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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの61位〜80位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「与謝野駅【京都府】(京都丹後鉄道宮豊線。2023年訪問)」です。
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
今回の【駅】シリーズは、京都府北西部に町域を持つ与謝野町の中央部、旧・野田川町の北東寄りに位置する、WILLER TRINSが運営する京都丹後鉄道宮津線【愛称:宮豊線】の駅で、かつては加悦鉄道線との接続駅だった、与謝野駅 (よさのえき。Yosano Station) です。駅名 与謝野駅【愛称:美心 与謝野】 (T 17) 所在地 京都府与謝郡与謝野町 (旧・野田川町) 乗車可能路線 WILLER TRAINS(通称:京都丹後鉄道):宮津線【愛称:宮豊線】 隣の駅 宮津方・西舞鶴方……岩滝口駅 豊岡方…………………京丹後大宮駅 訪問・撮影時 2023年11月 駅概要 駅形態……………地平駅(1925年開業)。駅舎………………○(北口側にあります)。出入口……………北口、南口。バリアフリー……×(北口は出入口に段差無し。南口は段差無しも車いす通行不可。 構内踏切前後にはスロープがあるも傾斜が急で手すり無し。 また、車両にはステップがあるため非対応。 車いすの場合は事前に丹鉄へ連絡を)。点字ブロック……各ホームのみに整備。駅前広場…………○(北口はロータリー無し、バス停留所・タクシー乗り場あり。 南口側は狭く、駐輪場があるのみ)。与謝野駅の正面口に相当する北口駅舎は、宮豊線の北側を並行する府道2号線から南へ50mほど入った所にあります。距離の短い駅前通りは府道613号線に指定されています。南を望む。北口駅舎です。南方向を望む。完成時期は分かりませんが、そんなに古くないです。1990年の北近畿タンゴ鉄道へ移管された頃に改築されたのでしょうか?平屋建てで、結構大きいです。駅舎内左側には待合室と「丹後山田駅資料室」があり、右側には駅事務室とトイレがあります(車いす対応トイレ併設)。出入口に段差はありません。北口駅舎前には、ロータリーこそ無いものの、割と広い駅前広場があります。バス停留所とタクシー乗り場が設けられていて、自動車での送迎も可能ですが。広場の半分ほどがパークアンドライド用駐車場と化していて、バスやタクシーは出入りに苦労しそうです。別の場所にパークアンドライド用駐車場を新設してほしいところですが…。また、右側には屋根付きの無料駐輪場があります。西方向を望む。左手に駅舎があります。北口駅前です。北を望む。左手に駅舎と駅前広場があります。与謝野駅は旧・野田川町の中心部から3kmほど北東に離れていますが、駅前には大きな集落が形成されています。商店は府道2号線沿いに点在していますが、少ないです。旧・野田川町は丹後ちりめんの産地として有名です。与謝野駅舎の屋根は、丹後ちりめんに因み、着物の襟をかたどったデザインとの事です(Wikipediaより)。駅前交差点より南西を望む。左手が与謝野駅です。奥に延びる府道2号線を3kmほど進むと、旧・野田川町の中心部に到達します。駅前交差点北東を望む。右手が与謝野駅です。奥に延びる府道2号を4km弱ほど進むと、旧・岩滝町の中心部にある与謝野町役場に到達します。北口駅舎内の改札口です。南方向を望む。有人駅ですが、早朝(6:20まで)と夜間(18:00以降)は無人になります。寒冷地ゆえ駅外側出入口には扉が設けられていますが、ホーム側は扉がありません。駅舎内に点字ブロックは整備されていません。駅員配置………あり(有人駅。簡易委託駅。無人時間帯あり)。自動改札機……なし(駅員にきっぷを見せて下さい。 無人時間帯はそのまま列車に乗車して下さい)。ICカード………利用不可。タッチ決済……△(改札窓口前にカードリーダーあり。但し利用できない列車あり)。QRコード………△(改札窓口前にカードリーダーあり。但し利用できない列車あり)。幅広通路………○(右側通路は車いす通行可能。但し車両がバリアフリー非対応。 車いすでご利用の場合は事前にWILLER TRAINSへ連絡を)。窓口……………右手の改札窓口、右手前の出札窓口。自動券売機……なし(出札窓口にてきっぷをお求め下さい。 無人時にきっぷ不所持で乗車の場合は車内で整理券を取り、 下車駅にて支払います)。自動精算機……なし(特急の場合は車掌または駅員が集札。乗越の場合は申告を。 また、普通列車のワンマン列車は有人時は駅員による精算ですが、 無人時は車内精算です。乗越の場合は乗務員へ申告を)。他改札設備……きっぷ回収箱(ホーム側に設置)。トイレ…………あり(駅舎外西側にあります。車いす対応トイレ併設)。その他設備……待合室(改札へ向かって左側。ベンチ有、空調あり)、AED(駅事務室内)。駅舎外設備……飲料自動販売機。売店……………なし。コンビニ………なし。「丹後山田駅資料室」は待合室の中にあります。右側にはトイレとの連絡口があります。そして改札を通ると上り宮津・西舞鶴方面3番のりばに出ます。改札~1番ホームの間は段差がありません。3番のりばに出て右へ曲がり、構内踏切を渡って左へ曲がると下り豊岡方面2番のりば及び上下共用の副本線である3番のりばに到達し、構内踏切からそのまま直進すると後述の南口に到達します。構内踏切は警報機があるものの遮断機はありません。注意が必要です。構内踏切~各ホーム間はスロープが設けられていますが、傾斜が急で手すりがありませんので、通行の際は注意が必要です。駅舎に入って左側にある待合室です。東方向を望む。ベンチがあり、空調完備です。右奥には後述の「丹後山田駅資料室」の出入口があります。「丹後山田駅資料室」です。1枚目と2枚目は東方向を、3枚目は南方向を望む。丹後山田駅とは、与謝野駅の開業時の初代駅名です。資料室は現在も旧駅名を名乗っています。Wikipediaの本文を引用すると、「一部屋だけの小規模な展示室だが、国鉄・JR西日本だった頃の当駅にゆかりのある鉄道部品が展示されている。部屋の中にはNゲージで昭和50年代後半頃の丹後山田駅が再現されている」との事です。駅舎に入って右側には、トイレへの連絡口があります。写真右奥に男女別のトイレと男女共用の車いす対応トイレがあります。尚、AEDは駅事務室にあると思われます。西方向を望む。改札内より北口改札口を撮影。北方向を望む。改札口の左側に集札箱があります。こちらは南口です。北方向を望む。加悦鉄道線の廃線跡を転用したサイクリングロードに面して設けられています。右側にかけて加悦鉄道線の丹後山田駅がありました。ホーム豊岡方(西側)、構内踏切前に出入口が設けられています。常時開放されています。出入口に段差はありませんが、バリケードが設置されているため車いすが通れず、バリアフリー非対応です。乗降の扱いは無人駅と同様です。改札設備は柵の内側に集札箱があるのみです。きっぷが必要な場合は北口改札口にて購入して下さい。入場するとすぐ構内踏切で、途中で右へ曲がると1番・2番のりば、構内踏切を渡り切ると3番のりば及び北口改札口方面です。尚、有人時間帯に北口側へ通り抜ける際は、入場料が必要と思われます。そして、出入口の右手前には、この場所に加悦鉄道線の丹後山田駅があった事を伝える駅名標風の看板があります。⇒加悦鉄道線の廃線跡探訪の記事はこちら。南口を出るとすぐ先でサイクリングロードが横切っていますので、自転車に注意が必要です。サイクリングロードの先には小さな駅前広場があり、屋根付きの無料駐輪場が設けられています。尚、南口前には自動車は乗り入れられません。南口前より西方向を望む。右手に南口があり、左手に駐輪場があります。奥に延びるサイクリングロードは、加悦鉄道線全線の廃線跡を辿ることができます。約5.7km先の終点・加悦駅跡を経由して、さらに貨物線の終着駅だった鉱山駅跡の手前(約8.5km先)までサイクリングロードが延びています。南口前より東方向を望む。左手に南口があり、右手に駐輪場があります。サイクリングロードはこの先、丹後山田駅跡を経由して、日本冶金専用線(貨物線)の廃線跡に続いており、宮津線をオーバークロスする手前(約1.8km先)まで続いています。南口駅前です。南方向を望む。駅裏の南側は住宅がほとんど無く、田園風景が広がっています。約250m南を野田川が南西から北東へ流れています。野田川の対岸も農村地帯ですが、奥に連なる山地の麓を国道176号線が南北方向に延びています。国道沿いにはロードサイド店舗が点在しています。3番のりばに設置の建植式駅名標です。