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  1. ぞとハンカチをしま雪組公演『Music Revolution!』8月1日(木)の昼と夜。タイトル幕がないのが残念と思っていたけれど、緞帳が上がった瞬間からもうカッコいい『Music Revolution!』。まさか『Music Revolution!』でもハンカチが必要になるとは思わなかったわ。ああ、油断昼公演は1階席センターブロック、通路から2列目。客席降りの場面では、周りの方々がみんな思いのほか大人しかったので、私も手を出すことが全然できませんでしたが、おそばにはきゃびぃちゃん(早花まこ)&にわさん(奏乃はると) 。りさちゃん(星南のぞみ)が駆け抜けていったのはわかりましたが、潤花ちゃんは確認できなかった。。。やっぱりりさちゃんの方がお顔が目立つわぁ。夜公演は前から8列目の通路側。通路側!!なので!手を出しまして、駆け抜ける全員としっかりハイタッチさせていただきましたでも、端だから通るのは下級生ばっかりで、誰が誰だか全然わからん~彩海せらくんいたのかー・・・すぐおそばには華蓮エミリちゃん。めっちゃ見つめながら歌ってくれました日和春磨くんもこっち見てくれました下手席だったらいっちぃ(一禾あお)いたのかー!!惜しい!いつも思うけど、彼はパレードのWトリオでもいつも下手に立つし、雪組は私としては下手席が正解なのよねー・・・でも、全体的にいつだって上手が当たりがち。謎。でも今回いっちぃのウインクを見届けたんだぜぇぇっっはい。まずプロローグの登場シーンからカッコいい上手端にいた時はスタンバイする姿からチラ見えするわけですが、物陰に伏せ目で息をひそめて立つスタンバイ中の姿まですでにカッコいい(誰がって?全員だよっ!)その後も、幕が落ちたらスペイン兵ずらりとか、黒燕尾で大階段にずらりとか、どれもこれも登場がいちいち全部カッコ良くて興奮緩急の「緩」なくない?ってくらい、ずっと「はうぅぅっっ・・・はわわぁぁっっ」と大変なことになってしまいました。雪組の爆発力、何なの!?凄すぎる!!中詰めなんて!中詰めなんて!年末かと思った!!!プロローグでは、登場で大興奮なのに、その後、銀橋で歌い終わってハケるだいもん(望海風斗)を歌で呼び止めるきいちゃん(真彩希帆)と、ふっと足を止めてそして戻るだいもんの色気ここのお芝居な感じも印象的でとてもうっとりでしたきいちゃんは、終始カッコ良くて、イケイケで、セクシーな視線が多くて、、、お芝居の役柄が控えめで耐え忍ぶものだった反動かしら?まるで、お芝居で娘役をしていた男役さんがショーで弾けたみたいカッコ良くて素敵でした歌い継ぎと言えば、中詰めのも楽しかったな。一人一人がしっかり絡んで、ジャレての歌い継ぎ。どの絡みも微笑ましくてウキウキですピカイチはやっぱり翔くん(彩凪翔)&咲ちゃん(彩風咲奈)翔くんが腕をなでたら、あからさまに嬉しそうな顔で笑う咲ちゃんがたまらんです、うん咲ちゃんと言えば、第7場Jazz Sensation!咲ちゃんがジャズで踊るの大好きです全体的にも粋で、身体が勝手に動いちゃって(ごめんよ、周りのお客さん)大好きなんですが、今回はあがち(縣千)!ハット被ってるから実は最初誰だかわからなくて、ただただ踊り方が猛烈にカッコいいなと思って見ていましたトランペットの子、すごくいいなぁとか思ってました。で、注目してるうちに「あれ、、、あがちか!」と、割とようやく認識!いい感じに煽ってくるし、楽しそうだし、伸びやかで、こういう踊りに合ってるんだなーと。うんというのも、こんなにカッコ良くこの場面を踊っていたけれど、やっぱり黒燕尾は違うものだなぁと思ったから。黒燕尾はあがちの柔軟さよりも、あーさ(朝美絢)のシャープさ、硬さとしなり、正確な美しさが好きですジャンルで全然魅せ方が違うんだから、面白いですね。だからこそ、ジェンヌさんには難しいんだろうな。黒燕尾は流石雪組と言うべき揃い方水夏希以前の雪組を私は知りませんし、けいちゃん(音月桂)の時代は見てはいたけど、そこまでいろいろ目は行ってなかったと思います。「わー」って見てた感じ。でも、けいちゃんの時代の雪組の結束力は凄まじいものがあったと聞いています。組のあれこれに恵まれず、けいちゃんが、普通のトップさんなら背負う必要のないはずのものまで背負ってあり得ないほど苦しい思いをしていたから、その分組子がけいちゃんを支えようと強い気持ちで団結したとか。。。というわけで、けいちゃん時代終盤はよく雪組の黒燕尾の話を耳にしたように思います。今回。黒燕尾のフォーメーションの美しさにため息が出ました私は宙組の静謐な黒燕尾が好きなんですが、雪組の縦も横も斜めも揃った美しい黒燕尾もいいですね正面から見てももちろん美しかったのですが、端から見た時に、並んで上半身をこちらに、顔を正面にと身体をひねって並んだ時に、白いシャツが一本の直線に見えてそこに感動しました。これは注目したことなかったけど、目に飛び込んできた時に結構な衝撃でした。凄いなぁ、雪組と、思ったら黒燕尾からデュエダンへのつなぎ。咲ちゃんとカチャ(凪七瑠海)が色燕尾になって、賑やかに元気に勢い良く歌い踊って、銀橋にずらりと並ぶとまるで中詰め再び!!客席に背中を向けて後ろ手にあおってくるのは大興奮!1回限り一瞬のことだけど、何回でもおかわりしたい場面です。で、何と言っても最高なのは『Music is My Life』真っ白なお衣装を着て“音楽こそ我が人生”なんて・・・サヨナラ!?しかも、だいもんとカチャとあゆみちゃん(沙月愛奈)の89期3名が笑顔で手を取り合ってじゃれ合うとか・・・完全に3人のうち誰かの退団公演的演出じゃん!?昼公演は、カチャが「チャオ!」ってして、3人でチャオ!夜公演は、両手を頭の上に乗せて「ウッキー!」これからもずっとずっと  君と歌い続けよう 君と踊り続けようカチャとがっしり握手をするだいもん。3人、誰もやめないけど、今年ガンガン退団が続いて、年末にはもう3人しかいない89期。そんな3人の、3人で手を取り合って頑張っていこうという気持ちも伝わってきて、とにかくボロボロ泣きましたまさか『Music Revolution!』でまで、こんなに泣くとはねぇ。。。予想外。濃厚で、一瞬たりとも目が離せなくて、凄まじい勢いで駆け抜けて、雪組最高!という感動を残していく。そんなショーでした。お芝居&ショーのコンボで今年1位候補!かも!?

    雪組公演『Music Revolution!』を1日2回
  2. るところに、思い切星組トップコンビの悪口がこのタイミングで見えてしまったので…笑綺咲愛里さんの演技力について、その方は下手だとの意見でしたが、私個人としては、むしろあーちゃんは演技力があると思っています。かわいいとかの贔屓目無しでも!!たぶん!笑音痴やけど演技はうまいで!!そんなわけで突然ですが、私から見たあーちゃんのトップ娘役時代の作品を振り返り、大劇場ご卒業への私からの想いとさせていただきます(暇かと思われても仕方ないがどうしてもやりたかったので子供が寝てる隙に書くッ!!w)研3の私、初めて生のあーちゃんを見たのがちょうどプレお披露目なのです。そして、これらの作品は全部劇場で見ています。あーちゃんには様々な魅力がありますがここはあえて芝居について書きたい。2017年1月、『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』(東京国際フォーラム)シャンティプリヤ/サンディ*トップお披露目公演1幕では、気高い女優シャンティ。あーちゃんのキリッとした長女気質がうまく出ていて、いい感じにこぎみの良いお姉さんだった。その反面、ダメ男に惚れてしまった女の弱みの切なさの表現も見事なものだった。あと衣装がボインだった。2幕はその女優(死んだ)にそっくりのキュートなおとぼけさんサンディ。なんともまあ「そっくりなんだけど全くの別人」を見事に演じ分けていた。また、「サンディがシャンティのセリフを練習させられるんだけど下手くそ」というシーンの下手くそにセリフを言うのもうまかった。そして私が初めてあーちゃんを見て、鳥肌のたった忘れられないシーンがある。2幕ラストで女優が亡霊となって現れたのだが、その時、2幕のおとぼけではなく、女優の方が現れたのだと、はっきり、見た瞬間わかった。目や立ち方、空気でわかった。それだけ演じ分けられる演技力がある証拠。オームは紅ゆずるさんの魅力が炸裂する素晴らしい代表作となったが、綺咲愛里さんの魅力も同様にものすごいお披露目となった。2017年3月~6月、『THE SCARLET PIMPERNEL』マルグリット・サン・ジュスト*大劇場トップお披露目公演音痴な上に、マルグリットの大人っぽさを出すためにセリフで変な低い声を出したり、ドレスで銀橋を歩く時ドスドス足音を立てたり明らかに苦戦はしていたのである。しかし、パリのなんとか座に戻って『ひとかけらの勇気』を歌ったシーンは、これまた鳥肌が立つほどに良かった。気持ちが伝わってくるのである。あと、人を見下すような目でショーヴランやパーシーを見るときの表情も、なかなかのぞっとするほどの良さがあった。マルグリットのドレスがそれにしても似合っていた。2017年7月~8月、『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』(梅田芸術劇場)シャンティプリヤ/サンディ 2017年9月~12月、『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』ジル・クラインこれは原田の謎脚本に振り回された印象で、正直あまり記憶には残ってない。なんならハルコの怪演に喰われた。原田が悪いんや。だってジルのキャラクターがそもそもよくわからない。女優パーマネントは可愛かったし衣装も可愛かったね。でも、さゆみさんと息がぴったりの感じはこのあたりから特に出てきていたかもな。このコンビで初のショーのブーケドタカラヅカもあったしねえ。2018年2月、『うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA』(中日劇場)マリー・ヴェッツェラ 私はこの作品はストーリーや各セリフ、展開、キャラクターなどは古くさいし馬鹿みたいで好きでないのですが、一つ言えることは、このマリー(天真爛漫)を鼻に付かずに演じられる娘役はそうそういない。本当に天使のようだった。こんなマリーみたいな役、アホみたいで普通なら鼻に付くに決まってる。しかし、綺咲愛里の演技力なら、天使になってしまったのである。2018年4月~7月、『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』お澄これまた可愛かったのぅ…「かわいいだけでなく一癖ある」という役を見事に披露していましたね。蛇やら魔王にビンタやら、あの時の顔ときたら!!!!和物もめちゃくちゃ可愛かったね。 2018年8月~11月、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』(梅田芸術劇場・日本青年館・台北国家戯劇院・高雄至徳堂)丹翡人形劇のキャラクターを演じるという、ヴィジュアルありきの作品でしたが、本当に見事だったのは言うまでもない。しかし、ヴィジュアルが良いだけで「再現度すごい」という評価には決してなりませんよね?演技力ありきなんですよ。違和感のないキャラクター作りを実現させましたね。技や刀を使うシーンも、あんなに重い衣装をつけながら男前でもあり見事だった。横顔の鼻の形が本当にお人形みたいで可愛かったねえ。2019年1月~3月、『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS~星たち~』マルギット・シュラックこれまたお嬢様の役がうまいんだわ。そしてカールと恋に落ちたとき、初めて朝を迎えたときの初々しく嬉しくてたまらないという表現!!!これぞ演技力。そして、怒りながらピアノを弾くシーンでは背中がめちゃくちゃ怒っていた。綺咲愛里とは、背中で感情が伝わるレベルの女優である2019年5月、『鎌足−夢のまほろば、大和し美し−』(梅田芸術劇場シアタードラマシティ・日本青年館)車持与志古郎女これは泣けた。「よしこは、そんな弱い鎌足様が好きなんや!!」的なセリフは本当に、素晴らしかった。あーちゃんは芯が強い女性の役も本当によく似合う。いよいよ星組トップコンビの集大成だという感じがしましたよね。ただし、カツラは富士額でわりと変だった。富士額似合わない。2019年7月〜10月、『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』アイリーン・チョウ*退団公演ちょっとはすっぱな役もお手の物。変なピンクのカツラもキュートである。以上🤗🤗🤗🤗🤗プレイバックあーちゃんでした🤗カッとして殴り書きしてますので、何か変なことを言ってるとは思いますがご容赦くださいね。(作品名のコピペしまくり、リンク貼りまくりなのでフォントや行間とかも汚いと思いますが!!w そういうの整えるのが苦手なのがO型ミラモナクオリティ)普段はそんなことしないけど、通りすがりの変なやつに変なコメントされたら今回だけは削除するかもしれない🤗それだけ今回だけは私の邪魔をされたくない🤗Yoro Shiku-ne!!!!楽しいコメントはいつも通り大歓迎ですともにあーちゃん語りをしましょう。

