6/1の記事ランキング

  1. 翔さんから直ぐに返信が来た『テイクアウトのお弁当3人分お願いします』『了解しました ご飯少なめに頼みますね』『へ? ・・・ マダムの?』『3個とも ・・・』翔さん、もう元に戻ったの?『あっ ・・・ そう ・・・ そうだね ・・・ よろしく』この 『・・・』 は何だろう?普通に食べられるって事かな?もし足らなかったら僕のを分けてあげればいいから少なめにしておこうだって二日酔いが治っても普段通りには食べられないと思うんだけど電話で注文したら10分後に取りに行くことになった丁度出来上がった頃に二人が来るかな?それまでお茶の準備をして休憩中の札に変えるために外に出た「昨日はおちびちゃんが お世話になったみたいだね」振り向くと笑顔の大ちゃん「こんにちは」「こんにちは 今からお昼休憩?」「そうです 昨日お世話になったのは僕の方です ギメルリングも見せて頂けたし あの家の中にも入れて貰えました」「時を刻み続けてるアンティークの宝庫 色々あったでしょ(笑)」「建物自体がアンティークですから あの時代に地下室や地下道が有ったのにはびっくり」「建てた人がハイカラだったから(笑) それに当時の金持ちは新し物好き 今も変わらないか」「今日はお休みなんですか?」そうじゃないよって頭を左右に振って「朝一の仕事を終えての帰宅中 パン屋さんによって 花のパンと総菜パンを買っての帰り道」手に提げた袋を見せてくれる「お仕事ご苦労さまです」「ありがとう ・・・ 声を掛けたのはね 二階を少し見せて貰おうと思って 無理かな?」「家のお店ですか?」「そう、今度おチビたちが お邪魔するって聞いたから」柔らかい笑みで頼まれたら断れないこの場合、独断で決めていいのかなあでも、大ちゃんだし大丈夫かな?思案してる所に翔さんとマダムが到着「大ちゃん、ご無沙汰してます」「こんにちは」「マダム、大ちゃんです 紅玉さんの関係者の方で 智君の保護者」大ちゃんって ・・・ 名前なんだっけ?聞いたような聞いていないような ・・・「昨日は孫がお世話になりました」マダム名前は気にならないのかなあ「初めまして、大野と言います 健太君に仲良く遊んで頂き チビたちも大喜びだった とっても聡明で優しい お孫さんだと聞いています」「聡明だなんて ・・・ お世辞が過ぎますよ(笑) ちょっとやんちゃな所もありますが 優しいのは間違いないです」健太君は聡明なのは間違いない会話の邪魔をするのは申し訳ないけど用件を伝えないと「マダム、大ちゃんが お店の二階を見せて貰いたいって 大丈夫でしょうか?」「どうぞどうぞ見て頂いて 智ちゃん案内してあげてね 私はお茶を」「マダムお構いなく 見せて頂いたら直ぐに帰ります 皆さんお昼がまだのようなので」「お茶くらい飲んでいってください」マダムがドアを開けて大ちゃんを招き入れた「翔さん、レトロカフェにお弁当を取りに行くので 大ちゃんの相手を ・・・」「それなら俺がレトロカフェに行ってくる 大ちゃんの案内してあげて」「すみません、じゃあお願いします」「任せて」翔さんがにっこり笑って僕の背中を押してくれた歩き始めて思い出したように振り向いて「あの絵のこと聞いたら?」「『蒼』の絵の事ですか?」「そうそう、蒼さんが聞けって言ってたから」「そうします」教えてくれるかな?翔さんを見送って急いで中に戻った<続きます> 

    たくさん共感されています

  2. 縁とは異なものでまさかの所で繋がってる翔にとっては青天の霹靂ずっと目が点状態珍しくあわあわしてる対照的なのマスター知ってて黙ってたから飄々としてるホント食えない人だでも ・・・ 安心した翔の回りにも沢山の味方がいるお母さんが一番の理解者になってくれたそれが一番心強い食事を終えてお茶を飲みながら歓談してるとマスターが俺の方を見て「大丈夫?」って顔をして時計を見上げた最初、意味が分からなかったけど少し切なげな顔をしたから気が付いた魔法が解ける時間が近付いていることに ・・・「お母さん ・・・ お会いできて嬉しかったです まさかの事実ばかりで 驚かされることが多い3日間でした 翔君には沢山の理解者がいる それだけで心強いと思いました 次にお会いできるのが何時になるか それは分かりませんが なるだけ早くお会いできるよう 精進していきます お時間を頂けてありがとうございました」深々と頭を下げた感謝以外の言葉はないから ・・・翔の顔がみるみる淋しそうな顔に変わっていくそれを見るお母さんの顔をも ・・・「智君 ・・・ 俺も頑張るから ・・・」絞り出すような声で呟く楽しければ楽しいだけ離れるのは辛くて淋しいだけど、これを乗り越えなければ二人で陽の当たる場所は歩けない 「私の方がお礼を言わないといけないのですよ 今日、貴方に逢わなかったら 心から応援する気持ちにはなれなかった この先、『出来れば別れて欲しい』と この子に懇願していたかも知れません 私に合うのがどれだけ大変だったかは 息子以上に理解しているつもりです 逢いに来てくださってありがとう」お母さんが真剣な眼差しでテーブルに手を突いて頭を下げた「顔をあげてください 俺は貴方の息子にして頂けました ですから、そんな仰々しいのは必要ありません」「智さん ・・・ 」「お母さんって呼ばせて頂きます 宜しいですか」「ええ、喜んで」お母さんが優しい笑みを浮かべる 「お母さん、一つお願いがあるのですが」「何なりと言ってください」「耀の一族に伝わる 大事な物があるはずです それを翔と一緒に探して頂けますか」「大事な物ですか?」何かしら?って顔をして翔の顔を見つめる「俺にも分からないんだけれど 智君、思い当たる物はあるの?」「う~ん ・・・ 石帯 ・・・ 平緒 ・・・ 香炉の可能性もあると思うが ・・・ 絞れない ・・・」「せきたい? ・・・ ひらお? ・・・ それって何?」「当時の束帯の一部 門外不出だと思う」「それが何かに関係してるの?」マスターの言うこともご尤も直接的な関係はないけど翔様に関わる物「千年以上前の誤解を解く鍵です」「誤解を解く鍵ねぇ ・・・ おば様心当たりは?」「耀の当主にしか伝えられていない物なら 私はお手上げです」そう言って両手を挙げた「それは間違いないか ・・・ でも重要な鍵なら 一緒に探してあげてください」マスターが頼んでくれる「そのつもりよ」そう言ってニッコリ笑うお母さん「よろしくお願いします」「任せてください さあ、そろそろお暇しないといけませんね で、翔どうするの?」「俺は智君を見送ってから ・・・」「翔、もうすぐ此処に迎えが来る ・・・ だから ・・・ 一緒には出れない 榎本径だけど長に変わりはない ・・・ お母さんと一緒に ・・・ 俺が見送る」「智君 ・・・ じゃあここで見送る」それは納得できないって顔をするけどまるっと二日間一緒にいたそれ以上を望むのは欲張り「ダメだよ ・・・ 今日はお母さんと帰るの 一人じゃ帰れないだろ?」「この子がでしょ?」「はい、そうです 僕は一人ではないので」俺の瞳をジッと見詰めたお母さんは大きく頷いて翔の腕を掴んだ「帰りにお買い物がしたいの 付き合ってくださる?」「買い物?」「そうよ ・・・ 翔 ・・・ 淋しいのは同じよ だったら次に逢う日を心に描きなさい 智さんはそれをした だからここで見送りと言ったの 貴方が駄々を捏ねてどうするの?」「次がいつかが分からないのに ・・・」「その機会を作るのが貴方 何を気弱になってるの そうだ、帰る前に洗面所どこかしら 直人さん、案内してください」お母さんが気を利かせてくれてる「ご案内します そうだ、ミートパイ持って帰りますか?」「持って帰ります!」「じゃあ用意しますね」なるべく明るく話をする二人それが胸を熱くしてくれる笑ってないと泣きそうになる俺の腕を引っ張って抱きしめるお前「すぐに会える」「うん、分かってる」「kissしていい?」昔のお前は聞かなかったぞ(笑)返事の代わりにkissをする俺たちの向かう先は同じだから ・・・ 離れてても大丈夫だよ <続きます>  

