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  1. 櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸出し物が決まったら、何の制服を着るか、お店のカフェでは何を出すか、みんなで話し合った。カフェでは、アイスコーヒー、アイスティー、コーラ、メロンソーダ、オレンジジュース、ピンクグレープフルーツジュース!それにスイーツを出すのは、どうか?って話になった。たまたま、家がケーキ屋さんの子がいて、クッキーとかフィナンシェとかマドレーヌとかチーズケーキとか??そんなのを出すのはどうか?って話になった。まぁ、後は予算的にどうなのか?って話になり、そこはそのケーキ屋さんの子も安くできるかどうか、親御さんに聞いてくれるってことになって、とりあえず何を出すかは保留となった。そして、続いてなにを着るか⋯。話し合いで出たのは、もちろん学校の制服、医者、ナース、警察官、ミニスカポリス、メイド、ホスト、バニーガール、アイドル、プリンセス、王子様、アニメキャラ⋯などなど。どれを聞いても着たいって思うものなんて、俺には当然なくって⋯。でも、英二くんなんて結構ノリノリで、ミニスカポリスにしよっかな〜、いや、バニーガールも捨て難いか??なんて、本気で悩んでる??いやいや、どんだけやる気なのよ⋯。そして、隆ちゃんとぶっきーが、女装はパスと言った上田くんと潤に女装をしない代わりに、交換条件として衣装はこっちで決めると伝えた。で、上田くんはアイドル!そして、潤は王子様!それで、若い女子を客引きしようという作戦。話し合いの時点で、上田くんのアイドルと潤の王子さまのコスプレ決定に、クラスの女子たちも色めき立つ。いや、これは女子が殺到しそうな予感!そして、上田くんに関しては、接客の代わりに時々ステージを用意して、歌を歌ってもらう事にした。どうやら、俺と翔ちゃんが江ノ島に行ったあのテスト最終日の日、みんなでカラオケに行ったらしい。その時に上田くんの歌が、超絶上手かったらしい!!カッコ良くハードな感じにも歌いこなすし、パラードっぽい曲なんてかなり甘い声で歌い上げるらしく、斗真くんと隆ちゃんとぶっきーはそれを聞いた時、どっかでこの歌声を披露させたいと思っていたらしい!上田くんも、歌うのは好きらしく、その上褒められたからか悪い気はしておらず、ちょっと照れくさそうに引き受けてくれた。で、まぁ、何の制服を着るかを何となく決めておこうとなり、斗真くんはプリンセス、隆ちゃんはナース、ぶっきーはCA、英二くんはミニスカポリスで、翔ちゃんはアニメキャラ、俺はセーラー服に決まった⋯。とりあえずだから、もしかしたら変更もありらしいけどね⋯。ってか、俺のセーラー服姿なんて、誰が喜ぶの??あっ、そういえば文化祭⋯母ちゃん、ニノの母ちゃんとかリーダーの母ちゃんとかと一緒に来るって言ってたんだよな(^_^;)あーーーん、嫌だよぉーー!!!誰かーーーー!!!この企画、やめようよーー!!!つづく

    キミだけを見つめてる…❤️【450】
  2. 《今日の主な登場人物紹介》土志田(どしだ)よね…この物語の主人公。土志田家次女。朝美台(あさみだい)尋常小学校5年生。まだ自分にもわからない未知の能力を秘めている切れ長の目を持つ10歳の女の子。坂口 闘馬(とうま)…横浜から転校して来たよねの同級生。今後の物語の鍵を握る。土志田 健司(けんじ)…土志田家三男。17歳。お喋りでオッチョコチョイだが憎めない存在。山崎 拓也…よねがあんちゃんと慕う手嶋屋材木店で奉公をしている17歳。兄は拓実。「あれ、おまえ忘れちゃったのか? ほら、流星を見たお正月に、お父さんが言ってたじゃないか。『流星の言い伝え』を神主さんが話してくれるって!」 この健司の話を聞き逃さなかったのは、闘馬や聡、ふみにサチだったことは言うまでもない。「何それ?」という話になり、訳を話せば「聞きたい! 聞きたい!」となるのは当然の成り行きだ。 しかし、健司に言わせると、「言い伝え」の話が始まるのは、あと3時間後の夜7時だと言うではないか。これには、5人組も顔を見合わせ「無理だぁ」としょんぼりとしてしまった。「いいじゃないか、取り合えず一旦家に帰って、親父たちの承諾がもらえたら6時半にこの舞台の裏に集合ということにすれば。ダメならダメで仕方ないし、親に心配掛けちゃいけないからな。もし来られるようだったら、帰りは俺たちが送ってやるよ、なぁ拓也」「あぁ、そうだな。帰りは遅くなるかもしれないから、健司の言う通り、俺たちが送ってくよ。……だけどみんな、ここに来る時もバラバラに来るんじゃねえぞ。集団行動をとれ!って回覧板が来てたしな」 境内のいたる所に飾られた提灯には、うっすらと明かりが灯りだした。まだまだ陽が高いので、その明かりはとても点いているようには見えなかったが……。 10人の中では、一番年長者の健司と拓也の意見によねたちは頷きながら、あとは所狭しと並んでいる出店を楽しんだ。 みんなで金魚すくい競争をしたり、射的では健司と聡が、輪投げでは拓也と闘馬がそれぞれにすごい腕前を披露して、みんなからやんやの喝采を浴びていた。 おなかが空いたと一人が言えば、全員の腹の虫が鳴り出す。 お好み焼き屋を10人が取り囲んで、「俺はギュウ(牛肉)!」「私はネギね!」「僕はイカ!」といった具合に、大騒ぎだ。 1枚2銭だが、すごく美味しかったそうな。ただ、ここで「お好み焼き」のことを当時、「牛(ぎゅう)フライ」と呼ぶ説もあり、その出所は定かではない。 陽が少しずつ品川神社の屋根瓦をオレンジ色に染め始めた。結局、健司と拓也はよねたちの帰り道を気遣い、2グループに別れて一旦帰ることにした。 