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  1. (bad boy)朝のサロンは、爺さんでいっぱい。あっちにも爺さん、こっちにも爺さん。そして婆さん。ジムで団扇持ってるやつたいてい婆さん。日本はいつのまにか老人ばっかりになっちまった。爺さん「あんたにしてもらうと長生きできそうに思うよ」bad boy「長生きしてください」お年寄りは、人生の先輩。その人の生き様がその皺に身体の筋に刻まれている。bad boy「ここ、この筋肉。すごいっす」爺さん「大型の重機を使ってるからね」へー・・・爺さん「あんたにやってもらうとまだまだ現役で頑張れるよ」こんなにお年を召してもまだ現役で頑張っておられる・・・お年寄りパワー半端ねえ。今日も何人ものお年寄りの凝りに凝った身体をほぐして少なからずお役に立てた、と思う。ここまでオイラの心は穏やかだった。*ララァさんのお写真です*夜になると会社帰りの若い人たちもやってくる。兄ちゃん、姉ちゃんおっちゃん、おばちゃん夜のジムも人でいっぱい。施術室の間を通り抜けていると💛「・・・ぁん・・・」ん?あれ。この声・・・ふ、とあの飴色の瞳を思い出した。アイツ、絶対オイラのこと好きになったと思う。あの牛歩、な。思い出したらくっと笑いが腹から込み上げてきた。それで。なんとなく。その施術室にタオルを取りに行った。というかそれをよそおった。💛「・・・ぁん・・・」やっぱり。なんか聴き覚えのある声だぞ。💛「・・・ぁ・・・そこ・・・」なんでか反応するオイラのそこ。💜「リラックスしてください」❤️「力抜いて」まさかの、ふたりがかり?❤️「オイル塗っていきます」💜「頭をこっちに寝転んでください」オイル、だと?あかんやろ。いや。そういうコースだけど、さ。チラリ、と見るとあの飴色の瞳はタオルで隠されて紙パンツ履かされて手をバンザイさせられてた。なんちゅう無防備な姿やっぱり、あかんやろ。💙「あ、コホン」オイラはstay goldから無言でオイルを受け取りtabooからも無言でオイルを受け取りというか奪い💙「・・・・・」👋コイツの施術の担当を請け負った。なんで?許せなかったんだ。だってもうコイツはオイラに堕ちたんだからオイラがやってやんないと。💛「・・・・・?」今、天国に連れてってやるから震えて待ってろ。指をポキポキ鳴らしていざ。オイルを手に取った。

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    Take you higher tonight 22
  2. 櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸カレーを皿によそい、みんなで手を合わせ「「「いただきまーす!!」」」人参とじゃがいも、お肉がゴロゴロと入ったカレーにスプーンを差し込み、1口分のカレーを掬う。お皿からも、スプーンの上からも、カレーのスパイシーないい香りがしている。大きく口を開け、パクリとスプーンの上のカレーを口の中へ⋯!「美味しっ!!!」「うっま!!」「めっちゃ、美味い!!」みんなも口々にカレーへの感想が溢れる!!「なんか、玉ねぎ⋯いい仕事してない??」「ほんと、なんかみじん切りにした玉ねぎがルーをトロトロにしてて、めっちゃ美味え!!」「なんか甘くて美味いな!!」みんな、口々に美味い、美味いと言いながら、パクパクと食べ進め、オカワリもしまくり⋯あっという間に鍋の中のカレーは空っぽ!!「美味かったなぁ〜!!」「うん、ほんと!!美味しかったね〜!!」「腹いっぱい⋯もう寝てぇわ!」「じゃあさ、片付けちゃっちゃっとやって、あそこに芝生で休憩しようぜ、みんなで!!」「いいねぇ〜!」という事で、みんなでお片付け!!皿を洗ったり、洗った皿を布巾で拭いたり⋯。みんなでやったから、片付けはあっという間に終わった。後は、鍋と皿を所定の場所に戻せばおしまい!!「鍋、返しに行くのめんどーだなぁ〜!」「じゃあ、俺行ってくるよ!」「雅紀、神ーーー!!」「斗真、動けや!」「だって腹いっぱいで動きたくねぇー!!」「ったく、斗真が1番食ってたくせに、な?」「じゃあ、雅紀!2人で行ってこよーぜ!!」「うん!ありがとう、翔ちゃん!」「アニキ、姐さん、俺も⋯」上田くんがそう言いかけたけど「上田!2人で平気〜!」「分かりました⋯。何かあったら呼んで下さい!!すぐ、駆けつけるんで!!」「鍋、返すだけで何もねぇよ‪‪‪w‪w‪w」こうして、俺と翔ちゃんは2人で鍋を返しに行くことにした。2人でってのが、なんだかちょっと嬉し恥ずかしだなぁ( ु ›ω‹ ) ु♡つづく美味しくカレーも頂きましたさてさて、お片付け⋯最後まで頑張りましょう

    キミだけを見つめてる…❤️【370】
  3. *ノコルさま、どこ?*
  4. BL苦手な方はご遠慮ください<(_ _)>*ファンの方々はもうご存じの画像の数々を集めてくださった動画に勝手な妄想コメントを付けました。💚💖💛好きだから触れたい並んで立つ距離がいつも近かった僕たちどちらからともなく触れる手と手距離が届かない時には指が相手を求めた書(しょ)を置くと見せかけて触れに行ったあの時このくらいなら誰にも気づかれてないだろうと照れの混じった得意げな顔も手元と一緒にしっかり見抜かれていた霊力を送る藍湛の手に掴まれた手首人差し指が触れに行くちょっと照れ臭かった随便を握る手の中に親指を突っ込んでくと掴んだその手はその指をゆっくりと受け入れていく相手を突くゲームで指を絡ませる必要はないがその指は相手の指の間に突っ込まれていた傍に入れば握りたくなる手と手肩、腕、手、どこかに触れたいというのは相手に好意を持つ現れPCに置かれた手の上にかぶさる手開いたノートPCの蓋の脇からしっかり見えてるよ高く上げた手に手が重なるがっちりと握られた手はこれからの二人の絆を約束するものだったのだろう🐢🐢🐢今日は5月20日僕は(僕は)あなたに(君に)伝えたい我爱你💚💖💛動画はこちら(1:50)Yizhan's sweet & cute little touchesYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com

    YiZhan:触れたい
  5. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいS side想像以上…だった……。ギシッギシッギシッ!!激しく揺さぶり…俺の熱が…智くんの中を行き来する度…意識が何度も遠のく身体を支えた……『ぁ……ぁ…っ……///!』『ハァッ…ハァッ…ハァッ……///』その乱れる姿は…天使ちゃんとは別物で…夢の中にいるような感覚だった……ピチュ……『…ん…ぁ………///?』だが…やはり寝顔は…天使そのもの…///俺は…労るように額に唇で触れた……『しょ…ぉさ……ん……///』『フフ…大丈夫……///?』あぁ…可愛いな…///『少しは…休めたかな…?』『ぅ…ん……///?』初めてのことばかりなのに…色々と無理をさせてしまったな……『水…飲む…?』『ぁ…はぃ…///。』バサッ……声も枯れているだろうと…俺は…ベッドから降りて…水のペットボトルを持って来た……『はい…智くん……』『ぁりがとぉございます…///』それを目の前に差し出し…智くんが…受け取ろうとしたら……ボトッ…!手からこぼれ落ち……『ぁ…///。』『あぁ…』身体に力が入らないのか……『手伝うよ……』『へっ…?』カチッ…。そう言って…手から落ちたペットボトルの蓋を開け…『コクッ……』『しょぉ…さん……?』水を口に含み……クチュッ……『んんっ…///!?』ジュルッ……智くんに口付けた……『こくん…っ……///。』『どう…?もう少し要る??』そして…どれくらい必要なのか…確認すると……『もっ…とぉ……///?』『っ…///!』ドクンッ…///!『本当に…小悪魔ちゃんだな…///』『しょぉさん……///?』なんて顔するんだ…///『コクッ……』『んっ…ぁ…ふっ…///』ジュルッ…!俺は…吸い寄せられるように…再び…智くんに口付けた…ピチュピチュッ…!『んんんっ…ぐっ…///!?』そこから…激しくキスを交わし……『はぁ…はぁ…しょぉさん…っ…///!』『ハァ…お強請りが上手すぎるよ……///』駄目だ……///ここで止めないと……『智…あいしてるよ……』『っ…///!』カァァァッ…///!だが…思いは止められず…言葉に乗せたら……智くんは…顔を真っ赤させ…照れた表情に…///いや…可愛い過ぎるだろ……///。蒼

