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公式ジャンル「映画レビュー」記事ランキングページです。映画レビュージャンルで一番人気の記事は「個々の人間描写が深い…「銀河の一票」第6、7話」です。
連ドラについてじっくり語るブログ
…か。6話、7話とも評価は…8
マニアックホラー映画大好き人間
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『シネマ de もんど』 ももじろう2号のブログ
…ミッドランドスクエシネマで3本連続のスクリーン鑑賞。「午前十時の映画祭」の『スティング』を見終えた後に、食事時間も取らずに連続鑑賞したのが、当日が公開初日だった日本映画『箱の中の羊』です。『怪物』『万引き家族』の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦のドラマは、是枝監督のオリジナル脚本。ミッドランドスクエアシネマ(シニア当日1,300円)。 以下は映画『箱の中の羊』の公式サイトに記載の紹介ストーリー(一部)です。息子を亡くして2年、建築家の音々(綾瀬はるか)と工務店の二代目社長を務める健介(大悟)の甲本夫婦は、息子・翔(桒木里夢)の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。――建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情。夫婦2人の意識の食い違う様子が、早い段階から見て取れます。家族として過ごす時間は少しずつ動き出しますが、やがて予期せぬトラブルが起こり夫婦が2年前の息子の死に対して、それぞれが抱えている複雑な思いが露わになってきます。そんな夫婦の関係が静かに波立つ中、ヒューマノイドの翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始め、ヒューマノイドの内面(?)のドラマに広がる。最初はヒューマノイドの息子にべったりだった母親が、やがてその触れ合いに違和感を覚えるようになる。逆に、最初は戸惑いの大きかった父親は、ある種の“奇跡”を信じて息子と接するようになる。ある意味、夫婦の“すれ違い”のドラマに見えますが、狭間になるヒューマノイドの息子に未来はあるのか…。観賞しながら、そんな素直な疑念が湧く展開でしたが、だからこその不思議な終盤の“着地点”なのでしょう。(2026年、監督・脚本・編集/是枝裕和、撮影/近藤龍人、照明/尾下栄治、録音/冨田和彦、美術/岡田拓也、音楽/坂東祐大)にほんブログ
ゆうべ見た映画
…ね。ジャスミン、こ映画何度も観てます。何度も興奮させられてます。打楽器の強烈なリズムは 心底、人の心を奮い立たせますね。観終わった後も言い知れぬ高揚感に包まれ胸が疼き続ける。マジ、やばい、映画ですわ。 アンドリュー・ニーマン (マイルズ・テラー)父と二人暮らしの19歳のアンドリュー・ニーマンは 伝説のドラマー " バディ・リッチ "のようなジャズドラマーに なることを目標にアメリカ最高峰のシェイファー音楽院に入学した。ある日、アンドリューが学ぶ 初等クラスの練習を学院最高の指導者と名高いテレンス・フレッチャーが見学に訪れアンドリューの 卓越した技術に注目し自身が指揮する最上位クラスである スタジオ・バンドチームに彼を引き抜く。テレンス・フレッチャー (J・K・シモンズ)最上位クラスの練習初日。フレッチャーは開始早々バンドメンバーに 罵詈雑言を浴びせる。その矛先は アンドリューにも向けられわずかにテンポがずれたという理由で椅子を投げつけられ、頬を叩かれメンバー全員の前で 屈辱的な言葉で罵られアンドリューは 思わず涙をこぼした。フレッチャーは一流のミュージシャンを 輩出することに取り憑かれ要求するレベルの演奏が出来ない者に対し人格否定、恥ずかしめ、不名誉な言葉で罵声や怒号を浴びせる 狂気の指導者だった。アンドリューは この悔しさをバネに翌日から血の滲むような 猛特訓をはじめる。しかし、フレッチャーはさらにアンドリューの刺激剤として初等クラスから 一人のドラマーを呼び寄せ主奏ドラマーに指名するなどアンドリューを追いつめアンドリューは次第にフレッチャーの遣り口に 翻弄されていきつき合っていたガールフレンドにも「妨げになる」と 一方的に別れを宣言。病的なまでの執着でドラム練習に 没頭するようになる・・・あるとき重要なコンペティション当日。会場に向かうアンドリューの乗ったバスが途中で故障。あわててレンタカーを走らせるがトラックと衝突事故を起こしてしまう。這うようにして 会場にたどり着き血まみれになりながらもステージに上がったアンドリューは演奏をはじめるが当然、怪我の影響で 満足な演奏は出来ずスティックを床に落としてしまう。フレッチャーは曲の途中で演奏をストップさせアンドリューに近づいて言った。「おまえは終わりだ」この言葉に激昂したアンドリューはステージ上で フレッチャーに殴りかかり会場から退去させられそしてこの騒動により 音楽院を退学処分となった。他の大学に転校したものの失意の日々のアンドリュー。その頃、アンドリューと父にシェーファー学院を通して1人の弁護士が接触して来る。以前、一人の生徒が自殺したが原因はフレッチャーの厳しい指導により 発症した鬱病であった。学院は 今後も同じような被害者を出さないためにもフレッチャーの指導内容を匿名で証言して欲しいということだった。アンドリューはフレッチャーの資質を 認めていたことからはじめはフレッチャーを 庇っていたが父や弁護士から説得されこれを受け入れ証言をする。映画はこの後、アンドリューの証言など 内部調査を元に学院をクビになったフレッチャーのアンドリューへの恐ろしい報復が待っている・・・何と言ってもラストステージで魅せるアンドリューが演奏する "キャラバン"9分19秒の 圧巻のドラム・ソロ!素晴らしい!圧倒される! アンドリュー役のマイルズ・テラーさん、頑張りましたね。二か月間、毎日ジャズドラムの練習を続け撮影はもちろん すべて自らの演奏。練習中に吹き出した血を 撮影本番に使ったとか。フレッチャー役の J・K・シモンズさんは『スパイダーマン』シリーズに出演されてますね。ほんとは 優しい方ですって。そして この方がデイミアン・チャゼル監督 。本作を撮ったのは 弱冠28歳のときで87回アカデミー賞で5部門にノミネートされフレッチャー役の J・K・シモンズさんの助演男優賞をはじめ 3部門で受賞。この2年後の 2016年にはミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の 監督・脚本で史上最年少となる 32歳で監督賞を受賞。またその2年後にはニール・アームストロングの伝記映画『ファーストマン』で 高評価を得た。これからがいっそう、期待される監督さんです。おしまい
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ゆきがめのシネマ。劇場に映画を観に行こっ!!