健司グループは、よねと麻美、幸司、そして闘馬、美千子の6名。拓也グループは、一国沿いにそれぞれの家がある聡にふみ、サチの4名だ。 もちろん、「言い伝え」を聞くために、すぐ品川神社に戻らなくてはならないので、両名が責任を持ってみんなを送り届けるという約束を各家庭に取ることも含んでいた。 一国とゼームス坂方面の分岐点まで来ると、「じゃあな、また後で」とそれぞれ手を振って、2つのグループは分かれて歩き出す。「みんな、品川神社に来られるといいなぁ」 よねが誰とは無しに独り言を言った。「うちのお母さんは許してくれると思うんだ。今日は花屋の仕事が早く終わるっていうから。……お母さんにも祭りの雰囲気を見せてやりたいなぁ」「おお、闘馬! そうすればいいさ。もし行かないって言ったら、うちに来てもらうか。ご馳走はないけど、まぁ、空豆ぐらいあるけどな。なぁ、よね」健司がよねの同意を求めるように、顔を覗き込んだ。「うん、そうするといいよ。ホント空豆だったら山のようにあるからね」 よねが言う通り、品川の河童祭りに空豆は付き物だった。祭りの時期が近づくと、あちこちの八百屋で笊いっぱいに入った空豆が売られる。 品川の天王祭を「河童祭り」の他に、「空豆祭り」と言ったことを付け加えるのを忘れてはいけないようだ。 最初、闘馬のお母さんはよねの家に遊びに行くなんて、そんなずうずうしいことはできない、と健司の誘いを固辞していた。しかし、どちらかというと人当たりの良い気さくな性格なので、じゃあ、ご挨拶がてら……とみんなでよねの家に一旦戻ることになった。 これに一番喜んだのは、どうやら幸司のようだ。早速美千子の手を取り、さっきすくった金魚を2人で、お互いの顔がくっつくように仲良く歩きながら見入っていた。もちろん、闘馬がもう一度品川神社に行くことも、すぐに許してくれた。 そんなわけで、よねたちの健司グループは、よねと闘馬が品川神社へ行けることになったが……。 拓也グループは、どうだったろう?ワカバのよもやま話コーナー(178) 先日、NHKで手塚治虫先生の物語が放送されました。「紙の砦」という戦争をテーマとした手塚治虫先生の自叙伝的作品でした。 私たちのご先祖さまが苦しく悲しい思いをしながら、次の世代に命のバトンを繋いでくれた事がわかります。 昨年の夏にご紹介したこの物語がテレビドラマ化されて感慨深いものがありました。 高校野球が始まってますね。どうかいつまでもすべてのスポーツが平和に続きますように… ちばてつや先生の「ちかいの魔球」…! 高校球児のシーンはほんの少しで、主人公はすぐに巨人へ入団しました。 タイトルに甲子園がぁ…! 高校野球と言ったらドカベンだ! と父に言われましたが、ドカベンのコミックスないやん🤣 ⬇️ 最終回が掲載されているドカベンです。 父が保管していました。 ドカベンの水島新司先生が描いた「エースの条件」…やはり、父所有! かなり汚れてますが、ワカバは小学生の時に読んだ記憶があります。 でも、内容は全然覚えてない〜💦 熊本の大地震、千葉の大豪雨、その他にも多くの水害、災害で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます🙇🏻‍♀️ 早く普通の生活に戻れますように…🙏※ 手塚先生の「紙の砦」はネットからお借りしました※ 次のブログ更新日は、8/27(木)を予定しています

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    およねさん/虹の迷宮 第37章「流星の言い伝え」③
  3. Side−S相葉先輩のお父さんは、昼メシを食べると直ぐに、塾へと戻って行った。…と、いうことは今、オレは相葉先輩と二人きり…後片付けを済ませると、相葉先輩は「今日の授業の復習と、課題を済ませてしまおうか?」と言うと、当たり前のように、テーブルにノートやテキストを並べた。そうだよな…。折角、夏期講習で習ったんだもの。やっぱり、勉強が一番だよな。それでも心臓は痛いほど、『ドク…ドク…』と、鳴り止まない。オレは二人きりで居ることを、意識し過ぎているのかな…オレは二人きりになったことで、心の何処かで、何かを期待していたのかな…「翔ちゃん?どこか分からないところでもあった?」「あ…いいえ?」「なんか勉強してても、ずっと上の空だから…。もしかして、体調を崩してるの?熱とかない?」相葉先輩の大きな手が、オレの額に触れた。「熱はない…みたいだね」「…大丈夫…です」「でも、顔が赤いよ?」それは…相葉先輩の所為なのに…いや…相葉先輩の所為にして、この心臓が鳴り止まない言い訳にしたいんだ…「横になる?」「えっ?」「なんか…辛そうな顔、してるから」「あ…の、別に…そこまで辛くない…って言うか」だけど…この下半身の、こんな状態は尋常じゃなくて…何を興奮しているのか…何に興奮しているのか…冷静になろうとすればするほど、それは収まるどころか、余計に興奮状態になって、押し留めることなんか出来なくて…ベッドに横になったとしたら、それこそ…「兎に角、横になろう?」相葉先輩の手が、オレの腕を掴んだ。その手を拒否することなど、オレには出来そうになかった。「翔ちゃん、もしかして…」相葉先輩に気付かれてしまったみたいだ。それもそうだ…。だって、こんなに主張してしまったソコに気付かないなんて、有り得ないもの…オレはベッドに無理やり腰掛けさせられた。「楽にしてあげようか…」相葉先輩の、それまで聞いたことのない低くて甘い声だった。「あの…離して…」「こんなになってるのに、離せるわけないじゃん…」耳元に息を吹きかけられ、『ぞわ…』と肌が粟立つ。抵抗も虚しく、相葉先輩の指が器用にズボンのベルトを緩めていく。