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  1.  当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)は、全車運用を離脱しておりまして、九州各地に疎開留置された姿を見る事ができておりました。 令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍する姿が見られておりました。 【大分車両センター】~駅は改正前当時 日豊線 小倉~行橋~中津~柳ヶ浦~宇佐~亀川~別府~大分~津久見~佐伯 鹿児島線 門司港~小倉~折尾~赤間~福間~博多~南福岡~二日市~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾~熊本 長崎線 鳥栖~佐賀~肥前山口(~肥前鹿島~諫早~長崎(南福岡車代走時)) 佐世保線 肥前山口~武雄温泉~早岐~佐世保 山陽線 門司~下関 【鹿児島車両センター】 鹿児島線 川内~串木野~鹿児島中央~鹿児島 日豊線 鹿児島~国分~霧島神宮~都城  けれども、この改正でこれら全車が運用を離脱するに至っておりまして、これは、西九州新幹線開業に伴いまして電車の余剰が発生しておりまして、さらに九州各線では特に鹿児島線を中心に減便・減車も多く見られておりまして、その結果813系電車が大分地区の運用にも入る事にもなりましたし、福岡・長崎・熊本地区で運行されておりました817系電車もそれぞれ一部が鹿児島車両センターに転属と言った流れもありまして、その結果多くの415系電車鋼製車の運用離脱へと至っておりました。 (813系電車、大分地区運用時) 私自身も、これまでも各地で収めておりましたが、中でも現在は江北駅に改称されております肥前山口駅には構内に留置する車両も見られておりましたので、撮影する度に様々な姿を収める事ができておりました。それだけ見る機会も多かった事が伺わせておりますが、それだけ活躍の場でもあった事には間違いなかったでしょうか。 (画像1、Fo117編成 画像2、Fo520編成) (Fo123編成) そんなこの415系電車は、令和4年9月改正時に21編成84両が以下の所に疎開留置されておりまして、小倉総合車両センターへの「呼び出し」を待つ事にもなりました。 そして現在は、最後に鹿児島車両センターに残されておりました画像のFk515編成がこのほど廃車回送・解体へと至っておりまして、これによりまして84両もありました鋼製車は全廃へと至っております。 以下にご紹介しますのは、疎開先・小倉総合車両センターに廃車回送時期を出しておりまして、これら編成はその後解体されております。やはり合計84両もの車両でしたので、4年近くはかかりましたが、結果全て姿を消すに至っておりました。 【門司港駅構内】 Fo112編成 令和7年12月廃車回送 Fo119編成 令和8年1月廃車回送 Fk513編成 令和7年11月廃車回送 (Fo112編成) (Fo119編成) (Fk513編成) 【門司駅構内】 Fo117編成 令和6年4月廃車回送 Fo118編成 令和6年5月廃車回送 Fo122編成 令和7年3月廃車回送 Fo520編成 令和7年4月廃車回送 (Fo117編成) 【柳ヶ浦駅構内】 Fo103編成 令和5年4月廃車回送 Fo123編成 令和5年5月廃車回送 (Fo123編成) 【津久見駅構内】 Fo120編成 令和6年11月廃車回送 Fo124編成 令和6年12月廃車回送 (Fo120編成) 【荒木駅構内】~詳細は後述 Fo105編成 令和5年7月廃車回送 Fk514編成 令和5年8月廃車回送 【熊本車両センター】 Fo106編成 令和7年8月廃車回送 Fo108編成 令和7年7月廃車回送 Fo110編成 令和7年6月廃車回送 Fo111編成 令和6年7月廃車回送 Fo126編成 令和5年12月廃車回送 (Fo106編成) (Fo108編成) (Fo110編成) 【鹿児島車両センター】 Fk515編成 令和8年7月廃車回送 Fk516編成 令和5年9月廃車回送 Fk517編成 令和5年3月廃車回送 (Fk516編成) こうして見ましても、廃車回送運行時期から見ましても、ゆっくりとした廃回となっている事も伺えるのではないかと思います。やはり21編成もあった訳ですし、他の車両の廃車・解体もあった訳ですから、それだけ時間がかかった事も仕方ない部分ではありましたでしょうから。 さて、このように九州各地に疎開留置されておりました415系電車鋼製車でありますが、今回は久留米市の荒木駅に留置されておりました編成の姿を皆様にご紹介してまいります。 上の表にもありましたように、以前荒木駅にも2編成が留置されておりまして、労をねぎらったような姿が見られておりました。しかも、大分車両センターではなく鹿児島車両センターの車両も留置されておりまして、この疎開回送も地理上では熊本経由で向かうのが一番ではありますが、区間に肥薩おれんじ鉄道が入る事にもなりますので、そう言った事から宮崎・大分経由での回送となる事から、かなりの遠回りをしての回送となっていた事が伺わせております。 では、これら2編成をご紹介します。まずはFo105編成であります。 Fo105編成は、昭和53年に日立製作所で製造、新製配置は南福岡電車区(当時)、昭和60年に大分運転所、その後再び南福岡電車区→南福岡車両区→門司港運転区→小倉総合車両センター門司港駐在→大分車両センターと所属を変えておりまして、鹿児島線・日豊線・長崎線・佐世保線でも活躍する姿が見られておりました。 そんなこのFo105編成には「立入禁止」の貼り紙が見えておりまして、盗難防止の柵が取られておりました。また、画像はありませんが、ドアには南京錠もかけられておりまして、防犯対策が取られている姿も見られておりました。 その防犯対策の一つに上げられておりますのが方向幕ではないかと思いますが、その方向幕は撤去されておりまして、紙が表示器の中で塞いであった事がわかります。これからもわかりますように、幕を抜いてある事で盗難防止に一役買っている事がお分かりいただけるのではないかと思います。 (前面) (側面行先) 一方、後方4両が鹿児島車両センター所属でもありました、Fk514編成であります。 Fk514編成は、昭和60年開催されました「科学万博」に合わせて導入されたものでありまして、新製配置は勝田電車区(現・勝田車両センター)でありました。「科学万博」終了後、他の500番台4編成とともに九州に渡りまして、南風岡電車区に転属となりまして、鹿児島線などで運行されておりましたが、平成19年に鹿児島総合車両所(当時)に転属、鹿児島線・日豊線の鹿児島地区で活躍しておりました。 こちらも、同様に方向幕が撤去されておりまして、そこを紙で塞いでおりました。やはり盗難防止である事を思いますと致し方ない所ではありますが、それとともにもう走らないのかと言う思いさえも込み上げてしまうほどの姿でもあります・・・。 これら編成は、実際に連結されておりまして、恐らくは大分車両センターで組成されたものではないかとは思われますが、ここに来て鹿児島車両センターの車と大分車両センターの車との併結姿が見られていると言うのも正直複雑さも感じさせられます。やはり、定期列車や臨時列車としての運行されている時ならばよかったのですが、それが疎開のためと言うのも残念な一面でもあったようにも思います。 その後は、上の表にもありますように、Fo105編成が令和5年7月に、Fk514編成が翌令和5年8月にいずれも小倉総合車両センターに廃車回送、その後解体されております。駅留置の中では、令和5年5月までに廃車回送されました柳ヶ浦駅構内に留置→廃車回送された2編成(Fo103編成・Fo123編成)に次ぐものでありましたが、そう言った形で徐々に回送・解体へと至らせている事がわかるのではないかと思います。 今回は、鹿児島線荒木駅に疎開されておりました、415系電車2編成に関しましてご紹介しましたが、正直あの改正で一気に鋼製車両が運用離脱に至らしめた訳ですので、当時のJR九州の大胆な改正には驚きしかなかったと思っております。確かに、これらも製造から40年以上になる車ばかりでしたので、それを思いますとわからなくないですが、それだけ改正前日まで中心となって活躍していた車たちでしたので、よりそう思う所ではありましょうか。現在は、全ての車両が「呼び出し」、そして解体へと至りまして姿もなくなってしまいましたが、これら415系電車鋼製車の雄姿は忘れてならない事には間違いないでしょうか。

