
14MAY.
日本選手権競輪 最終日 決勝
六日間にわたるGWの祭典も千秋楽迎えます。平塚開催のダービーで気合充実だったはずの南関勢は一人も決勝に進めず。郡司の落車は悲劇でした。太田海、石原颯、町田、犬伏と大砲を揃えたはずの中四国も、決勝は取鳥と松浦のみ。北日本も新山、中野慎、中石が相次いで敗退。近畿も古性が寺崎を残せず。嘉永や山口拳も途中敗退。そんな中でも古性と吉田拓は一つ抜けた強さを発揮して危なげ無く勝ち上がり、眞杉も薄氷ながら準決勝をクリア。現時点トップ3が揃いました。2R周回 ⑨①⑦⑧ ②⑤⑥ ③④4車の先頭になった⑨北津留は先行主体の組み立てか。③根田も2車で逃げる構え。初手は枠なりか②小林泰が前。いずれにしても、打鐘で③根田が押さえ先行体勢で②小林泰が中団を取る。下げた⑨北津留は即座に叩き返し、最終ホームで③根田との踏み合いになる。⑨北津留がカカリ良くすんなり出切れば押し切り①小川勇のアタマ。先行争いが縺れるようなら②小林泰の捲り一発。1-7-9, 2-5-17➜ 2-5-6 3連単2,920円 (ToT)②小林泰の捲りに車身の離れた3番手⑥伏見だが、①小川勇は先着できず。3R周回 ⑦⑤② ⑨①③ ④ ⑧⑥地元⑨青野に北日本2車の混成ライン。その⑨青野の逃げいちな様相だが、関東3車の⑦金子幸がどう出るか。初手前受けの⑦金子幸。⑨青野ラインの4番手を取りたいが、その位置は④三谷竜も⑧伊藤旭も譲らない。となれば⑦金子幸は最後尾まで下げてから前を叩きにいく組み立てになりそう。⑨青野が突っ張り主導権を取り切れば、①佐藤友③和田圭の抜け出しが軸。⑦金子幸のカマシが決まれば⑤佐藤礼②恩田。1-3-59, 5-2-8➜ 3-9-1 3連単21,020円 (ToT)3番手からの③和田圭の突き抜け。しかし、仕事をしてる①佐藤友の内を4角前から掬ったように見えたが。。4R周回 ①⑤⑨ ② ⑦③⑧ ④⑥長い距離踏める⑦東矢がペース駆けで別線の捲りを封じ、最後に③阿部将が差してアタマ。この本展開が崩れるとしたら、①高橋築の奇襲先行か②河端の単騎捲りだが、いずれの場合でも③阿部将が自力に切り替えればアタマ勝負に持ち込める。3-7-58, 5-3-9➜ 3-9-2 3連単28,750円 (ToT)⑦東矢に乗った③阿部将の完勝だが、3番手⑧松岡貴が暴れまくって⑤武藤龍が伸びず。5R周回 ⑧② ④ ⑥①⑤ ⑨③⑦徹底先行不在。逃げるのは誰か。⑧道場は地元②小原太を引き出したいが2車の早駆けでは捲られる。⑨山田諒は同県志智連れた3車なら積極駆けもありか。同じことは⑥酒井雄にもいえる。初手は脚ためたい⑧道場が前受け。後ろ攻めの⑨山田諒がそのまま打鐘前から発進はない。中団の⑥酒井雄が打鐘で叩いて逃げる展開が自然。そのままペースを上げれば北日本がバック先頭通過。⑨山田諒の捲りは最終3角で①成田が止める。しかし、⑥酒井は自分の着を気にして発進を遅らせる。すると⑧道場のカマシが跳んできてモガキ合い。そうなれば⑨山田諒の一発が決まる。9-3-27, 9-2-1➜ 1-3-5 3連単10,220円 (ToT)⑥酒井雄が打鐘からしっかり駆けて①成田が⑨山田諒をしっかり止めた。消した方のケースだった。7R周回 ⑦⑤① ②④⑨ ③⑥⑧地区混成の三分戦。②嘉永は健闘しているがSSとして成績が伴っていない。せめて最終日このレースは1勝を挙げたいところ。だが、⑦志田が逃げても③吉田有が逃げても、その番手は縦脚あり。②嘉永は合わされないよう一気に捲り切る必要がある。初手枠なりから③吉田有が赤板で上がり、⑦志田は突っ張らず下げる。②嘉永は関東を追走して⑦志田と外並走。押さえ先行の③吉田有の4番手で②嘉永と⑦志田の我慢比べになる。両者の競り合いが続けば③吉田有のペース押し切り⑥雨谷の差し。