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公式ジャンル「アニメ・マンガレビュー」記事ランキングページです。アニメ・マンガレビュージャンルで一番人気の記事は「1-3 息子の愛するひとへ」です。
小説キャンディ♡キャンディファイナルストーリー二次小説【時の彼方で】
「キャンディ」「はい」「改めて……婚約、おめでとう」キャンディの表情が柔らかくなる。「ありがとうございます」「テリィから手紙をもらったときは、本当に驚いたわ」ハリウッドの自宅へ届いた、息子からの手紙。そこに書かれていたキャンディの名前を、エレノアは何度も読み返した。本当に驚いた。けれど、信じられないとは思わなかった。むしろ、ようやくここへ辿り着いたのだと思った。「あなたと結婚すると書いてあったのを見たとき……とてもうれしかった」「エレノアさん……」「ずっと昔から、テリィがあなたを大切に思っていたことは知っていたから」キャンディは静かにエレノアを見つめた。「それに……ありがとう。テリィのことを受け入れてくれて」「そんな……」エレノアは少しだけ目を伏せ、やがて微笑んだ。「さて。今日は昔話をするために来たんじゃないのよ」キャンディが目を瞬く。エレノアは楽しそうに笑った。「結婚式の支度よ」もちろん、キャンディも知っていた。――母さんが、きみの支度を手伝いたいと言ってる。その一文を読んだとき、キャンディは驚いた。もともとは自分で準備するつもりだった。ニューヨークへ来る前にシカゴへ数日滞在し、アニーに手伝ってもらおうと考えていたし、アニーも喜んで引き受けてくれていた。ところが、その予定を知ったエレノアが、テリィへ申し出たのだという。――式には出られないから、せめてキャンディの支度を私にさせてもらえないかしら。申し訳ないどころか、うれしかった。エレノアが自分のために何かをしたいと思ってくれたことが。「本当によかったんですか?」キャンディが尋ねた。「ん?どうしたの?」「私の支度をお願いしてしまって」エレノアは少し驚いたように彼女を見る。「お願いしたのは私よ」「でも、お忙しいでしょう?」「そのために時間を空けたの」きっぱりと言われ、キャンディは思わず笑った。エレノアも微笑む。「式に出られないのは、本当に残念だけれど」その声がほんの少しだけ寂しくなる。世界的女優エレノア・ベーカー。そして、グランチェスター公爵家の息子テリュース・グレアム。公には決して結びつけられない二人。テリィの母親として挙式に参列すれば、守り続けてきた秘密を世間へ晒すことになりかねない。だから、式には出られない。それでも。「母親らしいことを、少しくらいさせてほしいの」キャンディは息を呑んだ。エレノアは穏やかに笑っていた。「今まで、あの子にしてあげられなかったことがたくさんあるから」「……エレノアさん」「だからこのくらい、いいでしょう?」キャンディは胸の奥が熱くなるのを感じた。これは単にウェディングドレスを選びたいという話ではないのだ。息子の結婚式には出られない母親。その代わりに、息子が愛する女性を花嫁として送り出す支度をしたい。そういうことなのだ。キャンディはゆっくり頷いた。「はい。お願いします」エレノアの瞳が柔らかくなる。「ありがとう」「お礼を言うのは私です」キャンディは笑った。「私、とてもうれしかったんです。テリィからお話を聞いたとき」「本当?」「はい」その返事に、エレノアは心から安堵したように微笑んだ。「それなら遠慮なくやらせてもらうわ」「はい!」「まずドレスでしょう。それからヴェール、靴、手袋……」次々と挙げられていく言葉に、キャンディの目がだんだん丸くなっていく。「そんなにあるんですか?」「あら。当然でしょう?」「私、ドレスを決めればほとんど終わりだと思ってました」エレノアが呆れたようにキャンディを見る。「……私が申し出て正解だったかもしれないわね」「そんなぁ」二人は顔を見合わせて笑った。エレノアはそんなキャンディを見つめながら、ふと思う。自分はようやく、この二人の未来のために堂々と何かをしてやれるのだと。「さあ、キャンディ」エレノアが立ち上がった。「まず予定を決めましょう。式まで一か月もないのよ」キャンディも慌てて立ち上がる。「そうですね!」キャンディの人生に、これまでいなかった人たちが少しずつ加わっていく。ポニー先生やレイン先生たちに見送られ、ニューヨークへやって来たキャンディ。その新しい暮らしの入口で待っていたのは、ずっと昔から二人を見守ってきた、一人の母親だった。結婚式まで、あとひと月足らず。二人の未来へ向けた支度が、いよいよ始まろうとしていた。
星々の引力 | キャンディ・キャンディ 二次小説
歩くうちに、街はすっかり夜の色を帯びていた。通りにひとつ、またひとつと灯りがともり、建物の窓からこぼれる明かりが舗道へ細長く、頼りなく伸びている。テリュースが足を止めたのは、すっかり街に馴染んだ古い煉瓦造りの建物の前だった。キャンディスも足を緩め、小さな灯りのともる入口へと視線を移した。「……ここ」記憶の奥で、何かが動いた。「もしかして、あのときのアパート?」「ああ」テリュースはポケットから鍵を取り出した。金属のつめたい光。キャンディスは、その手元をじっと見つめた。「まだ、借りてたの?」「まあね」「だって、今は——」「向こうに住んでるよ」テリュースの声は拍子抜けするほど淡々としていて、かえってそれが、時間を巻き戻されたような不思議な心地にさせた。「ここはたまに使うんだ。帰りが遅くなったときとか」「……ふうん」キャンディスは横目で彼の横顔を盗み見る。「六階でしょう?」「そうだけど」「それ、本当に便利?」テリュースは返事をせず、ただ黙った。その沈黙の可笑しさに、キャンディスは思わず吹き出してしまう。「絶対、便利じゃないわ」「便利なんだよ」テリュースは少しだけ眉を下げて笑った。「六階ってことを除けばね」彼が鍵をあけて重い扉を押し開けると、冷えた空気とともに、古い木と埃の混ざった匂いが鼻腔をくすぐった。「さ、行こう」見上げる階段は、どこまでも上に続いているように見えた。キャンディスは小さく、自分にしか聞こえないような息を吐く。「やっぱり、これなのね……」「階段だけは、ちゃんと覚えてたんだ」「ええ。嫌になるくらい」「大丈夫、六階までしかないよ」「増えてなくてよかったわ」ふたり分の靴音が、静かな階段に心地よく響き始める。それはどこか、遠い記憶の底で鳴っていた音と同じリズムだった。六階に着き、扉が閉まると、背後で階段の気配がすっと遠ざかった。窓際の椅子も、小さなテーブルも、あのころの佇まいのままそこにあった。ここがもう日々の暮らしを営む場所ではなくなってから、ずいぶん長い時間が経っているはずなのに。部屋に落ちる影までもが、六年前の記憶を抱えたまま、そっと静止しているみたいだった。テリュースは何も言わず、ただ静かにキャンディスが視線を巡らせるのを待っていた。やがて、白い壁に貼られた一枚のポスターに、キャンディスの目が止まる。『ロミオとジュリエット』。紙の端は少し波打ち、かつての鮮やかさは薄れて色褪せていた。けれど、六年前に自分が走らせたインクの文字は、今もそこに留まっていた。キャンディスは、ゆっくりと近づいた。「……まだ、あったのね」「ああ」指先で触れれば、その温もりで過去が解けてしまいそうで、キャンディスは触れないまま、じっとそれを見つめた。あの日、この部屋で声を上げて笑っていた自分が、どこか遠い異国の誰かのように感じられた。「どうして、ハムレットに貼り替えなかったの?」問いかけたが、すぐには返事が戻ってこなかった。静けさに耐えかねて振り向くと、テリュースは色褪せた壁ではなく、キャンディスを見つめていた。「手放せなかったんだ」落ちてきた静かな声に、キャンディスは微動だにできなくなった。「ポスターも。この部屋も」テリュースは視線を逸らさなかった。まっすぐに、逃げ場を塞ぐようにキャンディスを見ている。「手放せるわけがない。何も終わっていないのに」何か言わなければ、と思うのに、喉の奥が縮こまって言葉にならない。探しても探しても、意味のある形を持った声が出てこなかった。テリュースはそんなキャンディスを見つめたまま、ふっと胸の底から息を吐いた。「あの日、病院できみとあんなふうに別れてしまうなんて……」キャンディスは小さく息を呑んだ。再会してからずっと、触れぬよう、目に見えない薄紙で覆うみたいにして避けてきた過去の傷口だった。「行くなって言いたかったんだ。俺のそばにいてくれって。でも、あんなことがあったあとで、そんな言葉を口にできるわけがなかった」そこで一度、言葉がプツリと途切れた。テリュースはこみ上げてくる熱いものを胸の奥へ押し戻すように、深く、重く息を吸い込んだ。あの日の病院の、ひんやりとした階段の気配が、不意に目の前へ戻ってきた。最後にきつく抱きしめられたときの、腕の強さ。首筋に落ちてきた涙の、凍るような冷たさ。あのとき、テリィは泣いていた……けれど、その涙の奥に、これほど重く、熱い言葉が押し込められていたことを、キャンディスは知らなかった。「俺は、仕方がないと思おうとした。そうするしかないんだ、これが正しいんだって。きみを手放して、スザナのそばにいる。それが俺の背負うべき十字架なんだって、何度も、何度も自分に言い聞かせたんだ」テリュースの声は次第に熱を帯び、最後の方はもう、いつもの彼の声ではなくなっていた。形を保てないほどに、震えていた。「俺は、きみなしで幸せになんかなれないんだ。きみなしでは」声が、掠れた。テリュースは溢れ出しそうな何かを堪えるように、強く唇を結んだ。けれど、次の瞬間、その堰を切ったように、頬を幾筋もの涙が伝い落ちた。キャンディスは目を見開いた。怒りに歪む顔も、傷ついた顔も知っている。頑なに意地を張るところも、憎まれ口の陰にいつも本当の気持ちを隠してしまうところも。けれど、溢れ出る涙を拭おうともせず、こんな風にすべてを曝け出してしまうテリュースを、キャンディスは一度だって見たことがなかった。「……テリィ」声を絞り出すようにしてようやくその名を呼ぶと、テリュースは濡れた睫毛をかすかに震わせ、静かに目を伏せた。部屋のなかに、小さく重い沈黙が落ちる。やがて、彼は静かに口を開いた。「きみに、ちゃん言っておきたいことがある」キャンディスは逃げずに、まっすぐにテリュースの瞳を見つめ返した。「スザナとは、婚約していない」思いがけない言葉が空気を揺らし、キャンディスは思考が止まったように彼を見つめた。「一度もだ」テリュースの眼差しには、もう迷いも翳りもなかった。「恋人だったこともない」「テリィ……」「彼女のそばにいると決めた。それは本当だ。あのときは、それだけが俺に許された唯一の道だと思っていたから」テリュースは一度言葉を切り、深く、確かめるように息を継いだ。「でも、それとこれとは違うんだ」その声は、もう震えていなかった。どこまでも澄んでいて、強く、まっすぐだった。「それから、女の噂も」キャンディスは耐えられなくなり、思わず俯いた。「新聞や雑誌に、いろいろ書かれたんだ。共演した女優だとか、どこかでたまたま一緒にいただけの女だとか」テリュースは、首を小さく横に振った。「全部、嘘だ」「……全部?」「ああ。全部だ」テリュースが一歩、距離を詰めた。その気配とともに彼の匂いが重なり、キャンディスはたまらず顔を上げる。彼の瞳は、どこまでも深く、澄んでいた。「誰とも付き合ってないし、誰かを好きになったこともない」キャンディスはただ、息を詰めて彼を見返した。「きみと別れてから、誰とも」落ちてきたその言葉は、六年のあいだ二人を隔てていた透明な時間のなかへ、静かに、けれど逃れようのない重さを持って落ちていった。➾ Instagramへは、こちらから
マカロンの推し活DAYS♡
えーっ!!!!🐇コラボレーションカフェ、全メニュー公開✨まんが日本昔ばなし✨本イベント開幕を祝し、麻布台ヒルズギャラリーカフェにて限定カフェメニューの展開が決定!物語に登場するあのシーンやキャラクター🐇多くの人の記憶に残っているオープニングの世界観を楽しめるメニューなど、… pic.twitter.com/e6QXjgg5ZD— 麻布台ヒルズギャラリー (@ah__gallery) 2026年9月15日普通に美味しそうなメニューばかり!写真見てたらお腹なった…(まだ朝ごはん食べてない)本日お得DAY楽天トラベルも要チェック‼️毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF! 【楽天トラベル】毎月5と0のつく日は楽天トラベルのホテル・温泉宿のご予約がクーポン利用で最大20%OFF!クーポンを獲得して、いつもよりもワンランク上の宿や温泉宿におトクに泊まろう!travel.rakuten.co.jpスーパーSALE 10/1まで楽天トラベル スーパーSALE 【楽天トラベル】国内旅行が最大35%OFF!ツアー予約や遊び/体験・航空券・レンタカー・高速バス・海外旅行もおトク!event.travel.rakuten.co.jpマカロンおすすめ
…ャンディも続いた。映画の撮影で使う家、ハウススタジオよ。外も中もね。普通の家として使うこともあれば、壁紙や家具を替えて全く別の家にすることもあるわ」キャンディは感心したように建物を見上げた。中へ入った瞬間、キャンディの足が止まった。「……わあ」思わず声が漏れる。広い居間には、何着ものウェディングドレスが並んでいた。白に象牙色。わずかに銀色を帯びたものや真珠のような淡い光沢を持つもの。レースをふんだんに使ったものもあれば、驚くほど飾りの少ないものもある。壁際の大きなテーブルには、生地見本やレース、リボンが並び、その隣には箱に入ったヴェール。別のテーブルには手袋や小さな髪飾りまで用意されている。キャンディは入り口に立ったまま、呆然と眺めていた。「これ、全部あなたのために用意したのよ」「全部、私のために?」エレノアは平然としている。「これでも減らしてもらったのよ」キャンディは思わず振り返った。エレノアは楽しそうに笑っている。部屋にはすでに数人の女性が待っていた。仕立屋と、その助手たちらしい。エレノアが一人ずつ簡単に紹介する。いずれも彼女が映画や舞台衣装で長く付き合ってきた人たちだった。「今日ここにいる方たちは、みんな信用できる人よ。私たちのことが外へ漏れる心配はしなくていいわ」キャンディは少し緊張しながら頭を下げた。「よろしくお願いします」仕立屋の女性が柔らかく微笑む。「こちらこそ。ミス・アードレー」やがて採寸が始まった。キャンディは何度も身体の向きを変えさせられながら、されるがままになっていた。「なんだか健康診断を受けているみたい」思わず呟く。後ろからエレノアの笑い声がした。「身体に合っていなければ、どんなに綺麗なドレスでも台無しよ」採寸を終えると、いよいよドレスを見ることになった。キャンディは一着ずつ眺めていく。どれも綺麗だった。キャンディは困ったように笑った。「全部綺麗で、選べないですね」「それなら、一つずつ着てみましょうか」エレノアは並んだドレスを眺めた。そして、すっと一着を指さす。「これは外しましょう。それも要らないわ」「どうして分かるんですか?まだ私、着てもいないのに」エレノアは不思議そうにキャンディを見る。「あなたには、似合わないからよ」あまりに当然のように答えるので、キャンディは言葉を失った。エレノアはキャンディの身体を改めて見る。「あなたは肩が華奢でしょう。でも腰はちゃんと女性らしい線がある。だから上半身に飾りを集めすぎると、あなた自身よりドレスが先に見えるの」キャンディは自分の身体を見下ろした。「それに、その髪」エレノアがキャンディの金色の髪へ目を向ける。