    番外 九州各地に疎開していた、415系鋼製車疎開先まとめ最新版&荒木駅に疎開されていた2編成の姿
  2. 今から30年以上前の1994(平成6)年2月4日に、熊本駅のホームで撮影した写真をご紹介します。現在は高架化され、九州新幹線が行き交う熊本駅ですが、当時は国鉄時代の面影を強く残す情緒ある佇まいでした。1枚目の写真は、偶然5番ホームに到着した20系寝台客車です。この頃は、1月から2月にかけて、この20系客車を使用した団体列車をよく見かけました。写真の左側には、当時の「熊本運転所」の歴史を感じさせるレンガづくりの車庫が写り込んでいます。2枚目は、5番ホームの八代駅寄りから、熊本運転所に佇む車両を見渡して撮影したカットです。写真の車両は、主に豊肥本線で活躍していたキハ52型気動車です。この写真を撮影した場所は、現在、九州新幹線のホームへと姿を変えています。当時はホームから運転所の様子がよく見え、様々な気動車を眺めることができました。今ではもう絶対に見ることができない、貴重な一コマです。熊本駅をはじめ、長崎駅や大分駅など、九州の主要な駅の構内には車両基地が併設されていました。しかし、時代の流れとともに各駅で高架化が進み、駅周辺の再開発が行われた結果、これらの車両基地はすべて移転しました。駅のホームから車両基地をのんびり眺められた「国鉄時代の駅の風景」は、過去のものとなりました。

    1994年2月4日 鹿児島本線 熊本駅
  3.   今日は東急6020系の甲種が有り八王子駅で撮り、その後地元で昼カモレや今年まだ定点で  未撮の金太52号機等を撮って来ました。狙い通りに撮れると気持ちの良いものです。  4095レ  EF210-325号機牽引                府中本町駅にて  DD200-25号単機  本日の東急6020系甲種牽引機         立川駅にて  本町駅で狙いましたが何時も入線電に被られ立川駅でゲット  9890レ  DD200-25号機牽引+東急6020系6162F         八王子駅にて  これで地元に戻ります  遅4051レ  EH500-7号機牽引 7時間50分遅れのトヨロン  梶ヶ谷ター府中本町間  定点に現着すると高速下で抑止しておりラッキーで撮れました  5582レ  EF210-124号機牽引  124号機は昨年の7月以来  4074レ  EH200-22号機牽引  80レ  EH200-10号機牽引  最近94レがウヤ続き  8764レ  EH200-17号機牽引  4091レ  EF210-331号機牽引  331号機は一昨年の11月以来  これにて一旦帰宅  8586レ  EF210-360号機牽引  8571レ  EF210-124号機牽引  8072レ  EH500-52号機牽引  本日一番撮りたかったカマ  一昨年の5月に大宮出場以来 超久しぶり  後地元で61号機を撮れば仙台所属金太現稼働機66機年度コンプリ達成  8763レ  EF210-103号機牽引  今日は これにて気持ち良く終了  お気に入りのくつ教えて!  ▼本日限定!ブログスタンプ  

    撮り鉄報告ー東急6020系甲種他カモレ
  4.  しまかぜ車販/大阪難波駅 「近鉄特急しまかぜ特製幕の内弁当」 2026(R8).08.14 観光特急しまかぜ(大阪難波行き)カフェ車売店にて購入  ¥1600 調製元:(株)淡路屋 この日の午前中に大阪難波駅で ひのとり弁当を購入した時に どちらにしようかと悩んだ 大阪版の「しまかぜ弁当」 結局この時はひのとり弁当を購入 『名阪特急ひのとり弁当(大阪難波駅・淡路屋)/ホットコーヒー(ひのとり車内自販機)』大阪難波駅「名阪特急ひのとり弁当」2026(R8).08.14近鉄 大阪難波駅にて購入  ¥1300調製元:(株)淡路屋近鉄 大阪難波駅の改札内…ameblo.jp やはり大阪版のしまかぜ弁当も 買っておけば良かったなと思いつつ 賢島駅改札外にあるファミマに立ち寄ると 「しまかぜ弁当」があった!! ・・・と思ったら名古屋版でした 名古屋版しまかぜ弁当は 昨年乗車時に購入済でしたので 今回はパスしました 『しまかぜ弁当 (しまかぜ車内販売・松浦商店)』しまかぜ車販/近鉄名古屋駅「しまかぜ弁当」2025(R7).05.01観光特急「しまかぜ(名古屋行)」車内販売(売店)にて購入  ¥1500調製元:(株)松…ameblo.jp 大阪難波駅行きしまかぜに乗り カフェ車を利用した際に 併設されている売店で聞いてみたところ 車内販売分の在庫が まだあるとの事でしたの迷わず購入 『はまぐりのシーフードピラフ (しまかぜ カフェ車・近鉄リテーリング)』 観光特急しまかぜ「はまぐりのシーフードピラフ」2026(R8).08.14観光特急しまかぜ(大阪難波行き)カフェ車にて・はまぐりのシーフードピラフ  ¥1…ameblo.jp 大阪版しまかぜ弁当は 神戸の駅弁屋である淡路屋さんの調製 内容は【左列上から】、 きすの南蛮漬・ 煮物(人参、里芋、南瓜、椎茸)・ 白飯(ちりめん山椒佃煮)・ 【二列目】 赤飯(栗甘露煮)・ 天ぷら(海老、ししとう、さつま芋)・ さば醤油焼・はじかみ生姜・玉子焼・蒲鉾・ 【三列目】 鶏つくね・鶏肉煮・桜麩・ 牛肉煮・ごぼうと人参の金平・ 炊き込みご飯(あおさ海苔)・ 【右列】 赤紫蘇ご飯(刻み梅漬け)・ 菜の花醤油漬(柚子皮)・筍煮・昆布巻・ くるみ甘煮・抹茶わらび餅 箱の底面にも”しまかぜ”が描かれていました   観光特急しまかぜ|近畿日本鉄道近鉄の観光特急しまかぜで、最高級のくつろぎとともに、伊勢志摩へ。車内のご案内を始め、運行情報や特急券のご予約・ご購入方法についてご紹介いたします。www.kintetsu.co.jp お弁当の淡路屋創業明治36年の淡路屋は、神戸・大阪地区での駅弁、行楽用、会議用弁当の製造、販売、宅配を行っています。新しい時代を見据え、駅弁はもちろん、いろんな形で、食文化のパイオニアとして躍進していきます。www.awajiya.co.jp

    近鉄特急しまかぜ特製幕の内弁当 (しまかぜ車内販売・淡路屋)
  5. タイ近郊客車列車旅
  6. く騒がしくなった。多くの人が乗って来た。0:00 ピッサヌロークだったしばらく街の灯が続くと思ったら次の駅で停車。貨物の向こうの線を夜行列車が通過して行った。時刻からみると9レだろう。上段にはまだ空席が多くある座席車は結構うまっているがボックス2名程空きボックスもあった。これくらいなら座席も楽しい思い思いの格好で眠るようにしているかつてのの夜行列車の景色がここにあるBung Phra駅だったようだ。0:39 Phichit4:46 見覚えのあるホーム降りてみたらアユタヤだった日本人にとってはバンコクの次に有名な観光地寝台からの下車客はいなかったが、座席車からはかなりの客が降りているのが見えたアユタヤ発車バンコク近郊の時刻表。停車駅はあと電車区間の始まるランシットとドンムアンだけ。寝台の解体が始まったリネンを片付けて、上段をしまう座席を組み立てる見事に座席に変身。言われなければ普通の人にはこれが寝台とは気づかないだろう上段がまるで583系や開放A寝台の座席仕様のようだ旅の最後はこちら最後の区間は座席車で楽しもう空きボックスもあったタイでは数少ない窓が上に開くタイプ。腕を置いても違和感ないChiang Rak通過 ここも高床化が進んでいた正しい汽車電車区間が始まるジョイント音も軽やかにレッドラインの電車とデッドヒート常磐線のようでもあり、尼崎ー大阪のようでもある。ドンムアン空港。帰りもここからだと便利がいいのだけれど。今回はスワンナプームからコーヒーを売りにきた。インスタントとは分かっているが、せっかくだから買う。40B(200円)コーヒーを最後に楽しもう高架線と旧客そして電車。自分が旧客に親しんでいた頃の鉄道文化に近いから尚のことリアルに感情移入できる5:55終点、バンコク、クルンテープ・アピワット駅到着お疲れ様でした今日は夕方まで予定なし。とりあえずホアランポーンまで行こう。6:28の314列車がある