    たくさん共感されています

  3. blです山コンビ中心の妄想願望の話しですご理解のある方のみお読みください「翔きゅんら良いろ・・・翔きゅん らっこぉぉ〜〜」大野さんに抱きつかれた翔ちゃんは下がるもの全てを下げあっ 肩は元々下がってるか気持ち悪いくらい 超デレデレな顔で J に 「あはっ・・・悪いねだけど この人だけは 誰にも譲らないから・・・これからもずっと・・・絶対に」「あっ・・・・・そ・・」今日イチ良い顔した翔ちゃんに抱かれて2人が寝室に消えて行くと数秒もしない内に 妖しげな声音が 扉の隙間から漏れて来た「・・ねえ・・・これって・・・あれって・・・こと❓」「相変わらず 面倒くさい言い方ですけど多分・・・・ですね」「チッ・・・結局 翔さんには 敵わないって事かよ」「まあ・・・そういう事ですね」バーーン バーーン バーーン「ちょっ・・・いったい 何してんの❓ あの2人ねえ・・何したらこんな音するの⁉️」バーーン バーーン バーーン バーーン「違いますよ 花火❗️ ほら 2人共 外見てよ」「うわああーーーっ‼️ ほんと 花火だあぁーーー‼️」東京の空という空に 大輪の花火が 咲き誇っていた「えっ⁉️ そんな情報あったっけ⁉️」バーーン バーーン バーーン バーーンタワーマンションの上層階からは 東京の街の彼方此方で咲き誇る花火の華が全てと言って良いほど 見渡せた「あっ ねえ これじゃね❓」それは 医療従事者への感謝と まだ消えぬウィルスと戦う都民へのエールを込めて各地で 一斉に打ち上げた・・・と「でも 何の連絡も無しに・・・ですか❓」バーーン バーーン バーーン「あっ・・ほら 人が集まらない様に 予めの情報は流さなかったって」「それと 東京の全ての人が見られる様に色んな所で 打ち上げてるみたいだよ」バーーン バーーン バーーン バーーン バーーン「へえぇーーー やるじゃん」「ねえ これさあぁ翔ちゃん達に 教えなくて良いの❓」「・・・まあ・・・良いんじゃないですか多分 花火より もっと良い事してる様ですからねえ」「チッ」「ど・・・どうする❓ このまま ここで 花火見るぅ❓」「私達は 飲んでるから 車乗れませんしねえそれに 移動中に終わっちゃうかも・・・ですよ」「でも翔ちゃん達・・・・・してない❓」「・・・・して・・・る・・・ね・・」「間違いなく・・・してますね・・あいつら・・」バーーン バーーン「ああっ」 バーーン 「んあっ」バーーン「あああ」 バーーン「うああん」バーーン花火の破裂音のほんの小さな隙間と隙間を2人の妖しい声音が繋ぎ止めていた「・・・そうだ ・・ねえ・・テラスに出て 窓閉めちゃえば 聞こえなくね❓」「・・・・だね」「・・・ですね」バーーン バーーン バーーン バーーン「季節外れの花火って なんか良いよね」心から 夜空を彩る花火を堪能してる 相葉さんを他所に俺と J は 時計を覗き込んでは何度も溜息を漏らしながら「ねえ・・・1時間で 終わるものかなあ❓」バーーン バーーン バーーン 「それは 花火ですか❓・・それとも あいつらの・・・ですか❓」「後者だよ」バーーン バーーン バーーン バーーン「・・・出来れば・・そう 願いますけど・・でも 今日は 1日中ずっと 離れていたんですよねえ❓誰かさんに邪魔されて・・・」「あっ・・・・」「だとすれば 第2 第3ラウンドも有り得るかも・・」バーーン バーーン 「・・・2時間・・・いや 3時間・・か・・はあぁ・・流石に無いよね 花火」「・・・流石に ・・ねえ・・」「はあああぁーーじゃあ 終わったら 俺が送ってくわ」「良いんですか❓ 」「でないと 流石に後3時間もテラスに居てらん無いでしょ❓」「感謝します」バーーン バーーン バーーン バーーンバーーン夜空には 美しく そして力強い大輪の華が東京の街と 日本の未来を 明るく照らし続けていたバーーンバーーンバーーンバーーンバーーン「たあぁーーーまあぁーーーやあぁーーー」医療従事者の方々保健所の方々食料品を扱われてる方々コンビニの方々宅配の方々 その他 命懸けで 仕事をしている方々ありがとうございます

    たくさん共感されています

  4. 妄想です。自己満足のBLです。妄想ですから…「お邪魔します。靴はここですか?」靴を脱ぐのにあがりにぴょんと飛び腰掛ける身軽だ…リュックから葉っぱに包まれた濡れたフキンを出し足を拭く…「綺麗好きなんですね…」「裸足ですからね…汚れちゃうし感染予防だから」えっ?感染…予防…?なんだか姿に似合わない会話に驚く…「手洗い場はありますか?」「こちらに」洗面所に案内するキョロキョロ「石鹸は…??」「ここに手を出してください」「うわぁ…泡が出てくる!何の魔法を使うんだ?」ぶつぶつ言いながら周りを見ているしかし…丁寧に洗うな…「お水は…」天井を見ているぞ…蛇口前に手を持っていくよう話すと「うわぁ…うわぁ暖かいし…身体も洗った方がいいんですか」「身体…洗いたければどうぞ」「いや…着替えがないからいいです」このサイズなら洗面台でお風呂になるな…可愛いぞ後ろ髪に触れてみるふわふわだ「なんですか…ふふくすぐったいです」「失礼しました…あひるの尻尾みたいだ…可愛いかったので…」「あひるさんの?」自分で触ってあたまを傾げてる仕草が可愛いぞ抱き上げるとぴょんと肩に乗る…ふきのとうの香りがする…そのまんまリビングに案内する「私は、櫻井翔といいます。あなたのお名前は?」「サトシです」リビングに行くと肩から下ろすと全て珍しいのかてってってと走り回るガラステーブルを下から眺めている目が合うとフニャリと笑った「不思議な物ばかりです。櫻井翔さんは魔法を沢山使えるんですね」「魔法…は使えません電気と機械が色々やってくれます」「電気…んん?」「雷を知ってますか」「はい!ピカッ…ゴロゴロゴロ」さとしは目をぱしぱしさせながら話す。「其れを人がつくり家庭に配っています」さとしくんが慌てて荷物を持って小さくうずくまり震えている…「土に白く…バーンビリビリって沢山の森の中間が焼けちゃいます」「説明が下手ですね。すみませんバーンって落ちてきません小さなビリビリにしてあの穴はコンセントやこれは電池に入れて使うんです」恐々と電池に触れるさとし「なんでビリビリ…しないんだ…どうやるんだ」「そう正しくは電池の中に電気を発生させる物がはいっていてこの場所に導線をつけて光エネルギーに変える」懐中電灯をつけてあげると「ぎゃっ」と声を上げたしばらくして目をキョロキョロさせ「あれ…ビリビリしません」懐中電灯を覗いているふふ懐中電灯がさとしくんの、身長の半分だね…しかし…さとし…って天使や妖精ではないか…羽がない…小人…ふきのとうの香り…えーとコロポックル?ふきの葉の下の人々幸福を運ぶ救いの…精霊…神アイヌに言い伝えられた…コロポックル…またはコロボックルあるぞ確か…リアルな話しでは人の接触を感染予防の為に避けていたなんて話しも…あったよな…どの本だった…アイヌ伝説コロポックル論争だったかなその後、児童書もあったよなでも…全て伝説の話し…リアルじゃない…今目の前にいるのは可愛いくて温もりまであるリアル…