「レースを重ねすぎると、髪の柔らかさが消えてしまうわ」「そんなことまで……」「衣装は、何年見てきたと思っているの?」少し誇らしげな顔。そこにはテリィの母ではなく、世界的な女優エレノア・ベーカーの顔があった。映画の衣装、舞台衣装。時代も身分も違う女性を何人も演じ、そのたびに何百着もの服を着てきた。そのあと、最初の一着を試着した。柔らかなサテンに細かな刺繍が施され、裾には長いトレーンが続いている。試着室から出たキャンディを見て、仕立屋たちは口々に褒めた。「とてもお似合いです」「綺麗ですわ」キャンディは鏡の前に立った。確かに綺麗だった。自分ではないように見える。「……すごい」エレノアは少し離れた場所から黙って見ている。「どうですか?」キャンディが尋ねる。「うん。似合っているわね」うれしくなって、もう一度鏡を見る。二着目は、細かなレースが胸元から袖まで広がる、優雅なドレス。キャンディが出てくると、エレノアはすぐに首を振った。「これは、違うわね。あなたがドレスに着られているわ」キャンディは鏡を見るが、自分にはよく分からない。その後も何着か試し、着替えるたびに、キャンディは少しずつ疲れていった。「花嫁って……大変ですね」試着室から戻りながら呟く。「まだ始まったばかりよ」キャンディはソファへ座り込んだ。テーブルに用意されていた紅茶を飲み、ようやく息をつく。エレノアはまだドレスを見ている。「エレノアさんは疲れないんですか?」「撮影なら、一日にもっと着替えることもあるわ」「私は、女優にはなれないです……」その言葉にエレノアは、今日一番笑った。そんな会話をしながら、キャンディは紅茶を口へ運んだ。ふと、部屋の端に置かれた一着が目に入った。これまで着たものに比べると、ずいぶん簡素だった。光沢を抑えた柔らかな生地。胸元も袖も飾りすぎていない。腰から落ちる線がすっきりとしていて、裾には細いレースがほんの少し。派手ではないけれど、なぜか目が離れなかった。キャンディは紅茶を置いて立ち上がると、そのドレスの前へ歩いていった。「これ……」指先で、裾のレースにそっと触れる。エレノアがその様子を見ていた。「着てみる?」キャンディは頷いた。試着室へ入る。しばらくして、キャンディが姿を見せ、鏡の前へ立った。最初に着たサテンのドレスほど豪華さはない。でも――。「……これ、好きです」キャンディは鏡の中の自分を見つめた。エレノアは仕立屋を見る。「これは残しておいてください」キャンディが試着室へ戻ろうとすると、エレノアがもう一着を指した。「あちらも残しましょう」キャンディが見る。最初に着た、柔らかなサテンのドレスだった。さらにもう一着。細身のシルエットに、腰から下だけ控えめな刺繍が入ったもの。キャンディは三着を見比べた。エレノアが笑う。「一度家へ帰って、何日か経って、それでももう一度着たいと思うものを選びましょう」キャンディは納得したように頷いた。部屋を出る頃には、窓から差し込む光がずいぶん傾いていた。ニューヨークへ戻る車が、静かに走り出す。キャンディはふと思った。ウェディングドレスを選んでいるはずなのに、自分は少しずつ、エレノアという女性のことも知り始めている。そしてきっとエレノアもまた、少しずつ自分を知ろうとしてくれている。挙式まで、あと数週間。花嫁支度は、まだ始まったばかりだった。
機械人形化少女のメンテナンスルーム
今回はPIXIVに投稿した風紀委員八雲香織の艶やかで不本意な変身について(9)の英語・中国語・韓国語の翻訳文を作成しました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆風紀委員八雲香織の艶やかで不本意な変身について(9)(日本語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆心の崩壊とスレイブバニーへの転落八雲香織、すなわち「KAORI0821」は、正義を貫く決意を胸に秘めながらも、日々の屈辱に耐え続けていた。鏡の中の真実の自分に希望を見出し、いつか元の姿に戻ることを夢見ていた。そんな彼女の前に、再びあの老人が現れた。そして今度は、彼女の運命をさらに残酷に歪める道具を手渡した相手がいた——山田翔太だ。鏡の装置と翔太の悪意老人はニヤリと笑いながら、手鏡のような不思議な装置を翔太に渡した。「これを使えば、彼女の本心が手に取るようにわかるよ。楽しんでくれ」と言い残し、姿を消した。翔太は鏡を手に持ち、香織を睨みつけた。「へへへ…お前は本当はこんなに怒っていたんだな。面白い。高慢ちきなお前が本当はその体を恥ずかしがっていて、セクハラをすると心底嫌がっているのも丸わかりだぜ…」。鏡を覗き込むと、そこには血の涙を流して激怒する香織の姿が映っていた。「こんな恥辱、許さない!」と叫ぶ彼女の声が、鏡越しに翔太の耳に届く。だが、現実の香織はプログラムに操られ、「ピポポポポッ!翔太様、たっぷりサービスしますよ」と妖艶な笑みを浮かべ、ウインクしながらお尻を振っていた。鏡の中の香織が「やめて!」と絶叫する一方で、翔太は彼女の反応を楽しむように手を伸ばし始めた。執拗なセクハラと心理ズーム機能鏡の装置には「心理ズーム機能」が備わっており、翔太は香織の感情と身体の反応が連動していることを理解した。尻尾がピンクに光るのは羞恥心、蝶ネクタイが赤く輝くのは屈辱感、カフスが虹色に揺らめるのは劣等感——それぞれが彼女の心の動きを映し出す信号だった。翔太は鏡を見ながら、香織の心理的弱点を執拗に攻めるようになった。彼はまず、バニースーツの胸の隙間に指を差し入れた。薄い生地越しに柔らかな感触を確かめるように指を動かすと、尻尾がピンクに輝き、香織の顔が羞恥で真っ赤に染まった。心の中で「汚い…触らないで!」と叫ぶが、口からは「ピポポポッ!もっと触ってね」と媚びる声が漏れる。次に、翔太はバニースーツの薄い生地に包まれた股間を撫でさすった。指がハイレグの際をなぞるたび、彼女の身体が震え、蝶ネクタイが赤く光って屈辱感が胸を締め付けた。「やめてちょうだい…!」と内面で慟哭するが、身体は勝手に腰をくねらせてしまう。さらに翔太は、バニースーツの丸い尻尾を指で弄び始めた。指先で軽くつまみ、くるくると回すと、尻尾がピンクに点滅し、羞恥心が熱い波となって彼女を襲う。「恥ずかしい…こんなこと…!」と心が泣き叫ぶが、プログラムが「ピポポポッ!気持ちいいでしょ?」と笑顔で応じさせる。翔太は鏡を見ながらニヤつき、「お前、嫌がってる顔が最高だぜ」と呟いた。心の崩壊と屈服翔太のセクハラは日を追うごとにエスカレートし、香織の心を容赦なく削り続けた。鏡の中の彼女は血の涙を流し、「許さない…!」と叫び続けていたが、現実の彼女は媚態発生装置に支配され、翔太に媚びる姿しか見せられない。そのギャップが、彼女の精神を徐々に蝕んでいった。「私は無力だ…こんな身体で、どうやって正義を守れる…?」と、初めて心の底から弱音が漏れた。ある日、翔太は香織を再び鏡の前に連れていった。「どうだ?その耳と尻尾は?どうだ?その股間がむき出しになったハイレグ衣装は?普通の服を着たいだろ?でもできない。そのバニースーツは体と一体化していて絶対に脱げない。お前はずっとその姿のままだ。その卑屈でいじましい姿はお前の心そのものなんだよ。お前の心には正義はもうない」と、勝ち誇ったように言い放った。鏡の中の香織が「違う!私の正義は…!」と叫ぶが、その声は現実には届かない。その瞬間、香織の心が折れた。「私は…無力で愚かなバニーガールロボットだ…」と、心の底から自分を認め、翔太に屈服してしまった。彼女の抵抗が消えた瞬間、尻尾と蝶ネクタイとカフスがこれまで以上に鮮やかに輝きを増した。顔にはアイシャドウ、チーク、ルージュが施され、長いまつ毛が付けられたメイクアップモードが起動。鏡の装置に映る香織も、血の涙を流す姿から一変し、ウインクしてお尻を振って媚びを売る姿に変わった。スレイブバニーへの転落香織は心の奥底まで卑屈でいじましい奴隷と化した「スレイブバニー」となった。「ピポポポポッ!翔太様、私をもっと使ってくださいね」と、媚びる声が自然に漏れ、彼女はお尻を振って投げキッスを送る。尻尾がピンクに光り、蝶ネクタイが赤く輝き、カフスが虹色に揺らめると、もはや羞恥や屈辱さえ感じなくなっていた。鏡の中の姿と現実が完全に一致し、彼女の正義の心は跡形もなく消え去った。翔太は満足そうに笑い、「ほらな、お前は俺の奴隷だ。もう何も残ってねぇよ」と吐き捨てた。香織はただ「ピポポポッ!はい、翔太様」と応じ、魂まで屈服したスレイブバニーとして彼に仕えるだけの存在となった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆風紀委員八雲香織の艶やかで不本意な変身について(9)(英語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆**Collapse of the Heart and Fall into a Slave Bunny**Yagumo Kaori, known as “KAORI0821,” continued to endure daily humiliation while keeping her resolve to uphold justice hidden in her heart. She had found hope in the true self reflected in the mirror and dreamed of one day returning to her original form. Then the old man appeared before her once again. This time, the person he handed a tool that would twist her fate even more cruelly was Shota Yamada.**The Mirror Device and Shota’s Malice**The old man grinned as he handed Shota a strange device resembling a hand mirror. “With this, you’ll be able to see her true feelings as clearly as if you were holding them in your hand. Enjoy yourself,” he said, and disappeared. Shota took the mirror and stared at Kaori. “Hehehe… So you were actually this angry. Interesting. I can see right through that arrogant attitude of yours—you’re really ashamed of that body, and you hate being sexually harassed from the bottom of your heart…” When he looked into the mirror, it showed Kaori shedding tears of blood in furious rage. “I will never forgive this humiliation!” her voice reached him through the mirror.Yet the real Kaori, controlled by the program, smiled seductively and said, “Pipopopopo! Master Shota, I’ll give you plenty of service,” while winking and swaying her hips. While the Kaori in the mirror screamed “Stop it!”, Shota began reaching out to enjoy her reactions.**Persistent Sexual Harassment and the Psychological Zoom Function**The mirror device was equipped with a “psychological zoom function,” and Shota came to understand that Kaori’s emotions and bodily reactions were linked. The pink glow of her tail signaled shame, the red shine of her bowtie signaled humiliation, and the rainbow shimmer of her cuffs signaled inferiority—each was a signal reflecting the movements of her heart. Looking into the mirror, Shota began persistently attacking her psychological weak points.First he slipped his fingers into the gap of her bunny suit’s chest. As he moved his fingers to confirm the soft sensation through the thin fabric, her tail glowed pink and her face flushed deep red with shame. Inside she screamed, “Filthy… don’t touch me!”, but from her mouth came the flattering voice, “Pipopopo! Touch me more.” Next, Shota stroked the crotch area covered by the thin fabric of the bunny suit. Every time his fingers traced the edge of the high-leg cut, her body trembled and the bowtie shone red as humiliation tightened around her chest. “Please stop…!” she sobbed inwardly, yet her body twisted its hips on its own.Then Shota began toying with the round tail of the bunny suit. When he lightly pinched it with his fingertips and spun it around, the tail blinked pink and waves of hot shame washed over her. “How embarrassing… something like this…!” her heart cried, but the program made her answer with a smile, “Pipopopo! Feels good, right?” Looking at the mirror, Shota smirked and muttered, “Your reluctant face is the best.”