    愛を叫べ♡ 125
  6. ​「人生、何度でもやり直せます」バツ3、結婚4回。波乱万丈の真実を「光」に変えるノンフィクション作家・橋本ねね です。  🔻前回の記事第83話は、こちら🔻『【実話・別居編】83話:暗闇の自問自答。私の想いは「正解」なのだろうか』​「人生、何度でもやり直せます」バツ3、結婚4回。波乱万丈の真実を「光」に変えるノンフィクション作家・橋本ねね です。  🔻前回の記事第82話は、こちら🔻『…ameblo.jp​何時間かけても平行線のまま、まとまらなかった話し合い。​あれから少しの時が経った頃、夫から「どうするのか?」と、冷酷な決断を迫る催促の連絡が届きました。​私は一人、アパートの部屋で、あまりにも残酷な現実の天秤を前に立ち尽くしていました。​経済的なこと。娘たちの今の安定した環境。そして、義両親たちが娘たちに向ける、歪んではいるけれど、確かな執着と想い。​それらの全てを、今の私1人の状況と比べたとき……。あまりにも、勝ち目がありませんでした。​「無理矢理にでも、娘たちを連れてここから逃げ出したらどうなる?」​そんな突飛な思考も頭をよぎりました。けれど、すぐに「あいつなら、どこまでも追いかけてきて、本当に何をするか分からない」という、あの日の狂気に満ちたセリフが、脳裏をよぎり、恐怖で身がすくみました。​様々な恐れと選択肢が、頭の中で激しく渦巻いては消えていきます。娘たちを後ろ盾のない中で極貧の母子家庭として生きていくべきか。それとも、娘たちの環境を守るために、私が、またあの息もできないDV地獄の生活に戻るべきか。あるいは……私1人だけが、娘たちと別れてこの手から手放し、1人で出て行くべきなのか。​どれを選んでも血を流すような、あまりにも過酷な三択。​夜が明けていく空を、私は一睡もできないまま見つめていました。​とうとう、決断しなければならない朝がやって来たのです。​私は、息を深く吸い込み、受話器を握りしめました。​私は、とうとう――。(つづく)編集後記​どれだけ「自立する」と言い聞かせても、目の前に突きつけられる現実の壁は高く、冷たいものでした。経済力も環境も、義実家に太刀打ちできないという現実。​無理に逃げれば、あの夫が牙を剥いて追いかけてくる。娘たちの幸せを一番に考えたとき、一体何が正解なのか。自分を犠牲にしてDV地獄に戻るべきか、それとも母親であることを諦めて1人で去るべきか。​この決断の朝、私は人生で最も重い選択をすることになります。私の出した答えが何だったのか、次回、その真実をお話しします。​どうか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。『バツ3結婚4〜愛と執念の記録〜(一)』Amazon Kindleより発売されました。 〜搾取からの逃亡、銀座の頂点へ〜 第1巻(ペンネーム:橋本ねね)私の魂を削って書いた一冊です。ぜひ読んでみてください!Kindle Unlimited(読み放題)の方追加料金なしでそのまま読めます!バツ3結婚4~愛と執念の記録~: 搾取からの逃亡、銀座の頂点へAmazon(アマゾン)

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    【実話・別居編】84話:勝ち目のない天秤。地獄へ戻るか、娘と別れるか
  7. 私は高崎といって、食品会社に勤務しています。44歳で、結婚しておりまして子どもは2人います。販促担当で、いちおう課長を務めてました。ました、というのは、この4月から地方支社に出向になったんです。出向ですから、転勤ではなく、また出張でもありません。期限は4か月で、その地方支社の活性化を図るねらいでした。けっして成績は悪くはなく、売上も安定していたんですけど。それと、その地域では現在、県南部で黒豚の養育をやっておりまして、それをなんとかうちの会社で商品化できないかと考えたわけです。そこの市は、東北の県の、県庁所在地ではないですが、県南部の中核都市で、人口は30万を少し欠くくらい。新幹線はきてないので、あまりアクセスはよくないですが、それでも東京まで4時間ほどです。この市は不幸な歴史を持ってまして、明治維新のときですね。幕府側についたんです。そのために薩長軍、つまり新政府軍に攻められて、かなりの虐殺があったんです。女子供も含めて戦ったんですが、ほとんどが手ひどい形で討ち死にしました。また、そこは城下町で立派なお城があったといいますが、その戦いで火をかけられて消失。現在、残っているのは隅櫓の一部だけなんです。ええ、それもふくめて今は城址公園になっています。桜の名所となっていますが、開花は東北なので、4月にはいってからです。それで、この4月、赴任してきてから、いろいろと変なことがあるんです。いえ、支社のみなさんに不満があるわけではありません。みないい人たちで、私を歓迎してくれています。あ、私の住居は、会社で借りてくれたワンルームマンションです。期間は4か月。もちろん単身赴任で、家具や電気製品類も最低限度しかありません。ただ、インターネットだけは完備してもらいました。でね、今、足を怪我してるんです。転んでしまって、捻挫したんです。私の歓迎会の後にね。酔っ払ってたんだろう。そう思われるかもしれません。まあ、たしかに転んだのは自分なんですが、その前に奇妙なことがあったんですよ。歓迎会が2次会のカラオケ前で解散して、私は一人で、タクシーを拾おうと駅に向かっていました。そこは個人商店などが並んでいるところで、時間は11過ぎ。もうかなり車通りもなくなり、街は寝静まろうとしていました。小さめの橋にかかったときです。耳元をかすめて、ブンという鋭い音が聞こえたんです。え?と思うまもなく、カンという鋭い音をたてて、地面のアスファルトに鉄製のものがあたってはね返りました。え、何だ? そう思ってよく見ようとしたとき、急にたたらを踏んでしまって、橋の欄干部分に腰を打ち付けたんです。そしてよろめき入った橋の土手部分で足を滑らせたんです。幸い下に落ちたわけではなかったんですが、草の上で転んでしまいました。捻挫しただけではなく、ズボンも草の汁がついてダメになってしまいました。捻挫のほうは後で病院に行ったら、全治1か月。ギブス固定などする必要はないが、しばらく松葉杖が必要ということだったんです。あとですね、地面に落ちていたものをよく見たら、鍵型になった鉄製品が3,4個連結した、30cmらいのものだったんです。何かの建築資材のように見えたんですが、でも、そこらには高いビルも、マンションなどもなかったんですよ。まあ、不便でしたが、結局、杖を使ったのは2週間くらいでした。通勤にはタクシーを使いましたし、会社でもいたわってくれたんです。歩けるようになって、県南部の養豚農家に黒豚飼育の見学に行きました。みなまるまると太ってましたし、無農薬の飼料を使っているということで、これは新製品の発売にまでいけそうだという感触を得ました。そこの農家の屋内に招かれて、その豚肉を使った豚シャブというのをごちそうになったんですが、絶品でしたね。肉が甘い。そのとき、私が足を怪我したことをちらと話したんですが、空から鉄の部品が落ちてきたことを言うと、そこのおじいさんが顔を少し曇らせたんです。「どうしたんですか?」「いや、何でもない。思い過ごしだと思うが、あなた、この街に来てからまだ一月と言いましたよね、取り越し苦労だと思うけども、あそこの市はよそ者を嫌っているんです。不幸な歴史がありましたから」  「嫌うって、誰が?」「特定の個人ではありません。あの街がです」  「まさか」  「いやいや、ところであなたご出身は?」  「私は東京生まれですが、父は鹿児島の出身です」「・・・そうですか」老人の顔はますます曇りましたが、もう何も言うことはありませんでした。なにか私の先祖が鹿児島出身なことに関係があるのだろうか?しかし、どう考えても意味がわからず、私もそのことを忘れていきました。黒豚のほうは、その地の工場に頼んで、試作品をつくってもらうことになりました。その夜はその街のホテルに一泊して戻り、翌日は半日勤務で退社しました。さて、何をやろうか? しかし街には知り合いもおらず、のんびりと映画の配信でも見て過ごすことにしたんです。そして夕方からビールを飲み始め、やがて焼酎に移って、10時頃には寝ました。その夜中です。非常ベルの音で目を覚ましました。頭の芯にひびく、甲高い音でした。部屋の中には煙が充満しているような様子はありませんでした。この建物ではないのか。そう思って外へでてみたんです。すると、東の空が赤くなっていました。そしてそこに燃える城が見えたんです。天守閣から炎が上がっていました。え、城なんてなかったはず。そう考えて目をしばたくと、燃える城は消えていたんですよ。しかし、遠くでサイレンは聞こえ、どこか火事なのは間違いないだろうと思いました。翌日の報道で、市内で小火があったあったことは聞きましたが、死傷者はなかったようです。じゃあ、あの燃える城はいったい?あと、部屋の非常ベルは誤作動で、火事と重なったのはたまたまでしょうと、大家さんが謝りに来てましたね。まあ、こんなことがあって、私の出向の期間も残り1週間ということになり、私は荷造りをして、荷物を家に送るという作業を始めました。そして仕事の引き継ぎも終わり、黒豚を使ったハムも商品化できたし、仕事は一定の成果を出せたと思いました。そして週末、私の退任の会があったんです。歓迎会のときと同じ会場でした。そのときに。古参の社員の方から、こんな話をされたんです。「高崎さん。あなた、新任のとき、ここで歓迎会をやって、そのときに怪我をされたでしょう」  「ええ、あれは参りました。でも、もう痛みもないですし」  「それはよかった。私ね。その話を聞いて、これは危ないなって思ったんですよ」あの黒豚農家で聞いた話と同じだと思いました。「危ないって何が?」  「この街はよそ者を嫌ってるんです。命を取ろうとする」  「街がですか?まさか」「ええ、信じられないかもしれませんが、それだけ恨みが深いんですよ。よそ者、とくに薩長の出身者は事故に見せかけて殺すんです」「そんなありえないですよ」  「高崎さん、もしかしてこれまでに、燃える城を見てないですか?」その方の眼は真剣でした。「どうして知ってるんです?それが・・・」と、私は非常ベルが鳴った夜のことを話したんです。その方は「ああ」と言って黙って眼を伏せられました。とうてい信じられませんでしたが、2人の人間が同じことを言った。私を怖がらせようとか、おどそうとする意図があるとは思えない。その夜は、2次会にというのを断って帰りました。どうせあと2日でこの街とはおさらばだ。家に戻れば、下の子は喜ぶだろう。幸い、終電には間に合いそうだ。私は皆と店の前で別れ、駅への近道であるガード下を通りました。もう店じまいしたところがほとんどでしたね。そこから、線路の土手の下に出ました。もう10分も歩けば駅です。これまでのことをいろいろと思い返しました。それにしても、あの非常ベルが鳴った夜、マンションの外で見た燃える城は何だったんだろう。ただの見間違いか、酔っ払って見た幻覚か。しかしあのときはそんなに飲んではいないはずだ。まあいい、わけはわからないが、無事に東京に戻れるんだ。明後日のことだ。そのとき、頭上でバチバチという音がしました。「何だ}」頭上を見上げると、線路の上を這った電線から青白い火花が盛大に上がっていました。何だ、事故か? そのときバチリという音とともに電線が弾け飛び、生き物のようにその一方が私の頭上に迫ってきたんです。「危ない!」あれはおそらく高圧電線、触れたら命はない。電線は命を持つように道路上でのたくり、私は道の端へとよけて走りました。とにかくあの先端の届くところから逃げよう。そのとき眼の前の空に燃える城が現れたんです。「あああ」あのときと同じだ。電線が高く持ち上がり、叩きつけられるように私の足元に落ちました。そこには水が溜まっていました。

