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  1. 昨日、博多座 宝塚 花組あかねさす紫の花&Sante!! Bパターン公演を観てきました!今回は職場の福利厚生で団体だったので、席は後ろでしたが、1階席でセンター寄り通路側だったので、またもお芝居プロローグ終わってハケて行く姿を近くで見れました!(≧▽≦)今回はみりお(明日海りお)ちゃんが中大兄皇子カレー(柚香光)ちゃんが大海人皇子天比古がちなつ(鳳月杏)ちゃん正直な感想を言うと、やっぱりみりおちゃんは大海人の方が合ってる!…というか、あの大海人として苦悩する姿が切なく胸を掴まれる感じの表現が…私は好き!でも、中大兄としての力強さも充分表現しててハンパないオーラはさすが!2つを見事に演じ分けていて素晴らしい!と思いました!立ち位置とか衣装とか歌の配分?とか少しずつ違ってただろうことはわかったけど…どこがどうというまではしっかり覚えてない(笑)博多座、地元だしあと何度か観たいところだけど…チケットない(:_;)カレーちゃんの大海人も良かったんだけど、今回、中大兄が主人公だからか抑え気味?大海人としての苦悩はあっさりしてるように感じた!でも、私の周りの職場の宝塚初見の人々はショーも含めてあの子いいね!目立つしカッコいい!とカレーちゃんに注目、褒めまくってた!さすが!恐るべし95期!しかし、今回も、ショーも含めてだけどゆき(仙名彩世)ちゃんの歌声に何度も鳥肌が立ちました!あかねさす…のお芝居も本当にこの人の演技力があってこそ!の感動だと思いました!ちなっちゃんの天比古は…なんか…助けてくれ!って弱さよりすぐに立ち直りそうな意志が強い感あったかな…私がAパターンの力強いちなつ中大兄をひきずり過ぎなのか(笑)でも、ショーも含めてちなつちゃんが出ると場が締まる!あと、印象に残ったのは音くり寿ちゃんね!歌うまなのは知ってたけど、各場面できれいな歌声とチャーミングさが目立ってた!歌といえば羽立光来くん!前回観劇まで知らなかった方だけど…上手ですね!デュエットダンスの歌唱も素晴らしかった!今の花組さんは歌の心配がほとんどなくて素晴らしい!←どこの組かが心配あるように聞こえるな(笑)ショーも今回もホントに楽しかった!サンテ!サンテ!♬シャラルララ♬が頭から離れない!今日も客席降りはなかった…残念(もう、胃腸炎は治ってるころと思うけど…途中で再開するのもどうかという判断なのかな?)博多に来て、胃腸炎になって辛い思いをした人がいると思うと嫌な思い出にならなけりゃいいなと…地元の人間としては願うばかりです…昨日のみりおちゃんの酔っ払いアドリブは「なん、シーンとしとうと」か「シーンとなっとうと」だったかな続かず「特にありません」で終わった(笑)今回、職場の宝塚初心者の方々の感想が気になっちゃった私ですが…男性職員とか寝てるやつもいましたけど…(笑)ショーの黒燕尾が素敵だったとか一度、大劇場に行ってみたいな!とかトップさんや2番手の人は何て言う名前なの?素敵でポーッとしちゃった!とかなかなかいい反応だったので嬉しかったです←私の立ち位置なに?(笑)ヅカファンを増やすきっかけにするためにもちょっとでも興味持った人にはDVD貸さなきゃ(笑)

  2. 一族」から二番手。スターに載るなど、いきなりすごい扱い。去年、わたしの中で一番評価が高まった人です。容貌があまりに宝塚的で、そこばかり注目されるけど、私がカレーくんで一番素晴らしいと思うのは、包容力。「はいからさんが通る」での紅緒への表情や演技だけでなく、稽古場レポートやナウオンステージでの、華ちゃんに向ける優しさ。これに本当に驚かされました。相手役を心の底から褒める、包容力。押しだけでなく、引きができる人。まこっつぁんとのトーク番組で、お互いにプレゼントしたいものというのに、「時間をあげたい」とすっというところなど、実は非常に深い洞察力と頭の回転が同居しているひとなのではないかと思います。二番手としてはまだ新米で、支えるというよりは慕うということで、みりおちゃんを追いかけている、そんな風情も素敵だなと。礼真琴が少年漫画のヒーローだとしたら、柚香光は少女漫画の王子様。まさに、「阿弖流為」と「はいからさんが通る」は、二人のスターとしての資質が満開になったすばらしい東上作品だったと思います。礼真琴は、リーダーであることを観客に実感させ、柚香光は、プリンスであることを観客に実感させた。大らかな太陽と、射抜くようなレーザービーム。この2人が、ツートップとなるであろう未来の宝塚。左の本格派と、右の本格派。両エースであること間違いなしです。ショーで見せる凶暴な感じさえする圧倒的なスター性も見事だし、カーテンコールで見せるオレ様な感じがまた魅力。はいからさんが通るのカーテンコールは、順番にいじっていたのですが、私が見た日はなんと「英真なおき」をいじっていた。英真さんにお祖父様とお祖母様でのキスシーンを要求。久しぶりのキスシーンを披露!そのときの英真さんの嬉しそうな顔が忘れられません。あんな大先輩を軽々いじる肝っ玉。じゅんこさんも、じゅんこさんのファンもどれだけお慶びだったか!ダンスは宝塚らしい、そして花組らしいダンス。美しくて色気があって、大胆で。テクニックよりは、なんだろう?伸びやかさがすごくて、非常に大きく見えるのが魅力。銀橋などで間近で見ると非常に小柄なのに、大階段で踊ってたりすると大きく見えるオレ様かと思えば、歌が苦手ということからくるのか、たまに見せる非常に弱気な一面。そこがまた非常に母性本能をくすぐるというか。苦手な面があるからこそスターと輝くと思うような、謙虚さ。欠点があるからこその、大きな魅力。ただ歌が苦手とよく言われるけれど、語りかけるように歌う感じ、私好きです。あまり歌唱力のことなど気にせず、大らかに不器用なところやちょっとムラっ気のあるところも残したまま、トップになってほしいとさえ、思います。最近のファンは、優等生を求めすぎ。ただ、エリザベートの新人公演の頃から見ると、歌唱力の成長は歴然。はいからさんでは、紅緒さんの歌のほうがずっとアレだったので、少尉が歌うとほっとするという現象が!そして、演技のうまさ、もっと評価されていいと思う。太陽のようで、実は月の光のような、陰ももつ。刺さるような光。なんか、カレーくんを語ると、ポエムになっちゃいますね。抗えない運命に苦悩する役が、本当に似合います。意外と振り回すよりは振り回される役が似合うのも、魅力的。相手役は、実はまったく選ばないタイプだと思います。誰と組んでも大丈夫だと。「はいからさん」「ポー」と、あまりにぴったりだった華ちゃん、ダンスコンビになりそうな潤花ちゃん、今劇団の娘役でトップクラスのダンス能力があると思う舞空瞳ちゃん(ポーのときのダンスのキープ力が半端なかった)。歌をカバーするなら天彩峰里ちゃんでもいいし。芝居に特化するなら、みちるやくらっちもいい。芝居の受けが非常にうまいから、誰でも大丈夫だと思います。ただ、星蘭ひとみちゃんだけは、、、、(ガクガクブルブル)。カレーくんの一番のよさは芝居だと思うので、お芝居の上手い子にはして欲しいです。二番手三番手には花組若手は弱いかなと思ったら、クルゼイロの5人。めっちゃいいじゃないですか?マイティーはもちろん、あかちゃん、つかさくん、ほのかちゃん、一之瀬くん。むっちゃいい!そして、あきらとちなつが残ってくれるのを祈ります。あきらとちなつは、花組の宝物ですから。→→デューデリ結果ビジュアルとダンスだけでなく、演技力も正当に評価されるとますます人気があがるだろう。価値最大化のための相手役選択には実は苦労しないタイプ。相手役はよほどの人でない限りうまくコミュニケーションとれるでしょう。華ちゃんか潤花ちゃんだったらいいなぁ。2番手など支える人たちも、今の花組の陣容で文句なしかと思います。ただ、今のままで行くと、とんでもない偉大なトップであるみりおちゃんの後なので、相当の覚悟が必要。でも大丈夫でしょう。自然体にすっとトップをやれる人だと思います。無駄なことに悩まない、おおらかさがある人だと。作品としては、少女漫画原作もいけるし、密かに大野先生で「坂の上の雲」とかやってほしい。秋山兄弟、どちらを主役にしても弟(海軍編)も兄(陸軍編)もできると思う。あと、「ベルばら」を上田久美子先生の新演出でみたいですね。オスカルで、新しい宝塚のど真ん中を、示して欲しいです。そしてもう一度、もっと大きな劇場で「はいからさん」が見たいな。●まとめワタシ的に、「はいからさん」にて去年一番株が上がった人なのだけど、「ポー」もすごくよかったし、あまりいろんなことを考えず、どんどん上り詰めてほしいですね。コドモに見えて、実はオトナ。そこが非常に素敵だけど、だけど、オトナになりすぎないで、トップになって欲しい。オトナである前にスターであってほしい。そう思います。●私の好きな柚香光「はいからさんが通る」のすべて、「カリスタ」ナポレオン、「源氏物語」柏木、BSWのジタンデジタン(すごい。まじですごい)、2018年お正月スペシャル(特に結果発表でごねるところ)、「ポーの一族」フィナーレのバーンにほんブログ

