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  1. 試験・資格6位
  2. 「東京のお父さんの土曜日:学習、進路、人生」今日は、お仕事がお休みで、ほっとしている社会人が大半です。サービス業に就いている人は、本日はかき入れ時ですから出社ですね。ご苦労様です。東京のお父さんも土曜日ですので、「学習、進路、人生」についてお話させていただきます。まずは、「学習」についてお話させていただきます。小学校から大学まで学校と呼ばれる場所で学習してきましたね。学習とは、「学び、そして習う」ということです。これは、「全体を理解したら(=学ぶ)、それを繰り返して(=習う)身につける」ということです。「学習には、集中が必要です。」学校で授業中は、先生の言うことを耳を傾けて、集中しています。その集中の時間が長い人が、実は「優秀である」というのです。その集中するために、そして、集中時間を延ばすには、何が必要だと思いますか?「余計なことを考えないこと」これがとても大事です。その余計ないことを思い浮かべることをしなければいいのですが、どうすれば余計なことを思い浮かべないようにできるのでしょうか?これは、子どもも大人も同じように課題となっています。この対処方法は、とても簡単です。「1つのことを叶えるために、なにか1つを犠牲にすること」叶えたいことがあるならば、それを叶えるために、「好きなことを1つ我慢すること」が大事なのです。たとえば、お母さんがお子さんの中学受験で志望校に受かってほしいと思うなら、好きな「お茶断ち」をするのをよく見かけます。古いなあと思われますが、お母さんにとっては、好きなお茶を断つことは、とても勇気が必要です。それも、わが子が受験を終えるまでですから、とても長い辛抱の時間が続きます。それでも「お茶断ち」をすることで、かえって「わが子の受験の成功を祈る」ことに気が向いて行きます。「1つのことを我慢することで、かえって目標に意識を向けやすい」だからこそ、集中がしやすくなるのです。お分かりいただけましたか?クラブ活動でもそうですが、チーム一丸になって集中して練習をしようとしても、そんなにうまく全員が集中できるはずがないのです。そんな時は、監督がメンバーの一人一人に、「何か好きなものを1つ断ちなさい」と指導すればいいのです。U君がアメリカのロースクールを首席で卒業して、カリフォルニア州のBar Exam(司法試験)に一発合格したのも、私と出会ってから、「女を断て」と言われてずっと守ってきたからです。U君は、好きなタイプの女性と出会うと、突然デレデレになり、顔がにやにやとして来て腑抜けになります。もう勉強はどこへやらという感じです。だから、私はU君に勉強に集中してほしかったので、「女を断て」と言ったのです。そして、U君は見事に10年間ずっと辛抱してきました。「断つものは、自分が目標達成までの間、ずっと守り続けられるものでなければなりません。」では、私は何を断ったと思いますか?私の英語力を伸ばすために、断ったのは「英和辞典を使うこと」です。ずっと手軽に使ってきた英和辞典ですが、それを使わないで、英英辞典を使うことに決めたのです。大きな決断でした。「いつも手元に合った英和辞典を使わないと決めてから、自然に動く手を叩きながら耐えてきました。」その甲斐あって、アメリカに留学する時には、すでに英英辞典を使いこなすようになっていました。では、あなたならやり遂げたいことのために、何を断つと言うのでしょうか?「達成のためのコツは、実はとても簡単なことなのです。」ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。感謝「お問合せ」は、こちらです。

  3. はじめに・・・私は、なぜこんなに資格を集めてしまったのか?私は、資格を100個以上持っています。こう言うと、「すごいですね」と言われることがあります。一方で、「資格をそんな持っていて何になるの?」と思う人もいるでしょう。そして、資格をたくさん持っている人を見て、「資格マニアって、ちょっと変わっているよね」と思う人もいるかもしれません。実は、私自身も昔からずっと、「なぜ私は、こんなに資格を取り続けるんだろう?」と考えてきました。もちろん、仕事に必要だった資格もあります。転職や仕事の幅を広げるために役立った資格もたくさんあります。純粋に興味があって取った資格もあります。ただ、それだけでは説明できない。一つ取ったら、また次が欲しくなる。知らない分野を見つけると、「これ、勉強してみたい」と思う。試験日が決まると、勉強を始める。合格すると嬉しい。でも、しばらくすると、また別の資格が気になる。……これ、もしかして「資格を取ること」そのものが目的になっていないか?そこで私は、自分自身を心理学や行動科学の視点から解剖してみることにしました。これは、資格マニアを正当化する記事ではありません。逆に、資格マニアを否定する記事でもありません。「なぜ人は資格を集めるのか」そして、「資格を集めることは、本当に人生にとってプラスなのか」を、自分自身を実験台にして考えてみる記事です。1.そもそも「資格マニア」とは何なのかまず、「資格マニア」という言葉には、法律上の定義があるわけではありません。何個持っていたら資格マニアなのか。10個なのか。50個なのか。100個なのか。明確な基準はありません。だから私は、単純に「資格の数が多い人」という意味だけで考えないほうが面白いと思っています。重要なのは、「資格を取ること自体に、どれだけ強い楽しさや意味を感じているか」です。1個しか持っていなくても、その1個を取ることにものすごい情熱を注いだ人もいる。逆に、100個持っていても、資格を単なる仕事道具として淡々と使っている人もいる。つまり、資格の数だけでは、人間の中身は分からない。ここが、今回の記事の出発点です。2.なぜ私は100個以上も資格を取ったのか私の場合、資格取得の始まりは、必ずしも壮大な人生設計があったからではありません。高校1年生の頃から、朝、新聞配達をして、学校へ行き、飲食店でも働いていました。そこで料理の仕事に興味を持ち、調理師免許を取得しました。その後も、働きながらいくつもの専門学校や通信制大学等に通い、いろいろな資格を取っていきました。こう書くと、「大変だったんですね」と思われるかもしれません。でも、当時の私は、そんなふうには考えていませんでした。朝、新聞を配る。学校へ行く。仕事へ行く。寝る。また次の日が来る。ただ、それを繰り返していただけです。「私はこんなに大変だった」なんて少しも考えていなかった。むしろ、「勉強すれば、何かできることが増える」くらいの感覚だったのだと思います。そして一つ資格を取ると、「じゃあ次はこれを勉強してみよう」となった。その繰り返しが、現在の100個以上につながっています。