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公式ジャンル「小説・エッセイ・ポエム」記事ランキングページです。小説・エッセイ・ポエムジャンルで一番人気の記事は「【君は契約外です㉘ 大宮】」です。
ニノと愉快な仲間たち+潤(仮)
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。さっきまで感じていた妙な落ち着かない気持ちが消えている。「・・・・・」嫌な予感がして、それ以上は考えるのを止めて仕事部屋に篭る。そして二宮が帰宅して、「大野さん、ただいま」その言葉が聞こえた瞬間、智は顔を上げてから速攻で立ち上がり仕事部屋の扉を開ける。「おかえり」智の口から自然とその言葉が出た。二宮が少し驚いた顔をして、そして笑って、「ただいま」もう一度言う。その笑顔を見た瞬間、智は全身の力が抜けていくのを感じた。安心。安堵。心が解けていくような感覚。理由は分からない。分からないままでいい。智はそう思うことにした。*****「本当にこれだけでよかったんですか?」気にする二宮に、「って言うか、これがいい」智はパクパクとおにぎりを頬張っていく。ローテーブルに並ぶのは智のリクエストのおにぎりと卵焼き、そして具沢山の豚汁だ。食事に集中している智に二宮が目を細め、そして今日の出来事をポツリポツリと話し始めた。「今日・・・」「うん」「最後のお客様と会って来ました」二宮の言葉に、ほんの一瞬だけ智の箸が止まった。「そうか」「これで連絡が取れない一人を除いて、ちゃんと最後の挨拶ができました」「へぇ・・・」興味なさそうな返事に、二宮は興味がなかったかと話題を切りかえる。けれど、二宮は気がつかなかった。いや・・・それは外部から見るといつもと変わらない智に見えたのかもしれない。その後の智が妙に静かだったことに。そもそも、智はコミュニケーションをとることが嫌いなわけではない。実際、櫻井とはテンポよく会話を楽しむことができるし、一緒に生活する中で二宮との会話も増えていた。要するに気を許した相手に対しては会話を楽しむことができると言うことだ。ただし常に喋っていないといられないようなタイプではなく、逆にそうなっている時は相手に気を遣っているということになる。気心が知れた相手であれば無言の時間も気にならず、実は二宮も同じようなタイプだったりする。表面上は全く違うタイプに見えるものの、根っこの部分では似ているのだ。が、まだ智との付き合いが浅い二宮には、今の智と少し前の智の【無言】の意味を知ることは難しかったらしい。
たくさん共感されています
Yoっち☆楽しくグテを綴る♡
皆さん今、グテ供給のどこら辺にいらっしゃいます❓️まずね、お顔密着のこれ🐰⬅️🐻画像ガビってるけど、3年前だったかしら❓️ジミン氏から投下されてみんなビックリ仰天したよね❗❗そんでさ、転役後ワルツで今度は🐻⬅️🐰これ😘❗❗❗❗どういうことなの❓️(どんどん来い来い😁)👂️に👄とか色々言われてますが、あの距離にグクが近付いていること自体💗なわけですよ😅テテがイヤモニ着けてる時点で、耳打ちじゃないしね😏こらこら、ジョングク様💦さすがに公衆の面前で、殿下に😘は、お戯れも過ぎますよ❗( by ハンス )いや、む〜〜〜💕ではございませんテヒョン様も❗❗そんな王子顔👑されましてもね・・・笑い事ではございませんよ、テヒョン様❗( by スミス )若干・・・・いや、かなりグテには供給過多で追いつくのが大変です😍💕✨✨✨あとこれ、AI じゃないよね❓️あまりの大胆さに、合成と疑うクセもつくってもんよ🤭←嬉しい悲鳴&嬉しい愚痴💚💜画像お借りしました
櫻井翔を嵐を愛してやまないブログ
櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいですさんからのリクエストですと言うか、1話のはずが⋯長くなり過ぎて投稿できなかったので、前編、中編、後編でUPします9:30 前編9:45 中編10:00 後編でお届けしますお付き合い頂けたら、嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎「雅紀?」「ん??」「外でなんか、太鼓の音??聞こえねーか?」「あぁ、聞こえるね〜!確か⋯盆踊り大会やってるんじゃないかな〜!昨日、スーパーにポスター貼ってあった気が⋯」「じゃあ、露店も出てるのかなぁ!!」「うん、出てるんじゃないかな〜?」「雅紀っ!!ちょっと行かね?」「え?」「俺さ、祭りに出てる店って大好きなんだよなぁ〜!なんか、あーいうとこで食うのって美味く感じねぇ?」「くふふ、分かるぅーー!!じゃあ、行ってみますか!」「おう!!」翔ちゃんが盆踊り大会に行きたいって言うから、2人で出掛ける事にした。ワクワクしながら準備する翔ちゃんが可愛くて、俺も同じようにワクワクしながら準備した♡「うわぁ、結構色んなお店あんだな??もっとこじんまりしてんのかと思った!!雅紀、雅紀、何食う??」「くふふ、翔ちゃんったら興奮しすぎーwww」「なんかさ、こうやって並んでる店見るだけで、ワクワクするよな〜!」「うんうん、そうだね!」盆踊り大会の会場となっている大きな広場には、子連れの家族やご年配のご夫婦、小学生や中学生の子どもたちのグループ⋯いろんな人達が楽しそうに露店で買い物したり、端の方で何かを食べたり、盆踊りを一緒に踊ったり、はたまた全く祭りと関係なく、公園の遊具で遊んだり⋯みんながみんな、その空間で一緒にいる人達と楽しいひとときを過ごしているのが感じられる。俺は翔ちゃんの指に自身の指を絡ませて、広場の中を翔ちゃんの歩幅に合わせてゆっくりと歩いた。「翔ちゃんっ!何、食べる??」「うわぁ、迷うなぁ〜!!焼きそばもいいし、たこ焼きも美味そう!!あぁーー、イカ焼きもいいなぁ〜!!」「くふふ、翔ちゃんったら食いしん坊なんだから♡」「あ⋯!!雅紀っ!!」「ん?なぁに?」「あれ!懐かしくね??」翔ちゃんが指さした方に目をやると、そこにはわたあめ屋さんが⋯!「翔ちゃん、わたあめ食べたいの??」「ちいせー頃さぁ、あの袋に入ったわたあめ買ってもらいたくってさ、お袋に駄々こねた事あったんだよなぁ〜!!俺らの時はダイナマンとかチェンジマンとかバイオマンの袋に入ったわたあめ売っててさ、俺どーーしてもっバイオマンのわたあめ買ってもらいたくってさ〜!うわぁ、なんか懐かしっ!!」「じゃあ、その頃思い出して買っちゃう??」「おぅ!!やったぁーー!!」翔ちゃんったら、わたあめ買うだけでこんなに喜んじゃって可愛いっ♡♡お店の前に行くと、たくさんのイラストが描かれたわたあめの袋が並んでる。「翔ちゃん、どれにする??」「さすがにバイオマンはねーからな〜!!ポケモンに戦隊ものに、おっ!!ドラえもん!なつかしいーー!!このどら焼き食ってるドラえもんにするか!」「それがいいの??」「うん!!」くふふ「うん!!」だって♡♡返事まで可愛くなっちゃって!!翔ちゃん、大好きっ♡♡【 中編につづく 】
櫻と葉っぱの物語❤
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→ こちらへプロローグ~前回までのまとめのページ**************************************************:Side M「ふぇ~・・」しょうちゃんのベッドの上。天井を見上げたままで。いったいもうどれくらいたつだろう。どうしても身体を起こす気持ちになれない。しょうちゃんはとっくにシャワーを浴びて、ドライヤーも済ませて服も着替えたというのに。「いい加減、冷てぇだろーが」ベッドの縁がぎしっと小さな音を立てて沈む。いまだ真っ裸なまんまで寝転がってるオレはそこに腰を下ろした服を着たしょうちゃんに視線を向けた。あちこち・・・二人の汗やらオレの白い・・・いろいろで。確かに白いシーツはところどころ冷たくなってる。「・・ダメ」「ん?」「なんかもう全身が痛いからもうダメ」照れ隠しもあって、ぷいっと横を向いてなんだかちょっと乱暴にそう言った。するとしょうちゃんはきっとオレのそういう気持ちを全部わかってるって笑顔で笑って「悪かったよ」言いながらオレの髪を撫でる。なんか・・・なんだかいつもよりもずっとカッコいいんだけどっ・・・!!思わず視線をそらした。「そんな・・謝んなくていーけどさ・・」よくよく考えてみればデートがはじまったとたん、誘ったのは自分だし。気持ちよかった・・ってか良すぎたし。何してもいいって言ったのだってオレだから。ぜんぜんイヤじゃない。後悔なんてするわけがない。でも・・「っダメ。今日オレもう立てないっ」やっぱり恥ずかしくて首をぶんぶん振ったらしょうちゃんは声をあげて笑った。「昼飯買ってくる。何がいい?」「ん~・・じゃあ唐揚げ弁当」けっこうな時間。しょうちゃんと繋がって身体を揺らされていた。もう昼飯を食う・・というのにはずいぶん遅い時間だ。だからオレも素直に腹が減っている。「わかった」しょうちゃんがおでこにチュッとする。それはまるで自然でこれまでもずっとそうだったみたいに振る舞うから・・やっぱりなんだかすっごく照れくさくてニヤけながら思わずタオルケットに顔を埋めた。「帰るまでそのまんまだったら俺が洗ってやる」なんて、冗談か本気かわからないテンションで言われてやっぱり恥ずかしい。「っい、、いいよっ自分でできる」上半身を起こしながら言った。そしたらしょうちゃんも照れくさそうに人差し指でほっぺをポリッとする。「まぁ、・・無理すんな」「ん、・・わかった」「カギ閉めてくから」「わかった。いってらっしゃい」「すぐ帰る」「うん」自然と視線が絡んでしょうちゃんの顔が近づく。ゆっくりと・・・唇に唇がくっついた。ベッドから立ち上がるしょうちゃんと視線だけで追いかけると、片手をあげてドアの向こうへ消えていった。玄関のカギがかかった音がするとシーツにくるまったままでひとり、また、ニヤけた。しょうちゃんのベッドの中で。裸で。いってらっしゃい・・なんて言っちゃった。「んふっ」ゴロンゴロンと身体を揺らせば「っ、、っう~、・・」下半身を中心に、幸せな痛みが走った。2020年5月19日
七色のフレーズ♫