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  3. もう一度・・・昨年月組さんとの比較をしてみると・・・・5月8日初日映像5月9日突撃レポ5月17日博多座公演だより5月18日暁千星トークショーin福岡パルコ5月19日キャトルde店長in福岡パルコ5月23日博多座公演だより(17日とは別バージョン)5月29日千秋楽映像(↑これはお友達が記録していたのを教えて下さったものです)えっと・・・・・・花組ってまだ初日映像しか見せてもらっていないんですが・・・・・この分だと公演だよりはやってくれるとしても、キャトルde店長とかなさそうですよね(´・ω・`)ミタカッタ・・・・いくらチケットが完売してるからと言っても、手抜き過ぎやしませんかとして突撃レポートは、昨年は千海華蘭ちゃんがレポーターで、轟さん(轟悠)、りょうちゃん(珠城りょう)、ちゃぴ(愛希れいか)だったそうです←訂正☆レポーターがありちゃんではなく、からんちゃんでした申し訳ありませんそれなら今回は、みりおちゃん(明日海りお)、ゆきちゃん(仙名彩世)、れいちゃん(柚香光)までかもしれませんが・・・・・放送分が少なすぎるお詫びにあきら君(瀬戸かずや)、ちなつちゃん(鳳月杏)も出してくれるなら許す←何様

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  4. みりりん詣で、つま花組トップスター 明日海りおちゃん詣で)をするにはもう歳をとりすぎたと痛感(^^;;次から遠征は、隔週にしよう。でも、確か、アーネストの時も、梅田、名古屋と5週連続で週末遠征し、反省したんじゃなかったっけ⁉️学習できない私なのね〜さて、昨日待っていたグラフ6月号が届きました。噂のmitというコーナーの、おこげちゃんデビュー(おこげちゃんとは、みりりんの愛猫ちゃん)の写真を眺めました。。。。。なんだ、これは。新婚カップルが最近買い始めた薄茶色と白が混じった猫ちゃんと、公園で仲良くお花見してるショットなの⁉️そこには、想像していたよりも大きめサイズの、お目々がクリンとしたおこげちゃんと、まるでおこげちゃんの若いパパとママのような、みりりんとゆきちゃん(仙名彩世ちゃん)が、満開の桜並木の下で、仲良くお散歩しているショットたちが、並んでいました。とっても素敵だけど、ちょっぴり妬けちゃいます。だって、とってもお似合いの3人、いや、2人と一匹。そう、そこには、みり・ゆき・おこげのトリデンテの姿がありました❣️インタビューも興味深かったですよ。皆さま、是非お買い求め下さいませ(^^)(←グラフの回し者ではございません)さて、羽田空港が近づいてきました。博多に向かって出発です!★ブログ村に参加しています。よかったらいいねのクリックをお願いしますm(_ _)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  5. 人で、そごうの銀座スターへ行って来ました♥️棒々鶏、ビールアスターの餃子大好き♥️義母は餃子は食べませんでしたが、小籠包は食べましたビールおかわりパパはアスター麺私と、義母は海鮮焼きそば海鮮が沢山いつも個室を予約します🎵85歳の義母とパチリデザートにゴマ団子三人で沢山お話しして義母も沢山笑って楽しかったです🎵二週間前の義母の症状が嘘みたいでした満足のお夕食でしたごちそうさまでしたロイヤルサロンでお茶して義母はロイヤルサロンのコーヒーが美味しいわ、っていつも言いますそごうの地下駐車場を出る所。日産本社ビルが並んでる辺り。みなとみらいまで見えます。昔この辺は海だったのよ、って義母が言ってました楽しい時間でした昨日のコーデオーラボ・superbeautyの上下。トップスのレースお気に入り昨年、銀座メルサ、オーラボで葉子さんとお揃いで買いましたバックはパイソンを持ちました靴は久しぶりにウェッジソール銀座かねまつ義母を自宅まで送り帰宅して、ジャイアンツを応援昨日も勝ちましたエース菅野がプロ初ホームランを打ちました凄い❗まるで大谷に見えたな~笑昨日は東京ドームの巨人ファン観戦の方々にオレンジのタオルがプレゼントあったみたい❗羨ましい❗菅野ヒーローインタビュー今日は13時45分~巨人vs横浜戦デイゲームお昼食べながらパパと応援しまーすなに作ろうかな昨日はパパ早く寝たので、またまた一人リビングで、わたる作品の録画観ましたずっとずっと観たかったお芝居愛するには短すぎるめっちゃめっちゃカッコ良かったキュンキュンが止まらなくてさ~笑ソファーでの有名なシーン、とうこさんとのツーショットがやっと観れた❗タキシードが似合う~食事シーンずっと観たかったから感動マイケルがナプキンを広げるシーン♥️キュン全部観たら、ラストは、、うるうるだって、この作品、わたるさんが宝塚、、最後のお芝居だから、白羽さんも可愛くて♥️ゆりさん、うるうる泣いてた。二部のショーはお気に入りの♥️ネオ・ダンディズムだからねわたるさん脚長すぎ~上質な生地のスーツのお衣装ばかりでした全部観れたから嬉しい❗23日も同じ作品録画予約してるよ昨日の私の夢に、、わたるさん出て来ました♥️めっちゃカッコ良かった今日はスカステ、OGエンターテイメント作品紹介やるから、わたるさんインタビュー、ショーストッパーズ紹介で出るかも♥️ワクワク録画予約してまーす本日も私の自己満ブログを最後まで読んでくださりありがとうございました皆様素敵な1日をお過ごしくださいね🎵また明日

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    銀座アスター♥️コーデ。愛するには短すぎる♥️
  6. りんの大海人皇子かスタート!みりりん、超美しかった!ついこないだまで、『ポーの一族』でバンパネラのエドガーをやっていたときは、背筋も凍りつきそうなくらい、ゾッとする美しさだったけれど、大海人皇子のみりりんは、もうね、『ザ!宝塚!』『ザ!正統派!』の美しさです。この人の大海人皇子が見たかったので、念願叶って嬉しすぎる!本公演でやってほしいくらい!博多座だけじゃ勿体ない!!!そして、ちなつ中大兄皇子も登場!あさこ✕祐飛のとき気になったのが頭飾り。藤の花みたいな(記憶曖昧)のが頭についてたと思うんだけど、主演のあさこには立派な花飾りで、祐飛のが小さめで、差をつけてた記憶。それが、今回は同じになってて良かった。番手があるのはわかるんだけど、あそこは対でいてほしいのでね。みりおちなつで水色の衣装を着て舞う姿は、それはそれは本当に素敵で、『アーネスト〜』以来、ちなちゃんの大抜擢に、やはり涙が止まりませんでした。なんだろうね。やはり月組時代を思い起こすと、ちなつがここまで大きい役で明日海さんと絡むようになるとは…と思うとグッときます。今回は振り付けがかなり変更されてて、オープニングの舞いで、みりお大海人皇子がセンターで、のちの妻となる鵜野皇女の華ちゃんとペアになります。ちなつ中大兄皇子はゆきちゃん額田とペア。あきら鎌足はべーちゃん鏡女王とペア。鵜野の華ちゃんは、この他は大きな出番変更はありませんが、オープニングでみりりんと舞う場面があるだけで、将来的に大切にされてるんだなーという印象。みりりんのお嫁さんになることはないと思いますが、身長的にもお似合いな2人です。華ちゃん、不思議な人だなぁ。和物やっても綺麗だわーあと記憶が曖昧なのですが、オープニングの主題歌は鏡女王のべーちゃんと、額田のゆきちゃんで分け合って歌ってました。ここ、確か鏡女王役の人のソロだったような気がしたんですけど、額田も歌ってたかな?やはり2人並んで歌うとなると、ゆきちゃんのお姉さん役はべーちゃんが1番自然ですね。あとは、白雉の賀。大海人皇子と中大兄皇子が額田を取り合う、3人のシーンですが、あそこと振り付けが変更になっており、私が大好きな、寝そべる額田を、大海人皇子と中大兄皇子が跨いで、額田を求めるような振り付けがあるのですが、それがなくなってた……ただ新しい振り付けもとっても素敵でした。セリも盆も上手く使われていて、博多座で良かったと思いました。全国ツアーなら、盆とかまわせないもんね。そして全体の感想としては、やはりこの作品は名作ですね。柴田先生、凄いなぁ…更には寺田先生の楽曲が神がかり過ぎて、改めて感動しております。寺田先生は、本当に名曲を沢山残してくれましたよね。【個人の感想】明日海りお(大海人皇子)本当にピッタリでした。先程も書きましたが、エドガーのときとはまた違った、正統派の美しさ。みりりんは、よくよくあさこさんと同じ役をやってるイメージだけど、大海人皇子も本当によくお似合いでした。そして私の好きなみりりんは、苦悩する役だったりします。