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  1. 士に電話をした。あが買った真っ赤な車のことを報告するためだ。それが何かの役に立つのか私には分からなかったがやれることは全部やろうと決めたから。結城弁護士に車の件を話した。「先生婚姻費用減額調停を起こしておきながら進学費用は出せないなんて言っていながら影では愛人に車を買ってやっているなんて私は許すことが出来ません。がもし車のことシラを切るようなら調べてくれた友人が証人になってもいいと言っています。これを武器に進学費用全額を出させることは出来ないでしょうか。」知識の無い私がひねり出した苦肉の策だった。「麗子さんこれが受験が終わってからでは間に合わなかったかも知れません。でも可能性が出てきました。その策でいってみましょう。」いくら家族の預金といっても名義人のが承諾しなければその預金から他の人がお金を引き出すことはできない。それを裁判所が命令して強制的に取ることもできないのだ。だから強制では無く自ら進学資金を出すように仕向けなくては取れないのだった。正直裁判は離婚裁判ではあったがもう私は離婚などどうでも良い気持ちだった。とにかく長男の大学進学にかかる全ての費用を家族の預金から出させることが当面の私の目標となった。私は皮肉にもあんなに悔しくて悲しかったが美香に買った真っ赤な車という武器を手に裁判に向かうこととなった。クリックお願いしますm(_ _)m    ↓

  2. のおばあさんが いは とうに 亡くなって自治体のサポートを 受けて独りで暮らしていたおばあさん夫婦に 子どもはなく彼らは 40代の時養護施設から 幼い女の子を引き取り大学まで行かせ 立派に育てたでもが亡くなり 養女が結婚し養女家族と 同居するようになってからその娘との折り合いが 悪くなりある日養女たちは 家を出ていった家を出る日養女が 我が家に 母を尋ねてきた養女は 私の母の学校の後輩だったので母に親しみを 感じてくれていたのだった彼女は 言った私は 心から今まで育ててくれた 母に感謝していますこの家に同居をして死ぬまで 母の面倒を見ようと 思っていましたでも母は ある時から人が変わってしまいました毎日のようにこの家は 私のものだなのに 勝手に まで入れ込んで家族を作って我が物顔で振る舞って血のつながってない あんたを今まで 育ててやったのにその恩を 仇で返して許せない 出ていけそう 言われ続けもう 疲れました最近は 私の子どもたちにまで酷い言葉を 投げつけるようになり我慢の限界を 越えましたおばあさんは養女が家を出た 後自治体から自宅を担保にして毎月 お金を受け取るリバースモーゲッジの一種であるシルバー資金融資制度を利用して悠々自適の生活を 始めた自分の死後家は 自治体のものになるけど相続させたい人が いないおばあさんのような人にはぴったりの 制度だほどなくしておばあさんは 認知症を発症したひとり暮らしの 認知症の人は症状が進みやすいどうすれば 進行を抑えられるかその為には 何をすればいいのかそういう 論理的思考が難しくなる病気なので周りに親身になってくれる人が いないと症状が進行するのをただ 放置することになってしまう本人も そういう症状を隠そうとするので周りは病気であることが わかりづらいし約束したことや お金の支払いなどいろいろなことを 忘れてしまうので人間関係も うまくいかなくなって周りの人と 疎遠になるその結果家に 閉じこもりがちになり刺激の少ない生活は認知症を 更に悪化させるそんな 悪循環おばあさんは急速に 認知症状が悪化しマンガに描いたような 事件をたびたび 起こすようになったそんな ある日親戚を名乗る人が 現れたおばあさんの家を時々 訪ねてくるようになりその人が おばあさんの財産管理をする後見人になったしばらくしておばあさんは 老人ホームに入った側から 見ても認知症状が進んでひとり暮らしは 限界にきていたおばあさんが家を出た 翌日不動産屋が 近所の家々を 訪ねて回りおばあさんの土地を 買わないかと 言ってきたおばあさんは まだ 生きているのに土地を売る ってどういうことだろう自治体が 売ったのか後見人が 売ったのかいずれにしても数日後解体用のショベルカーが 運ばれてきた近所の人たちが 数人その急な展開に 驚いて 外に出てきたおばあさんが入ったのは自治体が運営する 特別養護老人ホームで持ち込める荷物は多分 箪笥ひと棹分くらいおばあさんには もう整理したり 片づけたりできないかもしれないけど思い出の品や 大切なものはちゃんと 持たせてもらったのかしらねそんな心配を みんなでしていたショベルカーは屋根の真上から 家を砕いた大きな音と共に屋根が落ち 壁が崩れていきついにリカちゃんハウスのように家の中が 丸見えになった見てはいけないものを見たような気がしたプライバシーも へったくれもないと 思っただって部屋はおばあさんがそこに生活していた時のままあったこたつも テレビも 