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  1. 昨日は次期花組トップ娘役について記事にしましたが華麗なる花娘戦争 次期トップ娘役考察①(超どうでもいいですが「華麗」と「カレー:柚香の愛称」をかけている、という話のオチを書き忘れた私です。笑)本日は、宝塚全体における次期トップ娘役とその育成について考えたいと思います。題して、チキチキ!!次期トップ娘役は誰だレース!!宝塚全体編◆有沙瞳/星組/98期トップ娘候補の話題になると、必ず名前があがるのはまず彼女でしょう。本当は望海風斗の相手役筆頭だったんでしょうけど、まさかの同期・真彩希帆に横から掻っ攫われ、星組へ追い出されるかたちに。いやいや、これは逆に「逃して貰えた」ということ。現在は次期トップオブトップ候補として名高い礼真琴の相手役の座を虎視眈々と狙ってるのでオールオッケーという状況でしょうか。歌ダンス演技が全て高得点、新公バウ東上全てでヒロインをこなし、さらに池銀様も後ろ盾についているという最強カードの持ち主。こりゃまぁ絶対トップになるでしょう。と、言いたいところですがいかんせん、その礼真琴と合わないという最大の問題点があります。少年爽やか系の礼真琴と、華やかゴージャス系の有沙だとどうしても礼が心もとなく見えてしまうと個人的に思います。トップをカッコ良く見せられないというのは娘役として致命的です。そこで考えられるのは、例えば紅と礼の間に誰か挟む(美弥・凪七・芹香など)場合にその受け皿として就任する、いわゆる妃海パターンがあるかもしれません。あるいは予想通り礼と組むものの、柚希のような一途添い遂げ形式ではなく、明日海形式で途中で相手役を変えていくか。いずれにせよ怜美うららのような結末にならないよう、池銀様の心労いかばかりかって感じなので、扱いが非常に難しい娘役さんですね。◆天彩峰里/宙組/100期現在公演中『異人たちのルネサンス』で2度目のエトワールを任された彼女も立派なトップ娘役候補だと思います。真彩 ⇒ 有沙 ⇒ 天彩 と玉突きのように宙組へ移動。正直、礼真琴の相手役でええやん?と思っていたので驚きの人事でした。同期である星風が宙組トップ娘役を務め、天彩がトップ候補として修業中って95期の実咲・怜美とまんま同じ構図やんけって話ですよね。(生え抜きと組替えが逆というのがまた面白い)ですが、移動直前の星組公演『Bouquet de TAKARAZUKA』で初エトワール、移動後『天は赤い河のほとり』で新公初ヒロイン、そして今回『異人たちのルネサンス』で2度目のエトワールと実は着々と上げられてるのでは?という印象です。今後は宙組の東上『群盗-Die Räuber-』でヒロインを取れるかが、大きな鍵となるでしょう。そうすればカードは全て揃ったことになりますので、もう準備は万端です。何よりも彼女は歌が上手いですから、現在の歌ウマ偏重人事だと、歌下手トップ就任時の支え相手役として組替えで使われるかもしれません。誰が相手でもきっちり華を添えられそうなのは大きい武器と言えるでしょう。☆★☆★☆続いて、お妃教育が始まったばっかりの娘役たちをさっくり紹介していきたいと思います。◆潤花/雪組/102期分かりやすく彩風咲奈用でしょう。笑高身長で華がある(しかない)娘役さんですね。もし望海の後に彩風が予定通り就任し、かつ彼女が相手役だった場合、ダブル生え抜きということで話題性も抜群でしょう。裏を返せば、もしその予定で行く場合、望海は嫁を変える予定でない(つまり真彩と添い遂げる)ともいえることになります。◆星蘭ひとみ/星組/101期もはや礼真琴の次の世代の育成を始めちゃってますよ星組。それじゃあ天彩にいろいろやらせてあげりゃー良かったじゃねぇか!!と思わなくはないですが、まぁ大人の事情があるのでしょう。笑星組が大好きな、典型的な見た目「だけ」娘役にならないよう伸びしろに期待したいところです。超個人的なことを申し上げますと、なんだか早乙女わかばと同じ匂いを感じちゃうんですけどね…果たしてどうなるやら。◆夢白あや/宙組/103期現在公演中の『異人たちのルネサンス』にて、まさかの星風の一部代役を務めた彼女。阪急阪神初詣ポスター起用、初演から新公抜擢やらどう見ても星風再び、と言える道筋を辿っていますね。ただなんとなく、星風さんって長期の雰囲気ありますけど、その場合は咲妃のように別の組に輸出されちゃうんでしょうかね。それとも通例通り芹香の相手役になるか…。これからの抜擢が非常に楽しみですね。☆★☆★☆この記事を書いていて改めて思いましたけどトップ娘役人事って本当、水物ですよね。本人の努力や資質より、次期トップとの相性やタイミングという名の「運」の方が、よっぽど必要ですもん。有沙はもちろん、天彩がもし礼真琴を逃した場合に、次に他のトップが空くであろう2年後まで果たして待てるのか。そして星風が長期だった場合に、天彩と夢白はどういう道を歩むことになるのか。男役路線と違って、娘役はまさに短期決戦。たった数年先のことが現時点の様相と全く違うことを考えると、本当予想しづらいですよね。(2年前に海乃美月が美園さくらに相手役を獲られると誰が思っただろう…)とりあえず目下は次期トップオブトップの礼真琴の相手役が誰になるのか。もう既にそのたった1つの席をめぐる戦いが始まっているのでしょう。どんな結末になるか、本当に楽しみですね。明日は、少し違った角度から娘役人事を考えていきたいと思います。☆★☆★☆ランキング参加始めました!!ぜひポチっとお願いします↓↓にほんブログ村

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    娘役人事は短期決戦 次期トップ娘役考察②
  2. ァンにはたまらない宙組時代のメドレーが始まりました。稽古場映像でもたくさん流れましたねーここは後方から登場して客席を回りながら、「君に伝えたいことがある」(「THE SECOND LIFE」)を。そしてステージにあがってから全員での「我々は生きている」(「カサブランカ」)が圧巻でねえ…(´;ω;`)この辺りから泣き出すお客様続出。宙組時代メドレーの締めくくりは「W.M.W」から「Explosion」。これが男役も娘役もめっちゃかっこよかった( ^∀^)その後、出演者全員で軽くトーク後、お兄様の質問コーナーが突如はいりました。初回は「ベルばら」でお兄様が演じた役で、どれが一番好きか?というもの。ここの喋り方が、なんていうか…( ´ ▽ ` )お客様からの拍手で決まるわけではなく、答えはちゃんとあるの。でもお客様に拍手させるクイズ(緩い)ちなみに三択は、①オスカル②アラン③ジェローデル、でした。(拍手はどれも同じくらい)お兄様からの答えは……②アランなぜなら、宙組ベルばらオスカル編で、アランに書き下ろされた新曲があって、役替わりで演じた緒月遠麻さんと自分しか歌ったことがない歌だから、とのこと。(「Pale Rose」)そして、ベルばらと風共のメドレーが始まりました。こうやってみると、お兄様は意外と女役もしていて、歌いながらちゃんと女役になったり。こんなにカッコいいのに、瞬時に女役になりきるとかすごい!と感動しました。…ここまでがだいたい前半でしたかね。宙組メドレーで客席を回ってる途中で、お客様からあざらしのなにかをプレゼントされ、そのままステージまでお持ちになり。あざらし的ななにかは最後までステージの隅に置かれ。最後の最後にお兄様回収(あざらし的ななにかを振りながら)…あのあざらし的ななにかになりたかった( ;∀;)連れて帰ってということで、あまりにも長くなり過ぎるので分割します( ^ω^ )長文失礼しました。どうぞポチッとお願いします。にほんブログ村

