
31MAY.
宇都宮記念競輪 初日 一次予選
2週間ぶりのブログ更新となりました。舞台はレジェンド神山雄一郎カップ。彼の若かりし頃の勇姿に想いを馳せるオールドファン。地元の眞杉はG1同等に気合が入っていることでしょう。宇都宮は今や希少となってしまった500バンク。長い直線で追い込み有利な反面、短走路より勝負どころの出入りが少なく自力の負担が少ない。カントが緩く捲りが決まりにくい、などの特徴があります。1R周回 ①⑨ ⑦② ⑤③ ⑧④⑥禊を終えた⑤北井が記念競輪に戻ってきた。4月の名古屋GⅢを見るかぎり往年の力を取りた感がある。ただし、前走の落車の影響が気になるところ。もともと500バンクは得意でないし、回復万全でない状態からの強行出場の可能性をみて、初日は⑤北井を外してみる。初手枠なりから打鐘で①篠田が突っ張り、ホームからカマす⑤北井とモガキ合い。2角で⑤北井が出切るが、さらに⑧成松も仕掛け、⑤北井の先行も隊列が伸びない。その形なら⑦佐藤一の捲りが決まり②佐藤友とのワンツー。27-27-3, 2-7-9➜ 5-3-7 3連単2,350円 (ToT)⑤北井は落車の影響なし。①篠田と⑦佐藤一で3番手取り合いになってしまったのも誤算。2R周回 ⑤③ ⑦①④ ⑨② ⑧⑥バック二桁が4人もいる激戦模様。点数上位の⑦西田優が力でねじ伏せれば本線決着だが、別線の激しい抵抗あれば崩れる。初手はS二桁の⑤木村佑が前受け。打鐘で突っ張るも、⑨竹内雄も地元気合の⑧中村隆も簡単には下がらない。⑤木村佑は突っ張りきれず、3番手狙いに切り替えるだろう。先行は⑨竹内雄。そこを1角から⑦西田優がカマシてモガキ合い、3角までに出切る。この動きがタイミング良く決まれば、押し切り①桑原とのワンツー、②岡本総が切り替え3着という一番人気。しかしモガキ合いが長引く様なら、脚をため直して最後に捲る⑤木村佑の一発、③大槻の差し。7-1-2, 3-5-12➜ 1-7-4 3連単1,750円 (ToT)本線ワンツースリー。中部ラインは展開作れず後方で泳いで終了とは。3R周回 ⑦① ⑤②⑧ ⑨③ ⑥④本線は地元⑤福田稔を②芦澤大が援護する3車ライン。初手枠なりから、格下外枠の⑥神尾は逃げる展開を作れず、⑨瀬戸は中団構え一択。先行は⑤福田稔か⑦渡口に絞られる。もし打鐘から⑦渡口が突っ張るなら、3番手を無風で追う⑤福田稔の楽勝になる。なので⑦渡口の突っ張りはない。すると最終ホームで⑤福田稔が叩いて逃げる展開になる。地元記念で勝ち上がりたい⑤福田稔はペースで駆けたい。わずかに緩めたところで⑦渡口のカマシが飛んでくる。そこで両者モガキ合いなら、脚ためた⑨瀬戸の一発。一方が踏み勝っても、中団から仕掛ける⑨瀬戸。それに乗る③山口貴は最終4角で好位置にいる可能性が高い。ここは③山口貴を軸に置く。3-9-1, 2-3-5, 1-3-7➜ 2-8-5 3連単5,490円 (ToT)関東ラインの押し切りズブズブ。⑦渡口が⑤福田稔との先行争いに行けず、それゆえ⑨瀬戸も後方から動けず終了。5R周回 ⑨② ⑤① ③⑦⑧ ⑥④2年前なら⑨松井の圧勝というメンバーだが、今の低調な⑨松井が相手なら③稲毛や⑤渡邉一にも逆転のチャンスあり。スタート速い選手が多いが、まず前受け意欲高いのは⑨松井。脚ためて8番手まで下げてのカマシ捲りでねじ伏せる組み立てとみる。