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  1. ケンちゃんです‼︎きょうはハマスタに来たよしらなかったー‼︎青いお空の日もあるんだねぇーきれいだねぇーきょうは「CSパブリックビューイング」だよベイスターズのおうえん歌に我らの星ヨコハマ戦え 誇りを胸に我らの星ヨコハマ今こそ攻めまくれ◯◯◯◯たおせでっかいカツ丼ベイスターズっていう歌詞の曲があるんだロミちゃんはその、「でっかいカツ丼ベイスターズ」をたべにきたんだって本当は、「ぜったい勝つぞベイスターズ」って歌ってるらしいんだけど、このでっかいカツ丼もおいしそうだねぇ南場オーナーのふるさとの、にいがた県のカツ丼は卵とじじゃなくてソース味なんだって濃いめのソースに、のりと紅しょうががアクセントで、とっても美味しそうだったよー夕焼けのハマスタもきれいだねぇ今日ロミちゃんがブログをサボったのはねぇ…月曜日、東京ドームでたいらくんが投げる試合のチケット、うっしーちゃんが隕石パワーで取ってくれてたんだけど、試合がなくなっちゃって、ホッとしたようなしょんぼりなような、いろんなフクザツな気持ちなんだってボクは頑張った選手たちが月曜日ちょこっと休憩できるから勝ててよかったって思うよー‼︎きっとまた会えるよ

    でっかいカツ丼ベイスターズ‼︎
  2. 本日のセリーグ・クライマックスシリーズファーストステージで3位DeNAが2位巨人を4-1で下し、ファイナルステージに進む事になりました。巨人は打たなすぎ。終盤までNHKで中継を見てましたが、なんでこれでリーグ2位になれたのか分からん。再三チャンスで凡退ばかり。リチャードも代打坂本勇人も1球でアウトになるし、そもそも心構えから終わってる感じがしました。DeNA先発の石田裕太郎はシンカーピッチャーで、3-2カウントでも強気でストライクからボールになるシンカーを投げてましたが、我慢して待てば四球って場面でも無理して空振りばかり。8番の戸柱がタイムリーで、4番の大城がゲッツーを含む3タコ。両軍のキャッチャーも打撃で明暗を分けました。橋上監督代行も、最後の采配だと思って無茶苦茶やってました。2回で先発の竹丸降板させたのもヤバイし、田中瑛斗から森田へのスイッチもヤバイでしょ。何で中川を先に使って森田を温存してたんやろね。選手の経験度合いからいうと、ここぞという終盤でこそ中川を出すべきやったと思うんですけど。あと3点ビハインドでライマル投げさせるか?やけくそやん。まぁ、CSでミソをつけた事で「何で橋上を監督にしないんだ」というファンの声もかなり減ったでしょ。橋上からすれば「ほら、俺って巨人の監督無理でしょ」ってアピール出来て、余計な雑音で「おまえ、実はこっそり監督就任を狙ってたんじゃないのか」と球団から敵視される事もなくなるし。どうせここで勝っても、甲子園で阪神にボコられるんだから、ショックが少なくて良かった、良かった。貧打の巨人は、岡本の後の4番を簡単に育てられるわけもない事を身に染みて感じた1年だったんじゃないかな。浅野でも石塚でもないし、リチャードでもない。ありったけの大金を用意して、打てるバッターを買い求めるでしょう。広島の坂倉将吾は日大三出身だし、丸と同じく関東出身者として、まず札束攻勢かけるでしょうね。捕手でも三塁でもDHでも使えますし、巨人に行けばすぐに4番確定。これほどいい条件はないです。千葉県出身だからってロッテも調査しているらしいけど、巨人ブランドにかなうはずないじゃないですか。坂倉は「阪神も興味を示している」という報道があるそうですが、まぁあり得んわ。28歳のサード兼捕手の坂倉を狙うつもりだったら、輝なき後のサードとして立石を獲って、今年のドラフトで渡部海を指名する方針もおかしいもんね。ちなみに巨人が坂倉を獲りにいくとしたら、渡部海の指名はないでしょ。ドラフトのライバルが減って良かったわ。さて。巨人をスイープしたDeNAですが、今日の試合で牧が二塁打と本塁打、佐野もタイムリーを含む4安打と、右打者が絶好調なんですよ。終盤で1点とか2点とか全然点が取れず湿っている阪神の中軸に比べて躍動してる感じで、ほんと不気味です。当然ファイナルステージでは阪神が苦手の尾形(対戦成績3勝1敗)とか平良(同2勝1敗)とかが先発してくるだろうし、そうなるとますます阪神打線が火を噴く可能性が低いですなぁ。ただ、阪神戦になると急に打ってくる筒香とか、エンカーナシオンがまだ目を覚ましてないのはポジ要素です。巨人さん、このうるさい2人を抑えてくれてありがとう。巨人は早くもストーブリーグに突入。これから別の意味でスポーツ紙を騒がしてくれる事でしょう。お疲れさまでした!

  3. プロ野球のセ・リーグの全日程が昨日の阪神対ヤクルトで終了した。カープ勢で打撃や投手のタイトルに後半戦から絡めた選手はおらず(前半戦は後半戦次第で栗林投手に最優秀防御率の可能性がわずかにあると私は書いたが、後半戦は失速し可能性は潰えた)、またゴールデン・グラブ賞やベストナイン、新人王といったタイトルに絡めそうな選手も見当たらない。唯一、代走出場の盗塁数で日本プロ野球新記録を達成した現役ドラフトから加入の辰見選手が、おそらくセ・リーグか連盟から特別表彰を貰える可能性が高く、辰見選手ただ1人が最後の表彰の舞台であるNPBアワードへ出席出来そうだ。なお来季からはセ・リーグでもDH制が始まり、9人制野球は幕を閉じる。最後のポジションの投手コールでの打者(二刀流で来季投手兼DH選手が出る可能性はあるのでこういう書き方になる)のホームランは中日のマラー投手、ヒットはカープの玉村投手となり、NPBの歴史にカープ玉村投手が名前を残せた形になった。■カープ、編成部門に外部招聘。ヤクルトで監督、GMを担当した小川氏を来季から契約。【広島】松田オーナー「広い人脈を生かして」異例の外部招聘 元ヤクルトGM・小川淳司氏がチーム再建の一躍を担う 来年1月から編成部門を担当(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース広島の松田元オーナー(75)が8日、来季の編成部門に元ヤクルトGMの小川淳司氏(69)を招へいすることを認めた。マツダ内で取材に応じ「広い人脈を生かして、情報収集や交渉につなげる役割を期待している」news.yahoo.co.jp↑ニュース記事。補強としては21世紀では新井宏昌打撃コーチを招聘して以来の大物の補強である。外部の血を中々入れないカープ(21世紀という枠にしても、コーチ職でカープユニフォームを現役時代に一度も着ていない人物の招聘は、今年の石井投手コーチ含めわずか3人である)だが、10年に一度の補強を昨年石井投手コーチでしたから、2030年代まで外部人材は呼ばないと見ていたが、球団の選手の不祥事もあり関東エリアの強化で人脈豊富なヤクルトで監督、GMを務めた小川氏を招聘した。「広い人脈を生かして、情報収集や交渉につなげる役割を期待している」と松田元オーナーが語り、さらに関東地区の1軍2軍視察というわざわざ広島に移住しなくても良い配慮をし、事実上の他球団に置かれている「プロスカウト」の役割と、アマチュア球界にも今年は監督で関わっているので新人選手の人柄を把握し、かつて田口投手のトレードをまとめてリーグ優勝に導いた手腕を買ったのだろう。別な記事でオーナーが「うちは最近、トレードもあまりやっていない。彼が持っている人脈や情報も含めて、コツコツと進めていかないといけない」と話したとあり、当ブログでも山根編成部長の編成としての力量に疑問符を付けていたが、オーナーも事実上山根編成部長の力量不足を認めた形である。羽月元選手が契約解除。前川選手、矢野選手、田村選手、小園選手が戦力外通告。坂倉捕手、森下投手、床田投手が国内FA行使熟考。秋山選手が再取得のFAはこれから考える。と、支配下人数が最大70と決まっている中で、1割以上の1軍経験者がチームを離れるとなると、やはり戦力不足は否めなくなる。他球団の戦力外選手の拾い上げや、FA宣言したCランク選手への獲得アプローチ、人的補償での補強が軸になる中で、昨年まではヤクルトGMだった小川氏に助言を求めたくなるのも頷ける。前職との契約上、本格的に関わるのは年明けからとなるが、FAラッシュの2年を立て直しに当てる覚悟をオーナーが示したわけだが、現役ドラフトの鈴木投手、辰見選手の活躍も他球団人材に目がいった理由だろう。■助っ人は流動的とされた。広島助っ人4選手は去就流動的 指名打者制にも備え新外国人選手の獲得調査(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 広島は来季に向けて新外国人選手の獲得調査を始めている。投手、野手ともに調査中で、打者については来季からセ・リーグでも導入される指名打者制に備えたリストアップもnews.yahoo.co.jp↑ニュース記事。FAと構想外で支配下人数の1割が入れ替わりそうだが、助っ人選手の去就も不透明とされた。ファビアン選手は率を落とし勝負弱さが目立った。ホームランはチームトップだが、今年の再契約金と年俸の合計が非常に高く、再契約をするのは大幅な減俸を受け入れる必要があり難航しそうだ。モンテロ選手はホームラン数を増やし、今年の再契約金と年俸はそこまで高くはないが安くもない。対右投手にあまりに弱い部分で、こちらも再契約するとしても保険扱いだろう。ハーン投手は防御率は良かったが、怪我をして以降は情報がほぼ入らず。だが怪我前の成績を見たら、再契約には大幅な年俸UPが必要であり、メジャー復帰も視野にしているハーン投手を残せるかは微妙である。ターノック投手は、来季契約は球団オプションがあるので優先権はカープにあるが、先発としてはスタミナが足らず、リリーフとしては球速はあるが状態が日によってばらつきがありすぎて、信頼して送り出すのが難しい。再契約にかかる費用はそこまで高くはないが、無理して再契約する必要もないのが実情。新助っ人獲得と育成で成長して来たラミレス選手の支配下契約を見据えるなら、助っ人総入れ替えが現実的だろう。助っ人費用を総額800万ドルにして、4人+ラミレス選手支配下で5人まで1軍登録可能なのだから(1試合の出場は4人まで)助っ人は5人体制にすべきだと思う。巨人のキャベッジ選手とかが契約切れになるならば、DH候補として獲得するのも良いのではないか?OPSがファビアン選手より下がるが、他球団から契約切れ獲得の方が費用は下がる。エスピノーザ投手のようなレベルなら争奪戦で金額が跳ね上がるが、キャベッジ選手が争奪戦になる可能性は低い。ラミレス選手支配下と、他球団からの助っ人獲得で費用を抑えて、残り新外国人の3選手に多くの金額を出して勝負する。そういう編成が必要ではなかろうか。

