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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの21位〜40位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「阪急川西能勢口朝ラッシュ6005F通勤特急•2000系日生エクスプレス等」です。
かんさい@街ある記
10月1日 今朝は阪急川西能勢口で朝ラッシュを撮影しました。6005F通勤特急大阪梅田行きが入線。同時に2003F特急日生エクスプレス大阪梅田行きが入線。今の時期はキツイ逆光になります。大阪梅田側で撮影しました。5104F普通大阪梅田行きが発車。6005F通勤特急大阪梅田行きが発車。日生エクスプレス送り込み回送1006F「おさるのジョージ号」が発車。6011F通勤特急大阪梅田行きが入線。2004F特急日生エクスプレス大阪梅田行きが発車。6013F「フルマルーン復刻」急行大阪梅田行きが入線。能勢電鉄1757Fは、今月から2枚看板になるので待ってみましたが、まだ1枚でした。↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
『乗り鉄』中心ブログ(踏破編)
今回の【駅】シリーズは、三重県桑名市北寄り、郊外に広がる住宅地に位置する養老鉄道養老線(旧・近鉄養老線)の駅で、駅名から兵庫県の駅と間違えそうですが、三重県の駅である、播磨駅 (はりまえき。HARIMA Station) です。 駅名 播磨駅【副駅名:NTN(株) 桑名製作所前】 (駅番号なし) 所在地 三重県桑名市 乗車可能路線 養老鉄道:養老線 隣の駅 桑名方………………桑名駅 大垣方・揖斐方……下深谷駅 訪問・撮影時 2024年9月 駅概要 駅形態……………地平駅(1939年追加開業)。駅舎………………なし。出入口……………東側のみ。西からはすぐ南の踏切を渡って東側へ。バリアフリー……×(駅出入口にスロープ併設もホームが嵩上げされていません。 車いすの場合は事前に養老鉄道へ連絡を)。点字ブロック……駅出入口~ホーム間に設置。駅前広場…………×(最寄りのバス停留所は約160m北西の幹線道路沿い)。播磨駅は、駅南側の踏切(写真左)で交差する駅前道路(桑名市道)に面して出入口があります。駅舎は無く、ホームヘは踏切横の階段と、右手にあるスロープのいずれかでアクセスする形です。出入口は車道に面しているため、自動車や自転車などに注意が必要です。駅前広場はありませんが、写真奥(ホームの裏側)には屋根無しの無料駐輪場があります。そのホーム裏を通り抜けるとNTN桑名製作所の南通用門に到達します。北西方向を望む。階段出入口から見て右側(東寄り)にはスロープ出入口があります。こちらも出入口が車道に面していますので、要注意です。狭い用地で勾配の緩いスロープを設置する必要から、スロープはつづら折りになっています。スロープ出入口前を奥へ進むと、無料駐輪場に到達します。北西方向を望む。駅前です。東方向を望む。左手に駅出入口があり、後方に踏切があります。また、奥に延びる駅前道路の右側を、大山田川が流れています。駅周辺は郊外の住宅地が広がっています。商店は少ないです。駅東側~北東側一帯は副駅名にもなっているNTNの桑名製作所の敷地で占められています。約500m東をJR関西本線と近鉄名古屋線が並走状態で南北方向に通っていますが、両路線とも播磨駅付近に駅はありません(最寄駅は両社とも桑名駅になります)。駅前です。西方向を望む。右手に駅出入口があり、その前方に踏切があります。また、奥に延びる駅前道路の左側を、大山田川が流れています。西側は駅裏に相当しますが、こちら側に播磨の集落が形成されています。商店は少ないです。約650m西北西には播磨神社が鎮座しています。播磨地区の集落の西側は丘陵地帯になっています。約1.7km南西の丘陵上には「イオンモール桑名」がありますが、道のりが分かりづらく、桑名駅からバスでアクセスした方が賢明です。ホーム桑名方にある待合所です。1枚目は北(揖斐方)を望む。2枚目は東方向を望む。播磨駅は無人駅ですが、土休日は不定期に係員が配置されます(他駅から派遣されます)。駅員配置………なし(無人駅。インターホン無し)。自動改札機……なし。ICカード………利用不可。タッチ決済……利用不可。有人通路………なし(無人駅のため)。幅広通路………○(駅出入口~スロープ~ホーム間は車いす通行可能幅)。窓口……………なし。自動券売機……なし(ホームで乗車票を受け取り、下車時に車内または改札にて精算。 係員がいる場合はその場できっぷを購入して下さい。自動精算機……乗越時は下車前に乗務員に申し出て下さい。改札設備………乗車票発行機、きっぷ回収箱。トイレ…………なし(ご注意下さい)。駅設備…………電話ボックス(スロープ出入口前にあります)。売店……………なし(ホーム上に飲料自動販売機があります)。コンビニ………なし。建植式駅名標です。非電照式です。近鉄デザインをベースとした養老鉄道の標準デザインで、養老線のラインカラーである緑色が使用されていて、下部には黄緑色の細いラインも配されています。また、副駅名【NTN(株) 桑名製作所前】も併記されていて、ロゴマークも表示されています。尚、養老線に駅ナンバリングは導入されていません。バックにはNTN桑名製作所が見えます。こちらは待合所に設置の壁掛式駅名標です。非電照式です。縦型の駅名標です。駅構造……地平駅(奥の揖斐方は築堤上)、 南東~北西方向(カーブ地点にホーム有)。配線………単式ホーム1面1線(棒線駅)。番線番号は導入されておらず、下り大垣・揖斐方面、上り桑名行きとも同じホームから発車しますので、乗り間違えいないよう注意が必要です。ホーム有効長……18m級東急車4両分、21m級近鉄車3両分。ホームドア………なし。ホーム幅…………手前の桑名方は標準レベル、奥の揖斐方は非常に狭い。上屋(屋根)………桑名寄りの約1両分に設置。ホーム上設備……ベンチ、改札設備、飲料自動販売機。ホーム桑名方の端に階段とスロープの出入口があります。写真は全て揖斐方を望む。写真は全て桑名方を望む。養老線は多くの近鉄路線で採用されている標準軌(1,435mm)でも三重県内にある複数の元近鉄路線で採用されているナローゲージ(762mm)でもなく、南大阪線系統や伊賀線と同じ狭軌(1,067mm)です。幅が狭いホーム揖斐方(手前側)は、後から延伸されたと思われます。この延伸部分は交差道路が養老線をアンダーパスする地点(築堤上)に設置されています。また、用地的に2線化は現状、不可能です。桑名方を望む。ホーム端に階段とスロープの出入口があり、その先に駅前道路の踏切があります。さらに先で大山田川をガーダー橋で渡ります。この先、 大山田川を渡り、住宅地の中を南東へ走ると右へ線路が分岐し、右手に広がり、養老線の車両が塩浜検修車庫で検査を受ける際に、狭軌の台車と標準軌の仮台車とを交換する作業を行っている東方操車場を眺めながら走ります(Wikipediaの本文を引用)。その後は標準軌の側線が右へ分かれると、本線は左から来た近鉄名古屋線をくぐって右へカーブしますが、標準軌側線は名古屋線の手前で右へカーブして名古屋線に合流します。そして、同じく左から来たJR関西本線と右手の近鉄名古屋線に挟まれた状態で市街地を南下すると、終点の桑名駅へと至ります。近鉄名古屋線、関西本線、三岐鉄道北勢線(西桑名駅)は乗換です(近鉄線のみ乗換改札にて連絡)。揖斐方を望む。この先、住宅地を出て田園地帯の中を走るようになり、緩やかに右へカーブして国道258号線をくぐって、引き続き北西へ走ります。左手には丘陵地帯が接近しています。その後、さらに右へカーブし始めると東名阪自動車道をくぐり、引き続き田園風景の中を北上します。そして住宅地に入ると下深谷駅へと至ります。あとがき 下車(乗車)時・・・2024年 単式ホーム1面1線の無人駅で駅舎はありません。駅前は住宅地で、東側一帯は副駅名の通りNTNの桑名製作所の敷地です。普段はひっそりとした播磨駅ですが、平日ラッシュ時はNTNへの通勤客で賑わうと思われます(予想です)。鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 東海道新幹線(名古屋)関西本線(桑名)養老鉄道養老線 大阪から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 近鉄大阪線の名阪乙特急(桑名)養老鉄道養老線に乗換 食料・飲料 (500m以内) コンビニ・・・・・・あり (最寄店舗は約490m西「ファミリーマート」) 飲食チェーン店・・・なし (最寄店舗は約700m南東「サイゼリヤ」) 東京から、大阪からとも到達難易度はさほど高くありません。養老鉄道養老線を乗り鉄の際は、ぜひ一度は播磨駅でも途中下車してみて下さい!(参考:養老鉄道のHP、配線略図.net、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
重単5175 ~鉄道模型と鉄道写真
今日は国鉄時代の貨物列車に連結された車掌車;ヨ6000の話です。KATO製が1両増備となり、既存のヨ5000と交代になります。早速整備をやりましたが、2両目なので改番と所属表記変更で苦労しました。盛キンって何?ちょっとインチキもあります😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOの8064、ヨ6000を1両増備しました。量販店で別の買い物ついでに見つけてポチってしまいました😅。同形式は2月に買ったのに続き2両目です。が、目的は純増ではなく、左のヨ13785(形式ヨ5000)との交代でした。テールライトのDCC化を一度やってから手動スイッチ切換にアレンジしなおしたり、”スティックコンデンサー”付の自作室内灯を初めて試したりした車両、弄り過ぎでヘロヘロと書いていました↓。屋根がズレたり浮いたり..は自作室内灯を入れなければ収まるんですけどね😅。左右にズレて押し上げる力がかかっているんでしょう。『車掌車ヨ5000~室内減光とカプラー引っ込め [鉄道模型]』今日はKATOの車掌車;ヨ5000です。室内が煌々と光り過ぎだったので減光を行い、出っ張り過ぎだったMicro Trainsカプラーを交換してリアル化 をやり…ameblo.jp早速整備をやります。下がヨ6000に付いていたライト基板ですが、上のヨ5000のものと同じ?だったので移植して使います。DCCでは車掌車のテールライトが両側点灯しちゃうので😅、どちらかを選択して点灯できるよう、スイッチ設置のアレンジをしています。茶色い古い基板でも動作はしっかりなので、流用すればミクロスイッチ取付の手間が省けます。上の写真と左右逆になっちゃいましたが😅、バラす際に取れちゃった自作室内灯用の集電板を右にハンダ付けし直し、突起に干渉しないよう、燐青銅板ハンダ付け部の根元に削りを入れたりしてfitさせ加工したグレーの床板パーツを取付けます。床板パーツはスイッチや上述集電板に干渉しないように穴あけ等をやって、不要になった集電板取付穴などシールで埋めて、ニュートラルグレー塗装をやっています。実車にあったストーブの煙突表現とスイッチの位置関係が毎度微妙なんですが😅、何とか干渉せずに残せました。室内灯は先日のヨ5000記事と同じチップLED1発ですが、スティックコンデンサーから47μFのチップコンデンサーに改め、光を散乱させるための白色天井板を付けました。初代ヨ6000の時↓と殆ど一緒ですが、天井板に穴を開けたのは煙突表現の干渉を防ぐためです。『車掌車ヨ6000~早速の自己流アレンジ [鉄道模型]』今日はKATOの車掌車ヨ6000です。再販されたものを購入、早速自己流のアレンジを加えています。DCCでは両側のテールライトが点灯しちゃうのでスイッチ取付、手…ameblo.jp0.23mm径(実測)のカラーワイヤーによるデッキ部手すり表現も入れました。奥の既存車ヨ6522南ツソは既存車でKATO製品そのままですが、今回の増備車は2両目なので改番が必要、ヨ6786となりました。車掌車のどの車番がどこに所属していた?という情報は殆ど見当たらず、ヨ5000の時も車番設定に苦労したんですが、ヨ6786は静態保存されている車番の様で、net写真で現物の姿を確認することが出来ました。ヨ6786の所属は盛キソ;北上操車場所属だったのを確認できたので、車番と共に所属表記もインレタで入れています。6786の車番はレボリューションファクトリーの貨車用バラ数字インレタを1数字ずつ転写、車体が小さいのでこれも結構大変だったんですが、盛キソっぽい表記は小さいのでさらに大変、鬼の難易度で苦労しました😅。その表記は50系用インレタの盛モカ表記から盛を、秋アキ表記からキを転写し、更に455系仙台インレタからソの代わりに仙センの”ン”を転写しています。なので実は盛キンのインチキ表記なんですが😲、ルーペで拡大したって殆ど分からん大きさなので、ソの代わりにンで代用しちゃおう、でした😁。こうして登場したヨ6786 盛キソです。自作室内灯を付けても屋根が浮いたりすること無く、しっかり作れたと思います。室内灯は上述の通り最初から減光仕様で、薄暗かったであろう実車の感じを出せたと思います。早速運用に入ります。今まで左の石灰石編成はヨ5000でしたがヨ6000に交代になりました。ED16 10牽引;国鉄時代のホキ2500石灰石貨物列車のしんがりに既存車ヨ6522 南ツソを連結しました。首都圏を走った列車ですから、南ツソ;新鶴見操車場所属が合うと思ったからです。一方ED75 129+ED75 727牽引の国鉄時代雑貨編成のしんがりに、今回増備したヨ6786を連結しました。盛キソ;北上操車場所属車ですから、ナナゴー牽引の東北貨物列車の方が似合うだろう でした。何か丸く収まった気がします😁。最後までご覧いただきありがとうございました。
■奥入瀬計画■ 青い森鉄道から住めば奥入瀬
阿光坊聖観世音田村麻呂都母の防人能舞台かな新緑風俳句会奥入瀬学会・都母万葉集リゾートゼンセンおいらせ阿光坊奥入瀬学会都母の庭リージョナルコネクターおいらせ🗽リトル東京奥入瀬特別区リージョナルコリドー
しゃもじ@しゃもぽんのパワフルフル寄り添い隊ステーションワールド♪
9月27日は、川越市から池袋まで、東武鉄道東上本線(東武東上線)の50000系50090型(TJライナーの車両)の51093F(秋の交通安全運動のヘッドマーク付き電車)による、川越特急の池袋(東武線)行き🚋に乗りました。今回乗った列車は、東武東上線の森林公園駅(埼玉県比企郡滑川町)を17時ちょうどに発車する川越特急の池袋行き(土休日74レ、TJライナー5号の送り込み列車)であり、途中、東松山、坂戸、川越市、川越、朝霞台の各駅に停車してから東武東上線の池袋駅へと向かう列車であり、クロスシートモードであることにより、全区間料金不要の乗り得列車となっています。折り返しのTJライナー5号は、平日、土休日共に、池袋駅の5番線(専用ホーム)を18時ちょうどに発車した後、途中、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、森林公園、つきのわ、武蔵嵐山の各駅に停車してから、小川町駅(埼玉県比企郡小川町)へと向かう列車であり、池袋駅からふじみ野駅までは座席指定区間で、座席指定券(大人370円、小児190円)💺🎫が必要となります。TJライナーの送り込みの運用は、最終TJライナーの送り込みの1本が快速急行で、他は全て川越特急(途中停車駅は、武蔵嵐山、つきのわ、森林公園、東松山、高坂、坂戸、川越市、川越、朝霞台の各駅)となるけど、平日に運転されているTJライナー29号(池袋 23時58分発)の送り込みは、小川町 22時38分発の快速急行池袋行き、土休日のTJライナー21号(池袋 22時ちょうど発)の送り込みは、小川町 20時41分発の快速急行池袋行きであり、川越特急の停車駅に加え、高坂、北坂戸、若葉、鶴ヶ島、霞ヶ関、和光市の各駅にも停車しています。この日(9月27日)は、池袋から川越市まで、一般での営業運転初日を迎えていた90000系の91002F(FRUIT ZIPPER(7人組の人気女性アイドルグループ)とのコラボ列車)による準急川越市行き🚋で移動し、池袋まで帰る時に、今回の話題である秋の交通安全運動のヘッドマーク付きの51093Fによる川越特急が来たので、それに乗って東上線の池袋駅まで乗って行き、ここで、折り返しのTJライナー5号を撮影していました。全国交通安全運動は、毎年春と秋に行われており、春期は4月6日~15日、秋期は、9月21日~30日に行われることになっているけど、4年に1度の統一地方選挙が行われる年(次回は来年(2027年))には、春期が5月11~20日に変更されることになります。東武鉄道では、毎年交通安全運動のヘッドマークが取り付けられており、今シーズン(秋季)の取り付け車両は、10030型の11261F(亀戸線、大師線)、11266F(伊勢崎線(館林〜伊勢崎間)、佐野線、小泉線、桐生線(群馬ローカル))、60000系の61612F(東武アーバンパークライン(野田線)、6両編成)、50090型の51093F(東上線、TJライナーの車両)、50050型の51054F(東武スカイツリーライン、半蔵門線、東急田園都市線直通)、20040型の21435F(日光線、鬼怒川線、宇都宮線、栃木ローカル)となっています。