「あ…の、そこ…は」「ふふっ…元気になってるね…翔ちゃんのここ」ボクパンの上から、相葉先輩の指がオレのを擦るようになぞり「濡れてるよ…ここ」と耳元で囁いた。「出さなきゃ…もっと辛くなるけど…いいの?」「やめ…て」「やめちゃ、ダメなんでしょ?本当は…」「う…っ、や…だ」相葉先輩はオレの下着を脱がせ、オレのソレを出すと『きゅ…っ』と握り、ゆっくりと上下させた。「はぁ…っ…だめ…っ!」「でも、気持ちイイでしょ?」「あ…っ!あぁ…っ!」オレは思わず目を逸らしてしまった。ふと、『カチャカチャ』と音がして恐る恐るそっちを向くと、それは相葉先輩が自分のズボンのベルトを外す音だった。相葉先輩のソレは、勢い良くボクパンから跳ねるように出た。「一緒に…気持ちよくなろう…」もう抗う気力すら無かった。いっそのこと、相葉先輩のその手にこの身を委ねて楽になりたかった。相葉先輩は、オレのと相葉先輩のモノを一緒に握ると、それらを上下させた。「ねぇ…翔ちゃんも…一緒に握って…」こうなってしまったら、もう快楽に抗える筈も無い。その日を境に、オレと相葉先輩の関係は深いものになっていった。…つづく。

  4. 昨日、お世話になっている澪標さんのお声がけで『8月25日(火)名古屋戦跡&ロケ地めぐり』青海と澪標(あおみとみおつくし)の澪標と申しますブログを読んでくださりありがとうございます8月25日(火)13:30ブロ友・ソウルメイト少年飛行兵さんのお話…ameblo.jp名古屋城界隈の戦跡とロケ地巡りを行いました市政資料館ここ、2024年暮れの紅白で米津玄師が歌ったった場所ですねこの件はまた後日、ということにして今日はまた特攻の話になりますが昨日参加された皆さんにここの喫茶室でお話しさせていただいたことを東京陸軍少年飛行兵学校彼の同期・島田昌往さんPhoto:多摩探検隊「少年飛行兵学校の記憶」 on TouTube島田さんに特攻出撃命令が下ったのは昭和20年6月2日午後第111振武隊は明6月3日午前10時当飛行場を離陸 沖縄に至り中城湾海域にある敵艦船を求めこれを必沈すべし「いよいよ今日限りの命と定まる」そう覚悟した島田さんその晩、出撃前夜のことを自書・「雲の果て遥か」で克明に記しています場所は陸軍知覧飛行場脇の三角兵舎長いですがそのまま記します早々と眠れる心境でもないので、皆で車座になっておしゃべりだ。「沖縄まで二時間半か…、ちょっと長すぎて持て余すなあ」とタバコを吹かしながら中山君。「三途の川のあちらには、タバコ屋はないそうだぞ、中山、どうするんだ?」と揶揄(やゆ)するのはいつも若松君だ「敵サンの船はうようよいるらしい喰いっ外れはないだろうが、でっかいやつを喰いてえもんだなぁ」いつも大風呂敷を広げ、皆を笑わせるひげを伸ばしたままの松浦君。「俺んとこは姉も面会に来てくれたし、もう思い残すことなしだよ」「でっかいヤツ(艦船)をやっつけて、アメ公を大勢道連れにして行ったら、えん魔様はどうするだろうなぁ」「そりゃ、地獄行きに決まっとるよ、でもな、皆がそんな調子だと地獄も満員で入れてもらえないかもしれんぞ!」……話はなかなか尽きない。「さあ、もう寝よう。話の続きは明日の晩、あちら(靖国)へ行ってからだ、時間はいくらでもあるからな。しっかり眠って、明日の大事に備えよう!」鈴木隊長に促され、皆それぞれの床に就く。三角兵舎内は天井の薄暗い裸電球一つを残して消灯し、話し声が消えて静かになったせきひとつせず、いびきも寝息も聞こえては来ない。……まだ誰も眠ってはいないのだ。皆で、ワイワイ、ガヤガヤ、にぎやかにやっている間は、我を忘れているからいいのだが、こうして独り静かな時の中に入り込むと、いろいろな想念が明滅して心騒ぎ、かえって目がさえてしまう。我が人生十九年、顧みて己に遺憾はなきや……。父母への遺書、書き不足、あの事も、この事も……。我がこの技量、明日の必中・必沈真に可なりや……。よく死する事はよく生くること……などと、次々心に浮かんでくることを思い巡らしていると、突然「う、うっ」……声をかみ殺しすすり泣く声が聞こえてくる。私のすぐ隣が中山君で、その隣からの……渡里君の声だ。思わず、きゅっと胸が締めつけられる感に襲われるまだ誰も眠ってはいない、この静かに葛藤する時の流れの中で、何人かの隊員たちには聞こえただろうが、誰もが身を固め、何も言うものはいない。よく解るのだ、渡里君だけではないのだ。翌6月3日島田さんは出撃したもののエンジントラブルで徳之島に不時着そこで偶然、同じ111振武隊の牛浜隊員に出逢います傷が癒え、牛浜隊員と共に本土へ帰還長崎を経て第6航空軍本部のある福岡へそこは「生きて帰ってきた特攻兵を再教育した」あの悪名高い振武寮でしたPhoto: Wikipedia「貴様ら、何で今頃のこのこ来やがった! 名誉の戦死をしたはずの奴が、何でここに居るんだ!」いきり立ちののしっている意味がよくわからない、何を怒っているんだ? 苦悩し苦労しやっとの思いでここまで辿り着いたというのに……。「その事を、その経過を、これから御報告を……」「何を言うか! そんな言い訳、誰が聞くかー、だいたい貴様ら、何で帰ってきたんだ。命が惜しくて帰ってきたんだろう!」軍神特攻のつら汚しだ、軍人の恥だー! 戦死として、すでに叙勲の手続きまでしているというのに、おめおめ生きて帰って来やがって……」あ然としてこの怒声を聞く……何という暴言、何という無体な……、はらわたが煮えくり返る思い。後の方の声はもう耳にも入らない。俺たちは、こんな理不尽な、人間を虫けらとしか見ないような、こんな参謀たちの命によって出撃していたのか!