  4. #53赤尾から紹介いただきました#52平山です。5年間奴隷業務お疲れ様でした。最後はボールを投げられなくなるまで体を使い倒し、チームに奉仕してくれました。そこまでする彼の情熱とチームへの思いはいつまでも京大野球部に残ってほしいものです。同期として本当に尊敬しています。ただ、人の事を鬼呼ばわりしたり、過度に恐怖心を植え付けさせるところだけは直した方がいいよ。まずは、引退している身にも関わらずこのような場を設けてくださりありがとうございます。この年にして自分の思っていることを改めて言葉にするのはなかなか気恥ずかしいですが、4回生の熱いキセキの流れに乗って“やりきり”たいと思います。ご期待のところ悪いのですが、直近忙しすぎてポールさんほど熱いものにはなっておりません。〇伝えたいこと私が、コーチとして残るにあたって最初にしたことは脇さんのキセキを読み返すことでした。選手を引退されたあともコーチとして残って指導していただいた恩もあり、何より脇さんの目指していた「恒常的に優勝を狙えるチーム」をつくるという点に共感していました。そんな脇さんの考えを今一度知る必要があると考えたためアメブロを開きました。(脇さんのキセキは、自身の文才も相まって、主将時、コーチ時どちらのものも名作となっています。ぜひご一読ください。#1 脇悠大 『感謝』https://ameblo.jp/kyoto-bbc/entry-12705913354.html#51 脇悠大 『21勝と98敗を経験して』https://ameblo.jp/kyoto-bbc/entry-12824258838.html個人的に今度歴代キセキ名作ランキングを投票形式でやってみたいなーなんて思っています。開催した暁には、ぜひみなさん投票よろしくお願いします。)① 現在地京大野球部という船がどのような経緯で何を目指してどのような航路をたどってきたのか。 “賢者”であるなら歴史を調べる価値は大いにあるでしょう。これは、青木さんに作成していただいた京大の沿革に脇さんおよび私が少し付け加えたものとなります。脇さんも仰っている通り、自分たちだけの京大野球部ではありません。リーグの解体などさまざまな困難を乗り越えて今の京大野球部があります。特に忘れてはならないのが、前のチームの理念である「日本一誇れる野球部」だと思います。リーグの他のチームが目標に「全国制覇」を掲げていることを鑑みても、まずは自分たちのチームが「日本一」であることを誇らねばその先の勝負にはなりません。直近の詳しい歴史は、自分たちの代の主将西村のキセキにあります。どのような試行錯誤を基に今のチーム方針ができているのか。それを理解するだけで幹部の伝えたいことが把握しやすくなるでしょう。その中で今年のチームは、青山学院大学の野球部の取り組みを取り入れました。これまで私学を圧倒する力をつけようといった取り組みは行われてきましたが、私学の考えおよびシステムをそのまま取り入れるといったことはありませんでした。そういった意味で今年の代は大きな転換点でした。東都は間違いなく、“戦う”という意味で国内最高峰のリーグです。その血を少しながらも取り入れ、自分たちに合うようにカスタマイズしていく。#1松本が何度も言っていたようにこれを成し遂げることができれば、今まで落としていた後半勝負の試合を拾えるようになることは間違いありません。まだまだ、チームに落とし切れていない部分はあります。それを隙なく自分たちのものにすることがまず一つこれからの京大野球部の使命でしょう。② 伝統と革新昨今、効率化至上主義が覇権を握りつつあります。理由がわからない伝統は排除され、合理化が徹底的に進められる、そんな世の中になっています。もちろん、諸手を挙げて歓迎すべきことです。しかしそれが推し進められる中で簡単に「捨てる」ことができる世の中になっているような気がします。私は合理性を二つの種類に分けて考えています。1つは一般的合理性で、これは誰から見ても論理的であり納得感のあるものです。例えば、インターネットなどでしょうか。遠く離れていても、様々な情報がやりとりできるという利点を用いて、オンラインで試合が見れるようにしたり、物品を売買したりなど、土地の制約なく誰もが便利に生活できるようにするといった合理化を図ることができました。もう一方が、主観的合理性です。これは、個人の経験に基づいて論理的に思考されたものです。私は、この主観的合理性を同質性と合わせて注意すべきものだと考えています。当然のごとく個人の経験は十人十色です。となると、ある事実に対してさまざまな解釈が生まれ、さまざまな考えが生まれていく。それ自体は何も悪いことではありません。その考えの違いは個性として尊重されるべきものです。しかし、同一時期に生まれ、同様の環境で育ってきたものは同じような考えや習慣をもつ傾向にあります。これが同質性です。大学は教育段階において最も同質性の高くなるフェーズです。それに時代の同質性が加わると、チームが多角的な視点をもつことができなくなります。そういった中で合理性を求めると、偏った解釈、論理によってのみ判断が下され、彼らの時代に即さないと考えられたものはすべて棄却されていくでしょう。これまで先人たちが目標と自分たちの環境に応じて始めた伝統がほとんど消えていき、船は毎年のように全パーツが取り換えられることとなります。そのような状況では、せっかく一年間取り組んだ成果がすべて泡に消え、振り出しに戻るだけです。京大野球部は毎年幹部が頑張って考えてくれてはいますが、沖に出たはずが秋リーグ終わりにはまた港に戻って船を全部改修しているような気がしてなりません。もちろん、すべての伝統を守れ、というわけではありません。その慣習が残る理由を自分の視点だけでなく、その先人たちのひいては一般社会の視点で考え、その上で必要かそうでないのかを判断するのです。少し難しい話となりましたが、これは一般社会にも通ずると思っています。一度立ち止まり、様々な視点からものごとをとらえるようにしてみてください。③ プライド先日、自分が所属していた少年野球チームの監督と話す機会がありました。その際、監督がおっしゃっていたのが、「負けず嫌いの子がいまはほとんどいない」といったことでした。これは、自分もうすうす感じていたことでした。どこか自分の実力を決めつけ達観し、諦めてしまう。そういった子が多い気がします。近年の学校教育の評価制度などについて言いたいことはあるのですが、ここで教育の話を持ち出すと長くなるので割愛するとして、自分の伝えたいことは2つです。「負けることを心の底から悔しいと思うこと」「どうすれば勝てるのかを考え、それを試行すること」正直当たり前のことです。しかし、これらを“やりきる”ことは並大抵の精神力ではできません。苦しいことが多いのもわかっています。しかし、勝負に勝つ人間はこれをずっとやってきたのだと思います。どんな分野でも突出した成績を残す人間は例外なく負けず嫌いです。負けたら本気で悔しさを感じるからこそ、勝った時の喜びもひとしおです。“プライド”をもって4年間やりぬいてもらいたいですね。まだまだ書きたいことはありますが、大きく伝えたいのはこの3つです。ここまで高説垂れてしまいましたが、結局は最後の学生野球を楽しんでほしいです。硬式野球部に所属するうえで一番楽しいのはやはりリーグ戦で勝ったときでしょう。そのために自分には何ができるかを精一杯考え、精一杯取り組んでください。人生の夏休みともいわれる大学生の期間を野球に費やすことは誰にでもできる判断ではありません。その環境に身を置くことを決断した自分を褒めることを忘れず、成長し続けてほしいです。〇身の上話(蛇足)自分の人生最後の打席は、歴代最高タイの順位を誇ったチームの最後の打席でした。最後一塁に滑り込んだまではよく覚えていますが、その後どうやって挨拶してロッカーに戻ったのかはよく覚えていません。「最後平山で終わってよかった」「なんで平山で終わんねん」どちらの考えをもった人が多かったのでしょうか。真実はわかりませんし、怖くて知りたくもありませんが、ここで自身の人間性が出るのだと思います。「自分たちの代」は自分が見てきた中で最も人間性の高かった代という自負がありましたが、「自分」はどうだっただろうか。答えは自分が出すものではありませんが、間違いなくこの打席が自分の人生の楔となって死ぬまで残るのだろうと思います。引退したすぐ後の1週間、いわゆる燃え尽き症候群になっていました。何においても「熱」を感じられず、無為な一日を過ごしていました。しかし、“学生コーチ”となり、後輩たちと練習に付き添う中でその熱は再び上がってきました。細見、想人、大我の守備力の向上、陶二、中井の打撃復調、南、大我、坪井の打撃向上。それらを近くで感じることができましたし、結果はどうあれこの代のメンバーは情熱をもって、プライドをもって試合に取り組んでいました。その一員としてグラウンドにいられて本当に嬉しかったのを覚えています。ただし、このときまでの自分は“学生コーチ”、チームの言葉にするなら“グラウンドスタッフ”でした。就職活動をしていく中で、細見たちの代の夏頃にある決断をしました。世間一般でいう大企業や社員全員の志が高く入社できれば大きく成長できる会社からもお誘いを頂いていましたが、自分にとってそれは保守的な選択肢でした。「京大野球部の活動をメインで行い、残りの時間で日銭を稼ぐ」自分の人生を賭ける価値がこの野球部にはある。そう考え、野球界に残り続けることを決めました。バ畜と呼ばれた自分としてはまあできるやろとは思っていましたが、ある意味ではこれすら安定択でした。この後、最も挑戦的な選択肢を選ぶことを決めたあと、対外的な肩書通り“コーチ”としての自覚が芽生え始めました。コーチとして未熟すぎるにも程がありますが、この一年その考えのもとやりきったことに対しては自分をほめたいと思います。コーチの仕事は、試合以外の日にしかありません。自分たちがやろうとしていることを徹底する、試合で出た反省点を潰す、新たなことに挑戦する。これらの補佐を選手とは異なる視点で行う。補佐といっても、後ろで黙っているわけでも、中心にいすぎるわけでもないところが一番難しく、そして面白いところなのかなと思います。この面白さをさらに追及していきたいですね。そしてその先にあるのは、京大野球部を文字通り「日本一の野球部」にすることです。私は、人生を賭けての目標にこれを据えます。最後に、この2年間で普通の大学生ではありえないようなたくさんのご縁を結ばせていただくことができました。自分と関わってくださった方、そして、そのような環境に身をおくことができたことに感謝の気持ちを忘れることなくこれからの人生を過ごして参りたいと思います。「素直さ」「感謝」「一生勉強」これらさえ忘れなければ、私は球道を、人道を踏み外すことはないでしょう。次は、この1年間主務としてチームのために奔走してくれた#Mgr若葉ちゃんです。一筋縄ではいかなかったと思いますが、この京大野球部という船が一年間沈むことなく進み続けられたのは間違いなく彼女のおかげです。本当にありがとう!そんな彼女の文才輝くラストキセキにご期待ください!

