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  1. 尚弥に続いて“11秒KO男”テテも準決勝進出 WBSSバンタム級 デイリースポーツ> 「ボクシング・WBSS1回戦、WBO世界バンタム級タイトルマッチ」(13日、エカテリンブルク) 高額賞金トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級1回戦の第2試合が13日(日本時間14日)、ロシア・エカテリンブルクのエカテリンブルクEXPOで行われ、WBO世界同級王者のゾラニ・テテ(30)=南アフリカ=が3-0(114-111×2、114-110)の判定で、挑戦者のミーシャ・アロイヤン(30)=ロシア=を下し、王座の3度目の防衛に成功。WBA世界同級王者・井上尚弥(25)=大橋=に続き、WBSS準決勝進出を決めた。 井上尚弥(大橋)の鮮烈な70秒KO劇で幕を開けたWBSS・シーズン2。昨年11月の初防衛戦で世界戦史上最速となる11秒KO勝ちを記録しているハードヒッターのテテは、井上の勝ち方を意識したかのように初回仕掛ける。サウスポー対決となった試合で鋭い右ジャブから左ストレートを飛ばす。初回終盤、右フックを引っかけて挑戦者がバランスを崩すと、ダウンと判断されてカウントが入った。 挑戦者のアロイヤンはこれがプロ5戦目。2012年ロンドン五輪のフライ級で銅メダル、16年リオ五輪でもフライ級で銀メダルを獲得したが、ドーピングが発覚して失格となっている。攻勢を打ち出すことができず、10回には右目上をカット。11回にホールディングで減点1。浅いキャリアで出場8選手に選ばれたことに疑問の声も上がっていたが、結果で覆すことはできなかった。 敵地で勝利したテテはは11月3日にグラスゴーで開催するライアン・バーネット(英国)とノニト・ドネア(フィリピン)の勝者と準決勝で対戦する。井上は今月20日開催のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とジェイソン・モロニー(オーストラリア)の勝者と準決勝を戦う。…アロイヤン、やっぱり 荷が重かったかなぁテテ、メダリストも退けましたかさぁ、バーネット×ドネア 、そして、ロドリゲスの初戦が気になるなぁ面白いなぁ楽しみだなぁ燃えるぜっ携帯更新

  2. WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者テレンス・クロフォード(米)vs同級10位(WBA1位)ホセ・ベナビデス(米)。10月13日(日本時間14日)、米・ネブラスカ州オマハ、CHI・ヘルスセンター。挑戦者のベナビデスは元WBA世界スパーライト級暫定王者。27戦全勝(18KO)。地元の大声援を受けながらリング登場の3階級制覇王者クロフォード。リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。試合開始。立ち上がり、好調を伺わせた挑戦者だったが、徐々に王者のスピードが上回って行く。べた足の挑戦者は手数も減りジリ貧に。最終ラウンド。クロフォードの痛烈な右アッパーでベナビデスはダウン。再開後、王者はすかさず追撃。ベナビデスがロープ際で大きくよろけた所で、セレスティーノ・ルイス(米)主審は試合をストップ。TKOタイム。12回2分42秒。11回までのスコアもクロフォードが大きくリードしていた。ウェルター級王座の初防衛に成功したクロフォードは、34戦全勝(25KO)。フランシスコ・バルカッセルWBO会長(左)、ジョン・ダガンWBO立会人も勝利を祝福。今後は更なるビッグマッチが期待される。ボブ・アラムのマッチメイクに注目。★ミニグローブ!【ペアセット】【キーホルダー】【ヘビーバッグ・キーホルダー】               

    【Photo】 クロフォードvsベナビデス  WBO世界ウェルター級戦
  3. 本日のHeineken CUP in 久留米沢山の参加ありがとうございました取り急ぎ結果をお知らせいたします後日写真付きでHeineken CUP の結果及び模様の方をアップさせますHeineken CUP in 久留米/選抜対抗戦 砦 九州一決定戦(2018.10.14)本日の結果を取り急ぎ掲載させていただきます選抜対抗戦 砦優勝:【福岡県代表】西 哲平木下 純平鳥越 康雄荒木 駿平2位【佐賀県代表】城野 弘樹有吉 一平川原 信昭坂田 健伍3位【熊本県代表】淋 翔太小柳 智義木下 優作小崎 心プレミアムサーキット男子シングルス1位:アサダ セイゴ(YAMADASAND)2位:イラブ マサツグ(D-BULL)3位:オザキ マサミ(TiTO bridge 綴利)プレミアムサーキット女子シングルス1位:サカモト イヨ(darts&bar CIBLE)2位:オクムラ リヨ(Ritz Café)3位:ツルタ シホ(Bar Treu"e)Div.MAX1位:サガラ シュンスケ(Darts Bar Lovers 中洲店)・シノハラ カツヤ(Darts Bar Spirits)2位:イラブ マサツグ・タナカ ミホ(D-BULL)3位:イノウエ ヒデハル(VERO)・マトノ ユウスケ(Diamana)Div.11位:ミタ コウジ・カネコ ユウタ(S.D.P)2位:ヨシノ ヒロユキ・ミヤナガ シンヤ(Darts&Cafe TRIDENT)3位:ウエスギ タカヒロ・フクオカ リョウタ(Darts Shop TiTO 熊本)Div.2優勝:ニシヤマ マサトシ・ヒラカワ ユウト(BON)2位:ミヨセ マコト・ウラモト キョウシロウ(笑笑)3位:オクムラ リヨ(Ritz Café)・タジリ カズユキ(Darts Shop