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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの99位〜118位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「超長距離バス列伝 東京-下関線 ふくふく東京号 1093km」です。
ごんたのつれづれ旅日記
東京駅八重洲口バスターミナル、午後6時20分──小雨混じりの寒風が吹き付ける中を、次々と出発していく各方面への高速バスの利用者と、家路を急ぐ会社員が交錯して、構内には慌ただしい昼間の顔が残っていた。それを一掃して夜の訪れを告げるかのように、1台のダブルデッカーが乗り場に横付けされた。車体側面に、波に踊るフグがユーモラスに描かれた、山口県にあるサンデン交通の夜行高速バス「ふくふく東京」号の登場である。サンデン交通とは耳慣れない会社名であるが、昭和元年から47年まで、下関で路面電車を運行していた山陽電軌が前身の、由緒ある事業者である。「お待たせしました。下関行きです」1階の中扉から降りてきた運転手の挨拶と、『ただ今、1番乗り場に入線中のバスは「ふくふく」号山口・下関行きです』という案内が重なり合う騒がしさの中で、未知の土地に旅立つ興奮が、僕の胸中を風のように駆け抜けた。この路線は、夜行高速バスで初めて2階建てバス、つまりダブルデッカーを採用したことで知られている。ダブルデッカーを眺めるだけで、僕はワクワクしてしまう。子供と同じじゃないかと笑われそうだが、注目度が高いからこそ、最近では、ダブルデッカーを使った広告が街路を行き交うようになったりしているではないかと思う。はとバスなどでも、ダブルデッカーを売りにしているコースがあるくらいなのだ。見上げるように背の高い車体のてっぺんには、ずらりと2階席の窓が並び、眺望は素晴らしいだろうなと大いに期待してしまう。その下には、後方をエンジンルームに占められているため、前側3分の2程度しかない1階席の車室があり、乗用車とほとんど変わらないのではないかと思うほど低い位置に窓がある。ダブルデッカーを製造するメーカーは限られているが、どのバスも、がっしりとした武骨なスタイルで、僕好みである。車重を分散させるため、ダブルデッカーの殆どが3軸の車輪であるのも、小さい頃から憧れ続けたアメリカの大陸横断バスを彷彿とさせて、これまた好ましい。日本で初めてダブルデッカーを走らせたのは、2階建て特急電車「ビスタカー」で有名な近鉄が、昭和35年に日野自動車に発注した「ビスタコーチ」であると言う。僕が子供の頃には、乗り物の絵本や図鑑などに必ず取り上げられて、胸を踊らせたものだった。2階建ての貸切バスには乗った経験がないから、僕のダブルデッカー乗車歴は、路線バスに限られる。初めて乗ったのは、昭和53年に開業した、上野広小路と浅草を結ぶ都営バスの「二階01」系統であった。いかにも直接的な系統名であるが、大学に入るために上京してきたばかりの僕は、路線バスにダブルデッカーが使われている東京とは、何と凄い街なのか、と驚愕したものだった。距離にして4.6km、乗車時間は僅か20分足らずで、誠にあっけなく僕のダブルデッカー初体験は終わってしまい、物足りない思いがしたのだけれど。その後、横浜駅から、平成元年に開通したベイブリッジのスカイウォークへ行く、横浜市営バス「ブルーライン」や、東京駅からディズニーランドへ向かう国鉄バス(後にJRバス関東)と東京空港交通が共同運行する「ファンタジア」号にも、続け様に乗りに行った。「ブルーライン」を降りてからは、道路の下に伸びるスカイウォークを歩いて、横浜港や、対岸のみなとみらい地区まで見晴らす眺望を堪能したから、橋の途中で引き返す構造にちょっぴり物足りなさを感じながらも、バスが運行される目的通りの乗り方をしたわけである。ダブルデッカーが走っていなければ、僕はスカイウォークまで出かけたかどうか、わからない。「ファンタジア」は、2階席から眺めた首都高速の都市景観に心が躍ったが、ダブルデッカーに乗ることだけが目的だったので、ディズニーランドには入らず、上野行きの高速バスに乗ってとんぼ返りしてしまった。この頃の日本を走っていたダブルデッカーは、ほとんどがドイツ・ネオプランなどの外国製であった。長崎と佐世保を結ぶ高速バスにも使われている写真を見て、羨ましかった記憶がある。昭和60年代に日野自動車が「グランビュー」というダブルデッカーを製造し、北海道などの高速バスで使われた写真を見たこともある。無性に乗りたかったのだが、TDLやベイブリッジなどと違って、さすがにダブルデッカーに乗るために北海道や九州まで出かける余裕はなかった。夜行高速バスで初めてダブルデッカーを体験したのは、平成3年に開業したJR東海バスの夜行高速バス「ドリームとよた」号だった。車両は、ふそうのエアロキングである。夜行だから、景色は殆んど見えない。ある評論家から、2階建てバスは天井が低くて居住性が劣るが、背もたれを倒して眠ってしまえば関係ないだろう、などと、褒められているのか貶されているのかわからない言われようをされてしまい、事実その通りだったのだが、それでも、乗っているだけで楽しく、他のバスとは異なる味わいがあることは確かだった。普通のバスより定員を増やすことができるから、バス事業者にも重宝されて、首都圏と中京・関西圏など、需要の多い夜行高速路線を中心に、ダブルデッカーはあっという間に広まっていったのである。ダブルデッカーの乗降口は前方と中央の2ヶ所にあるが、乗客の乗り降りは、中央の扉で行うのが常だった。「ドリームふくふく」号の改札を受け、扉のすぐ右手にある狭い螺旋階段で、首をすくめながら2階へ上がると、思わず腰を屈めたくなるほど天井が低い。僕に指定されている席は、前から2番目の左側だった。ずらりと並ぶ横3列独立シートの間をすり抜けながら席につくと、前の席の頭上にある時計やテレビを納めた出っ張りが、案外圧迫感がある。ただでさえ限られたバスの空間を上下に2分割しているから、網棚が中央列の席の頭上にあったり、テレビが小型化されていたり、他のバスには見られない工夫が見られる。目立つのは、監視カメラである。以前、ダブルデッカーは運転席から客室を見ることができないという理由で、運輸省がワンマン運行を禁じていた時代があた。バス事業者の陳情により、監視カメラを設置することなどを条件に、ようやくワンマン運行が認められたという経緯があるから、ダブルデッカーの2階席に監視カメラは必須となっている。ギョロリと目を剥いたように壁に埋め込まれたカメラの丸いレンズを目にすると、僕は、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」で、人間に反旗を翻したコンピューターHAL9000を思い出してしまう。いきなり「私を殺そうとしたね、デイヴ」などという無機質な声が聞こえてきそうで、決して気持ちのいいものではない。そのような妄想はさておき、視線を窓外に転じれば、高く広い眺望は素晴らしく、見慣れているはずのターミナルの雑踏が、なかなか新鮮で面白かった。窓1枚を隔てて日常から隔絶された自分を、強く意識する瞬間でもある。不意に、窓の景観が後ろに流れ始めた。時計を見ると、18時30分定刻である。2階はエンジン音が殆んど聞こえず、運転手の姿も見えないから、何の前触れもなく発車したように感じて、少し驚いてしまう。この日の乗客数は15人ほどで、空席が目立った。宝町ランプから首都高速都心環状線に入っていく「ふくふく東京」号の車内では、中央から窓際へ、または足元が狭い最前列から後方の席へと移る人も見受けられた。僕の前の席に座っていたおばあさんも、手荷物を全てまとめて後ろに移っていったので、僕は最前列に移り、フロントガラスに顔をくっつけながら車窓を楽しむことにした。まだまだ宵の口ですらない。この最上の特等席で過ごせるならば、少しばかり足元が狭くても、全く気にならない。都心の巨大なビル群には明かりが煌々と点いて、中で働く人々の姿が手にとるように見える。ビルの谷間を縫う高速道路の濡れた路面に、ヘッドライトが映えてキラキラと輝いている。バスの前後左右をびっしりと囲んだ車は、少しでも他者より先に進もうと血眼になっている。イライラ、焦り、もどかしさが、排気ガスと一緒に狭い高速道路から溢れんばかりに立ちこめて、誰もが神経をすり減らしながら疾走している。そのような無秩序の中を、乗客の安全という重責を背負いながら巨大なバスを操る運転手の苦労は、並大抵のものではないだろう。東京ICから東名高速に入ると、道幅が3車線に広がって、バスの速度も上がった。このハイウェイは、西へ、西へと一直線に伸びている。平成4年の師走の週末、「ふくふく東京」号は、本州の最果てに向けて、1093.2㎞に及ぶ夜間航海へ船出したのである。「ふくふく東京」号は、新宿と福岡を結ぶ「はかた」に次ぐ、当時、日本で第2位の営業距離のバスであった。その後に開業した、名古屋と鹿児島を結ぶ「錦江湾」号や、大宮と福岡を結ぶ「ライオンズ・エクスプレス」に営業距離を抜かれたが、高速バス史上4位の地位に輝いている。僕のダブルデッカーの初乗りが4.6kmであったことを思えば、夢のような進化だと思う。運行事業者はJRバス関東とサンデン交通バスで、愛称が微妙に異なり、前者が「ドリームふくふく」、後者が「ふくふく東京」である。いずれも、下関名物のフグを路線のアピールに採用している。「ふくふく東京」号は関東平野を一気に走り抜け、箱根越えに差し掛かった。きついカーブが連続する頃になると、雨脚が激しくなり、2階のフロントガラスでも大きなワイパーが動き出した。車高が高いことで心配していた横揺れは、大したことはなかった。対照的にピッチングが激しく、道路の継ぎ目を越える時などは、かなり上下に身体が揺さぶられて、暴れ馬に乗っているような乗り心地である。ちょうど東名の拡張工事が済んだ頃で、3車線の上り線が新たに建設され、下り線は、これまでの上り線と従来の下り線を併せて4車線に増えている。3本の高架道路が絡み合いながら、険しい山峡を越えていく様は、山肌に大蛇が巻きついているかのようだった。この時間になると、ハイウェイの主役は夜行トラックで、巨大なタイヤから水しぶきをあげながら、バスを追い抜いていく。一服したくなって立ち上がった瞬間、天井の出っ張りにゴツンと頭をぶつけた。狭い階段を降りれば、1階は定員9人のサロン室になっていて、電話、自販機、洗面所やトイレが設けられている。他の夜行高速バスの1階車室は、座席として定員増、つまりは増収に貢献していることが多いから、「ふくふく東京」号の設備は破格である。定員、つまり収益を多少犠牲にしてでも、長距離・長時間乗車を快適に過ごせるスペースを設けたバス会社に、拍手を送りたいと思う。サロン室では、孫の顔を見てきたというおじさんに缶ビールを御馳走になったり、実家へ帰省する女子大生と話が弾んだ。バスの車内で、これほど他の乗客に気兼ねなく喫煙できたことはない。若い女性が細巻きの煙草をくゆらせている姿を、バスで見ることが出来ようとは思いも寄らなかったし、なかなか良い風情である。「バスはええよ。安いし、乗り換えはないし、東京へ行く時にはいつも利用しとるんよ」と、赤ら顔のおじさんがほろ酔い加減で強調すれば、女性はやや冷めた表情で、「でも、私の友達はみんな飛行機か新幹線ですよ。大学の友達に『今度バスで帰る』って言ったら、気の毒みたいに思われたんですよ。『お金、苦しいの?大変ねえ』なんて心配されちゃった」「うーん、今時の学生さんは金持ちやからなあ」と、おじさんは天を仰ぐ。「困ったお友達ですな」と僕が苦笑いすると、女性は我が意を得たかのように身を乗り出した。「でしょ?でしょ?──どうせ、急ぐことなんて何にもないし、夜行明けでも家でシャワー浴びればさっぱりするし、飛行機代とバス代の差額で、何か美味しいものでも食べた方が得だと思うのよね。分かってくれます?」灯が点在するだけの闇の中を走りこみ、午後11時頃、愛知県の上郷サービスエリアで15分の休憩をとった。席に戻る時に、再び頭をぶつけてしまい、呻いている間に消灯時間が来て、交替運転手さんがカーテンを閉めて回った。バス旅に出かけると、興奮のためか、どうしても眠る時間が遅くなりがちだ。おかげで旅先の肝心なところで睡魔に襲われて、後悔する羽目になる。だから、下関までしっかり寝るぞ、と心に決めていたけれども、東京から西行きの夜行に乗ると、大抵、名神高速の逢坂山あたりで自然に目が覚めてしまう。その夜も、ふと起き上がってカーテンの隅をめくると、「京都南出口」という標識が後ろに飛び去っていった。それでも、どれくらいまどろんだことだろうか。車内に明かりがともり、瞼をこじ開けられるように目を覚ました。まだ外は真っ暗だが、バスは停まっている。