つまり私の資格マニア人生は、最初から「100個集めるぞ!」と始まったわけではありません。一つの好奇心が、次の好奇心を呼び、その積み重ねが100個を超えただけです。3.資格取得には「収集」と「達成」の両方がある資格取得の面白いところは、「勉強すること」と「合格すること」の両方に楽しさがあることです。試験勉強をして、知らなかったことを知る。問題が解けるようになる。以前分からなかったことが理解できる。そして試験に合格する。これは、ゲームにかなり似ています。経験値を貯める。レベルが上がる。新しいスキルを覚える。ボスを倒す。そして次のステージへ進む。だから資格取得が好きな人は、「資格そのものが欲しい」だけではないのだと思います。「成長している感覚」が欲しい。「昨日の自分より、今日の自分のほうが少し分かることが増えた」この感覚が楽しい。私の場合は、かなりこれが大きいと思います。4.そして私は、河野玄斗さんの言葉に妙に納得した資格勉強について考えていたとき、河野玄斗さんの「勉強はコスパ最強の遊び」という考え方に出会いました。これ、資格マニアの私にはかなり刺さりました。もちろん、すべての勉強が必ず高収入につながるわけではありません。資格を取ったからといって、必ず仕事が増えるわけでもない。それでも「勉強」という遊びには、普通の遊びとは違う面白さがあります。ゲームなら、ゲーム機を閉じれば終わります。旅行なら、帰ってくれば終わります。食事なら、食べれば終わります。でも勉強した知識は、自分の頭の中に残る。しかも、そこから別の知識につながる。一度身につけた知識は、別の仕事や趣味で突然役に立つこともある。つまり、遊んでいるのに、自分の中に何かが残る。これが勉強の面白さです。私は資格を100個以上取ってきましたが、最近になって、「資格を100個集めた」というより、「100個以上の遊びをやってきた」と考えたほうが、自分にはしっくりくるようになりました。もちろん、勉強時間もお金も使います。だからこそ、何でもかんでも取ればいいという話ではありません。「楽しいから勉強する」という価値も、もっと認めてもいいのではないか。資格取得には、そういう側面もあると思います。5.サンクコスト効果「ここまでやったんだから、やめられない」しかし、資格取得には危険な心理もあります。その代表が、サンクコスト効果です。簡単に言えば、「すでに使ってしまったお金や時間、労力を惜しんで、合理的ではない判断をしてしまう」という考え方です。例えば、1000円払って映画を見始めた。でも、ものすごくつまらない。本当なら帰ったほうがいい。それなのに、「せっかく1000円払ったんだから最後まで見よう」となる。資格も同じです。300時間勉強した。受験料も払った。交通費も使った。教材も買った。そして、資格を取得した。その後、ほとんど使わなくなった。それでも、「せっかく取ったんだから」という理由だけで更新費用を払い続ける。ここには、サンクコストの影響が入り込む可能性があります。でも、過去に300時間使ったことは、未来にさらに100時間使う理由にはなりません。過去の努力は戻ってきません。だから、本当に考えるべきなのは、「ここまで使ったから続ける」ではなく、「これからお金と時間を使ってまで、持ち続ける価値があるのか」です。6.現状維持バイアス「変えるより、そのままにしておこう」人間には、「今の状態をそのまま維持したい」という傾向があります。これが現状維持バイアスです。例えば、ほとんど見ていない動画配信サービスを、「まあ、月額もそんなに高くないし」と契約し続ける。資格も同じ。ほとんど使っていない。更新費用がかかる。更新講習も必要。それでも、「まあ、せっかく持ってるし」と更新する。ここで一度立ち止まりたい。「更新する」という選択をしているのか。それとも、「何も考えず、前回と同じ選択をしている」のか。これは全然違います。7.保有効果「自分のものになると、手放したくなる」人間には、自分が所有しているものを、所有していないときより高く評価しやすい傾向があります。これが保有効果です。資格を持っていないときは、「この資格、別にいらないな」と思っていた。ところが、取得すると、「せっかく持っているんだから」となる。さらに10年持つと、「10年間持ってきた資格だから、今さら手放すのも……」となる。こうして、資格そのものの価値ではなく、「自分が持っている」という事実が、手放しにくさを生みます。もちろん、すべての資格更新が保有効果で説明できるわけではありません。仕事で必要なら、更新する合理的な理由があります。大切なのは、「必要だから持っている」のか、「持っているから手放せない」のかを区別することです。8.損失回避「1000円もらうより、1000円失うほうが嫌」人間は一般に、「得をする喜び」よりも、「同じ金額を失う痛み」を強く感じやすいと言われています。例えば、1000円もらえる。これは嬉しい。でも、1000円失う。こっちは、ものすごく嫌だ。この違いが、損失回避です。資格でも同じことが起こります。「この資格を持っていることで何を得ているのか?」ではなく、「せっかく取った資格を失うのが嫌だ」という理由で更新していないか。ここは、自分自身にかなり厳しく問いかける必要があります。「私は、この資格を持つことで何を得ているのか?」それとも、「失うのが嫌だから持ち続けているだけなのか?」この2つは似ていますが、心理的には全く違います。9.利用可能性ヒューリスティック「思い出しやすい話を、実際より多いと思ってしまう」飛行機事故が起きると、大きく報道されます。映像も流れる。ニュースにもなる。SNSでも話題になる。一方、「今日も世界中で飛行機が無事に飛びました」というニュースは、ほとんどありません。そのため、私たちは頭の中で、「飛行機事故って、かなり多いんじゃないか?」と感じやすくなります。これは、思い出しやすい情報をもとに、物事の頻度や可能性を判断してしまう「利用可能性ヒューリスティック」の一例です。資格も同じです。「この資格を取ったら人生が変わった!」という話は目立ちます。SNSにも書きやすい。ブログにも書きやすい。でも、「資格を取らなかったけど、普通に幸せに暮らしています」という人は、わざわざ発信しません。だから資格取得の成功例ばかりが、私たちの頭に残ります。私自身も資格マニアだからこそ、「資格を取ることのメリットだけを過大評価していないか?」と疑う必要があります。10.当事者バイアス「自分の経験を、他人にも当てはめない」ここで私は、自分自身に対してかなり厳しい言葉を置いておきたいと思います。私は資格をたくさん取ってきました。資格のおかげで仕事の幅が広がった経験もあります。だからこそ、「資格は取ったほうがいい」と思いやすい。でも、それはあくまで私の人生です。自分が成功した方法が、そのまま他人にも成功するとは限りません。