…過ぎなかった。後は映画を観てくださいね。この映画、どう解釈したらいいんだろう。映画を観ながら、私は笑ってしまったのですが、一応ホラー映画なのよね。コメディでは無いんです。確かに観ている内におかしな展開をするので、ゾッとする場面がいくつもあって、どんどん恐い方向に向いていくんですけど、怖いという感覚が紙一重で笑いに感じるんです。だって学校の校庭にいきなり組体操でピラミッドですよ。はぁ?となって笑うでしょ。恐いけど笑うよねぇ。だって一般的な感覚からかけ離れているでしょ。気持ち悪いんだけど滑稽なんです。それがどんどんエスカレートしていったら不気味になりますよね。そうなんですよ。最初は笑っちゃうんだけど、段々、それが増えていくと恐くなっていくんです。それがホラーなのよ。監督の言葉で「人間ピラミッドは思考停止した日本社会の象徴。」と書いてあって、言われてみれば今の日本社会は思考停止した人で出来ているよなぁと思いました。学校へ行けば、周りと同じように行動しなさいと言われるし、会社に行けば周りに合わせて仕事をしろと言われるし、個性が殺されている。そういう教育をされてしまっているんです。資本主義社会なのに、なんで学校は共産主義的な教育の仕方なんでしょうね。私、昔から思っていたんです。何でみんなと同じようにやらなきゃいけないの?時間内にこれだけの勉強をしてくださいと言われれば自分でしますよ。例えば、今日は数学を一気に勉強したいと思っても、何時間かで他の教科にしなきゃいけないでしょ。おかしいよね。一気に脳の叩き込んだ方が覚えるのに効率が悪すぎるんです。今の日教組が悪いのかな。だから私は社会に出て、最初は会社に就職したけどその後は自分で会社を起こしましたよ。仕事は徹夜で一気に仕上げて数日間寝るとか、そんなやり方でした。取引相手はいつ休むんですかと聞くので、1年365日24時間仕事しながら休みですと言っていました。仕事が生活に入ってしまっていたんです。私はそれが心地良かったんですよ。さすがに年を取ったので今はしませんけどね。そんな自由が利かない今の日本は、古い慣習にとらわれていて効率が悪すぎるし、個性が無くなっています。沢山の才能を潰していると思うんです。そういう事にメスを入れたかった映画なのかなとも思いました。ホラー映画ですけどね。それにしても笑えました。うーん、なんでこんなに笑っちゃったんだろう。私には昔好きな漫画がありまして、「マカロニほうれん荘」という作品なんですけど、そこに出てくる学校での描写が似てるんです。この映画、ブチャッと潰れたような音がする怖い場面があるんだけど、マカロニほうれん荘の総司がトシちゃんを止めるために頭に何かを振り下ろすと”バビロニア!”って口をひし形にして潰れるって場面を思い出しちゃって吹きました。それにピエール瀧さんの正面顔がきんどーちゃんに見えちゃって、もう私、マジで怖さを通り越して笑ってましたもん。あ、ごめんなさい、ホラー映画なんですよ。ちゃんと恐いんです。ゾッとするんです。クラスメイトたちはピラミッドになって恍惚とした表情をしていたりして、組体操をしながら追いかけてきたりと、もう笑っちゃうけど怖い場面が沢山あるんです。だって人を担いだ状態で向かってくるんだよ。それも真顔だよ。凄いメッセージがあるんだろうけど笑っちゃって何も考えられないんです。だから、これ結末は解りません。あの、ネタバレしないように書かないんじゃなくて、解らないんです。自分で想像してねってことなんだろうけど、私は笑っちゃって、ギャグに捕らえていいのか、真面目に怖い方向で考えた方が良いのか解りません。私なりに解決をつけようと脳の中で反芻して整理してみているんだけど、結末つきません。あーでもない、こーでもないって考えているのが楽しいとは思いますが、スッキリしないのはちょっといただけないかな。まぁ、マカロニほうれん荘も結末は無いから同じようなもんか。細かく言うと、政治家のおっさんや、街中で倒れるおばあさん、女子高生のスカートを撮影しているオッサン、街ではしゃぎまくる女子高生、貧困で街中に座り込んでいる人たち、そして愛の家族などなど、色々な人が出てきて、それぞれに奇妙な動きをするんです。人それぞれ、色々な解釈をして楽しめると思いますよ。普段は必死で隠している欲望が漏れ出ている姿は恐ろしいけど滑稽でした。いやぁ、でも面白かった。本当に面白かったです。どんどん想像が膨らむんですもん。自分の好きなように解釈すればいいんだと思うんです。きっと監督はどう想像をしても怒らないと思います。ただ、この映画を真面目に解釈しようと頑張ると、全く理解出来なくなっちゃうんじゃないかな。軽く観た方が良いと思いました。人間ピラミッドって体育祭でも怖いもんね。私、体重軽かったので一番上に乗れと何度も言われましたが一番上って恐いのよ。簡単に乗れと言われても乗れるもんじゃない。映画ではきっと、足場を組んでピラミッドを作っていたと思うけどね。だって危なすぎるもん。私はこの映画、超!お薦めしたいと思います。私は大笑いしながら観ていたのでとても楽しめました。もちろんゾッとしながらも笑ったんですよ。だって誰が観てもこのビジュアルは怖いでしょ。夏にはゾッとしながら笑える映画、お薦めですよ。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。「NEW GROUP」映画『NEW GROUP』公式サイト | 2026.6.12 公開 - KADOKAWA世界初!?〝組体操“が世界を救う、SFサイコインタテインメント爆誕!映画『NEW GROUP』2026年6月12日全国公開!主演:山田杏奈 原案・監督:下津優太督newgroup-movie.jpみなに幸あれ [Blu-ray]Amazon(アマゾン)【コミック】マカロニほうれん荘(文庫版)(全3巻)Amazon(アマゾン)
茶屋町吾郎の趣味シュミtapestry
現在、TOKYO MXでは南野陽子主演『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』を毎週日曜日に放送中。再放送モノだが、嬉しいことにTVerでも配信しているから全国で視聴可能となっている。次の日曜日、6月7日の放送分は第5話「秀才ドラフト会議をつぶせ!!」(1985年12月5日に本放送)で、その回について語っていきたい。1985年11月7日(木)、「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」第1話が放送された夜 | 茶屋町吾郎の趣味シュミtapestry放送情報|スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説|ドラマ|TOKYO MX毎週日曜16:00~16:30s.mxtv.jphttps://tver.jp/series/srx6jjv23TVerでは他の番組同様に一週間単位の配信期間この第5話は6月14日16時半まで視聴可能じつは、ゲストが驚愕!なんと、あのケンちゃん、TBSでやっていた『カレー屋ケンちゃん』とかのケンちゃん、岡浩也が出演しているのである。役どころは、サブタイトルの“秀才ドラフト会議”(=東大合格間違いなし!な塾生の人身売買)を秘密裏に行っている学習塾へ通う純朴な高校生で、そこに潜入捜査する主人公の麻宮サキとコメディタッチでトンチンカンに絡んでいくというもの。岡浩也は1970年代初頭に子役として活動を開始し、何本かのドラマに出演した後、1974~1975年放送のシリーズ6作目『ケンにいちゃん』に初代ケンちゃんの弟役・ケンジとして加入、1977~1978年放送のシリーズ9作目『パン屋のケンちゃん』から二代目ケンちゃん=ケンイチとして主演していくようになり、1981~1982年放送のシリーズ13作目『なかよしケンちゃん』を最後にシリーズから卒業。直後、同じ国際放映の制作で、同じ国際放映スタジオで撮られていたテレビ朝日『男!あばれはっちゃく』の桜間長太郎=はっちゃく役だった栗又厚ら子役どうしによるロックバンド、P.T.A.を組んでシングルレコードを2枚リリースし、『カックラキン大放送!!』に出て歌唱したり、伊藤ハムのCMに出てたりしたが、1982年中で活動を閉じる。その後は芸能活動の空白期間となる。ケンちゃんシリーズに出演していた頃までは全国民誰もが知る子役スターではあったが、イメージとは違うP.T.A.は知る人ぞ知る的なものに留まり、芸能活動休止の記者会見も開かなかったことから岡浩也ほどの子役スターでも風化するのは早かった。そして、三年ぶりの芸能活動となったのがこの『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』のゲスト出演である。撮影された1985年当時の経歴を探ってみると慶應義塾志木高校を卒業して慶応義塾大学に進学してたとのこと。子役が高校在籍中は日常生活と学業優先して芸能活動を控えるというのはよくありがちで、岡浩也と同い年の子役だった内海和子も高校受験を機に活動休止していたが(その間も平尾昌晃音楽教室の歌唱レッスンだけには通い続けていた)、大学入学と同時にこの1985年に活動開始したばかりのおニャン子クラブに加入してそれを機に芸能活動を再開させている。岡浩也もそういうスタンスでいたのかもしれない。