10/20の記事ランキング

  1. さて、長くなってしまいましたが、さっきの悪い例に戻ると、分かりやすく言えば、悪いドリブルは、抜く瞬間に膝が落ちる。もっと言うと、膝から先に動く。逆に、良いドリブルは、膝が落ちず、裏ももとカカトで地面を捉え、推進していく。と理解するべきだと思います。この動画を見ても、2人の間を抜ける瞬間、ほぼ膝が落ちずに、胸から突っ込んでいってるのが分かると思いますが、こういうドリブルが出来始めると、ディフェンスも対応が中々難しくなります。それは、技術の有無ではなく、予備動作がないので、ディフェンスの反応が一歩遅れる、ということに繋がってきます。年代が上がるに連れ、求められるのは細かいドリブルではなく、ダイナミックでしなやかなドリブル。そこを間違えないように、日々トレーニングをしていくことが大切かなと思います。そして、こういう身体の構造を理解し、パフォーマンスを高めてくれるのが、たっくんのパーソナルトレーナーであるお二人。松井コーチと山田先生。うちも2年間、月に1-2度見てもらいながら、毎日脱力を続けながら、確実に一歩一歩良化はしていますが、まだまだ道半ば。しっかり継続して、頑張ってもらおうと思います。ちなみに、明日、KSAで松井コーチ・山田先生のパーソナルトレーニングがあり、まだまだ空きがたくさん。もし興味あれば、このブログを読んで、申し込みいただいた選手には、特典を付けますので、是非、挑戦してみてくださいね。《パーソナルトレーニングについて》https://ameblo.jp/kohdysocceracademy/entry-12533374366.html最後に、もう少し深いところの話しは、アメンバー限定で公開をさせていただきます!↓つづく・・・

    【動画】アクセル筋を使ったドリブル vol.4
  2. では、アクセル筋と表現をしていますが、アクセル筋とはどこのことか知っていますか?答えは、単純な部位で言えば、もも裏(ハムストリング)のことを指します。ちょっと悪い例の動画がすぐに見つからなかったので、例えば、この動画。開始後すぐの1-2秒のところのドリブル。これの良し悪しが分かるか分からないかは、指導者の目が問われるところです。まず、身体の部位をとして、膝を中心に使っているドリブル。こういうドリブルを続けていると、間違いなく膝を壊しちゃいます。日本でのドリブル練習というと、どうしてもコーンドリブル(もちろん、うちもやるので、絶対ダメではないです)や、ボールを扱うためだめの練習が多くなってしまうので、膝中心のドリブルが出来上がってしまいます。こういう選手は、小さい頃はかなり活躍します。まあ分かりやすく言えば、軽自動車に乗って、小回りが利く感じ。なので、8人ぐらいの相手なら、一人でスルスルと一見、キレがあるように抜けていきます。ただ、膝、もっと言うと、アクセル筋と反対のブレーキ筋である、大腿四頭筋を使ってプレイしてしまうので、年を重ねるごとに、動きが遅くなり、速さやキレがなくなり、学年が上がる毎に、ディフェンスを突破できなくなってしまいます。事実、たっくんも1年生の頃(と言っても、キレのあるドリブルをしていた選手ではありませんが)は、ドリブルでDFをたくさん抜いていましたが、4年生でパタリと止まりました・・・この動画をみてもらうと、完全に膝と太ももでハンドルを切っていますよね。話しはそれますが、うちの次男坊は低学年時の活躍を期待せず求めず、トレーニングをしています。なので、試合の様子を見ていると、やきもきすることも多々ありますが、そこは親として我慢が出来るかどうかかな、と思います。つづく・・・