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  3. かんぽ生命 ドリームシアター 幕末ロマン『壬生義士伝』~原作 浅田次郎「壬生義士伝」(文春文庫刊)~脚本・演出/石田 昌也令和元年8月18日 東京宝塚劇場 午前11時公演 1階20列上手側サブセンターS席真に「心が温まる」ようなシーンは、最初だけ...。あとの「核となる場面」には、常に「切なさ」「やるせなさ」が付きまとっていて、「救い」がない...。何度も「どうして...」という想いが浮かんできてしまう...。そこにこそ、この作品の「真価」があるのでしょうが...繰り返し観るのは「しんどい」感じがありますね...。○ 公演終盤前の前の週の木曜日に新人公演をみて、この日は、久しぶり (3週間ぶり) の本公演でした。もう2週間で、大千秋楽という「公演終盤」ですね。アドリブが、あまり出来るような作品ではないけれど、斎藤が、吉村に「20両巻き上がられるシーン」では、3人組が、ひたすら「大笑い」するっていうアドリブでした (そして、斎藤の「笑いすぎだ!」で〆る (笑))。あと「宴会シーン」の暗転中に、いつも谷が近藤に絡みながら、何か言っていて、笑いが起きるのですが、いつも席が後方なので、聞き取れたことがありません(笑)。○ 一番の違い?さて、新人公演を見た時に、先ず、大きな落差を感じたのは④  星加 梨杏(せいか りあん 100期・19番 「リオ」「りあん」「かりあん」)  斎藤一  芝居 ☆☆ この役でした。まあ、主役たちよりも早く出てきますから、当たり前といえば当たり前か?(笑)...っていうか、「人物像の濃さ/深さ」が全く違っているように感じて「これじゃない」感が凄かった。身体の大きさでは、ずっと斎藤にあっていそうなんですけどね...。そして、本公演の斎藤がもの凄い感じなのかというと...③ 朝美 絢(95期・24番 「あーさ」「J」)  斎藤一  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆いや、そーでもなくて、でも、どの場面でも、ふつーに「斎藤一」なんですよね。見た目で屈強さを感じるわけではないけれど、普通に「剣の達人」っぽくて、その「強く怜悧な眼差し」からは「人も自分を愛せない」「冷たい刃」っぽいものが、ちゃんと伝わってくる...。重唱の中でも、はっきりと聞こえてくる「張りのある美声」も含めて「実力の差」というものを、まざまざと感じるとともに、その分かりやすい (?)「美貌」も含めて、「その時」に向けて、これなら「何ら不足はない」(し、そうしないともったいない) と思いました。○ いや、こっちかな?そして、もう一人④ 彩凪 翔(92期・17番 「しょう」「あやか」)  土方歳三  芝居 ☆☆☆☆まあ、ここは、本役さんの「はまりっぷり」が凄すぎるって感じもしますけど...、土方といえば、(史実ではそうでもなかったという噂の「沖田」とは違って) 間違いなく、本物の (?)「美男剣豪」ですからね(笑)。⑤ 縣 千(101期・4番 「ちさと」「あがた」)  土方歳三  芝居 ☆☆  いや、「ちさと君」も、十分にイケメンですけど...。何となく「明朗/ホンワカ系」な「京美人」らしい雰囲気を感じるような気がします。「めんどくせー」に込められているものが、ちょっと「薄く」て、全体的に「芝居が浅い」感じなんですよね。ちさと君、「その時」のためには、「芝居」「歌唱」ともに、さらなるレベルアップが必須でしょう...けど、そういった場は、これから、沢山あるでしょうから、あまり心配ないでしょうか(笑)。とりあえず、次の「新人公演主役」が来るかどうか? まあ、多分来るでしょうけど、その上で、この「ギャング」という役柄を表現し切れるかどうか? が気になるところです。○ 案外と...こちらは、どちらも上手いけど...⑤ 奏乃 はると(85期・12番 「にわ」「はると」)  谷三十郎  芝居 ☆☆☆☆☆ ⑥ ゆめ 真音(100期・33番 「まおと」「ケンジ」)  谷三十郎  芝居 ☆☆☆☆何気に、がっちり目立つこの役...。「まおと君」、なかなかの「クセモノ (?)」ぶりを発揮して、しっかりと「笑い」をとっていました...が、やはり「組長さん」の実力には完敗だったでしょうか...っていうか、「にわさん」が上手すぎて、すでに「谷三十郎」 = 「奏乃 はると」的なものが頭に刻み込まれてしまっているのかも(笑)。そして、どこか「憎めない所のある悪小物」ですが、「まおと君」が演じると、やや「○さが増す」気がしました...。まあ、それはそれで、「斎藤に○られても仕方ないか」って思えるので、いいことなのかもしれない...(笑)。○ そっかー...あとは...⑥ 舞咲 りん(85期・9番 「ヒメ」)  ビショップ夫人   芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆ ⑦ 有栖 妃華(ありす ひめか 102期・19番 「ありす」)  ビショップ夫人   芝居 ☆☆ / 歌唱 ☆☆☆ ちょこちょことしか出てこないけれど、その「独特のしゃべり方」で何気に目だったりするこの役。「ヒメ様」は、何を演じても、どんな難しい役でも、いつもしっかり「ヒメ様」ですけど...(笑)「ありすちゃん」、歌はまずまずしっかりとこなしていたけれど、お芝居の方は、ちょっと○手なのかな...。○ 修行?そして、最後⑦ 永久輝 せあ(97期・6番 「ひとこ」)   沖田総司  芝居 ☆☆☆☆⑧ 眞ノ宮 るい(100期・21番 「るい」「はいちゃん」「うえんつ」)  沖田総司  芝居 ☆☆☆何故か、前のエリザベートの感想でも、少し触れましたが、「ひとこちゃん」は、稀にみるほどの「白馬の王子様」的な「ホワイトキャラ」だと思います。そして、今回の「総司」は、そういった持ちキャラをうまく活かして、なかなかの好演でしょう。一方、「その時」のためには、「芝居」でも「歌唱」でも、もう少し、「しっかりとしたもの」「強靭なもの」が欲しい気もする...。そういった意味では、今回の「組替え修行 (?)」は、「良い転機」になるのではないでしょうか? そして、「るい君」...は、正直なところ、あまり印象が...まあ、それって、少なくとも「○目立ち」はしていなかったということだと思います。にほんブログ村

