1/17の記事ランキング

  1. した。ただ、今週末観劇の予定がないので、続きを書き終えたら、また小休止になりそうです。さて、午前の3階の10列目って、本当に一番後ろの席です(笑)。『はいからさん』青年館でも一番後ろの席でしたが、あっちは2階席で、まだ舞台が近かったような気がする...。○ 先ず訂正劇中楽曲のモティーフは使われていますが、序曲は、バーンスタインの作曲ではないとのこと(by Wiki先生)。どなたの作曲/編曲なのかは分かりませんでした。○ 音も遠い初観劇は会場内で最も遠方席...まあ、舞台はオペラで見ればいいんですけど...舞台上の人影だけでなく...音も小さい...「今日は (オペラのように) マイクなしの公演?」かと思って、オペラで確認したほど...。勿論、マイクはしっかりとつけていました(笑)。まあ、序曲など楽器の演奏は、マイクを通さない音のように聞こえて、むしろ、「楽曲の素晴らしさが聞き取りやすい」位の感じもありましたが、歌は...「音響の設定を間違っているのかな?」と思ったほど...でも、午後、1階席で聴いたら「いつも通りの音響バランス」だったので、要するに「席が遠すぎた」ってことみたいでした(笑)。○ お芝居の中心”100期・研4・中卒組”えーっと丁度○人式あたりでしょうか? 実際に若く、さらに○顔で○顔なので、実年齢以上に若く見えるタイプかもしれません。マリアは、Teenageギャングのリーダーの妹ですから、当然10代の少女設定のはずで、しっかりその通りに見えていました。黒塗りも意外に (?) 似合っていましたね。(トニーとともに) 中心的歌い手...であるのは勿論ですが、(前回書いた) この作品における音楽なしの芝居において最も重要な役は、マリアであった気がします。まどかちゃんマリアは、その可愛らしい容姿のハマリぶりは勿論、演技自体もとても良く、この作品の芝居の中心をきちんと務め上げていました。○ Teenage gang?”92期・研12・高○組”元来、アダルトな大人の魅力が最大の武器? ちょっと10代は無理が...とはいえ、若々しい服装 (しかし、あのJマークのスタジャンみたいなもののデザインは...)、若々しい役作りで、イケメンの (少年というより) 青年ぶりはバッチリだったでしょうか。ただ、それでも、やや兄妹感がなきにしも...。8期差は、それほど異例ではないはずですが、馴染むのには、見ている側的にも、もう少し時間が必要でしょうか?演技的にも、この役には、もう少しハジケルものが必要だったかもしれません...けど、持ちキャラというものもありますからね...。● 主な歌第1幕① Jet Song:リフ、アクション、ベイビー・ジョン、A-ラブ、ビッグ・ディール、ジェッツ② Something’s Coming:トニー③ Maria:トニー④ Tonight:マリア、トニー⑤ America:アニータ、ロザリア、シャークスの女たち⑥ Cool:リフとジェッツ⑦ One Hand, One Heart:トニー、マリア⑧ Tonight (Quintet):リフとジェッツ、ベルナルドとシャークス、アニータ、トニー、マリア第2幕⑨ I Feel Pretty:マリア、女の子たち⑩ Somewhere:トニー、マリア、全員のコーラス⑪ Gee, Officer Krupke:アクション、スノーボーイ、ディーゼル、A-ラブ、ベイビー・ジョン、ジェッツ⑫ A Boy Like That/I Have Love:アニータ、マリア○ 主な歌い手トニーとマリアは、↑にあげた主なナンバー12曲のうち6曲ずつの歌い手として名前が挙がります。その中には、トニーのソロ歌2曲に、二人のデュエット2曲が含まれ、その他のナンバーでも、中心的な歌い手です。続いては、アニータとリフが3曲ずつ。アニータには“America”という、とっておきの名曲 (尺もたっぷり) があって、そら君の最大の魅せ場になっていました。○ この作品の最大の魅力とは前の記事に少し書いた通り、ストーリーは古典的な悲恋物語であり、ストーリー自体で非常に感動するとまでは言えないでしょう (物語をしっかりみせるという構成自体になっていないような気もする)。むしろ「ストーリーの流れの中での登場人物の心情を歌い上げる楽曲の魅力」によって、観客を感動させるといった面の方が強いと思う。こういったところは、「オペラの魅力」とよく似ていますね。ただし、その楽曲は、そのハイクオリティーに相応しく、歌いこなすには「オペラ歌手が必要なほどの難曲揃い」でもあります...。○ この作品の主役に求められるものそういった意味では、この作品の主演、ヒロインに求められるものは、芝居も大切ですが、それ以上に、「歌唱自体の魅力」であるように感じます。ゆりかちゃんは、初めて聞くファルセットを使って、全曲を歌い切っているし、マリアの楽曲は、オペラ歌曲並みの非常に高い音程がある難曲でしたが、まどかちゃんも頑張って、最高域ややフラット気味ながらも、何とか歌い切った感じ...、個人的な予想以上ではありましたが、「歌い切るので精一杯」歌いこなしたうえで、さらに情感を込めるというところまでは...③ 真風 涼帆(92期・15番 「ゆりか」「すずほ」)  トニー  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆ / ダンス ☆☆☆④ 星風 まどか  マリア  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆ / ダンス ☆☆☆☆ここまで、ハイレベルな歌唱が必要ならば、全く役柄には合わなくても、「みっちゃん」と「ふうちゃん」で聞きたかったような気も...(今なら、「だいもん」と「きぃちゃん」?)。ブロードウェイ初演も、トニーは27歳、マリアは25歳で、決して見た目的には、Teenagerには見えなかったはずですし。私自身は、この公演を見終った帰り、何か物足りなくて、オペラ歌手によるレコーディングがあったはずと思い出し、早速注文してしまいました。↑に書いた通り、とにかく午前は音が遠くて...まどかちゃんは、全体に声量がかなり足りないように聞こえていました。特に、高域は声が細くなり過ぎる感じで、音自体が出せるのかハラハラしました。何とか歌い切って、ホッとしたという感じ...。楽曲があまりにも難しく、その健闘を称えたいとは思いましたが、歌を楽しむといった感じには、かなり遠かったかな。ゆりかちゃんのファルセットには驚かされ、感心させられましたが、やはり感動的な名唱とまでは...。でも、午後は、まどかちゃんの声の響きはずいぶんと良くなっていて、最高域も午前よりも出ていた感じでした。勿論、音響が良くなった影響も多分にあるでしょうが、まだまだ若く、ノビシロもたっぷりあるはず、やはり、午前よりも良くなっていたと思いたいところです (VIPの観劇があったせいかもしれませんけど (笑))。● 公演評価 ☆☆☆作品自体のクオリティーは高く、映像化は難しいということですので、そういう意味でも是非見ておきたいところですが...皆さん頑張っているものの、(そら君らを除いて) 作品自体が求めるレベルまでは到達しきっていないといった感じでしょう。でも、十分とは言い難い稽古期間で、ここまで仕上げているのですから、より熟度が高まるであろう「夏の梅田劇術劇場が楽しみ」ですね。にほんブログ村

    WEST SIDE STORY ② ‘18年・宙組・国際フォーラム 「大阪夏の陣に...」
  2. だった。でも舞台上花組生さんたちは、だからなのか、特にフィナーレでは「釣ってやろう」と言わんばかりのギラッとした魅せ方や熱さを感じて、内心ウホウホしながら楽しませていただきました。きっと客席のあちこちで嵌ってしまった方、続出だと思うな。終演後には明日海さんのご挨拶も。定型文のご挨拶だけでも、もう一度明日海さんの姿が観られて、ゆるっとした口調のご挨拶を聞くことができるのはなんてラッキーと思ったけれど、意外にも長文のご挨拶。「日本郵便株式会社貸切公演をご観劇いただきありがとうございます。」から始まって、「日本郵便株式会社」あたりで軽〜く甘噛みされていたのか1階席から笑い声がちょっと湧いていた。そして、当選倍率152倍で当選された幸運な人たちがお越しくださっている訳なので、みなさんの幸運を分けていただきたいぐらいです(という意味合いのこと)、と言われたのです。もう明日海さんにならあげる〜分けるんじゃなくて、もう全部あげる〜って、あんまりにも明日海さんが可愛らしくって座席でジタバタ悶えました。sar-chaさんに喜びすぎって笑われました。そのあとは、「・・・そんなことはさて置き、皆様に楽しんでいただける舞台を・・・」と、ちゃんとしたご挨拶になってしまい、身悶えた私はさて置かれてしまいました(笑)セリフや演出、セット(というか投影)がちょっと変わったように思えるところもあった。変更に対する初見の印象は、変わったことで流れを受け入れやすくなったところもあり、ん〜説明セリフやなぁと思えるものもあり、だけれど、ほら、私、プロローグ(歌)のことイケてないと思っていたくせに、見始めるとすごく好きになってしまうような流されやすさがあるので、これから印象が変わっていくだろうと思っている。いつもポチっと、ありがとうございます(=^.^=) にほんブログ村