TiTO 熊本)Div.3優勝:マツモト リョウマ・トクナガ タクヤ(TiTO USA)2位:タガタ トモノリ・ウエノハラ ユウジ(TiTO USA)3位:ホンダ ショウマ・コガ フウカ(Ritz Café)Div.4優勝:オカベ トモマサ・フカミ ミズホ(Darts Café Jade)2位:ゴトウ カオル・ウメノ ヒロカズ(多国籍Dining Bar GAEA)3位:エシタ シンゴ・シキ マサノリ(Bar borracho)Div.5優勝:サカイ アヤカ・オカベ ケイゴ(Darts&Cafe Vida)2位:オザワ リカコ・ワダ ミノル(Shot Bar CHEVY)3位:ナカムラ タイスケ・オノ リョウガ(Darts Shop TiTO 久留米)【シングルス】S1優勝:モリ ヨシタカ(MARVIN501)2位:タシマ リョウ(darts&bar CIBLE)3位:カミゾノ ヤスヒコ(MANUQA)S2優勝:イマド チヒロ(斑〈MADARA〉)2位:フクオカ リョウタ(Darts Shop TiTO 熊本)3位:ナニカワ ケンジ(Victory)S3優勝:オオホ ミカ(VERO)2位:イケメ タケナリ(VERO)3位:エイロ タクジ(MANUQA)【U-19】U-19A優勝:コザキ シン(熊本県砦代表)2位:イマド チヒロ(斑〈MADARA〉)3位:モリヤマ トウマ(笑笑)U-19B優勝:シマダ ダイキ(ダブルゼロ)2位:リキマル タクヤ(Darts Shop TiTO 福岡)3位:サカイ アヤカ(Darts&Cafe Vida)【サイドシュート】優勝:モモタ カズアキ・ナガハタ トシゾウ(YAMADASAND)入賞された皆様おめでとうございます今年の弊社主催のビッグトーナメントは10月28日(日)大阪で行う2回目のTiTO CUPも開催します2回目もダイジェストで開催しますのでよろしくお願いいたします詳細はこちらです11月24日(日)パーフェクト北九州大会の翌日今年もTRiNiDAD大感謝祭を開催します世界中からTRiNiDADプレーヤーが福岡小倉の西日本総合展示場に集まりますどんなイベントにするか色々と考えていますが今年はTRiNiDADプレーヤーと触れ合う機会を増やしたいと思いますのでお楽しみにイベントタイムスケジュールは後に発表しますTRiNiDAD大感謝祭詳細はこちら12月2日(日)に開催する第7回DOJOスティールダーツトーナメントに向けてスティールダーツ練習します 詳細はこちら弊社が行う今年最後のトーナメントは東京 池袋ダーツスタジアムで行うTiTO CUPです詳細はこちらですトーナメント情報やオフィシャル店舗一覧はダートピWEB弊社の日々の営業活動はダートピfacebookダーツ動画サイトはダーツYUチャンネル

  4. NBA:パトリック・マッカウ、ウォリアー達から距離を置いている
  5. 田先生率いる文星高空手部の5人 VS 大人の威信をかけ集いし東伏見道場の精鋭5人の勝ち抜き戦による団体戦試合に勝った者がそのまま次の相手と戦い最終的に勝ち抜いたチームが勝ちという過酷なバトル2戦目となるとさすがに体力的に不利なのか、勝って負けてを繰り返し、最終的には大将同士の対決となりました!若さを生かした文星チームが勝利を収めました文星の5人…おめでとうそして、メインとなる道場毎の団体戦本来、杉並道場で1チーム作りたかったところですが、高校生も学校で参加できす結果2名が連合チームという形で参戦することになりました連合チームの先鋒として…N原さん大将に…S田さん初っ端としんがりという大役を担い二人が戦いました!東伏見道場との一回戦は、一勝一敗二引き分けで大将戦を迎え、勝った方が勝利という緊迫した試合を大将のS田さんが勝利し決勝進出を決めました(S田さんはなかなか稽古に来れませんでしたが直前に最高師範からも激を飛ばされ、持ち前の根性とスタミナで大将の重責を担いました! 素晴らしすぎる)決勝は、清瀬道場が相手先鋒のN原さんが勝利をおさめると連合チームに勢いがつき、大将のS田さんまで5連勝で見事に優勝(N原さんも以前紹介した“おもいでケータイ”のイベント責任者として休みもほとんど無い中、時間を作り道場に来てハードな稽古をこなし、見事な勝利をあげました! 頭が下がります)感動的な杉並道場含めた連合チームの優勝で午前中の内部試合を締めることができましたS田さん・N原さん・連合チームの皆さん…おめでとうございます上の2枚の写真ですが、実は下の写真から切り抜いたものなんですが、、、なぜ、優勝チームにそれぞれY江親娘がまあ、フェスタなんで色んな楽しみ方があっていいとしましょうか午前中の試合後に、最高師範に感想をお話いただきました実はこれ、時間がおして閉会式の時間がなくなる可能性を考慮し、ここで話をしていただきました案の定、最後は時間なくなったんで大正解でした最高師範…合計で3分はお話いただいたんでお許しください先生方の演武に続きます

    カラテフェスタ 終わる  ③☆
  6. チーム月
