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小説・エッセイ・ポエム
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妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。 そして石段を上り切って鳥居をくぐるると、夜空を背景に静かに佇む古びた拝殿。「場所をお借りします」気持を込めて5人で礼をして周囲を見回すと、同じような考えの先客がチラホラと。人が少ない隅の方へと移動した5人は仲
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。 「美味しい!」 「サブロウくん、俺にも一口」 「ワタシも」 「俺にもくれ」 「いつもサービスしてもらってすみません。帰りに人数分買いますから」 イチが少し申し訳なさそうな表情を浮かべると、 「いいんだよ、こん
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。 兄弟たちにとって特別なことをしているわけじゃない。ただ、この街で育って。毎年こうして祭りに来て。顔を合わせれば、自然に挨拶をする。それだけだった。提灯の灯りが少しずつ濃く見え始め、空が夕焼けから夜へ変わるころ
こんにちは、 あにめをです✨ 今回は『汝、星のごとく』(著:凪良ゆう)を語りたいと思います! 題名の『汝、星のごとく』は汝= “あなた” 、ごとく=〜のようだ つまり、『あなた、星のようだ』ということになります! めちゃくちゃおしゃれですよね! ずっと読みたかった本でした! だけど、単行本ってお財
この物語は、こちらではなくFC2でやっている表ブログで2012年末から書き始めた宮Love in palaceのその後物語を全て加筆修正し移しました。かなり時間経っていたので再度ドラマを見直してヤバいくらい宮沼に再どハマりましたねあちらFC2で書いていたその後は宮を見てすぐに勢いで書いていたのでかな
いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。 今日も明るく、バカっぽくまいりましょう!(笑) ・・・なんかテレビでAd●さんのことを見ているうちに 突然思いついたので・・・ 書いてみました。 お題、「こんなAd●はいやだ!」 なんかこう・・・ ここから出せーっ!おれはやってねえー
汐見夏衛さんの『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のレビューになります。(ちなみに映画ではなく、原作のレビューなので、ご注意を!)既にご存知の方がほとんどだとは思いますが、本書は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編になります。『「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」汐見夏衛』本
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO side『んじゃぁ……』『はい…気を付けて……』家まで送るからと言われて…車で…ボクの住むアパートへ……『もぉ家の真ん前じゃん…///』『そうだけど……』なにも心配
「もし。もし嫌だったときは、すぐに忘れて欲しくて、そんでまた元通りに・・・あ、いや、ごめん。元通りはあまりにも自分勝手だな。」 「いいよ。俺だって大人だし、そんくらい。」 「はは。うん。」 「どんとこい。」 翔くんが深呼吸をする。そんなに覚悟がいるようなこと、俺はなにをしでかしたのだろう。 「
晴れ渡る天気の中、ユノは今日も畑仕事をしている。店を開くことを決定したが、山の仕事を疎かにはしない。ジェジュンは週の半分ぐらいは村に下り、開店に向けて忙しく、今日も村で打ち合わせをしていた。 「チャンミンさーん」 ジェジュンが最近買った白い軽トラから手を振っている。 「これはこれは。高級車でのお出迎