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  1. ということで、今回雪組『CAPTAIN NEMO』観劇の感想です。あのね…私、できるだけブログにマイナスなことは書きたくないんですけど…今回、無理☆(^∇^)なので、今日は辛口モードです。そして長い。私、観劇後にピエール様のネモ感想を拝読しましてね?ピエール様まじで心広いー、マジ仏じゃなぁーい?って思いましたもの。誰か…、あの作品の解説をしてください…わしにはわからん…わからんぞよ…■とにかく謎が謎を呼ぶもうね、一言でいうと、迷宮入り。幕間いれて2時間半の公演だから、フィナーレを除いても2時間弱はお芝居だったわけですよね?大劇場公演の2本立て(のうちの芝居)より長い尺使ってるわけですよ。なのに、とにかくわからなかった…(私に理解力がないのも原因)私ですね、これでも子どもの頃は作文とか得意だったんです。(30過ぎてこんなアホなブログ書いてるけど…)あくまで小中学生のころの話だから許して…で、中1くらいの時ハリポタ(第一作)を読んでその勢いのままにノリにのって読書感想文を書きなぐったら、その熱意が伝わったのか「みんなの前で発表してね☆」ってなって、なんか発表会で読み上げたり。今考えたら、ハリポタでそんな感想文書ける!?って思うんですけど(笑)、当時は、ハリーやロンやハーマイオニーの友情を、現代の中学生の友情に投影させて、なんやかんや考察して、それはそれは熱く、調子に乗った感想文を書けたんです(笑)原稿用紙足りないくらい。てかマジどうでもいい昔話が長くなったんですけど…今、何から書いていいかわからない、って境地です。こんなの初めてかも…■演出の意図が“伝わりづらい”この作品ですね、とにかく、いきなり踊りだしたり、歌いだしたりするわけです。なんなら、ネモ船長はセリフより先に歌っちゃう。冒頭から、白い衣装の咲ちゃん(彩風咲奈ちゃん)と、赤い衣装の組子たちのダンスから始まるし。私、終演後にプログラムを見たんですけど、この場面、「ポーランドの幻影」らしいですよ。(確かナウオンでも話してたかな)初見でそれが分かった人いるの??なんだか、「与えられる情報が不親切」な作品だな、という印象。ダンスの前に、回想っぽいシーンや会話、ナレーションがあるでもなく。ミュージカルなので、いきなり歌いだしたり、踊りだしたりしていいと思うんですよ?そういうものかなって。でも、なんだか、「観客置いてきぼり」感を覚えてしまったんです。それも、冒頭だけじゃなくて…。それでね私、昨日、私の永遠のアイドルニコライ様の神々感想を読んでて改めて思ったんです。ネモは、観客の頭の中で補正や補完ができなさすぎじゃない?って。(勿論、できる方もいらっしゃると思いますよ。私はできないけど…)想像の余地がある方が、観客が勝手にあれやこれや考えて、言葉として表現されている以上の物語の深みとか、詳細な人物像が出来上がると思います。行間は、観る側が埋める。なのに、それができない…きっと、演出家の意図するところが、観客に伝わりづらい作品になってしまってたんじゃないかなって思うんです。ただ、ひとつ断っておきます。私の場合、神々もネモも、初見じゃなかなか理解が及ばなかったのは同じです。神々は2回目が一番ガツンと心に伝わってきたので。だから、ネモも、もし複数回観劇したら違う印象になっているかもしれません。(これだけは、お断りしておかないと!!)■題材の魅力とハンデを天秤にかける今回、けっこう男性客が多いなーと感じたんですよ。(私、シアタードラマシティで宝塚作品観るのは初めてでしたので、いつもあんな感じかもしれませんが)私自身は公演解説を読んでもイマイチ魅力を感じていなかった人間なのですが、ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』が好きだとか、「ネモ船長」というキャラクターにロマンを抱く方も多くいらっしゃったのではないかと推察します。今回「ポーランド貴族」として描かれる“新たなネモ”に期待を寄せた人もいらっしゃったのでは。でも、小劇場向きのテーマではないんじゃないかなって。どちらかというと、もっとお金をつぎ込める舞台の方が向いてる気がします。(だからと言って、大劇場でやって!とは思いませんが…)舞台で表現できない部分のハンデが大きすぎるような。敵(ロシア艦隊)との戦いも、口で説明するしかないわけで。まるで見えない敵と戦っているかのような印象を受けました。(そしてダンスで表現するしかない)キャプテン・ネモのカリスマ性だって、例えば彼が有能な物理学者である点ですとか、ノーチラス号で果敢に立ち向かう姿の中からも見えてくるものかと思います。でも、これらって、予算の限られた舞台では視覚に訴えかけづらい気が。言葉では説明されるけど。(その結果が、ネモ船長が宗教の教祖っぽく…)この点においては、あちらも評判はアレでしたが花組『邪馬台国の風』の方が、対立の構図もわかりやすく、敵との戦いだって(古代だから)直接的に剣と剣を交えることで表現できるし、視覚に訴えられるぶん明確でよかったんじゃないかなって思います。私みたいに、なかなか理解できない人間にとっては。こういうスケールの大きい題材、宝塚ではよくあるものなのでしょうか?私、あまり知らなくて…パッと思い浮かんだのが、宙組『銀河英雄伝説』くらい…。あれも戦いの規模はハンパなくでかいですよね(笑)スカステで視聴しただけなので、ちょっと記憶があやふやなのですが、小池先生作品ということもあって、映像多用で表現していた印象かな…まぁ、この作品の中で主眼を置いているのは、海洋SF部分じゃなくて、もっと「人」の部分なんでしょうけど…(公演プログラムの演出家ご挨拶にもそんな感じのこと書いてた…ような…)それにしてもさ…人物の掘り下げがこれまた微妙じゃない…?そして…マトカ\(^o^)/家族\(^o^)/常にこのパワーワードでねじ伏せるからさ…ネモ船長は謎に包まれた人物でしたが、それ以上に、(私にとって)周りの登場人物は謎でした。みつるさん(華形ひかるさん)演じるジョイス博士。アイルランドの海洋学者、ってこと以外本当に描写がなかった…(でも家族\(^o^)/)あーさ(朝美絢さん)演じるラヴロック少佐。軍服脱がないの?でも脱ぐの?てかいつのまに後継者なの?(やっぱり家族\(^o^)/)ひとこちゃん(永久輝せあさん)演じるシリル。「シリル嘘つかない」なの?情報流す悪いやつなの?なんなの?(けど最終的に家族\(^o^)/)私はしばらくこのラビリンスから抜け出せそうにありません…どなたか、「この物語は○○なんだよ」「○○はこういう人物だよ」っていう答えを、解説を、ください…私にはわからない…いやー、ここまで言ったらちょっとスッキリ!!お付き合いいただきありがとうございました。来年あたりスカステで放送されるのを視聴したら、見方が変わる可能性はあると思います。もしかしたら。これだけ言ったら、次の甘口感想は気分よく書けそうです(笑)あ、甘口なほうもありますよ☆ブログ村参加してます。甘口も興味あるわ、という方も、今回で十分満足、という方も、よろしければクリックお願いします!にほんブログ村

