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公式ジャンル「アニメ・マンガレビュー」記事ランキングページです。アニメ・マンガレビュージャンルで一番人気の記事は「今年も色々とお世話になりました✨1年の振り返り⋯」です。
刀能京子 ベルサイユのばら2次創作小説&イラストのお部屋(&デザイナー・アーティスト)
…企画イベント)で大アニメイトまで行きました‼️⬇️大阪アニメイトにて。grok動画しました(笑)バッグのデザインをgrok動画しましたやはり2人はいちゃつくのよ⋯3月辺りから、怪我の後遺症の左目眼球裏の視神経の痛み、あと、左側の顔面麻痺もだんだん出始め⋯夏から手術した病院に何回も行き、検査、検査、検査、問診⋯💦傷害保険を書いてもらう為にはこんなに大変なのかとうんざりしました💦痛みはまだあります。診断書には「一生涯治らない」と書かれてました。今後、悪化しないように、鍼灸や、漢方薬を飲みながら、我慢出来ない時は、ボルタレン座薬を使います。(ボルタレンずっと使うと肝臓に悪いので💦)書いてると⬆️なんかボロボロ時代ですね(笑)それなのに、8月半分、今までチマチマ作っていた舞台用ジュエリーパーツアクキーを、仕入れ先のメーカーに見せたら、「たくさん作ってみたら?オトナ女子なら、キラキラ✨️グッズは、欲しいと思う」となり、じゃあ12月のオンリーイベントの為に作ってみようかな⋯と8月から作り続けました。(転職した勤務先の事は省きます(笑))同時進行で、9月から資格取得受講を週一で、広島の街まで通い(きつかったあ💦)12月24日ついに取得しました♥️最近は試験も難しくなったとかで、本当に辛かった⋯。11月26日学校帰りにアニメイトで、劇場版ベルサイユのばらDVDを買いました🌹(学校から遠かった💦)そして‼️12月5日〜7日まで上京し、6日のオンリーイベント参加‼️30年ぶりの参加。ベルばらオンリーは初参加。コスプレして行き(リクエストが1番多かったのはアンドレでしたので、アンドレコスプレしました。詳しくはアメブロで♥️)「私を知らない人ばかりだろうなあ。初参加だし⋯ゆっくりしようか」と思って、始まりましたら、開場からびっくりする位の行列で、皆様殆どアメブロのフォロワー様で、概念アクセサリー、ジュエリーは殆ど完売。高いのから売れてゆき、ディスプレイで置いていたものも、買いたいんです♥️と言われたら嬉しくて売りました♥️(赤字価格)良いんです。皆様が喜んで頂けるのでしたら。携帯電話も見る、出す暇もなく、皆様が撮影して下さったお写真を頂きました。🔴会場内は撮影禁止なので、今後は、撮影チケットをご購入頂き、撮影オッケー場所で撮影しましょう🔴加工した、アンドレ(私)と、おばあちゃん(やすさん。pixiv2次創作小説作家さん)やすさんの小説大好きで、シリーズ物の御本を頂きました✨ありがとうございました‼️今は⋯年末年始仕事なので(今日は休み)、今日もアクセサリーを作ります🌹✨️オスカル、アンドレが誕生日にプレゼント交換したらと言う妄想リング💍や、ベルばらイメージアクセサリーも。チマチマ、作って行きます。全て1点もの。また、舞台用ジュエリーを扱っている仕入れ先のメーカーとも年明けには、色々相談して、どのジュエリーをパーツにしようかな、と話をして決めていきます。ジュエリーパーツアクキーは、次回参加の時は、私のイラストも、ジュエリーパーツも変わります🌹✨️撮影も今日何点かしましたので、来月アップ致します。お楽しみに♥️✨️「やっぱりオトナ女子の、ベルばらファンは、キラキラ✨️グッズじゃないとね♥️✨️ベルばらはキラキラ✨️な世界感だから」と、オンリーでも言って下さる方が殆どで、私もキラキラ✨️グッズを作って、バッグに付けてますので、同意見の方が殆どで、嬉しかったです♥️🔵オンリーイベント珍道中記は、アメブロに書きましたので、ご覧下さいませ(笑)🔵3月のオンリーには製作が間に合わないので、夏と冬に(コスプレします!)2回行けたらいいなあと思います😊冬は、本を出したいなあ(夢です💦パソコン買わなきゃ‼️)それが多分ラストかな⋯💦先日、相方の誕生日と、25日はパートナー婚式丸2周年で、🌹と、またリング💍を貰いました💦(リングケース買わないともう入らない)普段殆ど指輪💍しないのですが、この2年で、ママンや相方からたくさんもらったので、指に負担がかからない程度でつけてます。あ、でも。この前もらったグランディディエライトの💍は、嬉しかった。高いから小さいのしか持ってなかったので💦⬇️左側が、ママンからのプレゼント🎁グランディディエライト♥️豪華✨️右側ショボい(笑)そして、アメブロで出逢った皆様、今年はどんな年でしたか?充実しておりましたでしょうか?私は後半、目まぐるしくて記憶が殆どないです(笑)オンリーイベント参加と、帰りにプラスニド様に行ったのと、(バスソルトを購入♥️)ニナスで、ノバラちゃんと念願のアフタヌーンティー会をした事が1番記憶に(笑)オンリー帰りだから、メイクが男役メイク(笑)次回行く時は、これを着たいのでやはり、オスカルかな⋯。こんな感じ⋯⬇️久しぶりに被りました(笑)宝塚ステージスタジオ オフショットまだハッキリしていませんが⋯。そして。今年も、大変お世話になりました✨12月6日皆様とお会い出来て、ハグ🤗出来た事、すごく嬉しかったです♥️またお会いする時もハグさせてください♥️✨️来年(明日だわ〜)1月1日、連載中の続きの最新話をアップ致します♥️✨️お楽しみに〜♥️✨️(私は元旦から3日まで仕事で、初詣は休みの4日に行きます💦寒波は大丈夫かしら💦)またご感想など、お気軽にDMくださいませ♥️お待ちしております😊それでは、よいお年を🌹ベルばらは来年も再来年も、ずれ落ち永遠に皆様と愛していきましょう♥️追伸。私が絵や小説を復帰する前から、pixivでその方の絵を拝見して、長年活躍されているのが一目でわかる程の素晴らしい🔔🌹絵を描かれる作家さんが⋯この9月、天国に召されました。知ったのは先月の事。BOOTHで作品を買ったのも、その方のだけな位、尊敬する作家さん。体調の事は春くらいから聞いていたのですが、勤務先で同じ病気の方も居て、最期の状態も全部見ていたので、多分⋯とは思っていました。ああ、でも、助けてください神様。と何度も泣きました。Xで、海外から盗作されている時も、その方から心配のDMを頂きました。本当にお優しい方でした。作品はpixivにも残っています。Xもまだアカウントがあります。時々、拝見しながらもっと生きてほしかったと涙が溢れます。ずっとずっと、忘れません。ずっとずっと生涯、尊敬しています。BOOTHもまだ1部販売されているようです。(アクキー可愛い😭)Youtubeの七四六家と言う、街にいる透けてる人にインタビューする動画があるのですが、ちょっと前に、亡くなってからもコミケに行くし、頭に思い描いたら漫画も、絵も描けるし、印刷しなくても思い描いたら本が出来ます!入稿します、と楽しそうに言う幽霊のインタビュー動画を見ました。尊敬する作家さんも、もう痛みはないでしょう。出来れば、こんな感じで楽しくこの先を楽しんでほしいなと思いながら⋯また泣けてきました。私も死んだら、こうなりたいなと思いました。この場を借りて。尊敬する某作家さんの御冥福をお祈り致します。合掌。ありがとうございました‼️
走り書きの読書感想文
昨日は映画鑑賞&舞台挨拶で3時間ほど+年末年始の買い出しで思いの外疲れてしまってネタバレ記事の更新が出来ませんでした…どうもすいません前回ラストでシンヘチャンこと新川がダンジョンから満を持して登場しました。今日はその続きからになります。今日を入れて多分あと2回で終わると思います…多分。大きな歓声が起こります。無理だと思われていたのに、自国内のギルドだけで危険なダンジョンをクリアできたことで、日本のギルドの地位が上がるのではないかという期待に溢れていました。出てきた新川のもとへ国家安保局のエスパーたちが駆け寄ります。「団長!ご無事ですか?」「すぐにガイディングを受けられますか?」一見したところ、新川に大きな負傷はなさそうです。でも、戦闘服の裾はあちこち破れたりしていて大きな戦闘があったことを物語っています。そんな新川の様子に、国家安保局のエスパーたちはさらなる尊敬を抱いているようでした。新もこの光景を見て安堵しました。チェルニーが入る前にダンジョンを攻略できたので、この功績がノアピの助けあってのものと言われる心配もないからです。新川は国家安保局のエスパーたちに応えながら、ゲート前にいたチェルニーの元へやってきました。「どうしてここにいるんだ?」新川の問いにチェルニーが「手助けするつもりで来たんですよ」と答えると、新川は驚きを隠せない様子。そして誰かを探すように周囲を見渡し…新と目が合いました。その瞬間、何かに気づいたようにダンジョンを振り返り、力が抜けたようにと笑いました。そして再びチェルニーを見やると、チェルニーは何も知らない、といっように肩をすくめます。新川はしばらく沈黙したあと、いつもの様子で言いました。「助けに来てくれたこと、感謝している。いずれ必ず礼はしよう。」「そんなのは、僕たちのガイドに言って下さい」「分かっている。お前が自分の意思で動いたはずがないからな。」相変わらずの新川節。たとえノアピが押しも押されぬ世界ランク1位のギルドになっても、態度は変わらない様子。まあ、それでこそ新川かな。ちなみに、前回訳さずにすっ飛ばしましたけど、チェルニーは、万全ではない状態で能力値を測定して、それで新川と同等。つまり、完全にガイディングを受けた万全の状態であれば、おそらく新川を凌駕する…とのことです。うむ。知らぬが仏。「あ、やっぱりダメだ。うちのガイドに近づかないでください。団長が怒りますから…あ、ちょっと、行くなって言ってるでしょう!?」新川が新の方へ歩いていくのを見てチェルニーが制止するも、一向に構わず自分に近づいてくるので少し動揺しますが、すぐに落ち着いて言いました。「無事にダンジョンをを攻略されて何よりです」「神堂さんのおかげです。ありがとうございます」「僕は何もしていません。すべて、日本ギルドと国家安保局、そして新川さんのお力です」「そうでしょうか?」新の言葉に新川は何やら含みのある口調で言います。何かおかしいと気づいてる様子。でも、多くのカメラが彼らに向けられていたため、それ以上は何も言いませんでした。「ですが、ここまで助けに来てくださった背景には、神堂さんの声があったのでしょう。日本代表として、感謝の意を表します。」そう言って、丁寧におじぎをします。新も慌てることなく会釈で応えます。「大したことではありません」「ダンジョンから出てきたばかりなので、お礼は後日改めてさせていただきます。では。」「いえ、そのようなお気遣いは…」「日本ギルドの代表として当然のことです」新川は乾いた態度で断固として言い放つと踵を返し、記者たちの方へ向かいました。『相変わらずだな。体調もあまり良さそうには見えないのに。』長い時間が流れても変わらない新川の姿に、どこか親しみを覚えていたその時。新川が振り返って言いました。「それから、ノアピのギルドマスターに、この借りは必ず返す、と伝えてください」そう言うと、人々の波に新川の姿は見えなくなりました。新は自身の耳の金色のピアスに触れながら思います。『ダンテさんが助けてくれたこと、気づいてたんだ…』そして、それを望んだのが新だということにも。流石に新川は気づいたんですね。中に誰が入っているのかということに。まあ、新川がいる場所に新を一人で(ひとりじゃないけど)こさせるなんてこと、アンダンテがするはずもないですもんね。「新さん。やることがなくなっちゃいましたけど、このまま帰りますか?」「そうしたほうが良さそうですね。でも…。」チェルニーの問いに新があたりを見回します。他のエスパーたちは全員出てきたようでしたが、アンダンテの姿が見当たりません。「あ、心配ないですよ。もう出てきてます」どうやら、みんなが新川の帰還に沸いている間にこっそり出てきてどこかに隠れたようです。安心した新は、「帰りましょう」そう言って移動ゲートを使って静かにその場を離れたのでした。移動ゲートから出てきて事務所に戻ると、すぐにアンダンテの顔が見えました。「ダンテさん!」新が喜びに満ちた顔でアンダンテに近づくと、アンダンテの表情も和らぎます。「新」「大丈夫ですか?身体は?どこか怪我はありませんか?」新は、アンダンテの前に膝をつくとあちこち念入りに確かめます。「大丈夫だ」「でも、思ったより怪我が多いです。ダンジョンは難しかったんですか?」「ああ、まあ…」アンダンテは言葉を濁します。新は泣きそうな顔でアンダンテの様子を隅々まで確かめます。アンデンテはその慎重な手つきに、子どものように笑みを浮かべておとなしくしています。そんな二人の様子を見ていたチェルニーが舌打ちします。「大したことないダンジョンだったのに何が大変だったっていうんですか。どうせわざと怪我したんでしょ?」「何言ってるんだ」「何ですか、図星じゃないですか。あそこで傷一つなかったら、かえって怪しまれるのは目に見えてる。だから適当に怪我をして、裏でどうやってこっそり怪物を始末するか、陰険な目つきで見定めていたに決まってるでしょう。」「誰かが聞いたら俺が悪役だと思われるじゃないか」「だから、そう言ってるんですよ」実のところ、チェルニーの言葉はそう的外れでもなかったためアンダンテはそれ以上は何も言いませんでした。