
12JUL.
帰ってきた豚麻呂③〜気持ちの缶コーヒー〜
…義姉は脳内ピンクだ旦那側の親族は癖強ばかり…登場人物が多すぎて大混乱のため(笑)人物相関図をつくりました↑全キャラ網羅したので誰が誰かわからん…となったらこちら見てくださいいつもコメントやいいねありがとうございます前回の話はこちら『帰ってきた豚麻呂②〜謎の告白〜』どうも、アラフォー福子です見に来てくださってありがとうございます約20年同居した義母と別居したものの一筋縄ではいかない宇宙人義母のため日々、戦っております義姉…ameblo.jpこの話の始まりはこちら『義母の非常識な行動に失神しそうになった話①』見に来てくださってありがとうございます同居する義母は干渉すごい・非常識・虚言癖あり義姉とタッグを組むと笑うしかないレベルの非常識さですうちの姑の非常識さは一言…ameblo.jp私と同じく旦那の不憫さに笑って下さった方が多くて満足している福子ですコメントいただきましたがまさに!!!おっさんずラブの世界観wwwでは、続きを聞いてください「僕の気持ちだけ、知っててください!」と、両手で差し出された缶コーヒー。ハラハラ上司のポケットに仕込んであった缶コーヒー。つまり最初から渡す気やったんです。会議室に呼び出した時点で、ポケットには缶コーヒー。ちなみに旦那はブラック一択だけど微糖だったそうです。(どうでもいい)いや、待って。仕事の話をしてたはずなんです。「スムーズに回してほしい」っていう業務の話を。なのに気がついたら「気持ちだけ知っててください」って缶コーヒーを渡されてる。これ完全に、少女漫画で見たやつやん。放課後の渡り廊下でやるやつ。登場人物が、おじさん2人なだけでwwwそして旦那は旦那で、両手で差し出された缶コーヒーを断るタイミングを完全に失い、受け取ってしまったそうです(几帳面)。私が「なんで受け取るん」と聞いたら、「両手で出されたら、受け取るしかないやろ」とのことでした。その缶コーヒーは今も、旦那の会社の机の上にあるそうです。「飲まへんの?」と聞いたら、「なんか、飲まれへん」そらそうか。気持ちが入ってるもんなそれから数日。職場は特に何もなく、平和に過ぎたそうです。謎の鼻息も鳴らず、告白もされず、缶コーヒーは机の上で未開封のまま。そして、5日後。豚麻呂、復帰の日がやってきました。朝、オフィスのドアが開いた瞬間。ふふふふん!ふがっふがっ!帰ってきた。あの豚鼻が帰ってきた。説明が遅れましたが、豚麻呂は呼吸なのか鼻歌なのかいまだに不明な音を常に鳴らしながら移動する人です。5日ぶりの豚鼻を聞いた瞬間、旦那は(あ、日常が戻ってきた)と思ったそうです。その感覚もどうかと思う。とにかく、豚肉麻呂の完全復活です。で、この完全復活が、その日の朝礼でさっそく火を吹きますちょっと髪切りにいくので続きはまた次回聞いてください
義父の葬儀。山積みの問題⑤
…と嬉しいです。我が夫(会社員。自由人)私(会社員。ウジウジ優柔不断)息子(保育園児。怖いもの知らず)義実家(ギリギリ徒歩圏内)義父(療養病棟に入院中。寡黙)義母(ずっと専業主婦。自己主張激し目)夫妹(無職。コミュニケーションが苦手)義母も、自分の両親や姉妹などを見送っているし、葬儀は初めてではない(むしろ場数を踏んでいる)と思っていたのですが…あまり経験のない、私の目から見ても『えっ?』と思うことが多く、普段から親しくしている夫の従姉(義母の姪)が『面倒なことは、全て誰かに押し付けてきたからねぇ』とため息をついていたのを聞いて、妙に納得してしまいました一番驚いたのはお骨のこと。火葬が済んで、四十九日までの間、当然、自宅に祭壇を設置し、お骨を安置すると思っていましたが義母はそれを嫌がりお骨のある部屋では、怖くて(本当はもっと強い言葉で言っていましたが、あまりに失礼なので…)眠れないと最初は、うちのマンションに置けばいいと言われましたが、そんなスペースはなく夫の部屋なら…と言ったのですが、夫は拒否義実家の2階(義母はほとんど上がらない)ではどうかという話も出たのですが、それも義母が拒否結局、義父方の親戚が、お寺に聞いてみてくれて、火葬後、一時預かりをしてもらえることになったのですが、お墓も決まっていないので、それもいつまでになるのか葬儀代がかかっているのに、住職にお車代や戒名代を払わなければいけないことも、住職に聞こえるように文句を言っていたし、もちろん、一時預かり料がかかることにも文句を言っていたし…なんだか申し訳ない気もします(他にも、火葬代が高いと文句を言っていました)葬儀場から火葬場まで、霊柩車に乗るのも縁起がどうのこうのと嫌がったので、霊柩車は夫が乗って行ったのですが(『喪主なのに…』との声もありましたが、義母と夫妹は、親類の中で1番高級そうなセダンに、サッサと乗り込んでいました)火葬場でも、確認などの作業は夫や義父方の親戚がやってくれていて、お骨上げだけは義母も参加していたのですが…帰り、お骨と一緒に車に乗って帰るのも怖がったので、困ってしまい(火葬場からお寺までは、親族で連れてきて差し上げてと言われました)義母は行きと同じセダンで…とも思ったのですが『行きと帰りは、同じ道を通っちゃダメだから(ついてくるから)、同じ車も嫌』と言うので…結局、私の車で義母と夫妹を家に送り遺骨は義父方の親戚にお願いすることになってしまい…葬儀などは形式的なものだし、家や地域で考え方は違うとわかってはいても、『これでいいのか?』と違和感を感じることばかりでした
あなたならどうする?
友達から不倫をしてしまったと打ち明けられた。でも後悔してない。とご主人と別れることになっであきらめたくない。と彼と一緒になるために頑張るといっていました。ずっとご主人とうまくいってなかった友達迷いなくいいきっていたのでなんだか羨ましくも思えた。すべてを捨てて一緒になりたい人そんな人なかなか出会えないと思うから。周りの人が言う正解や道徳にしたがって後悔するくらいなら自分の思った道を貫き通してほしいと思ってしまった私は間違ってるのかな。

子どもより義母!子どもに借金を抱えさせようとする夫