ブログジャンル
公式ジャンル「小説・エッセイ・ポエム」記事ランキングページです。小説・エッセイ・ポエムジャンルで一番人気の記事は「Step and Go 168」です。
舞う葉と桜〜櫻葉・嵐綴り〜
ほくほく。今日も雅紀は可愛かった。でもって今日も雅紀は色っぽくて、今日も雅紀はキレイだった。アレで19才。19才でアレ。え、じゃあ20代になったらどうなる?え、もっとなるってこと?さらなる進化?パワーアップ?え、ヤバくない?それ、『俺』がヤバくない?ただでさえヤバヤバな『俺』なのに、雅紀がこれ以上な雅紀になったら………。………実に楽しみだ。うんうん。ほくほくだな。ほくほく。すっかり明るい時間に雅紀とナニをするのがお約束な今日この頃。すっかり猿と化した俺。いやいや、これは立派な愛情表現だよ。愛情表現。だって雅紀はなあ。雅紀がなあ。「遅れてやってきたエロ期なの?翔ちゃん」「のわっ………」「あるよねぇ、寝てもさめてもエロいことばっかな時期って」「んなっ………んなっ………」ななななな何をいきなり言うんだこいつは‼︎我が弟は‼︎和は‼︎雅紀が疲れたからちょっと寝るねって寝ちまってるから(もちろんその疲れは俺のせい。俺とのナニのせい。うん、今日も雅紀は最高であった。ほくほく)夕飯何にすっかなーってメインダイニングに食材チェックに来たところ、和に出くわして。「翔ちゃん、今日もつやつやだねぇ」「………なっ、何でお前こんな時間から活動してんの?珍しくね?」「え、話そらした?翔ちゃんがそんなワザ使っちゃう?」にやにやにやにやにやにやにや実際ついさっきのさっきまで濃厚で濃密でやらしいアレコレを散々やっていただけに、ナニもしてねぇよ‼︎と否定することもできず………というか、否定したところで完璧にバレているから否定したところでただ墓穴を掘るだけのような気しかしなくて、和の言った通り話題変更のワザを出してみたのだが、それもまたばっさり斬られているこの状況。どしたらいいのぅ。「まあいいや。そのワザにかかってあげるよ。そのかわりコーヒーいれてね。オニイチャン」「………はい」こんなことなら、俺も雅紀と一緒に雅紀の横で昼寝をすればよかった………。まっぱな雅紀にべったりくっついて。でもそうすると、俺の手が勝手に雅紀の身体のあちこちを触りに行くからな。それを防止するために敢えて離れたんだよ。それなのに、だ。顔には出さないようにくすんって泣いて、俺はガタゴトと和のためにコーヒーをいれるのであった。今日もコメントお待ちしてます👏
♪嵐さんと共に♪妄想小説
N side「けほっ けっ…」『若』って人の腕に締めあげられて首が苦しい。「あー、ごめんごめん。苦しいでちゅか?笑」「若っ!」「潤はうるせーな。お前、ちょっと黙っとけよ。」ドスの効いた低い声。この人、おちゃらけてんのか落ち着いてんのか、なんなの?「若…。」潤くんもそれ以上何も言えなくて。『若』ってさ、組の人だよね。潤くんの知り合いの…。この人、昨日もオレに手をかけてきてた。だからなの?だから潤くんはオレに隠れてろって言ったの?今までだってオレたちは隠れて生きてきてたから、また、息を潜めていれば普通に通り過ぎるんだと思ってたのに。「潤のお姫様って、結構 肌がツルツルなのな。」「ヒッ…」「ふはははっ 怖がってんのも可愛い。笑」『若』の手のひらがオレの頬を伝った。気持ち悪い。この感じ、園長たちと同じだ。オジサンのゴツゴツした肉厚の手。なんか臭いし。コイツ、タバコ吸ってる。「若、なんでカズなんですか。」「なんで? だって可愛いじゃん、お前のメス 笑」間違えてんの?まだ間違えてんのかよ この人。ならハッキリと言えばオレのこと離してくれるかもじゃん。「オレ、男ですっ」「知ってるよ?付いてんだろ?ここっ」「あっ」「若ッ!」握られて腰が引けた。それでわかるのはコイツ…硬くなってる。全身が一気に凍りついた。コイツ、マジだよ。男とか関係ないヤツだ。「ほら〜 お姫様もじっとしてないから、俺の気持ちいーとこ刺激しちゃってんじゃん♡」「若、マジでもう止めましょう。コイツ、そういうのわかんないんで。」「うそだろ?だって、お姫様はお前のメスじゃん。」「違います。オレ、オスですよ?」「あははははは!!」響き渡る笑い声。オレの耳、ちぎれそーにうるさい。「あのな、メスってのは挿入れられてる側のことを言うの。それとも何か?お姫様は潤にコレをツップリと差し込んでんの?」薄ら笑いを浮かべオレのソコを握られる。もうマジで気持ち悪い。「えっ 震えてる?この子、震えてんの?もう何しても可愛いんだけど。笑」「若、カズはカタギです。俺達とは何も関係無いんで。」「関係…? そんなのこれから作ればいーだろ?なー?カズちゃーん。」気味が悪い。臭い。嫌だ。回された腕を解けないのも腰に当たってるこいつ自身も何もかも嫌だ。気色悪い。「じゅん…」チラッとオレを見た潤くんは掴んでたオレの手首から手を離して『若』に頭を下げた。「若、カズは辞めてください。俺が代わりになりますんで。」「潤くんっ」「へーっ。お前、そっちもイケんの?」「……。」ふと、若の腕の力が緩んだ。頭を下げて一気にすり抜ける。そのまま潤くんに手を引かれ潤くんの背中に回った。「若の好きにして下さい。でも、カズだけはすいません。」「へ〜。美しいね、潤。お姫様の代わりに自分の体を差し出すの?」「……。」「ん〜。どうしようかな〜。」自分の顎に手を置いて考え込むように潤くんを覗いてる。嘘ばっかり。悩んでなんかないよ。この人、すごい楽しんでる。「潤くん」「カズは黙ってて。多分、これは俺の問題だから。」「でも、代わり…なんて」「はいはい。そこのラブシーン、これ以上見せつけないで下さい。」パンパンパンと手を叩きながら背筋良く俺達を見たこの人は首を傾げながらオレを見やった。怖い。でも、潤くんが変なことされるのはもっと嫌だ。「じゃあさ、こうする?今から俺ん家で3Pはどう?それなら俺も満足だけど。」「若っ 」くつくつと口元だけで笑いなおもニヤつくこの人が許せない。気持ち悪い。オレ、こんな奴に後ろから抱き締められてたの?マジで吐きそう。「まあ、今日のところは いっか。カズちゃん、またね〜。今度会う時は…」そう言って伸ばした手を潤くんが遮った。「若…」「潤、カッコイイよな〜 お前。そういう所も、誰かさんに似てるよ!」「痛っ 」最後、怒気を吐いて潤くんに頭突きしたこの人は、首だけを傾げてオレと目を合わせ「カズちゃん、まだまだこれからだよね?」なんてニヤリと笑いながら変な言葉を残して去った。カズ……:(っ'ヮ'c):ハワワ♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*おはようございます(*^^*)新年からやらかしてます。てことで、今日はお昼に2つ目が上がります〜。12時にまたどうぞ〜😊
この前に70話があがってます。今日は2話です。N side『若』は、オレの背後から近づいた。潤くんと2人で話すのが楽しくて誰かがオレらに近づいていたなんて全く気づかなかった。潤くんの肩越しから見ると『若』は、くるりとオレらに背を向けて壁伝いに去って行った。その後ろ姿を見送るとオレも1歩、足を踏み出した。「カズっ」「わかってる。」潤くんに手首を掴まれる。行くなってことでしょ?ごめん、心配かけて。潤くんに指先で『しーっ』と合図をした。どうしても気になってその壁際まで静かに身を潜めそいつが行った方向を見ると「ベンツ。見たことない色…。」「若は車種を変えても、いつもあの色だ。」「黒いのに緑…。」壁に背もたれた潤くんは「この音…、なんで気づかなかったんだろう。」と、小さく呟いた。「え?」「若の車の音。」「音まで知ってるの?」「そりゃ、上の人のは大体。」「潤くん…すごい。」「何にもすごくねーよ。社会に出たところで何の役にも立たない耳だ。」そう言って自分の耳をクイクイ弄ってるから、ついクスクスと笑ってしまった。そんなオレを真剣に見つめた潤くんが「マジで、どうなるかと思ったんだ。」「うん。…ごめん。」「カズがまた、アイツらみたいに…」「…うん。潤くんがまた、守ってくれたね。」「違う。俺は守れてない。ただ、若が諦めただけだ。あの人は…楽しみは取っておくタイプだから。」背筋がぞくりとした。楽しみって何。それって、オレのこと?それとも、潤くんのこと…?「潤くんも、一緒に隠れよ?」「俺は大丈夫。若は俺の反応を楽しんでるだけだから。」「そうなの?」「そう。だから、心配ないよ。」そう言って潤くんはまた、オレの頭をクシャリと撫でた。潤くんの声が優しいからなんか恥ずかしくて下を向いた。「どっか痛めた?」「や、違くて。」心配そうに覗かれるのもなんか慣れてなくて恥ずかしい。オレの耳に手を伸ばそうとした潤くんがスッとその手を引っ込めた。「そう言えば、手帳は?」「…まだ。」「どこにあるかは?」「それも…、まだ。」「そっか。…そんなに大事にしまってあるのか…。」違くて。「カズがそれを捜し出したら、すぐに俺に知らせろ、いいな。変に手を出してバレるより、まずは情報から集めとけよ。」急に仕事の話になってなんか、緊張してきた。オレ、その手帳を潤くんに渡したら潤くんから離れようって思っててさ。そうしたらオレも自立できてきっと潤くんの重りにはならないから。だから…「今回の仕事は大金がかかってる。慎重にやれよ。」「うん。わかった。」その話は…そのいつかの日でもいいよね。。。潤くんには近くまで車で乗せてもらい近所のスーパーで降ろしてもらった。お豆腐とか、お肉、食材を買って帰りたかったから。…なんか、変な感じ。オレの家って一体どこなんだろ。いつも逃げ隠れてて今までボロいアパートとか、田舎の空いている家とかに住んで来た。人知れず生きてきて去る時は跡形もなく痕跡を消し誰にも見られることなく…。そう考えると本当に虚しいね。櫻井さんの書く主人公みたいに強く、逞しく、何かを残せたらどれだけカッコイイだろう。あれは本の中の話だけど。現実を見たって櫻井さんは、作品を世に残してて相葉さんはその手助けをしている。オレは…人から盗んでばかりだ。盗んで逃げて盗んで隠れて。それでもまだ隣りに潤くんが居てくれたからこんな人生でも何とか生きてこれた。今までは……潤くんが、…いてくれたから。なんだか重い気持ちで櫻井さんちの玄関を開けると「お帰り。」壁にもたれて立つ櫻井さんが待っていた。かっこよ……(*´д`*)ハァハァ明日の朝7時に❤