非電照式です。京都丹後鉄道(丹鉄)の標準デザインで、矢印部分は丹鉄のコーポレートカラーと思われるピンクが使用されています。駅ナンバリング「T 17」も併記されています。当駅は1925年に「丹後山田駅」として開業し、1990年の北近畿タンゴ鉄道への移管時に当時の町名だった「野田川駅」へと改称されましたが、さらに2015年、運営が北近畿タンゴ鉄道からWILLER TRAINSへ移管された際には、現在の町名と同じ「与謝野駅」へと改称されました。愛称の「美心 与謝野」についての説明書きはありませんでした。3番のりばには与謝野町来訪を歓迎する看板が設置されていますが、色褪せています…。2番のりばには、「着物のまち 与謝野町」と書かれたイラスト入りの看板があります。こちらは北向きのため、劣化が遅いようです。3番のりばには、大内峠辺りから旧・岩滝町や阿蘇海、天橋立を俯瞰した写真を掲載した、「与謝野晶子が愛した風景」と書かれた看板がありますが、こちらも劣化しています…。逆光で分かりづらいですが、縦型の駅名標です。駅構造……地平駅。東北東~西南西方向。配線………単式ホーム1面・島式ホーム1面、計2面3線(交換可能駅)。当駅は駅舎と反対側の線路・ホームを1番線としています。右ホーム(南)の右が1番線で上下共用の副本線(下り列車の特急待避や西舞鶴方面からの折り返しで使用)、左が2番線で下り豊岡方面です。駅舎に面した左ホーム(北)は3番線で上り宮津・西舞鶴方面です。また、単式ホームの3番線から見て1番線・2番線は西舞鶴方(奥)に若干ずれています。そして、1番のりばの右側には1984年まで加悦鉄道の丹後山田駅がありました。ホーム有効長……1番のりば3両分、2・3番のりば5両分。ホームドア………なし。ホーム幅…………全体的に広いですが、2・3番線の西舞鶴方(奥)は狭い。上屋(屋根)………1番のりばは未設置。2番のりばは中ほどの11mに設置。 3番のりばは中ほど豊岡寄り(手前側)の1両弱分に設置。ホーム上設備……ベンチ(各ホーム)。ホーム上設備……待合室(1・2番のりばのみ。ベンチ有、空調無し)。3番のりば中ほど豊岡寄りに面して北口駅舎・改札口があります。また、各ホームの豊岡方の端に構内踏切があり、その1番線側に南口があります。1枚目は1番のりばより、2枚目と3枚目は2番のりばより、4枚目と5枚目は3番のりばより、全て西舞鶴方を望む。1枚目は1番のりば(左)より、2枚目と3枚目は2番のりば(中)より、4枚目と5枚目は3番のりば(右)より、全て豊岡方を望む。1・2番のりばの待合室は、建物資産標を見ると大正15年3月と書いてありました。木造で、開業時より使用されている代物です。2番のりば側より西舞鶴方を望む。3番のりばの西舞鶴方には、貨物ホーム跡があります。ホームと側線が残っています。現在は保線用として使用しています。北側の上屋付きホームは本線から離れた位置に設置されています。1枚目と2枚目は西舞鶴方を望む。3枚目と4枚目は豊岡方を望む。1枚目は3番のりばより、2枚目は2番のりばより、3枚目は1番のりばより、全て西舞鶴方を望む。1番のりばは西舞鶴方の3両分、2番のりばは西舞鶴方の1両分を閉鎖しています。それゆえ、2番のりばの方がより西舞鶴方(奥)まで進入することができます。また、3番のりばホーム端の先で貨物側線跡が合流します。3番のりばの線路に安全側線はありません。この先、加悦鉄道線から続いていた日本冶金専用線の廃線跡(現・サイクリングロード)が右を並行する形で田園風景の中を北東へ走りますが、やがて左へカーブして右を流れる野田川に並行する形で、左から山地が迫る中を北北東へ走ります。その後、日本冶金専用線廃線跡が離れ、山陰近畿自動車道をくぐると大きく右へカーブしますが、以前は途中で日本冶金専用線が宮津線を跨いでいました(跨線橋は撤去済)。その後は野田川を渡って宮津市に入ると進路を東南東に変え、田園の中を走ってから丘陵地をトンネルでくぐり抜けます。そして住宅地の中に入ると、岩滝口駅へと至ります。1枚目は1番のりばより、2枚目は2番のりばより、3枚目は3番のりばより、全て豊岡方を望む。各ホーム端には構内踏切がありますが、1・2番のりばと構内踏切の距離は遠いです。構内踏切の左側には南口が設けられています。また、1番のりばの線路、2番のりばの線路とも安全側線はありません。この先、右へカーブして左側を並行していた加悦鉄道線の廃線跡(現・サイクリングロード)と分かれ、集落の中を西南西へ走りますが、やがて右から山地が迫り、上り勾配で走ります。その後は大きく右へカーブして短いトンネルを抜け、両側を山に挟まれた山間部を北上して京丹後市に変わります。その後も上り勾配が続きますが、やがて少し谷が広がると分水嶺を越えて下り勾配に変わります。その後は左へカーブして右から来た竹野川の谷を下り勾配で西へ走り、右へカーブして谷が広がり峰山盆地に出ると、田園風景の中を北上します。そして左側に住宅が増加し、やがて市街地に入ると京丹後大宮駅へと至ります。あとがき 下車(乗車)時・・・2023年。 複合ホーム2面3線の交換可能駅で、全列車が停車します。北側にまあまあ新しい駅舎があります。駅前は旧・野田川町の中心部ではありませんが、駅前という事で集落が形成されており、商店も点在しています。また、当駅で接続していた加悦鉄道線の遺構は確認できず、駅跡はサイクリングロードに転用されている模様です。鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 東海道新幹線(京都)山陰本線(福知山)丹鉄宮福線(宮津)宮豊線。 特急も停車します。大阪から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 福知山線(福知山)丹鉄宮福線(宮津)宮豊線。特急も停車します。 食料・飲料 (500m以内) コンビニ・・・・・・なし (1km圏内に店舗はありません) 飲食チェーン店・・・なし (1km圏内に店舗はありません) 特に東京からの到達難易度が高いですが、丹鉄宮豊線を乗り鉄の際は、ぜひ一度は与謝野駅でも途中下車してみて下さい!(参考:京都丹後鉄道のHP、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
金屋代かずおのお部屋
お召し列車の牽引にも本日は、先日発売されたKATOのC11 190です。カプラー(交換用のものも含む)・解放てこ・排障器はシルバーとなっています。190号機など一部の車両に取り付けられた炭水庫通風口はユーザー取り付けです。取り付けが難しいですが、穴の位置と通風口の位置に気をつけます。C11 190と言えば現在の大井川鐵道での活躍を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、その大井川鐵道での姿に少しでも近づけようと考え、通常品(品番2021)の排障器を取り付けましたが、この製品では排障器周りのパーツの構造が異なっていました。そのまま取り付けると、ステップがなくなってしまいました。したがってとりあえず元に戻します。お召し列車も導入予定ですが、ここは大井川鐵道の車両を走らせました。KATOでは「かわね路」号用の客車も製品化されています(品番10-244)。
みどりのぽけっと・日本鉄道日記
今回は、京阪旧3000系と8000系30番台を紹介します。京阪3000系は、1972年に製造された京阪特急用の車両です。テレビがついていることからテレビカーと呼ばれました。1990年代にはいると8000系の組み込みで7両化が進みました。そして、2008年に新3000系が製造されることから、形式が8000系30番台に変更されました。この形式の弱点は、地下線に入るとテレビの電波が届かなくなります。そのため、老朽化や先ほどの理由で2013年に廃車されました。現在はくずはモールで展示されています。車内は、転換クロスシートです。また、8000系と同様にドア横に補助席があります。車内のテレビは現在も稼働していて、3000系の動画が流れます。また、座席や運転台は3000系時代のものになっています。8000系30番台は、引退直前に3000系に車両番号を復刻しました。そのため、8000系30番台の車両番号が見れたのは6年ぐらいです。また、8000系30番台の一部は富山地方鉄道にいます。8000系の8002Fと8006Fは、過去に3000系を連結していた中間車があります。この中間車は、8000系が運用を開始する前に運用を開始したので、一足先の運用開始でした。いかがでしたか。くずはモールでは、3000系のほかにも2600系0番台や5000系が展示しているのでぜひ見に行ってくださいね。今日の記事はここまで!次回もお楽しみに!!