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいS side『大野さん…?』『ふぃ…っ…///』俺から顔を背けたものの…耳まで真っ赤で……さわっ…『大丈夫…?耳…赤いけど……』その耳に…指で触れると……『ひゃっ…ん…///!?』『えっ…///?』びくっ…///!?って…なにその反応…///大野さんって…まるで……『もしかして…初めて…?』『っ…///!?』まさかとは…思うけれども……一応…聞いてみたら…『ぅ…ぅるさぃっ…///!』『……。』と…ひと言…。いや…これは…まさかまさかの…///『嘘だろ…っ…///』『へっ…///?』マジなやつ…///!『大野さんっ…///』『ぁ…ちょっ…///!?』グイッ…!顔を両手で包み込み…俺の方へと向かせた……『な…なにっ…///』『はぁ…///』ギシッ…『先に…言ってよ…///』『だから…なにをっ…///!?』昔から…口数が多い方じゃなかったから…勘違いしたりすることもあった…『改めて…俺と…お付き合いしくれませんか…?』『っ…///!』誰にも染められていないのなら…ちゃんと…一歩ずつ……『ぼ…ボクと…付き合ぅ…///?』『はい…お願いします…』一夜の恋でもなく…セフレでもなく…勢いとかでもない…『ほんとに…ボクなんかでいぃの…///?』『是非…よろしくお願いします…』真っ直ぐに…貴方を見つめ…返事を返した……『じ…じゃぁ…ょろしく…///?』『フフ…はい…///』百合の咲く頃に散った恋が…百合の咲く頃に再び実を結んだ……チュ……『んっ…///』そのまま…軽く唇に触れて……『智…好きだ……』『っ…///』ギュッ…腕の中へと…強く抱き締めた……蒼
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。次はキッチン。壁面収納部分は埃を掃除して常温保存が可能な食材とか調味料と食器・ケトルとか鍋やフライパンなんかの大きめの調理器具を置く。「・・・食材をまとめておけるカゴとか欲しいかも。これだとごちゃついた印象になるよね」そんなことを考えつつも既に「お気に入り」入りしているマグカップは一番目立つ中央の真ん中に置いてみたりする余裕も出てきた。カウンターキッチンにはビルトインタイプの食洗機とオーブンが付いていて、収納もたっぷりある。包丁とかカトラリーやお皿なんかをそこに入れ、そしてIHコンロを綺麗に拭きあげて、シンクや排水溝も掃除してクエン酸と重曹を使って磨いていく。足りないのはレンジとかコーヒーメーカーかな。レンジは必須だとしてコーヒーメーカーはどうかな?けど、期間限定の同棲だしそこまで揃えてもらうのも気が引ける。・・・でも、俺が買えばいいんじゃない?引越しの時に引き上げれば問題ないし、櫻井さんが希望するならそのまま渡してもいい。そう思ってAmazonの自分のアカウントでその二つをポチ。コーヒーメーカーは小型で全自動ミル付きの黒、電子レンジはシンプルな単機能タイプ。トースターは魚焼きグリルかフライパンで代用すればいいから必要ないと判断。・・・これくらい揃えれば生活には困らないと思う。櫻井さんに通販を使うかもしれないからと教えてもらっていた住所宛に、自分の名前を使って送る手配を済ませてこの段階でお昼前。さすがに少し疲れてお昼ゴハンも兼ねて休憩をとることにした。「今日は焼きそばでいいかな」冷蔵庫の中を探って、焼きそばと野菜・ウィンナーを一人分取り出してカットして、買ったばかりのフライパンを使ってサッと炒める。コーヒーはとりあえずインスタントで。買ったばかりのグリーンの耐熱ガラスのマグカップを手に取るだけでなんだか嬉しい気持ちになるんだから不思議。このマグで飲んだらコーヒーも何倍も美味しく感じそうだなって思ったし、実際にそう感じた。*****
櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいですさんからのリクエストですと言うか、1話のはずが⋯長くなり過ぎて投稿できなかったので、前編、中編、後編でUPします9:30 前編9:45 中編10:00 後編でお届けしますお付き合い頂けたら、嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎そして袋から、わたあめを取り出すと⋯「でっけぇ〜!!こんなだったっけか??」袋の中で窮屈に閉じ込められていたわたあめは、割り箸部分を持って外に出されると、ふわぁ〜と膨らみ、まるでわたあめがぐーーんと伸びをしてるみたいに袋の中より大きく膨らんだ。「ほんと!おっきいねぇ〜!じゃあ、念願のわたあめ、どうぞ召し上がれー!!」「いっただきまーす!!」翔ちゃんが大きなお口でガブリとわたあめに齧りつく。おっきな口で食べちゃって♡ホント、可愛んだからっ♡♡少し離れたところからは盆踊りの音楽と太鼓の音⋯そして隣には、嬉しそうにわたあめに齧り付く翔ちゃん⋯。幸せだなぁ⋯(*˘︶˘*).。.:*♡ドドン ドドン カッカッカッドドン ドドンドンドン ドンドコドンドン ドドンドドンッ太鼓の小気味の良い音が鳴り響き、下腹にその太鼓の音がずんずんと響いて伝わってくる。なんかその響いてくる感じが心地よくって、太鼓の音のするほうを眺めながら、俺は盆踊りの音楽と太鼓の音を楽しんでいた。「雅紀も食うか?」ふいに、翔ちゃんから声を掛けられ翔ちゃんの方を見ると⋯「翔ちゃん、くふふっ!顔中、わたあめだらけじゃん!!」「だって、齧り付くと顔にくっつくんだもん⋯!」だもんって、くぅーーー可愛いーーー♡♡俺は笑いながら、持ってる鞄からウェットティッシュを取り出した。「まったくぅー、世話がやけるんだから〜!」そう言いながらも、翔ちゃんのお世話ができる幸せを感じながら、ウェットティッシュで翔ちゃんのお顔を拭いてあげた。「はい!OK!!」「あんがとっ///」ちょっと照れくさそうに笑う翔ちゃんが、やっぱり可愛い♡俺はベタベタのウェットティッシュを、持っていた袋の中に入れた。そしてもう一度翔ちゃんの方に目をやると、唇と頬の間にまだ拭き取れていなかったわたあめがふんわりとくっついていた。「翔ちゃん⋯まだ、ここにもついてる⋯」俺は翔ちゃんの顔にそっと顔を近づけると、舌先でペロッと舐めとると、そこに優しくキスをした。ちゅ⋯♡翔ちゃんの頬に落としたキスは、それはそれは極上な甘さで、俺の心はわたあめみたいにふんわり、ふわふわ⋯優しい気持ちになったのだった。おしまい【 リクエスト内容 】今回は、夏祭りでわたあめを食べる翔ちゃん翔ちゃんの頬はわたあめでベトベトにそれをウエットティッシュで拭き取った後に、拭き残しに気付いた雅紀くんが舐めとるようにキスというリクエストでした翔ちゃんが食べるのヘタクソかっ感を出して欲しいというリクエストでしたうーーん、食べるのヘタクソ感は上手く出せたかどうかはビミョーですが、これで許してぇーーそしてけっきょ長くなるというね皆さんもお忙しい中、3話もUPしてごめんなさいねぇ宜しければ、お話の感想、そして1話1話にいいねを頂けると、嬉しいですではでは、また明日からはいつも通り「キミだけを見つめてる⋯」にお付き合いくださいねぇ〜チャオチャオー
障がい児のいる普通の暮らし
夕方、長男を連れての通院😑💦💦もう薬がないのだ🙂↕️分かってはいたのだが、、この暑さで延び延びに、、今月中に行かないとマズイ😨病院🏥は案外空いていた😳後で気がついたのだが、、36度越えの猛暑だったんだネ💦すんなり診察を終えてホッとしたのに、、振り向けば長男はどうやら漏らしたらしい!狭いトイレで汗だくで💦💦紙おパンツを替えるハメに🙂↕️💦💦💦ま、ま、これは想定内やりたくないけどね😑病院の帰り、余力があったので💪スーパーに寄った。ここのスーパー、安くて良いのだがメッチャ狭い案の定、長男は並べてあったカップラーメンにカート🛒を激突、、拾いに走る私😂と、隣のレーンでは高齢男性が並べてある缶詰にカートを🛒激突💥転がる缶詰たち😲ここで!目を疑う光景が👀その男性は転がった缶詰を足で蹴散らして行ってしまったのだまるでサッカー⚽️のように!売り物なのに、、🥶店員さんが即座に拾っていらしたが、、「なんだかなぁ、、」🙂↔️ひどい客もいるもんだわ、、拾わなくても「蹴散らす」とは何事!💢さて、、私はこのスーパーで大きな西瓜🍉を千円で買ってしまった🙂↕️💦💦💦やらかした、!馬鹿である!とんだド阿呆である!片手に長男、片手に西瓜を抱えて熱帯夜🔥私は息も絶え絶えで帰宅したのであった😂西瓜は今、我が家の冷蔵庫で冷えている🤤
コメントが盛り上がっています
櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいですさんからのリクエストですと言うか、1話のはずが⋯長くなり過ぎて投稿できなかったので、前編、中編、後編でUPします9:30 前編9:45 中編10:00 後編でお届けしますお付き合い頂けたら、嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎「じゃあ、おじさん!このドラえもんのやつ、1つちょうだい!!」「はいよっ!!¥500だけど、お兄さん美人だから、おまけしちゃおっ!!」「え?ほんとぉー♡♡わぁい、おじさんありがとっ!」俺は財布から¥400を取り出し、おじさんに支払った。「はい、毎度ー!!」おじさんはニコニコしながら、ドラえもんの袋を渡し、俺たちに向かって手をフリフリ!「翔ちゃん、良かったねっ!」「うーー!!なんか、雅紀の事美人とか言ってきたのは気に入らねーけど、ま、おまけしてくれたし許してやるか!」「何それwww翔ちゃん、ヤキモチ??」「雅紀の事になると、俺はいつだってヤキモチ妬くんだ!悪ぃか?」「くふふ、ぜーんぜん悪くないっ♡♡」「なら、良かった〜!よし、あっちにすわって食おーぜ!!」端の方に高さのある植え込みがあり、そこに何人かの人達も座って露店で買ったものを食べている。俺たち2人も、その中でも比較的人の少ない場所に座った。ドラえもんのわたあめ袋の封を開ける翔ちゃんっ!「懐かしいなぁ〜!これこれ!!ゴムで何重にもなってるんだよなぁ〜!これ解くのに苦労しながら、でも袋が破れないように慎重にゴム外してさ〜!」気持ちはきっと、あの幼い頃に戻っているんだろう⋯目をキラキラとさせて、嬉しそうにワクワクしながら封を開ける翔ちゃんが可愛くて、もう抱きしめたい衝動を押さえるのに必死だった!【後編につづく】
飛鳥:幸せを感じる瞬間