    【動画】アクセル筋を使ったドリブル vol.3
  3. U-13リーグ第5節目
  4. 1部リーグ 本日の組み合わせ(速報)
  5. さて、最後に・・・●どんな選手が求められているのかJ下部なんかは、やはり最低限のサイズや身体能力・運動能力が求められると思います。(もちろん最近はそれだけではありませんが。)スポーツをする上で、やはりフィジカルは求められるのは当然。よく「デカイだけ」みたいなことを言う人もいますが、大きいことは何よりの才能だと私は思います。たとえどんな名コーチでも、サッカーを上手くすることはできても、背を大きくすることは出来ませんよね。良いポテンシャルの選手を競争させ、育成していく。Jはそんな環境なのかなと思います。ただ、ジュニアユースになり、11人制にもなると、やはり戦術理解度や戦術実践度、それに伴う技術力は絶対的に求められます。(求めてられていないジュニアユースのチームも見掛けはしますが・・・)そう思うと、ジュニア時代にチームやスクールでどんなことをやってきたか、というのはとても大切。少なくとも、ドリブルだけとか、ボールをただ蹴るだけ、とかの指導しか受けていない選手は、厳しく言えば、全く活躍できないと思います。特にジュニア時代、チームとしての実績が多少あると、親や選手が勘違いしてしまうことは多々あるかと。6年生になり、8人制の狭いコートでサッカーをしていれば、ボールを思いっきり蹴りさえすれば、ボールは前進し、それが勝利という結果に繋がることもしばしば。ただ、このサッカーが頭を使ってるかどうかと言われると・・・メッシやCロナウドのように、自分自身の存在が戦術となるぐらい、傑出すれば別ですが、やはり個人戦術や組織戦術を理解するということは、本当に大切です。最後に、話しは戻ると、・やっているサッカーのイメージが合うか。・本当に無理をして背伸びをすることはなく、しっかりと爪を研ぎ澄ませる、また必要としてもらえるチームに在籍する。というのが、ジュニアユース選びにとって、大切なことなのかと思います。以上、あくまでも個人的見解です。番外編として、うちのジュニアユース選びについて、また掲載したいと思います(アメンバー限定)おしまい。

  6. 本日、ジュニア選手権予選の決勝日でした。先日の予選を1位通過した7チームによる優勝をかけた戦い、バロンはトップ、セカンドの2チームが今日の決勝トーナメントへ。互いに初戦を勝ち抜いたトップとセカンドは準決勝で対戦…出来れば決勝でやりたかったのですが…(涙)一進一退の攻防の中先制したのはトップチーム、しかし諦めないセカンドも起死回生の同点ゴール、終了間際の同点ゴールに安心してしまったのか同点直後に失点…トップチームが決勝に駒を進めました。決勝の相手はいつもお世話になってるモランゴさん、決勝までパフォーマンスが上がらなかったトップチームでしたが決勝戦はパーフェクトゲーム、準決勝、セカンドチームが目を覚ましてくれたのでしょう、優勝する事が出来ました^_^大会5連覇達成!学年別大会に続く二冠、三冠まであと一冠!と言いたいところなのですが今年から最後の大会はU9、3年生の大会になります。3年生、初優勝期待してます^_^なのでU10はジュニア選手権を制覇して三冠達成しましょう!トップチーム優勝、セカンドチームが第3位素晴らしい結果だと思います。しかもトップチームは大会通しての失点はセカンドチームから奪われた1点が唯一の失点です。本当にみんなよく頑張りました^_^子供達から最高のプレゼントをもらった気分です。今日は私の44回目の誕生日です^_^チョンコーチ