しかしながら、翌1986年にTBSで放送された単発ドラマ『秘められた関係』出演が芸能活動最後のものとなってフェイドアウトするように引退していく。現在は精神科のお医者さんになられているとのことだが、「あの人は今…」的な番組にも出なければ、懐古ネタ記事のインタビューさえ一切受けずにいる。だから、ケンちゃんシリーズに出ていた時の想い出や短い活動再開期間になった顛末などを伺う術はない。さて、この第5話には岡浩也と共にもうひとり、1970年代を代表する子役がゲスト出演している。それは神谷政浩(神谷まさひろ)。“秀才ドラフト会議”を仕切る塾長(演・辰巳琢郎)の部下役を演じていて、岡と共演する場面もある。岡の三歳年上だが、同じく1970年代初頭から活動を始めて、『人造人間キカイダー』や『電人ザボーガー』のレギュラー出演を経て、1977年放送の『大鉄人17』では主演に抜擢されるなど、作品名を挙げればその名前と顔を憶えている人は多いだろう。岡浩也は前述した通り、1977~1978年放送の『パン屋のケンちゃん』で主演となることから、二人のキャリアはほぼ同期していることになる。ただ、岡浩也が高校在学中は芸能活動を控えていたのに対して、神谷政浩はかの堀越学園高校の芸能コースに進学してコンスタントにずっと活動していった。前番組の斉藤由貴主演『スケバン刑事』からこの南野陽子主演『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』、後番組となる浅香唯主演『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』、1985年から1987年にかけて放送された「スケバン刑事」シリーズへは、1970年代に活躍していた子役がこぞって出演しているのだ。彼らは十歳代後半から二十歳代前半となっていて、高校生であるスケバン刑事と対峙する同年代の役柄にぴったりの対象年齢となったから。無印の『スケバン刑事』ではレギュラーの三平役で増田康好、『スケバン刑事Ⅱ』のこの回以外には第7話にゲストで田鍋友啓、『スケバン刑事Ⅲ』では第5話にゲストで上野郁巳なんかが出演している。ただ、子役を経て年齢相応な青年役、大人の役を演じることが出来るのは需要の観点から難しい。以前の記事でも触れたように、子役は子役だから人気があって、疑似恋愛対象になる中・高校生の役は新人アイドルやその予備軍に需要があるし、大人の役ともなると演技の修練を積んでるかどうかなんて関係なくて人気があるかどうかのタレント性で需要が決められる。徒然なるままに、6月放送「江戸を斬るIV」 | 茶屋町吾郎の趣味シュミtapestry岡浩也や神谷政浩とならぶ、1970年代を代表する子役の伊藤洋一は大学生であった1985年の時点で芸能事務所にまだ所属していたもののすでに最後の俳優活動から久しく、1987年には事務所を辞めてそのまま俳優を廃業している「スケバン刑事」シリーズに出演していった有名子役たちは、まさにキャリアの瀬戸際だった者たちばかりなのである。1980年代の三年はとてつもなく早い。岡浩也なんて瀬戸際どころか“浦島太郎”状態であっただろう。それにホームグラウンドだった国際放映スタジオの仕事ではないし、ケンちゃんシリーズの前に東映東京撮影所での仕事もあったが、そうなると十年以上前となる。彼を覚えている者なんていただろうか?、テレビ情報誌や芸能雑誌のメディアだってそう。三年ぶりとなる復帰をどこも一行たりとも報じなかった。主演として廻りが盛り上げてくれたケンちゃんシリーズ出演時代とは打って変わっての扱いを受けたかと思う。〇 だん吉・なお美のおまけコーナー第5話放送当日、1985年12月5日(木)の番組表。当時、絶好調であったフジテレビでもドラマ番組は振るわなかった。秋改編期の10月より開始した8時からの単発ドラマ枠「木曜ドラマストリート」や10時からの『アルザスの青い空』は低視聴率で苦しむ。一歩遅れて11月から開始の『スケバン刑事Ⅱ』、12月から開始の大映ドラマ『ヤヌスの鏡』は好調でヒット。旬のアイドルを起用したドラマやそのノウハウとリサーチ(いわゆる流行)を取り込んで若者向けのトレンディドラマ路線を開拓して、1980年代末からはドラマも強いテレビ局となっていく。
ワンダの映画三昧
…ということで今回のシネマDEクイズ」は「夏がテーマ」、夏が印象的な映画、夏が思い浮かぶ映画などズバリ「夏の映画」を予想してください今月の「シネマDEクイズ」は、3ヶ月ぶりに「投票型クイズ」です。この「投票型クイズ」は、通常のクイズと違って前もって答えがありません。みなさんの投票で答えが決まります!是非たくさんの参加をお待ちしています◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇シネマDEクイズ/第95回「夏の映画といえば」(洋画限定)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今回のテーマは「夏の映画と言えば?」です。邦画なら「菊次郎の夏」や「ウォーターボーイズ」、アニメなら「サマーウォーズ」「君の名は」などを思い出しますが、今回は洋画(アニメ不可)限定とします。ひとくちに夏映画といっても、そのジャンルやテーマはさまざまです。夏がテーマの映画はもちろん、甘酸っぱい青春映画、背筋が凍るホラー映画、わくわくする冒険映画など、夏を感じられる映画はたくさんあります。題名に夏やサマーが入っている必要はありません。”これは”と思う「夏の映画」の「トップ」「NO2」「ブービー」を予想してください。答えはすべての投票の中から「トップ」「NO2」「ブービー」を決定します。洋画限定(制作国が日本以外若しくは合作)とし、邦画やアニメは除きます。「シリーズ名」ではなく「映画名」ですのでお間違いなく!クイズの方式は「トップ」「NO.2」「ブービー」を当てる3連単式ですので、「トップ○○」「NO2△△」「ブービー□□」の記載でお願いします(ひとり一答)。なお単発予想(たとえば、トップだけ、ブービーだけも)も受け付けますので、できるだけたくさんの参加をお待ちしています。期間中であれば何度修正してもかまいません。<問題>●トップを予想「夏の映画」で「一番投票が多い映画」●NO2を予想「夏の映画」で「二番目に投票が多い映画」●ブービーの予想「夏の映画」で「二票だけ投票される映画」総投票の中での集計で「トップ~NO2~ブービー」を決定します。「トップ」「NO.2」「ブービー」の3作品を当てた人は「パーフェクト」トップとブービーを当てた人は「準正解」、「ブービー」を当てた人は「ブービー正解」とします。ブービー正解が一番難しいのではないでしょうか<注意点>*「ブービー」とは、自分の投票と他に1票だけ投票される、つまり2票投票された作品とします(最少投票ではありません)*家族、友人などの代理投票もどうぞ!*たくさんの候補を記載していただいても問題ありませんが一人一答です「最終的な答え」は、しっかり明記してください*映画の題名は「正確」にお願いします(シリーズ映画の場合は特に)もちろんクイズですから「正解」をすることも大事ですが、これを機会にさまざまな映画を思い起こして楽しんでください!◆締め切り/6.7の21時◆発表/6.8の0時過ぎ予定ワンダも「ワンダの公募三昧」より一番に事前投票する予定です。たくさんの投票をお待ちしております!*回答はコメントでどうぞ!コメントは企画の性質上、正解発表まで承認を遅らせていただきます*名前を出したくない方はメッセージでどうぞ!*この企画に限り個別の返信はいたしません
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malaviyaのためいき
…ひがしけい・けいく原作は、SNSで40万フォロワーがいるという直正也さんの漫画。絵柄はこんなふう。上を見ると、朗読劇になったことがあるみたい。現在3巻出ていますが、紙はなく、電子です。kindleでサンプルを読んでみましたが、線や小さい人物の描き方が粗く(荒く?)てあまり趣味ではありませんでした。サンプルだからほんの少ししかなかったせいかもしれません。そして絵柄の好き嫌いって、漫画の時には結構重要じゃありません?だから私は実写派なのかも。(^^;)制作はCBC(BLといえばのタクミくんのビデオプランニング)で、7月2日から放送。CBCもMBSも同日深夜からです。だけど、なんとこのドラマは、BS朝日で放送されるのです!田舎民にはありがたい。(⌒∇⌒)もちろん、TVerでも配信あります。このドラマは、つきあってからの日常を描いたものらしいので、そっちの切り取り方が好きな人にはよさそうです。そしてもうひとつ、漫画原作の。タイトルからして責めてる。(^^;)こちらも漫画原作で、(ふたつとも読んだことなかった)画像を探したらこんな。あらちょっと待って、同じようで違う、漫画と実写のキービジュアル。(;^_^Aキャンディーも❤型だし、ちっさいパンティーも、分厚いタオルみたいなのになってるし。やっぱりテレビで出すとなるといろいろ制限が・・・💦(^▽^;)出演は、舞台俳優ぽいなと思ったこのかた(そりゃ攻めだろうね)と中年アイドルなんですね。フェロモンが凄い。💦受けは、こちらもBL(受け)経験者のこのかた。君澤さんが身長何センチか知らないけど、やはり坂井君は華奢で美形だから受け役になっちゃうんでしょう。原作者の鳩屋タマさん、実写化の電話を受けてめっちゃびっくりされたそう。だってねえ・・・・・これ、pixivで見られるみたいだからちょっと齧ってみたら、おっとっと・・・・なんでした。(^^;)主人公の藍之助くんは、ゲイというより、後ろの方でSEXしてみたかった子なんでした。💦💦💦電車の中で痴漢に遭ったのを助けてくれたオジサマが、彼がお勤めする会社の社長さん(いやその前に、彼がバイトするコンビニのお客さんだったんですが・・・)と言う展開で。これはTOKYO MXで毎週月曜25時20分から、7月6日放送開始。DMMTV、TVerでも見られます。あと、「コントラスト」の地上波放送が6月30日24時45分から関東ローカルのフジテレビで。すでにFOD では見られているし、TVerでも。「君は夏の中」は7月1日深夜24時30分から、水曜日深夜という「みなと商事コインランドリー」と同じ枠でテレ東、そしてTVer。(BSテレ東も待ってます)「ターミネーターに恋しちゃったら」の後に始まる「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」は7月11日から。
