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  1. 方の作品はまた週末チケットを取ってしまったという…。千秋楽まで毎週末通う勢いですww。それはともかく。宙組大劇場公演「オーシャンズ11」の配役が発表されましたね。ポスターも出ました。過去に紅ゆずる、望海風斗の現トップ2人が演じ、今回キャスティングが最も注目されたテリー・ベネディクトには組内から順当に桜木みなと。ってことで専科から凪七瑠海の降臨はなし…。しかも波線上表記で、これまた順当に3番手昇格っぽいですね。波線上にしたってのは専科異動となる愛月ひかるに当てつけた感もあり、愛(愛月)の専科行きはやはり、ずん(桜木)上げと無縁でなかったことが証明された印象。愛については実力・人気面で正3番手以上に耐えないと考えた劇団が「とりあえず東上別箱主演まではさせてやるけど、その先は保証しない。それでも這い上がるというならご勝手に」みたいな感じで異動させたのかなーと思ってしまいました…。一方のずんも「これで安泰」とはとても思えず。実力的には意外と穴がない感じだけど、ブレイクが必要ですよねー。今回、オーシャンズでそれが叶うかどうか。カチャ(凪七)も専科移籍後、なかなか大劇場が回ってこないですねー。ショートスパンで引っ張りだこだった北翔海莉と随分対照的。で、個人的に注目していたライナス・コールドウェルには和希そら。過去に真風涼帆、芹香斗亜が演じた出世役ですが、実力を考えれば妥当か。そらはイエンかも、と思ってましたが。この和希そら、「ウエストサイド・ストーリー」のアニタやバウ主演を経て昨年大きく飛躍した生徒の一人ですよね。歌えて踊れて女役もこなせる器用さもあって…とますます活躍の余地が広がると思うのですが、宙組で大男に囲まれて埋もれてしまうより(あくまで身長の話)、ここで組替えして新天地でさらなる活躍ができないものかと思うのですが、どうでしょう??鳳月杏が花組から月組にカムバックすることを踏まえ、その後任なんてうってつけではないかと思うんですが。花組がゆくゆく柚香光体制になった時に立派な支え要員となりうるはず。現有メンバーで考えれば、水美舞斗とW扱い(末席)みたいなポジションにちょうど収まるような。あと星組次回大劇場公演の役名問題(?)ですが、ピ●ールさんのブログとかツイッター見ると、予想された通りの展開になっていたww。「アイリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!(≧∀≦)がアイリーンに」みたいな感じで、盆と正月が一緒に来たように沸いてますよねー。ご本人も周辺の人たちも。まさか作・演出の小柳奈穂子氏がピ●ールさんのブログを参考に綺咲愛里に「アイリーン」と付けたとは思わないけど(アイリスとかにしても良かったのにw)、音波みのりが「ミノリーン」とか、水乃ゆりが「ミズノユリーン」とかにならないことを願いますww。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

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  2. 星組は、ようやく、次の本公演の演目が発表となりましたね。■ 星組・歴代トップスター/トップ娘役の在任期間 (1990年時点での就任者~)日向薫(1987年11月30日~1992年3月31日)毬藻えり(1989年1月1日~1992年3月31日)紫苑ゆう(1992年4月1日~1994年12月26日)白城あやか(1992年4月1日~1997年3月31日)麻路さき(1994年12月27日~1998年11月23日)月影瞳(1997年4月1日~1997年9月30日。その後、雪組トップ娘役に異動)星奈優里(1997年10月1日~2001年10月1日)稔幸(1998年11月24日~2001年10月1日)香寿たつき(2001年10月2日~2003年3月23日)渚あき(2001年10月2日~2003年3月23日)湖月わたる(2003年3月24日~2006年11月12日)檀れい(2003年3月24日~2005年8月14日)白羽ゆり(2005年8月15日~2006年11月12日。その後、雪組トップ娘役に異動)安蘭けい (2006年11月13日~2009年4月26日)遠野あすか (2006年11月13日~2009年4月26日)柚希礼音(2009年4月27日~2015年5月10日)夢咲ねね(2009年4月27日~2015年5月10日)北翔海莉(2015年5月11日〜2016年11月20日)妃海風 (2015年5月11日〜2016年11月20日)紅ゆずる(2016年11月21日〜)綺咲愛里 (2016年11月21日〜)<カラー太字は相手役2人以上>〇 トップコンビ5作目さて、星組トップスター① 紅 ゆずる(88期・47番 「さゆみ」「さゆちゃん」「ゆずるん」「べに子」)「さゆみさん」は、現トップスター5人中、最高学年 (かつ最高○○?) であり、次の本公演が、節目の「大劇場5作目」となります。そして、その演目は『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』でした。タイトルに「STAR」が入るのは、それっぽい感じがしないわけでもないけれど、公演解説を読む限り、あまり「しんみり」した感じも、「旅立ち」的な感じもしませんね...。ただし、「星を取り戻す」とかいうフレーズもあるし...。はっきりはしないけれど、タイミング的にも、可能性は、それなりにありそうです。〇 星組の伝統?ところで、「星組」は、↑にみるように、(花組とは真逆に?) 「同時退団が主」で、いわゆる「添い遂げ」パターンもかなり多いですね。実際に、ここ3代のトップコンビ、いずれも、「同時就任/同時退団」でした。さらに、次も、そうなりそうな気配は濃厚でしょうか。そして、もう一つの「星組の伝統 (?)」といえば、「たーたん様」や「とうこさん」のような「歌ウマ実力派スター」が、いずれも「研16就任」と「就任学年が、やや遅くなる」ということも、挙げられるかもしれません。「みっちゃん」は、完全な落下傘で、入れていいかどうか...とも思いますが、超実力者で、かつ、近年では、最高学年の「研18」での就任でした...。〇 二番手スターの立ち位置?さて、現星組で「歌ウマ実力派」と言えば、勿論② 礼 真琴(95期・首席 「まこっつあん」「こと」)「こっちゃん」しかいません。でも、「とうこさん」の前に、「わたるさん」が落下傘してきたようなことが、今、あり得るかな? ただ、月組宙組も、二番手スターが「星育ち」なのは、少し気になりますね...。○ 時期?今年の10月だとすると、こっちゃんは「研11」で、もちろん「たまきち君」よりは遅いけれど、レジェンド「ちえさん」と同じ学年...ですから、「やや早い」感じはあります。もしも、次だとすると、来年4月頃ですから「研12」...前にも書いた「超路線系/御曹司系」的には「適齢期 (?)」ですが...、こっちゃんは中卒組ではありませんが、その中では、若い方なので、まだ時間的な余裕 (?) はありそうです。「みっちゃん」の時のような短期なら、その後、「長期」に務めることも十分に可能でしょう。〇 相手役候補それはともかく、「その時」が近いのは間違いなさそうですね。とりあえず、現状での次期の相手役候補は③ 有沙 瞳(98期・19番 「くらっち」「みほ」「ひとみ」) 「くらっち」が本命ですね。万が一、間に入る方がいれば「その一択」でしょうか。その他にも、下級生の新公ヒロイン経験者が、組内に④ 小桜 ほのか(99期・5番 「ほのか」)⑤ 星蘭 ひとみ(せいら ひとみ 101期・37番 「せーら」「ひとみん」) ⑥ 水乃 ゆり(102期・29番 「みずのちゃん」)と3人いますが、何と言っても、「こっちゃん」は、「みりだい」以後の「宝塚ミュージカル公演」の中心にならざるを得ない人材なので、少なくとも「こっちゃん」とのペアとしては、⑤,⑥は、ほぼないでしょうし、「ほのかちゃん」は、実力十分ですが、最近の「ヒロイン歴」をみても、やや弱いと言わざるを得ないですから...。ただし、もしも一人挟むとなると、「組替え」で来る可能性もあるでしょう。中でも「歌える」という意味では⑦ 舞空 瞳(102期・首席 「ひっとん」「みみ」)「ひっとんちゃん」とかも浮上しそうです。ただ、ちょっと「体型的なバランス」がとれないかな...。そういったところでは⑧ 夢白 あや(103期・4番 「アヤカ」「もってぃー」)「アヤカちゃん」は良さそうだけど、今一つ、歌の実力がピンとこないところがありますね。こっちゃんには、やはり「少し小柄な歌姫」が理想なのですが、なかなか丁度しないものです...。まあ、これから、抜擢されていく下級生がいるのかもしれないのですけど...。にほんブログ村

