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  1. 。あと、住むところ離婚した場合の補助金やらの制度。一通り、情報を集めてから、店を出た。その日は、その足で、夫に通わせてもらっていた学校に退学手続きに行った。『離婚するので、続けられません。』そう。絶対に離婚する。駅に置いてある求人冊子、片っ端からあつめて、持って帰ってきた。そして、夕方。夕食の準備をしてる最中、カズからメールが来た。『携帯からブログ見れる?』ん?でも、まずは、家のことを、優先させていたら、またすぐにメールがきた。『とにかく、今すぐ、アズさんのブログ見てほしいねん。見たら電話してきて。見れなくても電話してきて。』なんなんだろう…とりあえず、いわれたとおりに、アズさんのブログをひらいてみた。うそっ?!自分の目を疑った。そこにあったのは、今朝、私が書いた謝罪の記事だった。丸々コピペされ、それぞれの段落ごとに、赤字で、アズさんが、ツッコミを入れている。いや、ツッコミというより…いわゆる、誹謗中傷。完全な悪口。とにかく、びっっくりする内容だった。いや、アンチならわかるよ。でも、あの、アズさんが?!あの大人で、センスある言葉選び、人を惹き付ける文章を書いてた、あのアズさんが……。内容に驚いたというより、その行動に心底驚いた。そして、その記事のコメント欄。まぁほぼ、ありかちゃんとアズさんだったけど…他にも知ってる名前が…。なるほど。みんな、腹の中ではそう思ってたんだ。ただただ、呆然……。待てなかったのだろう。カズから、電話がかかってきた。『あかりちゃん、見た?』「うん…」『あれは、酷いよなぁ。おれ、マジでびっくりしたよ。え?あのアズさんが?って。確かに、元はといえば、あかりちゃんが悪かった。でも、あの投稿は間違ってる。仮にも、あかりちゃんのこと好きだったわけなんだから、あれは、男として最低だわ。すっごい、アズさんにがっかりしたよ…』言葉がでない私。『あかりちゃん、大丈夫か?分かってるやろうけど、絶対に、反応したらあかんで。ムカつくやろうけど、無視するんやで。あかりちゃんが相手しなければ、ただ単にアズさん自身が自分の価値落としただけやから。でも、よかったやん。本性がわかって。人は土壇場になった時に、その人の本当の姿がでてくるから。アズさんは、そういう男やったってことや。』……でも、信じられない。もし逆の立場だったら、、としても、やっぱり、私は、しないな…。よっぽど、ムカついたとしても……。なんだろう。でも、これで、本当に終わりってわかった。なんか、後味悪いの通り越して、逆にスッパリ、切れる。そもそも、私達…文字にとらわれすぎてたね。もう、文字に、ネットに頼るのはやめよう…今、目の前にあるリアルだけに向き合っていこう。結局、この日以降、私はネットカフェに行くことはなかった。私の裏ブログは、そのまま。更新はおろか、ログインされることなく、そのまま放置された。*******その後、数日で、アズさんはその記事を削除したらしいです。ここのブログで、この以前のブログのことを書くのは、難しかったです。なぜなら、やはり、文字だけの世界での色々なことだったので。でも、うまく表現しきれてませんが、私は、本当に、この頃、ブログ依存でした。蓮との付き合いでのストレス不安不満、すべて、吐き出していたので。アズさんにも、本当に依存していました。信じられないかもしれませんが、本当にその文字に恋をしていました。蓮とは身体、アズさんとは心で、繋がってると思ってました。だから、この展開は、私にとっては、逆にいいきっかけになりました。やっと、ネット依存から解放されたので。ようやく、私の現実が動きだしました。そして、確かこれから3ヵ月後くらいだったと思います。お互いにブログは残していたので、そのブログを通して、コンタクトをとりました。ある程度時間がたっていたので、まぁ、心からではなかったですが、、一応、言葉のやりとりでは、仲直りというか、お互いに、謝罪を受け入れました。そして、ふたりで約束するんです。ここが残っていると、やはり、お互いに嫌な気持ちも残ってしまう。もう、卒業しようって。そして、ふたりして、ブログを削除しました。これで、本当のさよならです。

