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  1. ですが、現在公演中雪組公演の後に始まる星組大劇場公演『ロミオとジュリエット』、そして月組赤坂ACTシアター『ダル・レークの恋』の販売座席数を1階席のみで全体の50%以下にする…というものということは2階は空席にするということですよね一時期不入りだった時代のような販売していても2階席は…というのではなく、宝塚人気が続いている今だからこそ驚きの措置だと思いますしかも当初はということなので、世間の状況が変われば追加販売もあるのかもしれませんが千鳥席ではなくまず1階から売るというのは、やはり売り上げが関係しているのか、それとも追加で後で買った人との不公平感がないようにということなのかどちらにしてもチケット難が予想される2つの公演なのに、劇団にとって苦渋の決断なんでしょうね…それからもう一つ…東京宝塚劇場 劇場運営スタッフの新型コロナ陽性について東京宝塚劇場 劇場運営スタッフの新型コロナ陽性について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ東京宝塚劇場の劇場運営スタッフ1名について、新型コロナウイルス陽性が確認されましたので、お知らせいたします。当該スタッフは、業務従事中は常時マスクを着用、手指消毒等の感染防止策を実施しておりました。なkageki.hankyu.co.jpスタッフの方お一人にコロナ感染者が…とはいえ、保健所からは濃厚接触者に該当する人はいないということで、明日も通常通り公演は行うのですねもうデパートもスーパーも学校もあらゆるところで感染者が出ても消毒をしてすぐに再開していますから…昨年のあの時以来、宝塚は順調に止まることなく公演を続けられてすごいなぁと感心していたのですがやはりまだまだ気が抜けない日々が続きそうですね。

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  2. シック『ポーの一族観劇レビュー3年の時を経て、エドガーが蘇った。明日海りお主演、ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』観劇レビュー | エントレ|演劇動画ニュースミュージカル・ゴシック『ポーの一族』 撮影:岸隆子(Studio Elenish)   3年の時を経て、エドガーが蘇った。明日海りお主演、ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』観劇レビュー   1972年に「別冊少女コミック」で発表され、今なお色あせることなく愛され続けている萩尾望都の伝説的名作「ポーの一族」。永遠に生きる吸血鬼バンパネラ一族の、美しくも切ない…entre-news.jpもはや何を載せたかすら分からなくなるくらい😅さて、基本観劇レビューというのは、劇場へ足を運んで…というのが通常でしょうけれど、コロナ禍ゆえ配信のみということも今後出てくるのでしょうねそしてそんな素晴らしい舞台を届けて下さっている共演者の皆様が、日々何かしら興味深い情報を発信して下さっています昨日の終演後、またまた福井晶一さんがInstagramにてこのような写真をアップして下さり…福井晶一さんInstagramわぁエドガーの印象的な窓辺の挿絵が描かれた、ポーの一族カンパニージャンパーこの前はみりおちゃん(明日海りお)からのTシャツのプレゼントでしたが、こちらは梅芸からの差し入れだそうで…他の共演者の方々も…米澤賢人さんTwitter本日の公演が終わって楽屋に帰るとなんと!!カンパニージャケットが!!!めちゃくちゃ気に入っております🎉#ポーの一族 pic.twitter.com/cB1lO6Pldb— 米澤賢人 (@Kento_rice) 2021年1月20日福井さんのは黒?グレー?で、この御三方は赤、紺、あ、やっぱり3色かな?みりおちゃんは何色なんだろう?とか、ヅカの一族は皆様何色なんだろうとか想像していました(笑)いいなぁ〜欲しいなぁ(笑)この米澤賢人さんもそうですが、生徒役の皆さんの身体能力が凄くて、みんな靴底にバネでも付けてるのってくらい跳ねていらっしゃいます🤣コベントガーデンの場面も、宝塚でもこってぃー(帆純まひろ)がバトンを披露してくれていたり、それぞれ普段見られないような芸を披露してくれていましたが外部版は男性陣のパフォーマンスがまるでサーカスのようでどの場面もあの少人数とは思えないくらいの迫力がありますあ、そうそう、昨日ちょっと嬉しいお知らせがありましたねポーの一族公式Twitter\追加販売決定😆🎶/ライブ配信🎞️1/23(土)12:00公演パンフレット付チケットを、明日1/21(木)午前10:00~追加販売いたします🎟️ご好評につき予定枚数を終了しておりましたが、枚数限定で復活✨出演者インタビュー&ビジュアル、原作イラストもたっぷりと🖌️https://t.co/weHm0RLNV9— ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』《1/16&23ライブ配信》 (@poe_musical) 2021年1月20日2回目のライブ配信のことですが、好評につき即完売していたプログラム付きが今日10時から追加販売されるそうですライブ配信も観る予定でまだプログラムを手にしていない方はぜひ