飾り棚ももちろん 解体の衝撃で天井のライトは 壊れて 垂れ下がり壁に飾ってある絵は 斜めに歪み床には 食器や 本や 古い人形が散乱していたけれどそれでもおばあさんの匂いが息づかいが想いが残っている気がしたショベルカーは その後もショベルを何度も 何度も 家に突き刺し数日かけて がれきの山をつくった作業員は 敷地内に大きなコンテナを 二つ置いてがれきを金属と その他のゴミとに 分別して次々 投げ入れていったそれら全てはつい 数日前まではゴミなどではなくおばあさんの生活と 共にある大切なものだった解体作業は 一週間ほどで終わりあっという間に 更地になった先日 ご近所の人が老人ホームにおばあさんに会いに行ったと 言っていたでもね 言葉が 殆ど 出てこないの私のことは もちろん周りの人のことも誰が誰だか さっぱりわからなくなってるみたいだったわそして 今おばあさんの家だった 場所では集合住宅の建設工事が 始まっている新しく そこに住む住人はかつて そこに どんな家があったかなんて考えもしないだろうひとの 「想い」 っていったい何だろう私も いずれその新しい建物が 目に馴染んでおばあさんの家が どんな風だったのかはっきり 思い出せなくなる日がきっと 来る

  3. その車は私の知る限の車でも美香の車でもまた美香の家族の車でも無かった。サイドには真っ赤なその車に乗る人に思い当たる人は誰もいなかった。だがしかしその車は明らかに二日に一回は訪れてうちの前で減速し2,3度行ったり来たりを繰り返すのだった。「お母さん・・・気持ちが悪いよ。」この受験前の大事なときに子供達がちょっとでも不安がるならその車のことを探ってみるしかないのか私はそう思った。そう思い私は一人車に乗り込んだ。年老いた義父母が真っ赤な車に乗るとは思えなかったが一応の実家の前を通ってみた。やはり義父の車は以前のそれと変わりが無かった。義妹ではないかと思った私は義妹の家の前も通ってはみたが違った。まさか設計事務所の元同僚が心配して様子を見に来てくれている?そう思った私はの設計事務所の前を通ってみたが車を買い換えた社員は誰もいなかった。以前家にやって来た義父の兄が様子を見に来ているのかとも思ったがそれも違った。の関係者の所には無いあの真っ赤な車。では誰だろう・・・。誰がなんために私の家の様子を伺いに来ているのだろう。私はまさかとは思ったが美香の家の前を久しぶりに通ってみようと思い立った。私が単身乗り込んでから8ヶ月が経とうとしていた。美香の家に乗り込んで義父の知人の弁護士事務所でつるし上げに合って以来私は吐き気がして美香の家の前を通れずにいた。久しぶりに遠くに美香と私のが住む小さな家が見えた。それを見るのは吐き気がするほど嫌だったが確かめなくてはならないと私は思った。車が美香の家に近づくにつれ私の全身は凍り付いたように冷たくなった。真っ赤なあの車がそこにあった。私はスピードを落とすこと無く真っ赤なその車を横目に美香の家の前を急いで通り過ぎたのだった。きっと美香だ。あの車の主は、きっと美香だ。私は直感でそう思った。私は家に帰るとたった一人今私に起きていることを知っていると共通の男友達に電話をした。顔の広い彼は調べてみると言ってくれた。その日の夜その友から意外にも早い連絡があった。その車を扱っているディーラーにたまたま知り合いがいてどこの店舗から買ったのか調べてもらったらすぐに分かったとのことだった。その真っ赤な車はが美香に買ってやったものだった。「300万はしただろうってそいつが言ってたよ。俺は信じられないよ。子がいるのに愛人にあんな高価なものを買ってやるなんてな・・・。」そこから先は友の言葉は私の耳には入らなかった。長男の大学受験を諦めさせろなど理不尽なことを言っておいて。給料が下がったから婚姻費用も下げろと調停まで起こしておいて影では女に新車を買ってやっていたということなのだ。私達親子はこの札幌の真冬に暖房すら節約してぎりぎりの生活を強いられているというのに。美香はうちの様子を伺いに来ていたのではなく車を見せにわざわざ家の前を行ったり来たりしていたのだろうか。なんのために?私の家の前にはもう十年以上乗っている古い私の軽自動車だけが停まっている。美香はどんな思いで私のその車を見ていたことであろう。私が弁護士に言われて美香の家に乗り込んだとき美香の車は私と同じような古い軽自動車だった。その古い軽自動車を美香はにねだり高級車に買い換えさせていたのだ。が私を嫌いになったことはもうどうでもいい。私にもなにか落ち度があったのかもしれない。しかし子供達への理不尽な言動は許すわけにはいかない。それだけはなにがあっても絶対に許すわけにはいかないのだ。私はなにがなんでも子供3人分の進学費用をから取る。なにがなんでも。私は心にそう誓った。クリックお願いしますm(_ _)m    ↓