    #52平山統『16勝106敗』
  5.  3連休中日の今日、午後から近所の床屋へ行った後、銀座のテーラーへワイシャツの作成をお願いしに行き(そう言えば昔阪神の助っ人に「テーラー」っていましたね)、中野で夕食を摂った後、地元に戻ってきました。 地元の駅前にはCSファーストステージ帰りでしょうか、西武のユニを着た男がトボトボ歩いていました。力なく歩いていたのでこれは恐らく負けたなと思い、帰宅して結果を見てみると案の定、ハムが1-0で西武を下していました。 ハムだろうが西武だろうが、こっちはどっちでも良いんですよ。どちらが出てこようが全然興味がないので勝手にやって下さい。仮にクソなマスゴミがよく使う「下剋上」とやらで勝ち進んで日本シリーズに進出したところでそんなものに価値があるとは全く思いません。1年間143試合を戦ってリーグ優勝をしたということが一番なのです。レギュラーシーズンが終わったところで無駄なクライマックスシリーズなんかやっている時点でおかしいと思います。その無駄な短期決戦は果たして必要でしょうか。ではパセともに下剋上のチーム同士が日本シリーズで対戦したらどうでしょうか? あくまでも私見ではありますが、もう日本シリーズですら価値のないものになっている感じがします。やはりリーグ優勝チーム同士で対戦してほしいですね。ホークスがリーグ優勝したから言っているわけではありません。今朝更新の記事でも書きましたが、どうしてもメジャーの真似をして無駄なポストシーズンを戦いたいのなら球団数を現行の12球団からそれこそメジャーのように30球団まで増やせば良いのです。そもそもいまどきの12球団のオーナーなんて大半は金儲けのことしか考えていませんからね。チケット代もグッズ大も球場内の飲食などもことごとく高額になっています。そんなに私腹を肥やして楽しいですかって話ですよ。 中野の餃子の王将で臨席で食事をしていたデブの男、食事中も延々とスマホを見ながらの食事ですよ。しかも両肘はテーブルの上にべたっと置いてあってだらしがない。肘をテーブルの上に置いて食うなって親から言われなかったんですかね? 私は子供の頃、親から「肘をテーブルの上に置くな」と何度も口酸っぱく言われたものです。いまどきの親は何も言わないのでしょうか。しかもこの臨席のデブ、供された食べ物をたくさん残しているし。食べ物を残すなということも親から言われなかったのでしょうか。 こんな社会のクズを育てたバカな親の顔をぜひとも見てみたいものです。頭脳警察 「ふざけるんじゃねえよ」 ↓この曲でも食らいやがれ、クソ野郎が!