マズル刑事
…これ書きながら、最映画よりドラマ見てるわーって思ってます。その中でもかなりおすすめなのが「弱いヒーロー」これはかなりおすすめです」「ドラマ!」「たまさん最近ドラマっすよね」「ネットフィリックスが「弱いヒーロー」を配信してるから、あなたたちも見て!」「俺はNetflix入ってないんで、、、」「ええ!マズル刑事、あなたケーブルテレビにまではいってるのに?」「それはF1を見たいから仕方ないんです」「ミケットが、Netflix入りなさいよ!」「うーん、、、、お金が、、、」「もう良いわ、今日の紹介はドラマです。一人で語るわ!」「まずはストーリーですよ」「そうねまず、class1からはじめるわ。」「ええ?シリーズ2つあるんですか?」「そうなのよ。ビョクサン高校に通う全校1位の秀才ヨン・シウン役がパク・ジフン!彼はとにかく勉強の虫!友達と話もせず、ずーと勉強してる。なぜ勉強してるかそれはわからなくて、最後まで説明はないのよ。」「説明なし!」「うん、まあ、そんなことはどうでも良いって感じよね」「でも、頭が良い聡明なオンマと、筋肉バカみたいなアッパとあまり馴染めず、、みたいな感じ。この家庭についても説明が全然ない。」「説明なし!」「でね、その前にこのドラマ、ネットで調べたら、最初はNetflixではなかったのよ。韓国のローカル「Wavve」ってサイトで制作されて、それがいいドラマだからNetflixがその続編シーズン2を作ったから世界で大ヒットの爆発ドラマになったのよ」「ええ?ローカルから世界へ」「そうなのよ、だから、Netflixはシーズン2しか作ってないの。、私はそんなの知らないから、まず、シーズン2から見てしまったのよ。」「ええ!」「2の始まりは、過去を抱えた転校生シウンが勉強がすごくできる模範生なのに、不良の巣窟のような地域に転校してくるところからはじまる。シーズン1で事件をおこし、転校できる学校がこの地方の不良高校しかなかった設定らしいけど、シーズン1を見てないから知らないし、このドラマ、ここから始まるって思ってたのよね、単独で」「ああ」「で、このシーズン2を最後まで見たら、シーズン1がNetflixのおすすめに上がってきて見ました。えー!自分とこで作ってなくてもこっちを先に紹介にあげてよ!って感じです」「あはは」「あ!まず、このドラマの概要を説明しなきゃ!みんなにはわかりやすいように、シーズン1から説明するわね!まずシーズン1では、主人公のシウンは勉強以外に興味のない模範性と紹介されてるけど、ほんとに友達もいらないし女にも興味なさそうだし、勉強だけ成績だけ興味がありそう。」「そのなぜ成績だけしか興味ないかの説明は無しなんですよね?」「そうよ」「で、いじめがテーマだから、クラスには当たり前のように不良グループがいて優等生のシウンなんかほっとけばいいのに、気に入らないから構う。構っても無視されて不良のヨンビンはイライラ、これあいつをギャフンと言わせるのって勉強の邪魔じゃね?って思って、弱い転校生を利用して、テスト中に頭がぼおーっとする薬を塗ったテープをシウンの首に貼らせるの。当然、テスト中に頭がボーとしてきてテストができないし。シウンはやられたって気づく。」「犯罪じゃないですか!」「やばいっす」「それよ!シウンは、おとなしいけど、勉強のじゃまされたらブチ切れ!ついに、不良のヨンビンを殴る!それが、弱く見えて、実は頭が賢いからタイミングを見てシャーペンを武器に一気に戦う!この戦い方は、頭で計算した動きだからあっという間に不良は鼻を折られて血だらけ。すげーって感じ。」「実は強かった!?」「いや、体は弱いけど、頭がいいから。で、トドメを刺そう!って時に、同じクラスの運動神経抜群のアン・スホが止めに入る。クラスの不良もスホには到底敵わないからすごすご退散って感じ」「不良じゃないけど、すげー強い奴っすね」「それよ。でも、この後、当然不良グループはシウンに仕返しするけどこの現場に、またアン・スホが登場!たちまち不良は退散!この時、シウンがやられるってアン・スホを呼びに行ったのが、不良にいじめられてた転校生ボムソク、彼は金持ちの息子、アンスホは貧乏で金に困ってる、ボムソクはスホに、金をあげるからシウンを助けに行ってほしいって頼むの。」「仲間候補登場っすね」「うん、ここで、不良に勝って、アンスホ、シウン、ボムソクの友情が生まれる。」「ボムソクは政治家の息子でお金持ちだけど前の学校でいじめに遭って友達もいないしヒーローのよなアンスホや、不良に屈しないシウンの仲間に慣れて有頂天!」「有頂天!」「ここから、どんどんいろんな事件が起こって喧嘩、いじめ、仕返し、を繰り返す。で、最終的に、シウンはアンスホのことを心からの友達だと思うんだけど、最後の最後にアンスホは暴行にあい、意識不明の重体、寝たきりになり、シウンは転校させられるところでシーズン1終わる。」「やっと終わったシーズン1」「お腹すいたっす!」「それを踏まえてシーズン2が始まるのよ!シーズン2では、シウンはガラの悪い学校の転校生として現れるけど、すでに前の学校で事件を起こした奴って噂は流れてるから不良たちはワクワク!ワクワクしながらもまあ、様子見してて、そこに、シーズン2でこれから仲間になる登場人物が!いじめに遭ってる一見見た目が冴えないおとなしいジュンテって子がいるけどシウンと仲良くなって、どんどん強くなっていく。いじめと戦う戦士になってゆく姿に感動します。」「シーズン2の説明短っ!」「だから、つまり、シーズン1もシーズン2も、主人公シウンが、最初は一人だけど、いじめられっ子の弱い奴と、めちゃケンカの強い人柄の良い子がシウンの仲間になり、悪い奴らと戦うって設定。まあ、流れは同じだけど、見応え抜群に作ってます。」「へえええ」「シーズン2については、お肉食べながらじっくり聞きたいっす!」「そうね、長くなるわよ!」「ヒャッホウ」「さあて皆さんとはこの辺で、このドラマ、見どころは、シウン役のパクジフンがここまでの俳優になったこと。いまだに、101のオーディション番組でウィンクしながら踊ってた姿が浮かぶのに。このドラマは、Netflixドラマでも世界で10位以内に入るほどの人気って後から知って、おおおおってなったけど、確かに、日本のイジメドラマに比べていじめた奴が捕まってえらいことになるってオチでもなく、いじめられた子が悲観してしまうだけじゃなく、親や先生が出てきて解決じゃなく、弱いけどヒーローになってゆく姿が胸を熱くさせます。そしてウサギと亀のように強いものが油断してるすきに弱いヒーローは次の一手を考えてるとこがすごい。下手で適当な映画より、このドラマはレベルが高いと思いました。ぜひ見てほしいなあ。はこのドラマ、4マズルかな。じゃあまた来週までちゃお!」弱いヒーローを観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト思わぬ味方に助けられ、執拗(しつよう)ないじめや数々の暴力に立ち向かっていく内向的な優等生。だがその先には、さらに大きな危険が待ち受けていた。www.netflix.com弱いヒーロー Class1&2 韓国ドラマ Blu-ray 全話 日本語字幕 トールケース付 [並行輸入品]Amazon(アマゾン)韓国ドラマ【弱いヒーロー Class 2】全話 DVDAmazon(アマゾン)マズル刑事のXっす!更新ってなんすか?https://twitter.com/mazuru299keijiついに新しいスタンプ登場!マズル刑事のラインスタンプ第4弾!https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja第4弾に好きなのがなくても安心!ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja第2弾も試してみてねhttps://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja第一弾も、まだまだ売り出してます!https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja
映画先輩!