    コメントが盛り上がっています

    いつかじゃなく…今3
  5. 妄想です。自己満足のBLです。妄想ですから…沢山のコメントメッセージをありがとうございます。感謝をここでお伝えさせていただきます。返事は千年杉並みかも…さとしは何者でしょうとても悩んでる…「あの…すぐそこです雨が止んだらすぐに天井を一緒に直させていただきますから」「そうだよね…キツネ…怖いしオーラに濁りがないし…でもな…」「ほら…雲が」小人?妖精?天使?人じゃない小さな青年は空と私の顔を交互にみつめ「雨脚も強くなるし…風も吹くな…ビニール貸してください」切り株の上にビニールを乗せ石を乗せて風にも飛ばないよう粘土質の土で補強するとても手際がいい…家の中からリュックを持って出てきた「とりあえずこれだけあれば大丈夫…お家にお邪魔します」膝下ぐらいの身長の彼を抱き上げ自転車の前の荷台に乗せる「落ちないようしっかり掴まっていてください」荷台の端握って笑顔で「一度乗ってみたかったんだ…ふふ…風が気持ちいい」一見みたら人形に見えるかな…まて他の人には見えているのかな…可愛い髪をしてるな…あひるの尻尾みたいだな翔は触れたくなる気持ちを押さえられず手を伸ばす…「さとしに触るな」上から…声…大きな鳥が頭をかすめる「あおちゃん…大丈夫だよ…この人濁りがない」青ちゃん?飛んでるのは青鷺…でかっ「騙されるな人は信用するな…紙と取り替えられるぞ」「大丈夫だよ…青ちゃん雨が上がったらまたお魚分けてねもぐらをあげるからね」青鷺…に手を振っている…私は青鷺の声が聞こえている?疲れすぎて頭がおかしくなったのか…ポッと雨があたるアスファルトの匂いがしてくる葺の大きな葉にあたる音が聞こえる「お兄さんのお家が近くなったね匂いが強くなった」振り返る姿が可愛い…しかしほっぺがさ後ろから確認できるんだよね…いくつぐらいなんだ…家族とかは?それより私は夢を見ているのかな…?

    たくさん共感されています

    いつかじゃなく…今2
  6. Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ <w:LatentStyles DefLockedState="false" DefUnhideWhenUsed="true" DefSemiHidden="true" DefQFormat="false" DefPriority="99" LatentStyleCount="276"> <w:LsdException Locked="false" Priority="0" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Normal"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="9" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="heading 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="10" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Title"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="11" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtitle"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="22" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Strong"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="20" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Emphasis"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="59" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Table Grid"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="1" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="No Spacing"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="34" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="List Paragraph"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="29" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Quote"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="30" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Quote"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 1"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 2"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 3"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 4"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 5"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 6"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="19" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Emphasis"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="21" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Emphasis"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="31" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Reference"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="32" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Reference"/> <w:LsdException Locked="false" Priority="33" SemiHidden="false" UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Book Title"/> /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:DFP太丸ゴシック体; color:black; mso-themecolor:text1; mso-font-kerning:1.0pt;}「今日の仕事はサクラの花を楽しむこと。ショウくんに時間があるならさ、付き合ってくれない?その方がサクラが喜んで、来年にいい花が咲くんだよ」「サトシさんは毎年ここでサクラの花を見てるんですか?」「うん、それが仕事だからね。毎年、この時期はここらへんのサクラをチェックしがてら。花見をしてるんだ。ショウくんも一緒に花見してくれたら・・・きっと来年はいい花が咲く」そう言って、サトシは目を細めながら頭上の花を見上げた。食事が終わったサトシは箱をバッグにしまった。花見をすることが仕事だと言ったけど、この後どうするのか?ショウが水面の白い欠片を眺めていたら。サトシがそのままそこにゴロンと寝転んだ。「えっ?」「ん?こうするとね、自分の見てる世界が変わるよ。ショウくんもやってみたら?」ここに?そのまま寝転ぶ?そんなことは・・・と躊躇したショウに気付いたのか?「そのままじゃ抵抗ある?じゃ、ここに、頭のっけてごらん。頭だけでも違うから」サトシは起き上がって、自分の太ももをポンポンと叩いた。ショウの足をそっちにやって、ここに頭、そうそう。と、指示をもらいながら、寝転んだ。初めて直に触れた地面は暖かく感じて。気持ち悪さは感じなかった。二人でもぞもぞしばらく収まりがよくなるように探っていた。落ち着くと、ショウはサクラの木を下から見上げた。自分の視界いっぱいに広がる薄い色の花、花、花。ところどころから透けてみえる空の色にその花は映えて。ハラハラと欠片が舞い散るさまは美しくショウの目に映った。「サクラ・・・って・・・」綺麗、美しい、だけでもない。何か言葉にはできないものがショウを襲ってきた。「うん。怖いよね」サトシがショウの言葉を引き取って続けた。美しすぎるものは怖いのかもしれない。よく覚えておこう、とショウは思った。そよそよと吹く風も気持ちよく。さわさわと風にサクラが答えているような音も耳に優しく。時々、サトシがサクラに話しかける声も心地よく。日の光は暖かく体を温める。枕にしているサトシの太ももが柔らかく、適度な弾力もあり。家で使う枕にしたいくらいだ、とショウは思った。

