ブログジャンル
介護日記
26,071投稿
少し前から、家のドアノブの調子が悪いことに気付いていましたが、私が何とかしなければ解決しません。私が「ドアノブ、調子悪いねぇ」と言うと、「おかしいよね」と次男。旦那も「変だ」みたいなことは言うけど、直そうか?という発言はない。我が家の修理屋は私です。分解したら、案の定割れていました。部品はネットで買
…査でした。 今回介護タクシーを利用しました。 CT検査と先週に型取りをした新しいコルセット(腰仙椎装具C軟性)を装着しました。 コルセット、前のかわいいデザインに
父を家に呼んで、4人で食事をすることもありました。そんなある朝。父の様子を見に行くと、ベッドの下に倒れるようにして寝ていました。片手にはビール。もう片方の手には、あんぱん。起き上がることができず、救急車を呼びました。それから私は、毎日のように病院へ通いました。でも、どうしても行けない日もあります。「
車椅子の家族と名古屋に行くことが決まったとき、最初にぶつかるのが宿選びです。「バリアフリー対応」と書いてあるのに、浴室に段差があった。入口の幅が足りなかった。そんな経験をされた方も少なくないと思います。 旅行会社に30年勤めた中で、車椅子のご家族との旅行をお手伝いする機会は何度もありました。その度に
「車椅子でも、東京のホテルに泊まれるのだろうか」——そう思いながら検索窓に文字を打ち込んでいる方は、きっと一人ではないと思います。親を東京に連れて行きたい。本人が自分で計画している。あるいは車椅子を使う連れ合いと一緒に旅をしたい。理由はそれぞれ違うかもしれませんが、共通しているのは「バリアフリーと書
…、部屋から食事処ま車椅子で行けるのか――そうした不安が頭の中をぐるぐる回って、なかなか予約に踏み切れない。そんな状況ではないでしょうか。 私自身、旅行会社で30年働いたあ
…るそうですが、晩年特養さんにてお世話になった亡きうちの母も存命中は亡き母が亡くなるまで数年
彼に初めて会ったのは高速のサービスエリアだった。 長らくペーパードライバーで今や免許証すら手放した私はもっぱら鉄路利用で高速道路とは余り縁がない。ハイウェイを走るとすれば、助手席か後部座席でドライバーの話し相手ないしは景色を眺めるだけだ。そのくせ一丁前に尿意はもよおすし、腹も減るそして、近年はSA
…護5、身体障害1級寝たきりの夫の24時間介護生活のリアルを綴っていきたいと思います。 先週土曜に夫がレスパイト入院してから心にぽっかり穴が空
…です。 で、いろい介護タクシーにまつわる現場を見るにつけ…「そんなトランスじゃダメだ!」と言いたくなる場面が見受けられました。(看護師さんでもみられ