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入院・闘病生活
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* 着想から足掛け4年となるにじいろ家族シェアハウス(記事こちら)。3年前のエイズ学会頃にフライヤーで告知をしておりましたが、不動産の取り扱いが大変で計画が停滞していました。少しずつ進んだ中で経験した、不動産にまつわるエピソードが楽しいので、ご紹介していきます。 着想時点で何もなく、まず場所探し
🌸スリンダと併用してはいけないお薬を列挙して下さい。 🌷以下は、スリンダ28(ドロスピレノン4mg)と「原則併用を避ける/慎重投与が必要」な薬剤を、臨床で使いやすい形で整理したものです。スリンダと併用に注意・原則避ける薬剤一覧① 併用禁忌・原則避ける薬(最重要)🔴 強力な酵素誘導薬(CYP3A4誘導
🌸世界的に見て、エイズが流行している地域はどこですか? 🌷世界的に見ると、HIV/AIDS が特に多い(流行している)地域は、はっきりしています。最新の国際機関(UNAIDS、WHO)の報告でも大きな傾向は変わっていません。🌍 世界で HIV/AIDS が最も流行している地域① サハラ以南アフリカ(
ミツバチ毒の主成分であるメリチンは、近年、抗ウイルス作用を持つ可能性がある天然ペプチドとして世界中で研究されています。特に多くの研究が行われているのが、単純ヘルペスウイルス(HSV-1・HSV-2)です。ただし、現時点で報告されている成果の多くは細胞実験(試験管内)や動物実験であり、人への有効性が確
120A2525歳の経産婦(2妊1産)。妊娠8週。妊婦健診でHIV抗原・抗体同時スクリーニング検査が陽性であった。2年前に第1子を出産している。この時点で行う患者への説明で適切なのは?a HIVの確認検査をしましょうb 妊娠中はHIVの治療は行いませんc 今回は中絶することをお勧めしますd 第1子
Taficure EM(タフィキュアEM)とは?近年、日本でも**PrEP(曝露前予防)**への関心が高まり、ジェネリックDescovyを探している方が増えています。その中でも注目されているのが**Taficure EM(タフィキュアEM)**です。Taficure EMは、 Tenofovir A
こんばんは。久々の投稿になりますが今日は少し過去を振り返ろうかなと思います。というのも…今日でHIVの告知を受けてから5年になるんです。あっという間に過ぎた5年のような気がします。今でもいろんな体調不良は起こっていますが告知を受けた当時は、とにかく体調が悪くて…最初の1年くらいは心身ともに不調だった
「腸内フローラ」という言葉は皆さんも聞いたことがある方も多いかと思います。私たちの腸内には様々な種類の細菌が多数存在し腸内環境を整えています。 この細菌の集団を顕微鏡下で観察するとお花畑のように見えることから腸内フローラと呼ばれています。 近年まで、子宮内は無菌だと考えられていましたが、実は子宮内に
🍀2025年8月7日🍀 同性愛者はピンクトライアングルの付いた識別証を着けさせられた。 ピンク・トライアングル - Wikipediaja.m.wikipedia.org 戦後、ヨーゼフ・コフートは補償を受け
◆ 先週は、社会福祉法人あさか会様の研修にお招きいただき、お話をしてきました もちろん散会前には、顔出しOKの参加者さんと一緒に記念撮影をしてきました。<↓画像:顔出しOKの皆さんと>(↓告知フライヤー) あさか会では理念のサブタイトルに「人の世に熱あれ人間に光あれ」を謳っています。これは歴史の教