このヘッドマークのデザインは、共通であり、良い感じだな❗と思いました。昨年の秋の交通安全運動の時は、亀戸線で11263Fを撮影していました。今シーズンの秋の全国交通安全運動は、本日(9月30日)が最終日であるので、本日の記事としたけど、90000系の話題と前後してしまいました。川越特急(Kawagoe Limited Express)は、2019(平成31)年3月16日(平成最後のダイヤ改正)で登場した、川越観光がターゲットとなっている列車であり、TJライナーと共通の50090型が使われ、クロスシートモードで料金が不要となっていることにより、乗り得列車となっています。下り列車は午前中のみ、上り列車は夕方以降の運行で、平日は下り3本・上り14本、土休日は下り3本・上り10本、が設定されており、平日の下りは池袋10時30分発、11時発の2本が森林公園行きで、それ以外の下り列車は小川町行きとなっています。上り列車は、平日2本、土休日3本が森林公園始発で、他は小川町始発であります。2019年3月16日の川越特急のデビューと共に一新された川越(東武)、川越市両駅の発車メロディー🎵と、川越特急の車内チャイム🎵は、埼玉県川越市出身の音楽プロデューサーである、菅野祐悟氏によってプロデュースされた曲であり、菅野祐悟氏の故郷である川越市への想いが生かされています。川越駅の発車メロディー🎵については、11月1日(日)までの期間限定で、FRUIT ZIPPERの「1,2,3,FOOOOUR」に変更されています。川越特急が登場する前のTJライナーの送り込みは、快速急行で行われていたけど、現在は、前述の最終TJライナーの送り込みのみとなっています。川越特急は和光市駅に停車しないので、上り列車から地下鉄有楽町線または副都心線に行く場合、朝霞台駅で乗り換える必要があります。TJライナーは、2008(平成20)年6月14日にデビューした、東武東上線の通勤ライナー(往年のフライング東上号の再来と言える有料特急)であり、当時は、下り列車のみの設定で、平日は6本、土休日は4本となっていました。現在は、平日は下り15本(うち2本は森林公園行き)、上り5本(森林公園発)、土休日は下り11本(全て小川町行き)、上り3本(森林公園発)となっているので、大好評により大幅に増えたことが分かります。朝の上りTJライナーが登場したのは、2016(平成28)年3月28日(自分(しゃもじ)の誕生日)のことであり、2023(令和5)年)3月18日のダイヤ改正では、平日が4本から5本に増発され、土休日にも3本運転されるようになっています。TJライナーが、土休日にも運転されていることは、お出掛けや買い物での利用はもちろんのこと、休日出勤(特に土曜出勤)にも便利であります。このことは、京王電鉄の新5000系による京王ライナーなどの土休日を含めた毎日運転のライナー列車にも言えることであります。東武百貨店池袋店🏬で買い物し、池袋駅からTJライナーで帰ろうという狙いもあると思っています。下りのTJライナーは、池袋駅で5番線からの発車となるので、エンド側(南改札側)と北池袋駅寄り側(中央改札2、北改札側)の2ヶ所の専用改札で、座席指定券🎫やトブチケ!(チケットレスサービス)で発券された画面のQRコード📱を読み取り機にかざすことになっています。下りTJライナーの指定券は、ふじみ野駅まで有効であり、ふじみ野→森林公園、小川町間は料金不要で、誰でも乗ることが出来ます。上りのTJライナーの乗車位置は、森林公園駅と東松山駅が6号車、坂戸駅が3号車と8号車、川越駅が3号車と9号車、ふじみ野駅が2号車と10号車であり、乗車位置で係員さんに座席指定券またはチケットレスサービスの画面のQRコードを提示し、読み取ってもらうことになります。朝のTJライナー🚋💺🌅は、平日の上りの5本(森林公園 6時02分、6時30分、7時54分、8時18分、8時53分発)、土休日の上りの3本(森林公園 8時31分、8時58分、9時27分発)の運転で、森林公園、東松山、坂戸、川越、ふじみ野の各駅で乗車扱いが行われ、全員東武線の池袋駅まで乗車することが条件となっています。上りのTJライナーのドアの開く位置は、森林公園、東松山の両駅が6号車、坂戸駅が3,8号車、川越駅が3,9号車、ふじみ野駅が2,10号車となっています。上り(池袋行き)は、下りとは異なり、川越市駅には停車しないので⚠️、隣の川越駅まで移動してから乗ることになります。下りのTJライナーの池袋発の時刻は、平日が17時ちょうど~23時ちょうど発が小川町行き、23時30分発と23時58分発が森林公園行き、土休日が17時ちょうど~22時ちょうど発(全て小川町行き)であり、平日の23時58分発を除いて30分間隔(毎時00分、30分発)であります。TJライナー🚋💺🌃🌄には、70090型によるTHライナー(東京メトロ日比谷線と東武スカイツリーラインを結ぶライナー列車)や、500系リバティ、N100系スペーシアX(どちらも本線系統の特急列車)にあるようなコンセントが付いていないという不満があるけど、確実に座れることや、Wi-Fiが使えるという有り難みがあると思います。その車内には、トイレが付いていないので🚻❌、乗車前にトイレ🚻を済ませておくことや、余裕を持って行く必要があります。池袋駅の場合は、5番線の制限エリア内にトイレ🚻がないので、制限エリアに入場する前に、北改札口側と南改札口側の2ヵ所にあるトイレ🚻を使うことになります。TJライナーの料金は、下り(池袋→ふじみ野間)が370円(小児は190円)、上りが森林公園、東松山、坂戸、川越の各駅からが470円(小児は240円)、ふじみ野駅からが370円(小児は190円)であります。トブチケ!(旧、東武ネット会員サービス、チケットレスサービス)は、スペーシアXを含めた本線系統の有料特急(東武特急)やTHライナーにも適用しており、トブポマイルを貯めることも出来ます。詳細は、「トブチケ!」、「トブポマイル」で検索。東急東横線、みなとみらい線の特急(東横特急)は、東急電鉄の5050系4000番台、東京メトロの10000系または17000系の10両編成(17101~17106F)、東武鉄道の9000系(9050型を含む)または50070系、西武鉄道の6000系または40000系の固定式ロングシート仕様車(10両編成)が使われているけど、東武と西武の車両が使われている時でも、特急料金が掛からないことになっています。このことは、相鉄線に乗り入れているJR東日本のE233系7000番台(埼京線の車両)が、相鉄線で特急列車に使われていることと同様であり、こちらも特急料金不要であります。東武東上線では、TJライナー(下りの池袋→ふじみ野間と上りの全区間)以外の列車が全て料金不要であり、50090型(TJライナーの車両)による川越特急は、料金不要で50090型のクロスシートモードを味わえる乗り得列車となっています。東武50000系🚋は、東上本線の地上線(池袋〜小川町間)専用の50000型、本線系統(東武スカイツリーライン)の地下鉄半蔵門線、東急田園都市線乗り入れ専用の50050型、東上本線の地下鉄有楽町線、地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線乗り入れ対応の50070型、東上本線のTJライナー(有料の座席指定列車)対応の50090型から成っており、2004(平成16)年から2012(平成24)年までの間に、50000型が9本90両、50050型が18本180両、50070型が7本70両、50090型が6本60両の計40本400両が、日立製作所笠戸事業所(HITACHI)で製造されていました。50000系の51001Fは、2004年に製造された、50000系列並びに東武鉄道の通勤型車両で唯一の前面非貫通となっている編成であり、同年12月25日のクリスマスイベントで初お披露目されていました。営業運転入りしたのは、翌年の2005(平成17)年3月16日のことであり、ダイヤ改正の前日でありました。2005年3月17日のダイヤ改正では、武蔵嵐山〜嵐山信号場(新設)間の複線化により、武蔵嵐山行きが廃止されていたので、2005年3月16日には、51001Fによる武蔵嵐山行きが見られていました。51001Fは、同時期に日立製作所笠戸事業所(HITACHI)で製造された、西武鉄道の20000系に似ているところがあります。同年10月に導入された51002Fは、50050系との共通化により貫通ドアが設けられ、2010(平成22)年に導入された51003~51009Fにも受け継がれていました。そのうちの51008Fと51009Fは、30000系とのトレードにより、半蔵門線直通列車に転用されています。50000系の51008Fと51009Fの車体幅は、50050系と同様の2770mmで、地下鉄半蔵門線や東急田園都市線に対応していることが、転用の決め手となっていました。 50090型が登場したのは、2008年6月14日のTJライナーのデビューの時であり、当時は51091~51094Fの4編成が導入されていました。2011年3月のTJライナーの増発の時に51095Fと51096Fが導入され、現在のような6編成体制となっています。51095Fと51096Fは、2010(平成22)年の日立製作所笠戸事業所(HITACHI)製であります。クオッカトレインとなっている51092Fは、フライング東上→ブルーバード号(幸せの青い鳥号)、池袋・川越アートトレインで使われた編成であるので、ラッピングとの縁があります。フライング東上→ブルーバード号の塗装に関しては、8000系の8198Fにも施されていました。東武東上線の池袋駅は、西口(東武百貨店の池袋本店)側にあり、1番線が、準急と川越特急、2番線が、急行、快速、快速急行、3番線が2番線側の降車専用またはTJライナー発車前後の普通列車乗り場、4番線が普通列車、5番線がTJライナー乗り場、4番線側の降車専用となっているけど、列車によって異なる場合があります。TJライナーが池袋駅の5番線(専用ホーム)から発車することは、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の浅草駅で、N100系スペーシアX(浅草駅と日光・鬼怒川を結ぶプレミアム特急)🚋💺が同じ5番線(専用ホーム、線路は4番線と共通)から発着することと同様であります。東武線池袋駅の発車メロディーは、アレンジされていない純粋なクラシック音楽🎵が使われているのが特徴であり、1,2番線(準急、急行、快速、快速急行、川越特急)がモーツァルトのディヴェルティメントK.136より第1楽章アレグロ、3,4番線(普通列車)がモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークより第3楽章メヌエット、5番線(TJライナー)がベートーヴェンの交響曲第6番「田園」より第1楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポが使われています。クラシック音楽の発車メロディが使われているきっかけは、池袋駅周辺に東京芸術劇場などの文化芸術施設があることであります。東京芸術劇場は、1990(平成2)年10月30日に東京学芸大学附属豊島小学校(現在は小金井市に移転され、小金井小学校となっている)の跡地(西口側)に開設された劇場であり、1999席の大ホール(コンサートホール)と2つの小ホール(シアターウエストとシアターイースト)から成っています。大ホール(コンサートホール)にあるパイプオルガンは、世界最大級であります。その前にある池袋西口公園は、1970(昭和45)年に開園した、グローバルリングという野外劇場のある公園であり、1990年の東京芸術劇場の開業の時に拡張され、2019(令和元)年11月16日にリニューアルされていました。リニューアルされた池袋西口公園のトイレ🚻は、全て洋式🚽となっています。詳細は、「東京芸術劇場」、「池袋西口公園」で検索。立教大学のキャンパスは、西口側にあり、東武線の池袋駅から近いです。池袋の地名の由来は、袋型の池などの池や雑木林が多かったことであり、東京メトロ銀座線、南北線の溜池山王駅付近にその名の通りの溜め池があったことに準じています。東向島にある東武博物館にある古い地図を見た時に、溜池山王駅付近に溜め池があったことを確認することが出来ます。池袋なのにどこが池なんだという疑問はこのことでありました。現在の池袋は、大塚辺りから移ってきた繁華街となっています。東武池袋駅の改札口は、地下の北改札口、中央1改札口、中央2改札口、1階の南改札口から成っており、エレベーター🛗があるのは、中央1改札口側のみとなっています。下りのTJライナーの改札口は、中央改札2、北改札側と南改札側の2ヵ所であり、中央改札1側からは行かれないので注意が必要⚠️であります。東武池袋駅のトイレ🚻は、北改札口側と南改札口側の2ヵ所あり、南改札口側には、車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽も併設されています。南改札口側のトイレ🚻の個室は、リニューアルにより全て洋式🚽となっており、そのうちの1室(男性用🚹️の3室のうちの1室)は、幅広タイプ(簡易多目的トイレ)となっています。東武池袋駅の定期券売り場は、南改札口外の2階にあります。現在の東武東上線の池袋駅南改札口は、1992(平成4)年6月10日の東武百貨店池袋本店のプラザ館(メトロポリタンプラザビル)のオープンと共に開設されていたけど、以前は目白寄りに6両編成対応の留置線が2本ありました。西武池袋線の池袋駅には留置線があるけど、昔は東武東上線の池袋駅にも留置線があったのであります。下板橋駅付近(金井窪駅跡)にある留置線は、その代わりとなっています。メトロポリタンプラザビルのある場所は、かつて芝浦工業大学高等学校(現在は江東区豊洲にある)があった場所となっています。メトロポリタンプラザビルは、東武百貨店池袋本店のプラザ館とルミネ(LUMINE)池袋(JR東日本グループの駅ビル)が入っているけど、2010(平成22)年3月までは、メトロポリタンプラザのショッピングセンターとなっていました。メトロポリタンプラザの名は、ビル名に残されています。メトロポリタン(Metropolitan)とは、「大都市の、首都の」といった意味であり、周辺にあるホテルメトロポリタン(池袋、JR東日本グループのホテル)や、アメリカ🇺🇸ニューヨーク🗽にある、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)の由来ともなっています。戦後には、池袋駅の東口と西口にブラックマーケット(ヤミ市)と呼ばれる露店街が形成されていたことがありました。東武線の池袋駅は、改良される予定であり、3面3線から2面4線となります。東武東上線では、以前矢印表示(例、池袋⇔森林公園)となっていたことがあったけど、誤乗が多発していたことにより、現在の単体表示となったのであります。このことは、サボ式(矢印表示)となっていた頃の国鉄→JRの中距離電車にも言えることであり、こちらも誤乗問題が発生していました。和光市~志木間の複々線区間は、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の北千住~北越谷間と同様に、外側が急行線、内側が緩行線となっているけど、こちらは、東京メトロや東急電鉄の車両を含めた通勤型車両しか走らない区間となっています。地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線直通の急行(Fライナーを含む)、快速急行は、内側の緩行線を通るので、小田急線の代々木上原~登戸間で、千代田線直通の準急、通勤特急、急行が緩行線を通ることに似ているところがあります。70090型による地下鉄日比谷線直通のTHライナーの場合は、北千住~西新井間で緩行線を通り、梅島~西新井間で転線することになっています。朝霞駅の隣が朝霞台駅ということで紛らわしい点があるので、注意が必要⚠️であります。このことは、東武佐野線の佐野市駅と佐野駅にも言えることであり、JR両毛線との乗り換えは、佐野駅を使うことになります。朝霞台駅は、1974(昭和49)年8月6日に開業した、JR武蔵野線の北朝霞駅との乗換駅であり、同年7月23日に開業した東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の新越谷駅(南越谷駅との乗換駅)と同様に、1973(昭和48)年4月1日の武蔵野線(府中本町~新松戸間)よりも遅れて開業したことになっています。朝霞市駅の開業当初は、3月17日までの朝霞駅と同様に、普通列車(各駅停車)と準急しか停車しない駅となっていたけど、1998(平成10)年3月26日には、急行も停車するようになり、2019年3月16日に新設された川越特急も停車しています。2023年3月18日には、快速急行も停車するようになり、利便性が向上されていました。新越谷駅は、1997(平成9)年3月25日に、高架化並びに草加~越谷間の複々線化により、日比谷線直通を含めた普通列車のみ停車の駅から準急(現、区間急行)などの優等列車が停車する駅に格上げされていました。