②嘉永が早々に競り合い避けて叩いて逃げれば直線たれて④塚本⑨小倉。6-38-38, 4-9-510R周回 ①④ ③⑤ ②⑦ ⑨⑥⑧①深谷②寺崎⑨犬伏という豪華な対戦。さらに⑥町田が⑨犬伏の番手。準決勝敗退の③阿部拓はSSとしての面目は保ったが昨日の落車もあり厳しい。初手は①深谷と③阿部拓が飛び出すが③阿部拓が一歩下げて①深谷が前受け。外枠の⑨太田海は後ろ攻めにならざるをえない。赤板で⑨太田海が誘導を下ろし、打鐘で流す。ここで②寺崎が動かなければ、8番手まで下げた①深谷がホーム前からカマシて⑨太田海とのモガキ合いになる。両者はほぼ互角だが最後は⑨太田海の脚が上回るとみる。そのまま押し切り⑥町田の交わしの体勢も、②寺崎の捲りも迫る。この激戦でも着に残れるのが⑨太田海の先行力。26-26-9, 6-8-9日本選手権競輪 最終日 11R 決勝逃げるのは⑥取鳥か⑧佐々木悠か。戦前コメントでは、⑥取鳥「出渋らないように」、⑧佐々木悠「ラインから優勝者を」。どちらも積極駆けの意識はありそう。関東の並びは③眞杉が3番手。現時点では⑤吉田拓の方が状態が良さそうなの正解かしれない。③荒井は②古性でなく①松浦の後ろを選択。北日本は混戦待ちしかない。そして単騎の②古性はどうするか。中団捲りか先行ライン番手に切り込むか。ケース1 ⑥取鳥の先行初手並びの選択権は1枠①松浦にある。⑥取鳥が敢えて中団を選ぶメリットはあるか。⑧佐々木悠の突っ張り先行と北日本の中団追い上げのリスクあり、初手中団は得策ではない。よって①松浦がS取り初手は枠なり。そして赤板から⑥取鳥が突っ張り先行。混戦待ちの⑨菅田はここでの争いは避けて下がる。中団の⑧佐々木悠は構えたままでは①松浦や②古性に合わされる。最終ホーム前からカマシていくだろう。⑥取鳥と⑧佐々木悠のモガキ合いはほぼ互角。バックでようやく⑧佐々木悠が踏み勝つが、きれいに出切れない。①松浦がインで粘って⑤吉田拓に絡む。こうなると前団は総崩れで、②古性や⑨菅田の捲りが優位になる。2-39-134579ケース2 ⑧佐々木悠の先行初手枠なりの赤板で⑥取鳥が突っ張らず下げた場合。先頭に出た⑨菅田の先行はなく打鐘はスローペース。そこで⑧佐々木悠はすぐに前を叩かず、⑥取鳥を外並走で押さえ込む。そして最終ホームめがけてカマシ気味に出る。こうなると7番手に置かれた⑥取鳥の反撃は難しい。⑨菅田の中団捲りに合わせて⑤吉田拓が縦に踏んで押し切る。②古性は③眞杉追走から内外コースをこじ開ける。5-23-12349ケース3 ②古性の番手飛びつき②古性が優勝を目指して最も厳しい競走をするならこれ。赤板で⑥取鳥の突っ張り有無を見ながら上昇。⑧佐々木悠が前を叩きにいく気配をみて⑤吉田拓に競りかける。しかし充実の⑤吉田拓も簡単には落とされない。最終的には②古性が番手を取り切るが、両者の競り合いは長引きそう。すると⑧佐々木悠がペースを落とした隙に⑥取鳥の捲りが決まる。②古性も即座に番手から出るが、①松浦の対応の方が早い。②古性は捌けたとしても⑦荒井まで。1-257-2357以上、三つのケースから。まずケース3だが、これは②古性にとって判断が難しい。先行を⑧佐々木悠と決め打てばいいが、⑥取鳥の積極駆けもあり、苦労して番手を奪取しても有利な体勢にはなりにくい。よってケース3は消し。焦点は⑥取鳥の心理。前受けから赤板先行に出るかどうか。⑧佐々木悠がラインを引き出す気満々なら、たとえ赤板先行でもきれいに主導権は取れない。ならば前団縺れを期待して下げてカマシに懸けるのでは。よってケース2。様々な思惑が絡み合った末に、最もオーソドックスな関東二段駆けという結果とみる。3連単 5-3-23連単 5-2-33連単 5-3-9今日は午後から所用につき、レース結果は録画観戦になりそうです。