  2. 7日 15時公演 宙組・宝塚大劇場  2階2列サブセンター上手側S席次は、『ネモ』の続きでも書こうと思っていたのですが、衝撃のニュースが...「まぁ様が落っこちた!?」一瞬悪い予感が当たったかと思いましたが、セリから落ちたけれど、舞台は続けられたんですね。ホッとしましたけど、その後のご様子がやはり心配です。[解説]人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。いつものように予習なし (↑も未読) 「ビジューって、何だろう。何か言葉の響きがよくない(笑)けど...」とか思いつつ、「まあ、稲葉先生だから大丈夫だろう」と言う感じで劇場へ。少し早めについたので、キャトルに行くと、テーマ曲が流れていて「あれれ、予習しちゃった。でも、この曲の出来は...」と少し不安を覚えつつ、劇場内へ。勿論、みたのは『神々の大地』から、これは前の感想記事に書いた通りの高品質の作品で、その余韻に浸りつつ「ショーは、パーッと明るくかな?」実は、東京のキャトルでプログラムを購入して、荷物に入れていったのですが、劇場にもっていくのを忘れて...(笑)。初観劇後は、特にショー作品では、場面の意味がプログラムを読まないと分からないことが多い (し、「れいなちゃん」の出番を確認しなくてはいけない) ので、一度はプログラムを読みたくなるんですけど...。結局、二回目の観劇も、その辺りが分からないままの観劇となってしまいました(泣)。○ これが、“稲葉組”?スタッフは、ほぼ前作の『カルーセル輪舞曲』と同じ、違うのは、森陽子先生に代わって、羽山先生が加わられた位ですね。<だいぶ忘れてしまっているのですが(笑)、それなりにネタバレがありますので、ご注意ください>S1 Big Bang (創造)  音楽/高橋恵  振付/KAZUMI-BOYとはいえ、始まって間もなく、「ビジューって、宝石のことかな」とかは思いました。けど、ここが、Big Bangとは分からなかった。まあ、定番的な始まり方だったはずです。S2 Diamond (宙の太陽)  音楽/高橋恵  振付/KAZUMI-BOY  ☆☆☆続いては、主題歌、歌い継ぎ場面。「やっぱり、曲の出来は、今一つ...」で、テンションが上がりきらず...。印象に残っているのは、「あいちゃんに行く前に、ずんちゃんだった」のに驚いたことと、「舞台の真ん中にかわいい男役さんがいるな。下級生のスター候補?」 とか思って、午後の観劇の時にオペラ見したら、「りんきら君」でビックリしたことかな(笑)。S3 Emerald (冒険の旅)  音楽/太田健  振付/若央りさ  ☆☆S4 Coral (海底神殿)  音楽/太田健  振付/若央りさ  ☆☆S2で「ずんちゃんが、↑に来るの??」とか、ビックリしていたら、ちゃんと次のシーンでは、「あいちゃんが、ずんそらを従えて」いました(笑)。あれは、何だったんだろう?さて、二つで一つの物語で、プログラムを見なくても、どんな場面なのかは何となく分かりましたが...肝心の?音楽の記憶が残っていなくて...。まあ、ここでようやく「れいなちゃん」を見つけたので、そちらばかり見ていたせいかもしれません(笑)。ただ、ちょっと「まどか姫」には、「真ん中感がまだまだ」のようにも感じた気がします。S5 Ruby (よみがえる情熱)  音楽/太田健  振付/御織ゆみ乃  ☆☆☆結構S3~4が長く感じて「早く、まぁ様を!!」だった私にとっては、もういきなりカッコいいし、音楽もいい感じだし。そして、場面的には、『シトラス』のオペラアリア・シーンを思い起こさせましたが...「まさか、卒業公演で、ああいったラストをみるとは...」あそこがもうちょっと違ってれば、文句なしの ☆☆☆☆S6 Sapphire (神秘)  音楽/高橋恵  振付/羽山紀代美  ×ここですね。私が、このショーで一番気になったのは。『ホッタイ』とかでも、こういった場面があったような気がするので、娘1がいないからとは言い切れないような気もしますが、いわゆる“まぁまか”萌え (?) 場面でしょうか。二人聳え立ってのショーでまず感じたのは、まぁ様の身体の動きのしなやかさ (というか、ゆりかちゃんはちょっと身体が固そうというか) でしょうか。ここで、さらに「トップの力量」を見せられた感がありました (前日観た主演との差も感じてました)。とはいえ、話題の中心 (?) は、あのリフトでしょう。私、あのリフトは「大反対!」です。最初に観た時は、ドキッとして、その後にはゾッとして、さらに○が立ってきました。「宝塚は、歌劇団なのであって、雑技団ではありません!!」大体リフトは、(男役同士であっても) そういった魅せ方をするためのモノではないと思う...。とかいうことよりも、「危なすぎます!!!」あれって、少しの失敗でも大変なことになりかねない。二回目で確認すると、まぁ様もしっかりとつかまっているみたいなのですけど、二人とも手を滑らしたりしたら...。今日、ブログ巡りをしていて、アクシデントって、ここで起こったんじゃないかと思って、本当に、ゾゾゾーット、背筋が凍りました。休みは週1で、2回公演の日もあるタイトなスケジュール。特に出番の多い、トップ、二番手は、いつも体調が万全とは限らないはずです。大きな見せ場を作るよりも何よりも「演者の安全性を、第一に考えて欲しい!!!!」少なくとも、わたし的には、あれは衝撃を受けはしますが、全く楽しめはしない。そして、お二人ともに、非常な緊張を強いていると思う。それが、疲労の蓄積につながり、公演が進むにつれて、さらに危険が大きくなりそう。東京では、演出変更を是非ぜひ絶対に要望します。○ 全体的に楽曲も含めて、やや構成が緩い感じがします。そういった中で、このS6のインパクト・ポイントを作っている気さえしますが...そんなことをしても、全体的な印象が変わるわけではないし、最後のS9~S11は、この公演の中の“サヨナラショー”として、きっちりをまとまっていて、しっかりと○けるので、そんな無理をする必要もない。一昨日のアクシデントも、疲労の影響なしには考えられなしでしょう。とにかく、あれは止めましょう。残りは、稿を改めて...(この笑顔で、最後まで...)にほんブログ村