  6. 2026.09.27 横浜スタジアム横浜DeNA 3 - 5 広島先発の片山は緩急をつけた持ち前のピッチングで7回を2失点。3回に1点を守ろうとした余り四球を連発してしまい、タイムリーに加えて押し出しのデッドボールで2点を失ったことは無念でしたが、大量失点をしなかったことで試合は保たれました。かねてより当ブログでは片山の評価を徐々に上げているわけですが、課題として軟投派投手としては四球が多い傾向があることを挙げてきました。今日は四球2つに加えて死球も2つ。7イニングを投げて四死球4つで、そのうちの3つが2失点した3回に集まっているのですから無念。1点リードで迎えた3回表のピッチングとして、心持ちも含めて課題がなかったかを検証する必要はありそうですね。ただ、それ以降は「変幻自在」と言っても過言ではない、左右高低、押して引いての立体的ピッチングを展開。相手ベンチ(打者)としては業を煮やす展開だったでしょう。ナイスピッチングでした。---片山は7イニングを投げて105球。その直後の7回裏、蝦名、松尾の連打で1点を取り、この試合再びリードを奪いました。そして、2アウトランナー二塁の状況で片山に打席がまわりました。そこに代打勝又を送りました。これは、まあ、順当と言えば順当な采配。おそらくはランナーが居ようが居まいが代打を送られていたでしょう。でも、私は片山を打席に送り、8回まで投げさせたかった。4回以降は、四死球は1つも出しておらず、ヒットは6回と7回に1本ずつ。先に書いた通り変幻自在のピッチングでした。1点リードしたことで、チームとしての方針である浜地、レイノルズというのは既定路線にはなりますので、何も間違ったことはしていないと思います。ただ、これがピッチャー東だったりすれば、おそらくは続投だったでしょう。ベイスターズが破竹の勢いで夏以降に快進撃を続けて機のは投手力。前記事にもそういう内容を書きました。新しい先発が出現し、リリーフ陣もクローザーのレイノルズまでの繋ぎとしてどんどん能力者が出てきた。その自慢の浜地、レイノルズで勝ち切ってとりあえず勝率5割を確定させたい。それは間違ってはいません。ところが、このところ、どうも流れが良くない。特にレイノルズは疲労がたまっているからか、制球力に問題が発生中です。懸念通り、今日も四球連発で敗戦投手となりました。片山の続投に関しては、交代のタイミングとして私が感じた願望のようなものですが、残りわずかとなった試合の戦い方は何度も何度もベストアンサーを考えて挑んでもらいたいです。今の延長、これまでがそうだったから、という考えでの起用は、絶対にやめなくてはなりません。脳を常に動かし、最後まで戦いきってもらいたい。----もう一つ。ベイスターズの快進撃の要因。それは機打線の破壊力。松尾、宮下、井上の3人が6番、7番、8番に並び、エンカーナシオンが欠場していた中でも面白い打線でチームの勝利に貢献してきました。今日は、状態を落としていた蝦名が6番、7番に松尾、この二人の連打で得点したシーンは痺れました。CSに向けて、センターは状態が上がってきた蝦名で確定で良いでしょう。打線全体の勢いはなくなっています。派手な勝ち方は出来ません。明日はエース東でガッチリ勝利を掴み、最終盤の巨人戦、阪神戦へ向かってもらいたいです。

    片山が好投するも敗戦・・・チームが快進撃した理由は?
  7. 本当に胸のつかえが取れるような楽天・吉井監督の言葉。「とりあえずシーズンが一番遠い時期に休むのが一番いいんで。日本の野球はそこちょっとね、休む時期間違えて、選手にすごく迷惑かけるんですけども。本当はね、この後が一番楽しみなんですけども、そこを休める時期があるんで、まずはしっかり休んで、体と気持ちをリセットして、10月の後半からしっかりと練習しましょうと言いました。2軍は違いますよ」「私は明日(6日)から宮崎行きますけども、まだ実戦で頑張らなきゃいけない人は、引き続き頑張ってもらいます」目から鱗とは、まさにこのこと!私は以前から、シーズンを戦い抜いた主力選手まで集めて行う秋季キャンプには反対の姿勢をとっていた人間なんです。特に、巨人の場合は昭和の時代に、長嶋さんが地獄の伊東キャンプを実施し、後に主力となる選手たちが育ちました。その影響なのか、不本意な成績で終わった秋は、厳しく鍛えるものだという考え方が根付いているようですね。それが、巨人の文化として受け継がれているのならよいのですが、長嶋茂雄という一人のカリスマが行った伝説として語り継がれているだけのように思えます――要は、現在の秋季キャンプは形だけ。あまり比較はしたくありませんが、ソフトバンクは、50年、100年先まで王イズムを継承しようとしている。ホークスの選手にとって王会長は、身近にいる監督・会長に感じます。もちろん、その中に尊敬の心はあるでしょうけど、萎縮せずに接しているように見えます。ところが、ジャイアンツの選手が長嶋茂雄さんに接する時は、表情からしてガチガチ。身近な指導者ではなく、生きる伝説に接しているような緊張感しか伝わりませんでした。この差は、とてつもなく大きいと思いますよ。さて――。1軍でシーズンを戦い抜いた主力選手たちは、満身創痍。そんな選手たちに、厳しい練習を科すなんて冗談にも程がある。中継ぎ投手なんて、来季を無事に迎えられるかどうかも不安で仕方ありません。野手も、主力選手はシーズン終了直後から秋季キャンプで追い込むのではなく、まずはゆっくり体を休めることを優先させて下さい。ただし、早く休みに入る分、始動も早く。CSもあるので、11月前半あたりにチームへ合流し、その後はまた休みを取りながら、少しずつ体を動かし始め、春季キャンプまでにしっかり体を作ってくることが大前提。極端な話、キャンプ初日からしっかり動けるくらい、体を作ってきてほしいですね。もちろん、そこにピークを持ってこいという意味ではありません。結局、1人になった時が一番大事。スポーツに限らず、1人の時に何をしたか――が問われるのではないでしょうか。とにかく、春季キャンプ序盤から故障で離脱するような、無様な姿だけは見せないで頂きたい。もちろん、主力以外の選手は足りないものが多いのでしょうから、地獄のような練習をしてください。応援のクリックお願いします。にほんブログ村

  8. CS 1stステージ 第1戦2026.10.10 東京ドーム横浜DeNA 2 - 1 巨人東、井上の熾烈な投手戦。1-1で迎えた9回表、巨人はクローザーのマルティネスを投入。先頭は代打の勝又。この勝又の当たり、レフトへの大きな飛球。いけ!と思いましたが、あとひと伸び足りずレフトフェンスにぶつかりながら松本がキャッチ。むう・・・・マルティネスを相手にこの飛球がホームランどころか、ヒットにもならないとは、厳しい・・・落胆の1アウトでした。---次打者は1番に戻って度会。この度会、相手先発の井上に対してまったくタイミングが合わず、いや、どちらかとえば、度会の考えや狙いが見透かされているように井上に手玉にとられているように、3打席ノーヒットでした。9回に迎えたこの打席、正直私は期待値としは低いものでした。しかしマルティネスがカウント3ボール1ストライク。やや、乱し勝ち。四球が欲しい。と思いつつ、狙うなら次のボール。さあどうする!!----マルティネスのストレートを狙い打ち!度会、値千金の勝ち越しソロホームラン!ストレート1本に張っていたのでしょう。橋上監督代行は、マルティネスが高目のストレートライト方向にホームランされたことを珍しがり、これを「疲れが抜けきっていないのかも」と分析していました。ただ、このホームランに関しては、おそらくマルティネスが置きにいったのでしょう。それが高めに入ったところをドンピシャで捉えた結果と私は見ています。渡りの思い切りの良さが吉と出たホームランでした。---いや~、CSはやっぱり熱いですね。ファーストステージは3戦しかない超短期決戦なだけに、初戦の持つ意味は大きいです。先発の東。初回に牧の先制ホームランでしたが、裏にすぐに失点してしまったところを見ると、まだ状態が上げられていないかなかと思っていましたが、2回以降は本来の姿を戻しつつありました。先頭の出塁を許すことが多かったですが、左右高低に押し引きもうまく使い、巨人打線につけ入る隙を与えませんでした。しかし、7回裏はギリギリのところたね。この回診せたショート成瀬のスーパープレー、今シーズン見た中でもトップクラスのプレーでした。1アウトランナー1塁。ランナーは代走の佐々木、打者リチャードへのカウントはフルカウント。そしてリチャードが放った打球は三遊間への強いゴロ。これを成瀬がダイビングでキャッチし、上代だけを起こして腕が地面を這うようなスローでセカンドへ。受け取った牧がすぐさま一塁転送、ゲッツー完成!!お見事!!!!!!最後はレイノルズが先頭に二塁打を許すなど、吐きそうになりましたが、剛腕で強気に攻めて無失点に!僅差の勝負を勝ち切って初戦とりました。そうそう、8回のセットアッパー浜地が9球で3つのアウトをとったところも、大きかったですね。秋のベイスターズは、まだ今始まったばかりだ!