昨年3月28日(自分(しゃもじ)の誕生日)には、朝霞台駅にエレベーター🛗並びにエレベーター改札口が新設されていました。車椅子♿での利用客の場合は、対応型のエスカレーターよりもエレベーターのほうが便利だと言われているので、エレベーター設置を求める声が高まっていました。エレベーターが便利になるのは、車椅子♿だけでなく、ベビーカー🚼️や大きな荷物🧳を持った人たちにも言えることであります。JR武蔵野線の北朝霞駅では、それ以前からエレベーター🛗があります。朝霞台駅のトイレ🚻は、男女共に全て洋式🚽となっているのはいいけど、その出入口に段差があるので、段差を避ける為には車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽の利用が推奨されています。朝霞台駅⇔北朝霞駅間の乗り換え通路には、新越谷駅⇔南越谷駅間と同様に、屋根があるので、雨の日☔の乗り換えも楽な状態であります。北朝霞駅のトイレ🚻も、JR東日本の首都圏の主要駅らしく、全て洋式化🚽されています。朝霞台駅付近にある朝霞浄水場は、三郷浄水場(埼玉県三郷市)、長沢浄水場(神奈川県川崎市多摩区)と同様に東京都外にある東京都水道局の植民地浄水場となっています。東武東上線の川越駅は、1915(大正4)年4月1日に、川越西町駅として開業していました。1940(昭和15)年7月22日に国鉄(現、JR東日本)川越線が開業した時に川越駅となり、川越鉄道→(旧)西武鉄道の川越駅が本川越駅に変更されていました。新河岸、川越、川越市、霞ヶ関のある埼玉県川越市は、1922(大正11)年12月1日に、川越町と仙波村の合併により出来た市であり、川越町駅が川越市駅に変更されていました。東武線の川越駅は、2面2線の相対式ホームであり、トイレ🚻は、2階の改札内(だれでもトイレ🚻♿🚽も併設)と、下りホーム(2番線)の新河岸(池袋)寄りにあります。東側には、東武ストアの川越マイン店があります。詳細は、「東武ストア川越マイン店」で検索。川越市駅は、2面4線の駅であり、東側に駅舎があります。従来の階段式の跨線橋の加え、エレベーター専用の跨線橋もあるので、バリアフリー化されています。駅舎は、京阪電気鉄道交野線の私市(きさいち)駅などと同様に、三角屋根が特徴となっています。このことで、三角屋根が特徴であった中央快速線の国立駅の旧駅舎を思い出しました。国立駅の旧駅舎は、シンボルとなっているので、復元されたのもそのはずであります。川越市駅のトイレ🚻は、改札口横にあり、だれでもトイレ🚻♿🚽も併設されています。周辺にある西武新宿線の本川越駅の西口は、2016(平成28)年2月20日に、バカの壁ならぬ本川越の壁が取り払われた上で開設されたものであり、西口広場の整備、周辺の道路の拡幅により、東武東上線(東上本線)の川越市駅まで、迂回せずに徒歩5分程度で行くことが出来るようになり、西口から東口(蔵のまち口)への通り抜けも出来るようになったという嬉しい出来事がありました。2019年3月16日の川越特急のデビューと共に一新された川越(東武)、川越市両駅の発車メロディー🎵と、川越特急の車内チャイム🎵は、埼玉県川越市出身の音楽プロデューサーである、菅野祐悟氏によってプロデュースされた曲であり、菅野祐悟氏の故郷である川越市への想いが生かされています。川越の名所は、時の鐘、蔵造りの街並み、菓子屋横丁、川越氷川神社、川越大師喜多院、川越歴史博物館、川越城本丸御殿などであります。川越の時の鐘は、昔からの川越のシンボルであり、6時、12時、15時、18時の4回鐘の音が響き渡ります。川越氷川神社は、縁結びで有名な場所であり、あい鯛みくじが名物であります。喜多院は、川越大師として親しまれている寺院であり、国の重要文化財に指定されています。このことで、道を訪ねる時に、喜多院に行きたいんですけど?という言葉を思い付きました。こちら(喜多院)も開運の期待のある場所でもあります。川越に関することは、小江戸川越観光協会のホームページに出ています。詳細は、「小江戸川越観光」、「時の鐘」、「蔵造りの街並み」、「菓子屋横丁」、「川越氷川神社」、「川越大師喜多院」、「川越歴史博物館」、「川越城本丸御殿」で検索。ひっぐ~氏は、西武新宿線の撮影で本川越に行った時に、天下一品の本川越店にも立ち寄っていたので、流石だな❗と思いました。イーグルバスによる小江戸巡回バスは、喜多院・富士見櫓跡・氷川神社前・大手門・蔵の街・菓子屋横丁循環の路線となっています。イーグルバスの路線、時刻、運賃、運行状況等の詳細は、「イーグルバス」で検索。自動車の川越ナンバーは、今から20年前の2006(平成18)年10月10日に導入された、所沢ナンバーベースのご当地ナンバーであり、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、入間郡(毛呂山町、越生(おごせ)町)が対象地域となっています。東武越生線は、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町を通るので、全域が川越ナンバーの地域であることが分かります。東上線沿線の和光市、朝霞市、新座市、志木市、富士見市、ふじみ野市、入間郡三芳町は、自動車の所沢ナンバーの地域であり、西武線沿線の所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市も対象となっています。東松山市、比企郡(滑川町、嵐山町、小川町、寄居町)は、自動車の熊谷ナンバーの地域であります。西武線の駅のうち、熊谷ナンバーの地域にある駅は、芦ヶ久保、横瀬、西武秩父の各駅となっています。池袋、北池袋、下板橋の各駅のある豊島区は練馬ナンバー、大山、中板橋、ときわ台、上板橋、東武練馬、下赤塚、成増間の各駅のある板橋区は、練馬→板橋ナンバーの地域であります。自動車の板橋ナンバーは、2020年5月11日に導入されていました。来年春には、西武鉄道の10000系ニューレッドアローによる特急小江戸号が、40000系ベースの新型のライナー列車であるトキイロエクスプレス(8両編成)に置き換えられる予定となっています。西武の新宿線系統で、001系ラビュー(Laview)のような特急専用車両ではなく、ライナー仕様車に置き換えられる理由は、通勤需要の割合が高いということなどであり、東武鉄道東上本線(東武東上線)で、通勤型車両と兼用のTJライナー(50090型)が導入されたことと同様の出来事となっています。来春から池袋線は特急専用のラビューとS-TRAIN(地下鉄直通のライナー列車)、新宿線はライナー車両(トキイロエクスプレス)となるので、東武鉄道で、本線系統は特急専用車両とTHライナー(70090型による日比谷線直通のライナー列車)、東上線はTJライナーという棲み分けと同様になります。東松山駅のある埼玉県東松山市は、1954(昭和29)年7月1日に、比企郡松山町、大岡村、唐子村、高坂村、野本村の合併により出来た市であり、愛媛県の松山市と区別する為に東松山市となっていました。1923(大正12)年10月1日の開業当時の東松山駅は、武州松山駅と呼ばれていたのであります。東松山市は、やきとりで有名であり、鶏肉の代わりに豚のカシラ肉を炭火で焼いたもの(やきとん)をみそだれに付けて食べることになっています。北海道の室蘭市や愛媛県の今治市もやきとりの街であり、室蘭では、豚肉と玉ねぎが使われ、今治では串に刺さっていない鶏肉が使われているという特徴があります。鶏肉の代わりに豚肉が使われた焼き鳥は、やきとんでもあります。東松山駅は、相対式ホームの2面2線の駅であるけど、かつて折り返し列車があったことにより2面4線の駅となっていました。東武東上線の森林公園駅は、埼玉県比企郡滑川町にある2面4線の駅であり、橋上駅舎方式で、2階に改札口や車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽があります。ホームは、1,2番線が下り(小川町方面、寄居方面は全て小川町駅で乗り換え)、3,4番線が上り(川越、池袋、新木場、元町・中華街方面)であり、どちらもホーム上に男女別のトイレ(ホームトイレ)🚻があります。森林公園駅のホームトイレ🚻は、場所が狭く、和式トイレしかなかったけど、改良されてから広くなり、洋式トイレ🚻🚽に変更されていました。ホームと改札口を結ぶエスカレーターとエレベーター🛗、北口、南口の改札外エレベーターがあるので、バリアフリーステーション♿となっています。東武東上線の森林公園検修区は、1971(昭和46)年3月1日に、輸送力増強によって手狭となった川越電車区(川越市駅構内にあった車両基地で、JR東日本の川越車両センターの前身とは別であった)からの移転により、森林公園駅と共に開設された車両基地であります。川越市駅構内には、川越電車区から転用された川越工場があったけど、2023年9月に閉鎖され、川越整備所に転用されています。現在東上線の大掛かりな車両の検査は、森林公園検修区と南栗橋工場で行われているので、川越工場が廃止されてからは、東上線系統一筋である9000系列の車両が南栗橋での検査の時に本線系統を走るシーンを見られるようになっています。森林公園行きの電車は、到着後に森林公園検修区(車両基地)に入庫する列車と、入庫せずに反対方向に折り返す列車に分かれているので、西武池袋線の小手指行きの列車に似ているところがあります。森林公園駅から国営武蔵丘陵森林公園へのバス🚌は北口から出ているので、改札口を出たら右側に進む必要があります。武蔵嵐山〜小川町間は、駅間距離が7Kmあるけど、2005(平成17)年3月17日に武蔵嵐山〜嵐山信号場(新設)間が複線化されていました。嵐山信号場〜小川町間の4Kmは、単線区間のままとなっているので、土休日の朝に東急電鉄の5050系4000番台(往路は相鉄線の海老名駅から来る)と、東京メトロの10000系または17000系の10両編成(17101〜17106F)がその単線区間を走るシーンを見ることが出来ます。東急電鉄の5050系4000番台と、東京メトロの10000系または17000系の10両編成(17101〜17106F)が、営業運転で単線区間を走るシーンは、野球開催日の西武鉄道狭山線への乗り入れ(こちらは不定期である)でも見られています。埼玉県比企郡は、滑川(なめがわ)町、嵐山(らんざん)町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町から成っており、森林公園、つきのわの両駅は滑川町、武蔵嵐山駅は嵐山町、小川町、東武竹沢の両駅は小川町に位置しています。JR八高線(高麗川〜倉賀野〜高崎間、八高北線)の明覚駅のある比企郡ときがわ町は、2006(平成18)年に玉川村と都幾川村の合併によって出来た町であり、その名の通り、越辺(おっぺ)川の支流である都幾川(ときがわ)に因んで名付けられていました。東上線の北坂戸~高坂間では、越辺川を、高坂~東松山間で都幾川を渡ることになります。埼玉県比企郡は、滑川(なめがわ)町、嵐山(らんざん)町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町から成っており、森林公園、つきのわの両駅は滑川町、武蔵嵐山駅は嵐山町、小川町、東武竹沢の両駅は小川町に位置しています。JR八高線の明覚駅のある比企郡ときがわ町は、2006(平成18)年に玉川村と都幾川村の合併によって出来た町であり、その名の通り、越辺(おっぺ)川の支流である都幾川(ときがわ)に因んで名付けられていました。小川町駅の東武線の乗り場は、1番線と3番線が下り(寄居方面)、2番線と4番線が上り(川越、池袋方面)から成っており、池袋、川越方面と寄居方面の列車の乗り継ぎにも便利な構造となっています。JR八高線乗り場は、7番線が下り(高崎方面)、8番線が上り(高麗川方面、八王子方面へは全て高麗川駅で乗り換え)で、5,6番線が側線となっている為に欠番であります。池袋~小川町(日中は森林公園)間の列車の一部は、森林公園駅または小川町駅で、寄居方面の列車に(から)接続しているので、西武鉄道池袋線の飯能駅やJR青梅線の青梅駅と似ているところがあります。東武東上線の小川町駅は、東京都千代田区にある都営新宿線の小川町駅と紛らわしいところがあるので、駅構内に、ご注意⚠️、ここは東武東上線の小川町駅(埼玉県比企郡小川町)、地下鉄各線のりかえは、都営地下鉄新宿線小川町駅(東京都千代田区)です!!! お間違えのないよう十分ご注意下さいというポスターがあり、それには、池袋駅で東京メトロ丸ノ内線に乗り換えて淡路町駅まで行くルートも書かれています。アイドルたちがZepp Tokyoで行われていたライブに出演する為にゆりかもめの青海(あおみ)駅に行こうとしていた時に間違えて青梅市にある青梅(おうめ)駅に行ってしまう青梅問題が多発していたけど、Zepp Tokyoの閉鎖によりアイドルたちの青梅問題が終息していました。こちらはその跡地に出来たTOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)の最寄り駅ともなっているので、ゆりかもめでTOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)に行く場合に間違えて青梅駅に行かないように注意してもらいたいです。幡ヶ谷駅と、埼玉県川口市(旧、鳩ヶ谷市)にある埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の鳩ヶ谷駅は、似ている状態であるので、鳩ヶ谷駅に、「違う、ここじゃない」、⚠️ご注意ください⚠️、ここは鳩ヶ谷駅(埼玉県川口市)です。幡ヶ谷駅(東京都渋谷区)ではありません❗という注意喚起のポスターがあることを聞きました。下の部分に、東京メトロ南北線の市ケ谷駅まで行き、ここで都営新宿線(京王新線直通列車)で幡ヶ谷駅まで行くルートが書いてあります。埼玉県比企郡小川町は、和紙のふるさと(小川和紙)として有名であり、厳しい寒さと清らかな水が和紙の製造に適しています。小川和紙の一つである細川紙は、原料に楮(こうぞ)だけが使われている和紙であり、国の重要無形文化財に指定されています。隣の秩父郡東秩父村も和紙の里であります。小川町駅のトイレ🚻は、改札内と改札外にあり、改札内には、車椅子対応の多目的トイレ(だれでもトイレ)🚻♿🚽が併設されています。改良されたことにより全て洋式🚽となっているけど、その前は、和紙の里の和式トイレとなっていました。1967(昭和42)年3月までは、小川町駅から、東武根小屋線という貨物線(小川町~根小屋荷扱所)が出ていたけど、こちらは、石灰石の輸送に使われていた路線となっていました。埼玉県の秩父郡は、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村から成っており、そのうちの小鹿野町は、秩父名物のわらじかつの発祥の地となっています。秩父地域から国道299号線を通って群馬県の上野村方面に向かう時には、小鹿野町を通ることになります。小川町駅(埼玉県比企郡小川町)付近にある藤屋精肉店は、小川町コロッケが名物であり、カレー風味で、埼玉県産の豚肉が使われているのが特徴であります。越生(おごせ)駅のある埼玉県入間郡越生町の名物は、肉のひろさわの梅コロッケであり、小川町コロッケと並ぶ東上線沿線のご当地コロッケとなっています。詳細は、「小川町コロッケ」、「越生町 梅コロッケ」で検索。埼玉県比企郡ときがわ町にある、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉♨️は、昭和レトロな雰囲気が漂う日帰り温泉施設であり、こちらの温泉浴場は、アルカリ性の美肌の湯であり、昭(あきら)の湯(里山風の岩風呂)と、和(なごみ)の湯(赤富士🗻と昭和レトロ)に分かれています。日曜日に男女の浴槽が入れ替わることになっており、9月27日から10月3日までは、男湯♨️🚹️が和の湯、女湯♨️🚺️が昭の湯で、次の週の10月4日から10日までは、その逆(男湯♨️🚹️が昭湯、女湯♨️🚺️が和の湯)となります。こちらには、ダイハツ工業(DAIHATSU)のミゼット(Midget)という軽三輪車(オート三輪、軽トラック)が2台展示されています。玉川温泉は、秋田県仙北市や、山梨県甲斐市にもあるので、区別する為に、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、玉川温泉(埼玉県)と呼んでいます。昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(埼玉県の玉川温泉)へは、東武東上線の武蔵嵐山駅から、ときがわ町路線バスの十王堂前経由せせらぎセンター行き🚌に乗り、十王堂前バス停で下車することになっているけど、JR八高線の明覚駅や小川町駅からタクシー🚕で行くこともできます。詳細は、「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」、「玉川温泉 埼玉県」で検索。山梨県甲斐市にある玉川温泉は、湯量が豊富で、滝のようにお湯が流れています。川越駅付近にある、天然小さな旅川越温泉♨️という日帰り温泉施設は、木の湯と石の湯があり、男女入れ替え制で、奇数日の場合は、男湯♨️🚹️が石の湯、女湯♨️🚺️が木の湯、偶数日はその逆で、男湯♨️🚹️が木の湯、女湯♨️🚺️が石の湯となります。