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  1. てました。本当に…月組「エリザベート」代役公演素晴らしかったです!みやるりの穴を埋めようと、組子みんなで頑張っていたと思います。みやるりのフランツ代役の、れいこちゃん(月城かなと)は、若くてハンサムで優しい皇帝で。マザコンでしたね(笑)めっちゃママの押しに負けてました(笑)「却下する」の芝居が、新しくてびっくりしました!まさかの後ろ向き!姿勢シャンとして……格好よかったです。シシィに見事に一目惚れして、ずーーーーーーっと好きでいたのが分かります。とにかく、シシィを見る時の満面の笑顔がたまりませんでした!新婚翌日の額Kissが、完璧な身長差で仰け反りました(笑)ちゃぴ(愛希れいか)も、みやるり相手と一寸芝居を変えてるかもって思いました(甘え方とか……やっぱり上級生と同期じゃね(笑))。愛のテーマ(って副題付いてたのね)をドアの前で歌うところは、みやるりが苦戦していたので、本当に祈る思いで見ていたのですが、めちゃくちゃスッと歌い上げてはりました!ホッとしました。で、シシィに細く開けたドアの隙間から書類出されて、閉められる直前、逆らって止めようとしていたのにウケました(笑)や、れいこちゃんの腕力なら、ちゃぴに絶対負けないやんって(笑)どういう理由付けたのか、負けてました(笑)1幕最後の「鏡の間」のフランツは、れいこちゃんらしい所と、みやるりエッセンスが入ったところとミックスされた感じでした。立ち姿が、私は、れいこちゃんの良くやる(バレエの)3番の立ち方より、みやるりの1番のが軍服には合ってると思ってて。シシィに思いの丈を歌っている所はれいこちゃんで、シシィに向かって立っている時はみやるりでした(笑)それがなんか、格好よかったです。てか、歌っ!もぉ……号泣しかない……切なくて、愛しくて……たまりませんでした。本気でシシィを愛してるんだなと感じました。マデレーネにクラっと来た時も、彼女の顔を見て(シシィに似てるから)固まってたのが印象的でした。本当に好きなシシィには連れなくされて、似てる子に寄ってこられたら、そりゃぁキスの一つもしたくなるわなって感じで(笑)父としてのフランツは、本当に威厳と貫禄があって、さすがのれいこちゃんでした。モミアゲにドキドキする私♥姿勢が良くて(笑)なんか絶対武道やってたっぽい皇帝でしたよ(笑)あんなお父さんだったら、そりゃルドルフ論破出来なくてママに頼るわなって(笑)霊廟で、ルドルフの棺を抱くようにして俯いたのは、れいこちゃんならではかな?涙は流さないけど、悲しみを感じる仕草でした。よろよろするシシィを抱きしめる所の「皆は退出する様に」って言うのが、とても静かで……本当はシシィと悲しみを分かち合いたかったんだろうなぁと。でも、シシィがあんなだったから、2人きりにさせてあげようと自分も出ていったって感じに受け取れました。みやるりと一寸違う感じ。「夜のボート」は、……登場場面で、「ヅラ……」と思いました。襟足がキレイでなかった……ですけど(笑)姿勢の良い、貫禄のおじいちゃんでした……あんましおじいちゃんらしくはなかったかな?年寄り声ではなかったし。だからこそ(?)切なかったです。夫婦なのに、ずっと恋しく思っていた相手に思いが届かないって悲しい。そんな場面でした。で。最後の審判。……の前の早替わり……。しっかり見ました(笑)本当に……段取りも多くて大変なお役だなぁと思いました。きっちり早変わりして、若々しいフランツで登場しました(笑)やー、歌う人違うとこうも変わるんだって……いや、分かってましたけど、しみじみ実感しました。れいこちゃんって、言葉をしっかり押さえるというか、言葉を置いて歌うからよく聞こえるんですね。そして、たまきち(珠城りょう)の声量と声の太さにに負けてないから、2人の言い合い(?)がめっちゃ迫力でケンカでしたね(笑)……本当にしみじみと、今回(今公演)はれいこちゃんのルキーニしか観てなかったんだなと……思いました。この場面とかでも、「え?フランツってラストこんなんだったんだ!」とか思いましたから(笑)ごめん、みやるり……。ラスト、幕が降りた時の拍手……シモテスッポンかられいこちゃんが出てきた時の拍手……半端なかったですそして、また固唾を飲んでソロを聴きました。めちゃくちゃ緊張していた様で、ブレスの音をマイクが拾って……私も凄く緊張しました(笑)それでも、朗々と歌い上げて……満場の拍手を受けて、カミテにハケて行きました。れいこちゃん……やっぱり太もも……比べる対象がみやるりだから……可哀想だけど……やっぱり、男らしい厚みがありました(笑)男役群舞は、立ち位置が2番手さんで……お衣装は……自分の着ていたと思うんですけど……もしかしたら、みやるりのを着ていたかも……。でも本当に……振りはほぼ変わらないんですけど、泣きましたっ!たまきちがハケた後、センターで踊ってるのも泣けるんですけど、それより何よりみやるりの穴をしっかり埋めようと頑張ってる姿に泣けましたパレードでは、れいこちゃんに対する拍手の凄さに、自分も一生懸命拍手しながらびっくりしました。銀橋でたまきちと挨拶して、本舞台に戻るところでは、心なしかホッとしているように見えました。はぁ。本当に……感動しました!れいこちゃん、格好よすぎです!シュッとした、武士に通じる高貴さで、みやるりとは少し違うキャラ作りでしたけど、代役とは思えない演技を見せてくれて……まじヤバいですー。観る事が出来て、本当に良かったです。……あまりこんなイレギュラーな事は、ない方がいいんですけど。で。おだちん(風間柚乃)ですよ!彼はねぇ……なんなん?!あの子!凄すぎるんだけどっ!ってのが真っ先に出た感想でした。正直、代役だって忘れてましたって位、フツーに馴染んでるんですもん。幕開きこそ、一寸緊張してるかな?と思いましたけど(笑)場面重ねる毎に、ズンズン馴染んできて……びっくりでした。おだちんは本当に器用ですから、新公の時よりれいこちゃんのルキーニに寄せたキャラ作りになっていた気がします。エプロンの紐も、一寸縦っぽかった(笑)←れいこちゃん……(笑)あ。アドリブは、フツーに「笑って下さい」って言っただけなのに、場内大ウケで(笑)絶妙な間を計算してるんだろうな(もしくは、天性のカン?)本当に……凄い子だと思いました。フィナーレナンバーも、れいこちゃんの所まるでいつもここですよーって位の感じで踊ってて……。素敵でした。パレードでのソロも、気持ちよさげに歌ってて……なんだか安心しますよね。もちろん、拍手すごかったです。あ、お衣装はれいこちゃんのを着てましたね(笑)シュテファンのあやおとくん(彩音星凪)も、新公で演じた訳でない純粋な代役さんだったから、出番はそんなに多くないとはいえ、大変だった事でしょう。全然、違和感なかったです!後。れんこん(蓮つかさ)と、ありちゃん(暁千星)。2人とも役替わりで演じているとはいえ、急な変更で大変だったと思います。でも、2人が安定していたかられいこちゃんもおだちんもあやおとくんも、頑張れたと思います。月組は、個人戦が強めだと感じるんですけど、「個人が、個人の仕事をきっちりこなして」みんなで(休演者の)穴を埋めるという、やり方なんだなと感じました。素晴らしい!本当に感動しました。緊張しすぎて、震えてが止まらないし、心臓が痛いんですけど……(笑)本当に、観られてよかったです!でも。みやるりが帰って来るまでは、全力で穴を埋めると思いますから、ゆっくりしっかり養生して、みやるりには一日でも早く帰ってきて欲しいです。