「おはようございます。ただ今、バスは下松サービスエリアに到着しております」という囁くようなアナウンスが、既に山口県に足を踏み入れていることを告げた。下松SAは、徳山東ICの手前である。眠っている間に、「ふくふく東京」号は、東名・名神・中国道を走破し、広島岩国道路を経て、当時は部分開通だった山陽道に入っていたのである。雨はやんでいて、駐車場のアスファルトも乾いていた。うす明るくなった山陽道を防府ICで降り、国道262号線を北上する。最初の停留所は、山口市随一の繁華街、米屋町だった。山口市へ来たのは初めてだった。窓外はまだ暗闇の底に沈んでいて、街並みを伺うことはできない。出迎えに来た数人の他に人影はなかった。今でこそ山陽新幹線に新山口駅があるけれど、昔は小郡駅と言って、山口市内の駅ではなかった。小郡町と山口市が合併したのは平成18年のことである。最寄りの空港も、リムジンバスで1時間ほどかかる宇部にあり、瀬戸内の表街道から内陸に引っ込んでいる山口市には、東京や大阪からの直通交通機関はなかった。平成元年に大阪阿部野橋から萩行き夜行高速バス「カルスト」号と、梅田から下関行き夜行高速バス「ふくふく大阪」号が同時に開業し、山口市でも乗り降りできるようになった。平成3年に、東京からの「ふくふく東京」号が走り始めたことで、山口市は初めて、乗り換えなしで東京と行き来できるようになったのである。国道9号線を数㎞ほど進み、ホテルが建ち並ぶ湯田温泉で数人の乗客を降ろしてから、再び中国道に戻り、今度は美祢バスストップに停車する。小月ICを出て、国道2号線上にある小月局前バス停、長府鳥居前バス停と、山口県西南部の町々を目まぐるしくたどるうちに、長い冬の夜もすっかり明けていった。美祢や小月のあたりは、山々の狭間に停留所が立っているだけだったが、やがて、道路沿いに家々が建てこみ始めた。町工場や商店なども目立つようになり、バス停では、路線バスを待つ人々が、横付けされる「ふくふく東京」号の巨体を、おっ!と仰け反るように見上げる。こちらは、2階最前列の席から、皺が寄った服も伸ばさないまま、寝ぼけまなこで見下ろしている。昨夜の東京とはうって変わって、見事な青空が広がり、窓から射し込む日の光が眩しい。周防灘に沿って海岸線を進むと、左手の目と鼻の先に、緑に覆われた九州の地が迫り、前方には、関門大橋が流麗な姿を現した。その下では、日本3大急流の1つである早鞆ノ瀬戸が、ここで滅びた平家の怨念を表すかのように白く渦を巻き、岬に立つ巨大な電光掲示板が、様々なサインを行き交う船に送っている。まさに、ここが本州の果てなのだと、目に入る風景全てが主張している。遠くまで来たなあ、と思う。バスに乗ってはるばる来たのだから、飛行機や新幹線に比べて、その感慨はひとしおである。山裾に建つ関門人道トンネルの入口と、松林が並ぶ海岸沿いの壇ノ浦古戦場公園の間を走るうちに、国道の右側に連なっていた山陵の斜面がぐいぐいと迫ってくる。のしかかって来るような関門大橋の雄姿を、首が痛くなるほどに見上げながら、その下をくぐり抜ければ、いきなり左右に市街地が開けて、車窓が賑々しくなった。日清戦争の講和条約が締結されたと言う春帆楼と、派手な社殿が丘の上に垣間見える、安徳天皇を奉った赤間神宮を右に見ながら、河豚の競りで有名な唐戸市場を過ぎると、長旅の終点は近い。下関駅前は大規模な工事中だった。平成11年9月に起きた通り魔事件や、平成18年1月の放火事件で全焼する前の、穏やかなたたずまいの駅舎の時代である。「ふくふく東京」号は、輻輳する地元の路線バスに遠慮するかのように、臨時のバス停で慌ただしく僕らを降ろし、あっという間に姿を消した。14時間以上に及ぶ長旅だったけれども、あまりにあっけない幕切れに、僕はなかば呆然として、バスを見送った。「ふくふく東京」・「ドリームふくふく」号のその後は、決して順風満帆とは言えなかった。ダブルデッカーを投入した事業者の意気込みは評価したいが、普通の人ならばためらうくらいの長距離・長時間乗車であり、決して流動が多い区間でもなかったのかもしれない。ダブルデッカーは維持費がかかると聞く。平成8年の車両更新時に、ダブルデッカーの採用は見送られ、JRバス関東のバスは、後部のみ2階建て構造のいわゆるセミダブルデッカーであるボルボ・アステローペに変更された。それでも、後部の階下席はサロン室として活用されていた。サンデン交通バスは、平成10年に、一見、平凡なスーパーハイデッカータイプの車両を採用したから、外見を見ただけでは、えらく格下げしたものだと愕然としたものだった。それでも、「はかた」号の初期車両のように、後部にサロン席を設置していたと聞く。「はかた」号は、いつしかサロン・スペースを廃止してしまったが、「ふくふく東京」・「ドリームふくふく」号は、最後まで、くつろげるフリースペースに拘る姿勢を見せてくれていたように思う。一時は、東京から下関までノンストップの直行便も多客期に運行されていた。山口県だけでなく、関門トンネルをくぐる鉄道を乗り継いで、北九州からの利用者も少なくなかったと聞く。だが、平成12年にJRバス関東が撤退し、代わりに中国JRバスが担当し始めた頃から、衰退が目に見えてきた。ボルボ・アステローペが排気ガス規制をクリアできずに運行からはずされて、サロン室のないバスに置き換わった。長いデフレ不況の影響で、高速バスの乗客は豪華さよりも廉価さを求めるようになり、航空運賃の値下げも逆風となって、車両に投資することがままならない時代になってきたのである。平成17年には横浜駅を経由するなどのテコ入れ策が講じられたが、同時に、ノンストップ便の運行が中止された。寂しいことに、平成18年11月いっぱいで、路線そのものが廃止されたのである。我が国で最後までダブルデッカーを製造していた三菱ふそうも、平成22年8月をもって生産を終了している。ふと気づけば、高速バスでも、ダブルデッカーが少しずつスーパーハイデッカーやハイデッカー車両に置き換えられているのは、如何ともしがたい時の流れなのだろうか。令和になって、ヨーロッパのメーカーのダブルデッカーが我が国に続々と輸入され、東京-関西間の昼夜行路線や新宿-富士五湖線などの人気路線の定員増に貢献しているので、胸を撫で下ろしている。だが、「ふくふく東京」号のように、1階席をサロンにしている路線はなく、ちょっぴり物足りない思いを抱いているのは、僕だけだろうか。にほんブログ村人気ブログランキングへ↑よろしければclickをお願いします<(_ 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たくさん共感されています
m の日常
来月デビューの レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」 本日は試乗列車が走っています 近鉄特急王国を築いたスナックカーのイメージを残す 12400系サニーカー NN02編成 を種車に、豪華レストラン列車に改造され 19400系を名乗ります (試乗列車③便 近鉄弥富〜近鉄長島 間) 1本前も狙ったけど対向に被られてしまいました その対向はなんと1A系! もう少しズレていたら青白コンビが撮れたのだけど... (試乗列車②便 近鉄弥富〜佐古田 間)(対向は 1A02 - VC47 前方に LesSaveurs志摩 が) 営業車では、志摩観光ホテル監修の本格フレンチコースと、都ホテルズ監修の手軽なフレンチ膳が提供されます (HPより) 一番の特徴が、エクステリアデザイン ブルーメタリックとホワイトは、1A系 と同じく新カラーリングへの伏線だったかと思わせます さらには某M鉄のミューに見えるのは気のせいだろうか? ↓ あれれっ ↓ 『[近鉄]レストラン列車「Les Saveurs 志摩」有料試乗会/261010(予)』今秋デビューするレストラン列車「Les Saveurs志摩」(レ・サヴール・しま) 運行開始に先立って、有料試乗会が開催されます 実施日 : 26年1…ameblo.jpーー・ーー・ーー・ーー・ーー
北へ南へ東へ西へ
12年前の今日は安中貨物ついでに2092列車の撮影もした2092レ コンテナ(土浦~隅田川) EH500-79+コキ100系12B 2014.10.09この頃はまだホームドアも無く撮りやすかった
続アメマのおとしもの
2026年8月29日~10月11日 宝塚大劇場・星組公演●三井住友VISAカードシアター「RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~」 脚本・演出/谷貴矢2022年に全世界で公開されるやいなや、瞬く間に世界中を熱狂の渦に巻き込み、日本でも大ブームを巻き起こしたインド映画「RRR」。宝塚歌劇団がいち早く2024年に舞台化した『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』は、エンターテインメント性溢れる豪華絢爛なミュージカル作品として絶賛を博し、2024年にラーマ役を演じた暁千星が再び同役に挑む今回、ラーマを主人公に物語を再構築。一本立て公演として√Bheemでは描かれなかったシーンも加えてお届けする、新たなる『RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Rama~』の誕生。9月30日15時30分公演、1階12列目で観劇(チケットぴあ貸切公演)。※ネタバレ注意。2024年に礼真琴で主演したビーム編は大好評で、私は原作の映画は見ずとも大感動でした。その時に一本立てにしてじっくりと描いてほしいなと思ったら、ホントに一本立てが実現。今回はラーマを中心にまた違った視点で楽しめると思いましたが、やはり初演時の印象が強いので、多少の心配はありました。しかしながら、初日を開けてからは好評でチケットは初日以前に完売。今回は良席のセンターブロックで、冠公演で衣装や装置も豪華絢爛なのを、存分に堪能できました。プロローグからフライングを惜しみなく披露し、映像や照明も美しくて、幻想的な世界を表現。以前に前物だったものを一本立てにして、かなり間延びしてしまった「グレート・ギャツビー」の例があるので、そこも危惧していたのも余計な心配で、ラーマを視点に描いて、幼い頃に経験したことが大義の理由になったのが明確に分かりました。ただやっぱり、ラーマとビームが中心に描かれるので、ヒロインの存在が随分薄くなるのは仕方なかったですが、そこはやっぱり宝塚なのできちんとトップコンビとしての存在感も出していましたね。それとやっぱりナートゥダンスは楽しい!インド人だがイギリス警察として、大義を持ちつつも任務を果たすA・ラーマ・ラージュを暁千星(2024年版:同)。とにかく内に秘めたる炎がメラメラと燃え上がる男で、ビーム編同様に警察官としての残虐な部分は変わりません。ですがインド人であることは忘れておらず、その大義の為、恋人シータの為にイギリスに殉じている姿は痛々しくも感じられます。月組時代の幼かったアリちゃんはもうおらず、男らしさと優しさ、そして包容力が凄いです。一幕プロローグでのフライングや、二幕の戦闘シーンでの肩車、矢を射る豪快さは気持ち良かったですね。ラーマの婚約者シータ、炎の幻影FIRRRE MIRRRAGEを詩ちづる(2024:同)。シータの可憐さはお墨付きですが、出番は少なくてラーマとはほぼ現実世界での絡みは二幕ラスト近くまでありません。幻想シーンや故郷のシーンになってしまうので、その埋め合わせとして炎の幻影にしたのでしょう。シータは「静」、FIRRRE MIRRRAGEは「動」、相反するキャラを見事に演じ分けたうたちは素晴らしい!歌声や台詞のひとつひとつが聞き取りやすいのも流石。ゴーンド族の守護者、コムラム・ビームを瑠風輝(2024:礼真琴)。これまた素晴らしいビームに仕上がっていて、野性味溢れる雄々しさは見事で、二番手だからこそ表現できた部分もあると思います。なにより熱い心と、友情に対する想い、そしてマッリを救い村を助けるという一途な心が胸を打ちます。そしてジェニファーに寄せる淡い想いも微笑ましいです。むさくるしい風貌ながらも、前述したように雄々しさが前面に出ているので、立ち居振る舞いが男なんです。とにかくカッコいい!ラーマの叔父、ヴィンカテシュワルルを天飛華音(2024:ひろ香祐)。なんで三番手スターが、こんなオッサンの役を・・・と思いましたが、それはそれで役に忠実に演じていて、これが「花男Ⅱ」で花沢類を演じた天飛クン!?とビックリするほどでした。二幕冒頭でソロもあったし、過去のシーンでは若い姿も見れたので良かったです。インド総督スコットを輝咲玲央(2024:同)。イギリス人のプライドと横暴をあの低音ボイスで、相変わらずの憎たらしさ全開。台詞だったところが歌になっていて、これがさらにムカつきます(笑)。