  3. ると思う・・とのこ花組は、海外から作曲家の方に来て頂いて、一から作るのは初めてなので、組子皆が凄く興味を持って嬉しそうに目をキラキラさせながら先生のお顔を見ている様子を見たら、今回花組として凄く良い経験をさせて頂けるなと思って、嬉しく思っていますとのこと本読みの時に、こんなに喜劇だと思っていなかったので、凄く大笑いしちゃったと←え、そんなに生田先生が初めに、どちらかというと明るく楽しく、コメディーの要素もあるかもしれませんとお聞きしていて、意外だなと思ったけれど、いざ台本を読んで本当に面白くて、特に脱獄していくシーンなどコミカルに描かれています仙名演じるベアトリーチェさんとの出会ってから共にするくだりも面白いとのことカサノヴァさんはプロローグで女性達と踊るんですよ。(と、ここで照れて下を向いてしまうみりおちゃん)もうそこが本当にカサノヴァそのもの凄く素敵とのこと←さおりさん、ありがとうございます~楽しみ~いや~でも男役としてあれだけの娘役さんに囲まれると、素直に本当に嬉しかったです、あの振付の日そお場面の前の場面が全員男役で、シリアスで皆に責められる場面なので、その次の場面に女の子たちが出て来てくれると、あ~ありがとう~って←こういうとこが既にカサノヴァみたいで、皆がカサノヴァ~って(寄ってきてくれる)もう求めてくれるのが、もう今まで男役やって来て良かった~って思います。さすが、女役さんに囲まれるのが似合います(カメラ目線で力強く)←分かります~一方、そんなカサノヴァを追い続けるのが、柚香演じるコンデュルメルという人で、コンデュルメルには奥様がいて、それがなんと鳳月杏さん、ちなつさん。女役を(今まで)しているので、違和感ないのですが・・・違和感ないしあの超絶スタイルがもう素晴らしい・・・で、彼女が持っているちょっと特殊な妖しさというか色気が役に生きているなぁって思いますあそこの夫婦(柚香、鳳月)ちょっと複雑そしてそのコンデュルメル夫人と手を組むのが瀬戸さん演じるコンスタンティーノ。(あきら君が)髪色を明るくして、なんか新しいなぁと思う。プログラムの撮影の時に、やっぱりちょっと異国情緒溢れるお衣裳で(お一人で)相手役さん以上に常に(一緒にいる)バルビ神父と・・・(と言いつつ爆笑するみりおちゃん)もう常に一緒にいるんですけど、大体アイツのせいで、まぁ自分も悪いんですけど、常に追いかけられるという・・・。マヌッチとトマシという二人がいまして、それをしぃちゃん(和海しょう)と優波(優波慧)が・・・あの二人が面白くて、ちょっと抜けているので捕まらないのですが・・・若手達がカジノの場面で仲間として色々とね。テーマ曲が「自由に生きて強く死ぬ」という場面で、そのエネルギーが出るように、学年的にも若いメンバーが・・・(綺城、飛龍、聖乃、)が中心だそうみれいちゃん(城妃美怜)が今回は男装の麗人役で、カサノヴァに憧れて、とうとうパンツスタイルを着こなしているカッコいい女の子がいましてお稽古場で髪型も絶対綺麗に工夫して役としてやってくるのでジョルジュ・サンドみたいでカッコいいそのカジノに遊びに来ている遊び人がミケーレ役の夏美ようさんは、花組にも久しぶりにご出演して頂くのと、私も初めてご一緒させて頂くのですが、今の段階では謎多き人物という感じですお芝居というよりも、(歌の)ナンバーをどんどん振りつけていってということが、お稽古の中でメインになっていて、お芝居はこれからしっかり詰めて行かなければいけないなと思っているのですが、私は今回、ゆきちゃんの叔父さんの役で、べネツィアの総督の役なんですけれども、そこに十二委員会という私と共に政治を行ってくれている冴月(冴月瑠那)達、凄くしっかりものの上級生達がいてくれているんですけど、その中にわたる(航琉ひびき)演じる(カサノヴァの)お父さんが、お父さん本当の父親ではなく保護者で、脱獄して一番に訪れるのは彼のところです。(そこのナンバーが面白いとのこと)カサノヴァは色んな職業を、錬金術師とか踊りの先生とかバイオリンを弾いたり、本当かどうか分からないんですが、その中の一つに〇〇〇神(聞き取れず)という数字の魔術で未来を占うみたいなことが出来るんですそれをお父さんと共に、これから脱獄して次にどうするかっていう・・・ちょっと降霊術みたいな感じで、そういうのをみりおちゃんで見たことがないから皆様ちょっとお楽しみになさってください。そのベアトリーチェを演じるゆきちゃん(仙名彩世)、今回で卒業ということですが・・・いかがですか今回の役が、宝塚のミュージカルの娘役らしいな~っていう部分と、あとは、あ、すっごいゆきちゃんっぽいなっていう部分が、いい具合に融合されていて、きっとやってて楽しいんだろうなって思います。最初出会って、一つナンバーがあるところもラップで(ノリノリな感じで)出しちゃうんですけど、あぁ・・・ゆきちゃんてなります本当に馬車の場面のラップね、面白いみりおちゃんと・・・・やっている方は・・・・(あ、大変なんだとさおりさん)必死で、誰かが間違えたらもう・・・・・俺達おしまい(頭を抱える振り)みたいな感じなんですよ水美とゆきちゃんとべーちゃん(桜咲彩花)と(みりおちゃんと)四人での、あそこは本当に私はツボなんですよね。(アチャーという感じで俯くみりおちゃん)頑張ります(小声)←どんな場面なんでしょうなんかよく分からないべーちゃんっていうのも凄く可愛い。そうなんです。べーちゃんもね、今回卒業なんですけど、もう彼女らしいなんか頼まれると断れないし、お嬢様を守らなきゃいけないのに一緒になって楽しんじゃって迷子になっちゃうみたいなね←何それ可愛い可愛いんですよとにかく二人が。さて、今の段階で私はワクワクしているんですね。凄く今まで見たことがなかったみりおさんであったりゆきちゃんであったり、皆の姿を見て頂けるのかなと思って楽しみにしていますが意気込みを(どうぞ)アチアさんの楽曲を歌いこなして、どの場面も見応えのあるナンバーにすることがまず掴みだと思いますので、組子とちゃんとまずは声とか発声とか、そこら辺からしっかり…後はせっかっく楽しい祝祭喜歌劇というミュージカルなので、その雰囲気を後半のお稽古が詰まって来た時も忘れず、新鮮に取り組んで行けたらいいなと思います。沢山沢山お話下さって、頭の中で想像しながら何度もリピートしましたとにかくコメディ要素が強い楽しい作品のようなのと、ゆきちゃんもべーちゃんもお二人らしい可愛さのある役で、ちなつちゃんの夫人は超絶スタイルに妖しさがある・・・とコンデュルメル夫妻は複雑なんだそうマイティー演じる神父が胡散臭そう相手役以上にカサノヴァにくっついているらしいそして一番楽しみになったのが、女性達に囲まれているさおりさんお墨付きの場面楽しみだぁ~(追記)こんな早い時期から発表というのがちょっと心配ですが・・・夏葉ことりさん、宝塚大劇場、東京宝塚劇場公演、全日程休演だそうです。しっかり治して、次回公演には元気に復帰出来ますように・・・・。

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  4. STAGE#553月組東京国際フォーラム ホールC公演『ON THE TOWN』まさにこの3組で繰り広げられる24時間の物語だったのですよねぇ本当に楽しくせつなくおしゃれ、素敵な作品でした観劇の記録はこちらです『ON THE TOWN』の感想です『ON THE TOWN』2度目の感想ですやはりあらためて驚く、れんこんちゃん(蓮つかささん)のかわいさこんなにかわいい女の子が男を演じている宝塚って・・・特殊すぎます・・・笑ほんとステキ3組のカップルの比率が同じくらいの脚本で、しかもアイヴィ(月組トップ娘役・美園さくらさん)を探すお話しなので新トップコンビが揃って登場するシーンが少なめで、その点ちょっと淋しいというご感想もあるかと思うのですが、わたしとしては、絶妙なプレお披露目公演だなぁと思ったりもします。『雨に唄えば』をご覧になってない方にはりょうちゃん(月組トップスター・珠城りょうさん)がこれまでと違う方と組むことにまだ違和感があるかもしれないし組のカラーをじわじわっと変えていくという意味でも・・・次の本公演で美弥ちゃん(美弥るりかさん)やれいこちゃん(月城かなとさん)たちも一緒になった時に本当に新しい月組になるんだなぁとそして気になる月組人事・・・まずはちなつちゃん(鳳月杏さん)が月に帰ってくる件。4月29日付け異動でしたよね・・・月組は『夢現無双』の大劇場公演が終わって東宝公演は5月3日からです。まさかここから合流なんてないですよねぇ?こういうケース、わたし初めて出会ったのでわからず・・・月組の人材がますます豊富になるのはとっても嬉しいですけれど番手の問題とか・・・複雑ですよねぇ?あぁ、こういうところでまたしても初心者の壁わからないことが多すぎです。ドキドキして見ております。さて、NOW ON STAGEといえばこちら・・・『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』この回がとっても感動的だったこの公演でひろきのお兄さま(七海ひろきさん)が退団ということで一人ずつひろきさんとの思い出や思うことを語るということに結構な時間を割いてありました。それだけでもかなりジーンなのに、最後に紅さん(星組トップスター・紅ゆずるさん)の番が回ってきた時、話し始めたらいきなり涙ぐんでて。「かいちゃんにどれだけ救われたかしれない」というようなことを。情に篤い紅さんの人柄に感動すると同時に体育会的な星組におけるひろきさんの存在というものをよくよく理解できた気がしたのでした本当に淋しいですね公演はまだこれからですけれど。何回観られるかわかりませんが、しっかり見届けたいと思います。さて、今週はずっとバタバタで時間が足りず、記録したいことがたまっております来週は少し落ち着くので、それまでがんばりまーすではではみなさまごきげんよう今日も小さなシアワセがあなたをホッとさせてくれますように。さお莉でした西原さおりプロフィールは→こちらボイスサンプルは→こちら(YouTube)お仕事のご依頼は→こちらクリックしてねクリックしてね読者登録お待ちしてます

    NOW ON STAGE!!(人事に揺れています。)
  5. すね…。さて、本日宙組『オーシャンズ11』先行発表済のメインキャストに加え、その他の配役が発表されました。ダニー・オーシャン 真風涼帆テス・オーシャン 星風まどかラスティー・ライアン 芹香斗亜テリー・ベネディクト 桜木みなとクイーン・ダイアナ 純矢ちとせライナス・コールドウェル 和希そらバージル・モロイ 優希しおんターク・モロイ 鷹翔千空ルビー(3ジュエルズ) 瀬戸花まりサファイア(3ジュエルズ) 舞妃まいあエメラルドルビー(3ジュエルズ) 天彩峰里はい、ザッと見た感じ、ほほか期待通りのキャスティング。ずんちゃんが、ベネディクトなのね。悪役ながら、ラスティー並の…個性としてはそれ以上の…存在感がある役。これはチャンスですね、ずんちゃん。演じがいがあるでしょうな。スリの青年・ライナスは、和希そら鬱屈した心理を抱えつつ、身ごなしは軽快。ピタリはまりそう。モロイ兄弟は、優希しおんと鷹翔千空。期待の若手がキャスティング。新人公演は、この二人がワンツー(ダニー&ラスティー)を演じるのでしょうか?歌姫クイーン・ダイアナに純矢ちとせ。存在感も歌唱力も、申し分なし。3ジュエルズは、チカラのある若手娘役が並んでます。キャストを見るだけでもワクワクしてきました♡▽ブログ村さんのイイねにほんブログ村