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  2. た。亜貴が旦那さん浮気するんじゃないかと・・・旦那さんに無理やり襲われるんじゃないかと歯ぎしりしながら夜を過ごした。「カズくん、もうちょっと待って・・・」日程は決まらない・・・我慢ができなかった。メールをしても、声を聞いても渇いた。・・・身体が渇いた。禁断症状だ。・・・亜貴が足りない・・・声だけじゃダメだ・・・旦那さんの休みは、ほとんどが木曜日と土曜日だった。少し強引に決めた。火曜日に行こう。火曜日に亜貴に会いに行く。緑の窓口に並ぶ。今度は新幹線で行く。400kmからの距離がある。車で行くには時間がかかりすぎる。新幹線なら仙台まで2時間だ。「震災」による特別ダイヤ。特別料金だった。高速は無料開放。新幹線は5,000円で乗れた。火曜日宿泊で仙台駅前のホテルをとった。亜貴にメールで日にちを伝えた。・・・火、水曜日どちらかは会えるずだ。ダメなら、それでいい。引き返す。亜貴から返信が来る。「ありがとうカズくん・・・」そして、「ごめんね・・・」この一言で亜貴も会いたいのは同じだとわかった。・・・しかし旦那さんの休みがなかなかわからない・・・まさか聞くわけにもいかない。・・・なぜだ?これまで聞いたことないよな?新幹線はガラガラだった。「頑張ろう東北!」スローガンのできる前だ。復旧作業に向かう人間だけが乗る新幹線だった。大きなバッグを持ったビジネスマンが数人乗っていた。どこか車内に緊張感が漂っていた。旦那さんの休みは予想通りで木曜日だった。明日、午前中から会うことができる・・・亜貴に迎えに来てもらう。1カ月ぶりに亜貴に会える。「愛してる・・・」メールのラリーが続く。仙台市内は、レストランもコンビニも通常営業が行われていた。・・・・違うのは、街を走る車両だ。自衛隊車両が多かった。仙台。大都市。ビルの乱立する中を、緑色、迷彩色の自衛隊車両が行き来していた。異様な光景だった。朝。待ち合わせの駅へ向かう。仙台には旦那さんの勤務先がある。まさか仙台まで亜貴に迎えに来てもらうわけにはいかない。在来線のいつも使っている駅だと、誰の目があるかわからない。ひとつ福島寄りの駅で待ちわせる。仙台から在来線に乗る。天気が良かった。電車の中には春の日差しが入っていた。・・・長閑だった。しかし、車窓からの風景はブルーシートの町だった。1カ月が経っていた。1カ月しか経っていない。1カ月も経った・・・・・・懐かしい風景だった。ボクの田舎と同じだ。東京暮らしが長い。・・・どこか、帰ってきたという郷愁を思う。・・・帰ってきた。駅。電車を降りる。亜貴の車が見えた。亜貴が後部席のスライドドアを開けてくれた。カバンを置く。助手席に乗り込む。・・・亜貴がいた。ボクの愛した亜貴がいた。ボクの亜貴がいた。亜貴の笑顔。たまらない。たまらなく幸せな気分になる。・・・亜貴、ただいま!

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  3. 。夜といえば……蓮デートするか、パソコンに向かってたもんなぁ…ようやく、、自分が異常だったことに、少しづつ、気づかされ始めていた。子供達が寝る時間、念入りに戸締まりして、2階へ。「今日はみんなで寝よっか」『やったぁ!!』和室に布団しきつめて、子供3人と並んで寝転んだ。あぁ、気持ちいいねぇ~!手足を伸ばして、それ見た子供達も真似して、なぜか、解放感。そして、幸福感。なんとなく、忘れそうになっていたものを、思い出してきた感覚。子供達の寝息を聞きながら、携帯を開く。アズさんからもらったメールを順に見ていった。……….。またまた、深く沈んでいく感覚。でもやはり、アズさんは、私にとっては、アバターのまま。電話で話したし、写真も見てるけど、やっぱり、どこかで、架空の人物だった。だからといって、言い訳にはならないけど……。でも、間違いなく、アズさんの『言葉』に救われてきたし助けられてきた。鼻がつまってから、いかに普段、普通に鼻で呼吸していたか気づかされるように、『さようなら』って文字を見て、初めて、いかに今まで、アズさんの存在に依存していたか、気づかされた。思いきって、メールをしてみた!が、すぐに、エラーメールが返ってきた。拒否られてるのか……。まさに、二兎追うものは一兎も得ず。