  4. 気になっていたこと旦那に聞いた。寝起きを直撃して、嘘を言わせない作戦。私「で、ミカと会うの?」寝起きの旦那がパッチーンと目を開ける。私「どうすることにしたの?ねえ、どうすんの」旦那「えっと・・・一応会わない方向で話をすすめていて・・・」私「で、どうなんの。一応とかじゃなくて。結局どうすんの」旦那「会わない方がいいよね?」私「私に聞くとかじゃなくて。自分でどう決めたの。ほれ、どうすんのか言ってみなって」旦那「会わない・・・と思う」「思う」ってなんだよ。旦那は昔から優しいのが取り柄だった。クズ化してからは、豹変したり色々あったけどなんやかんや、取り柄は取り柄。ただ「優しい」のと「弱い」のは紙一重だと私は思っている。しかも、旦那の場合は、人のために「優しい」んじゃなく自分のために「優しい」タイプ。生きやすく生きていくための「優しさ」なんだと、この頃思う。本当の優しさを持ち合わせていたら少なくとも私は、もう少し幸せに暮らせているはずだ。紙一重の「弱さ」だけが際立っている今日この頃。なんで私はこの人を選んだのだろうと後悔せずにはいられない。

  5. グで今までの19年夫婦生活を思い返していた。裁判の準備書面を書くために。結婚当初からは家のことを全くしない人だった。何回教えても自分の靴下がどこにあるかさえ覚えようともしない人だった。毎冬日々繰り返される家の前の除雪さえも全て私がやっていた。それは子供が生れても子供が3人になっても変わる事は無かった。町内のこと子供達の幼稚園や学校の行事部活動の練習試合も大会もは一度も見に来たことが無かった。毎週末決まって義父と行くゴルフがあるから。私は夏休みなど子供達をどこへも連れて行こうとしないに腹を立てたことも何度かあった。そして私は少しでも家事やことさら子育てに関しては協力してくれるようずいぶんとに頼んだのだったが。同じような生き方をする義父の背中をずっと見て育ってきたは頑としてそのあり方を変えようとはしなかった。そうしているうち一年また一年と月日が流れるにつれ私はに期待することを止めた。家族のためにになにかをしてもらうということをいつしか諦めていった。私がそうするしか夫婦がうまくいく道が無いなと思った。「私が自分で選んだ人なのだから仕方が無い。」そんな気持ちも私の中にはあったのだった。そんなことをいろいろと思い出す中私の心の奥底からある記憶がふと浮かび上がってきた。ずいぶんと長いこと忘れていたこと。それは私が長男を妊娠していた時のことだった。その頃私たち夫婦は設計事務所のすぐ近くの2Kのとても小さなアパートに住んでいた。結婚も妊娠も比較的早かった私は友達の中に出産経験者がいなくてなにかと不安な妊婦生活を送っていた。妊娠7ヶ月、27週目のことだった。設計事務所から帰宅した私は夕方からなんだか少しいつもとは違うおなかの張りを感じた。漠然とではあるが定期的におなかが張ったり緩んだりを繰り返しているような感じだった。初めての妊娠だった私はなんだか心細く不安で一人アパートでが帰ってきてくれるのを待っていた。夜8時頃仕事を終えたがアパートに帰ってきた。私が事情を話すと「まずはちょっと様子を見よう。」とはベットに腰掛ける私の隣に座り腰を摩ってくれた。その優しさに私の不安は少し和らいだのだった。そんな私の顔を見たが言った。「俺さ、今夜麻雀の約束してんだよね。ちょっと行ってくるからさ。」このころは雀荘にはまっていた。一度行くと朝まで帰ってこないのが常だった。「何言ってるの?この痛みってもしかしたら前駆陣痛ってものかも知れないよ。病院に連れて行ってもらわないといけなくなるかも知れないから麻雀なんて行かないで。心配だから家にいてよ。」事態を把握できていない様子のに私は必死にそう説明したのだった。そのときがちょっといらついた口調で私に言った。「そんなさどうしても痛くなったらまず病院にこれから行くことを電話してあとはタクシーを呼んでなんとか乗り込めよ。それくらいは一人でも動けるだろ。病院の前で下ろしてもらってそこに転がってれば誰かが見つけてくれるよ。看護婦とかさ。」私はそのの言葉に耳を疑った。え?嘘でしょ?身重の奥さんにそんなこと言う?信じられないの言葉に私が呆然としているとは財布と車のキーを手にさっさとアパートを出て行ったのだった。そして私はその夜から入院となった。その時の思いもよらないそのの言動に当時の私が大きな衝撃を受けたことは言うまでも無い。27歳、私26歳の出来事だった。長いこと私はその出来事を忘れることが出来ずに暮らしていたがいつしかその信じられない記憶を私は無意識に心の奥底へとしまい込んでいたのかもしれない。そんなを許すために。そして長い年月を経ていつしかそのことを私は思い出すことが無くなっていた。そんな過去の出来事や長男の大学進学費用についての不安などを私は結城弁護士へメールに書いて送った。次の日の朝私がパソコンを開くとすでに結城弁護士からの返信が来ていた。「メール読みました。過去の辛いことを思い出させる形になって申し訳ないと思っています。頂いたメールの内容を元に準備書面を作りました。この内容でよろしければ裁判所に提出致しますのでお返事下さい。」私は添付された準備書面(案)を読んだ。そこには私の言いたいことが明確に記されていた。直して欲しいと思う箇所は一つも無かった。「先生、この内容で裁判所に提出願います。」私はすぐにそう返信した。調停でも裁判でも提出書面は一応期日の2週間前までと決められている。私の第1準備書面が完成したのはちょうどその2週間前のことだった。第1準備書面を裁判所に提出することで私からへの反撃の一矢がその日初めて放たれたのであった。ダブル受験まであと1ヶ月だった。クリックお願いしますm(_ _)m    ↓

