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  1. 『奥さま手帖』の2人の話・「アオ君のこと、内緒にする必要は何にもないじゃん」「確かにな...」「『親戚の子が近所に引っ越してきたんだ。心細いだろうから手伝ってやることにした』とかさ、普通に言えばよかったじゃん」「その通りだ」僕らはコンビニエンスストアでコーヒーを買うと、それを飲みながら夜道を歩いた。唇や舌を火傷しないよう、カップに口をつける時は減速した。「なぜチャンミンに会わせたくないと思ったかというと」「かと思うと?」「絶対にチャンミンはアオ君を気に入ってしまうと思うんだ」「凄いいい子じゃん...って言っても、まだよく知らないけどさ。いい子に決まってるじゃん。いい子オーラがいっぱい出てた」「『いい子』ってだけじゃなくってさ、ほら。モロ好みだろ?」「う~ん...。否定はできない...けど?」と、言ってみたものの、アオ君は強い印象を与えるほどの顔立ちはしていなかった。「だってユノが基準だから」と惚気なくても、アオ君はなんて言うかのかな...エロスの欠片も感じない、好ましい顔...としか言いようがない。親戚関係だと言うだけあって、夫の面影をアオ君は持っていた(夫は母親似だから、アオ君は母方つながりなのかな?)「いい顔してるよね」「だろ?アオ君に心奪われてしまわれたら困るなぁ、と思って」「それって...嫉妬?」「ん~...そうだね」通行人を見つけるたび僕らは繋いでいた手を離し、通り過ぎると再び手を繋いだ。「僕がアオ君を!?あり得ないよ。子供じゃないか」「子供って言っても、もう17歳なんだぞ?来年には学校を卒業するし、大人の仲間入りだ」「アオ君は恋愛対象に十分な年齢だからって...ユノはそんなこと心配していたの?やだなぁ。いくら僕が外界から閉ざされた生活をしているからって、男を見るたび見境なくなるなんて、思ってないよね?」僕は夫のふくらはぎを軽く蹴ってやった。「あの子は多分、ストレートだと予想する」そう言うと、「チャンミンもそう思った?」と夫はにやりとした。「僕らのこと、どんな目で見ているんだろうね?話に聞いているのと、直に会うのとでは印象が違っただろうね」「さあ。本人に聞いてみないと、それは分からない」「聞かれたことないの?男同士って...どんな感じなんですか?って」「ない。興味はあったんだろうけど、遠慮していたんだと思うよ」僕は夫の指輪を指でくすぐった。「これからも餌付けは続けるの?」「餌付けってなぁ...言い方に毒がある」「ふん、黙っていた君らが悪い。僕はそこまで心は狭くないし、僕がアオ君に惚れるかもしれないから、それが怖くて紹介できなかったってのは嘘だね」「嘘じゃないさ。『惚れる』にも、いろんなパターンがあるじゃないか」「例えば?」「『男が男に惚れる』...みたいな?」「アオ君はそういう感じじゃないなぁ。...可愛がってやりたいタイプ?しっかりしていそうなのに、どこか抜けてるところがあるんだ」「ほらな。『チャンミンのことだから、献身的にお世話しそうだった。それが怖い」「それの何がダメなの?ユノばっかりズルい!僕もアオ君と仲良くなりたい!」「ほらな?チャンミンは男を駄目にする男。俺なんて、チャンミンに全てを握られているだろ?胃袋も下半身も金も寝床も。もちろん心も。...甘やかされ放題の男だよ」夫の言葉が胸にくすぐったい。そう言われてしまうと、日頃心にくすぶる小言はちょっとの間忘れられる。「チャンミンはアオ君に夢中になってしまいそうだった。それが怖くて、チャンミンに言えなかったんだ」夫の言う『夢中』とは、恋愛がらみの意味ではない。「アオ君は物怖じし無さそうな風に見えて、一緒にいるとよく分かるけど、自分に自信がないところがある。17歳で未熟だ。手助けしてやりたい。でも俺は子供と接した経験がない。加減が分からないんだ。俺はチャンミンと居る時は、チャンミンに甘えっぱなしだからな。いざ、頼られる立場になるとどうしたらわからない」「そんなの...僕だって同じだと思うよ」少しずつ飲んでいた紙カップの中身もあとわずかで、温かいうちに、と僕は残り全部を飲み干した。「あの子は常識がありそうで無いんだ。米の炊き方も知らないし、スーパーで上手に買い物もできない。美味そうだったからって、肉を1キロ買ってきてしまう男なんだぞ?」「冷凍庫に保存すればいいじゃないの?」「アオ君ちには冷蔵庫はあるが、ホテルにあるみたいなちっこいやつしかない。加えてまな板と包丁もない。肉のせいで一か月分の食費のほとんどを費やしてしまった」「それってさ、常識の有無じゃなくて、生活能力の高い低いの話じゃないかな?そんなの、覚えればいいじゃん。僕が教えてあげるよ」「そうくると思ったんだよ。チャンミンに甘やかされてる俺が、アオ君に生活術を教えてやれるわけがないからな」「分かっていたなら、さっさとアオ君を紹介してくれればよかったんだよ!」「そのつもりだったんだよ!」「え?そうだったの?」「ああ。最初はちょろっと、話し相手になってやる程度のつもりだったんだ」どおりで、謎の外出にもっともらしい言い訳の用意がなかったわけだ。「親や友人に言いづらい悩みとかさ...いろいろあるじゃん。離れた立ち位置にいる者の方が、客観的に話を聞いてやれる。全くの他人じゃないってところもポイントだと思う」「分かる気がする」「ハンバーガー奢ってやったり、今夜みたいにコンビニで弁当を買ってやったり。昼間は学校があるし、俺も仕事だ。どうしても夜中心になってしまう」「いつもは適当に出かけてるのに、どうして今夜は急いでいたの?すんごい下手くそな嘘までついて?家に仕事を持ち帰らないといけないほど忙しいんだって?あははは」「俺はもともと嘘が下手くそなんだよ」夫の足蹴りをお尻に食らった。「いってぇな!ユノ!!」仕返しの蹴りはあっさりかわされてしまった。「夕飯の前に電話があっったんだ。風呂場にデカい虫が出たんだと」「それっぽっち?」「それっぽっちのことでも、アオ君にとっては大事件なんだ。チャンミンだって虫が苦手だろ?Gだぞ?退治してやるために、コンビニで殺虫剤買って行ったんだ」買い物袋の中身は、弁当と殺虫スプレーだったのか。「言っただろ?見た目とキャラは大違いな子なんだって。つまり...わりと面倒くさい子なんだ。チャンミンは面倒くさい奴を前にすると、ハッスルする。『僕が何とかしてあげなくっちゃ!』って。...で、ズブズブとアオ君の沼にはまっていってしまうのである」「僕のこと、よく分かってるじゃん」「何年一緒にいると思ってるんだ?どうせ沼にハマるのなら、2人で一緒にハマろうと思ったんだ」夫は僕から手を離しポリポリと頬を掻いたのち、再び僕と手を繋いだ(照れ隠し?)(つづく)ランキングに参加しております。応援をよろしくお願いしますにほんブログ村

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    7.僕らが一緒にいる理由
  2. 最近の俺はとても調子が良いクラスメイトの人間達がたまに使う言葉を借りるなら『空も飛べそうな気分』なんだけど、悪魔である俺は羽根を広げれば何時でも何処でも空を飛べるから、こんな時にどんな言葉を使えばこの胸の高鳴りや高揚感を表現し切れるのか、が分からない 最近の俺はとても調子が良いまだ幼かった頃に心奪われて以来、もっと大きくなってもっと格好良くなって再会してこの気持ちを伝えたい、そう思っていた相手と恋人になれたその上、どうやら俺達は特別に相性が良いから「じゃあ…ユノはこれで決まり、で良いよな?で、チャンミンはこっち」「…チャンミン?!……あ…悪い、俺…」自分の名前よりも恋人の名前に反応して、はっと顔を上げた集まる視線に今はホームルーム中なのだと思い出した冷静沈着な大天使様だなんて言われ…いや、勘違いされていた俺らしくも無い「あはは、何だよユノ…もしかして居眠りしてたな?で、恋人の名前で起きた…正解だろ」「…寝ては無いけど、ちょっとぼうっとしてた皆で話し合っていたのにごめん」隣の席のクラスメイトがにやにやしながら俺を見ている少し前まではこんな事、あまり無かった皆俺に対して一線を引いたような…良く言えば一目置かれているし、悪く言うならば壁があるようでもあったけれども最近は違う切っ掛けは、チャンミンと付き合っている事を隠さなくなった事だ俺がチャンミンに夢中になる姿に、周りは『ユノのイメージが変わった』『誰から告白されてもクールだし、彼女が居ても夢中になるイメージが無かったけど…ユノも普通の男だったんだな』だとか言うのだ「で…ええと、学祭での衣装を決めるんだったよな?チャンミンは何になった?俺、考え事ばかりしてて確認して無かった…」隣の男子と話しながら、学祭の実行委員である恋人のチャンミンが立つ教卓とホワイトボードに視線を遣ったら、寸での差でチャンミンがホワイトボードの文字を消したところだった「チョン、生徒会メンバーだからってホームルーム中に居眠りは駄目だからな!」「チャンミン…ごめん寝ては無かったんだけど、チャンミンがホームルームを進行する姿をちゃんと見ていなくて後悔してる」俺達の会話に教室中がざわめいた教室の隅に座っていた天使の担任教師が立ち上がり静かに、と宥める俺の隣の男子が「シムが何になったのか知りたい?」とにやにやしながら言ってきたから、少し悔しくもあるけど大きく頷いたら…「そこ!私語は禁止だってば!後、チョンは大事なホームルーム中に集中していなかったから、教えてあげない」腕を組んでふい、と顔を背けるチャンミンに教室からは黄色い声が上がった近くの女子達が「やっぱりシム君が受けじゃない?」「でも、インキュバスだよ?なら攻めだって!」「完璧なチョン君が後ろを許すかなあ…」だとか話している聞き耳を立てたけれども、彼女達の会話を解読する事が出来なかったこのホームルームでの議題は、もう後少しに迫った学園祭について我がクラスの出し物『仮装喫茶』で誰がどんな仮装をするか、を決めていたのだけど、途中までは集中していたのに肝心のチャンミンと、それから俺自身が何をする事になったのかも見逃してしまった「ユノが考え事でぼうっとしているだなんて珍しい折角愛する恋人が実行委員として前に立っていたのに」「…それが…チャンミンと付き合えて幸せだって考えてた」「まじか本当に夢中なんだな」隠すつもりも無いと言うか、つい先日チャンミンから隠す必要は無いと言ってもらえたから本当の事を告げたこれまでは俺達の関係が知られると淫魔でインキュバスだと思われているチャンミンが嫌がるだろうと思って我慢をしていたのだけど、そうすると可愛い俺の悪魔は不安になってしまったらしい「夢中だよ、可愛くて堪らない」惚気けている自覚はあるけど、生まれて初めて好きになった子と念願叶って付き合えたのだから舞い上がってしまうのは仕方無い「恋愛経験豊富な『大天使様』のユノがこんな風になるとは…」「別に豊富とかじゃ…それに、俺は悪魔だって言っただろ」揶揄ってくる男子に流石に少し気恥ずかしくなったその時、禍々しい…なんて言ったら同じ悪魔同士とは言え怒られてしまいそうだけど、何だか強いオーラを感じた「……チャンミン!!」「居眠りか聞いてなかったのか知らないけどホームルームに集中していない上に、恋愛経験豊富だと?!」「え、いや、それは…て言うか、チャンミンだって俺に今まで彼女が居た事は知ってるよね?」俺の目の前に現れたのは、仁王立ちで腕を組んでふんぞり返るチャンミン昔絵本で見た鬼を思い出した因みに、天使や悪魔、吸血鬼や狼男が一定数を占めるこの世界でも鬼は空想の存在だそれに、凄んでも可愛い鬼…では無くて悪魔のチャンミンには角があったらもっと可愛いかも、なんて思ったけど俺達悪魔には羽根はあるけど角は無い「ずっと気になってたんだ」「え…何が?チャンミン」「ユノは僕を昔から好きだとか言ったよね?だけど、ユノに何人も元カノが居た事、僕だって知ってるんだけど」ホームルームは終わっただから私語だって何を話したって自由だけど…チャンミンは気付いていないのだろうかクラス中の視線が俺達に集まっているって事にそれとも、まるで浮気を問い詰めるような様子のチャンミンは俺をはずかしめて優位に立っているとでも思っているのだろうかどちらでも良い俺にとっては、俺達の仲がより、更に知れ渡る事で更に堂々と出来るそうしたら、サキュバス故に男を無自覚で誘惑してしまうチャンミンに悪い虫がつかないように少しでも予防出来るから『皆が見てるけど良いの?』と言おうか迷ったけど、例え俺を追い詰めているつもりだとしても…俺からすれば嫉妬してくれているようにしか見えないし、そんな光景を皆に見せつけてやりたいから止めた「うん、何人かと付き合った事はあるよチャンミンはついこの間まで俺と仲良くしてくれていなかったのに知ってくれてたんだな嬉しいよ」「…っ、別に…ユノは有名人だし人気だし…僕とは違って」「俺は前からチャンミンを好きだったし、好きだけど付き合える訳も無いと思ってたでも、チャンミンは俺の事なんて意識していなかったよね?だけど、俺の過去が気になるの?」立ち上がって、机越しにチャンミンを見つめた俺が尻尾に触れると力が抜けてしまうらしい可愛いサキュバスは、明らかに動揺して大きな瞳を泳がせている「気になるとか…別に…僕だけだ、みたいにユノが何度も言うから嘘だろって思っただけで…」「本当の事しか言ってないよそれから…」小さな机が邪魔だから、ゆっくりと動いてチャンミンの横に立って耳元に顔を近付けたクラス中の視線は相変わらず俺達に集まったままそれが何だか俺を高揚させて…そんなところが俺はやはり悪魔なのかもしれない「何…っ…ユノ…」「ホームルーム中は『チョン』だったから寂しかったやっぱり『ユノ』が良いよ」耳元で囁いたら、チャンミンの顔はあっという間に真っ赤になった「………っ……帰る!!!」突然アクセルを踏み込んだ車のようにダッシュで教室を出ていくチャンミンそれと同時に、クラス中からきゃあ!という黄色い女子達の声が上がった「やっぱりシム君が受けだって!」「今の感じだとそうにしか…でも、ベッドでは逆転するかも…」緩んでしまう頬に何とか力を込めて表情管理をしながら、自分の鞄を持ってチャンミンの机の方へと向かっていたら聞こえてきた女子達の声チャンミンの鞄を持ってから、尋ねてみた「ごめんね、さっきも聞こえちゃったんだけど…受け、とか攻めって何の事?」「…っチョン君!あの…ええと…」「俺とチャンミンの事だよね?だから気になって…好きな子の事は何でも知りたいんだ、我ながら恥ずかしいけど」女子達は顔を見合わせてから、焦ったような様子ひそひそ話をしてどうしようかと相談している待ってあげたいけど、チャンミンを追わなければならないから「お願い」ともう一押ししてみたら、彼女達は眉を下げて教えてくれた「『BL』『受けと攻め』で検索してみて」「あのっ!揶揄ってるとかじゃないよ!私達皆、ふたりの恋を応援してるから!!」「あはは、大丈夫悪い風になんて思っていないから検索…分かった、後で調べてみるよ教えてくれてありがとう」感謝して、急いで教室を飛び出したチャンミンは恥ずかしくて先に帰ってしまったのだろう可愛いけど、そのまま『当分ユノとはくっつかない』とか言われたら困ってしまう幼い頃に一目惚れした相手と付き合えたし、その上この関係を隠さずに良くなって今が最高に幸せなのに「チャンミン!チャンミンの鞄もあるよ!何処に行ったの?」手ぶらだから、きっとまだ校内に居る筈廊下を早足で歩きながら名前を呼んでいたら、突然直ぐ傍、空き教室の扉が開いた「え…っうわ!」「此処に居るし」「チャンミン!!良かった…」開いた扉から腕が伸びて捕まった俺を引っ張った可愛い悪魔は扉を閉めて、密室で俺を抱き締めた「チャンミン?」「ユノがちゃんと僕の、僕達の話を聞いてなかったから拗ねたしかも、言いたく無かったのにユノの過去の事とかまで言っちゃって…」「俺の過去の事、気になってたの?」俺をぎゅうっと抱き締めた…いや、抱き着いたままこくん、と頷くチャンミン今直ぐ抱きたい気持ちをぐっと堪えてゆっくり深呼吸した「チャンミンだけだよでも、チャンミンとこんな風になれるって思って無かったんだもうチャンミン以外とどうこうなるつもりは無い…って、知ってるよね?」「…うん」「後、委員として頑張ってたのにちゃんと聞いて無くてごめんチャンミンと付き合えて隠さなく良くなって、幸せだなあって思ってた本当だよ」ゆっくり背中に腕を回して擦るように触れたら、チャンミンの呼吸が少しだけ荒くなるのが分かった「…ユノ、怒った?」「怒る訳無いだろチャンミンは?」「…嫉妬した、けどもう大丈夫」「ん…ありがとう」拗ねたような可愛い声もっと可愛い姿を見たくなってしまう「で…俺の仮装とチャンミンの仮装は何に決まったの?」「ユノは天使、見たまんまだよ僕は…別に面白くも何とも無いから教えない!」「ええ…そうなの?残念だなあ…」だけど、どうせ直ぐに分かってしまうし…なんて思いながら、手をゆっくりと下ろしてスラックスに包まれた小さな尻の上に触れた「ひゃっ!!!」「密室だけど…これって、誘ってくれたって事?」「………ユノが尻尾に触った所為で力が抜けて何も出来ないだから…」俺にしがみつくようにして背中を丸めるチャンミン見上げる瞳は涙目で、唇は薄く開いている「だから?俺は、サキュバスに誘惑されて、もう我慢出来そうに無いかも」もうここからは、誰にも見せる事なんて出来ない┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈読んでくださってありがとうございます予告していた通りトップに使ったチャンミンのお写真から…のお話です1話で収めたかったのですが長くなったのであと1話で終わりですもう1話読んでやっても良いよ、の方はぽちっで教えてくださいね ↓にほんブログ村

