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  1. しまい・・・。後は映画を観て下さいね。何故、地球が猿の惑星となってしまったかという話の3部作、今作で最後となります。最後、ちゃんと古い猿の惑星シリーズの最初に繋がりました。何だか、やっぱり全ては憎しみから生まれ、憎しみによって終わるという、辛い終わり方でしたね。既にラストが判っていても、嫌な終わり方でした。私、動物の中で、猿って、あまり好きじゃないんです。動物園で”猿山”をボーッと見ているのは好きですが、猿という動物が、やっぱり人間に似すぎているし、イマイチ、可愛くないので、嫌いなんです。だから、この作品も、そんなに好きじゃないんですよね。何で、こんなに沢山のシリーズが作られるのか理解不能なのですが、みんな、好きなんだろうなぁ。猿の惑星になろうと、どーでもイイんだけど。まず、偉そうに猿の分際で、人間と同等にやり合おうとするところがイヤなんじゃ!それに、もし実験で頭が良くなってしまったなら、実験の最終段階で安楽死させようよ。もちろん殺すのは可哀想とは思うけど、でも、頭が良くなってしまった猿が、そのまま生き長らえて幸せになれると思う?この映画だって、シーザーは全然幸せになってないじゃん。頭が良い事が、全てにおいて良い事だと思うのは人間のエゴでしょ。生き物が生きて行く上で、知らなければ良い事の方が多いんです。知ったが故に苦しむ事の方が多いんですよ。シーザーは、色々な事を学び、人間を手本に戦い方を覚えてしまった。これでは、人間と同じで、時間が経てば同族同士で戦争を始めてしまう事が目に見えているでしょ。頭が良くなると、欲が出てくるから、色々な開発を始め、自分の領土を増やし、自分の家族を優位に立たせる為に敵を倒しにかかる。よって、戦争が起こってしまうんです。頭が悪ければ、個々だけの戦いで、地球を滅ぼす事も無いのに、結局は、人間と同じになってしまう。だから、動物に人間と同等の知能なんて持たせるもんじゃないんです。結局、人間のエゴで知能を持たされたシーザーは、復讐心から人間を殺し、猿の帝国を築く礎を作ってしまいました。で、あの長い長い猿の惑星シリーズが続くのですが、生き残ったシーザーの息子・コーネリアスが、未来の猿の惑星の支配者一族となるんです。やだなー、猿の帝国なんて築いて欲しくないよ。そうそう、ウィルスで滅亡していく人間は、どんどん退化して行くように見えました。口がきけなくなり、知能が低下するみたいなんです。数も減っていき、この後、猿と立場が逆転するのでしょう。そうなるくらいなら、私は自殺するだろうな。猿に服従するくらいなら死にたいもん。なんか、あまり良い感想にならなかったけど、映画としては、キチンと結末がついて、シリーズに繋がっているので、良く出来ていたなと思いました。シーザーや、他の猿たちは、モーションキャプチャーで人間が演技した映像をCG加工で猿に替えているので、表情がとても豊かで、猿なのに、猿では無いように見えたし、猿それぞれの顔の判別も付きました。猿の顔なんて、みんな同じだと思うけど、映画では違いましたよ。頭脳を持ってしまった苦悩も描かれていて、良かったと思います。私は、この映画、お薦めしたいと思います。映画としては、良く出来ていたと思うのですが、どうしても、私が猿嫌いなので、すっごくお薦めとは書きたくないんです。ゴメンナサイ。でも、猿に対して嫌悪感が無い方は、凄く楽しめると思いますよ。ぜひ、観に行ってみて下さい。ぜひ、楽しんできてくださいね。・猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)|映画情報のぴあ映画生活 猿の惑星:創世記(ジェネシス) [Blu-ray] 2,057円 Amazon 猿の惑星:新世紀(ライジング) [Blu-ray] 2,057円 Amazon 猿の惑星 DVDコレクション(8枚組) 7,614円 Amazon

  2. 起きて・・・。後は映画を観て下さいね。うーん、面白かったんだけど、じれったくて、うにゃにゃにゃ~!って思いました。ハッキリしろよぉ~!いや、冷静に考えてみると、葉山は、とってもズルい男なのよね。だって、妻も捨てられないし、泉も好きだし、どっちも欲しいって感じなんですもん。それは、都合が良すぎるわよね。でも、泉は、本当に葉山の事が好きだったから、どうしても諦められなかったんだと思うんです。ハッキリ言って、私は、泉のように、好きな相手に妻がいると判ったら、もう、離れる方向に行くと思うのですが、泉は、どうしても諦められず、思い出を葉山と作るんですよね。私には、この気持ち、どうしても理解が出来ませんでした。だって、妻に戻る男ですよ。どーしてって思うけど、まぁ、それくらい好きだったんでしょうね。それで忘れられたのなら、その出来事も必要だったのかも知れません。良く、中学高校とかの教師を好きになる女子がいるけど、あういう閉鎖された空間で見るから教師は良く見えるだけで、外に出たら、只の汚いオッサンだよ。若いから、つい惑わされてしまうと思うけど、気をしっかり持って、正しい目を持ってください。先生と呼ばれる奴にロクな奴いないんだから。大体、変態野郎です。あ、酷い言い方!でも、私、嘘を言っていないと思いますよ。経験上ね。今でも、教師に復讐したいと思ってますもん。小野君ですが、うーん、ちょっと怖かった。私、彼氏にこれやられたら、直ぐに別れていると思うな。スマホ見せろとか、さっきの電話誰?とか、ギャンギャン言われたら、”はい、サヨウナラ。”って言っちゃうな。イライラするもん。ペタペタくっついているのは好きだけど、お互いの行動に関して干渉し始めたら、もう、無理だな。同じ人間じゃないんだから、それぞれの考え方や行動の仕方があるんだから、そこら辺は尊重しないと。お互いに信頼関係が結べない関係は、続かないと思うんです。この行動はダメだよね。それにしても、また最初に戻るけど、葉山先生、ゲス男と言いたいんだけど、松潤が演っていると、どうしてもそう思えないところが、何とも悩ましいよなぁ。何故か、彼に寂しそうな顔をされると、仕方ないなぁって許してしまう女心が出てきてしまい、ゲス男と呼べません。行動は、冷静に考えれば、完璧にゲス男なんですよ。だって、妻がいるのに、女子生徒に手を出している(まだ出してなかったけど。)んですもん。そりゃ、ゲスでしょ~!でもね、松潤なんですよ、松潤。もう、これ、おおーい!って言いたくなるくらい、ジレンマが湧き上がってきて、仕方ないかになっちゃうところが、キャスティング、上手いなぁと思う私でした。有村さんと松本さん、そして坂口さんが絡むので、とっても美しいです。どんなに内容がええ~!と思うような場面になっても、絵が美しいので良かったです。気持ち良く観れました。ただ、いつまでも泉の思いが成就しないので、イライラした事は確かです。私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。内容は、ちょっとイライラしますが、観ていて、絵が綺麗です。美しいです。松潤も、ちょっとくたびれた教師役を、キラキラを消して演じているので、良かったと思いました。あの役で、キラキラ王子様だったら場違いだけど、ちゃんとくたびれて見えましたよ。坂口さんの方にどうして靡かないのかな?って思えるように影を暗くしていたので、良かったと思います。ぜひ、狂おしい恋物語を観に行ってみて下さい。ぜひ、楽しんできてくださいね。・ナラタージュ|映画情報のぴあ映画生活 ナラタージュ (角川文庫) Amazon ナラタージュ(初回生産限定盤)(DVD付) 1,800円 Amazon

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  3. ド出身身長180c映画『レ・ミゼラブル』の出演で、世界的にその実力を知られるようになりました。まずは、先ほど動画で紹介した、受賞作を博士と彼女のセオリー(2014)イギリス(伝記映画)監督 ジェームズ・マーシュ主演スティーヴン・ホーキング博士 エディ・レッドメインジェーン・ホーキング フェリシティ・ジョーンズ理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士と彼の元妻であるジェーン・ホーキングの物語です。第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされました。上記、ご紹介した動画の通り、エディは主演男優賞を受賞しています。※博士と彼女のセオリーについては、またの機会に紹介します。では、ここからが本題です♪まずはファンタスティックビーストと魔法使いの旅J・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズから5年の年月が経ちました。新シリーズは、ホグワーツ魔法と魔術の学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編集者・魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが主人公として登場します。原作者J・K・ローリングが脚本も手掛けました。簡単なあらすじ世界中の未知の幻獣(ビースト)を探しながらニューヨークに立ち寄ったニュートでしたが…。魔法のスーツケースに隠していた魔法動物たちが、何匹も逃げ出してしまいます。アメリカ魔法省は、魔法動物の持ち込みはご法度です。ニュートは犯罪者とみなされ、お尋ね者として追われます。魔法の根絶を目論む秘密結社の陰謀や魔法省の中にも潜入スパイがいたりとニューヨークの街が巻き込まれて大変なことになります。主な登場人物ニュート・スキャマンダー エディ・レッドメインティナ・ゴールドスタイン キャサリン・ウォーターストンジェイコブ・コワルスキー ダン・フォグラークイニー・ゴールドスタイン アリソン・スドルパーシバル・グレイブス コリン・ファレル物語の最後の最後にサプライズもありますよファンタスティックビーストと魔法使いの旅魔法の杖でチョチョイノチョイファンタジーだわぁ~~『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』5部作に決定したそうです。※次回作は2018年の11月公開。JK・ローリングの中では映画化が決定した時点で、すでに結末までの筋書きが完成していたのではないかとも言われています。まるでアイディアが湧き出てくる泉のようですね。次回作の監督もデヴィッド・イェーツだそうです。彼は『ハリー・ポッター』シリーズの4作品を監督しています。次回作にも魔法動物がたくさん登場するそうです。10代だった頃のニュート、リタ、グリンデルバルド、ダンブルドア、セバスチャンたちが登場することが決定しています。この物語の魅力を語る時登場する魔法動物たちは欠かせません。怒らせたら怖い物もいますが…どこか愛嬌があって愛嬌があって可愛いですよ。ボウトラックルニュートの相棒。いつも懐に隠れてます。葉っぱの茎と根っこのような外見でおとなしく内気な性格だそうですが・・・自分の棲む気に危険が迫ると長く鋭い指で敵の目をほじくります。デミガイズすぐに透明になって姿を消すので、探しづらいです観た感じはマントヒヒにも似ていますよ。動きは霊長類にそっくりです。優れた予知能力があり、危険を察知します。おまけ次回作にはジョニー・デップとジュード・ロウが出演します。ジュードは若き日のダンブルドアを演じるそうです。楽しみでは次へと進みます♪リリーのすべて指先の柔らかい動きや、女よりも、女らしい仕草。匂い立つような美しさを放つリリーはパーティーのシーンでも多くの人の視線を集めます。エディ・レッドメインという役者は不思議な魅力の持ち主ですね。彼の持つ独特な風貌が、なおの事そう感じさせるのかもしれません。リリーのすべて(2015)イギリス、ドイツ、アメリカ合作監督は『英国王のスピーチ』のトム・フーパーこの写真・・・まるで一枚の絵画のような美しさですね。原作はデヴィット・エバーショフが実話をもとに書いた小説。「The Danish Girl」です。世界で初めて女性から変身した男と、その妻の絆を綴った物語です。1926年…約90年前の時代を生きる主人公夫婦の暮らしの中に芸術が息づいています。絵を描く姿や、部屋の中の雰囲気。明かりの温かな色合い…ヨーロッパの当時の雰囲気が心地よく伝わって来て素敵です。(舞台はデンマークとパリ)エディ・レッドメインがアイナ―とリリーを熱演します。アリシア・ヴィキャンデル演じる妻ゲルダが最高にステキなのです。まるで女神さまのようです。主な登場人物アイナー・ヴェイナー / リリー・エルベエディ・レッドメインアイナ―は地元で人気の風景画家です。ワイシャツの襟のボタンをきっちり上までしめて。男として、妻ゲルダと共に生きていました。しかし・・・あることがきっかけとなり女性としての心が目覚めてしまった彼は、どうにもならない自我を嘆き苦しみます。ゲルダ・ヴェイナーアリシア・ヴィキャンデル (アイナーの妻)先ほども触れましたが女神さまのような部分もありながら・・・とても芯の強い女性です。日々女へと変わりゆく夫を、目の当たりにしながら長い葛藤を繰り返して行きます。同じ道を歩んでいこう。人として、夫のすべてを受け入れる事を決めます。アイナ―…そしてリリーと共に生きるために・・・。ハンス・アクスギル マティアス・スーナールツ(アイナ―の同郷の幼馴染み、画廊のオーナー)ハンスはアイナーとは同郷の幼馴染みです。アイナー夫婦の関係を理解し影ながら協力してくれる大切な存在です。想像するに・・・この時代は、何の情報も知識もないわけで、性同一性障害に対する、理解者はとても少なかったことでしょう。ハンスは理解してくれますこの俳優さん、見れば見るほどロシアのプーチン大統領にそっくりなんですプーチンさんをもう少~し若くしてスラっとさせた感じですよ。簡単なあらすじ舞台は90年前のデンマークです。風景画家のアイナー・ヴェイナーは、肖像画家の妻ゲルダと共に公私ともに支え合って暮らしていました。ある時、ゲルダに頼まれて、嫌々ながら女装し、モデルの代役を務めたことにより(肖像画)アイナーの中に眠っていた別の意識が目覚めます。彼は・・・・ワイシャツを脱ぎ捨て、リリー・エルベと名乗り、妻に内緒で女装をし、外出するようになります。仲睦まじかった夫婦、アイナ―とゲルダの時間が少しずつ消えて行きます。切ないです・・・時代が時代ですから、簡単に相談できない悩みです。妻ゲルダの嘆きと葛藤・・・彼女は、たった一人で、もがき苦しみます。アイナ―も、妻を苦しめている自分が許せない反面、心と体が一致しないことにより、体に異変を来します。果たして、二人の運命は・・・エディ・レッドメインは、『リリーのすべて』でアカデミー賞・主演男優賞に再びノミネートされました。すでに、『博士と彼女のセオリー』で前年度(2015)にオスカーを獲得したばかりでしたので・・・2年連続のノミネートという快挙でした。アリシア・ヴィキャンデル は、本作品でアカデミー助演女優賞を獲得しました。(二人の演技は最高でした!)リリーのすべて物語が佳境に入っていく頃には、ゲルダがマリア様のように神々しく見えてきます。もしも、自分の亭主がある日突然男から女になってしまったら。女房の狼狽ぶりは想像を絶するものではないでしょうか。苦しみ、もがきながら結論を出したゲルダの姿にただただ、心を打たれるばかりでした。憂いと苦悩を乗り越えて、ゲルダは心を決めます芸術家として、パートナーとして・・・そして、同志として支え合い生きぬいた男と女。二人の姿を観ていると・・・なんどとなく胸が苦しくなってしまうのです。リリーのすべて・・・素敵な作品です。お薦めの一作です。今日はこの辺で失礼します。ご訪問ありがとうございます。動画と画像はお借りしたものです。