    たくさん共感されています

  7. 新年早々、案内されたお店は落ち着いた雰囲気の中華のお店だった。個室があって、ゆったりとした時間を過ごせる。『翔くんはお肉の方がよかったかしら…?』「いえ…さんざん飲み食いしたのでちょっと…。」『そうでしょ…? きっとそうだと思ったからここにしたのよ。』叔母さんはご満悦だった。『和くんは元気だった…?』「はい、彼方があってるみたいです。」『そう、良かったわ。 これから何があるか分からないし、アメリカで勉強した事で強みになるかもしれないわよね。』芳野叔母さんは、和也が日本に戻って来る前提で話していた。親父は永住させる気だったが、わざわざ訂正して騒がせる必要もない。俺は知らせない事にしていた。その代わりというわけではないが、参加したイベントの話や、何もかもが日本と違っていた様子を話して聞かせる。『ほほほっ…翔くんたら、もしかして留学でもしたくなったんじゃない…?』「え…それは…。」『でも、ダメよ。 せめてあなただけでも日本にいなさいな。』そもそも、日本から出て行くなんて叔母さんが許さないそうだ。昔から、叔母さんは俺達を溺愛してくれていた。特に俺を…理由があるんだろうか…?「ねえ…?」『なあに…?』「叔母さんって、なんで結婚しなかったの…?」俺の質問は予想もしていない事だったらしい。叔母さんが唖然とした表情をしていた。『やあねぇ…翔ったら…なんでそんな事…。』「叔母さんなら子煩悩そうだな…っと思って…。」『いいと思う人が見つからなかったのよ。』「そうなんだ。」『それに…今だから言うけど、おじい様に愛人がたくさんいたでしょ。すっかり男性不審よ。』「たくさんって…まあ…嫌な事だろうけど…そんなに多かったんだ…?」俺達のお祖母さんが亡くなって、それからずっと後になってから芳野叔母さんの母親が来たって聞いてる。『知らないっていいわね。 貴方たちのおばあ様と結婚してた時には、柚加の母親とも付き合ってたのよ。』知ってる。だが、それは一族で決めたことだとも聞いていた。お祖母さんには心臓に疾患があって出産は無理だと思われていたらしい。それで、白羽の矢が立ったのが双子の姉妹だったそうだ。そもそもゆず母さんを跡継ぎにするつもりだったが、先に本妻お祖母さまがお母さんを妊娠したんだ。『あなたのおばあ様が亡くなった後も、数人と同時につき合ってたのよ。』「うそ…じゃあ、叔母さんのお母さん以外にもって事…?」『そうよ。 私の母親が後妻に選ばれたのは、私がいたからよ。 赤ちゃんが出来ていなかったら、母も愛人の一人のままだったハズよ。』俺は唖然としていた。『驚いた…?』「ていうか…そんなにたくさんいたの…?」『そうよ。』子どもが出来たからか。でも、それだったら、理屈に合わないことがある。「でも、ゆず母さんのお母さんとは結婚しなかったんだね。」そう言った途端、芳野叔母さんの眉が吊り上がっていた。『翔。 そのことは誰かに聞いたりしてはダメよ。』「なんで…? マズい事なの…?」『マズいでしょ…? 何故そうしなかったか、本当に分からない…?』分からなくもなかったが、想像の範疇でしかなかった。「跡継ぎ問題が起こるから…?」『そうよ。』俺の母親と、ゆず母さんは双子の姉妹だった。だから、智くんとは従兄といっても更に血が近い。『甘いわね。 葉月姉さんの母親と、柚加の母親は双子の姉妹だったけれど、憎しみ合っいたのよ。』え…『結婚なんかしたら、葉月姉さんはひどい目に遭ったでしょうね。』そんな…『翔?』「はい。」『あなた、何だってそんな事を知りたがるの…?』「いや…ちょっと気になることがあって…。」『何なの…?』「叔母さんが再婚してないからなんでだろうと思って…。」『それだけ…?』聞いてみようか…?どうしようかと迷っていた。『あなた、智の事が気になるんじゃないの…?』「え…。」思わず心臓がドキッと脈打つ。叔母さんにまで、俺の気持ちを知られてしまっているんだろうか…?親父だけでもたいへんな時に、叔母さんにまで責められるのか。俺はどうやら藪をつついたらしかった。

  8. ぶっ・・・思わず口に含んだコーヒーを吹きそうになる。このアングル・・・息遣い・・・とどめの「あっ・・・」って。あっ・・・って。あっ・・・って。・・・ダメだ。これは、けしからん。けしからんやつだ。看過できない。すくっと立ち上がり、智君の部屋のドアを叩いた。「智君・・・これはちょっと・・・」あえてのしかめっ面で、これはいかがなものかとスマホを智君の前に突き付けた俺に「・・・なに?」智君は訝し気に首を傾げる。ソファに座ったままの智君は自然と上目遣いに・・・。ふるふると揺れる長いまつげの奥で揺れる美しい瞳。ぷるぷるの唇は俺を誘うようにうっすら開いて・・・一瞬何を言いに来たのか忘れて、智君に見入る。・・・いや、ダメだ。こんなことでは騙されない。騙されてはいけない。ここは恋人として厳しく言っておかねば。こほんっと咳払いして・・・「これは・・・その・・・ちょっとまずくない?」厳しめの顔をキープしたまま件の動画を智君に見せると、智君は俺の手の中のスマホをじーっと見つめる。「ああ・・・腹筋の動画?」そう・・・腹筋の動画。「・・・これがなにか?」何が問題なのか?と智君の声のトーンが下がる。あきらかに不機嫌モード突入の智君。でもここは断じて怯むわけにはいかない。恋人として言っておかないと!「これがなにか・・・じゃなくて。こんな姿・・・流しちゃダメでしょ?」「・・・なんで?」ぷうっと智君が膨れる。そんな顔ももちろんかわいい。思わずデレそうになる頬を必死で引き締める。「なんでって・・・いろいろ変な想像しちゃう人がいるかもしれないでしょ?」大真面目に力説した俺に、智君は「はあっ」て呆れたようにため息をつく。「変な想像って・・・そんな想像する助平は翔ちゃんくらいだよ」「す・・・助平・・・?」「そ・・・助平・・・」んふふ・・・って智君は笑って・・・ソファからゆっくりと立ち上がると俺の首に腕を回す。「ね・・・何想像したの・・・?」耳元で囁く智君の吐息が耳にふっとかかる。「そ・・・それは・・・」いろいろと・・・あんなことや・・・こんなことや・・・こんなことまで・・・これ以上は・・・想像とはいえ自粛。「翔ちゃんのえっちぃ・・・」「え・・・えっちって・・・」それは・・・否定はしませんけど。「ね・・・今からいっしょに腹筋鍛える・・・?」智君が小さく首を傾げて俺を覗き見る。「ふ・・・腹筋・・・?」「実践・・・してみる?」「じ・・・実践・・・って、・・・い・・・いまから・・・?」「そう・・・いいまから・・・」んふふ・・・って耳元で笑った智君に引き寄せられて、ふたりでソファに沈む。俺の下で智君が「あっ・・・」小さく喘ぐ。あ・・・って・・・。あ・・・って・・・。その声・・・けしからんやつ・・・。で、俺・・・なにしにきたんだっけ?・・・まあいいか。智くぅんその頃・・・「大ちゃん大丈夫かなあ・・・?」「ああ・・・あの動画?あれまずいよね?」「大丈夫でしょ・・・きっと今頃盛り上がってますよ」・・・という会話がメンバーの間でかわされていたことを俺は知る由もない。∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥久しぶりの短編です。かなり久しぶりの小悪魔な・・・なので、ちょっとテイストが変わってしまったかもしれませんが・・・。楽しんでいただけたら嬉しいです。