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    悪魔でも秘密に 5
  3. 妄想です。自己満足のBLです。妄想ですから…ビフォーの客はご立腹…一時間も待たせたんだ当然だ…三日後ランチだと…はぁ店で待機中「翔さんらしく無いじゃない。Time is moneyじゃ無かったんですか遅刻して半日取られるなんて」「いや…色々と抜けられないと言うかほっとけないと言うかさ」みんな振り返り「えっ翔さん?ほっとけない?ドライの博愛主義者がとうとう彼女?」「ちげーわ…黒猫だ」「猫のような彼女ね」「違う本当にモジャモジャの猫」「あれ?モジャモジャの猫?翔さんスタッフ入り口で丸まってたの翔さんの猫だったんだ…アフロのカツラかと思ったら猫パンチされたんですよ耳が垂れてて珍しい猫ですよね高かったんじゃないですか」「えっ、今日か」「はい…」「何時間前」「…うわぁあれ遅番だったので…30分前です」思わず慌ててスタッフの肩を押さえてた慌ててスタッフ専用入り口に…アフロのカツラ…丸まって居た「にゃ?翔ちゃんお仕事、終わったのか?やった迎えに来たにゃ」ぴょんと翔の頭に飛び乗る「まだ仕事中こんな所にいたら危ないだろう」「ん?危ない…にゃんでだ」「拾われたり怖い野良猫にいじめられたりするかもしれないだろう」頭からぴょんとおりて人間の姿になった「これなら翔ちゃん、心配しない?」「いや…それこそ心配だよ…おいおい」翔を見つけた客が来る「うわぁここで翔さんに会えるなんて運命かな」智を後ろに隠して「こんばんは佐々木お嬢さん素敵なお嬢様方はお友達ですか」「そう、上品なホストクラブがあるって連れてきたわよ」「それはありがとうございます」「後ろの子新人さんかな?可愛い一緒に席に着いて貰えるの?」「すみません…後ろの子は見習い中でしてまだおせきに着いて接客は出来ないんです」サトシが後ろから「見習いです」と頭を下げていた。「もう見習い期間終わったら必ず席に着かせてね」「かしこまりました」翔は入り口のドアマンにお客を案内するサトシに「頼むネコになって」「いいにゃん」サトシはすぐアフロネコになり翔の頭に乗る「危ないからなとりあえず猫好きのフロア係に頼むか…」「ここがいい…にゃん」「仕事中はダメ」「ん…んん人間に戻る」「それもダメ」「にゃん?」「困ったぞ…」

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    ミルクでいいんです11
  4. ボートを漕ぐのは俺…「…あれ…えっ…こう?…こっちか?」「んふふ…」智くんに笑われてる俺…「…あ!こうだ!ほら!ね!」「おぉ~!動き出した!」「ははっ!どんなもんだい!」「んふふ…翔くんカッコいい!」「え?マジ?」智くんがパシャりと写真を撮った… 「え?あ!こら!」「んふふ…すげぇイケメンに撮れたよ?」 「本当かよ~!」「翔くんに送っておくね!」「…ふっ…。」俺は…智くんと居るとのんびり屋さんが伝染してくる。智くんの独特な空気感ってのがあって、俺はそれが心地良く感じる。「ふぁ~!」「ぶっ!大きなあくび。」「んふふ…揺られて眠くなる。」「ふはっ。」でも…心地いい反面…物足りなさみたいなのは感じる。俺は元々体を動かすのも好きだし、どっちかと言ったらアウトドア派。だからそういうところは…合わないのかもしれない。智くんは…休憩時間も教室で昼寝をしてるくらいだし…それに…自分から進んで動いたりはしない。いつも後から付いてくる…そんな感じ。「翔くん…代わるよ!」「え?…あ、いい?」「そろそろ戻らないと時間…」「え?」よく見たらかなり遠くまで下って来ていた。3人のボートも乗り場に向かって戻っているみたいで…「ヤバい…時間内に戻れるかな?」「…大丈夫だろ。」そう言ってオールを掴んだ…クイッ、クイッ、クイッ、クイッ!「え!え!智くん!凄いじゃん!」「…そう?」意図も簡単にオールを動かし…グングン進むボート…「乗ったことあったの?」「ううん、初めて。」「え…」智くんのお陰で時間内に乗り場まで戻って来ることができた。降りる時…「ほら…翔くん!」「あ、サンキュー!」先に降りた智くんに手を引っ張ってもらった。「おいおい、デートかよ!」…え?松潤が変なことを言った。「…バカ?」「…はぁ!?」ニノが松潤に言うと…松潤が食い付いた。「はいはい!ジャレないの!次はお土産~!」そう言って場を和ませるのはいつも雅紀。こんな風に俺たちは5人は、全員性格も考え方も全然違うのに特に大きなケンカもなくやってきていた。「…わぁ…キレイ…」「…なにそれ?」たまたま隣にいた智くんが手にしたキーホルダー。「…ガラス…みたい。」「キレイだね。」「…俺…これ自分に買おうっと。」「え?そうなんだ…。じゃ、俺も。」「んふふ…翔くんは何色にする?」「俺は…やっぱ赤かな!」「じゃ、俺は青!」小さな鈴が付いたガラス玉に模様が入ったキーホルダー。まさか智くんとお揃いのお土産を買うとは思ってもいなかった。チリン…智くんがなぜかもう一つキーホルダーを手にした。それは…黄色のガラス玉だった…。

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  5. 掃除が苦手な翔さんでも、出会ったころのに比べたらものすごい進歩だと思うだって、ぞうきんを持ってるもん(笑)それに健太君の部屋はピカピカになってた窓だけはしてなかったけどそこは師匠と分担して窓ふきを済ませてリビングに戻ったらつきたてのお餅が待ってた「餅って ・・・ 、丸めるの大変なんだね」大変だったって顔をする割烹着には粉がいっぱいついてた(笑)「粉を沢山手に付けてないと すぐにくっついちゃんです(笑) でも楽しいですよね」「うん 、食べるのが楽しみ」大根おろしに納豆あんこに黄な粉が用意されてる「お腹空いたでしょ つきたてのお餅を召し上がれ」マダムがにこやかな顔でお茶の準備を始めた「餅も良いけど ビール飲みたいな(笑)」今日は大活躍の師匠の本音がポロリ「夕飯の準備がまだなの それに、お餅が固くなってしまうわよ」「ぼく、おもちたべたい!」健太君の言葉が駄目押し(笑)「お餅を食べたら お風呂に入って それからよ、夕飯は」「はいはい、わかりました 俺は大根おろしで食べようかな」お腹は空いてるずっと動き回ってたからそれに、マダムの気遣いだと思うそこまでたくさん用意していない「僕は黄な粉にしようかな」「ぼくはあんこ!」「俺もきなこにしよう」「あら、納豆もちも美味しいのよ」「それは後から頂きます」翔さんがマダムの顔を見てご心配なくって言う顔をした「つきたての餅って初めてかも?」翔さんがお餅を口に運びながら「うまい」って呟いて満面の笑みを浮かべた「そうなんですか?」「智君はある?」「有りますよ 昔は実家で餅つきをしてたので」「実家で?」「ええ、祖父ちゃんがいた頃は 親戚中のお餅を用意してたので 一大イベントでした」「おじさん家族とかが来て?」「親戚の子どもが集まって 騒がしい餅つきでした 最近はあまり食べなくなったので スーパーで買ってきてますけど」家でついたお餅の方が美味しかった記憶がある「祖母の家は餅屋さんが届けてたな それを母が貰ってきてたはず 子どもが家を出てしまうと あまり食べなくなるから 最近は貴方と同じでスーパーのお餅」「味気ない気もしますが 時代の流れなんですね 」「あはは ・・・ 年よりじみた話をしてるぞ(笑)」師匠が隣に来て可笑しそうに笑う「確かにそうですね(笑)」翔さんまでつられて笑う「としよりじみたって どういういみ?」お口の周りにあんこをくっつけた健太君が首を傾げた「昔を懐かしいとおもう ・・・ う~ん ・・・何って言うんだ?」僕の方を向くけど師匠 ・・・ 僕も分かりません(笑)視線が翔さんに向いた「懐古趣味と言うか ・・・」「翔さん、それじゃ ・・・ ますます難しくなります」「ああ ・・・そうだね ・・・ 昔はよかった~っていう事かな」「ふ~ん ・・・ むかしのほうがよかったの?」やっぱり健太君には難しいと思う「健太、幼稚園の方が楽しかったか?」「ううん ・・・ どっちもたのしいよ」ふふ ・・・ 師匠が肩をがっくり落とした「もう少し大きくなったら分かるかも」「うん ・・・ 分かった」「健太は智の言葉は素直に受けとるんだよな」師匠が拗ねた顔をする「そりゃそうでしょ 智ちゃんは健ちゃんのお兄ちゃんだもん」マダムが当たり前なのよって顔をして「違う種類のお餅も食べてね」にっこり笑った<続きます> 

