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  1. 食堂車に行く
  2. HD300-14
  3. 終点チェンマイ 700kmの旅の終わり
  4. こんばんは!今週も無事に終わり、週末を迎えることが出来ました。こちらは通勤で利用している京阪バスですが、近年は広告ラッピング車が増えており、昔ながらの後方看板広告のみの車両が減っている中で久しぶりに非ラッピング車に乗ったので思わずパチリw京阪バスも他のバス会社と同様に慢性的な人手不足による路線廃止や減便が見られ、10月からは値上げも実施されます。そんな中でバスのラッピング広告が増えており、正面以外はどこのバスかわからないくらい、フルラッピングされていることも多くなりました。(といっても、ここら辺は京阪バスだけなので見分けがつかなくなる心配はないのですがw)10年ほど前はラッピング車の方が珍しかったのですが・・・こちらは私が「VIVANT」を見ていることから嫁が買ってきたコラボ商品です。1枚目は湖池屋で堺雅人さんが演じる乃木ののり塩味と阿部寛さん演じる野崎のケバブ味です。特に野崎のケバブは濃い顔の野崎にマッチングしたテイストではとw2枚目はおやつカンパニーのドでかいラーメンスナックで、こちらは乃木と野崎の作戦会議用のソースもんじゃ味となっており、実際にドラマでももんじゃ焼きを食べながら相談していたことからコラボ製品化されていますw1枚目はそれぞれの裏パッケージです。2枚目はファミリーマートで発売された「別班」の焼き印が入ったこしあんの饅頭です。こちらは劇中で別班員を招集するときの目印として赤い饅頭を置くのですが・・・・カラスとかに持っていかれないのかとwこちらはこしあんがたっぷり入っており、特に屋外に設置されたものではなかったので、美味しくいただけましたw残りのスナック菓子は後日にビールと一緒に楽しみたいと思いますw本日はネット予約していたPLUMの小型機関車とトロッコ(トラ90000)を開封しました。少し前に届いていたのですが、組み立てはマイクロエースの味タム(詳しくはコチラ)で少し食傷気味になっていたので、放置していましたwやはりトップバッターはけん引する機関車からが良いのではと思い、小型機関車(凸型イエロー)を開封!パッケージは吊り下げビニール袋に入っており、コストダウンが図られています。説明書はパッケージのシートの裏に印刷されており、さらに2枚目の通り、シールではありませんが、車体に使用できるゼブラ模様や各種標識が収録されていました。(貼るとちょっと分厚いので、出来れば水転写シートが良かったのですが、かなりの種類が収録されており、PLUMの気合が感じられましたw)キットは車体の黄色、床下機器(車輪込み)の黒、手すりパーツの白の3色で構成されており、プラモデルとなっています。やや切り出しとバリ取りに手間がかかりますが、組み立ては接着剤がなくても組むことが出来るので、本日はひとまず素組みしてみました。2枚目は床下機器と車輪を組み込みましたが、車輪はやや転がりが悪く、T車として使用する場合は直径10.5㎜の他社製車輪を用意したほうがいいかもしれません。ディスプレイ目的でしたら黒色なので、これでも問題は無いと思います。あとは黄色パーツで車体を3分割状態で組み立て、床下パーツに取り付けると完成です。(ジャンパ線と手すりも取り付けておきました。)HOのお座敷レイアウトに入線させましたが、非動力なので走行はできません。また素組みなので、やや安っぽい感じがするので、透明プラバンを使って窓の貼り付けや窓枠のゴム塗装などのディテールアップをした方がよさそうです。塗装などはちょっと今日は元気がなかったので、機能面でのディテールアップを行うことにし、まずはカプラーです。付属のカプラは一体成型であり、左右に首は振りますが、バネが入っていないので左右に振られてしまい、さらにちょっとカプラーの首が長いように感じます。なので1枚目の右にあるKATOのHO用カプラーを装着することにしました。しかし普通に組むと付属のネジでの固定はできず、さらにカプラーの箱が大きいため、スカートに干渉してカプラーが首振りが出来ないなどの支障がありました。2枚目の通り、カプラー用の箱を削って短くし、厚さも削ることで装着できるようにしました。結果、1枚目の通り、カプラーの首が短くなり、2ピース構造のカプラーなので他社の貨車などとの連結も可能になりました。カプラーの固定にはナットを使用することで床下パーツに固定することが出来ました。お次は2枚目にある天賞堂のコアレスパワートラックを使うことで動力化を行いました。パワートラック自体はPLUMの床下パーツにモールドが彫られているので簡単に固定できますが、付属のネジでは固定が出来ず、ナットをワッシャー替わりに使い、固定しました。2枚目の通り、台車パーツも使用することが出来るので、実感的になっています。カプラーの交換と動力化を行い、再び、お座敷レイアウトに入線させました。今回のキットは切り出しとバリ取りに時間が掛かりましたが、組み立て自体は簡単でした。模型はよく見るとモールドでしっかりと細かく点検蓋などが再現されており、よく出来ていると思いました。2枚目は交換したカプラーですが、こちらもイイ感じで短くなりました。動画ではイイ感じで走行していますが、実際は組んだ段階では電圧を上げても走行せず、ばらして導電調整を行ったことで何とか走行できました。よく鉄模愛好会では「天賞堂のパワトラは名前と違ってパワーがない・・・」と言われていますが、今回の動画での走行はKATOのパワーパックでフルパワーにしての走行です・・・・HO用なので電圧が高く設定されているのかもしれませんが、ばらしてみるとNよりも非力なモーターで2軸を動かしているので・・・確かに見た感じは非力ですwこれであと3両のトロッコ貨車が牽引できるのか、ちょっと不安に感じますwなんとか走行するようになったので、残りのトロッコ貨車の作成に入ろうかと思いましたが、カプラー加工で時間が掛かってしまったので、トロッコ貨車は明日以降に持ち越したいと思いますw塗装も何もしていないので、見た感じはちょっと安っぽいかもしれませんが、モールドでしっかりと細かい部分は再現されているので、塗装やプラバンでの窓を再現すれば、イイ感じになるのではと思います。あとは作成後にケースがないので、何か適当な入れ物を考える必要があり、100均に何かないか探してみたいと思います。でわでわキットは在庫がネットにあり、また12月頃に再販されるようで手に入りますが、肝心のパワートラックが市場に在庫がないので、動力化が少し大変かもしれません。