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  1. こんばんは!本日も台風の影響もあってか、一日、風の吹く涼しい一日でした。日曜恒例の「スポーツ御意見番」ではJ1の話題で、今年からJ2より昇格してきた水戸ホーリーホックがJ1強者の鹿島アントラーズに勝利した話題でがありました。画面に水戸黄門の銅像が出ていますが、このチームのエンブレムに徳川家の葵の御紋が入っています。そしてチーム名の「ホーリーホック」は「タチアオイ(葵)」の英名です。なかなか水戸らしいネーミングであり、今年度はどこまで活躍するか楽しみです。午前中は市長、府議補選、市議補選の選挙へ行き、昼食は自宅で変わり種ペヤングを楽しみました。相変わらず嫁が発見した変わり種ペヤングを買ってきてくれますが、今回はグリーンカレーとトムヤンクン風でした。いつものペヤング専用ホットプレート(詳しくはコチラ)を使って焼きペヤング化しました。2枚目の左はグリーンカレー風で右がトムヤンクン風です。見た感じグリーンカレーのソースが薄い感じがしますが、しっかりと味が付いており、右のマイルドな辛さと酸味のあるトムヤンクン風と一緒に食べることで辛さ一篇ではない美味しさを楽しむことが出来ました。そして午後からは届いていたものが色々とあったのですが、ちょっとゲームにはまっていたで、小さなお届け物を開封!中身はトレインボックスが6月に発売した「キハ40系気動車ピンバッジ」です。販売がJR西日本エリアですが、兵庫、大阪、京都、滋賀、和歌山以外で大阪在住の私は買うことが出来ず、広島在住の妹に頼み込んで11個を買ってもらっていました。(詳しくはコチラ)しかしコンプはできず、欲しかった車両が手に入らなかったので、思わずネットで出品されていたものを買ってしまいました。こちらはキハ47「○○のはなし」という山口県の新下関から東萩まで走行する観光列車であり、私も以前に乗車(詳しくはコチラ、コチラ)したことから、このピンバッジは欲しいと思っていました。今回のピンバッジは鉄製の土台に車両イラストをエポキシ樹脂で固められていますが、各車両の窓やドア位置も可能な限り、再現されており、この「○○のはなし」はキハ47-7003ですが、運転席後ろの乗客扉は実車では埋められており、このピンバッジもちゃんとドアが描かれていません。これだけの出来なのでついつい定価以上でも買ってしまいます。(今回は送料込み1000円でしたがクーポン使用で700円になったので、許容範囲と考えていますw)2枚目はピンバッジのラインアップですが、後は一般列車の「広島色」が欲しい・・・そして多分、ここまでくると揃っていない「うみやまむすび」、「あめつち」、「etSETOra」も欲しくなるんでしょうね・・・でわでわ97972 特別企画品 JR キハ40 1700形ディーゼルカー(ありがとうキハ40函館本線)セット(3両)[TOMIX]【送料無料】《発売済・在庫品》楽天市場送料無料◆セット販売 7463/7464/7465 TOMIX トミックス JRディーゼルカー (JR四国色) キハ40-2000形 (M)+キハ40-2000形 (T)+キハ47-0形 (T) Nゲージ 鉄道模型 【2月予約】楽天市場98077 JR キハ40-1700形ディーゼルカー(道北 流氷の恵み・道東 森の恵み)セット(2両)(再販)[TOMIX]【送料無料】《02月予約》楽天市場98101 JR キハ40-1700形ディーゼルカー(山明・紫水)セット(2両)(再販)[TOMIX]【送料無料】《09月予約》楽天市場TOMIX JRディーゼルカー キハ40 2000形(JR四国色)(M) 【7463】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場TOMIX JRディーゼルカー キハ40 2000形(JR四国色)(T) 【7464】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場TOMIX JR キハ40 1700形ディーゼルカー(道北 流氷の恵み・道東 森の恵み)セット 【98077】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場送料無料◆98169 TOMIX トミックス JR キハ47-0形 ディーゼルカー (JR四国色) セット(2両) Nゲージ 鉄道模型 【2月予約】楽天市場送料無料◆セット販売 97973/98169 TOMIX トミックス 特別企画品 JR キハ47-0形 ディーゼルカー (復活首都圏色・徳島運転所) セット(2両)+(JR四国色) セット(2両) Nゲージ 鉄道模型 【2月予約】楽天市場

    トレインボックス キハ40系気動車 ピンバッジを追加入手する!?
  2. 9/5 19時 追記しました今日は雨もあり、予定がコロコロ変わり、「成田ぶらり案」は中止。夕方には、成田空港のロビーでウルトラクイズ参加不可を確認して、自宅直行も考えたりしたのだが。柏市案を経て、結局は都内に落ち着いた。ただ、住所がたまたま杉並区成田西だから、曲がりなりに「成田」へ来たことになる、「紛らわしい地名マニア」としては、騙しクイズネタを見つけた気がする。品川→新宿と進み、丸ノ内線で南阿佐ヶ谷駅に降りた、10分ぐらい歩いて、都立杉並高校に到着した。まだ開門前で、外に行列ができていた関係者以外にも一般公開されているのは確認済み10時に開門「申し込みはされてますか?」「…なら、チラシはお持ちですか?」「…ご入場はいただけないのですが」万・事・休・すそんなのどこにも書いてなかったじゃん!午後もう1ヵ所、都立高校の文化祭へ行く予定もあったが、同じようなシステムで、また門前払いになったら目も当てられない。9年前に来たときは、帰りに「すぎまる」に乗ったのを思い出した仕方なく浜田山駅まで、適度にウォーキングしようとしたら、途中で雨が降ってくる始末今日は京王井の頭線に乗って、直ちに東京都から離れることにした。予定はキャンセルして家へ帰ろうか都内に限らず今日これから文化祭へ行かれる方は、念のため再確認を!⤵ここから19時追記さて、何となく渋谷へ出て、カレーショップで早めの昼飯「うる寅」に思わず反応渋谷マークシティから東横線へ20分ぐらいかかった東京都を脱出して、神奈川県で最初に止まった武蔵小杉で下車神奈川県立住吉高校で文化祭開催中だったこちらはお咎めなし「雨ダイヤ」だったので、運よく吹奏楽部演奏を鑑賞出来た川崎市にある学校らしく、shisyamoの曲の演奏も「THE 神奈川県立」って感じの校舎これでも私に言わせりゃ、きれいな校舎母校は、これよりさらに約15年分古い校舎だったからなあ~まだ建っているし、どんだけ神奈川県は金が無いんだ!帰りは、元住吉駅まで歩いたこっちのほうが断然近かった。さて、ウルトラクイズの当落確認もちろん落選特に驚きはしなかった・・・お先に野球場グラウンドを走って第1次予選突破したぞー!!ニューヨ クも行ったぞー!!空港でお土産はもう買ったぞー以下、令和のお約束で、書きません(笑)参加できる皆さん、おめでとうございます!テレビ放送楽しみにしています!

