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公式ジャンル「映画レビュー」記事ランキングページです。映画レビュージャンルで一番人気の記事は「心強い味方の参入…「銀河の一票」第4話」です。
連ドラについてじっくり語るブログ
…が楽しみです。4話評価は…8
極楽人ブルーサンダーの「超!極(きわめ)☆道楽のすすめ」
今回も…スタローンさん作品を取り上げます。「Over the Top」(1987年/邦題「オーバー・ザ・トップ」)スタローンさん、今作品では「ボクシング」…ではなく「腕相撲」で世界一を目指します!●データ監督=メナハム・ゴーラン脚本=スターリング・シリファント、シルベスター・スタローン原案=ゲイリー・コンウェイ、ディヴィッド・C・エンゲルバッグ製作=メナハム・ゴーラン、ヨーラム・グローバス製作総指揮=ジェームズ・D・ブルベイカー撮影=デヴィッド・ガーフィンケル音楽=ジョルジオ・モロダー製作費=$???興行収入=$???出演=シルベスター・スタローン、デヴィッド・メンデンホール、ロバート・ロッジア、スーザン・ブレイクリー…etc…●超・かんたんなあらすじ…陸軍幼年学校の卒業式。寮生活を終えた少年たちが家族と再会し帰路に就く中、卒業生のマイケル・カトラー(デヴィッド・メンデンホール)の迎えに見知らぬ男=リンカーン・ホーク(シルベスター・スタローン)が現れた。リンカーンは、10年前に家を出たマイケルの実父であり、病床にいるマイケルの母クリスティーナ(スーザン・ブレイクリー)が、父子の絆を取り戻させるために仕組んだのだった。父について祖父であるジェイソン・カトラー(ロバート・ロッジア)から「お前を捨てて逃げた」と聞かされていたマイケルは、長い間音信不通だった父を受け入れられず、「あんたなんか嫌いだ!」と声を荒らげる。が、リンカーンは「嫌いか。そこからスタートしよう」と答えると、マイケルを自分の駆る大型トラックに乗せ、カリフォルニア州の病院に居る母に向けて出発、父子2人での旅が始まった。最初は慣れないトラックでの旅に戸惑うマイケルであったが、リンカーンとも次第に打ち解けていく。トラックでの旅を終え、二人は病院に到着する。だが、そこで二人を待っていたのは、クリスティーナが急死したという残酷な事実だった。もしホークと旅をせずにジェイソンの迎えと一緒に帰っていれば、亡くなる前の母に会えたはず。マイケルは母に会えなかった事をホークのせいだと感じて再び心を閉ざし、ホークを振り払ってタクシーで祖父の屋敷に帰ってしまう。リンカーンはもう一度息子と話そうとカトラー邸を訪ねるが、入口で門番から門前払いを喰らう。リンカーンは怒りに任せてトラックで門を突き破り、強引に侵入。マイケルに一緒に来るよう説得を試みるが、ジェイソンに引き離され、とうとう逮捕されてしまう。留置場のリンカーンの前にジェイソンの弁護士が現れ、「マイケルの親権を手放して州を去るならば、告訴も賠償請求も取り下げる」と取り引きを持ち掛ける。同席したマイケルからも「父さんとは行けない」と告げられ、仕方なく取り引きを受け入れる。釈放されたリンカーンはラスベガスへ向かう。今やマイケルの為にできる事は…全力で立ち向かう父親の姿を見せる事…。そう考えたリンカーンは、アームレスリングの世界大会にエントリーするのだった…。…とここまでが中盤までのくだり…果たしてリンカーンはアームレスリングで世界一になる姿をマイケルに見せる事ができるのか…●総評日本版ポスターはこんな感じ↓まだまだ油ギッシュなスタローン様が、腕力だけで世界一を目指す作品でした。子供に「全力で立ち向かう姿を見せる…」という気持ちはわかりますが…普通は「そこ=アームレスリング=腕相撲」じゃないでしょ?!点数ですが…スタローン様は一般人役は無理な感じなので…45点くらいか…。次回も…スタローンさん作品で…。では♪
長崎県 大村市 大坂歯科医院 院長のブログ
…にく鈴」さんへ!�映画「あなたへ」撮影時に高倉健さんや綾瀬はるかさんが頻繁にお食事なさったお店だそうです🤗予約で満席でしたが、巧君が交渉してテーブル席で3つのメニューの中から選んでもらえるならば大丈夫🙆だと優しい店員さんが厨房に掛け合ってくださいました🤗おかげで平戸牛の焼き肉定食を戴くことができました🥩巧君に焼き肉の3分の1を食べて戴き、残りは頑張って完食致しました🤗お腹いっぱいになったところで、生月島を目指して北上!🏍️💨💨💨普段とは逆回りで走ったので、目に入る景色がとても新鮮でした🤩オオバエ灯台の駐車場は恐らく満杯だと判断し、1つ下の駐車場で一休み😌日差しは強いのですが、風が涼しくて快適な走りが楽しめました🤗その後も反時計回りに生月島を走り、道の駅でおトイレ休憩と記念写真の撮影🚹🤳久しぶりに、先日長崎在住のブロガー・シモさんも訪ねられた「大福屋」さんを訪ねましたが、ご夫婦共にお元気そうで安心致しました😌定番のミルクセーキを作って戴きました🤩ミルクセーキは熱った身体を中から冷やしてくれます🍧美味しく戴きました😋ご馳走様でした🙏🏻生月島から春日部落〜根獅子の浜〜紐差と、平戸島も反時計回りに快走し、「東彼杵まで伴走します」と言ってくれる巧君には丁重にお断りし、彼が住む伊万里に1番近い交差点で流れ解散致しました😄その後は1人で世知原〜三川内IC〜武雄IC〜嬉野IC〜東彼杵IC〜大村ICと走り、給油して17時7分に無事に帰還致しました🤗巧君の優しいナビゲートで燃費が抑えられて、無給油で余裕の往復走行することができました😊所要時間約9時間、走行距離は280.1kmでした😅巧君、1日大変お世話になりました🙇🏻♂️気温が高くても涼しい風に助けられ、渋滞も無く、実に快適なツーリングでした🤗やはり「ながさきサンセットロード」と「ながさきサンセットウェイ」は素晴らしい道路だなぁと、改めて思いました🤩😎
たくさん共感されています
…能できました。5話評価は…7
田舎のインドアアラフィフの日々
■短評「アレッ!」と同様の出自、ACT芸能進学校のショートフィルム。「アレッ!」は小学生男児だったけど、今回は女児。ぶっちゃけ、女児の琴線はよくわかんない・・■あらすじ(アマプラ紹介文より)小5のユヅキは、親友のニチカに「わたしも超能力がほしい」と話す。するとニチカは「わたし、超能力あるよ」と返した。そのやりとりは、ユヅキの弟、級友のミズエ、ユウキらを巻き込んで、思わぬ波紋を巻き起こす。はたしてユヅキが超能力を欲しがった隠されていた理由とは?■総評僕が男だからか?本作の年ごろの女の子の価値観とか行動とか、「アレッ!」の男の子のように、「分かる~昔そうだったわ~」みたいに身近に感じたりできない。ので、考えすぎかもしれないけど、なんとなく、「アレッ!」と比べたらわざとらしさや人為的作りこみを過剰に感じてしまう。昔の男の子として考えるに(僕の誤解なのかもしれないが)、小5の女の子って、もっと大人っぽくないかな・・?と思ってしまった。監督が男の人なので、ひょっとしたら、その年ごろの女の子の心の機微ってよくわかんなかったのかな?ストーリーとしては、コメディー風味がプンプンしていたところ、急にジトッとしたリアルが入ってきて、展開の意外性はあった。でもどうせなら、超能力?でスカッとするところを見せて欲しかったと思う。頻繁に入るインタビュー風な演出の必要性も感じなかったし、出演者たちの演技レベルは別として、全体的に学校の学芸会の延長線に留まった感じ。
…んでしょうか。5話評価は…7
映画でもどうどす?