  7. その昔、世界タイトルマッチの重みは今の比ではなく、勝てば官軍、負ければ賊軍・・・というわけではないが、即引退へと結びつくことも多いハイリスクかつハイリターンなものでした。昇る頂点が高く、その過程が険しく困難である程、一度そこから転がり落ちたら周囲も本人もまた山を登り直すという考えに至らない。今はまだ近くに他の山もあるし、選手の意識も変わってきているので陥落→即引退へと結びつくことは減ってきたと思います。そんななか、熟慮の末に現役続行を決意した選手もいます。1.岩佐亮佑(セレス)デビュー時の煌きは眩く、山中との日本タイトルマッチに敗れたものの、その後の可能性を感じさせました。日本、東洋を獲得して正当な路線を歩み、海外での初挑戦は無念の涙を飲んだものの、2017年9月に小國を6RTKOで下しての見事な戴冠。しかし、サウロンとのV1戦、この王座陥落となったドヘニー戦と観てるものにもどかしさを感じさせる。以前、ヤップやプハウェなどのフィリピン勢に苦戦を強いられたときにはセレス会長はその前の益田との試合で矯正した後ろ足荷重のスタンスが残ってたことが苦戦を招いたと語ってたが、今回はどうなのだろうか?ムラッ気というよりも岩佐のボクシングは繊細に過ぎるのかもしれない。果たして今後はどこを狙うのか。最高の試合を見せるうえでの調整は綱渡りであることを感じさせられる。2.木村翔(青木)木村は岩佐と対照的にデビュー時に煌きを感じさせる選手ではありませんでした。ひたすら練習して試合して自分で学習して強くなったという印象がある。2016年11月に坂本真宏との王座決定戦を制してWBO-APの王座を獲得した試合等は実際に試合を観戦した知人はかなり辛辣な意見を述べていた。それだけに中国でゾウ・シミンを破っての戴冠は衝撃があった。ゾウがひどく衰えていたにせよ。その後、五十嵐、フローイン・サルダールをKOしての防衛戦では意外と長期政権もあるかもと思わせたが、全局面で上のポテンシャルを有する田中相手に中2ヶ月のスパンでの防衛戦はさすがにキツかったか。前にインタビューで次に負けたら辞めるくらいの覚悟で挑んでると語ってただけにその去就はちと心配だったが、現役続行を表明したそうだ。前戦が黒星からの再出発は様々な逡巡の末に決断したことだろう。世界王座からの陥落という状況であれば尚更。そのまま引退して過去の栄光に浸りながら、新しい道を模索する選択肢もあったはず。しかし、彼らは敢えて現役続行を表明し、新たな目的に向かって邁進していくことを選んだ。ボクシング・ファンとしては二人の試合がまだ見れるということに喜びを禁じ得ない。

  8. 視聴率8.4%原田vsジョフレは63.7%時代は違うとはいえ余りに低い。凄い試合内容だったのにね。少し前の亀田vs内藤43. 1%を考えたら今回の数字はなんとも悲しい数字に見えてしまう。ネットなどでは井上礼賛の記事ばかりが目に着くものの、井上はテレビ視聴率ではまだまだチャンピオンとは言えないレベルだ。我が国のボクシング人気低迷は深刻だね。井上はあんなに強いのになんでもっと人気と知名度が上がらないのかな。未だに亀田の方が知名度が高いというのはなんとも複雑ではある。まぁそれはさておき、井上がWBSSで順当に優勝したとしてその先を考えてみるとスーパーバンタム級ローマン、バルガス、ドヘニー、ドグボエドグボエ以外は今でも勝てそうだね。ドグボエに井上が挑むとなれば軽量級屈指の好カードになる。怪物的なパワーを誇る井上と野性的とも言える運動能力と強靭なフィジカルを持つドグボエ。考えるだけでワクワクするね。今のところはこの対戦カードが軽量級頂上決戦と言えそうだ。そしてフェザー級サンタクルス、ラッセル、バルデス、フランプトンここは面子が揃ってる。いずれも人気と実力を兼ね備えた強力メンバー。そしてやっとここからが本場で相手にされ始める階級。場合によっては100万ドル(本場での一流ボクサーの目安)も夢ではない。しかし井上のライトフライ上がりの体格、パワー、フィジカルを考えるとこの階級は果たしてどうだろう。上手くアジャスト出来るのかなぁ…。このクラスから軽量級よりも遥かに層が厚くなり、当然相手のレベルも高くなる。すんなり適応出来るのかという不安は残るね。そして何よりこのクラスの人達と戦うために井上は海外での知名度を上げながら商品価値を高めなければならないという課題もある。本場では一定の知名度が無ければ試合を組んでもらえないから。まぁ井上がこのまま順調に行けばそこらへんは大丈夫だと思うけど。このフェザー級が国際的なスターボクサーへの登竜門。ここからが本当の険しい道のりの始まりであり、本場でスターになるための厳しい試練が待っている。そんな輝かしい未来を実現するためにもまずは目先のWBSSバンタム級での優勝。参加メンバーの中で井上はその可能性が最も高いと言える。だから出来れば圧倒的な強さで勝ち続け、インパクトを与える形でバンタム級最強の称号を手に入れてほしい。まずは来春の準決勝。井上は初めて若く勢いのあるバンタム級世界トップクラスの強豪と戦うことになる。今までの井上のキャリアにおける国際的な海外強豪選手はオマール・ナルバエス 39減量苦だったジェイミー・マクドネル 32 ファン・カルロス・パヤノ 34歳を取っているから弱いというわけではないが並べて見るとやはり皆いい歳だ。ボクシングという競技は個人差はあるとはいえ一般的には30歳位までがピークと言われる事が多い。少なくともこの人達に若さと勢いはさすがに無かったと言えるだろう。少し話は反れるが、井上は機を逃してロマゴンと戦うことができなかった。それでもバンタム級に上げる前にロマゴンを倒したシーサケットと戦ってほしかった。階級最強を証明するためにね。今更だけどこの点に関しては非常に残念に思うね。話を戻す。この先、井上がバンタム級の頂点を争うであろう相手はエマニュエル・ロドリゲス 26ライアン・バーネット 26ゾラニ・テテ 30いずれも現役バリバリで若い。世界的強豪との対戦という括りだけで言えば井上が今まで戦ってきた相手はピークとは言い難い年齢だった。だから次戦以降は井上にとって未知の領域との戦いであるとも言える。それでも現段階では井上がWBSS優勝候補筆頭であることは間違いないし私も否定はしない。しかし次戦がキャリア最大の試練、試される時であろうこともまた事実なのだ。そしてまだ不安要素を上げるとしたら、以前にも書いたけど強打を打ち込まれた時と競った内容で長いラウンドに勝負がもつれた時だ。井上は能力は高いが、それゆえに急所を強く打たれた経験が無い。