9/19の記事ランキング

  1. 皆さんこんにちは。 1996年11月22日 12月1日のダイヤ改正で383系に置き換えられる 最後の381系を撮影するべく大阪駅に行きました。 しかし ホームには。。。特急しなの15号 長野行。 ダイヤ改正を待たずして 383系が運用についていました。。 381系しなの号は、前回の塚本駅での撮影が最後になってしまいました。 ただ よく考えると 明るい大阪駅で撮影した 383系も数少なくなっています。113系快速大阪行との並び。続いて 特急雷鳥15号富山行と113系快速米原行の並び。10番線側からも撮影した 雷鳥15号。 681系がデビューして脇役に回った 485系パノラマグリーン車付編成。 塗色もそのままで 停車駅の違いで名称がかわっていたので 一般の人には分かりづらかったかもしれません。2番線に移動しました。キハ58系改造のジョイフルトレイン 「セイシェル」。 福知山支社所属のジョイフルトレインでした。 キロ59-554 車内は 横4列の リクライニングシート。座席間隔はグリーン車以上に広くとってあり 斜め45度で窓に向けて固定することも可能でした。中間車 キサロ59-501。 左の車端部が あの車体に似ていますね、 キサロというように気動車なのにエンジン無く 12系客車のスハフ12から改造されていました。 車内の半分は、ソファー テーブル カウンターのあるくつろぎスペースとなっていました。キロ59-555。 この「セイシェル」は、 キハ58の表示幕のあったところにヘッドライトが移設されています。 わかりやすく言えば 阪急電車みたいな感じですね。 シンプルな 小回りの効きそうなジョイフルトレインでした。寝台特急日本海4号 E F81-113号機牽引と「セイシェル」が並びました。 トワイライト色との並びも珍しいかなと思います。この後 野田駅に移動。103系大阪環状線外回り。体質改善工事が完了した103系で 車内外ともに201系並になった車両でした。特急スーパーくろしおオーシャンアロー4号京都行です。この頃の283系は、京都ー新宮間の3往復に運用されていました。 新型JR東海の383系を撮影したので そのついでに JR西日本の新型283系も撮影しました。御覧頂きましてありがとうございました。鉄道ダイヤ情報 2026年11月号Amazon(アマゾン)旅と鉄道2026年10月号【特集】秘境感を求めてAmazon(アマゾン)国鉄時代 2026年11月号 Vol.87Amazon(アマゾン)ありがとう500系惜鉄カレンダー2027 【500系引退記念】Amazon(アマゾン)2027 SL&RAILカレンダー ([カレンダー])Amazon(アマゾン)

    1996年11月大阪駅にて-4
  2. 最後のドクターイエローとなったJR西日本のT5編成も、2027年1月の検測走行を以って運行終了と報じられ有料イベントが多数発表されていますが、これ以外に同編成の無料体験乗車や引退後の保存についての情報も公表されています。ドクターイエロー923形(既に引退したJR東海のT4編成)(出典:ウイキペディア「ドクターイエロー」の掲載写真を転載させていただきました)体験乗車は、JR西日本のクレジットカードであるJ-WESTカードの20周年感謝祭として募集されており、11月2日(月)に岡山→新大阪間を走行するT5編成に体験乗車(無料)できるとのことで、抽選で30名が招待されます。J-WESTカードの会員としてエントリーの上で、所定期間に同カードの10,000円(税込)以上の利用が条件となっているようです。詳しくは下記ページに記載されています。・出典:J-WESTカード20周年 超感謝祭 心躍る体験 第3弾 | WESTER ポータル https://wester.jr-odekake.net/campaign/detail/012027090102?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=202609_jwest_doctoryellow&yclid=YJAD.1789482363.A3tVqWoAACu3f3YvWRtln5Z950-hv8cW41u6mDbIIxv1TFbPEJoHD5KUV9q8vReTmhUST28n42cRhq_ZT-eUMrak9leziZy88Ty_i_eGSuvzcu_uMPUnRQRAvugxi4cUnAXHfoaeLf3VmfK6rbhIlhYJZ6ZmDatwG9QFV2gCq4hvzb1O4LivLb0y0gS_9qO4Fw&yj_r=005&_ly_c=d9d01bbe-9998-4a6d-ac48-57727d1085bb&_ly_r=005&_ly_src=da更に、引退後の去就も気になるところですが、広島県江田島市にあるJR西日本のグループ会社の施設にて保存・公開展示されるとの報道があります。・出典:江田島でドクターイエロー展示へ  引退する「新幹線のお医者さん」一部車両を2027年秋にも公開 | 中国新聞デジタル https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/895312【追記】東京方先頭車の7号車の模様。カトー (KATO) 旅するNゲージ 923形ドクターイエロー 【特別企画品】 鉄道模型 電車 12-009Amazon(アマゾン)カトー (KATO) Nゲージ 923形3000番台 ドクターイエロー 基本セット (3両) 鉄道模型 電車 10-896SAmazon(アマゾン)カトー (KATO) Nゲージ 923形3000番台 ドクターイエロー 増結セット (4両) 鉄道模型 電車 10-897Amazon(アマゾン)カトー (KATO) Nゲージ 923形3000番台 ドクターイエロー 7両セット 【特別企画品】 鉄道模型 電車 10-2259Amazon(アマゾン)旅するNゲージ 923形ドクターイエロー【特別企画品】 【12-009】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場923形3000番台<ドクターイエロー> 7両セット【特別企画品】 【10-2259】 (鉄道模型 Nゲージ)楽天市場[鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 10-896S 923形3000番台「ドクターイエロー」 基本セット(3両)楽天市場[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2259 923形3000番台<ドクターイエロー> 7両セット【特別企画品】楽天市場