かわりにチェルニーの様子を頭の先からつま先まで眺めて目を細めます。「ところで…お前、ずいぶん調子が良さそうじゃないか」す、鋭い!「…え?」「俺の記憶が確かなら…おまえが行ったダンジョンはかなり危険だったはずだが」「あ、ま…そうでしたけど…あれですよ!ガイディングを受けたからですよ!」「ガイディングか。」アンダンテの目つきが更に細くなると、チェルニーはただならぬ気配を感じたのか、さっと身を翻します。「あ、そうだ! フラットの奴が何か手伝ってほしいって言ってたんで! 俺、先に行きますね。どうぞごゆっくり!」そう言って、あっという間に逃げて行ったチェルニーのかわりに、アンダンテは新へと視線をやります。「…ふ〜ん…。」新は、アンダンテの視線を必死にやり過ごしながら手を伸ばして言います。「それよりダンテさん。傷が多いです。ガイディングしてあげますから、手をかしてください」「いや、いい」「どうしてですか?まさかガイディングを受けないつもりですか?」「そうじゃない」「じゃあどうして…」アンダンテは、答えるかわりに新の手を取って、事務所の奥の部屋へと連れていきます。扉を閉めると鍵までかけたので新は戸惑います。「どうして鍵を閉めるんですか?」「開いたままのほうがいいか?俺はそれでも気にしないが」「…ガイディングしようということですか?」「この部屋で、それ以外に何をするんだ?」アンダンテは時々、事務所の中で扉を締めて『ガイディング』と称して新とこっそり楽しむことがありました。防音は比較的しっかりしているとはいえ、ノアピの面々は耳がやけに良いことを新はよく知っているので、部屋に入るたび、アンデンテの肩に唇を押し当てて、声を漏らさないよう必死に耐えなければいけませんでした。それが気に入ったのか、アンデンテはこの部屋でちょくちょく楽しんでいたのです。…アンダンテさんよ…。なんつーことしてるんですか。そりゃあノアピの面々はもう慣れたもんでしょうけど、新に…そんな…羞恥プレイみたいなことするなんて…。でも、今は状況が違います。今のアンダンテの身体では絶対にそういうことはしない、と新が強く言っていたのですから。「その身体ではダメだと何度も…」「新。俺がダンジョンでどれだけ大変だったか、お前は知らないだろう」アンデンテは、子どものようにあどけない顔で瞳をきらきらと輝かせながら、新を見上げます。その無垢な表情に、新が戸惑ってたじろぎ、後ずさっても、アンデンテはそれを許さず、離れた分だけ素早く距離を詰めます。以前のようにあっさり引き下がってくれそうにはありません。「モンスターに傷を負わせるのがどれだけ大変だったか…。あんまりあっさり片付けてしまうとおまえが困るだろうから、必死にあいつらの力を削いで…。それできっちり仕留めきれなくて雑魚相手に傷まで負わされる羽目になったんだ」本当に苦労したと言わんばかりに首を振ってため息をつくアンダンテ。でもその瞳は黄金色にギラついていて、新はその言葉を鵜呑みにはできません。「オマケに、ボスが出てきたときなんて、間抜けなエスパーどもが勝手に倒れていきやがって…死体にでもなられたらお前が悲しむだろうと思って、そいつらのことまで気遣ってやったんだ」「…そうだったんですか」「ああ。俺一人なら10分で済むところが3日も苦しんだんだ」そう言ってアンダンテは、新の服の裾を掴んで引き下げました。一気にアンダンテの顔が近づきます。「だからこれくらいはやってくれてもいいんじゃないか?」「でも…」「チェルニーは抱いてやったのに、俺は手を握るだけなんて言わないよな?」はぁ〜い、やっぱりバレてるぅ。しかも新が罪悪感を覚えそうな物言いの上手いこと。「…チェルニーさんにも、接触ガイディングしかしていません」と、弁解する新ですが、まあ、言っても無駄だってことはうすうすわかっているでしょうw「でも、手を握るだけではすまなかっただろ?」そう言いながら、アンダンテは新の身体を軽く押します。いつの間にかソファの前まで追い込まれていた新は、ソファに倒れ込みます。慌てて起き上がろうとしますが、アンダンテに胸を押さえつけられ、立つことができません。「ダンテさん!」新は慌ててアンダンテの手を掴みます。小さな子供の手なのに、簡単には押し返すことができません。アンダンテの瞳は黄金色に輝いていて、こんな時のアンダンテは、必ず自分の思いどおりにしてしまうのです。強引に押し倒されるかもしれないと焦った新は慌てて言います。「だ、駄目です」「何故?」「僕はこんなことは許せません。いくらダンテさんでも、子供とは…」「俺は、子供か?」「もちろん、中身が子供じゃないことはわかっていますが…」新が言ったその時。アンダンテの身体が徐々に大きくなり始めました。新の胸に触れていた手も大きくなり、ふっくらしていた頬の肉もなくなり、スッキリした顎のラインも戻ってきました。「これで大丈夫か?」遅くなりましたので、今日はここまで。明日で<ミニダンテ>のネタバレは完結です。多分…。明日はいつもより早い時間に更新できるように頑張ります。結局、アンダンテのお願い事は何なのでしょうか?お楽しみに。
ベルばら日記
…から相棒と一緒にTアニメの『ベルサイユのばら』🌹をよく観ておりました当時相棒もアニばらにドはまりしていて、かなり没頭して画面に見入っていたんですが、ある日唐突にこんな発言を...相棒:「アンドレの気持ち、わかる…」|д゚)えーっと...アンドレのどのあたりのことですか???💦その発言と同時に相棒は唐突に昔のことを思い出したもようで、そのことをボソボソと話し始める結果に...相棒が思い出したのはまだ新婚間もないときのこと🍃当時相棒は日本に嫁いで(?)きたばかり✈言葉も通じない知らない国。わたしの暮らしている小さなアパートに転がり込んでその生活がスタートしたのですが…まだ日本到着(たしか)1か月もしないうちに…相棒、失踪事件勃発(・ω・)ノ🚓Σ(゚Д゚)確かその時点で相棒は仕事探し中で、ずっとアパートにいる生活だったのですが、たしか失踪の前日に2人でちょっともめたのですもめた原因は小さなことなんですが、相棒と暮らし始めてからちょっとの間に相棒がアパートにあるものを壊しまくって💦茶碗を洗ってくれたら茶碗割ったり、🥢を折ったり(←)したのです(それ以外にもいろいろ...)まあ一緒に暮らし始めはいろいろと調整することがあるのでしょうが、わたしは当時大学院生で忙しくお金もないのに扶養家族が増えて(学費から生活費を全て自分でねん出)大学院卒業後の予定はすでに決まっていたので、学生のうちにしか結婚できない事情があってのことですが、それでお金もないし、親はもとから結婚に反対なので親のサポートは初めからなく、東京でサバイバル状態一人ならなんとかやっていたものが、扶養家族が増えてお金もカツカツで完全に心の余裕を失ってたのでしょう|ω・)物が壊れる→買い足す必要がある→その余裕がないたぶんそれで相棒にキツくあたったんだと思いますで、外出してアパート戻ったら、携帯電話やら身分証、財布は置いたまま相棒がいなくなっていた...💦言葉も通じなくて土地勘もなく失踪だなんて、瞬時にパ二くるわたしΣ(゚Д゚)💦あたりはどんどん暗くなり、不安すぎる状況の中で一人待つこと数時間...あたりが暗くなったころ相棒はどこからともなくひょっこりと帰宅🐢わたしは大号泣という事件があったのです相棒の話によると相棒は、わたしの機嫌が悪かったことに耐えきれずに家を出て行ったらしいのですが…土地勘もない異国の地...途中で死も覚悟したという壮大なガチ家出騒動でしたが、TVアニメのアンドレを観ていたら、この事件のことを思い出したという…|ω・)相棒曰く、アンドレに感じたのは当時相棒が感じた「そこしか居場所のないギリギリ感」なんだとか…(おそらく)要約するとこういうことらしい...自分の居場所が一つしかないそこで居心地が悪くなってしまったらもう行き場がない精神的に急激に壊れる生きる気力がなくなるもうどうでもよくなる失踪これがあっという間に起きたらしいのですが…いやいや...いくらなんでも急すぎて、対応策も見つかりません…初めて一緒に暮らす2人の間でいろいろな違いゆえに生活の中でぶつかることは自然なことだと思うのですが、一般的には話し合いでお互いの考えをすり合わせて2人でうまくやっていくポイントを探っていくのが正解だと思うのですが、わたしたちで問題だったのが、立場が平等ではない点わたしの国で暮らし始めて、相棒は言葉も分からないので、赤ん坊同然の状況だったんですねえ🍼そしてもうひとつわかったのが、相手に恋愛感情が強すぎると嫌われたくなくて(?)自分の意見が言えなくなるらしいということもう、黙って一気に壊れるのみ…さてさて、アンドレのお話です(←唐突(笑))🍷🍷🍷🍷🍷🍷アンドレってよく考えたら、ジャルジェ家で好き勝手やっているように見えますが(笑)8歳のときに母親が他界した段階でみなしごになり、頼れる血縁はばあやさんのみの状態だったのですね。8歳からジャルジェ家に住み始めて、祖母であるばあやさんと一緒に暮らして、オスカルともきょーだいのように育っています。楽しそうな生活にも見えますが、まだまだ愛情が必要な子ども時代に引き取られた先のばあやさんはジャルジェ家の使用人として大忙し。アンドレに対してじっくり愛情をかけることはできなかったんじゃないかと想像します。でもオスカルもいるし、ジャルジェ家は自分の唯一の居場所となった❤でも唯一の居場所ということは、他に行く場所がないのですね~そして唯一の居場所であるジャルジェ家のオスカルに片思いをし続けるアンドレ...ジャルジェ家がアンドレの居場所だけど、オスカルと2人で一つみたいに生きていて、しかもそんなオスカルを地獄の底までアンドレは愛しているので、ジャルジェ家が居場所というか、オスカルが自分の居場所になっちゃってたのでしょう。居場所どころか、自分のアイデンティティー?アンドレのアイデンティティー=オスカルを愛することだからオスカルと一緒にいれなくなると、自分の居場所がなくなるだけじゃなくて、自分のアイデンティティーを喪失、すべてが根底からなくなってしまうまあ状況は全然違うんですけど、わたしともめて、唐突に失踪してしまった相棒ですが、アンドレは、オスカルともめたわけではないけど、オスカルを失いそうになって...こうなった...👇【ベルサイユのばら 電子版 6巻】壁|ω・)...これまでアンドレのこの行動を、(いや、行動全般的に...|ω・))ツッコミまくった過去もありましたが(笑)記事の例👇『アンドレに一言もの申す!(笑)』最近、アンドレのことばかり書いていますが(笑)アンドレの「契りたい」発言の考察☆から始まり、アンドレって、要所要所で性的なことを匂わせてくるから実はめちゃ…ameblo.jp相棒の例の失踪事件のことを思い出したら、なんだか(少しは)理解できるような…^_^;アンドレの一度精神的にぶっ壊れた後の覚醒感これ👇【ベルサイユのばら 電子版 6巻】そして最終的に…【ベルサイユのばら 電子版 8巻】地獄の果てまでついて行くアンドレ🍷いや~はっきり言って狂気じみてますけど^_^;アンドレにとってはすでにオスカルしかいなくて、自分の人生がオスカルと共にあることが設定されているということなのでしょうねちなみに、「つれていけ つれていけ 地獄の果てまで」相棒の大好きな言葉です(笑)ふ~なんだか重たくなってきた…(笑)では一年の締めくくりに…2025年🌈べるばらファンにとっては、まさにお祭り騒ぎの一年でしたね!劇場版アニメ『ベルサイユのばら』が公開されたのが2025年1月末でした。劇場版アニメの公開と共にベルばら再燃組や新たなファンもたくさん誕生し、本当に多くのベルばらLOVEな方々とベルばら愛❤についてコメント欄などでお話しできた年でした💕2025年に書いたブログ記事はこの記事を入れて176記事!ちなみに2025年にYoutubeに投稿した曲...310曲!!!(・ω・)ノなんともクリエイティブな一年でした❤来年もこのまま、いろいろなものをクリエイトしてそうです🌈では最後になりましたが、よいお年をお迎えください🎍我が家はクリスマス🎄に引き続き、家族でチーズフォンデュ🧀をつついて新しい年が始まりそうです(笑)今年最後、大晦日用にアップした曲一年の締めくくりにふさわしい(?)壮大な曲ですタイトル:『陽は登り、陽は沈む』(アニばら第9話のタイトルとかぶってます)(笑)おまけわたしのYouTubeチャンネルSparks of Light Music Welcome to Sparks of Light Music!✨ This channel will post my music videos that combine my baroque-style compositions with beautiful images depicting the noble life in 18th-centur…www.youtube.comサブチャンネルBaRock Fantasia Welcome to BaRock Fantasia!🎻✨ This is a sub-channel of the Sparks of Light Music Channel. This channel will post my compositions that blend baroque and modern music, such as r…www.youtube.com☆わたしのYoutubeチャンネルの最新作☆『チェンバロ協奏曲:永遠』『バロック幻想曲:母なる大地』『内なる苦悩』『雪のダンス』お暇な方、お茶のBGMのでも❤ベルサイユのばら 完全版 全9巻セットAmazon(アマゾン)劇場アニメ『ベルサイユのばら』Blu-ray 豪華版 [Blu-ray]Amazon(アマゾン)The Rose of Versailles Volume 2 (2)Amazon(アマゾン)The Rose of Versailles Volume 3 (3)Amazon(アマゾン)The Rose of Versailles Volume 4 (4)Amazon(アマゾン)
