株取引を行ったという内部告発があったため、懲戒委員会が開かれ、ハ・テス専務はジュノがインサイダー取引を行ったと決めつけて、その責をとって退職するよう迫ります。しかし、監査部にインサイダー取引の資料をこっそり届けたのはジュノでした。自分が標的となってこの問題を可視化することによって、事件の事実をあぶりだすのが、韓国に戻ってきたもう1つの目的だったのです。ジュノの兄ジュソク(ホン・イン)は、ジュノの家を訪れた際、ジャンボ製薬への投資計画資料を目にしました。ジャンボ製薬の代表が「サンインの投資が決まった」と自分の銀行にも現れたため、すっかり信じ込んで、株を購入してしまいました。ジュノは、ジャンボ製薬の研究所はダミーで、特許の切れたアメリカの薬を流用しているだけと見抜き、投資は止めさせるよう動いている最中でした。そしてジャンボ製薬の代表が計画した株価操作に加わっていた人物こそハ・テス専務。しかも計画を無視して自分だけ売り抜けるという卑劣な行為も!そのためだけとは言い切れませんが、この株式操作に巻き込まれてしまったジュノの兄は、自殺に追い込まれてしまったのです。兄の子供を引取り、残した借金も全部自分が背負い、自分の妻とは離れ離れ。それでもジュノは後ろ指をさされる日々でした。3年前の株価操作事件の真相がついに暴かれ、ジュノの“懲戒委員会作戦”が巧みに回収される構成は見事です。ジュノたちM&Aチームも解散させられることなく会社が平穏に戻ったかと思いきや、ハ・テスは見事によみがえりさらなる脅威となって現れるというビターな結末もなかなかです!「交渉の技術」というタイトル通り、様々に交渉を進めていく「技術」が随所に登場するのがとても面白いです。決して感情に左右されず、先の先まで見越し、人や企業を冷静に正確に判断していく脚本が非常に魅力的でした。動きや表情もミニマムなのに、しっかりとドラマの核として存在していたイ・ジェフンさんの演技も素晴らしかったです。「模範タクシー」では激しいアクションをこなし、「脱走」では北朝鮮の武骨な軍人。そしてこのドラマでは、冷静さと熱さを併せ持ち、静かな怒りをも内包しているジュノを見事に演じていました。ふとした表情はとても優しいんです。この髪型と白髪、すごく似合ってますよね!それに、極細の銀縁メガネが非常に良い!!重厚なテーマと人間模様を、繊細な演出と俳優陣の名演で描ききった社会派ドラマとして高く評価されるべき作品。こういうドラマがお好きな人にはオススメです!!ぜひ、楽しんでくださいね!

    交渉の技術  U-NEXT
  8. に具合が悪くなる』映画原作、それぞれに感じたこと。を簡単に。原作では、哲学者・宮野真生子と文化人類学者・磯野真穂による20通に渡る往復書簡であるのに対し、映画では、日本人の演出家・森崎真理とフランス人の介護施設で理想の介護を追求するマリー=ルーの設定になっている。ただ、映画に登場する演出家の日本人女性は哲学専攻だったという設定、フランス人女性マリーが介護職につく前は日本で文化人類学を専攻していた設定として反映されている。原作は生と死を深く追求する内容であるのに対し、映画では、哲学を経た演出家の思考や演劇的要素が、理想の介護追求に生かされるように描かれている感じがした。そこに、監督の考えが色濃く溶け合っている。どちらもそれぞれの視点で面白いと言える。ただ、原作の方は面白いという表現は相応しくない。引き込まれてしまうというか、考えさせられるというか。想像ではなく、現実において“死”に直面しなければいけなくなった時に感じること、考えること。それを哲学者や文化人類学者を通した文章で読む体験。映画監督による作品とは根本的に違うものだ。そんなあれこれを感じながら、今、原作本を持ち歩いて読んでいる。深く考える機会を得たことに感謝。Bon Voyage★

    『急に具合が悪くなる』の原作と映画についての短い感想
  9. 庫 く 41-2)感想きょうだいが仲良しすぎてニヤニヤ。櫛木さんらしく闇深い事件もあったりで決してほのぼのだけではないのだが、普段の櫛木さんを読んでると「なんて平和な世界なんだ」と思ってしまう。善い!これシリーズになって欲しい。「大いなる力に大いなる責任は宿るけど、そないに背負わんでもよろしいんやで?」とスパイディにも言ってあげたくなる私。ちょっと市民に還元、程度でいいんですのよ。推しへのスタンスがお手本の様。ホンワカしてムギィ貴様ーと怒りが沸き上がって…ラストでちょっと泣けた。天罰よ、ありがとう。読了日:06月29日 著者:櫛木 理宇ざんどぅまの影の感想ヒトコワでホラー。もうほんとすごい。デビルマンやん!恐怖に絡めとられた人の心は容易く瓦解する。そして他者を襲うことで平安を取り戻そうとする。げに恐ろしきは人の心よ。勝子おばあはあれで良かったんやろか。良かったんよな。磯臭い水に浸水された挙句に事故物件にもなって、持ち家でもずっと臭って近所迷惑なのにアパートとか…大家さん気の毒過ぎる。読了日:06月28日 著者:澤村伊智2025本格ミステリ・ベスト10の感想このミスより正統派って感じがして好き。でもやっぱり半分も読んでいなかった。今更なのだが機会があったら読んでみようと思う。2025年のものなので「ああ、これこんな前に出てたんだ、つい最近読んだばっかりなのに」なのが多い。そんなことよりっ!ここに「名探偵津田」が出てたことに驚いたッ!!長袖をください。1の世界2の世界。読了日:06月27日 著者:探偵小説研究会遊びの時間は終らないの感想鈴木光司さんを偲んで…と思ったのに、タイトルにもなってる「遊びの時間は終わらない」が抜群に面白すぎてほかの作品がかすんでしまいました。映画やドラマにもなっていたのですね。存じ上げませんでした。しかも日韓中で映画化されてるですってぇ?ちょ、WOWOWさんにリクエストしてみようかしら。読了日:06月26日 著者:鈴木光司・天祢涼・嶋中潤・都井邦彦派遣社員あすみの家計簿 (4) (小学館文庫 Cあ 5-5)の感想ダメっ子だと思ってたあすみが着実にキャリアアップして有能になっていく。浪費家気質は抜けないものの自己投資もやはり必要経費なのか?豊加は…う~~ん。価値観の違いって長く付き合えばどんどん一致してたと思うものでも乖離して行ったりするから、ご縁が無かったということで。読了日:06月24日 著者:青木 祐子フランス語っぽい日々の感想西さんのコミックエッセイと奥様カリンさんの文章と言う組み合わせ。カリンさんの文章が非常に美しくてびっくりしてしまった。丁寧に書かれすぎてて「よそ行き風」に感じる方もいるかも。日本とフランスのバイリンガルのお子さんも、やっぱり、う●ことかの下ネタが好きなのね。カワイイー。読了日:06月21日 著者:じゃんぽ~る西,カリン西村くがいの聲の感想因習村でゾンビだよー。ゾンビの基本パターンは踏襲。前半、ゆっくりながら中盤以降は盛り返す。主人公はいい奴なんだけど若干頼りない。相棒は那々木さんタイプ。ゾンビシーンは苦手な方にはきついかも。でも概ね大したことないです。ラスト、絶対終わってへんやろ?と期待してたのに…。まぁハッピーエンド?ってことで。読了日:06月19日 著者:阿泉 来堂SFが読みたい! 2026年版の感想「SF全然読んでへんやんパンチ」を食らうのが毎年の恒例になっている。今年もホラー以外壊滅状態。かろうじて映画はなんとか。『スーパーマン』はクリプトのおかげで1位取れたんちゃうやろか。『罪人たち』と『サブスタンス』は非常に良かった!ほら、映画以外何も言えない。読了日:06月19日 著者:ふつうの家族の感想普通以上に恵まれたように見えるご家庭にも人には言えない秘密は存在するのだ。海くんが現代的と言うか行き当たりばったりと言うかちょっとイラっ。「関西のかしこ大数学科卒が考え出した競馬必勝法」そんなもんあるかい!なんでそんなもんに騙されんねん!とムギギギ。パパ上は昭和世代の人間そのもので色々困った点も多いけど、若人たちは多様性とか言うなら昭和脳の人のことも「そういうもの」と、歩み寄らずとも少しだけ許容したってくれぬか?と思った。辻堂さんの硬さがほぐれ読みやすくなった良作。読了日:06月17日 著者:辻堂 ゆめ呪いの☒☒ (幻冬舎文庫 み 40-1)の感想呪いをテーマにした粒ぞろいの短編集。上條さんや北沢さんがセレクトされる時代が来た!と嬉しくなりました。どれも良かったのですが、二度読みして「そういうこってすか、ゾゾゾ」に至った背筋さんの作品と、頭一つ抜けてこわかった澤村さんの作品が非常に良かったです。澤村さん「今回はぬるめですね」と思ってたらギィヤワワワワやないかい!小説でできる最高のジャンプスケア。読了日:06月15日 著者:三津田信三,澤村伊智,芦花公園,背筋,北沢陶,上條一輝廃校教師 (角川ホラー文庫)の感想中学校の先生方が疲弊していく労働環境に一石を投じようとした意欲は買う。