    JR西日本 ドクターイエロー923形T5編成の無料体験乗車ほか
  3. 2026年9月17日到着。運悪く、通院の為バスに合わせるべく家を出たら、なんと5分後に荷物を持ってきたみたいで、受け取りは夕方となってしまった。梱包は普通・・・いや、新聞紙使っていない分、コストは掛かっているのかも。No.20【SONY】75-300mm F4.5-5.6「SAL75300」(MINOLTA時代からでは5次形)到着日:2026.09.17/発売日:2006年7月21日ジャンル:望遠ズームレンズ(回転式)レンズ構成:10群13枚/絞り羽根7枚重量460g/最短撮影距離:1.5m前後(実測だと1mぐらい)焦点距離:75-300mm/解放F値:4.5-5.6(α7RⅣ装着時 F4.5-32)フィルター径:55mm/最大径×長さ:71mmx122mm(最大180mm・実測)仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格1400円・定価49500円今回は「無駄遣い」となってしまった。オークションの落札が集中する時間、数種類の物が同時間に落札だったりすると、一本に集中する傾向に有る(他の部門も同じ)。いくら安いAマウントといえど、SONYの名を冠する場合金額は高くなる傾向がある。しかし同時にみんなが他に行き、自動延長無しだったりするとあっさり落とせることがある。今回はそんな感じだった。先日の間違って入札した単焦点レンズ(400円)は、相手が残り3分の間に10円ずつ延長し、私がある程度の金額を入れていたらそこに達するまで1時間を要していた。(途中で被ってたので離脱)その結果、他に回っていた転売屋さん達がごそって入札して、フルボッコにあって7000円ぐらいになっていた。話が脱線しました。(左がKONICA MINOLTA/右がSONY)このレンズの話になるが、1980年代後半にMINOLTAが「AF 100-300」の後継?として発売したレンズで、5世代有る。1世代目(SONYの互換表より)MINOLTA時代に作られた金属鏡筒を持つ物で、α7700(フィルムカメラ)頃の登場だと思われる。(1988年頃)かなり重いとのことだが、このレンズが一番写りが良いとの噂。(フィルム時代の人が、好む発色なのかも)2代目 NEWMINOLTA時代のプラスチック鏡筒にして軽量化を図ったモデル。メーター付きなのはここまで。※何気に欲しい。3世代目 (Ⅱ)メーターを廃した改良版。最終デザインはここから始まった。4世代目 (D)MINOLTA時代に登場した「Dシリーズ」で、一部はF値が明るくなっているが、このレンズは変わらず。ここで「αSweetシリーズ」向けのシルバーが登場(ブラックと併売)。またKONICA MINOLTA時代はブラックのみとなり文字デザインが異なるが、ここは同じ4世代とされた。※先ほど出た写真の物。5世代目SONY時代に引き継がれた製品で、今回の製品。世代が違っていることから、多少改良があるかもしれない。おっと、余計な歴史について語ってしまったorzレンズに関しては全く問題なし。(上のカビに見えるのは、建物のベランダ)ゴムの方が少し白いが、これは後で掃除出来る。(α200+SAL1855で撮影)「α7RⅣ+LA-EA5(アダプタ)」に装着すると、いかにも強そうに見える。いや強さは関係ないな。同じメーカーだから、似合ってはいます。それではテスト撮影。(SAL75300+α7RⅣ/75mm/f4.5/ 1/125秒/ISO100)夕暮れになってしまったが、ギリギリ撮影出来た感じ。(SAL75300+α7RⅣ/300mm/f5.6/ 1/320秒/ISO1000)少し日が暮れたせいか、正確の発色では無いかもしれないけど、SONYらしい解像度の高い感じに見える。ならば、KONICA MINOLTAの4期形も撮ってみよう。(AF75-300+α7RⅣ/75mm/f4.5/ 1/100秒/ISO100)同じに見えますね。(AF75-300+α7RⅣ/300mm/f5.6/ 1/320秒/ISO1250)望遠端は、少し青みか買ってるように見える。これもSONYマジックで、記録しているレンズ番号の割り当てが違うので、設定が違うのではないかと推測は出来る。(記憶はアダプターLA-EA5側)こうなると「1型から5型まで集めたくなる」のは病気か・・・。いやこれは、Nゲージでも同じ事が言える。485系やブルートレイン、ヘッドマークを変えれば済むものを、わざわざ編成後と集めている。それに機関車にいたっては、「EF81が36機」「EF66が24機」「EF64が44機(0+1000番台)」そして「EF65が60機(F+P+PF)」・・・こんな正確だとカメラレンズも同じ道をたどるのか?話が脱線しました。(SAL75300+α7RⅣ/150mm/f5.6/ 1/160秒/ISO8000)撮影テストに戻ります。1mぐらい離れているが、しっかり被写体を捉えている。色よりも線が細かく出ていますね。それにしても1枚もブレてないので、今の「手ぶれ補正(ボディー内)」は化け物であるなと、つくづく感じる。(SAL75300+α7RⅣ/150mm/f5.6/ 1/160秒/ISO6400)SONYのレンズが最も重視されたとされる「SONYビル」(嘘)発色に関してだが、SONY色というのは難しい。どちらかと言えば「肉眼で見たままの色」といった感じで、これをヨシとするかは、その人次第。このレンズ、ミノルタ発色ではない気がします。(SAL75300+α7RⅣ/120mm/f22/ 1/125秒/ISO51200)いつもの「ボケさないF22」にしてみました。Nゲージの場合はボケなくて後方までしっかり写る方が良いので、コレが基準です。というか「ISO 51200」って常用じゃないですね。若干ざらついて見えるのか、わかりません。いつもは「SIGMAレンズ」でザラついていますが、自社製レンズだとうまく調整するのかもしれません。余談ですが、Nゲージ撮影には向かないレンズです(近接撮影出来ない)。今回は「世代違いのレンズの無駄買い」だったのですが、この値段では落とせないし、全く問題なしとくれば「当たりレンズ」でしょう。このまま「AF75-300スパイラル」に陥らなきゃ良いけど。さてさて、各社「Wズームキット」が集まってきました。左2本が「KONICA MINOLTA」3本目が今回の「SAL75300」(相方のSAL1870も入る予定)、右隣が後継の「SAL55300」、一番右が「SAL55200」で相方が撮影している「SAL1855」。画面外でMINOLTA「AF35-105」「AF70-210」、さらに「SIGMA」と「Tokina」もWズームキット。TAMRONは「便利ズーム2種」となっていますが、なんとか探す見混み。そして予定に入っていなかった「コシナ」も出てきました。これも模型と同じ、スパイラルな「レンズ沼」に足を突っ込んでいると言えそう。(終わった規格なので)安く手に入る「Aマウント」、ホント恐ろしい。※CanonのFEマウントにも手を出す予定ですが、落とせないので時期を変える事にします。(NIKKORのFマウントは調査中)以上、「レンズの落札は、一旦終了?」でした。PS:後編書くこと貯まってますね。先にレンズ毎の「スナップ写真?」シリーズ始まりそう。(模型はまだ模索中)PS2:今、訪問者数が一番多い記事が「なつかしの銀座をつくろう」になっているんですが、続き買えって事ですかねorz

    【落札】SONY 75-300mm(SAL75300)~最終モデル~
  4. 2026年09月04日本日は朝から京都にお出掛け。近鉄京都駅より近鉄京都線の1つ手前、『東寺駅』にて下車。改札口より東側の国道1号線を北へ!京都駅八条口前からですと、八条通りを西へ進み、国道1号線と交差する、『八条油小路』交差点の西側に、今年春頃にオープンした、朝ラーメンが食べれるお店。今回、朝飯がてらに、早速訪問してきました!🍜中華そば 尋(ひろ)🍜道路側に見えるのは、ハメごろしの窓ガラス。道路正面に店舗入口は無し!✨店内入口 案内板✨店舗正面、左側通路の上に、✨通路はこの奥↑✨と表示されてます。通路?と云うよりも、民家の路地の奥。右側壁上の換気扇の隣に、『店内入口』と、学校の教室入口上の、プレート的なのに表記。✨店舗入口✨営業時間 07:00〜15:00店内に入店すると正面には、✨食券券売機✨先ずは食券を購入です。※お支払いは『現金』のみ!※撮影許可を頂いています。1階はカウンター席が3〜4席。かつ、満席なので、2階席へご案内!少し狭い階段を上がった2階は、✨テーブル席✨2人用のテーブル席が7卓。中華そば店ならば、テーブル色はやはり『赤』ですね!2階の北側に窓ガラスが1つ。その窓ガラス前のテーブルが人気席。『東海道新幹線』が見れる様です。入店時2〜3組来店ですが、空席が空くと、皆さん窓ガラス側の席に座る様です。本日の注文はこちら?中華そば890円。ねぎ110円。1杯目めし中 無料!※2杯目からは有料です。松子としばし、着丼!🍜中華そば+ねぎ🍜🍚1杯目めし中🍚※漬物は無料。🍜中華そば+ねぎ🍜とりあえず京都ラーメンは、白ねぎ沢山で!✨スープ✨ベースは豚骨系青湯スープ。油ウキウキ!ながらも、お味はあっさり醤油スープ。青湯スープへの拘りがあってか、フーフーする程、スープは熱くは無いです。京都系の醤油ラーメンでも、此処まで薄い色合いなので、カエシは『出汁醤油』使用なのかな?そんな美味しさです。朝ラーメン食べるには、優しい味わいで、食べやすい。『ちゃん系』と呼ぶらしい?と、同行者に初めて聞きましたが、そもそも『ちゃん系』って何?食べたことが無い人間が、何故そう呼んだのだか?説明はない。家系みたく、◯◯ちゃん的な、屋号の店舗を示すそうで、この店舗は『ちゃん系』とは、呼ばないかも知れない。✨麺リフト✨中太多加水麺かな?少しモッチリした喉越しで美味い。✨ねぎ✨トッピングにしないと、薬味は少ししか入ってない。色合い食感、シャキシャキ新鮮。✨メンマ✨スープに併せた薄味。✨チャーシュー✨バラ肉とモモ肉の2種類。それぞれ薄味だが、肉の食感が全く違うのが、楽しめる、且つ美味い。ご飯はチャーシューと、漬物をおかずに、※漬物は少し塩辛い。スープ完食!✨ごちそうさまでした!✨店舗2階の天井の作りは、✨古民家の梁を活かした、現代的改装✨天井の天カセエアコンが、微妙に目立つ。完食のち、お店の外へ!✨油小路八条交差点✨(交差点西側、店舗前より)左側高架線は東海道新幹線。正面の高架線は近鉄京都線。交差点の左右は国道1号線。交差点の東西、八条通りを渡って真っ直ぐ進むと、京都駅八条口側に徒歩約10分足らず。※撮影時に新幹線が更に通過すれば、写真としても激熱なのですがね。この後は京都市内をお散歩です。今回は此処までです。最後まで読んで頂き、有り難うございました。