  3. たばかりなのですが雪組・彩風咲奈主演のMusical Fantasy「CAPTAIN NEMO~ネモ船長と神秘の島」(谷正純演出)を取り上げた一つ前の記事にコメント多くいただいています。後日すべてお返事しますが、ご覧になった方、ご家族がご覧になった方の感想がとにかくすごいwww。ほんっと、怖いもの見たさでますます見たくなってますwww。きわめて前衛的な作品、ってとこか!?しかし谷氏も大丈夫なんですかねー。なんか「アナジ論争」思い出すなー。かつて今は劇団を去った女性演出家がすさまじい作品量産してたけど、谷氏も時折やらかすなー。劇団内でチェック体制働かないのか??咲も気の毒だけど、良作つかめるかどうかは運もあって、その運も実力のうちだからなー。日本にいたらスカステでいずれ見られたんだろうけど、今の身ではそれが叶わないのが心底残念www。彼女の八重歯に言及されている方も多いですが、個人的には表に出る仕事をする人は歯列は治した方が絶対いいと思っています。真矢ミキも春野寿美礼も直しましたよね。まぁ本人は八重歯含めてフェアリー売りしたいのかもだけど。しかしこの作品、ある意味伝説として語り継がれていきそうな勢いですね。↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  4. 関西では今頃花組週間なのですが・・・先日はやっと、『邪馬台国の風』の新人公演主演コンビ、つかさ君(飛龍つかさ)とはなちゃん(華優希)の回でしたもうつかさ君の優等生っぷりと、華ちゃんの可愛さに、見ていて目尻が下がりっぱなしでした←最近下がりっぱなしまずはつかさ君、何度も何度もみりおちゃん(明日海りお)の名前を出してくれてありがとう例えよいしょだとしても(コラ)、やっぱり「尊敬する明日海さんの・・」と言ってくれることは、みりおちゃんファンとしても素直に嬉しいですでもやっぱりつかさ君は歌が素晴らしくて、今の花組下級生の層の厚さは本物だなぁと改めて思いますやはり色んな生徒さんにチャンスを与え、新人公演主演をさせている今の花組は、長い目で見ても組子達の士気も上がりますし、良い傾向だと思います(上から失礼)つかさ君もそうですが、以前、マイティー(水美舞斗)も似たようなことを話していましたが、「真ん中に立たれる方の責任の重さを少しでも感じられた気がしています」というようなお話もありました舞台は一人では作る事が出来ないのだということを学ぶ意味でも、一度は中心に立ってお芝居をする経験が大切なんだなと思いますまた主演だけでなく、主役を支えるような役を経験することで、将来見えてくるものもきっとありますよね花組は、個々のスターとしての輝きはピカイチだと思うのですが、お芝居などで「合わせる」という力はちょっと足りないかな…と、以前感じていたので周りを見て揃える、息を合わせてお芝居をする・・など、今の体制になってレベルが上がってきたんじゃないかなって贔屓目で感じています本当に、次の『ポーの一族』の新人公演主演だって誰が射止めるのかなと、あの子もこの子も・・・と注目している生徒さんが一杯いますからね誰が主演をしても納得出来る位、魅力ある生徒さんが一杯ですこのように下が育っていることも、みりおちゃんは凄く嬉しいんじゃないでしょうかさて、話はカフェブレイクに戻しますが、二人のズカキュンも超可愛くて、華ちゃんなんて(私が)おじさんのように鼻の下が伸びてしまったしつかさ君の天然ボケっぷりが微笑ましくて、本当に憎めない上級生に可愛がられそうなキャラの子だなぁと相手役のゆきちゃん(仙名彩世)からは、花組のお父さんと呼ばれている永遠の美青年、明日海りおを筆頭に益々魅力ある組に進化している花組が今後も楽しみでなりません

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  5. 雪組2番手スター・彩風咲奈主演のMusical Fantasy「CAPTAIN NEMO~ネモ船長と神秘の島」(谷正純演出)が話題ですねー。どうやらかなりのトンデモ作品とか。某評論家のブログには「設定自体が理解の範疇を超えていて、客席がひいていくのが手に取るように分かり、舞台との熱気の差が激しすぎる舞台だった」とある。ほかに読ませていただいているブログもみなさんほぼ辛辣な評価…。観劇したという某OGのブログも読んだけど、内容に一切触れてないwwww。「ネタバレさせたくない」という配慮ではなく、書きようがなかったんだろーなー。谷氏は最近は星組の「こうもり」などで手堅い仕事ぶりを発揮してたし、「基本原作あれば外さない」みたいな評価だったのに、今回派手にやっちまった感かなー。かつては雪組「アナジ」みたいなトンデモ作もあったけど。新トップ・望海風斗主演の全国的ツアーに比してキャストにスター級を沢山集めたんだし、最近当ててきた「オペレッタもの」をやれば良かったのに。まぁでもあのシリーズは北翔海莉ありきか…。しかし逆に怖いもの見たさで「客席が引いていくのが手に取るように分かる」舞台ってのを見てみたいwww。あ、自腹切りたくはないけどwww。咲も初の東上公演、2番手就任に当たって勢いつけたいところだろうけど、こりゃ気の毒ですねー。とはいえ、それとは別に彼女の男役適性についてはかねがね疑問な部分も。ここ最近、ブレイクにつながってもおかしくない男っぽい役とか振られてるのに、人気につながってる感がない。しかも本人はちょっと前まで(今はどうか知らない)自分を「フェアリー系」でアピールしようとしてたトンチンカンぶり…。スカステで樹里咲穂MCの「宝塚音楽同好会」のゲストに出てきたときもなんかつまんなそうで話が盛り上がらず。というか、盛り上げようという意思が全く見えず。じゅりぴょんが空回りしてる印象で、咲のサービス精神のなさとかテンションの低さに結構驚いた。なんというか、セルフプロデュース力が低いのかな…。スターはそこ、大切だと思うんだけど。新人公演に5回も主演し、いちお競わされてた1期上の彩凪翔をポンと追い越しちゃったし、どうしてもサバイバル精神にも欠けるんだろうな…。彼女に関しては「御曹司育ち」のネガティブ面がどーも目立つような…。一度「崖っぷちの咲ちゃん」ってのを見てみたいもんです。今回のトンデモ作でさすがに焦り、ある種の崖っぷち感につながれば、それはそれで今公演が意味があったと言える日が来るのかも。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  6. 1度きりの観劇でしたが、それぞれのキャストについて。主演のさきちゃんは、もう立っているだけで素晴らしいスタイルが際立つ、タカラジェンヌのなかでも恵まれたスタイルをお持ちですね。頭身バランスが素晴らしい、足が長い、小顔。金髪ロン毛のでも全然へいき。今回のネモ役は、凄く難しいと思うのですが、それでも静のお芝居を頑張っておられたと思います。お歌も向上されて、真ん中も似合って。ただ、ダンスが得意と聞いていたので、少しばかり?でした。一人で踊られると、ちゃぴちゃんやまあさまと比べてしまうからかもしれません。長すぎる手足を持て余しているのかな?ラブロック少佐のあーさ。綺麗です。硬質な美。固い声の演技と相まって、きっちりとした軍人さんを体現されていました。ソロ歌は……また向上されましたね🎵でも、高音が少しばかりキツそうでした。以前も、どんどん声が低くなって……と話されていたこともあり、変声期?細かい表情などは、流石の演技でした!やっぱり気になるので、オペラ率が高めです(笑)フィナーレダンスも素敵でした。いつも、身体を大きく見せようと、ダンスは目一杯踊っておられます。そういうところも含めて、娘1は、あーさのダンスが好きだそうです。雪組の朝美絢としての船出頑張れ、あーさ今回一番美味しい役な気がする記者シリルのひとこちゃん。素のお顔が、剛力彩芽さんに似ている気がするのは、私だけ?