この記事では、これをあえて「当事者バイアス」という言葉で表現します。これは、ここで私自身が説明する意味で、「自分が実際に経験したことを、他の人にも当てはまるものだと思いやすくなること」という意味です。資格マニアの私が、「資格をたくさん取ってよかった!」と言うのは簡単です。でも、「だから、あなたも100個取ろう!」とはならない。私は労働安全衛生の講師もしておりますので、職業柄いろんなお客様と出会います。ほとんどのお客様が会社に言われてしょうがなく、技能講習、特別教育、安全衛生教育等の修了証を取得される、資格マニアではない方ばかりですが、たまに、ガチでハイレベルの資格マニアの方が来られたり、仕事とは関係ないけれど、資格取得楽しいなっていう、駆け出しの資格マニアの方も来られたりします、そして、資格マニア予備軍の方とかも、ちらほらみえます。そういった時にはよく資格のお話しをしますが、資格マニアの方も本当に十人十色でございます(笑)資格を取るべきかどうかは、その人の仕事、目的、お金、時間、興味によって違います。自分の成功体験を、他人への正解に変換しない。これは資格マニアである私自身も、一番気をつけなければならないことだと思っています。11.反動形成「もしかして、何かを資格で埋めようとしていないか?」心理学には「反動形成」という考え方があります。自分の中に受け入れにくい感情があるとき、それとは反対の態度として表れることがあります。ただし、「資格をたくさん取る人は、何か心の問題を抱えている」などと単純に決めつけることはできません。資格取得の理由は人それぞれです。仕事のため。好奇心。達成感。自己成長。趣味。将来への不安。いろいろな要素が混ざっています。だから私は、自分に対してこう問いかけることにしました。「私は資格を増やすことで、何か別のものを埋めようとしていなかっただろうか?」「資格が増えると安心する」「資格がないと不安になる」「もっと取れば、自分の価値が上がる気がする」もし、そんな感覚があるなら、一度立ち止まってみる価値があります。資格は、自分の価値そのものではありません。12.資格マニアは「良いキャラ」なのか?こち亀の両さんに学ぶ資格をたくさん持っている。知識が豊富。いろいろな仕事ができる。これだけ聞けば、「すごい人」に見えるかもしれません。でも、人間は資格だけでできているわけではありません。ここで思い出すのが、こち亀の両さんです。両さんは、いろいろな能力を持っています。行動力がある。体力もある。商売のアイデアもある。人脈もある。器用でもある。そして資格や知識を持っている場面もあります。しかし、それだけではありません。欲深い。無茶をする。失敗する。調子に乗る。それでも、なぜか憎めない。つまり、資格の数がキャラクターを作っているわけではない。資格は、その人を構成する「一つの能力値」にすぎません。ゲームで言えば、資格=知力+10だったとしても、人間には、仕事経験。人間関係。健康。お金。家族との時間。趣味。行動力。失敗から立ち直る力。笑える力。いろいろなステータスがあります。だから、資格の数だけで、人間の価値を比べることはできません。13.私の資格人生の原点「苦労したから資格を取った」のではない私の原点を振り返ると、「苦労したから資格を取った」という単純な話ではありません。高校時代から働きながら勉強する。資格を取る。できることが増える。その感覚が楽しかった。それが次の資格につながった。つまり私にとって、資格は「努力の証明」であると同時に、「次の可能性を開く道具」だったのだと思います。ただし、ここには重要な注意点があります。過去の努力を大切にすることと、過去の努力のために、未来のお金や時間を使い続けることは別です。「あのとき頑張ったから」という理由だけで、今の自分が必要としていないものを持ち続ける必要はありません。過去の自分に敬意を払うことと、過去の自分に人生を拘束されることは違います。14.機会費用「資格の勉強をしている間に、何をしなかったのか?」資格の話になると、「何時間勉強したか」が注目されます。しかし、本当に考えなければならないのは、「その時間で何をしなかったのか」です。100時間勉強した。それ自体は事実。でも、その100時間で、家族と過ごせたかもしれない。仕事を改善できたかもしれない。睡眠を取れたかもしれない。趣味を楽しめたかもしれない。別の資格を勉強できたかもしれない。何もしないで休むこともできたかもしれない。これが機会費用です。資格取得に使った時間は、「勉強した時間」であると同時に、「別のことをしなかった時間」でもあります。だから資格マニアに必要なのは、「何個取れるか」だけではありません。「何を選び、何を選ばなかったのか」まで考えることです。15.資格より実務が大事なのか答えは「役割が違う」「資格より実務経験のほうが大事」という言葉があります。これは一面では正しい。しかし、資格と実務を単純に勝負させる必要はないと思います。資格は、「一定の知識・技能等を学んだことを示す道具」として機能する。一方、実務経験は、「実際の現場で使った経験」です。どちらも役割が違います。私は安全教育の仕事をしているので、この違いを強く感じます。試験に合格しただけでは、現場で完璧に仕事ができるとは限らない。逆に、現場経験だけでは、体系的な知識が不足することもある。だから、資格か実務かではなく、資格と実務をどう組み合わせるか。ここが重要です。16.そして、資格には「リスク」もあるここは、100個以上の資格を持つ私だからこそ、書いておきたい部分です。資格は、メリットだけではありません。資格を持っていること自体が、責任につながる場合があります。私は現在、タクシー会社で運行管理者として選任されています。運行管理者は、「資格を持っているから名前だけ置いておけばいい」というものではありません。乗務員の点呼。運転者への指導監督。運行の安全確保。乗務割などの管理。実際の安全運行に関わる仕事があります。つまり、「資格を持っている」ことと、「責任ある立場に選任される」ことは、全く別の問題ではあるものの、現実にはつながっています。そして私自身が、その立場にいる。だから、資格を100個以上持つ私でも、「資格が多いって、単純に得じゃん」とは言えません。場合によっては、資格を持っているからこそ、責任を背負うことになる。ひとたび重大な事故が起これば、「資格を持っている」という事実が、単なる肩書きでは済まなくなる。場合によっては、事情聴取や出頭、書類送検に至る可能性さえある。これが資格の怖いところです。さらに怖いのは、「○○の資格を持っているって聞いたから、あなた責任者ね」というように、本人の意思や実際の業務内容を十分確認しないまま、資格だけを理由に役割を背負わせることです。しかし、法令上の選任制度がある資格では、「名前を置いておけばいい」では済まない場合があります。