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小説・エッセイ・ポエム
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朝。 目が覚めると、部屋の空気が静かだった。 カーテンの隙間から、光が入っている。 (……朝や) ゆっくり起きる。 身体は軽かった。 昨日の感覚が、まだ残っている。 布団を整え、カーテンを開け、窓を少しだけ開ける。 風が入ってきた。 (……いい) 顔を洗い、歯を磨
・・・✤BLを含む完全妄想のお話です✤・・・彼の後ろ姿をぼーっと見送るうちに気付けば閉店時間を過ぎ、照明も消されてしまったので慌てて帰ることにシャワーを浴びてから、ストックしておいたパックご飯とレトルトカレーを温めてスプーンで口に運び、黙々と食べながら考えるのはやはり彼のこと俺のこと覚えてくれてたん
クリーニングねえちゃんと閉店後にガールズトークをば『友達できた(歓喜)』新規で日本人の友達でけた🤝←新規いうなわしより一回り上でほぼ毎日会う仲ですわ上品で、おっとりして、笑顔の可愛い人気者20代の若いツバメからも誘われるような、バ…ameblo.jp長く付き合った元彼がとても良い人だったのコージって
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいO side《ばぅっ…♡》『んぁ…?』翔ちゃんを送り出した後…『ぉ前っ…!』《♪》口に咥ぇてぃた…ある物…。『俺のじゃん……。』《ぐふぅ♡》またかょ…。夏からメンバーと
「白き薔薇に導かれて」月の光が、ジャルジェ家の広大な庭園を淡く照らしていた。昼間は規律と格式に満ちたこの場所も、夜になると別の顔を見せる。風に揺れる並木、静かに水面を震わせる噴水、そして人の気配の消えた回廊。そこは、誰にも知られてはならない想いを抱える者にとって、ただ一つの逃げ場だった。オスカルは、
この記事は定期的にトップにもってきます。*****とうとう5月になってしまいました。 嵐さんの活動終了まで1ヶ月を切り、寂しい気持ちでいっぱいなのが正直な気持ちです。 けれど最後はたくさんの思い出をくれた嵐さんに「ありがとう」を叫びたい。 そんな気持ちで、 【ありがとう嵐さん 感謝祭2026】 を、
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラ
サンダルで歩いてるせいか、海岸の砂が遠慮なしに入ってくる。このザラザラ感もじわりじわりと浸食してくる海水かわ苦手だ。「翔君、そんな端っこで足だけチャポチャポ浸けても進まないよ?」「今、慣らしてんの。なんせ海なんてほぼ初めて入るようなもんなんだから。もう少ししたらちゃんと入る。だって見てよこれ!」浮き
汐見夏衛さんの『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のレビューになります。(ちなみに映画ではなく、原作のレビューなので、ご注意を!)既にご存知の方がほとんどだとは思いますが、本書は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編になります。『「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」汐見夏衛』本
この物語は、こちらではなくFC2でやっている表ブログで2012年末から書き始めた宮Love in palaceのその後物語を全て加筆修正し移しました。かなり時間経っていたので再度ドラマを見直してヤバいくらい宮沼に再どハマりましたねあちらFC2で書いていたその後は宮を見てすぐに勢いで書いていたのでかな