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    代役公演観てしまいました……お陰で、心臓が痛い
  2. 予定では、「おいお宙組でオーシャンズ11だってよ!!!」って話を延々とする予定だったこの週末。そして土曜日に突きつけられた現実。 月組 宝塚大劇場公演 休演者のお知らせ 2018/09/22 月組 宝塚大劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の休演者をお知らせいたします。 ■公演期間 宝塚大劇場公演:2018年8月24日(金)~10月1日(月)    宝塚大劇場 9月22日(土)より休演 (月組)美弥 るりか ※体調不良のため休演いたします。なお、復帰時期については現在のところ未定となっております。 ■代役 フランツ・ヨーゼフ・・・月城 かなと ルイジ・ルキーニ・・・風間 柚乃 ルドルフ・・・暁 千星 エルマー・・・蓮 つかさ シュテファン・・・彩音 星凪  み、美弥さぁん…泣私ですね、この発表で、「自分が自分で思っていたよりもずっと美弥るりかさん好きだった」って自覚しましたよ。もうね、美弥さんのこと思うとめちゃくちゃつらい。ガチで泣けてくる。■休演発表を受けて思ってたこと吐きだしずっと前、今回の月エリザの主な配役が発表されて、「フランツ・ヨーゼフ…美弥るりか」「ルイジ・ルキーニ…月城かなと」って分かった時。「まぁ、番手通りだからこれで当然なんだけど、ぶっちゃけ見たいのは逆の配役だよね」って心の中では思ってたんです。持ち味的に、みやるりさんよりれいこちゃんの方がフランツ似合いそうだし、れいこちゃんよりみやるりさんの方がルキーニ似合いそうだなって。で、この度の休演に伴う代役上演により、まさにその「月城フランツ」が実現したわけです。れいこちゃんのロイヤル黒髪フランツの感想を耳にして、「れいこちゃん、本当にお疲れ様!ハンサムな皇帝の姿間違いなく似合ってるはず!」っていう正直な気持ちもありますが。結局美弥さぁん…泣ってなってます。かつてはれいこちゃんがフランツだったら、って思ってたはずなのに。月城フランツ故の繰り上がり代役ルキーニについても、通常の3番手の役としても比重が大きいと感じるあの役を、「おだちんなら大丈夫!むしろ楽しみ!」って思わせる100期生風間柚乃くんのポテンシャルやばない??研5よ!?新人公演もだけど、この代役ルキーニを演じきることで100%株を上げるし人気を上げること間違いないよね、っていう思いはあるものの、やっぱり美弥さぁん……っていうところに戻ってきてます。あーーーーもーーーーーいつの間に!?(知らんがな)私、もともとはみやるりさんまったく興味なくて、むしろマイナスイメージを抱いてたんですよね。目が大きくて派手な顔つきだし特徴的できつそうな印象だなー、とか。男役としては小柄だし、華奢だしアレよなー、とも思ってたかな。(ファンの方ご覧になってたらすみません)だけど、『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』で初めて舞台を拝見して、『All for One』『カンパニー/BADDY』、そして『エリザベート』。私が抱いていた勝手な偏見、マイナスイメージを、美弥さんはご自身の魅力でどんどん覆していったんですよね。スカステ番組内で他の生徒さんたちと関わる中で垣間見える人間性にも好印象を抱くばかりで。もとはといえば「(もともと観ていた雪組から)れいこちゃんが組替えするから観るか」と思っていた月組に、毎公演喜んで足を運ぶようになったのには、美弥さんの存在も大きいんです。今回のエリザに関しても、初日の感想ではネガティブなことも書いてましたけど、先週再び観劇して、「♪嵐も怖くない」でボロボロ泣けてきてる自分がいたりして。(フランツ的には幸せのピークな「♪嵐も怖くない」なんですけど、すでにあの「♪夜のボート」を見てしまっているからか、めちゃくちゃ切なく感じさせられたんだよね…とにかく美弥フランツからはシシィへの愛が感じられて、それが切なさMAXだったのよ…)私はもうMy楽を終えて満足してたはずなんですけど、こんな状況になって、「元気になった美弥さんのフランツ、また見たいなぁ…」って思いはじめてます。(実はまだチケットあるのよね…譲る人探そ、って思ってたやつ…なんとかスケジュール再調整ならんものか…)今はただただ、美弥さんが一日も早く舞台に戻ってこられますように。はい、ということで。なんだかうじうじした記事になってしまいましたがお付き合いいただきありがとうございました。週末にまとめて視聴しようと思っていたタカラヅカニュースの「もっと!男役道」は今見ると余計つらくなりそうなので、気持ちよく見られるその日まで大事にとっておくことにします。早くその日がきますように。ブログ村参加してます。よろしければクリックしていってくださいませ!にほんブログ村

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    「美弥るりか休演」に思う
  3. ニュースギャラリー月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』今日はのぞ様にお会いできたし、konsome嬢と翔ちゃんファンのA嬢ともご一緒できて、すっごく楽しい時間を過ごしたんだけど、美弥ちゃんの心中を慮ると、もう泣きたい気持ちが溢れてしまいそうで…このスーパードライな性格の私が、こんな気持ちになるなんてタカラヅカの、愛がいっぱいの世界に飛び込んだことで、えらいウエットな人になってしまいましたま、心配しがちとも出ていますけどルルさんのm-gramの結果お友だちのみんなー!これ当たってると思う?昔からの友人たちは、当たりすぎてて爆笑してましたそんなワタクシのネタは置いといて…休演せざるを得なかった美弥ちゃんを月組子たちが全力でサポートして、代役での公演は大変に好評だったようでちょっと安心しました。特にれいこちゃんは、ルキーニからフランツということで、メイクから所作から歌から何もかもが違いすぎるお役を立派に務められて、さすがとしか言いようがありません今の月組の精神的支柱である美弥ちゃんのピンチを、の皆さんでどうかどうか支えてくださいますように。そして美弥ちゃんは休息を取り、お体の復調を目指すことこそが今のお仕事。悔しくてご自分を責めてらっしゃるかもしれないけれど、大劇場の後は東京公演もあるわけですから、ここは焦らずじっくりと治してまたお元気な姿を見せてくださいますように…『ファントム』新公の一部の配役エリックは…うん、あやなちゃんだと思ってたのぞ様のお役ももう3回目、楽しみだし、がんばってほしいです!そして…私たちのひまりがー!クリスティーヌを!!!!…私たちってkonsome嬢と私のことですけどね常々、みちるとひまりには幸せになってほしいと願っておるのですていうか、雪組生みんなの幸せを願っているんですけど。新公ヒロイン、本当におめでとう~本役さんたちの配役は…語れるほどの知識がないので、ひとつだけ。カルロッタ…予想通りヒメさんでした退団者のお知らせ…「退団者なし」だと思ってたのに…たわしくんよ、なぜだ?なぜ今なんだ?ショーのないこの作品での退団で本当に良かったの???まだ研6なのに。これからなのに…でもきっと、考え抜いた上での決断なんでしょうね。Dエスの'S Wonderful、ソロをもらえた喜びにあふれた弾ける笑顔が大好きだったよ2月10日の退団のその日まで、元気いっぱいに駆け抜けてね以上、感情がでどうにかなりそうだった9/22の雑感でした。

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    雪組『ファントム』お稽古集合日と月組『エリザベート』美弥るりか様休演
  4. 雪組ファントムの配役出ましたね。カルロッタはやっぱり舞咲りんさんどんなパワフルなカルロッタになるか、ちょっと想像するだけでも恐ろしい いや、楽しみですヒメさんのエネルギー溢れる歌唱力は、カルロッタにもってこいですね~~~希帆ちゃんクリスティーヌに喉に良いと偽り、やばい薬を飲ませ、見事に陥れる様が見えます。そして彼女の高笑いが劇場中に響き渡る事でしょう占い師でなくとも、舞咲カルロッタの成功は言い当てられるよね~ファントムの母、ベラドーヴァには、朝月希和、ヒラメちゃん。ファントムがその声に遠い母の記憶を重ねるクリスティーヌが、真彩希帆ちゃんで“希”が望海ファントムの中で繋がっていくんということやね~まさに、「希望・希望」なんて、言葉遊びは程々にして、ひらめちゃんも、花から雪に来て、この役を頂けるというのは、やっぱり栄転という事をはっきり感じますね。咲ちゃんとのダンスシーンで、ピックアップされることが多かったヒラメちゃん。でも元々、歌もダンスも、お芝居も均等にこなせる娘役さん。歌の実力も遺憾なく発揮してほしいルドゥ警部は、真那春人。まなはるね、うん、うん 納得の配役。ヴァレリウスも、千風カレン、のんちゃんで納得。そして、若かりし頃のキャリエールは、永久輝せあ、ひとこちゃんこれも、納得。花組ファントム(2回目)まあ様が役替わりでこの役の時、壮さんキャリエールの若い頃という感じがすごくして、短い出番だけど、とても、印象に残ってますひとこちゃんも、きっと、素敵な若いキャリエールだろうなぁ~ソレリって、シャンドン伯爵が街で楽譜を売っているクリスティーヌに声をかけたとき、シャンドンにエスコートされてる女の子ですよねこれが彩みちるちゃんか。クリスティーヌ以外は、あまり娘役の目立った役が無いので、仕方ないけど、凱旋門のみちるちゃん、本当に可愛くて、少しの出番でも目立ってました。次は、もうちょっと、じっくりお芝居のできる作品が来るといいね。退団者も発表されました。99期 陽向春輝くん本人が気に入ってなかったかもだけど、私、この方の“たわし”っていうニックネームが可愛すぎて、いっぺんに名前と顔を覚えたんです。髪の毛が素晴らしく剛毛だったのが由来らしい星逢一夜の新公、ちょび康。剣心の時の新公は、斎藤一。咲ちゃんに比べると小柄だけど、彼女なりの熱があった。可愛くてパッショネイト。私はその全力感が似てるなと、勝手に雪組のタソというサブネームもつけてました。退団される方皆さんそうだと思いますが、タカラヅカを去る決心は、きっと彼女なりにいっぱい悩んで、考えて、決めたことなのでしょう。残念だけど、これからの道にエールを送るね。そして、残りのタカラヅカ生活も、心おきなく過ごせますようににほんブログ村