  6. 私が久々にキレてから旦那はおとなしく生活。相変わらず目は合わない。ミカが自分のせいで死んでしまうんではないか?との恐怖があるらしく妊娠騒動からブロック解除していたであろうLINEではどうやら連絡を取り合っているっぽい。ブロック解除は、妊娠騒動前からなのかもしれないしもう旦那のすることには見当もつきませんがね。そんな、おとなしーく気配を消して生活している旦那が仕事から帰宅後、私に話しかけてきた。旦那「○○(私)には迷惑かけて本当に申し訳ないとは思ってるんだけど最近、動機とか息切れとか凄くてさ俺、鬱なんだと思う。だから仕方ないって訳じゃないよ?でもね?全部病気のせいなんだと今分かった気がするんだよ」ちげーよ、鬱だからじゃなくてあんたの性格の問題だわ。私「で、結局ミカは今日も元気に生きてんでしょ?」旦那「うん、生きてる」私「あなたのせいでまだ死人が出てなくて良かったじゃん」旦那「でも、もう怖いくらい死ぬって言うし正直どうしたらいいのかわからなくて・・・」ミカも毎日頑張って死ぬ死ぬ攻撃をしているらしい。とりあえず、旦那は全国の鬱病で苦しんでる人たちに謝れ。そう思いながら、私は旦那を無視して早々に床に就いた。

  7. きです。前回の記事への不信感①の為に新しく買ったランジェリー。は喜んでくれるかな〜?って楽しみにしてた夜。濡れないし、イケないし、最悪な夜になってしまいました。でも私の迫真の演技によって、は満足そうでした。自分のベッドに戻ってからも、とMさんの事が気になって眠れなかった。次の日、私はに確かめる事にしました。私は、黙っておくという事が出来ません。怪しいと思ったら、とことん調べるし、問い詰める。こういう行動は、時に逆効果だろうなと思いながらも、やっぱり確かめずにはいられない。私はリビング、は自室にいる。娘達が寝静まった後、にLINEしてみた。「Nちゃん(私の友達)が、たまには夜ご飯行こうって誘ってくれてるんだけど、行っても良いかな〜?」「良いんじゃない?」「同級生の男の子も来るみたいなんだけど…」(※もちろん作り話です。カマをかけてみました。)ここまで送ると、がリビングに来ました。「何?どういう事?」「もう何年も会ってないから、Nちゃんが誘ったみたい。嫌ならいいよ、行かないから。」「う〜ん、ダメかな。」そう言って、タバコを吸いに外へ行ってしまった。ふ〜ん。自分は行ったのに?私はダメなんだ。どういう事??怒りで悶々としていた私に、外から戻って来たが、「やっぱり良いよ。行っておいで。」と、理解あるに急変した。たぶんタバコを吸いながら、自分がMさんと食事に行った事を思い返していたんだろうな。「ううん、いいや。行かない。」「何で?行っておいでよ。」というやり取りを何回かした後に、変化球。「その男の子がお迎えに来てくれるって言うから、車に乗る事になるけど良いの?」と、聞いてみると、そこは難色を示す。「え?どういう事?」あー、もう言おう!言っちゃおう!!と、Mさんと食事に行った事をに聞いてみた。スマホで確認した事も。戸惑う。とっさに言い訳を考えているのか、本当の事を言おうとしているのか、「う〜ん」と唸っている。でも観念したのか、正直に?話し始めた。確かにMさんと食事に行ったけど、二人きりじゃなかった。同じく同級生の友人(男性)と三人で行ったと。Mさんは、予想通りご主人と上手くいっておらず離婚調停中。ご主人の度重なる不倫、しかも小学生の息子さんの虐待を疑われていて、ご主人が連れて出て行ってしまったらしい。その事でMさんがかなり参っていたので、相談に乗っただけだと。しかも一緒に食事した友人さんはMさんの元彼らしく、話しやすいだろうから初めは二人で会えるように手筈を整えてあげるつもりだったのに、Mさんがにも聞いて欲しいと言うので三人で食事に行く事になった。近所だから、家にお迎えに行く事も出来たけど、ご近所さんに見られたり、助手席に乗せるのはダメだと思って、先に友人を迎えに行って、近くのコンビニで待ち合わせしたらしい。Mさんは後部座席。そこから行きつけの中華料理店に行ったと。「何で先に言ってくれないの?やましい気持ちがないなら、普通に言えば良いじゃん!」と言うと、その前にキャバクラに行って、こっぴどく怒られたから、やっぱり事前にも事後にも言えなかったと…。でも結局バレてるし!!そもそも隠し事してたっていう事が嫌。私だったら事情を説明して、それでもダメって言われたら行かない。そもそも、よその夫婦の問題に首突っ込む必要ある?