特攻隊の戦死に対しては、結果の確認さえも行わず、ただ一律に、それ「軍神」だ「特進」だと持ち上げておきながら、オンボロ飛行機ゆえの故障で目的地にきえたどり着けず、不時着、再出撃を果たすべく、命をすり減らしながらようやく帰還してきた兵士が、何で「軍の恥」「特攻のつら汚し」「卑怯者」と屈辱的な烙印を押され、罵倒されなければならないのか。島田さんは再出撃に備えたものの待機中に終戦を迎えましたこう振り返っています生きた喜びなんてものよりもなんで死ねなかったか、というね生き残っちゃった辛さの方が酷かったですね「慚愧の念」にかられた島田さんでしたが終戦後すぐに訪ねた隊長の家でご遺族(母親)からこう言われたといいますせっかく助かった命ですからこれからのために大事になさってください吹っ切れた島田さんはその後自らの特攻体験をもとに戦争の悲惨さと平和の大切さを伝え続けました少飛会(少年飛行兵学校戦友会)の活動にも積極的でしたね今となってはお恥ずかしい限りですが...私も特攻について深く足を踏み入れる前までは英霊だ、軍神だ、とあの戦争や特攻を美化する物語に酔いしれていましたしかし調べていけばいくほどこうした証言に出会えば出会うほどまた直接お話を伺えば伺うほど特攻や戦争を題材にした美談からは距離を置きたくなってくるんですよね私は戦争を知らないでも、一つだけ確かなことがあるそれは...「戦争のリアル」は私たちが考え、想像しているものよりもはるかに過酷で、悲惨なものだということあんな戦争など二度と繰り返すもんじゃない戦争はまっぴらごめんだ

    たくさん共感されています

    【 特攻前夜・三角兵舎 】  出撃、そして不時着・帰還 〜「軍神」になれなかった特攻兵
  5. ★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■アセンションまでにすべきこと実は、2012年に起こると言われていた地球のアセンション。予定は随分、遅れてはいますが、現代は、「2032年には地球(人間界)が完全に5次元化する」と噂されています。(ひょっとしたら遅れているのではなく、切り替わったのが2012年で、そんなに急には変わらないで、徐々に変化が起こっている状態ともいえるのですが。だって、26000年ぶりの切り替わりですしね。10年、20年なんて、大した時間ではない)先日、とてもマニアックな本を拝読しました。「地球維新 天声会議」(明窓出版)地球維新 天声会議Amazon(アマゾン)「地球維新クラブ」に所属されている、サイキック能力のある12人の方が書かれた本なので(白峰氏が監修)、とにかく情報量が多い!(笑)。2012年に出版された本なのですが、すでにアセンションの話が、 こんなにもスピに詳しい方々には知れ渡っていたのですよね(驚)。私自身は、そのころは、レムリアルネッサンスの本は読んだことがあり、「そういったものがあるらしい…」というのは、なんとなくは知っていたのですが、現実は変わっていなかったので、夢物語くらいの認識でした。だから、こんなすごい内容の本が14年前に出版されていたんだ?とちょっと驚きました。書かれていることが、「スピに目覚めたエピソード」「地球を守るために行っている活動」「今後のアセンションにおいて大事なこと」など、人によって書かれている内容がさまざまなので、「これはこういう本です」とはなかなか説明しにくいのですが、「今だったら出版できない可能性もあるのではないか」と思うほど、色々な内容が書かれていました。このブログで紹介できる内容としては、 「アセンションした世界」「アセンションまで、どのように過ごすのか」案だと思うので、それを一部、抜粋します。★アセンションした世界(地上天国)について・病気がない・学校がない・貨幣制度がない・犯罪がない・結婚という制度はなく、相手が見つかれば自由にでき、子どもは欲しいと思えば自由に産める。・思ったことがすぐに実現する。★アセンションまでの過ごし方案・人・物・金にあまり執着しない。・ミロクの世が来ることを強くイメージする。・マスコミの情報は、見ざる・言わざる・聞かざる。・発酵食品を食べる。・天然の塩をとる。・完全に自分を「許す事」。好きなことを自分自身にさせる。・「肉体」「感情」「魂」の浄化をする。最も大事なことは「自分を知る」こと。・ネガティブな感情が出てもジャッジしないで、「感じつくす」ことが大事。(誤魔化して見ないようにするのではなく)・自己否定をしない(神様は「自己否定は大罪」だと言っているそうです)など。これだけでは語れないほど、なんか本当に盛りだくさんの内容なんです。1300年ぶりに前世の夫と再会した話とか、日本の本当の歴史(隠された背景)とか。興味のある人は、もう絶版の本で中古本になりますが、読んでみてはいかがでしょうか?■関連記事この世界に「正解がない」理由。その理由は次元にあった!『この世界に「正解がない」理由。その理由は次元にあった!』★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■3次元の世界は、多次元のルールが作用しているこの世界に「正解はない」のですよね。なぜなら、3次元、4次元、5…ameblo.jp★お知らせ期間限定で、888円→444円にしました!この機会によかったら、ぜひ❤“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~ (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!『文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!』■ココナラに初挑戦!ココナラで、文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!