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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。 *あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、あ
読んだよ記録。ゆー on Instagram: "我孫子武丸「殺戮にいたる病」SNSでオススメされている場面に何度も遭遇し読んでみた1冊です。実のところ、読み進めるのが苦痛でした( .. )描写が生々しすぎてキツかった。が、どう大どんでん返されるか気になって読み進めました。最後の最後でどんでん
※※ この本を読んで一言 ※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※ 呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この
皆々様、ごきげんよう、いとっぺですK-POPアイドルの人気に驚いたことばかり書いてあまり内容に触れなかった前回の6時間後に君は死ぬブログの最後の方でワタクシのアホな疑問を載せてますが韓国映画の大先輩ヨンファさんにきいてみればええやん❣️ということで質問🙋♀️即、納得✨しかし説明するにはネタバレして
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS & HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー
⚠️ネタバレしてます。 ミステリと言う勿れ(16) (フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン) 初感想になります! 田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。
横関大さんの『再会』のレビューになります。こちらはドラマ『再会〜Silent Truth〜』の原作で、第56回江戸川乱歩賞受賞作でもあります。 あらすじ小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組。23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再
イキって本を読んでみようと思い152冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(二)」(綾辻行人 作)。昨日に引き続き暗黒館に入館していきましょう!「(一)」ではまだ殺人事件が起こっていませんでしたが、今回ついに事件が起こってしまうのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。
香坂鮪さんの『どうせそろそろ死ぬんだし』のレビューになります。 本書は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作ということで、話題の一冊でもあるのですが、SNSの反応を見ると、どうも評価が低い。それはなぜ?と、気になって読んでみたら・・・なるほど。 ざっくりなあらすじ
「豪華キャストなのに、なぜかハマれない…」「評価がやけに分かれているけど、実際どうなの?」そんな違和感を抱いた人は少なくありません。 ニコール・キッドマン主演で話題となった『スカーペッタ』は、一見すると本格的な法医学ミステリー。パトリシア・コーンウェルによるベストセラー小説シリーズを原作としたドラマ