調停中なら代理人だっているだろうし、そういうの、女友達に相談すれば良くない?友達いないのかな?離婚調停中に、男友達と食事に行くのもどうかと思いますが!!やっぱりMさん嫌だわ。直感って当たるものですね。事情は分かりました。でも、釈然としない。私に余計な心配を掛けないようにしたとか、俺はこんなにnorちゃんを大事にしてるのにとか、言い訳ばかり並べて、隠し事をしていた事を謝らなかった。そこに反省の色が無いと思ってしまった。そして最後に、「俺は(SEXを)しなければしないで平気な男だから」と言った。は?何ソレ?じゃあいつも私の独りよがりなの?別にしたくないけど同情でSEXしてるの?は『外で』の話をしているんだろうけど、もういいや。私も何か濡れないし、イクほど気持ち良くないし。私の中で、への気持ちが一気に冷めていった。タイミングが良いのか悪いのか、は4台目のPCを買って夢中になっているので、必要最低限の会話しかしないし、顔もほぼ合わせなくて済む。昨夜は「おやすみ」も言わずに寝てやったし、不機嫌モード全開です。私が不機嫌な事に気付いているのか、気付かないフリをしているような感じのにもムカついています。私、今、の事が嫌いです。nor

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  8. ーこれから書くのは結婚前の話ですので、現在は形やシステムが変わっている可能性がありますが、当時、若かくて好奇心も旺盛でエロを極めたかったエロ坊主の物語です。あくまでも、現在進行形ではございません。勘違いなさらぬようにwwwでは、ハプバーに来店す前に前菜的な話をしておきますね。実はですね。私は、バツが1個ついているんです。24歳で結婚。25歳で離婚。スピード結婚で、スピード離婚。友達、親、親戚に祝儀ドロボーとかなり罵倒されました。当時の奥様は、あ、前菜の話なんで、前の話です。めちゃくちゃべっぴんさんでした。町を歩いたり、お店に行くと必ず男性の目線を感じるくらいの美人でした。私好みの顔やスタイルでしてね。落とすのに、時間と頭をたくさん使いましたが。所がですね。性格がね。ほんとにババなんですよ。うんこなんです。もうほんとに直しようのないくらい心がめっちゃうんこなんです。対人関係では、その人と付き合うメリット、デメリットを考えておりいかに金に換えるか。いくら引っ張れるとか。。デートをしていても、そんな話ばっかでした。サービス業のトップに君臨しており、それはそれは自身の給料もよく、彼女の周りを取り巻くオジサン達からの手厚いサポートもあり、イケイケの中のイケイケでした。常にちやほやされていたので有頂天。彼女が振り返るとよけなきゃならない高い鼻。外面がいいから性格ババなのはバレていない。周りから見れば、高根の花。俺から見れば、高い鼻。そりゃあなたべっぴんですけど、それだけやん?ってずっと思ってました。ほんとに毎日毎日思ってました。僕に向かって偉そうにモノ言ったり、私にはこんな客や、こんな知り合いがいるって偉そうに言うけど、いやいやおまえちゃうやん偉いん。お前と一発やりたいがためにこぞってちやほやされてんのわかってんか?顔だけやんけ。くそがっ!!って毎日まいにちマイニチエブリデー思ってました。で、そんときの私?えぇそんなべっぴんな奥様に取り巻く立派なスケベオヤジ達とは異なって雇われ店長として安月給で深夜までこき使われる坊主でしたよ。金はないけど、夢がある!っつって毎日。いやエブリデー朝から深夜まで頑張ってたんすよ。サービス業のトップに君臨する前、田舎町から出てきたどこか田舎臭さが残る、顔も心もキレかった貴女は、貴方の夢を応援するわって言ってくれていました。トップに君臨するようになり、あなたを取り巻く立派なエロ大社長やエロ大会長や、エロ政治家たちと、僕を比べるようになりましたね。朝の7時に家を出て、途中休憩はあるものの深夜2時や3時に帰宅してもらえる給料が17万の俺を笑って馬鹿にしていたよね。私の知ってる社長に声かけて雇ってもらえるように言うといたろか?あなたは、私から見て才能があると思うんやけど、私の目がおかしくなったんかな?この私の見る目がなくなったんかな?って酔っぱらって俺に罵声を浴びせる事が多くなってきました。毎日毎日言い返す事もなく、心の中で、お前顔だけやん。若い時だけやん。ちやほやされてんのも体が目当てなだけやん。特別、才能も能力もなく、ちょっと周りからちやほやされて店側から都合よく神輿を担がれてそれも気づかずにぐんぐん伸びてく鼻。俺は俺や。嫁の振り見てわがふりなおそ。金はないけど俺には夢がある。罵声を浴びせられるたびに呪文のように唱えて我慢する。つづくハプバーの話わいっ!!w