専科に異動とのことで、さらに楽しみです。スコットの妻キャサリンを瑠璃花夏(2024:小桜ほのか)。2024年版では少女マッリで澄んだ歌声を聴かせてくれましたが、なんと今回はキャサリン!ほのかはワルの天然という雰囲気でしたが、ちなは美しきワル。スコット同様に憎たらしかったですもん。スコットの姪のジェニファー(ジェニー)を乙華菜乃(2024:舞空瞳)。前回は娘1がやった役なので、ヒロイン感は半端ないし、乙華の美しさと優しさがこの作品の癒しでした。ジェニファーの婚約者ジェイクを稀惺かずと(2024:極美慎)。極美君同様に線の細い男前を好演。嫌味な奴なんですが、どこか憎めない。ジェニファーはそこを分かってるのでしょうね。ラーマの父ヴェンカタ・ラーマ・ラージュを大希颯(2024:朝水りょう)。前回はそこまで詳しく描かれていなかったので、今回はそこがしっかり描かれていて、ラーマがなぜ大義を持つようになったのかの理由になります。いやぁ~大希の荒々しさはカッコよかったですねぇ。目力が凄かった。修理屋の親方オムを専科のひろ香祐(2024:大輝真琴)。ひろ香らしい優しさに溢れた親方でしたね。スコットの側近エドワードを碧海さりお(2024:同)。相変わらずの非人道的行為で、常に怒ってます。同じ役をするということは、それだけインパクトがあったということです。ゴーンド族の少女マッリを茉莉那ふみ(2024:瑠璃花夏)。108期の彼女が物語のキーとなる役に抜擢され、さらに新人公演でも初ヒロイン。初演のちな同様に澄んだ歌声と可愛らしさがありましたね。この作品では火のコロス、水のコロスの役割が大きく、その場面を大きく盛り上げます。前作よりも人数が増えていて、若干目立ちすぎ感も無きにしも非ずながらも、一本立ての壮大さとスペクタクル感を出すには必要不可欠でしたね。フィナーレは二幕ラストの大団円で客席降りがあり、その流れでトップコンビが踊り、そして瑠風がロケットボーイでロケットへ。大階段ではインドの民族衣装サリーの華やかさと、男役の凛々しさが見事に融合した群舞でした。いつもの見慣れたフィナーレとは少し違う展開なのが面白く、定番のデュエダンはトップコンビのふんわりしたムードが素敵です。パレードは鳳花るりなのエトワールで始まり、二番手、娘役トップ、男役トップの羽根のデザインの意外性も良かったです。何から何まで文句のつけようがないほど素晴らしい公演で、叶うなら東京公演も観たいですね。
たかさんの好日日記
2024年4月11日に東加古川駅で写したEF210-356です。
食と旅とママ鉄とキャンプ
8/19誕生日やったんですが、その日はY氏が東京時代からの幼馴染と名古屋で待ち合わせて鉄するというので1人時間を満喫してきました特急くろしおで南紀へ車ばかりでいくから、最後にくろしお乗ったのは私が1歳とかそのくらいやったのかも1人席をとれましたいちいちパンダで可愛い大阪駅はホーム柵あるから撮れなかったけど、乗ったのはパンダくろしおくろしおって、眺めが良いところを徐行するんですね紀伊田辺駅に到着カメラの設定を変更し忘れてめっちゃ色が変なパンダくろしおまずはマップで見つけた宝来寿司へ↓ふっくら太刀魚丼めっちゃふわふわ美味太刀魚ってなかなか食べる機会がないような🤔暑すぎる中街歩き人がいないレトロ大好きお花のライトもかわいらしい中学生の頃から好きな南方熊楠のお家と博物館へ南方熊楠顕彰館↓白浜の博物館もよかったなー変形菌面白い🦠おうちの方↓海の方へ歩いてみた海水浴してる方もちらほらソロ活は大好きやけど、さすがに1人海水浴はしない暑さに耐えかねてカフェに避難ICHIE Cafeシフォンケーキのお店🍰シフォンパフェの黒胡麻アイス近くの闘鶏神社(とうけい)へ一応世界遺産なんやけど、アクセスも悪いし平日はだーれもいない3年前にも家族で行きました源平の戦いの伝説のある神社で勝負の神様やね帰りの電車までまだまだ時間があったけど暑すぎて駅前のお土産屋さん行ったり駅構内で過ごしたり〜続く!
コウさんのコウ通大百科 PART3
日田バスでは、令和2年4月末まで、日田~夜明~杷木間におきまして一般路線バスが運行されておりまして、この区間におきましては日田~大分自動車道~福岡間の高速路線バス「ひた号」が多数運行されている中でのローカルな路線バスとして存在しておりましたが、残念ながら廃止されておりまして、そして現在はデマンドタクシーが運行されるに至っております。 この路線は、「夜明循環線」・「杷木循環線」でありまして、「夜明循環線」が夜明駅で回るルート、「杷木循環線」が上の画像の杷木発着所で回るルートでありましたが、「杷木循環線」に関しましては杷木発着所からは西鉄バスの路線バスに接続されていた事もありまして、西鉄バス~日田バスとをつながる路線として運行されておりました。 尚、杷木~日田間の運賃は「ひた号」と同額の運賃となっておりまして、いずれかの利用を行う事ができておりました。ただ、やはり「ひた号」の利用者が多いのが現状でもありまして、路線バスの利用者は非常に少なかったようではあるようでしりましたし、使用車両に関しましては、以下画像のトヨタハイエース(001号)が運行されておりましたが、かつては以下画像の車(271号(元西鉄5664)・日産デKK-RM252GSN)も運行されておりまして、画像からもわかりますように、西鉄時代に塗装変更されました「スマートループ塗装」の車もこの路線におきまして見られておりました。 (トヨタハイエース、001号)~現在廃車 (271号)~現在廃車 さらに、これからご紹介しますように、かつて平成24年までは西鉄バス運行区間であります久留米・朝倉街道(福岡県筑紫野市)までも運行されておりまして、それらから日田バスの運行区間であります日田バスセンター・高塚間まで運行されておりまして、急行バスと言う形で運行されておりました。今回、ここからはそれら系統に関しまして皆様にご紹介してまいります。 これら路線は、以下の運行区間にて運行されておりまして、実際に日田バスの車がこれら区間におきまして見られておりました。 【朝倉街道~日田・高塚(甘木~日田各停)】 朝倉街道~篠隈~甘木~比良松~原鶴温泉~杷木~夜明~日田・中川駅・高塚 【久留米~日田・高塚】 JR久留米~西鉄久留米~善導寺~吉井~浮羽~日田・中川駅・高塚 (西鉄久留米バスセンター)~過去撮影 (朝倉街道バスセンター) これら2つの路線は、1往復を朝倉街道・JR久留米~日田間で運行されていたのに対しまして、もう1往復が朝倉街道・JR久留米~高塚間で運行されておりまして、高塚方面に関しましては高塚地蔵尊に行かれる方にも優しい運行でもあったようであります。尚、以前はそれよりも多い本数で運行されていたようですが、沿線の人口が減っていた事もありまして、最終的には朝倉街道・JR久留米~日田間は2往復による運行となっておりました。 この路線に使用されておりました車は、以下画像の西日本車体(西工)架装の中型トップドア車(いずれも日野KC-RJ1JJHA)で運行されておりましたし、かつてはその下の画像にもありますように高速車両もこの路線で使用されてもいまして、高速車両に関しましては1ランク上がった形であった事も伺えていたようであります。尚、掲載車両はいずれも廃車となっておりまして、現在はこれら車の稼働した姿を見る事はできなくなっております。 (朝倉街道~日田・高塚線用、202号) (久留米~日田・高塚線用、199号) (高速車も使用、久留米~日田・高塚線、459号・三菱U-MS726S) この中型トップドア車に見られておりましたサボであります。よく見ますと、朝倉街道方面の場合には「高塚」と手書きで書かれていたサボも存在しておりました。やはり手書きのサボを見ましても、何ともシンプルな印象さえも伺えていたのではないかとも思います。 (久留米~日田~高塚サボ) (朝倉街道~日田~高塚サボ)~「高塚」と手書きで書かれてありました これら路線でありますが、その後久留米~杷木間・朝倉街道~杷木間は廃止されましたが、それより東の杷木・浮羽~日田・高塚間に関しましては継続されておりまして、名称もそれぞれ「杷木線」・「浮羽線」として運行、また、日田~高塚間の急行も引き続き運行されておりましたが、平成26年に「浮羽線」が廃止されまして、日田~浮羽間の路線バス自体もなくなっております。 また、日田~高塚間の急行バスも同年に廃止されておりまして、現在この区間では各停留所に停車する普通系統のみが森町線(日田~高塚~森町間)に統合されて運行されておりまして、「急行」としての姿は見えなくなっております。 さらに、杷木~夜明~日田間に関しましても、冒頭でもご紹介しましたように・・・ 日田バスターミナル~夜明~杷木~竹田新町~日田バスターミナル間 日田バスターミナル~竹田新町~夜明~日田バスターミナル間をそれぞれの回り(内回り・外回り)で各1往復運行されるのみとなっておりまして、平日のみの運行でもありましたが、令和2年4月末に廃止されまして、デマンドタクシーによる運行に改められております。それにしても、営業区が設けられております杷木への一般路線バス自体が姿を消している訳でもありますので、かつての姿から見ましても非常に寂しくなったと思いますし、かつそれくらい利用者減であった事も伺える所ではないでしょうか。 今回は、日田バスが運行しておりました久留米・朝倉街道~日田急行に関しましてご紹介しましたが、これら日田バスの車が西鉄バスの区間に乗り入れていた頃が懐かしい所であります。実際に、西鉄区間において収めていた画像もありましたのでよりそう思う所ではありましょうか。そんな日田バスの夜明・杷木方面への一般路線バスも冒頭でご紹介しましたように見られなくなっておりますが、利用者減である事がやはり残念ではないでしょうか。ご紹介しましたように、バスとしての姿が途切れている日田~杷木間ですが、かつてはご紹介しました優等路線も存在していた事を存じていただければと思っております。
日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ
神奈川県箱根町の強羅駅と早雲山駅を結ぶ「箱根登山ケーブルカー(鋼索線)」。1921年(大正10年)に開業した、関東で最も古いケーブルカー路線です。途中には公園下駅・公園上駅・中強羅駅・上強羅駅の4駅があり、今回はこの未乗区間を各駅訪問しながら乗り潰します。世界的な観光地・箱根、多くの外国人観光客でにぎわう中、果たして各駅の駅名標をきちんと撮影できるのでしょうか。前回までのお話静岡県を含む箱根エリアなど、神奈川県西部の未乗区間の乗り潰しをめざす旅。前回は、箱根登山電車で小田原から強羅まで各駅を訪問しながら完乗し、ついに強羅まで到着したところまでのお話でした。今回からは、いよいよ未乗区間の箱根登山ケーブルカーへ。強羅から早雲山まで、途中には公園下、公園上、中強羅、上強羅の4駅があります。もちろん今回も、ただ乗るだけではありません。目標は、全駅の駅名標を撮影すること。観光客でにぎわう箱根だけに、駅名標をきちんと撮影できるかどうかも、ちょっとした勝負になりそうです。強羅駅箱根登山電車の旅を終え、強羅駅で鋼索線に乗り換えます。でも、せっかくここまで来たのですから、まずは強羅駅そのものを訪問しておきましょう。駅名標乗換駅らしい、箱根登山電車と鋼索線の両方を案内する駅名標です。ここから先は、これまで乗ってきた電車とは違うケーブルカーの旅。同じ強羅駅でも、これまでとは少し違った気分になります。駅舎駅舎は山小屋を思わせるようなデザイン。箱根の山の中にある駅らしい雰囲気ですね。ただ、とにかく外国人観光客が多い!世界的な観光地・箱根ですから仕方がないのですが、駅舎を撮影するのもなかなか大変です。駅前駅前にはお土産店などが並んでいます。駅舎内の人の多さに比べると、駅前はそれほど混み合っているという印象ではありません。強羅駅は、箱根登山電車とケーブルカーを乗り継いでさらに先へ向かう人が多い、乗換駅という性格が強いのかもしれませんね。では、駅舎に戻って、いよいよ鋼索線、つまり箱根登山ケーブルカーのホームへ向かいましょう。鋼索線末端部すると、末端部で0キロポストを発見!へえ〜、鋼索線にも0キロポストがあるんですね。「これまで訪問した鋼索線にもあったのかな?」そんなことを考えながら撮影します。構内ホームを見てみると、右側のホームは降車専用ホームのように見えます。これから乗車する側のホームには、すでにたくさんの観光客が並んでいます。駅名標乗車待ちの列ができていて、先へ進めません。そのため、駅名標はこの位置からの撮影になってしまいました。まあ、これも箱根のケーブルカーらしい光景ということですが、各駅の駅名標撮影をするには、ちょっと心配です。乗車今回、鋼索線は未乗区間。なんとか全駅の駅名標を撮影できるように、ドアか窓に近い場所を確保したいところです。