…春ドラマ。氷室冴子原作を大森監督が温かな視点で映画化。 (C)1986 東宝www.amazon.co.jp■感想出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B095J5HMBJ1986年の映画。斉藤由貴さん(多佳子)、相楽晴子さん(汀子)、髙井麻巳子ちゃん(緑子)。斉藤由貴さんと相楽晴子さんは「さん」付けしてしまうぞなもし。ギバちゃんがおる!(野球部員)しかし高校生には見えぬでおじゃるー。教師役でもいいんじゃないかしらん。当時の映画なので、ダイコーンがまかり通っておりまする。絹子役の小林聡美さんがとにかくうまい。斉藤由貴さんも「大福のカンは特別」で、表情も豊かで善き。ダイコーンな髙井麻巳子ちゃんは緑子にキャラ付された「絶世の美女」「ディスコクイーン」「モテモテ」と言う三大要素が当てはまってんの?これ?みたいな…。ディスコクイーン設定なのにダンスは「死霊の盆お…」なんでもないです。可愛いんだけどさ、絶世の美女かと言われたら…。あとは神崎君役の菅原加織くん(菅原文太さんの御子息・故人)も、デビュー作なので演技はいまいち。でも雰囲気はすごく良かった。当時の世相と原作者の意向で…なのか、JKの分際で飲酒喫煙は当たり前に嗜むでございましてよ。ちょい飲みちゃう、がっつり飲み。なんだか「ちょっとイケてて、でも不良じゃないの。『私』という核をきちんと持ってる『私』なのよ」を頭の中でこねくり回してこうなりました…なキャラ造形が今観るとちょっぴりイタゐ…。当時のキャラなので。あくまで当時の少女小説の。緑子を奪い合うためにするチキンレースやら、マガジンヤンキー漫画か!な世界。バイク水没、(ノ∀`)アチャー。好きだけど他校に彼女がいる本命、全てを理解してくれる年下の彼氏予備軍、そういう趣味はないけど、明け透けに好意を示してくる絹子と言ったキャラを配置。原作とは色々変えてるらしいのです。氷室さん、読んだことないかも。それにしても、ヘビースモーカーだった氷室さんが肺がんで若くしてお亡くなりになられたのは残念と言うべきなのかタバコはあかんでと言う警鐘と捉えるべきなのか…。多佳子が少しエキセントリックちゃん。ムキャー!となった時に右だったか左だったか、髪の毛のサイドを少しだけハサミで切り落として、片側姫カットみたいになりはった際には、いっそ全部切ってショートにしたらええのに…と思ったことは記しておきましょう。おかしいやろ、それ…、なんぼ斉藤由貴はんでも!アイドル映画って、方向性がちょっと「うぬぬ」なものが多いのですが、こちらもそういう系統です。サリンジャーや短歌や初恋や、文学の香り漂わせてますでぇ!JKたちがみんなこ難しい会話をしてます。今の嬢ちゃんたちがあほに見えるかもですが、それもまた時代の流れ。そんな中。多佳子が神崎を連れて沓掛勝の野球を見に行くシーンで「野球すき?」「ヤクルトです」「飲み物のことなんか聞いてないわよ」(大体こんな流れ)なセリフが良かったですね。「野球は全然知らん。勝が見たいだけ」をこのセリフで的確に表現しちゃってるのが面白いしすごい。この時流行してたのはこういうやつやったんや…なんて思いながら観るのが正解かと。今の感覚で観たらぶっ飛びます。この映画のテーマは。JKじゃなくて27歳言うてもまかり通るし、何なら今の40歳くらいの人がするような会話やのに、感性は時々瑞々しいJK。ギャップ…。これ!エンドロールの間ずっと多佳子の裸婦像が流れていた…。もうええて!と思うくらいずっと。当時の、うら若い乙女たちが劇場で観たら「やめてぇな」と思うくらいには長尺で。彼氏と一緒に来てたら気まずいの極致。今ならネット紛糾!ってなると思うです。あと特筆すべきは主題歌『MAY』の楽曲のすばらしさ!薬師丸ひろ子ちゃんと言い、斉藤由貴さんと言い、綺麗な声のアイドル歌手が多かったです。ポチ↓にほんブログ村
新・伝説のhiropoo映画日記
…れている「ジェヒ」原作に描くヒューマンドラマ。全く違う性格の男女が学生時代を共に過ごす中で友情を育んでいく。メガホンを取るのはイ・オニ。キム・ゴウン、ノ・サンヒョンのほか、チャン・ヘジン、クァク・ドンヨンらがキャストに名を連ねている。(シネマトゥデイより抜粋) 実は長らく手元にあったのに、見るか見ないか迷った作品。見て良かったけれど。レンタル。 周囲から非難されることも多いが、気高く自由奔放でエネルギッシュなジェヒ。ゲイであることを隠して生きる、繊細で寡黙なフンス。ある時、クラスメイトによってフンスの秘密が暴かれそうになった時、手を差し伸べたのがジェヒだった。全く正反対の2人は、互いの違いを認め合い、ルームシェアをしながらかけがえのない学生生活を送っていく…。 世間のルールに縛られず、恋愛や夜遊びなども全力で楽しみながら生きるジェヒに刺激され、閉じこもっていたフンスも徐々に外の世界へと踏み出していく…。そんな2人の関係は、大学を卒業してそれぞれの道に進んでも、変わらない筈だった。しかし、社会に出た2人に大きな転機が訪れ、思いがけない形で友情が試される事になる。 <ジェヒ役のゴウン様が珍しく笑顔満載の作品> 「普通」の枠組みに馴染めない男女が、恋愛感情抜きのルームシェアを通してお互いの唯一無二の理解者となり、自分らしい生き方を見つけていくストーリー。 原作は、韓国の作家「パク・サンヨン」氏の連作小説「大都会の愛し方」に収録されている「ジェヒ」。(原作では男性主人公の視点(一人称の独白)のみで描かれており、ジェヒはあくまで彼の目を通した客体的扱いだそう…) 韓国作品なのに、欧風的なテイストを纏った作品に思ったが…。案の定、映画化にあたり、ややマイルドな表現へとシフトし、より多くの人が共感しやすい爽やかな青春・友情ドラマの側面を強調したそう…。(此処が正直不満でもあるが良さでもある…) <兎に角、男前でカッチョ良いのに実は恋に恋する乙女なジェヒ> それが分かってあげられるのは繊細な心のひだをひた隠しにするフンス。ある意味「割れ鍋に綴じ蓋」の様にピッタリな2人。けれど、其処には「恋愛感情」は存在しない。 派手な喧嘩もするし、何度も出て行く羽目になりそうになるけれど。それよりも2人を繋ぐ絆や思いやりの方が頑丈に構築されている。 <ジェヒの言う「貴方らしさが何で弱みなの」の台詞で鷲掴み> <息子が「ゲイ」だと言う事を認めず、一時的な病気だと思い込もうとするフンスの母親> 典型的な母親で、何かあると「兵役に行け」という。(軍隊に入れば治る)寝ているフンスの背中に手をかざし「神に祈る」。(祈れば神様が助けてくれる) でも全く息子の事を否定する訳ではなくて「ゲイ映画」を見たり…。