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  4. グレゴリー・ホブリット監督  カラー面白かったです。舞台は、冬のシカゴ。人々の人望を集める カトリック教会の大司教が惨殺される。全身70か所以上刺され、切り刻まれたのだ。はじめの何の前触れもない 突然の一撃が 怖かった!他に実際の殺しの映像は ほとんど無いのに大量の血の色のリアルさや ねじ曲がって倒れている遺体が 非常に恐ろしい。その直後、血まみれの姿で現場付近にいた 容疑者が逮捕された。大司教のもとで ミサの介添え役をし聖歌隊のメンバーでもあった 19歳の少年 アーロン(エドワード・ノートン)だった。このニュースを知ったお金儲けとマスコミに 騒がれることが大好きな辣腕弁護士として名高い 元検事のマーティン(リチャード・ギア)は世間の注目を浴びる この事件の容疑者・アーロンの弁護を無償で引き受ける。これに対し 担当検事となったのは マーティンの検事時代の部下で 恋人でもあった ジャネット(ローラ・リニー)だった。容疑者のアーロンは 借りていた本を返しに 大司教の部屋に入ったところ何者かが大司教に馬乗りになっていた、と証言しますがこの直後、気絶した為 後はまったく記憶になく気がついたら血まみれで 警官に追われていたと言います。そして 数年前、物乞いをしていたところを大司教に拾われ聖歌隊員として救って貰った恩があり自分には父親の様な存在だったと 涙ぐむ。このアーロンが非常に ナイーブで素直ないい子で動機も見当たらない為はじめは、真実はどうであれ、裁判に勝利することだけを考えていたマーティンも次第にアーロンは 無実ではないかと思うようになる。しかしアーロンの 気絶していた間の記憶を探るため精神科医のモリー(フランシス・マクド―マンド)と話していたとき 突如、アーロンは 恐ろしく狂暴で攻撃的な人格に豹変した。幼児期に父親から 虐待を受け続けたアーロンはいつしか、自分自身の中にロイという 狂暴な人格を持つ 二重人格障害者になっていたのだ。何かに追いつめられると アーロンの中のロイが出現するがアーロンに戻った時、ロイに変貌している間の記憶はすっかり失っていると言う。 マーティンは 事件はアーロンがロイの人格になっているとき起こしたのではないかと推察する。そしてやがて 別の聖歌隊仲間の線から大司教が悪魔払いと称して アーロンら聖歌隊員を使って ポルノビデオを 撮影していた事実を掴む。アーロンは大司教から 性的虐待を受けていたのだ。と、こういうお話ですが 濃密な内容です。何といっても結末が面白いんですよ。ここで、ぶちまけたいくらい!リチャード・ギアさんは 私、まったくピンとこない人なのですが上等なスーツやコートで ビシッと決めるとやっぱり素敵ですね。で、以前アップした ノートンさん主演の「幻影師アイゼンハイム」も 物凄いどんでん返しでしたがこちらも、負けていませんでしたよ。凄いですよ、アッと思いました!この役は、ディカプリオさんに決まりかけていたそうですがノートンさんが射止め これがデビュー作。アカデミー助演男優賞にノミネートされたそうです。イラスト失敗で 画像をお借りしました。弁護士・マーティン(リチャード・ギア)と 容疑者・アーロン(エドワード・ノートン)