  5. 月12日生まれトッスターまであと1段。占いの視点から、宝塚人事、美弥ちゃんを鑑定します。みやちゃん!小さい頃、しっかりして行動力あるけど、不思議な子だったんじゃないかな。かなりの個性派さん。舞台人にはぴったり!演じることが恥ずかしくない。一瞬で、その人になれる。勘がいい。直感力が強い。感性が鋭く、隠し事が出来ない。気分屋さんのところもあり。いつでもニコニコしているタイプでは無いです。そういうところがミステリアスで魅力でしょう。口から出る言葉は、上手いこと言うね!って感動するほど、言い当てていたり、人が言わないようなこともサラリと言えちゃいます。一緒にいると楽しいですね。ファッションに興味あり、センスはピカイチ。目立つ性格は、感性の人であり、繊細さやセクシーさですが、プラス色気を出せる星も持っているのでトリプルセクシーな方なんです(^-^)でも、ものすごく傷つきやすいハートの持ち主です。では、気になる運気をみてみましょう。ご本人の運気の流れとは違う、劇団の人事に翻弄されている時期が多い感じです。ですが、舞台人の素質あり、期待に応え、器用にこなしていけるのでうまく舞台を務めてきたでしょう。でも、ストレスはとても感じて来たでしょう。みやちゃん。今すごく考えていると思います。月組で2番手になっていますが、珠城りょうさんはまだまだ退団しないでしょう。みやちゃんはトップになる人気と実力とは充分あると思います。こんなセクシーな方がトップスターになるとどうなるのか?本当に観たいです。そう。今、将来のことをすごく考えていて、節目の時も近づいている。トップスターになるなら、来年がベスト!私が宝塚歌劇団の幹部なら、美弥るりかは絶対に来年です!と譲らないでしょう。月組でなく星組。と言うことは…紅さんは!?礼真琴さんはもう少しゆっくりトップにあげてほしいです。紅さんは超ベストタイミングでトップスターになれています。いつ辞めてもいいほど、充分責任も果たして来たし、貢献してきました。紅さんと美弥ちゃん、礼真琴さんの並びが観たいけどなあ。美弥ちゃんは、星組で2番手で異動でなく、トップでも充分出来ます。劇団サマ。何年後とか…もうみやちゃんは待てません。月組でトップになることは無いでしょう。よほどたま様が急に辞めることがない限り。月組トップにするなら、たま様の前になれていたのですから。来年トップスターにしてください。必ずや、キラッキラ輝く、さわやかな毒を持つセクシーなトップスターが誕生します。年明けにバウ主演。そこから、トップスター星組に向かっていけたら良いのですが。そう向かっていることを祈ります。それだと、後悔が微塵もない、全てをやり切った!!と思える宝塚人生になるでしょう。ランキングに参加しました。クリックくださると大変励みになります❤︎あなたの人生をあなたらしく金運ステージアップへプロデュースします♪神戸☆運命鑑定☆天ノ宮翠子神戸・大阪・東京・宝塚・西宮北口のホテルラウンジ・カフェにて対面鑑定事前に生年月日をお聞きし、あなただけの命式(運命カルテ)を作成し当日に臨みます。当日はお話することに集中出来る完全オーダーメイドな占いです。運命鑑定とは  メニュー・料金 お会いしての鑑定 HP Instagram LINE@からのご予約・お問い合わせも喜んで♪    LINE@ID:@kik9786m頭に@をお忘れなく検索してみてくださいね♪

    気になる宝塚人事。セクシーな男役No.1 美弥るりかさん♪いつなるの?来年がベスト。(過去記事)
  6. ね…(連休中、ずっ星組を観るので、感想はまとめてあげようと思っております。)週末に宙組大劇場の演目が発表され、お友達とLINEしている時に、聞いた話。美弥ちゃん不調による歌の吹替。この日、のぞ様ときいちゃんがご観劇だったそうで、のぞ様のケアを伝授してあげて!!なんて言ってたんですが……それどころじゃない不調だったのでしょうね……(´;ω;`)土曜日のかなり早い時間(9時30分頃?)に、美弥ちゃんの休演が発表されてしまいました。それに伴い、代役も発表となり、大きな変更となりました。■代役フランツ・ヨーゼフ・・・月城 かなとルイジ・ルキーニ・・・風間 柚乃ルドルフ・・・暁 千星エルマー・・・蓮 つかさシュテファン・・・彩音 星凪まさに、ショーは続けなくてはならない、のですね…これね、誰よりも辛くて悔しいのは、美弥ちゃんご本人かと思うのです。その気持ちを想像して、目から水が流れ。休演が決定して代役を務めるだけじゃなく、舞台そのものが変わるという大変なことに立ち向かう、たま様ちゃぴちゃんをはじめとする、月組生全員のことを想像して、さらに水が流れ( ;∀;)舞台に立つ方々の気持ちの強さが圧倒する公演になるだろうなあ、、、と、泣きながら青年館に向かいました。(不審者)身近にいる方でもないのに、泣けるっておかしな話ですけど。しかも当日、別の組の公演観てるし( ̄∇ ̄)わたくし、とにかく、上級生たちに尊敬の念を抱いておるのですよ。(前にも愚痴をこぼしたけど)体調を崩さないことがプロ意識云々ていうのも分かるけど、大事をとっての休演でしょうし、そこは休演者を責めないで欲しいです……(´・ω・)星組ソワレの観劇だったので、Twitterで11時公演の幕間の感想を読んで、目を赤くし。でも星組始まったら、とにかくきゅんきゅんして。幕間にまた月組ツイレポ読んで涙目。…オレの感情の振れ幅、広すぎるわ( ̄∇ ̄)普段以上に疲労感があります…美弥ちゃんが早くも連休明けに戻ってこられるかもしれませんし、でも無理せず治して戻ってきても欲しいし、とにかく心配です(´;ω;`)そして代役を務めあげた方々、その変更に合わせた月組全体の結束というのは、本当に素晴らしいと思います。この連休の公演がとにかく無事に終わりますように。そして、美弥ちゃんの体調が早く良くなりますように。(でも無理しないで欲しい…)(タイトルは美弥ちゃんDSでも歌われた名曲から頂きました)にほんブログ村