ただ海老原先生のような人がいたらちょっとしんどいのも確か。ホラーとしては弱すぎ。ネクタイが何らかの呪詛の道具かと思ったらちゃうかった。あれは…だったからなのね。とりあえず主人公を好きになれないのはちょっと…。三浦さん面白いテーマを選ぶのにいつも尻すぼみな感があって少し残念。読了日:06月12日 著者:三浦 晴海恋するおしい刑事 (ポプラ文庫 ふ 6-2)の感想積読魔境から発掘。あと一歩が惜しい押井刑事。今回も様々な事件を解決寸前まで導くのに詰めが弱くて、我泣きぬれて…になる。カワイイ。文章ににじみ出るユーモアが後のお梅ちゃんにつながっていくのかと思うと感慨深いものがある。ラストの話はついにきちんと推理できていいところも見せられて…なのに…。読了日:06月11日 著者:藤崎 翔XXX日後に呪われるだけの誰かさんの日記 (ブシロードノベル)の感想冒頭からしばらくは「?」の嵐だったが、徐々にバックボーんがじわじわと浮かび上がってくると同時に不穏さも…。琴浪の日記がイマドキ風。蛍くんも良い。でもやっぱり「なまにく」ちゃん。なまにくちゃん可愛い、いじらしい。なまにくちゃんに泣ける。脳内なまにくちゃんまみれ。読了日:06月06日 著者:寝舟 はやせようこそ瑕疵ある世界への感想とても読みやすい。ぞっとする話もあるのにふわふわした文体と構成でライトになっている。実話をもとにしてるからかスカッとばっちり解決ではないところも良い。「死なない友人」がいろんな意味でかなりゾゾゾ。読了日:06月03日 著者:佐伯 つばさ新入社員へのアドバイス 三階会議室は使用禁止です。の感想一応今流行中のモキュホラ的なもの。ライトにホラーを楽しみたい方には向いているかも。文体もライト。怖くはない。読了日:06月01日 著者:叫骨読書メーター■おすすめ■●呪いの☒☒ (ホラー)●ふつうの家族(少しミステリ)●ざんどぅまの影(ホラー)●首なし晩餐(ミステリ)さて、本はこれくらいで。昨日の『水ダウ』。廃墟バリケード対決…と言う、なんだかおらワクワクすっぞなタイトルに反して…、あ、いや、バリケードをめぐっての攻防戦なのは確かにそうなんだけど。それより、はっしーはっぴーさんとみなみかわさんとトム・ブラウンのみちおさん…。何度ミスをしても絶対謝らないはっしーさん(新人社員)。苛立ちを隠せないみなみかわさん(上司)。間に入って何とかなだめて行こうとするみちおさん(中間管理職)。はっしーさん、それはあかんよ~、…なんて思って爆笑しながら観てた。なんかクロちゃんやナダル(呼び捨てw)とは違うアカンさを感じるっぺ。SNSでも色々書かれてるけど、アタイはみなみかわさんが、ああいう状況下でも爆笑できるように引っ張っていったのはすごいと思うし、(編集の妙もあるのでしょうが)サイコモンスターと呼ばれていたみちおさんが間に入って何とかやっていこうとする姿に器を感じたよ。やっぱ初出し企画はみなみかわさんがいないとまとまらねー!とその実力を思い知った今回。『水ダウ』が苦手な方って、こういう企画が苦手なんだろうなーと思う。でも、テレビの中の世界の話とはいえ、社会の縮図を見てるような感覚もあって面白かった。で、はっしーさん、対決した敵のチームの方からも嫌われちゃったって、なにしたん昨日は、はっしーさんのトンデモっぷりと、それに疲弊しながら笑いに変えていくみなみかわさんの実力に目が行きがちながら、あかつさんの麻婆さんに対する気配りいじりとかはすごく良かった…。「(体力的にきつい仕事より)仕事がない方がきつい」あかつさん…。水ダウ以外にもいっぱい仕事が回ってきますように和気あいあいと仲良く仕事はするけど成果が上がらないチーム。ギスギスと胃が痛くなるような人間関係なのに成果だけはしっかりあげるチーム。選択肢が難しいぽん。ただ、TVで流れるのは後者なんだよね。「世の中の上司は俺の気持ちわかる!ってなってると思う。みなみかわ怒れないよな、今の時代。でも怒らなあかんから!」「先輩にOKですとか使ったらあかん」これは名言よ。配慮と繊細と平等と公平と自由を高らかに謳うこの世界、この時代。そこを乳母日傘で育った者たちは、世界の激しい競争に、くらいつき渡り合っていけるんやろうか。まぁこの子らが国際経済の戦場に出て行くようにになった時、アタイはもう死んでいるだろうけど。水ダウで日本の未来を憂う日が来ようとは~。ポチ↓にほんブログ村

    読書メーター6月のまとめ(2026)と水ダウ「バリケード」振り返り
  10. そう、あれは深層風景煙草🚬の煙人生の中で最も美しく輝いている瞬間花様年華チャウの心の裏側を垣間見るような、、その煙...ミュージアムカフェ GARDEN By Sevendays cafe @倉吉Natural Park Cafe @倉吉9時〜のモーニング✨ITOU @鳥取夜長茶廊 @倉吉店内に流れるレコード🌀は、このときは、・O Tempo (Foi O Meu Mestre) / Fabiano do NascimentoIGNIS COFFEE ROASTER @湯梨浜sept @倉吉いつものように、ほどよくビターなガトーショコラをコーヒーと合わせて👍✨シャーロック・ホームズ @熱田8時〜のモーニング✨食後は煙草🚬x2本〜喫煙するのはここでだけにした吸ってみて分かったあんなには 煙 は広がらないGood Morning Hanoi @名古屋[番外]大衆酒場 フレンチマン @名駅前元同僚との定例会で今回は昼飲み🍺&🍷✨Librarie by HAKUSEN @湯梨浜moco @鳥取毎日朝8時半〜モーニングあり🙏✨ランチ🍽️にも行ってみよう◎HARENOE @鳥取閉まる直前に寄ったからメニュがほとんど売り切れていた、、次はオープン直後に入ろう◎KINOIE @賀露ランチ🍽️は予約制だった、、😇でも臨機応変に対応していただき🙏✨また来よう、キッチリと予約を入れて◎ふだんはタバコは吸わない、だから、「花様年華」のT.レオンのような、あんなにも 煙 に包まれるのは 心象風景 なんだな とようやく察した『カフェタイム 202605xx』いつのまにやら 🔥夏🫠Natural Park Cafe @倉吉この座り心地のよい椅子✨部屋に欲しいな◎カフェippo @湯梨浜なんと同級生がオーナーさんだっ…ameblo.jp

    カフェタイム 202606xx
  11. いわしアクション映画日記VOL.1109『チャック・ノリスの地獄の復讐』
  12. る世界』やりすぎ限映画:☆☆☆☆★★★[95]2020年/アメリカ映画/101 分監督:エリザ・ヒットマン出演:シドニー・フラニガン/タリア・ライダー/セオドア・ペレリン/ライアン・エッゴールド/シャロン・ヴァン・エッテン■2021年 劇場公開作品 63本目映画雑誌『SCREEN』の『SCREEN映画評論家が選んだ 最も優れた映画 2021』の「圏外」。「なのに」見た理由は、恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「シドニー・フラニガン」と、恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「タリア・ライダー」が、映ってるチラシを見た「瞬間」、「一瞬」で「ガン見」。夏のコンビニの「ブルーライト」に吸い込まれる「虫」のごとく「また」惹き寄せられたから。気づいたら「見終わってた」。だが見終わって、「圏外」が「絶対信じられない」心境に追い込まれた。ワンパターン「予備知識完全皆無」。だが、映画が始まった瞬間「冒頭」から「超重い」。恐るべき極限のくそリアリズム「全開」。あまりに「超重い」ので、「怖さ」「ショック」「衝撃」にビビって震え上がり「途中」で、どんな映画が調べてしまった。「ベルリン国際映画祭銀熊賞」。「はうあ!!!」恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「シドニー・フラニガン」と、恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「タリア・ライダー」を、「見た」「だけ」「のみ」の、夏のコンビニの「ブルーライト」に吸い込まれる「虫」のごとく「超不純」な動機で「ガン見」になったことに、「反省」「懺悔」「償い」+「ごめんなさい」「本当に申し訳ありませんでした」「心から謝罪致します」まで追い込まれた。チラシに書いてある「字」は「何一つ殆ど砂粒ほども視界に入ってなかった」。「何一つ殆ど砂粒ほども知らなかった」、「今頃」「初めて」思い知った「怖さ」「ショック」「衝撃」にビビって震え上がり、「一瞬」「瞬間」で「大きい方垂れ流し」。■やりすぎ限界女優賞:シドニー・フラニガン■やりすぎ限界女優賞:タリア・ライダー恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「シドニー・フラニガン」「オータム」「17歳」が、どんな経緯で「妊娠」したかは一切描かれない。