  4. 星組大劇場公演、千秋楽おめでとうございます。多分今日のニュースで映像が流れるとは思うのですが、今宵は773の夜なのでね…次の日、号泣しながら見ようと思っています。(すでに千秋楽の各社新聞報道だけで泣いてる)(キャパがないから同日に両方は無理)さて、本日は宝塚GRAPH9月号の発売日です。わたくし、友会で定期購読しているので、発売日前に自宅に届くのです。けど発売日までは内容は明かさないことにしています。(朝イチでバラしてるけど( ̄∀ ̄))ゴメン今月の表紙はたま様の素敵ポートレート!いやほんとこれ、どれもめっちゃ素敵なお写真で、特に表紙の緑スーツ&サングラスとか最高!初手からテンションがあがりますわ。今月のわたくしのオススメは、みりちな再び☆「お気に召すままESPECIAL TIME」・:*+.\(( °ω° ))/.:+ちなつ様が対談相手に選ばれたのが、花組トップスター明日海りお様。月組時代の話から花組で共に舞台に立った思い出話がいっぱいです。それなら立ち読みでもいいから読もうかしら、というあなた。最後に落とし穴があるからね!!人目をはばからず急に泣き出す可能性があるので、ぜひ購入しましょう(何者)巻末のマンガもちゃんと読んでね!続いてのオススメは、トップスター同士の質問コーナー(最終回なの?)トップスターさんが、ほかの4人からの様々な質問に答えるのですが、ほら、花組のあの方。過去にも衝撃発言はありましたが、研17の男役、さすが!!!というスナップとともに掲載です。…好きwこれも立ち読みだと、人目をはばからずおかしな笑い声が込み上げて止まらなくなるので、ぜひ購入しましょう(2回め)事前にその人宛に質問カードを書いてあって、それぞれが質問カードを見ながら、口頭で答えたんだろうな、と想像すると楽しくなります( ^ω^ )あと、インスタGRAPHは、ちなつ様、あやなちゃん、おだちん、じゅりちゃん(天彩峰里)、と、わたくし好みのラインナップ。これも写真を見ながら口頭で答えてるのがそのまま記事になった感じがします。おだちんて本当に研6なの?( ̄∀ ̄)って写真よこれだけでも720円はお得なお値段なのに、舞台写真やら路線スターたちのスナップショットやら、雪組TALK DX読めば「壬生義士伝」の疑問のほとんどが解けたりとか、つかさくんが98期同期とトークするコーナーは星南のぞみちゃんだったり、そのうえ最高な星組稽古場写真まであるんですよ?!立ち読みじゃもったいないよ!(だからどの位置)…って、これらの取材ってやっぱ稽古場なんですかね??《撮影場所に通りかかった〇〇さんと♡》的なスナップがやたら多いのは、撮影スタジオも稽古場と同じところにあるのかしら?それともスタジオがみんなの通り道なの?笑要はオフィシャルが提供する生徒さんのSNS的な雑誌なのよねー(特に近年その傾向が強い)巻末のGRAPHの雫と泉まで見逃せません。みなさまもお楽しみくださいませ( ^ω^ )長期休暇中にだらだら寝すぎて顎関節をおかしくし、突然顎が今にも外れそうにきしむことがあり、大口が開けられなくなったわたくしですが、今週は平日が観劇ハードスケジュールで(泣)悪化させないよう気をつけて、夜はキャーキャー言ってきます!(*≧∀≦*)!(外れたらどうしよう…)↓よろしくお願いします( ^ω^ )にほんブログ村

  5. 年8月19日(月)星組『GOD OF STARSー食聖ー』宝塚千秋楽。紅ゆずる & 綺咲愛里ご夫妻および同時退団者の方々の宝塚大劇場ご卒業日でした。インターネットで各新聞社の記事を読んだり、SNSの投稿を拝見しながら、紅さんやあーちゃんの様子を想像していました。今、宝塚ホテルの新築工事のため、以前より大劇場エントランス前が狭くなっています。朝の楽屋入りはまだしも、夜のパレードはどうなるのだろう…と思っていました。新聞社の写真を見る限り、短距離ながらトップさんがくぐる飾り付けしたゲートが用意されていたようです。約6,000人もの方々が集まったと報じられています。平日夜に雨の中、奥まった宝塚まで出向かれたんですね、皆さん…。愛と情熱ですね……!!紅ゆずるサヨナラショーは異例づくめで、「泣いたり、笑ったり、大忙し!」だったそうですね。トップ(紅)と2番手(礼真琴)が揃って女装して登場するなんて……めっちゃ観たかった…!紅子先輩のことは噂には聞いていたんですよ。いつぞやのタカラヅカ・スペシャルで、客席案内係さん達が登場して、紅子先輩の不在を噂し合うコントを拝見した記憶が。そして、アデレイドちゃん!(ガイズ&ドールズ)あの可愛いくしゃみと見事な歌声は忘れられません。礼真琴のアデレイドは、本当に魅力的でした。そんな幻の美女2名がまさか、サヨナラショーにお目見えするなんて。紅さんのサービス精神も極まれり。見てないのに、「ありがとうございます…!」と思ってしまいましたよ。ちょうど昨夜…宝塚千秋楽の夜、『ビバ!タカラジェンヌ』に、こっちゃん(礼)が出演しました。話題はもちろん、『GOD OF STARS-食聖-』こっちゃん演じるリー・ロンロンは、ドラゴン・リーに変身します。ただ、『PR×PRINCE』で永久輝せあが演じた王子様のように、バキッと別人格に入れ替わる訳じゃないんです。こっちゃん曰く、「最初は、バッキリ別人格になるよう演じていたけれど、違和感があって」今のロンロンになったそうです。好きな女の子(舞空瞳が演じるクリスティーナ)の前で、精一杯かっこつける為、背伸びしてる感じ?なるほど、確かにナチュラルで、あの物語の中ではより魅力的でした。(『PR×PRINCE』は、完全に別人格に豹変するがゆえの面白さでした)芝居の冒頭では孫悟空も演じていて、如意棒を振り回している琴ちゃん。『宝塚おとめ』のプロフィール欄のどこぞの項目に「棒を振り回すこと」と書いたら、舞台でも棒を振り回すことに!と。いやはや、そんなこと書いてたんですかい?そんな風に、いろいろ話していました、低くて良い声で。ただ、ラジオから伝わってくるのは、こっちゃんの不安。落ち着いて話しているんですが、なんとなく落ち込んでるように聴こえたのは気のせい?…と思っていたら。柚香光(花組・次期トップ)の話になり、「柚香とは組は違うから、なかなか会えないけれど、ずっと似たような道を歩んできた」「今、私の気持ちを完全に理解できるのは柚香だけだと思う」「ずっと前から『一緒にごはん行こう』と言ってるけど、今こそ本当にごはん行こう!!」…という感じで、ラジオを通して熱烈ラブコールを送っていました、れいちゃんに。(科白はニュアンスです)紅さんの言葉を借りるなら、まこっつぁんは「あんなに何でも出来るのに、それでも不安なんやなぁ」…それに、私にはまこっつぁんとれいちゃんは、似て非なるものに見えます。確かに立場は似てますけれど。どれほど似ていても、人は一人一人違うように。先の事はわからない、それは本当にそう。紅さんがトップ就任し、琴ちゃんが2番手に昇格した当初、学年が離れている事もあり、あまり接点がなかったような事を言ってましたよね。「まずはごはん、ご一緒して下さい」とガチガチに緊張した琴ちゃんが、紅さんにお願いしていた様子が忘れられません。いつの間にか、互いにリスペクトし合う、素敵なワンツーになっていたのね。紅さんとまこっつぁんに幸いあれ。あーちゃん(綺咲愛里)や、同時退団者の皆様にも。▽星組さんに幸いあれ…!!にほんブログ村★デイリースポーツhttps://www.daily.co.jp/gossip/2019/08/19/0012622106.shtml★日刊スポーツhttps://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201908190000730_m.html?mode=all★朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/and_M/entertainment/ent_4813627/

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  6. は、ルルです。今日星組千秋楽をライビュで見届けてまいりました食聖とエクレア…大好きなパッサァとれんたの退団公演ということで、劇場で4回、ライビュ1回の観劇となりました。お芝居もショーもスルメ的な、観れば観るほど美味しい作品とでも言いましょうか今の星組らしい熱くて賑やかで楽しいお芝居と、上品で洗練されたショーでしたお席の記録3回目 8/2㈮13時 1階A席26列下手より4回目 8/6㈫ソワレ 1階S席10列上手より5回目 8/19㈪千秋楽 ライブビューイング私がタカラヅカファンになって初のトップスター退団公演の千秋楽。少し緊張気味に画面を見つめていましたが…お芝居ではプロローグでれんたが楽しそうに歌い踊る様子を観てひと泣きして、ラスト近くの「星なんていらない!お前にくれてやる。俺は、俺はアイリーンが笑顔なら、それでいいんだ。…」ここでパッサァ最高〜とさらに泣くといういつもの展開でショーではボレロのピリッとした緊張感←年度賞あげてほしいくらいの名場面その後のみつる様から始まるニューヨークの場面。れんたと麻央さんはお揃い?のシルバーのブーケを胸に。そこから若き星々のロケットにつながるところが新陳代謝を繰り返すタカラヅカだなぁ、といつも感慨深く観ておりました。今日もれんたが楽しそうで本当に良かったそしてフィナーレ。紅ちゃんが大階段の真ん中で、上妻宏光さんの三味線の音色に乗せてただ一人舞うあの場面。あの瞬間、大劇場の全ては紅ちゃん、あなたのものです。あなたが支配する神々しく輝いた舞台を空気感を忘れません。続く黒燕尾もステキでした。れんたと麻央さんと腕を組んでステップを踏み、れんたは紅ちゃんに足を踏まれ、麻央さんにお姫様抱っこされて後ろに戻り(笑)こんな笑い泣きしちゃうストーリー付の黒燕尾は後にも先にもきっとこれきりでしょう。デュエットダンスはいつもいつも幸せにあふれて紅ちゃんにしか見せない、とろけるようなあーちゃんの笑顔が好きです。ラストで優しくあーちゃんを包み込み、深く吐息する紅ちゃんに幸せのオーラが見えます。サヨナラショーもまた紅色に染め上げられた泣き笑いの時間となりましたそしてパッサァにとって、お披露目公演であるスカーレットピンパーネルがいかに大切な作品であったかがよく分かる構成でした。セトリはTwitterなどにたくさん上がってますので省略しますが、スカピン、オシャンティ、ガイズ、紅子…キラル、エストレ、キャッチミーなどなど多岐にわたり。ラストは汝鳥伶様、みつる様の専科のお二人も加わりありがたや、なんまいだ、チーンで幕となりました今回、汝鳥さんとみつるさんが特出されたのはこのためだったのか、と今日確信しましたよね←違専科さんがサヨナラショーにまで出演されるのは稀なことだとか。紅ちゃん愛されてる…正装に着替えてのセレモニーも退団者それぞれの個性がご挨拶に表れていて印象的でした。りらんちゃんは下級生ながらしっかりとした口調で。麻央さんは男役らしい力強さで。そうだ。話が前後しますが…トップさん退団公演だからか、他の退団者のメッセージを柚長さんが紹介する際も映像が流れて。れんたの阿修羅が映し出された時は大劇場も映画館もザワついて最高でしたね↑阿修羅でれんたに惚れたルルさん大階段を降りて、なぜかフフッと笑みがこぼれるれんた。白妙なつさん、みっきぃ(れんてんFOREVER)からお花を受け取るときもハハッフフッとなるれんた。実にあなたらしいね音校時代も含めたら18年、辛いこともたくさんあったでしょうに。でも大きな口を開けた笑顔だけを残してあなたは大劇場をあとにしたんだね。ベルちゃん@ニッカン宝塚@nstakarazuka10月13日に東京宝塚劇場公演千秋楽で退団予定の如月蓮さんも本拠に別れを告げました。 https://t.co/8JsSlzMcU12019年08月19日 23:19東京公演の前に、紅ちゃんのDSでも思いっきり弾けて、楽しい思い出をまたひとつ増やしてほしいな元気に最後まで駆け抜けられるよう祈っています。あーちゃんはご挨拶の最初から胸いっぱいになって少し言葉が詰まりました。普段わりとサバサバとしたあなたがカテコで紅ちゃんに「相手役があーちゃんで良かった」と言われた時の、思わずううっと嗚咽が漏れた瞬間に、普段の可憐な素のあなたを見ました。この言葉はきっとあーちゃんの宝物になりますね今までも紅ちゃんに溺愛されてきたと思うけど、たくさんの観客が証人となったこの愛の言葉はあーちゃんの今後の人生の支えになることでしょうそして紅ちゃん。誰よりも涙もろいあなたがお芝居でもショーでもサヨナラショーでも泣かず、お花渡しですでにボロ泣きの琴ちゃんの涙を指で優しく拭い、同期のお花渡しでいらした桜乃彩音さんには穏やかな声音でありがとうと。でもご挨拶が始まると同時に感極まって諦めない気持ち、タカラヅカが本当に大好きな気持ち、ファンへの感謝…全部全部受け取りました!ご挨拶の最中、なぜかエルベの東京千秋楽で喉を潰したあなたのことを思い出していました。カール・シュナイダー、大好きなお役でした。そして、そう遠い日ではないだろう我が贔屓のラストデイのことも。DSも東京公演も、清く正しく美しく、そして朗らかな毎日でありますように。私の好きな星組は…紅ちゃん、あなたの創り上げた星組であり、これから琴ちゃんが創つていく星組です