    たくさん共感されています

  9. どう言って誤魔化したらいいか考えていた。今の状況で、叔母さんまで敵に回せない。智くんの父親の件は他の機会に聞く事にしよう。『智の事では之啓さんを信じてはダメよ。』芳野叔母さんが言い出したのは思いもよらない事だった。信じてはダメ…?「どういう事…?」『あなたのお父さんは変に情にもろいところのある人だから…。』「情…?」『情け深いのよ。 智を引き取ったのだってそうでしょ。苦労するって分かってるのにあんな…あっ…。』「苦労するってどういう事…? 智くんを引き取る事で何か問題でもあるの…?」おとうさんは絶対に智くんを養子に出来ないんだって言っていた。何故なんだろう。『仕方ないわね。 あの子はお祖父さんの孫の中で一番年長よね。』「そうだけど…。」『その上、柚加はそもそも跡継ぎになる予定だった。』「それが…?」『一族の中には、智を跡継ぎにって考える人間だっているのよ。』え…『私が、ただあの子が可愛くないだけで、出て行かそうとしてると思ってた…? そうじゃないわ。 あの子の存在は貴方たちの立場を脅かすのよ。 之啓さんだってそのことは十分わかってるハズなのに、柚加に頼まれたから…。』そんな…でも、智くん自身にそんな考えがあるわけはなかった。それは絶対に間違いない。「智くんなら、大丈夫だよ。」『翔っ!』叔母さんが大声をあげる。『あなたってどうしてそんなにお人好しなの…? 柚加がどれだけずる賢い女か分かっていないのよ。』「でも…。」ゆず母さんはとても優しかった。『あの女は、昔からなんでもお姉さんのモノを欲しがってきたのよ。 それこそ持ってるものから着てるものまで欲しがっていたわ。 それで葉月お姉さんもお人よしなものだから、あの女にせがまれるままにあげてたの。』驚いた。だが、そんなイメージはない。謙虚な人だった気がする。『でも、葉月お姉さんが一つだけ、絶対に譲らなかったものがあるのよ。』叔母さんの口調に熱が籠っていた。『之啓さんよ。 柚加も横恋慕して彼にまとわりついていたけでど、お姉さんは絶対に引かなかったわ。 』仲のいい夫婦だったけど、その昔は、ゆず母さんと三角関係だったのか…?「ゆず母さんはお父さんの事が好きだったの…?」『そうよ。』「じゃあ……智くんのお父さんって…。」叔母さんが顔を引きつらせる。『しっ、知らないわよっ。』「でも…叔母さんの話だと…。」ゆず母さんも親父のことが好きだったって事になる。もしかしたら、その縁もあって再婚したのかもしれない。本当に智くんは…『あの女わね、之啓さんに振られて大野の家を出て行ったのよ。』出て行った…?『だから、誰と付き合ってあの子が生まれたかなんて誰も知らないわ。』「そう…なの…。」本当に智くんの父親の事は分からないんだろうか…?『翔、まさかと思うけど、あなた変な事考えてないわよね…?』「…。」『智の父親は之啓さんじゃないわ。』「どうしてわかるの…?」そのまま疑問をぶつけた。俺が知りたいのはそれだけだった。『わかるわよ。 お姉さんたちの密会の手伝いをしていたのは私なんだから…。』え…「そうなの…?」『そうよ。 之啓さんは姉さんだけだったはずよ。』「そう…。」『ただ、昔から養女に出された柚加に同情していたの。 』親父が智くんに同情的なのもそのせいなのか…?『翔、お願いだから、しっかりして頂戴。 あの子に振り回されてはダメ。 気が付いたらあなたがあの家を追い出されるかも知れないのよ。』「まさか…。」、『姉さんは事故の前、よく之啓さんと言い争っていたわ。』「え…。」初耳だ。『誰かに会いに行くって言って、それを之啓さんに止められていたのよ。 喧嘩になっていたわ。 今思えば、姉さんが言っていた会いに行く相手って柚加の事だったに違いないわ。』なんでそんな…ゆず母さんに会いに行くなら止める必要なんてない。妹に会いに行くだけなんだから…でも…冷静になれ。大人同士の問題なんて俺には関係ない。俺が知りたいのは智くんの父親の事で、それに関しては叔母さんは知らないと言っていた。もういい。叔母さんは尚も言いつのっていたが、俺は聞いていなかった。ゆず母さんの事となると、叔母さんは辛口になる。叔母さんのいう事だけを鵜呑みにはできないと考えていた。

  10. にのあい妄想です。お気をつけて。*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜「教えてくれてありがとう。…片付け、手伝うよ。」ってにのちゃんの、いつもより少し低めの優しい声が耳に入る。恐る恐る指と指の隙間からにのちゃんを見ると、なんてことない普通の顔してるにのちゃんがいた。………。もしかして、俺の好きな人がにのちゃんだってこと、伝わって、ない?いやいや、そりゃまだわかんないよ。とりあえず、にのちゃんがなんてことない普通の顔だから、俺も、なんてことない普通の顔を装って、「ありがと、にのちゃん。でも明日もあるし。ケーキもあるし。今日はもう帰んな?」って言ってみた。そしたら、ちょっと不満そうな顔をして、「明日があるのは相葉さんだって一緒じゃん。」なんて、可愛いこと言うんだ。なんで、なんでそんなに手伝ってくれようとするのか。…もしかして、まだ俺といたいって思ってくれてたりする?なんて都合のいい考えが頭をよぎって、慌てて打ち消す。だめだ、そんなふうに思ったら、また好きって言いたくなっちゃう。「俺は慣れてるから。」「でも! 」って、これまた可愛く口を尖らすから、にのちゃんの被ってるサンタ帽を、手を伸ばしてにのちゃんの目の下までぐいっと下げた。「うわ」だって、そんな可愛い目で見られたら、うん、って言っちゃうもん。そんで、きっと絶対なんか余計なこと言いそうになるじゃん。決定的なことを口走って、明日の約束がなくなったりするのは嫌だもん。「にのちゃんが風邪ひいて明日来らんなくなる方が困るんだって!」ってついでににのちゃんの頭をぽんぽんと撫でて「明日手伝ってよ。早くラーメン食べに行かなきゃなんないし。」って言った。「…わかった。」ってにのちゃんが目元まで下がったサンタ帽を直すと、ほんのり目じりをピンクに染めたにのちゃんと目が合う。ほら。俺の好きな子は照れ屋で、一緒にいたら楽しいんだよ。「…じゃあ、お先に失礼します」にのちゃんが赤くなってる顔を隠すみたいに、ぺこりとお辞儀をしたから、「うん!お疲れ様!」って手を振った。にのちゃんの後ろ姿を見送って、ふぅ、と一息つく。良かった…。 何にも、言われなかった。良かった、って思う反面、なんか、あんなに恥ずかしい思いをしたから、少しはリアクションが欲しかったなぁ、なんて、矛盾したことも思っちゃったりして。いやいや、ごめんなさい、なんて言われたら、もう明日から立ち上がれないから、やっぱいいんだけどさ。…告白しちゃった、も、同然かな、なんて思ったけど、案外あんなんじゃ伝わんないのか…。少しほっとしながら、片付けをすすめる。とりあえず、明日の約束が生きたままになったのは、嬉しいな、なんて思ったら、俄然色々やる気が出るから不思議。あと机をひとつ裏にしまったら片付け終わり、ってとこで、松崎が店の正面から顔を出し、「アニキ、手伝いますか?」って言ってくれる。「あ、これしまったら終わりだから大丈夫!」「こっちもスタンバイ出来てるんで、色々教えてください」…あっ、そうだった!松崎に、仕込みのこと、教えないといけなかったんだ。って、昨日した約束を思い出した。「わかった、すぐ行く!」ダッシュで机を片付けた。その足で作業場へと向かう。「じゃあアニキ、よろしくお願いします。」って、松崎がメモを片手に待っていた。「うん、こっちこそよろしくね。」俺が先輩から教わったことと、自分で工夫したことなんかを織り交ぜて、一緒に仕込みをしながら教えていく。やりながら、メモをとりながら、だから、結構時間がかかってしまう。「松崎、時間平気?」「平気ですよ。…って言うか。むしろ嬉しいかも。」「なにが?」「だって…、もう、こんな風に一緒仕事出来んの、あと少しじゃないっすか…」「わ、なんだよ、泣いてんの!?」松崎が、ごしごし目をこすって「泣いてないっす!」って言う。「…そんな、俺辞めちゃうみたいじゃん。また戻ってくるし。」「アニキが戻ってくる頃には、俺ももっと成長してるんで。…アニキのポジションはないかも。」「えっ! ちょ、ちょっと、空けといてよ、俺の居場所!!」涙らしきものをごしごし拭ったあとの松崎は、いつも通りの松崎で。憎まれ口を叩いて笑うけど、その笑顔はいつもよりもほんの少し寂しそうに見える。俺がフランスに行くのを、ちょっとでも寂しいって思ってくれる奴がいることに、すごく心があったかくなって、「…ありがとね、松崎。」って言ったら、嬉しそうに笑ってくれた。