    たくさん共感されています

  3. 私の好きな場面シリーズの中で、ここだけ別枠で書きたい位好きな場面がありますアラン(柚香光)が、エドガー(明日海りお)が今迄自分の周りにいた友達と違うことに気づき、急速に心を開いて行くことになるのですがそのきっかけになったのが、エドガーが初めて学校にやって来て、アランに自分から声を掛け(それまではアランに自分から声を掛ける友達はいなかった。それがアランの規律だったから)、自分の規律に従えと(アラン)が言ったことに言い放ったエドガーの言葉が彼の心に突き刺さったからそしてその時にアランの同級生達がエドガーをやっつけたことで大けがをさせてしまい、暫くの間学校を休み、怪我が治って学校に出て来た時、二人が(銀橋で)出会い、言葉を交わすシーンがあるのですこの時に、初めてアランはエドガーに対して興味を持ち、彼自身について色々尋ねるのですが、その時の二人の空気が、出会うべくして出会った二人・・・・という感じがして好きなんですエドガーは幼い頃に妹と共に捨てられ、血のつながった肉親はたった一人の妹だけその妹を守る為に望まずしてバンパネラになってしまい、ついにはその妹さえもバンパネラにしてしまうという自責の念と孤独を抱え、何のあてもなくただ永遠の旅を続けているという(見た目は)少年アランには病弱な母、そしてお金のことしか頭にない伯父や叔母、従兄弟達の中で心を開く人もなく、常に孤独を感じていた少年そんな二人が、あっという間にお互いの中に共通するものを感じ、お互いを求め合うようになるのはとても自然なことで、あの場面でのアランのエドガーを見た時の嬉しそうな顔が凄く印象的なんです小池先生も制作発表の時に仰っていましたが、この二人のような子供達って、実際の今の世の中でもいそうではありませんか(見た目で言うと絶対にいないと思うけど・・・)現代にも通じるようなこの二人の関係を見ていると、架空のお話だけじゃないような気がして、特にアランの笑顔を見ると、エドガーはバンパネラだけど、「エドガーに出会えて良かったね」と思ってしまうのですこの『ポーの一族』の中には、様々な愛が描かれていますが、この二人の愛は、所謂BLとかそういうものじゃなくて、もっと魂で惹かれあうものなんだろうなと思いました(いえ、別にそういう風に見ても楽しいと思うんですけどね)クルクルの水車の場面とはちょっと違った意味で、つい涙ぐんでしまう場面の一つです

    たくさん共感されています

  4. 宙組公演『WEST SIDE STORY』を観てきました!@東京国際フォーラムホールC。席は残念ながら3階だけど、まあもう、観れるならどこでもいいや。1月16日(火)午後3時公演です。ロビーには歴代のポスターが展示されていました。なんかかわいい。ほのぼの感これは祐飛くん(大空ゆうひ)が新公主演(本役はチノ!)したバージョンですね。これ、知らなかった。じゅんこさん(英真なおき)がシュランク刑事をやってるそうですね。演出はジョシュア・ベルガッセさん。なんと演出補の稲葉センセーは名前の紹介がありませんでした。(それから2幕の指揮は御﨑惠センセー。名前が紹介された瞬間に、客席が前のめりで姿を確認しようとしていたのが印象的。みんな大好き御﨑センセー)オーケストラによるプロローグからの幕開き。ジェッツの面々が横向きで並び指を鳴らしている・・・のを見ただけでもう感激で泣きそうそして黒塗りに赤いシャツのベルナルド。キキちゃん(芹香斗亜)があまりにも似合いすぎてて、、、もう・・・ヤバいです。キキちゃん、お待ちしておりました。宙組にホントにホントにいらったいまてで、シャークス3名の決めの踊りも・・・泣きそう全体の印象として、ジェッツはずんちゃん(桜木みなと)が引っ張るせいか、ヤンチャな少年たちが集まってヤイヤイやってる感じで、シャークスはキキちゃん、さお(美月悠)、りく(蒼羽りく)の雰囲気のせいか、やや大人っぽい感じ。ジェッツはトニーみたいにまともな生活を選択しようとすればできる環境になくはないけど、シャークスはチンピラでいたくなかったとしても、一生懸命働いていたとしても、普通の生活を選択できない・・・という置かれている立場の違いを考えても、このジェッツとシャークスの子供っぽさと大人っぽさの雰囲気の違いは正解なのかも。(あ、ジェッツの面々は少年っぽさ全開なんだし、第1場の踊りはもっと荒々しさがあってもいいような気がしました、)ところで私は舞台版を観たのは初めてなので、映画との違いを新鮮に観たんですが、、、やっぱり曲の順番とか曲の作りは映画版の方が好きだなぁ。好きというか、しっくりする。まず『America』女性だけで歌うってどういうことかな?と思ったら、女性一人vsその他女性陣で、、、うーん・・・なんか1人で追い立てられるようで、きゃのん(花音舞)がかわいそう。女の子同士仲良しなの!感がなくて、映画の男性vs女性の方が、「男ってバカね!」「女はわかってねーな」と思いつつもお互い「でも愛してる!」な雰囲気がかわいくて好きでした。それから『Cool』と『Gee, Officer Krupke!』の逆転。『I Feel Pretty』は、まあ決闘の前にあっても後にあってもいいかなという気がしましたが(でも歌う場所がウェディングショップじゃなくなったので、私の大好きな布グルグル巻きがないわけですが)、『Cool』と『Gee, Officer Krupke!』の順番は映画の方がしっくりくるかなぁ。リフ・・・みんなに「Cool」って言ってたけど、そんな自分自身がものすごーく熱いしま、リフが「クールに!」と言っていた分、そんなクールを目指してるリフも、親友のトニーがやられて熱くなっちゃったのね!そして、トニーもまた・・・というのはよく伝わったけど。けどやっぱり決闘後、リフがいなくなって、みんなが「復讐してやる!」と熱くなってる時にクールなその名もアイスが、暫定リーダーとしてみんなに「落ち着け!」と言って聞かせる方が自然かなー。というか、決闘後の『Gee, Officer Krupke!』が・・・君たち!リフが殺されて今とっても一大事なのに、何を楽しくおどけて笑ってるんだよー!と思ってしまうのよねそっちの方が、なんか、なんでここにこの曲入れたんだろう感が強かったかも。とっても好きな曲なのになぁ。アイスもいないし、リフとトニーがいなくなって、ああ、ジェッツ終わったなって感じがしました。あ、あと、トニーとマリアが遠くへ逃げよう!と言って、そして何やら夢の世界&何が起きたかを説明するための世界(?)へ行くのですが、あれは映画では全然存在しない場面なのでかなり面喰らいました舞台だとあんなシーンがあるんですね。メルヘンというか、なんというか、、、えーと・・・突然フィナーレかと思った映画の方はきっと、舞台で今一歩しっくりこない部分をアレンジしたんじゃないかと思うんですよね。で、まあ、あれは映画版で、舞台版はこういうことというのはわかるんですが、せっかく映画の方で「あ!なるほど!そりゃいいね!」というアレンジができたのなら、それを舞台側に持ってくることってできないものなのかしら。そのくらいの融通はきかせて、そしてより良いものにしていったらいいんじゃないかなーと思った今回なのでした。というわけで、一部もにょもにょした気持ちになりましたが、でも、『Mambo!』では鳥肌ゾワワワワー!と立つほど興奮したし、振りはほぼほぼ映画で観たままなのでそれも興奮したし、衣装もほぼほぼ同じだし、フェンスなんてみんなダイナミックに乗り越えちゃうし、(あの、逆立ちみたいになる越え方、映画だとトニーしかやらないんだけど、みんなやっててすごかったな)普段なら気になるセットを動かす時の音も、なんかニューヨークのストリートキッズたちが暴れてると思うと気にならないし『Mambo!』以降は何度も何度も鳥肌立ち、そして泣き、とても良かったです特に決闘前の『Tonight』の迫力といったら!素晴らしかったです。鳥肌っ!梅田も絶対観よう!うん。でも梅田はキキちゃんいないかなーと思うと寂しいので、ぜひ梅田にもキキちゃんを!(あ、二人きりの結婚式のシーンは、映画のような十字架的セットはなくてちょっと寂しかったかも)さて、プレお披露目の真風(真風涼帆)&まどかちゃん(星風まどか)。私はそもそも子供の頃から、現役バリバリで尖ってるリフとベルナルドが好きで、一足先に大人になったトニーはイマイチつまらんなーと思っていた人間なので、映画の時点でトニーそのものが若干物足りないんですが、真風にはやっぱりもっと渋かったり、色気のある役をやってほしいなあと思ってしまいましたずっとロリコンに見えていたまかまど。今回は、わかっていたことだけど、真風が猛烈にフレッシュに寄せてきたので、ギリギリロリコンには見えませんでした。とは言え、お兄さんと年の離れた妹みたいでしたがそれにしても、真風の低音がここまで出るとはとちょっと驚き。音域の広い歌をよくぞ頑張りましたまどかちゃんはちょっと声が細すぎるかな。まあ上手なんだけど、もう少し厚みが欲しいかも。とは言え、とりあえずかわいかったですあんりちゃん(星乃あんり)を思い出すキュートさ。で、時々ねね(夢咲ねね)風味。強い意志を見せた時とか。ラストシーンの見せ場もなかなかでした。「触らないで!」で泣きましたでも、「あなたたちが殺したのよ!」のくだり、「憎しみが殺したのよ!だから私もあなたたちを殺すわ!憎いから!」的な文言がなくて、あのセリフ好きなので欲しかったかな。言ってたのかな。ちょっと声がキャンキャンしてて聞き取りにくかったからな今後の課題にしてもらいたいな。あ、そうそう。この回、真風さん、セリフを思いっきりとちりましたマリアに「決闘を止めてきて!」と言われてるところで「おかしいよ!・・・おかしいことなんかないよ!・・・ん?」・・・少し前に言ったセリフを、なんともう1回言っちゃったんですね危うくタイムスリップするところでしたとりあえず少しの沈黙の後で「ん?」と頭にハテナが飛んだ真風が猛烈にかわいかったです次のマリアのセリフが「お願い!しっかり聞いて!」で良かったね。なんかつながったわところでトニーさん、マリアに初めて会いに行く時、バルコニーの横に立派な階段がついていたんだけど、梯子を使っていたんですが、あの階段はどこにつながっているんでしょうか。。。謎。このバルコニーのシーンの演出は最高でした歌ってるうちに階段や窓がなくなり、二人きりの世界に突入して、そして歌い終わる頃に階段や窓が戻ってきて現実に帰ってくる。恋の高まりや周りが見えなくなっている様子が美しい形で伝わってきて、すごくよかったですキャスティングが決まった時からわかっていたことですが、何と言っても素晴らしかったのは、そら(和希そら)のアニータ。歌と踊りは言うまでもない素晴らしさなんだけど、低い声のまま演じているのがカッコいいアニータにぴったりで、本当に素敵でしたそして色っぽさもあって。セクシーなセリフもたっぷりで。魅力的すぎます。・・・あれ?真風、まどかちゃん、キキちゃん、そら・・・これは『ガイズ&ドールズ』ができるなぁ。むひむひで、そのアニータがレイプされかける時(ここ、誤魔化さずにきちんとやってたのが良かったです)、映画観てて思ったのよね。「この時ってエニボディーズは何してるんだろ」映画を見直したら、隅っこですごく嫌そうな顔をして引いていました。今回のエニボディーズ。研1の夢白あやちゃん。『神々の土地』の新公でイリナをやったので「え?どんな子??」と思っていましたが、いやー・・・よかった歌はなかったからわからないけど、芝居と踊り(男役と一緒になってパワフルに踊る姿がよかった!)はとてもよかったですそんなエニボディーズ。アニータが襲われている時は、ジュークボックスの横で膝を抱えて座り、耳と目を必死にふさいでいました。なんだかんだ言っても女の子だもの。仲間とは言っても男どもがあんなことしてるのを側で見てなんていられないよね。映画では、アイスがキャラ的にここにいるわけにはいかないので、アイスは先に外に出して、でもエニボディーズが残っていることが気になっていたのです。そこにいるけど、その瞬間は姿を隠して、一切を見ない聞かないことにするという彼女の姿に、ここで口を出して止めたりしたら女として扱われて、せっかく認めてもらえたジェッツにいられなくなる、でも実際女としてツラい、そんないろんな葛藤を感じました。キャストひとりひとりに目が行っちゃうのは宝塚なせいなのか、それともやっぱり舞台で全体像を見ているせいなのか、映画では気が付かなかったことに気が付いたり、新しい何かを感じたりしました。アニータが襲われている間のエニボディーズもそうだし、それからダンスパーティーのシーン。マリアが隅っこでパーティーを楽しみながら、アニータたちと一緒の踊りを、みんなの輪の外で踊っているとは思わなかった。(いや、これはもしかして、プログラムでジョシュア・ベルガッセさんが言っていた今回の追加シーンなのかな)そして、アニータと一緒に踊ってあげているチノ。二人がすごくかわいいわ。(映画では二人は手をつないで輪を眺めていました。それもそれでかわいいわ)ついでに言うなら、トニーもジェッツの輪に入ってあおりながら楽しんでるのは気が付きませんでした。映画見直したら、ちゃんと輪の中にいたわトニーがマリアのことをマリアに対してはプエルトリコ風に「マリーア」と呼び、そしてアメリカ人のドクには「マリア」とアメリカ風に呼ぶのにも今回気がつきました・・・いや、そもそも映画では使い分けていないかな。最初は「マリーア」という呼び方に違和感があったけど、トニーはマリアやアニータには積極的にスペイン語を使うし、これはトニーの気遣いなんだなと気が付いて、すごく愛を感じました。それから、マリアがベルナルドを「ナルド」と呼んでいるのも、今回気がつきました。映画をよくよく見たら、屋上のドアとかに「Nardo」って落書きがあったわそうか、、、英語だと「ナルド」も「ベルナルド」に聞こえてたし、字幕や吹き替えは「ベルナルド」だったけど、実は「ナルド」って呼んでたんですね。そしてラスト。アメリカの女になりたがっていたマリアが、「これでアメリカの女になったんだな」と、ふと思いました。なりたいと思っていたそれに、こんな形だけどなったんだなと。なんでだろ。映画を見ていてそんなことを感じたことはなかったんですが、ふと思いました。そんな風に、ちょこちょこと気づきがあったかな。リフとベルナルドが、警察(こんなにイヤ~なすっしーさん(寿つかさ)初めて見たわ。そしてまっぷー(松風輝)はまた新しいオッサンを手に入れて!素晴らしい!)に会うと仲良しの振りをするのは映画でも体育館のシーンでかわいいなと思って見ていたけど、今回はドクのバーでも最高にかわいいシーンがあったし。リフとベルナルドの二人がカウンターに並んで座って、メニューか何かを見ながらキャッキャと笑い合う姿が、、、たまらなくて、、、思わずオペラグラスでロックオンあれ、私の隣の人もたぶんロックオンしてたと思います。私と同じタイミングでニマニマしてたから。リフとトニーの「叔父貴と住みたくないから!」のうふふキャッキャも最高ですね。ところでトニー・・・立派な看板を描いちゃって。実はそっちで仕事ができたんじゃ??振りはリフトなど以外は基本的にブロードウェイのままという今回。みんなカッコよかったな。体育館のシーンでは、もっと深く腰を落とすといいなーと思った場面があったり、プロローグでももっと力強く腕を出したら・・・と思う場面もありましたが(あれ?ジェッツのことばかりだな)でも、大勢で踊る場面の迫力、一人で踊る場面の上手さはなかなかのものでした。歌も同じく。少々歌詞のノリが悪い部分や、音の変化にキレイに乗れていない部分もあるはあったけど、(新しい訳詞、前の訳詞は知らないけど、『I Feel Pretty』や『Cool』の歌い出しに英語をしっかり残してくれてよかった!)でも、こちらも、もちろんバーンスタインの曲の良さもあるけど、みんなが上手く乗った瞬間のテンションの上がり方とかがとてもよかったです。梅田で、メンバーは変わるものの、もっと洗練され、そしてもっとパワーアップしてくれることを信じて。。。最後に!1幕ラスト、リフとベルナルドが倒れてから、トニーが「マリーアー!」と叫ぶという、非常に緊迫感あるシーンで・・・携帯を鳴らしたおバカがいましたしかも長い時間に渡って。しかも時々バッグから出したのかボリュームが上がるという。バッグから出したならその瞬間に電源切れ!というか、前もって切れ!!ですけどね。緊急の電話待ってるのか知りませんが、じゃあ緊急の電話が鳴ったら観劇中に出るのかといったら出ないんだから、切りましょう!!その上、2幕では私の前の席の女性がもぞもぞしてると思ったら携帯を取り出してペカペカと光らせてるではありませんか!メールでも確認したのか知りませんが、とにかく電源は前もって切れ!ですよ。まったくもう。ぷんすか