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    私の好きな星組は…―8/19星組大劇場千秋楽LV観劇レポ
  7. www。さて今日は星組スターの七海ひろきの話題を。退団直後から活発に活動してますね~。予想通りww、SNSを駆使しているのはもちろん、ミニアルバムを出してライブをやって、ディナーショーも。驚くべきは「男役」を貫いているところですよ!!現役時代とビジュアルが変わらないww。というかむしろ男らしくなってる、ぐらいな。ミニアルバムのリード曲の歌詞の一人称とか「俺」だよ!!補正も続けてるっぽいし。「男役以外は興味ない」と言って芸能界に進まなかった紫苑ゆうみたいな人はいましたが、逆にここまで男役をキープして「第2の人生」をスタートさせたメジャーOGって今までいなかったのでは??カイ(七海)のSNSがファンをキュンキュンさせているというネット記事を今日見掛けましたが、ここまで徹底して「お兄様キャラ」を通して「みんなの彼氏」感を出すって単純にビックリ。LINEライブにはちゃっかり課金制を導入したりして、「ホスト売り」要素も取り入れてるけど、ここまで堂々とやられると何も言えねー的な。タカラヅカ時代のファンをそのままつなごうと思ったら、短期的にはこのやり方が一番なんだろうけど、問題はどこまで続けられるのか。どこかのインタビューでは「男性の俳優に混じって男役をやってみたい」と言っていたけど、これは現実的にはかなり難しいんじゃないかな。退団後に現役時代の代表作「るろうに剣心」で再び男役に挑んだ早霧せいなみたいなケースはあったけど、あれは「るろ剣」ありきで、チギ(早霧)が今後も男役を続けるとは考えにくい。ファンの中には「好きだったカイちゃんはタカラヅカの男役だったカイちゃんで、外の世界で『男』を続けるカイちゃんではない」という人も一定数いそうだし…。ともあれ、カイがOGの新たなロールモデルを確立することができるのかどうか注目ですね。「昔妖精、今妖怪」を自己紹介の枕詞にしているOGもいるぐらいだしww、イメージの維持はなかなかに大変かと。カイの場合、パフォーマンス面では歌やダンスはともかくww、声優業なら本格的にいけそうな気も。声優なら性別や時空を超えるのは容易だし、本人もそこに活路を見いだしていきそう。OGといやもう1人、月組2番手だった美弥るりかも再スタートを切ったようですが、彼女も当面思い切った女性化にかじを切ることはなく「中性路線」でやっていきそうな雰囲気。WOWOWの「宝塚プルミエール」の美弥るりか退団特集のMCは同期で一足先に退団したカイだそうで…。現花組トップ・明日海りおの退団特集はみやるり(美弥)MCで、現雪組トップ・望海風斗の退団特集のMCはみりお(明日海)で…という「89期バトンリレー」がなんとなく見えてきた気がするのは私だけではないはず。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  8. 注意!バウでお安く星組千秋楽&紅ゆずる嬢サヨナラショーを見てきました(。-∀-)さすがバウ、仕切る方がいて、大劇場並みの拍手と手拍子…他の会場は、多分ここまでではなかった気がする(笑)私の隣のお嬢さんは爆竹な勢い…因みに、最初から最後まで、ずーっと泣き笑い(^_^;)芝居はアドリブ炸裂でしたが、グダグダにならず、良い緊張感がありました…ショーも同様でした。カメラワークも良かった(* ̄ー ̄)幕が降り、万里柚美嬢の挨拶…その中で紅嬢の「私の位置はいつも端っこでした…」のコメントに、うっかり泣く(汗)そしてサヨナラショーが始まる…ここから私的雑感・ひとかけらの勇気…全てはここから始まった。素晴らしいビジュ!そして、当時より歌に情感が!ああ、「今で」パーシーが見たかったな…紅嬢の姿を見ると、「コスプレの星」のDNAはしっかり受け継がれていたのを実感…オスカル姿も見てみたかった。・オーム・シャンティ・オーム皆で賑やかに歌い踊る…美稀千種嬢が、しっかりオームの母親姿で踊っていた(笑)・夢を売る男このベネディクトも歌えてる(笑)当時より、やはり余裕感と貫禄がある!・Sue Meここでアデレイドちゃん(礼真琴嬢)登場!当時より「死んじゃいたいわ…」にドスがある(汗)そして、当時より細いな(((((゜゜;)…かつて、紅琴コンビを夢見たこともありました。でも、今はこの形態で良かったと思います…・あなたを見つめると綺咲愛里嬢がマルグリット姿で登場…って、つい数時間前の食聖の歌とかは、相変わらずずっこけてた私…このマルグリット、何なの…かつてない位、歌えてる!!!(゜ロ゜ノ)ノ…歌ってるのを聞いて、北翔海莉女史サヨナラショーで甘ったるく「乾杯!乾杯!」と歌っていた綺咲嬢を思い出しました…オペラぶん投げようか…となってました(苦笑)この渾身さで、私、水に流せそうです…勿論、本公演の歌は、最後まで精進してもらいたいですが…と、しんみりモードになっていたら、何とあの「紅子ちゃん」がとうとう、大劇場に降臨!(笑)そして、前代未聞のサヨナラショーにおける、漫談タイム……紅子ちゃんが話す内容…完全ファン丸出しで、ああ、初舞台当時の紅嬢はこんなことを思っていたか…実際にしたのか…となりました(笑)ねぇ、紅子ちゃん、R-1出ようよ…絶対いけるよ!ついでに、「双子座ちゃん達」(知らない方は、「エトワール・ド・タカラヅカ」参照のこと)にも声かけてくれないかな?(笑)・キラールージュ&エストレージャス如月蓮・麻央侑希・蓮月りらん各嬢のシーン…後半のエストレージャスで、礼嬢達が上手くアシストしていた(* ̄ー ̄)・あなたこそ我が家やはり、スカピン…ここでも二人共にしっかり歌えていて、かつお似合い感もあって…やはり、今見たい!・キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン私は未見なので、ボーっと聞く…割愛されないか心配(*_*;・グッドバイ礼嬢から薔薇渡されて、紅嬢が銀橋渡りながら薔薇を一本一本、客席に投げ…良いなぁ…となる(笑)・ありがたやなんまいだ幕引きが、まさかのこれ…白ドレスに黒燕尾で(苦笑)でも、今共演している汝鳥伶嬢&華形ひかる嬢がこれにも出ていたから、出さない手はないか…皆、楽しそうだったし(笑)何より、超超レアな汝鳥嬢の黒燕尾…私はもう、数十年ぶり位ご無沙汰だったから、それを拝めただけで、全て許せました(笑)…スカピン、今で見たかったけど、それだとサヨナラショーで出せないし、あの時しかやはり出来なかったものなのですね…サヨナラショー、北翔女史以来でしたが、前回は技術で魅せるサヨナラショー、今回はエンタメ感満載のサヨナラショーでした。どちらも、すごく楽しめました(*´∀`)(後、双子座ちゃんと、ベンヴォーリオの歌が聞けたら完璧だった。)サヨナラショーも終わり、挨拶…麻央嬢の挨拶、気合い入ってたな(笑)紅嬢のお花渡しは、桜乃彩音女史…ファン心理を分かってるなぁ…となりました。出来たらOGの元トップ様、久々に拝みたいじゃないですか(笑)きっと、東宝は朝夏まなと女史です…賭けても良い(笑)で、久々の桜乃女史は、綺麗だった(*´-`)…紅嬢の袴は想定内、百合の花ブーケはちょっと意外…紅嬢の涙涙も想定内…「泣くつもりはありませんでした!」スカピンのお披露目時も、聞きましたよ(笑)想定外は、しっかり者と思っていた綺咲嬢の涙涙…そして、私の涙でした(苦笑)私、就任時はモヤったし、お二人に厳しいことも書いてきた。最近も厳しいこと書いてる。でも、欠かさず星組見てきて、特に今年はすごく楽しかった。やはり、紅嬢達には「ドラマ」があったからでしょうね…劣等生からの逆転劇。そして、栄光を掴んだ後も尚続いた、艱難辛苦。優等生が階段順調に上がるのは当たり前で、そこに「波乱万丈さ」はあまり感じないものね(^_^;)私が泣いたのは、紅嬢が熱心なファンだったからだと思う…「小学生の時、土曜の午後、テレビをつけていなかったら…」とか、私もすごく気持ち分かるもの(笑)紅嬢は、「ファンだったから、サヨナラ公演でしんみりしてしまう気持ちは分かる。だから、笑って終わらせたい」って言っていたけど、それは徒労だったようです。あなた方が涙涙で情に訴える挨拶したから、客席だけじゃなく、お天気まで涙雨になりましたよ(苦笑)舞台向こう、皆ひっどい、でもいとおしい泣き笑い顔だったんだろうなぁ…紅嬢は言いました。「舞台の端っこ、花道の端っこの子達も見てほしい」見ます見ます!あなたみたいなドラマ、今度は初舞台から見たいから(。-∀-)東宝楽のライブビューはきっと無理なので、ここでお別れ…今、心から声を掛けられます。「大劇場ご卒業、おめでとう!そして、楽しい時をありがとう!」