では、気合いを入れて乗車です!乗車後、進行方向右側のドア近くの場所に立つことができました。まずは第1段階クリア!これなら途中駅の駅名標も狙えそうです。さあ、ここからケーブルカーの駅めぐりが始まります。公園下駅駅舎と駅名標最初の途中駅、公園下駅に到着。ところで、鋼索線の駅は「停留場」と表現するのが正しいのでしょうか?ブログでは分かりやすさを優先して、ここでは「駅」で統一しますね。公園下駅では、駅名標と駅舎代わりの待合室をともにゲット。まずは一駅目、無事に撮影できました。駅出口駅を出ると、すぐ近くには箱根を代表する観光スポットがあります。箱根強羅公園公園下駅から徒歩約2分でアクセスできる箱根強羅公園は、1914年(大正3年)に開園した日本初のフランス式整型庭園です。四季折々の花を楽しめるほか、園内には箱根クラフトハウスなどもあり、ものづくり体験も楽しめます。ケーブルカーの駅名に「公園下」と付いているのも納得ですね。公園上駅駅舎と駅名標次は公園上駅。公園下駅と比べると、駅名標や待合室の配置が微妙に違っていませんか?同じようなデザインの待合室ですが、こうして一駅ずつ撮影していくと、少しずつ違いが見えてくるのが面白いところ。そして、ここまでの駅のホームは階段式ではなくスロープ状になっています。駅名標駅名標が少し遠かったので、正面からもう一枚。これで公園上駅も駅名標を確保です。箱根美術館公園上駅から徒歩約1分という近さにあるのが箱根美術館。日本陶磁器を中心とした美術品を展示する美術館で、庭園の「神仙郷」も見どころです。ケーブルカーを降りてすぐに立ち寄れるので、強羅エリアの美術・庭園めぐりにも便利な駅ですね。※2026年(令和8年)5月7日~10月29日の間、改修工事のため全面休館中とのことなので、訪問予定の方は公式サイトで最新情報をご確認ください。中強羅駅駅名標次の中強羅駅も、無事に駅名標写真をゲット。箱根登山電車鋼索線はスピードもゆっくりで各駅停車なので、ここまで来ると、最初に心配していた「途中駅の駅名標を撮影できるだろうか」という不安も、少しずつ小さくなってきました。駅舎駅舎となっているホームの待合室は、ここまで全部同じデザインのように見えます。でも、よく見ると、やっぱり屋根の傾斜や窓の位置が微妙に違うような気がするんですよねえ。もちろん、撮影しているアングルの違いでそう見えるだけなのかもしれません。こういうところを見比べながら駅を訪問するのも、駅めぐりの楽しみなんですよね。箱根本箱中強羅駅から徒歩約4分ほどの場所には、日本出版販売(日販)グループが所有していた保養所をリノベーションしたブックホテル箱根本箱があります。本に囲まれながら過ごせる宿として知られ、箱根の山あいでゆっくり過ごしたい人には興味深いスポットです。駅からも比較的近いので、中強羅駅周辺で立ち寄れる場所のひとつですね。上強羅駅駅舎次は上強羅駅です。やはり屋根の傾斜は駅によって違う気がします。中強羅駅に比べると、こちらは屋根の傾斜が緩やかに見えます。でも、同じように見える待合室を一駅ずつ見比べていると、こうした微妙な違いが気になってくるんですよね。湯楽の宿 早雲館上強羅駅からすぐの場所にある湯楽の宿 早雲館は、創業100年を超える老舗旅館。早雲山から引いた温泉を楽しめる宿で、駅から徒歩で訪ねられる上強羅周辺の立ち寄りスポットのひとつです。観光施設とは少し違いますが、箱根らしい温泉情緒を感じられる場所ですね。駅名標上強羅駅の駅名標も無事に撮影できました。これで、強羅を出てから4つの途中駅の駅名標をすべて確保!残るは終点の早雲山駅です。次は終点の早雲山。途中駅の駅名標は、すべて撮影できました。よほどのことがない限り、終点の早雲山駅で駅名標の撮影に失敗することはないでしょう。……とはいえ、油断は禁物。箱根は観光客が多いですから、人の流れにのまれて、撮影したい場所まで行けないなんてこともあります。ここまで順調に来たからこそ、最後まで気を抜けません。果たして、終点・早雲山駅の駅名標を無事に撮影できたのでしょうか?結果は、次回のお楽しみです。(2023年(令和5年)11月撮影)**********全国私鉄乗り潰し率今日は、鋼索線完乗まであと1駅です。97.931%↓97.944%はこね旅 記事リスト特急湘南で横浜通過を見逃す はこね旅1 小田原駅で前泊&東横イン滞在記 はこね旅2 箱根登山電車、まずは市街地区間へ はこね旅3 風祭駅とかまぼこの里を散策 はこね旅4 箱根湯本駅|狭軌と標準軌の境界を歩く はこね旅5 山岳区間の魅力満喫!塔ノ沢と大平台 はこね旅6 大平台〜宮ノ下 最後のスイッチバック はこね旅7 強羅へ!箱根登山電車100形との再会 はこね旅8 箱根登山ケーブルカー乗り潰し①強羅スタート編 はこね旅9 早雲山駅完乗!謎の「TOSAKU」表示 はこね旅10 早雲山から路線バスで芦ノ湖・十国峠へ! はこね旅11 十国峠パノラマケーブルカー乗り納め はこね旅12 熱海駅、入場券で新幹線ホームへ潜入 はこね旅13 熱海の次は早川駅|木造駅舎と漁港を訪ねて はこね旅14 原宿寄り道と「ふじさん」連絡線へ はこね旅15 小田急とJRを結ぶ連絡線!特急ふじさんで松田駅へ はこね旅16 松田駅と新松田駅を歩いて見比べる乗換旅 はこね旅17 小田急小田原線の旅|足柄駅までの記録 はこね旅18 鶴巻温泉駅の妄想と東海大学前駅へのリベンジ! はこね旅19 伊勢原から神奈中バスで大山詣りの門前町へ! はこね旅20 へたれ鉄|362段のこま参道攻略と大山ケーブル駅 はこね旅21 大山ケーブルカー完乗!展望と絶景の旅 はこね旅22 阿夫利神社駅と熊出没注意 はこね旅23 愛甲石田と本厚木へ駅名の謎を探る旅 はこね旅24 駅直結の「小田急ステーションホテル本厚木」宿泊記 はこね旅25 海老名から相鉄駅めぐり旅 はこね旅26 相模大塚で発見!厚木基地の謎の引込線 はこね旅27 相鉄線の読めない駅と変わりゆく街 はこね旅28 相鉄いずみ野線を行く、そうにゃん巡礼 はこね旅29 はこね旅ついに完結!相鉄線で横浜へ はこね旅30(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp『サンダーバードで敦賀へ 北陸三セク旅1』令和の鉄道史を大きく変えた北陸新幹線敦賀延伸。その陰で誕生したのが、ハピラインふくいやIRいしかわ鉄道といった並行在来線の第三セクター鉄道です。今回から始まる…ameblo.jp今回の旅で泊まったホテル東横INN小田原駅東口楽天トラベル小田急ステーションホテル 本厚木楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。
写楽さんのブログ
おとといから今から30年くらい前に読んでた本を取り寄せて読み始めたあの当時は夢中になってこの本の著者の本を集めて読んでいた自分の病気、仕事の激変、退職、母の介護と本当にこの30年は辛かったよく生きていたと思うような30年でした今やっと落ちついて自分の時間がもてるようになり、また改めてあの当時の本を開いてみているあのときにはわからなかったことがまた少しづつわかり始めているこれからは来世への準備期間なんだろうねそんなことを思い始めている市内にて写楽
かんさい@街ある記
10月11日 「阪神タイガース優勝記念“連覇”」ラッピング列車8225Fは、須磨浦特急に入っていました。朝の大物駅で朝日を浴びて通過して行きました。8225F「阪神タイガース優勝記念“連覇”」特急大阪梅田行き待ち時間に2本撮影しました。8215F直通特急姫路行き1213F直通特急大阪梅田行き↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
書斎の汽車・電車
当模型鉄道に、西ドイツを代表する路面電車がやってきました。 西ドイツ・デュワグ社製の2車体連接車(アーノルド)です。 プロトタイプは、1956年に試作車が登場し、その後量産されたGT6という形式のようです。この車輛が最初に投入されたデュッセルドルフ市電仕様となっております。直角カルダン駆動の高性能車です。 以前から小生、この電車には興味を持っておりまして、特にこの塗装、ちょっと東京都電風といいますか、いいなあと思っておりました。そこへ模型店の新製品コーナーにこの電車が並びました。当鉄道には最近PCC車も入ったことですし、これを機にこれも買っちゃおうかと「衝動買い」をしてしまった次第です。 ドアは片側にしかありません。 運転台も片方にしかありません。ヨーロッパの市内電車ではよくある、終点にあるループ線で折り返すパターンです。 この模型、とてもよく出来ているのですが、ただ一つの問題がパンタグラフ。購入時は折り畳まれた状態でケースに入っていましたが、これが2カ所のフックに引っ掛けるような形で畳まれていまして、パンタを上げるにも、爪楊枝を使って慎重にフックから外しました。こんな作業を上げ下げの度に繰り返していると、遠からずパンタを破壊してしまいそうです。パンタを上げたままケースに収納する方法を見つけなくてはいけませんね。 メーカーとしては、ケースはあくまでも消費者(モデラー)のところまで無事に届けるためのもの。後はモデラーがレイアウトに配置してくれればというところでしょうが、こちとらなかなかそういう訳にもいきませんよね。 屋根上のデティールです。問題のフックはわかりにくいかな。パンタがきちんと塗装されているのはさすがです。 それでは、チンパン実験線で試運転をしてみましょう。 快調に走ってくれました。 純日本的な、というかベタな東京の場末の町並みですが、デュワグカー自体が広電にも来てますし、それほどの違和感は感じませんでした。 かつては西ヨーロッパの路面電車の8割を占めたともいうデュワグカー、タトラカーやPCCカーとも並べてみたくなりました。
さすらい館
最後の最後でやっとこさ叶いました。2000形との邂逅。5000形にも今年から8連の投入が開始されるとのことであり、同じ8連の2000形の去就が注目されています(2000型には8連しか存在しない)。管理人は、2000形使用の各停に新百合ヶ丘から乗り込みました。なお、冒頭の写真は新百合ヶ丘ではなく、登戸駅停車中に撮影したものです。2000形の特徴といえば、このワイドドア。かつて1000形ワイドドア車が、実に開口幅2mもの広い客用扉を備えていたものですが(後に座席定員確保のため、1.6m幅に縮小されている)、こちらは1.6m幅であり(運転台直後の扉だけは1.3m)、扉間7人の座席定員も確保されています。つまり、2000形は1000形ワイドドア車があまりにラッシュ対応に特化し過ぎたため、座席定員確保とラッシュ対応の両立を狙って登場した車両。それでなくても、小田急には長距離利用者が多いので、座席定員の減少は利用者からかなりの不興を買ってしまったようです。以下に、その「1.6mのワイドドア」の、閉じている状態と開いている状態を並べます。あえてノーキャプションで。どこの駅で撮ったんだっけ…と思ったら、祖師ヶ谷大蔵だったw ホームドアの壁にある「くら」で分かったw2000形はもともと、各停の8連化や2600形(NHE車)の置換えとして製造された車両ですが、現在は編成両数の関係もあってほぼ各停専従となっています。また8Rのためか、小田原線秦野以北や江ノ島線へは通常運用では乗り入れないとのこと。ただ最近では各停にも10連が充当可能になったこともあり(管理人が厚木から新百合ヶ丘まで乗車した各停は4000形だった)、8連という立ち位置が微妙になってきているのかとも思えます。しかし5000形の8連導入は、間違いなく2000形置換えをターゲットにしたものでしょうから、2000形から廃車が出ることは容易に想像できます。最新の車両で平成13(2001)年製、最古参でも平成7(1995)年製造ですから、まだ車齢は最古参で30年を超えたばかり。勿体無い気もしますが、大きく手が加わっていないことから、やはり退役は早いのではないかと思われます。「ワイドドア車」も豪華なRSE20000形とは別の意味で「バブルの徒花」といえますが、その「バブルの徒花」にも刻一刻と「最期の時」が近づいているようです。南新宿で下車しました。この駅も10連対応になった管理人はこの日、小田急の全路線の乗降客数最下位とそのひとつ前の駅に、1日のうちに乗降を果たしたことになります。このあとは南新宿駅からJR代々木駅まで歩き、渋谷から東横線でじたくへ。以上をもちまして、10/03の小田急乗り歩きの記事を終了します。お付き合いいただきありがとうございました。【おことわり】当記事と次記事は以前に書き溜めた自動投稿です。よって、いただいたコメントへの返信は明日金曜夜以降となります。恐れ入りますが、しばらくお待ちください。
車内販売でございます。