運行管理者についても、事業者には一定の営業所で有資格者を選任する義務があり、運行管理者自身にも業務を誠実に行う義務があります。つまり、これは単なる社内の肩書きではありません。資格証をもっているだけの話から、「現場の安全に対して、制度上の責任を担う」という話に変わることがあります。資格を取る前に、「この資格を取ったら、何ができるようになる?」だけではなく、「この資格を持ったことで、何の責任を負う可能性がある?」まで考える必要があります。「資格は便利な道具だけど、使い方を間違えれば、持っている本人まで傷つける道具にもなる。」これは、資格マニアになった私自身への戒めでもあります。17.資格を「卒業」するという考え方資格を取ったら、「一生持っていなければならない」と思ってしまう。でも、本当にそうでしょうか。人生は変わります。仕事も変わります。興味も変わります。体力も変わります。家族の状況も変わります。だから、「資格を卒業する」という考え方があってもいいと思います。取ったことは消えません。勉強した知識も、経験も、自分の中に残ります。だから、資格を手放すことは、「今までの努力を無駄にする」ことではありません。むしろ、「今の自分には、もう必要ない」と判断できることも、一つの成長です。18.資格を取る前に「更新」を考える私は資格を取る前に、「更新があるか」を見るようにしています。資格には、更新が必要なもの。定期講習が必要なもの。有効期限があるもの。更新の必要がないもの。さまざまな制度があります。だから、「この資格、取れるかな?」だけでは不十分です。本当に考えたいのは、「取った後、何年使うのか?」「更新にいくらかかるのか?」「講習に何時間かかるのか?」「交通費はいくらか?」「更新のために仕事を休む必要があるか?」「そもそも、その資格を10年後も使っているか?」ということです。資格の値段は、受験料だけではありません。受験料。教材費。交通費。講習費。更新費用。更新のための時間。場合によっては、その時間に仕事をした場合の機会費用。全部合わせて考える。私は最近、「資格を何個取れるか」より、「取った資格を何年間使うのか」のほうが大切だと思うようになりました。もし、興味も実用性も難易度も似た資格が2つあったら、「更新が必要かどうか」を選択基準の一つにする。これは、かなり合理的な考え方だと思っています。19.資格マニアになって分かったこと「資格」は目的ではなく道具私は100個以上の資格を持っています。だからこそ、今ははっきり言えます。資格は人生そのものではありません。資格は、仕事をするための道具。知識を得るための道具。可能性を広げる道具。自分の興味を満たす道具。そして、人生を楽しむための道具。そのくらいでいい。資格を取ることが楽しいなら、取ればいい。勉強することが楽しいなら、勉強すればいい。河野玄斗さんの言うように、「勉強はコスパ最強の遊び」と考えて楽しむのも、私はすごく面白いと思います。「資格を取ること=収入アップだけではなく、知的好奇心を満たす遊びでもある」ただし、「資格を持っていないと自分には価値がない」となった瞬間、話が変わります。資格は、自分の価値を作るものではありません。自分の価値を証明するためだけに資格を増やし続ける必要もありません。そして、「せっかく取ったから」という理由だけで、未来のお金や時間を使い続ける必要もありません。20.最後に私は、資格マニアであることを恥ずかしいとは思いません。むしろ、「知らないことを知りたい」「できないことをできるようになりたい」という好奇心は、とても面白いものだと思っています。勉強する。覚える。試験を受ける。合格する。また次を探す。それが楽しいなら、それでいい。でも、ときどき立ち止まって考えてみようと思う。その資格は、「何のために取ったのか?」「何に使うのか?」「更新にいくらかかるのか?」「どんな責任が発生するのか?」「その勉強をすることで、何を選ばなかったのか?」そして、「資格がなくても、この人生を楽しめているか?」ここまで考えてみたいとおもう。そこまで考えて、初めて私は、「資格マニア」という自分を少し理解できた気がします。資格は、人生を証明するものではない。資格は、人生そのものでもない。資格は、人生を生きるための道具です。だから私は、これからも資格を取るかもしれません。また新しい資格に興味を持つかもしれません。試験日を見つけて、「これ、面白そう!」と勉強を始めるかもしれません。それでいい。ただし、忘れないようにしたい。資格を集めることが、人生の目的にならないように。資格を持っていることが、自分の価値そのものにならないように。資格のために、人生そのものを削りすぎないように。そして、資格がなくても、「私はこの人生を生きてきてよかった」と言える人間でありたい。100個以上の資格を集めた私が、最後にたどり着いた答えは、案外シンプルでした。資格は道具。あくまでツール。資格を集めることが人生なのではない。資格を使って、どんな人生を生きるかが大切だ。そして今日も私は、「次は何を勉強しようかな」と考えている。たぶん、これからも。それが、資格マニアとしての私の人生なのだと思います。ゼネラリストシュンプロフィールShun 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    資格マニア論 100個以上の資格を集めた男が、自分自身を心理学で解剖してみた
  4. お問いあわせは↓くるみ会リンクよりどうぞ!プロフィールも以下にございます。takahashikurumiのプロフィールリンク(プロフリ) (profu.link)●TIKTOKで、問答対策など動画で更新中です。スレッズ、Xもよろしければご覧くださいませ☆●10月開始のくるみ会総合講座は満席です。次回募集の際はこちらでお知らせいたします。この1週間は結果発表が動いていますが、特に スタフラのあっという間の結果発表にはびっくりでしたね(過去記事をご覧ください!)そしてエアージャパンはお待ちかねのファイナリストの発表がスタート。生徒さんからもさっそく報告を頂きました。結果が全員に届いているのか未確認ですが(生徒さんの範囲では全員ご報告を頂きました)今年は全般的に激戦なので、公表の採用予定数を超えての内定となるように祈りたいです。グループディスカッションがメインとなった今年のAJですが、このプロセスでいかに個性を出していくかって難しい。また動画などでまとめていきたいと思います。グループで一緒になったみんな全員で通過するには?という発想に近づけるか?そしてそれをどう行動で表していくか?がやはり基本的なことですが重要なのでしょう。ぜひこのあたりまた後日!今年の既卒は異例の難関続きなので、あまり重く受け止めすぎないことも重要なことだと、魅力ある受験生さんの各社あと一歩の結果を2026年は目の当たりにして感じていますしね。みなさん必勝☆2027年に向けて!!