なので、あかね再演が決まり、真っ先に思ったのは、大海人皇子が観たい!でした。ただ、この方の不思議なところは、ドS系の役もとっても魅力的なんですよね。となると、中大兄皇子も捨てがたい。そんなドリームが叶った、今回の役替わり公演でした役替わりメンバーは大変だったと思いますが、ありがとうございますあとは、主題歌の『紫に匂う花』これがみりりんで聴きたかったので、本当に嬉しかったです。仙名彩世(額田女王)今回、改めて感動したのがゆきちゃんで、この人の変身っぷりが凄過ぎて!今、思えば、ミーマイのマリアおばさんとか、あれは声色を変えていたんだなー。いや、変えてることはわかっていたけど、元々の声もヒロイン声じゃないって思っていたので、こんなにヒロイン声を出せるものかと。ゆきちゃんといえば、和物メイクがちょっと心配だったんですが、今回はとっても綺麗でした。更には心配だった子役も、まービックリ!ちゃんと子役だったんですよね。これはビジュアルではなく、演技力。ブリブリしすぎることなく、ちゃんと子供の演技でした。私が好きなのは、『じゃあね、天比古…』って、拗ねる感じで言うところ。いい意味で宝塚っぽくない芝居というか、演技派なのよ、ゆきちゃん!大人になり、大海人皇子と夫婦になり、中大兄皇子に迫られるシーンとかも、よろめいて、舟坂を呼ぶために鈴を鳴らすところなんて、本当に絶品。2人の男性に求められ、混乱してる芝居が繊細で、素晴らしかったです。更には白雉の賀で、センターで1人舞う姿ももうね、上手いから文句なしに安心して見ていられるし、大海人皇子に詩を詠むところ(歌うところ)も、超上手いし、ゆきちゃんのプロ意識と、やりたかった役というのがヒシヒシ伝わってきました。あの詩を詠むところは、花總まりさんの額田を初めて見たときから、アカペラで歌うのがすごく好きで。ゆきちゃん、歌える人で良かった鳳月杏(中大兄皇子)はい、湯気出ましたー!まぁーーー、そらぁーそらぁーかっこよかったです実はセリフ1発目は、あれ?想像してたよりも、高めの声でご提供してきたか?って感じだったのですが、徐々に出てくる低音ヴォイス!!更には、ちな中大兄皇子が決まった瞬間、ずっと脳内を『恋歌』がリピってましたが、やはり凄かった。額田を見つめる目が、あのちなつの小さい可愛い目目👀が!!どーしたら、あんなにエロくて、獲物を狙う目になれるん!?!?『わたーしはー、あなーたがー…ほしいー』本当にちなつの色気のある歌声にしびれた…更には白雉の賀での3人の舞。総髪キターーーーーーー(叫)ちなたん総髪マジで似合うんですそして、この場面だったと思うのですが、片膝をつき、立ってる額田にすがるような、ちな中大兄皇子。そして見上げるその瞳が、なんとも色っぽくて、はい!堕ちました( ´Д`)=3かっこよかった……完全湯気りましたと、ひたすら、ちな大絶賛の感想を書いておりますが…実のところ、ちな中大兄皇子は、中々の良い人オーラを放っていたというか、鎌足の提案から、額田を妻にするための交換条件を大海人皇子につきつけるところなども、なんか隠しきれない良い人感?弟の妻を奪ってしまったことに対する罪悪感が見え隠れしてしまったのは、やはり爽やかな声質のせい?大空祐飛ファンの私がいうのもなんですが、私のベストオブ中大兄皇子は、春野寿美礼さんです。中大兄皇子は、このお話しの中、少なくとも大海人皇子主演バージョンでは、とことん悪い兄貴でいいと思うんです。私が額田がほしいと思ったのだ。天皇になる男の私が、人の妻をほしいと言って何が悪い?くらい行ききってほしいんです。それくらいの強引さ、芯の強さに、額田は幼い頃より、心の底で惹かれていったわけで。更には、中大兄皇子のあの強引さが素敵♡額田が惹かれてしまったのも仕方ない。と、私達観客に思わせてくれないとダメなんです。春野さんの中大兄皇子、15年経った今映像で見ても、本当に素敵です。ちなつ、ジャハンギールや、穴穂のときのほうが、もっとワルで、強くて、強引だったと思います。今回は意外と爽やかだったかな。(ま、充分にエロかったので満足ですが)柚香光(天比古)予想通り、やはり光ちゃんの天比古良かったです。本当にこの人は芝居が繊細ですね。子供時代は、思ったより幼くはしてなくて、やや声高めにしてるくらい。額田に密かに誕生日プレゼントを持ってきたのに、親方に『帰るぞ。』と言われて、悲しそうな顔をするところ、額田に『天比古はここに残りなさい。』と言われて嬉しそうにするところなど、表情の作り方も上手です。そして大人になり、小月に冷たくあたる光ちゃん天比古がまた色っぽく…てか、『はいからさん〜』のときも思ったけど、低い声出るようになったね〜こんなに男っぽい素敵な声だったっけ?と、最近の光ちゃんの声にもビックリしてます。最後、小月に『助けてくれ…』と縋るところは、『ポーの一族』のアランの『誰か……助けて!!!』と、言い方を変えてましたね。似たようなセリフがあるだけに似た感じにならないようにするのも大変だと思います。光ちゃん天比古は、絶望的過ぎて、母性本能くすぐりまくってくるというか(笑)なんとか助けてあげたい気持ちになりますそれにしても相変わらず天比古のストーカーっぷりはすごいですね(笑)結婚したことより、子供が出来たことがショックだった…とか、中大兄皇子と額田の逢引の場面を盗み見してショック受けたり…とか、現代にいたら、結構やべーヤツやないかあ、でも私が男役さんに感じる気持ちと似ているかもなー。退団したら結婚していいと思うし、現役中もファンにバレなきゃ彼氏いたっていいと思ってるけど、いざ結婚してしまうと、やはり女性だったか…と、少々寂しい気持ちになってみたりして(笑)うん、天比古の気持ちわかりますよ。タカラジェンヌはトイレ行ったりしないよね!フェアリーだからっ!!!瀬戸かずや(中臣鎌足)あきらの鎌足もすんごく良かったーーー!あきらの声って低くて渋いじゃないですか。なので、悪役がとっても似合う更にはビジュアルもとっても素敵なので、べーちゃん鏡女王が中大兄皇子に捨てられて、鎌足の妻になることになっても、確かに臣下の妻へ降格なのかもしれないけど、イケメソだから良いじゃんかー。と思わず思ってしまいますよねー(笑)私が初めて見たのは、一路さんのあかねさすで、そのときの鎌足は路線の香寿たつきさんだったのですが、この役、ときにはガッツリ脇役の方がされたりしてるので、この人の元へ嫁がなきゃいけないなんて、鏡女王可哀想に…が、正しいのかな???桜咲彩花(鏡女王)見る前から、べーちゃんにはこの役がピッタリだと思ってましたが、やはりとっても良かったです。ちょっと花瀬みずかさんの鏡女王と雰囲気が似てて、優しさが滲み出ていて、華やかな場所が好きな額田とは正反対で、それ故目立たない。(べーちゃんが、というわけではなく、役のイメージが)でも芯の強さと気位の高さはあり、臣下の妻になる決意とか、鏡女王って実はただ優しいだけではなくて、額田が中大兄皇子の妻になったあとでも、十市皇女を変わらず可愛がったり、妹ともきちんと付き合っていて、本当の意味で強い人なのだと思うので、べーちゃんとっても良かったです。あと最初の逢瀬の場面。ちなつ中大兄皇子とべーちゃんカップルで、本当にこの2人のペア、私大好きなので、嬉しかったなぁー。その他男役まずは有馬皇子の帆純まひろくん。儚げな雰囲気が良く出てて、とても素敵でしたし、ピッタリでした。メインの役としては出番は少しでしたけど、アンサンブルでいても、とても綺麗なので目立ちます。愛乃一真くんは大友皇子。みりりんがどんな風に演じたのか忘れちゃいましたが、有馬に対してかなり幼い感じ。最後に去るときに、有馬皇子が面倒みてる感じだったので、大友皇子は子供なのかな?愛乃くん、歌もお上手な子のイメージですが、セリフも滑舌が良くてとても上手でした。政治家軍団は安定の和海しょうさん。そして、優波慧ちゃん、紅羽真希ちゃん、亜蓮冬馬くん。優波、まいこつも芝居しっかりしてて、亜蓮くん若手で入っていたけど、セリフが強めで、ついついマギーを思い出す。こーゆー、悪役っぽいの合ってましたね。その他女役まずは小月の乙羽映見ちゃん。忘れてたけど、小月は歌の場面があったのでした。映見ちゃんは歌も上手いし、見た目も大人っぽくて綺麗なので、小月役にはピッタリ。光ちゃんとだと、ややお姉さんに見えましたけど、私の天比古と小月の関係って、年下の働かないヒモ男を見捨てられずにいる、年上のキャリアウーマン。いつも酒ばかり飲んで働かない彼氏に、毎日食事代を置いてって、自分は仕事に行く…みたいなイメージ(笑)なので、映見ちゃんがお姉さんっぽくて良いのです。あとは十市の音くり寿ちゃん。この役も歌があるんですよね。だからくり寿ちゃんのキャスティングは納得です。相変わらず、こまっしゃくれてましたけど(笑)華優希ちゃんは鵜野皇女。先程書きましたが、オープニングでは大海人皇子の明日海りおさんと踊る場面があり、華ちゃん大切にされてるイメージです。額田に、中大兄皇子のもとへいくよう説得するシーンも、大人っぽく、とても綺麗でした。笑顔の華ちゃんの顔もとても可愛らしいのですが、黙って遠くを見つめる華ちゃんの表情が、とにかく可愛らしいです。【追記】帰宅してから、2003年の花組博多座、中大兄皇子︰春野寿美礼大海人皇子︰瀬奈じゅんを見たのですが、オサの自信に満ち溢れた芝居がとにかく素敵で、苦悩するあさこが素敵で…ちょっとね、このペア最強かもです…今月はライブビューイングでBパターンも見るのですが、みりりんに春野寿美礼さんの中大兄皇子を越えてってほしいです!是非とも!苦悩する大海人皇子光ちゃんも素敵そうだし、文句なしに2人のビジュアルが良いので、ポーに続いて、見惚れてしまいそうですね