だが「とにかく」「妊娠」してしまった。「ペンシルベニア州では未成年者は両親の同意がなければ中絶手術を受けることができない」。親に話したら、どんだけ「ブチ切れる」か知れない。高校生で出産する訳にいかないから、「いとこ」で「親友」の恐るべき「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「タリア・ライダー」「スカイラー」に助けられ、「中絶手術」を受けるため「ニューヨーク」に旅立つ。私は男なので、「女性」のことなど、「何一つ殆ど砂粒ほども解からない」。「女性」のことは「絶対想像しかできない」。「妊娠」してどれだけ不安か?「10週間」と「18週間」で、「中絶手術」が「受けるられる」病院と「受けられない」病院があること。また、近寄ってくる「男」が、どんな風に見えてるか?「女子2人きり」で「ニューヨーク」の「地下鉄」に乗ったり、お金がなくなって泊まれなくなり「夜中」街を「徘徊」。もう、恐るべき極限のくそリアリズムの「怖さ」「ショック」「衝撃」が、「ホラー映画」「なんか」というレベルまで「超怖過ぎ」、「リミッターを振り切ってる」。もはや私が、「男」であることに、「反省」「懺悔」「償い」+「ごめんなさい」「本当に申し訳ありませんでした」「心から謝罪致します」な心境まで、「血のしょんべん」が出そうなまで追い込まれた。■[Previous]■日記「今日見た映画 2021」61『夕霧花園』■日記「今日見た映画 2021」62■日記「今日見た映画 2021」63■日記「今日見た映画 2021」64■日記「今日見た映画 2021」65■日記「今日見た映画 2021」66■日記「今日見た映画 2021」67■日記「今日見た映画 2021」68■日記「今日見た映画 2021」69■日記「今日見た映画 2021」70■[Next]画像 2026年 6月

    日記「今日見た映画 2021」63『17歳の瞳に映る世界』
  13. 皆さんこんばんは、アリスです。7月、本格的な夏に入りましたね~。といっても札幌近辺は先週まで少し涼しい感じでした。今日は太陽がハンパない、しかもめったに見れない虹の輪が……午前11時過ぎ頃の空です!誰もあまり興味を示さない中、私だけがはしゃいでました(笑)札幌市で輪っかの虹なんかあまり拝めないからね。何かの偶然かな?条件が重なってなったんだと思う。デビルズパレスから電波かな?行きは地上歩いて良かったです。アニメイトへ着いて、ランチョンマットを売り場からもってきて予約レシート持ってすぐレジに並びました。代表してマグカップを披露、反射が難しかった。まあ、黒いんです。私はこれでコーヒーをのみたいかな?紅茶はたまに(笑)あとは中古屋らしんばん覗きました。なんと!ナンジャタウンのロノくん発見!中古だけど嬉しいです。2つになりました。ロノくんぬいぐるみ、ボスキとお出かけに連れていこうアニメイト去っていく私。あとは歩行空間でいるかな?というものをちらほらかいました。出店でイヤリング買っちゃった。可愛かったから。あとはまっすぐ帰りました。多分。ではまた

    あくねこグッズ買い物ツアーパート2
  14. 本愛がそんな状況な映画やドラマの撮影など基本的にやめた方がいい。まして、それで共演者をハラスメント行為をしたと告発するなんて、もってのほか。 このハラスメント告発を掲載した週刊文春と橋本愛は実に懇意な関係。「私の読書日記」というページにレギューラーで登場している。(他には朝井リョウ、鹿島茂など)さらに季刊で発行されている「文春CINEMA」でも連載ページを担当。 つまり文春とはべったりの関係なのだ。いっぱしの文化人女優気取り。かねてから、この彼女のスタンスが気になっていた。 この数年文化人気取りの芸能人が増加。あるマーケットを形成している。(又吉とか若林とか、すべて文藝春秋がらみ)それを歓迎する人もいるかもしれないけど、芸能という看板があっての作家気取りの、そこの浅さ。 かつて村上春樹は有名なだけで作家活動(もどき)をする人を文壇では批判する人が多いという問いに「どんどん出ればいいと思う、有名だからということで、売れれば出版社は儲かる。でも、問題はその先、継続できるか、どうかの問題」と答えていた。 北野武も監督業に進出した松本人志について聞かれた時「どんどんやればいい。でも継続することが大切なんだよ」とコメントしていたのと同じ、 「気取り」は、もうたくさんかな?というの個人的な感想。むしろ、佐藤二朗は被害者じゃない?ハラスメント・オヤジのレッテル!それで今どきは、許さない存在なのか?どうにも行き過ぎのように思えてしまうのは、昭和の輩だからか。

    文春大丈夫?子飼いの女優・橋本愛の佐藤二朗へのハラスメント告発。女優廃業した方がいい。
  15. いの里」は…。後は映画を観てくださいね。この映画、よく出来た面白いお話でした。「ヒメアノール」「ミッシング」の吉田監督のオリジナル脚本で、現代社会で解決出来ない問題をよく描いてくれました。手の付けられない子供っているでしょ。親もどうしようもなくて放置していて、社会の迷惑になっているってこと。多いのがいじめ加害者でそれを放置しているので、結局犯罪者になってしまう。頭の良いいじめ加害者なら、ある程度で自分の不利益になると計算出来るので辞めていくんだろうけど、どうしてもボーダーラインにいる子供はそのまま暴力に訴えることを辞めずに犯罪者になってしまいますよね。それこそ半グレとかそういうグループとつるんで落ちて行ってしまう。映画では海斗という中学3年生の男子が問題児なんですけど、この子、加減という事が解らないんです。殴ったら相手は痛いでしょって教えても、俺は痛くないからと返すんです。昔ならそんな事を言うならと殴って痛さを教えるんだけど、現代でやったら暴力で犯罪になりますからね。いつからか暴力=犯罪になってしまって、愛のある暴力やしつけは許されなくなりました。ほとんどの人間は相手の痛みを解れと言えば理解するのですが、どうしても理解出来ない子供もいるので、その場合はやっぱり痛みを与えないと解らないんじゃないかなぁ。だって金属バットや鋼管で殴ったら相手が死ぬって通常なら理解出来るでしょ。それでもやってしまうんですから、頭がおかしいですよね。もう完全に殺意があってやっているとしか思えないのに、殺してから”まさか死ぬなんて”と平気で嘘をつくんです。だからどれくらいの強さで殴るとこうなるって教えてあげないとダメでしょ。西という男が経営している「みらいの里」という更生施設ですが、私、「戸塚ヨットスクール」を思い出しました。私と同じ50代くらいの方なら知っていると思うけど、更生施設で、もっと酷い暴力で抑えつけていた施設です。だって子供が死んでますから。「みらいの里」は抑えつけることも無く、寄り添って相手の痛みを知るように教わっていく施設です。暴力はほとんどありません。でも、海斗のように他の子に暴力を振るって怪我をさせたりすれば、西は殴りはしませんが掴んで怒ります。私は殴って痛さを教えてやればいいのにって思うけど、そこはよく出来ていて、決して殴りません。この西という人物は、元半グレで元受刑者という人物ですが、昔は暴力で支配して、やりたい放題していたようなんです。でもある事件が発端で暴力を辞めて、きっとこの施設を運営していた人にあって更生したんじゃないかな。ここまで子供にやられても決して子供に暴力を振るわないことに驚きました。酷い怪我をしても我慢するんです。こんなこと普通は出来ませんよ。凄いです。そんな西と出会って、海斗が変わると思うでしょ。いやいや、そう簡単には変わりません。どこまで行っても平気で嘘をつき、暴力を振るい、自分のやりたいようにやります。これが現実だと思いました。だって更生なんてほとんどしないもん。悪い奴は悪いでしょ。人の痛みがどこまでも解らないんです。一方、西の方にも色々とあります。更生施設が話題になり、講演会をしたり、マスコミに取り上げられたりしてTVに出たりしますが、教育関係者はきれいごとを押し付けて非難するんです。きれい事で子どもが更生すればそんな良い事は無いけど、全く出来ていませんよね。先生たちも逃げるばかりで何も出来ない。今、こんなにいじめが問題になっているのに一つも解決しないでしょ。いじめじゃない、それ犯罪ですからね。学校に警察が介入すべきだし、監視カメラが必要です。自分の子どもが被害者にも加害者にもなるんです。やっぱり親の責任だと思うけど、自分の子どもだけは良い子だと思うのは間違いです。きれい事で教育関係者が西を潰そうとし、ある週刊誌の記者が西の過去を暴いて確認も取らずに記事を書きます。この週刊誌の記者についてもこの映画はよく描いているなと思ったけど、ほとんど取材をしないで記事にするんです。