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  3. け。地味に驚いたの花組・水美舞斗のディナーショー。緊急事態宣言発令に伴い飲食物の提供なしに変更。この結果、チケット料金が28,000円から16,000円に。えっ?食事代ってチケット代の半分以下だったの??食事がなくなり、ショーは30分増えて1時間半になったようだけど、それでも16,000円かー。ホテルの宴会場は段差やスロープがなく、席によってはステージが見にくい。当のステージも小さいし、セットもあってないような‥。音響だって音楽ホール並みとはいかないし‥。‥と考えると、条件もろもろコンサートホールより劣るであろうにこの超強気価格。加えてコロナの感染対策で出演者の客席降りもないですしね。近くで触れ合えるわけでもない。ちなみについ先日の月組トップ・珠城りょうのバウホールコンサートは6,500円で、なんと食事なしディナーショーの半額以下!!比べるとなんというお得感!!マイティー(水美)が3番手なのに対し、歌唱力はともかく珠城さんトップだし‥。もちろん熱烈なマイティーファンは半ば寄付wwぐらいの気持ちで馳せ参じるんだろうけど、キャンセルで全額返金も可能とか。しかしホテルの取り分って、多いんですね‥。宝塚ホテルのディナーショー食事代も分かっちゃったし。地味にいろいろ驚きました。

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  4. 19のナイスワーク観劇されたのですねーーー!!!皆様インスタのストーリーをアップして下さっていましたが鳳真由さんはインスタでもTwitterでもべーちゃんはインスタで投稿して下さっています!!!! この投稿をInstagramで見る おおとりまゆ(@ootorispecialpanic)がシェアした投稿 昨日は花組ナイスワーク観劇しました。贔屓目じゃなくても花組は最高!!!みんなが自分をカッコいいと思う心が、人に元気と勇気を与えてくれる。昔からの花組の気概をバリバリ伝え、自分も輝きまくってる光ちゃん最高でした😭✨— 鳳真由 (@mpmp93580420) January 19, 2021 光と華ちゃんのコンビの全ても、せとぱんと光の並びも、せとぱんとゆめのデュエットも、ひとこちゃんとゆうちゃんさんの関係も 思い出しただけで幸せでほっこりする! 二転三転しすぎだけど、先日配信もいいと言ったが生の観劇は何物にも代えがたい👍— 鳳真由 (@mpmp93580420) January 19, 2021 そしてひとこちゃんの喋りながら動き続けるダンサーがツボすぎてしばらく引きずりそう‥素晴らしかった‥笑— 鳳真由 (@mpmp93580420) January 19, 2021 そしてゆめ様がついに降臨した‥!本当に大活躍で、もう出てきた時から釘付けで、 とりあえずあの自由の女神をスマホの待ち受けにしなければとべーちゃんと語ってました。笑— 鳳真由 (@mpmp93580420) January 19, 2021花組らしさと言えるものをバリバリ伝え自分も輝きまくってる光ちゃん最高でしたもう全文その通りで…!!さすがの言葉のチョイスでございます!!! この投稿をInstagramで見る 桜咲彩花/Ayaka Osaki(@ayaka.osaki)がシェアした投稿あぁ。何度だって観たい。笑私もです!べーちゃん!!!そして昨日時事ニュースを見たあとに恒例の‟柚香光”でニュースを検索をしましたら…こちらの2つも発見しました!!日向坂46渡邉美穂「一時停止でメンバーの表情を(笑)」濱岸ひよりは上村ひなのの姿に感動<独占インタビュー>(ザテレビジョン) - Yahoo!ニュース日向坂46初のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」のBlu-ray&DVDが、1月20日(水)に発売。発売を間近に控え、日向坂46の濱岸ひより、渡邉美穂が作品への思い、見どころ、さらに2021年news.yahoo.co.jp宝塚はいつか対談ができたらなって思っています。花組の柚香光さん、水美舞斗さん、希波らいとさんが好きで…。渡邉:いっぱい出てきた(笑)。濱岸:花組がすごく好きなんです。アイドルというか芸能界に疎い私ですがこんな可愛い子までも夢中にさせるレイちゃん…やっぱりレイちゃん恐るべしです!!!そしてこちらは…↓幸せいっぱいのミュージカル、宝塚歌劇花組『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』(中本千晶) - Yahoo!ニュース禁酒法時代のニューヨークでプレイボーイな御曹司と酒の密売人の女の子が恋に落ちる? 二転三転の展開にハラハラ。柚香光・華優希の魅力が存分に活かされた、華やかさの中に知性とセンスを感じさせる作品だ。news.yahoo.co.jpまさかの人物相関図!!!