しゃべくり機関銃のシリルですが、今日のスカイレポートで、膨大な台詞と戦っています! と。でも、声も滑舌もいいので、聞き取り安い。しかも実は悪い奴、って言うのが意外と似合っていて、そうたくさんのお役を見てきたわけではないのですが、いままでで一番嵌まり役な気がしました。みちるちゃんは、やっぱりお芝居が上手。妙に説得力があります。歌は……上手くなったとお聞きしていたのが、少し残念だったかな。舞台のお化粧も上手くなって、ヒロインらしさもあるので、あとは、お歌を頑張って欲しいです。インドの王女さま、ラニの潤花さん、ちょっとメイクダウンしている感が。舞台化粧を頑張ってください。意外と大きいので、あーさとのデュエットダンスは、バランス悪く思いました。さきちゃんとかなら、大丈夫そうですが。お芝居は……今回のお役では、わからないです。でも、今回も抜擢なので、次の大劇場ヒロインが来るかも知れませんね。ネモ隊の、あすくんは、いい感じに脇を締めて、かっこよかったです!千くんは、今回の髪形がナチュラルにお似合い。ダンスもキレキレで、目立ちますね。ゆーちゃんさんや、みつるさんが、しっかりとしたお芝居をされて、重みを与えてくれていました。生徒さんたちの頑張りは素晴らしく、ビジュアル祭りでもあり、それならチケットは高くない、ということなら、宝塚的にはオッケーなのかもしれませんね。

  7. てもらった新人公演星組)について考えたこと.。  ・せおっち(瀬央ゆりあ)のガイズ&ドールズ(2015年)    先の記事のとおりです。新公卒業学年(95期生)の充実ぶりが公演そのものの水準を上げ、見ごたえがあったと同時にお祝いムードが高く、あたたかい雰囲気に溢れていたと思います。 難しい演目で挑戦し甲斐があり、しかも最高のお手本(北翔海莉)がいて、明るく楽しく楽曲も素晴らしい。思えばいろんなことが揃っていたのですね。  せおっちにすれば、放映などされて多くの人に観てもらえるか定かでない…ということだけは、もしかしたら少し残念に思われていたかもしれませんが、結果的に映像として放映されました。 「一度きり」であっても、ほぼ満点のすばらしい新人公演であったと思います。 ・真風涼帆(と礼真琴)の『Etoile de TAKARAZUKA』(2012年)   本公演、和物ショーを含む3本立ての新人公演。お芝居と洋物ショーが新人公演の対象でした。100周年月組でもあったパターンですが、ショーの新人公演は珍しく、お芝居より多くの出演者にスポットがあたるため、出演者の熱気と若さがほんとうに素晴らしく、楽しいものです。次にこの「ショーの新公」を観せてもらるのはいつになるのでしょうか…。  これを観て思ったのは、新人公演の「楽しさ」と同時に「怖さ」です。技量の差を残酷なほど感じさせるものですので。  新人公演は普通お芝居ですので、本役さんを一生懸命真似してなぞれば、なんとかさまになる部分があると思います。この公演でもお芝居(めぐりあいは再び2nd)の方は、ぽこちゃん(十碧れいや)とふうちゃん(妃海風)が初々しくもきちんと演じられており、公演として、とても充実していたと思います(もともとのシンプルかつ短いお話で、印象には残りませんが)。  ところがショーとなりますとそうはいかないようですね。 いわゆる路線は男役が真風涼帆、十碧れいや、麻央侑希そして礼真琴。娘役は早乙女わかば、そして妃海風、綺咲愛里。 この公演で、結果的に真ん中として安心して観ることのできるひとと、そうでないひとがはっきりしてしまったと思いました。 結局はお歌の力の差が大きかったですが、総合的に「舞台を支配する力」「魅せる力」があるかどうかということであったと思います。いや、新人公演(=訓練の場)であれば、どなたも懸命に練習されて演じられており、観ていてすべて楽しく、拍手をおくることはできるのですが。それでも「差」は判ってしまう。 本役さんとの差(やはり本役さんは素晴らしい)。そして新公演者間の差。 後にトップになった(あるいはなる)ひとは、やはりそんな力を持っておられたと言えます。 標題に(と礼真琴)と追記したのは、、当時研4だったことちゃんが、プロローグとパレードでトップの位置を占められた真風氏よりも、むしろ、ほぼこのショーを支配していたように見えたから。もちろんそんな場面が与えられてこそですが、まさにとび抜けた実力を見せつけられます。 せおっちも短いソロを銀橋でもらってました。やはり端正なたたずまいとしっかりしたお歌で、後の片りんは見せておられましたね。 ・天華えまと有沙瞳、遥斗勇帆のスカーレット・ピンパーネル(2017年)  これも以前に書かせて頂いた記事のとおりです。真ん中のキャストがしっかりしていれば、本公演にもあまりひけをとらない公演になるということだと思います。本役主演の紅さんは、天華えま(ぴーすけ)にあまりこまかな指導はしなかったとのこと。アドリブは本役さんゆずりか立派なもので、けっこうウケていましたが、そもそも新人公演ではあんなアドリブはいらなかったのでは…。音楽劇として十分に楽しめる水準でしたから。  そして次の星組新人公演について ・極美慎と星蘭ひとみの『ベルリン、わが愛』(2017年)   本公演は初日に観る予定ですが、それでお芝居が面白ければ新人公演にもトライしたいと思っています。100期生と101期生のフレッシュな主演コンビですね。 100期生は研4にあたるので、『Etoile de TAKARAZUKA』時のことちゃんと同じ学年ですね、ですから学年的には主演されてももちろんおかしくないですね(真風氏は研4で新公初主演)。極くんは、こういう風に早期抜擢して鍛えていこうというわけでしょうね。 星蘭さんは101期生、すでに本公演でも重要な役をされていますし、娘役は100期生のトップ就任も真近ですから、まあタイミングとしてはあり得るでしょうね。  ただ個人的には、お2人とも技量面の不安から、もう少し後にやらせてあげた方がよかったのではないかと思います。 極君のお歌はバウSWS、スカステ「うたごころ」などで聴かせていただいていますが、丁寧に歌われてはいますがまだまだ「聴かせる」レベルではないと思います。 また小顔でスタイルはいいと思うのですが、まだまだ男役発展途上ですし、「男らしさ」を感じさせてもらえるほどではありません。華奢なだけに、男役の型を身に付けるには時間がかかるタイプなのではないでしょうか。もう少し主演周辺のお役をされて経験を積まれてからのほうが落ち着いて取り組めたのではないかと思います。あせる必要があったのかなあ。 星蘭さんも同様。今のところ本公演のお歌、お芝居ともまったく余裕はありませんし、もう少し経験を積まれた方がよかったのではないでしょうか。 娘役としての「やわらかさ」をお芝居でどれだけ観せていただけるか。いままで見せて頂いた感じからは、あまり想像できないというのが本当のところです。 お芝居ですから『Etoile de TAKARAZUKA』のように強い印象を持たれるようなことはないと思いますが、真ん中となればやはり目立ちますし、注目を浴びます。最近の新公について、しっかりした主演が中心となって、水準が高いと言われるものが続いている中、比較され、固定した印象(良くないもの)を持たれることのないよう、充実した公演に仕上げられればいいと思います。 本公演が面白いお芝居で、新公も楽しんで観たいですね。遥斗君のお役もどんなだか気になります。  