    たくさん共感されています

    【京都】中華そば 尋《ひろ》(1杯目)
  5. 17.一乗谷朝倉氏遺跡遺跡博物館からバスに乗って、約2km一乗谷川上流にある遺跡&復元町並に向かいます。復元町並復元町並🏙️は、約200mに渡って発掘調査で出土した建物の礎石をそのまま使用して町を復元したの。入口部からの眺望🔭。一気に戦国時代へタイムスリップ。整然とした都市です。町人屋敷。解説には瀬戸物屋風に復元したとのこと。部屋の扉から子供が親たちの働く様子を覗く演出もやってみたと……。コンサルさん、さすが町人屋敷の囲炉裏。庭にある井戸跡🚰。本物。昔はトイレ(厠)🚽は外にあった。昭和時代Sumioの親戚の家も外(内にも)にあった家もあったもの。。。町人達は共同の井戸を使用。武家屋敷こちらはメイン道路の反対、未復元地区。門塀のみ復元礎石のみ残っています。下水(石積側溝)🏞️も残っていました。戦国時代に下水が整備されていたなんて驚きです見事なモミジです!秋になると真っ赤に染まるのでしょう❗こちらは再び、復元町並の武家屋敷。上述礎石群をもとに家々を復元建築🏠。侍同士❓将棋を楽しむ演出。そうそうPart7で訪れた博物館に重要文化財の将棋の駒が展示されていました。そんな中でコンサルさんがこんな武家の日常を再現したものと……。それ故、Sumioは博物館と遺跡セットでの往訪を推します❗こちらは武家の使用人が料理をしているところ。この時代男性が調理……❓あったのかなぁ~やはり、外にあったトイレ群。使用人が多いせいか❓いくつも便器が並ぶ。再びメイン通路にでて、古の雰囲気に浸る。。。と、そこに向こうから戦国時代のお姫様👸🏻❓❗そろり・そろりと姫2人が歩いてきます。。Sumioの前を通りすぎていきました後ろのお母さんが歴女なんでしょう~ね女の子2人姉妹も嫌がらずよく着替えてくれました~~。復元町並の終端部です。ここから先はまだ未復元の遺跡地帯。朝倉館朝倉義景の菩堤を弔うため、江戸時代中期に建てられた「唐門」。江戸時代建築って、とっくに信長に滅ぼされて、徳川の時代になって100年以上たってもなお、朝倉氏の人気はあったこと、予想できます。その朝倉家最後の当主義景の墓所🪦。この案内看板にも、現地遺跡と建物復元箇所の博物館の両方を見るように案内がされていました。現地には「会所(応接間兼 義景執務室?)」の礎石が存地。その礎石から忠実に再現された博物館内の朝倉館(Part⑦より)。現地には花壇の石垣が残っており……博物館にそのまま忠実に復元。現地の復元町並に朝倉館を復元しないで、博物館に復元したのはなぜ?なんだろう~~。誰か教えてくださいこの疑問、AIに聞いてみると……→AI回答🖥️「一乗谷の朝倉館は、遺跡現地の復元町並に復元されずに博物館の中に復元された理由は、博物館が朝倉氏の戦国城下町の全体像や歴史的価値を学ぶための展示スペースとして機能しているためです。」と……ちょっと、役所的模範解答すぎて、納得出来ない回答でした。。越前そばランチを食べるべく遺跡の中を歩いていくと、令和の現代でも未だに現役で下水側溝が活用されているのにとても、ビックリしました。。Part9では越前そばを食べた後、最後の目的地永平寺に向かいます❗①北陸新幹線内外装,金沢駅鼓門は巨大トラウ構造だった②B級グルメ ソースカツ丼おろし蕎麦,IR石川ハピアイン車窓③えちぜん鉄道,恐竜電車,三国芦原線車窓④東尋坊,あわら湯の町駅の秘密,えち鉄九頭竜川橋梁⑤驚異のローカル私鉄直通フェニックス田原町線,福井グルメ⑥越美北線キハ120形,福井ラーメン,福井城址でお市の方⑦一乗谷朝倉氏博物館,越美北線車窓

    たくさん共感されています

    ⑧福井旅(古の栄華を思う,朝倉氏遺跡復元町並)
  6. こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その① (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。EF61は昭和36年に登場した電気機関車で、18両が新製されました。車体には暖房用の蒸気発生装置(SG)と水・燃料タンクを搭載しています。模型のEF61(茶)は宮原機関区所属で新製時の茶色塗装、昭和37年前後の形態がプロトタイプとなっているそうです。新性能機関車では珍しい茶色塗装や単灯ヘッドライト等が再現されています。まずはパッケージ。単機走行〜。前方より。1灯ライト、目立ちますね〜。🤔ヘッドライトも綺麗に点灯します。🙆前面から。前面の容貌はEF65に似てますね〜。🙌側面から。大きな光源、なんかいい感じです。🤗運転台付近を上方から眺めて。スカート周りのアップです。運転台付近をサイドから。造形、細かいですね。🤗表記もちゃんと入ってますね〜。🙆側面から。なかなかのロングボディです。SGや燃料積んでるので、EF65より長いそうです。🤔上空から屋根上を。ホント、なんかEF65っぽい。🙊パンタ付近のアップです。この「EF65の1つ目版」といった感じのEF61、写真等で目にしたことはあったかとは思いますが、実際にどのように運用されてたか等、その生態については全然知りませんでした。🙈色々調べて見ると、EF65 500番台が登場するまでは東海道本線などでブルートレインや急行等を牽引していたようです。🤗しかし、この「1つ目ライト」は、カッコいいかどうかは別として、やっぱり印象に残りますよね〜。🙆〜その②へ続く〜〈続きは↓↓↓コチラ〉『KATO EF61 (茶) 入線‼️ その② (品番3093-3)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その② (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載…ameblo.jpではでは、オケタ模型でした。〈関連記事は↓↓↓コチラ〉『KATO EF60 500番台 特急色 入線‼️ (品番3094-4)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF60 500番台 特急色」 (品番3094-4)です。EF60は平坦路線向け直流電気機関車として昭和…ameblo.jp『KATO EF65 0 入線‼️ その➊ (品番 3088-1 )』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF65 0」その➊ (品番 3088-1 )です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲…ameblo.jp『KATO EF58 61 入線‼️ その① (品番3038)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF58 61」 その① (品番3038)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します…ameblo.jpKATO Nゲージ EF61 茶 3093-3 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)5,800〜7,280円カトー(KATO) KATO Nゲージ EF61 3093-1 鉄道模型 電気機関車 青Amazon(アマゾン)5,500〜8,380円KATO Nゲージ EF60 500番台 特急色 3094-4 鉄道模型 電気機関車 青Amazon(アマゾン)8,420円KATO Nゲージ EF55 高崎運転所 3095 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)14,121円マイクロエース Nゲージ EF61-1・茶色 A3601 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)6,304円マイクロエース Nゲージ EF61-204 A0230 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)9,400円マイクロエース Nゲージ EF61-209・PS22 A0231 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)カトー (KATO) Nゲージ EF65 0 JR仕様 鉄道模型 電気機関車 3088-2Amazon(アマゾン)6,985円TOMIX Nゲージ 国鉄 EF60 500形電気機関車 特急色 7147 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)7,800円