    たくさん共感されています

    (その1~2)今日は門前払いの日(追記)
  3. 500系V4編成ラストランツアー+こだま号
  4. 個人の備忘として、2025年のヨーロッパ鉄道に関する年鑑を参照し、各国の現状の動きをまとめております。今回は、スイスの鉄道のなかでも、スイス連邦鉄道(SBB)の動向に絞って、資料をもとに整理してみました。なお、本記事の情報収集・翻訳・整理にはAIツールを活用していますが、内容の確認および最終的な構成・解釈については筆者自身が行っています。[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);flex-shrink:0;font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] 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2−6 英国への直通列車構想 3 車両動向 3−1 RABDe 500形ICNの更新 3−2 FLIRT Evoの大量導入 3−3 国際列車用高速電車の調達 3−4 FV-DostoのWako撤去 3−5 レマン・エクスプレス用二階建て電車 3−6 二階建て客車の調達 4 インフラ整備 4−1 2035年に向けた輸送力増強計画 4−2 ベルン周辺の線路容量増強 4−3 高ライン鉄道の電化と国際列車の新設 4−4 コブレンツ〜ヴァルツフート間の国境鉄橋 4−5 フランス方面の4メートル回廊 4−6 ゴッタルド山岳線の維持 4−7 ベルン〜フリブール線の集中工事 概要スイス連邦鉄道(SBB)は2024年度、売上高がわずかに減少したものの、コスト削減によって営業利益を前年の3億7,400万スイスフランから3億9,300万フランへ伸ばし、純利益も2億7,500万フランに増加した。旅客輸送量は前年比2.5%増の205億200万旅客キロとなり、長距離輸送は1億4,800万フランの黒字を確保した。一方、地域輸送は車両保守費などの上昇により、前年の黒字から1,700万フランの赤字へ転落した。2025年上半期も旅客数は前年同期を4.8%上回り、SBB旅客部門は4,800万フランの営業利益を計上した。列車の定時率も94.5%に達するなど、旅客需要の回復と運行品質の改善が続いている。これに対し、貨物部門のSBB Cargo AGは2024年の営業損失が7,500万フランへ拡大し、輸送量も42億3,400万トンキロに減少した。国際貨物輸送を担うSBB Cargo International AGは350万フランの営業利益を計上し、前年の赤字から黒字へ回復している。〔追記〕原資料ではSBB Cargo AGの輸送量を「前年比4.8%減」としているが、SBBの年次報告書に示された46億2,200万トンキロから42億3,400万トンキロへの変化は8.4%減に相当する。4.8%減は、SBB Cargo AGとSBB Cargo International AGを合わせた貨物輸送全体の数値である。[SBB 2024年年次報告書](https://company.sbb.ch/content/dam/internet/corporate/downloads/de/ueber-die-sbb/profil/publikationen/SBB-Geschaeftsbericht-2024.pdf.sbbdownload.pdf)その一方、2035年までに鉄道の座席供給量を20%増加させる国家的な輸送力増強計画は、事業費の大幅な膨張に直面している。新型高速電車の導入、スイス〜イタリア間のユーロシティ増発、北欧方面の夜行列車新設など、国際列車網の拡充に向けた構想が示される一方、限られた財源のなかで、どの事業を優先するかが大きな課題となった。〔追記〕このうち、バーゼル(Basel)〜コペンハーゲン(København)〜マルメ(Malmö)間の夜行列車は、当初2026年4月の運行開始を予定していたが、その後、スイス議会が2026年の国際列車に対する財政支援を停止したため、SBBは導入を取りやめた。2 旅客列車動向2−1 国内列車と定時運行対策SBB旅客部門の2024年の定時率は93.2%で、前年を0.7ポイント上回った。SBBでは、終着駅への遅延が3分以内の列車を定時到着と判定している。2025年上半期には定時率が94.5%まで上昇しており、とりわけドイツ方面からの国際列車による遅延の波及を抑える対策が一定の効果を上げた。2023年9月以降、従来ハンブルク〜チューリッヒ〜クール(Chur)間を走っていたICE 71はバーゼルSBB駅止まりとなり、キール(Kiel)〜ハンブルク〜クール間のICE 75もチューリッヒ中央駅止まりとなった。これ以外のドイツ発ICEについても、15分を超える遅延が生じた場合はバーゼルSBB駅で運転を打ち切り、その先のスイス国内区間を代替車両で運転している。2025年4月29日からは、客車編成のEC 7 ハンブルク・アルトナ駅(Hamburg-Altona)〜インターラーケン東駅(Interlaken Ost)間と、EC 9 ドルトムント(Dortmund)〜チューリッヒ中央駅間も、ドイツ発の南行列車に限ってバーゼルSBB駅止まりとなった。反対方向では、EC 6が引き続きインターラーケン東駅から運転されたほか、EC 8も従来のスイス側始発駅から運転された。ICE4 フランクフルト中央駅、ブログ筆者撮影SBBは遅れて到着するドイツ方面からの列車に備え、複数の駅に代替車両を配置している。車両にはドイツ鉄道(Deutsche Bahn:DB)から借り入れたICE 4のほか、Re 460形電気機関車と統一形客車IV(Einheitswagen IV)9両による編成を使用する。国際列車の運転区間を必要に応じて短縮し、スイス国内列車への遅延拡大を防ぐ運用が、定時率改善の重要な要因となっている。2025年12月14日のダイヤ改正では、国内列車も各地で増発される。バーゼルSバーンのバーゼル〜リースタル(Liestal)間は30分間隔から15分間隔となり、バーゼル〜ビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)間もSBBとBLSの交互運行による30分間隔となる。IC3 チューリッヒ〜クール間は平日に30分間隔へ増発される。週末にはジュネーヴ空港〜クール間に2時間間隔の直通ICが設定され、チューリッヒでの乗り換えが不要になる。2−2 スイス〜イタリア間のユーロシティ(EuroCity)SBBとトレニタリア(Trenitalia)は2024年11月8日、スイス〜イタリア間のユーロシティについて新たな協力協定を締結した。従来の協定は2009年に結ばれたもので、新協定では1日40本規模のユーロシティ網をさらに拡充する。原資料では、2025年12月にチューリッヒ〜ミラノ〜ヴェネツィア間へ1往復を増発するとともに、チューリッヒ〜フィレンツェ〜リヴォルノ(Livorno)間にも新たな1往復を設定するとしていた。また、チューリッヒ〜ルガーノ(Lugano)間のIC 2往復をユーロシティへ格上げしてミラノ中央駅まで延長し、別の1往復をキアッソ(Chiasso)発着へ延長する計画も示された。〔追記〕実際に公表された2026年ダイヤでは、チューリッヒ〜ミラノ間に片方向2本ずつの列車が追加された。また、従来のボローニャ(Bologna)直通列車がフィレンツェまで延長され、ジェノヴァ(Genova)方面の列車は季節によりラ・スペツィア(La Spezia)、週末にはリヴォルノまで延長された。したがって、原資料に記された新設列車の運行形態は、最終的なダイヤ編成の過程で変更されたとみられる。[SBB「2026年ダイヤ」](https://news.sbb.ch/de/019d7b77-7f8f-7778-99b9-0fdf20f67f82/sbb-fahrplan-2026-was-wird-anders-was-bleibt)増発に必要な車両を確保するため、SBBは2024年2月、RABDe 501形「ジルーノ(Giruno)」4編成をシュタッドラー社(Stadler)へ追加発注した。協定締結時には新しいEuroCityロゴと、緑色・銀灰色の新塗装をまとったトレニタリアの更新済みETR 610形第1編成も披露された。Daniel Wipf, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons2−3 ドイツ方面の列車再編シュトゥットガルト〜チューリッヒ間のICでは、2023年からDBの6両編成4100形KISS電車8編成が使用されていた。DBがウェストバーン・マネジメント(WestBahn Management AG)から取得した車両だったが、オーストリア連邦鉄道(ÖBB)への売却に伴い、2025年6月15日をもってチューリッヒ発着列車から撤退した。代わってDBの147.5形電気機関車とIC2客車による編成が投入され、最初の列車は2025年3月3日にチューリッヒへの乗り入れを開始した。この編成は、ETCSレベル2区間と半径250メートル未満の曲線がある路線を除き、スイス全土で運行できる。DoomWarrior, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons2025年12月14日のダイヤ改正では、EC 7/6 ハンブルク・アルトナ駅〜インターラーケン東間と、EC 9/8 ドルトムント〜チューリッヒ中央駅間が全面的に廃止される。代わってバーゼルSBB駅には、いずれも2時間間隔で運転する3系統のICEが乗り入れる。対象はICE 12 ベルリン〜ブラウンシュヴァイク(Braunschweig)〜フランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)〜バーゼル間、ICE 20 ハンブルク〜フランクフルト・アム・マイン〜バーゼル間、ICE 43 ハンブルク〜ドルトムント〜エッセン(Essen)〜ケルン〜フランクフルト空港(Frankfurt Flughafen)〜バーゼル間である。一部列車はクールまたはブリーク(Brig)まで直通する。バーゼルSBB駅〜ハンブルク中央駅間のICE 2本には、SBBのRABDe 501形ジルーノが使用される。2−4 フランス方面の列車ビール/ビエンヌ〜デル(Delle)〜メルーTGV(Meroux TGV)間の直通列車は、2025年12月14日のダイヤ改正で廃止される。フランスのブルゴーニュ・フランシュ・コンテ地域圏が、フランス領内の運行費負担を打ち切るためである。メルーTGVはベルフォール(Belfort)付近にあり、LGVライン・ローヌ線(LGV Rhin-Rhône)との乗換駅として機能してきた。直通列車の廃止後も、平日のデル〜ベルフォール間7往復は存続する。TGVローザンヌ(Lausanne)〜ジュネーヴ(Genève)〜マルセイユ(Marseille)間は、2026年から季節列車としての性格が強まる。運転期間は4月中旬〜11月初めの木〜月曜日となり、夏の最繁忙期に限って毎日運転する。2−5 北欧方面の夜行列車SBB旅客部門は2025年半ば、バーゼルSBB駅〜コペンハーゲン〜マルメ間の新しい夜行列車について、連邦交通局(Bundesamt für Verkehr:BAV)へ運行認可を申請した。ドイツ国内ではRDC Deutschland GmbHが運行事業者となる計画だった。車両には、チューリッヒ/バーゼル〜アムステルダム間のナイトジェットで使用してきた客車を転用する計画だった。同列車には2025年12月14日から新型ÖBBナイトジェット編成が投入されるため、従来車を北欧方面へ振り向けるとしていた。BAVは2025年7月、準備作業に120万フラン、2030年までの運行費に約4,700万フランを支出する方針を示した。計画では2026年4月から週3往復を運転し、コペンハーゲン市内では空港駅とホイエ・トーストルプ(Høje-Taastrup)にのみ停車する予定だった。〔追記〕その後、スイス議会が2026年の国際夜行列車および国際旅客列車に対する財政支援を停止した。このため、SBBは計画していたバーゼルSBB〜コペンハーゲン〜マルメ間のEuroNightを中止した。したがって、本件は「2025年に具体化したものの、財源が確保できず実現しなかった計画」と位置づけられる。[BAV「国際列車への助成」](https://www.bav.admin.ch/de/foerderung-von-grenzueberschreitenden-zugverbindungen)一方、チューリッヒ〜バルセロナ(Barcelona)間とチューリッヒ〜ローマ(Roma)間へのナイトジェット導入計画も、より長期的な課題へ先送りされた。2−6 英国への直通列車構想SBBが計画する新型高速電車については、英仏海峡トンネルと英国高速1号線(High Speed 1:HS1)を経由し、ロンドン(London)まで走行できることを調達条件へ加える案が検討された。原資料では、スイス〜ロンドン間の直通列車には、航空便より高額になると見込まれる運賃、限られた旅客需要、対応車両への追加投資、ロンドン側の出入国・税関設備などの課題があるとしている。また、直通列車を運転した場合のバーゼル〜ロンドン間の所要時間を約5時間30分と試算している。それでも英国とスイスの政府代表は2025年5月9日、直通列車導入に関する覚書を締結した。今後は共同作業部会を設け、国境審査や英仏海峡トンネルの安全要件を含め、直通運転を妨げる課題とその解決策を検討する。〔追記〕政府間覚書は直通運転の実現を決定したものではなく、実現可能性を共同で調査するための合意である。バーゼル〜ロンドン間約5時間30分という所要時間や、需要、想定運賃に関する数値は原資料の試算であり、英国・スイス両政府が確定した運行計画として公表したものではない。[英国運輸省「英国・スイス間直通鉄道に関する覚書」](https://www.gov.uk/government/publications/memorandum-of-understanding-between-dft-and-swiss-confederation-direct-international-rail-connection)3 車両動向3−1 RABDe 500形ICNの更新SBBは2024年10月24日、イヴェルドン(Yverdon)工場で、最初の更新済みRABDe 500形ICN電車を公開した。2000年から導入された車体傾斜式電車で、保有する44編成すべてを2031年までに更新する。投資額は5億フランで、車両の使用期間をさらに20年間延長する。更新では車体の腐食対策や台車・主電動機の改修に加え、照明、座席、ファミリー区画、トイレ、旅客案内表示器などの車内設備も刷新する。Kabelleger / David Gubler (http://www.bahnbilder.ch), GFDL <http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html>, via Wikimedia Commons3−2 FLIRT Evoの大量導入SBB、レギオンアルプス(RegionAlps)、トゥルボ(Thurbo)は、最大510編成の新型FLIRT Evoを対象とする枠組み契約をシュタッドラーと締結した。最初に286編成を発注し、高ライン・ボーデン湖急行用10編成とバーゼルSバーン用33編成を追加したことで、発注数は合計329編成となった。2024年11月14日には、3事業者向けの最初の車両が各1編成公開された。内訳はSBB関係が198編成、トゥルボが107編成、レギオンアルプスが24編成で、2026〜2035年に順次導入する。まずトゥルボとレギオンアルプス向け車両を投入し、その後、高ライン・ボーデン湖急行、中央スイス、ジュラ地方、ヴォー州(Vaud)、バーゼルSバーン、フリブール(Fribourg)、ミッテルラント(Mittelland)の各地域へ展開する。既存のGTW、RBDe 560形「ドミノ(Domino)」、RABe 525形NiNaなどを置き換える。Heitersberg, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons3−3 国際列車用高速電車の調達SBBは2025年3月、交直流対応高速電車40編成を15年間のリースで導入する計画について、市場との情報交換手続きを開始した。第1の手続きではメーカーが提供可能な車両形式を提示し、第2の手続きでは資金調達方法を検討する。入札は2026年に開始し、2035年から納入する予定である。新型車は、第1次車のETR 610形「アストロ(Astoro)」を置き換える。スイスからイタリア、フランス、スペインのバルセロナ、英国のロンドンへ運用する構想で、フランスとイタリアの高速線を走るため最高速度は300km/hとなる。実際のロンドン直通運転には需要、費用、出入国設備などの問題が残るものの、車両側では将来の運行範囲拡大に備えた検討が行われている。置き換え対象のETR 610形「アストロ(Astoro)」Hoff1980, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons3−4 FV-DostoのWako撤去SBBは2023年春、FV-Dosto二階建て電車の台車から車体傾斜補償装置「Wankkompensation(Wako)」を撤去する方針を打ち出した。SBBとアルストムは2024年夏に作業費の負担について合意し、その後、1編成を試験的に改造した。Heitersberg, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons原資料の時点では、全編成からWakoを撤去するかどうかは2025年末に決定するとされていた。試験では、Wakoの撤去によって台車の保守を簡素化できるほか、振動や衝撃が抑えられ、乗り心地も改善することが確認された。〔追記〕SBBは試験結果を受け、2025年12月5日に全FV-Dostoの台車を改造し、Wakoを撤去することを正式に決定した。改造費は約9,000万フランで、2026年末から2030年代初頭にかけて施工する。Wakoの検査が不要になることや、台車の保守費が年間約500万フラン減少することから、車両の使用期間全体では投資額を上回る効果があり、約4,000万フランの節約になるとSBBは説明している。[SBB「FV-Dosto改造決定」](https://news.sbb.ch/de/019d7b77-86a0-795c-97ff-70ca4cdf0a54/sbb-baut-fv-dosto-um-besserer-komfort-kosten-mehr-als-gedeckt)3−5 レマン・エクスプレス用二階建て電車SBBとフランス国鉄(SNCF)は2019年から、ジュネーヴ周辺の近郊列車網を「レマン・エクスプレス(Léman Express)」として共同運営している。SNCFはコラディア・ポリヴァレント(Coradia Polyvalent)17編成、SBBはFLIRT 23編成を投入する。2026年末には、新系統L7 アヌマス(Annemasse)〜ラ・プレーヌ(La Plaine)間が加わる予定である。開業以来の利用者増加により、現在の一階建て車両では輸送力が不足しているため、SBBは2025年春、交流15kV・25kVの双方に対応する4両編成二階建て電車の入札を開始した。具体的な車両形式は、原文の時点では決まっていない。現行のレマン・エクスプレス車両MHM55, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons3−6 二階建て客車の調達SBBは、統一形客車IV、ユーロシティ客車、初期のIC2000形二階建て客車を置き換えるため、新型二階建て客車編成70本を調達する。2026年に入札を始め、2031年から営業運転へ投入する予定で、最高速度は200km/hとなる。電車ではなく客車編成として計画されている点が特徴で、長距離列車用車両の世代交代を担う大型調達となる。4 インフラ整備4−1 2035年に向けた輸送力増強計画スイスでは2035年までに鉄道の座席供給量を約20%増やし、各地で15分・30分間隔の運転を拡大する計画である。連邦議会は約160億フランを承認しているが、当初のダイヤを安定して実現するには、今後約20年間で最大140億フランの追加対策が必要と試算された。基本的な増発目標は維持されているものの、既存設備の維持・更新を優先しながら追加財源を確保する必要があり、個別事業の実施時期や優先順位が改めて検討されている。4−2 ベルン周辺の線路容量増強SBBは、ベルン・ヴァンクドルフ駅(Bern Wankdorf)〜オスタームンディゲン(Ostermundigen)間に、全長約440メートルのヴァンクドルフトンネル(Wankdorftunnel)と追加線路を建設する。旅客列車と貨物列車の進路を分離し、ベルン東方の線路容量と運行の安定性を高めることが目的である。完成後は、ベルン〜ミュンジンゲン(Münsingen)間のSバーン15分間隔化や、インターラーケン(Interlaken)・ブリーク(Brig)方面のIC増発が可能になる。認可手続きが順調に進んだ場合、2026年半ば以降に着工し、2039年の完成を目指す。4−3 高ライン鉄道の電化と国際列車の新設スイスは、ドイツ領内を走る高ライン鉄道(Hochrheinbahn)バーゼル(Basel)〜ヴァルツフート=ティーンゲン(Waldshut-Tiengen)〜シャフハウゼン(Schaffhausen)線の電化・近代化に5,000万フランを拠出する。対象はバーゼル・バーディッシャー駅(Basel Badischer Bahnhof)〜エルツィンゲン(Erzingen)間を中心とする非電化区間である。電化完成後の2027年12月からは、SBBドイツが高ライン・ボーデン湖急行(Hochrhein-Bodensee-Express:HBE)を2時間間隔で運転する計画である。運行区間はバーゼル〜ヴァルツフート〜シャフハウゼン〜コンスタンツ(Konstanz)〜ザンクト・ガレン(St. Gallen)〜ヘリザウ(Herisau)間で、スイス北部・東部の都市間連絡が改善される。Fabian Hurst, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons4−4 コブレンツ〜ヴァルツフート間の国境鉄橋コブレンツ(Koblenz)〜ヴァルツフート(Waldshut)間のライン川鉄橋は、改修工事のため2023年4月から運休した。橋の防食塗装から想定を上回る量のアスベストが見つかり、除去作業に時間を要したため、工期は大幅に延びた。工事中はS27とS36を代行バスで置き換え、列車は2025年12月14日に運転を再開した。橋梁下部のアスベスト除去と防食処理は、列車を運行しながら2026年度末ごろまで続ける。4−5 フランス方面の4メートル回廊スイスは、複々線化工事が続くドイツのライン谷線(Rheintalbahn)の代替ルートとして、メス(Metz)〜ストラスブール(Strasbourg)〜バーゼル(Basel)線の整備を進めている。原資料では、スイスが近代化に8,000万ユーロを拠出し、隅角部の高さが4メートルあるインターモーダル列車に対応させる計画としている。ライン谷線(Rheintalbahn)NordNordWest, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commonsスイス国内では、バーゼル・ザンクト・ヨハン(Basel St. Johann)〜バーゼルSBB(Basel SBB)間のトンネルなどで車両限界を拡大する。事業費は約1億1,400万フランで、本工事は2026年4月〜2029年末に行われる予定である。4−6 ゴッタルド山岳線の維持SBBは2029〜2040年にゴッタルド山岳線の近代化を進め、総投資額は約10億フランに達する見込みである。トンネル、高架橋、線路、架線を段階的に更新し、ゴッタルド基底トンネルが不通となった場合の迂回路として維持する。ゴッタルド基底トンネル(Gotthard-Basistunnel)の開業後も、山岳線は基底トンネルが事故や工事で不通となった場合の迂回路として維持する必要がある。2023年に基底トンネルで発生した貨物列車脱線事故では、長期間にわたって旅客列車の一部が山岳線へ迂回しており、代替ルートとしての重要性が改めて示された。ゴッタルドベーストンネル(太線)、旧線(細い線)Pechristener (rendering with Maperitive, text and integration)File:SBB 2015.svg: Pechristener, CC BY-SA 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0>, via Wikimedia Commons4−7 ベルン〜フリブール線の集中工事ベルン(Bern)〜フリブール(Fribourg)線は、線路や駅設備を更新するため、2025年6月28日〜8月24日に全面運休し、代行バスを運転した。約8週間の工事には9,000万フランを投じ、シュミッテン(Schmitten)駅のバリアフリー化、フリブール駅の分岐器、線路、架線設備などを更新した。工事は予定どおり完了し、8月25日から通常運転を再開した。EOF参考資料:Spoorwegen 2026/Richard Latten/Uitgeverij De Alk BV(オランダ語書籍)