しかし天賞堂のパワートラックは微妙なので、他に何か代替できる動力があれば良いのですが・・・・(KATOのEF81用動力(詳しくはコチラ)が使えないかな・・・とか)【8/20〜抽選で最大10万ポイント対象※条件あり】1/80 小型機関車(凸型グリーン) 【PP253】 (プラスチックキット)【再販】1/80 小型機関車(凸型グリーン) 【PP253】 (プラスチックキット)【再販】楽天市場[鉄道模型]PLUM (HO) PP282 小型機関車(L型ライトイエロー)キット楽天市場[鉄道模型]PLUM (HO) PP283 小型機関車(凸型ダークブルー)キット楽天市場1/80 小型機関車(L型オレンジ) 【PP252】 (プラスチックキット)楽天市場1/80 小型機関車(凸型イエロー) 【PP267】 (プラスチックキット)楽天市場[鉄道模型]PLUM 【再生産】(HO) PP266 小型機関車(L型ブルー) キット楽天市場【中古】鉄道模型 HOゲージ 1/80 コアレス パワートラック 26P(Φ10.5プレート車輪) [05007]楽天市場

    祝!PLUM 小型機関車(凸型イエロー)入線!(組み立てましたw)
  5. みなさんこんにちは。今日の話題です。9月に入りましたが、大変な暑さは夏のまま。加えて各地で頻発する大雨、熊本や関東での地震。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。昨年のいま時分はといいますと、やはり夢洲万博でも厳しい夏がそのまま続いていました。ただ夏休みが終わり、閉幕が見えて来たことから駆け込み入場が次第に増えて来た、という頃でした。今日からは昨年の9月1日、41回目に訪問した際の様子を、再びお送りしたいと思います。よろしければおつきあいください。とかく暑い一日でした(汗)みなさんこんにちは。前回からの続きです。10月13日(月)に閉幕した「EXPO2025 大阪・関西万博」。今日からは通算41回目となった9月1日(月)の訪問記をお送りします。いよいよ9月に入りました。会期も残り40日あまりとなり「次の万博」、横浜で開催される予定の「GREEN×EXPO 2027」のPRがさかんに行われるようになりました。万博公式サイトより。開幕からここまで4カ月半あまり。行くたびにさまざまな体験が出来ることが実に楽しみなのですが、果たしてあとどれくらい万博には行けるのか。カウントダウンに入りました。今日も出発はいつもの「OsakaMetro中央線・近鉄けいはんな線 長田駅(大阪府東大阪市)」から。長田始発の列車はゆったり座れました。40分弱で「夢洲駅(大阪市此花区)」到着。地上に出て来たのは、朝の9時半前。前回よりゆっくりですが、その分やはりたくさんの人々が東ゲートに向かいます。空は実にきれいに晴れ渡り、というのは良いのですが。この時間からやはり暑いです。30分ほど要して東ゲートを入場。しかし、本当に雲ひとつありません。これほど美しいのは記憶にないほどです。今日は夕方から所用がありましたので、それまでの万博になります。まだ午前中ですが、暑い陽射しから大屋根リングはやはりありがたいなと感じます。さて、まずリングに沿って反時計回りに進むことにします。内側にはネパールパビリオン。この日、最初に訪問したのはドイツパビリオンのグッズショップ。この頃には大変な人気を博していた、パビリオン公式キャラクター「サーキュラー」のグッズが欲しかったのでした。パビリオンでは、入場者ひとりひとりがかわいらしいサーキュラーを携えて、音声ガイドをしてくれることから人気になっていたのでした。『EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その139〜6月3日編①雨の一日はドイツ・韓国から!』みなさんこんにちは。前回からの続きです。10月13日(月)まで開催の「EXPO2025 大阪・関西万博」。今日からは通算17回目となった、6月3日(火)の訪問…ameblo.jpドイツパビリオンには、直近では2025(令和7)6月3日訪問、9月5日アップ。キーホルダーにぬいぐるみ大小。長い列が出来ていました。わたしは緑色をゲット。ドイツのグッズショップを出て、さらにリングを反時計回りに進みます。涼しそうなスペイン。その隣にある、このタイパビリオンから今日は訪問してみようかと思います。次回に続きます。今日はこんなところです。

    【再UP】EXPO2025 大阪・関西万博訪問記 その288〜9月1日編①ドイツ館・サーキュラー
  6. 4代目運転盤始動…2019年1月28日
  7. 今日から9月になりました。さて、製作中の「近鉄1400系」ですが、今回は中間車の床板加工です。床下機器の取付位置を決め、マーキングしてから穴を開けます。また、この床下機器を取り付けることにより、床板をボディーに取り付ける中央部分の穴が使えなくなるため、床下機器の前後に、床板取付ビスを取り付けるための穴開けを行いました。床板と取付アングルの穴が一致するように、床板を一旦仮取り付けして穴開けを行なっています。床板の穴は拡張します。床下機器取付ビスが干渉する部分のアングルを削りました。床下機器および床板をボディーに取り付けてみました。ボディーと床板との取り付けは8ヶ所で行います。さて次は中間車の動力車です。この床下機器を利用します。モーターの穴開け位置をケガきます。先ずは必要な穴開けを行います。床板をバイスに挟んで、これから糸鋸で床板をカットしていきます。久々の糸鋸加工‼️糸鋸でカットした部分をヤスリで整形しました。これでモーター部の穴開けが完了しました。久しぶりの糸鋸での加工でしたが、まずまずの出来、といったところでしょうか。モーターを取り付けしました。モーターはキャノンのCN-16です。本当はEN-22を使いたかったのですが、幅が広いため床下機器の切削作業が必要となるので、こちらのCN-16を使うことにしたものです。ちょっと力不足が心配ではあります。モーターには黒い紙を巻き付けました。また、軸が1.5ミリなので、スリーブを取り付けて2ミリ径にしました。モーターの室内側です。モーターに巻き付けた紙の両端はテープで留めてあります。中心が少しズレちゃった。ここまで来ればあとは台車を取り付けて床下の試運転は出来ますね。このあとはまた上回りの組み立ての仕上げとなります。

    「近鉄1400系」〜中間車の床板加工 20260901