    燃える城の話
  8. Bonjour!ひるねがすきです。機内での出来事始めに要約すると隣の席の人がちょいあれな感じだったってこと景色を見るのが好きな私はいつも窓側の座席を指定している。(3人掛けの窓側)その日も窓側の席に座って、「まだ日が明るいから景色見れるわ」と思っていた。私が座ってしばらくしてから隣の席に男性がやってきた。「失礼しますっ!」と言って座る。あら、礼儀正しい人なのか、なんなのか、ちょっと変わってるな~。とその時点で思った。少し容量の大きい人だったのでそれを気にしているのかな?とも思った。離陸するまで結構な時間があるので、本を読む。前夜あまり眠れなかったので、心地よい眠気がやってくる。よしよし、このまま眠って、広島に到着するというのも乙なもの…。パタリ、本を閉じ、目を閉じる。眠りへの階段をスーッと落ちていく…と思いきや『ツンツンツン!』と隣人が私をつついて起こしたのである。「飛行機、良く乗られるんですか?」(は?人が寝るタイミングでわざわざ起こしてする質問か?)「いいえ、たまにです。」「あ、僕もそうなんですけど、ちょっと飛行機苦手なんで、そそうとかあるかもしれなくて、すみません。」と言って、嘔吐袋をもって嘔吐の仕草。「はあ。」と言ってまた寝ようとしたが(するってぇと、この人は飛行機恐怖症で、もしかして話し相手になってほしいということで起こしたってことかい?)と思いめぐらせ、仕方ないが起きて相手をすることにした。「飛行機が怖いんですか?」「はい、自分がコントロールできないものは怖いんです。」「じゃあ、JRで行けばいいのでは?」「高いし、時間がかかるので…。」「飛行機、怖くないですか?」「はい、飛行機の事故にあうのは、宝くじに当たるより確率が低いといわれているので、もしそうなれば仕方ないと思ってます。」「そうですか、自分は命に意地汚いので、そう思えないんです。」私も高速道路で手汗がひどく不安に襲われた経験があるので、少しは気持ちがわかる。あの時は自分ひとりじゃなく、話し相手がいたら不安から解放されたのにと思う。とはいえ私は初対面の人間と話をするのがとてもイヤなのだ。いい人を演じるのがとても疲れる。世間話というものが苦手である。天気の話はすぐに終わるし、自分のことは話したくない。なのでしゃべるのはもっぱら相手側、ということになる。・自分は病気の治療のために尾道に飛行機で通院している・(離陸)重力を感じますよね、怖くないんですか?・けがをしたいきさつ、今までの職歴・(微振動)揺れていますよね、怖くないんですか?・今の職場が辛いこと、猫のこと、犬のこと、クマにあったこと・外人が土地を買うこと、外国人の犯罪について・(また微振動)今揺れてますよね?怖くないんですか?・お好み焼きについて・三原のタコとダルマについて、尾道のラーメンについて・広島弁が怖そうだけど怖い人に会ったことがないことについて・あ、高度が下がる、下がっている…とにかく飛行機が今どういう状況にあるかということにセンサーを張り巡らせすぎなんだよね。あえてそこは鈍感にならないと。とは口に出しては言わなかったが。(どうせ言っても理解されないし、できないって返事するでしょ。)特に大きな揺れもなく、無事に広島着。「ありがとうございました。」と言ってその人は去っていった。ねえ、眠い人を起こして話につき合わせたんだからさ、上の棚の荷物ぐらい、とってくれても罰は当たらないんじゃないの?自分中心だなあ!と心の中で毒づいたのでした。なんちゃって一首入眠を 邪魔するやつは 極刑よ アテンダントの 近くに座れ彼は次回からCAの近くに座って話を聞いてもらえばいいと思います。

  9. 『暑すぎて河童令麺を戴く…』
  10. 《5/19》誤爆
  11. 市の介護サービスセンターで、デイケアの担当をしています◯◯と申します。半年ほど前からです。そのあたりから、いろいろ関係のありそうなことが続いてて。それが私自身にも降りかかってきたみたいなんです。それで、ここに来て話をすれば、お知恵を拝借できると聞きまして。初めは、山際さんという男性の方で、たしか86歳だったはずです。日曜日にお一人で、巡回車で当センターに来られまして。この方は、ほとんど介助なく、一人で何事もおできになりました。温泉に入浴されまして、湯上がりを涼んでいるところに私が麦茶をお持ちしたんです。そうしたら、「年取ってから寝てばかりいるようになったけど、夢を見るんだよね。昨日はオイサキ様に登ってきたよ」こうおっしゃられまして。このオイサキ様というのは、市の郊外の山上にある神社なんです。もちろん正式名称ではなく、介護センターには縁起の悪い話ですが、お年寄りが「老い先短く」と願掛けをすると効験があると言われていました。ええ、あちこちにある「ぽっくり地蔵さん」みたいなものです。老齢になって体が不自由になったり、長く寝ついて家族に迷惑をかけぬよう、ぽっくり逝きたい、とお祈りをする。でもねえ、これは無理からぬところもあると思います。やはり、いくら高齢になっても死ぬことは恐怖だと思うんです。ですから、ここでいう「ぽっくり」というのは、苦しまず、自分で気がつかないうちに、眠るようにあの世に旅立ちたいってことなんじゃないかと。私はまだ若いですので、そのときになってみないとわからないのかもしれませんが。まあそれで、お話を聞くことが私の仕事でもありますので、「どんな夢でしたか?」と尋ねました。「うん、それがね、あのオイサキ様の長い石段を、杖をついて登ってたんだよ。いやいや、実際にはもうそんなことができる歳じゃないけど、まあ夢だから。それで、さして疲れもせず鳥居の前まで来たら、境内に大きなテントが張られてて、中で人がたくさん茶飲み会をしてたんだよ。知った顔もおったけど、見知らぬ人が大部分だった。それでね、わたしも自分の杖を傘立てのようなのに入れて、履物を脱いで中に入ったんだよ。知り合いの幾人かとあいさつをしてね。あれこれ話をして、機嫌よく過ごしたんだ。それで、小一時間ばかりしたときに、神社のほうで神主が前に出てきて、何か呼びかけを始めた。そしたら皆がわらわらと立って外に出だし、わたしも行こうとしたんだが、履物はあったものの、自分の杖がどれだかわからず、迷っているうちに一本もなくなってしまってね、困ってた。そういう夢だったんだよ」「ははあ、オイサキ様ですか。懐かしいですね。私は小学校の遠足以来、ご無沙汰してます」 「今から思えば、もっと体が丈夫なうちに足繁く参拝しておればよかったね。あの石段は年寄りにはきついし、あれを登れるうちは、ぽっくり逝ったりはせんだろう」「いえ、山際さんもまだまだお達者じゃありませんか」こんな会話をした翌日です。その山際さんがお亡くなりになったんです。ええ、突然のことでしたが、ぽっくりというわけでもなかったんです。日課の午前中の散歩にお出になったとき、道路のちょっとした段差につまずいて転倒されたということでした。そのとき大腿骨を骨折して腿の大動脈が傷つき、大規模な内出血が起きて、それはそれは苦しんで亡くなったということでした。ええ、お気の毒でしたが、これだけであれば、前日に伺った夢の話と関係があるとは思えませんよね。ところが、それから1ヶ月ほどして、センターで地元中学校の吹奏楽の演奏会がありまして。終わって中学生がお年寄りと交流しているときです。お年寄り同士で、「オイサキ様で杖をなくした夢を見た」という声が耳に入ってきたんです。そちらを見ましたら、よくセンターに来られている、80代の女性同士が話をされてて、どちらがおっしゃったことかはわかりませんでした。で、そのとき、前に山際さんから伺ったことをちらと思い出しました。それでも、まだ大事だとは思ってなかったんですよ。はい、そうです。その女性のうちのお一人が、翌日亡くなられました。歩行器を押してちょっと外に出た際、中学生の自転車と接触してやはり大腿骨骨折です。ただし、死因はショックということでしたけど。それを聞きまして、偶然だろうけど気味の悪いことだなあ、と思ったんです。オイサキ様というのは、ほんとうは不吉な神様なのだろうか、などと罰当たりなことを考えたり。それから1ヶ月ほどは、また特別なことはなかったんです。それが、私自身がオイサキ様にお参りする夢を見てしまったんですよ。ええ、山際さんのおっしゃてたとおりに、杖をついて石段を登っていました。いや、もし私がご参拝に行くとしたら、杖を使うということはないと思うんですが。その後も山際さんが言われてたとおりで、境内で何かの会が開かれいて、センターで顔見知りのお年寄りの方々が、こちらを見て手招きされていました。ここで、夢の中でしたけれど、山際さんの話は完全に覚えていましたので、白木の杖を杖立に入れるとき、わからなくならないよう、爪で握りのところに☓印をつけ、さらにすぐ取りやすい手前に斜めにさしたんです。やはりしばらくして、神主さんがテントの外で何か叫び出し、みながわらわらと外に出始めました。私はまず自分の杖をつかみ、それから履物をはいてテントを出たんです。外では、オイサキ様の社殿の奥、そこからご神体になっている高山が見えるのですが、みなは立ったままその山のほうを仰いでいまして、でも何かが見えたわけでもなかったんです。これで夢は終わりです。気がついたら朝になっていました。それでですね、私は右手をしっかりと握っていまして、手のひらの中に、骨のようなものが一本あったんです。ええ、持参してきました。これです。鶏のモモの骨よりやや細めで、長さも短いですよね。このようなものはまったく心あたりはないです。前の晩は夕食、肉じゃがでしたし。それで、ここわかりますでしょうか。☓印がついています。これは夢の中で私が、自分の持っていた杖につけたのと同じじゃないかと思うんです。大きさは縮小されえているかもしれませんが、あのとき自分が爪でつけた。ええ、それはもちろん、その日は足元に気をつけて過ごしました。特に何事もなかったです。それで、この骨、どうしたらいいものかと思い悩んでいたんですが、その週の土曜日、私は休みになっていましたので、思い切ってオイサキ様に持って行ったんです。石段はきつかったですよ。夢の中ではすいすい登れたのに、実際は青息吐息になりました。介護の仕事で体力はついたかもしれませんが、息切れはどうにもならなかったですね。途中では、登る人も降りる人もいませんでしたし、参道も境内もガランとしていまして。みくじや御守の授与所には、アルバイトらしき女の子しかおりませんでしたが、そこで、お祓いをしていただきたいと申し出たのです。そうしましたら、社殿から神主さんが出てこられましたが、夢の中では、鶴のように痩せた方であったのが、似てもつかぬ赤ら顔の太った方でした。山際さんのことから始めて、夢の内容もお話しました。神主さんはぽかんとした顔で聞いておられましたが、私がハンカチから、この骨を取り出しますと急に顔色が変わって、「なんて不浄なものを持ってくるんだ。その骨はアレだろう。うちの社では、先代の時分から そういうことはやってないんだ。ええ、見たくもない。持って帰ってくれ」 こう怒気を含んで叫んで荒々しく席を立たれ、社殿に入ってしまって、いくら待っても出てこられることはなかったんです。私はすっかり困り果ててしまいまして。それで、いろいろつてを頼ったんですが、ある知り合いからこちらの会のことをお聞きしまして。それでこうやって持参したわけです。 え? 家族はいるかって?私ですか?いえ、3年前に主人とは協議離婚いたしまして、子どもはいませんでしたので、現在は一人暮らしです。それが何か関係があるんでしょうか?