仕事が忙しく、久々の記事です。乗り鉄に遠征する際に宿泊するホテル。人によって、こだわりがあると思います。広い部屋で、安くて、駅に近くて、無料朝食が付いて・・・なんて理想的すぎるホテルはあり得ません。↑駅近くで手ごろな値段で便利だったホテルサンルート松山。もう泊まらないけど。【1】ホテルへのこだわり私の場合は、基本的に「乗り鉄」です。寝るだけですから、こだわりはあまりありません。次の3つが大きなポイントです。①高すぎない極力6000~7000円程度に抑えたいです。近ごろは1泊1万円超えが当たり前の地域が増えました。8000円のホテルしか見つからなかった時に6000円のところを見つけたら、「よしっ、この差額2000円を使って、観光列車でケーキセットとクラフトビールを注文しよう」と考えるのです。でもここ数年は博多駅前に土曜に泊まろうとしたら、満室だらけ。珍しく空きを見つけてもビジネスホテルでも20000円超えで、悲鳴を上げます。②ボロすぎない基本的に乗り鉄に出かけるのですから、部屋は寝るだけです。若干狭くても、清潔なら文句は言いません。当たり前の話なのですが、一度熱海の温泉旅館に行ったところ、窓を開けようとしたら窓枠に拡がったカビに触れるしかない言語道断なことがありましたっけ。設備に加えて係員がボロ過ぎるのも困ります。ビジネスホテルで寝るだけですから、特別に親身な対応は必要ありません。でもとんでもない接客をするホテルもありました。③駅から遠すぎない駅前が理想的です。雨が降ったら長時間歩くのはシンドイです。でも、徒歩3分以内だと、選択肢が限られてしまいます。徒歩10分くらいなら、あまり気にしません。地方都市では、JRの駅と繁華街が離れていることが多く、駅前でも高くはないのです。松山なら伊予鉄松山市駅付近、鹿児島なら天文館付近、名古屋なら栄付近がより栄えていて、JRの駅前だからと言ってホテルはさほど高くはない傾向にあります。値段・部屋・立地の3つとも、マイナス面がなければOKという消極的な選択なのです。【2】過去最高で徒歩20分今まで最も長く歩いたのは、秋田駅から徒歩20分でした。2019年の「大人の休日倶楽部パス」の期間ですが、連日3時間ほどの短い仕事が入っていました。でも「リゾートしらかみ」に乗って、当時始まっていた地元業者が乗り込んで自分の店の品を売る「ふれあい販売」を利用したいと考えました。そこで、上野駅20時過ぎの「こまち号」の終電で秋田着。秋田のホテルに泊まり、「リゾートしらかみ」に乗る多忙な計画を立てました。『2号車から16号車に2分で移る!?』今年2019年は、6月20日(木)から7月2日(火)までが、「大人の休日倶楽部パス」の期間だった。50歳以上の人なら、激安でJR東日本の特急に乗れる期間となっ…ameblo.jp秋田駅には23:53着。ホテルまで徒歩20分。他に手ごろな値段で空いている宿が見当たらなかったので、仕方なく徒歩20分です。秋田の中心部で、役所や博物館がある道を通って、徒歩20分です。深夜の徒歩20分は、けっこうツライです。偶然ですが、最終の「こまち号」から同じホテルに向かうキャリーバッグを引いた女性が1人いました。人通りの少ない夜道を追い抜くのも不自然かと思い、20mうしろをテクテク歩くことに。(今思えばかえって不気味だったかも)本来は、ブログのネタにするために、歩いている間に何枚か写真を撮るところですが、深夜であり、前に女性一人が歩いている中では途中の景色はもちろん、ホテルの写真も撮れません。部屋の写真だけ1枚パチリ。【3】徒歩40分のホテルを予約ところが、最寄駅から徒歩40分のホテルに泊まったことがあります。路線バスは、事実上ありません。歩くのが嫌なら、タクシーに乗るしかない場所です。今年2026年3月、四国の観光列車に乗りに行きました。その際、3月まで使える旅行会社の商品券20000円ぶんがありましたので、期限ぎりぎりで利用しました。「東京~岡山の新幹線」「四国内の宿泊」がセットで4万円超えですが、商品券で2万円安くなるのは助かりました。申し込んだ際に、係の人にこのような案内をされました。『土曜日で空いているホテルは、丸亀坂出周辺ですと「ホテルルートイン丸亀」だけです。』ルートインなら、ボロくない安心感がありましたので、了承して申し込みました。ただ1つ気になったのが、駅から遠いことです。歩くと40分ほどかかりそうな距離です。初日の土曜日は、愛媛の「伊予灘ものがたり」に乗って楽しみました。翌日は高知の「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗ります。本来は、松山泊・高知泊でも良かったのですが、今回は四国内乗り放題のフリー切符利用です。松山泊高知泊だと、四国内の列車も付ける必要があって、四国に入ってすぐの丸亀周辺が適切だったのです。四国グリーン紀行23000円は高いものの、たくさん乗れますので、1本あたりの値段は割安になります。【4】丸亀駅から歩き始める東京6:00発の「のぞみ1号」から、「しおかぜ5号」に乗り換えて、松山に。「伊予灘ものがたり」2本に乗って、「しおかぜ30号」で丸亀20:47着。ここから40分歩きます。雨が降ったり極端に寒かったらタクシー課金も選択肢ですが、この日は歩けそうな気候でした。ホテルルートイン丸亀までは、交通量の多い道路に沿った1本道です。グリーン車で体力の消耗を抑えられたので、当初は足が軽かったのですが、だんだんキツくなってきました。歩道がある部分が多かったものの、交通量の多い道路を歩くのは、気分的に疲れます。正面から自動車のライトが当たってまぶしいのは、嫌気がさします。いったん歩行者信号が赤になったら、次に青になるまでの時間が何と長いことか。【5】はなまるうどん!すごくめげた時に、目に入ってきたのがこちらです。「はなまるうどん」です。★気分的にめげていた★そこそこ腹が減っていた★そこに香川のソウルフード(丸亀製麺なら迷ったかな)これは食べるしかありません。720円払って、いただきました。これは、体が温まりました。【6】ホテルに到着更に歩いて「ホテルルートイン丸亀」に着きました。疲れたものの、ミッションを成功させた冒険者のノリで、満足感がありました。広くて快適で、良いホテルでした。翌日は「志国土佐時代の夜明けのものがたり」に乗りに高知に行きます。丸亀発7:50発の「南風1号」に乗りますので、朝食に間に合います。6:30に朝食に並んで、7:00前にホテルを出れば7:40頃に着くというわけです。このホテルは、自動車利用が基本で、駅から徒歩という人は想定されていないようです。ホームページでも、徒歩何分という表示はありません。(徒歩40分と書くと、歩くのが遅い人から、電車に間に合わなかったというクレームが来るのが想定されますから仕方ないですけど)ジェットスター機に乗ると、荷物の重量制限があります。毎回のように荷物の重さをチェックしていますが、1泊の乗り鉄で荷物は4~5kgです。(日帰りだと3~4kg)かなり荷物は少ないほうですが、それでも徒歩40分は堪えました。やはり駅から10分以内、遠くても15分以内に抑えたいです。
Yoshi@LC5820の乗り物ブログ
大阪上本町〜青山町間を走る急行も昔に比べると本数が少なくなり、「充当車両に関係無く記録しておかないといけないなぁ」って思うようになった私ですが片道77.9kmを走るにも関わらずトイレ無し編成の運用があるため古参の2410系・2430系で揃った編成が見られることもあり、「急行らしくない組み合わせだなぁ」って思ったこともあります。様々な形式が見られるので趣味的には面白いのですが大阪方から2+4の組み合わせの場合、メインになる4両側は1400系等の界磁チョッパ車か1620系が当たりだと思っており、前者は車齢40年を超えているもののB更新で内装を一新しているため更なる活躍が期待出来ます。(2026.3.13 恩智〜法善寺間にて撮影) 青山町行き急行に充当される1400系FC05ほか6両編成です。B更新で前照灯がLEDライト化されたので雰囲気が変わりましたがVVVF車の車体更新車とは異なり行先表示は幕のままであるため「これぞ近鉄電車」って思え、日中はフルカラーLEDより幕の方が見やすいのでこのまま引退まで活躍してほしいです。(2026.3.13 恩智〜法善寺間にて撮影) 撮影した青山町行き急行は大阪上本町10:11発の1023レで、大阪方の2両は1253系VC57でした。現ダイヤではこの時間帯の急行は区間急行に変わったため見ることが出来なくなり、VC57も車体更新で外観・内装共に大きく変わったため懐かしさを感じられましたがこれを撮影したのは今年のダイヤ変更前日であり、僅か半年足らずで大きく変わってしまったVC57に驚くばかりです。
老後始めてみました♪
今野敏「探花」隠蔽捜査9図書館で借りた本9月末の旅の千歳⇔成田間の飛行機&待ち時間で読み切りました今野敏の色々あるシリーズの中で一番好きな「隠蔽捜査」シリーズタイトルは、古代中国科挙の試験で1番が「状元」、2番が「榜眼」、3番が「探花」合わせて「三鼎甲」と称された事にちなみ警察同期の成績が3番だった主人公 神奈川県警刑事部長の竜崎捜査中に色々な事が同時進行で起こるけれど規則に従い処理を進める竜崎ホント、爽快皆がこうだと世界は平和になると思う★★★★★シリーズものだけどどの刊から読んでも大丈夫お勧めの一冊探花 隠蔽捜査9 (新潮文庫) [ 今野 敏 ]楽天市場探花ー隠蔽捜査9ー(新潮文庫) 【電子書籍】[ 今野敏 ]楽天市場
クラシックカーとライカと鉄道模型の日々
信濃竹原駅なう=(^.^)=。
asasio82のブログ
皆さんこんにちは。 前回の続きなんですが、同じ1991年の5月の写真になります。5月は1日の撮影分。 所用で出かけた帰りの大阪駅。特急スーパー雷鳥5号富山行。 スーパー雷鳥号の運転開始は、1989年3月で 当初は7両編成でした。その後9両編成に増強されました。写真の列車は、9両編成です。 10両編成になったのは、 この直後で 1991年9月七尾線電化完成で 和倉温泉直通運転が開始した時です。9番線に回送車の入線案内があり 慌てて撮りました。 キハ58-571号車の試運転。8番線快速野洲行。続いて 新快速草津行。 昼下がりの大阪駅に ポツンと単行気動車。。。新快速の後を 追うように 発車しました。 後にも先にも キハ58の連結面を撮影したのはこれ一度です。 それも 大阪駅で。 どこから来て どこへ行ったのかは不明です。快速米原行です。 113系で JR西日本になってからの冷房改造車は、特には先頭車には、阪急電車?のような 集約分散式という3台の冷房装置が載っていて 少し変わった印象になっていました。117系300番台 快速大阪止まり。 篠山口からの列車でした。 この117系の最後の一編成が、寝台特急になるとは。。。ここからは 日付が変わって 5月4日GWの真ん中の大阪駅です。 快晴の日だったので少し見苦しい写真になっています。特急スーパー雷鳥1号富山行です。 この列車 神戸駅6時35分発で三宮に停車して 大阪駅7時3分着 2分の停車で富山に向けて発車していました。神戸ー大阪間も 1号で定期列車でした。EF66-44号機牽引 快速ムーンライト九州 京都行です。冬は、シュプール号に使われている 14系200番台客車で運転されていました。後は、塗装だけが変更された感じの スハフ14でしたが、機関車次位になってしまった 反対側は 和風客車 あすか と同様の展望ラウンジ付きとなっていました。DD51牽引の定期列車でしたが あまり撮影していなかった列車。DD51-1179号機牽引 急行だいせん 大阪止まり。急行だいせん号は 国鉄時代は、大阪から福知山線経由の 山陰方面への 代表的な列車でしたが 城崎まで電化されると 昼の列車は 特急北近畿号になってしまいましたが、夜行の1往復が残りました。 14系14型寝台車と12系座席車の編成で 寝台車は 1991年は3段式で 座席の方は4人掛けボックシートでした。 この編成になる前は、20系客車で運転されていて、B寝台は同じく3段式でしたが、幅が狭いタイプでしたが、座席車の方は、同じ ボックスシートでも、元A寝台車ナロネ21を座席車に改造した ナハ21だったので、シートっピッチの広い座り心地の良いタイプだった様です。御覧頂きましてありがとうございました。鉄道ダイヤ情報 2026年11月号Amazon(アマゾン)2027 SL&RAILカレンダー ([カレンダー])Amazon(アマゾン)Nゲージで愉しむJR特急 イカロスMOOKAmazon(アマゾン)JR特急列車年鑑2026 イカロスMOOKAmazon(アマゾン)
緩行線
