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公式ジャンル「鉄道」記事ランキングの20位〜39位です。鉄道ジャンルのこの順位のなかで一番人気の記事は「87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風」です。
蓬屋楽描帖(よもぎやらくがきちょう)
いつもご覧いただきありがとうございます。🍵シルバーウィーク初日。大阪は晴れてますが、台風が接近している関東の方々は気をつけてください。もうすぐ私の誕生日なので姉がランチをご馳走してくれました。握りたてのお寿司に揚げたてサクサクの天ぷら。普段は自炊しているので久々の外食。美味しかったです。✨ご馳走様でした。お昼からは実家へ。手土産にユーハイムのクランツ。柔らかいスポンジにバタークリームとアーモンドシュガーのサクサク感が絶妙で美味しかったです。😋次は自分用に独り占めしようか企んでます。🤭今日ご紹介する車両はKATOの87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風です。基本・増結セットで何故か¥30000を切るお値段だったので購入しました。車輪が汚れていてライトの点灯が不安定でしたがそれ以外は新品と変わりない仕様で車輪を磨いたら安定して点灯。💡室内灯は電球色を入れました。左が前進時で右が後進時の点灯状態です。後進時は庇部にライトが点灯します。デッキの手摺に反射しているのが良いですね。ロゴ類も綺麗に印刷されていて立体感があります。加工箇所は排気管に銀を挿したのみです。各車両を見ていきます。🟢1号車 キイテ87-2 展望車独特な先頭形状が綺麗に再現されています。🟢2号車 キサイネ86-101 ロイヤルツイン🟢3号車 キサイネ86-301 ロイヤルツイン🟢4号車 キサイネ86-401 ロイヤルツイン・ロイヤルシングル🟢5号車 キラ86-1 ラウンジカー"サロン・ドゥ・ルゥエスト"🟢6号車 キシ86-1 ダイニングカー"ダイナープレヤデス"窓から見える独特な模様。大窓のカーテンとロゴの立体感が良いですね。🟢7号車 キサイネ86-501 寝台個室ザ・スイート大きな窓から見えるソファ。天窓のある車内にはバスルーム。🛀バスタブが再現されています。お風呂に入って車窓を楽しむなんて至福なひと時ですね。✨🟢8号車 キサイネ86-501 ロイヤルツイン🟢9号車 キサイネ86-1 ロイヤルツイン🟢10号車 キイテ87-1 展望車走らせました。最後にサラッと実車に触れておきます。87系 TWILIGHT EXPRESS 瑞風は2017年にJR西日本が運行を開始した西日本を巡るクルーズトレインです。トワイライトエクスプレスの伝統を引き継ぎ"美しい日本をホテルが走る"をコンセプトに開発されました。列車名の"瑞風"は瑞々しい風と吉兆をあらわすめでたい風の意味を併せ持っています。JR西日本初の本格的なハイブリッドシステムで発電機で発電した電力とバッテリーによりモーターを動かすシリーズ式が採用されました。車体は瑞風グリーンにゴールドラインやエンブレムが施され、先頭車の展望デッキが特徴で安全上後尾時にデッキに出て風を感じながら展望を楽しむ事が出来ます。10両編成で展望デッキを持つ先頭車、食堂車、ラウンジカー、寝台車6両により構成され各コースによりクルーズを楽しめる列車として好評を博しています。
oketa-mokeiのブログ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その③ (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラから〉『KATO EF61 (茶) 入線‼️ その② (品番3093-3)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その② (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載…ameblo.jp〜その②からの続き〜【鉄橋シーン】EF61、単機鉄橋を渡ります。いい感じですね~。🙆地上から鉄橋通過を見上げて。国鉄時代の雰囲気が漂うこの茶色塗色、鉄橋シーンも似合いますね〜。🤗前方から眺めます。1つ目ライトがなかなか厳ついです。🙉前面より。いかにも国鉄電機って感じです。🙌上方から鉄橋通過を眺めて。大きく上がったパンタグラフもいい感じです。🤗鉄橋脇から運転台付近を眺めて。細密な造り、カッコいいですね~。🤗鉄橋通過を真横から。後方から眺めて。車体側面を斜めから眺めます。この大柄な車体、なかなかいい感じですね。🤗鉄道模型はそのままでも細密な造りでカッコいいですが、こうやって写真で拡大して眺めるのも、目に入らなかった細かい造形が発見できて、また違った楽しさを感じます。🌠確か、青塗装のEF61も持ってたはずなので、またブログにアップしてみたいと思います。🌲また探すのが大変ですが、きっと押入れのどこにあるはず・・・見つかったら記事書こうと思ってます。(笑)ではでは、オケタ模型でした。〈関連記事は↓↓↓コチラ〉『KATO EF65 0 入線‼️ その➊ (品番 3088-1 )』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF65 0」その➊ (品番 3088-1 )です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲…ameblo.jp『KATO EF65 0 入線‼️ その➊ (品番 3088-1 )』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF65 0」その➊ (品番 3088-1 )です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲…ameblo.jp『KATO EF58 61 入線‼️ その① (品番3038)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF58 61」 その① (品番3038)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します…ameblo.jpKATO Nゲージ EF61 茶 3093-3 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)5,800〜7,280円カトー(KATO) KATO Nゲージ EF61 3093-1 鉄道模型 電気機関車 青Amazon(アマゾン)8,296円電気機関車EX (エクスプローラ) Vol.19 (イカロス・ムック)Amazon(アマゾン)500〜2,600円電気機関車EX (エクスプローラ) Vol.20 (イカロス・ムック)Amazon(アマゾン)2,540円KATO Nゲージ EF55 高崎運転所 3095 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)14,121円マイクロエース Nゲージ EF61-1・茶色 A3601 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)6,304円マイクロエース Nゲージ EF61-204 A0230 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)9,400円カトー (KATO) Nゲージ EF58 60 お召予備機 鉄道模型 電気機関車 3050Amazon(アマゾン)5,690円カトー (KATO) Nゲージ EF10 3次形 鉄道模型 電気機関車 3077-2Amazon(アマゾン)6,749円マイクロエース Nゲージ EF61-209・PS22 A0231 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)
ダイス・クエイドのブログ
このブログでアクセスが多いのは大抵は一番新しい記事ですが、それ以外だと以下のような感じになります。1.製品化が発表されたことを書いた記事 ・最近だとKATOさんの京王5000系、5100系の製品化について書いた記事。2.最近発売された車両と同じ形式の車両について書かれた記事 ・最近だとTOMIXさんが113系1000番台を発売したので、KATOさんの113系1000番台を扱った記事。 ・以前KATOさんが211系長野色をリニューアル発売した時だと、旧製品の211系長野色を扱った記事。3.カプラー交換や電球をLEDに交換した記事 これは同じような工作をしようとした方が検索して辿り着いたと思われます。4.鉄道模型以外で実用性があると思われる記事 ・Amazonの返品手続き ・iPodからWalk Manへの乗り換え記事こんな感じなのですが、今月前半はこちらについて書いた記事にやたらアクセスが集中していました。マイクロエースの京王9000系サンリオキャラクターズラッピングトレイン。アクセス解析では「検索エンジン経由のアクセスが多い記事」という項目があったので(初めて知りました…)、これを見てもそこにサンリオラッピングトレインの記事が入っていました。「もしかして自分の知らないうちに、マイクロエースが現行のサンリオラッピングトレインの製品化を発表したのでは!?」と思いましたが、そんな情報も全くなく(プラレールでは製品化されているみたいですが)、検索してみると生成AIが中古での価格が高騰していると教えてくれました。そして高騰している理由としては以下のようなことを示してくれました。-------------------------------------------------------------------------------------------------- 限定生産と再生産の少なさ: マイクロエース製品は一回限りの生産が多く、市場に出回る数が限られています。 高い人気: サンリオキャラクター(ハローキティやマイメロディなど)が全面に描かれた実車の人気が高く、鉄道ファンだけでなくサンリオファンからの需要もあります。 複雑な印刷コスト: 10両すべてに細かいラッピングデザインが施されているため、製品化のハードルが高く、プレミアム価格がつきやすくなっています。--------------------------------------------------------------------------------------------------------サンリオファンからの需要というのは生成AIが何やら勘違いをしていると思いますが(以前立川バスのリラックマラッピングのバスコレが発売された時も似たような意見を聞いたことがあります)、中古価格が高くて注目されているが故に検索してアクセスが多かったというのは確かなようです。それ以外にアクセス数が上がる理由は思い当たらないですし。「買いそびれたけど、これ欲しかったんだよなぁ。再生産してくれないかなぁ。それか中古で状態良いのがないかなぁ」こういう人がアクセスしてきたのなら何とも思わないのですが、「価格が高いから」と金の臭いを嗅ぎつけてアクセスしてきたと思うとあまり良い気はしないですね。転売ヤーを筆頭に「高値で売れるみたいだから手に入れてやろう」みたいなことを考えて、目をギラつかせて副業(或いは本業か?)に精を出しているような人達は苦手です。私の京王9000系サンリオキャラクターズラッピングトレインは、記事に書いてある通り車内に紙を貼ったり色を塗ったり、グランライトを装着したりしているので、既に“新品の良品”とはかけ離れていますし、当然「価格が高騰しているから売って儲けよう」などという気持ちも毛頭ないので、金の臭いを嗅ぎつけてきた人達がアクセスしたところで何の得にもなりませんよw鉄道模型全般の価格高騰化に加えて、今回のように製品自体が投機目的の対象みたいにされていると思うと、鉄道模型ファンとしては何ともやりきれないといいますか、モヤモヤした気持ちになります。・利用している鉄道だから買う! ・あまり乗らないけど、見る機会が多い車両だから買う! ・旅行に行って乗った(見た)から買う! ・とにかく格好良くて好きな車両だから買う!・既に引退した車両だけど思い出ある車両だから買う! ・実車に乗ることは叶わなかったけどノスタルジーを感じて買う!等々、鉄道模型はこういった理由で買って欲しいものですね。投機なら金融商品に手を出していれば充分でしょう。気長に運用すればそっちの方が利益は大きいはずですよ……。
日常と、鉄道模型の部屋