  9. 朝から星組大劇場千秋楽の様子を見て、せっかく塗り固めたお化粧が剥がれましたこれまで何人ものトップスターさんの退団公演の千秋楽を(映像でですが)拝見しましたが、何度見ても感動します紅さんの宝塚が好きというお気持ちが溢れていて、貰い泣きせずにはいられませんでしたさて…となるといよいよ花組が始まってしまうということで、早速公式には様々なサヨナラ感漂うニュースが出ていますまずはこちら…宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 明日海りお」の開催について見に行くけど…いや行かねばならぬのですが、辛いね…みりおちゃん(明日海りお)のこれまでの舞台写真や映像が見れるそうですそして沢山のみりおちゃんファンが駆けつけるであろうことを予想して、このようなニュースも宝塚歌劇の殿堂 特別企画展「Memories of 明日海りお」混雑時のご案内皆様、お互い混み合う時間をなるべく避けて、押し合い圧し合いではなくゆっくり見て回れるように致しましょうね早く見たいけど初日は凄いことになりそうだからやめとこうかな…そうそう、初日というと物販も恐ろしいことになりそうですまずは花組公演関連のグッズ発売日なのでこれらと…青い薔薇の精 公演グッズここぞとばかりの薔薇推しグッズも(笑)宝塚大劇場内「レビューショップ」期間限定商品の販売についていつもはそんなに買わないけど、綺麗だし美味しそうなのでちょっと気になるかなそれから毎年恒例のブックマークが出るし…そしてこれは争奪戦間違いなしの、メモリアルシェル型ポーチ/Asumi←待望のおこげちゃん柄ですこれ、無事買えるかなぁ…心配ですあと待たされすぎてすっかり忘れていた、コンプリートBOX(アクリルスタンド)/ 花組『恋スルARENA』もう一種類コンプリートBOX(缶マグネット)/ 花組『恋スルARENA』明日海りおで一体どれだけ稼ぐつもりなんでしょうか

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  10. ついに星組⭐️紅ゆずるさん❤️綺咲愛里さんの千秋楽が終わりましたね。寂しい😭トップコンビの愛情いっぱいで幸せな舞台❤️に、バトンを渡す紅さんと礼真琴さんの大好き同士な雰囲気も、とてもほっこりさせられました😭組子みんなが、紅リーダーを中心に、熱く燃えている星組⭐️を、素敵だなあと💕思いました。ショーの黒燕尾には、花組ポーズが沢山でてきて、次は花組🌸明日海りお様❤️の番だなと。ドキッとしました。星組花組ポーズも、決まってて、かっこよかった〜⭐︎🌸⭐︎✨いよいよ星組⭐️さゆみさんから、花組🌸さゆみさんへバトンタッチですね💕明日は花組🌸さん最後のおやすみ😴ゆっくり休んでください❤️星組さん達もお疲れ様です。あーちゃんは水木ミュージックサロン、木曜金曜 紅さんディナーショーチームは練習あるのかな、かなり忙しそうですね。休む間ないや。26.27は東京でディナーショーだし。東京公演のお稽古もあるだろうし、どうか体を大切に頑張って下さい。花組さんは🌸木曜金曜の舞台稽古を終えたら、 もう金曜は花組🌸明日海りお様❤️退団公演 青い薔薇の精🌹初日🌸何時から並ぼうか当日券🎫‼️切実問題である。立ち見でも良いから観たいな‼️もう、毎日バウをスクリーンで良いから開けて欲しいと願ってしまう。紅さんの前楽、当日券並んでた人が余りに多く、外れた600人のうち、500人でも良いから、バウスクリーンで観れたら良いのにと思いました。 みりおちゃんの最後の公演、きっと観たい人があふれてると思います。徹夜もどきで、並ばなくても観れるようにしてほしいなと願います。実際、宝塚最近かなり暑かったので、入り待ちで、熱中症になった人もいます。皆さん、体調管理はしっかりと⭐︎✨数時間当日券並びからの、立ち見3時間はなかなか、体力勝負ですな‼️すっかり星組⭐️退団公演で、ロスが激しいな😭泣きすぎて目が赤いし😭笑いすぎて、腹筋も痛くなったけど、やっぱり寂しいなあ💔いっぱい寝て、元気つけるぞ‼️‼️

  11. icolai2nd雪組初心者さんが「あや…?」ってなったときのためのチャートを作りました! https://t.co/6pJgseJKIj2019年08月07日 11:36えへへ(●´ω`●)相関図を作るアプリで作っちゃった~~~そうしたらリプライで思いのほか参考意見が集まったので、改良版を作ったんですよ。それがこちら。ニコライ少尉@nicolai2nd まだ「あや」がいたので追加しました https://t.co/75cRVvvym62019年08月07日 12:05いや、「あや」多いな!!!でもね、それでもまだリプライで「あや」が集まって来たんですよ…それで最終的に出来上がったのがこちら。ニコライ少尉@nicolai2nd リプライを参考に反映しました! 凪様は「あや」ルートでも「彩」ルートでもどっちでも辿り着けます( ^ω^ ) https://t.co/2A32kQWrxi2019年08月07日 18:02あやが大渋滞(⌒∇⌒)でもこれって雪組だけの話じゃないですか。こういうの、全組あわせたらとんでもないことになりますよね。月組で顔が良いと思ったらだいたいアヤオトセナでお馴染みの彩音星凪くんも入れたかった…この一連のツイートは、今まで一回もないくらいいっぱいいいねを貰えて、すっごくすっごく嬉しかったです。ほらニコライっていいね乞食だからさ!それで、これに味をしめて宙組版を作ったのがこちら。ニコライ少尉@nicolai2nd 宙組で「〇〇てぃ…?」と迷子になったときのためのチャートを作りました! https://t.co/ljoFjCAgU72019年08月11日 09:57てぃ(∩´∀`)∩てぃてぃ(´艸`*)てぃてぃてぃてぃ(≧▽≦)宙組ではTの兄弟が大集合です。てぃが思いのほか多い…これもまた宙組だけのお話で、全組広げたら、マイティ、ほってぃ、ヤッティ(BADDYのときの輝月ゆうま氏の宇宙人ね)がいますからね。ニコライが把握していないだけでもっといらっしゃるかもしれません。「あや」も「てぃ」もすごいなぁほかにもなんかないかな~~~ほかの人気ワード収集中です!情報はニコライまで!!!そんな感じでチャートによってたくさんいいねを貰ったので、調子に乗って「一般人から見た~」ていうやつをツイートしたんですけど、これはそんなにいいねつかなかったのよね…ニコライ少尉@nicolai2nd 少し前に見た「一般人から見た〜」というやつをやりたかったので作りました。 見てください。 https://t.co/tyd8HBniHn2019年08月07日 18:35もしかして、風間柚乃くんがバーフバリに見えてるのってニコライだけ…?王を讃えよ!!!( ゚Д゚)バーフバリ!バーフバリ!!!バーフバリ、王の凱旋の方しか視聴していないのですが、なんかもう「言葉はいらない…」って感じだったのですごくおすすめです。いやニコライなんかがおすすめせんでも全世界がおすすめされてますね。ネットフリックス契約者の方は是非ご覧ください!(今もあるかな?どうかな?)そんなタカラヅカが誇るバーフバリこと風間柚乃氏ご出演のチェ・ゲバラなんですけどね、観に行けてはないし、スカステのないので映像を見たわけじゃないのですが、なにやらえらいことになっていたようですね!ニコライもネットニュースのお写真でありがたいことにご尊顔を拝見することが出来たのですが…ニコライ少尉@nicolai2nd 🤔🤔🤔🤔🤔🤔 顔良すぎない??? 🤔🤔🤔🤔🤔🤔 三国一のハンサム? 🤔🤔🤔🤔🤔🤔 https://t.co/1WYzNH0lFf2019年08月12日 22:12さすが研究科15年目(⌒∇⌒)圧倒的安心感(⌒∇⌒)は~~~~~~はぁぁぁ~~~~おださんかっこよすぎなんですけど…そのおひげ、直に生えてるのでしょうか…?かっこよすぎませんでしょうか?しかもお芝居もものすごく良かったというお話しか漏れ聞いておりません。さすが安心安全高クオリティの風間さんです。はぁもう大好き…(/ω\)とか乙女みたいなことを思って過ごしておりましたら、心優しいTちゃんがおださんのスチールをキャトルのお土産に買ってきてくれました!!!!Tちゃんによると、キャトルにいったらスチールからの圧が強すぎて買わざるを得なかったとのことで…さすがおださん!!!!!!ずっとついて行くよおださん!!!!!!!いや一生ついて行くよTちゃん!!!!!!!もらったスチール、確かに圧がはんぱなかったです(●´ω`●)あと、ほかにはこんなことがありました。深夜の授乳後に思いついたやつなんですけどちょっと見てもらえますか?ニコライ少尉@nicolai2nd 各組のトップスターで男女どっちを殴る役が見たいか考えてみました。 明日海りお→女を殴ってほしい 珠城りょう→男を殴ってほしい 望海風斗→女を殴ってほしい 紅ゆずる→男を殴ってほしい 真風涼帆→男女問わずナイフ2019年08月11日 05:12ぐう正。昔の2ちゃんねらーみたいな言い方で失礼しました。ぐうの音も出ないほど正論じゃない!?みりりんにはZ-BOYの如く女を殴って金をせびってヒモやってほしいし、たまさまにはひとりで軍隊を壊滅させるほど男を殴ってほしいし、のぞさまにはヤリ捨てした女がすがってきたらめちゃくちゃ非情に殴ってほしいし、紅さんには情に厚い感じで親友と殴り合ってほしいし、ゆりかにはナイフを捨ててほしくないじゃない?そうなのよ。ゆりかちゃんと言えば劇団一ナイフが似合うジェンヌさんなのよ。そんなティボルトかな…?てくらいナイフ親友のゆりかちゃんが次回作ではサムライソードを持つみたいですね。どんなお話になるのでしょうか…ゆりかちゃんは存分に刃物を振り回すのでしょうか…そしておキキちゃんは悪徳大農場主なのでしょうか…ていうかおひげがキュートすぎやしませんか…そしてまどちはなぜあんなに遠くにいるのでしょうか…まどちもっとこっち来てまどち…そしてニコライは無事観劇できるのでしょうか…OPI問題は解決するのでしょうか…乞うご期待!!!はい。そんな感じでゆるーくヅカライフしているニコライなんですが、そろそろアントワネットさんのハンドメイドアクセサリーも再開したいなと思っておりまして。で、再開したんですよ。メルカリで!!!えなんでメルカリ?とお思いでしょう。メルカリはね~匿名配送ができるみたいなんですよ!だから、送ってもらうのに本名と住所が知られちゃうのが心配…という方にぴったりみたいで!試験的に既存の作品で在庫があるものを出品してみました。またのぞいてやってくださいませ(∩´∀`)∩二世がお昼寝したときとかにまた商品を増やしたりいろいろ展開させていきたいと思っております。ぜひよろしくお願いします!クリックしてね!にほんブログ村アントワネットさんのお店、minneでは閲覧のみとなっております!ご購入はぜひメルカリのページでお願いいたします(^^♪◆今日のアフィリエイト◆…てぃ?と迷子になりがちなアレ 宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル・オリエント『天は赤い河のほとり』/ロマンチック・レビュー『シ... 9,466円 楽天

