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僕の仕事場である監査法人や会計業界には、高学歴で優秀な女性がわんさかいる。 早稲田実業や慶應中等部といった名門校出身の方も多く、彼女たちは単に頭が良いだけでなく、実務面や対人調整力も極めて優秀なのだ。 同僚たちを見ながらふと思う、「女性公認会計士の知られざる最強ポジショニング」について書いてみたい。
振り返ってみると、僕の20代から30代前半までの行動原理は実にシンプルで浅はかだった。「モテたい」。ほぼこれ一本である(笑)。 不純な下心だけで這い上がってきた男が、40代になって何のために頑張っているのか。その心境の変化について書いてみたい。【20代〜30代:不純すぎるモチベーションの嵐】クソ田舎
「強い意志を持って、努力できる人間になりなさい」 自己啓発や教育でよく言われる言葉だが、40代になって自分の人生を振り返ると、少し違う結論にたどり着く。 人生を大きく分けるのは、個人の根性や意志の強さではなく、「自分がどの集団(環境)に入り込むか」ではないか、ということだ。【個人の意志の力なんて、驚
「骨切り術 抜釘」は、「こつきりじゅつ ばってい」と読みます。 高位脛骨骨切り術(HTO手術)について | ひざの痛みと治療方法高位脛骨骨切り術(HTO手術)について、Open Wedge HTO手術とHybrid Closed Wedge HTO手術の情報を掲載しています。hiza-itami.j
連日ニュースで「少子化対策」が叫ばれている。 児童手当の拡充や各種支援が議論されているが、都心で子ども二人を育て、中学受験の渦中にいる公認会計士の僕から言わせれば、本質的な原因は別のところにある。 「子ども1人を一人前に育てるためのコストが天文学的にインフレし、『超高額な課金ゲーム』と化していること
僕が公認会計士の受験を決意したのは、大学4年生の時だった。 就職活動を経験したものの、僕の胸にはある強烈な恐怖があった。 1つの企業に依存し、40代や50代でリストラされたらどうするのか。そして何より、マックやパチンコ屋で仕事ができなかった僕に、縛りのないレッドオーシャンで生き残る自信が1ミリもなか
若い頃は死ぬことに全くリアリティがなかった。だが40代になり、人生には終わりがあるという当たり前すぎる事実が現実味を帯びてきた。 20代から40代までの年月があっという間に過ぎ去ったように、同じ時間が経てばもう人生の終盤だ。人生は思っていたより高速なのである。【死ぬことより「子どものネタバレ」を見ら
昔「付き合う人が偏差値30から70に変わった件」という記事を書いた。 偏差値30未満の底辺高校から早慶に入った僕だが、あのとき一番変わったのは頭の良さではなかった。人生の「選択肢」が増えたことである。 底辺高校にいた頃の僕には、公認会計士なんて発想すら湧かなかった。だが早慶に入ると、難関資格や起業を
はっきり言おう。結婚に勝ち負けはある。 「結婚に勝ち負けなんてありません」という綺麗な言葉は、敗者の気休めか、現実から目を背けたい人の妄想だ。 前提として、この大人の社会、そして婚活市場は、弱肉強食の野性的な「サバンナ」なのである。1. サバンナにおける「初期スペック勝ち」の罠婚活市場というサバンナ
こう書くとめちゃくちゃ鼻につくと思うのだが、実は僕、それなりにモテた。 いやここは遠慮する場でもない、あえてダイレクトに言おう 「相当モテた」 早慶卒、会計士。若い頃は今より痩せていたし、30代の僕は結婚市場において、それなりの優良銘柄だったのではないかと思う。たぶん。。 そんな僕が結婚相手を考える