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  6. クリスマスパーティーのクライマックス。まずは全員から誕生日プレゼントをもらった雅紀。そして、その後持ち寄ったクリスマスプレゼントをシャッフルしてくじ引きをした。そして中身の確認タイムになった。俺が選んだプレゼントを雅紀が…雅紀のをニノが…ニノのを松潤が…松潤のを俺が…そして…智くんは自分のプレゼントを手にしていた。「あはは!おーちゃん!」雅紀は大笑いして、俺も苦笑い。「…松潤…交換して。」「え?…別にいいけど…」そうして、智くんの手元に行ったのはニノが選んだプレゼントだった。それぞれプレゼントを出して各々盛り上がる中…「なんだよそれ!最悪じゃん!」「え?」「なに?」「……」松潤が智くんが開けたプレゼントを見てそう言った。「ニノのプレゼント!交換してよかった~!」と松潤が言って笑っていた。智くんを見ると…「んふふ…これ…可愛いじゃん。」そう言ってニノを見た…「ぶっ!」ニノは智くんの姿を見て笑った。智くんは…手袋を着けていた。確かに手袋は…中3男子はあまり着けない。でも…智くんはそれを嬉しそうに見つめてその手を自分の頬に当てた……きゅん…。え…俺…一瞬…智くんのこと…可愛いって思っちゃった。ドキドキ…でも…智くんの視線の先は…やっぱりニノ…だった…。「翔ちゃん!これカッコいい~!」「え?」振り向くと雅紀が俺が選んだプレゼントを持っていた。「あ、それね!」俺が選んだのはボディバッグだった。そんなのはみんな持っていたけど、自分が持っていて使いやすいってのもあったから。「翔ちゃんの持ってるのと同じ?」「同じブランドだけどそっちの方が最新型だから。」「マジ!?超嬉しい~!」「喜んでもらえてよかった!」そして、雅紀が選んだプレゼントを見たニノが…「…アンタ…パンツって…」「え?いいでしょ?それ!履き心地最高だから!」  そして、俺は松潤が選んだプレゼント。中身は…「…え…」「美容グッツね~翔さんキレイになってよ~!」「…なんだよこれ…男子にこれは受けねぇだろ!」「うわ!マジか!」 …?その松潤が箱から出したプレゼントは…「智~!ガキかよ~!なんだよこれ~!」…スノードーム…だ…。「んふふ…気に入った?」  「…ま、そっちの手袋よりはマシか!」「飾ってね?」 「…姉ちゃんにやるかも…」「ひどいな~んふふ。」プレゼント交換も終わって、それぞれお風呂へ。松潤のお母さんが布団を4枚敷いてくれた。「あれ、松潤は?」「俺は自分の部屋で寝るし!」そう言って部屋から出ていった…。

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  7. でもまぁそんなことをこの状況で考えるのは無理な話で。なんてたって彼のライブが開催されるまでに残された時間は僅か。それまでにクリアしなければならない課題は、まだ山のようにある。とりあえずギリギリまでは寝る時間もとことん削ってやりきるしかない…、というかやりきることが当然で。それに、これまで俺はいつだってそうして自分の仕事に誇りをもってやり切ってきた。「潤くん、もっと他の人に仕事をふって少しでも寝なきゃ駄目だよ」そんなにのの忠告も今の俺にとっちゃ耳が痛いだけだ。そんなことは痛いほど分かってるんだよ。スタッフのこと、チームのこと、これまでに培ってきた絆だってもちろんあるし信頼もしてる。とか言いながら最終的に任せきれないのはどこまでも分厚い意地と、結局は頭のどこかで信頼しきれていないという証拠で。だからこそ、そんなにのの言葉が鬱陶しいと思うに違いない。***それからようやくライブ初日の幕が開けられ、安堵するのも束の間。俺らにとってはここがゴールなわけでもなくて、結局折り返し地点に立っただけで。幸いなことに、ライブは特に何事もなく大盛況のうちに幕を閉じることができたけれど、その後の反省会で出るわ出るわ…難題点に課題点。どんなにリハを繰り返しやってきたって、たった一回の本番には適わないってことを思い知らされる瞬間でもあって。設置されたライトの色や向きや高さ、音のズレや、アリーナからステージに上がる階段の位置、ラストに打ち上げる花火の火薬の量についても、それはそれは綿密な微調整に追われる。それは日に日に少なくなっていくとはいえ、ステージが変わればまた同じことの繰り返しで。結局ゆっくり眠る時間を確保できるのは、当分先になりそうだ。そんな忙しい最中に吸うたばこの美味いこと。だけど口からふぅと吐き出した白い煙を見ていて、ふと思い出した。そういえば大埜さん…引退する意思をこれから事務所に伝えると言っていたけれど、あれってどうなってんだろう。結局あの日、"未来を歩く横には、おまえにいて欲しい"そう言われて。だけど大埜さんは俺の気持ちを確認することもなく、「まぁこんな話電話じゃなんだし、またゆっくり時間がとれる時に話そう」そして今に至るわけで。お互いそんなこと考える時間もないぐらいに仕事に追われていたから仕方ないとしても、俺はあの人にどう返事をすればいいのかを考えることすら避けていた。そう、ライブのこと以外、何も考えたくなかった。じゃなきゃ押しつぶされそうで。ただでさえ仕事でのプレッシャーがずっしりと肩にのしかかっていて、それでいて新しいレールの上を歩き始めた翔のことはどこか気がかりだし、それに加えて大埜さんの引退の影響がこの会社へ与える損失は計り知れない。まぁそんなことで崩れるような、生温い仕事はこれまでしてきているつもりなんてないけれど、実際そういう問題に直面してしまうのは致し方ないことだとも思うし。"新しい未来をおまえと生きていきたいと思ってる"あぁ…参ったな。あれだけ考えないようにひた隠しにしてきたのに、一度浮上したそれはあっという間に俺の頭の中を支配してしまう。それほどまでにあの人の存在は大きい。大き過ぎ…だよな。それに俺には、どうにかしてあの人の引退を引き止めなければならない任務だってあると思ってる。それは神から俺に与えられた使命で。つまり、俺はこの世界にとっての唯一無二の救世主になり得るということで。なんて。やっぱり、少しおこがましかったかな。「潤っ!」「潤くんっ!!!」そんな声がどこか遠くで聞こえるけど…目が…どうしたって開けられなくて。真っ暗な世界に閉じ込められたまま、意識は途絶えた。【クーポン利用で20%OFF】博多の石畳(ケーキ)【送料無料】チョコレートショップ 九州 福岡 お取り寄せ 福岡県よかもんショップ basic楽天市場4,340円ポイント5倍 バレンタイン 送料無料 あす楽 ギフト プレゼント スイーツ 魅惑のザッハトルテ 誕生日 バースデーケーキ 退職祝い 出産祝い 内祝い 還暦祝い 出産内祝い 結婚祝い お祝い お返し 百日祝い 開店祝い 洋菓子 お取り寄せ楽天市場3,240円ザッハトルテ バレンタイン 本命 義理 友チョコ チョコレートケーキ スイーツ ギフト プレゼント 送料無料楽天市場3,780円生チョコロールケーキ チョコレート菓子 ギフト おしゃれ 洋菓子 お取り寄せスイーツ ユニーク インスタ映え チョコ お取り寄せグルメ スイーツ お菓子 ロールケーキ ベルギーチョコレート 生チョコレート 手土産 贈り物 プレゼント 神戸 美味しい 就職祝い 挨拶楽天市場1,620円【☆楽天1位☆ 冬季限定!】CARRE・DE・BLUE カレドブルー 9枚入り 幸せを呼ぶ青いチョコレート 個別配送 天然 バタフライピー チョコ クリスマス ギフト プレゼント 手土産 プチプラ 女子会 メール便 送料無料 ポスト投函楽天市場1,380円チロル チロルチョコ 105粒セット賞味期限2022/08楽天市場1,380円

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    僕が僕のすべて148 J
  8. ┅ ✤BLを含む完全妄想のお話です✤┅S sideいつもの場所に座ってカップのフタを開けると、美味しそうな匂いと温かそうな湯気が目の前に広がった。うん、美味い。スープ自体が少しとろみもついていて、浸して食べたバゲットも文句なし。根強い人気なのも納得。これ、粉チーズ掛けたらもっと美味そうだなとか思って。智くんに言ってみようかな、また俺の意見聞いて採用してくれるかもな♪なんて考えて……「翔さん、どうしたんです?ミネストローネ美味しいですよね?」初日に食べていた潤が聞いてくるけど。「美味いよ……」スプーンが進まずそんな返事しか出来ないのは、先程の智くんの態度が気になっているから。不自然に引っ込められた手、全く合わせようとしない視線、そして何かに震えるような仕草。何があった?注文した時も元気がなさそうには見えたけど。今日休みだというカズくんの事を聞いた辺りから更に様子がおかしかった気がする。「あ〜、美味しかった♪ご馳走さまでした」いつもは先に食べ終わる俺だけど、今日は潤の方が早かった。仕事ならいくつも掛け持ったり手元のデータを見ながらも別な方法を考えて……なんて事は容易に出来るのに。智くんの事となるとどうやら無理のようだ。とりあえずはせっかくの美味しいスープ、温かいうちに食べてしまおうと手を動かした。同じ大きさのカップを重ねビニールの紐をギュッと閉じた。ふわっと酸辣湯の酸味のある匂いがしてきて、鼻の奥をツンとさせる。途端に胸騒ぎもしてきて「なぁ、智くんなんか変じゃなかったか?」「そうですか?昨日と同じに見えましたけど?」お前の目は節穴か、いつだったか言われたセリフを言い返してやりたくもなったが。潤には普通にしてたようにも見えたから、やっぱり俺か?なんかしたっけ?「それよりも翔さん、カズさんに連絡しなくてもいいんですか?」「あぁ、そうだったな……ってか別にお前がしたってよくないか?昨日も連絡取り合ってたんだろ?」智くんや相葉さんが既にしてるだろうし、別に俺である必要もない。あの場ではそう言っただけで。「翔さんがするからカズさん喜ぶんでしょうよ。全く男心わかってないですね」いや、まぁ、きちんとお断りしたとはいえ好きになってもらったならそうかもしれないけど。逆に気を持たせるような事にはならんか?自惚れ過ぎか。「って言うか、翔さんがちゃんと心配してあげないとダメでしょうよ。どんだけ激しくしてんですか?次の日仕事なんだから考えてあげないと」まったくもう……と何やら呆れられているけど。「激しくって、みんなそれなりに張り切って遊んでたろ?久しぶりだからってさ。お前体痛くねぇのかよ?」俺は若干足に来てんぞ?「何で俺が痛くなるんですか!?」「2歳差は違うね。若いのが羨ましいよ」「何言ってんです?羨ましいのは翔さんでしょ?どうだったんですか、カズさんは」「どうって……ちゃんと誠意を持って応えたつもりだけど?」「へぇ〜、翔さんにしては珍しい。だから熱くなっちゃって、カズさんは……なるほどねぇ〜……」「何、熱くなるって……なんか話噛み合ってなくないか?お前何のこと言っての?俺がカズくんの告白を断ったって話じゃねぇの?」「えぇっ?!断ったくせにヤッてんですか?!さすが翔さんですね。俺はそこまで出来ないですわ。断ってんのにヤルなんてねぇ……」「オイ……なんの事言ってんだ?ヤルってまさかだと思うけど……」今まで幾度となく潤とはこの手の話をしてきたからもしかしてと思うけど「俺らの中でヤルって話と言ったらアレしかないでしょ?散々遊んできてて何言ってるんですか。本気になるとそっち方面も疎くなるですか?いや、カズさんとヤッてるなら本気っての嘘だったのかな〜。智さんの事好きとか言ったくせに。」ジト〜っと見られた目は少し蔑みも感じてしまうくらい嫌なもんだけどお前、もしかしなくても「俺がカズくんを抱いたとか言いてぇのか?」俺の声、ここまで低く出せんだなと新発見。浴びせられた潤の顔も一瞬怯んだように見えた。「えっ、違うんですか?体ツラいわ〜とかメッセージ来てたし、翔さんが腰の心配なんてしてるからそう思っちゃいましたよ。へぇ〜、違うんだ。勘違いしちゃいましたよ。」慌てて取り繕うように言った潤。やけに芝居がかってるのも気にはなったけど……今はそれよりも「ちょっと待て……まさか、智くんも……」潤と同じように勘違いしてんじゃないのか?だからあの態度……カズくんの事は好きじゃないと伝えていたのに、俺がカズくんとって勘違いしてるんじゃ……「あぁ、智さん、俺とのデート中、二人の事気にしてましたからねぇ〜。翔さん、帰ってからとか智さんに連絡したんですか?」「いや、それは……」したと言えばしたけど……「じゃあ勘違いしちゃってるかもしれないですね、智さんは純粋だから」潤の言葉に確信を得た俺は、テーブルをドンと叩き立ち上がり、いてもたっても居られなくなってキッチンカーへと向かって走り出していた。