    ヅカ界隈で迷子になったときのためのチャートと最近の話
  12. 昨日8月19日星組⭐✨✨公演『GOD OF STSRS』ー食聖ー『Eclair Brillant』SKYSTAGEで✨✨千秋楽✨✨の放送がございました⭐✨✨楽屋入り✨✨のお姿もボウタイの(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)✧ステキღな白スーツ(そのままショーに出られるくらい✨✨)ファンの皆さんと目線が一緒位の御輿ではなく引手車(いわゆる馬車みたいな?)さゆみさんもぅ泣いてるよ(´இωஇ`)💦ファンクラブの皆様も中華料理人の制服と帽子まで被って凄い‼️紅ゆずるサマ✨✨⭐愛されてるなぁ⭐✨✨・・・と思いました⭐✨✨(さすが星組ファン⭐✨✨やる事も楽しいww)そして✨✨「サヨナラショー」✨✨これ生で観れた方は幸せ💙✨✨でしたでしょうね✨✨お披露目公演だった『THE SCARRLET PIMPERNEL』『ひとかけらの勇気』に始まり更に『紅子』⭐✨✨までww退団者皆様のご挨拶(ここでも紅ゆずるサマが泣いてしまって貰い泣きですww)そして何より(∩´∀`)∩スンバラスィ♪お言葉は「今、私がここに立たせて頂いて居るのは諦めなかったからです‼️」と・・・「でも諦めなかったのは端にいるわたくしを応援して下さるファンの皆様がいて下さったからです」もう。・゚゚ ''゜(*/□\*) ''゜゚゚・。号泣ですよ‼️恒例の一言ご挨拶であーちゃんから「さゆみさん大好きです💙✨✨」にヒューヒュー💙✨✨の嵐wwそしてあーちゃんにもご褒美が・・・紅ゆずるサマから「本当に相手役があーちゃんで良かった‼️」と💙✨✨もぅキュン死💙✨✨ですよwwああ温かいってこーゆー事なんだなぁ~・・・と初めて思いました⭐✨✨そしてサヨナラショーに専科の御二人も参加されるなんてまたまた(∩´∀`)∩スンバラスィ♪⭐✨✨事が‼️お人柄が良く出ていたサヨナラショー&お別れのご挨拶柚希礼音サマ時代から私は星組の癒し系で有りたい⭐✨✨と仰ってましたからね‼️(それでも芸事には厳しかったようですが・・・)本当に温かい温かい雰囲気でしたよ💙✨✨そりゃ礼真琴クンも号泣しちゃうよね💦東京公演楽しみだなぁ~⭐✨✨観られる皆さん楽しんで盛り上がりましょ~⭐✨✨お読み頂いてありがとうございました⭐✨✨

    端っこからトップスター✨✨へ
  13. つかみますように❤星組⭐️は最高のリーダーをもちましたね❤️✨ありがとう😊✨東京公演も頑張ってください❤️✨以下各社記事を載せています。サヨナラパレードに6000人!宝塚星組トップ・紅ゆずる「涙を大劇場の床にしみ込ませた」8/19(月) 20:42配信0宝塚大劇場前でのサヨナラパレードで手をを振る星組トップスター・紅ゆずる 10月13日付で宝塚歌劇を退団する星組トップコンビ、紅(くれない)ゆずる&綺咲愛里(きさき・あいり)の本拠地サヨナラパレードが19日、兵庫・宝塚大劇場での千秋楽公演の終了後、劇場前で行われ、約6000人のファンが別れを惜しんだ。 公演中は惜別の“涙雨”が降った宝塚だが、パレードの前にはやみ、退団作「GOD OF STARS」に登場する中華料理店「紅飯店」の白い制服を着た星組ファンの拍手で迎えられた。 星組カラーの青色で「紅」と書かれたゲートをくぐった紅は、ファンからの「私たちも満腹です。ごちそうさまでした! さゆみさん(紅の愛称)、最高~!」との声援に笑顔。18年間愛した本拠地を去る前には「東京公演もありますので、頑張ります!」と9月6日に開幕する東京宝塚劇場公演に向けて完全燃焼することを誓った。 紅はこの日、会場入りした際に、ファンや組子に温かく迎えられ、いきなり涙。「そのあとはずっと笑顔だったんですが」退団セレモニーでも目が潤んだ。「(先に)綺咲が泣いて『やめてくれ!』。その時点でまずかった。泣かずに最後まで笑顔で…と思っていたんですが、途中で『泣くことの何が悪い!』と開き直りました。むしろ、私の涙を大劇場の床にしみつけて、しみにするぐらい泣こうと吹っ切れました。もうしみ込んでいます」と感涙した心境を明かした。紅ゆずるも綺咲愛里も涙…本拠地退団セレモニー「『言葉にできない』という歌って本当」2019年8月19日 19時3分スポーツ報知# 芸能# 宝塚歌劇退団セレモニーで、涙を流すトップ娘役・綺咲愛里(右)を抱き寄せる星組トップスター・紅ゆずる 10月13日付で宝塚歌劇を退団する星組トップコンビ、紅(くれない)ゆずると綺咲愛里(きさき・あいり)の本拠地サヨナラショーが19日、兵庫・宝塚大劇場での星組千秋楽で行われ、退団セレモニーが行われた。 紅は、「宝塚の現役生徒しか着ることが許されない。男役としてより、一生徒として迷わず決めた」というタカラジェンヌの正装の黒紋付と緑のはかま姿で大階段を降りた。 入団から18年。小学5年で初めて宝塚を知り、魅了された経緯を話すと、思わず涙があふれ「スミマセン。泣くつもりではありませんでした」と言葉を詰まらせたが「この舞台が私のすべてでした」。入団時、同期48人中47番目の成績からはい上がった個性派トップは「私が今、ここにいるのは、あきらめなかったから。あきらめなければ、夢はかなう。宝塚がそのことを教えてくれました」と、あいさつ。ファンには「端っこにいる生徒も見てあげてください」とお願いした。 一方、綺咲は「幸せな気持ちとさびしい気持ちが交互に押し寄せる毎日で、心がとても忙しかったですが、それでも幸せが勝っていたのは、さゆみさん(紅)、笑いの絶えない星組のみんな、何よりファンのみなさまのおかげです」と感謝した。宝塚星組トップ・紅ゆずる 本拠地に別れ サヨナラショーでは異例の爆笑も最後のあいさつは涙8/19(月) 20:17配信9<紅ゆずるサヨナラショー>涙をこらえながら関係者へ感謝の言葉を述べる紅ゆずる (撮影・後藤 大輝)    10月13日の東京公演を最後に宝塚歌劇団を退団する星組トップスター・紅ゆずるとトップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)のサヨナラ公演「GOD OF STARS」が19日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎え本拠地に別れを告げた。 恒例のサヨナラショーでは紅が代表作「スカーレットピンパーネル」の主題歌「ひとかけらの勇気」などを熱唱。客席に真っ赤なバラを投げ入れるファンサービスも飛び出したほか、自身が生み出し人気だったお笑いキャラ「紅子(べにこ)」が銀橋で“暴走”。「何でそんなにシーンとしてるの! ペンライト、今出しなさい!」などと超満員の客席をあおり、サヨナラショーでは異例の爆笑を生んだ。 最後の大階段は「宝塚の現役生徒の正装だから」と、黒の紋付きに緑の袴姿で下り、最後のあいさつでは一転、涙。「この舞台が私のすべてでした。この舞台のためならばどんな事にでも挑戦してきました。今、ここに立っていられるのは、私があきらめなかったからです。でも、あきらめなかったのは(舞台の)端にいる私を応援してくださるファンの皆様がいてくださったからです」などと声を震わせた。 カーテンコールは6度にも及び、途中「もう(涙で)顔がぐちゃぐちゃです」と話す紅に客席から「そんなことないでー!」とかけ声が。それにも紅は「(舞台まで)遠いから分からへんやん!」とちゃっかり応じ、再び爆笑を誘うなど、涙と笑いにあふれる、紅らしい千秋楽となった。劇場前には直前まで大雨だったもかかわらず、約6000人ものファンが集まり、その中をサヨナラパレード。「本当にありがとうございました」と深々と一礼し劇場を後にした。 紅は9月6日から東京宝塚劇場でも同公演を行い、10月13日の千秋楽で退団する。宝塚星組トップ紅ゆずる「泣き笑い」聖地退団公演8/19(月) 21:15配信1サヨナラショーで紅子にふんする紅ゆずる(撮影・清水貴仁)宝塚歌劇団の星組トップ紅(くれない)ゆずる、相手娘役綺咲愛里(きさき・あいり)のトップコンビが19日、兵庫・宝塚大劇場で、退団公演「GOD OF STARS-食聖-」「エクレール・ブリアン」の千秋楽を迎え、本拠地に別れを告げた。【写真】千秋楽を終えパレードでファンに手を振る紅ゆずる大阪出身トップらしく「泣き笑い」で締めたサヨナラショーには、お笑いキャラ「紅子」も登場。雨中のパレードには約6000人が集まった。2人は、同公演の東京宝塚劇場千秋楽、10月13日付で添い遂げ退団する。  ◇   ◇   ◇すすり泣きに包まれるはずの客席、ファンから「泣いて笑って大忙しや~っ」。前代未聞のかけ声が飛び、紅が「分かった~っ」と返す。泣かせて笑わせ…さながら“人情喜劇”のようなサヨナラショーだった。大阪出身の紅は「しんみり終わりたくない」と言い、中盤には、紅のおっかけで客席案内係を務める「紅子」として出演。制服姿の「紅子」は、17年7カ月、紅ゆずるが男役を務めてきた本拠地・宝塚大劇場のセンターに座り込み、床をなで「ホームグラウンド、聖地や」。本来、歌う場面で、1人話芸を展開した。客席は爆笑に包まれた-かと思えば、その後は一転。白ラメのスーツ姿で決め、花束から花を抜き取り客席へ。笑いの次はキザに決めて、ファンを泣かせた。すすり泣くファンが出ると、ショーの最後は、落語の大ネタ「地獄八景亡者戯」を題材にした異色主演作からの和風ナンバーを披露。星組全員で「なんまいだ~」と合唱し、締めた。紅はもともと、熱心な宝塚ファン。サヨナラのしんみりがつらかった経験から「ファンに楽しい気持ちで終わってほしい」と願っての“作戦”だった。宝塚愛は誰よりも強く、最後のあいさつは、正装はかま姿で大階段を下りた。成績下位で入団しながら努力を重ねてたどり着いた頂点。紅は「こんな端っこにいた私を見いだしてくれた皆さまに感謝しかない」と礼を述べ、自らも涙した。終演後には会見し、紅子について「しんみり色を払拭(ふっしょく)したかった」。自身の涙には「大劇場の床にしみ込んだと思います」と、劇団105年史に名を刻み、満足そうに話していた。【村上久美子】◆紅(くれない)ゆずる 8月17日、大阪市生まれ。02年入団。星組一筋。16年11月に同組トップ。17年1月「オーム・シャンティ・オーム」でトップ初主演。同年「スカーレット・ピンパーネル」で本拠地お披露目。昨年は落語題材の異色作、台湾公演に主演。身長173センチ。愛称「さゆみ」「さゆちゃん」「ゆずるん」「べに子」。紅ゆずるが宝塚大劇場に別れ ファンは雨中の見送り[2019年8月19日21時15分]宝塚歌劇団の星組トップ紅(くれない)ゆずる、相手娘役綺咲愛里(きさき・あいり)のコンビが19日、兵庫・宝塚大劇場で、退団公演「GOD OF STARS-食聖-」「エクレール・ブリアン」の千秋楽を迎えた。劇場周辺では、この日朝から、大勢のファンが最後のお見送り「パレード」に向けて準備。退団者のファンは、白い服で統一するが、紅の最後の役が料理人であることから、ファンは白いコック風シャツでそろえていた。途中、激しい雨にも見舞われながら、紅の退場を待っていたファンは、泣き笑い満載だったサヨナラショーについて「私たちも泣いて、笑って満足です。ごちそうさまでした」と言い、見送っていた。紅は同公演の東京宝塚劇場千秋楽、10月13日付で同時退団する。その他の写真紅ゆずるが宝塚大劇場に別れ ファンは雨中の見送り宝塚大劇場での最後の舞台を終えパレードを行う綺咲愛里(撮影・清水貴仁)