*元の作品からだいぶ追加変更してます。この物語はBL創作物語です。実在人物とは無関係です。画像はイメージとしてご覧ください。高校時代僕の趣味はカメラやビデオで美しいものを撮ること例えば・・・「そこのイケメン君!こっち向いて!」『ん~?』hǎo chī ma(はぉちーま)「好 吃 吗?(おいしい?)」『ん~♪』彼はクラスの一番人気イケメンいつも一緒に勉強したり行動を共にする僕の大好きな親友 「また美しいものを見つけたよ~」「こんなところに眠り姫だ」「つるっつるの白いお肌でとっても整ったお顔でーす」「キスしたら 目覚めるのかな?」「あ、する前に目覚めた!」「こんなところで寝てたら風邪ひいちゃうよ~!」『ふふん♥』うぉうーらwǒ è le『我 饿 了』(腹減った)君と僕だけのこんなまったりしたやすらぎの時間が大好きだ大学時代二人で一緒に入部したのは音楽研究部自然と一体になりそれぞれお気に入りの音を集めてみた僕は鳥🐤のさえずり彼は風と森の木々のざわめきお互いが集めた音を自宅で流しながらゆったりとした休日を過ごす君と僕だけのこんなささやかなくつろぎの時間が大好きだそして今一緒にいる時間が減った仕事の合間のちょっとした時間を一人で過ごす時々二人のアルバムを開き会えない時間の心を埋めるあなたは元気にしているだろうか?僕のデザインした自然に囲まれた家は今日も快適休日も思いついたアイデアを忘れないうちに書き留めておく朝一で回した洗濯ものの乾燥が終わったようだこの香りは彼と同じいつでも彼を感じられるように今日は日差しが暖かだピーンポーン♪あ、来た久し振りの一緒の時間は家でのんびり過ごすコーヒータイムの後僕は彼の膝枕で彼を見上げながら昨夜見た夢の話をする「昨夜の夢はね・・・」『正夢になるね♥』嬉しそうに僕を見下ろす彼「ふふっ♥」見つめあったあと彼の顔が近づいてくるそして彼の艶やかでふくよかな唇が僕の口を塞いだ君といるだけであなたといるだけでそれだけで十分誰にも邪魔されることのない君と僕だけのこの時間が永遠に続きますように🐢💚💖💛
嵐のような恋をして。[BL妄想小説]
いきなりの大地震とそれに伴う事故の数々の報道に心が苦しい数日でした。ですが重い苦しい気持ちは、現地の方々の比ではないと思います。地震のあった地域の方々が少しでも早くそれまでの生活に戻れますように。ただただ、願っています。 憂鬱な気持ちが拭えない中、優しい智君の生配信は延期になりました。が、ちゃんと生配信予定だった時間には、別の動画を上げてくれて感激でした。やはり優しい人なんだよなあ......(ほっこり)何より美しく可愛らしいビジュアルが最高でした。だって最近は、お肌も真っ黒でお髭の智君ばっかりだったから。笑やはりビジュアルで違うなあ。第3弾お待ちしてます。美人な智君はやっぱり最高なので大好きです。そんな日でしたが、翔君の生配信はありましたねっ!本当に楽しかった。FC入って良かったなあと思いました。智君の動画を見た後、チャットに入って翔くんを待つ時間。翔くんのたまのチャット乱入(笑)が、本当に楽しい!内容が書けないのが残念ですが、懐かしい翔くんでした。昔は、こんな感じな翔くんだったなあ。短気でフラットでちょっと口が悪くて、最高にカッコ良かったです。最近は上品な感じの紳士な翔くんが多かったので、すごい面白かったなあ。嵐って本当に、皆が気を使って動いてたんだなあと実感。智君も今は自由だし。笑翔くんも、これからFCでは素な感じで喋って欲しい。あの感じで、ゲストも呼んで欲しいなあ。ゲストは嵐メンバーだったら一番嬉しいけど。次回が楽しみ。明るい気持ちで笑える時間になりました。本当スターってすごい。憂鬱も吹き飛ばしてくれる。お山をそれぞれで浴びられた素敵な夜でした。
隠居爺の世迷言
世界で最もすばらしいことは、自立の方法を学ぶことである。——ミシェル・ド・モンテーニュ(1533 - 1592) 中国嫌いの人は、表題を見ただけで拒否反応を起こすのかもしれませんが、本記事には中国を褒めようとする意図はありません。なぜなら、私もできれば国産ウナギを食べたいと思うからです。 でも、高いのですよね。国産ウナギはこの辺のスーパーでは大体蒲焼き1匹1980円と思っていれば間違いありません。ところが中国産ウナギはその半額、980円なのです。しかも国産ウナギよりもサイズが大きいですね。 平々凡々たるサラリーマンを長年続け、年金生活に移行した私としては、1980円と980円の違いはかなり大きく感じます。女房と2人分にすると、3960円と1960円の違いになりますから、よりその差が気になります。 そこはみみっちく、日本産ウナギ1匹を半分ずつ分けてもいいのですが、なぜかそうはしたくありません。たっぷり感の方を優先してしまいます。ここは北海道ですからね。関係ないか。でも、北海道の場合、田舎に行けば行くほど、料理の盛りが良くなります。全国的にそうでしょうかね。 逆にいえば、東京の盛りの少ないこと、ケーキの小さいこと、コーヒーの少ないこと。計ったことはありませんが、イメージ的には間違いなくそうです。でも、新型コロナ以降でしょうか、北海道も"少なく高く"が標準になってきました。それを一番感じるのが、全国的に有名になった六花亭のお菓子です。 品質やおいしさには全く問題を感じさせないのですが、昔を知っている私としてみれば、「味は変わらないが大きさは半分、価格は倍になった」というのが率直な感想です。もはや地元のお菓子屋とは呼べなくなったような気がします。ただ"ルタオ"という六花亭よりもさらに倍の価格のお菓子屋ができたせいで、六花亭はあまり目立たないのですけどね。私にとってルタオなどは、倒産してほしい北海道のお菓子屋ナンバーワンです。しかも、うちの女房ときたら、ルタオと聞くと目を輝かせるものですから、余計気に食わないです。 話を戻します。先日の土用の丑の日に中国産ウナギを買ってきて鰻丼にして食べたのですが、これが私としては生まれて初めての成功でした。皆さんはもうご存知かもしれませんね、うなぎの蒲焼の美味しい食べ方(温め方)を。例えばデリッシュキッチンでも紹介されています。 ポイントは、お湯でゆでることですね。売っている蒲焼はすでに火が通っていて、味もついたものですが、それを一度台無しにします。すでに加工してあることなど無視して、お湯でゆでます。当然ついていたタレは落ちますが、全く支障ありません。むしろ洗って全部落としたほうがいいようです。 デリッシュキッチンには、少量のお湯で1分ほどゆでると書いてありますが、私の場合は少し多めのお湯で5分くらいしっかりゆでてやります。こうしてやることで、ウナギのゴムのような弾力は綺麗になくなります。そこがポイントですね。 さらにお湯からあげた後、今度は酒とタレとでまた煮込んでやります。タレが焦げないように、かつ照りが出てくるくらいにです。それで完成です。 そうやって食べてみたのですが、「なーんだ、こうやって食べれば、料理屋に行って5000円も6000円も払う必要ないじゃないか」と、違いの分からない男である私は感じます。十分満足でした。 もともと北海道ではウナギは獲れないと認識されていたようで、北海道人はウナギを食べる習慣がありませんでした。昔はうなぎの北限は青森県といわれていたらしいです。ところが調べてみたら、少なくとも北海道の南の渡島半島の川には生息しているそうです。鮎の北限が余市川と言われていますから、そのあたりまでならいるのかもしれません。 そのようなこともあって、北海道生まれ、北海道育ちの私が、生まれて初めてウナギを食べたのは20歳も超えていたような気がします。まずいとは思いませんでした。バターをご飯の上に乗せて、バターの匂いを取ったものを食べているような感じがしました。うなぎってそんな感じですよね。 ウナギの蒲焼には山椒がつきものですが、これがまた、北海道では南部でしか採れないようです。「ウナギの獲れるところでは山椒の実がなりますが、ウナギの獲れないところでは山椒の実もなりません」というのは面白い偶然ですね。まさか、ウナギは自分が食べられる時のことを考えて、山椒の実がならないところには住まないなんてことありませんよね。あ、冗談です。 さて、なぜ中国産ウナギは嫌で、日本産の方がいいのかといえば、中国産のウナギは薬まみれで、餌に何を食べさせているかも怪しいし、健康に悪い、危険であるというイメージがつきまとっているせいです。「毒は食べたくない」というのは人間の自然な感情でしょう。ですから私も、これまで中国産ウナギを食べたことはありませんでした。 それが心変わりした理由は、第1には新型コロナ用ワクチンでしょうね。国が毒を全国民に推奨したのです。厚生労働省には、全国の医師たちからワクチンの副作用で亡くなったと思われる事例が2000件以上報告されています。 報告は自発的にしなければ闇に埋もれるものでしたが、コロナ騒動の最中には医師会ではなるべく報告するなと圧力をかけたなどという話も聞こえてきましたから、気づかれずにいたものも含めるとワクチンの犠牲者は何十万人いたのか見当もつきません。 でありながら、政府はごく一部に賠償金を支払っても、それ以外には何もしようとしません。相変わらずワクチンは推奨されたままのはずです。誰も打たないでしょうが・・。きちんとした調査も行われていません。 まあ、それはそれとして、私としては日本政府は信用できないという思いが募りました。それをウナギの問題として考えるならば、中国産のウナギが危険であるならば、日本産のウナギが安全だという保証だってどこにもないだろうと感じるのです。日本人だって、陰に隠れてどれだけ酷いことをしているか分かりません。医者や厚生労働省ですら、危険なワクチンを平気な顔をして打ちまくったのですから、ウナギに毒を食わせるくらいのことは日本人ならいくらでもするでしょう。 ついでに言えば、日本の農薬の使用量はかなり多いらしいですね。聞くところによると、アメリカやヨーロッパではその毒性の強さ(発癌性)から禁止されているラウンドアップ(グリサホート)という除草剤も、日本では許可されているのだとか。 さらに、日本の農薬使用量は農地1ヘクタールあたり約8〜12kg(有効成分換算)で世界でも上位水準だそうです。知ってましたか? 私の日本人イメージは、安全性重視であり、清潔重視であり、健康志向であり、農薬で農作物を汚すなどのことはしたがらないのかと思っていましたが、どっこいどっこい、日本の農作物は農薬まみれと考えた方が良さそうです。 変ですねえ、日本というのはそのような国だったんですね。アメリカ産の牛肉や豚肉には悪い噂がたくさんあります。また今後アメリカ産のじゃがいもも輸入されるようですが、これも寄生虫がどうのと噂になっていますよね。もちろんそれらの食品を許可するのは日本政府です。 トータルして考えるならば、人間に用いるワクチンや薬剤から始まって、牛肉、豚肉、鶏肉、魚肉の類、さらには農作物に至るまで、日本だから安全・安心といえるものなんてないように思います。