だから世界的強豪の強いパンチを急所に貰った時の耐久力と回復力が全くわからないのだ。まぁ究極のボクシングは打たせずに打つだから、結果的に貰う前に倒してしまえばそれでいいというのもあるが…それでもこの部分は未だに試されてないので敢えて挙げておく。そして長いラウンドでの戦い。フルラウンドの経験はあるにはあるが、相手が世界王者クラスの強豪となるとその経験は無い。ハイレベルな競り合い、接戦になったときの持久力と集中力がどうなるのかはやはりわからない。完璧に近い強さを誇る井上だからこそ、ここで敢えて井上の懸念材料を探ってみた。こういう粗を見つけた方が勝敗の行方が簡単にはわからなくなり、より次の試合が楽しみになるというものだ。当然井上であればどの相手が来ても圧勝する可能性はあるだろう。だけどそんな予想が簡単に立つようではボクシングの試合の勝敗予想は面白くもなんともない。どちらが勝つのかわからなければわからないほど、いろいろ妄想を膨らませて楽しめる。そして結果が見えないからこそ、その試合を見たいという思いや試合に対するワクワク感が一層募るものだから。試合を指折り数えてワクワクしながら待つために敢えて今回井上の数少ない負けるかもしれない要素を模索して書いてみた。それでも結果的にすべて圧勝で終わり、ここに書いたことがすべて杞憂であったとしてもそれはそれで良し。その時はやはり井上は断トツで強かったのだとあらためて思うだけだ。その圧倒的な強さがもし引退まで続いてしまうとしたら、ここに挙げた不安材料なんて何の意味も無いどころか存在さえしないのだから。そしてここからは余談になるが、ボクシングテクニック、パンチ力、そして打たれ強さと抜群のタフネスを持ち合わせた伝説的王者の話。歴代PFP最強ボクサーの1人に数えられ、私が最も敬愛するボクサー。世界中で知られる超有名過ぎるニックネームは「石の拳」。ロベルト・デュランデュランは攻撃もディフェンスも天下一品だったがその生まれ持った天性のフィジカルの強さもまた群を抜いていた。若い時も不用意にパンチを貰って倒れる事があったけど、とにかく回復力が半端ない。倒れてもカウントを待たずにすぐ立ち上がりケロッとして倒れる前と同じ動きで直ぐに相手に向かって戦いを挑むのだ。そこにはわざとカウントを取らせて休むとか試合再開後に逃げ回って回復に努めるなんて概念は存在しない。良いパンチを打ち込まれてもダメージを殆ど感じさせないタフなボクサーだった。持って生まれた頑健な身体を持った者にだけ許されたと言えるような天性の打たれ強さ。これはもう才能としか言いようがない。打たれてもなかなか倒れないし、ダウンしてもすぐに立ち上がる。デュランが完全に打ちのめされたのはキャリア全体を通しても体格差が有りすぎて相性も悪かったハーンズ戦だけだろう。そのハーンズを2度にわたって下した強打者アイラン・バークレー。バークレーのその壁さえも砕くと言われた殺人的な左フックは殆どのボクサーか倒れるかノックアウトになってしまうような強烈なものだった。ピークを過ぎた晩年にそのバークレーと戦ったおっさんデュラン。8Rにはそのバークレーの強烈な左フックをモロに食らって体が反転するほど弾き飛ばされるデュラン。しかしその直後も怯むことなくダメージを感じさせるような素振りを見せずにこのラウンドを凌ぎきったデュラン。本当に信じられないほどの打たれ強さだね(本当はかなり効いていたかもしれないが)。恐らく一番驚いたのは手応えあるパンチをクリーンヒットさせたバークレーの方がだっただろう。なんでこの男はこの手応え抜群の一撃を加えても倒れないのかと。あの試合は本当に面白くて、晩年ではあったけど天才デュランの魅力を存分に感じさせてくれる素晴らしい試合だった。ボクシングに三段論法は当てはまらないとしても、あのハーンズが2回も負けたバークレーにハーンズと戦って失神KO負けしたデュランが勝つ。だからボクシングは面白い。こういうところがリングに上がって戦ってみなければわからないというボクシングの醍醐味でもあるのだ。今でも海外の大きな試合会場でその姿が見られるロベルト・デュラン。119戦103勝70KO16敗という分厚すぎるキャリアを築き、50歳まで戦い続けたこの伝説の男にバンチドランカーの症状は微塵も感じられない。それどころか元気そのものといった感じだ。そんな姿を見るとやはりこの人は殴り合いをするために生まれてきたような生粋のファイターなんだと思う。あ~、いつものことだけどデュランの事を書くとまたついつい長くなってしまった。今回は井上がテーマだったのに。「俺は神様じゃないが、それに近い存在だ」さすがですなぁデュランは。自画自賛にしても嫌味が無い。自然にこんな言葉が出る。名人は己を知る。最近は神だとか、神対応なんて言葉がよく使われるけど、所詮人間は神じゃない。神になんてなれるわけがないのだから。井上はデュランにはなれないけど、それに近い存在、本物と言えるような強いボクサーになってほしいもんだと思うね。傑作ドキュメンタリー「NO MASS ~世紀の再戦とその結末~」しかし…これは本当に面白いなぁ。何回見ても最高だな。

    怪物井上の粗を敢えて探してみた