癒しのストーム♬
遅ればせながら、明けましておめでとうございます( * . .)"本年(は昨年よりは更新頑張ろうと思っていますので)もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mさてさて♪今年はこのお話の続きからお届けします♪およそ1年近く間があいているので、どんなお話だったか…お忘れの方も多いと思うので直近の2話、貼っておきますご参考までに…君だけを想ってる。 146 (直接の繋がりはこちらのお話)君だけを想ってる。 147 side K (本編とはあまり関係ない余談的なお話)そして今回のお話…限定案件かな、とも思うのですが…今のところ、新たにアメンバー様を募集する予定もないので、とりあえず通常で(笑)蹴られたらその時考えますm(_ _)mそれでは…久々のお話、楽しんでいただけると幸いです!「はぁぁ寒かったぁ…」ホテルに着きロビーの中。空調の効いた館内は適度に暖かくて、ほぅ…と力が抜ける。「部屋に戻ったら、とりあえずお風呂であったまりましょうね♪」フロントでキーを受け取り、いそいそとエレベーターに乗り込む。『…翔くんがあっためてくれるんじゃないの?』エレベーターの中…智くんがぎゅっと腕に絡みついて…「えっ…あっ///それはそうですけどっ…まずは…」『んふふ♪準備しないとだもんねぇ?』「ですっ///」『でも……早くさっきの続き…したい…な///』上目遣いにそう言われたら…ていうか俺だって早く続きしたい!!ポォンとエレベーターが到着を知らせ、ゆっくりと扉が開く……のを待てずに、俺は開きかけの扉の間を智くんと共にすり抜けた。廊下を早足で進み、部屋の前。キーをかざして解錠すれば、一気に部屋の中へとなだれ込む。そして、お互い熱く見つめ合えば…『やっとだね///』「ん///」『2週間分…いっぱい愛し合お?』「もちろんですっ///」『ふふっ///…じゃあ、お風呂入ってくるね♪』そう言って俺から離れてしまって…「ぇ、あ、待ってその前に少しだけっ…///」こんなに熱く見つめ合ったのに触れないなんてっ…俺はもう…我慢できずに……『わっ…///』風呂場へと向かう智くんの手を掴み、引き寄せて…ちゅ……はむはむ…ちゅっ…くちゅっ…『はぁ……んっ///…しょ……んんっ///』「ハァ///どうしよ、智くん…俺もうこんな…///」キスしてるだけなのに、ズボンの中はもうキツキツで…硬くなったソレを、智くんのソコへと押し付けた…『あらまぁ///…ふふっ、欲情しすぎ///』「…だってっ///早く智くんと繋がりたいんだもん///』ぎゅっと智くんを抱きしめる…『…じゃあ翔くん……準備するの、手伝ってくれる///?』「は、はいっ///」着ているものを脱ぎ捨て、バスルームへ…そして自然と2人の身体は密着して…互いの素肌に触れながら、キスを繰り返す…『ん…翔くん…』「ぁ…寒い?」『ううん…それより早く…ココ…///』俺に背を向け、解して、と言わんばかりに、お尻を突き出した…その仕草に、さらにギュインと上向く俺の…///あ〜もうほんとっ///誘惑するの上手すぎだって!ただでさえ、限界超えてんのに…夕方のアレじゃ全然足りなかったんだから…早く…早くココに…智くんのココに俺の元気なムスコを…「…2週間ぶりだからしっかり解さないとね?」逸る気持ちを抑えつつ、智くんの秘部に優しく触れる……2週間ぶりだから、わりと閉じてるのかと思ってたけど……「……意外と柔いね?もう2本は余裕だよ?」グリグリとあっという間に奥まで到達…『ぁ…んっ///』「しかもなんかいつもに増して感度良くない?」『そんなことっ…ないっ///』……いやいやいや///ちょっと動かしただけで、ピクンピクンと跳ねる身体…すごく敏感になってるって…「…智くんもしかして……」指を抜き、俺のほうへと振り向かせる。「……来る前にしてきた?」『…っ///』「ふはっ///それならこの準備の時間は要らなかったってこと?なんでわざわざ…」『だって…やる気満々、って思われるの、恥ずかしいし…///』「…思いませんよ。やる気満々なのは俺もだし。…ていうか、それならさっき…挿れててもよかったってこと?」『ううん、ダメだった!』「なんでですかww準備終わってたんなら…」『だって…1回繋がったら、離れたくなっちゃうじゃん…松兄たちとの約束、すっぽかすわけにはいかないし。』「…それもそっかww……でもじゃあ、もう心置きなくできるってことで……部屋…戻りましょうか?」『ん///』シャワールームを出て、バスタオルで軽く水気を拭いてから、智くんを抱えベッドへ移動する。そして、そっと横たわらせながらキスを…しようとしたら、智くんにグッと引き寄せられ…くちゅ…くちゅ…『ハァ…///…お願い…早く…ココに…翔くんのが欲しい…///』恥じらいながらも、脚を広げ俺を誘う…もう…///そんなことされたらさぁ…///「…覚悟、してくださいね…」手加減なんてできないって///興奮マックスな俺は、智くんが待つ秘部へ、自身を当て…ズッ…ズズッ…一気に押し込んだ…『ンっ…ぁあっ…///』「っ…ハァ…やっば…///すっごい絡みつき///」2週間ぶりの智くんのナカは、いつも以上に俺のを熱く包み込んでくれて…「智くんごめん、俺今日早いかも///」たくさん溜まってるんだ。愛しい人のナカで擦りあげれば、我慢なんて到底ムリな話で…『ぃいよぉ///…僕のナカでいっぱい気持ちよくなって…』「んっ///…でも1回じゃ終わんないからっ///」『…朝までコース?』「もちろんですっ///」『ふふっ///……じゃあ翔くん…』「ん?」『早く…僕をめちゃくちゃに愛して…///?』「……っ///」いやもう、ほんと……煽るのも上手すぎだから///
コメントが盛り上がっています
櫻井翔を嵐を愛してやまないブログ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸《 雅紀、今日はありがとな!!家着いたら、教えて? 》雅紀に今日のお礼のLINEを入れた。雅紀の母ちゃんから、125件も鬼LINE入ってたから、もしかしたら雅紀怒られちゃうかもしんねーから、俺からも一言謝罪を入れたい⋯。《 どういたしまして〜!!あと少しで家着くよぉー!!後で連絡するけど、その前に母ちゃんに呼び出しかもぉーwww 》《 雅紀、ごめんな!! 》《 全然平気っwww母ちゃん、きちんと話せば分かってくれるから!何せ母ちゃんの最推しである翔ちゃんの事だから、全然モーマンタイwww 》《 モーマンタイってwwwなら、良かった!!後でな?? 》《 うん!! 》一旦LINEを終え、ベッドに横になった。雅紀が来てくれて、良かったなぁ⋯。お袋も雅紀の事、なんか気に入ってたみたいだし、親父もなんだかんだ言いながらも、雅紀のペースだったよな〜!それも、雅紀のやつ⋯///俺の試合観ながら、ここの翔ちゃんカッコ良くないですか?とか、ここの翔ちゃんもカッコイイんだよなぁ〜!とか///なんか、お袋にずっとカッコイイを連発してたよな///お袋も雅紀の言葉に、うんうんなんて頷いちゃってたし⋯///DVDを観ていた時の、雅紀の様子を思い出し、1人ベッドの上でニヤニヤしていた。するとリビングの方から、母親の呼ぶ声が⋯!「お父さん、翔ちゃん、ご飯出来たわよー!!」なんか、久々に聞く母親の言葉⋯。俺は嬉しくて思わず大きな声で「はーい!!今行くーーー!!」って答えていた。つづく翔ちゃん、良かったねお母さん⋯ご飯まで作ってくれて
青のパラレルワールド物語
「嘘だ・・ろう・・そんなはずは・・智とはもう10年近く事務的な会話以外口を聞いていない。あいつから何か連絡を貰ったこともない。接触も避けていた。」大野啓輔の顔は、驚きでいっぱいだった。「あの爺さんの誕生日パーティで、智は振袖をきて沙都子の身代わりに出席していた。貴方がそうさせたんでしょう。沙都子が脅されていたのを知りながら、どうしてもパーティは欠席させたくなかった人がいたから。危ないことを智が知っていたのかわからない。だが、貴方から頼まれたことが嬉しくて智は何の迷いもなく引きうけた。ただただ、父親の役に立ちたかった。智が引き受けることは犯人にはわかっていた。そして、計画どおり、智は誘拐されて死ぬところだったんですよ。あいつに殺されかけたんだよ。」怒りを抑えながら説明していたものの、最後は感情を抑えられなかった。流石に大声は出さなかったものの、ドスの効いた低いタメ口になってしまった。「何を言っているのか全くわからない。智が誘拐された上に殺されかけた?どういうことなのか説明してくれ。」大野啓輔の顔がそのまま固まった。そうだよな、可愛い沙都子が殺されたかもしれないんだからさ。真相を知って犯人を捕まえるのか。「とにかく、ここで話すようなことじゃないでしょう。改めて時間をとりますよ。場合によっては大野さん、貴方に協力をお願いするかもだし。」俺が怒りを押し殺してそう告げると大野啓輔は、静かに頷いた。「そうか、わかった。確かにそうだ。場所を移して、ゆっくり話を聞きたい。私は、いままで智のことを知ろうとしなかった。妻にそっくりなあいつのことを見たくなくて、避けていた。だが、誤解があったのかもしれない・・・君らが知っている事実を教えて欲しい。」大野啓輔は、俺に頭を下げた。今までなら考えられない態度の変化だ。こいつに何があったんだ?「大野さん、何があったのですか?俺に貴方が頭を下げるなんて、明日日本が滅びるんじゃないかと不安になりますね。」俺の嫌味に大野啓輔がフッと小さく笑った。「私もそこまで鬼じゃない・・ってことかな・・智が生まれてから、自分の考えに固執して周りをみていなかった。いや、見たくなかった。だが・・・・・・。ふっ・・まあその話はいい・・・。日時や場所はそちらの都合でいい。予定は会わせるので。連絡を待っているよ。」大野啓輔は、それだけ言うと、静かに部屋を出て行った。