    ピッサヌローク→バンコクまて
  7. 2026.8.7 京阪電車 2200系 愛されて62周年HM 橋本-樟葉
  8. ドンムアン入国に30分位かかった。pcにデータ抜いたりしてるうちに出遅れだ事もあり、既に長い列だった。電子アライバルカードは見せたけど特にチェックもなし。5万円の噂も問題なし。スワンナプームは厳しいのかもドンムアンは初めてタイに来た時の空港なので懐かしい。国鉄は高架になり雰囲気は変わったが。エアポートLINEに向かう途中にある両替屋がレートがいいと聞いたのでそこで両替する空港ですぐのところで先にレートチェック1万円が1842B(1B=5.4円)円安過ぎて死ぬせめて2,000は欲しいセブンイレブンのビール値段チェックビール350mlレオ46Bシンは49B1万円が2,045Bとりあえず2万円を両替=4090B駅の両替所は2045だった。全然違うやん場面は少し戻ります。空港から駅までの通路上にあるフードコート小綺麗で、値段も普通ボリュームゾーンは60〜90B高架化された駅の下にはかつてのドンムアン駅が残っていたしかし!こんな屋台街をみたら外せないやろ深夜特急気分フードコートよりイメージの中のタイを感じたくて露店にきた。海鮮飯が65B、ビールは近くの商店で買ってとの事だったのでシンハ500ml(60B)こちらは別のフードコート衛生面が心配ならこっちでもいい。ちなみにフードコートでは70〜110位がボリュームゾーン。レオビール350mlは45Bだった。(先の商店では40B)。まあ許容範囲だ後で買えなくなるかもしれないので予備でレオ40、アイスの10国際空港の近くにこんな雰囲気で楽しめる場所があり、しかも旧客で街中まで移動できる。楽しすぎるやろあと忘れたらあかんのがゴミ箱の多さ。これを体験するだけでもノスタルジーや。19:24発ホアランポーン行き210列車のきっぷ。僅か5B(25円)なんと初めて来た1992年から変わってない。列車は遅れ30分。これはホアランポーンまで行くと厳しそう。途中クルンテープアビワット(バンスー)で下車してそのまま夜行にのります。列車に乗る前に駅前のラーメン屋で軽く食べてビールでも飲もう

    この雰囲気!30年前と変わらんね
  9.  こんにちは。 近鉄人気列車の旅。今回から旅の詳細を書いていきます。 今回の旅は、2026年8月5日(水)です。 通常の観光列車なら土日祝の運行日が多いですが、今回は「特急」「観光特急」なので、水曜日も運行しています(しまかぜの一部列車を除く)。まぁ、平日だから良席が確保できたのもありますが。出発(JR坂出駅) 今回の出発も「坂出駅」からです。 ↑駅には「津島ノ宮駅」の時刻表や注意書きのポスターが掲示されていました。 「津島ノ宮駅」は、香川県三豊市にあるJR四国・予讃線の「日本一営業日が短いJR駅」として知られる臨時駅です。「津島ノ宮駅」について 主な特徴 年に2日だけの営業 毎年8月4日と5日の2日間だけしか営業しません。それ以外の日は、すべての列車が通過します。 津嶋神社の夏大祭に連動 駅のすぐ近くの海に浮かぶ、「子どもの守り神」として有名な「津嶋神社」で夏の例大祭が行われるため、その参拝客のために開設されます。 ユニークな駅の設備 ホームに屋根はなく、地面も舗装されていません。以前あった古い木造駅舎は2026年2月に撤去され、現在は営業時のみトレーラーハウスやキッチンカーを配置して切符売り場などに活用しています。 抜群のロケーション ホームが大きくカーブしており、目の前には美しい瀬戸内海の景色が広がっています。 私も毎年この駅を訪れています。例年は「記念入場券」が販売されていたので、早朝からたくさんの方が集まっていましたが、今年は入場券の発売が無かったので、例年よりは空いていましたね。 ↑この駅標の裏は、 ↑「すまいるえきちゃん」が描かれてるレア駅標です。 ↑「津嶋神社」です。例年に比べ橋の人は少なめです。 ↑2日間限定の「エキタグ」もゲットできました(←が目的でした)。 ↑今回は車で行ったので、駅に入るために「入場券」を購入「臨津島ノ宮 駅」がレアですね。 JR四国グッズも売っていたので、チョットだけ購入しました。 ↑キーホルダーと巾着です。JR「坂出駅」→近鉄「大阪難波駅」 ❶坂出駅 4:56発 → 岡山駅 5:45着。 快速マリンライナー2号 223系電車。 ↑5時前ですが東の空は明け始めてますね。 【岡山駅】着。新幹線乗り場に向かいます。 ↑すみません。「ワンピース」みたいですが、全く興味が沸きません。 それより「山口ディスティネーションキャンペーン(こちら)」の方がメッチャ気になります。 ❷岡山駅 6:01発 → 新大阪駅 6:49着。 山陽新幹線 のぞみ70号 N700系新幹線。 ↑始発の新幹線に乗ります。 【新大阪駅】到着です。 平日の都会です。人が多いので、ここからの写真撮影は自粛しました。 ❸新大阪駅 7:00発 → なんば駅 7:15着。 大阪メトロ御堂筋線 【なんば駅】到着。徒歩で、 ↑近鉄大阪難波駅へ。 ↑今から乗る列車の看板です。 お弁当を買って、改札を抜けます。乗車券は「株主優待乗車券」です。 ❹近鉄大阪難波駅 8:00発 → 近鉄津駅 9:22着。 近鉄特急ひのとり8号 プレミアム席。「ひのとり」で、近鉄 津駅へ。 ここから本日の「メイン列車」の「ひのとり」に乗車します。「ひのとり」の特徴 このブログを読んでる方は「今更……」と思ってるかもしれませんが、私としては初めての乗車なので纏めておきます(将来見直した時のために)。 近鉄の「ひのとり」(80000系電車)は、大阪難波駅と近鉄名古屋駅を最速約2時間で結ぶ、圧倒的な快適性を誇る近畿日本鉄道の看板特急です。「くつろぎのアップグレード」をコンセプトに、新幹線より安く贅沢に移動できる手段として大人気を集めています。 3つの特徴 1. 後ろを気にせず倒せる「バックシェル座席」 日本初、全席バックシェルを標準装備しています。 後ろの座席を気にせず、いつでも最大までリクライニングが可能です。 前の人が倒れてきて狭くなるストレスも一切ありません。 2. 予算や好みに合わせて選べる2つのクラス プレミアム車両(1・6号車の両先頭車):新幹線のグランクラス並みとされる3列シートで、全席電動リクライニングや本革座席、高い床面からの展望が楽しめます。 レギュラー車両(中間車両):一般的な4列シートですが、シート間隔は近鉄で最も広く、全席にバックシェルがあるため十分快適です。 3. 移動が楽しくなる充実の車内設備 カフェスポット:挽きたてのコーヒーやオリジナルグッズ、お菓子が買える自販機があります。 ベンチスペース:気分転換に景色を眺めながらくつろげる、フリースペースがデッキにあります。 全席にコンセント完備:読書灯や無料Wi-Fi、大型荷物用ロッカーも備わっています。 列車が入線してきました。夏休み中なのでお子さん連れも多いですね。 車内に入りたいと思います。 ↑入って右は「スタンダードシート」で、階段はありませんが、 ↑プレミアムシートは、ハイデッカーなので、少し上ります。 ↑コーヒー、おやつ、グッズの自販機も設置されています。 ↑左側が2列シート。右側がソロシートです。 ↑豪華な座席です。バックシェルなので、気兼ねなくシートを倒せますね。 ↑カーテンも電動です。 ※ここで一つ注意が。 今回私が取った席は「1号車7番A席」です。普通1号車の先頭座席は「1号車1番…」だと思いますが、なぜが7番なんです。シートマップを見ずに座席指定したら、1番が先頭席と思うかもしれません。 実は実際、私が先頭につくとなんと先客が座ってました。そこで、「席、お間違いでないですか?」と声をかけると、確認して最後部の席(1番)に移っていかれました。本人は「先頭席が取れた!」とぬか喜びをされていたかもしれませんね。皆んさんもお気をつけください。 列車は既に出発していますが、出発後5~6分は地下区間です。「鶴橋駅」出発後地上にでます。 ここから、被りつきの醍醐味を味わえます。 以前も書きましたが、この区間の前面展望景色は予習済みです。鉄道にっぽん! RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道 編|Nintendo Switch ソフト運転席から特別に撮影された実写映像で鉄道運転が体験できる【 鉄道にっぽん!RealPro 】 (略称:鉄プロ)! シリーズ第4弾は【近畿日本鉄道編】。大阪難波(なんば)から近鉄名古屋まで、【 名阪特急 ひのとり 】を運転できます!www.sonicpowered.co.jp ↑ゲームで見た景色を、実際この目で見られるのは感動ものですね。 では、早速お弁当を食べたいと思います。 ↑「ひのとり弁当(1,080円)」 大阪発のは「淡路屋」さん製造の大阪版になってます。大阪名物の「たこ焼き」、名古屋名物の「手羽先」、少しピリ辛のチキンカツがメインです。ご飯もお好み焼き風に仕上げられています。 ちなみに、名古屋版は「松浦商店」さん製造で、名古屋の有名惣菜店「寿屋」の大ぶりな焼売3種(並・エビ・カニ)が中央に並びます。おかずはささみ梅しそ竜田揚げやヤンニョムチキンなどの「鶏料理」が中心で、ご飯も白飯と「とりごぼうご飯」の2種類が楽しめます。 でも、お弁当に夢中になって、車窓が疎かになったのは誤算でした。ボリュームがあり、朝ご飯としては多めでしたね。 ここで、コーヒーブレイクです。 通路まで戻り、コーヒーを買います。 ↑2種類のブレンドが選べます。 ↑カップと砂糖など。 ↑両替機も完備です。 ↑後は下車駅までまったりと過ごします。 トイレに立ったついでに ↑ベンチスペースです。先客がまったりしてたので退散します。 ↑ベンチスペースにある「ひのとり」ロゴがかっこいい。 ↑早くも「津駅」です。何か韓国語が可愛かったので撮ってみました。 「津駅」到着前の動画も撮ってみました。 定刻に「近鉄津駅」到着です。正直、もっと乗っておきたかったですね。ここから「名古屋駅」まで、まだ40分以上楽しめたのに。チョット後悔してます。 せっかくなので、出発をお見送りさせて頂きました。 乗換時間は17分なので、取り急ぎ一旦改札から出ます。 ここから「伊勢鉄道」に乗り換えです。 この先は次回です。 ありがとうございました。