  8. 里さんにれいちゃんDVD見たら分かりやすい。(←教える気なし)」しぶしぶ教え始めるれいちゃん。教え方、割と雑(笑)れいちゃん「ショートする、の すでウインク!」樹里さん「ああ、そうっすか」れいちゃん「あははははは!怒ってます??」樹里さん「横にいるの損やわ!いいね、皆、正面からウインク見れて!」そこか(笑)1回やるも会場は誰もやらなかったらしく、へこむ2人。樹里さん「こっちに立ってる人の身にもなって」1回目は照れが入っていた れいちゃん。2回目は本気出す。めっちゃイケメン倒れる倒れる。あんなウインクがバチっと飛んできたら2度と起き上がれないくらい倒れるわ。樹里さん「パチッなの?バチッなの?」れいちゃん「バチッです。Bの方です。もっとエネルギーがいる方です。」この2人、弾丸トークすぎてイスからすぐに立ち上がる(笑)ひとしきり、喋って動いて大笑いして、れいちゃんちょっと疲れてきた?と思っていたら樹里さん「あ、なんかもうグンニャリしてる」←れいちゃんがもうグンニャリしてる れいちゃんですが、なんとここまででスタートしてからまだ12分しか経ってない濃厚すぎる・・・づづく・・・注釈コーナーりお様→明日海りお、みりお様。メインメンバーの中では唯一エキサイター経験なし。花組子たちのエキサイター熱の圧がすごかっただろうなあ。れいちゃん→柚香光。よく笑い、よく喋り、よく動き、そして汗だくに(笑)樹里さん→樹里咲穂。元月組宙組専科の男役。関西弁の弾丸トークは現役時代から。

  9. 9月18日(月・祝)雪組『キャプテン・ネモ』を、シアター・ドラマシティ(梅田)にて観てきました。チョロチョロ噂は聞いてましたが、なるほど、なるほど。予想してたより、話は掴めました。優秀な学者達が結集し、ユートピア建設を目指したお話ですね。仮想敵国が絡み、一筋縄ではいかないんですね。覚悟して臨んだからか、予想以上に楽しめました。なにこれ、どこの国のイケメン祭り?舞台上、どこを観てもイケメン。さもなければ、美女。2幕では胸の前で指を絡め、乙女モードで見入っておりました。専科の汝鳥さん、華形さんもいい感じに場を締めて下さいます。軍服みたいなユニフォームがカッコイイんだな!編み上げロングブーツは、もしかしてダンスシューズ…?オープニングとエンディング、ダンス祭りだものね。しかも、かなりハードな。劇中でも、フォーメーション・ダンスがかなりあるし。組子さん達の熱演は、本当に素晴らしかったです。タカラジェンヌ達の類いまれなるビジュアルと、渾身の熱演・熱唱。アレクセイ、彼らにこそ褒美を与えて下さい…!(宙組『神々の土地』の皇子アレクセイ)もう一回観る予定ですが、楽しみです。(本気)それでは、キャスト別感想をば。★彩風咲奈(キャプテン・ネモ)バービー人形かと思ったわ…。喋って、歌って、動いて、踊る金髪バービー。無機質な感じが、ドール感を強めていました。謎めいた人物ですが、これだけ綺麗なら何者でもいいんちゃう?って気になりますね。★朝美絢(ラブロック少佐)軍人のあーさの横顔…!絶品……!冒頭に登場した軍服姿のあーさ、インパクト大です。氷の美貌に目が吸い寄せられました。★永久輝せあ(新聞記者シリル)頭の回転が速く、人懐っこい新聞記者。人の懐にスッと入り込む、憎めない青年。ひとこちゃんの新聞記者くん、とても魅力的。早霧せいなの遺伝子を引き継ぐだけありますね。ひとこちゃんならではの軽妙洒脱な役創りだと感じました。★彩みちる(海洋気象学者レティシア)潜水艦に閉じ込められながら、気温変化で航路や大まかな場所を推測するレティシア。さすが海洋気象学者。ちるちるは演技が上手いなぁ…と毎回その表現力に感服。アニメ声が気になりつつ、気づけば、それさえ魅力に感じてくる不思議。歌は、気持ちをのせて表現し、気持ちよく聴かせてくれます。★縣千(水雷士ヘディン)人の好い好青年を熱演。素の縣くんが滲み出てそうな、ナチュラルなお芝居。台詞こそ少ないものの、舞台上にいる時間は長く、細かい表情の演技をずーーーっと続けてます。台詞を話してる人の感情を映してるみたいに見えました。ダンスがキレッキレ!軸がブレず、身体が斜めになろうとバランスを崩しません。群舞の中に埋もれてても、動きでわかりますね。★ひとこ&ちさと(永久輝せあ&縣千)ひとこちゃんとちさとちゃん、二人の場がありますが、二人とも可愛いのだ♡お酒をおねだりするひとこちゃん、「仕方ないなぁ」とこっそり分けてあげるちさとちゃん。この2人の芝居、息がピッタリだし、並びがとても良いのです。スッとして都会的で、華やかなひとこちゃん。骨太でたくましく、凛々しい縣くん。身長は同じくらい、2人とも背が高い。持ち味が異なるから食い合わず、互いに引き立てあう。芝居でも、ひとこちゃんの頭の良さ、縣くんの素朴さを互いに反映。短いけれど、コンビネーションの良さを感じました。にほんブログ村

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  10. 月城かなと氏。常々思ってたんですけどね。れいこちゃんの、フォーマルなお衣装(私服)の時の靴なんですけどね……。めっちゃ高っいヒール履いてはるやん……。個人的に、男役さんが高いヒール履くのに抵抗がありまして……だって、女の子に華奢に見えるんだもん。出来ればぺったん……なんだったら、メンズシューズ履いてくれてるとめっちゃ萌えるんですけど(笑)……あ。蛇足なんですけど。このれいこちゃんの左足!マンガか?って程、美しいラインだと思いませんか?膝からふくらはぎ、足首、つま先にかけてのラインがめっちゃ理想的!こんな美しいの、描こうたってそうそう描けないわっ!って思いました。それは置いといて……。あきら(瀬戸かずや)のメンズシューズとか、ちなつちゃん(鳳月杏)のバッシュみたいな。ありちゃん(暁千星)のメンズシューズみたいな。ぽこちゃん(十碧れいや)のキレイめスニーカーとか、まこっちゃん(礼真琴)のメンズシューズとか、せおっち(瀬央ゆりあ)のエンジニアブーツみたいなのとか。こーゆーの、めっちゃキュンキュンします!たとえ背が低かろうとも……、男役の矜恃を感じます。れいこちゃんなんて、決して背が低いわけじゃないのに……。男前な、ぺったん靴履いた姿見たいです。たまにスニーカー履いてたりしますけど、じゃなくて男前に拵えた時に……バリッと男らしいの……見たいです~。それだけ。唯一、彼に抱いている、不満です(笑)