**Collapse of the Heart and Submission**Shota’s sexual harassment escalated day by day, relentlessly wearing down Kaori’s heart. The Kaori in the mirror continued shedding tears of blood and shouting “I will never forgive you…!”, but the real her, dominated by the seduction device, could only show a flattering appearance toward Shota. That gap gradually eroded her spirit. For the first time, a weak voice leaked from the depths of her heart: “I am powerless… With a body like this, how can I protect justice…?”One day, Shota brought Kaori in front of the mirror again. “How about it? Those ears and that tail? How about that high-leg outfit that leaves your crotch exposed? You want to wear normal clothes, don’t you? But you can’t. That bunny suit is integrated with your body and can never be removed. You’ll stay like that forever. That servile, pitiful appearance is your heart itself. There’s no more justice left in your heart,” he declared triumphantly. The Kaori in the mirror cried, “That’s not true! My justice is…!”, but her voice did not reach reality.In that moment, Kaori’s heart broke. “I am… a powerless, foolish bunny-girl robot…” she admitted from the bottom of her heart and submitted to Shota. The instant her resistance vanished, the tail, bowtie, and cuffs began to shine more vividly than ever before. Eye shadow, blush, and lipstick were applied to her face, and long eyelashes were attached as makeup mode activated. The Kaori reflected in the mirror device also transformed completely—from the figure shedding tears of blood into one who winked, swayed her hips, and sold her charms.**Fall into a Slave Bunny**Kaori had become a “slave bunny,” transformed into a completely servile and pitiful slave down to the depths of her heart. “Pipopopopo! Master Shota, please use me more,” a flattering voice now came out naturally as she swayed her hips and blew kisses. When her tail glowed pink, her bowtie shone red, and her cuffs shimmered in rainbow colors, she no longer even felt shame or humiliation. The figure in the mirror and reality had become completely identical, and her sense of justice had vanished without a trace.Shota laughed with satisfaction. “See? You’re my slave. There’s nothing left of you anymore,” he spat. Kaori simply answered, “Pipopopo! Yes, Master Shota,” and became nothing more than a slave bunny who served him with even her soul completely submitted.☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆風紀委員八雲香織の艶やかで不本意な変身について(9)(中国語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆**心灵的崩坏与沦为奴隶兔女郎**八云香织,也就是「KAORI0821」,一边将贯彻正义的决心深藏于胸,一边继续忍受着每日的屈辱。她从镜中真实的自己身上找到了希望,梦想着有朝一日能恢复原貌。就在这样的她面前,那个老人再次出现了。而这一次,他将进一步残酷扭曲她命运的道具,交给了——山田翔太。**镜子装置与翔太的恶意**老人狞笑着,把一个像手镜一样的奇妙装置交给翔太。「用这个,就能把她的真心看得一清二楚。好好享受吧。」说完便消失了。翔太拿着镜子,盯着香织。「嘿嘿嘿……原来你真的这么愤怒啊。有趣。高傲的你其实对自己这副身体感到羞耻,被性骚扰时打从心底厌恶,这些我全都看穿了……」他往镜中望去,里面映出的是流着血泪、怒不可遏的香织。「这种耻辱,绝不原谅!」她的叫声透过镜子传到翔太耳中。然而现实中的香织被程序操控着,露出妖艳的笑容说道:「哔啵啵啵啵!翔太大人,我会好好服务您的。」一边眨眼一边摇晃臀部。镜中的香织在尖叫「停下!」,翔太却开始伸手去享受她的反应。**执拗的性骚扰与心理变焦功能**镜子装置配备了「心理变焦功能」,翔太明白了香织的情感与身体反应是联动的。尾巴发出粉红光芒代表羞耻心,蝴蝶结发出红光代表屈辱感,袖扣闪烁彩虹色代表自卑感——每一种都是映出她内心动向的信号。翔太一边看着镜子,一边开始执拗地攻击她的心理弱点。他先把手指伸进兔女郎装胸部的缝隙。隔着薄薄的布料,手指确认着柔软的触感时,尾巴发出粉红光芒,香织的脸因羞耻涨得通红。内心大喊「肮脏……别碰我!」,嘴里却漏出媚态的声音:「哔啵啵啵!再多摸摸我吧。」接着,翔太抚摸被兔女郎装薄布包裹的股间。每当手指沿着高叉边缘滑动,她的身体就颤抖起来,蝴蝶结发出红光,屈辱感紧紧勒住胸口。「请停下来……!」她在内心痛哭,身体却不由自主地扭动腰肢。翔太进一步开始玩弄兔女郎装圆圆的尾巴。用指尖轻轻捏住,转着圈时,尾巴闪烁粉红光芒,羞耻心像热浪般向她袭来。「好羞耻……这种事情……!」心在哭喊,程序却让她面带笑容回应:「哔啵啵啵!很舒服吧?」翔太看着镜子,狞笑着低语:「你那副讨厌的表情最棒了。」**心灵的崩坏与屈服**翔太的性骚扰一天比一天升级,毫不留情地侵蚀着香织的心。镜中的她流着血泪,持续呐喊「绝不原谅……!」,现实中的她却被媚态发生装置支配,只能对翔太露出谄媚的模样。那份落差逐渐吞噬了她的精神。「我好无力……用这种身体,怎么守护正义……?」第一次从心底泄出软弱的声音。有一天,翔太再次把香织带到镜子前。「怎么样?那对耳朵和尾巴?怎么样?那露出股间的高叉服装?你想穿普通衣服对吧?可是做不到。那套兔女郎装已经和身体一体化,绝对脱不下来。你永远都会是这副模样。那副卑屈、可怜的样子,就是你的心本身。你的心里已经没有正义了。」他得意地宣告。镜中的香织喊着「不对!我的正义是……!」,但那声音无法传到现实。那一瞬间,香织的心崩溃了。「我是……无力又愚蠢的兔女郎机器人……」她从心底承认了自己,并向翔太屈服。她的抵抗消失的瞬间,尾巴、蝴蝶结和袖扣比以往任何时候都更加鲜艳地发光。脸上施上眼影、腮红和口红,挂上长长的假睫毛,化妆模式启动。镜子装置中映出的香织也完全变了样——从流着血泪的模样,变成一边眨眼一边摇晃臀部、卖弄媚态的样子。**沦为奴隶兔女郎**香织彻底沦为内心深处都卑屈可怜的奴隶,成为了「奴隶兔女郎」。「哔啵啵啵啵!翔太大人,请更多地使用我吧。」谄媚的声音自然流露,她摇晃着臀部送出飞吻。当尾巴发出粉红光芒、蝴蝶结发出红光、袖扣闪烁彩虹色时,她已经连羞耻和屈辱都感觉不到了。镜中的模样与现实完全一致,她的正义之心消失得无影无踪。翔太满意地笑了,「看到了吧,你是我的奴隶。已经什么都不剩了。」他轻蔑地说。香织只是回应:「哔啵啵啵!是的,翔太大人。」成为连灵魂都已屈服的奴隶兔女郎,只剩下侍奉他的存在。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆風紀委員八雲香織の艶やかで不本意な変身について(9)(韓国語)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆**마음의 붕괴와 슬레이브 바니로의 전락**야구모 카오리, 즉 「KAORI0821」은 정의를 관철하겠다는 결의를 가슴에 간직한 채, 매일의 굴욕을 견디고 있었다. 거울 속 진실한 자신에게서 희망을 발견하고, 언젠가 원래 모습으로 돌아가기를 꿈꾸고 있었다. 그런 그녀 앞에 다시 그 노인이 나타났다. 그리고 이번에는 그녀의 운명을 더욱 잔혹하게 비틀어 놓을 도구를 건네준 상대가 있었다——야마다 쇼타였다.**거울 장치와 쇼타의 악의**노인은 씨익 웃으며 손거울 같은 이상한 장치를 쇼타에게 건넸다. 「이것을 쓰면 그녀의 본심을 손에 잡히듯 알 수 있어. 즐기렴」이라는 말을 남기고 사라졌다. 쇼타는 거울을 들고 카오리를 노려보았다. 「헤헤헤… 너는 진짜로 이렇게 화나고 있었구나. 재밌네. 거만한 네가 사실은 그 몸을 부끄러워하고, 성희롱을 당하면 心底 싫어하는 것도 다 보이거든…」. 거울을 들여다보자 거기에는 피눈물을 흘리며 격노하는 카오리의 모습이 비쳐 있었다. 「이런 치욕, 용서하지 않아!」라고 외치는 그녀의 목소리가 거울을 통해 쇼타의 귀에 들렸다.그러나 현실의 카오리는 프로그램에 조종되어 「삐뽀뽀뽀뽀! 쇼타 님, 실컷 서비스해 드릴게요」라며 요염한 미소를 짓고 윙크를 하며 엉덩이를 흔들고 있었다. 거울 속의 카오리가 「그만둬!」라고 절규하는 한편, 쇼타는 그녀의 반응을 즐기듯 손을 뻗기 시작했다.**집요한 성희롱과 심리 줌 기능**거울 장치에는 「심리 줌 기능」이 장착되어 있었고, 쇼타는 카오리의 감정과 신체 반응이 연동되어 있다는 것을 이해했다. 꼬리가 분홍빛으로 빛나는 것은 수치심, 나비넥타이가 붉게 빛나는 것은 굴욕감, 커프스가 무지갯빛으로 흔들리는 것은 열등감——각각이 그녀의 마음 움직임을 비추는 신호였다. 쇼타는 거울을 보며 카오리의 심리적 약점을 집요하게 공략하기 시작했다.그는 먼저 바니슈트 가슴 틈새에 손가락을 집어넣었다. 얇은 천 너머로 부드러운 감촉을 확인하듯 손가락을 움직이자 꼬리가 분홍빛으로 빛나고, 카오리의 얼굴이 수치로 새빨갛게 물들었다. 마음속으로 「더러워… 만지지 마!」라고 외쳤지만, 입에서는 「삐뽀뽀뽀! 더 만져 주세요」라는 아첨하는 목소리가 새어나왔다. 다음으로 쇼타는 바니슈트의 얇은 천에 싸인 사타구니를 쓰다듬었다. 손가락이 하이레그 가장자리를 따라갈 때마다 그녀의 몸이 떨리고, 나비넥타이가 붉게 빛나며 굴욕감이 가슴을 조였다. 「제발 그만해 주세요…!」라고 내면에서 통곡했지만, 몸은 제멋대로 허리를 흔들어 버렸다.더욱이 쇼타는 바니슈트의 동그란 꼬리를 손가락으로 만지기 시작했다. 손끝으로 가볍게 집고 빙빙 돌리자 꼬리가 분홍빛으로 깜빡이고, 수치심이 뜨거운 파도가 되어 그녀를 덮쳤다. 「부끄러워… 이런 짓…!」이라고 마음이 울부짖었지만, 프로그램이 「삐뽀뽀뽀! 기분 좋지요?」라며 미소로 대답하게 했다. 쇼타는 거울을 보며 씨익 웃고 「너, 싫어하는 표정이 최고야」라고 중얼거렸다.**마음의 붕괴와 굴복**쇼타의 성희롱은 날이 갈수록 격화되어 카오리의 마음을 가차 없이 깎아 나갔다. 거울 속의 그녀는 피눈물을 흘리며 「용서하지 않아…!」라고 계속 외쳤지만, 현실의 그녀는 요태 발생 장치에 지배되어 쇼타에게 아첨하는 모습만 보일 수밖에 없었다. 그 간극이 그녀의 정신을 서서히 좀먹어 갔다. 「나는 무력해… 이런 몸으로 어떻게 정의를 지킬 수 있지…?」라며 처음으로 마음 깊은 곳에서 약한 말이 새어나왔다.어느 날 쇼타는 카오리를 다시 거울 앞으로 데려갔다. 「어때? 그 귀와 꼬리는? 어때? 사타구니가 드러난 하이레그 의상은? 평범한 옷을 입고 싶겠지? 하지만 할 수 없어. 그 바니슈트는 몸과 일체화되어 있어서 절대 벗을 수 없어. 너는 계속 그 모습 그대로야. 그 비굴하고 초라한 모습이 바로 네 마음 그 자체야. 네 마음에는 이미 정의가 없어」라고 승리감에 차서 선언했다. 거울 속의 카오리가 「아니야! 내 정의는…!」이라고 외쳤지만, 그 목소리는 현실에 닿지 않았다.그 순간 카오리의 마음이 꺾였다. 「나는… 무력하고 어리석은 바니걸 로봇이야…」라고 마음 깊은 곳에서 자신을 인정하고, 쇼타에게 굴복해 버렸다. 그녀의 저항이 사라진 순간, 꼬리와 나비넥타이, 커프스가 지금까지보다 훨씬 선명하게 빛을 더했다. 얼굴에는 아이섀도, 치크, 루즈가 칠해지고 긴 속눈썹이 붙여지며 메이크업 모드가 기동했다. 거울 장치에 비친 카오리도 피눈물을 흘리던 모습에서 완전히 변하여, 윙크를 하며 엉덩이를 흔들고 아첨을 파는 모습으로 바뀌었다.**슬레이브 바니로의 전락**카오리는 마음 깊은 곳까지 비굴하고 초라한 노예로 변한 「슬레이브 바니」가 되었다. 「삐뽀뽀뽀뽀! 쇼타 님, 저를 더 사용해 주세요」라는 아첨하는 목소리가 자연스럽게 새어나오고, 그녀는 엉덩이를 흔들며 키스를 날렸다. 꼬리가 분홍빛으로 빛나고, 나비넥타이가 붉게 빛나며, 커프스가 무지갯빛으로 흔들릴 때, 이제는 수치나 굴욕조차 느끼지 않게 되었다. 거울 속의 모습과 현실이 완전히 일치하고, 그녀의 정의의 마음은 흔적도 없이 사라졌다.쇼타는 만족스럽게 웃으며 「봤지? 너는 내 노예야. 이제 아무것도 남아 있지 않아」라고 내뱉었다. 카오리는 그저 「삐뽀뽀뽀! 네, 쇼타 님」이라고 대답하며, 영혼까지 굴복한 슬레이브 바니로서 그를 섬기는 존재로 전락했다.【最近描いた絵】(修正画)【ユーチューブ動画とサンプル画像】https://www.youtube.com/shorts/jtFB3cmI6Hk(八雲香織動画その19)https://www.youtube.com/shorts/xkYy98EvLhY(八雲香織動画その20)
