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他の映画を観に行った時、散々予告を見てたのに、実は観る気がなかった作品です。勝手に予定調和的な映画なのかと思い込んでました。でも、周囲の賞賛の声を聞き、遅まきながら映画館へ。そしたら予想と全然違ってた。まさに「人は自分の見たいものしか見ない」をやっちゃった感じです。素敵な映画だと教えてくれたみんな、
チャイニーズニューイヤーの花火がようやく終わったと思いきや、深夜12時を過ぎると再びド派手な打ち上げ花火と爆竹の音が鳴り響いたのはそれが、福建(ホッケン)系の人々にとって最も重要な日の一つ、「天公誕」のお祝いだったから。彼等にとって、旧正月の9日目(2月25日)が「玉皇大帝(天の神様)」の誕生日とさ
監督:ヨンゴス・ランティモス 2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボ
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。 0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。 今回は冬の運勢にあたる背信、0地点、精算についてです。 最初は背信の運勢期です。 2026年が背信の運勢期にあるのは、火王星の陰の星・冥王星(め
2025年度の午前10時の映画祭も最終に近づいてきました。最後の最後になって、正統派?作品とは少し違う3作がラストの方に集中した。「時計じかけのオレンジ」「レオン」「パルプフィクション」と続きます。その中でも超問題作とも言えるのが「時計じかけのオレンジ」でしょう!!この作品、スクリーンばかりで過去2
「テルマ」や「わたしは最悪。」で世界的に注目を集めたスウェーデンのヨアキム・トリアー監督・脚本が、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。オスロで俳優として活動するノーラと、家庭を持ち息子と夫と平穏な日々を過ごす妹アグネスのもとへ、映画監督の父グスタヴが現れる。父はノ
監督:ショーン・ベイカー主演:マイキー・マディソン、マーク・エイデルシュテイン、ユーリー・ボリソフ 「タンジェリン」「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」「レッド・ロケット」などで高い評価を受けてきたショーン・ベイカー監督が手がけた人間賛歌の物語。ニューヨークを舞台に、若きストリップダンサーのアノー
はあい!思ってた以上に「ファイナルドラフト」(Netflix)が面白くて驚いたカイルです。 ここからエピソード3の感想・ネタバレレポです。それにしても、いくら番組名が「ファイナルドラフト」とはいえこんな残酷なシナリオをよく考えたな…と思います。海外の番組で似た設定のものがあったりするのかな… 前半は
昨日のNHK BSでオリヴィア・デ・ハヴィランド主演『女相続人』が放映されました:1月29日(木)午後1:00~午後2:56 以下過去の投稿の再掲です: ■オリヴィアが『遥かなる我が子』に続きアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品です。『遥かなる我が子』とがらりと変わって、女の復讐というべき恐ろしい作
映画レビュー#205[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction