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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの21位〜40位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「第41~50話 あらすじ」です。
テツモ女子 佐橋奈葉の今日も模型鉄!
◆公開運転会へ向けたミーティング開始鉄道模型クラブ「レイルフレンズ」は、ショッピングモールでの公開運転会に向け、山城模型の店内でミーティングを開いていた。進行役の相原はレジュメをめくりながら、運転は見学者の視界を妨げないようモジュールレイアウトの内側から行うこと、そして1回20分の運転を1日に4回実施することを説明した。さらに、開始5分前には館内放送で案内が入ること、催事コーナーとエントランス付近には雑踏警備員2名を配置すること、最終日の搬出は各自が営業時間内に終えることなどを順に確認していった。説明の途中では、山城と亮太の軽妙なやり取りに、相原がやんわりと釘を刺す場面もあり、いつものなごやかな空気が流れていた。◆解説役の提案と奈葉への期待そこへ堀内が、列車を走らせて見せるだけでなく、観客を盛り上げるような解説があればもっと楽しんでもらえるはずだと提案した。すると森下と山城もすぐに賛成し、全員の視線は自然と奈葉へ集まった。相原は、解説を奈葉だけに任せるのは負担が大きいと案じ、亮太と二人で担当する体制に決めた。亮太は奈葉に密かな想いを寄せていたが、それを打ち明けるつもりはなかった。だが、解説役を二人で担うことになり、その距離がどう変わっていくのかは、まだ誰にも分からなかった。ただ一つ確かなのは、机上の計画にすぎなかったモールでのプロジェクトが、この夜を境に現実として動き始めたことだった。◆現地の下見と白木との出会い北風が吹く3月の第4月曜。仕事を終えた奈葉は、プロジェクトチームによる現地での下見のため、桜の便りが届き始めたショッピングモールへ足早に向かった。集合場所の催事コーナーでは、すでに搬入用の荷捌き場の確認を終えたメンバーたちが立ち話をしていた。そこへ到着した奈葉は、モール側の担当者として企画課の白木彩加(しらきあやか)を紹介された。奈葉は少し意外に思いながらも、同世代の女性が担当だったことで、張りつめていた気持ちが少し落ち着いた。白木は事前に奈葉が制作したレイアウトの写真を見ており、観客を意識した作風だと率直に評価した。その言葉に、奈葉は白木の観察眼の鋭さを垣間見るようだった。亮太は早く着いていたものの、モールで買い物をしていたため遅れて戻ってくると、森下に軽くとがめられた。その様子を離れた場所からさりげなく見ていた白木は、年齢も立場も異なるチームの中心に、自然と周囲から守られている若手がいると前向きに受け止めた。相原が、解説役を置くためにマイクとスピーカーの手配を依頼すると、白木は、解説が加われば来場者の滞留時間も伸びると、集客効果まで見据えて快く応じた。すると相原は、走らせる列車の解説原稿を奈葉と亮太に手渡し、抑揚をつけて聞きやすく読むよう練習を頼んだ。◆亮太の実験体と奈葉のポニーテール白木の案内で、メンバーは催事コーナーの立地の良さや、壁と床にあるコンセントの電源事情、さらに階上のエントランスから見下ろした際の見え方を順に確認していった。相原が、3年前の公開運転会では催事コーナーから見えにくいことを理由にエントランスにも人が集まったことを話し、白木からは安全上の理由により子どもを肩車して見せる行為は禁止していると説明された。その後、設営に使う長テーブルの下をメンバーが通路としてくぐれるか確かめるため、相原の指名でまず亮太が、続いて奈葉も実験に付き合わされた。長テーブルの反対側に並んで椅子に腰を下ろした瞬間、亮太は奈葉のポニーテール姿に胸を高鳴らせ、思わず息をのんだ。相原が台車で小さなオーバルのあるモジュールを運び出し、乾電池式コントローラーでデフォルメされたE235系を走らせると、自然と笑みがこぼれた。白木も思わず仕事の立場を忘れて身を乗り出し、皆が夢中になる理由が少し分かった気がすると、鉄道模型の魅力に目を輝かせた。そんな穏やかなひとときのなかで、亮太は奈葉と同じ時間を過ごしていても、まだ心の距離は縮まっていないことを感じていた。山城が催事コーナーに山城模型のリーフレットを置きたいと申し出ると、白木は配布を伴わない設置であれば問題ないと答えた。森下に商売気が抜けないと皮肉を言われた山城は、純粋にモデラーを増やしたいだけだと本心を明かした。◆白木の言葉と奈葉の胸の奥下見を終えると、森下はメンバーを食事に誘ったが、相原は家庭の都合で、奈葉は気づいたことをメモしておきたいと参加を見送った。その後、照明も落とされて静かになった催事コーナーで奈葉を見つけた白木は、解説のトーンについて助言できる館内アナウンス担当の同期を紹介すると申し出て、二人はLINEの連絡先を交換した。白木の、佐橋さんはこのメンバーにとって必要な存在だと思った、というさりげない一言に、奈葉は驚きながらも、その言葉の重みを胸の奥に感じた。◆公開運転会の前夜、焦りのLINE帰宅した奈葉は、メンバーが食事を囲んでにぎやかにやり取りするグループLINEを見ても疎外感はなく、それぞれが自分の役割を果たせばいいと素直に受け止めていた。そこへ白木から感謝のメッセージが届き、奈葉はその言葉に思いのほか胸が熱くなった。ショッピングモールでの公開運転会前夜、奈葉はマンションの自室で、解説の原稿を声に出して読む練習を重ねていた。スマホに録音した声を聞き返すうちに、1列車あたりの解説がわずか30秒ほどしかないことに気づき、仕事でプレゼンテーションをしてきた経験から、あと200字は必要だと判断した。奈葉が慌ててグループLINEでメンバーに加筆を頼むと、森下、堀内、亮太から、個性豊かでどこか噛み合わない返信が次々と届いた。なかでも、担当するコンテナについて細かすぎて困惑する亮太の様子に、奈葉は思わず笑みをこぼした。一方、山城模型の倉庫では、相原と山城がハイエースにモジュールを積み込むのに悪戦苦闘していた。二人は、車両セットとパワーパックを相原の車で別に持ち込むことで、ようやく解決策を見いだした。作業が一段落したところで、相原はスマホにグループLINEの通知が届いていることに気づき、原稿の長さを揃えると急いで返信した。その直後、モール管理事務所の担当者から、催事コーナーの天井付近で漏水事故が発生し、緊急補修を行っているとの電話が入り、翌日の開催には不穏な影が差し始めていた。◆漏水事故と不安な夜相原から、催事コーナーの天井付近で漏水が起きたとの連絡がグループLINEに流れると、それまで前夜祭のように賑やかだった空気は一瞬で消え去った。相原は最悪の事態を想定し、側面の山岳モジュールを外して横幅を詰める配置換えの案を、頭の中で組み立てていった。一方の奈葉も、設営が遅れた場合に備え、列車が順番どおりでなくても対応できるよう、解説原稿の構成を柔軟に整えた。当日の朝、落ち着かない気持ちを抱えたメンバーはモールに駆けつけ、正面入口で待機していたが、モール側からの連絡はなく、不安を隠せないまま時間だけが過ぎていった。定刻の9時に扉が開き、メンバーが催事コーナーへ急ぐと、漏水の跡はすっかり消えており、白木が深く頭を下げて開館前に安全確認を済ませたことを伝えた。森下は苦言を漏らしたが、相原がモール側の尽力に感謝を込めて挨拶すると、張りつめていた空気にも自然と笑い声が戻り、公開運転会本番の幕が、安堵とともに上がった。