  14. 昨日の星組トップコンビの大劇場ご卒業からたった1日しか経っていないのに、今日は花組トップスター明日海りおのメモリアル関連情報が怒涛のように出ています…明日海りお特集こうして並べて見ても、ビジュアル含めて好きな芝居、歌、ダンス、素顔のちょっと天然なところなど(笑)これ程好きなスターさんはもう一生出てこないと思っていますお披露目公演だった『エリザベート』の時に、小池先生が「花組のトップとして明日海に求められるのは華やかさ」と仰っていました本当にどれもこれも華やかで、例え戦いの出てくるような和物でも、みりおちゃん自身の華やかさによって、宝塚を観ている…という気持ちにさせてくれました年代別で思うのは、やはりみりおちゃん自身のトップとしての成長もあるかもしれませんが組全体が育ち、充実期を迎えていた昨年『ポーの一族』からの快進撃が凄かったなって思います別箱も含めて、大好きな作品のオンパレードでした作品の一つ一つに大切な思い出が詰まっているし、みりおちゃんのことだけでなく、遠征した際のみり友様達との思い出も沢山…だから実際、メモリアルなんだけれど…この文字が寂しくさせますよねそして植田景子先生と稲葉先生との作品の数々について明日海りお×植田景子明日海りお×稲葉太地WOWOWやら制作発表でのお二人のみりおちゃんへのお言葉が本当にあったかくて…そしてこのお二人との相性の良さが、これまでの作品を見ても分かりますよね寂しいけれどやっぱり楽しみに待つことにしましょう。

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  15. チケットぴあにみりおちゃん(明日海りお)のインタビューが出ていました花組・明日海りお、退団公演は美しき精霊で魅せる5枚のお写真がそれぞれ全部良い表情で、肩の力が抜けた今だからなのかなと思いましたどんどん青い薔薇の精に近付いているんですね…そしてみりおちゃん演じるエリュがどんな性格なのかが徐々に見えてきたのですが、植田景子先生が設定されたエリュ…明日海りおで見たいが詰まっていますね他の精霊たちよりも少しプライドが高く、周りから一目置かれているような存在人間よりも自分のほうが優れているという意識がある思いが強すぎるという点では良くない精霊ミステリアスで、人間ではない者のすごみや切なさショーの方もアダルトな雰囲気のプロローグから、スーツにハットの場面、軍服を着た中詰、黒燕尾など、宝塚歌劇の王道の中に、花組のいろんな面が見えるもの精霊に関しては、植田景子先生によると、これまでやっていてそうでやっていなかった役ということで、確かにフェアリー系の男役さんなのに、非人間は死神とバンパネラだけでしたものねお芝居が大好きだというみりおちゃんの宝塚最後の男役としてのお芝居をしっかり見守りたいと思います。

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  16. ェ  音楽/シルヴスター・リーヴァイ演出・訳詩/小池 修一郎  音楽監督/甲斐 正人さて、昨日の午前は、「壬生寺」...じゃなくて『壬生義士伝』を見てきました...。やはり、あまりに切なすぎて...いつもの (?) 「1日2回観劇」では辛すぎるので (?)、夕方は、帝国劇場となりました(笑)。○ 1年ぶりさて、昨年の『1789』以来、1年ぶりの帝国劇場でした。「演出は、変わっているのかな?」と、ちょっと期待しつつ、会場に入りましたが、「舞台装置は同じ...」でした...。まあ、予想通りでしたけど(笑)○ 楽曲とはいえ、全く変更がなかったわけではありませんでした。音楽では、冒頭の黒天使たちの出現シーン、前回は「無音」だったはずですが、ここに音楽が入っていました。そして、もう一か所、ACT I SCENE 4 冥界シシィが木から落ち、「冥界に現れるシーン」の楽曲の変更がありました。でも、音楽についての変更は、この2か所のみだったでしょうか。ただし、前回も、宝塚に比べて、音楽のキーが少し下がっているように感じましたが、今回は、さらに下がっていたような気がします。これは、もしかして...○ 芝居一方、場面構成は、全く変わらず、芝居についても、セリフの細部には変更があったような気もしますが、大きな変更はありませんでした。一つ印象的だったのはACTII SCENE 16 葬儀で、トートに「まだ、私を愛してはいない」と拒絶された後、シシィが狂ったかのように「笑い出した」ところかな。そういえば、μ版では、トートの「死は逃げ場でない」という台詞はないんですよね。個人的には、トートは、シシィを「死を逃げ場」とするように追い詰めているようにしか感じられないので、やや「違和感」のある「?セリフ」でしたから、むしろ、これはない方がいいような気はします。○ 予想通り...ということで、基本的に、演出はほぼ同じでしたが...キャスティングの変更は、勿論ありましたね。勿論、その筆頭 (?) は① トート 古川雄大(32)  芝居 ☆☆ / 歌唱 ☆☆☆古川君、前回は「ルドルフ」役でしたが、2段階特進 (?) で、「トート」となりました。μファンの方々的には、割と「順当な」配役だったようですが、わたし的には、見る前から「○い予感」が...(笑)。昨年の「ルドルフ」や、『1789』を見た限りでは、古川君って、芝居の作り自体「やや起伏が乏しい」というか、「おっかない系」の芝居はあんまり得意じゃなさそうな印象...。まあ、どっちかというと「白馬の王子様」系のような気がして、キャラにハマる気があんまりしない...。さらに「きちんと音程」のとれる「きれいな歌声」ではあるのだけれど、「発声」自体に、やや「力強さ」が欠けていて、「ドラマティックな表現」には至らない感じ...。そう、全体的に、なんとなく「ひとこちゃん」に受ける印象と、とても似通っている感じなんですよね、古川君って(笑)。さて、実際の舞台ですが...やはり、ほぼ↑の「予想通り」で、これこそ、「黄泉の帝王」じゃなくて「黄泉の王子様」そのものって感じ (?) でした。でも、これって、基本的に「キャスティング」の問題なような気がしますね...。○ 3年...一方、こちらは、「前回の素晴らしい舞台」と同じキャスティングでした...でも...② エリザベート 花總まり(46)  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆なぜか、会場に着く前は「ちゃぴ」だとばかり思っていて(笑)、会場で、配役表をみて喜んでいたのですが...。「おはなさま」...「高音域の発声」に問題を生じているようでした。実際に、楽曲のサビの高音域を「1オクターブ下げて」歌う箇所が、かなりありました。勿論「私だけに」では、そんな歌い方はしなかったのですが、「最後の最高音域」については、前回のような「輝かしく力強い高音発声」に圧倒されるというようなことはなくて、むしろ「やや♭気味」に感じましたし、そもそも、↑に書いたように、「全体の音楽のキー」が、前回よりも、さらに下がっているような気もします。それでも、「声がひっくり返る」ような破綻は全くない「安定した歌唱」でしたが、前回のような「感動する歌唱」とはいえない...勿論、芝居の作りは「隙のない」見事なものではあるのですが...。それでも、曲ごとの拍手は大きく、「μファンの方々は、これで満足なのかな?」とか思っていましたが、最後のカーテンコールでは、前回のような「スタンディング・オベーション」とはならず...。やはり、他の方々も、それなりに「シビアな感想なのかな?」と思わされました。つい、この間のように思っていたのですが、もう「3年」も経っていたのですね...。それでも、「宝塚時代のおはなさま」を知らない私にとって、その「3年前」に、シシィとしての「最後の輝き (?)」を体験できたのは、とても幸運なことと思うべきなのでしょう。● 公演評価 ☆☆☆ただし、「おはなさま」の場合、前回の舞台でも「公演最終盤」では、ややノドの疲れが目立つところがあったので、「6月」に見ていれば、また印象は違っていたのかもしれません。にほんブログ村