2013年5月、今まで使っていた「KONICA MINOLTA ヂマージュA200」(2代目)が、不調になって、いよいよ買い換えの時が来たと悟る。もちろん「KONICA MINOLTA」の発色が大好きだったので、そのまま続けていきたいが、事業を引き継いだのはSONY・・・。元々「Cyber-shot」が気に入らなくて、他のメーカー(MINOLTA系)を選んだハズだが、よりによってSONYである。「レンズ一体型だったので選択は自由」ここで他のメーカーも含めて「移るか?」の選択に縛られることになる。※今回かなり長文な為、「カメラスペック部分」は通常意味が無いため、飛ばしてお読みください。『【カメラ】私のカメラ履歴・前編~フィルムカメラと初期デジカメ~』【KONICA】現場監督WB発売日:1994年発売種別:レンズシャッター式AF全自動35mmカメラマウント:レンズ一体型レンズ:28mmF3.5(5群5枚)ま…ameblo.jpここで2005年の購入当時のカタログを引っ張り出して思い出に浸るのだが、となりに写っていたのは・・・。上位機種の「α-7 DIGITAL」である。どこのメーカーでもそうだと思うが、同じメーカーの上位機種は「憧れのカメラ」でもあり、後継機が出ていれば当然欲しくなる。そしてこの写真のカメラからは、「αの世界へ行こうよ」とささやいていたように見えた。これはどちらかというと「MINOLTAの目力」なのではないだろうか。当時そう思えた・・・。※じつはメーカー名は目立たなくなったが、左上に輝く「青いミノルタマーク」が心底、好きだった。【SONY】α350(DSLR-A350)+SIGMAレンズ2本----------------発売日:2008年3月7日発売種別:フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタル一眼レフカメラマウント:Aマウント(MINOLTAマウント)撮像素子:23.5×15.7mm(APS-Cサイズ)CCD(総画素数:1490万画素)有効画素数:1420万画素記録方式:JPEG(Exif2.21およびDCF2.0準拠)、RAW(ソニー独自ARW2.0フォーマット)、RAW+JPEG記録画素数:Lサイズ:4592×2576(12M)、Mサイズ:3408×1920(6.5M)、Sサイズ:2288×1280(2.9M)画質モード:スタンダード、ファイン、RAW、RAW+JPEG(ファイン)記録媒体:コンパクトフラッシュカードTYPEI、II、マイクロドライブ、メモリースティック デュオ系※メモステ、どこに刺すのか最後までわからんかったシャッター速度:1/4000-30秒、バルブ(電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター)クリエーティブスタイル:スタンダード、ビビッド、ポートレート、風景、夜景、夕景、白黒、Adobe RGB(コントラスト〈±3段階〉、彩度〈±3段階〉、シャープネス〈±3段階〉調整可能)モードダイヤル:P・A・S・あと覚えてないオートフォーカス:TTL位相差検出方式(CCDラインセンサー)、測距点数 9点(検出精度:EV0-18(ISO100)撮影モード:AF/マニュアルフォーカス(MF)切り換え可能[AFモード]シングルAF、AF制御自動切り換え、コンティニュアスAFフォーカスエリア:ワイドエリア/ローカルフレーム9点より選択/スポットフォーカスエリア〈中央固定〉連続撮影速度:最高 約2.5コマ/秒、ライブビュー時 最高 約2コマ/秒露出モード:プログラムAE〈フラッシュ発光禁止〉Pモード(プログラムシフト機能付)、絞り優先AE(Aモード)、シャッタースピード優先AE(Sモード)、マニュアル(Mモード)フェインダー:ペンタダハミラー使用、アイレベル固定式、約0.74倍ISO感度:AUTO、ISO100-3200(1段ステップ)手ぶれ補正:ボディー内手ぶれ補正液晶モニター:2.7型 クリアフォト液晶(チルト可動式)ライブビュー機能:ペンタミラー切換式(ライブビュー専用イメージセンサー使用)内蔵フラッシュ:ADI調光/P-TTL調光「αシステムフラッシュ!」/GN12 (ISO 100・m)フラッシュモード:オート、強制発光、発光禁止、後幕シンクロ、スローシンクロ、赤目軽減プリ発光、ハイスピードシンクロ、ワイヤレスフラッシュ連動距離:?m(W)/?m(T)外部フラッシュ:HVL-F58AM、HVL-F56AM、HVL-F42AM、HVL-F36AM、マクロツインフラッシュキットHVL-MT24AM電池:リチャージャブルバッテリーパック「NP-FM500H」(電圧/容量:7.2V/11.8Wh〈1,650mAh〉)寸法(幅・高さ・奥行き):約 130.8×98.5×74.7mm(突起部を除く)重量:約582g(本体のみ)定価:オープン価格(90000円前後)-------------------オーディオはラジカセ・WALKMAN・アンプ・CD・DAT・サラウンド・スピーカー(APM)・モニター(トリニトロン)・LD・Discman等・・・。元はSONY党で脱却を計るが戻ってくる。携帯(スマホ)やデジカメも引き寄せられるという。結局、「MINOLTA党」→「結局SONY」である。それと液晶が「チルト方式」に変わったのが、地味に辛い。画面を横向きで撮影する関係上、「バリアングル式」の方が助かる。(鉄道撮影の場合)(SAL18250?+α350/70mm/f6.3/ 1/320秒/ISO100)E6系新幹線「こまち」の在来線での甲種輸送。※元のデータを再縮小すれば良いのだが、時間がないので省略。(SAL18250+α350/28mm/f5/ 1/80秒/ISO100)185系「踊り子」湘南色時代。(SAL18250+α350/70mm/f6.3/ 1/320秒/ISO100)183系1000番台「臨時あずさ」(特急シンボルマークが無いのが残念)色々と活躍したCCDカメラだったが・・・。(SAL18250+α350/150mm/f5.6/ 1/250秒/ISO100)2018年9月9日、青春18キップで静岡(清水?)を訪れた時のことだった。向かってきている東海の211系を撮影していたときに、いきなり起こった故障「CCDカメラの脱落」・・・。後でわかるが3桁番台系列の「持病」で、手ぶれ補正機能と共に故障する物で、フェインダーに対して「下を向く物」「上を向く物」運良く「まっすぐに向いたままになる物」(α200がこの症状)、撮影枚数や経年劣化にもよるが、いつかはくる「SONYタイマー」に当たる。実際の所、「外で撮り鉄」「自宅で模型撮影」を行っていたので、撮影枚数もかなりの物(中古購入)。しかたないので次のカメラ(中古)に、買い換え時だった。2013年から5年間、頑張ってくれたと思う。320万画素→500万画素→800万画素→1420万画素・・・、当然「画素数は上げる」という法則が生まれている。【SONY】α65 「SLT-A65V」※長いので飛ばして良いです-------------------発売日:2012年1月27日発売種別:フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラマウント:Aマウント(MINOLTAマウント)撮像素子:APS-Cサイズ(23.5×15.6mm)、原色フィルター付き「Exmor APS HD CMOSセンサー」有効画素数:2430万画素(総画素数2470万画素)記録方式:JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.3、MPF Baseline 準拠)、3D静止画 MPO準拠、RAW (ソニー独自ARW2.3フォーマット)、RAW+JPEG記録画素数:Lサイズ: 6000 x 4000(24M),Mサイズ: 4240×2832(12M),Sサイズ: 3008x2000(6M)画質モード:RAW、RAW+JPEG、JPEGファイン、JPEGスタンダード記録媒体:メモリースティックPROデュオ系、SDメモリーカード(SDHC・SDXC含む) ※どうしてもメモリーステックを押したいらしい。 シャッター速度:1/4000-30秒、バルブ(電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッターピクチャーエフェクト:ポスタリゼーション(カラー、白黒)、ポップカラー、レトロフォト、パートカラー (R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、トイカメラ、ソフトハイキー、ソフトフォーカス、絵画調HDR、リッチトーンモノクロ、ミニチュアクリエーティブスタイル:スタンダード、ビビッド、ポートレート、風景、夕景、白黒(コントラスト<±3段階>、彩度<±3段階>、シャープネス<±3段階>) ←勘弁してくれ動画記録方式:AVCHD、MP4モードダイヤル:P・A・S・あと覚えてないオートフォーカス:TTL位相差検出方式(CCDラインセンサー)、測距点数 15点 (3点クロスタイプ)撮影モード:オートフォーカス/マニュアルフォーカス、AF-S、AF-A、AF-Cフォーカスエリア:ワイド(オート、15点)/ゾーン/中央に固定/ローカル 選択可連続撮影速度:最高 約2.5コマ/秒、ライブビュー時 最高 約2コマ/秒露出モード:AUTO、発光禁止、AUTOアドバンス(AUTO+)、シーンセレクション、スイングパノラマ、3Dスイングパノラマ、連続撮影優先AE、動画、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)モード ←ドンドン長くなってくorzシーンセレクト:ポートレート、風景、マクロ、スポーツ、夕景、夜景ポートレート、夜景、手持ち夜景フェインダー:1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー(約1.09倍)ISO感度:ISO100-16000、 AUTO(ISO100-1600)手ぶれ補正:静止画撮影時:イメージセンサーシフト方式、動画撮影時:電子式(約2.5-4.5段)液晶モニター:7.5cm(3.0型) TFT駆動(バリアングル可動式)ライブビュー機能:ペンタミラー切換式(ライブビュー専用イメージセンサー使用)内蔵フラッシュ:ADI調光/P-TTL調光/GN10(ISO 100・m) ←「アルファフラッシュ」が消えたorzフラッシュモード:オート、強制発光、発光禁止、後幕シンクロ、スローシンクロ、赤目軽減プリ発光、ハイスピードシンクロ、ワイヤレスフラッシュ連動距離:?m(W)/?m(T)外部フラッシュ:αシステムフラッシュ (オートロックアクセサリーシュー対応) ←弱そうな名前にorz電池:リチャージャブルバッテリーパック 「NP-FM500H」※WALKMAN時代からの名残、充電式って書けば良いのに。寸法(幅・高さ・奥行き):約132.1×97.5×80.7 mm(突起部を除く)重量:約543g(本体のみ)定価:オープン価格(95000円前後)-------------------ここからCMOSセンサー機へ突入。「バリアングルモニター」になったのは、じみに嬉しいこの「α二桁台シリーズ」は、トランスセント・ミラー・テクノロジー(ミラーが固定でそのままセンサーが撮影)し、液晶ファインダーだったことから「一眼レフとは認めん」と言う方が見受けられるが、私は・・・。「一眼はフィルム式」→「デジイチは認めん」→「デジタル一眼」→「液晶ファインダーは一眼とは認めん」→「ミラーレス」(今ここ)→「ミラーレス一眼」となる気がする。私が言うのもおこがましいかもしれないが、私が一眼レフと思っているのは「レンズ交換式」「ペンタ部を覗き込んで撮影」「ペンタ部(やま形)がある事」と思っています。賛否両論出ると思うが・・・。この私の定義は、SONYが裏切ってくれることになる。(SAL18250+α65/18m/f20/ 1/60秒/ISO100)小田急7000系「ロマンスカーLSE」げ、不知火フレアが・・・。(SAL18250+α65/18mm/f16/ 1/60秒/ISO250)青梅。(SAL18250+α65/70mm/f6.3/ 1/160秒/ISO100)「C6120」やはりカメラが高性能化している。ところがこのカメラにも故障が来る。2021年4月28日メモリーカードが抜けなくなり、なんとか抜くが「メモリーカード先端破損」(使えます)、なんとかデーターは回収できたが、今度は入らなくなりSONYのサービスセンターへ。修理依頼に持って行くが、7年以上経過しているので、部品があればとのこと。しかし結果は残酷だった。「メモリースロットの部品が無い」とのこと。ブログを毎日上げている関係から、一刻の猶予も無い。しかもゴールデンウィーク中、オークションでの落札では間に合わない。この時点で、ちょっと高いグレードの「α65」にしたために、「2430万画素より上」と言う縛りも付いたのだった。一応、近くの「ヨドバシカメラ」で、「SA18250」+2本のAマウントレンズを使えないかと相談しに行く。ここでのやりとりがコレ。若い店員「α65でAマウントレンズを使いたいんですね、APS-C機ですからα6600はいかがですか?」かんちょ「え?これコンデジですよね」若い店員「いえ、一眼レフですが・・・」どうも私の一眼の定義とは異なっているようだ。いくら軽量小型化が進んでいても、このサイズはないだろ。「Cyber-shot」で嫌な思い出が頭によぎる。※コンデジを否定しているのでは無く、動画やポケットに入れて持ち歩く用としては、欲しいと思っています(たぶんCanon製)。この店員と話していても、意見は分かれるばかり。そこでベテラン店員を呼んで貰う。年輩店員「なるほど事情は把握いたしました、そうなるとα7シリーズですね」かんちょ「確かにこれならデザインも好きだし悪くない」年輩店員「では「α7Ⅲ」にマウントアダプタ(LA-EA5)を装着して、試してください」なんと、持っていた「SAL18250」のレンズを試着させて貰えるという。嬉しい話です。かんちょ「あれ、AFが効かない?マニュアルフォーカスではピント合うんですが・・・」年輩店員「あ、そういうことか。えーとAFが必須なんですね、となると「α6600」は嫌でしたよね、となると「α7RⅣ」しかAF動きませんね」(LA-EA4の話は出なかった)なんと言うことでしょう選択肢が2択だと・・・、当然「α7RⅣ」しかない。出直すかと考えていたらダメ押しが。年輩店員「この最新モデル高いですが高画素機で6100万画素あります。