…03年にはハリウッ映画『ラスト サムライ』に出演2014年には唯一の主演作となった『太秦ライムライト』で第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞するなど、大輪の花を咲かせた数々の時代劇で斬られ役を務め、「5万回斬られた男」の異名で知られる俳優・福本清三の生き様を描いたドキュメンタリー『太秦ライムライト』の製作・脚本を手がけた大野裕之が監督を務め同作撮影時の未公開映像や合計200時間にもおよぶチャンバラシーン、福本の生前のインタビュー、舞台やイベント、稽古風景の映像などを再編集さらに、福本を劇中で何度も斬ってきた俳優・里見浩太朗、福本の妻・橋本雅子さん、東映剣会に所属する斬られ役俳優の同僚『太秦ライムライト』の監督・落合賢、『侍タイムスリッパー』を福本に捧げた監督・安田淳一ら、福本ゆかりの人々のインタビューも収録福本を敬愛してやまない安田淳一が、追加撮影部分の撮影を担当した僕が、福本清三さんのお名前を知ったのは真田広之さん主演、『伊賀忍法帖』(1982)の時主人公に敵対する根来忍法僧の一人、虚空坊役を務めた頃からもともとは、斬られ役専門の役者であることを知りましたその頃から気になる役者さんではありましたが以後の活躍は皆さんもご存知のとおり、ハリウッド映画『ラスト サムライ』、自身唯一の主演作である『太秦ライムライト』等映画ファンなら知らない者はいない、大部屋役者となりました『ラスト サムライ』『太秦ライムライト』は知らなくても、涙腺崩壊は必至の一本本当に、多くの人から愛された役者さんなんだなぁと思いましたね![私の評価 ☆☆☆☆☆(5つが最高)]OrBSユーカリプタススプレー 600ml 除菌 消臭 お掃除できる マルチスプレーAmazon(アマゾン)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
テレビドラマと映画と小説と、そして……
…朝5:40~のTBレビューでアンナチュラルについて新井プロデューサーが次のように語っていました。(早朝なんで私もさすがに起きてはおらず、たまたま「アンナチュラル」でキーワード予約設定をしていたらビデオデッキが自動で予約してくれました。ビデオの自動録画機能エライ!(笑))新井プロデューサー【死は意外と誰にも身近にあって、ただ、突然死が訪れたとき、何故死んだのか、がわからないと遺族は中々心の傷が癒えない、忘れられない】【アンナチュラルの5話「死の報復」は 個人的にも覚悟をもってお届けした回で、大切な人が不条理に殺された時、犯人が目の前に現れた時に報復していいのかどうか。もちろん 報復しては、殺してはいけないんですが、突然、命を奪うと言うことは報復したくなるほど心を傷つけて、壊してしまうものなのだ、殺人は絶対やってはいけないんだ、という想いをこめてズシンと重い回でした】金曜ドラマ『アンナチュラル』TBS「金曜ドラマ『アンナチュラル』」公式サイトwww.tbs.co.jp田鎖ブラザーズは、被害者遺族の心情によりそうように、2話ごとに新たなエピソードがあります。軸として田鎖両親の殺害事件の犯人を追うドラマなのですが田鎖両親の殺害犯がわかった時、田鎖兄弟はどうするのか・・・。(多分、殺害犯は二人にとって心ゆるせる身近な人なので恨み切ることが難しく犯人も同情すべき点があり、単に殺していけないだけではすまない心の葛藤があるはずです。・・・と、考えるとやはり、犯人は辛島ふみ・仙道敦子か)時効は撤廃できるのか。(辛島ふみが外国に行っていたはずなのできっと時効停止期間があり、逮捕できるはず)・・・結局、二人は犯人に私刑を下すのではなく、真っ当に逮捕するんだと思います。・・・と、また、癖で考察してしまいました(笑)ただ、何度も言うようですが、犯人や展開がわかるだけでは、このドラマの醍醐味ではありません。あと今夜8話!ますます目が離せません。
神童だった日記 SPARK!
全然理由が分からないのですが消費税1%は「現実解」 レジ改修と首相公約のはざまで…税収還元で実質ゼロ論も浮上飲食料品の消費税減税を巡り、政府は来年4月に税率1%に引き下げる方向で検討を進める。高市早苗首相は先の衆院選時に今年度の税率ゼロを掲げたが、レジ改修に時間がか…www.sankei.comなんか、消費税変えるとレジの改修が大変で、一年くらいかかるって言われてるじゃないですか。これってなんで?まったく分からないんですよ。例えば100円のもの買った時って、消費税8%なら8円ですよね。これが1%なら1円、0%なら0円。支払うのは代金+消費税だから、8°%なら108円、1%なら101円、0%なら100円。…これのどこを直すのに一年かかるのか?消費税なんて税率変わるって分かってるから、システム上は別持ちしてると思うんですよ。いや、しますよね。しないと税率変わる度に大規模開発になるから。だから、別持ちしてる税率のマスタに「○年○月○日から0%」ってデータを一行追加するだけだと思うんだけど…違うの?どこが違うの?0%のデータ入れると爆発するロジックとか入れてるの?なんかさーどっかの誰かが言った事を鵜呑みにしてみんな動いてるけど…本当に一年かかるかって誰か検証しないんですかね?こんなの調べればすぐ分かると思うんですけどね。なんか騙されてません?だって、消費税上げる時は大して騒いでないじゃなきですか。やること同じなのに。一応、書いておきますが僕、システム業界の人間です。嘘が下手過ぎです。
むぅびぃ・とりっぷ
春日武彦の『顔面考』を読んでいたら、楳図かずおの短編マンガ『みにくい人』のストーリーが紹介されていました。その作品は、顔の美醜が絶対的な価値基準となっている世界を描いています。それだけでなく、友情のバランスや嫉妬、自己の優位性の上に成り立つ関係性なども描かれており、とても興味深い内容でした。この作品の紹介を読んで、楳図かずおはストーリー作りが非常に巧みな作家だという印象をあらためて強くしました。また、マンガの絵も黒と白の対比を効果的に使った美しいものになっています。主人公や脇役の女性にはミステリアスな美少女が多く登場し、独特の楳図ワールドを構築しています。インタビュー形式で書かれた『わたしは楳図かずお――マンガから芸術へ』は、楳図かずおが自身のキャリアを語った最初で最後の自伝です。自身の生涯や代表作である『漂流教室』『洗礼』『わたしは真悟』などについて、本人が詳しく解説しています。聞き手の記者・石田汗太(いしだ かんた)氏は楳図の証言を丁寧に裏付けし、精緻な記録としてまとめ上げています。読んでいて感じたのは、やはり楳図自身が作品について語る部分が最も面白いということです。一方で、幼少期の田舎暮らしについて語った箇所は、ぼくにはやや退屈に感じられました。本書では、これまで知らなかった楳図のエピソードも数多く紹介されています。「実はSFが描きたかった」「少年サンデーにはひどい扱いをされた」「漫画は働きすぎて疲れ果て、描く気が起きなくなった」「へび女のモデルは母親だった」など、意外な話の連続で興味深く読みました。ぼくが最初に読んだ楳図かずおの漫画は『半魚人』でした。主人公の体が徐々に魚へと変化し、うろこが生えていく様子は非常に恐ろしく、今でも強く記憶に残っています。当時はこれほど怖い漫画をほかに知らなかったので、兄妹で回し読みをして、その恐怖を共有したものです。また、楳図のギャグ漫画『アゲイン』や『まことちゃん』も大好きな作品です。なお、小学館のWebマンガサイト「ビッコミ」では、5月30日の3周年を記念して、楳図かずお、松本大洋、伊藤潤二の作品を期間限定で全話無料公開しています。『わたしは楳図かずお』の主要部分は、2022年11月から12月にかけて行われた聞き取りをもとにしているそうです。最後の取材は2024年9月20日に行われ、その約1か月後の10月28日、楳図は胃がんのため死去しました。88歳でした。亡くなった日の午後、楳図はお気に入りのドリンク剤とおにぎりを看護師に所望したそうです。そしてドリンク剤を少し口に含み、「おいしい」と言った後、静かに息を引き取ったといいます。付き添っていた関係者によれば、その表情は「とても安らかな顔」だったそうです。参照:楳図かずおが「特異な感性」の持ち主でも、最期まで愛され続けた納得の理由
