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  1. ・・・✤BLを含む完全妄想のお話です✤・・・楽しく過ごした日はいい夢を見ることが多いそしてその内容には願望が多く含まれていることもまた然り『さくらセンセ、起きて』「もうちょっと……」『だぁめ!』「ん…じゃあ、手を引いて起こして?」『もう、甘えんぼさんなんだから♪いくよ?それっ、あっ!』「ふふっ、ほら、智くんももっかい寝よ?」『んもぅ♡』「はぁぁぁ…智くん、いいニオイするね」『えぇ?朝ご飯のニオイでしょ…///』「それにあったかい」「?!」「あれ、意外と手小さいんだね?」「やめっ……!」布団に引き込んで、ギュッと抱きしめて、指を絡めて手を繋いで夢の中の俺は大胆だきっと顔もだらしなく緩んでいたことだろういや、間違いなく気が緩んでいたそして調子に乗っていた「肌もやわらかいなぁ♡」「くしゅぐったいっ……///」頬を寄せてスリスリなんてしたもんだから、身を捩って逃げようとする智くんを強く抱きしめて「智くん……」このままキスしてしまおうと顔を近付けたところでJ「やめてぇーーーっ!」小さな手で顔の中心をベチンと叩かれた「んんっ?!」痛みを感じ、アルコールで浮腫んだ重たい瞼をゆっくりと開けると、まつげバサバサでクリクリとした目とハッキリとした眉毛があってあれ、智くんってこんな顔だっけ?もしかしてこれもまだ夢の中だったりして?なんて思っているとJ「おきろー!」甲高い声がキーンと鼓膜に響いた『あ、やっと起きた(笑)』笑う智くんの隣には、自分の顔をゴシゴシと擦る潤くん『さくら先生、潤のこと好きなんだね♪やっぱり先生だからかなぁ』どうやら俺は智くんと潤くんを間違えていたようでいいニオイで柔らかくて手が小さい全て潤くんに対して思ったことらしい恥ずかしいやら情けないやら……潤くんは智くんにギュッと抱きついてこちらを睨んでいるような顔だが「潤くん、ごめんね」申し訳なくなってきちんと謝ればJ「いいよ……」渋々かもしれないが許してくれるんだから、普段からちゃんと教えられているのだろう智くんにもいい子いい子と頭を撫でられていた洗面を済ませ、身支度を整えてリビングに行くとキッチンからユリさんが声をかけてくれた《ゆっくり寝られたみたいで良かった♪》とっくに9時を過ぎていた、普段の休みの日ならもっと遅いこともあるけど、初めて招かれた家でこれはいただけない「智くん、起こしてくれればよかったのに…」『だって気持ち良さそうに寝てたからそれに先生の寝顔見れてラッキーだったし♪先生は寝ててもイケメンだね♡』朝から小悪魔だしてくるんだから、智くんには困ってしまう予報通り、外は雨模様おうちピクニックのお弁当はユリさんと智くんが作ってくれるという「料理するの?」『ばあちゃんに教えてもらってね、二人でよく台所に立ってたんだ』《智くん、唐揚げお願いするわね》J「ぢゅんもするー!」《潤は危ないからダメよ》『油だからね、火傷したら大変だよ』《潤はパパと向こうで遊んでなさい、さくら先生も一緒に》J「おててだい、ちたかったのに……」『潤の好きなもの、たくさん作るからね♪』J「かにくいーむころけ、ありゅ?」《もちろんあるわよー♪》J「いっぱいねー!」『お任せくださ〜い♪』何とも微笑ましいやり取り、心が洗われるようだ納得はしてなさそうな潤くんだったが、智くんの言うことは聞くみたいでJ「……おえかき、しゅるか?」一応、俺のことも誘ってくれるらしいスケッチブックとクレヨンを自分で持ってきてテーブルに広げJ「これ、さとちかいたの!」中には、動物や食べ物、アニメのキャラなど様々なイラストが描かれてあった「うわ、うまっ……」J「さとち、しゅごいだろ!」「潤くんが描いたのはどれ?」J「これっ!」指差した先にはたくさんの丸○「おー、潤くんも智くんと一緒で上手だなぁ」褒められて満足気に笑う顔は実に幼児らしいJ「なにかける?」期待に満ちた目が真っ直ぐと向けられるけど「えっ、あっ、うん……」それはちょっと専門外でもでも!「あっ!潤くん、これ何?」J「……りんご🍎?」「正解!これはりんご、英語でAppleと言います!」J「……あぽー?」「おおー、潤くん英語上手に話せるね!」J「えへ……///」「これはBanana🍌」J「ばなーな!」「Tomato🍅」J「とめぃとぅ!」「おー!すごいすごい!」これで少しは信用が回復できてるといいんだけど(笑)