  7. トーク3本立てまず雪組「凱旋門」から、まあやブレイク。専科の轟悠さん、雪組の望海風斗さん、司会は、まあやさん。轟さんから、望海さんの印象「美人さんで立派な男役になるなと。根性あるなって感じの眼差しが。というイメージが強いです。」望海さんから、轟さんの印象「天下の轟悠さん。男性としてもカッコいいし、普段の佇まいもとても素敵だし、下級生が真似したくなる男役さんだなって。私、下級生の時から、いしさんのスチールみて、お化粧練習したんですよ。」まあや「そんなお二人の姿を見てるだけで、こちらは、とても嬉しい気持ちになります」轟さんからの真彩さんの印象轟「正直に言うべきか、オブラートに包むべきか」望「いないから、正直で大丈夫です」轟「飾りっ気のないタンポポ、それも咲く時にポンって音がする」まあや「たくさん咲いてるとうるさいかもしれないですね」轟「可憐な娘役さんだなと思ってます、まる。」まあや「それを受けて、望海さん、どうでしょうか、真彩さん」望「だいたい、戦闘態勢なんです。戦闘態勢で挑んでくるので」轟「うそ、そうなの」まあや「真彩さん真彩さん聴こえてますか?」中継繋がってる風まあや「タンポポと言っていただいて、とても嬉しいですが、大人の女性として開花できるように頑張りますと。言ってました」凱旋門の再演の話をきいて轟「ものすごい高い山が見えました。だけど、だいもんの顔が浮かんで、一緒になら超えれるはずと、漠然としたイメージを感じました。」初演当時の思い出も素敵なお話でした。意気込みも語ってくださいました。まあや「また、お待ちしております」轟「結構です」スタッフ笑次は、東京スカイツリーで収録された、北翔海莉さんのトークショー退団後、宝塚を観ているかの質問に「ふうちゃん(妃海風さん)と、スケジュール合わせて」「SS席で観たくないので」当日券?のツッコミに「一回、大劇場で、鼠小僧次郎吉のお稽古中に、稽古着、着物だったんですけど、立ち見したんですよ。そしたら、横に立ってるおじさんが、えーって言ってた。」「天真みちるって、たそって子がいるんですけど、その子と2人で立って観たんです」SSでご覧にならないのは、どういうことですか?たいてい、開演5分まえになるとOGさんが、結構来て、SSの3列目くらいに座ってらっしゃいますが「現役の時は、いつも2階席で、ふうちゃんと他の組は観てたんですけど、やっぱり、お客様より前で観るのはちょっとという、自分の中で抵抗があって、で、卒業して、2階席を取ってもらえるかなって、たとえば、だいもんとかに連絡すると、いや、せめて1階でみてください」「SSだけは、絶対に勘弁してほしいって私が言うんです。そうするとちょっと下がったところになります」「全組回ったので、下級生がどのくらい成長してるかを観たいんですね。前で観ちゃうと、トップスターの靴しか見えないみたいなね。トップさんから目離したら申し訳ないような気がするじゃないですか。そう言う意味で、もっと、花道まで全部観たいので、少し引いて観たいんですよね」「現役の頃、2階で観たときに、他の組の下級生に、黙って観るので、私。今日観るよとか言わないので、黙って観て、ねえ、あの場面、手抜いてなかった?って言うんです」「貴方、もっとここまで足上がる人なのに、どうしたの?って言うんです。」「そうすると、蒼ざめてますよね、みんな」「だから、いつ、どんな時でも、2階の端っこからでも、自分を見てる人がいるっていう意識を忘れるなって言うんです。また、チェックしに来るからねって言うんです。ハハハ」ふうちゃんは、ひたすら、何観ても泣くのでウワーステキって言って、ただ泣くだけなのでってお話も。北翔さんのトークは、聴きやすくて、楽しくて!貴重な価値観聞かせていただき、素晴らしいなと思いました。是非、次回?も企画して下さい。長くなるので、続きます。

    カフェブレイク 特別編 5/18①
  8. 日から早くも1週間大劇場から約1ヶ月ぶりの宙組( ^ω^ )…ナキア様(´;Д;`)(初手から大とばしの感想です)いやー、オペラあちこち飛ばしまくってて、愛ちゃんマッティワザのばちこんウインクを見逃すという大失態…何に気をとられてたかというと、そらかずきがあかん( ´艸`)なんだ!あの色気6割増しは!!!東京で観るお芝居もショーも、大劇場より気になるところが少なくて。(あちこち見過ぎたかも)オープニングはもちろんガン見wゆりかカイリが歌うなか、「未来への約束〜♪」のところで、家来たちが唇に指いっぽんあてて、ちゅっ☆ってしてる( ´艸`)(この辺からイケメン祭が盛大に開催☆)しかもこの振付。ラスト近くのエジプトとの戦闘の時は、剣にちゅっ☆ってする振付に変更AYAKO先生、ありがとうございます(・∀・)本気で大劇場で見逃してた己を責めます。次回以降もここは観るぞ!★新公トークからの注目点ナキアとウルヒの関係ね、子供時代と大人(現在)のはっきりとした違い。実はわたくし、もう原作の細かいところはすっかり忘れてまして(・∀・)wナキアとウルヒのラストは、お芝居どおりが良いなあ、と真剣に思う次第でございます。wikiで確認したりしてます。たしかに大人たちは袖が擦り合うことも許さず。望まずにバビロニアから輿入して、望まない子供を産みたくないというナキアを、男女の愛を与えられないからこそ、ナキアの子を次の皇帝にしたい、と説得するウルヒ。最初からずっと想いは繋がっていたのにね。ナキアにとっては、それこそがウルヒと繋がっていられる唯一の線だったんだよね。全てが終わって、ナキアとウルヒが舞台からはける時に、ウルヒがナキアに手を差し出し。ナキアがひと呼吸後にその手を握り。手を繋いだまま、袖へはけていきます。(声を殺して号泣)(直前のネフェルティティとの3人の歌唱の場面から泣く)ぜひ、ご注目ください( ;∀;)そして極めつけは。★ぽっぷあっぷトークでの注目点戴冠式での、そらカッシュの、額を触る仕草な(´;Д;`)ちょうど席が上手側で、チェックしてましたら。カイリがユーリに冠をかぶせて、さあ、ここから歌うよ♪の前の間に、すっとひと撫でします。そらかずき、要チェックやで(・∀・)なぜか西の言葉そのほかにも気になったのが、★祭の場面で、ほまちゃんとりっつと並んで歌ってる娘役さん。春乃さくらちゃん???(若手娘役さんは疎いので自信なし)どなたかご存知じゃありませんか?ラストの戴冠式前でも、秋奈るいくんと並んで歌ってると思います。お名前、求む!!←歌うまさん★冒頭のお妃たちのお歌瀬戸内まり様、小春乃さよ様のメインにかぶせる娘役さんのコーラスは至上の歌声( ´ ▽ ` )★早々に姿を消したシュバスとゾラ再登場といっても確認できたの、シュバス(瑠風くん)だけですが。ヒッタイトとエジプトとの決戦で、エジプト兵として出てるの発見(・∀・)みんなが、かなりいろんな場面に出てるので、もえこちゃんファンはここもお見逃しなく( ^ω^ )ところで、真ん中はちゃんと観てるの?観てるよ!まどかちゃん、前より芝居のタイミングが良いぞ!ちょっと、他の組子に気を取られすぎましたかね( ̄▽ ̄)まだ感想は続けます。参加しております。宙組若手さんの情報お待ちしてます( ^ω^ )にほんブログ村