…ン・ユーシュン監督映画『霧のごとく』は、昨年、台湾最高峰の映画賞である金馬奨で最優秀作品賞や脚本賞など4部門を受賞した話題作です。台湾の暗黒時代とされる「白色テロ」を題材にしながら、市井に生きる人々の純愛や思いやり、そしてかすかな希望を描き出し、観る者の心を深く揺さぶります。物語の舞台は、国民党政権による厳しい弾圧が続いていた1950年代の台湾です。おかっぱ頭の少女・阿月(アグエー)は、反乱分子として銃殺された兄の遺体を引き取るため、ひとりで危険な街へ向かいます。しかし、遺体の引き取りには高額な手数料が必要で、途方に暮れてしまいます。劇中では、その額は1年分の稼ぎに相当すると説明されています。それでも家に残された金を手に、遺体が安置されている斎場を目指します。道中、怪しい男にだまされて遊郭へ売られそうになったアグエーを救ったのは、人力車夫の趙公道(ザオ・ゴンダオ)でした。ゴンダオは粗野な性格ながら情に厚い男です。中国・広東出身の元軍人で、仲間を失い、故郷にも帰れないまま、人力車を引いて日々を生きています。「出発!」と威勢よく叫び、人力車を走らせるゴンダオ。どこか脳天気でありながら明るくたくましい彼の存在が、重い物語にリズムを与えています。その姿を見ていると、こちらまで元気をもらえるような気持ちになります。時代に翻弄され、心に深い傷を抱えた二人が偶然出会い、ともに旅を続ける姿が胸を打ちます。また、1950年代の庶民の暮らしぶりも丁寧に描かれています。粗末な衣服や住まい、質素な食事などが映し出され、当時の貧しさが画面越しに伝わってきます。そんな重苦しい空気を一変させるのが、アグエーが姉・阿霞(アシア)と再会する場面です。踊り子として働く姉が舞台に立ち、華やかな音楽と踊りを披露します。客席で見守るゴンダオは終始にこやかな表情を浮かべ、アグエーは感極まって涙を流します。大衆娯楽が人々の暮らしにどれほどの彩りと喜びを与えていたのかを実感させる、印象的なシーンでした。物語後半では、兄の遺体が斎場から解剖実習用の献体に回されていたことが明らかになります。アグエーと姉は遺体を確認するため、その施設を訪れます。ホルマリンで満たされた大きな水槽には複数の遺体が浮かび、無表情の男が大きなへらのような道具を使って次々に遺体を回転させながら、二人に確認を促します。この場面は強烈な印象を残します。そこにある遺体は、もはや人ではなく、ホルマリンの中に浮かぶ物体として扱われています。その無常な光景を前に、アグエーも姉も涙を流します。チェン・ユーシュン監督は、本作を制作したきっかけについて次のように語っています。「『1秒先の彼女』を撮り終えて時間に余裕ができ、年老いた両親と過ごす機会が増えました。両親の昔話を聞くうちに、その時代への関心が高まり、インターネットで調べてみると、白色テロに関する衝撃的な記事が次々と見つかりました。二・二八事件や白色テロについては、多くの台湾人と同じように漠然と知っていましたが、深く調べたことはありませんでした。ところが興味を持ち始めると、関連情報が自然と集まるようになりました。パソコンには関連記事が表示され、図書館では関連書籍がすぐに見つかり、友人を通じて専門家とも知り合うことができました。今振り返ると、何か不思議な力に導かれていたように感じます。」最後に、日本の観客へ向けて監督はこうメッセージを寄せています。「これは私にとって初めて、実際の歴史にかなり近い題材を扱った作品です。しかし、ただ重苦しいだけの映画ではありません。笑いも涙もあり、ひとつの時代を存分に体感できる作品になっています。観終わったあともしばらくその世界に浸ってしまうような感覚を、日本の皆さんにも味わっていただけたらうれしいです。」参照:映画『霧のごとく』公式サイト
キムチの備忘録♪
…ンデマンドで視聴し映画の感想です☆あらすじ☆移住のために、バルセロナからNYへと降り立った、ディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選、事実婚のパートナーであるディエゴと共に、憧れの新天地で幸せな暮らしを夢見ていた。ところが入国審査で状況は一転。パスポートを確認した職員になぜか別室へと連れて行かれる。「入国の目的は?」密室ではじまる問答無用の尋問。やがて、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに疑念を抱き始める──。(映画『入国審査』公式サイトより)2023年のスペイン映画。あらすじに興味を惹かれて視聴してみました。本作の監督・脚本を手掛ける2名の監督ともにベネズエラ出身だそうで、両名の実体験が反映された作品とのことです。実際のところ、ベネズエラ出身だと税関がスムーズに通りにくいということもあるのだとか。そういった事情も盛り込み移民問題をテーマに描かれた物語です。主人公のカップルはベネズエラ出身のディエゴとスペイン出身のエレナエレナが移民ビザに当選し、事実婚の2人はバルセロナからニューヨークへニューヨークの空港に降り立った2人はそこから乗り継いでマイアミへ向かう予定だった。ところが入国審査でパスポートを確認された後、なぜか別室へと案内されることに。そこから一転、問答無用の荷物検査・身体検査をされ、さらには審査官による容赦ない尋問が始まるのだった…ほぼほぼ取り調べのワンシチュエーションで展開される映画。同じ質問をしつこく繰り返され、やがてエレナの知らないディエゴの過去が暴かれていく。緊迫感が途切れない取り調べが繰り広げられる。プライバシー無視で根掘り葉掘り。これは痛くない腹を探られている状態ならば相当な不快感でしょうねまるで圧迫面接ですよなぜ結婚しない?子供を作るつもりは?セックスの頻度は?とか…普通の会社でこんな事聞いたならばセクハラ即解雇ですよねまぁ治安の良くない国からの移民を受け入れる側としては、どんな些細な嘘や偽装も見逃してはならないという事情もあるのは分かりますけども。そして、愛し合って隣にいる人に対して段々と疑心暗鬼になっていく様もね…なんか嫌な汗が吹き出てくるような、見てていたたまれない感じになってくる(笑)ここらへんの展開もよくできてるな~と思いました。そんで結論それかい!という。実際もこんな感じなのかな~だったら怖い。でも面白かったです。77分とコンパクトですが、丁度良い長さだったかなと思います。
私の備忘録(映画・TV・小説等のレビュー)
…儀礼 疑惑 黒の回原作 松本清張『微笑の儀式』脚本 金子成人監督 長尾啓司キャスト鳥沢良一郎:役所広司 (元法医学者)新井大介:内藤剛志 (彫刻家)宅間添子(たくま そえこ):佳那晃子(被害者)島上忠太郎:石丸謙二郎(保険会社の調査員)宅間平造:織本順吉(添子の父)沢村:木場勝己(管理人)岡崎:斎藤洋介(アパート住人・カメラマン)窪田:沼田爆(アパートのオーナー)感想なんか「匂わせ」系の話だな。女性の殺人事件に絡んで、似顔絵を描く老人が鍵になる。30数年前、「古拙の笑い」とも言われる微笑をたたえた像で注目を集めた彫刻家新井大介が元にしたのは、死人から取ったデスマスクだった。それが知られて作家生命を断たれた新井。その殺人事件の解決に寄与した鳥沢は、今回の殺人事件に新井が関わっているのではないかと、警察に情報提供する。だが結局新井は今回事件とは関係なく、犯人の似顔絵を描いて事件解決に貢献しただけ・・・何とも微妙な話。元々の小説はコチラ(AIによる概要)ごく短い作品で、狂気に取り憑かれた彫刻家が、モデル女性を殺害してデスマスクを取り、それを元に作品を作ったという犯罪を暴いて行くもの。今回ドラマではキーとなる新井が殺人者ではなく、現在においても単に似顔絵描きとしての立ち位置であり、物足りな過ぎる。もう少し「毒」がないと、サスペンスにならない・・・あらすじ上野。不忍池のほとりで、若い女性の死体が発見された。絞殺。職業はテレクラ嬢。ハンドバッグから似顔絵が出て来た。捜査本部が設置される。法医学大教室で講義をする鳥沢良一郎。元法医学者。子癇(しかん)についての説明。妊娠中毒症の最も重いもの。筋肉のケイレンで、死後微笑んだように見える事もある。その帰りに行きつけのバーに立ち寄った鳥沢は、若いホステスから、似顔絵を描いてもらったと見せられた。笑っていなかったのに、絵は微笑を湛えていた。喫茶店で会った老人に描いてもらったのだという。1枚2000円。微笑みに、何かを思い出す鳥沢。ママを伴ってその喫茶店に行った鳥沢。