    スイス編|国鉄の動き:2025年ヨーロッパ鉄道年鑑
  5. 鉄道歴史パークin SAIJO大胆な木造建築の館内には、昭和39年の新幹線開業時に登場した初代0系新幹線と、主に四国で活躍し、準鉄道記念物に指定されている「DF50形ディーゼル機関車」1号機が展示されています。「DF50形ディーゼル機関車」は、日本でただ1台、走行可能な状態で保存されており、隣接するJR四国予讃線から分岐された軌道が、四国鉄道文化館内に引き込まれています。南館は、四国の沿線風景を再現した大型鉄道ジオラマや、鉄道標識・信号機、車両の動輪の実物展示など、ご家族や鉄道ファンなど幅広い年齢層の方が楽しみ、鉄道を学べる施設となっています。車両展示場には、ファンから“貴婦人”と呼ばれる「C57形蒸気機関車」や、往年の国鉄急行列車「キハ65形急行用気動車」、一貫して四国で活躍した「DE10形ディーゼル機関車」1号機を展示。屋外には新幹線と在来線の軌間が走行可能な「フリーゲージトレイン」第2次試験車を展示し、各車両を間近で見学することができます。HPより抜粋十河信二このDF50形1号機は、昭和32年(1957年)に新三菱重工三原製作所で作られ、高松機関区に配置された車両で、その後、敦賀、長野、米子の各機関区を経て、昭和42年(1967年)に再び高松機関区に配置されました。昭和58年(1983年)9月25日、「さよならDF50土佐路号」として最後の運転がなされるまで、地球を約67周する260万キロメートルの距離を走りました。昭和58年(1983年)には、「準鉄道記念物」にも指定された大変貴重な車両です。HPより抜粋運転台に座ってレバー、スイッチ類を操作できますので、運転手気分を味わうことができます。HPより抜粋エンジンを見ることができた。ヘッドマーク昭和39年(1964年)10月1日、東京~新大阪間の新幹線開通時に登場したのが0系新幹線電車です。この「21-141」車両は、昭和51年(1976年)に製作され、窓が大きいのが特徴です。JR博多総合車両所で、平成12年10月の引退まで山陽新幹線「こだま号」として活躍していました。その走行距離は、約1020万キロメートルで地球を約255周したことになります。平成12年(2000年)12月、JR四国がJR西日本から譲り受け、多度津工場に保存されていました。その後、西条市がJR四国から借り受け、四国鉄道文化館に展示することになりました。HPより抜粋軌間可変電車 フリーゲージトレイン 第2次試験車 GCT01-201フリーゲージトレインは、新幹線の標準軌(1435㎜)と在来線の狭軌(1067㎜)の異なる軌間(ゲージ)に車輪の幅を変換して、直通運転を可能とする電車です。軌間の異なる路線間を直通運転できるため、乗り換えの手間がなくなり、所要時間の短縮を図ることができます。展示車両は第2次試験車で、平成19年(2007年)3月にJR九州小倉工場で完成。同年から平成21年(2009年)にかけて、九州内の在来線や九州新幹線において試験走行が実施されました。平成23年(2011年)6月からは新しい台車を装着して、予讃線の多度津~坂出間を試験走行し、同年8月から多度津~多喜浜間でカーブ区間 を試験走行しました。平成25年(2013年)9月に試験走行を終えてJR四国多度津工場で保管されていましたが、当館建設を機に独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構から西条市に無償で譲渡いただきました。HPより抜粋複雑な台車GDT3A台車昭和12年(1937年)から昭和22年(1947年)までの間に201両が量産された高性能な旅客用蒸気機関車です。美しくスマートなたたずまいで、ファンからは「貴婦人」の愛称で呼ばれています。昭和50年(1975年)12月14日に国鉄最後の旅客列車をけん引した蒸気機関車(C57 135号機)としても知られています。展示している「44号機」車両は昭和13年(1938年)3月30日に三菱重工神戸造船所で製造された1次型で、北海道の岩見沢第一機関区において、38・57・135・144号機と共に国鉄で最後まで活躍したC57のうちの1両です。この車両は、旧西条市長や国鉄総裁を歴任された十河信二氏の雅号にちなみ「春雷号」と呼ばれ、長く西条市市民公園で親しまれ保存されていましたが、当館建設を機に移設し、末永く保存されることとなりました。HPより抜粋ハ65形気動車は、強力な駆動エンジンと冷房電源エンジンを搭載した急行用気動車として昭和44年(1969年)に登場し、昭和47年(1972年)までに104両が製造されました。四国では高松運転所に集中配置され、急行列車に使用されましたが、その後の特急列車増発によって急行運用からは外れたものの、一部は普通列車用として残存しました。新型ローカル車両の導入に伴い徐々に数を減らし、平成20年(2008年)10月をもって定期運転を終了しました。この34号は最後まで運用に就いていた車両で、平成17年(2005年)からオリジナルの国鉄急行色に塗り戻されており、引退後は多度津工場で保管されました。その後、西条市がJR四国から借り受けて当館に展示することとなりました。HPより抜粋ちょっと乗ってみよう!緑のシートDE10形機関車は入換用およびローカル線用に開発され、昭和41年(1966年)から昭和53年(1978年)までに708両が製造されました。エンジンはV型12気筒のDML61ZA形1250psを搭載(1000番代はDML61ZB形1350ps)し、液体変速機は入換用の低速段と本線走行用の高速段の切り換えが可能です。車体はセミセンターキャブタイプで前方の見通しが良く、運転室には左右に運転台を設けており、進行方向によって選択できます。昭和41年に試作車2両が松山機関区に配置され、試験運用を開始しました。その後、量産されたDE10形機関車は、主にローカル線区における旅客列車・貨物列車けん引のほか、車両基地や駅構内での入れ換えに使用されました。しかし、気動車・電車化によって活躍の場は減少し、現在は臨時列車・工事列車などのけん引用として、高松運転所に2両が在籍するのみです。展示車両は昭和41年の試作車2両のうちの1号機で、松山機関区に配置後は昭和62年(1987年)2月に廃車となるまで一貫として四国において活躍しました。HPより抜粋つづく。