    初戦を取った!度会の値千金の勝ち越しホームラン!
  9. 大阪大会は大阪桐蔭、広島大会は崇徳、徳島大会は徳島商、愛媛大会は今治西、高知大会は明徳義塾、大分大会は大分、鹿児島大会は鹿児島城西が優勝しました。東京大会では、関東一・早稲田実が敗退。国久我山|000|200|000|3| = 5早稲田実|010|000|010|1| = 3日大二|022|100|010| = 6関東一|000|011|000| = 2_____________【北信越】早くも4強が出揃いました。つまり、次戦が事実上のセンバツ出場決定戦。10月17日(土)に行われます。予想は全然あかんかったな。そもそもが全部妄想のくせに「自信あり」とかイキって書くとアカン。「~かもしれない」「~の可能性が高くなる」。この程度にとどめたい。準決勝(10/17)・富山商×帝京長岡・金沢×敦賀気比_____________【北海道】・・・4強が出揃った。北海は、森君(北海)が圧巻のピッチングを披露。東海大札幌相手に19奪三振1失点完投勝利。配信を見てたけど、ストレートの球速は140km台後半がほとんどだった印象。スライダーもかなりキレてた。他の3試合も軽く見たけど、全国で勝てそうなのは北海かなという印象。センバツまであと2つ。決勝よりも準決勝(vs白樺学園)が要注意と見てる。準決勝(10/14)・武修館×とわの森三愛・白樺学園×北海______________以下10月12日の試合10/12~東北大会が開幕。2つ外すまで予想していきます。どこかの地区はコンプリートしたいので、そろそろ本気出していきます。もうプレ期間は終わりにします(語尾に力なし)。【東北】1回戦〇山形中央×いわき湯本●〇久慈×東奥義塾●・・・3位同士の対決。いきなりわからん。横の関係性(県レベル)がまだ掴めていないので、夏からの戦いぶりを掘り起こして考えるしかなかった。何をどう分析したかは野暮だから言わないけど、様々な角度から分析して導き出したのがこの答え。本気出すとか言いながら、オープニングファイト2試合で散りそう。本気と言っても、実質はヤマカンを捻り出してるだけなんだから。目を瞑って「あっち向いてホイ」してるだけよ。______________【東京】2回戦★日大鶴ヶ丘×八王子・安田学園×足立新田・日大桜丘×二松学舎大付・八王子実践×豊多摩・城東×昭和一学園・堀越×東海大菅生・明星×東海大高輪台★帝京×桜美林・・・勝てばベスト16。______________【香川】準決勝・丸亀×蓬莱・寒川×尽誠学園・・・蓬莱と寒川が勝てば姉妹校決戦になる。_____________________【福岡】決勝福岡大大濠×祐誠______________【長崎】決勝海星×創成館______________【佐賀】決勝早稲田佐賀×佐賀北______________【直近の日程】10/12(月)中国大会抽選日10/13(火)近畿大会抽選日10/16(金)九州大会抽選日10/17(土)・関東・東海・近畿で開幕・明治神宮大会抽選日

    10.12メモ
  10. 『福岡日帰り旅①』今年三度目の福岡です。節約新幹線、福岡日帰りの旅往復こだま↓往復で13500円也スタバでカフェラテ買って友達と楽しい話をしてると1時間40分なんてあっという間…ameblo.jp『福岡日帰り旅②』『福岡日帰り旅①』今年三度目の福岡です。節約新幹線、福岡日帰りの旅往復こだま↓往復で13500円也スタバでカフェラテ買って友達と楽しい話をしてると1時間40…ameblo.jp『福岡日帰り旅③』『福岡日帰り旅①』今年三度目の福岡です。節約新幹線、福岡日帰りの旅往復こだま↓往復で13500円也スタバでカフェラテ買って友達と楽しい話をしてると1時間40…ameblo.jp今回で最後です。④にしようかと思ったけど、もう、旅とは関係ないので、番外編にしました。広島に帰っても余韻収まらず…毎回の事ですが、今回は過去イチでした。何ででしょうね。歳のせいで感動しやすくなったのか(笑)木村君のSMAP愛がより一層感じられたのか…帰っても感動を共有したくてThreads読み漁ってたら、何と現地で知り合った方のThreadsが!実は今回は友達と2人で参戦。で、友達の携帯にQRコードが出るはずなのに、開場時間になっても「準備中」の表示から動かずQRコードが出ない!ということで、チケット窓口にてファンクラブ会員番号と身分証明と当選番号の3つで発券してもらうことに。そこには何人も並んでいて同じ状態の人がほとんどでしたが、前の上品そうな女性は「私、今日が誕生日なんですが、ファンクラブから『当日チケット窓口に来てください』というメールが来て並んでるんです」と。「えーー、それって、何かプレゼントもらえるんじゃないですか?いいですね。」なんて会話をしてたのですが…実は毎回LIVEでは「お誕生日の人~」って言うと誕生日の人が手を上げて「皆で祝おう~」って、前のアルバムにある槇原敬之の作った『Unique』というBIRTHDAYsongを歌うのですが、なんと、今回はファンクラブ会員で誕生日の人はステージの上に椅子が用意されてそこに座って『Unique』を木村君が歌いながら、1人ずつ肩に触れたり、ハグしたり、耳元で囁いたり、もう、ひーーーーって感じでした(笑)で、友達と私達の前に並んでた彼女を見つけ、「キャーあの人あの人、めっちゃいいじゃん!おめでとう~👍」って、2人で又盛り上がり。羨ましいけど嫉妬なんてなくて、よかったねーって感じでした。その彼女をThreadsで発見!アイコンが彼女でした!(ここではカットしてます)↑私も早速、コメント入れました。その後、こんなThreadsも↓なんと、メルカリでこの値段で売ってましたただの物で儲けるとかホントに憤り!ファンとして恥ずかしくないのか!と言いたい!で、こちらも早速コメントして私はアリーナで3本取れたので早速メッセージのやり取りして送ることに。相手は兵庫県の方でした。翌日10/8の午後に投函したもののシルバーウィークもあり、昨今の郵便事情では到着は10/14になるそうです。SNSの使い方誹謗中傷はホントに許せないけどファン同士で繋がって楽しいこと共有できるのは良いなぁーと。今年の玄関のハロウィン🎃バージョンはぬいたく(ぬいぐるみ拓哉)参上!今日も最後までおつきあいしていただきありがとうございました😊