nori_s 三次創作小話
《探索新境》第二季第十集ロッククライミングの練習かな?「ロープがなくなります」動画❶舌ぺろ🎤クライミングにおいて(特によく対比される)2つの用語があります🎤一つは、リードクライミング🎤もう一つは、トップロープクライミング🎤トップロープクライミングは、実は、🎤ロープがあなたの上部に設置されていて、上から吊るされた状態で登るスタイル🎤下で誰かがあなたを守っています🎤あなたが登るのに合わせて、彼がロープで引き上げている🎤あなたがどこに落ちても🎤実際にどこかに落ちたとしても🎤これはかなり安全な一種の登山方法です🎤リードクライミングは🎤たとえば、あるルートは、🎤クイックドローをかける支点*が11ヵ所あります*支点…岩壁にあるボルトなど、このボルトにクイックドローをかけます🎤あなたは各区間ごとにロープをクイックドローにかけて下さい🎤それから、ビレイ*に入って下さい*ビレイはロープを使って、クライマーの安全を確保すること🎤もしも、たとえば、🎤第9ピッチから第10ピッチのクイックドローの間、※ピッチとは、ルートの区切り🎤10本目のクイックドローにたどり着いて、ロープをかけようとしている時に、🎤クリップしていない(クイックドローを入れられなかった)🎤(クリップをしていないために)余分に出ているロープの長さ🎤たとえば、1、2mの長さのロープが🎤何倍もの勢いで落ちて行きます※「成倍地」何倍もの勢いで、倍々に🎤『墜落(フォール)』のリスクもあり得るということです※「冲坠」墜落(フォール)…クライミングで滑落しロープで止まるまでの墜落🎤ペンジュラム※「摆荡」振り子状に振られるクライミング用語は「ペンジュラム」🎤と、墜落による衝撃、衝突の危険※「冲坠」墜落、「撞击」衝撃「风险」危険🎤地面までの墜落はしません🎤みなさん、想像してみて下さい、ここまで登ってきた時に🎤長く余っている方のロープですが、🎤こんな風に揺れるわけです🎤岩壁と🎤別の方向にぶつかる可能性があります🎤どのようなぶつかり方をするかは、予測がつきません※「不好说」はっきり言えない、なんとも言えない🎤足首、または、肩の骨折などの可能性があります🦁ジミー(金国威)🙎🏻♂️イヤー(何?)🦁ロープがもうすぐなくなります金老師は振り向きます🦁多分あと1mしかない🙎🏻♂️問題ない🙎🏻♂️もうすぐ着きます🙎🏻♂️OK、到着🦁ハオWang Yibo recommends top rope climbing and lead climbing online: Top rope climbing involves the rope above you with someone belaying you from below, making it a very safe climbing method; lead climbing involves using ropes and quickdraws for belaying at each segment of the… pic.twitter.com/GEtM4pxqzd— ✿ฺ hana ฺ (@wxyzybxz) 2025年12月26日🌱『ビレイ』の意味はこちらで『#探索新境2!2日目!ロッククライミングカットシーン』《探索新境》第二季第二天ロッククライミング!カットされていた部分ひやひやものです〜補足①🦁実際、僕には🦁僕の能力の範囲内より、もっと🦁自分を奮い立たせて、※…ameblo.jpリードクライミングを愛する人は、自由を求める人動画❷🎤僕は思います、リードクライミングの時は🎤自由を感じることができる🎤リードクライミングの時は🎤少しだけフリーソロような感覚があります※「徒手攀岩」フリーソロクライミング🎤一人の時間(を楽しむ)🎤極限の集中状態にある静けさの感覚(ゾーンに入った時の静寂感)🎤いくつかの瞬間があるだろう🎤我を忘れ没頭するような感覚があるだろう🙎🏻♂️よくやった🎤確かにロッククライミングのコミュニティは、※「社群」コミュニティ、オンライングループ🎤より自由を求める人々を惹きつけるでしょうWang Yibo confessed that he felt free while on the Vanguard, experiencing a bit of free solo climbing, as well as the quiet feeling of solitude and high concentration, reaching a state of self-forgetfulness at certain moments.#WangYiboxExploringtheUnknown2 pic.twitter.com/bAABFsB6NN— ✿ฺ hana ฺ (@wxyzybxz) 2025年12月26日お互いの安全確保には責任感が必要❗️動画❸🎤僕はロッククライマーとして、🎤あるいはビレイヤーとして、責任感を持って活動している自負があります🎤誰かをビレイしている時🎤僕は、その人をよく観察します🎤自分では責任感のある人間だと思っています🎤実際、リードクライミングの時には、🎤お互いのコミュニケーションはとても重要です🎤上の人(クライマー)が保護解除(ビレイオフ)と言うと、🎤それに対して、必ず「ビレイオフ」と言い返さなければなりません🎤そうしないと上の人は次のビレイ設定の作業に進むことができません🙎🏻♂️OK、ビレイオフ🦁ビレイオフ🙎🏻♂️シック🎤ロッククライミングのペア(バディ)は、お互いに責任を負うべきだと思います🎤お互いの命を握り、🎤預けあっているのですから🎤最高の安全(完璧な安全)というものはなく、あるのは更なる安全の追求のみです🎤うん次は一博くんの挑戦です!🦁オホー🙎🏻♂️イヤー、ナイス🧗♀️素晴らしい、兄弟🧗♀️ホー🦁ホオオー25/12/26/10:55.探索新境#王一博没有最安全只有更安全# 在攀岩过程中,不仅要照顾好自己,还要保护好同伴。@UNIQ-王一博 认为自己是一个负责的攀岩人或者是保护员,在保护攀岩伙伴的时候会经常观察他。他表示在攀爬先锋的时候互相的沟通是很重要的,没有最安全,只有更安全~#探索新境#… pic.twitter.com/Fqw2vcuSTx— くうたろう (@kutaro_1210) 2025年12月26日一博くんがリードします動画❹つかめる所がなくて、苦笑い!?🙎🏻♂️もう少し下がるべきだ🙎🏻♂️もう少し下に降りて🦁オー、カモンつかむ所を探してます悩んでます?🙎🏻♂️そう、どっちでもいいよ苦笑い金老師の言う通り、下に移動する決心をしたようです下の突き出ている岩に降りようとしてますやったー!#WangYiboxExploringTheUnknown2#หวังอี้ป๋อ#WangYiboตอนดูพาร์ทนี้แล้วรู้เลยว่าอี้ป๋อมีความสุขจริงๆ ที่ได้อยู่แบบนี้ อยู่กับการปีนผา ปีนไม่ได้ก็หัวเราะออกมาแบบเป็นธรรมชาติมากๆ ต่างกันกับตอนที่พี่ไรเดอร์พาไปนั่งที่ร้านคนเยอะแล้วอี้ป๋อบอกเลยว่าตอนอยู่ปักกิ่งเค้าไม่ออกไปข้างนอก…pic.twitter.com/jDTMXFt13q— ✨🌈 ฝนพรำในฤดูร้อน 🌈✨ (@winters__rain)2025年12月26日
少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace
えーとベネズエラ情勢について触れたいんですけどトランプの会見以外、具体的なことが何もわかっていないので落ち着いてから、ということにしますが「一国の元首を拘束して連れ去る」「アメリカがベネズエラを当面管理する」などというのは「完全な主権侵害」であり「国連憲章違反」大統領選挙の正統性の問題はあるとしても誰が大統領であるべきかはベネズエラ国民の選択に委ねるべきことこれはマドゥロが正しいとか正しくないとか支持する支持しないとかの問題ではない情けないのは国内メディアが一言も「アメリカの国際法違反」に異を唱えないばかりかサナエちゃんまでも厚かましくも「法の支配」を口にする始末相手がアメリカならダメなものもダメと言えない相手によって「法の支配」の定義が変わるということもちろんこれにツッコミ入れるメディアなどありませんま、予想されていたことではあるけれどというわけで国内メディアのおバカさ加減などイマサラ話題にすることでもないんですけど今日の本題は「ウクライナ軍によるプーチン邸宅攻撃」をめぐる国内メディアの報道について一言苦言を呈しておきたいと思いますとりあえず事実関係を先に示しておきますまずは前回記事のおさらいから12月28日プーチンとトランプが電話会談ロシアの立場、ロシアの主張を確認し「ゼレンスキー対策」を練りましたそしてトランプとゼレンスキーの会談トランプはゼレンスキーに対し「時間稼ぎの口実作らず真面目にやれよ」と迫りました会見ではゼレンスキーの目の前でこれまでのゼレンスキー一味の主張を「デマ」だと切り捨てゼレンスキーは惨敗そういえば...思い出したんですけど会談が始まる前ゼレンスキーがマー・ア・ラゴに到着したときPhoto: The White House on TouTube記者から「なぜあなたはここに来たのか?」(何しに来たの? と同じ意味です)と聞かれていました時間稼ぎするためゴネに来たことを記者は知っていたんでしょうか...そして会談終了後 ゼレンスキーは腹いせにプーチンの邸宅に向けて91機のUAV(無人飛行機)を発射全てロシア軍に撃墜されたもののプーチンはトランプにチクリの電話トランプは激怒ネタニヤフとの会見でも怒りをあらわにしましたしかしウソつきゼレンスキーは「やっていない」「ロシアのデマ いつもの手口」「作り話」とウソにウソを重ねましたがロシア国防相が91機の航跡を公表証拠を突きつけられてウソがバレたゼレンスキーはここからダンマリオマケに、先の会見で「ロシアがウクライナの戦後復興に協力する」とトランプが紹介したのを逆手に取り同情するなら金よこせ‼️金‼️ 金‼️ 金‼️と、いつもの醜態一応、一昨日お伝えしたのはここまでですがその後ロシア国防省はプーチン邸宅を狙ったUAVの残骸を公開(Video & Photos:Минобороны России on Telegram)しかし31日ウオールストリートジャーナルが「匿名の米国当局者がCIAの情報として話した」内容として「ウクライナ軍の攻撃はプーチンの邸宅ではなく別の軍事施設に対するものだった」と報じましたトランプも何かを吹き込まれたんでしょう12月30日のニューヨークポストの記事「プーチン大統領の『攻撃』騒ぎは、ロシアこそが平和を邪魔していることを示している」のタイトルだけを書いて、記事を引用↑ちなみにトランプが引用した記事は「便所の落書き」程度の内容でしたトランプの意図は不明それ以降関連する発言はないんですよ当の「火元」であるCIAも何もコメントしていないしかしゼレンスキーは我が意を得たりと大喜び⚫️ロシアがまたしてもフェイクニュースで交渉の進展を妨害しようとしている⚫️ロシアはウクライナへの攻撃を正当化するため偽情報を流しているとまたホラを吹きはじめましたそうこうしているうちにロシア側からまたもや新たな証拠が.出まして(Video & Photos:Минобороны России on Telegram)撃墜した91機のUAVから部品を抽出この部品からナビゲーションシステムを解析したところルートデータが判明標的が「プーチンの邸宅」であった動かぬ証拠が...1日、ロシア国防省は在モスクワ・アメリカ武官を呼びデータや管制装置を含む証拠の品々を贈呈お持ち帰りになりましたなんか笑っとるし...動かぬ証拠が出てきたゼレンスキー今度は何をするかと思いきや新年を祝う人々が集まるカフェ兼ホテルを攻撃(Photo:RT)子供2人を含む28人が死亡、50人以上が負傷しました場所は黒海沿岸のロシア領ヘルソン州ホルリ黒海海上から発射されたとみられロシア軍も探知できなかったとされますウクライナ軍はいつも通り「ロシアの自作自演」と主張していますがま、すぐ証拠は出てくるでしょうで、これが直近までの出来事なんですが国内メディアの報道というのはあくまで「ロシアが主張している」「ウクライナは否定」としか書けないこの部品のことも口をつぐんだままトランプが引用した記事の内容も読み解けていないどこまでも「ロシアの主張は疑わしくウクライナの主張は正しい」という前提ですで、こんなことはモスクワにいるメディアの特派員が関係当局に取材すれば済む話ですし疑惑があるなら現地に行って取材してくればいいことこれに先立つ12月25日あのお方のブリーフィングPhoto:МИД Россииこう話しましたロシアにいる日本人ジャーナリストは数十人いますが、彼らは露日関係に関心がありません。繰り返しますが、もし二国間関係の根本的な側面に関心がないのであれば、モスクワとロシアの日本人特派員は一体何をしているのでしょうか?なぜ他国のジャーナリストが露日関係の議題について質問するのでしょうか? 答えは一つあります。日本政府は日本人ジャーナリストのそのような活動を禁止しています。彼らは質問や情報提供を禁じられており彼らの記事は徹底的に検閲されていますこれは恥ずべき、不名誉なことですさらに重要なのは、ロシア連邦での滞在目的に沿って活動していないとしたら、これほど多くの日本人ジャーナリストがモスクワで一体何をしているのでしょうか?これに反論できるメディアはあるでしょうかね?ま、そういうことですプーチン邸宅攻撃の話は忘れてましたが昨日朝からベネズエラの報道でカチンときたのでちょっと蒸し返してみましたんでは今日はこんなところで今日も最後までありがとうございましたでは✋
たくさん共感されています
ネロリの花が咲く頃に
本日、2件目の記事です今朝書いて公開した『心の宝箱』の記事をリブログして下さった方ありがとうございます!リブログ記事を読ませていただき驚きましたそして過去の記事も読ませていただきかなり長い間私を批判されていたようです感想は人それぞれですのでそう思うのかあと勉強になりましたしかなりの熱量で逆に私の記事を追いかけていただいた様子ですごい情熱的だなあと感動もしつつ全く身に覚えのない批判でしたので運営側に通報させていただきました通報の仕方がよくわからず上手く通報できたのかわからないのですが…私がリブログして下さった方のブログののっとりをしているとのことでしてう〜ん私の人生ってドラマチックでかなり個性的な記事のはずですが反論しても納得されないでしょうしこれは読者の方にも判断していただくのがよろしいのかなあと思いリブログして下さった記事のことを紹介書かせていただきました✨私にはリブログして下さった方のために何もできないのですが平穏な日々で過ごせますようにお祈りしております
飛鳥:幸せを感じる瞬間
これはBL創作です。実在人物とは無関係です。僕たちの幸せな記録皆さんご無沙汰しております花屋と併設のカフェスマイル覚えていらっしゃいますか?今日は休日の僕らです💚💖料理係は僕だけどDDはよく手伝ってくれる何でもできるくせに料理だけは不器用で危なっかしいけど一生懸命に手伝おうとする姿はすごく可愛いんだ💚『ねえ、もうこれ入れていい?』「好(はぉ)」(いいよ)『ジャーン!』「呼んだ?」『あはっ💖』一緒にギョーザ作りこねこね のびのび「破らないように広げるんだよ!」『うん』楽しそうに微笑みあう『へへへっ』かと思ったら『へいっ!』ふざけたくてたまらないDDがGGに粉を振りかける「なにすんだよー!!」と言いながらも嬉しそうなGGやっぱり二人だと楽しい「あははっ」『あはははっ』大きな鍋を二人でつつくちゅるちゅるるん食事してても楽しいコーヒーマシンで美味しいコーヒーを共同作業で淹れるいつになく真剣な二人仲良く一杯のコーヒーをシェア『うふふ』「ふふふっ」そして飼い猫のガッツちゃん撫でくり回され頭上ではラブラブされブニィ~って表情になるDDの頭に乗っかるガッツちゃん頭から肩へと移動DDの首元で収まる生きたマフラーGGは一緒に抱きしめる満面の笑顔で抱き着くDDその腕にしがみつくGG嬉しそうに見上げるしあわせな時『何見てるの?』「これ!」『ああ!』「あはははっ」『イヒヒヒ』『これ、あげる』「ありがとう」そう言ってGGはDDの手ごと包み込む『そんなに僕が好き?』そう言いながら覗き込むDD「人前だから言えなーい!」『僕はだーいすき💖』「だから、皆が見てるって」『今更何恥ずかしがってんのさ!』「この鼻の形・・・」「このツルツルのお肌・・・」「色の白さと美しい顔・・・」「僕の好み💚」『あ・げ・る💖』『我爱你』(愛してる)「我也爱你」(僕も愛してる)『どこまで行く?』「どこまででも」パカパカパカ「そっち行きたくなった!」「やっぱり二人乗りがいい💚」『あはははっ💖』「今日は帰さないからな」『いつも一緒に住んでるじゃん』「いや、何となく言ってみたくなっただけ」「さて問題です!僕らのマンションは何階でしょう?」『ねえ、教えるの?』「教えないよー」『眺めはいいね!』『はい、あーんして!』「あーー」もぐもぐ「君にもらうとすごく美味しい」『愛がこもってるから💖』「ふふっ」「じゃあお返し💚」『あー』「あー」やっぱり『あー』「あー」じーっそしてじーっ「?」『?』「あ?」『ん?』「!」『!』「・・・」『・・・』春🌸桜舞い散る木の下で向き合う『Shall we dance?』『食べていい?』「ん?」カプッ「おい、食うな!」『じゃあ、ぽっぽ』「あー」『僕はあなたを絶対に離さないから!』ある日のDDの薬指にはGGからのプレゼントのペアリングが付けられていた💚💖💛動画はこちら(2:56)- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
Reborn
あっという間に休みが終わった。いろいろと仕事の準備もできたので、それなりに充実していたとも言える。ただいざ仕事が再開となると、またあの職場に行くことは、かなり気が重い。休みの期間中、わりと心が澄んだ人たちと会っていたので、ギャップが受け止められるか不安である。年が変わったぐらいで、人間性が変わることはそうそうないだろう。公私にわたって信頼関係を再び構築しようとは思っていて、それに向けて努力もしているつもりですが、こちら側がノックをし続けても絶対に鍵を開けない。もしくはこちらが橋を修復して架けても、渡らないとされたら、決してつながることはない。信頼回復は、時間はかかりますが、マイナスになった点数を一人でゼロに戻す作業ではなく、最終的には、相互のポジティブなフィードバックの繰り返しがなければ、育っていかないと思っている。つまりお互いの共同作業という歩み寄りがないと、誠実な態度をとっても無意味になってしまう。複雑な防衛心理があるのは理解しているけど、構造的に回復が詰んでいる状態だとあきらめるしかない。できれば対話できるぐらいの協力が欲しいものです。明日から流れが変わってくれるといいんですが。いずれにしても、再スタートです。おやすみなさい。