★人間関係お悩み相談コラムニストが人間関係のお悩みに文章でお…ameblo.jpP.S.今、ブログではなかなか書けない情報を皆さんとシェアし合いたいので、オープンチャットを作りました(※無料)色々な情報をUPしていくので、参考にしていただけたらと思います。(ブログでしか告知しないので、クローズドなチャットになると思います。みなさんで情報をシェアし合いましょう)★オープンチャット「ひかりと歩む道」https://line.me/ti/g2/ltkWBugKVDzq-wQh0BqafOZ3ybYu-oq_FRIRbw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default◇「あいとひかりのたね」(旧HAPPY WOMAN NEWS)では、ブログでは書けないような、ChatGPTで興味深い回答をUPしているので、よかったら、ご覧ください!「ChatGPT&AIとの対話」 | あいとひかりのたね(旧HAPPY WOMAN NEWS)波動が変わると人間関係も変わる。波動が違う人とは離れたほうがいい理由 投稿: 2025-04-25 この世界をhappy-w-n.com★発売中“子供おばさん”にならない、自分らしい恋愛 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、大人の人間関係 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、熟成させる人生 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)★愛・ゴールド・龍の3種。「天照・エネルギープレート」の特別バージョンが完成!『愛・ゴールド・龍の3種。「天照・エネルギープレート」の特別バージョンが完成!』■愛・ゴールド・龍の3種類!(今回はスピリチュアルな話なので、苦手な人はスルーしてください。※私は無宗教です)★エネルギープレートをご購入された方は、ぜひ…ameblo.jp★お気に入りのグッズを色々と紹介しています(食べ物が多いかも・笑)★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」http://ameblo.jp/katoyumiko/★お仕事のご依頼は、お気軽に下記までご連絡ください!株式会社ステップモア 加藤E-MAIL: ykato0602@gmail.com『★インタビュー&ライティング案件、募集中!』メディア様からのインタビュー&ライティング&コラム執筆の案件はもちろんのこと、企業様で、「自社のオウンドメディアで、インタビュー記事を書くライターを探している…ameblo.jp即納・追跡可 2025 1オンス 南アフリカ クルーガーランド銀貨 39mmクリアケース付き 新品未使用【地金型コイン特集】楽天市場

    「自分を許す」「執着しない」…5次元化に向けて、各々で準備するといいこと
  6. 皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は……いや、今日も仕事だったのですが(笑)、仕事の仕方について少し考えた一日でもありました。昨日のブログにも書きましたが、最近の私は、少し働きすぎていたのかもしれません。だから今日は、やるべきことは、きちんとやる。でも、それ以上は抱え込まない。そんなふうに少し力を抜いて、ゆるゆる勤務をしてみました。昼休みも今日は、後ろを振り返らずにきちんと確保(笑)。さっとランチを済ませたあとは、残りの時間を英語の勉強に充てました。最近、改めて思うのです。今の環境から、少しずつでも抜け出していきたい。今の働き方を、このままずっと続ける未来は、私の中では違うな、と。だからこそ、「こうなれたらいいな。」で終わらせるのではなく、なりたい自分になるために、今できることを毎日少しずつ積み重ねていきたいと思っています。50歳になるまで、「私、結構いろいろ頑張ってきたな。」そう思えるのなら、50代からの自分へのプレゼントは、高価なものではなく、これからの人生を、自分の望む方向へ動かしていくことなのかもしれない。そんなふうに思いながら、私は今、動いています。そのための日々のタスクが、英語の勉強だったり、大学の勉強だったり、執筆活動だったり、仕事の仕方を見直すことだったり。どれも、なりたい自分に近づくための小さな積み重ねです。とはいえ。最近、少々お疲れ気味の私を見ていた父から、今朝はこんなプレゼントをもらいました。栄養補給ドリンク(笑)。こういう何気ない優しさって、ありがたいですね。ちゃんと見てくれているんだなぁ、と少し嬉しくなりました(笑)。お昼休みに、ありがたくいただきました。そして今日は、またもや後ろを振り返らずに(笑)、残業時間の調整もあって、いつもより少し早めに帰宅。家に帰ると……白いのが転がっていました(笑)。しかも、かなり気持ちよさそうに(笑)。仕事をして、勉強をして、家に帰れば、こんな日常が待っている。これまた、至福の時間です♡人生を変えたいと思うなら、「こうなったらいいな。」と思っているだけでは、なかなか変わりません。やっぱり、自分で動くしかない。それも、本気を出して。人生には限りがあります。だからこそ、私は今の時間を大切にしたい。皆さんは、「こんな自分になりたい。」という姿、ありますか?それでは、また明日。「いつかやる」をやめる日: End the Self That Has Stayed Stuck-TodayAmazon(アマゾン)

    50代からの自分へのプレゼント。なりたい自分になるための日々