重単5175 ~鉄道模型と鉄道写真
今日はDCC運転のため車両に搭載するデコーダの話です。KATOの機関車に適合するデコーダの起動が遅い特性、今まで使い難いな~ と思っていましたが、点灯式信号機付きのDCC自動運転をやるようになって、初めて恩恵を感じました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。こちらはC62 3+C62 2重連;急行ニセコ号運転をやった時↓の動画です。DCCによる自動運転で、JMRI(パソコンから運転指令を行えるフリーソフト)上で発車指令を出すとすぐに出発信号が青に変わります。が、SLも青信号になったのと同時に起動、走り出します。実際は運転士が青信号を確認してから走り出す..ちょっと間があって起動した方が実感的です。JMRIの走行経路設定;Transitに”発車合図から○秒後に起動する”という条件を付けることも出来るんですが『C62重連運転の不具合解消~3号機のカプラー調整など [鉄道模型]』今日はKATOのC62形蒸気機関車です。2号機と3号機の重連運転をやりましたが、後者にいくつか不具合があって上手く走らず、手直しをすることになりました。テンダ…ameblo.jpこちらは以下↓YouTube前面展望動画の抜粋です。本線上で赤信号停車した場合も、信号が青に変わった途端に走り出します😅(停車からの青信号起動は動画後半です)。これを回避するには全ての区画に条件設定をしなければなりません😲。走路にもよりますが、私のレイアウトは本線1周約20区画あり、Transitは走路や条件違いが現状でも23種類、この先も増える予定です。現在の数でも20×23=460カ所に全て同じ条件設定を書き込むの?というのはちょっと現実的じゃない気がします。『全信号付の前面展望動画~続行徐行運転、本線跨ぎ列車の通過待など [鉄道模型]』今日はYouTube前面展望動画の内容に関する話です。本線全区画に点灯式信号が付いたので撮影してみました。DCC自動運転で前列車に追いついての黄色信号徐行、本…ameblo.jpDCCデコーダには色々な種類があります。こちらはDCCフレンドリーになっていないKATO車両や、他社製品によく使うDigitrax DZ126(及び前世代のDZ125;機能や特性はほぼ同じ)です。C62 にはこれらを搭載、自己流アレンジでテンダー内にデコーダを仕込んでいます。廃車になったTOMIX機関車に付けていたものの有効活用などで、KATOの直流電機にも多く使っています。前面展望動画撮影のカメラ搭載車を後押しするのは、KATO 485系をアレンジした架空の車両;485-9401なので↓『新しい動画撮影カメラ専用車は新幹線床下ベース [鉄道模型]』今日は前面展望御動画撮影のカメラを搭載する専用車の話です。早速のテストランでYouTube動画撮影をやると共に、どのように作ったか?を書いてみます。動画ではE…ameblo.jpDCCフレンドリー対応で緑色の基板;EM-13デコーダを挿入すればDCC化出来ます。KATO新設計の電車、気動車に多く使っています。これらは手動運転でマスコンを捻ればすぐに起動、自動運転では青信号になった途端スタートします。私の知る限り多くのデコーダが似た特性と思うんですがこちらはEF71 2+ED78 2+旧客;奥羽本線427レの自動運転をやった時の動画です。青信号が出て暫くしてから起動するんですね~。この位が実感的と思います。『旧客編成は奥羽本線427列車イメージ~仙フク2編成目 [鉄道模型]』今日はKATOの旧形客車弄り第2弾です。仙フク所属でスユニ50を連結する列車を、奥羽本線427レイメージに変えました。カメラ故障で画像が残りませんでしたが、自…ameblo.jp何か小細工した訳では無くて、交流電機に広く使っているデコーダ;DN163K4aの特性です。ある程度マスコンを捻らないと動き出しません。最初からマスコンを大きめに捻っても、コンデンサーに充電し切る?と動き出す、みたいな起動遅れも見られます。余談ですが、下のEF71 2に色々ケーブルが付いているのは、テールライト点灯用の配線です。スイッチバック動画の時↓、重連の連結面で片尾灯点灯で走っていました😁。他機にも横展開 と思うんですが、進んでいません😅。『スイッチバック風動画~奥羽本線旧客 EF71,ED78牽引 [鉄道模型]』今日は旧形客車編成でスイッチバック風の運転をやった様子を動画にしてみました。新たに組成した奥羽本線427列車、EF71とED78の重連牽引です。既存レイアウト…ameblo.jpED71の記事に書いたように↓、Speed Tableを使ってDN163K4aの起動を早くするように工夫もしましたが、それでもマスコンを捻ってすぐに動き出すようには出来ず、遅延起動になります。正直扱いにくい特性だな~ と以前から思っていましたが、点灯式信号機付きのDCC自動運転ではイイこともあるんだな~、初めてこの特性に”恩恵”を感じました。何でこのデコーダだけ特性が違う?の謎は残ります。『ED71異モーター重連運転/パンタグラフの件 [鉄道模型]』今日はKATOのED71形電気機関車です。1、2次形各1両が揃ったので重連運転をやってみました。スロットレスモーターと従来のGM-3モーター~両機モーターの種…ameblo.jp上述、すぐに動き出す特性のデコーダ搭載車運転をどうするんだ?も残りますけどね😅。駅の出発だけでもdelay設定をしようかな~。どの区角でも停止した場合は○秒後に起動する みたいな一括設定があるといいんですけどね。JMRIは複雑で、機能を見落としていたり気付いていなかったり..もあるので、注意して見て行きます。JMRIの設定や機能に気付いていなかったという例は最近もあって😅、現在の信号制御システムSignal Mastを使い始めた時の以下記事↓最後の方に、本線上の直進であってもポイントの走路指定を信号ロジックに含めてしまうと勝手に減速がかかる..だから本線上の信号にはポイント設定を入れられない(表の下欄が空っぽ)と書いていました。『鉄道模型自動運転~JMRI Signal Head/Mastの違い』今日はパソコンによるDCC鉄道模型自動運転の話です。JMRIにはこれまで使って来たSignal Headの他にSignal Mastというのがあって前回初使用…ameblo.jp写真はEF58 61牽引の14系特急”踊り子”です。直進で本線を行きますが、奥のポイントレール通過時にいちいち減速したんじゃ面白くないですよね~😁。写真は同地点を逆から見た所です。上述のようにこれまで本線の信号機ロジックにポイントの走路指定を入れないことで本線上減速現象を防いでいましたが、例えば写真のキハ82系が直進のケース、すぐ先の複線片渡ポイントが反位になっていても、ポイントのロジックを入れていないので信号は青のまま、突っ込んでショートする危険をはらんでいました😅。(ショート検知機器PM42発報で止まります。)最近ポイント(Turnouts)の設定画面右に通過時のスピード設定があるのに気付きました。Closed(直進)、Thrown(分岐)どちらも”Use Global Restricted”設定がデフォルトだったんですが、直進時を”Use Block Speed”に変えることで、Signal Mastロジックにポイントの向きを設定しても、必要時以外の勝手な減速がかからなくなることが分かりました。分岐通過時は”Limited”に設定して減速をかけます。ポイントは自動運転に至るはるか前;路線図を書く初期段階で登録が必要でしたから、その後見返す機会がなかなかありませんでした。これはなかなか気付けね~😅、色々と複雑になっているJMRIシステムにおいてはこういった例がありますからね😁。写真左;14-12区画信号に上述”Use Global Speed”設定の上、複線片渡ポイントが反位なら赤信号というロジックを追加して実際赤現示、青信号時もポイント通過時に勝手に減速することも無くなりました😁。いろいろやっている内にこういった発見があったりする..苦労しますが、1つずつ問題が解決するのは楽しかったりもします。最後までご覧いただきありがとうございました。
ひたさんのブログ