一方、近況バック数が増えた③稲毛は近畿3車で先行前提の組み立て。⑨松井のカマシに真っ向踏み合う覚悟だろう。そうなれば初手から終始中団で脚ためる⑤渡邉一に好機。多少早めの捲りでも①守澤が後続を止める。あるいは⑨松井が早めに出切っても直線で末を欠きズブズブ。1-5-2, 2-1-59➜ 9-2-5 3連単3,130円 (ToT)③稲毛が出られず、まさかの⑥津村の先行で⑨松井が絶好の3番手捲りの形になってしまった。これでは①守澤の連対は難しい。7R周回 ⑦①⑧⑥ ⑤② ④ ⑨③大器⑦市田龍が圧倒的。このメンバー相手なら最終4角先頭はほぼ確定だろう。焦点は①稲川とのゴール前勝負と3着探し。まず内枠ある4車だけに⑦市田龍は前受け突っ張り先行でいい。⑨中嶋宣が全力で叩きに来るが段違いのダッシュで一蹴できそう。⑤内山は無風の5番手でも1車も出られず不発。この展開なら①稲川の差しまでは決まるだろう。3番手⑧稲垣は追走流れ込みだけで3着を確保できそうだが、あまりの先行力につきバテする可能性も。別線から食い込むとすれば、⑨中嶋宣を足場に縦脚を伸ばす③鈴木薫。1-7-368➜ 9-3-7 3連単50,290円 (ToT)まさかの⑨中嶋宣の逃げ切り。⑦市田龍は前受けから突っ張らなかったのが最大にして唯一の敗因。外から被せられ巻き返すタイミングを逸した。4車ラインもまったく活かせず。競技ばかりで競輪競走の経験値不足が出てしまった。8R周回 ④⑥ ⑦②⑧ ⑨① ⑤③23歳の若さで捲り追い込みに転身してしまった⑦纐纈。相変わらず大砲が育たない中部だが、ここは②浅井を軸に3車連携で本線となる。先行型は④熊崎か⑤原田亮。初手⑦纐纈と⑨松岡辰は初手からどちらかの後ろにつけたい。S多い④熊崎がスタートで出て前受け。すかさず②浅井が追って前中団。①小川勇は後ろ攻めを嫌ってスタート3番手。結果として⑤原田亮が後ろ攻めになる。この並びから格下④熊崎にできることは突っ張り先行だけ。だが徹底先行⑤原田亮も退かない。打鐘からペースが上がりモガキ合い。⑤原田亮が出切ったときには既に⑦纐纈が捲り体勢にある。そのまま3角までに捲り切れば、⑧小嶋まで引き出す本線独占、あるいは③海老根の切り替え3着。しかし、この展開の場合、⑤原田亮の3番手を追う⑨松岡辰との並走で⑦纐纈がインに詰まる形になりやすい。その場合、最終バックは⑤③⑨①で③海老根と九州が軸になる。それでも②浅井はコースを着いて3着まで食い込むだろう。1-39-2, 3-1-2➜ 3-2-5 3連単9,970円 (ToT)狙いどおり最終バックを⑤③⑨①で通過だが、①小川勇が②浅井に絡まれて死に体になってしまった。9R周回 ⑤① ②⑦④ ⑨③ ⑧⑥②根田が関東両者を連れた地区違いラインが本線。この番組なら点数以上に②根田が有利になりそう。同型は⑧立花だが格下で外枠。初手枠なりから先行争いの展開にはなりにくい。②根田はすんなりペース駆けに持ち込める。そのとき4番手を追走するのは⑨片岡か、あるいは前受けからインで突っ張る⑤伊藤裕か。上手く運び易いのは初手後ろ中団の⑨片岡の方。一方②根田の3番手は④岡田泰だが、地元3割増しでも3着流れ込みは厳しい。3着は⑨片岡③山形に絞る。27-27-9, 2-7-3➜ 2-8-9 3連単20,010円 (ToT)結果的には②根田の圧勝だが展開が予想と違う。