マスターに聞くと、今日は来ていないが先代の父親からの客であり、金は取らず似顔絵の商売も黙認するよう伝えられているという。ママに訊かれて「37年前の話だからな・・・」と言う鳥沢。店内に飾ってあった仏画が、その老人の作品だという。「古拙の笑い」だという。「アルカイックスマイル」と言う、飛鳥時代の仏像に見られるものだと話す鳥沢。あの男が描いた絵だと思った。新井大介。当時は名もない彫刻家だった・・・昭和32年 晩秋。大学医学部を卒業した鳥沢は、たまたま訪れた法隆寺 夢殿の救世観音像(くせかんのんぞう)に心惹かれた。その時、隣に来てこの像について熱く語る者。彫刻家を志しており、あの微笑を取り入れたいと話す。互いに名乗らず別れた。昭和33年 秋。新婚生活の鳥沢は、都展の彫刻で「微笑」の題で特選を得た新井大介の新聞記事を見つける。評論家の評価も高い。このモデルを得た作者の幸運・・・その都展に顔を出した鳥沢。果たして、受賞したのはあの時に出会った男性 新木大介だった。モデルの事には話を濁す新木。その場に来て声をかける男性。この夏、この顔にそっくりの女性が死んでいると言った。その男性 島上は生命保険会社の調査員だった。厚木に住んでいた28歳の女性が死に、かけていた生命保険の支払いが、自殺かどうかで支払い可否に影響が出る。鳥沢が関係者でないと知って落胆する島上。現在。あのバーのママとホステスに呼び出される鳥沢。上野の殺人事件で被害者が持っていた似顔絵が、自分が描いてもらったものと同じではないかと言うホステス。その情報を、佃島警察署に伝えた鳥沢。被害者が持っていた似顔絵と作風が酷似していた。被害者の体内から精液が検出され、親しい者の犯行だとの推定。昔の自分の知り合いだとしたら「新井大介」だと言う鳥沢。ホステスが会ったという喫茶店に、多数の刑事が張り込む。いつ来るか分からないと言うマスター。刑事の問いに対し37年前の、昭和33年の事件を話し始める鳥沢。昭和33年 夏。米軍厚木基地近くのアパート「椿ハウス」。米将校のロバートと深い仲になっている宅間添子。椿ハウスのオーナー 窪田と親しくしている新井大介は、そこですれ違った添子に目を奪われた。モデルになって欲しい・・塑像に取り組む新井だが、うまく行かない。ロバートの戦死を知る添子は、厚木基地のフェンス越しに叫ぶ。そんな彼女に、モデルになってくれないかと頼む新井だが、自分の姿なんか残したくないと断られる。添子が、睡眠薬の過剰摂取で救急搬送された。窪田の仲間と麻雀をしながらその話を聞く新井。モデルとしての添子に新井が執着していたのは、窪田も知っていた。部屋で、冷房のためにドライアイスを置いている添子。添子の様子を廊下で気にする管理人の沢村。妻に、覗きと間違えられると小言を言われ、監視だと返した。そんな時に添子の父親が訪ねて来た。生命保険の証書が届き、受取人が自分になっていて驚いたという。それも2000万。受取人を書かなきゃいけなかったから、と言った添子。金はやらないと言う。保険に入ったのは張り合いが欲しかったから。終戦の日、昭和20年8月15日を思い出すと言う添子。その日に兄の嫁が首吊り自殺した。1ケ月前に死んだ兄に殉じた、と言われていたが事実は、夫に死なれて悲しむ嫁を、父が犯したから。14歳だった添子は、その事もあって後に家を出た。力なく帰る父。沢村に頼まれ、窓ガラスを割って添子の部屋に入る、住人でカメラマンの岡崎。彼女は死んでいた。父の訪問から二週間後。死因は寝る時冷房用に使っていた、ドライアイスによる窒息死。その年の秋、新木大介が「微笑」という名の彫刻で特選を得た。亡くなった女性の死に顔が、微笑んでいたと言う調査員の島上。事故死なのか自殺なのかで、支払い可否か決まるという。死に顔が笑っていたのが気になる。入選作が女性にそっくりなのも。「まさか、デスマスクを取ったとか?」と問う鳥沢。「考えられない事ではないと思います」と島上。受賞祝いかたがた、新井を訪れる鳥沢。亡くなった宅間添子を、新井自身がモデルとして使いたかった話も聞いていたと話す。実は、死に顔の写真を管理人から貰ったと話す新井。アパートまで行き、管理人の沢村に会おうとする鳥沢だが、不在だった。その代わりカメラマンの岡崎に会えた。鳥沢を警察関係者だと勘違いして、全てを話す岡崎。あの日、沢村に宅間さんの様子がおかしいと言われ、窓を割って入り死体を発見した。お父さんに安らかな顔を見せたいと言われ、写真を撮ったという。ネガもプリントも沢村に渡したとの事。そして、部屋に入った時、甘い匂いがしたと言う岡崎の言葉が引っ掛かった鳥沢。同じアパートの住民女性から、あの日沢村が自転車で、ボンベの様なものを毛布でくるんで運んでいたと聞く鳥沢。大学病院で、知り合いの医師から条件に合うものとして笑気ガスだとの見解を得た鳥沢。実はそう思っていた。麻酔にも使われ、人が吸うと笑っている様に見える。鳥沢はその情報を厚木警察署に話し、事件の再調査を進言した。警察から事情聴取を受ける沢村。彼は戦時中、衛生兵として南方に派兵されていた。管理人になる前は、大学病院で雑役をしていたと話す刑事。大学病院の時の同僚から、笑気ガスのボンベを入手した事も調べが付いており、全てを自供した沢村。添子に暴行しかけて、その後下僕扱いされるようになった沢村。8月14日。犯行日の夜。笑気ガスを入手した沢村は、寝ている添子にドライアイスを追加し、途中で起きない様笑気ガスボンベのバルブを開けた。戦時中、米軍の攻撃で辛酸を舐めた。厚木に戻ってみれば添子は米軍のオンリー。こんな女を守るために我々は戦って来たのか・・・事件は終わったが、ある事を確かめに新井を訪れる鳥沢。写真を撮った岡崎はネガと、プリント3枚を全て沢村に渡し、沢村はその3枚を添子の父親に送った。新井には渡っていない。その当時のアリバイについて追及され、真相を話す新井。窪田家で麻雀をした帰り、たまたまボンベを自転車に積んでいる沢村に会った。添子が笑った顔で死んでいると聞いて、それを見に行った新井。彼が求めるアルカイック・スマイルだった。デスマスクを取りたいと言って、材料を取りに行った新井。その時牛乳配達に姿を見られた。そしてデスマスクは取られた。自分は言わないが、取り調べで沢村が話すかも知れないと言う鳥沢に、なんで調べたんだ?と問い詰める新井。あなたが法隆寺で、私に声をかけたからだと答える鳥沢。本人はもとより、親族の誰にも承諾を得ずデスマスクを取った。その上岡崎に写真を取らせて、その行為のカモフラージュを図った。芸術家である以前に、人としてのモラルを踏み外した。そういう卑劣な手段で作った作品を、応募してはいけなかった・・・新井の作品への疑惑が報道された。作品も撤去された。戻って来た像を壊す新井。そして現在。新井が店に入って来た。私服の刑事が質問する。3日前に描かれた似顔絵を、自分か描いたものだと言う新井。喫茶店で彼女と別れる時に来た、連れの男の顔を覚えていた。刑事に「描いて頂いたらどうです?」と言う鳥沢。そして短い間で描き上げた似顔絵を持って、刑事が引き上げる。改めて新井に名乗った鳥沢。5年前に法医学者は退官していた。ようやく思い出す新井。別れ際、「私を恨まれたでしょう?」と問う鳥沢に、「忘れました」と言って去る新井。後日、刑事からの電話。昨夜犯人が自首したとの報告。絵描きが描いた顔とそっくりだったという。思い付いて新井の家を調べ訪れた鳥沢。大家の話では、3日前に痰をノドに詰まらせて亡くなったという。少ない荷物の中に、あの女性の像があった。「新井さん・・・」
映画キロク