◆守られた舞台奈葉と亮太は、白木や音響スタッフと一緒にマイクとスピーカーの音量をテストし、反響を確かめながら、後方の観客にも声がしっかり届くよう細かな調整を重ねていった。一方、堀内はモジュールレイアウトを設営しながら、隣り合う長テーブルの高さが1ミリ違うだけでも、紙片やプラ板を挟んで丁寧に水平を揃えていった。奈葉はその様子に感心し、わずかな段差でも列車の脱線につながるという堀内の言葉に、設営の奥深さと備えることの大切さを実感した。公開運転会が始まる前から、催事コーナーには少しずつ熱気が漂い始め、開始5分前の館内アナウンスをきっかけに人だかりは一気に増し、階上のエントランスにも次々と見物客が集まってきた。◆11時、光の世界11時、運転開始とともに踏切の音や信号機の灯りがともり、街並みが昼から夜へと移り変わる演出に、子どもたちの歓声が響き渡った。奈葉の情感あふれる語りが催事コーナーをやさしく包み込み、その光景を見つめた白木は、奈葉は欠かせない存在だと改めて確信した。初回の運転を終えた奈葉が折りたたみ椅子に腰を下ろすと、相原と白木はそれぞれの言葉で優しくねぎらった。奈葉は、最初の30秒で空気をつかむという白木のアドバイスのおかげで、緊張がかなりほぐれたと打ち明け、それを聞いた白木は嬉しそうに微笑んだ。◆ヤードの異変と亮太の成長午後の回に向けて列車の入れ替え作業をしていると、ポイントが切り換わらずに停車中のE233系がゆっくりと動き出すハプニングが起きた。しかし、亮太がとっさにパワーパックを操作し、大事には至らなかった。原因を調べたところ、長年使われてきたモジュールの接続部が経年劣化していることが分かり、森下と相原は、個人所有のモジュールを組み合わせて使う難しさを改めて痛感した。午後の回で、亮太は少し緊張しながらマイクを握り、冒頭で一度言葉に詰まってしまった。だが、観客席の後方から温かく見守る奈葉の視線に励まされると、少しずつ息を整え、確かな手応えを得て最後まで語りきることができた。3連休の最終日、亮太がモジュールレイアウトを解説していると、前列の男の子から、まだ外は明るいのになぜジオラマは夜になるの、と予想外の質問が飛んできた。亮太は一瞬言葉を失い、頭の中が真っ白になったが、奈葉が観客席から子どもと同じ目線に合わせるよう合図を送ったことで、落ち着きを取り戻した。マイクの位置を少し下げた亮太は、このジオラマには一日のいいところをぎゅっと詰め込んである、とアドリブで答えると、会場には笑いと納得する雰囲気が広がっていった。観客と一緒になって奈葉から送られた拍手に、亮太は自分の見ている景色を彼女も共有してくれていると感じた。運転会は無事に終了し、片付けが進むなか、相原は奈葉にも、モールで打ち上げをするから来られないか、と声をかけた。亮太の視線が何度も奈葉を追っていたことに気づいていた相原は、二人が少しでも一緒に過ごせる場を作ろうとしていた。だが奈葉は、そのあと白木と二人で食事をする約束があったため、事情を明かさないまま予定があると丁寧に断った。◆もうひとつの夜の始まり奈葉は、モールにある落ち着いた雰囲気のバーで白木と向き合い、公開運転会の成功を静かに祝った。白木がふと、亮太さんは貴方のことが好きみたいだ、と切り出すと、奈葉は動揺しながらも、仲間だから、と曖昧に言葉を濁した。白木は、そんな反応を見透かしたように、かつて仕事を優先して答えを先延ばしにしているうちに、優しい恋人が静かに去ってしまった自身の経験を話し始めた。過去の人は逃げたりしないけれど、今そこにいる人は待ってくれないという白木の言葉は、奈葉の胸に重く残った。やがて、お互いの名前の由来をめぐる会話から自然に年齢の話題へと移り、白木は自らが32歳であることを明かしたうえで、選ぶことも、選ばないことも一つの選択だ、と穏やかに諭した。バーを出た奈葉は、下の階から聞こえてきた亮太の笑い声に一瞬だけ足を止めた。だが、そこへ向かうことはなく、エスカレーターで降りながらガラスに映る自分の顔を見つめていた。※現在、全面的に書き直した改訂版「仮面の微笑 佐橋奈葉」として発表中です。ぜひ、こちらもお読みください。「にほんのブログ村」に参加しています。👇応援クリックよろしく、よろしくお願いします!
classic1876のブログ
駅発車でバクバクの煙をいただき、ルンルンで次の撮り場に向かいます。しかし、この日もベテラン組の乗務だったのでしょうか、列車は遅れもなく爆走。考えていた2か所目は間に合わず、今回も前回と同じ場所での撮影にします。今回もクマ鈴をガンガン鳴らして撮り場に到着。今回もおひとりが先にスタンバイなさっていました。あれ?同じ方?この日は前回よりも下段の場所をチョイスします。列車はほぼ定刻で通過、さすが!おぉ、今回もすごくいい感じ!です。これはいい!コーナーを回ってきて。今回は下段でしたのでカマはよく見えますが客車はそのカマに隠れてしまう感じですね。編成後部は煙で隠されてしまいましたが、それだけの爆煙!今回もすごい絵になり感激です!撮影日:2026年8月磐越西線 8226列車 SLばんえつ物語C57180+12系x7両
ダイス・クエイドのブログ
今年の春に発売されたKATOさんの東武鉄道8000型 アーバンパークライン6両セット。入線から少し経過しましたが、ようやく作業机の上に載せることができました。付属パーツの取付前に、まずは最初に座席の色付け作業から始めました。座席パーツは白色一色です。前回の東武8000型の時と同様に、今回も座席部分にモケットを模した色を付けるのみとして、床はそのまま白色とします。東武8000型の実車の座席は緑色のモケットです。優先席はモケットの色が異なります。「シルバーシート」を模した銀色ということなのでしょうが、少し青みも入っているようですが灰色っぽく見えます。これをイメージして緑色と、一部を灰色で印刷した紙を用意。これをデザインナイフで2mm幅を目安に細く切って座席部分に貼り付けました。中間車の柏寄りの端は優先席なので、ここだけ灰色の紙を貼りました。制御車の8172と8472。実車はもちろん優先席が設けられていますが、模型では室内灯取付用の柱があり座席が省略されているので、優先席の灰色の紙はモーター車を除く中間車3両のみに使います。8172と8472はこんな感じで緑色の紙の貼り付けのみ。ライト基板と消灯スイッチが入って床が高くなっている部分は、段差に合わせて細く切り出した紙を貼っています。モーター車を除く5両への紙貼り作業を終えました。本来ならこの時点で室内灯の取付も済ませるのですが、室内灯の色に少し迷いがあるのでまだ室内灯取付は後回しにしました。この次は付属パーツの取付作業に入ります。
車内観察日記