    KATO EF61 (茶) 入線‼️ その① (品番3093-3)
  7.  ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、鹿児島線は、現在門司港~八代間と、川内~鹿児島間とで存在しておりまして、南北に分断されている事もありまして、それぞれの区間でそれぞれの特性と言う形で運行されております。 これは、平成16年に九州新幹線の新八代~鹿児島中央間の部分開業に伴いまして、八代~川内間が第3セクターの肥薩おれんじ鉄道の肥薩おれんじ鉄道線に移管した事によりまして、それによりまして鹿児島線は南北2区間に分離されるに至っております。 現在は、この区間(博多→鹿児島中央間)を結ぶ特急列車としまして、毎週木曜日に運行されます、787系電車「36ぷらす3」が運行されておりますが、この列車ではその肥薩おれんじ鉄道線を経由しておりますので、かつて運行されておりました特急「つばめ(在来線時代)」や「有明」の面影を残していると言ってもいいかとも思います。 (「36ぷらす3」)~他線区運行時 そして、今回ご紹介します上の画像にあります鹿児島県薩摩川内市の川内駅(画像2、ストリートビューより)から鹿児島市の鹿児島中央駅(画像1)・鹿児島駅間は、JR九州の鹿児島線として残されておりますが、これら路線の需要自体は、沿線に各種学校もありましたり、鹿児島市内・薩摩川内市内などへの通勤・通学圏である事から比較的利用者が多いのが特徴であります。それでも、以下画像にもあります817系電車の2~4両編成が主ではありますが、それでも裁く面では適しているようでもあります。 (817系電車) 尚、かつては4両編成であります415系500番台電車も鹿児島地区の需要に応えて運行されておりましたが、令和4年9月改正で全車姿を消しておりまして、その分817系電車が北部九州から転属しまして活躍する姿が見られております。 そんな鹿児島線区間でもあります川内~鹿児島中央間には、かつて九州新幹線の博多~鹿児島中央間が全線開通した後の平成23年から28年にかけまして特急列車が運行されておりました。それが今回ご紹介します「川内エクスプレス」でありますが、今回はその「川内エクスプレス」に関しまして、皆様にご紹介してまいります。 (787系電車・平成23年撮影) (鹿児島中央行き行先) この「川内エクスプレス」は、元々485系電車で運行されておりました通勤ライナーでもありました「ホームライナー」・「さわやかライナー」を昇格させたものでありまして、それら列車が運行されていた分1往復が「川内エクスプレス」として運行されていたものでありまして、朝川内駅発、夜鹿児島中央駅発が各1本が運行されておりました。 その「川内エクスプレス」の停車地は・・・ 川内~隈之城~串木野~市来~湯之元~伊集院~鹿児島中央となっておりまして、これら停車駅は「ホームライナー」・「さわやかライナー」が停車していた駅をそのまま特急「川内エクスプレス」となりましてからも停車駅を継続させていたのが特徴でもありました。 これら停車地の特筆すべき所は、無人駅であります隈之城駅(薩摩川内市)に停車する所や、かつて九州新幹線開業前まで運行されておりました特急「つばめ」では隈之城・市来(いちき串木野市)・湯之元(日置市)各駅には停車しませんでしたので(但し「ドリームつばめ」では前身の急行「かいもん」の流れで湯之元駅には停車しておりました)、特急でも変わった所が見られておりました。 また、所要時間も「ホームライナー」・「さわやかライナー」とはさほど変わっておらず、まさに昇格しただけと言う印象さえも感じられさせられておりました。 使用車両は、大分車両センター所属の787系電車4両編成でありまして、この4両編成自体は元は「有明」に使用されていた車両でもありますし、中間車自体もその前は「つばめ」として使用されておりました車両でもありますが、実際に川内~鹿児島中央間で見られておりました。また、画像のように後述にもあります前日の運行後に川内駅に滞泊しておりまして、一晩かけまして往復「川内エクスプレス」として運行されるに至っておりました。 さて、画像は平成27年撮影の鹿児島中央駅発の「川内エクスプレス」の姿であります。発車標では20時51分発となっておりますが、「ホームライナー」時代は最末期が20時40分発、そして「川内エクスプレス」運行開始直後が20時48分でしたので、徐々に発車時刻も遅くなっておりました。 尚、川内駅到着は21時33分と、所要時間は42分でしたので、「ホームライナー」時代が43分(平成22年改正時、鹿児島中央駅20:40発→川内21:23着)であった事を思いますとさほど所要時間は変わっていない事が伺わせておりました。 こうして、休憩先の鹿児島車両センターより787系電車の「川内エクスプレス」が入ってまいりました。ここで向きを変えまして川内駅へと向かう事にもなります。 (行先) この撮影日は休日でもありましたので、乗客はさほどいらっしゃいませんでした。それでも普通列車は約50分前後かかりますし、その前後にはその普通列車が運行されておりませんでしたので、おそらく利用者のほとんどが途中停車駅の利用者が主ではなかったのではないかとは思われます。それでも、通しになります川内駅までの場合は新幹線よりは安く行かれる訳ではありますので、利用するならばこちらの方がと言う意識もあったのではなかったかとも思います。 こうして、最後の画像のように「川内エクスプレス」は川内駅へ向けて発車して行きました。これから42分かけて川内駅へ、そして787系電車にとってはこれでこの日の運行を終える事にもなりました。 その後、この撮影の翌年であります平成28年のダイヤ改正をもちまして、「川内エクスプレス」は廃止となります。それによりまして、鹿児島線南側で運行される特急列車自体は姿を消しておりまして、787系電車の定期運用によりまして鹿児島線鹿児島地区からは、以下画像の鹿児島~鹿児島中央間の「きりしま」を除きまして姿を消すに至っておりましたが、令和2年に冒頭の「36ぷらす3」が4年ぶりにこの区間で運行されるに至っております。 今回は、平成23年から平成28年まで運行されておりました、特急「川内エクスプレス」に関しましてご紹介しましたが、この列車の存在もかつての「ホームライナー」・「さわやかライナー」を利用されていた方にとっては大きかった存在ではあったでしょうか。また区間利用者が多かったとは思われますので、通しの利用ははどうであったか?とさえも思う所ですが、串木野駅などの途中駅からの利用もあっていた事からも、「ライナー」から昇格していたこの列車の存在も大きな所ではあったようです。とにかく、現在はこの列車自体が存在しておりませんが、ご覧の皆様もこの存在を存じていただければと思います。

    番外 九州新幹線開通後も、鹿児島線鹿児島地区において運行されていた特急列車、「川内エクスプレス」
  8. やっと来た来た、シルバーウイーク!シルバーウイークは何年ごとにやってくるんでしょうか?毎年だと良いのに…(笑)。そんな気分の良い5連休の始まりですが…今日は午後からお仕事(涙)。まぁ~残りは休みなので、頑張りましょう!さて、5連休に合わせるかのように、珍しく月末発売ではありません!今年、最大のお買い物。JR東日本 尾久車両センター E26系『カシオペア』TOMIXから発売された、さよならセットです。新春から北斗星にはまっていた勢いで予約してしまいました。『カシオペア』持っていないし、まぁ~良いかな?と。化粧箱はまさかのケツ撃ち!いつもなら機関車のデザインですが。これもありですね。Aセット、Bセットの計13両。いつもなら機関車が4両くらい入っていますからね…(汗)。お値段が諭吉じゃない、栄一が3人くらい飛ぶわけです。1両で良かった(笑)。さよならセット恒例の「鉄道ファン」による小冊子。これだけでも、全種類集める価値があります。カハフE26-1上野寄りのさいこうびしゃりょうですが、推進運転用にヘッドライトが点灯します。さすが、さよならセット!気合が入っています。マシE26-1食堂車はランプシェードが点灯します。ほのかな灯りでいいですね。スロネフE26-1青森・仙台寄りの車両です。こちらも推進運転用にヘッドライトが点灯します。次は機関車を見てみましょう。田端機関区じゃない尾久車両センターのEF81-81です。こちらも推進運転用にテールランプが点きます。今回の目玉の一つ、常磐無線アンテナ。以前は3Dプリンター製を使っていました。TOMIXがどのように使わせるのか…楽しみです。整備は…今やっている、117系和歌山地域色を終わらせてからでしょうかね?