ありがとうございますたくさんの素敵なメッセージが詰まっているこの作品に、今この時期に出会えた幸運に感謝だ。そして、柚香光・華優希のトップコンビでこの作品が見られた幸運にも感謝したいと思うまさに!!!まさにその通りでございます素晴らしい記事をありがとうございます!!!!(何様ですね!?すみません)レイちゃん、ゆっくり休めてますか??-追記-梅咲衣舞さんもインスタに投稿されましたー この投稿をInstagramで見る 梅咲 衣舞(@umesaki_eve)がシェアした投稿どこにいたって、たとえ柚香様を見てはいけない法律があったって、必ず目に飛び込んでくるスーパーオーラを持ち合わせたお方綺麗なお顔を客席にと顔を売ることもなく、温かい眼差しでひたすら相手役を優しく見つめる本能的な大人の余裕を感じるもう全文共感ですが特にコチラが大共感ですーOGの皆様まで虜にするレイちゃん…本当におそろしい方です…

  5. 、ライブ配信された花組トップ・明日海りお主演のミュージカル・ゴシック「ポーの一族」を視聴しました。なかなか面白かったですね。初演の時は「タカラヅカだからこそ描けた世界観」だと思いましたが、今回はリアルに男性や老女、もとい妖怪(昔妖精)を配したことで全体に厚みが出た印象。そして何より、みりお(明日海)らバンパネラと人間との対比が色濃く浮かび上がり、ストーリーが自然になった気がします。タカラヅカではあくまでファンタジーの世界観の中で、主にビジュアルで原作漫画をいかに再現するか、という点に力点が置かれていたような気がしますが、今回はグッと現実味が増した感。演出のイケコ(小池修一郎氏)は前述の対比を浮き彫りにすることで十分勝算あり、と踏んだんでしょうね。実際、そういう演出だと思いました。今回の敢闘賞はキングポーの福井晶一、老ハンナと占星術師ブラヴァツキーの2役を演じた涼風真世でしょう。プク(福井)はキングポーにはそれでもまだ若いかなーと思ったけど、なかなかどうして凄みを感じさせましたよね。彼は同世代で劇団四季で見まくっていたので、勝手に親近感があります。去年、オンラインライブも見ちゃいました。で、涼風真世ですよ。タカラヅカ現役時代は「人外を演じさせたら右に出るものはいない」のが売りで、歴代屈指のフェアリータイプ。世が世なら、彼女がエドガーをやってもおかしくなかったぐらいの感じ。それが退団から約30年でさらに人外感を進化(?)させてのあの2役。演じ分けも見事だった。エリザベートを見た時に思いましたが、彼女って相手役に合わせる、ということをしないイメージ。だからこそ人外がハマるというか、独走、暴走してもいい役だとフィットするのでしょう。特に女性はあの年齢(還暦)になれば歌唱力もかなり劣化するのが通例ですが、迫力ある低音を効かせての地声歌唱で聴かせてくれました。なんつーか快演、いや怪演。本人は「昔妖精、今妖怪」を自己紹介の枕詞にしていますが、ほんとよー分かってはるわww。で、初演に引き続きエドガーを演じたみりお。彼女の特性はやはり「少年性」なんだなと実感しました。現役時代、彼女の演じる大人の男はどーも違和感を拭えないでいたのですが、少年を演じさせると妙に説得感がありますよね。もう35歳だけど。そういう意味では永遠の少年エドガーはリアルに当たり役なんでしょうね。アランの千葉雄大はミュージカルをやりたかったそうなのでもっと歌えるかと思っていたのですが…ww。ま、伸びしろが大きいと言っておけばいい感じか。登場時の芝居も、ちとテレビ仕様では?という気もしましが、見ているうちにそこは段々気にならなくなってきましたね。何より彼の持つあのツンデレ感が役にものすごくフィットしていて、配役の妙を感じずにはいられず。キャスティングとしては大成功かと。しかしイケコ、よう見つけてきたなー。井上芳雄君をはじめ数々のミュージカル俳優(男)を発掘してきましたが、嗅覚はジャニー(喜多川)さん並みですよね…。で、タカラヅカOG。シーラを演じた夢咲ねねは、歌わなければwwなかなかいい出来だったのでは。歌はやっぱキツい。でも時に若干生々しいまでの臈長けた感も感じさせ、演技は良かったですね。スタイルを生かしてのドレスの着こなし、似合い方とかさすがでしたね。現役時代はあまり中身のない娘役だと思っていたのですがww、こういうのはさすがに身につくんですね~。メリーベルは綺咲愛里。初演で華優希があまりにハマっていたのでちと分が悪い感もありましたが、こちらも芝居は思ったほど悪くなかったような。ただ声が…。なんつーか、ダミ声寄りですよね。澄んでない、という…。レイチェルの純矢ちとせも下品で下衆になる一歩手前、みたいなところで踏みとどまり、なかなかの好演。いわゆるよろめき系。タカラヅカでは過去に星奈優里が得意としていたカテゴリーですww。クリフォードを演じたのがヅカヲタ中村橋之助。元ジェン夢咲ねねとのキスシーンまであり、さぞや役得だったと思いますがww、今後もミュージカルに出るなら歌は相当頑張りましょう。リアル年齢で20代半ばなのにいやらしい女たらし感みたいなのは出てましたよね。やはり女性関係のモラルが低いとされる歌舞伎役者ならではな感じか。この辺りにもイケコの配役、演出の妙が。奇しくも父上にまた不倫報道があった直後で‥。