    七海ひろきDS「Dearest」(11月11日レポ)
  3. 言ってましたが、今花組はお稽古期間(轟さんのディナーショー組は半分終わりましたが)なので、話題が少ないですよねで、来年のスケジュールを見てみたら、今のところ発表になっているのはここまでなんですね…本公演も別箱も雪組さん以降はまだ未発表…ということは、これから星組さんが発表にならないと、次の花組は何をやるのか…または別箱がどうなるのかが分からないということですよね来年の星組さんの2作目は、今年の花組の2作目と同じ時期にあたるので、『MESSIAH』が発表されたのが昨年の11月27日なので、花組はやっぱりタカスぺが終わってからのようですね別箱は自分が遠征しないといけない公演になるのか、または関西でもやって下さるのか・・・・そこが一番気になるところですところで今、スカステで月組『スカーレットピンパーネル』(龍真咲:アルマン、明日海りお:ショーブラン)をやっていて、録画しながらチラ見しているのですが、みりおちゃんショーブラン綺麗です野良犬のように育ったとは思えない美形ショーブランですが当時研7から研8になる頃歌も今ほどではないにしても、低音は既に聴かせられるレベルになっているし、キャラ違いの役に果敢に挑んでいて凄いな~って思います(今なら物凄いショーブランが観れそうですが)実際生で拝見した時は、トップの霧矢大夢さんとの実力差があり過ぎて、それまであさきり(瀬奈じゅん×霧矢大夢)という実力的にも拮抗したトップ、2番手を見ていただけにちょっと霧矢さんが気の毒に感じましたが・・・・こうやって龍真咲さんと共にスパルタで競い合ってきた時代があるからこそ、今の明日海りおさんがあるのですよねやっぱりね、競わせないといけないと思います・・・あ~それにしても、みりゆきでこの作品を見たかったなぁ・・・・・本当に残念。そして話は変わって、ブログの待ち受け画面をクリスマス仕様にしたくて変えたのですが、ちょっと暗い気がするというご意見を頂いたのですがどうでしょうか・・

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    いつ頃出るかなぁ?
  4. は、ルルです。昨日観劇なしの日でしたので、久しぶりにおうちに一日籠もって溜まった家事をしたり(笑)、『ひかりふる路』東京千秋楽ファーストランを観たりしておりましたそして本日、再び大劇場へ行ってまいりました。3回目 11/12(月)13時 S席2階4列上手より今日はなんと!年に一度行われている防災避難訓練の日でした開演前に消防署のおじさま(多分、署長さん)からの、ユーモア溢れるご挨拶がありまして「普段は男性が立つことができない舞台に!0番、センターに!…まるで大階段のような非常階段から避難していただきます!」というようなことをおっしゃって会場を盛り上げておられました。参加は任意だったのですが、おもしろ挨拶の効果もあって?幕間には多くの方が参加されてました私も大劇場へは足繁く通っておりますし、実際、『凱旋門』公演中に北摂の地震もありました。観劇中になんらかの災害に遭う可能性もありますので、参加させていただきました。大階段のような非常階段に興味があったのもありますけど下手側の出入り口(私は2階席だったので扉2-1)から外に出たら、階段やお手洗いがありますが、その奥の普段は閉鎖されている扉の向こうが非常階段でした。コンクリート打ちっ放しのシンプルな壁と階段です。そこを下りて、楽屋口横の扉から外へ避難する、という流れでした。観客だけでなく、裏方のスタッフさんやお店の店員さん、劇団のお偉方と思われる方々も参加されてました。私たちは外に出た時点で訓練が終わり、あとは自由でしたが、係のお姉さん方は避難にかかった時間などをメモされたり、スタッフさんたちは、花のみちの普段ギャラリーさんたちがいるところに集合されてました。今回訓練に参加したことで、万が一、観劇中に災害が起こった時に、係の方がどう誘導して、どのように避難するのかを予め把握できて、良い機会になりましたフィギュアスケーター鈴木明子さんご観劇劇場にいる時は全然気付かなかったのですが、Twitterで本日あっこちゃんが観劇されたことを知りました。わー!会いたかった!(ルルさん、今シーズンはあまり情報追えてませんがスケートも大好き!)あっこちゃんの名プログラムのひとつに「オペラ座の怪人」があります(2013-14シーズンFS)特に2013年の全日本で初優勝した際の演技は、本当に素晴らしかったんですよ…もちろんその後のソチ五輪、世界選手権も…あっこちゃんの可憐なクリスティーヌ、大好きでした魅力的すぎて、織田くんがいまだによく真似してるくらい(笑)動画もネット上にありますのでご興味のある方は、検索してみてくださいねあっこちゃん、のぞ様の、雪組の『ファントム』いかがでしたでしょうか?本日のエリック肝心の公演について、全然書いていませんでしたね1回目の観劇の際は泣いてばかりでしたが、回を重ねるごとに気持ちも落ち着き、エリックやその他の登場人物の心情について私なりに考えている最中です。こちらについては、少しずつ書いていきたいと思っております。のぞ様は、日によってお芝居が結構変わるタイプだと思うのですが…お芝居のクライマックス、エリックが警官隊に生け捕りにされそうになり、キャリエールに「撃ってくれ!」「父さぁん!」と懇願する場面があります。10日は、わりと強めの口調だったのが、今日は本当にすがるような声で、絞り出すように「父さぁん…!」と言ってたように感じました。最愛の息子の最期の願いとはいえ、自分自身で息子を手にかけるキャリエールの心情やいかに。ナウオンで咲ちゃん語ってくれるでしょうか…?2幕の後半は、エリックの生き急ぎ感がハンパなく…もう少しゆっくりクリスティーヌとの関係やキャリエールとの親子の絆を育むことができれば…といつも辛くなります本日のランチ今日はフルールで公演セットをいただきました・スープ  コーンクリームスープ・メイン料理 ハンバーグステーキ オランデーズソース公演にちなんで、公演の舞台となるフランスの料理のソース、デミグラスソースとオランデーズソースを使用したハンバーグステーキに、温泉玉子を添えています。・サラダ・パン・デザート ショコラムース  カフェテリア 「フルール」デザートのショコラムースが甘すぎずに美味しかったです

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    雪組公演『ファントム』11/12観劇レポ―年に一度の防災避難訓練と鈴木明子さんご観劇
  5. んと昨日のタカニュ月組の新人公演の放送があったのですね!!!!!!!!!!月組新人公演…(´;ω;`)ニコライ宝塚大劇場の方では観に行ったんですよ!奇跡的に!!!!当時の感想がこちらなんですけどね。(うたがうまい)と(かおがいい)で脳内いっぱいの月組「エリザベート」新人公演ベイビー帝王爆誕(月組「エリザベート」新人公演②)カザマユノ怖くない?(月組「エリザベート」新人公演③)魂の片割れ同士のシシィとトート(月組「エリザベート」新人公演④)今読み返しても一言一句同意しかない。この当時の自分と対面出来たら「それな!!!!!!」しか言わない自信ある。で、昨日のダイジェストじゃないですか~~~~まぁ幕開き最初っからもうカザマユノ・ハンサム・フェスティバルじゃないですか?えかざまきゅんのルキーニ毎回見る度に新鮮に「好き…///」ってなるんですけど?こんなに毎回新鮮に初恋気分味わえることある?え?あのイケメンやばくない?骨格ハンサムすぎない???ところでみなさま。過去の舞台写真を申込したんだよ~的な話を覚えていらっしゃいますでしょうか?キャトルで注文しておよそ2か月…じゃーん!!!!!もひとつじゃーん!!!!!!!どうにか過去の舞台写真を入手できましたことをご報告いたします!!!!(代わりにキャトルに取りに行ってくれたピポ軍曹ありがとね!)あ、それで、話戻りますね。印象的だったのが、最後のご挨拶です。最初から、なんていうか、主演の暁千星さんが、なんだか涙を堪えているような感じに見えまして。大劇場の方のときのありちゃんは、まだ緊張しているような、ものすごい重圧に果敢に耐えているみたいな感じでしっかり、そして堅実にご挨拶していた印象がありました。そんなありちゃんをすぐ後ろで見つめる美園さくらちゃん。ものすごく凛々しいお顔。堂々たるタイトルロールを演じた頼れる表情でした。でも、次第に涙があふれだして、なんだかもう、しゃくりあげてるのかな?みたいな、あごが震えちゃうくらいボロ泣きで、それを見てもらい泣き(´;ω;`)そうだよなぁ。さくらちゃんにとっては、これが最後の新人公演主演で、これからは、この公演が終わってしまったら、もう今の「学ばせていただきます!」みたいなスタンスじゃいられなくて、自分こそがお手本にならなくちゃいけないんだよなぁ。いわばさくらちゃんが子供でいられる最後の公演なわけですね…(子供っていう表現あってる?違くない?)偉大な愛希れいかさんから学ぶことはいっぱいあったでしょう。ちゃぴさんとの思い出もたくさんあるでしょう。あああ、思いを馳せるだけで泣きそう…とにかくさくらちゃん!!!!!!!!お疲れ様でした!!!!!!!!!トップ娘役になってもずっと大好きだよ!!!ずっと応援してるよ!!!!!1月東京行くからね!!!!!!!今日もクリックしてね!!!にほんブログ村(アントワネットさんのお店に飛ぶよ)◆今日のアフィリエイト◆ 【送料無料】『エリザベート -愛と死の輪舞-』【Blu-ray】/宝塚歌劇団月組[Blu-ra... 10,800円 楽天