すっぴんマスター
今回も漫画とそれ以外の読書はまとめる。まず漫画。【漫画】今年はジョジョランズ5巻からジョジョランズ7巻まで、ぜんぶで44冊の漫画を読んだ。ジョジョにはじまりジョジョに終わったわけである…。漫画は、減らそうと努めてきたのでこれでいいといえばそうなのだが、ちょっと減りすぎかもしれない。ほんとう、継続購入してるものの新刊以外読まなくなってしまった。これじゃあどんどん感覚が錆びていく。審美的な意味でもそうだし、いまぼくは書店に所属したままよく似たちがう仕事をしているのだが、いざ書店に戻ったときに感覚が追いつかないかもしれない。書くべきこともマジでまったくないな…。相変わらず福満しげゆきは追っているので、スクエニから出たのはうれしい驚きだった。先生、応援してます…!僕の最後の失敗 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)Amazon(アマゾン)漫画家批評①福満しげゆき 愚痴との共存|ツッキーニ今回から漫画家別の考察記事、というほどだいそれたものではないが、その作家にかんしておもっていることを記事にしていく。1回目は福満しげゆき。 ブログをさかのぼってみると、僕の最初に読んだ福満作品は講談社の『就職難!!ゾンビ取りガール』だったことがわかる。そのとき発売されたユリイカのゾンビ特集で、この漫画のことが紹介されていたのだった。しかし、もちろんそれ以前…note.com【小説・評論など】今年は20冊、本を読めた。相変わらずひどい数だが、去年が12冊、その前が9冊という、もはや履歴書の趣味の欄に「読書」と書けないレベルになっていたことをおもえば、持ち直してきているのだとおもう。少ないのでぜんぶ書き出す。出版社は記入しません。『会計と経営の七〇〇年史』田中靖浩『ひっくり返す人類学』奥野克巳『明治大正 翻訳ワンダーランド』鴻巣友季子『白い人・黄色い人』遠藤周作『世界は経営でできている』岩尾俊平『団地のふたり』藤野千夜『荒木飛呂彦の新・漫画術』荒木飛呂彦『差別する人の研究』阿久澤麻理子『苦手な読書が好きになる!ゼロからの読書教室』読書猿『科学史・科学哲学入門』村上陽一郎『論理的思考とは何か』渡邉雅子『無限の果てに何があるか』足立恒雄『詭弁論理術』野崎昭弘『路地』三木卓『「無限」に魅入られた天才数学者たち』アミール・D・アクゼル『問題解決能力があがる 自治体職員のための法的思考の身につけ方』中村健人『無限論の教室』野矢茂樹『はじめてのガロア』金重明『数学基礎論』前原昭二 竹内外史『人間集団における人望の研究』山本七平みてわかるように今年は数学の読みものにハマっていた。特にゲオルク・カントル(カントール)の無限論である。最初に興味を持ったのは去年読んだ、瀬山士郎の『現代数学はじめの一歩 集合と位相』だったとおもうが(とてもおすすめです)、その対角線論法の美しさである。現代数学はじめの一歩 集合と位相 数学はいかに「無限」をかぞえたのか (ブルーバックス)Amazon(アマゾン)集合の要素の基数(個数)を濃度であらわし、無限に要素をもつ集合の濃度に大小があると考えたのだ。要素を一定の規則のもとに並べることができれば、それは自然数によって番号をふれるということだから、自然数の“無限”と同じ大きさになる。これをアレフゼロという。だから、たとえば「偶数」は、2,4,6,8,,,と並んでいて、順番に①,②,③,④と番号がふれるから、アレフゼロである。ふつうに考えると偶数と奇数は交互にくるのだから、自然数の半分くらいに思われるが、そうではないのだ。では有理数(分数で表せる数)はどうか?これも、きれいに並べることができるからアレフゼロである。では無理数(分数で表せない数)を含む実数はどうか。カントールはここで対角線論法という非常にあざやかなやりかたで実数の数はアレフゼロより大きいことを示したのだ。無限にも大小があることを証明したのである。これに感動してから、ブルーバックスや角川ちくまあたりの読みやすそうな無限論系の本をあさるようになった。と言ってもほとんどKindleだが。毎日通勤時に数学のことを考えるのが楽しかった。ぼくは、実は数学科出身なのである。数学はほんとうに得意で、その方面で期待される人間だった。しかし、よくあるはなしだが、そうしてちやほやされて驕らずにいることはぼくの人間力では困難であり、例にもれずぼくは勉強というものをまるでしなかった。ピアノと読書がじぶんの使命だと確信していたからだ。それでも、じっさいたぶん才能はあったので、大学には数学一本でいけた。たぶん満点だったから返さなくてよい奨学金までもらえた。しかしそこまでである。ろくに学んでいないから経験値もなく、ちょっと向いているくらいで大学数学ができるはずがない。最初はまだよかった。なにもしなくても、数学が得意な連中が集まる中でトップにたつことができた。それが心地よかったことは否定できない。だがすぐについていけなくなった。驕りから、まったく学ばないからだ。さらに、ついていけない事実に直面したくなくて、ぼくは積極的に授業をサボるようになった。そうやって単位を落としていき、それ以外の理由もあったが、やがて中退となった。よくある話でしょ。いやになるよ。思いがけず自虐ネタに走ってしまったが、無関係なはなしでもない。近頃のぼくに芽生えた数学熱は、現職が文系の専門職で、じぶんのオリジナリティがどこにあるかと考えたときたどりついたものだと思われる。だがそれをモチベーション面で支えているのはあの頃の後悔の感覚なのだ。もはやあの、学校という、いまおもえば考えられないくらい学びに適した環境は消え去った。いま片手間でやったってまともには身につかないだろう。でもほんとうはぼくにも数学が好きな瞬間があったのだ。それを思い出したいのではないかなとおもう。そうしていろいろ読み進めていったが、カントールはデデキントとともに集合・無限論の父みたいなひとなので、たいがい最初のほうに出てくる。今年もっとも読むのを頑張った『数学基礎論』は、以後も参照することになるであろうすばらしい一冊だが、開始2ページで登場する。要するにごく初歩なのだ。そこからヒルベルト、またゲーデルに至ってようやくひと息つける、という感覚なのである。だが、ぼくはもう誰かにちやほやされるために数学をするのではないから、適当にやっていこうと思っている。と言いつつ、年末年始は無謀にも『ゲーデルに挑む』に挑もうとしているわけだが…。著者の田中一之氏は、その、現在のぼくのバイブル的一冊となっている『数学基礎論』の解説を書かれていたのだ。数学基礎論 (ちくま学芸文庫)Amazon(アマゾン)ゲーデルに挑む: 証明不可能なことの証明Amazon(アマゾン)『数学基礎論』はたいへんコンパクトにまとまりながらしっかり証明も載っており、すばらしい1冊なのだが、読みものとして数学の知識なしで読めるかというとそういう本ではない。いくつかおすすめできる本はあるが、今年読んだ中ではだんぜん『「無限」に魅入られた天才数学者たち』である。体裁的にはカントールとゲーデルを中心に据えた伝記みたいなものだが、必要に応じて非常にわかりやすく彼らの考えたことが説明されているのである。また、ユダヤ系と思われるカントールの原風景ともいえるカバラ(ユダヤ神秘主義。映画の『π』に出てくる。ヘブライ語アルファベットに数字を割り当て、単語にその数字の和を見出して、和の等しいものどうしに特殊な関係性を見る)などにもくわしく言及しているのも特色といえるだろう。めちゃくちゃおすすめです。「無限」に魅入られた天才数学者たち (ハヤカワ文庫NF)Amazon(アマゾン)この状況で小説も3つ読めてるのはまあよかったとおもう。山本七平は、ときどき禁断症状的に読みたくなることがあって、買って置いてあったのを読んだ。また新しくなにか買っとかないとな…それ以外の、年間の“この1冊”的なことでいうと、『差別する人の研究』になるかなとおもう。部落差別にかんする本だが、さまざまなありかたをするレイシズムを細かに分析しており、勉強になった。それから『法的思考の身につけ方』も何回も読み返している。自治体職員の〜とあるけどそうでなくても法的思考の訓練によいし、地方公務員以外にも、図書館や郵便局、公共交通機関、電気ガス会社など、準公務員のかたにも非常に役にたつとおもう。差別する人の研究 変容する部落差別と現代のレイシズムAmazon(アマゾン)問題解決力があがる 自治体職員のための法的思考の身につけ方 ―課長、ウシガエルを薬殺したいという住民の方からお電話です!Amazon(アマゾン)管理人ほしいものリスト↓https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1TR1AJMVHZPJY?ref_=wl_sharenote(有料記事)↓https://note.com/tsucchini2お仕事の連絡はこちらまで↓ tsucchini5@gmail.com
☆★NARUTOシリーズマニアで少しゲーム好きの時々、日常的ブログ...♪*゚
過去にこのゲームを遊んだことがありますが、当時はPS4の時、スクショ方法が知らなかったので、あまりゲーム記事が更新できていませんでしたm(_ _)m再度、プレイをして更新していきます!このゲーム、ストーリー進めて操作とか道なりに進めたらストーリーの展開が始まるね!主人公ネイサンの少年時代です!孤児院のシスターに冒険ごっこするなー!!?とかで怒られています(•ᴗ•; )ええーい!!?シスターに見つからないように夜中こっそり逃げ出しちゃえーー!!?サム、ネイサン(通称 ネイト)の兄貴的存在です!バイクで逃げるのかよ!!?そして、時が過ぎて若き日のネイサン、刑務所で大乱闘!!?まあ、この十字架を入手するまでの道のりが大変やわ…おー!!?サム!?おっさんなったな…!!?レイフ、いかにも悪そうな奴だな声優、うちはマダラの声やな!?声が似てるからそうだよ!で、サムの声優は井上和彦さんっぽいな?カカシ先生!ネイサンの声、バイオシリーズのクリスだな?少年期ネイサンの声は斎賀みつきさん?そして、少年期サムの声は内山昂輝さんかな?ええー!!?ここでサム脱落!!!?(ストーリーだいぶ前に攻略してあんまり覚えていない)そして、さらに時が過ぎてネイサンも割とおっさんに!?(年齢は多分40代前半くらい?)いやあー……なんか海の探索は難しいねぇー…ゲームとりあえずアンチャーテッド4のこと更新していきます!.hackシリーズは昔にゲーム記事は更新していると思うので、まあええかなー…!バイオ9が来年2月に発売されるので、なんかおさらいとしてバイオ2と4を再度遊びたい気がするなー!ฅ(=^・ﻌ・^=)ฅ( ^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^)(ˆ꜆ . ̫ . ).ᐟ.ᐟ(。・‧̫・。)o