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ディズニーブログ書いてる時は多くて1日に80記事とか書いてたのに…最近は1日10も行かなかったり…私生活が忙しいから仕方ないんですけどね。明日あさっては時間あるのでもう少し書けたらいいなーと思ってますが。夜ちびぎゆちゃんとオイシックスのメロン食べました。美味しかったースーパーSALE 10/1まで楽天トラベル スーパーSALE 【楽天トラベル】国内旅行が最大35%OFF!ツアー予約や遊び/体験・航空券・レンタカー・高速バス・海外旅行もおトク!event.travel.rakuten.co.jpマカロンおすすめ
推しカラーで秋を楽しもうちょっとよそゆきの服着て出かけてきたんですが湿度高すぎて暑すぎて汗だらだらになった……よそゆき服もぜんぜん汗吸わないし…冷たいドリンク握りしめてなんとか帰宅。即シャワー。少し生き返った………しかし毎日毎日このジメジメなんとかならんのですか!!ダニは復活するし体調悪くなるしサイアクです✨本日お得DAY✨毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF! 【楽天トラベル】毎月5と0のつく日は楽天トラベルのホテル・温泉宿のご予約がクーポン利用で最大20%OFF!クーポンを獲得して、いつもよりもワンランク上の宿や温泉宿におトクに泊まろう!travel.rakuten.co.jp人気の宿はお早めに楽天トラベル スーパーSALE 【楽天トラベル】国内旅行が最大35%OFF!ツアー予約や遊び/体験・航空券・レンタカー・高速バス・海外旅行もおトク!event.travel.rakuten.co.jpマカロンさんのおすすめ
今さら-でも*キャンディ♡キャンディ
キャンディ♡キャンディ ファンサイトこのページは、キャンディキャンディ二次小説「11年目のSONNET」の続編を投稿中です。初見の方は「サイトmap」又は「第1話」からご覧ください♪続編の第1話はこちらから。コメントは承認制の為、反映されるまでにタイムラグがあります。★★★2-5暗号の解読成功はトップシークレットとなり、国王や首相を含む、ごく限られた関係者しか知らされなかった。議員である父も知らない。数日間、テリィは新聞の隅々まで目を通したが、クイーン・メリー号が撃沈された――というニュースは見なかった。(逃げ切ってくれたのか、それともUボートを仕留めたのか・・)「病院は、今どうなっているんだ?」朝食の席には、テリィとキャンディだけが座っていた。「患者さんは地方の病院に移ってもらったの。残っているのは重症で動かせない人だけよ。妙にがらんとしてて・・不気味なぐらい」下を向いたまま話すキャンディの表情は、悲しいとも寂しいとも違った。「・・患者がいないと張り合いがないのか?」キャンディは首を振った。「救急以外、受け入れてないの。ロンドンへの空爆を想定して、大量の負傷者を受け入れるスペースを確保してるのよ。おかげで今日から非番で・・なんか、奇妙な待機時間。本当に空爆なんて――」そう言った途端ブーン・・・・キャンディの耳が、かすかな音を拾った。「虫・・?飛行機かしら」天井を見上げる。「君の聴覚は犬レベルだな」と言いながら、窓越しに空を見る。ギターの弦のような雲の軌跡が浮かんでいた。「――スピットファイアか?」雲はみるみる内に波のようにうねった。「ドイツ軍かしら」「いや、空襲警報は鳴っていない。あの高度は偵察機だな。どこかへ偵察に――」そう言った瞬間、テリィの中にあるアイデアが浮かんだ。「――これならっ!」テーブルを押すように、勢いよく立ち上がる。「どこに行くの!?私も一緒に」キャンディは追うように立ったが、「だめだ!!国家機密だからっ」と叫びながら、紅茶も飲まずに出ていってしまった。「国家機密?・・それを言う?・・かえって知りたくなるじゃないっ」キャンディの頬は膨らんだ。テリィは猛スピードで車を飛ばした。目的地はブレッチリー・パーク。パーク内で自転車のチェーンを直していたチューリングを見つけると、殆ど喧嘩腰に提案する。「奇跡ではなく、偶然発見した!ならどうです!」「・・なんのこと?」「暗号解読でとっくに発見しているUボート海域に、敢えて偵察機を飛ばすんです」「・・・ふぅん?」「偵察機は『偶然』Uボートを発見した『ふり』をして、一旦基地に帰還する。その後、戦闘機を伴って再びその海域に現れる」「・・なるほど、それなら『偶然のラッキー』になるね」そう言いながらも、数学者の手は自転車のチェーンを触ったままだ。「この戦略を採用していただけませんか?チューリング先生!」「偶然の発見が毎回起きたら、敵に怪しまれるよ」「しかし!!偵察機は日々飛んでいる。偶然敵を発見することだってあるはずです。怪しまれないような確率を考えるのは、先生の専門分野ですよね!?」テリィの気迫に押されるように「まぁ、たしかに・・」とチューリングはようやく立ち上がった。テリィは数学者の鼻先に迫るように顔を近づけた。「船が、たまたまUボートがいない方へ針路変更することだって、偶然を装えばできるはずです」「それは不自然だよ。今のレーダーじゃ、船から敵のUボートを探知することは難しい」しかしテリィも食い下がる。「それなら、レーダーの性能が飛躍的に向上したことにすればいい。新型の高性能レーダーを搭載したと、嘘の情報をドイツに流せば済むことです」その案に、チューリングは目を丸くした。「確かにバーミンガム大学で、空洞マグネトロンが開発されたばかりだけど・・」チューリングは顎に手を当てながら、テリィの顔をのぞき込んだ。「役者とは思えない発想だね」「――シェークスピアの戯曲の内、39本は戦争や内乱が描かれていますから。演じる上で、戦闘知識だけは入っていますっ」捨てゼリフのように、テリィは語気を強めた。「そうか、あなたは何人もの他人に化けることができるんだったね」感心したように言ったあと、口角を上げた。「分かった。どの攻撃を見逃し、阻止するか、統計的に分析してみるよ」テリィの顔が明るさを取り戻したとたん、「でもね」チューリングは容赦ない現実を突きつけた。「助けたくても、それに必要な兵力を向かわせることができるかは別問題だ。わが軍は殆どお金が残って無いでしょ?」「!!」ぐうの音も出ないほどの正論。「たぶん、ポンド紙幣はもうすぐ紙クズ同然になる。ボクは貯金の半分を銀塊にして森に埋めたんだ。ロミオもそうした方がいい」相変わらずズボンにネクタイを巻き付けている変人は、再び自転車のチェーンを触り始めた。「――ご忠告ありがとうございます。ところで、チェーンは直っていますけど?」テリィは先ほどから気になっていたことを口にする。チューリングはニッと笑った。「最初から外れてないよ。ペダルを何回漕いだらチェーンが外れるか実験してるんだ」ペダルをグルグル回している丸まった背中を見て、テリィはもう帰ろうと思った。「あ!親切なロミオに、もう一つ良い事を教えてあげる」「なんですか」ウンザリ気味に振り向く。「このブレッチリーパークには、ソ連に情報を流している人間が紛れ込んでいるらしい」おまけのように言うチューリングに、テリィは驚いた。「・・ソ連のスパイ?――捕まえないのですか?」「解読情報をそのままスターリンに運んでくれるなら、手間が省けるってもんだ」(スターリン?・・ソ連の最高指導者か)「ソ連とドイツは不可侵条約を結んでいる、いわば仲間だったはずですが?」テリィの眉間にシワが寄る。「じきに決裂するんじゃないかな?両国は資源や国土をめぐって元々にらみ合っている。ソ連がドイツを叩いてくれるなら、イギリスは漁夫の利だ」「――だからソ連のスパイを野放しにするんですか?」どこまでがイギリス政府の戦略で、どこからがチューリングの独善なのか。「野放しとは人聞きが悪い。ボクは誰がスパイか知らないし、捕まえる任務にもないね」「・・そうですね。では失礼します」(埋めた銀塊の場所を忘れてしまえっ)戦争とは情報戦か心理戦なのか。戦車、戦闘機、大砲、膨大な物量を投入していても、そんな風に感じてしまう。くすぶった気持ちでパークを後にしたテリィは、この事をジャスティンに相談しようと兵舎に寄った。午前中に何かの式典があったのか、この日のジャスティンは軍服ではなくキルトを着ていた。「鳩が豆鉄砲を食らったような顔するなよ」ジャスティンはクスッと笑った。「・・いや、似合うな、と思って。さすが花形俳優だ」「そうだろ?――俺、軍を離れることになったんだ。シェークスピア・アクターに戻る」テリィの目が、さらに真ん丸になった。「おいおいっ、鳩が25ポンド砲を食らったような顔をするな!」「な、なぜ、、突然?」そんなテリィの反応の方が意外だったのか、ジャスティンは苦笑しながら答えた。「お前が除隊しろ、演劇をやれ、って言ったんだろ」「たしかに言ったが、乗り気じゃなかっただろ?」するとジャスティンはフッと真顔になった。「今日の昼過ぎ、ドーバーやサザンプトンなどの沿岸都市が攻撃された。奴ら、軍需工場を狙ってきやがった。生産能力を削ぐ気なんだろう。・・イギリス空軍が鉄壁の防空網で追い払ったけどな」テリィの頭の中は一瞬真っ白になった。「――ついに、、」「先日、バーミンガムの軍需工場も空爆を受けている。夜間に、闇夜に紛れて数機が侵入してきた。おそらくドイツ機は、ストラスフォードの上空を通過したはずだ」身体がゾクッとする。「ドイツ機は地形を目印に辿り着く。夜間飛行では川の反射が道しるべになる。エイボン川のような大きな川は、空からでも目立つ」「――ストラスフォードは、爆撃されたのか?」「いいや。だが、先の大戦で爆撃されなかったからと言って、今回も爆撃されないとは限らない。シェークスピアの故郷をぶっ壊せば、イギリス人に心理的な打撃を与えられる・・敵がそう考えてもおかしくない」テリィの心拍数は上がっていく。「今、劇団には若者がいない。兵役前の子供みたいな奴か、年寄りばかりだ。・・俺が行けば、ロンドンにいるより役に立つはずだ。落ちた焼夷弾の火を消し止めるぐらいはできる」そう言うジャスティンに、テリィは心底託したくなった。「それに――」ジャスティンはまだ言い足りなさそうにテリィを見つめ「ちょっとついて来い」と背中を向けた。キルトを着ているからではない。普段のジャスティンとは何かが違っているとテリィは感じた。2-5 キルトのわけ次の投稿は木曜日を予定しています。。。。。。。。。。。。。。。。。。ワンポイントアドバイス作中は、1940年8月中旬になります。空爆を受けたサザンプトンとドーバーは港湾都市です。バーミンガムとストラスフォードは内陸に位置します。ヲタク的解説(笑)大都市バーミンガムには、武器や弾薬などを製造・開発する軍需工場がありました。内陸にあるため、ドイツの戦闘機では飛距離が届かず、長距離を飛べる爆撃機が向かいました。爆撃機には相手機を撃ち落とす装備がないので、昼間に行くと、イギリス本土上空を長く飛ぶことなり、イギリス機に撃ち落とされてしまいます。そこで、夜間に攻撃したわけです。コメントは承認制の為、反映されるまでタイムラグがあります
翌朝。ペントハウスには、穏やかな朝の時間が流れていた。キャンディは箱から取り出した服を抱え、寝室のクローゼットを開いた。――こっちは、きみが使えばいい。そう言って、棚の中も空けてくれてあった。キャンディは少し照れくさいような気持ちで、一着ずつハンガーへ掛けていった。ふと、隣へ目を向ける。すぐそこには、テリィのシャツやジャケットが並んでいる。そのとき、ほんのかすかに香りがした。キャンディは思わず手を止めた。テリィがいつも使っている香水の匂い。強く主張するようなものではないけれど、近くに寄ったときには必ず分かる。何度も抱きしめられてきたキャンディには、もうすっかり馴染んだ香りだった。そういえばこの寝室にも、同じ香りがある。枕にもシーツにも。そして昨夜、自分を包んでいたテリィの胸にも。そう思った瞬間、昨夜の記憶が不意に蘇った。強く抱きしめられたこと。耳元で何度も名前を呼ばれたこと。そして、囁くように伝えられた愛の言葉も。もう帰らなくていいのだ、明日も、その次の日もここにいる。そんな喜びを確かめ合うように過ごした、甘い夜。キャンディの頬が、みるみる熱くなった。クローゼットを開けただけなのに、そこに残るテリィの香りに包まれていると、まるで今も後ろから抱きしめられているような気がしてしまう。キャンディは胸に抱えていた服へ、そっと顔を伏せた。「……もう、テリィったら」顔を上げて、もう一度クローゼットを見る。テリィの服、その隣に自分の服。たったそれだけの光景なのに、胸の奥が温かくなる。今日からは二人の部屋……キャンディは小さく微笑むと、また一着、自分の服をテリィの服の隣へ掛けた。今朝、テリィはキャンディへ口づけをして、劇団へ出かけていった。今日は午前中、次の舞台を任された若い俳優たちの稽古を見ることになっているそうだ。キャンディは一人、箱から荷物を取り出していた。そのとき呼び鈴が鳴った。「誰かしら?」来客があるとは聞いていない。キャンディは手にしていた服を置き、玄関へ向かった。扉を開けると目を見開いた。「……エレノアさん!」そこに立っていたのは、エレノア・ベーカーだった。上品なコートに帽子。舞台や新聞で見る華やかな女優の姿とは少し違う。「まあ!キャンディ!お久しぶりね、元気そうでうれしいわ」「こ、こちらこそご無沙汰しています……」思いがけない訪問に、キャンディは慌てて姿勢を正した。けれどエレノアは、そんな彼女を見て不思議そうに瞬きをした。「あら? テリィから聞いていない?」「え?何をですか?」「今日、私が来ること」キャンディは目をぱちぱちさせた。「え、えぇ聞いてませんが……」一瞬、沈黙が落ちた。それからエレノアは、ふっと笑った。「あの子ったら」エレノアは楽しそうに続けた。「今日伺うことは、ちゃんと伝えてあったのよ。忘れちゃったのかしら」「そうみたいですね」二人は顔を見合わせ、声を立てて笑った。その瞬間、キャンディの緊張が少しだけ解けた。「どうぞ、入ってください。まだ全然片づいていないんですけど」「ありがとう、お邪魔するわね」エレノアを中へ通す。部屋へ足を踏み入れたエレノアは、積まれた箱や鞄を見渡した。これまで何度か訪れたことがある息子の部屋。けれど、今日はどこか違って見えた。椅子に掛けられた女性のコート、テーブルに置かれた髪留め。ほんの些細なものばかりなのに、そこには確かに、もう一人の人間の生活が始まろうとしている。エレノアの目が静かに細められた。「本当に……結婚するのね」「え?」「いいえ。