  5. 「東京のお父さんの金曜日:生徒さんから教わったこと」ようやく金曜日になりました。1週間の仕事を終えてほっとしている社会人の方も多いと思います。金曜日ですので、私のブログも金曜日のテーマとして、生徒さんから教わったことをお伝えします。私が過去15年間の英語指導で、本当に指導は厳しいものだと感じたことがあります。それは、私が指導者として、生徒さんそれぞれに、「言い切る形で指導すること」です。「指導者は、生徒の前では弱さを見せてはいけない。」「強い指導者は、自信に満ちて、はっきりと生徒に伝える。」「生徒にどんなことがあっても、支える強さを持て。」これがなかなかできなかったです。例えば、毎週どれくらいの量の宿題を出せばいいかと思いながら、目の前にいる生徒さんの学校での勉強の厳しさを考えると、なかなか宿題の量をたくさんにすることが出来なかったです。各章が終わると、復習のためにたくさん出さねばならないのです。すべてを身につけるには、それ相応の量を課すことが必要です。しかしながら、生徒さんの立場になると、つい手綱を緩めることがありました。「宿題は、なんのために出すのか?」それをずっと考えさせられたのです。そして、決まった量をはっきりと言い渡すためには、私も自分の指導と自分自身に、自信をつける必要がありました。「先生なら、生徒の前で『言い切り』なさい。」そう言われたことがあります。有名な進学塾での指導者からのお言葉でした。その言い切ることがなかなかできない頃は、ずっと悩んでいました。「こんなに宿題を出したら、生徒さんは困るんじゃないか?」そう考えることが多々ありました。しかしながら、決まった量を出す必要があると分かっているので、「出すか、出さないか」の間でいつも葛藤がありました。そして、それが、私の弱さから来ると分かった時に、心を入れ替えて、自分も強くなることにしたのです。そして、私がやったことは、TESOL(英語教授法)の資格を取ることでした。その資格を取るためには、いままで経験がなかったくらいの量のレポートを書かねばなりません。当時は、AIもなかったし、手さぐりで世界中の関係する論文を読み漁り、そこからアイデアを借りて来て、悲鳴を上げながらレポートを書いていました。そして最後のレポートを送った時、心の底から自信が湧いてきました。「やり切った感がありました。」そして、その日から、私の人相が変わりました。いままでずっと心の奥底に留まっていた劣等感が、一気に噴き出して来て、パッと消えていきました。それからは、生徒さんに自信をもって「言い切る」ことが出来ました。そして、今に至っています。「あなたはきっとできるから、その宿題をやってきてください。」そう言いながら、常に宿題をやり切れる実力を付けながら授業を行っています。「言い切るからには、生徒さんが絶対に出来るという証拠を出さなければなりません。」そのために、毎週鍛えあげているのです。生徒さんを見て、成長の様子が手に取るように感じることが出来て、出来る宿題の量がどんどんと増えていくのですが、それが頼もしさに変わっていく様は、見ていて「教師冥利」に尽きます。「励まし、励まされ、その繰り返しでお互いに成長していく。」これが、私と生徒さんの授業での姿です。生徒さんに指導することで、私も教えられることがあります。「だから、アナログの授業は止められないです。」ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。感謝「お問合せ」は、こちらです。

  6. 統計学も身に付けようと
  7. ‐‐‐‐‐‐‐‐‐【特集】皆さんの悩みに応じた「対策講座」を作りました。‐‐‐‐‐‐‐‐‐皆さん、こんにちは。森Tです。では本日も「民法_盲点編」参ります!【正答率ランク】A:70%以上→本試験では確実に仕留めたいB:50%〜69%→合否を分ける問題C:49%以下→一旦保留、他の肢で勝負【問題】時効の完成猶予の効力は、その事由が生じた当事者の承継人に対しては生じない。さあ、「〇」か「×」かどっち?チクタク…チクタク…チクタク…では正解の発表です。【正解】は「×」でした。裁判上の請求等(民法147条)又は強制執行等(同法148条)による時効の完成猶予又は更新は、完成猶予又は更新の事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ、その効力を有する(同法153条1項)。【森T流解説】時効の完成猶予や更新は、当事者以外の第三者には原則として影響を与えないという「相対効」の原則がとられています。ただし、権利や義務を引き継いだ「承継人」(相続人などの一般承継人や、売買・譲渡などで権利義務を引き継いだ特定承継人)は、当事者と同視できる立場にあるため、完成猶予の効力がそのまま及びます。【森Tコメント】今回の問題も、初見の方が多いと思います。前回同様、本試験でこの手の問題が出題された場合は、一旦「?」で保留して、他の肢で正解を見つけるのが得策です。森T問で「?で保留」の問題感覚に慣れておきましょう。ではまた次回!🌸+60点アップ!憲民行商🌸‐‐‐‐‐‐‐【トピックス】Q:森Tはなぜ講師をしているのですか?‐‐‐‐‐‐‐

    【正解率 76.1%】民法「時効の完成猶予×承継人」