日本の通勤路線の代名詞とも呼べる路線が山手線です。国鉄からJR東日本になっても常に最新鋭の車両が導入され、車両の更新サイクルが新幹線並みに早いことも特徴です。そんな山手線を走っていたのはE231系、現在はE235系に置き換えられてこの姿では見られません。で、どこに転属になったかと言えば三鷹、中央総武緩行線の209系やE231系0番台の置き換えとして投入されました。それらの車両は武蔵野線の205系を置き換えており、JR世代車の大規模な転配で首都圏のJR化を推し進めました。車内です。山手線という首都東京を代表する路線に投入されただけあり、他のE231系とは少々異なる内装となっています。山手線での取材は非常に困難でしたので、時を経て千葉で初取材と相成りました(笑)ドアです。化粧板を省略した両開き式で、最近のJR東日本を思えば素っ気ない、ともすれば日本を代表するとも言える通勤路線にしてちょっとやる気は感じられなかったかと思います。時を経て、またステンレス仕上げの車両が近郊に増えてきましたが…。とは言え、「そのカネはこっちにかけたか」と思ったのがLCDディスプレイ。関西ではおおよそ千鳥配置にしかしないこの代物を、全てのドア上に取り付けています。今でこそもっと凄くなっていますが、当時としても中々すごいな、とは思っておりました。非常用ドアコックはLCDディスプレイの横に配置されています。不用意に操作されるリスクが少ない一方、いざという時に使える人が制限されるのは、これまたリスクですよね。車端部です。仕切り扉も化粧板が省略され、それも片側にしか設置されていません。火災時の延焼防止という役割のみを託したもので、車両間の通行を除けばおおよそ利用者の目線に立ったものではありません。更にこちらは両側ともに仕切り扉がありません。今でこそ換気という意味ではうってつけですが、冬季は寒く、騒音も筒抜けです。うーん、当時はケチり倒してますなぁ、と…。なおこちらは優先座席を有する区画、吊革はオレンジ色になっています。4号車は6扉車の差し替えのために製造された車両のため、E233系っぽく化粧板が変わっている区画もあります。左側の消火器も、しっかり蓋付きのものになっていますね。フリースペースを有する車端部です。両側に金属の縁取り、両方とも開くんですかね…?最前面です。山手線のひとつ前の世代は205系、仕切り窓も大きくなり、前面展望はしやすくなったことでしょう。左側の枠は衝突事故時に壁を取り外せるようにしたもので、209系から始まり今にまで続くものですね。あと窓下の握り棒ですが、急停車時にぶつけてもケガしないように壁面に埋め込むような構造になっているのは時代の進歩と配慮によるものでしょうか。天井です。現在は直管式のLED灯ですが、元々は蛍光灯がはまっておりました。混雑する路線らしく枕木方向にも吊革が付いており、今でも混雑しているであろう中央総武緩行線で役立っています。ラインデリアは一部分のみの設置となっております。夏場のラインデリア、汗っかきには結構重要なアイテムなんです。窓です。日除けは省略、千葉から夕暮れ時に乗りましたが、非常に眩しかったです。設計陣や首脳陣、直射日光の当たるこれら普通列車に一度でも乗ったことあるんですかねぇ…?座席です。オールロングシートで、山手線を走っていたことからか、これまで209系から続いて来たあの系統のモケットから違うものになっています。この頃からか、投入路線ごとに様々なモケットが採用されるようになってきました。先頭車両、乗務員室後ろに関しては6人掛けとなっており、他と比べて両側で2人分少なくなっています。ポールも1本少なくなっていますね。座り心地は、「この頃のJR東日本は悪意の塊か」って位の硬さ。いくら平均的な乗車時間が短いからって「そんなことするか」と思ったものです。で、今やそれ以上に平均乗車時間は長くなっているでしょうし…ねぇ? そいでもって背ズリの形状の悪さも相変わらず、209系から変わったところと言えばサイドの張り出しを増やした程度です。ドア間は7人掛けです。こちらは4号車の座席でE233系タイプの座席を積んでおり、袖仕切り・握り棒の形状も異なれば、座席のクッション性は向上しております。しかしながら、背ズリは両サイドの張り出しを強調してこそいますが相変わらず背中を受け止める面積は狭いですので、不快な横揺れに上体が振り回される状況に変わりはありません。この背ズリを使うなれば、新幹線並みの保線・制振性能をつぎ込むくらいの自信がなければ「快適」と言えないのが持論です。車端部は3人掛けです。選択肢がこの系統しか無い以上、より良い座席に「100%当たらない」よりも「当たるかもしれない」可能性にかけるなら、4号車を選択するとよいかと思います。優先座席がこちら。握り棒はオレンジ色のラバーが巻かれております。握り棒と妻面の壁に挟まれた1人分は、ちょっと窮屈ですね。フリースペースです。近年スペースの明確化のため、ピンク色のマットが敷かれるようになりました。そういえば、山手線はそんなに乗車時間が長いわけでは無かったからか、ヒーターはありません。千葉や多摩は冬季にはそれなりに冷えますし、平均乗車時間も山手線よりは長いと思いますので、こちらの保温性能が不足していないか心配です。[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98839 JR E231-500系通勤電車(中央・総武線各駅停車・更新車)基本セット(6両)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
クラシックカーとライカと鉄道模型の日々
アルバム「火の国の蒸気機関車たち」36ボクが19歳の時、4回目の九州旅行に行った最後の1973年です。アルバムからの公開の最後の最後は室木線です。この旅の最終日もここ、室木線に充てました。鹿児島本線遠賀川駅から室木駅までの室木線は僅か11.2kmの盲腸線。ここには一日6往復の列車が設定されていて、総てが8620型の牽く客車列車でした。とはいえ、遠賀川駅の出発時間は6:36、9:30、13:27、17:43、18:55、20:48というものでしたから、夜間撮影ではなく普通の撮影をするとなったら3往復が対象ということになります。この日は筑豊本線中間駅近くの遠賀川鉄橋でC55を撮ったあとでしたので、昼の一往復しか撮れませんでした。しかも13:27に乗ってしまったら何ともならないので、遠賀川の駅からタクシーを奮発して(大学生の分際で)室木駅まで飛ばし、この列車を撮影。17:43の列車が室木駅から折り返す列車に乗って遠賀川駅まで行き、その足で門司駅まで行き「特急さくら」に乗って東京へ帰ったものでした。1973年8月 室木線 室木~八尋
緩行線
1970年前後に通学で利用していた京王線では5000系が主力で、お気に入りの電車でもありました。模型では先月にKATOから製品化の発表がありましたが、以前からエンドウ(真鍮製)、グリーンマックスに加え鉄道コレクションでも製品化されていました。鉄道コレクションは鉄道事業者限定品として販売されており、今年の春頃に5000系4両セットの新品を通販で入手していました。京王れーるランドから限定販売された京王帝都電鉄5000系4両セットです。外箱の裏面には、添付シールによる車号、前面幕(行先)、側面幕(種別・行先)の貼付位置が説明されています。上蓋を開くとその裏面(左側)には実車解説と共に、本製品は車体幅が100mm狭い狭幅車体の6編成(1次車・2次車)で、3種類の台車を装着した5701F・5702Fをプロトタイプとしていることが記載されています。箱本体(右側)には、上から新宿方の先頭車クハ5700,中間車デハ5000,中間車デハ5050,京王八王子方の先頭車クハ5750が編成順に収容されています。1次車・2次車は生涯非冷房でしたので、その姿が再現されています。左から、新宿方のクハ5700,デハ5000,デハ5000,クハ5750の八王子方で、順番に各車の側面を見てみます。新宿方の先頭車クハ5700で、台車はTS-320を装着。旧社紋が種別幕(二連幕の左側)の窓下に、KTRのロゴが京王八王子方の連結面寄り腰板下部に銀色で印刷済み。(以下、各車両に共通)中間車のデハ5000で、台車はKH-39を装着。次の中間車のデハ5050で、台車は同じKH-39を装着。八王子方の先頭車クハ5750で、台車はNA-312Tを装着。