  7. こんばんは🍣今日は第34回九州大学サッカーリーグ2部第7節 vs.鹿児島国際大学が行われました!場所は、長崎県体育協会人工芝グラウンドで、13時30分キックオフでした💨まずは結果の報告をさせていただきます長崎大学 3-6 鹿児島国際大学3点の差をつけられ負けましたスタメンは左上から井川、山元、重松、杉村、大久保、後藤濱﨑、水田、松本智、橋本、平野達の11人です!3点目の様子です!叫び声が入ってますが気にしないでください🙇🏻‍♀️試合開始のホイッスルが鳴った9分後前節の鹿児島大学戦と同様、先制点を奪われます自分たちのペースに取り戻す間も無く、前半16分またも追加点を奪われます立て続けに前半23分3点目の失点が重なりますしかしその1分後の、前半24分井川の縦パスを松本智が受け、1点を返します!!負けられない気持ちが、3点の失点を重ねてもペースを完全に奪われずに、1点返すという結果に繋がりました!この1点もあり、中の雰囲気が悪くなることはありませんでした!ひっくり返すという一心でボールに食らいつきますしかし前半38分、またも失点そんな時でも、中で改善しようと話すことを絶やしませんでした1-4の3点ビハインドの中、前半を折り返します後半開始から選手交代がありましたIN 4 坂口拓生OUT 27 重松佑飛IN 7 平野暁大OUT 10 大久保龍星ハーフタイムでの活発な話し合いもあり、後半開始の雰囲気はとても良く、流れをつかみます後半9分に、平野達のクロスに松本智が合わせ、2点目を返します!点差を2点に縮めるとその流れにさらに乗り、後半14分松本智が自慢の脚を生かし、ハットトリックを決めます!3-4と1点差まで差を縮めます!!私たちの雰囲気は決して悪くありませんでした!しかし、相手チームの雰囲気が更に良く、ペースを乱されてしまいます後半23分再び失点し、3-5と差を広げられます後半29分には選手交代ですIN 2 梯僚馬OUT 3 橋本脩流れを変えようと声は絶やしませんでしたが後半35分点差を3点に広げられます後半41分IN 23 堤講太OUT 25 松本智寛最後まで必死に中で改善しようと話し合いや、声を絶やしませんでしたが追加点を決めることができず、敵いませんでした結果としては3-6で負けですですが今日の試合では、3点の失点がある中でも自分たちで中から改善しようと、話し合いをしたり、周りも声を出したりと、良い雰囲気にしようという姿がたくさん見られました!!数字で見ると負けです結果で見ても負けですしかし今日の試合でたくさんの反省点も発見できたし、たくさんの成長した点も発見できたと思います!自信にもつながるのではないでしょうか🤔あの点差であの時間に、流れを自分たちに持ってこられたのは、本当にすごいと思います!その分悔しい試合でしたが、これが糧になるよう、あとは頑張るしかないです!😣もう新しい私たちはそこまで来ていると思います!あと少し、ほんの少し、頑張りましょう!!!◯オフショット地面で蕎麦に食らいつく進さん(上)と、それをもらう瑠意さん(下)もぐもぐとっても美味しそうです😋下の写真は、進さんが「ゴミこれに入れて」と言っている様子です🤣ばっちり持って帰りました💨今日もたくさんの方々に応援に来ていただいたり、サポートしていただきました!いつも本当にありがとうございます!🙇🏻‍♀️これからもどうぞよろしくお願いします🌟◇試合予告長崎県大学サッカーリーグ秋季リーグ第2節 vs.長崎県立大学10月20日(日) 13時20分キックオフ@長崎県体育協会人工芝グラウンド切り替えて明日も頑張ります!応援よろしくお願いします📣🔥今日もお疲れ様でした🍊日をまたいだ更新、申し訳ありません🙇🏻‍♀️2年 安藤みき

    10月19日(土)
  8. 先週のメトロポリタンリーグは台風のため延期に2週間ぶりの公式戦です。そして今シーズンU14としての公式戦は30試合目。。対戦相手は横浜Fマリノスジュニアユース追浜さんと國學院たまプラーザキャンパスで行いました。前回のアウェイゲームは0-0のスコアレス、今回はゲームの入りから「ゲームを動かそう」「前からボールを奪いに行こう」この二点を伝えました。最近の傾向として相手チームに「適応」しながらゲームをすすめることができていると感じています。高い位置からプレッシャーを受けても、DFラインが下がった相手でも、パスを繋がれても、放り込まれても、、、どのゲームでとボール握り「保持」「前進」ができるなってきています。(やろうとしていると感じます。)その反面「適応」することに時間がかかり、最初のシュートが20分以上かかることも、、そしてそのままスコアレス。今回のゲームは最初のプレーがシュートに繋がり、積極的なプレー(特にボールを奪いにチャレンジすること)が多く見れたことは収穫であったと思います。とはいえ、ゲームの結果に結びついていませんね。「今」以上の成長と進化に期待してます。メトロポリタンリーグvs 横浜Fマリノスジュニアユース追浜●1-2(1-0) 武藤TM △1-1 アティガン対戦いただいたチームの皆さん、会場にお越しいただいた皆さんありがとうございます。森田