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  7. 月組 宝塚大劇場公演 休演者のお知らせ  2018/09/22月組 宝塚大劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の休演者をお知らせいたします。宝塚大劇場9月22日(土)より休演(月組)美弥 るりか※体調不良のため休演いたします。なお、復帰時期については現在のところ未定となっております。<代役>フランツ・ヨーゼフ・・・月城 かなとルイジ・ルキーニ・・・風間 柚乃ルドルフ・・・暁 千星エルマー・・・蓮 つかさシュテファン・・・彩音 星凪   〇 青天の霹靂 “A Thunderbolt out of the Blue”確かに、高音に苦労していたけど...。「オットー」の時も、そんな感じだったし...。裏声を駆使して、何とかこなしていくものとばかり...。全く予想だにしていませんでした。でも、他の方の記事を拝見すると、序盤はだいぶ苦戦していたみたいですね...。私が観た頃が、一番安定していたのかな? ここ数日は、辛そうだったとの記事もお見かけしましたし...。それにしても、代役「れいこちゃん」については、二番手役に三番手が来るので、自然な気がしますけど、「ルキーニ」に「おだちん」が来たのには、ちょっと驚きましたね。“Understudy”は、新公の配役とは関係ないとのことでしたし...。これだと、「トート」のアンダースタディも「アリちゃん」だったってことなのかもしれませんね。それにしても、本公演で「研5/ルキーニ」って、あった...わけないか(笑)。でも、ルドルフを見た限りでは「本役超え」もあり得るかもしれません...。見に行けないのが残念......。■ 月組 宝塚大劇場公演 出演者休演にともなう9月22日(土)の開演時刻変更について  2018/09/22本日、宝塚大劇場にて公演中の月組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』におけるフランツ・ヨーゼフ役の美弥るりかが、体調不良により休演することになりました。つきましては、公演準備に伴う安全確認のため、11時/15時ともに開場および開演時刻を15分遅らせて上演いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承賜りますようお願い申し上げます。〇 急遽?しかも、直前に、最終チェックまで必要なところを見ると、かなり急なことだったのかもしれませんね。それにしても「いたい...ですね」■ 雪組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演『ファントム』その他の配役・新人公演一部の配役決定  2018/09/22新人公演 主な配役 ファントム  綾 凰華クリスティーヌ・ダーエ  野々花 ひまり〇 嬉しいニュースさて、どうにも予想しがたいものがありました。「あやなちゃん」って、「ダンサーハントS#15」でしたものね。どうしても、シンガーと言うよりは、ダンサーのイメージが強かったから。でも「マキシム」も何とかこなしていたし、シンガーとしての進化が見れるでしょうか。最後の最後の新人公演で「2回目の主演」しかも、大作「ファントム」ですものね。あやなちゃんは、ダンスだけでなく、「芝居の実力」も折り紙つきです。これから、どこまで行けるのか、楽しみになってきましたね。さて、でも、個人的に、うれしかったことは、勿論「ひまりちゃん、2回目の新人公演ヒロイン!!」の方です(笑)。来年は、99期が、ついに「長の期」ですものね。あれほどの「マサコ」が出来るのにって、やきもきしていましたが、これで「スッキリ (?)」しました(笑)。でも、歌はどうだったっけ? えーっと『Bow Singing Workshop』『New Wave! -雪-』も両方観ていて...Hmm...確か、「なかなかの歌い手」だった...はず...です(笑)。少なくとも、下級生に○けているとは思えない。これで、きっと、一気に“Jump Up!”...でしょうか!?■ 雪組 退団者のお知らせ  2018/09/22下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   雪組陽向 春輝2019年2月10日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団   〇 ...でも、いいことばかりじゃなかったですね...。「ひまりちゃん」と同期の研6生...。ちょっと早いですよね...。『New Wave! -雪-』の「エメ」とってもよかったっけ...。にほんブログ村

  8. 、二度目の更新です月組大劇場公演「エリザベート」、美弥るりか休演に伴う代役公演の初回、無事終わったようですね。月城かなとのフランツ、風間柚乃のルキーニ、なかなか好評だったようで、タカラジェンヌの底力を見た思いがします。通常、劇団四季みたいに一つの役に複数キャストをつけているわけでない分、タカラヅカの代役公演ってかなり大変なはず。かつて紫苑ゆうや安寿ミラ、匠ひびきや陽月華がトップ時代に休演したことがありましたが、多くは舞台初日前に休演が確定し、初日まではまだいくらか日数がある、みたいなパターンが多かったかと。それが今回はこれだけぶっつけな状態だったにもかかわらず、やり遂げたというのは、役替わった生徒個人、ひいては月組全員、ほんとよく頑張ったと思います。演出の小池修一郎氏はかなりきちんと代役稽古もするらしいので、それも奏功したか。うまく危機管理できてた、ってことですね。それにしてもれいこ(月城)なんて、昨日眠れなかったんじゃないかなー。精神的にも物理的にも。普段、ルキーニとしてフランツと絡みつつ、よく見て研究してたんだろうな…。それにしてもこの半年間のれいこ、初の東上別箱公演「THE LAST PARTY」を成功させ、「エリザベート」本公演では圧倒的に柄違いとみられたルキーニで意外な(失礼!!)好評を得た上、フランツもこなし…と進境著しい。割と最近までモブだった印象なのに、ここまで成長するとは…。立場が人を作るのかな。とはいえ、休演した美弥るりかが一番ツラい思いをしているのは間違いないわけで、胸が痛みますね。代役公演が評判であればあるほど。きっと自分を責めて追い込んでしまっているのでは…。みやるりファンもいたたまれない。とにかく今は余計なことは考えず、しっかり休養を取って1日も早く体調を回復させて舞台復帰し、これまで丁寧に作り込んできた彼女のフランツを見せてくれることを願います。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  9. 皆さんご存知の通り月組2番手スターの美弥 るりかさんの休演により、3番手スターの月城かなとさんが皇帝フランツ・ヨーゼフを代役として演じることに。北翔 海莉さんの後任として加美乃素本舗のイメージキャラクターに就任された月城さんが、初めての貸切公演でみっちゃんと同じフランツを演じる。しかも、バウホールではみっちゃんがコンサートを開催中。なんという巡りあわせでしょうか。このレアな公演に立ち会ったみっちゃんファンも多かったようです。私もそのひとり。当初予定されていた幕間抽選会の月城さんの登場は取りやめになりましたが、終演後の挨拶は予定通りに行われました。珠城りょうさん、愛希れいかさん、月城さんの3人に加美乃素本舗の社長より花束の贈呈と、3人から挨拶がありました。この花束贈呈の時に、月城さんに渡す花を珠城さんに渡すという手違いがありました。それに気づいた社長さんがいつもの飄々とした雰囲気で「手違いがありました。申し訳ございません」と花束を渡しなおしておられました。客席には和やかな笑いがおこっていましたね。花束を受け取った愛希さんはとても可愛らしい声で「ありがとうございます」と言ってました。にこやかな笑顔が素敵でした。月城さんはイメージキャラクターとして務めて行きたいとお話しされていました。大変な状況の中で代役を成功させた月城さんには、客席から大きな拍手が贈られていました。珠城さんの挨拶も板についてきましたね。とても立派でした。抽選には外れましたが、終演後改札を出たところで月城さんのポストカードをいただけました。次回の貸切公演にも行きたいと思います。ポストカードロビーには月城さんの等身大(?)パネルが