1997年10月14日のことですから、もうずいぶんと前の話になります。当時、私は職場へと向かう日常の移動のなかに、「ちょっとした時間」を確保しては、久大本線を走る列車を追いかけておりました。写真を撮影したのは、久大本線の善道寺駅です。駅の跨線橋へと階段を上がり、息を整えて見下ろしますと、線路の左側に鮮やかなピンク色のコスモスが咲き揃っておりました。秋のローカル線には、どうしてこうも花が似合うのでしょうか。やがて、遠くから低く重厚なディーゼル音が響いてまいりました。現れたのは、赤いDE10形機関車に牽引された50系客車列車です。「レッドトレイン」と呼ばれたワインレッドの車体が、ゆっくりと、しかし確実に善道寺駅のホームへと滑り込んできます。ファインダー越しにその姿を捉えたときは、通勤途中であることも忘れて、小さく胸を撫でおろしたものです。それから年月が流れ、先日、私は本当に久しぶりに久大本線の列車に揺られておりました。車窓を流れる景色をぼんやりと眺めていますと、列車はあの善道寺駅にさしかかります。ふと駅舎を見ると、そこには驚いたことに、あの当時とまったく変わらない佇まいの木造駅舎が、静かに健在でいるではありませんか。走る車両が変わり、客車列車が過去のものとなっても、駅舎だけは変わらずにそこにいてくれる。その姿を車窓から見送ったとき、なんとも言えない嬉しさと、懐かしさが湧き上がってくるのを禁じ得ませんでした。また近いうちに、今度は通勤の合間ではなく、あの木造駅舎にゆっくりと降り立つための旅に出てみようか、などと考えております。
日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ
神奈川県箱根町、1919年(大正8年)開業の箱根登山電車。箱根湯本駅を出発すると、列車はいよいよ本格的な山岳路線へと入っていきます。今回訪れるのは、静かな温泉街に寄り添う塔ノ沢駅と、箱根登山電車唯一のスイッチバック駅・大平台駅。急勾配を力強く登る列車に揺られながら、箱根登山電車ならではの魅力を満喫しました。前回までのお話静岡県を含む箱根エリアなど神奈川県西部の未乗区間の乗り潰しをめざす旅。前回は、箱根登山電車で小田原駅から箱根湯本駅まで乗車し、強羅方面へ向かう列車に乗り換えるところまでをご紹介しました。3000形アレグラ号本日は、この3000形「アレグラ号」で箱根湯本駅を出発します。箱根登山電車のシンボルともいえる車両で、これから始まる本格的な登山区間への期待が高まります。塔ノ沢駅駅名標箱根湯本駅からわずか1キロメートルほどで塔ノ沢駅に到着しました。駅名標を見ると分かるとおり、この短い区間で約60メートルも標高を上げています。箱根湯本までは小田急線の延長のような雰囲気でしたが、ここからはいよいよ箱根登山電車らしい山岳路線になってきました。アレグラ号を見送り乗ってきたアレグラ号を見送ります。これで今回の旅の目的だった小田原〜塔ノ沢間の未乗区間を無事にクリアしました。この旅を始める前の未乗区間が、小田原〜塔ノ沢という中途半端な区間だったのには理由があります。学生時代に友人と箱根を旅行した際、この塔ノ沢駅近くの旅館に宿泊し、塔ノ沢駅から強羅・大涌谷・芦ノ湖方面へ向かった記憶が残っていたのです。そのため、塔ノ沢駅から先は乗車済みとして扱っていました。一方で、強羅から先の鋼索線については乗った記憶がまったくありません。そこで今回は未乗区間として改めて乗車し、全線完乗を目指します。構内ホームは相対式2面2線です。駅の雰囲気も、小田原〜箱根湯本間の「小田急のローカル線」のような景色から一変し、山間部らしい風景が広がります。緑に囲まれたホームは、まるで秘境駅のような趣があり、この構内の景色はなんとなく記憶に残っていました。ふと強羅方面を見ると、ホームの先は暗いトンネルになっています。「あの先はどうなっているのだろう?」そんなことを思いながら歩いてみることにしました。大ヶ嶽隧道構内の強羅方面はトンネルになっていて、上下線が分かれたままトンネルに入り、トンネル内で合流しています。この大ヶ嶽隧道は長さ約318メートルで、箱根登山電車のなかで最も長いトンネルとなっています。反対側のホーム反対側のホームに移動してみました。ホーム待合室は屋根も長くベンチもしっかりあって、それなりに利用者が多いことを思わせます。ただ、箱根湯本から乗車してここで下車したのは私だけでした。駅舎下車したホーム側に戻り、そのまま駅前へ出て駅舎を眺めてみました。う〜ん、私の記憶とは少し違います。たしかに妻面を正面とした小さな駅舎だったことは覚えているのですが、もっと古い木造駅舎で、正面には出札窓口があったような気がするんですよね。学生時代に一度訪れただけなので、数十年前の記憶が曖昧になっているのかもしれません。それでも、こうして昔の思い出と現在の風景を重ね合わせながら歩くのも、鉄道旅の楽しみのひとつです。一の湯駅前でひときわ目を引いたのが、老舗温泉旅館「一の湯」の案内です。塔ノ沢温泉を代表する宿のひとつで、江戸時代創業という歴史を誇ります。案内板には英語表記もあり、海外から訪れる旅行者にも人気があることが伝わってきました。箱根は国内屈指の温泉地ですが、塔ノ沢温泉は箱根湯本から一駅という近さにもかかわらず、落ち着いた雰囲気が残っているのが魅力ですね。駅周辺は森駅の周囲は深い緑に包まれ、とても静かな空気が流れていました。列車が発着する時間以外は、鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえてきそうなほど穏やかです。箱根湯本からわずか一駅なのに、都会の喧騒が遠く感じられる別世界でした。それでは、次の列車でさらに山を登っていきましょう。大平台駅駅名標塔ノ沢駅から約2.8キロメートル、高低差は約180メートルもあります。短い距離で一気に標高を上げるため、車窓からも登山電車らしい急勾配を実感できました。駅名標にもあるとおり、この大平台駅は箱根登山電車唯一のスイッチバック駅として知られています。スイッチバック駅はここだけですが、駅の前後にある出山信号場と上大平台信号場でもスイッチバックを行い、この区間は箱根登山電車のなかでも特に山岳鉄道らしい走りを楽しめる見どころとなっています。末端部スイッチバック駅らしく、ホームの先には線路の行き止まりとなる末端部があります。ホーム上を自由に行き来できる構造になっているため、上下どちらのホームへも移動しやすくなっていました。箱根登山電車をホームの末端部分から正面に撮影できるのも、大平台駅の魅力です。箱根湯本・強羅方面駅を発車すると、すぐに線路の高低差がよく分かります。スイッチバックによって、さっき通ってきた線路とどんどん高低差が広がっていく様子は、まさに山岳鉄道そのもの。車窓を眺めているだけで、標高をぐんぐん上げていることが実感できます。自動券売機駅舎がありますが、ホーム上にも自動券売機が設置されていました。交通系ICカードリーダーさすが小田急グループの路線だけあって、山岳鉄道でありながら交通系ICカードにも対応しています。観光地では切符を購入するイメージがありましたが、ICカードでそのまま利用できるのは便利ですね。駅舎大平台駅の駅舎はログハウス風のデザイン。色とりどりの花がきれいに植えられていて、山間部の駅というより、高原のリゾート駅のような雰囲気でした。木のぬくもりを感じる駅舎は、箱根の自然にもよく調和しています。今回も、箱根登山電車の山岳区間らしい魅力を存分に味わうことができました。塔ノ沢駅では静かな温泉街の雰囲気に触れ、大平台駅ではスイッチバック駅ならではの配線や急勾配を体感。小田原近郊とはまったく違う景色が広がり、「登山電車」の名にふさわしい路線であることを改めて実感しました。次回はいよいよ終点・強羅駅を目指します。ぜひ次回も一緒に旅を続けていただけるとうれしいです。(令和5年11月撮影)**********全国私鉄乗り潰し率箱根登山電車、クリアです。97.919%↓97.931%はこね旅 記事リスト特急湘南で横浜通過を見逃す はこね旅1 小田原駅で前泊&東横イン滞在記 はこね旅2 箱根登山電車、まずは市街地区間へ はこね旅3 風祭駅とかまぼこの里を散策 はこね旅4 箱根湯本駅|狭軌と標準軌の境界を歩く はこね旅5 山岳区間の魅力満喫!塔ノ沢と大平台 はこね旅6 大平台〜宮ノ下 最後のスイッチバック はこね旅7 強羅へ!箱根登山電車100形との再会 はこね旅8 箱根登山ケーブルカー乗り潰し①強羅スタート編 はこね旅9 早雲山駅完乗!謎の「TOSAKU」表示 はこね旅10 早雲山から路線バスで芦ノ湖・十国峠へ! はこね旅11 十国峠パノラマケーブルカー乗り納め はこね旅12 熱海駅、入場券で新幹線ホームへ潜入 はこね旅13 熱海の次は早川駅|木造駅舎と漁港を訪ねて はこね旅14 原宿寄り道と「ふじさん」連絡線へ はこね旅15 小田急とJRを結ぶ連絡線!特急ふじさんで松田駅へ はこね旅16 松田駅と新松田駅を歩いて見比べる乗換旅 はこね旅17 小田急小田原線の旅|足柄駅までの記録 はこね旅18 鶴巻温泉駅の妄想と東海大学前駅へのリベンジ! はこね旅19 伊勢原から神奈中バスで大山詣りの門前町へ! はこね旅20 へたれ鉄|362段のこま参道攻略と大山ケーブル駅 はこね旅21 大山ケーブルカー完乗!展望と絶景の旅 はこね旅22 阿夫利神社駅と熊出没注意 はこね旅23 愛甲石田と本厚木へ駅名の謎を探る旅 はこね旅24 駅直結の「小田急ステーションホテル本厚木」宿泊記 はこね旅25 海老名から相鉄駅めぐり旅 はこね旅26 相模大塚で発見!厚木基地の謎の引込線 はこね旅27 相鉄線の読めない駅と変わりゆく街 はこね旅28 相鉄いずみ野線を行く、そうにゃん巡礼 はこね旅29 はこね旅ついに完結!相鉄線で横浜へ はこね旅30(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp『サンダーバードで敦賀へ 北陸三セク旅1』令和の鉄道史を大きく変えた北陸新幹線敦賀延伸。その陰で誕生したのが、ハピラインふくいやIRいしかわ鉄道といった並行在来線の第三セクター鉄道です。今回から始まる…ameblo.jp今回の旅で泊まったホテル東横INN小田原駅東口楽天トラベル小田急ステーションホテル 本厚木楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。