    【鉄道模型】 入線[225] JR東日本 E26系『カシオペア』& EF81形81号機
  9. ★曼珠沙華まつり★でございます(2)
  10. PART88/10関西滞在最終日まずは宿泊していた天理から大阪へと向かいます。ただ向かうわけではなく乗ったのは天理駅6:49発の大阪難波行き天理特急そう!この日は天理発大阪難波行きの定期運行が100回目を迎えたことを記念して特別に伊勢志摩ライナー車両が充当されました!天理線に伊勢志摩ライナーが入線すること自体かなりレア!!せっかく関西来てるしこれは乗りたい!と言うことでわざわざ天理に宿を取ったわけですw天理駅前に保存されている旧型客車と伊勢志摩ライナー発車まで時間もあったので、天理に伊勢志摩ライナーが来たと言うのが分かる写真を撮ってましたもちろん車内からも♪そうこうしてると定刻になり天理駅を発車天理から難波までの区間を通常充当される汎用特急では味わえないサロン席でのくつろぎながら朝のひと時をまったりと♪今回は関西の友人がサロン席とツイン席を確保してくださりました〜やっぱ伊勢志摩ライナー乗るならここにしないと!天理発大阪難波行き特急への伊勢志摩ライナー充当を記念した記念乗車証もいただけました普段の伊勢志摩ライナーでは見れない「郡山」到着の案内表示伊勢志摩ライナーで大阪難波に到着後は梅田に移動して阪急へ。これまた平日しか見れない「通勤特急」に乗って京都へ移動です!着いたのは京都の嵐山嵐山では7月に引き続き嵯峨野観光トロッコに乗るのですが、乗る便まで少し時間があったので前々から少し気になってた電車を見に行くことに。それが嵐電こと京都京福電気鉄道の新型車両モボ1形"KYOTRAM"です!!2025年にデビューしだいぶ月日は経ってしまいましたが、ちょうどこの遠征の少し前に2026年のブルーリボン賞受賞といつ栄光を手にして話題としてホットな車両でしたのでこの機会に見に行くことにしたわけです〜本線より北野線で走ってることが多いようだったので行ってみたら案の定北野線のホームにおりましたー!せっかくなので北野線の終点北野白梅町駅まで乗ってみることにしました折り返し駅でじっくり車内を観察できました木目調を基調とし全体的に温かみのある空間出すが、要所要所に紫や黒を使ってることで落ち着きの中にも引き締まりのあり間延びしない、いいエクステリアだなと思いました!せっかくですから折り返しの電車は撮影することに。あんまり時間はなかったので駅からすぐ行ったところのストレートで。エクステリアもいいですね!レトロさもありながらしっかりと現代の時代にマッチしたスタイリッシュさもあり、嵐電の紫を前面に使いつつも黒やステンレスの銀でもったりしない整った顔立ちになっててほんと路面電車としては新しいスタイルを切り拓いたなと。そのあとやってきた電車は縦アンで撮ってみました!撮った後は急いで駅に戻ってそのまま乗って嵐山へ戻ることとしました帷子ノ辻駅ではモボ1が並んでました〜この並びを見て嵐電プチ乗り鉄&撮り鉄は終了して、嵐山へ戻りいざ1ヶ月ぶりのトロッコ乗車です!続きはPART9にて

