29,324投稿
外科医には、いろんなヒトがいます。 皆さんは、外科医と聞いて どんなイメージがありますか?手術をやりたいために、外科医になった。手術が好きなので 外科医をやっている。こんな感じですよね。 私も、過去は、そう思っていました。確かに、そういうスタンスの外科医もいます。でも、どうでしょう。私は、消化器内科
…る重要なのは、一方がんが他方の臓器へ転移したものではなく病理学的にも別個のがんとして診断される点❣️❣️
今日は暖かいので、リハビリ散歩には初めてダウンコートを脱ぎました皮下脂肪がないので寒がりだけど紺色のピーコートで、さすがに大丈夫💕リハビリ散歩の時には必ず、スーパー徘徊をしますよシマダヤの中華麺と八割そばおやつのお菓子の天狗の横綱あられとピリカレーとチャーシュー麺に使えるバラ焼豚とYKベイカリーのも
再発転移がんへの治療、ドセタキセル、キイトルーダ、シスプラチン、5FU、パクリタキセル、エスワンタイホウ、これまで多くの治療薬を使ってきましたが、全て効かなくなり、病勢を抑えられなくなり、標準治療は終了。もう使える治療薬はない、抗がん剤による薬剤肺炎でもう治療ができない状態となりましたが、先週の診察
2025年6月22日入院9日目。「沢藤さん、術後の皆さんはこの世の終わりかのような顔つきでいますよ」と看護師から言われたので、私は極力明るく振舞うように努めることにした。 腸瘻(ちょうろう)の点滴が始まった。 エレンタール(高カロリー栄養補給)、アイソカル(栄養素をバランスよく配合したもの)、アルギ
…024.9 食がんステージⅢb2024.10 化学療法3クール2024.12 食道亜全摘手術2025.1 病理検査リンバ節転移なし Ⅲb→Ⅱ2025.4 反回神経リンパ節再発 声を失う 2025.5 放射線治療30回 +化学療法1クー
手術前に抗がん剤投与が二度に分かれて行われた、副作用は髪の毛はもとよりあらゆるところの毛が抜けたことが一番大きかった。ただ、数か月後には元通りになった。 また、吐き気もあったが、看護師に伝えると、吐き気止めの点滴を処方してくれ、おかげで苦しまずに済んだ。抗がん剤の副作用は昔と異なり、かなり改善されて
前後しますが形成外科の受診の時に今後、食道がんや声帯のがんの治療のことを耳鼻科の先生と話してから皮膚を取る場所を決めますねと言われましたあれ?先生も食道がんや声帯については聞いていたと思いますがどんな治療かは知らなかったのかな?それも知った上で説明して欲しかったなぁと思いますが仕方ない 患者側として
小社から「ステ4bがんの寛解目指す画期的治験と実施施設2026年版」が発行されました。 「既に数次の治療を受けてしまったにもかかわらず、再発、転移がさらに進んだ」「キイトルーダが効かない、効かなくなった子宮体がん」「エンハーツ、キイトルーダが効かない、効かなくなった乳がん」患者さん、そして「複数の治
このブログを書こうと思ったきっかけは、なんだったっけ?と思った。やっぱり、2度目の手術という事がショックで自分の気持ちを整理するとか、何かに書きとめて置きたいとかだったと思う。でも、そもそも2度目の手術がなぜ必要なのかをよく理解していなかった。1度目の手術をしてくれた先生がとても残念そうに、自分の状