    加美乃素貸切公演「エリザベート」に行ってきました
  10.   最初で最後の観劇のつもりで当日券に並びましたが、まさか代役公演になるとは┅。  チケット購入の列に並んで待機中、9時20分頃のことでした。 阪急の方がA4に何か印字した紙を、頭を下げながら見せてまわられ始めました。パッと見せられただけですぐには理解できませんでしたが、美弥るりか休演と、月城かなと、風間柚乃の代役であろうことはわかりました。 小生正直なところ、役柄としては美弥るりかと月城かなとが入れ替わっていた方が似合うと思っていたので、これは楽しみかも・・・。と感じました、しかし休演のみやるり氏のお気持ち、代役諸氏の急な対応のたいへんさを思い起こせば、もちろん楽しみだけではすみません。 並んでいた方々のざわめきを耳にチケット購入、一瞬キャンセル狙いに切り替えようかとも思いましたが、やはり残っていたお席から購入、観劇しました。 熱気と緊張感があり、同時に素晴らしくバランスのとれた公演だったと思います。 小生にとりましては、最初で最後の観劇です。みやるり氏とファンの方々には申し訳ないのですが、今回観劇時カンパニーのパフォーマンスについてのみの感想を書かせていただきます。 開演は15分遅れ、最後まで舞台合わせをされていたんでしょう。そして終演は20分遅れ、アドリブなど当然ありませんでしたが、熱演と拍手の凄さが舞台の多少伸びた原因かと思います。 代役の二人ともセリフの間違い、かむ事などまったくなかったように思いました。歌も(アンサンブル含め)きっちりと。小池氏は代役のおけいこもしっかりされるということを先ほど知りましたが、であっても二人の集中力というかプロ根性には感心しました。お芝居についても、風間柚乃嬢は新人公演で本格的な役作りをひととおりされているのでしょうが、月城かなとクンは役づくりまでお稽古される余裕があったとは思えませんので、伝わる情感には感動しました。 あとはおひとりずつ、【トート 珠城 りょう】 迫力のあるトート閣下でした。ダンス、動きも強くたくましく。お歌も制作発表よりしっかり音程もとれて、良かったと思います。ただお歌には弱いところもあるでしょうか、バラード調の優しい曲だと声がざらつき、甘さが感じにくいです。でもトートであれば強い曲で存在感を示せれば、お芝居としては十分。10人の黒天使共々、きちんと主役として全体をまとめていたと思います。【エリザベート 愛希 れいか】 ちゃぴちゃんの集大成、すこし余計ではと感じた役回りでしたが、やはり演じてみれば抜群の存在感。シルエットがすばらしく、まさに絵から抜け出たシシィでした。お歌も完璧、お芝居も心がありました。同期のフランツを支え、おそらくいろいろフォローされていたんだと思います。デュエットダンスを白いドレスで踊る彼女を観て、やはり娘役として一段高いところにいたことに、今更気付き。惜別の想いになりました。【フランツ・ヨーゼフ 月城 かなと】 まずはこれを書かねばならないでしょう。皇帝の衣装が似合いすぎ、かっこよすぎでした。ルキーニのままの黒髪も、彼女の男ぶりを上げていました。出ることはないでしょうが、月城フランツのスチールが出れば即完売でしょう。 お芝居は丁寧で的確。シシィとの出会いから夜のボートに至るまで情感にあふれていました。お歌も完璧でしたが、その声が甘く優しく、それが甘く端正な表情から発せられると、とんでもない説得力をもって感じられました。まさに役柄にぴったり。ひとときかもしれませんが、この役がまわってきたことに運命も感じますし、ここまでものにされたことに彼女の実力に気付かされました。同期との夫婦役、ほほえましくも観ることができました。 終演後ちらっと耳にひっかかった言葉、「これでトップ決定やね。」次のトップというわけでなく、トップになることが決定したということだと思います。この美しく上手な生徒さんをトップにしないという選択肢はない。まさに観た人にそう感じさせた代演であったと思います。パレードでの割れんばかりの拍手、彼女もほっとされたことでしょう。【ルイジ・ルキーニ 風間 柚乃】 役回り上彼女が演じることとなりましたが、下級生の抜擢となりました。パレード、トップから3人前の順、ありちゃんより後に出ることになった彼女、さすがに階段降りに慣れず、足元も気遣いながらの歩みになりましたが、お歌もしっかり歌われました。こちらも観客が待ちわびての割れんばかりの拍手。ご本人も安心されたことでしょう。 すごかったと思います。しっかりしたお芝居、完璧で迫力あるお歌。さすがに最初ははしりぎみだったセリフも、すぐに落ち着いたものになり、安心して観ていられるようになりました。抜擢に完全に応えましたね。 これからは、さらに華を身につけ、さらに高みを目指していかれることになるでしょう。上手いことはわかりました。でも人を引き付けるなにかもう一点、突き抜けたものが必要かもしれません。【ルドルフ 暁 千星】 ありちゃんはもうスターさんですね。目を引くプロポーションとダンス。闇が拡がるのデュエットとパフォーマンス、迫力があり良かったです。声が良くて大きい。このことも彼女の武器だと思います。その大きな声と歌がとても耳に心地よい。彼女が真ん中に立たれたとき、彼女のオーラをより大きなものにするでしょう。 その他大司教の千海華蘭ちゃん、95期同期の晴音アキ・輝月ゆうま、彼女らの芸達者ぶりもしっかり目に留めました。 黒天使(マデレーネ)の天紫珠李ちゃん、妖艶でかつかわいかったです。 終演後の拍手が、もう一度カーテンを上げようという勢いだったことも書き添えたいと思います。

  11. 来年の宙組大劇場・東京宝塚劇場公演の1作目が「オーシャンズ11」と発表に。星組花組に続いて3回目の上演。正直「再演を重ねるほどの作品か!?」とも思うけど、トップの真風涼帆が星組時代の新人公演でダニー・オーシャンで主演。2番手の芹香斗亜が親友のラスティーを演じ、このトップ2がそれぞれ星組新公と同じ役に挑戦とのこと。芹香は花組の新公でダニー・オーシャンも演じてますね。なんだか紅ゆずるの「スカーレット・ピンパーネル」とか明日海りおの「エリザベート」とか、「新人公演の思い出再演」みたいなパターン、増えてきたな…。そのうち礼真琴で「ロミオとジュリエット」とか高確率で再演しそうww。ま、「海11」は特に男役に沢山役が付くし、伝統的に「動く背景」などと揶揄されてきた宙組男役陣及びそのファンにはいいのかも。注目は花組で望海風斗、星組で紅ゆずるが演じたテリ-・ベネディクトを誰がやるかですね。ま、最有力は愛月ひかるなんだろうけど、彼女はこのところカレンダー落ちしたり、「3番手」というよりは「3番目」扱いになってきたことを思うと、別な生徒かも…。宙組は博多座公演「黒い瞳」でも2番手プガチョフに愛月ひかるがすんなり収まるか予断を許さない感じもあり、どうなるか。なんとなく来年は宙組で桜木みなとが愛月ひかるを、雪組で朝美絢が彩凪翔を抜きそうな予感がするだけに…。あとは星組本公演で真風、花組本公演で芹香がそれぞれ演じたライナスを誰が射止めるか。「出世役」として注目されそう。鷹翔千空あたりなんだろうけど。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  12. 月組「エリザベート」加美乃素お客様観劇会に参加しました。観劇日の午前中に代役公演となることが発表され、ザワッとした気持ちで観劇。やはりね。代役、って言われると、ピンチヒッター感があるかな、って。ノーアウト満塁で4番バッターが走者一掃のタイムリーで逆転、めちゃくちゃ盛り上がって5番バッターに繋いだところで突然、ピンチヒッターが出る?みたいなモヤモヤ感、皆無とは言えませんでした。あと、訳もわからず朝5時起きしてついてきた旦那に、月組が誇るクリーンナップをお見せできない残念感…でも、これは月組さんが、そして何より美弥るりかさんが一番感じていますよね(T_T)そんなこんなでモヤモヤしていましたが、ショーマストゴーオン、幕が開きました。代役公演なんて感じさせない、素晴らしい公演でした。まず素晴らしかったのは、みやちゃん(美弥るりか)のフランツを代役した、れいこさん(月城かなと)。「謁見の間」で、宮廷におけるフランツの立場が示されるわけですが、寛容で善意の名君(←であっているか?)と呼ばれたい、でも母の言うことも正しいよね、なマザコン皇帝でしょうか?出てきた瞬間から、あ、この人陛下だ、ってわかるところも驚きます。なんなら生まれ変わりながら300年ほど皇帝ですが何か?くらいのロイヤル感ね。昨日までずーっと、王族を憎悪する無政府主義者(役の上で)だったのが信じられない(^^;)そして、知っていたけれど美しいのね。私はオペラグラス無しで観劇するので、細かい顔立ちは見えていませんが、纏っている雰囲気からして、美形に間違いない。すごいわ、あのでっかい劇場で、オペラグラス無しな人にも伝わる、穏やかな美の説得力w歌が聴きやすく、歌詞がわかりやすい。柚香光さんが言っていた「超かっこいい声」が、フランツの歌の雰囲気に合っています。プロポーズのところとか、語るような美しい歌が誠実そうで、あれなら結婚する気なんてサラサラなかったシシィが思わず受け入れるのも納得。美形だしね←重要とにかく掴みが素晴らしく、物語に引き込まれました←引き込まれるの遅い(^^;)若い頃から壮年期くらいまでの、年齢を重ねていくところの違和感もあまりなし。ちょっと飛びますが、夜のボートもよかったです。何度も言いますが、歌が語るように聞きやすく、気持ちも伝わってくるから、夜のボートみたいな歌の説得力が半端ない。急な代役でもこんなに素晴らしいものを見せていただけるなんて、プロってすごいですね。いつもはピッタリ合わせてくる衣装が、微妙にフィットしていないあたりに、代役が急だったことが伺えます。れいこさんがくじ引きします、という予告があった幕間の抽選会にも不参加。なんか、それどころじゃないですよね多分、なのに、舞台裏で抽選用にくじ引きだけはしていただいたようで、れいこさんホント、超人ですか(T_T)ありがたさしか感じない(T_T)宝塚歌劇ではどの公演も、代役が必ず準備されていて、代役稽古も行われる、と聞きます。どんなに素晴らしい演技をしても、それが日の目を見ることはほとんど無い代役。かつて、ちぎさん(早霧せいな)が、代役のロミオの演技と歌唱が素晴らしかった!と小池先生が絶賛していましたが、お披露目の機会はなし。日の目を見るときは、不測の不本意な事態の時、というもどかしさがあります。今回も、みやちゃんの休演のもとに上演された公演で、このような形ではありましたが、れいこさんのフランツを見ることが出来て、感動しました。叶わないだろうけれど、通常公演も観たかったなあ…。←チケットないので