AマウントのAPS-Cレンズだとクロップしますが、それでも2680万画素でます」※クロップとはフルサイズからAPS=Cレンズを使う際、35mmから24mm画角になるため、自動で真ん中のセンサーだけを使います。かんちょ「なるほど、クロップした画質でも2680万画素ですか、確かに良いかも」さらに店員のダメ押し。年輩店員「さすがに最新機だと予算厳しいですよね。先に本体を買ってポイントでマウントアダプタ行けますよ」さすがベテラン店員、言うことが違います。結局「α7RⅣ」と「LA-EA5」をお持ち帰り。ちょうど「SONYのカメラ値引きキャンペーン中(メーカー側)」があり、42万が40万へ・・・もちろん高いのは十分わかっていましたが、その時は運良く貯金があったのと「この先もう買うこと出来ない年齢」に入っていたこと。そして「長く使えること」を見越した場合、この決断は間違っていなかったと思っています。余談ですが、後継のα7RⅤは60万台、α7RⅥにいたっては77万となっており、長らく高画素機であった関係で現在でも現行機として販売中。値が下がらないんですね。【SONY】α7RⅣ「ILCE-7RM4」前期型(後期形が出ていた時期です)※ドンドン長いくなるから飛ばしてください。-------------------発売日:2019年9月26日発売種別:レンズ交換式デジタルカメラ(一眼は名乗らない)マウント:Eマウント(SONYマウント)撮像素子:35mmフルサイズ(35.7×23.8mm)、Exmor R CMOSセンサー有効画素数:6100万画素(総画素数6250万画素)※ピクセルシフトマルチ撮影という16枚等分合わせで「2億480万画素」という、恐ろしい機能もある。記録方式:JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)記録画素数(3:2):Lサイズ: 9504 x 6336 (60M)、Mサイズ: 6240 x 4160 (26M)、Sサイズ: 4752 x 3168 (15M) APS-Cクロップ時:Lサイズ: 6240 x 4160 (26M)、Mサイズ: 4752 x 3168 (15M)、Sサイズ: 3120 x 2080 (6.5M) ※他のサイズは長いので省略。画質モード:RAW、RAW+JPEG(エクストラファイン、ファイン、 スタンダード)、JPEG(エクストラファイン、ファイン、スタンダード)記録媒体:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード※SDHCメモリーカード(UHS-I /II対応)以外、保存時間が長いため使い物になりません。さらにV60以上という制限も。※SDカードのWスロット仕様です。シャッター速度:静止画撮影時:1/8000-30秒、バルブ・動画撮影時:1/8000-1/4 (1/3ステップ) (電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター) ピクチャーエフェクト:7種類: トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ポップカラー、ポスタリゼーション(カラー、白黒)、レトロフォト、ソフトハイキー、パートカラー(R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロクリエーティブスタイル:スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、夕景、夜景、紅葉、白黒、セピア、スタイルボックス1-6動画記録方式:XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠モードダイヤル:P・A・S・M・P1・P2・P3・ネガのマーク・S&Q(なにこれ)オートフォーカス:ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)測距点数 35mmフルサイズ時:567点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:325点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:247点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)撮影モード:AF制御自動切り換え(AF-A)/シングル(AF-S)/コンティニュアス (AF-C)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF)フォーカスエリア:ワイド(567点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式))/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット/トラッキング(ワイド/ゾーン/中央/フレキシブルスポット(S/M/L)/拡張フレキシブルスポット) ←いい加減やになってきたorz瞳AF・被写体認識AF:[静止画] 人物(左右瞳選択可)/動物, [動画] 人物(左右瞳選択可)※これが、鉄道撮影では邪魔する機能。ホームで車両が迫ってくる写真を撮るときに、人にピント合わせてしまう為、切ってますが、それでもダメなので「中央だけでAFする」設定にしていますorz顔検出:AF時の顔優先(入/切)、マルチ測光時の顔優先(入/切)、登録顔優先(入/切)※切れるなら切ってやりたいが、どこにあるかわからんorz連続撮影速度:最高 約2.5コマ/秒、ライブビュー時 最高 約2コマ/秒露出モード:AUTO(おまかせオート)、プログラムAE (P)、絞り優先AE (A)、シャッタースピード優先AE (S)、マニュアル(M)モード、動画(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、選択可)、スロー&クイックモーション(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出、選択可)シーンセレクト:書いてない。フェインダー:1.3cm (0.5型) 電子式ビューファインダー(約0.78倍)ISO感度:(静止画)ISO100-32000(拡張:下限ISO50、上限ISO102400)、AUTO (ISO100-12800、上限/下限設定可能)動画撮影時:ISO100-32000相当、AUTO (ISO100-12800相当、上限/下限設定可能)手ぶれ補正:イメージセンサーシフト方式5軸補正(5.5段)、動画撮影時:書いてない液晶モニター:7.5cm (3.0型) TFT駆動(チルト可動式)ライブビュー機能:書いてない。内蔵フラッシュ:付いて無いぞうフラッシュ連動距離:無い外部フラッシュ:αシステムフラッシュ (マルチインターフェースシュー対応、オートロックアクセサリーシュー用のフラッシュに対応) ←「アルファ・システム・フラッシュ!」は健在(笑)電池:リチャージャブルバッテリーパック 「NP-FZ100」寸法(幅・高さ・奥行き):約128.9x96.4x77.5mm重量:約580g(本体のみ)定価:約420000価格(2021年の定価)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはぁ、書いてて疲れました。まだ終わらない・・・。このカメラは「金が飛んでいくカメラ」です。まずはメモリーカードですが、これが最上クラスで無いとキャッシュがいっぱいになり撮影出来なくなります。静止画なら「UHS-ⅡのV60」と言う規格で、動画と連写を多用するなら「UHS-ⅡのV90」と言う物が必要になります。それとフルサイズで撮影だと追いつかないため、JPEG画像サイズを「M:15M」(JPEG画質はエクストラファイン)に落としています。※APS-Cレンズまたはクロップ時は、フル画質保存になります。RAWではファイル容量が「60M(1ファイル)」に達するため、JPEG撮って出し(24M)です。あと「瞳検出機能」はポートレートではもってこいですが、移動する物体に関しては邪魔になり切ってても「人に焦点合わせる」と言う嫌な癖があります。(被写体に寄るんでしょうね)(SAL18250+α7RⅣ(APS-Cクロップ)/140mm(35mm換算210mm)/f16/ 1/250秒/ISO2500)高感度カメラって恐ろしいですね。カメラ側で勝手に補正してしまうため、レンズは変わらないのに「暗くても明るくする(α7Ⅲあたりから?)」「湾曲収差も補正」「色にじみは細かく撮っているため、拡大してもわからん」「手ぶれがおきない(失敗が減った)」まだわかってないだけで、出てくるかもしれません。【SONY】FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)2021年12月20日当然「フルサイズレンズ」使ってみたくなりますよね。中古ですけど。(SEL24240+α7RⅣ/24mm/f16/ 1/30秒/ISO400)最初で最後だった117系への乗車。どこまで撮影テストに行ってんだよと言われそうですが、貴重な1枚となったのは確かです。爆音も完納出来たし。(SEL24240+α7RⅣ/24mm/f22/ 1/30秒/ISO65535)さすがに「絞り優先」で後はカメラ任せにしたせいか、かなり粗くなってますね。まさかここまでISO値を上げるとは、思いませんでした。(補正し直せば復活しそうです)(SEL24240+α7RⅣ/33mm/f22/ 1/50秒/ISO100)289系「きのさき」(後には増結で「くろしお色」が繋がってます)なんか設定が変わってしまったようで、少し色補正が入っていますが、それでも撮影出来ただけマシです。っと言うか、289系欲しいんですが予算がorz(SEL24240+α7RⅣ/38mm/f20/ 1/50秒/ISO100)秩父線石灰貨物(没写真・パープルフランジ出てる?)さすがに最後にいたしますが、写真の捕り手の腕がカメラに負けてしまっているといった感じです。しかもこのレンズ、通院で撮影に行かない期間が有ったのですが、気分を損ねたらしくどこかに隠れちゃったんですよ。せっかくの「Eマウントのフルサイズレンズ」、テストが出来ません。あと、模型用に撮影していたSIGMA製28-80mmのレンズ、無駄にフルサイズで撮影してたことに2026年7月に気がつくという大馬鹿者。Aマウントの変換アダプタ(LA-EA5)が今になって大活躍、「MINOLTA」「KONICA MINOLTA」「SONY」はもちろん、「SIGMA」「TAMRON」「Tokina」と新たに気がついた「COSINA」・・・、恐ろしいレンズ沼に沈んでいます。長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました。以上、「結局SONYへ引き戻される運命」でした。
~あにてつ趣味紀行~
鉄コレポケット第4弾北の大地の気動車編買ってきたぜ!о(ж>▽<)y ☆今や完全にNに移行したが(まだいくつかやりたいことがあるから一部残してるけど、絶賛長期放置中♪)、Bトレから鉄道模型に入った身としてはショーティーモデルの鉄ポケはかなり気になっていた製品。しかし、興味を惹くモデルが製品化されず、手を出せないでいた。第1・2弾は225系、323系、E233系、E235系の現行の主力通勤車。第3弾は113・115系の国鉄近郊車。1弾はBトレで製品化されなかった車両のラインナップだったので、Bトレユーザーからはもちろん初回ということもあり、早いうちにはけた様子。が、2・3弾はBトレでも製品化された車両だったので、いまだに店頭にのこっている。基本的にはTOMIX製品の型をショーティー化したに過ぎず、Nで製品化されていないものは鉄ポケに反映されないっぽい。なので、4弾はE259系、京成新AE形、281系の空港特急シリーズでも来るのかと思っていたが、まさかの北海道物。情報が見た瞬間『欲しい!』となったわけだが、これはまさにBトレをやっていた時と同じ感覚だった。故に今回1BOX購入した。前置きが長くなったが、いざ開封。Bトレの時に感じたBOXを開ける時のワクワク感をまた味わえる日が来るなんて思ってなかったな〜(BOX4回くらいしか買ったことないけどw)以下内訳。キハ183系先頭車 HET、登場時 各1キハ183系中間車 HET、登場時 各1キハ183系グリーン車 HET、登場時 各1キハ40系 北海道色、首都圏色 各2上記の10両。シクレ被害はなかった。1BOX10両に対し、製品は8車種なので、毎回何かが多めに入っているのだが⋯⋯以下愚痴。今回キハ183系という人気車両をショーティーモデルで出したのはかなり評価したい。しかしこの車両、編成両数を自由に組み替えられる特性上、中間車が複数必要になってくる。なので、キハ40を多くするより、各キハ183系の中間車を入れたほうが良かったのでは?また、ライトユーザー向けに1BOXで最低限の編成なるよう先頭車でも良かったと思う。もちろんキハ40を入れることで単行と併結を楽しめるので悪くはないと思う。だが、余った2枠を単行車両で埋めてしまうのは、単に面倒だからという気がしてならなかった。で、今回もシークレットが存在するのだが、シークレットが入るとかわりに何かが潰される。欲しかったものがシークレットで潰されることを所謂『シクレ被害』というのだが、今回その被害に合うのがキハ40 北海道色北海道物を出すのにまさかの北海道色を潰すという⋯⋯(-_-;)ちなみにシークレットはキハ183系とかち色。これもだいぶ訳がわからない。先頭車とカラバリをシクレで出したとしても、残りの中間車等はどうするの?これだけ持ってても編成にならないので、レアでも扱いには困る。てっきりキハ40の宗谷急行色だと思ったんだが⋯⋯BOXの内訳といい、シクレのモデルといい、何か変な感じがしてしまったのだが、まあキハ183の先頭車を入れなかったのはもう1BOX買わせる富技の思惑もあると思うけどね。色つけて開封売りしているところもあるわけだから、メーカーもそれを認知しているはず。不足分はそこから摘めということだろう。今回で4弾目となったわけだが、これまでは発売が近づくと新弾の発表がされたが、今回の4弾発売後の新弾発表がない。次回なのか、早くも力尽きたか。もともと富技1本ではなく、Bトレ創設者のねこまたも絡んだシリーズだから折り合いをつけるのが難しいのかね?Bトレで製品化済のものは鉄ポケでは余りがちになりそうなので、今後はキハ183系やキハ40系耐寒形のようなBトレでは製品化されなかった車両、形態を出すのが良いかもしれない。何はともあれ、久々のショーティーモデル。原点に立ち返って楽しむと⋯⋯え?BOX買ってシクレ被害もないのになんでシークレットあるのかって?予約したBOXを受け取りに行ったわけだが、BOXの内訳はSNSで把握済だったので、不足分を開封売りで買おうと思ったら、まさかの売り切れ。かわりにシークレットがあったので、手が伸びてしまったよというwキハ183に関しては特に再現とかはせず、雰囲気な編成を組もうと思ってるので、それについてはまた今度ということで。
