1/24の記事ランキング

  1. されたお知らせ。1月組『今夜、ロマンス劇場で』休演者前日1月22日(土)11時の部で部分休演、15時半の部で全休だった、きよら羽龍(104期・研4)1月23日(日)休演発表がありました。怪我のため、当面お休みとのこと。復帰時期は未定。休演するほどの怪我は、余程のことでしょう。少し良くなったからと無理したら、あとあと心配です。焦らず、しっかり治して下さい。どうぞお大事に。今回の公演は極寒期でもあり、よけい怪我しやすいのかもしれません。休んでいなくても、テーピング等しながら対応している生徒もあるかもしれません。どうかご無理し過ぎませんように。自分の身体と一生付き合っていくのは自分。人生の優先順位を大切に。なお、下記の代役に未記載ですが、ショーの代役も設定されたようです。娘役トリオの銀橋渡りは、天紫珠李、白河りり、羽音みか。エトワールは風間柚乃、白河りり、咲彩いちご。他の場でも、様々な調整が組まれたことでしょう。観劇した人々によると、22日も23日もスムーズに進行していたそうです。宝塚の代役システムの凄さよ。プロの仕事ですね。生徒さん達も、スタッフ達も。1月16日(日)11時公演より休演(月組)蓮 つかさ※怪我のため休演いたします。※復帰時期は現在のところ未定です。■代役[1月20日(木)11時公演より]『今夜、ロマンス劇場で』・狸吉 蓮 つかさ→朝陽 つばさ・警官 朝陽 つばさ→彩路 ゆりか1月22日(土)15時30分公演より休演(月組)きよら 羽龍※怪我のため休演いたします。※復帰時期は現在のところ未定です。■代役『今夜、ロマンス劇場で』・淡路千景【妖怪の歌姫】 きよら 羽龍→白河 りり・写真の女 きよら 羽龍→菜々野 あり全日程休演(月組)一乃 凜※怪我のため休演いたします。※1月25日(火)の新人公演も休演いたします。(月組)朝雪 薫※体調不良のため休演いたします。※1月25日(火)の新人公演も休演いたします。※復帰時期未定となっておりましたところ、全日程休演いたします。2)花組『元禄バロックロック』公演中止期間の延長1月8日(土)〜23日(日)から、さらに27日(木)まで公演中止が延長されました。感染者が増加し、複数の都道府県で蔓延防止措置が取られ始めた昨今、致し方ないのでしょうか。柚香光&星風まどかはじめ、花組生の皆さん。スタッフの皆さん。観劇を予定していた皆さん。辛いですよね。泣きましょう。怒りましょう。感情は発散して下さい。悲しい時に悲しむ事は当たり前。むしろ心が健康な証拠。理性的である事が良しとされますが。理性を保つ為にも、感情は押し殺さない方がいい。理性的なのと、単純に我慢するのは似て非なる状態です。理性と感情はどちらも大切。人間として魅力的である上でも大切な要素です。ほんま、我慢し過ぎたらあかんよ。東京公演が大幅に中止となる『元禄バロックロック』1月28日(金)からは、どうか上演できますように…!∇ ♯愛してるよ宝塚歌劇団にほんブログ村

    たくさん共感されています

  2. んは、麻美さんトッスター時代の歌姫で、美声はご健在でした。また、この森のおとぎ話の残酷な罰を受けるシンデレラの姉二人、スタイルの良いわたるさんとひかるさん、存在感があります。則松亜海さんは、宝塚卒業後、ずっと名前のない役をやりながら、実力で「シンデレラの影」を掴み取りました。今年「ミスサイゴン」で「ジジ」を演じます。トップ娘役で退団すれば、外部でもヒロインをすぐに配役されていたと思いますが、地道に名もない役で叩き上げたことに拍手を送りたいです。👏魔女には娘が魔女は娘を愛するあまり塔の中に閉じ込めている。ラプンツェル(鈴木玲奈さん)が高音で歌う歌が美しく劇場中に響きました。鈴木玲奈さんは、可愛い容姿のオペラ歌手。魔女は、ラプンツェルに王子を近づけたくない。娘の幸せを願いながら、独りよがりな母親。二人の王子のデュエット「シンデレラ」の王子(長兄:廣瀬友祐さん)と「ラプンツェル」の王子(次兄:渡辺大輔さん)が、典型的な王子様スタイル(金髪で軍服とマント)で、恋人への愛の歌をデュエットします。長身でハンサムで歌が上手く、この上ないのですが、生身の男性の色気が強い。💦宝塚を見過ぎだからか、男役の方がいいかも。これって、宝塚の男役で観てみたいと思いました。宝塚はスターシステムのせいか、トップスターと2番手は別々にソロ曲を歌うことが多い。カッコイイ男役の競演を観てみたい。終幕で、だいもんが最後にひとり、袖にはけるとき、両手を斜め前に出し人差し指で客席を狙い撃ち男役ポーズ。心ときめきました。魔女なんだけど。だいもんが女性化することへの抵抗感、ミュージカルで活躍するだいもんを観たい気持ち、まだまだその葛藤が続きますが、だいもんを応援していきます!にほんブログ村