    さくらちゃんお疲れ様ぁぁぁ(月組新人公演映像感想)
  6. ○い感じでしたが、スターは、さらにきてますね...。「○○○コード」的にも (?)、これ位↑が限界かと思っていましたが...(笑)あるいは、せいぜいこれ位↑とか...って、ゆきちゃん率が高いですけど(笑)かなり以前のポスターまで、公式HPで眺めてみましたが、ここまで激しい (?) のは見当たらず...。さすが「総合優」っていうところかな?...じゃなくて(笑)、でも、何となく「ゆきちゃんらしい」というか、「ゆきちゃんに相応しい」って気もしました。「美青年と美令嬢との悲恋もの」とかって、つい最近↓もあったばかりだし、「今すぐ」↓でも、いや、これは↑、少しだけ違うか...(笑)とにかく、「TAKARAZUKAのある限り」未来永劫「いくらでも観れそう」ですけど... (勿論、私自身が消○した後もずっと観れるはず (笑))でも、こんな感じ↓が許される (?) のって<再掲>「みりゆきが最初で最後!」...かもしれませんものね(笑)。(真の「総合優」の証明である?) ゆきちゃんのトビキリHigh Quarityな「マダム (?) 芝居」に、超絶レベルの「Songs & Dances」も、沢山楽しめそうだし...。それに、この手の「背○的 (?)」な物語なら (『ひかりふる』を見た印象では、「白いもの」よりも「○いもの」の方が、きっちり描かれてた気がするので)、生田先生、お上手そうな予感がするし...。「ゆきちゃん」の卒業公演が「ショーなし」で、テンションが↓↓気味でしたが、「先行画像~ポスター発表」に加え、「ドーヴ・アチア氏作曲」で、「期待値が極大化」してしまっていて...困っています...。なるべく「早めに遠征」したいな...。えーっと、2月の連休は「博多座」に行きたいし...次の...って...「○に笑われますね!?」にほんブログ村

    『CASANOVA』ポスターとか
  7. 今週、毎日、花組時代の望海風斗さんのブリドリ放送されてて、なんだか見てしまう。素のときのだいもんの抜けてるふわふわのキャラ、好き〜ファントムの初日映像見たけど……私、今更ながら気付いたんですけども?もしかして、フィナーレというか最後まで、ほぼ、だいもん、顔の半分、仮面つけてません……???まじかよ!!ガッカリだよ!!!いや、ファントムってそういうのだと思うんだけども?あの綺麗な顔の半分隠れてんのか〜〜残念っていうか、なんかちょっと、8800円のうち、だいもんの顔半分見えない分、ちょっと割引してほしいぐらいじゃないですか?だいもんの顔の半分見えないって、ちょっとコスパ悪いんじゃ…(私はチケット代の中でもコスパを考えます)私んちのリビング、ずーーーーっと、2017年のだいもんのカレンダーの表紙のまま今も飾られてますからね実は。いや、なんかこの表紙のNANA の主題歌歌ってた中島美嘉みたいな格好のだいもん、めっちゃ綺麗じゃないですか?wそして、皆さまたぶん気になるDragon night の龍真咲さんのペンライトwいや、行ってないけどな。っていうか、まだこの頃宝塚見てませんから。でも、持っている、まさおペンライト。そして、たぶんこれもブログでまだ言ってなかったと思いますけどね、ミラモナのLINEのアイコン、ミラモナ研1の時から実はずっと、だいもんですからね???wミラモナとラインすると、ミラモナのトーク、だいもんが喋ってる風になってますからね?いや、なんでかっていうと、別に理由はないけど、だいもん、美人だからな。としか……まあ、そんなわけで、私がどれだけ、だいもん美人だな〜〜〜〜と何年も思ってるかは伝わったかと思いますが、私、ブログでランダムにアプリに表示される宝塚ブログとか暇な時に見ることあるのですが、なんか、だいもんは歌が上手いけど顔は良くないという言い方をたまにされてませんか⁉︎⁉︎wいや、別に人それぞれ意見や好みが違っていいですし、自分の責任の取れる範囲で自分のブログに好きなこと各自書けばいいですし、別に私が、なんていうか、反論したいとか怒ってるとかじゃなくて、そういうのでは全くないんですが、心から、え……???ほんとに……???????と、目を疑ったんですが…wいや、私の中では、当然美形揃いの宝塚の中でもだいもんはまごうことなき誰もが認めるめっちゃくちゃ美形だと思ってたので、本当に、本当に、心から「え⁉︎⁉︎⁉︎嘘でしょ⁉︎⁉︎」と思いました…wいや、ほんと、人の好みはバラバラなのはもちろんなんですが、まさか、美形じゃないと感じる人がいるということは、ほんとにまさか思ってもいなかった……なんだろう、「太陽って東からのぼりますよね」と思ってたら「はい?西からでしょう?」と言われたぐらいの、「えええ⁉︎いやいやいや東ですよね???ええ???え?西???」みたいな感じなんですよ、私の中で…wいやほんと、全然、怒るとかじゃなくて、ただひたすら、驚いている。【super】ロング丈 パーカー アウター フード付き スウェット 無地 暖かい カジュアル ジップアップ レディース【宅配便発送】楽天で購入

    顔の半分隠れとる!!!
  8. いと思います。先日花組の現トップ娘役・仙名彩世が退団を発表しました。次期花組トップ娘役が誰になるのか、娘役人事の波がうごめき始めましたね。個人的に今最も娘役が充実しているのは花組だと思います。誰が次期に就任するのか予想がつかないため、発表が非常に楽しみです。ということで、せっかくの機会ですので勝手に予想していきたいと思います。チキチキ!!次期花組トップ娘役は誰になるんだレース!!◆華優希(100期)柚香の東上作品『はいからさんが通る』でも相手役を務めた彼女。『ポーの一族』ではメリーベルという注目される役どころ(実質ヒロイン)を演じ、次期トップ、ないし柚香の相手役として最右翼なのは間違いないでしょう。彼女の魅力は、ずばり可憐な存在であることです。現在のトップ娘役は、自分だけで輝ける、舞台人として自立している人が多い情勢の中で彼女のような男役を引き立てられる娘役は、すごく魅力的な存在だと言えるでしょう。また、その可憐で儚い雰囲気だけでなく、舞台によって様々な役を演じきれる、その演技力にも定評があります。彼女の圧倒的ヒロイン力と演技力は柚香という圧倒的宝塚オーラを持つ男役をより引き立てられる存在であり、まさにピッタリな組み合わせだと思われます、が。いかんせん、歌唱力とダンスが今一つなために、同じく歌唱力に難のある柚香とコンビになった場合、舞台クオリティが崩壊する可能性をはらんでいる、とも言えます。宝塚的な夢々しいコンビには違いないのですが、今の宝塚人事的に、この組み合わせは有りなのでしょうか?と、悩ましいところにもう1人最有力候補が現れましたね。◆舞空瞳(102期)102期生首席。一般受けするビジュアルと圧倒的スタイル、ダイナミックなダンスと平均以上の歌唱力と演技力。まさに娘役として非の打ちどころのないスーパースターです。個人的に思うのは、花組公演『メサイア』で常に明日海のすぐ近くに立っていることが多くなかったですか?舞台で見たときはそんなに気にならなかったんですがライビュで見ていたら明日海がアップになる度、後ろの舞空もアップになるので劇団的にはその存在を知らしめたいんだろうなぁと思ってしまいました。笑さらに『Beautiful Garden』では柚香とペアになる場面もあり実験的にこの組み合わせの相性を見てるんだなって感じですよね。いきなりの爆上げに感じますが、彼女って研3なんですよね。愛希・実咲・星風とみんな研4就任であることを考えれば、来年就任だとすれば超ベストタイミングです。しかしながら、彼女のような超路線娘役の場合野々すみ花、実咲凛音のように他組に輸出するというパターンもありえます。(どっちも宙組なんですね。笑)花組全国ツアーでこの2人を連れていくことを鑑みてもこの華vs舞空という構図、劇団側も意識しているのは明らかでしょう。私個人的には舞空だと思う(でないと舞台クオリティが…)のですが、彼女は正直誰が相手役でも成り立つ自立型娘役であり、華は柚香でしか成り立たない存在だと思うと、うーむ難しいなぁというのが正直な感想です。笑☆★☆★☆ここまで、次期花組トップ娘役は誰か、というより柚香の相手が誰になるのか、という視点で話しています。笑(もはや明日海がやもめ退団、もしくは次期トップ柚香への引き継ぎを前提に書いてます)しかし、明日海は少なくとも来年いっぱいいることを考えると、また別の可能性も考えられます。◆城妃美伶(97期)ラストチャンス。明日海と柚香の間に落下傘トップ(美弥・凪七など)がきた場合に、その受け皿として就任するいわゆる愛加・妃海パターンしかもう芽はないかと思っていました。しかし、仙名が明日海より先に退団することにより、運が巡ってきたのかもしれません。星組から組替え後はザ・花娘として修業を積み、今やどこに出しても恥ずかしくない娘役となったと言って差し支えないでしょう。彼女がトップになれば、明日海の相手としてクオリティ的には全く問題ないと思います。果たして、狭間の97期生としてこのチャンスをものに出来るでしょうか…。(といっても結果はもう決まっているでしょうけど)◆音くり寿(100期)ダークホース。抜群の歌唱力をはじめ、舞台人としての実力はお墨付きです。別格路線かなぁと思いきや、『蘭陵王』でしれっと東上ヒロに抜擢されたという衝撃。彼女は早期抜擢が続くほどの実力を持ち合わせ、受け答えもしっかりしている優等生。明日海の相手役として、なんら不足のない存在だと思います。ただ、やはりファニー過ぎるお顔立ちだと思いますので個人的には「100期生の実力者」が「花の裏ボス」として存在し続け、おいしいところを持っていくという桜一花的ポジになるんじゃなかろうかと踏んでいるんですが、いかがでしょう?(当初の記事で彼女を100期生首席と誤った紹介をしてしまいました。お詫びして訂正致します。)☆★☆★☆そんなわけで、候補が4名もいてかつ誰になったとしても一定のクオリティが保証されているなんてやはり花娘は充実しているなぁ。もちろん、これ以外のウルトラCが起こる可能性もないわけではないのが宝塚の人事の特徴なわけで・・・恐ろしい。笑とりあえず、年末の花組3分割の動向が非常に楽しみですね。明日は他組の情勢について考えたいと思います!!☆★☆★☆ランキング参加始めました!!ぜひポチっとお願いします↓↓にほんブログ村