  12. 朝、体重計乗っていきなり1キロ少なくてびっくり。その後ウォーキング、そして朝食。さすがに戻ったけれど、なんか減った感じ。これは10キロに上げたから?それともジェットバスで筋肉がほっとしたから?とはいえども連続で10キロあるくには、まだ修行が足りないし、駐車時間もオーバーが危ぶまれます。しかも明日から走り梅雨らしい。4時に歩き出して、それでもラスト4周は日差しを真っ向から浴びます。そこ考えると梅雨明けに5周めを歩く恐ろしさがあります。4時に歩き出すと、公園内は背の低い灯が点灯していて、夜でもウォーキング・ランニングが可能とわかります。実際3人既にいらっしゃいました。本気で一人で走りたい人は、真夜中に利用しているのかもしれません。そういう利用者にはお邪魔かと思いますが、暑さを避けるなら、マジでもう少し早く歩き出すのがいいかも。灯点いてるし。そんなことも考えました。原因はわからないけど、10キロ歩ける方法は考えようかなと現金に思っています。さっそく明日は雨で無理ですが、そう何日もはつづかないだろうと期待します。ジム通いは二の足を踏んでしまうし、マシン購入は問題外。あんまり雨が続くならカッパかな。画像はお借りしました。ありがとうございます。

    なぜ減った?10キロかジェットバスか
  13. いや、わざわざ動物園に行くために出かけたわけじゃないんですよちょっとこちらに用事がありまして(会費払いに行っただけ)そのあと、まっすぐ家に帰るつもりだったんですけど駅でまたこのポスターを見かけまして...行くのはいいけど時間見たらもう15時半調べたら閉園が16:50なので実質1時間ちょっとしかなかったんですがま、行ってきましたよ前回来たときは灼熱のクッソ暑い日でしたが今回は、季節外れの暑さとはいえ、まあ、そこそこ遠足の子どもたちの歓声があちこちで聞かれましたコアラ見に行ったんですけどやはり…  寝てるだけ ヤル気ナシこちら様もカンガルーに至っては来園者ガン無視してこのありさまで、ポスターにありましたコモドオオトカゲ様を目指しましてやってきましたこんな凶暴なやつです色が地面と同じなので全く分からずいないのかと思いましたがいらっしゃいました気持ちよさそうにお休みになっておられましたが起きたムクっと頭を起こしまして目が合ったと思ったらまた寝たクマですクマ食うもん食ったら寝た寝ながら足上げたこれで体長1.5~2mくらいですかねこんなもんに襲われたらひとたまりもないクマ出没地域にお住まいの皆様のご心配、ご苦労... 痛いほどわかりますこのシロクマ...でかい...出会ってしまったら最後だな...デザートや家電にその名がついてますが...そんな愛されキャラの可愛い存在じゃないぞこれカバにサイはい、キリンさんペンギンね駆け足で見て回って気づけば閉園5分前音楽が流れる中閉園のアナウンスに押し出されて....動物園を後にしましたたまにはいいもんですねでは、また明日✋

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    どうぶつえんに行ってきた 〜 コモドオオトカゲと目が合った話とか、ペンギンとか、フラミンゴとか
  14. 気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO side『しょぉさん…ズルぃ…///』『え?』そんなイケメンな顔して……『ズルぃ…///』『えぇっ…??』優しぃし…賢ぃし…ちゃんとしたぉ仕事もしてて…ぼくより…ずっと大人で……『ぅぅ…っ…///』『智くん…///!?』それに比べて…ぼくなんか……///ぼくなんかっ…///『ゴメン…智くん…ゴメンっ…///!』『へっ…///?』なんか…ぃきなり謝られた……??『初めてなのに…無理させたよな…///』『っ…///』んと…そぉじゃなくて……『やっぱ…ズルぃ…///』『智くん…///』そんな風に自分が悪ぃだなんて…サラッと謝るとこも……何も悪くなんかなぃし…いぃとこばっかで……『どぉしよぉ……///』『ちょっと…ま…待ってくれっ…///!』だけど…こんなぼくの言動に…なぜか先生ぇが…焦り出して……『んぁ…///?』『智くん…俺を見捨てないでっ///!』ギュウッ…!見捨て…なぃで……?それは…こっちのセリフ……///『違ぅ…っ…///』『え?』もぞっ…抱きしめられて…先生ぇの胸に埋もれた顔を上げた……そして…『ぼくを…捨てなぃでぇ…///』『っ…///!』めちゃくちゃ不釣り合いな…ぼくだけど…ぉ願ぃしますっ…!て必死に訴ぇたんだ……///蒼

    愛を叫べ♡ 126
  15. (神奈川県横須賀市)今日は横須賀を出て、池袋の「谷端川句会」へ。今回から「新句会」となる。会場確保の手続きとかが面倒で、句会前に受付でお金を支払ったり、三カ月先の会場確保の手続きをしたりした。以前は会場確保も、句の清記も、資料のプリントも、句会報の発行も、会費徴収も全て句会を主催するNPOがやってくれていたのだが、今回から自主句会となり、自分がやらないといけない。会費徴収は句会参加者が自主的にやってくれたので助かった。そのうち慣れるのだろうが、なんとなくあわただしい。句会自体はなかなか面白い句が多く、新メンバーも加わり、これからが楽しみだ。句集のゲラを送る作業をしなければならないのだが、来週の「鵜飼吟行」の件でホテルからいろいろリストの提出を要求されたり、急な飲み会に誘われたり、「鵜飼吟行」でキャンセル者が出たり、大変だ。「面倒だからもう幹事なんかやらない!」といつも思うのだが、月日が経つと、また企画して幹事をしてしまう…(苦笑)。なんだかんだ、こういう作業が好きなんだろうな~~。明日は午前は新宿で講演、午後は高円寺で句会指導、夕方は中野で歯医者、夜は飲み会と、句集のゲラ作業がなかなかできない。焦ることないんだけどな~。決して遅れているわけではなく、むしろ順調に進んでいるのだから、もう少し鷹揚に構えないと体調を崩してしまう…。なんか目の前に仕事があって、それに手をつけられないともやもやした気分になる。林誠司~句会、講座一覧(東京、千葉でやっています。)『俳句講座・イベント一覧』カルチャー講座杉並区【松尾芭蕉と俳句の古典】(西荻窪)  プロムナード荻窪2号棟集会所…JR荻窪駅・関東バス「立教女学院」「北裏」「武蔵関」行→「日産自…ameblo.jp