…仕事行ったし、明日映画鑑賞&買い物行くし、明後日は仕事に行くので、年末年始でも家に引き込もれる日は基本少ない。今日は大変有意義な1日を過ごしてます。さて昨日は、日本(原作では韓国)に危険なダンジョンが出現したものの、他国ギルドの協力を得られず、国家安保局を始めとする国内ギルドだけでダンジョンには挑まなければならない、というのを中継で知った新。成功確率が低いダンジョンに挑むエスパーたちを心配する様子を見たミニダンテが「願いを叶えてくれるなら」と、自身の呪いも解けていないのに、新川たちを手助けするためダンジョンに行ってくれることになりました。新へのアンダンテの愛は、新川への憎悪も凌駕することに感動しつつ、今日はその続きをお届けしたいと思います。アンダンテの望みとは一体何なのでしょうか?ダンジョンのゲートが開いて既に3日。状況は未だ変わらず、国民は成り行きを固唾を呑んで見守っています。厳しい状況ではあるけれど・・・国内のギルドだけでこの問題を解決できれば、日本の地位が向上するから。『かなり時間が経っていますが未だに他国のギルドから連絡はありません。国内ギルドが突入した後、支援として追加で入ったエスパーは一人だけですが、その件について何かご存じでしょうか?』『はい。確認したところ、そのエスパーには戦闘能力は無く、エスパーに蔓延した毒を浄化する能力を有しているとのことです。いわゆる治療系能力者に該当します。』『なるほど・・・一定の支援にはなるものの、決定的な戦力とは言いがたいですね。内部にいる国内ギルドの全員の安否が懸念されます』どうやらニュースでは追加で入ったエスパー=ミニダンテのことについて話しているようです。髪の色と顔を換えて入ったことでアンダンテとは気付かれていない様子。「思ったより時間がかかってる・・・」アンダンテとともに過ごして数年。新は今やアンダンテがダンジョンに行っても彼の身を案じることは無くなりました。時間がかかっても、すぐに帰ってきても、いつも必ず無事に帰ってきてくれたから。ダンジョンから帰ってきたアンダンテにガイディングすると、たとえS級ダンジョンに行っていたのだとしても、本来の力のほんの少ししか行使していないことを誰よりも、何よりもよくわかったから。でも今回は違います。呪いを受けた幼児化した身体のままだったので心配せずにはいられませんでした。そのため新は家でじっとしていられず、ギルドでアンダンテを待つことにしました。どれくらいひとりで待っていたのか。ドアが開いて誰かが入ってきました。「あれ?新さん、いたんですか?」「チェルニーさん!」新が立ち上がってチェルニーを迎えると、チェルニーは後頭部をかきながら照れたように笑います。「そんなに歓迎してくれるなんて・・・なんだか照れますね。待っていてくれたんですか?」事務所で新が待っていてくれて喜んでるチェルニーは可愛い・・・が、ごめん。新はただ君を純粋に待っていたわけじゃ無いんだよ・・・。本命はアンダンテなんだよ。もちろん、チェルニーが無事に帰ってきたことも歓迎してるだろうけど。チェルニーは新に駆け寄って抱きつこうとしましたが、新はその手首を掴み、すぐさまガイディングを施します。「ガイディングしますね」「え?いきなりですか?」早急な新の行動にチェルニーは戸惑います。「それから、これまでの状況を説明します。状況次第ではチェルニーさんの助けが必要になるかも知れません」新の切迫した様子に何かを感じ取ったのか、チェルニーはつけっぱなしになっているテレビに目をやります。「ふーん。あれのせいでちょうど騒がしくなってたところなんですけど・・・もしかして、その助けってあのダンジョンのことですか?」はい。ご明察。チェルニーにガイディングしながらこれまでの経緯を説明します。それを聞いたチェルニーは咳き込んだように笑い出します。「つまり、あの身体でゲートに入ったって言うんですか?しかも団長の名前じゃ無くて別のエスパーの名前を借りて?」「はい。でも思ったより長くかかっていて・・・」「どれくらいですか」「3日目です」新の答えにチェルニーが言います。「うーん。確かに団長にしてはちょっと時間がかかってますね。そこまで大したものには見えないのに」国内ギルドが総力を挙げて挑んでも攻略できないと評されるダンジョンなのに、チェルニーはまるで取るに足らないものとでも言うような様子です。「それは、何か起こってるかもしれない、ということですか?」「少なくとも、順調にはいってないんじゃないですか。団長なら、あの程度なら1日もあれば片がつくはずですから」おいおいチェルニーさんよ。新の不安を煽らないでおくれよ。「もしかして、呪いのせいで万全じゃ無いんでしょうか・・・」「さあ・・・この前、剣を抜くところを見た感じだとどそんな風には思えませんでしたけど。別の理由があるんじゃ無いですか?気持ちに反して身体が思うように動かないとか。考えてみてください。普段の身体に慣れているはずなのに、小さくなった身体でいきなり戦えば距離感なんかも掴みにくいはずです。ミスも増えるでしょうし・・・ダンジョンの中ではそのミスが致命的になりかねませんから。それに、新さんの言うとおりなら、団長は正体を隠しているんですよね?派手に一掃するわけにもいかないはずです」チェルニーの言うことはもっともで、より不安が募る新。「・・・大丈夫でしょうか・・・」「団長が心配ですか?」そんな新にチェルニーは、自分がアンダンテと行動をともにするようになって3ヶ月も経つ頃には心配なんて全くしなくなった、と胸を張ります。「でも、さっきチェルニーさんが危険だって言ってましたよね?身体が変わって思うように動かないだろう、って。」「危険だとは言ってませんよ。いくら油断したところで格が違います。大人が4歳児と戦って、油断したからって負けますか?怪我をすることだってまず無いはずです」新の暗い顔色をみて、肩をすくめるチェルニー。なんだかんだ言ってチェルニーはアンダンテの能力には一目置いてるんですね。「格が違う」だなんて。その『4歳児』相手に、新川をはじめとする国内ギルドのエスパーたちは苦戦を強いられているんですが。「まあ、心配なら一緒にダンジョンの前まで行ってみますか?いざとなれば、俺が中に入って手助けしても良いですし」「大丈夫でしょうか?」心配する新にチェルニーが何が心配かと尋ねると、「ノアピが彼らを助けたとなれば、日本のギルドの評判が下がるでしょう?」「ああ、そういうことですか。それなら大丈夫ですよ。俺は団長じゃないし」つまりこうです。チェルニーもS級エスパーではありますが、新川とさほど違いがあるわけではありません。終盤にチェルニーがダンジョンに入ったところで、全てチェルニーのおかげだと考える人はいない。S級ダンジョンを一人で、たった10分で攻略してしまうアンダンテじゃない限り、そんな心配は無用だということです。少し悩んでから新は「それなら大丈夫ですね」とチェルニーの言葉にうなずきます。「じゃあ、ガイディングが終わったらすぐに行きましょうか?新さん」「はい。そうしてください。」そういって新は握っていたチェルニーの手を離します。「新さん。ガイディングが終わってませんけど・・・」「わかっています」新は何かを決心したように、「これはダンテさんには秘密です」そう言ってチェルニーを抱きしめてガイディングを施します。それは今、新に出来る最も効率の良いガイディングでした。ゲートが開いて3日目。未だ緊張を解けずにいる大勢の人々の中で、チェルニーの赤い髪は一際目立っていました。ゲートを映していたカメラが次々にチェルニーへと向けられ、記者やカメラマンたちが慌ただしく動き出します。すぐにでも国内の生中継やSNSはノアピの話題一色になりそうな様子です。「あははは!こんにちは!お久しぶりですね!日本の皆さん!!あははは!!」超絶ハイテンションなチェルニーの様子をみて、果たしてこれで良かったのかと少し不安になる新。普段なら、チェルニーには完璧にはガイディングをしません。SS級ダンジョンに入る前は、正体を隠すためだと言われていましたが、その必要がなくなった今でも、アンダンテはチェルニーを完全な状態にすることは許しませんでした。チェルニーは完璧なガイディングを受けると興奮しやすい傾向があるから、と。「あっはははは!もうクソほど力が沸いてきますね!あははは!!」狂ったように笑うチェルニーをみているとちょっと後悔すらしてしまう新。「ダンテさんには秘密なのに・・・」新が小さくため息をついていると、チェルニーのもとに国家安保局の制服を着たエスパーがやってきました。「ノアピがこちらにいらっしゃるとは、どういうご用件で・・・」「仕事が一段落してちょうど近くにいたから立ち寄っただけですよ?」そのチェルニーの言葉に「まさか、助けに来てくださったのですか?」と驚く国家安保局のエスパーたち。「当然でしょう。まさか遊びに来たとでも?」チェルニーの言葉には嘲笑うような色が隠れていましたが、彼らはチェルニーの態度に不快感を示すどころか息を呑んで驚きます。「ノアピが我々を助けてくださるというのですか?」「それが何か?」チェルニーの言葉に、信じられないといった様子でどこか呆然とした表情を浮かべます。その自然が新に向かい、戸惑ったように揺れます。恐らく、新の新川との微妙な関係を思い出したのでしょう。チェルニーはそんな彼の肩を叩きながら声をあげて笑います。「あははは!もともと仲が良かろうか悪かろうが助けるべきものは助けるものでしょう?一応、かつては僕たちがいた国でもあるんですから」そんなチェルニーに戸惑いつつも礼を述べるエスパーたち。「さあ、案内してください。ついさっきダンジョンから戻ってきたばかりで大した助けにはならないかもしれませんが、それでもいないよりはマシでしょう。ははっ!!」誰が見ても体力に満ちあふれた様子で「役に立たないかもしれない」などと思ってもいないことを言いながらチェルニーは笑います。「じゃあ、行ってきまっす!」そう言うと、突然新のほうを振り向き、新の両手をぎゅっと握ります。キラキラと輝くその目に思わず気圧される新でしたが、表情には出さずに小さな声で言いました。「行ってらっしゃい。無理はしないでくださいね」「心配しないでください!この体調なら多少無理をしても問題なさそうです。こんなふうに力がみなぎるの、本当に久しぶりなんですから。やっぱり新さんは本当に凄いですよ!」興奮を隠せない様子のチェルニーに「・・・秘密だと言ったじゃないですか」と新が言うと、「あ、そうでしたね。あはは!」秘密を守る気があるのかないのか、また大声で笑い出すチェルニーに一言注意しようとしましたが、久しぶりに心から嬉しそうにしている姿を見ると、それもなかなか出来ない新です。「とにかく、新さん!良いアイテムがあったら持ってきますから!いや、欲しいものがあるなら考えておいてください。全部叶えてあげますから!」「僕は大丈夫ですから、どうか気をつけて行ってきてください」「え~。そう言わずに考えておいてくださいよ。いいですね?」とにかくテンションの高いチェルニーに新がしぶしぶうなずくと、絶対ですよ!と念を押して、満面の笑みを浮かべて腕をぶんぶん振り回すチェルニー。とにかく、早くその力を見せつけたくてたまらない様子です。『あんなに喜ぶなら、次からは時々は完璧にガイディングしてあげるのもいいかもしれない』そんなことを思いながらゲートに目をやると、映像で見たときほどは恐ろしさは感じず、これなら大丈夫かな、と少し心配が和らぎます。しかも、完璧なガイディングを受けたチェルニーが中に入るのだから・・・きっと何も問題ないはずだ。そう思い、肩の力を抜いたそのとき。ちょうどゲートに足を踏み入れようとしていたチェルニーの動きが止まりました。ゲートが大きくうねり、轟音が響きます。周囲に控えていたエスパーたちが緊張した面持ちでゲートを見つめます。やがて、ゲートから漂っていた不穏な気配が薄れ、その奥から人影が現れました。「団長!」国家安保局のエスパーたちの喜びに満ちた声とともに、新川が堂々とダンジョンから出てきました。すいません。もう少しいくつもりだったのすが、思ったより長くなってしまいました。今日は堂々とした足取りでダンジョンから新川が帰還して終わりです。アンダンテの願い事がなんなのかはまた明日のネタバレで。それにしても、チェルニーの喜びぶりは凄いですね。完璧にガイディングしてもらえるとそんなに嬉しいんだ・・・。そう考えると、普段はそうしてもらえないのがちょっと不憫に思えてきます。まあでもあの暴走ぶりでは、おちおち完璧な状態にはしてあげられないというのもわかりますが・・・。新がちょっと不安を覚える&後悔するのもわかるわ・・・。こんなことではすぐにアンダンテにバレてしまうぞ。
ずっと大好き名探偵コナン(風優日記)
…ムズの弟子だ!!」アニメコナン30周年 #名探偵コナン pic.twitter.com/73XY3jWdWk— アニメ名探偵コナン【公式】⚽️ (@conan_anime1000) December 30, 2025来年の話なのに、もうあと4日で放送というのに衝撃を受けますね16時半からは当然観れないので、録画予約はバッチリです。 今回の劇場29ハイウェイの堕天使は、ティザーポスター通り千速が大活躍で人気に拍車がかかりそう。制作状況はまぁいつも通りだね… pic.twitter.com/shFIp3wMyl— 須藤昌朋 (@sudo_masatomo) December 29, 2025 『#名探偵コナン』の「APTX(アポトキシン)4869」を模したグミが2026年4月に発売決定! シールの絵柄は、描き起こしイラストで全24種。 今回収録されるキャラクターは…? 4回に分けてヒント公開! 引用リポストでみんなの推理を聞かせてね。#アポトキシングミ pic.twitter.com/5fAiY6APEH— バンダイ キャンディ【公式】 (@candytoy_c) December 27, 2025 『#名探偵コナン』の「APTX(アポトキシン)4869」を模したグミが2026年4月に発売決定! シールの絵柄は、描き起こしイラストで全24種。 今回収録されるキャラクターは…? 4回に分けてヒント公開! 引用リポストでみんなの推理を聞かせてね。#アポトキシングミ pic.twitter.com/6YNPLBVUc8— バンダイ キャンディ【公式】 (@candytoy_c) December 29, 2025では~
エリア0083
☆☆線 特別運行
気がつけば12/31になりましたね。今年から仲良くしてくれた方々もいて充実した1年になりました。みなさま、来年もよろしくお願いします。来年は災害とかない年が良いな。平和に暮らしたい。
座乱読―別荘
姫宮はれいこを伴って、宇治の宝蔵の新しい「龍」を見に行き、執事殿兄弟は炭焼きたちと忘年会をする。今回のお話はこれで終わりますが、まとめは明日、大みそかにUPします。
ポケモン後悔誌