彼女なりに理解しようとしてる所なんか、可愛い。因みに「君の名前で僕を呼んで」を母親が見た作品。(作品内には「ブエノスアイレス」も出て来る。記事は前のブログに書いたんだな)何とか息子が普通になってくれるようにと言う思う様子をシリアスに描かず、何処かクスッと笑ってしまう母親なのに救われる。(ギャーギャーわめいたり、泣いたりは一切しない) <ジェヒの「癖つよ」な彼氏たちの1人ジュンス役の「クァク・ドンヨン」氏>見た目は爽やかで、優しい彼だったが「最強のマザコンボーイ」な事が判明。(「クァク・ドンヨン」氏ってこういう役多くないかい?ピッタリ過ぎて吹き出した) そんな「癖つよ」彼氏たちとの恋が終わる度にすぐさま駆けつけ、慰めてくれるフンス。そりゃ~フンスが何倍も良い男に見える…。でも、恋は成立しない。(ここがねぇ~、切ないよね) フンスの方もジェヒに感化されて、段々と変わって行くのだが…。 何処かファンジーなんよね~。(少女漫画とまでは言わないけれど)私はきっと原作の方が好きなんだろうけど。(モチのロン未読ですけど…) 見た後は「良い作品だったな」って思ったけれど…。初老の頃には、又再びこの2人ルームシェアしてたら、どんなに良いだろう…って。(↑単なる私の妄想) 「男女の間に友情は成立するのか?」最早、男女と分ける必要があるのか?分からんが。心の何処かに成立しても良いんじゃね?とも思うが…。貴方様はDo~思う? 何故に配信にはならないのか…。其れこそが謎。 ←このバナーより、どうか一つ、ポチッとなをくれなきゃ暴れ捲るにほんブログ村ラブ・イン・ザ・ビッグシティ 豪華版 [DVD]Amazon(アマゾン)
コメントが盛り上がっています
マニアックホラー映画大好き人間
…m(_ _)m▼▼映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
…進んでいることを高評価しています。 ↑ ↑ ↑これ非常に重要な発言だと思います。嘘まみれの発言しかしないトランプと比較すると、今までのプーチン大統領の発言には基本嘘がありません。米中首脳会談における中国の米国に対する外交の考え方は、ロシア(BRICS側)よりも下の可能性あります。今後、中露首脳会が開かれる予定のようなので、Times Now World にもその内容に関する記者会見などの映像がアップされると思います。それが分かり次第こちらの記事で。【祝勝記念日(5月9日)について】第二次世界大戦の勝利を記念する「勝利の日」に関連して、当時のトランプ米大統領からの提案を受け、3日間の停戦と500人の捕虜交換を打診したエピソードを語っています。ロシア側は応じる準備があったものの、ウクライナ側の反応が遅く、最終的にこの人道的措置が実現しなかったことへの不満を表明しています。また西側諸国がソ連の役割を歴史から消し去ろうとしていることにも触れていて批判しています。【近隣諸国と経済的安定】ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンといった同盟国との緊密な経済協力について触れています。アルメニアのEU接近については、アルメニア国民の選択を尊重するとしつつも、かつてのウクライナが辿った経済的混乱(2013年のマイダン革命前後の状況)を引き合いに出し、経済的な現実を冷静に計算すべきだと警告しています。【全体から分かること】プーチン大統領は、「ロシア経済は欧米が期待したようには崩壊しておらず、むしろ安定していること」「ロシアは常に交渉に開かれているが、欧米がそれを阻んでいる」ということですね。【アラグチ外相の発言】イランの外相がインドで開催されたBRICS外相会合の際に行った記者会見とインタビューの内容です。【イランとインドの関係】両国には深く根ざした歴史的、文化的、経済的関係の「歴史的絆」があると強調しています。 ↑ ↑ ↑BRICSの「インド」という名前がここで出てきました。今後の世界の経済や戦争などに影響する国のポイントになりそうです。インドとのエネルギー協力については、米国の制裁により停止しているインドへの石油輸出について、制裁が解除されればすぐに以前の取引規模(年間200億ドル以上)に戻したいと主張しています。インド、イラン、アフガニスタンを結ぶ「チャーバハール港」を協力の象徴として、中央アジアや欧州への「黄金の門」になると述べています。【核開発と対米交渉】核の平和的利用については、イランは核兵器を求めたことはなく、核プログラムは平和的なものであると主張しています。アメリカの2015年核合意(JCPOA)からの離脱や、交渉中にもかかわらず矛盾したメッセージを送ってくる姿勢を批判しています。交渉の条件としては、対等で尊重し合う対話が必要であり、イランの条件が満たされた場合にのみ合意が可能であると述べています。 ↑ ↑ ↑前から言われていたことですが、イランの核開発は西側報道だと「兵器」と判断されていますが、上記のインタビューでは平和利用のみだ!となっています(どこまで本音かわかりませんが…)。核は平和利用のためだけだから「定期的な査察なども受け入れる用意がある」ということも以前から言われていました。「イラン=核兵器開発の悪徳国家」という悪い情報操作も疑いの余地ありです。【地域情勢と安全保障】ホルムズ海峡の安全はイランとオマーンの責任であり、基本的には全ての船舶に開放されていると述べています。地域の不安定化の原因は米国の軍事介入にあるとして、イスラエルと米国の「侵略」が地域の不安定の根源であると強調。また、ガザ情勢とイスラエル問題については、BRICSの共同声明において、イスラエルを非難する文言が「とある国」によって阻止されたことに遺憾の意を表しています。 ↑ ↑ ↑これかなりスルーしていはいけない凄い発言です。「とある国」ってどこなのでしょうか?これBRICS圏の国が阻止したとなると、それは中国なのか…?謎です。いつも通り西側の工作なのではないかと推測できますが真実は分かりません。今回の戦争の外交的解決については、中国、オマーン、パキスタンなどによる仲裁の試みを歓迎しています。軍事的解決策はなく、交渉による解決について強調しているようです。全体として、外相は米国やイスラエルに対する強い対決姿勢を維持しつつ、インドとの戦略的な協力関係を深め、外交を通じた問題解決の扉は閉ざしていないという立場を示しています。★1日1回ポチッとタップ★お願いしますm(_ _)m▼▼▼映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
ゆきがめのシネマ。劇場に映画を観に行こっ!!