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    華麗なる花娘戦争 次期トップ娘役考察①
  9. 雪組『ファントム』キャスト別感想です。だいもん(望海風斗)と真彩ちゃん(真彩希帆)について語りだすとノンストップになりそうだから、今日は二番手さん以下から。ネタばれ含みますので、ご注意下さい。まだ何も知りたくないよ〜〜って方は読まれない事をオススメします。正直、『ファントム』は感想レポ……書きづらい。文章が追いつかない。音楽を言葉で表現する難しさを痛感しています。★彩風咲奈(93期・研12)キャリエール解任されたオペラ座の元・支配人。エリック(望海)は、彼の非嫡出子。咲ちゃん演じるロマンスグレーの紳士・キャリエール。見方によっては全ての元凶とも言えますが、彼がいたからこの物語は成立したとも言える、キーマン。エリックの庇護者でありながら、その限界も感じている現実主義者。矛盾した思いを持ち合わせている、複雑な内面を持つ人物。エリックに負けず劣らず葛藤が根強く、苦悩に満ちています。答えが出しづらい悩みを抱えている為でしょうか、私が一幕で受けた彩風キャリエールの印象は「いい人だけど優柔不断」でした。…ですが、二幕の見せ場・銀橋で望海エリックと並んでのデュエットは予想以上。歌唱力の向上に加え、確固たる迫力と、父性を感じさせる包容力に、驚きを隠せず。超実力派のトップさんの元、二番手羽根を背負う自覚の芽生えを、舞台で見せてくれました。さらに骨太さを養っていかれますよう、期待しています。それからもう一つ、予想を超えていたこと。咲ちゃんはお髭が似合いますね。★彩凪翔(92期・研13)シャンドン伯爵(役替りAパターン)オペラ座の有力なパトロンで、音楽の造詣が深く、面倒見が良いイケメン。魅力や才能ある娘たちを見出してはオペラ座に紹介し、レッスンを受けさせています。いうなれば、フランスの光源氏といったところでしょうか?街角で歌いながら楽譜を売っているクリスティーヌも、フランス版若紫の一人。シャンドン伯爵がいなければ、オペラ座の地下に籠もるエリックは、クリスティーヌと出会えなかったかもしれません。彼もまた、本作のキーマンの一人です。多くの女性にモテモテのシャンドン伯爵ですが、不思議とプレイボーイという印象は受けませんでした。むしろ、誰に対しても親切で、クリスティーヌに対しても紳士的。育ちが良く、教養も余裕もある好青年。絵に描いたような貴公子。彩凪さん、まるっとハマりすぎ…!ビジュアルはもちろん、醸し出す空気感も、白馬の王子様。歌はちょっと弱いのですが、彩凪シャンドンを見ていると、うっかりすると目がハートになります。★朝見絢(95期・研10)アラン・ショレ (役替りAパターン)キャリエール解任後、オペラ座の新しい支配人に就任。妻・カルロッタ(舞咲りん)をプリマに抜擢。悪党かと思いきや、妻の尻に敷かれ気味の愛妻家。悪党だとしても小悪党で、話が進むにつれ、憎めない味わいがジワジワと…。バイキンマンとドキンちゃんが夫婦になったら、こんな感じかも(by アンパンマン)基本シリアスな本作で、妻と共にお笑い部分を担当。妻はかなり毒を含んでますけどね。あーさがガチで似合うのは、シャンドン伯爵の方だろうと予測しています。(現時点で、Bパターンはまだ始まってませんが)とはいえ、なかなか良い味出してます、朝美ショレ。新境地開拓中ですね、あーさ。どう膨らんでいくか、楽しみ。ビジュアルに比して声が少々高めなので、声の出し方を工夫してみたら、更に奥行きが増しそうです。★舞咲りん(85期・研20)カルロッタオペラ座の新・支配人アラン・ショレ(朝美)の妻で、オペラ歌手。夫の権力を振りかざし、オペラ座のプリマに君臨。歌唱力はイマイチで、エリック(望海)を苛立たせる。…そう、この嫌な感じの歌い方が、めちゃくちゃ上手い。わざと調子っぱずれに聴こえるように、微妙にリズムを乱してみせる。例えるなら、らせん階段をタタタッと駆け降りるような歌い方をしてみたり。聴き苦しくないラインをわきまえた、見事な「下手」の表現。真彩クリスティーヌを引き立たせ、笑いをとる「勘違いプリマの歌唱」不安定に聴こえるよう、綿密に計算された歌唱。カルロッタのあくが強い歌唱は、クリスティーヌの声質の透明感や音程の確かさ、柔らかな歌声を際立たせます。歌唱力・演技力ともに高くなければ出来ないさじ加減。高度な表現力だと思います。さすがです。こういう表現者を、ぜひ大切にして下さい、劇団さん。★永久輝せあ(97期・研8)若き日のキャリエール若き日のキャリエール以外にも、劇団員の役などもしていましたが、こちらで。彩風キャリエールの回想に登場。支配人見習い(当時18歳)だったキャリエールを演じている永久輝さん。エリックの母親となる女性(朝月希和)に夢中になる青年時代が鮮やかに浮き彫りにされます。若々しく純粋で、己の気持ちに素直すぎて暴走したり…。彩風キャリエールと永久輝キャリエールは、違和感なく同一人物として観ることができました。二人ともすらりとした体型で、甘めの美形…といったビジュアルですが、それ以上に漂う空気感が。若さゆえの情熱と無鉄砲とはいえ、ベラドーヴァ(朝月希和)やエリック(望海)にとっては、人生を狂わせられたレベルの話。若さで逃げてんじゃねえよ!って話ですが、永久輝さんの切なげな表情に丸め込まれそうになります。18歳で既婚者だなんて、青田刈りされちゃった?そうしたくなる美青年ではありますよ(おいおい)カソリック教徒は離婚できないので、ツバつけられたら最後…だったのかしら。離婚・再婚をしたいがため、独自の宗派を打ち立てた、どこぞの王様※みたいな人が、フランスにもいてくれたら良かったのにね。(※エリザベス一世の父君・ヘンリー8世が英国国教会を樹立)▽ブログ村さんのいいねにほんブログ村