たくさん共感されています
Team DE10管理人日記
昨夜から濃霧に包まれていた中標津市街であるが、起きてみると相変わらずのミルク色に街が覆われていた。これでは手持ち撮影は出来ないなあと思ったので丸山公園のC11209は三脚を立ててスローシャッターで撮影する事にしました。それにしても東武鉄道で活躍しているC11207と同じような二つ目の外観でいつも見慣れているような不思議な感じでした。腕木式信号機と転轍標識をかわすのが大変 せっかくなので花咲線へ移動してキハ54を撮る事にした。こじんまりとした駅舎である落石駅でキハ54と絡めて撮影しました。それにしても午前9時台の列車が始発なんて信じられない。おおぞら13号から乗り継いだら6時台の列車があるのが当たり前の世代にはショックを受けるダイヤとなっています。そしてここまで来たら納沙布岬・・・ではなくタイエーでやきとり弁当だ。(笑)函館のハセガワストア同様にやきとり弁当グッズ売っていたので、あれこれ買ったらお会計が5000円になった・・・。お客さんはそこそこ乗ってましたアクセス容易な西浜店へ根室でやき弁が食えるのは良いタイエー独自のメニューのカルビ弁当もゲット(こっちは昼飯) すっかり根室の味覚を堪能した管理人は国道44号〜243号経由で夢ケ丘へ。昨年はヒグマに至近距離で威嚇されて無念の敗退となったが、今回はマニヤゼロ&バリ晴となり思わず管理人も勝利の奇声を発する。(笑)汗ダラダラで階段上がって来ましたがその苦労が吹き飛ぶ光景でした。さっそくカメラをセットしてニコンD5とD850で望遠&広角で夕陽ノロッコを迎え撃つ贅沢撮影で挑む事にした。待つ事しばし、釧路湿原駅方面から汽笛が聞こえて赤い物体が見えて来た。少々遅れつつ細岡駅を発車してカーブを立ち上がって来たところでシャッターを切る。そして釧路川と雄大な湿原を入れつつ広角手持ちで2台目のシャッターを切る。もう最高である。このままさらに夕焼けになればエロ光線だぜぐへへへ!と悪い顔をしていたのが良くなかったのか、西側に沸いた雲の中に太陽が隠れてしまった。東側は青空だというのに・・・ワンチャン雲の下から水平線に沈むまでの間に太陽が出て来て陽が当たってくれればとの思いも虚しく、曇りで復路の釧路行も通過。優勝とは行かなかったが往路がバリ晴れでバッチリ決まったので単位取得で卒業可といったところか。誰も来ない展望台 撮影終えた段階で日没時刻を迎えて暗くなるので急いで来た道を戻るが、階段を降りた辺りで肉眼ではもう道の判別がつかないやばい状態であったが管理人は夜間撮影では登山用ヘッドランプを使用しているのでこの日も装備に組み込んでいた。ただ、旧型の350ルーメンだったので明るさ的に不安があったのだがちゃんと足元を照らしてくれて45分フルに点灯して難なく展望台から達古武キャンプ場まで戻ってこられました。これでヒグマがいた去年やっていたら高確率で殺られていたであろうと思うと背筋が寒くなります。途中で試しにランプ消したら真っ暗闇で完全ホラーでした 腹も減ったし釧路でスパカツ・・・と思ったのですが釧路市内のお店は連休中のため軒並み大混雑。ならばと鹿だらけの国道44号線を走り浜中の霧達布温泉へ行くがレストランはLO間近でスパカツ無念の売り切れ・・・。少々不貞腐れ気味でえび天丼を頼んで遅い夕食後、風呂で死体のように浮かんでからこの日は厚岸まで戻り望洋台マルヨとなった。車から出て空を見上げるとものすんげー星空で10分ほど見入ってしまった。揚げたてでサクサクなのでグー
マロン7のつれづれブログ
こんにちは。昨日は、食事をして気がつくと眠り、を何度か繰り返したマロンです。雨が降らなくて気温もちょうどよいので、休息をとりやすいです。今日は、せっかくなので、中古で購入してそのままだった車両のナンバーを取り付けようかと思い車両を出してみました。対象車両は、向かって右から2番目のJR東日本色のEF81(TOMIX製)です。ケース無し、ナンバー無しの格安中古車両で数年前に購入。購入後パンタグラフが破損しているのを発見、パーツ再生産に合わせて購入と交換。ナンバーはその前にヤフオクで購入していました。結果的に、箱付き中古車両とそんなに変わらない価格になった気もしますが・・・(笑)購入したナンバーをすぐに見つける事が出来なかった為、取り付けは後日としました・・・・(あるあるですね)ちなみにこの4両はいずれも箱無しだった為、キャスコ製の機関車収納ウレタンを購入して保管しています。なかなかいいですよね。あと3両収納可能です。収納する機関車の長さによって、該当箇所のウレタンを外します。ただ商品の説明書を紛失したようなので、追加車両が来た場合、どこのウレタン部分を抜くのか・・・(笑)なお、ケースは、なぜか、有楽町線。中古模型ショップで、きれいな空ケースが格安だったんです。機関車収納ウレタンは7両まで入りますが、フル使用の場合、結構な重量になりそうなので、4両位がちょうどよいかなと思います。ナンバーが見つかったら、取り付け作業を行いたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。【関連ブログ】EF81のナンバーの取り外し続:EF81のナンバーの取り外し、そして取り付けへ・・・
ki61-a6m2のブログ
2026.10.04今日はご近所に大ネタが有ると言うのに市・区の合同防災訓練が行われます、撮影・記録係やし💦なんでやねん1996.10.04EF66牽引のトワイライトEXPの団臨が有ると言う事でまあまあの人出でしたが、今時程の混乱は有りませんでした。列番不明 EF66-51 多分夜勤明けで、職場常備のカメラを持って行ったような??あの、HMが付いていると期待していたのだが残念な事に!!なんでやねん撮影後、後ろには友人がこっそり撮影していましたネガカラーの色が退色が激しく、冴えない色になりました💦それでもかなり追い込みはしたのですが・・・・・しかしA Iに頼るのはね~ いかがなものでしょうか??
@sushiの鉄道やら何やら備忘録
久留里線キハE130がやってきましたこの度の千葉豪雨で久留里線沿線も甚大な被害を受け、久留里線も運休となっています。今回の災害で被害にあわれた皆様にはくれぐれもお見舞い申し上げます。一日も早く日常の生活が戻ることをお祈りいたします。『初夏の東京湾一周⑬ 自噴する銘水で有名な久留里の街を散策』久留里は自噴する井戸が多数あることで有名ですこの度の千葉豪雨で久留里線沿線も甚大な被害を受け、久留里線も運休となっています。今回の災害で被害にあわれた皆様に…ameblo.jp久留里駅で木更津駅行列車に乗り込みます。乗車する列車は既にホームに据え付けられていました。久留里駅の標識と一緒に撮影。木更津方から久留里駅行列車がやってくると、木更津駅行列車が発車です。初夏の千葉県。田んぼもよく育つことでしょう。横田駅で交換列車とすれ違います。木更津駅まで戻ってきました。E131系と209系が並びます。209系は帯の退色が激しい気がしますが、海の近くで過酷な環境なんでしょうね。内房線は木更津駅の一つ先の君津まで総武線快速電車が乗り入れます。特急は走っていませんが、グリーン車連結列車が1時間1本あるのは良い事です。グリーン車に乗車しました。五井駅では小湊鉄道の列車が待機していました。房総半島内部に向かう鉄道はどこも運営が大変そうですが、小湊鉄道はまた訪問してみたいです。『小湊鉄道 五井駅 2024年夏 千葉日帰り②』小湊鉄道 五井機関区の様子『京成千葉線・モノレール→五井へ 2024年夏 千葉日帰り①』京成千葉線のすれ違い 京成千葉駅にて 猛暑が続く2024年夏、ぽっ…ameblo.jp蘇我駅では貨物列車牽引用の機関車が待機していました。都心が近づいてきました。楽しい一日も終わりです。最後までお読みいただきありがとうございました。