  8.  2026年7月11日土曜日。大和西大寺での近鉄奈良線・橿原線・京都線土休日データイムダイヤ定点観測第4弾です。12時19分頃22600系4両の特急奈良行きがやって来ました。大阪難波発の阪奈特急になります。前の記事『近鉄奈良線・京都線・橿原線データイムダイヤ定点観測3~8A系増備車登場~【7/11大和西大寺】』2026年7月11日土曜日。大和西大寺での近鉄奈良線・京都線・橿原線土休日データイムダイヤ定点観測の第3弾です。12時06分頃8A414F他6両の普通大阪難…ameblo.jp 12時20分頃京都線1263F+8A405F6両の急行京都行きがやって来ました。 8A系は京都線、橿原線での運用が多いですね。阪神なんば線乗り入れ非対応のため奈良線では運用が限られるからでしょうか。 12時21分頃奈良線9724F+1272F8両の快速急行神戸三宮行きがやって来ました。 快速急行は両側をホームで挟まれた4・5番ホームに入線して来ました。 12時22分頃橿原線8621F他6両の急行橿原神宮前行きが出発して行きました。 12時23分頃奈良線9727F6両の区間準急大和西大寺行きがやって来ました。 12時24分頃9722F+9031F8両の上り回送が近鉄奈良からやって来ました。 12時24分頃8916F他6両の普通大阪難波行きが入線して来ました。 12時26分頃30208Fビスタカー4両の京奈特急奈良行きが出発して行きました。 12時26分頃阪神1609F他8両の快速急行奈良行きがやって来ました。 12時29分頃12403F4両の特急京都行きがやって来ました。橿原神宮前始発の京橿特急です。 12時30分頃8A417F4両の普通大和西大寺行きが入庫していきました。 12時30分頃8A415F4両の普通京都行きが出庫してきました。 12時30分頃9728F6両の回送がやって来ました。これを撮影して撤収しました。メインターミナル硬式鉄道部メインターミナル|硬式鉄道部近畿の鉄道の路線、ダイヤ、車両を研究するサイトexpress22.xsrv.jp鉄道ファン2026年10月号 【電子書籍】[ 鉄道ファン編集部 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}鉄道ファン2026年10月号楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}鉄道ピクトリアル2026年10月号No.1055【思い出の旧形国電】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}旅と鉄道2026年10月号楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}鉄道ダイヤ情報2026年10月号【E233系、20年】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}鉄道ダイヤ情報2026年10月号 【電子書籍】[ 鉄道ダイヤ情報編集部 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}J train(ジェイ・トレイン)Vol.103(2026Autumn)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}J train(ジェイ・トレイン)Vol.103(2026Autumn) 【電子書籍】[ イカロス出版 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}

    近鉄奈良線・京都線・橿原線データイムダイヤ定点観測4~阪奈・京奈特急登場~【7/11大和西大寺】
  9. 毎度! おばんです!今日は月末でも月曜日・・・熱帯夜明けでも、どこか涼しく感じる朝の川崎車両。さて、今週はどんな展開になりますやら?で、モーニングシャッフルは押太郎から。道路が渋滞したので、ここから始めます。南に居たEF210-378ですが、あれ?もう吹田配置確定。この段階で既に「吹」の所属札が入ってる光景は久々。そしていつの間にか南に隠れてたスイッチャーくんが、2番ピットのちょっと奥まで押し込んでいきました。そしてまた押太郎。 次はEF210-379。こちらは1番ピットから南へ。 何かやるかな?そう思ってる次は・・・今日も頑張るいつものフォークリフトくんのドライバーさん。連れてきたのは、福岡市地下鉄。ここで来ました6号車。ですが、「4636」のナンバーはまだ貼られずに・・・艤装職場から出てきて・・・今日のところは5番線へ。あら、ボディ未処理の山陽6000系はまだ居ましたかぁ。「これでやっとヘアライン処理されるか?」と思わせながら南へ。これで・・・体操の時間になったので撤収😓シャアナイカ・・・月曜日にしては、少なく感じるシャッフルでしたが、運が良ければ見れない? 日中シャッフルでもあったのか?それは・・・「夕方の様子を見てきてニャ!」では、先週も動きがなかった? 兵庫運河。今週は変化あるか?「201建屋」は、まだ様子が見えません。南留置線は・・・特に変化はない様子。まだ? 山陽と西武? の先頭車が並んでます。そして、構体置き場。今日の変化は?ボディ未処理ラインの奥に構体はありますが、福岡市地下鉄の再開でいいのかな?あら、建屋内北から2本目の西鉄9000形の前に、ボディ未処理の西武40000系。 となると、次は西武か?北門はしばらくこの展開か?本社ビル前は変わらないところで・・・定位置側。1番ピット・・・空きました。2番ピット・・・前に、スイッチャーくん。         ピット内は、EF210-378。ディーゼルピット・・・山陽6000系ボディ未処理構体。             奥に、E723系・山形「B-6」編成。4番線・・・福岡市地下鉄4536と4436。       奥に、ブルーシート4両。5番線・・・福岡市地下鉄4636。       奥に、E723系・山形「B-7」編成。        さらに奥に、ブルーシート3両。6番線・・・E723系・山形「B-5」編成と「B-4」編成と「B-3」編成。7番線・・・空きました。シャワールーム・・・EF210-379。南ピット・・・通路と西線が空いて、東線にEF210-380。となったところで、明日はシャッフル大移動か?と想像してしまうところで、今日はこの辺で・・・で、今日も・・・ニャルくんは逃亡中。それともどこか安住の地でも見つけたのか?その辺を「まるくん」に聞いてみようと思ったら、きっちり? 寝るお仕事頑張ってました。まだまだネコ探ししながら、巡回は続きます。ほな!     ドテテン!    