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  5. 『関ヶ原』映画 トーキー 149分 カラー平成二十九年(2017年)八月二十六日公開製作国 日本製作  「関ヶ原」製作委員会製作会社 東宝映画  ジャンゴフィルム配給    東宝     アスミック・エース       原作  司馬遼太郎音楽  富貴晴美撮影  柴主高秀編集  原田遊人出演岡田准一(石田三成)有村架純(初芽)平岳大(島左近)東出昌大(小早川秀秋)北村有起哉(井伊直政)     伊藤歩(阿茶)中嶋しゅう(赤耳)中越典子(花野) キムラ緑子(北政所)      音尾琢真(福島正則)      松角洋平(加藤清正)    滝藤賢一(豊臣秀吉)     大場泰正(大谷吉継)檀蜜(妙善尼)          久保酎吉(本多正信)  春海四方(安国寺恵瓊)   堀部圭亮(八十島助左衛門)三浦誠己(島津豊久)      たかお鷹(長寿院盛淳)松島圭二郎(中馬大蔵)    原田遊人(柏木源蔵)橋本じゅん(毛谷主水)    山村憲之介(島信勝)宮本裕子(銀亀)        永岡佑(柳生宗矩)田島俊弥(柳生宗章)     荒木貴裕(磯野平三郎)安藤彰則(渡辺甚平)     金子太郎(塩野清助)井上肇(蒲生蔵人)      山口孝二(杉江勘兵衛)北岡龍貴(前野兵庫)    萩野みかん(多々)成田瑛基(李烈)       辻本晃良(上杉景勝)生島翔(宇喜多秀家)    猪熊恒和(長束正家)大西孝洋(浅野長政)    鈴木壮麻(小西行長)杉山英之(明石掃部)    田邊和也(大久保猪之助)塚本幸男(平岡頼勝)    関口晴雄(細川忠興)斎賀正和(池田輝政)    西原誠吾(加藤嘉明)緑茶麻悠(美屋)       楠本千奈(千奈)安藤裕子(辰)        高野万優(辰姫)河城英之介(石田佐吉)  山崎清介(毛利輝元)中村育二(増田長盛)   吉村界人(松平忠吉)田中美央(可児才蔵)   大川ヒロキ(六之助)天乃大介(本多忠勝)   福富ゆき(みや)円地晶子(みつ)      和田菜々(茶々)林卓(少年)         鴨川てんし(かいわれさん)西岡徳馬(前田利家)   麿赤児(島津義弘)辻萬長(柳生石舟斎)   木場勝己(語り部)     松山ケンイチ(直江兼続)役所広司(徳川家康)脚本・監督 原田眞人☆☆☆平成二十九年(2017年)十月十三日 Tジョイ京都にて鑑賞☆☆☆ 慶長五年(1600年)九月十五日、関ヶ原において、豊臣家五奉行の一人であった石田三成と五大老筆頭徳川家康が戦った。 司馬遼太郎は、昭和三十九年(1964年)七月から四十一年(1966年)八月にかけて、『週刊サンケイ』において、この天下分け目の戦い関ヶ原合戦を描いた小説『関ヶ原』を発表した。 原田眞人監督が演出した本作は、司馬作『関ヶ原』の初めての映画化作品だ。 慶長五年(1600年)九月十四日。合戦の前日。石田三成は家臣島左近と共に関ヶ原を駆け、古い地蔵を大切にする。 「義と不義の戦いじゃ」と三成は明言し、大敵徳川家康への闘志を語った。 近江の寺で作者は昔話で古老から石田三成の話を聞いた。その寺は羽柴秀吉が、石田佐吉少年と出会った寺であった。十代の頃、佐吉は喉の渇きを訴えてやってきた城主秀吉にぬるい茶、二度目にやや熱い茶、三度目に熱い茶を出して秀吉に讃えられ、家臣として召し抱えられた。 秀吉は天下を平定し、豊臣姓を賜った。関白職を甥の秀次に譲ったが、側室茶々こと淀殿との間に実子秀頼が誕生し、秀次に謀反の罪を着せて文禄四年(1595年)七月十五日切腹を命じた。 秀吉は秀次の妻子の処刑をも命じた。三成は最上家の姫駒姫は秀次の側室にされた存在だが、助けてあげて頂きたいと懇願するが、「人の定めは紙一重だにゃ」と冷酷に語る秀吉は助命嘆願を跳ねつけ、茶々・秀頼と遊ぶ。八月二日駒姫ら秀次側室は斬殺される。最上家の忍初芽が怒りの抵抗をするが、三成は彼女に一目惚れし、取り押さえつつ助ける。 三成は刑場で浪人島左近を見かけ、竹藪で剣術を磨く左近に家来になって頂きたいと望みを語る。左近は秀吉が沢山の妾を持つことに反感を感じていることを語る。暴君の側で仕える三成であったが、「兄になって頂きたい」と語り、左近の心を掴み、召し抱えることを成就する。 初芽は三成の為に忍びとなって働きたいという望みを申し出る。 秀吉の正室北政所と側室淀殿との対立は激しかった。北政治に関わる者は尾張出身者が多く、淀殿に関わる者は近江出身者が多かった。この両者の対立は、豊臣家の内紛を誘発して行く。 五大老筆頭徳川家康は、積年の天下盗りの野望を成し遂げる為に野望の牙を隠していた。三成は家康の野心を見破り厳しい態度で接していた。 慶長三年(1598年)八月十八日、秀吉は死去し、三成は主君の葬儀を勤めた。 三成は忍初芽に愛を語り、何時の日か義が勝つ世となって初芽と暮らし旅に出たいと夢を語る。  五大老前田利家は、三成に「武将として純粋過ぎるのではないか?」と問いかける。加藤清正・福島正則・細川忠興・黒田長政・池田輝政・加藤嘉明・浅野幸長ら七人党が、三成への怒りを露にして暴走するが、利家が城で槍を抜いて諌める。 慶長四年(1599年)三月四日、利家が病没すると、七人党の怒りは爆発し、三成を襲った。三成は窮余の一策で家康の伏見屋敷を尋ねる。 家康は側室の阿茶に、今三成を斬ることはできぬと述べ、これまでの振舞を思うと憎いと激しく憎悪を述べる。だが、天下分け目の戦いの相手に選んだのだからと、命を助け佐和山に送った。 三成は上杉家家臣直江兼続と語り合い、座布団を並べて日本地図に見立てて蝋燭を灯し、家康を出兵させて挟撃しようと策を語り合う。 初芽は忍び赤耳を戦うがこれを撃退する。赤耳は石田方に捕えられ、三成の手の者となって行く。 北政所は甥の小早川秀秋を呼び、三成の娘を召し抱えていることを語り、三成の血は絶やさぬようにするが、三成とは戦う決意を語り、家康殿に組するようにと諭す。 慶長五年(1600年)家康は上杉景勝討伐の兵を挙げた。三成は、家康が秀吉の遺言を破ったことを糾弾し、兼続と通じ合い、家康打倒の軍を起こし、家康に組する大名の妻子を人質に取ろうとするが、細川忠興の妻ガラシャが家臣に自身を討たせて屋敷に火を放ったことを受けて計画を見直す。 初芽は忍の戦いで傷つくが、海岸生活者に助けられ、関ヶ原を目指した。 九月十四日、家康の東軍と三成の西軍が関ヶ原で対峙した。家康は赤耳に襲われるが、阿茶が守り、阿茶・赤耳二人共に家康に斬られた。 九月十五日。関ケ原で東西両軍は激突する。「金吾の小倅め!」と家康は怒り、松尾山の秀秋の陣に鉄砲を放った。怯えた秀秋は、「三成殿にお味方する」と叫ぶが、家臣平岡頼勝らに抑えられ、頼勝らは徳川殿にお味方すると勝手に決める。小早川軍は三成の盟友大谷吉継を攻め、吉継は切腹する。 三成は絶叫する。 島左近の妻花野は戦傷兵を手当てしてしていた。左近は、三成を逃がす。秀吉の朝鮮出兵で捕虜となった李烈は三成に仕えたが、東軍に囲まれ、左近と共に奮戦するが、爆薬に火を付け、左近ら仲間と共に討死を遂げた。島津義弘は決死の覚悟で家康の陣を突き切って逃げた。 三成は敗走し落ち延びる、百姓与次郎太夫に匿われるが、彼に累が及ぶことを恐れ、自身の居場所を徳川方に注進するように強く頼んだ。 大津城の家康は畳を敷き、三成に縄をかけて座らせるように指示した。福島正則は三成に唾を吐き、蹴り倒した。小早川秀秋は泣いて詫びる。三成は自刃しなかったのは貴殿を始め生き残っていることを確かめたい人がいた為と想いを語る。 敗軍の将三成と天下人となった家康が対面する時が来た。 ☆☆☆天下に響く巨大な存在感     原田眞人版『関ヶ原』☆☆☆ 司馬遼太郎作小説『関ヶ原』を、自分が読んだのは、昭和五十四年(1979年)であったと記憶している。 小学校六年生の時期に夢中になって読み、読書感想文を書いた。映像の大ファンでもあったので、「この方に三成、あの方に初芽、あの大御所に左近を」と夢の配役を考えていた。 三成が自身を十九万石の大名に取り立ててくれた主君太閤豊臣秀吉の恩義に応えて、主君の遺児秀頼の天下を守る為に、忠義の戦を企図し、側室初芽との愛や家臣島左近の忠義に支えられながら、苦難を耐え忍び、天下を狙う大老家康に挑むが、策略で敗れ、無残に処刑される。悲しい歴史物語だが、死して三成は忠義を伝えてくれたことを学んだ。 その司馬遼太郎作『関ヶ原』は初めて映画化されることとなった。 八月二十六日に公開されて、大ヒットを記録したようで、話題も沸騰している。遅れに遅れたが、十月十三日Tジョイ京都でこの映画を見聞する事がようやく成り立った。 149分の上映時間、大きな問を原田眞人監督の脚本・演出から賜った。この原田版映画『関ヶ原』の存在感はとてつもなく大きいのだ!文字や言語で書き言う事は難しい。 わたくしは149分間に何度か目頭が潤み、涙が溢れそうになった。だが堪えた。人前で男が泣くべきではないとは尤もな事柄だが、それだけではない。 原田眞人監督の脚本・演出の世界が涙で見えなくなることを恐れたのだ。 わたくしが149分の上映時間に獲得した問い。身心の奥底から突き上げてくるような力で迫ってくる問題で凄みがある。 原田眞人監督『関ヶ原』は空前のスケールの映画だと確言する。原田眞人が私に与える問いは、勿論現在も私の心に熱く燃えている。 司馬遼太郎の傑作時代小説『関ヶ原』を、どうすれば、このような醜悪な映画に改悪することが出来るのか?怒りを通り越して悲しみの涙が、149分間ずっと流れそうであったが、懸命に堪えた。 原田眞人脚本・監督の映画『関ヶ原』は、149分全てが醜悪・愚劣・有害である。 天下広しと雖も、最大の阿呆愚作である。 ここまで原作を改悪する傲慢さは、中々成り立たない。前から読んでも後ろから読んでも面白い小説『関ヶ原』をどうすればこんな愚作に撮れるのか?原田眞人監督の演出力に吃驚した。「原作小説が読めていない」というレベルじゃない。破壊改悪に固執する劣等感を強く感じた。 初芽が最上家の忍に改変している設定がまず駄目ね。駒姫処刑を原田眞人が悲しんだのだと思う。この事件を描いて、映画の物語に初芽を絡めたかったんだろうが、脚色が完全に失敗している。歴史劇の脚色は慎重にやらないと必ず破綻する。これでは有村架純も気の毒だ。 滝藤賢一の秀吉を冷酷で残忍な独裁者に描くのは、原田の主張として見ることにする。しかし、肝心要なのは、岡田准一の三成が、滝藤の秀吉に、命を捨てて尽くしたいと敬愛する義が描けていない事なのだ。だから岡田が台詞で「義」を叫べば叫ぶ程空しく聞こえる。岡田准一は大役に会いながら酷い脚本・演出で本当に勿体無かった。三成の忠義がしっかり明かせなかったことが、原田眞人脚本・演出の致命的なミスであり、作品全体を醜悪愚作にしてしまった。 家康が赤耳に襲われるが、助けに来てくれた阿茶も一緒に二人纏めて斬る原田のオリジナリルストーリーは、家康の冷酷さを出そうとしたのかもしれないが、完全な失敗で、原田脚本の愚劣さを露呈しただけだ。 家康と鳥居元忠の別れや、三成と吉継の佐和山城での挙兵議論といった、原作の名場面が映像化されてないようでは、原作と戦う前に逃げてる。    彦右衛門はこころよく酔い、駿河流遇時代の話など    をし、     「おもえば、ながい主従の御縁でござりましたが、、     これが今生で拝謁できる最後になりましょう」    と、彦右衛門はさりげなくいって座をさがった。や   がて廊下を退がってゆく彦右衛門の足音が聞こえ   てきた。(中略)その足音が遠ざかってやがて消えた   とき、家康は急に顔を蔽って泣いた。   (『関ヶ原 中巻』150頁 新潮文庫版    昭和四十九年六月二十五日発行 中略引用者) 家康が、迫り来る三成軍の相手をする為に伏見城に残ってくれと頼み、鳥居彦右衛門元忠は喜喜として捨て石になることを受ける。元忠が最後のご奉公ができると喜んで去っていく足音を聞き終わって一人になった家康が思わず落涙する。読んでいるだけで胸が熱くなる場面だ。  吉継は吐息をついた。  「佐吉が」  とひくい声でいった。  「わしを友と見込んでこの秘密の大事を打ちあけて   くれた。しかもその一事が豊家のためであるなら   ばもはや事の成否を論じても詮無はない。あの男   と共に死なねばななるまい」  (『関ヶ原 中巻』190頁 新潮文庫版   昭和四十九年六月二十五日発行 ) 佐和山城で三成は親友大谷刑部吉継に、上杉景勝と図って、家康を挟撃して倒し、秀頼公をお守りしたいと大事を打ち明け、協力を頼む。刑部は家康には勝てないことを忠告し、垂井の宿に帰る。三成の事が心配になり戦を諦めるように何度も説得の使者を送った。だが、三成の闘志を冷ますことは無理であった。三成が命を捨てて乾坤一擲の大決戦を挑む。豊臣家守護の為に命賭けて戦う友の勇気に、吉継は心打たれ、敗戦を覚悟しつつ、友に命を投げ出して協力する。 原作を読んで、三成と吉継の義に感激した。 ところが、原田眞人はこうした義の筋を映像化しようとしないのだから、「義」の無い映画になってしまうのは、必然的な事柄だ。 役所広司の徳川家康には、くだらない脚本と腐りきった演出の中に在って、時代劇の緊張を出そうとする奮戦を感jじた。だが、日本映画界を代表する大スタア・大名優となった役所広司の力を以てしても、汚らわしい原田眞人脚本・演出を活性化することは無理であった。役所広司徳川家康は、魅力豊かな御大将だが、狸親父の老獪さが無い。これは描けてない脚本の責任である。 関ヶ原の合戦シーンは迫力が全く無い。五月蠅く暴れて火薬を多用すればいいという問題じゃない。単に暴れているだけだ。 西岡徳馬の利家が三成を評して、「純粋過ぎる」という原田脚本の台詞の拙さは、純粋なまでの愚鈍さである。 中越典子の花野が合戦で戦傷の兵士を手当てするのは、何なの? 原作小説を読む学力が無い方に限って、くだらない改悪・改竄を為して、脚色力でオリジナリティを見せたと勘違いしてしまうものだ。 小早川秀秋が三成に味方しようとして、平岡達に抑えられ、家臣が彼の希望と異なって、徳川方への内応を決めて、戦後大津城で捕縛されて三成に泣いて詫びる。 この改悪は、余りの阿呆らしさに、笑いを抑えるのがしんどかった。 原田眞人監督に小説『関ヶ原』を読んでもらって、天下分け目の合戦に関わった武将・大名と彼等の妻妾・関係者の複雑な人間関係を学んでと期待することが無理なんだよね。 『日本のいちばん長い日』(2015年版)では、「昭和天皇が国民の幸福を祈って、戦争を終えて下さった」と、昭和天皇の戦争責任を問うことなく、美化してしまう人です。大日本帝国の時代、天皇陛下の醜の御盾となるべく、国民が徴兵された。原田眞人はこの歴史事実を知らないのかも知らない。 しかし、『関ヶ原』(2017年映画版)は更に凄いよ。醜悪さでは、『日本のいちばん長い日』(2015年版)よりも酷いし、愚劣さを極め尽くしています。 黒澤明監督が、ウィリアム・シェイクスピアの大傑作戯曲『リア王』を、『乱』という題名で翻案映画化したが、原作を冒涜した大愚作であった。わたくしは黒澤明が『リア王』を破壊したことに怒りを覚え、史上最悪の大駄作・大愚作として糾弾している。 原田眞人監督の脚本・演出『関ヶ原』は、『乱』に迫る醜悪さだ。 わたくしが、激怒し揶揄しているとお考えの方はいるかな?それは違いますよ。シェイクスピアの悲劇『リア王』が日本映画の翻案版で冒涜された。どれほど悲しいか!司馬遼太郎の大作小説『関ヶ原』が改竄され、醜悪な映画として映像化された。 仲代達矢・役所広司の一ファンとして、切なくて辛いのだ。勿論最大の責任者は、黒澤明と原田眞人だ。だが主演俳優・準主演俳優のファンとしては、原作破壊の暴挙の作品に応援する大名優が参加せねばならず、彼等が出てくれたのに黒澤や原田が脚本・演出で応えないのがもどかしいのだ。 日本の時代劇映画は完全に死滅したのか? 溜息をついてしまいそうだ。 1600年10月1日と字幕に横文字が多く並び、三成が処刑されることがラストにおいて伝えられる。 岡田准一の三成が義を絶叫する。 原田眞人脚本・監督の『関ヶ原』の如き醜悪愚作映画が製作・公開されていることこそ、司馬遼太郎の小説『関ヶ原』に対しては勿論のこと、石田三成公に対しても、大不義・大不忠なのである。                      文中一部敬称略                              合掌 