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  9. 始めに謝っちゃいますスッゲェ期待してこられた方、ゴムんなさいm(._.)m神真都Qの方々、ゴムんなさいm(._.)m説明は長くなっちゃうので簡潔に・・・この結成宣言ってアムウェイのマニュアルそのものだわ皆さんもじっくり2回読んでみてください疑い深く読むのと同情しながら読むのと・・・アムウェイってお金がないからやるんですでね、やってみてすっげ大変だし初めの1回目は売れるけど2回3回目で友達に嫌われちゃうしまぁ、罵られて石を投げらて傷だらけの仔犬状態になるんですだから仲間で励まし合って勉強しあって夢を語り合って助け合う環境をリーダーが作るんです仲間はずれ作っちゃうと人生に負けちゃって最悪の結末もある昔のライフダイナミックス系の人格改造セミナーなんて下手くそなトレーナーだと事故もあったんだだから受講前に誓約書を書く途中退室なんてもってのほか飛び降りちゃうからねそれほどに効果があった真剣に疑ってたやつほどとんでもない効果がある全く別人になる無責任なお花畑のやつは効果がないアムウェイ絡みの受講者はたくさんいたエンロールという、人を自分の夢に巻き込んでいく課題はアムウェイそのものだっただから人格改造セミナーはネズミ講だと批判された面白いね話を戻すアムウェイにも体育会系の金亡者のリーダーもいるでしょうでも成功する人は仲間を大切にする痛みのわかる人そして頭が良くて何があっても挫けない人結果を出す人神真都Qの組織の作り方からまとめ方までアムウェイ式で外から見てると一見、軍隊式に見えちゃうそれでアムウェイの仲間内でもQが流行っているって話もっとお金が欲しくて頑張ってる人たちにはQが魔法使いで現れて、辛い現実から救い出してくれるように思えちゃうアムウェイの人じゃ無くてもイチベエの配信で煌めくような魔法使いQを夢見た人、手をあげて〜緊急放送が始まるぞってワクワクした人、手をあげて〜イチベエが神真都Qを立ち上げてアムウェイ関係者が大勢参加したと思う紫門がTwitterで観察して各地区リーダーの中に5〜6人は確実にいるそのうち2人は金亡者だと思うでも他の3〜4人は菩薩みたいなんだなで、他の一般人のリーダーも不器用に一生懸命なんだでね、言い訳になっちゃうけど何も悪いことやってないのに警官に職質される奴っているでしょ警官が見えたら反射で角を曲がっちゃったり口笛吹いちゃうやつ普通にすればするほど怪しく見えちゃう奴皆さんもそうだと思うけど僕もイチベエと神真都Qがそう見えちゃったんだな怪しいってそれで今夜はもっと妄想激しく攻めようと思っていたのですその前に奴らの結成宣言をちゃんと読み返して攻撃の材料にしようと読んだんですあれ?2回目読み返すあれれれ?もしかしてこの子たち真面目に勉強したことなかったから難しいこと書こうとしてさらに怪しい文章になっちゃってるんじゃね?あれれれ?もしかして色眼鏡で見てたのって俺たちの方じゃね?・・・と、そのように読めてきてしまったのです。もう一度読むとあっ、なんか優しいあっ、7月のイチベエが居るあっ、やっと見つけた〜〜〜〜なので、皆さんも5〜6回読んでみてください太字だけ追っても大丈夫ですよかなり無駄な文が多いのでってことで、おやすみ〜明日の(今日の)デモニダの成功を祈る1度さんと仲直りしろよ〜神真都Q神真都Qpurukogi.html.xdomain.jp神真都Q会 執行部2022年1月20日神真都Q会 結成宣言<神真都Q会活動における根幹土台となる強い意志と基本的考え>我々はこれまで永きに渡り支配されてきた悪の権化イルミナティ、サタニスト、DS グローバル組織、最悪最強巨大権力支配から「多くの命、子どもたち、世界」を救い守る為、自らの命をかけ活躍して頂いた偉大なる先駆者達偉大なるドナルド・トランプ大統領をはじめ、多くのホワイトハット、Q、HERO'Sたち 、 世界中の光輝く素晴らしい方々が切り拓いてくださった光の神道を、心からの感謝と敬意と勇気をもって「同じ真意、神威、目的」を掲げ、Qと云う同じ 1 つの光の旗のもと集い善なる光のQ活動を健全に行うものと宣言します。1、我々のこの活動は純粋なる日本国民の健全なる自由意志、魂、善、真念、良心、愛、慈しみ、等々からなる、健全なる活動である。2、ここに大きく分けて善なる光のQ活動の根源となる三つの動機目的を示す。①子ども達の命を悪権、悪政、その他の全ての悪、サタニストたちから守る為。②日本の全ての公に関するもの、公共であったものは、日本国民の物であり、それら全ての取り戻し、悪の国際機関等や悪権、悪政により偽作、隠蔽、すり替え、搾取、軍力、暴力、脅し等により、勝手に行われた全ての悪事等により日本国民が被り続けている全ての被害を純粋なる日本国民に対し、責任をきっちりと明確、確実にとらせ又支払わせ、以後過去に行われた純粋なる日本国民にとって不利益を被る全ての契約等を破棄させ、純粋なる日本国民にこの国の全てを返還させるものとする。等々の為。③世界中の善なる人々と、全ての善なる自然生命が永遠に幸福に平穏に宇宙観点において、共存共栄できる世界を構築していく。等々の為。3、この活動は世界中で健全に行われているQ活動であり、慈善相互扶助活動に当てはまる。日本国内においてのQ活動名は神真都Q会と決定する。このQ活動の参加に関し一切の差別、国籍等の垣根等は無く、全ては善なる自由意志の源での区別、善なる光と悪の区別はきっちりと行ない、参加規定を満たすものであれば老若男女、幼児に至るまで誰でも参加できるものであるとする。個々の善なる自由意志に基づき、我々の健全なるこの活動に参加したい方は神真都Q会入会申込用紙等に住所・氏名・電話番号・年齢・メールアドレスを記入の上、同じ志しの神真都Q会の旗を掲げる同志となるものとする。この健全な我々の繋がりは、縦の繋がりではなく、皆が横に繋がり合い、助け合う繋がりでなければならない。又、この繋がりは、隣人が困っていれば直ぐに皆で助け合うと云う本来の神真都日本国の姿であり失われた良き文化を取り戻す意味を含むものである。始めは小さな和であっても、善なる人々の光の和は必ず広がり続け、より良い絆と日常環境を築き助け合い守り合う場所を地域で増やしていくものとする。神真都Q会 代表 村井 大介・倉岡 宏行【神真都Q会活動における根幹土台となる強い意志と基本的考え】補足永きに渡り、誘拐や虐待、強姦、人種差別、戦争商売、奴隷制度、貧困問題、民族浄化等の世界全土で人々や自然界を苦しめ続けてきたディープステイトグループ企業やイルミナティ国際機関、それらが所有権を主張している世界政府による非常に大きな悪体制に対し、わたし達は長らく疑問を持ち続けてきました。何故、戦争や子どもたちの不当な苦しみがあるのか。その問題に対し、立ち上がった先駆者達がいました。神真都Q会の母体であるQを作り上げ、世界中で悪体制と戦い、それを変えてきたドナルド・トランプ大統領をはじめとする善なるメンバー達。特にアメリカの歴史において、 唯一偽りの戦争を起こさなかったトランプ大統領は、日本では決して報道されない事実として、数多くの子どもたちの救済活動を行ってきました。わたし達神真都Q会は、その志に賛同し、大きくふたつの理念を掲げ、Qの正式な日本支部として発足しました。光輝く素晴らしい方々が切り拓いてくださった平和への道を日本も進むため、心からの感謝と敬意と勇気を持ち、同じ真意、神威、目的を共有します。ここにわたし達は、Qと云う同じ1つの光の旗のもとに集い、善なる 光のQ活動を健全に行うものと宣言します。1、神真都Q会の活動は、個々の自由意志を大前提とし、魂から発せられる良心と真念が通された、純粋なる真心による健全な活動です。2、ここに神真都Q会発足とその活動の根幹にある三つの動機目的を記す。①子どもたちの命を悪権、悪政、その他様々な不健全で不平等なあらゆるシステムや組織、そしてあらゆる害悪から守ります。②日本の全て の公に関するもの・公共であったものの全てを、正しく日本人の手に取り戻し、純粋なる日本国民による自立した国家に改めます。遡って、国民の意志に反して勝手に行われた、過去の悪権悪政による偽作、隠蔽、すり替え、搾取、軍力、暴力等の全ての悪事で、日本国民が被り続ける全ての被害に対し、責任の在処を明確にして、確実に取らせ又、支払わせます。過去に行われた純粋なる日本国民にとって不利益を被る全ての契約等を破棄させ、純粋なる日本国民にこの国の全てを返還させます。また過去に一方的に締結された、日本国民の日常において不利益を被る契約はすべて破棄させます。これにより、この国の全てを日本国民の手に返還させ、純粋なる日本国民の善なる和の精神により国家を運営することを可能にするものです。③この世界に在る 、あらゆる善なる存在のすべてが、永遠の平和の内に、大宇宙の理に反することのない自然な形で幸福と平穏とを実現し続け、共存共栄できる世界を構築していきます。以下、補足マニュアル人として命として在るべき健全な姿は、その善なる本質として、精神的に成熟した全ての命に備わる母性父性が生きる愛により、繋がり合ったものである。これにより大自然大宇宙の理に反する闘争、破壊、破滅に向かうエネルギーではなく、永遠に継続されるあらゆる生命の途切れることのない光の意思活動により、自立自営とその上での協力で自ら世界を運営して真の平和を実現する。上記Qの理念に賛同し、Qの意志を日頃より貫く者は皆、光の家族である。そこに国籍や性別、年齢、人種、職業、住んでいる場所等の差別は一切なく、魂から湧き出した自然な善心により、この絆は成る。その強力な真心からの繋がりにより、この大地を決して濁ったり曲がったりすることのない心が生きる永遠の地上の天国とする。それを確立するエネルギーは、自己さえも犠牲にしない奉仕の精神から生まれる善に対しては、一片の暴力的闘争的破壊的なエネルギーも持たない完全なる創造的な愛である。これはQ の旗を掲げるに恥じぬ健全なる活動である。また全ての参加者は、常に自問自答を行い、何がもっとも大切であるか心に問い続け、何故神真都Q会の活動を行うか日頃より明確にしておく。そこに現れる真念は、如何なる困難を前にしても決して揺らぐことなく、恐れ臆することなく、堂々と真の道を進むものである。それがある限り、この活動に問題が発生することはあれども、共通する目的のためにQの分断は決して起こらず、必ずや真実と理想を実現することができるのだから。【神真都Q会活動におけるQ&A】Q:なぜ個人情報を載せなくてはならないのでしょうか?A:まず私達は、あなたが何故そのようなことを言われるのか理解に苦しむところがあるのですが、今は戦中である事を理解していますか。あなたは今、世界中が戦中であることを理解されているのでしょうか。1974年から1994年にかけて国連や世界経済フォーラム、ダボス会議等などに人口を削減するという提案が挙がり、実行計画書が挙げられ、それに対して179ヵ国が賛成していて、その国々が人口削減計画を実際に行なっているのが現状です。どのように行っているのか説明しますと、コロナウイルスは世界のどんな機関にも存在証明が出されていないというのが真実であり、つまりコロナウイルス自体が存在しないのにパンデミックを起こし、怖がらせ、自分も感染しているのではないかと思わせてPCR検査を受けさせ、病原菌や毒物をつけて体内に侵入させています。ワクチンの中身は身体に悪影響を及ぼす病の種、感染源等が入っています。ファイザー製薬等などが作ったワクチンは、役員や研究員の内部告発により体内に入ると人間の免疫力が落ちてしまう事が判明し裁判で敗訴し続けている。しかし、その事をメディアでは大きく取り上げることはありません。この事からも分かるように、このコロナ詐欺に関しても、世界の国際機関グローバルメディア及びビッグテックといわれる情報ネットワーク機関や様々な国際機関、国家ぐるみの大犯罪であることは紛れもない真実のひとつです。ワクチンの成分表を出さないのは人口を削減するための方法のひとつです。これが人口削減計画のプランのひとつである。そして、コロナウイルスが世界各国の国民に嘘だとバレそうになったら新種のウイルス株など様々な諸問題を表に大々的に出し、大犯罪の証拠である COVID19に関する責任問題をうやむやにしてしまう作戦を実行しているのが現実です。今、実際に亡くなっている人の人数は日本国内において厚生労働省が正式に統計に挙げている人数の少なくとも数十倍以上であることは明確である。何故、本当の数を掲示し公開しないのかというと、それは彼らが悪いことをしていると言う認識がある証拠のひとつです。病院や銀行、クレジットカード、携帯電話、そして毒ワクチンを打つとき、これらディープステート側に申し込みをする時はなんの躊躇もなく全ての個人情報を記入するのに、その行為は一体どういう 思考からきているのでしょうか?おかしいと思いませんか?どうしておかしいと思わないのでしょうか?洗脳から目覚めている私達には、その行為がとても滑稽に思えます。なぜ健全なる子どもたちの命を守る善なる光の活動を実際に行っている我々神真都Q会活動をする申し込みには個人情報を記入できないのでしょうかね?これがひとつの洗脳解除になります。個人情報記入を渋る方の要因は2通り考えられます。① 我々組織を始めから分断しよう、壊滅させようとしている人である。② 完全に洗脳されている人である。上記の①に該当する人は、我々組織に加入してはいけない人。②に当てはまる人は、理解し同意すれば加入可能な人。但し、Qの善なる光の活動をする為の根源である自らを顧みる事のないくらいに子どもたちを守りたいという強い気持ちを持っていれば、このような問題や疑問は出てきません。光側の活動に参加されるのは、あくまでも個人の自由意志ですが、真実を知った上での自由意志と、真実を知らないままでの自由意志では 全く違うので、あえて説明させて頂きました。Q:デモ参加者に暴力団や詐欺師などがいると聞きましたが、その者たちに情報を渡していないか不安です。A:私達はその様な不健全な者達とは一切関わりはありません。この言葉に対して、私達はいつでも、あなたに対して説明責任を取ることができます。神真都Q会デモ参加申込用紙に記載しているように、そのような不健全団体とは一切の関わりを持っていないことを誓った上で参加申込みを許可しておりますので、ご安心下さい。【根拠のないデタラメな情報に関する回答方法】我々は活動するにあたり、住所、氏名、電話番号、連絡先等を開示しているが、デタラメな情報源を発信している人は住所、氏名、電話番号など決して開示しません。これがデタラメな証拠のひとつです。偽りの情報を出す人達は、自分の身元を明かそうとはしません。【参加することに何らかのマイナス思考を優先させる人に対する回答策】今現在各国政府が行っている人口削減に対する実行プランの一つは、詐欺であるコロナパンデミックによる分断と孤立化を図り、個人防御力である横の繋がりを絶ち、その後、接種を強要し人口を減らしている現状です。その中で我々健全なる国民ができる最大の防御は、この真実を正しく認識し、その悪政策等に明確に反対意思を示す健全なる活動団体に参加していることを公に示すことが最大の防御である。◎各地域の連絡網についてある地域で何かあった場合、助け合い、支え合う事はQの理念の1つです。地域での連絡が取り合えるように連絡網の作成を行ってください。連絡網に記載する項目に関しては、Q会員メンバーで何等かの担当や係になっている人は住所、電話番号が必須。それ以外のQ会員に関しては、住所の連絡網記載はその会員自身の意思に委ねる。各地域で作った名簿は必ず本部と共有する。Q:第一回目のデモ申込書は何かに使われるのでしょうか?A:全く、何にも使われません。金庫に7年間、厳重に保管しておきます。(※1 回目のデモ参加申込書のみ、返却要請があれば返却いたします。)Q:デモに当日飛び入り参加される方は「神真都 Q 会」の申込も必要になりますか?A:「神真都Q会」と「神真都 Q 会デモ参加申込書」は全く別のものです。後者のデモ参加申込み用紙は、デモに参加する際、必ず提出して頂いてからの参加可能と致します。これがない場合はデモに参加できません。Q:神真都Q会における個人情報の提出は、何かあったときに連絡し合え、助け合うためという認識でよいですか?A:神真都Q会の活動とは、デモだけではなく、地域ごとに助け合える横のつながりの光の和を広げてゆくためのものであり、メンバーが何かあった時には、皆で助け合える(健全な困りごとに限る。金銭問題は一切受け付けない。)ようにしていただき、Q活動の中には真実を皆に教え伝える活動、洗脳を解く活動、その上、皆で助け合える活動などが含まれます。また、組織が確立して落ち着けば、月に1回くらい「Q新聞」のようなものを出していく予定であり、各地の素晴らしいQ活動の内容などを取り上げて皆さんに周知してゆく体制をとって参ります。Q会は、本来の日本の姿であり昔の神真都、日本国の素晴らしき良き文化でありディープステート達によって潰される前の日本の姿であり、その美しき尊き文化を取り戻していくものとする。Q:神真都Q会デモに使用する備品、 グッズ等の製作費やその他 にかかる費用はどうなるのですか?A:まず、我々Q活動は慈善事業であり、収益を求めるものではありませんので、事実上は言葉の通り慈善団体、自己負担となります。しかし確約はできませんが、今後健全な自由意志のもと自らの意志において寄付をしたいというお申し出が現実問題として多いので、今後寄付金という形でクリアー受け入れを行って行く予定もあります。そこで、その寄付金のクリアーな活用法として:①このQ活動の先駆者であるドナルド・トランプ大統領、ホワイトハット、Qの素晴らしい偉大なる方々に対し世界中のたくさんの子どもたちの命を助けて下さった、永きに渡りこの世界を支配してきた悪魔たちイルミナティー権力の殲滅活動等を行って下さったことに対し、我々神真都日本国民、神真都Q会として感謝と敬意の気持ちを込めて銅像を公共の場に建てさせて頂く予定をしております。②神真都Q会活動を行うにあたり、避けられない金銭的費用がかかる場合、その費用にも充てさせて頂けるように、明確にクリアーに活用させて頂きたいと思います。費用は 1 円もごまかされることなく、神真都Q会メンバーの方なら誰でもいつでも本部に来れば帳簿や経理状態を確認できるようにしておく。領収証などを各自で取っておいていただき、なるべく皆の負担をゼロにしていきたいと考えております。ただし、これは確約事項ではございません。今現在の未来における予定であります。Q:個々の活動についてA:Qは横の繋がりであり、その中でお互い助け合うのがQであり、もし単独でQ活動を行いたい場合は、本部にその活動内容を明確に示し、それに本部と各支部リーダー(全支部メンバー代表)が了解できるものであれば、特約として同意することも可能です。Q:神真都Q会デモ参加の際の説明と注意事項についてA:通行人の邪魔にならないようにご配慮お願い致します。ポイ捨て禁止!ゴミは必ずお持ち帰り下さい一切の武器等の所持、持ち込みは絶対禁止マナー欠如行為、違法行為等上記の禁止行為を見つけ次第辞退して頂きます。途中退出OKです神真都Q会メンバーにおける 重要事項:◎本人がいない場で、その人達を陥れる悪口等は一切禁止。◎何かあれば本人同士が直接コミュニケーションをとって誤解を解消させる。それ以外の他の人のことを悪くいうなどは一切禁止。◎もしその指示に従えない場合、注意勧告を行い、2回続いたら1か月Q活動自粛、3回続いたら退会して頂く。◎我々が最も今注意しなければならない事の一つとして、神真都Q会のメンバーを孤立化させないこと。◎子どもたちを絶対に守り切るためにも、各リーダーが仲良くして、上下ではなく横の繋がりで情報のやり取りをし、みんなで助け合える環境をどんどん広げていく。◎他の団体に神真都Qの名前を持ち出して利用してはならない。また、本部の同意なく身勝手な活動は行わないよう、メンバーに周知徹底して下さい。「神真都Qデモ参加申込書」の個人情報取扱いについて1.利用目的-神真都Qデモ開催する各地域は、収集した個人情報について、以下の目的のために利用いたします。① 神真都Qデモ参加申込書に記載の内容をご理解して頂いた上参加されるご本人の自由意志と自己責任で参加されること、そして参加の条件となる制約と留意点に関する共有及び意思確認と同意確認のため。② 参加人数把握のため。(デモ終了後、人数 の集計を本部に報告。)2.第三者提供以下の場合を除いて、個人情報を第三者へ提供することはしません。① 本人から同意を得ている場合② 法令に基づく場合3. 参加者から回収させて頂いた神真都Qデモ参加申込書は、利用目的達成後、遅くとも開催日より1ヶ月以内に参加地域のリーダーが責任を持って個人情報を速やかに廃棄し、その報告を本部に行う。廃棄の方法は、塗り潰す、シュレッダー処理する、溶解処理するなど、個人が特定できなくなるような形で処分致します。上記の取扱事項を厳守する旨を記載した誓約書の本部提出を各地域の責任者であるリーダーに行って頂きます。(誓約書は本部にてご用意しておりますので、そちらをご郵送願います。神真都Q会へのお申込みにつきまして、既にお問い合わせを頂いておりますが、1月20日現在受付体制の準備を行っております。受付体制が整いましたら、皆さまへお知らせ致しますので今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願い致します。神真都Q会 執行部2022年1月20日イチベエは政治運動なんてな〜んも解ってなくてただただ仲間を思いやって仲間はずれを作らずに皆んなと一緒に未来の扉を行動で