    福岡日帰り旅~番外編
  11. 2026/9/20(日)通常練習
  12. 2026年、後出しじゃんけんシリーズ開幕セ・リーグ2位の橋上代行巨人は3位の横浜と対戦初戦はベイキラーの井上温大を先発に立てるも打線が援護しきれず同点で迎えた9回表にライマルが度会に一発を打たれ、1-2で惜敗した2戦目の先発は巨人竹丸、横浜石田ユータローそれはいいとして、とにかくHP1状態の打線が問題とにかくこの試合負けたら今シーズン終了しかしもはや打つ手もなく4番をダルベから大城に入れ替え丸様5番レフトダルベ6番ファーストに入れ替え7番に通常運転に戻った中山どんぐりライト8番サードロマン砲降格と、ほぼ最後のあがきみたいなスタメン1回表、ポーカーフェイスというより鬱な顔でマウンドに上がったタケマル子先頭ワタライへの3球目外に構えた大城のミットから大きくはずれたど真ん中をライトスタンドに運ばれる先頭打者ホームラン早くも泣きだしそうになってるタケマル子気持ちを立て直す間もなく2番のジュエリーマキにツーベースツツゴー、演歌ナシヨンは連続三振に打ち取るも、ここで安心したか5番の佐野これも大城のミットからまるで外れて高目のド甘ライト前にタイムリーで2失点目、、、この2点目は、すでに巨人クソ打線では追いつけない危険レベルだった、、、とにかく痛すぎ2点ビハインドの1回裏巨人クソ打線もその威力を発揮(苦笑)吉川ナホキのツーベース泉口のヒットで一死一三塁からクソ打線の象徴となってしまった大城↓↓見事なゲッツーぶちかまし石田ユータローを助けるいや、別に大城が悪いと言ってるわけじゃないむしろ向いてない四番無理やり任されて凡打の山築いてる大城は気の毒だった・・・じゃあ誰四番にするんだ?と聞かれたら、正直答えられないしねもうそれがクソ打線の現状なのだ、、、2回裏、巨人は二死一二塁で早くもタケマル子に代打もはや続投の余裕なんてないのであるタケマル子の代打ジョージ佐々木は、粘るも三振。。。ジョージもシーズン終盤から調子落としてるしねそれにこの人使うならスタメンでないと結果なんか出せないよ・・・1打席でポンポン打つタイプじゃないし3回裏にも巨人にチャンスが来る先頭吉川ナホキ四球マツゴー無駄な打ち上げ一邪飛も泉口の一ゴロでナホキ二進だがまたも大城↓↓ほぼド甘の真ん中をレフトフライでまたチャンスを潰す、、、ここだけ見てると大城完全戦犯なのだが何度も言うけどこの人に四番は重圧すぎるのよ、、、漸く得点入ったのは4回裏一死ランナー無しから、6番のダルベ低目を上手くバットに乗せてレフトスタンドへソロホームランただねえ、この他の打席見てるとちょっとマグレ弾っぽかったな・・・今のクソ打線が得点するとしたらこういう点の取り方しかないか案の定これ以降は点が取れなかった、、、巨人は、タケマル子以降代木、ナカガーが4イニングを投げなんとかベイ打線を無得点に抑えたが・・・7回表、田中エイトマンが佐野にツーベース蝦名SAにバントを許し一死三塁ナルセは三振でツーアウト三塁からモリタ投入も、これがヤブヘビに。。。これ打たれた瞬間はショートゴロかと思ったがレフトに抜けちゃうんだな、、、これが流れが完全に横浜モリタもまあ打たれたが今季は二軍に落とされたり敗戦処理させられたりしてそこから這い上がってきたんだから、あまり責める気にはならない・・・どっちにしろ味方が点取れないんじゃどうしようもないしね・・7回裏も二死二塁のチャンスで平山三振悔しがる平山まあね、彼の場合この悔しさを糧にできる選手だから来季に期待したい凡退してもヘタなネームバリューあるやつの三振よりは価値があるよモリタは回跨ぎで8回表も続投左のワタライは打ち取るも右のマキでも交代はなくそのまま投げさせたら打たれた・・・・まあこの一発でファーストステージ巨人敗退はほぼ決定付けられたな。。。しかし8回裏、巨人に最後のチャンスがやってきた二死から、泉口四球大城もなんとか粘って四球で二死一二塁から、代打勇人を送る大博打・・・・だったが三振1シーズン通じて打率1割台で終わった選手なんでまあこれが数字通りなんだろうけど奇跡を期待してたわやっぱそう都合よくはいかないか、、、9回裏はやはりレイノルズが出て来てあっという間にツーアウト最後の打者ロマン砲も空振り三振で今シーズンがオワタ橋上代行巨人も退任が決まったらしいまーた新監督探しからやり直しか・・・これで今季の巨人の試合は全て終了昨日一昨日と横浜のアズマ、石田ユータローともにそんなに良くなかったにもかかわらず2試合で1点ずつしか取れなかったのが全て・・・ほぼ1シーズンこんな感じで終わったなシーズン終盤は特に酷かったよなんか試合終了後ブーイング浴びせられたらしいけど負けるべくして負けたしこの結果はだいたい予想できてたので特に腹立つ事もなかったわ・・・いやまあ悔しいんだけどシーズン終盤でカープに1勝3敗あたりから正直心折れてたよそれまで必死のパッチで阪急阪神追走してただけにその苦労が水の泡になってしまった気がしてね・・・巨人の選手の中にもそういう気持ちに陥ったと思われる人何人かいた長いシーズンずっと頑張ってきた彼らにしたらあれで一気に精神的な疲労が押し寄せたと思う開幕前は、今季も阪急阪神独走かと思ってたら最終的に2.5ゲーム差もうちょっと頑張ってたら逆転Vもあったかもしれないその僅少ゲーム差が皮肉にもCSにも影響したよ横浜の勝利にケチ付けるわけじゃないけど横浜は9月の時点で4位以下に抜かされる可能性は少なく、阪急阪神と巨人に追いつく可能性も低かったんで早い時期から3位は確定的戦力が疲弊するくらい必死になる必要もなくCSも負けて当然勝ったら儲けものという巨人に比べてかなり気が楽な状態でやってたからねwそれがこの結果になったよ・・・橋上代行巨人はここで終わるが結果的によくここまで頑張ったと俺は評価したいブーイングしたい気持ちもわかるが開幕当初、投手陣はケガで大量離脱開幕投手にルーキーの竹丸起用するしかなくなり打つ方の四番岡本もいないライマルもWBCの影響で来日が遅れ大勢まで離脱更に慎之助監督が交流戦前に逮捕されて辞任それでも交流戦はセ・リーグダントツで勝ち阪急阪神には大負けしたものの終わってみればゲーム差2.5の2位だぜ?ここまで頑張った橋上に対して俺はブーイングはできないよ・・・ただ巨人は優勝しなければ評価はされないそれが厳しいところだ来季は誰が監督やるのかわからんけどとにかく橋上よく頑張ったよ本当にお疲れ様これをもって今シーズンは終わりですがG党のみなさん来季も頑張りましょう

    【CS】ファーストST 巨人×横浜 第2戦 (東京ドーム)
  13. 頑張っていましたね。
  14. 今朝の記事で触れた「本日動きがあるかもしれない2つのトピック(戦力外通告第1弾&スカウト会議)」について、動きがありましたので触れておきます。まず戦力外通告についてですが、これを書いている17時時点になっても球団からの公式発表は一切ありませんでした。野手陣に関しては不祥事追放による物理的な人数不足で頭を悩ませる部分があるにせよ、投手陣の整理は全く別の話であり、今すぐ断行できるはずだからです。今季一軍登板がゼロだった投手を見ても、ケムナ、高橋昂也、長谷部、日高あたりは言わずもがなでしょう。いずれも昨年までの段階で何度も戦力外候補として名前が挙がっていたにもかかわらず、ダラダラと支配下で残した結果が「今季一軍登板なし」という惨状です。少なくともこの4人は早々に発表があってもおかしくないレベルですし、他にも整理すべき投手候補は山のようにいます。もしかすると、今オフや来オフに床田、森下といった主力投手が一気に抜けることを見越して、数合わせのために頭数を残しているのでしょうか。もし人数が足りないからという理由で、使い物にならない不要な戦力をそのまま居座らせるつもりなら、いよいよプロ野球球団として情けない極みに達しています。そんな情けない球団にドラフト指名される選手も可哀想ですが、もう1つのトピックであるスカウト会議についてです。本日開催されたスカウト会議において、例年のような「ドラフト1位指名の公言」はありませんでした。巷では、国スポを終えた横浜高校・織田投手の進路表明の決断を待っているからだ、と言われています。織田投手自身が1位指名候補の筆頭である可能性も十分にありますし、彼の進路次第で他球団のドラフト戦略が大きく変わってくるため、動きを見極めたいという思惑もあるのでしょう。実際、田村スカウト部長もその意図を認めるような発言をしており、これまでのコメントを追う限り田村スカウト部長はかなり彼に入れ込んでいる様子が伺えます。広島も今後織田投手との面談を実施するようですから、そこでの手応えや本人の意向を踏まえて最終判断を下すのでしょう。次のスカウト会議はドラフト前日である10月21日に予定されています。突発的な記者会見での公言などが発生する可能性はゼロではありませんが、当面は1位指名の事前公言もなさそうな気配です。であれば、明日以降はストックしてある記事を出しつつ、各ポジションの課題やドラフト補強の具体的な話を進めていこうと思います。