  9. な気分です。ちょう星組公演「Killer Rouge」でまこっちゃんが大階段降りで熱唱する情熱の嵐、懐かしいなぁと当時のことをまこっちゃんの歌を聴きながら思い浮かべてしまう《ひかり》がいました。 あと1回、大劇場星組公演を観ることになっているので情熱の嵐のところは西城秀樹さんのことを思い浮かべながら聴き入りたいと思います。 今年のNHK「想い出のメロディ」で新御三家(西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎)や三人娘(小柳ルミ子、南沙織、天地真理)・・の懐かしのアイドルの勢揃い、なんていうのを実現してくれたらなぁ、おじさんは涙を流して喜ぶよ〜みたいに思っていましたが新御三家の勢揃いはもう叶わぬ夢になってしまいましたね。 これは是非、小柳ルミ子=瀬戸の花嫁、南沙織=17歳、天地真理=恋する夏の日、なんていう並びはいかがでしょう?きっと視聴率はとてつもなく上昇すると思うのですがねぇ、NHKさん。 キャンディーズもスーちゃんが亡くなってしまったので(還暦を迎えたキャンディーズなんていうのも見たかった)これも叶わぬ夢、高三トリオ(山口百恵、桜田淳子、森昌子)も百恵ちゃんがメディアに現れないということでこれもダメ・・、ウーーんなんだかこういう叶わぬ夢を一度で良いからみてみたいものです。 そして・・・加山雄三主演の『若大将』シリーズでマドンナを務めた星由里子さんが亡くなられました。『若大将』シリーズが全盛期の頃、私は小学生でしたが加山雄三ファン(当時)だった母に連れられて映画館へ足を運びました。当時ではまだまだ新鮮なエレキギターを思うように操る若大将の姿が格好良かったなぁ。 それから驚愕の事件、というか故意のラフプレーの日大アメリカンフットボール部のとんでもない殺人行為には目を疑いました。もともとアメフトは見るのが好きで関西リーグ戦や甲子園ボウルなどを時間を見つけて観戦していますし、米国在住の時はNFLダラス・カウボーイズの本拠地に住んでいたので何度も新旧のカウボーイズスタジアムへ足を運びました。いくら激しいスポーツとはいっても、激しいなりにちゃんとしたデリカシーはあって当然、その一線を越えると明らかに殺人ゲームにならないとも限らないのがアメフトです。 昨年、甲子園ボウルで関学を破って学生日本一に輝いた日大がこんなラフプレイとは信じられない。早く全容解明して秋のシーズンを楽しみにしたいものです。 博多座で絶賛公演中の花組「あかねさす紫の花+Sante !!」ですが今週水曜日からBパターンへ突入しました。実際に私が観に行けるのはBパターンですがAパターンがどうとかは全く語ることが出来ないのが何とも残念。こんなことになるんだったらせっかくのお誘いを受けたAパターンのライビューを見に行っておいたら良かった、というのは後悔先に立たずということでしょう。 しかしいろんな評を拝読させていただいているとAとBは別モノの世界観があるらしい、ってことはAを見ていなくても疎外感はないのかな。 いやいやちょうどAパターンとBパターンの狭間の遠征を敢行された花担さんは個人的にどちらが好むとかそういう問題ではございません、とキッパリ。ということはAもBもどっちもいいかい?、みたいな感じでしょうか??まだ生観劇まで少し時間があるのでこの作品をちゃんと予習して臨みたいと思います。 ・・・で博多座へ思いを馳せてまたまた博多土産を買ってきて貰いました。      博多のお土産(スイーツ)といえばやっぱりこれっ!「博多通りもん」これは博多座バージョンだそうです。洋風和菓子という何ともユニークなカテゴリーですが、これはやっぱり美味しいな。      そしてもうお馴染みの(?)、SBホークスファンの御用達とも云える西日本スポーツの5月15日版と16日版です。15日版(火曜日)は前日試合がなかったので対楽天戦に向かう意気込みがたっぷりと紙面を飾っています。16日版(水曜日)は前夜の楽天戦快勝のニュースがデカデカと。とにかく勝っても負けてもホークスが一面、西スポにかかれば関西の各スポーツ紙では勝っても負けてもタイガースなんて吹っ飛ぶ感じで5面くらいに追いやられてしまっています。 あと花担さんが2回、私が1回、博多の地を踏むことになるので西スポのコレクションが更に増えるということになりますね。

    アラ60男のヅカ語り 2018年5月 ⑦ = ああっ、博多へ思いを馳せて
  10. 難題かと思いますが星組若手はせおっち、ぴーすけ、極美慎。みんなビジュアル、実力、破綻がない人ばかり。あとは相手役かな。今まで組んで一番相性が良かったと私が思うのは、「鈴蘭」の真彩ちゃん。ビジュアルも合ってたし、なによりあのハーモニー。これからなら、歌にこだわるなら天彩峰里ちゃんかなぁ。正直、まこっつぁんに匹敵する歌姫は、真彩ちゃんしかいないと思う。いたら、逆に教えて欲しいです。ダンスについては、弾力のあるダンスが得意なまこっつぁんは二番手にダンサーを位置させて男役とのダンスを充実させればいいと思う。何より、踊れることよりも歌えること、特に声の質がいい人とのカップリングが最大価値を生むかと思います。→→デューデリ結果実力、人気、ですでに宝塚トップクラス。可能性も最大と言っていい。価値を最大化するためには、歌える相手役と踊れる二番手、三番手が重要。作品は、驚くような世間的な大作。外から人を連れてこられるような、宝塚自体が新しいファンを開拓できるような、とんでもない作品。具体名出すのは、やめておきますが、みなさまもいくつか思い浮かぶのでは?男性も外国人も、納得するスターには、そういう作品を当てるべき。お披露目は、どうか1789で。●まとめまこっつぁんは、すみません、大好きなので、かなり甘く書いたものをそっとリライトしました。でも、まだ甘いですか?2001年から宝塚ファンですが、こんなに何でもできて、かつ人気がある人、初めて見たのです。だから、礼真琴に対する思いはつねに、ファンとか贔屓というよりは、驚嘆に近いんです。●ちなみに私が好きな礼真琴「阿弖流為」のすべて、「ロミオとジュリエット」の愛、台湾公演の影ソロ、「かもめ」のソロダンス、「ガイズ新人公演」タクシー運転手、「ジエンタ」STARS、ブリドリのパーソナル編ということで、全然デューデリではないことがバレテーラですが、残りの6人についても語らせてくださいませ(仕事が逼迫するストレスを95期語りで発散させてくれ〜)にほんブログ

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  11. す紫の花」博多座公花組トップスター、明日海りおが、かねてからの念願だったという万葉ロマン「あかねさす紫の花」(柴田侑宏作、大野拓史演出)の上演が実現、そのうえ大海人皇子と中大兄皇子の二役を演じ分けるというので話題になっていた花組博多座公演で16日、明日海が中大兄皇子を演じるBパターンが開幕した。今回はA、B両パターンの比較も含めたこの公演の模様をお伝えしよう。「あかね-」は、日本の夜明けの時代、中大兄皇子(のちの天智天皇)と大海人皇子(のちの天武天皇)という兄弟皇子が歌人、額田女王(ぬかたのおおきみ)をめぐって激しい葛藤をくりひろげる愛憎劇。柴田侑宏氏が、万葉集にある大海人皇子と額田女王の相聞歌などからインスピレーションを受けて作り上げたフィクションだ。1976年、榛名由梨、安奈淳の主演による中大兄皇子バージョンを花組で初演、その後、雪組で大海人皇子バージョンとして再演され、その後も再演のたびに改定が加えられてきた。今回はAパターンが大海人バージョン、Bパターンが中大兄バージョンとしての上演で明日海がその両方で主演した。大海人バージョンは2006年の月組全国ツアー以来12年ぶり、中大兄バージョンは2002年の博多座花組公演以来16年ぶりとなった。明日海は、2006年の全国ツアーに大友皇子役で出演していた。まず大海人バージョンは、プロローグで仙名彩世扮する額田が「あかねさす…」と歌うと、舞台中央奥の大ゼリ上の明日海扮する大海人にスポットが当たり「紫の匂える妹を…」と返歌をうたいながら登場、蒲生野の狩りの場面の華やかなオープニングに展開して行く。中大兄バージョンは、額田の「あかねさす」の歌の後、すぐに狩りの場面へと展開、中大兄に扮した明日海が豪華な衣装で登場、天智天皇として即位した祝いの場であることが強調される展開。しかし、蒲生野での大海人と額田の相聞歌のやりとりからその後の祝宴がメーンのこの舞台にあって、観客の感情移入は愛する女性を兄に奪われた大海人に傾きがちで、明日海もAパターンの大海人の演技がいつになく感情がこもり、とりわけ中大兄が額田を妃にすると宣言した後のどうにも抑えられない気持ちを歌うソロが素晴らしく、観客のハートを鷲掴みにした。一方、Bパターンで中大兄に扮した明日海も、佇まいだけで他を射すくめんばかりの堂々たる威圧感で、その存在感を十二分に表現、クライマックスの「馬鹿者!」のセリフにすべてをかけたといわんばかりの迫力があった。弟の妃を自分のものにしてしまう強引さが、明日海なら許されてしまうあたりがさすがだった。とはいえ、続けてみるとBの中大兄バージョンは、ストーリー的にやや無理があるようにみえた。やはりこの話は大海人と額田の引き裂かれても思いをひきずる男女の切ないドラマが見る者の心をざわつかせる。明日海はどちらもさすがに巧くこなしたが、タイプ的にもどちらかというと大海人の方が似合っているように思えた。舞台は蒲生野と最後の祝宴の場面が物語のメーンで、20年前の額田の郷での3人の出会いの場面(大化の改新直前)、中大兄が額田を見初める15年前の難波の宮の場面、10年ほど前の有馬温泉の場面と4つの時制にまたがっており、中大兄、大海人、額田の3人のほか額田を崇拝する若い仏師、天比古の切ない思いがサイドストーリーとして絡み、ドラマに深みを加えている。この天比古という役、初演当時はそれほど大きな役ではなかったのだが、95年の雪組再演で轟悠と高嶺ふぶきがダブルキャストで演じたあたりから出番も多くなり、重要な役に膨らんだ。