    8/7-11 【お盆の近畿遠征!】PART8〜関西をあっちにこっちに〜
  11. 南流山でEF210(4099レ)
  12. ハウステンボスといえば美しい街並みや季節の花々が有名ですが、今ではオランダ生まれの人気キャラクター ミッフィーの世界も大きな魅力のひとつです。長崎県佐世保市のハウステンボスには、2025年6月21日に誕生した世界唯一のミッフィーテーマエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」があります。今回は3月に訪れた際の様子を中心に、新エリアやかわいいパレードなど、ミッフィーづくしの一日をご紹介します。前回までのお話前回からハウステンボス園内の様子をご紹介しています。今日はその続き。園内各所で出会えるミッフィーの世界を、写真とともにご紹介していきます。ハウステンボスとミッフィー「そもそも、なぜハウステンボスにミッフィーなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ハウステンボスはオランダの街並みや文化をテーマにしたテーマパーク。そしてミッフィーは、オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが生み出したキャラクターです。そんなつながりから以前より園内のイベントなどで親しまれていましたが、ミッフィーをテーマにしたエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」の誕生により、今ではハウステンボスを代表するキャラクターとして、多くのゲストを迎えてくれています。ミッフィー・ワンダースクエアミッフィーの花壇それでは本日も、園内のかわいいミッフィーたちの紹介からスタートです。ミッフィー・ワンダースクエアミッフィー・ワンダースクエアは、ミッフィーをテーマにしたアトラクションやフォトスポットが集まるエリア。小さなお子さんはもちろん、大人でも思わず笑顔になってしまう、かわいさあふれる広場となっています。アンクルパイロットのフライトアドベンチャー絶叫マシンがまったくダメな私には、このくらいがちょうどいいですね(笑)。ほかにも「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」など、小さなお子さんでも楽しめるアトラクションが用意されています。ミッフィー&フレンズ セレブレーションパレードお次は、お待ちかねの「ミッフィー&フレンズ セレブレーションパレード」です。残念ながら立ち位置が少し悪く、こちらへ向かってくる場面は撮影できませんでした。でも、ご安心ください。私が待っていた場所ではパレードがいったん停止し、キャラクターたちがステージに上がってごあいさつしてくれました。お立ち台ここで音楽に合わせてダンスを披露してくれます。近くで見るミッフィーたちは本当にかわいくて、会場中が笑顔に包まれていました。ミッフィーやっぱり主役!メチャかわいいです。シンプルな表情なのに、仕草だけで気持ちが伝わってくるところが、ミッフィーの魅力なんですよね。メラニーミッフィーの大親友、メラニー。黄色いリボンがとてもよく似合っています。ボリスこちらはくまのお友達、ボリス。オレンジのオーバーオール姿がとても元気な印象で、ミッフィーやメラニーとはまた違ったやんちゃな雰囲気が印象的でした。そういえば、今回登場した仲間の中には猫ちゃんはいませんでしたね(笑)。もちろん、キャラクターとの記念撮影タイムもあり、たくさんのお客さんが思い思いに写真を撮っていました。フラワーブルームガーデンパレードを楽しんだあとは、ガーデンで少し休憩。色とりどりのお花に囲まれながら、次のイベントまでのんびり過ごします。訪れたのは3月。春の訪れを感じる景色に、「今年も春が来たなあ」とウキウキした気分になりました。スプリングハピネス続いては、春限定イベント「スプリングハピネス」です。ミッフィーや仲間たちが登場する季節限定のグリーティングショーで、音楽やダンスを交えながら、ゲストと一緒に春の訪れをお祝いします。なお、現在は季節ごとに内容を変えたグリーティングイベントが開催されており、その時期ならではの演出が楽しめます。ミッフィーとメラニーミッフィーとメラニーが仲良く登場。息の合った動きが本当にかわいくて、見ているだけで笑顔になります。ダンスもあります元気いっぱいのダンスも披露。会場のみんなも自然と手拍子をして、一体感のある楽しい時間になりました。めちゃかわいい!たまりません(笑)。ミッフィーの仕草手を振ったり、お辞儀をしたり、ジャンプしたり。ひとつひとつの仕草が本当にかわいらしく、大人でもすっかり童心に帰ってしまいます。「かわいい」という言葉しか出てきませんでした(笑)。ミッフィーだけではありませんもちろん、ハウステンボスの魅力はミッフィーだけではありません。園内にはさまざまなアトラクションやフォトスポットがあり、一日では遊びきれないほど見どころがいっぱいです。現在は、エヴァンゲリオンの世界観を映像や特殊演出で体験できるアトラクションも人気を集めています。この記事作成日現在では、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」が常設アトラクションとして体験可能です。作品の迫力を体感できる内容で、ファンにはたまらないスポットとなっています。スカイカルーセルこちらは日本初の3階建てのメリーゴーランド「スカイカルーセル」。どこに乗ろうか迷ってしまうほど豪華で、お目当てのゴンドラに乗るため何度も列に並んでいる方も見かけました。昼間の華やかな雰囲気も素敵ですが、夜になるとライトアップされ、幻想的な世界へと変わります。巨大ガチャこちらは巨大なガチャガチャ。中からはハウステンボスのキャラクターをモチーフにしたかわいらしいグッズが出てきます。何が出るのか分からないワクワク感も楽しみのひとつですね。アンブレラストリート色とりどりの傘が空いっぱいに広がる「アンブレラストリート」。今では各地で見かけるようになりましたが、私が初めて見たのはハウステンボスでした。昼間はカラフルで写真映えするスポットとして人気ですが、夜はライトアップされて昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。歩いているだけでも気分が明るくなる、大好きな場所のひとつです。今回は、ミッフィーづくしの一日をご紹介しました。オランダの街並みにぴったりと溶け込むミッフィーの世界は、子どもはもちろん、大人でも思わず笑顔になってしまう魅力がありました。パレードやグリーティングでは、かわいらしい仕草に何度も癒やされ、時間を忘れて楽しむことができました。もちろん、ミッフィー以外にも魅力的なアトラクションや美しい街並み、季節の花々など見どころは盛りだくさん。一日では足りないと思えるほど充実した時間を過ごせました。次回は、ミッフィーをテーマにしたランチなどをご紹介します。見た目もかわいく、おいしさも大満足のグルメをお届けしますので、ぜひお楽しみに!(令和8年3月撮影)限定列車でめぐる長崎旅 記事リストマリオ新幹線で長崎へ! 限定列車でめぐる長崎旅1 長崎駅と尾曲り猫を探す街歩き 限定列車でめぐる長崎旅2 長崎の神社猫と観光列車ふたつ星4047 限定列車でめぐる長崎旅3 「ねこかま」食べたかった! ふたつ星4047で行く旅(前半) 限定列車でめぐる長崎旅4 スイッチバック遺構と大村湾絶景 ふたつ星4047で行く旅(後半) 限定列車でめぐる長崎旅5 ホテルオークラJRハウステンボス宿泊記 ー客室編ー 限定列車でめぐる長崎旅6 ホテルオークラJRハウステンボス宿泊記 —ディナーブッフェ編ー 限定列車でめぐる長崎旅7 ホテルで祝う誕生日&クルーザーで入園! 限定列車でめぐる長崎旅8 ミッフィーと遊ぶ春のハウステンボス 限定列車でめぐる長崎旅9 ハウステンボス|春色の旅が感動のフィナーレ 限定列車でめぐる長崎旅10お越しになった日にちによっては公開前の記事があります。これまでの空旅・空鉄・企画旅ブログ『リージョナル機で行く夏の空旅 IBEX新潟・仙台旅1』IBEXエアラインズで巡る新潟・仙台の空旅。福岡空港から地方都市を結ぶリージョナルジェットの魅力と、機窓に広がる日本列島の風景を楽しむシリーズがスタートします…ameblo.jp『いつものラウンジで朝食 四国空旅1』 今回は、往路松山空港・復路徳島空港を利用した四国を東西に移動する旅です。 往復JAL利用、と言いますか、福岡ー松山・徳島は、J…ameblo.jp『日本エアコミュータのATRで出発です 出雲そば三昧の旅1』今回は、島根県への定期お仕事フライトです。意図せず出雲そばばかりを食べてしまったというお話ですが、本人は、大好物なので全く後悔はしていません(笑)***…ameblo.jp今回利用したホテルです!ホテルオークラJRハウステンボスホテルオークラJRハウステンボス楽天トラベルコメント・メッセージについては、お返事はできないことが多いのでご了承ください。ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧ください。

    たくさん共感されています

    ミッフィーと遊ぶ春のハウステンボス 限定列車でめぐる長崎旅9
  13. 今回から、09/02の西武線乗り歩きの記事をアップいたします。よろしくお付き合いのほどを。管理人はじたく最寄り駅で「東急西武線まるごときっぷ」を購入。これは西武線全線と地下鉄副都心線渋谷~小竹向原間が乗り降り自由となっている優れもの。新宿三丁目で下車、地下街を歩いて西武新宿駅へ。そこから急行本川越行きに乗車。急行本川越行きはこちらの車両でした↓20000系も登場後既に四半世紀を経過20000系が出てきたのはついこの間だったような気もしますが、第1編成の営業運転開始が平成12(2000)年2月で、26年も前のこと。何なら21世紀ですらない。そりゃリニューアルの話が出るのも当たり前だと思います。リニューアルに関しての西武大本営発表はこちら↓(日立製作所との連名・PDFファイル注意)西武鉄道20000系が里帰りリニューアルします!さらなる安全性の向上と乗り心地・利便性の改善を実現しかし製造元の日立笠戸に送るとは。やはりリンク先の冒頭で謳われているとおり、リニューアルのメニューは、機器類その他メカニックの更新も含めた大掛かりなものになるようです。東村山で下車。東村山駅周辺は高架化工事が酣(たけなわ)となっておりますが、既に新宿線下り線は高架に移行、地平で残るのは新宿線上り線と国分寺線・西武園線となっています。反対側は工事の真っ最中既にレールも敷設され、新宿線上り線の移設は時間の問題のようです。こちらは所沢/西武園方面を望んだ写真。西武園方面へはどうつながるのか?左端に見えるコンクリのアーチ状の橋が、西武園線が通る場所と思われるのですが、現時点ではそこまで線路は敷設されていないようです。こちらは反対側。久米川/小川方を望んだ写真。こちらもどう分岐するのかこちらの写真で分かりました↓小川方へは真ん中の線路が下りていくようだどうやら完成後は、国分寺線・西武園線の両線については、独立したホームを設けないようです。新宿線もこの駅を含む田無-本川越間では急行以下の列車が全て各駅停車になっていますし、緩急接続の機会は少ないとして割り切ったのかもしれません。現在、写真右側の新宿線副本線は、暫定的に特急「小江戸」専用ホームとして使用しているようです。せっかくですので駅前に出てみましょう。既に高架駅としての威容が出現見た目は立派ですが、そこは工事中。一旦地下に入って改札を通り、さらに上がる必要があります。しかしそれも今年度末(来年3月)までの辛抱。今年度中には完成が見込まれているそうなので、そのときは改めて訪れたいものです。もしかして3月のダイヤ改正を期して、あるいはその直前に完成かな?最後に。東村山といえばこの人、東村山が生んだ不世出のコメディアン。志村けんの銅像写真だと分かりにくいのですが、この像、ちゃんと「アイーン」のポーズになっていますwそういえば駅前に「志村けんの木」があったはずだけど、あれどうなったんだろ。まさか伐採したわけじゃないだろうけど。そして、管理人が東村山を訪れたのは、高架化工事の進捗状況の視察は大変失礼ながら「二の次」であり、他に明確な目的があってのこと。それではその「目的」を果たすことができたのかについては、次回で取り上げます。◇関連記事(8年前に東村山を訪れた際の記事)『4657.あれから1年半~進捗どうですか?』【おことわり】当記事は、後日記事の順番を並べ替えるため、本日(平成30年11月20日)アップの時点ではブログナンバーを振りません。昨年3月に東村山駅の高架化…ameblo.jp