  10.   帰りの新幹線で隣に座っているのは雅紀。雅紀は窓際で俺は通路側…斜め前の通路側に智くんの姿が見えた…帰りはみんな疲れて眠っている人がほとんどで、隣の雅紀もさっきから俺の肩に頭を置いてきていた。チリン……?ふと見ると…「ニノ…」「ん?」俺の前に座っているニノに話し掛けた智くん…「…これ…ニノにあげる。」「…なにこれ…」「…さっき買った…」「…キーホルダー?」…え?「…ん。」「…ダサっ!」「っ、俺とお揃いなのに…」「ふっ…なんだそれ!」「んふふ…」智くんが…ニノを見て…笑った…俺は…その様子を一部始終見ていた……それって…あの黄色のキーホルダー…だよな?…ニノにあげる分だったんだ……知らなかった…。帰宅して、両親にお土産を渡して…部屋に入った。そして、俺はあのキーホルダーを出した。チリン……智くんとお揃いだったのに……ニノ…も一緒なんだな。俺は…なんだかモヤモヤしながらもそのキーホルダーを学校の鞄に取り付けた。あの出来事から俺は智くんとニノをよく目にするようになった。休憩時間も…放課後も…そんなに仲良しなイメージはなかったのに、気が付いたら2人は一緒にいた。 「ねぇねぇ!翔ちゃん?」「え?」「…冬休み…クリスマスなんだけど…」「クリスマス?」「…うん…俺の…誕生日…」「あ!24日って雅紀の誕生日だ!」「あ、そうそう…それでさ…」「なになに、何の話?」そこへ来たのはニノ…あれ…智くんは?すると智くんは松潤に肩を組まれ近付いてきた…そして、5人が集まりその話へ…。結局、クリスマスイブの夜にみんなで集まることになった。場所は松潤の家。松潤の家は会社を経営していて、その3階建てのビルが会社件自宅になっていた。過去にも数回そこへ集まって遊んだりしていた。 当日、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを持ってみんなが松潤の家に集まった。食べるものは松潤のお母さんが全部用意してくれて、飾り付けやクリスマスツリーやケーキまで。そして、中3のクリスマスイブに…衝撃的な事件が起きた…。

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  11. 妄想です。自己満足のBLです。妄想ですからとりあえず控え室に連れて来たと言うか頭に乗せて来たスタッフみんなが頭を見てる何故断れない。これが魔術なのか?「翔さん…まさかえっ何それ」「目が離せない猫だ」「いや、いやいや」フロア係の風磨がサトシを離そうとすると鮮やかな素早いネコパンチ…三連「うわぁ風磨大丈夫か?子猫は爪が細いから傷ついたよな」「いえ…爪出してないですねお利口だねモジャモジャ」また撫でようとしたらまたまた猫パンチを三連「やめやめダメだよ風磨は大事なスタッフなんだから」「ミャア,ミャア,ミャア」なんだ反論か?「こんばんは〜みんな何騒いでるの翔さん客待たせて何…仮装?」「松本…こんばんはこれは仮装じゃなくてとりあえず今行くから…少し時間稼ぎお願いしていいか」「仕方ないな…」サトシくんを頭から離し抱き上げ「おまえ仕事が無くなったらミルクは無いからな…大人しくここにいろ」「ミャ……ミャア」ソファーの角にぴょんとのり丸まってくれた「すまないこの子…頼むわ」控え室にまだいる若いホストに頼む頭をポンポンとすると「ミャア…」と鳴いてウィンクしたように見えた慌てて客の所に向かった…松本が客にアフロのカツラみたいな猫を被ってた話しをしてる「あはははそうなのアフロみたい猫を翔さんが飼ってるの」「はいいやまだ子猫なのでさみしかったのか着いて来てしまって」「私ネコなら詳しいけど犬じゃないからあまり人に着いて歩くなんて無いのよ珍しいわね。アフロってクルクルの毛?」「そうなんです丸まって寝るとアフロのカツラ」「へぇ…ますます珍しい…」そりゃあ…そうだろ夢魔なんだから…「猫の種類は?」夢魔って種類でいいのか?なっ訳にはいかないよな「雑種かな…」参ったなワクチンとか避妊とか夢魔だから大丈夫と言えたらいいのに…言える訳は無いけど…夢魔だから