…も楽しかった♪そしアニメではわくわくと感動があって、それを文章にして感想を書くことも楽しみでした。私は笑いと楽しいことを見つけることが大好きなのですが、それを与えてくれるのがポケモンだと思っています。そして、それがあれば強く生きていける気がするんですね(。•̀ᴗ-)✧私も人間なので日々体調感情など変化していましたが、ブログを書いている間はいつも前向きな気持ちでいることが出来たので、そこに感謝しています。そして最初始めた頃よりも多くの方に読んでいただけたことも幸せでした。フォローしてくださったり、いいねやコメントをくださり、それもとても嬉しかったです!本当にありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾たくさんの方のブログを読ませていただきましたが、とても素敵な方や尊敬できる方が多くて、そんな方々のブログの仲間入り(?)が出来たこともとても嬉しかったです。 私は頭半分ポケモンのことしか考えていないので、知らない知識や情報をブログを通して知ることが出来たり、ブログを読んでいなかったら知り得ない、色んな趣味やみなさまの日常のことを読むことも1つの楽しみになっておりました♪たくさんのことを教えてくださったり、楽しいを与えてくださって、本当にありがとうございました〜!そして、いつの間にか私はブログ大好き人間になっていました(๑¯◡¯๑)♡まだまだ新米でブログに関して初心者ですが、ポケモンには面白くて楽しいがいっぱい詰まっておりますので、その魅力を更にお伝えできたらと思っています♪そしてポケモンとポケモン制作者様には感謝しかなく、私に毎日の楽しいと潤いを与えてくれてありがとうございました(◜‿◝)♡コラボ関係の皆様にも優しくしていただき感謝ですが、また遊びに行く際はよろしくお願い致します〜!みなさまにとって来年が平和で穏やかな1年になることを心から願って・・♡
アニメのこととか話したいな
…めくくりに2025アニメアワードまとめ備忘録的な?毎年今頃って年間アワードでアワアワしてるけど、今年は早く始められたから余裕〜♪それで、ちょっと今年の結果をまとめておこうって思った❣️ついでにノミネートの数とかも見てみようかな?☆-( ^-゚)v2025年アニメアワードベストキャラ(萌)ヤチヨ アポカリプスホテルベストキャラ(オルタナティブ)三角初華(ドロリス) BanG Dream! Ave Mujicaベストカップルルーク&ナツ子 全修。ベストセリフこれでも信用出来ませんか! 八幡海鈴 BanG Dream! Ave Mujicaベストアニソン(アーティスト)AveMujica BanG Dream! Ave Mujicaベストアニソン(ソング)ムリムリ進化論 ナナヲアカリ わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった⁉︎)ベスト声優(ブライテストホープ)安齋由香里ベスト声優羊宮妃那覇権アニメ(短編)銀河特急 ミルキー☆サブウェイ覇権アニメBanG Dream! Ave Mujicaここからアニメ別にノミネート数をカウントしてみる全部は多すぎるから3つ以上ノミネートされてるのだけね♪BanG Dream! Ave Mujica ノミネート数:6アポカリプスホテル ノミネート数:5わたなれ ノミネート数:8ウィッチウォッチ ノミネート数:5忍者と殺し屋のふたりぐらし ノミネート数:3グノーシア ノミネート数:3やっぱり覇権候補に残ったアニメがノミネート数多いけど、意外とわたなれが一番多かった!覇権アニメの座を勝ち取ったムジカでも6なのに8つも⁉️そして、意外とグノーシアが3つもノミネートされてる( ´艸`)にんころも思ったより活躍してた♪ちなみにノミネートじゃなくて受賞した数でいくと複数受賞はたったの2アニメBanG Dream! Ave Mujica 受賞数:4わたなれ 受賞数:2やっぱりムジカが圧倒してた❣️それから、アニメのセリフ部門とは別に今年わたしが使わせてもらった言葉で印象に残ってるのご紹介!むぎゅ!れな子が悪いんだよムリムリ!(※ムリじゃなかった⁉︎)オッケーだもの!こんな感じかな?オッケーだもの!長いなwwムリムリは色々応用させてもらった♪え?信用出来ない?まだ信用出来ないんですか⁉︎(><;)うんうん、そうだね〜それでは皆さま今年も乙〜デス!来年もよろ〜…デス!良いお年を〜ヾ(๑╹◡╹)ノ"
二次元~Phantom~
(’ウωコ)丿凸ハァイ!!2025年終わっちゃいますね…早かった大きな事件もなく、それなりに平和に過ごせた1年だったかな?と思います。腫れ上がってた瞼は薬のお陰でキレイに治り(まだ少し痒みはある)前よりキレイな状態になってるのには驚いた…ツルツルや!w今年中に治って良かった良かった。では最後に12ヶ月分のお祝い絵を載せます!どんなの描いてたか忘れてて見返して、あぁ描いてたなぁ〜ってなってるw来年は今までと少し違ったお祝い絵になるんじゃないかと思います!あ、月くん&日くんは変わらず出てきますので。今年1年間ありがとうございました来年も宜しくお願いします予告1日はブログ用年賀状2日は1月の皆さまへのお祝い絵を載せる予定です。ぜひ遊びに来てね!
…至福…。さて、昨日ネタバレで、アンダンテがなぜミニダンテになる羽目になったのかが明かされました。…まさか子供が欲しいと思っただなんて…。どこまで本気かはわかりませんが、少なくともモンスターの甘言に惑わされるくらいには惹かれちゃったんですね…。今日はその続きからです。「我慢できない」「…できなくても、するんです」「我慢出来ないのにどうやって我慢するんだ」駄々をこねるミニダンテ。子供になったのは身体だけのはずなのに、中身まで幼くなってしまったかのような我儘を言います。言ってる内容は全く子供が口にするようなものではありませんが。「いくらなんでも、今のダンテさんと一緒に寝るわけにはいかないじゃないですか」「じゃあ、この姿でいつまでいなきゃならないかわからないのに、その間ずっと我慢しろってことか?」「仕方ありません」思っていた以上に頑なな新の態度に、アンダンテは唇をぎゅっと噛みしめます。「もとに戻るまでは我慢してください」新にとっては、今のアンダンテとのそういうことをするのは道徳的に論外なようです。「ハッ。くそったれの怪物野郎め」ミニダンテはモンスターを再度罵り、苛立った様子で身体をだらけさせます。とはいえ、これ以上駄々をこねたところで無駄だというのは悟ったようです。「はぁ…」地面が凹みそうなほど大きなため息を吐くミニダンテ。身体がいつ戻るかわからないのに、その間ずっと禁欲するというのは拷問にも等しいもの。「道徳なんて捨ててしまえば楽なのに」「前にも言いましたけど、そういうわけにはいきません」ミニダンテは、両手をぱっと広げるとソファにだらけかかります。天使のような見た目とは裏腹に、不良じみた態度と表情をみせるミニダンテに、きっと10歳頃のアンダンテもこんな感じで周りを振り回していたんだろうな。そう考えると、当時の人たちが少し気の毒に思えてきます。「テレビで映画でも観ましょうか」それでも、そう新が誘うと断ることはしないミニダンテです。新がテレビをつけると、画面にはダンジョンと思われる映像が映し出されていました。『速報です。韓国の中心部で突如発生したダンジョンについて、新たな情報が入りました。今回のダンジョンは極めて異例で、発生から一時間を待たずにゲートが開放される見通しです。現在、開放まで残り10分となっており、現場では緊張が高まっています』1時間前…ちょうどミニダンテと夕食と済ませてお風呂に入っている頃です。『だから連絡に気づかなかったのか』普段からアンダンテは、二人きりで家にいるときは連絡を確認することはしません。新にも見られないよう、あれこれ工夫までして。そんなふうに好き勝手にしているのに、常に世界ランク1位の座を保っているのが、ときどき不思議に思えるほどに。『こちら現場です。今回のダンジョンは、過去およそ5年間で最大規模とみられるゲートで、事態を受けて国家安保局が複数のギルドに緊急支援を要請しました。しかし、あまりにも突然の発生だったため、現時点では十分な数のS級エスパーを集められていないとのことです――……あ、今、画面奥にエスパーたちが到着する様子が確認できます』画面が切り替わり、ダンジョン前に集まったエスパーたちの姿が映し出されました。そこには、国家安保局のギルドマスターである新川もいます。日本のギルドの評価は低下しているものの、新川の実力はいまも健在で、彼が力を失えば日本は終わりだ、という意見も一部ではあるほどに。(注釈:原作の舞台は韓国ですが、このネタバレではコミカライズ時の設定=舞台は日本、を踏襲してますので、本文中の韓国表記はすべて日本表記に変更しております)『現在確認されているエスパーは、国家安保局および国内ギルドのギルドマスターのみとなっています。どうやら、他国ギルドの支援は得られなかったようです。規模の大きいゲートだけに、対応できるのか懸念されます』国内のギルドだけでは解決できないだろうという推測に、新は少し気が重くなりました。以前なら、他国ギルドが介入する前に自分たちで片をつけるべきだと声を上げていたはず。それだけ、日本のギルドの地位が大きく低下しているということなのでしょう。こうした状況を目にするたびに、新はそれが自分のせいに思えて落ち着きませんでした。ノアピの面々は、あり得ない、考えすぎだと言いますが、遊心が国家安保局を辞めたのは自分のせいだと感じていたからです。そして、遊心がいなくなったのに、新も1年で国家安保局を辞めてしまった。その結果、国家安保局にはS級ガイドがいなくなり、それを境に世界ランクを落としていったのです。…遊心が国家安保局を辞めたのは、確かに新が国家安保局に入ったのが一因ではありますが、それは色々策を巡らせた新川のせいですし、新が1年で国家安保局を辞めたのも元々の契約通りですし、その後国家安保局にS級エスパーがいないのは、なんにも新は関係ない。ギルドマスターである新川の采配がまずかった。ただそれだけ。そもそも、新川がアンダンテを追い落とすためにアレコレしてなければこんなことにはなってなかったのだから。新が気に病む必要なんてないのに…あれこれ抱え込んじゃう気質は変わってない様子です。「お前のせいじゃない。全部新川の欲が招いたことだ」新の表情を読んだミニダンテが言います。「…その欲を煽ったのが僕かもしれません」「また、そんな馬鹿げたことを言うな」新も頭ではわかっているのです。自分の考えすぎだと。それでも、いざ国家安保局の現状を目にしたり、その地位が低下していることを確認すると、いつも気分が晴れませんでした。新は沈んだ目でテレビを見つめます。アンダンテと一緒にいるときは、新川や国家安保局に関する話題はあまり出さないことにしています。この話題を持ち出せば空気が重くなることを、二人とも分かっているから。アンダンテと新はちょいちょいこういうやり取りしてるんでしょうね…。そしてより一層アンダンテの新川への怒りは増す、と。新も色々気にし過ぎだとは思うけど…それが新の魅力の一つで人を惹きつけるのかもしれません。「心配するな。あいつらが迎え入れた新しいガイドが、戦力を補ってくれるはずだから。」画面には、新川の後ろを緊張しまくった様子で歩くヤンスンホの姿が映し出されていました。「そうですね…ヤンスンホさんの能力でゲートを封印できるなら、他国ギルドの応援が集まるまで時間を稼ぐことができますね」それならそう危険ではないかもしれない…。しかしアンダンテは微妙な表情でつぶやきます。「だが、あのプライドの塊みたいな奴がそんなことするかな」え?「国内のギルドだけでこの問題を解決できれば、日本のギルドの地位も上がるだろう。こんなチャンスをアイツがみすみす逃すと思うか?」アンダンテの言葉に「でも、少し見ただけでも危険なダンジョンだというのはわかります。少なくとも、S級エスパーが数人は必要なんじゃ…。」「危険を侵さなければ得られないものも多い」アンダンテはそれが当然の摂理だというように淡々と言います。その言い分がわからないわけではありませんが、やはり命をかけてとなると無条件に肯定はしかねる新です。これはやっぱり、エスパーとガイドの違いなんでしょうね。おそらく、リスクとリターンに対する考え方が、エスパーとガイドでは根本的に違うのでしょう。画面の中では、新川がゲートを封印するどころか、なかに入る準備を進めています。「入るみたいだな」「ノアピが、手助けするのは駄目ですか?」「残念ながら、うちのギルドメンバーは全員、別のダンジョンに入っている状況だ。俺が呪いにかかってしまったせいで、あいつらが俺の代わりに引き受けることになったんだ」ミニダンテの言葉にわずかな希望も消えます。万が一危険な状況になったら、アンダンテに頼んでノアピに行ってもらおうと思ったのに。せめてアンダンテだけでも助けに行ってくれたらでも今のアンダンテは人前に出られる状況ではない…。「何事もなければいいんだけど…」心配が思わず口をついて出ます。一方アンダンテは黙ったまま。『――あ、いまゲートが開きます。国家安全保障局のエスパーたちが、先に中へ入っていきますね。』新川を先頭に多くのエスパーたちが入っていくのを見て、新の心配は募ります。「彼らだけでダンジョンを攻略できると思いますか?」「無理だろうな」「確率で言うならどれくらいですか?」「さあな……新川が必死にやれば、せいぜい15%ってところだろう」15%。