    宙組公演『WEST SIDE STORY』
  5. 月組の今年2作目大劇場や別箱がなかなか発表にならないなーと思ったら、やはり退団絡み…。▽8~10月大劇場、10~11月東京「エリザベート」    珠城りょう・愛希れいか主演※愛希れいか退団公演▽7月バウホール「愛聖女 Sainte d'Amour」    愛希れいか主演▽6月日本青年館、6~7月シアター・ドラマシティ「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~」    月城かなと主演▽6~7月赤坂ACTシアター「雨に唄えば」    珠城りょう主演…いや~、たびたび噂に上がっていた月エリザ、ほんとに来た!!!そしてこれでちゃぴ(愛希)退団。ちゃぴ、やっぱり「シシィやるまでは」みたいなのがあったのかなー。元星組・夢咲ねねを上回る6年半超の娘1在位。娘役の所作なども身に着ききらない中、オドオドしてた就任当初を思うと、ほんと長かったですね…。当初「舞音」か「NOBUNAGA~外天の夢」での退団を考えていたように思うけど、たまきち(珠城)が近年では異例の若さの研9でトップに就任することもあり、「支え」として請われた感じか。研7でトップになった天海祐希も前任・涼風真世の相手役だった麻乃佳世に頼んで残ってもらったわけだし、ちゃぴが残らざるを得なかったのだろうとも思うけど、最初の相手役だった龍真咲退団前後から急速に「女帝化」が進みましたね…。個人的に「中卒娘役は娘1にならない」というジンクスを数十年ぶりに破ったのが大きいかな。しかし、たまきちトートって…。なんというか健康的すぎてミステリアスさの欠片もないというか…。「死神感ゼロ」でキャラ違いもいいところだと思うけど、かつてガタイ系、漢系トップ・麻路さきにもトートさせた劇団だしな。それに今の星組でやられるよりはまだいいか…。組替えがなければ、美弥るりかがフランツ、月城かなとがルキーニ、暁千星がルドルフ、か。ゾフィーが組長の憧花ゆりの、革命家に夢奈瑠音、蓮つかさあたりか。たまきちトート、マリコ(麻路)に次ぐ女子プロレスラー的トートになりそう…。あとは小池修一郎氏がどんな演出をつけるか。歌を不得手とするマリコには「手」を使わせてましたよね。このエリザの前には月組3分割で別箱公演。まず、ちゃぴが退団バウ主演!かつて雪組の月影瞳や月組の風花舞がバウで主演したけど、それ以来??優遇ここに極まれり、ですな。たまきち支えたご褒美かな。トップのたまきちは「雨唄」。これで海外ミュージカル主演3作目、そしてエリザで4作目…。決して歌ウマスターではないのに、これはこれですごい。キャシーは次期相手役なんだろうけど、さて誰なのか。組内から海乃美月が昇格するのか、カード揃えてスポンサーも付いた有沙瞳が星組から降ってくるのか…。「たまうみ」だと、ものすごい地味な印象…。たまきち、残り任期短かったとしてと、さすがに「やもめ」はないよな…。これまで真飛聖、北翔海莉と男役が務めた変声リナは誰が配されるか、これも注目。で、れいこ(月城)が東上初主演!!!95期では星組の礼真琴、花組の柚香光に次いで3人目。着々とトップへの階段を上っている印象。そして今回の発表に主演者として名前のなかった美弥るりかの去就が気になる…。あ、私、近く出張で一時帰国することになったのですが、タカラヅカ見てる時間はなさそう。ってかそれ以前にチケットないだろうし。↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