この車両のみ、KTRのロゴは新宿方の連結面寄り腰板下部になります。正面はボディマウントの電連1段の密連形ダミーカプラー、連結面は台車マウントのアーノルドカプラーです。反対側の連結面形状です。特徴のある台車形状の比較がし易いように拡大画像を掲載します。新宿方の先頭車クハ5700はTS-320。中間車のデハ5000/5050はKH-39。京王八王子方の先頭車クハ5750はNA-312T。(注:KATO製品はNA-321)4両セットの添付品は以下の通りです。車両シールで、上段から車号(車両番号が6編成分),前面幕(行先),側面幕(行先と種別),右下がヘッドマークです。内訳は以下の通りです。【行先】 新宿,京王八王子,高尾山口,京王八王子⇔高尾山口(前面のみ),調布,多摩動物公園【種別】 特急 急行【ヘッドマーク】 迎●光 陣🦌馬動力台車枠 KH-39この製品は、2014年7月26日から京王れーるランドのみで6,000円(税込)にて限定販売されたものです。現在(投稿時点)では、京王れーるランドのミュージアムショップ(現地売店)にて超特価1,980円(税込・在庫僅少)で、通販は「鉄道ひろば」限定にて大特価3,300円(税込・送料別途500円)で販売中とのことです。詳しくは、京王れーるランドのHP(ミュージアムショップ→プラレール・模型→1頁目最下段のMORE→2頁目)と、通販先(よくある質問→ミュージアムショップについて→通信販売で買えますか→鉄道ひろば)に記載があります。【京王れーるランド】 京王れーるランド【鉄道ひろば】 https://www.tetuhiro.com/view/category/company_30該当するN化パーツを別途準備してから、入線整備をすることにします。(続く)【関連記事】・ KATO京王帝都5000系/5100系を製品化鉄道コレクション 京王帝都電鉄5000系 4両セットAmazon(アマゾン)【中古】「未使用品」【限定】鉄道コレクション 京王帝都電鉄5000系 4両セット【京王5000】楽天市場
還暦オヤジの鉄道懐古
前夜、長野駅から夜行急行「きそ2号」に乗車、早朝の名古屋駅から関西本線で桑名駅に着きました。国鉄駅の200mほど先にある西桑名駅を確認、ナローと言えど大手私鉄の高規格にやや興醒め•••(1981.3.12 近鉄北勢線 西桑名駅構内)220形を先頭とした4両編成、小ぶりな車体に前照灯が大きく感じました。当日、北勢線、三岐鉄道、内部・八王子駅をまる1日かけて廻っています。実は、大学浪人2年目に向けた「傷心旅行」でしたが、さほど落ち込んでもなかったなぁ。
もはねの小部屋
9月5日(土曜日) 曇り時々晴れ秋の天候はどうかしています。いくら「秋の長雨」とはいえ、序盤から降り過ぎじゃありませんか? 台風24号もあっち行ったりこっち行ったりと、凄い進路を辿ってますね。明日と明後日は仕事ですが、大丈夫だろうか?さて、今日は浅草橋に行きました。自腹なのが悔しいところなんだけど、郵便物を雨から守るOPP(ビニール袋)を買いに行きました。職場でも用意はしてくれますが、中途半端にサイズが合わないんですよ。定型サイズの封筒が入らなかったり、レターパックが入らなかったり、逆にブカブカだったりと、「ちゃんとサイズを見て購入してるか?」と言いたいくらい。そして数が少ないから争奪戦になります。こういう時、新聞屋さんみたいに全部が全部袋詰め出来れば良いんですが、郵便は新聞と違ってその日その日によってサイズがまちまちなので、一律にOPPを揃えられないのが悩みのタネ。「それならば」と、自分だけが使えてサイズも「これなら・・」というものを選んで購入しています。買い物も無事に終わり、柳橋界隈をそぞろ歩くことにしました。大昔、ここを担当エリアとしていました。柳橋とか浅草橋とかは人形店が多かったり、隣町の蔵前と並び称される玩具問屋の街でもあります。今はアクセサリーを始めとするハンドメイドの素材や部品等々を扱う店舗が多くなりまして、随分と変わりました。そして柳橋といえば、江戸の頃から続く花街で、今はその痕跡を残る建物は激減していますが、私が仕事で徘徊していた時はまだ数件残されていました。そして、せっかくだからここから両国まで歩くことにしました。来週から大相撲ですもんね。両国橋から見た風景。説明するまでもなく流れる川は隅田川で、向かって右側が両国、左側が柳橋になります。ツリースカイもくっきり見えますが、気になったのは画像左側、柳橋側で建設中のタワマン。へぇ~、柳橋にタワマンねぇ~。まだ建設中ゆえに、何階建てになるかは知らんけど、ここにタワマンが建つということは、隅田川の花火もくっきり見えるでしょうし、眺めは各段に良いとは思いますが、やっぱり未来永劫の居住が目的では無くて投資が目的なのかな? 目的が明後日の方向を向いているような気がしてなりませんけどね。そういえば、浅草橋から両国までそぞろ歩いていた時も彼方此方に大小のマンションが建ち並び、その大半が私が仕事で徘徊していた時にはありませんでした。つまり、2000年代に入って新たに建てられたマンションになります。今度、あらためて浅草橋と両国の「ひと駅さんぽ」をやってみましょう。
かんさい@街ある記
9月4日 今朝の阪急宝塚線朝ラッシュ乗車電は、9005Fでした。宝塚駅に到着。神戸線準急7012Fが入線。今日の準急並びは、1004F•7012Fでした。↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ
土曜日の夜は、鉄道クイズの時間です。 今週は、どんな問題かな? 当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。 では,ごゆっくり! ********** みなさん、こんばんは! 本日からクイズを再開します。 よろしくお願いします。 再開最初は、駅当てではなく、ゆるキャラ当てです。 私の寝室に同居しているぬいぐるみから出題。 もちろん、鉄道系キャラクターです。 駅当てを期待していた方、ごめんなさい。 キャラクターの名前でお答えください。 こちらのキャラクターです。 右足、そして、後ろに見えるのはしっぽです。 いかがでしょう? ハッキリ言ってブサイクです。 ヒントの時間です。 最大の特徴は、このクチバシです。 たまに、ベッドで寝返りを打つと、こいつのクチバシが刺さります😁 どうでしょう? 最後のヒントです。 こんな顔をしています。 もう分かったかな? でも西日本エリア以外の方には、あまりなじみはないかもね。 解答はコメントでお願いします。 正解コメントは正解発表まで公開しません。 不正解コメント、ヒントコメントは公開しますが、公開を希望しないときは、コメントにそのように書き込んでくださいね。 やっぱり大好き!木造駅舎 木造駅舎の旅 (鉄道遺産シリーズ) Amazon(アマゾン) 300〜3,300円 日本木造駅舎の旅100選 (コロナ・ブックス) Amazon(アマゾン) 341〜4,048円 旅鉄BOOKS 025 木造駅舎紀行200選 Amazon(アマゾン) 1,584円 旅と鉄道 2016年 5月号 木造駅舎よ、永遠に! Amazon(アマゾン) 815円 にっぽん木造駅舎の旅 [DVD] Amazon(アマゾン) 2,090〜13,000円 にっぽん木造駅舎の旅【九州・中国編】 [DVD] Amazon(アマゾン) 3,500〜6,580円 ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。 では,ごゆっくり!