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  11. 様たちと、みりりん花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)率いる花組さんの博多座公演の演目予想で盛り上がっていました。私の希望は、「ダルレークの恋」か「紫子」と、「Sante'‼︎」の二本立てです。「邪馬台国の風」や「ポーの一族」が、普通に考えると演目の候補に上がりそうですが、「Sante'‼︎」をどうしても持ってきてほしいし、だったら、お芝居はまだやってない再演ものでいいのでは、と思っています。「ダルレークの恋」も「紫子」も、月組時代にみりりんは出演していますね。ダルレークは全国ツアー、紫子は中日劇場と、どちらも外箱だったし、可能性があるのではないかな。私は「ダルレークの恋」は生では見ていなくて、あさこさん(瀬奈じゅんさん)主演のものを、映像でさらっと見たことがあります。残念なことに録画もしてなくて、ミニショーとか見てなくて、簡単にお話を追う程度に知ってるだけです。だから、みりりんもあまりチェックしてませんでした。みりりん、お気楽な従者?のラジアン役でしたね。で、このお話は、まずあさこさんラッチマン(ラッチマンが主役)がターバン姿です(←そこっ⁉︎)そして私が一番印象に残っているのが、かなみちゃん(彩乃かなみちゃん)カマラの腰布?を、あさこさんラッチマンが、解くのですが、その時に、カマラが、くるくるくると回って、解いていくのですね。時代劇で、帯を解かれてくるくる回る、という場面がありますが、まさしくあの状態です。それを、みりりんがゆきちゃん(仙名彩世ちゃん)相手にやるのだと思うと、生唾ごっくんかもしれません(←下品でごめんなさい(^^;;)それに、ラッチマンは、とっても悪い顔でカマラに「来るんですか?来ないんですか?」って迫るのですよ。それを、みりりんがやったら、卒倒する人続出ですよね。私も多分、卒倒する(^^)今のみりおちゃんだからこそ、ラッチマンは、見てみたいです。そして、「紫子」これは、中日劇場で、泣きました。その時を思い出して書いた思い出し記録はこちら と こちらお話自体は、オスカルの日本版のような。リボンの騎士の日本版のような、そんな感じです。みりりんの若衆姿もおそらく堪能できるし、遊女姿も見れますよ(^^)どちらも観てみたいなぁ。今のみりりんに、より似合うのは、ラッチマンの方かもしれませんね。でも、紫子の切なさ、恋心も表現してみてほしい。まだまだ先ですが、まずは演目発表が楽しみですね〜〜p.s ダルレークの恋は、全国ツアーでは一本物?だったのかな。じゃあ、ダメじゃない、と後から調べて思いましたので、追記しておきます(^^;;

  12. す。トウコ(安蘭)雪組の御曹司で、初演「エリザベート」の新人公演でトートをやったり、あげく新公を1年早く卒業するなど、早い時期から「出来上がった」感があった。でもどこかちんまりまとまっていたというか。人気もあったとは言えなかったと思うんですよね~。そんなこともあってか、雪組に同期の朝海ひかる、成瀬こうきが集められ、「3兄弟」として競わされる羽目に。当時、おっちょん(成瀬)はともかく、コム(朝海)の方が人気ありましたよねー。で、結局、コムに押し出される形で星組へ。正直、相当複雑だったかと。でもここから頑張って人気も上昇。もともと持っていたであろう「熱さ」が星組で見事に花開いた印象。「プラハの春」のヤン・パラフなんて、「え、これがトウコ?」と思ったぐらい。その後、トップにたどり着くまで時間かかったけど、作品とか役には結構恵まれたのでは。その間、雪組時代からは考えられないぐらいの人気も獲得したと思います。ちぎ(早霧)は大きい人ぞろいの宙組の中で相当小柄だったけど、彼女も早くから役や場は与えられてましたよね。小さい自分をいかに大きく見せるかという部分に腐心していたようだけど、それが雪組に来て花開いたかと。誰よりも大きく、ダイナミックに動く、という点で真ん中へのふさわしさを身につけたタイプ。宙組時代に「維新回天・龍馬伝!」で新公主役、「殉情」でバウ主演、雪組でも「雪景色」でバウ主演と、節目で日本モノで真ん中に立ってた経験がトップになってからも生きたと思う。まぁ(朝夏)は花組時代はなんでこんなに推されているのか個人的には全く理解不能だったww。スタイルはよく、ダンスはキレイだったけど、それ以外の技術が評価されていたわけでも、特に人気があるわけでもなく(失礼!)、早い話が1期下の望海風斗の蓋でしかないなと思ってたww。ところが彼女も宙に移ってから舞台姿が伸び伸びとしだしましたよね。「風と共に去りぬ」のスカーレットの出来はあまり感心しなかったけど、「翼ある人びと」で自信を付けたのか、いざトップになってみたら意外にも真ん中が似合っていた。そうそういないタイプかも。個人的には決して好みのタイプではないですがww、「エリザベート」のトートで結構見直しました。逆に組替えが残念な印象になったのは花組でトップになった真飛聖かなー。トップになってからやたら「花組」を強調していたけど、どうにも星のDNAが強すぎた…。下級生の柚希礼音上げの必要もあって花組へ異動となったんだろうけど、花組では最後までどうにも違和感が拭えなかった。星でトップになってたら、人気面とかでもうちょっと違った展開になっていたと思う。気の毒だったなー。あとは水夏希かな…。月→花→宙ときて雪。どんどん本人のキャラとか持ち味とかけ離れた組への異動を重ねた感じ。宙で和央ようか・花總まりの下にいた頃は必要以上に萎縮していた感がありww、雪でやたら伸び伸びしだした印象だけど、決して「雪組カラー」ではなかったような。自分の思う雪組トップの系譜からは思いっきり外れるんですよね…。先に発表された組替えも徐々に発令され、新天地で頑張り始めた生徒が結構います。花組から宙組へ2番手スライドとなる芹香斗亜の異動が後にどういう評価になるか気になるところ。

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  13. 毎年ソワソワする宝スターカレンダー、ステージカレンダーの掲載月が発表されましたね。とりあえずの感想としては、①「え、みやるり?」②「ちゃぴ、続行?」③「花組コンビ、2作目で退団?」ってところか。①の美弥るりかについては、スターカレンダーが1月、ステージカレンダーが2月。これを何と見るか…。長くいるなら両方後半掲載の彩風咲奈と入れ替えればいいわけで…。劇団のみやるりの扱いってほんと見えにくいというかファンを攪乱しているとしか思えない。早い月に両方固めてきたってことは、次作「カンパニー」で退団なのか??2番手退団って、朝香じゅんの時も彩吹真央の時もそれなりに劇団は非難されていたと思うけど、喉元過ぎれば何とやらで、別に劇団にとってはなんでもないことなのかもしれない。恐ろしや。②の愛希れいかについてはスタカレが9月、ステカレが2月。ということで、来年2作目までいることは確定…。やれ「舞音-MANON-」で退団するとか、龍真咲と「NOBUNAGA〈信長〉下天の夢」で退団だの、珠城りょうとの2作目「ALL ForONE~ダルタニアンと太陽王~」でさすがにやめるだろうと、都度いろいろな観測があった中、来年2作目までとは…。大劇場計12公演!?たまきち(珠城)のトップキャリアの初期を支えて退団かと思いきや、もはや添い遂げ?ぐらいな勢い。これは居座りと言われても…。こういうところで中卒の強みが出るな…。