    吹田確定の押太郎となぜかうろちょろ山陽の月曜日
  10. いつも読んでいただきありがとうございます。前回の続きです。特急列車なので、先ほどのトロッコよりかなり速く感じます。上三依塩原温泉口 13時30分着特急列車は浅草に向けて出発していきました。この駅は無人駅になっています。駅の外観です。上三依塩原温泉口駅 13時55分発 ゆーバスに乗車しました。塩原温泉バスターミナル 14時18分着運賃200円也塩原温泉の街並みです。ホテルおおるりで日帰り入浴します。500円也早めの時間帯だったので、ほぼ貸切状態で入浴できました。急に豪雨が降り出しました。塩原温泉バスターミナル 16時00分発 JRバスに乗車しました。西那須野駅西口 16時45分着 運賃990円也雨がより一層強くなりました。西那須野 16時51分発 普通 黒磯行きに乗車那須塩原 16時56分着那須塩原 17時3分発 やまびこ216号 東京行きに乗車します。上野 18時10分着京成上野 18時26分発 快速特急 成田空港行きに乗車京成高砂 18時43分着 18時48分発 普通 印旛日本医大行きに乗り換え印旛日本医大 19時24分着 19時29分発 普通 羽田空港行きで折り返し新鎌ヶ谷 19時50分着 19時52分発 特急 羽田空港行きに乗り換え東松戸 19時56分着 20時6分発 普通 海浜幕張行きに乗車幕張豊砂 20時25分着この駅はイオンモールの目の前にあり、かなり便利でした。幕張豊砂 20時56分発 普通 蘇我行きに乗車海浜幕張 20時58分着海浜幕張駅から徒歩約2分のところにある、ホテルシュランザ幕張ベイに宿泊しました。イオンで購入した半額の弁当と、海浜幕張駅で購入した半額のお惣菜で夕食しました。このホテルには大浴場前にアイスが置かれており、嬉しかったです。この続きは次回のブログに書きたいと思います。次回もよろしくお願いします。このブログは読者の皆様からのナイスやコメントによって成り立っています。コメントやナイスをよろしくお願いします。感想などコメントをいただけるとより嬉しいです。友達登録、相互リンク大歓迎です。このブログを検索する場合は「鉄マイラー修行中」で!!

    関東周遊旅(9) 塩原温泉へ!
  11. 拙ブログの2018年8月22日のエントリ「青い森鉄道 (北)下田駅」でご紹介いたしました、硬券の普通入場券の画像の再掲です。小児断片の設けられた大人小児用の券でした。『青い森鉄道 (北)下田駅』平成29年に青い森鉄道線下田駅で発行されました、硬券の普通入場券と端末発行の普通入場券と普通乗車券です。いずれも発行箇所以外の「下田」の部分には、(…ameblo.jp青い森鉄道では2026年3月14日に運賃料金改訂を実施し、普通入場料金が140円から160円に改訂されましたが、2026年4月1日から新料金の硬券の普通入場券の発売が開始されました。新料金の硬券の普通入場券です。140円時代の券に設けられておりました小児断片が無くなり、大人専用券となりました。同社サイトによりますと、普通入場料金が140円時代に発売されておりました硬券は「試験発売」で、今回の新料金の硬券から「正式発売」となったそうで、発売告知には「※小児用はございません。」と明記されており、小児断片を切断して小児用として発売する事を行わなくなったため、小児断片の印刷が無くなったものと考えられます。新料金の硬券の普通入場券が発売されましたのは、今回ご紹介いたしました5駅で、最初にご紹介いたしました「(北)下田駅」は令和5年3月18日に上北町駅、乙供駅とともに無人化されてしまいましたので、今回の新料金券の発売はありません。

    青い森鉄道 普通入場券 160円券
  12. お昼に!ハッピーエール券が使えるお店へ!!(ラーメン道・242)
  13. 道の駅クロステン十日町にある、つまり食堂で「天へぎそば」を頂きました。『はたちだよ!鉄道むすめ巡り(北越急行 十日町駅) 』「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」27か所目は、北越急行の「十日町」駅です。『大阪から上越妙高駅へ』8月9日は鉄道むすめ巡りで、北越急行ほくほく線の十日町駅を訪ね…ameblo.jp鉄道むすめ巡り十日町駅の続きです。十日町に来たら食べておきたいのが「へぎそば」です。十日町にはへきそばを食べられるお店は色々ありますが、今回は道の駅「クロス10(テン)」にある「つまり食堂」へ向かうことにしました。十日町駅からは徒歩10分ほどです。北越急行十日町駅からJR側へ抜ける東西連絡道路を通ります。JR十日町駅駅通り商店街本町三で左折します。越後十日町 小嶋屋本店へぎそばが有名なお店です。人気店ということに加え、営業時間も迫っていたため、今回はそのまま通り過ぎます。さらに進んで「クロステン つまり食堂」に到着しました。「つまり(妻有)」とは、新潟県十日町市・津南町からなる地域の名称です。店内は、かなり混雑していました。メニュー注文するものは最初から決めていたので、悩むことなく「天へぎそば」を注文しました。混雑していたこともあり、10分くらい待って料理が出てきました。天へぎそばへぎそばは、「片木(へぎ)」と呼ばれる木の器に、一口大に丸めて盛り付けられています。つなぎに、「布海苔(ふのり)」を使うのが特徴で、独特のコシが生まれるそうです。のどごしも良く、天ぷらと一緒に美味しくいただきました。ごちそうさまでした!食後は、道の駅ということで、お土産も少し購入しました。安田牛乳 クランチチョコ(6個入り)新潟キャラメル ル レクチェ サンドクッキー (6枚入り)新潟らしいものも購入できました。次は十日町に戻ります。

    つまり食堂で「天へぎそば」を食べる
  14. 震度5弱ビックリしました。ちょうどトイレから出た時に、流している音でスマホの警報とカブって良く聞こえなかったので、ヤバイ!と思って慌てて机のスマホを手にしたときには「ぐわ~ん」と揺れだしました。窓際に置いた非常灯が落ち、書庫で「ガサッ」と何かが落ちた音がしましたが、揺れる中急いで外へ。1分は揺れていたかな?埼玉県南部は震度5弱でした。---------------------------------福岡県議長。やっと辞めましたね。おそらくは、自民党の上の方から圧力が掛ったのだと予想。他の地方選、場合によっては衆参選挙にも影響しかねないから。全国の自治体にこのような巨大なゴキブリが居る可能性があり、これを機会に一層できれば良いな。と思っている。---------------------------------むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はGMキットをベースに改造により製作した455系800番台(フリー)です。処分したくてもタダのゴミにしかならなくて困ってしまうのがキットを製作したものですね。プロ並みに特定形式を製作することでもできれば「商品」として売ることもできますが、素人プラモデルでは売ることはほぼ不可能。しかし、思い入れがあれば捨てるのも難しい。そんな車両たちがゴロゴロいます。