  9. おはようございます!今朝は一段と肌寒い朝となりました。皆様体調はいかがでしょうか。涼しい気候とは裏腹に熱い戦いが国内外で繰り広げられています。今日も朝から深夜まで楽しみな試合ばかりでコピーロボットが5台位欲しいと思う今日この頃ですそんな中今夜はいよいよイタリアシエナの開幕戦ですテストマッチなどで既にチームの戦力として活躍する石川祐希選手昨季は叶わなかったシーズン最初からコートに立つことが今季はできることまずはそれが嬉しい遠い日本からですがシーズン通して応援して行きたいと思います。筆者撮影 2017年石川祐希選手<TODAY's Yuki!!>セリエA今夜開幕戦10/14(日)日本時間24:45(現地17:45)Emma Villas SienavsDiatec Trentino~FBより~~合わせて読みたい~シエナのInstagramのストーリーhttps://www.instagram.com/emmavillasvolley/?hl=jaシエナのみの全試合日程(開いたら毎回更新して下さい)http://www.emmavillasvolley.com/calendar/superlega-2018-2019/セリエA全チーム試合日程(開いたら毎回更新して下さい)http://www.legavolley.it/calendario/?lang=enイタリアセリエA(LVC)の視聴方法https://ameblo.jp/myihappy811/entry-12408233388.html<秋季リーグ>~10/13現在の順位表(星取表)~関東大学バレーボール連盟よりhttp://kanto.volleyball-u.jp/wp-content/uploads/2018/09/6028ba677814b0b6b029abb7747c5d41-12.pdf☆ライブ配信☆【2018/10/14 男子1部 Aコート】https://freshlive.tv/juva/233382【第1試合】駒澤大 - 日本大【第2試合】国士舘 - 東京学芸【第3試合】東海大 - 慶應義塾【2018/10/14 男子1部 Bコート】https://freshlive.tv/juva/233383【第1試合】日体大 - 明治大【第2試合】早稲田 - 中央大【第3試合】筑波大 - 順天堂~合わせて読みたい~秋季リーグ大会情報(全試合日程あり)https://ameblo.jp/myihappy811/entry-12402899916.html日本体育大学 男子バレーボール部@NSSUVBMT 【秋季リーグ第9戦!】VS中央大学 →https://t.co/rQN23zyKmS 是非、ご覧ください! https://t.co/7p44HMzIDw2018年10月13日 17:56東海スポーツ編集部@TOKAI_SPORTS ブログ更新 【湘南男子バレーボール部】 『ブロックを強化し3連勝!』 10月13日に行われた秋季関東大学リーグ戦第9日目日本大戦の試合のレポートです。ぜひご一読ください!(吉倉) https://t.co/GMUdi3ym2D https://t.co/woLcAxv7aI2018年10月13日 20:15明治大学 体育会バレーボール部@meiji_volley 【秋季リーグ戦第10日】 10月14日(日) Bコート第1試合 対日本体育大学 @ウイングハット春日部 ※第1試合開始11:00 ※上履きをお持ちください 写真は明日14日が誕生日の上林、陸川です!20歳になった2人の活躍にも… https://t.co/VCjT13mrkR2018年10月13日 17:30慶應義塾体育会バレーボール部@keiovb 【試合結果】秋季リーグ戦第9日 vs 国士舘大学 https://t.co/LLV8fp1yU0 本日の試合結果を更新しました!連勝を飾ることができずストレート負けと悔しい結果で終わりました。とにかく切り替えます!明日も熱い応援を宜しくお願いします📣2018年10月13日 15:55<世界バレー>TBSバレブー@TBSvolleyboo 【#世界バレー 】 2次ラウンドプールF(大阪)を勝ち上がった海外チームもぞくぞく名古屋入り!本当に強豪チームばかり‼️ 3次ラウンド 第1戦:14日(日)よる6時30分~ 日本🇯🇵vs🇷🇸セルビア 第2戦:15日(月)よる7時… https://t.co/guxIGvhzQW2018年10月12日 14:44公益財団法人日本バレーボール協会@JVA_Volleyball 世界トップ6の監督が第3次ラウンド前日会見 女子世界選手権 #バレーボール🏐 詳細▶️https://t.co/XFgQvjgy3i https://t.co/6VbCTX73ZJ2018年10月13日 16:27TBSバレブー@TBSvolleyboo 先程、明日からの3次ラウンドへ向け、監督会見が行われました‼️ 🇯🇵中田監督「いろんな経験をしながら、チームが成長をしてると感じる。目標を達成するために1戦1戦、戦っていきたい」 今日も、BS-TBSでよる11時~ 【激闘… https://t.co/OOpUlmyVDX2018年10月13日 16:00バレーボールマガジン@vbm_link フォトギャラリーtwitter出張版です。世界選手権女子2次ラウンドの記者会見後のシーンを集めました。 #vabotter #volleyball #バレーボール #FIVBWomensWCH2018 https://t.co/Pg9jL6Tqvh2018年10月14日 02:13バレーボールマガジン@vbm_link 【VBM】新しい記事: 世界選手権女子2次ラウンド1日目 日本vsドミニカ共和国 フォトギャラリー https://t.co/t8UJATT9lP #vabotter #バレーボール2018年10月14日 01:44~FBより~<NEWS>年刊バレーボール編集部2018@nenkanbare2016 【投票受付中!】 毎年恒例、関東大学男子1部オールスター投票を今年も実施します! 本日から一般投票がスタート! 今年のNo.1は誰だ!?🏆 投票はこちらから! https://t.co/MYgehg7iXx (※写真は昨年のもの… https://t.co/uyrLPXcsIz2018年10月13日 18:51年刊バレーボール編集部2018@nenkanbare2016 【速報!】 