…る。そして…。後は映画を観てくださいね。この映画、マミーという名前だったからミイラの映画なんだろーなぁ~なんて軽く観に行ったら、思っていたよりも怖かった。エクソシストみたいに少女が天井をカサカサ這ったり、首一回転は無かったけど、自分の皮をベリベリ剝いだりと、ゾッとする場面がいくつもありました。ジャーナリストのチャーリーが転勤で家族を連れてエジプトに赴任していて、妻は看護師のようで働きに出ていて、二人で交互に子どもを見ているんです。娘と息子がいて、ラリッサは妊娠しています。とても幸せそうな家族なのですが、ある日、棚の上に見たことのないお菓子の袋が沢山置いてあるんです。息子にこれはなんだと聞くと、ケイティの秘密の友達がくれたみたいだよっていうんです。知らない人から食べ物を貰って食べるのは危ないから禁止しているし、ケイティに注意しなくちゃと思って庭に探しに行くと、今まで遊んでいた形跡があるのにいないんです。フェンスが壊されていて、これは誘拐かと思ってチャーリーは不審な女を追って行くのですが砂嵐に合ってしまい逃げられてしまうんです。ここまでは始まってほんの一瞬の出来事です。あっという間にケイティが誘拐されてしまい警察に捜査を依頼しますが、場所はエジプトです。すぐに警察が動いて逮捕とはなりません。家族の必死の訴えも虚しくケイティは見つからず、チャーリーの家族はアメリカに帰ることになります。そして8年後、ケイティが見つかったという連絡が入るんです。ある飛行機が墜落しその墜落跡に行くと、搭乗員が死んでいて、その近くに大きな石棺があり、その中にケイティがいたんです。通常死んでるでしょ。8年も何も食べずに中にいたんだよ。布をぐるぐる巻きにされてキモかった。そこからがこの映画の本編って感じかしら。ケイティ、何か変なモノに変わっちゃっていて、いや、もう、私だったら一緒には暮らせませんよ。変わり過ぎでしょ。こんなん、無理無理。よく一緒に暮らそうとしたよなぁ。通常なら病院に入れて回復したら連れて帰ってくるんじゃないの?どう変わったかを書いてしまうと面白くないので、映画館で驚いてください。よく子役の子供がやったよなぁ。本当に私は怖かったです。予想では、もっと笑えちゃうくらいのレベルかと思ったんだけど、私は気持ち悪くて笑えませんでした。だって、虫を食べたりサソリを食べたりするんですよ。私、昆虫は無理なんです。口に入れたりするのは辞めて欲しかった。ケイティはどんどん変化していき、最後の方は凄い状態でしたよ。人も殺しちゃったりするし、もう手が付けられないような状態で、弟や妹までも操って攻撃をしてきたりするんです。一番下の娘も酷い操られ方で、虫も食べてたなぁ。嫌だったなぁ。こういうホラーだと、例えば十字架が効くとか、主の祈りで撃退とか、聖水とか、色々と攻撃アイテムがあるでしょ。でもね、この悪魔、祈りは嫌だったみたいだけど何の影響もなく、攻撃アイテムに関しては、全く効かないみたいでした。封印している神様の種類が違うらしく、何をやっても効かず、強いんです。でも、まぁ、最後はスカッとするような展開に仕上げられており、私は満足しました。ホラーでいつまでもぐちぐちされちゃうのは辛いですもんね。もしかして、また祟られるかもしれないけど、とりあえずは決着を付けてくれたので、ホッとしました。私はこの映画、お薦めしたいと思います。ホラー映画なので怖いです。笑えるホラーではありません、マジで怖いホラー映画です。最後まで戦ってくれた父母ありがとうと言いたくなるほど、チャーリーとラリッサが頑張ってました。私は怖かったけど、ホラーファンの方々はどうなのかなぁ。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。「THE MUMMY ザ・マミー 棺の中の少女」映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』公式サイト『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、ブラムハウス×『WEAPONS/ウェポンズ』ワーナー・ブラザースが仕掛ける、身の毛もよだつ戦慄の呪場ミステリーホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』大ヒット上映中the-mummy-movie.jp死霊のはらわた ライジング ブルーレイ&DVDセット(2枚組)Amazon(アマゾン)死霊館 [Blu-ray]Amazon(アマゾン)M3GAN/ミーガン 2.0 ブルーレイ + DVD セット [Blu-ray]Amazon(アマゾン)
animemangaeigagasukiのブログ
…The Bubbl映画の紹介です2022年アメリカ映画ジャンルは…コメディドラマ!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督ジャド・アパトー■脚本パム・ブラディ■出演者ペドロ・パスカルカレン・ギランアイリス・アパトーレスリー・マンケイト・マッキノンベネディクト・カンバーバッチデヴィッド・ドゥカヴニーピーター・セラフィノウィッツキーガン=マイケル・キーロブ・ディレイニーフレッド・アーミセンマリア・バカローヴァ■あらすじ新型コロナウイルスが世界的な大流行をみせる中、ある映画のキャストとクルーたちは、高級ホテルで隔離生活を送っていた。こっそり抜け出したり、熱い夜を過ごしたり、ときに正気を失ったりしながらも、彼らは大ヒットしたアクション映画の続編を完成させるべく奮闘していく。■感想映画の中で映画を作ろうとする話(笑)映画製作陣達を描いた「ラジオの時間」って感じかな🤔結構変わった感じの作品🤔デヴィッド・ドゥカヴニー出演してて草モルダー…あなた疲れてるのよ…豪華俳優陣の無駄使いが過ぎる(笑)俺は嫌いじゃないけど、人にお勧めしようとは思わない😅登場人物達のほとんどがイカレポンチ!コメディ部分がシュールすぎる(笑)結構面白いんだけどね〜🤔評価はかなり別れそう🤔興味があるならどうぞ。俺はこういう作品は嫌いじゃない。俳優陣達のおふざけ映画かな😉
神童だった日記 SPARK!
…い」1986年の日映画。脚本・監督は林海象、出演は佳村萌、佐野史郎、大竹浩二昭和30年代頃の浅草を舞台にモノクロ&サイレントで描いた探偵ドラマ。大正7年。日本初の女優主演映画といわれる帰山教正監督作「生の輝き」よりも前に、女優・月島桜が主演した「永遠の謎」という映画があった。しかし同作は警視庁の検閲によって妨害され、ラストシーンが撮影されないまま映画史から姿を消した。時は流れ、昭和初期の東京。私立探偵・魚塚甚のもとに、月島桜と名乗る老婆から、誘拐された娘・桔梗を探して欲しいとの依頼が舞い込む。ご存じのように僕は元サブカルクソ野郎なのですが。当時のサブカル界でかなり話題になってたのが、この映画。僕もものすごく観たかったのですが、北海道での上映は(確か)札幌で一館のみ。札幌は行けない距離ではなかったのですが、交通費も考えると行くのはちょっと…って感じで観ないまま時が流れ、今回、アマプラで配信されていることを知って、遂に鑑賞!感想!分からん!!あらすじが分からないってのもあるんですが、何を描きたい映画ってのが…ちょっと…昔のサイレント映画を撮りたいってのは分かったんだけど…うーむ。。。でも林海象て。名前的には(サブカルクソ野郎界隈で)かなり有名だけど、残ってる作品って無いですな。野球で言うと、甲子園で大活躍してドラ1でプロ入りして人知れずに引退みたいな感じがしますな。期待させる何かはあるんだけど、それを体現できなかったって言う…。でも、この前、エドワード・ヤンの昔の映画観たんだけど、出演者に林海象の名前が。アジアのサブカルクソ野郎界隈では期待の新星だったんですな。
日本と芸能事が大好きな Ameyuje のブログ