  8. 第16回1級キャリアコンサルティング技能検定試験の受検申請受付期間が、あと1週間ほどとなりました。受検を予定されていてまだ申請をしていない方は、お手続きを忘れることのないよう、なるべくお早めに手配されることをおすすめいたします。いろんな出来事が多すぎて、毎日、なんだか落ち着かない感じで過ごしていることもあるのではないでしょうか。そんな時、特に月日が経つのが早いものです。毎年、受検申請を忘れてた…涙という方が、私が知る人だけでも数名いらっしゃいます。本当に気をつけてくださいね!さて、本日の記事ですが、「論述問題を解く方法や定説的なもの」というなんとも意味不明なタイトルです。実は「その知見の弱さ」という挑戦的な表現にしようかと思ったのですが、少しそれは偏りすぎだと考えて変えました…苦笑1級を目指す人には、キャリア支援専門家として、ベテランの方や熟達者の方が多いのかもしれません。すると、巨人の理論、基礎中の基礎を知り尽くしているかもしれませんし、また実践的にそれを応用していることと思います。興味深いこととして、(そういう時はこうするんだよ)といった指導というか、アドバイスや助言をしていることがあります。熟達者になったり、1級を取得したりすると、そうしたものを言う立場になることもあるのだと思います。ただこれは、その人が持つ方法論や定説的なものが知見となっていて、これをよかれと思って他者に教えているということになりそうです。このような現象は、あらゆる場で起こっていると思います。キャリアコンサルタントが集まる場に絞ってみても、例えば…技能検定試験対策のハウツー的視点を教えこむような講座では、講師や先輩的立場の方から、受講者に対して行われやすい。はたまた、スーパービジョンのような場面でも、バイザーの立場の人が、バイジーに対してそのようなかかわりを行うこともあるそうです。養成講座などでも講師が受講者に対してそう言う態度をとるかもしれません。つくづく大事だと思うことなのですが…心理支援職の技能的な発達に関する研究でもまだまだ発展途上だそうです。既存の教育や方法、定説とされる知見でも、すべての初学者等に対し、有用とは限らない現状があるということです。※割澤(2017)からの私の見解です。つまり、どれだけの熟達者水準になっても、自己の持つ知見を神聖化し過ぎず、熟達者自身が、主体性をもって学びを求めていくということが、必須ではないかと思うのです。自分が正しいと思っている方法や定説に他者を当てはめることなく、その当てはまらなさ(一定の不快感みたいなもの)を、自分自身の中で発見として、能動性をもった学びに変えていくしなやかさが重要なのだと考えます。これは指導者の立場を担う者としてとても重要なことではないでしょうか。目の前の学習者に対し、ロールモデルとなるような認識を磨きたいところです。こうして考えてみると、論述問題はどのように考えられるでしょうか。相談者が訴えた問題は何か?相談者が問題解決するために取り組むべきことは?事例相談者の相談者への対応の問題は?論述設問に対して、どこかの誰かが(こうしたらいいよ)(こう書くといいよ)と言っていたとしても、それをそのまま鵜呑みにする、絶対視することが、なくなっていくのではないかと思います。たとえ試験対策としてでも、こうした根本的なところから見つめ直してみることも面白いことかもしれません。

  9. お問い合わせは090-1721-98740594-48-5200(断線中)(現在 回線が NTT 側で故障中 10月9日 修理 予定まで使えません)■新規開店に最適なフジローヤル R 103と消煙消臭器のセット。配管等も全て含みますので実質大変お得なセットです。下記フルオプション込みで新品価格で見積もると550万円以上は確実に します。■フジローヤル R 103 (美品95点)50Hz 半熱風式 右手 スプーン。LPGガス  □周波数 焙煎方式は有料にて変換可能☘️新品ノーマル機 税込価格350万円❤️特装品を後付け追加 (参考です。含まれておりません。)❶ 特製 高効率ファン (10)❷ 特製キャスター付き かさ上げ台座(12)❸ ドラム回転数インバータ制御(10)❹ JBSフルキット(3)❺ 純正メンテナンスキット(3)❻ 純正 煙突掃除キット (3)❼ バーナー増強 6本⇒9本 (15)■フジローヤル ロイヤルクリーン 改良型当社のノウハウを全て注ぎ込んだメーカー ノーマル機よりも数段 性能アップしたマシンです。インバーター 送風 制御方式。☘️新品税込 130万円以上■配管セット一式非常に コンパクトに設置できる 優れた セットです。☘️新品税込 15万円以上■運搬設置費用☘️新品(関東地方 基準) 30万円以上購入者 工場 引き取りの場合はもちろん 運搬 設置費は不要になります。 設置に関してもできる限り 教授いたしますので DIY が得意な方はずいぶん お得になります。価格に関しては お問い合わせください。その後方からの営業は一切ございません。価格はお客様の要望によって必要な改造があるのかないかによって変化してきます。とりあえず R103単体の価格を呈示します。235万円(税抜き)090-1721-98740594-48-5200番(断線故障中)

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  10. 新宿エルタワーで10月6日(火)9日(金)13日(火)各19時15~21時45に実施される講座は何をするのか?昨年と内容は同じか?の御質問を頂くのでアップします。必出重要論点59&民法ロジック10箇条は大きく2つにわかれ必出重要論点59「宅建業法」と「法令上の制限」に特化(1)ある程度勉強すればできる問題(2)合格者でもできない難問(3)合格者の正答率は高いが不合格者の正解率が低い問題その中で(1)は数字等の頻出事項を覚える必要があるので自分でやるしかない。→覚えていれば出来る問題なので扱わない(2)正答率50%切るような問題は落としても良い問題なので合格の効率を考えると不要な問題なのでやる必要がない。法令上の制限・税はもちろんのこと宅建業法でもこのような問題はあります。(3)これが合否をわける問題と呼びます。ここに絞って、宅建業法と法令上の制限の重要論点を徹底的に刷り込みます!昨年と変更があるかですがそもそも20年以上講座趣旨は変わっていないので根本は変更ありません。変更点としては宅建業法は過去問にはない改正点を問題として予想したり重要事項説明の〇建物の賃借新住宅市街地開発法第32条第1項、新都市基盤整備法第51条第1項、流通業務市街地整備法第38条第1項のところを理解でわかるようにするとか〇電磁のまとめ追加法令では特定行政庁のポイント追加等あります。<<民法ロジック10箇条>>ロジックとは「考えるための筋道」です。この道場では制度趣旨に返って、徹底的に民法のロジックを伝授します。その後、実際にロジックを問題に当てはめて、その有用性を実感していただきます。「民法が苦手」だけれども、本試験では問題文を図を書いて状況把握してハートで解くと当たる確率を上げ権利最低7点を死守することを主眼に置きます。暗記をしなければ試験は合格できません。でも暗記だけに頼ると忘れるリスクがあるのです。理解することで暗記を減らす、でも直前期は全部見直す時間がない。それでも合格点を取るための講座です。紹介動画はこちら↓是非よろしくお願いします。