今回の車両は、今から17年前にコレクション館で詳細にご紹介したものです。記事が膨大になってしまうので、今回は簡略にご紹介しようと思います。まずはコンセプトから。かつて東北本線の仙台~青森間を結んでいた急行「くりこま」。特に、朝の下りと夜の上りは特急列車が走らない時間を補完し、特急列車並みの俊足振りを発揮した韋駄天急行として有名でした。設定当初から人気でビジネス需要が非常に高かったため、他の急行列車と共通運用であった455系と差別化するため、指定席車両に特急車両並みの設備を持たせた車両を導入することとなりました。そこで登場したのが455系800番台です。車両性能は455系と同様で、車体は157系に似たスタイルとなっていました。3号車 クモハ455-801既存の455系に合わせ、3両編成とするためクモハとして製造されたMc車。4号車~6号車に455系を連結させるため、貫通扉が設けられました。新製当初から冷房化が実施されたため、クーラーはAU12となっています。窓は157系同様に一段下降式。急行線用のため、種別幕が無いのが特徴。これは後述するTsDcとスタイルを合わせたため。2号車 モハ454-8012号車はクモハ455-801とユニットを組むM’車。車販スペースを持っているのも157系と同様。これらは、GM157系キットを利用して作成したもの。クモハは前面を貫通型とするため、113系キットから調達したもの切り継ぎ。モハは素組みとし、屋上のパンタ部分はKATOモハ456から持って来たもの。こちらも新製時から冷房化されたが、まだ集中型クーラーの登場前ということでAU12を搭載しています。キットと平面性やパーツの形状が不安定なため、ガチャガチャになってしまったのが残念。時間があったら直そうかな・・・。1号車 クロシ455-1そしてこちらがコンセプトの主体を成す形式である上野方先頭車。グリーン室とビュッフェの合造としたもの。利用主体がビジネスマンであることから、喫茶や軽食の提供を考慮。且つグリーン車の定員確保の必要もあるため、やや狭い軽食コーナーを設けました。公式側から見たところ。グリーン室、デッキ、専務車掌室、ビュッフェカウンター(立席)、業務用ドアとなっています。非公式側から。右側からグリーン室、デッキ、便所、テーブル席、調理室、業務用ドアです。模型的には、GMクモハ157運転席、サロ157のうち半室、KATOサハシ153の一部などを都合の良いように切り継ぎました。この3両が1組となり、他の455系を連結して使用されました。しかし、利用が好調で、特にグリーン席が常に足りなくなったことから、さらに増結の必要性が生じた結果・・・2号車 モロ455-1  3号車 モハ455-801利用の好調を受け、全室グリーン車のモロとユニットを組むモハを増結用として増備しました。このユニットの誕生により、前述のユニットは4号車、5号車に変更されました。モロは集中型クーラーの製造が間に合ったという設定で、モハ456の屋根をそのまま流用しています。見た目のまま、モロはGMサロ157、モハはモハ156そのままです。全車共通作業として、ドアのステップ化を施工しています。当時はこの改造を得意としていました。今こうして見ると、クーラーがマジでヤバイですね。台座部分の成型が余程悪いのでしょう。これを作成したのは25年は前の筈ですから、今のようにパーツも手に入らない(流用する製品がない)時代なので仕方なしですが・・・。そもそも何でこんなものを作成したかと言うと、なかなかショッキングな出来事があったからなのです。マイクロエースがまだ目を出していなかった時代。Nゲージの新製品も今のように活発に製作されることは無く、さらに再生産サイクルも非常に長く、欲しいものがなかなか手に入らなかったのです。そんな時代、いつでも手に入ったのがGMキットで、旧型国電や旧型客車など、他社で揃えることが出来ない面々を手元に置くための「当然にある手段」でした。そうしたキット製作も一段落し「なにも作るものが無くなった頃」に仕方なく購入したのが157系キットでした。今は無き、GM田端店は一時期「聖地」となっていました。しかし、これを購入した当日だったか翌日だったか、発売になった「鉄道ファン」誌の広告にKATO(関水金属だったかな)から「157系の製品化」の発表が載っていたのです。当時としてもキットとしては良い金額(割引も無し)だったのに、まさか1日も経たないうちに未使用のままゴミ化してしまったのです。そのまま塩漬けになっていた157系キットを何とかできないか?と思いついたのがこの企画でした。殆ど走らせる機会のない我が鉄道車両たちですが、実はこの車両は運転会で走らせたことがあり、その筋の人たちからは結構注目を浴び、「作って良かった」と喜んだものです。しかし、今見ると「製品」としては見劣り著しいし、こうした製作を楽しんでいる方もかなり少なくなったと思います。当時は真剣に製作したものですが、ほぼ将来のない架空車両となってしまいました。にほんブログ村

    【Nステ:その17】(フリー)455系800番台 急行「くりこま」
  15. 22:10 音楽と共に改札の案内があった。自由席という訳でもなあのに、みんなわらわらと並びだしたチケット購入時に送られてきたQRコードを読み取る。そういえばドンムアンからの普通列車は窓口で紙のものを購入したがQRコードがついていた今日の編成機関車0合造車1職員寝台2三等4三等5三等9二等ノンエアコン10食堂11AC寝台13AC寝台所々抜けている車両がある51レのコース。バンコクから北上して最果てのチェンマイまで700kmの旅食堂車。レンチンでない、昔からの厨房で作るタイプもともと低い汽車ホームに合わせて階段をつけていたデッキも電車ホーム対応のステップが増設された三等座席。一番安いクラス。270B(1,350円)で、チェンマイまで行ける。座席車との差額2,800円が寝台券相当額ノンエアコン二等僕が乗るのはこちらAC二等寝台838B(4190円)上段はこんな感じ。プルマンA寝台のようではある。備え付けの上掛け(毛布)は袋に入って清潔だけれど、薄くて心許ない。寒い冷房に耐えられるか?日本と違い上段には小窓がないのでしばらくは三等車の空席で食事しよう時刻表①クルンテープアピワット(バンコク)→ランシット座席車は空きボックスもあり快適。足も伸ばせる23:23 ドンムアンドンムアン発車。空港ビルが見えるここから地上に降り、ランシットまでの区間はジョイント音が楽しめる日本と同じリズムのジョイント音が楽しい空いてるうちにボックスシートに足を伸ばして弁当を食べようランシット23:36 電車区間はここまで。ここから短距離客も乗ってくるそれでもまだ空きボックスはあった寝台に戻ろう。途中の二等ノンエアコン車ゆったりとしたリクライニングシート。木目の壁が旧客らしいデッキに立つとあの頃を思い出す食堂車の厨房寝台に戻るとメニューを持った職員が翌朝の注文を取りに来ていた。朝は食堂で食べよう時刻表② アユタヤ→ナコンサワン時刻表③ ナコンサワン→ピッサヌローク時刻表④ ピッサヌローク→デンチャイ

    バンコク→チェンマイ51列車
  16. ハッピーエール券でとんかつを食べる~!!