  11. おはようございます。tepoです。ワクワクも紙芝居も楽し~!マティスが二十歳から絵を描き始めたのに驚きました!カメラオブスキュラの登場は、絵を描く為だったんだけど、それが絵の存在を根本から変えていったのね。不思議だね。紙芝居、どんどん面白くなってくね(笑)お父さんの智君なんて、潤君に寄せたりして、所見でも充分上手い!って思っちゃった(笑)キョロキョロする翔君も可愛い!次はニノにナレーション当たるといいなぁ。ニノは絶対上手いもんね。で、潤君カニで翔君さる、天然は働きすぎなのでちょっと休憩のわき役(笑)他のキャラ、何が出るかわからないけど、臼と蜂なら、智君臼で相葉ちゃん蜂かな?(笑)と、勝手に配役して楽しんだりしてます(笑)また、大人の紙芝居も書きたいなぁ。フォロワー申請について。フォロワーの申請は閉じてます。「知らせずフォロワーになる」でお願いします。アメンバー申請されてる方!私はあんまり親切でも優しくもないので(笑)下記を読んで申請してくれてない人は放置になってます(笑)以前アメンバーでしたって方も、もう一度同じ手順でお願いします。アカウント二つあるので、もう一つの方でも!って方も同じです。過去のアメンバーの中から探すの、本当に無理なの~!私のお部屋はそんなに厳しくはないです。ちゃんと申請してくれれば、わりとあっさり承認しています。もちろん、成人してない方は承認できないし、嵐さんのファンじゃないとダメなんだけど……。下記をしっかり読んで申請してね~。それと、申請だけ何度もしても無駄だよ~。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□アメンバー申請について。申請して頂けるのはとっても嬉しいです♪ですが、成人しているかどうか、確認が取れない方が数名いらっしゃいます。「おばさん」では成人しているかどうかわからないので承認できません。申請中の方、もう一度確認してみてください。限定は、誰でもというわけにはいきません。大変恐縮ではありますが、以下の内容がメッセージ、プロフィール、この記事のコメント欄等でわかるようにして頂ければと思います。①嵐が大好きな女性の方。 (もちろん、誰のファンでもOKです)②心優しい成人の方。 (誹謗・中傷の類をきらい、私の智君贔屓を 大きな心で受け入れてくれる優しさ、です。)お手数ですが、よろしくお願い致します。もちろん、私のお話を読んで下さる方は、腐ったお話、大丈夫ですよね?メッセージは送信制限をかけられているため、もう一つのブログの方から送信させて頂いています。そちらのブログには何もありません。メッセージの為だけに立ち上げました。ですので、そちらにアメンバー申請しても承認はできません。また、失礼ではありますが、申請の為に頂いたメッセージには返信しておりません。送信制限がかかっている為、返信するのが大変なんです。ご理解頂けると嬉しいです。皆さんから送られてくるメッセージは読めるので、今まで通り、こちらに送って頂ければと思います。私からメッセージを送る場合、メッセージを送信する為のお部屋から送るので、名前が「てぽ」になっています。そちらではメッセージのやり取りができますので、直接「てぽ」にメッセージを送ってくださってもかまいません。念のため、リンクを貼っておきます。てぽのプロフィール   ←  こちらからそして、アメンバーになって頂けましたら、別部屋も覗いてみてください。限定以外は誰でも読めます。ただ、限定は鍵がかかっているので、「別部屋について」を参照ください。TRIP 別部屋      ←  こちらから別部屋について     ←  こちらから大変、ご迷惑をおかけしていますが、これからも、楽しんで頂ければ嬉しいです。

    コメントが盛り上がっています

  12. 「他に何かお困りはありませんか?」 「大丈夫ですよ それにしてもシムさん、本当に背が高いわね うちの先生も高いから見上げっぱなしで 首が痛くてしょうがないわ」 「アハハハ、すみません よく言われます」 待合室から看護師のソンさんと シムさんの話し声が聞こえてくる 「何かあったらいつでも連絡してください 失礼いたしました」 帰ったな 最初に挨拶をされた時から 対応はソンさんに頼んでる 帰ったのを確認してから立ち上がり 受付に置いてあるカルテを取りに行った 表から誰かが入ってくる音がして 午前の診察は終わったと告げるつもりで顔を上げると帰ったはずのシムさんが入ってきた 「あっ、先生すいません ここに印鑑頂くのを忘れてしまいまして お願いできますか」 「印鑑.....わかりました」 印鑑、 印鑑.... どこだ どこだった? ソンさんはどこだ トイレか? あらゆる引き出しを開け探してると シムさんがカウンターの中を遠慮気味に覗きながら 「いつもここから出されてます」 「あ......すいません.... ソンさんに任せっきりだから.....」 「いいえ、 こちらこそすいません」 指された引き出しを開けると 領収書や付箋、その他もろもろの雑貨があり一番手前の瓶の中に印鑑が入っていた 出された伝票にハンコを押すと 傾くというレベルを越して逆さまになってしまった 「.....すいません....」      「手がきれいですね」  思わず顔を上げた シムさんの視線がゆっくり手から顔へ移る ......こんなに長かったんだ、まつ毛 初めて挨拶された時と同じ 大きくて綺麗な目でまっすぐ見られると 時が止まってしまう 「ハンコありがとうございました では失礼します」 何も返事ができないまま 気づいたら午後の診察が始まる30分前 パソコンのキーボードに置いた自分の手を見ながら、袖を少しまくった先にキスマークのような痣があることをどうしても知られたくないと強く思った だってきっとシムさんは俺と同じ性的指向の持ち主だ そしてそれはおそらく向こうも気付いてる   にほんブログ村

    人格化 6
  13. 櫻葉妄想です。ご注意ください。。* ❤︎… …❤︎*。会見場に向かうため、エスカレーターを上がっていくと、「アイバちゃーーん!」って雅紀を呼ぶファンの子の大きな声が聴こえる。そりゃ俺だってキャーキャー言われんの、大好きだ。でも、メンバーがキャーキャー言われてんのを見るのも大好き。やっぱり誇らしいって思うんだ。 俺、その人と同じグループなんだけど!って。でも、その中でもやっぱり雅紀がキャーキャー言われてんのを見たり聞いたりするのは特別で。君の好きな、その、相葉くんは、俺のなんだって思うのがたまらなく優越感。君の知らない、相葉くん、を、俺はすげぇ知ってんの。 なんて。俺の前で、どんなに可愛い顔するか、知ってる?どんな声で啼くのか、知ってる?どこをどうされんのが好きか、知ってる?…知らないでしょ?なんて思うわけ。会見の壇上に登ると、小さな可愛い子たちが花を持ってもてなしてくれる。こんな小さな子、俺達のこと知ってんのかな?なんて思ったりするけど、三つ子の魂百まで、なんて言うし、この子達がおっきくなった時まで、嵐でいられたら…なんてことも思ったりする。この人たちに、花束渡したんだ!なんてさ、自慢して欲しいじゃない?挨拶を終え、5人寄り添って記念撮影をする。やっぱり雅紀は遠い。雅紀の隣には安定的ににのがいて、ちらりと見ると、がっつりにのを腕の中に囲い込む雅紀が目に入る。まぁ、雅紀の隣にいるにのは、かわいいよな。なんだあの顔。雅紀も、にのの隣にいると、兄感が漂う。兄貴肌だよな。 そこは俺も同じ長男だから、だいぶ親近感。でもね。そんな兄貴風な雅紀だけど、俺の前だとほんっっと可愛い。甘え上手だよなぁ。もう、めたくそに甘やかしたくなるもん。くっそ可愛い。なんて思ったら、もう早く飛行機なんて降りちゃって、めろめろに甘やかしたくなるから困る。会見を終えて、再び移動の車へと乗り込む。会見の順番で車に乗り込んだはずなのに、俺の隣に兄さんで、雅紀の隣は松潤のはずなのに、松潤は動画の編集をするとかなんとかで、一人で前の席に座り、雅紀の隣にはにのだ。………まぁ仕方ない。隣で兄さんが、ふわぁと欠伸をする。ちらっと見ると、「あぁ、安心しなよ。俺は翔ちゃんの肩は別に借りたくないから。 …寝にくそう。」「くはは!」なで肩だって言いたいわけね!「相葉ちゃんに怒られちゃうし。」なんて、ふにゃふにゃ笑う。そしたら前の席から雅紀が「怒んないよ」って言ってきた。「え」マジで! 怒ってくんないの!??えぇ~それはめちゃくちゃ悲しいんだけど。なんて思ってたら、「…やきもちやくかもだけど。」ってえへへって笑う。…もうね、撃ち抜かれるよね、可愛さに。次2人になったら、思いっきり抱きしめて、キスしよう、って思った。