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    ミルクでいいんです12
  12. ┅ ✤BLを含む完全妄想のお話です✤┅O side「いや〜、ここはやっぱり売れ行きいいね。この時間に完売しちゃうんだな。量増やしてもよさそうだね」ホクホク顔の相葉ちゃんは空になった鍋を見ながらクフクフと笑っている。他の場所よりも早く売り切れになったのがとても嬉しいようだ。「さっ、そうとなったら片付けして帰ろう。夜の店の仕込みしなきゃね」カズの代わりに相葉ちゃんが来てくれたんだ、戻って二人で仕込みに取り掛からないと。月曜日の夜はあまり客も少ないけど、今日が休みだって人もいて楽しみに来てくれる人もいるから。車内を綺麗にしたり、売り上げをまとめたり、店に戻ってからもやらなきゃ行けないことはいっぱいある。だけど、なんでかあの時から俺の手が震え続けている。そう、翔ちゃんの手に触れてから。この手でカズを?撫でるように優しく?それとも激しく?カズの事を愛したのか?好きじゃないって言ったじゃん……大切にしたい気持ちがあるって……それが誰に向けてなのかはわかんないけど、カズの事じゃないんだろ?だったらなんで?同じ事がぐるぐると回り続けている。来る途中、体大丈夫か?ってカズに送ったメッセージ、さっき確認したら返事がきていた。【あぁ、大丈夫だよ。ゆっくり寝てるから。翔ちゃんキッチンカーに来たら、昨日はよかったって言っといて。ありがとう、これからもよろしくねって。】そんなもんは自分で言えよって思ったけど、相葉ちゃんとの話から浮かんできた疑惑を確信に変えるには充分だった。よかったってナニが?ありがとうってナニに?これからもってナニを?下世話な妄想しかできなくなっていた。そうか、翔ちゃんはカズの手を取ったんだ……一度は断ったのかもしれない、だけど、カズの熱意に押されて。もしかしたら潤くんが俺に言ってくれたように試してみようよ?的なノリで言われたのかも。真面目な翔ちゃんはお試しなんて事は出来なくて、そのままきっと付き合う事にして……俺の妄想の世界はどんどん膨らんでいく。楽しいワクワクでふわふわな空気ではなくて、黒いモクモクの雨雲のようなもので、どんどん大きくなって……関係ないじゃんか、俺には……翔ちゃんを好きになったのは俺、だけどその想いを閉じ込めようとしたのも俺。ただの友達でいいって思うことにしたんだろ?だったら、友達のカズと翔ちゃんがそうなったって別に俺には関係ないじゃん。みんなの中にカップルが一組あったって別にいいじゃん。楽しく飲んだり遊びに行けたりは出来るじゃん。だけど、それを想像したらなんか苦しくなんだよ。みんなで集まっても翔ちゃんの隣にはいつもカズがいて、甲斐甲斐しく世話してやって?二人で楽しそうに見つめ合って?もはやコソコソなんてしないで堂々とお触りなんかして?思い浮かべたらすっげぇ苦しい……胸がギュッとなって肺に空気が入ってこなくなるようで、手だけじゃなくて全身が震えちゃうくらい、自分が自分じゃなくなるみたいで怖い……「智〜、オッケー?帰ろっか」片付けを終えた相葉ちゃんが運転席に乗り込もうとしていた。『あっ、メニューボード忘れてた……』車の前に出してあったボードを取りに行き、いつも翔ちゃん達が去っていくビルの方に顔を向けた。『あのビルなのかな……立派なとこで働いてんだな。』独り言を呟いた。元々俺たちの接点なんてなかったんだよ。来週からはここは相葉ちゃんとカズに来てもらおうかな。俺が店で仕込みすればいいんだし。そしたらあの2人を見なくていいんだもんな……そんな風に思いながらボードを手に取って車に積みこもうとしていたら「はぁっ、はぁっ、……さとしくんっ!」ビルに向けていた背中の方から俺の名前を呼ぶ声がした。振り返るとそこには息を切らして肩をゆらす翔ちゃんがいた。『翔ちゃん……どしたの?おかわりはもうないよ、全部売り切れたから……』翔ちゃんの真剣な表情から、そんなつもりで来たんじゃない事はわかっていたけど。あまりにも真っ直ぐと俺を見つめてくるから、そしてその瞳の中に不安や焦りと一緒に怒りみたいなものも感じてしまったから。俺は一歩、二歩と後退りしていた。「智くんっ!……なんかっ……勘違いしてる!」まだ息の乱れている翔ちゃんの言葉はなかなか先が続かない。勘違い?「俺と……カズくんのことっ!ちょっと聞いて欲しいんだけど!」いやいやいやっ!聞きたくない!こんなとこでやめてくれ!2人の事なんてこんなとこじゃなくても聞きたくない!「智〜?行くぞー!って、あれ、翔ちゃんどしたの?スープは売り切れだよ?」運転席の相葉ちゃんも同じ事言ってやがる。『あっ、あっ、あのっ!今日はカズ居ないから、これから戻って仕込みしなきゃならないんだよっ!うん、忙しいから!またねー!』「えっ、ちょちょっ、待って……」待ってと言われてもそうはいかない。俺はボードを持ったまま助手席へと乗り込んだ。『相葉ちゃん、行こう!』「えっ、翔ちゃん何か言ってるみたいだけど?」『いいのいいの、仕込みしなきゃ!』翔ちゃんは助手席側に回って何かを言ってるみたいだけど、俺は相葉ちゃんを早く早くと急かした。話なんて……なんだよ翔ちゃんとカズの事なんて、聞きたくねぇよ感謝とお詫びを改めて記事にする程ではないのでここで翔さんハピバ話、プレゼントは何だ?にコメント、メッセージありがとうございます😊皆さんの考え、興味深く拝見しています私の考えてる物を当てるのは……難しいかと(笑)最終ヒントとしてお金で買えるものではないんです美容師の智くんが考えたものもの?高価ではないけど、翔くんにとっては一生もの……そしてお詫びと言うのはそのハピバ話は誕生日当日にあげます今の話、かなり気になる所にきてると思います一日ですが中断となる事を先にお伝えしておきます

  13. TELL ME PLEASE,URUTORAMANQ: ぼくは、いつもケンカでまけてばっかり。 つよくなりたい。 つよくなるにはどうしたらいいの?            筋金 強(小学生)A: よわいより つよいほうがいい。 そうかな? よわさやいたみをしっている人は (ピコン ピコン ピコン ピコン ピコン) おもいやることができる。 やさしくなれるんだ。 (ショワッチ) まけをしらない人、 弱点のない人はいない。 よわいってことは わるくないんだ。 だいじなことは じぶんのよわさを すなおにみとめる 勇気をもつことなんだ。                        ウルトラマンQ: 私、三日前に会社を定年退職いたしました。 仕事ひとすじで生きてきたので 趣味もございません。 これからの人生 どのように過ごせばよろしいてしょうか?             枯葉 散郎(無職)A: ウルトラマンはこの地上では 3分間しかいられない。 〈1分30秒経過〉… 『もう はんぶんしかない』 っておもうのか? 『まだ はんぶんもある』 っておもうのか? (ピコン ピコン ピコン) 人生には ふたつの みちがある。 『もう』のみち? 『まだ』のみち? きみは どちらの みちを 歩いていく? (ピコン ピコン ピコン)               ウルトラマンQ: わたちは なきむしって いわれまちゅ。 なくのはいやでちゅ。 なぜ なみだってでるんでちゅか?           なみ いづみ(保育園児)A: なみだ。 たまねぎむいたら なみだがでる。 なみだ。 めに、ごみがはいったら なみだがでる なみだ。 あくびをしたら なみだがでる。 なみだ。 かまれたら なみだがでる。 でも、なみだって それだけじゃない。 だれにだって かなしいことがある。 くるしいことがある。 つらいことがある。 いっぱい いっぱいある。 それを みーんな なみだで あらいながしてしまえば… うれしいこと、たのしいこと、 すてきなことが やってくるのさ。(キラキラ)                            ウルトラマンQ: おおきくなったら ウルトラマンになりたい。 どうしたらなれるの?          宇留寅 隼太(幼稚園児)A: レッドキングは ウルトラマンになれない。 レッドキングは、レッドキング。 ケムール人は ウルトラマンになれない。 ケムール人は、ケムール人。 そしてバルタン星人も ウルトラマンになれない。 バルタン星人は、バルタン星人。 ぼくは、ぼく。 きみは、きみ。 ひとりひとりが みんな すてきなんだ。               ウルトラマン            おしえて ウルトラマン/宮西 達也高校時代に通った〜淡い思い出のある図書館に行ってみた。普段は別の図書館に行くほうが多いので…久しく来ていなかったが…変わっていない。懐かしい〜お昼寝の途中だが…大好きな彼とその友だちも連れて行く。絵本を借りる為…(嫌、時間つぶし〜)『ひとり一冊よ』と絵本を選ばせたが…3人はさっさと選んだのに、わたしのお気に入りのBoyは、なかなか決めるコトが出来ない。河童の雑誌をわたしに見せてくれた彼である。いつもわたしに、手紙を書いてくれたり絵をプレゼントしてくれたりする彼。将来の夢は、絵を描く人になると言う。本を出版するそうだ…頭がいい。…回転が早い。彼の感性がとても好き。わたしが彼を指摘するとゴニャゴニャと言い訳をするところが可愛い。だけど…実はとても繊細な彼。本を書いたら、わたしが1番目のファンになると…約束している彼だが〜とても…優柔不断だったコトに、今日〜気付いた。まぁ〜かくゆうわたしも、いい加減で、スゴく優柔不断…なんだがね!(b^ー°)彼はこの3月に巣立って行くので…これからの彼が、どんな事を考え?どのように過ごして行くか?わたしには、わからなくなるのが…少し寂しい(┳◇┳)宮西達也の〈ウルトラマンシリーズ〉の絵本は、昔から知っていたが、久しぶりに手に取りまして…(笑)彼に『これがいいょ』と押し付けてしまった。でも〜ほんとに良いのよ(^O^)皆様も是非…読んでみて頂きたい。少し抜粋してみたのが上↑↑↑。『おとうさんはウルトラマン』『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『いとしのウルトラマン』等々〜他にも沢山あります。笑えるで…でもって〜考えさせられたり…絵本をバカにしちゃぁ〜いけませんぜ…          (2010年1月10日の日記)一冊の絵本とともに春を待ついっさつのえほんとともにはるをまつまた、読みたくなった( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )ウルトラマン・・・いつも、ご訪問頂きいいねやコメント・・・本当にありがとうございます。嬉しいです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*ラン

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    おしえてウルトラマン
  14. 足を向けあって2枚ずつ敷かれた布団。誰がどこで寝るかを決めるのはいつものじゃんけん。俺は雅紀の隣で、足元に智くんとニノが寝ることに。すでに智くんは布団の中…ニノも持ち込んだゲームを布団の中でやっていた。「…まだ眠くないけど…やることないし寝るか!」「じゃ、電気消すよ~!」「んー!」「はーい!」パチンと雅紀が部屋の電気を消した。真っ暗になった部屋…目を閉じてじっと眠くなる時を待った…。俺は久しぶりに夜まではしゃいだこともあってか、いつの間にか眠っていた。…ガサゴソ……ガサゴソ…「……ちょ……」「……や……ろ……」…隣から聞こえてくるのは……雅紀…の声…目を開けて隣を見た…真っ暗で何も見えない…でも…聞こえてくる…わずかな声…俺は息を潜めてじーっと見て耳を澄ませた…「……っ、…はっ……」…?息遣い…?…これって…雅紀??「……んっ……はっ…」…え…まさか…雅紀の苦しそうな…声…一体…何をしてるんだ!?「……あっ……でる…」…え?…ガサゴソ……ガサゴソ…「……ど……った…」…えっ、…この声って………ニノ!?「……ん……まぁ…」…え?え?え?「……早く……戻れ…」「…ん…」その会話を最後に…部屋は再び静まり返った…。俺は…その後…全く眠れなかった。雅紀と…ニノが……きっととんでもないことをしていた…あれは…あれは…多分…ニノが…雅紀のを……ふぇ…ふぇ…ふぇ…………バサッ!ビクッ!「翔さん!いつまで寝てんの!」布団をめくられ飛び起きた…「…あれ…みんなは…?」「もうとっくに帰ったよ!翔さん全く起きなかったって言ってた!」「嘘…」昨日…夜中にあのことがあってあの後眠れなくて…朝方から眠ってたんだ…「…そろそろ帰ってもらわないと、俺ん家今日から家族旅行に出かけるからね!」「っ、マジか!ごめん!急いで帰るわ!」俺は…荷物を持って急いで松潤の家を出た…。そして、冬休み中…俺はずっとあのことが頭から離れなかった。雅紀とニノって……そういう関係…だったとは。