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歩王(あるきんぐ)のLet’sらGO!
ご訪問ありがとうございます。 記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。 全国のJR駅が見たい時はこちら→☆ 第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆ 皆さま、こんにちは! 前回のブログでIGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線・ 一戸(いちのへ)駅の訪問記の続きです。 前回のブログもチェックくださいませ。 『IGRいわて銀河鉄道線・一戸駅の旧駅舎は別の場所にあった?令和8年7月の様子です【まったり駅探訪』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆ 第三セ…ameblo.jp 東北本線が複線電化される昭和43年以前の話です。 一戸駅の構内北側には 明治45年に開設された一戸機関区がありました。 一戸駅の南方には急勾配区間の十三本木峠(奥中山峠)があり 沼宮内駅(現・いわて沼宮内駅)‐一戸駅間で補助機関車を連結。 一戸機関区はこれら補助機関車の基地でしたの。 東北本線の電化後も補助機関車の運用は続きますが 補機が電気機関車に変わったことから 一戸機関区は機関車の常駐基地から待機基地に転身。 その運用も貨物列車の本数が削減されたことから 昭和57年に機関車基地としての役目を終えたのです。 東北本線が電化される以前は 十三本木峠を越えるために蒸気機関車が三重連で運用されてたのは 鉄道ファンの間では有名な話です。 だから一戸機関区の跡地の様子がめっちゃ気になってました。 一戸駅を見終えた後は一戸機関区跡に向いましたよ。 機関区跡までの経路は至って簡単で 駅の北側にある鉄橋の下(赤い矢印の先)を潜れば目的地です。 鉄橋を出ました。 下は国土地理院のサイトから転載した昭和22年撮影の航空写真ですが 自分は★印の辺りに立ってましたよ。 ここからIGRの事務棟がある北側に進みます。 すると左側にゼブラカラーで塗られた レール製の支柱を持つ堰が現れました。 近くに廃線跡あるワケじゃありませんが 以前はここら一帯が鉄道用地だった証ですよね。 更に進むと町の武道場(左の建物)が出現。 注目はIGRの線路がある右手側です。 一戸機関区のモノではありませんが 国鉄時代の建物がズラリと並んでるのです。 下はモルタル製の危険物倉庫でしたよ。 貼られた建物財産標によると 国鉄末期の昭和59年に竣工した建物でした。 線路に面した側に階段を発見。 階段の正体は不明のままですけど こんなのを見つけてワクワクしちゃうのは 自分だけじゃありませんよね? 更に先にIGRの社用車の屋根付き駐車場がありましたが… 屋根付き? これも昔は鉄道施設のナニカだったのでしょう。 一旦ここで来た道を振り返ります。 道路に埋められた建物の基礎がいちいち気になっちゃいますって。 駐車場の向かい側には 国鉄ちっくな造りの施設管理所がありました。 施設事務所の脇道を抜けます。 ここまで見て感じたかもしれませんが 一戸機関区が現役だった頃の建物はほとんど消滅してます。 ただ一棟を除いて… 蒸気機関車の時代がからあるただ一棟の建物はこちらでした。 右の奥に見える木造家屋に注目ください。 この建物の正体はわかりませんが 上にUPした昭和22年撮影の航空写真にも写りこんでましたよ。 この建物を反対側からも見ました。 他所も見まわしましたが 一戸機関区時代から残存している建物って これが唯一じゃないですかね? あとは資材置き場に建ってた小さな小屋ぐらいか。 …以上は10年前に一戸駅を訪れた際に撮った写真ですが 2か月前に一戸駅を再訪したところ、 件の一戸機関区時代からあると思われる建物は姿を消してました。 この建物だけが残されていた理由が気になってました。 機関区内には転車台や扇状庫もありましたが これらはいち早く昭和40年代半ばに撤去され 現在は一戸町役場と体育館が建ってましたよ。 参考に… グーグルっプのこのエリアに一戸機関区があったはずです。 一戸駅の駅舎内に一戸機関区のジオラマが飾られてますが 矢印の先にあるのが最後まで残っていた建物だったりして? 一戸駅は向山駅愛好会のイベントに参加する機会に いつでも立ち寄れる場所です。 他にも一戸機関区の遺構があればすぐに寄りますので ご存知の方はぜひご教示ください。 蒸気機関車EX(エクスプローラ)Vol.65 イカロスMOOK Amazon(アマゾン) 蒸気機関車EX (エクスプローラ) Vol.46 (イカロス・ムック) Amazon(アマゾン) 蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.16【2014Spring】 (蒸機を愛するすべての人へ) Amazon(アマゾン) IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線の駅めぐり 駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。 新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします! トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。 過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を 楽天ROOMにまとめました。 こちらもぜひチェックください。
今日は埼玉からお得意様が製品の引き取りに見えられました。これは予めお話しておいたのですが、書庫の中の「とれいん」を一切合切差し上げる事になっていました。そして「沼尻のレイアウト」を譲って下さいと仰るのでお受けし、そのオマケの気持ちで「左沢森林軌道のジオラマ」を差し上げました(^^♪。https://www.modellwagen.com/kawageta/index.htmlhttps://www.modellwagen.com/aterazawa/index.htmlこれでまたひとつ、身の回りが軽くなりました(^_-)-☆。
あさま銀嶺2号ぶろぐ
キハ183上り「オホーツク」車窓。。昭和ラストシーン・・https://youtu.be/eX5QkMDRbRE?si=GciIlb-YnMhALksj- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.behttps://youtu.be/eX5QkMDRbRE?si=GciIlb-YnMhALksj1989.-1.-2
チューの広く浅く趣味の時間