しかし今回はエドガー、アランの同級生たちの若手男性キャスト、役名のある若手女性キャストが割とそろいもそろってビジュアルがあちゃーなイメージ。かっこいい子とか可愛い子がほぼ皆無だったような…。おかげで綺咲が相対的に可愛く見えてしまうマジック!!ってことで、この辺はみりおら元ジェン、アランの千葉雄大を引き立たせるための演出上の配慮だった気がしてならない…。だとしたらイケコ怖ぇぇぇぇww!!残酷!もちろんタカラヅカも美人ばかりではないけど、それでもやはりビジュアルは十分夢々しいことを再認識しましたね。個人的には劇団四季でよく見ていた武藤寛を久々に見て懐かしさを感じました。四季をやめていたのすら知らなかった…。今回の上演に際しては各所での「明日海りおキャンペーン」がすごすぎて…。ちょっと前に記事にしましたが、まずは御用記者総動員による提灯記事のオンパレード。「タカラヅカ時代、いかに傑出したスターだったか」に思い切り紙幅を割いていたり。事務所が書かせているのか、出版者側が忖度しているのか…。あとは共演者のSNSに、クリスマスにみりおがケーキを差し入れただの、初日に直筆メッセージ付きでオリジナルTシャツをプレゼントしただの…。まぁ座長ですからね、これぐらいはどうということもないんでしょうけど、脳内お花畑ファンが「みりおちゃん、すごい!!!心掛けが素敵!!!」みたいになっているのが何とも草。みりおがポケットマネーでやっているならそれはそれですごいかもしれないけど、きっと事務所の経費だろうし…。共演者がSNSに投稿するのはみりおの事務所が認めているんでしょうし、事務所はそれを見越してみりおのイメージアップに利用している気もして萎えるんですよね…。むしろ共演者に投稿を頼んでいるのか?みたいな。みりおの直筆メッセージの中身までアップしていた共演者もいて呆れかえりました。いちお私信だろ?っていう。頭悪いよなー。退団後、これが舞台復帰となった明日海さん。見事に成功を収めたテイですが、いきなり切り札を使っちゃった感じだし、真価が問われるのは次回以降ですよね。今回はタカラヅカ時代の代表作、代表役を同一の演出家のもと、タカラヅカOGも多く配された中、お守り役に同期2人(夢咲、純矢)までついて、ある意味、これ以上ない過保護な条件だったわけで。復帰2作目に何を選んで、どう演じるか、今から見ものです。さ、日曜は仕事をせねば…。

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  6. おはようございます!寒いですねぇ(笑)東京宝塚劇場のスタッフさんにコロナ陽性が出た様ですが、濃厚接触者はいないとの保健所の判断もあり、引き続き公演は行われるそうで…ホッこれ以上、色々な事を止めて欲しく無いです…宝塚が上演し続けている事は、希望の光。本当にこの時期の、色々な方への影響を思うと、これも運命なのかもしれませんが、切なすぎる。宝塚音楽学校生の晴れの舞台、すみれ募金が無かった107.108期の予科生本科生達。新人公演が無かった下級生達。人数削減で舞台に出られなくなった下級生達。宝塚以外にも、お仕事が無い方が山程いる。中3で宝塚に入った下級生…研3にしてまだ新人公演に出た事が無い子達もいるのです…研1は出られない。研2の時はコロナで新人公演中止。その間に自分を高める!技術を高める!と頑張っておりますが、どうか活躍の場を与えて欲しい腐らず、負けず、頑張る姿に、頑張れ頑張れと言う事しか出来ませんが、ほんまに不憫で仕方ない…毎日、色々な事が起こるので(笑)、対応に追われる毎日ですが、まあでも、元気にお仕事出来る事自体が有難いですねこの時期からは、親御さんや、宝塚受験生からのLINEがどんどん増える(笑)きちんと食べる様にさせてからは、闇期(宝塚受験生あるあるなんですが 笑)に入る子はいなくなりましたが、逆にこの時期までに絞れていない子達は焦り出すから、病んで来ますアリとキリキリギリスの話を読んだ事があるかな…?夏からずっとコンスタントに頑張って来た子達は、本当に綺麗になっています。惚れ惚れする体型。肌ツヤ。目の輝き。我が生徒ながら、綺麗わ〜〜〜と、見惚れるあとは実力だ!!!(笑)課題曲の表現も、一つに決めずに、色々とやってもらっています。その子その子で、こうした方が良いと言うのが違います。私のコピーは作りたく無い。表現は皆のもの。だから、自分で発しないといけないのです。物真似の上手い人は上達も早い。先ずは先生の真似。上手い人の真似。好きな人の真似。真似を習得したら、それは貴方のもの。そこから、自分ならどうするか。どう感じるか。表現の素晴らしい子は、何通りもやるんですよ「今日はこうしてみて良いですか」「今日はこう考えて来たんですが」私の解釈を真剣に聞いてくれて、消化して、自分の解釈を加えて来る。真似も上手い。私がやった事をすぐにそのままやる。そして、すぐに自分なりに消化していく。だから一回のレッスンスピードがめちゃくちゃ早い。よって、エネルギー量が凄い。声楽歴は短い子です。けれど、すぐにめっちゃ歌える様になりました。勿論、合格しています。技術はめちゃくちゃ大切。したい表現は、技術が無いと出来ない。気持ちだけはあります!!は、自己満足です。その為の、毎日の鍛錬。結乃先生にお願いして、ダンスレッスンも増やしました。二次試験形式ばかりです。