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  11. 2017年早稲田大・教育(理)数学 第1問(1)  おはようございます。ますいしいです受験生の皆さんの健闘を心より応援しております今回の下の問題はなかなか良問だと思いますただ,初っ端の小問としては,重たいですね記述の大問とした方が,受験生の力が見れてよいような気がします それでは、まずは偉人の言葉からです 『実際のところ,われ われの教育の仕上げ をしているのは哲学 であるが,数学はその 哲学の恐怖からわれ われを保護する任務 をもっている.』(J・ヘルバルト,ドイツの哲学者,1776-1841)それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください(問題)(※ 時間の目安)    16分     Facsimile's logic(ますいしいの解答)コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?     線分OPの垂直二等分線は,P(1,t) として表すと分母に     t が出てくるので,yをxの関数としてではなく,xを     yの関数としてみた方が楽ですね     まずは,y を固定し,xをtの関数として xの取り得る     範囲をyで表し,y を [0,1]の範囲で動かして,タッタッ…     とファクシミリのように x-y座標に写し出します     なお,“ファクシミリ論法”というのは“俗称”です頑張れ,受験生頑張れ,大谷選手     それでは、次回をお楽しみに                   by       ますいしい人気ブログランキング

    2017年 早稲田大学・教育(理) 数学 第1問(1)
  12. 【重要事項説明】気になること退去時の清掃代(税込みか税抜きか) 宅建士として日々思うこと【重要事項説明】数は多くないですが、わかりやすさを心がけてぼちぼちやってます。(こんな笑顔がまだ出ないな~項目説明するのに必死)賃貸専門の会社で、売買より簡単ですが【重要事項説明】の気になる点をお話しします。今、敷金・礼金ゼロ物件がほとんどなので退去時の清掃代、エアコンクリーニング代などが負担することが当たり前になっている。素朴な疑問だが、例えば鍵交換は税抜きで退去時の清掃代は税込みなど「税込みと税抜き」が混じっていて、説明するときややこしい。それ以外に気になるのは【税込み表記の金額】にしてしまうと、税率が変わった時がややこしい。のでは? 例えば退去時は5年後とか10年後とかでその時もし税率が10%から上がってたら契約書や、重要事項説明が違っていることになる。細かいかもしれないけどいろいろ考えてしまう私でした。宅建の申し込みページ ↓      ↓https://moushikomi.retio.or.jp/Init.cgi●会場選びが勝敗を決める!   ↓     ↓『再掲載)宅建試験は【会場選びが非常に重要】NET申し込みは会場を選べる』宅建試験は【会場選びが非常に重要】です!        NET申しこみは「会場を選べる利点があります」7月には宅建試験の申込受付が始まります!…ameblo.jp●前回の記事です『宅建試験NETの申し込みこんなに難しかった??』宅建試験NETの申し込みこんなに難しかった??NET申し込み推進するならもっとわかりやすくしてほしい今日のテーマはこれにつきます(笑)いよいよ宅建…ameblo.jp「自己紹介はこちらから」   ↓      ↓https://ameblo.jp/takken-86/entry-12899484765.html

    【重要事項説明】気になる退去時の清掃代(税込みか税抜きか)
  13. 先日、雨の合間をぬうように、転職に伴う引っ越しが無事に終わりました。私は子どもの頃から、10数回?(20回まではいってない)引っ越しをしています。家族で、夫婦で、1人で。いろんなパターンで。おかげで、自慢じゃないけど自慢だけど、荷造りが早いです子どもの時にはすでに、自分の荷物だけなら、1時間以内で荷造り完了できる技術を身につけました新たに収納グッズなど買わなくても、今ある物で工夫して整理整頓できる技術を身につけましたそもそも物が少ないんです。普段から、家に遊びに来た友達などは皆、「部屋がすっきりしてるね!」と言います。引っ越し時に見積もりに来た引っ越し業者にも、「荷物が少ないですね!」と驚かれます。そして、これも自慢じゃないけど自慢だけど、引っ越し当日、悪天候だったことがありません台風とか大雨予報だったのに、荷物搬入・搬出の時だけ雨が止む、というミラクルも何度もありましたちなみに、私は「こじらせ系晴れ女」です。引っ越し以外でも、何か出かけるとかイベント的なこととかあると、その日はまずいったん天気予報に雨マークが付き。あれこれ心配しながらも当日を迎え。ところが、その時になると雨が止んだり、むしろ晴れて行楽日和になったり、ということが、これまで頻繁にあるのです。素直に最初から晴れマークになっていれば、余計な心配は必要ないのに。とりあえずいったんはグズグズしないと晴れてくれないという、面倒くさい晴れ女。まぁでもね、それが私らしいというか、やっぱり私は運がいいと思うことにしています↓「前例がない」 | やっぱり日本語教師 再デビュー

    引っ越ししました!
