34,614投稿
他の映画を観に行った時、散々予告を見てたのに、実は観る気がなかった作品です。勝手に予定調和的な映画なのかと思い込んでました。でも、周囲の賞賛の声を聞き、遅まきながら映画館へ。そしたら予想と全然違ってた。まさに「人は自分の見たいものしか見ない」をやっちゃった感じです。素敵な映画だと教えてくれたみんな、
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。 0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。 今回は冬の運勢にあたる背信、0地点、精算についてです。 最初は背信の運勢期です。 2026年が背信の運勢期にあるのは、火王星の陰の星・冥王星(め
チャイニーズニューイヤーの花火がようやく終わったと思いきや、深夜12時を過ぎると再びド派手な打ち上げ花火と爆竹の音が鳴り響いたのはそれが、福建(ホッケン)系の人々にとって最も重要な日の一つ、「天公誕」のお祝いだったから。彼等にとって、旧正月の9日目(2月25日)が「玉皇大帝(天の神様)」の誕生日とさ
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。 ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米ア
監督:ヨンゴス・ランティモス 2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボ
昨日のNHK BSでオリヴィア・デ・ハヴィランド主演『女相続人』が放映されました:1月29日(木)午後1:00~午後2:56 以下過去の投稿の再掲です: ■オリヴィアが『遥かなる我が子』に続きアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品です。『遥かなる我が子』とがらりと変わって、女の復讐というべき恐ろしい作
映画「猿の惑星」は、昨年も新作が作られるほどに人気のシリーズ(最新作は未見ですが)私の世代は、やはり、1968年の「猿の惑星」ですよね。あのラストの衝撃は、忘れられないですものね。そして、シリーズ化された話は、以前、お話しました。そして、オリジナルシリーズ全5作を再見して、お話しました。今回は、その
2025年度の午前10時の映画祭も最終に近づいてきました。最後の最後になって、正統派?作品とは少し違う3作がラストの方に集中した。「時計じかけのオレンジ」「レオン」「パルプフィクション」と続きます。その中でも超問題作とも言えるのが「時計じかけのオレンジ」でしょう!!この作品、スクリーンばかりで過去2
映画『国宝』メイクアップが日本映画初の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされたそうです歌舞伎メイクを担当されたのはOSKOGの日比野直美さん私の後輩で一緒に舞台で踊っていた仲間です✨何度も同じ公演に出演しましたが退団してからは 私は舞踊家の道へ 彼女は顔師の道へいつか舞台で一緒出来たら
ラストシーンだけでも必見。ただし、そこまでは結構きつい 「ANORA アノーラ」は「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」などのショーン・ベイカー監督によるドラマ映画。第77回カンヌ国際映画祭でパルムドールを、第97回アカデミー賞では作品賞や監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した。主演はマイキー・マデ