毎年思うけれど、回数をこなしている子は強い。余裕も生まれるから、やりたい事が見えて来ます。振り覚えも早くなるし、間違えても対応出来る様になる。バレエだけのレッスンジャズだけのレッスンこれらと別に、二次試験形式のレッスン。うちは特にこれを重視しています。あと2ヶ月。とにかく鍛錬!鍛錬!鍛錬!!レッスンしたもん勝ち!(笑)頭と心、いっぱい働かそう前に頂いたものなのですが…長崎、佐世保の有名なサンドイッチテレビで見てから、めっちゃ食べたい!!!と思っていたんですー佐世保から来ている宝塚受験生ちゃん、朝から並んで持って来てくれたんですめちゃくちゃ美味しかったし、嬉しかった!!!!有難うねー!!!http://takakoyoshitake.com吉武貴子オペラ教室大阪府堺市の声楽教室です。オペラ、宝塚受験、声優、ヴォイトレ、ミュージカル、音大、保育科受験、コーラスのレベルアップ、趣味で歌いたい方、姿勢を美しくしたい方。現役オペラ歌手の教室です。takakoyoshitake.com

    あと2ヶ月ですねぇ。
  7. 先日私も書いたばかりですが、NHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』に宝塚OGの方々が出ているという記事が出ていましたもう他のブロガー様も取り上げていらっしゃいますがhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4bd87d869d365c99659ff7334d08429db87ce188朝ドラを彩る元宝塚女優たちの活躍!過去には現役タカラジェンヌも…(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュースこれまで宝塚歌劇団と深い関わりを持ってきたNHKの連続テレビ小説。現在放送中の「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)にも、元タカラジェンヌである明日海りおや映美くららなどがキャストとnews.yahoo.co.jpで、昨日コメントを頂いたのですが、髪結いさんのリーダー役をされている方が、元宝塚娘役の湖条千秋さんだったのですね印象的なお顔立ちでどこかでお見かけしたような…と思いつつも気付きませんでした個人的には妹さんの湖条れいかさんはよく拝見しておりました南風まいさんと持ち味の違う儚い雰囲気が魅力の娘役さんでしたよね峰さを理さん、南風まいさん、湖条れいかさんの『炎のボレロ』とか『我が愛は山の彼方に』とか、今でも良く覚えていますそしてなんと❣️驚いたことに、その湖条千秋さんはAmebaブログをなさっているんですねご本人が一般人ばかりの宝塚ファンブログにいらっしゃることに驚きです畏れ多くてコメントできませんが😅それから毎日Instagramをアップして下さるのでつい登場回数多めになりますが😅福井さん(キングポー役の)もおちょやんを見て下さっているとのことでもご本人は今エドガーになりきっていらっしゃるから恥ずかしがるかも〜(笑)恐らく来週末あたりで話の舞台が道頓堀に移るので、それからになると思われます☺️楽しみだけどドキドキです💓

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  8. 無だったことに驚く花組の別箱ナイスワークの東京公演は無事終了。残りは大阪公演と水美舞斗のショーと聖乃あすかのバウ公演。先日ナイスワーク観ました。その後、眼力マックスの超絶カッコイイ柚香光の次回大劇場公演画像が更新されました。なんとなくですが、花組の主要メンツがけっこう替わるのか?という印象受けました。トップ娘役華優希に加え、現在二番目、三番目ポジションの瀬戸かずやと水美舞斗も次で退団もしくは組替え、専科行ってのもあり得るのかな、と。なんとなくですけど、トップオブトップの明日海りおからトップを引き継ぐ柚香光は、そのギャップを埋めるために実力的に支えが必要で、上級生瀬戸かずやと同期水美舞斗はその為の支えポジションと思ってました。でも、はいからさんが通るの東京公演と先日のナイスワークを見て、柚香光の圧倒的存在感で寄り添いや対等ポジションはあっても支えなんてのは失礼だと思うようになった。こんな言い方しちゃいけないけど、絶対的スターだったみりおちゃんの花組が綺麗さっぱり柚香光色になった気がする。もちろん他の組だって代替わりすればそのトップさんの色に染まるんだけど。だから、仮にスター陣がごっそり変わっても寂しいとは思うけど、けっこう大丈夫そうな気がする。花組だけでなく、雪組だってトップ二人と三番目ポジの彩凪翔が退団するし、月組だってもしかしたら、トップ二人と一緒に、やはり重要ポジションの鳳月杏が退団しないとも限らない。そう思うと、仮に一気に主要メンバー変わっても想定内なんだろうなぁと思ってしまった。