    だいもん 残酷な森に生きる
  3. moon』千秋楽観劇して来ました。実は、千秋楽であることも、配信があることも、マチネの前にカイちゃんからの公式LINEがあるまで知りませんでしたLINEを見て俄に、これはおめでたい公演を見られるんだ、いつも以上に心して見なければ!という気持ちに冒頭、フランケンシュタイン(カイちゃんではなく、カイちゃんを造ったビクター)がカイちゃん(この時点で名前がないので呼びづらいな)最後の仕上げとして電流を通すのだけれど、衝立の向こうにいるという設定のカイちゃんは唸り声のみで姿が見えない。ま、ご本人はいないのだろうけど。そのあとスポットを浴びて登場するカイちゃん。思わず拍手をしそうになるのはヅカファンあるある初めのビクターのセリフにもあったのですが、縫合跡はきれいに修正されていて、右腕だけに強烈な“肉体ツギハギ”の痕跡があるのみで、その他は怪物になんか見えません。が、迷い込んだ街の居酒屋で彼を見た人は、その腕のせいで彼を「怪物だ!」と恐れて忌み嫌う。これって差別とかそういうことを形として表現しているのだろうか…と思いました。演出の錦織さんのコメントにはそういう意図は一切書かれていないけれど。見かけが人とは違う彼を、翔ちゃん(彩凪翔)演じる盲目のアガサだけが受け入れる。本質だけを見て。そんなアガサは、学習によって知的レベルの上がった“裸足さん(アガサが命名した彼の名前)”のために図書館で頻繁に本を借りて来るのだけど、図書館職員は見えないのに本を借りるアガサを侮っている。目で見えるものだけを信じて本質を見ない人間の心の狭さやエゴが表れているように感じました。そんな、差別を受ける側の裸足さんとアガサを、OG2人はとてもナチュラルに丁寧に演じられていて、繊細で思いやり深い裸足さん、強くて優しいアガサの場面はとても清らかで純粋で素敵でした。カイショウ初共演の萌えを差し引いてもカイちゃんのお芝居は孤独や危うさも漂わせていて切ない。でも、“ひろきのお兄様”そのままの包容力稽古前日に「すごく緊張しています」と言っていた翔ちゃんに、稽古終わりにカイちゃんから「そんなふうに見えなかったよー」とわざわざ連絡があったそうで、それが励みになったとプログラム内の座談会で翔ちゃんが語っておられました。お兄様〜初の女性役翔ちゃんは凛とした美しさと逞しさが伝わって来ました。盲目の役は視線の動かし方も難しかったと思いますが、全く不自然さもなく、そして途中、一度だけ男性の声色で話す一言はさすがだったしお二人以外に出演者は6人。合わせてたった8人しかいないのに、その倍ぐらいいるように感じました。カテコご挨拶でも皆さん座組の素晴らしさを口にされていましたが、お世辞ではなく本当だったんだろうな、なんて思いました。こうしてみるとOGの方は、基礎から学んでおられるのだから即戦力であるのは当然であり、そこから先残れるのは人間性も評価された方ということになるのだろうな。お二人は益々ご活躍の場が広がっていくのでしょうね。フランケンシュタイン、完走おめでとうございました彼が初めて発した言葉「パパ」。饒舌に滑舌良くなんでも話せるようになっていたのに、そのパパの最期にかけた「パパ」が、初めての一言と同じ言い回しだったことにも泣けましたよろしかったらポチッとお願い致します🙇‍♀️  👇にほんブログ村

    『フランケンシュタイン』観劇しました
  4. 古典の教科書に宝塚花組『新源氏物語』
  5. により中止されてい花組東京宝塚劇場公演の中止期間が今日23日から27日まで延長されましたね。まぁ再延長なんだろうなと思ったらその通り…。再開しようと検査したらまた陽性者出ちゃったパターンかな…。だとしたら、28日からの再開も厳しそう。しかしコロナ禍以降、特に花組、ツイてないな…。今公演について言えば、開幕から1週間だけ上演して、既に2週間休演…。体調に問題のない生徒はいろいろ持て余してるだろうし、メンタルも心配。検査するからこーなる、みたいな意見もあると思いますが、検査せずに感染拡大させるわけにもいかないわけで。劇団、つくづく難しい判断を迫られますよね。政府が無策すぎてオミクロン株に対応する対策を取れていないのが恨めしい…。もうコロナ禍、3年目なのにね。5波から随分時間あったのに、何してたんだろ??岸田政権しっかりしろや!昨日今日あたり、大物芸人が「ただの風邪」「インフルエンザと同じ」みたいな持論を好き勝手に展開し、それがネットニュースになり…という展開にも違和感…。感染症の分類を現在の2類から5類に、いわばダウングレードせよという声も日増しに大きくなっているようですが、問題はそう単純じゃないはず。5類になったら感染した場合、今は払わなくてよい高額な医療費を負担しないといけなくなる可能性をどれだけの人が認識しているのか。それこそ入院なんかしたら、払えない人、続出するかも。今後、毒性の強い新変異株が出現する可能性とてゼロじゃないし。とにかく政府が効果的な対策を打ち出せていない上、尾身某が「人流抑制より人数制限」とか言い出して世間を混乱させているし、でブレブレ、グダグダもいいとこ。タカラヅカも全公演休止、とかなら公演日程を一斉に後ろ倒してむしろリスケジュールしやすいのかもだけど、今現在、やれている公演とそうでないものが混在しているのが問題を複雑化させてますよね。芸能人の感染も増えてますが、いちいちプレスリリース出してニュースにする意味もあるのかね??大して知名度もないお笑い芸人とか、無名に近い俳優の感染とか正直どーでも、と思ってしまうのですが。濃厚接触者への連絡だけは徹底して、ひっそり療養すればよくね?と思っちゃいます。事務所側はむしろいい宣伝、ぐらいに思っているのかも。せめて花組東京公演が、千秋楽まで1公演であっても再開できることを願います。ちなみに私は「もしも」に備えて、コロナ対応の保険に加入しました。  