日本産の農作物が、台湾やヨーロッパで輸入が認められなかったなどという話も聞こえてきますので、国産品だから安心ということは全くなさそうです。 これでお金持ちであれば「〇〇農場で採れたオーガニック野菜」などという安全なものを買えるのでしょうが、私の分際ではとてもとてもそこまでは。それに、私はもう老人です。今さら農薬などに神経質になって寿命を半年伸ばしたところで大勢に影響ありません。むしろ、早死にしたほうが周りから喜ばれるかもしれません。ま、自業自得ですが。 それにしても、日本政府、厚生労働省、農林水産省は信用できないですね。つまり日本という国は全く信用できない国ですね。かつて厚生労働省医薬局の中井清人医薬品審査管理課長は「日本を魅力ある治験市場にする政策に変えていく必要がある」と公に発言しました。これは、日本人を実験動物として活用するという意味のようです。実験動物としての猿は数が少なく高価だそうです。ということは日本人は猿以下であるということなんですよ。お分かりになりますでしょうか。 日本人に対しては氷のように冷たい岸田文雄も「日本を世界の人々に貢献できる“創薬の地”としていく。」と発言しています。実験動物にするなら、中国でもインドでも、人があり余っているのですから、そちらにお任せすればいいものを、あえて人口減少に悩んでいる日本人にその役割を背負わせようとする日本政府の日本人に対する冷たさというのは、「最後まで戦っていただく」の高市早苗を見ても分かりますが、底知れぬものがあります。 そういえば、食料自給の問題もありますね。日本の食料自給率はカロリーベースで38%だそうです。輸入がストップすると日本人は現在食べているものの半分も食べられないことになります。 これが食料の安全保障というものですね。現状では武力を用いて日本をやっつける必要はありません。日本の食料の輸入をストップさせれば、それだけで日本は降参するしかありません。小泉進次郎が武器がどうのこうの、核兵器がどうのこうのとグチャグチャ抜かしていますが、日本など食料を積んだ船をストップさせるだけで降伏させられます。実に簡単な国です。 このことを知るだけでも、実際のところ日本政府は日本の防衛に何の関心もないことが分かってしまいます。では日本は、防衛に無関心でどのようにして生き延びているのでしょうか。その答えは「日本は日本を切り売りしながら生きている」ということになります。悲しい話ですねえ。 日本人を猿代わりの実験動物として売りなから生きている、危険な除草剤など農薬の処分場として生きている、世界の余剰農作物を押し付けられながら生きている、国土を西側欧米諸国の不沈空母として貸し付けながら生きている、アメリカ製の性能の悪い武器を高額で押し売りされながら生きているといったところでしょうか。私の知らないところではまだまだたくさんあるでしょう。 昔(1972年)、ジョン・レノンが「女は世界の奴隷」(原題:Woman Is the Nigger of the World)という曲を歌っていました。それに倣うのであれば、「日本は世界の奴隷」(Japan Is the Nigger of the World)というのが日本の立ち位置のように思えます。日本の政治家は野党も含めて、いかに日本を切り売りするかばかりを考え、独立・自立しようとしているようには見えません。いつまで日本をそのような国に貶めておくつもりなのでしょうか。
少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace
昨日仕事で官庁街を回って護国神社の脇を歩いていたらこの像を見かけましたたぶん、気づく人少ないんじゃないかな「平和の笛」像ここはかつて旧陸軍・輜重(しちょう)兵第三聯隊の跡地創設されたのは1880年「輜重兵第三大隊」として正式に発足したのは1890年と、とても古い歴史を持ちます日清戦争、日露戦争を経て支那事変以降の中国戦線で軍需品の輸送、補給を任務としていました当時は馬が輸送の主役だったんですよね馬と「日夜辛苦を共にした」...左に馬頭のレリーフがあるのはそのためですで、これを見てしまったからにはあそこに行かない選択肢はなく...名古屋城の東入口、愛知県体育館の脇「歩兵第六聯隊跡地」明治村に旧兵舎が移転・保存されていますこの歩兵第六聯隊は先の輜重兵第三聯隊よりもさらに歴史は古く前身である東京鎮台第三分営がこの地に設置されたのは明治4年(1871年)のこと初陣は西南の役その後、日清、日露、シベリア派兵、山東派遣、満州守備支那事変後は上海、南京、武漢に転進していますまさに日中戦争の主戦場を渡り歩いたんですねしかしその結果は...ですよ昭和16年10月12日この「荻外荘」での会談豊田外相が「支那(中国)から撤退すれば日米交渉はまとまる見込みがある」と発言したのに対し東條は「(中国で命を落とした)10万の英霊に相済まない、顔向けできぬ」と、撤兵についてはガンとして聞き入れませんでした日中戦争が始まってはや4年もうこの時点で戦況は泥沼日本軍が攻勢に転じる見込みはなかったんですよね遡ることひと月前昭和16年9月5日陛下は参謀総長の杉山を呼び出しこう詰め寄りましたお前は陸軍大臣のとき蒋介石はすぐ参ると言ったが4年たっても終わらぬではないか杉山は「中国大陸は奥地が開けており作戦が思うようにいかず云々...」と言い訳し陛下の逆鱗に触れましたこのとき中国側は戦況をどう見ていたのか防衛省に所蔵されている中国側の記録「抗戦簡史」にはこう書かれています我軍は武漢外囲の山岳及び湖沼・河川等有利な地形を利用して逐次敵を消耗することを得たり敵の統帥の平凡なること既に一般に明らかなり敵は在支戦場に於ける泥沼に入れた足の日毎に深まりたることを痛感したるも自ら足を抜く法無し奥へ奥へ兵を引いて長期化させ日本軍の消耗を待つその作戦にまんまとはまり込んだ日本軍拡大する戦線、日ごと増える戦死者その真っ只中にあったのがこの歩兵第六聯隊と輜重兵第三聯隊でした私、いつも特攻の記事を書くことが多いですけど亡くなった特攻隊員ってある意味幸せなんですよ遺骨は戻らないにしてもどのような経緯で部隊が編成されいつ、どこから出撃したのかおおよそどのあたりで戦死したのか記録として残っていますしかし日中戦や、真珠湾以降の南方戦線ではそれすらわからない部隊もある沖縄でもそうでしたがこうした軍の外科壕では「とてもご遺族に言えないような亡くなり方」をした兵士もたくさんいますまた南方では食べるものがなく兵士を手にかけた...という証言もいくつもあります例えば、なんですけどね硫黄島の話となると指揮官・栗林中将を讃える美談が多く語られますでも現地に行けばわかるけどそんな甘っちょろいもんじゃないですよ壕の中、兵士たちが楽な死に方をしていないのはすぐわかる私はあの戦争で、戦場に倒れた兵士たちをどれだけ讃えても讃えきれない「美談」として語るのも否定はしないただ戦場の屍となった彼らを「英霊」と崇めることだけが彼らへの供養だとは思わない彼らがあの世から一番望んでいるのは「自分たちが味わった苦しみを次の世代に二度とさせないこと」だと思うんですよこの平和の笛の説明にはこう書かれています水平に軽く支えられた笛の線は人類の平和を象徴し笛から流れ出るメロディーは戦没者の慰霊と人々が願ってやまない平和を祈念しています碑文は平和の笛思い出の中に君らは生き地の上にわれらは立つ笛の音に声を合わせて平和への希望唱はん栄あれ みどりの山河もともとこの平和の笛像は輜重第三聯隊の生存者が建立したものその思いを私たちは受け継いでいかなければならないと思う名古屋城がいくら賑わってもここを訪れる人はいつも皆無ですが静かに手を合わせて帰りましたま、そんなわけです今日はこのへんで今日も最後までありがとうございましたまた、明日✋
☆Snow Manの部屋☆柚乃 瞳
《続き》体育の授業~体育館~今日の体育は雨が降ってきたので、男女ともに体育館でやる事になった。体育の授業は、私のクラスであるC組と隣のD組の合同。体育館に行くと、既に蓮くんとラウールくんも来ていて女子達の注目の的になっていた。女子達「キャーっ!カッコイイ~😆💕」隣のD組の女子達「生・目黒蓮と村上真都ラウールだよ😆💕オーラやばいッ!」隣のD組の女子達「目黒くんとラウールくんが見れるとか、超ラッキーだよね~😆💕」隣のD組の女子達「今だけは雨に感謝だよ😆💕」クラスの女子達「体育してる所が見れるとか、めっちゃ嬉しいんだけど😆💕制服姿もヤバイけど、ジャージ姿もめっちゃヤバイわ(* ´ ▽ ` *)❤️」クラスの女子達「ね~🎵イケメンは何着てもカッコイイからズルイよね~(* ̄∇ ̄*)❤️」クラスの女子達「ねぇ×2!今日はバスケだって❤️絶対カッコイイよ😆💕」クラスの女子達「バスケっ😲!?マジでッΣ(º□º)!?ヤバっ😆💕」隣のD組の女子達「スマホ持ってきた?イッパイ写真撮ろう😆💕」隣のD組の女子達「私、持って来てない!後で私のスマホに送って😣💦」隣のD組の女子達「先生が来る前に早く撮っちゃおう😆💕」蓮くんとラウールくんを見ながら「キャー!×2」騒いでいる女子達。『蓮くんとラウールくん、相変わらずモテモテだな~(-▽-)』沙羅「○○ッ!なぁ~に彼氏見てニヤケてんの~😁?」私「へッΣ(//□//)💓!?べ、別にニヤケてなんかないし(//>△<//)💦」沙羅「またまた~!照れなくても良いのに😁」私「照れてないもん(//¬3¬//)」頬を膨らませてそっぽを向く私。沙羅「フフフ(笑)!可~愛~い~ッ😆💕」後ろからギュッと私を抱きしめる沙羅。私「わッΣ(//□//)!ちょっ、沙羅ッ(//º□º//)!?」目黒「○○ッ!」私「え(・△・)?」大きな声で呼ばれて振り返ると、蓮くんが満面の笑みで私の所へ走ってくる。沙羅「噂をすればなんとやらだね😁🎵」私「ッΣ(//□//)💓!」目黒「今日の体育、俺らはバスケだって。○○達は何やるの😄?」私「え😓?えっと…何やるんだろう?沙羅は知ってる😅?」沙羅「ドッヂボールだって。さっき、クラスの女子達が話してたよ😊」私「え…😨ドッヂ…ボール~ッ😱!?」※私は球技が特に苦手で運動音痴。目黒「良いな~。俺もバスケじゃなくてドッヂが良かったよ😖」ラウール「めめ、ドッヂボール得意だもんね😄」蓮くんの後ろからひょっこりと顔を出すラウールくん。沙羅「じゃあ、女装して女子の体育に混ざれば?そうすれば○○と一緒にドッヂ出来るよ😁?」目黒「ヤダよ(-"-)」ラウール「良いじゃん、めめ!めめなら女装しても美人だから、絶対にバレないよ😆」沙羅「いや、身長でバレるでしょ💧目黒みたいにバカデカイ女子はウチの学校には居ないし(-▽-;)」『何で高校生にもなって、体育でドッヂボールしなきゃなんないの(-△-|||)?