TWO TO TANGOはちょっと休んで、別の話を挟みます。(これ書くの大変なんですよね。前の部分を読み返して矛盾がないか確認するので・・はい自業自得です)そして、これは、この題名で書きたいと言っていた話です。2人書き始めています(まだ終わっていません)しかし、どうもイメージが違う・・・読んでみていい題名が有ったら変えたいので教えてくださいませ。「ふふふ・・あ・り・が・と」胸の前で両手でハートを作ってにっこりとほほ笑み、少し首を傾ける。「ケイ~!」野太い声の大歓声が上がる中、俺はステージを降りた。楽屋の前で劇場の支配人がにやにやしながら俺を待っていた。「ケイ、今日の2ショット撮影の申し込み1時間で埋まったよ。うちの歴代トップの記録塗り替えたよ。」「そりゃ、どうも。なにかでるの?」俺は、邪魔な支配人をよけながら楽屋に入ると、フリフリロリコンの衣装を脱いだ。「そんなこと言って、ファンから沢山貢がれているんだろう。お前をここに紹介したのは誰だったかな?」またかよ、このエロオヤジが。うるさい奴と裏取引したな。でも断ると面倒だ。出来るだけ金ばらいのいいやつがいいな。「それで、相手は?」俺は、ジーパンをはきながら振り向いた。「KKプロダクションの会長」あの会長か、よかったあの爺さんもう一物が立たないから一緒に食事するだけだ。少し顔を舐められるけど、それに見合うだけのこずかいくれるからな。「ふん、じゃあ足代。」俺は支配人に左手を差し出した。「ほらよ、ちゃんとご機嫌とれよな。旨いもん食べさせてくれるからな。」俺の手に5千円札を乗せると、エロオヤジはふんふんと鼻歌を歌いながら、出て行った。俺は、履きかけたジーパンを脱ぐと、掛けてあったキャメルのワンピースに着替えて、コートを抱えて裏口へ走った。自分で歌を作るのが好きだった。スゲーいい歌だから、絶対に皆に感動を与えられる。絶対に売れるはず・・。今にして思えば馬鹿というか、自意識過剰というか・・自分は才能が有るから、歌手になれると思い込んでいた。歌も上手いし・・駅前で、ギターを片手に歌っても誰も足を止めない。足元に置いたギターケースに投げ入れられる金は5円や、10円良くて100円、札なんて入らない。そんな生活を3年続けて俺は諦めた。今日が最後と決めていつもの場所に立った夜、俺はエロオヤジに声をかけられた。「ここで歌っても金にはならない。うちに来い、兄ちゃんは可愛いからな。絶対に売れるぜ」俺は可愛いという意味がその時は解らなかったその男が支配人をしている劇場に足を踏み入れて半年。俺はそこのトップとなった。女として・・・化粧をして、ロングヘアの鬘をかぶりフリフリのアイドルか、ロリコンかって衣装をきてステージにたつ。野太い声の声援を受け、歌を歌い踊った。アイドルの歌と踊りを・・・親衛隊もできた・・女装している俺に金を使ってくれる。アイドルだと思い込んでいるやつら。この地下劇場の・・いや、それよりも俺が男だと見破っている太客?いや、上客。そいつらによって俺の地位は不動だ。kkプロダクション、男性アイドルを多数抱えるこの業界大手。そこの会長木村菊雄。そいつが一番客。そしてそいつと同じ趣味の仲間、大手不動産会社社長の鈴木太郎この二人の強力なバックアップで俺は好き放題だ・・だが、夢は諦めてない、自作の歌を歌い歌手として成功する。こいつらを足掛かりに俺は成功する・・絶対に。
てちてち日記
年末のある日仕事から帰って来たシャンシャンを捕まえ「ねえねえ、ついに『小さいおじさん』をリアルで見た人に話聞いたよ!」と。小さいおじさん、ってひと昔前に複数の芸能人が目撃談を語っていたあれです。「友達が車運転していたらフロントガラスの端っこにひょこっと30センチくらいのおじさんが現れて運転席の友達見ながらのそのそのそっと歩いて行って車からスッと落ちたっていうか降りて行ったんだって!30センチって思ったより大きいね」と、わたしが興奮気味に語るのにシャンシャンは「ふーーん」ってなもんです。「その話聞いたもう一人がね、自分は首にくちばし生えてる人見た事があるって言い出して。なんでもパーティーで紹介された人と話してたらなんか違和感があってそれって首から鳥のくちばしが出ていてその人がしゃべるとくちばしも動くんだって。インコのくちばしくらいの大きさだって。」と、ついでにもうひとつ聞いた話をしたらシャンシャンはそのトピックに対する感想ではなく「お友達の気は確かですか?そしてお母さんも大丈夫ですか?類は友を呼ぶと言いますが、、、心配ですよ!」と言われました。家族としたらそりゃそうか。
Violet monkey 紫門のブログ
Yes - 久我 耕一 & 松尾 通世 / Koichi Kuga & Michiyo Matsuoこちらは、1970年代前半に夫婦によって刊行された写真集『Yes』。夫の久我耕一が写真を、そして妻の松尾通世がイラストを担当しています。夫婦となり二人で歩みを始めるタイミングで何かを作りたいと思い立ち、二人の結婚式の場として、そして披露の形として、本書を刊行したとのことです。紋付袴とドレスを纏まった夫婦の写真や、思い出の詰まった両名の写真をコラージュのように…made-in-wonder.com久我 通世仲間たちは「ツーセ」と呼ぶ武蔵野美術大学造形学部油絵科卒。リトグラフ版画家。1970年より精力的に油絵の個展を開催。1980年より風景カメラマンの夫でもある耕一と海外を巡り、6大陸と南極を合わせ、現在約90ヶ国に足跡を残す。ヨーロッパやアメリカ合衆国、カナダ、アフリカ諸国はキャンピングカーで、赤道直下の島々はヨットで巡った。1982年より「旅のお土産話」としてリトグラフで作品を発表。以降、各地で個展を開催久我通世の庭tsusekuga.comさて・・・1月2日🤭突然、紫門が滞在する上野原のホテルにやって来たチカちゃん二人はオープンカーに乗り込み満面の笑顔で skip beat!!!とめど尽きぬ話題はオンナのおマタの話ばかり二人は山梨の北杜市へ車を走らせますバンバレーへ・・・ここはアトリエですねこの部屋の片隅にコーちゃんの霊がニコニコと椅子に座っている「ようこそ」って・・・ pic.twitter.com/RMu9Q2vuaw— 紫門 (@vimonk) January 2, 2026正面のデッキ前の胡桃の巨木のブランコは大人でも楽しめる pic.twitter.com/EeWnq85RdF— 紫門 (@vimonk) January 4, 2026電気もガスも引いていないので夜の照明はランプだけです窓辺に置かれた廃品や落ち葉で作られたメルヘンチックな置物たち暖房も食事の煮炊きもこの時計型ストーブが大活躍します通常3年でボロボロになりますが内張のブリキ板を修理して10年は使うそうです地下の倉庫には使い古された時計型ストーブが3台置いてありましたたぶん子供用の椅子だと思う謎の壁掛け手作りカリンバしっかり演奏できます基礎、骨組み、屋根、内装、建具・・・この家はすべて50年前の二十代の若者たちの手作り建設時・・・窓にイチョウの枝が影を落としその影の形を板になぞってそのまま窓枠を作ってしまった建築とはこうあるべきだと思うのですチカちゃんは到着してすぐに焚き火この時バンバレーに集ったのは4人全員60歳以上50年前の若者たちです暮れに集まった仲間たちの残していった鯛のあらを出汁にして焚き火で雑炊を作りましたこれがめっちゃウマでした!本当の贅沢とはこれだと思います バンバレー とは山小屋の意味? 「バンバレー」は、山梨県北杜市白州町にある特定の私有の手作り山小屋(小屋)の名前です。 1970年代(1973〜1974年頃)に、自然好きの仲間たちが集まって建てたもので、 電気やガスを意図的に引かず、 不便さを楽しむオフグリッドスタイルの山小屋として知られています。 一般的な「山小屋」(登山用の宿泊施設)の意味ではなく、固有名詞としてこの小屋を指します。 おそらく「バンガロー(bungalow)」の音をアレンジした名前で、 「手作りの小屋」というニュアンスで付けられたようです。 場所:山梨県北杜市白州町白須(甲斐駒ヶ岳や北岳が見えるエリア) 特徴:仲間内で維持され、集まり(例:謝肉祭)などで使われるプライベートな山小屋 仲間の誰もがいつでも気軽に宿泊できる山小屋バンバレー商業施設ではありませんし会員制でもありません信頼できる友人だけが招待され仲間となってこの山小屋を利用できますガスも電気もなくて不便ですその不便を愛せる人人の繋がりを大切にできる人・・・とにかく金儲けとは正反対の思想から生まれた不思議な空間エコビレッジやシェアハウス・・・高齢者の相互扶助の計画を考えてる紫門ですが実はその思想の根源はこの不思議な山小屋を作り上げた人たち・・・コーちゃんとツーセの物語から始まっているんですだからこのバンバレーを広く宣伝する気はまったくありません僕のブログを読まれている方々にこんな人々も実在するのだよと知っていただければ少しは未来に希望が持てるかと思いますこのバンバレーはたった一人の男の発想から始まりました彼のお父さんがこの土地を買うお金を投資してくれましたその土地に・・・痩せこけた若者たちが力を合わせて友達みんなが集まれる山小屋人生の遭難者が立ち寄れる山小屋をそれを東京から山梨まで週末を利用して組み立てる姿を見て「肉を食え」・・・と大量の食材を提供してくれたそうですそのお父さんが亡くなってからそのお父さんに感謝を込めて命日には肉をたくさん食べきれないほど持ち込んで大いに飲み食いする感謝祭を始めましたそれを彼らは「謝肉祭=カーニバル」と呼び今に続きます共有の山小屋・・・その発想をした男は若き日のコーちゃんですそのコーちゃんと同級生だったツーセが結婚しました40年が過ぎチカちゃんがバンバレーに招待され紫門もそれに加わりました長くなったので記事を数回に分けますねコーちゃんとツーセの物語・・・始まりです バンバレーは一般的な山小屋(登山宿)ではなく、 特定の仲間たちの秘密基地のような存在。 公開情報が少なく、関係者の個人的なウェブサイトやブログ(例: tsusekuga.com)で歴史が語られているのが主なソースです。 自然の中で大声を出したり、地面を掘ったり、自由に過ごすための場所として、半世紀以上愛され続けています!