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  6. 盛り上がりましたね宙組「オーシャンズ11」の配役発表がありました!ニコライ、配役をみて、宙組の若手でとても好きな若翔りつさん(勝手に帝王って呼んで親しんでる)が、あのブルーザーに大抜擢されたと知っていてもたってもいられません。その結果、「一生のお願い」を駆使して夫のマーシャに遠征同行の曖昧な約束を得ることが出来ました(∩´∀`)∩あとはチケットのみ。曖昧なお返事もチケットを目の前に「だって連れてってくれるって言ったから取ったんだよ!?」と言えば連れて行かざるを得ないはず…(⌒∇⌒)チケットさえどうにかなれば…争奪戦がんばります!!!!!はい。そんなわけで、前回に引き続き月組「OTT」の感想を書いていきたいと思います。ところで「OTT」ってブロードウェイミュージカルなだけあって、素敵な曲が多いですよね。音楽センスがなくて曲の覚えがとても悪いニコライでも、短いフレーズを思い出すくらいにキャッチーな楽曲が多かったように思います。たくさん好きな曲はあるのですが、最近思い出すのが、白雪さち花さん演じるヒルディが歌うあの曲。♪召し上が~れ~お料理を~♪はらぺこなんでしょ~?これめちゃくちゃ良かったんですよね~でもなんか記憶が時間と共にあやふやになっていって、あれ?なんか、食べてね的な歌詞だったよな……なんだったっけ?とない頭から絞り出した結果、♪食べなは~れ~だったかな?と解決しました。(解決してない。)突然の関西弁。でもさ?聞いて?さち花ねえさん、2作品続けて「食べなはれ」ソング歌ってるんですよ!?すごくない!??前回は♪遠慮せ~ず、気取らず~に♪どうぞ♡食べなはれ♡ですからね?さち花さん…(⌒∇⌒)食欲のことずっと促進してくれてる(⌒∇⌒)でねぇ~~~~ニコライ、月組で推している娘役さんと言えば、まずはトップ娘役就任おめでとう!俺たちのさくらこと美園さくらさんで、もうひとりが、ご尊顔が世界遺産の結愛かれんちゃんなんですね。で、演目が発表になったとき、絶対ヒルディかクレアどっちかはかれんちゃんがやるだろうと思っていたんです。でも、配役発表でヒルディがベテラン大女優白雪さち花女史だとわかって、これは、なにかがあるんだな、と思ったんです。で、公演を見てみて納得。ヒルディは新公学年の娘役さんには荷が重い!キャラクターがものすごいパワフルだし、ソロ曲もあってそれがめちゃくちゃ上手くないと面白くないし、だからといって上手さを前面に出してちゃダメで、なんだろ、素人が見ても、とっても難しそうなお役に見えました。さち花ねぇさんすごい。で、そんなさち花ねぇさんのお眼鏡にかなったのが、あの方ですね。そう。登場シーンから水兵3人衆の中での一番のバブちゃんこと暁千星さんですよ!!!!!!!バブちゃんの可愛いことと言ったら!!!!!!!パパのガイドブック(●´ω`●)いっぱい観光するんだぁ(●´ω`●)みたいな可愛い可愛いバブちゃん…いや~野口わかってるな。って上から目線で感謝したくなるくらいのバブちゃんなんですよ。で、そんな可愛い可愛いチップがヒルディと出会うんですけど、この時の感じはね、例えるなら狩りの途中のメスライオンが子ウサギを見つけたみたいな感じなのね。ありちゃん!絶体絶命大ピンチ!たぶんさち花さんからは逃れられないから諦めて!てなるんですけどね。(いや~やっぱこれヒルディが下級生の娘役だったら「まだ逃げられるかも」て思っちゃうからダメなんでしょうね~)例のほら、食べなはれソングですよ。ヒルディが百戦錬磨の大人の魅力でご自慢のナイスバディを披露するじゃないですか?ここ!バブちゃんがうさちゃんの仮面を外して百獣の王になる瞬間でございます。ねぇありちゃんのオラみやばい。完全に捕食者の目になってます。ありちゃん…そうなんだよありちゃんの魅力…バブちゃんだけじゃないんだよ…あの「ぼくなんにもしりまちぇん」みたいなお顔が一瞬で「今からお前のこと食うけど?」みたいなお顔になるんですよね…これがあり地獄…ハマったら(財布が)生きて帰れない沼ですよ…で、この後チップさん。無事据え膳を食います。ありちゃん~~~~ありちゃんのオラみ~~~~~~いいか世界よ、これが暁千星だ。ほんとありちゃんね~~~~ありちゃん好き~~~~~~ありちゃんって絶対失恋しなさそうだよね~ピュアゆえに失恋して傷ついてるたまさまとかれいこちゃんとかをみて、「ありえなくねwww」とか思っててほしいよね~ありちゃんは常に絶対王者なんだよなぁ~~~あ~~~ありちゃんのオラみ~~~~~は~ありちゃん好き。そんな「バブみ」と「オラみ」(by美弥るりかさま)を自在に出し入れするチップさんなんですけどね。最後の最後で特大級のバブちゃん爆弾があるんですよ。ゲイビーを追って地下鉄に乗るも、もう帰らなきゃいけない時間になっていくせつないシーン。「ヒルディ、離れたくない(´・ω・`)」みたいなことを言うんです。(セリフあやふや)そんなこと言われたら「いますぐ海軍辞めな!?」て辞めさせて一緒に住む家探して私働きに出るから家で待っててね♡てなるよね?それなのにそんなバブちゃん攻撃にも穏やかな聖母の微笑みで返すさち花さんヒルディ…踏んできた場数が違う…というわけでチップとヒルディの感想でした。今日もクリックしてね!!!にほんブログ村(アントワネットさんのお店に飛ぶよ)◆今日のアフィリエイト◆OTTのBlu-rayまだかな… 月組宝塚大劇場公演 三井住友VISAカード ミュージカル「エリザベート —愛と死の輪舞(ロンド... 10,800円 楽天

    アカツキチセイ・バブちゃん・カーニバル(月組「OTT」感想②)
  7. 、、ここに来た目的月組公演『ON THE TOWN』を見てきました。A席。3階。ちょっと遠い。。。(フォーラムは写真撮影しても注意なしでした!劇団の指示がちゃんと行き届いてる!)思えば去年の1月もここで、、、宙組の『WEST SIDE STORY』を見ていました。2年連続レナード・バーンスタインです。しかも今回はオケピ付き。贅沢バーンスタインは、音楽ももちろん大好きなんですが、とりあえず札幌っ子としては無関係ではない作曲家。とっても親しみ深いので、バーンスタインなんだなぁと思うだけでムヒムヒワクワクしちゃうのです。というわけで素晴らしい音楽。楽しくかわいい踊り。そして映像とセットをセンス良く組み合わせた舞台装置。どれも良かった!花道のように張り出した舞台を作っているわりには、それは意外とそんなに効果を発揮していなかったけど、、、ニューヨークの景色、そしてそれが映っている幕が半分上がるとそこに電車(車内)があり、ニューヨークの街を走る電車の中という演出や、自然史博物館の恐竜の化石、ありちゃん(暁千星)チップ&さちかちゃん(白雪さち花)ヒルディ、おだちん(風間柚乃)オジー&れんこん(蓮つかさ)クレアの両カップルがそれぞれのお家で会話をしている時の、上手下手に分かれてスポットを当てる演出(しかも片方がフリーズではなく、相手方の様子を見ているという面白シュール演出)、さらにクレアたちがバーを練り歩くのをテーブルクロスやウエイターのベストを変えることで表現していく演出などなど。とにかく舞台装置&演出がとても良かった!れんこんの女役はなかなかたくましく、明るく元気で美しく、、、そしてその夫のまゆぽん(輝月ゆうま)ピットキンが「えー?こんな風になる?ピットキンって逆に怖くない?何考えてるかわからなすぎじゃない?クレアいつか後ろから刺されちゃうよ」と思ってドキドキして見ていたら案の定壊れて、、、いや、壊れていたのが目が覚めてくれて、ああ、ロボットのようなピットキンもちゃんと人間だったんだと安心したりして、、、脚本は権利の関係でアダプテーションできなかったとのことですが、そのことにはそれほど問題は感じませんでした。少々女性の肉食具合いが猛烈ではありますが、そんな作品があってもいいんじゃない?という気持ち。それと、評判の良かったルキーニを乗り越えられたおだちん。とても振りきっていて、色気と面白みがあって、まだまだではあるものの可能性をとても感じる、いわゆる“伸びてる若手”感にあふれていました。ただ・・・ただ・・・!実はこの後、1階席のチケットを持っていたのですが、それは人にお譲りしてしまいました。なんというか、、、もう1回見る気になれなくて、、、たまきち(珠城りょう)&さくらちゃん(美園さくら)のプレお披露目なんだけど、ありちゃんが二番手として大活躍なんだけど、とにかくその肝心の3人の芝居が・・・浅くて。。。別に今さら棒読みということでは当然ないし、下手くそとは言いません。問題なく、楽しく、テンポ良く、滑舌も良く、特に疑問点もなくお芝居は進んでいるんですが、、、浅いんです。。。脚本が透けて見えてしまうというか、こういうセリフとこういう動きが決まっていて、ゲイビーとアイヴィが動いていますというよりも、たまきちとさくらちゃんが動いていますという感じがしちゃったんです。(ありちゃんもね)この後、星組公演を見ましたが、私はさゆみ(紅ゆずる)の芝居が好きというわけではないけれど、でもそこにいたのは紛れもなくカールで、些細な仕草もカールで、しかも3回見た結果、3回目がかなり芝居を変えて来ていたんですが、でもすべてさゆみではなくカールだったんです。脚本のセリフやト書きではなく、カールその人の日常や背景、過去や未来が透けて見えるんです。(かたやコメディー、かたやシリアスだからということではなくて。さゆみはコメディーやってるし)そこが『ON THE TOWN』には、私は感じられなかった。ゲイビーとチップとオジーが普段どんな風に過ごしているのか、今までどんな風に過ごして、どんな恋愛をしたり、どんな気持ちで仕事をしていたり、これからどうなっていくのかとか、そういうものが見えなかったんです。今この瞬間を切り抜いただけという感じで。だから、今ここで何かトラブルがあったら素で反応しちゃうんじゃないかなというドキドキ感。(さすがにきっとそんなことはないだろうけど)なんで?『エリザベート』を終えたのに!?お上手ねーで止まってていいの!?(いや、ダメ!)みやちゃん(美弥るりか)、れいこ(月城かなと)、うみちゃん(海乃美月)がバウにごっそりいってるから、大劇場公演がどうなるかとかはわからないけど、見終わって思ったのは「月組はもうB席1回でいいかなぁ」ということでした。と思ったらちなつ(鳳月杏)の組替えが発表されて。。。「なるほど、芝居の底上げをしないといけないものね」なんて思ってしまいました。とにかくなんとも、、、残念だったなぁ。てゆーか、ゆりちゃん(紫門ゆりや)の役付きは一体どういうことよ!!「警官1」って・・・ま、そんなこんなでS席のチケットはお譲りしてしまったのでした。終演後はオーケストラのみなさまが、バーンスタインの音楽でお見送りをしてくださいます。素敵だった夏の梅田のチップとオジーは誰がやるのかな。私の当初の予想ではれいこ&みやちゃんの投入だったんだけど、ちなつの組替えでいろいろ見えなくなってきた。とりあえず、梅田の裏にちなつ主演作が来るとは期待していますけどね