最悪過ぎる💧』ラウール「○○ちゃん、大丈夫?顔色悪いよ😓?」私「駄目…体育休みたい(-"-|||)」目黒「そう言えば○○、球技苦手だったね(・_・)」沙羅「○○、めっちゃ狙われそうだから気を付けるんだよ😖?」私「ガーン😨!最悪だぁ~💧私、只でさえ運動音痴なのに😖」目黒「○○😊」私「ん~?何~😖?」目黒「授業始まるまでまだ時間あるし、少し練習する😊?」私「えッΣ( ̄□ ̄|||)!?」沙羅「あッ!それ良いじゃん🎵目黒、ドッヂ得意みたいだし投げ方とか教えてもらいなよ😄」ラウール「良い先生が居て良かったね!○○ちゃん😄」私「いい!いい!やめとく💦授業以外でまで球技なんかしたくないし✋😣✋」蓮くんの申し入れを断固拒否する私。目黒「優しく教えるよ(・_・)?」私「優しくても厳しくても嫌なものは嫌なの!それに、3分とか5分練習したくらいで上手くなるほど私は運動神経良くないから😣💦」目黒「…俺、○○がそんなに運動神経悪いと思わないけどな~(・_・)」私「悪いよ💧私、中学の時の体育祭のクラス対抗リレー駄目駄目だったでしょ?忘れちゃった😖?」目黒「クラス対抗リレー(・△・)?」ラウール「ああ!バトンの受け渡し失敗してバトンを拾おうとしてバトン追っ掛けてたらバトンを踏んづけて派手に転倒したやつ😄?」私「ッΣ( ̄□ ̄|||)!」沙羅「それはまた盛大にやらかしたね😅」ラウール「あれは本当に凄かったよね。まるで吉本新喜劇の舞台を見てるようだったよ(* ̄∇ ̄*)✨」私「…メチャメチャ分かりやすく説明してくれて有難うね。お陰で私の苦い記憶も鮮明に思い出されたよ(-"-)💢」沙羅「ち、因みに聞くけど…その時のリレーの結果ってどうだったの?やっぱりビリになっちゃった😅?」ラウール「これだけ派手に遅れたらビリだと思うでしょ?それがさ~、アンカーのめめが爆走して1位だったんだよ~ッ!めめ、めっちゃカッコ良くて更にモテモテになっちゃったんだから😆💕」沙羅「へぇ~!凄いね、目黒😄👏」ラウール「めめは本当にやる時はやる男だよね!僕、メチャメチャ尊敬しちゃったよ😆💕」沙羅「目黒って、運動神経良いとは思ってたけど足もメチャメチャ早いんだね😊」目黒「いや、そんなに速くないよ。選抜リレーの選手になった事は無いし、リレーのアンカーを任されたのもこの時が初めてだったし😊」沙羅「そうなの?でも、この時はメチャメチャ速く走れたんでしょ(・△・)?」目黒「この時はね😊最下位になったら○○が気にして落ち込むと思ったし責められたら嫌だったから、死に物狂いで走ったよ。俺、○○の為ならメチャメチャ頑張れるから😄✨」そう言ってキラキラの笑顔で笑う蓮くん。沙羅「○○~!この時からめっちゃ目黒に愛されてるじゃん😆💕」私「~ッ(//-"-//)💦」ラウール「…○○ちゃん、こんなにめめが好き好きって言葉にしたり態度に出してるのに全然めめの好意に応えてくれないから僕イライラしちゃったよ(-"-)💢」私「うッΣ( ̄□ ̄;)💓!それは…すみません😖」目黒「ラウール、○○を責めんのやめろよ。俺の努力不足のせいなんだから(¬△¬)」ラウール「だってさ~、めめ以上にカッコイイ人なんか居ないのにフッちゃったり有り得ないじゃん😡💢」沙羅「…え?目黒、○○にフラれてたの😓?」目黒「うん。中学の卒業式でね😊」沙羅「そうなんだ😓」ビックリした顔で私を見る沙羅。私「…😖」目黒「やっと思いが通じて彼氏になれて、本当に良かったよ😊」優しい笑顔で私を見る蓮くん。沙羅「目黒もフラれる事あるんだね~。なんか、メチャメチャ意外だったけど好きな人に振り向いてもらいたくて頑張った所とかメチャメチャ親近感沸いたわ(* ´ ▽ ` *)✨」ラウール「めめ、色んな女の子に告白されてたけど○○ちゃん以外は眼中になかったもんね~😄」目黒「俺、一度好きになったら長いし簡単に他の人を好きになったり出来ないから😊」沙羅「イケメンで優しくて一途とかメチャメチャ優良物件じゃん!○○、良かったねぇ~😄❤️」私「…うん😊💦」ラウール「優良物件って…めめはお家じゃないんだけど(-"-)💢」体育教師「授業始めるぞ~!」沙羅「あ~💧先生来ちゃった😖」私「あ~、帰りたい(-△-|||)」ラウール「頑張れ😄❤️」私の背中をポンポン優しく叩いて励ますラウールくん。私「頑張る😖」目黒「○○!」私「ん😖?」目黒「怖いと思うけど、ボールが来そうだと思ったら目を瞑ったりしないでボールをしっかり見て!そうすればちゃんと取れるから😊」私「…うん😖」『それは分かってるんだけど、どうしても怖くて目を瞑っちゃうんだよぉ~😭』隣のクラスの女子達「目黒く~ん😆💕」目黒「ん?…(・_・)」隣のクラスの女子達「こっち向いたぁ~!カッコイイ~😆💕」蓮くんを見て「キャー×2」騒いでいる隣のクラスの女子達を見る蓮くん。目黒「○○に優しくしてあげてね😊」隣のクラスの女子達に笑顔を向けて言う蓮くん。隣のクラスの女子達「は、はいッ😍」沙羅「お~😲!流石は目黒、やるねぇ~😁✨」蓮くんの笑顔の一言が効いたのか、私に飛んでくるボールは優しくて受け止める事が出来た。強めのボールもたまに飛んできたけど、そういうのは沙羅が取ってくれたから私は痛い思いをせずに済んだ。『蓮くん、沙羅、ありがとう(* ´ ▽ ` *)✨』因みに…ドッチボールで外野や休憩中だった女子は、バスケをやっている蓮くんを見て「キャー×2」騒いでいた為、体育教師からお説教&体育館と校庭にある体育倉庫の掃除という罰を喰らっていた。蓮くん…罪作りな男だよ(-▽-)そして、掃除の時間。中庭掃除をしている私・蓮くん・ラウールくん・沙羅・平野くん・多美ちゃん。ラウール「この落ち葉を集めたら焼き芋出来るかな😄?」目黒「焼き芋やるには少な過ぎるんじゃない?もっとイッパイ集めないと…」平野「焼き芋って、冬にやるんじゃないの?今、春だよ?落ち葉をイッパイ集めた所で出来なくない(・△・)?」ラウール「やるのは出来るでしょ?さつま芋は売ってるし(・_・)」平野「えッΣ( ̄□ ̄;)!?さつま芋って、冬以外も売ってんの😲!?」ラウール「売ってるよ。ねぇ?めめ😊」目黒「うん😊」平野「知らなかった😨」焼き芋の話で盛り上がっている男子3人。ぐぅ~沙羅のお腹が鳴り、お腹を押さえる沙羅。沙羅「男子達が焼き芋の話なんかするからお腹減ってきたし(-△-|||)」私「飴ならあるよ。いる😄?」沙羅「頂戴😄❤️」私「はい、どうぞ😄🍬」沙羅に飴玉を渡す私。沙羅「サンキュー😄🎵」嬉しそうに飴玉を受け取るとすぐに沙羅は飴玉を口に入れた。私「多美ちゃんも飴食べる😄?」福田「いらない。そんな事より、早く掃除を終わらせてよね。早く帰って勉強したいんだから(-"-)💢」私「う、うん、分かった。ごめんね😓?」福田「フンッ( ̄^ ̄)💢」私「…😖」『相変わらず多美ちゃんに嫌われてるなぁ~、私💧』沙羅「何あれ?超ムカつくんだけど(¬"¬)💢一回シメよっかな(-"-)」※沙羅は中学時代ヤンキーで荒れていた。私「え?シメ(・△・)?」沙羅「何でもない。○○は知らなくて良い事だから😊」私「(・_・)??」平野「今日のごみ捨ては誰が行く😄?」私「あ!私、ごみ捨て行ってくるよ😄✋」右手を上げて元気良く言う私。目黒「良いよ、○○。ごみ捨てなら俺が行くから😊」私「大丈夫!今日はそんなに重くないから私が行くよ。いつも蓮くんに行ってもらってばっかりで悪いし😄」目黒「気にしなくて良いのに…場所は分かる(・_・)?」私「多分😄」目黒「多分って…😓」私「じゃ、行ってきま~す👋😄」蓮くん達に手を振るとダッシュで中庭から出て行く私。目黒「あッ!ちょっ、○○ッΣ( ̄□ ̄;)!?」ラウール「心配しなくても大丈夫だよ、めめ。○○ちゃんも子供じゃないんだから迷ったら誰かに聞くよ😊」沙羅「そうそう!それに、ここは校内だから誘拐される事も事故に合う事も無いから😊」平野「めぐちゃんは深澤さんの事になるとメチャメチャ過保護になるよね~。たまには突き放さないと、いつまで経っても一人立ち出来ないよ😊?」目黒「う~ん…それはそうなんだけどさぁ~。やっぱ、大切だから心配なんだよな~😖」ラウール「こんなにめめに想われてズルイなぁ~、○○ちゃん(-3-)」沙羅「拗ねるな、拗ねるな!男の中では村上が一番、目黒に想われてるんだから😁✋」ラウールくんの頭を優しく撫でる沙羅。ラウール「そうだよねッ😆!じゃあ、別にいっか😄🎵」目黒「○○、早く戻って来ないかな~😖」平野「今、行ったばっかだよ😅」福田「…マジでムカつく、アノ女(¬"¬)💢」周りに聴こえないように唇を噛みながら小さな声で呟く多美ちゃん。~ごみ捨て場の前~フラフラしながらごみ捨て場の前に到着した私。私「迷ったけど、親切な人が居て助かったわ(* ´ ▽ ` *)✨」『ちょっと時間がかかっちゃったから早く戻んないと…』ごみ捨て場のドアを開けようと手を伸ばした瞬間、ごみ捨て場のドアが開く。ガチャ🚪私「あ…」『誰か中に居たんだ。』開いたドアから出てきた人を見た瞬間、ビックリし過ぎた私は心臓が止まりそうになった。何故なら、ドアから出てきたのは…渡辺「…え?○○😓?」私「ッΣ( ̄□ ̄;)!?」『渡辺先輩ッ😓!』渡辺「何でここに…😓」渡辺先輩もビックリした顔で私を見つめていたけど、少しして私の手元に視線を移す。渡辺「…ほら(¬"¬)✋」私に向かって手を差し出す渡辺先輩。私「え…😓?あ、握手(-"-;)✋?」よく分からず取り合えず渡辺先輩の手を握って握手する私。渡辺「なッΣ(//º□º//)💓!?ば、バカっ!ちげーよ💦ゴミ寄越せって言ってんの😣💢」私「ああ😲!ゴミか😅💦」持っているゴミを慌てて渡辺先輩に渡す私。渡辺「ったく(//-"-//)💢…ん?それ…(・_・)」私が左の手首に着けているターコイズのブレスレットを見ている渡辺先輩。私「あ、これ!素敵ですよね~🎵亮平くんから貰ったんですけど、身に着けてると御守りになるらしいです(*^▽^*)❤️」渡辺「…気に入ってんの(¬△¬)?」私「はいッ!私の宝物です(*^▽^*)❤️」渡辺「…そっか😊」優しい笑顔で嬉しそうに笑う渡辺先輩。私「ッ(・_・)!」『渡辺先輩?何か嬉しそう…何で😖?』渡辺「それ、大事にしろよ😊」私「あ、はい!勿論ですッ✊😆」渡辺「じゃあな。お前もサッサと戻れよ😌」それだけ言って校舎に戻って行く渡辺先輩。『良かった…普通に話せた😌✨』以前みたいに渡辺先輩と話せて安心&嬉しくなった私は上機嫌で蓮くん達の所へ戻った。私「ただいま~👋😄」沙羅「お帰り~👋😊」目黒「帰って来んの遅かったけど何かあったの😓?」私「ちょっと迷っちゃって😅💦」ラウール「やっぱりね!