    U14メトロポリタンリーグ vs 横浜Fマリノス追浜
  9. 10/19・U-14・活動報告
  10. 全少
  11. アミスタカップU9 初日(U8)
  12.  「今日はアイスタにこパルちゃんに会いに行ったんだ。」・・・ とでも思わないとやってられない気分の試合でした。 何から何までエスパルスよりサンフレッチェの方が上。今日の出来だと10回やって1回勝てるかな??? https://www.s-pulse.co.jp/games/result/2019101910/ あれだけ回されてあれだけ競り負けていたのですから,交代のカードを含めて戦い方をもう少し考えてほしかったです。1枚目の交代がアクシデントになってしまった不運もありましたが,攻撃的な選手を入れてもまったく攻撃にならなかった現実から,「この試合に向けてどんな準備をしてきたの?どんな想定で戦おうと思っていたの?」と思いました。これでも「しっかり準備した。」と言ってしまうのなら,例え今シーズンはJ1残留できたとしても,来シーズン以降もこんな調子のサッカーを見せ続けられることになりそうで,恐怖感すら覚えました。 他の方がどう思うかは分かりませんが,残り試合数と今の順位を考えると,例えホームであっても,この試合に関しては勝ち点3が取れたらラッキーで,何とか勝ち点1でも積み上げようと現実的で粘り強い戦い方をしてほしかったというのが私の感想です。 前節今節と2試合続けてドウグラス選手の素晴らしいゴールで先制し,勝ち点を積み上げるチャンスを得ておきながら,その2試合で得た勝ち点は0って,本当にいったいこのチームは何なの? 長年Jリーグを見てきた私ですが,今シーズンは信じられないことが起こりすぎて,正直,頭が付いて行けませんね。 お久しぶりのハーフタイムはありがとうございました。 9月の活躍を再び!

    コメントが盛り上がっています

    こパルちゃんに会いに行ったんだ
  13. 上がっていこう
  14. 車に乗ってきていつものように『楽しかったか?』と聞いたら帰ってきた言葉は『楽しくなかった』という言葉。こんな言葉はあまり聞かない。今日は楽しみにしてた新人戦。5年生の子達と一緒に試合に出る。とてもいい経験のできる試合。でも愚息は楽しくなかった…僕も感じたのはこんなに一生懸命やらない愚息を見たのは初めてだった。もう何点入れたのか?わからないし、ゴールを決めてセンターサークルまで運ぶのが大変と思う試合。相手が悪いとかではない。この試合で誰が成長したのか?こちらなのか?相手なのか?少し戸惑っていたときの愚息の「楽しくなかった…』は少しこたえた…ゴールを決めたけど全く喜ばない…試合とはサッカーというスポーツに愚息が携わる中で1番楽しい瞬間なはず…どう消化したらいいのか?考えた上で、「一生懸命やったのが観たかったなぁ」と伝えた。工夫が大事なスポーツなのに…と悩む。正直、このようなことを書いても全く愚息のためにならない。矢印は自分へと向いていたいし、それと同時に競うという言葉の意味を考えさせられた。相手が5年生で感じることではないのかもしれないが…以前あったお話が頭をよぎる。たくさんの経験をさせて頂いてるし、それで愚息の成長もさせて頂いている。それである方の言葉。子供ちゅーのはな、ちょっと難しいのが好きなんや。簡単だと飽きんねん。難しすぎると嫌になんねん。だからちょっと難しいのや。ハードルというのは自分で準備できるはず。ならば次回の対戦では目標や目的を何点取るとかではなく、違う目標の立て方で勝負することの大切さ。それをしていきたいなぁ。と思った。そして愚息と話す。本日の練習後に。スクールの前で少し心が晴れた。なんやこの顔。少し気合い入れろ!

    楽しくなかった…
  15. 本気でプロになる為に
  16. 努力
  17. 試合結果  キッズ
  18. 三部練。
  19. ⚽️第31回中学生サッカー大口大会 1日目