短歌・桜花の愛うた
モクセイの下に静かに立つ君の瞳へ恋を初めて告げて😸赤いサザンカの 花の中へと消えた君は、 すぐ近くの校門前の、 銀木犀の 上品な香りの下で、 僕を待っていた。 君は手に ツルゲーネフの「初恋」 を持ち、 誘惑するような、 少しお姉さんの眼差しで、 僕を見つめていた。 制服越しに 君の乳房が甘く匂った。 優しい風にそよぐ 黒髪の乱れが、 胸をときめかせた。 君は僕に歩み寄ると、 「私のこと、好き?」と、 吐息のような囁きで、 僕に尋ねてくれた。 僕は頷いて、 初恋を告げた。 中2の秋のことだった。 そして僕は、 19歳の秋の君を 思い出していた。 君は、木曽福島の 初恋の小径で、「私も島崎藤村のような『初恋』には憧れてた。 でも中2の秋、 私がしようとしていたことは、 ツルゲーネフの『初恋』に 近かったの」と、 笑って僕を見た。 君は、 清楚で 清らかで 無邪気で 花が好きな 少女だった。 でも 肉欲に体を犯され、 愛欲に心を囚われていた 聖少女でもあった。 ツルゲーネフの「初恋」の 歳上の女性ジナイーダ だったかもしれない。「どうしたの? 私のこと、好きんでしょ」 僕はもう一度、頷いた。 銀木犀の上品な香りの下、 僕は君の微笑みの誘惑に、 完璧に囚われてしまっていた。 やがて君は 僕の戸惑いを 楽しむかのように、 制服を脱ぎ始めた。 甘美な衣擦れの音を、 僕に見せながら。 君は見られると、 恥ずかしさよりも、 エクスタシーを感じる 女性だった。 そして、君は 美しい上半身を 僕へと見せた。 白い、処女の素肌。 まだ体型は、 どこか幼く、 メリハリの少ない 体のラインが、 却って魅惑的だった。「綺麗?まだ、 子供みたいでしょ?」 君は恥ずかしそうだったが、 初めて見る 14歳の君の素肌に、 僕は勃起してしまった。 僕は、 ツルゲーネフの「初恋」の、 ジナイーダに誘惑される、 歳下の男の子 ウラジミールだった。 君は、僕よりも3日、 お姉さんだった。「触ってみる?」 僕は頷くと、 小学生のような、 膨らみに欠ける乳房へと、 そっと手を伸ばした。 君はウフッと口元を緩めた。 僕の手の中で 桃色の乳首が、 可愛らしくピンッと 立つのが分かった。 幼い体が、 愛を待っている証だった。 君の体は、僕を楽しんでいた。 そして君は、最後に バンツをそっと脱ぎ、 14歳の全裸を 僕に見せてくれた。「分かる?」と、 君が微笑んだ。「?」「あなたが欲しくて、 私のアソコが濡れてるの。 ほらっ」 君は脱いだパンツを、 恥ずかしそうに 僕に見せてくれた。 湿った粉ミルクみたいな色で、 ヌメッと濡れていた。 甘いチーズみたいな匂いで、 濡れていた。 頭がツンとする匂いで、 濡れていた。 そして男を勃起させる 匂いをさせていた。 君は僕の手を取ると、 濡れたアソコへと 触らせてくれた。「あなたのペニスを、 私のココが 食べたがってるの。 アーンッて、 お口を開いて待ってるの、 分かる?」 確かに指先が、 心地良いヌメリの中へと 咥え込まれる 感触があった。「指、気持ちいいでしょ?」 僕は頷いた。 指を包む しっとりとした感触に、 僕は体ごと奪われていた。「そこが、あなたのペニスを、 求めてるの。 ヨダレを流しているの。 でも、まだ セックスは怖い?」 君は僕に抱きつくと、「私のアソコに、 何かあたってる。 ナニかしら?」と、 クスッと微笑んだ。 僕の勃起したペニスだった。「大丈夫。自信を持って。 私の中に入って来て。 でも、ここは校門前だから、 あそこに行きましょ」と 君は、銀木犀の香りへと 消えてしまった。筆山へ君のスカート追いかけて光る風へと愛を叫んで😸筆山は、 我が校の志しの場 ではあったが、 僕には君の誘惑へと 目覚めさせられる 場所だった。 君は、僕をよく 筆山へと誘ってくれた。 筆山のすがしい 光る風へと向かって、 愛を叫ぶ為・・ だと思ってた。 でも多分、本当は 僕にパンツを見せる為 だったような気がする。「恥ずかしから、 見ないで」と 言いながらも、 君は必ず僕の前を 筆山へと駆け登っていた。 パンツを可愛らしく 僕へと見せて。 スカートの裾に 見え隠れするパンツは、 中2の僕には刺激的だった。 いつだったか君は、「あなた、オナニーしてる?」と、 野中兼山先生の碑を 見上げながら僕に聞いた。 突然の質問に戸惑っていると、 「私のパンツを思って オナニーしてるでしょ?」 嬉しそうに微笑んでいた。 僕は頷いたが、 でも本当は エロ本を見ながら ペニスを擦っていた。「恥ずかしいけと、 許してあげる。 そのかわり、 他の子を思って、 オナニーしちゃ いやだから、約束よ」と、 スカートをそっと上げて、 可愛らしくパンツを 見せてくれた。 甘い匂いが 頭をツンと衝いた。 君はクスッと 笑みを浮かべると、「触りたい?」と、 瞳を濡らしていた。 僕は、甘い匂いへと頷いた。 あの頃の君の無邪気さと、 いたずらっぽい淫らさは、 中2の僕にはたまらなかった。 僕は、 たちまちのうちに、 君のふしだらさへと 誘惑されてしまった。 そして、気がつくと 隣りに今の君がいて、「あの頃、私は毎日ここで、 濡れてたの。 あなたをここに誘って、 パンツを見られて、 濡れてたの。 可愛らしいでしょ。 パンツを見られたくらいで、 濡れるなんて。 そして私は、 夜になるのを待って、 ひとり、あなたの 視線を思い出して、 オナニーをしてたのよ。 嬉しいでしょ? あなたは、私の オナペットだったの。 今も濡れてるの。触って」 僕は言われるがまま、 そっと手を伸ばしたが、 君は急に、「やっぱりダメ。 私、思い出しちゃった。 中2の三学期、 ここであなた、 隣りの席の女の子に パンツを見せてもらって、 勃起してたでしょ! イヤらしい」と、 君はツンと消えてしまった。
七色のフレーズ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいS side『智くん…本当に…俺なんかで良いの…?』『へ…///?』やはり…不安は拭い切れない…好きだと伝えたばかりなのに……『いや…オジさんだよ……?』『っ…先生ぇ…///』年齢差も去ることながら…いい歳の男だ……『オジさんじゃなぃもん…イケメンだょ…///』『ふはっ…///』イケメンって……思わず…顔が綻んだ……///『逆に…ぼくなんかでいぃの…///?』『勿論だよっ…///!』あぁ…お互いに不安だったのか……『ぁ…ぇっとぉ…経験…なぃけど…///』『え…///?』ここで…思わぬ発言が……///『そ…そうなんだ…///』『ぼく…やっぱ…///』天使ちゃん⇒からの……天 然 記念物っ…///!!『智くんっ…///!』『んぁっ…///!?』グイッ…!俺は…彼を抱き寄せ……『はぁ…智くん…大切にする…///』『っ…///』ギュウッ…///!腕の中へと包み込み……思いを伝えた……『引ぃてなぃ…///?』『いや…寧ろWelcome♡』神様…仏様…いや…天使ちゃんっ…♡守り抜いてきた貞操を有難うっ…///!『君を…俺色に染める…』『ぁ…///』クイッ…顎を持ち上げ……『んんっ…///』チュ……唇を…重ねた……そして…俺達は…晴れて恋人同士に…取り敢えず…クリスマスの夜は…遅くなりつつも…タクシーで自宅へと帰し……その日は…初キスを頂いた…///それから…毎日でも会いたいと思いながらも…年末年始までは休みが無いと伝え……結局…次に会えたのは…年明けとなってしまった…蒼【皆さまへ…】こちらのお話…”愛を叫べ♡“は…参加型のお話になります(*´ω`*)このキャラに…こんなシチュエーションを…とコメントしてみて下さい♡非公開可です♪(申告して下さいね〜)自由参加なので…いつでも何度でもどうぞ〜♪
怖い話します2