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  9. ードでもありませんが、またやらかしてました。今度はキャバクラじゃないです。不倫とか浮気とか、そこまでの大事件でも無いのですが…私に隠し事してました。私が以前、直感で不快感を覚えた女性Mさん。その時の記事はコチラ→要注意人物近所に住んでいる、の同級生です。その同級生Mさんと、食事してました。発覚したキッカケは、の部屋が寒いというので、私がオイルヒーターを出して、散らかっていた物を片付けていた時に、がその場から動かなかったんです。「お風呂入って来ていいよ」と言っても、「う〜ん」と言って、動かない。まるで私を見張っているかのように。いつもと様子が違う。また勘が働く。部屋を片付け終えて私が部屋から出ると、やっとお風呂に入った。スマホを確認したくなります。怪しすぎる。ためらいもなく、LINEを開く。スクロールしていくと『Mさん』が出てくる。へぇ〜、いつの間にLINE交換してたの?まぁ同級生だし、そのくらいは良いけど。「明日、都合付きそうだから、どうかな?」「大丈だよ」「じゃあ○○で待ってて」「了解」みたいなやり取りしてました。先月の13日の金曜日。その日の私のブログを読み返してみると、2日連続で友人と食事しに行った事が書いてある。その前の月にキャバクラ行って、LINE交換して、私に激怒されて、訳の分からない弁解をして、猛反省したハズなのに?翌月には、友人と食事と言いながらコソコソとMさんと食事って、どういう事?さすがにMさんとどうにかなってるとは思わない。の好みのタイプじゃないし、その食事の後、連絡は取っていない様子でした。やましくないなら、何か理由があるなら、事前に言う事、出来ないかな?私もそこまでの事、縛りつけていないつもりなのに。もう、不信感しかありません。どうやって切り出そうか…。またスマホ見たって言ったら、さすがに怒るかな…。でももう見ちゃったし…。完全に嘘つかれてるし…。しかも1ヶ月も前。その後も何食わぬ顔で生活してたとか、あり得ない。考えてるうちに怒りが込み上げてくる。でもその夜は、新しく買ったランジェリーを着ける約束をしていました。こんな気持ちだけど、する?出来る?ただ同級生の女の人と食事したっていうだけ。私に嫌な思いをさせないように黙っていただけ。私は、自分にそう言い聞かせて、その夜は何事も無かったかのようにに抱かれました。でも、なかなか濡れないし、イケなかった。何年かぶりに、イったフリをしてしまった。虚しいだけの夜でした。nor

  10. 会した日、私は彼女とブス女が不倫してること、喧嘩して暴露したこと、洗いざらい話しました。「ユウイチさんが浮気するなんて…信じられない…。そう言われると、(女)ちゃんも"今は焦って婚活しなくていいかな"って言ってたからてっきり打ち込めるものができたんだと思ってたんだけど…。」「今度の旅行、どうするの?やめさせるの?」今回の件が判明する前、同じサークルの友人A(男性)から旅行に誘われてとA、男二人で旅行に行く計画を立てていました。ところが計画の途中でからヒカリと女も一緒にでもいいかと聞かれたのです。当時は不倫の件を全く知らなかったので、なんとも思わず了承し、2泊3日で男女4人で旅行に行くことになっていました。おそらくと女二人で示し合わせてグループで旅行に行くことにしたのではないかと。「も楽しみにしていたし、ヒカリもいるから少し安心だし…行かせてあげたい…。」「えーっ!?どこまでお人好しなの!?ふつう行かせないよ!?」「うん…本当は行ってほしくないけど…。ヒカリ、変なことにならないように二人を見張っててほしいの…。」「それはいいけどさ…。」「この不倫をどうやってやめさせたらいいのかわからない…。が女に対してお金をたくさん使うのはすごく腹が立って、でも決まったお小遣いの中でやるのはもう、やむを得ないのかな…とか…。スマホを見ちゃったことを言ったらどうなっちゃうんだろうって…。」ヒカリは私の話を真剣に聞いてくれて、結論は出なかったけれど、誰にも話せなかった苦しみから開放されてスッキリした気持ちで帰宅しました。旅行は3週間後に迫っていました。

  11. 15日旦那の誕生日。。旦那は会社から、女の車で伊丹空港あたりまでいった。2日前のショッピングモールは関空近くどんなけ、飛行機好きやねん〰(((o(*゚▽゚*)o)))二人は公園に車を止め、その後ホテルへ!やった!!!(≧∇≦)私は女友達とホテルの駐車場に車を止めビデオをセットした。しかし、従業員に怪しまれたので、、嫌、ホテルの中を見たかったので、ホテルの中に入って見た。これが間違い_:(´ཀ`」なんやけど。。。旦那が入って一時間、ビデオ残量が気になり車に戻って、ビデオをセットし直した。女の車があったので、その前の映像を削除して、、、その頃探偵がホテル近くに来ていて、女の車がホテルを出たと連絡があった。すぐさま、ビデオチェック!セットし直してからだと9分の映像。でもその中に旦那の姿はなかった(((o(*゚▽゚*)o)))なぜだ。(((o(*゚▽゚*)o)))ええええ〰考えられることは2つ!女は違う男とホテルに来た。 かビデオセットしている時に、旦那は車に乗っていた。 だ。削除してしまったし〰_:(´ཀ`」 ∠):なんで調子に乗ってホテル入ったんやろ私。戦利品のライターもらって来たけど、、、なんで削除したんやろ〰(((o(*゚▽゚*)o)))やってもた。。。復元出来るところ、探さないと。。。いらん出費やわ。。。