    たくさん共感されています

  6. うな、悲しいような宙組の『NEVER SAY GOODBYE』の公式チケットサイトの状況。『NEVER SAY GOODBYE』は宙組二代目のトップスター和央ようかさんのサヨナラ公演だった当時は話題のミュージカルでした。その名作の再演ということですが、このコロナ禍のオミクロン株の爆風に晒されて、チケットは取り放題となっています。この演目が発表された当初には、トップスター真風涼帆さんが退団か?との憶測が宝塚ファンの間で飛び交いました。それは無理のない事です😫現役のトップスターさんの中で真風涼帆さんは、一番長いトップ歴を誇り、直ぐ下には二番手歴最長の芹香斗亜さんが控えているからです。二番手歴7年はあまりにも長い…。でも、真風涼帆さんの退団は無く、もしかすると、二番手の芹香斗亜さんが先に退団するかもしれない?という憶測が宝塚ファンの中で次に流れました。これも無理の無いことです。長すぎる二番手歴の芹香斗亜さん。主演ミュージカルの千秋楽で芹香斗亜さんが見せた涙がその憶測を更に増幅させた感じでした。しかし、『NEVER SAY GOODBYE』の集合日には心配するような真風涼帆さんや芹香斗亜さんの退団は無く、ホッとしました。でも、宙組を長年支えてきた上級生の退団という結果となりましたが😫トップスターさんや二番手さんの退団は無く、このホッとした感がチケットの売れ行きに現れているのでしょうか?😅このコロナ禍のオミクロン株爆風の中でもチケット完売、連日満員の月組公演とは雲泥の差の宙組チケットの売れ行きです。月組公演はトップコンビお披露目公演という、年明けからおめでたい公演なので、比べるべきものではありませんが…。いずれにしても、チケット完売の初日、千秋楽を除けば、好きな席が選び放題の宙組『NEVER SAY GOODBYE』です!もっと売れて欲しいかも!😫チケット | 宝塚歌劇公式ホームページ宝塚歌劇の観劇チケットは日本全国どこからでも購入が可能です。様々なチケット購入方法をご用意しておりますので、ご希望の方法でチケットをお求めいただき宝塚歌劇をお楽しみください。kageki.hankyu.co.jp【画像はお借りしました】