鉄道模型で楽しいのは貨物列車の再現!日本全国色々な貨物が走行していますが、貨物列車の楽しみは機関車だけでなく、積載されているコンテナの種類、タンク列車の組み合わせなど。きっと貨物が好きなら鉄道模型で再現したいと思う方は多く居ると思います。僕も撮影時には積極的に貨物は撮影していましたし、機関車やどんなコンテナが載っているのか楽しみでした。今回なんで再現した貨物列車の編成を記録しようとしたのか!?それはいつかばらした時、思い出すために記録として残したいと思ったからです。単純な理由かもですが自分のためになりますし、何よりブログが書ける楽しみがあるので本当に自己満(笑)さて第一弾として今回記録するのはスーパーグリーンシャトルライナー!この編成を再現したいと思う人は沢山居るのではないでしょうか!?安治川口~東京タを走る貨物列車です。2009年に撮影した5066レです。特徴的なコンテナはやはり緑色の31ftコンテナSuper Green Shuttle Linerの文字がかっこいい!SGSのU48AコンテナはTOMIXと朗堂から発売していますが、今回使用するSGSコンテナはTOMIXを使用します。SGS編成に注目されるコンテナはU51A 日本ロジテムやUF47A HIROKAWAなどでしょう。良いアクセントになるコンテナですね!両コンテナは朗堂から発売しています。さて、本物写真は2009年を紹介しましたが、今回再現したのは2014年のダイヤ改正後の列番が58レになった編成を参考にしてみました。では早速1両目2両目3両目4両目5両目6両目7両目8両目9両目10両目11両目12両目13両目14両目15両目16両目17両目18両目19両目20両目21両目22両目※コンテナの種類は走行動画を調べて積載されているのを平均的に載せていますので、間違いはあるかもしれませんがご了承ください。調べると編成はだいたい22両編成で前から5~6両は12ftコンテナや20ft、タンクコンテナが載っています。最後の2両は31ftか12ftが載っていますが、今回は12ftを乗せました。編成の中間に20ftコンテナも載っていることもあります。今回はコキの中でもレアなコキ110を5両使用しました。過去にSGS編成で使用されている記憶があり、調べても編成に組み込まれている事がありましたので使用。(本音を言うとコキ110の使い道に悩んでいた結果SGSにたどり着きました。)コキ110は2017年の時点でJRFマークが消えているので現行仕様は自分で表記を消す以外は再現が難しいです。もっと詳細に再現するとなると写真の様なU51AコンテナやU47Aを載せるともっと現実に近づきます。U51Aは過去にポポンデッタから発売していますが、今や手に入るのか・・・。U47Aはコンテナを塗装してデカールで再現になるのかなと思います。他にもU49AのSuper Green Shuttle Linerロゴ無しなどもあります。牽引機はEF66 0番台・100番台、EF200、EF210 0番台・100番台などが記録にあります。EF66 27号機も牽引しているので、色々な牽引機で遊べる貨物列車です。貨物列車の再現はメーカー販売していないコンテナの再現がネックですね。今やタンクコンテナは3Dプリンターで自作する人もいますし、デカールは白が印刷できるプリンターを持っていれば最強です!さて、自分メモ用なのでそれ以上のコメントはありませんが、他に再現している貨物編成の記録を残せて行けばいいなと思っています。今回はここまでではノシ
老後始めてみました♪
JR札幌駅5・6番ホームにある立喰いそば処 弁菜亭昼間はお客さんがたくさんいたので帰りに営業終了してから写真撮影水曜の12時ちょい過ぎ先客4名、後客4名まずは、券売機で食券購入なににしようかなかけそば 390円ちくわ天(2個)90円食券は「たぬき90円」を購入しカウンターで『ちくわ天』と伝えますわぁ500円入れたらお釣りが20円きたよ当たり前だけどやすっ食券をカウンターに出し待つ1つずつ作ってくれ次々とカウンターにトンッと提供される水はセルフ南蛮は卓上のをピピッいただきます甘めの汁にホカホカのお蕎麦駅のホームはまだ暑い日だったけど立ち食い蕎麦はやっぱり「かけ」がいいどんぶり片手にズズッとすすると「粋だぁ~」って自己満足ちくわ天は程良い大きさ程良い固さで食べやすい私の駅蕎麦で好きなトッピング第1位はちくわ天天ぷらといえど脂っこくなく、食べ応えもあるたんぱく質も補給されるしね滞在時間 10分いたかな支払金額 480円営業時間は8時から16時までと短いお腹満たされ、小樽へ向かいます寝ないようにしなくちゃそば処 弁菜亭日本最大級のグルメサイト『食べログ』ならランキングと口コミからあなたにピッタリのお店が見つかります。tabelog.com
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
今回の【駅】シリーズは、神奈川県鎌倉市南西部、相模湾沿いに広がる住宅地に位置する江ノ島電鉄線【通称:江ノ電】の駅で、南側には駅名の由来となった七里ヶ浜海岸が広がる、七里ヶ浜駅 (しちりがはまえき。Shichirigahama Station) です。駅名 七里ヶ浜駅 (EN 09) 所在地 神奈川県鎌倉市 乗車可能路線 江ノ島電鉄:江ノ島電鉄線【江ノ電】 隣の駅 藤沢方……鎌倉高校前駅 鎌倉方……稲村ヶ崎駅 訪問・撮影時 2023年7月 駅概要 駅形態……………地平駅(1903年開業)。駅舎………………△(ホーム上の鎌倉方に1997年完成の簡素な駅舎があります)。出入口……………東口・西口とも南側のみ。 北からはすぐ約70m西or約50m東の踏切を渡り南へ。バリアフリー……△(西口に車いす昇降機あり。車いすの場合は事前に江ノ電に連絡を)。点字ブロック……東口出入口とホーム上に整備。駅前広場…………×(最寄りのバス停留所は約60m南東の幹線道路沿い)。ホーム鎌倉方にある東口です。1枚目は西を、2枚目は北を望む。東口は、駅東側を南北方向に延びる幹線道路から行合川を隔てて40mほど西へ入った所にあります。駅舎はホーム上にあります。但し駅舎と言ってもホーム上に駅事務室があるのみで、改札機能はホーム上にあります。また、東口出入口は階段のみでバリアフリー非対応です。車いすの場合は2枚目写真左側、ホーム裏手を50mほど進んだ先にある西口へお回り下さい。出入口は車道に面していますので、出入りの際は自動車や自転車などに注意が必要です。そして、出入口前の側道の反対側(1枚目写真左側)のスペースは七里ガ浜町内会館の用地で、駅前広場ではありませんが、用地内には郵便ポストと電話ボックスがあります。東口駅前です。東を望む。左手に東口があり、離れた後方に西口があります。前方を左右方向に行合川(ゆきあいがわ)が流れており、渡った先で南北方向の幹線道路に突き当たります。そこを右へ曲がると20mほど先にバス停留所があり、さらに80mほど進むと相模湾沿いを通る国道134号線に突き当たります。国道134号の向こう側は地名や駅名の由来となった海岸・七里ヶ浜が広がっています。駅周辺は住宅街で、地元向けの商店は少ないですが、国道134号沿いを中心に観光客向けの飲食店が多いです。線路を境に南側(海側)は概ね平坦ですが、北側(山側)は丘陵地帯で標高が高いです。駅東側、行合川を渡る橋より南を望む。右手に七里ヶ浜駅があり、左手を奥に延びる幹線道路沿いにバス停留所があります。奥に流れるのは行合川です。前方には国道134号線の行合橋(ゆきあいばし)が見えます。その向こう側には相模湾(七里ヶ浜海岸)を望めます。行合橋は、日蓮伝説の橋と言われているそうです。日蓮とは鎌倉時代に日蓮宗を開宗した僧侶です。サイト「鎌倉タイム」の本文を引用すると、『1254年立教開宗した日蓮は千葉の清澄寺を出て布教のため鎌倉に入ります。1260年には「立正安国論」を著し、元執権で当時最高権力者だった北条時頼に提出しました。1271年(文永5年)、著書の内容に対して浄土宗徒や祈雨対決で日蓮に敗北した良観に訴えられた日蓮は佐渡流罪の名目で捕縛され、腰越の龍ノ口刑場(現在の藤沢市片瀬にある龍口寺)において処刑されることとなり、引き立てられました。龍ノ口刑場で処刑寸前の日蓮、江ノ島方面から光が飛び来た光により役人が恐れおののき刑が執行不能となりました。それを幕府に知らせる使者と、赦免を伝える幕府からの使者がこの橋で行き合ったことから、行合橋と名付けられたと伝わります。ここを流れる川も行合川といいます』との事です。駅東側の交差点より北を望む。左方向に七里ヶ浜駅があります。奥方向に幹線道路が延びていて、前方に江ノ電を渡る踏切があります。幹線道路の左側を行合川が並行しています。駅北側は行合川の左右が丘陵地帯になっており、標高が高いです。丘陵上にはニュータウンが造成されています。駅北側は商店、飲食店とも少ないです(北東約900mのニュータウン中央部に商業地区(西友など)はあります)。