    たくさん共感されています

  6. さんの退団と、年内月組演目が怒濤のように発表されました……ちゃぴちゃんは、もう、それがいつなのかっていう次元でしたから、そうなのか、ついに、という感じです。たまきさんとの同時とも言われていましたが、個人的には、そうでなくてよかったです。同時だと、サヨナラショーが男役のためのものになってしまうから。ちゃぴちゃんには、ちゃぴちゃんだけのサヨナラショーさせてあげたい。でも、何故今、発表なのかと。「カンパニー」の販売促進?うーん、そうだとしたら、ちゃぴちゃんのあとに、集客できるスターを増やさないといけませんね。次回の月組外箱は、3分割。たまきさんの主演赤坂ATC公演とれいこちゃんの東上付きドラマシティ、そしてちゃぴ主演バウ!!「愛聖女」って………、昔のスナックのネオンサインとか族系のペイント落書きを思わせるネーミングセンスアルファベットの副題の「Sainte❤️d'Amour」だけにしてあげたらいいのに。期間は、通常のバウホール公演よりも短い7日なので、超絶なチケット難でしょうね……。思えば、◯十年ぶりに見た宝塚の、今に至るきっかけとなった作品が、PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKAで……まさきさんの歌唱と、ちゃぴちゃんのダンスが素晴らしくて。そして、エリザベートで、花道。凄いですね。3拍子揃ったといわれるちゃぴちゃんですが、私は、ちゃぴちゃんのお歌は、ちょっと……微妙?ハイトーンが、キンキンするし、劇中歌はまだいいのですが、ショーになると不安定さが耳につきます。一昨年の、タカスペの娘トップのエリザ歌い継ぎ、ちゃぴちゃんが一番微妙だった気が。キンキンするのは腹筋がつきすぎてるせいとも聞きましたが、いかんせん声量があるので……宝塚のラストステージ、どんなエリザベートをされるんでしょうか。エリザベートと言えば、たまきさんのトート……長髪似合わない気が。でもって、みやちゃんフランツはいいとして、れいこちゃんルキーニは弾け具合がキモですよね。ありちゃんルドルフとの掛け合い、トートのたまきさんも二人とも健康的過ぎて、まったく闇が広がらない。なかなかチャレンジングな気がします。にほんブログ村

  7. 2018年新年号は花組「ポーの一族」特集でした。花組トップスター明日海りおちゃん(みりりん、みりおちゃん)、仙名彩世ちゃん(ゆきちゃん)、柚香光ちゃん(れいちゃん)がインタビューを受けています。写真は、3人がとても仲よさそうに写っていて、ほんわかします。みりりんがお兄ちゃんで、れいちゃんが弟、ゆきちゃんが妹のように写っていて、特に2枚目の写真は、なんと嬉しそうにれいちゃんがみりりんを見つめていることか。(←いつもですね)このホワホワした人たちが、舞台上では妖しくも美しいバンパネラとなるなんて、そのギャップに知らない人は驚きますよね。インタビュー内容は、これまで様々なメディアで話している内容と同じなのですが、一つ違っていたのが、みりりんとれいちゃんの二人の役の関係性の話でした。みりりんが二人の関係を「唯一無二の存在で、2人の間には絶対に入れない確固たる関係性なのに、お互いでは埋められない溝がある」と表現していて、ベクトルがお互いを向いているのに決してしっかりとは交わることがない「ねじれの位置にあるベクトル」の関係なのだと、あらためて実感しました。(←どうしても空間数学の話を思い出してしまう私(;^_^A、数学に置きかえたほうが理解しやすい頭の構造なのです)そこで、インタビュアーさんが「二人はこれまでも耽美的な関係性を演じることが多かったですが」と話を振ると、みりりんが「今までは、れいちゃんがみりりんを惑わす役として絡むことが多かったけれど、今回のようにみりりんかられいちゃんに矢印が向いているパターンは新鮮だと組子に言われてた」と回答していました。でね、そこからがツボなのですが、インタビュアーさんが「普段の関係性と共通点は?」という問いに、三人の回答がめちゃ面白いのです。そのまま抜粋して掲載しますね。れいちゃん「追い掛けていって嫌がられることはよくあります(笑)。」みりりん「厳しくしてるから(笑)。」ゆきちゃん「れいが、ワー!って向かっていくのはよく見る(笑)。」れいちゃん、やっぱりみりりんの後を、子犬のようにしっぽを振って追いかけているのね。れいちゃんが満面の笑みでみりりんを追いかけている情景が、目の前に浮かんできます。みりりんもれいちゃんも、可愛い~~❣️そして、その後に、小池先生が「エリザベート」の時にれいちゃんルドルフでみりりんトートの関係性のほうがおもしろいとおっしゃたというエピソードが書かれていました。そうかあ、「エリザベート」の頃から、もしかしたら、小池先生の頭の中には、明確ではないけれど、なんとなく今回の配役の予感があったのかな。小池修一郎先生のインタビューも掲載されていて、やはり、みりりんのエドガーがあっての「ポーの一族」だし、れいちゃんが本当に陰陽で惹かれあうアランを演じることも奇跡的で適任だと書かれていました。本当にその通りです。みりれいの沼に堕ちていく途中の私は、それを痛感しています。そして、ビジュアルや音楽は好みではないはずなのに、なぜこれほど私が「ポーの一族」に惹かれるのかも、小池先生の言葉に回答がありました。「現実に適応できない、孤独感や葛藤を強く持っている今の時代だからこそ、孤独を抱えながらも生き延びようとするこの物語に、より共鳴するのではないでしょうか」この言葉が、私が「ポーの一族」というお芝居に惹かれてやまない理由です。それは、また別の機会に、もっと違う言葉で書こうと思っています。今週は土曜日に観劇できるはず!どんな舞台が観れるのか、どれほど深化しているのか、とてもとても楽しみです❣️★よかったらにほんブログ村もクリックお願いしますm(_ _)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  8. 正直、雪組にどっぷりはまっている身からすると、「すごい娘役さんだったなあ」と惜しむ気持ちと、長居は贔屓組の娘役ちゃんたちの運命も狂わせるから、「やっとか」という気持ちと。相半ばするところです。娘役トップのあり方としては非常に面白く、可能性を広げた、まさしく10年に1人の娘役トップさんだったと思います。それは10年に1人くらいの稀有な存在という意味と、こういう方は10年に1人にしてねという意味と、やっぱり相半ばしちゃうんですけど。私は正直、顔と声が苦手で敬遠していたけれど、あり方としては本当に面白いと思ったし、顔と声が好みであればものすごくファンだった可能性もあります。娘が大好きなんだよね、ちゃぴの顔。スカステで出てくるたびに「この子、超可愛い」って言ってる。ただ娘、先日、真彩ちゃんが出てきたときも「何?この子、めちゃくちゃかわいくない?」と言っていたし、ブラタモリの愛里ちゃんに「この子の可愛さ、異常」と言っていたので、うちの娘、ホント私の顔を見慣れているから「超可愛い」の敷居が低いのか、審美感があるのか、よくわかりません。サイト−先生のバウもすごいけど、あの地方都市のスナックの店名みたいなのは、やめれ。「エリザベート」は、「次エリザベートだから残って」作品だったのが、なんか「最後はエリザベートやりたいです」作品になってしまってきている気がする。意味合いはずいぶん違うと思います。私は家族でウィーンに行くほど一時期エリザベートに狂ったけど、エリザベートに関する本を読みすぎて、その中で、旅先でお金が足りなくなったエリザベートがせっせと書いたフランツへのおねだりの手紙があまりに自分本位で自分勝手で、「この女、マジさいてー」と思ってから、割と「エリザベート」という作品に関しては、ただメロディを楽しむもので、一番好きな人物はゾフィーとなったくらい、作品への思い入れが軽くなりました。だから、ぞんざいに扱わないでとも思わないし、やりすぎとも思わない。こんな自分勝手な女性がヒロインのミュージカルが人気を呼ぶっていうのが日本の社会病理として面白いなと思います。皇后としての役割を放棄して、旅に居座り続けた女性ですからね。ただ美しいと言うだけで旦那さんに許されちゃう。いいなーいいなー。数々の王政や帝政がひっくり返ったときに、ビクトリア女王や日本の篤姫や和宮の役割って、やっぱりすごいなぁと思います。ただ、ほんとたまきちがトートって、むちゃ面白そう。ルドルフはありちゃん?闇が広がらない、銀橋で腕自慢、引きずりあいで立ち往生、すごく陽性なシーンになりそう。ただ、ちょっと月組、ミュージカル作品優遇されすぎていませんか?今、ミュージカルなら、絶対に雪組ですよ。。。。だから雪組ファンとしては、「エリザベート」に「雨に唄えば」なんて、ずるい。特に「雨に唄えば」。いいないいな。でもたまきちにぴったりだよね。星組の、とうこさん、たにちゃん、うめちゃんに、まとぶん。宙組の、たにちゃん、アリス、蘭とむに、みっちゃん。みんな可愛かったなー。たにちゃんはコズモもよかったけど、思いの外、ドンもよかった!たまきちは、ジーン・ケリーすごく合うよ〜。ゼルダ誰やるんだろう?ゼルダこそちゃぴにやってほしかったかも。ミュージカル映画屈指の名シーンだし。真咲さんの帝劇シシィがみたいなぁと、ほんのちょっとだけ思っていたので、その可能性は、みりおんちゃぴに阻まれそうで、いやその前に、まぁ様か?東宝芸能ですものね。一路さんも、あさちゃんも、エリザ経験済みだし、まぁ様はどこかのタイミングで絶対にやるでしょう。ガラコンでシシィみておいてよかったな。あれをみて、正直、「大満足。まぁいいか」とも思ったし、やっぱり一度、絶対に集客できるタイトルロールやってほしいなと思ってもいたのですが。難しいかな〜。ちなみに、生涯最高のシシィは、東京のガラコンで見たあやか様です。あれはすごかった。あれは、旦那さんシシィが何をしても許す。というわけでちゃぴは「世界を目指す」という言質をタイトルにつけられちゃって、ニュアンス的にちょっと違うと思うんだけど、そこだけ切り出されてしまっていまして気の毒だけど、でも言霊ってあって、もしかしたらその言葉で本当になるかもしれないですね。ミス・サイゴンのキムとかできそう。でも今キムをやっている子、たぶん、17歳で抜擢されて今年22歳。Eva Noblezada。昨年のトニー賞のパフォーマンスでも一番人気でした。まあ年齢なんて関係ないし、ほんと世界に出てもおもしろいかも。日本で活躍するとしても、今は、いっくん以外はわりと長身のミュージカル俳優が多いし、何よりちゃぴは踊れるというのが強い。「パリのアメリカ人」(2014年リバイバル版のほうね)とかどうかな?いずれにしても、たぶん、今後のこともいろいろ決まっているのでしょうから、それはそれで楽しみです。こうなると、みやちゃんの今後も含めて、たまきちの次の相手役さん、どうなるでしょう?海ちゃんがいいなぁ。みやちゃん相手役も見込んでなら、くらっちもいいかも。スカステで見る、真風とまどかの身長差に思いの外、萌えてしまうので、くらっち。いいかも。まりも、ちゃぴと、月組は強い娘役トップが続いたので、ここらでちょっと柔らかくて可愛いほわほわした娘役さん(えみくらちゃんや、かなみんみたいな)になって欲しいかなとも思うし、ひと組くらいなんか異種な娘役トップさんがいてもいいと思うし。5組あるんだから、いろいろいていいと思う。いやなら見なきゃいいんだし。好きな組だけ見ればいい。5組とも好みのトップコンビなんていうのはありえないしね。今、ほんとバリエーション的には本当に面白い組構成だと思います。というわけで、今いちばん叫びたいのは、まかまどが好きだー!!!可愛すぎるーーーーー!!!!!!ウエスト・サイド・ストーリーのお取次ぎを断った私を、粛清したい!!!!!にほんブログ