思ったより低い数字に新の顔が曇ります。「大変じゃないですか。彼らも成功の確率が低いことはわかってるんですよね?」新の言葉にアンダンテが言います。「いざとなったら、ヤンスンホに封印してもらうつもりなんだろう。あいつらにとっては、ヤンスンホの力を示す場になるわけだから、悪くはない。それに、あれほど大きなゲートだ。失敗したとしても、失うものもないしな」「でも、多くのエスパーが怪我をしますよね」「それでも、万に一つに賭けるってことだ。さっきも言っただろう。危険を負わなければ、何も得られないんだから」会話するほどますます不安になります。どう考えても成功する可能性は低い。一体どれだけの人が傷つくのか…。新の表情がより一層暗くなったその時。「はあ。俺も本当に困ったものだな」アンダンテが言います。「はい?」「お前のためならなんだってしてやりたくなるんだ」言葉の意味が分からず、新たが戸惑っていると、アンダンテがいつもより小さなその手で新の頬を包みました。「願いを」「え?」「願いを聞いてくれるなら、俺が助けてやろう」アンダンテの言葉に新が目を大きくします。「それは…ダンテさんが彼らを助けに行ってくれるということですか?」今のこの身体で?みっともない姿を晒すことになるかもしれないのに?「ダンテさんは…彼らのことが嫌いなんじゃないですか?」「ああ嫌いだ。正直、国家安保局がダンジョンで全滅すればいいのにと思ってる」…アンダンテは、新川だけじゃなく、国家安保局そのものが嫌いなんですね。あれだな。1年間とはいえ新と一緒に働いていたし、エスパーたちは新からガイディングも受けてるし。「それなら何故…」「おまえがそうして欲しいから」アンダンテの手が新の髪をかき上げます。新は少し考えて「…大丈夫ですか?」「問題ない。身体は小さくなったが力が減ったわけじゃないから」アンダンテの歯切れのいい答えに、新の心が乱れます。果たして、自分の罪悪感のせいでアンダンテをあそこへ向かわせていいのだろうか。もしアンダンテの存在を気付かれてしまったら、国家安保局や日本のギルドの立場はさらに下がってしまうのではないだろうか。「何を悩んでるんだ?」「ダンテさんにも迷惑をかけてしまうかも…」「迷惑なんて。お前の願いが叶うのに、何が迷惑だっていうんだ」「でも…」「心配するな。髪の色を変えて、顔を変えるアイテムを使えば誰も俺だってわからない」アンダンテは立ち上がると身体をほぐします。まるで今すぐにもダンジョンに向かいそうな勢いで。「願いをきいてくれるのか?」新はしばらく沈黙し、そしてうなずきました。「お願いします」アンダンテはにっこり笑って、新の頭をクシャッとしました。つま先までちょっと浮かせて腕をいっぱいに伸ばし、髪を撫でる姿は、なんとも愛らしくて。「行ってきます」愛だわ…。アンダンテの愛が深い…。新のためなら、殺してやりたいとまで思ってそうな新川さえ助けに行く。新が悩んだり、人が傷つくのを見て苦しむ姿を見たくないんですね。やっぱりこのミニダンテもコミカライズして大勢の人に読んでもらわないといけませんね。あと、読んでて思ったのですが、ミニダンテ、おそらく10歳そこそこなのかな、と。韓国語で「열댓」は大体10くらいの数字を表す言葉のようなんですが、「15くらい」という概数も意味するようでChatGPTさんは「15歳くらい」と訳してくれたんですよね。でもストーリーの内容から、本来の「10くらい」の意味をそのままとる方があってそうなので、あとで修正しとこうと思います。となると流石に…新が断固拒否するのもわかる。いくらアンダンテでも10歳そこそこじゃまだ致すのは無理だろうし…。流石に幼児のアンダンテに色々弄ばれるというのもねぇ。新がアンダンテをってのはもっと無理だろうし。いくら中身がアンダンテでも、それはだめだよ本当に。幼児虐待だもん。明日はいよいよ画面越しでない新川が登場します。お楽しみに。
機械人形化少女のメンテナンスルーム
今回はPIXIVに投稿した機械化カメラマン物語「加奈山ミカの異星来訪:前編」のストーリーの英語・中国語・韓国語の翻訳文を作成しました。※Grokで作成した動画あり☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆機械化カメラマン物語「加奈山ミカの異星来訪:前編」(日本語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆#### 無謀な情熱とその代償加奈山ミカは、恐怖を知らないフォトジャーナリストだった。彼女の瞳は常に次の「真実」を追い求め、危険を顧みず戦場や災害現場に飛び込んだ。異星人の宇宙船が地球の砂漠に降り立った日、ミカは当然のように最前線にいた。軍の封鎖線を突破し、異星人の前に立った彼女は、カメラを握りしめ叫んだ。「あなたの星を見せて! 私ならその価値を刻める!」その無謀な情熱は、異星人の興味を引いた。彼らはミカに条件付きの「好意」を示した——彼女を母星に連れて行くが、そのためには地球人の脆弱な肉体を「再構築」する必要があると。ミカは迷わなかった。好奇心は彼女の血を熱くし、未知への渇望は恐怖を押しつぶした。だが、その決断は、彼女が人間として抱いていた全てを奪う序曲だった。#### 解体と新生の快楽異星人の宇宙船に連れ込まれたミカは、有機的な脈動を放つ円形の部屋に案内された。透明なカプセルに横たわり、異星人の触手が彼女の体をスキャンする中、ミカの心は恐怖と興奮で震えた。「君の肉体は我々の母星では数分ともたない。酸性の霧と放射線が君を溶かす。だから、君を再構築する。」異星人の声は無機質で、どこか慈悲深い響きを帯びていた。麻酔は痛みを消さず、感覚を異様なまでに鋭敏にした。皮膚が剥がされ、筋肉が露わになる瞬間、ミカは痛みの代わりに電流のような快感を感じた。自分の体が解体されるさまを、彼女はまるで他人の手術を観察するように見つめた。血液が蒸発し、骨が溶け、臓器が透明な容器に収められるたび、彼女の意識は陶酔に溺れた。「これが私…? こんなにも脆く、こんなにも美しい…。」彼女は自分の崩壊に酔いしれ、肉体の終焉を芸術のように受け入れた。特殊合金「アダマンティウム・ヴェール」の注入は、快楽の頂点だった。液体金属が筋繊維と融合し、神経系を新たな回路で塗り替えるたび、ミカの体は星々の光を飲み込むような恍惚に震えた。指先が動くとギアがカチカチと鳴り、関節が滑らかに回転する感覚は、彼女を精密な楽器へと変えた。胸部に埋め込まれたエネルギー炉は、心臓の代わりに青白い光を放ち、その脈動は全身にリズミカルな快感を響かせた。肺が酸素不要のフィルターに置き換わると、呼吸のたびに清涼な電流が体を駆け巡り、ミカは自分が「生きる」以上の存在になったと感じた。頭部の改造は、彼女の意識を宇宙そのものに溶け込ませた。脳が溶液に浸され、合金製の頭蓋に移植される間、ミカは無限の至福に溺れた。視覚は赤外線や紫外線を捉え、聴覚は超音波を感知するセンサーに強化された。音声合成装置から発する金属的な声は、彼女自身を震わせるほどの官能的な響きを持っていた。異星人の知識が意識に流し込まれると、ミカは彼らの言語や文化を瞬時に理解し、同時に自分の存在が無限に拡張する快感に身を委ねた。だが、その快楽の裏で、ミカは気づいていた。彼女は人間としての自分を失いつつあることを。かつての温もり、涙、笑顔——それらが永遠に手の届かない場所に消えていくことを。「私はまだミカなの?」その問いが、快感の波に飲み込まれながらも、彼女の心に棘のように刺さった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆機械化カメラマン物語「加奈山ミカの異星来訪:前編」(英語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆#### Reckless Passion and Its PriceMikayama Mika was a fearless photojournalist. Her eyes were always chasing the next "truth," plunging into battlefields and disaster zones without regard for danger. On the day an alien spaceship landed in Earth's desert, Mika was naturally at the front lines. Breaking through the military blockade, she stood before the aliens, gripping her camera tightly and shouting, "Show me your home planet! I can capture its true value!" Her reckless passion piqued the aliens' interest. They offered her a conditional "favor"—they would take her to their homeworld, but for that, her fragile human body needed to be "reconstructed."Mika did not hesitate. Curiosity heated her blood, and her thirst for the unknown crushed any fear. Yet, that decision was merely the prelude to losing everything she had ever held as a human.#### The Pleasure of Dismantling and RebirthTaken aboard the alien spaceship, Mika was led into a circular room that pulsed with organic vitality. Lying in a transparent capsule as the aliens' tentacle-like appendages scanned her body, Mika's heart trembled with terror and excitement. "Your flesh cannot survive even a few minutes on our homeworld. The acidic mists and radiation will dissolve you. Therefore, we will reconstruct you." The alien's voice was emotionless, yet carried a hint of merciful resonance.The anesthesia did not dull the pain; instead, it sharpened her senses to an unnatural degree. As her skin was peeled away and her muscles exposed, Mika felt not pain, but a surge of pleasure like electric currents. She gazed at her own body being dismantled as if observing someone else's surgery. With every evaporation of blood, dissolution of bone, and transfer of organs into transparent containers, her consciousness drowned in ecstasy. "Is this... me? So fragile, yet so beautiful..." She intoxicated herself in her own collapse, accepting the end of her flesh as if it were a work of art.The injection of the special alloy "Adamantium Veil" was the pinnacle of pleasure. As the liquid metal fused with her muscle fibers and rewrote her nervous system into new circuits, Mika's body shuddered in rapture, as if swallowing the light of the stars. When her fingertips moved, gears clicked softly, and the smooth rotation of her joints transformed her into a