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  1. キッチンに戻るとすっかり片付けられてて手際の良さに感心してしまったお店を持つためにはこういう才能も必要なんだろうな「ありがとう 全部終わってて吃驚した」「大野はこの夕飯を作るのに かなり早起きしただろ? 圧力鍋が有っても 下拵えには時間が掛かる それにリビングの準備も大変だっただろ 俺たちは長旅と言っても 座ってただけだから」これくらいは平気だよって顔をした「座ってだけなのが 一番疲れるんじゃない?」「俺は3人の中では一番寝てきたから(笑)」「そうなの?」「前日夜更かしして調整した こう見えてせっかちだから」せっかちと言うかぼんやりするのが苦手なんだと思う彼とはタイプが違うけれど計画を立てて行動する人だ俺や内田のように行き当たりばったりの性格じゃない「せっかちとは違うけど ぼんやりが苦手なんでしょ?」一歩も二歩も先を読んでる感じだその言葉に苦笑いを浮かべながら「正解!」って顔をした「絵を描く人は観察力が優れてるのは 当然なんだけど 大野は洞察力も優れてて 隠し事が通じない(笑)」「それは池田君でしょ 僕は池田君ほどの洞察力は無いよ」絵を描く人の観察力は認めるけど池田君の本質を見抜く力とそれを踏まえての行動力は誰よりも優れていると思う僕などが敵う相手ではない小さい頃からそう言った教育を受けてきたのかなとも思える「そうやって謙遜する(笑) 俺もそこまでの洞察力は無いな ・・・」含みのある言葉に何かあるのかなと思ったけどそこは聞かないでおく多分、聞いても答えない「ふふ ・・・ それこそ謙遜だよ もう一杯飲む?」僕も飲み足りないから水割りくらいなら付き合える「じゃあ、俺が作るよ この家にシェイカーとある?」「うん、先輩が買ってきてた 1,2度使って棚の飾りになったけど(笑)」映画を見て感化されて一式揃えてたけど全く続かなかった「もしかして一式揃えてる?」池田君に瞳が一段と輝いて嬉しそうな表情を浮かべたやっぱ好きなことだと誰でもこんな表情になるんだな 「全部じゃないけど 棚の中にあるよ」立ち上がって棚を開ける池田君「お~」思わず声に出して満面の笑みを浮かべた「メジャーカップ、バースプーン シェイカー、ストレーナー ・・・ 23点のカクテルセットだ」ステンレス製のセットでそれ専用のスタンドもあるから全てが綺麗に立てられてる飾りとしてかなりの存在感が有る「それ自体がオブジェみたいだから 見てるだけで楽しくなる」「大野も作ればいいのに ・・・」面白そうだとは思うけど手を出したら極めたいと思ってしまうここは遠巻きに見てる方が良い「僕は飲む専門で良いかな(笑)」笑って誤魔化すと「手を出すと引き返せないからだろ? 極めようと思わないで 楽しめばいいんだよ じゃあ、美味しくなる水割りを教えるな」池田君はメジャーカップとバースプーンシェイカーを棚から取り出し氷と水を冷蔵庫からだし全てをキッチン台に置いた 「少し濃いめの水割りを 滑らかな味にして飲む方法 ウイスキーと水を1対1の割合でシェイカーにいれ 軽くステアして氷を入れる そして5振り程シェイクしたら出来上がり」説明しながら作ってくれるそれをグラスに注いで「どうぞ」って僕に出してくれたそれだけで味が変わるの?不思議そうな顔をしてる僕に「飲んだら分かるよ」にやりと笑った後自分のも作り始める「じゃあ、頂きます」口に含むとあら不思議「濃い目の水割りなのに 滑らかで柔らかい飲み心地になる」「そうだろ! シェイクすることで 泡が味を丸く仕上げてくれるんだ これなら簡単だから 先輩にも飲ませてあげて」最初から難しい物を作ろうとするから先輩は挫折したんだちゃんと聞いて教えてあげよう「うん、そうする これ、すごく美味しい 安いウイスキーなのに」飲む口が柔らかいから飲みすぎには気を付けよう(笑)「なあ ・・・ 内田 ・・・ 気が付いてそう?」真面目な顔で僕の目を見たこの話がしたかったんだ ・・・<続きます> 

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  2. 妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「待て・・・とにかく待ってくれ」珍しく混乱し考えがまとまらないらしき潤に、「って言うかあんたさぁ・・・俺の言葉を信じたの?昨日、偶然にあの場所で出会っただけの俺の言葉を?」揶揄うようにN宮が言う。「・・・・・・」その言葉に反応しギロリと睨んだ潤、けれどN宮の表情はセリフの軽薄さとは裏腹に今にも壊れてしまいそうだった。智に事情を話してN宮をここに引き止めるにしても、N宮の心情を思えばそう簡単な問題ではない。だからと言ってこのまま見送ってしまえば、智の中でN宮の存在自体がなかったことになってしまう。理由は分からないものの、それは絶対に避けなければならないことだと潤は思った。「確かに信じがたい内容ではある・・・けれど、残念ながらボスの現状・・・お前の言葉でなら説明がつく」「・・・で?俺にどうしろって?」「ボスには予定通り入院していただくことにして・・・お前に関しては・・・S井に任せようかと思ってる」「・・・あのマッドサイエンティスト・・・勘弁してよ」「ボスと俺はお前の記憶が抜け落ちた状況を、あの薬が原因なんじゃないかと考えてS井に相談してきた」「・・・見解は?」「ああ、S井もお前の記憶だけが抜け落ちていることに疑問を抱いて、だから彼の知人の医師を頼ることになった」「ああ・・・そう言うこと」「S井は事情を知ってる・・・お前のことも俺から伝えておくし・・・あいつ・・・思ったほど悪い奴じゃない・・・かも?」最後に潤が付け加えた不安感を煽る一言に眉をしかめたN宮だったが、「・・・分かった」少し間があってから、了承の意を潤に伝えた。その後、潤はN宮の風呂と着替えを手伝ってから軽い食事を部屋へと運んだ。智と同じく、「食欲がない」と、ごねるN宮の口に、「ダメだ・・・食べろ」強制給餌の如く食事が運ばれると、不満げな顔をしつつN宮はそれを受け入れる。「・・・N宮、夕方になったらボスが帰宅される・・・お前はどうする?」ワゴンに乗った食事をあらかた食べさせ終え、一息ついたN宮のベッドサイドに腰掛けた潤が問う。「・・・えっと・・・俺はここにいてもいいの?」ポツリとN宮が呟くと、潤は微笑んでコクリと頷いた。