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  6. 中央西線で特急しなのを撮る
  7. AIで遊んでみました
  8. キャブの作業は一旦 一区切りということで やっとテンダーの作業に移ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノテンダーは上から見ると側板、妻板の厚板がよく見えるので 20年前に作った門デフC55と同じくt0.2燐青銅板を使って薄板感にこだわりましたヽ(⌒〇⌒)ノテンダーの側板と前後妻板をt0.2燐青銅板より切り出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ側板は片方ずつ加工しますヽ(⌒〇⌒)ノ 実物も底板は厚く、側板は薄い鉄板で構成されてますので それを表現するべく その接続部分をまず助手席側から切り取りました!!(>0<)/もう後戻りできません!!蒸機のテンダー側面には炭庫底板の溶接歪のラインがよく見られます。(矢印 写真はよく分かるように薄く線を入れてあります(^^;))デゴニ〜にも御多分に洩れず溶接ラインが見えるのですが・・・図面をみるとストーカー搭載の炭庫底板はこんな感じで全然違います(>0<)/しかし戦時型D52テンダーの図面をみると どうやらこれと一致するようですヽ(⌒〇⌒)ノ なるほど このラインは戦時型の溶接の名残りなのね(^^;)そしてストーカー搭載テンダーは一段下がった部分の炭庫は両側にスロープがあるので 炭庫の底板の溶接ラインは側板には出ないのだ(^^;)でC62もD52と同じラインが出ていますヽ(●0〇;)ノ C62も戦時型D52のテンダーを改造して作ったのがわかりますね〜ヽ(⌒〇⌒)ノ こんなところに戦時型デゴニ〜の面影が残っていたんですね〜(^^;)と言うことで t0.2の薄板を利用して 裏側に強く溶接ラインをケガいて表にその歪を出させます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ側板を底板にo.1の段差が出来るようにスペーサーを入れて取りつけえ〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ 歪のラインもいい感じです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 側板と底板の接続部分の段差もなかなか綺麗に表現出来たかも〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ実物も側板と底板の接続部分に厚板の差分の段差が外に出ているんですが 溶接ビードが盛ってあるのでカッチリした段差でなく少し曖昧になってます(^^;) 側板を取り付け後 前後の妻板も薄板で製作して箱にしましたヽ(⌒〇⌒)ノテンダー妻板にも溶接の歪みラインを水平に入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ 広島工場お馴染みの植え込み式標識灯を取り付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ パーツは金岡工房の埋め込み式標識灯 半円盤タイプ を使用!! エコーからも埋め込み式が出てますが金岡工房のは山陽蒸機お馴染みの反射板がついており これはそれを半分上に折りたたんだタイプですヽ(⌒〇⌒)ノ妻板の水槽部分にはt0.3の真鍮板を裏打ちしてありますヽ(⌒〇⌒)ノ t0.2の燐青銅板だけだと手すりの強度が保ちにくいのだ(^^;)ハシゴの手すりはチョット細めのφ0.25を使用ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか繊細な感じになったのだ!前妻も石炭取出し口とストーカーの窓を切り抜きましたヽ(⌒〇⌒)ノ補強の帯板も取り付けました。石炭すくい口上の開閉扉を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ やえもんキットのここのパーツを真似して ちゃあ〜んと実物通り左右の扉を拝み合せにして蝶番風の取付部を表現してありますヽ(⌒〇⌒)ノ若干 妻板との間に隙間を開けていかにも開閉しそうな雰囲気を出してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ裏側はこんな感じ(^^;)ヒンジをもう少し作り込もうかと思いましたが 石炭積んだら全く見えないので省略・・・(^^;)たはは石炭取出し口もt0.2燐青銅板を折り曲げて製作ヽ(`⌒´メ)ノ これも板厚が丸見えになるので薄板で作りました。石炭取出し口の先端は両脇と底板がそれぞれ内側に曲げられておちょぼ口風になってます(^^;) 石炭がこぼれないように? 図面で調べるとC59以降のテンダーはこうなっている模様(^^;)気が付かなかった・・・妻板に取り付けた状態で取出し口の先端を内側に曲げました(^^;)大変だった・・・ 分かっていれば展開図の段階で加工したのに・・・・。そして助手席側に道具箱の扉をt0.1燐青銅板で作って取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ掛け金もつけました。前妻も炭庫底板の下(水槽部)にt0.3板で裏打ちして テンダー本体に固定しましたヽ(`⌒´メ)ノ やっとテンダーが箱になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真の炭庫底板はキットの底板を仮置き(^^;)これも作り替えます・・・。上から見たテンダーの側、妻板の薄板感は抜群です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

    デゴニいい〜ヽ(`⌒´メ)ノ−31
  9. 【シグマ】70-300mm f:4-5.6 DL MACROあぁ、なぜにこうなるの「かんちょクォリティ発動」orzタイトルの「交検」ですが、ようはオーバーホール。Nゲージの旧製品の分解清掃等が可能なら、レンズの清掃は可能かと思われます(特に古いシグマ製はわかりやすい)。事の始まりは、「15年近く使わないレンズがカビ生えてた(適当においてた)」→「分解清掃」→「ついでに全域マクロ化(失敗)」→「組むのに5時間を要す」→「メモリがズレているが使える」→数日経過後にテスト→「望遠筒が抜ける」まぁ、急遽バラしとなったわけですorz後でわかるんですが、このレンズ「前玉がそのまま回せば取れる」「後ろ玉もマウント外せば取れる」という、細かい分解いらないレンズでした。※分解の写真はありません。試行錯誤な上、マクロスイッチの正常化という、このレンズで有名な改造「全域マクロ」が出来るようになったわけです。これネジ2本外して、下側のピン折るというか削る(ニッパだけで可)という簡単な改造だったのですが、変にバラしすぎたのでうまくいっていなかったんですよ。※前期型だけ簡単で、後期形は加工が大変です。●メモリのズレの修正(上のメモリ)まだ少しズレていますが、一段づらすと一気にズレるので、OKですね。上側のメモリの中間筒を浮かして回せたんですが、それを気ずかなかったんです。※バラす必要なかった部分。「ノーマルモード」も「マクロモード」も全域で使えるようになりました。最期に説明しますが、意味あったのかなと言う感想。やっと縮んでくれた。前玉ですが、8月上旬にカビを発見し、バラして清掃。しかし前玉に油分が残ることから「カビキラー&水洗い」をやってしまった結果、2枚構成だったようで中に水がたまってしまい、乾燥後の状態。この2枚を分解するには、「レンズオープナー(ゴムで回すヤツ)」「吸盤」(+コンパスタイプのネジ回し)を買わなければ行けなくなり高価なんですよorzわざと見える角度にしていますので、実際はそこまでではありません。これでも撮影には影響なかったりします。まさかの先端ねじ込み式(手で回せる)。簡単に取れたとはorz一応外す前に「マッキーで線2本入れてます」が見えませんね。肉眼だとこんな感じです。後ろ玉もねじ込み式。おっとその前に、中のレンズも拭いておこう。(100斤の眼鏡拭き)後ろ側の筒をネジ止めします。次にシム2枚とマウントを取り付けますが、この合わせ面の左の棒を右の銀の部分に引っかける感じ。絞りバネ機構です。親指の部分がそうです。シムを乗せます。私は「機械設備設置業」やっていたんでわかりますが、一個一個高さを合わせているので、流用は出来ないと思います。そういや、「コニカ豊田工場?」のフィルム設備工事(ライン全部)も、やってましたね。懐かしい、なんかの縁ですね。※シムの裏表、逆でネジ穴があっていませんorz次に「オートフォーカス(AF)用ネジとワッシャー」を組み込みます。組み上がり状態。ワッシャーを乗せます。マウントを組みます。※ここで豆知識、ネジは一ヶ所先に閉めるのでは無く、4本入れてから対角線上に閉めます。右上→左下→右下→左上→もう一周(増し締め)。ちなみに閉めすぎてもネジがなめますので、手加減が必要です。内側の黒リングを「絞りバネレバー」と「電気接点」をうまく交わしながらはめます。少し回しながらネジを三点締めるんですが、絞りバネレバーが動きません。3本のネジを緩めると動きます。バランスの関係だと思われますが、ここはまだ修理出来てないので、そのままにします。というか、「ネジロック」買ってきてとぼけます(自爆)レンズNo.15【SIGMA】70-300mm f:4-5.6 DL MACRO到着日:2013.6.02/発売日:1995ジャンル:超望遠ズームレンズ(便利ズーム)レンズ構成:10群14枚/絞り羽根9枚重量245g/最短撮影距離:2m?(マクロ時1m?)焦点距離:70-300mm/解放F値:4-5.6フィルター形:58mm/最大径×長さ:74.5x119.5 mm仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格:???円(定価33000円)※スペック表、記録用に充実させていきます。『デジカメ購入』ブロ友限定記事、追加分絶賛惨敗中の間に、カメラの買い換え・・・普通の記事に出来る内容でも、このタイミングでは載せられない罠orz以下、本文。今回の記事は全公…ameblo.jp2013年6月に中古購入ですね。当時このレンズキットは、列車を走ってくるところと停車しているところを短い時間で撮影する関係上、すぐに交換が出来ないとのことから、「18-250mm(SAL18250)」を購入してしまったため、全然使っていませんでした。しかし今、「Aマウントのレンズ比較」に参戦して貰うこととなり、色々なシーン別に撮影することに。「テスト1 駅前」「テスト2 鉄道」「テスト3 おうち撮影(鉄道模型含む)」「テスト4 公園」etc.テスト4以降は、レンズ別に合う場所を探して撮影していく予定です。(鉄道はまだ増やします)たぶん涼しくなってきたら、「横浜」とか「スナップ」などやってみると思います。「全域マクロ」の話ですが、最短撮影位置が「2mから1m」に変わったぐらいで、外で使った場合効果有るのかな?てっきり「花を拡大するのに貢献」する方向かなと思ってましたが、模型でそれが出来ないため苦労しましたorzあと古いレンズとは言えやはり「シグマの色」ですね、白が細かく撮影出来るというかこれはこれで味が合って好きです。(模型撮影はずっとSIGMAでした)レンズ比較ですが、テスト3からは個別の撮影とします。ホントAマウントは面白いですね。「ミノルタ初期の発色(コニカカラーフィルム推奨)」「ミノルタの後期の発色」「SIGMAの発色」「タムロンの発色」「トキナの発色」「コニカミノルタの発色」「SONYのAマウント時の発色」(Eマウントと違う)・・・一言では片付けられない色の差がハッキリ出ます。マウントアダプタで「温かみのあるキャノン色」「カリッとしたニコン色」もやってみたい・・・レンズ沼ですね。※コンデジですが、少しの期間「Power shot A300」使っていました。さてさてどうなることやら、とりあえず「レンズテスト 3」も準備が出来ています。以上、「SIGMAのレンズの交検(笑)」でした。PS:自分の「カメラの履歴」やりたいんだけど、どんどん模型色無くなっていくなorz