  6. て何だろう???先レビューさせて頂いたとある映画、どうしても沢山の方に観ていただきたくなりました。真のボスの姿勢って、多分、、、、、「一人一人の違いを知ろうとする人」それに尽きると思うんです。親でも教師でも、「気づきのヒントを与えられる人」「違いに気づく人」「一人一人の話を聞ける人」それだけで充分なのでは?人は、「育てる」ものではなく、「気づいたら勝手に育つ」ものだと思っています。親も教師も、先に生まれただけ。「リーダーとは」とか、「親として」とか、そんなものいらない。夫婦でのリーダー争いが一番醜い。「夫として」とか、「妻として」より何より、まず、「人間として」認め合えない夫婦が多すぎる。そんな両親を見て育つ子供が、どちらにも心を開けなくなるのは当たり前のこと。どっちが偉いなんて、本来は必要ない。ただ、自分より長く生きて、様々経験を積んだ者に対しての、畏敬の念は忘れてはいけない。教わる側の「謙虚に学びたいという気持ち」これは忘れちゃならないこと。大切な心。だけど、だけど、だけどね、、、、教える側の勘違い。これが多すぎる。教わる側から学ぼうとしないこと。教育じゃなくて共育者が、本当に少なくなった。そんな気がしています。ここには、素敵な先生と、素敵な生徒の絆、先生と出会って「気づき」と、「勇気」を得た生徒たちの、悲しい挫折と、学びと、新しいスタートが描かれています。それと対照的な、「子供の声を聞こうとしない、子供の心を知ろうとしない」親が、子供を追い詰めていく様も丁寧に描かれています。深く考えさせられる名作です。

  7. 作品かも)松本大洋名作!伝説の実写版2002年製作、監督は曽利文彦。昨日記事にしたとおりの事情で無性に井浦新出演作が観たくなったので、松本大洋原作の『ピンポン』も観直しました!前々から記事にしようと思いつつ、なかなか手がつけられなかった作品です。漫画で読むと素晴らしく思えていたものが実写化された途端に薄っぺらく思えたり・・・ということはよくあって、漫画原作映画って「まあ、こんなものか・・・」という以上の感想を持つことが少ないんですが、これは実写版も文句なしに名作だと思いました。主人公は卓球部員の男子高校生2人。天性の卓球の素質と卓球愛を持ちながらも自己流を好み、部活をサボり続けるペコこと星野裕(窪塚洋介)と、ペコの影響で卓球を始め、コーチ(竹中直人)に将来を嘱望されているものの、やる気を見せないスマイルこと月本誠(井浦新)。スマイルはいつも、ペコを待っている・・・そういう存在感の少年。いつも笑ってるから「スマイル」なんじゃなくて、笑わないから、「スマイル」。ペコとスマイル・2人の絆と、海王高校の主将・風間(中村獅童)はじめ卓球に全高校生活を賭けた強豪校の面々の、勝つことへの執念、負けても続いていく人生を描いた青春映画です。この映画のヒーローは2人いる「先生、ヒーローって信じますか?」卓球選手権予選の日、膝を痛めたペコが優勝候補の風間と戦っている最中、会場の非常階段でルービックキューブをいじりながら、スマイルはこうコーチに問いかけます。「ヒーロー?」「ピンチの時には必ず現れて、僕がどれだけ深く閉じ込められても助けに来てくれる、ヒーローです」ここでペコの顔が映し出されます。「ヒーロー見参。彼が帰ってきます」と、スマイル。この作品の中で、ヒーローは明らかにペコなんです。スマイルのヒーローだったペコは、やがて日本の、世界のヒーローになっていきます。本物の才能があって、本当に卓球が好きなヒーローに――ただ、私にはどうも、何か喉に小骨が引っかかったような違和感が残っていました。たしかにペコはヒーローだ、でも「ピンチの時に必ず現れて」とスマイルがコーチに語ったような意味でのヒーローじゃない、何か違う・・・・・・と。その違和感、今回観直してみて、やっとスッキリした気がします。風間との試合でペコが絶体絶命に陥った時、非常階段でルービックキューブをいじっているはずのスマイルの声が聴こえてきます。「強いの? 相手は」まるで、ルービックキューブを通じて2人の世界が響き合っているかのように、2人はお互いが見えていない場所にいて言葉を交わし合うんです。「膝なら、平気だよ。聞いてみな」そのスマイルの声を聞くと、ペコは痛みが気にならなくなっていることに気づきます。スマイルの声で、ペコは力を取り戻し、一気に頂点へ――実は、ペコにとってはスマイルこそが「ピンチの時に必ず助けに来てくれるヒーロー」だったんですね。スマイルがペコのピンチを救い、世界のヒーローへの道を切り開かせたことは、2人以外誰も知らないこと。表向きのヒーローは、ペコ1人です。でも、勝敗のヒエラルキーの頂点に立つ「ヒーロー」もいれば、その蔭でヒーローを支えた、別の意味の「ヒーロー」もいる・・・そういう勝敗だけでは終わらない世界をも、この作品は描き出しているんだと思います。説明しづらいペコとスマイルの関係。でも、井浦新だから納得できる。このペコとスマイルの関係、単純にスポーツマン精神という枠組みの中では説明しにくいものがあります。敢えてチーム・プレイのスポーツではなく個人戦のスポーツ・卓球の世界での友情を描いたのは、松本大洋らしい硬派なチャレンジ。個人戦のスポーツでは、「勝つことの意味」という究極の問いから目をそむけることができない気がします。何故勝ちたいのか?相手の弱みにつけ込んでまで・・・卓球の天才・ペコをはじめ、卓球に全高校生活を賭けた海王高校の風間や佐久間、本国で卓球エリートの道からはじき出され、日本で再起に賭ける中国人留学生・孔文革など、卓球界の頂点を目指す卓球少年たちに、勝つことの意味・負けても卓球を続ける意味を問いかける。そんな中で、実はペコに負けず劣らずの才能の持ち主であるにもかかわらず、ペコを世界に送り出して自らは戦いのための卓球から身を引いてしまったスマイルという存在は、やはり異色。或る意味この作品の中で一番リアルじゃないのがスマイルという存在だと思います。ところが、井浦新演じるスマイルを見ると、何か理屈抜きで2人の関係が納得できてしまうんですよね。彼の放つ、何とも言えない控えめな色気・性感帯をくすぐってくるようなセクシー・ボイスが、この関係性に一番説得力を与えているというんでしょうか。彼は、ペコがいるから卓球をやっていた、彼がコーチの特訓に応じたのも、強くなってペコを待つためだった――そう見えてしまう、いや、そういうのアリじゃないか?と思えるんです。それを愛と呼んでしまえば何か許しがたい軽さ・・・でも、これは間違いなく、究極の愛のカタチですよね?周囲がみんな松本大洋の絵から抜け出してきたような野太いタッチの人物像を演じている中で、ひとりスマイルだけが少女漫画の世界の住人さながらの繊細な佇まい。でも、スマイルの個性は、もしかしたら少女漫画タッチで正解なのかもしれません。スマイルだけは、原作を超えているような気がする・・・それはあまりにも贔屓目というものでしょうか?ちょっと残念だったのは、ペコとスマイルが戦う決勝戦が映画では端折られていること。原作では、2人の魂が球を打ちこむ音になって響き合っていくさま(そしてそれが街に、海に、こだましていくさまが)が描かれているんですが、たしかに映像では表現しにくい部分かもしれません。でも、あそこがじっくり描かれないと、スマイルがペコに託したもの、ペコがスマイルに返したものがたしかにあったことが、分からない気がする・・・そこだけが、実写の限界を感じたところです。凡人にしか見えない風景しかし、私も含め多くの人が思わず感情移入してしまったのは、ペコでもスマイルでもなく、2人の幼馴染み・アクマこと佐久間(大倉孝二)じゃないでしょうか?彼は卓球の名門・海王高校に入って、もろに体育会系のスパルタ式特訓に耐え、先輩にかしずいて、これ以上はないほど努力してきたはずだった・・・それなのに、たいして努力もしていないスマイルに勝てない現実。たった1人のチャンピオン以外の全員が味わう敗北感・挫折感・・・絶望しながら街を歩いていた佐久間が、肩が触れた男に「どこ見てんだよ!」と怒鳴られて、「どこ見て歩きゃ褒めてくれんだよ!」と思わず相手を殴ってしまった気持ち、痛いくらい分かります。その彼が、ペコが卓球をやめようとした時には、思いとどまるよう説得するのがまた泣ける。その時に彼の言った「凡人にしか見えない風景もあるんだよ」という言葉もズシンと来ましたね。「残念な人の見る残念な風景」というネガティブな意味じゃなくて、「卓球続けろ、才能あんだからよ」と天才に言える凡人、天才であることよりも凄いことだと私は思います。多分そう思えるのも、今の年齢になったからなんでしょうね。佐久間とは少し違うルートで、つまり、才能を持ちながら敢えて凡人であることを選んだのがスマイル。彼には、勝つために戦うことは性に合っていなかったのかも・・・・・・そういう生き方は、ペコにこそふさわしいと思ったのかもしれないですね。勝ちに行くだけがポジティブな生き方じゃない、凡人であることを選ぶこともこの上なく素敵な生き方、スマイルはまさに「ヒーロー」だという気がします。コミカルな高校生の青春ドラマなのに、人生そのものを見せつけるような重みもあって、やっぱり松本大洋はストーリーも深い!とあらためて思い知らされました。原作のキャラの個性を最大限に汲み取ったキャスティングは、誰をとっても最高!佐久間の彼女・ムー子(美輪明日美)にいたるまで、これ以上は絶対望めないでしょう。テレビアニメ版も観てみたいですね。 ピンポン STANDARD BOX(通常版) [DVD] 23,760円 Amazon

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  8. ョンは・・・。後は映画を観て下さいね。ま、良くある”必殺仕事人”的な話なんです。美しいシングルマザーを助ける為にヒーローが立ち上がるって感じですね。久しぶりにニコちゃんが頑張っている映画を観たので、ちょっと嬉しかったです。最近、私、ニコちゃん、観てなかったのよね。今回は、とっても無口な警察官の役でした。あるシングルマザーがレイプされて、その犯人たちに報復する話なのですが、完璧にレイプした男が悪いに決まっていますし、制裁を受けるのは当たり前なのですが、一つ、言わせて欲しかった!危ないから送って行くと言われたにも関わらず、夜遅くに森の中に入って、まして半分尻が出ているようなショーパンを穿き、胸元も目一杯開いたノースリーブを着て、酔っ払ってフラフラ歩いていたら、そりゃ、男に絡まれるでしょーよ。当たり前じゃないですか。あんまり言いたくないけど、どう考えても、この女も酷いと思いました。キチンとした教育を受けなかったのかしら。夜は危ないから出来るだけ肌を見せる衣服は辞めるとか、上に何か羽織るとか、人けのない所へは行かないとか、親に言われませんでしたか?私なんて、昔から言われていたけど、いま、こんなババアになっても、夫に言われていますよ。レイプというのではなく、強盗にだって襲われやすいでしょ。愉快犯に殺される事だってあるかもしれないし、なんで、そういう危機管理がなってないのかしら。日本でさえ、気を付けているのに、アメリカなんていったら、もっと酷いでしょ。あまりの、この女のバカさ加減に飽きれました。そんな女の為に、ニコちゃんは制裁をしてくれようとするんです。もー、そんなのほおっておきなさいよって思ったけど、まぁ、映画だから仕方ないか。娘は可愛かったです。ネコちゃんが被害を受けるのですが、とても可哀想でした。動物には虐待しないで欲しい。そういえば、弁護士役でドン・ジョンソンが出ていて、オオッ!と思っちゃいました。私、ナッシュ・ブリッジスが好きだったんです。バイクに乗って法廷に来るような、カッコいい弁護士さんでした。でも、相手の弁護士だから、悪役でしたけどね。でも、弁護士としては、正当な仕事をしているだけだから、悪くは無いんだけど。顧客の利益を追求するのが弁護士ですからね。私は、この映画、まぁ、お薦めしても良いかなぁと思います。本当に良くある話なので、別に、これじゃなくても、同じ様な映画が沢山あるのですが、久しぶりのニコちゃんだし、ナッシュも出ているし、とりあえず、チャッチャと片付けてくれて、後味スッキリになるので、良いかなと思います。ぜひ、観に行ってみて下さい。ぜひ、楽しんできてくださいね。・ヴェンジェンス|映画情報のぴあ映画生活 ロード・オブ・ウォー (字幕版) Amazon ザ・ロック(字幕版) Amazon