今回も鳳月と柚香がダブルキャストで演じ、いずれも印象深い。 明日海が大海人を演じたときのAパターンの中大兄を演じた鳳月が、その凛とした立ち姿と鋭い眼光が中大兄の直情的な雰囲気をうまく出して好演。明日海の大海人に対してぎりぎりの作り込みで肉薄していた。一方、Bパターンの明日海が中大兄の時の大海人は柚香。この人は私見では中大兄タイプだと思ったのだが大海人にまわった。柚香は少年時代の純な感じから兄想いの青年の真っ直ぐな作りが予想外に似合っていて、それはそれでよかったのだが、明日海に比べるとまだ深みが足りない。愛する女性を兄に奪われた悔しさの表現がなんだかすごくあっさりしているように見えるのだ。場数を踏んで感情がこもってくればまた変わってくるかも。 肝心の額田女王の仙名は、「あかねさす…」の犬養節の朗誦の美声はさすがで、それを聞くだけでも、この人が額田でよかったと思わせられた。大海人の妃となり、十市皇女を生んで、中大兄に見初められる美貌の変身ぶりにも納得のしなやかさだったが、あまりに回りが美しい、美しいを連発するのはちょっとくどかった。 中臣鎌足は瀬戸かずや。権謀術数にたけた策士的人物で、かなり重要な役どころなので、もう少し腹芸がほしいところ。男役としての色気のある人なので、中大兄の妃を妻に迎えるあたりには違和感はなかった。その中大兄の妃で額田の姉でもある鏡女王を演じた桜咲彩花は、男性優位社会の悲運の女王を決然と演じ切り、これはなかなか迫力があった。 あと印象に残った演者は天比古の兄、銀麻呂を演じた天真みちる、天比古を慕う遊女、小月の乙羽映見の二人。宮中の登場人物とは対照的な庶民の目を代表する役どころでもありこの二人の存在が舞台の幅を広げていた。あと歌で舞台を大きく底上げしたのが、白雉の賀の歌手、羽立光来の朗々たる歌唱。羽立はレビューの第4章、ビアンデ(肉料理)の場面で明日海、仙名のデュエットダンスの歌唱も素晴らしかった。そのレビュー・ファンタスティーク「Sante‼~最高級ワインをあなたに~」(藤井大介作、演出)は、昨年「邪馬台国の風」の時に上演された作品を少人数で再構成したもの。ほぼ本公演を踏襲しているが、スタッフと出演者に体調不良者が多くでたために、客席降りが中止になり、客席と出演者が一体となって乾杯する、このレビューの呼び物の場面がなくなってしまい、観客にとっては気の抜けたシャンパンのようになってしまった感がなきにしもあらず。ただ、舞台上のメンバーはフル稼働、大車輪の活躍ぶり。そんななか明日海が肩の開いた純白のスパンコール輝く豪華なドレスのワインの女王として歌う「5月のパリが好き」の場面がゴージャスだった。ほかの変更点としてはフィナーレ近くの明日海と仙名のデュエットが柚香の歌う「男と女」のスキャットになったのと、水美舞斗が女役で瀬戸と踊った場面は帆純まひろに代わったこと。ソロは和海しょうがそのまま担当した。ショーナンバーとしては、プロローグあとの華やかなシャンパンゴールドの次、ANJU振付の「オドゥール・アニマル」が、宝塚らしいジゴロの場面で今回も一番のみものだった。「ブルージーンと革ジャンパー」をバックに明日海を中心に柚香、瀬戸、鳳月、優波慧らのスタイリッシュなダンスが花組男役の美学を堪能させた。今回の博多座公演は、「あかねさす-」の役替わり人気もあって、全期間完売の超人気公演。客席は東京や大阪からの遠征組も含めて、熱気でむせかえっていた。プログラムがA、B両パターンあり、写真が違うだけで内容は同じというのはちょっといただけないが、それでもファンは二種類とも買うのだから“お客様は神様”だ。15、16日の両日、毎日旅行が企画した鑑賞ツアーに同行しての観劇だったが、劇場近くのホテルに一泊しての観劇は贅沢極まりなく、参加した40人のみなさんとともに大満足の博多座ツアーだった。 星組新人公演とツアー日程が重なったため、新人公演評は永岡俊哉氏が代わってアップしてくれた。また、16日には、早霧せいな主演、小池修一郎演出の「るろうに剣心」が梅芸製作、新橋演舞場と大阪松竹座で上演されるというビッグニュースも飛び込んできた。「るろう-」は作者の不祥事があり宝塚での再演はないだろうと噂されていただけに、この形での再登場は驚き。宝塚のトップスターが退団してから当たり役を外部で再演した例は、近くでは榛名由梨の「永遠物語」があるぐらい。汀夏子が「回転木馬」を退団後に主演したという例もあるが、これだけ大掛かりな公演は前代未聞ではないかと。ずば抜けた身体能力の持ち主、早霧の剣心、またひとつ新たな楽しみが増えたといえよう。©宝塚歌劇支局プラス5月17日記 薮下哲司

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    明日海りおが中大兄皇子と大海人皇子を演じ分け「あかねさす紫の花」博多座公演
  12. で、変わったそうな月組バウ公演『Arkadia』の主演・暁千星の役名「ミネット」は、ミヌエットの事です。えっ、おこげちゃん……まさか?ありちゃんの生まれ変わり?!(ありちゃん、生きてます、生きてます)(今頃、ラストパーティのお稽古に励んでます)でもね、おこげちゃんとありちゃん、意外と共通点があります。まだ小さいのに、意外と大きいとことか。つい先日発行のマリソル6月号でも、おこげちゃんの父・明日海りお氏は、愛娘について語られています。「まだ小さくて、守ってあげないといけない存在」…と仰ってたので、どんだけ小さいのかと思いきや。思いのほか、大物っすね。(日本語まちがってますね〜)お父さん(明日海)に似て、食べるの大好きで、どんどん成長したのでしょうか?ちっちゃな仔猫ちゃんイメージだったし、お顔が愛らしいので、よけい大きく見えるのかな。ありちゃんも、ベビーフェイスだけど大きいのよね。ミネットって、そういう品種なのかな?(いつまで、ありちゃんを猫扱いするつもり?)お父さんとお母さん(仙名彩世)に連れられた、おこげちゃん。桜の下、親子3人でピクニック。ほんわか幸せな家族の光景ですね。今日いってきた病院で、スタッフさん達に見せたところ、愛娘(愛息)よりお父さんに視線集中。「美少年〜〜!」「男の子にしか見えない!」「かっこいい〜〜!」「デート? デートなの??」「なんで、わざわざ猫を外へ連れ出すの? 」雑誌のロケですがな。「この猫、この人の飼い猫ちゃん?!」「この猫、この人と暮らしてるの?!」「え〜〜いいな〜〜!!」本当に。おこげちゃんって、前世でどれほど徳を積んできたのでしょうか。それにしても、明日海さん……リアル男子化、進行してますね。ヅカファン以外にも、美少年と言われる明日海さん。男の子にしか見えない、と言われる明日海さん。極めてますね。そして、愛娘(愛息)に「おこげ」さすがのネーミング・センスです。……惚れ直す♡▽ブログ村さんのいいねにほんブログ村

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  13. いと...(笑))月組の重大発表とか待ってたんですけど...(笑)『Killer Rouge』は書いてないけど、ほぼ忘れちゃったし...宙組の芝居は、あまりストーリーを云々するようなものでもないし...東京公演は、始まったばかりで、ネタバレは避けたいし......で、「まかまど」お披露目を見ながら、つい考えてしまったことを書いてみました。○ 宝塚音楽学校の沿革100期生といっても、「劇団創立当初から学校があったんかいな?」と思って、Wikiすると1913年(大正2年)7月 - 小林一三が宝塚唱歌隊を設立。12月 - 宝塚少女歌劇養成会と改めた。1914年(大正3年) - 宝塚少女歌劇団として宝塚新温泉で初演。1919年(大正8年)1月 - 養成会を解散し宝塚音楽歌劇学校を設立。1922年(大正11年)6月 - 初の運動会を開催する。1923年(大正12年) - 入学年齢を数え年13 - 19歳とする。1939年(昭和14年) - 宝塚音楽舞踊学校と改称。1946年(昭和21年) - 宝塚音楽学校に改称。予科一年制。1947年(昭和22年) - 入学年齢を数え年16 - 18歳とする。1949年(昭和24年) - 学則改定により、入学年齢は数え年17 - 18歳、卒業後の進路は自由となる。1953年(昭和28年) - 入学年齢は満15 - 18歳となる1957年(昭和32年) - 予科・本科の二年制となる。1998年(平成10年)12月 - 新校舎落成、現在の校舎に移転。確かに、劇団設立時には、音楽学校の前身「宝塚少女歌劇養成会」というものがあったんですね。でも「宝塚音楽学校」になったのは、劇団創立の32年後の1946年 (って、終戦の翌年ですね) なので、100期生といっても、実際は68期生といってもいいのかも?(笑) ところで、最終的に現在のシステムになったのは、1957年、61年前のことなんですね。