42,565投稿
東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。 *あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、あ
シリーズの三作目。最初はミルンの所からちょっとお涙頂戴的な?と思ったけど、後半は本当にじーんと来た。ラストの「名探偵のままでいて」は最高だった。あと楓と祖父が大活躍で、四季と岩田先生が役立たずになったあの出来事が面白かった。ほぼミステリー初心者なのでディクスン・カーを読んだことがなく、この本を読んだ
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第7話を観ました! ▼第7話の予告はこちら ▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話 相変わらず、進展したのかしてないのかよくわからない笑 紫陽は生きてるってことですよね? とにかく、最後に届いたダンボールの中身。 あれは
伏尾 美紀 著《あらすじ》東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は二年前に亡くなったというのだ。北海道警察を辞め、児童相談所で臨時職員として働く新内由紀。ある日、警視庁の刑事から、松川の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞く。彼女のことなど皆
『名探偵のままでいて』の続き。前作より認知症が進んだ祖父だけど、名探偵っぷりは相変わらず。面白かった第三章は傑作だと思った。人の心をほぐしてくれるのは時間で。だけど人の助けがないと、その時間を迎えることはできないというそのことが凄くしみた。人の心にズカズカ入らないのも、現代の人間関係で良いなと思った
楓(吉川愛)、四季(綱啓永)、美咲(恒松祐里)、岩田 (高松アロハ)、そして小林 (坂元愛登)は、祖父 (奥田瑛二)の家の片づけに勤しむ。 古い書物やレコード、楓の祖母で、祖父の最愛の妻 である夏米の遺品であるミステリー小説なども出てきて、ダンボールに詰めるなどの作業を続けるが、 遅れがちな大きな古
アマプラの看板シリーズとなったアラン・リッチソン版ジャック・リーチャーも順調にシーズンを重ね4作目まできました…ということで、昨日から配信が始まっていた最新作「ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~シーズン4」を鑑賞…本シリーズも全部で8話構成、初回のみエピソード1~3が一挙配信開始となったが、
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第6話を観ました! ▼第6話の予告はこちら ▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話 今回はついに、紫陽の出生の秘密が明らかに! ずっと謎だった紫陽ですが、まさかループクンド湖で発見された骨から誕生したクローンだったとは… 大きな
やっちまった💦りーちゃんのお気に入りのシューズがこれなんですけど↓汚れが取れなかったので、ちょっとした出来心で薄めたブリーチに浸けたんですよ。そしたら、完全に別物になっちゃった干してある靴を見てりーちゃんもびっくり仰天していましたYO大爆笑して写真を撮ったあと、「前の色、気に入ってたんだけどな···
なかなか珍しい名探偵だった。認知症とパーキンソン症状の祖父が謎を解いていく探偵ものだった。主人公は孫の楓。小学校の教師で独り立ちしているものの、たった一人の身内である祖父のことをとても心配している可愛い人。身の回りでいろんなことが起きて、祖父に相談に行く楓。そして二人に過去の犯人が襲いかかる。面白か