    月組公演『ON THE TOWN』
  8. くめちゃくちゃ呑気花組の記事を書いてたんですけど、昨日オーシャンズ11の配役の話をちょっとしていて「いつ出るんだろ」とサイトを見に行っていたのにまだ更新前でwタッチの差でキャスト更新を見逃していたのが原因のため(笑)取り敢えずほっぽって宙組書きますw待望のCAST更新!!!そして…うん、やはりそうきたかベネディクトぉぉぉ…いや~まあそうですよね、ベネディクトにガチとも言える愛ちゃんをこのタイミングで専科に出したってことはずんちゃんだよね…個人的には愛ちゃんが見たかった事を置いておいても、ダニー、ラスティと余裕ではりあえるイメージが持てる人選が良かったので、今の時点でドキドキするのがなんとも言えないんですが(笑)まあそこはずんちゃん、頑張って欲しい。確かにこれからこういう役が出来ないとその上は難しい段階ですものねええ。期待してます。どうなるのかドキドキするよりは安定で楽しみにしたい気持ちもあるんですけど、一方で番手で役が決まるとかによるこのドキドキ感が宝塚の良さだとも思ってます(笑)てかむしろこういうのがあるシステムだから私は宝塚が好きですしね(笑)だがしつこいけど言わせて欲しい。愛ちゃんのベネディクトが見たかった…涙!ずんちゃんファンの方には本当に申し訳ないんですが、割とオーシャンズやるって聞いてからの想いが強かったのを未だ供養できていないので大目にみてあげてください(笑)でも、供養しきれはしないけど見る時にその気持ちは残したくない。それはずんちゃんのベネディクトに失礼だと思うしそれでは折角の公演を満喫できない!!だから切り替えますよ!ずんちゃんのあの見た目で実は悪いヤツって萌えるからそこを楽しみにします!!!ちなみに私ずんちゃんは結構好きなんです。いい感じの可愛さがあると思ってる…武蔵みたいなのも出来るけど繊細さのある可愛さで良い持ち味だとも思ってる。んですが今のまま上に上がられると物足りなさもあってもう一皮!剥けていただきたいというか、そうじゃないと他の95期を見てるとキツイんじゃないかな?とも思ってまして…そういう意味でも頑張って欲しいなぁ…では、めちゃくちゃゆるい感じに他の配役について感慨をかかせていただきます。なぜゆるいかと言うと、誰かパッと思い出せる役じゃないとコメントをかけないからでーす!←人的に書きたいけど役が思い出せないとかいうのもありありなダメなオタクですみません!でクィーン・ダイアナの純矢さん。だよねーーーーー!強いねーーー!え、もう既に好き← いや、めちゃくちゃいい味出してくれると思うので楽しみにしてます!カットンはあっきーさんなんですね。なんだか花組のあきらさんの印象が私の中でガチだったので、方向性真逆のあっきーさんだとどうなるのか楽しみ。演出が変わらないなら確か歌もありましたよね。最近のあっきーさんの歌凄い好きだから楽しみ!ルーベンはきらさんか。あれ、随分オジサン?!まあでもそういう立ち位置になるか~どんな感じなんだろ。一方でリカルドの松風さんはガチすぎますね。てか松風さん渋みが凄いですよね、好き←あとターはりくさん。個人的にターはなんか好きだったので印象的なんですが、りくさん似合いそうてかぴったりって感じ!ターというと(笑)イェンは秋音さんなのですね。つい先日パネルの奴(雑)で認識させていただいたばかりなので、イェン結構好きついでにガン見させていただこう!(笑)大丈夫登場シーンはガン見できるのを、私は覚えています←あと琉風さんはあのハッカー?ですよね。うん、イメージできる(笑)琉風さんの演技をまだそんなに把握できてないのであの感じをどうやるのか想像できてないんだけど楽しみです。…って待って、ことばの泉で演技上手いなぁと思った後にグイドの「舞台上で死ぬのが夢だった」発言で最近気になってる若翔りつさんがブルーザーって、花組だと、かの天真みちる様がやってた、あのモヒカンちゃんですよね?!やだ、めっちゃ楽しみなんですけど!え、待ってその配役何よりも楽しみなんですけど?!←興奮ええ、絶対いい感じにやってくれて私が大好きになる未来が見える。最早どの配役よりも興奮している(笑)キキちゃんの次にガン見対象待ったナシ…あと、ソールはすっしーさん。うん、これもしっくりくるオブしっくり。だってもうめちゃくちゃイメージできるし、めちゃくちゃいい感じだもん。あとモロイ達は優希さんと鷹翔さんね。この辺は順当に若手なんですね。実は今まであんまりそこまで見れてないから今回は把握できるの、嬉しい~(笑)てかライナス、もっと若手に持ってくると思ったらそらかずきさん(笑)なんですねぇ。いやでも似合うと思うってか、それだけ宙組は上の学年が厚いんだよね~だってエリザベートの時のルドルフがどこよりも上級生だったもんね、そこからあまり変わってないもんねわかるよ~(気に入っているピットキン)そらさん推されてるし納得ではある。あとめちゃ似合うと思う。てかそらライナスにゆりかダニーが「男にしてやる」って言うんですね~ひゃは~!←大喜び因みにキキライナスにとむダニーが「男にしてやる」と言った時は何故か異様にソワソワドキドキしました…(笑)あ、あそこ凄い好きなんです(笑)←あと私が先日から大好きな留依さんは誰や?と思ったらあの歌手の役か…!大好きなお歌が聴けるのは嬉しいんだけど見た時に歌手の印象はあるけど出番がどの位だったのか全然思い出せないぞ…11メンバーかと思ったのにぃ←あとみねりちゃんはあのちょいちょい出て来て歌う人達の一人ね。うん、大概そういう立ち位置だよね…(笑)…てな感じでもうブルーザーに夢中なんですけどどうしましょう(なんなんだよ)取り敢えず問題は私視点はラスティ中心に回るため(笑)11メンバーを見渡せるまで至る回数見ないとやばいということなんですが、ブルーザーは11じゃないから多分ガン見できる率が高かった気がする←そこじゃない所で、ラスティ中心に回るというと、先日の宙組公演でフィナーレ群舞の愛ちゃんずんちゃんのカッコ良さに気付くのに数回かかった話を友人にしたらわかるオブわかるしていただきました(笑)むしろ、円盤で強制的に引いていただいても見れない時もあるからね…←てか、もうラスティはホント楽しみで!!敢えて新人公演のは探ってないんですが…なんとなく昔どんな感じでやってたかの想像はつくので見たとしても今やるラスティとは違うだろうしと思ったり…で、昨今の役とも全然方向性が違うし、今のキキちゃんがこういう役をどんな感じにやるのかなぁ!とワクワクが止まりません!絶対魅せて来る事は約束されている推しって素晴らしい…(笑)参加してます。良かったらポチっとお願いします!にほんブログ村

  9. 、先日、今年2作目星組さんの公演スケジュールが発表されていましたね。お芝居が小柳菜穂子先生。そっかぁ。いつか花組さんに小柳先生が来ると思っているのですけれど、星組さんの担当をされるということは、花組2作目に小柳先生が来ることはないのですね。みりりん(花組トップスター 明日海りおちゃん、みりおちゃん)は、月組時代は小柳先生と縁が深くて、バウも「二人の貴公子」「アリスの恋人」がそうだし、パーソナルブックの対談ゲストも小柳先生でした。みりりんが花組さんのトップになってから縁がなくて、いつか担当いただけたらなぁ、と思ってたのですが、今年はなさそうですね。月組時代でみりりんに縁が深いというイメージがあるのは、お芝居だと生田先生、小柳先生、(小柳先生はエリザベートの時などに演出助手?とかで入っているし)、あとは斎藤先生かなぁ、と勝手に思っています。今年、生田先生が「CASANOVA」、斎藤先生が「恋スルARENA」ということで、ここに来て2人の先生が続きました。小柳先生がみりりんの舞台を担当することはあるのかしら。花組の2作目が気になりますね(というか、もちろんいろんな意味で早くから気になっていますが(^◇^;))★ブログ村に参加しています。よかったらいいねのクリックをお願いしますm(_ _)m↓↓↓↓↓↓にほんブログ村