    チケット取り放題の宙組宝塚大劇場公演
  7. 「リトルプリンス」観劇しました。シアタークリエも「リトルプリンス」という演目も初めての観劇です。ソワレのeplus公演でした。座席は19列上手ブロック。シアタークリエは、小さい箱なので、恐らく一部の見切れ席以外なら、どこからでもよく見えると思います。私は全くストレスなしで、「リトルプリンス」の世界に入っていくことができました。まずは、舞台装置。舞台は小さ目ですが、幕が上がる前の芝居幕も「リトルプリンス」の世界観を表していてとても素敵で、そして洗練されて不要なものがそぎ落とされた舞台装置がとても素敵でした。プログラムをみると、(やっぱり))美術は松井るみさんでした。なんとなくそんな気がしたんです。花組公演「愛と革命の詩」(明日海りおちゃん関連だと「ハンナのお花屋さん」「Messiah」もそうだったのですが)の舞台を少し思い出しました。白を基調にしたシンプルで想像力を掻き立てる舞台美術でした。そう、もうプログラムは買わない(明日海りおちゃんの舞台を除いて)と決めていたのに、幕間にプログラムを買いに走りました(^^;)それぐらい感動していたのと、小林香さんのコメントや作品の背景とかがどうしても知りたかったからなんです。プログラムに掲載されている写真は、舞台衣装の写真はなくて演者全員が素顔で役をイメージさせるデザインの白い洋服に身を包んでいました。映像も効果的に使われていました。調べたら「マドモアゼル・モーツアルト」で映像を担当されていたKENNYさんという方でした。演出がマドモと同じ小林香さんなので、世界観を理解しているという意味でスタッフ陣も同じ方が多いのかもしれません。衣装もとてもシンプル。同じ役での着替えはなくて、リトルプリンスのお衣装の色が、私はとても好きでした。原作の「星の王子さま」(リトルプリンスを「星の王子さま」と訳したのは訳者の方の力だと思います。「小さな王子さま」よりもずっと想像を掻き立てられるし、本の内容を的確に表現していると感じます)の表紙のリトルプリンスの色より少し水色に近いと感じましたが、それはライトの光の関係があるからなのかな。Webの記事とかに掲載されている舞台の写真をみると、本の挿絵通りの色ですね。そして、音楽が全曲美しくて、心を揺さぶられるような壮大な曲調や琴線に触れるような繊細なメロディで、特に私はテーマ曲(だと思う)宇宙を旅する壮大さと力強さと繊細さを持つ「アストラル・ジャーニー」とリトルプリンスが歌う「シャイニングスター」が特に印象に残っています。もちろん、キツネと歌う「トゥギャザー」も場面を思い出すだけで心がきゅんとして好きです。音楽座さんのミュージカルは、本当にメロディが美しい。土居裕子さんが歌う「シャイニングスター」は、本当に澄んだソプラノの歌声がまっすぐに心の奥深い部分に届いて、心をゆすぶって、なぜか過去のいろいろなことを思い出しました。そうなんです。この舞台を観ていると、胸の奥深くしまわれていた傷ついた出来事や後悔していること、楽しかったこと、大切なことが次々と思い出されて、ものすごく心を使う観劇でした。そういう意味で、私にとっては「ハンナのお花屋さん」を初見で観た後に浄化されたような気持ちになったのと同じでした。なので、まずは観終わってとても感動していました。心が浄化されたような、人としてとても大切なことを飛行士と一緒にリトルプリンスとキツネから教えてもらったような、そしてこれから星を見上げるのがますます好きになりそうな、そんな気持ちでした。作品のメッセージ「本当に大切なものは目では見えない。心で見るんだ」はそのままストレートに心に届きましたし、実はそれ以外に作品に対して感じたことは本当にたくさんあったのですが、それは別の記事でアップしようと思います。それでは、キャスト別の感想です。リトルプリンス役の土居裕子さん。きっとこの作品は、土居さんのために作られたものだったのでしょう。出てきた瞬間からリトルプリンスそのもので、カテコでご挨拶されるまで、リトルプリンス以外にはまったく見えませんでした。表現者としてこんなに素晴らしい方がいらっしゃるんだと、心から感動しました。歌が上手い、とかそういう次元ではないんです。リトルプリンスとして、誤解を恐れずいうと感情のまま歌うときと、私たちの心に語りかけるように美しい歌声で歌うときと、そして、弾けるような笑い声とリトルプリンスとしてのセリフの声。身体全身を使った動きとセリフ。声を聴くだけで涙が出てしまう。それぐらいその表現力に魅了されました。1幕の飛行士に「花」について食って掛かる場面でその一生懸命さと素直な心に涙が溢れて、そこから2幕はもう涙が溢れっぱなしだった私。もう一度観たい。心からそう思います。それが叶わないのであれば、ライブCD(音源)をどうかお願いします。セリフもすべて入ったライブCD。私は映像ではなく、音がいいんです。あとは自分の頭が勝手に映像を再生してくれる。勝手な願いですね。どうか、観ていない方のために映像をお願いします。これもやっぱりライセンスで難しいのかな。飛行士とキツネの二役を井上芳雄さん。歌ももちろんですが、やっぱり表現力が凄い方なんだと思いました。二役をすることで、作品の説得力が増したような、そんな気がしました。私は特にキツネが好きだったな。リトルプリンスに様々な哲学的で人として必要なことを教えてくれるキツネですが、リトルプリンスと一緒に歌う「トゥギャザー」が凄く二人とも可愛くて、どんどん心が近づくのがわかって好きでした。あとは、リトルプリンスにいつもこしょこしょされている飛行士も良かった。最初登場時の憂鬱な大人の顔から、最後リトルプリンスを宇宙に見送る時の清々しくて涙の光った笑顔への変化が心に残っています。花役の花總まりさん。ほぼ1幕だけの出番なのですが、「花」がぴったり。高慢ちきで傲慢にみえますが、花の本音である寂しさやリトルプリンスへの愛情をちゃんと感じさせる表現でした。そして、花に必要な高貴さと上品さと愛らしさをその立ち姿(というか今回は座り姿ですね)だけで、表現していました。歌もドラマティックですてきでした。ヘビ役の大野幸人さん。まずはヘビのようなくねくねした動き(という一般用語では表現できない動き)が誰にもまねできない。穴にするっと入ったり、どれだけ体が柔らかいのだろうと。それだけでなく、ヘビの不気味さも出していて、そして歌も歌うんです。セリフ回しが私個人としては若干気になりましたが、それ以外はすごかったです。他のキャストの方も、身体を目いっぱい使った表現力が素晴らしかったです。そして、べーちゃん(桜咲彩花ちゃん)も出ていて(出ていることを私知らなかったのです(^^;)が、もちろんすぐわかりました。)、リトルプリンスが星を巡った時の点灯夫(お衣装が可愛い。リトルプリンスとの掛け合いのセリフもあります)、地理学者(お髭つけてましたし、セリフもありました)、地球のお花(この時は宝塚の娘役のスキルがとっても生きていたように思います、たおやかで所作が美しい)やヒツジやいろいろと表現していました。ああ、もう一度観たいなあ。チケット、しばらくは探して見ようと思っています。さて、カテコもとても楽しかったです。3回ぐらいカテコがあったかな。宝塚に例えると井上芳雄さんが組長さん&二番手さんのように挨拶をうまくまとめていて、土居裕子さんがトップスター枠、花總まりさんがトップ娘役のような立ち位置でした。土居さんが、カテコになると誰かさんのようにとっても面白いコメントが多くて、やっぱりトップスター枠だわ、と思ったのでした。土居さんが「最後に演じてからから24年たって、本当にやっていいかどうか迷ったけれど、やらない後悔よりやった後悔のほうがいいので」的なあいさつをされたのですが、演じてくれて本当に本当に良かったです。まだまだいけるので、どうか続けてくださいませ。eプラス貸切だったので、芳雄さんがeプラスが生の公演をとても大事にしてくれていて感謝しているという話の流れで、土居さんに「eプラスのeの意味を知ってますか?」と聞いたら、「この前聞いたんだけれど」と困っていたら、おはなさまが、土居さんの耳にそっとささやいて答えを教えているのがとっても可愛かったのでした。おはなさまが土居さんに答えを教えている時、芳雄さんが「優しい花が教えてあげてる」みたいなコメントをしたり、正解の「エンターテイメントのe」と答えた後に土居さんが「ええぞええぞ、のeだと思ってた」というと芳雄さんが「もう一人のキャストの加藤さんはいいねいいねのeといっていたので、そんな似ている二人が王子です」(全てニュアンスです)という突っ込みも楽しかったです。NHKのあさイチでの生歌唱のことも話題に出て、なんとおはな様は、朝3時起き!だったこととか、芳雄さんが「生は5割り増しって言ったけど、今日やってみたらそんなにいかなかったから3割り増しぐらいにしておけばよかった」と後悔していたりするのも、楽しいトークでした。芳雄さん、私は生のほうが10割増ぐらい素敵だったと思いましたよ!!土居さんは、オミクロン株はみんな陰性ネタだったり、結構天然で、そんなところもトップスター枠でしたね(^^)最後のカテコが終わった時、土居さんがプリンスとしておはな様と手を繋いではけたのが、とても印象に残っています。やっぱりトップコンビのようでした。言い足りていないことはいっぱいあるけれど、なんとか舞台の感想が書けたかな。次は(いつになるかわからないけれど)、気になったセリフについて書いてみたいなあ、と思っています。 ★ブログ村に参加しています。いいねのクリックが励みになりますm(__)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