9月初めに入手した京王れーるランド限定販売品の京王帝都電鉄5000系と5070系を、走行させるべく整備に着手しました。5000系4両セットと5070系2両セットを纏めて整備します。必要部材として、鉄コレ正規品の動力ユニットTM-06R(左)と走行パーツセットTT-04R(中央),TOMIX製のパンタグラフ PT-4212-S 品番0250(右上),KATO製のKATOカプラー密連形A・グレー品番11-704(右下)を準備しました。いきなりですが、パーツ装着を完了しました。登場(1963年8月)から数年後に4両編成と2両編成を連結して6両編成化された、私にとって最も馴染みのある時期(1965年4月頃~1972年10月頃)の姿を再現したいと思います。左側から新宿方の デハ5070+クハ5770+クハ5700+デハ5000+デハ5050+クハ5750 の京王八王子方です。同じ並びで、屋根上が見えるように置き直してみました。左側の2両編成と右側の4両編成では、屋根のグレーの明るさが大幅に異なっています。車体のアイボリーも僅かに差がありますが、発売時期が2年程違うのでこれは許容範囲内でしょう。2両編成の5070系(左)は赤ヒゲ付の登場時の姿で、「屋根の色が緑色掛った明るい色だった」と何処かで読んだ記憶があります。一方、4両編成の5000系は赤ヒゲが消された後年の姿であり、運用してみて汚れが目立つなどの理由から少し暗い目のグレーに変更された可能性があります。従って、各々この色で正解なのかも知れません。5070系の屋根色を5000系に揃えて塗り替えるとすれば、赤ヒゲも消さないと辻褄が合わなくなりますので、赤ひげが消される過渡期の組合せだと都合よく解釈すれば万事めでたし!側面が見える様に置き直してみました。上側が新宿方で、下側が京王八王子方になります。動力ユニットは4両編成の新宿方中間車デハ5000(下から3両目)に装着してあります。各車を連結するカプラーは、走行パーツのカプラーホルダーを使用し、アーノルドカプラーとカプラースプリングを撤去しKATOカプラー密連形A(グレー)に交換して、付属のスペーサーは使用せずに台車に装着してあります。台車との嵌め合いが緩めでしたので、台車の嵌合面に透明ゴム系ボンドを少量塗布してから装着しています。6両編成で両端になる前面は、製品のダミーカプラー(密連形電連1段)のままで変更していません。また、動力車以外は、走行パーツ付属のウエイト(銀色メッキの鉄板)を座席パーツの下に搭載しています。これ以外にデジカメで多くの写真を撮っていたのですが、記事を書きながら写真を貼り付けてみると、ボディが傾いたり持ち上がったりしている車両が複数あることに気が付きました。此処までの写真は全て是正前の状態です。床板をボディに装着する際に、床板の嵌め込み方が悪く正しくロックされていないのが原因でした。最近の鉄コレ製品とはロック構造が異なっており、ボディ内側の下辺にあるロック爪が床板の下面を抱え込む構造であり、途中で窓ガラスが外れるなど所定位置に収まるまでかなり苦労して嵌め直しをしました。最後に、嵌め直してから撮り直した写真を掲載します。作業机の上で並べた6両編成です。当初の凸凹が解消して綺麗に揃いました。本当は、車番や行先表示・種別表示を貼り付けないと完成には至らないのですが、床板の嵌め直しにドッと疲れてしまいました。今夜は此処までにしておきます。(続く)【関連記事】・鉄コレ 京王帝都5000系と5070系の整備・鉄コレ 京王帝都5070系の2両セットも入手・鉄コレ 京王帝都5000系の4両セットを入手
サイクロン Zゲージ! のブログ
川崎駅からJRで浜松町駅で降りて、既に紹介した 日本鉄道模型ショー へ。 『日本鉄道模型ショー Real Line D51復活!』日本鉄道模型ショー行ってん。2年ぶりかぁ。16番主体なんで、来場者はおじいちゃんが多い。基本的に物販やが、エンドウだけ展示。ブラブラ見てたら…えっ…あのNゲー…ameblo.jpその後、浜松町駅から巣鴨駅へ、さかつうに。こちらはブログでは6年ぶりなんやが、その間、何回か行ってるはず。。。ハッチポッチ展に。気になったん。セクションレイアウトやら。この本の著書の作品やね。『ミニレイアウトのつくり方 イカロス出版』N(エヌ) の イカロス出版 から、ミニレイアウトのつくり方 と称して、Nゲージのパイクの本が出てる。定価1760円。 コーヒーは本と別売です 😅銚子電鉄、岩…ameblo.jp一番上のセクションは現在発売中のRMモデルズの付録にて製作記事が掲載されてる。『RMモデルズ 早くも発売や!』シルバーウィークを控えたせいか、RMモデルズ早くも18日に発売や!TMSも早かったが。久しぶりに付録がついてる。定価は1599円。例によって気になった記事。特…ameblo.jp左の築堤の断面近くを見ると、下地に KATO の ファイバープランツ を敷いたのがわかる。その上に、パウダーや草素材を植えている。RMモデルズ付録の記事に記載されてる一連の草の表現手法はたいへん参考になる。が、なんか足らんな〜と思たら、水路がおまへん。冗長な感じ。少なくとも堤防の下に水路がないと、堤防に降った雨水がストレートに畑に流れ、作物がダメになりま。堤防下に加え、縦方向にも水路を設置することで、セクション前面の構図も引き締まると思うが。シロートのおっちゃんが個人的に楽しんでやってるんやったらスルーやが、プロが作例として雑誌掲載したんがこれやったらオイオイ🙄と思うで。反対側。こちらも下地にファイバープランツを敷いた上に 光栄堂 の ラモス を載せて、ちょっとした雑木林的にボリューム感を演出、さらにパウダーを撒いてる。ラモスは、雑木林というよりは薮として使用する方が適切かと思う。大々的に使うには、ワテ的には違和感がありま。RMモデルズ付録掲載記事には、ラモス をいわゆるライケンと記載しているが、KATO販売の ライケン は苔の一種とKATOでは記載。一方、光栄堂のホームページには ラモス を海藻の一種と記載。作例を見ると、かって情景素材でよく使用された天草に近いモノか?質感はファイバープランツを重ねて丸めた感じ。ナイロンタワシをちぎって丸めた感じでもあるが、製品としてのラモス実物は確認してまへん。竹も見られるが、これは3D製品とのこと。以前このブログで紹介した KinoArts か?『Nスケールの竹 3社製品比較』竹(竹林)は模型化しにくい題材で、昔のグリマのカタログにも、製品化希望の記述があった。TOMIXのジオコレにも製品はあるが、ちょっとなあ〜と思ったのはワテだけ…ameblo.jpセクションレイアウトのほか、ビネットがいろいろあるけど、下写真のはよくまとまっている。せっかくなんで、MertinWerberg を買おうと思ていろいろ見てたんやが、似て非なるようなモンばかりで選ぶのに疲れ、面倒臭くなって買うのやめる。家にもあるし。マーケティング理論でいう ジャムの法則(行動経済学や心理学では 決定回避の法則) を自ら証明してまう。安くはないモンなんで、製品をいくつかの群に分け、フローチャート方式で選択できるようなガイドが欲しい。次を急ぎま。にほんブログ村
夕陽のノロッコ号に乗ろう1日目 その3 和商市場の「市場亭」で呑んだ後『釧路和商市場【市場亭】刺身盛合せで1杯♪』 夕陽のノロッコ号に乗ろう1日目 その2 特急おおぞらで釧路に到着『特急おおぞらで釧路へGO!』 夕陽のノロッコ号に乗ろう1日…ameblo.jpこの日の宿泊先、JR釧路駅前のルートイン釧路駅前に荷物だけ預かってもらい再びJR釧路駅へえきねっとで予約したノロッコ号に乗ります片道:乗車券+指定席で1680円これは、えきねっとでも割引は無し大人の休日倶楽部で札幌⇒釧路⇒塘路で乗車券を購入しそれにノロッコ号をプラスするという方法もあったのですが今年はノロッコ号が最後と去年から決まっていたので絶対混む事前予約は必須のためその案は却下<spanlang=EN-US> SHAPE \* MERGEFORMAT <span style='mso-element:field-separator'><v:rect id="AutoShape_x0020_16" o:spid="_x0000_s1026" alt="汗うさぎ" style='width:18pt; height:18pt;visibility:visible;mso-wrap-style:square;mso-left-percent:-10001; mso-top-percent:-10001;mso-position-horizontal:absolute; mso-position-horizontal-relative:char;mso-position-vertical:absolute; mso-position-vertical-relative:line;mso-left-percent:-10001;mso-top-percent:-10001; v-text-anchor:top' o:gfxdata="UEsDBBQABgAIAAAAIQC75UiUBQEAAB4CAAATAAAAW0NvbnRlbnRfVHlwZXNdLnhtbKSRvU7DMBSFdyTewfKKEqcMCKEmHfgZgaE8wMW+SSwc27JvS/v23KTJgkoXFsu+P+c7Ol5vDoMTe0zZBl/LVVlJgV4HY31Xy4/tS3EvRSbwBlzwWMsjZrlprq/W22PELHjb51r2RPFBqax7HCCXIaLnThvSAMTP1KkI+gs6VLdVdad08ISeCho1ZLN+whZ2jsTzgcsnJwldluLxNDiyagkxOquB2Knae/OLUsyEkjenmdzbmG/YhlRnCWPnb8C898bRJGtQvEOiVxjYhtLOxs8AySiT4JuDystlVV4WPeM6tK3VaILeDZxIOSsuti/jidNGNZ3/J08yC1dNv9v8AAAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEArTA/8cEAAAAyAQAACwAAAF9yZWxzLy5yZWxzhI/NCsIwEITvgu8Q9m7TehCRpr2I4FX0AdZk2wbbJGTj39ubi6AgeJtl2G9m6vYxjeJGka13CqqiBEFOe2Ndr+B03C3WIDihMzh6RwqexNA281l9oBFTfuLBBhaZ4ljBkFLYSMl6oAm58IFcdjofJ0z5jL0MqC/Yk1yW5UrGTwY0X0yxNwri3lQgjs+Qk/+zfddZTVuvrxO59CNCmoj3vCwjMfaUFOjRhrPHaN4Wv0VV5OYgm1p+LW1eAAAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEA7R+CMSADAADOBgAAHwAAAGNsaXBib2FyZC9kcmF3aW5ncy9kcmF3aW5nMS54bWykVctu1DAU3SPxD5b3aR5kHolIq3YeCFRoxdAPcB3PxODYwfY8CmLRDUt2iO/gmyrxHVw7mc50ilhAFonvw8f3nnuv8/xkUwu0YtpwJQscH0UYMUlVyeWiwFfvpsEQI2OJLIlQkhX4hhl8cvz0yXOSLzRpKk4RIEiTkwJX1jZ5GBpasZqYI9UwCba50jWxIOpFWGqyBuRahEkU9cOacImPd1BjYglaav4PUELRD6wcEbkiBiAFzfc1XYyC/j8yyeXqhW5mzaV2kdM3q0uNeFlgYE6SGijCYWfo3EAMD3YtdgCbua6dv5rP0caj3Li3x2Abiygok2TYjwCfgqlbt2dUF3/YRavJX/dBMO2hsNgLxDQuDLl6nFk6SOK4nz6DVmgzPF1aNatIw1Dcx6hkhuoC//r54+72693t97vbb/cUbMFMcw4FMkiqUUXkgp2ahlELDQeQW5XWal0xUhqnbkkDdlsET+AODCi/Xr9WJbBNIBbfQ/9O5D0hJG+0sS+YqpFbFFhDkB6crM6NbWPauni21JQL4Wsh5AMFYLYaqCFsdTZXTd/cn7MomwwnwzRIk/4kSKPxODidjtKgP40HvfGz8Wg0jr+4c+M0r3hZMumO2Q5anD7q4ppTrYya2yOq6hBaiVO2HTYYtTjajZpRgpcOzoVk9OJ6JDRaEVHgqX865vfcwodh+G6GXA5SipM0OkuyYNofDoJ0mvaCbBANgyjOzrJ+lGbpePowpXMu2f+nhNYFznpJz1dpL+iD3CL/PM6N5DW3TCPB6wIP751I7hpxIktfWku