    【交検】シグマ 70-300mm DL Macro~レンズ清掃でのやらかし~
  10. この記事は、富山地方鉄道鉄道線の全駅駅名標コンプリートを目指す筆者が、電鉄富山駅・越中荏原駅・越中舟橋駅の3駅を訪問した記録です。北陸三セク完乗目前にもかかわらず、なぜか富山へ寄り道。あと少しでIRいしかわ鉄道とハピラインふくいの完乗達成――のはずでした。ところが私は、なぜか富山駅に立っています。理由はひとつ、富山地方鉄道でただ1駅だけ撮り逃してしまった駅名標があるからです。地鉄全駅駅名標コンプリートという自分でも呆れるような目標のため、寄り道して富山へ。今回は電鉄富山駅から越中荏原駅、越中舟橋駅をめぐりながら、その未撮影駅を目指します。前回までのお話北陸新幹線敦賀延伸により誕生した第三セクター路線、IRいしかわ鉄道とハピラインふくいを乗り潰す旅。福井方面から金沢まで到達し、あとは復路で未乗区間を乗り潰せば達成のはずなのですが……なぜか私はエリア外の富山駅にいます。富山にやってきた目的富山にやってきた目的は、富山地方鉄道(地鉄)のある駅を訪問することです。実は地鉄の駅で1駅だけ、駅名標撮影に失敗して未撮影の駅があるのです。一部区間の廃止もささやかれている地鉄。もしそうなれば、いつか廃止区間が広がり、全駅制覇が達成不可能になるかもしれません。そうなる前に、なんとしても全駅駅名標を撮影したい!そんな私らしいこだわりで、わざわざ富山までやってきました。とはいえ、5月の午後3時過ぎ。まだ日没までは時間があるので、未訪問の駅も訪問しながら、その未撮影の駅へ向かいたいと思います。電鉄富山駅駅舎全景 スタートは地鉄のターミナル駅、電鉄富山駅です。駅舎にはショッピングモールやホテルが併設されており、富山県東部へ向かう玄関口として多くの利用者で賑わっています。きっぷうりば有人窓口は閉鎖されていました。この窓口は立山黒部アルペンルート関係のきっぷうりばなのでしょうか。時間帯的に、この時間から立山方面へ向かう利用者は少ないので、営業時間外なのかもしれません。写真左手には有人カウンターのある出札室があり、私はいつもそこで1日乗車券を購入しています。そういえば地鉄は、1日乗車券を買うと冊子版の全線時刻表をくれるんですよね。スマートフォン全盛の時代ですが、ページをめくりながら乗り換えを考えるあの感覚が好きで、自分はやっぱりアナログ人間なんだなあと実感します。今もサービスしてくれるのでしょうか。発車標ターミナル駅だけあって、たくさんの列車が発車していきます。ただ、この辺りは高架化工事の真っ最中。来るたびに風景が変わっています。以前は、この奥真っ直ぐ行くと、改札があり構内に続いていましたが、訪問当時は右に曲がって改札に向かうようになっていました。電鉄富山駅から稲荷町駅付近では連続立体交差事業による高架化工事が進められており、訪問時も仮線運用や構内変更が続いていました。完成すれば踏切が解消され、富山駅周辺の交通環境も大きく改善される予定です。ヘッドマークかつて使用されていたヘッドマークが展示されていました。「快急」の文字が懐かしいですね。地鉄にもこんな種別があったのかと思うと、往年の賑わいを想像してしまいます。電照広告も以前からあるものですね、右の「日本海みそ」の広告は、駅名標にも表示されている駅があります。駅名標地鉄の駅名標は、新しい駅を除けば昔からほとんどデザインが変わりません。さきほどのヘッドマーク展示と合わせて、この辺りは昔ながらの電鉄富山駅らしさが残っている場所でした。ホームへの通路しかし構内は高架化工事の真っ最中。かつてホームだった場所は埋められ、途中に仮設改札が設置されていました。昔の姿を知っているだけに、変貌ぶりには驚かされます。構内と列車訪問当時の構内は相対式2面2線の頭端駅。稲荷町方面へホームを延長し、片面に2編成が停車できるよう工夫されていました。工事期間中ならではの特殊な配線です。特急車両に乗車上市行き普通列車に乗車しますが、やってきたのは特急車両「キャニオンエキスプレス」に使われる20020形でした。この車両は元西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」。首都圏で特急として活躍した車両が、今も富山で現役なのです。ふかふかの転換クロスシートは普通列車で乗るにはもったいないくらい快適でした。では、途中駅を訪問しながら目的の駅へ向かいます。越中荏原駅越中荏原(えっちゅうえばら)駅は1931(昭和6)年、富山電気鉄道の島村駅として開業しました。その後、1945(昭和20)年に現在の駅名へ改称されています。富山市東部の住宅地に位置し、周辺には学校や工場も多く、地鉄の途中駅としては利用者の多い駅です。現在の駅舎は2010(平成22)年に建て替えられたもので、木材を多用した温かみのあるデザインとなっています。駅舎オレンジ色屋根の民家のような駅舎があります。屋根の傾斜が線路と反対側へ流れているのは、やはり雪国ならではの工夫なのでしょうか。積雪地帯らしい造りが印象的です。西武と京阪駅舎撮影をしていると、交換待ちをしていた電鉄富山から乗ってきた列車が発車していきました。入れ替わりにやってきたのは元京阪電車。テレビカーとして活躍した京阪3000系の譲受車、10030形(10033)です。首都圏の西武、関西の京阪。わずかな時間で大手私鉄出身車両同士がすれ違うのも地鉄ならではです。元京阪3000形 先頭のエンブレムは、デザインこそ変更されていますが、京阪特急時代の雰囲気を今も感じさせます。2階建て車両(ダブルデッカー)を組み込んだ「京阪特急色」の編成も健在で、まるで往年の京阪特急が富山で復活したようです。駅名標古びた駅名標。長年使い込まれてきたことがよく分かります。新品の駅名標も良いですが、こうした歴史を感じる駅名標には独特の味がありますね。越中舟橋駅越中舟橋(えっちゅうふなはし)駅は1931(昭和6)年開業。富山県内で唯一の村である舟橋村の玄関口です。駅舎内には図書館が併設されており、2000(平成12)年には「中部の駅百選」にも選ばれています。お※食堂「おこめ食堂」と読むこのお店は、駅舎内にある食堂兼弁当店で、地元産米を使ったお弁当や惣菜、定食を提供しているそうです。訪問時は利用しませんでしたが、地域密着型のお店らしく気になります。駅舎大きな駅舎には、おこめ食堂だけでなく舟橋村立図書館も併設されています。舟橋村は面積約3.5平方キロメートル、日本で最も面積の小さい自治体として知られています。しかし近年は富山市のベッドタウンとして人口が増加傾向にあり、全国的にも珍しい「成長する村」です。また、明治22年の町村制施行以来、一度も合併を経験していません。周辺自治体との合併が進む中で、独自の行政を守り続けてきた歴史があります。そう考えると、この立派な駅舎も「独立を保つ村の玄関口」としての誇りを感じさせます。駅名標越中舟橋駅の駅名標には水色のラインが入っていました。偶然なのかもしれませんが、他の駅とは少し違う雰囲気があります。日本一小さな自治体らしい個性が感じられる駅名標でした。地鉄らしい景色舟橋駅で次の列車を待っていると、地鉄らしい景色に出会えました。モハ14760形と北アルプス地鉄オリジナル特急車両の14760形(14765)のバックには、まだ雪を抱いた美しい北アルプス。撮影技術は相変わらずですが、富山らしい一枚が撮れて満足です。鉄道車両と雪山の組み合わせは、やはり富山ならではですね。モハ10030形こちらは地鉄標準の「かぼちゃ色」になった元京阪3000系(10030形)。関西で活躍していた頃の面影を残しつつ、すっかり富山の風景に溶け込んでいます。富山地方鉄道は、このように首都圏や京阪神で活躍していた車両たちが第二の人生を送る鉄道です。車両好きにはたまらない路線でもあります。さて、目的の駅にはまだ到達しないのでしょうか。次回、いよいよ撮り逃した駅名標のリベンジです。(令和6年5月撮影)**********全国私鉄乗り潰し率今日は、未乗区間はありません。96.933%↓96.933 %北陸三セク旅 記事リストサンダーバードで敦賀へ 北陸三セク旅1 ハピラインふくい乗りつぶし開始 北陸三セク旅2 北鯖江・王子保・めがねの鯖江駅 北陸三セク旅3 武生駅から丸岡駅の幻の鉄道網へ 北陸三セク旅4 ヨーロッパ軒で福井の味 北陸三セク旅5 ドーミーインPREMIUM福井宿泊記ーお部屋編ー 北陸三セク旅6 ドーミーインPREMIUM福井宿泊記 ー朝食編ー 北陸三セク旅7 IRいしかわ鉄道・動橋駅と粟津駅の廃線跡を探る 北陸三セク旅8 激変!大聖寺駅と小松駅を巡る 北陸三セク旅9 北鉄浅野川線の駅めぐり 北陸三セク旅10 金沢グルメを堪能!そしてさらに旅は先へ続く! 北陸三セク旅11 地鉄の駅名標を求めて!富山へ執念の寄り道旅 北陸三セク旅12 新宮川駅駅名標リベンジ!越中泉・新相ノ木駅・相ノ木駅も訪問 北陸三セク旅13 スカイホテル滑川 宿泊レビュー【客室・設備・眺望編】 北陸三セク旅14 スカイホテル滑川|コスパ最強!富山グルメ堪能の豪華すぎる夕食 北陸三セク旅15 築118年の木造駅舎!あいの風東富山駅へ 北陸三セク旅16 IRいしかわ鉄道完乗!駅名標撮影の旅 北陸三セク旅17 森田駅リベンジと南今庄駅で出逢う旧線のロマン 北陸三セク旅18  ついに完結!北陸三セク旅と敦賀駅の進化 北陸三セク旅19(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『嵯峨嵐山駅から嵐電嵯峨駅へ|トロッコ列車に乗れなかった寄り道旅 関西ケーブル旅1』関西地区のケーブルカーや新交通システムなど、ちょっとマニアックな路線を乗り潰す旅、いよいよスタートです!第1回は、まさかのケーブルカーじゃない始まり。出発地は…ameblo.jp『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp今回の旅に便利なホテル東横INN富山駅新幹線口1楽天トラベルダイワロイネットホテル富山駅前楽天トラベルコンフォートホテル富山駅前楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。

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  11. ローカル線で行く・夏の旅-45
  12. 日本の通勤路線の代名詞とも呼べる路線が山手線です。国鉄からJR東日本になっても常に最新鋭の車両が導入され、車両の更新サイクルが新幹線並みに早いことも特徴です。そんな山手線を走っていたのはE231系、現在はE235系に置き換えられてこの姿では見られません。で、どこに転属になったかと言えば三鷹、中央総武緩行線の209系やE231系0番台の置き換えとして投入されました。それらの車両は武蔵野線の205系を置き換えており、JR世代車の大規模な転配で首都圏のJR化を推し進めました。車内です。山手線という首都東京を代表する路線に投入されただけあり、他のE231系とは少々異なる内装となっています。山手線での取材は非常に困難でしたので、時を経て千葉で初取材と相成りました(笑)ドアです。化粧板を省略した両開き式で、最近のJR東日本を思えば素っ気ない、ともすれば日本を代表するとも言える通勤路線にしてちょっとやる気は感じられなかったかと思います。時を経て、またステンレス仕上げの車両が近郊に増えてきましたが…。とは言え、「そのカネはこっちにかけたか」と思ったのがLCDディスプレイ。関西ではおおよそ千鳥配置にしかしないこの代物を、全てのドア上に取り付けています。今でこそもっと凄くなっていますが、当時としても中々すごいな、とは思っておりました。非常用ドアコックはLCDディスプレイの横に配置されています。不用意に操作されるリスクが少ない一方、いざという時に使える人が制限されるのは、これまたリスクですよね。車端部です。仕切り扉も化粧板が省略され、それも片側にしか設置されていません。火災時の延焼防止という役割のみを託したもので、車両間の通行を除けばおおよそ利用者の目線に立ったものではありません。更にこちらは両側ともに仕切り扉がありません。今でこそ換気という意味ではうってつけですが、冬季は寒く、騒音も筒抜けです。うーん、当時はケチり倒してますなぁ、と…。なおこちらは優先座席を有する区画、吊革はオレンジ色になっています。4号車は6扉車の差し替えのために製造された車両のため、E233系っぽく化粧板が変わっている区画もあります。左側の消火器も、しっかり蓋付きのものになっていますね。フリースペースを有する車端部です。両側に金属の縁取り、両方とも開くんですかね…?最前面です。山手線のひとつ前の世代は205系、仕切り窓も大きくなり、前面展望はしやすくなったことでしょう。左側の枠は衝突事故時に壁を取り外せるようにしたもので、209系から始まり今にまで続くものですね。あと窓下の握り棒ですが、急停車時にぶつけてもケガしないように壁面に埋め込むような構造になっているのは時代の進歩と配慮によるものでしょうか。天井です。現在は直管式のLED灯ですが、元々は蛍光灯がはまっておりました。混雑する路線らしく枕木方向にも吊革が付いており、今でも混雑しているであろう中央総武緩行線で役立っています。ラインデリアは一部分のみの設置となっております。夏場のラインデリア、汗っかきには結構重要なアイテムなんです。窓です。日除けは省略、千葉から夕暮れ時に乗りましたが、非常に眩しかったです。設計陣や首脳陣、直射日光の当たるこれら普通列車に一度でも乗ったことあるんですかねぇ…?座席です。オールロングシートで、山手線を走っていたことからか、これまで209系から続いて来たあの系統のモケットから違うものになっています。この頃からか、投入路線ごとに様々なモケットが採用されるようになってきました。先頭車両、乗務員室後ろに関しては6人掛けとなっており、他と比べて両側で2人分少なくなっています。ポールも1本少なくなっていますね。座り心地は、「この頃のJR東日本は悪意の塊か」って位の硬さ。いくら平均的な乗車時間が短いからって「そんなことするか」と思ったものです。で、今やそれ以上に平均乗車時間は長くなっているでしょうし…ねぇ? そいでもって背ズリの形状の悪さも相変わらず、209系から変わったところと言えばサイドの張り出しを増やした程度です。ドア間は7人掛けです。こちらは4号車の座席でE233系タイプの座席を積んでおり、袖仕切り・握り棒の形状も異なれば、座席のクッション性は向上しております。しかしながら、背ズリは両サイドの張り出しを強調してこそいますが相変わらず背中を受け止める面積は狭いですので、不快な横揺れに上体が振り回される状況に変わりはありません。この背ズリを使うなれば、新幹線並みの保線・制振性能をつぎ込むくらいの自信がなければ「快適」と言えないのが持論です。車端部は3人掛けです。選択肢がこの系統しか無い以上、より良い座席に「100%当たらない」よりも「当たるかもしれない」可能性にかけるなら、4号車を選択するとよいかと思います。優先座席がこちら。握り棒はオレンジ色のラバーが巻かれております。握り棒と妻面の壁に挟まれた1人分は、ちょっと窮屈ですね。フリースペースです。近年スペースの明確化のため、ピンク色のマットが敷かれるようになりました。そういえば、山手線はそんなに乗車時間が長いわけでは無かったからか、ヒーターはありません。千葉や多摩は冬季にはそれなりに冷えますし、平均乗車時間も山手線よりは長いと思いますので、こちらの保温性能が不足していないか心配です。[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98839 JR E231-500系通勤電車(中央・総武線各駅停車・更新車)基本セット(6両)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}