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    【fragile  大宮+α】40
  3. 気象系の青さんの素人妄想BL小説です❁ .。:*:。. ✽ .。:*:。. ❁.。:*:。. ✽ .。:*:。. ❁side S夏の夜空を一瞬にして華やかに彩る大輪の花のように俺たちの秘めていた恋心も一夜にして大きく花開いた大野とのキスは柔らかくて…熱くて…涙と汗が入り混じったしょっぱさもあったけれど甘い蜜を漂わせる花のように魅力的で本当は花火を見ながら告白しようって…この日の為に計画立ててたのに映画を観てる間、何回も大野がこっちをチラチラ見てくるもんだから…スゲぇ〜意識しちゃって…///告白とか順序なんて全部すっ飛ばして気がついたら唇に囚われていた自分があんなに手が早いなんて思わなかったきっと可愛い反応ばかり見せてくる大野の所為だと思う…///順序は……まぁ…逆になったけど…良い返事をもらえて夢のようで幸せすぎて胸が苦しかった……カチャッ…『……飲んでたの?///』「……お……上がった?/// 悪い…ちょっとだけ…/// 飲んでないとやってられないってか///」『……?///』あの後…花火の雰囲気にのまれ夜空を彩る花を横目に大野とのキスを夢中で交わし続けたでもやっぱり冷房の無い部屋で2人くっつき合うのは暑すぎて逆上せてクラクラしだした大野を漸く引き離したら…“ 僕ん家に行こう ”Tシャツの袖の端を掴まれ頬を赤らめ可愛く誘ってくるもんだから…別の意味で誘われてる気分になって…これ以上一緒に居続けてもキスだけで終わる自信は無かっただから迷った凄く真剣に悩んだんだけれど迷いに迷った結果、やはりエアコンの修理が終わるまでの間はお世話になる事にした「大野もゆっくりしたら?///   …ってここ、大野ん家だよな…悪りぃ///」『ぅうん……気にしないで///』部屋を片しタクシーに乗り込んだ時も互いに左右別々の窓の景色を眺めてるのに小指だけで繋がる会話を続け大野ん家に着いた時も…俺が我慢出来なくて玄関で熱い抱擁を交わしたけれど汗をかいた火照る身体…そのままと言うわけにもいかずクールダウンする為にも…交代でシャワーを浴びて今に至るってわけなんだが…「……座んないの?///」『………///』「……?……大野?///」『………恥ずかしくて///』「……へ?///」大野を見れば…直ぐ側まで来てるのにパジャマの裾を握りしめてモジモジしてて…「……つッ///…ああぁ〜もぉ〜///」ぐいぃッ…『……え⁈…ひゃぁあッ!?///』ぼふッ♡「可愛すぎんだよ///…ば〜か!///」『ばッ…馬鹿って言わないでッ///…未だに信じられないんだから仕方ないでしょ!!///』ポコポコッ…可愛すぎる大野の腕を引いてこちらへ引き寄せ抱き締めれば身体は喜び凄い心音を響かせくれてるのに照れ隠しのつもりか俺の頭をポコポコ殴ってやがる ポコポコッ…ポコ…「ちょッ…痛…痛いって……もぉ〜///信じられないって…両想いってことが?///」『……ん…///』「…俺も、信じらんねぇ〜よ…///ずっと片想いだと思ってたし…///…はぁああぁ〜…今日だけ特別だからな!」『……特別?…』 「…んんッ…ハァ…大野が好きだ!///   俺と…付き合って下さい/////」特別にもう一度だけ恥ずかしいから抱きしめたまま…大野の腹に向かって告白した『ぅん///…僕も……ズズ…僕も好き///宜しくお願いします///』ぎゅぅぅぅ♡「 うをぉお!?///…ふはッ♡最高に幸せなんだけど…/////」『…ハァ…僕も…こんな気持ち初めて///』いきなり大野が勢いよく体重を預け飛び乗ってきたからソファに倒れ込み大野に押し倒されるカタチとなった「…ハァ…積極的な大野もいいな///…ハァ…さっきの続き…してもいい?///」ちゅッ…『……ひゃんッ!?///…ハァ…ちょっと…///』ちゅむッ♡ 見下ろしてくる潤んだ瞳へ頭を浮かしてキスを届ければ…それが引き金になってもうずっとずっと欲しくて堪らなかった大野の唇や首筋、鎖骨…そして衣服で隠されたその先へ食すように唇を擦り寄せていった…ちゅッ…   くちぃ『…ぁ………ん///…ハァ…ひゃあッ⁈   待って櫻井ッ///…ハァハァッ』ぼそッ…「………翔…」『…ふぇ?///…ハァ…』「名前で呼ばないと止めてあげない…ハァ…」可愛い鳴き声は聞かせてくれるのに大野にはまだ照れがあるのか手で押し返して距離を取ろうとするから…なんだか意地悪がしたくなって大野の耳に唇を押し当て我が儘を言ってやった…『え⁈…………むッ…無理だよ///いきなりなんて恥ずかしいよッ///』「………じゃあ止めない…//」ぐりんッ   ばふッ♡『ひゃぁあ?!…ちょっとッ///…ハァ…』「名前を呼ぶか…食べられるか?  …大野が決めて?…///」ちゅぅぅッ…『…ふぇッ⁈…はぁんんんッ!?///』ソファの上で反転して大野を押し倒しパジャマの裾から手を差し込んで品よく引き締まった脇腹へ小さな紅い証を残したら大野の心臓付近にある可愛い粒を目掛けてしっとり汗ばむ肌の上をゆっくりと手と鼻と唇を使って辿ったくちゅ…   「……早く決めないとッ…ハァッ…どんどん食べられてくよ///」ちゅむッ♡『…ハァ…ハァ…ぁッ///…だめぇ〜/////分かった!分かったよ‼︎…ハァ…言う!言うから待って‼︎』「……なんだ……ハァハァッ…言っちゃうのか//このまま食べてもらいたいのかと思った♡」風呂上がりってこともあるんだろうが大野からは…どこかミルクを連想させるような甘い香りが漂ってきて……とても離れ難い状況だっただけど、大野はまだ…俺とのその先の行為までは望んでいないのだろう…残念だがストップをかけららた『…えと…ハァ…あの…その…///』照れによるものだとは重々承知だがその躊躇いがなんとも可愛くて……「 早く言わないと…ハァ…再開するよ?///」つぅぅーーーーーー… ちゅぅぅぅむッ♡『ああッ!?///…待っッ… やぁああんん/////待ってぇ〜…ハァハァ…しょ…お…///』「……え?///」胸筋を舌でなぞり脇の方を強く熱く吸えば…可愛い喘ぎ声を響かせそれだけでも満足なのにその直後に聞こえた微かな甘い鳴き声に心が震えた「……い……ま///……ハァハァッ…」胸元から唇を離し正面を見れば頼りなく眉は垂れ下がり顔だけでなく耳や首まで紅潮させて今にも泣き出しそうな潤んだ瞳で俺に向かって唇を振るわせている「……もう一回…言って?///」『…ハァ…僕も しょおと…続きしたい…れす///』「……つッ…/////」次に名前を呼ばれる時にはその覚悟は出来ていて勿論、それだけでも歓びは半端ないのに…その後に続いた大野からのまさかの大胆な発言にもう今の俺には手に負えない程、心臓を持っていかれてしまった……「……智…/////」『……ふぇ?///』「……って…俺も呼んでもいい?///」『…ぅん!!嬉しぃッ♡///』ガバッ♡「あッ⁈…ちょッ………もうッ!!/////」長年一方通行だと思っていた片想いは今夜、花火と共に実りただの意地悪な注文にはもの凄く可愛く名前を呼んでくれて…/////それだけでも十分な位に幸せなのにキスより先の行為も求めてくれている目の前のどうしようもなく愛しい恋人に夢みたいな一日が…“ 夢で終わりませんように ” って神様に祈ったのはコイツには秘密にしておこうと思う「…ハァ…智ッ///…好きだ…ハァ… ずっとずっと…… 大好きだッ/////」ぎゅぅぅぅぅ♡『んゎああッ!?…ハァ…ふふ…僕も///』「 じゃあ…続き…ハァ…してもいい?///」先程から互いの男である象徴が熱を帯びて擦れ合い張り裂けそうになっているきっと、あそこまでの台詞…最後までを期待していいってことだよな?ムードを壊さないように初めて触る智の大事な場所へゆっくり手を添えその輪郭を辿るように優しく握った『……ぁああッ///…ハァ…んふふ♡…ハァハァ…しょお…可愛い♡///そんなに僕のが欲しいの?///焦らなくてもちゃんとあげるよ?』「……ハァハァッ…智ッ///…智ッ♡///」愛おしくて堪らないッ///ウエストのゴムに手を掛けて2人の身に纏うものを性急に剥ぎ取り程よく引き締まった筋肉を目に焼き付け魅惑的でしっとり汗ばむ肌に手を滑らせれば溢れ出た蜜の音を耳で聞き取り鼻で嗅ぎ、舌で堪能した…気分は……そう…超絶絶好調『…んっッ///…ハァ…しょお♡僕の…ハァ…僕ので……ハァ…ハァハァッ…しょお を…いっぱい気持ちよくしてあげるね♡』「はぁああ!⁉︎///」不器用な俺たちの恋愛は…まだまだ始まったばかり♡ー Fin ー

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  4. 暴露ブログから 日常ブログに逃走した態度はデカいが小心者 ビクビク生きる高齢者 むらさき納言です 7月に入りましたね。今年も早いことに、下半期となりました もはや夏バテ気味ではありますが、引きこもり老主婦の日常の中にある、些細な出来事をおおごとにしてみると言う、ムリスジな荒ワザに挑戦して参りたいと思っている次第であります 振り返れば、勝手に登場して頂いた友人知人たちのドラマに頼りっぱなしであった事に、感謝しかありません (すんませーん)そのうち、自分のネガティブドラマを贖罪の意味で書きたいと思う、今日この頃です。。【今回のネタ】地域生活について回る、良きにつけ悪しきにつけの『町内会』というシステム パートナーの転勤に伴い、あちこちの土地に生息していた私にとっては、地域によっての意識の差が大きいなと感じている。      (今回はタメグチ文章)町内会費の安い高いの違い、殆ど行事や活動が無く、回覧板のみの地域があれば、祭りや清掃活動、見守りなど活発な地域もあった。余談だが、この『回覧板』が毎回と言っていいくらい内容が同じであり、地域の学校のお便りや通販商品のチラシなど、回す意味があるのか? もはや、隣人の生存確認のためにある回覧板なのかと思うほど中身が無いのだ (余談終了)町内会活動では無いが、都市部のマンションに入居していた時には、持ち回りで回って来た理事会の役員に就任した事がある。これには大変な目にあった (パートナーが)集団のハコに入ると、騒音や匂いなどの苦情、共用部分の利用や修繕についての合議などいろいろな人が居るので、意見がまとまらず理事会はいつも紛糾していた。そんな煩わしさと、ローンが払えなくなりマンションは売却してしまったが 現在住んでいるところは、中古の戸建て。郊外なので高齢者が多い(オマエもな)だが… いや、それゆえに町内会活動は結構に活発である。  なにせ、元気でエネルギッシュな団塊世代が役員に名を連ねている その役員の中に、私が独断で名付けている『町内会のささやき女将(』       (これ懐かしいでしょ?)こと、薔薇御殿に棲む女性役員の花山(はなやま)さんが居る。       (結局誰かを登場させる私)花山さんは、町内会の中の女性部長として君臨しているのだが、いつも近所を朝な夕なに散歩がてら、次期役員候補を物色してはスカウトに余念が無い昨年は、定年後の暇つぶしと体力作りでウォーキングをしていたパートナーが、花山さんに目を付けられ、交通安全見守りの旗振り役を頼まれて毎朝交差点に立たされている私はと言うと、猫の額ほどのわが家の庭で、ある日草むしりをしていたところ、何処からともなく…「奥さん… 奥さん… 奥さん…」静かな声で、ささやくように呼びかけて来るのは、花山さんだ 「精が出ますねぇ。奥さんはいくつ?」「還暦過ぎましたが…」「そう。私よりひと回り若いわね。  70過ぎたら大変よ〜、病院通いが」全身UV対策が万全な花山さんは、いでたちがまるで忍者のようだ。 近づいて来る様子も忍び足なのだ (怖っ)軽い世間話の後には「来年の役員は、どうかしら?」こんな感じで近所の人達に声かけをして回るものだから、散歩している様子が他所様の庭や玄関先を覗いて見ては、右往左往していて挙動不審が過ぎるのだ。「私この前にね、歩いてたら通報され  たのよ〜 まいっちゃうわ〜」こんな危険な目にあってまで、役員候補を探さなくてはならない町内会って、一体どうなのよと言いたくなるのだが…4月の定期総会の時、物申して来るとパートナーは勇んで出席したのだが、数少ない中で果敢に意見を述べていたのは、40歳くらいの若手の男性だったらしい。「ムダな行事が多い」「町内会費が高い」「役員の数が多い」「名簿配布は違法」理路整然と語り出し、役員達に説明を要求していたと言う。(出たか!町内会の石丸伸二)とりわけヤリ玉に上がったのは女性部「この女性部の水族館研修って 何を研修されたのですか? 必要な事なんですか?」 「それはですねぇ、毎年色々な  場所に出かけるのが慣例になっ てましてね…」ほんの一握りの住民が、全体から徴収した会費で見学や飲み食いをして良いのかと、突き上げられたのだが、花山さんは終始、代々に受け継がれている行事なので…の一点張り。住民全員の住所や電話番号が記載されている名簿を毎年作成し、全戸に配布。この個人保護法が優先されるご時世に、会費を使ってやっているのだ。そこを突いても、担当の役員は検討しますと回答しては、毎年同じように配布される。古参役員達が、変えてなるものかと意地になっているのでは無いかと思われるほどだこの国の政治が変わらないのも、きっとこうした末端の町内会の如く、慣習を変える事などなく連綿と続け、多くの人々が抗う事をせず、なぁなぁにしてしまうのが原因なのだろうと思う…では、どうしたら良いのだろうか?今現在では、悪しき慣習を覆すべくの策として、住民一揆が起こるような気配は全く無く、これは残念だが世代交代を待つしかないと悟ってしまったのだ…私の世代になると、若い頃は『シラケ世代』『新人類』と揶揄されていた事もあったので、このヤル気の無さが特徴の年寄り達が台頭して来れば、ムダな行事や習わしも無くなるのではないだろうかと期待している。…あれ…❓  もしかしたら私… いつのまにやら『ポスト花山』を狙っているのか?数年後には、忍び足で町内を徘徊しては近隣住民にささやきかけている私が、パトカーに乗せられているかもしれないと思うと笑うに笑えないではないか そんな事にならないよう、是非とも花山さんには頑張って頂いて、最後の女性部長として錦を飾ってもらい、後任が見つからないため止むなく女性部は廃部という事になるよう、願い続ける日々 そのうちネットを有効に活用する世代が、WEB町内会を運営する時代が来るかもしれない。その時代が早く来てくれたならば、アイコン『ささやき納言』で、メタバースの中を歩き回り、町内会を盛り上げたいと妄想している私です。。。ではでは 次回の日常ブログまで皆さま ごきげんよう〜(クセになる叶姉妹)おまけ