たまきちの希望も透けて見える。安心な相手役なのだろう。しかし娘1就任当時、誰がこの女帝化一直線を予想できただろう??③は何となくですが、明日海りおはもう十分やった感があるし、仙名彩世も間違いなく同時でしょうね。しかし、芹香斗亜の組替えは柚香光上げと同義でもあったわけで、カレー(柚香)は再来年にはトップ、ということなのだろーか。実力面でかなり不安の多いタイプだけど、かといって学年重ねても…というタイプ。劇団はカレーの「仕上げ」にかかるのか…。↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  14. んでいいレベルです花組生達が来る前?のバーグマンさんと水揚げをしているところが、またまた表情がコロコロ可愛いバラの棘にイタタっていうお顔の可愛さに初っ端から私の目尻が下がりましたそして棘をホッチキスのようなもので一気に取るところでは、顔から離して恐々なところも…一気にいこうとするも、意外に力がいることに気付き、素に戻るみりおちゃんアーネストのご挨拶で、「いいお天気で〜」と言えばいいとキキちゃんに教えてもらったものの、言いかけてやめた時を思い出しました←細かいなんなのこの人マイペース過ぎて笑えますまだ開いていない蕾のカーネーションの萼を少し引っ張って開かせる手助けをするところを見ては…ヽ(゚◇゚ )ノと驚きお口が可愛過ぎ…る…パタリそして動画では見れなかった、軽井沢でのゆきちゃん(仙名彩世)との散策シーンやっぱりゆきちゃんといる時のみりおちゃんは、「男役 明日海りお」なんだなぁあ、そうそう、撮影の日は雨予報だったらしく、「晴れ男役」をドヤっておられましたね森を散策するシーンは、「のんびり出来て良かったね〜」と、親と化していました軽井沢の、あるお宅の広いお庭を見せて頂いていましたが私もあんなお庭、憧れる〜前にも書きましたが、ターシャ・テューダーさん、日本では吉谷桂子さん、ハーブ専門ですが広田靚子さんとか憧れていましたこんなに広大な敷地のお庭(と呼べるレベルではない)だと、お手入れも相当大変だと思いますが、こんな風に暮らせるのって素敵ですよねところでゆきちゃん、デートするならお昼まで寝てからお茶して夕食を食べて解散❣️と言われていましたが滅多に見られない美しい風景の中で、まるでデートのように一緒に散策出来て良かったね(羨ましいョ)舞台美術デザイナーの松井るみさんや、音楽担当の瓜生明希葉さんのお話も興味深いものでしたね色々な方向から、この舞台が楽しみになりましたこんなに幸せそうで楽しそうなみりおちゃん、何度でも見ていられます

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  15. ったことも踏まえて花組の明日海りおに一番似合う花屋さんをやることになった、とコメントされていた。自分のために作られたキャラクターに対する明日海さんの印象は、共通点が多いというラジオで放送されたのと全く同じものだった。この番組で収録した音声をラジオでも放送したいたのでしょうね。フラワーアーティストの日常を体験ということで、南青山にあるニコライバーグマンさんのショップを訪れた明日海さん。ニコライバーグマンさんと握手して、「お会いできて夢のよう」って、とってお嬉しそうな明日海さん。ふわふわな笑顔が素敵。デンマーク、コペンハーゲン出身の方らしく、でも日本語ペラペラなニコライバーグマンさん。有名な方みたいですね・・・フワラーアーティストがどのようにお花に接しているか体験しよう!ということで、「一番大変なことから始めましょう」と水揚げから体験することに。まずはバラのトゲ取り。最初の1本は「うんわぁ〜、緊張する〜」ってやりにくそうにしていたけれど、2本目からは結構すーっとトゲ取り器を滑らせてしまう明日海さん。体感覚での飲み込みが早いんだなぁと感じた。ニコライバーグマンさんに指が強くなると素手でトゲ取りができるようになると言われて、「花屋になるときは、そこから始めます。クリスもずっとやったんだなと思うので、やってみて良かったです。」その後はお花屋さん仲間、美花梨乃さん・雛リリカさん・綺城ひか理さん・飛龍つかささん、音くり寿さんと、アレンジメント作りを体験。明日海さんは作り始めて早々に「先ゆき不安になってきた・・・」と言われたけれど、やっぱり色鮮やかで姿の美しいアレンジメントを仕上げておられて、感性の良さって、何にでも現れるもんだなぁとつくづく感じた。最後に、クリスの役作りのベースにという思いからか、フラワーアーティストという仕事の喜びは?とニコライバーグマンさんに質問。ニコライバーグマンさんが、お客様の喜びが自分のやる気の素、幸せのサークルが自分を動かしてくれている(ドライブしてくれる)と言われたのに対して、店頭でお花を見て自分達が幸せを感じて、それを誰かに贈るとその人の喜びになり、飾ると家族の喜びにもなり、「なんか、もう、本当に、良いですね、お花って」って、とろけるように話す明日海さんの表情を見ると、じんわりと温かく幸せな思いで満たされてくる。明日海りおの魅力息を飲む美貌豊かな歌声役の心を丁寧に映し出す演技磨き上がられた圧倒的な実力で、様々なキャラクターを自分の色に染め上げてきたくぅ〜〜、TBSのどなたが書かれたのか知らないけれど、そうっ!そうっそうっって、激しく頷きながら見てしまった。明日海さんの海外ミュージカルや原作もので見せた魅力は、『エリザベート』では妖艶な歌声、『新源氏物語』では気品漂う美しさ、『ME AND MY GIRL』やんちゃで人情味溢れる青年らしさ、と紹介された。そしてオリジナル作品では?と『金色の砂漠』『邪馬台国の風』が取り上げられ、それぞれについて明日海さん自身がコメントされた。(・・・おや?『カリスタ・・・』は?)ギィは、奴隷役と聞いてびっくりしたけれど、佇まいや表情の一つ一つでギィの思っていることが滲み出たら良いなと思って演じていたし、毎日・毎回、身を削られるような思いで、でもそれを爽快感ややりがいと感じた作品だったと振り返っておられた。タケヒコは、ああなんて宝塚らしいヒーローなんだと思ったこと、男らしく優しさに溢れるセリフが上辺だけにならないように、リアルにそこに生きて感じて心から出ている言葉に聞こえたらと思って演じていたと言われていた。軽井沢で自然に触れるクリスをどう演じていくのか、クリスが暮らした自然からヒントを得よう、クリスの心に寄り添おうということで、仙名彩世さんと軽井沢へ。どうやらロケ当日は天気予報では雨だったようで、でも雨は降っていなかった。明日海さん「やっぱり、わたくし・・・」仙名さん「晴れ・・・、男」明日海さん「です。ありがとうございます(笑)」お〜っ! 「晴れ男役」から「晴れ男」になっちゃったよぉ〜環境アドバイザーの方と遊歩道を歩く明日海さんと仙名さん。明日海さんの表情が、もうとってもリラックスされていて、ホワホワで、自然に包まれてとっても癒されているのかな?と感じた。環境アドバイザーの方から、風のない日でも森の日陰でそよ風が吹く仕組みについて説明を聞いて、「おっきな木の役割と、こうちいさな草たち、で、そよ風がでるんですよ」ってカメラ目線で訴える明日海さん。