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品定めシリーズ62台目の今回は「1967年式フォルクスワーゲン・タイプ2」右ハンドルの通称「ヤナセバス」です!☆「品定めシリーズ」とは、新たに入庫した販売用車両(販売予定)を、私Kが個人的見解で勝手に品評(品定め)する人気コーナーです!※あくまでベースカーのポジションですので当ブログ紹介時はまだ販売
こんにちは! 北海道札幌市のVW・AUDI・MINI専門ショップ、NEUSPEEDディーラー“GARAGE NAZDS(ガレージ ナッズ)”の木下です。 今年もスポーツ走行を楽しむシーズンが到来しました 誰でも気軽に愛車で参加できる十勝スピードウェイで開催する走行会”Euro cup & Worl
数年前までフリークで一緒に働いていた息子が婚約したという連絡をGW直前に電話を貰い、驚きとバタバタの中、この休暇中に会って来ました。 「誠司」の事をご存じの方も多いと思いますので、こちらで報告させて頂きます。 元々GWはのんびり過ごそうという事で、少ししか予定を入れていませんでしたのでちょうど良か
今年2025年4月からの新しい勤務先ですが、実は野鳥の楽園です。と言えば聞こえは良いですが、駐車中の車への鳥の糞攻撃が半端ないレベルです。鳥の糞は主成分が尿酸など強酸性物質なので、これを除去しないで放置すると車の塗装やガラスに悪影響があり、跡が残ったりします。(車の塗装はアルカリ性物質には強くても酸
現在販売中の車両紹介です🙆1976年式タイプ1ビートル初心者にもおすすめのドイツ製ビートルです!希望されることも多い右ハンドル(ディーラー車)で、ドイツ製の信頼性の高いインジェクションを搭載しているため、空冷ビートルや旧車が初めての方でも安心して乗ることができます。基本的には車高やボディーはオリジナ
エンジンチェックランプ点灯でレッカーサービスにてご入庫いただいた、2014年モデル Volkswagen ゴルフ7くんですが、、、 エンジンチェックランプ点灯の点検〜エンジンマネージメント内だけでも9個ほどDTCの入力はありましたが、現在の症状やオーナー様の所有状況から鑑みて(このポイントは非常に大
昨今、エンジンのオーバーホールをせずともプラグホールからエンジンコンディショナーを吹き込んでカーボンを溶解させて洗浄し、オイル上がりの原因となっているピストンリングの固着を解消する格安修理方法が行われています。この方法について紹介したいと思います。BMW/MINIやPSA EP6プリンスエンジンのオ
継続車検でお預かり中のザ・ビートルくん、ドライブシャフトブーツ交換実施です。 交換パーツは、全てVW純正パーツを使用してます。 運転席側のドライブシャフトブーツ破れ、、、 交換完了です〜 スタビライザーリンクロッドもVW純正パーツにて交換実施。 助手席側のドライブシャフトブー
フランスを始めヨーロッパでは日本ではプジョー リフター・308やシトロエン ベルランゴ・C4などに搭載されているPSA(Peugeot/ Citroën/ DS)の1.5 blue HDIディーゼルエンジンDV5の故障・リコール問題が大きく報じられています。日本ではリコールは未実施のようですが、大丈
シトロエンC6は基本的に壊れにくい車ですが、最終モデルが2010年となるともはや2025年現在で15年以上経つ車です。そうなるとパーツの劣化などで、壊れる部分も出てきます。問題はパーツが絶版になっていたり、あっても当時のフラッグシップモデルなので、パーツがドイツ車に比べて安いと言われるPSAでも結構