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    町内会には 気をつけて
  5. 大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルですside O裸のニノの身体を撫でる。意地悪で始めた事だったけど、その肌の柔らかさと手に吸い付くような感触に途中からただただ夢中になってしまった。だから、意地悪なんてすっかり忘れて、好きだって気持ちをのせて深いキスをして胸に触れた。「大野っ!待てよっ!中身がポチでも良いのかよっ!」でも、グイッと胸を押して離れていったニノがそう言って、やっと俺は本来の意図を思い出したってわけ。「なぁ、何ですぐに戻ったって言わねーの?」ニノが戻ったってすぐに言わなかった理由もやっぱり思ったとおりで。「ふはっ、そうかなって思ってたけど、すぐに言って貰えなくてちょっと意地悪しちまった。でも戻って本当に良かった、ニノ、おかえり」「ん、本当に戻れて良かった。ただいま」可愛くてぎゅっと抱き締めた。するとニノが甘えるように俺の胸に顔を埋めてきて、そして俺に抱きついてくるから。そんな仕草が愛おしくてたまらない気持ちにさせる。「あと、戻ったらきちんと言おうと思ってた。過ぎちまったけど二十歳の誕生日おめでとう」「ん、ありがと。対面で二十歳をお祝いしてくれたのは大野が一番っていうのが、何だか嬉しい」そんな風に可愛い事を言って、更に俺の心を擽る。少し腕の力を抜いて胸の中にすっぽり収まったニノのつむじを見つめる。胸元から顔を上げたニノと目が合うと、ニノの瞳が甘やかに揺らめいた。「ニノ……好きだ……」ニノを欲っしすぎて、声が少し掠れた。「大野……、俺もずっと大野が好き……」可愛い唇が可愛い言葉を紡いで。その言葉が胸の中を喜びで満たしていく。ああ、俺は本当にニノが好きすぎる。今までニノに好きって言われてきたのを、何故あんなにも無関心でいられたのか、自分でも信じられないぐらいだ。ニノの可愛い唇が欲しくて、味わいたくて、ゆっくりと顔を近づけていった。ニノはそっと目を伏せた。そのキス待ちの顔が色っぽくてまた俺を 昂 らせた。でも、ニノの唇までもう少しというところで、俺より先にニノの唇を奪った奴がいたんだ。「ポチ……」器用に俺とニノの間に入り込み、そしてニノの唇をペロペロ激しく舐めている。ニノは驚いてかたまっていて。俺も一瞬呆然としてしまったけど。ニノの驚いた顔があまりにも可愛くて吹き出してしまった。「ちょっ、笑ってないで、何とかして」「ふはっ、ポチー、ご飯にしような」そう言ってポチを抱き上げる。俺がベッドから降りると、ニノが慌ててTシャツを引き寄せた。「あ、ニノ、Tシャツ着ないで待ってろよ」「えっ!何でよ?」「ポチにご飯あげたら、すぐに戻ってくるからよ……」言外に戻ってきたら続きをしようと伝えた。ニノはボンッて音が鳴るんじゃないかってぐらい、一気に真っ赤になった。「あっ、でも着てても良いぞ。脱がすのも楽しみだからな」「この変態っ!」枕が飛んできたのをかわして俺は笑いながらリビングに向かった。さて、ニノはTシャツを着てるだろうか?それともそのまま?どちらにしても楽しみで。俺はポチに餌と水をあげると急いで寝室に戻ったんだ。読んだ後に良いねいただけたら大変励みになりますTシャツどうする

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  6. 文字通り絶望的な状況にあった俺。あの後ニノから大丈夫?って連絡が来てたから、なんかもう吹っ切れた、なんて強がりな文を送っといた。全然吹っ切れていない、引きずりまくっているのに。…いくらあのカフェに行く気が失せていても、俺は小説を書き続けなければならない。まぁ、、、小説の展開としては面白いんじゃないのだろうか。好きになった相手がどんどん自分のことだけを忘れていく病気だからな。、、、面白い…けど、俺の恋愛としては一切面白くない。「しょうれんびょう、、、」改めてこの奇病のことを調べようと思って、検索したのはいいものの、俺はまたより深い悲しみに襲われることとなった。「消恋病」(しょうれんびょう)…好きな相手の記憶のみ欠落していく病気。不治の病。………"好きな相手"、、、"好きな"…。「は、、、」どうやらこの奇病は好きな相手だけの記憶がなくなっていくらしい。…好きな相手だってよ。ハッ…逆に笑えてくる…。。。「松本さんも俺のこと、、、………っ、くそ、、っ。。。」…今まで我慢してきた涙が、とうとう堪えきれずに溢れ出した。こんなことなら、いっそのこと病気の治療法を開発する医療研究者にでもなってやろうか。「…むりだよ、、、んなの…。」今更なろうと大学に通ったところで、不治の病の治療方法の確立なんか、一体何年かかるのやら。だから結局、諦めるしかないんだ。ーーー…カフェに行くことは控えていたのに、神様はどうしても俺を虐めたいらしい。買い物帰り。レジ袋を片手に提げていた俺の横をすれ違ったのは松本さんだった。間違いない。何度彼のことを目で追いかけ続けたと思っているんだ。見間違いなんかするはずがない。…松本さんは俺のことに気づかなかったからなのか、それとも俺のことを忘れているから、俺の扱いは赤の他人と同じなのか。俺は前者にかけてみることにして、振り向いて松本さんの背中を追いかけた。「松本さんっ、、!」その細い手首を掴むと、驚いたようにこちらを振り向く。「…誰ですか、、、」あぁ…まただ。この怯えるような表情。今松本さんの心は、全く知らない誰かに突然腕を掴まれるという恐怖が満たしているのだろう。「櫻井です…!いつもカフェに通って、松本さんとお話してるじゃないですか、、、!」「…っ!」ほぼ勢いのままに言うと、松本さんの顔はさらに青ざめた。「なんで、、、っ、いや!離してください!…警察呼びますよ!」「…っ、、、、、」周囲の視線もあるし、なにより警察なんか呼ばれてしまったら元も子もない。ギュッと掴んでいたのに反して、力なく俺の手から松本さんの腕が離れていった。「…。」変なものでも見るかのような松本さんの視線が突き刺さり、堪らなくなって俯いた。それからスタスタと足早に去っていく足音が聞こえる。…なにをしても空回る。俺はただ、俺のことを思い出して欲しいだけなのに。例え不治の病だろうと、もしかしたら治るかもしれないというほんの少しの望みにかけたいだけなのに。

  7. 7
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  8. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO sideおぃらは…楽しすぎて…『うぃうぃ〜♪ぃっつ…そぉ…ぇきさぃてぃん〜ぐ♡』完全に出来上がってて…歌えや踊れやの大騒ぎに…w帰る頃には…誰かれ構わず仲良しになっていた…『大ちゃんっ…ほら…ちゃんと歩いて///!』『ニノも…大丈夫…///?』『んふふ…///♪』『酔っちゃったな~///』おぃらもニノも…相葉ちゃんに介抱されちゃって…w下船後は…予約してあったタクシーに乗った…はず…?そこから…ホテルへ直行して…3人一部屋…朝まで爆睡コース!『ん…ぁ…///?』あれ…///?ここ…どこだ…///??『目が…覚めましたか…?』『へ…///』ガバッ…!声を掛けられ…勢い良く…起き上がった…『しょ…おっ…///!?』『フフ…』ぁ…逢えた…///?でも…全然っ…覚えてねぇ…///『昨夜は…とても激しかったですね…///』『っ…///!?』ぅそ…///それも…全然っ…覚えてねぇ…///ギシッ…『覚えて…ませんか…?』『しょぉ…///』ドクンッ…///見れば…おぃらは…真っ裸で…///しょおが…ゆっくり覆い被さってきた…ピチュ…『んん…っ…///』甘く蕩けそうなキス…///『では…もう一度…///?』『ぁ…っ…///』グッ…!グッ…!そこから…一気に揺さぶられて…『ん…ぁ…ぁ…///!』激し…っ…///!ユサッ…ユサッ…!!『大ちゃん!大ちゃんってば!』『それっそれっ♪』『んぁっ…///!?』相葉ちゃんに…揺り起こされ…ニノがベッドの上でジャンプしてた…『夢…///?』『もぉ~早く起きてよ!』『ほら…時間ですよ…?』なんだ…夢かぁ…///そりゃ…そぉだょね…///東京に来たからって…そぉ簡単には…///『大ちゃんっ…ボ~っとしない…!』『バス…乗り遅れますよ…?』『ぃけねっ…///!』2日目はテーマパーク…!ホテル前にバスが来るんだょね…?チラッ…時間がっ…///!?『すぐ…行くからっ…先行っててぇ…///!』2人にそぉ伝えて…おぃらは…急いで準備した…///蒼

    ✧夏疾風✧69
  9. こんばんは。これは友人から聞いた話です。県外から旅行で来た友人と駅で待ち合わせをして、ランチをする事にしました。友人は駅の側にある大きな公園の見えるホテルに泊まっていて、待ち合わせ前に公園を散策しようと思ったそうです。公園の中にある階段の中程で男性がしゃがみ込んでいるのが見えたそうですが、構わずに階段を昇って行った友人。すると、その男性が突然消えたと言うのです。慌てて男性が居た場所の近くに行くと焦げ臭いような臭いがして気分が悪くなり、公園の散策を辞めて駅に来たと話してくれました。実は、その公園は駅からも近く、城跡などもあり観光名所でもありますが自〇者がいるのです。私はトイレ内と階段付近でも自〇した人がいるのは知って居ましたが、友人が怖がると思い、伝えるのはやめました。友人が見たのは。。。私が知る、階段付近で焼身自殺した人なのかも知れません。メッセージよりお寄せ頂いたSさんありがとうございます。もっと詳しく聞きたかったのですが、メッセージが返信できない設定にされているので出来なかった。友人は、その場に漂っている念を感じ取ってしまったのか?さて、ひょっとして、本当に怪奇現象??のブログの後日談だが。。。Kさんの部屋で1泊したKさんの旦那さん。旦那さんのベッドは数日前に亡くなられたAさんのベッドだった、という話である。(もちろん旦那さんにはそのようなベッドだとは言っていない)無事!!何事もなく一夜を過ごされたそうだ。お看取りになった際、昼夜関係なく2時間おきに見に行かなくてはいけないので夜勤のスタッフが夜11時に旦那さんと言葉を交わしたのを最後に夜中の1時から朝の6時まで旦那さんは熟睡していたという。帰られる際に旦那さんがスタッフに「昨夜は何度も地震がありましたよねぇぇ。怖かったですねぇぇぇ」と言ったという。地震など、一度もなかった。今は、新しい入居者さんがAさんの部屋を使っていて、怪異はないという。いつも読んでくれて、ありがとうございます。怖い話・不思議な話を募集しています。メッセージよりお寄せ下さい♪

    友人が見たのは。
  10. ちょっと、急ごうかと思います。ボクには、「描かなければならない」人生のエピソードが、いくつかあります。・・・・まぁ、誰かに求められて描いてるわけじゃないんで、勝手に描いてるだけなんで、正確には、「描かなければならない」じゃなく、「描きたい」ってだけなんだけどね。いずれにしろ、そんなエピソードがいくつかある。まずは、やっぱり、「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。こいつは、最後まで描かなければならない。・・・・もう、あとちょっとだと思うしな。そんなに、残り時間が必要だとも思わない。・・・・と、思って「再開」したら、おもいのほか「枚数」がいってしまい、「あとちょっと」言いながら、まだ、けっこー時間がかかるのかとも思う。今回、「再開」って、描き出したら、あっさり「50,000文字」の追加エピソードってなっちゃったからな。もう、結末まで描ける。・・・・少なくとも「目途」ってとこまではいける。そう思って描いたのに、ぜんぜん行きつかなかった。まだ、枚数はかかりそうだ。・・・・まぁ、頭の中で、こうなって・・・・ああなって・・・・そうして、こうなったんだよな・・・そう、頭の中で組むのは簡単な事なんだけど、いざ描き出してみれば、文章、文字としてみれば、描いていくそばから、次から次に、いろんなエピソードを思い出し、追加追加で、ページが増えていく。なんだか、永遠の「リーチ」というか、永遠の「もう少し」それが長いかもって感じがする。・・・・でも、だからこそ、描かなきゃならない。こいつは、なんとしても描き切っちゃわなきゃならない。こいつこそは、絶対に描き切らなきゃならない・・・・・・・そして、それこそ、長く「中断」している、「高校生物語」ってか・・・ボクの、東京へ出てくるまで。子供時代から、東京に就職で出てくるまでのエピソード。こいつも、「完結」させたい。「徒手空拳」明日、世界を。すでに、高校3年生まで描いた。高校3年生。「夏」までを描いた。あと少しだ。夏まで描いた。あとは・・・「秋」「冬」・・・・そして、「翌春」卒業だ。あと、半年の物語だ。東京で、就職してからのエピソードは、今、なんとなく、「不思議体験」で描いてきたしな。だいぶ、端折ってはいるけれど。なので、「高校生物語」「徒手空拳」あと少しで終われる。手前ミソだけど、あそこから、良いエピソードが続く・・・・高校3年生。青春時代の最後が、あまりに「切ない」物語になっていく。ここまで、描いてきた「伏線」の回収というか・・・・「ああ、そういうことだったのか・・・・」「そうなるのか・・・」「そう決着がつくのか・・・」そういう、最後の「腹落ち」するエピソードが待っている。続いていく。だから、描きたい。絶対に描かなきゃならない。こいつこそ、「泣きながら描く」ことになる。それで、ちょっと、腹を括ってというか・・・気合を入れて、「よし、描くぞ!」って思った時に、リアル世界で、その登場人物が死んでしまった。劇中で、「直也」と描いた、親友と言っていい人物が死んでしまった。・・・自死だった。そこから、ボクは、急遽、直也の物語を描いた。「鎮魂歌」として描いた。・・・・それによって、「徒手空拳」は中断になってしまった。・・・・これも、完結させなきゃならない。そして、もちろん、今描いてる。「不思議物語」これも、描く・・・・けっきょく、これは「崩壊の街」と繋がってるしな。・・・・リンクして描くことになっていく。「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。あれは、「2011年」「東日本大震災」の物語だ。そして、今描いてる、「不思議物語」「佐藤花子物語」「花ちゃんとのエピソード」これは、「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。こいつを描いていた時・・・「コロナ渦」直前。「コロナ渦」最中。時間軸としては、そこだ。・・・・つまり、「今」のエピソードだ。だから、描く。・・・・しかし、・・・・だけど・・・気付いた。今のペースで描いてちゃ、「完結」いつになるのかわからない。ここまでダラダラと描き続けてきた。ずいぶんとダラダラと描いてきた。時間ばかりが過ぎた気がする。だから、ちょっと、急ごうと思います。ボクは、描くときは、生意気なようだけど、それなりに考えて描いてます。「言葉」を選んで、「表現」を選んで、やっぱり、ある程度の時間をかけて描いている。思い入れのあるエピソードになればなるほど、その登場人物への「敬意」を込めて、「愛」を込めて描いている。大事に描いている。だから、時間がかかる。・・・・でも、思ったんだよね。最近考えるんだよね。「描き切る」まずは、これが、最重要だって。自分のこととして・・・自分の状況として・・・身体の状態が、年々悪くなっている。ジワジワと悪化してきている。各数値が、やっぱり悪くなっている。・・・・そりゃあ、最初からわかっていたことだ。・・・・・「コロナ渦」で、「自粛生活」が長かったのが響いたよな。ちょっと、思ったより進捗が早い。自粛。引きこもりで、すっかり、体力が落ちてしまった。・・・・同時に「気力」も、相当に落ちてきている。それが、身体の、「各数値」の悪化を招いているんだと思う。・・・・いや、身体の不調から、気力が落ちて行っているのか・・・・卵が先か、ニワトリが先か・・・・今すぐ、死ぬとか・・・・今すぐ動けなくなるとか・・・・そんな緊急事態ではないけれど、それでも、「脳」が、真っ当に、「脳ミソ」が正常に、明晰に働くのは、もうそんなに時間は残されていないだろうって気はしてる。・・・・・自分の身体だからな。やっぱり、それは、よくわかる。なので、「脳」が、まだ、正常に機能している間に、途中で終わっている物語は、「完結」させようと思う。描き切ろうって思う。・・・・だから、ここからは、ちょっと「急ぎ足」で、ちょっと、「言葉足らず」で進めてしまう感じがしています。すいませんが、よろしくお願いします。別に求められて、お願いされて描いてるわけじゃない。全ては、ボクが勝手に描いてきたものだ。だから、「お願い」とか・・・「お知らせ」とかは、必要ないのかもしれない。それでも、ここまで、読んできてくれた読者さんには、やっぱり、「頭が下がる」100人、200人ってレベルじゃない。2,000人を超える読者さんが、未だに、読んでくれている。それは、大きな「支え」だった。だから、読者の皆さんに、礼を尽くす。今まで、ありがとうございました。そして、ここからも、宜しくお願いします。・・・・そうなんだ。そうなんだよ・・・そもそもの、「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。全てはここから始まった。誰かに頼まれて描いたわけじゃない。「バズらせてやる」そんな思いで描き始めたわけじゃない。あれは、・・・・全ては、「遺言」だったんだよ。「遺書」だった。そう、ボクが、あの物語を描き始めたのは、病院のベッドでだったんだ。入院先のベッドの上でだった。「まだ、脳が正常に機能する間に」そう思い、それでも、もうすでに、正常ではないのは・・・・正常に働かなくなっているのは、自分でよくわかっていた。それでも、医療の進歩は凄い。アルツハイマーすら、今は、治る時代・・・・その入り口に立っている。ボクは、「脳機能」を高める・・・修復する薬を飲みながら、「まだ正常に動く」その間に、「遺書」を書こうと思った。その作業の一環。それが、「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。だった。ボクの物語。全ては「遺書」だ。だから、絶対に描き切らなきゃならない。誰でもない。ボク自身の・・・そして、残していく者のためにだ。ここから、ちょっと急ごうと思います。なるべく急ごうと思います。読者の皆様。宜しくお願いします。