アクセスは、本川越駅またな川越駅西口から、かすみ野行きの西武バス🚌に乗り、野田町バス停🚏🚌で下車することになります。本川越駅付近にある、川越湯遊ランド(ホテル三光も入っている)は、光明石天然鉱石温泉であり、駅から近くて便利であります。詳細は、「小さな旅川越温泉」、「川越湯遊ランド」で検索。東武東上線のふじみ野駅から徒歩15分の場所(埼玉県ふじみ野市)に真名井の湯の大井店♨️があります。大井と言っても、品川区ではなく、ふじみ野市大井(旧、大井町)のことであるので注意が必要⚠️であります。2023年5月21日に初めて行ったけど、とても良かったです。バスの場合は、ふじみ野駅西口から東武バスウエスト(川越営業事務所所属)によるふじ01系統(大井循環)🚌に乗り、3つ目の上苗間で下車することになります。詳細は、「真名井の湯」、「真名井の湯 大井店」、で検索。東武鉄道では、今年度中に、東上線の90000系、亀戸線と大師線の1000系が2本ずつ、東武アーバンバークラインの80050型が5本導入され、60000系が5本リニューアルされます。導入される予定の1000系は、大師線の自動運転対応の2両編成の電車であり、近畿車輛で製造されることになります。今年度中にトイレ🚻が改良される予定の東武線の駅は、東上線の大山、上板橋、東武練馬、鶴瀬、上福岡、つきのわの各駅、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の谷塚駅、東武大師線の大師前駅、小泉線の東小泉駅、東武アーバンパークライン(野田線)の清水公園、塚田の両駅であり、当然のことながら洋式化🚽されることになります。6月5日から10月16日までの間(浅草発)は、金曜日と一部の土曜日に、500系リバティの3両編成による尾瀬夜行23:45が浅草→会津高原尾瀬口間で運転されるけど、ツアー専用であり、会津高原尾瀬口駅で接続する尾瀬方面へのシャトルバス(会津バスによる運行)🚌とセットとなっています。こちらの列車は、尾瀬でのハイキングを楽しむことが条件であり、列車に乗るだけの目的で乗ることができないようになっています。尾瀬夜行23:45に乗って、ハイキングに行こうということで、日頃の運動不足を解消する役割もあると思います。来年3月には、東武アーバンパークライン(野田線)の柏〜船橋間がワンマン化され、当該区間のみ60000系や80000系の5両編成に統一されます。これにより、8000系や10030型が柏〜船橋間から撤退し、大宮〜柏間のみでの運用となります。明日(10月1日)には、東武バス、東武バスセントラル、東武バスウエストの合併により、新生東武バス(継承会社は東武バスセントラル)となります。東武バス日光のほうは、現状維持であり、東武鉄道の子会社となります。東武東上線の90000系は、9月26日にデビューヘッドマーク付きの91001Fがツアー列車でデビューし、27日は、FRUIT ZIPPERとのコラボヘッドマーク付きの91002Fが一般の営業運転に入っていました。一昨日は、ヘッドマークなしの91003Fが営業運転入りしていました。東武東上線の90000系は、9月26日にデビューヘッドマーク付きの91001Fがツアー列車でデビューし、昨日は、FRUIT ZIPPERとのコラボヘッドマーク付きの91002Fが一般の営業運転に入っていました。昨日は、ヘッドマークなしの91003Fが営業運転入りしていました。西武鉄道では、10月4日から、レッドアロークラシックが10108Fにより再び運転されるという情報が入ってきました。富山地方鉄道(富山地鉄)では、JR東海から213系5000番台の4編成が譲り受けられ、来年デビューする予定となっています。こちらは、2ドアセミクロスシート車で、飯田線に転属された時に取り付けられたトイレ🚻が付いていることにより、譲り受けられた決め手となっています。JR東日本では、山形線(奥羽本線の福島〜山形〜新庄間)の新型車両である、E723系5000番台が、9月19日にデビューしていました。 これにより、719系5000番台が順次置き換えられることになります。福島〜米沢間(板谷峠越え区間)の普通列車は、701系5500番台の乗り入れが不可能であることにより、和式トイレしかない719系5000番台が当たり前となっていたので、723系5000番台の導入により、同区間の普通列車初の洋式トイレ🚻🚽付きとなっています。座席は、719系5000番台のセミクロスシートに対して、オールロングシート車となっていることで、景色を楽しむことができなくなったというデメリットがあります。盛岡エリアでは、キハ110系列のリバイバル塗装(白+赤帯、前面ブラックフェイス)が登場する予定となっています。Suicaペンギン🐧は、ファイナルを迎えることにより、25周年を兼ねたイベントが行われています。山手線では、11月にラッピング電車が運転されます。Suicaペンギン🐧の後継のキャラの投票が行われており、候補はリス🐿️、ウサギ🐰、モグラとなっています。やはり、Suicaペンギン🐧のままで良いという意見が多数を占めています。Suicaエリアが拡大され、エリア制度が撤廃されます。常磐線では、桃内駅でもSuicaが使えるようになり、全線つながることになります。JR北海道では、来年春に、721系3000番台の置き換え用の新型車両である739系3000番台が6編成導入され、快速エアポートなどで使われるという情報が入ってきました。こちらの座席は4号車のuシート(指定席)以外転換クロスシートからロングシートとなってしまいます。京成電鉄🐼では、スカイライナー🚋💺✈️の利用客が7000万人突破したので、1編成に記念ヘッドマークが取り付けられています。9月20日からは、新3200形が松戸線(旧、新京成線)に進出していたけど、土休日(DQN日)に多発している終日雨の状態(大凶)となったことにより行かれなかったのが残念であります。江ノ島電鉄(江ノ電)では、今年度中(来年3月までの間)に、700形が3本導入され、残りの吊り掛け1000形が置き換えられるという情報が入ってきました。703Fと704Fが江の島ブルー、705Fが鎌倉スティングレーがテーマとなります。1101Fは、2026年内に、1002Fは、来年1月にそれぞれ引退する予定となっているので、撮影する時にマナーやルールを守ってもらいたいです。高松琴平電気鉄道(ことでん、香川県)では、総合車両製作所横浜事業所製の新型車両である2000形が、10月1日(木)に営業運転入りするという情報が入ってきました。これにより、元京急車などの旧型車両が順次置き換えられるので、撮影する時には、マナーやルールを守ってもらいたいです。そのうちの1073F(元京急旧600形613F)が、11月末に引退する予定となっています。JR東海では、東海道・山陽新幹線に10月1日からスプリームクラス(Supreme Class)が導入されるという情報が入ってきました。こちらは7号車に2名用個室、10号車に1名用個室が1室ずつ設けられ、今年度中(来年3月までの間)に、10号車にスプリームクラスシートが6席設けられる予定となっています。こちらの設定列車は、のぞみ15,35,45,59,10,20,34,62号(東京〜博多間)、ひかり633,648号(東京〜新大阪間)、こだま833,854号(東京〜名古屋間)であり、10月1日の初日は、東京 6時ちょうど発ののぞみ1号にも設定されます。詳細については、JR東海とJR西日本のホームページに出ています。JR西日本では、今冬からN700系P編成(山陽こだま用)が、瀬戸内海がイメージされた山陽ブルー塗装となるという情報が入ってきました。来年1月に、ドクターイエローが引退するという情報が入ってきたけど、500系新幹線も引退することになります。8月30日には、GTOインバータのままとなっているV4編成が引退していました。東京メトロでは、9月19日に銀座線と丸ノ内線のダイヤ改正が行われ、銀座線が日中3分間隔に戻され、丸ノ内線で、日中4分間隔に戻されると共に、池袋〜方南町間の直通列車が増発されていました。当ブログでは、鉄道会社(事業者)からのプレスリリースがあった翌日から書くことにしています。ANA(全日本空輸)✈️💙では、ポケモンジェットが、10年ぶりに復活し、国内線でも運航される予定となっています。1号機は、「ポケモンジェット 赤」、 ボーイング 787-8型機(JA819A号機)、国内線に投入予定2号機は、「ポケモンジェット 緑」 、ボーイング 787-9型機(JA923A号機)、国際線に投入予定3号機は、「ポケモンジェット 青」、(ボーイング 737-800型機(JA56AN号機)、国内線に投入予定となっています。そのうちのポケモンジェット赤は、7月29日、羽田〜沖縄(那覇)間のNH993便、ポケモンジェット 緑は、9月18日の羽田発ホノルル(ハワイ、オアフ島)間のNH186便を皮切りにそれぞれ就航していました。スカイマーク✈️では、ボーイング737-8型機のJA738A号機が、シアトルからコナ(ハワイ島)、グアム経由でのフェリーフライトが行われ、5月4日に羽田空港に到着していました。こちらは、日系エアライン初のボーイング737MAXシリーズの導入であり、5月28日に、羽田〜福岡線で運航開始されていました。2号機である、JA738B号機は、7月19日に羽田空港✈️に到着していたけど、アラスカ州のアンカレッジ経由でフェリーフライトが行われていました。7月30日には、JA738B号機も、羽田〜福岡線で就航していました。ボーイング737-800型機のうち、ウィングレットの付いていないJA737N号機が引退し、11月7日にチャーターフライトが行われれる予定となっています。ボーイング737-8型機は、JALやANAにも導入される予定だけど、どうなるのか気になります。ANA✈️💙では、10月下旬から、ボーイング767-300ER型機(JA609A号機)による、ちいかわジェットが就航する予定なので楽しみにしています。自分(しゃもじ)は、昨年9月15日以来羽田空港✈️で飛行機を撮影していないので、久しぶりに行きたいと強く思っています。4月11日には、LIVE INN ROSA(池袋駅西口のにロサ会館の地下にあるライブハウス)で、ぽけっとファントムのメンバーと久しぶりに再会したことや、キミトノセンチメンタルの姫呂ゆあ氏🩷と初めて出会えたという出来事がありました。6月6日は、品川ステラボールで、新体制となった強がりセンセーションを見てきました。この時に、ほののんこと永井穂花氏💚と1年ぶりに再会することができてよかったと思っています。7月18日は、五反田にあるGOTANDA G6で、ビーバイユーの永久つむぎ氏、ヒップバーンの諸星めあ氏と昨年8月31日以来久しぶりに再会したことに加え、ビーバイユーの新メンバーである小町遥佳、花園玲両氏や、ヒップバーンの遊佐ゆらの、松尾きらら両氏と初めて出会うことができました。8月2日は、五反田にあるGOTANDA G7で、ヒップバーンのライブを初めて見ることに加え、Mikotoも初めて見ることもできました。9月12日は、Fresh撮影会に行ったけど、この時に江藤来氏😺と2年半ぶりに再会することができました。この時に、ぽけっとファントム の、のあぴこと月詠乃愛氏と、昨年1月11日以来の再会することもできて良かったと思っています。日光東照宮の木彫像の一つである三猿🐵は、「見ざる、言わざる、聞かざる」の意味があり、「幼少期に悪事を見ない、言わない、聞かないほうがいい」、「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かないほうがいい」と言われています。このことに基づいて、自分(しゃもじ)が嫌がるような(不都合である)NGワードなどは一切書かないようにしています。当ブログでは、鉄道やバスの車両や運用のことに関することだけでなく、沿線の名所や美味しいもの😋🍴💕などに触れていくことにしています。過去の記事と同じような内容だけど、文章の一部を変えて投稿するようにしています。こちらは飛ばしても構いません。東武東上線の時刻、運賃、運行状況等の詳細は、東武鉄道のホームページを見るか、「東武東上線」、「TJライナー」で検索願います。クオッカトレイン、各種ヘッドマーク付き車両、9000系、8000系などを撮影する時には、マナーを守ってもらいたいです。
日常と、鉄道模型の部屋
(tokina EMZ130+α7RⅣ/120mm/F5.6/ 1/160/ISO100/Aモード)台風、通過していないはずだが、ほぼ雲のない快晴な空。「トキナーブルー」出てるかな?本題に入ります、東武線作業員死亡事故の詳細がわかったため、元工事管理者(在)の私から、思った事を話したいと思う。現場作業は「線路脇の除草」で10名だったらしい。○現場監督●現場監督の上司←夜勤明けで非番、来る予定には入っていなかった人○列車見張り員(作業員に列車接近を合図し全員待避される事と、待避が完了していたら緑旗を揚げて列車に合図する)○中継・列車見張り員(カーブやホームなど、目視で800m確保出来ない場合に、配置される)○中継・列車見張り員(無線で連絡を取っている事から逆向きの列車を見ていたと思われる)○作業員A○作業員B●作業員C●作業員D●作業員E(●は死亡/○は無事)(当時の「列車見張り員資格認定書」)基本列車見張り員は資格を所得し、列車が来た事を合図し、作業員の待避を確認後列車に合図を送り、緑か青の旗を上げ列車からタイフォン(クラクション)をならして貰い、一瞬下げ列車の先頭が通過してから旗を下げる。見張りに専念し、作業に手を出してはいけない。もし線路上に機械転倒や足が引っかかって待避出来ない作業員が出た場合、赤旗を上げるか「信号炎管(車にある発煙筒)を発砲」させて、列車を止める役割もある。(当時の工事管理者の資格)工事管理者(現場監督)は、「全員集めて作業の内容を説明」し「危険予知(KY)」を行い、全員で打ち合わせした後、時間になったら構内電話より「運転指令に作業開始の連絡」(夜間だと線路閉鎖)作業終了後に「運転指令に作業終了の報告」(夜間は線路閉鎖解除)を行う。基本的に「作業は禁止」で「作業員への指示」「作業の写真撮影」などを行う。※JR東日本の例で、私鉄は多少ルールは違うが基本は同じ私は東武建設の方共に、東武鬼怒川で「落石検知装置設置」の下見で、2度ほど従事した事もある。(JR貨物から出向していた元上司に頂いた、雨カッパ)線路内に入るときは、「黄色かオレンジのベスト(チョッキ)」を全員着用。さらに列車見張り員は「黄色の上下の服」工事管理者は「水色の上下」を来て、目立つ状態で現場にいる。あ、ヘルメットも「白の一本線(工事管理者)」(JR職員は赤線)とか細かいルールもあったが、今は変わっているかもしれない。・・・現場監督用の水色の防寒着(反射テープ付き)、どこかにあるんだが出てこなかったorz話が脱線しました。実際は「スペーシアX」との事だったが、模型を持っていないので「先代のスペーシア(東武100系)」を使って、状況を再現させて貰います。(列車見張り員と作業員のフィギュア・コンテナはない物と考えてください)基本的に列車見張り員と工事管理者は、「列車ダイヤ表」と言う物を持ち歩いており、ある程度の時間は把握出来ている。(鉄道会社も「○時○分~○時○分まで○○Km付近で作業がある」と言う事を打ち合わせ済みで、全員の運転手にも連絡は行っている)列車が来た場合、緑の旗を上げ、作業員も列車の方向を向き、手を45度の高さに上げ「(作業を中断し)待避しています」と合図する事になっています。(変わってないと思う)列車接近時は、こんな感じになります。なので、普通は事故は起きるわけないのだが、今回イレギュラーが存在した。「来る予定ではなかった会社のベテラン上司の存在」これがマズかった。工事管理者(現場監督)は本来作業指示を的確にしなければならないのだが、ベテラン上司が来た場合「何も言えない(経験が浅かったのもある)状態」となってしまい、夜勤明けで頭が回っていない上司が仕切っていた模様。本来線路脇なども含め、安全に通過出来ない場合「待避禁止区間」と言うのが設けられている、これは東武鬼怒川線に入ったときもハッキリと明示されていた。写真のようなホームで横に歩ける場所がない場合、ホーム上を歩いて向こう側に行くのがあたりまえなのであるが・・・。この時は、上司の指示で線路上を歩いていて、跳ねられてしまったそうだ。夜間の線路閉鎖(列車は入らない)ならともかく、線路を歩くのは自殺行為と作業員も含めてわかっているはず。なぜそのような事をしたのか・・・。(向き逆だったorz)幸い、列車見張り員と現場監督、作業員3名はホーム先に逃げて無事だったようだが、いたたまれない事故とと共に、安全へのルールが一段と厳しくなると思われる。これは事故事例として全国の鉄道会社も、対策をする事となる。(西武池袋線練馬駅付近高架工事で、私が撮影した写真)列車見張り員は常に列車の方を向いていて、ハンドマイクでブザーを鳴らすか笛を吹いて作業員に作業を中断させ、事故にならない対策が打たれている。これは24.25歳だったので約30年前の話だが、各鉄道会社共にそこまで変わっていないように思える。(誰だ、練馬高架工事の写真もっと出せと言っているヤツは、ダメです)(tokina EMZ130+α7RⅣ/300mm/F7.1/ 1/400/ISO100/Aモード)あぁ、空が青い(トキナーブルー出てますね)。でも今日も通院orzこの事故で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。共にこのような事故は起きない事を願います。余談ですが、TVニュース・新聞の記事を真に受けて、嘘がホントと勘違いされる方が多いと思う。私はTV見ない歴40年となるが、今はヤフーニュースなどで情報は得ています。それなので惑わせられないのと現場視点から語る事が出来ました。あまりこのような記事は書きませんが、情報が出てから考えた方が良いなと感じました。以上、「東武線死亡事故に、元工事管理者思う事」でした。PS:本日は眼科、左目が2重に見えるのは治っていない。果たしてどうなるかな、レンズ何持って行くかな。