  10. 続いて二幕です。カレーニンはアンナとの離婚を決め、セリョージャを連れて家を出ていき、アンナはというとアリョーシャとの子供を産んだものの、自身命危ない状態になってしまいます。ますます暗雲垂れ込めるアリョーシャ・アンナ・カレーニンサイド。それにひきかえ、こちらのカップルの未来は実に晴れやかでございます。・コスチャ&キティコスチャのプロポーズを断ってしまったことにずっと後悔し続けているキティを見かねて、スティーバ&ドリィ、キティの両親(ひびきち&あちゃ)は計らって、内緒で二人を引き合わせることに。お互い驚きつつも、自分の気持ちを伝え合う若い二人。…を後ろから隠れてこっそり見守るいい大人たち(笑)ここでもるうさん流石のコメディーセンス?が光っております!(*´艸`)笑そして見事二度目のプロポーズ大作戦は成功…させられ?(良い大人たちに?) いえいえ、ちゃんと二人の合意により大成功!✨すると、可愛い子ちゃんズ・菜々野&美海ちゃんたち出て来て二人に花束とかプレゼントとか渡したり、スティーバさん(るうさん)隠し持ってたワイン開けだすし(笑)今作品久々の(初めての?)ハッピーオーラ満開な舞台上(^^♪和むわ~🌼しかし、それも束の間…瀕死の状態のアンナを見て、そこで初めてアンナをここまで苦しめていたことに気づき、自分の罪を自覚するアリョーシャ(遅いわ‪w)アリョーシャがずっと傍についている中で、朦朧としながら夫に会って謝りたいと何度も言うアンナ。そこへ、アンナの状態を手紙で知ったカレーニンが訪ねてきます。何度も許しを請うアンナにカレーニンも心打たれ、彼女を許し、これまでの自分の行動言動を改めて反省するカレーニン。そして、夫婦の間に入る隙間もなくただそこにいるだけのアリョーシャが力なく出ていこうとするのを、「ここにいてくれませんか。あれが会いたがるかもしれない」と止めるカレーニン(涙)それでもアリョーシャは出ていき、そして…死をもって罪を償うことを決意し、物々しい銃声音が鳴り響く…(この銃声めっちゃ音大きくてびっくりする←)・落ちぶれていくアリョーシャ「自殺未遂をした男」と、またもや社交界の噂にあがるアリョーシャ。セルプホフスコイ(かおとくん)が そんな旧友の元へ行き、婚約者(夏風季々ちゃん)に「二人で話したいから外して欲しい」と言うのだけど。この婚約者ちゃん、とっても名門のご令嬢だそうで、『どうしてこんな自殺未遂までした落ちぶれた男を気にかけるのかしら』とでも言いたそうな口調とツンとした表情を残し出ていくのよね。この作品では多くの登場人物が精神的な成長を見せる中、この方は最初から最後まで高飛車な感じで、そのブレない感じがわたしすごく好きでした(*´ 艸`)笑そして、セルプホフスコイのすすめで、アリョーシャはタシケントの軍に入ることに。もうアンナと会うことなくこのままタシケントへと発つつもりでいるアリョーシャに、ベッツィはアンナが奇跡的に命をとりとめたということを伝え、「このまま会わないで別れることはきっと二人共後悔する」と言い、アリョーシャはアンナへ別れを告げに向かいます。アリョーシャの固い決意·····。頭では分かってるのよね二人とも。別れを告げるために自分はここに来たとアリョーシャは頭では分かっているし、夫とようやくお互い歩み寄れたアンナも自分の取るべき行動は頭では分かっていた。だけど…相手を前にして、再び愛の炎が心の奥底からメラメラフツフツと湧き出てきてしまった二人…一度ついてしまった火を消せるはずもなく、ついに二人は駆け落ちします。・イタリア~愛の季節~アリョーシャの、「はぁ…」と、幸せから思わず漏れるため息のエロいこと←何ものからも解き放たれてイタリアのカーニバルを楽しんだり、手を繋ぎ海辺できゃっきゃしたり(出ました景子先生作品アルアル“恋人たちが無邪気にはしゃぎ回る場面”‪(笑))コムさん主演のアンナ・カレーニナを見て以来、この波打ち際のカップルたちのダンスシーンがすごく楽しみで、しかもそれがダンスの相性バッチリで、こういう柔らかい雰囲気の中のびのび踊るのがみやうみにすごく合うだろうなと思ったので、見れて本当に嬉しかったです!✨さて、そんな波打ち際でのダンス。波を足でパシャンとする振りなどが本当に素敵♡私かねてからみやうみのダンスの相性のよさを認識しておりましたが、改めて今回、柔らかくて優美でしなやかな二人の踊りは相性がよすぎてる!!✨と、大感動(;ω;)♡あまりの美しさに涙が出そうになりました。誰にも邪魔されない幸せなひと時を過ごす二人でしたが、秋になり、不意にセリョージャの面影を見るアンナ。そして、「べニスにも雪が降るのかしら」とポツリ。それを聞いて察したアリョーシャは「帰ろうかロシアに…」とポツリ。このアリョーシャの聞き方が、う~ん上手く言えないんですが、アンナの気持ちに寄り添って発した言葉って感じがこの一言で伝わってきて、私はすごく好きでした。・オペラハウス帰国し、二人寄り添い堂々とサロンへと現れます。それだけでも周りからは非難轟々なのに、あろうことかアンナのことを「妻」と呼ぶアリョーシャへ一言。(ヾノ・∀・` )チャウチャウ←新婚さんごっこも大概にせい!と言いたくなるところですが、あまりにお似合いで何も言えなくなる←案の定周囲から(特にアリョーシャ母から)冷たい目で見られ、厳しい言動を浴びせられ…アンナは気を失ってしまいます。精神的に追い詰められモルヒネ依存となってしまったアンナ。アリョーシャがいなくなってしまったらもう自分には何も残らない…アリョーシャはまた自分の元に戻って来てくれるだろうかと常に不安に駆られる日々。出かけようとするアリョーシャに泣きすがりつくアンナはとても痛々しくて><そんな彼女の徐々に精神が病んでいく姿をとても見てられない様子のアリョーシャ。この場面で二人が口にするのは「愛している」ではなく「(私たちはお互いを)愛しすぎた」きいという言葉。この言葉からも、ラストに向けて、ちょっとずつ二人の中にズレが生まれてきているような印象に。この場面での、アリョーシャの胸に頭をもたげるアンナ、そんな彼女の肩を抱くアリョーシャ…こういうさり気ない寄り添いにきゅんとします♡アリョーシャが「(私たちのこと)後悔してるのか」とアンナに聞くと、「たとえもう一度最初からやり直せたとしても、私は完璧に今と同じことをするわ」と答えるアンナ。そんなアンナが自分の愛しい人として挙げるのが「アリョーシャ」と子供の「セリョージャ」で、テーブルにも二人の写真が飾られています。これより前の場面で、カレーニンが自分の生い立ちやアンナへの思いをに伝える場面があるのだけど、そこで彼は「たとえ彼女の心が私になくても私は彼女と離婚はしない。あの二人の先に待ち受けるのはもはや破滅しかなく、最後にどうしようもなくなった彼女を助けてやれるのは私だけだから。」というようなことをね、言うのです(涙)…だもんだから、ここでアンナからカレー二ンの名前も挙がらないのがね…。カレーニンはこんなにも彼女のことを思っているのに…切ない><アリョーシャが出て行った後、アンナを呼ぶもう一人のアンナの声を聞き、彼の後を追って駅へ向かうアンナ。駅へ着いて一瞬こちらに向けるその顔は、無垢な笑顔が輝いてて、出で立ちこそ美意識の高い貴婦人だけど、表情、そして履いていた靴を脱ぎ、何の迷いもなくホームにまっすぐ走って行く姿はまるで少女のよう。数秒後、耳をつんざくような列車の急ブレーキ音、そして―。「ハイヒール(=大人女性の象徴)を脱ぐ」ということが彼女の「もう一人のアンナ」になる、彼女が少女に戻るというひとつのサインなのかな。ホームへ飛び込ラストシーン、イタリアの海辺の場面…。アンナの運命を導く、アンナの中にある恋に焦がれる少女の心を表現する存在(舞音でいうもう一人のシャルル的な役割ですよねきっと)である、あの3人は「裸足のアンナ」という名前ですし。(1幕の前半で、キティに「恋の話をして!」とせがまれ、気づけば夫と結婚していた自身の過去を振り返り、恋ってどんなものだったかしら…と、しばし陶酔するアンナの描写もあり。つまり、彼女の奥深く眠る恋に恋する少女の存在にここで気づけます)この作品は、色々な所に散りばめられている「対比」が面白く、そして対比ゆえに切ない作品だと思うのですが、例えばこんな対比も。一幕初めでは恋に恋する夢見がちな少女だったキティが、結婚し、身籠り、様々な経験を経ていきながら大人の女性へと成長していきます(コスチャもキティに「大人びたね」的なこと言いますよね)。一方、最初こそキティにとって、自分にはない大人の魅力溢れる憧れの的であったアンナが、最期を迎える時には少女へと還っていく…。人一倍聡明なアンナですから、貴婦人のままであれたならきっとこんな結果にならなかったでしょうが、アリョーシャの自分を見つめる熱い瞳、自分に愛を囁くしっとりとした声、自分に触れる柔らかい指先、自分を包みこむ心地よい香り…が、彼女の中の少女を生み出し、本能のままに恋をしていたんだなと。(アンナの日記に書かれていた、「まるで赤ん坊が母乳を求めるように私はあなたの愛を貪っていた」という部分がとても印象的でした)。そして、それがあまりにも説得力ありすぎるんだ!美弥様のアリョーシャは!!そりゃ、あんな風に見つめられたら!!囁かれたら!!触れられたら抱きしめられたらキスされたら…!!!!きゃーーーー(/ω\)♡♡♡さて、ひとしきり叫んだところで(笑)話戻して再び演出の件について。一幕最初、まだアリョーシャとアンナが出会ってない段階で(アンナが駅にやって来る直前にもありますが)駅のホームから身を投じる謎の貴婦人の描写があったのも、ここで繋がります。こういう演出もやっぱり景子先生はお上手!✨舞音の時も、もう一人のシャルルがベトナムの地に降り立ってすぐに拾い、ずっと慈しむように大事に持っていた蓮の花が、実はマノンの象徴だったと最後の最後に明かされる演出とかもね、私大好きでした(涙)「裸足のアンナ」にしても、その他の演出にしても、考えれば考えるほど面白い存在だなと思うし、やっぱり先生が創られる世界は奥が深いな~と✨余談ですが舞音の話が出てきたので(笑)とてもシリアスな場面なのにどうしてもツボだったのが、アンナが亡くなったことを知り泣き崩れ言った「俺はどこに向かえばいい…」というアリョーシャの台詞…ン?それどこかで聞いた台詞…!←色んな意味で舞音好きな方はきっとこの作品もお好きかと(*´艸`)アンナが亡くなりアリョーシャの嘆きの舞。この手の舞は美弥様大得意ですからね←景子先生も絶賛されておりました通り、本当に美弥様は気持ちを踊りに表わすことがお上手!✨踊りそのものは美しいのだけど、場面が場面だけに苦しいし、美しければ美しいほどに苦しくなります><そして、自身の命を戦地に捧げることを決意し旅立つアリョーシャ。そこへカレーニンがアンナの日記を持ってやって来て、それをアリョーシャに託します。「この日記を読んであなたに心から嫉妬した。ここに書かれているアンナは私の知らない女だ。だからこれはあなたが持っていた方がいい。」と。(涙)そして…そっとアリョーシャに手を差しだすカレーニン。妻を死に追いやった恋敵であるにもかかわらず…!!すごいよカレーニン、きっと今作品一番成長を見せた人ですね(涙)・列車に揺られ―エピローグ―アンナがゲーテの詩を読みながらアリョーシャを想った列車の中で、椅子に座って…(座ってる場所も一緒ですっけ?)今度はアリョーシャがアンナの日記を読みながらアンナを想います。そして、そんなアリョーシャの前にアンナ(幻想)が現れたところで涙腺は崩壊(;O;)しかも、この時の衣装が一番幸せだったあのイタリアの時に着ていた白いお衣装なのが余計に泣ける(涙)そして、最後アンナの日記に口づけ天を仰ぐアリョーシャに降り注ぐスポットライト…なんと神々しいラスト!✨最期の最後まで美しいに溢れた作品です…。ハイ、ここまでが二幕感想です。色々記憶違いがありそうで不安です。もし違うことがあったらすみません><次にフィナーレとキャストごとの感想が書けたらと思ってます♪