    「遺書」入院ベッドの上。
  11. 新聞の発行部数の凋落が止まらない。宅配部数が減少しているだけでなく、駅の売店やコンビニの店頭販売といった店売りでも新聞の売れ行きは大幅に落ちている。かつて、駅の売店の三大販売商品といえば、新聞・雑誌・煙草であったが、スマホの普及によって車内で乗客はスマホを見る人がほとんどとなり、紙の新聞や雑誌を駅の売店で購入して読む人が大幅に減少した。加えて煙草も喫煙者の減少が影響しており、それらの要因が重なったことで、駅の売店の売り上げが減り、その結果として駅の売店が閉鎖となったり、食品や飲料の品揃えを充実させた駅コンビニへの移行が進められたりしているのである。通常のコンビニにおいても、新聞購入者の減少は進んでいる。かつてはコンビニの入口付近に、全国紙・地方紙がフルに並べられていたが、最近は、取扱う新聞の種類を絞っており、中にはコンビニでの新聞販売そのものも止めてしまう店舗も出てきている。スマホやタブレットの急速な普及によって、消費者が電子化された情報を読むことで満足し、紙の新聞を読まなくても、電子情報でそれを読めば十分だと思う人が増えている。同じ情報媒体でも、雑誌や本と違って、新聞は広い分野の最新情報を文字にしてタイムリーに読者に提供することで成り立ってきた。もちろん、スマホやタブレットが登場する前から、テレビという情報媒体があり、映像情報をタイムリーに視聴者に提供していた。しかし、その場で流れ消えてしまう映像情報ではなく、きちんと記録に残る信頼性の高い文字情報を入手したいというニーズはテレビの登場以降もずっと存在していた。それらの読者ニーズがこれまでも新聞事業を支えてきた。最近の通信のブロードバンド化、ネットワーク化、デジタル化の急速な進展が、スマホやタブレットを使用すれば、いつでも手軽に最新の文字情報(勿論、映像情報も)が入手できる時代になったのである。新聞は、夕刊だけとか週一回発行するものもあるが、基本的には毎日二回、朝刊と夕刊が発行され、宅配の場合はそれがセット売りとなっている。しかし、最近は夕刊を廃止して、朝夕セットにした統合版とし、一日一回の朝刊のみの発行に切り替わる傾向にある。かつて夕刊はその日の株や為替のその日の最新の値動きを知る上で重要であったが、今はネットで最新情報が入手できるので、代りはいくらでもある。毎日朝晩二回宅配を行うのは非常に労力がかかり、特に地方に行くとその傾向が強まることから、最近では地方紙の夕刊の廃止が進められ、それに合せるかのように全国紙も地方から段階的に夕刊の廃止が進んでいる。日本新聞協会の調べでは、2023年の新聞の発行部数は一般紙とスポーツ紙合わせて2859万部であり、前年(2022年)の3085万部から225万部減となり、とうとう3000万部の大台を割ってしまった。新聞発行のピークは1997年の5376万部発行されていたことを考えると実に47%の減であり、毎年100万部以上が減少したことになる。特に、スマホやタブレットが本格的に普及し始めた2010年前後から発行部数の減少が顕著になっており、2018年からはそれが更に加速している。もはや、新聞の減少は歯止めが掛からず、新聞社自身も後5年程度で最終局面を迎えるのではないかと言われている。そもそも新聞社は、新聞を売るのではなく、本来はコンテンツを売るビジネスである。従って紙の新聞の発行部数が減っても、その代わりに、コンテンツを電子化して売ることで事業が成り立てばそれでいい。いわゆる電子版の新聞、電子新聞である。大手新聞社は、業態変化によって生き残ろうとすべく、競って電子化を進めた。それを有料の電子新聞として販売しようとしたが、なかなか思う通りには事業としては成功しなかった。既に、世の中には無料で読めるネットニュースが多数あり、いくら大手新聞社の電子版の記事とは言え、そこまでしてお金を出して見たいと思う読者は限られているのである。大手新聞社の電子新聞は、読売は紙の新聞に電子版が無料でセットされていて電子版のみの販売は行われていない。逆に産経は紙の新聞と有料の電子版は別々のものとして分けて販売されている。一方、朝日・日経は、紙の新聞に有料で割安にセットされた電子版が販売され、それに加えて割高になるが電子版のみの販売がされている。毎日は紙の新聞に電子版の簡易版が無料でセット、紙の新聞に電子版が有料でセット、有料の電子版のみの販売の3パターンから選ぶことができるようになっている。新聞各社は、色々な工夫をして電子新聞事業に取り組んでいるが、現在ほとんどの新聞社がその実績を公表しておらず、電子新聞事業そのものも十分な利益が出せていない状況にある。その中で、唯一日本経済新聞だけが事業として成功し、部数も定期的に公表している。2023年の日経新聞・電子版の購読者合計は231万部であり、その内訳は、日経新聞141万部、有料電子版90万部である。また、無料登録会員を含む電子版会員数は631万であり、経済専門紙として分野の特化した情報を保有することで、一般のネットニュースとは差別化を図って、独自の事業展開を図っている。但し、これまで20代の若者や女性層を中心に伸びてきた有料電子版も、ここ数年はやや伸び悩んでいる。他社のデジタル版に比べると順調に成長してきたものの、ここにきて日経のデジタル戦略も正念場を迎えている。次の質問は、日本で最初に本格的な立上げが行われた電子新聞事業に関する問題である。当時は、通信回線のブロードバンド化が進んでおらず、スマホもタブレットも生まれていなかった時代であり、電子新聞を家庭に送ろうと思っても、新聞情報のような大量の電子データを一気に送る方法が難しかった。そこで、大量の文字情報を伴う新聞情報を通信回線ではなく、放送電波を利用して送るという斬新なアイデアが出された。少し専門的になるが、当時のアナログ地上波のテレビ放送は、走査線を一本おきにスキャンして伝送するインターレース方式(飛び越し走査方式)であったために、放送電波に使用されていない電波の隙間がある。そこに文字情報を埋め込んで送れば、新たな設備投資を行わなくても、一度に大量の文字データを家庭に送ることができるのである。このような画期的なアイデアで事業化が進められた電子新聞事業であったが、果たしてこの事業は成功したのだろうか。Q1:電子新聞社は1995年に業界初の「電子新聞」を事業化した。テレビの放送電波を利用して、最新の新聞情報を毎朝携帯ビュアー端末に送り、「電子新聞」の購読者は端末の液晶画面でその日の新聞文字データを全て読むことができるという画期的な事業であった。当時は、インターネット環境もまだ十分整備されておらず、大量の文字情報を通信回線で送るには時間とコストがかかり過ぎた。現在のように新聞情報をブロードバンドの通信回線を使って、手軽にネットで見るような環境にはなかった。それに対して、「電子新聞」は朝一番に最新の新聞情報を放送局から放送電波を使って購読者の自宅に送られ、テレビアンテナを経由して予めテレビの側に設置しておいた掌サイズの携帯ビュアー端末にデータが蓄積されるという仕組みであり、今まで世の中に全く無かった新事業であった。新聞購読料は一ヶ月1350円、事業のペイラインは数年間かけて購読者5万人程度を確保するということであり、この程度の数量であれば、十分にクリアできる目標であった。新会社に求められたのは、何もないところから、どのような方法で5万人程度の購読者を確保して、この事業を普及させて行くかであり、ここがこの新事業の課題であった。電子新聞社はこの新製品がどのようなものかを世の中に伝え、どのような手法を用いて購読者を確保していったのであろうか。その具体的に実施した施策について次の中から選んで欲しい。①電子新聞社は、新事業はスタートが重要だと考え、最初にテレビCMを一気に大量投入することで徹底した訴求を行った。②電子新聞社は、新規顧客は携帯ビュアー端末を購入する必要があることから、このハードルを引き下げるため、2年間購読契約を結んだら、機器代は無料にするという条件で、市場導入時に携帯ビュアー端末を無料配布した。③電子新聞社は、電子新聞の顧客ニーズは、僻地にあって新聞がその日の内に届かないような顧客がターゲットになると考えた。そこで、該当する地域にこの新製品の効用を説明すべく、対象を絞ってDM送付や訪問販売を行った。A1:答えは①である。事業開始時に大量のテレビスポットを集中投下した。しかし、事業としては成功せず、立ち上げに失敗して1年後に撤退した。1995年7月に試験放送を開始し、10月に正式に事業としてスタート。フジテレビの放送電波のエリア内である首都圏で販売をスタートさせた。販売当初から、数週間テレビCMを集中投下し、一気に事業の立上げを図った。しかしながら、広告宣伝を大量投入したにも関わらず購読者の獲得は思うようにできなかった。広告投入が売上に繋がらず、販売予算が底をついてしまい、電子新聞市場の立上に失敗した。電子新聞社とは産経新聞やフジテレビ等が出資して設立した「株式会社電子新聞」のことである。この電子新聞サービスは「E-NEWS」という名称で呼ばれ、テレビ放送電波の隙間を利用して毎朝産経新聞の文字情報をデータ化して家庭に送り、独自の携帯液晶ビュアー端末にその情報を蓄えることで、新聞と同じ内容(約45万文字)の記事が携帯端末を持っていればどこでも読めるという画期的なコンセプトの製品であった。当時は、まだインターネットが発展途上であり、パソコンもデスクトップ型が主流で、携帯電話もガラケーでスマホは登場していなかった。この時点では掌サイズの携帯ビュアー端末を使って手軽にどこでも持ち運べる「電子新聞」は他と比較しても優位にあった。加えて、データ放送システムは、送り側は既存のテレビ放送局の電波の隙間を利用、受け側は家庭のテレビアンテナをそのまま利用するので新たな投資は不要であり、コンテンツも産経新聞が制作する新聞文字データをそのまま利用することで対応が可能であった。投資リスクが最小限に抑えられ、事業化の条件が整っており、当時は有望事業として注目されていた。1995年7月に試験放送を行った後、1995年10月に販売を開始した。当時はフジ産経グループのバックアップもあり、スタート時にはテレビCМにフジテレビの有名アナウンサーである露木茂アナと小島奈津子アナの両名を起用して、テレビCMを大量に投入するなど派手な事業立上を図った。しかしながら、これまでに世の中には全くなかった新製品であることから、テレビCMだけでは製品理解が進まず、市場の反応は鈍かった。結果として新市場の形成に至らず、1997年には事業を終息することとなった。これまで世の中に存在しなかった全くの新製品をテレビCMのような手段を使って短時間で顧客に理解させるのは難しい。テレビCMは短時間での重点ポイントを訴求することを得意とする媒体であるのに対して、「電子新聞」は特定層へ時間を掛けてでもきめ細かく丁寧に説明することが求められる製品であり、そもそも市場立上時に消費者に製品を理解させる上での訴求方法に無理があった。結果として事業開始スタート僅か数週間で大量のテレビCMを投下して予算を使いきってしまい、その後は次の手が打てなくなってしまった。事業継続に必要な新聞読者の確保が出来ず、市場形成が進まなかったことで、新事業は失敗し、業界初の「電子新聞」は僅か一年でその幕を閉じることとなった。 振り返って考えてみると、ペイラインは5万台程度であり、購読料も1350円と当時の紙の新聞と価格を比較してもリーズナブルなので、ドブ板営業でコツコツ堅実に読者を増やしていけば、決して難しい計画目標ではなかった。徐々に普及が進んで行けば、新事業として立ち上がり、市場形成も可能であった。数年後に通信のブロード化が進んでも、顧客さえ確保していれば、タイミングを見て、情報の提供方法を放送から通信へ、新聞を読むためのツールも液晶ビュアー端末からパソコン、タブレット、スマホ等へとシフトしていくこともできたと思われる。尚、上記質問の中の選択肢②にある端末の無料配布(このような施策はその後携帯電話やADSL回線サービスにおいて、普及施策として行われ大きな成果を上げた)や選択肢の③のように山間部や遠島・船舶等の新聞の即日配達に難のある地域にターゲットを絞り地道な拡販活動を行えば、一定の購読者の確保は可能だったのではないかと思われる。全く新しいコンセプトの製品を消費者に訴求して事業を立ち上げるには、広く認知させるだけでは効果は期待できない。多くの人が関心を持ったとしても、最終的に購買行動に繋がらなければ効果があったとは言えない。世の中に全く無かった新事業を立ち上げるには、まずは必要性を感じるコアユーザーを見つけ出し、そこにターゲットを定めて、市場立上に注力することが重要である。絞り込んだ顧客に、限られた販売力を集中して実需に結びつけ、それを中核として周辺にいる関心を持つ層を広げていくことが大切なのである。【その後の電子新聞】電子新聞社は「電子新聞」の事業終息に伴い廃業となったが、その時の経験とノウハウは別の形で生かされている。株主の一社であった産経新聞は、その後自社のシステムを発展させて、産経新聞の朝刊を写真も含め全面電子化してネットで配信、2008年にはスマホを使って無料で新聞を読むことができるようになった。2017年からは「産経電子版」として有料化され、現在も月額1980円で事業を継続している。現在、日本の大手新聞社は色々な形で電子新聞事業を展開しているが、最も事業として成功したのは、日本経済新聞社である。先に述べた通り、有料電子版は90万部を確保している。大量の電子情報や検索機能も充実し、紙の新聞とは違う形で読者から評価を得ている。1995年「電子新聞」立上当時は、日経も電子新聞社との連携を模索し、日経コンテンツの「電子新聞」への提供を検討したが、ライバルである産経新聞が出資した事業であり、最終的には実施しなかった。数年前の日経ビジネスの記事の中で日経電子版事業に携わった日経社員が当時のことを回想しており、「当時は日経社内でも色々と議論があったが、『電子新聞』にコンテンツ提供をしなかった判断は正しかった」と述べている。