  17.  先日旧型客車の棚卸をしたので、牽引機としてDLを棚卸てみました。 Excel管理によれば、TOMIXのDD51×3、DE10×2、KATOのDD51×1、DE10×1、DD13×1、以上8両です。多くが「妙なモノ」の譲受品。 一同に介するのは初めてで、あちこちにありましたが揃いました。 TOMIX製 DD51(品番不明)、ナンバープレートが印刷済のため相当古いと思われます。 DD51(2216)、はめ込み式ナンバープレートですが、車体をウェザリングとはいい難い汚れかたをしています。 DD51(2213)、貨物塗装、残念なことにナンバープレートなど付属品がありません。 DE10(2205)、 DE10(2209)、イベント用塗装機。 KATO製 DD51(702)一番最初のDD51、ラジエータファンを汚しています。またぎこちない動きでオーバーホールが必要かもしれません。ところでKATOのHPではDD51って品番が7008-Pまできています。一体何種類作るのでしょうか。 DE10(7011-1)唯一カタログ落ちしていない車両です。 DD13(N701)KATO最初のDL機、ラジエータファンを汚しています。品番のNは何を意味しているのでしょうか。 以上です。KATOのDD51以外はメンテナンスでまぁまぁ順調な走行でしたが、最新機と並べたら見劣りするかもしれません。いずれも牽引するにはNカプラーの交換が必要になります。

    ディーゼル機関車の棚卸
  18. いよいよ、新たな“色”が走り始める。最近は東急電鉄など、大手私鉄からの車両譲渡が活発だった西武鉄道。その流れ未だ途上なるところ、いよいよ40000系の新形態「トキイロ」第一編成が落成。一昨日に兵庫・川崎車両を離れ、今日満を持して搬入の運びとなった。久しぶりの“純新車”の登場に、行く先々はなかなかの盛況ぶりである。西武鉄道 トキイロ 特設サイト毎日の、ひとときを いろどる。|2027年春から新しく新宿線をいろどる車両『トキイロ』の特設サイトです。www.seiburailway.jpとはいえ、それに結果、中身が伴うかどうかはまた別の問題だったりする。じつは昨日、昼に横浜羽沢までは輸送されてくることを掴んでいたので、他の撮影の兼ね合いを立て(というか極めてついでの勢い)で東戸塚へ足を伸ばして、1回目の迎撃を企んでいた。しかし、なんと、上り横須賀線に被られ撃沈!計算上は至って問題なく捉えられそうだったのだが、あろうことか上り横須賀線が遅延。およそ2分の遅れで到着し、いざ発車のところで貨物線上を通過…片道1時間を掛けて向かった労苦が、一瞬のうちに無駄になってしまった。それの心理的疲労の増大と、夕方からの大雨予報もあり早々に帰宅の途についてしまった。果たして、夕方に至り予報通りの大雨で、やれやれと思っていたところに…深夜2時、地震。地元は震度3だったが、広い範囲で最大震度5弱という規模に一瞬戦慄。どうもこの夏は、大雨だ、地震だと自然の猛威に戦々恐々する機会が多い。そしてその地震は、夜が明けてからもその影響を濃く残してしまっていた。始発から北関東の多くの路線・系統で、点検による運転見合わせが発生。その見合わせはなんと武蔵野線にも及び、朝7時時点でも東所沢〜吉川美南間が運転見合わせ。再開が10時頃と見込まれる中で、多くの人たちが共通で懸念していた事柄が。甲種、本当に走るのか??受け渡しが新秋津だから、走行ルートには支障がないと分かってはいたものの、意外に長引いていた地震後の点検による運転見合わせが、一抹の不安を引きずっていた。さらには、ここ直近の撮り鉄の行状に起因する厳戒態勢の強化も見えていた。武蔵野線西国分寺駅ホームの、4番線府中本町側先端はロープで封鎖。これは前日午後から行われていた様子。しかし、それでも列車が近づくと点字ブロックを踏んで線路に吸い寄せられていく“習性”が多々。それでも、まだ全体的に穏やかだったのは地震ショックが尾を引いていたのか、自制なのか?ただ、大人も子供も、苦々しくツッコミを入れざるを得ない場面が続発したのは残念。すでに東所沢以遠に向かう電車は出始めていたが、正式な運転再開宣言が出る前。後続電車が途中抑止の可能性もある旨の構内放送が繰り返し流れる中、最徐行で接近。そんなところで、事前情報から勘案してほぼ定刻での通過となった。昨日のリベンジ、ここで成る。牽引機は昨日までに引き続きEF210だが、横浜羽沢で150号機から122号機にチェンジ。終始ゆっくり通過してくれたので、周りも穏やかに推移してくれてホッとした。そして、後続の武蔵野線で新秋津へ。ここで、小学生らしき撮り鉄が一般客を強引に押し除けて謝りも入れずに撮影を敢行。注意したら「なんだてめぇ」と悪態をついていたが、どんな躾をされたらこうなるのだろう?これをこのまま放置すると、先日の徳島県のようなことが起きる可能性も危惧される。それもあったからか、新秋津駅を降りて到着受け渡し場所に歩いていくと警官の姿を発見。JR東日本の社員と共に、周辺の警戒・声掛けが頻繁に行われていたのである。具体的にはフェンス寄り掛かり、よじ登りにはJRが、道路上はみ出しは主に警察が担当していた。到着時には、武蔵野線本線上に回送電車が抑止中。しばらくして正式に運転再開となったものの、一部運休などで運転間隔が空きがちだった。とにかく最初のうちは、だいぶ周囲に撮り鉄が重なっていた。それもあって、JR社員と警察の声掛けも頻繁だったのである。だが、それが功を奏したか、全体的な雰囲気は穏やかなまま推移したのである。天気も極端に晴れ過ぎず、暑過ぎずだったのも良かったかもしれない。それもあり、外観の細かい部分もゆっくり見て回れたのである。ロゴマークやユニバーサルデザインを見て回れたのは、一部には良かったのではなかろうか。まぁ、しょうもない動きをしていたのは少なからず見受けられた。6年前の相鉄の時のように、橋の手摺り部分に立つような輩が。