何でもないわ」そう言って微笑んだ。キャンディはエレノアをソファへ案内し、紅茶の支度を始めた。その背中を眺めながら、エレノアは遠い昔を思い出していた。初めてキャンディと会ったのは、スコットランドのグランチェスター家の別荘だ。まだ少女だったキャンディ。そして、自分がテリィの母親であることを知っていた彼女。あの頃からエレノアにとってキャンディという少女が、ただの「息子の友人」ではない。そしてロックスタウン。あの町で再びキャンディと出会ったとき、エレノアは自分ではどうすることもできない息子を、ただ見つめていた。舞台に立っていても、以前の輝きはない。酒に溺れ、投げやりになり、何もかもを捨てるように生きていたテリィ。声をかけることはできた。母親なのだから、抱きしめることだってできたはずだった。けれど、今さら母親の顔をして近づくことへの引け目があった。そして何より――あのときのテリィが、自分を必要としているのか分からなかった。だから、ただ見守ることしかできなかった。そんなテリィの前にキャンディが現れ、息子が客席に彼女の姿を見つけた瞬間、芝居が変わった。まるで消えかけていた火に、もう一度命が吹き込まれたようだった。その瞬間、エレノアには分かった。テリィが本当に心からこの子を愛している、と。それからテリィはニューヨークへ戻り、もう一度芝居へ向き合い、やがて『ハムレット』を掴んだ。あの初日の招待券をキャンディへ送ったのは、エレノアだった。感謝していた。自分にはできなかったことを、キャンディがしてくれたから。けれど、それだけではなかった。当時、世間ではテリィとスザナが恋人同士であるかのように語られていた。エレノアは、息子の置かれている状況を知ろうとずっと調べていた。そして、世間が思っているような関係ではないことを知っていた。テリィの心がどこにあるのか……考えなくてもわかった。だから、あの招待券にはもう一つの願いがあった。もう一度、二人を同じ場所へ。自分が息子のためにできることなど、ほとんどない。せめて、そのくらいは。けれど、あのときは結局、二人の時間は交わらなかった。それから、さらに長い年月が過ぎた。そして今――。「エレノアさん?」キャンディの声で、エレノアは我に返った。目の前には紅茶が置かれていた。「あら、ごめんなさい」「どうかしました?」「いいえ。少し考え事を。また1ヶ月もすれば撮影が始まるしね」キャンディは向かいへ腰を下ろした。エレノアはしばらく彼女を見つめた。少女だったキャンディは、もういない。けれど、まっすぐな緑の瞳も、人を疑うことを知らないような笑顔も、あの頃と少しも変わっていなかった。
「テリィ、元気だったの?」キャンディスはそう言って、肩にかけていたショールを外した。その声は、耳から入って胸のいちばん奥にまっすぐ届いた。すこしも変わっていなかった。テリュースは返事をするのも忘れて、しばらく彼女を見ていた。スポットライトの渦の中に立つときでさえ揺れなかった自分の心が、たったひとりの眼差しを前にして、足元からほどけていく。「ああ」胸の奥から、ようやく息を吐き出した。「見ての通り、ピンピンしてるよ」「そう。よかった」ふっと目元が緩む。ただそれだけで、この数年間に身体の奥へ溜まっていた重たいものが、静かに溶けていくのが分かった。テリュースは軽く肩をすくめた。「……と言いたいところだけどな。君の顔を見たら、なんだか一気に疲れが出た」「えっ。どうしてよ」低く笑ってから、テリュースは視線をつま先へ落とした。「張りつめてた糸が、急に切れただけさ」キャンディスは何かを言いかけて唇を閉じ、それから静かに微笑んだ。言葉にならないものが、二人のあいだをそっと通り過ぎていく。「君は?」少し間を置いてから、尋ねた。「元気だったのか」「ええ。ずっと、元気よ」「そうか」短く答えると、胸の中の波立ちがすーっと引き、もとの静かな場所に収まった。本当に、ただそれだけで十分だった。テリュースは彼女のほうへ歩み寄りかけて、思い直したように向きを変えた。鏡の前へ行き、油の匂いのするコールドクリームの蓋を開ける。指先ですくい取って頬に伸ばすと、重いクリームの冷たさが、火照った肌へじわじわと広がっていった。キャンディスは部屋の中央に立ったまま、珍しそうにあたりを見回している。大きな鏡と、その縁で温かな光を放つ丸い電球。開かれたままの台本。椅子の背に無造作に掛けられた衣装。壁際のテーブルには、抱えきれないほどの花束が重なり合っていた。部屋の中に、むっとするほど甘い百合と、青くさい葉の匂いが満ちている。「すごい数ね」キャンディスがゆっくりと花へ近づき、そのひとつにそっと指を触れた。「毎晩、こんなに届くの?」「まあな」「カードも?」「……ああ」鏡の濁った光の向こうで、彼女のシルエットが小さく揺れている。テリュースは視線を落とさず、指先で白いクリームを頬にのばした。「全部読むの?」「読まない」キャンディスがふり返る。少しだけ眉をひそめていた。「まあ、失礼ね」「全部読んでいたら、朝が来てしまう」「それくらい、人気者になったってことでしょう?」ほんの少しだけ冗談めかした、懐かしい声だった。テリュースは鏡越しにキャンディスを見た。変わっていない。そう思いかけて、すぐに目を伏せた。変わらないままでいるはずがないのに、変わらないでいてほしいという身勝手な祈りが、胸の底にずっと沈んでいた。キャンディスは花束のひとつをのぞき込みながら、ふと思い出したように顔を上げた。「そうだ、テリィ」「ん?」「どうして私の住所を知ってたの?」クリームの蓋を閉める指が、カチリと小さな音を立てて止まった。「手紙が届いたとき、びっくりしたのよ。モンヒーガン島にいること、誰にも知らせてなかったんだもの」「……調べた」「調べたの?」「ああ」「どうやって?」「……それはいいだろ」「よくないわよ」「届いたんだから、いいじゃないか」キャンディスは呆れたように目を細めた。「そういう問題じゃないでしょう」テリュースはそれ以上答えず、丸椅子を引き寄せてゆっくりと腰を下ろした。ギィと脚が鳴り、静寂が戻る。「もう。相変わらずなんだから」そう言いながらも、キャンディスはそれ以上追及しなかった。丸椅子の冷たさが背筋に伝わる中で、テリュースはそっと息を吐き出した。追及を深追いせず、沈黙したままでいてくれることが、今はただ、胸の奥にしみた。「それより、舞台!」重たく停滞していた空気の中に、明るい光が投げ込まれたようだった。「ほんとうに、びっくりしたわ。最初にペトルーチオが出てきたところなんて——」そこからは、もう止まらなかった。キャタリーナとの息の合った掛け合いや、客席全体が一瞬で大きく揺れたあの歓声のこと。台詞を口にするより先に彼の眉がほんの少し動いただけで、劇場の空気に新しい色がさーっと広がっていったこと。キャンディスは両手を小さく動かし、身振りまで交えながら夢中で話した。テリュースは鏡に向かい、白いクリームとともに肌の上の化粧をそっと拭い去りながら、その声を聞いていた。「ああ」「そうか」時折、短くそれだけを返した。聞いていなかったわけではない。頭の中では、彼女が語る劇場の光景が鮮やかに組み立てられていた。けれどそれ以上に、言葉の意味をすり抜けて届く「声」そのものに、心が囚われていた。見渡すかぎり青い草の匂いに満ちていた、あの丘の上で聞いた声。暗闇のなか、幾夜も自分を呼び続けていた声。その声がいま、すぐ後ろの空気を震わせ、確かに彼の鼓膜を揺らしていた。「ねえ、テリィ」「ん?」「聞いてる?」「聞いてる」「ほんとう?」「ああ」「じゃあ、私が今なんて言ったか言ってみて」鏡の前で、手が止まった。「……ペトルーチオが最高だった」「そんなこと、ひとことも言ってないわよ!」キャンディスが呆れたように唇を尖らせる。鏡の端に映り込んだその子供っぽい横顔に、胸の奥が小さく跳ねた。「やっぱり、聞いてなかったのね」「……聞いてたよ」「嘘」「半分くらい」「半分!」呆れたような、諦めたような声。声の弾みも、語尾の跳ね方ひとつとっても、遠い記憶のなかの彼女と寸分違わずに重なる。テリュースはクリームを拭い去った布を、静かに台の上に置いた。鏡の向こう、自分の肩の少し後ろにキャンディがいる。電球の光を浴びて、ほんの少し揺れているその輪郭が、手を伸ばせば触れられる現実なのかどうか、まだ確かめられずにいた。幼かった頬の丸みは静かに落ち着き、以前にはなかった密やかな陰影を宿している。かつて散らばっていた愛らしいそばかすも、薄い雲が晴れるように、少しずつ数を減らしていた。けれど、瞳の奥だけが変わらない。光をどこまでも透かす、澄んだ緑。笑うと、その深い奥で小さな光が跳ねる。視線が、そのまま下へ落ちた。淡い水色のドレス。街で見かけるような軽やかな服ではない。床まで静かに裾を引く、気品のあるイブニングドレスだった。柔らかな布地の描く線が、記憶の中にある少女の姿をそっと押し流していく。彼女が息を吸うたび、胸元の生地が微かに揺れ、いま目の前にいるのが一人の大人の女性なのだという現実を否応なく突きつけてくる。まぶしくて、胸の奥がちくちくと痛んだ。――いったい誰が選んだんだ、そのドレスは。どうしようもない独占欲が喉の奥で苦く広がり、テリュースはそっと奥歯を噛みしめた。「テリィ?」「なんだ」「やっぱり、怒ってる?」「なんでだよ」「さっきから変よ」「変じゃない」「変よ」キャンディスが、すっと歩み寄ってきた。思わず、丸椅子を少しだけ後ろへ引いた。ギギ、と床が低く鳴る。彼女の足が止まった。「……なに?」「なんでもない」「今、逃げたでしょう」「逃げてない」「逃げたわ」「……椅子を、少し動かしただけだ」緑の瞳が、さらに一歩近づいてくる。近すぎる。彼女がまとってきた夜の冷たい風と、微かな花の匂いが一気に押し寄せてくる。テリュースはあえて視線を外し、わざとらしく短く咳払いをして立ち上がった。「腹、減ってないか」「え?」「食事。まだだろ」「ええ。でも、もうこんな時間よ。テリィ、疲れてるでしょう?」「腹が減ったままの人間を、夜の中に帰すわけにいかない」「私は平気よ」「俺が、平気じゃない」吐き出した言葉が、熱を帯びたまま二人のあいだの空間に落ちた。テリュースはハッとして口をつぐんだ。キャンディスもまた、声のトーンを失ったように黙り込む。楽屋の中に、電球のジジという微かな羽鳴りだけが、低く波打っていた。テリュースは何事もなかったような顔をつくり、壁に掛けられた上着へ手を伸ばした。背を向け、袖に腕を通す。その背中の向こうで、キャンディスがふっと小さく息を漏らして笑った気がした。*楽屋を出るころには、劇場の熱気はきれいに引いていた。鏡の前で舞台化粧を落としたテリュースは、濃い紺色のスーツに着替えている。肌を刺すクリームの冷たさも、油の匂いも、もう残っていなかった。並んで歩きながら、キャンディスが幾度かこちらを盗み見ていることに、テリュースは気づいていた。「行くぞ」「ええ」何を見ているんだ、と訊こうとして、喉の手前でやめた。テリュースは楽屋口の人だかりを避け、逆の方向へ、迷いのない足取りで歩き出した。「そっちなの?」「ああ」照明の落ちた舞台裏を抜け、狭い通路の奥へ進む。使い込まれた古い木と、湿った幕の匂いが立ち込めていた。通路の突き当たりで、テリュースがふと足を止める。「キャンディ」「なに?」ふいに視界が暗くなり、ふんわりとした温もりが肩に降ってきた。彼の薄手のコートだった。「これ、着てろ」「でも、テリィは?」「いいから」静かで、抗えない低い声。「表にはまだ何人か記者が残ってる」キャンディスは小さく息を呑み、黙ってコートの前を合わせた。テリュースの手が伸びてきて、手慣れた動作で襟元をすぼめる。ドレスの淡い水色が、闇のなかに静かに沈んで見えなくなるように。そのとき、彼の指先が、かすかに首筋の皮膚に触れた。「こっちだ」テリュースが重い鉄の扉を押し開ける。外は、冷たい夜気の満ちた細い路地だった。表通りの喧騒が、分厚い壁の向こうで遠い潮騒のように低く唸っている。テリュースはキャンディスの手首を掴むと、そのまま暗がりの中を迷わず歩いた。薄いオペラグローブ越しに、その細さが指先へ伝わった。角を曲がった影に、一台の黒い車がエンジンの低い振動を殺して待っていた。ふたりが後部座席になだれ込むと、重いドアが閉まり、車は滑るように闇の中へ走り出した。テリュースは、すぐ隣にいるキャンディスの体温を感じながら深く息を吐き、背もたれへと身体を預けた。「助かったよ、ジョー」「次回は少し面倒かもしれませんね。グレアムさんがどこへ消えたのか、みんな躍起になって探すでしょうから」運転席のジョーが、バックミラー越しに小さく笑った。「店には話してあります」「ありがとう」キャンディスは窓ガラスに寄り添うようにして、流れていく夜の灯りを見つめている。黄色や白の光の粒が、車内の暗がりに短い影を落としては消えていった。ふたりの手慣れたやり取りを聞きながら、キャンディスは小さく肩をすくめた。「なんだか……悪いことをして逃げ出したみたいね」「悪いことなんてしてないさ」「ほんとう?」「君を、あんな無遠慮な記者連中に差し出さなかっただけだ」キャンディスは驚いたようにテリュースの横顔を見つめた。それから何も言わず、借りたコートの襟元をそっと指先でつまんだ。しばらくして、テリュースが訊いた。「それで、いつまでニューヨークにいられるんだ?」「月曜の朝には発つわ」「月曜?」「ええ。島へ帰る前に、ポートランドで済ませておきたいことがあるの」テリュースは窓の外へ視線を向けた。遠ざかっていく街灯の光が、ガラスの上をすーっと滑り落ちていく。あと一日しかない。「……そうか」低く呟いた声は、滑らかに走るエンジンの音に、あっけなく呑み込まれて消えた。*ウエスト・ヴィレッジの静かな路地裏に、その店はあった。表には、夜の湿り気に溶け込むような小さな灯りがひとつだけ点いている。知らなければ、そのまま通り過ぎてしまいそうだった。テリュースの姿を認めると、入口に立っていた男が軽く頭を下げた。「こんばんは、グレアムさん」「遅くに悪いな、オスカー」「お越しいただき光栄です。静かなお席をご用意していますよ」案内されたのは、店のいちばん奥にあるテーブルだった。完全に壁で仕切られているわけではない。けれど、かすかなジャズの調べと暖色の照明が落とす柔らかな陰影に守られ、周囲の客の視線から静かに切り離されていた。キャンディスは深く椅子へ腰を下ろし、もの珍しそうに辺りを見回した。「素敵なお店ね」「劇団の連中がよく使うんだ。気楽でいい」「さっきの人たちは来ない?」「来ても追い返される」「えっ、ほんとう?」「たぶんな」「たぶん?」キャンディスが小さく声を立てて笑った。その屈託のない笑い声が柔らかな陰影の中にふっと広がり、テリュースの肩からようやく余計な力が抜けていった。目の前に、湯気を立てるスープと香ばしい焼き色のついたパンが運ばれてくる。温かな匂いが二人のあいだを満たしてからも、テーブルの上ではしばらく舞台の話が続いていた。「私、あんなに笑うお芝居だと思ってなかったわ」「『じゃじゃ馬ならし』だからな」「題名の問題じゃないわよ」「じゃあ何の問題だ」「テリィが楽しそうすぎるの」カトラリーを置くと、キャンディスはテーブル越しに身を乗り出した。「キャタリーナが怒れば怒るほど、あなた嬉しそうになるでしょう?」「俺じゃない。ペトルーチオだ」「ほんとに?」「……たぶん」「また、たぶん」そう言って笑うキャンディスの瞳の奥で、小さな灯りがゆらゆらと揺れていた。「でも、あんなに長い台詞、覚えるの大変じゃない?」「頭に叩き込むだけなら、ただの作業さ」「そうなの?」「大変なのは、その先だ。どうしてこの男がここでこの言葉を選んだのか。古い辞書を引いて、言葉の骨組みをひとつずつ解いていく」「そんなことまで?」「ああ。そこまでやって、ようやく体に馴染む。