    圧巻の表現力に心が忙しかった舞台でした 〜「リトルプリンス」観劇感想〜
  8. このたび前雪組トップ・望海風斗が魔女役で出演しているミュージカル「INTO THE WOODS」を観劇してきました。だいもんは私が海外赴任する2週間前にトップに就任し、帰国前に退団したので、トップ時代に生の舞台を観劇することはかなわず。それだけに楽しみにしていました。作品自体はあんまり好きな世界観ではなかったけどww、だいもん、圧倒的だった!歌でも芝居でも出てくるたびに舞台の空気を完全に支配していたように思います。かといって出すぎた感とか、悪目立ちしている感じはなし。絶妙でしたね。「退団後最初の作品でヒロインでもない魔女ってどうよ??」と思っていたのですが、ものすごく押し出しの強さが必要な役。最近まで男役をしていた彼女にぴったりでこのセレクトは成功でしたね。とにかく圧巻の歌唱力。望海風斗と真彩希帆というコンビはタカラヅカとしては異次元の歌唱力を持っていたことをあらためて実感しました。だいもん、ラストにはきれいに女声歌唱も聴かせ、男役寄りの歌唱も女声も自由自在なんじゃないかなー。すげぇ!!って感じでした。それだけに歌えないキャストが目立ってしまい…。「歌えない役者はミュージカルにのこのこ出てくんじゃねぇ!キャスティングすんな!」と思っちゃいました。私、赴任先で結構たくさんミュージカルを見ていたんですよ…。で、驚いたことに、どの作品、どのプロダクションでも舞台上に下手くそは1人もいない。ある作品に至っては主演俳優が歌もダンスもあまりに素晴らしく、あっけにとられているうちに終演してましたww。「この人、歌の人なの?ダンスの人なの?」って感じで…。これは激ウマな例ですが、それでも少なくとも下手くそなプリンシパルは4年間、どの作品にも皆無。あとは、私の英語力の限界で理解できない台詞はあっても、滑舌が悪く、何を言っているか分からない、みたいな役者もいませんでしたね。ネイティブはみんな、舞台上で発されている台詞を100%理解していると思います。そこへいくと、INTO…でもわめき立てて何言っているか分からない役者もいて、かなりストレスでした…。台詞ちやんと聞かせないでどーするよ…。…ってこともあり、特に歌えない役者が出てくると舞台見ながらフツフツと怒り💢がわいてしまってww。歌えない役者については、演出側も芝居でカバーさせようとするだろうし、当事者もそのつもりなんだろうけど、たとえソロを歌わずともコーラスに参加されるだけでもすごい嫌悪感。もうマイクOFFってほしい…。(あっ、いつも言っていますが、タカラヅカは成長過程を生暖かく見守るところでもあるので、この限りではありません。)ミュージカルは歌唱による表現が劇中かなりの部分を占めるため、そもそも歌唱表現が一定レベルに達さず拙い、拙すぎる役者は舞台に乗っちゃいけないと思います。日本もこの数年、ミュージカルの裾野がかなり広がったように言われますが、レベルが上がっているかと聞かれると必ずしもそうでないと思うんですよね~。10年以上前に、それまで日本で何度も見ていた「RENT」を韓国・ソウルで見たことがありますが、歌唱力など役者の力量は比べるべくもなく韓国の方が上。なんかすごいショック受けちゃいましたww。日本版RENTについては割と最近のバージョンの製作発表か何かの映像を動画サイトで見つけて見ましたが、やはり歌が残念…。何か違うんだよなぁ…。某日本のミュージカルのプリンスも韓国ミュージカルのレベルの高さを認めていましたが、韓国にですら、と言うと語弊がありますが、レベルそのものはさらに引き離されているんじゃないかなーと思います。話が脱線しましたが、だいもん。アデレイド役で出演する「ガイズ・アンド・ドールズ」も俄然楽しみ。チケット取れる気がしないけどww。あえて再び燃料投下的な発言をさせてもらうと、同作でサラを演じる明日海りお、よっぽど頑張らないと、やっぱりだいもんに持って行かれるちゃうんじゃないかなー。だいもんがきれいにソプラノを出していたのを聴いて、にわかに明日海さんが心配になりました…。まぁ、サラはアデレイドほど歌わないから大丈夫かもしれないけど。退団後初めてのコンサート一つとっても、かたやゲストに世界的ミュージカルスター、日本のミュージカルプリンスを呼んで対峙、一方は歌えない下級生をゲストに同窓会チックにワチャワチャ、と音楽に向き合う姿勢、覚悟に大きな差を感じますが、ガイズでは、明日海さんもだいもんとガチンコ勝負で「タカラヅカの大スター」だった矜持を見せてほしいです。

    たくさん共感されています

  9. 使にラブソングを〜スター・アクト〜」が今秋 東急シアターオーブで再々々演されるのですね✨速報!ミュージカル「天使にラブ・ソングを ~シスター・アクト~」2022年11~12月、上演決定!|クローズアップ | 東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb渋谷駅直結、宙空に浮かぶ大劇場、東急シアターオーブ。theatre-orb.comと言っても私は昔映画を観ただけで舞台は観たことはなく…語れることはないのですが何故この話題かというと、今朝ヅカ友さんグループLINEでちょっと盛り上がって、、、東宝演劇部⛪️新キャスト最速紹介その①👼東急シアターオーブ2022年11・12月公演 ミュージカル『 #天使にラブ・ソングを ~シスター・アクト~』で新たにカーティス役を演じる #吉野圭吾 さんのコメント映像が到着‼️🔦🔫💨#SisterActhttps://t.co/bhfaSUV5Vo— 東宝演劇部 (@toho_stage) 2022年1月23日キャスト決定はまだカーティス役の吉野圭吾さんだけ?デロリスは過去には森久美子さんとダブルキャストで2014年に瀬奈じゅんさん、2016年に蘭寿とむさん、2019年に朝夏まなとさんが演られたのですね。とむさんのを観た友さん、「ガタイがいいし脚をおでこまで上げたりして とても似合っていてよかった!」と私は まあさまの時 上演されているのは知ってはいたものの、この頃は みりおちゃん(明日海りお)退団前で外部ミュージカルにはほとんど目を向けていませんでした💨でも今は…明るくハッピーになれるミュージカル・コメディを欲していて とても興味があります。で、肝心のデロリスを誰がやるのだろうという話題になって、、、ダブルキャスト1枠は森久美子さんかな。やはりもう一人は宝塚OGよね…と。1番に出たのが「たまきちかな!!」💡それから「また まあさま?」「紅さんもいいかも」「みりおちゃん?、、、はないか…」⇦私はやってほしいけれど😍などなど(笑)私は一瞬だいもん?とも思いましたが みりおちゃんと一緒で体格的なイメージが⁇ってなり…結局落ち着いたのが、、、「ガタイがいいといえば、、、」「たまちゃん合いそう!」と珠さま(珠城りょう)でしたたまさくファンだった友達が "女優 珠城りょうのアフロヘア"を想像してツボにハマり…そう!アフロといえば月組ですものねたまちゃんなら自前アフロあるだろうしって(笑)私も 同じく…もう珠さましか想像出来ない珠さまのアフロ姿が見たくてたまらなくなっています。さぁ、キャスト発表どうなるかなぁ。