○ 研5「100期生」の初舞台公演は見ていませんが 宝塚大劇場での「組廻り」公演の一つ宙組・宝塚大劇場『白夜の誓い/PHOENIX 宝塚!!』は見ています。グスタフの少年時代の役で「まどかちゃん」が出ているのは知っていたけれど、パンフレットを見返すと、この公演には「はなちゃん」「おだちん」「きわみしん君」も出てたんですね...。全然気づいてなかった...(笑)。記念すべき「100周年」に入団した100期生も、この春で「研究科5年生」になりました。○ トップランナー100期生も、すでに、新人公演主演経験者3名、ヒロイン経験者4名を数えますが、同期のトップランナーは、言うまでもなく、現在、絶賛お披露目公演中の① 星風 まどか(100期・3番 「まどか」) 新公3、バウ2,その他1,エトワール1(就任前)「まどかちゃん」ですね。『シトラスの風』の感想に書いた通り、「とーっても愛らしく、しかも、その容姿にピッタリの綺麗な声の響きで、その上、ノビノビと踊れて、さらに、めっちゃ歌えるトップ娘役さん」に成長しました。「研4」での就任も順当でしょう。そして、以前に調べたのですが、トップ娘役の就任学年は「研5~研8」辺りが多いので、「まどかちゃん」に引き続き、100期以下の生徒さんが、娘1に立っていく時期となっていくのでしょう。○ セカンド・ランナー?100期以下で、新人公演ヒロイン、その他、ヒロイン経験者は、現時点で100期 4名, 101期 2名, 102期 1名の計7名でしょうか。その中で、「まどかちゃん」に次ぐ二番手に挙げるとすれば② 華 優希(100期・23番 「はなちゃん」「のぞみ」) 新公1,ドラマ/日青1  歌唱 ☆☆☆ / ダンス ☆☆☆ / 芝居 ☆☆☆☆ / 宝塚ヒロイン度 ☆☆☆☆☆やはり、花組「はなちゃん」でしょうか。新人公演ヒロインは1回のみですが、その後、東京特別公演でのヒロインがあり、さらに前回の本公演では、ほぼWヒロインともいうべき「メリーベル」。凄い大抜擢が続いていますものね。歌唱では、音程のズレがやや目立ち、ダンサーというタイプでもありませんが、何と言っても、とーってもチャーミング!! 美貌を誇るとまでは言えないと思いますが、芝居での真ん中での立ち姿が清楚で美しく、「宝塚ヒロイン」への優れた適性は明らか、100期以下娘役のセカンドランナーに相応しいと思います。○ ヒロイン2回さて、ここに続く存在は、一人に絞るのは無理そうですね。とりあえず、100期より下級生で、新人公演ヒロイン2回となった方が二人います。③ 星蘭 ひとみ(せいら ひとみ 101期・37番 「せーら」「ひとみん」)  新公2  歌唱 ☆☆ / ダンス ☆☆☆ / 芝居 ☆☆☆ / 美貌度 ☆☆☆☆☆④ 潤 花(じゅん はな 102期・32番 「かの」)  新公2  歌唱 ☆☆☆ / ダンス ☆☆☆ / 芝居 ☆☆☆二人とも、新人公演ヒロインの1回目は見たけど、2回目はまだみてないんですけど...(って、そもそも「かのちゃん」は、これからですね)「せーらちゃん」は、入団当初から、その美貌で注目のジェンヌさんでしたが、個人的には「それ以外はどーなのか?」と思っていて、「ルイ=シャルル」以後、ここまで抜擢が続くとは思いませんでした。でも、結構「あーちゃん」の役と相性がいいところはあるかもしれませんね。実際、銀幕の「美貌のスター」役は、ある意味、本役さんよりも相応しいところがあったでしょう。次の新公ヒロインも観る予定です。そもそもコメディーって、新公学年では難しいはずだし、その実力がさらに見えてくるかもしれません。さて、雪組新体制の本公演1作目は、ワイルドホーンの楽曲によるミュージカル。予想通りとはいえ、それまでの演目とはそーとーに違った分野で、新人公演については、主演もヒロインも予想が難しかった...。それでも、組替えしてすぐの主演は、まあ分かるとしても、「かのちゃん」のヒロイン抜擢は、こちらも予想外でした。今から振り返ると、『NEMO』から抜擢は始まっていたのでしょうけど...。さて、実際の『ひかりふる路』新人公演では、特に破綻なくこなしていましたが、あまり強い印象もなく、連続で新公ヒロインに選ばれたのにも驚かされましたが、前に書いた通り、「きぃちゃん」がノドを傷める程の屈指の難役を、破綻なくこなせるということは、「かなり歌える」ということなのでしょう。全ツの「ロケット」のセンターの溌剌さも印象に残っているし、まあまあ踊れるのかな?〇 成績順は?娘役さんって、男役さん以上に「成績上位者から抜擢」の印象があったので、研4、研3での新人公演ヒロイン2回の方が、二人とも成績が「30番台」なのも、かなり意外でした。この時点で、連続新公ヒロインって「劇団推し」を強く感じざるを得ませんものね。「バンクルワセがオモシロイ」って奴でしょうか?(笑) 考えてみれば、セカンドランナーに挙げた「はなちゃん」も、23番でした。これから「成績上位者の反撃 (?)」はあるでしょうか...(続く...予定ですが、博多座遠征もあるので、しばらく後になるかも...(笑))。にほんブログ村

  14. 白と黒
  15. 和(あおね・とわ)星組に。なんとなく星組生っぽい芸名だなと。娘役で気になった、きよら羽龍(はりゅう)は月組。芸名がぶっ飛んでると思った咲彩いちごも月組。元月組の舞希彩さん(67期)の娘さんとか。親子で月組かー。お母さんは天海祐希時代の「風と共に去りぬ」でメラニーしてましたよね。個人的には「風共のメラニー」といえば、なぜか真っ先に彼女が浮かぶ…。同じ年に一路真輝がスカーレットで主演した雪組版は、イチロと同期(68期)の早原みゆ紀がメラニー。当時は上級生娘役が演じてたんですよねー。月組・白雪さち花の妹、珀斗星来(はくと・せいら)と、星組・綺咲愛里の妹、美里玲菜(みさと・れいな)はともに花組に。しかし、それぞれ姉と13期、8期違いと相当な学年差。随分年の離れた姉妹なんですね。(白雪)さち花の妹は、元月組生のトップ明日海りおに目をかけてもらえたりするのかも。美里玲菜は上級生の娘役・美花梨乃と対句になっている感が。「せいら」といえば星組に星蘭ひとみがいるし、ちよっと前までは紗愛せいら、澪乃せいらもいたし、芸名の人気ワードなのかも。「セーラームーン」から来てるのだろーか。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  16. 今日はまた戻りまし花組博多座公演『あかねさす紫の花』『Santé!!』レポですあかねさす~はこの間語ってるので↓http://ameblo.jp/kaho1130tp/entry-12375508372.html本日は『Santé!!』レポです『Santé!!』は、やっぱり素晴らしいショーですね去年の夏にたくさんたくさん観ていて魅力は十分すぎるほど知ってるので、それが再び観れる喜びと、何というか誇らしい気持ちと、そして何度観ても毎度毎度『Santé !!』がくれるワクワク感。そんな気持ちでいっぱいでしたそして始まったショー『Santé!!』。五大美女の空いた2人分のパートは優波氏(優波慧さん)とあれんくん(亜蓮冬馬さん)に何だろう…やっぱりさすが花男、美しいんだけど、あれ、なんか…でかい…???あれれ?キキちゃん(芹香斗亜さん)もマイティー(水美舞斗さん)も大きいはずなんだけど、何かでかい。圧が強いのか?心なしか元々いたあきらさん(瀬戸かずやさん)、ちなつさん(鳳月杏さん)、れいちゃん(柚香光さん)も以前よりも迫ってくる感じがするれいちゃんなんて足の付け根まで見えてたしね(あれはDVDに写してもいいものなのだろうか…)そしてれいちゃんが以外と黒髪が似合わないことが発覚黒髪・パーマのショートヘアーで、普段だったら私的にはかなり好みの髪なんだけど、どうもときめかないんですよね🤔たぶんね、れいちゃんは日本人にしては珍しい、“金髪が似合っちゃう男(役)”なんだと思う少尉だしねそしてりおさん(明日海りおさん)の登場好きだ~~そして“Santé~!”の掛け声と共に後ろの幕が開くと、ちゃんと階段が設置されてる‼しかも全ツとかとは違いちょっと高い‼だから階段上の皆様の作るワインの形がキレイに見えましたそこからは舞台上も会場も大盛り上がり‼私はもう生では何度も観させていただいているので、手拍子に徹しますそうすると舞台全体が見えて大劇場で金色のみのお衣装だった方々が金&ボルドーのお衣装に変わっていたり、大劇場で一番後ろの方にいた方々が列が前になってたり、そして今回はあれんくんが大出世五大美女に入ったこともそうだし、銀橋…は無いけど、大劇場であきらさん・ちなつさん・マイティーが銀橋で歌っていたパート入り!オープニングのみならずれいちゃんが以前やってたコックさんのシーンもあれんくんが歌っていたし、ついに実力派・あれんくんに場面がこうして回って来てとても嬉しいですほんとは個人的には五大美女にはあれんくんと、あとは同期のまひろくん(帆純まひろさん)が入ると思ってたのだけれど…でもでも!