現代によくある、人に聞き込みをせずにネット上だけで調べて記事にするってヤツですね。先日、週刊〇春が政治家の捏造記事を出してネット上で暴かれましたが、本当に今のマスゴミはレベルが低いです。何で昔のようにしっかりと相手の話を聞かないのかな。思い込みで記事を書いていたら誰も信用しませんし、もう読みません。昔はマスコミといえば真実を暴くと思ったけど、今は嘘を平気で書く空想記事ばかりですからね。この映画1本で、こんなにも色々なことを考えさせられる素晴らしい作品でした。西を演じた一ノ瀬さん、上手かったなぁ。サンクチュアリの時も良かったけど観る度に魅力的になっていて、今回は目が離せませんでした。夏帆さんが先生役で出ているのですが、学校教師の苦悩もよく描かれていたなぁ。先生なんてやってられないよね。だって殴られても殴り返すなってことでしょ。生徒が教師を殴ってやり返したら問題になる場面があるんです。生徒が先生を殴ったら障がいで訴えていいんですよ。だから監視カメラを付けろって言うんです。普通は親が子供を連れてきて先生に謝らせるのが道理でしょ。確かに暴力教師はいるのかもしれないけど見極めないとどこまでも子どもが壊れます。殴っても大丈夫だと解れば、もっと教師を下に見るようになりますから。どこまでも感想が終わらなくなるのでここで切りますが、それくらい問題作です。私はこの映画、超!超!お薦めしたいと思います。何で話題に上がらないのかな。こういう汚い部分を見たくないのかしら。今、一番考えるべき事でしょ。きれいごとで解決しない現代の大問題を描いています。でも、ちゃんと最後はスッキリしますよ。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。「四月の余白」映画『四月の余白』公式サイト6月26日公開 𠮷田恵輔監督 最新作『四月の余白』公式サイト。出演:一ノ瀬ワタル、夏帆、上阪隼人、篠原篤、占部房子、山﨑七海、和田庵、髙田万作、松木大輔、小沢まゆ パトリック・ハーランほかshigatsu-yohaku.com「空白」Blu-rayAmazon(アマゾン)ミッシング 豪華版 2枚組 [Blu-ray]Amazon(アマゾン)ヒメアノ~ル 豪華版 [Blu-ray]Amazon(アマゾン)愛しのアイリーン [Blu-ray]Amazon(アマゾン)

    「四月の余白」現代社会で解決しない問題を正面から描いて考えさせてくれる素晴らしい作品でした。
  16. ン★マンハッタン 映画) - Wikipedia『マンハッタン』(Manhattan)は、1979年にアメリカで製作された映画。あらすじテレビのライターのアイザックと学校教師のエールは友達同士。アイザックは42歳ながら、17歳のトレーシーと付き合っていた。エールは妻エミリーがいるものの、編集者のメリーに心を奪われていた。アイザックはメリーと一度会うが、その頭でっかちのものの考え方に辟易する。そんな時、アイザックはテレビ番組の笑いの程度が年々低下していることに嫌気が差して、他のスタッフと喧嘩して仕事を辞めてしまう。2度の離婚により、養育費を払っているアイザックはすぐに生活が困窮して、アパートを引っ越しすることになる。2番目の妻のジルはアイザックとの結婚生活を暴露本として出版しようとしていた。そのジルとアイザックが離婚した理由はジルが同性の恋人に走ってしまったからだ。エールとメリーは付き合うが、メリーはエールが妻と別れようとするのを嫌い、エールも妻と別れる気が無いことから、破局を迎える。エールはアイザックにメリーと付き合うように勧める。アイザックも17歳のトレーシーとはいい加減別れなければいけないと思っていたことから、メリーと付き合うことにする。メリーとアイザックが付き合ってしばらくし、トレーシーがロンドンで演劇の勉強をすることになり、それを機会にアイザックはトレーシーに別れ話をする。アイザックとメリーは一緒に暮らすようになるのだが、エールがメリーに会いたいと電話をかけてきた。実はメリーもエールを忘れられず、やがて二人はまた会うようになる。メリーはアイザックにエールの元に帰ると別れを告げ、それに怒ったアイザックは授業中のエールの元に怒鳴り込む。エールの「もうメリーを忘れたつもりで居たから、君に譲ったが、忘れられないからよりを戻す」という身勝手なものいいに怒りを爆発させる。アイザックはメリーと別れてから、トレーシーが自分にとってどれだけ大切だか気がつき、電話をかけるが話し中。タクシーを拾おうとするが、捕まらず。結局走ってトレーシーの家に。するとトレーシーは丁度ロンドンに向けて旅立とうとするところだった。アイザックはトレーシーにロンドンに行くのを止めるように言うが、トレーシーは「一週間前なら止めたかも知れないが今は無理だ」という。「6ヶ月経ったら帰ってる」とトレーシーは答える。「6ヶ月も経てば君は変わってしまう。君が変わるのは嫌だ」というアイザックにトレーシーは「6ヶ月経って変わる人と変わらない人が居る。6ヶ月なんてすぐに過ぎるわ」と答えるのだった。キャスト 役名 俳優 日本語吹替 TBS版 アイザック ウディ・アレン 樋浦勉 メリー ダイアン・キートン 高島雅羅 エール マイケル・マーフィー 小川真司 トレーシー マリエル・ヘミングウェイ 冨永みーな ジル メリル・ストリープ 横尾まり エミリー アン・バーン 吉田理保子 ★マンハッタン - Wikipedia主人公の好きなものの1つとして言及されていた、セザンヌの、林檎と梨の静物画面白かった。優しさがあり、とても好きな映画だった。ブロードウェイのダニー・ローズ (Broadway Danny Rose)ミア・ファロー - Wikipedia[[アンドレ・プレヴィン]](1970年 - 1979年)"},"著名な家族":{"wt":"[[ジョン・ファロー]](父)<br />[[モーリン・オサリヴァン]](母)<br />[[ローナン・ファロー]](息子)"},"事務所":{"wt":""},"公式サイト":{"wt":""},"主な作品":{"wt":"『[[ジョンとメリー]]』<br />『[[ローズマリーの赤ちゃん]]』<br />『[[華麗なるギャツビー (1974年の映画)|華麗なるギャツビー]]』<br />『[[ナイル殺人事件 (1978年の映画)|ナイル殺人事件]]』<br />『[[ハンナとその姉妹]]』"},"ゴールデングローブ賞":{"wt":"'''新人女優賞'''<br />[[1964年]]『[[バタシの鬼軍曹]]』"},"その他の賞":{"wt":"'''[[ユニセフ親善大使]]'''<br />[[急性灰白髄炎|ポリオ]]を根絶し、子供たちが病から救われるように、広い範囲に働きかけた。"},"備考":{"wt":"[[ユニセフ親善大使]]"}},"i":0}}]}" id="mwAw" typeof="mw:Transclusion"> 配偶者 フランク・シナトラ(1966年 - 1968年) アンドレ・プレヴィン(1970年 - 1979年) ウッディ・アレン&ミア・ファロー一家★ウディ・アレン1980年代から1990年代にかけて、映画監督のウディ・アレンと交際するが、2人は結婚も同棲もしなかった。2人の間には実子の息子が1人おり、共同で女子と男子を1人ずつ養子にしている。アレンはファローとの交際中にファローの養子スン=イー・プレヴィンと肉体関係を持ち、またファローが共同の養子ディランへの性的虐待でアレンを告発したことにより、関係は破綻した[11]。子供達ファローは1970年代より貧困地域の子供たちを養子に迎え入れていることで知られている。その多くが、受け入れが難しいと思われた身体障害者だった。ファローには、アンドレ・プレヴィンとの間に、3人の養子と、3人の実子がいる。さらに、ファローはウディ・アレンとの間に実子1人と、養子2人を儲けた。ファローは、その後単独で新たに5人の子供を養子にした。最後の子供は1995年に迎え入れられた。ファローは14人の子供を持ち、そのうち10人は養子である。ファローはユニセフとのかかわり合いでも見られるように、政府機関で養子の奨励に積極的に取り組んでいる。ファローは養女スン=イー・プレヴィンとウディ・アレンの結婚以来、スン=イーと疎遠になった。ファローは『ロンドン・オブザーヴァー』でこのことを「悲劇」と形容し、「スン=イーは二度と戻らないでしょう」と述べた。ファローはスン=イーについて、「彼女は韓国の路上で保護され、アメリカの孤児院に連れて来られました。そして、スン=イーの側から考えれば〜非常に偏狭な考えですが〜彼女は、韓国から来た小さな孤児という境遇を、もっと良い境遇に変えたのです。たぶん、彼女が責められることはないでしょう」と語った。