    近畿日本鉄道 人気列車の旅 ② 出発~「ひのとり」編
  10. ぶどうのあかり一旦塩尻駅の外に出てきました。駅のそばにはなぜかぶどうの形をした明かりが。3月30日まで点灯している「ふゆみのり」というイルミネーションのようです。フェンスのところにはこんなものが。塩尻駅で見ることができる貨物列車の紹介で、EF64、EH200、そしてコンテナ車とタンク車が描かれています。貨物列車が紹介されていることはなかなかないので珍しいですね。それではそろそろ戻りましょうか。しなので名古屋へ次に乗るのは特急しなの20号名古屋行き。約1時間10分の遅れで運行中です。ホームに降りて列車を待ちます。しばらくすると、383系がやってきました。こちらに乗車していきます。車内では先ほど塩尻駅近くの観光案内所で買ったぶどうジュースを飲みながらのんびり。その間、列車は木曽福島・南木曽・中津川・多治見・千種…と停車していきます。段々と名古屋に近づいてきて、明かりが増えてきました。そして、ワイドビューチャイムが流れ…20:22、列車は終点の名古屋に到着しました。1時間と15分の遅れでした。こだまで東へ?ということで、名古屋に到着しましたが、ここが今日の最終目的地ではありません。できればぴよりん欲しかったのですが当然というべきか売り切れていて……夜ご飯を買って向かうは…なんと新幹線のりば。博多行きの最終のぞみ59号もまだギリギリ間に合う時間なのですが、今日は乗りません。ではどこへ行くのかというと…入線してきたN700S。行き先は…東京。こだま754号です。名古屋から出る最終の東京行きこだまなのだとか。この時間のこだまということもあってガラガラ。ほぼ貸切状態で出発です。名古屋を発車すると、すぐ次の停車駅、三河安城が近づいてきます。ということで…三河安城に降り立ってみました!そう、今日の最終目的地はここ三河安城なのです。東京へと向かうこだま748号を見送りました。三河安城初訪問!ということでやってきたのは名古屋のお隣、三河安城駅です。新幹線ではこだましか停車しないマイナーな駅ですが、こだましか止まらない駅の中ではだいぶ名の知られた存在です。というのも、東京方面からやってきたのぞみ号はここ三河安城を通過したときに車内放送で「ご案内いたします。この電車はただいま三河安城駅を時刻どおりに通過いたしました。次の名古屋までおよそ9分です」といった放送を入れることになっているので、「通過される駅」として抜群の知名度なのです。 🚅三河安城駅って… 😭😭😭😭😭 pic.twitter.com/MlnHvZFN6v— TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」第4期Blu-ray発売中! (@yatogame_chan) June 5, 2021名古屋を舞台にした「八十亀ちゃんかんさつにっき」というアニメでもネタにされるほど名前が知られた駅。続きます。次回→(執筆中)前回『2025年 春のダイヤ改正前後旅⑦中央本線大遅延&日本一狭い駅そば屋』大幅遅れ!?小淵沢から今日の宿泊地へと向かいます。乗車するのはあずさ25号。雪が降る中、少々遅れて入線してきました。中央本線沿線も雪景色。ここでお昼ごは…ameblo.jp最初から『2025年 春のダイヤ改正前後旅①Peach+スカイライナー』ダイヤ改正の変化を感じる旅毎年恒例の春のダイヤ改正。2025年春も消えるものあり、登場するものあり。今回はダイヤ改正をまたいで、そんな鉄道の変化を見ていく旅で…ameblo.jpこの「風かおる 鉄の路」では観光列車をはじめとする全国各地の鉄道の乗車記や旅行の記録を紹介していきます!よかったら下のフォローボタンからフォローお願いします!ブログに関するお知らせはこちらをチェック!列車名で記事が探せる、便利な索引ページはこちら↓当ブログのイメージキャラクター「琴似はるか」については下の画像をクリック!各種ブログランキング参加中!クリックしていただけると励みになるのでよかったらぜひ…!↑鉄道コム↑ブログ村↑人気ブログランキング