  9. ろでスカイステージ月組の「エリザベート」がオンエアされていることに気付きました。ということで一幕途中から見ましたが、トートの珠城りょうの歌がとにかくすごすぎて‥。ピッチが低いどころか勝手にメロディー作ってるだろ級で、もうわけわかめ。顔は白すぎて、白の衣装だと膨張感がすさまじいし‥。どした!?これで退団だったシシィの愛希れいかは長い娘1キャリアをしめくくる集大成ではあったものの、花總まりが持つやんごとなき感、ロイヤル感、気高さみたいなものはさすがに柄違いすぎて‥。これはいかんともしがたいですなー。フランツの美弥るりかは高音が裏声になってしまうし‥。歌うまとされるルドルフの風間柚乃も雑というか、歌声をコントロールしきれていない感‥。それでも学年を考えたら上出来なんだろうけど、どうしても研15として見てしまい‥ww。ルキーニの月城かなとが一人、気を吐いてるように見えました。いやー、でも特にたまきちが絡むとデュエットもコーラスも不協和音化が‥。聴いててかなりクラクラ💫しました‥。サウンドしない音の気持ち悪さといったら‥。しかもオケも時々、いやよく外してた‥。特にトートがあれでよくエリザベートをやらせたよなと思ったところでハタと気付く。このタイミングでの放映は、花組トップ・柚香光にトートをやらせるための伏線なのではないかと‥。「これと同等(以下)のトートが出てきますが、皆さん覚悟しといてね」的にハードルを下げたのではないかと‥。というのは穿ちすぎか??ともあれ「すごいものを見てしまった!」という興奮で、しばらくアドレナリンが出まくってしまいました‥。東宝エリザベートで主演する相手役の練習に付き合わされたという不幸な側面があったのには同情しますが、それでもこのクオリティーってねぇ‥。もはや柚香がやろうと驚かん‥。ってこれじゃ劇団の思うツボだww。

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  10. 東京宝塚劇場の運営スタッフの方がコロナに感染されたと、公式で発表がありました。東京宝塚劇場 劇場運営スタッフの新型コロナ陽性について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ東京宝塚劇場の劇場運営スタッフ1名について、新型コロナウイルス陽性が確認されましたので、お知らせいたします。当該スタッフは、業務従事中は常時マスクを着用、手指消毒等の感染防止策を実施しておりました。なkageki.hankyu.co.jpお一人だけ、濃厚接触者も無しということで公演は続行。律儀だなぁ、こういう発表…と思いましたが、実はいろんな会社やお店のサイトを見ると、同様の発表がポツポツあることに気づきます。某デパート、某公共交通機関、某スーパーetc。調べたいことがあってホームページを見たら、「○月○日感染者が出ました」というアナウンスがされていて、ありゃということが立て続けにあり、もはやどこにも安全な場所なんてないんじゃない?!と思ってしまいます去年の春先ぐらいならこのような発表がある度に、感染者が一人だけでも世間は大騒ぎしていたように思いますが、良くも悪くも慣れてしまったなぁ…などと思いました   表現悪いのですが、感染者がお一人ぐらいではもうニュースにすらならない。もちろん、慣れることと予防の手を抜くこととはイコールではないので、“劇場での必要以上の会話”も予防の手を抜くことになるということを思い出さないと今回罹患されたスタッフさんが、早く回復されますように。よろしかったらポチッとお願い致します🙇‍♀️ 👇にほんブログ村

  11. 令和3年1月17日花組・東京国際フォーラム・ホールC 午前11時公演 1階24列上手側S席一階の最後列でした。序曲を聞いた時には、音響的に「最悪ポジション」っぽい気もしましたが、開幕し歌声を聞く頃には、そういったことはあまり気になりませんでした。何でかな? まあ、「後ろからゴ○ゴ○」される心配がないということでは、ある意味「ベストポジ」だったかもしれませんね(笑)。○ Bestさて、以前の記事に書いた通り、このミュージカル「コメディーの主役」の一人は「ひとこちゃん/アイリーン」だったと思いますが、あの役って、「コメディー芸」の実力で魅せる...っていうよりも、本に書かれている通りに、(○も外○も投げ捨てて?)「いかに、ブッとべるか?」みたいな感じの役柄であり、そして、実際、ひとこちゃんは、見事なまでに、ちょっと「違う世界の人?」になりきっていたわけですね(笑)。さて、そうではなくて、この「ミュージカルコメディー」において、最も「芸」を感じさせてくれた方 (の一人) は、やはり...③ クッキー・マクジー Cookie McGee  瀬戸 かずや(90期・27番・研17 「あきら」)  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆「あきら君/クッキー」だったでしょう。鉄板の「ビスケット・ネタ」...は、ひとこちゃんでしたけど(笑)、とにかく「研17」の実力を遺憾なく発揮して、この「ちょっと憎めない小悪党」キャラを見事に表現するとともに、全体に「ボケ」キャラばかりの中で、その「ツッコミ芸」の見事なこと...。特に「れいちゃん」との掛け合いが、とてもよくて...。芝居での「相性の良さ」を感じた気がします。さらに (「れいはな」ほどじゃなくても、ちょっと心配だった?)、「歌」もよかった。