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先日〔2月11日(水)〕、「第86回 山日YBS席書き大会」の結果が、山梨日日新聞紙上に発表されました。今回大会で13回目の参加(出品)になります。 本席書き大会は、昭和11年(1936年)に始まった、大変歴史のある大会ですが、途中、戦争のため、数回中止になりました。戦前から続いている書道展は、少な
先日〔2月2日(月)〕、日本武道館主催『第62回 全日本書初め大展覧会』の結果が届きました。今回展で12回目の出品になります。 本展は「席書の部」と「公募の部」があります。例年「席書の部」は、11月上旬に申し込みをし、予選通過者が翌年1月上旬に日本武道館で行われる本選に出て、入賞が決まっていました
先日〔1月27日(水)〕、『第18回 世界夢一文字コンテスト』の結果通知ハガキが届きました。今回展で13回目の出品になります。 本コンテストは、「第12回展」より、名称が「全国夢一文字コンテスト」から『世界夢一文字コンテスト』に変わり、海外からも多く出品されるようになりました。 『「第12回 世界
先日〔2月7日(金)〕、『第11回 葛飾柴又帝釈天 全国書道コンクール』の結果通知が届きました。今回展で9回目の出品になります。 本コンクールには、『毛筆部門』に『半紙部門』と『半切部門』があり、また『硬筆部門』があります。 回を重ねるごとに、出品総数が増え、出品作品のレベルも上がっているコンクール
先日〔1月27日(火)〕、『第55回 大阪梅風会 全国書き初め展覧会』の結果知が届きました。 本書き初め展は、各部門ごとに指定課題があります。私は課題のある書道展には、練習時間のこともあり、毎年は出品していません。 いつも出品している書道展のほとんどは、自由課題での出品ですので、それらに向けて作品づ
小中高校生が書道の腕を競う「読売書き初めコンクール」の今年度の入賞作品が決まりました。 応募総数は計1684点で、 小学生737点、 中学生356点、 高校生591点でした。 書家の新井光風さんによる審査の結果、 特選4点、 入選12点、佳作60点が選ばれました。 入賞者と作品を紹介します。 特選と
昨年も定期的にいろいろな書道展に出品しました。毎年無理なく、自分として5~6割の完成度の作品を出品していますので、長続きできているのだと思います。毎年、受賞の上下はありますが、何事をする上でも、自己のモチベーションを上げるのに、書道展への出品とても役立っています。以下、今年の書道展の主な結果です。◎
先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回 全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。 本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧
こんばんは。海遊書道教室の佐志田海遊です。 今回は 太筆の洗い方と乾かし方についてお伝えします。 筆の洗い方は「どうしたらいいの?」と悩まれる方が多いようです。「筆を洗うのはちょっと面倒…」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、実はそれ以前に「正しい洗い方」を知らないという場合も
ここのところ、何だかんだと忙しくなり、ブログの更新も作品づくりも、ご無沙汰していましたが、年度新たに、また書道時間をつくって頑張ろうと思います。先日〔5月7日(月)〕、日本書字文化協会主催「第10回 臨書展 」の審査結果の連絡がきました。「第2回展」から出品していて、今回展で9回目の出品になります。