  14. 2022年 東京大学・理科(前期) 数学 第1問
  15. 今日紹介する熟語は康衢(こうく)意味:賑やかな大通りです「衢」は訓読みで「みち」・「ちまた」・「わかれみち」と読みます1文字で”わかれみち”!?なかなか面白い訓読みですね「康衢」という熟語は「康」が五方に通じる道「衢」が四方に通じる道を表すとされそれらを合わせて”賑やかな大通り”という意味になります僕が育った町はド田舎もド田舎なので”賑やか”も”大通り”も無縁な生活でした一応、名ばかりの「商店街」はありましたが歩いていてもすれ違うのは建物の前を掃除している人だけでほぼ全員顔見知りですそれでも僕の住んでいた学区は町の中では大きい方だったので自虐的な冗談で繁華街と呼んだり小学校も1学年20人程度でしたがそれでも町では1番大きな小学校だったのでマンモス校と呼んだりしていましたマンモスに失礼やな今となっては京都市内で働き全国各地に出張へ行っていますので様々な”大通り”を見てきましたが田舎の地元に住んだままだったら本当の「康衢」のイメージが湧いてこなかったかもしれませんね育った家ももう無いので地元には20年以上帰ってませんがどう栄えて(廃れて)いるのか今度友人に聞いてみようthe pillowsの『Swanky Street』でも聴こうかな聴こうかなまとめはこちら↓『付録3頁:まとめて聴こうかな(完全版)』このブログを読んでくださっている皆様いつもありがとうございます普段は小難しい漢字ばかり紹介してますが漢字にこじつけたり歌詞の内容に合わせたり時にはダジャレのよ…ameblo.jp

  16. [data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);flex-shrink:0;font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}目次いよいよ今度の土曜日模試から学ぶおまけいよいよ今度の土曜日今年も「あと50日の過ごし方」が開催されます!あと50日の過ごし方 - 行政書士試験対策講座|資格の予備校ならLEC東京リーガルマインド行政書士試験も目前のこの時期に、何をすべきなのか。LEC東京リーガルマインドが、本試験まであと50日間の学習方法や過し方を伝授します。www.lec-jp.com毎年恒例の出題が予想される論点を紹介するイベントです。渋谷駅前本校をはじめ同時中継本校での実施に加えて、YouTubeライブ配信も例年通りあります。YouTubeライブ配信で視聴される方やアーカイブを視聴予定の方は、あらかじめレジュメのダウンロードをしておいて下さい。【レジュメ応募フォーム】2026年行政書士本試験対策イベント「あと50日の過ごし方」req.qubo.jp渋谷駅前本校や同時中継本校で参加される方は当日レジュメが配布されますので、ダウンロードする必要はありません。「あと50日の過ごし方」のあとは、「横溝先生に相談だ」です。こちらはいつも通りあいこ先生と一緒ですどちらもぜひご覧下さい!!模試から学ぶ「合計56点アップ道場」は現在憲法、民法、行政法、商法会社法が配信されています。つまり、いまならどの科目からでも勉強し放題です。道場:2026年合格目標:合計56点アップ道場-行政書士-LEC オンラインショップ合格者絶賛の名物道場が今年も登場!online.lec-jp.comこのチャンスをのがさずに、法令科目を一気に仕上げる。そんなあなたのきぼうにももちろん応えられます。さぁあなたも「合計56点アップ道場」仲間に加わりませんか?さて模試の季節になりました。手応えはいかがですか?いくつかの予備校の模試を受けてみると、難易度に差があり、そのため得点が乱降下することもあると思います。A社で190点だったのに、B社では140点だったとか。まぁ毎年そんな話は耳にします。それが今の時期の受験生のメンタルを削ることになるのは百も承知です。しかしあえて言うと、出来の悪かった模試こそ、学びが多いのも事実です。だから目を背けないでほしい。なぜ出来が悪かったのかを、問題のせいにせず、あなた自身にどんな反省点があるのか考える。点数はただの数字ですから、そこを気にしても仕方がありません。「過渡的安全性」みたいに捉えてください。あなたの「いま」を映す鏡であり、11月8日のあなたの姿ではありません。本試験じゃなくてよかった、と思っておけばそれで良いのです。そんなことより、あなたがそのできなかった模試から何を学ぶかが重要です。知識が足りないなら、その分野のインプットをやり直せば良い。問われ方をうまく把握できなかったのであれば、そういうタイプの問題が苦手なんだなという認識をもち、どうやれば正しく把握できたのかを考えてみれば良い。点数が伸びなかった時は、どうしても変わった出題形式だったり、マイナー論点からの出題だったりするものに目が行きがちです。でもね、全部の問題が変わった出題形式であるわけがなく、マイナー論点からの出題が多数を占めるわけでもないでしょう。何が言いたいかというと、実は凡ミスをやらかしていることがあることを忘れないでほしいのです。本当にしっかりとした知識を身につけていれば、どんな問題がだされても、しっかり得点できるものです。だから、謙虚に、冷静に、あなたの現状を分析して、的確に対応策をうっていく。それが、合格マインドなのですおまけ昨日は講義がない1日でした。ということで、レジュメ制作に勤しみました。あと「ずばりストライク法令編」の収録が控えているので、その準備もしてと、なかなか充実したやすみとなりました。え?それはやすみとは言わないのではないか?だーかーらー、講義がない1日って言ってるじゃないですかーそれはもはや「やすみ」なんです。ぞす!←どこのブラック企業なんだレジュメできました!

    本試験まで52日〜出来の悪かった模試ほど学びがいがある