➜ 2-5-3 3連単2,180円 (ToT)優勝は②古性優作ーーーーーーー!!!裏(ToT)やはりというか、さすが至高の走り!!初手枠なりから。赤板で⑥取鳥は突っ張る気配なく、⑧佐々木悠が打鐘前からメイチ駆け。⑥取鳥が最終ホームから捲り返すもとどかず。最終2角から⑤吉田拓が番手捲り。これだけ見ればまさに上記のケース2。しかし②古性の動きが予想の上をいった。まず、赤板での⑧佐々木悠のダッシュも予想以上。⑤吉田拓③眞杉の口が空いてしまうほど。これには、さすがの②古性も乗り損ねたが、縦に伸びた隊列を追い上げ、⑦荒井を捌いて打鐘では5番手を確保している。そして、最終ホームから⑥取鳥が捲り、さらに⑤吉田拓の番手捲りに②古性はしっかり呼応。インを掬いながら追い上げ、最終バックでは③眞杉を退かして⑤吉田拓の番手につける。こうなれば、あとは直線で渾身の差し脚を伸ばすだけ。①松浦、③眞杉、⑤吉田拓の走り方に大きなミスは無かったように見える。むしろ大健闘。最終4角で⑦荒井を沈めた③眞杉の当たりも良かった。純粋に②古性の技と力が上回っていた。偶然や恵まれもなく、真に実力だけで勝ち取ったダービー王と言えるだろう。お見事でした!GW最大のイベントも終わってしまいました。私の車券は途中で幾つか裏押さえを拾えたけど三点勝負は不振。トータル資金も目減りしてしまいました。色々ズレてます。少し基本に立ち返って、競輪を勉強し直した方がいいかもしれない。しばらく過去のレース動画とにらめっこしてみます。7車不買運動9車売上げ貢献 継続中競輪愛好者の矜持にかけて、7車立てはいっさい買わず、その資金をすべて9車立てに投じることを誓います。7車立て撲滅!全レース9車の時代を取り戻そう!他の予想サイトへ

2026年5月 マカオ④
まだまだ続くぜよ・・・
今週末は3歳限定重賞は無いモノの、春のGⅠ戦のまっただな中で先週に引き続き東京芝1600mで牝馬限定ヴィクトリアマイルC(GⅠ)が行われるNHKマイルcは3歳限定戦で1分31秒5と言う好タイムの決着で、直線での外差し決着と成り、勝ったD・レーン騎手は直線で鞭を10連発し、10万円の罰金刑制裁を受けたが、往年の輝きを失い近年は日本でも精彩を欠いていただけに焦りもあったのだろう同じく直線で猛然と追い込んで来た戸崎圭太騎手のロードカナロア産駒アスクイキゴミが勝ったようにも見えたが、先々週の天皇賞・春と同じで同タイム決着2着に惜敗したロードカナロアvsサークルナーリアの親子丼と成ったが、3歳馬が芝1600mで1分31秒5と言う決着から今年の3歳馬は勝鞍の数では計り知れないものが有る何度も指摘して来た様に、重賞勝ち馬は2勝以下の馬で、しかも3勝以上の馬は1頭も存在しておらず、GⅠ勝ち馬は2勝未満の馬が全てで、やっとここに来て2勝馬がGⅠを制すと言う異例な三歳世代と言えるそんな3歳馬が東京芝1600mで1分31秒5と言う決着からも同じコース・距離で牝馬限定戦とは言え、それを下廻る決着は考えられないのだが、今年のNHKマイルC(GⅠ)はスタートから直線坂下までダイアモンドノットが中心の流れで、その目目標に定めた馬が上位を独占しており、1分31秒5と言う決着タイムは基準外と言えるだろうハッキリ言える事は、ここに来ての小雨の影響もあり、芝状態は外差し傾向に成っており、益々直線攻防でのバイアス結着は見逃せないファクターに成る筈だ一気に変動したNHKマイルCの人気図だったが、今週末のヴィクトリアCも直前で猫の目の様な変わりが有りそうだ直前で春の牝馬には付き物のフケ情報も飛び出しそうだが、必ず年に1度は話題に成るヒシ叔父さんも見逃せない情報源でもある

昨日の第一回目のグループチャレンジのロト7の結果‼️