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入院したばかりの頃は勉強もコツコツ頑張っていた娘でしたが、治療が進むにつれて体の怠さや発熱など体調が悪くなることが多くなってきて、勉強をやらなくなっていました。娘に必要なのは勉強ではなく、心を癒すものだったのです。娘の言葉を借りるなら「つらいことの後にはご褒美が必要!」えっ、そうなの?と怪しげに思っ
GVHD重症で、入院寸前の長男。新たに処方された高い薬【ジャカビ】がよく効いたのか、ステロイドが効いてるのか。歩くのも激痛だったのに、2日後の朝はスタスタ歩いてた。それでも先生は入院と判断するかもしれないから、入院の荷造りをしておいた。長男は大好きな猫にまたしばらく会えなくなるかもしれない、と撫で納
…ました今後どれくら再発せず
…あらすじ~急性骨髄白血病の長男を救うため長女がドナーとなり造血幹細胞移植をすることになった長女が準備のために入院痛み止めが貰えないという問題発生やっとその問題が片付いていよいよ明日採血の予定だったのだが…。腕は血管が見えないから脚からカテーテルを入れることになり本日午後カテーテルを入れ
急性骨髄性白血病で入院してから、採血結果をかなりの頻度で見ていましたが、M先生に言われるままに、ただただ検査値を眺めていました。当時を振り返り、改めて採血結果の動きをみてみることにしました。検査値から抗がん剤の日々のパターンが見えそうです。第2クールの採血データを見直して、治療の流れを振り返ってみま
入院中にして良かったこと長期入院の振り返りになりますが、入院中に私がしていたことが2つあります。1つ目は文学活動です。詩やら随筆を書いていました。これは入院に関わらず、続けていることなので普段と変わらないことをしていただけです。2つ目は手芸です。こちらは、普段したくても時間がなくて、できなかったこと
今日はお休み私のために一日を使うつもりだった朝から美容室でさっぱりして午後からはのんびりと鬼滅の刃を観てこようかなと思っていたのだけどそんな企みを知っているかのように病室の息子からLINEが来た【俺のシャツは?】たった2枚しかないうちの1枚は洗濯して庭でそよ風になびいていて1枚は今息子が着ているわけ
血液内科の受診日でした。いいお天気の中、車はスイスイと進む。病院の駐車場も空いていて、すんなり停めることができた。受付して、まずは採血。足が痛くて歩くのがやっとの長男。なるべく検査室に近い椅子に座らせて待つ。採血も順調に終わり、次は血液内科で診察。待合でしばし待機して、呼ばれる。主治医に足を診ていた
…リテーション看護認看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「骨髄異形成症候群(MDS)」について、看護学生1年生にも理解しやすい形で、実習やケアに役立つ観察・症状・治療・注意点などのポイントをやさしく解説します。看護学生のための骨髄異形成症候群ケア実習ガ
風邪かと思ったら白血病だった──急性骨髄性白血病を知るきっかけに──-夢乃とわさんの訃報と、私の親友のこと- みなさん、「急性骨髄性白血病」って聞いたことありますか?血液のがんのひとつで、AML(Acute Myeloid Leukemia)とも呼ばれます。ただ、正直に言えば「名前は知ってるけど、実