bigbossmanです。1週間ほど前、自分が大学のときに卒論を指導していただいた先生の退官記念パーティーに出席しました。といっても、自分が卒業した大学の主催ではありません。先生は定年退官後、別の大学に名誉教授として招かれ、そこで74歳まで教鞭を取られてたんですね。すごいことだなあと思います。自分は大学では史学、中でも考古学を専攻したため、そのパーティは考古学関係の大先生が大勢来ておられ、自分が占い師をやってることを知っている先生方が多かったので、冷やかされることしきりでした。ま、他にそんな人はいませんからねえ。当時の同期や先輩後輩の中には、このブログのことを知っていて、読んでくださっている方もそれなりにいました。で、2次会の途中で先生が帰られることになったので、若輩者の自分ともう一人がタクシーでお送りすることになりまして、その車内で先生は、「bigbossman君、君、オカルトのブログをやってるんだってんねえ」とおっしゃられ、大変恐縮しました。先生は続けて、「いや、そういう弟子がいるのも面白いよ。私もね、長年発掘調査をやってるから、不可思議なことはいくつか体験しているから」「あ、よろしければお聞かせください」ということで、2日後に先生のお宅に伺い、聞かせていただいたのが以下の話です。先生のご自宅は神戸のほうにあり、質素と言えるたたずまいでした。「あれはね、私がまだ学生の頃、3年生だったな、大学が主催する発掘調査に下働きとして同行したときの話だよ」現在の発掘調査は、ほとんどが地方自治体の教育委員会が主管していますが、昔は大学が主体となって行うことも多かったんです。「滋賀県の前方後円墳、琵琶湖東岸の〇〇古墳ね。当時は、年代は4世紀半ば以降と見られてたが、最近は3世紀後半まで早まってる」こう言われれば、さすがにどの古墳のことかはわかります。「ははあ、このところ大和と近江の関係の重要性が強く言われるようになってきてますよね」 「そう。その発掘は表土をはがすとこまで終わって、作業員さんたちの手作業に入ったとこでね」ここで少し説明させていただくと、古墳の発掘の場合、盛り土に木が生えていたら、伐採して根を掘り起こし、表面の土を一定の深さまで削ります。それは委託された建築会社が重機を使ってやるんです。そこで測量をやり直し、作業員さんたちがスコップを使って手作業で掘り進めていく。作業員は、近辺の主婦の方などのアルバイトが多いですね。「で?」 「私と同期の仲間数名で、出てきた土器片などを洗浄し、スケッチし、番号をつけて整理分類してた」「そのあたりは今と変わりませんね」古墳の発掘というと、映画のインディ・ジョーンズを連想される方もいるかもしれませんが、実際はきわめて地味な作業の積み重ねでなんす。「で?」「当時は今と違って、夜間は警備保障なんかは頼まず、学生が仮設テントに泊まり込んでたんだ」 「ああ、なるほど」「3人グループで交代してテントに泊まるんだが、発掘中の古墳を荒らしにくる者なんていない。だから、お酒を持ち込んでて、皆で飲んでから寝たんだよ」 「はい」 「そのときに夢を見た。これがなんとも恐ろしいものでね。気がついたら夜の古墳の上にいたんだが、体が動かない。正確には、手は動くが足がダメだった。真っ暗でわからないが、腰のあたりまで土に埋まってるんだと思った」「夢の中なのに真っ暗ってことですか」 「そうだ。手で探ると、すぐに土にさわる。あと、体には薄いザラザラした布を着てるようだったな」 「で?」 「とにかく寒いんだよ。それとだんだん心細くなってきた。夢とはわからないから、何で自分がこんな状態になってるか思いもつかない」 「はい」 「そのうちに、動物の鳴き声が聞こえてきてね。ワオーンという遠吠え。それが重なって、たくさんの数がいるとわかる」 「野犬ですか」 「そのときはそう思ったが、今から考えると狼だったのかもしれない」「で?」 「そいつらがだんだん近づいてきて、タッタッという足音や、ハーハーいう息づかいが聞こえる。どうも円を描くように私のまわりを回ってるみたいなんだ。その円がだんだんせばまって、獣臭さがしてきた。もう、すぐそこまで来てる」 「怖いですね」「息がかかるほどの近くにいる。これはダメだ、喰われるのか、そう思ったときに、ギャーという悲鳴が聞こえて目が覚めたんだ」「それは先生の悲鳴じゃないんですね」 「ああ、テントに寝てた3人が同時に立ち上がり、私がカンテラをつけた。悲鳴を上げたのは仲間の一人だったんだな。それで、毛布をかけて寝てたんだが、3人とも腰から下が土まみれになってたんだよ」「うーん、それで?」 「体には特にケガしたようなとこはなかったから、 3人で話をしたら、驚いたことに他の2人も私と同じ夢を見ていたんだよ。下半身を土に埋められて、周囲を動物に囲まれてる夢。どういうことなのかは誰もわからなかった。ただ、体についてるのは古墳の土とよく似てたな」 「不思議な話ですねえ。先生のグループの前後にも学生が泊まってたわけでしょ。その人たちは夢は見なかったんですか」「私たちだけみたいだった」 「どうしてなんでしょうか」「その翌日の発掘作業で、前方部に穴の跡が3つ見つかったんだよ。穴があったかどうかは、中の土の色が違っているのでわかるだろう」「はい」 「穴は3つとも人の下半身が入れるほどの深さで、当時の見解では、古墳造営のときに出たゴミを埋めた穴じゃないかってことになった」「うーん」 「ただ、私たち3人は、そこに人が埋められてたんじゃないかって考えたけどね」 「それ、おっしゃらなかったんですか」 「偉い先生方の前で夢の話はできないよ。今とは違って師弟関係が厳しかったし」「惜しかったですね。現在の技術なら、残存脂肪酸なんかを測定して、人が埋まってたことを証明できたかもしれません」 「うん・・・その後も何度か宿泊したが、もう夢を見ることはなかったな。それで、〇〇古墳が特異な遺跡なのは知ってるだろう」 「はい、石槨と舟形木棺が見つかったものの、副葬品は一切なしで、おそらく木棺にも人は入ってなかった」 「そう、よく覚えてたな。寿陵(生前にあらかじめ作っておく墓)だったのが、何かの理由で使われなかったとしても、上部を塞いでしまってるのは不自然だ」 「はい」 「そのあたりのことは今もわからないままだな」「まだ続きがあるんですよね」 「ああ。当時ね、私はすでに女房と同棲してたんだ。4年のときに学生結婚したが。それで、発掘が一段落して部屋に戻ったとき、女房が、変なことを言い出したんだよ」 「なんと?」「私の足が光ってるって。蛍光塗料を塗ったようとも、クラゲみたいに内部から光が出てるようにも見えるって。でも、私にはそれは見えなかった」「はい」 「ただね、女房の言うことは信じたよ。女房はほら、京都のある神社の生まれだったろう」 「そうでした」 「だから、ときどき不思議なことを言うけど、まず外れることはなかった」 「で?」「お祓いを受けたほうがいいってことで、女房の実家に行ってわけを話したら、それだけでは足りないだろうって言われて、京都の山中で禊をした。胸まで滝壺に浸かることを何度かくり返したら、光は消えたみたいだった」「うーん、解釈が難しい話ですね。後日談などはありますか」「それが、嫌なのがあるんだ」 「ぜひお聞かせください」「私と同じ夢を見た同期の仲間2人な。その2人にはお祓いの声はかけなかったんだよ。当時はそこまで気が回らなかった。で、卒業後、一人は有名なゼネコンに入って、工事で遺跡が出てきた場合の担当になった」「ああ」 「で、3年後、立ち会っていた工事で重機の事故が起き、下半身不随になったんだよ」 「う」 「もう一人は、社教主事の資格を取って、ある県の教育委員会に勤めたんだが、5年後だったか、やはり発掘中の事故で下半身不随、2人ともケガから数年後、失意のうちに亡くなってる」 「うう」 「このことがあってね、私は古いものに対する畏れを持ち、慎重に行動するようになったんだよ」
物書きりちゃんはかく語りき。
昨日、いつものように配信を観ようと、配信に付いた「タグ」を検索したところ、先日の「とある配信」で私に噛み付いて来たリスナーが、私を「タグ」から、ひたすら「自分の配信」に呼び込もうとしていることに気が付きました。何と言うのか、ちょっと「地雷」を踏んでしまった感が否めませんね。まさか、あんなことくらいで、ここまで執拗に〝粘着〟してくるとは思いませんでした。実はこの前には、別に見てくれとも頼んでいないこのブログに飛んでくれて、わざわざ長文の〝イミフコメント〟をしてくれたのですが、残念ながら、私がコメントを非公開にしていることも有り、やってもイマイチ「手応え」が無かったのでしょうね。とにかく私を配信に呼び込んで、無茶苦茶な論理で〝論破〟したいようです。無論、仮に私が行ったところで、彼の破綻した論理に「はい、その通りですね」とは絶対にならないのですが・・・。という訳で、せっかくのお誘いですが、今回はお気持ちだけ受け取って「辞退」することにしました。そんな知能の低い「悪意100%」の枠なんかに行ったところで、私からしたら何の得も無いどころか、ただの時間の無駄でしか有りません。そんなところに釣られて、私たちまともな人間が「こんにちは」と顔を出すのは、まさしく「飛んで火に入る夏の虫」です。というか、普通は意見が食い違う人間が居たら「視界に入れない」「関わらない」という選択をする筈なのですが、それをわざわざ「あの手この手」で自枠に呼び込もうとする辺り、相当に粘着質の〝ストーカー〟としか思えません。とは言え、まぁ目の前に現れたら恐ろしい限りですが、別に配信のタグで呼ぼうとしたり、ブログに長々と意味の分からないコメントをしたりするくらいなら、特に〝実害〟は無いので、これからも全然「来る者拒まず」で受け入れてあげますよ。きっと普段のお仕事も「大臣のせい」でこっぴどくやられているでしょうから、そのストレスで心身を壊してしまわぬよう、これからもネットの中で私に向かって「思い」を吐き出すことで適度に解消して行きましょうね。いつの日か、あなたがその〝エネルギー〟を自分自身の方向に使えるようになることを切に願っています。(でも、ブログは見てくれて有り難うね)