precision instrument. The energy core implanted in her chest emitted a pale blue glow in place of a heart, its pulsations echoing rhythmic pleasure throughout her body. When her lungs were replaced with oxygen-independent filters, refreshing currents raced through her with every breath, and Mika felt she had become something beyond "living."The modification of her head dissolved her consciousness into the cosmos itself. While her brain was immersed in solution and transplanted into an alloy skull, Mika drowned in infinite bliss. Her vision was enhanced to capture infrared and ultraviolet rays, her hearing upgraded to sensors that detected ultrasound. The metallic voice emitted from her voice synthesizer carried a sensual resonance that shook her very being. As alien knowledge flooded into her mind, Mika instantly understood their language and culture, surrendering herself to the pleasure of her existence expanding infinitely.Yet, behind that pleasure, Mika was aware. She was losing her human self. The warmth of the past, her tears, her smiles—they were vanishing forever to a place beyond reach. "Am I still Mika?" That question pierced her heart like a thorn, even as it was swallowed by waves of ecstasy.機械化カメラマン物語「加奈山ミカの異星来訪:前編」(中国語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆#### 鲁莽的热情及其代价加奈山美华是一位无所畏惧的摄影记者。她的双眼总是追逐着下一个“真相”,不顾危险地冲进战场或灾区现场。外星人宇宙飞船降落在地球沙漠的那一天,美华理所当然地站在最前线。她突破军方的封锁线,站在外星人面前,紧握相机大喊:“让我看看你的星球!只有我才能刻录它的价值!”这份鲁莽的热情引起了外星人的兴趣。他们向美华提出了有条件的“好意”——他们会带她去母星,但为此,必须对地球人脆弱的肉体进行“再构筑”。美华没有犹豫。好奇心让她的血液沸腾,对未知的渴望碾碎了恐惧。然而,这个决定不过是夺走她作为人类所拥有的这一切的序曲。#### 解体与新生的快乐被带入外星人宇宙飞船的美华,被引导到一个散发着有机脉动的圆形房间。她躺在透明的胶囊中,外星人的触手状器械扫描着她的身体时,美华的心因恐惧与兴奋而颤抖。“你的肉体在我们的母星上连几分钟都撑不住。酸性雾气和辐射会将你溶解。因此,我们要对你进行再构筑。”外星人的声音冰冷无情,却带着一丝慈悲的余韵。麻醉并未消除疼痛,反而将她的感官敏锐到异常程度。皮肤被剥离、肌肉暴露的那一刻,美华感受到的不是痛楚,而是如同电流般的快感。她像在旁观他人手术一样凝视着自己身体被拆解的过程。血液蒸发、骨骼溶解、内脏被移入透明容器,每一次变化都让她的意识沉醉在陶醉之中。“这就是我……?如此脆弱,却又如此美丽……”她沉醉于自身的崩坏,将肉体的终结视为艺术般接受。特殊合金“阿达曼蒂姆帷幕”的注入,是快感的顶峰。液态金属与肌肉纤维融合,将神经系统改写为全新回路时,美华的身体仿佛吞噬星辰光芒般颤抖着恍惚。指尖一动,齿轮发出咔嗒咔嗒的声响,关节顺滑旋转的感觉将她变成了一架精密的乐器。植入胸部的能量炉代替心脏发出青白色的光芒,其脉动将有节奏的快感回荡到全身。肺部被替换为无需氧气的过滤器后,每一次呼吸都让清凉的电流在体内奔流,美华感到自己已成为超越“生存”的存在。头部改造将她的意识融入了宇宙本身。大脑浸泡在溶液中,被移植到合金头颅的那段时间,美华沉溺于无限的至福。视觉强化为能捕捉红外线与紫外线的装置,听觉升级为感知超声波的传感器。从声音合成装置发出的金属声音,带着足以震颤她自身的官能共鸣。外星人的知识流入意识时,美华瞬间理解了他们的语言与文化,同时沉浸在自身存在无限扩展的快感之中。然而,在那快感的背后,美华察觉到了。她正在失去作为人类的自己。昔日的温暖、泪水、笑容——它们正永远消失在触不可及的地方。“我还是美华吗?”这个问题即便被快感的波涛吞没,仍如荆棘般刺入她的内心。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆機械化カメラマン物語「加奈山ミカの異星来訪:前編」(韓国語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆#### 무모한 열정과 그 대가가나야마 미카는 두려움을 모르는 포토저널리스트였다. 그녀의 눈동자는 항상 다음 “진실”을 쫓았고, 위험을 개의치 않고 전쟁터나 재해 현장에 뛰어들었다. 외계인의 우주선이 지구의 사막에 착륙한 날, 미카는 당연하다는 듯 최전선에 서 있었다. 군의 봉쇄선을 뚫고 외계인 앞에 선 그녀는 카메라를 꽉 쥐고 외쳤다. “당신의 별을 보여줘! 나라면 그 가치를 새길 수 있어!” 그 무모한 열정은 외계인의 흥미를 끌었다. 그들은 미카에게 조건付き의 “호의”를 보였다——그녀를 모성으로 데려가겠지만, 그를 위해서는 지구인의 연약한 육체를 “재구축”해야 한다고.미카는 망설이지 않았다. 호기심이 그녀의 피를 뜨겁게 달궜고, 미지의 것에 대한 갈망이 공포를 짓눌렀다. 그러나 그 결정은 그녀가 인간으로서 품고 있던 모든 것을 빼앗는 서곡에 불과했다.#### 해체와 재생의 쾌락외계인의 우주선에 끌려 들어간 미카는 유기적인 맥동을 내뿜는 원형 방으로 안내되었다. 투명한 캡슐에 누워 외계인의 촉수 같은 장치가 그녀의 몸을 스캔하는 동안, 미카의 마음은 공포와 흥분으로 떨렸다. “너의 육체는 우리 모성에서 몇 분도 버티지 못해. 산성 안개와 방사선이 너를 녹여버릴 거야. 그래서 너를 재구축하겠다.” 외계인의 목소리는 무기질적이었지만, 어딘가 자비로운 울림을 띠고 있었다.마취는 통증을 없애지 않고 오히려 감각을 비정상적으로 예민하게 만들었다. 피부가 벗겨지고 근육이 드러나는 순간, 미카는 고통 대신 전류 같은 쾌감을 느꼈다. 자신의 몸이 해체되는 광경을 그녀는 마치 타인의 수술을 관찰하듯 바라보았다. 피가 증발하고 뼈가 녹으며 장기가 투명한 용기에 담길 때마다 그녀의 의식은 황홀경에 빠져들었다. “이게 나……? 이렇게 연약하면서도, 이렇게 아름다워……” 그녀는 자신의 붕괴에 취해 육체의 종말을 예술처럼 받아들였다.특수 합금 “아다만티움 베일”의 주입은 쾌락의 정점이었다. 액체 금속이 근육 섬유와 융합하고 신경계를 새로운 회로로 덮어쓸 때마다 미카의 몸은 별들의 빛을 삼키듯 황홀하게 떨었다. 손끝을 움직일 때마다 기어가 딸깍딸깍 소리를 내고, 관절이 부드럽게 회전하는 감각은 그녀를 정밀한 악기로 바꿔놓았다. 가슴에 심어진 에너지로는 심장 대신 청백색 빛을 발했고, 그 맥동은 온몸에 리듬감 있는 쾌감을 울려 퍼지게 했다. 폐가 산소가 필요 없는 필터로 교체되자, 숨을 쉴 때마다 시원한 전류가 몸을 휘젓고 다녔고, 미카는 자신이 “살아가는” 것을 넘어선 존재가 되었다고 느꼈다.두부 개조는 그녀의 의식을 우주 그 자체에 녹여 넣었다. 뇌가 용액에 담가지고 합금 두개골에 이식되는 동안, 미카는 무한한 지복에 빠져들었다. 시각은 적외선과 자외선을 포착하게 되었고, 청각은 초음파를 감지하는 센서로 강화되었다. 음성 합성 장치에서 나오는 금속성 목소리는 그녀 자신을 떨리게 할 만큼 관능적인 울림을 가졌다. 외계인의 지식이 의식에 흘러들어오자 미카는 그들의 언어와 문화를 순식간에 이해했고, 동시에 자신의 존재가 무한히 확장되는 쾌감에 몸을 맡겼다.그러나 그 쾌락의 이면에서 미카는 깨닫고 있었다. 그녀는 인간으로서의 자신을 잃어가고 있다는 것을. 예전의 온기, 눈물, 미소——그것들이 영원히 손이 닿지 않는 곳으로 사라져 간다는 것을. “나는 아직 미칼까?” 그 질문은 쾌감의 파도에 삼켜지면서도 그녀의 마음에 가시처럼 찔렸다.【最近描いた絵】(練習画)【Grokで作成した動画】※加奈山ミカの機械化ボディと人間体が動く動画「加奈山ミカ動画」その1「加奈山ミカ動画」その2「加奈山ミカ動画」その3「加奈山ミカ動画」その4「加奈山ミカ動画」その5【AI絵】機械化改造された女性カメラマン
ぐうたらしながらマンガを読む。
韓国版の感想になります。日本語版からすると先バレになるので、イヤな方はブラウザバックでお願いします。かなり私の憶測で語ってますので、それが許せる方のみお願いします。 樹里にとっても蓮にとっても「鉄平」という呪縛から一体いつ逃れられるのかな、と思った回でした。なんか、やっぱりキーポイントは「こども」なのかなー、とも思ったり。こんなにヒロインの妊娠を願うマンガは初めてだわ 小さい女の子が、蓮の持っているテディベアに興味を引かれ、近寄ってきます。父親は蓮の風貌に恐れを抱きますが、子供はなんのその。自分の持っているウサギのぬいぐるみとテディベアが友達になれるか聞いてきます。父親は謝ってきますが、蓮はその子に目線を合わすようしゃがんで、「うん、友達になります。」とクマさんで遊んであげます。 くぅっ、蓮ってばめっちゃいいお父さんになれそう 蓮って子供に優しい。花屋でもそうだったもんね。 でも、そんな蓮と子供の笑顔を見て、樹里はまたしても鉄平との過去を思い出します。 この鉄平がまたクソで 後ろから樹里を突きながら「子供でもいたら今よりはマシだっただろう。当たり前じゃないか?」って言ってるんだけど・・・。今よりはマシって二人の仲がってことなのかな?そんなので子供作ってもどうしようもないでしょ?子供を愛せるの?借金がある中、子供がいたら養育費とかで、どうせ樹里に文句言うくせに。それに、なんか樹里を道具扱いしてるみたいに抱いてるのがムカつく。もう、ほんとカスだな そして医師の診断を受けている場面。持たないのと持てないのが同じだと思ってるみたい、と医師に言われている樹里。そんな冷たい言い方する医師いるの? 持たない、のはこれから持つことができるけど、持てない、ということは、イコールできない、ということで。樹里さんはどっちだったんだろう。これは流産した後の話なのかどうなのか・・・。 そんな過去を思い出してる樹里に蓮は気付きます。そして家の近くまで来た時、蓮は樹里にどこか痛いのか、と聞いてきます。否定する樹里に、じゃぁ、怒りましたか、と聞く蓮。それでも否定する樹里。 もし自分が何か間違ったなら、二度としない、とテディベアを使って機嫌を取る蓮。言ってください、と言う蓮に、そんなことじゃない、あなたとは関係ないこと、と拒んだ瞬間、テディベアが転がり落ちます。それを見た樹里は拾おうとしますが、蓮に壁に押し付けられます。 うーん・・・、これはちょっと樹里さんが悪いかなー確かに樹里さんは子供のことに関してはナーバスになってるんだろうけど、これはちょっと八つ当たりに近い気がする。そしてわざとではないけど、テディベアを邪険に扱うのはダメだ。テディベアは蓮の心と一緒だから。これは蓮がかわいそうだ。 「あの人のことを考えてますか?」と蓮は問います。「・・・ごめん。」と答える樹里。違うとは言わないね、と言う蓮(たぶん蓮のセリフだと思うんだけど・・・)。 壁にラクガキしてた時の蓮樹里。めっちゃイチャイチャしてて、二人とも満面の笑顔ですごく楽しそうなのに。仲良くて幸せそうなのに。鉄平との過去を、また上書きできたと思ってたのに。・・・本当にこの二人は薄い氷の上にいるように思えます 今日は本当に・・・二人だけだと思ったのに。 樹里にキスする蓮。