今年も『年刊バレーボール』を発行することが決定いたしました🏐 豪華対談🗣、オールスター投票🏆などなど、内容盛りだくさんでお届けいたします😊✨お楽しみに🙌 Twitterでは企画などの情報を随時配信いたしますので、お見逃しなく!⭐️ #年バレ20182018年10月13日 17:41関西 大学バレーボール連盟@kansaiuvf 【天皇杯・皇后杯ブロックラウンド】 近畿ラウンド/男子/於・丸善インテックアリーナ 男子は、 天理大学、大塚高校、洛南高校が 12月に行われるファイナルラウンド出場を決めました👑🏆 https://t.co/bFkUF3yaIl2018年10月13日 19:51関西 大学バレーボール連盟@kansaiuvf 【天皇杯・皇后杯ブロックラウンド】 近畿ラウンド/女子 子/於・丸善インテックアリーナ 女子は、 ヴィクトリーナ姫路、金蘭会高等学校が12月に行われるファイナルラウンド出場を決めました👑🏆 https://t.co/DnqDw2F6ju2018年10月13日 19:53バレーボールNEXt@next_vb #古賀太一郎 選手、開幕戦はフルセットで勝利しました。 STATSはこちら。 https://t.co/x8dQFN3UHQ https://t.co/TaGHQ5MDXK2018年10月14日 01:03SiatkarskaLiga@SiatkarskaLiga Po tie-breaku, który przejdzie do historii #PlusLiga, siatkarze @AluronVirtu pokonali @AssecoResovia… https://t.co/MxDyBRuHxJ2018年10月14日 00:23Aluron Virtu@AluronVirtu Wygrywamy na początek z @AssecoResovia 3:2 @SiatkarskaLiga @StrefaSiatkowki @SiatkowkaSF @swopl @VolleyCafe https://t.co/i6ZlklO8Ia2018年10月14日 00:28Volleyball Bisons Bühl@buehlvolleyball Ligastart gelungen! Auftaktsieg gegen den @GCDW_Volleyball! #heimsieg #volleyballbisons #bühl #hexenkessel https://t.co/W629aG1syo2018年10月14日 05:54<読み物>バレーボールNEXt@next_vb 先輩・柳田将洋の背中を追ってサントリー藤中謙也がプロを選んだ理由とは #藤中謙也 #サントリーサンバーズ #Vリーグ #バレーボール #vabotter https://t.co/siE47TtO3d2018年10月13日 23:33バレーボールマガジン@vbm_link 【VBM】新しい記事: 「自分たちの実力を突きつけられた」 セッター藤井直伸の実感 https://t.co/L8eZ6ihMKW #vabotter #バレーボール2018年10月13日 15:11バレーボールマガジン@vbm_link 2018-19V.LEAGUEV.LEGUE男子開幕記者会見よりJTサンダーズ ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督。まるで映画監督のようなダンディズム。圧倒的存在感でした (撮影 堀江丈) 記者会見の記事はこちら… https://t.co/70ZtneTYWk2018年10月13日 16:00<TODAY's Masa!!>柳田将洋選手Instagramよりメッセージhttps://www.instagram.com/p/Bo35eoLgA5f/?utm_source=ig_web_copy_link~FBより~Klub Kibica ONICO Warszawa@kkonicowwa Na naszego Facebooka wleciała porcja jeszcze ciepłych foteczek z wczorajszego meczu 😉 zapraszamy! Fot. @Matleenka https://t.co/KTLg54Yo7K2018年10月13日 22:41~FBより~ルビン直近の試合日程~合わせて読みたい~↓プラスリーガライブ配信の視聴方法↓https://ameblo.jp/myihappy811/entry-12411483451.html本格的なバレー観戦シーズンに突入したので今日は思うところを書きたいと思います。お友達と話をしていて現地に行けないから私は、、とか深夜は観れなくて申し訳ないというようなお話になることがあります。どの試合を観るか現地に行くとかリアタイ応援するとか人それぞれに生活スタイルは違うし置かれている状況も違います。どんなにSNS上で仲良くお話ししていたとしても人からはそれは見えないものなので試合を観ていないとか現地に全然行かないじゃないかとかそういうことで優劣をつけたりバレーへの熱を測ったりすることは私はしないようにしています。勿論現地へ行ってる方へは尊敬の念でいっぱいで写真など見せていただいて感謝してもしきれません。深夜観戦している方へは一緒に応援頑張ろうという気持ちでいっぱいです。でも、それが叶わない方々も大勢いるのでそんな方々が肩身を狭くする必要はないと思います。全ての人がマイペースに自分のベストな状態で応援できたらいいなあと思います。そして観た試合の感想とか写真や動画やレポなど感動のかけらをSNS上で共有しあえたら素敵だなあと思います。好きなこと素敵なシーンをたくさん共有しよう。それでは今日も素敵な一日を©2018.10.14 cappuccino(risa)We love volleyball https://ameblo.jp/myihappy811/※当ブログの転載・引用は禁止です。アメブロ以外のサイトでの本文表示は固くお断りします。~最後までお読み頂き、ありがとうございます!~-----------------------ブログランキングに参加中です。下記リンクをクリックして頂けると嬉しいです。今後もよろしくお願いします!人気ブログランキングへ