  13. 昨日の月組さんの休演、代役のことも含めて、世間と同じくつくづく宝塚もスター一人一人の価値がモノを言うのだなぁ・・・とどんな人も人間ですから、舞台に穴を空けてしまうのは致し方ないことかと思います・・・・現に宝塚でも過去に何人もいらっしゃいましたしねそして代役が振ってくることはそうそうありませんが、その生徒にとってのピンチでもありますが、きちんと見せることが出来れば、それはチャンスになってそこが大きな転機になることも・・・・・だからこそいつ求められてもいいように、やはり常にコツコツと努力を積んで行かなくては、せっかくのチャンスもものには出来ませんよね今回は宝塚にとっても大人気演目だったからというのもありますが、代役の方々が出来る人達だったからここまでヒートアップしている訳で、逆にもしそうでなかったらどうなっていたかな・・・・とも思いますさて話は月組から離れて・・・日々注目される組やスターさんは、まるで株の相場のように変動して行きますが、やはり注目される生徒さんというのは、ビジュアルなり実力なりファンが納得するものを持っていますしそういう人に、劇団が似合うもの(作品)を宛てさえすれば、間違いなくファンは注目しますよねでも一番の安定株は、作品の良し悪しに関わらず、「この人が出るなら間違いない」というファンの信頼を得たスターさんですよねそこでいつものように話のオチはみりおちゃん(明日海りお)になりますが・・・・いついかなる時も、「あ~観に来て良かった・・・」と思わせてくれる、私にとっての安定、最優良株の明日海りおというスターさん大株主にはなれませんが、沢山いる中の株主の一人でいたいなと思うのです今日も民衆を立ち上がらせるべく熱演しているであろうみりおちゃんに、遠い地よりエールを贈りたいです

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  14. 公演のお誘いがあり観劇を楽しみにしていました💕昨日、ツイッター情報で、みやちゃんの調子があまり良くなくて、歌の一部吹き替えで対応したらしいという情報が流れていたので、今日の公演はもしかしたら代役対応になるのでは...と胸騒ぎがしていました。みやちゃん、大丈夫なのでしょうか💦心配です。叔母は東京から直接大劇場に来ることになっていたので、娘と宝塚ホテルのプルミエで食事をしてから大劇場に向かうことにしていました。今日一緒に観劇した娘は、いつも一緒に観劇する宝塚ファンの次女ではなく、あまり宝塚を観ない長女です。叔母からのご招待だったので、妹の代わりに一緒に行くことになりました。いつも宝塚ファンの次女とばかり観劇前に宝塚ホテルで食事をしているので、今日は長女にご馳走しなくちゃ、とプルミエを急遽予約しました❣️プルミエでは、このところバタバタと慌しく食事をすることが続いていたので、いつもお会いするウエイターの方に覚えられてしまったようで、「今日は観劇までに余裕を持って食事できるようにお食事をお出ししますね。」と、気を使われてしまいました💦💦ウエイターさんにちゃんと時間を見計らってもらいながら、長女と楽しくお食事をしていた時、友人からLINEのメッセージが....。みやちゃんが休演になり、今日は代役で公演することや、公演開始時間が15分遅れるなどの対応について公式ホームページに出ていたとのこと‼️食事中にもかかわらず、大変なことになったと、新幹線に乗っている叔母にメールを送り、一緒に食事をしている宝塚にあまり関心のない長女に、今いかに美弥るりかファンと月城かなとファンにとって大変なことが起こっているのか、代役公演というこの超レアな機会に観劇することが、どれほどファンにとって凄いことなのかと、熱弁をふるうのに忙しくて、運ばれてきたお料理に手をつける暇がありませんでした💦「お口に合わないのでしょうか...。」とのウエイターさんの声に、はっと我に返り、食事中なのにお行儀が悪いことをしてしまったことを反省しました...。でもそれほど衝撃的なニュースだったので...😅今日は加美乃素の貸切公演。そしてご贔屓のれいこちゃんは加美乃素のイメージキャラクターになったばかりです。そして加美乃素はれいこちゃんのイメージキャラクター就任をお祝いするかのように大劇場に新しい緞帳も寄贈して下さっています。今回のエリザベートでは、れいこちゃんのルキーニが素晴らしくて、高い評価を得ています。公演も終盤に差し掛かり、れいこちゃんのルキーニの円熟味が増してきているというタイミングでの加美乃素貸切公演なので、れいこちゃんはルキーニ役を余裕を持って楽しんで演じることができたはず...。それなのに、このタイミングでいきなり代役でフランツを演じることになるとは...。スポンサーによる貸切公演というれいこちゃんの晴れの舞台で、失敗が許されない状況の下、代役をいきなり演じることになったれいこちゃんのプレッシャーは大変なものだったのではないかと思います。せめて休演日を挟んでの代役なら、舞台稽古や衣装合わせ、カツラ合わせなど十分な時間があったと思いますが、前日までルキーニ役を演じていて、すぐ翌日の11時公演から代役のフランツを演じるなんて..。しかも15時公演はスポンサーの貸切公演です💦れいこちゃんファンとしては、れいこちゃんの抱えるプレッシャーのことを思うと、プルミエの美味しいお料理も食べた気がしませんでした..。とはいいながら、デザートまでしっかりいただきました...😅大好きなクレームブリュレ💕美味しかったです。大劇場に到着すると、劇場入り口に加美乃素の貸切公演の看板が❣️そして、大劇場ロビーでは加美乃素製品の販売ブースが設けられていました。大劇場改札の近くには、今日の代役公演についての案内が掲げられていました。やっぱり...。これは大変なことに...。美弥ちゃんは大丈夫なのでしょうか。休演なんて、よほどの体調不良のはず。しっかり休養して元気になって欲しいです。でもこうなった以上、れいこちゃんが無事に代役を演じることができるように、ファンとしてはれいこちゃんを信じて神様にお祈りするしかありません💦そして、代役の中でもう一人凄いプレッシャーを感じているのでは...と思ったのは風間柚乃くんです。新人公演で素晴らしく完成度の高いルキーニを見せていただいたので、演技と歌は大丈夫なはず、と思っていましたが、お客様の温かい応援の雰囲気につつまれて新人公演のメンバーの中で演じるルキーニと、上級生に囲まれて、厳しいプロ意識が求められる本公演とでは、プレッシャーが違うはずです。風間柚乃くんが本来の力を出すことができるように、こちらも神様にお祈りするしかありません...。東京から来た叔母と無事に大劇場改札横で合流し、大劇場に入場すると、ロビーにはれいこちゃんの等身大のパネルと加美乃素製品が展示されていました✨叔母に招待してもらった今日のお席は2列目センター席でした‼️なんてラッキー🎉叔母に感謝です❣️そして公演の感想です❗️たくさん書くことがありすぎて、一度では書ききれないので、れいこちゃんのフランツの感想を中心に書き留めて、また明日以降に思い出しながら書き連ねたいと思います。れいこちゃんのフランツは、ただ一言、素晴らしかった、という感想に尽きます❣️素敵なフランツ殿下でした💕💕歌が安定していて、ビジュアル的にもオーストリア皇帝にふさわしいノーブルさや、れいこちゃんの持ち味である落ち着きや、ちょっと暗い感じが、まさに「エリザベート」の世界観の中のフランツ・ヨーゼフ殿下そのものでした。れいこちゃんは体型ががっちりしているので、軍服の着こなしも素敵でした💕私はれいこちゃんのリーゼントの髪型が大好きなのですが、若いときのフランツのリーゼント+軍服姿は、シンデレラ物語に出てくるプリンス・チャーミングのような完璧な王子様でした❣️ちゃぴちゃんとの並びも、同期同士という安心感や信頼感があるのでしょうか、とても息が合っていて、自然な感じがしました。年を重ねていくときのカツラと髭は、さすがに準備の時間が少なかったせいか、急ごしらえで雑な感じがして気の毒でしたが、「れいこちゃん、いつお稽古していたの⁉️」と思うほど、歌も演技も素晴らしい完璧なフランツ殿下でした❣️れいこちゃんばかりに目がいってしまい、れいこちゃん、大丈夫かしら💦と母のような気持ちで緊張しながら舞台を観ていたせいか、終盤の夜のボートのシーンでは、無事に代役を果たし終わろうとしているれいこちゃんのプロの役者としての姿と、夜のボートのしみじみと心に響くちゃぴちゃんとのデュエットの素晴らしさに、涙が溢れてしまいました。まだそのほか素敵だったれいこちゃんのフランツの感想や、フィナーレでのかっこいいれいこちゃんのことや、他の代役の生徒さんたちの健闘ぶりや、一丸となって危機を乗り越えようとしている月組の結束力や、緊張感あふれる素晴らしい組子の皆さんの舞台のことなど、書き綴りたいことが沢山あるのですが、夜も更けてきましたので、続きはまた明日に書き留めることにします❣️今日はここまで、ということで....。