  14. 一昨日、こんな夢を見た。稀代の霊能者と言えば!宜保愛子氏。このブログを読んでくれている皆さんの中に宜保さんファンが沢山いると思うので、この夢の話しを是非!聞いて頂きたい。あくまでも夢の話なのだが。。。^^小さい頃から心霊番組を欠かさずに見ていた私。その中でも、ダントツで宜保愛子さんが好きだった。怖いんだけれども、霊に対する優しさに溢れている発言と無邪気に笑うあの表情。優しい親戚のおばちゃんという感じだった。私の母も大好きで、よく一緒に宜保さんの出演する番組を見ていた。このブログでも何度も宜保さんのエピソードを書いている。そんな宜保さんが、一昨日夢に出て来て私を霊視してくれたのだ。*夢の話*「あなたをじーっと見てますでしょっ、するとね。。。」いつもの宜保さんの口調である。私は腰痛持ちで、かれこれ15年ほど腰痛に悩まされている。鍼や接骨、整体にも行ったが良くならない。腰痛で有名な病院へ何軒も行ったが口を揃えて「早く手術しないと大変な事になる!」手術しろ!手術しろ!という姿勢が私は気に入らなかったのでその都度病院を変えた。最後の頼み!と言わんばかりにある大学病院に行った。診察してくれたドクターがこう言った。僕ならこれくらいのヘルニアなら手術はしない、と。分かりやすい。やはり手術というのはリスクが伴うのでそれを考えると、「今はしない!」と、キッパリ言ってくれたので手術はしなかった。お陰でずーっと痛いのだが。。。^^:私は、これ(腰痛)が良くなったならぁぁといつも考えている。そんな私に、夢の中で宜保さんはこう言った。「あなたの身内に、若くして亡くなっている女性がいるわよ、結婚はしていないと思うけど。その彼女が供養をして欲しくて、腰痛という形で知らせて来ているわね」と。夢の中で私は、その女性に心当たりがないので両親に聞こうと思った。と言っても、両親はすでに他界しているのだが。そこは夢である、すぐ隣の部屋の扉を開けると、両親が横になっていた。私はお母さんに「ねぇ、結婚せずに若くして亡くなっている女性っている?」と聞くと、お母さんは普通に「いるよ」と答えた。お母さんが亡くなったのは27年前で、夢に出て来たのは、これが2回目の登場だ。不思議といつも宜保さんと一緒に出て来るのである。さらに私はお母さんに、その女性の名前を聞いた。すると、「〇〇み」と答えた。*名前はあえて伏せておいた。よく怪談話しで名前を言うと障りがあると言うので、念の為。。。^^ここで、私は夢から覚めた。○○みあまり聞かない名前だが、私の姉妹(3人いる)は全員名前の最後に「み」がつく名前なので、どことなく親近感がわく。確か子どもの名前は全員お父さんが着けた、と言っていたのでこの「〇〇み」も、お父さんが着けた名前なのだろうか。夢から覚め、ぼーっと夢の内容を反芻していると、ふとこんな風に考えてしまった。その「〇〇み」さんは長女よりも前に出生しているのではないか?そして、お父さんがお母さんと結婚する前に、よそで出来た子どもなのでは?その子が成長し、大人になったが若くして亡くなった。長女が今年で51歳なので、その女性は多分、生きていたら53・4という感じだろうか。実際はどうなのか分からない。両親は亡くなっているので確かめる術がない。以前に父親の戸籍を見たが母親との前に婚姻していた歴はなかったと思うが。ひょっとしたら、父親も知らないかもしれない。これは全くの私の想像である(笑)娘が生けてくれたあじさいがあったので、ここで、彼女を供養する事に。宜保さんが言っていた、供養というのは、コップ一杯のお水とお線香、そして、真心で充分だと言っていたのを思い出してやってみた。このお線香は、「白檀桃」と言って桃の香りがほんのりする私のお気に入り。が何故、夢如きでここまでするのか?と、お思いだろう。。それには、もう一つ思い当たる事があるのだ。数年前に懇意にしていた占い師さんがいた。表向きは占い師と称しているが、実は霊が見える方なのである。その方にも言われた事があったのだ。「あなたの身内で、若くして亡くなっている女性がいない?結婚はしていないと思うんだけど。。。」と。その時は姉に聞いても分からず、全く思い当たらなかったのでスルーしてしまった。今回の事で、私の腰が良くなっちゃったら?宜保大明神を建立する事にする(笑)なんちゃって ^^:私の夢の話でした!いつも読んでくれて、ありがとうございまーす(´▽`*)

    宜保さんに夢の中で霊視して頂いた話
  15. Black Lives Matterファシズムによる民衆への弾圧に解決はない同じ国の人間同士による軍の制圧ほど悲しいものは無い今必要なものは愛そして癒しそうしたメッセージや愛ある行動歌をMichael Jackson × Heal The Worldアメリカに愛と癒しを世界も悲しんでいますきっと今は亡きマイケルもBLACK LIVES MATTER:ジョージ・フロイド事件が表すアメリカの社会的課題BLACK LIVES MATTER:ジョージ・フロイド事件が表すアメリカの社会的課題|Off Topic|note自己紹介 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。 はじめに 今回の記事の話は書くかどうかをかなり悩みました。私は人種差別問題に関してのエキスパートでもなければ、黒人でもなければ、今回の事件やこの記事で語る人種問題を自らは経験していない。ただ、繰り返しこの問題を耳にしたり、目の当たりにしてきて、本当にフラストレーションが溜まっています。 その中で、何かできることはないかと考えた時に、この事件が表す「本当の課題」を日本語で書き、日本に向けて説明する義務がnote(ノート)これからを生きられるように人々に笑顔を子供達に笑顔を今や敵対していたと思われた警官たちの中にも続々と彼らに賛同し始めている者が出ている誰もが一人の同じ人間の不条理な死に向けて人類の悲しみを堪えて悼んでいる