ファローに養子にとられた10名のうち、3人は若くして既に死去している。ファローの養女ラークは、貧困に苦しんだ末、AIDSによる肺炎により2008年に35歳で死去している[12]。ファローの養女タム・ファローは、長患いの末に2000年3月、19歳で死去した。しかし、養子の一人サディアスの証言によれば、実際にはタムの死因は薬のオーバードーズによる自殺であるという[12]。2016年9月21日、養子の息子のサディアス・ウィルク・ファローが車の中で命にかかわる怪我をしているのが発見され、病院に搬送されたが、死去した。27歳没。検視官によると死因は自ら胴体を撃った自殺であることか判明した[13]。★非常に面白かった。所々で笑ってしまった。ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいsexのすべてについて教えましょう (Everything You ... - YouTube面白かった。スター勢揃い。ミート・ザ・ペアレンツ2 (字幕版)お知らせ私が文を書きました福音館書店こどものとも2026年3月号「ジッタとゼンスケ はなみにいく」が発売中です登場人物たちが本当に生きて動いているような絵を描いてくださったのは、令和の広重・天才絵師の くりはらたかしさんですお手にとられた方は、どうぞ隅々までその絵をお楽しみくださいませこどものとも 2026年3月号 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストアジッタとゼンスケ はなみにいく|福音館書店オオカミの兄弟、ジッタとゼンスケは花見をするために、山から町へやってきました。茶店でひとやすみしていると、ねこの女の子がかけこんできて、迷子の弟を探しているといいます。ジッタとゼンスケは迷わず迷子探しを引き受けることに。果たして、迷子のねこの男の子は見つかるのでしょうか? 新感覚時代劇絵本第2弾。私が文を書きました福音館書店かがくのとも11月号「よる IN THE NIGHT」が発売中です吸い込まれるような素晴らしい絵は、嶽(だけ)まいこさんによるものです折込付録の嶽まいこさんのポスター「よるのまち」の裏には、「夜という不思議な世界」という文を書いております。冬の夜長のお供にどうぞよる|福音館書店子どもたちにとって最も身近な未知の世界、「夜」を描いた絵本です。誰もいない公園、真っ暗な路地、点滅を繰り返す夜間信号、工事中の大通り……。やがて夜明けがやってきて、世界は少しずつ色と形を取り戻していきます。子どもたちがぐっすり眠っている間の知られざる夜の世界を、精緻な言葉と美しい絵で描きます。【5~6才向け】かがくのとも|月刊絵本のご案内|福音館書店嶽 まいこ / Maiko Dake私が文を書きました福音館書店こどものとも「ピッテラトッコキャンプにいく(PITTERA-TOKKO'S CAMPING)」が発売中ですとっても可愛い絵は、おくやまゆかさんによるものです。おくやまゆか Yuka Okuyama(@yuka_okuyam) • Instagram写真と動画折り込みふろく「絵本のたのしみ 作者のことば」には、「夏休みの本栖湖(もとすこ)キャンプ」と題して、子どもの頃の思い出を書いています☆どうぞよろしくお願いいたしますhttps://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_chuこどものとも年中向き 最新号のご案内2025年9月号ピッテラトッコ キャンプにいく ピッテラトッコは、ちっちゃなリスのコックさんです。ある日、ピッテラトッコはとんがり山の湖へキャンプに行くことにしました。山へ向かっていると、助けを求める子ウサギたちの声。腹ぺこな子どもたちのために、ピッテラトッコはありものの材料で絶品料理をふるまいます。おどろくほど手際よくおいしい料理を作ってくれる、心優しいコックさんの物語。2025年9月号ピッテラトッコ キャンプにいくくら ささら文おくやま ゆか絵わたしが文を書きました、福音館書店こどものとも 5月号の「ステッドのホテル STED , A KANGAROO HOTELIER」、発売中です絵本をお手にされた方は、見るとハッピーになる嶽(だけ)まいこさんの絵を、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませカンガルーのステッドは、丘の上の小さなホテルで働いています。ホテルの仕事は、毎日がハプニングの連続。今日も、屋上で干していたシーツが風に飛ばされそうになったり、夕食の時間に停電になってしまったり……。次々と起こるトラブルをステッドが華麗に解決していきます。なんでもこなせるステッドの仕事ぶりを軽快に描きます。【5~6才向け】こどものとも|月刊誌のご案内|福音館書店来年は小学生! 「こどものとも」では、物語、ことばあそびに加え、新しい表現手法の絵本や、ひとりで読むには文章が少し長い作品もお届けします。文字が読める子どもたちも増えてきますが、あえて「自分で読む」ではなくお母さんやお父さん、身近な大人に読んでもらって楽しむことを大切にした絵本をお届けします。www.fukuinkan.co.jpこどものとも (2024年5月号)ステッドのホテル|www.kinokuniya.co.jpステッドのホテル (こどものとも2024年5月号) | くら ささら, 嶽 まいこ |本 | 通販 | Amazon絵本をお手に取られた方は、嶽(だけ)まいこさんのレンブラントのような光と影の表現を、どうぞご堪能なさってくださいませ嶽 まいこ / Maiko Dake (dakemaiko.com)嶽 まいこ/ Maiko Dake (@mk_dake) / X (twitter.com)レンブラント・ファン・レイン - Wikipedia「クックククックレストラン」こどものとも年中向きも引き続き発売中です家族みんなでレストランに来ました。注文したのは、ハンバーグ、ナポリタン、ミックスピザに、特製デザート! クックククック、さあ作ろう! シェフたちが自慢の腕をふるって、ごちそうを作ります。つぎつぎと料理ができあがっていく過程を、弾むような言葉と踊るような絵で、美味しく楽しく描いた作品です。【4~5才向け】こどものとも年中向き|月刊誌のご案内|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)福音館書店(ふくいんかんしょてん) (fukuinkan.co.jp)心のこもった温かく素晴らしい絵を描いてくださったのは、優しい天才イラストレーター、嶽(だけ)まいこ さんですお手にされた方は、嶽さんが描くおいしそう過ぎる絵を、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませ嶽 まいこ / Maiko Dake (dakemaiko.com)嶽 まいこ / Maiko Dake (@mk_dake) / X (twitter.com)福音館書店こどものとも7月号「ジッタとゼンスケ ふたりたび」発売中ですこどものとも (2023年7月号)ジッタとゼンスケ ふたりたび|www.kinokuniya.co.jpジッタとゼンスケ ふたりたび (こどものとも2023年7月号) |くら ささら, くりはら たかし |本 |通販 |アマゾンオオカミの兄弟、ジッタとゼンスケは、大仏さまをおがむために、はるばる都にやってきました。その道中で、ふたりは氷をキツネのお殿様に届ける仕事を任されることに。しかし、行く先々には数々の困難がふたりを待ち構えていました。果たしてふたりは、氷が溶けないうちにお城にたどりつけるのでしょうか? 新感覚時代劇絵本。ジッタとゼンスケ ふたりたび|福音館書店ジッタとゼンスケ ふたりたび。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jp【5~6才向け】こどものとも|月刊誌のご案内|福音館書店 (fukuinkan.co.jp)「ひゃくえんだまどこへゆく?」コインの世界一周の旅発売中です男の子がジュースを買おうと、100円玉を自動販売機に入れようとしたその瞬間......。100円玉がおっこちた! 100円玉は、ころころころころ、坂を転がって、トラックに運ばれたり、空を飛んだり、海に落ちたり。しまいには南極にたどり着いたり......! いったいどこまで行ってしまうのでしょうか? 小さな100円玉の壮大な冒険を描いた絵本です。ひゃくえんだま どこへゆく?|福音館書店ひゃくえんだま どこへゆく?。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jpくらささら名義の他作品🐪「ひみつのえんそくきんいろのさばく」🐪ひみつのえんそく きんいろのさばく|福音館書店ひみつのえんそく きんいろのさばく。子どもたちに長く読み継がれる絵本・童話・科学書を作り続けている福音館書店の公式サイト。www.fukuinkan.co.jpひみつのえんそく きんいろのさばく (こどものとも2022年8月号) |くら ささら, 木内 達朗 |本 |通販 |アマゾン以下、九螺ささら名義の著書です神様の住所 |九螺ささら |本 |通販 |アマゾンきえもの |九螺 ささら |本 |通販 |アマゾンゆめのほとり鳥 (新鋭短歌シリーズ40) |九螺 ささら |本 |通販 |アマゾン