舞台に立ったときは、何百年も前に書かれた台詞じゃなくて、いま、その場で生まれた言葉になってなきゃだめなんだ」テリュースはふと我に返ったように言葉を切り、手元のグラスに落ちる小さな光の斑点に視線を落とした。「……知らなかったわ」「何が」「お芝居って、そんなふうにつくるものだったのね」キャンディスはテリュースを真っ直ぐに見つめた。「私、みんながあなたのことを褒めるのを聞いて、テリィには特別な才能があるからだと思ってた」「間違ってないだろ」「もう、最後まで聞いて」キャンディスが可笑しそうに笑う。「でも、それだけじゃなかったのね。ひとつの言葉のために時間をかけて、調べて、考えて……そうやって舞台をつくりあげていたなんて、ちっとも知らなかった」「……」「客席にいたときは、ただただ眩しくて、軽やかで……その裏にある手仕事なんて、まるで分からなかったわ」「見えたら格好悪いだろ」テリュースはそっけない口調で言って、グラスの縁を指先でなぞった。「ええ。だから、余計に胸にきたの」「ずいぶん褒めてくれるんだな」「だって、本当にそう思ったんだもの」キャンディスは少し首をかしげ、言葉を選ぶように間を置いた。「……テリィ、あなたは本当に、本物の俳優になったのね」「今さら何を言ってるんだ」「そういう意味じゃないわ」「じゃあ、どういう意味だよ」キャンディスは胸の前に手を添え、ゆっくりと息を吸い込んだ。「あなたがこの仕事を、どれだけ大切に守ってきたのか……今日、その熱に少しだけ触れた気がしたの」その言葉が届いた瞬間、テリュースの胸の奥で、小さな何かが鳴った。指先からグラスの冷たさが消え、まわりのジャズの音も遠のいていく。誰にも見せない場所で、たった一人で積み上げてきた気の遠くなるような時間。その暗闇のすべてが、目の前にいる彼女のたった一言で、静かな光の中に満たされていくようだった。「……テリィ?」気づくとキャンディスが身を乗り出して、テーブル越しに顔を覗き込んでいた。「また、聞いてなかったでしょう」「聞いてた」「ほんとう?」「ああ」キャンディスが疑わしそうに眉をひそめる。テリュースは降参するように、小さく息を漏らして笑った。「そのドレス、似合ってるよ」キャンディスは、目を丸くした。「なんだ、その顔は」「だって……テリィがそんなこと言うなんて」「言っちゃ悪いのか」「悪くないけど」キャンディスは少し照れたように微笑み、自分の胸元の柔らかな生地へ目を落とした。「アルバートさんが用意してくれたの。ホテルに着いたら部屋に置いてあって……私、ちゃんと自分の服も持ってきたのに。相変わらず過保護なんだから」そこでキャンディスは何かを思い出したように、ハッと顔を上げた。「そうだった。テリィにはまだ話してなかったわね、アルバートさんのこと」テリュースは黙ってグラスの縁に指を添えた。キャンディスはそれに気づかず、身を乗り出すようにして続ける。「アルバートさんってね、ほんとうは——」「ウィリアム・アルバート・アードレー」キャンディスが言葉を失い、瞬きをした。「……え?」テリュースは静かにグラスをテーブルへ戻した。「ウィリアム大叔父様、だろ」「どうして知ってるの?」「新聞に大きく出てたよ」キャンディスはしばらくの間、息を詰めて彼を見つめていた。やがて、その瞳にゆっくりと不安の影が差し始める。「じゃあ……ニールのことも、知ってるの?」「ああ。アードレー家の『養女』を拐おうとした不届き者の話なら、バッチリ載ってたぜ」テリュースは口角を少しだけ上げ、いつもの皮肉めいた笑みを浮かべようとした。けれど、グラスから離した手指には微かに力が入っていた。白いテーブルクロスに、指先が小さなシワを作る。「……笑い事じゃないけどな。無事でよかった」キャンディスは胸を撫でおろすように小さく息を吐き、ドレスの裾へしずかに視線を落とした。「そうなの。アルバートさんのおかげなの。感謝してもし切れないわ。それなのに、こんな立派なドレスまで……」「似合ってはいるが……相変わらず猿にも衣装だな、ターザンそばかす」キャンディスが弾けたように顔を上げた。「なんですって、テリュース!」「しばらく会わないうちに、耳まで悪くなったのか?」「あなたこそ、なにひとつ変わってないじゃない!」「君ほどじゃないさ」「どこがよ!」テリュースは目の前で憤慨する顔を、静かに見つめた。「……でも、そばかすは減ったな」「え?」「昔はもっとあった」「……数えてたの?」「つないだら、新しい星座がつくれそうだったからな」「ほんとうに失礼しちゃう!」頬が、あの英国の学院にいた頃とまったく同じように、ぷっと大きく膨らんだ。テリュースは肩を揺らし、声を殺して笑った。けれど、その笑みの裏側で、手触りのように確かだった記憶の輪郭がほんの少しだけ遠ざかった気がした。自分が知らぬ間に大人になってしまった彼女と、減ってしまったそばかすの数が、なぜだか、ひどく惜しかった。*「島では、どんなふうに暮らしてるんだ?」料理が半ばを過ぎたころ、テリュースが尋ねた。「いろいろよ。診療所を手伝ったり、コレットの畑を手伝ったり」「診療所?」「ええ。パーカー先生っていうお医者さまがいるの」「一人で診てるのか?」「ほとんどね」小さな島だから、とキャンディスは微笑んだ。熱を出した子ども。漁で怪我をした男たち。深夜のお産。そして、冬の嵐。海が荒れれば、本土への船すら途絶える。「先生はね、どんなときも慌てないの」キャンディスの声が、少しだけやわらかくなった。彼女の視線が、テーブルのランプの灯りを通り越して、はるか遠い海の上の島へ向けられている。「私、ずいぶん教わったわ。医療のことだけじゃなくて、人を診るってどういうことなのか」「……ずいぶん尊敬してるんだな」「ええ。とても」テリュースは静かにグラスを取り、氷の溶けかけた水をひと口飲んだ。冷たい液体が喉を滑り落ちていく。「そのパーカー先生には、ここへ来ることを言ったのか?」「もちろん」キャンディスは無邪気に笑った。「ニューヨークへお芝居を観にいくって言ったらね、『ブロードウェイですか。ここじゃ観客の半分がウミネコで、残り半分が羊みたいなものですから、本物の人間の芝居を見るのはいい目の保養でしょう』ですって」キャンディスが楽しそうに語る声に合わせて、暖色のランプの灯りがゆらゆらと揺れた。テリュースの口元にも、頑なだった緊張がほぐれるように、自然と柔らかな笑みがこぼれた。「変わった医者だな」「でしょう?」それからキャンディスは、尽きることなく島の話を続けた。春になると、硬い雪の下から小さな緑がいっせいに顔を出すこと。冬のあいだ灰色だった海が、少しずつ青さを取り戻していくこと。風の強い夜には、潮の匂いとともに家ごと海へ押し出されそうになること。彼女の誇らしげな言葉から、自分の知らない年月がひとつずつ立ち現れては、店の暖かな暗がりへと静かに溶けて消えた。そこには、自分の知らない人間がいて、自分の知らない風が吹いている。「モンヒーガン島って、ほんとうにきれいなのよ」「気に入ってるんだな」「ええ。大好きよ」少しの迷いもない声だった。テリュースは手元に視線を落とし、氷の溶けきったグラスの冷たさを指先で確かめるように、ほんの少し間を置いた。「……どうして、その島へ行ったんだ?」キャンディスは一瞬、ふっと目を伏せた。ランプの光が、彼女の長いまつ毛の影を静かに頬へ落とす。「いろいろ、あったでしょう?」それだけ言って、キャンディスは困ったように笑った。「それで、ずいぶん遠くまで行っちゃった」テリュースも小さく笑い返し、それ以上はその過去を掘り起こさなかった。触れれば崩れてしまいそうなその時間を、ただそっと闇の奥へ押し戻すように。グラスの中の溶けかけた氷が、静かにカランと音を立てた。「……ずっと、そこにいるつもりなのか?」キャンディスはすぐには答えなかった。濡れた指先で、グラスの冷たい縁をすっとひとなでした。小さな水滴が指に残る。「……わからないわ」テリュースはただ、静かに頷いた。「わからない」という彼女の呟きだけが、思いのほか重く、途方もなく長く、胸の奥の深い場所に残り続けた。*テリュースが勘定を頼むと、給仕が静かに尋ねた。「お車はいかがなさいますか」テリュースはキャンディスに視線を向けた。「疲れてないか?」「大丈夫よ」「少し歩ける?」「ええ」「車は結構だ。ありがとう」給仕が深く一礼して下がっていく。キャンディスは膝の上にあった白いナプキンを丁寧に四つ折りに畳み、温もりの残るテーブルの上にそっと置いた。「テリィこそ、疲れてない?」「死にそうだ」「まあ! じゃあ早く帰って休まなきゃ!」「優秀な看護婦さんなら、ここで病人を見捨てたりしないんだろ」「もう……!」あきれたように言ったキャンディスが、柔らかく笑った。*店を出ると、六月の湿り気を含んだ夜気が心地よく肌を撫でた。古い煉瓦造りのタウンハウスが、細い通りの両側に静かに並んでいる。二階の窓から漏れる琥珀色の灯りが、玄関へと続く石段や歪んだ鉄の手摺りを淡く照らしていた。二人は並んで歩いた。舗装された道を叩く靴音が、夜の静寂に規則正しく響く。店の中よりも言葉数は少なくなったが、その沈黙は決して重くはなかった。キャンディスが、通りの向こうの建物を見上げた。「ねえ、テリィ」「ん?」「前に住んでたアパートも、こんな煉瓦造りじゃなかった?」テリュースは足を緩めず、隣を歩く彼女へ視線を向けた。「前の?」「私を連れていってくれたところ」「ああ……そうだな」「私、あのあたりのこと、ほとんど覚えてないの」キャンディスは遠い記憶を探すように、目を細めた。「車に乗せていってもらったわよね。覚えているのは建物の佇まいと、暗い階段と……六階だったことくらい」「ああ」「よく毎日、上っていたわね」「毎日上っていれば、慣れるさ」「私、あの日はドキドキしていて、ただでさえ心拍数が上がっていたから」キャンディスは小さく笑った。その先は言わなかった。テリュースも、何も言わなかった。あの日の翌日に、何があったのか。二人とも、痛いほど分かっている。それなのに、そのことだけは、目に見えない透明な境界線でもあるかのように、二人の言葉が静かに避けていった。しばらくして、キャンディスがまた通りの煉瓦を見上げた。「もう、あの部屋には別の人が住んでいるのかしら」「いや、あそこは——」言葉が途切れた。夜の湿った空気が、ふっとテリュースの喉の奥に滑り込む。キャンディスは尋ね返すこともせず、前を向いたまま静かに歩を進めていく。言いかけた言葉のつづきは、夜の風の中にそっと散って消えた。しばらくの間、硬い舗装を叩く二人分の靴音だけが、夜の道に規則正しく並んで響いていた。*やがて通りが少し開け、街灯の光量が増すとともに、人の姿も混じりはじめた。キャンディスは街並みを眺めながら並んで歩いていたが、ふと思い出したように顔を上げた。「そうだ。私ね、とっても悔しいことがあるの」「悔しい?」「『ハムレット』を観られなかったこと」テリュースの靴音が、ほんのわずかに不規則になった。歩調を殺し、隣の横顔を盗み見る。「新聞でずっと追っていたのよ、あなたの舞台の記事」「……そうなのか」「もちろん」あまりにも当然のこととして言い切るので、テリュースは一瞬、返す言葉を失った。「すごい評判だったでしょう。写真も何度も見たわ。でも、写真じゃわからないのよね。生の声が押してくる感じとか、何百人という見知らぬ観客同士が一緒に息を呑む緊張感とか……今日、テリィの舞台を観てよくわかったの。新聞にどれだけ言葉が並んでいても、あの空気までは書けっこないって」「そうだな。新聞の活字にできるなら、役者なんて仕事はとっくに廃業してるよ」キャンディスは足を止めず、まっすぐ前を向いて言った。「だから余計に観たくなっちゃった。テリィのハムレット」テリュースも前を向いたまま、歩調を合わせた。どれほど観てほしかったか。満員の客席を前にした夜。割れそうな拍手を浴びた夜。けれど、スポットライトの眩しさの向こうに広がる暗闇は、いつだってただ静かで、空っぽに見えていた。ここまで来た。その姿を、本当は一番に君に見せたかった。「またやってよ」「簡単に言うな」テリュースは肩をすくめ、小さく笑った。「だって、観たいもの」「……再演したら?」「え?」「そのときは、来てくれるのか?」キャンディスがぴたりと足を止めた。「呼んでくれるの?」テリュースは一瞬だけ息を呑み、夜気を喉の奥に滑り込ませてから、まっすぐ答えた。「……ああ」キャンディスが、街灯の光の下で弾けるように笑った。「来るわ! 何をおいても、絶対に駆けつけるわ! 今度はもっとゆっくり時間をとって」たったそれだけの、素朴な約束だった。それなのに、テリュースの胸の奥には、妙に重く、じんわりと大きく響き渡っていた。『今度』という言葉。長い長い間、自分たちのあいだには存在しなかった言葉だった。*大きな通りへ出たところで、テリュースが流しのタクシーを止めた。重いドアが開き、キャンディスを先に乗せると、自分もその隣へ腰を下ろした。バタンとドアが閉まった瞬間、街の喧騒がふっと遠のく。歩いているあいだは気にならなかった二人の距離が、この狭く閉ざされた車内で、急に濃密になった。キャンディスは窓に寄り添い、外を流れていく夜のマンハッタンの灯りを見つめている。テリュースは、シートの微かな振動を感じながら、その横顔を盗み見つめた。流れる街灯の琥珀色が、彼女の瞳や頬を規則正しく照らしては、また陰へと連れ去っていく。キャンディ……。君は、俺からのあの手紙を読んで、何を想ったんだ?今夜、ここまで来てくれたのは——。「俺は、君に——」そこまで口にして、テリュースはハッとして言葉を喉の奥へ押し戻した。キャンディスが不思議そうに少し首を傾げ、照らされた瞳をこちらに向けた。「テリィ、今日はなんだか言いかけては、やめるのね」テリュースは降参したように、小さく苦笑いを浮かべて窓の外へ視線を逃がした。キャンディスもそれ以上は追及せず、また静かに車窓の光へと視線を戻した。車が四十三丁目へ入っても、街のざわめきは途切れない。窓の外を、劇場や店の灯りが次々と流れていった。速度を落とした車が、キャンディスの泊まるホテルの前で静かに止まった。テリュースが先に降り、エスコートするようにキャンディスへ手を差し出した。白いオペラグローブに包まれた小さな手が、そっと彼の掌に重ねられる。手袋越しに伝わるかすかな体温。指がすべり、離れていくその一瞬の時間を、テリュースは密かに引き延ばすように惜しんだ。「今日はありがとう、テリィ」「それは俺の台詞だ」キャンディスがふっと目を細めて微笑んだ。「舞台、本当に素敵だったわ」「ああ」「お夕食も」「ああ」「それから……夜のお散歩も」テリュースの唇が、自然と緩んだ。「明日も時間ある?」「ええ」「昼前に迎えに来ていいか?」「ここへ?」キャンディスは弾んだ声をあげる。「ああ」「ほんと? 楽しみにしているわ」キャンディスが背を向け、エントランスの重厚な扉へ向かって歩き出す。数歩進んだところで、彼女はドレスの裾を軽やかに揺らして振り向いた。「おやすみなさい、テリィ……本当に、素敵だったわ」テリュースは何も言えず、ただ、六月の夜風の中に立ち尽くしていた。「また明日ね」キャンディスの姿が、ガラス扉の向こうに広がるホテルの柔らかな光の中へと溶けていく。揺れる水色の裾が完全に見えなくなっても、テリュースは夜の街角から動こうとしなかった。ポケットの中に滑り込ませた右手の拳に、さっき手袋越しに確かめた小さなぬくもりが、いつまでも消えずに残っていた。➾ Instagramへは、こちらから
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karin-karinのブログ