日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ
箱根湯本駅は1919年開業、箱根登山鉄道と小田急電鉄が乗り入れる箱根観光の玄関口。狭軌(1067mm)と標準軌(1435mm)が同じ構内で接続する全国的にも珍しい3面4線構造、登山電車らしい80パーミルの急勾配、真っ赤なアレグラ号——観光地のイメージだけでは語れない鉄道好き垂涎のポイントを、実際に歩いて確かめてきました。前回までのお話静岡県を含む箱根エリアなど、神奈川県西部の未乗区間を乗り潰すことを目標にスタートした今回の旅。前回は、小田原から箱根登山電車の乗り潰しを始め、箱根湯本駅までやってきました。今日は、箱根観光の玄関口として多くの人で賑わう箱根湯本駅をご紹介します。観光地のイメージが強い駅ですが、実際に歩いてみると、鉄道ファンなら思わず足を止めたくなるポイントがたくさんありました。箱根湯本駅|構内駅名標狭軌区間の小田原方面ホームにある駅名標ですが、標準軌で運行される強羅方面の駅名も一緒に表示されています。小田原方面ホーム写真を見ると、駅は左から早川、駅前商店街、国道1号と並ぶ細長い敷地に造られていることがよく分かります。限られたスペースを上手に使っているんですね。小田原方面・強羅方面ホームの境界「ようこそ箱根」と書かれた場所が、2番線と3番線の境目です。この2線は車止めを挟んで向かい合う頭端式ホームになっていて、まさにここが「乗換駅」の象徴的な場所。ちなみに箱根湯本駅は、1番線(特急ロマンスカー専用)・2番線(小田原方面各駅停車)・3番線(強羅方面)・4番線(臨時ホーム)の3面4線という、意外と複雑な構成になっています。レールは手前が狭軌(1067mm)、奥が標準軌(1435mm)で、ここが軌間の境界です。右側の線路は、小田原方面ホームでは通過線ですが、強羅方面ホーム側では臨時ホーム(4番)に面しています。この線路は標準軌で、右へ進むと狭軌との三線軌条となり、入生田検車区へ続いていきます。全国的にも珍しい配線で、鉄道ファンにはたまらない見どころです。強羅方面ホームから小田原方面ホームを見るホーム自体は特に区切られているわけではなく、そのまま歩いて行き来できます。狭軌と標準軌が並ぶ空間を歩いてみると、「ここが乗換駅なんだなあ」としみじみ感じます。強羅方面ホームうわ〜、観光客でいっぱい。体感ですが、8割くらいが外国人観光客に見えました。さすが日本を代表する観光地・箱根ですね。ここでいったん改札を出て、駅訪問をしてみます。箱根湯本駅|駅舎と駅前出札団体客の姿はありますが、それ以外はそこまで混んでいる感じはありません。さっき強羅方面ホームに長い列を作っていた皆さんは、どこから来たんだろう…と思ってしまいました。ホームは混雑していましたが、改札階まで上がると、意外とゆったりした雰囲気です。狭い駅構内ですが、駅舎は橋上駅舎になっていて、改札やきっぷうりばを上階に置くことで、限られた敷地をうまく使っています。商業施設駅舎内には、お土産店や飲食店などの商業施設「箱根の市」も入っています。駅訪問ばかりで観光やお土産にあまり関心のない私は、今回も迷わずスルー。ところで、箱根の定番お土産って何なんでしょうね。おすすめがあれば、ぜひ教えてください。駅前改札を出ると、箱根らしい雰囲気の駅前が広がっています。テレビの旅番組などでよく見る、お土産物店街のあの景色です。温泉街らしいお店が並び、「箱根に来たなあ」と感じられる風景です。駅舎ここで、箱根湯本駅の歴史を少しだけ。箱根湯本駅は1919年(大正8年)6月、箱根登山鉄道の開業とともに誕生しました。1950年(昭和25年)には小田急電鉄の列車が乗り入れを開始し、箱根観光の玄関口として発展していきます。2006年(平成18年)には現在の運転体系となり、小田原方面の狭軌区間と強羅方面の標準軌区間を結ぶ乗換駅になりました。今では国内外から多くの観光客が訪れる、箱根を代表するターミナル駅として親しまれています。それにしても、駅裏はすぐ山。限られた土地にこれだけの駅を造ったことに、思わず感心してしまいます。80パーミル勾配駅前に出たら、まず見に行こうと思っていたのがこちら。箱根登山電車を象徴する80パーミルの急勾配です。写真では何度も見ていましたが、実際に目の前で見ると想像以上の急坂。「登山電車」という名前そのままの景色です。ここを電車が力強く登っていく姿を思い浮かべるだけでワクワクします。強羅方面へでは、いよいよ箱根登山電車で強羅方面へ向かいます。再び駅舎内へ戻り、ホームへ向かいます。改札さっきより人が少なくなった気がします。強羅方面への列車は、おおむね20分間隔で運転されています。小田原方面の各駅停車もほぼ同じ20分間隔ですが、1編成あたりの定員が少ないため、時間帯によっては強羅方面のほうが混む印象があります。3000形強羅方面へは、この列車に乗ります。駅名標と3000形小田原方面を走る小田急カラーの車両とは対照的に、真っ赤な車体がひときわ目を引きます。箱根登山電車といえば、このカラーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。3000形全景3両編成の列車です。鮮やかな赤い車体は、まさに「登山電車」という雰囲気。なんとなくスイス・アルプスの山岳鉄道を走っていそうなイメージが浮かびます。もちろん私の妄想ですが、そんな景色がよく似合いそうな車両だと思いました。それでは、乗車してみましょう。アレグラ号この車両には「アレグラ号」という愛称があります。「アレグラ(Allegra)」は、スイス東部で話されるロマンシュ語で「こんにちは」「ようこそ」という意味だそうです。3000形は2014年(平成26年)にデビューした車両で、デザインを手掛けたのはデザイナーの岡部憲明氏。前面の大きなガラスや鮮やかな赤い車体は、箱根の自然との調和を意識してデザインされています。また、箱根登山鉄道はスイスのレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道提携を結んでおり、「アレグラ」という愛称にも、そんなスイスとのつながりが感じられます。登山電車らしい力強さと、観光列車らしいデザイン性を兼ね備えた、とても魅力的な車両です。いよいよ、この列車で強羅方面へ向かいます。箱根湯本から先は、急勾配と急カーブが続く、まさに「登山電車」の本領発揮ともいえる区間です。この旅で残っている箱根登山電車の未乗区間も、あとわずか。次回は、箱根登山電車最後の未乗区間に挑戦します。どんな景色が待っているのか、今から楽しみです。(令和5年11月訪問)**********全国私鉄乗り潰し率今日は、未乗区間はありません。97.632%↓97.632 %はこね旅 記事リスト特急湘南で横浜通過を見逃す はこね旅1 小田原駅で前泊&東横イン滞在記 はこね旅2 箱根登山電車、まずは市街地区間へ はこね旅3 風祭駅とかまぼこの里を散策 はこね旅4 箱根湯本駅|狭軌と標準軌の境界を歩く はこね旅5 山岳区間の魅力満喫!塔ノ沢と大平台 はこね旅6 大平台〜宮ノ下 最後のスイッチバック はこね旅7 強羅へ!箱根登山電車100形との再会 はこね旅8 箱根登山ケーブルカー乗り潰し①強羅スタート編 はこね旅9 早雲山駅完乗!謎の「TOSAKU」表示 はこね旅10 早雲山から路線バスで芦ノ湖・十国峠へ! はこね旅11 十国峠パノラマケーブルカー乗り納め はこね旅12 熱海駅、入場券で新幹線ホームへ潜入 はこね旅13 熱海の次は早川駅|木造駅舎と漁港を訪ねて はこね旅14 原宿寄り道と「ふじさん」連絡線へ はこね旅15 小田急とJRを結ぶ連絡線!特急ふじさんで松田駅へ はこね旅16 松田駅と新松田駅を歩いて見比べる乗換旅 はこね旅17 小田急小田原線の旅|足柄駅までの記録 はこね旅18 鶴巻温泉駅の妄想と東海大学前駅へのリベンジ! はこね旅19 伊勢原から神奈中バスで大山詣りの門前町へ! はこね旅20 へたれ鉄|362段のこま参道攻略と大山ケーブル駅 はこね旅21 大山ケーブルカー完乗!展望と絶景の旅 はこね旅22 阿夫利神社駅と熊出没注意 はこね旅23 愛甲石田と本厚木へ駅名の謎を探る旅 はこね旅24 駅直結の「小田急ステーションホテル本厚木」宿泊記 はこね旅25 海老名から相鉄駅めぐり旅 はこね旅26 相模大塚で発見!厚木基地の謎の引込線 はこね旅27 相鉄線の読めない駅と変わりゆく街 はこね旅28 相鉄いずみ野線を行く、そうにゃん巡礼 はこね旅29 はこね旅ついに完結!相鉄線で横浜へ はこね旅30(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp『サンダーバードで敦賀へ 北陸三セク旅1』令和の鉄道史を大きく変えた北陸新幹線敦賀延伸。その陰で誕生したのが、ハピラインふくいやIRいしかわ鉄道といった並行在来線の第三セクター鉄道です。今回から始まる…ameblo.jp今回の旅で泊まったホテル東横INN小田原駅東口楽天トラベル小田急ステーションホテル 本厚木楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。
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Ralのブログ(旧:蒼気巨星)
26日、千葉駅古物販売会へ行こうと思っていましたが、中止となりもうちょびっとだけ遠い、秋田行きに急遽変更しましたw25日に仕事を終えて、常磐線に揺られ夜の大宮駅へ。昔みたいに、仕事終わって車で横手まで!なんてもう出来ません…。かといって当日出発だと朝4時起きになります…。前乗りなら6時半起きで十分!という訳で駅前に宿を取り前日のうちに前乗りする事に決めました!こまち1号は全区間すべて満席、でもこまち3号は盛岡から窓際が1席だけ空いてました。それで、併結するはやぶさ3号は、大宮から通路側が10席ほど空いて居た為、めでたく秋田遠征が決まりましたw 特急券は合計で¥8000。こまち号が満席でも決してあきらめてはいけませんね!ちなみに乗車券は、帰りに都内ぶらつきたいので都区内パス+自治医大-土崎まで購入。合計片道は特急券合わせて¥18000となりました。えきねっとで取るとちょっと安い!7:10頃、結局楽しみでなかなか寝付けませんでしたが、大雨の中なんとか大宮駅へ。朝食と飲み物を購入して新幹線改札に入場します!いきなりE2系J73編成の回送列車に出会いました!7:57頃、乗車するこまち・はやぶさ3号が入線!オンボロスマホで動画撮影!E6系 Z-23編成 3003M 秋田行き + E5系 U-26編成 3003B 新青森行き。9:44頃、無事に盛岡駅に到着!ここではやぶさ3号と連結が解かれます!ホームには沢山の親子連れが連結解除シーンを見ようと大混雑でした。おっちゃんもそこに紛れて解除シーンを見てましたが、停車時間は2分。乗り遅れたら恥ずかしいので、早々にこまち3号に乗り換えました。初めてのE6系のこまち号は初乗車!穏やかな風景の中を走り抜けて行きます。ここでやっと朝食に「松茸と3種のきのこの炊き込みむすび」を頂きました。10:15頃、駅でもないのに列車交換の為停車時間がありました。調べたら交換設備のある信号所が2か所あるらしく、たぶん岩手県側の大地沢信号所かな?10:25頃、田沢湖駅に到着!なかなか来れない駅なので、途中下車してみたいですね~。10:39頃、角館駅に到着!秋田内陸縦貫鉄道の観光列車、「笑EMI」が居ました。田沢湖線も乗り通したいですね~。ここまででもう2時間半以上の乗車時間です。汗10:50頃、大曲駅に到着!ここからスイッチバックで進行方向が変わります。座席も自分で回転させます!189系乗車の時に習得済ですwあとは秋田までノンストップです!(一度和田駅で交換停車あり)11:25頃、約9年振りに秋田駅にやってきました。すぐに奥羽本線「11:40発弘前行き」に乗り換えます!土崎って秋田の隣じゃなかったかな~?? とは感じていましたが、後から気づいたけど、「泉外旭川」って新駅が出来たらしいです!11:40発、701系 N20編成 1657M 普通 弘前行き。いやー、701系も元気で良かった♪11:48頃、土崎駅に到着!関東は大雨続きでしたが、秋田県は良い天気でした。熊出没中だって!怖っwww土崎駅から10分位歩いて、見えて来ました!12:00頃、大宮駅から約4時間掛けて、「秋田総合車両ベース」に到着!受付を済まして、体験コーナーをスルーして機関車研修場を抜けて行きます!さっと通り抜けて展示車両へ… と行きたかったのですが、色々と気になる物が…ここでデーテンやパーイチやナナゴが整備されていた場所だと思うと胸が熱くなります。車両が入れるようにレールも沢山敷かれています。クロス式は珍しい!床下マニアが喜ぶ物が沢山ありましたw機関車研修庫を抜けたレールを追って行きます!手動の転轍機に目が止まります!その先には機関車修繕場がありました。もう両脇に目が行きますよね??右側!水戸にも良く来たEF81-81(パイパイ様)とEF64-号機不明が居ました。感動です!でも、この奥にカヤ27とオヤ12が居たらしい…左側、パーイチ4重連です!たぶん141号機、80号機、139号機、あと1機は不明。これ見れただけでも秋田に来た甲斐がありました。さらに左側には何が?と思い場所移動!EL整備室があり、また左側に機関車が…。EF64-1032号機!EL整備室よりさらに移動すると、EF64-1032号機の隣にはキハ100系が2両留置!キハ100-204、奥側は不明。もういろんな車両が居て、全然展示車両に近づけませんw角を曲がるとSLのカットモデルが居ました!ここの主とも言われてるらしい。C51-44号機、大正6年に汽車製造大阪製作所で製造!価格26,974,000円だそうですwだいぶ傷んでますが、年齢の割には状態はいいかも?その横をミニSLが沢山の子供たちを乗せて走っていました!小さいながらも本物のように蒸気で走っているようです!ボロスマホで動画撮影!整備中のミニSL。走行シーンを動画撮影!汽笛あり!いろんな所に記念碑があります!これらも見逃せません。こんな端っこで、働く乗り物大集合!自衛隊の車両などが展示されてました。開催時には消防車や救急車、パトカーなども居たらしい。秋田総合車両ベースの本事務所!こんな所、関係者でもないと中々来れませんね!こういう謎のミニ軌道線も気になりますね…事務所から道路沿いを歩いていると歴史展示館に到着!(閉鎖中)この隣でHOゲージ運転会をやってるらしい。Nゲージよりも大きいHOゲージ!迫力がありますね!熱い車両も沢山ありました!それよりも館内にある展示物に注目!9年前に土崎駅に展示されてた物ありましたが…ヘッドマークや国鉄プレート。デーテンのエンジン!奥にもなんかあるよね~。旧客車の座席??お子様の親御様たちが周りを囲んでいるので、展示物が見えにくい…ちょっとすいません… と声を掛けてやっと撮らせて頂きました…。大汗HOゲージの運転台のひとつは、実車の運転台が使われていました!丁度脱線整備中で、係員の方から「今なら座って頂いて大丈夫ですよ。」との事。もう遠慮なく怪しいおじさんは座らせて頂きましたw ハンドルも握ってやったぜ!w社員食堂でお昼です!お蕎麦¥400と、秋田名物たまこんにゃく¥200。たまこんにゃくは味が染みててめちゃくちゃ美味しかったです♪食堂内には、巨大なレイアウトのプラレールが展示されてました。小さなお子様は大喜びでしたが、大きなお子様も喜ぶ車両も多数ありましたwなかなか貴重な車両ありますね~wwwお腹一杯になった所で展示車両方面へ。車両アートイベント実施中!元仙石線 廃車になる205系の先頭車に落書きが出来ます!なんかヤバい落書きも…もう水カツとか書いてるやつ居るしwww 皆さん絵が上手い事、見てるだけで面白かったですwお次はようやくメインの展示車両へ。ここまでで、結構時間掛かってしまいました。もうここから見えた風景だけでも涙が…後半へつづくKATO Nゲージ 205系3100番台 仙石線色 (1パンタ編成) 4両セット 鉄道模型 電車 10-2102楽天市場583系「わくわくドリーム号」 6両セット 【10-2111】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場鉄道車輌ガイド VOL.45 581・583系 (NEKO MOOK)楽天市場
さすらい館