    10/14☆石川祐希選手ら開幕戦/秋季リーグライブ配信/世界バレー他TODAY‘sVB
  10. 昨日の王子大会にご来場下さった皆様、ありがとうございました!矢子と組んで、中森&春日組との対戦、矢子が春日から3カウント取られてしまいました。カットが間に合っていれば、、めっちゃ悔しい💦💦でも中森、春日との対戦は燃えたし、久々に隣に立った矢子は想像以上に頼もしかった!勝った春日が、P-Ray-Lが持つタッグのベルトに挑戦表明をしてきたと思ったら、WANTED、勝&沙紀組も挑戦者に名乗り出てきました。面白くなってきた!私達が巻いてるベルトを欲しいと思ってるチームが多い事は喜ばしいし刺激になる!ボリショイさんと1年10ヶ月もの間守り続けてきて、たくさんの想いが詰まった大切な大切なベルト!誰にも渡さない!!どのチームが挑戦してこようが、必ず防衛します❗ボリショイさんの引退まで、残された期間は後半年!何としても守り続ける!!!【試合結果】10月13日(土)BASEMENT MONSTAR王子 「Chase the Chance vol.5」18:30観衆82人1、勝たなきゃ歌えまテン~シングルマッチ 10分1本勝負△マリ卍(10分00秒、時間切れ引き分け)清水ひかり△※勝者はリング上で歌を披露できる。2、タッグマッチ 30分1本勝負KAZUKI&●ライディーン鋼(17分58秒、体固め)勝愛実◯&沙紀※ダイビングエルボードロップ3、ボリショイ引退ロードVol.7~シングルマッチ 30分1本勝負◯コマンドボリショイ(12分10秒、ピコロック)桃野美桜●4、タッグマッチ 30分1本勝負中森華子&◯春日萌花(20分36秒、チャカチャカ)Leon&藤ヶ崎矢子●

    王子大会、ありがとうございました!
  11. 3回目の帰国
  12. 第62回筑後ジュニア
  13. こんばんは。では、昨日の続き。10月9日(火)対局の朝倉康心選手の打牌意図分析です。前回の記事はコチラ↓Mリーガー朝倉康心選手の打牌意図徹底分析③https://ameblo.jp/getawonarashite/entry-12410825933.htmlちなみに、初めてパソコンで記事を書いてます。スクショは断然パソコンのほうが撮りやすかったから、これからもなるべくパソコンで書こうかな。東4画像では見にくいが、ドラの東をポンした下家多井さんの河が、1p中9p7p9s9m北中そして、ドラの東を切ってきた対面の茅森さんが打7s、さらに下家のヒサトさんが7sを合わせて回ってきたこの牌姿。何を切る…まず、朝倉の思考としては、トップ目の多井さんにアガられるよりは対面の茅森さんにアガられるほうがいいと考えているはず。だから、今通ったとはいえ、7sは絞って絶対に打たない腹づもりであろう。たとえ茅森さんからリーチが来た後でも、だ。また、9pは茅森さんからリーチが来たとき用に取っておきたい。ひねりだした朝倉の答えが…打4p。…しかしこの4p、多井さんのシャンポン待ちにドッスンバリバリ。無念。南1-3  対面茅森さんから、リーチを受けてこの手牌。茅森さん河 8s1p3p9p3p白      2p5m(←リーチ)6pr5p          朝倉はこの6pをツモ切り。いくらアンコ1個&両面両面のイーシャンテンとはいえ、ドラも赤も1枚もない。ましてドラは5sで使いやすいところ、リーチの打点も甘く見積もるわけにはいかない。そのあたりのことから、南を先に押した後に、リーチのみで追いかけるコースはそもそもリスクが高いと踏んだのだろう。また、36pは自分の目から多く見えていてリーチ者以外の2人に危険。ここで6pを一枚外して、役ありのピンフのテンパイが入ったときだけ南を切ってダマテンでかわしにいく。まさに天鳳位らしい守備的な一打。南1-4赤とドラがあるアガリたい手牌。ここは仕掛けを視野に入れつつ、1p1sから切り出して役牌を残す。発、中、6p、r5m、7sとまるで課金したかのようなツモを引き入れて…ムダヅモ無しリーーーーー…チはせずに朝倉はダマを選択。その理由の1つが、対面の茅森さんが図のように国士模様。字牌シャンポン待ちは枚数的に普通の場より苦しい。さらに、トップ目の多井さんは朝倉がリーチをした場合、字牌も打たずに降りる公算が高い。中盤に差し掛かった今ならば、ダマにすることで多井さんやヒサトさんからの出アガリが見込める。逆に、少ないアガリ牌を止められてしまうと、ヒサトさんに終盤で反撃を食らってしまう可能性すらある。アガリ率を高めるためのダマ判断であろう。結果は、ダマにしたその刹那。朝倉のドラ切りをいぶかしく思いながらも、多井さんが中ツモ切り。「ロン」そしてこのドヤ顔である。南2局は親の茅森さんが切った白を音速でポン。だいぶ、ぐちゃーっとした手だが、ここをかわし切れば連対は固い。ひとまず役をつけておいて、アガリへのルートを作っておく。点棒状況的に上家のヒサトさんも絞ってこないだろう。目論見は外れて、4000オールを茅森さんにツモられることに。後の南2-2ここは一通と234の三色を見て、リャンシャンテンに戻す打1p。次のツモで…3sを引く。朝倉の選択は打4p。見れば対面と下が2sをこの序盤で切っている。1sの感触を信じて三色なら123に絞った味な一打だ。実はこの後に神局が2つ…写真を1つの記事に15枚しか貼れないので、その⑤へ続きます。Mリーガー朝倉康心選手の打牌意図徹底分析⑤https://ameblo.jp/getawonarashite/entry-12411068539.html