m の日常
設置郵便局: 阿倍野松崎郵便局(大阪市阿倍野区) 意匠図案 : あべのハルカス ーー・ーー・ーー・ーー・ーーーー・ーー・ーー・ーー・ーー
”舎弟くん”親子鉄の雑記録
2026年 9月 1日(火) JR船橋駅 鹿島貨物1094レ撮影記録です。平日の日中、時間が取れたので、JR総武線 船橋駅で鹿島貨物1094レを撮影します。総武緩行線は何とか抜けるかな。E231系との並びやホームドア設置前の記録も貴重になるかなと前向きに。船橋駅の駅名標と。EF210 黄色帯の344号機。小豆色コンテナと塩化ビニル樹脂コンテナメインの1092レと比べて、多種多様なコンテナが続く1094レ♪DOWAコンテナ UM12A-205135ZENTSU U49A-38024ここまで撮って撤収します。ご覧頂き、有難うございました。
さんちゃんの駅ブログ
JR東日本の「八王子・立川・武蔵野・山梨 エキタグ駅御朱印ラリー」を全駅完了しました。八王子・立川・武蔵野・山梨 エキタグ駅御朱印ラリーの「ポスター」です。各エリアの達成スタンプです。全駅達成者が取得出来る「全駅達成」スタンプです。ポスターでは「シークレット」になって、「全駅達成」者だけが判るデザインです。「全駅達成賞」で貰った、「エキタグ駅御朱印」です。「八王子エリア」のエキタグです。「立川エリア」のエキタグです。「武蔵野エリア」と「山梨エリア」のエキタグです。山手線エリアから「全17駅」を1日で完了して、ゴール駅の昭島駅に「20時」の制限時間に間に合わないので、事前の「吉祥寺駅」1駅を取得しておきました。9/20(日)当日は、神田駅5:20発の電車に乗車して、立川駅始発の6:10発・大月行きに乗換て、「大月駅」からスタートして「山梨エリア」をせめました。「山梨エリア」を先の行ったのは、台風25号の影響で「運転見合わせ」の可能性が有るからです。甲府まで行き、帰りに「上野原」に下車して「山梨エリア」を完了しました。以後は、八王子で乗換て「八王子みなみ野」へ、八王子へ戻り中央線で西国分寺乗換で「武蔵野線3駅」へ、武蔵野線で戻り府中本町乗換で「谷保と西国立」へ、立川乗換で「西立川」へ、拝島乗換で「東飯能」へ、拝島乗換で「武蔵五日市」へ、拝島乗換で「福生」へ、福生からゴールの「昭島駅」へ行き18:50ごろに到着して、20時までの営業時間内を無地クリア出来ました。夕方は中央線の遅れによる影響で、青梅線や五日市線などで電車の遅れなどのトラブルを受けて心配でしたが、無地に昭島駅20時までの制限時間をクリアできました。翌日の9/21(月・祝)は、台風25号の影響を受けるので、9/20(日)の1日で無事完了してよかったです。以上が無事完了した「裏話」です。対象17駅と路線図です。乗換駅へ戻るロス時間や、行くのに1時間に1本の電車などの駅が有るので、1日で完了させるには苦労します。参考に、エキタグラリーに使用した「おトクなきっぷ」を紹介します。北海道&東日本パスのパンフレットです。利用出来る期間が長いので、青春18きっぷをあまり使わず、東日本と北海道だけならこちらを便利に使っています。連続7日間で11780円で、1日あたり「約1683円」で安く便利なので「エキタグ」スタンプ取得に出かけ等に使っています。今回使用した「北海道&東日本パス」です。鉄道イベントに出かけた残りで、今回のエキタグ駅御朱印ラリーの使用しました。土・日・祝に使える「休日おでかけパス」では「大月駅」までしか使えなく、甲府駅まで使えないので、「北海道&東日本パス」は使える範囲が広く使える期間が長く便利です。参考に10月に便利なおトクなきっぷは、2026-10-3(土)~10-18(日)に使える「秋の乗り放題パス」です。指定席券売機の「おトクなきっぷ」から購入出来ますので、10月が待ち遠しいですね。
ぽんぽこブログおれ日記 シーズン5
今朝の話。嫁を空港まで送って来た。また推し活である。一昨日ね、言われたの。嫁:「明後日さぁ、関空まで送っていきゃあ」訳:明後日関空まで送って行ってくださいとしぷ:「何時?」嫁:「5時半」としぷ:「夕方の?」嫁:「朝」としぷ:「は!?」なんでそんな早朝に!?としぷ:「何時に出るの?」嫁:「4時半」としぷ:「よ、4時半???」9月からずーっと繁忙期で家に帰るのは23時とか24時ばっかりである。としぷ:「オレ、帰るの23時とか24時よ?眠いから嫌だ」飛行機は7時半。関空行きの始発バス(梅田を4時40分とかそんな感じ?)に乗れば間に合うらしい。しかし我が家を始発で出ても梅田に着くのは5時前。朝2のバスだと間に合うか不安だからダメだという。としぷ:「んじゃ梅田まで」しかし嫁:「じゃあ私が関空まで運転するであんた後ろで寝ときゃあ」訳:では私が関空まで運転をするのであなたは後部座席で寝ていてくださいとなり帰りだけ運転することになった。車、駐車場に置いといたらダメなんか???で、昨日。繁忙期は突如終わりを告げ仕事は19時過ぎに終了。そして20時ごろ帰宅。すると・・・嫁:「あんた明日運転していきゃあ」としぷ:「は?後ろで寝とくんじゃないの?」嫁:「あんたが11時とか12時とかに帰ってくるって言うでそういったけど、この時間だったら大丈夫でしょう?」ジャイアンである。女型ジャイアン。ジャイ子ではない。ジャイアンである。ところで、昨日のお昼に下のからLINEが来て「明日関空行くんでしょ?オレも行く」と相成った。そして家に帰ると上のが「オレが帰り運転する」となり、結局家族総出で嫁のお見送りをすることになった。で、今朝。4時15分起床。そして4時40分、関空特急としぷーは自宅を発車。嫁:「関空まで1時間だわ。ナビタイムで調べたらそうなってた」としぷ:「それ速すぎだろ。大阪からはるか(JRの特急)に乗っても50分くらいかかるぞ」だが・・・あれよあれよいう間に左手に関空が見えてきて5時29分。関空にとうちゃこ。出発は10分遅くてもきっちり時間に間に合わせる。それが仕事人としぷーである。しかし夜明が遅くなってきましたなぁ。で、こっちへ。嫁の推し活はとうとう日本を飛び出して海外へ。つーかやり過ぎだろ・・・で、「友達来るでもうあんたどっか行きゃあ」訳:友達が来るからもうあなたはどこかへ行きなさい用済みとなれば問答無用で叩き斬る。嫁とはそういう女である。で、帰りは上のの運転で。お~ふ~ね~が~ぎっちらこ♪で、朝日が昇った阪神高速を再び川西へと戻っていきましたとさ。そしてちけーな、おい(笑)
今日は、南海主催の小原田検車区見学ツアーに参加してきました。まずは、長堀鶴見緑地線で長堀橋に行き、長堀橋から天下茶屋まで行きます。天下茶屋ではグラン天空の送り込み回送がありました。グラン天空はなんばに行き、営業運用で極楽橋まで行きます。天下茶屋から橋本まで行きます。橋本までは40分ぐらいです。この日は、泉北ライナーは見れませんでした。橋本に着きました。この駅は、ツアーに参加する人々の集合場所です。駅長さん・車両区長・副長さんのお話が終わり、ホームに上がって団体に乗ります。ここでは、先ほど天下茶屋で見たグラン天空が折り返してきました。橋本から小原田検車区まで、2000系の橋本止まりの後ろ4両に乗ります。この車両は、なんばから8両で運用してきた運用です。2000系の幕回しでは、泉北光明池や和泉中央の方向幕を撮影出来ました。基本、2000系は泉北線にはいかないので、この方向幕はレアな方向幕です。小原田信号所を通り検車区に到着しました。今回のイベントの為に、この日は天空をピット内から出して展示されていました。天空は、基本見れない車両なのでレアな光景です。小原田検車区で、車内放送体験や運転体験などのイベントがありました。私は、車掌体験で昔の天空の車内放送をしました。また、30000系も展示されていました。また、天空も撮影出来ました。天空は、2両単独だけでの展示でした。運用時代は、2000系または2300系の連結でしたね。帰りは、2300系で帰ります。こども限定のクイズ大会やグッズの配布などがありました。2300系は、橋本到着後、高野山連絡極楽橋行きになりました。そして、今から堺東まで行きます。なぜなら・・・泉北色の5000系に乗るためです!この5000系でなんばを目指します。そして、日本橋でOOガンダムを買い、日本橋から長堀橋に帰ります。長堀橋から門真南方面に帰りました。いかがでしたか!天空は10月になんばに来るので是非撮ってみてくださいね。今日の記事はここまで!次回もお楽しみに!!まめたくんコーナー南海のツアーまた何かあったら行きたいなー。今日はOOガンダムを紹介するよ!OOガンダムは、新生ソレスタルビーイングが開発したツインドライヴがついたMSだよ。次回は、OO ライザーに挑戦するよ!お楽しみに!