  9. DVD】「麗花萌ゆる8人の皇子たち」⑥~⑩まで借りてきた。18話まで見たことになる。本当は、20話までなんだけど2回分、スペシャル映像だったので、18話。後継者争いが、ますます熾烈になってくる。へ・スもその争いに巻き込まれていく。皇子たちは相変わらずなんだけど、第10皇子ワン・ウンに婚姻が決まる、相手は将軍の娘。へ・スが好きなウン皇子、断りたいが断れず、結婚する。へ・スとウク皇子もラブラブなんだけど、後継者争いのせいで、なかなか進展しない。また、ウク皇子の妹が嫌な女で、ことごとく邪魔をする。本当に、この妹が大嫌い((( ̄へ ̄井)皇太子暗殺を企てる、皇后と第3皇子。これの犯人にされてしまう、へ・ス。拷問されたりして(拷問シーンなくてよかった)やつれていくへ・ス。「必ず助ける」という、ウク皇子だけど、ここでもあの妹が邪魔をする。ソ皇子は、へ・スを救う為に毒茶を飲むが、上手くいかず、皇帝は皇子たちの懇願を聞き入れない。宮中のオ尚官がへ・スを救う為に罪を被って死ぬ。この時もウク皇子、なにも出来ず。ソ皇子はへ・スを見守りつつ助ける。これじゃあ、へ・スの気持ちがソ皇子にいっても仕方ない。オ尚官が死んで1年、中国に行かされてたソ皇子も帰ってきて、へ・スも宮中に戻される。皇帝の具合も悪くなり、今度は皇帝暗殺が実行されようとした所で終わった。続きも楽しみ(*≧∀≦*)でもつくづく、王朝に生まれなくてよかったって思わずにいられない。ソ皇子とへ・ス。私服だとまた雰囲気が違う。

  10. あらすじ①からの続き。1話毎ではありません。何話かをまとめてのあらすじです。奇想天外で面白いストーリーを、簡単に紹介してます。ルハンさんが主演だからというのではなくて、たくさんの人に見て欲しいファンタジー。衣装や建物のデザイン、豪華さにも注目!・・・さて、さっくりとあらすじ・・・ほぼネタバレですのでご注意ください。いくつも試験を受けても不合格になってしまった長生は、知り合いになった唐三十六(曾舜晞、ツォン・シュンシー)に誘われて夕食を共にする。その時、6つの学校のうち1番は「国教学院」だと聞く。そこは、前の大戦の時に聖后に逆らったため閉鎖になっている。しかし、入り口の「剣陣」という、自動で剣が飛び出てくる罠(?)みたいな所を通り抜けられたら合格になるんだと。でも、難しくてだれも入れないのだと聞く。そんなこんなで2人で話していると、そこに徐有容の父親がやってきて、徐有容との婚約を止めれば、どこでも入れてやると言うのだ。やはり裏から手が回っていたことを知った長生は、自分は「剣陣」を突破して「国教学院」に入学するしかないと思う。(先生もいない学校なんだけど、とにかくどこかに所属しないと)結局、一晩考えた長生は、難しい「剣陣」を破り「国教学院」の生徒となった。そして、もう1人知り合いになったのは、妖族のプリンセスの白落衡(劇中では「落落」と呼ばれている)(吴倩、ウー・チン)だった。彼女は生まれつき脈拍がおかしい病気で、もう治らないとされていたが、優しい長生は自分の血を飲ませて病気を治してあげる。そのようにして、唐三十六と落落、そして落落の弟分の轩辕破;ケン・エンパ(高瀚宇;ガオ・ハンユー)、後に黒龍王の娘の小黒龍(林思意・リン・イース)が長生の仲間となる。左から、轩辕破、落落、長生、唐三十六。唐三十六役の曾舜晞;ツォン・シュンシーは、このドラマで大ブレイク。↓↓↓王子顔の甘いマスクで、2.5枚目のちょっとおもろい役。そのギャップに女心を掴まれた人多数。そして、子供時代に勝手に決められた婚約者の徐有容はといえば、彼女自身はまだ修行中の身だと思っており、恋愛には興味なし。周囲の人々は、秋山君(張峻宁、チャン・ジュンニン)という男性が、彼女とお似合いだと勝手に決めているような状態。その状況に流されそうになっていたところに、徐有容は偶然に長生と出会い、彼が山の中で自分を助けてくれた男の子だと分かり、心の中では長生のことを慕っていたので、父親が反対しているけれど長生の婚約を受け入れることにする。この恋愛話しを最後まで引っ張るのかな?と思っていると、あれっ、もう仲良くなってる・・と。かなり、早い段階から2人はラブラブです。笑。一方、可哀想なのは秋山君。真面目だし、武術も達人で地位も高く信頼されているし、イケメンなのに、長生の登場で一気に徐有容を奪われてしまった。心の中は嫉妬で荒れ狂う。そこにつけこんできたのが、魔族だった。魔の種を、秋山君の中に植え付けてしまうのだ。これは、秋山君の嫉妬の黒い感情を栄養にして、徐々に彼の心を蝕み、最後は魔族に仲間入りしてしまうという恐ろしいものなのだ。魔族のお姫様、南客(姚笛、ヤオ・ディー)は、なぜか秋山君が大好きで、ちょっとしたストーカーなのだが、この魔の種が育って、魔族側にきて欲しいと願っている。秋山君↓↓↓このあと、どんどんとんでもないことになっていく。そして、少しの時間が流れ、長生にピンチがおとづれる。長生や落落たちが学院で修行に励んでいると、6つの学校の対抗戦が行われることになる。その結果で、個人に順位がつけられるのだ。修行成果の発表というかんじでしょうか。ところが、それが発表されてから、上位者が次々と殺されていく事件が起こる。そして、犯人として、長生が捕まってしまうのだ。都に知り合いもいなくて、身元を保証してくれる人がいない長生は、「抽取魂神」という、字面からして 魂を抜き取られるのか!というような恐ろしい刑を受けることになる。体の弱い長生は、息も絶え絶えに・・・。落落や三十六、徐有容が、真犯人を捕まえようと奔走する。③に続く。やはり、長い話しで、まとまりませんでした。でも、次で最後の予定。*写真は、百度からお借りしています。*このブログは個人的なもので使用している画像、 動画等の著作権はその著作権元にありその権利を 侵害するものではありません

  11. とした演技に注目。シネマトゥデイより抜粋)                                                                            本作は予告を見るだけでも、ドキドキしてしまう程のイケてる面が出演で、早く見たかった。但し、予想を上回るかなりハードな作りとなっております故、お子ちゃまは絶対にダメよ~~ん。                                                                  昼は大工として働き、夜は女を求めて街に繰り出すタフでセクシーな美女ダラス。ある日、仕事現場の近くに住むファッションエディターのジャスミンと出会い、興味を持つ。しかしライルという婚約者がいて、何不自由ない生活を送っていたジャスミンが、ダラスの誘いを相手にするはずはなかった。だが、夜のバーで偶然再会すると、ジャスミンは自由で凛としたダラスの魅力にいつしか抗えなくなってしまう。やがてダラスとの禁断の愛欲に溺れ、ライルとの結婚に迷いが生じていくジャスミンだったが…。                                                               結婚を間近に控えているジャスミンとライル。 新居に引っ越し、同棲生活も順調に行っていた。                ライルが週末を挟んで出張に行くと言うので、友人とバーに繰り出したジャスミン。                       自らも大工として働くダラスは、男達を雇い、曲がりなりにも社長である。恋人もいたのだが、今一つしっくりこない為に彼女との家を出てしまう。                      屋根を張り替える仕事をしていると、隣の家から出てくるイケてるジャスミンに、男の大工達が囃し立てる。 一緒に働いているダラスも彼女を見つめている。                        ダラスは、親友と出掛けたバーで、今朝見かけたジャスミンと出会うのだが、彼女の薬指には大きなエンゲージリングが…。「ご愁傷様」と言われ、余計にダラスに釘付けとなるジャスミン。                                                               相手は女性だし、ライルが帰ってくるまで遊んでも良いかな?と言う思いも、正直あった…。でも改めて、ダラスと向き合って話してみると、もう、既に自分では歯止めが聞かない状態になっていた…。                                                            2人が初めて会うバーは「女子のみ限定」のバーで、ジャスミンは入った瞬間から、「ヤバッ!」って気付いていたと思う。 トイレに行って、友人には帰ろうと言おうと決めていたのだが、ダラスがそれを許さない。                まるで、獲物を狙ったチーターの様に。                                                                 この容姿ですから…。きちっと決めている時もカッチョヨスですが、大工仕事をしている時にも痺れます。                   見ている私達には、ジャスミンが「ちょっとつまみ食い」って感じで、嵌って行ったのかな?って思うけれど実は、ジャスミンも昔、凄く仲の良い親友がいて、ふざけて「キス」をした事もあった告白する。それを知った母親が、2人を強引に引き離して、後は母親の言うままに今日まで来たと言う。                                      ジャスミンにも、その要素はあったという事です。                此処からは、もう激しくて…。 「ポルノ」ですか?ちゅー位。 何処からがポルノか、芸術か?の線引きはどうなのかが分からんので、「マヂですやん!」って思いながら見ておりましたが。                                                       ダラス役がどんなに若いイケメン男性俳優が演じても「しょ~むな」になるのだが、彼女だから「え?良いんですか?」ドキドキとなって行くのですよ。 そういうお話。                        本作は、スタッフから全てを女性で製作した作品です。               このイケテル面のダラス役のエリカ・リンダー嬢は、女性でありながらメンズのモデルもするお方で本作が映画初出演。                 作品中は、凄くしっかりした強い口調が多いのですが、インタヴューを見たら、意外と可愛い感じ。私にとっては「ドストライク」な「顔」なんですわ。                                                              ちょっと「クリステン・スチュワート」氏にも被る感じも有り~の(彼女も大好きなんです)コレマタ好きな「ジェイミー・キャンベル・バウアー」氏にも、ちょっと似ている。                                                           まぁ、私が好きだって事だけですけれどね。                    あんなに話題になった「アデル、ブルーは熱い色」は、まだ見ていないのでどれ位ハードな内容かは比べられないけれど。 多分「綺麗そうな映画」って思って見たら、ぶったまげると思う。                                       ラストがな、もうちょっと切ないとパーフェクトだったんだけどな。                     結構ギリまで映っておりますが、流石にボカシも多々有りました。劇場は女性客多しですが、かなりお年を召した御夫婦もご覧になっておりましたが、感想を聞いてみたかったです。ははは。 しかし、このエッチィ~なタイトル。決して日本語に直訳しちゃダメです。                              愛に変わりはないので、私は素直にラヴストーリーとして見ましたけれど。 如何ですか?18歳以上よ。25歳で良かった。←ウチノ男前は何故か26歳に今年なった。                          ←このバナーより、どうか一つポチッとなをお願いします。下さると狂喜乱舞!にほんブログ村                   アデル、ブルーは熱い色 [DVD] 4,298円 Amazon