  17. 続きです。2013月組「ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー」のオスカルの思い出ですね。思い出し記録とは、台湾公演以前に生の舞台で観たみりりん(花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)の記録を綴る個人的な観劇感想です。思い出し記録の入口はこちらついでに台湾公演以降の観劇感想の入口はこちら(台湾以降の感想のテーマは、テーマ「ブログ」にも混入しているので、どこかできちんと修正したいと思っています)書き忘れていた一番大事なこと。それは私が好きなみりオスカルの場面です。この公演の通常配役は、オスカルが龍真咲さん、アンドレがみりりん、ベルナールはみやるりちゃん(美弥るりかちゃん)、そしてちゃぴ(愛希れいかちゃん)はロザリーでした。で、お正月期間の後、まさみり(まさお、真咲さんとみりりん)の怒涛の役替わりが始まるのでした。マチソワで役替わりがあって、観る側は1日で両方楽しめますが、演じる側は本当に大変だったでしょう。オスカルとアンドレは常に絡んでいるので、マチネでオスカル、ソワレでアンドレというような形になるんです。例えばプロローグの最後、銀橋で2人が手を広げるところなんて、オスカルが前でアンドレが後ろに手を広げるのですが、最初のうちは手がぶつかりそうになったりしていたように記憶しています。まさみりは、本当にキラキラきらきらしていて(まさおがキラキラ、みりりんがきらきら)、観客的には眼福の極みでしたが(しかもそこにちゃぴもいたから)、こんな過酷な役替わりは二度としてほしくないなぁ(事実、こんな過酷な役替わりはこのあとどの組でもありませんでしたね)と強く願っています。さて、みりオスカル様について、私が好きな場面、というか心に残っている場面。ずいぶん長い間映像も見ていないので誤っているかもしれませんから、その場合はご容赦くださいね。まずは場面というよりはビジュアル。みりりんはおそらく原作の漫画をとても研究していたと思います。自分に似合うというより、とにかく漫画のビジュアルに近づけようとしていました。金髪の長さ、色、前髪のハネ方、眉毛の形、目やまつげの形、唇。それまで見てきたオスカル様たちは、比較的自分に似合う髪型や髪色にしていたと思うのですが、みりりんはとにかく漫画通りにしようとしていたという印象です。それが顕著に現れたのが眉の形でしたね。きりりとした一部が上がった長い眉。素敵でした。後は、話し方。もちろん原作の漫画では声なんてなくて、アニメもありましたがそれは参考にはしていなかったのではないかなあ。。(あくまで想像です)。これはセリフをどう捉えるか、ですが、女性の高めの声を出すのではなく、男前な声でセリフを豪快に喋っていました。まさおがどちらかというとセリフやトーンが可愛いオスカルだったと思うのですが、みりりんは男前なオスカル。それが私は大好きでした。印象に残っている場面の一つに、たまきちジュローデル(珠城りょうくん、りょうくん)のプロポーズを断る場面があります。みりりんがオスカルを演じる時は、たまきちがジュローデルだったのですが、毎回この場面でみりりんの頬には涙が流れていました。きっとこのまま月組を去ることがわかっていたから、その気持ちもあったのだろうなぁ。本当に私が観たみりオスカルの回(多分4回ですが)はいつも頬が涙で濡れていました。そして、オスカルの部屋での場面。一つはバイオリンの弾き方。足を揃えバイオリンを伏し目がちに引く様は、一幅の絵のようでした。マロングラッセ(憧花ゆりのさん)とお別れする場面。いつも本当に優しくマロングラッセを抱きしめていましたね。東京での前楽(友の会が当たってたまたま観劇できたと覚えています)では、ここでも涙が溢れていました。ちゃぴロザリーが部屋に訪ねてくる場面(なんと窓から登場!何階の設定だったのかしら('◇')ゞ)。ここでも本当にロザリーを心配して、パリから会いに来てくれたことを喜んで、そしてとても愛おしそうに抱きしめていました。ここではちゃぴの方が涙で頬を濡らしていましたね。今宵一夜の場面。この場面だけ、オスカルの表情が女になるのです。それまでは凛々しく、フェルゼンを慕うときも女性の心情を表しながらもなよなよとはしていなくて、ある意味とても潔かったのに、この場面だけ女の表情なのです。これはもう、たまらないというかなんというか(←変態)。まさアンドレもみりオスカルも、2人ともとても美しかったです。繊細な表情の変化はみりりんのお芝居を観る時の醍醐味ですが、それに加えてオスカル役は、当時の等身大のみりりんだったようにも感じます。どれも、月組を去るみりりんの心情、寂しさ、不安と重ね合うところが多くて、オスカルに同化するようにも感じました。だから、今やったらもっとすごいことになるだろうな。すみれコードですが、今の年齢がオスカルの年齢に近いと思うのです。見果てぬ夢ですが、「オスカル編」を演ってほしかったなあ。。。。。さて、今はランチタイム。思い出し記録も残すところ「春の雪」「ロミオとジュリエット」の2作です。いよいよラストに近づいてきましたね。そして金曜には、みりりんファイナル公演「A Fariy Tale/シャルム」の初日です。気持ちがとても忙しいですが、そして本当はもっとじっくり思い出して泣きたいですが(今でも書きながら涙が溢れそうです)、とにかくファイナル公演に向けて私もラストスパート!頑張りますp(^_^)q★ブログ村に参加しています。 いいねのクリックが励みになります。m(__)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  18. ちょっと長めのお休みに旅行していました。旅から戻って、真っ先に見たのが「FNSうたの夏まつり」の「U.S.A」のパフォーマンスでした。(旅行中の録画もたくさんあったのですが、以前も見ていたこのパフォーマンスを見た!)いやー、何度見ても滾ります!で、今更ながらに気づいたのは「このパフォーマンスは、多くの人が注目するように作られていたパフォーマンスだったのでは?」ということ。個人的な感想ですが、ログっておきます。まず、このパフォーマンスは放送時間帯がびっくりするほど良かった、と思います。以前、「左の人」がちょっと話題になった2017年のFNSは、宝塚歌劇団の出演は番組の最後。そんな不利な時間帯の放送だったのに話題になった左の人(朝美絢)のポテンシャルって相当だ、と当時気づかなかった節穴な自分…今回は番組半ばの21時台での放送でした。しかも、解散が予告され、その動向が逐一注目される国民的アイドルグループ「嵐」さんのパフォーマンス直後の放送です。幅広い世代に人気の「U.S.A」でのコラボ企画というパフォーマンス自体も、注目を集めた理由の一つでしょう。「U.S.A」を楽しみにしている方もかなり多いでしょう。正直、宝塚歌劇団のオリジナルっぽいパフォーマンスだった場合、タカラヅカに興味がない人はそれほど注目することはなかったかもしれません。長い番組の場合は特に。例えば紅白歌合戦観ていて、あまり興味のないジャンルの方のパフォーマンスは、家事タイムやトイレ休憩になる、みたいなイメージ←自分ね←おいそんなこんなで、「嵐」の後に「U.S.A」なら(タカラヅカ云々は別として)見ておこうか、という方がたくさんいらしたことは間違いないと思います。そして特に「U.S.A」を見て感じたのは、タカラヅカの人が民放でパフォーマンスする際のメイクの加減がテレビ映えする方向に行ったのが良かった気がします。タカラヅカの舞台化粧は、結構独特です。正直、そのままでテレビに映ったら、ちょっと怖いと思う人もいるかと思います。←自分ね←おい(幼い頃、ドナルド・マクドナルドとタカラヅカの看板が怖いと思っていた人ですから…)かなり以前、舞台化粧に近い状態で出ていたこともありました。個人的には、テレビの画質であの化粧をアップで見ると、おばさんっぽくちょっと老けて見えて残念に思いました。そして怖い。←色々失礼すぎるその後、花總まりさんと和央ようかさんの時代(だったかと思います)には、舞台化粧なしで素化粧に近い状態でパフォーマンスしたこともありましたが、これだとさすがに顔が衣装に負けるんですよね…。残念ながらあまり魅力的とは思えなかった記憶があります。その後、研究を重ねた成果でしょうか、「U.S.A」ではタカラヅカメイクにゴールデンボンバーを足して2で割ったようなメイクの加減になっていて、これがとても程よく、素敵に見えました。素顔がわからないくらいの濃いめのメイクであっても、テレビで見ることの多いV系メイクならばお茶の間の皆さんにもなんとなく馴染みがあると思うので、そちらの方向に寄せたのは大正解だった気がします。でもって、そのメイクが恐ろしく似合っていたのがあーさ(朝美絢)だった気がします。そして、そのメイクに合わせた黒の衣装(タカラヅカらしさも残しつつ、どこぞのアイドルも着ていそうな雰囲気の衣装)のチョイスも良かったし、パフォーマンスと衣装・メイクもマッチしているところが絶妙でした。(ちなみにディズニーコーナーはタカラヅカメイクに近いもの、闇が広がるは東宝とかの舞台化粧を薄くした感じと、衣装負けしないようなメイクの加減を保ちつつ、それぞれに似合うメイクをしていたのも印象的でした)多くの人が見ている時間帯で、多くの人が注目するパフォーマンスに視聴者に馴染みやすいビジュアルで登場し、本家の方に引けを取らないパフォーマンスを魅せてくれたら、そりゃ「イケメンがいる!」って話題にもなるか、となんとなく納得しました。で、単なるテレビ局の都合ではなく、企画段階から戦略的にこういうことをしていたのだとしたらば、タカラヅカやるなぁ!