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  10. 82歳の母を連れて観劇でした。早めに出かけたので、フルールでゆっくりと昼食を取り、いざ、会のチケット出しの列に…ある生徒さんの会の方にお願いしていたチケット。S席で振り込みましたが、手にできたのはB席サブセンター。でも、大した努力もせず、席に座って観れるだけでも感謝と、母も私も足取り軽く座席へ。首に掛けられるので、私の双眼鏡を母に貸し、私はレンタルのグリーンの組カラー双眼鏡を。準備はばっちりところが、ガ~~ン私の前の席にやってきたのは……男役ですか?モデルですか?って感じの高身長、高座高のお姉さま。 また、そのお姉さま、とっても姿勢がおよろしくて二階席なのに、銀橋どころか、舞台奥行の半分ぐらいまでが全く見えずかろうじてセンターは見えるものの、その少し横、(2番~3番ぐらいかな)は全く見えず、仕方ない事とは言え…ショック…対する私は、足も長くない代わりに、座高も人並みの低身長。無意識のうちに、つい、数センチ少し頭を動かしてしまい、ダメダメ、と自重するも、あまりの見えなさに、つい…私の後ろの席の方にご迷惑をかけてしまったかも…ごめんなさいですともあれ、席の運には残念ながら、ちょっと恵まれない観劇となりましたが、開演時間は刻々と迫り…ふと見ると、舞台下手に女性が登場。ん、今日は貸し切り?司会の方?と思ったら、タカラヅカの防災担当の方で、そのあと、宝塚市消防署の署長さんがご挨拶。今日は防災訓練が幕間休憩に実施され、観客の皆様も、有志でのご参加をという内容。『男子禁制のタカラヅカの舞台、しかもトップさんのゼロ番に立つことができ…』と、しっかりヅカファンのハートも和ます、流石のごあいさつ。ゴゴゴーっていう、ちゃんと“地震の音”の音響効果もあり、館内放送も、頻繁に流れました。好奇心旺盛な私haruse。母と一緒でなかったら、ちょっと参加してみたかった防災訓練。でも、今日はそこはグッとガマン。一体どれぐらいの観客が訓練に協力したのか、わからなかったのですが、いつ南海トラフの大地震に襲われるか、その確率が高まっているという報道もあったり、このブログを初めて間もなくの、今年6月にも、大坂北部地震があったばかり…私も娘②の家で震度6強を体験したので、こうした訓練が、しっかりと行われていることは、本当に良い事だと思いました。ただ、観劇終わりに大劇場から溢れ出る人の、そのあまりの多さを目の当たりにすると、この人数の人々がパニックを起こさないことが一番大事と思う反面、もし自分が遭遇したら、本当に冷静に居られるか、自信が持てない、とも思いました。そうしたときに、日頃訓練された係の方の、落ち着いた対応があるのと、無いのとでは大違い劇場と言う不特定多数の人々が集まる空間を管理、運営することは、多くの命を預かる事でもあるのだなと、そして、タカラヅカの母体である、阪急電鉄。電鉄会社も、命を預かるという事に関しては、全く同じであることを思えば、こうした災害への対応を、今後も企業として、細心の注意を払い、ノウハウを生かして進めていって下さることを願います。訓練に参加しなかった、非協力的な観客だったのに、偉そうに、すみませんって感じですが、色々考えさせられました。気が付くと、またしても、日付をまたいで、深夜2時すばらしい雪組の公演については、②に書くことにします!にほんブログ村

  11. だ次の100年を作スターを産むことは、社会的にもものすごく意義の高いことだと思ってたのですが、肝心のご本人は以前テレビで「結婚に興味ない」とおっしゃっていて…。なるほどねー。それにしてもトップ経験者の未婚率の高いこと。星なんて5台遡ってみちこ以外全員してなくない?!ちえ、とーこ、わたる、たーたん←してましたっけ?とーこさんなんて、フツーにモテそうなのに。雪も知る限り独身(バツイチ含みます)まみれ。独身主義なのかなぁ。宙組はたかこねーさん(和央ようか)が世界のフランクワイルドホーンへ、貴城けいは歌舞伎界へとお嫁にいき、なんかバブってる印象。花組は春野寿美礼が高齢双子出産に挑んだり、らんとむさんが劇団創業家に嫁いだりと王道の幸せを突き進み、ロイヤルな香りがする。真矢みきも年下のバレエダンサーと結婚して仕事も充実してるし、なんか花組は現実着実、外さないイメージですね。月組は特別養子縁組が記憶に新しいあさこさんがうんと年下のイケメンと結婚しててファンキーでカッコいい。さらに遡ってもっとファンキーなのは、奔放な恋愛で世間を騒がせて結局離婚した元フェアリー涼風真世。とまぁ、なんとなく組カラーがあるような。←こじつけ?!w次に結婚するのはいまテレビの露出も増えてる真飛聖なんじゃないかと勝手に予測してますwお相手は、50代バツ2の舞台俳優的な人!

  12. 舞浜アンフィシアター公演の内容ですが、ちょっとづつ小出しで情報が増えるので、昨日、みりおちゃん(明日海りお)のVISAメッセージで明らかになったことを書き留めておきたいと思います幕開きがセリを使ったカッコいいナンバーで始まる(予定)プロローグの後は、ビッグバンド・ジャズやJポップ(30曲のメドレー)の場面、ダンスナンバーありディズニーナンバーありこれは歌劇によると、『It's A Small World』(のイメージで)『GO the Distance』(みりおちゃんが歌う)『Let It Go』(ゆきちゃんが歌う)『A Whole New World』(デュエット)明日海さんのこれまで歌ってこられた歌を2パターンでA・・・『アリスの恋人』『エリザベート』などの演目からB・・・『春の雪』『ロミオとジュリエット』などの演目からペンライトやタオルなどを使った参加型のシーンあり←コンサートですからやって欲しいですよねちょっと面白そうな場面としては・・・ゆきちゃん(仙名彩世)、くみちゃん(芽吹幸奈)、あかりちゃん(白姫あかり)、みれいちゃん(城妃美怜)の女子トークありちなつちゃん(鳳月杏)と優波君、聖乃あすかちゃんの大きな女達が登場するらしい絶対に泣かせにくるであろう場面『星に願いを』に乗せたみりゆきのデュエットダンス私、ディズニーの曲の中で一番好きな曲がこの『星に願いを』なので、みりおちゃんがCDの中で歌ってくれた時は本当に嬉しかったのですが、この曲でデュエットダンスなんてもう・・・感動です

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    舞浜アンフィシアター公演のこと
  13. 。ラインナップには花組公演『CASANOVA』作曲ドーヴ・アチア氏来宝”がありました。うふ、楽しみと朝イチの放送のラインナップを見てウキウキしました。そして映像を見てテレビ、壊れたぁ????ってすっごく焦りました。BGMは聞こえる、アチア氏が何か喋っているのに、「頭の中からイメージ…」って喋ってそうなジェスチャーをしているのに、生田先生が淡々とした表情で目線をカメラに合わせず喋っているのに、明日海りおさんがアチア氏か生田先生に柔和な表情を向けながら喋っているのに、仙名彩世さんがとっても嬉しそうに朗らかな表情で喋っているのに、声が聞こえてこないから…テレビ、ついに壊れたっ!!会社休んで買いに行かなアカンやんっ!!!あっ、今日は会議ある…会社帰りに買いにいける?行けてもお店1軒ぐらいかな、きっと…会議終わったら早退する?って短い時間にグワァーって考えてしまいました。なぜか音声がカットされている…まさか「著作権上の理由により、会話音声をカットして収録いたしております」ってこと?(笑)ドーヴ・アチア氏の事務所、守り固すぎっ!(んな訳ないんですけどね(笑))スカイステージの別番組として放送されるようなので、そちらをお楽しみに、ということなんでしょうから、その番組の放送を心待ちにしたいと思います。七海ひろきさんのディナーショーの稽古場レポートや、稽古場風景も放送されたので、その感想も書きたかったのですが、『CASANOVA』あまりの衝撃に、ちょっと書けそうにありません。それに明日は『ファントム』を観劇するので、歌劇の座談会を読み直して、会社帰りに買ってきたプログラムも読み込んで、そして早めに寝て、しっかり備えなきゃっいつもポチっと、ありがとうございます(=^.^=) にほんブログ村