いや~雨ですね(挨拶9月はまるまる1か月、全ての日で雨が降ったそうです。勿論晴れるときもあるにはあったものの、7時間以上の日照があった日が3日しかなかったとか。既に農作物の生育に悪影響が出ているという話もあり、コメや野菜の出来が不安視されます。というわけで、9月になかなか行くことができなかった長津田及び恩田の視察ですが、今日行かないと9月は「なし」ということになってしまいますので、小雨がパラつく中、行って参りました。まずはいつもどおり「谷底」からチェックします。在線なし今日は何もありませんでした。こちらは検車区突端を望んだもの。まず1枚目、いつもの位置には8637Fがいません。どこ行った?1枚目の写真を撮った場所から、右にパンして撮影。「休車」の札を掲げた2020系編成が見える(分かるかな?)8637Fはこちらにいました↓この写真は、上2枚とは反対側の長津田駅方を望んで撮影したものです。いつもと違う場所にいるもしかして、またこどもの国線で営業運転するのかな? 10月の3連休に期待しましょう。ってか告知しないでゲリラ的に運転すればいいのでは? 告知するからかえって愛好家が殺到するような気もします。突端へ歩いていく途中では、9000系中間車が抜かれて留置されているのが見えました。車号は「9402」こちらは「鳥小屋」。こちらにも中間車はいますが、動きはないようです。どうなるのか噂されている「運転台を取り付けて岳南へ移籍」というのが実現するんでしょうか。それでは突端へ。8606Fや8694Fが留置されていることが多かった、一番外側の線(下の写真でいうと一番左側)には、5000系(5117f)がいました。5000系と2020系ばかりにこの写真の奥に、編成を分割された5113Fの中間車が写っています。こちらは、未だ動きのない5101F。再起はあるか(n回目)5101も相変わらず恩田の車両工場に取り込まれたままですし。こちらは編成を分割された5113F。リニューアルというわけでもなさそうだがそういえば「5000系列のリニューアル着手」という話、あれどうなったんだろ。3000系が全車完了してからかな。最後に。6020系5R(各停用)の第12編成、6162F(右)。遂に12編成に12編成ということは、大井町線各停用5Rの編成数18本の3分の2を制したことになります。ただし、見たところ九品仏非扱いの案内以外は、案内用ステッカーなどは貼られていないようでした。なので、営業運転開始にはまだ間があるのでしょう。これで9000系(9020系も含む)もあと6編成となりました。既に9020系(9023F)も中間車1両を抜かれて西武へ送られたとのことなので、これから9020系も順次送られることになります。最後の9000系はどの編成になるんでしょうか。これだけ見回して撤収。長津田駅へ歩き、こどもの国線で恩田を目指すのですが、その前にネタを拾いましたので、そちらをご紹介します。
1910番のどーでもいいブログ
バスコレクション第36弾を購入しました。はこ発売は8月でしたが、配送の関係で9月下旬になってやっと手元に届きました。前回の第35弾が発売されたのは昨年末で、半年以上開けて久しぶりの発売となりました。『バスコレクション第35弾』バスコレクション第35弾が発売されたので購入しました。発売されてもう10日以上経ってますが…。年末のバスコレ開封はすっかり恒例化しましたね。昨年はいろいろあっ…ameblo.jp開封していきます。久しぶりの開封の儀今回はいすゞ・キュービックのノンステップ車がバスコレで初めて製品化されました。これを待ちわびたバスコレファンも多いのではないでしょうか。そしてもう1車種ラインナップされたのはエルガの初期形で、いすゞ車2世代のラインナップとなりました。では、早速ラインナップを見ていきましょう。※今回シークレットは出ませんでした。いすゞ キュービック 仙台市交通局いすゞ エルガ 仙台市交通局いすゞ キュービック 国際興業いすゞ エルガ 国際興業いすゞ キュービック 東京都交通局いすゞ エルガ 東京都交通局いすゞ キュービック 京浜急行バスいすゞ エルガ 京浜急行バスいすゞ キュービック 三重交通いすゞ エルガ 三重交通いすゞ キュービック 大阪市交通局いすゞ エルガ 大阪市交通局今回は1事業者各2車種と、最初期のバスコレクションを彷彿とさせるラインナップです。バスコレが始まった2003年当時は新型車だったエルガ、そしてそれから23年の時を経て初登場したノンステキュービックと、バスコレの新しい時代の1ページを刻んだと言っても過言ではないでしょう。そんな効果もあってか売れ行きは好調のようで、早々に完売してしまったお店も多かったようです。開封売りしているお店で何台か追加で購入しようと思っていたのですが、ほとんど売り切れ。いつも開封売りをしているお店も、未開封で完売してしまったのか開封売りをしていないところがありました。普段のバスコレや鉄コレは、売り切れ→暫くしたら在庫復活という流れも多かったのですが、今回はそうもいかなかったようで、これから未開封の第36弾を手に入れるのは難しいかもしれません。最後に大事な値段のお話です。レビュー的なことをしている以上、触れておかなければなりません。1個税込み3,300円です。ついにブラインドパッケージでも1台3,000円を突破してしまいました。前々回の第34弾、前回の第35弾がともに1個税込み2,860円でしたので、440円の値上げです。最初期のバスコレが1台300円台だったことを考えると、およそ10倍の値段となってしまいました。今後も上がり続けることになるでしょうが、発売されれば買う人はいます。ぜひクオリティを落とさずに続けてほしいと思います。あと転売ヤーが喜びそうな企画とかはやめてね(^_^;)ところで…。左:第34弾 右:第36弾余談ですが、今回の第36弾と前々回の第34第の箱の色が酷似しています。第34弾の方はまだ在庫があるお店も多く、間違って手に取らないように注意です。1910番も何度か騙されそうになりました…。わざとか…?(^_^;;)では、今日はこの辺で…。
10月1日 阪急十三で朝ラッシュを撮影しました。宝塚線6006F急行宝塚行きが入線。神戸線8000F「Memorial8000」快速大阪梅田行きが入線。宝塚線2004F普通池田行きが入線。神戸線7008F特急新開地行きが発車。神戸線8001F通勤特急大阪梅田行きが入線。京都線5315F普通大阪梅田行きが発車。京都線5308F普通京都河原町行き•宝塚線1003F「カーボンニュートラル」普通雲雀丘花屋敷行きが入線。京都線3323F普通大阪梅田行きが発車。神戸線1019F「おさるのジョージ号」準急大阪梅田行きが入線。宝塚線6013F「フルマルーン復刻」急行宝塚行きが入線。京都線2300F準特急大阪梅田行きが発車。神戸線7009F特急高速神戸行きが発車。↓ブログランキング参加中にほんブログ村鉄道写真ランキング
デミオヤジの写真ブログ
SLばんえつ物語復路の2箇所目は大巻橋梁で。黒煙を靡かせてやってきました。三川の発車です。ドレーン全開、さて煙は?残念ながら薄くなり爆煙は見られませんでした。2026年8月15日 磐越西線 SLばんえつ物語
小田原駅は、神奈川県小田原市にある東海道新幹線・東海道本線・小田急小田原線・箱根登山電車・伊豆箱根鉄道大雄山線が乗り入れる一大ターミナル駅。1920年(大正9年)に熱海線の駅として開業し、1964年の東海道新幹線開業を経て現在の姿になりました。今回は箱根エリアを巡る旅の途中、小田原駅周辺を少し散策したあと、宿泊した東横イン小田原駅東口をご紹介します。さらに翌朝には、小田原駅西口や新幹線ホームも見学。箱根へ向かう前夜と朝の小田原駅の雰囲気を、一緒に楽しんでいただければうれしいです。前回までのお話箱根エリアを含む神奈川県西部の未乗区間を乗り潰すことを目標にスタートした今回の旅。前回は品川駅から 特急「湘南11号」 で小田原駅まで移動しました。せっかく特急湘南に乗るなら、一度見てみたかった「横浜駅を通過する瞬間」を楽しもうと思っていたのですが……。駅弁がおいしくて夢中になっているうちに、気が付けば横浜を通過したあとでした(笑)。何とも私らしいハプニングで旅がスタートしました。今回はその続き、終点・小田原駅に到着したところからお届けします。なお、小田急箱根の路線については、この記事では一般的な呼称である 「箱根登山電車」 と 「箱根登山ケーブルカー」 に統一して記載します。正式名称や会社区分はもちろん把握していますが、旅ブログとして読みやすさを優先した表記にしていますので、鉄道ファンの皆さまにはご理解いただければうれしいです。小田原駅到着小田原駅のシンボル小田原駅のシンボルといえば、やっぱりこの大きな 小田原提灯 ですよね。駅構内でもひときわ目を引く存在で、「小田原に来たなあ」と実感できるスポットです。昼間だと旅の記念写真を撮る人も多く、駅を代表するシンボルになっています。特急湘南11号今回乗車した 特急「湘南11号」 も、いよいよ終点・小田原駅に到着しました。終点まで乗り通した人はごくわずか。皆さん、小田原までなら新幹線を利用する方が多いのでしょうね。私が利用したグリーン車は、二宮駅を発車した時点で乗客は私ひとり。貸切状態のグリーン車という、ちょっと贅沢な時間を楽しみながら小田原までやってきました。小田原駅と東口周辺小田原駅東口駅舎小田原駅に到着した頃には、すっかり夜になっていました。駅舎の写真は、翌朝改めて撮影したものをご紹介します。小田原駅は1920年(大正9年)、熱海線(現在の東海道本線)の駅として開業。1934年(昭和9年)、丹那トンネルの開通にあわせて熱海線が東海道本線に編入され、以後は東海道本線の主要駅としての地位を確立しました。その後、1927年(昭和2年)に小田急小田原線と大雄山線、1935年(昭和10年)に箱根登山電車が乗り入れ、さらに1964年(昭和39年)には東海道新幹線も開業。現在では JR東日本・JR東海・小田急電鉄・箱根登山電車・伊豆箱根鉄道大雄山線 の5社が集まる、神奈川県西部最大のターミナル駅となっています。ちなみに大雄山線は東口側に独立した駅舎を構えていて、改札の上には大雄山最乗寺ゆかりの大きな天狗のお面が利用者を見守っている、ちょっと個性的な佇まいです。その小田原駅がある小田原市は、2025年現在人口約18.3万人を擁する神奈川県西部の中心都市。その玄関口らしく、駅舎も堂々とした風格があります。駅前右手東口を出て右手へ進むと「お城通り」がまっすぐ延びています。その先には小田原城があり、お城通り沿いには2020年(令和2年)開業の複合商業施設ミナカ小田原があります。江戸時代の宿場町をイメージした街並みに飲食店や土産店が並び、展望足湯などもある人気スポットです。今回は宿泊だけの利用で夜間早朝に通りかかったため、人通りはさほどではありませんでしたが、以前訪問したときは外国人観光客の姿も多く、小田原・箱根観光の玄関口らしいにぎわいを感じました。小田原城お城通りの先に見える小田原城をズームしてみました。駅から歩いて行ける距離に天守閣が見えるというのは、城下町ならではの景色ですね。ちなみに今回宿泊した東横イン小田原駅東口はお城通りの左側にあるのですが、ホテルの外観を撮影し忘れてしまいました。そのため、ホテル紹介はストリートビューの画像も交えながらご紹介したいと思います。東横イン小田原駅東口ホテル全景今回宿泊したのは東横イン小田原駅東口です。駅東口から徒歩数分という便利な立地で、小田原城にも近く、観光にもビジネスにも利用しやすいホテルです。部屋の向きによっては、小田原城が見える客室もあるかもしれませんね。客室今回はシングルルームに宿泊しました。全国の東横インでおなじみのレイアウトですが、この「いつもの配置」が落ち着くんですよねえ。初めて泊まるホテルでも、「スイッチはこの辺」「コンセントはここ」と自然に分かる安心感があります。デスクデスク周りも全国の東横インとほぼ共通のレイアウト。照明やコンセントの位置、鏡なども使いやすく配置されていて、ちょっとしたパソコン作業や翌日の旅の準備にも困りません。冷蔵庫もちろん冷蔵庫も備え付けられています。使い勝手は悪くないのですが、もう少し飲み物が出し入れしやすい構造になるとうれしいなあと感じました。無料朝食翌朝は楽しみにしていた無料朝食へ。この日は宿泊客が比較的少なかったのか、広めのテーブルでゆっくりいただくことができました。おかずこちらのホテルは、おかずの種類がとても豊富でした。東横インの朝食は全国共通のイメージがありますが、実際には地域色を取り入れたメニューやホテルごとの工夫が感じられることも多く、毎回ちょっとした楽しみになっています。東横イン小田原駅東口の感想宿泊してみて感じたのは、「安心して泊まれるホテル」という一言に尽きます。全国どこの東横インでも統一された客室レイアウトなので、初めて泊まるホテルでも戸惑うことがありません。一方で朝食はホテルごとに少しずつ個性があり、それぞれ違った楽しみがあります。今回宿泊した東横イン小田原駅東口は、おかずの種類が豊富で、とても満足できる朝食でした。宿泊料金も比較的リーズナブルで、小田原観光や箱根観光の前泊・後泊にもぴったりだと思います。皆様なら、小田原ではどちらに泊まってみたいですか?東横INN小田原駅東口楽天トラベル小田原駅西口朝食をいただいてチェックアウト。いよいよ箱根湯本方面へ向かいますが、その前に、せっかくなので小田原駅西口も見学してみることにしました。普段、小田原駅を利用する人でも東口ばかりという方は多いのではないでしょうか。私も西口へ出る機会はあまりありません。地形的には西口が山手にあたり、東口とはまた違った表情を見せてくれます。西口駅舎西口駅舎は、いかにも東海道新幹線の駅という雰囲気です。広々とした駅前広場が整備され、東口の賑わいとは対照的に、とても静かな空気が流れていました。ベルマート西口にはJR東海グループが運営するコンビニ ベルマート がありました。東海道新幹線の駅らしく、JR東日本の駅ナカとは少し違う雰囲気があります。乗換改札せっかくなので入場券を購入して、新幹線ホームへ入ってみることにしました。ところで、小田原駅って「ひかり」は停まるんだっけ?東京方面からなら「こだま」だけでも十分便利ですが、新大阪方面からだと、東京へ向かうより時間がかかってしまうような気もします。駅名標新幹線の駅名標を見ると、お隣は新横浜駅。改めて見ると、新横浜〜小田原間はかなり距離がありますよね。構内ホームは相対式2面2線、内側に「のぞみ」の通過線を挟む構造。「のぞみ」が高速で通過する駅らしい、すっきりとした配線になっています。こうして小田原駅をじっくり見学したところで、いよいよ今回の旅のメインともいえる箱根エリアへ向かいます。次回は、箱根登山電車に乗って箱根湯本駅へ。箱根の旅が、いよいよ始まります。(令和5年11月撮影)**********全国私鉄乗り潰し率今日は、鉄道乗車はありません。97.632%↓97.632 %はこね旅 記事リスト特急湘南で横浜通過を見逃す はこね旅1 小田原駅で前泊&東横イン滞在記 はこね旅2 箱根登山電車、まずは市街地区間へ はこね旅3 風祭駅とかまぼこの里を散策 はこね旅4 箱根湯本駅|狭軌と標準軌の境界を歩く はこね旅5 山岳区間の魅力満喫!塔ノ沢と大平台 はこね旅6 大平台〜宮ノ下 最後のスイッチバック はこね旅7 強羅へ!箱根登山電車100形との再会 はこね旅8 箱根登山ケーブルカー乗り潰し①強羅スタート編 はこね旅9 早雲山駅完乗!謎の「TOSAKU」表示 はこね旅10 早雲山から路線バスで芦ノ湖・十国峠へ! はこね旅11 十国峠パノラマケーブルカー乗り納め はこね旅12 熱海駅、入場券で新幹線ホームへ潜入 はこね旅13 熱海の次は早川駅|木造駅舎と漁港を訪ねて はこね旅14 原宿寄り道と「ふじさん」連絡線へ はこね旅15 小田急とJRを結ぶ連絡線!特急ふじさんで松田駅へ はこね旅16 松田駅と新松田駅を歩いて見比べる乗換旅 はこね旅17 小田急小田原線の旅|足柄駅までの記録 はこね旅18 鶴巻温泉駅の妄想と東海大学前駅へのリベンジ! はこね旅19 伊勢原から神奈中バスで大山詣りの門前町へ! はこね旅20 へたれ鉄|362段のこま参道攻略と大山ケーブル駅 はこね旅21 大山ケーブルカー完乗!展望と絶景の旅 はこね旅22 阿夫利神社駅と熊出没注意 はこね旅23 愛甲石田と本厚木へ駅名の謎を探る旅 はこね旅24 駅直結の「小田急ステーションホテル本厚木」宿泊記 はこね旅25 海老名から相鉄駅めぐり旅 はこね旅26 相模大塚で発見!厚木基地の謎の引込線 はこね旅27 相鉄線の読めない駅と変わりゆく街 はこね旅28 相鉄いずみ野線を行く、そうにゃん巡礼 はこね旅29 はこね旅ついに完結!相鉄線で横浜へ はこね旅30(終) お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの乗り鉄ブログ『嵯峨嵐山駅から嵐電嵯峨駅へ|トロッコ列車に乗れなかった寄り道旅 関西ケーブル旅1』関西地区のケーブルカーや新交通システムなど、ちょっとマニアックな路線を乗り潰す旅、いよいよスタートです!第1回は、まさかのケーブルカーじゃない始まり。出発地は…ameblo.jp『方向音痴、TX全線へ|秋葉原出発 つくば旅1』本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅…ameblo.jp『セントレア発 名鉄寄り道旅 名鉄駿遠旅1』名鉄空港線・常滑線を起点に、静岡県内の私鉄と街をめぐる「名鉄駿遠旅」。第1回は中部国際空港・セントレアから出発し、りんくう常滑、常滑、多屋、蒲池と、まだ静岡県…ameblo.jp今回の旅で泊まったホテル小田急ステーションホテル 本厚木楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。