それもとろ〜んとした目で・・・ギラギラのショーをしていた人と、ヒリヒリするぐらい色っぽいジゴロをしていた人と、同じ人とは思えない目。振り幅が大きいのにもほどがある・・・。ありがとうございますそのあと「ヒョウタングミ」の説明を聞いて、さくらんぼみたいと言い出して「これはたべられるんですか?」とぽろっと聞いてしまう明日海さん。「う〜ん、食べられない」と答える環境アドバイザーさん。ひょっとしたら少し驚かれたのかも?撮影スタッフさんたちの笑い声も入っていたし。装置・楽曲について舞台の見どころとして、舞台装置の工夫が紹介された。今回装置を担当される松井るみさんが、今の時代を演出する工夫として、PC画面の映像を舞台装置上に映し出すことに初めてチャレンジすると話されていた。その一方でデンマークの大自然も表現したいとして、15センチぐらいの奥行きにレイヤーを重ねて100メートルぐらい続く森を感じてもらえるようにしたいと語っておられた。模型も映されていた。お店は2階もあり、そこでもお芝居ができるようなスペースがあった。そしてその横に、恐らくPC画面が映し出されると思われる大きな白い壁があった。このお店のセットが上手側にずーっと移動して、奥に森が現れるみたい。次にもう一つ見どころ、明日海さんの伸びやかな歌声を輝かせる楽曲については瓜生明希葉さんへのインタビュー。明日海さんの魅力は?という問いに、とても色っぽいとまず答えられた。そして音楽に流れている感情の流れを汲み取るのがとても勘のいい方だと。一つの言葉を歌うときでも、心が外に向かっているのか内側で葛藤しているのかというバランスをご本人が理解して自分のものにすぐしてしまって、歌心がある方だと。この後、芹香斗亜さんへのインタビューがあり、こちらも主にラジオで放送されたのと同じコメントだった。お稽古風景も放送されたけれど、台本を持ったままのお稽古姿って、スカイステージでも放送されないので、とても新鮮だった。台本を持っていても、セリフが滑らかで心情が感じられて、やっぱり素敵。番組終盤に植田先生から、明日海さんは、感受性の豊かさ、お芝居で自分から出していくものがますます豊かになっていて、お客様にも明日海さんから滲み出てくるものや真実味のこもったお芝居を観てもらえるだろうと、期待が語られた。エンディングは、明日海さんからのメッセージ。「お客様にとってもふと立ち止まって、自分にとって1番大切なものは何かなと振り返れるような、でも暗くならずに温かくなるような作品だと思うので、皆様にも心を動かして観ていただけたらなと思います。」いつもポチっと、ありがとうございます(=^.^=) にほんブログ村

  16. 早速、私見バリバリ参ります。表紙斜め下向きの愛月ひかる嬢と、横向きの仙名彩世嬢…ちょっと変わった構図です。愛月嬢って、よく見ると二重瞼なんですね…皆そうだけど、プロにメイクを施してもらうと印象が随分変わる(゜゜;)仙名嬢がぶわっとスカートを鮮やかに翻してる写真…流石、スカート裁きに煩い生粋花娘!で、パッと見、顔が高島礼子女史に見えた(汗)ANYTHING「ずっと待っていてくれるファンの笑顔」が好きな珠城りょう嬢…私、珠城嬢の終演から楽屋出までの平均タイム知らないけど、笑顔を振りまいてくれるファンの為にも、なるべく速やかに出てあげて下さい(^_^;)day's彩凪翔嬢も抱っこしてるけど、92期同期会で、同期の赤ちゃん抱いてる真風涼帆嬢の「母性感」ときたら!(笑)タカラジェンヌじゃなかったら、保母さんになりたかったそうですが、良い保母さんになっただろうなぁ…(*´-`)で、しいたけ狩りとか旅行とか、少ない休みをフル満喫する彩凪嬢…タカラジェンヌになると、限られた時間を有効に使う術を身に付けられるのかも知れない(笑)お気に召すまま望海風斗嬢を指名する柚香光嬢…という、なんか意外なチョイス(゜.゜)やり取り読んでいて分かったこと…お歌云々…と言われ続けな柚香嬢、そもそも「声を出す」という時点から戸惑いあったのね(汗)声出すの怖い→でも、出すしかないから喋って歌う→下手って言われる→コンプレックス→声出すの怖い…悪循環ね…でも、ここは腹くくらないと。2番手も見えてきたんだし、先ず「声出すこと」そのものへの怖れと照れを克服しましょう。あんまり時間はないけど、歌はそれからでも…いや、やっぱ早いこと…(汗)お稽古中生徒さんが使用しているグッズを、「私も!」と探し求めて使う方は多いと思いますが、それが「偶然、同じ物使ってる」となると、嬉しくなりませんか?私は、和希そら嬢使用の穴あきクッションの写真見て「一緒!しかも、色まで!」とテンション上がりました(笑)つながる91期大輝真琴嬢の「ピカソからダリレベルに上がってる」という、天寿光希嬢の画力…誉めてるんだか、貶してるんだか( ̄▽ ̄;)私は基本、画力とメイク力は比例すると思っているんですが、天寿嬢はメイクは下手ではなく…例外になってよかったですね(笑)flourish相変わらずのお人形フェイスな早乙女わかば嬢…ディファイン必要ないのになぁ…(゜゜;)早乙女嬢の演技開眼、と個人的に思っているPUCK新公ヘレン…その突き抜け感がグラホのフラムシェンに繋がったなぁ…と、両者の写真を見比べて感じました。パラパラ飛ばしてパーシャルタイムトラベル ポートレート好評だったようですが、粗筋読むと「本当に?」となってしまい…早く確かめたい(苦笑)この星風まどか嬢は、メイクより顔芸が気になる…八の字眉にならないように気を付けて!邪馬台国の風新公ポートレート生で見た友アンリと友フートにプチフィーバー起こさせた、飛龍つかさ嬢…確かに面構えが良いですね(*´∀`)華優希嬢…お歌弱いって書かれてたけど、そうなんですか?これまた早く確かめたい(゜゜;)春妃うらら嬢、麗しい…アンリが「ポー…のシーラで、新公ラストヒロインを~!」って叫んでますが、私もお願いしたいわ!The Costume仙名嬢の見えにくい所までの拘りよう!後ろ髪のアクセの力作見て、生で二回見たのにアクセ見なかった事を後悔…全シーンのアクセと鬘を紹介してほしい…あ、パレードの頭のボトル飾りは別に良いです(苦笑)また、パラパラ飛ばしてそらかずきのかずかずの記録茂爺のコスプレする二人…鬘の白髪がプードルの耳みたい(笑)叶羽時嬢曰く「すみれコードならぬ、娘役コードとか私無いので!」…いやいや、最低限のコードは持っていてほしいんですが…Talk DX花トップ・2番手・3番手が公演の事を話してますが、芝居への本音が滲んで面白い(笑)特に芹香斗亜嬢の突込み、基、指摘がなかなか鋭く…やはり、ファンが感じることは当の生徒さんだって感じているんだな…と分かったので、収穫でした(苦笑)上田久美子女史が「学生時代、盟神探湯に興味あったからテンション上がりました!」と言ったそうですが、中村暁氏にしたら、励まされる一言だったのではないでしょうか?う~ん、今回はあまり読み応えを感じず…こんな時もあるか、来月号に期待します!

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