…生きていくもの。同映画をみてもそれぞれが自分流に解釈し、登場人物と自分を重ね、心が慰められたり、勇気がでたりする。製作する側の意図より観客の受けとめ次第で世論の流れが変わる。今作を観ている観客は、主人公の正体が知的障がいのある園芸とTVが好きな根無し草だと知っている。だから「勝手に騒ぐ世間やマスコミはアホやな」と笑って見ています。ところがラストで観客も思い込みを抱いていたことを知る。「おや?庭師は人間じゃなかったの?」さらに、エンディングロールでもうひとひねりあります。1分前に天使や神に見えた人物が俳優ピーター・セラーズの演技だと強調するNG映像集がわざと流れる。このようにただそこに居るだけの男が180度違う存在へと変わる。人の思い込みなんてそんなもの感想自然体でいること。それは天賦の才能。脚を負傷したチャンスはイブという夫人に拾われる。彼女は経済界の大物ベンジャミンの妻。ベンは再生不良性貧血で延命治療中で夫婦は心細い日々を送っていた。そんな彼らの前に庭師が現れ、新鮮な空気をもたらします。「チャンス、庭師」と言ったつもりが「チャンシー・ガーディナー」と誤解され破産した実業家と勘違いされる。きちんとスーツをきこなし、達観したような紳士は庭師に見えず、見たままを口にする子供っぽさも単刀直入で誠実な人柄とみなされる。落ち着きのある彼によってベンとイブは安心感が生まれる。ベンは大統領をまじえ、この国の経済についてチャンスに意見を求める。すると、チャンスは庭の話をはじめる。「春と夏の次に秋冬がやってくる。根が断ち切られない限り、大丈夫。また春と夏がめぐる」彼の言葉を聴いてベンも大統領も経済界の比喩だと思い込む。「なるほど!苦しい時期があっても産業が根づいていればアメリカ経済の未来は明るい!一時的なことに左右されてはならない」いつしか金融界の重鎮としてテレビ番組に出演することになり、ソ連大使の祝賀会ではロシア語で冗談をいう大使にチャンスが笑みを浮かべただけで「やはり、ロシア語が堪能だ!」と勘違いされる。戸籍のない彼のことをFBIやCIAが過去をたどれない重要人物とみなす。やがてイブはチャンスに惹かれ、ベンも2人の仲を公認。チャンスは初めて体験する。リムジン、車椅子、エレベーター、注射、レントゲン、煙草、そして初めてのキス。イブの誘惑を拒否せず、されるがままのチャンス。だけど、それ以上、肉体関係に発展しないことでイブは自制心の強い男性と考え、感激する(笑)やがて、イブ自身で殻を破ります。「あなたのお陰で抑えつけていた欲望が解放された」そしてベンに最期の時が訪れる。死の床でチャンスを呼び、語る。「死を恐れない君がここに来て以来、私は死が怖くなくなった」前向きになれたのはチャンスのお陰と思い込んでいる。だけど実際は…自分の心の中にすでに答えがあったと思います。”人生、感じ方ひとつだよ”そんなメッセージが込められた異色の名作です
Bokuと映画 Chackn'sBlog
…出ずっぱりのスリラ映画フランス・ベルギーの合作映画だが舞台はアメリカのミネソタ州になっているサンダーボルツの次がこれって、、キュリレンコよ何処へ・・「Other アザー 顔のない監視者」劇場未公開・2025年WOWOW放映/ 92分 /フランス ・ベルギー (原題:OTHER )監督: ダヴィド・モロー製作: マチュー・ワルテル/クレマン・ミゼレ脚本: ダヴィド・モロー/ジョン・ゴールドマン撮影: ジュリアン・ラミレス・エルナン音楽: ナサニエル・メカリー配給元: Wild Bunch AG/Shudderキャストオルガ・キュリレンコ/ローラ・ボナヴェンチャー/フィリップ・シュラー/ジーン・シャツ他 「007/慰めの報酬」のO・キュリレンコ主演のスリラー。母親の死後、幼少期を過ごした家に帰った女性アリスは、そこで次々と不気味な現象に遭遇。アリスの運命は……? アリスには恋人チャーリーがいるが、母親の死後、幼少期を過ごしたミネアポリスの実家に帰る。やがてアリスは家で異常なほど多いビデオテープを発見。それらには子どもの頃のアリスを記録した映像が残されていた。やがて怪しい人物が家の近所に現われ出す。自分がチャーリーの子どもを妊娠している可能性に気付いたアリスは、家から脱出しようとするが、家に自分のあらゆる行動を録画する監視カメラが仕掛けられていたと知り……。(WOWOW Webサイトより抜粋)Filmarls映画『OTHER アザー 顔のない監視者』の感想・レビュー[170件] | Filmarksレビュー数:170件 / 平均スコア:★★★2.9点filmarks.comWikipedia(海外版):Other_film*****こちら配信の方で鑑賞しましたオルガ・キュリレンコ主演のちょっと風変わりなホラーオルガ嬢演じるアリスと母くらいしか本編で顔が出てこないあとは新聞記事での被害者の写真で顔が出るくらい登場人物は多い方ではなく、オルガ・キュリレンコの出ずっぱりな作品になっているが恐らくはアメリカが舞台だがフランスとベルギーの作品になり、演じているのは欧州系の方々なのでそれも考慮しての演出かもしれない冒頭から事件系のユーチューバーが現れ、この森は何かあるぞって森をさまよってるんだけどさ、あんた一番怖いって!能面付けとります彼は森をウロウロしているユーチューバーwこの森では四年前に顔をえぐり取られ死体で見つかった男性が見つかっているそんな森にポツンと一軒家えらい広い敷地の豪邸に老いた女性が一人で住んでいました。或る夜、セキュリティーが反応し、ペットが森に出ていったようで迷子用のGPSを頼りにペットを探しに行きます母は顔出ししているのですが外を出歩くのにキモイ保湿用のマスクをわざわざ装着し森に出ていく・・彼女は何者かに襲われ小さな崖から落ちて死亡するそして場所が変わり主人公のアリス=オルガ・キュリレンコが登場森で殺されていたのは母だった訃報を聞き、疎遠だった家へと1人で戻るアリスは若い頃、ミスアリゾナだった時期がありミスになる為に厳しい母のしつけや訓練を受けていたそれがトラウマになり、母とも疎遠だったのだその因縁ある実家への里帰りとなったわけだが他に身寄りがないのか帰ってきたはいいが広い敷地でアリスは一人になってしまう家は万全なセキュリティーが設備されているしかし、一人のはずが誰かいるようだ・・・そんな内容の本作ですが状況的にもオルガ嬢をずっと堪能できるファンには堪らない作品でもありずっと見てられるのも事実だが母とのトラウマに苦しみ、その上何者かに怯えながらパニクる彼女にもどかしさも感じてしまうちょっとヒステリックなところがあり自分でパニクりインターホンカメラの画面を壊しちゃったりするんでw女性のヒステリックなところを結構なシーンで見せられるのはあまりいいもんではないそういうちょっと狂気的な演技を見せるんであれば「ポゼッション」のイザベル・アジャーニのような憑き物系にしたほうがよかったのかもしれませんねまあそんな、もどかしいなんて思う時点で製作者の思うつぼなのかもしれませんが(汗ちょっとご都合主義な脚本ではありますが、色んな風にとらえることの出来るオチ含め意外に嫌いじゃない作品でありましたしかし「サンダーボルツ」での扱いの次回作で主演作とはいえ本作なのはねえ。。今後、どのような方向へ彼女は行くのでしょうかちょっと気になりますんなところで終りますでは。●Thread:chackn's blog 縮小版]
べっぴん典ちゃんのブログ
こんにちは☀️☀️土曜日の午後、私は、またまたバーミヤンへ来ちゃいました🥰さて、6月5日 ジェジュンさんのお仕事している素敵な後ろ姿を拝見してキューンとなりました✨⏬️X情報、お借りしました🙇https://x.com/Jae0bsession/status/2062876760509690157?s=20💚🎶 https://t.co/lhbsv4MgSl pic.twitter.com/MvBvI39xQ5— 𝙹𝙹 | سما 👶🏻💚 (@Jae0bsession) 2026年6月5日⏬️無言だけど背中が語っております⏬️広い肩幅素敵過ぎる❤️🩹今日は、韓国でのフェス!また、情報が入るのを楽しみにしております🙇
ROUTE8787 サンサクキロク
…舞台もいいんですよ映画の作中に、作品が入るのがあんまり好きじゃない私も、このハムレットだけは、釘付けでした。死んじゃったハムネットに似てる!!と思ったら、兄弟なんですって!! 私でも出てきた時に、ハッとして息をのんだくらいだから、アグネスは、それこそ、心臓がギューってなったやろうと思う。 凄く映える舞台でした。舞台の雰囲気もいいし、いい体験が出来た感じです。そして、その弟が演じたハムネットも、素晴らしかったです。もう、なんてピュア!!!なの!まさか、シェイクスピアの「勇気を出せ」といった言葉が、こんな所で伏線回収されるなんて! 不安だろうに、一人でドアの向こうへ行ってしまうシーンは、泣けました。 勇気の男だったよ、ハムネット・・・・ハムネットが死んでしまった時に、根き叫ぶアグネスに、義母が言います。(エミリーワトソン、年とったな)与えられたものは必ず奪われる決して油断してはいけないだから、子供の笑顔を当たり前だと思わない与えられたこの命いつ奪われるかは、分からない。私たちは、思っている以上に、何の約束もない、不安定な存在だ。