○○ちゃん、極度の方向音痴だもんね😄」沙羅「でも、ごみ捨て場には行けたんでしょ?」私「うん!親切な人が居て連れて行ってくれたの(*^^*)❤️」目黒「…男(¬"¬)?」私「うん。ガッシリした体格で男らしくてね、メチャメチャ優しくて素敵な人だったんだよねぇ~(* ̄∇ ̄*)✨」目黒「素敵(-"-)💢?」蓮くんの顔が一気に不機嫌になる。ラウール「あ~あ😅」私「確か、2年の森本さんだったかな?また会ったらお礼言わなきゃ😄❤️」目黒「2年の森本…俺も会ったらお礼言わないと(-"-)」沙羅「何で😓?」ラウール「単なるヤキモチでしょ?○○ちゃんと2人で行ったから😌」沙羅「それだけで😓?…目黒って、クールに見えてメチャメチャ嫉妬深いのね(-▽-;)」平野「本人は全く自覚無いけどね😊」目黒「2年の森本…2年の森本…(-"-)」小さな声で何度も呟いている蓮くん。ラウール「怖ッ😱!何か呪われそう(-△-|||)」『渡辺先輩の笑顔も見れたし、今日は良い一日だったなぁ~(* ̄∇ ̄*)✨この御守りのお陰かな?』私「ふふ(*^^*)❤️ありがとうね😊」左の手首に着けているターコイズのブレスレットを優しく右手で撫でながら、私は誰にも聞こえないように小さな声でブレスレットにお礼を告げた。それから私は蓮くんの家で試験勉強をする事になり、蓮くんの部屋に居た。~蓮くんの部屋~亮平くんが作ってくれた問題集で試験勉強中の私と蓮くん。ラウールくんと沙羅も誘ったけど断られてしまった。私「え~っと、この公式は…」目黒「あ~、疲れた💧ちょっと休憩(-△-)」ゴロンそう言ってベッドで横になる蓮くん。私「えッΣ( ̄□ ̄;)!?休憩って、まだ勉強始めてから1時間しか経ってないよ😖?」目黒「1時間は俺にとってはメチャメチャ勉強した方だから😄」私「あ~、そうだったね💧蓮くん、勉強大っ嫌いだもんね(¬▽¬;)」目黒「…○○。」私「ん~(・_・)?」問題集を見ながら返事だけする私。目黒「一緒に寝る?」私「…(・_・)。え(・△・)?」蓮くんの言葉に一瞬フリーズしてから私は蓮くんの方に顔を向けた。目黒「○○の初めて、全部俺にチョーダイって言ったでしょ?だから一緒に寝よ😊?」私「なッΣ(//□//)💓!?い、いきなり何を言い出すの😣💦そんなの駄目に決まってるでしょ!?今、テスト前だよッ😣!?」目黒「…じゃあ、テストが終わったら一緒に寝てくれる?」私「何でそうなるのよ😣💦一緒に寝るなんて駄目に決まってるでしょ?私達、まだ高校生だよ?何言ってんのッ(//>△<//)💦」目黒「寝るって言っても、一緒にベッドに入って横になるだけで何もしないよ?それも駄目なの(・_・)?」私「駄目ッ!一緒のベッドに入るだけでもお兄ちゃんにバレたら何て言われるか分かんないし…下手したら蓮くん、お兄ちゃんに消されちゃうよ(¬"¬)?」目黒「バレなきゃ大丈夫だよ😊」『動じない(-_-;)』私「駄目ったら駄~目!諦めて(-△-)」目黒「ケチ(¬3¬)」私「イラッ(-"-)💢あのねぇ~、こういうのはケチとは言わないんだよ。ケチって言うのはねぇ~(¬"¬)」目黒「😌💤」私「って、寝てるしΣ( ̄□ ̄;)!全くもうッ!蓮くんは自由人なんだから😡💢」文句を言いつつも蓮くんにブランケットを掛けてあげていると、寝ているはずの蓮くんが私の手をギュッと掴んだ。私「ッ😓!?」ビックリして蓮くんの顔を見ると、閉じていたはずの目がパッチリと開いている。目黒「…キスしよ?今日、まだしてない。」私「寝てたんじゃなかったの😓?」目黒「今、起きた(*^^*)❤️」私「嘘つかないの(-"-)💢」目黒「バレた😄(笑)?」私「バレるでしょ!蓮くん、一度寝たら簡単には起きたりしない人だし(-"-)」目黒「…俺の事、よく分かってるね(*^^*)❤️」私「そりゃあ分かるよ。付き合い長いもん(¬△¬)」目黒「それもそうだね😊」優しい笑顔で言うと、蓮くんは私の腕を引っ張り抱き寄せる。私「わッΣ( ̄□ ̄;)!?」引っ張られた勢いで蓮くんの上に倒れ込むと、蓮くんが私の顔を覗き込む。目黒「目、閉じて😊?」私「…キスだけだよ(//¬△¬//)?」目黒「分かってる😊」蓮くんに言われて目を閉じるとすぐに唇が重なった。目黒「😌💋」その後、1回だけで終わると思っていたキスが何度も繰り返され…気付けば外は真っ暗になっていた。私「あッΣ( ̄□ ̄;)!もうこんな時間😱!?早く家に帰らなきゃ😣💦」試験勉強はあまり進まず、私は家に帰ってからも試験勉強をする羽目になった。私「も~ッ!蓮くんのバカ~っ😣💦…まぁ、拒否らずずっと受け入れてた私も悪いけどさ(//¬"¬//)」『仕方ないよね?あんなに可愛く蓮くんにお願いされたら断れないもん(//-_-//)💦』~回想~目黒「もう少しだけ良いでしょ?ね?お願い(^人^)❤️」両手を合わせると、少し首を傾けて可愛くお願いする蓮くん。~回想終了~私「イケメンはズルイなぁ~。何やっても可愛いかカッコイイんだもん😡💢あ~ッ(>△<)!もう、どうしよう😣!?今回のテスト、全部赤点かも…(-△-|||)」《続く》
怖い話します2
今回はキリスト教関連の話題でいきます。クリスマスは12月25日ですが、この日はイエス・キリストの誕生日であると思っている人が、日本では多いんじゃないでしょうか。でも、これは違うんです。新約聖書にはキリストが生まれた日についての記述はありません。ですから、キリストの誕生日はわからない、というのが正解です。12月25日は、あくまで「キリストの生誕を記念する日」なんですね。では、なぜ12月25日が生誕記念日に選ばれたんでしょう?これには諸説あってはっきりしないんですが、太陽暦を採用していたローマ帝国において、ほぼ冬至の日にあたる12月25日を祝祭日(サートゥルナーリア祭)としていたのが、キリストの生誕日に結びついた、という説が一番もっともらしい気がします。キリストを処刑したのはローマ帝国ですし、初期のキリスト教徒に大弾圧を加えましたが、教義の広がる勢いを止めることはできず、4世紀には、ついにキリスト教を国教化することになります。そしてローマ帝国の祭りをのっとってしまったんですね。さて、お題にある創造論(creationism)というのは、旧約聖書の創世紀にあるとおり、神がこの世界を創造したとする論です。神は6日間かけてこの世界をお創りになり、7日目を安息日(日曜日)としてお休みになられた、ということになっています。これ、日本ではキリスト教の信者は人口の1%もいませんので、信じている人は少ないと思われますが、世界的にはけっこういます。特に、聖書の記述に忠実な教えを説くプロテスタントの多いアメリカでは、アンケートによれば、創造論を信じる人は50%ちかくいるようです。創造論と対立する概念は、ダーウインの進化論なんですが、アメリカにおいては創造論を信じる人の数と、進化論を信じる人の割合は、現代でもほぼ拮抗しています。まあ、人間は神が自分の姿に似せて特別に創ったと信じている人々にとって、人間は猿から進化したという考え方は、どうしても受け入れにくいものなんでしょう。1925年のスコープス裁判(別名 猿裁判 Monkey Trial米国の高校の生物教師ジョン・スコープスが、テネシー州法で禁じられたダーウィンの進化論を教えたことで訴えられ有罪、100ドルの罰金刑となった)以来、学校で進化論を教えるべきか、創造論はどうするのか、といったことが何度も裁判になっていて、その結果は州によってまちまちです。さて、一口に創造論といってもいろいろあります。最も意見が分かれるのが、地球の年代観についてです。現代科学では、地球は45億年ほど前に誕生したという説が支配的ですが、創造論の一つでは、旧約聖書にあるアダムとイブ以来の系図から計算して、地球の年齢は6000年程度、長く見ても1万年ほどとされます。これが最も過激な意見で、ヤングアース論と言われたりもします。創造論にはその他に、科学の長い年代を認め、世界的なノアの洪水を否定する、比較的穏健なものもあります。このヤングアース論者がつくったのが、ケンタッキー州ピーターズバーグにある創造博物館です。自分はここに行ったことがありますが、まず中に入るとすぐ、グランドキャニオンから切り取った岩盤が展示されていて、地質学による年代観は間違っていることが強調されています。また、内部には恐竜と人間が共存している有名なジオラマもあります。ユニバーサルスタジオの技術者が制作に加わったというだけあって、展示物はなかなか見ごたえがありました。訪問する価値はあると思います。さて、創造論者は、創造論が公教育の場で教えられることを望んでいます。しかし、キリスト教といっても一つの宗教に過ぎませんので、公共教育の場で特定の宗教内容を教えることは、いかにプロテスタントの国アメリカといっても難しいのです。そこで、創造論が姿を変えて登場したのがインテリジェント・デザイン論です。インテリジェント・デザイン論の概要は、「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとするもので、ID論と約される場合もあります。簡単に言えば、「神がこの世界を創った」とすると公教育で受け入れられにくいので、宗教色を廃し「神」の部分を「知性ある何か」に変えたということのようです。このインテリジェント・デザイン論には反発する者も多く、パロディ宗教である「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」を創始し、「スパゲッティ・モンスターが人類を作ったという説も学校の理科の時間で教えるべき」などという皮肉も登場しました。さてさて、自分はアメリカに住んでいたことがありますが、たまたま地方議員の選挙演説を見物していると、候補者が、「私は神を信じる人間である」と何度も強調して訴えていました。神を信じる人間というのは、聖書にある神の定めた戒律を守り、日曜日には教会に通い、ボランテイアで寄付なども行っている人間、ということを意味します。これを聞いたときに、一言で自分の人間性を表す便利な言葉があるもんだなあと感心し、それとともに、アメリカに浸透している宗教の力というものを、あらためて考えさせられたんです。では、このへんで。創造博物館の恐竜と人間が共存している有名なジオラマ
天使1/2のブログ
