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  1. たので手術の前にもウサギの去勢手術について」少し触れていますがもう少しだけ書きたいと思います。うさぎの去勢手術。絶対にというものではないので悩ましいですよね。私も今までたくさん聞かれてきましたがやはり決めるのは飼い主さんしかないと思いますしそう答えてきました。初代もんじは去勢手術は受けていませんでした。(享年8歳2ヶ月で精巣の病気はありませんでした。)もんじをお迎えした頃はオスの去勢手術は必要ないというのが主流だったと思います。そして近年はうさぎの医療の発達と高齢化とともにうさぎは生殖能力が活発なのでそれを成し遂げたいのに成し遂げられないというストレスはとても大きいということが知られるようになりました。メスはさることながらオスも発情の強い子は精巣の病気になる可能性が高いと。まめじは実は発情がとても強くて血が出るほど噛みついたり飛び掛かってきたりコントロール出来ない状態になる時もありました。飛びシッコやら飼い主が流血するだけならいいのですが欲求を止めさせて重装備で足ちゃん(メス)を隠したりケージに帰される時間が長くなりきっとまめじは相当なストレを感じているだろうと思うようになりました。そして元々まめじの精巣は大きく左右の大きさも少し違っていたので事あるごとに悩まされるだろうと感じていました。手術を決めてからもこんなに元気なまめじを一時的に病気やケガにさせるようなことはとても抵抗があり悩みました。きっと手術を安心して任せられる病院が近くになければ受けずこまめに検診するなどして手術が必要な病気になった時には遠征するという去勢手術を受けない選択をとったと思います。そして手術を決めた時去勢手術の術式というんでしょうか。何通りかあると知りました。みんながみんなうさぎの名医と言われる有名な先生から受けられるとは限りません。その術式が違うことに揺さぶられるよりも(いや実際揺さぶられましたけどもね。笑)大切なのはやはり目の前の先生がうさぎの経験が豊富か安心して任せられるか飼い主さんが見極める事だと思うのです。なので日ごろから何かあれば行ける病院を見つけておくのは大切な事だと思います。受けるも受けないもどんな形であれ”うちの子”を守るのは飼い主さんだと私は思います。迷っている方の少しでも参考になれれば幸いです。〆というわりにはまとまっていませんが私が言えることはそれくらいなのです。何か思いつけばさりげなく補足されているかもしれません(笑)みなさま本当にまめじをお見守りくださりありがとうございました。ちなみに術後の検診やその後のまめじの行動などに変化があればお伝えしたいと思いますよ~それから通常ブログのお返事はいつも通り(笑)超遅レスでぼちぼちお返ししたいと思います。登場人(兎)物紹介「このブログについて」まめじ初登場「よろしくおねがいします」まめじとの出会い「出会い」まめじはどんな子?「新しいもの儀式」ぐだぐだ感あるもねももじそれがともじですよ

  2. おはようございます、ひめママです連休中の出来事さえまだアップ出来ていないのですがすっ飛ばしちゃって、昨日我が家にやってきたひめぐるみちゃんのことをジャーンおかえり、ひめぐるみちゃん皆さんご存知、大人気でかなりの倍率やっと勝ち取ったあすかさんのうちの子ぐるみちゃんロケットにのって、お土産まで持って帰って来てくれましたよ連休中はあすかさんちでこねぎちゃんと一緒にパフェを作ったりお友達と一緒に浅草観光にまで連れて行ってもらいました。あすかさんのインスタから画像お借りしました。お友達と一緒にウサレンジャーごっこもほんとにたっくさんの思い出を作って頂いたようで、ひめぐるみも大興奮で昨日帰って来てからお話してくれましたひめちゃんと初対面の瞬間早速内緒話したり(※ひめ、絶賛換毛中なので普段より黒いです)仲良くなれそうかなお洋服がまだないので、ひめのfleurさんのケープを貸してもらいました可愛いわぁお洋服はパパに買ってもらおうね100均のおっきなリボンをつけてみたり(ちゃんとママもひめぐるみ用に作るからちょっと待ってね)朝からこんなお着替えをしてはお友達に写真を送ったり朝から朝なのにと突っ込まれまくりだけど、楽しい朝のひとコマでしたこれから仲良くしようねあすかさん、本当にありがとうございましたうさフェス、連れて行けるように頑張ろうっとっと、その前に今週の土曜日はLarienさんでのワークショップなので、チビチビちゃんといっしょにぐるみひめも一緒に行こうね土曜日、23日はひめのお迎え記念日だしねポチッとお願いしますにほんブログ村

  3. ら本来自然界で暮らうさぎさん達は食べ物を探したり自分の身の安全を守る為、うさぎさんの鼻はニオイを嗅ぎ分ける約100万個もの細胞があり嗅覚が発達していますニオイの分子は、濡れた所にくっつく性質があるので、うさぎさんは縦に割れた上唇をピクピクと開閉することで、濡れた口腔にニオイを吸着させ臭覚を高めているんですこのように敏感な鼻をもつうさぎさんにとって、強い香りは鼻粘膜を刺激する原因となり中毒となることもあります刺激の強いシンナーなどのニオイはもちろん、人間がなにげなく感じる香水・線香・アロマ・マニキュア除去剤・柔軟剤など、体調不良や中毒の原因となりますので十分注意しましょう特にアロマオイル(精油)は、うさぎさんにもアロマ効果リラックスさせてあげたいケアしてあげたいと使用している飼い主さんももいらっしゃるかと思います。全てが危険という訳ではありませんが、その成分や濃度、使用頻度によっては危険な場合もありますので、安全にお使い頂けるハイドロゾル(芳香蒸留水・ハーブウォーター)を使用される事をおすすめします。また、焦げたようなニオイ(焼き肉など)もとても嫌がりますので、うさぎさのお部屋がキッチンに近い場合など、換気扇を回しお料理のニオイがうさぎさんのストレスにならないよう気をつけてあげましょうテフロン加工のフランパンや鍋の空焚きや加熱しすぎなどで有毒ガスが出ることで中毒を起こす事もあります。こちらも念のためご注意くださいね