    たくさん共感されています

    2025年 春のダイヤ改正前後旅⑧三河安城ってどんな駅?
  11. 皆さんこんにちは。 よく何年前はこうでしたという 記事を見ることがあるんですが、私も真似をして 30年前はこんな写真を撮りまして と題しまして 30年前 8月には撮り鉄していなくて 10月の写真になります。当時は、柵もそれほど高くなく 普通に山﨑カーブで撮影できました。後ろが切れてる失敗?写真。 新快速野洲行。12両の後ろが切れてしまいました。続いて回送の223系12両編成。修正したつもりが まだ切れていました。。。201系普通京都行。 架線柱の影が。。。 今度は綺麗におさまりました。221系12両編成 新快速野洲行です。 もう見ることはないであろう12両編成の221系新快速です。快速野洲行です。 113系4連x3本 の12両編成でした。 爆音を響かせて通過していきました。特急はまかぜ1号の送り込み回送です。向日町から 始発駅の大阪まで回送されていました。 こちらも轟音を響かせていました。次の列車は 連写しました。特急しなの15号長野行。 この日は、増結なしの6両編成でした。 先頭は貫通扉のある0番台のクハ。 381系が特急しなのとして登場した時から走る車両ですね。丁度 後継の383系がデビューした時で この2ヶ月後1996年12月ダイヤ改正で 381系は「特急しなの」の定期運用から外れて この大山崎のカーブでも見られなくなりました。特急北近畿2号の入庫回送。 特急北近畿の183系も一部をのぞいて 向日町まで回送されて整備されていました。  この区間の時刻表には掲載されない列車も見ることができました。つづく御覧頂きましてありがとうございました。【通常版】四季を駆ける 特急・鉄道カレンダー 2027(月めくり/壁掛け/600mm×380mm) (インプレスカレンダー2027)Amazon(アマゾン)【特別版】(300個限定)疾走する「特急しなの385系」流線型アクリルキーホルダー付き 四季を駆ける 特急・鉄道カレンダー 2027(月めくり/壁掛け/600mm×380mm) (インプレスカレンダー2027)Amazon(アマゾン)鉄おも2026年10月号 Vol.225【付録:鉄おも!でんしゃトランプ】Amazon(アマゾン)列車で行こう!日本縦断絶景列車の旅Amazon(アマゾン)JRサイドビュー図鑑03 西日本エリアの特急Amazon(アマゾン)いま行きたい鉄道旅 2026-2027 西日本版 (LMAGA MOOK)Amazon(アマゾン)

    1996年10月大山崎駅付近-1
  12. こんにちはパウエルです-Prologue-お盆の長期期間を利用して今年も遠征へと行ってきました!どこ行こうか悩んだのですが、今年のお盆はちょうど関西の友人が主催する近鉄の貸切列車にお呼ばれされましたのでそれを軸として関西・近畿地方をぐるぐるすることにしました。金曜に出発したので平日運用の列車乗ったり、WE銀河の指定券が取れたので紀南まで行ってみたり、団臨参加したり、撮り鉄してみたり。かなり詰めに詰めた5日間になりました!8/7この日はWEST EXPRESS銀河へ乗車するため京都を目指しますが、出発は夜ですからのんびりとした行程で移動となります。まずは地元から横浜まで行きましてちょっと遅めの朝ごはんを取ることに。訪れたのは横浜駅構内にあります「THE ROYAL CAFE」です!平日でもあり夏休みでもりお盆休暇目前でもある。そんなとても人の混雑がエグい日でしたが、ここだけはそんな喧騒からは程遠いくらいに静かで平穏そのもの。ここ訪れるのは2,3回目くらいですがいつ来てもここは本当に横浜駅なのか?って疑ってしまうくらいにはひっそりとしているんですよねw店内もガラガラでしたので奥のソファ席へ伊豆急のクルーズ列車「THE ROYAL EXPRESS」と合わせて作られたので店内が水戸岡デザインなのはもちろん、メニュー表もロイヤルエクスプレス車内のものとほぼ同じようなデザインになってます知らなかったのですがいつの間にか運営はモンテローザに変わったみたいですね遅めの朝ごはんということでサンドイッチを注文しました〜遅めの朝ごはんで、この後の移動で駅弁も買おうって話をしてたので1人前を2人でシェアしましたロイヤルエクスプレスのロゴ入りカップでいただくコーヒーは格別ですね〜♪ロイヤルエクスプレスも久しく乗ってないので近いうちに乗れたらなぁ〜って思ってはいるんですが…値段とタイミングが難しいのでカフェで誤魔化しましたw横浜のロイヤルカフェでまったりしたあとは新横浜駅へ移動しまして東海道新幹線に乗って一気に西へ向かいます!地味に新横浜駅から新幹線乗ったのは初めてかもしれませんね…今回は2号車に乗車ですお盆期間で「のぞみ」は全車指定席での運転。いつもは出せないからということであえて2号車をチョイスしてみましたさっきカフェで食べたばかりでしたが新横浜で駅弁を買いましてお昼ご飯からあげ弁当にしまして〜目指すのは京都ですが、東海道新幹線は名古屋で下車名古屋からは近鉄へ乗り換えまして名阪特急「ひのとり」に乗車します!!乗り換え時間で運良く「ぴよりん」が買えましたのでぴよりん携えていざ!久々の「ひのとり」乗車はもちろんプレミアムシート!せっかく「ぴよりん」がありますのでデッキでコーヒーを購入車内で気軽にホットコーヒー買えるのほんと素晴らしい!ひのとりみたいなコーヒー販売は他の特急にも波及してほしいんですが、案外広まらないもんですね…十分需要はあると思うのですが。ひのとりオリジナルブランドコーヒーと「ぴよりん」でまったりコーヒータイム☕️車内で食べるぴよりん、電車の揺れで小刻みに震えててちょっと面白かったですwまったりコーヒータイムを終えたら呑み鉄再開です!wほろ酔いくらいで伊勢中川デルタ線を通過なんだかんだ久しぶりの名阪特急なので伊勢中川連絡線も久しぶりに通った気がしますこの日は天気も良く夏らしい景色の中を瞬足で駆け抜けるひのとりを楽しめました♪揺られること2時間ちょい。車内の照明が青色に変わりいよいよ終点難波に到着となります車内の照明で終点に着くの知らせてくれるの結構画期的ですよね!1年ちょっとぶり、プレミアムシートだともっと久しぶりの名阪特急「ひのとり」を堪能しまして大阪難波で下車いややっぱこれほんと快適でこれが毎時00分に大阪と名古屋出発して2時間で名阪結んでるのは素晴らしいっすね!新幹線より時間はかかりますが快適性で言えば断然こちらに軍配が上がるわけで、連日のあまり具合にも納得ですさて、大阪に着いたら今度こそ京都へ難波から淀屋橋に移動しまして、今回は京阪使って京都入りです!最近京阪乗る時はもっぱらプレミアムカーだったんですが、久しぶりに8000系ダブルデッカーに乗りたくなったもので☺️しかも今回乗ったのは平日ダイヤ限定運用である「ライナー」全車指定席のライナー列車今回は普通席なので+¥380で乗ることができます♪ま、普段特別料金いらないダブルデッカー車に追加料金…ってのもありますが、ライナー乗ってみたかったんでね!淀屋橋にて兼ねてよりTwitterで相互FFだった方と落ち合いましてその方と一緒に京都まで行くことになりしたはじめましての乾杯🍻ほんと結構長いことSNS上では繋がっていたものの会うのは初めて。ただ年齢が近いこともあって話が盛り上がりましたw地上に出るとちょうど夕陽がいい感じに車内に差し込んできました🌇2階席ですから車庫も綺麗に見ることができます!!出町柳まで乗りたいところですが七条で下車なぜ七条で降りたかと言うとこの後の夜行列車に向けて風呂に入っておきたかったから!七条駅から歩いて10分弱くらいのところにある銭湯へ結構有名な銭湯で昔から気になってたんですよね〜!ここでひとっぷろ浴びましたいよいよこの日のメインとも言えるWEST EXPRESS 銀河の旅が始まります。PART2へ