奥入瀬や四季三番のもみじ冠者渓流ゆくは滝能の舞新緑風俳句会奥入瀬学会・都母万葉集リゾートゼンセンおいらせ奥入瀬やトワダカツラの離宮かな奥入瀬本番四季三番よ
岡山市南区にあるJR宇野線・妹尾(せのお)駅。 1910年(明治43年)の開業から100年以上の歴史を持つこの駅、実は駅舎に少し珍しい経緯があります。 現在の橋上駅舎は、駅周辺の宅地開発を進めていた両備バス株式会社(両備グループ)が建設し、JRへ寄贈したという全国でもあまり例のない駅舎なのです。 駅前には新しい住宅街が広がる一方、昔ながらの街並みが残るエリアもあり、新旧の表情を見比べながら散策できるのも妹尾駅の魅力。 さらに、駅名標を眺めていると、かつての備中国と備前国の境界線と妹尾駅の歴史が複雑に絡み合っているという意外な発見もありました。 今回はそんな妹尾駅を訪ね、駅舎や構内、そして駅周辺の様子をゆっくり見て回ります。 妹尾駅|駅舎と駅前 本日訪れるのは、宇野線の妹尾駅です。 開業は1910年(明治43年)6月12日。 100年以上の歴史を持つ駅で、現在は岡山市南区の住宅地を支える主要駅の一つとなっています。 現在の橋上駅舎は1991年(平成3年)に完成しました。 この駅舎は、駅周辺の宅地開発を進めていた両備バス株式会社(両備グループ)が建設し、JRへ寄贈したものとして知られています。 地域開発と駅の整備が一体となって進められた、少し珍しい経緯を持つ駅でもあります。 南口側 駅舎 平成初期らしい、シンプルさを基調とした落ち着いたデザインです。 どこか昭和の面影も感じられ、現在でも街並みによく溶け込んでいます。 駅前 駅前は広々と整備され、マンションや新しい住宅地が広がっています。 この一帯は、駅舎建設とあわせて進められた宅地開発によって現在の街並みが形成されたエリアなのでしょう。 住宅都市として発展してきた妹尾の姿を感じられる風景でした。 北口側 駅舎 北口も南口と同じデザインですが、こちらは落ち着いた住宅街へ続く出口という印象です。 利用者は多いものの、南口とは少し違った穏やかな雰囲気があります。 駅前 北口側には、古くからの住宅や街並みが今も多く残っています。 妹尾地区は古くは都窪郡妹尾町(旧妹尾村)として発展した歴史ある地域で、中世には平家方の武将・妹尾兼康の本拠地としても知られていました。 江戸時代以降は児島湾の干拓が進み、現在の住宅地へと姿を変えてきました。南口の新しい街並みと比べると、歴史の積み重ねを感じられる景色が残っています。 宇野線のルート ここまで見てきて気になったのが、駅の出口が南口・北口になっていることでした。 宇野線というと、岡山駅から南へ向かって宇野や四国方面へ延びているイメージがあったので、「東口・西口ではないのかな?」と少し不思議に感じます。 地図を見返してみると、宇野線は岡山駅を出ると大きく西へカーブし、その後南へ向かうルートをたどっています。 そのため、妹尾駅付近では線路は東西方向に延びており、駅の出口も南北に設けられているのです。 当時の地形や干拓前の地勢なども考慮しながら現在のルートが選ばれたのかもしれません。 では、橋上駅舎へ上がってみましょう。 妹尾駅|駅内部 コンコース 橋上駅舎のコンコースは、広々としているというよりも、通路としての役割を重視した造りという印象です。 平成初期に各地で整備された橋上駅舎らしい機能的なデザインです。 出札と自動券売機 妹尾駅は2021年(令和3年)6月1日に無人駅となりました。 それに先立ち、長年親しまれたみどりの窓口は同年5月24日で営業を終了し、現在はオペレーターと通話しながらきっぷを購入できる「みどりの券売機プラス」が設置されています。 駅員さんが常駐していた頃を知る方には少し寂しく感じるかもしれませんが、利用者の利便性はできるだけ維持されるよう工夫されています。 改札 改札口には自動改札機が複数台並んでいます。 岡山市中心部へ通勤・通学する利用者が多いこともあり、朝夕の混雑にも対応できるよう余裕を持った配置となっています。 宇野線の途中駅としては利用者数も比較的多く、住宅都市・妹尾の玄関口らしい設備です。 妹尾駅|構内 構内(岡山方面) ホームは相対式2面2線です。 駅舎に遮られて見えませんが、駅舎奥左手には保守用車両の留置線があります。 また、この先は一見すると複線区間に見えますが、備前西市駅の手前で単線区間となっていて、そこまでが妹尾駅の構内扱いとなっているため、複線区間とはなっていません。 構内(宇野・児島方面) 宇野・児島方面は、ホームを出て間もなく単線区間となります。 駅名標 駅名標を見ると、岡山方面は備前西市駅、宇野方面は備中箕島駅となっています。 駅名にも表れているように、この周辺は旧国名でいう備前国と備中国の境界に近い地域です。 大まかには「岡山市から東は備前」「倉敷市から西は備中」というイメージがありますが、実際には現在の市境とは一致しておらず、岡山市内にも備中、倉敷市内にも備前の地域が存在します。 実際に駅名標にある3駅とも岡山市南区に所属しています。 じゃあ、この妹尾駅があるのは備中?備前?どっちなんだ?と思いませんか。 妹尾駅のある旧妹尾町は、かつて備中国都窪郡に属していたとのことです。 そうなると、妹尾は備中の国ということになるのでしょう…と思ってあっという間に解決と思っていたところ、意外な事実にたどり着きました。 妹尾駅は、実は水路を隔てた南隣の児島郡興除村に置かれたそうで、旧妹尾町(都窪郡)とは別の場所。 児島郡はもともと備前国に属する郡なので、駅そのものの所在地としては備前国だった可能性が高いようです。 「妹尾」という駅名は、市街地に近く利用者の多くが妹尾町の住民だったことから採用されたとのこと。 地名は備中、でも駅の実際の場所は備前…という、なんとも鉄道旅らしいねじれた歴史が隠れていました。 ただ、ここまでの調査は、私が短時間にネットで検索して得た情報、もしかしたら、もっと深い歴史があるのかもしれません。 地元にはもっと詳しい歴史をご存じの方もいらっしゃると思います。もしこの話に補足やご存じの情報がありましたら、ぜひ教えてください。 妹尾駅|ちょっとしたトリビア 妹尾駅から北長瀬駅へワープできる裏ワザ 支線バス 車体には「岡山市内循環バス めぐりん」と書かれていますが、現在この路線は妹尾駅北口と北長瀬駅南口を結ぶ支線バス「妹尾・北長瀬線」として運行されています。 運行区間は約7km、途中14の停留所を経由し、運行会社は八晃運輸株式会社という企業です。 運行時間は上下線とも7時台〜19時台で、1日20往復、30〜60分間隔での運行。所要時間は約25分です。 JRのダイヤとの接続も考慮されているようで、乗り換えの利便性にも配慮されているのが伝わってきます。 運賃は200円均一(ICカード利用なら180円均一)で、未就学児は無料、小学生は半額。 妹尾駅から山陽本線の北長瀬駅までは、宇野線経由だと岡山駅での乗り換えが必要ですが、このバスを使えば乗り換えなしで一本。地味に使える裏ワザ的なルートだと思います。 駅訪問の合間に鉄道からの車窓と一味違う景色を楽しむのもおもしろいですよ。 妹尾駅|まとめ 1910年(明治43年)に開業した妹尾駅は、100年以上にわたり地域の交通を支えてきた歴史ある駅です。 現在の橋上駅舎は両備バス株式会社(両備グループ)によって建設・寄贈されたという珍しい経緯を持ち、駅そのものが地域開発の歴史を物語っています。 駅前には新しい住宅街が広がる一方、北口には古くからの街並みが残り、新旧の風景を見比べながら散策できるのも妹尾駅ならではの魅力でした。 また、旧備中国都窪郡妹尾町の歴史や、備前・備中の境界に近い地域ならではの背景、そして駅そのものが備前国側に置かれていたかもしれないという意外な発見を通じて、普段は何気なく利用している駅にも新たな発見があります。 駅舎や構内を眺めるだけでなく、街の歴史や地形にも目を向けると、鉄道旅はさらに奥深いものになります。 だから駅訪問はやめられません(笑) (令和7年9月訪問) ********** 妹尾駅情報 所属:JR西日本 開業:明治43年6月12日 場所:岡山市南区 形状:橋上駅舎 乗換:なし 詳しい駅情報・時刻表は、JRおでかけネット 妹尾駅|駅情報 札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から妹尾駅へのアクセス 札幌駅から:18時20分着 所要時間12時間20分 41,660円 新函館北斗・東京・岡山乗換 東京駅から:9時40分着 所要時間3時間25分 16,660円 岡山乗換 名古屋駅から:8時20分着 所要時間2時間00分 10,550円 岡山乗換 大阪駅から:7時18分着 所要時間1時間24分 5,940円 新大阪・岡山乗換 高松駅から:5時35分着 所要時間1時間00分 1,490円 乗換なし 博多駅から:8時02分着 所要時間2時間02分 12,100円 岡山乗換 *データはNAVITIMEで検索したもので、平日、鉄道だけで最も早い時間(最速ではありません)に到達できる時間と料金です。 *記事作成時点の情報で(記事公開日とは異なります)、検索条件によっては異なる結果になることがあります。 岡山の駅をぐるり 記事リスト 大元駅|新シーズンは岡山臨港鉄道の面影をたどる高架駅から 岡山の駅をぐるり1 備前西市駅|移転と休止の歴史を秘めた住宅街の地域密着駅 岡山の駅をぐるり2 妹尾駅|企業寄贈の橋上駅舎の謎 岡山の駅をぐるり3 備中箕島駅|複線化を逃した 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data-ai-alt="true" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260116/12/penguin-suica/58/b9/j/o1080108015741398169.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"> 青森県のJR・青い森鉄道の駅をめぐります 『苫米地駅|田園に佇む無人駅 青森の駅をぐるり1』熊本から一気に北へ。「青森の駅をぐるり」シーズン2がスタートしました。最初に訪れたのは、青森県南部町にある青い森鉄道・苫米地駅です。駅舎のない無人駅で、周囲に…ameblo.jp 岡山県の駅訪問に便利なホテル 岡山駅駅チカ 東横INN岡山駅西口広場 楽天トラベル ヴィアイン岡山(JR西日本グループ) 楽天トラベル ホテルグランヴィア岡山 楽天トラベル ANAクラウンプラザホテル岡山 by IHG 楽天トラベル 1 写真は、平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。 2 コメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。 3 ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。
今回の【駅】シリーズは、2026年7月に世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の舞台の一つである奈良県桜井市の中心市街地に位置する桜井線【愛称:万葉まほろば線】の主要駅で、近鉄大阪線との乗換駅である、桜井駅 (さくらいえき。Sakurai Station) です。尚、当記事ではJR線の桜井駅および南口・南口駅前のみを紹介いたします。近鉄電車の桜井駅および北口・北口駅前につきましては近鉄駅の記事にて紹介しています。⇒近鉄線:桜井駅の記事はこちら。駅名 桜井駅 (駅番号なし) 所在地 奈良県桜井市 乗車可能路線 JR西日本:桜井線【愛称:万葉まほろば線】 隣の駅 奈良方……三輪駅 高田方……香久山駅 乗換可能駅 近畿日本鉄道:大阪線……桜井駅まで徒歩4分 訪問・撮影時 2025年6月 駅概要 駅形態……………地平駅(1893年開業)。駅舎………………1995年完成の橋上駅舎。南北自由通路を兼用。出入口……………南口、北口。バリアフリー……○(各出入口~橋上階、改札~各ホーム間にエレベーター設置)。点字ブロック……各出入口~改札~各ホーム間に設置。駅前広場…………○(南北ともロータリー・バスターミナル・タクシー乗り場あり)。JR線サイドの南口です。北を望む。桜井駅は南側のJR線が地平駅で橋上駅舎を有し、北側の近鉄線が高架駅で高架下に地平駅舎を有しています。両駅を経由して南口と北口を結ぶ南北自由通路も両者の駅構造に応じてアップダウンがあり、JR駅と近鉄駅の間には階段・上りエスカレーター・エレベーターの設備があります。写真の南口も橋上階とを結ぶべく左右に階段出入口が(右側は上りESを併設)、中央にエレベーター出入口があります。左側(西側)出入口前にはJR西日本がフランチャイズ運営しているコンビニ「セブンイレブン ハートイン」があります(北口には近鉄がフランチャイズ運営しているコンビニ「ファミリーマート」があります)。右側(東側)出入口前には公衆トイレがあります(多機能トイレ無し)。南口駅前は再開発されており、ロータリーを有する駅前広場が整備されていて、バスターミナルとタクシー乗り場が設けられています。西側には一般車一時駐車場があり、送迎が可能です。また、ロータリーの西側(上写真奥)には再開発複合ビル「エルト桜井」があります。商業施設、公共施設、住居棟、立体駐車場で構成されています。上写真は西を、下写真は東を望む。駅前広場北側に南口があります。南口駅前です。南を望む。こちらの南口側は従来からの桜井市の中心市街地で、駅前は再開発されているものの、少し離れると昔ながらの古い町並みが残っていて、道路も一部を除き狭いです。商店は多いですが、桜井市も商業の郊外化により中心市街地が空洞化していて、活気に乏しい印象です。約550m南、若櫻神社北側の住宅地に「桜の井(櫻の井)」という井戸があります。第17代覆中天皇がめでさせられた(感動した)清水で、桜井市発祥の地(「桜井」の地名の由来)だそうです。尚、桜井市中心部は東側に山々が迫っているため地下水が豊富なようで、この他にも「桜の井」と呼ばれる井戸が複数あるそうで、どれが本家なのか論争もあるようです。(参考:「ならかん ~奈良観光紹介~」)一方、北口側は昭和期より市街地化され、比較的整然とした街並みが広がっています。桜井市役所は北口側にあります(北口の北西約900m)。北口側の近鉄駅舎内には、南北自由通路の階段、上りES、EVがあります。エレベーターのりばは左奥にあります。これらを登るとJR線改札口ならびに南口方面です。南を望む。右手に近鉄線改札口があり、左手に「ファミリーマート」があります。南北自由通路です。橋上階南端部にて北を望む。手前が南口側、奥が北口側です。左前方にJR線の改札口があり、奥の階段またはEVで地平に下ると近鉄駅および北口方面です。橋上階にある、JR線の改札口です。西方向を望む。左が南口、右が近鉄駅および北口方面です。尚、近鉄線との乗換改札口はありません。一旦改札を出る必要があります。駅員配置………あり(業務委託駅。改札内外にインターホン有)。自動改札機……あり(3通路)。ICカード………利用可(『ICOCA』のエリア内)。有人通路………○(窓口に近い右端自動改札通路を兼用。 窓口前の通路は固定柵により閉鎖)。幅広通路………右端自動改札通路。点字ブロック整備。窓口……………改札窓口のみ。右手前あった『みどりの窓口』は2024年8月廃止。自動券売機……あり(改札口の右手前。ICチャージ可。 『みどりの券売機プラス』も併設)。自動精算機……あり(ICチャージ可)。トイレ…………改札内(車いす対応トイレ併設)。トイレ…………改札外南口1階(多機能トイレ無し)。改札外設備……飲料とアイスクリームの自動販売機。改札内設備……AED。売店……………なし。 コンビニ………あり(南口1階に「セブンイレブン ハートイン」有)。ローカル線の駅ですが、主要駅だけあり都市部の駅と遜色ない設備を有しています。『みどりの窓口』跡の下部の壁には「ここはJRです」と書かれていますが、近鉄電車と間違える人が多いのでしょうね…。そして1階の各ホームとは階段・エレベーターで結ばれています。JR線の桜井駅はバリアフリーに対応しています。改札内より改札口を撮影。東を望む。改札口の右手前には自動精算機とAEDがあります。改札を出て右が南口(市街地方面)、左が近鉄駅および北口(桜井市役所方面)です。1枚目は下り1番のりばに設置の、2枚目は中線の2番のりばに設置の、いずれも吊下式駅名標です。電照式で、光源は蛍光灯と思われます。JR西日本の標準デザインで、下部は桜井線【万葉まほろば線】のラインカラーである赤系の「カーマイン」に塗られています。尚、桜井線【万葉まほろば線】に駅ナンバリングは導入されていません。下り1番のりばに設置の建植式駅名標です。非電照式で、反射材も使用されていません。縦型の駅名標です。駅構造……地平駅(概ね東西方向)。配線………単式ホーム・島式ホーム各1面、計2面3線(交換可能駅)。左(南)の単式ホームは1番のりばで、下り高田・王寺方面です。