あなたの好きな言葉は?バス、ガス爆発!なんちゃって…▼本日限定!ブログスタンプ#今日はことばの日2026言葉は口から出る前に胸の奥の思いとして燃えている誰にも見えない 仄かな灯ほどだったり火事場の激しい炎のようだったり考えが浅いままに炎のような言葉をそのまま取り出したりすると下手をすると自分だけでなくひとも火傷させてしまうだから僕にとっては自分も嬉しくなるような蝋燭に点いた灯火ほどの温かさの言葉を見つけて手のひらで包んでそっと差し出すように口にできるのが理想だ誰かの夜が少しだけ明るくなるかもしれないしね…執筆者への愛のムチを頂けましたら幸甚ですにほんブログ村
Bokuと映画 Chackn'sBlog
…川和彦脚本: 田村原作: 中上健次『蛇淫』製作: 今村昌平/大塚和製作総指揮: 多賀祥介音楽: ゴダイゴ撮影: 鈴木達夫美術: 木村威夫編集: 山地早智子製作会社: 今村プロ/綜映社/ATG配給: ATGキャスト 水谷豊/原田美枝子/内田良平/市原悦子/白川和子/江藤潤/桃井かおり/地井武男他 実際の事件をもとに描かれた中上健次の短編小説を映画化した長谷川和彦の監督デビュー作。不確かな理由で両親を殺害してしまった青年の破滅への道を冷徹なまなざしで描いた衝撃作。厳格な両親のもと、溺愛されて育った22歳の青年、斉木順。親に与えられたスナックの経営を始めるが、ある日、両親にスナックで手伝いをしている幼なじみのケイ子と別れるよう迫られる。口論の末、父親を殺してしまい、さらには行き違いから母親までも刺し殺してしまう……。オリジナル版は132分(allcinemaより抜粋)Wikipedia:青春の殺人者●Filmarks:映画『青春の殺人者』の感想・レビュー[3871件] | Filmarksレビュー数:3871件 / 平均スコア:★★★★3.8点filmarks.com●もう一つの長谷川和彦監督作品『【思い出日本映画③】太陽を盗んだ男(1979):沢田研二主演 考察 ネタバレ有り いざ80年代!』長谷川和彦監督の原爆を自宅で作った中学教師の犯罪映画主人公には沢田研二、犯人を追う刑事役に菅原文太が起用されるチューインガムを噛みながら ペチャン…ameblo.jp*****本作は私にとってはちょっとしたトラウマ映画だったそれは母親役の市原悦子が怖すぎて、同じく子供の頃に観てトラウマになった「鬼畜」(1978)や、永井豪の短篇漫画「ススムちゃん大ショック」を思いだすからだもちろん、市原さんのターンが終れば映画はスウィングし、最後まで集中して観れるのですがどうもあそこが怖くってしょうがないwそんなこともあり、あまり観返すことのない作品でしたが今回は追悼の意も込めやっと観返しました※今回はネタバレ必至となります。では例によって冒頭からやっていきましょう冒頭は画ではなく唄から始まる「いろはにこんぺいとう」「こんぺいとうはあまい」のやつだ声だけ聞こえる唄っているのは主人公の「順」=水谷豊と、ヒロインの「ケイ子」=原田美枝子最後は2人で声を揃え歌う「ヒカルは親父のハゲ頭!」本作は親殺しの物語だここでもう父親を印象付ける本作は中上健次の『蛇淫』という短編小説が原作となるが実際に1974年に起きた「市原市親殺し事件」が元となっており実際に彼女との交際を親に反対され、カッとなり犯行に及んだとされているつまり犯行の動機となったのは「彼女」なわけだが彼女=「ケイ子」のことも後でお話しましょう順とケイ子は幼馴染で今は父に任されたスナックを2人で営業している羽田空港の脇にある「スナックキャサリン」 順は貸した車を取りに両親の住む市原市へ向かう外は雨だ小さなケイ子の傘を借りていく空港のわき道を歩く水たまりでトラックの水しぶきを浴びるタイトル大好きなタイトルロールゴダイゴの音楽もマッチしている電車からバスに乗り継ぎ実家へ向かう実家は中古のタイヤ屋だ黙って車を持ち帰ろうとすると親たちは家に寄ってけと言う母は市原悦子父は内田良平母が買い物へ出ていき、父と二人になる父はケイ子と別れろと言う興信所にも調べさせて素性を明かすそして・・母が帰ってくる頃は父は息絶えていた順の強張った表情がヤバい母は最初は動転するが、父は海に捨て2人でどこか逃げようと言いだす父が死に、アンタが警察に捕まったら私は独りだと言う2人で家も売って逃げようと言う母ココでの二人の演技がヤバい結構な長回しでずっと二人が会話している常軌を逸し始めている2人父の処理をはじめようとするしかし、また口論になり順を殺そうとする母逆に母は順に押さえつけられ胸を刺され死んでしまう両親殺しをここまで赤裸々に、そして狂気的に撮った作品は恐らくなかったであろうそして順と母の2人の攻防やはり市原悦子がエグい今でこそ素晴らしい名演だと思えるが、若い頃観てると怖くて当然である順は母も父と一緒に浴槽に入れ、車で店へと戻る店は早じまいし店を出ていこうとする興奮が冷めない順は、ケイ子を犯そうとするが友人たちがやってきて未遂に終わる友人には桃井かおりと江藤潤そして地井武男学生時代に自主映画を撮った仲だ友人らも追い返し、ケイ子を家へ送っていく家では母が仲間と飲んだくれていた母を演じるは白川和子本作で3年ぶりに女優業復帰し現在に至る荷物を取り一緒に行こうとするケイ子しかし順は橋の板をはずしここで別れようとする「橋」の向こう側にある家明言はしていないが「部落」のように見える貧民窟ではない普通の日本の家屋にすむケイ子の実家順の家族もその隣に住んでいた順たちの一家はそこから出ていき生きてきたのだった置いていかれるケイ子しかし彼女は追いかけてくる順は親たちを始末しに実家へ戻るがケイ子に見られるケイ子は初めて何が起きたかを知る死体を毛布で包み部屋を片付け海に死体を捨てに行く美しい朝もやのブルー順は両親を捨て振り切るかのようにその場を全速で走り去るやがて陽が差し海沿いを走る順の車車は当時のマークⅡのワゴンだ車内で順はケイ子の片耳が聞こえないことの真相を聞き出す順のせいで母親にぶたれ耳が聞こえなくなったと聞いていたがホントは母の男を寝取ったせいで打たれたのだ「なんだしってたのか」とあっけらかんなケイ子しかも最初は無理矢理だったが重ねるごとに好意もあったとも順は複雑な気持ちになる自分が原因でなかった罪悪感は消えたがこの娘の為に両親を殺してしまったのだケイ子を車から降ろし一人になろうとする順しかしケイ子はあの手この手で離れようとしないケイ子の買ってきたアイスキャンディ―を食べながら昔を思い出す順父は仕事がなく最初アイスキャンディーを売ってた海辺を父との幼い思い出が通り過ぎるここで父を刺した原因も現れる父もケイ子と関係があったのではないかという突発的な嫌悪が父を刺す原因になったのではないかちりんちりんの自転車のアイスキャンディ売りの記憶と父を刺したときの記憶が交互に現れ涙を流す順それを見てケイ子も泣く自転車でのアイスキャンディー売りは私の時代でもまだあったのを覚えている私も幼い頃、夏になると現れるこの人たちは冬は何をしているのだろうと思ったことがある本作はこのアイスキャンディー屋の実状なりたくてなったわけじゃないの本質をついたエピソードだと思っている生れた町(村)を出て懸命に働く人たち出稼ぎの季節労働者そういう人たちに日本は支えられていた恐らく今もそうだ働き場所を探しに来る人たちは今は海外からも来ている働き手もそうだが、消費する人も増やすしかないジレンマが今の世界情勢だケイ子は実際の市原の事件では風俗嬢との交際を反対した親を殺害し、原作では「路地」の破れ長屋の幼馴染としている映画版も原作とほぼ変わらないが「橋」の向こうを描いたことで違うニュアンスでとらえることが出来、親がケイ子を嫌悪する理由も明白となるこの海辺のシーンが物語の起承転結の「転」にあたり、クライマックスへと物語は進んでいく二人は、スナックへ戻ろうとする途中、成田のデモに向けての警察の検問があった俺は親を殺したんだと、機動隊の連中に言うが相手にしない「勝手に殺しゃあいいだろ」とまで言われ突き飛ばされる突き飛ばされた先のこれ見よがしのバリケードこうやって視覚的にブッ刺してくるのが長谷川流スナックに着くとまたオチャラケるケイ子店のオープンにみんなに祝福