    8/7-11 【お盆の近畿遠征!】PART1〜旅立ちと平日の関西〜
  13. XJ613@関空先日ポストしたように、タイに行こうと思っていたところ、航空券が高くなったので、国内18きっぶ旅にしようかとも考えた国内も決して安くなく、去年も3日用を使って概ね4万円(以下きっぷ、宿、食費、雑費に至るまで全て込みの費用)『旅の合計支出(44,154円)』福知山で最後の買い物をしたので総費用が決定しました。合計:44,154円詳細は最後にあります竹野15:03着 15分停車懐かしい竹野駅。今でも旧客がやって来そ…ameblo.jp『韓国最終日と2泊3日韓国旅のすべての費用(40,615円)』く空港に到着したのでまとめを書いてます。費用合計40,615円(航空券、列車、ホテル、食事、酒全て込み)○円払い航空券17,160円清涼里〜太白1,804円ト…ameblo.jp『帰国と費用(トータル40,725円)』アモイの街は地下鉄とBRTがある。バスなのに改札口があり、地下鉄のようにトークンを買って乗り込むスタイル。駅員もいるホームドアがありまさに電車のようだ。高速道…ameblo.jp同じ頃行った中国や韓国とほぼ同じ(尤もその後日中関係悪化とホルムズ危機で中国は+2万円位になったが)円安で海外も高くなったけれど、円そのものの購買力が落ちた事もあり、国内のホテル、駅弁なども高くなった。先日枕崎に行ったときも5〜6万円かかっている18きっぶ5日間用を使っていくなら北がいい。西はwesterパスがある。そこで東日本北海道パスを使って北海道5日間の旅をすると実際いくらかかるか概算を出した。京都〜敦賀1.690円北陸お出かけパス2,950円北海道東日本パス11,780円青函フェリー3,200円快活クラブ2,800円ホテル×2=10,000円ピーチ22,950円食事無しで55,370円食事+酒で5,000円/日として25,000円合計8万強と見込まれた。なんと、国内の貧乏旅でも8万円!それならタイ往復航空券が58,710円でも現地が安い分トータルではほとんど差は無いのでは?と思った。青春18きっぶで夜行連泊でもしない限り、1回の旅行で2万円を切るなんて事は国鉄時代でも難しかった。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1993年に青森十和田ミニ周遊券を使って3泊4日で東北に行ったときも、切符が2万弱、八甲田はタダだけど、帰りは日本海に乗っているので9,000円追加、宿は3,500円、食事を入れると5万円は掛かっている。そう考えるとタイに4泊5日で8万円はそれほど高くない。北海道もキハ40がないのでキハ150やH100。(スケジュール的にキハ54の走る稚内や根室は無理)東日本区間も新型ハイブリット車か701系。西日本〜北陸はマシとはいえ新快速と変わらない車両。どう考えても魅力に欠けるそれならば、やはりタイだろう今回は国鉄車両にこだわらず、32年前に訪れたっきりのチェンマイを往復する事にしたバンコクーチェンマイも予め寝台を予約。サイトはこちら↓アジアの列車を検索、比較、予約しましょう – Baolauアジア旅行のための情報提供やチケット予約サービスを承ります。スケジュールや運賃を確認から、フライト、列車、バス、フェリーのチケットをご予約いただけます。www.baolau.comタイ国鉄サイトなら手数料不要やけど、なぜかもっさりしていてなかなか決済まで進まないのでいつもこれを使ってます。列車関係EX51列車 バンコク→チェンマイ(AC寝台上)828B(728B+手数料100B)=約4,140円SP14列車 チェンマイ→バンコク(AC寝台下)951B(838B+手数料113B)=約4,755円航空券、列車合計67,605円あとはチェンマイのホテル(2,000円位?)と食費、雑費。8〜9万には収まりそう。ホテルは明日出発前までゆっくり考えよう。最近日本経済弱体化に伴い、ノービザ入国が厳しくなっていると聞く。約5万円の現金所持を確認されるとも。念の為現金も持っていく。

    タイ国鉄寝台列車の旅
  14. 峠越え区間
  15.  平日朝の大阪線は下りの五位堂行きが準急・普通合わせて5本運行され、L/C車や5200系による運用もあるので見所がありますが1A系はなかなか見ることが出来ず、撮影及び乗車は非常に難しいです。あの大きな行先表示に「五位堂」を表示している所は一度でも見ることが出来たらラッキーだと思っているので所定化されることを願いたいです。(2026.8.21 恩智〜法善寺間にて撮影) 五位堂行き普通電車に充当される1A系1A01ほか6両編成です。この行先は少数派だと思っているので1A系が来た時は非常に嬉しくなり、次は準急での姿を狙いたいって思いましたが所定では1本目が5200系、2本目が6両固定のL/C車であるため代走の時しか充当される機会が無く、非常に難易度が高いです。(2026.8.21 恩智〜法善寺間にて撮影) 撮影した五位堂行き普通電車は大阪上本町8:00発の3861レで、大阪方には1422系VW24が連結されていました。同系は既に全編成が車体更新を終えており最近は補助電源装置のSIV化を進めていますが制御装置のハイブリッドSiC化はまだ始まっておらずGTO-VVVFのままなので1A系と連結すると新旧混成になり、塗装の違いもあって時代の差を感じられます。

    五位堂ローカルで活躍する近鉄1A系&1422系
  16. 22:10 音楽と共に改札の案内があった。自由席という訳でもなあのに、みんなわらわらと並びだしたチケット購入時に送られてきたQRコードを読み取る。そういえばドンムアンからの普通列車は窓口で紙のものを購入したがQRコードがついていた今日の編成機関車0合造車1職員寝台2三等4三等5三等9二等ノンエアコン10食堂11AC寝台13AC寝台所々抜けている車両がある51レのコース。バンコクから北上して最果てのチェンマイまで700kmの旅食堂車。レンチンでない、昔からの厨房で作るタイプもともと低い汽車ホームに合わせて階段をつけていたデッキも電車ホーム対応のステップが増設された三等座席。一番安いクラス。270B(1,350円)で、チェンマイまで行ける。座席車との差額2,800円が寝台券相当額ノンエアコン二等僕が乗るのはこちらAC二等寝台838B(4190円)上段はこんな感じ。プルマンA寝台のようではある。備え付けの上掛け(毛布)は袋に入って清潔だけれど、薄くて心許ない。寒い冷房に耐えられるか?日本と違い上段には小窓がないのでしばらくは三等車の空席で食事しよう時刻表①クルンテープアピワット(バンコク)→ランシット座席車は空きボックスもあり快適。足も伸ばせる23:23 ドンムアンドンムアン発車。空港ビルが見えるここから地上に降り、ランシットまでの区間はジョイント音が楽しめる日本と同じリズムのジョイント音が楽しい空いてるうちにボックスシートに足を伸ばして弁当を食べようランシット23:36 電車区間はここまで。ここから短距離客も乗ってくるそれでもまだ空きボックスはあった寝台に戻ろう。途中の二等ノンエアコン車ゆったりとしたリクライニングシート。木目の壁が旧客らしいデッキに立つとあの頃を思い出す食堂車の厨房寝台に戻るとメニューを持った職員が翌朝の注文を取りに来ていた。朝は食堂で食べよう時刻表② アユタヤ→ナコンサワン時刻表③ ナコンサワン→ピッサヌローク時刻表④ ピッサヌローク→デンチャイ