  10. 昨日の花組ショックから立ち直れていません。私の今のスマホの待受は「元禄バロックロック」のポスター画像ですがスマホ開くたびにため息しかでない。でも、凹んだところで状況変わらないのでとりあえず花組の公演再開を祈りつつ、生観劇できずとも、配信でテンション上げていこうと思います。あ、もうこうなったらブルーレイも買っちゃうかな。でも、花組観劇できないと、2月は東京宝塚大劇場はメンテナンス期間なので、劇場に行けないのも寂しい😭空いた時間に、他のミュージカル観ようかなとも思いましたが、宝塚歌劇って無二で代わりは効かないので、やめておきました。ショックで、少しスルー気味だった、月組休演者のお知らせ。蓮つかさくんの怪我による休演もさることながらきよら羽龍ちゃんの休演情報に驚きというかまたか、的な。新人公演も休演ということで、ショーのフィナーレ、トリオエトワールはダブルになるのかしら?またか、と思うのは路線の娘役の怪我による休演が他組に比べると月組は多くないですか?私の記憶にあるだけでも、宮本武蔵のあたりは、海乃美月が確か月城かなとと共に休演していたし、今、絶賛活躍中の天紫珠李も、確かしばらく怪我で休演していたように思う。そして今度は、活躍目覚ましいきよら羽龍ちゃん。なんかね、単なる偶然でしょうけどいろいろ勘繰りたくなるというか、なんというか。何もなくても、月組怪我人多い印象です。東京公演までは、間があると思うので無理は禁物だけど、早く回復して欲しいです。

  11. ツルツル美肌の秘訣チケット売り止め マナー激悪だった方がまさかの…映画館から涙のお見送り、でも最低限のマナーは守りたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・花組の中止期間が延長タカラジェンヌにとって舞台に立てない時間はとてももどかしいものでしょうきっと精神的にも、かなりギリギリ??いや、崩壊しちゃってても全然おかしくない状況もし感染してしまったら、という恐怖は私たちよりも何倍も大きいでしょうし…舞台に立てるかどうか分からない状況でのお稽古だって辛すぎますよね月組は公演できていますが感染者の多い東京に行ったらもしかしたら花組のようになってしまうかも、、そう考えると複雑ですねれいちゃんもトップになってすぐ世の中がこの様な状況になり、本当に大変だと思います。どうか、変な責任感だけは背負って欲しくないですタカラジェンヌは何も悪くないんだから月組は恐らく団体キャンセル分でたまにチケットの戻りが出ているので絶対に観ておきたい方はムラで観ておくのが安全かも…。いつ、どうなるか分からない私の王家だって本当に観られるかどうか不安ですとりあえず今は感染対策お喋りしない、規制退場の協力等出来ることだけでもにほんブログ村↓本日20時〜ですよNICE WORK IF YOU CAN GET IT(Blu-ray Disc)(新品)楽天市場9,900円JURIの宝塚音楽同好会#3「柚香光」【動画配信】楽天市場216円スカイ・ステージ・トーク リクエストDX「真矢ミキ・柚香光」 【動画配信】楽天市場324円宝塚グラフ 2022年1月号(新品)楽天市場750円【中古】生写真(女性) 宝塚歌劇団(花組)/明日海りお・柚香光/ライブフォト・全身・衣装青・白・帽子・背中合わせ・明日海両手下・2Lサイズ/花組横浜アリーナ公演『恋スルARENA』舞台写真楽天市場830円ル・サンク Le Cinq Vol.219 (新品)楽天市場1,000円ハニーを愛用中組カラーで揃えたくなりますね【1/17 23:59迄限定価格】【総合1位受賞】【両面同色】マスク 血色マスク 不織布 カラー マスク 50枚 立体マスク 20枚 不織布マスク カラー 不織布マスク 耳が痛くない やわらかマスク マスク 耳が痛くならない おしゃれふつう 子供マスク cicibella 送料無料楽天市場393円【期間限定クーポンで最大1箱あたり450円】【 30枚 個別包装 】 マスク 血色マスク ダイヤモンドマスク 花粉 マスク 不織布マスク 使い捨てマスク 立体マスク 小顔 血色カラー 3D立体 カラーマスク KF94と同型 不織布 4層フィルター構造 1000円ポッキリ 送料無料 韓国楽天市場1,000円YouTube更新中です