  14. 日曜日の月組東京宝塚劇場「エリザベート」ソワレ観劇の感想もまだ書けていませんが、昨日タカニュで見た新人公演の映像の感想をちょこっとだけ。その前に、日曜日のソワレは、私が知る限りで3名の有名人の方が来ていたようです。そのうちお二人は、すれ違ったり席が近かったりでお顔をしっかり見ました。お一人は、政治家の方(お名前は伏せておきます。引退されてたかな)、もう一人は宝塚好きで有名な西川女史。西川さんはとっても小柄でお綺麗ですね。何度かお見かけしたことはありますが、やっぱり綺麗な方だなぁと思いました。そしてもう一人は、れいこちゃんルキーニがいじった、sexy zoneのマリウス葉くん。「鳩がでマリウス」って言ったのよね、確か(^^)といっても、私の席からは遠くてお顔は見えなかったけど。(意外と後ろに座っていたように思います)著名人や芸能人の方もたくさん来ておられるのですね。さすが、エリザベート‼️さて、昨日タカニュで見た「エリザベート」新人公演の映像。ありちゃん(暁千星くん)のトートは、映像で見る限りでは表情が豊かで美しい。声の調子が悪かったように噂で聞いていましたが、映像見る限りではあまり感じませんでした。さくらちゃん(美園さくらちゃん)のシシィは、歌は流石にうまいですね。でも少し硬いような感じがしました。ありちゃんが表情豊かな感じがしたので、対比でそう見えたのかしら。そしてそして、推しメンのゆのちゃん(風間柚乃ちゃん)。なんと洒落たルキーニ。やっぱりゆのちゃんはルキーニ役者なんだわ。セリフも明瞭で滑舌もいいし、お歌も上手い(それは前から知ってる)し、銀橋でのミルクは見たかったなぁ。ゆのちゃんから、ますます目が離せなくなりました。特筆すべきは、ゾフィー役の麗泉里さんが本当に上手いということ。迫力もあるし、歌もすごく上手い。老けてからも素晴らしい。驚きました。ブラボーです(もちろん映像見ただけですが)月組さんも有能な若手がたくさんいて安泰ですね(^^)。。。。。電車でここまで書いていました。時間切れ。ミーティング一つ終わりました。今日もやるしかないわ(←もう気持ち的には頑張れないけど)★ブログ村に参加しています。よかったらいいねのクリックをお願いしますm(_ _)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  15. の後のタカスペ出演専科公演の主役出演に関して、厳しいコメント記事を書いたところ、ブログを読んでくださった読者の方からの賛同や共感のコメントをたくさんいただきました。アメブロの画面に「ree-mayさんの記事にコメントが付きました」というメッセージが表示されるたびに、トド様ファンからのお叱りの声なのでは....😱とドキドキしていたのですが、いただいたコメントは賛同して下さる声ばかり....。やはり、トド様を頂点とトップ・オブ・トップス制度に不満の声を感じている宝塚ファンは私だけではなかったということが判って、心強く感じました。(今回の記事も、轟さんファンにとっては失礼な内容になっていると思います。気分を害されたとしたら申し訳ありません。できればこの記事はお読みにならないでいただければと思います。)宝塚歌劇団が上演する演目や配役、舞台上での並びなどは、劇団と演出家が絶大な意思決定力を持っています。もちろんトド様の意向は「忖度する」ということになっていると思いますが、トド様も理事とはいえ組織の一員。組織の決定によって舞台に立っているのだとすれば、トップ・オブ・トップス制度の一番の元凶は歌劇団にあるということになると思っていました。ところが、いただいたコメントを読ませていただいているうちに、この宝塚の美学を滅ぼす歪んだ制度には、トド様に一番の責任がある、と思うに至りました。つまり、劇団が忖度によって主役のオファーを提示したり、トップ・オブ・トップスとしての役割を与えたとしても、トド様が断われば良い、というだけの話なのではないか....と。 凱旋門の舞台は、トド様以外の生徒たちは舞台を成立させるために、持てる力を振り絞って頑張っていましたが、それでもトド様のかすれた声による歌唱や、やせ細って小柄な体型、年齢を重ねたお肌の劣化、時代遅れのオーバーな演技は、周囲がカバーできるようなレベルではありませんでした。キラキラしたスターのオーラもなく、枯れ木のようなトド様....。残念ながら、現在のどの組のトップスターにも及ばない残念な存在としか思えませんでした。そんな状態のトド様のために、歌劇団は「凱旋門」を特別な公演として前夜祭というイベントを用意し、トド様は大劇場公演、東京公演と長期にわたって舞台を休まず続けました。わたしは「凱旋門」を前夜祭を含めて4回観劇しましたが、どの回も、トド様の歌唱の高音部分がかすれていて、セリフも聴き取れず、娘(孫娘)のような年齢差のきほちゃんとのラブシーンには本当に目を覆うばかりでした。トド様は、インタビューの時に、「凱旋門の上演が決まった時、まさか自分がもう一度ラビックをするなんて、正直驚きました。信じられませんでした」などと発言していましたが、まるで劇団からお願いされて戸惑いながらも引き受けた...みたいな構図になっていました。本当にそうなのでしょうか。なぜ、今、この古めかしくて暗い作品をトド様の主演で上演することになったのか、不思議でしかたがありませんでした。唯一考えられることとしたら、この作品を以て、トド様が大劇場公演の出演やディナーショーの主演から引退する、ということでそのための餞別公演なのでは....と思っていました。ところが、そのような気配は全く感じられず、餞別どころか凱旋門の公演後にもディナーショーや専科公演などの出演予定が続いています。トド様は、凱旋門の公演を通じて、ご自分の実力の衰えを感じなかったのでしょうか。そして凱旋門に出演した雪組生たちが普段以上に気を遣ったり、トド様の失態をカバーするために努力を余儀なくされていたり・・ということには気が付かなかったのでしょうか。あれほど声が出ない状態で出演し、多くの観客を失望させたトド様。そもそも、凱旋門の公演のオファーが来たときに、トド様は、「年を重ね声も思うように出なくなった私は、初演当時の私ではありません。昔からのファンを失望させたくないので、凱旋門は他のキャストでお願いします。」と、出演を辞退するチャンスもあったはずです。そして、出演することが決まってしまったとしても、声や演技に不安が出てきたのであれば、舞台のクオリティーを維持するために、途中で降板するという選択もあったはずです。舞台を見に来てくれたお客様に最上の舞台をお見せする、というのがタカラジェンヌの気概であり矜持なのではないでしょうか。トド様は、途中で降板する勇気や美意識を持つべきだったと思います。 歌劇団は、「凱旋門」はトド様の代表作だから、トド様以外にはラビックはできない。トド様ありきの作品だから、トド様の声のコンディションとかビジュアルの劣化は関係ない。トド様がラビックをすることに意義がある・・という判断をしたのだと思いますが、この判断は大失敗だったと思います。たしかに、昔からのトド様のファンの方は、トド様のラビックを生の舞台でもう一度見ることが出来て喜ばれたことと思いますが、今はファンの世代が変わり、初演の「凱旋門」を見たことがない観客のほうが多いはずです。宝塚のファンはオールドファンばかりではありません。むしろ、今の雪組ファンの多くは、のぞ様ファンはもちろんですが、若手の咲ちゃんや翔ちゃん、あーさ、ひとこちゃんといった今風のキャラクターのファンが多いのではないかと思います。もし、今回途中でトド様が降板して、のぞ様がラビック、咲ちゃんがボリスという配役に何の問題があったのでしょうか。むしろこのほうが立ち見が出るほどの盛況ぶりになったと思います。 そして、今回の記事の本題に入りますが、降板....ということで思い出したのが体調不良で今回「エリザベート」のフランツ役を休演した美弥ちゃんです。ツイッター情報等で、美弥ちゃんがお茶会で今回の代役についての感想を自分の言葉でファンに語った内容を知って、美弥ちゃんの舞台人としての姿勢に感銘を受けました。美弥ちゃんの判断は立派でした。みやちゃんは本当の舞台人だと思いました。トド様に美弥ちゃんの姿を学んでほしい・・と。 年齢的にも、今、月組の2番手として微妙な位置にいる美弥ちゃんにとって、今回の休演は、将来のトップへの道を左右する大きな決断を迫られる出来事だったと思います。短期間で舞台に復帰したとはいえ、「休演」という事実は残ってしまいます。長い公演を休まずにエネルギッシュに務めるトップスターには、なによりも体力が必要です。トップスターの地位を獲得するためには、今回の休演は、美弥ちゃんにとって非常に厳しいマイナス要素になってしまうことは本人も自覚していたはずです。美弥ちゃんは、無理をすればなんとか千秋楽まで降板せずに出演できたはず・・とも思ったようですが、美弥ちゃんは思い直して、「舞台のクオリティーを落としたくなかった。コンディションが戻らないままで出演し続けることはできなかった。ぎりぎりまで迷ったけれども最終的に休演する決断をした」(⇒ツイッター情報から私なりに理解した内容です。)とのこと。素晴らしい美学だと思います。今回はトップ娘役のちゃぴちゃんの退団公演でもある特別な公演です。千秋楽のサヨナラショーの準備もあるので、美弥ちゃんを気遣って組子の皆が疲弊しないように....という配慮もあっての判断だったのかもしれません。美弥ちゃんの賢明な判断で、休演の期間は短くて済み、千秋楽のサヨナラショーも組子全員が揃って無事に終えることができました。悔しい思いもあったと思いますが、舞台のクオリティーや組子への気配りによる美弥ちゃんの判断は、タカラジェンヌとして素晴らしい判断だったと思います。そして、その一方で、トド様はというと...。 トド様は、絶不調なのに、凱旋門の主役を務め続けました。その結果、舞台のクオリティーに問題が発生したのは当然です。主役の不調を他の組子達がカバーしきれないのは当然で、多くの観客が不満を抱き、のぞ様ときほちゃんに同情の声が集まりました。そして、雪組への愛にあふれる雪組ファンたちは、トド様の失態を見て見ぬふりをする・・という大人の対応で乗り切りました。そして多くのファンの皆様は、第一部のお芝居の「凱旋門」には見切りをつけ、第二部のショーの「GatoBonite」で不満を発散させ、ショーを観るためにリピート観劇をするという方針で、なんとか心の整理を付けたのではないかと思います。 宝塚歌劇団の頂点を極め、だれからも脅かされないトップ・オブ・トップスとしての地位にあるトド様。でも、だからといって何をしても良い、というわけではありません。トド様は、ご自分の実力の衰えのために周囲に気を使わせ、観客を失望させたという事実に真摯に向き合っていただきたかったのですが、そのような気配をみじんも感じることはできませんでした。その証拠が、今回のディナーショーへの出演(しかも花組生4人のスケジュールを独占😱)その後のタカスペの出演(しかもトップスターたちを従えての真ん中ポジションで😱😱)、そして来年の専科公演への主演(しかも宙組生の数名を引き連れて😱😱)ということなのではないのでしょうか。トド様は理事という立場にありながら、なぜ、舞台のクオリティーの維持や観客の感情を無視して、自分のエゴを優先するという判断をし続けているのでしょうか。宝塚への愛よりも自分への愛の方が強いお方なのだと思います。なぜ、トド様は理事の立場にありながら、美弥ちゃんのように、美しく潔い決断ができないのでしょうか。 トド様には、美弥ちゃんの舞台に対する真摯な姿勢を見習っていただきたいです。そして、今回、舞台への美意識や潔さ、月組カンパニーの強い絆を感じさせてくれた美弥ちゃんの姿を、舞台の神様は絶対に見てくれているはずです。舞台の神様は美弥ちゃんに素晴らしい将来が開かれるよう、美弥ちゃんを応援しサポートしてくれることと思います❣️その一方で、舞台の神様はトド様のことはどう思っているのでしょう。私が舞台の神様なら....。と、これ以上はやめておきます💦皆様のご想像にお任せします❣️