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    新聞のマーケティング
  12. 皆さん、こんばんは michaです毎日暑いですね今日は練習試合がありました3年生が引退、新チームになって初めてのゲーム2年生が4人しかいなくて、1年生も経験者が1人のため、長女もスタートから出るんです覚えてますか?娘は未経験者、まったくの初心者でバスケ部に入部したんですルールも全然わかんなかったそんな娘がファール受けながらもシュート入れてフリースローも決めるなんて誰が想像できたでしょうちなみに運動神経は全然よくないです「ホントにバスケ部なの?!」体育などの様子から友達に疑われるレベル引越し前の友達にも想像できないと言われ私も未だに信じられないくらいです(笑)バスケって凄い運動量なんですよコートの中をずっと走りっぱなし他の1年生にも交代で入ってもらうんですが、またすぐゲームに戻る感じ2本持たせた水筒の中身もあっという間になくなり、ペットボトルを追加で買って補充して よく頑張ってるなと思ってまだまだチームとしてカタチにならないですけど一生懸命頑張る子たちを見てると、応援してあげたいなととりあえずは夏休み中にあるリーグ戦と新人戦のシード決め大会親としては送迎や体力的なサポートを頑張りたいと思いますそしてそして夏(休み)が来る〜♪きっと夏(休み)は来る〜♪by 大黒摩季お母さん方、憂鬱の夏休みがやって来ますよ来週だって、月曜は祝日、木曜で給食ラストもはや夏休みみたいなもんだなと部活もあるし課題もあってどこかに出掛けるってのもなかなか難しくとりあえずお盆は私の実家に帰る予定です旦那の方は、義母から「いつ来てくれるの?」なんて催促が娘にあったみたいですが旦那抜きで帰るつもりはないので8月ラスト(部活が課題を終わらせる為の停止期間中)に2泊くらいで済ませられたらと思っていますそして、皆さん気になるお話の方ですがミルク&ハニーのおまけは前中後編の全3話になると思います今3話目をまとめてるところで終えたらアップしようと思いますおまけは鮮度が大事かなと思って記憶に残ってるうちに出せるように頑張ります!更に我ら山の民の心が一つになる日💙やまの日❤今年もやってきますね♪やまの日の祭りでぃ♪お知らせも上がってましたねぜひとも参加したいと思いますが果たしてどうなるか?!色々含めてお待ちください(*ᴗ ᴗ)⁾⁾これから本格的に暑くなります💦皆さんも体に気をつけて、健康第一で楽しい夏を過ごせますように🍀michaでした

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  13. ・まずはこちらをご覧ください////、・ ・・と言う訳で、ごめんね、感情的な部分…を、たくさん、大宮ラバーズ💙💛の方と語り合いたいし、今回、フォレストのサイトを閉めてしまわれる方もいらっしゃるし、何なら色々な季節を巡り巡って来た////、たくさんの大宮書きの方の素敵なお話について、ひとつひとつ取り上げて、夜通し、語り合いたいところなのですが取り急ぎ////!!><、・許可を頂いて、こちらにあるとちゃんのお話専用のフォルダーをご用意させて頂きました。例として二つ、中にお話のフォルダーをご用意してみたので(※まだ途中)、それを例に、もし有志の方で、他のお話ももし残したいと思われる方がいたら、良かったらこちらのドライブを使ってください。(※あるとちゃんの許可を頂いています!)◆あるとちゃんのお部屋   ↓〜あると風大宮物語〜 携帯ホームページ フォレストカッコいいOさんと可愛いNさんの物語をいくつか置かせていただいております。ご理解のある18歳以上の方のみ、よかったらどうぞ♪id17.fm-p.jp◆保存倉庫   ↓◆あるとちゃんのお話◆ - Google ドライブdrive.google.com・◆やり方はこちら   ↓『■Web画面をまるごとGoogleドライブに保存する方法■』前略💙💛画面をコピペするより、多分早くバックアップが取れる方法です♪取り急ぎ書いておきますね。某フォレストのわたしのページの*RealTime*に、保存したド…ameblo.jp・わたしは自分のお話を最優先に残さなければいけない責任があって////><、いまこれ以上のことができなかったの……本当にごめんねでも全力でいまできることを、やってみたよ////、・大好きなお話達が読めなくなってしまうのは、本当に悲しいよね////……💦・その気持ちはわたしにもわかるから…、わたしが自分のHPにリンクさせてもらったり、個人的にご連絡取らせて頂いたりした方は、お話について把握したり、いまご連絡を取ったりしています。なので今回のも、トライと言う形でやってみるので、もし何か問題や提案があったら教えて頂けたら嬉しいです////><、・みんなで素晴らしいこの界隈////を守っていけたらいいな…💙💛(※他のSNS等では拡散しないようにお願い致します……!!)・

    ★業務連絡です(あるとちゃんのお話について)★
  14. 「いいの入ってるからよかったら見に来て」とブティックをしている友達からの連絡は嬉しいような恐ろしいような。彼女の見立てにハズレ無しなので手ぶらでは帰れない魅力の品揃えなのであります。で、用事の帰り道にお店に寄りましたらそこでちょうどいらしたお客様交えて会話に花が咲くのなんの。その方なんと御年80歳現役訪問ヘルパー。元気溌剌お日様みたいな雰囲気で「介護、天職みたいで楽しくって。今、週に五日、日に十件、どれも看取りで入ってるんだけどお休みのうち一日は家の事してあと一日はこうして買い物でたり動物園や水族館、お寺とか一人で好きなところ遊びに行くのよ。誰かと約束すると相手の都合で行けなくなったりするじゃない?一人行動っていいわよ。見ている人がそれを寂しい人ね、ってとるか一人で楽しめていいわね、ってとるかはその人次第だけどどう見られようが自分がよければいいわよね。」「会社が働けるうちはいつまでもお願いします、って言ってくれてるからギネスに載るまでがんばろうと思って。何歳までやったらギネスに載れるかわからないんだけどさ」と豪快に笑うその姿、とてもとても80歳には見えません。ふつうはやはり年齢なりに職場のお荷物になるものなのに(身体を使う仕事であるだけに顕著)未だに頼りにされる存在でそれだけの仕事を任せてもらってるってすごいことです。「利用者さんの方が年下ってもうざらなんだけどさ、年上に介護されるって嫌だろうと思うから「あなたいくつ?」って聞かれると「65歳です」とか答えちゃってるのよ」確かに利用者さんがこの方の実年齢知ったらなんでこの人は元気なのに自分は、、と比べて落ち込んでしまいそうですよね。その配慮大事かも。わたしも介護の仕事好きだけれど特に看取りといった終焉に向かう方と接する事だとこちらも気持ちが折れたりすり減る要素もあるわけでそれでもこうして意欲を保ち続けていられるって正にこの方の天職なのかも知れません。意欲もそうだしね、大抵腰や肩、膝、手、どこかやられますって。80歳って自分の事をしてくれるだけでありがたい年頃だったりするのに働く!それもひとのお世話!そして稼いだお金で自分を楽しませる!友達60代も「わたしもまだまだだし、珊瑚ちゃんなんてまだ50代、お互いもっとがんばらないといけないね」とそのお客様に感銘を受けてそのように言ってました。魅力あるのなんの。年齢を隠すより自分から言いたくなるようなそんな年の取り方、素敵。

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  15. 公共のお手洗いをお借りした後消臭エチケットはされていらっしゃいますか?こすもさんから一滴消臭元のローズとウォーターグリーンを頂いたのですがわたしも お気に入りになり皆様へご紹介したくなりました♡🚽普段 公共のお手洗いを使用させて頂いた後便器の水溜に一滴落としていましたが、ある日 扉を開けた瞬間そのお手洗いが むーん🌙としまして…パパっと全体のお掃除をした後使用させて頂く前に一滴落としたら すぐに においが無くなりとても心地よい空間でお借りする事ができました✨✨わたしの後 使用していた方はいつもこんな感じだったんだぁ〜と自分も一滴頂いた気持ちで清々しくなりました。改めて使用後に一滴落とし、とても心地よかったのでわたしの後に並んだ方に対してどうぞぉ〜✨✨✨✨✨🫴とレストランでお席をご案内するウェイターのように目の前にあるお手洗いを手の平で示してご案内してしまいました🤣こすもさんに この喜びをお伝えしますとこんなお返事をいただきました。あたすも仲間にいれてぇーー!とお願いしちゃっかりブログでご紹介させて頂きました✌️消臭エチケット運動に賛同する方募集中✨✨公共のお手洗いを軽くお掃除していい香りにしませんかぁー?募集したところで個人ですが🤣。しかも なんといってもコスパが良くてショップによりますがお一つ320円〜400円前後でご購入できます。640滴分も入っています💧🟰トイレ640回分😳‼️スプレーは手に付く事がありますがこれは手につくことがありません。この価格で次の方がリラックスしてお手洗いをご使用出来る事を考えるといいお買い物だと思いますわたしは使用するバック各々に・リップ・ハンドクリーム・一滴消臭元を常にセットにして入れているので持って行き忘れる事がありません🤭↓2本セット グリーン1滴消臭元 液体 ウォータリーグリーンの香り 20mL ×2セットAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}↓2本セット ローズ1滴消臭元 スウィートローズの香り 20mL ×2セットAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}わたしのようにバッグそれぞれに入れたい方はまとめ買いがお得です❤️家庭用 外出用 人にあげる用としても👍【セット品】1滴消臭元 スウィートローズの香り (2個) + ウォータリーグリーンの香り(2個)おまけつきAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT} こすもさんとの出逢いは手作りのマルセイユ石鹸のショップMille priereさんとりもっちコラボ企画でbouquetという花束を石鹸に詰め込んだ季節限定商品をご購入下さった事がきっかけでした。ミルプリエールさんのマルセイユ石鹸もとっても素敵なのでお久しぶりに ご紹介させて頂きます🧼上質な精油を使われ季節限定品は日本の津々浦々の湧水を使用する為その土地土地の力を直接 お肌に頂く事ができます。とろんとしているのでバスタイムのマッサージにも最適です🛀季節限定品で解禁したばかりのBlue turtleは『海・2024年の石鹸。』海より遥かに山が好きです。森林や渓谷がたまらない。森林に身をおいてこそ、心から 癒され、空(くう)になれる気がしてきたけど…。昨年 秋以降気づくと海へ出かけて…ameblo.jp宮古諸島の伊良部島 渡口の浜で作られた石鹸です。この涼しげなマーブルが泡立てる時に嬉しくなるのと香りが涼しげでリラックスします🌊洗い上がりもサッパリして気持ちいいです✨ご注文はこちら Blue Turtle - 母乳石鹸 手作り石鹸 断乳・ミルプリエールmillepriere.com660円商品を見る大人気ショップなのですぐ完売します。お早めに!ミルプリエールさんの石鹸はちょっとしたプレゼント用としても最適です。食品のように賞味期限や食品アレルギー味の好みをきにする必要がなく化学物質や合成香料など一昨使用せず赤ちゃんから全身お使い頂ける安全な石鹸なのでプチギフトに何を贈ろうか迷ったらミルプリエールのマルセイユ石鹸がおススメです♡簡易ラッピングはこんな感じ♡他にも フルオーダーでオリジナル石鹸を作る事が出来ますし大人気 母乳石鹸のオーダーも絶える事がありません。母乳の出るママさんいかがでしょうか?石鹸作りのワークショップなどのイベントも今後行う予定だそうですよHPはこちらはじめに - 母乳石鹸 手作り石鹸 断乳・ミルプリエールミルプリエールでは天然素材にこだわって 無添加の母乳石鹸 手作り石鹸を丁寧にお作りしています。millepriere.comりもっちママのあるがママなすがママ。・思考力の重要性『まがいもの』これは2021/11/12〜13にみた明晰夢のお話です。●☆*:..。o○●☆*:..。o○●☆*:..。o○●☆*:..。o○●☆*:..。o●あれからとい…ameblo.jp・ミルプリエールとは千の祈り『千の祈りと花束と。』Mille Priere という言葉をご存知でしょうか?Mille Prièreはフランス語で『千の祈り』母の愛友の幸家族の絆恋人の笑…ameblo.jp・ディスタンス整体『骨格が安定すると本来の自分でいられる』月1通っている池袋のえびす整体【公式】東京・豊島区は池袋のえびす整体。ボキボキせずに骨盤と肩甲骨を調整し、ラクに動けるカラダに。池袋のえびす整体は、骨盤の矯正…ameblo.jp・もうやりましたか?『MBTIって知ってる?』MBTIはアメリカで提唱された類型論に基づくパーソナリティ検査(性格検査)の事をいいます。MBTIMyers–BriggsTypeIndicatorマイヤ…ameblo.jp・無財の七施は時代ごとに役割が変わる『無財の七施』仏教の無財の七施。わたしが26歳くらいの頃に知りましたがこれは 常に心にとめておきたいと思い見えるところに残しています。【無財の七施】地位や財産が無くても誰で…ameblo.jp・MONNALIユーザー『髪様を預からせて頂いている気持ち。』ヘアドネーションを目的に定期的にsatisfealのMASAMIさんに頭髪のメンテナンスをして頂いています。ヘアドネーションとは小児がんや先天性の脱毛症不慮の…ameblo.jp