    JR東日本E231系500番台
  13. 先月、入線投稿した2026年ロットの九州仕様デーテン『KATO 7011-4 DE10 JR九州仕様(2026-06生産) 入線』先日、カトーさんから発車した漆黒のデーテン7011-4 DE10 JR九州仕様(2026-06生産) ¥8,800●JR九州所属のDE10は、平成22年(20…ameblo.jpKATO京都駅店受注生産特製品として、重連セットが発車していますね。【受注生産特製品】DE10 JR九州仕様 重連セット¥24,200先般再生産の「DE10 JR九州仕様」を用いて重連セットとした特製品です。「ななつ星 in 九州」の牽引機としてもオススメです!ご注文はコチラから!https://t.co/PeKnBZ52CL pic.twitter.com/b56LoIxhwS— KATO京都駅店 (@katoshoposaka) August 12, 2026 【受注生産特製品】DE10 JR九州仕様 重連セット¥24,200先般再生産の「DE10 JR九州仕様」を用いて重連セットとした特製品です。「ななつ星 in 九州」の牽引機としてもオススメです!弐萬超は、一旦躊躇します...と、スルーしていたらホビセンからも、ななつ星牽引仕様としてお値打ち価格で発車していました😆ECSP1073 DE10 JR九州仕様 重連セット(ななつ星牽引仕様)¥14,910製品説明JR九州所属のDE10は、平成22年(2010)にテレビ番組放映のため黒基調の塗装とされたのを皮切りに、 同社に在籍している8両のDE10全てが順次同様の塗装に変更されました。屋根を含めて全体を黒色とし、手スリ類を金色、ランボード面を朱色としたインパクトの強い塗装が最大の特徴です。通常は入換や工事列車の牽引に使用されますが、「ななつ星in九州」の牽引仕業もあり、高い注目度を誇っています。「ななつ星in九州」の牽引にピッタリな重連仕様をご用意いたしました。製品情報・熊本車両センター所属のDE10を製品化・特徴的な黒色のボディと朱色のランボード、金色の各手スリ類を的確に美しく再現・JR無線アンテナを装備した屋根を再現。ホイッスル取付済・前面ガラスはワイパーを装備した「暖地形」の形態を再現・スノープロウ装備。側面の窓サッシ、ワイパーは銀色で表現・ラジエーターグリルや冷却ファンなどを細密にディテール再現・GM-3モーターを搭載。パワフルでスムースな走行性能を実現・ナンバープレート取付済 「1209」。製造銘板は「川崎」を印刷済・「1207」トラクションタイヤなし車輪に交換、短いエンド側ライト非点灯・「1209」トラクションタイヤ付車輪、長いエンド側ライト非点灯・輪芯表現と黒色仕上による重厚な車輪表現・ヘッドライト点灯(電球色LED採用)・両機とも前後のカプラーをナックルカプラーに交換。アーノルドカプラー付属えーと、どれどれ...7011-5D1 DE10動力台車タイヤ無し 1両分 ¥1,65028-265 機関車重連用ライトユニットA 2枚(基板A,B各1枚)¥1,100トラクションタイヤレス台車と重連ライトユニットのASSYだけでも2,750円...コレは買いですわwということで、当線区に入線w専用紙箱などには入っておらず、某中古店のような吊り下げ袋に詰められています。インサートも一般流通仕様プラケースの裏面に特製品である唯一の証である貼り物があるだけでしたwDE10 1209DE10 1207片側の機関車はトラクションタイヤレス仕様点灯確認各機点灯するエンドが限定されるということですな。(逆エンドは非点灯仕様)では、お待ちかねの重連を(*´ω`*)確かに後ガマの前照灯が消灯していますね。付属品(1209号機)付属品(1207号機)この塗色、最盛期には、1195号機、1206号機、1207号機、1209号機、1638号機、1753号機、1755号機、1756号機の全8機体制だったんですかね。当線区には、先述した2026年ロットと『KATO 7011-4 DE10 JR九州仕様(2026-06生産) 入線』先日、カトーさんから発車した漆黒のデーテン7011-4 DE10 JR九州仕様(2026-06生産) ¥8,800●JR九州所属のDE10は、平成22年(20…ameblo.jp2023年ロットも在籍しているので、『KATO 7011-4 DE10 JR九州仕様』先日、トミーさんから試作品が公表された九州の黒いディーゼル。『TOMIX 試作品情報 2262 JR DD200-700形ディーゼル機関車』🚂\九州の最新デ…ameblo.jp今回で6機体制に。ナンプレ足りませんね😅[鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 7011-4 DE10 JR九州仕様楽天市場6,840円${EVENT_LABEL_01_TEXT}7011-4 DE10 JR九州仕様(再販)[KATO]《発売済・在庫品》楽天市場6,160円${EVENT_LABEL_01_TEXT}カトー (KATO) Nゲージ DE10 JR九州仕様 鉄道模型 ディーゼル機関車 7011-4Amazon(アマゾン)6,848円No:7011-4 KATO DE10 JR九州仕様 (2026-06生産) 鉄道模型 Nゲージ KATO カトー楽天市場6,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}7011-4 KATO カトー DE10 JR九州仕様 Nゲージ 鉄道模型(ZN169667)楽天市場6,160円${EVENT_LABEL_01_TEXT}DE10 JR九州仕様 【7011-4】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場6,842円${EVENT_LABEL_01_TEXT}送料無料◆セット販売 7011-4/10-2168 KATO カトー DE10 JR九州仕様+クルーズトレイン「ななつ星in九州」 8両セット Nゲージ 鉄道模型(ZN169669)楽天市場35,300円${EVENT_LABEL_01_TEXT}No:10-2168 KATO クルーズトレイン「 ななつ星in九州 」 8両セット 鉄道模型 Nゲージ KATO カトー楽天市場29,280円${EVENT_LABEL_01_TEXT}[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2168 クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」 8両セット楽天市場32,778円${EVENT_LABEL_01_TEXT}カトー (KATO) Nゲージ クルーズトレイン 「ななつ星 in 九州」 8両セット 鉄道模型 ディーゼル機関車 客車 10-2168Amazon(アマゾン)29,838円10-2168 クルーズトレイン「ななつ星in九州」 8両セット[KATO]【送料無料】《発売済・在庫品》楽天市場29,410円${EVENT_LABEL_01_TEXT}