    Mリーガー朝倉康心選手の打牌意図徹底分析④
  14. 【Photo】 スティーブンソンvsシミオン WBCコンチネンタル・アメリカ・フェザー級王座決定
  15. Sky Sports Boxing‏認証済みアカウント@SkySportsBoxingKhabib Nurmagomedov has called out Floyd Mayweather in the hope he can do what Conor McGregor failed to do, saying "in the jungle there is only one king". More: http://skysports.tv/64JroAハビブ・ヌルマゴメドフがメイウェザープロモーションのチーフだかのInstagramビデオに二人で並んでコメント!「フロイド・メイウェザー、我々は戦う必要がある。50-0 vs 27-0俺ら無敗の二人の男。ジャングルに王は一人だ。もちろん俺は王だ。ヤツがやれなかった事を俺はやる。なぜなら俺はマクレガーを簡単に勝ち落としたから。(笑)」と!リンク先に動画貼付されてる!ヌルマゴマジか😅笑いながら言ってるからノリで言ってるんだけどもうUFCも脅してやめてもいいつもりだから開き直ってるからしかしジョークにしてもメイウェザーときた!もう突き抜けてるわ!全く恐いものなんかない!普通ならあんな世紀の大乱闘起こして処分待ちで大人しくしてなきゃの時に、これまでのイメージだと泣いて引きこもってるかと思いきや、まあーツイートやら表出まくって楽しんでるし😅人間開き直るって強いね!何より後ろ楯が半端ないからね😂そりゃあもうこの世に恐いものなんかないわ😂

  16. 悔しい三日間。
  17. 昨日の夜に書いたMリーグ観戦記、キンマweb様に掲載されております。ちょっとイレ込み過ぎて長くなりすぎたのを反省しておりますが、ぜひともご一読ください。↓リンク先http://kinmaweb.jp/archives/38864そしたら弟が…しょうがないなぁ…というわけで、打ちたてホヤホヤ、10月5日(金) U-NEXTパイレーツ朝倉康心選手の打牌意図解説ブログです。今回だけだからねっっっ!!!…わからんけど。まずは登場シーン。下向くな!堂々と歩け!!!東3局 東アンコ、発と西がトイツのこの手。第1打に9mを切って、2巡目に7mをツモったところ。9mは3枚切れで7mをツモ切ってしまいたくなるところだが、朝倉は打9p。この手はもうホンイツ1本に絞るべき。なるべく河をおとなしくすることで、ホンイツをぼかす。さらに…ここで2枚切れの南。ここでオタ風とはいえ字牌が並ぶことで河の印象が変わる。7mもこの南のあとで手出しする方がぼかしとして効いてくる。私も放送で口酸っぱく言っているが、「勝負手のホンイツはぼかせ」だ。もし、6sが上から降りてきたら、この手はもうもらったようなものだ。しかし、あの配牌をもらっても上がれない朝倉。今日はほそぴんか。続く親番の切り順にも意図が見える。ぱっとしない配牌だが、朝倉は打南。ターツが足りないから数牌は1 9でも残すべき。親番のときは多少配牌が悪くても、字牌からストレートに切り出すことが多い。ところがこの南が南家の高宮さんに鳴かれてしまう。で、次にドラ9pをツモって…ここは打1m。南家の高宮さんの動向がわからないため1m合わせ打ちで保留&様子見。下家の仕掛けに速度を合わせられたら嬉しいので、役牌は重なりを見て残す。少し経って…だんだん河が派手になってきて、高宮さんはホンイツの可能性が上がってきた。とみると、朝倉の打牌選択はション牌の中。鳴かれなかった牌である東はトイツ持たれではないだろうし、後から重ねられることを極力避けるために積極的にション牌から切っているのだろう。だから…次に1枚切れの発をツモったところでも、場に見えていない白を切っている。徹底してますね。結局親番でもオリる羽目になったが、丁寧に打ってますよねホント。南1局はここで長考。考えている内容としては、1 ドラは切らない2 ペン7sは悪くなさそう3 6778mは良さそう4 ピンズは悪目5 どのみち降りるハメになりそうてことで…朝倉の選択は打6p。ピンズの4p 6pの選択でも69pの方が多く見えてるので、より危ない方。次に4pまで払いきり。なるほど、こうして見ると、中盤にピンズの脂っこいところを処理できてスマートに構えることに成功している。 結局この手はここまでだったが、場況厨の神髄を見ることが出来た。南2も場に合わせにかかる。朝倉の選択は打2s。上家のたろうさんが4pを切っているのに照準を合わせている。まして、点棒状況的にも、たろうさんに絞られることはほぼない。この244r5pの二度受け部分に相当自信があるのだろう。4sと8mを持ち替えたあとにツモってきた、ドラの6sをそのまま躊躇なくツモ切ったことからも自信のほどが分かる。まぁ、6sは使いにくいというのと、ラス目の瀬戸熊さんの親番を落とす役回りが自分、というのも込みでの判断だろう。写真が15枚までしか貼れないので、なんと…その2へ続きます。Mリーガー朝倉康心選手の打牌意図分析②https://ameblo.jp/getawonarashite/entry-12409911131.html

    Mリーガー朝倉康心選手の打牌意図徹底分析①