    ☆7月July☆今日の興味&「ジッタとゼンスケはなみにいく」発売中☆☆☆☆☆
  17. いくつか続いたZ級映画ロングウォークもいよいよ大詰め?今回はこちらの邦画ホラー映画を鑑賞しました。『Q』見知らぬ部屋で椅子に鎖で拘束された状態で気がついた8人の男女、明らかにひとり死体の女性がいるのは何かの伏線?「これSAWと同じパターンじゃね?」とか嫌な予感がしてきましたが、ともかくそれぞれA〜Hの英字が割り振られた8人は互いにどこの誰かも分からず困惑。。。って、パニクっているのは理解できるけど、互いに拘束されてるのにお前が悪い誰が悪いと人のせいにするアホが必ずいるのは言わずもがな、盛り上がってきたところで謎の声が響きます。「私はクエスチョンマスター」なんて恥ずかしい名前を恥ずかしげもなく自己紹介した声だけの主は、理解が追いついていない8人にルール説明!ルールと言っても単純明快!二つだけ、クエスチョンマスターからの質問を10秒以内に答える事、真実だけを答える事、その二点を守ればセーフで破れば。。。裁きがくだるとか。で、粛々とクエスチョンタイムスタート!まずは名前と年齢と生年月日と職業をひとりひとりに問いかけるクエスチョンマスター、「合コンかよ」なんて吐き捨てるオッサンも命は惜しい?しっかり答え。。。AはOL、Bはビデオレンタル店の店員、Cは金融業、Dはフリーター、Eは中学校教師、Fは死体、Gは銀行員、Hは元ボクサー、なんとなく素性が見えますが、だから言ってすぐに仲良くなれるほど人間ができてない?互いに罵りあい疑心暗鬼に陥る一同。ここで次のクエスチョンタイムスタート!英字を呼ばれた者がルールに従い答える中で、やってらんねぇ?ずっとイキってたCが答え拒否!すると部屋は暗転しCの悲鳴が響き渡る。明るくなるとCは刃物で斬られたのか拘束されたまま絶命していて、その死体を見た一同はこれが遊びやじ冗談ではなくマジなやつだと理解。そのうえ何か意味があるのか拘束されている椅子が少し前に動いているのに気がつき一同は騒然!いくら暗いとはいえ座っている椅子を動かされたら気がつくはずなのに。。。でも理由は語られず時間がないので次のクエスチョンタイムスタート!ここからはプライベートな質問攻めが始まり、まずはHがボクサー時代に八百長をした末に相手ボクサーの命を奪った事を追求するクエスチョンマスター。俺は無関係だ!と訴え続けたHだが、それはウソだと断罪され裁きが下る。その様子をヘラヘラ笑って見ていたBはこの状況がある映画に似ていると指摘!「みんなは"SAW"って映画を知ってるか?」そう言うと軽くあらすじを説明し、隔離された2人の男と一つの死体、その死体が真犯人だと盛大にネタバレを披露!つまりFが怪しいと言いたい?ならそう言えばいいのに。まさか映画の中で他の映画のネタバレを聞くことになるとは?『SAW』をこれから観る人の気持ちを思うとゾッとしますが、特にこれ以上は話も広がらずクエスチョンタイムスタート!次に質問されたのはG、恋人がホストだとプライベートを暴露された挙句に、彼に貢ぐため働いている銀行のお金を横領したと断罪され。。。最初はやっていないと答えたが、返すつもりだったと言い訳しても後の祭り?ウソを言ったと裁きが下る。人の命が次々と奪われる様子にAは愕然!ただのゲームだと笑うBと拘束されたまま言い合いに。そんな間にクエスチョンタイムスタート!次は真面目そうな中学校教師のEだが?クエスチョンマスターは彼が嫌がる生徒に手を出したかと質問、生き残っているA、B、Dが固唾を飲んで見守る中で「出したさ!」と堂々と答えるE!とんでもないクズ野郎だと知り皆は唖然。たとえ犯罪者でも真実を言えば救われる?嫌な空気が流れる一方でクエスチョンタイムスタート!フリーターのDにいくつか質問するクエスチョンマスターだが、理不尽な質問をされたDが違うと言い張るも断罪!問答無用で裁かれる。と、部屋が暗くなりDが殺される隙にAは後ろ手に拘束された手でズボンのポケットから携帯電話を取り出す!その光が暗闇の中で裁きを下す執行者を照らしその姿を確認できたが、そのせいで見つかり携帯電話を取り上げられるA。しかしただでは転ばない?携帯電話本体は奪われたがアンテナを引き抜いていて。。。Aはそのアンテナで手錠の鍵を開け始める。そして次のクエスチョンタイムスタート!再び指名されたEは回答を終え生き延びたと油断していた?まさかの再指名に驚き何人の生徒に手を出したか問われたが多すぎて答えられず裁かれる!クズ教師が自業自得?当然の報い受けてる間に鍵を開けたAは、「次は俺の番かもなw」と余裕を見せるBがクエスチョンマスターの正体だと決めつけ襲いかかる!Bは自分も拘束されたフリをして部屋が暗転した時に立ち上がり裁きと称して殺人を繰り返すサイコパに違いない?自分を拘束していた鎖でBの首を絞め上げ絞殺するA!ところがBの死体を確認すると完全に拘束され立ち上がった様子はなく。。。まさかの勘違い?となると犯人はアイツしかいない?AはFの前に仁王立ち!ずっと死体のフリをして皆を嘲笑っていた?「観念しなさい!私が"SAW"を知っていたのが命取りだったわね」そんな感じでFを調べるがどう見ても普通に死体。なんなのよ!叫ぶAは奥に部屋を見つけそちらへ、そこにはPCが置いてあり自動再生でクエスチョンマスターの声が流れる。どうなってる?いぶかしむAだがここでクエスチョンタイムスタート!自分だけ生き残るため仲間の命を犠牲にできるか?の質問に何か覚えがあるAは混乱し逃げ出そうとしたが、誰かに掴まれ動けないところを執行者に殺されてしまう。すると死んだフリをしていたDが立ち上がる!もちろん逃げるAを掴んだのも彼女。クエスチョンマスターからバイトとして雇われ拘束されたフリをして現場でゲームをコントロールしていたD、これで役目も終わり?楽な仕事。。。とか言っていたその時!執行者が現れ今度は本当に椅子に拘束されるD、そしてクエスチョンタイムスタート!今日死体となるのは何人?そう問われたDは"7人"と自分を抜いた数を答えるも不正解。私は裁かれる事はしていないと叫ぶDにクエスチョンマスターは「これは裁きではなくただの間引きだ」と答える。Dの悲鳴が虚しく響き渡り。。。最後にクエスチョンマスターが視聴者に「罪を犯した事がありますか?」そう問いかけて、エンドロールへ。映画『SAW』を思わせるシチュエーションや少し前に鑑賞した『ゲームマスター』を思わせる設定と、うまく立ち回れば面白くなりそうなお話なのに、まったくそうならないのが逆にスゴい?呆れて開いた口が塞がらないZ級映画の何恥じない地雷映画でしたよ!そもそも登場人物が7人もいるのに自己紹介のシーンがあるのはいかがなもの?ひとりひとりの背景を聞くので13分ほどあるんですよ。それくらいならと思う人もいそうですが、本作は60分程度の作品なので13分の無駄がけっこう大きく感じるんですよ。それも伏線とか後に何か意味を持つのかと思い細かく覚えメモしながら見れいたのに、名前すらどうでもいい自己紹介だと最後の最後に理解。。。泣きそうになりましたもん。更にはシチュエーションが似ている『SAW』を引き合いに出したうえにネタバレまで放り込むとか、未見の人が見ていたらどうすんだろ?って、この作品を鑑賞する人は少ないでしょうし問題なし?そこは大丈夫そうですよねw集めた人たちは本人が預かり知らぬところで実は繋がりがあり、それを逆恨みした主犯が実行役の執行者や集めた人たちに紛れた仲間使い復讐。。。なんて話だったたら面白かったのに?"間引く"とか言って単純に命を奪い楽しむだけの薄っぺらい話しに唖然とした本作、残酷な描写はまずまず頑張っていましたが他はもう普通にオススメできない作品なのでご注意を!せっかくの設定や背景を無駄にしなければ化けたかもしれないのに。。。惜しいですよね。

    『Q』(ネタバレ注意)