    「エリザベート」加美乃素貸切公演を観劇!代役のれいこちゃんとおだちん、大健闘でした!
  15. 月組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』を観劇しました。9月22日15時15分開演の公演は下記の配役で上演されました。■フランツ・ヨーゼフ・・・月城 かなと■ルイジ・ルキーニ・・・風間 柚乃■ルドルフ・・・暁 千星■エルマー・・・蓮 つかさ■シュテファン・・・彩音 星凪初演の頃だったと思いますが、「エリザベート」は代役での舞台稽古もあると聞いたことがあります。これも危機管理の一つなのでしょう。宝塚歌劇団の底力を見直しましたし、夢の花園は競争社会でもあるのだなと改めてその厳しさを認識しました。今日の月組公演は、何も知らなければ普通と変わりない公演に見えたかもしれません。素人がいくら想像しても、舞台裏の大変さは知りようもありませんが、代役による公演であることを忘れるほど、出演者の皆さんは自然でした。月組が一丸となって試練を乗り越えたのでしょうね。客席の拍手も大変温かいものでした。中でも、やはり月城さんのフランツは素晴らしかったです。私は2014年の花組「エリザベート」をかなりの回数観劇しています。北翔 海莉さん演じるフランツを観るためにです。みっちゃんがどう演じていたか、歌っていたか、「夜のボート」では靴の底を床から離すことがなかったとか・・。いろいろ記憶しています。私にとってみっちゃんのフランツが、そうあるべきフランツなんです。でも、この皇帝フランツも正解のひとつかもしれないと、月城さんのフランツを観て思いました。月城フランツは、常に自分の周りに「皇帝の義務」という名の囲いを作っている感じがしました。その囲いから絶対に出てこない人に見えました。それでも大変に魅力的な皇帝です。なによりもその美貌ですよね。眉間の皺さえ美しいです。立ち姿には品があふれています。あまりにも美しいので目が離せなくなるくらい。難しい曲も難なく歌い、銀橋での「愛の輪舞」も素敵でした。フィナーレのダンスも迫力ありましたね。貴重で素晴らしいものを見せていただいと思います。着こなしてはいましたが、おそらく古いものを引っ張り出してきて急ごしらえした衣装だったのではないでしょうか?(パレードの衣装はみっちゃんと同じものかな?)

  16. 席に瀬央さんと他に星組メンバーが来ていましたがスルーでしたね。たしかに、いじるのも微妙・・。2列目でご観劇でした。あっ、ゾフィー役の組長さんのメイクが初日に見た時のナチュラルメイクに戻っていました。それと珠様の歌唱力が進化していたとこがうかがえました。ちゃぴちゃんは、月城さんと同期なので相手役をするのが見ている方が恥ずかしくなったのですがとっても自然でお互いを思いあっている姿が見えました。フィナーレで、男役群舞で踊るシーン、風間さんが加わった時に大きな拍手が沸き起こりました。階段降りも特に2人の時は割れんばかりの拍手がありました。風間さんは、最初に階段を下りて途中のポジションに行く前に大きくふう~と息を吐いているのが分かりました。落ち着け~と自分に言いかけてるように見えました。皆さんの団結力でなんのアクシデントもなくミスもなく最高の舞台となりました。感動しました。月城さんのフランツ本当に素敵すぎました。私はフランツの方が好きかな。あっ、でも、美弥ちゃんのフランツも感情豊かで品があって同じくらい大好き。もうすぐ、千秋楽を迎えますが十分に休息をとっては欲しいですがやはり美弥ちゃんのフランツも待っています。みんな待っています。美弥ちゃんの復帰がすぐならばスカステでも代役の映像は流さないでしょう。なので、一応描きとめました。美弥ちゃんのお衣装ではなく少し地味目な感じだったように見えましたが月城さんは本当に貴公子そのものフランツそのものでした。

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    月城フランツ☆風間ルキーニ
  17. 特に何の予定もなくまったりと連休を過ごしています一昨日かな?もう東京の舞台写真が出ていると聞いて、早く公式に上がって欲しいなと思っていましたが出ましたね拡大しても鮮明には見れないので、早く実物を見に行きたい、そしてお迎えしたいですさて、昨日コメントで教えて頂きましたが、やっぱり夜叉王丸さん(明日海りお)、あの場面は色々遊んでいらっしゃるのですね〜不動丸(飛龍つかさ)も弄ってもらって嬉しそうだったみたいですし、はなこちゃん(一乃瀬航希)だけでなく、遊んであげてください今回は超シリアスなお芝居なので、なかなかアドリブは入れにくいと思いますが同じ公演を何度もご覧になる熱心なファンでも飽きさせないようにするのも、座長の務めですものねとはいえ、みりおちゃんはお芝居全体のバランスが壊れてしまうような行き過ぎたアドリブはしないので、そこも好きなところですでも何度も言うようですが、ここのところシリアスが続いているので、そろそろお笑いの血が騒ぎ始めているのではないでしょうか面白いと思うんですよ。みりゆきれいのコメディー今月のグラフの雫を見ても、あれはきっとコメディーやりたいアピールなのでは…小柳先生とかで何か書いて頂けないでしょうかまさかのカサノヴァがコメディーだったりして…なんてね