『2020.7.31 相模鉄道20000系20102F甲種輸送@相鉄線内③』【おことわり】ブログもお盆休み…連休もらいましたw特に三連休はだいたい出歩いてたんですけどね。美味しいもの食べたり、写真展見たり、水遊びしたりwwあ、でも昨日…ameblo.jp今回は、すぐにJR社員から注意が飛んでいたから良かったけどね。去年のように飛び降りて自殺したようなこともあったから、正直言って心中穏やかではない。『人身事故を見てしまった』今日の昼は、Xでたまたま情報を把握して久しぶりのミュージシャンのフリーライブに行こうかなと考えていて、それが所沢だったことから、行く前に少し西武線の記録を重ね…ameblo.jpそんなところで、訓練センターのクモヤ145が動く場面が。その前には、209系の移動も。前回ほど回数はなかったが、また貴重な場面が出てきたのである。かたや、新秋津駅側は牽引車同士の並びが俄かにアツかったようだった。今回はEF210-122と101系263Fのツーショット。定期運用から退いてもうすぐ2ヶ月になるが、来月には新宿線にツアー列車も走るようである。ところで、運転見合わせの影響を引きずったか、263Fとの連結開始は到着後1時間半回ってから。いざ入換が始まれば実にスムーズで、全体的に約10分ほどで連結作業は完了した。ところで、今回は武蔵野線内の状況が影響したのか、西武線内の動きが全く読めなかった。正午を回って秋津から所沢に移動し、沿線で撮ろうとしたら駅を出てすぐの所で到着してしまった。慌てて引き返したが、4+8両では前後の撮影はおぼつかない。サクリとポイントを押さえ、速やかに小手指移動を決行することに。お前、誰や。そして、小手指もこれまで無かった事態が。池袋方半両分ほどの、ホームのチェーン規制。それが、上下線ともに実施されたのである。これまで、ツアー以外は比較的寛容に対応されてきたが、そうもいかなくなってきたようだ。それもあり、半端なスタンスで出迎えることとなってしまう。そしてそれは、自分のスタンスにも微妙なズレを引き起こしてしまう。ちゃんと小手指車両基地への入庫を見送って、しっかり締めるはずが…いざ、入換。とここで!メモリ満杯。しくじった。後味悪く、今日の記録終わり。まぁ、来年春に向けてまた機会はあるだろう。その時には、東戸塚リベンジとか、西武線内のチグハグ修正とか、今日の経験を活かせるように。まず1編成目の鮮やかな“エナジーウェーブ”、無事に搬入完了。10000系引退がいよいよ現実味、またアツく見つめる時間が始まっていく!

    Energy Big Wave 鮮やかに!西武鉄道40000系48101F「トキイロ」甲種輸送
  19. 1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待たせいたしました。バスコレでは先行して始まっていた単一事業者オンリーのブラインドパッケージが、遂に鉄コレでも始まりました。まさかの最初が東急ネタ、それも“東急電鉄スペシャル”を名乗りながら3450形と待望のクハ3850形のみで構成された10両という大変攻めたラインナップで登場となりました。ということで、待望の一般販売となった東急線旧型車両たちの鉄コレを眺めていきましょう。とりあえず模型店で2ボックス購入まずはボックスから箱を見ていきます。上部何時もの鉄道コレクションのキャッチコピーと共に、東急の吊り掛け車が並んでいるのは大変な泣けます。カラーリングは標準の緑色と復刻塗装の黄色をイメージしたグラデーションという感じで、恐らくコスト削減と思われるイラストの省略は少し残念です。箱の正面色味はちょっと東急っぽくないかもですねw左右面は各形式の側面イラストどちらもデハ4両、クハ1両の均等な割合ですw後ろ側は前面イラストの大集合一通り見たので開けていきます。以前入っていた販促用のPOPが封入されなくなっており、ここでもコスト削減を感じます(実際使ってるところを見たことは無かったですし…)単品の箱も眺めていきましょう。右側にラインナップの解説10種類もあるのに、単一事業者ボックス故に許諾標記を書くスペースが有り余っているのは新鮮ですw裏面は実車解説と側面の線画線画は流石に全車両ではなく、ある程度まとめられています。右横には編成例が記載イラストは何時もお馴染みのTOMIX風(笑)簡単に遊べるやり方が載っている配慮はありがたいところです。下部には別売リストが記載クハ3850形は動力ユニット未対応との記載があるものの、恐らく誰も困らないと思いますw上下面は鉄コレのロゴと東急電鉄スペシャルの表記東急電鉄のロゴが公式で使っているものだと尚良かったかもと思いつつwとりあえず開封していきましょう。大変素晴らしい製品ではあるものの、10箱中7箱が緑の電車なのでブラインドパッケージにありがちな開封した直後のワクワク感は少し低めですw基本的な内容物はこんな感じ時代的にアンテナの装備もなく、車両以外はアンケートの案内と台車枠のみというシンプルな構成です。台車枠は黒成型のものがランナーごと付属弓型を川車製、U型を日車製の3450形に使用します。ブルリ台車はそもそも使用する機会が一切ないのですが、切らずにそのまま封入した方がコスト的に有利なんでしょうか?付属品紹介用の写真を撮ってから、20箱分一気に開封シクレは出なかったので今回はノーマル10種の紹介となります。既にシクレの入手は手配できているので、届き次第改めて記事にしたいと思います。ということで、お待ちかねの車両を見ていきましょう!復刻カラーの3両からデハ3484号車きになる電車は製品化されているものの、Nゲージの量産品では地味に初の製品化となったツートンカラー賛否別れるラインナップであることは承知の上で、個人的にはカラーバリエーションが増えるのは歓迎したいです。金型自体は事業者限定の川車片運車と全く一緒で、カラーリングで誤魔化せていますが貫通扉は…です。側面紺に近い青色と黄色という、模型的には面倒な塗り分けですが、シルヘッダーのおかげで塗り分けの修正線もそこまで目立っていないのは幸いかもw妻面側からこのカラーリングが完成品として出たのは大きいと思います。