踏切を渡ってすぐ右手には神奈川県立七里ガ浜高等学校があります(但し正門は駅の約480m東です)。約650m東の丘陵上には鎌倉プリンスホテルがあります。東口前より西を望む。右手に東口があります。ホーム裏手を奥方向へ50mほど進むと、後述の西口に到達します。東改札口です。1枚目は北を、2枚目は西(藤沢方)を望む。前述の通り、東口側は階段のみでバリアフリー非対応です。ホームヘ登る階段の途中にタッチ決済用簡易改札機があり、ホームヘ登り切った所にICカード用簡易改札機があります。また、自動券売機、インターホン、きっぷ回収箱はホーム上に設置されています。駅員配置…………あり(但し9:45~17:20を除き無人。インターホン設置)。自動改札機………△(ICカードとタッチ決済の簡易改札機のみ)。 通路………………2通路(左が入口通路、右が出口通路。 点字ブロックは入口通路のみに整備)。ICカード…………『PASMO』のエリア内。タッチ決済………江ノ電全線で利用可能。有人通路…………なし(但し乗降の際は駅員or乗務員に乗車券を提示して下さい)。幅広通路…………右側の出口通路(但し東口は車いす非対応)。窓口………………あり(改札の先のホーム上左側に出札窓口があります)。自動券売機………あり(改札の先のホーム上左側。ICチャージ可)。自動精算機………なし(IC残高不足時は改札外の券売機でチャージ後、 出場改札機にタッチ)。トイレ……………改札手前の左側(男女別、多機能トイレ無し)。その他設備………きっぷ回収箱。売店………………なし(ホーム上に飲料自動販売機があります)。 コンビニ…………なし(最寄店舗は約140m南東「セブン-イレブン」)。東改札口を通るとホームです。藤沢方を望む。左前方に出札窓口・インターホン・自動券売機があります。出札窓口・インターホン・自動券売機です。窓口営業時間は9:45~17:20で、それ以外の時間帯は無人となります。改札内(ホーム)より東改札口を撮影。東(鎌倉方)を望む。階段手前に簡易PASMO改札口と集札箱があります。階段を下りる途中の踊り場にタッチ決済用簡易改札機があります。こちらはホーム藤沢方にある西口です。東を望む。西口に駅舎は存在せず、階段で直接ホームへ上がる形です。階段には車いす昇降機が設置されていますが、駅員の介助が必要なので階段前にあるインターホンで駅員を呼び出して下さい(9:45~17:20を除く無人時間帯は対応できないとの事です)。車いすでご利用の場合は事前に江ノ電に問い合わせた方が無難でしょう。ホーム上に後述の西改札口があります。こちらも出入口は車道に面していますので、出入りの際は要注意です。写真奥、ホーム裏手を50mほど進むと、前述の東口に到達します。西口駅前です。西を望む。駅西側も住宅街が広がっています。商店は少ないです。線路北側の崖上も宅地化されています。奥に延びる側道を310mほど進むと、海岸を通る国道134号線に合流します。ホーム上にある西改札口です。鎌倉方(東)を望む。こちらにはICカードとタッチ決済の簡易改札機、きっぷ回収箱があるのみです。窓口、自動券売機(チャージ含む)、インターホン、トイレをご利用の際はホームを通って鎌倉方の東改札口側へお回り下さい。時刻表、路線図、沿線観光マップなどと一体になった壁掛式駅名標です。電照式なのか非電照式なのか不明です。江ノ電の新デザインになっていて、駅ナンバリング「EN 09」も表示されています。隣駅も含めて多国語が併記されています。左側の「稲村ヶ崎」表示のバックには湘南の海や七里ヶ浜を連想させるセーリングの描写があります(見えづらいですが…)。尚、当駅は1903年に「田辺駅」として開業しましたが、1915年に「行合駅」に改称され、さらに1951年に現在の駅名へと改称されています。駅構造……地平駅。西南西~東北東方向。配線………単式ホーム1面1線(棒線駅)。番線番号は無く、下り鎌倉方面、上り藤沢方面とも同じホームに発着しますので、乗り間違えないよう注意が必要です。ホーム有効長……ギリギリ4両分。ホームドア………未設置。ホーム幅…………中ほど鎌倉寄り(手前側)は広いですが、 鎌倉方の端と藤沢方(奥)は狭いです。上屋………………ホーム全長にわたり設置。ホーム上設備……ベンチ、飲料自動販売機、東西改札、窓口(東口のみ)。ホーム上設備……トイレ。ホーム鎌倉方(後方)には東改札口(窓口・自動券売機あり)と東口があります。ホーム藤沢方の端(奥)には西改札口(自動券売機なし)と西口があります。また、ホーム鎌倉方の端にはトイレがあります(多機能トイレなし)。但しトイレは低い位置にあり、ホームとはスロープで結ばれています。写真は藤沢方を望む。写真は鎌倉方を望む。手前の狭い所に西改札口の簡易改札機が並べられています。尚、七里ヶ浜駅は相模湾から少し離れていて、ホームから七里ヶ浜を望むことはできません。また、用地的に2線化は難しいです。すぐ左側(北側)が法面(崖)になっていて、崖上も宅地化されています。藤沢方を望む。ホーム端に西改札口と西口出入口があります(階段と車いす昇降機あり)。この先、右へカーブして住宅街の中を西へ走り、やがて左から国道134号線と相模湾(七里ヶ浜海岸)が接近しますが、すぐ右へ左へカーブして一旦内陸へと戻り、電車行き違い箇所である峰ヶ原信号場を通りますが、この場所に旧・七里ヶ浜駅がありました(戦時中に廃駅になりました)。その後は国道134号や相模湾と再接近し、左手に相模湾を一望しながら右側の海岸段丘上に広がる住宅街に沿って崖下を西へ走ると、「スラムダンクの踏切」として有名な(鎌倉高校前1号踏切)を通過して、鎌倉高校前駅へと至ります。鎌倉方を望む。ホーム端の手前に東改札口と東口出入口(階段のみ)があり、前方ホーム端の先にトイレがあります。尚、ホーム端のスロープはトイレへの通路であり、駅出入口ではありません。また、トイレに車いす対応設備はありません。この先、右へ急カーブして行合川を渡り、さらに左手にある七里ヶ浜高校に沿って右へ左へカーブすると右から来た国道134号に寄り添い、右手に相模湾(七里ヶ浜海岸)を遠望しながら東南東へ走ります。しかし相模湾も長くは望めず、やがて左へ右へ急カーブすると内陸に入り、右側の住宅街と左側の丘陵地帯の間を東へ走ります。そして左へ右へカーブして、左側車窓の丘陵地が後退して平坦な住宅街に変わると、稲村ヶ崎駅へと至ります。あとがき 下車(乗車)時・・・2023年 単式ホーム1面1線の棒線駅で、ホームの両端(東西)に出入口があります。駅舎(駅事務室)はホーム上にあります。駅前は海から少々離れていて、住宅街が広がっています。北側の丘陵地帯にはニュータウンが開発されています。また、相模湾の七里ヶ浜は約150m南です。鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可、日帰り往復可。 東京駅からはJR横須賀線、 新宿駅からはJR湘南新宿ラインで鎌倉駅へ。 さらに江ノ電に乗換。大阪から・・・当日到達可、日帰り往復可。 東海道新幹線(新横浜)横浜線(東神奈川)京浜東北線(横浜) 横須賀線(鎌倉)江ノ電。食料・飲料 (500m以内)コンビニ・・・・・・あり (最寄店舗は約140m南東「セブン-イレブン」) 飲食チェーン店・・・なし (1km圏内に店舗はありません) 大阪からの到達難易度もさほど高くありません。江ノ電を乗り鉄の際は、ぜひ一度は七里ヶ浜駅でも途中下車してみて下さい!(参考:江ノ島電鉄のHP、鎌倉タイム、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