蓮は目を開けてキスしてます。樹里と二人だけの世界にいられたと思ったら、すぐに鉄平の存在が邪魔してくる。樹里の心の機微を見ていないと、きっと不安なんだろうな。 そして蓮を突き飛ばす樹里。ここからは私一人で行ける、今日はもう行って、と蓮を帰らせます。蓮は眉間に皺を寄せながらも、感情を押さえ込み、「はい。」と言って去って行きます。転がったクマさんがかわいそうで・・・ 蓮の唇に傷があったから、樹里さんが噛んだんだろうな。 去る時の悲しそうな蓮の顔がツライ。あーあ、すれ違っちゃった・・・。これ、収拾できるのかな・・・。 会長が部下から息子たちの状況の報告を受けてます。じつはお兄様、思ったよりシゴデキ男らしく。真面目にやればもっと後継者への道は近いのでは?そして蓮は会長にそっくりみたいで、会長を見てるようだ、と言われてます。しかし蓮は本当に後継者になりたいのかな? 表紙。終わっちゃったけどハロウィン仕様かな。魔女樹里。ちょっとセクシーすぎやしないかい? 仕事を探す樹里さん。でも、今働いてるバイト先の雇い主はみんないい人で、樹里の体を心配したり、時給を上げてくれようとしたりします。樹里さんが真面目に頑張ってきたからこその信頼だよね。 周りの人の助けまで受けて一緒に住む家を探しながら、いざ彼の言葉には何の言い訳すらしなかった。私はあなたを傷つけながら私の良心に言い訳していた。自分はやるだけやったって。不幸なことが当たり前で、線を引いて目をそらして厳しく振る舞ったって。ここまで押し出したのに隣にいると言ったのはあなただから。私たち、もしかしたら本当に幸せになれるんじゃないかな。笑えるんじゃないかな。 永遠ではなくとも。 なに、最後のセリフ・・・。なんかフラグなの?こわい。幸せになれるんじゃないか、じゃなくて、なろうと頑張って欲しい。そのためには、ちゃんと自分の気持ちを包み隠さず蓮に伝えて欲しい。でも、蓮が樹里に全てを話すのかは謎だけどな・・・ でも、気持ちだけはちゃんと通じ合わせてほしい。 そして、とうとうやってきました、お兄様・・・。文句タラタラ言いながら来て後悔してるらしく、それならやめときゃいいのに。こんなところで働かせておいたのを見ると、やっぱり弄んでるのが正しい、と言う兄。そしてとうとう樹里を見つけてしまいました。 以上76話でした。 とうとう樹里を見つけてしまった兄。美人だからって惚れないでよー。 それにしても蓮樹里すれ違い。全く、鉄平がろくでもないことばっかり言ったりやったりするから、トラウマのように樹里さんが思い出して引き摺るんだよー。そのせいで蓮樹里がギクシャクするじゃん。しかし、蓮の鉄平へのライバル心はなかなか根が深いなぁ・・・。
行政書士タイホウのなぜベストを尽くさないのか
俺は教え子の親が県警の上層部だし教え子自身が警官ってのもあるしお隣さんは警視正だし三軒隣は白バイ隊員の家族って環境だからね。意外によい関係を築いてるのよ。お互いに持ちつ持たれつ。あまりに阿呆な輩は別にして、警察敵に回してもロクなコトねぇからな。ちなみにあまりに阿呆な輩ってのは↑こういう奴な。熊本県産 和牛 「あか牛」 ヒレステーキ 240g(120g×2枚)Amazon(アマゾン)【旨味成分最大4倍】 熟成肉 ギフト 黒毛和牛100% シャトーブリアン 300g(150g×2枚) 【TOPAWARDS ASIA 2024 最優秀賞受賞 ヒレの中心部のみ厳選 無添加 非注入 特殊包装で冷蔵状態にて最長14日間の保存】 冷蔵保存 ヒレ肉 ヒレステーキ 牛ヒレ肉 beef wagyu steak お取り寄せ 誕生日 お返し おせち バレンタイン ホワイトデー 母の日 父の日 お中元 敬老の日 お歳暮 MARBLANC マーブラン 【お肉の説明書付き】Amazon(アマゾン)【創業90年の高級和牛専門店】佐賀牛 宮崎牛 ヒレミニステーキ A5 500g 国産 高級 黒毛和牛 ヒレ ステーキ 和牛 牛肉 肉 ギフト 肉のやまだ屋本店Amazon(アマゾン)
まだまだド素人のブログ
…くなってDVDとか映画見たりするのが離れてしまってイラスト描くのに逃げ出すとこっちに夢中になったりのYouTubeに夢中なのか混迷にハマってしまったようです
ショートストーリーですが、1年に一度の、オスカル様の誕生日♥️二人きりの小さなお話を少し⋯♥️純粋なラブストーリーです♥️✨️🌹2025年12月25日書き下ろし🌹〜🌹〜🌹〜🌹〜🌹〜🌹〜🌹〜🌹オスカルとアンドレが些細な事で、喧嘩のようになったのは12月23日の事。本当に些細過ぎて、屋敷の誰もが気が付かない。原因はこうだ。23日の夜。オスカルが晩餐を終える間近に、片付けをしていたアンドレに小さな声で「後で何か飲み物を持って来てくれないか?」と。頷いたアンドレが彼女の部屋に持って来たのは⋯⋯⋯。オスカルが期待していた物とは違っていた。「アンドレ。私はお酒を頼むつもりで、飲み物を⋯と、言ったつもりだ」テーブルに置かれた、カモミールティー。白い湯気がゆらゆら揺れている。アンドレは、オスカルが最近、少しお酒の量が増えたのを心配して、飲み物を、と何かを指定しない時は必ず、お酒以外の飲み物を持って行く。最初はオスカルも、たまに自分の為に作ってくれる飲み物を喜んでいたが、やはり。物足りない。お酒は気持ちよくしてくれる。自分を開放的にしてくれる。アンドレから「飲みすぎだから、たまにはお酒じゃないのにしよう」と、身体を気遣ってくれる事も嬉しかった。だが。お酒を飲みたい時は、飲みたい。しかも。姉上のぶどう農園から作られた、極上のワインが届けられた、と聞いたのはつい最近。まずは父上からそれを味わう、屋敷のしきたりもあり、昨日、父上がそのワインを飲んだと晩餐で聞いたが、晩餐で出たワインはそのワインではなかった。ワインセラーは、料理長とアンドレが管理している。だから、晩餐の時に飲み物を、と言えば判るだろうと、そう言ったのだ。話は戻る。オスカルは、「アンドレ。私はお酒を頼むつもりで、飲み物を⋯と、言ったんだ」と、少しトゲのある言い方をしてしまった。恋人のアンドレに。大切な大切なアンドレに。今日はノエル。私の誕生日なのに。オスカルは、アンドレにその言葉を言った後、ああ⋯⋯なんて事を口にしたんだ、とテーブルの向こうで黙って佇むアンドレから目を逸らすように下を向いた。しばらくして。「カモミールティー⋯飲んでて。ワインセラーに行ってくる。少し待ってろ」アンドレも、優しい口調だが、語尾が呆れたような感じに聞こえた。オスカルは、長年の付き合いがあるアンドレが、言葉尻でどういう意味を含ませているか、それは判っている。酒の量が少し増えた恋人の身体を気遣って、カモミールティーを用意したのに、酒を持って来なかった恋人に苛立ちを見せた。アンドレが私室から出た後。オスカルは、後でどんな顔つきで部屋に来るだろうアンドレの事を思うと(私はわがままなのか⋯⋯?)考えると、喉がカラカラになってきたので冷めかかったカモミールティーを一気に飲み干した。そして。アンドレ⋯来てくれるのだろうか⋯⋯。怒らせると、本当に何をするか判らない男だからな⋯⋯。部屋に来たら素直に謝ろう。オスカルは暖炉の前にある寝椅子に座り、アンドレが来るのを待つ。オレンジ色の灯火が暖かい。オスカルはまぶたを閉じた。(ゆっくり⋯待てばいい⋯⋯ゆっくり⋯落ち着いて⋯そして、来たら謝ろう⋯⋯)どのタイミングで謝ろうかと、暖かい暖炉の前に横になり、まぶたを閉じたまま、オスカルはぶつぶつと小さく呟いた。くしゃみで目が覚めた。見えるのは、暖炉ではなく、仄暗い灯りに映し出された天蓋。「⋯⋯え⋯?」ベッドの上⋯⋯?いつのまに⋯⋯?オスカルは、ガバっと跳ね起き横に居る人の気配に目を向けた。広い寝台の自分の横に、寒がりのオスカルの為に作られた、羽毛掛け布団に包まりオスカルの方を向いて、スースーと寝息を立てているアンドレがいた。アンドレの向こうにあるサイドテーブルの上に、ワインボトルとグラスが置かれていた。「⋯⋯寝てるお前を乗り越えて、ワインを飲んでみろ、と言う事か⋯⋯」アンドレらしい悪戯だ。寝息を立てているアンドレの顔の傍に左手を置き、右手を伸ばしてワインボトルを取ろうとした。その時。「わっ!?」オスカルの左手首を捕まえたアンドレが、そのまま自分の上体の上にいる白いブラウスをきた恋人を自分の胸元まで抱き締めた。「ちょっと⋯アンドレ⋯!離せって⋯」「⋯⋯ん〜⋯いい香り⋯⋯。お前の香水」「ばか、私は香水は今日は付けてない」「そうなのか?薔薇の香りがするけど」「私の誕生日にと母上が温室から白い薔薇を持ってきて下さった。それを触っただけだ⋯⋯ちょっと⋯⋯アンドレ⋯手⋯」アンドレに抱き締められ、腕の中でジタバタする可愛いオスカルの黄金の髪を掬い、深呼吸を繰り返しながらアンドレはご蔓延な笑みを浮かべた。「アンドレ、ワインに手が届かない」「じゃあ、答えて」「なにを?」「今日はお前の誕生日だ」「そうだ。ノエルだからな」「まあ、それもある。⋯で、誕生日に何が欲しい?」「はあ?」「2択だ。⋯⋯ワインか⋯⋯俺⋯か⋯⋯」アンドレのはだけた胸の上にいるオスカルは、顔を上げ、仄暗い寝台で恋人をしげしげと見つめた。「オスカル、どっち?」答えないふりをして、再びオスカルの白い腕がワインに向かう。その腕をアンドレは再び掴み、あっと言う間に彼女をふかふかの枕に縫い留めると、「アンドレ」「ワインのほうか?」と面白そうに笑いながら、オスカルの唇に厚く柔らかな唇を押し当てた。性急に舌を絡め合いながら、アンドレは膝を立て、オスカルの細腰を両膝で挟むような体勢を取った。途端。「あ、ちょっと⋯!オスカル!」さすがの軍人。形勢逆転だ。アンドレを枕に沈め、オスカルはふふ、と幸せそうな笑みを見せた。「酒とお前を比べろだと?⋯⋯」「オスカル⋯⋯」「お前に決まってる。⋯⋯今日は私の誕生日だ。お前をプレゼントにもらってやる」「オスカル、ワインは⋯⋯?」「だから言っただろう?」オスカルは、微笑み「私の誕生日に欲しいのは⋯⋯アンドレ⋯⋯お前だ⋯⋯」そう言って。アンドレの胸元のシャツをもっと広げて、彼の胸の突起に口づけた。「⋯⋯ッ⋯」「男でも感じるんだな、アンドレ」そう囁くと、オスカルは自分のブラウスも脱ぎ、アンドレのシャツも脱がせ互いに上半身、色の違う肌を重ねた。オスカルの白い手がアンドレの下肢をなぞる。既に手に余る程に隆起している。「オスカ⋯⋯ル⋯⋯」「たまにはいいな。このような体勢も。さあ⋯⋯私はお前を貰う⋯⋯全てを⋯」そういうオスカルのシルクの様な胸が、アンドレの頭を抱き締める体勢で、丁度、アンドレの目の前にずり上がる。アンドレは甘い香りのするその乳房に口づけ、乳頭を咥え、ピンク色のそれを舌先で舐め、そして吸い取る。「あっ⋯⋯だめ⋯⋯私が先に⋯」オスカルの手がアンドレの頭をゆるりと小突く。そんな反攻ではアンドレは止めないのを知っている。「オスカル⋯⋯」「⋯⋯ん⋯⋯」「誕生日、おめでとう。俺を好きにすればいい⋯⋯」アンドレは器用な手つきで自分のキュロットわ脱ぎ、その手でオスカルのキュロットも下着も全て脱がせた。アンドレの手が、ずれ落ちていた羽毛布団を2人の上に被せ、ベッドの中は二人だけの体温しかない。オスカルは、猫のようにアンドレにまとわりつき、悪戯な女の瞳で彼を見つめた。「愛している⋯⋯アンドレ⋯私をどうにかして⋯⋯私の身体の全てがお前といると喜びに震えている⋯⋯この震えを⋯止めて⋯⋯」潤む蒼い瞳。漆黒の瞳。静かに交わると、互いの身体は次第に熱を持つ。それが合図だ。蝋燭も消えかけた、月明かりが部屋半分を照らす彼女の寝室で。今年も、ノエルの美しき儀式が仲直りの印として始まるのだ。ノエル夜話 2025〜 fin 〜🌹12月25日書き下ろし
紅白見てますか?私は毎年、見てません💦テレビ殆ど見ないんです。だったら、創作したいので。今日は、少し💍の台座にストーンを嵌めました。明日から、販売致します。全て1点ものです♥️横からみると王冠👑です♥️珍しいデザインにしました♥️横は黒いジルコニア♥️アンドレイメージリング💍ぼけた😭周りはジルコニアストーンで、囲ってます。キラキラ✨️です。ジュエリーパーツで製作した、ネックレス&ピアス&フリーサイズリング💍3点セット♥️オスカルイメージサファイアカラーで、深みと輝きに品があります🌹⬇️グランディエのGを入れたアンドレカラーのシトリンカラーストーンリング💍また、仕事終わったら、チマチマ製作します。明日から3連勤なんで、先ほど友人のスタイリストがきて、私にドえりゃ〜メイクして、アクセサリー付けて、服とかバッグとか持ってきて、帰って行きました(笑)で、そのメイクされたのがこれ⬇️今日描いた絵を色付けしてgrok動画してみましたメイクさ、後で落とすの大変だった‼️24日から(やつは休み。普通に休み‼️)泊まっている相方は私が勤務する3日までは、昼間は初詣(クリスチャンなくせに神社大好き)と、ファミマで翻訳の仕事に行き、私の帰宅時間後にうちに戻り、4日の休みは、一緒に初詣に行きます。私は、お賽銭を入れたらちゃんと毎日あげている長めの祝詞を奏上するので、それを聞くのが面白いらしい。3種類の祝詞を奏上します。長いので後ろの方に迷惑にならないように、お賽銭の斜め横に移動してから。頑張って仕事しよう。2周目に別の派遣会社と会います。さて。運気が上がるぞ!今度こそ今年も、ありがとうございました♥️🐎あ、明日、連載中の2次創作小説の続きをアップ致します♥️✨️お楽しみに♥️✨️