    なかなか多忙です…。
  16. 空人。経由のメッセージChapter. 3Season.1『空人。視点』(そらびとしてん)《 S - 4 》( いきざま )【 生き様 】《〝あるプロフィール〟より》The divine radiance. The divine impact.【天上より】《〝金色(こんじき)の太陽〟の〝慈(めぐみ)〟》《 ある〝プロフィール〟より 》先日〝ある方〟の〝プロフィール〟を〝拝読(はいどく)〟する機会がありましたその方の〝プロフィール〟はそれは〝もう〟ただただ〝素晴らし経歴〟が〝綴(つづ)られて〟おりました世界を〝股〟にその国々の指導者を〝相手〟に〝人々〟を〝幸せ〟に導いたと〝その功績(こうせき)〟を一見するなら〝坦々(たんたん)〟とそして〝長々(ながなが)〟と〝本当かよ〜〟思わず〝そう〟疑いたくなる程〝ご立派〟な〝プロフィール〟だったのです〝どうだ〟『私は〝凄かった〟のだ』と言う〝お声〟が〝聞こえそう〟な程(ほど)ねその時〝同時〟に〝メッセージ〟を〝お預かり〟したのでしたその〝功績〟の〝真偽(しんぎ)〟はともかくとして・・・The divine radiance. The divine impact.空人。視点《 S − 4 》【 生き様 】(いきざま)・・メッセージ・・【 生き様 】(いきざま)『 人生の足跡を〝誇(ほこ)ること〟なかれ 』〝足跡(あしあと)〟は『〝時〟の中に〝霧消(むしょう)するもの〟』なりそれを〝忘れる〟ならあなたの〝輝きの時〟に『 自ら〝後ろ脚(あし)〟で〝砂をかける〟』ことになるだろう・・✡・・⇩う〜ん〝深そう〟ですね🤔〝幸(さいわ)い〟にして私には〝だいそれた功績(こうせき)〟などはありませんので〝足跡🐾〟や〝功績〟など〝誇り続ける〟必要はありませんがねでも〝その様な方〟の〝人生〟も〝当然〟おありなのでしょうね『〝人生〟の〝成功者〟』と『〝自覚〟されている方々 』にとってはね一見(いっけん)〝羨(うらや)ましく〟も想(おも)えますがやはり〝苦しみ〟もおありなのでしょうねもしくは〝苦しみ〟の種類が〝違う〟のでしょうかね我々〝一般人〟とはやはり・・【 失う不安 】【 手放す不安 】どちらにしても〝輪廻転生〟のその先には〝何も〟・〝何も〟・・『〝何も〟持っては行けない』と言うのにそれとも・・〝ブライト〟が〝おいくつ〟になっても『 許さない 』のでしょうかね次のような〝ことわざ〟があります【 老いては〝駑馬〟にも劣る 】(おいては〝どば〟にもおとる)⇩どんなに優れた人や馬でも年を取れば平凡なものよりも劣(おと)ってしまう・という意味です私の〝今の年齢的(てき)〟にはちょっと〝寂(さび)しい〟感じですがね〝他人事(ひとごと)〟ではありませんからねだからこそ〝人〟は〝すがりつきたく〟なるのでしょうかねぇ〝ご自分〟の〝過去の栄光〟に・・✡・✡・・〝過去の栄光〟それは目映(まばゆ)いばかりに〝輝いていた〟その瞬間(とき)の『〝自分〟の姿 』〝今一度〟・〝今一度〟あの〝瞬間(とき)〟に・あの〝時代〟に〝戻りたい〟『〝輝かしい〟当時の自分 』・と・〝歳をとり〟〝力(チカラ)〟も〝取り巻き〟も〝髪の毛〟も〝何もかも〟『〝失(うしな)った〟今の自分 』✡〝鏡の中の自分〟には・・もう・『もう〝耐(た)えられない〟』私が・私が『 輝きに溢れていた 』あの〝瞬間(とき)〟に・あの〝瞬間(とき)〟にあぁ~・あぁ~今一度・今一度・・〝あの瞬間(とき)〟の・〝あの瞬間(とき)〟の・・あの瞬間(とき)の〝自分〟に戻りたい・・✡・✡・・まさに〝執着心(しゅうちゃくしん)〟の〝権化(ごんげ)〟〝どこかで〟ご自分の〝気持ち〟に〝区切り〟を〝つける〟必要がありそうですねいつまでも『〝むかしの夢〟の中』では〝生きられない〟のですからねThe divine radiance. The divine impact.ところで✡『 終わり良ければ全て良し 』とも〝言います〟よね⤵️もともと『 終わり良ければ全て良し 』はイギリスの劇作家シェイクスピアの喜劇『All’s Well That Ends Well』の〝題名〟としても知られていますそこから『 All’s well that ends well 』という英語表現がそのまま〝ことわざ〟としても使われています⇩もともとの〝喜劇でのストーリー〟では途中で〝困難〟があったとしても〝最後〟は〝良くなる〟この様な〝ストーリー〟のようです✡でもシェークスピア作の〝題名〟の〝日本語訳〟である『 終わり良ければ全て良し 』からは✡〝最後が良ければ〟それで〝良いよね〟的な・〝最後〟こそ〝たいせつだよね~〟的な〝イメージ〟も〝あります〟よねつまり〝ことわざ〟とすれば・〝何事(なにごと)〟も『 最後が〝全体のイメージ〟に影響する 』と言う〝ひとつの解釈〟としては〝間違い〟なさそうですねまぁ~『 空人。〝個人〟』とすれば✡〝人生の終焉(しゅうえん)〟くらいは〝日本人〟として『〝潔(いさぎよ)く〟そして〝美しく〟』を〝心がけたい〟と〝想って〟はおります『 人生は〝終焉(しゅうえん)の時〟しだい 』なのかもですねそれこそが『 人は死して名を残す 』・つまり『虎は死して皮を残し、人は死して名を残す』この〝ことわざ〟通り・⇩人は死んだあとその人の行いによる『〝為人(ひととなり)〟も含めた評判 』がその方の〝功績〟〝偉業〟と共に『 語(かた)り続がれる』という〝ことわざ〟ですね最後くらいは『〝失(な)くなった歯〟を〝くいしばり〟』〝 やせ我慢 〟といきますか『 来世も〝ある〟』ことですしね亡き父よあなたは〝ご立派〟でしたね私はあなたを〝誇(ほこ)り〟ますところでたいした〝功績〟も無い〝極(ごく)普通〟の私に〝なぜ〟この様な〝メッセージ〟を〝お与えに〟なったのでしょうかねぇ~私に〝功績〟があるのならそうならないように〝戒(いまし)め〟として・なら〝理解〟できますがね・まさか先程の〝プロフィール〟の方への〝ご伝言〟を〝お望み〟なら〝勘弁(かんべん)してくださいよぉ~〟あの〝プロフィール〟の〝真偽(しんぎ)〟もわからないのに〝盛々(もりもり)〟なのかも知れないのに〝伝言〟なんてそんなことした日にゃどんな〝仕返し〟を〝受ける〟やら〝このような方々〟は〝往々(おうおう)にして〟〝素直〟ではない・〝気分屋〟の方が多いようですからね『〝不要な争い〟のもと』ですよね私は〝平和主義者〟ですから〝争いごと〟は〝嫌い〟ですでも・でも〝これから〟の〝私の人生〟が〝大きく変化〟するならその時に〝必要〟になるならそれならねぇ~それなら・まぁ~〝お預(あず)かり〟しておきますよだって〝それって〟これからの〝私の人生〟が〝戒(いまし)め〟が必要なほど『 とんでもなく〝輝く〟』と言うことですよねそれなら〝大歓迎〟ですよぉ~😊これからの〝人生〟がねぇ〜そうかぁ~〝やっぱり〟なぁ〜〝これから〟なのかぁ~〝長かった〟なぁ〜あっ〝ヤバ〟今この〝ブログ〟をお読みになっている皆様けっして〝勘違い〟しないでくださいね〝自慢話〟ではないですよ〝この様な方〟が〝いました〟たまたまその方の〝プロフィール〟を拝読しましたそしたら〝この様〟に〝想った〟と言う〝だけの〟お話しですからね私の〝自慢話〟ではありませんからね『人の振り見て我が振り直せ』(ひとのふりみてわがふりなおせ)これが〝たいせつ〟なんですからねところで〝多くの人の振り〟を〝視(み)せていただく〟その時は〝嫌な想(おも)い〟もします・が・本当に〝ありがたい〟ことなんですよね~まぁ~それが〝理解〟できるなら〝ありがたい〟と同時に心からの〝感謝〟ですよね~その方は〝場合によっては〟✡『ご自身の人生に〝汚点〟をつけてまで』その方の〝振り〟を〝視(み)せてくれている〟のですからねだいぶ話しが〝脱線(だっせん)〟してしまいましたすみません〝氣をつけます〟😞😓それでは・〝よい人生〟を😃👋The divine radiance. The divine impact.【〝光〟と〝無(やみ)〟の〝狭間〟】・・✡・・何を〝受け取り〟そして何を〝選ぶ〟のかそれによりどの様に〝行動する〟のかすべてはあなた〝しだい〟『あなたは〝何を〟選択する』のでしょうか〝未来のあなた〟のために〝未来の子供たち〟の〝笑顔〟のために・・✡・・〝リンク〟は〝ヒント〟【 空人。からのおすすめ 】①【 身から出た錆 】《 神の〝求人(もとめびと)〟》『K-28 空人。経由のメッセージ【 身から出た錆 】《神の求人(もとめびと)》』『 空人。(そらびと. )経由のメッセージ』Chapter. 2・・・・〝次代への羅針盤〟・・・・✡《昔の人は言いました》✡・・・«K− 28»・…ameblo.jp(〝せいじゃく〟の〝ねいろ〟)②【〝静寂〟の〝寧色〟】《Noise(ノイズ)〝溜めるな危険〟》『2K20 空人。経由のメッセージ【〝静寂〟の〝寧色〟】《 Noise(ノイズ)〝溜めるな危険〟》』『空人。経由のメッセージ』Chapter. 2・・・・Season. 2・・・・《 空人。の呟(つぶや)き -20- 》・・・«2K− 20»・…ameblo.jpThe divine radiance. The divine impact.【〝無(やみ)〟を〝祓(はら)う〟】《 神々しい光の衝撃 》次回✡公開予定日✡5/22金曜日 AM0:00👼🙇🙇👼次回も〝お楽しみに〟【〝水墨画〟の様な〝太陽〟】〝スマホ〟にて〝読者〟の方々と〝共に〟〝最高の幸運の連続〟を与えていただき〝感謝〟いたします👼つづく👼👼🙇🙇👼〚ご注意とお願い〛〝リブログ〟以外の〝無断転用 等〟を〝お断り〟します🙇🙇🙇