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    美弥るりかの美学と轟悠の自己愛
  16. よ。で、先日「トッスターと年齢の関係」的な記事を書こうと思いひたすら調べてたらなんと蘭乃はなと同い年であることが判明しまして。ぶっちゃけ私、彼女のことは苦手だったんですが同い年だと分かった途端、なんだか身近に感じ&可哀想に思えてきちゃって。いろんなブログでぶっ叩かれてるのを見るにつけ、「まぁ、なんだ、頑張ろうぜお互い」って気持ちになります。笑(ちなみに同い年の手越祐也・安藤美姫にも同じことを思う)そして、この記事を書くにあたり、同い年ジェンヌをかたっぱしから調べたところ男役の路線スターは、なんと0名。(ビックリ)ちなみに、1つ上下の年齢だと真風涼帆、彩凪翔、鳳月杏、珠城りょうがいます。・・・え、もしかして不作の年なの?笑娘役だと舞羽美海、愛加あゆの2人だけ。雪組トップ&超短期の2人と同い年だなんて…。生粋の雪組好き&引き際が美しい人好きの私として、とんでもなく親近感が湧いた瞬間なのでした。☆★☆★☆今日、なんでこんな記事を書いたのかといいますと。(本当は別の記事を上げる予定でした)北翔海莉さんがご結婚されましたね。本当におめでとうございます!!このニュースを見たときに、「北翔海莉が結婚」という事実にまず驚き、お相手の藤山扇治郎氏が私と同い年であることに、2重に驚いたんです。笑(正確には早生まれのようなので1つ上でいらっしゃるのですが)北翔海莉さんは私が自分のお金で初めて見たトップスターなのでただでさえ愛着というか、畏怖の念みたいなものがあるのですが、そうか、同い年と結婚したのかぁ…と不思議な気持ちになったのでした。(もちろん変な意味ではありませんよ。)まぁ、年齢どうこうは置いておいてお相手の藤山さんはとっても良い人そうですし、ぜひ素敵なご家庭を築いていただきたいですね。どうぞ末永くお幸せに!!そして妃海風さんがどんなコメントを発表するのかが楽しみで仕方ない私なのでした。笑☆★☆★☆ランキング参加始めました!!ぜひポチっとお願いします↓↓にほんブログ村