  18. れがやってきてえっ洋画ならわかるけれど邦画、日本語、わかるのかな…?と思っていたらば上映がはじまって判明英語の字幕付き上映だったのであるそんな記載はホームページにもチラシにもどこにも書いてなかったけれど…と思っていたらば憤まんにじむ足取りで劇場を出て行かれる方ありおそらく「字幕付きなんて聞いてない!」だったのでは と思うのだけれど私もその気持ち、ちょっとわかるというか字幕が出ると、ついそちらに目が行っちゃうので画面 えづら と音声とで直に受けとる通常の邦画の味わいが阻害されてしまう感で字幕邪魔だなででも、方言が混じったりすることもあってちょっと意味が汲めなかった台詞のところでは字幕に助けてもらったりもしていや、そんなに英語がわかるわけではないので簡単な、だいたいの、あ、こういう意味あいだったのかなとか、たとえば、あ、いまのわからなかったフレーズは人の名前とか固有名詞だったんだな、とかそういった感じでそれから、終映後、三々五々で出口へと向かう人波のなかには私の並び列のグループだけでなくちらりほらりと外国人の方がいらっしゃってその感想が気になってしまう70年以上も前の作品だけれど親の、子に対する弁(戦死等で)いなければ寂しいけれどいたらいたで、邪魔者扱いされる(大人になった子どもたちは自分たちの仕事、生活で忙しい)と、現在にも通ずる家族親子の形が描かれていてその普遍性を思うその親と子の、年代や状況時間の進み方が違うことを表していたのか老夫婦の会話のペースがかなりまったり、ゆったりで加えて、この方の味わいだということは存じているのだけれども、笠智衆さんの淡々とした棒読みな台詞回しに以前観た『秋刀魚の味』同様催眠されてしまいところどころで、うつらうつら…これまたこの監督の特徴であるローアングルの固定カメラの映像にはなんだかちょっと、これは座敷童子の目線かしらんと思ってしまったりなんかして童子と言えば、登場してきていたまだ小学生くらいの男の子祖父母がやってくるのでその寝床として自分の部屋が使われることとなり廊下に出されてしまった机に対してなんで? という抗議と同時に「じゃあ勉強しなくていいんだね?」と、しつこーく 笑 母親に言い募り母親からは「いつもしないくせにこんなときばかりそんなこと言って」な返答をされていてクスクスで子どものこの感じと、それから親子の会話の感じもまた普遍的だな〜と初めてお目にかかった原節子さんはお名前に反して、洋風なお顔立ちでやわらかだけれど、どこか芯というか強さがある雰囲気で印象的そして、彼女の役柄、寡婦戦死した旦那は老夫婦の息子のひとりでありパートナーを失っている寂しさと子を失い、そして、生きている子どもたちはそれぞれの生活に忙しくともすれば邪険な扱いをしてきて置き去りにされたような寂しさ同じような寂しさを抱えているからこそそっと心を寄せ、寄り添うことができるそんなところにもまた普遍さが感じられ全体を通して人間、変わらないのね… という感慨深くところで、館外のポスターがこれ英語のタイトルのものでもしやこれで英語字幕付きを暗示していたりしたの…?いや、やっぱり、それは暗示じゃなくて明示してほしいのだけれども             

    東京物語
  19. 夏ドラマ期待度ランキング、いよいよ◎印、最終回まで見て記事も書くと決めている私めのおすすめの6本を紹介していきます。長くなりそうなのでまずは6位から4位の作品を紹介します。6位7日スタートテレビ朝日 火曜21時今田美桜主演「クロスロード~救命救急の約束~」…☆☆☆☆☆☆★共演…磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希、船越英一郎、小雪、戸次重幸脚本…高橋泉演出…及川拓郎、中前勇児私めが大好きなジャンルの救命救急ものなので甘めの評価かもしれません。その点はご容赦を。朝ドラ後初の連ドラ主演になる今田美桜が今回演じるヒロインは、どんな命を救うこともあきらめない熱い救命医。このドラマは救命医の活躍をただ描くだけでなく、救命救急の現場で救命医と同じように命を救うのに必死な救急隊員や、警察官たちも描くようで、よりリアルに現場のありようが描かれると期待しています。ヒロインを取り巻く人々には…いつも冷静沈着なエース救命医に磯村勇斗。心優しく責任感が強い救急隊員に寛一郎。困った人を放っておけない交番勤務の警察官に泉澤祐希。ヒロインを優しく、時に厳しく見守るベテラン麻酔科医に船越英一郎。救命救急センターを守るために事なかれになりがちなセンター長に戸次重幸。ヒロインや仲間がよく行くカフェのオーナーに小雪。といったメンバーでテレビ朝日らしく堅実で失点の少ないキャスティングです。このメンバーでどのようなエピソードをどのように描いてくれるか期待しています。5位8日スタート日本テレビ 水曜22時比嘉愛未主演「ファーストクライ~母子救命救急班~」…☆☆☆☆☆☆☆共演…松島聡、徳永えり、濱正悟、前田敦子、岡部たかし、真矢ミキ脚本…浜田秀哉演出…大谷太郎 ほかまた救命救急ものです…すみません。しかし、こちらは母子に特化したちょっとユニークな救命救急ものです。少子化、医師不足、相次ぐ産科の閉院、そんな深刻な事態を憂いて、セレブ病院の院長(真矢ミキ)が、利益を度外視した母子救命救急班を院内に結成し、行き場を失ったワケあり妊婦を受け入れ救うという話。比嘉愛未が演じるのは海外で培ったスキルを買われセレブ病院に迎え入れられた優秀な産婦人科医。片耳に難聴を抱えながら、明るく屈託のない叩き上げのスペシャリスト。比嘉愛未ってどうも脇から支えているイメージが強いので主演は珍しく、どう主人公然として演じるかが気になります。とはいえ、このドラマに期待を寄せているのは「テミスの不確かな法廷」という秀作を書いたばかりの浜田秀哉が脚本だからです。あちらは原作があり、こちらはオリジナルというのは気にはなりはしますが、感動的なエピソードを期待します。「コウノドリ」や「透明なゆりかご」など母子ものは秀作が多いですからね。4位7日スタートフジテレビ 火曜21時小池栄子主演「さよならノワール」…☆☆☆☆☆☆☆★共演…北香那、岡山天音、荒川良々、味方良介、眞島秀和、戸田恵子、渡部篤郎脚本…井上由美子演出…河毛俊作、清矢明子、柳沢陵介警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に配属された元刑事(小池栄子)と心理学者(北香那)が犯罪被害者やその遺族に寄り添いながら再び前を向いて歩き出せるよう初期支援を行っていく警察ヒューマンドラマ。さまざまなドラマで犯罪被害者の家族がいかに傷つけられるかがエピソードとして描かれてきましたが、そこに特化して描くのは初めてではないでしょうか。脚本が多くの名作を書いてきたベテラン井上由美子なので、大いに期待したいです。小池栄子が演じるヒロイン夏海は元暴力団対策係の刑事で、ある事件がきっかけで異動させられたワケありの人物。犯罪被害者や遺族には警察官という立場より1人の人間として寄り添い、情にあつい。一方、北香那演じる心理学者の絵梨子は帝都大学から派遣されてきた頭脳明晰な才女で、人情の機微にはうといため、犯罪被害者に寄り添えない面がある。対照的な2人がいかに犯罪被害者に向きあうかが描かれていくようです。2人を取り巻く人々には…2人を見守るベテラン臨床心理士に戸田恵子。夏海が刑事だった時のライバルで何かと非協力的な刑事に味方良介。そのバデイで絵梨子と仲のよい刑事に岡山天音。元ヤンキーで今は暴対、夏海に片想いの刑事に眞島秀和。夏海の異動のきっかけになった事件以降、失踪した先輩刑事に渡部篤郎。出世欲の強い刑事課長に荒川良々。といった個性的なメンバーが個性豊かに演じてくれそうです。

  20. 女性像をつくり、高評価を得た。だが、鳥沢は、像とそっくりの女性が変死したことを聞き、新井が女性を殺してデスマスクを取り、像を完成させたのではないかと推測したのだが…。コメント:『微笑の儀式』(びしょうのぎしき)は、松本清張の小説。「黒の様式」第3話として『週刊朝日』に連載され(1967年4月28日号 - 6月30日号)、1967年8月に中短編集「黒の様式」収録の一作として、光文社(カッパ・ノベルス)から刊行された。原作のあらすじは以下の通り:大学で法医学を研究していた鳥沢良一郎は、夏の初め、奈良・法隆寺内の飛鳥仏を鑑賞中、30代半ば過ぎの男に声をかけられる。その男は、自分は止利様式の仏像が持つ「古拙の笑い」にとり憑かれている彫刻家だと云い、その大きな眼は情熱的な光を宿していた。秋になったある日、新聞掲載の展覧会評で、「微笑」という題の彫刻作品が取り上げられているのを目にした鳥沢は、予感を抱いて展覧会場へとおもむく。その彫刻の顔つきには飛鳥仏の特徴がよく出ていたが、作者はやはりあの時の彫刻家で、名を新井大助といった。新井に祝意を述べた鳥沢だったが、そのあと鳥沢を呼び止めた生命保険会社の調査員の男は、この彫刻の大きさが「人間の実物大」であり、「本当の人間の顔からそっくり取った」ものではないかと指摘、さらに、この彫刻とよく似た顔の宅間添子という女性が、最近死んだ事実を告げる。しかもその遺体はなぜか、「微笑んでいた」というのだった…。