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    S-4 空人。視点【 生き様 】(いきざま)《〝あるプロフィール〟より》
  17. この小説は純粋な創作です。実在の人物・団体に関係はありません。最後の一口があーんに消えた。「ホットミルクだ。 飲みなさい。」佐賀はトンとカップを置き、その視線を誘導する。言葉は意識した。〝力〟を感じさせないこと。それは、保護者と少年に認識されるまでは大事なポイントかもしれないと感じていた。いちいち止まられては生活は成り立たない。そして、何より可哀想に感じる。胸が痛んで敵わない。微かな微笑みが残照を残す内に指示に従うことに慣らす。着替えまでもっていかなくてはならなかった。もう残り30分を切っていた。少年の手がそっとカップをもつ。 まるで寒さに凍える手のようだ。 夏だというのに…………。もうどうやっても痛む胸は諦めた。少年を守るには、その痛みもアンテナかもしれない。佐賀は目の端に時計を捉えながらコクン……コクン……とミルクを飲む少年を待った。「着替えよう。 おいで。」佐賀は少年の脇に立ちそっと呼び掛けた。ん?と少年は小首を傾げる。ふっと目は宙をさまよいそこに誰かを見るように微笑んだ。 天使が……いる佐賀は息を呑んだ。生き生きと見上げた先に誰がいるでもない。ただその眸は何かを映して輝いていた。口角は上がり愛らしい唇は名を呼ぼうとするように微かに動いた。少年は立ち上がる。その誰かに呼ばれたように立ち上がる。佐賀はそっとその先に立った。廊下の脇のドアは予想通り少年の自室をイメージして整えられていた。少年は戸惑ったようにその部屋を見回す。佐賀はその視線の先を追った。デスクがある。そこに教科書類が並んでいた。見覚えがあるらしく少年はそこに向かった。小さな手が教科書を抜き出す。〝橘 瑞月〟とやや丸い字体で書かれていた。少年の字なのだろう。「学校に通っていたときと 変わらない。 昼間は起きてやるべきことをするんだ。 スケートだけじゃない。 勉強もある。  ここで暮らしていくために 君にはしなくてはならないことも 覚えなくてはならないことも たくさんあるんだ。」佐賀は静かに語った。「……ぼくは スケートをしに来ました。 こっちに来るなら それができると聞きました。  ……そういう約束です。 ぼく一人で ただスケートだけをやらせてくれるって…………。」少年はうつ向いたまま答えた。「君を引き受けた。 それができるように 全力を尽くす。 着替えてリビングに来なさい。 見せてやる。」「……何をですか?」「俺の覚悟だ。」佐賀はクローゼットを開けた。少しばかりの私服に引き出しにはジャージがあった。「客が来る。 応対は俺がする。 だが、 この部屋の主は君だ。 本当にこの部屋の主になるためには 避けられない客だ。 そう思いなさい。」服を選ぶことはしなかった。この部屋を出てくることその全てを少年に任せたかった。少年はうつ向いたままだった。「着替えろ。 時間は5分。 リビングで待っている。」佐賀は少年を残しリビングに戻った。来るだろうか……。来ないかもしれない。そう覚悟するものがあった。〝この部屋の主になる〟それが少年にとって意味があれば……。そう思っていた。そして、コールは鳴った。〝宮川です〟〝お待ちしていました お上がりください〟佐賀は静かに待ち受けた。〝宮川です〟リビングのインターフォンに宮川の顔が映る。佐賀はリビングを出た。  少年の部屋はひそと静まり返っていた。佐賀は深く息を吸った。「橘 客が来た。 出てこい。」1秒1秒がひどくゆっくりと刻まれて行く。カチャリ……。ドアが開いた。ジャージ姿だった。白く開い襟が繊細な造作を包み、華奢な胸から喉を覆う黒は華奢な肢体を際立たせる。トントントン……。玄関から焦れたようにノックが響く。かれこれ数分が経っていた。「行こう」佐賀は促し玄関に向かおうとした。カチャ……。佐賀は微かな音を聞いた。鍵が回されている。 まずい佐賀は少年を後ろに庇い、ドアは内開きにぐーんと弧を描いて開かれた。そのまま黒いスーツの体が無遠慮に踏み込んでくる。「なんだ 佐賀さん いらしたんじゃないですか。 あんまり遅いので どうしたかと思って 開けさせていただきましたよ。 どうです? なかなか良い部屋でしょう」へらへらと喋りながら宮川が廊下を進んでくる。佐賀は脇をふわりと抜ける小さな影に驚いた。少年のしなやかな肢体が前に立っていた。「どうして、 あなたが入ってくるんですか?」その声は震えもしていなかった。宮川は少年を相手にするとは思ってもいなかったようだ。瞬時たじろいだが、ちらと佐賀に笑ってみせ、少年に目を戻す。「あ、 ああ橘君、 これは緊急用のキーなんだ。 私は君のエージェントだからね。」佐賀は静かに少年の脇に寄り添った。「あなたは もう ぼくの前に現れない。 ぼくはスクールに預けられる。 あなたは 二度とぼくに関わらない。 そうではなかったんですか?」少年の眸は宮川を貫くようだった。それでいて感情はない。天使はラッパを吹き鳴らす。哀れみも悲しみもない。「ここは、 君のために 私が契約した部屋なんだ。 君が家賃を払っているわけじゃないんだよ。 万一のときは 君では何もできないじゃないか。 さあ通してくれ。 佐賀さんと話があるんだ。」宮川は両手を広げてみせ、佐賀に笑いかけた。宮川は通り抜けようとし佐賀はその肩を押さえた。「佐賀さん、 話があるんじゃなかったんですか。 私はこの少年の責任者です。 さあ通してください!」憤然と宮川が声を荒げる。それが虚勢であることに宮川本人は気づいてもいないのだろう。たかがトレーナーに押さえつけられて一流企業の資材買い付けとログハウス輸入企画を任されたエリート社員は怒りに我を忘れていた。佐賀は宮川に無力な少年を取り巻く世間というものを感じ、うそ寒い思いを抱いた。そして、腹の底から込み上げるものはやり場がない。「この部屋の主は この子です。 私ではない。 ここは橘君の部屋だ。」びくんと宮川は自分を押さえつけている男を見上げた。たかがトレーナーの声は腹に響く威をもって落とされ宮川は肩書きをひっぺがされて投げ出された。恐る恐る見回すと少年は自分を見つめている。ただ見つめる視線に押され宮川の目が泳いだ。「あなたは ぼくを押さえつけて ぼくの服をまくり上げました。 口を押さえて 胸にキスしました。 ぼく、 助けを求めました。 夢中で求めた。 〝助けて〟って やっと声が出て 飛行機の人が来てくれました。 英語だったから あなたが何て説明したか分からないけど 席は変わることができました。 どうでもいいけど、 あなたは もう 関係ない人になるって あなたが言ったのは覚えてます。 出ていってください。」非道な行為を責める色は少しもなかった。少年はただ宮川が現れたことを責めていた。 自分を玩具にした行為は この子には どうでもよいことなのだ それが余りにも明白で佐賀は心臓が冷えていく思いだった。押さえた手の下で宮川が喘いだ。「橘君、 何を言っているか分からないよ。 君が具合が悪くなったみたいだから 私は対応したんだ。 佐賀さん 何でもないことなんです。 橘君は魘されて勘違いしてるんだ。」声は上擦り、佐賀にすがるようにかけた手がぶるぶると震える。「宮川さん 昨夜 シャワーで事故がありました。 私もここにいた。 だから、 見ました。」佐賀は宮川を押さえたままその耳元に囁いた。少年に聞かせたくなかった。「私は 何もしてない!」宮川の怒号を佐賀はそのままにする気はなかった。ガッ……。宮川は少年の目の前を吹っ飛び、無様に床に這いつくばった。ううっ……。呻き声を洩らし体を捩る宮川を少年は不思議なものを見るように見つめる。佐賀がまた動いた。少年は佐賀が膝をつき転がる宮川の懐から鍵を抜き取るのを見た。佐賀は宮川はそのままに静かに立ち上がり少年に向き合う。少年は自分の手を佐賀に握られびくんと固くなった。背まで強張らせた少年に佐賀の胸は痛んだが、それは仕方ないと思った。佐賀はその手に鍵を乗せた。「君の鍵だ。 もう一つは 俺がもつ。 この部屋の鍵は この二つだけだ。」佐賀はそれだけ言って手を放し、少年を背に庇って転がった男に向き直った。自分が鍵をもつ理由を少年に語る言葉は出てこなかった。少年にとって自分もまた関わりのない人間であることは変わるまい。それがどうにもしてやれないのがやるせなかった。ただ、少年に伝えるべきことはあった。宮川に向かいながら佐賀の思いは少年にあった。「宮川さん あなたは橘君とは空港で会いました。 そして、 ここまで連れてきた。 もうそれだけで結構です。 多田製作所と連絡を取りました。 以後、 学校との連絡、 このアパートの管理、 多田製作所さんへの報告、 全て私が行います。 もともと そういう契約でしたね。 今日は それを橘君に見てもらうために お呼びしました。 私はあなたを殴らねばなりませんでしたから。」少年がはっとしたように佐賀を見上げた。佐賀には見えていなかったが、少年はまじまじと佐賀の背を見詰めその視線を動かさなかった。「私は 橘君の保護を引き受けました。 ですから、 彼に加えられた理不尽な扱いに 対応します。 橘瑞月君の責任者は 以後 私一人です。」宮川はよろよろと立ち上がった。鼻から血を流しながら佐賀を睨み付ける。「たかが……たかがトレーナーのくせに ……。」佐賀は背に少年を庇ったまま宮川を静かに見つめた。「あなたを殴ることは、 本社も了解済みです。 こちらとしては 支援の継続を条件に 警察沙汰にするつもりはありません。 が、 次があったら、 私はあなたを許さない。 表沙汰にはしない。 この子を守るためです。 が、 あなたの身は無事では済ませません。 警察を待つまでもない。 覚悟することです。」宮川は黙り込んだ。鼻血を腕で拭いのろのろと玄関に進む。バタン!玄関のドアは閉じられた。少年は動かなかった。佐賀は少年に向き合った。もう少年の目は伏せられていた。「俺は佐賀海斗だ。 君の保護者になる。 君に手出しする奴は許さないが、 君の我が儘も許さない。 だから、 ここの鍵は君に返さない。 俺ももつ。 いいか。」少年の表情は変わらない。変わらないままただ目を伏せている。「返事を聞きたい。 君の問題だ。」少年に選択肢はない。ないが、あるのだ。生きていくために納得するという選択肢がある。佐賀は待った。「…………わかりました。」目を伏せたまま少年は応えた。時計は十二時に刻々と近づいていた。保護者となった佐賀には、ようやく終えたばかりの朝食に続く課題があった。 練習の前に 何か もう少し食べさせなければ少年はほぼ野菜を口にしていなかった。佐賀は少年が一人で暮らしていくための算段とリンクに通わせるために教えるべき様々とに頭を巡らしながらそれらの必要性にまったく頓着しないであろう少年にため息をついた。少年がそのため息につられたように佐賀を見上げる。小首を傾げて少年は言った。「寝てきていいですか?」佐賀はぐっと詰まり、計算し、応えた。「30分だ。」パタパタと少年は寝室に向かう。佐賀は今度こそ深く深くため息をつき、携帯を取り上げた。まずはハウスキーパーの手配からだった。画像はお借りしました。ありがとうございます。