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  15. 目を閉じてしばらく手を合わせてて、目を開けて一礼した。そこで気づく。隣からの視線に。光がじっと、俺を見てた。何で見てるのか。いつから見てたのか。「………?」「お願いごとしてた?」「………まあ、そうだな」「いっぱい?」「いっぱいではないけど………。どうかしたか?」「だって鴉、すごく長く手を合わせてるから」すごく長く。自分では分からない。どれぐらいそうしてたのか。たくさんを願ったわけではない。たくさん、ではなく。「光の側に居られますように」「へっ⁉︎」「そう願ってた」「はっ⁉︎」「ん?」「………っ」何にそんなに驚いて、何でそこで言葉を失うのか。光が口を開けたままで止まってて、固まってて、ちょっとマヌケな顔。その顔が、見てる間に見る間に赤くなって、光は俯いた。この小さいのは、俺の何にいちいち赤くなるのか。「………光?」「………ここは神社だけどさ」「神社だな」「神社の跡地、な、だけじゃん」「………?そうだな」「なのにお願いごとしても、仕方なくない?」「………」確かに。それは光の言う通りだし、俺もそう思ってるところはある。ここで願ったところで。神に願ったところで。でも、そうせずには居られない。どんなに泣いても、悲しくても、もう二度と、光のにおいが悲しいだけのにおいに戻りませんように。それは、俺がそうさせないってこと。もし本当に泣くことがあっても、泣いてるそのときに、側に居られますように。それは、そうするってこと。「光の側に居られますように、は、この先何があっても光の側にいるって俺の決意で、絶対そうするって宣告」そういうものなんだ。そういうことなんだ。そう思って言ったら、またそうやってって光がぶつぶつ言った。「光」「………」「光?」「………ん?」ぶつぶつ言ってる光に聞く。聞いた。「光は光の父親と絶対に暮らしたいか?」俺の質問に、俯いたままだった光が顔を上げた。俺を見た。それ、昨日も言ってた。何で?って。「もし光と光の父親が親子じゃなくても、一緒に居たいか?」光の質問には答えず、俺は俺の質問に、もうひとつ質問を被せた。え?って、戸惑いの顔。光は、真っ黒な目を真っ直ぐ俺に向けて、そしてそらした。そらしたまま言った。親子じゃないならイヤだよって。親子じゃないなら考えもしない。声は小さかった。でもはっきりと。「………でも、僕は父さんの子で、僕はまだ子どもだから」仕方ないじゃん。昨日はあんまり分からなかったそこには、諦めと我慢があった。仕方ない。だから。じゃあ、それが仕方ないことじゃ、なければ。「俺には戸籍があるらしい」「………え?」「天狗が作ってくれてた」「………え、ごめん鴉。話が飛び過ぎてよく分かんない。父さんの話はどこ行ったの?戸籍?鴉の?何?どういうこと?」決意と宣告。そうなりますように、は、こうしたいという願い。こうしたいという願いは、そうするという決意。「神社に神さまは、居なくてもいい」「だから鴉‼︎話飛び過ぎ‼︎一貫性どこ⁉︎」願いを叶えるのは、神さまじゃなくて、自分。決意して宣告してそれをやれば、やっていけば、叶うが、叶えるができる。そこに神さまは居ない。神さまの力は介在してない。だから居なくても。ここに。それでもここは神社。「俺の子どもになれ、光。そしたらもう、悲しいことは起こらない」「へっ⁉︎ふえええええ⁉︎子ども⁉︎鴉の⁉︎僕が⁉︎何言ってんの鴉⁉︎うえええええ⁉︎」「………」俺の小さいのは今日もやっぱり騒がしい。どういうこと⁉︎何言ってんの⁉︎どこからそんな話が出てきたの⁉︎鴉の子どもって何⁉︎きゃんきゃん言いながらうろうろし始めた光の頭を、俺は落ち着けって押さえた。押さえた俺の手を、反射的なのか、よくするように光がつかむ。両手で。「落ち着けるわけないじゃんっ」「………それでも落ち着け。ちゃんと話すから」山をおりたらどうなるか分からない。光の父親がどう出るか分からない。その不安と心配が少しでも減るように。減らせるように。もしもその不安と心配が的中しても、大丈夫なように。全部天狗からもらった愛情だけど。天狗にもらったからこそ、こうやって光に渡せる。そうか。どんなに何もない、何もできないって思ったとしても、本当に何もない、何もできない人間なんて居ないんだな。「………鴉?」生きてる。生きている。命がある。それだけでできることが。何でか、天狗に見せてもらった『ひかり』を思い出した。 ↑ぽちっと応援お願いします✨にほんブログ村

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  16. 夫が熱い湯を求めてとある温泉へ行くというので付いて行ったところ、そこはききみみ温泉。ききみみ温泉というのはわたしがつけたあだ名でそこの湯に来る人々はおしゃべりで黙浴とは無縁な人々が集ってくるから聞く気がなくとも耳に入ってきちゃうなかなかに心安まらぬ温泉なのです。今回もわたしがちゃっぷりと湯に浸かっていると背中にタトゥーの若い女性二人がやって来て「ねえねえ、どう?うまくいきそう?」「うーん、相手がこんなに乗り気だと嬉しいけどちょっとついて行かないとこあるよ」この見たところ二十代の娘っ子二人は同じ年頃の男子二人と一緒にやって来ていましたね。ダブルデートってやつですか。今もこの言い方で合ってるのかしら?ちょうど券売機付近で一緒になったから覚えておりますよ。それというのもこの四人組がノーマスクなものだから施設の職員さんが「ノーマスクの方のご入場はお断りなんですけど」とすっ飛んで来ていたのです。お、なにか思想的信条でノーマスクを貫く所存なのか?とそこではわたしの耳がパタパタしていたら、「あ、じゃあマスクここで買えますか?」なんだ別に思想的信条でしてなかったわけじゃないのね。そのうち一組の紹介で付き合い始めてちょっと経っての様子を聞き取りしているらしい。聞かれている方は「友達や親の前で威張りたくなるのはわかるからそれは構わないんだけど、二人でいるときもそれされちゃうのはちょっとイヤかなあ。アタシも一回もう結婚して離婚してるんだからわかってるところあるけどそこ、どうかなあって…」娘さん、若いのに人生経験おありなのね!でもむやみに威張る男はよくないわよ、と要らぬ感想が湧いてきてリラックス度が減じるので別の浴槽へ移動。別浴槽で寛いでいると年配の御婦人三人組がやって来てそこにいないなんとかさんの噂話。そのなんとかさんの孫には一人しか孫がいないらしいけど、東大に行ってるらしい。御婦人方の孫は東大なんてそれは立派ね、とうらやましく思うところとでも孫がたった一人なんてそれじゃ寂しいでしょ、というそこは勝ったわ、という微妙な気持ちをうま~~~くオブラートに包みながら嫌みにならないようにかといって言いたいことはわかるでしょ的やりとりが耳に入りまたもリラックス度が減じてしまうので移動。ちゃっぷん。そうしたらまた娘っ子二人が恋バナしながらやって来た。ひ~~、移動が忙しいわい。そんな日帰り温泉旅。今回は『道中見かけるけど入ったことのないお店に入ってみよう』という夫の提案で行きにはこんなお店に寄ってみました。カエルだらけ。席にもカエルが座っている!カエルだけど猫背。ハンバーグ。素材がカエル、という訳ではない。ケロンソーダ、って想像するだにメロンソーダにかけているのでしょうか?わたし、カエル好きなのですがこれだけの物量のカエルに囲まれてもイマイチテンション上がらず。なんでかな~と考えてみたところカエル好きであるからこそ、好みのカエル、ってものがあるんだと判明。帰り道ではジェラートを食べに。やはり器によそってもらうとジェラートのおいしさアップ。マイカップとマイスプーン持って行動しようかしら、とか思ってしまったわ。今度は食事もしよう。

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    ききみみ温泉
  17. 画伯たち3人が作った夕飯を7人で囲み楽しい時間があっという間に過ぎていった蒼さんからの電話で翔旦那がかなり心配してると聞き苦笑いを浮かべながらも帰り支度を始めた若主人何故か6人とも肩を落として淋しそうな表情を浮かべた「なあ、明日の動物園 ・・・ 一緒に行ったらまずい?」パン屋が画伯に耳打ちをする「俺もついて行けたらと思うが ・・・ ちびちゃんの許可がいるんじゃないか?」「そうだな ・・・」「兄さんたちはいいよね ・・・ 俺は帰らないと ・・・」「明日も休みなんだろ?」「そうだけど ・・・」「じゃあ、行けばいいだろ?」「邪魔しちゃまずい?」などと、こそこそ話し合いを繰り広げてるのが聴こえた若主人クスクス笑って「さとち殿に聞いたうえで 連絡をすればいいかい?」そう言われてポカンとする6人「丸聴こえだよ(笑) 動物園とやらは賑やかな場所かい?」「はい、とっても賑やかです!」嬉しさのあまり声が出せない3人翔兄が即座に応える「ならば良いのではないか?」そう言われたら6人ともすでに行く気満々だ「では、ご一緒させてください」「紅玉に着いたら さとち殿から電話をしてもらうよ」「チビちゃんが寝てしまうといけないので この後すぐに電話で聞きます」「その方が早いな」「はい」明日も会えるとなると話は違うさっきまで淋しそうな表情だったのが満面の笑みを浮かべ大ちゃんの到着を待つことにしたインターホンが鳴りいそいそとモニターに向かう(すでに行く気になっているからだ)「はい」「若ちゃんを迎えに来たよ 車を道路に停めたままだから 降りてきてくれる」「分かりました すぐに行きます」モニターを切って若ちゃんに伝えると姿勢を正して画伯たちの顔を順にみながら「3人の絵師と絵が描けて とても嬉しかったよ 画伯、この場を設けてくれて ありがとう 7人で宴も楽しかった 美味しいご飯をありがとう この日の事は忘れないよ」ひとりひとりにお辞儀をする「それは俺たちの方です 無理を言ってきていただいて」(画伯)「一緒に絵が描けて 貴重な時間を過ごせました」(パン屋)「これ上ない幸せです」(カンテラ)3人がこれ以上ないと言うほどの笑みを浮かべた「俺たちもご一緒出来て 嬉しかったです」(翔兄)「楽しい時間を過ごせました」(パン屋の翔)「若ちゃんの言葉で 道が開けたました ありがとうございます」(キャスター君)6人が並んでお辞儀をする「それは私の方だな ・・・」苦笑いを浮かべた若主人一礼してそのまま玄関に向かう「来た道を戻ればいいのだな?」流石に6人で見送るのは仰々しいと思ったのか画伯が手を挙げて「俺が下まで送るから みんなはここで」そう言うと、全員が頷いた「画伯、いいのかい?」「エレベーターに乗らないといけないでしょ(笑)」「そうであったな」再度5人に一礼をして画伯と部屋を出て行った「ねえ ・・・ 貴方どうやって帰るの?」キャスター君が不思議そうな顔をしてカンテラ智に尋ねる「そうだった ・・・  お前に会って話したら 電話することになってた」「二人とも ・・・ 大ちゃんは 全部知ってると思うな」パン屋の言葉に翔兄が頷く「あの人はお見通しだから ・・・ それよりちびちゃんが寝る前に 電話しないと」「そうですね 翔兄さん掛けてくれますか?」パン屋の翔が一番年上の彼の顔を見た「良いけど ・・・ 俺でいい?」代表で翔兄が紅玉に電話するもちろん、みんなに聞こえるようにスピーカーにしてある「もちもち しょうあにしゃんでしゅか?」掛けてるのはこっちなのにいきなり確認されて焦る翔兄「さとしくん?」「しょうでしゅ わかちゃんは、かえっちゃでしょ!」「ああ、大ちゃんと帰ったよ」「わかっちゃ! あのね ・・・ りょうかいちまちた! げんちしゅうごうでおねがいちます かんてらしゃんは そこから、むこうにかえることになりましゅ そうつたえちぇくだしゃいって」「どうして知ってるの?」「ふふ ・・・ おおちゃんからおちえてもらっちゃの」あの後すぐに電話した?画伯がまだ戻ってきてないのに?「じゃあ、あちた まっちぇるね!」どうやって伝わったのか謎が解明されないまま電話が切れたそこに画伯が戻ってきてぽかんとしてる5人の顔を怪訝な顔で見つめる「どうした?」「いや、さとち君が 明日待ってるって」「うん、大ちゃんに話したら 同じこと言ってた 若ちゃんがOKなら問題ないって」「え? ・・・ それが伝わったってこと?」「家の前の公園 木がいっぱいあるからな 蒼さんに伝わったんじゃない」「なるほど ・・・」妙に説得力がある言葉に一同頷く電話しなくて良かったのか?そう思ったがさとちの許可は貰わないと若主人との約束にはならない電話はかけて正解だと思い直した「さて、どうする 4人とも泊まっていく?」全員参加なのだからと聞く画伯「泊まりたいのは ・・・ やまやまなんだけど 明日仕事だろ?」全員参加と言ってもキャスター君は帯の仕事仕事をしてから合流となると一度家に戻らないといけない「俺は今日まで真面目に仕事に取り組んできた 貴方に会いに行きたいのも我慢して でも、明日は休みます こんな機会、一生ないから!」きっぱりと答える確かにこんな機会はない「翔、お前はどうするの?」パン屋が訊ねると「俺は貴方と同じで お休みをいただいてますけど 来るときそう言ったよ」「そうだった ・・・ 」舞い上がって失念していたと苦笑い「お前はどうなんだ? 会社、行かなくていいのか?」一番は翔兄、すっかり仕事を忘れている「あのね、俺がいないと成り立たない会社じゃないの 貴方が動物園に行くなら 一緒に行くに決まってるでしょ」流石、画伯至上主義言うことが違うと4人がクスクス笑う「なに?」「何でもないです でも着替え ・・・ 取ってこなきゃ ・・・」「それは明日の朝 考えたらいいだろ そんなに早くから 動物園は開いてないよ」「それもそうだ」「じゃあ、若ちゃんの絵を見ながら飲もう」画伯の一言で6人の宴が始まった全員、ここに泊まるようです飲みすぎて遅刻しないようにね(笑)   <続きます>

