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あの時の娘が…長女が大学最終学年になり、就職試験を迎えていた。この長女といえば、高校3年生17歳のとき、夫の異変にすでに気づいていて、私が夫に違和感を感じたときに夫の携帯電話のデータを抜き出すのを手伝ってくれた子だ。 この子が就職試験を迎えるということは夫の不倫から4年が経過したということ。 夫にい
【HEALING VOICE】Vol.2|秋山佳胤先生との対話を終えてこんにちは、HEALING VOICEインタビュアーの かおり です。今回のゲストは、医師であり、「争わない弁護士」としても知られる秋山佳胤(よしたね)先生。インタビューの中で印象的だったのは、「静けさの中にすべての答えがある」と
利息を楽しみに記帳すると 担当弁護士から損害賠償金が 入金されていました~ という訳で2年半に及ぶ争い そして裁判が無事終わりました 自分自身が経験した事で、色々 人生勉強になりました~ ここからは人の裁判傍
そんなことを繰り返しているときあいつからLINEが来た送られてきたのは一緒に住んでいる女からのLINEのスクショだった「私、出て行く」「奥さんとやり直せばいいじゃん」そう書かれていたそれを見せながらあいつは怒り狂ったように言ったお前のせいだ!!出て行かないように言え!!その言葉を聞いた瞬間頭が真っ白
世の中の不条理1年かけて詰めた協議が空中分解という思いもしない結末に終わった。 神様はいったい私にどんなメッセージを与えてどこに向かっていけばいいと言っているのだろう。 私が絶望に陥っているなかでも夫と愛人は楽しい日々を送っていると思うと相手がどうだというより世の中の理不尽さに絶望していた。まともに
第132審/日常の犯罪⑮烏丸母がリモートで市田のインタビューを受けているところだ。烏丸母のそばには烏丸が付き添い、市田の近くには九条と、被害者のひとりだったのらがいる。烏丸母は烏丸晃子(あきこ)という名前だ。九条は、晃子同様、のらも苦しんできたのだと説明する。名前を言われて驚く晃子に、九条、烏丸両者
モモですあー今年こそは春休みに帰省したかった。夏も無理やな。前回の記事『JCC日程決定と情報開示』モモです今季の冬は雪積もらなかったのは非常に残念です。 前回の記事 『日本に行けるかなぁぁぁぁぁぁ』モモです またまたお久しぶりの更新です。 なんか季節ごと…ameblo.jp今回はこちらも復習で『義
こんにちは。アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・)弁護士の岡本卓大です。 ブログの記事もけっこう本数が増えてきました。お気軽にブログでも始めてみようと始めたこのブログですが、 『アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・)』今さらながら、ブログなるものを始めてみることにした。一昨年の夏に体調を
最初に会った時の印象とはもう違っていた。 気が強いのは変わらないが、一生懸命頑張っている姿と垣間見える優しさが見えてくる。 知れば知るほど、どこか応援したい気持ちになっていく。 この時点では女性としてではなく、あくまで最近入ってきた後輩社員として、純粋にサポートしたいという思いだった。 ある時、柿子
「どれだけのことをしたのか、やっと本当に分かった気がします」キャプテンは小さな声でそう呟いた。でも私は「ああ、それはそれは良かったですね」と言う気にもなれず、そうですかと答えるだけにした。そして私とキャプテンの真ん中に置きっぱなしになっていた封筒をこちらに押しやり、しゃくりあげながらまた泣いた。「す