されたことを思いだす順ここも昔のしがらみがこびりついてる順はついにケイ子を追いだし店に火をつけ、自死する事を決断するあっという間に広がる炎そこに宙ぶらりんになる順大事にならなかったが決死の覚悟がないと出来ないだろうもう役にハマり切っている水谷氏しかし、ここでもドアを突き破り、ケイ子が助け出すケイ子はケイ子で「順ちゃんがいなくなったら生きていけない」と言うケイ子は普通の人間として接してくれる順がいないと自分が壊れていくのが判っていたのかもしれない恐らく順がいなくても生きてはいけるが母のようにダメになっていくのが見えてたのだろう燃え盛る店から飛び出る二人野次馬もたくさん集まっているガチの火事だwこれも無許可で火をつけ撮影したというから苛酷な現場だったのは間違いない呆然と炎を見る二人だが一人、順はこっそりその場を離れるケイ子は気づかず炎に見とれている順は水で泥を半分落とすこの泥を落とすシーンはまるで脱皮のように見えるそして順はこっそりトラックの荷台に忍び込み町を出ていく彼はやっと昔のしがらみから解放されたのであるスナックも両親もケイ子も青春の思い出となる特にケイ子は甘い思い出としてなかなか切れないそのケイ子も捨て、半分大人へ脱皮してトラックへ飛び込む順長谷川監督の脚本群には「青春」と銘打つのはこれと「青春の蹉跌」があるあちらはショーケンが主演で蹉跌=挫折の物語になるが、だいぶ改編されているとも聞いたことがある●青春の蹉跌:chackn's blog『【映画】青春の蹉跌(1974):神代辰巳監督作 桃井かおりのバケモノ級の演技が必見』ではでは、今日は最近見たといいますか、知人から以前から良いと聞いていたまま未鑑賞だったこちら。CSで今年の春くらいにやっと鑑賞しました。「青春の蹉…ameblo.jp「青春の殺人者」は当時の変りゆく日本も視野に入れながら主人公の変る姿を同時に見せた作品だニュアンスは違えど過去を捨て都会へ向かう若者の作品で「祭りの準備」(1975)というATG作品がある主人公は本作で友人を務めた江藤潤だまた、「祭りの準備」のカメラマンだった鈴木達夫が引き続き本作でもカメラを回しているそれから、監督は順役の水谷豊に「エデンの東」のジェームズディーンを参考にしてほしいと言っていたらしい監督も「エデンの東」を参考にしたとも明言している本作は陰惨な事件を基にした作品ではあるがゴダイゴの音楽だったりどこか青春映画みたいだったりで強烈な作品ではあるが後半はどこかさわやかな後味が残るそこは作家性と言うか松竹の事件物「復讐するは我にあり」(1979)や、「鬼畜」(1978)のようなリアルなヒリヒリ感はなくどこか映画的なエンタメ性を残しているように「太陽を盗んだ男」同様思えました今回観返して感じたのはそのことでしたかな市原悦子さんはやはり強烈過ぎでしたねえあそこだけは次回は飛ばしてみることにしようwwいや、、恐いんで(笑●Thread:chackn's blog 縮小版
21ぐらむ+
…ぎる見どころ、そし原作漫画についてもたっぷりご紹介します!⚠️ネタバレ含みますのでご注意下さい。衝撃すぎるあらすじ:ヒーローの正体は…!?物語の舞台はとある高校。主人公の愛田凛太郎(山田裕貴)は、女子生徒から「ラブリン」の愛称で呼ばれるほど大人気の爽やかイケメン美術教師です。そんな愛田先生の担任クラスでは、優等生の桜井幸子(秋田汐梨)に対する陰湿なイジメが毎日続いていました。椅子に接着剤を塗られたり、上履きを隠されたり……。しかし、幸子はそんな日々をあまり苦にしていません。なぜなら、イジメられるたびに大好きな愛田先生が颯爽と現れ、優しく助け出してくれるから。幸子にとって愛田先生は、まさに自分だけの“ヒーロー”。……しかし、この物語にはとんでもない裏があります。実は、幸子をイジメていた真犯人は、愛田先生本人だったんです!自分で彼女をドン底に突き落とし、自分で救って好感度を上げるという、自作自演の救出劇。さらに夜な夜な幸子の部屋に忍び込み、ベッドの下に潜んで……(ここから先は文字にするのも恐ろしい変態っぷりです)。原作漫画も超ヤバい!千代先生が描く異端のラブコメこの狂気に満ちたドラマ、原作は講談社の『コミックDAYS』で連載されていた千代先生の同名漫画『ホームルーム』(全8巻完結)です。原作の時点で、読者からは「展開が読めない」「ラブリンの心理描写がヤバすぎる」と大反響を呼んでいました。千代先生の描く、美しくてどこか不気味なキャラクターたちの表情や、「1TB(テラ)の桜井…!!」といったパンチの効いたセリフ選びのセンスが抜群。ドラマ版はこの原作の持つ「不気味さ」と「ギャグギリギリの変態性」を見事に実写化しています。原作と合わせて読むと、愛田先生のサイコパスっぷりを2度楽しめますよ!ホームルーム(1) 【電子書籍】[ 千代 ]楽天市場ここがおもしろい!個人的な感想&見どころ1. 山田裕貴の「全振りした変態演技」が最高なんといっても、山田裕貴さんの演技力が凄まじいです。表向きはキラキラした爽やかイケメン教師なのに、裏に回った瞬間の粘着質で気持ち悪い(※褒めてます)ストーカーっぷりの落差に笑ってしまいます。イケメン俳優がここまでやるのか……と、もはや感動すら覚えるレベル。2. 幸子もただの「被害者」じゃない!?最初は「可哀想なヒロイン」に見える幸子ですが、物語が進むにつれて彼女自身の「狂気」も顔を出してきます。愛田先生の歪んだ愛情と、幸子の純粋すぎるがゆえの暴走。この2人の想いがすれ違ったり、おかしな方向で絡み合ったりする展開は、ホラーなのにどこか笑える絶妙なバランスです。3. 周りのキャラクターも全員クセ強すぎクラスメイトや同僚の教師たちも、一筋縄ではいかない人間ばかり。愛田先生の正体を暴こうとする生徒や、愛田先生を誘惑してくる保健室の先生など、毎話誰かしらが暴走していて全く飽きません。まとめ『ホームルーム』は、普通の恋愛ドラマに飽きてしまった人や、ハラハラドキドキしながらツッコミを入れて楽しみたい人に超おすすめの作品です。「愛ってなんだっけ……?」と少しゲシュタルト崩壊を起こしそうになりますが、最後まで目が離せないこと間違いなし!現在、U-NEXTで見放題配信中ですので、気になった方はぜひこの狂気の世界を覗いてみてくださいね。(※ベッドの下を確認してから寝ることをおすすめします……笑)|調光レンズ(2WAYレンズ・紫外線約99.9%カット)交換代金【PH155AS-SA】※「度付き対応可能メガネ」と合わせてご購入ください。レンズ交換券との併用不可。|楽天市場※予約販売 5/20以降順次発送予定【コクヨ 公式】フラットが気持ちいいノート<Zoff> ドット入り罫線 A罫 セミB5 30枚 ピンク ライトブルー グリーン ブルー コラボ 限定 ノート フラット フラットノート KOKUYO コクヨ 公式楽天市場|[WEB限定価格]ウェリントン型 PCメガネ Zoff PC ULTRA TYPE(ブルーライトカット率約50%) ゾフ PC 透明レンズ パソコン用メガネ PCめがね PC眼鏡 メンズ レディース おしゃれ zoff_pc【ZC201P01_14E1 ZC201P01-14E1 ブラック】【54□17-138】|楽天市場
ワンダの映画三昧