  12. 現在公開中の韓国映画あなた、そこにいてくれますか映画「あなた、そこにいてくれますか」公式サイト↑ クリックわたしたち映画『わたしたち』公式サイト↑ クリック‥…━━ *‥…━━ * ‥…━━ * ‥…━━ * ‥…━━ *アンニョン~(^-^)ノどこかソウルに似た雰囲気(だと私が思ってる)の京都からブログを書いてます10月に入ってから、10作品くらい映画を観ましたが、どの映画も素晴らしかったです10月13日(金曜日)、この映画を観ましたグランドファーザー哀しき復讐グランドファーザー 哀しき復讐原題:그랜드파더英語題:Grand Father(2016年、韓国映画、91分)監督・脚色:イ・ソ脚本:ファン・ウンソン音楽:イ・ウンジュ、MOWG(Music Supervisor)出演:パク・クニョン、チョン・ジニョン、コ・ボギョル、ペク・スンフン、ウ・ギホン、キム・ジュンギ、オ・スンユン、キム・ヨンイン、チュ・グィジョン、ハン・イェウォン、イ・ギュウォン、クォン・ボムテク、キム・ソヒョン、チェ・ベヨン、イ・イェウン、パク・チナ、ヨム・ヘジュ、キム・ヘナ、キム・スンヒョン、パク・ウォノ、イ・ジョンヒョン、チョ・チョルサン、アン・ギョンヒ ほか特別出演:パク・チョンボム(映画監督)、イ・スンヨン、キム・ギヨン※ 「輝国山人の韓国映画」様のページより引用させていただいてます。『グランドファーザー 哀しき復讐』 予告編【あらすじ】パク・キグァン(パク・クニョン)はかつてベトナム戦争に韓国軍の一員として従軍した経験がある。しかし、今は工場で働く海外から移住してきた外国人労働者たちの送り迎えのためのしがないバス運転手であり、安酒をあおってはくだを巻くような、一人暮らしのわびしい、迷惑な老人だった。外国人労働者に対しても、親切だとは言えない。商売道具のバスも彼同様、廃車寸前だった。そんなある日、キグァンのもとに警察から連絡があり長い間、顔も合わせなかった息子のソンドゥクがビルから飛び降りて自ら命を絶ったと聞かされる。呆然としつつもキグァンは葬儀場に行きそこで幼い頃から長らく会っていなかった今は高校生に成長した孫娘のポラム(コ・ボギョル)と再会する。ポラムを一人にしておけず、キグァンはポラムとしばらく一緒に過ごすことになったが、祖父と孫の関係はぎこちなかった。息子、ソンドゥクの友人でもあり、雇い主でもあったとゆうキム・ヤンドン(チョン・ジニョン)は親切そうな人物で葬儀の後、キグァンとポラムを豪華な自宅へと招きにぎやかに昼食を振舞った。ヤンドンの娘たちは教育をしっかり受け洗練された様子だったが、孫のポラムとは大違いでキグァンは孫娘をいじましく哀れに思うのだった。ポラムの交友関係もキグァンから見れば好ましいものではなかったが、しかし、キグァンに自分の人生に深入りされることを、ポラムは拒絶するようだった。実はポラムは過去に息子夫婦に対して過ちを犯しておりポラムはそのことでキグァンに恨みを感じているのだった。そんな中、ポラムのある一言がキグァンに息子の死に対して疑念を抱かせることになる。息子の死がどうしても信じがたいキグァンは刑事のマンテ(ぺク・スンフン)に再調査するよう頼んだが取り合ってもらえない。仕方なくキグァンは自分で調べることにするのだが――。『グランドファーザー』とゆうタイトル(韓国語の原題も日本での題名も英語題も共通)と、日本での副題、『哀しき復讐』と、DVDのジャケットのイメージから、正直これはそんなに私の好きそうな映画じゃないし面白そうでもないわァ・・・と思って、観たんですがぜんぜん予想外に、申し訳ないほど素晴らしい映画でした。物語自体は、もしかしたら(私が詳しくないだけで)そんなに珍しいものじゃないかもしれないし何よりも、「韓国映画のやり方」が、なんとゆうかやっぱり「韓国映画のやり方」で、違う監督さんが監督する違う映画のはずなのに、なぜか韓国映画同士がよく似ている・・・なぜか、既視感を感じる・・・そんな気がするのにいや、私はその「韓国映画のやり方」がきっと好きなんですね。それはもう、好き嫌い、好みの世界なのかもしれないけど私に合うんですね、きっと。『グランドファーザー』はクリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』(2008年)よりも25分間も短いのに、時々、『グラン・トリノ』よりも雄弁です。もちろん、どっちがどっちだなんて言えないけど今の私には、あれだけ何回も観た『グラン・トリノ』よりも『グランドファーザー』の方が、特に今は心に響きます。いや、ほんと、『グランドファーザー』は非常にディープでコクのある韓国映画です。主人公、パク・キグァンは、若い頃にベトナム戦争に兵隊として行って、国から勲章をもらった老人なんですが・・・「ベトナム戦争」、「枯葉剤」といった言葉がキーになる韓国映画で、この映画もやはり今の韓国とベトナム戦争の関係を考える映画だと思います。私は歴史に詳しくないので、エラそうなことは言えないけど・・・結論から言えば、ベトナム戦争に韓国が参加したことを悔み、悔恨する内容の映画だったと思います。ベトナム戦争に限らず、戦争で人を殺めたことに対する罪悪感が漂う映画で・・・それはいつもの韓国映画ですが元軍人が主人公なだけに、この映画は特にかもです。もちろん、それだけではなく、他にも、また韓国映画らしい貧困について、格差について、明るみに出ぬ犯罪についてそして、罪深く金を稼ぐことの悪徳についてその正義を問うような物語で・・・そういった問題についてはいくら映画で考えても考えたりないんでしょうね。現代の課題なんでしょう、韓国映画に限らず。主人公、パク・キグァンが、友達のおじいちゃんと外国人労働者の権利を訴えるデモに反対の立場で、ワーワーわめくおじいちゃん軍団のデモになんとなく成り行きで参加してる場面が前半にあるけどつまり、「外国人のくせになんじゃ」みたいな感じでとにかく勢いだけで外国人排斥を主張してるような感じで私は、ああ、韓国にもこれがあるんだな、と思いました。で、後半、その友達とキグァンが話してる場面があって友達が「来週、アカの集会があるからぶっ潰してやらんとな」とか、熱くなって熱を吹いてたらキグァンが「どうせ何も変わらん」と言ってそしたら友達は「変えるのではなく守るためだ。俺たちが精一杯、築いてきたものを若造どもに壊されてたまるか」と反論するんですよ。そしたらキグァンは「本当の敵はそんな奴らじゃない」と、悲しそうに言うんですよ。キグァンの言う「敵」とは、つまり貧しい人たちをこき使って、さらに悪どく稼ぐでも、上手く立ち回るから警察からも目をつけられないそんなヤツらのことなんでしょうけどこのやり取りがあるだけでも、私にはとても面白かったです。アカとか何とか、そんな政治的な話じゃなく無骨で無学な老人が正義を見極めようとする気持ちが好きでその直前、キグァンが外国人労働者に少し優しくなってるそんな変化も響いてます。ん~、何を言いたいのか、わかってもらえないかもしれないけどそれは私の文章が拙いせいですね。ってゆうか映画を観て感じたことを言葉にするのってやっぱり私には難しいことですよ。とにかく、『グランドファーザー』はいろいろな意味で深みのある、味わい深い映画でこの映画をちゃんと観たことで、私も考えさせられました。前半は、観とれるほど、素晴らしかった。個人的には、もっともっと、おじいちゃんと孫が深く絆を深めていく過程をじっくり観せてほしかったようにも思うけど、でも、それも観終えれば、完成した映画の形が一番なんじゃないかと思います。だけど、「後半」は・・・『哀しき復讐』と副題がつくほどゆえのその「復讐」のくだりに持っていかざるをえないんしょうけど個人的には、おじいちゃんのやり過ぎに思えましてもうちょっと何とかならないのかなあ~とは思いました。とは言っても、こうゆう系の「復讐」に期待する向きにはやや、ご不満な復讐かもしれません。正直、「復讐」感は、そこまでいかないんじゃないかなと思った。残酷度は、そこまでではないとゆうかね。まあ、私としても、なんぼなんでも、そうそうカナヅチで叩いたりなんか、そんなんを見ただけでは怖さがそこまでいかないとゆうのはあります。で、主人公、パク・キグァンは元、ベトナムの戦場で戦った軍人さんなんだけど、そうは言ってもそこまで手際がいいわけじゃなくってやっぱりおじいちゃんですので、どうも手元が狂いそうで。こっちがビックリするほどの殺人マシーンぶりは見せてくれないとゆうか・・・ぶっちゃけ、危なっかしい気もする。動きも速くはないし・・・まず冒頭で、自分よりもちょっと年上のおじいちゃんと取っ組み合いのケンカになりますけど声がうるさいだけで引き分け状態・・・体が動いてません。ただ、韓国映画には珍しく、「鉄砲」の扱いに慣れてはるのでそこは、さすがです。(兵役のある国なので、男性は誰でもある程度銃の扱いに慣れているイメージはありますよね)でも、『アジョシ』(2010年)のウォンビンのあの的確すぎる殺人マシーンぶりねあれにはもちろん及ばない。あそこまでやるかなぁ、と思ったけど、それはなし。まあ、それは監督の狙いなんでしょうね。あと、この映画では警察が真面目に仕事をしてないように描かれてますけど、それも、警察がそんな感じで怠慢でないと主人公が独自に行動を起こせないとゆう作劇上の都合じゃないかと思う。だから、映画を観終えても、歯がゆさが残るし私自身が悔しいし、残念な結果だとも思いました。その感覚が映画として好きですが。とにかくラストの1分間が素晴らしい。観終えて思い出したのが当時、付き合ってはったイザベラ・ロッセリーニとデヴィッド・リンチが揃って出演しはった1988年の作品、『ゼリーと私 Zelly and Me』(D.リンチの演技が見たくて私も観た映画なんですが)。いや、もう、これはまったくぜんぜん違う話なのだけれどもコ・ボギョル演じる孫のポラムのあの視点で終わるのが素晴らしい。ポラムはもう、ほんと、ヤケクソみたいになってておじいちゃんからしたら絶対に聞きたくない言葉を口にして、おじいちゃんを絶句させてたほどだったんですけどねそれが、おじいちゃんのせめてもの気持ちを受け取ってああして終わっていく、あの時のひとり立ち感覚に号泣です。ま、子犬とか、ちょっと反則気味ではあるんですがあんた、幸せにならなアカンね゚(゚´Д`゚)゚って気分になる。『ゼリーと私』も、ずっと前に観たっきりなんですがね・・・印象深い映画です。また観れるのかなぁ・・・。主人公を演じたパク・クニャンさんはドラマを観ておられる方々にはまた馴染みのある俳優さんでしょうし現に今、うちの地元のUHF局、KBS京都で午後に放送されている『秋のカノン』(2015年)にも出演しておられますね。ただ、映画での主役は私には思いつけなかったので新鮮でした。まさに、主役でしたね。パク・クニャンさんあっての作品だと思います。私もこの映画1作で、一気にファンになったほどです。また是非、他の出演作品も観ていきたいしまた映画で主演してほしいものですね。孫娘を演じたコ・ボギョルは、馴染みのない女優さんですが実は『王の涙 イ・サンの決断』(2014年)にも出てたそうで・・・この映画では本当に、魅力的でした。危ないな、ってゆうか、守ってあげたい感もあり・・・韓国映画でよく見かける「不幸な少女」の役ですがコ・ボギョルならではの何かを感じました。特に印象的な、私が気に入ったセリフは「〝おじいちゃん〟って呼んであげてるのはあなたの人生が哀れだからよ。おじいちゃんが息子を捨てたから息子も子供を捨てて逃げたの。私も適当に生きて辛くなったら自殺するから」・・・ですねなんか、グサッと私もきましてチョン・ジニョンさんの悪役は・・・そりゃ憎々しいけどけど、なんてゆうかそこまでは怒り爆発で憎み抜けなかったとゆうかちょっと、異常なまでの悪党度は足りなかったような・・・。それもやはり、そうゆう映画だからじゃないかな。この映画は、善人が悪役を退治する映画じゃないから。そんなスッキリしてないですね。かつて、戦争とはいえ、人を、しかも罪のない人々をその手で殺めた、そして戦場から帰って、自分の家族を破壊したそんな老人の贖罪の物語でもあるから。そう単純明快ではなかったと思います。監督さんは、この映画が2作目になるイ・ソ監督。私はこの監督さんと感性が合うんだと思います。様々な場面で、ハッとするほど共感したしその映画の作りがとても好きでした。アクション・シーンや、暴力表現には、あまり心惹かれなかったけど、それ以外の場面が素晴らしいと思いました。監督もバイオレンスやアクションが描きたかったわけじゃないんでしょうね、きっと。私は非常に気に入りましたが・・・皆さんはどうでしょうねわかりませんが・・・私のこの拙い感想を読んでもらって興味を感じられたのなら、是非、観てみてください。私は傑作だと思います。でわでわ、今夜も読んでくださり、ありがとーですまたです、アンニョン~(^.^/)))●解説愛する者を救うため、老いた猟犬は“最後の戦場"へ――。『オールド・ボーイ』『アジョシ』といった、韓国リベンジムービーの傑作群に連なる、異色バイオレンス!長い間、音信不通になっていた息子の突然の自殺。その死にまつわる悲劇的な真実にぶち当たったキグァンは、命を懸けた復讐に打って出る。主人公キグァンを演じるのは、TVドラマや映画で幅広い活躍を見せるベテラン俳優のパク・クニョン。本作での演技が評価され、2016年の富川国際ファンタスティック映画祭 コリアンファンタスティック部門 最優秀男優賞を受賞した。孫娘ポラム役にはTVドラマを中心に活躍中のコ・ボギョル、仇役となるヤンドンには主演作『平壌城(原題)』での演技が絶賛されたチョン・ジニョンが扮している。この壮絶な復讐劇の終盤の展開は、かの名作『タクシードライバー』を思わせ、ハンマーを手に標的と対峙するキグァンの姿は、ストレートに『オールド・ボーイ』を想起させる。だが、本作では韓国映画の特色ともいえる過激な演出を避け、絆を失った祖父と孫娘の“ドラマ"と、リアルな痛みと怒りを感じさせる“復讐劇"を、地続きのひとつの物語として描き出している。監督は、実話を基にした感動作『マラソン』や、シム・ヘジン主演のホラー『アカシア』などに携わったイ・ソ。 グランドファーザー 哀しき復讐 [DVD] 4,104円 Amazon グランドファーザー 哀しき復讐(字幕版) Amazon