    公演中止に色々思う…。
  12. こんにちわ。東京友月組2次はシレっと落とされました 笑クッソー・・・・本日の公式よ。とうとうムラも関係者がコロナ。ーーーーーーーーーーーーーー気分を取り直し、昨日の公式はまあまあ激しかったですねwwさて、いってみましょう。まずは星組!やっとまともなポスターが出たwwいいやんか!なんか海賊感、感じるけどww背景もキッチリしてるし。構成もええ感じや。礼真琴もカワイイやんか。ただひとつ。文句を言わせてもらうなら、ひっとんの顔、縦に伸ばしすぎやろ・・花乃まりあかと思ったwwポスター。よく顔のパーツのサイズ感イジってますが、もうちょっと本人の顔面残したほうがいいと思います。--------------次は花組!ヒトコ、やるやないか!!まだ若いのに、あふれ出る色気。この憂いを含んだ顔つきがたまりませんね!ひとこって、眉間のシワがたまらないと思うんですよねwwこれ、どっちも女性の演出家ですね。オッサンは思うが、やっぱり女性のほうがいろいろセンスええと思います。オッサン演出家のみなさん、うかうかしてたら居場所なくなりますでww---------------ところで、やっぱり瀬央ゆりあ波線上に名前がありませんでしたね。劇団は上げない方針に転換してきたように思います。この公演に暁千星は間に合いませんが、やはり暁千星が2番手で殴り込みをかけるんじゃないでしょうか。星組ファン、何気に熱そうなのでそんなことをすれば暴動が起きそうですwwというわけでいったん、3番手ポジ、次でサラっと抜かす、って感じですかね。せおっち、辞めるんかな・・・となるとですよ。花組もほぼ同じ状況。水美舞斗もリストで辞めるんちゃうか・・・でもこれはこれで、花組暴動が起きそうですww最近は2番手でも2番目でも昔ほど安定していないですからね。まあ、発表がない限り、なんとも言えないですが。----------------デイトレ男。明日はズカ男とムラに参上。海ちゃん、彩海せらちゃん拝ませてもらいますww にほんブログ村

    星組ファン悲願のまともなポスター
  13. 続々と
  14. のであれば生の舞台観劇したいんですよね。けれど、花組東京公演の中止期間が、1月27日まで延長となりました(´;ω;`)ウゥゥ私が持っているチケットは2月に入ってからなので、まだ観るチャンスは残っていると信じていますが、薄氷を踏むような気分です。そして幕を上げ続けてくれている希望の星の月組宝塚大劇場公演では、怪我の休演者が出ています。いろいろな制約があって、ショーのお稽古が十分できていなかったのかなあ、なんて勝手に想像しています。れんこんくん(蓮つかさくん)もおはねちゃん(きよら 羽龍)もしっかり怪我を治して東京に来てね(チケットはまだ1枚しかないけど(^^;))待っています。雪組バウ公演「Sweet Little Rock 'n' Roll」は完走できそうなのですよね。縣千ちゃん、そして月組に組替えするあみちゃん(彩海せらちゃん)、二人の最後のコンビ姿を観たかった。明日の千秋楽ライブ配信は、仕事の調整ができなかったので観れないのですが、完走できることを心から祈っています。マスクはずっとつけていてもいいんです。どうか、舞台の幕が予定通りに上がって最後まで完走できる、そんな時代に早くなってほしいな、と願っています。 ★ブログ村に参加しています。いいねのクリックが励みになりますm(__)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  15. )ハーマイオニーに花組さんの公演中止期間の延長・・・そして他界隈ですがアイドリッシュセブンのライブ。嬉しいことと悲しいことが交互に起こって、連日色んな感情がグルグルしますね。花組さんの中止の延長は本当に辛いです。ジェンヌさん・公演関係者の皆様のことを考えても。チケットを持っていても観れなかった方のことを考えても。ああ、本当に何とかならないのかな・・・。無理やりですが、明るい話題を。昨日お芝居の感想を書いた博多座公演。BDでしっかり確認できたので、ショーについても感想を書いてまいります。れいうみプレお披露目のショー。【過去記事】『宝塚月組『Dream Chaser』感想。』先日は大千秋楽を迎えた後の今さらなお芝居感想をUPしましたが、反応下さった皆さまありがとうございました(土下座!本日はショーの感想も書いてまいります。※下記、…ameblo.jp上記過去記事では、大劇場公演時の感想を書いておりますが、博多座ではまた違う味わいがありました!ではここから先は過去記事同様、シーンごとに感想を書いてまいります。宝塚歌劇団月組博多座公演『Dream Chaser』感想。◆プロローグ幕が上がると、階段のド真ん中にれいこちゃん(月城かなとさん)おめでとーーー!!!という気持ちで胸がいっぱいに。これ色んな所で言っているのですが、れいこちゃんってトップ就任して若返りましたよね?2番手時代の役柄もあるんでしょうけど、ショーでキラキラれいこちゃんを見て実感しました。本当に綺麗だよなぁ~。そして、階段を降りてくるちなつさん(鳳月杏さん)カッコいい!さすがの安定感。で、キラキラの海ちゃん(海乃美月さん)このカツラ、ロングだったんですね!配信では気づきませんでした!かわちい。♪~翼で羽ばたいて~♪が、ありちゃん(暁千星さん)に!私、ありちゃんのダンスは勿論大好きなんですけど、この低音が響く歌声が本当に大っっっ好きで。ここをありちゃんで聞けて幸せ・・・からのー、トップコンビがれいうみになった事で、後方の階段イケメンズのメンバーも変更に。(ちなつさん×ありちゃんの歌声も良くないですか♡)◆情熱(スパニッシュ)ちなつさんとありちゃんに取り合われる美女が、じゅりちゃん(天紫珠李さん)お芝居を観た後なので、あああ半次さん良かったねぇ!お組さんと幸せになってえええ!と、半×組へのクソデカ感情が爆発。あと、今回すごく感じたのが、じゅりちゃんのスタイルの素晴らしさと、ダンスの上手さ。もともと男役さんからの転向で、スタイルの良い娘役さんだったと思うのですが。なんか、回を重ねるごとにしなやかになっているというか。あと、ダンスの余韻?が凄いと、一緒に見ていた旦那さん(ダンサー)が褒めてました!◆ミロンガここは大劇場から続き、ありちゃんのターン。 でもって両隣は、晴音アキさん&結愛かれんさんキレイ系と可愛い系を侍らせるありちゃんに、ワイ歓喜。(大劇場での蘭世恵翔さんとの並びも好きだったけど!)で、ありちゃんのお歌が終わったら・・・れいうみのアダルティーなタンゴ!!!ンゴ!!!ゴ!!!大人っぽい世界観、流石ですよね~。これ伝わるかわからないのですが、タータンさん(香寿たつきさん)とアッキー(渚あきさん)を思い出しました。あの時期は星組さんをめっちゃ観てました。『プラハの春』とか大好きだったなぁ・・・◆I'll be backアイドル場面!!しかもセンターが・・・あーりちゃーーーん!!!いいよっ!ありちゃん!私の大好きなB○Sのジョン○ク氏のような、バブみとオラみが共存しているよぉぉぉおおお!あまりに興奮しすぎて、アイナナ用のペンラとうちわを振りまくるワイ。※劇場じゃないからこそ出来る行為あと、ちゃんと引き締めてくれるるねくん(夢奈瑠音さん)こういう存在のジェンヌさん、本当に大事ですよね。あと下級生みんな顔が良い。◆Dawn(暁)私がこのショーで一番好きな場面!本当は大劇場の時みたいにありちゃんにも冒頭にいてほしいんだけども。直前までアイドルだから仕方ない。もうね、本当にこの場面はカッコイイ。和×ロック×中詰め!!!でまた振付がカッコいいんじゃ・・・◆Hymn of life白いちなつさん。ちなつさんが着ると、この衣装ってこんなにセクシーだったのっていうくらい色気が・・・で、こちらもれいこちゃんが真ん中で!白い衣装の組子たちにトップスターが囲まれる場面は、サヨナラで見てもお披露目で見ても泣くことが判明しましたw◆フィナーレフィナーレの歌手は、るねくん!安定の上手さです。まじでこれからも定期的にコムちゃんの良さを語ってくれ・・・後世に語り継いでいってくれ・・・で、大劇場でも大好きだった娘役さんだけのシーン。中心が海ちゃんになり、また新鮮!ここでも、じゅりちゃんに目が行きました。DVDをお持ちの方はぜひ観ていただきたい。本当に、伸びやかで美しいです。あと、ガリガリじゃないのに背中から腕のラインが素晴らしい。◆デュエダン『Paganista』のカッコイイ男役黒燕尾のあとは、トップコンビのデュエットダンス!!!れいうみのデュエダンは、何と言いますか・・・いちゃいちゃすなぁぁぁあああああああ※訳:いいぞもっとやれ案件でしたね(真顔。いやもうさ、ずっと大人っぽかったじゃん?アダルティーです!っていう雰囲気で来たじゃん?ここでさ、キャッキャウフフされるとか・・・尊死!!!!!!!♪あーおーげばーとうーとしー♪ですwそのキャッキャウフフがワザとらしくないのが、また、れいうみの凄い所といいますか。演技力の成せる技なのでしょうね。と、月曜日からこんなテンションでお送りした博多座感想。とにかく新生月組の勢いを感じる公演でした。今は宝塚大劇場での幕は上がっています。でも休演者も出ていますし、この様なご時世なので本当に何が起こるか分からない。どうかどうか、幕が上がり続けますように。花組さんが再開されますように。雪組オデッセイもどうにかして見せて下さい。言い値で払います(真顔。願いを込めて。