  2. 妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「一緒にしないでくれる?俺の場合は仕事が忙しくて手が回らないだけ」「智くんの部屋って、自分の部屋にいるみたいで落ち着くんだよね」「俺は散らかってたら落ち着かないんだよ!」「うん、だから智くんってばよく事務所に逃げて来てたもんね?汚い部屋も嫌、でもハウスキーパーと顔を合わせるのも嫌って」「うるさい」こんな会話が繰り広げられることもあった。締め切り明け、気力も体力もゼロの状態で散らかり放題の部屋を見ると萎えてしまう。けれどそれを解消してくれるハウスキーパーが来るのも落ち着かない。結果、部屋を脱出して外で時間を潰す必要があった。でも、「じゃあ今日は?これからランチにでも行く?」櫻井は誘ってみても、「帰る」智は即答する。「早くない?」「うるさい」「はいはい、じゃあ最高の仕事環境が提供されてるんですから最高の仕事をお願いしますよ、先生?」資料を閉じると智がムッとしたように睨んでくるも櫻井は1ミリも動じることはない。「最近の先生って」敢えて【先生】と智を呼んで櫻井はニヤリと笑うと、「楽しそうですよ?」とどめを刺すように智に言い、そして智はその言葉を否定しない。「またそれかよ?!俺にはそんなの分かんねーよ」それは智の本音で、そして櫻井は無言で智を見つめて、「帰る場所ができたからじゃないですか?」そう言った。その言葉に智が固まる。【帰る場所】その言葉が妙に引っかかったらしく、「大袈裟だな」うそぶくように言う。「事実だと思いますが?」「家だろ」「家ですね」櫻井は頷き、「でも先生は」そして続ける。「以前の先生はその【家】に帰りたくなかったでしょ」確かにそうだった。家はあった。生活して仕事もしていた。・・・でも。帰りたい場所ではなかった。今は・・・どうだろう?「・・・・・・」智は答えないけれど、櫻井もそれ以上は何も言わなかった。だってその智の態度が答えだと分かっているからだ。マンションへ戻り、エレベーターの中でふと時計を見る。出版社を出る前に『今から帰る』と連絡を入れ、今は13時を過ぎていた。

    たくさん共感されています

    【君は契約外です30 大宮】
  3. 櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんだかんだと、けっこうな時間遊んだから、辺りは薄らと暗さを増す時間になってきた。「よっし、じゃあ最後はコッキング苑のイルミ見て、帰ろーぜ!!」「うん!!俺、イルミネーション見るの初めてかもぉーー!!」「まじで??まぁ、でも俺もほとんどねぇし、江ノ島のイルミは初めてだな!」「じゃあ、一緒だね!」「おう!!」俺と翔ちゃんは、2人肩を並べてコッキング苑に向かって歩いた。シーキャンドルにも上れるチケットを買って、中へと入ると、そこは1面キラキラと輝く宝石箱のようだった。「うわぁぁぁ⋯キレイ⋯⟡.·*.」「ほんとだなぁ⋯°・*:.。.☆」俺たちは入ってすぐ、足の歩みを止め、思わずその場に立ち尽くした。色とりどりの光が、本当に宝石のようにキラキラと光を放ち、光の国に飛び込んでしまったような、そんな感覚になっていた。「いやぁ⋯江ノ島のイルミはすげぇって聞いてはいたけど、想像以上だったな⋯!」「うん⋯言葉が出てこないね〜!凄すぎて⋯!」2人で暫くの間、立ち止まって全体の景色を楽しんだ。俺たちの隣を、たくさんの人たちが通り過ぎていく。「翔ちゃん⋯!俺たちも、行ってみよっか?」「そ、そうだなっ!」光の道を歩いていくと、その先には光のトンネルがあって、それはそれは凄く綺麗だった。いや、もう、本当に綺麗としか言えない。語彙力なんて、どこへやら⋯まぁ、俺はいつもの事だけど、あの翔ちゃんでさえ、「綺麗だなぁ⋯」しか出てこない。それぐらい、ここの光の演出は俺たちを一瞬にして虜にしたのだった。つづく

    キミだけを見つめてる…❤️【431】
  4. 妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。この時、既に午後5時は過ぎていて仕事さえ終わっていれば帰宅してもなんの問題もない時間帯。ちなみに、岡田くんが「バンビ」って俺を呼ぶ時は大抵は揶揄いたい時。・・・チッ。朝、潤の姿・・・見られたからなぁ。「・・・岡田くん」横目で睨みつつ声を低くしてみても、「あんなに可愛い子が待ってたら早く帰りたくもなるよな?いいよいいよ、緊急じゃない案件だったら俺が引き受けてやるから」今日は特別にな?全く動じないのが岡田くんらしい。っていうか、岡田くんには敵わない。「てか、岡田くん。今日はマジでお願いしていい?大きな変化がありそうな患者さんは今のところはいないんだけど」もう素直に甘える決心をしてコソッと岡田くんに相談すると、「お前、拘束だっけ?」真面目な顔になった岡田くんが聞き返してきた。「今日は違うけど明日当直だから」だから、今日の潤の状態をみて色々と必要なフォローをしておきたい。そう伝えると、「任せろ」そう言って岡田くんが俺の背中をバン!と叩いた。つか、岡田くんってば自分の力の強さを自分で認識できてないのが難点。「折れちゃうから」抗議の声を上げてみたけれど、「ほら、気になる患者の申し送りは?」真顔でそうせっつかれて、やっぱ岡田くんには敵わないなって思った。*****「櫻井さん?」「潤?あのさ、今日は早く帰れそうなんだけど大丈夫?」「大丈夫、下準備はできてるし。櫻井さんが帰って来てから仕上げするね」岡田くんの協力もあって18時には私服に着替えることができた。着替えて病院を出てすぐに潤に電話をかける。彼女がいた時代ですらこんな経験滅多になかったし、なんかちょっと変な感じ。今日のメシ何?って聞きたかったんだけど、いやいや恋人とか夫婦じゃないんだからとその言葉は飲み込んだ。