きままな鉄道模型
ついに待望の神戸市営地下鉄3000形の鉄道コレクションが発売となりました。1000形や6000形が事業者限定で製品化され、まさかの神戸市営地下鉄の完成品モデルで話題となりました。そして1000形、2000形の一般発売に北神急行車両まで製品化されたので、最後の3000形の製品化でついにコンプリートです。しかし、今後の鉄コレ長編成の製品化を占う販売形式となっています。価格高騰でなんと6両編成ではなく、半分の3両編成となっています。というのも3両で1万円を超えてしまい、フル編成だと2万円となってしまうため、半分に分けての販売形式となっています。なのでフル編成には2セット必要となる上に車番などはプリントされず、しかも一部実車と異なるようになってしまうようです。2両なら1万円は下回りますが、流石にフル編成で2万円を超えてくるとTOMIXの製品との違いがなくなる危険があると考えられたのかもしれません。[鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 神戸市営地下鉄 西神・山手線3000形 3両セット楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}神戸市営地下鉄車体表記インレタ(鉄道コレクションイベント品 寸法対応)(Nゲージ)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}フル編成を動力化すると定価なら3万円近い完成品模型になりますが、なかなか製品化されなかった神戸市営地下鉄が揃うなら欲しい人は2箱買ってしまうちょっと高価な鉄道コレクションです。
どうしてこうなったorz【アシェット】なつかしの銀座をつくろう 2号1999円と言う事で、購入するか迷っていた2号。事の始まりは大きな書店に行ったのに、見つからなくて店員に聞いたこと。店員が出してくれたのは「2号」、創刊号がもう一つ欲しいのですが、あいにく売り切れとのこと。まぁ2号買うと「Toshiba看板が完成出来る(置き場無視)」「都電5500形の車体が手に入る」「そして謎基板等の付録とは?」「3号の付録は?」と、4つのモヤモヤが解消出来るんですよね。前の「日本の貨物列車」「週刊SL鉄道模型」の時にも言った言葉ですが、あくまでも「書籍+付録」ですので、執筆している分の値段も含まれていますので、一概に「高い」とは言い切れないことは、頭に置いていてください。※創刊号が通常定価の1/10とは、とんでもないことやってくれますね。さてさて問題の付録ですが、「Toshibaの看板の続き」と「都電5500形(後で載せます)」はさておき、「謎の基盤」「電池BOX」「ネオン用LED?」が気になってました。たしか「USB電源」と告知があるのに、なぜ電池BOX?となるわけです。感が正しければ、「テスト用基盤+電源なのでは?」と思っていました。そうなると、トータル金額もそこそこ掛かっている見て取れます。ここは予想通りですね。あ、やっぱり。ネオンのテスト用電源みたいな指示があります。これ、他にも流用出来そうな予感・・・使わないけど。あとは創刊号で一つ足りないと思われた「△部分」ですが、やはり2号で補完されましたか。この辺はセコいです(笑)※創刊号は「組み立て編」を予定していたのですが、先に2号を手に入れちゃいました。そして疑問だった「3号の付録」ですが、「ネオンパーツ」「謎の柵?」「精密ドライバー?」「ピン」ですね。やはり、3号はパスか後で追加購入するかの流れです。※追記:謎の柵は「Toshibaネオン看板」の裏蓋でした。となると必要なのか?まずネオンですが、「LEDがびっしり」「裏は両面テープ」と、手が込んでいますね。このサイズの代替えLEDは、売ってるのかな?・・・絶対作りたくないLEDサイズですorz案の定、「LEDテスト用基盤&電池BOX」のようです。これは、作れないことは無いですが、安くないですね。※単三電池4本必要のため、買ってこないと光らせませんorzさてお目当ての「都電5500形」ですが、ライト行き先幕は「塗装と印刷文字」となってました。ガラスは一体の透明アクリルですね。ーーーーーーーーーーー少しレンズ話。今回、SONY製Aマウント機ではお馴染みの「SAL1855」(APS-C)を使用してみました。発色はミノルタやシグマとは違い、「線が細かい特徴」と「目で見た色に近い発色+α」ですね。(Eマウントだとまた違う)あと「寄って拡大撮影」しているつもりが、遠くて小さくなっていますので、模型向きでは無いのかな。プラスになったのは「APS-C自動クロップ」(2680万画素)になったことで、ノイズが出にくくなってます。これ「ISO 65535」とか、とんでもない無い値出てますorz話が脱線しました。パンタグラフは金属製で走らせても畳みません。ただし上部のシューが、安定してません。でも交換するレベルでは無い、良い出来だと私は感じました。裏は凸凹無しですね。これに余っている「6000形」(鉄コレ)の床下をはめて、創刊号の路面線路の上に置けば、立派なディスプレイ化となります。と思ったら、肝心な外した台車が出てこないんですよorzしょうが無いので、寸法を見るために「6000形」の動力(鉄コレ用)を移植してみます。戻すから前後のバンパーはそのままです。移植出来ないのかなと思ったら、すんなり入りましたね。無理はしてませんが、前後に動きます。一応、線路に乗せてみましたが、いけそうですね。飛鳥山トンネル・・・いや、山越えだし(道路の走行区間)。しまった、遊んでましたorz並べるとこんな感じですが、併走とか面白いですよね・・・、あ単線で、隣は多分延長分(140号以降あれば)の周回路線だったorzそれと前回登場させなかったタクシーですが「トヨペット・スーパー」、詳しいことはブロ友の「光山市交通局さん」の記事を。(人任せ)『アシェットコレクション「懐かしの銀座をつくろう」その1』 先日の運転会、会期も滞りなく済み、その後のモジュールの撤収、収納を終えたわたしが夕方の街へ車を飛ばして入手したもの。 先日来TVCMでも掛かっているアシェッ…ameblo.jpスカイライン?(カーコレ)と並べてみましたが、元々「ずんぐりむっくりボディ」だったらしいので、サイズ感は良いのかと思います。さてさてこの2冊、続き購入は有るのか?それとまだ疑問な点があり調べていますが、見つかりません。特に「何号の付録は?」というリストですかね。ついでに書店広報の方針等が出てきましたので、少し出します。ターゲット: 30代~のジオラマ制作ファン、鉄道ファン展開場所イメージ: 鉄道誌よりはホビージャパン等ホビー誌近く(正式)タイトル 「なつかしの銀座をつくろう 全国版」刊行号数: 全140号予定価格 創刊号特別価格 本体 272円+税(税込 299円) 2号以降通常価格 本体 1,817円+税(税込 1,999円)刊行形態 週刊発売日 創刊号 2026年8月19日水曜日買切り 第20号から買切り移行予定面白いですね、「30代以降」「ジオラマ製作ファン(私?)」「鉄道ファン」ですか。てっきり「昔を懐かしむ50代以降のオヤジ」かと思っていましたが、外れました。置き場所も指定が有るんですね。それに「20号から買い切り移行」となっていますので、店頭に並ぶのは19号までと言うことですね。途中だけ購入が難しいことを意味しています。追加と言うほどでも無いですが、先行試作販売(7月上旬)が「京都府」「栃木県」だったようで、創刊号の付録が「屋上の小屋」(タクシーと線路無し)と違っています。どうも6号まで売っていたようなんですが、その写真も無いんですよ。まぁ「お楽しみ」と言う事ですかね。いや「定期購買のお勧め」と言う事ですね。※定期購買は途中解約可能での販売形態なようです。なつかしの銀座をつくろう | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社精巧なジオラマでよみがえる古き良き昭和の情景 - 「なつかしの銀座をつくろう」アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社 公式サイトhcj.jpまぁこのぐらいにしておきましょう。(長いよ)関連記事『【アシェット】なつかしの銀座をつくろう~創刊号~』「病院行くついでに残っていれば欲しいな」という感じで購入。「創刊号299円」にはやられました。これを知ったのは、ブロ友のManicさんの記事がきっかけです。…ameblo.jp※自分のブログです。©2026 Hachette Collections Japan K.K©2026Kancyo Quality Group以上、「なつかしの銀座をつくろう 2号も買ってしまった」でした。PS:まいったな、予定の記事が書けませんorz
toueizanのブログ
前回、7月25日に「VIVANT」ラッピング車両( 明知鉄道)WO撮る!の記事を書きましたが、今回は第2弾として岩村の城下町にも行ってきました。前回の記事 ⇩ ⇩ ⇩『「VIVANT] ラッピング車両(明知鉄道)wo 撮る!』「VIVANT] ラッピング車両明知鉄道は、日曜劇場『VIVANT』の岐阜県恵那市でのロケをきっかけにコラボが実現!現在は『VIVANT』ラッピング列車が運…ameblo.jp今回は、最初に 飯沼駅付近で写真を撮りました。ここ飯沼駅は 当ブログで2025年11月30日に日本一急勾配の駅・飯沼駅(明知鉄道)で紹介した駅です。飯沼駅は、明知鉄道明知線にある駅で、日本一の急勾配区間に位置する駅として知られています。駅周辺は山間の自然豊かな場所にあり、急な坂を上り下りする列車の様子も見どころです。飯沼駅VIVANTラッピング車両が明智駅方面から飯沼駅へとやってきました。⇧ ⇩VIVANT ラッピング車両が恵那駅で折り返し、再び飯沼駅へと・・・⇩明智駅方面へと向かいます。⇩ ⇧農村景観日本一の標識看板 ⇩ 岩村駅 近く ⇩飯沼駅から岩村へと移動して、大正ロマン号(きのこ列車)を撮影 ⇩岩村駅は列車交換駅、岩村駅できのこ列車とVIVANTラッピング車両が並びます ⇩VIVANTラッピング車両が恵那駅へと・・・岩村城下町へとやってきました。前方にVIVANTのモニュメントが見えてきました⇩結構人が多く、この場所⇩で記念写真を撮るのも待たねばなりません。城下町にあるお店です⇩VIBANT ドラマ撮影で使われたテーブルがありました⇩まだまだ沢山写真も撮りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・VIVANT 関連のお菓子です。スーパーで買いました ⇩別班饅頭も3個買いました ⇧帰宅後は、別班饅頭をいただき、こうして抹茶を(多めです)点て寛いでいます。(黄金の天目茶碗を使用)もちろん私の作です。
続アメマのおとしもの
漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の中田ボタン(なかた・ぼたん、本名藤長明=ふじなが・あきら)さんが14日、死去した。78歳。香川県出身。葬儀は家族のみで済ませた。2019年2月にステージ4の肺がんであることが発覚し、闘病していた。新聞やネットニュースなどではダイマル・ラケットの弟子と書かれていますが、正確にはダイラケ門下の中田アップの弟子。昭和42(1967)年にカウスとコンビを結成。昭和45(1970)年の万博漫才ブームの頃には元祖アイドル漫才師として、人気が急上昇。花月に若い女の子が詰めかけました。しかし結婚するとファンは薄情なもんで、あっさり去ったそうです。その後は地道な漫才活動で花月の看板を維持し、80年代の漫才ブームでは蚊帳の外でしたが、すでに大御所漫才師として君臨していました。しかし1987(昭和63)年に11月に賭博の容疑でしばらく謹慎。数か月後の復帰からは、それもネタにしてカウス・ボタンの快進撃が始まります。そこまでは良かったのですが、いつの間にやら黒い噂のコンビとしても世間で噂され、NGKにも隔週で出ているから、すっかり別格待遇の芸人に。漫才のネタもパターン化してしまい、ちょっと飽きられかけてたのが残念でした。ですがボタンさんのツッコミは冴えてたし、トリの風格はあったと思います。では既出画像も多いですが、ボタンさんの在りし日の姿や資料で、その活躍を辿ってみたいと思います。毎日グラフ1974年7月7日号より。なんば花月。まだアイドル漫才の頃で、当時の漫才師はスーツが定番だったのをTシャツにジーパンで。若者の心を掴みました。1980年頃の宣材写真。昭和62年9月下席 うめだ花月。同じく昭和62年9月下席 うめだ花月。二階席から撮影。カウス・ボタンの出番の時はうめだ花月の舞台の前の電飾を消すのが定番でした。平成元年4月22日 うめだ花月。毎日放送「うめだ花月開場30周年記念 笑い続けて30年」の公開収録。当時のカウス・ボタンはボタンさんの謹慎明けで、結構危ないネタが多くて面白かったです。昭和47年12月上席 京都花月のチラシ。大御所やベテラン陣に並んで、コンビ結成5年で看板漫才師。昭和48年3月中席 うめだ花月の新聞広告。師匠の師匠のダイラケと並ぶ看板に。昭和49年1月上席 なんば花月のチラシ。正月のなんば出番は芸人のステイタスで、人気芸人の証。しかもダイラケより看板が上に。昭和53年7月中席 京都花月のポスター。カウス・ボタンはポケット・ミュージカルスに出演。昭和61年4月上席 京都花月のポスター。末期の京都は大阪の二館に比べて出番が貧弱になってしまい、京都はカウボ、コメワン、チャントリ、Wヤングが常連となります。昭和62年7月中席 うめだ花月のポスター。平成2(1990)年 なんばグランド花月でコンビ結成21周年リサイタル。20周年でなく、中途半端な21周年はボタンさんの謹慎期間があったため。平成4(1992)年 なんばグランド花月。カウス・ボタンを筆頭に、漫才イベントのポスター。マフィアのボスですな(笑)平成6(1994)年 なんばグランド花月。第二弾のポスターは、打って変わって爽やか系。平成8(1996)年 なんばグランド花月本公演のチラシ。新世界が似合うボタンさん。最後は平成元年3月16日にうめだ花月で貰った、ボタンさんのサイン色紙。長い闘病生活でしたが、近年はYouTubeや落語会のゲストに出るなど、病状は落ち着いているものだとばかり思っていましたが、突然の訃報にやはりショックですね。在阪各局、カウス・ボタンのVTRはたくさんあると思うので、追悼番組を企画して欲しいです。ボタンさんのご冥福をお祈りいたします。
仙台はやての乗り鉄旅行ブログ
GRAN天空とは1200年前から修行場として今も息づく高野山、僧侶になるため厳格な決まりの中で修行をしている人が多数いらっしゃる一方で、2004年には世界遺産に登録され、毎年140万人が訪れる観光地でもあります。そんな高野山への観光輸送として、2026年4月より南海電鉄が新たに『GRAN天空』の運転を開始しました。『天空』という列車は2代目で、初代は2009年に登場し、吹き抜けの展望デッキや谷側を向いたワンビュー座席など特別な設計が施された列車でした。一方、車両性能の面から橋本発着であり、なんばまで乗り入れることができない弱点も持ち合わせていました。2代目として登場した『GRAN天空』は普通列車で活躍していた2300系をベースとし、最高速度が100km/hにアップしたことで運転区間がなんば~極楽橋間に延長されています。元から『ズームカー』であることから50‰の急勾配かつ山岳路線らしい急カーブに対応しており、防音や防振のブラッシュアップが施されています。編成は4両、従来の2両から増結され、3号車は1両まるごとラウンジという贅沢な仕様になっています。外観前述の通り、普通列車に使われていた2300系をベースとしていることから前面は平凡ですが、専用のヘッドマークが装着されていることで特別感を出しています。カラーリングは深紅をベースに、真鍮風のゴールドラインが入った特別感のあるものとなっています。列車名や行先表示もLED式に変わっています。車内今回は1号車リラックスシートを利用しました。座席は1+2配置、シートピッチは1,000mmとなります。普通列車のときは転換クロスシートでしたが、特急ということでリクライニングシートに換装され、落ち着いたグレーのモケットに加えてヘッドカバーも専用のものになっています。白い壁に木目の床、一言で表すならば古民家リノベって雰囲気に感じました。サザンプレミアムと同じ座席というわけでもなく、肘掛けにインアームテーブルがあったり肘掛け先端にコンセントが完備されているなど改良が施されています。特急こうやが比較的古い車両でコンセントが無いことを考えれば、非常に嬉しい設備です。もちろんですが無料のWi-Fiも提供されています(特急こうやでもWi-Fiはある)天井には高野山や沿線の歴史・文化・自然をモチーフにしたイラストが散りばめられています。大きなスピーカーが後付けされていますが、常時BGMが流れているあたりが寛ぎの空間を演出しています。原型が分からなくなるくらい大改造が施されていますが、元々ドアだったところを埋めた影響で『窓なし席』が発生している点には注意が必要です。予約サイトではきちんと2・4・23・27番席が窓なし席だと案内しているので、できればこの区画を避けるようにしましょう。2号車はワイドビューシートと呼ばれ、窓側を向いたペアシートと2人ボックスシート、1つだけ4人ボックスシートがあります。窓の大きさが変わったわけではないのですが、座席が背の低い木製フレームの椅子になったことで、車内全体の見通しが良くなり、景色が見えやすくなったというところでしょうか。初代天空もこれに近い座席やコンセプトだったようです。緑のモケットは高野山の自然をイメージしており、固定式の木のテーブルが増設されたり壁に木目シートが貼られたりなど、1号車より木目調のデザインが強調されています。テーブル下にはこちらもコンセントがあります。雰囲気の良いカフェのような空間が良いならば2号車、リクライニングシートでゆったりしたいならば1号車といった使い分けにすると良いでしょう。なお、価格については1号車と2号車に違いはありません。1席ごとの販売なので相席になる可能性もありますので、基本2人で乗る区画になります。その他の設備・まとめ3号車は売店で常に人がいたことで写真を撮れず、4号車はグランシート・グランシートプラスという食事付きプランで販売している特別車のような扱いなので利用者以外は入ることができませんでした。売店ではドリンクやお菓子を中心として販売されており、レンジ設備があるため粉物も販売されており、メニューは座席にラミネートされたものが置いてあるので利用しやすい印象を受けました。私も抹茶ソフトを購入しました。小さいですがこれで300円なので、そこまで高くありません。今回乗車したGRAN天空1号はなんばを9時に出発し、極楽橋に10時半に到着するという観光客にとって利用しやすい時間帯ということもあって満席でした。高野線は橋本まで比較的速度を出しますが、それ以降は山岳路線に突入し、勾配もそうですが、右へ左へと連続するカーブでウネウネと進んでいきます。途中、紀伊細川駅では行き違いのために運転停車を行い、ドアも開いてくれました。終点の極楽橋に到着するとすぐに折り返しの準備に入っていました。ここから高野山駅まではケーブルカーで5分です。高野山へ向かう客層を見ると高齢者の団体もちょくちょく見かけたのですが、家族旅行から一人旅まで幅広く、年齢層も様々だったので、GRAN天空の車内配置もそれに合わせた柔軟なものになっているように思います。一人旅で1人掛け座席というのは1時間半も乗るとなるとかなりありがたかったです。4号車のグランシートのような特別な空間でなくても観光列車としての特別感は十分に体験できると思います。極楽橋行の場合、進行方向の右側が絶景が多いですが、高野山駅から見える景色の方が絶景だと思うのでどちらに座ったからといってそこまで気にすることはないです。
ふじかわ 交通 / Fujikawa Train
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所要時間:3時間40分(函館~札幌) 運行本数:11往復 使用車両:キハ261系 座席種類:指定席、グリーン席 車内設備:コンセント有り(グリーン席のみ)、Wi-Fi無し 車内販売:無し特急「北斗」は函館から札幌を函館本線、室蘭本線、千歳線を経由して結ぶ列車です。かつては函館、札幌、旭川と北海道の3大都市を結ぶ特急列車として運行されており、北海道を象徴する花形特急列車と言えます。列車名は北斗七星に由来します。JR路線大全 函館本線・北海道各線Amazon(アマゾン)1,584円特急「北斗」の停車駅と路線図特急「北斗」は運行本数が多い割に停車駅はある程度統一されています。早朝深夜帯の列車は観光需要の多い大沼公園、登別、白老を通過します。特急「北斗」の路線図。函館から長万部までは函館本線、長万部から苫小牧までは室蘭本線、苫小牧から札幌までは千歳線を走行します。ビコム ブルーレイ展望 キハ283系 特急スーパー北斗 函館~札幌(Blu-ray Disc)Amazon(アマゾン)2,937〜11,671円特急「北斗」の使用車両・キハ261系1000番台特急「北斗」ではキハ261系1000番台が使用されています。特急「北斗」はJR北海道を代表する花形特急であることから、JR北海道発足直後に新型車両の開発が行われ、振り子式車体傾斜装置を備えたキハ281系が投入されました。当初は「スーパー北斗」として運行され、函館から札幌を最短3時間で結ぶスーパー特急として活躍していました。↑特急「スーパー北斗」として投入されたキハ261系(AIで生成したイメージ画像)その後「北斗には」北海道新幹線開業に伴う輸送力増強のため、ハイスペック特急型気動車であるキハ285系を投入する予定でしたが、石勝線での火災事故を機に高速運転から安全性やメンテナンスコスト削減を優先する方針に転換したため、特急「とかち」や「おおぞら」で使用されていた、既存車両であるキハ261系1000番台が2016年から「北斗」での運行を開始しました。キハ261系には空気ばね式の車体傾斜装置が搭載されていましたが、2015年から増備された車両には搭載が見送られました。代わりに通勤型車両並の加速力を有しており、キハ281系やキハ283系といった振り子式車両にも引けを取らない走りっぷりを実現しています。特急「北斗」にはキハ183系も使用されていましたが、老朽化が進行していたためこれもキハ261系1000番台で置き換えられ、更にキハ281系も置き換えたことにより、2022年から特急「北斗」は全列車がキハ261系1000番台で運行されています。トミーテック(TOMYTEC) TOMIX Nゲージ JR キハ261 1000系 7次車 おおぞら 新塗装 セット 98838 鉄道模型 ディーゼルカーAmazon(アマゾン)16,564〜23,650円特急「北斗」の車内とお勧め座席・キハ261系1000番台(北斗)特急「北斗」は基本的に5両編成で運行されていますが、最近はインバウンド需要などで利用客が多いため増結されることが多く、最大9両編成で運行されます。全席が指定席であるため座席を予約する必要がありますが、特急「北斗」は海を楽しむなら CD席、山を楽しむなら AB席がお勧めです。また近年はインバウンド需要で日中の列車の普通指定席は、終日満席に近い状況が常態化しています。直前の予約では窓側は全滅していることもざらにあるので、予定が決まっている場合は早めに予約することをお勧めします。・普通車キハ261系1000番台は約10年にわたって製造されたため、車両によって座席の形状や内装が異なります。こちらは普通車の様子で、キハ261系1000番台は2009年ごろに一部の普通車両の座席がグレードアップされ、可動式枕やドリンクホルダー、チケットホルダーが搭載された少し豪華な座席に変更されましたが。その後の増備車はグレードアップ座席が普通座席の標準設備となり、2009年以前に製造された車両の普通座席もすべてこの座席に更新されました。普通座席としてはかなり快適で、長時間の乗車も苦になりませんがコンセントは設置されていないので注意が必要です。・グリーン車グリーン車は初期から中期に製造された車両と、後期に製造された車両で内装が大きく異なります。こちらは2006年から2016年まで製造された初期・中期車のグリーン車の様子。2+1列の配置で、座席は革張りとなっています。床はカーペット敷きで、横幅とシートピッチともに広くグリーン車の座席としては申し分ありません。テーブルは手すり収納式となっています。最大の特徴は座席が革張りとなっている点で、高級感がありますが滑りやすく、冬は冷えて寒いという意見もあり、最近は劣化が進んでいるためか、テープで補修している箇所も見受けられます。コンセントは当初設置されていませんでしたが、のちに2口コンセントが窓際に設置されました。こちらは2018年から製造された車両のグリーン車の様子。座席幅やシートピッチは変更ありませんが、最大の特徴はモケットが布張りになっている点で、長時間乗車するならこっちの方が座り心地が良いかなと思います。テーブルは背面式に変更されたほか、レッグレストも追加されコンセントはひじ掛け部分に標準搭載されました。どちらの車両にあたるかは運次第ですが、特急「北斗」は普通指定席が混雑する一方、グリーン席は繁忙期でなければ利用客が少なくゆったりと過ごすことができるため、グリーン券を課金する価値は十分あると思います。またグリーン車に乗れば確実にコンセントは確保できるため、個人的に「北斗」のグリーン車はかなりお勧めできます。