  7. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO side少しして…外が明るくなってきた……『しょぉ…くん…ボク……』『…?』翔くんの腕の中…見上げながら…『ぁの…これから…仕事に行かなぃと…』『は?』そろそろ…時間が……『朝焼けの絵でも描くの…?』『へ…?んふふ…違ぅょ…w』そんな風に…ゆっくり出来たら良かったんだけど…『収入足りなぃから…バイトしてるんだ…///』『そうなの!?』まだまだ…絵だけで食ってぃくには足りなくて……『因みに…何のお仕事なの…?』『ぁ…ぇっと…ぉ…それわぁ……』からの…その質問に…少し渋ってしまった……『コ…』『こ…?』でも…言わなぃのもあれだし……『コンビニ…///』『っ…!』きっと…翔くんは……『絶対…駄目なやつだろっ…///!?』『んぁ〜っ…言ぅと思ったぁ…///』学生の時も…散々反対されたんだょねぇ…///『もぉ…なんでダメなんだよぉ…///』『なんでって…』制服も気に入ってるし♪住み込みで働けるし…店長もスタッフも良ぃ人ばっかなのに……『可愛すぎるから…///』『へっ…///』からの…翔くんからの返答が…///。『はぁぁ…マジで心配なんだけど…///』『んはは…大袈裟だなぁ…w』今までだって…ちゃんと…働ぃてるし…心配されることなんて…何ひとつなぃのに……『ナンパされたらどうすんだよ…///』『される訳なぃって…w』んはは…wそんな人ぃなかったょ……ギュウッ…///!『っ…しょぉくんっ…///!?』『あぁ…行かせたくない…///』なのに…めちゃくちゃ心配されて…強く抱き締められてしまった…///蒼

    ボクがぼくのすべて!75
  8. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいS side少しして…夜が明けてきた……『しょぉ…くん…ボク……』『…?』ふと…腕の中から見上げながら…『ぁの…これから…仕事に行かなぃと…』『は?』なんて…言うもんだから…こんな朝早くからって…フリーランス的な仕事なのに…?『朝焼けの絵でも描くの…?』『へ…?んふふ…違ぅょ…w』と…問えば…照れ臭そうにして……『収入足りなぃから…バイトしてるんだ…///』『そうなの!?』まさかの返事…。そうか…大変なんだな……『因みに…何のお仕事なの…?』『ぁ…ぇっと…ぉ…それわぁ……』からの…渋るような態度に……『コ…』『こ…?』俺は…ゆっくり返事を待った……『コンビニ…///』『っ…!』いや…それって……『絶対…駄目なやつだろっ…///!?』『んぁ〜っ…言ぅと思ったぁ…///』学生の時も…散々反対したやつ…。『もぉ…なんでダメなんだよぉ…///』『なんでって…』貴方本当に分かってない…。『可愛すぎるから…///』『へっ…///』こんなに魅力的な人なのに…『はぁぁ…マジで心配なんだけど…///』『んはは…大袈裟だなぁ…w』貴方は軽く笑ってるけど…俺は至って真剣だ……『ナンパされたらどうすんだよ…///』『される訳なぃって…w』いやいやいや…ギュウッ…///!『っ…しょぉくんっ…///!?』『あぁ…行かせたくない…///』強く抱き締め…本音を…ありのままに漏らした…///蒼夜分に失礼します…☆いさなみすやお〜m(_ _)m

    ボクがぼくのすべて!74
  9. ダイヤモンド不況!この前、ボツワナが不況だという動画を見ましたボツワナはアフリカでは珍しく経済的に成功した国なんですがダイヤモンドに依存している経済の為に安価で質のいい人工ダイヤモンドが大量生産されるなどの理由によって深刻な状況になっているみたいですねこれは不況などの一時的な要因ではなくてダイヤモンドの価値そのものが揺らいでいるので放っておいても戻らないでしょう つまり、時代の変化だということですもちろん政府も産業の多角化に取り組んでいるみたいですが上手く行っていないようですそこで私がお節介で分析とどういう風に多角化すればいいのかについて考えてみました[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}目次 ダイヤモンド不況! ダイヤがボツワナ経済の中心 日本の伝統企業にヒントがある たとえば? 余談です 目次を開くダイヤがボツワナ経済の中心他の資源国が採掘→外国企業が持ち出し→現地はロイヤルティだけという構造になりがちな中、ボツワナは採掘・選別・販売・研磨・再投資まで国家が深く関与する“統合モデル” を確立していますこれは世界でも極めて珍しい成功例ですつまり国の資源をちゃんと国民に還元しているということですね ちなみに採掘のロイヤリティーはデビアス社と政府が50:50だそうですなので、ボツワナは人口が少なくても豊かな国なのです!(中高所得国に分類されるらしい)サウジアラビアも石油依存の経済からの脱却に苦労していますがいずれ埋蔵量が尽きる石油とは事情が違いダイヤはほぼ付加価値だけの存在(所謂宝物)なのでそこが揺らぐと資源があっても価値が殆ど残らないというのが痛いですね『付加価値とは』大切なもの、重要なものほど安いのはなぜ?重要な仕事をしている人ほど給料が安いと感じる事はないでしょうか?例えば介護職員とか、保育士だったり、土木作業員とか…ameblo.jp日本の伝統企業にヒントがあるここからが本題(お節介)です日本の伝統企業は祖業の産業が衰退したりこれ以上シェアを増やせなくなるとそのノウハウを活かす方向に多角化していく戦略を取ることが多いです例: ガラス → 半導体フォトマスク 発酵 → バイオ医薬 金属加工 → 精密部品 繊維 → 高機能素材 カメラ → 半導体露光装置つまり、“素材の扱い方”や“品質管理”という抽象化されたノウハウを別産業に移植するということですボツワナもこれができるんじゃないのかなということですね 既存技術の応用なら日本型かロシア型の企業と相性がいいと思うよ↓『各国の製品開発における特徴』はじめにこの分類は厳密に分類するのを目的としたものではありませんむしろステレオタイプ的に分類して遊ぼうと思ったものです(そのまま単発記事になるかもしれま…ameblo.jpたとえば?