立派な鉄になりました。(旧子鉄カズマにっき。)
こんにちは9月ももう最終日ですね💦まだまだ日中は暑い日が続きますが、そろそろ早めに大掃除に取り掛かろうかなと思っています。先週末のこと。久しぶりにパパが家で夕食を食べたので、パパの好きなサンマを焼きました家族で楽しく食事をしていたんですが、喉に骨が刺さったとパパが言い出しまして時間が経てば取れるんじゃない?と私は軽く考えていたんですが、かなり違和感があったようで...取り方を調べてみると、耳鼻咽喉科に行くのが一番だと出てきました。一応♯7119(救急医療相談)に電話して相談したところ、救急にかかった方がいいということだったので(日曜日の夕方だったので救急しか開いていませんでした💦)救急医療センターまで行ってきました。診察自体はそんなにかからなかったようですが、前の患者さんが少し時間がかかっていたのと、帰りに渋滞にハマってしまったそうで2時間くらいで帰ってきました。結局、そこそこ太めの短い骨が9割くらい刺さっていたようで、そのままにしておくと残りの1割も中に入ってしまって取り出すのが大変だったかもしれないとのことだったので、救急医療センターに行った判断は間違っていなかったようで良かったです。昔はごはん丸呑みしておけば取れるよ~みたいに言われていましたが、もっと深くに入り込む恐れがあるそうなので、早めに耳鼻咽喉科を受診するのが正解だそうです。サンマが美味しい季節ですが、みなさんもどうぞお気を付けくださいお魚と言えば、今日近くのスーパー(割と大きめ)で買い物をしていたんですが、カツオのたたきがお買い得になっていました我が家はカツオのたたきはパパがあまり得意ではないので(私は好きですが)食卓に出したことはなかったんですが、カズマさんが食べてみたいと言っていたので買ってみようかなと物色していたところ、上品そうな高齢女性に『かつおのたたきってなにを載せて食べるんだったかしら』と、話しかけられました。お孫さんが遊びに来てるから、久しぶりに食べさせてみようと思ったんだけどどうやって食べるか忘れちゃって、とのこと。私もそんなに食べる方ではないので、そこにあった別売りのタレのパッケージを一緒に見ながら、ネギに生姜やミョウガ、ニンニクなんかを好みで載せてもらうのが良いかもですね、と言う話と、少しだけ世間話をして別れました。ジーンズ姿にキャップを被っていたので、店員さんに間違われたわけではないと思うんですが、私、こういう風にスーパーで話しかけられることが多くて💦みなさんそうなんですかねスーパーだけじゃなくて道を聞かれたりすることも多いです私も話すのは嫌いじゃないので全然いいんですが、なんだか不思議だなとちょっと思いました私のそんな話だけではアレなので、ちょっとだけ子鉄ネタも。来年のカレンダーが届いたので、そちらを載せておきます2027 栄光の名列車カレンダー ([カレンダー])Amazon(アマゾン)例年は栄光の名列車のカレンダーを1つは購入していたんですが、今年はこちらが欲しいと言われました👇惜鉄カレンダー 2027 【蘇れ、国鉄カレンダー】Amazon(アマゾン)惜鉄カレンダー 2027 【蘇れ、国鉄カレンダー】です!タイトルだけでめっちゃ好きそう大手出版社のものではないので本屋さんでは探せなさそうだったのでAmazonで注文しました。もう表紙から可愛いので、まだまだ来年は先ですがこの状態で壁に飾っていますそして、中も素晴らしくて✨フォントとか文字の配置とかもめっちゃ昭和感あふれる感じなんです♡しかも、『日本国有鉄道 JAPAN NATIONAL RAILWAYS』っていう文字も入っていて最高でしたカズマさん的には👆の写真がいいって言っていましたが、私にはよくわかりませんでした💦とりあえず喜んでくれてよかったですただ書き込みとかはしにくそうなので結局他のカレンダーも買うかもですが、これは買っておいて損はないと思います!気になる方はぜひお早めに👇👇👇惜鉄カレンダー 2027 【蘇れ、国鉄カレンダー】Amazon(アマゾン)ではでは、今日もステキな1日になりますように
車内観察日記
JRから「収益が見込めない」と突っぱねられたつくばエクスプレス、その予測に反して乗客は増え続け、経営は中々堅調なご様子。しかしながらその反面混雑は激化する一方で、列車増発で何とか対応しようと頑張っています。列車増発用に新規設計されたのが、TX-3000系です。既存車に合わせて傾斜をさせた前面ですが、ライトが長い形状になったせいかノッペリした印象です。側面を見ると、赤と青のカラーフィルムが斜め方向に配置されています。スピード感の演出とのこと。TXの「イヌ」に見えるロゴも。青のカラーは、ドア上に来るように配置されています。行き先表示はフルカラーLED表示機となっています。運用はTX-2000系と共通、狙っては少し乗りにくいかもしれません。車内です。青を基調にしたカラーコードで、従来車と比べて濃い目の味付けになっています。ドアです。握り棒は車両のパーツの中に組み込むようなスタイルとなっており、急停車時にぶつけるリスクを減らしています。ドア上にはLCDディスプレイ、非常に大型で停車駅も全駅表示出来ます。TX-2000系までは点灯式の路線図があっただけに、それを代替するものとしてこうなってるんでしょうね。車端部です。濃い目の色調はここが大きく、濃紺色の化粧板が目立ちます。パッケージは日立のA-Train、これに限りませんが上部が張り出しており、奥は少し薄暗くなります。阪急などでは同じA-Trainでもスッキリしており、この中に一体何が詰まっているのか気になります。フリースペースを有する車端部です。仕切り扉は全面ガラス張り、激突防止でラインがペイントされています。そう言えば、TX-2000系までは妻窓がありましたが、この系列からは壁になってしまいました。天井です。化粧板は濃くなりましたが、構成自体はメトロ車をイメージさせる窓がカクカクして仕切り扉がやや右側に寄せられたスタイルです。窓には握り棒があり、混雑時に掴まることが出来ます。天井です。側面の化粧板の割には割とモノトーンで、一方で換気口なのかそんなにスッキリした印象もありません。照明はLED灯、直管式で特に特徴はありません。窓です。一枚窓で、関東にしては珍しく日除けが設置されています。この辺りはTXとして日除けを設置する方針で行くということなんでしょうね。フリーストップタイプですが、一人が下げきると窓全てが隠れる形になります。座席です。ドア間は7人掛けの一般座席になっています。袖仕切りはガラスを組み合わせたもので、TXのロゴが入っています。見た目は車内空間が広く見えるメリットはありますが、そもそも肘周りに余裕が作れなかったり、もたれられると汚れる、冬冷たい、最悪のケースで割れると怪我しかねないなど、結構欠点のオンパレードなはず。それでもここまで全国的に増えてるのは正直謎です。車端部3人掛けは優先座席です。握り棒は濃黄色になり、モケットも赤系にして区別しています。また足元にも「優先席」のシートが貼られています。座席は近年のA-Trainのパッケージ仕様ですが、TX-2000系に比べれば遥かにマシですが決して良くはありません。クッション性こそ改善されていますが、座面は扁平で背ズリもJ-TRECの標準車体座席ほどでは無いにせよ変な張り出し方プラス受け止める面積が狭いことで体重が一点にかかります。長時間の乗車ではもうしんどいだけです。更に一部優先座席は近年一部で流行りのユニバーサル座席なるものになっており、立ち上がりをしやすいように座面は高めかつ前傾斜、背ズリも謎に面積が小さくなり、2本の持ち手が入っています。 戸袋にはこの通りステッカーが貼られています。「座る」ということに比重が置かれていない点で「座席ってなんなんだろう」という気持ちはあります。だって、座ってる間は脚に体重をかけ続けねばならない訳で、足腰の弱いお年寄りにはそれはそれで負担なのでは?優先座席です。こちらにもヒーターが備えられております、低温となる冬期に備えています。こちらの吊革も濃黄色、混雑時は携帯電話・スマホの電源を切らねばならないのでしょう。
山陰人のボヤ紀行
『北海道東日本パスの旅⑥ 大湊線、青い森鉄道を乗り継いで青森へ!~2026年7月~』『北海道東日本パスの旅⑤ 快速しもきたで大湊線完乗!(八戸→大湊)~2026年7月~』北海道東日本パスの旅3日目、今日は曇天の八戸からスタート。この後雨予報…ameblo.jp八戸~大湊線往復~青森と乗り継ぎ、昼過ぎの青森駅なうです。ここから「リゾートしらかみ4号」に乗車します。秋田到着は19時過ぎと、5時間コース。特急つがるの倍掛かりますが、風光明媚な五能線経由ということで楽しみです。なお、「リゾートしらかみ」は快速列車なので、乗り放題系のきっぷとの相性も良く、18きっぱー御用達の列車ですね。リゾートしらかみは3編成ありますが、この日充当されたのは「青池編成」でした。青池とは、白神山地にある十二湖のひとつ、青池から取った名前だそう。デビューは2010年で形式はHB-E300系。JR東のリゾート列車ではお馴染みのハイブリッド車両です。側面にもしっかり「青池」の文字。方向幕は3色LEDです。さすがに列車名は詰め込めなかったのか、表示は「全席指定快速」です。車体も青のラインが特徴的。それでは早速乗り込みます。経由する五能線は非電化路線なので、低いホーム対応のステップがありますね。2号車はこのようなボックスシートになっており、頑張れば6人まで乗れそうです…けど、4人までにしといた方がよさそうです。(笑)1人でも乗ることはできますし、フルフラットにもなるので5時間の乗車にはもってこいですが、相席になるとかな~り気まずいので、今回は止めておきました。