  12. 請についてアキコはの会社の「A」営業所にパートとして入社してきたそうです。しばらくして飲み仲間だった他の女性たちと仲良くなり、たちのグループに入ってきました。すぐに電話番号とLINEの交換私にはありえないことです。も後になって、考えが甘かったと言っていましたが、会ってすぐからアキコはを狙っていたようでした。そして毎日のようにLINE攻撃。最初は渋々だったも、だんだんとその気になっていったようです。は口ベタです。しかも私は甘え下手。前にも書いた通り、LINEでのやり取りも普段の会話もそんなラブラブな感じではありません。アキコからのLINEは、そんな私たちの業務連絡のようなやり取りとは違い、にとっては新鮮で、だんだんとその気になっていったようです。そして毎月定例の飲み会では、アキコは必ずの隣でしなだれかかって飲み(のちにアキコの女友だちとのLINEで確認)、グループの中では公然の仲でした。とんだ飲み仲間!不倫を推奨してるの?ありえません!そんなアキコの積極的な行動に、も最初は戸惑っていたものの、そのうちにまんまとアキコの術中にはまっていったのです。そして毎日のようにLINE・LINEアキコからのハートや音符が散りばめられたLINEそれに乗せられいい顔をし、は自分のしていることが、「不貞行為」になっていくことだとの認識が薄れていったようです。普段からそんなやりとりに縁が無かったです。舞い上がってしまったんでしょう。いい歳をして。

  13. 今年の夏のことですの定期預金が満期を向かえ、数百万円ほどがの口座に振り込まれました。そのうちの150万円を私の口座に入金してもらいました。慰謝料の半分です。サチエと切れているというの言葉は信じていなかったので、離婚準備のための軍資金にするためです。慰謝料請求して離婚する。慰謝料300万円として、半分があなたの責任。だから、その分を先にください。は、何度も、本当に離婚するのか?と聞いていましたが、私の気迫に押されたのか仕方なく150万円を私に渡しました。年金事務所に行き、「年金分割のための情報提供書」を取り寄せ、年金分割のための準備をしました。の退職金も、が定年まで勤めたとして(その頃サチエはまだおとなしかったので)、勤めた年数分の夫婦でいた年数を請求できることも知りました。(あくまで交渉次第です。)ざっと見積もって8分の3。それらを公正証書にして欲しいとに頼みました。共有財産は家と土地と預貯金。でも、がローンを払っていることだし、がこの家にいなかった2年間の生活費は全て払ってもらっていたのでそれで相殺。私は、1日3〜4時間週4日のパートですが、事務仕事ですし定年もない。おまけに、それだけの勤務時間でも扶養範囲を超える収入をいただいているので、そのまま正社員になれば一人で暮らすぐらいならなんとかなる収入です。その上で、分割の年金と退職金。よし!!いける。私は部屋を探し始めました。娘が自宅から車で5分くらいのところに住んでいるので、あまり遠くないところ。数件見てまわり、ここならいいかと決め、手付け金を入れました。そして、最後にもう一度、がサチエと別れる気がないのか、私と離婚していいと思っているのかハッキリさせようと、あの、踏み込んだ8月12日になるのです。も私が本気だということは、充分わかっていたでしょう。もう、ダメだ、ここまで私が本気ならば離婚するしかないと一度は諦めかけたものの、やっぱり失いたくないのはサチエではなく家族だと気付いたのだそうです。それからのは、まさに手のひらを返すという表現がピッタリです。ただ、今となっては、あの手付金、はもったいなかった。私の口座の、から受け取った150万円から、家の手付金とサチエに渡したお金が減ってしまいました。残りは、いつでも離婚準備ができるようにと私の口座に入ったままです。

  14. 朝ごはんを食べてる旦那さんがパソコンを取りにきた。パソコンを返しに来た時、パソコンが苦手な私の為に、お前このやり方知ってるか?って新たなことを教えてくれた。相変わらず、口は乱暴だけど、私が困らないように教えたいんだなぁって伝わった。お昼前、買い物から帰ったら、旦那さんが部屋から出てきて、お給料でたからおやつにドーナツ買っておいたから娘ちゃんと食べてって言ってくれた。お昼ご飯はドーナツに変更。旦那さんが今日はカレーを作ってくれるので楽ちん!夕方、旦那さんの部屋に呼ばれる。娘ちゃんの様子をきかれる。早くから何だけどって、缶チューハイを分けっこして、一時間ばかり、なんだかんだとおしゃべりした。色々話すうち、亡くなったお父さんに会いたいと、旦那さんの前で泣いてしまう。旦那さんは、傷ついてるから会いたいんだろと、今日は静かに泣いてる私を見守ってくれてた。