4aNd7VLjwd1RAubeFhqXpLge7mfmhspszVd44wq7hC82rFTQXDDRcvPYCXnOhIA8qeINRpfSnQ53zg6KDBaM1XLsFNh+XRDOMxEsJ85LFaQpw1gtpb5CAoPct1/sWIilAFdhi1C5HFiTYsmw0X1RwUuzplMoN+px3jd/G7rIQxs7sjWCeHZ8hk+Ul0eQt5CZgvgv8ngSvLgFf2HMvMxlczTr+YQeQtCNladiseQuj1g5Yy5qnERwPbnK/tfvzuN/Fvnz8GwAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEA+w+ltSAHAABTIAAAGgAAAGNsaXBib2FyZC90aGVtZS90aGVtZTEueG1s7FrNaxtHFL8X+j8se2+sb8UmcrBsKW5i2SZSUnIcSaPdiWZ3lpmRHd1KcuqlUEhLDw301kMpDTTQ0Ev/GINDm/4RfTP7oRlplNgmhVBsg9l9+3sf897b997O+NbtJxH1TjAXhMUtv3yj5Hs4HrExiYOW/2DQ/eym7wmJ4jGiLMYtf46Ff3v7009uoa0RJcmQIT4ehDjCHgiKxRZq+aGUydbGhhgBGYkbLMExPJswHiEJtzzYGHN0CgoiulEplRobESKxvw0SpRLUofAnlkIRRpT3lRjsxSgC7UeTCRlhjR1Pywoh5mKXcu8E0ZYPMsfsdICfSN+jSEh40PJL+sff2L61gbYyJirX8Bp8Xf2T8WUM42lF6+TBsFBaq9VrjZ1CvgZQuYrrNDuNTqOQpwFoNIKVprbYMpuV3VqGNUDppUP2XnOvWrbwhvzqis07dfVr4TUolV9bwXe7u+BFC69BKb6+gq+3N9t7tnwNSvGNFXyztLNXa1ryNSikJJ6uoEv1RnU3X20BmTC674Rv1mvdZiUTvkBBNhTZpVRMWCzX5VqEHjPeBYACUiRJ7Ml5gidoBDl5/vr12dNXZ09/P3v27Ozpr94BCUJIwATFTMDjUqXULVXhr/qt6SsdWbSFkSFF2QcWiRWSsssTI04S2fLvglTfgLh1a1EW3z6KA5Pv7U/f/PPiS+/v3358+/zbVPUyXpj4N7989eaPP7OlOcXDig2XfPfyzauX599//dfPzx3SdzgamvABibDwDvGpd59FsECHAjzkl+MYhIiYHDtxIFCMlBaH/I4MLfThHFHkwLWx7ceHHEqOC3hn9tgyuB/ymSQOiffCyAL2GKNtxp1euKd0GW4ezOLArZzPTNx9hE5cundRbEW5M0ug1hKXyN0QW2YeUxRLFOAYS089Y1OMHat7RIjl1x4ZcSbYRHqPiNdGxOmSARla2bRg2icRxGXuMhDibfmm99BrM+pa9R4+sZHwbiDqMH6AqeXGO2gmUeQSOUARNR1+gGToMrI/5yMT1xESIh1gyrzOGAvh4jnisF4j6PcQVDln2Ht0HtlILsnUJfMAMWYi99h0N0RR4sL2SRya2M/FFFIUecdMuuA9Zr8h6h7igOK14X5IsBXu91eDB1BhTZMWCaKezLgjlncws/K3P6cThF2lZodHVond4cSZHe1ZYKX2AcYUnaIxxt6Dzx0WtFli+Xxh9N0Qqso+diXWXWTnqrqPscCeHnJW6+QBEVbK9nHA1tjTmy8VnjmKI8TXST6EqJs+7ww5vIyOdR7R0dQEHhKY+yBfnE45EiDDSO61Uo9DZDUwdS/c+TrnVvwu8o7Be/nYMuMC7yXw4EvzQGE3ed7pmwGiloJFwgwQ8Q5c5RZYrPAvWFRz1WwzJ9/EfmkXYYApyRp+IhK/cxKCnn/+w4ul6af+300/mb7VN+HDTDyO/AbBVrk6v9yss66c7C9NOOtwy3PNLuNj8vGPNXtoFh9j6CSrkbqeaq6nGv9/P9Wse5+vZ5l1E8f1LOPDjHE9y2TbLB9mllmMLzDZqC2PdMtHbwBFa/d/JoTSvpxTfCD0FpCAL5pxF4iKT+9z4mI/MAnhUrU5UGDhAo40j8eZ/ILIsB+iBPaHyr4SEohMdCC8hAnYNtJkp2yFp7Oox8bptme5rLY4084qkFzQS/WCDltWMkU3moutvEK8tjbQW665AYr3MkYYymwjqg4jmjlROUlv8ILTHEbolX0QKzYdVtxU4vNQrVgBphVRgU9uDz7UW369BizABDtyMJ6PVZzSUOfR1cH8kJFe50wrA2DAzjNgEelNZeva5anVpal2gUhbRhjpZhuhPaMHPBHCh3CWnYp6ETMuG+vNRUgt85QrtD5IrYUZzZvvsuKqsQa+5dpAY7NS0Ng7bfmNah1SZoSSlj+B7WO4jBLIHaG+uhAN4OBlJHn6wl+lsiRcyD0kwtThuuik1SAiEnOPkqjlq+UXYaCxriHatnIFCsJHa9wmlJWPzTgIuh1kPJngkTTDblCUp9NbqPBprXA+1exXBytONoNw98PxqTekM34fQYrVm2XlwDERcHpQTr05JnAsVhSyRf4tNaas7JrnUjqHUjqiSYiyjmIW8xSuS3lhjr4rfGDcZWsGhxouyRrhMFAN1nSq1U2LrpHasLbrvp9Jec4omoueaVUV1TXdVczSkLeBJV9erckbVuUuhppmdvi0dC+X3M281i3NCUWXAIcX/nN03Qs0BMO0hTLLNGXxahlWNTuj2r0jX+B7TLtIkzCqfiMXu+S3okc41QHxSp0f+JazFkiTfK7UnnYdcfdQ4g2DcsuHY2bYHnwCV3BQ7QOtomgVRYMrOH2GdpEeGbf87CKnwPOUUmCqOaWaY2o5pZZT6jmlnlMaOaXhe/psFc7z1bGq7+VHp9DDsqPWbLaw/w9g+18AAAD//wMAUEsDBBQABgAIAAAAIQCcZkZBuwAAACQBAAAqAAAAY2xpcGJvYXJkL2RyYXdpbmdzL19yZWxzL2RyYXdpbmcxLnhtbC5yZWxzhI/NCsIwEITvgu8Q9m7SehCRJr2I0KvUBwjJNi02PyRR7Nsb6EVB8LIws+w3s037sjN5YkyTdxxqWgFBp7yenOFw6y+7I5CUpdNy9g45LJigFdtNc8VZ5nKUxikkUigucRhzDifGkhrRykR9QFc2g49W5iKjYUGquzTI9lV1YPGTAeKLSTrNIXa6BtIvoST/Z/thmBSevXpYdPlHBMulFxagjAYzB0pXZ501LV2BiYZ9/SbeAAAA//8DAFBLAQItABQABgAIAAAAIQC75UiUBQEAAB4CAAATAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAABbQ29udGVudF9UeXBlc10ueG1sUEsBAi0AFAAGAAgAAAAhAK0wP/HBAAAAMgEAAAsAAAAAAAAAAAAAAAAANgEAAF9yZWxzLy5yZWxzUEsBAi0AFAAGAAgAAAAhAO0fgjEgAwAAzgYAAB8AAAAAAAAAAAAAAAAAIAIAAGNsaXBib2FyZC9kcmF3aW5ncy9kcmF3aW5nMS54b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filled="f" stroked="f"> <v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f"> <spanlang=EN-US><v:shape id="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style='width:18pt; height:18pt'> 行きが取れても帰れないと困るし往復取れて本当にラッキーでしたちなみに1ヵ月前の通常発売日にえきねっとで席を見たら満席でした<spanlang=EN-US> SHAPE \* MERGEFORMAT <span style='mso-element:field-separator'><v:rect id="AutoShape_x0020_18" o:spid="_x0000_s1026" alt="グッ" style='width:18pt; height:18pt;visibility:visible;mso-wrap-style:square;mso-left-percent:-10001; mso-top-percent:-10001;mso-position-horizontal:absolute; mso-position-horizontal-relative:char;mso-position-vertical:absolute; mso-position-vertical-relative:line;mso-left-percent:-10001;mso-top-percent:-10001; v-text-anchor:top' o:gfxdata="UEsDBBQABgAIAAAAIQC75UiUBQEAAB4CAAATAAAAW0NvbnRlbnRfVHlwZXNdLnhtbKSRvU7DMBSFdyTewfKKEqcMCKEmHfgZgaE8wMW+SSwc27JvS/v23KTJgkoXFsu+P+c7Ol5vDoMTe0zZBl/LVVlJgV4HY31Xy4/tS3EvRSbwBlzwWMsjZrlprq/W22PELHjb51r2RPFBqax7HCCXIaLnThvSAMTP1KkI+gs6VLdVdad08ISeCho1ZLN+whZ2jsTzgcsnJwldluLxNDiyagkxOquB2Knae/OLUsyEkjenmdzbmG/YhlRnCWPnb8C898bRJGtQvEOiVxjYhtLOxs8AySiT4JuDystlVV4WPeM6tK3VaILeDZxIOSsuti/jidNGNZ3/J08yC1dNv9v8AAAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEArTA/8cEAAAAyAQAACwAAAF9yZWxzLy5yZWxzhI/NCsIwEITvgu8Q9m7TehCRpr2I4FX0AdZk2wbbJGTj39ubi6AgeJtl2G9m6vYxjeJGka13CqqiBEFOe2Ndr+B03C3WIDihMzh6RwqexNA281l9oBFTfuLBBhaZ4ljBkFLYSMl6oAm58IFcdjofJ0z5jL0MqC/Yk1yW5UrGTwY0X0yxNwri3lQgjs+Qk/+zfddZTVuvrxO59CNCmoj3vCwjMfaUFOjRhrPHaN4Wv0VV5OYgm1p+LW1eAAAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEASUtjZhIDAADIBgAAHwAAAGNsaXBib2FyZC9kcmF3aW5ncy9kcmF3aW5nMS54bWykVdty0zAQfWeGf9Do3bUdnIs9dTttLh2YQjsN/QBFVmKBLBlJuRSGF/pD/FN/hJXsNGkKPLR+sLUXHe2e3ZWPTzeVQCumDVcyx/FRhBGTVBVcLnJ8+3kSDDAylsiCCCVZju+Ywacnb98ck2yhSV1yigBBmozkuLS2zsLQ0JJVxBypmkmwzZWuiAVRL8JCkzUgVyLsRFEvrAiX+GQHNSKWoKXmL4ASin5lxZDIFTEAKWi2r2ljFPT1yCSTqwtdT+tr7SKnn1bXGvEix8CcJBVQhMPW0LqBGB7sWuwANnNdOX81n6ONR7lzb4/BNhZRUHY6g14E+BRM7bo5o7z6yy5