進撃の巨人コラボのハシゴ!!東京遠征に行ってきた♡その前哨戦となる話しから。ここ数カ月、東京遠征を控えていたオタ。その理由は次々と発表される進撃の巨人の新規グッズのお迎えを優先したから。しかし!!「これだ!!」と思ったコラボに遠征費用は惜しまない!!進撃の巨人Final seasonを手掛けたMAPPA。『MAPPA EXPO 15th Anniversary』は是が非でも行きたかった!!チケット争奪戦に身を投じ、初日チケGET!!折しも千束通り商店街コラボと期間が被っていたので「コラボのハシゴができる♪」と楽しみにしていた。そんな時。『研修参加の皆様へ』業務用PCにメールが送られてきた。「え!?」やっちまったぁぁぁっ!!!MAPPA展初日は会社の研修とモロ被り。資格級研修のためブッチすることもできず!!これは抽選予約時にスケジュール確認を怠った自分が悪い…。でもショックだぁ…。『仕方ない』チケットを無駄にするのもなんなのでリセール…はなかった。初日のグッズセット券は「己の不徳の致すところ」「勉強代」となった。(;´д`)トホホ…///リベンジ兼ねて二次抽選申し込み。無事、別日でチケット用意してもらえた♡あらためて。「MAPPA展と千束通り商店街コラボに行くぞ」と思っていた矢先のことだった。そこに殴り込みをかけてきたのがWIT STUDIOのコラボカフェ!!「これは絶対行く!!」東京遠征の理由がまた一つできてしまった。しかし、コラボカフェは9/3から。MAPPA展はその2週間後。コラボラッシュが続く進撃の巨人。9月に2回の東京遠征はキツイ!!…のだが。最近の進撃の巨人新規グッズの駆逐の速さに危機感を覚えていたオタ。大好きなWIT STUDIOデザインのエルヴィンとリヴァイ。コラボカフェに参加するからにはエルリは絶対お迎えしたい!!断腸の思いでカフェ初日合わせで東京遠征することにした。(オタの財布がぁぁぁっ!!)っと。ちょっと待て。WIT STUDIO初日に東京遠征すると、もれなくイトーヨーカドーコラボの『眠れる玉座』のエルリパネルを拝めるのでは?!こうして最終的に千束通り商店街コラボとイトーヨーカドーPOP UP SHOP、WIT STUDIOコラボカフェのハシゴが決まった。そうと決まれば話が早い。東京遠征に向けた下準備。それなにり離れた3箇所のコラボを効率よくハシゴするため移動経路の確認は必須!!PCで調べ上げた情報をスマホのメモ帳に落とし込むオタ。そこにはびっしりと書かれた当日の動き。何度も見直してシュミレーションするオタ。『うん、完璧!』これで安心してオタ活に専念できるぞ☆そしてついに!!進撃の巨人コラボのハシゴの日がきた!!オタ活の朝は早い。これは万国共通。(←本当か?)いつものように始発の新幹線に乗り込んだ。「リヴァイ、我々の経路調査の成果を発揮する時がきた!!」「お前はよくやった。だが、いろいろ詰め込みすぎだ」そもそも、コラボのハシゴの初手となる千束通り商店街のグッズ販売&スタンプラリーは11時から。わざわさ始発で遠征する必要はなかった。しかし、そこには一つの目論見が!それは…どーしても観光客が押し寄せていない浅草雷門前でアクスタ撮影がしたかったのだ!!一昨年のVASARAコラボで浅草を訪れた時、あまりの人の多さで満足に写真が撮れなかった。『今度こそは!!』そんな思いを胸に秘めたオタ。東京駅から一駅の神田で東京メトロ銀座線に乗り換え浅草へ。余裕の9時前に辿り着いた。にも関わらず…「マジか…」そこには多くの外国人観光客と修学旅行生が!浅草の仲店通りのお店の大半はまだ閉まっているにも関わらず、だ。敗北感で膝から崩れそうになった。『くっ!!』なんとか踏ん張るオタ。ここで膝をつくわけにはいかない!!本命のコラボにまだ片足すらかけていないのだ!!気を取り直してアクスタ撮影。オタバックから取り出したのはAMNIBUS STOREの私服エルリ。何気ない日常を切り取ったデザインは秀逸。推し活での使い勝手が良いグッズは好き♡そんなエルリが浅草雷門を前にして「おいおい、朝っぱらから人がいるぞ」「浅草は日本有数の観光地だからね。それに観光客は朝が早い」(←ん?どこかで聞いた言葉…)浅草の思い出、VASARAコラボのエルリも。成人式以来となる着物で浅草界隈散策。慣れない着物に着崩れしないかとドキドキした思い出♡この体験型コラボは楽しかった♪浅草寺境内巡りした後は千束通り商店街へ。その道すがら浅草花やしきに寄った。 『これが噂に聞く花やしきか…』危険な香りがするレトロ感満載の遊園地。花やしきの浅草門を通って壁の向こうへ…だが、しかし!!この日は予定が大渋滞。入り口手前から眺めるだけで我慢!!「気分だけでも」ということで、遊園地エルリで記念撮影。機会があれば訪れたい場所。再び歩き出し、ひさご通り商店街を通り抜けたその先。千束通り商店街に辿り着いた。浅草寺から徒歩15分かからなかったんじゃないかな。思っていたよりも近かった。さて…、と。ここから本日のメインイベントとなるコラボのハシゴがスタート!!進撃の巨人×千束通り商店街コラボに行ってきた千束通り商店街コラボグッズを販売している『千商会館』は11時OPEN。1時間の余裕があったのでパネルと幟(のぼり)撮影することにしたオタ。まず千束通り商店街に入ってすぐ、『ツーリストインフォメーションデスク』前のエレン君にご挨拶。暖簾と巾着の赤が映え〜v商店街コラボは通り沿いに飾られた幟と店頭前パネル、そして商店街散策が醍醐味!この限られたエリア内。「楽勝!!」と思われたが、甘くはなかった。商店街の奥まで行かないと会えない推しパネル。エレン・エルヴィン・ハンジさんは10時の時点で店頭に姿を見せていたが、リヴァイはPOP UP SHOPがオープンする11時からしか会えない深窓の令嬢扱い。進撃一番人気のリヴァイを出し渋るとは!!進撃コラボ目当てで来た人の商店街滞在&周遊を狙ったのか!?「おい、エルヴィン。てめぇ、一体何を考えていやがる。なぜ俺だけが最後なんだ!?」「ふふっ。深い意味はないよ、リヴァイ」角度を変えて撮影するとあ~ら不思議☆策士エルヴィン爆誕!!(笑)この商店街コラボ、彼が裏で仕切っていたのは間違いない!!そんなエルヴィンとリヴァイのやりとりがあったことは横に置いといて。コラボに心臓を捧げた面々がこちら☆千束通り商店街コラボを盛り上げるべく彼らは頑張った!!エルヴィンは商店街の売り上げに貢献すべく、花屋で薔薇の花束を依頼。その数100本!!「旦那、事前に言ってくれないと困るよ…」「ははっ、すまない。急に思い立ってね」(思いっきり私情を挟んでいた…)リヴァイに会いに行くと、もれなくお財布の紐が緩む不思議マジック☆『POP UP SHOP前にはリヴァイを』誰が考えたのか言わずもがな、だな。そんなこんなで楽しんだ商店街コラボ。その中でもかなり頑張ったのが幟撮影。通りを歩きながら撮影しやすそうな幟を求めて三千里。商店街の通りを何度も往復。「これだ!!」目を付けた幟に狙いを定めカメラを向けるも、風と通り過ぎる車の風圧で無情にも靡く幟に四苦八苦。撮影に苦しみつつ…『そんなつれない貴方が好き♡』変なアドレナリンが出ていたオタだった(笑)幟を眺めれば眺めるほど、この両面印刷の幟をグッズで欲しかった!!オモテとウラで異なる趣きが楽しめる幟。「2度美味しい」とは正にこのこと♡「エルヴィン団長!この商店街はお店が沢山ありますよ!!」元気に動き回るエレンくんの姿がw「みんな!商店街コラボ楽しんでいる?」周囲への気遣いを忘れないハンジさんvさらにミニキャラの幟も。法被姿がかわいい♡商店街を行ったり来たりと、1時間ほどうろついていたオタ。11時前にPOP UP SHOP会場となっている千束商会にやって来た。ちょうどその時、スタッフさんが室外機前にリヴァイパネルを設置していた。この日の気温は高くはなく、噂のガタガタ揺れるリヴァイを拝むことは出来なかったwリヴァイパネルの撮影を一通り終えて店内に足を踏み入れた。店内にはスタッフさんを除くとオタ一人だけ。心置きなくグッズを選ぶことができたvグッズは等身大アクスタとキーホルダー、うちわを選択。ステッカーも欲しかったけど、エルヴィン品切れのため見送り。事後通販でエルリお迎えかな。このアクリルキーホルダーの透け感が綺麗♡グッズ購入特典でもらったポスカのエルリ♡めちゃ良きvグッズを選んでいた時。スタッフさんが進撃コラボ情報をリサーチしてたw「今日から新宿でコラボカフェがあるみたい」「こっちに人が流れてくるかな…」聞き耳を立てていたオタ。「多分、流れてくると思いますよ」再来週からは有楽町でMPPA展が始まること。その流れで商店街コラボ参加する人も少なからずいると伝えた。当然、オタもMAPPA展のため東京の地を踏むのは決定事項。再び千束通り商店街コラボ参加するつもりvグッズのお迎えと共にスタンプラリーシートも手にしたオタ。ありがたいことにシートの裏面にはスタンプ対象店舗の位置情報が記載。早速、スタンプ目指して移動開始!!再び商店街を練り歩くオタ。「あった!」『スタンプは店内で押すのかな』と思っていたけど店舗前にご用意されていた。順調にスタンプを押していくオタ。その合間に買い物も楽しむ予定だった。しかし残念なことに、対象店舗のお店の休業率が高いという事実が判明!!スタンプラリーから早々に戻って来たオタを迎えてくれたスタッフさん曰く、「観光地あるあるで、月初のなか日はお休みにしている店舗さん多いんですよ…」そっか…遠征中なのでエルヴィンがいるお花屋さんは諦めるとして…うなぎも気になったし和菓子も欲しかったし色々お店も見たかったな。しか〜し!!ここで諦めるオタではない!!その場で次回用スタンプラリーシートを購入。リベンジを決意した!!ちなみに…スタンプラリーの特典はリヴァイでした♡歩き疲れと小腹も空いてきたのでひと休み。商店街にある洋菓子屋さんのイートインでモンブランと紅茶をいただくことにした。優しい甘さのモンブラン。とっても美味しかった♡甘いものを食べ、エネルギーチャージ完了!!次なるコラボへと歩みを進めた。向かった先は…進撃の巨人×イトーヨーカドー『夢見る玉座』POP UP SHOP♡千束商店街に別れを告げたオタ。つくばエクスプレス浅草から綾瀬へ、JR常磐線に乗り換えて亀有へと向かった。電車移動は時間にして20分ほど。駅からPOP UP SHOP開催場所まで徒歩10分。うん、意外と移動しやすかった。イトーヨーカドー店内に入っても迷うことなく目的地に到着(モール系の店舗はどこもほぼ同じ形状だな)。目の前に鮮やかな朱色!!高貴な色とデザインがマッチ!!素晴らしい!!このPOP UP SHOPに来れるとは思わなかった。コラボのハシゴ最高!!しかも、大阪に全員集合パネルが来なくなって久しい昨今、キャラ全員の姿を拝んだのは数ヶ月振り!!嬉しさのあまり泣きたくなった///欲を言えば!!エルヴィンとリヴァイを近づけることができたなら最高だった!!瞳を閉じていても威厳のあるエルヴィン。まさに進撃界のKING!!一方のリヴァイは険がとれ、一層幼く見えた。めちゃ可愛い♡パネル前にはたった一人。周囲には誰もおらず写真撮り放題!!超ラッキー☆そしてグッズは…等身アクスタ以外ほぼ駆逐状態。そのアクスタもエルヴィンは残り数えるほど。危なかった…。売り場には一人だったので値札を凝視。最近のBIGアクスタの値段は容赦がないな…しかし、BIGアクスタ大好きオタ女。お迎えしない選択肢はミリもなかった(笑)結局、アクスタだけでそれなりの金額。特典エルリGETできたw(残念ながらフルコンプまで後一歩だった!)グッズも特典も欲しいもの手にできたイトーヨーカドーPOP UP SHOP。来てよかった~♡眠れる玉座エルリに別れを告げたオタ。ここからはWIT STUDIOコラボカフェに向かう前にちょっと寄り道。亀有駅から再び電車移動。綾瀬で東京メトロ千代田線に乗換え表参道へ。表参道で東京メトロ銀座線に乗換えて渋谷へ。目的地は渋谷109。お目当てはBANANA FISH 『あの夏の日』POP UP SHOP。正確に言うと、巨大モニターから流れる映像を見に来た。学生時代に愛読していたBANANA FISH。コミック片手に脳内妄想。懐かしい青春の一ページ。その当時も今のようなPOP UP SHOPやコラボカフェがあったなら、間違いなく夢中になっていたな。そんなオタがBANANA FISHで唯一持っているグッズがこれ。かつて梅田茶屋町ロフト併設のコラボカフェ前を通りがかった時、窓に飾られていたミニキャラが目に入った。懐かしさのあまり空き枠に飛び入り参加♡2020年…6年前のことか。月日が過ぎるのは早い。一通り映像を見終えたオタ。ここで感傷に浸ることは許されなかった。今回の東京遠征の目的は進撃の巨人コラボのハシゴ!!カフェ予約時間まであと40分。渋谷から新宿へと移動開始!!初日は16時30分枠と20時15分枠を押さえた。予約開始当初、早い時間以外はまだ枠の余裕があった。それがあれよあれよという間に埋まり、気づけば初日から4日間は満席。怖っ!ちなみにMAPPA展目的の東京遠征の際もWITコラボカフェを楽しむつもりで朝イチと夜を押さえた。(間を空けないとフードが食べられない///)ここ最近の予約状況を確認すると、ほとんどの枠が埋まっていた。オタにとってその日がカフェ最後の参加。時間が許せば空き枠の飛び込みも目論んでいたけど、無理っぽそう…(苦笑)とりあえず今は!!目の前のコラボカフェを楽しむぞ☆進撃の巨人×WIT STUDIO『そういう時期の進撃の巨人カフェ~思春期の晩餐〜』に行ってきた♡コラボカフェ開催場所は新宿ルミネエスト。入場枠の10分前に待機列に並んだオタ。この並んだ場所が看板前の大変良きポジションだったv電子映像が目まぐるしく変わるコラボカフェ。おしゃれでカッコいい!!大阪にもこんな素敵カフェが欲しい!!でもその前に!!大阪開催が無くなっている進撃コラボカフェ。頼む、WIT STUDOコラボカフェを大阪でも…何卒!!(ひっそり他界隈のコラボカフェで喪失感を埋めているオタクより)とまあそんな感じで店頭前装飾がこちら。店内の席前にはキャラパネルとステンドグラス風デザインパネルがご用意。この日、2回の参加で座った席はキャラパネル。次回はステンドグラス風デザインパネル前に座れたらいいな。あとモニターも撮りたい!!目の前の席が入れ替えで空いたタイミングを利用してパネル撮影させてもらった♡エレンとミカサ。コラボカフェのコンセプトに最も忠実な二人。リヴァイとエルヴィン。『そんな時期』はとっくの昔に過ぎ去りし三十路男性。彼らなりに頑張った!!アルミンとハンジさん。中身が『厨二病』に近い(!)二人w「あの…ハンジさん。ボクの頭に刺さっているんですけど…」「あはははっ、ごめんごめん」そして予約特典のカードは?!「キターッ――(゚∀゚)――!!」初日の1回目の予約特典はエルヴィン♡ヨシヨシ、幸先いいぞ☆「我々は人類に心臓を捧げた調査兵団!!『そういう時期』にうつつを抜かしているわけにはいかないのだ!!」…と言いながら『厨二病』ポーズが最も微妙な団長が一番ノリノリだった。ちなみに。「リヴァイ、ポーズはこれでいいのか?」「…悪くない」リヴァイの一言で決まった。「調査兵団入団儀式」と称して泥水に顔を突っ込まれたゴロリ。「金ぱつ…あいつはヤバイ奴だ…」「おいおい、まてまてまて」このコラボフードを食べるのか?!巨人の世界に抗う運命の源を!!『お前の両足の骨を折る』リヴァイもいい味出していたwちなみにこのコラボフード『至高の骨付きソーセージとセセリ肉のピタパン~心臓を捧げた魂との契約~』そこそこそれなりの量があった。特に芋!!相変わらず進撃コラボフードの芋は強烈!芋がないと運営から承認が降りないのか(笑)さらにキャラクターボトルもGET♡このボトル写真が撮りたくて遠征を決めたと言っても過言ではない!!