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…。 こんにちは。血内科スタッフKです。 今回はHematologicaからで、MDACCで実施された、AML患
7月9日晴れ東京の某病院を退院した。…前日に主治医から電話がある、と伝言があったのだけど。忙しくて時間が取れなくなったようで、一日待ったけど結局、電話は来なかった。退院日、主治医不在でお会い出来なかった。看護師長さんも不在。お世話になった看護師さん達、薬剤師さんにご挨拶。看護師さんも薬剤師さんも、み
…女が検査を受けるた病院に付き添うことになっているなのに一昨日から口の下がピリピリむずむず昨日とうとう水泡ができてしまったこのタイミングで口唇ヘルペスが再発してしまった長女の検査中に長男の病棟へ行って面会と洗濯物の入れ替えをする予定だった抗がん剤治療中でしかも移植前の免疫力が下がっ
入院中にして良かったこと長期入院の振り返りになりますが、入院中に私がしていたことが2つあります。1つ目は文学活動です。詩やら随筆を書いていました。これは入院に関わらず、続けていることなので普段と変わらないことをしていただけです。2つ目は手芸です。こちらは、普段したくても時間がなくて、できなかったこと
奏海に会いたい。会いたいよ。
急性骨髄性白血病(AML)骨髄芽球の異常、診断がついたら速やかに治療を開始すべし。診断は芽球が20%以上、さらにペルオキシダーゼ染色(MPO)が陽性、治療の基本は多剤化学療法 ※血液検査で必ずしも白血球が増加しているとは限らない(CMLとの違い) ※急性前骨髄白血病(APL)の出題が最多⇒出血傾
…げました、急性骨髄白血病。少しだけ私の親友の話を出しているのですが、その後「どんな人だったのか?」「経過はどんな様子だったのか?」「そんなに一気に進行したのか?」などいろんなお声を頂戴しておりました。故人の事ですし、あまり触れるのも…と思いましたが、最近ふと思い返すことが増えまし
…。 こんにちは。血内科スタッフKです。 今回はJCOからで、臨床にも役立ちそうな、AMLに対して脱メチル化薬+
ブログはほんの一部切り取りの情報でしかない。書ききれないことも、あえて書いていないこともあるだろう。書き手のものの考え方や、その言葉を選んだ理由、ブログを形作るまでに起きた出来事など、一部始終を知っているわけではない。ほんの一部のエピソードしか知らないのに、下手なコメントはできないなと思ってしまう。
…0年程前に急性骨髄白血病になりました。難治性という事で骨髄移植(息子の骨髄)をしました。手術2年後には、クルージングにも行けるほど元気になりました。結果的には急性骨髄性白血病は完治しましたが、骨髄移植の合併症で閉塞性細気管支炎となりそれが原因で2024年10月永眠しました。参考に成る