右(北)の島式ホームは左が2番のりばで上下共用の中線(当駅折り返し列車などが発着)、右が3番のりばで上り奈良方面です(一部列車は2番のりばに発着)。3番のりばの右側には奈良方からのみ出入り可能な保線用側線(保線基地)があり、さらに右には高架構造の近鉄駅があります。ホーム有効長……6両分。ホームドア………なし(2025年6月時点)。ホーム幅…………全体的に広いです(但し1番のりばの両端は狭い)。上屋(屋根)………奈良方(手前)の1番は3.5両分、2・3番は4両分に設置。ホーム上設備……ベンチ・飲料自動販売機。 ホーム奈良方の端に階段とエレベーターがあり、後方上空にある橋上駅舎・改札口と結ばれています。1枚目・2枚目は1番のりばより、3枚目は2番のりばより、4枚目は3番のりばより、全て高田方を望む。1枚目・2枚目は1番のりば(右)より、3枚目・4枚目は2番のりば(中)より、5枚目・6枚目は3番のりば(左)より、全て奈良方を望む。1番のりばは高田方(手前側)に約1両分延伸されていますが、奈良方の端にエレベーターが設置されたため、それを補うためでしょうか?逆に2・3番のりばは高田方の一部を閉鎖して6両分に短縮されています(ホーム嵩上げも6両分)。2番・3番のりばの高田寄りには木造の上屋が残っています。1枚目~3枚目は1番のりばより、4枚目は2番のりばより、5枚目は3番のりばより、全て奈良方を望む。各ホーム端の手前に階段があり、さらに各ホーム端にはエレベーター乗り場があり、前方上空にある橋上駅舎・改札口と結ばれています。また、桜井線は全線単線です。全ての線路が合流しますが、その直前、3番のりばの線路から安全側線が分岐しています(近鉄線をくぐった先です)。この先、大きく左へカーブして近鉄大阪線をくぐり、住宅街の中を走ると進路を北に変え、沿線に田畑が目立ってくると大和川を渡ります。そして左へカーブして進路を北北西に変え、沿線に再び住宅が増えてくると三輪駅へと至ります。大神神社への最寄駅です。1枚目と2枚目は1番のりばより、3枚目は2番のりばより、4枚目は3番のりばより、全て高田方を望む。右端の保線用側線は、こちら側では本線と繋がっていません。1番のりばの線路からは安全側線が分岐しています。また、桜井~高田間は近鉄大阪線とモロに競合しているため乗客数が少なく、データイムの列車本数は奈良方(毎時2本)と比較して半減します(毎時1本)。そして、以前は大和鉄道の路線が右へ分岐していて、国鉄駅(現・JR線)の駅設備を共用していましたが、戦時中の1944に休止となり、そのまま復活することなく1958年に廃止されました。この先、緩やかに右へカーブして住宅地の中を西へ走りますが、やがて沿線に田園が目立つようになります。しばらくして再び住宅地に入ると左へカーブして、進路を西南西に変えると橿原市に入り、すぐに香久山駅へと至ります。あとがき 下車(乗車)時・・・2025年(駅訪問のため)。 折り返しが可能な複合ホーム2面3線の地平駅で、ローカル線の主要駅としては最低限の設備を有しています。JR駅は橋上駅舎を有しており、北側にある近鉄線・桜井駅(高架駅)の駅舎とは階段・エスカレーター・エレベーターで結ばれています。JR側の南口駅前は桜井市の昔からの市街地で、再開発も一部行われているものの、古い町並みも残っています。鉄路のみでのアクセス(ルートは一例です) 東京から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 新幹線(京都)奈良線~大和路線(奈良)桜井線。大阪から・・・当日到達可能、日帰り往復可能。 大阪環状線から大和路快速(王寺)和歌山線(高田)桜井線。食料・飲料 (500m以内) コンビニ・・・・・・あり (南北駅前にあります) 飲食チェーン店・・・あり (最寄店舗は約470m北西「吉野家」) 東京からの到達難易度もさほど高くありません。桜井線【万葉まほろば線】を乗り鉄の際は、ぜひ一度は桜井駅でも途中下車してみて下さい!(参考:JR西日本のHP、「ならかん ~奈良観光紹介~」、地理院地図、Google地図、Wikipedia)
EXPRESS DIARY3|軟式鉄道部〜近畿圏鉄道の撮影記録と情報〜
2026年8月29日土曜日。鶴橋での1252系VE77東武コラボ車団臨前の近鉄奈良線、大阪線土休日朝ダイヤ定点観測第5弾です。8時32分頃奈良線8A418F他6両の普通大阪難波行きがやって来ました。 8時35分頃大阪線2517F他6両の急行伊勢中川行きが出発して行きました。 8時35分頃奈良線9727F6両の区間準急尼崎行きがやって来ました。 8時36分頃大阪線1544F他6両の普通大阪上本町行きがやって来ました。 8時38分頃大阪線21108Fアーバンライナー6両の名阪乙特急名古屋行きが出発して行きました。 8時39分頃大阪線1539F他6両の急行大阪上本町行きがやって来ました。 8時39分頃奈良線8A411F他8両の快速急行大阪難波行きがやって来ました。 8時42分頃奈良線8358F他6両の普通大阪難波行きがやって来ました。 8時44分頃奈良線9031F他6両の区間準急尼崎行きがやって来ました。 8時45分頃1321F他6両の普通大阪上本町行きがやって来ました。 8時48分頃大阪線1322F他6両の区間準急大阪上本町行きがやって来ました。 8時51分頃大阪線21101Fアーバンライナー6両の名阪乙特急大阪難波行きがやって来ました。 8時53分頃奈良線9724F他8両の快速急行神戸三宮行きがやって来ました。以降は以下の1252系VE77東武コラボ車団臨回送・本列車の記事に続きます。『近鉄・東武コラボラッピング車1252系VE77による団体臨時列車を撮る【2026.8.29】』2026年8月29日土曜日。この日は近鉄1252系VE77東武8000系コラボラッピング車の団臨が運転されるため朝から鶴橋に足を運びました。 9時00分頃大…ameblo.jpメインターミナル|硬式鉄道部近畿の鉄道の路線、ダイヤ、車両を研究するサイトexpress22.xsrv.jp近鉄奈良線記事まとめ1 概要近鉄奈良線は布施~奈良間26.7kmが正式な線路戸籍で、大阪難波~大阪上本町間は難波線、大阪上本町~布施間は大阪線に乗り入れていることになっている。しかし、運転上は大阪難波~奈良間が奈良線として運行されており、線路も大阪難波~奈良間...express22.xsrv.jp近鉄大阪線記事まとめ1 概要近鉄大阪線は大阪上本町を起点に伊勢中川に至る路線で、営業キロ100キロを越える長距離路線である。近鉄を代表する名阪特急や伊勢志摩方面への特急など有料特急が数多く走り、奈良県やさらには三重県の名張方面から大阪への通勤輸送も担っており、...express22.xsrv.jp以降次回鶴橋での1252系VE77東武コラボ車団臨返却回送前の近鉄奈良線・大阪線土休日データイムダイヤ定点観測第1弾は9/29火18時00分にアップ予定です。近鉄特急 (大手私鉄サイドビュー図鑑03)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄通勤車 上 (大手私鉄サイドビュー図鑑07)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄通勤車 下 (大手私鉄サイドビュー図鑑08)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}私鉄車両ディテールガイド 新車詳解 近鉄8A系 次世代一般車両 【電子書籍】[ イカロス出版 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄8A系奈良線(8A01+8A03編成)8両セット 【6109】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A16編成)4両セット 【6110a】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄8A系京都・橿原・天理線(8A07編成)4両セット 【6110】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄1A系大阪線(1A01+1A04編成)8両セット 【6132】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄特急の世界 【電子書籍】[ 交通新聞社 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}近鉄1A系名古屋線(1A02編成)4両セット 【6133】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
昭和の鉄道風景【かっちゃんの独り言】
天王寺駅に停車中の113系「春日色」 私が高校生だった時の1982年に撮りました。 大阪環状線から関西線経由奈良方面行きの快速といえば「大和路快速」、1973年の関西線電化から113系での快速運用が始まりました。当時の113系といえば湘南色や横須賀色のイメージが強かったのですが、前年にデビューした阪和線の水色と同じ塗分けで、こちらは朱色を纏ってデビューをしました。この朱色のカラーは「春日色」と呼ばれ、奈良の春日大社の鳥居や建物の色をイメージして採用されたようです。けっこうこの色が好きでしたねぇー。。。そう言えば、今現在は「大和路快速」って呼ばれていますけど、私が学生の頃は「奈良快速」って呼んでました。。。この他にも「40年前の鉄道風景」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※ みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガのスキャンを進めてますのでどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情報がわかります)昭和の鉄道風景【阪神電車が好きなかっちゃん】ご覧いただいてる皆様、誠にありがとうございます。 おもに昭和の鉄道写真や撮り歩き動画などを公開しています。 50歳後半のおやじが語る「当時の思い出」と懐かしい鉄道風景をお楽しみくださいませ。 ----------- 昭和の鉄道風景【阪神電車が好きなかっちゃん】(兵庫県尼崎市在住) 【 公開しております写真や動画の撮影者および著作権について 】 ① 撮影者の…www.youtube.com
還暦オヤジの鉄道懐古
御殿場線は、山北駅を過ぎるあたりから山深くなり、谷峨駅の前後はカーブが続く山間地帯でした。当時の普通列車はスカ色の73系で、全金属から32系改造までの種々雑多な車両でした。谷峨駅を出た下り列車は原型に近い4両編成で、オール3段窓で統一された編成は、晩年の南武•鶴見線では見たことがありません。
pumiponのブログ(こうちゃんのブログ)
2026年9月26日朝は霧雨だった土曜日こんばんは!また居眠りからの起床ですが、疲れは取れているようです。妻のトイレ対応後・・再び7:30まで寝る。昨晩23:15の血圧。⑤124/77 💛71③あたりから落ち着いてきた。7:30の血圧。①148/85 💛67 ②141/87 💛65 ③142/88 💛68 χ144/87 💛67上下高い。昨晩の塩分過多の夕飯の影響かな。妻もこのあと起床。朝食の支度。茄子が余っていたので久々のおかずを作る。濡らす意味も踏まえ、あくぬき(あくぬきなんか未だに無意味と思っている)。オリーブ搾りかすオイルを敷いて蒸し焼きにします。調味料はこのフランスパンフライパン2個分で醤油20ml、本味醂30ml、希釈用の水50mlの計100mlを焼く前にバランスよくかけておく。最後に上から味の素少々。裏返しにしたところ。今朝も横浜の激安パン屋さんの惣菜パン。また名前が凄い!!マズイ!このうまさ・まずっ「マズクネーゼ ボロネーゼ」これがまた良い味です。今回は特売で、どちらも140円以上するものが、108円だったとの事。元々の値段だって安いのに、激安ですね。もう一つは、何回か食べている焼いも大学クリーム部。サツマイモ2切れとカスタードクリームの入った甘いパン。おなじみのこのパン屋さん。見た目悪いが出来た。味も濃くない。味醂の甘味がたまらん。朝食9:00~マズクネーゼ ボロネーゼには茄子のみりん焼きを乗せた。娘は食後、ずっと会えていない、茶とら猫ミミちゃんに会いに行った。早速感動の再開???あそこに待っているミミちゃんが見える。娘が呼ぶと立って歩いてきてますね。でも、いつもの服と違う娘に驚き、線路内の敷地に逃げてしまいます。でもすぐさま触っている様子が来る。今日は濡れミミちゃんだったそうです。この縦の模様がなんともきゃわいい。猫は常に警戒しているようで、完全には心を許さない様です。いつも上からや後方からが好む様です。喉触ってゴロゴロは無いそうです。ここから移動しない限りずっとこのままらしい。なんと、先輩ミミちゃん黒トラと4歳の三毛猫お母さんの3歳の娘三毛猫が、2匹重なって眠っている様子。呼んでも起きない。夫婦になったのかな??いつもは少し距離を置いてこの線路際にいるのに。ミミちゃんは一匹オオカミ。マイペースで穏やか。シャーもしないし噛みつきもしない。猫パンチ未遂のみ。からだをくねらせてスリスリ。自分はオーケーに行きます。霧雨も上がった。買ったもの参考・・・食品以外は10%税込価格。食品は本体価格からメンバー値引き(103分の3の小数点以下切捨て分を引いてから)8%税込価格です。本体価格799円の場合。799-(799*3/103=23.27→23)=776円*1.08=838.08円です。①トムヤムクン味。53g 4.9割引 130.68円。②妻のアイスコーヒー用スジャータが無くなったので探すと、なんと10個増量。50周年で50個入りでした。以前45個から実質値上げの40個入りになって、お値段そのままで、たまに45個とかは有りました。5.8割引 183.60円。③お買い得のたまごMS~LL 10個。今日は更に下っていて221.40円。④久々に買う。5.5割引 314.28円。⑤これも久々に食べたくなった。5.4割引 238.68円。以前は200円しなかったので買わないうちにだいぶ上がったね。久々にお姉さんレジで。「先週はいらっしゃらなかったのですか~~~」たぶんお昼休みで居なかった・・・遅く来たので。「5連休なのでどこかお出かけかと思いました」連休とか絶対出かけないですよ・・混雑大嫌いなので・・・でも、買い物のあと三鷹の車屋まで点検に行き、大混雑で大変だった・・・「お嬢様は今日はいらっしゃらないのですね~~」おばあちゃん89と宝塚に行くので、家に居ます。「良いですねぇ~~~~宝塚・・」今日は結構話したぞ??それもそのはず品数が多い。でもカゴ3つであまり大盛りではない。値段も18,000円行ってない・・レシート今の時点で紛失中。追記:残ったお金から計算し17,761円でした。確かにこの金額でした。帰宅し早速片付け。冷凍忘れはあとでも面倒なので早速・・・ハヤシライスやキムバ用の牛肉。今回賞味期限の関係で10%引きでした。娘を駅まで送ります・・・ポルシェかと思ったら H O N D A って書いてある。Hマークではない。プレリュードでした。リアアングルポルシェだよね????今度車検の時、ナンバー付きの試乗&展示車を見せてもらおう。妻にはかんぴょう巻き買ったのに、自分の分は買い忘れた。いつも使うネギもだ。物忘れ外来レベルだ。なので補充で買ったこれを、昨日の油そばと同じように作る。妻は13:45~お昼寝。かやくは少ないが昨日の2倍はある。つま恋高原キャベツ3枚ほかキムチとつきごま。14:10~昼飯。食後ブログ作成でしたが居眠り・・・16:00に入浴介助なので、15:00に起こしてくれと言われていたが、15:10に声掛け。最近起きてすぐは麻痺側の足の動きが悪いので、早めに起こして置く。16:15~入浴介助。娘のお迎え前に夕飯の支度。また本体価格194円が戻って来た。今回は秋田の枝豆。これも茶豆風味だと思う。やっぱし・・・・ハムちゃん臭だ・・・・ひとつ摘むと甘い美味しい~~材料はたったこれだけ。今回たまごは3個にした。娘は日比谷から都営三田線からの直通で帰って来た。ほんて便利になったにゃー。宝塚の帰り、東京交通会館1階のわしたショップで買って来た。一番美味しいと思っている新垣のちんすこう。会社に持って行った時、あまりの美味しさにおかわり頂戴!続出・・そして、もずくの天ぷらです。天ぷらは那覇でも食べた事が無い。妻と娘に先に提供。たまごを入れてすぐご飯入れるので、2合全部フライパンに用意しておく。更にネギと焼豚も投下。出来上がり。油はオリーブ搾りかすオイルで作った。香ばしく出来ていて美味しいとの事。自分は控えの7個にした。ザッパーサラダ。紅しょうがを添えて。夕飯20:50~もずくの天ぷらは自然な塩味で美味しい。食後ブログ作成しつつ2人で居眠り。25:00に妻を寝かせてから再開。ビールも投稿後と決めていた。しかしいつもの居眠りで4:00前妻のトイレで気づく。そこから再開。作成に結構時間かかりますね。しかし、Copilotはうるさいね・・・・ちょくちょく立ち上がり1回で消せないよ。アンインストールしてしまいたい。ChatGPTの方がいいよ。ここまでありがとうございました。