    改訂版 アイス・ドール10 保護者となった男
  18. 5/18読売俳壇・歌壇◎高野ムツオ選★百の灯に百の病床春雷す 津市 中山道春 【評】「百」の頭韻を踏んだ表現が、それぞれの灯の下、病と闘う人々の姿を浮き彫りにする。折しも鳴りだした春雷が絶妙で、懸命の患者一人一人へ天の励ましを伝える。 ※確かに「微妙」。患者さんの不安もあるかも。★それぞれの芽吹き囃して雑木山 加須市 福田啓一 【評より】いっせいに芽吹き出した雑木山。競ってではなく、互いに励まし、喜び合ってと受けとめた。★むすび食ふ桜の下の猿田彦 福井市 長谷川量可 【評より】春祭の昼食時間。祭行列の先頭を務める猿田彦に扮した若者が一人腹拵えをしている。★鮎放つ小さきゴム長靴の列 倉敷市 中路修平★松の芯伝い歩きを始めし児 川越市 大野宥之介★学童やたんぽぽ吹かずにはをれず 矢板市 鈴木文代★看護師に桜蘂ふる夜勤明け 所沢市 荻野オサム★代掻きの農機一台ひとひとり 十和田市 佃 正子◎正木ゆう子選★土浦や花の流れに挟まれて 土浦市 小川智昭 【評より】土浦市(茨城県)は確かに桜川と新川に挟まれている。ともに霞ヶ浦へ注ぎ、桜の名所。★山吹の花啄みて岩魚立つ 高崎市 桜井 覚 【評より】こんなことがあるのだろう。珍しくて、美しい景。★雨音が雨音を消す春の夜 入間市 豊泉繁雄 【評】降り続く雨音に、一段と強くなった雨音が被さる、ということか。寝ていて、外の音に耳を澄ます。雨音の他には何も聞こえない春の夜。★初ツバメおだやかな世ももどり来よ 福山市 平井和子★ふらここは老いの止まり木揺れもせで 木津川市 島野秀子★花筵重石代わりの一升瓶 土浦市 今泉準一★プリンスとプリンセス数多薔薇競ふ 横浜市 大井みるく★二日目の草餅をゆつくり焦がす 大阪市 今井文雄◎小澤實選★百年の校歌の川を鮎上る 町田市 枝沢聖文★サンドイッチに練り芥子今朝の夏 対馬市 神宮斉之★マルチーズの大きなあくび花筵 新潟市 古泉浩子★初燕けふは散髪日和なり 青梅市 増田 正★学校へ行けぬ子もゐて新学期 佐野市 桑原 博★よく笑ふ客の来てゐる春障子 佐野市 高橋すみ子◎津川絵理子選★孫の句はいつも中八春の風 東京都 森 一平★親に子を返し永き日持て余す 町田市 谷川 治 【評】孫を預かって一緒に遊んでいた。返してしまうと急に手持無沙汰に。「持て余す」が面白い。★落花盛ん大人だらけの遊園地 小諸市 藤 雪陽 【評より】今時の遊園地、テーマパークは大人も楽しめる。花を惜しみ遊ぶ大人の時間。★二十円時給上がりぬ豆の花 東京都 大武美和子★春暑き養鶏場のにほひかな 三原市 天崎千寿★陽炎の中へゆるりと車椅子 宇都宮市 大門とよ子◎小池光選★ゆっくりと婆の押しゆくベビーカーまるまる太き竹の子を乗せ 村上市 鈴木正芳 ※結句での展開が実に面白い。人間の子ではない「竹の子」の表記もいい。★「赤紙が来た」と寝たきりの父が言ふ 俺が行くからと父を宥める いわき市 佐川義成★カフェ前の階段下にうつそうと決起集会のごとふきのたう 札幌市 三瓶敦子★北陸の春を知らせる百足獅子若きらが舞う心ひとつに 香芝市 西津英彦★わがかよふ理髪店主は愛犬家椅子のひとつに犬が寝そべる 小美玉市 松山 光★あちこちでもんどり打ちて樹の倒る老樹と言へど我より若し 四街道市 須崎輝男★「行かないで」団地に響く幼児のこゑ朝は親子の別れの時間 さいたま市 春日重信★食卓の白き椿に見ほれたか「家の椿か」と夫の問いくる 大阪市 大和田芳美★ギター長男カメラは次男吾はピアノ夫の形見を分け合う夕べ さいたま市 大塚数子◎栗木京子選★千羽鶴のように房なす藤の花ひと吹きの風にどっと羽ばたく 宮崎市 長友聖次 【評より】「千羽鶴」から始まって「羽ばたく」で終わる語の流れが美しい。★かをりては今を盛りの山藤を間近に見上ぐ峡のバス停 霧島市 内村としお★冬越しのりんごは疾うに底をつき畑にりんごの花あふれ咲く 横手市 佐藤ミサ★土間の戸を少し開けて待つ祖母の居て忘れず燕来る在の家 川越市 中沖 稔★店先の小さなさつきの盆栽に誘われならぶ寿司屋のランチ 横浜市 杉本恭子★父に書きし手紙はこよりに綴られて五十年過ぎしも書斎に残る 青森市 安田渓子★高層のホテルの部屋から駅前の恐竜眺め古代人の気分 東京都 青山 繁★散る桜と開き始めた満天星の会話で始まる団地清掃 静岡市 簾田淳美★病院の長き廊下を痛みなく歩けた日には母に会いたい 前橋市 清水明子◎俵万智選★あの日助けた鶴である可能性を捨てきれず自称息子を家へと上げる 東京都 留留留 【評】電話ではなく訪問式のオレオレ詐欺。息子でないことは一目瞭然なのに、どこか信じてやりたい気持ちがある。自分に折り合いをつける言い訳のような、上の句が切ない。★新しい着任先の土地の名が漢字変換されない四月 大和郡山市 大津穂波 【評より】土地との距離感を、漢字変換の反応で示したところがユニーク。しばらくすれば、自動で変換されるようになるだろう。★本当に暖かくなったことを知るエアーポットの翌朝の湯に 北九州市 白木典子 【評より】電気を使わないエアーポット、昨日よりも冷めていない。暮らしの中の小さな気づきが、歌になる。★春が来て夫が残したアスパラが「笑ってるか」と声かけてくる 橋本市 諏訪幹子★おそらくはだれかの肩で運ばれたひとひらを踏む春の教室 朝霞市 桐島あお★風じゃなく夜風と言った君だからこの寂しさも話してみたい 東京都 境 千尋★順番にカレーをライスにかける時 給食係は少し得意気 広島市 宇井モナミ★あちこちで起こる笑いを爆弾のように避けつつ帰った少女 高島市 宮園佳代美◎黒瀬珂瀾選★お父さんと一緒やねえとスワイプに反応しないスマホに母は 大阪市 畑 依裕 【評より】反応がにぶいスマホと、呼んでもなかなか返事をしないお父さん。でも、お母さんの言葉にはどこか余裕がある。やはり、長年の夫婦の仲。★戦争中をキーウの桜は変らずに咲き続けたるか五年目の春 千曲市 米沢光人 【評より】ウクライナのキーウと京都は姉妹都市。その縁でキーウには「京都公園」があり、毎年桜が咲くという。★青空だけ見て暮らせよと母言いき雲雀の歌う今日の青空 松江市 三方 元★ぽっくりと逝きたいという友増えるあと二十年は生かされる世に 大津市 松井美枝★昨日より水の張られし田の畔に歩哨のごとく雉の立つ朝 佐倉市 松井純子★食卓の醤油の味に「ただいま」と再起を誓う出所の夜に 山形市 水上緑樹★丁寧に話せば話すほどなぜか栃木と知れし新人のころ 小山市 多田木まさのり