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  18. 『翔さん…?』残業中に、松本くんの声が聞きたくなり…電話をかけるとワンコールで出てきた…『あ…遅い時間にごめん…今…大丈夫?』『うん…実は…今、翔さんに電話をしようとしていたとこ…』『えっ?ホントに?』嬉しくて…また顔がゆるむ…『翔さんは…家からかけてんの?』『いや…残業中で会社にいるんだ…』『話しても大丈夫?』『大丈夫だよ…潤の声が聞きたくて…あ…もう名前で呼んでもいいよね?』『すごく嬉しい…俺はずっと翔さんって呼んでるよ』『そうだった…』『ねえ…翔さん…俺に話があるんじゃない?』さすが潤…俺の電話の理由を察しているようだ…『美久から連絡があった…』『どうだった…?俺の事…話した…?』『話す前に…フラれた…』『ええっ?どういうこと?』俺は潤に、美久が後輩に俺の事を相談していて…それが恋愛に発展した事を話す…『そうだったんだ…』『正直…俺としては安心したよ』『安心?』『美久を傷つけずに済んだから…』『確かに…そうだね…』『これで…俺は堂々と潤と付き合える』『ふふっ…でも会社では秘密にしないとね』急にシビアな事を言ってくる。『潤…週末のデートの話…覚えてる?』『もちろん』『どこに行きたい?』『うーん…どこでもいいよ』『映画でも見に行く?』『俺ね…』『ん…?』『翔さんと…一緒にいることができれば…何でもいいんだよ…』一人で残業中している孤独な心に…暖かな火が灯った…『潤を…抱きしめたくて堪らない…』『ふふっ…残業、無理しないでね…』『休日出勤にならないように頑張るよ』『翔さん…?』『どうした…?』『大好きだよ…』『潤…』『残業の邪魔しちゃダメだね…じゃあ…週末、楽しみにしてるから』そう言うと…電話が切れた…潤と電話で話をして…俺の中で、潤の存在が大切なものになり…潤の事をどれだけ好きになってしまったかを…気づかされた…つづく個人・団体の全てはフィクションです。

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    ショコラ【翔潤】 7
  19. Side−A「今年は、オレが…ちゃんと祝ってやるからな?」翔ちゃんはきっと僕に気を使って言ってくれたんだよね?僕は期待しないことに決めた。だって、そうでもしないと翔ちゃんにプレッシャーかけちゃわないかなとか、凄く気になっちゃうから…それに、翔ちゃんは高校受験を控えてるんだ。クリスマスもお正月もないくらい大変なのは、去年大学受験をした智兄ちゃんを見ていて知ってる。だから…「翔ちゃんは受験を控えてるでしょ?僕なんかのために無理しないでね?」って言ったのが、翔ちゃんには何か気に障ったらしくて…「無理なんて…してねぇし…」あからさまに不機嫌になり、唇を尖らす。「それと、雅紀は自分のこと、『僕なんか』って言うな…。」「…ふぅん?」えっ?…お父さん?「…なるほどな?」お祖父ちゃんまで…なに?「いや…?『弟想い』の兄ちゃんが、一人増えたな、と思って…」「うんうん…。いい『お兄ちゃん』が増えることはいいことだ。」二人して、ニコニコしながら翔ちゃんを見てる。翔ちゃんは、どこか落ち着かなくなって、その目はなぜか泳いでる。そして、顔が赤くなる。「そ…そりゃ、ほっとけないだろ?お…弟なんだし…。」「ありがとう、翔ちゃん。」「お…おぅ。」「雅紀兄ちゃん、よかったね?」「うん…。」ふと、潤くんと目が合った。僕と翔ちゃんを交互に見ている。お兄ちゃんを取られた気がしてるのかな…その時は、そう思ってたけど…それは…全然違ってたことに、僕はまだ気がついていなかった。…つづく。

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  20. この地上、つまり人間達が暮らす人間界にやって来て約百年なんて、時間の流れすら人間界の単位で出てくる程に天使である俺はこの地上に馴染んでいると思う人間界での百年、は彼らからすれば平均寿命よりも長い、きっと果てしないであろう長さけれども俺達天使からすれば『ちょっとばかり長い休暇』程度の時間この期間、地上の幾つもの国や地域を、人間として視察している幾つもの言語を習得したし、地上の百年は歴史が大きく動くだけの時間でもあるから、歴史や社会情勢に関しても『今』を生きる人間達以上に詳しいと自負している天使である俺が地上に遣わされる理由は色々とあるけど、そのひとつはありとあらゆるものを視察して天上と地上に大きな災いが起きないようにする事もしも地上が滅びてしまう恐れのある『何か』が確認されたらその時は天使としての力を直ぐに作用させる為とても大事な仕事だし、だからこそ守秘義務も多い百年間が天使にのっては長くなんて無い時間だとしても、自分はたまに人間なのかと思うくらいこの世界に馴染んでしまった俺にとっては孤独で果てしない時間でもあった「今週は疲れたな…」ふう、と駅の改札を出て呟いた大切な使命を背負っているけれどもそれは、この地上の誰もが知らないサラリーマンとして俺が働く企業の上司だって勿論知らない天使としてのオーラや何もかもを隠しているから天使は人間には備わっていないあらゆる力を持っているだけど、俺は今人間としてこの地上に居るそれだけで神経をすり減らしているのだそんな事、たまに連絡を取ったりたまに顔を見せに戻る天上の仲間達には恥ずかしくて言えないけど「いらっしゃいませ」駅から徒歩二分のコンビニエンスストア以前から通っているけど、それは単に最寄り駅と支度アパートの間にあるからでも、今通っている理由はそれだけじゃ無い「…なかで作業してるのかな…」怪しまれないように店内を見渡してたレジから挨拶してきたのは、良く見る男性店員俺が通う理由は勿論彼では無い俺達天使からすればほんの一瞬、瞬きをする間、というくらいの期間で進化する人間界の電子機器達その象徴とも言える手のひらサイズのスマートフォンを取り出して、連絡してみようかと思ったいや、けれども仕事中に連絡をして邪魔なんて出来ない常連である俺が、『彼』と知り合いだとはこの店では明かしていないから店員に尋ねるのもおかしいし、そもそもスマートじゃ無い俺らしく無い「…ん?新商品かな」ひとりで長い時間を過ごす内に好物になったもののひとつ、それが甘味だ今はスイーツと言わなければ古いと言われるのだろうけど、兎に角甘さのあるチョコレートや果物に目が無い天上の食事はと言えば味気無いものばかりで代わり映えの無いまのばかりだっただから、食は俺の地上での大きな楽しみのひとつ「これにしよう」苺フレーバーのチョコレートの小さなパッケージを手に取った誰にも見られていないとしても緩んでしまった頬が恥ずかしくて乾咳で無かった事にしたその時…「あ…!」「えへへ、気付かれちゃいましたねいらっしゃいませ」「あ…うん…」高い棚に挟まれた狭い通路ここはレジからも離れているから、レジの男性店員からの視線は無い狭い通路にふたり…俺と、それから最近このコンビニエンスストアに赴く目的の彼、ふたりきり「えっと…これ、丁度ユノにお勧めしようと思ってたんだ今日買って帰ろうかとも思ったけど、ユノが見付けたら絶対買うだろうなあって思って…」商品補充中なのだろうコンビニエンスストアの制服を着てチョコレートの箱を持った俺の天使は嬉しそうに笑いながら小声で囁いた「バレてた?今見付けて、これは買いだって思った毎週のように新商品が出るなんて凄いよなあ…」「うん、早過ぎて覚える暇も無いよでも、この店の人間達が優しいから何とかなってる…かな」多分、と言ったチャンミンはレジの方へと向かって俺の前から姿を一瞬消して、そして直ぐにまた俺の視界の隅に戻ってきて『並んでるからレジに行くね』と唇を動かした苺フレーバーのチョコレートそれから、『俺の天使』チャンミンが最近お気に入りだと言う黄金色のアルコール飲料、ビールの缶を持ってレジ列へと並んだ因みに、天使、なのは比喩でも何でも無く事実俺も彼も天上から遣わされた天使でも、俺にとってチャンミンは人間達が使うところの『天使』でもあるつまりは、孤独に地上で仕事に生きる俺の元に舞い降りた存在だって事レジは二台だけどレジ待ち列は一列人間の世界は時に雑然としているけど、時にこんな風に秩序が重んじられてもいるそれも時代や国、地域で変わるのだけど…そんな事は今は蛇足で、俺は今緊張している「ありがとうございます、袋には入れますか?」「会計はこちらですええと…あ!お支払い方法はどうされますか?」数メートル先、向かって右手のレジで慣れない機械や接客を行う制服姿のチャンミンを見ているから緊張する彼を見る俺も緊張する、というのがひとつそれから、列は一列でレジは二台客はレジを選べないからチャンミンのレジに行けるのか、という緊張だまた後で会えるのに、こんな事でそわそわする自分が少し恥ずかしいけど、天使として永く永く生きてきて、そんな感情なんて自分には無いと思っていたから…そんな感情に気付かせてくれたチャンミンに感謝をしている「次の方どうぞ!」「…!はい」苺フレーバーのチョコレートを手に取った時よりも頬が緩んでしまった何時の間にか列の先頭に来ていた俺を呼んだチャンミンには気付かれてしまっただろうだけど、俺達は恋人だから恥ずかしい事なんて無い人間としてこの地上に舞い降りて約百年色々な出逢いがあっても人間とは深く関わる事を禁じられていたから恋だってしていない「いらっしゃいませお預かりしますね」「はい、お願いします」俺の時間を動かしてくれたチャンミンは、自らを落ちこぼれの天使だと言うけれども、彼は俺の補佐になるという強い意志を持って天上で多くの事に励んだ今では俺と同じように天使の羽根を完全に仕舞って隠す事が出来るし、天上のお偉い天使達から『ユンホの補佐として正式に任命する』とお墨付きをもらった程の天使になった「ありがとうございました!……また後で先にゆっくり休んでいて、ユノ」「うん、チャンミンも後少し頑張って」商品を受け渡される時に触れ合った手にどきりとする隣のレジスタッフにも、周りの客にも聞こえないように小声でやり取りをする目配せし合って、後ろ髪を引かれる思いながらも出来るだけそれを出さないようにして、コンビニエンスストアを出たひとり暮らし…だったアパートは風呂トイレ別、のワンルームチャンミンとふたり暮らしになった今は少し狭いかもしれないと思い別の部屋に移る事を提案したけれどもチャンミンが『天上の僕の家もこれくらいですそれに、この部屋はユノの匂いがするから、ここが良い』なんて笑って言うから、引っ越す理由は無くなった「週末を楽しみだって思うなんて、何時以来かな」人間と深く関わる事が出来ない今は平日勤務のサラリーマンだから、週末は孤独とは言え天上に提出する様々な資料を作ったり、と仕事はあるのだけど、ただ過ぎて行く日々に辟易していたのも事実チャンミンから買った苺のチョコレートをひとつ摘んで食べてみた美味しいけど、隣にチャンミンが居たらもっと美味しいなんて思っていたら、玄関の外で足音が聞こえた急いで座っていたベッドから降りて、覗き穴から外を確認する事無く鍵を開けて扉を押し上けたら…「…!!ユノ!びっくりした…両手が埋まっていてどうしようと思ってたところ」へへ、と笑ったチャンミンはコンビニエンスストアのロゴが入った白いビニール袋を幾つも下げた両手をぐっと持ち上げて俺に見せてくれた室内に促しながら覗き込んでみたら、得意気なチャンミンが「廃棄商品です」と満面の笑みで言った「まだまだ食べられるのに売れない、だなんて人間は本当に勿体無い事をするよね欲しいって言ったら店長がくれたんだけど『こんなに喜ぶスタッフは滅多に居ない』って笑ってて…馬鹿にされたのかな?でも、美味しいし嬉しいし、仕事をもっと頑張ります!って言ったんだ」「そっか慣れるまで大変だろうけど、チャンミンが笑顔で働いていると俺も嬉しいよ」「うん…ユノと一緒に居る為だから頑張れる」小さな机に大きな袋を置いたチャンミンが、俺にがばっと抱き着いてきた彼が正式に俺の補佐になって一ヶ月チャンミンは先週から、近所のコンビニエンスストアでアルバイトを始めた俺達の長い長い日々はまだまだこれからだ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈再掲したら、またたくさんの方に読んで頂けたり「続きを」と言って頂けたのでその後の天使ホミンちゃん、でしたこちらもあと1話更新出来たら…と思っているのですが、需要があるか分からないので反応が良ければもうひとつのエピソードも更新したいですという訳で…また読んでやっても良いよ、という方は読んだよ、のぽちっをお願いします ↓にほんブログ村

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    地上の恋 2