    たくさん共感されています

  9. 初めてタカラヅカを観劇したのは、月組のロミオとジュリエットで、それはちゃぴさんのトップ娘役お披露目公演でした。初めて見る舞台で、そのときのちゃぴさんは、素人からしても、すっごく上手い!というわけじゃなかったと思います。それはもちろんとびきりキュートではありましたが、まだ初々しく、一生懸命な印象でした。そして、ベルばら、ミーマイ、アルセーヌ・ルパン、PUCKと観劇を重ねる度に、ちゃぴさんはどんどん実力をつけられ、ものすごい勢いで成長されていきました。タカラヅカにはまっていき、はじめは月組のみを見ていたニコライも、次第に他の組を見に行くようになり、月組公演を見ないことも出てきましたが、ちゃぴさんのことはずっと大好きなままでした。そして1789。圧巻のマリー・アントワネット。あんなにキュートなアントワネット、後にも先にもこれっきりでは?というほど素敵でした。この当時、トップコンビが恋人同士を演じないなんて、もしかして、ちゃぴさんが先に退団で、龍さんと新しい相手役の相性を見るためなんじゃないか、という意見を目にしたことがありました。このとき、ニコライは、こんなに素晴らしいマリー・アントワネットを見せてもらえたんだから、もしも退団であったとしても、これで悔いはないはず、と覚悟したのです。しかし、実際はみなさんもご存知の通り。ちゃぴさんは退団フラグを悉く粉砕してくれました。「マノン」が発表になったとき、タイトルロールということはもしかして…ミュージック・パフォーマンスが発表になったとき、トップ娘役が退団前に行うミュージックサロン的なやつなのでは…もしかして…そして「Forever LOVE」が発表になったとき、もしかして添い遂げ…???退団かも…と思うたびに、ちゃぴさんは、その不安を消し去ってくれました。そして新トップ珠城りょうさんの相手役としてちゃぴさんのセカンドシーズンが始まりました。本当に本当に大好きな「グランドホテル」。ニコライは、グルーシンスカヤのちゃぴさんが本当に大好きでした。そして同時に、これは、この方は、もう遥か高いところにいらっしゃるんだなぁ、と思ったのです。なんていうか、タカラヅカという枠を超えた、大女優という域にいらっしゃるように感じました。あんなにピヨピヨしたジュリエットだった「ちゃぴ」が、いまや圧巻の「大女優愛希れいか」になったんだ、と思うと、本当に、どんな言葉で表現していいかわからないくらい、誇らしい気持ちと、愛おしさ、尊敬、あらゆる感情が沸き上がりました。そして同時に、さみしさも感じました。こんなに立派になったんだったら、きっとちゃぴさんはこの小さな鳥籠から旅立っていくに違いない。退団の日が近づいている。そして「All for One」のルイ14世。退団の危惧を吹き飛ばしてくれるかのような、軽やかな青年っぷり、そして初恋に恥じらう乙女。前作のマダム・グルーシンスカヤが夢だったみたいな、若々しい美少女でした。本当にちゃぴさんは色々なお役を見せてくれました。そしてついに。「エリザベート」で退団されます。こんなに幸せなことってあるのでしょうか。ちゃぴさんのファンとして、ニコライは、幸せだったな、と心の底から思います。ちゃぴさん、ありがとう。わたし幸せでした。そしてね、ちゃぴさんが退団されるのは11月ですよ。みなさん、今はまだ1月ですよ!??まだ10ヶ月も「大女優愛希れいか」のお姿を、タカラヅカという小さな鳥籠の中で見ることが出来ます。退団まで、まだ大劇場2作、バウ1作と、合計3作も新しいちゃぴさんを見ることが出来るんですよ!??しかも次回はお芝居とショーの二本立てだから、実質4作のちゃぴさんを目撃することが可能です!!!本当に、こんなに幸せなことってない。ニコライの今までのヅカ歴にはずっとちゃぴさんがいてくれて、きっとポストカードも舞台写真も、ちゃぴさんのが一番多いと思うんですよ。気が多いニコライですが、一番の推しはちゃぴさんでした。でしたっていうか今もそうですけどね。ですので残りの10ヶ月、馬車馬のように働いて金を稼いで、ちゃぴさんに捧げます。がんばります。とは言ってもショックで落ち込んでるから…はげましクリックしてね…にほんブログ村月モチーフのアクセサリーもよろしくね!(アントワネットさんのお店に飛ぶよ)◆今日のアフィリエイト◆もし外部のミュージカルでちゃぴさんがマダムを再度演じることになったら…複雑… 月組宝塚大劇場公演 ザ・ミュージカル 『グランドホテル』/モン・パリ誕生90周年 レヴューロマ... 10,800円 楽天

    月組トップ娘役愛希れいかさんの退団発表
  10. 活躍するミュージカスターの愛希れいかさんを応援しなくては❣️さすがはスケールが大きいちゃぴちゃんです。華やかで夢に溢れた退団会見となりました。卒業後もちゃぴちゃんを応援したいと思います❣️さて、ちゃぴちゃんを明るく前向きに見送る気持ちになったところで、ちゃぴちゃん卒業後の月組の体制について考えてみたいと思います💕まず、トップ娘役ですが、先日、早乙女わかばちゃんの退団が発表され、海乃美月ちゃんが順当にトップ候補ということだと思うのですが、美月ちゃんがたま様の相手役として舞台の真ん中に立つ、というのはちょっとどうなのかな...💦と思ってしまいます。いろいろなタイプのトップ娘役さんがいますが、数多くの娘役さんの中で頂点を極めるには、やはり人と違った特別な「なにか」が欲しいところではないかと思います。海乃美月ちゃんは、実力のある娘役さんだと思うのですが、どこか圧倒的な魅力に欠けるような気がします(ファンの方、すみません😢あくまで私見です。)ちょっと地味なタイプで華やかさや若さやオーラがない、というか💦そうなると....。美園さくらちゃん...?あるいは結愛かれんちゃん...?又は他組からの移動...?今、気になっているのが、先日男役から娘役への転向が発表された天紫珠李ちゃんの存在です。「All for One」の新人公演で、珠李ちゃんがルイと双子の兄弟のジョルジュを演じていたのを見た時、何て綺麗で魅力的な男役さん💕と思って、思わずプログラムをチェックして注目した101期生です。このタイミングで娘役さんに転向とは....。ちゃぴちゃんの経歴と似ているような気がします....❗️ちゃぴちゃんは、男役から娘役に転向して1作目で新人公演のヒロインに抜擢されて、その後バウホール公演「アリスの恋人」でみりおちゃんの相手役ヒロインを演じました。その後、龍真咲さんの相手役としてトップ娘役に...❣️.....ということは、同じパターンの人事がある、ということも想定できるのでは⁉️次の大劇場公演「カンパニー」の新人公演でヒロインに抜擢され、れいこちゃん主演の「The Last Play」でのゼルダか、たま様主演の「雨に歌えば」のキャシーに抜擢されたとしたら、珠李ちゃんはちゃぴちゃんと同じ道を歩む可能性もあるのかも⁉️と思いましたが、「カンパニー」の新公ヒロインには美園さくらちゃんが決まっていました😅「カンパニー」は、本公演も新公も主な配役以外はまだ発表されていませんが、天紫珠李ちゃんがどのような役を与えられるのかに注目したいと思います💕「The Last Play」と「雨に唄えば」のキャスティングも気になります。「宝塚おとめ」をチェックしてみると、天紫珠李ちゃんの身長は169センチ。ちゃぴちゃんより2センチも長身です。みやるりちゃんよりも1センチ高いことに...。たま様、れいこちゃん、ありちゃんよりは低いことになるので、この3人の相手役ならOKということになりますが、かなり長身の娘役さんということになります。条件としては長身は娘役には不利になると思うのですが...。でも、天紫珠李ちゃんの入団順位は2番で、成績優秀ということもわかりました(1番は鷹翔千空君で4番が縣千君でした)。そうなると、珠李ちゃんの娘役転向は、劇団人事的にも彼女を上げていこうという意図があるように思います。ちゃぴちゃんと同じコースでいきなりの抜擢ということはないかもしれませんが、珠李ちゃんは娘役としてこれから活躍の場を拡げていきそうな予感がします。ちゃぴちゃん後のトップ娘役ポジションがどうなるのか、既定路線ではないほうがワクワクしますね❣️でも、私個人としては、たま様にはこれからさらに男役として素敵な魅力を発揮して欲しいので、退団まで特定の相手役を決めずに、作品毎に主演娘役を決めて、新鮮でワクワクするような舞台を見せて欲しいと思っています💕娘役さんは在団期間が短くて、トップ娘役さん以外はなかなかスポットが当たりにくいので、多くの娘役さんにチャンスを与え、魅力的な娘役さんを育てていくという意味でも、作品毎に、たま様の相手役をオーディションで決める、という方針にして欲しいと思います💕新年早々、話題満載の月組❣️みやるりちゃんの今後も気になります。月組から目が離せません💕「カンパニー」の観劇がますます楽しみになってきました❣️また改めて「カンパニー」の原作を読んで、しっかり予習しておこうと思います。