    第一弾戦力外追加なしの衝撃とスカウト会議の誤算。横浜織田投手の進路表明待ち
  15. 10日のクライマックスシリーズ1st初戦。ベルーナドームのビジター外野応援席で参戦してきました。奈良間大己のCS1号逆転2ランで大いに沸きましたが、その後はさっぱり。延長十回、カナリオに一発食らってサヨナラ負けでした。ベルーナはかなり久しぶり。この前来たときは外野スタンドは人工芝でしたが、ちゃんと椅子が付いていました。いったい、前回はいつ来たんだっけ?暑さを敬遠していたのですが、もう秋。このくらいの季節が観戦にはちょうどいいようです。…で、試合の方は初回に先発有原航平がいきなり先制弾を浴びます。これはいつもの有原。序盤に崩れるのはお約束みたいになっていますね。でも、二回~四回はいい時の有原でした。そして四回。四球から盗塁で進んだ矢澤を2塁に置き、奈良間がレフトスタンドへ逆転の2ランホームランです。外野席から奈良間をファインダー越しに狙っていたら、ファーストスイングがホームランになりました。シャッターチャンス良かったです。少しぶれましたけど…。いやー、盛り上がりましたねえ。いつもの通り、見らぬファイターズファンだれかれとなくハイタッチです。これが生観戦のいいところです。しかし、すぐに追いつかれて2-2。有原なんで、ここまでは想定の範囲内。しかし、そのあと、打線が火を噴きませんでしたね。サヨナラ弾のあとは後ろを見ずにさっさと駅へ。電車に乗り込んだら、車内はファイターズファンばかりでした。それもそうですよね。皆悔しそうでした。よろしければクリックしてください。 にほんブログ村

    奈良間の一時逆転2ランも空砲 悔しいサヨナラ負け
  16. 第48回西京都会長杯・マナー賞。
  17. みなさん、こんにちわ決まってたとは言うものの、やっぱり残念だよね🥴つよポンの指導のお陰とイーグルスのだらしがないピッチャー陣が育てた、山口航輝くんや小川龍成くん🫡まだまだ育てて欲しい選手は居ただろうけど、種は蒔いてくれたと思うので、一先ずお疲れ様でしただね😌モバイルニュース引用📸大阪桐蔭らしくヤンキーぽくて、チャラいしでも優しい西岡剛😄でも解説は物凄く分かりやすくて、凄く野球を知ってるなぁ〜と思ったよ😄やりたい事が沢山あるって言うてたし、やりたい事が落ち着いたら、また千葉ロッテのユニホームを着て貰えたらと思っています😊千葉ロッテマリーンズは、西岡剛一軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチから退団の申し入れがあり、話し合いの末に受理したことを発表した。今季から指導者として古巣に復帰していたが、1年でユニフォームを脱ぐことになった。西岡は現役時代、ロッテでプロ生活をスタート。メジャーリーグ、阪神タイガース、独立リーグなどでもプレーし、引退後は解説者や監督などを経験した。2026年にはロッテで指導者としてのキャリアをスタートし、一軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めていた。球団を通じ、西岡は以下の通りコメントした。「この度、私、西岡剛は2026年シーズンをもって、千葉ロッテマリーンズを退団することになりました。まずは、球団関係者の皆様、そして一年間応援してくださったマリーンズファンの皆様に、心から感謝を申し上げます。一年という時間ではありましたが、私にとっては本当に濃く、たくさんの経験をさせてもらった一年でした。私は現役時代から、ロッテ一筋という野球人生ではありませんでした。千葉ロッテマリーンズ、メジャーリーグ、阪神タイガース、独立リーグ、そして解説者、監督、コーチ。これまで、常に環境を変えながら、たくさんの人と出会い、たくさんの野球を経験してきました。私自身、人生のテーマとして大切にしていることがあります。それは、『経験値を上げ続けること』です。高校を卒業してから今日まで、野球を通じて本当にたくさんの経験をさせてもらいました。成功したこともあれば、失敗したこともあります。嬉しかったこともあれば、悔しかったこともあります。でも、その一つ一つが今の西岡剛を作ってくれています。だから私は、これからも新しい環境に飛び込み、自分自身をアップデートしていきたいと思っています。今回の退団も、私にとっては終わりではありません。西岡剛は、もう一度、経験値を上げる旅に出ます。そして、ここで一つ、はっきりと皆さんにお伝えしておきたいことがあります。私にとって千葉ロッテマリーンズは、これから先も特別な球団です。現役時代、私をプロ野球選手として育ててくれた球団です。メジャーリーグへ挑戦するときにも、私の背中を押してくれました。そして阪神タイガースに入団する時もセ・リーグの野球を経験したい。そして人気球団の大変さ、凄さを経験したいとお伝えした時も私の意見を尊重していただきました。そして2010年、メジャーへ挑戦する前に、球団の方に私は一つの目標を伝えました。『いつか、自分を育ててもらった千葉ロッテマリーンズを、強いチームに育てる側の人間になりたい』。その時、球団の方からいただいた言葉があります。『選手としてのスタートも千葉ロッテ。指導者としてのスタートも、千葉ロッテのユニフォームを着なさい』。その言葉を、私はずっと覚えています。そして2026年、実際に千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着て、指導者としてのスタートを切ることができました。新人コーチとして、今年のテーマは目立たない、選手が野球に集中できる環境作り、選手が悩んだ時に寄り添える存在になろうと思いユニフォームを着ました。実際には選手たちから学ばせてもらうことの方がたくさんありました。『俺、また経験値が上がったな』。そう思える瞬間が、本当にたくさんありました。だからこそ、私はこれからも外の世界を見たいと思っています。色々な野球を知り、色々な人と出会い、色々な経験を積んで、それをいつか必ず自分を育ててくれた千葉ロッテマリーンズに還元したい。それが、私の野球人生の一つの目標です。ロッテファンの皆さんには、もしかすると『またロッテを離れるのか』と思われる方もいるかも知れません。でも、私はロッテから離れるつもりはありません。一度ロッテに育ててもらった人間として、いつか必ずロッテに恩返しをしたい。そのために、今はもう少しだけ、自分の経験値を上げる旅に出てきます。いつも私の考えを信じて尊重してくれる球団には感謝しかありません。球団関係者の皆様、選手の皆さん、そしてマリーンズファンの皆さん。2026年、本当にありがとうございました。また必ず、どこかでお会いしましょう。そしてその時には、今より成長した西岡剛を見せられるように。西岡剛、もう少しだけ経験値を上げる旅に行ってきます。また会いましょう」モバイルニュース引用📸元々野球とは別にやりたいこと(会社経営等)があったためプロのコーチをやるつもりはなかったのを、サブロー監督にどうしてもと頼み込まれて1年だけやってみる気持ちで就任したというのは、シーズン開幕前のインタビューで言ってたもんね😥順位はさておき打撃陣の長打力が爆発的に向上して仕事を全うしてくれたと思うし、僅か1年でもしっかりと育てた選手はちゃんと居る🙂チャラさが強いけど意外と指導者に向いてたんだね😄モバイルニュース引用📸去り方も西岡剛ぽくていいんじゃないの?変わったのは髪の毛の量だけでずっとカッコいいと思うよ😬またいつの日かピンストライプのマリンのユニホームを着てくださいね🫡そしてオリックスにも激震😦水本さんは痛いでしょう😥凄い優秀な指導者で中嶋聡さんが信頼していた方😫裏方さんが長かった方ですが、指導力・野球脳は衰え知らず🧐巡回にしたのも間違いだったと思うが、退団は何処かに行くからなのか?もしかして古巣の広島東洋カープを立て直すんだろうかね?モバイルニュース引用📸オリックスは11日、水本勝巳巡回統括コーチら4人のコーチが契約満了に伴い、退団することを発表した。退団が発表されたのは、水本氏の他、由田慎太郎外野守備・走塁コーチ、牧野塁投手コーチ、平井正史投手コーチの計4人だ。水本巡回統括コーチは広島で長らくコーチ職を務め、2021年にオリックスの1軍ヘッドコーチとして招聘された。監督代行を務めたこともある。今季は巡回統括に配置転換されていた。平井投手コーチはオリックス在籍時の1995年にセーブ王のタイトルを獲得するなど、プロ通算21年間で569登板し、63勝41セーブ84ホールドをマークした。引退後はオリックスのコーチを歴任した。由田氏は2019年オフからコーチ職を務め、主に外野守備・走塁部門で指導してきた。牧野氏は現役時代にオリックスなど4球団でプレーし、引退後はルートインBCリーグ・群馬の監督も務めた。2023年から1年間スカウト業をこなし、2024年から投手コーチに就任した。チームは4日に、波留敏夫ヘッドコーチと川島慶三打撃コーチの退団を発表した。波留コーチは契約満了、川島コーチは本人からの退団申し入れを受理した形となる。オフには早くも6人が退団となり、大幅な人事刷新となっている。モバイルニュース引用📸コーチ業ってずっとやってる方はずっといろんなチームでやってるけど、辞めたら二度とユニホームを着れてない方も多い😓どの点が評価されるのかは分からないけど、黒子に徹して選手に寄り添い指導してる方も居れば、経営陣と上手く付き合って世渡り上手な方も居る😮選手を辞めてからの人生は長いから、生きる道を確立するのも本当に大変だと思う🙄あにじゃは世渡りベタなので、スポット的な仕事しか無いけど、殆どのプロ野球OBは固定の仕事が無くて大変だと思います🥲1試合解説して何十万もギャラを貰えるOBはほんの一握りですよ😿世知辛い世の中ですわ😮‍💨