    Come Back 55 (翔潤)
  5. 毎日浴槽に浸かりながら身体を隅々までいい子いい子しながらつつがなく機能してくれたいることに感謝の念を向けております。感謝だけでなく、お腹のお肉等にはここの守りをそんなに厚くしなくても事足りるので、、と言い聞かせたりもして。いつものようにお湯の中で身体を撫で擦っていたらピン、と糸で引っ張られるような感触。左の腰のあたり、はてな?と探ると毛???つるつるつるっと手繰るとそれもどうやら5センチ以上ありそうな。これは福毛または宝毛ですな。身体の一部分に一本だけ生えてくる透明のこれ、幸運の象徴とされております。以前二の腕にこのように福毛が生えたのでまた生えてこないかな~と気にしていたのに、そこでなく腰にかい。お風呂から上がって身体捻ってよ~~~く見ると透明の細~~~~いキラキラした毛が一本見えます。幸運の象徴だし場所が誰の迷惑になるところでもないので(顔に生える人もいるそうでそれはちょっと困る)そのままにしてもいいんだろうけれどあるべき場所ではないところに生えてるってなんだか気になってしまうのでぷちっとな。毎日撫で擦っても絶妙に届かないか、柔らかすぎて引っかかる事なく見逃されて来たのかよくぞここまで成長したものです。みなさんも気が付いていないだけで幸運の象徴福毛と共にあられるかも。

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  6. 行きましたよ 世界コスプレサミット DAY3 最終日ま、撮れ高はわずかでしたが...というより昨日はパレードはなくメイン会場のステージが中心であれも有料、これも有料で…チケット買ってもよかったんですけどねこのオアシス21と地下街はコスプレーヤーでごった返しておりましてコメダもコスプレイヤーで大繁盛ガラス越しに被り物しているコスプレイヤーが一人でシロノワール食っとる姿は結構笑える🤣🤣地下街歩いてる人の半分はコスプレイヤーでした個別コスプレイヤーの撮影は有料まあ、こんな感じであちらこちらでやっております撮影してもらいたそうな兄さんがいらしたのでお声がけしましたところ快く応じていただきましたで、これ以上ここにいても収拾つかないので退散名古屋城へそこから金ピカ御殿へ復元作業も現在進行形ですこちらは家光公が使ったトイレの入口その奥の通路は湯殿御殿家光の寝室がありますこの名古屋城というのは明治26年に、宮内省管轄の「名古屋離宮」となって皇室の滞在場所になってたんですよ「家光公の3日間の滞在のためだけ」に作られたこの上洛殿に皇族が100回以上滞在されたとかコチラのお部屋陛下もお泊まりになりました名古屋市に恩賜(譲渡)されたのは昭和5年みなさん気づかないと思いますけどこの石碑はその名残ですギラギラ太陽の下一通り見物して帰ろうとしましたら前から前田利家公が歩いてくるではありませんかアタクシあ、あのう...写真を撮らせていただいてもいいでしょうか???利家公おう、拙者の写真か良いぞ、撮らせて進ぜようぞアタクシあ、ありがとうございますー利家公写真ならここではのうて櫓の前が良かろうアタクシす、すみませんーありがたきお言葉‼️‼️利家公しっかり撮るのじゃ‼️アタクシは、はいー‼️は、はいーっっっっ‼️ということでということでクソ暑い真夏の一日はこうして暮れていったのでしたおわり

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    世界コスプレサミット DAY3 〜 からの 〜 名古屋城で前田利家公に会った話
  7. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO side『このまま…少し寝ようか…?』『へっ…///』ふと…しょぉくんから言われて…正直…ホッとしたってぃうか…///『ぅ…ぅん…///』『フフ…///』ボクの鼓動も…落ち着ぃてきて…でも…ごそっ…///。『ん…?』『ぁ…ごめんっ…///。』寝付けなくて…しょぉくんの腕の中で…身動ぃだ…『どうしたの…?』『ぃや…ぅん…なれなくて…///』ぁ…起こしちゃった…?『ベッドが…///』『ふはっ…場所変わるとダメなタイプ…?』そぉ…だめなんだょねぇ…ベッドだと…腰が痛くなっちゃぅし…『ぅ〜ん…ソファーばっかだから…///』『え?ソファー??』癖ってぃうか…『んぅ…ボク…基本ソファーで過ごすから…///』『そうなの…!?』便利なんだょねぇ…『んふふ…それに…目ぇ…覚めちゃったぁ…///』『そっか…そうだよな…』初めてづくしで…眠気も飛んじゃった…///『ぁ…しょぉくんは寝てて…眠ぃでしょ…///?』『いや…俺も起きるよ…』仕事終わりで疲れてるかなって…なのに…気を遣ってくれる…///ゴニョゴニョ……『んぁ…なんか言ったぁ…///?』『いや…何でも無いよ…///』っ…なんだろぉ…?聞き取れなかった…///『あ…俺…シャワー浴びてくる…///』『っ…ぅん…///』バサッ…!気になったけど…ベッドからサッと降りて…バスルームへ行っちゃったから…また…戻ってきたら…聞ぃてみよぉかなって…///んふふ…///なんだか…ぁの頃に戻った気分…///ザァーーーーーッ…シャワーの流れる音が聞こぇた……蒼👶🍉🏝️💙