まひろくんにはあの伝説のシーンがございましたね‼プリマいやーーーーこれは驚いた!そして嬉しかった!マイティーのプリマを誰がやるんだろうが実は一番の謎かつ期待だったので、そのパートをなんとまひろくんがやると知って、とても嬉しかったのですでも…何だか、マイティーよりも、見ちゃいけないものを見ているような…違う意味でドキドキした…まひろくんもすっごい絞ったなって思ったしキレイだったし踊りもすごく良かったんだけど、やっぱりまだお肉があるんだよね‼いやていうかこれが普通なんだと思うんだけど、つまりマイティーが肉無さすぎなんだよね‼キレイすぎるんだよ~~キレイすぎるんじゃ~~でも何度も言うけどまひろくんのプリマはとっとも良かったですよ‼可愛らしいんだけど表情でしっかりと釣ってくるプリマだったまひろくんは女役がナチュラルに似合うんですねポーのロケットですっごい男らしくて、“あぁまひろくんはもう立派な花男なんだな”って思っただけに、想像以上にナチュラルに女役が似合っててビックリキレイにございました女役続きでもう1つ…。実は私、こちらの方が一番見てはいけないものを見てしまった気分でした…(照)何かもう……しんどい…🙈🙈🙈(照)前はね、かろうじて色々隠れてたからわんこみたーいとかさちここばやしーとか言えてたんだけど(←)、今回これでしょ…。ほら、舞台上で下手側向いたり上手側向いたりするじゃないですか。そうするとね、キレイなお背中がね…お背中のキレイな筋がね…見えちゃうんです…。ほっそいお腕もガッツリ見えちゃうんです…。で胸の所ガッツリ詰めてるでしょ、それなのにくびれ超あるでしょ、しかも下の方こんな広がってるのによく見ると膝の辺りまでキュッとしまってるでしょ。まぁつまり…久しぶりに、ていうか初めてかな、生では。こんな露出しているりおさんを見たので、なんか見てしまってごめんなさい…🙈ってなってガッツリ見てた。←オイりおさんの女役…めっちゃ可愛かったです…(好き)(知ってる)何か今回はバラバラだなぁ語る順番が(笑)まぁいっか(笑)あと個人的にやば!やばば!!って思ったのがやっぱり華ちゃん(華優希さん)かなぁ華ちゃん、ほんとにすごい!どんどんどんどん可愛くなってる。どんどんどんどん輝きを増している。これ、今年のおとめの写真なんだけど、かわいくなりすぎててビックリしてたんです。元々可愛かったし、まさに天使な華ちゃんがずっと好きでしたが、オーラが去年と全然違う‼去年の抜擢が華ちゃんの自信に繋がったんだなと思うと嬉しくてそしてそんな華ちゃんの進化を、ショーで改めて感じたのです基本華ちゃんはアンジュちゃんの役でしたが、去年の夏に見ていた華ちゃんとは全然違うの‼どう違うって、まとってるキラキラが全然違うの‼特に笑顔が本当に可愛くて、最初に登場するシーン、KIZZAのシーン、れいちゃんにワインボトルを渡す瞬間…他にもたくさんありますが、すっごい幸せそうに、楽しそうにニコニコ笑っている華ちゃんの姿が本当に眩しくてからのゆきちゃん中心のロケットですよ。もーーーなんってかっこいいの‼そもそもね!あのロケットのメンバーからして全員私が特に好きな娘役さんたちで、何て私得な‼って思ってたんだけど、やっぱり華ちゃんよね‼あんっなふわふわしてて可愛いのにロケット超かっこいいんですもん‼かっこいいし色っぽいし、そんな華ちゃんに思いっきり釣られてしまいましたそれにしても…『Santé!!』は本当にいつ観ても楽しいショーですね‼博多座バージョンは人数が半分な上にキキちゃん、マイティーという大きな存在がいないので大劇場とは全く別物の『Santé!!』で。そこに寂しさを感じてる自分も勿論いました。だってキキちゃんとかマイティーが出てる場面って音楽聞いただけでパッとそれぞれのお顔が頭に浮かぶもんね何て言うの、去年の夏の記憶が一気によみがえるの。あぁここにはキキちゃんがいたんだよなぁ、マイティーがいたんだよなぁって。らいさん(夕霧らいさん)が燕尾でりおさんと組んで踊ってたシーンも、あの音楽聞いただけで涙スイッチ入って号泣してしまったくらいだし。でもね、博多座『Santé!!』はそれ以上に、本当にキラキラしてて楽しくて寂しさは勿論感じるけど、それをとてつもなく大きな幸せで埋め尽くしてくれた花組の皆様が、あの夏から確実に前に進んでるんだなってことを、このショーを通じて改めて知って、今自分が花組ファンでいられていることを、心から幸せに思いましたやっぱり『Santé!!』が大好きですそしてりおさんが、りおさん率いる花組が大好きです最高の夜にSanté!kaho

    いつ観ても大好きなショー
  17. 原さお莉です昨日も宙組「シトラスの風-Sunrise-」の感想です』や『「るろうに剣心」上演決定記念、ちぎみゆ情報大特集号!』などにたくさんのアクセスありがとうございましたゆうべスカステで今年4月に亡くなった元花組トップスター・順みつきさんの「霧深きエルベのほとり」と「オペラ・トロピカル」をやってましたね録画したのであとでじっくり観ようと思っていますが、リアルタイムで少しだけ観られて、みなさまおっしゃる通り圧が凄いというか迫力と熱気にショックを受けました。順みつきさんと同じくまだ観る機会のない元花組トップスター・越路吹雪さんのように特別な方だったのかなぁと勝手に思い描いたりしました。コーちゃんの舞台も観てみたいです。スカステで放送してくれないかなぁ…そのままの流れで、少し時間ができたのでスカステを観ていたらこの作品が始まりました…「愛するには短すぎる」(’06年星組・東京・千秋楽)船上という限られた場所、4日間という限られた時間のなかで生まれた恋。それゆえの純粋さと素晴らしさを、切なく美しく描く。湖月わたるの退団公演。'06年星組。東京宝塚劇場・千秋楽。原案は小林公平。脚本・演出は正塚晴彦。湖月わたる・白羽ゆり・安蘭けい他。フレッド(湖月)は英国留学を終え、友人のアンソニー(安蘭)と共にニューヨークに向かう豪華客船にいた。資産家ウォーバスク氏(未沙のえる)の養子である彼は、帰国後、養父の事業を継ぐことが決まっており、世間の注目を集めていた。航海初日、フレッドは船のショーチームのバーバラ(白羽)に出会う。その日の夜、フレッドはチームのマネージャー、ベンドルトン(柚希礼音)に言い寄られ困っているバーバラを助ける。この航海を最後に故郷に戻るというバーバラの話しから、同じ街の出身だと気付く…。(スカステホームページより転載)--------------------------------わたるさん(元星組トップスター・湖月わたるさん)の現役時代は残念ながら知らなくてOGさんとしてのご活躍を拝見しながら、今もかっこいい方だなぁと思っていました。印象としてはキメキメにかっこいいトップさんという感じだったのですがこの退団公演のお芝居ではちょっとお茶目というか、とてもかわいい男性を演じていらっしゃいますねとうこさん(元星組トップスター・安蘭けいさん)との掛け合いもとてもおもしろく、笑うポイントもたくさん物語もステキでした。夢物語でありながら現実感もあって。原案の小林公平先生にもこんな甘酸っぱいご経験があるのかしらなんて妄想が広がりましたまだ若いちえちゃん(元星組トップスター・柚希礼音さん)がちょっと悪い役をしてたり新公キャストを見てみると、現星組トップスター・紅ゆずるさんをはじめ、宙組トップスター・真風涼帆さんや、卒業したしーらん(壱城あずささん)月組の美弥るりかさん、星組の天寿みつきさん、OG音花ゆりさんなど凄い面々なのですよね長く観続ける喜びってそういうことが実感としてわかるってことなんでしょうね。まだまだわたしはそんなレベルには遠く及びません。時間をかけてがんばりますわたるさんの宝塚作品、今後も積極的に観ていきたいと思いますゆうべいろいろ調べていたら個人の方がアップされたこの作品のYouTube動画をみつけて「ネオ・ダンディズム!」のシーンもあったのですが(スカステではゆうべは放送なし)…この衣装…これですか!?現在東宝公演中の「シトラスの風-Sunrise-」でキキちゃん(芹香斗亜さん)がひとりで歌うシーンのお衣装にそっくりですさきほどポスター画像を見つけました同じですよね!?(もちろんファンのみなさまはとっくにお気づきですよね笑)長身の男役さんならではのお衣装。本当にかっこいいですとにかく宝塚は「かっこいい」の宝庫これだけは間違いないです。というわけで、ますます沼にハマっていくわたくしでございましたではではみなさまごきげんよう今日も小さなシアワセがあなたをご機嫌ちゃんにしてくれますように。さお莉でした西原さおりプロフィールは→こちらボイスサンプルは→こちら(YouTube)お仕事のご依頼は→こちらクリックしてねクリックしてねクリックしてね読者登録お待ちしてます

    「愛するには短すぎる」でますます沼にハマる。