    6694.いよいよ完成間近! 高架化工事も終盤に入った東村山駅
  14. THE  ROYAL  EXPRESS   「HOKKIDO 日本最北端の旅」稚内へ!
  15. いつもの事ですけど、ちょっとウロコのような雲が何だか心地よいな>゜))))彡そして、なんと久し振りに3300系が高槻市行きだなとか言いながら、天下茶屋行きなので淡路駅で乗り換えが必要だったんですけど。。。何という失態なのでしょうか・・・。。。_| ̄|○一駅を乗り過ごしてしまったので、再度淡路駅まで戻って15分遅れで事業所に向かったのです(;´∀`)とは言いつつ、余裕を持って通所していて安心したな~という感じなのでした⏰あと、来週からは体調の事も考慮しながら生活したいですかねという事で、ここからは【今日の地域猫さん😼】です(=^・^=)💛今日はそれなりに良い天気だったと思うんですけど・・・今朝は何か不機嫌そうな”くろちゃん”ですあと今日の「ぴっちゃん」も何かを様子見しているようだ😼❔とか思いながら、少しずつ気温も落ち着いてきたのでニャン達もリラックスかな❔❓かなり眠いのですかね❔とか言いつつ、オヤツを持ってくると猛ダッシュとかって(# ゚Д゚)そう言えば、他の方が近付いても「ぴっちゃん」はあまり逃げなくなった感じ( ´∀` )💛あと、この後ろ姿は美しすぎるでしょうでは、今回も最後までご覧頂きありがとうございました✋本日もご訪問頂き感謝します鉄道ランキングにほんブログ村にほんブログ村

    電車乗車中 寝過ごすという失態・・・
  16. ブルーインパルス展示飛行
  17. 先日放映されたNHK-Eテレ『日曜美術館』で広田尚敬プロのお姿を久しぶりに拝見した。齢90というのに、今なお創作への意欲が衰えないことに敬意を通り越して驚異すら感じた。番組の中で広田プロが手持ちで撮影されていることに目がいった。このブログを始めて間もない頃、僕が何故三脚を使うのかということを書いたことがある。それを要約して言えば、機動性を犠牲にしても三脚を使うのはアングルを固定することで考え抜いて決めた構図がずれないようにするためということである。『三脚を使うワケ』蒸機が現役で走っていた頃は三脚といえばスリックのマスターデラックスが人気だった。300mmを装着したオリンパスOM-1の広告では深い雪に埋もれたスリックが使わ…ameblo.jpそれはそうなのだが、先般大井町の東車セを見下ろす店で鉄呑みをした際(冒頭の番組の放映日以前のことだが)、蒸機撮影のことに話題が及び、ある重鎮の方が煙の状況に応じて臨機応変、咄嗟の構図変更ができるよう、三脚は使わず手持ちで撮影することが基本であるとおっしゃっていた。僕はなるほどそうかと感じ入り、今更ながら「ごもっとも」と思った。僕のメインターゲットは必ずしも蒸機とはいえないが、おっしゃっていることは蒸機に限らず当てはまると思ったのである。例えば、編成が長くて画面に収まりきれない場合の咄嗟の対応とか、車両と風景のバランスを急遽変えるとかいう場合など手持ちの方が機敏に対処できよう。そこに冒頭の広田プロの撮影スタンスである。振り返ってみれば、中学から大学にかけての若い頃は手持ち撮影が主であった。三脚を用いるのは、予備・押さえとしてのカラーリバーサルの方で、メインのモノクロは手持ちで撮影していた。それがいつの間に三脚を常用するようになったのか振り返ると、それはペンタックス6×7という中判カメラを使い出してからだと思い至った。同機の使用経験のある方ならおわかりいただけると思うが、あのミラーショックの大きいカメラを手持ちで撮影することはブレのリスクが大きかった。中判カメラの使用はその後もペンタックス645、ハッセルブラッド500C/Mなど10年以上にわたって続いた。2000年代初頭にデジタル一眼レフに移行してからも、三脚を使い続けてこれまた20年以上になる。ニコンD一桁の重量級カメラとはいえ、ある意味惰性といえなくもない。そろそろ三脚の使用について考え直してもよいのではないかと思うようになった。それは一つには旅の荷物が多くなることや重量の負担という側面もある。先日、日本航空(JAL)の現役機長による講演を聞いたが、旅することの多い機長の荷物は二つ以内にしている、それより増えると置き忘れるリスクがあると指摘されていた。荷物は少ないことに越したことはないというのだ。他方、三脚には場所取りの道具という側面もある。特に同業者が集結する撮影ポイントでは三脚は必携である。でも、これも冷静に考えれば、僕は同業者が集中する激パの立ち位置は避けていることからして、場所取りとしての役割はあまりないと思い至った。そんなことをあれこれ考えていると、これからは重くて頑丈な脚(ベルボン)にハスキーの雲台という組合せから卒業して、自由雲台付きの比較的小型軽量な三脚(昔の仏製ジッツオ)にコンバートしようと思った。三脚から綺麗さっぱり足を洗えないところが潔さに欠け、中途半端な感が否めないが、それは追い追いということで…。以下に、近年三脚を使わずに撮影したカットのいくつかを(再掲のものもあるが)お目にかけたい。↓御殿場線の山北駅付近は昔から桜の名所である。この日は仕事で山北町役場を訪問した。アポの時間より1時間ほど早めに着いて列車を撮影した。平日にもかかわらず、鉄ちゃんのほか一般ギャラリーもそこそこいた。(御殿場線山北〜谷峨/2026.3.30)↓北浜駅展望台は人気スポットで競争が激しく、列車到着のかなり前からでないと良い場所は確保できない。この日は既に満杯で、下の狭い踊り場になんかとかスペースを確保することができた。この展望台は三脚使用禁止であった。それにしても展望台が取り壊されてしまったのはかえすがえすも残念である。(釧網本線北浜〜藻琴/2026.2.7)↓大沼駅を通過する特急北斗。駒ヶ岳の頂上が雲に隠れているのが残念だが、函館空港に着いて挨拶がわりに真っ先に訪れた。1番線ホームでの撮影のため、三脚の使用を控えた。(函館本線大沼/2025.4.19)↓芦別駅下り方にある踏切から列車の交換シーンを狙った。先着の下り列車(宗谷色)が停車する中、上り列車(ツートン)がやってきた。踏切を過ぎて遮断機が上がるかどうかわからなかったが、幸運にも遮断機が上がった。再び遮断機が下がるまでのわずかな時間に100-400ミリレンズを付けたカメラで撮影した。(根室本線芦別/2024.10.19)↓在りし日の東滝川駅を望むこの撮り位置は国道のオーバークロス。歩道を占拠しての三脚は御法度なので使用を控えた。大型の車両が通ると跨線橋が揺れるのが気がかりで、列車通過時に大型車が背後を通らないことを祈りつつシャッターを切った。(根室本線東滝川/2024.6.9)↓ご存じ浜小清水のフレトイの丘から撮影。展望台に続く小道に三脚を立てることは一般訪問者の顰蹙を買うので、ここではいつも手持ちで撮影する。流氷と知床連山が共に見えるのは、そこそこ稀である。(釧網本線浜小清水/2024.2.10)