    コメントが盛り上がっています

    こっそり消臭エチケット運動中
  16.  去年の今頃、ものすごい体調不良に見舞われていたことを思い出しました。 喉を一番やられていて腫れぼったくなり、痰が出てきて止まらない状態でした。 そこからは抜けていて、今はスッキリしています。 管理人の身体のバージョンアップも着実に進んでいるということか。 カルマの刈り取りのために、家族関係を決めて生まれてきた人は多いらしい。 親子関係、夫婦関係などですが、結局、過去世と同じような失敗を繰り返してしまい、さらにカルマを重ねてしまうケースが非常に多かった。「なんで、こんな風に輪廻転生を繰り返す必要があるのだろう」と、管理人は子供の頃から長い間不思議に思い、不満に感じていました。 その答えを求めて、色々な宗教について学んだり、賢人の教えを学んだりしましたが、明確に答えてくれるものになかなか出会いませんでした。 それもそのハズで、地球の輪廻転生のシステムを維持しようとする存在たちの手によって、長らく真実ははぐらかされ覆い隠されてきました。 でも、地球意識が次元上昇することを決めてから、この状況が大きく変わってきました。 地球と一緒に行くことを決意することで、輪廻の輪から抜けられる時代になりました。 そのためには自分が遠い昔、ドロドロした人間ドラマを通してネガティブな体験をしようと地球にやってきたことを知り、思い出す必要がありますね。 今、人間のD N Aの状態も、人間ドラマをきっちり楽しむ仕様になっていると考えています。 例えば、過去世の因縁から再び夫婦になろうと人生計画を立てたとすると、時期が来て出会った時に、カルマに基づいて書き込まれたD N Aのスイッチがポンと入って、「ああ、なんて素敵な人!」とその人の魅力的な面しか認識できなくなり、無事にカップルが成立します。 でも、しばらくしてそのスイッチがオフになって我に帰り、相手の嫌な面が途端に目につくようになり、不幸な人間ドラマが展開されてしまうわけです。 この仕組みを知り、この人間ドラマを体験することから卒業しようと決め、今、あちこちで流布されている新しい地球に向かうための情報に耳を傾けることで、次のステージに向かうことが可能になります。 管理人もそれを意識している一人です。 油断せずに行きます。(T.Y)

    ドロドロした人間ドラマを体験して楽しむことから、卒業することを決める。
  17. ㊟成均館スキャンダルの登場人物による創作です。  ご注意ください。 考えさせろと言ってくれたところで、それがいつまでなのやらわからない。ジェシンの心配は今だというのに。足は自然に医院に向かう。昼過ぎのジョンの店を横目に、ジェシンは大股で通りを行き過ぎた。 以前と違って少し周囲に目を配るようにして歩いている自分に気が付いた。探しているのだ、あの夜のチンピラたちのような奴らを。昼間にはいないか、と思いながらも、昼の方が歩いている女性が多いだろうとも思うから。 特に、ジョンの店の周辺は簡易な食堂や道端で出す屋台も含めて飲食店が多い。ヨンハに言われて気が付いてみると、道の反対側の古い家並は取り壊されていっていた。すでに空き地のところも含めて整地が始まっている。作業員や重たげなトラックなどが出入りしている。だからその人数を頼んで屋台なども出店されていたのだ。これだけ見晴らしがよくなってから初めて気が付くなんて、とジェシンはしばし佇んでその光景を眺めた。 更地になっている場所は白っぽく明るく見えた。出入りしているのは男ばかり。こんな光景が今、ソウルの街のあちこちで見られる。男の人口が多いのだ。地方からも仕事を求めて出てきて、工事現場の仕事にありついた人たちが多いだろう。飲食店、夜になれば酒を飲ませる店。そして女性が接待をする店。男女が偏ると、繁盛する店の種類も偏る。 そして、人材派遣という名のブローカーが跋扈する。仕事をあっせんするのだ。右も左もわからない場所にきて、いきなり条件に合った仕事にありつけるわけではない。人が必要な使う側にとっても、欲しいだけの人数を集めてくれる組織があれば手数料を払っても頼みたいはずだ。荒っぽい男たちを扱うことになるこの手の仕事には、ブローカー側も強面を用意する。その上、強引にでも人を集めるため例えば金の前借などをさせて言うことを聞かせるようなこともする。どんどん大っぴらに言えないことをするようになる。 今そうやって組織を膨らませているのがハ商会だ。 ジョンの店などをライバル視していたぐらいの飲食店から始まったように思われているが、元は土方の派遣の元締めをしていた。戦乱であちこち空いた土地を買いあさり、水物と言われる飲食店を表に、集まる男たちを相手の飲む買う打つの商売を裏で始めて急成長した。その表向きの飲食業と人材派遣業でやり手の会社社長として名士のようにふるまっているが、その裏の稼業のことを皆怖くて言えないだけだ。 あの夜のチンピラたちのように、暴力と脅しが裏にはある。誰しも怖い。奴らは一人で来ることはない。必ず、複数人でやってくる。やり口は皆知っている。だから口をつぐむ。 だが、戦乱が停戦という形で収まった今、ソウルを暴力を振るうものが支配する街にしようなど誰も思っていないだろう。今国を立て直そうとしているソンジュンの父だって、治安を守ろうとしているジェシンの父だってそうだ。ハ商会という存在は、彼らにとっては邪魔でしかないはずだ。だが、賢く立ち回って尻尾を出さない。捕まえられない、解体できない。 だがそれでは困る。あの戦乱の時の真っ暗な街に戻すわけにはいかない。電気も点るだろうし、人も多くなるだろう、これから。だが、夜歩けないような、電気がともっていても暗がりを恐れて歩くようなそんな気持ちでしか暮らせない街にしたくない。今までそんなことは思わなかったのに、たった一人の女の子を助けたのがきっかけで、こんな思いを持つようになるなんて、自分でも信じられない。 ただ、何をしていいかわからないし、何もできないのが自分という存在だともわかっているからもどかしくって、とにかく医院に向かう事しかできないのだ。今日は学校は休みの日。ユニは医院に、あの休診日でありながら勝手に患者が入っていき、休診日のくせにちゃんと医者が待機しているあの医院にいるはずなのだ。とにかく、顔を見て、彼女が今日も無事なのを確認したい。 こんな人のために甲斐甲斐しく埃っぽい街を歩く羽目になるなんて、思ってもいなかった。にほんブログ村

  18. 母校の校門前にはたくさんの人。それでも全員は集まっていないようでもしかしたらクラスごとに時間が違うのかな。「おぉ、櫻井!」「久しぶりだな、元気だったか。」懐かしい友達の顔がそこにはあってあっという間に輪が出来た。少しすると守衛さんが門を開けてくれて挨拶をしながらみんな中へと入って行く。「どこへ埋めたんだっけな?」「そもそもなんでタイムカプセル埋めたんだ?」タイムカプセル。この学校の100周年記念の企画。あの時は正直20年先の自分の事なんて想像もつかなかったなぁ。その時に書いた自分宛の手紙もなんて書いたんだろう。「あ、翔ちゃん!」大きく手を振って相葉がおれの方へと走ってきた。すると周りにいた奴らがザワザワと。ニコニコする相葉はいつも通りだけど急に来た相葉の態度に周りはびっくりだ。「相葉ー!懐かしいなぁ。」「元気だったか?」あっという間に相葉は囲まれ質問の嵐の中だ。オドオドする相葉を見ながらおれはみんなも嬉しいんだなぁって。「まーくん、よかったねえ。」隣で二宮が呟いた。つづく…美容院での待合室。隣のおばあ様、スマホを出して…|´-`)チラッと覗くと「脳トレ」いやぁ色々と使いこなしていらっしゃる(笑)