    ボクがぼくのすべて!67
  8. この物語は、創作物語です。登場人物は、実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。プロローグ彼と初めて会ったのは接待で連れていかれたあるバー彼はそこのバーテンダーだったホストをやれば女性客がわんさかついてNO1になれそうな容姿の彼は男の僕でも惹かれる妖艶さがあったそう思ったのはトイレと間違えてスタッフルームに入ろうとして彼と鉢合わせした時だ彼は一瞬 驚いた顔をした僕はこんなきれいな顔が突然目の前に現れ別の意味で驚いたことを覚えているそのあとカウンターで彼にカクテルを作ってもらった無口な彼とは殆ど会話することはなかったが彼のあまり笑わないちょっとクールな表情とカルテルの味が忘れられなくて何度かそのバーに通った店内の暗い照明とバーテンダーの格好のせいか大人びて見えた彼は僕より6歳も年下だったある日仕事で嫌なことが続き彼の顏を見て気を紛らわそうと彼のいるバーへ行ったがその時彼は女性客の相手をしていたその姿を見て 僕は自分のものを取られた気分になりなんだかさらにモヤモヤして次々お代わりをするそのうち意識が朦朧としてきたそろそろ帰ろうと立ち上がると足元がふらつく自分では大丈夫だと思っていたのにだいぶ酔っているようだその様子に気が付いた彼が心配して支えようと近づいてきた前に出した足がもつれ倒れかかった僕を彼が支える彼が何か 話しかけてきたがうまく聞き取れず息が顔にかかるほど近かったこと以外は何も覚えていない    翌朝目が覚めると見知らぬ部屋で寝ていた身体を起こして見回すとあちこちに写真が飾ってあったバイク・・・レーサー???リビングに行くと彼がコーヒーを入れていたいつもの黒いイメージとは正反対の純白の天使のような清楚な彼服装が変わるだけでこれだけイメージが変わるんだな・・・「あの・・・夕べは君が?・・・」『うん、あなた昨日はだいぶ酔っててあなたの家も知らないから僕の家に連れてきた』朝日が見えてきた窓のカーテンを開けながら彼がそう答えた「そっか、迷惑かけちゃったねありがとう、助かったよ」『朝ごはん食べれそう?すぐに用意するけど・・・』「いや、せっかくだけどお水だけもらえるかな?」そう言ってコップ1杯の水を飲み干す「このお礼は また改めてするよ!」身支度を整えそそくさと出ていく残された彼は 名残惜しそうに去っていく彼を見つめていた・・・つづく