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    タカラジェンヌに親近感が湧くとき
  17. AGE PHOTO月組大劇楽「愛希れいかサヨナラショー」。ベタなんだけど……ベタなんだけど……同期集まる振りには、泣かされましたー!サヨナラ袴ポートレート「憧花ゆりの」。すーちゃんらしい、濃いブルーの小ぶりのブーケを持った袴姿。キリリとしつつ華やかで素敵です。♡特集 宝塚バウホール誕生40周年。ここ10年のポスターを載せてるんですけど、1回しか観られなかったもの、観倒したもの、観たくても観られなかったもの……たかだか10年なのにその時思い出してしみじみします。蛇足ながら……意外に観に行ったのは少なくて、77作品中18作品でした。観られなかったものばかりだよーSTAGE PHOTO 月組大劇新公「エリザベート」。ビジュアルがねっ!ありちゃん(暁千星)も、さくらちゃん(美園さくら)も、あちくん(輝生かなで)も、おだちん(風間柚乃)も……。ビジュアルが素晴らしい!あっ!もちろん演技も歌も良かったんですよ!特にすごいと思ったのが、ビジュアルだったって事です。ありちゃんがねぇ……本当にキレイでした。「2人で行こうよ」とか歌われたら、「行くいくっ!」ってなりそうな位(笑)座談会 花組DC「蘭陵王」。「演劇は冒険だ!」そこそこキャリアを重ねたかちゃ(凪七瑠海)に対してキムシン(木村信司先生)が言った言葉なんですけど。なんか読んでて観たくなりました。ポスターの3人(かちゃ、あきら(瀬戸かずや)、おとくり(音くり寿))見ただけで、「観たいなぁ」とはなってましたけどね(笑)楽屋取材 月組大劇「エリザベート」。10回目の上演って事で、「新しい」エリザをと、みんなの意気込みが本当にヒシヒシと感じる内容でした。で。今月のイチツボです(今回から命名(笑))この……このっ……人を始終小馬鹿にしたインテリテロリストのルキーニさん(れいこちゃん・月城かなと)の……笑顔とんでもない破壊力です!ヤバし……。月組大劇新公「エリザベート」公演評。やっぱり坂東亜矢子さんの文章は、読みやすいなぁ。ツボ突いたポイントも……レギュラーで公演評書いてくれないかなぁ。♡Monthly Question!!。今月のお題は「もし文化祭で何かするとしたら?」。……全員揃いも揃って出店(食べ物系)の希望ばかり(笑)研究発表(私の学校ではこれがメインだった)とか、舞台発表とか……なかったんですかね(笑)それもほぼ粉モン……その中で一寸毛色が違ってたのは、だいもん(望海風斗)の「和の内装にこだわった、タイムスリップカフェ」。和にこだわりつつ「豆から挽いたコーヒーを入れたい」と(笑)でも、これ、いいかも!雪組本気の和装で接客してくれたら、テンション上がりますよね!てか、恥ずか死ぬ?「皆は……」のコメントのがバラエティー豊かなのは何故だらう……(笑)SPECIAL INTERVIEW「紅ゆずる」。この人は、明るく飄々として……ともすればふざけている様にも見えるけど、めちゃくちゃ真摯に苦労と努力を重ねてトップの階段を登り詰めた人だから……そして、それをリアルタイムで見ていたから……本当に尊敬するし好きです。やっぱり特にお芝居が好き(私の好きになる基準は「芝居力」)です。頭の回転も良くて、アドリブもトラブルもシレッと対応出来るのも好きです。そして、とても星組らしいトップさんだなと思います。そこも好き(笑)愛希れいかサヨナラ特集「愛希れいか 愛満ちて 少女の希い 麗しき花々」。関係ないんですけど、このタイトル……ちゃぴの芸名ちりばめて作ってるんですね。……野口(幸作)先生が書かれた?それはともかく(笑)イケコ(小池修一郎先生)が寄せられた「送る言葉」がなかなか面白かったです。「可愛いけどヘナチョコな男役」だったちゃぴがこんな大輪の花咲かせて、イケコも誇らしいだろうなぁと(笑)えと文 「晴音アキ」。れーこ・花柄……爆笑しました(笑)楽屋ネタに登場するれいこちゃんって、可愛くて好きです♥組レポ。「白雪さち花」。生徒が殿堂を見学するってのがあるらしく……その様子が綴られてました(笑)たまきち(珠城りょう)のトート閣下の垂れ幕の横で本物とのコラボ撮影会で盛り上がったそうです(笑)組レポ。「早花まこ」。お稽古場に迷い込んだジョニーくんのお話(笑)こんなところで組の違いを知るとは……(笑)♡おくやみ。公演評をお書きになってた小藤田千栄子さんが9月にご逝去されたというお知らせ。あー……「All for One」のジーンズのお衣装を酷評された(少なくとも私はそう感じました)のが(歌劇では)最後なんですね……。なんともはや……。ま、それはそれとして……御冥福をお祈り致します。話の小箱「月組大劇 エリザベート 楽屋取材」より。ちゃぴが、二人の息子(おだちんとありちゃん)について、ありは私の息子で、おだちんはみやさんの息子という感じがしますと言っているのを読んで、わ!私もそう感じたよ!と嬉しくなりました。てか、それで正しかったんやって思いました(笑)今月は、月組祭り……や、ちゃぴ祭りでした。仕方ないか……。満足、満足!以上っ!

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    歌劇11月号のツボ ’18
  18. おはようございます🎵昨日はネイルサロンでした♥️その前にそごう銀座カリー堂でランチしました平日の12時前は空いてます🎵白ワイン♥️大好きなバターチキンカレーにしました♥️やっぱり銀座カリー堂のバターチキンは美味しい~ごちそうさまでした♥️ランチ食べ終わり、ちょっとぶらぶらして🎵B1のネイルズ・ユニークへ昨日、エキスポ2018の芸能人の受賞式の様子がYouTubeに早速ありました♥️協会副理事長(ネイルズユニーク社長)から、平裕奈さんへトロフィー🏆協会会長副理事長から、ピーターさんへトロフィー🏆協会理事長から、大地真央さんへトロフィー🏆お三方お綺麗❗華やかネイルですね画像借りました大会コンテストに参加された、ネイリストさん、ネイルモデルさん長い1日、お疲れ様でした私の今回の色は、ハーモニーの、ピンクと、くすみ色を混ぜて山口店長作ってました山口店長も、前日まで、練習に付き合ってた みたいで、爪がフレンチスカルプでした(笑)今年の秋冬はくすみネイルが流行ってるみたいです店長言ってました。あと、ワンカラーブームも来てるみたいですよ🎵今回のデザインくすみピンクにオーロラ、ストーンも大きめ、小さめ、沢山着けました♥️オーロラのラメが、キラキラ~細目に引いたラインが上品です♥️ラダメス様とパチリオーロラ色のラメラメが気に入ってます❤️山口店長今回も素敵に仕上げてくださりありがとうございました♥️ネイル終わり、デパ地下の食品売り場で、お夕食のお買い物してたら、、奥様!こんにちは!って。私、びっくりして、、一瞬誰だっけ?って、、(笑)あ、思いだした、アルポルトクラシコの松木マネージャーでした(笑)服装がカジュアルだったので、一瞬、わからなかったです。松木マネージャー、いつも、奥様、って言ってくれるので私は嬉しい(笑)←単純昨日は、お休みだったみたいで、デパ地下に用事あったみたい。気さくで感じがいいマネージャーさんまたパパと行きますね~帰宅して、バタバタとお夕食の準備しましたビジューちゃんは良い子にお留守番牛スジの甘辛煮を作りました♥️あと、ハムサラダ、等々パパ帰宅するまで、お夕食間に合った❗美味しかったです🎵ごちそうさまでした♥️昨日のコーデタートルネック着たら暑かったなんか、昨日は暑かった…ウエストを結ぶタイプのラムスキンのジレを羽織りました今日は美容室ですでは皆様素敵な1日をお過ごしくださいねまた明日❤️

    銀座カリー堂♥️今月のネイル♥️くすみネイル♥️
  19. 関係ない、ほんまは雪組『ファントム』観てきました。感想を一言でいえば、圧巻…!これは、だいきほ(望海風斗&真彩希帆)だから成立する作品ではなかろうか。だいきほがコンビを組む意義を、改めて感じました。『音楽の天使』エリック(望海)『天使の歌声』クリスティーヌ(真彩)説得力がありました。おそらく、こんなに説得力があるキャストはそうそう望めないでしょう。…と想像はしてましたが、実際に聴いて圧倒されました。望海風斗ブリリアント・ドリームスの最終回(公開収録回)で『HOME』をデュエットした望海さんと真彩ちゃん。あの時、研12だった望海さんと、研3だった真彩ちゃん。当時の幻影を、遥かに超えていく二人がいました。望海さんのエリックは美しかったです。醜貌との設定ですが、立ち姿が美しい。ロングヘアも、衣装も、似合ってました。強靭さと儚さが並び立つ、望海風斗のエリック。繊細さ、凛々しさ、少年のような純粋さ。望海エリックは、存在そのものが美しかった。そして、上手く歌い上げるより、表現力を重視した歌唱。例えば、息も絶え絶えのエリックの歌声。下手な人なら、聴き苦しかったはず。充分に高い歌唱力があればこそ、深く繊細な表現が可能なんですね。真彩ちゃんも可憐で純朴なクリスティーヌを熱演。初々しさや、人を信じる清らかさラストでは、母性も感じさせてくれました。細やかな歌い分けは、望海さんと同じく。街角で楽譜を売りながら歌う時は、ひたすら楽しそう。シャンドン伯爵(彩凪翔 or 朝美絢)にいざなわれ、大勢の前で歌う時は、気おくれしながら、おずおずと。エリックとの掛け合いは、二人とも思い切りぶつかり合い、ハーモニーを楽しんで。望海風斗と真彩希帆ありきのファントム。この二人の歌を聴くための演目だと思っていましたが、ちょっと補足。それに加えて、望海さんと真彩ちゃんの表現力を堪能するための演目だと感じました。感想はまだまだ語り切れません。個人的に、剣幸&こだま愛コンビ主演『ME AND MY GIRL』を思い出しました。あまりにも本格的なミュージカルに圧倒されたことを。歌も芝居もダンスも、小道具を使った手技も、見るもの聴くもの全てが本物だと感じたことを。あの時の驚きが蘇ってきました。私は必ずしも技術力至上主義ではありません。ですが、美しい歌声や、豊かな表現力は、とても素晴らしい……と改めて感じ入りました。▽ブログ村さんのいいねにほんブログ村

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