  19. 確かに人間関係は面倒臭い。別に、中傷じゃなくても、人それぞれ、生きて来た環境、体験、事情、感情によって色々な意見を持っている。それを聞くのが面倒だと避けてしまえば、人間関係は成り立たない。初めから、友人など作るなと言われても仕方がない。友人関係を始めるのなら、ある程度は話に付き合う義務は出て来るのではないか?昔、YouTubeのLIVE配信でお世話になった占いYouTuberのYasuさんという方も、いつだったか、「交流制限宣言」されていたっけ。気持ちは分かります、今。むやみやたらに、大勢の人とは付き合いきれないものです。だから、逆に言うと、喧嘩ひとつにしたって、相手をするという事には労力がかかっているのです。無視して、ブロックする事だって出来るのですよ?実際に、先日もうるさい友人1人をブロックした所です。そんなに、深い付き合いのつもりもないのに、強烈に自分の考えを押し付けて来た時に感じました。「これは、何を言ってもウジみたいに際限無く湧いて出る単なる嫉妬心だな」話し合う必要のない案件なのでしょう。そして、彼女は、私の「これから付き合う人リスト」から、その瞬間、チェックアウトされました。あまりにも、あっさりと。実際、「Sさん」は、私が家すらも全部、売ってしまって、私がこの土地から永遠に離れる事を望んでいると言いました。私は、そこまで考えているとは思わなかったから、少し、驚きました。そして、結婚に対する決意を新たにしました。「そうだな。今度こそ、二度と戻って来ないつもりで東京に行かなくてはいけないな」事実、私は、2度の東京生活を経験していますが、2回共、3年未満で田舎に帰る結果になりました。帰りたかった訳ではないのは同じ。そして、今度が「3回目」。「20歳」、「34歳」、次は「56歳」もしくは「57歳」のチャレンジ。これで最後になるでしょう。戻るにも、もう家族も家もなくなるのだから。私はとうとう 東京に骨を埋める夢を叶えるのです。最初の帰郷の夜行バスの窓から後にする夜の東京の景色に誓った言葉。「 絶対 、東京に戻ってくる」それは、運命 だったのかもしれません。最後は「結婚」という理想的な形で 東京に戻れます。私に新しい家族ができるんです。あれだけ想った 「東京」という土地で、 私は 新しい人生を 根付かせることができるのです、やっと・・・。その新たな旅路の先に 過去に関わった人たちが必ずいるとは限りません。友人関係 もまた 整理して 厳選して行かなきゃいけないと思います。もう昔とは「 立場」も「環境」も「条件」も「相手」も全然違うから 仕方のないことです。それこそ死んだ気になって生まれ変わるしかありません。「Sさん」は、別の世界から私を迎えに来た「 ガーディアン・エンジェル(守護天使)」。旅立ちの時です。いわば、今は 余命宣告されたようなものです。思い残すことがないように、 ここでやれることをやっときたいんです。ここでの負債は、ここで清算して返しておきたいんです。しがらみを全部綺麗にして 、「Sさん」のところに行きたいです。本当に生まれ変わる気持ちで。本当に戻らないと 言うことを前提にして。余命宣告はまだ幸せです。ましてや それは 「結婚(イニシエーション)」 であるのだから、 尚更です(笑)。私の「56年間 の戦い」 がもうすぐ終わります。誰もが羨むような 「勝利」が 待っています。新しい人生の入り口に立って 、私は今「 感動」と 「充実」の 毎日を過ごしています。私の亡くなった家族たちよ、 さよなら。あなたたちのことは忘れません。どうか東京に行っても 変わらず私を見守っていてください。それだけでいいから。「幸せになります」ご傾聴、ありがとうございました。期間限定 東京 お土産 【東京駅倉庫出荷】【常温・冷蔵商品】東京ばな奈「見ぃつけたっ」8個入東京みやげ 東京バナナ ばなな お菓子 スイーツ 洋菓子 ワッフル ケーキ お取り寄せ ギフト プレゼント お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 内祝い のし可楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}東京ばな奈「見ぃつけたっ」12個入 東京バナナ ばなな お菓子 スイーツ 洋菓子 ワッフル ケーキ ギフト プレゼント お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 敬老の日 夏ギフト 洋菓子 ケーキ 東京お土産 お土産 贈り物 お返し スイーツ お菓子  プチギフト楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「銀座のいちごケーキ」 8個入|東京ばな奈ワールド 公式 ギフト プレゼント かわいい お土産 ケーキ 苺スイーツ スポンジケーキ ワッフル お取り寄せ おやつ スイーツ 可愛い 個包装 手土産 東京土産 東京ばな奈 洋菓子 イチゴ いちご楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}お中元 クール便対応可能 東京ばな奈 ちいかわ ばななプリンケーキ 4個入 8個入 母の日  お菓子 スイーツ 洋菓子 ワッフル ケーキ ギ お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 敬老の日 夏ギフト 洋菓子 ケーキ 東京お土産 お土産 贈り物 お返し スイーツ お菓子楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}東京ばな奈 チーズケーキ「見ぃつけたっ」8個入 専用おみやげ袋(ショッパー)付き楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}

    「今度こそ、ここには戻らないよ」
  20. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第62回】 佐渡と岸田稚魚セクトポクリット2023/3/17佐渡は、本土、沖縄、北方領土を除き日本最大の島で、北の大佐渡山地、南の小佐渡丘陵、その間に米どころ国中平野、牡蠣の加茂湖がある。(加茂湖牡蠣筏)奈良時代から一島一国で、国分寺が置かれ、流刑地として承久の乱の順徳上皇(火葬塚:真野御陵)、鎌倉新仏教の日蓮、正中の変の日野資朝、能の世阿弥(正法寺)等が配流された。流人と共に齎された能文化も盛んで三十近い能舞台がある。(世阿弥配所の正法寺の神事面げしみ)江戸時代は天領で佐渡奉行が支配し、相川金山、又南端の北前船寄港地の宿根木が栄えた。「佐渡おけさ」は関西から入り、金山の労働の唄が、盆踊りの唄に変わったもの。(佐渡金山 道遊の割戸)日本種鴇絶滅後、放鳥されて十年の中国種鴇が国中平野を中心に野生化し優雅な飛翔が見られる。当島を訪ねなかった芭蕉は、奥の細道の途中、対岸の出雲崎で〈荒海や佐渡に横たふ天の川〉と詠んでいる。現在は、金山跡の坑道で電動人形の採掘が見物出来、北端の大野亀は初夏、トビシマカンゾウの大群地である。の大群地である。水汲女寒の石段踏み減らし 岸田稚魚 句は、佐渡島に十回余通い、「佐渡行50句」で第3回角川俳句賞を受賞した作品の一句で、第二句集『負け犬』に収録。島の南端・宿根木の称光寺に句碑がある。「この集落は飲料水を汲むのに急な石段を登らねばならぬ。摩滅した石段は生活の厳しさを語っていた」(自註)「島人の生活が濃い哀歓の詩情となってほとばしっている」(大野林火)「佐渡の稚魚」とも言われ、〈バスを追ひ雪の角巻翼(はね)ひろぐ〉〈しぐるるや芥ふちどり日本海〉〈廃れ坑口(しき)夕風花を吸ひやまず〉〈風垣に花嫁の影淡々し〉〈身姙りて日に八貫の牡蠣剝くか〉〈缺航のその夜の女烏賊臭し〉も名高く、真野町には〈雪ちらす竹の雀の版画村〉等の句碑が二つある。★日のかぎり牡蠣筏より陽炎たつ(加茂湖) 加藤楸邨★鰤起し大佐渡小佐渡つらぬけり 皆川磐水★国中といふ寂しさを耕せり 斉藤美規★右往左往して稲雀佐渡を出ず 津田清子★島といひ国といふ佐渡浮寝鳥 上田五千石★玉垣のはづれに残花真野御陵 森田 峠★減反の小佐渡にひとり菜種刈 黒田杏子★鵙の贄佐渡金山の登り口 栗田やすし★惜春や広げて朱鷺の風切羽 山口ひろよ★しぐるるや世阿弥能面伝不詳(正法寺) 広渡敬雄岸田稚魚は、大正7(1918)年、都内北区西ヶ原生れ。生家は代々酒屋を営み、父は俳句を親しんだが、肺結核で茅ヶ崎南湖院入院の21歳まで関心を示さず、当初は「馬酔木」「暖流」に投句し始めた。胸郭成形手術を受けた後、「鶴」石田波郷の風切宣言に深く共鳴し入会、途中「鶴」の休刊の折には「寒雷」に移った。結婚し長女誕生後再び再発して清瀬病院に入院した。 昭和26(1951)年、33歳でガリ版の第一句集『雁渡し』を上梓、同29年、復刊「鶴」に復帰し、同32(1957)年、39歳で角川俳句賞受賞し、第二句集『負け犬』も上梓した。昭和43年、草間時彦、岡田日郎、鷹羽狩行等と超結社『塔の会』を結成し、波郷逝去三年後の同47(1972)年、第三句集『筍流し』で第12回俳人協会賞を受賞した。昭和51年、手塚美佐、大井戸辿等と師波郷の〈琅玕や一月沼の横たはり〉から誌名とした同人誌『琅玕』を発行し、四号で休刊後は、結社誌として創刊主宰した。その後句集『雪涅槃』『萩供養』『花盗人』等意欲的な作句活動を行うと共に、岡本高明、小島健等の若手を育てた。句集『萩供養』は、『昭和の名句集を読む』(宗田安正)に掲載され、「稚魚俳句は、境涯俳句・韻文精神に加え、後年はその出自に培われた江戸の商人・職人文化を母体とした東京庶民の美感と芸の重視が見られる」と評される。 昭和63(1988)年、胃癌除去後、一時快方に向かうも脳血栓で逝去。享年70歳。 写真も玄人跣であった。句集には他に自註句集『岸田稚魚集』、同続編。遺句集『紅葉山』、入門書『俳句上達の早道』等々がある。「重く、暗い、自然の重圧に背を跼めて生き耐えてゆく様な風土と生活が彼の志す俳句にうってつけの素材で、佐渡の風土もそれであろう」(石田波郷)「極度の単純化の稚魚俳句は、鑑賞を読者に任せるきわどさで独壇場である」(草間時彦)「心身もろとも波郷、殊に『風切』」時代に洗礼を享け、自らの俳句を成熟させつつ、飄々たる俳風を達成していった」(山田みづえ)「療養生活の境涯俳句から、千葉県片貝の米軍射撃演習場反対運動も詠った社会性俳句の創始者は、能村登四郎『北陸紀行(内灘)』『合掌部落』や沢木欣一『能登塩田』に先行し、その後佐渡連作で風土俳句の先駆けとなった」(筑紫磐井)「肺結核による境涯俳句、社会性俳句を経て佐渡の風土俳句で一世を風靡し、その後しばらく、角川俳句賞は社会性俳句、風土俳句が続出した。後年は、草間時彦、宗田安正の指摘通り、緩い粋な庶民感覚の句風を確立した。今井杏太郎の誘いで訪ねたスペイン、そのジプシーの哀愁あるギターの調べが、稚魚俳句の調べと重なるとも言われる」(「たかんな」令和2年1月号)★ふたもとの榎しぐるる月日かな(胸郭手術後西ヶ原に帰る)★草木より人翻る雁渡し★妻恋し子恋し雪後の日が赤き(印刷庁東京病院入院)★雪原より低し絶対安静位★女の素足紅らむまでに砂丘ゆく★嬰児まつげを長くしねむる流氷来(紋別)★母に蹤き筍流しこそばゆし★うすら日のそこに紫式部かな★四万六千日なる大き夜空あり★波郷忌の冷え込んでくる草の音★雪吊の縄しゆるしゆると投げられし★光陰のやがて薄墨桜かな(根尾)★水の音してそれよりは秋の風★水際のうごいてゐたる朧かな★ほうたるの月に触れしは落ちにけり★枯れ急ぐものに七草のほかさまざま★スペインより戻りて春夜深くせり★満開の風の辛夷はいつもはるか★十月のてのひらうすく水掬ふ★なまぬるき夕日をそこに龍の玉 

    俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第62回】 佐渡と岸田稚魚