  11. ュースが多いですね雪組バウのポスターも出てて、可愛いのなんのって。そして、なんとまあ、集合日前に発表されました。宙組「オーシャンズ11」の配役。主な配役が多過ぎるわ(・Д・)これ、ほぼ全部の配役ですよねhttps://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2019/oceanseleven/cast.htmlまあ、愛ちゃんが異動するので、ベネディクトはずんちゃんだろうな、と思ってましたし、大方の予想どおりかと。(専科の愛ちゃんが良かったなあ)個人的に、キタ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆と思ったのはこちら。ライナス・コールドウェル和希 そらそらかずきのライナス観たい〜( ´艸`)♪もしかしたら1番観たい配役かも。モロイ兄弟もこの2人だと思ってましたよ。バージル・モロイ優希 しおんターク・モロイ鷹翔 千空ところで、この兄弟ってどっちが兄なんですかね?(見た目だとこってぃの方がお兄さんに見えるかも(^_^;))あとはちゃんと役がつきました、この人にも。サファイア(3ジュエルズ)華妃 まいあオーシャンズには娘役さんの役がほとんどないので、ダイアナじゃなければ、3ジュエルズくらいになっちゃいますよね。あとは新公で…(ダイアナだったら許さないんだから)参加しております。よろしくお願いします!にほんブログ村

  12. 。なかなか出なかっ星組大劇場今年2作目の演目が発表に。ミュージカル・フルコース『GOD OF STARS-食聖-』作・演出/小柳 奈穂子上海の総合料理チェーン“大金星(グランド・ゴールデン・スター)グループ”の総帥にして、三つ星天才料理人として世界にその名を馳せるホンは、ある時弟子のリーに裏切られ、これまで築き上げてきた全てを失ってしまう。シンガポールの下町へと流れついたホンを助けたのは、行方不明の父親に代わって、自ら食堂を切り盛りするアイリーンとその仲間たちだった。高慢なホンと気の強いアイリーンは反発しあいながらも、料理に情熱を燃やす者同士次第に心を通わせていき、力を合わせて店を大繁盛させるのだった。やがて、ホンとアイリーンは世界最高の料理人を決める“ゴッド・オブ・スターズ”へ参加する資格を得る。しかし、ホンの存在に気づいたリーの策略で、ホンとアイリーンは離ればなれになり、ホンは行方不明になってしまう。アイリーンはホンの名誉のためにコンテストへ出場することを決心する。果たしてアイリーンは、そしてホンは、星を取り戻すことが出来るのか…。上海、マカオ、シンガポール、ドバイ等のゴージャスでスタイリッシュな現代のアジアを舞台に華やかに描き上げる、アジアン・クッキング・コメディー。スペース・レビュー・ファンタジア『Eclair Brillant(エクレール ブリアン)』作・演出/酒井 澄夫宇宙から地球に舞い降りた青年が、世界各地を舞台に歌い踊る姿を描いた美しくゴージャスなレビュー。宝塚歌劇が大切に紡いできたクラシカルなレビューに、現代的な要素も取り入れた構成でエネルギッシュに展開致します。紅ゆずる率いる星組が一丸となってお届けする、煌めく閃光のような輝きに満ちたレビューをお楽しみください。   これ、ここまで勿体つける必要あった???ってかてっきり「ベルサイユのばら」かと思っていたけど、思いっきり外したわ~~www。芝居が原作なしの小柳たんオリジナル。なんだかすごいトンチキ臭…www。「料理の鉄人」的な??「料理の鉄人」といえば、昔、一路真輝時代の雪組のショー「バロック千一夜」で轟悠がコックの格好して、高嶺ふぶきや和央ようから路線男役が貴婦人に扮した場面があったのを思い出すwww。理事(轟)のコック姿、すごい似合ってたんですよねー。それはそうと今回の役名、「紅」の中国語読みの「ホン」だったり、「愛里」をもじったアイリーンだったり、これはこれで思いっきり退団フラグですよね。「星を取り戻す」もそれっぽい。料理が得意な紅に思いっきり宛書きした感。そもそもタイトルが「GOD OF STARS」ってのも退団っぽい。って星尽くしでクドすぎるなwww。んでもって「ミュージカル・フルコース」だの「アジアン・クッキング・コメディー」とかのワーディングがいちいち可笑しい。上海だのマカオだのシンガポールだの舞台が多いのも気になる。どういうストーリー展開なんだろ。ってか「アイリーン」は独自に綺咲を「アイリーン」呼びしていた某ブロガーが「自分が名付け親!!」とか言い出しそうで嫌だなwww。もしくはその読者が「すごい!!小柳さん、ピ●ールさんのブログ読んでるんじゃないですか???」とか持ち上げそうwww。で、ご本人もまんざらでもなさそうに振る舞いそう。そもそも生徒に独自呼称を付けるとかどーよと思うけどwww。ショーは「Bouquet de TAKARAZUKA」に続き、まさかの澄夫ちゃん再登板。こちらも「宇宙から地球に舞い降りた青年が世界各地を舞台に歌い踊る」ってかなりトンチキwww。昨年の月組公演「BADDY」から想を得たか。あちらは「月から放浪の大悪党」ってことだったけど。「BADDY」に「タカラヅカ・オーレ!」や「夢は世界を駆けめぐる」みたいな要素を盛り込んだものになるのか?なかなかハチャメチャwww。しかし、さんざん引っ張られてコレってすごい脱力感www。↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!にほんブログ村

    たくさん共感されています

  13. す。2月のファント観劇予定が自分の都合で総キャンセルになってしまい、げんなりしている今日この頃です(笑)いやまあ、かなりの回数見てるからいいっちゃいいんですけどね(笑) でもやっぱり千秋楽前1週間の内に1回は見ておきたかったなーって。そういえば筆者ですね、結構予定がコロコロ変わることが多くて、某サイトで結構チケット交換をさせて頂いてたりするんですよ。それで先日、ファントム夜公演のSS席を持っていまして、目が悪い祖母が見れるようにと、祖母が行ける昼公演のSS席かS席一桁列まで希望という条件で交換に出したんですね。いや、ちゃんと説明欄に書いたんですよ?同等の席希望って。SS席かS席の一桁列まででお願いしますって。怒濤のようにくる、A席やB席との交換希望連絡。あまりこういう話題は触れるべきではないのかもしれませんが、いや流石にちょっと非常識ではないですかね?ちゃんと書いてるんですよ、目が悪い人がいくので前方の席しか駄目なんですと。なのになんでこんなに連絡がくるのかしら??(笑)それもさ、チケットサイトの金額で議論するのはとてもナンセンスですが、もう少しチケットの価値の差を考える余地はないですかね??これがね例えば、「希望条件に合わないのは重々承知ですが、もし取引が決まらないようでしたら交換頂けませんか?」というような、前置き的な文面が書かれていたら、まだいいんですよ。さも当たり前に交換できるかのように、「こちらの手持ちはB席一桁番台です。そちらとの交換お願いします。」なんていう問い合わせが来た日にはもう。。。。世の中には色んな方がいるんですねぇぇぇ☆星組次回本公演発表大劇場で絶賛本公演中の星組さんですが、次回大劇場公演が発表になりましたね。まずお芝居の方はミュージカル・フルコース「GOD OF STARS-食聖」やってくれたな、コヤナギ先生み、み、ミュージカルフルコースとはなんぞや(笑)(笑)(笑) 確かに充て書きの作品が見たいとは行ったけど、期待を通り越し過ぎではありませんかね(笑)まあでもお芝居のテンポの速さと、コメディの描き方には定評がある先生なので、きっと面白い作品になることでしょう。またもやTwitterを見て知りましたが、役の名前が役者さんの中国名の発音になっているのだとか。なるほどなるほど。いや鈍感な筆者でさえ、アイリーンは分かりましたよ、ええ。なんかこう突っ込みどころが多すぎるのでもうやめときます。そしてショーの方はÉclair Brillant(エクレール ブリアン)というショー。演出は酒井澄夫先生です。ブケドに続き紅体制で2作品目になりますね。筆者ですね、この酒井先生かなり好きであります。ご存じの方も多いかと思いますが、すみれちゃん時代に酒井先生が演出されたショー、「エンター・ザ・レビュー」。これがもう本当に本当に大好きで、ずーーーーーーーーーーーっと子供のときに歌っていたそうです。今や本格的なロマンチックなクラシカルレビューを上演できるのは、岡田先生とこの酒井先生くらいではないでしょうか。この手のショーはゆったりしすぎてつまらない、という人もいるみたいですが、筆者はむしろ「あー、宝塚を見てるなー」と思ってしまいます。久々のロマンチックショー楽しみです。それでね、本題はここからといいますか、筆者はこの公演で紅先輩がご卒業なさるのではないか、と踏んでいたんです。ひろきのお兄様の退団にしても、琴ちゃんの全ツ主演にしても、さゆみさん卒業に向けた布石なのではないかと。たがしかし、今回のラインナップを見て、その予想に大きな大きな?マークがつきました。トップさんの退団公演って、急遽決まったものでない限り、結構それっぽい題名になってることが多いじゃないですか。ゆうひさん退団公演「クライマックス」とか、ちえさん退団公演の「Dear Diamond」とか、まさきさんの「Forever LOVE!」とか(笑)でも今回の演目はそれらしき匂いが全くしません。ショーはともかく、お芝居は(笑)ここにきて早くも、筆者のスケジュール及び人事予想が崩れつつあります(笑)あてにならないものですね。でもこの発表を聞いたとき、あーーひろきのお兄様はもうこのときいないんだなー、としみじみ感じてしまいました。星組に異動してきて長い訳ではありませんが、ここまで彼女の存在は星組の中で大きかったんだな、と思った瞬間です。でわでわ。にほんブログ村Twitter↓↓https://mobile.twitter.com/rikiRiki212199