こんばんは、私は佐藤といいまして、大阪のほうで小さなおもちゃ工場をやっていたんですが、今年で廃業することになったんです。ええ、残念ですが、私はもう65歳を過ぎましたし、息子らはサラリーマンになってます。跡継ぎがいないんですよ。それが廃業する一番の原因なんですが、需要がなくなってきたってこともあります。主に手作りの人形をつくってたんですが、売れなくなってきてましたから。ほら、今は子どもでも携帯でゲームをやってることが多いでしょう。私のところでこさえてるような古臭い人形なんて、手にしようとする子も少なくなりまして。でも、赤字をかかえて倒産ってわけじゃなくて、あくまで廃業です。幸い工場と倉庫の敷地がそれなりの値で売れましたから、老後の心配はないんです。そうは言ってもね、この商売、私の祖父の頃から、父、私と3代にわたって続けてきたんですから、やめるとなるとそれなりに寂しいものがあります。それでね、建物を取り壊す前に、備品の確認をしたんです。もしかしたら貴重なものとかがあったりするかもしれないと思いまして。そしたら、工場のほうには特に何もなかったんですが、倉庫のほう、古い段ボール箱のいちばん下に頑丈な木箱があるのを見つけたんです。かなり古いもののようでした。ほら、戦争の前って、文章を漢字とカタカナ混じりで書いてたでしょう。木箱には、そういう書き方で「ミダリニ開放ヲ禁ズル」って書いてあったんです。へえ、よくこんなものが残ってたなと思いました。まあ、あっても不思議はないとも思いましたが。というのは、その倉庫は30年ほど前に建てられたものだったんですが、それ以前にも倉庫がありまして。戦時中に建てられたものです。古くなったので今の倉庫に建て替えたんですが、そのときに中のものをだいぶ移してるんですね。だからあっても不思議はないわけです。ですけど、箱書きが「開放を禁ずる」ですからね。開けてみようかどうか、さすがに躊躇しましたよ。まさかと思いましたが、爆弾でも入ってたらどうしようかと。警察に連絡しようとも考えたんですが、でも、戦後もう80年もたってるんだし、その間、祖父から父、私へと代替わりしても、特に何事もなかったんだから大丈夫だと思いまして、その箱、開けちゃったんです。今から思えば、それが大失敗でした。釘抜きを使って木箱のフタを開けると、中には古紙の緩衝材といっしょに古びた金属製の、30cmばかりの円筒形をした容器が入ってたんです。これは、と思いました。もしかしたら毒薬か何かかとも思ったんです。それと、箱自体は1m近いのに、中身がこんなに小さいというのも不思議でした。ここでまた考えて、やはり警察を呼んだんです。でね、警察のほうでは爆発物班まで出動して、その筒をX線で透過してみたんです。そしたら、筒の中にはひと型のものが数個入ってる。でも、薬品でも爆薬でもなさそうだということで、開けてみたらしいんです。そしたら、中から出てきたのは3体の、一つが3cmぐらいの可愛らしい人形。日本人形のようでしたが、平安時代のような服装をしていたんです。そうですね、お雛様の着物のもう少し簡素なやつ。それでね、円筒の筒のほうは合金製で、いちおう放射能とかも調べたが問題はなし、ということで一式が私に返されてきたんです。お手数をかけて申わけないと言うしかなかったですよ。それはおそらく、私の祖父がこさえた人形なんだろうと思いました。ただ、どうしてこんなふうに厳重にしまい込まれてたのか、そのときはわからなかったんです。人形はすごく精巧なものでしたよ。顔の表情もいきいきしてましたし、機械製じゃなく手作りだとすぐにわかりました。それに大きさが3cmですからね。作るのはさぞや大変だったろうとも思いました。こんな、携帯のマスコットにでもなりそうなものをいったい何に使ったんだろうと思いました。あの戦争中のものがない時代にね。で、その3体の人形は私が記念に持っていようかとも思いましたが、年寄りがしまい込んでても人形に申しわけないと思いまして、女房がフリマにこってるので、そこに出すことにしたんです。値段は一つ1000円にしたんですが、それでもずいぶん安いと思いました。おそらく材料費にもならない。で、女房は月に一度、第3日曜にフリマに行くんですが、その売り物に混ぜておいたんです。そしたら、公園の一画に場所を借りていた女房が、人形は店を開いてすぐに売れたって言うんです。どんな人が買ったのか聞いたら、外国の人って答えたんです。ああ、と思いました。今、フリマや骨董市に来られる外国人が多いというのはテレビで見てたんです。日本土産が安い価格で手に入りますし、外国の方の間では「掘り出し物」って言葉も通じることが多いんだそうです。買っていったのは、英語を話す人で、ヒゲモジャの40代くらいの背の高い人だったってことだったんです。アメリカ人かもしれません。値切るということもなく、値札どおりの価格で3体とも買っていかれたそうです。で、このことがあって3日後です。警察と自衛隊の方がうちに来られまして、あの人形はどうなったかと聞かれて、私も驚いたんですが、女房がフリマで売ったと答えたら、かなり慌てた様子で、責任者らしい人が携帯で報告をしたんです。それで、とっておいた円筒形の金属容器は、その人たちが持っていってしまったんです。詳しい説明はまったくありませんでした。で、その日のうちに、あの事件が起きたんです。空港で、外国人の男性が不意にスーツケースから金槌を取り出し、近くにいる人の頭を殴って回ったという。死者2人、重症者4人でしたが、それ全部アメリカ人だったんですよ。どういうことかわかりませんでした。あの人形と何か関係があるのか?でね、真相がわかったのはそれから1ヶ月ほどあとです。私が家にいるとき、立派な車が来て、防衛庁の幹部という人が何人か乗ってまして、その人たちに女房ともども、霞が関にあるビルの一室に連れ出されたんです。そこで話をされたんですが、驚くべき内容でした。祖父の時代、私の家の工場は軍需産業として協力させられ・・・まあ、ここまではよくあることなんですが、工場には毎日神職らしい人が大勢来て、あの人形を作っていたということだったんです。工程は秘密で、祖父も作業過程は見せてもらえなかったそうです。もうおわかりですよね。つくっていたのは、アメリカ人に対する呪いが込められた兵器、心霊兵器とでも呼ぶべきものだったんです。それを秘密裏にアメリカまで海上輸送し、あちこちの都市にばらまく。するとそこで住人どうしの殺し合いが始まり、アメリカは内部から混乱する・・・こんな話信じられますか。でも、女房が人形を売った外国人らしき人物が空港で殺傷事件を起こしたのは事実だし。でもね、この人形、結局 戦争では使用されなかったらしいんです。製作が始まったのは敗戦間際の昭和20年からだし、多くは間に合わなかった。それでも何体かは潜水艦に積まれてアメリカまで運ばれるところでしたが、もう戦争末期でしょう。その潜水艦も太平洋で撃沈されて、人形は海の底に沈んでしまったんです。まあ、こういうことだったんです。3体の人形は空港で回収され、今は自衛隊の研究施設に保管されているということでした。まあ、心霊兵器というのをどうやってつくったのかはわかりませんが、この話を聞いて思いあたることがあるんです。私の父・・・私同様おもちゃ工場を経営してたんですが、たまに父のところを深夜に訪れてくる人がいたんです。年に1、2度くらい。でね、その人が来た後、急に家の金回りがよくなって、一家で外食をしたり、私もほしいものを買ってもらったり。あれ、もしかしたら父は祖父の人形を売ってたんじゃないかって気がするんです。どこかに隠してたやつを。まあ、これは私の思い過ごしかもしれませんが・・・というのはね、父のところを訪ねてきたのは、みな外国の人だったんです。もし私の推測が当たってるとしても、その人たちがどうやって人形のことを知ったのかはわかりません。また、父が祖父からどんなことを聞いていたのかも。ただね、これ、もう80年前の話でしょ。そんな呪いがいまだに残ってるなんて怖いなあと思いました。知らないこととはいえ、そんなものの近くで暮らしていたのも怖いです。ほら、現在でも、よく地面を掘っていたら不発弾が出てきたなんて話があるでしょう。これもああいう類の話ですよね。亡くなった人には気の毒なんですが、今から考えてみても、私にはどうにもできなかったですね。それにしても、おもちゃ工場は40年もやってるし、人形もつくってましたが、神職がどのようにして人形に呪いを込めたのか、どうしてその方法を知っていたのか、まったくわかりません。ただね、子どものときに祖父から言われたことはあるんです。人形は顔のあるものだから、粗末に扱っちゃいけない、もし捨てるんだったらちゃんとお祓いしてもらったほうがいいって。この話もそういうことと関係があるのかもしれません。