    #Black Lives Matter
  16. そんなこんなで、凡界から帰った九ゃんはすっかり慎重な性格となり、あの日の誓い通りずっと喪服を纏う。そんな、九ちゃんの様子を心配する家族達は彼女に婿を取らせるべく、奔走し、ある人物に白羽の矢を立てる。これは白浅の大婚の70年前の話で、相手は织越山の沧夷神君ドラマでは縁日で見初めた事になっていますが、原作では折顔の処で一目ぼれしたようです。原作での立ち位置は、折顔の知り合い、と言うかお気に入りの後輩的な感じで、当然この人も良くその辺を考えていて、最初に折顔に仲介をお願いし、九ちゃんパパへ伝える。九ちゃんパパはOKという事で、こうなればお断りできない事態に九ちゃんは必死に抵抗するが、簀巻きにされて籠の中に放り込まれて、花嫁行列で相手の居住地へ直行当然、折顔のお気に入りという事で、話はとんとん拍子になりますよね~ドラマでは九ちゃんを騙して、承諾書に拇印を押させますが、恐らく古代の様式に則れば親が決めた婚姻は断る事は不可能、承諾を得る前に籠に押し込められている可能性大です( ;∀;)九ちゃん、ピンチそこでめげないのが九ちゃんのいい処、最終的には九ちゃんは彼を振り切り、青丘に帰って来る事となります。↑この辺の経緯があったから、青丘サイドで探すことができなくなり、九重天サイドの関係者からお見合い相手を選ぶ事態になったのかな~九ちゃんパパは元々、この龍族系に余りよい印象はなく、致し方なく感半端なしドラマでは九ちゃんと沧夷神君の戦いになっていますが、原作ではこの辺の下りは端折られているようです。(原作では、この辺りは 今の処出てきてはいません。)↑だって、この話は帝君と九ちゃんの恋愛メインのお話この辺どうでもいい感じ~正直ここは読者共通の認識なのかなこの辺のドタバタ見るより、帝君と九ちゃんの甘ラブシーンの方が見たいですよ~そして、フライングすると 甘ラブ帝君素敵なんですよ~ ヾ(≧∇≦)〃そこで、少し疑問なのがの処こんなにもイヤイヤ度があるのなら、沧夷神君にも面子があるので、普通娶りたいとは言わないのにそれでも、九ちゃんラブになったのは、どうも九ちゃんの病気の時の甘える様子を見たことがある為みたいなんです。このシーンは谷編で九ちゃんが帝君に甘えるシーンと一緒で、こんなの見せられて・・・沧夷神君 萌えた模様です。この辺仕方ないのかな~あのブラック帝君も九ちゃんのお世話を甲斐甲斐しくしていましたしね原作での記載言い伝えによると、凤九には一つの欠点があり、病気になると彼女は幼い頃を思い出し、しかも幼い風味は独特だった。実証するに70年前、织越山の沧夷神君は幸運にも彼女が病気の時の風采に一度あったことがあり、その為凤九に対して深い情の根を持ち、これに対して収拾がつかなくなる。”宮廷女官 若曦U-NEXTミーユエ~王朝を照らす月~U-NEXT花千骨(はなせんこつ)~舞い散る運命、永遠の誓い~U-NEXT【新 濱チャイナセット】ブタまん 湯杯小龍包(酸辣湯)(フカヒレ入り) エビ入りシウマイ 水餃子 お歳暮 内祝い 快気祝い 結婚祝い 豚まん 肉まん 人気 売れ筋 点心 中華 惣菜 お土産 ギフト 取り寄せ 贈り物 横浜 横浜中華街 のし対応 熨斗 江戸清楽天市場4,620円夏用マスク ひんやり マスク【8~12日で発送】10枚入!!! 洗えるマスク 冷感マスク ケース  持ち運び 携帯 接触冷感アイスシルクコットンマスク再利用可 飛沫対策 大人用 風邪対策 男女兼用 マスク 生活用品四季(個別梱包)【手洗いで、5〜10回の洗濯可能です】楽天市場1,800円6月12日から発送 クールマスク 接触冷感 マスク 冷感 クール 洗える 夏用 涼しい ひんやり 涼しい マスク インフルエンザ 花粉 おしゃれ シンプル ゆうパケット楽天市場990円

    ドラマ&原作 三生三世枕上书 第22~23 九ちゃんの天上界編~お見合い大作戦 no.1
  17. BLです。苦手な方は、お戻りくださいね。Side-N大野さんと、昼メシを食べる。端から見れば、男同士の昼メシなんだろうけど…。俺たちからしたら、恋人同士の束の間のデート。大野さんは俺の6歳上で、俺が勤務する会社も入ってる、ビルの警備員。元々は、俺が勤めてる会社のSE(システムエンジニア)だった。俺にしてみれば、大先輩…になるはずだった。俺が今の会社に入社する前に、大野さんは『セキュリティを専門にやってみたい』という理由で会社を辞めて、自分で警備会社を立ち上げた。俺の部署だけでなく、社内では伝説的な存在で、『大野智』を知らない人間はいなかった。俺が、そんな大野さんと出会ったのは、今から2年前…その頃、転職したばかりの俺は、毎日が残業続きで、その日も慣れない作業に追われていた。ふと、回りを見れば誰も居なくて、『そろそろ、帰ろうかな…』と、思ってパソコンの電源を切ろうとしていた。パソコンの画面が、懐中電灯の灯りに照らされて、振り返ると「まだ、残ってたんだ?」と、声を掛ける人がいた。「どれ?貸してみな?」一見、ただの警備員は、帽子を脱いで俺の席に座ると、資料と画面を見比べ、いきなりキーボードを叩き始めた。「えっ?ちょ…ちょっと…ちょっと。なにするんですか?」「なに…って。手伝ってやってんだけど?」その人は、画面と資料を見たまま、手はキーボードから離さず、俺を見ようともしない。「は?」「お前、新人だな?オレの名前、聞いたことない?」その人は、クイッと眼鏡の縁を上げた。「名前…って。」「大野智。」「えっ?あ…あの…伝説の?」「『伝説』だなんて、大袈裟だよ。誰が言い出したのか、知らないけど…っと。」この人が…『大野智』さん。そのスピードの速さに、見とれていると…。「ここまで出来てりゃ、あとはどうにかなんだろ?」プリントアウトされた資料を手渡され、「すっげー…。」「今日は、もう帰んな?電気はオレが消しとくから。」「あ…あの、お礼を…。お礼をしたいんですけど…。」「お礼?そう…だな…。」大野さんは、少し考えた後、「明日、昼メシおごって?それでいいよ。連絡先はここだから…。」大野さんが、取り出したスマホと連絡先を交換した。「んじゃ、お疲れ。」その時は、一度きりの付き合いかな、なんて思ってたんだ…。…つづく。

  18. こんばんは〜!はじめましての方もお馴染みの方もお立ち寄り下さりありがとうございます〜♡先週まで連載していました〝ブルースカイ〟如何だったでしょうか〜?お楽しみ頂けましたか?ずっと書きたいなぁ〜。と思ってた設定だったので短いながらも形に出来て良かったなぁと思ってます。パイロット姿の翔くんと、つなぎ作業服を着た智くん。この2人のイチャイチャが見たくて書きました!ずっと制服姿でイチャイチャして欲しいくらいだったんですが、物語ですのでそういうわけにもいかず、最後の方でちょこっとだけになってしまいました。ですので、読んでくださった皆様の想像の中で、制服姿の2人を沢山イチャイチャさせて下さいね〜♡これから先、幾度となく飛び立つ翔くんに向かって手を振る智くん。そんな2人をまた書けたら良いなぁと考えています。一応この2人ってオフィスラブなんですよね。ふふ。あと、いつも沢山のいいね!やコメント。メッセージを頂きありがとうございます!本当にありがたいですし、お話を書く大きなパワーとなっています♡温かい応援を下さる皆様に本当に感謝しております。ありがとうございます♡今回、おまけの限定が2話あって、アメンバー申請も沢山頂きました。手間のかかる申請を丁寧にしてくださった皆様、ありがとうございます♡お返事のお返事のお返事、までは返信出来てなくてごめんなさい。このご縁が長く続く事を切に願っています。これからもどうぞ宜しくお願いしますね♡ちょっと話は変わるんですが、嵐さんごとが凄く沢山あってステイホームもニコニコ出来ましたね〜。紙芝居とか楽し過ぎる!あとVSのリモート対決も見応えありますよね〜♡ずっと嵐さん5人が対決してるからニマニマが止まりません。それにワクワク学校!凄く勉強になる事が多くて、でも楽しさも満載で幸せな時間を過ごさせてもらいました。今日は智くんの鍵部屋もあるし♪楽しめる時は楽しみたい!って思ってます〜。kanade※難攻不落な僕の彼氏は明日から再開させて頂きます〜。こちらもぜひ宜しくお願いします♡

    コメントが盛り上がっています