多少「音程のズレ」は散見されるものの、「声量」があり「よく響く歌声」「声質」的に「聞きほれる」とまではいきませんが、とても「聞きごたえ」のある歌唱でした。そして、最後の「オチ (?)」も面白かったですね(笑)。初演”Cookie McGee/Michael McGrath”は”66th Tony Award for Best Featured Actor in a Musical”を受賞しているそうですが、あきら君にも「最優秀助演男優賞」をお贈りしたいと想います(笑)。○ Topそして、その相方 (?)④ エストニア公爵夫人Duchess Estonia Dulworth  鞠花 ゆめ(92期・5番・研15 「ゆめ」「まりこ」)  芝居 ☆☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆「ゆめさま/エストニア」も凄かったですね。「如月」もハマりまくっていましたけれど、今回はそれ以上に「濃いキャラ」が、ばっちりきまっていて...さらに、この公演メンバーだと、正に「トップシンガー」でもあり、実際、この作品中の「屈指の難曲」を見事に歌いこなし、その「素晴らしい実力」を遺憾なく発揮されていました。こちらも「ゆめさまの代表作」になったんじゃないかな...。そういえば、初演キャスト"Duchess Estonia Dulworth/Judy Kaye"も、Cookie同様に”66th Tony Award for Best Featured Actress in a Musical”を受賞しているそうです (ちなみに他もノミネートされたけど、受賞はこの二人だけ)。勿論、ゆめさまも、「最優秀助演女優賞」です(笑)。にほんブログ村

  12. ステージのニュース月組トップ・珠城りょうの3daysスペシャルライブ「Eternita」の様子を見ました。前夜放送された「エリザベート~愛と死の輪舞~」で、音楽として成立しているとは言い難い歌を晒しまくっていた人がこんなに屈託なく舞台に立っていていいのか!?それもコンサートだぜ??と思ってしまった私はやはり狭量なのでしょう…。まぁ大好きなちなつさん(鳳月杏)や、少なくとも表面的には慕ってくれる下級生を3人も従えれば嬉しくもなるか。それはそうと、昨日次回花組大劇場公演「アウグストゥス~尊厳ある者~」のポスターが公開されましたね。トップの柚香光かっこいいな、おい。これで退団の娘1・華優希も「可愛いは正義」からの美人系。でも構図そのものはありきたりというか既視感が…。演出家・田渕大輔氏の旧作、宙組公演「異人たちのルネサンス~ダ・ヴィンチが描いた記憶~」と酷似じゃん、っていうww。後ろが2人か3人かの違いで。とはいえ、アウグストゥスのポスター、なかなかのインパクトで一定の訴求効果は感じられます。「背景の2人目」には入れなかった2番手・瀬戸かずやは左下で切手に。切手はあきら(瀬戸)一人で、専科から出演予定の凪七瑠海の姿はなし。ってことは序列的にはあきら>かちゃ(凪七)確定ですね。花組別箱公演「蘭陵王」はかちゃ主演で、あきら2番手だったけど、入れ替わったってことですね。ここで俄然気になるのが、あきらの去就…。ぶっちゃけ今回の単独切手登場も「退団フラグ」になり得ますよね…。オリジナル作品で2番手羽根背負って退団、という。長らく別格だと思われていたスターにとっては、これはこれで最高の花道。あきら、5学年下の柚香には心強い上級生2番手なんだろうけど、新年度ではや研18…。しかも彼女は高卒なので結構な年齢…。研18といえば、元星組トップ・北翔海莉の就任学年だったけど、みちこ(北翔)は中卒なので同学年でもあきらとは3歳差…。退団時のみちこの方が、新年度のあきらより若かったわけで…。そんな事情もあり、番手のつく「路線スター」としては結構タイムリミットが近づいていますよね…。下にVISAガール・永久輝せあも控える。その間には水美舞斗まで。劇団にとっての最大(多分)スポンサーがつくひとこ(永久輝)をいつまでも4番手に甘んじさせておくわけにもいかないだろうし…。ということで、あきらは次回本公演での退団もありうべしという結論になるのですが、そうなると花組は娘1と2番手が同時退団という異常事態に。さすがに90年代以降、こういうケースはないですよね…。とはいえ、今はコロナウイルス禍という非常時。宙組娘1の星風まどかの「強制離婚」異動もあったことだし、何があってもおかしくない。どんなに遅くても「次の次」までには確実にその時が来そう。いずれにしても今からある程度の覚悟は必要そうですね。