この映画は残念ながら映画館で見たことはありません。10年くらい前に、アクション映画大好きの友人から勧められてDVDを借りて見ました。アクションとはまったく無縁のコメディですが意外に拾い物の一本でした◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆宇宙人ポール2011年/アメリカ・イギリス(104分)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆コミックオタクのコンビが、偶然出会った宇宙人ポールとのふれあいを描くSFコメディ!監督グレッグ・モットーラ脚本サイモン・ベッグ&ニック・フロストキャストサイモン・ベック/グレアムニック・フロスト/クライヴジェイソン・ベイトマン/ゾイル捜査官クリステン・ヴィグ/ルースビル・ヘイダー/ハガード捜査官プライス・ダナー/タラ・ウィルトンジョー・ドー・トルグリオ/トライリー捜査官ジョン・キャロル・リンチ/ルースの父シガニー・ウィバー/ビッグ・ガイ主演は、「レディ・プレイヤー1」「バークアンドヘア」「ミッション・インポッシブル」シリーズのサイモン・ベッグと「スノーホワイト」「パイレーツ・ロック」などのニック・フロスト。この二人はプライベートでも親友同士だそうです。共演は「ハンコック」「JUNO/ジュノ」「モンスター上司」「ザ・ギフト」のジェイソン・ベイトマン、「オデッセイ」「LIFE!」「ゴーストバスターズ(2016版)」のクリステン・ヴィグ、そのほかにもビル・へイダー、プライス・ダナーらが出演。「シャッター・アイランド」「グラン・トリノ」「ゴシカ」などの脇役で知られるジョン・キャロル・リンチがぶっ飛んだオヤジ役で出ており、さらに「エイリアン」「デーヴ」「アバター」などで有名なシガニー・ウィバーが政府の高官役で出演しています『デーヴ/1993年(アメリカ)』 どもです!アパレル系の仕事をしておりますが、この仕事は細心にかつ大胆さが要求され、日々の売上に一喜一憂しますから切り替えの早さも大事なんですよ〜そんな時、映…ameblo.jp『LIFE!/2013年(アメリカ)』どもです!相変わらず忙しい(笑)今日の映画は、公開時に桜木町駅前にある「コレットマーレ」内にある神奈川県で最大級のシネコン「ブルク13」で観ております!参…ameblo.jp▲サイモン・ベック/グレアム▲ニック・フロスト/クライヴ▲ジェイソン・ベイトマン/ゾイル捜査官▲クリステン・ヴィグ/ルース▲シガニー・ウィバー/ビッグ・ガイ▲宇宙人ポール イギリスから遊びに来ていたSF・コミックオタクのグレアム(サイモン・ベック)とクライヴ(ニック・フロイト)は、コミコンに行くためにキャンピングカーを借り、アメリカ旅行をしていた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過しているとき、エイリアン(宇宙人のポール)と遭遇する。彼は60年間アメリカ政府に捕らえられており、施設から逃げてきたところだった。途中でルース(クリステン・ヴィグ)が加わるのだが、そのおかげで彼女の父、そしてポールを取り返そうと政府の捜査官らに追われることになるのだが・・・原題は「Paul」ですが、日本公開にあたって邦題をメールやtwitter(現X)で募集された中から決まったようですSFオタクの二人が主人公!物語は、オタクの祭典”コミコン・ナショナル”を見るためにイギリスからやってきたSFオタクの二人が、墜落したUFOが隠されているという都市伝説で知られるネバダ州の「エリア51」付近をドライブ中に、宇宙人のポールと遭遇してしまうことから始まります。主人公の二人は、SF小説家のクライヴ(ニック・フロスト)と彼の小説の挿絵を描いているイラストレーターのグレアム(サイモン・ベック)。二人は幼い頃からの親友でコミック&SFオタク。見た目も冴えない二人に宇宙人のポールが加わり、それを追う政府の組織、さらに娘を誘拐されたと勘違いするオヤジも入り混じってのコメディ・ロードムービー!ひとことで言うと、SFオタク二人組と宇宙人ポールの珍道中で随所にSF映画愛を感じる、笑えてちょっとほっこりする映画です主人公のサイモン・ベックとニック・フロストは「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ホット・ファズ/俺たちのスーパーポリスメン!」でも共演している上に、二人が脚本も担当しており、まさに公私とも息の合ったコンビということがわかりますね。本作とそれらの映画にも共通して言えますが、なかなかのブラック・コメディです。下品な笑いも多いですがクール笑いもあり、強めのアメリカン・ジョークも、この二人が演じることで、若干マイルドになって日本人にも分かりやすく感じます。この映画が面白く感じた方は是非、紹介した2作も見ていただきたいです宇宙人”ポール”とは?もともと彼は、地球へ科学的調査でやってきたらしいのですが、乗ってきたUFOが墜落しアメリカ政府の囚われの身になります。”ポール”という名前は、その墜落の時に巻き込まれた少女の飼い犬の名前です何といってもポールのキャラが最高に面白い!もちろん、オタクコンビが主人公なのですがキーパーソンは宇宙人のポールです。普段はサンダルに半ズボンという軽装な上に、なにせ60年も捕らえられていたので英語もペラペラ、アメリカの文化も理解していて見た目と特殊能力が使えること以外は、まるでオッサンのようなキャラです。どちらかと言うと下ネタ好きで下品な笑いのオンパレードですが、案外いい奴で途中で仲間に加わったルース(クリステン・ヴィグ)の目を超能力で治してあげたり、地球に来た時に助けてくれた少女(この時はすでにお婆ちゃんになっていますが)にお礼を言いに行ったりします。ある時、死んでしまった鳥を治してあげてグレアムとクライヴが感心したり、ほっこりしていた瞬間、その鳥を丸ごと食べてしまいます 「死んだ鳥なんか誰も食う気になれないだろ?」今までたくさんのSF映画を見てきましたが、これほど俗っぽい宇宙人も珍しい。消えたり、生命再生能力があったりでかなりの超能力は使えるのですが万能ではなく、見た目と超能力以外はまるで下ネタ好きのただのオッサンです数々のSF映画のオマージュこの映画には「未知との遭遇」「E.T.」「コクーン」「エイリアン」「スーパー8」などのSF映画のオマージュが散りばめられています。「どこかでで見たようなシーン」がきっといくつも出てくるはずです。もちろんそれらの映画を見たことがない人でも十分楽しめます旅も終盤を迎え、もう少しでコンタクト地点というところで、ポールがどうしても寄りたいところがあると言い、ワイオミングのある家を訪ねます。そこは60年前UFOが墜落し、ポールを助けてくれた少女の家です。彼女は宇宙人を助けたことを誰からも信じてもらえず、まわりから変人扱いされてひっそりと一人で暮らしていました。今ではお婆ちゃんになったタラ(ブライス・ダナー)とポールの60年ぶりの対面 「何しにきたのよ、今ごろ」 「ごめん、ずっと閉じ込められていたんだ」 「あなたのおかげで私の一生は台無しよ」 「その罪滅ぼしをしたいんだ」 「一緒にボクと来ないか(星へ)」 「だめよ、歯ブラシ持ってきてないもの」 「そんなもの、あっちじゃ必要ないさ」映画「E.T.」や「未知との遭遇」を思い出させるラストなのですが、かなり昔にテレビで見たSF映画「宇宙からのツタンカーメン」を思い出しました『今観てもワクワクする「E.T.」』ご無沙汰でした!ちょっとだけ「ワンダの映画三昧」のお休みをいただき相変わらず忙しい毎日ですが、しばらく5年ぶりに再開した「ワンダの公募三昧」にかかりきりでお…ameblo.jp『食べられなかったポップコーン/「エイリアン」』1979年7月21日、つまり41年前の今日、この映画が日本初公開されました!大好きな70年代映画の中でもひときわ異彩を放つ一作です!この映画を初めて観た時…ameblo.jpひとりより大人数で見た方が楽しめるひと口にコメディ映画といってもさまざまなタイプがあります。ドリフのようなドタバタ劇があったり、ジョーク満載のスタンダップコメディがあったりします。本作はざっくり分けるとハートフルコメディでしょうか。少し下品なコメディでありながら、友情あり恋あり、そしてどんでん返しありで見終わったあとは意外にさわやかな気持ちにもなります基本的に洋画は字幕で見ますが、この映画は吹き替えでも意外に面白い。テンポのいいセリフが多いですから、瞬時に理解できた方が楽しいです。主役二人の風貌をみてもわかりますが安心して見られますから、ひとりより家族やカップルで見た方がより楽しめると思います随所にSF映画愛にあふれる映画です。是非どうぞ!