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  18. 「エリザベート」初観劇でも、何度観ている方でも新鮮に感じられると思います。月組らしい芝居の力で紡ぎ、壮大なドラマにスケールしていく「エリザベート」。私は「エリザベート」という作品は歌から始まるものだと信じて止みませんでした。もちろん今でもその考え方は生きていますが、過去2回の月組での上演、そして今回のを観て、芝居から構築していくアプローチもあると思いました。(いずれももう一方である芝居、歌を軽視している訳ではありません)今回の一番のポイントは、芝居の間やリズム感が、歌や音楽にそのまま活きている点です。歌や音楽への過度な陶酔が物語のテンポに悪影響を及ぼすようなことはなく、絶妙な芝居の間合いで歌唱が展開するので物語、音楽いずれにも心地良く乗ることができます。例えばルイジ・ルキーニ@月城かなと。冷静な狂気がかえってリアルに見えました。狂気のテロリストだからと言って表面だけ狂ったり、焦るようなまくし立てかたで話す必要はないのだということに気付かされました。(単純な過去との比較ではありません。悪しからず)狂言回しですが、俯瞰と主観のバランスが最適で、滑舌良く台詞回しも抜群の安定感。ルキーニには急ぎ過ぎると表現が疎かになる台詞が多々ありますが、月城かなとは驚くほど冷静で細かいニュアンスまでしっかり含んだ話し方をします。かと言って間が悪くなるようなノロさでもなく、ギアチェンジが絶妙。過度なパフォーマンスはないのに、「なんかこの人ヤバそう」という雰囲気が出ていて、こういうのも芝居のセンスや工夫なのだと思います。エリザベートの「人となり」を最初に浮かび上がらせたマックス公爵@輝月ゆうまは目の覚めるような完成度で特に物語前半を牽引しました。今後、私の中でマックス公爵は輝月ゆうまが軸になると思います。まず役作り。マックスはシシィにとって「パパみたいになりたい」と思われるパパでなければなりません。今まで私は「パパみたいになりたい」と歌っているシシィの歌唱表現にのみフォーカスしていて、マックスに目が行っていませんでした。ですが今回、輝月ゆうまのマックスが私の心の目まで釘付けにしたのです。自由人で、「おじさん的お父さん」ではなく文字通り「パパ」が似合う現役感。活き活きと人生を楽しんでいて、狩りも楽しんでいますが女性関係も怪しみたくなるような「男性としての色気」もあるところ=「素敵なパパであること」にもシシィは惹かれたのだと思います。次に歌唱。マックス役の歌唱力で、「エリザベート」はこんなにも変わるんだと驚きました。「パパみたいに〜」はシシィも難しいのですが、マックスには「掛け合う」難しさがあります。シシィの話(歌詞)をしっかり聴きすぎると入りが若干遅れ、遅れないようにナーバスになると突っ込んでしまい、いずれも掛け合いのバランスが崩れるだけでなくシシィの歌唱にまで悪影響を及ぼします。輝月マックスは淡々と、でも感情込めて完璧な間合いで掛け合うのです。全てのタイミングにおいて針に糸を通すような繊細なテンポの取り方で、自由人マックスを伸び伸びと演じる。ただ歌が上手いだけのスター、芝居巧者とは全く次元が違います。結婚式後の舞踏会でのゾフィーとの掛け合い・・・私、正直申し上げますが今回はじめてマックスの歌詞を全部聴き取ることができました。何度も観ていると分かっている気になりますが、きちんと聴けると全然印象が変わってきます。オーケストレーションの工夫もあるのでしょうけれど、明らかに歌唱力の成せる技だと思います。驚きと発見、感動の連続で私の悶えは止まりません。美弥るりかのフランツ・ヨーゼフ、画期的かつ歴史的な名演です。「今までのフランツ・ヨーゼフはこうだった」「だからフランツ・ヨーゼフはこういう人物であり、そう演じなければならない」というまるで絶対的な正解であるかのような前提条件を覆す(否定はしていません)新たなアプローチです。何が新しく、画期的なのでしょうか。それは美弥フランツが「マザコン皇帝」ではない点です。「マザコン皇帝」は周囲のフランツに対する見方であって、フランツ自身はゾフィーの口出しは五月蝿いと思いつつ自分なりに皇帝としての責務を果たし、男としても結婚相手を「自分の意志で」選んでいます。少なくとも本人はそのつもりです。ですので、「マザコン」の画一的なイメージが先行した「少し野暮ったいママ依存症」ではない「外見も中身もいい男、だけど生まれが故にママには一応気を使う」という美弥るりかのアプローチも新たな正解の一つになり得るのです。エリザベートに対する愛し方、接し方で説明すると、<これまでの多くのアプローチ>「僕は皇帝なんだ、でも君を愛していることも確かなんだ」<美弥るりかのアプローチ>「君を愛してるよ、でも僕は皇帝になる運命でその役割を果たさねばならないんだ」になると思います。子は親を選べない訳で、フランツだって王族に生まれたくて生まれた訳じゃない。その意味で「皇帝」は社会的役割=「後付け」であって、「人間、男としてのフランツ」としてはエリザベートへの愛を全うしたいと本気で思っているはずなのです。(王族に生まれなければシシィに出会えなかったという矛盾も同時に孕んでいますが)フランツとエリザベートの関係が難しく、こじれたのは2人に2つの関係性、・「皇帝」と「皇后」・「男(夫)」と「女(妻)」があるからです。余談で余計なお世話ですが、社内恋愛がこじれるのは・仕事上の関係(同僚、上司部下)・男女の関係の2つの関係の折り合いがつかなくなることが要因の一つである可能性が高いです。社内恋愛はさておき、美弥るりかのフランツはゾフィーへの愛や依存がさほど重くありません。一方、ゾフィーのフランツへの想いは重いですが、美弥フランツはその全てを受け止めていないように見えました。母は大切だし、気も使うけど、どうにか「エリザベートを第一」にしたいんだよね。でもどうにも上手くいかない・・・という感じです。エリザベートへの想いや愛と、男性としての魅力が強めの美弥フランツは、トート@珠城りょうとの対立構造がより鮮明に映りました。ちなみに2014年花組「エリザベート」での北翔海莉のフランツ・ヨーゼフについて書いた記事が役やアプローチに関して今回のと対比できますのでご参考まで。(優劣、正しさを議論するものではありません)感動の嵐だったのは歌唱。色気たっぷりで美しく響く中低音、裏声をはじめ様々な声質を場面ごとに変幻自在にコントロールする高音で難曲の数々を見事に歌い上げました。特に息の使い方が上手いです。フレーズによって息を濃く入れたり、少し抜いたりする技術は聴きどころでもあります。声量も十分、歌詞も鮮明、とにかく愛を語る誠実さと色っぽさが前面に出た魅惑の歌唱の数々。歌唱力に限った話ではありませんが、彼女の成長は直線ではなく曲線、しかも近年は二次関数のような飛躍を魅せています。4度目となる小池先生の一本物フィナーレ銀橋ソロは神々しさの中に確かな実力を感じさせる華麗なステージング。そしてパレードのソロでとどめを刺されました。これは実力以外の何ものでもないと。「す、凄すぎない?」劇中、心の中で何度となく呟きました。今回の公演レポートは「総論・演出編」「スター編」という括りにはせず、鳥のように自由に書いていきます。したがって触れる生徒は順不同ですのでご理解ください。引き続き、お付き合い下さいませ。

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  19. 09/22(土)は雪組大劇場公演『ファントム』集合日。配役発表に先立ち、公式サイトにて退団者の発表がありました。陽向春輝(99期・研6)まだ新公学年の若い生徒さん。宝塚音楽学校という狭き門に入学し、宝塚歌劇団で活躍。とても貴重な経験を積んで来られた、優秀な方だと思います。退団後、どのような道に進まれても、明るい陽光が射しますように。(ひかりふる道ですね…)さて、『ファントム』本公演キャストと共に、新人公演の主演コンビが発表されました。ファントム:綾凰華(98期・研7)クリスティーヌ:野々花ひまり(99期・研6)お二人とも、2度目の新公主演(ヒーロー、ヒロイン)ですね。あやなちゃんは『ひかりふる道』に次いで、2度目の主演。望海風斗さんのお役としては、『凱旋門』に次いで3度目。そして、最後の新人公演。野々花さんは『幕末太陽傳』以来、約1年半ぶりのヒロイン。前回は芝居が達者な咲妃みゆ、今回は歌姫・真彩希帆と、本役がそれぞれ超実力派。学べる事が多そうです。あやなちゃん、ひまりちゃん。お二人とも、おめでとうございます。新人公演キャスト、他は未発表ですが、キャリエールは縣千(101期・研4)かな?と予想してます。雪組は魅力的な組子が目白押しですが、得意分野が歌!…という生徒は少ないかも?トップコンビが歌うまで鳴らしてるので、ぜひ歌唱分野の成長を。優美せりな(101期・研4)は貴重な若き歌姫。体調か回復しているなら、起用してもらいたい生徒さんです。本公演キャストが発表されましたが、縣くんの役は『従者』団員やダンサーではないのね。従者なら、パリッとした服装の予感。どれくらい出番があるか分かりませんが、幕が開くまでの楽しみという事で。花組『Delight Holiday』と日程が丸かぶりの雪組『ファントム』観劇できる日程が限られますし、気合い入れていかな。↑気合いで何とかなるんかい(^◇^;)…と、セルフツッコミ入れておきます。▽ブログ村さんのいいねにほんブログ村

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