ちなみにですが実車が編成に組んだ際に中間に入る車両でも、連結器の形態は運転台がある方がダミー、妻面側がアーノルドカプラーで統一されています。屋根周りこちらは事業者限定の頃から変わらず3484Fの2両目デハ3457号車日車製で貫通扉のある片運車が初の製品化となりました。が、この車両単体で見ると結構気になる部分は多く…。前面実車は中間車代用として1980年時点で尾灯が撤去されていたようですが、模型では埋め込みの形態で再現側面と妻面側は特に問題なく実質デハ3452号車専用の金型のままで大丈夫なはずですwちょっと気になるかな?と言える屋根周り予備パンタ台がある編成なので、それを再現してくれているのは良いのですが。。。事業者限定の日車片運車(実質的にデハ3452号車)の金型をそのまま使っているので、配管が繋がっておらず…そもそも実車は中間車代用故に、前照灯も撤去されていますので突き詰めると少し気になります。この辺りは編成で整備する時に出来る限り加工していきたいところですね。3484Fから最後の1両、クハ3866号車待望の製品化となったクハ3850形であります!編成組むのどうするの…と言われ続けた鉄コレの3450形ですが、これで一挙に解決となりました。海坊主スタイルにツートンカラーでT.K.K.の仕様本来ならあり得ないリバイバルならではの姿であります。今回の鉄コレでは東急車両製の車両をモデルとしているようで、台車はYS-T1形を再現川崎車両製を再現したい人は、現段階では各自頑張りましょう。妻面側貫通扉は車体色と同色でしたが、これで合っているのか資料が見つからず屋根周り屋根はまさかの一体成型でした。IPA漬けしてから緑に塗りたかった人は、屋根の塗り分けも頑張りましょう(自己紹介ここからは緑の電車になります。デハ3459号車は待望の日車片運の貫通車で、この形態で先頭に出ていたのはこの車両だけだったとのこと前面自由度は下がるものの、最初からナンバー印刷済みで引き締まります。日車製の折妻に近い前面と、幌の組み合わせもなかなか格好良くテールライトの形状は埋め込みで実車と符合しています。側面東急ロゴもなかなかリアルな塩梅です。妻面側からアンチクライマーへの塗装もキレイです。屋根周りこの車両は予備パンタ台が撤去されているので、専用の新規金型で再現されています。それ故に配管もしっかり繋がっていますのでご安心を(笑)続いてデハ3465号車新規でバリ展となった、埋め込みテールライトの川車片運車となります。実車は1980年時点で中間車代用となり、前照灯は台座を残して撤去されていたようですが、それ以前の姿として先頭に立たせるのもアリだと思います。側面編成例にもある通り、エンドが反転している車両なので床下の向きが逆となっています。正直床下周りは鉄コレなので適当ながらも、ささやかな拘りと言えるでしょう。その他の妻面や屋根周りは変わらず続いて、クハ3850形のクハ3864号車前面こちらも待望のクハ3850形で、カラーリングは緑の電車流石に海坊主はこちらの方が見慣れてて落ち着きますねw側面からこちらも東急製がモデルなので、台車は一緒です。妻面側からこちらの貫通扉は緑色に塗装屋根周りは先述の通り一体成型です。とはいえ、こちらはそのままの塗装を活かす機会が殆どでしょうし…?ちなみにですが、ここまで紹介したデハ3459号車-デハ3465号車-クハ3864号車の3両は実際にこの組成で走行していたようで、新規形態を入れつつ存在した編成を簡単に再現できるように配慮した車両セレクトといえそうです。ここからは3450形のディープなバリ展ゾーン川車の非貫通車としてラインナップされたデハ3461号車その中でも前面車番がセンターにある異端車だったデハ3461号車をセレクトという大変通なラインナップでありますw田園都市線のオールM編成で先頭に立った実績もある車両なので大変熱いです。続いて、デハ3494号車貫通扉の窓サッシが木製のまま据え置かれた車両で、緑色の印刷で再現されています。製品では末期のデハ3494号車に合わせて埋め込みのテールライトになっていますが、事業者限定と窓パーツを入れ替えてあげれば再現の幅が広がります。最後に両運車をご紹介トップナンバーであるデハ3450号車正直事業者限定で沢山買った…という人も多いと思いますが、やはり欠かすことの出来ない車両なのでしょう折角なら末期の更新された仕様で出てくれればと思いつつ、そうすると田園都市線のオールM編成が出来なくなってしまうので車番印刷以外は実質再販となってしまうのも致し方ないでしょう。最後に川車製両運車のデハ3498号車名義はデハ3498号車となりましたが、金型は特に変わっておらず番号の印刷が追加にデハ3498号車がラインナップされている、つまり…というお話はまた後日ということで、鉄道コレクション 東急電鉄スペシャル ノーマル全10種類 のレビュー的なものを書いてみる でした!数年前を思うと夢のような製品で、ポポンデッタの初代5000系と合わせて東急線緑の電車のNゲージ模型が容易に手に入る世の中になったのは大変嬉しく思います。細かい仕様を突き詰めていくと、過去の事業者限定版も必須だったりで色々と大変かもしれませんがあまり気にせず楽に繋げて遊んでみるのもそれはそれで楽しいでしょう。是非お気に入りの仕様&編成を再現して、あの頃の“東京急行”を令和の世に楽しみましょう。『鉄道コレクション 東急電鉄スペシャル シークレット デワ3043号車 のレビュー的なもの』『鉄道コレクション 東急電鉄スペシャル ノーマル全10種類 のレビュー的なものを書いてみる』1970年代から1980年代の“東京急行”が好きな皆様、お待た…ameblo.jpシクレのデワ3043号車のレビューも併せてどうぞ

    鉄道コレクション 東急電鉄スペシャル ノーマル全10種類 のレビュー的なものを書いてみる
  20. 東北本線上野駅〜青森駅間全通記念日