    残念ですが当初の予定通り1年で退任したんだね!
  18. こんばんは!本日行われました、秋季リーグ戦第6週桐蔭横浜大学戦第2戦の試合結果をお知らせいたします!◉2026年度秋季リーグ戦第6週2戦目vs 桐蔭横浜大学@俣野公園横浜薬科大スタジアム※神奈川大学野球連盟1部昨季2位国 大|000 000 003=3 H9桐 蔭|000 000 010=1 H5①4毛利→6(9裏)②7鈴木③3秦④9牛丸⑤8酒井⑥5黒瀬⑦6隅田→H守田(9表)→R岡部(9表)→4加賀(9裏)⑧D中川⑨2在本P村田※担当:坂口洋康(3年/内野手/西大和学園)――――――――――――――――――――【1回表(国大)】先頭の毛利(3年/内野手/木更津総合)が中前安打で出塁すると、続く鈴木(2年/外野手/立花学園)も右前安打でチャンスを作ります。しかし、後続が続かず先制とはなりません。国大0-0桐蔭【1回裏(桐蔭)】国大の先発は村田(3年/投手/湘南)。先頭に左前安打を打たれますが、毛利と隅田(2年/内野手/川和)の二遊間が華麗なゲッツーで2アウトを取ります。続くバッターも抑え、3人でこの回を終えます。国大0-0桐蔭↑[村田]【2回表(国大)】この回は相手投手の前にテンポよく打ち取られてしまい、三者凡退に終わります。国大0-0桐蔭【2回裏(桐蔭)】先頭打者を見逃し三振で切るとその後もテンポよく打ち取り、負けじと三者凡退に抑えます。国大0-0桐蔭【3回表(国大)】先頭の凡退後、毛利が右前安打でまたも出塁すると盗塁を決め1アウト2塁を作ります。しかし、ここも後ろが続かず無得点に終わります。国大0-0桐蔭【3回裏(桐蔭)】先頭に左中間への2塁打を打たれます。続くバッターを空振り三振に抑えますが、センターへの犠牲フライで2アウト3塁。しかし、村田がここも粘りを見せ無失点に抑えます。国大0-0桐蔭【4回表(国大)】先頭の牛丸(4年/外野手/西春)が中前安打で出塁しますが、この回も打線が繋がらず無得点に抑えられます。国大0-0桐蔭↑[牛丸]【4回裏(桐蔭)】先頭打者を、三塁手の黒瀬(1年/内野手/武相)がナイスキャッチ、さらに一塁手の秦(2年/内野手/川和)がナイスフォローで打ち取ります。空振り三振の後、不運な当たりでの出塁を許しますが、またも黒瀬がナイスプレーを見せて無失点に抑えます。国大0-0桐蔭【5回表(国大)】守備からの良い流れを攻撃に持ってきたいところでしたが、三者凡退に抑えられます。国大0-0桐蔭【5回裏(桐蔭)】先頭の打球をセンターの酒井(3年/外野手/佐久長聖)がスライディングキャッチ!1アウトとします。続くバッターを空振り三振とショートゴロで三者凡退に抑えます。国大0-0桐蔭【6回表(国大)】整備後に良い流れを持ってきたいところでしたが、テンポよく三者凡退に抑えられ無得点に終わります。国大0-0桐蔭【6回裏(桐蔭)】先頭をショートライナーで抑えると、そこから2者連続三振でこの回も三者凡退に抑えます。国大0-0桐蔭【7回表(国大)】先頭の凡退後、黒瀬が四球で出塁すると隅田が犠打で繋ぎます。しかし、あと1本が出ず得点には至りません。国大0-0桐蔭【7回裏(桐蔭)】この回も2つの内野ゴロと空振り三振でテンポよく三者凡退に抑え、味方の援護を待ちます。国大0-0桐蔭【8回表(国大)】何とか出塁したいところではありますが、テンポよく抑えられてしまい三者凡退に終わります。国大0-0桐蔭【8回裏(桐蔭)】先頭バッターにエラーでの出塁を許すと、続くバッターに犠打を決められ1アウト3塁のピンチを招きます。村田がここでギアを1つ上げ、空振り三振を奪いますが左前安打を打たれついに得点を与えてしまいます。その後は、見逃し三振で最小失点でこの回を終えます。国大0-1桐蔭【9回表(国大)】何とか得点したい国大打線は、先頭の秦がセーフティバントで出塁すると続く牛丸も相手のミスを誘うセーフティバントで0アウト1、3塁のチャンスを作ります。ここで、酒井が中前安打を放ち同点に追いつきます。そこから2者連続で凡退するも中川(2年/外野手/新宿)が意地の左前安打を打ち勝ち越しに成功します。在本(3年/捕手/岡山城東)も左中間への安打を放ちさらに1点を追加。この回一挙3得点となります!国大3-1桐蔭↑[酒井]↑[中川]【9回裏(桐蔭)】この回も村田が続投します。先頭に左前安打を打たれますが、続くバッターをセンターフライとショートゴロに抑え2アウト。最後のバッターを空振り三振で試合終了。国大3-1桐蔭結果、3-1で桐蔭横浜大学に勝利いたしました。秋季リーグ戦第6週2戦目。昨日勝ちきれなかった悔しさを胸に、リーグ戦初勝利を目指し挑んだ桐蔭横浜大学との2戦目。序盤から両先発が好投を見せ、どちらが先制点を取るのか分からない試合展開でした。8回に先制を許すも9回に秦の出塁からジワジワと流れを呼び込み中川が意地の左前安打で勝ち越しに成功します。村田も9回1失点と圧巻の投球を見せて、今季初勝利をあげます。秋季リーグ戦が始まり、中々勝利をあげられない状況が続いていましたが、ベンチやスタンド、保護者の方々の声援が選手の力となり見事勝利を掴み取りました。桐蔭横浜大学から初の勝ち点獲得を目指し、チーム一丸となります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

    秋季リーグ 第6週 vs桐蔭横浜大学 第2戦