  13. 映画 『ピートと秘密の友達』(2016年、アメリカ、103分)監督 デビット・ロウリーキャスト ブライス・ダラス・ハワード、オークス・フェグリー、ロバート・レッドフォード、ウェス・ベントリー、カール・アーバン、ウーナ・ローレンスWOWOWで観ました。あまり期待せずに観たら、面白かった、ラッキーと思いました。さすがのディズニー映画でした。(映画.comより)映画.comの解説です。「少年とドラゴンの交流を描いたディズニーのファンタジーアドベンチャー。迷子の少年ピートは深い森の奥で不思議な生き物と出会い、「名前を付けてあげること」「不思議な力を隠すこと」「絶対に守り抜くこと」という3つの約束を交わす。ピートは、エリオットと名づけたその生き物と森の中で冒険の日々を過ごし、そんな楽しい毎日がずっと続くと思っていた。しかし、そんなある日、人間に見つかってしまい……。1977年に製作されたディズニー映画「ピートとドラゴン」(日本未公開)を、最新の映像技術で新たに映画化した。監督は「セインツ 約束の果て」のデビッド・ロウリー。ピート役は人気ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」などに出演した子役のオークス・フェグリー。ピートとエリオットを見守る大人たちを、ブライス・ダラス・ハワード、ロバート・レッドフォードが演じる。」 ピート役のオークス・フェグリーが好演、ドラゴンのエリオットへの愛情と心の通い合いがよく伝わってきます。毛でおおわれたドラゴンのエリオットが、最初は外見でこれがドラゴン?と思ったけれど、CGでの豊かな感情表現と愛嬌のある表情を観ていたら、すぐに違和感がなくなりました。最新の映像技術で、美しい森の風景にCGのドラゴンが一緒になってわくわくする物語が進んでいきます。(映画.comより)目に見えるものが全てではないと語るミーチャム役のロバート・レッドフォード、その娘で森を愛し守る仕事をしているグレース役のブライス・ダラス・ハワードが、ピートを信じて見守り、とてもいいです。ブライス・ダラス・ハワードはどこかで観た顔と思っていたら「ジュラシック・ワールド」出ていた女優さんでした。(映画.comより)グレースの恋人ジャック(ウェス・ベントリー)の娘ナタリー役のウーナ・ローレンスは、ピートと一緒に秘密の友達であるエリオッ守ろうとする姿がとてもかわいいです。終盤でエリオットが怒ってからのド迫力の映像と、素晴らしいラストシーンは感動的です。森林保護や家族についてのメッセージ性もあり、子供さんから大人まで楽しめる夢のあるファミリー映画に仕上がっています。おすすめです。お読みいただき、ありがとうございます。 ピートと秘密の友達 [DVD] 3,456円 Amazon ピートと秘密の友達 ブルーレイ(デジタルコピー付き) [Blu-ray] 4,104円 Amazon

  14. しまい・・・。後は映画を観て下さいね。この映画、ちょっと難しいかな~。私も、観た後直ぐには、ちょっと、不思議な気持ちになり、何が良いのか分かりませんでしたが、後から考えると、じんわりとその感動が湧き上がってきて、血の繋がりとか、結婚とか、家族とか、そんな契約のようなものよりも、何か大切なものを教えてもらったような気がしました。泰子という役は、主人公ではあるんだけど、観客目線と同じなんですよね。泰子の目の前で展開していく風景が、人とは自由であり、優しいものであると教えてくれていて、一見、寂しそうに見えるんだけど、そうじゃない、きっと心の中に繋がりがあると思えて、感動するんです。普通だったら、知らない人と出会ったとして、直ぐに家に連れてきて一緒に住むなんて考えられないでしょ。どんな人とも分からないんだから、怖くて出来ないと思うんですけど、結構、平気な人がいるのかもと思い、驚きました。本来は、人間って助け合うものだから、良いとは思うんだけど、やっぱり、怖いよね。そんな人の優しさに付け込みながら生きているように見える直子なのですが、彼女は、身の引き方を知っていて、これはダメかなと思うと、スッと居なくなるんです。大体、図々しく家に泊まり込む人間って、いつまでもダラダラ居て、人に迷惑をかけまくって、追い出されるというのが良くある話のような気がするのですが、直子はそうじゃないんですよねぇ。だから、酷い女のように見えて、恨まれる事は無いのかも知れません。そんな直子に子供の頃から振り回された泰子は、嫌な女と思いながらも、直子の事が大好きだったのだと思います。直子は、懐に入りながらも処か引いていて、決して本心を見せない人だけど、本当はとても深い思いを持っている人で、人を愛しているんだろうなぁと思えるような女性でした。観ていると、最初は酷い女と思うけど、段々と彼女の魅力に気が付いて、目が離せなくなるんです。直子の息子・智も、同じ様に自由に生きて、人を深く愛しているのだけれど、直子に育てられているから、その場所で落ち着くと言う事が出来ないんじゃないかなと思いました。決して、相手を思っていないのではなく、人の負担になって生きることが出来ない人なのだと思いました。智は、自分勝手な男だと思われがちですが、本当は人を愛し、その人の為なら何でもやってあげたいと思うような男なのだと思います。ただただ、相手の足手纏いになったり、重荷になることが嫌なだけなのだと思います。自分が自由を好きだから、相手だって自由を好きなんだろうと思っているんじゃないかな。一見、誰もが自分の事しか考えていないように見えるけど、誰もが相手の事を深く思いやっていて、人間って難しいけど、愛おしい生き物なんだと思いました。たとえ離れていても、思いは通じ合っていて、寂しい事は無いんだと思えました。私は、この映画、お薦めしたいと思います。とても良い映画なのですが、ちょっと難しいです。口に出す事と、その奥に描かれていることが違うので、単館系の映画が好きな方とか、慣れている方にお薦めです。その場で楽しんで、感想を話し合うというより、後から思い出して、じーんと感動する映画だと思います。ぜひ、観に行ってみて下さい。ぜひ、楽しんできてくださいね。・月と雷|映画情報のぴあ映画生活 月と雷 (中公文庫) Amazon 空中庭園 (文春文庫) Amazon

  15. eiga.com 評価が3.1で、ヤフー映画では3.5と結構高い。私は☆1つの評価で、もしキャメロン・ディアスが出演してなかったら評価なしにしたいくらいの、救いようのない作品と感じたんだけれど。みて面白くない映画ってあるんだけれど、これほど後味の悪いのは初。なにやらブラックコメディ、ブラックユーモアのジャンルに入るらしいけどこれってそういうジャンルかな?見てる途中から気分が悪くなってきた。まぁね、見ようによってはここまでブラックさに振り切ったその清々しさがひょっとして評価されている?個人的には、だとしても評価できません。低評価レビューをみて救われた気がしました。そんな評価を見た後に改めて予告編をみると、結末を知ってるだけにちょっとだけ笑えるかも?いずれにしても評価は、極端にわかれるような気がします。この作品大好きな「メリーに首ったけ」と同じ1998年に作られた作品だったのね。cineplex.comeiga.comより解説人気女優の地位を確立したキャメロン・ディアスと、演技にますます磨きをかけるクリスチャン・スレーターが共演!ストーリー素敵な花嫁になることがローラにとって人生最高の夢。優しい婚約者カイルとの結婚を待つばかりの彼女の悩みは、カイルの悪友たち。悪友たちに誘われ、ラスベガスへ独身最後のバカ騒ぎ”バチュラー・パーティ”に出かけるカイル。しかし、ローラの嫌な予感が的中。パーティで最悪の出来事が起こるのだった。スタッフ監督ピーター・バーグ脚本ピーター・バーグ製作総指揮テッド・フィールド、クリスチャン・スレイター製作シンディ・コーワンキャストクリスチャン・スレイター、 ダニエル・スターン、 キャメロン・ディアス、 ジョン・ファブロー、 リーランド・オーサー作品データ原題 Very Bad Things製作年 1998年製作国 アメリカ配給 ギャガ・コミュニケーションズ上映時間 97分