    ちゃぴちゃん退団後の月組のこと・・・。
  11. よ。初めてこの作品観劇した時は迫力に圧倒されました。でも何回か観るとモヤモヤしてくるんです。感動出来ない…。1月17日11時45分の公演、チームの大移動が合っての初回公演。舞吹瑠風→碧海澪大和蓮泱→蘭香輝蘭香輝→海夏人蒼馬城月りおな→星月りおん神田優香里↔美音ふう花このみ→天乃愛理七帆真妃→花このみ咲乃心春→七帆真妃こんな書き方で分かるかどうか?もっと役替わりしていたかも知れませんが覚えていません…。男役、見た目、踊り、芝居ランクUPです。碧海澪君、蘭香輝君の兵士役、地味な役ですが良い味出てます。海夏人蒼馬君は美しい。キアナ色強いけど悪くない。七帆真妃ちゃん演技している姿が可愛い。つい止めて「可愛かった」と言ってしまった(*ノ▽ノ)星月りおん君、絶対良い男役になる(^o^)一番に応援している美音ふうちゃんはメイクが変わって占い師役をやっております。悪役が続いておりましたが、何か影がある物静かな占い師です。すいません😢⤵⤵ピンぼけです。個人的には怖いふうちゃんより、大人しいふうちゃんがうっとり出来て好きです。バキータ役を演ずる娘役さんには「頭、大丈夫?」って声を掛けるのが私の日課になっておりますが、今回は花このみちゃん(左)がヒールで頭を叩かれて流血しておりましたので声を掛けたついでに?写真を撮りました。そして度肝を抜かれてしまいました…神田優香里さん。1対4の集団リンチ…!?をダンスで表現していると思うのですが、このシーンでの圧倒的ダンスの力。凄い迫力・気迫です。深佳さえさんに負けないくらい存在感があります。…神田優香里さんの事を尊敬しているのですが、夜、自宅で水晶に手をかざしていそう…って印象は変わりません(*^^*)天乃愛理ちゃん(右)はカンカンのセンター。可愛いったらありゃしない。バトンも復活してほしいなぁ。舞吹瑠風君、城月りおな君、咲乃心春さんの千秋楽も観に行っております。最終公演の後もミューズホールに出てくる事なく、お稽古に入ったそうです。疲れただろうし、眠かっただろなぁ…俺が寝てるし( ; ゜Д゜)最初の公演が終わって、仕込みに帰りました。本日も17時から営業しております。皆様のご来店お待ちしております(^.^)(-.-)(__)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 炭火ホルモン壱住所:長崎県北松浦郡佐々町松瀬免2-1TEL:0956-62-3836◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇引用元:愛に恋う~カルメンより~ 歌劇ザ・レビューハウステンボス大好・・・

  12. は、1968年に月雪組合同で上演、ダイナミックなダンスが評価され、その年の芸術祭大賞を受賞、1998年の月組、1999年の星組による再演も大好評を博しました。20世紀を代表する音楽家の一人である「レナード・バーンスタイン氏の生誕100周年」にあたる2018年、ブロードウェイからスタッフを迎え、宝塚歌劇版として新たなバージョンに挑みます。宙組誕生20周年の幕開けを飾ると共に、新トップコンビ真風涼帆と星風まどかのお披露目公演となる伝説のミュージカル作品『WEST SIDE STORY』に、どうぞご期待下さい。○ これぞ本物?私は、オペラと宝塚しか知らないので、ブロードウェイ・ミュージカルが本当はどういうものか分からないわけですが、私としては、この作品が、『ガイズ』よりも『グラホ』よりも、ブロードウェイμのイメージにぴったりハマる感じでした。○ Super High Quality序曲の演奏から始まるわけですが...その楽曲からして、私が、今まで宝塚で聞いた中では、間違いなく「最高品質」の楽曲だったでしょう。LEONARD BERNSTEINと言えば、私にとっては、クラシック音楽の偉大な指揮者の一人といういイメージが強いのですが、彼のこの代表作を聞いて、作曲家としても一流であることがよく分かりました。この序曲、演奏難度もきわめて高いはず、午前の公演の時は、まだプログラムも読んでいませんでしたが「外部の演奏家」だとは思いました (まあ、本公演中なので当然なのですけど...要するに、楽器編成上ばかりではなく、演奏自体からもニューサウンズの皆様方等とは思えなかった...)。ただし、遺憾ながら、東京宝塚劇場のオーケストラでは、あちこちで演奏が完全に破綻しかねないほどの難曲に聞こえたのも事実で、現実には、管楽器にはわずかな音程の乱れが散見されたのみの見事な演奏が聞こえてきたわけです。プログラムで確認すると、演奏コーディネート:新音楽協会ということで、こちらを通して派遣されてきた演奏家の方々でした。指揮も若い男性で、こちらも外部の先生でしたね。でも、二幕は、御﨑先生! 生気溢れる指揮ぶりは、1幕に負けてなかったと思います。① 御﨑恵  指揮 ☆☆☆☆○ dance & dance…, song & song…ストーリーは、ホント「ロミジュリそのもの」で、誰が誰に当たるか、特に調べるまでもないし、出来事の大略も全く同じ...。すなわち、ある意味、物語で魅せるような作品ではないのかもしれません。誰でも知っている古典的な悲恋物語の上に、「素晴らしい歌とダンスパフォーマンスをのせる」ことで、ブロードウェイを代表するような舞台作品としている感じでしょうか。ただ、(個人的にはやや意外でしたが) 音楽なしの芝居だけのパートもかなり多く、演技力も求められますけど。○ 宝塚の舞台作品として歌唱もハイクオリティーな楽曲に相応しいだけの難度がたっぷりとあり、ダンスも同様。正直なところ、「TAKARAZUKA的魅力だけでは、こなしきれない」感も...とはいえ、日本人のよる上演は、1968年の月組雪組合同公演が初なんですね (演出・振付:ジェローム・ロビンス,サミイ・ベイスで、演出補に、柴田侑宏先生の名が見えます。その後、劇団四季が1974年に上演)。他にも、宝塚初演のミュージカルって、数多くあるのでしょうけど、この作品を女性だけの舞台に持ってくるって...「宝塚って、やっぱり凄い...」とも思いました。○ 公演MVP?新生宙組の出発公演、皆さんよく頑張っていて、個人的な予想は上回っていましたが、歌、ダンスともに、作品自体が求めるものは、とてつもなく大きい...。この非常に難しい作品の再演で、一つ抜けていた存在は② 和希 そら(96期・2番 「そら」「そーちゃん」)  アニータ  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆☆ / ダンス ☆☆☆☆☆最初は「れいなちゃんになんないかな」とか例によって頓珍漢なことを考えていましたが、れいなちゃんは、『不滅』組でした。次は、「ひょっとして、ずんちゃん」とかも考えていた気がしましたが、こっちも外れ。まあ、配役が出れば、「何故、気づかなかった」で、自分のアホさ加減に呆れ果てましたけど(笑)。とにかく、舞台が明転すると、まどかちゃんと一緒に、ドーンとアニータがいて「あれ、このジェンヌさんは?」と見知ら娘役さんに戸惑ったのは一瞬で、声を聞けばすぐ誰か分かって、キキちゃんと絡めば妖艶で、ダンスパーティーで踊ればキレキレ、そして『America』を歌い出せば...。この作品への適合性としても、他より一つ、いや二つ、いや「三つは、抜きんでている」かな (もし、「そら君」がいなかったら、商業公演としては...(汗))。とにかく、素晴らしい楽曲/演奏とアニータを堪能するだけでも、十分に観劇する価値がありそうです。次のルキーニに推しただけのことはある?(笑)にほんブログ村

    WEST SIDE STORY ① ‘18年・宙組・国際フォーラム 「これこそブロードウェイ?」
  13. 仰っていたし、当時月組は2番手ぼかしがすごくて、後任の選定に揉めてたような気がするし、その結果、ちゃぴは留意されたんじゃないのかな…なんて。そうしたら、退団会見で、やはりそうだということがわかりました。「退団を意識したのは『1789』の時」「愛希には、若きトップの珠城りょうを支えてほしい。そして彼女の素晴らしい才能を、宝塚のため、本人のため、もっと開花してほしいという意向があった」と小川理事が明かしました。天海祐希さんが就任された時も一期下の麻乃佳世さんが涼風真世さんから引き続き相手役を務められたようにたまきちにも一期下で経験豊富なちゃぴが必要だと劇団は判断したのでしょう。そして、その目論見は正解で、就任時はとても緊張して大変そうだったたまきちが難しい『グランドホテル』や『All For One』で成功され今は大きな笑顔を見せてくれています。最後の最後に『エリザベート』なんて劇団はちゃぴにプレッシャーかけるよなーと思いますがちゃぴには充実した劇団生活を送って宝塚を卒業して欲しいと思いますところで。赤坂ACTの『雨に唄えば』ですが。私的にはヒロインよりも気になるのは「リナ」の配役!!これまで男役さんが務めてきたお役で真飛聖さんや北翔海莉さんが務められた役。今の月組にいるかなー…?3番手くらいの役回りなんですが。これは、専科かな?カチャ(凪七瑠海さん)で見たいかも…。カチャの金髪くるくるヘアの女装が可愛くて実は好きなんです…(『Forever Love』とか『ミーマイ』のジャッキーとか)私的には敵役でありボケ役のリナが可愛くないと盛り上がらないので!ちゃぴ退団のショックはありながらも、今後の月組公演も楽しみです。