    バンコク→チェンマイ51列車
  17. まだまだなのか D51498
  18. 今回の【駅】シリーズは、 長野県長野市南西部、姨捨山の麓の、千曲市との境界にほど近い農村集落に位置する篠ノ井線の駅で、2025年に無人化されてしまった、 稲荷山駅 (いなりやまえき。Inariyama Station) です。 標高は358.0mです。 尚、当駅はスイッチバック駅ではありません。 駅名 稲荷山駅 (SN 14) 所在地 長野県長野市 乗車可能路線 JR東日本:篠ノ井線 隣の駅 塩尻方………姨捨駅 篠ノ井方……篠ノ井駅 訪問・撮影時 2025年8月 駅概要 駅形態……………地平駅(1900年開業)。 駅舎………………古い木造平屋建て駅舎を2013年にリニューアルして使用。 出入口……………南東側のみ。北西からは約580m南西or約200m北東の踏切を渡り南東側へ。 バリアフリー……×(駅出入口~駅舎内~改札~上りホーム間は段差無しですが、          跨線橋が階段のみ。車いすの場合は事前にJR東日本へ連絡を)。 点字ブロック……駅出入口~改札~各ホーム間に整備。 駅前広場…………△(ロータリー無し・バス停留所あり・タクシー乗り場無し)。 駅舎です。北西を望む。 いつ建てられたかは分かりませんが、古い木造駅舎です。 2013年にリニューアルされて綺麗になりました。長野地区でお馴染みの「しゃぶ葉」風の駅名看板もあります。 出入口に段差はありません。また、 駅前広場はありますがロータリーがありません。バス停留所が設けられています。一般車での送迎は可能ですが、バスが発着しますので要注意です。 また、駅前広場の北東側には屋根付きの無料駐輪場があります。 (Wikipediaの画像を使用) 2021年時点の駅舎です。 駅舎です。北東を望む。 駅舎手前には庭園のようなエリアがありますが、現在は草木に覆われてしまっています…。 南西を望む。 駅前です。東方向を望む。 駅南東側は新旧の住宅地が混在していて、駅前は古くからの集落が広がっています(田畑も残っています)。南側に新興住宅地が見られます。 駅前に商店は少ないです。 また、稲荷山駅があるのは稲荷山地区ではなく長野市篠ノ井塩崎地区です。 稲荷山地区の中心部は稲荷山駅の約1.5km南、長野市ではなく千曲市域(旧・更埴市)に位置します。 Wikipediaの本文を引用すると、 「稲荷山地区はかつて北国西街道最大の宿場として栄えた稲荷山宿で、駅が開業した明治時代には北信随一の商都として賑わっていた」 との事です。今も千曲市の一中心部として一定の規模を誇る市街地を擁しています。稲荷山中心部からは稲荷山駅のほか、しなの鉄道線の屋代駅も遠くありません(約2km)。 一方、駅裏の北西側は住宅が少なく、田畑の割合が高いですが、すぐ近くを長野自動車道の築堤が並行しているため、駅ホームから遠くを望むことはできません。 長野道の向こう側も盆地の農村風景が広がっていますが、山地が篠ノ井線の近くまで迫っています。 ホームより北西を望む。 駅舎内(改札口)です。北西を望む。 寒冷地ゆえ出入口には駅外側・ホーム側とも扉(引戸)が設置されています。 以前は有人駅で、窓口にてきっぷを発売していましたが、 2025年3月30日に営業を終了して、翌3月31日からは無人駅になりました。 駅員配置…………なし(無人駅。2025年無人化。           インターホン無し。乗車駅証明書発行機あり)。 自動改札機………なし(入出場兼用簡易Suica改札機のみ。           紙のきっぷの場合はそのまま列車に乗車して下さい。           きっぷ不所持の場合は乗車駅証明書を受け取って下さい)。 ICカード…………『Suica』のエリア内。しなの鉄道や飯山線はエリア外なので          乗車駅証明書を発行して下車駅などで精算を。 幅広通路…………○(駅舎内は車いす通行可能。点字ブロック設置。          但し跨線橋が階段のみでバリアフリー非対応)。 窓口………………なし(左側にありましたが、無人化により板で閉鎖)。 自動券売機………なし(乗車駅証明書を発行した上で乗車し、           乗務員や下車駅の駅員に証明書を提示して精算して下さい)。 自動精算機………なし(ワンマン列車は車内精算方式ですが、           非ワンマン列車の場合はきっぷ回収箱に乗車券または運賃を投入)。 他改札設備………運行情報表示モニター(時刻表も表示)。 他改札設備………きっぷ回収箱(ホーム側の駅舎外に設置)。 トイレ……………なし(ご注意下さい)。 駅舎内設備………ベンチ(写真左側。駅舎内は空調なし)。 駅舎外設備………郵便ポスト、電話ボックス、飲料自動販売機。 売店………………なし。 コンビニ…………なし。 トイレがありませんので注意が必要です。 駅舎内です。駅舎に入って右側(北東)を望む。 右側の板で塞がれた部分に出札窓口がありました。 改札を通って直進すると階段を登り、上り松本・塩尻方面ホームに到達します。 また、改札の先を左へ曲がるとスロープがあり、こちらも上りホームに通じています。 階段を登って上りホームに到達後、左へ進むと屋根付きの跨線橋(階段のみ)があります。 ホーム側より駅舎方(改札方)を撮影。南東を望む。 ホームと改札の間に微妙な高低差がありますが、正面の階段のほか、右側にスロープを設置して段差を解消しています。 改札跡の左手前には集札箱があります。 下り線ホームに設置の建植式駅名標です。非電照式です。 JR東日本の標準デザインで、矢印の中央には篠ノ井線のラインカラーであるダークオレンジが表示されています。 駅ナンバリング「SN 14」も併記されています。 尚、下り線ホームの駅名標は南東を向いているため直射日光に晒されており、紫外線による退色が進行しています。 こちらは上り線ホームに設置の駅名標です。 北西を向いているため、退色しておらず綺麗です。 縦型の駅名標です。 こちらには駅ナンバリングのほか、多国語表示もあります。 駅構造……地平駅(南西~北東方向)。 配線………相対式ホーム2面2線(交換可能駅)。 番線番号は無く、左ホーム(南東)が上り松本・塩尻方面、右ホーム(北西)が下り篠ノ井・信越本線経由長野方面です。 上下線ごとに発着ホームが固定されています。 また、上り線ホームから見て下り線ホームは塩尻方(奥側)にずれています。 ホーム有効長……上り9両、下り20m車7両・21m車6両。 ホームドア………なし。 ホーム幅…………全体的に狭いです。下りホームの方がやや広い印象。 点字ブロック……各ホームともほぼ全長にわたり整備。 上屋(屋根)………各ホームとも中ほど約1両分に設置。 ホーム上設備……ベンチ・空調無しの待合室(いずれも下りホームに設置)。 上り線ホーム中ほどに面して駅舎・改札口があり、その塩尻寄りには両ホームを結ぶ跨線橋(屋根付き、階段のみ)があります。 1枚目~3枚目は上り線ホームより、4枚目と5枚目は下り線ホームより、全て塩尻方を望む。 1枚目と2枚目は上り線ホーム(左)より、3枚目と4枚目は下り線ホーム(右)より、全て篠ノ井方を望む。 下り線ホームの塩尻方の端(手前側)、上り線ホームの篠ノ井方の端(奥側)は、乗降に使用されておらず、草が生えています。 尚、稲荷山駅に発車メロディーは導入されていません。 駅舎の上り線ホーム側に面して閉鎖された扉が2つありますが、これはトイレの可能性が高いです。南京錠により外部から施錠されています。 無人化により閉鎖されたのでしょうか? 下り線ホーム篠ノ井方の外側(北西側)には保線用側線があります。 1枚目は篠ノ井方を望む。2枚目は塩尻方を望む。 1枚目は上り線ホームより、2枚目は下り線ホームより、全て塩尻方を望む。 ホーム端の先で2つの線路が両開き分岐器で合流しています。合流地点手前で上り線からは安全側線が分岐しています。 この先、冠着越えに臨むため、連続上り勾配になります。右を並行する長野自動車道と一緒に左へカーブして農村風景の中を南下し、今度は右カーブが始まると城山トンネルをくぐって千曲市に入ります。左側の斜面下には稲荷山の市街地が広がっていますが、ここに駅は設置されませんでした。その後も上り勾配で左側の農村地帯と右側の山地の間を南西へ走り、どんどん高度を上げていくとスイッチバック信号場である桑ノ原信号場を通過します。その後は左手に長野盆地(善光寺平)を見下ろしながら左カーブで走り、進路を南東に変えて左側眼下の善光寺平を眺めながらまだまだ高度を上げます。そして右側から線路が合流すると同時にこちらは左へ逸れて平坦な引上線へと入り、列車が停車します。その後はスイッチバックして後方へと進み、本線を越えて今度は折り返し線をスローで走ると、スイッチバック駅として有名な姨捨駅(おばすてえき)へと至ります。 1枚目は下り線ホームより、2枚目は上り線ホームより、全て篠ノ井方を望む。 ホーム端の先で左の保線用側線が下り線に合流し、さらに前方の片開き分岐器で上下線が合流します。合流地点手前で下り線から安全側線が分岐しています。 この先、概ね平坦な田園地帯の中を、一直線に北東へと走ります。途中、左から来た長野道が篠ノ井線を乗り越して右へ離れます。その後、左手にJR貨物の車両基地である塩尻機関区篠ノ井派出が現れると市街地に入り、左へカーブして進路を北北東に変え、しなの鉄道線と合流すると篠ノ井駅へと至ります。篠ノ井止まりの列車は存在せず、全列車がその先の信越本線・長野駅まで運行されています。信越本線には「しなの鉄道線」の列車も乗り入れるため、列車本数が多くなります。 あとがき 下車(乗車)時・・・2025年 相対式ホーム2面2線の交換可能駅で、南東側にリニューアルされた木造駅舎が鎮座しています。かつては有人駅でしたが、2025年3月31日より無人駅になりました。駅前は新旧入り交じった住宅地が広がっています。駅裏の北西側は農村地帯ですが、篠ノ井線のすぐ近くを長野自動車道の盛土が壁のように立ちはだかっているため、遠景は望めません。 鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。        北陸新幹線で長野まで行き、篠ノ井線松本方面普通に乗換。 大阪から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。        東海道新幹線(名古屋)中央西線『しなの』(松本)篠ノ井線普通。 食料・飲料 (500m以内) コンビニ・・・・・・なし (最寄店舗は約670m南「セブン-イレブン」) 飲食チェーン店・・・なし (1km圏内に店舗はありません) 大阪からの到達難易度はやや高いですが、篠ノ井線を乗り鉄の際は、ぜひ一度は稲荷山駅でも途中下車してみて下さい! (参考:JR東日本のHP、れとろ駅舎、地理院地図、Google地図、Wikipedia)