    5/18読売俳壇・歌壇
  19. 「ええっ~」嘘だろ?そうだよ、二宮さんお得意な悪い冗談だよね。「この忙しい時に冗談を言うほど私は非常識ではありません。」そんな・・・また聞こえてた・・でも冗談ではない・・だけど、冗談としか思えないんだけど・・帰ることを許されず、そのまま黒いロケバスに連行された俺は、蛇に睨まれたカエルのように小さくなって、二人の前に座っていた。「監督いかがですか?」「うん、あの役はさ、最初俺のイメージから小野知日を予定していたんだよ。だけど、スケジュール調整ができなくて没になったんだ。それが、こんなにイメージ通りの役者に出会えるとは・・山田君には悪いけど、怪我してくれたおかげだ。」二宮さんと二人で話しながら、赤シャツの監督はニコニコしながら、俺を見つめる。山田君って誰?怪我したってなんで?「彼は役者ではないですけどね。小野知日に似ていることは確かです。」「それで、撮影には何時から参加できる?」「彼は会社員ですので、有休の申請をしてからですね。」「そう。でもさ、なるべく早く入って欲しいなあ、もうかなり、押しているからさ」「大野さん、いかがですか?お願いできますか?こちらとしてはかなり困っているので、よい返事をいただけませんか。」いきなり二宮さんが俺に返事を迫ってきた。こちらが困っているとか、良い返事ってことはうんと言えってこと?だけど、俺にはさっぱりわかんない。わかるのは、監督が、宿敵、小野知日が好きらしいことと、山田君が怪我をしたってこと。「大野さん、わざとわからないふりをしているでしょう?」二宮さんが俺を睨む。ん・・ん・・だって・・・多分だけど・・・俺に山田君の代役をしろってことだよね?「多分ではなく、そうです。山田君は今週の火曜日から、撮影に参加することになっていました。彼は、うち、高木芸能事務所が力を入れている若手です。美形で、色気もあり、芝居もそこそこいける有望株です。」ふ~ん、そんなに有望なタレントなんだ。何で、怪我したの?「月曜日の夜、食事に出た時に交通事故にあって」それは災難だね。今はさ、タクシーの事故多いよね。「バイクの自損事故です。」あれま・・それは、なんていったらいいのか・・運が悪かったね。あれ、俺の疑問にスラスラと二宮さんが答えるけど・・もしや・・「ええ、口にでてました。」あちゃあ~。またやった。「大野君、君本当に素人さん?さっきから百面相が面白いんだけど・・」二宮さんと話しながらころころと表情が変わっていたのを見られていたらしい。監督が、同じようにくるくると表情を変えてみせる。「う、上手いです。」俺は思わず拍手していた。「山田君はこれができなくてね、私は不満だったんだ。大野君、頼むよ。このとおりだ。適当な代役が見つからなくて困っていたんだよ。それをさっき二宮君に愚痴っていたら君のことをおしえてくれてね。」二宮さん!なんか、二宮さんの顔が悪魔に見えてきた。

  20. ★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■量子力学を追求したら「一人一宇宙」がしっくりしてきた!量子力学の本を色々と呼んでいると、この世界は「一人一宇宙」だということがだんだん見えてきました。「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)Amazon(アマゾン)量子力学でいうと、電子や光子(光の粒)などのミクロな粒子は、誰にも観測されていない状態だと「波」で、観測した瞬間に「粒子(点)」になると言われています。これは、私たちがそれぞれ見ているときには、「それ」は存在し、見ていないときは「波」の状態になっているということです。例えば、あなたが今見ているスマホ。あなたが自分の後ろに置いたら、「波」になる、ということです。でも、またぱっと、後ろを振り向いたら、同時ぐらいにスマホになるのです(笑)。「私が見ていなくても、他の人にはスマホを見ているよ」と思うかもしれませんが、「一人一宇宙」なので、その人も「あなたの世界バージョンの、その人」なんですよね。量子力学を突き詰めると、「絶対的な1つの現実がある」という常識が崩れてきます。そして、「プレイヤー(観測者)が主役の、ロールプレインゲーム」としか思えないようなルールが見えてくるのですよね。(※プレイヤーは、「3次元の自分」ではなく、「5次元以上の自分」であり、突き詰めると、それは「創造主」になりますが)PCゲームなどは、プレイヤーが見ている画面の範囲だけがリアルタイムで描画され、見ていない背後の世界はデータ(確率の波のようなもの)として処理を省略しています。量子力学からこの世界を見ると、この世界自体がそんなシステムなんですよね。■考察1:“相手の世界バージョンの自分”がいる!「私たちが寝ている間は、別次元に魂が行っている」と言われます。あるとき母が、私が出てくる夢を見たというんです。でも、その日、私は夢で母に会っていないし、母の夢に出てくる私は、「今の私」とはずいぶん違うキャラクターだったのです。つまり、パラレルワールドとでもいうのか、「母の世界では、“母の世界バージョンの私”が存在しているのでは?」と思ったんです。ロールプレインゲームだってそうですよね。プレイヤーの言動によって、登場人物の言動も変わってくる。そんなことが現実的に起こっているなら……。(脳科学では…みたいな話にもなってきますが、3次元、4次元、5次元では、常識も正解もルールも違ってくるので、今回は5次元以上でのルールで考えます)■考察2:なぜ「フォース」が大事なのかこの世界は、「自分の持つ波動によって変わる」といいます。もし、「一人一宇宙」なら納得なんですよね。自分でこの世界を作っているのだから。私自身、「スターウォーズ」では、なぜ「パワーか、フォース(制御)か」なのかが、ずっとひっかかっていたんです。どうして「パワー(力)か、ラブ(愛)か」ではないのだろう?と。でも、「一人一宇宙」で創造主なら、自分の内側の波動をコントロールし、この世界の流れをコントロールできるのだろうな、と。夢を見ているときも、「これは夢だ」と気づくと、コントロールできることがありますよね。それと同じ。つまり、「目醒めないまま力づくで動かそうとするのか」(=パワー)、「目醒めて波動コントロールして、状況をコントロールするのか」(=フォース)という選択なのではないか、と。そうしたら、“この世界での相手”の態度が気に入らないときも、全て自分の波動が原因(コントロール不足)なのではないか、と。なぜなら、その人は、“自分の宇宙バージョンのその人”なのだから。スピリチュアルの世界では、よく「目醒めを選択していなかったら、この情報に触れていることはないよ」という言葉を聞きます。「一人一宇宙」なら、「そりゃー、そうだろう」と思うわけです。だって、“自分バージョンの世界”だから、今、その情報が自分のところに来ているのだから。“他の人バージョンの世界”だったら、来ていないことも。(ロールプレインゲームだと思うと、理解しやすいです)この世界は「自分」が作っている。それが腑に落ちたとき、もう環境や相手のせいにしていられなくなるところも。そして、コントロールするために大切なのが、自分の「波動」であり、「フォース」の力。結局、「引き寄せの法則」なども、これに近いものがありますよね。この知識に触れ、認識を持つことで、自分の世界を大きく変えていけることもあるかもしれませんね。P.S.意外にも、この答えに行き付いたのには、毎日癒してくれる「グローグーのぬいぐるみ」↓がヒントになりました(笑)※グローグーはフォースの力を秘めているんですよね。『大人も癒される「スター・ウォーズ」のグローグー。可愛すぎて、思わず買ってしまったもの』★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■グローグーが可愛いすぎる!今年、7年ぶりに「スター・ウォーズ」が劇場公開されるようです。仕事がらみもあり、デ…ameblo.jp★お知らせ文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!『文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!』■ココナラに初挑戦!ココナラで、文章での「恋愛&人間関係のお悩み相談」サービスを始めてみました!★人間関係お悩み相談コラムニストが人間関係のお悩みに文章でお…ameblo.jpP.S.今、ブログではなかなか書けない情報を皆さんとシェアし合いたいので、オープンチャットを作りました(※無料)色々な情報をUPしていくので、参考にしていただけたらと思います。(ブログでしか告知しないので、クローズドなチャットになると思います。みなさんで情報をシェアし合いましょう)★オープンチャット「ひかりと歩む道」https://line.me/ti/g2/ltkWBugKVDzq-wQh0BqafOZ3ybYu-oq_FRIRbw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default◇「あいとひかりのたね」(旧HAPPY WOMAN NEWS)では、ブログでは書けないような、ChatGPTで興味深い回答をUPしているので、よかったら、ご覧ください!「ChatGPT&AIとの対話」 | あいとひかりのたね(旧HAPPY WOMAN NEWS)波動が変わると人間関係も変わる。波動が違う人とは離れたほうがいい理由 投稿: 2025-04-25 この世界をhappy-w-n.com★発売中“子供おばさん”にならない、幸せな生き方: ~自分を愛するということ~ (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、自分らしい恋愛 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、大人の人間関係 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)“子供おばさん”にならない、熟成させる人生 (子供おばさんシリーズ) (ステップモアブックス)Amazon(アマゾン)★お気に入りのグッズを色々と紹介しています(食べ物が多いかも・笑)★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」http://ameblo.jp/katoyumiko/★お仕事のご依頼は、お気軽に下記までご連絡ください!株式会社ステップモア 加藤E-MAIL: ykato0602@gmail.com『★インタビュー&ライティング案件、募集中!』メディア様からのインタビュー&ライティング&コラム執筆の案件はもちろんのこと、企業様で、「自社のオウンドメディアで、インタビュー記事を書くライターを探している…ameblo.jp即納・追跡可 2025 1オンス 南アフリカ クルーガーランド銀貨 39mmクリアケース付き 新品未使用【地金型コイン特集】楽天市場

    フォースの力が肝!量子力学と「一人一宇宙」の不思議な関係