どういうノウハウを活かし、新しい産業にすればいいのかを私なりに考えてみました 採掘 → 地質データ・地下資源管理能力ボツワナは既に膨大な地質データを持っているのでこれを資産化すれば銅・ニッケル・レアメタル・地下水管理に横展開できます日本企業でいえば住友金属鉱山などでしょうか 選別 → 品質評価・分類アルゴリズムダイヤ選別は「画像認識+人間の判断」の複合工程これはそのまま農産物・畜産物・工業製品の品質選別に転用できます日本企業でいえばキヤノンの画像認識などでしょうか 販売 → 国際市場での価格交渉力・ブランド構築ボツワナ政府はダイヤを“自分で売る”国なのでこの能力は観光資源・農産物・エネルギー輸出の価格戦略に応用できます日本企業でいうと何だろ?任天堂とか? 研磨 → 精密加工・技能訓練体系ダイヤ研磨はミクロン単位の精密加工でありこれは医療器具・光学部品・宝飾以外の精密製造業に転用可能だと思われます(Dr.STONEのジョエル!)日本企業で言えばオリンパス、ニコン、村田製作所あたりだろうか個人的には精密加工業が一番有望ではないかと思っています余談です誘致するなら日本企業が良いんではないかと思うんですよね特に日本企業としては現地の職人を雇えるメリットがある精密加工業はボツワナ政府が売り込めば興味を示すかもしれないこのピンチを乗り越えればボツワナは化けるかも(成功したらアフリカ初の先進国も夢ではない?)ちなみにボツワナは内陸国なので一旦、南アフリカの港まで輸送する必要があるので鉄道貨物輸送が効率的なのですが現状は非効率的なトラック輸送が主であり整備が全然足りていないのでインフラ整備なら電力網と鉄道網の整備が必要だと思いますこれは私の案の採用の是非に関係なく輸出入全般に不利なのでダイヤの恩恵が無くなる前にやった方が良いよ※現在主力のダイヤモンドに関しては空輸なのでこれでも問題なかった。金星ではダイヤよりもガラスの方が貴重かも…『金星文明』金星を開拓するこの前、宇宙人とその文明や移民について書きました『宇宙人がいるとすればこんな文明だと思う』ダイソン球って無理があるだろ?宇宙人は…ameblo.jp

    ボツワナ経済の未来について考える
  10. 毎日忙しく仕事に追われる日々。嵐が活動終了してからもお仕事を色々と頂けるのはありがたい。でも大好きな翔ちゃんには会えない…お互いに頑張ってるから弱音なんて吐けないし会いたいなんて言ったら。番組の企画で行った俺の千葉。昨日はそんな日だったのもすっかり忘れてて仕事終わりの車の中で気が付いた。マネくんの運転する車の中でスマホを見ながら翔ちゃんとの写メを眺めていたら無性に会いたくなって。「ごめん!トイレ行きたいからさ 近くのコンビニ寄ってよ。」ウソマネくんがコンビニの駐車場に停めてくれてわりぃわりぃって笑いながらコンビニへ。トイレの中に入った瞬間手の中のスマホが揺れた!画面には『翔ちゃん』「も、もしもし!」「雅紀?今大丈夫?」「大丈夫!どうしたのさ?」「ん、なんか無性に雅紀の声が聞きたくて。」「翔ちゃん…俺もだよ。」トイレの中だからあんまりいれないから外に出てマネくんにはごめんねって。ちょっと離れた所で久しぶりに話して。「また連絡するから一緒に飯食お。」「うん、待ってる…翔ちゃん…」「ん?」「大好きだよ、」「おれもだよ。」変わらない俺たち。早く会いたいな。🌸 END 🍀昨日は俺千葉記念日だったよ💍なので1日遅れのふたりです。

  11.  空間に高次の音が溢れてきた感じ。 管理人自身のチューニングが、そちらの方にかなり合ってきたといったら良いのか。 新しい地球と旧い地球、二つの地球が完全に分離すると言われている2028年に向けて最終調整に入っているわけで、様々な分野で変化が短時間で分かるくらいに、急ピッチでアセンションが進んでいるのでしょう。 アセンションに意識を向けて生活している人物であれば、同じような感覚を持っている人も多いのではないか。 ここで気を抜くことなく、でも焦ることもなく、淡々と、粛々と、暮らしていくことが大事でしょうか。 すごく大それたことをする必要はなく、目の前のささやかなことを丁寧にこなしていく。 それが地域全体の、地球全体の周波数を上げることにつながります。 張り切って行きます。********************大天使ファイル〜12チャクラの守護者編(12チャクライメージ画付き)|寿たくみの創作ノート〜はじめに〜  大天使・・・数多いる天使の中でも、最高位の立場で、人類を力強く導いている存在。  神(宇宙の源)の言葉を人間に伝える「仲介者」としての役割を果たしています。  キリスト教などで重要視されていますが、必ずしもキリスト教のみに関わるわけではなく、サポートを求めるすべての人にとって頼りになる高次のスピリットです。  それぞれ様々な役割を担…note.comnoteにて公開中****************************************『きずな』にまつわる33個の言葉あそび(解説付き)|寿たくみの創作ノート〜はじめに〜  日本語の持つ独特のパワーが見直されています。  言葉の一文字一文字ごとに特有の周波数があり、その組み合わせによって、さらにパワフルになっていく・・・そんな感じ。  ネガティブな単語よりは、ポジティブな単語、表現が圧倒的に多いのではないでしょうか。 『きずな』という単語から、導き出された33の言葉。  それぞれの言葉が紡ぎ出す旋律、内包して…note.comnoteにてこちらも公開中*******************