    星組 次回大劇場公演発表
  14. しぶりすぎる連投で花組さんの情報、先週ドバっとありましたね。懸案の娘1とか、まさかの組替えとか。思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。①華ちゃん娘1就任やっぱりね~そうだろね~みたいな発表ですね。みなさんヤモメとか言ってましたけど、花組の組カラーとか、明日海さんの宝塚への理想とか考えた場合に、絶対にありえないと思ってました。そして、他組落下傘は、花乃ちゃんのこともあるし、ないし、組内だとすると、シロキミちゃんか、華ちゃんか、舞空ちゃん。シロキミちゃんはあまり明日海さんとの見た目もマッチしないし、なんかいろいろ噂あるし、ないなってことで。次期に引き継ぐことも考えたら舞空ちゃんも大ありかと思ったけど、やっぱり明日海さんのお気に入りでしょう。とりあえず華ちゃんおめでとう!!!次期がれいちゃんだったらちょっとお歌面が心配だけど、2番手さんとかに歌うま持ってきたりするんでしょうし(書いてて思ったけど、このままれいはなになったら、花組にだれか歌うま入ってきたりするのか?いやでも、今の他組の95期前後で歌うまって???)、とにかく宝塚の人事なんて、人が資本だから、それぞれの成長とかでコロコロ変わるし、次の次を考えるのは不毛な気しかしない。劇団は一応将来設計図あるでしょうけど、その設計図もコロコロ変わるんでしょうね~大変そう②横アリ!?!?!?これはすごすぎる。しかし…!明日海さんの熱烈ファンですが、神格化まで私はしませんし、柚希さんのころ宝塚ファンじゃなかったし、比べたりするのはちょっと、またお花畑とか言われそうじゃないですかまぁでも冷静にすごい。平日にやって集客できるとおもった劇団もすごい。まぁ明日海ファンはひいきの誕生日なんだから当然のように来るよね!?的な態度で若干鼻につく。まぁ行くけどな!!!何なら全通させていただくけどな!!!!!華ちゃんこれがプレお披露目って大変だね。つくづく明日海りおの相手役って試練だなって思います笑がんばれ~~~~~~③ちなちゃん…あぁちなちゃん、ううちなちゃんこれはひといよ~~~せっかくのちなちゃん落ちを自覚している今日この頃でこれはつらい。まぁ月は好きなジェンヌさん多いし行くけどさ…最近、花組見てるとこの人がいてくれて本当によかったってしみじみと感じるし、花組には必要不可欠なお方ですよ。なのになのに…花組にできた穴も大きい気がするけど、月組大丈夫か?どなたかのブログで月にいっても宇月ポジみたいなの見たけど、それはなくないっすか?だってちなちゃん、博多座でも役付すごかったし、普通に舞台観てると、そうは見えない。花組は3番手今ぼかしてるけど、実質、瀬戸・鳳月ダブルよね!?え、ちがいます!?ってなると、月に行ったらどうなるんでしょう。やっぱり私には美弥ちゃんに何か起こる気しかしない。花組トップ内定断ったって噂多分本当なんだろうな…やっぱり知らない組に落下傘はファンにも本人にも負担重すぎますよね。星に落下傘はすごくすばらしいけど、現実的にありえるのだろうか。退団なの!?まあでも今の理事長ならそういう切り捨てみたいなことはしないと願いたい。一番は月でトップになることだけど、どうなるんだろう…④明日海さんいつまでいてくださるのでしょうたしかに、準トップ、在任4年越えはもうそろって思われても仕方ないですが、ファンとしては長くいてくれればくれるほどうれしいもので…今年2作目と思って腹は一応くくってますけど、ずっと前に書いた通り、それだといろいろ困るので、とりあえず来年1作目でお願いしたい~~~(わがまま)でも現実的に、トップ退団公演+トプ娘1お披露目って前例なさそう。だから大丈夫なの!?でも、横アリ、組子全員集合できるし、全員集合したら、プレお披露目が限りなくお披露目になるわけで、、、なやましい…まぁ3月12日ころにはこのもやもやは晴れているか、台風が来て私はお亡くなりになるかですね(大劇千秋楽次の日だから)この前の発表の時でさえ、頭くらくらして立っていられなくなったから、3月12日は予定入れるのやめよ笑とりあえずつらつらと書いてしまいました。駄文です、すみません。また、いつか書きたい時が来たら書きます

  15. 香炉庵♥️パブロフ本店♥️パリの恋人♥️
  16. 花組・歴代トップスター/トップ娘役の在任期間 (1990年時点での就任者~)大浦みずき(1987年12月31日~1991年11月29日)ひびき美都(1987年12月31日~1991年11月29日)安寿ミラ(1991年11月30日~1995年5月5日)森奈みはる(1991年11月30日~1995年5月5日)真矢みき(1995年5月6日~1998年10月5日)純名里沙(1995年5月6日~1996年11月28日)千ほさち(1996年11月29日~1998年10月5日)愛華みれ(1998年10月6日~2001年11月11日)大鳥れい(1998年10月6日~2003年2月9日)匠ひびき(2001年11月12日~2002年6月23日)春野寿美礼(2002年6月24日~2007年12月24日)ふづき美世(2003年2月10日~2006年2月12日)桜乃彩音(2006年2月13日~2010年5月30日)真飛聖 (2007年12月25日~2011年4月24日)蘭乃はな(2010年5月31日~2014年11月16日)蘭寿とむ(2011年4月25日~2014年5月11日)明日海りお(2014年5月12日~)花乃まりあ(2014年11月17日~2017年2月5日)仙名彩世(2017年2月6日~2019年4月28日)華優希(2019年4月29日~予定)<太字は相手役2人以上>1990年時点のトップコンビ「なつめ様/キャル様」から、「花組トップ/娘1」を就任年次順に並べてみました。「なつめ様/キャル様」と「ヤン様/みはる様」は、同時就任/同時退団の所謂「添い遂げパターン」、「ミキ様」は、二人目の相手役「ほさち様」と、同時退団でしたが、その後、1998年就任の「たも様」以後、トップコンビの同時退団は皆無なんですね。すでに20年以上となっていますから、確かに、一つの「花組の伝統」と言ってもいいのかもしれません。そして、「新トップスター大劇場お披露目公演 = トップ娘役の退団公演」のパターンは、「オサ様/みどり様」「みりりん/らんちゃん」の二回ありますが、逆の「トップスター大劇場退団公演 = 新トップ娘役お披露目公演」だったことは、一度もありません。まあ、それは、そうですよね。それって、お披露目ムードは皆無になっちゃいますものね...。ですから、「みりりん」の「年内」は、なしですね。それに、「花組の伝統」からしても、「みりはな」の同時退団もなさそうですから、私自身は、要らぬ心配ばかりしていたことになります...(って、まあいつもことですけど (笑))。前にも書きましたが、ここまで考えて、よーやく人心地つきました...。○ 「みりはな」お披露目公演さて、このブログでは、大劇場お披露目公演を「お披露目」、その前の外箱公演は「プレお披露目」としていましたが、大劇場の数倍の収容人数である「横浜アリーナ」での公演ですので、これは「大々お披露目公演」というべきかもしれません(笑)。ちなみに、最大収容人数は、約17,000人ですが、座席は「Aパターン」「Bパターン」「Cパターン」があり。コンサートでは、縦長配置で奥がステージとなる「Aパターン」が多く、収容人数は、立見込みで、「約13,000人」だそうです。大劇場の座席数は2,550席ですから、それでも、約5倍となりますね。しかし、平日開催って...埋まるのか、ちょっと心配な気も...。それに、行くにしても、今までのオペラでは役に立たなそう...もっと倍率が高いものを買わなくちゃいけませんね...って、その前に、仕事を「○ボ○」ための作戦を立てないと...(笑)。○ 公演順① 『Dream On!』 宝塚バウホール:2019年5月20日(月)~6月4日(火) <特別出演>水美 舞斗 ほか(5月20日~27日)② TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『花より男子』 TBS赤坂ACTシアター:2019年6月15日(土)~7月2日(火)③ 明日海りおSUPER TIME@045『恋スルARENA』 横浜アリーナ:2019年6月25日(火)19時、6月26日(水)14時・19時まず、5月20日から「バウ」、続いて6月15日から「ACT」、そして、ACT公演中の6月25日、26日が「横アリ」というスケジュールになっています。「はなちゃん」のお披露目公演が「コンサート」と言う時点で...でしたが、それもよりによって「横アリ」となると、想像を絶する感じ...。その上、「ちなつちゃん」は、もういないし...それで、「3分割」したら、「コンサートが成り立たないのでは?」とも思いましたが、日程をよく見ると、「歌える下級生」公演となりそうな「バウ組」の主力は、その後、「横アリ・コンサート」に合流するのでしょうか。そして、より早く切り上げるマイティーは「ACT」に参戦という感じかな。ただ、「キキちゃん」「ちなつちゃん」と二人も「超中心メンバー」を出したのに、補充がないのも不自然 (?) なので、代わりに「そら君」「まゆぽん」が来ないかな? というか、「れいはな」のことを考えると、せめて、どちらか一方でも来てくれないと、かなりヤバそうな気も...。にほんブログ村