そのまま、携帯を閉じた。隣の末っ子を抱きよせて、ぴったりくっついて眠った。翌朝、おそるおそる、1階へ。リビングの机の上………何もない。当たり前か…。りょうちゃん、いないんだった。あの文字を見なくていいことに、ホッとしてる自分がいた。昨日までより、明らかに、軽い気持ちで朝の準備をした。子供達を笑顔で送り出す。あれ?私…昨日まで、ちゃんと、笑えてたのかなぁ…。失ってから気づかされるたくさんの存在。失わないと気づかなかった自分自身。まだ、何も片付いてないし、まだ、ぐっちゃぐちゃのままだけど、私には子供がいる。そう、女である前に、母親だ。決して母親であることを、忘れてた訳じゃない。でも、無条件で母親を愛してくれる子供達に甘えてた。一番大切なモノは、目の前にあったのに。一番大切なモノまで、失うところだった。よし。私は、出かける準備を始めた。

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  4. 飛距離
  5. 亡くなったのと蒸発離婚じゃ状況が違うからなんとも言えないけど「男の子」としての感覚は聞いてて「なるほど!」って思うこともあって私自身は子供だけで暮らした時期もあったり、血が繋がってなかったり母親が家出していなかったり複雑な家庭で育っているけど、「男の子」ってやっぱり違うなぁって思うことが多いのでありがたかったです言われたのは「なつさんは頑張りすぎ。もっと力抜いていいし、お父さんにならなくていいんだよ。お母さんでいいんだよ。男なんて文句言って外出たってお腹すきゃ帰ってくるんだから。よしよしして飯食わせとけば大丈夫なんだよ○○くんはちゃんと目を見て挨拶できて、ちゃんと育ってるし、そして今回の事で強くなってるこれからもどんどん強くなるから、その力ちゃんと持ってるから大丈夫だよ」って言ってもらえてホッとして涙が出てしまいましたどういう話の流れからか忘れたけどこの業界だからかわかんないけど、不倫してるやついっぱいいるよ周りみんなしてるもんとも(なつさんもこれからいい人何人も作っちゃえと言われた時かな)←私に彼がいることは知りません思わず吹いてしまったこれから作るなら既婚者にはいきませんそういえば過去知り合ったあの人もこの人もHくんも建築系だったわぁ〜なんでなんだろう

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  6. にカレをズ ボズ ボしてもらう。喉 奥まで深 く…苦 しいのに気 持ちい い。息が苦 しくなると、太一さんがカレを外 してくれる。はぁ…はぁ…はぁ…唾 液を垂 らしながら息を整えて、太一さんを仰ぎ見て、またをあけて👅を出してオネダリする。また頭を掴 まれてズ ボズ ボされる…何度も繰り返す。途中我慢できなくなって、👅を動 かしてしまった。うぅっ…太一さんが小さく呻 いて、動 きを止める。上 目 遣いで太一さんを見上げると、気 持ちよ さそうにしてる。怒ってないみたい。と👅をたくさん動 かしてご 奉 仕する。太一さんにご 奉 仕するの大好き♡太一さんの気 持ちよ さそうな顔とか声が、私をもっと興 奮させて、気 持ちよ くなる。ご 奉 仕している間は触 られていないのに、下のがどんどん潤 ってくるのがわかる。中がキューッとして行きそうになる。ご 奉 仕しながら気 持 ちよ くなってたら、カレを外されて立たされた。このまま入 れていい?立ったままそうにう…のはずが問題発生!上手く入 らない私と太一さんの身長差と、私の足の短さとムッチムチのBODYと体の硬さと、太一さんのカレの短さと、あらゆることが原因?あはははは…仕方ないので、拘〇くを解 いてもらい、ベッドに四 つん這 いになって🍑を高 く上 げて、後ろからしてもらうことにした。制服のスカートを捲 られて、カレが入口を擦 って、グッと一気に入 ってきた…繋 がった…体がビ クッとする…もう行っちゃいそう…太一さんが動く…歓 喜の声が漏 れる…太一さんに腕を引 っ張 られ、肩を掴 まれて体を起 こされる。睦月さん…前見て?え?頭を上げて目を開けると、鏡に映る自分が見えた。太一さんに後ろからお〇されて、感〇まくってるや ら しい顔。恥 ずかしくて目をそらす…だめ!見て!太一さんに言われて、もう一度鏡を見る…