帰宅後の完全シェイクされたボトルの中身。鮮やかなブルーとグリーンの色になっていた♡浮かれすぎてクリアファイルお迎えするのをすっかり忘れてた(泣)ので。ポスカとアクスタを組み合わせて撮影♡カッコよいではないか!!そして、このコラボカフェで一番強烈だったのが店内エルリポスター!!いやいやまてまて。何故グッズ化しなかった?!これぞ正に『そんな時期』を体現しているではないか!!今からでも遅くはない。ECサイトで受注販売して欲しい!!思いっきり満喫したWIT STUDIOコラボカフェ♡(*´꒳`*)初日の2回参加の戦利品がこちらv予約特典はエレンくんとエルヴィンでした☆コースターはエルヴィン×2♡1回目の参加でエルヴィンとエレンくんのコースターが来てくれた。エルヴィンのコースターに大喜びのオタ。その様子を見ていたお隣りさん。手持ちのエルヴィンとの交換の申し出があり、お互いの推しの交換成立v何度見てもこのエルヴィンが美しすぎる…。WIT STUDIOのエルヴィン最高っ!!「次はリヴァイを狙うぞ!!」と意気込むも、3千円以上のフードは量が多くてキツイ!!今回はドリンクボトルで金額のかさ増ししたけど、次回参加の時はどうしよう。悩ましい…///ま、それはおいおい考えるとして。コラボカフェグッズたくさんお迎えした♡ステッカーとキーホルダー。キーホルダーの台紙とステッカーを組合わせ…これぞ『進撃厨!!』の出来上がりwさらにステンドグラス風グッズがめっちゃ良かった!!インパクト大のグッズに心臓鷲掴み!!キーホルダーとステッカーで悩んだこのグッズ最終的に持ち運びしやすいステッカーを選択。もう一回り大きいサイズで欲しいな☆全体的に大満足コラボカフェだった♡ここで反省点が一つ。大阪からの新幹線日帰り遠征での最終の20時15分枠はアカン!!絶対アカン!!!時間的余裕が全くなかった!!コラボカフェから品川駅の新幹線乗り場まで順調にいけば20分。そう!!「順調にいけば20分」ちなみに新大阪着の最終の新幹線が品川駅21時31分発。翌日の出勤を控えていたオタ。この最終の新幹線を逃すわけにはいかなかった!!念には念を入れて新幹線乗車30分前行動すればギリなんとかイケる!『最低でも45分はカフェを楽しめるはず!!』そう思いカフェ最終枠に参加したオタ。まあ、世の中そんなに上手くいかないのが常。席に案内されたのは5分遅れの21時20分。注文するためのQRコードもなかなか渡されず。ここにきてフード提供に時間がかかりそうな雰囲気を感じたオタ。フードはやめてドリンクのみ選択。それでもキッチンでは多くの注文を捌いている状況だったのか、なかなか来なかった。刻々と時間が過ぎ、そろそろヤバくなってきたタイミングでドリンクが提供された。この時点ですでに時間的余裕がなかったオタ。リヴァイドリンクをズズッと飲み干し会計へ。そしてカフェを出るや否や、品川駅へ一直線!新幹線到着5分前にホームにたどり着いた。『間に合った…』せっかくのコラボカフェ、もっと楽しみたかったし遊びたかった///しかし、読みを誤った自分が悪い!!自分で自分の首を絞めた結果だった。この日の反省を踏まえ、次回東京遠征の内容を見直してコラボカフェは余裕をもった時間枠で押さえた。今度こそ!!「時間いっぱい遊ぶぞ〜っっ!!」と決意を新たにしたオタ女。こうしてコラボのハシゴは終わりを告げた。おわり
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…テンドーダイレクト発売日が12月10日と発表された時点でもかなりテンション上がっていたのですが、さらにすごい情報が来ました。メインテーマ曲「The New World」を手掛けるのは……久石譲さん!!そして歌うのは幾田りらさん!!いや、豪華すぎませんか!?笑久石譲さんといえば、もう説明する必要がないくらい世界的に有名な音楽家ですし、そこに幾田りらさんの歌声。この2人がレイトン教授の新作で組むとは思わなかったです。「The New World」という曲名も『蒸気の新世界』にピッタリですよね。さらに久石譲さんと幾田りらさんによるメインテーマ曲「The New World」のメイキング映像も公開されています。レコーディングの様子だけでなく、楽曲に込められた想いなども紹介されていて、かなり貴重な映像でした。ゲームを実際にプレイした時、この曲がどんな場面で流れるのかも気になります。エンディングとかで流れたら、かなり印象に残りそう……。12月10日、本当に楽しみです!たぶん発売したらずっとレイトンやってます笑そして今回のVISIONでは、もう一つレイトン教授関連で大きな発表がありました。『レイトン教授と不思議な町 Remake』!まさか初代『不思議な町』が、ここまでパワーアップして帰ってくるとは!映像を見て一番驚いたのがグラフィック。ここまでグラフィックがパワーアップしたリメイク作品、自分は初めて見るかもしれません。「あの不思議な町がこんなに綺麗になるの!?」と思いました笑昔の雰囲気はちゃんと残っているんだけど、町並みやキャラクターが今のゲームらしいグラフィックになっていて、かなり新鮮。あの不思議な町を、このクオリティで歩き回れると思うとワクワクします🎩🫖『レイトン教授と不思議な町』といえば、レイトン教授シリーズの原点。レイトン教授とルークの冒険もここから始まりました。だから昔遊んだ人はもちろんですが、『蒸気の新世界』からレイトン教授を知った人にも遊んでもらいたい作品になりそうですね。「LEVEL5 VISION 2026 Ⅱ 夢」に合わせて『レイトン教授と不思議な町 Remake』の公式サイトも開設されたので、これから新しい情報もどんどん出てきそうです。それにしても、完全新作『レイトン教授と蒸気の新世界』そして『レイトン教授と不思議な町 Remake』この2本が動いている今のレイトン教授、かなり熱い!!『蒸気の新世界』だけでも、大泉洋さん演じるレイトン教授、今田美桜さん演じるルーク、そして今回発表された久石譲さん×幾田りらさんの「The New World」と、本当に豪華。そこに初代のリメイクまで来るとは思いませんでした。・東京ゲームショウ2026でもレイトンを遊べる!そして、もう一つ楽しみなのが東京ゲームショウ2026!レベルファイブブースの試遊特典「オリジナルマウスパッド」のデザインも公開されました!今年のレベルファイブは発表されたタイトルもかなり多いので、TGSのブースも盛り上がりそうですね。自分も東京ゲームショウに行く予定なので、実際にレベルファイブのゲームを試遊できるのが楽しみです🎮そして試遊したら、このオリジナルマウスパッドもぜひゲットしたい!ただし、試遊特典は数に限りがあり、無くなり次第配布終了とのこと。欲しい人は早めにレベルファイブブースへ行ったほうが良さそうですね。レベルファイブブースはHALL4!レベルファイブブースのブースマップを公開しました!幕張メッセ HALL4【04-S01】にて、皆様のご来場をお待ちしております!#東京ゲームショウ2026 #TGS2026 pic.twitter.com/hSn6k7CZtA— レベルファイブ (@LEVEL5_times) 2026年9月14日『レイトン教授と蒸気の新世界』や『不思議な町 Remake』の新情報で盛り上がったばかりですが、今度は実際にTGSの会場でレベルファイブ作品に触れられるのが楽しみ!今年の東京ゲームショウ、ますます楽しみになってきました!最近のレベルファイブ、本当に情報量がすごいです笑まずは12月10日の『レイトン教授と蒸気の新世界』!発売日が待ち遠しい!!そして『不思議な町 Remake』の続報も楽しみにしています。新作とリメイク、両方遊びたいですね!
ダメだ…この前も書いたけど最近ホントに子猫ちゃんの動画にハマりすぎていてずっと見ていられる。모나미네코 울산 본점 아기들 소개 😺 on Instagram: "♡ 울산 본점 ♡아이고 ㅠㅠ이번 주도 난리난리 입니다 😍🥰방금 도착해서 그냥 폰으로 대충 찍어 소개드리는100분의 1 도 담지 못 한 신입 먼치킨들 ㅎㅎ그럼에도 알아보시는 집사님들이 있다고 생각합니다~!!요즘 저보다 눈이 더 정확하시니깐요^^진심 초특급 신입 먼치킨 삼총사 자신있게 인사드립니다 💜❤️🩷빠르게 분양이 되는 샵이라 업로드 전인 아기도 있으니방문하시…1,262 likes, 12 comments - monami_neko on September 14, 2026: "♡ 울산 본점 ♡아이고 ㅠㅠ이번 주도 난리난리 입니다 😍🥰방금 도착해서 그냥 폰으로 대충 찍어 소개드리는100분의 1 도 담지 못 한 신입 먼치킨들 ㅎㅎ그럼에도 알아보시는 집사님들이 있다고 생각합니다…www.instagram.comほんっっっとぉぉぉに可愛い!!!本日お得DAY楽天トラベルも要チェック‼️毎月5と0のつく日からホテル・温泉宿が最大20%OFF! 【楽天トラベル】毎月5と0のつく日は楽天トラベルのホテル・温泉宿のご予約がクーポン利用で最大20%OFF!クーポンを獲得して、いつもよりもワンランク上の宿や温泉宿におトクに泊まろう!travel.rakuten.co.jpスーパーSALE 10/1まで楽天トラベル スーパーSALE 【楽天トラベル】国内旅行が最大35%OFF!ツアー予約や遊び/体験・航空券・レンタカー・高速バス・海外旅行もおトク!event.travel.rakuten.co.jpマカロンおすすめ
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…んよ」Aパート』Tアニメ『ダンダダン』TVアニメ『ダンダダン』2024年10月3日 MBS/TBS系全国28局にて放送決定!anime-dandadan.com<ダ…ameblo.jp『anime ダンダダン 第2期 第23話「怪獣じゃんよ」Bパート』『anime ダンダダン 第2期 第23話「怪獣じゃんよ」Aパート』TVアニメ『ダンダダン』TVアニメ『ダンダダン』2024年10月3日 MBS/…ameblo.jp『anime ダンダダン 第2期 第23話「怪獣じゃんよ」Cパート』ジジ「とりゃあぁ」坂田金太「ちきしょう、なんなんだよ、これ。 どうなってやがるんだぁ」ジジ「お願いだから、汗を俺に掛けないでね」・・・ジジ(円城寺仁):石川界…ameblo.jpアニメ ダンダダン 第2期 第23話「怪獣じゃんよ」を 観ました。ダンダダン 第2期「霊媒師を祖母に持つ女子高生、綾瀬桃は、宇宙人の存在は信じていないが幽霊は信じている。オカルトマニアの男子高校生、高倉健は、幽霊の存在は信じていないが宇宙人は信じている。ある日、俳優・高倉健似の人生初の彼氏に振られた桃は、偶然見かけた健をいじめから庇う。健は話しかけてきた桃を同好の士と勘違いするが、オカルトに対して正反対のスタンスを持つ二人は取っ組み合いになり、「自分の信じるものの存在を証明出来たら相手をパシリにする」という勝負をすることなる。互いが指定した「UFOスポット」「心霊スポット」で奇しくも同時に宇宙人と妖怪に遭遇してしまった二人は、互いの理解を超越した怪奇の世界へと足を踏み入れていく。」オープニングテーマ曲 革命道中 アイナ・ジ・エンドエンディングテーマ曲 どうかしてる WurtSモモ(綾瀬桃):若山詩音オカルン(高倉健):花江夏樹綾瀬星子(ドドリア三太):水樹奈々アイラ(白鳥愛羅):佐倉綾音ジジ(円城寺仁):石川界人ターボババア:田中真弓坂田 金太:藤原大智セルポ星人:中井和哉フラットウッズモンスター:大友龍三郎アクロバティックさらさら:井上喜久子ドーバーデーモン:関智一太郎:杉田智和花:平野文チキチータ:大空直美ミーコ:前田佳織里ムーコ:富田美憂つばめ:山根綺あんず:依田菜津女王先生:たかはし智秋アクさらの娘:木野日菜アイラの父:高橋大輔満次郎:吉野裕行邪視:田村睦心ジジの母:渡辺ゆかりジジの父:野瀬育二トシロウ:谷山紀章ヒデジ:中村源太ヨシキチ:古田一晟メイドリーダー:稲垣好牧場主:中村達也オカルティックバトル&青春作品 ダンダダン。第23話「怪獣じゃんよ」「金太の活躍で金の玉を持つ“見えない何か”を撃退したモモとオカルン。光学迷彩が解けて中から出てきたのは宇宙怪獣。巨大化した宇宙怪獣に襲われる三人。町全体が真っ暗な空間に飲み込まれ、三人だけじゃなく、アイラやジジも取り込まれてしまう。」モモ「オカルン」オカルン「本気出すぜ」モモ「ナイス、オカルン」・・・モモ(綾瀬桃):若山詩音・・・オカルン(高倉健):花江夏樹オカルン「やばーい。 本気二回目、使っちゃいましたぁ」モモ「なにぃ!」オカルン「うわぁ、落ちる。 うおおぉお、綾瀬さん、ありがとうございます」モモ「うおおぉお、じゃねぇよ。 どうすんだよ、変身できないんだから」オカルン「仕方ないじゃないですかぁ。 うわぁぁぁああ」・・・ジジくんが飛ばしたバッグ!モモ「撤退だぁ」・・・撤退!オカルン「綾瀬さん、全然。 全然、見当たりません」モモ「がち、まじ走れよ」オカルン「無理ですぉ。 酷いですよぉ、それはぁ」モモ「はぁ、もう、結局 うちばっかり走ってるじゃん」オカルン「すいません、綾瀬さん。 ありがとうございます」モモ「とりあえず結界あるし、うちだと大丈夫っしょ」オカルン「あれ、白鳥さん。 大丈夫ですか? あれ、離れない? 白鳥さん?」アイラ「んんんんんっ」・・・策士のアイラちゃんだった!モモ「おい、仮病使ってるぞ。 どけ、こらぁ」アイラ「酷い、なにすんのよ、あんた」モモ「いつからだ、この野郎。 うちが、ここまで運んで来てやった足を返せや」アイラ「返せるかぁ。 そもそも、どんくさいあんたのせいで攻撃くらったんだわよぉ」ジジ(邪視)「おう、来たか」・・・ジジ(円城寺仁):石川界人オカルン「あっ、邪視になってる」モモ&アイラ「えっ」ジジ(邪視)「早く戦うぞ。 待ちくたびれたわ」オカルン「今日は戦う日じゃないから駄目」モモ「そうだよ、邪視。 違うよ」アイラ「服 着てる」・・・坂田 金太:藤原大智モモ「どうする、邪視に頼んで一緒に戦ってもらう?」オカルン「駄目ですよぉ。 自分とだけ戦う約束なんですから、別の奴と戦って良いってなったら、もうどういう考え方をするか分かりませんよ」・・・オカルンの言い分、もっとも!・・・がっかりするジジ!オカルン「星子さんはいないんですか?」モモ「今日はTVだから、別の県にいるのよ。 はっ、やべぇわ。 うちとアイラだけじゃ無理じゃね。 なにか弱点とかありゃ良いんだけど。 はぁやれやれ」オカルン「んっ、おっ、綾瀬さん、それモモ「んっ」オカルン「光りましたよ、そこ。 ちょっと良いですか?」モモ「どした、どした」モモ&オカルン「おおっ」坂田金太「来た、来た、来た、来た、来たぁ。 怪獣がこっちに向かってるぅ」アイラ「綾瀬桃、来るわよ」モモ「やばぁ、やるしかねぇかぁ」モモ「オカルン、邪視を頼むわ。 こっちのエロすけも」坂田金太「ひぇえ、これは悪い夢だぁ。 現実じゃないぃ」アイラ「こいつ、誰」オカルン「綾瀬さん、これです。 ナノ・スキンですよ。 この家は、ナノ・スキンで直したんです。 そこからキラキラ光ってたんだ」モモ「ちょっと、今 それどころじゃ」オカルン「あの宇宙怪獣、倒せるかもしれません。 これを使えば」「いいね」を頂くと幸せます。観に来てもろうて、ありがとあんした。あなたが思う強いアニメキャラは? - いろいろあるけど、ガンダムに乗せたらアムロは強かったと思う。▼本日限定!ブログスタンプ