京都府のアナザーワールド、丹後地方を走る京都丹後鉄道。日本海沿岸を走る宮舞線・宮豊線の普通列車の主力として活躍しているのがKTR700形やKTR800形で、うち1両はこのようなデザインとなっています。TANGO EXPLORERオマージュトレイン、かつて北近畿タンゴ鉄道のフラッグシップであったKTR001形「タンゴエクスプローラー」の姿を見られなくなった中で、活躍している姿を見たいという声から改造が行われたもので、外観の塗装はタンゴエクスプローラーと同じ物に塗り替えられています。同形式を走らせることが叶わない中で、丹鉄が出来る精一杯の対応ですね。車内です。他の更新車両と同じ改造メニューと、タンゴエクスプローラーをイメージした備品を組み合わせています。ドアと運転台です。それぞれ濃い目の木目調化粧板を使い、温もりを演出しています。これはタンゴエクスプローラーは関係無く、他車両と共通した更新メニューとなっています。運転室背後にはクレジットカードのタッチ決済等に対応したリーダーが設置されています。丹鉄って、タッチ決済乗車の分野ではかなり先駆的な存在ですよね。天井です。化粧板を貼り替えているのが変わった点で、後はさほど変化無しです。照明は基本1列、ダクトがある部分は2列の配置となっており、照明カバー付きでございます。配置的に、夜間は暗くなりますね。かつてのクロスシート車両の暗黙の了解か、吊革は一切ありません。クロスシートの持ち手を掴めるということもありますし、そもそもそこまで混まないと言った切実な事情もあるのでしょう。窓です。国鉄急行型グリーン車を思わせる一段下降の2枚一組となったスタイルは健在です。オマージュらしく天窓が欲しくなりますが、そこまでの予算を取り付けるのは無理な話ですね。日除けは横引き式のカーテンが引き続き備えられています。座席です。0系由来の転換クロスシートが引き続き使用されています。とは言え、背ズリは1枚ものになっており、センターアームレストも撤去されているため、雰囲気は別物です。テーブルも健在で、窓側は固定式、通路側はインアーム式です。このインアームテーブルに、かつての0系新幹線を懐かしむ世代の方々も多いことでしょう。ヘッドレストリネンはタンゴエクスプローラーに設置されていた丹後ちりめん製のものがセットされています。近年他の車両のヘッドレストカバーが撤去されてしまった中、モケットを保護している数少ない存在です。で、既にチラチラ出ていましたが、タンゴエクスプローラーのオマージュと言うことで、ドア付近にはこんな座席が搭載されています。タンゴエクスプローラーに搭載されていたリクライニングシートで、各種設備をほぼそのまま移設しています。ダラリと下がったくたびれセンターアームレストもそのまんま(苦笑) 但し、回転機構はさすがに撤去されていることや、進行方向逆向きになっても干渉しないようにするためか、リクライニング角度はKTR001形搭載時よりもかなり浅めに調整されています。それでも、かつてのタンゴエクスプローラーを思い出すには十分、柔らかめのクッションに懐かしさを覚えます。テーブルはありませんが、ドア横の衝立がその代わりとして使えそうですね。ちなみに、貨客混載をしている時にはこの区画は着席出来ないので、注意が必要です。で、リクライニングシートの各種設備をほぼそのまんま設置した関係で、こんな区画が爆誕しています。転換クロスシートにしてシートバックテーブルとフットレスト付き、リクライニングに干渉しないように窓側の固定テーブルは撤去されていますが、通路側のインアームテーブルは恐らく健在でしょう。結果として、国内の転換クロスシートとしては一番付帯設備が多い至れり尽くせりな区画になりますね(笑)ドア横、乗務員室向かいの衝立には、折り畳み式の補助椅子が用意されています。展開の図。自動で跳ね上がらない1人分の座席、阪急6300系を彷彿とさせます。あちらは背ズリも出て来る豪華仕様、地方三セクにそれを求める訳にはいきませんが(苦笑)戸袋の広告枠には、在りし日のKTR001形の写真が入れられておりました。網野駅にて。タンゴエクスプローラーの後を継いだ車両と、タンゴエクスプローラーの意志を継いだ車両が並びました。どちらも元気に長く走り続けてくれるといいなぁ。
旅一郎のブログ
ジョイント音がよく聞こえる。タイはほとんどロングレール化されたと思っていたけれど食堂車の営業が始まっており、職員はサンドイッチなどを使っていた。ちゃんとホールのパンに野菜などを挟んで切っていた。自分が新幹線でサンドイッチを作っていた頃を思い出す。しかしこの揺れる車内では大変だメニュー。コーヒー付き180B(900円)右下二つしかないとの事。できてきました。ミックスサンドイッチセット洋風の朝食。コーヒーがネスカフェなのは仕方ないそこそこ大きな駅に到着デンチャイ 7:01朝日が美しい。向かいのホームは8:00発バンコク行き112レだろうここからも峠越えが続く。大きな川沿いを走る。宗谷本線のようだ窓が開いてる雰囲気を楽しみたいので三等座席移動これは素晴らしい。国鉄と同じスパンのジョイント音が続くちょうど車内販売のコーヒーが来た。40B(200円)カップには列車のデザインがついてるよ、と説明されたので合わせてみました素晴らしい景色の中、ジョイント音が響く。コーヒーを飲みながら贅沢すぎる時間それほど暑くない。BAN PIN 7:38車販が乗ってきた
9月4日 今朝は阪急西宮北口で朝ラッシュを撮影しました。7000F「フルマルーン復刻」通勤特急大阪梅田行き7019F急行西宮北口行き8000F「Memorial8000」通勤特急大阪梅田行き↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
ペンタMXの鉄ブログ
2026.8.20(水)8/22で運用離脱した卵型車両 京阪2000系車両を撮りに有名撮影地の千両松踏切へ行って来ました。この日は朝練で宝殿工臨を撮り、午前だけ出勤し昼から半休を取りました。最近このパターンが多いですがこれが最後です。到着時は同業者は2名だけ。到着と同時に2400系が通過し見る鉄だけになってしまいました。2026.8.20 特急 淀屋橋行 8000系 京阪・台北 友好連携協定1thHMSONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F6.3 ISO2502026.8.20 準急 淀屋橋行 13000系 HM/RP:東海道五十七次SONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F6.3 ISO250そして本命の2200系です。撮影者も2名増えました。2026.8.20 準急 淀屋橋行 2200系 愛されて62周年HMSONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F8 ISO400この後の2600系まで1時間ありますが、炎天下の中、水分補給しながら待つ事にしました。2026.8.20 準急 淀屋橋行 2600系 愛されて48周年HMSONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F6.3 ISO400残念ながら少し曇られてしまいました。動画も撮りました。これで撤収予定でしたが、この後フェルメール開催記念HM付が来ますので待つ事にします。2026.8.20 準急 淀屋橋行 13000系 フェルメール開催記念HMSONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F6.3 ISO640真珠の耳飾りの少女のHMをアップでもう一枚。SONY α7V+FE200-600mm G SS1/1000 F6.3 ISO1000フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が日本で、しかも大阪で見れるのはもう無いと思い行きたかったのですが、すでにチケットは売り切れ。追加抽選も申し込みましたが結果外れたようです。ここでの撮影は以上です。この後は、最初に撮り逃した2400系まで2時間ありますので、コンビニで水分補給してから橋本へ移動しました。お集りの皆さん暑い中ご苦労様でした。