    稲荷山駅【長野県】(篠ノ井線。2025年訪問)
  19. 二上山バックで四神ライナーを撮影
  20. 先週の8月26日。金町線でVVVF車しか動いていないという情報を聞きつけ、常磐線各駅停車で金町へ。すると、写真の車両が迎えてくれました。芝鉄3600「ターボ君」京成から芝山鉄道(芝鉄)へのリース車として、3500形の4連が活躍してきましたが、今年3月末をもって老朽化により退役、代役が注目されましたが、まさかの3600形「ターボ君」となりました。「ターボ君」とは3600形を6連→8連化した際に余剰となった先頭車を電装した車両で、当初は4M2Tの6連でしたが、後に中間T車を廃車し4連になっています。電装に当たっては、VVVFインバーター制御が採用されていますので、足回りに限って言えば最新型に近いものとなっています。『6548.芝山鉄道3500形引退へ~後継車両はどうなる?』冒頭の写真は以前の記事からの転載です。「日本一短い私鉄」芝山鉄道の所属(正確には京成からのリース車両)として活躍してきた3500形が、来月末をもって退役す…ameblo.jp管理人は以前、↑の記事で「後継車は3000か3700の6Rだろう」と予測を立てたのですが、見事に大ハズレ(滝汗)ここまで外しまくっていたら、競馬の予想屋さんだったら廃業確定だな。…それはさておき。せっかく「芝鉄仕様」の3600形を間近に眺めることができたのですから、これは撮らねば(使命感)というわけで、サイドビューと内装(乗客がいたので中吊り広告のみ)を撮影しました。あえてノーキャプションとします。芝鉄ロゴが「しばてつ」と平仮名表記なのが面白いですね。それと帯色が、当然のことながら芝鉄仕様の緑と赤に変えられています。この編成、内外とも「成田国際空港株式会社(NAA)」の宣伝に特化した広告が掲出されていて、「成田空港推し」の圧が強いものになっています。しかし車内は相変わらず昭和だな。未だ扇風機が健在だし。そして柴又駅へ。柴又駅では、3200形の金町行きと交換。金町線の新時代金町線といえば3500形、もっと前のワンマン化前は3300形などが活躍していたものですが、3200形が入るとは。柴又駅で10分待ち、3200形が折り返して来るのを待ち構えます。上下入れ替わった写真が撮れたこれらの写真だと小さくて分かりにくいですが、3200形の正面表示が「普通 ワンマン」なのですよ。3600形の表示にも「普通 ワンマン」があります。ただし両者で異なるのは、3600形が「高砂⇔金町」の固定表示であるのに対し、3200形は律儀に切り替えていること。京急の大師線だと、LED装備の車でも「京急川崎⇔小島新田」の固定表示で、そちらの方がいちいち切り替えずに済むので楽なはずですが、ことによると行先設定などで自動的に変わるようになっているのでしょうか。せっかく3200形に乗れたので、柴又駅停車中の車内案内表示もいただきます。号車表示は出ないこちらは京成高砂到着前の表示。僅か2駅でも律儀に表示するが…左側!しかし左側が勿体無いな(^_^;) 東京メトロ千代田線の北綾瀬支線専用の05系は、1駅しかないのに画面いっぱいに表示していますが。このあたりは事業者の考え方の違いなんでしょうか。そして側面の行先表示も、律儀に表示を変えます。しかも行先の駅名はちゃんと「京成」の冠付き。京成高砂駅到着直後に撮影した「京成高砂」の表示と、切り替わった後の「京成金町」の表示を、いずれもノーキャプションで。表示器が大型化されていることも相まって、視認性は抜群。もはや幕にも引けを取らないと思います。おまけ。京成高砂駅本線側にあった自動精算機。「シルバーパス乗り越し精算できます」とはこれ、「東京都シルバーパス」だと都営地下鉄全線に乗ることができるのですが、そこで都営地下鉄線を突き抜けて相互直通運転先に出てしまった乗客の、清算の便宜を図るものです。しかしこれができるのも、改札内乗換えが可能なのが押上だけだから、都営地下鉄線内で入場したシルバーパスを精算機に突っ込んでも、押上経由でしかないから経路が確定でき、それで自動精算が可能になるというわけ。京成の路線と都営地下鉄が乗り換えられる駅は、他に京成八幡(都営新宿線本八幡)がありますが、あれは改札を出ての乗換えですから。金町線に3200形が入線した。これはとりもなおさず、3500形などの非VVVF車について、退役のXデーが近づいたということを意味します。特に3400形、3600形(6連)は各1編成しかなく、こちらは早期に置き換えられるように思いますが、果たしてどうなるか。

    6682.【芝鉄ターボ君と】VVVF車しかねえ! 新時代の京成金町線【新車3200と】