特急「北斗」・の景色と見所紹介(函館~札幌)・函館~新函館北斗【函館から約20分で新幹線アクセス駅へ】今でこそ道内第3の都市となっている函館ですが、かつては北海道の玄関口として栄華を極め、道内一の都市であった時代もありました。函館駅は青函連絡船で本州の青森と結ばれていたため、貨物も旅客も必ず函館を経由する必要があり、かつて北海道内で運行されていた優等列車は基本的に函館が起点となっていました。函館駅には青函連絡船からの荷物の積み下ろしや、車両の留置のため非常に広大な土地が広がっており、函館が北海道の鉄道の起点だったことを現在に伝えています。函館駅構内には函館運転所が併設されており、JR北海道と道南いさりび鉄道の車両の保守点検などが行われています。函館駅を過ぎると、特急「北斗」は倉庫街の中を走ります。北海道の玄関口かつ、道内有数の遠洋漁業の拠点だった函館は道内屈指の港町であり、道内や道外からの荷物や、水産物が集まる物流の拠点でした。今は苫小牧が道内一の港町として発展し、遠洋漁業も衰退したため函館の地位は少し落ちた気もしますが、それでもこの倉庫街を見ると函館がまだまだ物流の拠点として活躍していることが伺えます。次の駅である五稜郭は函館市内有数の観光地である五稜郭からは離れていますが、北海道の貨物列車にとって非常に重要な駅となっています。五稜郭から分岐している道南いさりび鉄道線(旧江差線)は青函トンネルへと線路が繋がっており、青函トンネル内を走れる電気機関車と、北海道内で使用されているディーゼル機関車との付け替えが行われています。駅構内には北海道内で使用されているDF200形(RED BEAR)が大量に留置されており、その光景は圧巻です。五稜郭駅を過ぎると、函館市の郊外を進み進行方向の右側には住宅街が広がっている一方、左側には農地が広がっており対照的な風景を見ることができます。七飯から大沼にかけて、函館本線は二手にルートが分かれます。一方は新函館北斗や仁山を経由する従来からのルートで、もう一方は1966年に建設された藤城支線と呼ばれるルートで、高架線で本線をオーバークロスして東側に向かいます。藤城支線は本線の急こう配を緩和するために作られた下り列車専用の路線で、途中駅は設置されていません。かつて特急「北斗」は全て藤城支線を経由していましたが、新函館北斗で新幹線と接続する必要が生じた為特急「北斗」は全て本線を経由するようになり、現在藤城支線を通る列車は貨物列車と1日3本程度の普通列車のみです。列車は北海道新幹線の車両基地の脇を通り、高架線と並走し新函館北斗に到着します。・新函館北斗~森【車窓の主役は駒ヶ岳!道南屈指の絶景ポイント】現在は北海道新幹線の暫定的な終着駅かつ、在来線との乗換駅となっている新函館北斗は元々「渡島大野」という駅名で、これから控える仁山峠を越えるための拠点として整備されました。そのため広大な敷地を有しており、その広大な土地を活用して現在の新幹線駅が開業しました。新函館北斗からは仁山峠と呼ばれる峠を越えるため、カーブを描きながら距離を稼ぎ急こう配を登っていきます。特急「北斗」に使用されているキハ261系は非常にパワーの強い気動車ですが、さすがにこの区間ではあまりスピードを出せないようです。峠を登ったところにある仁山は坂の途上にあり一度停車すると発車が困難となるため、助走をつけて発車するための引き込み線が設けられた日本でもかなり珍しいスイッチバック駅でした。仁山は2026年に駅として廃止され、現在は信号所として現存しています。仁山までは内地とそこまで変わらない雰囲気の景色が続きますが、トンネルを抜けて七飯で分かれた藤城支線と合流すると、北海道らしい光景を見ることができます。函館本線は小沼の湖畔に沿って走りますが、その奥には道南のシンボル的な山である駒ケ岳を望むことができます。函館を出発して最初の絶景であり、大都市函館から30分ほどでこのような大自然の光景が広がるのは、北海道ならではの光景と言えます。↑冬場には全面凍結した小沼と雪を被った駒ケ岳が見えます。大沼では再び二手にルートが分かれ、一方は大沼公園、駒ヶ岳を経由する従来のルートで、もう一方は鹿部や渡島砂原を経由する砂原支線と呼ばれるルートです。この砂原支線も藤城支線同様、急こう配を緩和するために後から建設された路線で、下りの貨物列車は砂原支線を経由する一方、特急「北斗」は上下列車とも観光地である大沼公園を経由する本線を走行します。これらが函館本線の名物「8の字ルート」ですが、特急「北斗」はどちらも旧ルートを採用しています。道南随一の景勝地である大沼公園の玄関口である大沼公園駅を出発すると、小沼と大沼の境を橋で越えます。車内からも大沼を望むことができますが、背景に駒ヶ岳が見えてこその大沼なので、真の大沼の美しさを体感するにはしっかりと立ち寄りましょう。↑大沼公園から見た大沼と駒ヶ岳大沼や小沼など「沼」があるように、この辺りは湿原が広がっています。内地の湿原は大部分が農地や宅地に開発され、人里離れた秘境の地にしか残っていませんが、北海道では至る所に湿原があり列車の車内からも普通に見ることができます。駒ケ岳駅を通過すると函館本線の線路は右へ左へ、のたうち回るように敷かれています。この辺りは駒ヶ岳の噴火の影響でかなり複雑な地形をしており、線路も地形になるべく逆らわないように敷いた結果、カーブが連続する区間となりました。この区間では駒ヶ岳にすると左側に見えると思ったら右側に見えたり、さっきまでと形が違って見えたりと、移り変わる景色を楽しむことができます。駒ヶ岳が見えなくなり、砂原支線と合流するといかめしで有名な森に到着します。森は北海道で初めて天皇陛下が上陸した土地で、駅に到着する手前では天皇陛下上陸の記念碑を見ることができます。・森~長万部【内浦湾の西側を走行!天気が良ければ羊蹄山も見える!】森からは東室蘭までひたすら内浦湾に沿って進みます。内浦湾は噴火湾とも呼ばれており、北海道の印象的なシルエットを形成する非常に大きな内海で、森から東室蘭まで直線距離なら約45kmほどのところを、特急「北斗」は同区間を約140kmもの距離を走り続けて結んでいます。森を発車すると対岸の胆振地方の山々が見え、特に一番目立つ山は蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山でしょう。日本全国にある○○富士の中で最も富士山に近いのがこの山で、北海道を代表する山の一つと言えるでしょう。約82kmほど離れた倶知安辺りにある羊蹄山が、はるか遠く離れた森から見えるとは驚きです。森から落部あたりは海岸のギリギリまで山が迫るような厳しい地形となっており、函館本線は海岸線スレスレを走行しますが、特急「北斗」はそんな厳しい地形をお構いなしに、猛スピードで爆走します。八雲を出発すると羊蹄山も見えなくなり、比較的土地も広くなります。山側には田んぼや小麦畑が広がっている一方、海側には何もない原野と国道5号線だけが並走するという北海道らしい光景を見ることができます。瀬棚線が分岐していた国縫の手前辺りから、建設中の北海道新幹線の高架線と並走します。北海道新幹線は新函館北斗を出発すると、日本最長の陸上トンネルになる予定である渡島トンネルを抜け、この辺りでようやく地上に出ます。北海道新幹線が札幌まで開業すれば、新函館北斗から札幌は約1時間程度で結ばれる予定ですが、現状開業予定は2038年度末と試算されているため、当面の間は特急「北斗」が活躍しそうです。また北海道新幹線が開業すると、特急「北斗」は廃止もしくは、函館から長万部間での運行が廃止になるのはほぼ確実で、普通列車の利用客が殆どいない同区間は貨物専用線として存続する予定となっていますが、現在も協議が続いておりまだ確定事項ではありません。・長万部~東室蘭【内浦湾の東側を走行!山側に目を向ければ有珠山、昭和新山が見える】長万部は札幌へ向かう線路が二手に分かれる主要駅で、倶知安や小樽を経由する山線ルートと、室蘭や苫小牧、千歳を経由する海線ルートに分かれます。特急「北斗」は遠回りながら線形が良いためスピードが出しやすく、沿線人口も多い海線ルートを採用しているため、長万部から室蘭本線を走行します。長万部を出発してしばらくは海岸線に沿って進みますが、静狩から礼文にかけては海岸沿いに線路を敷けないほど山が海岸線に迫っているため、室蘭本線は山の中に長いトンネルを掘って進むことになります。トンネルを抜けて一瞬だけ外に出ると、小幌を通過します。日本一の秘境駅として知られており、両端をトンネルに挟まれ駅周辺には何も無く、外部から通じる道も無いという凄まじい立地の駅で、一時期は廃止が検討されましたが地元自治体の支援により現在も営業しています。礼文を過ぎると再び海岸沿いを走るようになり、右奥には2時間ほど前まで近くを走っていた駒ヶ岳、左手前には室蘭半島、左奥には襟裳岬が見えます。この辺りは室蘭本線で最も海に近づく区間で、特に北船岡駅は海のすぐ間近にある絶景駅として有名です。長和を通過したあたりから、有珠山と昭和新山が見えます。有珠山は道内でも屈指の活火山で、非常に短いサイクルで大規模な噴火を繰り返しており、特に2000年の噴火は室蘭本線を2カ月ほど不通にさせるなど、道内の物流に大きな影響を与えました。昭和新山は昭和の時代に何もない所から火山活動によって突如出現した山で、元々私有地であったことから、現在も個人が所有する珍しい火山となっています。崎守辺りからは、室蘭の工業地帯の付近を走行します。天然の良港である室蘭湾の沿岸部にはコンビナートや重化学工場が多数建設されており、特に製鉄業は室蘭の発展の礎を築きました。空知炭田からの石炭や鉄鉱石などが鉄道によって室蘭に集まり、製鉄してそのまま輸出できることから、室蘭は鉄の街として栄華を極めました。近年は工業都市、港湾都市として苫小牧が台頭して事により、室蘭の地位は昔比べ低下しましたが、「北斗」からの車窓を見れば、室蘭がまだ工業都市として健在であることが伺えます。・東室蘭~南千歳【北海道の工業力と大自然を一挙に堪能】東室蘭は室蘭中心部へ向かう室蘭支線が分岐している他、当駅から南側は電化されています。隣駅の鷲別を通過すると、旧鷲別機関区の跡を見ることができます。物流の拠点であった室蘭を支えた道内最大級の機関区で、多数の機関車が所属していましたが、2014年に廃止され現在は広大な施設と空地が残っています。白老を過ぎると約28.7kmに及ぶ日本最長の直線区間に差し掛かり、樽前山が見えるようになります。三重式火山と呼ばれる世界的にも珍しい山で、火口の中にさらに火山があるような独特の形をしており、現在も活発な火山活動が行われているため、溶岩ドームから噴煙が上がっている姿を見ることができます。その麓には競走馬の牧場が広がっており、車内からも馬が放牧されている様子を見ることができます。王子製紙の工場が見えてくると、苫小牧に到着します。苫小牧市は近年になって工業都市、港町として発展した都市で、現在では北海道で4番目に人口が多い都市となっています。苫小牧市の発展の源となったのが王子製紙の工場で、王子製紙無しに今の苫小牧は無かったと言っても過言ではありません。苫小牧の市街地は広範囲に広がっていますが、室蘭本線と千歳線が分岐する沼ノ端を過ぎると急に市街地が途切れ、ウトナイ湖を中心とした湿原が広がるようになります。この急激な景色の移り変わりも、北海道らしさを感じられるポイントです。・南千歳~札幌【発展目覚ましい千歳線沿線から北の大都市札幌へ】南千歳は千歳空港のアクセス駅として開業しましたが、新千歳空港開港後は道南、道東への乗り換えの拠点となっています。人口約10万人弱の千歳市の中心駅である千歳周辺には多くのビルが建ち並んでおり、これまで見てきた都市の中では最も都会的に感じます。千歳、恵庭、北広島といった千歳線沿線の都市は、札幌のベッドタウンとして目覚ましい発展を遂げており、その象徴とも言えるのが北広島市に建設されたFビレッジです。北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドを核にした商業・エンタメ施設で、将来的には北海道医療大学の移転、駅の新設が予定されています。Fビレッジを過ぎると千歳線は先ほどまでの都会的な雰囲気から一変し、原生林の中を走ります。今の千歳線は高規格な高架線を走っていますが、昔は森の中を突き進み大谷地や東札幌を経由するルートで線路が敷かれていました。この原生林を抜けると、急に200万人の人口を誇る札幌市の市街地が広がり、新札幌に到着します。新札幌は千歳線の新線切り替えや、地下鉄東西線の乗り入れによって目覚ましい発展を遂げたエリアで、札幌の副都心として開発されました。札幌の中心地でなくてもこれだけの大都会が広がる辺り、札幌が日本で5本の指に入る大都市であることが伺えます。豊平川を越えて、札幌市の中心部に入ると、終点札幌に到着します。クッキー 北海道 お土産 北海道ミルククッキー 3枚入/12枚入/24枚入/48枚入 札幌農学校 公式 敬老の日 ギフト 2026 ギフト 洋菓子 焼菓子 バター サブレ スイーツ 個包装 プチギフト 小分け まとめ買い お取り寄せ ビジネス 手土産 プレゼント にも楽天市場216円~総評車窓 :★★★★★スピード感:★★★★お勧め度 :★★★★★北海道には数多くの魅力的な特急列車がありますが、「初めての道内特急旅」なら迷わず特急「北斗」をおすすめします。その理由は、函館〜札幌という北海道屈指の主要ルートを駆け抜けながら、「北海道の大自然」と「経済の成り立ち」を同時に体感できるからです。4時間の車窓に広がるのは、単なる景色ではなく「北海道という大地がどう作られ、どう動いてきたか」という壮大なドラマそのもの。北の大地を訪れる際は、ぜひ特急「北斗」のシートに腰掛けて、この大動脈の旅を楽しんでみてください!