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  14. 今回ご紹介するのは、富山県中新川郡上市町・立山町を走る富山地方鉄道本線の駅めぐりです。1913年(大正2年)開業の歴史ある無人駅・新宮川(しんみやかわ)駅、1931年(昭和6年)開業の越中泉駅・相ノ木駅、そして2013年(平成25年)開業とまだ新しい新相ノ木駅。北陸三セク旅から少し脱線して、富山地方鉄道への寄り道旅です。目的はただひとつ、前回撮影に失敗した新宮川駅の駅名標を撮影すること。そのためだけに、はるばる福岡から再び富山へやって来ました。傍から見れば何とも不思議な旅ですが、鉄道好きにとっては大切なリベンジ戦。無事に目的を達成したあとは、越中泉駅・新相ノ木駅・相ノ木駅といった周辺の小さな無人駅にも立ち寄り、ローカル線の魅力を味わってきました。前回までのお話北陸新幹線敦賀延伸開業後に在来線を移管した区間をめぐる旅。前回から富山地方鉄道に寄り道旅。鉄道線で唯一未撮影だった駅名標を求めて移動中です。越中舟橋駅前回は、目的地に向かう前に越中舟橋駅に寄り道のそのまた寄り道をしたところまでのお話でした。新宮川駅そして、唯一未撮影だった新宮川(しんみやかわ)駅に到着です。新宮川駅は富山地方鉄道本線の駅で、大正2年(1913年)に開業した歴史ある駅です。開業当初は「江上(えがみ)駅」、その後「宮川駅」を経て現在の駅名になりました。周辺には田園風景が広がり、のどかな雰囲気が漂う駅ですが、駐車場や駐輪場も整備されており、地域の生活を支える駅として利用されています。駅名標目的達成!皆さんは「なんでわざわざこんな駅に」と思われるでしょうが、私的には大満足。前回のリベンジを果たしました。実は前回、新宮川駅を通過した際にホーム待合室の撮影に気をとられて駅名標の撮影に失敗。その後、復路でもトライしたのですが、夕暮れで暗くなって撮影することができませんでした。これまで福岡から、この新宮川駅の駅名標を撮影するためにやってきた旅人は、私だけだろうと思います。何の自慢にもなりませんけどね。今回は確実に撮影するために下車して撮影したので、駅全体の紹介もしましょうね。構内1面1線の棒線駅です。駅の裏には水田が広がっています。ホーム待合室この、ちょっと古そうなホーム待合室に気をとられて、前回は駅名標撮影に失敗したのです。そう思うと、ちょっとこの待合室に腹立たしくなる私です。もちろん自分が悪いんですけどね。駅全景駅前の道路から撮影した駅全景です。駅のある上市(かみいち)町は、立山連峰の伏流水に恵まれた自然豊かな町です。町内には清流が流れ、米づくりが盛んな地域として知られています。駅周辺も田園風景が広がり、富山らしい穏やかな景色を楽しむことができます。本当に静かな駅でした。待合室何もないと思ったらそうではありませんでした。道路の反対側に立派な待合室があって、その奥にはトイレと駐輪場も見えます。利用者も意外と多いのかもしれませんね。これで新宮川駅の訪問は終了。まだ明るいるに、もうちょっと寄り道をしましょう。越中泉駅電鉄富山方面に戻って、こちらの駅を訪問しました。越中泉(えっちゅういずみ)駅は昭和6年(1931年)、富山電気鉄道の開業とともに設置された駅です。開業当初は「泉駅」でしたが、後に現在の駅名へ改称されました。駅舎はなく、ホーム上に待合室が設けられたシンプルな無人駅です。駅名標ホーム待合室頭上の駅名標です。駅全景プレハブのような待合室だけがある棒線駅でした。住宅地の中にあり、地域の利用者に支えられている駅という印象です。新相ノ木駅再び上市方面に逆行して、新相ノ木(しんあいのき)駅です。新相ノ木駅は平成25年(2013年)に開業した、富山地方鉄道では比較的新しい駅です。地元からの要望によって設置された駅で、通勤・通学利用を支える新しい玄関口となっています。駅名標次の上市駅はスイッチバック駅。二つ前に訪問した新宮川駅は上市駅より先、宇奈月温泉方面にありますので、スイッチバック駅の上市駅を挟んで行ったり来たりしていることになります。なんだか方向感覚が分からなくなっちゃいそうです。駅舎こちらは立派な駅舎がありました。無人駅ですが、待合室やトイレを備えたしっかりした建物です。駅前には駐輪場や駐車場も整備されていて、近年開業した駅らしい充実した設備が目を引きました。相ノ木駅またまた電鉄富山方面に逆行して、相ノ木(あいのき)駅です。相ノ木駅は1931年(昭和6年)に開業した駅ですが、実はこの駅名と場所には少し複雑な歴史があります(詳しくは後ほどコラムでご紹介しますね)。駅舎のない無人駅ですが、周辺は住宅地が広がり、地域の足として利用されています。駅名標行ったり来たりしていたら、過去に訪問済みの寺田駅・上市駅の前後駅も連続訪問することができました。電鉄富山駅から新宮川駅までは全駅訪問済みになったと思います。うふふ(笑)ホーム待合室越中泉駅のようなプレハブっぽい待合室があります。待合室内部地鉄のホーム待合室は、外観よりも内側が素敵ですねえ。なんだか木造っぽい感じです。それに雪かき道具がさりげなく置いてあるのも北国らしいですね。構内1面1線の棒線駅です。駅の前後には線路を跨ぐ橋があります。実は相ノ木駅の近くでは北陸自動車道や県道が線路を跨しており、小さな無人駅の近くを高速道路が通るという少し不思議な風景を見ることができます。写真は相ノ木駅から新相ノ木駅方向を見たところです。駅を巡って気づいた"開業日の不思議"の話今回、1910年代開業の駅や2010年代開業の新しい駅を巡ってきましたが、ここでふと気づいたことがあります。「あれ、新宮川駅って、越中泉駅や相ノ木駅より開業が古くない?電鉄富山駅から見たら先にあるのに?」実はこれ、地鉄の歴史を知るとなるほどと思う"ちょっと面白い理由"があるんです。■ 新宮川駅は1913年開業の"別会社の途中駅"だった新宮川駅(旧・江上駅)は、立山軽便鉄道(のちの立山鉄道)が1913年に滑川駅~旧立山駅(現在の岩峅寺駅)間を一括開業した際の途中駅として設置されました。滑川駅から五百石駅を経て岩峅寺方面を結ぶ路線の途中駅であり、新宮川駅自体が終着駅だったわけではありません。一方、越中泉駅は、富山電気鉄道が富山田地方(とやまでんぢかた)駅から上市駅(2代目、のちの上市口駅)まで1931年に開業させた新線の駅です。◼️そしてもう一つ面白いのが相ノ木駅。実は今の相ノ木駅は、1931年からずっと同じ場所にあったわけではないんです。1931年9月1日にまず「経田(きょうだ)駅」として開業しました(現在の地鉄本線にある魚津市の「経田(きょうでん)駅」とは読み方が異なります)。その後、1936年に「相ノ木駅」へ改称。ところが1944年、戦時下の輸送体制見直しで一度廃止されてしまい、1949年になって現在の場所で「相ノ木停留場」として再出発しています。つまり相ノ木駅は、新宮川駅とはまた違った意味で"いったん途切れた歴史"を持つ駅だったわけです。現在は一本の「地鉄本線」に見えても、もともとは別会社が別々に作った路線が、後に合併して一本になった"寄せ木細工"の歴史。さらに駅によっては、廃止・再開業という"段差"まで挟まっています。だから、・上市駅より先にある新宮川駅のほうが古い・相ノ木駅は実は一度途切れているという、ちょっと不思議な並びが生まれているわけ。地鉄の駅を巡ると、こうした"歴史の段差"が見えてくるのが本当に面白いところ。ローカル線の旅は、こういう小さな発見があるからやめられません。2日目のゴールへ富山地鉄の新宮川駅の駅名標を撮影するという、私にとっての最大の目的は果たしました。今夜の宿泊地へ移動します。ここはどこ?地鉄の車両と別の車両も見えますね。宿泊先のホテルが奥に見えています。さて、ここはどこなのでしょうか。次回は、このホテルをご紹介します。駅チカで格安、それでいて富山グルメも満喫できる素敵なホテルですよ。(令和6年5月撮影)**********全国私鉄乗り潰し率今日は、未乗区間はありません。96.933%↓96.933 %北陸三セク旅 記事リストサンダーバードで敦賀へ 北陸三セク旅1 ハピラインふくい乗りつぶし開始 北陸三セク旅2 北鯖江・王子保・めがねの鯖江駅 北陸三セク旅3 武生駅から丸岡駅の幻の鉄道網へ 北陸三セク旅4 ヨーロッパ軒で福井の味 北陸三セク旅5 ドーミーインPREMIUM福井宿泊記ーお部屋編ー 北陸三セク旅6 ドーミーインPREMIUM福井宿泊記 ー朝食編ー 北陸三セク旅7 IRいしかわ鉄道・動橋駅と粟津駅の廃線跡を探る 北陸三セク旅8 激変!大聖寺駅と小松駅を巡る 北陸三セク旅9 北鉄浅野川線の駅めぐり 北陸三セク旅10 金沢グルメを堪能!そしてさらに旅は先へ続く! 北陸三セク旅11 地鉄の駅名標を求めて!富山へ執念の寄り道旅 北陸三セク旅12 新宮川駅駅名標リベンジ!越中泉・新相ノ木駅・相ノ木駅も訪問 北陸三セク旅13 スカイホテル滑川 宿泊レビュー【客室・設備・眺望編】 北陸三セク旅14 スカイホテル滑川|コスパ最強!富山グルメ堪能の豪華すぎる夕食 北陸三セク旅15 築118年の木造駅舎!あいの風東富山駅へ 北陸三セク旅16 IRいしかわ鉄道完乗!駅名標撮影の旅 北陸三セク旅17 森田駅リベンジと南今庄駅で出逢う旧線のロマン 北陸三セク旅18  ついに完結!北陸三セク旅と敦賀駅の進化 北陸三セク旅19(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『嵯峨嵐山駅から嵐電嵯峨駅へ|トロッコ列車に乗れなかった寄り道旅 関西ケーブル旅1』関西地区のケーブルカーや新交通システムなど、ちょっとマニアックな路線を乗り潰す旅、いよいよスタートです!第1回は、まさかのケーブルカーじゃない始まり。出発地は…ameblo.jp『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp今回の旅に便利なホテルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。

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  16. 先ほどT乾こと「Tシャツが乾くまで」を 見ました。 ※ネタバレが嫌な方はそっと閉じて下さい。 前回の終わりに突如登場したイノッチ。 僕「この人誰?」 妻「イノッチ」 僕「いやそうじゃなくて誰?」 妻「知らない」 みたいなやり取りから1週間。 親戚の兄ちゃんかと思ったイノッチは なんと優ちゃんの元旦那でした! しかも優ちゃん、バツ4でした!!(笑) 結婚離婚の手続き考えると面倒くせー 結婚するにあたり離婚歴って妻or夫に バレないもんなの?と思い調べました。 なるほど 戸籍謄本 → 転籍で「離婚」の文字消える 住民票 → 別の市区町村に転居で消える それにしても 夫 → 失踪癖 妻 → 結婚癖 文字通り癖の強い夫婦ですな。 次回(最終回)は優ちゃんが松ケンに別れを 告げたところからです。 中島も優ちゃんには辟易かもしれないし くっつきはしないでしょう。 実は中島に二人を越える癖があって… もうなんでもありやで? 昨年の仙台遠征時に購入した金蛇カレーの 賞味期限が近いため食べました。 『仙台に完敗の夜』昨日の16時40分ですユアスタことユアテックスタジアム仙台のビジター待機列の最後部は想像の遥か先の位置でした。 列は過去の経験よりも1.5倍かそれ以上延びてま…ameblo.jp 『仙台遠征 後編』一夜明けて8月25日月曜日。天気は生憎の雨でしたが仙台地方の最高気温は29℃の予報。前夜もエアコン無しで眠られました。試合は負けたし雨に降られてテンションが上…ameblo.jp 肉は鶏肉。ルーはほのかにミルクの風味。 短冊状の具はタケノコです。 なかなか不思議な味のカレーでした。

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  17. 昨日の追記と少々被りますさて、昨日19時、ウルトラクイズの当落確認もちろん「ハズレ」でした当然だろうと、特に驚きはしなかった・・・先週、シュプレヒコール用の写真撮りに行ってるし(笑)お先にグラウンドを走って第1次予選突破したぞー!!ニューヨ クも行ったぞー!!空港でお土産はもう買ったぞーさすがにやばい、汚いワードは書きませんでも、1か月間、刺激的な日々だった。四半世紀埋もれていた、クイズ本の発掘のきっかけになったし日本テレビさん、復活ありがとう、「史上最大」ではないけど。ただ、箝口令が敷かれているのか当選者への案内後も、場所とか、シャトルバスの有無とか、SNSで誰も書いていない「遠くて死にそう・・」なんてのもゼロだった。選ばれし方々、紳士的やね~本当は今日は交通案内の記事を書きたかったのに、それは控えます。来週の朝、現場へ行っても、周辺は警備員が多数いて、道端に立ち止まって聞こえてくる問題をメモしていたりしたら、すぐに排除されそうだ。さて、今日6日は、目が覚めたら、凄い物音窓は開けっぱなし雨じゃんじゃんで、ウルトラの事で頭がいっぱいで、天気と言う概念が消えていた今日は保土ヶ谷球場へ高校野球へ行こう、と能天気だったが、絶対ダメじゃんすぐ近くの桜丘高校の文化祭も行きたかったが、取りやめ。ところで、かなり前に書いた「世田ヶ谷ネタ」の「ヶ」の字問題桜丘高校も「ヶ」が付かない地名は「桜ヶ丘」なのに都立の向丘高校も同じパターンだし、金沢市内には仲間がたくさんあっ、この件は本文と関係ないので終了。「偶然にも、今、世田ヶ谷にいました」てな感じのコメントがまた来たりして(笑)