ドラマは、30年以上も過去に出会った彫刻家を主人公が思い出すストーリーとなっている。完全ネタバレ:上野。不忍池のほとりで、若い女性の死体が発見された。絞殺。職業はテレクラ嬢。ハンドバッグから似顔絵が出て来た。捜査本部が設置される。法医学大教室で講義をする鳥沢良一郎。元法医学者。子癇(しかん)について説明している。子癇とは、妊娠中毒症の最も重いもの。筋肉のケイレンで、死後微笑んだように見える事もある。その帰りに行きつけのバーに立ち寄った鳥沢は、若いホステスから、似顔絵を描いてもらったと見せられた。笑っていなかったのに、絵は微笑を湛えていた。喫茶店で会った老人に描いてもらったのだという。1枚2000円。微笑みに、何かを思い出す鳥沢。ママを伴ってその喫茶店に行った鳥沢。マスターに聞くと、今日は来ていないが先代の父親からの客であり、金は取らず似顔絵の商売も黙認するよう伝えられているという。ママに訊かれて「37年前の話だからな・・・」と言う鳥沢。店内に飾ってあった仏画が、その老人の作品だという。「古拙の笑い」だという。これは、「アルカイックスマイル」と言う飛鳥時代の仏像に見られるものだと話す鳥沢。あの男が描いた絵だと思った。名は、新井大介。当時は名もない彫刻家だった・・・昭和32年 晩秋。大学医学部を卒業した鳥沢は、たまたま訪れた法隆寺 夢殿の救世観音像(くせかんのんぞう)に心惹かれた。その時、隣に来てこの像について熱く語る者。彫刻家を志しており、あの微笑を取り入れたいと話す。互いに名乗らず別れた。昭和33年 秋。新婚の鳥沢は、都展の彫刻で「微笑」の題で特選を得た新井大介の新聞記事を見つける。評論家の評価も高い。このモデルを得た作者の幸運・・・その都展に顔を出した鳥沢。果たして、受賞したのはあの時に出会った男性・新木大介だった。モデルの事には話を濁す新木。その場に来て声をかける男性。この夏、この顔にそっくりの女性が死んでいると言う。その男性・島上は生命保険会社の調査員だった。厚木に住んでいた28歳の女性が死んだが、かけていた生命保険は、自殺かどうかで支払い可否に影響が出る。鳥沢が関係者でないと知って落胆する島上。現在。あのバーのママとホステスに呼び出される鳥沢。上野の殺人事件で被害者が持っていた似顔絵が、自分が描いてもらったものと同じではないかと言うホステス。その情報を、佃島警察署に伝えた鳥沢。被害者が持っていた似顔絵と作風が酷似している。被害者の体内から精液が検出され、親しい者の犯行だとの推定。昔の自分の知り合いだとしたら「新井大介」だと言う鳥沢。ホステスが会ったという喫茶店に、多数の刑事が張り込む。いつ来るか分からないと言うマスター。刑事の問いに対し37年前の、昭和33年の事件を話し始める鳥沢。昭和33年 夏。米軍厚木基地近くのアパート「椿ハウス」。米将校のロバートと深い仲になっている宅間添子。椿ハウスのオーナー 窪田と親しくしている新井大介は、そこですれ違った添子に目を奪われた。モデルになって欲しい・・塑像に取り組む新井だが、うまく行かない。ロバートの戦死を知った添子は、厚木基地のフェンス越しに叫ぶ。そんな彼女に、モデルになってくれないかと頼む新井だが、自分の姿なんか残したくないと断られる。添子が、睡眠薬の過剰摂取で救急搬送された。窪田の仲間と麻雀をしながらその話を聞く新井。モデルとしての添子に新井が執着していたのは、窪田も知っていた。部屋で、冷房のためにドライアイスを置いている添子。添子の様子を廊下で気にする管理人の沢村。妻に、覗きと間違えられると小言を言われ、監視だと言い返す。そんな時に添子の父親が訪ねて来た。生命保険の証書が届き、受取人が自分になっていて驚いたという。それも2000万。受取人を書かなきゃいけなかったから、と言った添子。金はやらないと言う。保険に入ったのは張り合いが欲しかったからだと言う。終戦の日、昭和20年8月15日を思い出すと言う添子。その日に兄の嫁が首吊り自殺した。1ケ月前に死んだ兄に殉じた、と言われていたが、事実は、夫に死なれて悲しむ嫁を、父が犯したからだった。14歳だった添子は、その事もあって後に家を出た。力なく帰る父。沢村に頼まれ、窓ガラスを割って添子の部屋に入る、住人でカメラマンの岡崎。彼女は死んでいた。父の訪問から二週間後だった。死因は寝る時冷房用に使っていた、ドライアイスによる窒息死。その年の秋、新木大介が「微笑」という名の彫刻で特選を得た。「亡くなった女性の死に顔が微笑んでいた」と言う調査員の島上。事故死なのか自殺なのかで、支払い可否か決まるという。死に顔が笑っていたのが気になる。入選作が女性にそっくりなのも。「まさか、デスマスクを取ったとか?」と問う鳥沢。「考えられない事ではないと思います」と島上。受賞祝いといって、新井を訪れる鳥沢。亡くなった宅間添子を新井自身がモデルとして使いたかった話も聞いていたと話す。実は、死に顔の写真は管理人から貰ったと話す新井。アパートまで行き、管理人の沢村に会おうとする鳥沢だが、不在だった。その代わりカメラマンの岡崎に会えた。鳥沢を警察関係者だと勘違いして、全てを話す岡崎。「あの日、沢村に宅間さんの様子がおかしいと言われ、窓を割って入り死体を発見した。お父さんに安らかな顔を見せたいと言われ、写真を撮った」と言う。ネガもプリントも沢村に渡したとの事。そして、部屋に入った時、甘い匂いがしたと言う岡崎の言葉が引っ掛かった鳥沢。同じアパートの住民女性から、あの日沢村が自転車で、ボンベの様なものを毛布でくるんで運んでいたと聞く鳥沢。大学病院で、知り合いの医師から条件に合うものとして笑気ガスだとの見解を得た鳥沢。実はそう思っていた。麻酔にも使われ、人が吸うと笑っている様に見えるというのが「笑気ガス」だ。鳥沢はその情報を厚木警察署に話し、事件の再調査を進言した。警察から事情聴取を受ける沢村。彼は戦時中、衛生兵として南方に派兵されていた。管理人になる前は、大学病院で雑役をしていたと話す刑事。大学病院の時の同僚から、笑気ガスのボンベを入手した事も調べが付いており、全てを自供した沢村。添子に暴行しかけて、その後、下僕扱いされるようになった沢村。8月14日。犯行日の夜。笑気ガスを入手した沢村は、寝ている添子にドライアイスを追加し、途中で起きない様に笑気ガスボンベのバルブを開けた。戦時中、米軍の攻撃で辛酸を舐めた。厚木に戻ってみれば添子は米軍のオンリー。こんな女を守るために我々は戦って来たのか・・・事件は終わったが、ある事を確かめに新井を訪れる鳥沢。写真を撮った岡崎はネガと、プリント3枚を全て沢村に渡し、沢村はその3枚を添子の父親に送った。新井には渡っていない。その当時のアリバイについて追及され、真相を話す新井。窪田家で麻雀をした帰り、たまたまボンベを自転車に積んでいる沢村に会った。添子が笑った顔で死んでいると聞いて、それを見に行った新井。彼が求めるアルカイック・スマイルだった。デスマスクを取りたいと言って、材料を取りに行った新井。その時牛乳配達に姿を見られた。そしてデスマスクは取られた。自分は言わないが、取り調べで沢村が話すかも知れないと言う鳥沢に、なんで調べたんだ?と問い詰める新井。あなたが法隆寺で、私に声をかけたからだと答える鳥沢。本人はもとより、親族の誰にも承諾を得ずデスマスクを取った。その上岡崎に写真を取らせて、その行為のカモフラージュを図った。芸術家である以前に、人としてのモラルを踏み外した。そういう卑劣な手段で作った作品を、応募してはいけなかった・・・新井の作品への疑惑が報道された。そいて、作品も撤去されたのであった。戻って来た像を壊す新井。そして現在。新井が店に入って来た。私服の刑事が質問する。3日前に描かれた似顔絵を、自分が描いたものだと言う新井。喫茶店で彼女と別れる時に来た、連れの男の顔を覚えていた。刑事に「描いて頂いたらどうです?」と言う鳥沢。そして短い間で描き上げた似顔絵を持って、刑事が引き上げる。改めて新井に名乗った鳥沢。5年前に法医学者は退官していた。ようやく思い出す新井。別れ際、「私を恨まれたでしょう?」と問う鳥沢に、「忘れました」と言って去る新井。後日、刑事からの電話。昨夜犯人が自首したとの報告。絵描きが描いた顔とそっくりだったという。思い付いて新井の家を調べ訪れた鳥沢。大家の話では、3日前に痰をノドに詰まらせて亡くなったという。少ない荷物の中に、あの女性の像があった。「新井さん・・・」主役の二人の熱演が光るサスペンスドラマになっている。一人は、法医学者・鳥沢良一郎を演じた役所広司。他の一人は、彫刻家・新井大介を演じた内藤剛志。そして、彫刻のモデルになった被害者の女性・宅間添子を佳那晃子が演じている。この映画は、dailymotionで全編無料視聴可能:https://www.dailymotion.com/video/x96sdfk

    「松本清張スペシャル・微笑の儀式」役所広司主演のデスマスク殺人事件!