書斎の汽車・電車
アシェット『週刊なつかしの銀座をつくろう』第2号の都電PCCカー(5501号)を動力化してみました。 このシリーズ、テレビコマーシャルなどで見る限り、出てくる電車が何だかちゃっちくて(失礼)、食指が伸びませんでしたが、先日職場の近所の書店で実物を見ますと、意外に出来がいいことに気づきました。コマーシャルで走っていたのは、もしかすると試作品だったのかもしれませんね。で、これならということで購入してしまいました。 パッケージはこちらです。 その中身。問題のPCCカーの車体は中央やや上に見えています。 今回は車体のみで、専用動力は70号に付くのだそうです。シリーズを定期購読すれば、1年以上先になりますが手に入りますが、毎週2000円近いお金がかかるというのは、当鉄道の財政状況を考えても「却下」。まあ、日劇や服部時計店のある街を古今東西の路面電車が走る「新・チンパン実験線」を夢想もしましたが、誠に遺憾ながら、今回のみの購入となりそうです。アシェットさん、ごめんなさい。 車体を取り出してみます。それほど悪い出来ではありません。 動力は、鉄コレの「大型路面電車用」(TM-TR04)あたりでどうかとあたりをつけましたが、これがドンピシャでした。 台車間隔固定ピンを一旦外し、台車間隔を「中」にします。床下スペーサーは「L」でいいようです。 出来ました。工作そのものは10分もかかっていません。 系統番号は「1」が印刷済み、方向幕は「銀座」とありますがこれはご愛敬ですね。通常は「上野駅」「品川駅」、入庫車なら「三田」でしょうが、実物には「万世橋」なんていう例もありますし、何といっても「なつかしの銀座」シリーズですからね。 では、チンパン実験線で試運転です。 走りはまずまず快調でした。カーブも問題ありません。 「日劇」ならぬ「新日本劇場」前を走ります。ついに我らがPCCカーが当模型鉄道にやって来ました。 「掃き溜めに鶴が来た!」
先日久しぶりにレンタルレイアウトへ行ってきました。以前にも利用した高尾にあるTOKYO N-Trainさん。タイトルの通り今回は5番線を2時間借りました。持っていったのはEF80牽引の旧型客車EF65 1000牽引の12系客車EF65 2000牽引の日本オイルターミナルのタキ43000そして小田急9000形。旧型客車は去年からこの間までメイクアップシール貼り付けを行っていた車両ということで今回が初めての走行でした。12系客車は去年5月頃にアップデート整備をした車両で、こちらも整備後は初めてのレンタルレイアウト走行。12系客車は30年以上前に購入した旧製品ですが、座席塗装等をして室内灯を入れたことでこうして走らせて眺める分には十分満足できます。タキ43000の編成には、先日日本オイルターミナル所属に変更したタキ243000を編成中に混ぜてみました。KATOさんのタキ43000とTOMIXさんのタキ243000を連結してレンタルレイアウトを走行させたのは初めてでしたが、 ・本線走行中に連結が解除されて解放する。 ・ポイントやカーブ区間で脱線・脱輪する。こういったトラブルが予想されましたが、これらの症状は一切無く、終始安定して走ってくれました。車間短縮カプラーで統一したKATOさんのタキとTOMIXさんのタキの混結編成での運用は今回の走行を見た限りでは問題無さそうで、これは大きな収穫でした。家で小判型エンドレスを走ることができても、レンタルレイアウトでは上手く走らないということがありますので…。5番線には地下駅があり、こんな感じの行き止まり構造になっています。この地下駅があったので似合いそうな車両として小田急9000形を持って行ったのですが、個人的には京王線の新宿駅の方がイメージに近いので、これなら京王の車両を持って行った方が良かったかもと少し後悔しましたが、楽しめたのでヨシとしましょう。それにしてもこの「人・人・人」の数は壮観な眺めですね(^^)地下駅は9000形を入れてから、しばらくの間眺めたり写真を撮ったりして楽しみました。2時間はあっという間で、旧型客車牽引用にEF64 0番台も持って行ったのですが、走らせることなく終わってしまいました。TOKYO N-Trainさんは借りる時間が枠で決まっており、1つの枠が2時間なので、3時間借りるということはできないのが少し残念なところです……。今度行く時は持っていく車両を増やして4時間レンタルにしようかなと考えています。
まりもちゃんの乗り鉄一人旅
ブログにお越しいただきありがとうございますいいね、コメントはとても励みになり感謝です9月に突入し空高い秋晴れ朝にとうとう待ちにまった秋の大人の休日倶楽部パスの旅がスタート😍今回の旅の行程書 本日夜は熱海の駅前温泉に入って汗を流し居酒屋の美味しいぶりカマ燻製焼きに舌鼓を打ち静岡の地酒臥龍梅を呑んで夜が更けて23時ごろの無人の熱海駅からサンライズに乗る。。。。 乗る・・・はずだったのに・・・ワタクシは今自宅のPCの前に魂が抜けて呆然と佇んでいる朝早くに意気揚々と札幌駅に向かった私は改札を通ることなく撃沈してしまいました室蘭本線全面運休!!原因は東室蘭~伊達紋別間の大雨による土砂災害これはひどい・・・よく人身事故にならずに済んだものです函館方面に行き本州に渡る手段はどうするかサンライズに乗るためにいろいろ策を練る① 代替特急で行って問題の区間だけバスでつなぐ1日2本しかない 30分前に出たばかりで次は午後なのでNG ② 高速バスはこだて号を使う 次発は12時を過ぎてからで函館には18時頃着で間に合わない ③ そのまま新千歳空港まで行って飛行機を使う 時間的には余裕で間に合うが当日運賃につきほぼ定価でバカ高い LLC成田行きでも片道25000円ぐらい④とにかく東京まで行くだけ行って帰りはおときゅうで鉄道で帰ってくるJR北海道より~復旧は6日ごろを予定だがそれもわからない、未定とのこと 5日に鉄道で戻れない場合はさらに飛行機代追加になる 払い戻しができるギリギリであきらめた東改札の奥の精算所へ行く発券済みのおときゅうパスとたくさんの特急指定席券そして苦労して取ったサンライズの切符 全部を窓口に出した 涙が出そう・・・こちらはすべて全額払い戻しいたしますと窓口の駅員さんそれだけはありがたかったサンライズはJR西日本だからね、手数料はかかると思ったあと宿泊予定の気仙沼の民宿はまなすへキャンセルとお詫びの電話ご主人が、まずこちらが被災していないかを心配してくださり落ち着いたらぜひまた来てほしいと言ってくださる(過去2回泊)次に花巻台温泉の吉野家旅館へも連絡ここはもうキャンセル料が発生するはずだったがご主人が出られてそれは要らない、また来てくれたらいいからと全額返還してくれた。みんな優しいなー 今回のことは自然災害であり避けられない部分もあったけれど一番の問題は運休になって3日目にもなるのに私自身が分かっていなくて特に詰めが甘かったこと 自己責任だ本州の線状降水帯などは気にしてみているのに地元の大雨・土砂被害はぜんぜん見ていなかった最終の確認をしていなかったのはほんとに痛い灯台下暗し いい勉強になりました今回の旅計画はまたおときゅうの次回に持ち越そうと思っていますあきらめませんヨ~~~~現在おときゅう旅をされている皆様良い旅を続けてたくさん楽しんでくださいね
コメントが盛り上がっています
車内販売でございます。
今回は、観光列車「SATONO」に乗れなかった話!?【1】SATONOとは?「SATONO(さとの)」とは、東北地方の南部、福島・宮城・山形を走る観光快速です。普通車指定席とグリーン車指定席の2両編成です。季節によって、3つの路線を走ります。★郡山~会津若松・喜多方を走る「あいづSATONO」★仙台~石巻・女川を走る「だてSATONO」★仙台~山形を走る「いろどりSATONO」JR東日本は、このSATONOに、かなり力を入れています。他の観光快速より1段上という印象です。★車両が新しくて快適。★駅員の見送り、地元観光協会などとの協力で歓迎★車内販売があり、腕の良いアテンダントさんが乗務特に車内販売が充実していて、その地域ならではの品物を厳選して販売しています。ビールなら、「キリン一番搾り」でなく、地域のクラフトビールを販売するのです。値段は若干高いのですが、車内販売を楽しむという点では、大変ありがたいことです。車内販売を担当するアテンダントさんも、非常に優秀な人が複数いて、毎回のように感激しています。ということで、私も何度も乗りに行きました。今回の大人の休日倶楽部パスの期間でも、乗ろうと計画しました。↑予約制の3色団子SATONO|車内販売でございます。車内販売マニアさんのブログテーマ、「SATONO」の記事一覧ページです。ameblo.jp今までにSATONOに乗った話はこちら↑【2】磐越西線が大雨で寸断7月31日に「あいづSATONO」が走る磐越西線で、豪雨による土砂崩れが発生してしまいました。不通区間が出たため、当面「あいづSATONO」は運休です。でも9月には復旧するハズと考えて、1か月前の10時過ぎに窓口に並びました。すると、係員さんは奥で確認して「現在運転中止のため9月●日までの販売は停止しています」と案内。運休が長期化しそうだと分かり、ショック。でもその後、復旧作業が進み、8月21日から運転再開することになりました。販売開始の8月17日に、席を確保しました。人気の1人席です。(ちなみに「郡山→会津若松」だと、グリーン車は指定券売機になぜか表示されないので窓口を利用しました)【3】しまった!乗り遅れ9月4日(金)に、「あいづSATONO」に乗るべく、家を出ました。ところが、うっかり電車の時間を間違えて、2分遅れてしまいました。次の電車に乗りながら、接続を検索したところ、間に合う東北新幹線の接続は表示されませんでした。うそだろう?と思いながら、細かくチェック。すると、大宮駅で3分接続で、東北新幹線に乗れることが判明しました。新幹線への3分接続は、「急いで歩く」に設定しても、表示されないのです。でも、3分なら、小走りで乗り換えできます。いや、ちょうど2分、つまり120秒でも乗り換えできそうです。電車が大宮駅に近づきます。これだと、3分半くらい乗り換え時間が確保できそうです。と・こ・ろ・が・・・電車が突然停止。何と大宮駅まで約300mの地点で、信号待ちで停車!痛恨の一撃です。HPを奪われます。1分ちょっと停車して、走り始めましたが、大宮駅では2分弱の接続になってしまいました。人がいない場所ではダッシュ、人がいる場所では小走りで新幹線ホームへ向かいます。上り階段を走るのは、還暦過ぎた者にはキツかったのですが、何とかホームへ。あと乗降扉まであと4mという時に、「やまびこ号」の扉が閉まり始めました。こんな状態でした。(後続の新幹線で撮影↑)突進すれば、扉に挟まって、もしかしたら再度開いて乗れるかもしれませんが、さすがに大ヒンシュクです。危険ですから、突進せずに乗るのを断念しました。【4】9月7日に変更大宮駅で乗り遅れました。でも指定券は、乗る列車が発車する時刻まで変更できます。大宮駅の窓口ですが、平日金曜の昼過ぎなのに混雑していて、40~50分待ちでした。長時間並んで、3日後の月曜の「あいづSATONO」に変更してもらいました。平日のためか空席多数でしたので、そこそこ良い席を確保できました。【5】豪雨で運休ところが、9月7日(月)には、「SATONO」に乗れませんでした。東北地方に豪雨が予想されて、前日に「SATONO」の運休が発表されました。「SATONO(さとの)」だけでなく、磐越西線の郡山~会津若松の運休が決まってしまったのです。前日に「ひなび釜石」に乗車しまして、フォロワーさんと偶然会って話をしました。「明日のSATONO動くかなあ、運休かなあ」と話したら、運休が発表されたと知らせてくれました。乗り遅れは、信号待ちで挽回できなくなったとはいえ自己責任ですが、大雨にたたられた今回のSATONOでした。゜★ ★ ★ ★ ★ ★ ★【6】災害が多すぎそもそも、今回の「大人の休日倶楽部パス」の期間は、災害が多すぎました。2026年8月31日(月)から、9月12日(土)が、「大人の休日倶楽部パス」の期間です。今年のこの期間は、豪雨などの災害で、運休区間が多くて大変でした。★室蘭本線が長期寸断8月27日の大雨で、室蘭本線の長万部~洞爺間の線路に大きな被害が出てしまいました。9月10日に復旧予定と発表されましたが、大人の休日倶楽部パス期間は、ほぼ終了した時期です。倶知安経由の「山線」は本数少ないですし、代行バスも時間がかかります。★東日本9/6日に台風接近大人の休日倶楽部パス期間で唯一の日曜となった9/6に、台風が襲来しました。関東は主に9/6、翌9/7は東北地方にかけて、運休が多発しました。乗客が集中する日に台風ですから、これはツライです。★青森で特別警報9/2から9/3にかけて、青森県周辺が豪雨に見舞われました。青森市と五所川原市の一部に、レベル5の緊急安全確保が出されました。「大人の休日倶楽部パス」は、どうせなら遠くまで旅行しようという層が多いですが、青森に出かけようと考えた人も多いハズ。★ほかにも多数東北新幹線の人身事故など、他にも多数の列車が遅れてしまいました。【7】東日本用を購入私は9/3木~9/7月まで「東日本用」を購入しました。北海道に行く予定は全くないので、室蘭本線の不通で困ることはありませんでした。「大人の休日倶楽部パス(普通車・東日本用)」は、「えきねっと」で申込むと20000円ですが、直接みどりの窓口や指定券券売機で購入すると1000円高い21000円になります。安い「えきねっと」で申し込もうとしましたが、パソコンの買い替えの影響で、操作がうまくいきませんでした。乗車する指定席はまだ余裕で空いてるから、また明日にでも試そう、と思っていたのです。ところが次の日、指定券券売機を操作したところ、指定席が急に満席に近くなっているのに気づきました。1000円高くても、今買うしかないと判断して、21000円での購入となりました。【8】今回は「SATONO」「ひなび」千葉県民の私は、「大人の休日倶楽部パス」で、観光列車に乗るのが中心です。普段は「ろくもん」「ハイレール」「北信濃ワインバレー」に乗りに、長野県に出かける機会が多いです。今回は、接客水準が高い「SATONO」「ひなび」を優先しました。「ひなび」は、盛岡~花巻~遠野~釜石を走る観光列車で、車内販売があります。(時期によっては他の区間を走りますが、車内販売は基本的にありません)今回は「ひなび釜石」に往復とも乗って楽しみました。近いうちに「ひなび」の乗車記をまとめます。結局、5日のうち利用したのは実質2日となりました。9/3木、○「サフィール踊り子」に乗車。9/4金、×乗り遅れで実質乗り鉄できず9/5土、×仕事で旅行できず9/6日、◎「ひなび」に乗車9/7月、×豪雨で乗り鉄できず5日のうち2日だけで、他の日は通勤のため往復で500円ほど節約できただけです。【9】損はしてないかな今回の「大人の休日倶楽部バス」は、半分も活用できませんでした。でも、新幹線で盛岡経由で「ひなび釜石」に乗って単純往復しただけで37080円です。1日だけでも、21000円は大きく超えていますから、腹は立ちません。時間を間違えて乗り遅れた自分には、腹は立ちますけど。なお、今回は乗れかったのですが、1回分の記事にしてみました。転んでも タダでは起きない ブロガーは!