  14. 男爵だけでなく、今花組だからこそ成しえたことだろう。雪組の時(「幕末太陽傳」の舞台化)もそうだったが、時(とき)が熟す時は、必ずやって来る。そして、その時には、ふさわしい人物が輝いて待っている。1879年ホテルブラックプール。エドガーは、メリーベルのためにポーの一族に加わったのに、そのメリーベルが死んで(消滅)しまった。「僕は、間に合わなかった」とエドガーは落胆する。シーラも男爵も消えてしまった。「一人では寂しすぎる。君もいっしょにおいでよ」エドガーはアランを誘って終わりのない旅を続ける。1959年ドイツケのルン郊外ギムナジウム(高等学校)に二人の転校生がやって来る。二人の名前は、エドガー・ポーツネルとアラン・トワイライト。クリアファイルなんて買うつもりはなかったのに、今、買わないとずっと後悔しそうで買ってしまった。写真もなるべくなら買わないようにしようと思っていたのに、こっち見てるし。月組トップ娘役の愛希れいかの退団発表が先日あった。「PUCK」からしか観ていないがいつも、はつらつとしてそれでいて可憐な娘役だ。最近の「All for one」の実は双子だったルイ14世(男装している女性)は、痛快だった。珠城りょうとの息もぴったりで楽しめた作品だった。(私の観劇回数は少なかったけど)最後の公演が「エリザベート」とは、何回観劇できるだろうか。普段の公演だってチケットのとりにくい演目だから。そうして2018年も宝塚歌劇の観劇の日々は続くのであった。

    バラを1本
  15. ん)のサヨナラ公演月組公演のことも思い出されます〜愛しのちえちゃん(柚希礼音さん)が主演されるマタハリもその大阪での初日がいよいよ間近になりましたね〜ちえちゃんも先日 アップされたお稽古動画の33秒のちえちゃんマタハリが素敵だと、ミミー先輩に教えていただいたので〜33秒のシーンのショットを〜ミミー先輩がおっしゃる様にちえちゃんマタハリ、素敵ですね〜素敵なショットを教えてくれたミミー先輩に感謝です〜そして、昨日は一昨日に退団を発表した月組トップ娘役のちゃぴちゃん(愛希さん)の会見が行われましたね〜お衣装については先に退団された同期のみりおん(実咲さん)と相談された様で同期愛にほっこりします〜6年7ケ月の長期在位だったのですね〜音楽学校生の憧れの娘役さんだったちゃぴちゃんの貢献、素晴らしいです〜退団されるトップ娘役さんはミュージックサロンをされることが多い中、ぐんちゃん(月影さん)以来の主演作品は、劇団からのご褒美なのですね〜ちゃぴちゃんジャンヌダルク、退団を控えて寂しくもありますが、楽しみですね〜また、会見では現トップのたまきち(珠城さん)にかけられた言葉を披露してくれましたが、ちゃぴちゃんが相手役を務めた 元トップのまさおさん(龍さん)のちゃぴちゃんへのコメントにジーンと来ました〜まさおさんとたまきちの2人のトップとして本当に頑張ってきたことが、2人の言葉から伝わり、温かさを感じます〜ちえちゃんのことが大好きなちゃぴちゃん、タカスペで1シーン 一緒に踊ったことも懐かしいです〜いつかダンスなどで共演して欲しいですね〜(個人的願望〜)そして、ちゃぴちゃんと同期で雪組に組替えしたアーサー(朝美さん)のバウ単独主演のポスター画像が出ましたね〜アーサー義経、綺麗ですね〜また、ありちゃん(暁さん)と同期で98期のりさちゃん(星南さん)が相手役の様で嬉しいです〜さらに、白犬さんの間⁉️で、話題になっているカップ麺を見つけました〜干支に因んで、トリからイヌのカップ麺で鶏のスープでちょっと辛い感じでしょうか〜麺で作った白犬さんがツボですね〜我が家の白犬さんのレオン王子と一緒に〜モデル料をしっかり要求するレオン王子でした〜Instagram は reonhopemama です〜お天気がイマイチですが、素敵な午後をお過ごしくださいね〜

    たくさん共感されています

    素敵なちえちゃん♡ちゃぴちゃん退団会見☆まさおさん♡雪組♡レオン王子 withラーメン
  16. 理すると、まず、次月組公演○ 『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-』 脚本・演出/石田 昌也『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』 作・演出/上田 久美子2018年2月9日(金)~ 3月12日(月):宝塚大劇場, 2018年3月30日(金)~ 5月6日(日):東京宝塚劇場が終わると、① Musical 『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』フィッツジェラルド最後の一日 作・演出/植田 景子2018年6月14日(木)~6月20日(水):日本青年館ホール,6月30日(土)~7月8日(日):シアター・ドラマシティ主演・・・月城 かなと② ミュージカル『雨に唄えば』 SINGIN’IN THE RAIN 演出/中村 一徳2018年6月16日(土)~7月4日(水) TBS赤坂ACTシアター主演・・・珠城 りょう③ キューティーステージ『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』 作・演出/齋藤 吉正2018年7月1日(日)~7月7日(土):宝塚バウホール主演・・・愛希 れいかと、たまきち君主演とれいこちゃん主演の外箱公演が2つと、ちゃぴ主演のバウ公演があるわけですね...。何か「ちゃぴ」だと、特に驚きがなかったんですけど...これって、前例がある...わけないですよね...。まあ、それはともかく、それが終わると、④ ミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 潤色・演出/小池 修一郎2018年8月24日(金)~10月1日(月):宝塚大劇場, 10月19日(金)~11月18日(日):東京宝塚劇場主演・・・珠城 りょう、愛希 れいかそして、演目上も当然のように?⑤ 月組トップ娘役・愛希 れいか 退団会見のお知らせ月組トップ娘役・愛希 れいかが、2018年11月18日の東京宝塚劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の千秋楽をもって退団することとなり、2018年1月16日(火)に記者会見を行います。○ 月組・3回目の『エリザベート』『エリザベート』の再演自体全く予想していなかった...。退団自体は、予想の範囲内だったのに...。順番からすると、1回しかやっていない星組なんですけど...。考えてみれば、ちゃぴの退団公演には相応しいわけか...。たまきち君って、歌えるトップスターなんですね。『アーサー王伝説』『グランドホテル』に続き、さらに『雨に唄えば』、そして『エリザベート』と、これで海外ミュージカル4作となります。そして、発表はちゃぴだけですから、来年の第1作、一応節目となるトップ大劇場公演5作目も確定したわけですね。れいこちゃんも、遂に東上公演初主演で、また一歩階段を上がった感じ...。ルキーニなのか、陛下なのか...。アリちゃんが、ルドルフでしょうか...。みやちゃんの名前が、どこにもないのも気になっちゃいますけど...、組替えの可能性とかもあり得ますか...。○ 発表の時期も...しかし、発表があるとしても、通常のトップスター退団と同じタイミング、即ち、次期公演の大劇場千秋楽翌日が有力と思っていました。これだけ早いタイミングでの発表は、少なくともここ10年以上はなかったはずですね。演目的には、そう考えられても仕方がないとは思いますが、この前の宙組では、トップコンビ2人とも退団ではなかったので、確定的とまでは言い難かったと思うし...。娘役トップ歴は、退団時には6年7カ月となり、元宙組娘役トップの花總まりに次ぐ2番目の長さ(娘1としての大劇場公演が12作!)となるわけですから、通例と異なっても、何ら不思議はありませんけど。○ 次は?これで、11月19日には、次の月組トップ娘役が就任しているはずです。誰になるのでしょう?Hmm…落下傘するほどの有力候補は...。組内でしょうか。研7かあるいは研5?Hmm…やはり、本命でしょうか...。とにかく『雨に唄えば』キャシーに来る方なんでしょうね。ただし、とりあえず空席となる可能性も皆無ではないですか。○ もう一人の特別...ところで、ちゃぴのトップ娘役お披露目公演の相手役 (の一人) こそが、現トップ・オブ・トップス/花組実力派 (!) トップスター、明日海りおさんです。この時月組トップスターは、勿論まさおさんでしたが、みりりんは決して二番手ではなく、準トップスターという位置づけだったんですよね。準トップスターとしての公演が、もう1作あって、その後、花組に組替え。花組二番手としての大劇場公演が2作あって、『エリザベート』で、花組トップお披露目でした。花組のトップスターとしても、すでに大劇場7作目を公演中で、8作目まで決定済み。そして、その花組公演の次の大劇場公演が、同時就任 (?) のちゃぴ退団公演『エリザベート』ということになったわけです。トップ大劇場8作でも近年ではかなりの長期在任ですし、準トップスター公演も含めると、大劇場公演10作目まで決定済みとも考えれるし、娘1の相手役も、ちゃぴを含めると4人目ということですから、こちらも間違いなく特別な存在です。ということは、みりりんも、その演目発表時に、○○発表でしょうか? ということは、次回作はなしでしょうか? 準トップを含めても、まだ10作だから、もう2作はあるのでしょうか? ということは、来年の5月頃までは大丈夫でしょうか? そこでも、二番手はまだ研11なので、もう1作、いや、さらにもう1作頑張って、みりりんと同じ、研12で引継ぎでしょうか? 勿論、全然予想はつきません(笑)。ただし、『ポーの一族』を観てなお、1作でも長くとも思ってはいます。人事発表があると、つい色々考えてしまいますね...。勿論、ど素人思想偏向耄碌♂のたわ言なので、あまり真剣に、おツッコミになられないようにお願い申し上げます(笑)。 にほんブログ村