    アセンションに向けて、淡々と、粛々と、日常生活を送る。
  12. 常連の俳句ー廣田量一
  13. 未知との遭遇
  14. 「 リピート 」
  15. 【Amahの手記】アイスブルーダイヤモンド8月25日のこと。Amahマスターから突然、「アイスブルーダイヤモンド」という言葉を見せられました。アイスブルーダイヤモンド?その言葉を受け取った時、「これは私に必要なものなのかな?」そんな感覚がありました。そして、そのアイスブルーダイヤモンドについて感じてみると、Muuhと常に一体である感覚をさらに強くするものなのかもしれない。光が、もっと強くなる?不要なエネルギーを跳ね除ける?いろいろなものの真実をより見通せるようになる?そんな感覚がいくつか出てきました。ただ、ここはまだ分かりません。本当にそういう働きがあるのか、なぜ今、Amahマスターがこの言葉を見せてきたのか。今の私には、まだ分からないんです。だから、ここはそのままにしておきます。そして私は、ふと思いました。「そもそも、アイスブルーダイヤモンドって本当に存在するの?」もちろん、人工的に色をつけたものではなくて、天然のダイヤモンドとして。ちょうど昨日、ジュエリーデザイナーのニラーニさんにお逢いする機会があったので、伺ってみたんです。すると、「天然で存在しますよ」とのこと。そして、とても希少で高価なダイヤモンドなのだそうです。へぇ〜〜〜😳本当にあるんだ‼️しかも、そんなタイミングでジュエリーデザイナーさんにお逢いするって(笑)そしてニラーニさんが、私に必要なアイスブルーダイヤモンドを探してくださることになりました。どういうものが現れるのか?そもそも見つかるのか?これも、まだ分かりません。そして、もう一つ。このアイスブルーダイヤモンドは、私だけに必要なのか?それとも、今、この時に光の活動をしている人たちにも何か関係するものなのか?それも分かりません。分からないので、今は答えをつくらずに置いておきます。

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    【Amahの手記】アイスブルーダイヤモンド前編
  16.  一昨日、歌のレッスンに行く途中、いつものようにバスを「藤沢SST」で降りて、SSTの住宅街の広い歩道を歩いていると、あちこちにパンパスグラスが見られた。 私の大好きな秋の植物だ。 ススキよりはたっぷりとした穂で力強さを感じる。 花言葉もそれらしい。 “強気な心” “光輝” “風格” 堂々たるバンパスグラスを見ていると、フッとエッセイの会での友人、エサカ氏の先月のエッセイを思い出した。 パンパスグラスは堂々として立派だけど、やはり秋を知らせる植物。見れば、賑やかな夏が終わると、一抹の寂しさは拭えない。        『高齢の淋しさ』          作 エサカ氏 この年齢になって、世に言う「老いの坂」を、身をもって感じるようになった。 程ほどの集まりで寄り合うと、いつも最年長者で、自分より年上の人に出会うことなど滅多に無い。初めのうちは「どうだ、長生きは日頃の所行が良いからさ」と鼻にかけていたが、それも80代までのこと、90を過ぎると何やら此の世に取り残されたみたいな、寂しい気持ちが漂う。 と言うのも、少し前まで共に過ごしていた人が、行ったきり再び会えなくなるなんてことなど、到底考えられないからである。 だって、手元のメモ帳に名前は載っているし、携帯にだって番号が消えずに有るのだから……。幾度となくダイヤルした数字を見詰めていると、いつしかほんのり顔が浮かんでくる。「そう言えば彼奴からこの所、音沙汰ないな、何してるんだ」と、つい呟いてしまう。 心のどこかで、もう一度会いたいものだと叫んでいる。 こんな事も有った。亡くなったとは知らずに、いつも通り手紙を出したところ、家族の方からひっそりとした声で「実は……」と話されると、語る言葉が無い。「そうでしたか」と呟いたものの、続く言葉が出ない。実感として受け止められないのかも知れない。 あんなに元気だったヤツがと、もうひとつ信じられずに、思いが頭の中を往たり来たりしている。 90を過ぎたのだから、仕方あるまいと自分に言い聞かせるしかない。もう彼からは電話も手紙も、会うことも無いのだ。(次の世で会うとしよう)そんな事をぶつぶつ呟くしかない。長生きとは寂しいものだと、つくづく思うこの頃である。 彼らしくない、寂しいエッセイで驚いた。 彼は退職後、名刺に肩書がないのは困るとユーモラスに『隠居』と書いて、エッセイ、俳句の会の他にも色々な会に所属して活躍していた。鎌倉の文士とも懇意で、入会の規則に(本を出版していること)があるのに、出版したことのない彼が鎌倉ペンクラブの会員にもなっていた。元は大企業の重役だったらしい、としか我々には分かっていない。 そんな超人的な彼でもこんな文章を。去年、奥さんを亡くしたせいか。 う~ん、私は90歳になったらどうだろう。こんな淋しさを感じるほどに頭が鮮明だと良いけど。 先日、次男夫婦が来た時に、少し“終活”をした。いつ別れがきてもいいようにと、伝えるべきことは伝えた。少し心が軽くなった。 これからは先に逝った人のことなどは考えずに、出来るだけ楽しく生きよう。

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    「老いの坂」