    再:創作物語【君と僕の鼓動】⑴「出会い」
  9. 伏魔殿の撮影は、大変!知らないことも色々ありました🐰あいつが鬼面の男だ🦁あいつは陰虎符を持っているスタッフ:トン!スタッフ:カット哥哥は撮影中にこっそり笑っていたのがまた見つかっちゃたよ🦁を見てます(笑いを我慢してる顔)2018年5月9日、乱葬崗のシーンの続き🐰俺がどんなに惨めだったか分かるか?🐰そこで這いずり回っていた…哥哥は自分が地下牢でのシーンを撮影した時、どれほど惨めだったかを、今まさに臨場感たっぷりに弟弟に話して聞かせているところだ🐰まるで蘇乞児*のようにさ〜*「蘇乞児(苏乞儿)」中国歴史、武術界における伝説的な人物「蘇」は名前、「乞児」は物乞い、乞食感情を込めて熱弁する:魏无羡のワンちゃんとの命がけの激闘🐰それに、色んな所を噛まれて…実際は、哥哥は苦労や疲れを恐れないのに、弟弟の前でだけ、こうやって、大変だったんだと、ちょっと愚痴るんだよね🐰それで、俺はすごく怖くて🐰そこで、がたがた震えていた、蘇乞児みたいに…🦁同情している🐰髪はボサボサ、顔は垢や泥で汚れて…監督:彼が受け止められる(対応できる)だけ、いくらでもやらせてみて🐰僕はこの撮影が終わるまで、全部受け止めて見せます監督:へぇ?いいねぇ、じゃやってみて🐰💭僕こそ、一番優秀な子なんだから監督:ジンイーは彼を見てよ…🐰僕は『心のオアシス(元気の源)』になるんだ監督:誰の?(どこの現場の?)🐰 郑監督〜監督:撮れるだけ撮るからみんなはそうやって、わいわいと冗談を言い合って楽しんでいるけれど、監督の方は、もう困り果てているよ監督:もう監督(俺)のことは撮らなくていいよスタッフ:監督は今めちゃくちゃテンションが下がってるんだ監督:明日になったら、俺は逃亡してやるからな?もう涙も出てこないよ撮影の進行が大幅に遅れており、時間一刻を争うほど逼迫しているため、監督は泣き出したい心境だ監督:明日、俺、バックれるから、クソッタレが?うわぁ、マジか…きのうなんて、みんなの恨みが募りすぎて?あいつの部屋に棺桶を担ぎ込んでやろうかって話まで出たんだからアハハハハ🐰おかしくない?魏无羡、お前セリフ多すぎだろ、本当におかしくない?💬このメイキング映像、花絮先生が撮ってたんだね〜ここに注目(おしまいに)監督にも見せてます🐰天地神明に誓って嘘偽りない🐰俺(魏某)にそんな大層な能力はないって江澄:一時的?その一時的って、一体どれくらいなんだ🐰💬江澄をめちゃくちゃ白い目で睨みつける医者:おそらく、二刻は(約4時間)江澄:二刻だと?!ここです!木の箱が2つ!見て、ここのスタッフの連携がどれだけ素晴らしいか!高い箱に座って、低い方の箱に足を乗せましたこれでカッコよく見せるわけですよ〜🗯️うわ、マジかよ🐰剣を振り回して遊んでるここです→最後に🦁めちゃくちゃ剣がほしい!大好きなんだよね、剣をくれ!ここです→最後に🦁剣をくれ!🐰剣が欲しい?!弟弟は手元を見ずに、剣を収める練習を一人でこっそりしている狙いを定めて(ロックオン)さやに収める!🦁へへへ〜哥哥が必死にセリフを覚えている後ろで、弟弟は、江澄や金リンとふざけ合って、盛り上がり出したセリフの暗記、頑張ってます哥哥がパッと振り返ると、弟弟が他の人に向かって楽しそうにニヤニヤ笑っている姿が目に入った🦁が笑っているのを見て🐰何がそんなにおもしろいの?ほんとにバカ(まぬけ)なんだからかなりイラついてますね〜セリフは覚えられないし、🦁が楽しそうだし、🦁ん?🦁💬早く、哥哥の横にしゃがんで、哥哥をなだめなきゃ🐰え?僕、下で喋っている*んだけど、お前は何してるの?(僕はしゃがんでセリフを言ってるのに、お前はここで何してるの?)*「我在下面说」配信のコメント欄で発言してる、チャットの(画面下で)テキストを打ってる聶監督:二、二、二、二※「聂导」(聶監督)は、ホアイサンです聶監督:二刻?!聶監督:何年も放置されてて、さっき補修したばかりの陣法が、聶監督:どうやって、二刻も持ちこたえられっていうんだよ聞いてみると分かるけど、聶監督は、声優のアフレコじゃなくて、役者本人の声(原声)を使っているんだよね←知らなかった!聶監督:あ、あのさ、魏兄…聶監督:俺たちいったいこれからどうしたらいいの?🐰もう言っただろ、みんな、俺を見るなよ🌺Alohaニャンコ🌻 (@kurenainyanko) on X陳情令初見です。魏嬰が石段に直座りしていると思っていました。战战は足が長いのでカッコよく素敵に見える様に撮影するスタッフさんの気遣いがみえる。#XiaoZhan #肖戦 #肖战#wangyibo #王一博cr偶像宣言x.com🐰に話の筋を一生懸命に教える🦁可愛いですよ〜『#伏魔殿にて、ddは語る!』ddがggに芝居を語る!いよいよクライマックス!伏魔殿での謎解きのシーン!ggにとってはセリフも多く、まだ把握しきれてない様子撮影前にはいつも監督からシーンの…ameblo.jpここに注目この場面の記事があったはずなのに見つかりません2ページ、ほぼ🐰のセリフです!『伏魔殿』のシーンは、2番目です!『#セリフが大変!肖戦くん』初めましてのBTS動画を見つけたので、ご紹介します!肖戦くんの負担の大きさがよく分かりますとても疲れて見える肖戦くん、口がまわらない!静室の濡れ縁に立って、…ameblo.jpここですネット民が喜ぶネタ!① 玩儿剑(剣で遊ぶ) と 玩儿贱(いやらしい・卑怯なことをする)本来は「剣を巧みに扱う、剣で遊ぶ」という意味ですが、発音が全く同じ「玩儿贱(卑劣な真似をする、ウザい絡み方をする)」という意味にかかっています。② 要剑(剣を求める) と 不要脸(恥知らず)/ 贱(いやらしい)Cのセリフ「要剑( yào jiàn )」は、音が「不要脸( bú yào liǎn = 厚顔無恥、恥知らず)」の崩れた発音や、ネットスラングの「犯贱( fàn jiàn = わざとウザいこと・変なことをして注目を浴びようとしている)」というニュアンスにわざと引っ掛けられています。