    月組博多座『Dream Chaser』感想。
  16. 花組が25日に公演再開したら、れいちゃんに「おめでとう」の一言を書きたいと思いもう花柄のレターセットやピンクのハガキは散々揃えてあるのですが、元禄バロックの舞台に因んで桜模様のハガキにお祝いを書きたいと思って午前中のうち吉祥寺の鳩居堂に買いに行きました。吉祥寺の街は商店街のシャッターが大分閉じていて、人通りがいつもの日曜日の半分もない印象で随分静かで空いていました。25日からの公演について今日の発表は午後とありましたが、もしかして早まるかもしれないと信号待ちのちょっとした間に何度も何度も携帯をチェックして待っていました。結局帰宅後で、午後すぐの発表だったと思いますが・・・。中止期間延長になってしまいましたね。私は、今感染状況はとても厳しいですが25日にかなりの確率で幕は上がるのではないかと思っていて・・・。それに昨日千秋楽予定だった雪組の「オデッセイ」で琥白れいらさんという生徒さんがご卒業だったと思い、その後何も発表がないのでどうなったかと朝 雪組スターのページをチェックした時は確かにお名前があって2016年初舞台で侑輝 大弥くんや太凰 旬くんと同期かぁ・・・と思ったのが午後もう一度見たらお名前がなくて・・・こんな事ってあるのですね( ; ; )花組の1/8から3日間の休演後、10日から今日までの延長期間の一日一日が長くて長くて長くて一ファンの私ですらこんなに胸がつかえた毎日を送っているのですから組子の皆さんの悔しさ苦しさはもう想像も出来ません・・・。でもきっと皆仲間を気遣って弱音を吐いたりしないのだろうと特に組を率いるれいちゃんは、泣きたくても泣けなくて組子を励ますことに心を砕いているだろうと思うと決して感染出来ないという日常生活の心労も積もりに積もっているでしょうし、真面目なれいちゃんと組子の皆さんのメンタルが気がかりです。踊りの練習もしっかり出来ないでしょうし、どう筋力を保つのだろう怪我をしないだろうかもとても心配です。もう、何かを望むことすらプレッシャーになってしまうような気もしますがどうか公演再開して頂きたいです。舞台の神様と花組100年の先輩方がきっと花組子を護ってくれると信じて。もう一度、舞台に満開の桜咲け!