「49歳女性の無子比率3割」世界で一番、子どもを産まない国で「子がほしい」という若者の全く喜べない理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース■30年間、少子化に取り組んできた 私は30年近くにわたって少子化問題や保育政策を研究してきました。きっかけは、自分がそうした課題に直面したからです。 30歳で妊娠したとき、当時の環境では仕news.yahoo.co.jp「少子化の推移」と「氷河期世代の働き方」を絡め制度の趣旨やシステムの機能不全をわかりやすく書いています。わたし自身は、筆者がおっしゃる「現行制度の恩恵を受けられなかった」60年代〜70年代生まれに該当します。制度がないから結婚出産orキャリア継続の二者択一をせまられた世代。代わりになるかどうか、わたし当時の社会では「男性は結婚して一人前」の概念が残っており、この根拠は、女性が二者択一を選ばされるもので夫になる男性は家族を養う責任感や重圧に耐えられる人材とみなされる傾向にありました。当時は男性とて「自由気ままな生き方」を厳しい目で見る社会があり、婚姻継続の社会的メリットもあったので、ライフワークバランスのベクトルが今とは違います。男女ともに離婚すれば社会的デメリットを受ける覚悟が必要だった時代個人や社会のアイデンティティやイデオロギーはかような違いがあり、過去と今を一律に比較することはできませんが、記事の最終ページ最下段に記された、しめくくりのひとこと『産みさえすれば育てられる、社会が若い世代と子育てを応援してくれる――。』戦後に産まれ日本の発展と共に年齢を重ねた現高齢者は「働きさえすれば、老後生活は国や社会が応援保障してくれる」かようなスローガンの下で、健保や年金が充実する時代を生きてきました。発想そのものが似ていませんか(´・ω・`)?「個人主義」をスローガンにする現代も、結局は大元を社会に求める思想は変化しない模様。現役世代の負担が増え続ける原因ではないのかなあ。「個人主義」であれば、育児や介助も個人で準備できますし社会は、障害を持って生まれたなど、不測の事態を支えられるシステムへ移行する方法もあります。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…さと島へ行った時の写真🏝️✨Throw Back OYAMA『✧ 夏疾風✧』おはようございます!昨夜は生配信が2つ…一方では延期…🏝️一方では変更なく配信…🔴それでも…動画やブログやメッセージと…彼からは沢山UPしてくれてました…🏝️💙それぞれのやり方で…震災に遭われた方への配慮があって…本当に優しい人たちだなぁと実感…収獲はやはり⇒❤️💙互いに名前をサラッと出しちゃうところも🤭総じて良かったです…🎶さらに…どちらも素のお山で…昔というか…若かりし頃の感じも…個々のファンの人には堪らない時間に…✨こんな未来が待っているなんて…💜担さんも…もうすぐですね…😌そして…ようやく…?💛担さんの気持ちに近付けたかも…💚担さんも観るもの沢山あるので👀嬉しい悲鳴が聞こえそう…🤭しんみりしてる暇がないことに少し戸惑いも感じますが…ふとした時に…Fiveが流れると無性に胸が締め付けられます…あの時より…さらに…本当に…不思議な感じです……ではでは…本日もかなりの高温が予想されますどなた様も…熱中症対策は万全に!体調に気を付けてお過ごし下さい。それでは…過去作の再掲…“✧夏疾風✧”をお届けしますお時間のある時に…ごゆっくりどうぞ…↓↓↓アメンバー限定↓↓↓✧夏疾風✧131 | 七色のフレーズ♫ameblo.jp蒼承認されていない若干名の方はいま一度下記記事をお読みください↓↓↓↓↓『NEW!【アメンバー申請について】』※アメンバー申請※〜随時受付中〜ご訪問頂きありがとうございます!フォロワーの皆様へアメンバー申請のお知らせです。これまで…ご申請頂き承認されていない方や…新た…ameblo.jp
ふくれる小学生のときですね。朝、両親とも仕事の始まりが早かったんで、家が空になる前に自分も学校に出されることが多かったんです。だから7時過ぎてすぐのあたりには、もう通学路を歩いてることがほとんどでした。ああ、学校は開いてます。校務員さんが早く来てて、除雪をしたり、各教室のストーブをつけてくれてたんです。でね、雪の朝、道を歩いていると年寄りが雪かきをしてることが多いんです。ほら、除雪のブルドーザーが早朝に通りますでしょ。あれに寄せられた雪が、門の前に壁になってるんです。それを雪かきするのが、隠居してる年寄りって家が多かったってことですね。ある朝、その日はきれいなふわふわの新雪がかなりつもっていまして。大きな木の門のある家の前で、ジイサンが雪かきしてました。何げなくそれを見ながら通り過ぎようとしたら、急に塀の前の側溝の上に積もった雪がふくらんだんですよ。えー、金網でモチを焼くとプーッってふくらむでしょ。ちょうどあんな感じです。でもありえないですよね。雪なんだから餅と違って粘り気なんてないし。そうですね、人の頭より二まわりくらい大きくなって、根元がすぼまってたんで、巨大キノコが生えてるようにも見えましたね。あっけにとられて立ち止まりました。そしたらジイサンも気づいたみたいで、「チッ」と舌打ちしながら、シャベルを持ったままそこへ近づいて、少しためらってましたが、刃先を、そのふくらみに直角にうち下ろしたんです。「ふしゅしゅー」みたいな音がしたと思います。表面の雪が粉になって飛び散りましたから、下から気体が噴き出したのかも。うーん、それは側溝内にガスが溜まるなんてことはあるかもしれませんが、でも雪がモチみたいになるというのはちょっと。ふくらんでた雪はボロボロと崩れて、そこに小山を作りました。でね、そこを通るときに、長靴の足で踏んで雪を平らにならしてたジイサンに、「今のなに?」って聞いてみたんです。そしたら、「ああ、ボウズ。さっきのはごくごくたまに出てくるたちのよくねえもんで、ただのイタズラならいいけど、そうじゃねえかもしれねんだ。俺のオヤジが死んだときも似たようなことがあったらしい」こう言って、雪かきを半分以上残したまま、そそくさ門の中に入ってってしまったんです。でね、2日後、そこの門には「忌中」の札が出てたんですよ。雪玉小学校のときのこと。今もそうだろうが、昔も学校の行き帰りに雪玉を投げるのは禁止だったんだ。でもよ、今のガキと違って昔はそんなの守るやつなんていなかった。それどころか、雪玉を素手で何分もギチギチに握りしめて、そうすると体温で雪が溶けてきてしまるんだよな。最終的には石みたく固くなる。石玉って言ったけど、そういうのを作っておいて、気に入らないやつや下級生が通りがけに、顔めがけて思いっきり叩きつけるなんてことをよくしていた。まあね、雪だから青あざとかにはならないけど、やられたやつはまず泣くよ。そうすれば、さらに雪玉をぶつけられて、逃げて帰ってく。・・・でもよ、これって握って作るほうも、素手だからしもやけになるんだよな。さすがに雪玉の中にホンモノの石を詰め込むのは、子どもの世界でも禁じ手になってたな。その日、数人グループ同士で、雪投げしながら帰ってたんだよ。みな、たいがいフードつきの防寒着着てるから、そのフードを被った頭をねらって雪を投げる。昔は、下校時刻のあたりは車も少なかったしね。でね、その道沿いに神社があったんだ。鳥居から参道が短くて、すぐ社殿になる小さなところ。その前を雪投げしながら走って通り過ぎようとしたら、相手のリーダー格のやつが投げた雪が鳥居の中に入っちゃったんだよ。でも、別にそんときは悪いこととも思わなかったけどな。したら、確かに鳥居の中からだったと思うんだけどね。すごい勢いで大きめの雪玉が返ってきて、相手のリーダーの頭を直撃した。でね、そいつは見事にひっくり返ったんだよ。泣きはしなかった。むしろぽかんとしたような感じでね。痛くはなく、ただ衝撃だけがあったんだろうと思う。そいつの目の前に雪玉が落ちてたんだが、半分くらいに割れてて、中から何か黒っぽいものがのぞいて見えた。そいつが手をのばして、雪をほろってから、「スゲエ、昔の銭だ!」って叫んだ。でね、俺らも寄っていくと、そいつがグループのやつらに見せてたのは、確かに昔の○銭っていう硬貨だったんだ。中に詰まってたんだな。いろんな種類があったと思うが、そいつが「お前らにはやらねえ」って言ったから、帰ったんだよ。振り向いてみると、グループのやつらで古銭をわけてるようだった。でね、そいつらは全員、翌日からみな休んだんだ。ひどい風邪から肺炎になって。死んだやつとかはいなかったよ。ケーキ小学生のとき。ある年のクリスマスイブですね。その日は早く帰ってきて、弟と家にいたんですよ。そしたら玄関のチャイムが鳴って、「宅急便です」っていうインターホンの声が聞こえてきたんです。ゲームをしてたんですが、中断して弟と走っていってドアを開けたら、制服の若い人が箱を持って立ってたんです。「○○さんですよね」と聞いたんで、弟が「そうです」と答えました。そしたら「宅急便です。家の人はいないの?」と聞いたんで、「今出てます」と答えました。そしたら「じゃ、君たちのサインでもいいからここに」僕がサインをして包みを受け取ったんですよ。「何だろな?」と弟が言って、僕はケーキじゃないかと思ったんです。クリスマスだし、重さや大きさがそんな感じでしたから。で、しばらくして母親が帰ってきたんで、宅急便が来たことを言うと、箱の送り主のところを見て「変ね、佐藤としか書いてない」って言ったんです。そのうちに父親も帰ってきて、母がケーキのことを話して、開けて見たんですよ。表紙の下はクリスマスらしい色の包装紙で、箱を開けるとやっぱりケーキだったんです。それもね、白い生クリームじゃなくて、赤とピンクの地にイチゴがたくさんのったやつ。ジャムのコーティングとかだと思ったんですが、よだれが出るほどおいしそうで・・・「送り先は佐藤ってしか書いてなくて、住所もないし」母が父に説明して、「佐藤ったてなあ、知り合いにはいっぱいいるし。ただケーキを贈ってくるような人は心あたりないなあ。仕事の取引先ならちゃんと送り状とか入ってるはずだし」父が答えました。「親戚には佐藤って名字の人はいないし、わたしの友だちもケーキ贈ってくるような人は・・・」母もそう言って、クリスマス用のケーキは家でも用意してたんで、何となく気味が悪いし、それは電話とかがくるかもしれないからって、食べないで冷蔵庫に入れてたんです。その夜ですね。クリスマスイブだから、サンタさんがくる夜。いや、信じてませんでしたし、プレゼントも両親からふつうに手渡しでもらってました。夜中にお腹が空いて目が覚めたんですよ。二段ベッドの下で寝てたんですが、ガマンできない。冷蔵庫に鳥のモモの残りとかあるのはわかってましたし、あのケーキも。夜中に冷蔵庫からものをとって食べると、見つかれば怒られるんですが、その日はどうにもガマンできず、ふらふら下に降りてったんですよ。そしたら、階段の途中に窓があるんですが、そこに顔が浮き出てたんです。白いお面みたいな顔で、ガラスから半分くらいこっちに浸みだしてたんですよ。僕に向かって、これも白一色の目を動かしたように見えました。で、「サインしたのはお前か?ケーキ食べるんだよな。ケーキ食べろよ」こう言ったと思いました。うーん、いや、そういう意味のことが頭に入ってきたっていうか。怖くなって部屋に逃げ帰りました。そのまま布団をかぶってたら、お腹が空いたのも忘れて、いつの間にか寝ちゃったんです。まあね、夢かもしれません。そう思うのが一番合理的なのかもしれませんが・・・翌日は休みで、朝になって下に降りるとき階段の窓の外を見たら、屋根に積もった雪の上に点々と跡がついてたんです。足跡じゃないです。直径5cmくらいの丸い棒で押したような跡でした。新雪は降らなかったんで残ってたんです。あとケーキは、冷蔵庫の中でぐしゃぐしゃに溶けて、赤い水の中にイチゴが浮いてる状態で。結局、誰が送ったかわからず、捨てられちゃいました。