ajv+7D4JpDoXFXiCmdmHI1fPMumm3n6Zpp7vN8Gxp1bQkNUMxtEfBDNU5fvj1++H+/jH5LYypL6E0Bkk1LIlcsDNTM2qh1QBsq9JarUtGCuPUDV3Aa4PgqduBAdmz9UdVAM8EovDd83IKH6kgWa2NvWCqQm6RYw1BenCyujS2iWnr4nlSEy6Er4KQTxSA2WigerDV2VwdfVv/SKN0PBgPkiDp9MZBEo1GwdlkmAS9Sdzvjt6NhsNR/NOdGydZyYuCSXfMdsTi5Fn/VpxqZdTcHlFVhdBEnLLtmMGQxdFuyIwSvHBwLiSjF7Oh0GhFRI4n/mmZ33MLn4bh+xhyOUgp7iTReScNJr1BP0gmSTdI+9EgiOL0PO1FSZqMJk9TuuSSvT4ltM5x2oWm9On8M7fIP89zI1nFLdNI8CrHg0cnkrlGHMvCl9YSLpr1HhUu/B0VUO5toWFp2mvBbqZ+nOzmXBV3LsIZfKF5tYLmglGGK9dewWsuFORBBa8xKpX+fqhzflB0sGC0hgs3x+bbkmiGkXgvYV7SOEkAznoh6fY7IOh9y2zfQiQFqBxbjJrl0IIEW5a15osSToo9nVK5EZ/ztvGb2F0WwtipvRPMs+MzZLK4JprcQG4C5jvHX0jw4Rrwhb30MpPB7bTlH3YASTtSloZN6xsYtWbAGtY8jeB4cIf7re0/x/0o9uWTPwAAAP//AwBQSwMEFAAGAAgAAAAhAPsPpbUgBwAAUyAAABoAAABjbGlwYm9hcmQvdGhlbWUvdGhlbWUxLnhtbOxazWsbRxS/F/o/LHtvrG/FJnKwbCluYtkmUlJyHEmj3Ylmd5aZkR3dSnLqpVBISw8N9NZDKQ000NBL/xiDQ5v+EX0z+6EZaZTYJoVQbIPZfft7H/Pe2/fezvjW7ScR9U4wF4TFLb98o+R7OB6xMYmDlv9g0P3spu8JieIxoizGLX+OhX97+9NPbqGtESXJkCE+HoQ4wh4IisUWavmhlMnWxoYYARmJGyzBMTybMB4hCbc82BhzdAoKIrpRKZUaGxEisb8NEqUS1KHwJ5ZCEUaU95UY7MUoAu1HkwkZYY0dT8sKIeZil3LvBNGWDzLH7HSAn0jfo0hIeNDyS/rH39i+tYG2MiYq1/AafF39k/FlDONpRevkwbBQWqvVa42dQr4GULmK6zQ7jU6jkKcBaDSClaa22DKbld1ahjVA6aVD9l5zr1q28Ib86orNO3X1a+E1KJVfW8F3u7vgRQuvQSm+voKvtzfbe7Z8DUrxjRV8s7SzV2ta8jUopCSerqBL9UZ1N19tAZkwuu+Eb9Zr3WYlE75AQTYU2aVUTFgs1+VahB4z3gWAAlIkSezJeYInaAQ5ef769dnTV2dPfz979uzs6a/eAQlCSMAExUzA41Kl1C1V4a/6rekrHVm0hZEhRdkHFokVkrLLEyNOEtny74JU34C4dWtRFt8+igOT7+1P3/zz4kvv799+fPv821T1Ml6Y+De/fPXmjz+zpTnFw4oNl3z38s2rl+fff/3Xz88d0nc4GprwAYmw8A7xqXefRbBAhwI85JfjGISImBw7cSBQjJQWh/yODC304RxR5MC1se3HhxxKjgt4Z/bYMrgf8pkkDon3wsgC9hijbcadXrindBluHsziwK2cz0zcfYROXLp3UWxFuTNLoNYSl8jdEFtmHlMUSxTgGEtPPWNTjB2re0SI5dceGXEm2ER6j4jXRsTpkgEZWtm0YNonEcRl7jIQ4m35pvfQazPqWvUePrGR8G4g6jB+gKnlxjtoJlHkEjlAETUdfoBk6DKyP+cjE9cREiIdYMq8zhgL4eI54rBeI+j3EFQ5Z9h7dB7ZSC7J1CXzADFmIvfYdDdEUeLC9kkcmtjPxRRSFHnHTLrgPWa/Ieoe4oDiteF+SLAV7vdXgwdQYU2TFgminsy4I5Z3MLPytz+nE4RdpWaHR1aJ3eHEmR3tWWCl9gHGFJ2iMcbeg88dFrRZYvl8YfTdEKrKPnYl1l1k56q6j7HAnh5yVuvkARFWyvZxwNbY05svFZ45iiPE10k+hKibPu8MObyMjnUe0dHUBB4SmPsgX5xOORIgw0jutVKPQ2Q1MHUv3Pk651b8LvKOwXv52DLjAu8l8OBL80BhN3ne6ZsBopaCRcIMEPEOXOUWWKzwL1hUc9VsMyffxH5pF2GAKckafiISv3MSgp5//sOLpemn/t9NP5m+1Tfhw0w8jvwGwVa5Or/crLOunOwvTTjrcMtzzS7jY/LxjzV7aBYfY+gkq5G6nmqupxr/fz/VrHufr2eZdRPH9Szjw4xxPctk2ywfZpZZjC8w2agtj3TLR28ARWv3fyaE0r6cU3wg9BaQgC+acReIik/vc+JiPzAJ4VK1OVBg4QKONI/HmfyCyLAfogT2h8q+EhKITHQgvIQJ2DbSZKdshaezqMfG6bZnuay2ONPOKpBc0Ev1gg5bVjJFN5qLrbxCvLY20FuuuQGK9zJGGMpsI6oOI5o5UTlJb/CC0xxG6JV9ECs2HVbcVOLzUK1YAaYVUYFPbg8+1Ft+vQYswAQ7cjCej1Wc0lDn0dXB/JCRXudMKwNgwM4zYBHpTWXr2uWp1aWpdoFIW0YY6WYboT2jBzwRwodwlp2KehEzLhvrzUVILfOUK7Q+SK2FGc2b77LiqrEGvuXaQGOzUtDYO235jWodUmaEkpY/ge1juIwSyB2hvroQDeDgZSR5+sJfpbIkXMg9JMLU4bropNUgIhJzj5Ko5avlF2Ggsa4h2rZyBQrCR2vcJpSVj804CLodZDyZ4JE0w25QlKfTW6jwaa1wPtXsVwcrTjaDcPfD8ak3pDN+H0GK1Ztl5cAxEXB6UE69OSZwLFYUskX+LTWmrOya51I6h1I6okmIso5iFvMUrkt5YY6+K3xg3GVrBocaLska4TBQDdZ0qtVNi66R2rC2676fSXnOKJqLnmlVFdU13VXM0pC3gSVfXq3JG1blLoaaZnb4tHQvl9zNvNYtzQlFlwCHF/5zdN0LNATDtIUyyzRl8WoZVjU7o9q9I1/ge0y7SJMwqn4jF7vkt6JHONUB8UqdH/iWsxZIk3yu1J52HXH3UOINg3LLh2Nm2B58AldwUO0DraJoFUWDKzh9hnaRHhm3/Owip8DzlFJgqjmlmmNqOaWWU+o5pZ5TGjml4Xv6bBXO89Wxqu/lR6fQw7Kj1my2sP8PYPtfAAAA//8DAFBLAwQUAAYACAAAACEAnGZGQbsAAAAkAQAAKgAAAGNsaXBib2FyZC9kcmF3aW5ncy9fcmVscy9kcmF3aW5nMS54bWwucmVsc4SPzQrCMBCE74LvEPZu0noQkSa9iNCr1AcIyTYtNj8kUezbG+hFQfCyMLPsN7NN+7IzeWJMk3ccaloBQae8npzhcOsvuyOQlKXTcvYOOSyYoBXbTXPFWeZylMYpJFIoLnEYcw4nxpIa0cpEfUBXNoOPVuYio2FBqrs0yPZVdWDxkwHii0k6zSF2ugbSL6Ek/2f7YZgUnr16WHT5RwTLpRcWoIwGMwdKV2edNS1dgYmGff0m3gAAAP//AwBQSwECLQAUAAYACAAAACEAu+VIlAUBAAAeAgAAEwAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAW0NvbnRlbnRfVHlwZXNdLnhtbFBLAQItABQABgAIAAAAIQCtMD/xwQAAADIBAAALAAAAAAAAAAAAAAAAADYBAABfcmVscy8ucmVsc1BLAQItABQABgAIAAAAIQBJS2NmEgMAAMgGAAAfAAAAAAAAAAAAAAAAACACAABjbGlwYm9hcmQvZHJhd2luZ3MvZHJhd2luZzEueG1sUEsBAi0AFAAGAAgAA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filled="f" stroked="f"> <v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f"> <spanlang=EN-US><v:shape id="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style='width:18pt; height:18pt'> 時々、空きがないかチェックしましたが見かけませんでしたわくわくと改札を通ります夕陽をイメージしたゆるキャラゆうひっぴいと記念撮影ゆうひっぴぃ「ゆうひっぴぃ」は、夕日をイメージした赤く丸みを帯びたボディーに、水色の北海道マークを腹部に付ける。水色の手やオレンジの部分は共に雲を表す。天気によって夕日を見れたり見れなかったりするイメージから、?localchara.jp入線時の動画が取れたので良ければNoguri.O.Yuka - Instagram: "2026年9月 夕陽のノロッコ号に乗って来ました 全席指定で満席 ニ代目のノロッコは今年で引退 三代目も作って欲しかった😂 乗車時、釧路は青空☀ なのに釧路湿原駅あたりから雨☂️ 降ったり止んだりで車窓からの虹🌈が綺麗でした😊 でも夕陽は見れず🤣 塘路で下車した1時間は雨が上がってたけど寒かった〜😅 #ノロッコ号 #JR北海道 #釧路 #塘路"September 27, 2026、57 likes, 8 comments - noguri.0.yuka: "2026年9月 夕陽のノロッコ号に乗って来ました 全席指定で満席 ニ代目のノロッコは今年で引退 三代目も作って欲しかった😂 乗車時、釧路は青空☀ なのに釧路湿原駅あたりから雨☂️ 降ったり止んだりで車窓からの虹🌈が綺麗でした😊 でも夕…www.instagram.com夕陽ノロッコ号 乗車釧路発 15:23 ⇒ 塘路着 16:07車内の記念撮影スポット発車時はこの青空なのに途中から黒い雲が岩保木水門ここを過ぎたあたりから雨釧路湿原駅雨は降ったり止んだりを繰り返しあっちこっちに虹がかかる塘路駅 到着お出迎えは標茶町のPRキャラクター達ミルクックとハッピーくろべえミルクックさん、ハッピーくろべえについて|各課の仕事|標茶町ホームページ標茶町(しべちゃちょう)公式ウェブサイトです。酪農のまち標茶町のさまざまな情報を発信しています。town.shibecha.hokkaido.jp塘路駅帰りの列車まで約1時間皆どこか行ったのかなぁこの1時間、雨が上がってたのはスゴイと思う私の晴れ女パワーかな最近、だいぶパワーが弱ってる気がするけど塘路駅の中に喫茶店があり色々な鉄道関係のモノが展示されていてそれを眺めながらコーヒーをいただいたノロッコ&8001 (塘路/喫茶店)★★★☆☆3.05tabelog.comこの喫茶店は写真NGの様で駅の待合室方向から店内の写真を撮ると注意されるので止めましょう私は空気を読んでホットコーヒーで体を温め退散少し早いけど車内で発車を待ちました私は行きも帰りも同じ席でした窓側の2人用の席行きは隣が女性、帰りは男性湿原は6人用の席の窓側夕陽も湿原側です結局、雨で薄っすらと赤くなっただけだったのでいいんだけど負け惜しみです塘路発 17:02 ⇒ 釧路着 17:48釧路川に沿って走る釧網線あっという間に日が落ち釧路市内の街の灯が川に映って綺麗釧路駅に着くと結構な雨日傘に使おうと持ったはずの傘を雨傘で使うなんて行く時は想像しなかったホテルまで傘を使い移動します駅のすぐ向いのホテルにして良かった~つづく