たくさん共感されています
tetsudomokei-anのブログ
TR台車2回目はTR23です。■TR23台車軸箱支持方式:軸ばね枕ばね(2次ばね):重ね板ばね(4列)☆スハ32系オハ35系60系(マニ60の一部・マニ37・スユニ61・マニ61・オハ64)スハ43系(スロ54・スユ42)20系(マヤ20)樽見鉄道オハフ500形(元オハフ33)西鉄313形スハ43系(スユ41)(TR23A)スハ43系(スユ43)(TR23D)スハ43系(オハ47・オハフ46)(TR23F、TR23H)などがTR23台車を履いていました。TR23台車を履いたトミックスのオハ35TR23H台車を履いたカトーのオハ47TR23台車を履いた中村精密キットのスハフ32TR23台車を履いたグリーンマックスキットのスロ54ではまた
宇治京都アニメライン〜HanHaruFun's BLOG〜
8312編成,12001編成 回送 難波行き8300系サザン運用復活ということで撮影へ。10000系旧塗装運用からのチェンジでサザン運用へ。7189編成,10004編成 特急サザン 難波行き2027年度以降から新型車両の導入が予定されている特急サザン。8300系 サザンも日常の光景になるのでしょうか。新今宮通過後、折返し特急サザン 和歌山市行きの表示となりました。3519編成 区間急行 難波行き折返しは3000系旧塗装編成との離合でした。6001編成 各駅停車 難波行きホームドアと通勤型片開き車両の組合せ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その② (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラから〉『KATO EF61 (茶) 入線‼️ その① (品番3093-3)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その① (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載…ameblo.jp〜その①からの続き〜車番は「EF61 9」、メーカープレートは「川崎」です。こんな小さなパーツが綺麗に嵌まる造り、katoの技術力に感心しますね。🙆台車のアップです。こちらもとても精巧な造りですね~。🤗後方から。実車の重量感、感じます。🙌デザイン的には新性能電機への移行途中・・・といった雰囲気が滲み出ていますね〜。🤔後方前面より。車体側面を眺めて。側面意匠はEF65と大差ない感じです。🙉反対側の側面から。車体長はEF65より1m長く、EF81より1m短い・・・といった感じです。🙊ちょっと読めませんが、表記類も印刷されてて、雰囲気出てますね〜。🤗こちらも表記、入ってます。前面のアップです。斜めから眺めて。この模型の仕様でしょうか、非点灯時でもライトが暗くなってなくて、とてもリアルに感じます。🤗反対側の斜めから。ヘッドライトのアップです。う〜ん、なんかとてもリアルな造り‼️なんか本物みたいですね~。🤗スカート周りのアップです。割とあっさりした形態です。🙆茶色塗装の電機、個人的には特に好み・・・といった訳ではなかったんですが、こうしてじっくり眺めて見ると、なんか「ロイヤル感」あっていい感じですね〜。🤗これはこの模型の塗装処理が綺麗だからでしょうか?製品設計された方の腕の違いでしょうか。個人的にはこの模型、全体的にも他の製品に比べて造りがとても精巧な気がします。🤗〜その③へ続く〜〈続きは↓↓↓コチラ〉『KATO EF61 (茶) 入線‼️ その③ (品番3093-3)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF61 (茶)」 その③ (品番3093-3)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載…ameblo.jpではでは、オケタ模型でした。〈関連記事は↓↓↓コチラ〉『KATO EF65 0 入線‼️ その➊ (品番 3088-1 )』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF65 0」その➊ (品番 3088-1 )です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲…ameblo.jp『KATO EF60 500番台 特急色 入線‼️ (品番3094-4)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF60 500番台 特急色」 (品番3094-4)です。EF60は平坦路線向け直流電気機関車として昭和…ameblo.jp『KATO EF58 61 入線‼️ その① (品番3038)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF58 61」 その① (品番3038)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します…ameblo.jpKATO Nゲージ EF61 茶 3093-3 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)5,800〜7,280円カトー(KATO) KATO Nゲージ EF61 3093-1 鉄道模型 電気機関車 青Amazon(アマゾン)5,500〜8,296円マイクロエース Nゲージ EF61-1・茶色 A3601 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)6,304円マイクロエース Nゲージ EF61-204 A0230 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)9,400円マイクロエース Nゲージ EF61-209・PS22 A0231 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)KATO Nゲージ EF60 500番台 特急色 3094-4 鉄道模型 電気機関車 青Amazon(アマゾン)8,420円TOMIX Nゲージ 国鉄 EF60 500形電気機関車 特急色 7147 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)7,800円カトー (KATO) Nゲージ EF65 0 JR仕様 鉄道模型 電気機関車 3088-2Amazon(アマゾン)6,985円TOMIX Nゲージ 国鉄 EF60 0形電気機関車 2次形・茶色 7146 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)6,336円トミーテック(TOMYTEC)TOMIX Nゲージ 国鉄 EF60 500形電気機関車 シールドビーム改造・一般色 7148 鉄道模型 電気機関車Amazon(アマゾン)8,505円
pumiponのブログ(こうちゃんのブログ)
2026円9月20日台風が近づいてきている日曜日こんばんは!投稿は深夜の予定でしたが、大幅リタード・・8:00頃起床予定でしたが、トイレで起きたので、19日のブロク作成をここから再開する。最近後手後手ですが、絶対抜いたりはしません。6:40妻のトイレ対応。そのままテレビの前で待たず、素直にベッドに上がってくれたので、寝かせた。7:30に起きると言っていたが、寝息が聞こえたのをいいことに、ブロク作成優先・・・・8:00に投稿したようですね・・・で血圧測定。昨晩9/19 24:15の血圧。①127/78 💛66②127/75 💛67 ③128/76 💛67 χ127/76 💛 67元々の量、カルベジロール15mgで安定したようです。8:15の血圧。①145/88 💛67 ②139/83 💛65 ③137/87 💛66 χ140/86 💛66上下高いですがまあね・・って感じ。B判定カスカスかな?朝食の支度。妻は昨日食べなかったカレーオムレツとボロネーゼパンを食べると言うので、千切りキャベツが300gの一袋。またキャベたまトーストです。妻は、夏野菜カレーオムレツ。娘は虎ねこミミちゃんが雨で心配で愛に行った。ミミちゃんおはよー「にゃやよ~~~」が可愛い。今日は雨を弾いてなく湿っているミミちゃん。他の皆は「茶太郎」と言ってるようで「チャタ」と呼ばれているとか。うちでは皆、ミミちゃんです。スリスリして木の下へ移動。さて自分も朝食の支度再開。朝食10:30~千切りキャベツがジューシーでマスタードの酸味とケチャップの甘味の調和がいい。昨晩出来なかったひき肉の冷凍。100gずつにまとめ。先月出し忘れたので、8月分と合わせ、明日の朝(21日)出せるように用意。妻は11:30頃から昼寝だったかな・・・センサー異常検知確認。エンジン始動前は異常無し。エンジン始動後も異常無し。丁度12:00でした。これから血圧の管理、約2週間分の2人分やります。その前に簡易昼飯。通常は本体価格129円だったかな・・・オーケーのしっとりおさつロール。中のさつま芋がスイートポテトみたいですこだまんめぇ~~。妻が昼寝から起きたのが13:15頃。血圧管理をやっていた筈の自分も居眠りでした。そこから14:30まで2人分の血圧データを入力。室温や対応、朝の気温なども記載してるので、結構時間掛かる。15:00~入浴介助。今回も階段下りの下の方で、軽くしりもち。娘が降りて来て、軽くズボンの後ろを引き上げ1階の廊下まで最後の3段曲がり階段下る。あとは順調。夕飯の支度。いつもニッスイだかどこかの冷凍ちゃんぽんですが、家に無かったのでまいばすけっとで買った、四海樓ちゃんぽん。娘が修学旅行で長崎に行った時、入った店でした。ちゃんぽん発祥の店だとか。お水要らずでした。上と下です。おかずはチン!大きさの違う鍋で並行加熱調理。鍋が大きい分、蒸発し少し減っていますね。左側は。スープがいつものより遥かに濃厚との事。具はいつもの方が多いが、こちらの方が作りやすい。ザッパーサラダ。山形の枝豆(茶豆臭と味)で美味しい。夕飯18:45~ちゃんぽんが濃厚で美味しい。麺もしっかりした感じで最後まで伸びない。このあと、ブロク作成していたのに居眠りを繰り返していたようです。22:58ツカレナオス🇵🇼妻を寝かせたあと、ブロク再開するも寝た模様。5:00~再開し中断・・かなり遅くなりました。ここまでありがとうございました。月曜は台風直撃回避で在宅勤務。
rajikooのぼちぼち日記
8月の写真が毎年減っていくような気がしています。 歳食ったせいもあるし 連日の猛暑で日差しが痛い。 そんなときに安否確認に思える連絡があったんで 田んぼ絡めた風景が観たくなった事もあり 土曜の夕方から山口へ特発してしまいました。 夕方から出たのは、ゆっくり寝たかったから・・・ そして 思い出の居酒屋 素晴らしきかな人生 ここは産地モノが食べれたりするので お気に入り 翌日の撮影場所の当たりをつけたりしながら・・作戦会議?? アフォほど注文??? 正直 食いすぎました💦 腹ごなしに夜道を 散歩。 大阪より断然過ごしやすい。 ゆっくり、寝ることが出来ましたので登れました。 少し刈り取りが始まった パッチワーク田んぼが素敵 ヨンマルタラコを撮っている時に気づいた。 森のトンネルを抜けるタラコ そしてさらに ・・・奥も見えるやん。 で、一番の心配材料が かなり多めの雲 雲 雲 SLやまぐち号 晴れ間をなんとか抜けて来る。 汽笛がこだまする カッコいい ここから 田んぼゾーンへ侵入してきます。 今日はここまで、、 ではまた。