    #忘羨BTS!はじめまして(50)木の箱&セリフが多い!
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  11. 今回はこういうお題できます。比較的地味な内容なので、スルー推奨かもしれません。『平家物語』はご存知だと思います。たしか中学校の国語で出てきてましたよね。鎌倉時代の軍記物語で、作者は不詳ですが、吉田兼好の『徒然草』には、「信濃の前司 行長」という人が書き、生仏(しょうぶつ)という盲目の僧に教えて語り手にしたと、かなり詳細に出てきています。吉田兼好リズムのよい七五調の「和漢混淆文」で書かれていて、平曲(へいきょく)として琵琶に乗せて語るのにぴったりです。平氏が興って、清盛を中心に栄華を極め、最後に壇ノ浦で滅亡するまでを描いて、まさに題名そのものの内容です。さて、この『平家物語』ですが、滅亡し、怨霊化した平氏の無念を鎮める目的で書かれたのではないか、という説があります。作家で、『逆説の日本史』で歴史論も展開されている井沢元彦氏などが唱えておられますが、これについて、自分は半分くらいは賛成です。まず、なぜ平氏が怨霊化したとされるかというと、巨大な天変地異が起きているからです。壇ノ浦の合戦は1185年4月のことでしたが、そのわずか4ヶ月後、巨大な地震が、京の都を中心とした関西地方を襲いました(文治地震)。鴨長明の随筆『方丈記』に詳述されています。鴨長明マグニチュード7レベルで、震源域は不明。地が割れて地下水が吹き出し、京都近辺の建物はすべて倒壊し、橋が落ち、余震が2ヶ月以上も続いたとなっています。ただ、鴨長明は、これが平氏の怨念によるとは書いていませんね。さらに、平氏追討に暗躍した後白河法皇が1191年に病を得ます。腹に水がたまってたいへんな苦しみだったようです。ただちに平癒祈願の祈祷が行われ、壇ノ浦で入水した安徳天皇の御堂も建立されますが、平氏一門への怨霊鎮めは、公的にはありませんでした。これは、基本的に、平氏は貴族ではなく武士だったためと思います。武士は戦いをするのがその存在意義ですし、また、勝敗は時の運。ですから、敗れたからといって、怨念を持つべきものではなかったはずです。それまで、怨霊として考えられたのは、早良皇太子や崇徳上皇、菅原道真などの皇族や貴族でした。とはいえ、超自然的なことがふつうに信じられていた当時にあって、平氏の滅亡と、大地震は関係があると、おそらく誰しもが思いますよね。そこで、公的には罪人になっている平氏を、鎮魂の書を編むことで、密かにとり鎮めようとしたというわけです。ここまでは、十分ありそうに思います。ただ、武士である平氏に対しては、神道で神に祀り上げるのではなく、仏教の「無常観」を用いて、説得しようと試みたんでしょう。「無常観」は、「この世のものはすべてうつろい、常に同じくとどまるものはない」という考え方です。鎮魂の書説では、『平家物語』編纂の黒幕は、当時の仏教界の頂点であった、天台座主の慈円(じえん)ではないかと考える人が多いようです。『徒然草』には、最初に出てきた「信濃の前司 行長」が、慈円のもとに身を寄せていたと記されています。慈円また、慈円の兄、九条兼実の日記『玉葉』には、「下野守 藤原行長」という人物のことが出てきます。下野と信濃の違いはありますが、この藤原行長が、『平家物語』の作者である可能性は高いように思います。慈円は当時の後鳥羽天皇と、深いつながりがありました。慈円が、天皇の意をくんで、藤原行長に命じて『平家物語』を書かせた。さて、平家物語の内容は、かならずしも源氏が善で、平氏が悪となっているわけではありません。平氏に中にも好人物がいれば、源氏の中にも悪人がいるという具合で、勧善懲悪的に描かれているということではないんですね。ただ、一つ一つのエピソードが、じつに美しく語られます。その中で、平氏一門に対して、お前たちが戦いで死んだのは武門のならいなのだ、怨むなどと馬鹿なことは考えず、成仏しなさい、という説得がなされているというわけです。まあ、ここまでのところは自分にはあまり異論はありません。そうなのだろうなと思います。安徳天皇ただ、『平家物語』が、霊的に怨霊を鎮めるためだけのものだとも思いません。ご存知のように、源氏の勢力基盤は関東であり、平氏は西国に根をはっていました。ですから、平氏の残党は壇ノ浦の後も、日本の各地に残っていたと考えられます。そこで、『平家物語』を習い覚えた琵琶法師たちが、全国に散らばり、平曲を語ることによって、霊だけでなく、現実的な反乱をも抑えようとする意図があったんじゃないかと考えるんですね。実際、平氏の残党が蜂起するなどの事態は起こりませんでした。さてさて、では、平氏の怨霊は鎮められたんでしょうか。これはなんとも言い難いですね。平氏の落武者伝説はあちこちにありますし、江戸時代でも、小泉八雲が説話をもとにして、怪談『耳なし芳一』を書いています。ですから、平氏の無念という感覚は、民衆の間にはずっと残っていたと言えるんじゃないでしょうか。ということで、今回はこのへんで。