  17. 月組の発表の衝撃が残りますが、気を取り直して、WSS の続きを。2幕のまかまどの話をする前に、ほかのキャストについてもおおいに語らせてください。まずキキちゃん!キキちゃんのギラギラ感がすごかった❗めっちゃベルナルド✨✨ギャングをやってても、宙男たちってやっぱりどこかノーブルでね、それが良くも悪くも持ち味なんだけど、そんな中で、キキちゃんが放つ泥くささと、リーダーとしての存在感は際立ってました。ベルナルドが出てくるだけで、バーン!と空気が変わるみたいな。キキちゃん本来の持ち味は、宙育ちの子たちと似たユルさがあると思うんだけど、このどっしりした男くささは、やっぱり花組で培ったものなのかしらね。正直、こんなに異質だとは思わなかった!もちろん、いい意味で。キキちゃんの存在は、確かに宙組にとって新しい風になるなぁ~と感じました。そして。そしてそして!そのキキちゃんの恋人・アニータ役のそら(和希そら)が……そらさんが大変っっ…!!Σ(゜Д゜)私ね、配役発表になったときはまだ心の余裕がなくて、考えてみたら主要3人以外の配役チェックしてなくて、タカニューの稽古場風景で、髪の毛編み編みして、スカートフリフリしてるそら見たときに初めて、「アニータかいっっ!」って、気づいたんですよ💦 ⬅遅っっで、なんかプッてなっちゃったワケで💦しかもつまりはキキちゃんの恋人じゃん!って気づいて、またプッてなっちゃったワケで。ごめんね、そら。なんでもこなす子だし、新公オスカルの実績もあるから、そうヒドイことにはなるまいとは思ったけど、正直あまり色気は期待してなくて💦さらに開演前にプログラム見て、「物心を得た、セクシャルな、かつ鋭さを持った女」って紹介の文字を見たときは、若干「おいおい、大丈夫かいな!?」って心配したけど…前置き長いけど、言いたいのは…全力でゴメンそら!!ってこと。そらアニータったらね、そりゃもう、いい女だったんだよ~~(*≧∀≦*)マリアとの会話で始まる登場シーン。落ち着いたトーンの声と、母性と気だるさが入り雑じったようなセクシーな佇まいに、一気に心を持っていかれました。もうその瞬間に、いつものやんちゃな弟みたいなそらは、頭の中から吹っ飛んで、そこにいるのは、紛れもなくアニータだった。キキちゃんに絡みついていく仕草も、すっごいセクシー!しかもセクシーなだけじゃなくて、キキちゃんに「きれいだよ」と言わせたくて、「聞こえません!」とふてくされるフリをしてみたり…ベルナルドにだけ、ところどころに「かわいい女」をチラつかせてくるところが、そら、すっごいうまい!!いつからそんなに駆け引き上手になっちゃったのそらさん! マリアに対しても、母のような姉のような慈しみを見せたり、かと思えば、ベルナルドとの情事を匂わせるような際どいセリフをチョイチョイ口にしてみたり…そういうのが全部「頑張ってる感」がなくて、サラッとできちゃってるあたりが、いい女すぎる!ヤバイヤバイ!女役のそらにときめいてしまったよ!!しかも、無理に女声にしてないのに、ちゃんと女性に感じるところがすごいの。そらの武器である天性の男声は、女役をやる上ではネックになるものとばかり思ってたけど、違った。あのツヤのあるナチュラルな低音は、もともと無理をして出してないからこそ、女役をやればふつうに「声の低いカッコいい女の人」に聞こえる、やっぱり見事な武器でした。演技だけじゃなく、ダンスシーンでキッチリ盛り上げてくるところは、さすがそら。名場面の「アメリカ」では、女役を引き連れてすっごいパワフルにイキイキとした笑顔で踊ってて、その笑顔がちゃんと、力強い女性の笑顔で、見てて、なんか嬉しくなっちゃった。ああアニータって、パワーの塊みたいな人なんだなぁ~って、そらがキャスティングされた理由が、ものすごくわかりました。そのそらを受け止めるキキちゃんも、すっごいかっこよくてね。ことあるごとにいちいちアニータの肩に手を回すあたり、キャーーーッてなっちゃう💕ベルナルドが、右手でアニータを抱きながら、左手でそのスカートを少しまくり上げるシーンがあるんだけど、キキちゃんたしか、カリスタのときにも、かのちゃん相手に同じようなことしてたよね。あの時はその仕草がすっごく無理してるように見えて、私ちょっとザワッとしちゃったんだけど…今回のキキちゃんとそらには、ものすごくドキドキさせられてしまった💕キキちゃん、この3年でほんとにいい男になったんだなぁ~✨こういうセクシーな仕草だけじゃなくて、ベルナルドとアニータの絆というか、言葉にしなくてもふたりの間にだけある、「お互いをわかってる感」みたいのが、すごく感じられました。極めつけは、ベルナルドが決闘から帰ってくるのを待っているときの、セクシーな出で立ちのそら。スポットが当たってるなかで、そそそそそらさんがっ!ガガガ、ガーターベルトを……っっ!!((((;゜Д゜)))っていう衝撃もさることながら、これからベルナルドに何が起こるか知らない、その幸せそうな様子が可哀想で可哀想で…ああぁ~~もう、今回、そらにやられすぎだ、私💦このままでは、キキちゃんとそらのことだけで全部終わってしまう💦ダメだダメだ💧少し冷静になってから、他のキャストのことや、2幕のクライマックスのことも書きますね。まだまだ続きます。

  18. んとふざけてエリザ月組でやるなら妄想してたんですよ!まさか本当に来るとは思ってなかったからもうびっくりです!!個人的にはちゃぴはショー付きの演目でご卒業されるだろうと思ってたからその点からしたら意外でしたけど、ちゃぴのシシィは観てみたいなと思ってたから夢が叶って嬉しい気持ちも。ただなぁ…今の月組に似合う演目かと言われたら正直疑問です。ま、ありちゃんのルドルフとすーさんのゾフィは容易に想像できますが←てことは、順当にいけば美弥様がフランツですね。えーっと、想像できないな~(;'∀')苦笑いただ、ここでふと思う。てことはですよ…!!みやちゃぴで♪嵐も怖くないですよ!!!!こ、これは…観たい!!(*´﹃`*)ジュル←おてんばちゃぴの手を引きながらええ声で歌うイケメン皇帝美弥様ですってよ!!!!そして、ちゃぴに入れてもらえない美弥様…そして…お髭。←私的に、フランツは歌うまさんにええ声で伸びやかに歌って欲しい願望あるもんで、だからその…ごにょごにょ(・Θ・;)でも、ここまで来たらフランツして欲しいです!!なんかここ最近のエリザ再演のオンパレードはうーんて感じもありますが、やっぱり名作ですし、まさか美弥様がこういう立場になってこの作品に出られるなんて!!と何だか感慨深い気持ちにも。…え、出られますよね??←それにしても、ちゃぴのトップ娘役人生は、小池先生の作品で始まり、小池先生の作品で終わるんだなぁと思うと凄いなぁ…!あんなに相手役さんに守られながら必死についていってたジュリエットが、貫禄たっぷりの(予定)シシィで宝塚を卒業していくんだもんなぁ✨ということで、今の気持ちでした。<追記>この情報過多な状況にもかかわらず、カンパニー石田先生が公式で作品や演者について語っておいでです←りょうちゃんの誠二さんは原作とは少し変えて空手や柔道もしてる文武両道さんだと!✨(文学やってた設定は原作通りですね!)じゃ、フラッシュモブも最初からリズムに乗って踊れちゃいそうですね(*´艸`)♪そして、美弥様に関しては↓彼女はいい意味で冷静な観察眼を持っていると感じます。例えば『エリザベート』のトート閣下のように、周囲を俯瞰で見ているようなところが魅力だと、『アーサー王伝説』に出演してもらったときにも思いました。星組から月組に組替えしてきましたが、すぐに順応し、いま、月組という庭で美しい大きな花を咲かせています。そんな彼女に今回、とても冷静なプリンシパル・高野悠を演じてもらいます。劇中の『新解釈版・白鳥の湖』では悪魔のロットバルトに扮しますので、そこもお見逃しなく。  「トート閣下のように」なんとタイムリーな(^▽^;)しかし、先生からのこの愛のこもったお言葉の数々大変嬉しく思います。色々と感情が揺れ動く発表が多い今日この頃ですが、今の舞台を楽しみ、今しか見れないご贔屓様を存分に堪能することを忘れずにいなくては!と。ロッドバルト様、もちろん見逃すものですか!ああ、楽しみだなぁ(^^♪

  19. 珠城りょう相手役オーディション・・・次期トップ娘役は誰の手に⁉
  20. 月組さんの怒涛の発表には驚きました。ちゃぴちゃん、エリザベートでご卒業ですか。寂しいですが、最後まで進化して素晴らしい舞台を見せてくれるであろうちゃぴちゃんを応援します!!グランドホテルのグルーシンスカヤを見た時、びっくりしました。何て説得力のあるお芝居をするんだろうと。そこから娘役の枠を超えた舞台人、ちゃぴちゃんにくぎづけになりました。次のルイでは、180度変わって、可愛さ満開のお役で、何にでもなれる、違和感なく役を自分のものに出来るちゃぴちゃんの実力にまたまた感動しました。あのグルーシンスカヤを演った人とは、同一人物には思えない!すごいなぁと思いました。エリザベートはあまり踊らない演目なので、次のカンパニーでちゃぴちゃんのダンスをしっかり見させていただきます。ダンサーちゃぴちゃん素晴らしいですよね〜❤️裸足で踊るアフリカンダンスのちゃぴちゃんを、映像で見た時、こんなに可愛い外見でここまで激しくカッコよく踊るギャップ萌えと、その技術の高さひたすら圧倒されたことを思い出しました。場を持っていく華もあるし、本当に稀有な娘役さんですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶とにかく、今はカンパニーが楽しみ過ぎます。可愛いちゃぴちゃん(あのコンビニバイトのちゃぴちゃん画像が可愛い過ぎて💕)バレリーナちゃぴちゃん(フォルム含め、期待値MAXです〜!)色んなちゃぴちゃんはもちろん、珠城さん、美弥ちゃん、今の月組さんでしか見られない舞台、ショーにとーってもテンション上がってます(・∀・)✨よろしければクリックお願いします❤️にほんブログ村