    たくさん共感されています

    ウルトラ「0次」落ちの弁
  18.  長崎県営バスの一般路線バスに関しましては、これまでも当ブログでは長崎地区・諫早地区での話題を中心に皆様にご紹介しておりましたが、大村地区でも運行されておりまして、当ブログ内でもご紹介しました長崎空港~大村駅・大村ターミナル~諫早間と言った路線などを運行しております。 上の画像が、その長崎空港~諫早間での姿(4B61・日野KL-HR1JNEE~現在は東長崎営業所所属)であります。やはり諫早・大村から長崎空港を結ぶ路線でもありますので、まさにこの大村地区では代表的な路線であると言ってもいいかとも思います。尚、この路線では画像のようにノンステップバスあれば、「空港リムジン」用のトップドア車まで使用されておりまして、様々な使用車両が見られております。 この他にも、以下の路線図にもありますように北から南まで複数の路線が設けられておりまして、中にはJR大村線や西九州新幹線の駅でもあります新大村駅を経由する循環バスや、高速路線バスも停車します大村インターへも停車する系統も見られておりまして、全ての系統に系統番号も設けられております。 (長崎県営バスHPより)~詳しくご覧になりたい方は画像をアップしてご覧ください 【系統番号・運行区間】 1 向木場入口~長崎医療センター・大村ターミナル~竹松局前~野岳入口~野岳湖 2 大村ターミナル~協和町~富の原~野岳入口 3 向木場入口~長崎医療センター・大村ターミナル~新大村駅~大村インター~三彩の里・坂口・黒木 4 大村ターミナル~小路口東~新大村駅 5 大村ターミナル~長崎医療センター~精神医療センター~今村 6 松山~大村ターミナル~横山頭 7 大村ターミナル~三石~長崎医療センター 10 諫早駅前~大村ターミナル~長崎空港 11 東厚生町・諫早駅前~大村ターミナル~野岳入口 NL・NR 北部循環線 新大村駅~竹松町~富の原~市民病院~新大村駅(Lが左回り、Rが右回り) SL・SR 南部循環線 大村ターミナル~須田の木~向木場入口~長崎医療センター~イオン大村店~大村ターミナル(Lが左回り、Rが右回り) (北部循環線(左回り)、7F11・三菱U-MK618J)~現在は廃車となっています (3番、蓄瀬(かやぜ)線、0M53・日産デPDG-RM820GAN) さて、今回ご紹介しますのは、今回訪問時に撮影しました長崎県営バスの大村地区、そして長崎空港~諫早線にも乗車しましたのでその模様、そして諫早駅前バスターミナルで撮影しました模様を併せて皆様にご紹介してまいります。 まずご紹介しますのは、大村線の駅でありますJR大村駅であります。次の記事でもご紹介しますが、私は新大村駅から大村駅間をJRで利用しまして、大村駅へとやってきておりました。 この日(訪問日・8月3日)は、大村市内では「おおむら夏越まつり」があっておりまして、大村駅前では賑やかな姿が見られておりました。駅前には画像のようにピラミッド状の提灯(「提灯大やぐら」)の姿も見られておりまして、まさにお祭りがあっているんだなと言う事を実感しておりました。 大村駅から数分歩いた所にあります、県営バス大村ターミナルが入るビルであります。この日はその「おおむら夏越まつり」があっていた事もありまして、後述のようにバスの発着は行われておりませんでした。 (バスターミナル前)~祭り開催に伴い歩行者天国になっていました こちらが、普段の県営バス大村ターミナルの外観であります(ストリートビューより)。上の画像ともにご覧いただきますとわかりますように、このビルには大村商工会議所なども入っております。 大村ターミナル内であります。上の表にもありますように、ほとんどの系統がこのバスターミナル発着で運行されておりますが、ご紹介しておりますように、この日はバスの出入りもありませんでした。それでも、冷房は効いておりまして、涼まれる方が見られておりました。尚、そのバスターミナル内では県営バス職員が数名案内対応する姿も見られておりまして、このバスターミナルからバスは運行されていない事を案内する姿が見られておりました。それにしても、つくりも古い事もありまして、レトロな姿も伺わせておりました。 (路線図)~詳しくご覧になりたい方は上の画像をご覧ください (普段はバスが出入りするホーム部分) そういう事もありまして、この後諫早に向かう事になっておりました私は、大村駅の南側にあります、大村駅前(南)バス停に移動しましてバスの到着を待っておりました。 大村駅前(南)バス停の南方面行時刻表です。路線図・系統からもわかりますように、最も多い諫早方面をはじめ、長崎医療センター方面へ多く運行されている事がわかるのではないでしょうか。また、長崎方面への「高速シャトルバス」も毎時のように運行されているのもわかりますが、上の表にもありますローカル路線に関しましては、本数も少ない事がお分かりいただけるのではないかと思います。 (詳しくご覧になりたい方は画像をアップしてご覧ください) 以下の車が、今回大村駅前(南)バス停で収めました路線バス・「高速シャトルバス」であります。この時にも数本を収める事ができておりましたが、回送車は大村駅前(北)バス停で下ろした乗客がその先の図書館まで回送、そして大村営業所へ回送する車を収めていたものでありました。それにしても、西日本車体(西工)架装車も全体的に減少に至っておりますが、長崎県営バスではKK-規制車が健在の姿が見られている事がお分かりいただけます。 (6M52・日産デKK-RM252GAN)~回送 (6M56・日産デKK-RM252GAN)~回送 (F352、三菱TKG-MK27FH)~長崎空港線 (7A52、日野KL-RU4FSEA)~高速シャトルバス(長崎行き) この後、10番系統の諫早駅前行きに乗車しまして、その終点諫早駅前まで乗車します。今回、こちらも西工架装車でありましたが、上の画像でもご紹介しております0M53(日産デPDG-RM820GAN)に乗車して向かいます。途中、長崎医療センターも経由しておりまして、その下の画像のようにご紹介しております。 (長崎医療センター) それにしても、この日産ディーゼルスペースランナーRMはPDG-規制ではありますが、特徴として日産ディーゼル車にも関わらず三菱ふそう製のエンジンを搭載しているのも特徴でありまして、当時日産ディーゼルが三菱ふそうとバス製造事業において業務提携を行っていた名残が見られております。そのため、エンジン音がKK-規制車としますと違っているのが特徴でもあります。 こうして、諫早駅前バスターミナルに到着、その後その下の画像のように再び大村・長崎空港方面へと戻って行く事になります。それにしても、ご紹介しておりますように西工架装車も減少に至っておりまして、生産末期でもありますこのタイプの車も今後減少にも至る事にもなりますので、まさに「記録はお早めに」の域に達する所まで来ている事には間違いないでしょうか。 (折り返し長崎空港行き) (行先) ここからは、今回諫早駅前ターミナルで撮影した車でもあります。画像は0M53の続番でもあります0M52(日産デPDG-RM820GAN)であります。今回乗車しておりました0M53は大村営業所所属車でありましたが、この車に関しましては諫早営業所所属車でもあります。 こちらは、今回訪問時撮影唯一の大型一般路線車であります2K55(日産デKC-UA460LAN)であります。この96MC架装車の局番2Kは5台導入されておりましたが、一部車両がLED行先化された車もある中、諫早営業所所属車でもありますこの車に関しましては引き続き幕式行先の姿を残しております。 こちらの車は、東京都交通局(都営バス)からの移籍車でもあります、西工96MC架装中型ロング車でもあります日産ディーゼルJPの4M58(KL-JP252NAN改)であります。この局番4Mは平成28年から翌平成29年まで8台導入されたうちの1台でありますが、画像のように元気な姿も見られております。 こちらは日野レインボーHR(4B63・KL-HR1JNEE)であります。この車も東京都交通局(都営バス)からの移籍車でもありまして、このタイプの特徴通りノンステップバスでもあります。こちらも多く導入されておりまして、長崎~諫早間などで運行されております。 次は、三菱エアロミディ(三菱自動車バス製造→三菱ふそうバス製造架装)であります。 (4F51・KK-MK25HJ) (F355・TKG-MK27FH) 4F51は、平成14年に導入されました車でありまして、3台(4F51~4F53)導入されたうちの1台でもあります。それでも、画像の車椅子マークからもわかりますように、ワンステップバスであるのが特徴でもありまして、諫早市内各地の路線におきまして運行されております。 一方、F355は平成25年に導入された車(いずれもTKG-MK27FH)でありまして、導入されました全6台(F351~F356)が諌早営業所に導入されておりまして、いずれもノンステップバスで導入されておりまして、諫早営業所管内で運行されております。 次は、いすゞエルガミオをご紹介してまいります。今回は、以下画像のように4台を収める事ができておりました。 (3T51・KK-LR233J1) (5T52・KK-LR233J1) (T251・SDG-LR290J1) 今回収めました車は、3T51が平成13年式、5T52が平成15年式、8T51が平成18年式、T251が平成24年式でありまして、3T・5Tがワンステップバスである以外はノンステップバスであります。それにしても、よく局番を見ますと〇Tが平成の下1桁、T〇が西暦の下1桁となっておりまして、長く導入されている中で局番にも変化が見られている事がお分かりいただけます(西暦に変わったのは平成21年式(T9**)より)。 一方、こちらは同じジェイバス架装の日野レインボーII(B051・PDG-KR234J1)であります。この車に関しましては平成22(2010)年式でありますので、西暦の下1桁であります「0」の前に、日野自動車を表す「B」が付けられている事がお分かりいただけるのではないかと思います。 そして、局番「〇T」が付きますいすゞエルガミオ(今回形式、2KG-LR290J5)であります。 (4T01) (5T02) (6T01) (6T03) 今回撮影車は、令和6年から今年まで導入された車をご紹介しておりますが、これら車はいずれもノンステップバスであるとともにAT車でもあります。また、今年導入車に関しましては白色LED行先であるのも特徴でもありまして、これまでの橙色LEDとしますと見栄えが違う事も伺えるのではないでしょうか。 それにしても、5T02の行先は県界行きでありますが、この県界行きも現在は平日1往復のみの運行となっております。以前は終点県界バス停で祐徳自動車(祐徳バス)の接続も見られていたほど本数もありましたが、現在は1往復ですので、非常に寂しくなった事が伺える所ではあります。 今回は、今回訪問時撮影の長崎県営バスの大村・諫早地区の路線バスの姿をご紹介しましたが、画像からもわかりますように、新しい車には県営バスキャラクターの「ポポル」の姿も見られなくなっているなど車両に関しましては変化が見られているのも現状でもあります。それでも、大村・諫早両地区では画像からもわかりますように、実際に様々な車が運行されておりますので、これら車の存在自体は大きい事が伺えるのではないでしょうか。とにかく、運行されている本数はどうであれ、利用者はいらっしゃる訳ではありますので、大村・諫早両地区とも安全に乗客を運んでいただきたいものであります。

    NO.3495 様々な車が運行されいます、今回訪問時撮影、長崎県営バス大村・諫早地区路線バスの姿
  19. ※記事中に出てくる実車の写真はビデオ映像を静止画に変換したものなので、画質が良くない点ご了承ください。前回は車内に紙を貼って座席を表現しました。まだ室内灯は取り付けていないので、車内に自然光を入れて撮ってみました。今回は付属パーツの取付です。付属パーツは、胴受、ジャンパ栓、前面行先表示胴受は説明書を参考にスカートの中に嵌めて取付。胴受パーツは突起がどんな感じで車体に嵌って固定されているのかが、今一つわからないので取付は少し苦手だったりします。個人的には、見た目で嵌っていることはもちろんですが、加えて胴受を嵌めたことでカプラーが固定されて首振りができなくなれば無事に取り付けられているという目安で作業しています。6両固定編成なので先頭・最後尾車にはダミーカプラーが付いていると良いと思いますが、以前製品化された東武8000型と共通の仕様なのでこれは仕方ないですね。8172に取り付けるジャンパ栓はホース有りとホース無しの選択式となっていますが、以前野田線で撮影した映像を確認した限りでは、柏寄りの先頭車は全て3本のホースが付いていました。この他にも画像はありますが、例外なく柏寄り先頭車は3本のホースが付いていました。そこで今回柏寄りの先頭車8172にはホース付きパーツを3つ取り付けました。ホース部分は黒マジックで塗ってあります(取付作業中に色が剥げてしまっていますね。後で塗り直します)。写真のように前面行先表示には付属のステッカーからLED表示を選んで貼り付けて、各駅停車の柏行にしました。ステッカーにはLED表示の他に幕式の行先表示も収録されています。アーバンパークラインのロゴが入った頃でも幕式の編成が走っていたことは手持ちの映像から確認できました。個人的には幕式の方が懐かしさもあって好きです。模型としても文字が見えやすいというメリットがあるのですが、私の持っているこれらの映像では、HIDライトで幕式という編成が存在していたことが確認できなかったので今回は幕式ではなくLED式の行先表示を選びました。後は室内灯を取り付ければ完成ですが室内灯については試したいことがあるので、東武8000型の入線整備の記事は今回までとして、室内灯メインで改めて書きたいと思います。今日は雨模様の1日になりそうです。多少止めば出かけようと思いますが、このままなら家でゆっくり休もうと思います。

    東武アーバンパークライン6両セット 入線整備その2
  20. 写真のとおり、銀座線ダイヤ改正後の時刻表が駅構内に掲示されています(写真は上野駅)。現行ダイヤでは平日下り上野発9時47分発~15時37分発まで基本4分起きになっていましたが、ダイヤ改正後は9時台~15時台は3分起きのパターンダイヤ化となります。9月19日銀座線ダイヤ改正で昼間の本数が増えるのはホントありがたい!銀座線ユーザーとしては、とにかく最近混雑が激しい!平日の昼間の比較的すいているはずの時間帯でも外国人観光客を中心に乗客が多い!上野駅を頻繁に使うのでもう1つ気になっていたのが、夕方の上野始発渋谷行がどうなるか。浅草から乗っている観光客が多いので、上野始発は確実に座れるありがたい存在!昼間の時間帯の列車を増やすということは、上野の車庫で昼間休んでいる列車が減るから、夕方の上野始発は大幅に減るかも・・・と思いきや、意外と減らない!現行ダイヤの平日夕方の上野始発は、15時47分から17時7分までの9本。ダイヤ改正後は、16時20分から17時18分までの8本。1本しか減らない!ただ、時間帯はズレますね・・・昼間走っている列車が多くなるので、帰宅ラッシュが激しい時間帯に約2分間隔にするために投入する時間が遅くてよくなったということですね。9月19日以降、昼間の混雑がどのくらい減るかが楽しみ!単純計算で1時間当たり15本だったのが20本になり、輸送能力が33%アップ!平日昼間はどの駅から乗っても座れるくらいになるでしょうか??

    銀座線ダイヤ改正後の時刻表が各駅に掲示~夕方の上野始発は意外と減らない!