  16. 映画鑑賞の備忘録というか、鑑賞メーターのように使っていた「アメーバ なう」が消えてしまった… 「なう」のヘビーユーザーもかなりいたと思うので、これはかなり残念…(ま、確率的には、使ってなかった人の方が多いとは思うのですが…)いつ、何の映画を見たのか、メモが無くなってしまうのは辛いのですが、無くなってしまったものは仕方がない… アメーバの使い方をもう少し考えないと…と言うことで、「なう」が無くなったので、今日見た映画を今日中に更新することに… 今日10月15日は、ルミエール秋田で、映画「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」を見てきました…(実は昨日、仙台にいたので、IMAXで見たいとお願いしたのだが、簡単に却下されている…)予告編を見るだけで、なんだかウルウルしちゃうような感じだったのですが、やはりシーザーの涙にはやられてしまいました… 結構、どんよりとした感動作といった印象です…(ちょっと重めかな?)今回のシリーズの1作目「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」が大好きだったんですよね~ シーザーの成長をずっと見てきただけに、今回も泣かされちゃいました…人間たちの醜い心に翻弄され、仲間の裏切りにもあい、シーザーの悲しそうな表情を何度も見てきましたが、今回もかなり切ない感じになってます… ただ、やっぱり救われるのは仲間の存在ですかね… ピンチを救う仲間っているんですよね~ お猿さんの目線を通して、仲間のありがたさに関しても学ぶことができたような気がします…そして、今回の作品では、一番の主役と言っても過言ではない、アミア・ミラーちゃん演ずる口がきけない少女ノバの存在ですね~ 可愛いんだよね~ とってもちっちゃいアマンダ・セイフライドみたい… 彼女とモーリス、そして、バッド・エイプの頑張りは、楽しく見られました…(ちなみに、今回見たのは吹き替え版。バッド・エイプの吹き替えは、柳沢慎吾ちゃんです! かなりの猿顔です!)ぴあ映画生活の作品解説より人気作の“始まり“を描く新シリーズ『…創世記(ジェネシス)』『…新世紀(ライジング)』に続く第3弾。高度に進化した猿と人間が激しい争いを繰り広げる世界を舞台に、猿のカリスマ的指導者シーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する姿を描く。監督のマット・リーヴス、主演のアンディ・サーキスが続投。現在公開中というか、公開したばかりなので、これ以上は語りません…(何を書いてもネタバレしそうなので…)人間たちよりも、お猿さんたちの方に感情移入しちゃって、お猿さんたちを応援しちゃってる自分も問題かもしれませんが、そういう映画だと思うのでご勘弁を! できれば、お猿さんたちと共存というか、わかり合えて仲良く暮らせることを一番望んではいるんだけどね…

  17. そして・・・。後は映画を観てくださいね。ル・コルビュジエは有名だけど、アイリーン・グレイは、家具デザイナーとしての名前は知っていても、建築もやっていたというのは、知りませんでした。建築史を勉強しても、名前を聞くことが無かったものですから、こんな事があったことも知りませんでした。この時代というか、今もですが、建築業界というのは男の世界なので、女がチャンスを手に入れるというのは、とても難しいんです。この時代は特にそうだったのでしょうね。それに、この別荘を見れば、彼女の才能は素晴らしい事が解っただろうから、コルビュジエは彼女の才能に嫉妬したんだろうと思います。男が女に対して抱く嫉妬心というのは、凄く強いんですよね。寄ってたかって、男が団結して向かってくるから、そりゃ、アイリーンだって、太刀打ち出来なかったのだと思います。もし、この別荘を建てる時に、ジョンとアイリーンが結婚という契約をしていたら違っただろうし、結婚しなくても、アイリーンが強く主張をすれば、もっと違ったものになっただろうに、何処までも、ジョンは、自分の都合の良いように、アイリーンの気持ちを利用したとしか思えませんでした。あんなに大っぴらに浮気されても別れなかったんだから、それなりに好きだったのかな。直ぐに弁護士に頼んで、対決すれば良かったのに、そんな時代じゃなかったのかしら。結局、泣き寝入りするしかなかったなんて、酷い話です。ハッキリ言って、観ていて辛かったです。今の時代も、やっぱり建築業界は男社会なので、大きな仕事をしたくても、女性単独でやるのは、非常に難しく、ほとんどの建築をやっている女性は、男性と組んで仕事をしているのが現状です。私も、何度、嫌な思いをした事か。顔を見て、貴方がやるんですか?って言うような態度を取られるんですから、悲しくなります。ま、私もそろそろ慣れてきたので、最近は負けずに突っ込んで行き、強行するので、終わってみると感謝されるのですが、そりゃ、性格が強くなりますよ。このアイリーンも、相当強い女性でした。彼女の性格も問題だと思ったけど、コルビュジエもそれ以上に性格が悪かったなぁ。この映画で描かれているコルビュジエの性格は、本当に近いようです。決して、良い人では無かったみたいでした。ま、建築をやっている人間なんて、変人が多いのは確かなんですけど。どちらかというと、”オタク”系だから、仕方ないわよね。(笑)アイリーンの家具を見ると、良く見るデザインだと思います。今も好まれて使われていますから。もちろん、コルビュジエの家具も有名ですよね。あの四角いソファとか、牛柄のソファベッドとか、色々なラウンジなどで見ると思います。シルエットが美しいし、モダンでもクラシックでも合わせやすいデザインです。でも、そんなに座りやすいとは思えないんだけどね。それに、日本の家屋には大き過ぎるのが困りますね。私は、この映画、お薦めしたいと思います。コルビュジエたち有名建築家の男性に葬られたと言ったら大げさかも知れないけど、彼らを嫉妬を受けたからこそ、それほど表で活躍が出来なかったのではないかと思う内容が描かれていて、楽しめましたが、一般人が観ても面白いのかなぁと思うと、ちょっと微妙かな。出来れば、ある程度、建築やデザインを知っている方に観てもらった方が解ると思います。ぜひ、観に行ってみてください。ぜひ、楽しんできてくださいね。・ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ|映画情報のぴあ映画生活 アール ヴィヴァン 1982 5号 特集:アイリーン・グレイ Amazon ル・コルビュジエの全住宅 3,600円 Amazon

  18. 評価:80点<あらすじ>2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。 <感想など>桜井画門の人気コミックの実写映画化作品。まあ、某巨人の作品が先だって実写化されてアレな評価だったので、更には監督が本広監督ということで、そして、亜人を日本の映像技術で描写できるのかといった不安もあったのであまり期待していなかったが、なかなかどうして良作に仕上がったと言える。何度も書いているが、映画は2時間程度という絶対的な制約がある。長い間続いているコミックや長編小説を実写化する場合、映画ならではの魅力や面白さの追求と共に、何を残し何を削るかの「取捨選択」がその成否を分ける重要要素となる。今作はまずその点上手かった。原作ではそれなりに紙面を費やされた、永井や佐藤(永井役が佐藤健だからややこしい)のパーソナルな部分の描写や永井の母親に絡む描写をバッサリと切り、登場人物を最小限に抑え、あくまで「永井&政府 VS 佐藤率いる亜人集団」の描写に徹した点が非常に良かった。監督が「るろ剣」のそれで、佐藤・綾野共にこの作品で優れたアクションをこなせたこともあるが、2人の俳優としてのプロ意識の高さがもたらした良質な演技と、想像以上に健闘していたCG映像、そして、原作が有すスリリングな面白さと知的な駆け引きが相まって、かなり楽しむことが出来た。ただ、綾野はかなり頑張っていたとは思うが、個人的に佐藤役を演じるには若い感がする。原作では50代。年齢的にも雰囲気的にも渡部篤郎が向いていると思うのだが・・・。それと、クライマックスとなるフォージ重工業襲撃及び社長の死に方に関しては、原作を踏襲してほしかったと思う。難攻不落の本社ビルに佐藤が侵入した驚異の方法は原作通りであったのに、何故完璧な防御システムを誇る社長室に引きこもった社長の殺害方法をあんな風にしてしまったのか・・・。残念ながら数少ない減点ポイントになってしまった・・・。とは言ったものの、ダメダメな実写映画化が依然横行している中、今作は良い成功例と言えよう。この秋、観る映画に悩んでいるのなら、迷わず今作をお勧めする。

  19. 映画バー MIKA'S BAR」映画のすすめ♪「トワイライト~初恋~」【すべてを奪われたい】★★★★☆   ≪2009≫ハロウィンに観たい作品特集その13だよん禁断の恋1作目を観始めると。。どんどん吸い込まれ。。堪らなく次が観たくなる~流石世界中を釘付けにしたヴァンパイアストーリーだもんねヴァンパイアは「エドワード・カレン」とその家族オオカミ男「ジェイコブ・ブラック」とその一族も居るよ~色の白さといい暗いイメージといい「クリステン・スチュワート」にピッタリ過ぎの役ではありませんかぁそれに。。。白塗りにしなければそれほど良い男には見えない「ロバート・パティンソン」白塗り効果大何だか悩める若者に「ハリー・ポッター炎のゴブレット」の時のロバートはイマイチどんくさそうで頂けなかったけどコレは、はまり役シリーズは段々重く成ってきたけど~1作目はなんてピュアで素敵な全5作まであるんだけど結婚までのベラのお話が面白いかな。。後はお話は。。両親が離婚しフェニックスで母親の「レネ」と一緒に暮らしていた17歳の「ベラ・スワン」。レネの再婚相手が決まり野球選手の彼移動の多い生活を心配したレネは雨と霧の町フォークスから動く事の無い父親の「チャーリー」と共に暮らす事を希望した。パパの元で生活を始める事になったベラ。毎年夏休みにはパパの元を訪れてた事もありネイティブの「ジェイコブ・ブラック」とは昔からの友達だったジェイコブは居留置の高校に通っている。ベラの新しく通う学校とは別のところ。。新しい学校では直ぐに友達ができた生徒のグループの中でも一際目立っているグループがあったカレン家の義理の兄弟のグループだと言う初めての科学の授業。ベラは定員一杯で席が選べない噂のカレン家の「エドワード」の横に座る事になったがあからさまに落ち着きが無くなり臭いを塞ぐような動作を取られその後、逃げるように教室を出ていった 何でいったい何故自分が避けられているのか聞きたいと思ったベラだったある日。。。車の前に立ち気になるエドワードを見ていたベラ目掛け暴走車が突っ込んできた一瞬の事だった目の前には車を素手で抑えベラを守っていたエドワードが死状態。。驚いたベラは「さっき向こうにいたわ」「隣にいただろ頭を打って幻覚でも見たんじゃないのか」と言うエドワードしかし。。どう考えてもあのスピードに腕力。。納得行かないベラだった。。。ある日。。学校の仲良しグループで居留置の海岸にスキューバーに行く事になった偶然、海にはジェイコブ達もいた「エドワード達も誘ったのに来なかった」と話すベラ。ジェイコブがそれについて意味深な事を語った。。「先祖の言い伝えがあるんだ。。」と「ある種族が先祖の縄張りまでやって来て狩りをした。それに待ったを掛けた先祖とその種族の先祖がお互いの猟場は荒らさないと協定を結んだ」と言う話。。「だから彼等はここには来れないんだ」とそれを聞いたベルは、この土地の古い言い伝えを調べ、行き着いた種族は「ドラキュラ族」だったのだエドワードに事実を突き付け真相を確かめるベラだったエドワードは「自分達は動物の血を食事とし人間は襲わない一族だと」しかし「君に会った時に本能を抑えられなくなり掛けた」と告白する。。「だから近づくのが怖いんだ。。」とそれでも「あなたに恋をした」と言うベラだった人間とヴァンパイアの二人は掟を破り付き合い始める事に2人の事を両親も見守っていた。。父親のチャーリーにも会わしたい人が来てるから会ってと。。紹介した休日にはカレン家で行う野球に行こうと誘われたベラだった試合は壮絶な物だったその時放浪しながら人間を襲っていたヴァンパイアのジェームズ達3人が野球に入れてくれとやって来た。。ベラを隠すカレン家。。だが臭いがエドワードが気に入らないジェームスはベラを襲うゲームを始めてしまうカレン家全員でベラを守る彼等からベラは逃げ通す事が。。エドワードは奴等を仕留める事が続きはDVDで観てね~まだ2人も若くてキラキラしてましたね4作目なんて痛々しいのって。。1作目は女子が好きなスチュエーションがいっぱいでドキドキしちゃったね愛が深いわ~高校の仲良しグループの中に「アナ・ケンドリック」が居たの解った知らなかった歌は唄ってなかったねヴァンパイアとオオカミ男との共演もどんな映画でも出て来るお話だよね「アンダーワールド」とか「リーグ・オブ・レジェンド」にも「ヴァン・ヘルシング」とかそうだよねハロウィンに情熱的なラブストーリー如何でしょう~いいねポチッと残してね~