映画あれこれ雑感
…上」と言えば、大半映画ファン(特に邦画ファンは)1958年の市川崑監督の同名映画を思い出す人は多いと思う。市川昆版の方は、三島由紀夫の長編小説「金閣寺」をもとに映画化したもので、タイトルが変わったのは作中での金閣寺の住職たちの、生臭坊主的な描写に難色を示したことが原因で、その為「驟閣寺」に替えられている。本作は現代の歌舞伎町に集うトー横キッズを描いたものなので、特に繋がりは無いのだが、主人公が吃音という点は同じなので意識したのではないかと思われる。というのも、本作には特に主人公が吃音である必然性はあまり感じなかったし、モノローグや作中に出る字幕は当然ながら普通。しかも前半ではかなり会話が成り立たないほど重度だったのが、終盤になると日常会話に不自由しない程度になったりと、あまり徹底していない。余談だが私は小学校の低学年ぐらいまで吃音だった。興奮すると多少出るぐらいだったので、軽症だったと思うが、その為特別訓練的な事も受けた事があるが、そのかいあったのかは不明だがいつのまにか治っていた。それもあって吃音の描写は気になってしまう。閑話休題そんなこんなで?さすがに21世紀にもなって、本当の「炎上」を描くことは無いと思っていたので、直前までネットスラングの「炎上」と思っていたのだが、蓋を開けるとガッツリともの本の「炎上」だったのでかなり驚いたのだが、そうなると「低予算で、歌舞伎町の炎上が描けるのか?」という疑問が浮かんだ。ただ、肝心の炎上は一切描かれずフォトグラメトリで処理されていたが、この描写が結構くどくて、ここも評価が割れるところだと思う。実際に本作はかなり賛否がはっきりと分かれていて、Filmarksは☆3.6と割と高評価だが、映画comは2.9とかなり低め。映画comは割と極端な意見に流されやすい傾向があるが、故任的には本作は映画comの評価の方が近い気がした。と言って駄作というわけではないのだが。主人公の小林樹里恵は妹とともに、両親が入信しているとあるカルト教団の施設で生まれ育った。幼いころから吃音の樹里恵は父親から躾の名のもとに、妹の貞奈ともども「連帯責任」として激しく折檻されてきた。そこで樹里恵はずっと神様に父を死なせるように願ってきたが、10年後に父が急死する。しかし樹里恵は神様に「仕事が遅い」と文句を言う。今度は母親が代わって二人の娘に暴力を振るい始めた。耐えきれなくなった樹里恵は隙を見て、カルト教団の施設から逃走した。黒幕か?、究極のモブか?SNSに届いたメッセージを頼りに、樹里恵の様な行く当てのない若者たちがたむろする、歌舞伎町の広場にたどり着いた彼女。そこでリスこと鶴川真と会うと、彼から仲間たちを紹介され彼女の吃音から「じゅじゅ」という名前をもらう。そして、仕事や食べ物、寝る場所をもらい新たな生活を始めた。地獄のような生活から解放された樹里恵は、仲間たちと日々楽しく過ごしていたが、薬物を摂取して意識不明に陥り救急搬送され、目を覚ますと目の前に1人の女性警察官がいた。彼女にスマホを取り上げられ、そのまま保護施設に送られる樹里恵。そこで眼鏡をかけた、足が不自由な少女三ツ葉葉子、通称三つ葉と出会う。彼女と仲良くなった樹里恵はその施設を脱走し、歌舞伎町のトー横キッズたちのところに戻っていった。三つ葉も彼らの仲間となり売春を始めた。最初は驚いていた樹里恵だったが、手っ取り早く稼ぐ事が出来る為、1000万円貯めて足を洗い、そのまま妹を連れて逃げ出そうと考える。それから二人はひたすら客を取り、樹里恵は1万円札の渋沢栄一の顔だけが表に出るように折りたたみ、コインロッカーに貯め続けたが、三つ葉は恋人のホストに貢ぎ続ける。そんなある日、リスがビルから飛び降りて死んでしまった。更にホストに貢ぎ続けた三つ葉が行方をくらませ、見つかった時はすっかり人が違っていた。そんな中必死に金をためた樹里恵は遂に1000万円貯める事に成功するが…まあ、なんというかよくある映画で、地獄から抜け出した少女が転がり込んだところもまた地獄だったというところ。親ガチャに失敗した子供にとっては、そうならざるを得ないというのはあると思う。私は親ガチャに結構うまくいった方だと思っているので、親には感謝している。ただジュリアが本当に地獄に落ちたかといえば、映画を見る限りそこまで落ちていない様に感じてしまう。ただよく考えるまでもなく、カルト信徒の一家に生まれ、2世信徒として生きざるを得ず、そこから抜け出してトー横キッズの元に転がり込み、日々売春に明け暮れるというのは地獄以外の何ものでもないのだが、それほど酷く感じないのはこれは監督の演出に大きな原因があると思う。別にエロ目線という訳ではないが(すみません、エロ目線が主です)主人公とヒロイン?が売春を生業としつつも、それをはっきりと描かないという点は、彼女たち地獄の日々というのを納得させるうえでかなりのマイナスになっていたと思う。そういえば相手の男も裸になってなかったな?金の為にはキモデブとも寝なくてはいけないという、そうした地獄の描写が薄くなっている。ラストでは仲間から犯されるが、そこも字幕で処理しているのも「なんだかな~」と思ってしまう。森七菜にアオイヤマダと、二人共ヌードのイメージは無いし、事務所からSEXの描写にNGが出ていた事を想像できるが、それなら別の女優を起用するという手もあったはず。森七菜は撮影中に新宿のビジネスホテルに泊まって役作りをした様だし、不幸な役が似合うので合っているとは思うが。それとリスの葬式の時は「薬に手を出すなよ」と言ってたKAMIくんが、樹里恵が抜ける時に薬を勧めていたのはなぜだろう?もうお前は仲間じゃないという事か?だから犯したのだろうか?それに樹里恵の金を奪ったのは誰なのか、結局はっきりとしないし、その後思わせぶりにアニマルギャルズ達が広場で1万円札をばらまいている?シーンがあるが、あれほど特徴的な折り方をすれば細かい皺が入っているはずだが、そんな様子も無かった。ただこの辺は、監督があまり関心が無かったのかもしれないが。ラストで今後はこれまでとは違った意味での地獄が待っていることが示唆されるが、それを仄めかす映画の転換点に登場するあの女性警察官が結構モブ扱いなのが勿体ないところ。正直題材は良かったと思うが、何とももどかしい作りになっていた本作。絶賛している人もかなりいるが、個人的にはハマらない映画だった。どうせならドキュメンタリータッチで描いた方が面白くなったと思うがどうだろうか?
<前回のあらすじ>飛行機の中で右下奥歯の部分入れ歯が壊れ、夜ごはん中に右上奥歯のかぶせ物が散れました。。2026/4/30朝ごはんはコンビニで買ったポーク玉子おにぎりと謎の健康ドリンク。原料はもち米と黒糖としょうが……うむ原材料通りの味この日は美ら海水族館へドライブ。途中の道の駅で買ったズケのお寿司。8時にホテルを出て、11時少し前に美ら海水族館着。僕 「タマコ、降りるよー」タマコ 「…」僕 「どうした?」タマコ 「もうかえろう」……昨日、3時間も飛行機乗って、夜ごはんも遅く、今日も車に2時間以上乗ってたからつかれちゃったかな?なんとかなだめすかして、水族館に。僕 「タマコー、写真撮ろー」タマコ「パパとママでとれば」ごきげんななめだなーさあ、入館!沖縄の浅瀬から。写真が上手く撮れてないですが、色んな生き物がいました。むむこの水族館いいじゃないか!!沖縄のきれいな海を再現した、見事な展示!やー色んな水族館、今まで行きましたが最高やないか!!僕 「やー、なんか沖縄に来た元取れたわ」W嬢「ねー。きれいだねー」僕 「タマコ、写真撮ってあげる」あ、機嫌直ってきたかな?魚と話す少女次回も美ら海!