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他の映画を観に行った時、散々予告を見てたのに、実は観る気がなかった作品です。勝手に予定調和的な映画なのかと思い込んでました。でも、周囲の賞賛の声を聞き、遅まきながら映画館へ。そしたら予想と全然違ってた。まさに「人は自分の見たいものしか見ない」をやっちゃった感じです。素敵な映画だと教えてくれたみんな、
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。 0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。 今回は冬の運勢にあたる背信、0地点、精算についてです。 最初は背信の運勢期です。 2026年が背信の運勢期にあるのは、火王星の陰の星・冥王星(め
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。 ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米ア
本日7月1日のオリヴィア・デ・ハヴィランドの生誕109周年を記念して、オリヴィアの作品を紹介します。(1916年7月1日生誕 - 2020年7月26日死没)■オリヴィアが『遥かなる我が子』に続きアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品です。『遥かなる我が子』とがらりと変わって、女の復讐というべき恐ろしい
第97回全米アカデミー賞脚色賞を受賞した「教皇選挙」。2回鑑賞しました。 なぜ2回見たかというと、登場人物の顔が覚えられなかったからです。出典:CCLV_movie そしてもう一人忘れてはいけないのが、Ray O'Malley(右)。 概要:第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞
ディズニー作品をノミネートさせることの度胸を感じた諸君、ごきげんようWelcome to my blog!アカデミー賞を決める前の夜、ある映画賞が開催される。それは、1年のゴミ映画抽出して勝手に獲らせる賞で、世界一不名誉な賞なのだ。その名も、ゴールデンラズベリー賞!さっき情報解禁されたからしゃべりま
もうご存知の方も多いと思いますが、12月12日、トムクルーズがLAで映画「国宝」の上映会を主宰しました。 会場には映画関係者を招待し上映前にはトムが「国宝」について大絶賛。 李監督も登場し、監督がトムに向かって「Are you real Tom Cruise?]と聞いて会場を沸かせる場面もありました
タイトル:『1917 命をかけた伝令』日本公開:2020年2月14日監督:サム・メンデス主演:ジョージ・マッケイ発売日:2020/8/5(4K ULTRA HD&ブルーレイセット(2枚組))音源:Dolby Atmos(英語)時間:119分 画質:9かなり高画質な作品です。全編にわたって画質は安
一番最近観た、というかまだ観ている最中の映画がある。ノスフェラトゥというホラー洋画で吸血鬼モノなのだが、これがとっても面白くない。面白くないので少しずつしか観れず、今日で3日目。無駄に130分と長い作品なのであと2日程かかるかも知れない。今日は何が面白くないのか、ストーリーそっちのけで分析しながら観
今週の月曜はMartin Luther King Jr. Day (キング牧師記念日)で3連休でした。旦那Dが義父の介護で帰省中なのに忍びないのですが、まるまる3日、思い切り大好きな映画を観たり、銀世界のセントラルパークを散歩したり、一人時間を楽しんで来ました。 ハイライトは18日日曜日にMOMA(