②根田は最終ホームから⑦武田を連れて逃げると思ったが、先に⑧立花に加速されロング捲りの形になってしまった。おかげで⑦武田が追走できず。10R周回 ④③⑥ ⑤①⑧ ②⑦⑨⑤杉浦①神山拓の地元ラインのための番組。よほどの組み立てミスがないかぎり両者ワンツーは鉄板か。3番手⑧藤原憲がいまいちで3着探しが焦点になる。初手て関東は前受けもできるが、⑤杉浦は後ろ攻めを好む。ここは③藤田勝がS取り外枠の中近が前受けとみる。この並びなら⑤杉浦が②青柳を叩いて逃げる展開が自然。すると中団は九州。⑤杉浦の押し切り①神山拓の差しだが、⑧藤原憲が追走いっぱいなら、3番手に食い込んでくるのは②青柳⑦渡邉豪1-5-278➜ 5-1-3 3連単3,440円 (ToT)九州勢は動きが鈍く中団を取れず、3着候補が全滅。11R周回 ⑧③ ⑤①⑥ ⑨② ④⑦地元⑤坂井の必勝戦。別線のメンバーも安く、同格①宿口とのワンツーに票が集まる。ただし、鉄板レースとして大口勝負はしにくい。不安要素として、捲り構えなら後方不発のリスク、ライン引き出す先行なら末を欠くリスク、さらに⑤坂井①宿口ともに競輪IQは高くない。競走ミスのリスクがある。むしろ、きれいな関東ワンツーが決まらないケースの方が期待値は高いかもしれない。初手は③清水一がS取り、⑤坂井は前中団から。まず⑨磯島成が叩いて先行体勢に入るが、ここで⑤坂井が追走し損ねると7番手。捲りがとどいても①宿口まで連れ込めないケース。または、⑤坂井が強引に⑨磯島を叩いて逃げて末を欠くケース。いずれの展開でも勝負権ある位置で脚をためているのが⑨磯島の番手②佐々木雄。あるいは脚をため直す⑨磯島成。15-2-15, 1-9-5➜ 5-1-2 3連単720円 (ToT)⑤坂井も①宿口もミスせず完璧な組み立てで3番手捲り快勝。7車不買運動9車売上げ貢献 継続中競輪愛好者の矜持にかけて、7車立てはいっさい買わず、その資金をすべて9車立てに投じることを誓います。7車立て撲滅!全レース9車の時代を取り戻そう!他の予想サイトへ

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明日の第93回日本ダービーの前売りを見て「随分と舐められたオッズに成ったもんだ」と感じたが、皆様は如何でしたか?券種を馬単3点にするか、3連単3~4点にするかで年内の1000万円獲得日が見えて来る訳だが、焦る必要はないし、着実に積み重なっていく現実の世界を夢として見る事より、掴み切りたいと思っております本日は先週の2戦2勝で、1鞍3,000円×2鞍=6,000円での軍資金指定ですが、3歳限定重賞も佳境に入った今、その1000万円獲得日を近づけるためにも明日の日本ダービーの為にも、京都11R葵S(GⅢ)1鞍とし、6,000円の軍資金指定としました、ご確認ください。今年の日本ダービーはデビュー戦で2歳GⅠでも通用するRN値を持ち、2戦目では日本ダービーの基準RN値を上回っている馬が、今年の日本ダービーを取り零すとは思えないし、今週の最終追い切りの内容・馬の気配からも調子落ちは無いと診たここに来て、レース前日追い・当日追いを決行する陣営が増えており、完全にマスメデアの眼を避けての調整馬の好走が目を引くが、確かにオッズ逆転馬はそんな馬達であるその点も十二分に考慮して、最終結論を出したいと思っておりますご期待下さい夢は見るモノでは無く、掴むものだぞよ