    平家物語は鎮魂の書?
  12. 今回はこういうお題でいきます。天台宗行願寺(ぎょうがんじ)は京都府中京区にあり、西国観音霊場の第一番札所となっています。さまざまな絵馬が奉納されているんですが、その中には、髪の長い女の霊が描かれた、鏡のはまった絵馬があります。ちなみに行願寺は「革堂」と呼ばれていおり、これは創始者の僧が子どもが入いる母鹿を殺してしまったことを悔いて、生涯その鹿の皮を身に着けていたところからきているそうです。ただし、この絵馬はいつでも拝観でいるわけではなく、公開は、毎年8月21日~23日ごろ(六地蔵巡りの時期に合わせて)一般公開されています。さて、この由来というのは、行願寺幕末の文化14年(1817年)頃のことです。この行願寺の門前の竹屋町の質屋に、おふみと呼ばれる13歳の少女がいました。満年齢ではもっと下ですね。子守りとして雇われたのですが、かいがいしく働き、よく子どもの世話をしていました。主人の八右衛門もこの働きには満足していましたが、ただ一つ気に入らないことがありました。おふみが暇があると行願寺に行っていることです。おふみは田舎の出だったので、巡礼でにぎわう行願寺が珍しく、また子どもを遊ばせるのにも便利だったからです。ところが八右衛門は日蓮宗の信者であり、これが気に入らない。門前で商売しているのにです。まあ、質屋ですので巡礼客を相手にしているわけではないのでしょう。しかも、おふみは巡礼たちが行願寺で詠う御詠歌まで覚えてしまった。日蓮宗は他宗に厳しいことで知られていますね。八右衛門は怒りました。他宗の御詠歌を自分の子どもの子守唄にするのはもってのほかだというわけですね。八右衛門は厳しくおふみをしかりつけ、二度と行願寺に行ってはならないと言いつけました。まあ、ここまではわからなくもありません。しかし、他に行くあてもないおふみは、ついふらふらと行願寺に行ってしまいます、そのたびに八右衛門はおふみをしかりつけましたが、あるとき、自分の幼い子どもまでが御詠歌を口ずさんでいるのを聞いてしまう。これによって八右衛門は逆上し、おふみを折檻するうちに殺してしまいます。八右衛門はおふみの死体を処理し、郷里の両親には、おふみは男をつくってどこかに逃げてしまったと言います。しかし両親はこれを信じず、娘を探し回り、行願寺で娘が見つかるようにとお籠りをしました。するとその夜、両親のもとにおふみの霊が現れ、八右衛門に殺されて庭に埋められたと告げる。それを哀れに思った両親が、おふみの使っていた手鏡をはめこんだ絵馬を行願寺に寄進したのがこれだと言われています。ただし、証拠もなく、この話がどこまで本当かはわかりません。さて、子守女ですが、戦前まではよく見られました。男の子は商家で丁稚になるという道がありましたが、女の子は読み書き、ソロバンはできず、子守りをするくらいしかなかったんです。まあ、この両親は娘思いのほうです。「♪十五でねえやは嫁にゆき~」という歌がありますが、このねえやというのは子守り娘のことでしょう。「♪おどま盆ぎり、盆ぎり」というのもそうですね。子守り娘の悲哀を歌ったものは多いんです。昔「おしん」というテレビドラマがありました。あれは下女の話でしたが、当時は女の子の人生もなかなかつらいものがありました。嫁に行っても姑に奴隷のように扱われる。出産の翌日から働いたと言われます。では、今回はこのへんで。「おしん」

    幽霊絵馬と子守女
  13. 常連の俳句ーかわばたけんぢ
  14. 地震災害の詳報が日々刻刻と流れてくるに従い、ひたすら重い気持ちになる。普通の暮らしが瞬間で一気に暗転してしまう。何の因果か誰を恨めばいいのやら…一生に1回でもあれば貴重な試練と言えるぐらいなのに、10年前にもあったなんて。自分自身に置き換えたら、もう生きる気力も失せてどうなってしまうか想像もつかない…昨今、借金だぁ、税金だぁ、己の商売不振だぁ〜で思い切り愚痴る気、満々だったのにあんな災害の映像を見せられたら、恥ずかしくて書けなくなっちまったよ。言うても俺の場合、全ては自己責任と言える。他の賢い奴があたれば全然、結果は違ったろう〜だから自ら撒いてきた種なら自分で最後まで刈り取る……淡々とタナカさんで有り続けるだけだ。前に普通の暮らしも毎日ミサイル飛んでくる人達から比べりゃマシと言ってた人が居たが、いや待てよここは日本だぞ、そんなのと同列に考えられるか!と反発を覚えた事があったが、自然災害は同じに抗弁出来ない……マジに戦うよ、いろいろと劣勢で頭痛いけど、畏れ入ってただくたばる訳にはいかない、まだまだタナカさんはくたばらないよ、残念だったな(笑)

    まだまだ生きてやる、負けねぇよ!てなこと述べても。
  15. 8/2NHK俳句。題「墓参」。選者は堀田季何さん、レギュラー:庄司浩平さん、司会は柴田英嗣さん。◎「歳時記と実感が合わないとき、どうする ? 」「地貌季語の活用」。以下、〈〉内は堀田季何さん。(桜) 北海道では5月頃に咲く①櫻咲くのかこの道にこの修羅に 五十嵐秀彦※〈その土地で目の前にある時は、その時の実感を歳時記より優先してよいのではなかろうか。作者の五十嵐さんは北海道の人〉(うりずん) 沖縄の、3月から4月頃(旧暦の2月から3月頃)の時候季語。「潤い初め」が語源。草木や花々が芽吹き大地に生命力がみなぎる、一年で最も過ごしやすい美しい時期。気温が20度前後で暑すぎず寒すぎず、爽やかな南風が吹く頃。「おれずみ」とも言う。また、沖縄の伝統野菜「シカクマメ」を「うりずん豆」とも言う。②うりずんや波ともならず海ゆれて 正木ゆう子※〈作者が沖縄に行った時の句〉(笹起きる) 主に雪国辺りの春の季語。積もった雪が解けて重みから解放され、笹が起き上がる現象を表す季語。③笹起きる誰も知らない墓二つ 中山ヒロ子※〈作者は北海道の人〉(木の根明く) 雪国の春の季語。樹木の根元の雪が周囲より早く解けて丸く土が露出する現象を言い、「根開き、雪根開き」とも呼ばれる。④木の根明く胎児はなにを見てをるや 宮坂静生 その他、特殊な地貌季語。(しばれる) 北海道や東北地方などの北国で、厳しく冷え込み、水などが凍りつく様子を表す方言から生まれた冬の季語。A しばれると皆言ひ交す夜空かな 櫂 未知子※〈作者の櫂さんは北海道出身〉(常念坊) 長野県の常念岳の雪形。春の季語。B 霜くすべ常念坊のみそなはす 小澤 實 ※「霜くすべ」=「霜燻」とも書く。寒さがぶり返して霜が降った時に、大切な新芽が傷むのを防ぐため、夜間に籾殻や松葉、青柴などに火をくべて煙らせ、霜害から守る農作業のこと。人事に分類される春の季語でもある。「みそなわす」は「見る」の尊敬語。「ご覧になる」という意味。(気嵐) 冬の海や川、湖などの水面から湯気のように立ち上る白い霧。「毛嵐」とも書く。よく晴れた冬の朝など、気温が非常に低い冷気が温かい水面に流れ込むことによって発生する。C 昇る旭(ひ)を待つ気嵐の船灯り 深谷雄大◎特選6句 兼題「墓参」★墓参幽かにのこる𱁬(たいと)の名 富山県射水市 三河三可※人の苗字や名前として使われたという説があるが、私も見たことはありません。★墓参教え子ふたりキーツ読む 東京都杉並区 池野宗子※キーツはイギリスの詩人だそうです。★それぞれの高さに傘や墓参 大阪府豊中市 葉村 直★火のやうに花濡れてゐる墓参 新潟県新潟市 元野おぺら★ラジオ消そうよ墓洗う時ぐらい 鳥取県米子市 加藤幸龍★墓洗うかゆいところはないですか 岡山県岡山市 竹林貞子特選句及び佳作は「NHK俳句テキスト」10月号に掲載されます。次回、堀田季何さんへの投稿は ↓