    脱・三脚⁉︎
  18. 今日はKATOの車掌車;ヨ5000です。室内が煌々と光り過ぎだったので減光を行い、出っ張り過ぎだったMicro Trainsカプラーを交換してリアル化 をやりました。2両居ますが、1両は満身創痍だな~😅。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。私の所で現役の車掌車は全車KATOの5両です。手前のヨ5000(8046-1)が2両、左奥のヨ6000(8064)が1両、右奥のヨ8000(8065)は1両しか写っていませんが2両居ます。今回弄るのは手前のヨ5000です。最近登場したのが手前のヨ6522ですが、その前から在籍しているヨ13785とヨ14476(ヨ5000という形式を連想できない車番です😅)の室内が煌々とし過ぎだったんですね~。Micro Trainsカプラーも車端から随分出っ張っているのが気になります。車内の感じは写真の撮り方によっても大きく違います。ヨ6000が登場した時の記事↓にUpした写真の方が、差が目立ちますね。ヨ5000が煌々とし過ぎ とも書いていました。『車掌車ヨ6000~早速の自己流アレンジ [鉄道模型]』今日はKATOの車掌車ヨ6000です。再販されたものを購入、早速自己流のアレンジを加えています。DCCでは両側のテールライトが点灯しちゃうのでスイッチ取付、手…ameblo.jpヨ8000の方は室内に蛍光灯が入っていたようなのでそのままでOKと思いますが、ヨ5000と6000は室内の天井に電球1個だった筈、手前のヨ6000に感じを合わせてみる事にしました。ヨ5000をバラします。室内灯に120LED/mテープLED最小単位(2.5cm)を入れていたのでLEDが3発でした。これでは天井に電球1個の実車とはだいぶ違った感じになってしまいます。余談ですが、2軸貨車で室内灯のチラつきが激しかったため、10μFのチップコンデンサーを5個連結したもの;”スティックコンデンサー”x2を初めて付けたのが下のヨ13785です。今は47μFを2個付けるのが標準ですが、初期の頃の造りです。これでも電解コンデンサーなどを付けるより相当省スペースになった..4年前の話です。『ヨ5000にスティックコンデンサー作戦 [鉄道模型]』いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。今日はNゲージ鉄道模型、再び車掌車ヨ5000の話です。先日苦労してDCC化したばかりなのですが問題があ…ameblo.jp今回実車に合わせてチップLED 1個だけの室内灯にしました。最初は写真の様に天井裏に貼り付けたんですが、模型としてスポットの反射光が強いイメージがありました。テールライトユニットが入っているので、床が窓ギリギリまで嵩上げされているのが効いているのかも知れません。そこで抵抗を4.7kΩ→10kΩに換装して更に減光し、梁の中央部をカットして、その間にチップLEDを収めるようにした上で白色プラ板を貼付けました。実車は天井板など無いんですが😅、模型上は光を散乱させてやった方が”らしく”見える気がします。グレーの床下にスイッチが見えますが、DCCではそのままだと前後両方点灯してしまうので、ライト基板をアレンジして取付け、前後手動切換式にしています。これも上述”スティックコンデンサー”記事の時に工夫しました。窓が小さいので、この角度でも天井板は見えず、中央部が光って端は少し薄暗い、実車っぽくなったかな~😁。続いて出っ張り過ぎのカプラーを引っ込めます。これも↑リンクのヨ6000の時と同じ、余っていたMicro TrainsのNo.1015を瞬間接着剤貼付けで対応します。カプラー天板が厚過ぎで使い難く、数セット買っただけで止めたと思うんですが、余り物の有効利用~ヨ5000 2両分を探し出せました。そのままだとカプラーが低い位置になってしまうので床下に削りを入れて対応したのもヨ6000の時と同じですが、それでもなお低過ぎなので、今回はNo.1015の天板を削って薄くすることまでやりました。分厚い天板で見えなかったナックルピン可動部が、削ったことで穴になって見えるようになります😁。左が未施工、右が施工済..カプラー出っ張り過ぎを解消できました。が、やはりカプラーの位置が低いですね~。写真のホキ2500編成の場合ちょっと引っかかっているだけ😅です。これでも外れることなく走っていますけどね。ホキ2500は特にカプラーが高位置気味;牽引機ED16に合わせているので仕方ないんですが、この先対応を考えています。全車カプラー高さを同じに出来れば一番なんですが、模型の構造上多少の差が出ます。機関車との連結部はほぼ全てMicro Trains化しています。運用に戻ります。車掌車が付くのは国鉄時代の貨物列車編成、私の所ではあまり多くありません。ED75 129+ED75 727牽引、色々な車種を連結した国鉄時代らしい雑貨編成と、ED16 10牽引のホキ2500;青梅線貨物列車編成前者にヨ6522,後者にヨ13785を連結です。もう1編成;D51 467+D51 953牽引;セキ6000+3000の石炭貨物列車編成のしんがりにはヨ14476を連結です。室内の煌々感が無くなって車掌車らしくなった気がします。セキ6000とはカプラーの高さ違いがあまり目立ちませんでした。再び12枚目の写真なんですが、右のヨ13785が何かイマイチ、屋根が斜めにズレたり、隙間が出来たり、補修跡があったりもします。上述スティックコンデンサーや尾灯切換スイッチ取付、その前にはライト用DCCデコーダを入れていたこともあります。弄り過ぎで満身創痍感😅、交代も視野かな~。最後までご覧いただきありがとうございました。

    車掌車ヨ5000~室内減光とカプラー引っ込め [鉄道模型]
  19. 沿線のおいしさぎっちり!「ことこと列車」の3記事目です。これまでの旅路『【目次】26/8/22〜 青春18きっぷ』JRを跨ぐ他社を繰り返し訪問!26/8/22より、筆者は「青春18きっぷ」を使用しています。「連続3日または5日を一人で使用する」という利用条件が厳しいきっ…ameblo.jp※「青春18きっぷ」だけでは、「ことこと列車」はもちろん、平成筑豊鉄道の列車・車両に乗車することはできません。『26/8/22 ことこと列車その2 クラフトビールで乾杯! 直方→金田』旅を始めるべく乾杯!「ことこと列車」編の2記事目です。これまでの旅路『【目次】26/8/22〜 青春18きっぷ』JRを跨ぐ他社を繰り返し訪問!26/8…ameblo.jp「ことことBOX」開封!1回目の金田到着からは、いよいよコース料理がスタートします。前菜として出されるのは「ことことBOX」です。いかにもな手拭いが特徴的です。手拭いを解くと「COTO COTO TRAIN」の文字が、さらに蓋を開けると、ご覧のような沿線の素材をふんだんに生かした料理がぎっしりのオードブルがそこにはありました。いずれも新鮮な素材で大変美味しくいただけました。「COTO COTO」の焼印がなされているものは「ゴーヤ月見バーガー」であり、お箸で摘んでいただけます。のどかな風景を目にしながら料理をいただけることは、お値段以上に贅沢な体験であると言えます。田川市石炭記念公園にある2本の煙突を目にすると、程なく田川伊田駅に到着です。すぐに折り返します。「ことこと列車」はこの後田川線に入る関係で、「直方・田川伊田・直方・田川伊田・行橋」のルートで運行します。このルートを見て、「ことこと列車が『田川後藤寺駅』に入ればなあ」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、糸田線は単線で、途中の駅で列車交換を行うことはできません。そのまま田川後藤寺駅に入ったところで、平成筑豊鉄道が使用する田川後藤寺駅の2番乗り場にはすでに、先発の直方11:14発の列車が到着しており、12:20の折り返しに備えています。残念ながら、「ことこと列車」のダイヤを大きく変更しない限り、「ことこと列車」で「松山」や田川後藤寺に行くことは叶いません。(「ことこと列車」を貸し切った場合、通常運行と異なるルートで運行することを希望できますが、その場合でも、通常は田川後藤寺に入ることはできません。)この日はこのようなストラップが配布されていました。ここから先は料理が次々と登場します。続く※他の記事と交互に掲載します。この記事の続きはしばらく後の執筆・掲載になると思います。

    26/8/22 ことこと列車その3 ことことBOX 金田→田川伊田