ということで、普通車指定席を利用します。2+2の4列シートで、他のリゾート列車と同じような座席です。登場が2010年と少し前なので、コンセントの設備はなし。少々いたいポイントです。車窓を考慮してか、はたまたディーゼル車の配管を隠すためか、ハイデッカー仕様になっています。中央と車端部にモニターがあり、観光案内や停車駅表示をしてくれています。座席に実際座ってみると、私の膝ぐらいの位置に窓の最下部がきます。西武のラビューほどではないですけどね。今回私は最前部の座席にしたので、テーブルはインアームテーブルのみ。3回スイッチバックをしますので、座席転換時は背面テーブルも使えますが、ごくわずかの時間でしょうね。最前部の座席、と言っても、その前には展望スペースがあるので、めっちゃ前面展望できるって訳ではないです。基本、誰かしら人がいましたし。後は、ところどころフリースペースがあります。青森~新青森間は、乗車券のみでも乗車可能。よって、この辺りに座っておくのがちょうどいいかも。(私も翌々日にやりました笑)乗車した列車も、関西弁を喋っている親子が乗っており、新青森で「もう降りなアカンの?」と名残惜し気に去っていきました。(笑)リゾートしらかみは元々車内販売があったそうですが、現在は2号車にセルフ式の売店コーナーがあります。ちょっとしたお菓子やソフトドリンク、グッズなどが小規模ですが売られています。現金は使えず、キャッシュレスのみで支払います。少し時間があったので、青森らしい光景を納めつつ…空腹には勝てませんので(笑)、遅めのお昼ご飯にします。青森駅のニューデイズで売っていた「鶏めし弁当」をいただきます。青森の駅弁…かと思ったら、秋田の大舘の駅弁です。青森駅は取り扱いの駅弁が少なく、スペースも僅か。新青森駅ならいっぱい売ってますが。ですが、この駅弁はめっちゃ美味しかった。今の時代、1,000円ちょいで買える駅弁自体が少ないのに、コスパは最強でした。副菜の煮しめも美味しいかったしね。お供はキリンのグッドエール。クラフトビールっぽい味わいですね。駅弁を食べ進めている間に、列車は出発し、すぐに新青森に停車。新幹線に乗り換える客、新幹線から乗り換えてきた客を乗せ、秋田に向かいます。
コウさんのコウ通大百科 PART3
西鉄バス筑豊では、西鉄バス筑豊管内におきまして、一番見られる塗装であります、画像1の「赤バス塗装(旧一般路線塗装、5877・日産デKL-UA452MAN)」以外にも、画像2にもありますように、「スマートループ塗装(2806・いすゞSKG-LR290J1)」も見る事ができております。 これらは、いずれも西鉄の新旧の標準塗装でありまして、実際に見られておりますが、福岡地区からの西鉄本体からの移籍車両が多く見られる同社でもありますので、割合からしますと「赤バス塗装」の割合が多く見られております。それでも、画像2の車のように、中型車両を中心に純正車両も移籍している車もありますので、比較的新しい車を中心に「スマートループ塗装」も多く見られつつあります。 そんな西鉄バス筑豊では、かつてはこれら以外にも、元グループ会社であった塗装車を見る事ができておりまして、実際に西鉄バス筑豊の各地区で見る事ができておりました。 西鉄バス筑豊は、元々添田交通・嘉穂交通・西鉄バス遠賀(←直方交通)から合併して設立した事業者でありまして、旧添田交通が本社を添田町に、旧嘉穂交通が本社を現在は飯塚市となった旧筑穂町に、旧西鉄バス遠賀(←直方交通)が直方市にそれぞれ本社を持っておりまして、それらも平成15年までに再編により合併、結果飯塚市・田川市・直方市を中心とした福岡県筑豊地区は西鉄バス筑豊の路線となったのでありました。 そのため、西鉄バス筑豊管内では、これら塗装以外にも合併前各社の塗装が存在しておりまして、いずれも西鉄バス筑豊となりましても見られておりました。今回は、過去撮影しました画像から、各社の塗装の車を皆様にご紹介してまいります。 西鉄バス筑豊で見られておりました塗装は(いずれも平成21年撮影)・・・ 旧添田交通(117・日産デKC-RM211GSN) 旧直方交通(→西鉄バス遠賀、3001・三菱U-MP218K)、 旧京築交通(→西鉄バス京築、6910・日産デU-JM210GSN) 以上の3塗装車が以前は見る事ができておりまして、特にこれらの中で最後まで見られておりました旧添田交通の塗装車は平成30年まで見る事ができておりまして、かつてのグループ会社時代の姿を特に偲ばせる事ができておりました。 (501・日産デKC-RM211GSN) この3つの塗装は、いずれも西鉄本体からから一度分離子会社化された会社独自の塗装車でありまして、いずれも旧会社時代の名残が出ているのではないかと思います。特に画像4・以下画像の旧直方交通の場合は、フロント・側面にあります「N」のアルファベットから明らかに直方交通であるのが実感できるのではないでしょうか。尚、この塗装はご紹介しておりますように既に全廃に至っております。 (左から3番目以外はいずれも旧直方交通塗装)~平成21年撮影 また、旧京築交通(→西鉄バス京築)の塗装の場合は、他にも西鉄バス二日市(原支社)で見る事ができておりましたし(現在は全廃)、旧鳥栖交通(現・西鉄バス佐賀(鳥栖支社))でも見る事ができていました塗装でありましたが、旧京築交通の車は事業廃止後にこの西鉄バス筑豊に転属していたため、新たな仲間として上の画像のように加わっておりました。尚、西鉄バス筑豊転属時には6台移ってきておりましたが、その後全廃に至っております。 さらに、他にも1つの塗装車が西鉄バス筑豊内で見る事ができておりました。それが旧嘉穂交通の車でありまして、飯塚地区を中心に運行されておりまして、実質4つの塗装が西鉄バス筑豊内で見る事ができておりましたが、現在はこちらもこの塗装自体全廃されております。 今回は、西鉄バス筑豊で見られました旧グループ会社塗装に関しましてご紹介しましたが、これらの塗装車は、ご紹介しましたように既に全廃となっておりまして、現在その塗装の姿を見る事はできません。また、西鉄バス筑豊と一つになる前にはグループ会社が存在し、かつ独自の塗装として各社存在しておりましたが、残念ながらもう見られないとなりますと、車両自体もそれほど経年に達していた証でもあった訳でもあったでしょうから、これら塗装も全廃になった事も仕方がないでしょうか。ご覧の皆様も、実際そのような旧グループ会社の塗装がかつて存在していた事を存じていただければとも思います。
鉄道で行く旅
2026年9月25日に淀屋橋ゲートタワーまで行ってきました。淀屋橋ゲートタワーの事業主(施行者)は「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」であり、その参加組合員として大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発の3社が参画して開発・所有しています。阪神電車の大阪梅田駅に着いたところです。OsakaMetro御堂筋線の淀屋橋駅に着きました。淀屋橋ゲートタワーは、大阪市中央区北浜に誕生した地上階建ての超高層複合ビルです。コロナ禍で解体された住友生命淀屋橋ビルなどの跡地に建設され、御堂筋を挟んだ東側の「淀屋橋ステーションワン」とともに、新時代の淀屋橋を象徴するツインタワーの一角を成しています。淀屋橋ゲートタワーwww.yodoyabashi-gt.jpビル中央のオフィス用エレベーターで11階まで上がろうとしたところ、親切な警備員さんから、「11階屋上庭園へ行かれるのでしたら、ここではなくビル北側のエレベーターです」と教えていただきました。ビルの北側にあるエレベーターホールの入口の看板です。屋上庭園に向かうエレベーター2基のうちの1基です。11階の通路から見た屋上庭園の入口です。「淀屋橋ステーションワン」が見られました。淀屋橋ステーションワンの事業主(所有者・共同事業者)は、中央日本土地建物株式会社、京阪ホールディングス株式会社、株式会社みずほ銀行の3社です。屋上庭園の南側です。屋上庭園の北端です。大江橋と大阪市役所を見ることができました。大阪市中央公会堂も少しだけ見ることができました。眺望は「淀屋橋ステーションワン」30階の「淀屋橋スカイテラス」ほうが良い感じです。しかしながら、休憩場所としては、淀屋橋ゲートタワー11階の屋上庭園が優れています。11階の屋上庭園に設置された屋外用ダイニングブース(ガディア・ブラスコ社の「メレンデロ」)です。ここは、利用してみたかったのですが、満席でした。ベルギーのブランド「extremis(エクストレミス)」の三角形のピクニックテーブル「Anker(アンカー)」です。屋上庭園の南側にある、御堂筋沿いのテーブルと椅子です。淀屋橋ゲートタワー11階の屋上庭園は無料で一般開放されています。緑豊かな植栽とベンチが整備されており、土佐堀川や中之島方面の景色を楽しむことができます。屋上庭園の南端です。御堂筋沿いも高層ビルが増えてきました。11階の建物内部にあるSHARE LOUNGEです。有料なので中には入りませんでした。2階の飲食店街です。午前10時30分頃でしたので、ほとんどの店が、まだ準備中でした。1階のTULLY’S COFFEE &TEAです。地下1階です。関西みらい銀行ゲートタワー淀屋橋プラザです。「サンドイッチ」持ち帰り専門店のSUBWAYです。マクドナルドです。100円ショップのキャンドゥです。ドコモショップです。コンタクトのアイシティです。ここでは、一部の店舗だけを紹介しました。(おわり)