みんなに愛される櫻井翔くんが見れたら何でもいいみょるにるのブログ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。 初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「は……ぁ……」背中に回った腕から伝わる二宮の体温だけで、体の奥がゾクゾクして、震えが止まらない。指先に全く力が入らないほどの痺れ。勝手に何かが燃え広がっているかのような熱さ。何度深呼吸しようとしても、浅い呼吸しか出来ないもどかしさ。息が荒く吐き出され、意識が熱の中に溶けていくような恐怖に、自然と瞳が涙で潤んでいく。おかしい……何なんだ……これ……っ。内心でパニックを起こす俺とは裏腹に、二宮は極めて冷静に、人間国宝級の茶碗の破片などまるでゴミのように足で退け、もう一度俺を抱き直す。比較的小柄な二宮の腕は思いの外強く、まるで逃さないと言われてるよう。「はぁ……ぁ……」再び立ち上るムスクの香りに発熱する自分が堪らず、荒い息を吐きながら二宮を見上げる俺。……二宮はそんな俺を、底知れぬ愛着と執着の混ざった瞳で見下ろすと、心底愛おしそうに頬を撫でてきた。「翔ちゃんってさ……ホント……可愛いよね」「っぁ……何……言って……っ……ぁ……」首筋に、鼻を擦り付けられて、言葉が詰まる。そのまま滲んだ汗を舌で舐めとられた。「んあ……」柔らかな舌の感触が、堪らない。ただでさえ汗ばんだ体中の汗腺を刺激したように、背中にじっとりと汗が滲むのを感じる。「……翔ちゃん、ホントにいい匂いがするけど、汗もいいね。美味しい……」「やめ……」「それに、声も甘くなるねぇ……想像以上」「ぁ…ッや………」自分が発する声の、何とも言えない艶めかしさに自分で驚き、ぎゅっと唇を結んだ。恐怖で滲む涙を必死で堪え、熱に浮かされる頭で考える。からくりは分かった……だが、なぜ?目の前で提供されたものは、こいつと全く同じだったのに……!俺は悔しさに顔を歪ませながら、二宮を睨みつけた。「お前……っどう……やって……っ?」激しく上がる息。痺れて動かしにくい唇。それらをなけなしの理性で抑え込みながら尋ねると、二宮は悪魔のように艶やかな笑顔を浮かべて答える。「クスクス……どうやってって、薬だよ?」「く……すり……」「そう。あの茶碗……翔ちゃんのだけ印つけておいたんだよね……気づくか気づかないか、ちょっとドキドキしたけど」「な……っ……」二宮は嗤い、俺の真っ赤な耳に口を寄せた。「茶碗の縁にね……塗っておいたの。体が痺れるやつと……すごーく素直になっちゃうお薬」「ふ……あっ……」「さすがにね、練り切りに細工したらバレちゃうかなって思ってさ……かと言ってお茶ってのも典型的で面白くないでしょ?」低い囁きの後、甘噛される耳朶。何とも言えない甘い疼きが、身体の中から込み上げて、思わず声が漏れる。逃げたいのに、身体を動かせないもどかしさがさらなる焦燥感を産んだ。二宮は逃げ出そうとする身を捩る俺をなんなく押さえ込んで、話を続けた。「翔ちゃんとは楽しくお茶したかったからね……だから安心してもらおうと思って、目の前でお茶を淹れた……俺の特製玉露、美味しかったでしょ?」「っぁ……っ……」「フフフッ。翔ちゃん、最初はめちゃくちゃ警戒してたのに、練り切り食べたらものすごく可愛い顔してくれちゃってさ……堪んなかった」「……お前……っ」「……早く薬効いてくれないかなぁって、ワクワクしてたよ」密やかに甘い毒を注ぎ込むかのように、二宮はそう囁いて、首筋にキスを落とした。そこからじわりと広がるような……熱いだけじゃない熱に、恐怖しかないのに……出る声は媚びるような声。「っあ……ん……」「ははっ……いい声……」火照った頬に手を滑らせ、間近に俺を見る二宮の瞳は……俺以上に熱を帯びている。唇に息がかかった。「……もう逃げられないよ、翔ちゃん」「んんっ……?!」拒絶する暇なんか一瞬もなかった。痺れている俺の唇をこじ開けるなど、今の二宮には造作もなく、舌が無遠慮に中へ入り込む。口腔内を駆け回る、自分以外の舌。俺の舌を見つけ出すと、強引に絡みつき、吸い付いてきた。離れたいのに、離れられない。噛みついて抵抗したいのに……出来ない。全部、喰われる……この悪魔みたいな男に。「んん……」濃厚な口づけに、頭が白く霞み、甘い熱が体中に広がっていく。力が、抜けていく……何も……考えられない……俺の抵抗が止むのを待っていたように、唇を離した二宮は、俺の様子を見ると満足気に笑った。「ふふっ……可愛い……」「はぁ……はぁ……」支えていられず、二宮の方へ体を傾ける俺。二宮はそんな俺の腕を自分の首に回すと、そのほとんど俺と背の変わらない身体のどこに……それほどの力があるのか信じられないほど簡単に、俺の体を持ち上げながら立ち上がった。頭がグラグラして、方向も何も分からない。痺れて動けない俺の体を引き摺るように抱え上げた二宮が向かった場所には、襖。それを、さっき割れた食器を遠ざけたのと同じくらいにぞんざいに、二宮の足が開く。「……っ……」そこは全体的に薄暗く……ほんのりと行燈が灯った和室。その真ん中には……すでに布団が一組、敷かれていた。この後の展開を、予見していたかのように。こいつ……最初から……俺を……!「っあ……」布団の上へ手荒に投げ出され、うつ伏せに倒れ込む。背後で襖が静かに閉まる音がした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー……次はアメ限だけど、、これもアメ限にした方がいいのかな……💦
喫茶店の書斎から
前の投稿に「後期高齢者」という言葉はセンスがないと書きました。そのことに関連して「尊年」という言葉を思い出しました。短歌誌『六甲』に6年前に書いた随想です。湯気の向こうから 54尊年 今村欣史わたしのようなのんき者でも若い日にはなにか悩み事があったらしく、禅門を叩いたことがある。約10年ばかり大井裁断老大師(一昨年、103歳で遷化)に参禅した。大井老師は西宮市の禅寺、茂松寺のお生まれ。その茂松寺はうちの菩提寺である。その茂松寺に「栽松会」という座禅会があり参加していた。サラリーマン、医師、教師や学生など多様な人が参加する在家の会。今も場所を変えて活動してるはず。月に一度は、本山妙心寺での泊りがけの接心があり、わたしの人生に多少の影響を与えた経験であった。ただ、わたしは途中で棒を折ってしまって、ものにならなかった人間である。だがその時の経験から、今も家の仏壇にお経を上げるのが日課となっている。昔は茂松寺のご住職が月参りをして下さっていたが、そのうち「あなたが毎日上げておられるなら、それでいいでしょう」と言って、来られなくなった。でも、毎年の盆の棚経にはお参りになって下さる。で、昨年のお盆のこと。先代を継がれた若い住職がお参りに来られて、一冊の本を下さった。『趙州録提唱』(福島慶道著・春秋社)。「趙州(じょうしゅう)」とは千二百年ほど昔の中国の優れた禅僧。「趙州録」は、その趙州の、禅に関する大切な言葉を集めた語録。「提唱」とは、それについての講義であり、この本の場合は福島慶道という師家が修行中の禅僧に講義したものをテープ起こしした一冊。福島老師は生前、茂松寺にも度々法話に来られていた。昨年戴いたときに一度読んではいたが、今年、棚経に来られる前に、思い出してもう一度読んでみた。内容は、仏教哲学に関することだが、日常に例を取ったりしながら、語り言葉で書かれているので読みやすいのである。興味深い箇所はいくつもあるが、ひとつ紹介します。後半、ほぼ終わりの方にこんな話が載っている。《鎮府の大王問う、「師、尊年、幾箇の歯か在る有り」。師云く、「只だ一箇の牙有るのみ」。大王云く、「争か物を喫し得んや」。師云く、「一箇なりと雖然も、下下に咬著す」。》これではなんのことか解りませんね。で、福島師の提唱です。《鎮府の大王が尋ねた、「老師は大変なお年寄りですが歯は幾本残っておられますか」。師、「一本きりです」。大王、「それでどうして物が噛めますか」。師、「一本だけれども、一つ一つ噛み砕いています」。》いわゆる禅問答だが、この後、丁寧な解説があって、こんなことが。《尊年というのは、尊ぶべき年、非常にお年を重ねておるということだ。中国の一般的な考え方では、もう年をとっておるだけで、若いものはみな尊敬するという観念があるから、老年を尊年というふうに表現したのであろう。》「尊年」、いい言葉ですねえ。「後期高齢者」だなんて無味乾燥な言葉が今の日本では幅を利かせているが、昔の中国にはこんな言葉があったのだ。この随筆は後に『湯気の向こうから』に収載しました。残部はありませんが、今、フリマに出品されています。詩集 湯気の向こうから 今村欣史 現代詩 短歌|Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)【未使用】今村欣史著『湯気の向こうから』です。 表紙のデザインが印象的な一冊です。 【タイトル】湯気の向こうから 【著者】今村欣史 【カテゴリ】日本文学 【カラー】ホワイト系 ★お値下げは御容赦ねがいます。 paypayfleamarket.yahoo.co.jp1000円は安い。以前、3000円で出ていて、すぐに売れてました。77篇あるので、1篇あたり13円だ。限定100部か150部だったかな?1500円で頒布したのでした。西宮の図書館には架蔵されていますが。