旦那さんにはいっぱい愛されて、いっぱい与えられて、感謝していること。結婚生活に後悔はないことを伝えた。旦那さんもいっぱい愛しきったから愛が空っぽになったのかもって言ってたな。私はまだたくさん愛されてる気がするけど。不倫中の旦那さんはそれを認めると自分の中の整合的が成立しないんだろうなって思う。旦那さんカレーで今日は夕食。旦那さんは別個に食べたけど。お鍋を持ってきたらすぐに、味見して。と自慢のカレーだった様子。今まで作った中でナンバーワンだよって伝えたら、満面の笑みでドヤ顔の旦那さん。お腹もいっぱい満たされて、心もいっぱい満たされる。悲しいこともあるのが人生だけど、私は今、自分の人生も満更悪くはないなって、前を向いて歩いて行こうって、今は小さな点の光に向かって、ゆっくりゆっくり進んでる。どんな未来が待っているのだろう。もう、私は幸せにしかならない。きっと愛に満ち溢れた未来なんだろう。今日も幸せだったよ。旦那さん。ありがとう。旦那さん。ありがとう。娘ちゃん。無料!浮気解決診断今すぐクリックhttp://www.firstchecker.jp/dx/form/338/

  15. 一つもしてこなかっからの突然の連絡だった。「・・・そう・・・良かったね。なんて来たの?」私はこの時もまだ子供達にはの不倫のことも調停が二度もあったこともこれから裁判があることも子供達の進学費用をが出すかどうか分からないと言っていることさえなにも伝えていなかった。「それがね。なんか変なラインなんだ。」長女は私に携帯の画面を見せた。「お前が泣いている夢を見た。風邪ひいてないか?」それだけの文面だった。一年3ヶ月ぶりの連絡で長女は間もなく受験なのに他に何か言うことは無いのだろうか。父親として。「ひいてないよって返事してみたら?」私は長女にそう言った。何を言い出すか分からないと長女に話をさせるのは怖かったけれど二人に話をさせることでが父親の心を少しでも思い出してくれたら良いと私は思ったのだ。「ひいてないよ」長女は私に促されしぶしぶ一言そのラインに返事をした。長女は食卓の椅子に座るとしばらく携帯を見つめていた。「なにか返事来た?」そう聞く私に長女は無言で首を横に振った。結局それ以上から長女にラインがくることは無かった。は本当に長女と話がしたかったのだろうか。一年3ヶ月ぶりに繋がった父と娘元気にしてるか?勉強してるか?みんな元気か?・・・・他に聞くことはたくさんあるだろうに。父からの返事が来ないことが分かるとがっかりした顔をして長女は無言で自分の部屋に戻っていった。きっと久しぶりの父ともう少しでも話がしたかったに違いない。しばらくしてお風呂に入ろうと長男が二階から下りてきた。携帯をその手に持って。「お母さん、こんなの来た。」そう言って長男が私に見せたのはからのラインの画面だった。「お前が泣いている夢を見た。風邪ひいてないか?」長女へのラインと一文字も違わない同じ文面が書いてあった。え?なにこれ・・・。私はその意味がその時は分からず戸惑った。なぜ全く同じ文面?「俺、返事はしないよ。」長男はそう言って携帯を閉じた。どういうことだろう。はなんのつもりであんなラインを二人に同時に送ってきたのか。もしかして久しぶりでなにを書いて良いのか分からなかったのでは?それにしてもあの文面はおかしい。翌日私は結城弁護士に前日のそのラインの話をしてみた。「先生、もしかしては少しでも子供達のことを気にかけ始めたのでは無いでしょうか。父としての気持ちが戻ってきたのではないでしょうか。」私はこのことを良い傾向なのではないかと考えたのだ。「・・・・・麗子さん。がっかりしないで聞いて下さいね・・・。これはね、麗子さんが思っているような事では無いんです。健太郎さんは裁判が始まると1年3ヶ月もの長い間子供達のことを全くかまっていないとこちらから主張されると離婚に不利だって弁護士に言われているんです。何でも良いから定期的に連絡を取れと。そのラインはそういう意味なんです。」だからか・・・だからのラインに長女がすぐ返信したにもかかわらずそれ以上会話が続かなかったのか。にとっては会話する必要は無かったのだ。自分から子供にラインしているという事実さえ残ればそれでいいのだ。二人への文面が全く同じだったことも文面を違える必要はには無かったのだ。ただ携帯を持つ二人にが自分から連絡したという証拠だけがあればにとってはそれで良いのだから。そんな裁判に勝つための自分の都合だけで受験間近の子供達の心を動揺させるなんて・・・・・。私は怒りに震えた。そのラインは間もなく始まる裁判に向けての単なる準備でしかなかったのだ。にとっては。こんな風にこの日から毎月1日判で押したようにどうでも良いなんの意味も無い一言ラインがから子供達の携帯に届き続けた。裁判が終わるその日まで。ほどなくして子供達も二人に全く同じ文面が届いていることを知った。そのラインが届く度に子供達がどんな思いをしたのか想像しただけで私は胸が苦しくて消えたくなった。クリックお願いしますm(_ _)m    ↓