  17. ソール(寿つかさ)専科の何方かが来ると思ってた( ゜o゜)でも、私は寿嬢の飄々さのある役が好きなので、楽しみ!・ライナス(和希そら)…ビックリ(゜ロ゜)てっきりイエンかと…でもまぁ、実力的には文句ない。後はガキっぽさをまだ出せるか?です。・ジュエルズ(瀬戸花まり・華妃まいあ・天彩峰里)…実力は確かに皆ある。しかし、小春乃さよ嬢が入らないのはどうしても納得いかない!今の宝塚の娘役No.1の歌上手だぞ~ι(`ロ´)ノ(個人的意見だけど、決して的外れではないと思っている)・モロイ兄弟(優希しおん・鷹翔千空)…似てない兄弟(笑)花組オーシャンズのモロイ兄弟(水美舞斗・柚香光両嬢)は、二卵性双生児感がありました( ̄▽ ̄;)その二人に近づいて欲しいなぁ…他はまぁ、想定内…後、配役にないけど、5年前のテスは夢白あや嬢と思われます。5年後、妙に幼く、基、若返ってるテスにならないよう、星風まどか嬢にも頑張ってもらいたい…歌やダンスには、文句はないんだから。ポスター詐欺なんて言わせない!このポスターまんまの舞台姿だった!となるように(願)このオーシャンズ、各々が自分との格闘となるでしょう。真風涼帆嬢や芹香斗亜嬢は、新公時&歴代演者を越えること星風嬢は、ゴージャス美女になること桜木嬢は、似合わない似合わない…の声を跳ね返すこと如何に己と格闘したか?を見させて頂きます。ご覚悟あれ(笑)…それにしても、今回のポスター、何か人少ないなぁ…後、2、3人入れても良かったのに…

    オーシャンズ雑感
  18. 昨日、花組のデータをまとめてみて、ようやく、色々落ち着いたので、その他の組についても、少し考える余裕 (?) が出来ました(笑)。さて、先ずは、「ちなつちゃん」の里帰りで、俄然注目の月組から■ 月組・歴代トップスター/トップ娘役の在任期間 (1990年時点での就任者~)剣幸(1985年9月2日~1990年12月26日)こだま愛(1985年9月2日~1990年12月26日)涼風真世(1990年12月27日~1993年7月31日)麻乃佳世(1990年12月27日~1995年12月26日)天海祐希(1993年8月1日~1995年12月26日)久世星佳(1995年12月27日~1997年4月30日)風花舞(1995年12月27日~1999年2月7日)真琴つばさ(1997年5月1日~2001年7月2日)檀れい (1999年2月8日~2001年7月2日 その後、星組トップ娘役)紫吹淳(2001年7月3日~2004年3月21日)映美くらら(2001年7月3日~2004年10月10日)彩輝直(2004年3月22日~2005年5月22日)固定スター不在(2004年10月11日~2005年5月22日)瀬奈じゅん(2005年5月23日~2009年12月27日)彩乃かなみ(2005年5月23日~2008年7月6日)固定スター不在(2008年7月7日~2009年12月27日)霧矢大夢(2009年12月28日~2012年4月22日)蒼乃夕妃(2009年12月28日~2012年4月22日)龍真咲(2012年4月23日~2016年9月4日)愛希れいか(2012年4月23日~2018年11月18日)珠城りょう(2016年9月5日~)美園さくら(2018年11月19日〜)<カラー太字は相手役2人以上>○ 月組の伝統?花組よりは、「同時退団」が多いですね。そして、そのパターン以外は、「娘役さんが残って、次のトップスターと組む」ことが、結構多いようです。それと、「娘1不在」が二度あるのも目につきます。さて、そうなると、「月組の伝統 (?)」的には、① 美園 さくら(99期・首席 「さくら」「さくさく」) 「さくさくちゃん」が、引き続き、次期トップさんと組む可能性もありそうですね。○ 新トップコンビのこれからところで、次の本公演が② 珠城 りょう(94期・18番 「りょう」「たまき」「たまきち」)「たまきち君」とっては、節目の「5作目」となりますが、『エリザベート』を終えても、何の発表もありませんでしたから、10月からの、その次の「本公演6作=たまさく2作目」までは確定しています。そもそも、前の記事にも書いた通り「トップ退団=新娘1お披露目」はありえないですね。ただし、「さくさくちゃん」が引き続きだとすれば、そこか、その次、来年4月~7月頃の「本公演7作目」は、十分にあり得るでしょう。○ 2番手スターの立ち位置「たまさく」が3作だとして、来年7月の時点で、月組二番手スター③ 美弥 るりか(89期・4番 「るりか」「るり」「みやちゃん」)「みやちゃん」は、「研18」になっています。2000年以後で、トップ就任学年が、最も遅かったのも、「ゆうひさん」と「みっちゃん」の「研18」でしたから、ぎりぎりのタイミングと言えそうです。ただし、「ゆうひさん」と「みっちゃん」は中卒組で、「みやちゃん」は「高○組」なのが、少し気になる...。なので、やはり、「今年の12月/研17」時点がリミットかもしれない...。ただし、体型バランス的にも、「さくさくちゃん」との相性はいいとまでは言えなそうなとこが、少しひっかかるかな...。○ 3番手スターの立ち位置一方、月組3番手スター④ 月城 かなと(95期・17番 「れいこ」)「れいこちゃん」は、来年7月の時点では「研12」です。トップ就任学年は「研12から研15」辺りが最多ですから、もう「その時」が来てもおかしくはありません。ただし「研12」って、従来は「みりりん」のような「超路線系/御曹司系」就任のケースが多いので、「れいこちゃん」の場合、少し早い感じもします。ですから、現トップスターとの間に、「一人はいる」のが、自然な気もしますね。○ ちなつちゃんの立ち位置さて、肝心の (?)⑤ 鳳月 杏(92期・26番 「ちなつ」)「ちなつちゃん」は...4月29日付けでの「組替え」ですので、7月からの「外箱公演」ないし10月からの「本公演」から、合流ですね。ちなつちゃんの「花組での立ち位置」は、「あきら君」とともに「二大別格系スター」として、「みりりん」の大切なサポート役を務めたといったところでしょうか。現月組だと、⑥ 紫門 ゆりや(91期・2番 「ゆり」)⑦ 輝月 ゆうま(95期・21番 「まゆぽん」「ゆうま」)「ゆりさん」や「まゆぽん」や、或いは、同期の「からんちゃん」が、「別格系スター」と言えるポジションでしょう。以前は、この上に「とし君」がいましたから、ちょうど、そのポジションと同等と言えるかもしれません。ただし、二回の組替えでの出戻りですので、少しポジションが上がるような気もします...学年的には、ちょうど「みやちゃん」と「れいこちゃん」の間ですから、そこに入るのか...。来年の7月時点で、「研15」という「(やや遅咲きの?) 適齢期 (?)」でもありますし、あるいは、「みやちゃん」の代わりに...とか、私自身も少し考えましたが...「花組でのポジション」を考えても、そこまで行くのは、やや考えづらい気がします。それに、そもそも、そういうこと (トップに立つとか) を考えるタイプではないように思えますし...(とはいっても、実際のところは、全く分かりませんが)、花組時代と同様に、「現トップ~次期トップ」の「大切なサポート役」となっていくのではないでしょうか。〇 組体制とはいっても、月組の場合、「たまきち君」「みやちゃん」「れいこちゃん」に続いて⑧ 暁 千星(98期・首席 「ARI」)⑨ 風間 柚乃(かざま ゆの 100期・9番 「おだちん」「ゆの」)「アリちゃん」に「おだちん」と、「4番手」「5番手」まで、決まっているようなところに、わざわ「組替え」するっていうんですから、何か変化はありそうですね。まあ、代わりに、以前書いたように、やや持ち味がかぶる感じの「まゆぽん」が、花組に来るとかの、割と「平和なこと (?)」かもしれませんが...(ひょっとしたら、同期の「からんちゃん」かもしんないかな)。でも、やはり「大下克上」は考えづらいと思います。それだと、何だか、正二番手スターを「追い出した」みたいな形にも見えなくはないし...。劇団的にも、そんな「リスキー」なことをする位なら、「さえこさん」のような「短期トップ」とした方が、よほど風当たりは小さくて済みそうですし...。〇 まとめ?さて、とりあえず、ややこしいこと (?) は考えずに、「月組の伝統 (?)」に則って、これからの流れを考えると、① 「たまさく」本公演2~3作程度 → 「みやちゃん」トップ3~4作程度(「みやさく」→途中娘1交替) → れいこちゃんトップということになるでしょうか。さらに、少しややこしく (?) 考えると、何らかの形で、みやちゃんが抜けて② 「たまきち君」長期政権(8~10作) → れいこちゃんトップも予想され得るでしょう。でも、個人的には、③ 「たまさく」本公演2~3作 → 「みやさく」1作 → 「みやうみ」2~3作 → れいこちゃんトップが希望かな...。あと、確かに「組替え」の可能性もあり得るかもしれませんね...。 にほんブログ村

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