    8/2NHK俳句。題「墓参」。選者は堀田季何さん、レギュラー:庄司浩平さん、司会は柴田英嗣さん。
  16. 「詐欺商法なのか?」田中元会長のユーチューブの霊感商法シリーズ3回目、「詐欺商法なのか」を見ました。その中で副島嘉和氏の名前を出し、商品の輸入価格と販売価格が何倍だったかを説明していました。私は副島嘉和氏の名前を出したら墓穴を掘ることになるのではないかと気になっていました。ウィキペディアで調べれば、過去に統一教会の犯した彼に対する暴力事件がすぐに知れることになるからです。私は統一教会側の味方でも日弁連側の味方でもありません。何倍の販売価格かの双方の根拠にトリックがあります。日弁連の原価の400倍、500倍で売っていたというのは、1972年に仕入れたものを1980年に売った場合ということはわかりました。しかし統一教会側の言い分にも疑問があります。一信石材は韓国の統一教会のグループ会社です。輸出価格は自由に決めることができます。1972年に5000円だったものを8年後に3万4千円~7万円にしたのは物価上昇分を考えても異常です。その7万円の壺をハッピーワールドが80万で売るのは暴利販売です。製造業には適正価格があります。日本の製造業全体の営業・経常利益率は概ね5~10%前後です。10~15%は数少ない優良企業です。しかし、統一教会のように、原価の8倍から11倍という不当に高値で売りつけるというのは問題です。私は「詐欺商法なのか?」という題名からして販売に使った手法(ヨハネトーク)を出してきて、詐欺商法ではないと説明するのだと思っていました。そこが肝心かなめだと思うからです。しかし今になって考えると田中元会長がそんなことを暴露するはずがありません。販売員(勧誘者)、霊能者又は先生、センター長その他の役割分担が決まっていて、組織的に周到な準備をして、顧客を罠にはめていくのだから、オレオレ詐欺と全く変わりません。私は大理石壺の霊的効能が多少ともあると信じていましたが、以前にもブログに書きましたが、壺販売の開運商法が余興として演劇で「お笑い」になりました。私は面白おかしく演技することに腹を立てていたのですが、周りの兄弟姉妹は大笑いしていました。その時に誰も霊的効能など信じていなかったことに愕然としました。販売している人たちは壺の霊的効能など幹部をはじめ誰も信じていませんでした。にほんブログ村

  17. 櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらは日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―アメンバー承認、本当にありがとうございます!さっそく限定記事を読ませていただきました。さきほど120~123まで読みましたが、120の「恋人の味」から始まり、121「はいってきてしょうちゃん」、122「ちょっと楽しくなっちゃって・・」、そして123の「もう戻れない」「もう二度と会えない」まで、限定記事のすべてがちゃんとしっかりえちえちなのに、文章があまりにキレイで言葉を失ってしまいました。実はこれまで申請を躊躇していて、通常記事だけでも十分、お話を楽しめていると思っていたんです。でも今回はじめて限定記事を読んで、自分が大きな間違いをしていたことに気づきました。ただの甘いシーンや激しい描写ではなく、お互いを求める強さや切なさが痛いほど伝わってきて、ここを読んで初めて、この二人の絆を理解できた気がします。ここを読まないままでは、この物語を「読んだ」と言えなかったんだなって痛感しました。こんなにも素晴らしい世界を描いてくださって、本当にありがとうございます。出会えてよかったです!これからも大切に読ませていただきます。感想をありがとうございます!!そんな風に言っていただけて本当にうれしいです~☆そんななかで・・・ホントごめんなさい!今日はお話し記事のアップをお休みとさせていただきます。明日、「真昼の花」続きからアップ予定です。もちろん?!限定記事からはじまりますよ!(笑)どうぞよろしくお願いいたします。感想などいただけるととても励みになります(ΦωΦ)♡mew XOXO