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  13. 宙組東京公演『アナスタシア』を観劇しました。今回は週末だったのでお子様連れをよく見かけました。見せても大丈夫なストーリー。休日なのに空席が結構目立ちました。センターでもまとまって3列以上ほぼ空席だったし…会席ならキャンセルが出てもなんとか埋めるでしょうけど、それ以外なら再販はしていないようですから空いたまま…。舞台上から見えなければいいな…なんて思いますが、この状況下仕方ないですか・・・。アナスタシア、ミュージカルらしく歌唱場面が多く、出演者メインメンバーは全体的に歌唱力がアップしていたように思います。歌が多いと言っても限られたメンバーだけですが、同じメロディーが何度も繰り返され耳のこりが良かったです。そして素敵な曲ばかり・・・✨物語はロシア、パリの設定。舞台装置がデコラティブで美しく、映像、盆、照明(影)を駆使していましたね。お衣装もしっくり、特にロマノフ家の白いお衣装は素敵でした。ロマノフ王朝の皇女達が全員粒揃いで可愛いのも別世界観があって良かったです。一幕ロシアと二幕パリの情景、セットから雰囲気の違いがよく感じられました。全体的に長い楽曲が多く、表現力からか聴いていて中弛みも感じましたが、ものすごく音を外す方がいるわけでもなくスムーズな展開。うっとりするコーラス。終盤徐々にアナスタシアの記憶が戻ったあたりやグレブの書き込みが足りない気もしましたが、美しい音楽と舞台美術、メインメンバーがはまり役で満足度か高かったです。今の宙組さんにぴったりな素敵な作品でした。キャストごとについてはまた記録したいと思っています。

    宙組公演『アナスタシア』とりあえずの感想
  14. なんですけどー。で宙組生の男役たちの男らしさが半端なかった件。ただでさえスタイル抜群なタカラジェンヌたちですが、宙組の生徒は図抜けている人たちが束になっている。揃いも揃って長身なのでやはり迫力が違うなと。中でももえこ(瑠風 輝)は足の付け根がついぞ衣装から見えなかった・・・。普通の人の肺あたりから足が始まってるとしか思えないような異次元ぶりでした。アナスタシアの父親という老け役、妻が副組長なもんで、大恋愛の末の歳の差婚なのかなと思うしかない苦しい設定ではあったものの、髭もなかなかどうしてよく似合っていて、真っ白な軍服?も着せたら右に出るものなしの端正ぶりでした。そして、宙組生ってみんな普通に歌えるのねってことにびっくり。おいおいどうしたぁ!?みたいな歌唱力の人がトップに至るまで少なくない中、みんな普通に聞けて、芝居もできてレベル高い!真風も年末の番組でいってたけど、歴史が浅いけど各組の精鋭が集まった遺伝の賜物か、ヒヤヒヤしたり不快だったりする演者がいないのはストレスフリーでした。それだけに、1本物あるあるですが役が少ないのがもったいない。異動したばかりの紫藤りゅうや新公主演軍団もモブに徹しており(あらゆる場面に出てはいたが)、これだけ力のある人たちの使い道をもてあましていたのは消化不良。原作は表題の通りアナスタシアの物語なので、宝塚版として主役になったディミトリは基本受けの芝居。ちゃんと主役としての存在感はあったものの、時に「ディミトリ休憩中か!?」みたいな間があったのも事実で、役の数は少ないものの、バイプレーヤーである桜木みなと、寿つかさ、みんな大好き・和希そらは美味しい役所で目立っていましたね。中でも、組長のマリア皇太后はよかったなー。「私の一番のお気に入り」のセリフが、亡くなった自分の祖父を彷彿とさせて泣けた……。アナスタシアを疑っていたところから、本物だと信じ心が氷解していく様子は見事だった。だからこそ、おばあちゃん一人残してアナスタシアなんで去るわけー!?と最後残念だったわー。そしてなんといっても、和希そら。できるできると聞いてはいたが、歌ってよし、踊ってよし、演じてよし。礼真琴が前に対談で「礼真琴ファンは和希そらが好き」と言っていたけど、わかるw  動きも表情も、無駄も無理も一切ないので、美しい、おしゃれ、わかりやすい。計算され尽くした完全無欠のパフォーマンスで、見るものをひきこむ。彼女、女優の渡辺真起子に似てるんだよね。ただ、とにかく小柄ですね。周りが大きい人たちなので余計に目立つ。『オーシャンズ11』の時も思ったけど、大男役たちの中で踊っていると、明らかに女性がいると見えてしまう。もういっそ、彼女がトップ娘役でいいのでは!?と思ってしまったけど、本人もファンも男役としての和希そらをあきらめられないんでしょうね。昔、一路真輝が娘役ならすぐトップにしてあげると劇団に言われたけど、「いっちゃん、宝塚は男役だよ」と涼風真世だったっけ?だかに言われたって婦人公論かなんかで言ってたけど、和希そらにもそういうやりとりとかあったりして。頼れる芸達者ジェンヌとして、月組の鳳月杏的な立ち位置になっていくのかなー。あるいはいっそ、キャラやビジュアルかぶりしなさそうで実力補填が急務っぽい雪組花組あたりに異動するのはどうだろう?オーシャンズ11('19年宙組・東京・千秋楽)Amazon(アマゾン)宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル 『オーシャンズ11』(Blu-ray Disc)Amazon(アマゾン)11,000〜29,999円宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル 『オーシャンズ11』 [DVD]Amazon(アマゾン)7,000〜17,600円星 清羅(ほし・きよら)のmy PickAmazon(アマゾン)【初回生産限定】『ロミオとジュリエット』Special Blu-ray BOX55,000〜148,000円

  15. 梅芸「ポーの一族」宝塚との微妙な、大きなちがい
  16. ポーの一族 観劇 アランについて
  17. 真風様…!